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古代科学史掲示板
1
:
管理人
:2018/05/08(火) 19:42:26
赤井川・ウトナイ湖・幌満隕石ルート
https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/0000001M.png
https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/0000001_2M.png
https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/0000001_3M.png
連休中は、北海道各地のクレーター探索をしていました。
今回は、一昨年掲示板で論議して、先の会報7号にも掲載した北海道各地のクレーター落下ルート(図1参照)のうち、岩淵先生ご指摘の赤井川のクレーター状地形を起点として、ウトナイ湖、幌満・様似(隕鉄の採れる鉱山がある)へと伸びるラインを探索してきました。
詳細なルートについては、また後日お知らせしますが、図2のようになります。図3はウトナイ湖です。
概ね25度前後のラインとなり、地軸の傾斜角から年代を推定できると思います。
それで、先日も指摘したのですが、ウトナイ湖も、支笏湖同様に、半月型のクレーターです。
なぜ、隕石の落下の際に、円形ではなく、半月型のクレーターとなるのかが課題でしたね。
この件を物理学的に解明したいと思います。
2
:
平 素人(ヒイラ モト)
:2018/05/10(木) 04:49:17
学問にない巨大隕石の形
こんばんわ^^? こちらへもおじゃまします^^。
会報7号、まだ、その緒しか見ていませんが「すごすぎる!」とかの論評しかできません。
ぜひに、より多くの専門家の人達に読んでもらいたいと思います。私は、岩淵先生におねだりして^^! その御本を釜石鉱山(株)の太田さまに展示して下さるようにと送付しました。なぜなら、坑道見学の学童たちにも見ておいてもらい、わたしと岩淵先生がかかげ広報している「肝沢扇状地をつくった大事変」について、将来を担う少年少女たちに託しておきたい思いからです。私達の存命中にはならない思いがあります。わたし経由でも、直接にでもいいですが、御氏の会報もそれに加えて頂けませんか^^? 「衝突隕石体の内部が観察できる」しかも、その事変を近い祖先が実体験して地名等にのこしていることに大きな意味があります。
その、少年少女たちへ、
「巨大隕石」の形にはいろいろあって、火星の惑星衝突による大擦過痕、オリンパス山は巨大隕石、金星の惑星衝突でできた緊張収縮痕、等々(拙:絶版報告書より)今の学問にはないことを伝えておきたい^^!
http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-entry-81.html
3
:
管理人
:2018/05/10(木) 21:58:08
会報
平さん、お褒めの言葉ありがとうございます!ぜひまた、関係の皆様に読んでいただきたく感じてますので、お手数ですが、どうぞ宜しくお願いします。
・・・と、皆さん、あの内容では、チンプンカンプンで理解できないかもしれないので、講演会などで説明していく必要があるかなとも感じてます。とはいえ、私も人集めたりするのは得意ではないですし、いい助っ人が現れるのをお待ちしたいところですね。それまで、地道に、クレーター論発展させていきましょう!
4
:
管理人
:2018/05/10(木) 22:28:01
クレーター形状
https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/0000004M.png
http://www.hosizora.miyakyo-u.ac.jp/labo/paper/2001suda.pdf
#search='
5
:
平 素人(ヒイラ モト)
:2018/05/12(土) 06:13:40
Re: クレーター形状
http://www.hosizora.miyakyo-u.ac.jp/labo/paper/2001suda.pdf
#search='
http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-category-17.html
6
:
管理人
:2018/05/12(土) 20:14:34
Re: クレーター形状
https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/0000006M.jpg
https://search.yahoo.co.jp/image/search?rkf=2&ei=UTF-8&gdr=1&p=
7
:
平 素人(ヒイラ モト)
:2018/06/11(月) 05:29:43
Re: 隕石2
http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-category-15.html
http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-entry-17.html
8
:
山田
:2018/06/11(月) 17:22:00
南極大陸
平さま
管理人さんご紹介のサイトでは、「下の図1は、グリーンランドの氷床コア(氷床を掘削してくりぬいた氷の柱の事)に記録された、過去12万年間の気候変動です。」「図2は、南極の氷床コアの氷に閉じ込められた気泡中に残された、過去80万年間に渡る大気二酸化炭素濃度変動の記録です。」と、調査記述あります。
わたしも素人で、南極大陸のことよくわかりませんが、南極の氷床の下は土層か岩石層だと思います。この土層あるいは岩石層までコア抜き調査すれば、南極大陸が隕石由来かどうかわかるのではないでしょうか?
当然、過去80万年に遡るレベルの調査ではないでしょうけど。
・・
釜石鉱山の方が調査しやすくないですか?
隕石由来の鉄と地球由来の鉄鉱石の鉄とは容易に区別できないのでしょうか?
素人考えです。すみません。
9
:
管理人
:2018/06/11(月) 22:00:11
南極大陸の起源
平さんの南極大陸、隕石由来説、どうしたら証明できるのでしょうね・・・。
そもそも、7大陸の起源自体、よくわからないので、その辺から探っていく手もありますね。
また、南極周辺に隕石が落下する可能性についても考えていくべきかもしれません。
垂直に軌道を変える必要がありますから、地球の周囲を、数回周回する必要がありそうです。
10
:
平 素人(ヒイラ モト)
:2018/06/12(火) 05:30:52
Re: 南極大陸
https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/0000010M.jpg
山田さまへのお返事です。さっそくのコメントありがとう御座います^^。
グリーンランドの氷床コア柱、南極での氷下ボストーク湖への掘削。厳寒の地で幾年も幾十年もの掘削を思うと深く頭さげる思いがあります。人々の目はとかく宇宙に向かいがちですが、地球にはそれに勝るとも劣らないものが残されているのですね。
> 管理人さんご紹介のサイトでは、「下の図1は、グリーンランドの氷床コア(氷床を掘削してくりぬいた氷の柱の事)に記録された、過去12万年間の気候変動です。」「図2は、南極の氷床コアの氷に閉じ込められた気泡中に残された、過去80万年間に渡る大気二酸化炭素濃度変動の記録です。」と、調査記述あります。
> わたしも素人で、南極大陸のことよくわかりませんが、南極の氷床の下は土層か岩石層だと思います。この土層あるいは岩石層までコア抜き調査すれば、南極大陸が隕石由来かどうかわかるのではないでしょうか?
