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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

3979チバQ:2022/11/14(月) 20:03:41
https://news.yahoo.co.jp/articles/00a2a384ba1a9bf9cdb9c558d38cbc8757edf725
議会の「オール与党化」、共産も擁立できず 松山市長選は初の無投票
11/14(月) 19:00配信

朝日新聞デジタル
支持者をグータッチで見送る野志克仁氏(右)=2022年11月13日午後5時39分、松山市宮田町、三島庸孝撮影

 13日に告示された松山市長選は初めての無投票で、無所属現職の野志克仁氏(55)=国民民主推薦=が4選を決めた。野志氏は「相手どうこうでなく、やってきたこと、やりたいことをしっかり訴えることが大事だ」と話した。


 野志氏は南海放送の元アナウンサーで、抜群の知名度を誇る。2010年に知事選に出る中村時広市長(当時)の事実上の後継候補として立候補。現在の市議会会派「みらい松山」を中心に支えられて初当選して以来、得票を伸ばしながら圧勝を重ねてきた。

 この間、自民、公明両党は対決から支援に転じた。

 前回18年は共産党推薦候補との一騎打ちに得票率約9割で完勝。野志氏の対立候補は4→2→1と減っていき、今回は誰も名乗りを上げなかった。

 市議会の「オール与党化」はより強固になっていき、自民党は今回、松山支連が推薦した。10、14年の市長選は対立候補を擁立したが、前回は市議会派が支持。今夏、参院選で自民党公認候補を応援したり支連大会に出席したりと、野志氏側の「歩み寄り」も評価して支援の「格」を上げた。支連幹部は「積み重ねがあってここまできた。考えの食い違いはあるだろうが与党として支えていく」と話す。公明党も前回は松山支連が支持し、今回は県本部が推薦した。

 対立候補を過去3回立ててきた共産党は今回も最後まで擁立を模索したが、コロナ禍などで始動が遅れた。

 共産党中予地区委員会や松山労連などでつくる市民団体「あったか松山市政をつくる市民の会」が、市長選に向けて会合を開いたのは10月5日。同日に共産党に擁立を要請した。同委員会は複数に立候補を求めたが受け入れられず、同28日に断念を明らかにした。


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