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人権・差別・同和問題

28同和問題:2010/04/26(月) 11:45:32
同和問題で語られることの殆どがウソか誤り!
http://dohwa.exblog.jp/

29同和問題:2010/04/26(月) 11:45:54
同和問題で語られることの殆どがウソか誤り!
http://dohwa.exblog.jp/

30名無しさん:2010/05/29(土) 17:14:41
私の同級生だった石松裕香(福岡県中間市土手ノ内2丁目9−3 TEL 093-244-7101)が、
私がJR鹿児島本線黒崎駅から博多へ向かう列車に乗車して
しばらく経ってから「隣に座っていた男が部落の人間で、血が汚れて気分が悪くなった。警察
に届けて。」と言って、自称自衛官と名乗る男性に捕まえさせて、博多駅で警察官に突き出し
ました。
自衛官の男性は「部落の人間は犯罪者の塊だから、とりあえず警察署に行くべきだ。」と 言って
嘘ばかり警察に説明して男性乗客を博多駅で逮捕させました。博多駅にはマスクをかけた私服警
察官と制服の警察官が2人いて、そのうちの1人はメガネをかけた50代で、もう一人は若くて
長身の警察官でした。その3人の警察官が容疑者にさせられた男性に「この部落野郎めが!」
などと大声で怒鳴りつけながら顔を拳で力いっぱい殴ったり、足を蹴ったりしてさんざん暴力を
奮ったところをはっきりと見ました。
しかも、実際に痴漢した人物として、その直前まで石松の隣に座っていた
男性、福岡501せ44−74の水色の車に最寄駅までいつも乗車してく る痴漢の常習犯が
複数の乗客から目撃されて警察官に伝えられたのに、わざわざ被差別部落出身の男性に 警察が
犯罪を無理やり押し付けた冤罪事件だったことは明らかです。他にも、この石松という女性の
隣にJR鹿児島本線折尾駅から東郷駅区間を30代のやせ形で短い黒ジャケットを着用して薄緑色の
ポーチを肩から背負った男性が座っていたことが目撃されています。

それから、私は男性が連行されたと聞いた博多警察署へ行きました。すると、
博多警察署の生活安全課の的野課長が「同和地区の人間は、痴漢ぐらいは何の罪悪
感もなくやるわい!」などと私に暴言を吐いてつっぱねました。そして、
捜査を担当したという武内という捜査員は「同和地区の人間が一度しか
やっていないという犯行は5回でも10回でもやったはずだ。いくら否認
しても無駄だ。」などと言って私が何も悪いことをしていないと目撃した
ことを聞き入れませんでした。

これは、明らかに福岡県鉄道警察隊博多派出所と福岡県博多警察署による
部落差別が先行した冤罪事件です。

31名無しさん:2010/05/30(日) 20:12:16
>>21
アメリカ国内で人気のある CD には、 英語版だけでなくスペイン語ヴァ−ジョンが添えてあるし、 選挙に際しても彼等に気を遣うようになっていることから、 実際には中南米系の移住者は昔のようなマイノリティではなくなっている。

39名無しさん:2010/06/03(木) 10:29:34

佐々木

011-743-1955

北海道札幌市東区北8条東18丁目1-48

40名無しさん:2010/06/03(木) 10:30:17

佐々木

011-743-1955

北海道札幌市東区北8条東18丁目1-48

41名無しさん:2010/06/03(木) 10:30:41

佐々木

011-743-1955

北海道札幌市東区北8条東18丁目1-48

42名無しさん:2010/06/03(木) 10:31:06

佐々木

011-743-1955

北海道札幌市東区北8条東18丁目1-48

43名無しさん:2010/06/03(木) 10:31:39

佐々木

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北海道札幌市東区北8条東18丁目1-48

44名無しさん:2010/06/03(木) 10:32:09

佐々木

011-743-1955

北海道札幌市東区北8条東18丁目1-48

45名無しさん:2010/06/03(木) 10:32:32

佐々木

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46名無しさん:2010/06/03(木) 10:33:01

佐々木

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北海道札幌市東区北8条東18丁目1-48

47名無しさん:2010/06/03(木) 10:33:21

佐々木

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北海道札幌市東区北8条東18丁目1-48

48名無しさん:2010/06/03(木) 10:33:37

佐々木

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49名無しさん:2010/06/03(木) 10:33:56

佐々木

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50名無しさん:2010/06/03(木) 10:34:13

佐々木

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51名無しさん:2010/06/03(木) 10:34:33

佐々木

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52名無しさん:2010/06/03(木) 10:34:53

佐々木

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53神奈川一区民:2010/08/09(月) 21:12:35
今週発売の週刊ポストに「糾弾」という題
名のノンフィクションが新連載されます。
立花町(現・八女市)連続差別ハガキ事件
についてのノンフィクションです。
是非一度読んでみて下さい。

因みに、これを執筆する高山文彦氏は佐藤
謙一郎氏の知人。佐藤氏は高山氏のことを
大変評価しています。

54名無しさん:2010/08/21(土) 21:19:56
2ちゃんねる警察板で日本の警察, 主婦, ニート, 創価学会のバッシングをしている者達はやはり左翼系の者達なのかな?
ニートはネトウヨ(ネット右翼)の場合が多いし、 (ニートではない)いわゆるワープア層は左翼系政党を支持していることが多い。
それにしても、いくら自身を惨めだと思っても堪まりかねて障害者を 「カタワ」 とか言ってしまっては元も子もないと思う。
こうした例は、 (日本では左寄りと見なされている)某大新聞の記者が2ちゃんねるマスコミ板か何かで 「障害者と部落民は死ね!」 とか書き込んだ‘事件’を思い出させる。

55神奈川一区民:2010/08/27(金) 21:14:31
未返済 20億円に自治体、対応苦慮
2010年08月25日



 同和地区の住民を対象にした自治体の住宅新築資金等貸付事業で、未返済額が県内全体で約20億円にのぼることがわかった。すべてが滞納ではないが、債権が3億5千万円余と最も多い板野町は「強制執行に踏み切る時期が来るかもしれない」としており、今後、滞納者への対応が問題化しそうだ。


(花房吾早子、三輪さち子)


 この事業は1960年代後半〜90年代後半、全国的に実施された。同和地区住民の生活環境改善を目的に、低金利で住宅の新築や改修費を貸し付けた。償還期間は最長で25年。


 県内では現在の19市町が事業を行い、4386件で計177億7773万円を貸し付けた。うち19億9760万円が未返済だ(08年度末現在)。ただし、返済中で、滞納ではない額も含んでいる。


 板野町の未返済額は3億5316万円。市民オンブズマン「とくしま見守り隊」板野支部の西川恵二代表は25日、町が強制執行の手続きをせず「違法に財産管理を怠っている」として監査請求をする。西川代表は「町税が使われているのに、あまりにも怠慢だ」と指摘している。


 同町の担当者は「貸し付け対象は経済基盤の弱い人たちなので、担保や現金収入がなくても借りられる制度だった」「保証人に支払わせるという発想がなかった」などと説明している。


 一方で、各自治体は滞納に頭を悩ませている。督促状の送付や戸別訪問を繰り返しても、なかなか応じてもらえないという。転居を繰り返して行方不明の人や、債務者が死亡したケースもある。


 小松島市では、保証人に本人への完納指導を依頼するのが最高レベルの対応だ。担当者は「民間の金融機関とは違うので、強引な取り立てはしにくい」。牟岐町は「法的措置をとると裁判費用が高くつくし、建物を競売にかけても売れるとは限らない」との見方だ。


 阿波市は強制執行に乗り出したが、戸別訪問の際、日雇い労働で中学生の子どもを育てる50代男性に泣かれたケースがあったという。「こっちも精いっぱい汗をかいてからでないと、厳しい対応はできない」と担当者。


 県住宅課は「他の貸し付け事業と同様に取り立てなければ、不公平になる」として、毎年9月、市町村向けに償還率を高めるための研修を行っている。


 同和対策に詳しい南川諦弘・大阪学院大法科大学院教授(行政法)の話 事業が始まった当時、貸付金が戻ってこなくてもやむを得ないという、同和問題をめぐる社会的背景があったのかもしれない。でも今は、時代が変わった。行政が昔のままの特別扱いを続ければ、市民は納得しないだろう。住民訴訟を起こされても仕方ない。


 ソース@朝日新聞徳島版 http://mytown.asahi.com/tokushima/news.php?k_id=37000001008250001

56名無しさん:2010/11/01(月) 11:37:53
新作【簡易版】 相ぬ(アイヌ) VS 相生(あいおい)
◆ とりあえず 皇紀2670年 8月6日
http://www.geocities.jp/orionseijin_cacacakah/gorira_type-b/YAP/songokuh_26700806.html
   
● 孫悟空と猪八戒がSEXをして、アイヌ人誕生 (和人を侵略者に入れ替えたアイヌ民族 ②)
http://www.geocities.jp/orionseijin_cacacakah/gorira_type-b/YAP/songokuh_26700815.html
 
● 和人を侵略者に入れ替えたアイヌ民族 ① (とりあえず 皇紀2670年 8月6日a)
http://www.geocities.jp/orionseijin_cacacakah/gorira_type-b/YAP/songokuh_26700806.html

● 忍法:お国透かし 【三種の神器】 鏡の術 
http://www.geocities.jp/orionseijin_cacacakah/gorira_type-b/YAP/bat69_tokebi_ainu.html

● 豚鼻城 「城主は、ウソで税を使い込む日本社会党、老中は大地党」
http://www.geocities.jp/orionseijin_cacacakah/ainu_rosuke/yoroz_HTML/ButaBanaJoh_26700506a.html

豚鼻城 (アイヌ民族の人種たちの城)
北海道大学アイヌ・先住民研究センター
http://www.cais.hokudai.ac.jp/
           ↑
     豚鼻城 (ぶたばなじょう)
 
 大学の先生の称号を得たアイヌ人は、先住民だと偽って和人から税金を脅し取ってきたチョンと同じ生態の人種である。
 
 アイヌ人は、「相ぬ(アイヌ)」なのに、和人から理由なき被差別を受けたと主張し、騙し取った血税で札幌駅のそばの北大植物園内や札幌大学に築城をし、
和人を赤軍活動で社会の第一線から突き落としておきながら、豚鼻なのに先住民族のフリをして所得を税から得ながら生活をしている。
 
 その代わりに和人は、アイヌ人が本格的に先住民活動を始めた1980年代には、大学を赤軍の教授や学生たちにより追放されて、金銭的にも大きな損害を受けてきた。
一方アイヌ人には、財産はないロシアから南下してきた悪意の侵略や難民であり、ロシアの黒船と同じ北海道の歴史の人種である。
 
 野人ゆえ、「金銭的には一切もとでなし」であり、もともと和人から脅し取った「和人たちの税金」である。
  
アイヌ民族を先住民族に捏造させたのは、アイヌ(非相生=相ぬ)人種と同じ豚鼻人種の、朝鮮人とロシアと民主党(日本社会党赤軍)である。

57世界のアイヌ人種=「ロマの民」:2010/11/01(月) 11:43:22
「アイヌ語勝ち組方言」民族。
東西ヨーロッパの黒アイヌ「勝ち組方言」民族(鼻の高いアイヌ顔)
    
西側
● アラベスク ミッドナイト・ダンサー(MIDNIGHT DANCER)
http://www.youtube.com/watch?v=EggwZDkvjdw&feature=rec-r2-2f-6-HM
 
  YouTube - Arabesque - High Life
http://www.youtube.com/watch?v=P3UDMBbOd1g&feature=related
 
  YouTube - 恋にメリーゴーランド  アラベスク 
http://www.youtube.com/watch?v=lzbjltFkgfw&feature=related
 
 
東側
● YouTube - t.A.T.u - Ya Soshla S Uma & Nas Ne Dagoniat [LIVE Kremlin]
http://www.youtube.com/watch?v=dh7OFSN535g
http://www.youtube.com/results?search_query=tatu&search_type=&aq=0&oq=tat
 
●更新♪ 相ぬ VS 相生
http://www.geocities.jp/orionseijin_cacacakah/ainu-izika_01_surabahri/Ainu_Aioi/itumono-copipe_aioi_ainu_690630a.html
    大日本帝國時代の台湾人の優秀さ = 相生(あいおい) 
 
●べこ(Бык) Ver.Jc2669-1216d  
アイヌ語辞典(トケビ語辞典 [倭人版] )より抜粋。
http://www.geocities.jp/orionseijin_cacacakah/ainu-izika-garubohi/Beko.html
 べこ  >   ♪ Бык (青鬼アイヌ語「勝ち組み」方言)
 
●朋友相信ジ 恭儉己ヲ持シ/大日本帝國のヤオヨロズの人種たち 
http://www.geocities.jp/orionseijin_cacacakah/02_jyoumonnjin/yaoyorozunojinshyu/YaoyorozuNoJinshyu.html
●「三種の神器」鏡 / ヤオヨロズの人種たち
 http://www.youtube.com/watch?v=xbhiRABpRKs&feature=player_embedded
  
● 【B型ゾーン】  からやってきた、ゴリラ顔の遺伝子
http://www.geocities.jp/orionseijin_cacacakah/ainu-izika-garubohi/Bgata_zoon.htm
  