> 当然、過去80万年に遡るレベルの調査ではないでしょうけど。
ご存知のように、地球表でもっとも古い岩石はグリーンランドの38億年とされております。地球形成がこれもご存知のように計算で40数億年。これ等の“集積と、その過程”をどのように組み立て肉付けしてゆくかは興味あるところです。現在の地球体がある日突然、鶏の卵ように生まれたとは考えられないものですから^^! これについては持論を絶版報告書で展開していますが、素人考えでは世は動きません。それには先様や、シモさまのような洞察と解析が伴わなければ専門家はなっとくして頂けないと感じています。
ところで、昨夜シベリアの永久凍土でマンモスの赤肉や血液発掘の映像を見ましたが、これも持論の「南極大陸は大隕石」からですが、南極のボストーク湖には、6500万年まえの大事変(恐竜)が封殺、あるいは封生^^? されているのでは?と期待しています^^。微生物や、甲殻類の生存の可能性はありですよね^^。
> 釜石鉱山の方が調査しやすくないですか?
そうですよね^^。釜石鉱山体を「四千年前の小惑星衝突体」とする当方にとっても、是非に見ておきたいと思っています。わたしの稚拙な推理に加えて、管理人さまのその衝突によって生じる極大から極小の素粒子部分までの変異が(前記事参照)、予想のごとくになっているか、いないかを思うと楽しいものがあります。それよりなにより、より多くの皆さま方が参加して下さることがもっと嬉しいのですが・・・^^。反論 も含めて、色々な見方や 着想を議論してゆきませんか^^!
> 隕石由来の鉄と地球由来の鉄鉱石の鉄とは容易に区別できないのでしょうか?
地球を(宇宙ガス)「隕石の集合体」とする当方にとっては、後から付着する隕石体との区別が、先様のご存知のように、小さいものであればいいのですが、この項で論じている、例えば 直径 500m<1km< 〜 <南極大陸体3,500km?>までを論じるとなると、(象の^^!)どの部分をいうかによって大きく異なります。なにしろ現学にないものを論じているものですから・・・^^!
管理人さまへ> のコメント少々お待ちください^^!。
http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-entry-72.html
11
:
平 素人(ヒイラ モト)
:2018/06/12(火) 17:11:29
南極大陸は6500万年前の衝突惑星だ! -1
https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/0000011M.jpg
管理人さまへのお返事です。コメントありがとう御座います^^。
「南極大陸の起源」について、絶版になった拙:報告書の一節を紹介します。
(尚、この一節は、30年前の1988/01/11に各所へ送記したものです^^!)
2 巨大隕石はどこに落ちたか(気候の大変化を起こすほどの)
2-1 地上と考える場合
北米のアリゾナ州のものが、まず思い浮かぶ。しかし、これで恐竜が大絶滅したとの試みは聞いていない。陸上であれば、すでに誰かが発見(みつ)けているはずである。(後述記⇒1993 最近、南米北部のクレーター痕をみつけてはいるが)
2-2 海上と考える場合
海は広い。未知の部分が多い。しかし、その分だけ可能性は高くなる。円形の海は、といえばメキシコ湾ぐらいである。今までに数多くの人たちが捜しているのに見つかってはいない。人より、別の場所を捜さねばなるまい。
そうだ! 氷で隠されている。南極、南極ではないのか? あったア !! 南極大陸の上ではなくて南極大陸そのものが、まあるい形をしていた。背筋から頭に戦慄が走った。それが図17で、各々の限界線は落下時の波紋に見えた。違いない。これに違いない。
南極大陸の概要 へとつづく・・・p229(以下、略)
わたし素人が、あれこれという(説明する)前に皆さんで、次の“絶対条件”を与えて
<何が起きるかを>捜してみませんか?
一つ 南極大陸は、衝突惑星である!
二つ 約6,500万年前のことである!
三つ 現在の地球状態を否定しない。
この三つのうちの、どの一つを否定しても、この Big Game には参加できません。
先様がたのコメントをお待ちします^^。
http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-category-17.html
12
:
管理人
:2018/06/12(火) 20:22:50
Re: 南極大陸は6500万年前の衝突惑星だ!
平さん、また提案ありがとうございます!
おもいつくところとしては、南極大陸を含んだバンゲア大陸説をどう考えるかとのことがありますね。
/shimoeda/bbs?M=JU&;JUR=https%3A%2F%2Fja.wikipedia.org%2Fwiki%2F%25E3%2583%2591%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25B2%25E3%2582%25A2%25E5%25A4%25A7%25E9%2599%25B8
また、そこに記されている、マントル内部から塊が上昇してくるスーパープルームによって、陸地ができるとの説ですね。
/shimoeda/bbs?M=JU&;JUR=https%3A%2F%2Fja.wikipedia.org%2Fwiki%2F%25E3%2583%2597%25E3%2583%25AB%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25A0%25E3%2583%2586%25E3%2582%25AF%25E3%2583%2588%25E3%2583%258B%25E3%2582%25AF%25E3%2582%25B9%23%25E3%2583%259B%25E3%2583%2583%25E3%2583%2588%25E3%2583%2597%25E3%2583%25AB%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25A0
まさに、下からの隕石落下(ならぬ上昇)といった具合の現象となるでしょうか・・・。
アイデア的には、平さんの説と、プルーム説、近いものがあります。
13
:
山田
:2018/06/12(火) 22:40:07
ボストーク湖
南極にこんな氷底湖があったのですね。
/shimoeda/bbs?M=JU&;JUR=https%3A%2F%2Fja.wikipedia.org%2Fwiki%2F%25E3%2583%259C%25E3%2582%25B9%25E3%2583%2588%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25AF%25E6%25B9%2596
1998年にボストーク基地で研究を行っていたロシア、フランス、米国の共同チームが、世界で最も深い場所である深度3,628メートルの地点までコアの掘削と分析を行なった。
湖の上あたりで約42万年前の氷がある?
・・先の東大の研究チームはどこを何メートル掘ったんでしょうかね?過去80万年といってましたから。
14
:
平 素人(ヒイラ モト)
:2018/06/13(水) 00:28:13
Re: 南極大陸は6500万年前の衝突惑星だ!
