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1515★:2004/08/02(月) 19:21 ID:snRh7cjY
誤植や今投稿するには遅すぎるストーリーはここに投下してください。
またはtxtまたはhtmlのアップロードでも構いません
(アップロード掲示板は後日設置いたします)

2エンドセクター投稿者:2004/08/28(土) 12:54 ID:7Exeayy6
失礼致します、本スレにてエンドセクターのストーリーを投稿している者です。
過日分の投稿の構成に間違いがあったため、こちらをお借りして訂正版を投稿致します。

3エンドセクター 1:2004/08/28(土) 13:04 ID:7Exeayy6
  舞台は現代日本とほぼ変わらない町。主人公は中高生くらいの少年。
  火曜日。学校帰りに雨に降られ、普段は通らない公園を通りぬけようとした主人公は
  公園の奥に佇んでいた洋館へ迷い込む。その洋館で雨宿りしていた彼は、ふと、自分の荷物の中にあった
  行方不明の父親の形見「腕輪」と「開くことができない本」が光り出すのを見る。
  腕輪を手にはめ、本に触れると、本が開き、主人公を不可思議な世界へ誘う…

4エンドセクター 2:2004/08/28(土) 13:09 ID:7Exeayy6
【1:The Magician 勇気は瞳に燈る】
魔法や幻想生物が実在する世界。主人公の少年は、母親の死の直後、行方不明の父親が
カードを使って魔力を行使する「デッキマスター」であったことを知り、父の足跡を求めて旅立つ。
まず彼は、父の形見の腕輪を使って自らがデッキマスターとなるため、火吹き山の魔法使い
(ここで思わず吹き出した方も居るかと思われるが、原文ママである)サラ女史の館を訪れる。
サラが主人公に課したのは、カードを使って、サラが召喚する四大の精霊と(ぶっつけ本番で)デュエルする試練。
個性的な精霊たちと戦いながら、なんとかカードの使い方を覚えていく主人公。
主人公にデッキマスターとしての適性有りと認めたサラは、ずっと以前に主人公の父親も
この地を訪れていたことを明かす。彼が西に向かったとの情報を得て、主人公は父を追う旅へと踏み出した。

5エンドセクター 3:2004/08/28(土) 13:15 ID:7Exeayy6
  ふと気が付くと、本は閉じ、主人公は再び現実へと戻っていた。いつの間にか現れた老婆が
  夜になったらまたこの館にきて本の続きを読むように告げる。
  水曜日。再来週の文化祭に向けて準備を進める。
  主人公は、片思い中のクラスメート、ミティのことが気になって仕方ない。
   【1:The Magician】で火の精霊に勝った→Aルート【2:The High Priestess】へ
                         負けた→Bルート【4:The Emperor】へ

6エンドセクター 4:Aルート:2004/08/28(土) 13:20 ID:7Exeayy6
【2:The High Priestess 思い出と絶望と憧れと】
大ダンジョンを観光名所とする町「ブラックオニキス」に辿り着いた主人公は、女戦士ティフェレトと知り合う。
この町に住んで長い彼女は楽しげに街を案内してくれるが、なぜか肝心のダンジョンは案内してくれない。
買い物をしたり、ごろつき相手に喧嘩をしたりして、主人公とティフェレトは親しくなっていく。
夜になって、宿屋で相部屋となった主人公に、ティフェレトは自分の過去について話す。
かつて迷宮の深部で恋人を見失って以来、彼女はダンジョンに入ることも、町を去ることもできずに居るのだ。
その時、行方不明だった恋人の亡霊が彼女の部屋に現れた。恐怖で動けぬティフェレトに代わり、主人公は亡霊と戦う。
翌朝、主人公が目覚めると既にティフェレトの姿はなく、ただ出立を告げる置手紙だけが残っていた。
彼女が新たな人生の一歩を踏み出したことを確信し、主人公はダンジョンへ向かう。

  木曜日。体育の授業で跳び箱に挑戦して玉砕。
  憧れのミティさんに笑われなかったのがせめてもの救いだった。

7 エンドセクター 5:Aルート:2004/08/28(土) 13:25 ID:7Exeayy6
【3:The Empress 最も小さな王国】
ブラックオニキスの中心であるダンジョン「震えし闇よりの咆哮」。そこで主人公は一人の少女が魔女と戦っているのを見る。
魔女を追い払うと、少女は王女ファーニャと名乗り、主人公を自分の騎士に任命してしまう。
主人公は彼女に引き回され、怪しげな「願いの井戸」を訪れたり、街の地下に潜んでいた大ダコと戦う羽目に。
やがて主人公は、ファーニャの故国がすでに滅んでおり、彼女の目標が秘宝の獲得による王国再建であると知る。
主人公とファーニャは、ダンジョンの隠し部屋を見つけ出し、そこにある宝物を狙う。だがそこに現れたのは
先日の魔女…ファーニャの妾腹の姉、フォーナだった。秘宝の横取りを企み、宝物に手をかけるフォーナ。
だがその宝は偽物だった。魔力の暴走によって発狂したフォーナを、主人公は戦って倒す。。
秘宝の手がかりを失いながらも、王族のけじめとして本物の秘宝を探し出すと宣言し、ファーニャは去っていく。

8エンドセクター投稿者:2004/08/28(土) 13:32 ID:7Exeayy6
すいません、幾分か書いてしまってから言うのはアレなんですが
容量制限と連投防止がキツすぎです。いったん中断します…。

9エンドセクター 4:Bルート:2004/08/29(日) 21:55 ID:sWS3Ix/g
【4:The Emperor 独りぼっちの皇帝】
ある村のシャフル(デッキマスターの組合店)で、主人公はゴブリン退治の依頼を受ける。
早速、ゴブリンが居るという遺跡へ向かった主人公が見たのは、一人で遺跡に佇むガストンという名のゴブリン。
このガストン、実は山奥にあるゴブリンの集落の王だったが、ライバルに陥れられて王位を追われたのだ。
彼に協力して王位を取り戻し、ゴブリン達を平定させるか、あるいは依頼通りゴブリンを殲滅するか。
いずれにせよ、争いによってゴブリンの集落は大きな被害をこうむることになる。
王の座を巡る争いで命を落とすゴブリン達、そして、孤独なまま王としての責務を果たそうとするガストン。
全ての仕事を終え、ゴブリンを倒すのは正しいことだと自分を納得させようとしても、主人公の心にはしこりが残る。

  木曜日。体育の授業で跳び箱に挑戦して玉砕。
  憧れのミティさんに笑われなかったのがせめてもの救いだった。

10エンドセクター 5:Bルート:2004/08/29(日) 21:57 ID:sWS3Ix/g
【5:The Hierophant ブリキの紋章】
旅の途中、名も無い村を通り掛かった主人公は、村を襲撃していた魔術師を撃退する。
助けられた村人の依頼により、主人公は村を襲う魔術師の首領を退治することになってしまう。
魔術師の潜む遺跡へ赴いた主人公は、遺跡に眠っていた「意思を持つ剣」を入手。
遺跡の中に残された魔力を止めねばならないと告げる剣に案内され、遺跡の奥へと進む。
そこにいたのは、遺跡の魔力に憑りつかれたピエールと名乗る魔術師であった。
強大な魔力を操るピエールに、主人公は一騎打ちをんで倒し、遺跡の魔力を停止させる。
倒されたピエールに止めを刺すかは主人公の心次第だが、彼が身をゆだねた遺跡の魔力が失われた以上
ピエールの余命もそう長くはない。助けられた村人たちは主人公を英雄とたたえるが
力に翻弄された男の末路は、主人公に暗い影を投げかけるのだった。
 【6:The Lovers】へ

11エンドセクター 6:2004/08/29(日) 21:58 ID:sWS3Ix/g
  金曜日。下校のときに不良にからまれる。本を盗られそうになったが、食い下がってなんとか守り抜いた。
  あわやというところで先生が駆けつけて来た。どうやらミティさんが先生を呼んでくれたらしい。

【6:The Lovers 追いかけなくちゃ】
旅の途中、キャラバンが盗賊団に襲われている現場に行き会った主人公。
盗賊にさらわれた少女が、村に残してきた幼馴染みの少女、ミティに似ていたのに気付いた主人公は
盗賊団を追って、彼らの拠点である砦へと潜入する。
盗賊達をカードで蹴散らし、ついに盗賊団の首領すら倒した主人公は、少女の捕えられた部屋へ飛び込む。
とたんにぶっ放される攻撃魔術。すわ敵襲と思いきや、脱走のチャンスを狙っていた少女の仕業だった。
捕まっていた少女は、やはりミティだった。こっそり村を出た主人公の後を追うために
カード魔法を習得してデッキマスターになり、主人公の後を追ってきたのだった。
あっけにとられている主人公に向かって、今後はいっしょに旅をするとミティは宣言する。
 