【付録】:
松下村塾 日本の平和 ざっくばらんな「見取り図」
http://www.geocities.jp/orionseijin_cacacakah/02_jyoumonnjin/02_01jyoumonjin_bord.html
  
アイヌ語辞典 (和人版)
http://www.geocities.jp/orionseijin_cacacakah/ainu-izika_01_surabahri/ainu_izika.html

58アイヌ人の心情と同じ感情で和人がサイトを作ってみた:2010/11/01(月) 11:47:37
相対的ウタリ (怒り厳禁)
http://www.geocities.jp/orionseijin_cacacakah/gorira_type-b/SoutaiseiUari/soutaiteki_UTARI._index.html
  
アイヌ顔というのは、大陸でモスクワ方言民族に追い出された、、日本へ来た「ロマの民」の顔です。
http://www.geocities.jp/orionseijin_cacacakah/gorira_type-b/SoutaiseiUari/26701021dekaikao.html

59和人の税だぞ! アイヌは政教分離違反!!:2010/11/01(月) 12:07:42
和人はアイヌ民族たち外来人種からのウソによる民族浄化を受け、和人の税財をアイヌ民族活動と言う、憲法違反の政教分離に抵触する「国家の介入した宗教団体活動」に利用されるなど、国全体の経済はズタボロ。
アイヌ民族人種の大陸でモスクワ方言民族に敗北した歴史を人種の優越という、努力では解決できない「各人種の先天的な能力差の現象」で、縄文人種の国が、B型と豚鼻の人種である「アイヌ民族や朝鮮民族の知能」に、替わろうとしている。
 
アイヌ顔は江戸時代の鎖国の脆弱な知能にしか居ない人種であり、100%縄文人種の姿ではない、比較的新しい外来人種がアイヌ民族の構成人種たちである。

60名無しさん:2010/11/01(月) 12:11:38
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1223559981/59
×: アイヌ顔は江戸時代の鎖国の脆弱な知能
○: アイヌ顔は江戸時代の鎖国の脆弱な地方にしか居ない人種であり、100%縄文人種の姿ではない、比較的新しい外来人種がアイヌ民族の構成人種たちである。

61関東の蝦夷:2010/11/01(月) 14:37:03
アメリカでは黒人の血が何%ミックスされているかで、黒人とされると聞いた。
アイヌ民族と良くいうけど、自分はアイヌだ、といえばアイヌ民族とされるのか。
あるいは、何親等までアイヌ民族であればというような規定?があるのでしょうか。
誰か教えてください。

62ジョン・レノン:2010/11/04(木) 14:48:43
中国共産党による侵略、人権弾圧の脅威にさらされているアジアの人々と連帯し、
自由と平和を守るため、1 1月6日に『自由と人権アジア連帯集会&デモ』を行います。
志のある方々のご参集をお 願い致します!

期日 平成22年11月6日(土)
場所 日比谷野外音楽堂(東京都千代田区日比谷公園1−3)
内容
12時00分 開場
13時00分 開会
15時30分 デモ隊列準備
15時45分 デモ出発 「日比谷野音」〜到着「常盤橋公園」(千代田区 大手町2-7-2)
17時30分 街宣活動 有楽町「交通会館前」(〜19時)
主催
頑張れ日本!全国行動委員会
草莽全国地方議員の会
日本李登輝友の会

63栃木都民:2011/03/01(火) 16:32:50
氣志團に抗議=ナチそっくりの衣装着用―ユダヤ人団体
時事通信 3月1日(火)6時35分配信
【ニューヨーク時事】反ユダヤ活動を監視する米有力人権擁護団体サイモン・ウィーゼンタール・センターは28日、ナチス・ドイツの親衛隊(SS)に酷似した衣装でテレビ番組に登場したとして、日本のロックグループの氣志團と番組を放映したエム・ティー・ヴィー・ジャパン(MTVJ)などに抗議したと発表した。氣志團などに対し、謝罪して衣装を二度と用いないよう求めた。
 SSは、ナチス・ドイツでユダヤ人大量虐殺の先頭に立ったことで知られる。同センターは「このような暴挙は絶対に許容できない」と反発。氣志團とMTVJのほか、氣志團が所属する芸能事務所のソニー・ミュージックアーティスツと音楽会社のエイベックス・グループに抗議書を送付した。 
学ランとしか思えないような衣装が、ナチそっくり???
自分たちが気に入らないものは、すべてナチというのでしょうかねえ。文科省は何というのでしょうか。
氣志團の所属するプロダクションも下手に謝罪などすると、文科省が困ることになるよ。
日本の学ランにケチ付ける暇があったら、パレスチナでの人権弾圧に何か言うべきと思うがね。

64rose:2011/09/30(金) 01:46:26
広がれ 兵器拷問 洗脳テロ の 輪

広がれ兵器拷問の輪。見えないテロ技術を広めよう。情報作戦洗脳技術
みんな狂えば万歳。ネット上の書き込みをけん制しよう。ドラマや音楽
覗いた思考を攻撃だ。タレントも全員参加で殺人天国。視聴者をたたき
つぶせ。脳技術心理技術、宇宙最高の惨殺装置を完成せよ。20年30
年被害者たちを痛めつけろ。学校だって殺し屋に味方してくれる。われ
らナチ党。広がれ兵器拷問洗脳テロ。

http://www5f.biglobe.ne.jp/~terre/

65とはずがたり:2012/06/26(火) 08:08:50

解放同盟が市長に反撃宣言 拠点全廃めぐり
2012.6.25 13:22 [west政治]
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1224522282/2449

66とはずがたり:2012/06/26(火) 08:12:12
「歴史的に終止符打つべき」解放運動の拠点全廃方針貫く 橋下市長
2012.6.25 12:39
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1224522282/2448

大阪市の「市民交流センター」。市が策定中の「市政改革プラン」で、全廃の方針(市人権協会のホームページ)
ttp://tohazugatali.web.fc2.com/gyosei/waf12062512430006-p1.jpg

 大阪市が策定中の「市政改革プラン」で、市内10カ所にある市民交流センターを平成26年度に全廃する方針を打ち出し、波紋を呼んでいる。いずれも市が同和対策事業で建設し、部落解放運動の拠点となった歴史を持つ施設。

 廃止対象は、旧人権文化センター(解放会館)5施設▽旧青少年会館4施設▽旧地域老人福祉センター1施設−の計10施設でいずれも市が同和対策事業で建設。市は全廃の理由として、センターの利用率が全館平均で約50%にとどまっていることや、60代以上の利用が約4割を占め、多世代の交流が図られていないなどと説明。指定管理期間が終了する26年度に廃止し、年間約10億円の経費削減を見込んでいる。

 市は昭和30(1955)〜50(1975)年代、「同和地区」に指定された市内12地区で、同様の拠点施設を40カ所以上建設。平成13(2001)年度に国の同和対策事業が終了した後も、市職員を派遣するなどして、これらの施設を運営していた。

 しかし18年に、同和行政を巡る不祥事が相次いで問題化。関淳一市長(当時)は18年度予算で68億円計上していた同和対策関連事業費を、19年度予算で半減し、施設の運営についても見直す方針を打ち出した。

 平松邦夫市長(当時)も22年度から、残っていた32施設を、10施設に再編統合して市民交流センターに衣替えし、交流促進事業や貸室事業を実施していた。

67名無しさん:2012/10/21(日) 10:04:42
自分はポリティカル・コンパスや類似の政治思想座標ではリベラルとリバタリアンを行ったり来たりの判定が多いです。
そのため、個人的には、橋下市長には支持できない部分(教育問題で安倍や石原慎太郎と共鳴するなど)もあります。

ただ、今回の週刊朝日の記事については、橋下市長の言い分が全面的に正しいと思います。
いわゆる「河原者」を連想させるタイトルの付け方からして愚劣で、ひどいものでした。

さらにひどいと思ったのが、自称リベラルの評論家が週刊朝日を擁護していたり、
石原がここぞとばかりに週刊朝日を叩いていたこと。
政敵を叩ければなんでも利用して良い、自分の政治信条は関係ない、という態度は不愉快ですね。

http://mainichi.jp/select/news/20121020k0000m040075000c.html
週刊朝日:橋下市長記事の連載中止
毎日新聞 2012年10月19日 20時49分(最終更新 10月20日 00時47分)

 橋下徹大阪市長の出自に関する週刊朝日の連載を巡り、橋下氏が朝日新聞の取材を拒否している問題で、同誌を発行する朝日新聞出版(東京都中央区)は19日、連載を中止すると発表した。「同和地区などに関する不適切な記述が複数あったことを深刻に受け止めた」とし、連載を1回目で打ち切る異例の対応をとった。発表を受け、橋下氏は同日夜、「ノーサイド」などと自らのツイッターに書き込んでおり、取材拒否は解除される見通しになった。

 記事は同誌が10月26日号で連載を始めた「ハシシタ 奴の本性」。河畠大四(かわばただいし)・同誌編集長はコメントを発表し、「連載の継続はできないとの最終判断に至りました。橋下市長をはじめとした関係者の皆様に、改めて深くおわび申し上げます」と謝罪、「全責任は当編集部にあり、再発防止に努めます」などと釈明した。朝日新聞社広報部も「当社から08年に分社化した朝日新聞出版が編集・出版する『週刊朝日』が今回、連載記事の同和地区などに関する不適切な記述で橋下市長をはじめ、多くの方々にご迷惑をおかけしたことを深刻に受け止めています」とコメントした。

 これに対し、橋下氏は自らのツイッターで「今回の件で僕の子どもにどれだけの影響があるか、じっくり想像しろ。謝って済む話ではないことは分かるだろ。それでも最後のところで謝罪と連載打ち切りにした。これでノーサイドにしてやる」と書き込んだ。

 記事を執筆したノンフィクション作家の佐野眞一氏は、朝日新聞出版を通じコメントを発表。「記事は『週刊朝日』との共同作品であり、すべての対応は『週刊朝日』側に任せています」と説明し、「記事中で同和地区を特定したことなど、配慮を欠く部分があったことについては遺憾の意を表します」とした。【津久井達】

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http://www.j-cast.com/2013/05/07174575.html
首相FBで「ヘイトスピーチ増えている」 民主・鈴木議員がコメント欄に苦言
2013/5/ 7 19:55

2013年5月7日の参院予算委員会で、民主党の鈴木寛参院議員(元文科副大臣)が、安倍晋三首相が力を入れているフェイスブックのコメント欄について、「ヘイトスピーチ的書き込みが、かなり増えている」と苦言を呈する一幕があった。安倍首相のフェイスブックのコメントが国会質疑で話題になるのは異例。

「外国人も総理のFBをよく見ると思う」

鈴木議員は、ネット上で近隣諸国に対する誹謗中傷を繰り返す、いわゆる「ヘイトスピーチ」が2013年に入ってから急増していることを指摘。ヘイトスピーチは2020年東京五輪の招致活動にも影響を与えるとして懸念を表明した。その上で、

「総理のファイスブックでヘイトスピーチ的書き込みが、かなり増えている」
「我々日本人はオバマ大統領のフェイスブックをよく見る。おそらく外国人も総理のフェイスブックを、日本の顔ですから、よく見られると思う」

とフェイスブックにも言及。「こうした動きを収束できるのは総理しかいない」として、ヘイトスピーチの書き込みを自制するように呼びかけるべきだと主張した。

これに対して安倍首相は、

「それ(ヘイトスピーチ)をいさめる書き込みもあるのも事実」
「基本的に(コメントを)削除している訳ではなく、私自身に対する誹謗中傷も随分書き込まれている」

としながらも、

「日本の国旗が、ある国で焼かれようとも、我々はその国の国旗を焼くべきではないし、その国のリーダーの写真を辱めるべきではない」
「他国、他国の人々を誹謗中傷することによって、まるで我々が優れているという認識を持っているのは全く間違いで、結果として自分たちを辱めていることにもなる」

とヘイトスピーチを批判。

(続く)

71アーバン:2013/05/07(火) 23:20:30
(続き)
鈴木事務所には苦情電話10件

「そういうエスカレーション(拍車がかかること)を止めるべきだとコメントしていきたい」

と、コメント欄で何らかの対応を行う方針を明言した。

国会質問後には、鈴木事務所に対して

「『へイトスピーチをやめろ』というが、韓国も日本に対して同様のことをやっている。向こう(韓国)に対して怒っているだけだ」

といった苦情の電話が10件程度寄せられたという。

72アーバン:2013/05/07(火) 23:23:20
http://www.asahi.com/national/update/0502/TKY201305020408.html
2013年5月3日15時36分
「表現の自由」って何だ ヘイトスピーチを考える

 【石川智也】憲法が保障する「表現の自由」とは何か――。差別的なヘイトスピーチ(憎悪表現)デモが問題化するなか、そんな議論が高まっている。街角やネットで在日韓国・朝鮮人への侮蔑を繰り返す若者と、「市民」としてそれに抵抗する男性とに、話を聞いた。

■「公益と秩序のため」

 「劣等民族」「害虫」「奴隷の子孫」……。画面に不穏な言葉が並ぶ。

 茨城県南出身で今は都内に住む20代の会社員男性は、主に韓国や北朝鮮、在日コリアンについての「所感」を、3年前からツイッターで発信するようになった。竹島や朝鮮学校の高校授業料無償化、歴史問題などにテーマが及ぶと、さらに言葉が激しくなる。知識の仕入れ先は、高校生のころに読んではまった「嫌韓流」という漫画という。