管理人さま> へのお返事です。早速のコメントありがとう御座います。
> おもいつくところとしては、南極大陸を含んだバンゲア大陸説をどう考えるかとのことがありますね。
パンゲア大陸説は、先に掲げた3条件の、6500万年と、南極大陸が衝突惑星から外れていますが、私は、大陸移動説の全てを否定する分けではありません。大西洋を挟んだ両大陸がピタリとくっ付く形をしてますから移動して離れたのでしょうね。
次に、現在の地球表面の陸と海の比率は、3 : 7 。パンゲア説では、3 の陸地がひと塊。残りの 7 は、すべて海。私には、この「全て海」存在が解せません。「その時の海水位は高かった」とするようですが、その後、海水位が低くなれば、この比率は変わってくるはず。さらに、陸と海の比率が逆であれば、それも考えられますが、水の方が多いのはねえ^^?。
その水の存在量ですが、空中に水蒸気、海と湖や川、そして地下水に、動植物にも含まれています。岩石中にも分子として含まれているのですか?? いずれにしても、水素と酸素の結合が安定しているから多量に存在しているのであって、その増減のメカニズムが分かりません。太陽光や雷さま、あるいは火星のように地下へか? 宇宙へ放出か? (無重力の空間へ??) 原子や分子への変換も含めて、この分野はシモさまのお得意分野^^。特に水の生誕については教わりたいと思っています。
> また、そこに記されている、マントル内部から塊が上昇してくるスーパープルームによって、陸地ができるとの説ですね。
私は、このプルームの件を(先の 3 条件を満たした上で)次のように考えています。
南極へ、推定概算3500km直径の惑星がぶつかる。この力は内核(鉄核)に反射して、アイスランド、デカン高原、エヤーズロック、(アフリカやカナダにもあったようですが思い出しません^^!)これ等は、その力が反射した位置にありますが、多少の位置ズレ、タイムラグや、連動しその他の随所のマグマを刺激して、火山を噴出したかも知れません。いずれにしても、それ等の岩石が6500万年前からの噴出であることが大切です。
先様がたの> 反論や、先ほどの 3 条件を満たした上での探索をお願いいたします。
その反論が、この論をより強くします^^。
http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-category-17.html
15
:
平 素人(ヒイラ モト)
:2018/06/13(水) 01:35:21
Re: ボストーク湖
https://ja.wikipedia.org/wiki/
ボストーク湖
http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-category-17.html
16
:
山田
:2018/06/13(水) 10:20:59
南極大陸の岩石
おはようございます。
ネットで調べものしてますが、南極大陸の岩石の露出部分わずかにあるそうです。
/shimoeda/bbs?M=JU&;JUR=http%3A%2F%2Fwww.nipr.ac.jp%2Finfo%2Fnotice%2F20110601.html
/shimoeda/bbs?M=JU&;JUR=http%3A%2F%2Fwww.nipr.ac.jp%2Fscience-museum%2Fpickup%2FPickUp_201401.pdf
/shimoeda/bbs?M=JU&;JUR=https%3A%2F%2Fkachimai.jp%2Ffeature%2Fantarctica%2Farticle.php%3Fid%3D88
17
:
平 素人(ヒイラ モト)
:2018/06/14(木) 07:19:06
Re: 南極大陸は6500万年前の衝突惑星だ!
管理人さま> へのお返事です。 ありがとう御座います。
先のコメントで言い足りないことがあったので追記します。
> > おもいつくところとしては、南極大陸を含んだバンゲア大陸説をどう考えるかとのことがありますね。
私は、大陸移動説を次のように考えています。
それには、地球型惑星の生誕に言及しなければなりません。(この詳しくは絶版書で述べているのですが^^!) 地球はある日突然に鶏の卵のように産まれたのではなくて、小さいものが合体してだんだんに肥大化したものと考えています。その最小単位を宇宙ガス、宇宙塵、あるいは小惑星塊のどこから始めても同じですが、 1+1 →2+2 →4+4 を基本形にしたトーナメントに不戦勝が加わります。これを図示すると縦軸に時間、横軸に質量をとります。最初のうちは小さいので時間ばかりくって中々大きくなりませんが、ある時点をすぎると大きなもの同志の衝突合体になりますから、急激に肥大化します。そして、合体するものがなくなってくると、時間だけが過ぎます。この線は、玉ネギを横に切った上半分のようになることから、これをオニオンラインと名付けました。
ご存知のように、地球には陸半球と海半球があります。そして、衝突した側がくぼみその反対側が高くなる対蹠地の考えもあります。以上の考えをもって惑星衝突の痕跡を捜すとメキシコ湾が目につきます。(シモさまも図示されていましたね)あとで拙:報告書よりの図を載せますが、北太平洋と南太平洋は、ふたつの衝突惑星が重なり合ったものとしました。
まず最初に陸半球を球体としたものに北太平洋惑星が衝突合体します。これを実験します^^!。寒い日にコップに入れたミルク表面に薄い膜がはります。これをスプーンの底で静かに押さえます。するとコップの淵と薄皮膜は離れてゆきます。それが、アリューシャン列島、千島列島、日本列島、南海諸島の“弓状ライン”です。次に、南太平洋惑星が衝突合体します。この力はインド洋を押し広げインド半島をユーラシア大陸のほうへ押しやっています。この二つの力は、反対側に作用し、大西洋を造ることになりました。これも実験してみましょう(笑い)。焼きたての餅に少しヒビを入れてください。そして、それをつまんで両の親指で押しこんでください。反対側にできた広がりが大西洋です。こんな簡単な実験では誰も(専門家も)なっとくしてくれないし、相手にもしてくれない。
この件はNASAが発表した金星地図でも確認できます。まず、その半分ほどはあろうかという衝突凹痕が目につきます。その反対側に“緊張痕”があります。そして、それが冷え縮むときにできた“収縮痕”がありますから確かめてください(^-^!)。
「自然は、謎解きの鍵を貴方の、わたしの身近に潜ませている」が素人探偵の信条です。
山田さまへ> 情報ありがとう御座います。興味深いことが多くあります^^!。
地球は、先のような経過をたどっていますから、その岩体がいつに成ったかを見極めるには、大変難しいものがあります。その岩体が遠い過去から未来永劫まで、その同じ場所で同じ環境にとどまっていれば、その年代測定は正しい。しかし、宇宙から38億年前のものがその地に届き、さらに変成していたらとなると話は別になる。さらに、それ等が巨大津波によって砕かれ、他の地に運ばれ、混ぜ合わされていれば、その年代の推定はさらに々に難しいものとなる。
もし、南極大陸惑星が6500万年前に衝突したら、「何が起きるか? 何が起こっているか?」のほうも『もし』「たら」でいいですから考えてくださると嬉しいのですが・・・^^!
先様がたの参加をお待ちします。
http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-category-17.html
18
:
山田
:2018/06/14(木) 17:53:08
南極大陸
平さま
南極大陸の約2%に岩盤の露出がみられるという。南極大陸が衝突した巨大隕石そのものだというなら、その2%の岩盤も隕石の一部という考えも成り立つのではないでしょうか?