  ……本の中のヒロインが、クラスメートとそっくりなのは何故なんだろう?
  土曜日。昨日、先生を呼んでくれたのはやはりミティさんだった。
  喧嘩の傷を心配してくれる彼女は、本の中のミティにとても良く似ていた。
 【6:The Lovers】終了時に性格がロゴス(理性)寄り→ロゴスルート【19:The Son】へ
                          パトス(感情)寄り→パトスルート【18:The Moon】へ
                          ネイチャー(中道)→ネイチャールート【17:The Star】へ

12エンドセクター 7:ロゴスルート:2004/08/29(日) 21:59 ID:sWS3Ix/g
主人公とミティは、西に広がる「運命の森」を抜けるために宿場町で旅支度をする。
一夜開けて、森へ入った二人がであったのは、黒マントの東洋人、ジュウベイなる男だった。
彼に悪意は感じられず、二人は彼と同道することになる。だがその夜、一行の前に怨霊が現れ襲いかかってくる。
ジュウベイは、かつて主君を裏切ったために呪いをかけられ、日に当たることのできない不死の体となり
毎夜、自分そっくりの姿をした怨霊と戦いつづけている迷い人であったのだ。
やがて主人公達とジュウベイの前に、ジュウベイと瓜二つの怨霊が現れ戦いとなる。乱戦の末
片方のジュウベイがもう一方を倒し、主人公に襲いかかる。勝ったのは亡霊のほうか、と迎え撃つ主人公。
だが最後の瞬間、彼、本物のジュウベイは刀を引き止めを受け入れた。他者に殺され、開放されることが彼の望み。
満足げな表情で絶命するジュウベイから、彼の愛刀“風溜り”を譲り受け、二人は運命の森を抜ける。

  日曜日。文化祭の準備で登校した主人公は、ミティさんと一緒に仕事をすることになる。
  お弁当を一緒に食べたりして和気藹々と時間が過ぎるが、帰り際、主人公が持っている腕輪を見て
  ミティさんはひどく驚いた表情を見せていた。

【16:The Tower 黒き殺戮の刃】
砂漠の中の塔「黒き殺戮の刃」。異国の剣豪、我羅が住まうその塔を、父が訪れたと聞いて主人公とミティは塔へ向かう。
だが、強者たちが我羅へ挑戦すべく集うという噂とは裏腹に、塔は覇気のない戦士と卑劣な罠で埋め尽くされていた。
やがて、塔の上階へ登った二人はこの塔の正体を知る。この塔自体が人間の「欲望」を食べる生命体なのだ。
我羅は、自らの我欲と、集まってくる戦士たちを塔に捧げることで、不敗の強さを得ていたのである。
傷つく度に、塔から力を得て復活する我羅。だが、主人公とミティの強い意思の前に、ついに彼は負けを認める。
新たな主となるよう主人公に乞う塔を否定すると、塔は崩壊し、ただ瓦礫だけが残った。
ミティは、塔と共に逝った我羅を哀れむが、主人公は、彼が死ぬ間際に道を得たことを確信していた。

13エンドセクター 8:ロゴスルート:2004/08/29(日) 22:00 ID:sWS3Ix/g
  月曜日。ミティさんはなぜか学校を休んでいる。
  放課後、いつぞやの不良がお礼参りに来るが、主人公は機転をきかせて不良を追い払う。

【8:The Strength 古代帝国の遺産】
自称天才発明家・チャペック博士の助手を引き受けることになった主人公とミティ。
博士は、心を持つゴーレムを作り出すための知識を求め、古代遺跡を調査してくれと指示する。
博士の指示に従い、遺跡に入った主人公とミティは、時間移動の魔法によって古代の街へ飛ばされてしまう。
この時代でも、チャペック博士の先祖がゴーレム研究をしており、心を持つゴーレム「ロビィ」を半ば完成させていた。
ゴーレムに最後の心「愛」を入力するためと称して、妙な実験に付き合わされる二人。
その時、悪の魔導師が街に現れ、魔獣ベヒモスを召喚して町をつぶそうとする。この襲撃こそが
町を壊滅させ、遺跡へと変えてしまう原因になる事件であった。
主人公は魔導師を倒すが、ベヒモスは止められない。そのときベヒモスの前に立ちはだかったのはロビィだった。
学んだばかりの「愛」の心によって、体を張ってベヒモスを止めたロビィは、町を守って崩壊する。
町は無事に守られ、チャペック博士はゴーレム研究を続けることを誓って主人公達を現代へ送り返す。
現代に戻った二人が見たのは、ロビィの末裔たる心を持つゴーレム達が、人間と共存する村の姿だった。

  火曜日。ミティさんはまだ学校を休んでいるが、担任の先生いわくただの風邪とのこと。
  彼女の家にお見舞いに行った主人公は、彼女が本の中のミティと同じ首飾りを持っているのに気付いた。
  【8:The Strength】終了時に性格がロゴス寄り→ロゴスルート【7:The Chariot】へ
                          パトス寄り→パトスルート【13:The Death】へ

14エンドセクター 7:パトスルート:2004/08/29(日) 22:01 ID:sWS3Ix/g
【18:The Moon 奪われた旋律】
主人公とミティは、西に広がる「運命の森」を抜けるために宿場町で旅支度をする。
森の村で主人公は、森の奥の渓谷で月夜に踊りつづける奇妙な踊り娘がいる、との話を聞かされ
彼女が何者なのか調べ、もし良くないものであれば止めてほしいと依頼される。
森に入った主人公とミティは、風変わりな森の住人たちに翻弄されつつ目的の渓谷へ向かう。
そこでは、確かに一人の踊り娘が月をバックに踊っていた。話し掛けても、正気を失っているようで要領を得ない。
実はこの奇妙な光景の裏には、邪悪な魔術儀式を企てる悪の魔術師が潜んでいた。
魔導師を倒すと踊り娘ホトホルは正気を取り戻し、今後は亡き恋人の為に踊りを続けると語る。

  日曜日。文化祭の準備で登校した主人公は、ミティさんと一緒に仕事をすることになる。
  お弁当を一緒に食べたりして和気藹々と時間が過ぎるが、帰り際、主人公が持っている腕輪を見て
  ミティさんはひどく驚いた表情を見せていた。

【9:The Hermit 十二夜】
旅を続ける二人は、ある土地でそこの領主、少女セレニアをゴブリンから救う。
彼女は、事故によって両親と自らの片足を失い、若くして領主の地位を継いだという人物である。
領主を救った英雄と称えられ、セレニアにも慕われる主人公を見て、ミティは不満そうな表情。
だが、間もなく旅立とうとした二人にさまざまな邪魔が入り、ついにミティが行方不明になるという事件が起きる。
セレニアが主人公を想っているのに気付いた執事が、主人公を引きとめるためにミティを監禁したのだ。
不穏な空気を察した主人公は、ミティを隠した執事や兵士たちをなぎ倒し、彼女を救出する。
勢い余ってセレニアまで殺しそうになった主人公は、危ういところでその手を止める。セレニアも自分の部下が
仕出かした行為に謝罪し、主人公とミティは旅に戻るが、主人公はミティに対する己の感情に戸惑っていた。

15エンドセクター 8:パトスルート:2004/08/29(日) 22:02 ID:sWS3Ix/g
  月曜日。ミティさんはなぜか学校を休んでいる。
  放課後、いつぞやの不良がお礼参りに来るが、主人公は奮戦して不良を追い払う。

【15:The Devil 純情・可憐・悪魔】
山麓の村に立ち寄った主人公とミティは、人懐っこい子供たちに取り囲まれる。一緒に遊ぼうとせがむ子供たちに
ミティは付き合って山の中にあるという遊び場へ向かい、主人公は村へ向かった。
だが、村で「山の祠には良くないものがいる。近づいてはいけない」と聞いた主人公は、不安になりミティの後を追う。
山の中で、主人公は子供たちの出入りする屋敷を発見する。だがそこの子供たちは、カードで主人公を攻撃してきた。
子供たちを退けながら、主人公はミティを捜して屋敷の奥に踏み込んでいく。
奥の広間にいたのは、熊のぬいぐるみを抱えた少女。彼女が、子供たちを操っている騒動の元凶であった。
少女はミティを人質にとって戦いを挑んでくる。主人公は、カードを使ってなんとか少女を取り押さえた。
大人を敵視して騒動を起こした少女を、ミティはやさしく諭し、大人を憎む必要が無いことを悟らせる。