 「ネットだから遠慮はいらない。日本人はお人よし過ぎる」

 仕事を終えた夜には、「在日特権を許さない市民の会」(在特会)のデモの動画を見て、視聴者コメントを書き込むこともある。2006年に結成され、朝鮮学校などへのデモを繰り返している団体だ。

 男性は会員にはなっていない。しかし、「行動しなければ意味はない」とのネット仲間の声におされ、自らデモに加わるようになった。これまで10回以上は参加したという。

 デモでは「国へ帰れ」「殺せ」など、聞くに堪えない罵声が飛ぶ。なぜこうした言葉を使う必要があるのか。男性は「抗議活動だって表現の自由。気にくわないなら表現の自由で対抗すればいい」と平然と語る。

 昨年の衆院選では、自民党に投票した。改憲に意欲を燃やす安倍晋三首相について「日本人の誇りを取り戻せる憲法にすると言っている。評価しない理由がない」。

 自民党の憲法改正草案には、21条の表現の自由について「公益及び公の秩序」の下で制約する条文も加えられているが、男性は意に介さない。

 「俺たちは公益と秩序のためにやっている」

■「野放しのままでいいのか」

 土浦市の岡美徳(よしのり)さん(40)は7年前から、在日韓国・朝鮮人の支援活動に取り組んでいる。

 きっかけは、映画「パッチギ!」だ。日本人と在日コリアンとの交流を描いた作品で、監督の井筒和幸さんが「売国奴」などとバッシングを受けていると報道で知り、衝撃を受けた。

 ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の仲間5、6人と、在日問題の歴史を解説するページを立ち上げた。「在日は特権を得ている」と言っている人の多くが「バスに無料で乗れる」「納税していない」などと不正確な知識しか持っていなかった。強制連行や朝鮮学校の無償化問題についてのページも設け、支援集会にも出席するようになった。

 以来、「日本から出て行け」などとネットで罵詈雑言(ばりぞうごん)を浴びることは日常茶飯事だ。それでも岡さんは「ここ最近の負の感情の増幅は、異様さを感じる」と話す。京都の朝鮮学校の周囲では、生徒や親が身の危険から朝鮮語を使うのを控えるようになったという。

 新大久保などでのデモには、抗議の意思を示す対抗デモの動きが広がっている。こうした「市民」の自発的行動を評価し、ヘイトスピーチの法規制には慎重姿勢を訴える弁護士や学者も多い。岡さんも「傍観者でいるのではなく、国民の多くがこんな行為は許さないという意思を示すことが重要」と話す。一方で、在特会などのデモは限度を超えている、とも思う。

 「こんなことが野放しのままでいいのだろうか」

■法規制の必要性、本格的に議論を

 《前田朗(あきら)・東京造形大教授(国際人権法)》 欧州の多くの国ではヘイトスピーチ規制法がある。法規制と表現の自由は対立概念ではなく、逆に表現の自由を守るために差別的言説を処罰するという発想だ。背景には、国家権力が表現の自由を抑圧する一方で、その名の下でユダヤ人を迫害した歴史がある。在特会は集団での威嚇、差別・迫害の扇動をしており、国際法の世界では人道の罪にあたる。戦後日本では表現の自由は最大限尊重されるという考えが主流だったが、法規制の必要性を本格的に議論しなければならない状況を迎えている。

73アーバン:2013/05/08(水) 00:49:54
http://www.nikkansports.com/sports/news/f-sp-tp0-20130507-1123607.html
安倍首相、友情培う東京五輪に

 安倍晋三首相は7日午後の参院予算委員会で、東京都が目指す2020年夏季五輪招致について「互いの友情を培うという五輪の目的にかなう大会にしたいと願っている」とアピールした。猪瀬直樹都知事が招致を争うイスタンブール(トルコ)を批判する趣旨の失言をした問題に関連して、民主党の鈴木寛氏の質問に答えた。

 首相は「日本人が大切にしている寛容の精神、謙虚さを見つめ直す中で招致を目指していきたい」とあらためて決意を表明。一部のデモでみられる排外主義をむき出しにする差別的表現などの「ヘイトスピーチ(憎悪発言)」に対しては「一部の国、民族を排除しようという言動があることは極めて残念だ」と強調した。

 予算委は首相と関係閣僚が出席して経済や雇用、社会保障を議題に集中審議を実施した。

 [2013年5月7日14時17分]

74名無しさん:2013/05/10(金) 16:34:29
.

75s:2013/07/01(月) 02:09:02
駒場東邦出身の山守はガチ
東京外大の学生課長も部落なんで、レイプ揉み消してもらった

76とはずがたり:2013/07/28(日) 09:21:46

「社長が朝鮮名使用を強要」 在日韓国人が提訴 静岡
http://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/TKY201307270426.html
朝日新聞2013年7月28日(日)05:24

 【上沢博之】勤務先で社長に在日韓国人であることを公表され、日本での通名ではなく本名を使うように繰り返し強要されたため、精神的苦痛を受けたとして、静岡県中部に住む40代の男性が、社長に慰謝料300万円を求める訴訟を静岡地裁に起こしたことがわかった。

 男性は韓国籍で日本で生まれ育ち、通名を使用。訴状によると、男性社長から昨年11月と今年1月、勤務先の事務所で「朝鮮名で名乗ったらどうだ」と言われ、「このままで結構です」と拒否。2月にも「これからの時代は朝鮮名で生きた方がいい」といったことを言われ、4月には多くの社員の前で「この人は在日韓国人だ」と明かされた。さらに5月、「朝鮮名で名乗るなら呼んでやるぞ」と言われたという。男性は再三、本名を名乗るよう強要され、屈辱と精神的苦痛を味わったと訴えている。

77自民党・森喜朗・CIAは、昔から結託している!!:2013/07/28(日) 20:11:15
自民党・森喜朗・CIAは、昔から結託している!!
東京地検特捜部は、日本国内操縦売国エージェント!!
国民は騙されるな!!
工作員による、撹乱文・撹乱サイトに注意!!

78とはずがたり:2013/08/11(日) 17:50:11

スイスに「黒人差別存在」 年収74億円、米セレブと知らず…店員「あなたには買えない」
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130811/erp13081109360001-n1.htm
2013.8.11 09:33[欧州]

 【ニューヨーク=黒沢潤】米国の女性人気司会者で大富豪のオプラ・ウィンフリーさん(59)が、スイス・チューリヒのブティックで高級バッグを見せてもらおうとしたところ、店員から「あなたには買えない」と拒絶されていたことが分かった。

 アフリカ系米国人のウィンフリーさんは、移民問題などを抱えるスイスに「(黒人差別が)存在する」と米テレビ番組で指摘。慌てたチューリヒ観光局が謝罪する事態に発展した。

 ウィンフリーさんは7月下旬、友人の大物米国人歌手、ティナ・ターナーさん(73)の結婚式に出席するため、ターナーさんが住むスイスを訪問した。

 米ABCテレビなどによると、ウィンフリーさんは、ワニ皮製の高級バッグ(約3万8千ドル=約370万円)を見せるよう言ったが、女性店員に「いいえ。これは(価格が)高過ぎます」と断られた。再度頼んだが、「あなたの感情を傷付けたくありません」と言われたため、「たぶん私には買うお金がないのね…」と店を出たという。

 メディアで大活躍のウィンフリーさんの昨年度の推定年収は7700万ドル(約74億円)で、資産も同28億ドル(約2700億円)と、高級バッグを購入できない身分ではない。店側は「誤解があっただけ。人種差別ではない」と釈明するが、米国では知らない人がいないセレブがスイスで受けた“仕打ち”に、ウィンフリーさんは怒りをあらわにしている。

94とはずがたり:2014/08/30(土) 10:53:52

ヘイトスピーチ:国連委の日本勧告「予想以上に厳しく」
毎日新聞 2014年08月29日 23時40分
http://mainichi.jp/select/news/20140830k0000m030177000c.html

 ジュネーブにある国連の人種差別撤廃委員会が29日、日本政府に勧告したのは、異なる人種や少数民族に対する差別をあおるヘイトスピーチ(憎悪表現)を行った個人や団体に対して「捜査を行い、必要な場合には起訴すべきだ」だった。前回の勧告より大幅に踏み込んだ内容に、関係者からは政府に真摯(しんし)な対応を求める声が相次いだ。

 ヘイトスピーチの法規制を研究し、ジュネーブでの対日審査を傍聴した師岡康子弁護士(東京弁護士会)は「新たな法規制だけでなく、公人の差別発言に対する制裁や実態調査など、予想していた以上に厳しく、より具体的な勧告になっている」と評価。その上で「法規制が一般のデモ活動やマイノリティーへの弾圧に乱用されないようにということも明記されている。ヘイトスピーチ規制を話し合う上で最も重要な指摘だ」と話した。

 ヘイトスピーチの現場などを描いた「ネットと愛国」の著書で知られ、今回の対日審査を傍聴したジャーナリストの安田浩一さんは、「各国の委員が日本政府に強い不信感やいら立ちを覚えていることがよく表れた勧告だ」とし、「政府も行政も何がヘイトスピーチなのかすら、まだ把握できていない。どれだけの人の人権が傷つけられているか、この勧告の意味や重さを強く受け止めてほしい」と求めた。【斎川瞳】

95とはずがたり:2014/08/30(土) 11:39:05
ヘイトスピーチ「法規制を」 国連委が日本に改善勧告
http://www.asahi.com/articles/ASG8Y5JPRG8YUHBI01G.html
松尾一郎2014年8月30日01時20分

 国連人種差別撤廃委員会は29日、日本政府に対して、ヘイトスピーチ(憎悪表現)問題に「毅然(きぜん)と対処」し、法律で規制するよう勧告する「最終見解」を公表した。慰安婦問題についても、被害者への調査や謝罪を求めた。

 「最終見解」は、日本が1995年から加入する人種差別撤廃条約に基づく対日審査の総括に当たり、01年、10年に続き3回目。勧告に法的拘束力はないが、外国人労働者への差別問題など、約30項目で是正を要請した。

 東京や大阪を中心に在日韓国・朝鮮人を中傷するデモが最近活発になっていることを受け、同委員会は今回、「ヘイトスピーチ」問題について初めて勧告した。委員会はまず、ヘイトスピーチについて「デモの際に公然と行われる人種差別などに対して、毅然と対処すること」を求めた。

 また、ネットなどのメディアやデモを通じてヘイトスピーチが拡散している状況に懸念を表明。「ネットを含めたメディア上でのヘイトスピーチをなくすために適切な措置をとること」などを求めた。ヘイトスピーチにかかわる官僚や政治家への適切な制裁を促した。さらに、ヘイトスピーチの法規制や、人種差別撤廃法の制定を要請した。

96とはずがたり:2014/09/05(金) 11:27:53
日本語の黒・白ってのはどの位昔から有る使用法なんかな??

「ブラック企業」は、人種差別用語である
言葉の使い方に鈍感すぎる国内メディア
高橋 浩祐 :ジェーンズ・ディフェンス・ウィークリー東京特派員  2014年09月01日
http://toyokeizai.net/articles/-/46755

日本国内では、長時間労働や残業代の未払いで従業員を酷使し、使い捨てにする企業のことを長らく「ブラック企業」と呼んでいる。これに対し、従業員を大切にする優しい企業のことを「ホワイト企業」と呼んでいる。

「ブラック企業」は昨年の「新語・流行語大賞」トップテンにも選ばれ、日本メディアでも当たり前のように使われている。ネットでは連日のごとく「ブラック企業」絡みの記事が報じられている。しかし、私はこの「ブラック企業」という言葉を以前からずっと「人種差別用語」、あるいはそれに類する言葉だと思ってきた。この言葉を耳にする度に、「ああまた、人種差別用語が使われている」と心を痛めてきた。使ってはいけない言葉だと思っている。東洋経済オンラインにはこれまで軍事や外交、政治問題を書いてきた身ではあるが、今回、この問題について書く機会を得られたので、思うところを記したい。

色で価値判断するのはタブー

従業員を酷使する企業を「ブラック企業」、従業員を大切にする企業を「ホワイト企業」と呼ぶ背景には、「黒が悪いもの」「白が良いもの」との価値判断が前提となっている。つまり、「黒は汚れてきたないもの」「白は綺麗で純粋」といった価値判断が働いている。圧倒的多数の人々はきっと無意識のうちにそう思い、なんの抵抗もなく「ブラック企業」という言葉を使っているのだろう。

しかし、日本で暮らす「有色人種」の外国人は増え続けている。日本人の圧倒的多数も「黄色」という有色人種である。「色の有無」「色の是非」で価値判断を下す表現を使うことは、人々が無意識のうちに、肌の色が、有色かあるいは白色かで優劣をつける社会を育んでしまう危険性がある。「白人が上」「黒人が下」との概念を社会に植え付けたり、助長したりしかねない。これは道徳的に問題がある。英語でいう、politically incorrect(言葉や見解などが不適切で偏見的)の部類に入る。

人種のるつぼ、米国ではこうした偏見をなくすために、長年、Black(黒人)という表現よりも、Afro-American(アフリカ系アメリカ人)という表現がpolitically correct(公正で道徳的に正しい)とみなされて使われている。もちろん、米国の有名なラッパー、ジェイ・Z(妻は歌手ビヨンセ)のように、自らをBlackと呼ぶ人々も少なくない。しかし、米国では既にAfro-Americanという表現のほうが公の場では、より一般的になっている。

BlackとWhiteという言葉の意味について、考えさせられる良い映画がある。今の若い人にはあまり知られずに観られてないだろうが、1992年に米国で公開された映画『マルコムX』だ。1960年代の米国でキング牧師と並び、アフリカ系アメリカ人への人種差別撤廃運動の指導者として名を馳せた実在の人物、マルコムXの生涯を描いた映画だ。アカデミー主演男優賞受賞の名優、デンゼル・ワシントンが演じる名作。まだ鑑賞していない読者、特に若者にはレンタルビデオ屋で借りて観ていただきたい映画だ。

辞典に書かれていること

この映画の中で強烈なインパクトを放つシーンがある。マルコムXが刑務所の図書室の中で、同じ受刑者のベインズと、ウェブスターズ・カレッジエイト辞典を引き、それを読みながら、会話する場面だ。以下、その場面の会話を紹介する。

ベインズ: 黒 ― 光の欠如した状態。色彩のないこと。暗黒で、『未来は暗黒』のような形容に使われる。

マルコムX: 君は言葉に強いな。

ベインズ: (黒は)汚れていて、不潔、陰気、敵意。『暗黒の日(ブラックデー)』のような形容もある。極悪とか残酷さを連想させる言葉。恥、不名誉、過失等を暗示する。脅迫(ブラックメール)、除名(ブラックボール)、不良(ブラックガード)。

97とはずがたり:2014/09/05(金) 11:28:20
>>96-97
マルコムX: これはひどいな。

ベインズ: 次に白を見てみよう。ここを読んでくれ。

マルコムX: 白 ― 汚れのない雪の色。あらゆる色彩の原点。黒の反対。けがれのない状態。無垢(むく)、純粋、悪意のないことの象徴、無害、正直、公正、名誉。。。これを書いたのは白人だな?白人だろ?