例の氷底湖ですが、
「2012年2月、南極の氷床の下にあるボストーク湖の調査を目指すロシア北極南極科学調査研究所(サンクトペテルブルク)は8日、同国調査隊が氷床を深さ約3800メートルまで掘削し、1989年の掘削開始以来初めてドリルが同湖に達したと発表した。」
この情報が真実ならボストーク湖が淡水か塩湖か答えはでてるはず。ロシアの調査チーム発表してないのかな?
わたしは素人以下のレベルです。もし私が平さんなら、釜石鉱山には一人でも訪ねますね。もし私が平さんだったとしても、南極大陸には出向かないとは思います。
バーチャル思考は得意でありません。フィールドワークは好みです。
19
:
管理人
:2018/06/14(木) 20:18:48
Re: 南極大陸は6500万年前の衝突惑星だ!
https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/0000019M.png
https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/0000019_2M.png
https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/0000019_3M.png
平さん、お返事ありがとうございます!
薄膜と餅の例えはわかりやすいですね!地球の海の反対側が盛り上がるという理論になるでしょうか。
メキシコ湾の隕石の件・・、何の話で触れたか忘れてしまいましたが(汗)、先ほど読んでいた丸岡照幸著「96%大絶滅」という本で、メキシコ湾沿いの津波堆積物の図がありましたので引用いたします。
同じく、そのユカタン半島の重力異常図、これも引用しますが、見事なクレーター状地形を示しています!
これが、6500万年前とされます・・・。
重力異常値と、津波堆積物、解明の手がかりになりそうですね。その辺、また追って、古代史掲示板のほうで、お知らせ予定です。
追記
平さんご指摘のように、地球の裏側にあたる地域を比較してみました。北極と南極を重ねたのが図3です。
こうみると、確かになんとなく、凹凸がうまく組み合わさっているようにもみえますね・・・・!
20
:
平 素人(ヒイラ モト)
:2018/06/15(金) 05:46:04
Re: 南極大陸
山田さまへのお返事です。コメントありがとう御座います^^。
> 南極大陸の約2%に岩盤の露出がみられるという。南極大陸が衝突した巨大隕石そのものだというなら、その2%の岩盤も隕石の一部という考えも成り立つのではないでしょうか?
山田さまから頂いた情報のすべてを読破したわけではありませんがと前置きして、大変興味ぶかく拝見しました。ですよね。2%しか岩盤が露出していないのですね。私は南極大陸の全てを丸めると感覚的概算で直径が3500kmになりました^^!。これは月の直径3700kmに匹敵します。もしこれが熱い金星に衝突していたらその全てが没になっていたでしょうし、もしこれが冷たくて固い火星に衝突していたら、その多くは表層に残ると思われます。地球の場合はこの中間で、半分は没で半分は残るかな^^? このサイズになると、その表層の全てが〇〇億年と決めつけられません。サイズは違いますが地球ではグリーランドに38億年と、あの広大な太平洋海底は2億年ですよね。(南極)大陸の半分は残り、半分はアルゼンチンに連なる陸地に衝突して粉砕したかとしました。
このような状態であれば、それを一概に〇〇億年。〇〇万年前とは決めつけられません。さらに、各々が異なった力と変成作用を受けていますので、新しい岩石になったかも知れません。今までの常識や、科学になかったことを論じています。
それぞれの貴方さまの云われていることは正しい。しかし、そのブロックを寄せ集めて組み立てたビルディングの総論が、今の形であるとは限らない。これが素人探偵の信条です^^。
> 「2012年2月、・中略、1989年の掘削開始以来初めてドリルが同湖に達したと発表した。」
> この情報が真実ならボストーク湖が淡水か塩湖か答えはでてるはず。ロシアの調査チーム発表してないのかな?
私も、淡水か? 海水混じりの塩水か!? をネットで捜しましたが、未だその情報には当たっていません。 さらなる、行動を起こし調べればいいのかも知れませんが・・・。
> わたしは素人以下のレベルです。もし私が平さんなら、釜石鉱山には一人でも訪ねますね。もし私が平さんだったとしても、南極大陸には出向かないとは思います。
> バーチャル思考は得意でありません。フィールドワークは好みです。
このご意見ありがたくお受けします。わたしも同様におもいます。過去にもそのように云われたことがありました。もしわたしに、尊敬する岩淵先生や,シモエダさまのような行動力が備わっていたら、そのようにするでしょうね。お二人に魅力を感じています。過去30年、2000通におよぶ報告書を送ってきました。外国を除いて日本では返事さえ頂いておりません。ですよね。肩書や実績の全くないドがつく素人が世紀の極大論をほざいているのですから、立場を逆にした私でも相手にしないです(笑い)。このようにコメントを下さるだけでも嬉しい。素人が何を調べてなにを発表しても、過去30年相手にされなかった現実があります。
この掲示板にタケウマを履いて投稿しているのは、見識があって喧伝力のあるお人を捜すためでもあります。どうぞのご参加を!
「目から鱗」といいますが、その「現学の総論」という鱗を取り去ることができれば、素人でもわかることばかり。『例え、それが史実であっても世の学問が認めなければ、それはSFの世界である』反論が大きければ大きいほど、それが成った時は楽しいでしょうネ^^。
シンデレラボーイ(死んでから老人)より、
管理人さまへ> のコメントはのちほどに^^!
http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-category-17.html
21
:
平 素人(ヒイラ モト)
:2018/06/15(金) 19:54:38
Re: 南極大陸は6500万年前の衝突惑星だ!
http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-date-201002.html
http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-category-17.html
22
:
管理人
:2018/06/15(金) 22:37:21
Re: 南極大陸は6500万年前の衝突惑星だ!
https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/0000022M.png
??平さん、お返事ありがとうございます!
もしかして、私の勘違いでしたか・・、隕石衝突のあった部分の反対は凸盛り上がるということだったのですね?
凹むとの想定で意見出してしまいました(汗)
アイデア的には面白いと感じます。
ちょうど、別に古代史掲示板でお知らせした高橋正樹氏の『島弧・マグマ・テクトニクス』に、火星の陸地の地図がありましたので、引用添付しますね。
こうみると、この陸地の成り立ちが、平さんの想定なさっているような隕石衝突に由来するものもあるように感じますね。
火星にも過去にはプレートテクトニクスがあったことが指摘されているそうですが、ある時期からはそれがなくなったらしいです。
あと、地球上でも、何度も隕石衝突で、絶滅と再生を繰り返しているとの見方が有力だそうですよ。
その辺については、また追ってお知らせします!