  火曜日。ミティさんはまだ学校を休んでいるが、担任の先生いわくただの風邪とのこと。
  彼女の家にお見舞いに行った主人公は、彼女が本の中のミティと同じ首飾りを持っているのに気付いた。
  【15:The Devil】終了時に性格がロゴス寄り→ロゴスルート【7:The Chariot】へ
                        パトス寄り→パトスルート【13:The Death】へ

16エンドセクター 7:ネイチャールート:2004/08/29(日) 22:05 ID:sWS3Ix/g
【17:The Star 星屑の記憶】
主人公とミティは、西に広がる「運命の森」を抜けるために宿場町で旅支度をする。
森の中で二人が出会ったのは、隻腕の戦士ゼン。彼は「この先の村には近づくな」と警告する。
しかし、休息のために村に入った二人は村人たちに「星祭り」の主賓に祭り上げられてしまう。
この村には、四年に一度隕石が降ってくるので、デッキマスターがカードでその隕石を受け止めるのだ。
主人公が祭りの主賓になったと知って怒るゼン。彼は先年の祭りで星を受けそこね、雪辱の機会を求めていたのだ。
偶然村に現れた主人公に星祭り主賓の座を奪われたことに怒り、勝負を挑んでくるゼンを主人公は退ける。
そして夜。振ってきた隕石は例年よりも大きく、主人公は耐え切れず屈しそうになるが
ミティの声援を受け、見事に星を受ける。ゼンも「未だ自分には足りないものがある」と悟って去っていった。

  日曜日。文化祭の準備で登校した主人公は、ミティさんと一緒に仕事をすることになる。
  お弁当を一緒に食べたりして和気藹々と時間が過ぎるが、帰り際、主人公が持っている腕輪を見て
  ミティさんはひどく驚いた表情を見せていた。

17エンドセクター 8:ネイチャールート:2004/08/29(日) 22:06 ID:sWS3Ix/g
【14:The Temperance 鐘の音よもう一度】
森を抜けた二人は、草原の真ん中で道に迷い、小さな村へ辿り着く。
宿屋も無い村で、二人は教会を管理するシスター・マリアに会い、協会に留めてもらうことになった。
だが、村の様子はどこかおかしい。子供たちは、正義の剣士が魔王に負けるお芝居に興じ
シスター・マリアは、毎夜主人公達に、悪魔を称える教義について熱心に語る。
実はマリアは、悪魔を崇拝する(ただし我欲や悪意でなく、人々を真に救えるのは悪魔だという信仰から)人だった。
地下墳墓で主人公とミティと対峙したマリアは、二人の前で悪魔を召喚し、悪魔信仰を強要してくる。
主人公がマリアを倒すと、彼女は僧服だけを残して消滅してしまう。
翌日、村を出る二人の耳に、鳴らす者などないはずの教会の鐘の音が聞こえてきた…。

  月曜日。ミティさんはなぜか学校を休んでいる。放課後、先日の不良のお礼参りに会い、館へ行きそびれる。
  火曜日。ミティさんはまだ学校を休んでいるが、担任の先生いわくただの風邪とのこと。
  彼女の家にお見舞いに行った主人公は、彼女が本の中のミティと同じ首飾りを持っているのに気付いた。
  【14:The Temperance】終了時に性格がロゴス寄り→ロゴスルート【7:The Chariot】へ
                             パトス寄り→パトスルート【13:The Death】へ

18エンドセクター投稿者:2004/08/29(日) 22:09 ID:sWS3Ix/g
これにて修正分の投稿を終わります。後半は本スレに(この修正版に合わせて)投稿します。
こちらの都合に合わせて投稿基準を緩和してくださった管理人氏に感謝致します。

19サイレントヒル投稿者:2004/09/07(火) 19:13 ID:kuyC4Gfw
サイレントヒル1を少し修正させてください。
と言ってもですます調の直しやEDの追加だけですが…
スルーしていただいても結構です。
UFOED補足してくださった182さん、ありがとう(´Д`)
また、本スレにサイヒル2マリア編を書きましたがサイヒル2本編と一緒に校正し直すと思います。

20サイレントヒル:2004/09/07(火) 19:15 ID:kuyC4Gfw
あらすじ(ED:GOOD-の場合。GOOD+じゃなくてGOOD-が3につながる正式なストーリー。らしい。シビルカワイソ)

ライターである主人公・ハリーは、まとまった休暇をリゾート地・サイレントヒルで過ごすために
娘のシェリルを乗せ、車を夜道走らせていた。
と、突然車のライトに少女の姿が映った。慌ててハンドルを切るハリー。

どのくらい気絶していただろうか。車内で目が覚めるハリー。ふと隣を見ると、乗っていたシェリルの姿がない。
外は季節はずれの雪、そして深い霧。
ハリーはシェリルを探すため、サイレントヒルの町へ向かった。
途中、あたりが暗くなってきたかと思うと、謎の怪物に襲われるハリー。そのまま気を失ってしまった。

目覚めるとそこはカフェ。襲われたはずなのに傷一つ無い。先ほどのは夢か?そんなハリーに一人の女性が近づいてきた。
シビルと名乗るその警官は、隣町ブラマからサイレントヒルの様子を見にやってきたと言う。
ハリーは彼女にシェリルの消息を尋ねるが、知らないとのこと。
シビルは応援を呼びに行くと言ってハリーにはここにいるよう指示するが、彼女を無視しハリーはシェリルを探しにいこうとする。
そこで彼女は拳銃をハリーに預け、カフェから立ち去った。「まちがってもあたしを撃ったりしないでよ」
ハリーも行こうとしたその時、テーブルの上にあったラジオから突如ノイズが。その直後、窓ガラスを破って怪物が!
先ほどの拳銃でなんとかこれを撃退したハリーは、シェリルを探して深い霧の中を歩き始めた。

途中、町の教会で謎の老女・ダリアと出会う。
彼女は訳分からない事を言い、「病院へ行け」の言葉を最後にどこかへ行ってしまった。
彼女が残した謎の物体「フラウロス」を手に、ハリーは病院を目指した。

病院でハリーは、カウフマンという医師に出会った。彼もどうして町がこうなったのか分からないとのこと。
カウフマンと分かれたハリーは、さらに裏世界でリサという看護婦に出会った。
しかし彼女との会話中激しい頭痛に襲われ、倒れてしまう。

21サイレントヒル:2004/09/07(火) 19:17 ID:kuyC4Gfw
気がついたハリーの前に、ダリアが現れた。世界はすでに表世界。
彼女曰く、町全体を闇が蝕んでいるとのこと。さらに彼女は町中で見かける紋章「サマエルの紋章」が
全て完成する前に止めろと言った。ハリーはダリアの言う「もう一つの教会」へと向かった。

もう一つの教会である骨董屋に着いたハリーは、そこでシビルと再会する。
外につながる道は全て寸断され、電話も無線もつながらないらしい。
さらにシビルは、シェリルを見たが、彼女は湖の上、つまり何もないところを歩いていったと言った。
とりあえず「もう一つの教会」に入っていくハリー。しかし祭壇の前に立った瞬間、炎が吹き出した。
気がつくと病院にいたハリー。そこでリサと再会し、湖への道を教えてもらう。

【GOODED条件:カウフマンとの再会】
さらに道の途中でカウフマンの泊まるモーテルに立ち寄ったハリーは、謎の赤い液体を見つける。
しかしそれを知ったカウフマンは激怒し、赤い液体を持ってどこかへ行ってしまった。

22サイレントヒル:2004/09/07(火) 19:17 ID:kuyC4Gfw
湖の船上でシビル、そしてダリアと再会する。彼女は遊園地と灯台を目指せと言い立ち去った。ハリーは灯台へ。
湖の灯台に着いたハリー。そこで彼は、たびたび姿を見せていたあの轢きそうになった少女と対面する。
彼女の足下には「サマエルの印象」。呼び止めるハリー。しかし少女は消えてしまった。

【-ED条件:シビルを殺してしまう】
仕方なく遊園地へ行くハリー。しかし、ここでモンスターに操られたシビルと遭遇する。
「あたしを撃ったりしないでよ」
まさかのこの言葉が現実になるとは…
事切れたシビルを前に呆然とするハリー…

【+ED条件:病院で赤い液体を入手していた場合。シビルを助ける】
仕方なく遊園地へ行くハリー。しかし、ここでモンスターに操られたシビルと遭遇する。
彼は病院で手に入れていた赤い液体を彼女に投げつけた。すると、彼女からモンスターははがれ落ちた。
シビルの手当をしながら自分とシェリルのことを話すハリー。実はシェリルは実の娘ではなく、7年前にサイレントヒルの近くで拾った子供だったのだ。
妻は病弱で子供が産めるような体ではなかったため、赤ん坊を引き取ることにしたのだ。その妻もすでに他界。
絶対にシェリルを連れ戻すと改めて決意したハリーは、遊園地の奥へと進んだ。