ベインズ: 白人だよ。

今、日本でブラック企業という言葉を使って、記事を書いたりしているのはどのような人なのだろう。もし仮に自分がアフリカ系アメリカ人だったり、家族にアフリカ系アメリカ人がいたりすれば、ブラック企業という言葉を書いたり、使ったりすることに少しはためらうのではないか。

実は筆者の妹は、スリランカ人の男性と結婚した。将来、甥っ子や姪っ子が生まれた時は、一般的な日本人より、肌の色が濃い子供となる。「ブラック」や「ホワイト」という言葉を、当たり前のごとく蔑称や称賛の脈略で使っている社会に生まれる子供の未来を個人的にも案じてしまう。

確かに、日本でも昔から犯罪容疑者が犯罪の事実がありと判断する時を「黒」、事実がない場合を「白」と言うなど、黒と白に善悪の価値をつけているのは事実だ。しかし、既に日本は急速な少子高齢化社会に突入し、外国人労働者に頼らざるを得なくなっている。多民族社会に入るなか、「ブラック」や「ホワイト」といった色の有無を善悪の基準にいつまでも平然と使っているのはいかがなものか。

スリランカ人の義理の弟は以前、道端で、通りすがりの中年男性からいきなり「黒んぼ!」と言われ、しばらく落ち込んでいた時期があった。

米国における根深い人種問題

「私には夢があります。いつの日にかこの国が、私の4人の子どもたちが、肌の色でではなく、その人となりで評価されるようになるという夢です」

マルコムXと同年代の米国を代表するアフリカ系アメリカ人公民権運動の指導者、キング牧師は1963年8月28日、リンカーン記念堂の前で行った有名な演説「I Have a Dream(私には夢がある)」でこう訴えた。しかし、それから51年後の今日、米中西部ミズーリ州セントルイス近郊のファーガソンでは、銃を持たないアフリカ系アメリカ人の青年が警察官に射殺される事件が発生、米国社会の根深い人種問題が改めて浮き彫りになっている。

一方、太平洋の反対側の日本では、既に大勢の外国人が共存する社会になっているにもかかわらず、メディアが「白人」「黒人」「ブラック企業」「ホワイト企業」と書き、アフリカ系アメリカ人の書かれる側の気持ちを十分に忖度(そんたく)しているようには思われない。

実は日本メディアが使う言葉で、気になるものはまだある。「極東」という言葉だ。筆者が働くジェーンズ・ディフェンス・ウィークリーは、極東(Far East)という言葉はpolitically incorrectだとして、すべて「アジア太平洋地域(the Asia-Pacific region)」と置き換えて表現している。欧米メディアでは以前は西欧中心の世界観で、日本の存在する地域を「極東」と呼んでいたが、既に使わなくなっている。関東地方でAM810ヘルツで流れている英語放送のラジオAFN(American Forces Network、米軍放送網)も、かつてはFEN (Far East Network 、極東放送網)と呼ばれていたが、1997年からそれをやめ、AFNが正式名称となった。

言葉は言論の自由を守る武器にもなるが、時に人権を脅かす凶器にもなる。もろ刃の剣だ。言葉狩りになってはいけないが、言葉の野放図にもなってはいけない。言論に携わる者として、おのおのの言葉が持つセンシティビティー(感覚の鋭さ)には常々十分に配慮し、気を付けていかなければならないと自戒している。

98とはずがたり:2014/12/25(木) 18:52:04

アイヌ施策で官製談合か=特定業者に発注続ける―札幌市
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/nation/jiji-141225X395.html
時事通信2014年12月25日(木)16:05

 札幌市は25日、アイヌ施策課が作成委託した出版物の契約について、官製談合の疑いがあることが分かったと発表した。不正な手続きで特定業者への発注を続けたといい、市は告発も視野に北海道警と協議している。

 市によると、2003年にアイヌ民族への理解を促進する「文化交流センター」(南区)を開設する際、紹介パンフレットの内容などについて話し合っていたアイヌ民族の関係団体などから、市内の印刷・出版会社を推薦された。以降、同センターのパンフレットなどはこの会社が受注。契約額は記録が残っている09年度以降だけで計700万円に上る。

 10月に市議会で指摘され、内部調査したところ、同社に有利になるような働きかけがあったことが発覚。03年以降、同課課長は6人が務めたが、「暗黙の了解ができていた」などと話しているという。

99名無しさん:2015/02/08(日) 17:46:33
http://bylines.news.yahoo.co.jp/soichiromatsutani/20141123-00040906/
「下から目線のプロ素人」の原理
松谷創一郎 | ライター、リサーチャー
2014年11月23日 18時49分

同じ地平における、立った者に対するしゃがんだ者のまなざし

ヘイトスピーカーの素性を特定する記事
講談社のウェブサイト『現代ビジネス』に発表された、ジャーナリスト・安田浩一氏の記事が波紋を呼んでいます。
ネットでヘイトスピーチを垂れ流し続ける中年ネトウヨ「ヨーゲン」(57歳)の哀しすぎる正体【前編】
ネットでヘイトスピーチを垂れ流し続ける中年ネトウヨ「ヨーゲン」(57歳)の哀しすぎる正体【後編】

一昨年、安田氏はヘイトスピーチを行う差別団体・在特会を追ったルポルタージュ『ネットと愛国――在特会の「闇」を追いかけて』を上梓し話題となりましたが、今回の記事はネット上でヘイトスピーチを振りまく「ヨーゲン」なる人物を追ったものです。
安田浩一『ネットと愛国――在特会の「闇」を追いかけて』(2012年/講談社)
安田浩一『ネットと愛国――在特会の「闇」を追いかけて』(2012年/講談社)
このヨーゲン氏は、Twitterではとても有名なひとです。詳しくは安田氏の記事に譲りますが、ヨーゲン氏は病的とも思えるヘイトスピーチを日々繰り広げていました。このケースにおけるヘイトスピーチとは、マイノリティーである在日コリアンに対する憎悪表現のことを指します。孫引きになりますが、ヨーゲン氏は「不逞鮮人は日本から出ていけ」「在日こそ人殺し。在日殺すぞ!」「朝鮮民族を絶滅させよ!」といった差別発言を日々吐き続けていたのです。この記事には、そんな差別発言に苦しむ在日コリアンのひとたちと安田氏が連携し、ヨーゲン氏の素性を割り出していった過程が記されています。
この記事については、批判する向きも一部で見られます。そのなかでもっとも目立つのは、「一般人」のヨーゲン氏を安田氏が追い詰めたことについてです。つまり、(ヘイトスピーチでは法に問われていない)一般のネット右翼について、(プロの)ジャーナリストが出版社のウェブサイトで、個人の人となりにまで言及してルポルタージュを書くことは許されるのか――という批判です。なかにはそれを「私刑」とまで断ずるひともいます。
しかし、この批判はどれほど妥当なものなのでしょうか。

100名無しさん:2015/02/08(日) 17:47:08
>>99

大きな社会問題となっているヘイトスピーチ
結論から書けば、安田氏がやっている取材行為とその記事内容とは、週刊誌等では当然のように見られるものです。『現代ビジネス』が『週刊現代』から派生したウェブマガジンであるように、それは雑誌ジャーナリズム的な有り様だと言えます。インターネット以前、雑誌は新聞や放送(テレビ、ラジオ)に次ぐ第三のジャーナリズムの地位にありましたが、その機能が現在は徐々にウェブに移行しているわけです。
こうしたジャーナリズムにおいて、犯罪行為に限らず社会的に問題視される行為を続ける存在を取材し、報道することは日々行われています。たとえその対象が公人(政治家や芸能人)でなくとも、それが社会的に問題だとされれば十分に報道の対象となりうります。このケースで言えば、日常的に悪辣なヘイトスピーチを吐き続けるヨーゲン氏は、その行為が大きな社会問題の一端であったと言えます。
もちろん、このヨーゲン氏のヘイトスピーチをどのように評価するかで、安田氏の記事の評価も変わってくるでしょう。たとえば、法を基準だとするひとは、ヘイトスピーチで法的に裁かれていないヨーゲン氏を報道することを否定するはずです。あるいは、ヨーゲン氏のヘイトスピーチを肯定するひとも、記事を否定するでしょう。
しかし、ヘイトスピーチは、もはや十分な社会問題です。8月には、国連の人種差別撤廃委員会が日本に対してヘイトスピーチに法的対処を求める勧告をしました。おそらく来年にも、国会でヘイトスピーチ法案が審議入りすると見られます。それほどまでに重大な問題なのです。そしてそこで問題視されているのは、在特会の街宣活動だけではありません。在特会がネットに出自を持つように、ヘイトスピーチ問題はネットという要素をかなり含んで進展してきたものです。ヨーゲン氏は、このネット上でのヘイトスピーチをもっとも盛んに行っていた人物なのです。よって、ヨーゲン氏が報道対象になることに大きな問題はありません。ヨーゲン氏の人権を慮って安田氏を批判するひとが徹底的に看過するのは、まさにこの点です。
私はこの記事が、ヨーゲン氏や他の多くのヘイトスピーカーを抑止し、同時に、こうした問題が世の中に存在することを一般に報知する効果も十分にあったと捉えています。マスコミやジャーナリストは、罪を犯していない一般人であれば誰に対しても優しいということは決してありません。問題のある一般人について伝えることに公益性があると判断できるならば、報道する必要はあります。もし、マスコミやジャーナリストに追われたくないならば、ヨーゲン氏のようなヘイトスピーチをしなければ良いだけの話なのです。

101名無しさん:2015/02/08(日) 17:47:28
>>100

緩衝材としてのジャーナリスト
とは言え、私は記事を読んで、「安田さんは、バランスを取っているな」と思ったのも事実です。普段から安田氏は、レイシストを糾弾するだけでなく、事後処理もしています。あるとき見かけたのは、「最初に移民が来たときに大虐殺をしませんか?」とツイートしたあるレイシストとのやり取りでした。この発言は、ネット上で即座に強く問題視され、この人物はひどく狼狽していました。おそらく軽い気持ちだったのでしょう。安田氏はそんな彼に対し、自分自身で警察に連絡して説明するように説得し、彼はそのとおりにして逮捕を免れ、以降ヘイトスピーチをやめることを宣言しました。社会からヘイトスピーチをなくすために、安田氏は日々こうした活動をしています。
ヨーゲン氏について書いたこの記事でも、決して彼の実名を記すことなく(逮捕時に実名報道されているにもかかわらず)、記事にもあるように被害者たちにもヨーゲン氏の所在について教えてはいません。そこには、安田氏なりのジャーナリストとしての強い倫理観が見て取れます。
この記事で安田氏が果たしている役割とは、被害者側に立った上で、加害者であるヘイトスピーカーのヨーゲン氏と、被害者である在日コリアンとの衝突を回避させる緩衝材なのです。もしヨーゲン氏を社会的に抹殺しようと思う者が彼の個人情報を掴んだならば、記事など書かずに他の手段を採るはずです。しかし、安田氏はそうしませんでした。自らの署名原稿として、つまり自らが責任主体となることを引き受けているのです(この点は、2ちゃんねる等で見られる匿名者たちによる個人特定および炎上劇とは明確に異なります)。
現状のヘイトスピーチ問題でもっとも危惧されるのは、悪辣な差別発言を投げかけるヘイトスピーカーに、怒った被害者側が違法なかたちで反撃することです。具体的にいえば、在特会のメンバーやヨーゲン氏に傷害を負わせるようなことは、もっとも避けなければなりません。加害者であるレイシストたちを、決して被害者にしてはならないのです。その逆に、被害者である被差別者を、決して加害者にしてはなりません。それこそレイシストたちの思う壺だからです。
安田氏がこの記事で果たしているのは、そうしたリスクの回避です。この記事は、テクスト(記事内容)だけでなく、この記事を出すことによる影響を踏まえて評価すべきであり、そこには公益に見合った十分な社会調整力があると私は判断します。そして、これこそがジャーナリズムの機能のひとつなのです。