23
:
平 素人(ヒイラ モト)
:2018/06/16(土) 03:43:52
Re: 南極大陸は6500万年前の衝突惑星だ!
http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-date-201002.html
http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-category-17.html
24
:
管理人
:2018/06/16(土) 21:58:09
Re: 南極大陸は6500万年前の衝突惑星だ!
https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/0000024M.png
https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/0000024_2M.png
??平さん、お返事ありがとうございます!
やはりそうでしたか・・(汗)
本については、ネット書籍だけでは限界があるので、図書館に通ってます。公共図書館でも結構いい本がありますよ!大学図書館でも、カードを造れるところも多くあるようです。
それにしても火星の地形は、地球との比較で面白いデータを提供してくれますね。
個人的には、地球も火星もどうして北半球に陸地が固まっているのかが気になっています。
そこで、地球の陸地と、先の投稿で引用した火星の陸地を重ねた図を2つ作成してみました。添付します。
こうみると、どこかしら、その割合とか陸地構成にも相関性があるように見えませんか?
何か同じ原理が地球と火星に働いているようにも感じますね・・・。
特にご指摘の火星表面にみえる隕石痕・・・、地球にもあるかもしれませんね。
25
:
平 素人(ヒイラ モト)
:2018/06/17(日) 06:04:27
Re: 南極大陸は6500万年前の衝突惑星だ!
管理人さまへのお返事です。 コメントありがとう御座います^^。
> 本については、・・・・、
・・・のお勧めありがとう御座います。・そのようですね^^。10年より前になると思います。今のようにPCの発達してない時でしょうか、拙:報告書の送り先を調べるため、大学住所や名士年鑑? をもとめ行ったことがあります。地図帳やそれ等は貸出禁止でしたが、古いもので良ければと、中学校住所が載っているものが貸して頂けました。その時カードをつくりました。図書館へは孫の小さいとき本に親しんでもらおうとよく行きました。涼しいしネ^^。児童書は難しいことを如何に伝えるかの思いがなされていて、とてもよく分かります。今では、図書館同志のネットワークが成されていて、希望する本の在庫があれば取り寄せていただけますし、新刊購入してまでも通知して下さる場合があります^^。
わたしの成そうとしている事は、現学にない広報であり我が興味の追求ではありません。如何にしたら表題の「南極大陸は6500万年前の衝突惑星だ!」に、気付いて頂けるお人を捜すことにあります。しかしながら、こうしてその興味を語り合うことは楽しいことでもあり、新しく得る情報から誤認の修正や、増々もって我が意をつよくしたりも出来ます^^!。 今は、思考力、とくに記憶力や目の衰えを感じています。・ので終活を始めています(笑い)。
> それにしても火星の地形は、地球との比較で面白いデータを提供してくれますね。
> 個人的には、地球も火星もどうして北半球に陸地が固まっているのかが気になっています。
> そこで、地球の陸地と、先の投稿で引用した火星の陸地を重ねた図を2つ作成してみました。添付します。
>> こうみると、どこかしら、その割合とか陸地構成にも相関性があるように見えませんか?
> 何か同じ原理が地球と火星に働いているようにも感じますね・・・。
> 特にご指摘の火星表面にみえる隕石痕・・・、地球にもあるかもしれませんね。
火星球と地球を重ねあわせる考えはたいへん斬新ですね^^。まるで兄弟~~! 仰るような約束や力が、きっと働いているように感じます。 地軸をかたむけ太陽系の公転面から考えると、太陽系誕生の過程で、シモさまも仰っていた「それぞれの惑星は公転面に沈着してゆく」が推めるかも知れませんね・・・、
火星図で大きな隕石痕(この掲示板では衝突痕と言って頂きたいのですが^^!)が五つみえます。右下の三つは、シモさまが考察された木星衝突時の連発弾と同様にみえますし、オリンポス山を含む左上の二つには、ご丁寧にも^^!、それぞれの周囲に衝突でできた爆風形状までもが確認できます。
その中でオリンポス山をとりあげましょう。(数字はあとで入れます)
この山は、火山とされていて、その高さは2万〇〇m、裾野は5百kmあまり、火口は80kmだったかな?? サラサラ溶岩でその斜度は数度とか。盾状火山と呼ばれています。
皆さん相手にして頂けないので、例によって素人実験をしてみましょうか(笑い)。
<生卵を割って落してください>
黄身である金属核・内核の部分は、周囲の白身にあたるマントル部分より盛り上がっています。そして周囲は表面張力によって高さ二千m級の?崖をなしています。中央の火口だとされている部分は、内核の重みと、衝突によって生じた熱によって“陥没”しています。この陥没痕を中心にした波状痕と放射状痕が確認できます。しかしながら、なにごとにも反対意見はあるもので、この斜面にポツンと開いた小さな穴痕跡が見えます。確たるとは言えませんが、この衝突惑星がもつ衛星痕か、後追いの分弾痕か、ガス痕か、それとも衝突熱からの火口なのかは論議する必要があります。こんなこども染みた実験ではだれも納得してくれない。かつてのクレーター論争のように「火口か? 隕石口か? 」の論争が始まってくれれば嬉しいのですが、・・・・
以上、当方、ボケがはじまっているのに、
誰一人として相手にして頂けない、“終活老人”からでした^^!
http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-category-17.html
26
:
かぐやまの花こ
:2018/06/17(日) 10:27:37
・・
広報?
・・
息子さんとお孫さんで十分でしょう。
/shimoeda/bbs?M=JU&;JUR=https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fwatch%3Fv%3D50u9bxRwBJI
27
:
管理人
:2018/06/17(日) 21:00:30
Re: 南極大陸は6500万年前の衝突惑星だ!
https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/0000027M.png
https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/0000027_2M.png
https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/0000027_3M.png
??平さん、お返事ありがとうございます!お孫さんがおられるとは思えない柔軟な思考にいつも驚かされます!
確かに、あの痕跡は隕石落下を想起させますね・・、日本列島にもよく似ているとおもいませんか?
個人的には日本海はクレーターだと考えてます!