奥を目指したハリーが出会ったのはあの少女。近づこうとしても彼女の力により跳ね返されてしまう。
すると、持っていたフラウロスが突然光り、彼女を攻撃。倒れ込む少女。
さらにそこに現れたのはダリア。「ずいぶんこざかしいことをしてくれたわね、アレッサ」
少女はダリアに向かって言った。
「ママ…」

23サイレントヒル:2004/09/07(火) 19:18 ID:kuyC4Gfw
「あたし達の呪縛から逃れられると思っているの?」そのまま2人は光に包まれて消えてしまった。

気がついたハリーはいたのは病院。傍らにリサがいだ。リサは、一人でいる間に病院の地下に行ってみたが、
いやな感じがしたと言った。お願いだから一緒にいてと。しかし、一緒に行こうというハリーに「ここにいなきゃいけない」と言い
どこかへ行ってしまう。

ハリーはエレベーターの前にいた。エレベーターはハリーを招き入れるかのように開いた。
「ここを降りれば、何が起こっていたのかはっきりするような気がする…」

そこはどこかも分からない世界。途中でリサと再会した。しかしリサは、頭から血を流し始めた。地下に行ったリサ、そこで全てを知ったのだ。実は自分ははすでに死んでいたのだと。
部屋の外へ出るハリー。再び彼が部屋にはいると、彼女の姿はなく、日記が落ちていた。
そこには、あの地下室でのアレッサの看病について書かれていた。
火事で大やけどを負ったアレッサ。しかし、包帯が血と膿でべとべとになり1日に何回も変えなければいけない状態にあるにもかかわらず、
何故か彼女は生き続けている。そんな彼女の様子を見て、リサはどんどんおかしくなっていき、そして…。

ついにハリーはダリア・アレッサの元へたどり着いた。
「娘はどこにいる」
しかしその希望は、ダリアの言葉と共にうち砕かれた。
「あの少女はもうどこにもいない」

7年前、カルト教壇の巫女的存在だったダリアは、娘アレッサを母胎として降神術を実行した。
しかしそのときアレッサが自らの魂の半分を逃がしたため、儀式は完成せず、神は誕生しなかった。
この際に発生した火事で彼女は全身大やけどを負うが、神(邪神)の卵を体に宿していたため
死ぬことが出来ず、カウフマンのいる病院で看護されることになったのだ。
そして担当看護婦のリサは、後々カウフマンに殺されてしまう…。
ダリアはなんとか魂の半分を元に戻そうとアレッサに苦痛を与え続け、シェリルがここに来るようにしたのだ。
そしてシェリルはハリーに「サイレントヒルに行きたい」と希望する…

24サイレントヒル:2004/09/07(火) 19:18 ID:kuyC4Gfw
シェリルと1つになったアレッサは力を取り戻し、自らと邪神を葬り去るべく、町中に「メトラトンの印象」を作っていたのだ。
ダリアはこれを止めるべくハリーを利用。
そしてついに、アレッサから邪神が誕生してしまう。

そこに現れたのはカウフマン。カウフマンはドラッグを提供する代わりに得た利益のため手を組んでいたが、
さすがに怪しいと感づき、邪神を滅ぼす謎の赤い液体「アグラオフォティス」を切り札として持っていた。
アグラオフォティスを投げつけるカウフマン。しかし効き目はなかった。
復活した邪神はダリアを殺すと、ハリーに襲いかかってきた。
ハリーは神と戦い、そして…

邪神を倒したハリー。邪神がいた場所でアレッサが苦しんでいだ。近づくハリー。
アレッサは彼に赤ん坊を託し、出口を示した。
光に向かって走るハリー。カウフマンも出口に向かおうとする。
そのとき、彼の足下からリサが。
2人はそのまま、穴へと落ちていった。

どこかの道に出た。腕には赤ん坊を抱いて。ハリーは何かを思うように、空を見上げる…

25サイレントヒル:2004/09/07(火) 19:19 ID:kuyC4Gfw
EDリスト
【GOOD+】
街を脱出する2人。ハリーの腕の中には赤ん坊。2人は顔を見合わせ微笑む。7年前のあのときの同じ、柔らかな日差しに包まれながら。

【GOOD-】
シナリオの通り。

【BAD+】
最後の戦い、神と1つになったアレッサはハリーに攻撃を仕掛けてくる。彼女を殺してしまうハリー…
絶望に挫けるハリーを、シビルが奮い立たせる。

【BAD-】
最後の戦い、神と1つになったアレッサはハリーに攻撃を仕掛けてくる。彼女を殺してしまうハリー。

次の瞬間、ハリーは運転席に横たわっていた。頭から血を流し、悲しみに満ちた顔で。
その眼は決して閉じられることは、ない。

【UFO】
(182さんの書き込み拝借)
謎の石によって現れたのはUFOの大群!
そこから出てきたのはリトルグレイそのままの宇宙人の集団!
話も通じそうにない連中に、我らがハリーは一呼吸置いて
「ちょっと聞きますが、この辺で女の子を見なかったか?短い黒髪の…」
ズビビビビ〜〜〜「うわぁぁぁぁぁ!」
気絶したハリーを二人?がかりで引きずってUFOへ。
そして去っていくUFO。

サイヒル1のUFOエンドを勝手ながら2を借用して補足
つーか2のUFOまんま1の続きでワラタ 知ってたら最後の詩買ってたのに

26サイレントヒル投稿者:2004/09/07(火) 19:20 ID:kuyC4Gfw
これで全部です。
長々とすいませんです。
空き時間がございましたら、差し替えて頂けると幸いです。

27サイレントヒル投稿者:2004/09/08(水) 10:40 ID:kuyC4Gfw
サイヒル2、本スレに書いた最後の詩とまとめました。
お手数ですがこっちを掲載して頂けるとありがたいです。

28サイレントヒル投稿者:2004/09/08(水) 10:41 ID:kuyC4Gfw
死んだ妻から届いた手紙。彼女に会いたい一心で、ジェイムスはこの町にやって来た。二人の思い出の町、サイレントヒルに。
やがて彼は湖のほとりで、亡き妻にそっくりな女、マリアと出会う…。(パッケージ裏より)

【登場人物:(説明書より) 】
ジェイムス・サンダーランド…この物語の主人公。
亡き妻メアリーからの手紙にひかれ、サイレントヒルの町へとやってきた。

アンジェラ・オラスコ…墓地で出会う、どこかかげりのある女性。
ジェイムスと同じくサイレントヒルへの来訪者で、この町には母親を捜しに来たらしい。

ローラ…時折、ジェイムスの前に姿を見せては勝手な行動をとって消える少女。
メアリーのことを知っているような素振りを見せる。

エディー・ドンブラウスキー…行動が鈍くてお人好しで、これといった取り柄もない。
自分が傷つけられることを極端におそれている。同じくサイレントヒルへの来訪者。その理由は不明。

マリア…ジェイムスの亡き妻メアリーにそっくりな女性。
しかし、髪型や服装、そして性格や雰囲気はメアリーとは大きく異なる。
思い出の場所を目指すというジェイムスに興味を持ち、その後をついてくる。


4をやるとどうもEDはIn Waterとして進めているようなのでこれをベースに書きます。

29サイレントヒル2:2004/09/08(水) 10:42 ID:kuyC4Gfw
【Main Scenario ― Letter from Silent Heaven ―】

ある日届いた一通の手紙。差出人の名前は三年前に病死したはずの妻、メアリー。

 あいまいな眠りの中で夢見るのはあの町 サイレントヒル
 いつかまた 二人で行こうと約束しておきながら
 私のせいでかなわなかった

 私は一人でそこにいる
 あの思い出の場所で あなたを待っている

死んだ人間から手紙が来るはずないと分かっていながらも、ジェイムスは思い出の地、
サイレントヒルへとやってくる。
途中、彼は町へ至る道の途中にある墓地で、アンジェラという女性に出会う。
彼女はどうやら母親を捜しにこの町に来たようだが、ここで彼女はジェイムスに
「町が変になっている」と伝える。行かない方がいいと。
しかしジェイムスは迷わずサイレントヒルへと向かっていく。

町へ入ったジェイムスは、深い霧の向こうに見えた人影を追って路地裏へと入り込む。が、その人影の正体は異形の怪物。
なんとかこれを撃退したジェイムスの耳に入ってきたのは、そばに落ちていたラジオから聞こえてきた妻の声。
彼は手紙にあった、メアリーが待つ「思い出の地」である湖の畔の公園へと向かう。