102名無しさん:2015/02/08(日) 17:47:39
>>101

旧来型の「マスコミ対一般人」構図
さて、この安田氏の記事への批判にはもうひとつ奇妙に思えたものがありました。それは、ヨーゲン氏の問題行為を等閑視したまま、この記事を「マスコミによる一般人の私刑」として捉えるものです。つまり、「マスコミの強大な権力によって一般人(ヨーゲン氏)を攻撃するな」という批判です。これに、とても強い違和感を覚えました。
そこで持ちだされているのは、「マスコミ対一般人」という素朴な旧来型の構図です。これが、今回のケースにおいてどれほど妥当なのか、そしていまの時代においてどれほど適用できるのかは、あらためて考えてみてもいいかもしれません。
マスメディアとは、現在は大きく4つに分類できます。テレビ・ラジオ(放送)、新聞、雑誌、そしてネットです。近年の大きな特徴は、ネットメディアが伸長する一方で、新聞と雑誌の影響力が弱まり続けていることです。
「マスコミ対一般人」という構図は、ネットの浸透以前どころか、かなり早い段階からマスコミ報道を批判する際に見られていました。マスコミ研究も、送り手(マスコミ)が、発信する手段を持たない受け手(一般人)に影響を与えるという研究を続けてきた歴史があります。
近年では、2011年のフジテレビ抗議デモにおいて参加者にこの構図が共有されていたことが記憶に新しいでしょうか。その批判の内容は、マスコミであるフジテレビが偏向報道をしているというものでした。このデモを主導していたのは、在特会同様にネットから生まれた排外主義の団体でした。
今回の安田氏の記事への批判は、「マスコミ対一般人」という構図を前提としている点において、質的にはこのフジテレビ抗議デモにおける批判と近しいものがあります。ただし、そこで決定的に異なることがあります。それが、テレビ局とネットメディア(出版社の媒体)という違いです。両者は、同じマスコミではありますが決定的に違う存在です。
テレビ局は、影響力の強さや有限の電波を独占する免許事業であることもあって、放送法により(「表現の自由を確保する」名目で)報道が規制されています。
しかし、ネットメディアはそうではありません。前述したように、『現代ビジネス』は雑誌から派生したうウェブマガジンであるように、そこには放送法の「政治的に公平であること」といったような規制はありません。『WiLL』(ワック・マガジンズ)が右寄りの雑誌であり、『週刊金曜日』(金曜日社)が左寄りの雑誌であるように、言論の自由が十分に保証されている日本社会においては、さまざまな雑誌が存在します。
そういえば15年ほど前、あるトークイベントで大手新聞社の幹部が半ば自嘲気味にこう話していました。
「プロ野球では『人気のセ、実力のパ』という言葉がありました。マスコミも同様かもしれません。私たち新聞はセ・リーグのように人気はあるかもしれないが、実力は雑誌のほうがある」
事実、1974年の『文藝春秋』における立花隆氏による田中角栄総理の金脈報道や、1999年の『FORCUS』における清水潔氏による桶川ストーカー殺人事件報道など、雑誌メディアは数々のスクープを飛ばしてきました。誤報や訴訟も雑誌のほうが圧倒的に多いですが、放送法や記者クラブに縛られたテレビや新聞とは異なり、雑誌は自由闊達な言論によって成果をあげてきたのです。
『現代ビジネス』もこうした雑誌メディアの文脈にありますが、この媒体がテレビや新聞同様に扱われ、「一般人を攻撃した」と見なされて批判されることは、明らかに『現代ビジネス』のマスコミとしての質を見誤っていると言えるでしょう。テレビ・新聞と雑誌・ウェブメディアは違うのです。
さらに私が極めて奇妙だと思うのは、そのとき批判者は『現代ビジネス』と同じメディアであるネット上で、同誌を批判していることです。にも関わらず、それが決して顧みられることはありません。情報流通を軸にしたメディアの特性を基準とすれば、ネットメディアの『現代ビジネス』も、Twitterでの個人発信も、両者は同質なのです。
こうした批判のなかには、「(客観的基準を設けるために)ネットメディアの報道を法で規制しろ」という苛烈な意見も見られました。その批判者は、そのような法が同じメディア上で流通する自分たちの発言にも適用される可能性について、まったく想像していないようでした。自由な環境を享受する者が、自由だからこそ自由な言論を否定するという、絶望的なパラドクスがそこには生じていたのです。

103名無しさん:2015/02/08(日) 17:47:56
>>102

「下から目線のプロ素人」の原理
そういえば数年前、バカッター問題が流行しました。社会的に問題視される行動をTwitter上にアップした者が、次々と見つかって非難された出来事です。プライベートで店に来た有名人カップルの実名を公開して問題となるケースもあったように、違法性の有無はそこでは関係なかったのです。
今回の安田氏の記事を私が支持するのは、ヨーゲン氏がこれまで悪辣な言説をTwitterなどで大量に発信してきたからです。彼が一般人であるかどうかは、そこでは関係ありません。一般人であろうがなかろうが、悪辣な言動には問題があるのです。
それにしても、「一般人であれば、ネットでの発信が(法に抵触しないかぎりは)糾弾されない」といった素朴な構図は、なぜ一定の支持を得るのでしょうか。私が奇妙に思うのは、この点にあります。
おそらくそうした混乱は、「マスコミ対一般人」という旧来的な対立構図をそのままネットメディアに持ち込んでいるために生じているのでしょう。それが極めて転倒した発想であることについては既に触れました。加えて言えば、その構図は「強者と弱者」と解釈されており、批判する者はたいてい自らを弱者側に置いています。そして、弱者の構えを取りながら、ネット上で、ネット記事を発表した安田浩一氏を批判します。果たして、安田氏を批判できる環境にいるこの批判者は、本当に弱者なのでしょうか。
そこには、たしかに「商業ウェブマガジン/一個人のTwitter」という非対称性はあります。しかし、煎じ詰めればそれは能力の多寡に辿り着きます。能力があるからこそ安田氏は影響力のある『現代ビジネス』に記事を執筆でき、能力がない者がTwitterで安田氏を批判しているのです。つまり、そこにあるのは「影響力のある記事を書ける者/書けない者」という能力的な差異なのです。
そういえば、このYahoo!ニュース個人も影響力の強いネットメディアですが、この中には肩書きを「ブロガー」とする一般の方も存在します。彼らは能力があるからこそ、ここで書くことを許されているのです。プロ/アマチュア、マスコミ/ミニコミ――こうした境界を取り払ってきたのがネットなのです。ネットがそうした可能性に満ちた世界であることは、さらに説明するほどのこともないでしょう。結局、自らを弱者として規定した者が、そこに安住する自らの無能さをマスコミ批判にすり替えているように見えるのです。
私はそうしたタイプのひとびとを「下から目線のプロ素人」と呼んでいます。ネットというフラットな場にも関わらず、そこに旧来型の「マスコミ対一般人」という非対称の構図を持ち込んでいます。彼らは平坦な場にしゃがんで、相手を「お前は上から目線だ」と批判しているだけなのです。
実は、それは在特会やヨーゲン氏にも見られる姿勢でもあります。彼らに共通するのは、強い被害妄想を軸とした自らの弱者規定です。在特会が、被害妄想によって構築された架空の「在日特権」を批判(ヘイトスピーチ)の根拠とするように、彼らは常に自らが被害者であり、弱者であることを主張します。そして、その「下から目線」から大量の石礫を投げつけるのです。
この構図は、大なり小なりネット上ではしばしば見受けられます。映画をこき下ろすことに情熱を燃やす映画批評ブログ主、学者や言論人の揚げ足取りに情熱を燃やす俗流の若者研究家等々、彼らは「下から目線」であることが安全地帯かのように振舞っています。彼らにも見受けられるのが、無意識的に非対称的な差異を前提的に設定していることです。
以上を踏まえれば、安田浩一氏の記事やこれまでの仕事が、個別のヘイトスピーチの問題のみならず、現在の日本社会に通底する重大な問題を取り上げていることがよくわかるはずです。「下から目線のプロ素人」たちは、妄想的とも言える強い被害者(弱者)意識を抱いています。そうしたひとびとは、決して少ないとは言えません。
彼らはそうした不安定な精神状況に追いやられ、弱者の立場から決して脱出しようとしないからこそ弱者なのです。これはトートロジーではありません。弱者の地位に安住するのは、それが(彼らの想定する)強者に対抗する術だと捉えられているからです。彼らは弱者を気取った強者などでは決してなく、弱者を気取るがゆえに真の弱者に堕したひとたちなのです。
このとき我々が考え続けなければならないのは、彼らにそうさせている根本的な要因はなにか、ということです。それを根治しないかぎり、「下から目線のプロ素人」はこれからも生まれ続けてくるのです。

104名無しさん:2015/02/08(日) 17:48:08
>>103

松谷創一郎
ライター、リサーチャー
1974年生まれ、広島市出身。商業誌から社会学論文、企業PR誌まで幅広く執筆。国内外各種企業のマーケティングリサーチも手がける。得意分野は、カルチャー全般、流行や社会現象分析、社会調査、映画やマンガ、テレビなどコンテンツビジネス業界について。著書に『ギャルと不思議ちゃん論:女の子たちの三十年戦争』、共著に『どこか〈問題化〉される若者たち』、『文化社会学の視座:のめりこむメディア文化とそこにある日常の文化』等。近著に『DQN社会(仮題)』。

105名無しさん:2015/02/10(火) 21:39:18
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2015021000860
ヘイトスピーチ規制法案提出へ=民主

 民主党は10日の「次の内閣」会合で、特定の人種や民族への差別をあおるヘイトスピーチ(憎悪表現)を規制する法案を今国会に提出する方針を決めた。与野党に共同提出を呼び掛ける。
 法案には罰則規定はないが、「公然と人種などの属性を理由とする不当な差別的言動をしてはならない」と明記。昨年の臨時国会でも同様の法案提出を目指していたが、衆院解散で断念した。 
 これに関して細野豪志政調会長は10日の記者会見で、「与党も関心があるので、与野党超えて協力できるなら前に進めたい」と述べた。(2015/02/10-19:40)

106名無しさん:2015/02/14(土) 14:59:07
http://news.livedoor.com/article/detail/9779067/
曽野綾子がアパルトヘイト発言で大炎上! でも安倍政権の移民政策も本質は同じ
2015年2月12日 21時30分 LITERA(リテラ)

 曽野綾子が大炎上している。いや、炎上するのも当然だろう。以前から数多の差別発言で知られる曽野センセイだが、今度は産経新聞でなんと、アパルトヘイト導入を主張したのだ。

 問題のコラムは2月11日朝刊の「労働力不足と移民」と題された回。曽野センセイはまず、日本では若い世代の人口比率が減っているとして、高齢者の介護のための労働移民の条件を緩和すべきだと主張する。そして、その理由をこう述べている。

〈高齢者の面倒を見るのに、ある程度の日本語ができなければならないとか、衛生上の知識がなければならないとかいうことは全くないのだ。〉
〈優しければそれでいいのだ。〉
〈「おばあちゃん、これ食べるか?」という程度の日本語なら、語学の訓練など全く受けていない外国人の娘さんでも、2、3日で覚えられる。日本に出稼ぎに来たい、という近隣国の若い女性たちに来てもらって、介護の分野の困難を緩和することだ。〉

 ようは介護なんて誰でもできるから、貧乏な外国人労働者にやらせとけ、といっているのだ。これだけでも、介護という仕事を全く理解していない差別と偏見にあふれた発言だが、本題はここからだ。

 さんざん移民は必要だと言いながら、曽野センセイは〈しかし同時に、移民としての法的身分は厳重に守るように制度を作らねばならない。条件を納得の上で出稼ぎに来た人たちに、その契約を守らせることは、何ら非人道的なことではないのである。〉と、強者の論理丸出しの主張を展開。

 そのうえで唐突に、南アフリカ共和国で人種差別撤廃後、白人だけが住んでいたマンションに黒人が移り住んできたため白人がそのマンションから逃げ出したというエピソードを紹介し、こう結論づけるのだ。

〈居住区だけは、白人、アジア人、黒人と分けて住む方がいい、と思うようになった。〉
〈爾来、私は言っている。「人間は事業も建築も研究も何もかも一緒にやれる。しかし居住だけは別にした方がいい」〉

 ようするに、日本でも労働移民は受け入れるが、市民権を与えずに、居住区を隔離しろ、と言っているのである。これはもう、どこからどう読んでも人種隔離政策=アパルトヘイト。もっといえば、奴隷制度導入を主張しているとしか思えないものだ。

 当然、ネットは「曽野綾子がアパルトヘイト肯定してる」「国連から制裁受けるレベルだわ」「『第9地区』みたいな世界を作りたいのか」「バカな外国人を二級市民として日本に入れて低賃金で雇ってあげてスラムに押し込めようって」「曽野綾子氏、介護職をバカにしすぎ」といった批判であふれかえった。