それで、ご指摘あった6500年前の南極への隕石落下の件ですが、先日ご紹介した丸岡照幸著「96%大絶滅」に、また興味深い記載と図がありましたので、お知らせします。
まず、平さんのご指摘にもある隕石落下が、生物の絶滅(進化)に対応していることに関しての引用図が図1です。
また図2、図3として引用した図は、3000万年周期の隕石落下周期に関する説です。銀河面を太陽系が上下運動する周期に対応しているようですね。
つまり、平さんのご指摘にもあるように、生物の絶滅と進化に、定期的な隕石落下が関与しているとのことなのですが、さらに小さい周期を予測してきた掲示板で経緯がありました。
そして、毎回、絶滅クラスの気候変動があったということなんでしょうね・・・。
この本は、他にも興味深い記載が満載なので、ぜひ平さんには読んでいただきたいです。
あと、昨日の北半球に陸地が集まる件ですが、先日古代史掲示板のほうでとりあげたように、地球の北半球に接近し、北海道を通過した小天体の件があり、これは平さんたちもご注目の牡牛座流星群の母天体とも考えうるわけです。
その天体の軌道が、地球の公転軌道平面より、やや北方を通過することを予想しましたが、火星でも同程度に北側を通過していたと考えうるならば、火星の北半球に隕石が多く落下して、結果としてその北半球に陸地が集まる可能性がでてきそうです。
ただ、火星の軌道傾斜角は、1.849度となるので、仮にその母天体の軌道が太陽系軌道平面に0度偏角だったとすると、毎回火星の北半球に接近するというわけにはいかないかもしれません。
ともあれ、平さんの論理でいけば、隕石落下にともない、内部マントルが刺激されて、陸地が盛り上がりはじめたことにより、陸地が生じて、それが北半球に集中していたという仮説ができそうですね。
そして、その隕石落下の威力が大きいと、マグマ噴火を起こす可能性があるでしょうし、それが火星ではご指摘のオリンポス山だったということになるでしょう。
さらにいえば、火星も地球同様に、北半球の片面だけに陸地が集中しているのも、隕石落下の時期が、以前分析した月への隕石落下のケースと同様に、ほとんど周回せずに、片面だけに隕石が集中して落下したことによる可能性が見えてきますね。
ただ、一部のデブリは、地球や火星を周回しはじめて、さらに南極・北極方向へと向きを変えて落下し、それによって、南極大陸が成立したとするならば、南極が隕石落下によって成立したという平さんの仮説が成り立つかもしれません。
確かに、先の火星の陸地図面にも、南極のように外れた大陸が一つありますよね。
その落下後に、地球の場合はプレートテクトニクスがあったので、徐々にその北半球にできた陸地が離れていったのに対して、火星の場合は、それがなかったので、そのまま陸地が固まった形で現在を迎えているのかもしれません。
そうすると、どのくらいの隕石(小天体)が落下すると、大陸が生じるのかが次の課題ですが、その辺は、平さんが、いかがお考えになりますか?
28
:
平 素人(ヒイラ モト)
:2018/06/17(日) 21:15:53
ホトトギス 三題^^!
http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-category-3.html
http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-category-17.html
29
:
平 素人(ヒイラ モト)
:2018/06/18(月) 08:22:28
Re: 南極大陸は6500万年前の衝突惑星だ!
https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/0000029M.jpg
管理人さま> コメントありがとう御座います^^。
わたしの頭脳はこの歳まで中学生なみ^^!。・で先様のような知力の高い方々とコラボして
“この大事変”を世に発信できたらいいなと思っています^^。
> 確かに、あの痕跡は隕石落下を想起させますね・・、日本列島にもよく似ているとおもいませんか? 個人的には日本海はクレーターだと考えてます!
ゴメンナサイ「あの痕跡」とはが分かりません ^^?。 わたしも日本海をクレーターかと考えたことがありますが、広大な太平洋に安山岩がないことと、先に記述した弓状ラインと、ペルー沖にホットスポット等があることから太平洋は大惑星の合体痕だとしました。その下図「大惑星衝突合体図」を拙:報告書より載せます。南・北の太平洋は大惑星の衝突痕。反対側のインド洋と大西洋は、それによってヒビ割れ広がったものだと前述しました。
> それで、ご指摘あった6500年前の南極への隕石落下の件ですが、先日ご紹介した丸岡照幸著「96%大絶滅」に、また興味深い記載と図がありましたので、お知らせします。
> まず、平さんのご指摘にもある隕石落下が、生物の絶滅(進化)に対応していることに関しての引用図が図1です。 また図2、図3として引用した図は、3000万年周期の隕石落下周期に関する説です。銀河面を太陽系が上下運動する周期に対応しているようですね。
> つまり、平さんのご指摘にもあるように、生物の絶滅と進化に、定期的な隕石落下が関与しているとのことなのですが、さらに小さい周期を予測してきた掲示板で経緯がありました。
> そして、毎回、絶滅クラスの気候変動があったということなんでしょうね・・・。
丸岡先生のご本は、資料と調査によって、「巨大惑星の衝突、生物の絶滅と進化、その周期性」等が専門的に語られているのですね。巨大隕石の衝突は直接的な被災に加えて隕石の冬をまねきます。残存した生物種は、シモさまも指摘されたように放射物質の発生によって突然変異をともないます。巨大彗星等の周回性や衝突は素人には無理。そのような先生が参加して世界へ発信して下さればばいいですね。myブログを捜していたら<ゲスト様>の一番後ろに、6500万年前の事変を想定した周回図(絶版書)が仮付けしてありました^^!
> この本は、他にも興味深い記載が満載なので、ぜひ平さんには読んでいただきたいです。
・のようですね^^。手元にあるのは岩淵先生とシモさまの二冊だけ、岩淵先生のは三度読み返してやっとその概略を^^!。会報7号のほうには強い興味がありますが内容が高度であり、天眼鏡を手にして読んでみましたが未だ中断^^! で、そちらまではとても無理です。(笑い)
> あと、昨日の北半球に陸地が集まる件ですが、先日古代史掲示板のほうでとりあげたように、地球の北半球に接近し、北海道を通過した小天体の件があり、これは平さんたちもご注目の牡牛座流星群の母天体とも考えうるわけです。
四千年前の東北に衝突した小天体を牡牛座流星群の母体のデブリ(小片)とするのは、岩淵先生の発案です^^。
あたまがしびれてきました。このつづきは次回にさせてください^^!
http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-category-17.html
30
:
平 素人(ヒイラ モト)
:2018/06/18(月) 18:01:54
Re: 南極大陸は6500万年前の衝突惑星だ!