公園までの道は閉ざされていたため、アパートを通り抜けようとするジェイムス。
ここでジェイムスは一人の少女に出会う。が、彼女は名前も告げず、さらには探索の妨害までしてそのまま姿を消してしまう。
さらにジェイムスは、他の怪物を襲う、赤い三角の頭をした怪物(レッドピラミッドシング・通称三角頭)と遭遇する。
ハンドガンで何とか危機を脱出するジェイムス。
その後ジェイムスは、トイレで吐いている太った青年エディー、そして先ほどの女性アンジェラに会う。
アンジェラは疲れた様子で、血糊のついた包丁をかざし自害をほのめかしていたが、包丁を置いてどこかへ行ってしまった。

ようやくアパートの脱出口にたどり着いたジェイムスだが、ここでも彼は三角頭の襲撃を受ける。
なんとか撃退しアパートを出た彼の前に、先ほどの少女が現れる。
彼女は「メアリーのこと嫌いなんでしょ」と、メアリーを知っているようなそぶりを見せ、去っていった。

ようやく公園にたどり着いたジェイムス。そこで彼は妻にそっくりの女性、マリアと出会う…。

30サイレントヒル2:2004/09/08(水) 10:47 ID:kuyC4Gfw
マリアと出会ったジェイムスは、もう一つの思い出の地、湖畔のホテルへ向かうことに。
一人で行こうとするジェイムスだが、「置いていくつもりだったの?」とマリアもその後をついてくる。

途中ボーリング場でエディーと先ほどの少女に出会う。しかし少女は再びどこかへ行ってしまう。
エディーから少女の名前がローラだと聞いたジェイムスは、ボーリングは嫌いだから、と中に入らなかったマリアに彼女の逃げた方向を聞き、
病院へ。
探索を続けるうちに、マリアが体の不調を訴え病室へ残る事になった。一人屋上へと足を進めたジェイムスはそこで三角頭の襲撃にあい、
屋上から落ちてしまう。

意識を取り戻したジェイムスはようやくローラを見つけることに成功した。
彼女が言うには、メアリーとは入院中に知り合ったのこと。ところが、この話は去年のことだと彼女は言う。
嘘だと怒鳴りつけるジェイムスだったが、とにかく一緒にここを出ようと彼女を促した。
しかし、ローラの罠によりジェイムスは病室に閉じこめられ、さらに出現した怪物・フレッシュリップと戦うことを余儀なくされる。
ようやく怪物を倒したジェイムスだが、サイレンの音とともに気を失ってしまう。気がついたときにはあたりの様子は一変していた。

先ほどとは様子が変わってしまった病院内を探索するうち、マリアと再び合流する。
二人は閉ざされた非常階段を下り、地下へと進んだ。
しかし、突き当たりにあるエレベーターに乗ろうとしたとき、マリアは三角頭の襲撃に遭い…

31サイレントヒル2:2004/09/08(水) 10:47 ID:kuyC4Gfw
悲しみに暮れるジェイムス。彼の前を、ローラが通り過ぎる。ジェイムスは、院長室にあったジェイムス宛の手紙に導かれ、歴史資料館へと足を運んだ。

歴史資料館には町の歴史や、「処刑人」と題されたあの三角頭の絵が掲げられていた。
彼はそれを横目に、資料館奥にあいた穴からのびる長い通路を抜け、たどり着いた部屋にある大穴へ飛び込む。
何回目かの穴へのダイブの後、たどり着いた先は刑務所。そこで彼はエディーと再会する。彼の手には何故か拳銃が…。

会話の後ドアの奥へ姿を消すエディー。ジェイムスもすぐ後を追うが、すでに姿はなかった。
荒れ果てた刑務所を探索し、地下へ続く出口を見つける。。
その先の部屋で鉄格子越しに現れたのは、死んだはずのマリアだった。

32サイレントヒル2:2004/09/08(水) 10:48 ID:kuyC4Gfw
驚きを隠せないジェイムス。しかしマリアは先ほどの記憶がまるでないようだ。
さらにマリアは、彼と妻メアリーがサイレントヒルに旅行した際にホテルに忘れていった、ビデオテープの話をし始める。
驚きを隠せないジェイムス。「何故そのことを知っている!?」

とにかく鉄格子の向こうにいる彼女を救出するため、再び探索を開始する。
途中、散らばった新聞を見つける。。内容はある刺殺事件の記事。
所々血で汚れたその記事に書かれた被害者の名はトーマス・オラ○○。さらに女性の悲鳴が聞こえる。「パパ、やめて!」

先ほどの悲鳴はアンジェラのものだった。奥の部屋で怪物に襲われるアンジェラ。
彼女を助けたジェイムスだが、「メアリーは病気で死んだ」というジェイムスに向かって「いらなくなったんでしょ。代わりでも出来たの?」と罵られる。
何を馬鹿なことを、とつぶやくジェイムスだが、どことなくその言葉には自信がなく…。
先を進んだジェイムスは、ようやくマリアのいる鉄格子部屋へとたどりつく。しかし、そこにあったのはマリアの亡骸だった。

疑問と悲しみを抱えながら先を進んだジェイムスは、地下墓地を見つける。そこにあったのはエディー、アンジェラ、そしてジェイムスの墓。
自分の墓にあいた大穴に飛び込むジェイムス。たどり着いた先はどこかの冷凍倉庫だった。
そこにいたのは銃を持ったエディー。「狂ったのか?」のジェイムスの一言でエディーは暴走、ジェイムスに銃口を向ける。
やむを得ず反撃するジェイムス。そしてついに正当防衛とはいえ、エディーを殺害してしまう。
呆然とするジェイムス。そして彼は何かを思いだしたかのようにつぶやく。
「メアリーは三年前には死んでいない…?」

33サイレントヒル投稿者:2004/09/08(水) 10:49 ID:kuyC4Gfw
冷凍倉庫を出るとそこは地上。湖にあったボートを漕ぎ、ジェイムスはホテルへと向かう。
ホテルに着いたジェイムスは、地図にメアリーの字で書かれた「あなたを待ってる」というメッセージを見つける。
場所は312号室。三年前、二人が泊まった部屋。
警備員室で三年前に忘れていったビデオテープを見つけ、312号室へ向かうジェイムス。
途中ローラに出会ったジェイムスは、ローラ当てに書かれたメアリーの手紙を読み、メアリーの死は三年前ではないと確信する。
ローラと別れたジェイムスはようやく312号室へ。そこにあったビデオデッキで、先ほどのビデオテープを再生させる。
テレビに映ったのは在りし日のメアリーの姿。しかし、途中でその映像は乱れ、代わりに謎のシーンが現れる。
ベッドに横たわるメアリーとジェイムス。激しくなるノイズの向こうで、ジェイムスはメアリーに覆い被さり…。

312号室にローラが入ってきた。早くメアリーを捜そう、と。しかし彼はうなだれながら言った。「メアリーには会えない」。
病気で死んだのかと訪ねるローラ。
彼は言った。

「私が殺したんだ」

34サイレントヒル投稿者:2004/09/08(水) 10:50 ID:kuyC4Gfw
ジェイムスを激しく責めるローラ。やがて彼女は立ち去った。
再びラジオの向こうから聞こえてくるメアリーの声。ジェイムスは病院と同じく様変わりしたホテルを進む。

途中、炎に包まれる階段のなかに、アンジェラがいた。
「あの包丁、返してくれる?」というアンジェラだが、ジェイムスはこれを拒否する。
「あなたにもこの炎が見えるの?」彼女が訊いた。
「ああ」答えるジェイムス。
「そう、私はいつもそうだった」
そう言って彼女は炎の中に消えていった。

たどり着いたロビーで見たのは、吊されたマリアと、二人の三角頭。
三角頭は再びマリアを死に至らしめる。見ているだけで何も出来ないジェイムス。そして、彼は言った。
「私は弱かった。
 だからおまえの存在を望んでいた。自分の罪を罰してくれる誰かが…
 でも、もういい。
 分かったんだ…自分で、決着はつける」
三角頭との戦い。最後、三角頭は自ら命を絶つ。

長い廊下を歩くジェイムスの耳に、メアリーとの会話が聞こえてくる。
薬の副作用で醜くなる顔、さらにもう助からないという悲しみに駆られ、メアリーはいつしか見舞いに来たジェイムスを罵倒し、
追い返すようになっていた。しかし、心の底では励まして欲しいと願っていたメアリー。彼女の心の声は、やっと今、彼の耳に届いたのだった。