107名無しさん:2015/02/14(土) 14:59:17
>>106

 問題は曽野の文章を掲載した産経新聞にも飛び火し、「これをそのまま掲載する産経新聞て」「アパルトヘイト良いよねというオピニオンが全国紙に載るのもスゴい」「産経新聞、恥を知れ」といった非難が殺到している。

 ただ、これまでの曽野の姿勢を見ていると、こうした発言が飛び出すのは全く不思議ではない。人種隔離政策についても過去に何度も口にしているし、本サイトでも指摘したように、これまでも弱者を差別し、貧困層を蔑視する発言を繰り返してきた。

 産休制度を利用する女性社員を「迷惑千万」と切り捨て、エリート男性のセクハラを全面肯定し、中越地震や東日本大震災の被害者を国に頼り過ぎだと叱る......。世間では何かの識者のように誤解されているが、その思想は、自分の事を完全に棚上げして、ネットや路上で弱者叩きと、女性叩き、マイノリティ差別をわめき続けているネトウヨとほとんど変わりはない。

 実際、昨年5月、「ヘイトスピーチと排外主義に加担しない出版関係者の会」が書店員に対して「嫌中憎韓本」の販売状況を調査したところ、これらのヘイト本を購入する客層が「曽野綾子の読者層とほぼ一致する」との回答があったという。

 そういう意味では、今回のアパルトヘイト発言も介護職蔑視もまさに"らしい"発言といえるのだが、しかしだからといって、「やれやれ」と冷笑してすませることができないのは、彼女がそのへんのネトウヨとは比べ物にならない影響力をもっているからだ。

 曽野綾子はこれまでもさまざまな公職についてきたが、2013年から安倍政権の教育再生実行会議の委員を務め、昨年には、道徳教育の教科化をにらんで文部科学省が配布した教材『私たちの道徳』の「誠実」の項目で取り上げられている。ようするに、この国は、アパルトヘイトを肯定する人物を道徳の教科書に載せて「誠実」の手本にしているのだ。もはや狂ってるとしか思えないが、実は、移民政策についても、安倍政権がやろうとしていることは、今回、曽野の主張した移民隔離=アパルトヘイトと本質の部分で完全にシンクロしている。

 安倍首相は昨年4月、経済財政諮問会議と産業競争力会議の合同会議の席上で、まさに今回の曽野と同様、介護や家事の分野に外国人労働者を受け入れるよう各方面に指示した。

 ところが、これを受けて政府が打ち出したのは外国人労働者使い捨てともいえる制度だった。

 通常、国家が外国人労働者を受け入れる場合は移民局などの部署を設けて、外国人と自国民が共存できる環境と法制度を整えることになっている。ところが、日本政府はそれをやらずに、外国に日本の技術を伝えること目的とした「技能実習制度」を悪用。これをすべての職種に広げ、数年間限りのビザを出して期限がきたらさっさと帰らせる制度にしようとしているのだ。

 この背景にはもちろん、労働人口の減少で働き手は必要だが、 日本に居ついて子どもや家族をつくられては困るという身勝手な論理がある。技能実習制度については、米国務省からも「人身売買制度」と批判を受けているが、日本政府は改めるどころか、まさに曽野の言う「移民としての身分を厳重に守らせる奴隷制度」づくりを行っているというわけだ。

 そう考えると、今回の曽野のような差別的言説が全国紙に掲載されるのも偶然ではないだろう。政権自体が曽野的な価値観を是としているからこそ、こういう言説が大手をふって流通する。

 彼らに対しては、ネットでの炎上もおそらく効果がないだろう。曽野はそもそもネットの反応なんて一顧だにしていないだろうし、マスコミは作家タブーに阻まれて曽野を批判できない。そして、産経も商売に直結するユダヤ団体にはすぐ謝るが、弱者の介護職やアジアの労働者には謝罪なんて絶対しないだろう。  

 曽野と産経の編集幹部の間では今頃、「いやいや曽野センセイ、ご高説が大反響でして、さすがですな」「あらそう? 正論を言ったまでですわ」などという会話が交わされているかもしれない。

 彼らはおそらく、今後もこうした言説をふりまくことをやめないだろう。そして、安倍政権も対外的には「人種差別には断固反対する」といったタテマエを口にしながら、国内では弱者を虐げ、差別をむき出しにする曽野的な価値観をじわじわと拡げていくはずだ。

 そして、その先にあるのは、保守主義や民族主義ですらない、国家主義と新自由主義とをかけあわせたグロテスクな差別国家である。
(野尻民夫)

108名無しさん:2015/02/14(土) 16:51:46
>>106

曽野綾子さん「移民を受け入れ、人種で分けて居住させるべき」産経新聞で主張
http://www.huffingtonpost.jp/2015/02/10/sankei_n_6657606.html

移民政策はアパルトヘイトを参考に!と主張する曽野綾子氏のコラム、さっそく世界に紹介される
http://newclassic.jp/19882

曽野綾子氏、移民について「居住地だけは別にした方がいい」 「アパルトヘイト肯定」「人種差別だ!」と物議
http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0212/jc_150212_7337917110.html

アパルトヘイト肯定!? 作家・曽野綾子の問題発言に批判殺到
http://news.biglobe.ne.jp/trend/0212/mes_150212_6817101375.html

曽野綾子氏の人種隔離政策、男尊女卑を掲載する産経新聞
http://blogos.com/article/105590/

NPO団体 産経に「アパルトヘイト」コラム撤回を要求
http://yukan-news.ameba.jp/20150214-106/

ロイター 曽野綾子氏がアパルトヘイト礼賛と報じる
http://yukan-news.ameba.jp/20150214-105/

109名無しさん:2015/02/14(土) 16:52:48
>>108
ロイターの記事がNGワードでした。
●=reuters

Japan PM ex-adviser praises apartheid in embarrassment for Abe
http://www.●.com/article/2015/02/13/us-japan-apartheid-idUSKBN0LH0M420150213

110名無しさん:2015/02/14(土) 16:54:17
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150214-00000031-mai-soci
<産経新聞>曽野綾子氏コラムにNPO法人が撤回求め抗議文
毎日新聞 2月14日(土)12時44分配信

 ◇「アパルトヘイト擁護する内容が含まれる」と

 産経新聞が掲載した作家の曽野綾子氏のコラムに「アパルトヘイト(人種隔離)を擁護する内容が含まれている」として、アフリカの地域自立を支援しているNPO法人「アフリカ日本協議会」(東京都台東区)は14日までに、産経新聞と曽野氏あてにコラムの撤回などを求める抗議文を送ったことを明らかにした。

 同協議会が問題視しているのは、産経新聞11日付朝刊の「労働力不足と移民」と題したコラム。曽野氏は労働力不足を緩和するための移民の受け入れに言及し、「20〜30年も前に南アフリカ共和国の実情を知って以来、私は、居住区だけは、白人、アジア人、黒人というふうに分けて住む方がいい、と思うようになった」などと書いた。

 同協議会は「人種ごとに居住区を分けることがすべてのアパルトヘイト政策の根幹にあった。アパルトヘイトを擁護し、導入せよとの主張は言語道断」などと訴えている。

 産経新聞社は毎日新聞の取材に対し、「抗議文は現時点(14日正午)で受け取っておらず、コメントできない」としている。【山本将克】

http://www.huffingtonpost.jp/2015/02/13/sono-ayako-column_n_6677760.html
曽野綾子氏コラムに「アパルトヘイトを賛美し、首相に恥をかかせる」海外メディア報じる
The Huffington Post
投稿日: 2015年02月13日 23時47分 JST 更新: 2015年02月14日 03時02分 JST

作家の曽野綾子氏が「日本でも移民を受け入れた上で、居住区を分けた方がいい」と2月11日付の産経新聞コラムで主張した件について、「ロイター」や「ウォール・ストリート・ジャーナル」といった海外メディアが、批判的に報じている。

曽野氏はコラムで人種隔離政策(アパルトヘイト)を実施していた南アフリカを引き合いに出し、日本も移民を受け入れ、人種ごと居住区を分けたほうが良い、と主張していた。

もう20?30年も前に南アフリカ共和国の実情を知って以来、私は、居住区だけは、白人、アジア人、黒人というふうに分けて住む方がいい、と思うようになった。

(産経新聞 2015/02/11付 7面)
このコラムを受けて、刺激的な論説で知られるアメリカのウェブメディア『デイリービースト』は、「新聞コラムニストが日本にアパルトヘイトを望む」という見出しで、曽野さんが安倍晋三首相の教育再生実行会議に加わっていた、いわば首相のブレーンだったことを詳細に記述。取材に対し、「曽野綾子さんのコラムはいつも掲載している連載もの。多様な意見があるべき、と考えるのは自然」と産経新聞はコメントしたという。

さらに曽野氏が「女性は妊娠したら仕事をやめるべき」と発言したことを挙げつつ、「日本で働いていて、差別に向き合わなければいけないことはしょっちゅうある。大新聞がこんな記事を載せたら、国中の差別主義者を勇気づけることだろう。もうたくさんだ」と日本で働く30歳の南アフリカ人女性の発言を紹介した。

ロイターも「政府のブレーン、アパルトヘイトを賛美し、首相に恥をかかせる」との見出しで報じ、政治評論家の感想として、「日本にダメージを与える発言。(オリンピックを控えた)東京は海外からのイメージダウンを避けようと必死になるだろう」と書いている。

また、アメリカの大手経済紙『ウォール・ストリート・ジャーナル』はブログで、「もし記事に誤りがあるなら、私はそれを正します。私も人間ですから、過ちを犯します。しかしこの記事について、誤りがあるとは私は思いません」という曽野さんのコメントを掲載している。

メディアだけでなく、アフリカに関する活動を行っているNGO「アフリカ日本協議会」も、コラムに抗議する声明を発表。曽野氏に謝罪と記事の撤回を求めている。

このコラムが掲載された2015年2月11日は、故ネルソン・マンデラ氏が釈放されて、ちょうど25年目にあたる日でした。その記念すべき日に、南アフリカの人びとが命をかけて勝ち取ったアパルトヘイトの終焉と人種差別のない社会の価値を否定するような文章が社会の公器たる新聞紙上に掲載されたことを、私たちはとても残念に思います。
(中略)
曽野綾子氏と産経新聞社には、当該コラムの撤回と、南アフリカの人々への謝罪を求めます。また、このような内容のコラムが掲載されるに至った経緯、および人権や人種差別問題に関する見解を明らかにすることを求めます。

(産経新聞 曽野綾子さんのコラムへの抗議文 2015/02/13)

111とはずがたり:2015/02/14(土) 16:59:31
>>109
興味深い記事をいつも有り難うございます。

最近,運営が勝手に設定しているNGワードが増えてきてますね。。

112名無しさん:2015/02/14(土) 23:18:36
>>111
こちらこそ勝手に色々と貼り付けてすみません。
掲示板管理お手間かと思いますが、蔭ながら応援しております!


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150214-00000077-mai-soci
<産経新聞>曽野氏コラム、南ア大使も抗議文 人種隔離許容
毎日新聞 2月14日(土)21時30分配信

 産経新聞が掲載した作家の曽野綾子氏のコラムにアパルトヘイト(人種隔離)を許容する内容が含まれているとして、南アフリカのモハウ・ペコ駐日大使が同紙に抗議文を送っていたことが14日分かった。同紙によると抗議文は13日付。

 問題視されているのは、産経新聞11日付朝刊の「労働力不足と移民」と題したコラム。曽野氏は労働力不足を緩和するための移民受け入れに言及し、「20〜30年も前に南アフリカ共和国の実情を知って以来、私は、居住区だけは、白人、アジア人、黒人というふうに分けて住む方がいい、と思うようになった」などと書いた。

 同紙によると、ペコ大使は「アパルトヘイトを許容し、美化した。行き過ぎた、恥ずべき提案」と指摘。アパルトヘイトの歴史をひもとき、「政策は人道に対する犯罪。21世紀において正当化されるべきではなく、世界中のどの国でも、肌の色やほかの分類基準によって他者を差別してはならない」としているという。

 一方、NPO法人「アフリカ日本協議会」(東京都)も抗議文を送り、コラム撤回を求めている。

 同紙は公式サイトに、小林毅・執行役員東京編集局長名で「当該記事は曽野綾子氏の常設コラムで、曽野氏ご本人の意見として掲載しました。コラムについてさまざまなご意見があるのは当然のことと考えております。産経新聞は、一貫してアパルトヘイトはもとより、人種差別などあらゆる差別は許されるものではないとの考えです」とのコメントを掲載した。【町田徳丈】

113名無しさん:2015/02/15(日) 21:34:30
まだ途中までしか読んでないですが面白いです。
部落解放同盟出身で社会党→自民党→維新の党の谷畑孝についても、匿名ですが触れられていました。

【メルマガ連載】ノンフィクション作家・上原善広さんとの対話
藤井誠二 | ノンフィクションライター
http://bylines.news.yahoo.co.jp/fujiiseiji/20140730-00037833/
http://bylines.news.yahoo.co.jp/fujiiseiji/20140804-00037835/
http://bylines.news.yahoo.co.jp/fujiiseiji/20140809-00037836/
http://bylines.news.yahoo.co.jp/fujiiseiji/20140814-00037837/
http://bylines.news.yahoo.co.jp/fujiiseiji/20140819-00037838/
http://bylines.news.yahoo.co.jp/fujiiseiji/20140824-00037839/