https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/0000030M.jpg
管理人さまへ、朝のつづきです^^!。
> その天体の軌道が、地球の公転軌道平面より、やや北方を通過することを予想しましたが、火星でも同程度に北側を通過していたと考えうるならば、火星の北半球に隕石が多く落下して、結果としてその北半球に陸地が集まる可能性がでてきそうです。
> ただ、火星の軌道傾斜角は、1.849度となるので、仮にその母天体の軌道が太陽系軌道平面に0度偏角だったとすると、毎回火星の北半球に接近するというわけにはいかないかもしれません。
・・・・・・、むつかしい問題ですね。・・・・・・
> ともあれ、平さんの論理でいけば、隕石落下にともない、内部マントルが刺激されて、陸地が盛り上がりはじめたことにより、陸地が生じて、それが北半球に集中していたという仮説ができそうですね。
この件は、管理人さまのお考えとは“衝突惑星のサイズ”によってニュアンスが異なります。
ので、南極大陸サイズのものが、その衝突によって“地球の内核をプッシュ”する図を絶版報告書より引用して、下図へ入れますので少々お待ちください。
> そして、その隕石落下の威力が大きいと、マグマ噴火を起こす可能性があるでしょうし、それが火星ではご指摘のオリンポス山だったということになるでしょう。
惑星衝突の威力が大きいと、日本列島の場合は、太平洋側から絶えずプッシュの力が働いて、おっしゃるようにマグマを刺激すると考えますが、表面が冷たくて固い時期の火星の場合は、地球とはまったく異なり、その衝突惑星の<全量が>火星の表面に残っているとしたのが、オリンポス山等の 5山だと、前記事でしました^^!。
> さらにいえば、火星も地球同様に、北半球の片面だけに陸地が集中している・
・・・云々・・・
> そうすると、どのくらいの隕石(小天体)が落下すると、大陸が生じるのかが次の課題ですが、その辺は、平さんが、いかがお考えになりますか?
この件は、地球型惑星の形成とそれに類似する火星の「形成過程論」になり、N体(太陽系系を任意数に細かく分解してそれが・集合・集積行く過程をコンピューターで処理する)論として少し触れていますか゛話が長く(絶版書に)なりますので、またの機会に(おいおいに)させて下さい^^!。 火星球と地球を重ね合わせたお考えには、たいへん興味があります。
・・・いつも、コメントありがとう御座います^^。
http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-category-17.html
31
:
管理人
:2018/06/18(月) 23:27:09
Re: 南極大陸は6500万年前の衝突惑星だ!
https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/0000031M.jpg
https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/0000031_2M.jpg
https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/0000031_3M.jpg
平さん、さっそくお返事ありがとうございます。
なるほど、衝突する小天体のサイズや、地盤(マントル)の状態によって、仕上がってくる陸地や窪地の形状が変化するということなのですね!
確かにご指摘のように、太平洋も、クレーターによる円形の窪地のようにもみえますね。
応力関係の図は、ちょっと理解しにくいですが、地震波の影響は重要です。
とりあえず、昨日私のほうで指摘した地球・火星の北半球へ集中して隕石群が落下し、その結果として北半球に陸地が集中している件について、説明図を作成しましたので、ご参照ください。
それで、クレーターがどうして陸地と化すのかについて考えてみたのですが、図2のように、まず巨大なクレーターが生じて、その内部に同心円状の島地ができます。
そして、島地とクレーター外リムとの間の領域にあった水などが蒸発し、さらに島から噴出してきたマグマが、そこに流れ込むことによって、陸地が仕上がったのではないかと考えてみました。
その痕跡がみつかるとよいのですが、特に、先日の投稿でも紹介した火星の陸地をみると、図3のように陸地領域の内部に同心円状のクレーター領域がいくらか見えます。平さんご指摘のクレーター痕跡も含まれますね。
これらの複数のクレーターの組み合わせで、地球や火星の北半球・片面に巨大な陸地がしあがっていったのではないでしょうか。
また進展次第お知らせします!
32
:
かぐやまの花こ
:2018/06/20(水) 14:20:53
RE:ホトトギス 三題^^!
・・娘です。
平さん。応援してるそうです。
/shimoeda/bbs?M=JU&;JUR=https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fwatch%3Fv%3DTP9PO5tycgI
33
:
平 素人(ヒイラ モト)
:2018/06/20(水) 18:59:56
Re: RE:ホトトギス 三題^^!
http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-category-3.html
http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-category-17.html
34
:
平 素人(ヒイラ モト)
:2018/06/21(木) 04:49:55
Re: 南極大陸は6500万年前の衝突惑星だ!
https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/0000034M.jpg
https://ja.wikipedia.org/wiki/
地震波
http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-category-17.html
35
:
管理人
:2018/06/21(木) 21:56:09
Re: 南極大陸は6500万年前の衝突惑星だ!
https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/0000035M.png
https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/0000035_2M.png
https://ja.wikipedia.org/wiki/
イリジウム
36
:
平 素人(ヒイラ モト)
:2018/06/23(土) 00:21:00
Re: 南極大陸は6500万年前の衝突惑星だ!
管理人さま、コメントありがとう御座います^^。
このような世界の誰もが相手にしない極大論に貴重な時間をさいてコメントを下さるだけでも有り難い思いがします。「南極大陸は6500万年前の衝突惑星!」といっただけで拒否され、たとえ、これが史実であっても、『あなたの言うような南極大陸大のサイズが衝突していたら、生物はおろか今の地球の存在もない!』との固定観念が働き反論さえ頂けません。論理のほうは先生方の論法を借りることが出来ますが、感覚へ「刷り込まれたモノ」は、どうしょうもない(笑い)。
・・・で、存命中は無理と、 時鳥三題をうたいました。(笑い)
<ウィキ・K-Pg境界層の情報>ありがとう御座いました。
K-Pg境界の件は、わたしも知っていましたが最新の情報は知りませんでした。とくにユカタン半島の件は新聞ニュースでしか知りません。そのサイズは直径10km?前後。前にも申しましたが円周 4万kmの地球の海に、30kmサイズは豆粒ていど。それが核爆弾の元となる重金属の塊ならともかく、通常の隕鉄岩石では、それなりの影響はあるだろうが、現学が思っているより遥かに小さい思いがあります。
しかしながら 10kmサイズでも、大気圏の影響は極小だが水深4000mとしてそっと置いても半分以上のぞいてしまう大きさだ。さらにその衝突天体が彗星軌道で太陽に炙られた後か前かでもずいぶん衝突の衝撃は変わってくる。恐竜大絶滅論は百花繚乱^^、しかも我田引水的で御自分の論が一番正しいと云ってござる。 それ等の一論、々は正しい。わたしの場合は、その一部を除いて、それ等の全てが起きたとするのが素人の論理です。