そして、ジェイムスは「彼女」と再会する。

35サイレントヒル投稿者:2004/09/08(水) 10:50 ID:kuyC4Gfw
屋上にいたのはマリア。ジェイムスは代わりはもういらないと言い、それに激怒したマリアはモンスターとなって彼に襲いかかる。
ジェイムスは迷わず銃口を向け…。

場所は変わってどこかの部屋。ベッドに横たわるメアリーに詫びた。「許してくれ」と。
メアリーは言った。「あなたは私を殺したことで苦しんでいる。それでだけいいわ…」
息絶えたメアリーを抱え、ジェイムスはどこかへと向かう。
その後聞こえる、急発信する車の音。彼はつぶやく。

「これで一緒にいられる…」

青い水中をバックに、メアリーの「最後の詩」が流れる…

36サイレントヒル投稿者:2004/09/08(水) 10:51 ID:kuyC4Gfw
【EDリスト】
EDその1:Leave
屋上にいたのはマリア。ジェイムスは代わりはもういらないと言い、それに激怒したマリアはモンスターとなって彼に襲いかかりる。。
ジェイムスは迷わず銃口を向け…。

場所は変わってどこかの部屋。ジェイムスは、ベッドに横たわるメアリーに向かって告白する。
「いなくなればいいと思っていた…」そんな彼に、彼女は1つわがままを聞いて欲しいといい、1通の手紙を差し出した。
そして彼に言った。「死なないで。貴方の人生を生きて」

場所はOPの墓地。ローラと一緒に町を出るジェイムス。それを背景に、メアリーの「最後の詩」が流れる…

EDその2:Maria
屋上にいたのはメアリー。ジェイムスはマリアと新しい人生をおくると言いる。。激怒するメアリー。
彼女はモンスターとなって彼に襲いかかりる。。ジェイムスは迷わず銃口を向け…

場所は変わってあの公園。湖を見つめるジェイムスに、マリアが近づく。
「メアリーはいいの?」
「ここにいるじゃないか、君が…」
そして2人はサイレントヒルを後にする。それを背景に、メアリーの「最後の詩」が流れる…

最後、物語の起点となった場所でマリアが咳き込む。
「その咳…なんとかしないと」

EDその3:In Water
(シナリオの通り)

EDその4:Reverse(特殊ED。白の香油、黒曜石の酒杯、書・赤の祭祀、書・失われた記憶を集めると発生)
屋上にいたのはマリア。ジェイムスはどうしてもメアリーでなきゃだめだと言い、それに激怒したマリアはモンスターとなって彼に襲いかかる。
ジェイムスは迷わず銃口を向け…

場所は変わって湖。ボートを漕ぐジェイムス。傍らにあるには、行く先々で集めた4つのアイテム。
ここはサイレントヒル。古くから、神が棲まう地。
この地に眠る神の力を借りてメアリーを蘇らそうと、ジェイムスはどこかへ向かう…

37サイレントヒル投稿者:2004/09/08(水) 10:51 ID:kuyC4Gfw
EDその5:いぬ(特殊ED)
ホテルの一室にあったのは、コンピューターだらけの妙な部屋。そしてそれを操作する、犬。
ジェイムスそれを見て驚愕。気が動転しすぎて思わずたどたどしい日本語がとびだした!

「お ま え の し わ ざ だ た の か !」


EDその6:UFO(特殊ED・最後の詩のみ)
謎の石によって現れたのはUFOの大群!そこから出てきたのは…
「ちょっと聞くが、この辺で女の子を見なかったか?短い黒髪の…」
「いや、それよりも私の妻を見なかったか?」
ジェイムスに忍び寄るアヤシイ影。
ズビビビビ〜〜〜「うわぁぁぁぁぁ!」
グッジョブ!な1主人公ハリーさんと宇宙人

38サイレントヒル2:2004/09/08(水) 10:52 ID:kuyC4Gfw
【Sub Scenario ― Born from a wish ―】

バー・ヘブンズナイトの控え室。
リボルバーを片手に、女性―マリア―が座っている。

 気がついたら1人だった
 誰もいないのは…あの怪物達のせい?
 それで、私はどうしたらいいんだろう?
 戦って生き延びる?
  それとも怪物に殺される?
 生きていなくちゃいけない理由はないけど…今は死にたいとも思わない
 痛いのも苦しいのも嫌い
 だったら…逃げようか?
 誰か、人に会いたい
 一人は…

 でも…この街にまだ人は残っているのだろうか?

店を出て、彼女はあてもなく街を歩き始めた

39サイレントヒル2:2004/09/08(水) 10:52 ID:kuyC4Gfw
怪物達が蠢く町中。1軒だけ、鍵の開いている家を発見する。
中に入り、奥へ進みある扉を開けようとした瞬間。

扉が押し返された。

「あっ…
 誰か…いるの?開けて、ねぇ?」
ノックを繰り返す。
「やめてくれ。耳障りだ」

男の声。ほっと胸をなで下ろす。
しかし、男はドアを開けようとしない。
「今、町がどうなっているか分かってる?」
「わかってる。だけど、それがどうした?」
聞く耳を持たない。仕方ないのでその場を立ち去ることにした。
一応名前だけは告げていこう。
私は…

「私は… 
 …マリア あなたは?」
「アーネスト」
「…ヘミングウェイ?」
「ボールドウィン」
「アーネスト… また、来るから」

40サイレントヒル2:2004/09/08(水) 10:53 ID:kuyC4Gfw
屋敷と言っていいほどの広さを持つ家。中を散策していたマリアは、暖炉の中から通じる小さな庭へとたどり着く。
多い茂る木々に囲まれ、そこに小さな石碑は建っていた。

 残されたのは希望ではなく絶望
 そして、枯れることを知らない涙
 そして、意味を無くした明日という時間
 だけど私は諦めはしない
 一つ、お前の笑顔に近づくたびに
 一つ、祝福の祈りをささげ
 その日を待とう

そう刻み込まれていた石碑。
途中拾った方板を石碑のくぼみにはめ込むと、埋め込まれていた鍵が落ちた。

鍵で開いた扉の先は、封印された空間のようだった。
子供部屋にあるカレンダーは10年前の日付を示している。
チェストの上にある熊のぬいぐるみ。少し不格好だけど、可愛い。
ローラに上げたら喜ぶだろうな。

…ローラ?誰?

41サイレントヒル2:2004/09/08(水) 10:53 ID:kuyC4Gfw
奥へ進むと、屋根裏部屋にたどり着いた。
そこでマリアは、椅子の下の暗がりにあるバースデーカードを見つける。

 大好きなパパへ
 誕生日おめでとう ―エイミー・ボールドウィン

屋根裏部屋を立ち去ろうとするマリアの耳に、少女の声が響く。
「渡して…パパに…」

アーネストの所に戻ったマリア。書斎の奥、ベッドルームの扉越しにこのことを伝えると、彼はため息をついた。深い悲しみと共に。
「愚かだな… 今になって、やっと意味が分かるなんて
 何故あの子があそこにいたのか…
 何故落ちたあの子が空の封筒を握りしめていたのか…」

アーネストに謝るマリア。彼は謝ることはない、と言った。
「マリア、忘れてしまうことと忘れられないこと…どちらが悲しいことなんだろうか?もう10年も経ったのに…」


手紙と、一緒にあったプレゼントをドアのそばに置くマリア。アーネストは、何かを感じたのかつぶやいた。
「マリア…君はもしかして…
 ならば私は…奇跡を望んでいいのだろうか?」
「え?」
アーネストは、マリアに隣のアパートから白い液体を持って来てくれるよう、頼む。
「アーネスト…あれを信じているの?」
あれとは…サイレントヒルに伝わる、伝承。
「分からない。だが…」
「…無駄かもしれないって努力って、そんなに嫌いじゃない。少なくとも最初からあきらめて何もしないよりは」
奇跡なんて起こるの?と、マリアは聞いた。彼は答える。「ここはサイレントヒルだ」

液体を手に、再び彼の元へ戻るマリア。アーネストは彼女に感謝する。
「ありがとう…
 それだけが手に入れることができず、
 見つけたときにはもうこの家から離れられなくなっていた。長かった…」
神はいる、とアーネストは言う。彼は続けた。
「君は運命を信じるか?」
別に。でも…
「信じる、と言ったら?」

「ジェイムス、あれはひどい男だ」

「ジェイムス…?」

42サイレントヒル2:2004/09/08(水) 10:54 ID:kuyC4Gfw
長い、長い沈黙。
そして、マリアは何かを思いだしたように言った
「あ…ああ… 確かにね」
アーネストは言う。「今でも君ではない君を探している」

