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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

3994チバQ:2022/12/20(火) 23:35:02
https://news.yahoo.co.jp/articles/fc4f58968a7fc919a74eed3adb040d3eaf89f324
徳島知事選、保守分裂へ 自民議員2人が激突
12/20(火) 20:32配信


時事通信
自民党の三木亨参院議員(左)と後藤田正純衆院議員

 来年4月の徳島県知事選は、自民党国会議員同士が争う保守分裂選挙となる見通しだ。

 三木亨参院議員(55)が立候補を表明したのに続き、後藤田正純衆院議員(53)は来年1月にも出馬会見を行う方向で調整する。同党県連は「第三の候補」擁立を模索し、現職で5期目の飯泉嘉門知事(62)は態度を明らかにしていない。選挙構図がさらに複雑になる可能性もある。

 三木氏は19日の記者会見で、来年1月にも参院議員を辞職し、知事選に無所属で出馬する意向を示した。所属する二階派の全面支援を期待。二階俊博元幹事長から「頑張れ」と激励されたとアピールした。

 三木氏は2019年参院選で、比例代表で議席獲得が優先される「特定枠」で当選。党内には任期途中での転出への批判が根強い。特定枠は「合区」で候補を出せない徳島県連への党本部の救済策で、三木氏が議員辞職すれば同県と関係のない候補が繰り上げ当選するためだ。

 世耕弘成参院幹事長は20日の記者会見で「特定枠の趣旨、党方針をしっかり理解し、思いとどまってほしい」と不快感を示した。

 一方、後藤田氏は前回衆院選で徳島1区に出馬し、比例復活。知事選出馬の意向を固め、党幹部らへのあいさつ回りも済ませた。所属する茂木派議員が出馬取りやめを説得した経緯もあり、派閥が一丸となって応援する雰囲気はない。同派の閣僚経験者は「派閥間の争いにしてはいけない」と述べ、二階派との全面対決を回避しようとしている。

 後藤田氏は過去に、飯泉知事と自民県議団の関係を「なれ合い」と批判し、県連と折り合いが悪い。県連は三木氏出馬にも不満を募らせ、若手官僚の出馬に期待する声がある。幹部が21日に対応を協議する。

 党執行部は静観の構えだ。党幹部は三木、後藤田両氏いずれも推薦しない考えを明かした。


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