イリジウム・オスミウムの件はわたしも詳しくはありませんが知っていました。衝突惑星のサイズがどの大きさによってかも、変わってきます。例えば直径 1kmと、 10kmの場合では、1kmでは大気とは十分に反応するでしょうが、10kmもとなると海でさえその影響は疑わしい。衝突の(巨象の)どの部分を見るかによっても異なる。シモさまの論説を「すごい」と言ったのは、衝突の飛翔前に始まり、衝突時の中心部と接触部等の<部分々の解析>がなされていたことです。10kmサイズのものならば内部にイリジウムはなかったかも知れないが、衝突時の極高圧と極高温によって接触部であれば、鉄や金だって新たに重金属類に変成かも知れない。ただし、その量の多少が問題で、衝突によって飛び散りもします。現在発見されているその発見場所数は少ないと感じていますが、筆者が「隕石銀座」と称するイタリアや南米北部には、シモさま達が唱するレイライン上にありかとも思っています。別談ですが竜飛崎隕石では祖先は「赤い」といっていることから700℃〜800℃としました。
<つぎは、津波について声を大きくして言いたいことですが、>
この件に関しては学者の多くが追求されていないように感じます。地表の 90%を覆ったといっても、震源地からの場所と地形により近くにあってもその波高は大きく異なる。一概にその波高を100m200mだとは言えない難しさがある。津波の力はズルいから崖のような部分を避けて、なだらかな登りやすい所へは驚くほどの高所へ上ってゆく。さらに、地球が球形であることにも注意したい。この問題では随分悩みました。南極大陸を衝突惑星とおいて、発生した大津波は、その表層物や破砕物のすべてを北極に向けて流しているだろうと思いきや大量のマンガン塊やこれも大量のオパール塊は赤道付近に留まっていた。
・・・? 何のことはない。赤道の周囲は 4万kmで、南極の緯度は〇〇度。であるから、赤道上では川幅が最大となり、流れがゆるやかになって川下の様相を示したのである。確かな数字は忘れましたが^^! はからずも赤道上の波高を 200mにしたかな^^!と思います。余談ながら、衝突で起きた飛沫は海水中に飛び込み雫形に固定されています。東北には「雫石」の地名がありますヨ^^。
次は、わたしの探偵職にも関わることなので、あまり公にはしたくないのですが^-^!、津波の力は、同じようなモノを同じような所へ集める傾向(筆者が提唱する同似集合の原理・作用)があります。イリジウムの場合は重くても単塊が小さいので遠くへ鋭く飛んで行ったかと思われます。更に希土類は粘土質の細泥に混じって中国の砂漠地帯にも運ばれています。近時、鳥島沖で発見された希土類が話題になりました。次に、これは極秘中の極秘ですが、北海道(茂川流布川)釧路平原とその河口あたりには100%の確率で油田が隠されています。もし、世界的に油田を捜したい貴方さまがおられたら、まずmyブログのどこやらを探して下さい。(笑い)・・・つづく^^。
http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-category-17.html
37
:
管理人
:2018/06/23(土) 22:36:25
Re: 南極大陸は6500万年前の衝突惑星だ!
https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/0000037M.jpg
https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/0000037_2M.jpg
https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/0000037_3M.jpg
https://ja.wikipedia.org/wiki/
アララト山
38
:
史実探偵: 平 素人(ヒイラ モト)
:2018/06/25(月) 06:08:58
Re: 南極大陸は6500万年前の衝突惑星だ!
https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/0000038M.jpg
https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/0000038_2M.jpg
管理人さまへのお返事です。
重ねてのコメントありがとう御座います^^。
わたしは、イースター島から進入し“ヨーロッパを経由”して東北へ降臨した小天体を、
「BC2001年 12月/ 欧州時24日・日本時25日 明石時間 am5:40頃」と割り出しました。
しかし、紀元という暦が、なぜ24・25日に近い“冬至”から始めず、その七日後に一月一日をおいたのか? 強い疑問をもっていました。これには色々と理由付けされているようですが,私的には納得できません。欧州には根強いメシア待望論があります。2千年?周期で「何か」が起きる。この思いに合わせて、その一月一日に、地中海を二つに割るような巨大隕石の落下があったのではないでしょうか。その巨大津波(洪水)がトルコの山腹に海因物を運び上げたとにらんでいます。わたしには、それに着手するエネルギーも時間も残されていません^^!。さらなるご解明をと! 希望します。
あっそれから、四千年前の小天体衝突推定図をこちらへも載せておきますネ^^
私の場合は、宮古より北の海岸と、阿武隈高地の海岸に大きな浸食が見られないことから、その衝突の中心核を釜石鉱山に絞込みました^^!
http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-category-17.html
39
:
管理人
:2018/06/25(月) 22:35:41
縄文土器と文字情報
https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/0000039M.png
https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/0000039_2M.png
https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/0000039_3M.jpg
https://plaza.rakuten.co.jp/realityofusa/diary/201103040000/
40
:
史実探偵: 平 素人(ヒイラ モト)
:2018/06/27(水) 03:26:12
Re: 縄文土器と文字情報
http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-date-200810.html
./
http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-category-17.html
41
:
管理人
:2018/06/27(水) 22:44:27
アイヌ・沖縄伝承と縄文人
平さん、お返事、情報ありがとうございます!
確かにそういわれてみると、桔縄は、しめ縄にも似ていますね!
そういう意味では、弥生時代以降も縄文人の風習が残っていた可能性も見えてきます。
そして、平さんご指摘の縄文時代に引き起こされた津波のシュミレーション、未来の天才たちに解き明かしていただきたいですね!
さて、またその足しになるかどうかわかりませんが、今、瀬川拓郎氏の「縄文の思想」を読み始めています。
興味深いのは、アイヌ伝承では、山の上に聖地があり、さらにそこに海があるという話、山の神と海の神の往還伝承などがあり、これが風土記などとも相関性があるそうです。
また、洞窟とその他界観に関する伝承は、沖縄のニカラナイ伝承や、アイヌ伝承、出雲方面のそれとに関わりがあるそうですよ。
ニカラナイについて
/shimoeda/bbs?M=JU&;JUR=https%3A%2F%2Fja.wikipedia.org%2Fwiki%2F%25E3%2583%258B%25E3%2583%25A9%25E3%2582%25A4%25E3%2582%25AB%25E3%2583%258A%25E3%2582%25A4
それで、聖域の森や林を「ヤマ」と呼ぶ地域が、南島や九州南部に濃く分布し、また日本列島でも海人の地域によく見られるとのことですが、これが、もしかすると、「ヤマト」「ヤマタイ」の起源と関わってくる可能性を感じます。
古代伝承論、この辺ももうすこし深めていきたいですね!
42
:
管理人
:2018/06/29(金) 19:51:14
続縄文文化と古墳時代
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https://ja.wikipedia.org/wiki/
楔形文字
43
:
管理人
:2018/07/10(火) 00:04:07
縄文土器と印章
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http://www.korekawa-jomon.jp/parmanent_ibutsu/
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