あの人は優しいから。マリアはそう答えた。

「マリア、君は…」
「でもそれは」マリアが遮る。
「貴方の妄想。私の未来じゃない。それでいい」

マリアはゆっくりと、扉を開けた。

薄暗い部屋に、テーブルが1つ。
その上には、娘からの最後のバースデーカード、
そして先ほどのプレゼントであろう、包みから出された手袋が1組、置かれていた。

部屋にあるのは、それだけだった。


屋敷を出るマリア。
片手に持ったリボルバーの銃口を、こめかみに当てる。
しかし、その手はすぐに下ろされた。
リボルバーを投げ捨てるマリア。
霧の向こうへ、彼女は歩き出す。
彼に、会いに。

「ジェイムス…」

43サイレントヒル2:2004/09/08(水) 10:54 ID:kuyC4Gfw
【簡単にまとめ】
Main Scenario ― Letter from Silent Heaven ―
亡き妻の手紙に導かれ、サイレントヒルへとやってきたジェイムス。
しかし、街は人の深層意識を具現化させる力があった。
サイレントヒルで出会う、亡き妻にそっくりな女性や三角頭。
しかしこれらは彼の深層意識の表れ。
ついに彼は、自分が妻を殺したと言うことを思い出す。そして…

Sub Scenario ― Born from a wish ―
いつの間にかバーにいたマリア。街をさまよった先で出会ったアーネストとの語らいの中で、自分が何者かを思い出す。
そして彼女は「彼」に会いに行く。

44サイレントヒル2:2004/09/08(水) 10:55 ID:kuyC4Gfw
【ネタバレ人物紹介ほか】
ジェイムス・サンダーランド
29歳。メアリーを3年前に病気で亡くした思っているが、本当はメアリーを殺したのは彼自身。
3年前にメアリーの病気を宣告され、早くて半年、長くて3年と医者に言われる。サイレントヒルに旅行したのはこのころ?
メアリーを苦しみから解放するため、あるいはメアリーの罵倒に耐えられなくなったため彼女を殺害。その後サイレントヒルにやってきた。
町に来るきっかけとなった手紙だが、OPで読まれたのは「最後の詩(メアリーからの手紙)」の冒頭。
アイテムとして、最初からこの箇所が書かれた便せんを持っているが、エディー戦後から文章が消え、最終的には手紙そのものが消えてしまう。
「最後の詩」に「私が死んだらあなたに届けてもらうよう頼んでおいた」と書かれているが、おそらくこの手紙を受け取った後、
激しい後悔の念に襲われて記憶がすり替わり、実在しない「冒頭部分だけの『最後の詩』」を片手にサイレントヒルへと赴いたのだろう。
(あるいは文章も全て想像でたまたま『最後の詩』と同じ文章になったか)

三角頭やモンスターはジェイムスの意識などが具現化したもの。もともと三角頭はサイレントヒルにおいて「処刑人」の役割だが、(処刑人は赤い三角用のかぶり物をしていた)その歴史を見た(?)記憶とジェイムスの贖罪の意識とが結びついて三角頭が出てきたものと思われる。最後に三角頭は自害するが、ジェイムス自身がもう必要ないと思ったため。

アンジェラ・オラスコ
19歳。新聞記事にあるトーマス・オラ○○はおそらく彼女の父親。彼女は性的虐待に耐えかね父親を殺害(おそらく例の包丁で)、その足でサイレントヒルへとやってきた。ただし本当に母がこの町にいるかは不明。最後はおそらく自殺したのだろう。炎の階段はアンジェラの心情風景が具現化した物と思われる。
ちなみにアンジェラを襲った怪物「アブストラクトダディー」は、ベッドのような板に人間が2人覆い被さっているような形状。多分これが虐待を示しているのかと思われる。

エディー・ドンブラウスキー
23歳。彼は自分を馬鹿にした犬、さらにその飼い主を撃ち、サイレントヒルにやってきた。なぜサイレントヒルに来たかは不明。
サイレントヒルにはおそらく罪人を呼び寄せる力あるのかと(テーマで「愛と罪が集う町」とあるし)

45サイレントヒル2:2004/09/08(水) 10:57 ID:kuyC4Gfw
ローラ
8歳。彼女の正体は諸説有り。ともかく彼女が病院にいたこととは事実かと。あとゲーム中、彼女はモンスターに襲われませんが、
そもそもモンスターというのは罪人(ジェイムス達)の意識の現れであり、強い意識はモンスターだけでなく空間まで作りだしてしまう(穴に落ち続けてもいつの間にか地上だったり)。
よって彼女はその存在すら知ることはない(つまりモンスターは罪人しか見えない)。
で、肝心の正体だが、普通の少女という意見の他に、マリア編シナリオで出てきたエイミーの生まれ変わりと言う説もある。ローラは2回目の登場では熊のぬいぐるみを持っているが、エイミーの部屋にあるのも熊のぬいぐるみ。
そしてエイミーが死んだのは7歳の時。ローラは本編が始まる1週間前に8歳になっています。(後半ホテルのシーンで確認)
メアリーに出会った7歳のローラは復活したエイミーだという説。
が、死者を復活させるアイテムの1つである液体を持ってくるときにはすでにローラの名前を知っているため時期的に無理がある、と思う。

46サイレントヒル2:2004/09/08(水) 10:57 ID:kuyC4Gfw
メアリー・シェパード・サンダーランド
享年25歳。ジェームスの妻。病気で3年前に死んだのではなく、本当はつい最近ジェームスに殺された。本来は優しく穏やかな人物だが
病気になり、後がないことを知りジェームスに当たるようになってくる。ラスト流れる「最後の詩」は必見、必聴。

マリア
25歳?メアリーそっくりの女性。それもそのはず、マリアはジェイムスの妄想の産物。だから何回でも自罰意識の表れである三角頭に殺され、そして復活する。この辺はジェイムスが無意識に自分に罪の記憶を呼び覚まそうとしているものと思われる。
イメージが全く違うが、おそらくメアリー+ジェイムスの願望が混じって誕生したのがマリアなので元のメアリーとはかけ離れてる。
ある意味メアリーとマリアは表と裏。
最初マリアは自分の名前も分からない状態だったが(サブシナリオ中、名前を言うシーンで少し考える様子がある) ローラのことを知っていたり、本は嫌いと言っておきながら(書斎の本を調べると出るメッセージ)アーネストと聞いてヘミングウェイと返したり。
ジェイムスという名前をアーネストから聞いて、だんだんと記憶が蘇ってきたようです。

アーネスト・ボールドウィン
?歳。登場時多分幽霊。娘を復活させようとしていた。本編でジェイムスを資料館に導いた手紙を書いたのは彼だという説も。

エイミー・ボールドウィン
享年7歳。父の誕生日プレゼントを用意するが、渡す前に転落死する。

宇宙人
ハリーさんと友達。3になるまでにジェイムスとも友達。

47サイレントヒル投稿者:2004/09/08(水) 10:58 ID:kuyC4Gfw
本当にこれで最後です。
大量の投稿・誤爆、申し訳ありません。
差し替えて頂けるなら光栄です。

48誤植発見&補足:2004/09/08(水) 17:33 ID:vs/Ovgp.
先ほど、誤植を発見いたしましたので投稿させていただきます。
原文を書いてくださった投稿者様、申し訳ありません。
★ドラえもん ギガゾンビの逆襲
351の真ん中辺り

空き地に通り抜けフープを仕掛け、地下世界へと向かった一行。
・通り抜けフープ→どこでもホール

354の2段落目最後の行

確かに以前、ナンジャ族の先祖を助けたことがありました。
・助けたのはナンジャ族の先祖ではなく、恐竜全般。
 その内一部の恐竜が進化したのが、ナンジャ族。

354の3段落目

・法王に手紙を渡すと破られます。
 その後でないと、本物の法王には会えなかったと思われます。

358の最後の段落

村の子供ククルの母親が重い病気になったのだそうです。
・病気になったのは、魔物に毒を吹き込まれた為です。

なお、文字、2重書き等の誤植は指摘するのは止めておきました。

49デモンベイン:2004/10/21(木) 23:16 ID:hFwcS2OU
アルルート
ネロを追ってきたアンチクロス・カリグラとクラウディウスと遭遇し戦闘する九郎
その戦いに巻き込まれた記憶喪失の少女エンネアが転がり込んでくる。
天真爛漫なエンネアにアルが嫉妬するなど平和な日々が続くが、
ついエンネアは九郎が魔術師だと口走ってしまう。
正体を問い詰めようとした所でカリグラ達が襲来。
クトゥグアとイタクァの拳銃化で撃退するが、崩れ落ちるビルにエンネアが消える。
九郎はブラックロッジに対する憎悪を深めるのだった。