上原善広
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E5%8E%9F%E5%96%84%E5%BA%83
上原 善広(うえはら よしひろ、1973年7月6日 - )は、大阪府出身のフリージャーナリスト。
被差別部落出身である事をカミングアウトし部落問題を中心に文筆活動を行っている。
中上健次に倣って被差別部落を「路地」と呼んでいる。

同和対策事業
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%8C%E5%92%8C%E5%AF%BE%E7%AD%96%E4%BA%8B%E6%A5%AD
1987年(昭和62年)に、地域改善対策特定事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律(地対財特法)が施行され、
その後数度にわたる改正を終えた後、2002年(平成14年)に国策としての同和対策事業は終焉した。

114神奈川一区民:2015/02/15(日) 23:11:08

>>113
まさか、上原善広の名前がとは板に出るとは。
とても嬉しい!!
この方の部落問題に関するノンフィクションは
大半読んでいます。
特に橋下徹の生い立ちについてのノンフィクションは秀逸です。

今も新潮45で連載しています。
是非、読んでみて下さい。

115名無しさん:2015/02/18(水) 22:12:57
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2015021701002235.html?ref=rank
曽野綾子氏コラムで撤回要望 日本アフリカ学会有志
 日本アフリカ学会有志は17日、産経新聞に掲載された作家の曽野綾子氏の労働力不足と移民に関するコラムについて「学術的にみても、アパルトヘイト(人種隔離)を擁護する見解だ」として、曽野氏と産経新聞社に撤回などを求める要望書を出したことを明らかにした。

 要望書は北川勝彦関西大教授ら4人が呼び掛け人になり、学者ら70人余りが賛同した。

 南アフリカの駐日大使やNPO法人「アフリカ日本協議会」(東京)も、産経新聞社と曽野氏に抗議文を出している。

(共同)

116名無しさん:2015/02/18(水) 23:56:28
部落差別

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150218-00000110-jij-soci
橋下氏、週刊朝日と和解=出自記事でおわび文―大阪地裁
時事通信 2月18日(水)18時6分配信

 維新の党最高顧問の橋下徹大阪市長が自身の出自に関する週刊朝日の記事をめぐり、朝日新聞出版などに5000万円の損害賠償を求めた訴訟で、同社は18日、橋下氏との和解が大阪地裁で成立したと発表した。同社と執筆した作家の佐野真一氏がおわび文を渡し、和解金を支払う内容。
 週刊朝日は2012年10月26日号で「ハシシタ 奴の本性」と題する連載記事をスタートした。これに橋下氏が抗議し、同社は連載を中止。第三者委員会で検証した上で、橋下氏に直接謝罪し、社長が辞任していた。
 おわび文で、同社は「記事は出自を根拠に人格を否定する誤ったもの。多大な精神的苦痛を与えた」と謝罪。佐野氏も「タイトルをはじめ記事全体が差別的でした。私が正しい歴史観を持っていなかったがゆえです」とした。和解金の額は明らかにしないことで合意したという。
 同社の篠田泰彦管理本部長は「裁判所の仲介によって双方が歩み寄ることができた。訴訟に至った経緯を改めて反省し、再発防止に努める」との談話を出した。

117名無しさん:2015/02/19(木) 00:26:43
枝野のこういうところが信頼できますね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150218-00000546-san-pol
産経前支局長公判 民主・枝野氏「非常な人権問題。政府は強い姿勢を」
産経新聞 2月18日(水)18時5分配信

 民主党の枝野幸男幹事長は18日の記者会見で、韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領に関するコラムをめぐり、名誉毀損(きそん)で在宅起訴された産経新聞の加藤達也前ソウル支局長が出国禁止措置の執行停止を求めた仮処分申し立てが棄却されたことについて「人道、日韓関係の観点から大きな問題だ。政府は韓国に懸念を伝えているというが、より一層強い態度で臨む必要がある」と述べた。

 枝野氏は「非常に重要な人権問題だ」として韓国側の対応を批判した。その上で「(韓国は)大事な隣国であることは間違いないが、今棚上げにしていい状況ではない」と述べた。

 枝野氏は昨年11月にソウルで開かれた日韓・韓日協力委員会合同総会に出席。総会では加藤前支局長の在宅起訴問題などを理由に共同声明が採択されず、枝野氏は「きちんと日本の立場を示すことは、他の何かを犠牲にしてでも譲れない点だ」と語っていた。

118名無しさん:2015/02/19(木) 23:33:56
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150217-00000001-jct-soci
曽野綾子氏「アパルトヘイト許容」に反論 「チャイナ・タウンなどはいいもの」と発言、「火に油」状態に
J-CASTニュース 2月17日(火)18時47分配信

 産経新聞に掲載されたコラムが「アパルトヘイトを許容している」と抗議を受けていることについて、作家の曽野綾子氏が2015年2月17日付の朝日新聞上で「反論」した。

 「ブログやツイッターなどと関係のない世界で生きて来て、今回、まちがった情報に基づいて興奮している人々を知りました」と議論の過熱ぶりに冷ややかな見方を示しているが、結果的にさらなる反発を招くこととなってしまったようだ。

■「生活習慣の違う人間が一緒に住むことは難しい、という個人の経験」

 曽野氏は「労働力不足と移民」をテーマにした産経新聞11日付朝刊のコラムで、労働移民を条件付きで受け入れることを提案する一方、「外国人を理解するために、居住を共にするということは至難の業」だと指摘した。そのうえで、人種差別撤廃後の南アフリカで、黒人の入居によりトラブルが起きたマンションの例を挙げながら「居住区だけは、白人、アジア人、黒人というふうに分けて住む方がいい」との考えを述べた。

 コラムの内容は、海外メディアも相次ぎ報じるなど物議をかもした。南アフリカ駐日大使は「アパルトヘイトを許容し、美化した」などとして産経に13日付で抗議文を送付。NPO法人「アフリカ日本協議会」も同日に抗議し、「移民労働者の導入にからめて『居住区を分ける』ことを提案する曽野氏の主張は、アパルトヘイトの労働力管理システムと同じ」などと非難した。

 これを受け曽野氏は、14日付の産経新聞上で「私は文章の中でアパルトヘイト政策を日本で行うよう提唱してなどいません」と反論。「生活習慣の違う人間が一緒に住むことは難しい、という個人の経験を書いているだけです」と釈明した。

 曽野氏の「反論」はさらに続いた。17日付の朝日新聞上では「私は、アパルトヘイトを称揚したことなどありませんが、『チャイナ・タウン』や『リトル・東京』の存在はいいものでしょう」との見解を示した。

 だがコラムで言及していた居住区と、移民が自ら選んで住んでいる「外国人街」を同様に扱うことにはネット上でも疑問の声が少なくない。ジャーナリストの佐々木俊尚氏もツイッターで「同じ共同体の人が好んで同地域に暮らすのと、居住を強制的に分離されるのはまったく意味が違うと思う」と指摘する。

「安倍総理のアドヴァイザーであったことなど一度もない」
 また、発言を取り上げた海外メディアは「首相の側近」(英紙タイムズ)、「首相の元アドバイザー」(ロイター通信)などと伝えていたが、曽野氏は「私が安倍総理のアドヴァイザーであったことなど一度もありません」とこれを否定する。そして、

  「そのような記事を配信した新聞は、日本のであろうと、外国のであろうと、その根拠を示す責任があります。もし示せない時には記事の訂正をされるのがマスコミの良心というものでしょう」と糾弾した。

 しかし朝日記事のプロフィール欄に書かれているように、曽野氏は13年1月〜10月にかけて安倍首相直属の機関「教育再生実行会議」のメンバーだった。委員辞任時の報道によれば、曽野氏はいじめ対策や英語教育などの提言の取りまとめに参加していた。その意味では「元アドバイザー」と言えなくもない。

 結果的に反論コメントには「火に油を注ぐ曽野綾子さん」「無恥だという指摘に無知だという回答」「火消しのつもりなのだろうが、拡大延焼している」などといった声が相次いだ。

119名無しさん:2015/02/22(日) 14:23:27
http://yukan-news.ameba.jp/20150218-159/
南ア在住日本人女性 曽野綾子氏の見解に異議を呈す
2015年02月18日 16時05分

 作家・曽野綾子氏が2月11日の産経新聞に寄稿した移民に関するコラムが、「人種隔離政策容認」と取られ、物議を醸した。NPO団体や駐日本南アフリカ共和国大使館からの抗議を受け、曽野氏、産経新聞が見解を発表するに至った。物議を醸したのは以下の部分だ。

<人間は事業も研究も運動も何もかも一緒にやれる。しかし居住だけは別にした方がいい>

 18日、南アフリカ在住で通訳などを行っているという日本人女性・吉村峰子氏が、「南ア永住の日本人より曽野綾子さんへ」と題されたブログのエントリーを執筆。

 吉村氏は、南アフリカを永住の地と選んだ立場から、「彼女のその意見がいかに現実を正しく“見ていない”かということを書いておくことにします」と曽野氏の認識違いを指摘する。

 曽野氏は、かつて南アフリカで、白人専用だったマンションに黒人一家が大人数を引き連れて入居したため水が不足、共同生活が成り立たなくなり、白人が逃げるようになったということを知ったという。

 吉村氏はこの話が眉唾ものだと現地在住の立場から指摘しているのだ。さらには、ケープタウンの大学に通う娘が曽野氏の提唱する「居住だけは別に」とまったく異なる生活をしていると報告する。

<彼女の住む共同住宅用としての一軒家は、一人一部屋は日本でいう8畳くらい、そのほかに5名の他の同居人と共有で使う広いラウンジ、キっチンがついています。その一軒屋には、日本人の私の娘、南アの黒人女学生2名、白人男性2名、白人女性1名が、何の不都合もなく、共同生活をしています。全員がケープタウン大学生かその卒業生です。>

 さらには、南アフリカでは人種差別につながるような暴言を吐くことは法律的に許されていないと締めた。

120名無しさん:2015/03/01(日) 11:02:47
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150301-00000009-asahi-soci
団体名に「イスラム」、口座開けず 沼津信金が拒否
朝日新聞デジタル 3月1日(日)7時45分配信

 静岡県御殿場市の男性が、自ら立ち上げた任意団体「日本イスラーム圏友好協会」名義で沼津信用金庫(本店・静岡県沼津市)に口座を開設しようとしたところ、団体名に「イスラム」が含まれることを理由に断られた。男性は「『イスラムは怖い』という偏見そのもの」と話している。

 男性は斉藤力二朗さん(66)。エジプトのカイロ大卒で、中東系銀行の日本勤務のほか、日本の大学でアラビア語講師などを務めた。その後、10年前からイスラム圏の政治情勢や事件などについて、自らのブログなどに書いてきた。

 過激派組織「イスラム国」(IS)が日本人を殺害したとみられる事件が起き、その影響で「イスラムは怖い」という偏見が日本に広がっていると感じた。「正しい情報を発信したい」と1月に協会を設立。メールマガジン発行や講演会開催といった活動を始めるにあたり、資金管理用の口座を作ろうと、2月24日に沼津信金上町支店(御殿場市)に電話で相談すると、職員から「イスラムという名前が入った団体では口座は開けない」と言われたという。

朝日新聞社

121名無しさん:2015/03/01(日) 16:18:51
ハンディキャップパーソンの議会参加について

http://blogos.com/article/106435/
松田公太2015年02月25日 10:05
「筆談ホステス」斎藤りえ公認候補(予定者*)について

昨日の『東スポ』で大きく取り上げて頂いていましたが、筆談ホステスとして有名な斎藤りえさんが、我が党から政界にチャレンジ(予定*)することとなりました。

*なぜいちいち(予定者)や(予定)と書くかと言うと、選挙公告日前はあくまでも予定という立場だからです。小さいことは気にしなくて良いと思う私ですが、こういうところに細かくクレームを入れてくる方々もいるので…

ネット投票の実現を目指している私ですので、有権者の皆様にはネット情報リテラシーを高めて頂き、最終的には政策・政治理念を重視して投票をして頂きたいと思っています。そうなれば、選挙期間中だけ大音量で鳴り響く「○○候補に一票を!」という選挙活動から脱却できるはずです。

声が出せない斎藤さんの選挙活動は、その観点からも一石を投じることになります。

そして何よりも、斎藤さんが当選して議会に出ることになれば、聴覚障がい者の方でも参加できるような議会改革が必要になります。私は以前、国会本会議の代表質問の際にiPhoneを持ち込んでタイマーを使用しましたが(NHKの放送時間に影響が出るので、1秒でもオーバーしてはいけないと言われていたため)、厳しく叱られたことがあります。腕時計は見てよくて、iPhoneはダメだというような旧態依然とした考え方は払しょくしていきたいのですが、他にオプションがない議員が生まれれば、その突破口になると思っています。

そもそも議会が障がい者を受け入れることができなくて、どうしてその街を障がい者にとって住みやすい環境にすることができましょうか。

斎藤さんには頑張って頂き、ハンディーキャップを持つ人々の代表として活躍して頂かなくてはなりません。

昨日発売の『サンデー毎日』では私の海外生活と多様性、そしてLGBTを受け入れる土壌についてのコメントも掲載されていましたが、日本を元気にする会はソーシャル・ダイバーシティー(個々の違いにこそ価値がある、多様性を重んじる社会・公共)の実現を目指して活動してまいります。

今日は統一地方選の第一次公認発表もありますが、本当に素晴らしく多様なメンバーが揃ってきています。

これから折を見て、各候補の紹介もブログでUPさせて頂きます!

122名無しさん:2015/03/01(日) 16:20:12
>>121
ハンディキャップパーソンの議会参加についてその2

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150224-00000014-asahi-pol
「白杖持ち込み制限は差別」 障害者ら愛知県議会に抗議
朝日新聞デジタル 2月24日(火)7時59分配信

 傍聴を望む視覚障害者に対し愛知県議会が白杖(はくじょう)の持ち込みを制限しているため、名古屋市の障害者団体「愛知障害フォーラム」が23日、改善を申し入れた。県議会は白杖を「危険物」としており、持ち込みには議長の許可が必要。団体は「差別だ」と抗議した。

 県議会の傍聴規則は、杖や傘は投げ込まれる危険性があるとして持ち込みを禁じている。豊橋盲人福祉協会(同県豊橋市)の彦坂和夫会長(83)は昨年12月、視覚障害者らと県議会へ本会議の傍聴に訪れた。彦坂さんら十数人が折りたたみ式の白杖を持っていたが、議会事務局に求められ、カバンにしまって傍聴した。

 同協会も加盟する愛知障害フォーラムは「視覚障害者にとって杖は体の一部。危険物と認識されることは明らかな差別だ」と抗議。彦坂さんも朝日新聞の取材に「白杖は社会参加に絶対必要」と改善を求めた。

朝日新聞社

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150228-00000001-asahi-pol
白杖の持ち込み制限なくす 愛知県議会、抗議受け改善
朝日新聞デジタル 2月28日(土)0時4分配信

 愛知県議会は27日、視覚障害者の白杖(はくじょう)が「凶器その他危険物」にあたるとして傍聴時の持ち込みを制限してきた規則の運用を改めた。障害者団体から「差別だ」と抗議され、白杖の持ち込みに議長許可は不要とすることを決めた。

 県議会は規則の運用で、通常の杖や傘と同様に白杖も「危険物」と解釈し、持ち込みに議長の許可が必要としていた。事務局は昨年12月、傍聴に訪れた県内の視覚障害者十数人に、折りたたみ式の白杖をかばんにしまうよう求めていた。

 この問題が今月に報道され、名古屋市の障害者団体、愛知障害フォーラムは23日、「視覚障害者にとって杖は体の一部で、危険物との認識は明らかな差別」と抗議。県議会は27日の議会運営委員会で、運用の変更を決めた。

朝日新聞社

123名無しさん:2015/03/15(日) 23:42:16
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150313-00010000-kinyobi-soci
橋下市長と『週刊朝日』が和解も――被差別部落へ謝罪なし
週刊金曜日 3月13日(金)14時15分配信

『週刊朝日』(2012年10月26日号)が掲載した「ハシシタ 奴の本性」の記事で名誉を毀損されたとして、橋下徹大阪市長が発行元の朝日新聞出版と筆者の佐野眞一氏に5000万円の損害賠償を求めた訴訟が今年2月18日、大阪地裁(相澤眞木裁判長)で和解した。訴訟記録によると、朝日新聞出版と佐野氏が「おわび」の文書を出し和解金を支払うが、金額は原告と被告との間で秘密にするとしている。

 訴状は「出自を被差別部落だとすることは非難に該当しないだけでなく逆に非難すること自体が厳しく批判されるべきことで、そのことで原告の人格、思想、信条が非難されるように論難した」と主張。社会的評価が低下しプライバシー権も侵害されたとして、精神的苦痛への賠償を求めていた。

「おわび」で、朝日新聞出版は「出自を根拠に人格を否定する誤ったものでした。橋下市長に多大な精神的苦痛を与えた」とし、佐野氏は「理不尽な差別にいまなお怯えて暮らしている被差別部落出身者のことを思えば、反省しても反省したりない」と述べている。

 だが、問題は残っている。橋下氏の場合は、『週刊朝日』側が謝罪する姿がテレビなどで公表され、損害賠償を求める裁判に訴えて和解金を得た。

 一方、今回の記事によって「DNAをさかのぼる」「本性をあぶり出す」など憎悪に満ちた言葉によって、自分たちの身元も明かされるのではないかと恐怖に感じた被差別部落の人たちに対しては、公式の謝罪は一切なく、心を傷つけたことへの償いはなされていない(詳報は本誌14年8月8日号で筆者が記した「『週刊朝日』差別報道問題は終わったのか 果たされていない被害当事者への謝罪と責任」を参照)。ヘイト・スピーチと同様、不特定多数の差別被害者が救済される法制度がないことがネックになっている。

(平野次郎・フリーライター、2月27日号)

最終更新:3月13日(金)14時15分

124とはずがたり:2015/03/16(月) 10:01:48
>>122
愛知県議会の意識の低さには呆れるなぁ。

125名無しさん:2015/05/09(土) 13:53:00
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20150508-00000943-fnn-soci
ヘイトスピーチデモの際、反対派の男性を暴行した疑い 男再逮捕
フジテレビ系(FNN) 5月8日(金)1時38分配信
在日朝鮮人らに対するヘイトスピーチデモの際、反対派の男性を暴行した疑いで、男が再逮捕された。
右派系市民団体「新社会運動」代表の桜田修成こと桜田 修容疑者(53)は2014年9月、東京都内で行われたヘイトデモの際、反対派の男性2人を金属の棒で突くなどした暴行の疑いで、警視庁公安部に再逮捕された。
調べに対し、桜田容疑者は「覚えていません」などと容疑を否認している。
桜田容疑者は、差別的なデモを繰り返していて、反対派とのトラブルを度々起こしていた。
最終更新:5月8日(金)1時38分Fuji News Network

126名無しさん:2015/05/31(日) 21:21:59
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150523-00000003-jct-soci
市原悦子がNHK番組で差別語連発 有働アナ謝罪、視聴者からは擁護や評価の声
J-CASTニュース 5月23日(土)17時38分配信

 女優の市原悦子さん(79)が出演したNHKの番組で「かたわ」「毛唐」という言葉を口にし、アナウンサーが後で謝罪する一幕があった。

 いずれも体が不自由な人や外国人に対する表現で、メディアなどでは使用が避けられている。しかしネット上では市原さんの発言を非難する声はほとんどなく、「前後の文脈上問題ない」「差別意識はない」と擁護する意見が多い。

■「やまんば」への思い入れ語る場面で…

 市原さんは2015年5月22日に放送された「あさイチ」にゲスト出演。「まんが日本昔話」のナレーションを務めた思い出話に話題がおよび、「一歩一歩やっていくほかない」「風が吹いたらいい季節だなあと感じるようになった」と同番組に教えられたことが多いと振り返った。

 続けて、一番好きな話は「やまんば」だとし、

  「私のやまんばの解釈は世の中から外れた人。たとえば『かたわ』になった人、人減らしで捨てられた人、外国から来た『毛唐』でバケモノだと言われた人」

と発言。世間から疎外され、山に住んでいた人たちが「やまんばの原点」になったと思うと説明した。

 また、やまんばのキャラクターが「魅力的で大好き」な理由について、

  「彼らは反骨精神と憎しみがあって他人への攻撃がすごい。そのかわり心を通じた人とはこよなく手をつないでいく。その極端さが好き」

と笑顔で語った。井ノ原快彦さんも「虐げられているから愛情を欲しがるんですね」と応じ、スタジオは「日本昔話」トークで盛り上がった。

謝罪後、市原さんの表情がこわばった
 しかし番組の終盤、有働由美子アナが、

  「さきほどのコーナーで『かたわ』『毛唐』という発言がありました。体の不自由な方、外国人の方を傷つける言い方でした。深くお詫びします」

と謝罪。するとツイッターなどネットには番組の対応を疑問視する意見が相次いだ。

  「『当時差別された人』の文脈で使ってるんでまったく問題ないと思う」
  「昔話の解釈にちなみ、あえて使った表現だろう。綺麗な表現に置き換えたら、本質が伝わらない」
  「番組は見たけれど、悪意が無い分さほど気にならなかった」

など、あくまで「表現の一手法」「悪意はない」とする意見が多かった。

 また有働アナの謝罪後、市原さんの表情がこわばっていたと指摘する声があり、同情する書き込みも目立った。

 今回のような言葉は「放送禁止用語」などと言われるが、法規制がある訳ではなく、あくまでテレビ局などの自主規制による。

 たとえばNHKで「片手落ち」が使われなくなった経緯について、経済評論家で元職員の池田信夫さんは

  「けしからん」

と抗議を受けたからだと2006年のブログで明かしている。NHKは「かたおち」と言い換えている例が多いようだ。

 また作家の乙武洋匡さんは11年6月、ツイッターで、

  「『カタワ』はNGで、『障がい者』はOKと誰が決めたのか。誰の感情に合わせた線引きなのか。まったく分からない」

と疑問を呈したことがある。

 なお市原さんの発言に「浅草キッド」の玉袋筋太郎さんはツイッターで「かましまくる!」とはしゃいだ。自身もデビューから15年に解禁されるまでNHK出演時に番組から自主規制で「玉ちゃん」と名乗らされていた不満があったのかもしれない。

127名無しさん:2015/06/14(日) 13:31:36
http://blogos.com/article/115848/
幻冬舎plus2015年06月10日 06:00日本人の本質にある「不寛容さ」から目を逸らさない第10回 - 他人を許せない人たち 〜不寛容という病〜 - 岩波明 1/2

手放しの絶賛が、コロッと批判に転じるとき
?このところ、横綱白鳳に対する風当たりが強い。以前からそういった兆候はみられていたが、平成27年の初場所の取り組みに関して、白鳳が審判批判をしたことが決定的なきっかけとなり、マスコミが重大な問題として追求し始めた。

?問題となったのは、13日目の白鳳対大関・稀勢の里戦である。この一番に物言いがつき、取り直しになったことについて、白鳳自身は納得しなかった(取り直しの一戦は、白鳳が勝利している)。千秋楽から一夜明けた1月26日の会見において、白鳳は次のように不満を述べた。

「子供でもわかる相撲だもんね。なぜ取り直しにしたんだろう」

「肌の色は関係ないんだよね。同じ人間なんです」

?この後者の発言は、モンゴル人力士に対する隠れた「人種差別」を指摘したものであり、相撲界のタブーにふれる内容であった。これに対して相撲協会の北の湖理事長らは激怒し、師匠の宮城野親方が理事長に謝罪することとなった。

?さらに白鵬自身も、テレビ番組で形ばかりの謝罪の弁を口にした。けれども、本心からの反省といえる内容ではなく、これ以降、白鵬は、マスコミの記者を無視する態度に出るようになり、それが現在まで続いている。

?週刊新潮によれば、直近の3月場所になっても、白鳳とマスコミとの冷戦が続いている。次はある相撲記者の話である(週刊新潮2015年4月2日)。

「白鵬は2日目から支度部屋で報道陣に背を向けて座り、ベテラン記者が声をかけても無視。そのうち、誰も質問をしない異様な状況になってしまった。優勝翌日の“一夜明け会見”には応じましたが、騒動については“終わったこと”と言うだけで、謝罪の言葉はありませんでした」

?このような白鳳に対して、マスコミの論調も、著名人のコメントも手厳しい。ライブドアニュースは、次のように述べている(2015年1月20日)。

「横綱ではなく、スモウレスリングのチャンピオン――といっても過言ではない。」

?大相撲初場所8日目、横綱白鵬(29)がまたもやらかした。安美錦を下して勝ち名乗りを受けると、「どうだ!」と言わんばかりに懸賞金の束を高く掲げたのだ。以前から懸賞金をひったくるように受け取るしぐさが問題視されていたが、今回はそれ以上に品がない。かの朝青龍を上回る態度の悪さだ……」?

?前述の週刊新潮において、やくみつる氏も白鳳を批判した。

「……白鵬は“勝ち続けさえすれば誰も文句は言えまい”という考えになってしまっており、その姿は、何事も自分勝手だった朝青龍とダブります。このままいけば、白鵬も朝青龍と同じ道をたどることになるのではないでしょうか」

?次は、黒鉄ヒロシの発言である。

「相撲はスポーツではなく、日本人特有の文化、祭式に近いものですから、外国人が完璧に理解するのは難しい。これは差別でもなんでもなく、相撲とはそういうものなのです。だから、白鵬の態度が悪くなっても驚くことはない……」

?白鳳も、そしてすでに引退した朝青龍も、相撲界の立役者であり、彼らモンゴル人力士の存在によって、最近の10年あまり、相撲界の人気が支えられてきたことは明らかである(現時点でも同様な状況であり、日本人の上位力士はわずかしかいない)。マスコミもしばらく前までは、白鳳について、「日本人より日本人らしい力士」、「大横綱の風格」などともてはやしてきた。

?それにもかかわらず、彼らの力が大きくなり「増長」した言動が目立つようになると、今度は一転して「日本人の心がない」などと否定するのは理不尽であるのは明らかである。今になって白鳳をバッシングするのであれば、相撲界もジャーナリズムも、そもそも最初から外国人力士を受け入れるべきではなかった。


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