瑠璃ルートと同じくC計画発動、テリオン戦、アンチクロス反逆、敗北の流れだが
今回の場合、九郎を守るために全ての力を使い果たしたアルが消滅という結果になる。
本のページとなって散らばるアルを手に絶望の声を上げる九郎
だが魔術師としての力を失ってなお、戦い続けることを決意する。
ブラックロッジから脱出してきたドクターウェスト、エルザコンビの協力で
デモンベインの技術を転用してエルザを媒体にデモンペインを起動した九郎は
アンチクロス・カリグラを撃破。んで、アンチクロスが侵攻してくる。
絶体絶命のピンチ、その頃アルは薄れ行く意識の中。邪悪と戦い散っていった
所有者達のことを思い出す。そして九郎のことを…
「…奇跡だ」「いいや。奇跡などではない、汝は最後まで諦めず戦い続けた」
「だから我が間に合った」
復活したアルとの協力でティベリウス撃破。以下の流れはほぼ同じ

クトゥルーとの決戦。このルートではティトゥスはデモンベインに負ける。
んで自称地球皇帝アウグストゥスを倒し、ヴェスパシアヌスを倒すと現れたのは
エンネアこと暴君ネロ。エンネアは9を意味する言葉で九郎と掛けていた偽名
テリオンに次ぐ力を持つネロを倒す九郎。九郎なら運命を変えてくれると散るネロ
ネロを母体として新生するテリオン、以下最終決戦。

50デモンベイン:2004/10/21(木) 23:39 ID:hFwcS2OU
ナイアこと這い寄る混沌ニャル様の目的は
究極の悪であるテリオンと究極の善である九郎を何度もぶつけ(ループ)成長させ
輝くトラペゾへドロンを発現させること。
2つの輝くトラペゾへドロンがぶつかり合うことにより閉じた宇宙を破壊し邪神達を
解放することが目的だったのでありんす。

「撃つなっ!九郎ーーー!」
「撃つ」>絶望すら尽き果てるまでループ。俺は本を探しに行かなければならない
「撃たない」>テリオンを倒し、ニャルの野望も阻んだ。
しかし、デモンペインは大破寸前。このまま宇宙を彷徨うしかないのか…
疲れ果て眠る愛する男を前にアルは一つの決断をせまられる。
「それだけは許されないと思った…」
九郎は人の世界にいるべきだ…アルは最後の力を使い九郎を地球へと戻す…
そして九郎はアーカムシティに戻ってきた。
邪神の干渉を受けていない世界、ブラックロッジは存在していない。しかし…
「我輩を学会から追放した連中に復讐するのでアーーール!」「するロボー!」
あいかわらずな破壊ロボを生身の二丁拳銃で破壊する九郎
探偵家業を続けながら大学復学を決める彼の前に覇道瑠璃があらわれ告げる
「あなたにふさわしい仕事があります…」
町に起こる怪異の調査、かって経験してきた事件を追い辿り着いたのは大学の図書館
「ラテン語版があるのは知っていたけど、オリジナルまであったなんて聞いてないぞ」
新しい世界で2人は再び出会った。
アルハッピー

補足 この世界の覇道は瑠璃ルートで死んだオリジナルの方。
死に掛けていた所をアルに救われ、色々手伝わされたらしい。

51デモンベイン:2004/10/22(金) 00:07 ID:hFwcS2OU
「それでも一緒にいたいと思った」
アルは、それでも九郎と共にいたいと思った。願ってしまった。
宇宙の闇に消えていくデモンベイン。

ここではないどこか、命のない世界に一人エンネアが歌う
「遥か遠い昔、悪い怪物達が地球にやってきました。
でも、良い神様「旧神」が悪い神様達を追い出したのです。」
それは嘘です。怪物達こそが神様で旧神なんていませんでした。
相手は神様なのでちっぽけな生き物達には祈ることさえできませんでした。
ところがある日、それはやってきました。
その翼を持った巨人は神様に立ち向かい、敗北し、それでも何度も立ち上がり
最後には悪い神様達を追い払ったのです。

それを嘲笑うニャル様。確かに今回は失敗したが次があるのだと言う
だが、エンネアは微笑み空を見上げる、輝くエルダーサイン
『憎悪の空より来たりて……
正しき怒りを胸に……
我等は魔を断つ剣を執る!
汝、無垢なる刃! デモンベイン!』
そこには旧神となり戦い続ける2人の姿とデモンベインの雄姿があった

旧神エンド

52MOTHER:2005/01/13(木) 21:28 ID:KFcbCi7s
19××年。
一組の夫婦が行方不明になりました。
夫の名はジョージ。妻の名はマリア。
2年ほどしてジョージは戻ってきましたが、彼は戻ってきた後は何も語ろうとせず、
怪しげな地下室に篭もり不思議な研究に没頭するようになっていました。
しかし、マリアはついに戻っては来ませんでした・・・。

それから数十年後。
ある日、主人公の家をラップ現象が襲う。
襲い来る人形を撃退すると、人形の中のオルゴールが鳴り出した。
何処か不思議な感じのする、歌の欠片。主人公は大切に胸にしまった。
大切な家族を守る為、「曽祖父がPSIの研究をしていた、ラップ現象の手がかりになる」
という父の言葉を頼りに主人公は旅に出ることに。
まず自宅の地下室で見つけたのは曽祖父の古びた日記。
そこにはナゾの言葉が記されていただけで大した手がかりにはならなかった。
だが止まっていられない。情報を求めて隣町へ。

 隣町では一人の女の子が行方不明になっていて大騒ぎ。
困った町長が主人公に助けを求める。それに応じた主人公は、最近怪しい声が聞こえるという墓地へ。
墓地には何故かゾンビが大量発生しており、行方不明の女の子も棺おけに閉じ込められていた。
女の子を助け出した主人公、お礼にフランクリンバッジを貰って次の町へ。

 次の町では動物園の檻から動物が逃げ出して大騒ぎ。
何かおかしいと感じた主人公は動物園へ行ってみることにする。
道中立ち寄ったカナリア園で、別れ別れになったカナリヤの親子を引き合わせてあげると、
喜んだ母鳥が唄を歌ってくれた。どこか不思議な感じのする歌の欠片。主人公は大切に胸にしまった。
さて、動物園では噂通り動物たちが逃げ出して大変なことに。
何とか動物達を振り切って主人公は管理小屋にたどり着く。

53MOTHER:2005/01/13(木) 21:29 ID:KFcbCi7s
誰も居ない管理小屋にプカプカと浮かんでいる怪しいUFO。
恐る恐る近づいてみると、中に潜んでいた異星人が襲い掛かってきた。
異星人が放つ凄まじい威力を持ったビーム。当たると命は無い。
だがしかし、偶然にもフランクリンバッジがビームを反射させ、異星人を撃退。
どうやら動物達はUFOから発せられる怪電波で狂っていたらしい。
UFOを破壊したことで皆元通り。動物園に平和が戻ったのだった。
管理小屋から帰る途中、主人公は動物園名物の「歌う猿」の檻の前で立ち止まる。
主人公に気づいた猿は歌いだした。どこか不思議な感じのする歌の欠片。主人公は大切に胸にしまい次の町へ。

 次の町へ向かう洞窟の中、主人公は不思議なオブジェを目にする。
不思議に思い近づくと頭の中に妙な言葉が響いてきた。
覚えのある不思議な詩。そう、曽祖父の日記に記されていた詩だ。
主人公が曽祖父の日記を開くと空間は歪み、主人公は柔らかな光に包まれ意識を失った。

 主人公が不思議な場所で目を覚ました。
マジカントと呼ばれるその場所に住む人々は皆純粋で優しく、何処か暖かい気持ちになれた。
だがしかし、いつまでも留まっているわけにはいかない。
元の世界に戻る手がかりを探しに女王クインマリーに面会。井戸を通れば出られるらしい。

 井戸を抜けたその先でたどり着いた町。
大きな学校に立ち寄った主人公、屋上でゴミ箱に入って震えている臆病者のロイドと知り合う。
彼が欲しがっている「ペンシルロケット」を渡してあげると、ロイドは主人公の勇気に感動し仲間に。

 山道を進むと大きな廃工場に辿り着いた。
最深部に安置されていたのは大きなロケット。感激したロイドが色々弄っているうちに誤発射。
偶然にも道をふさいでいた大岩を破壊し、先に進めることに。

54MOTHER:2005/01/13(木) 21:30 ID:KFcbCi7s
 次の町へは電車で行けるらしい。
駅で忘れ物の帽子を預かったので、それを届けに次の町へ。
雪が降りしきるその町の教会に帽子の持ち主は居た。
主人公と同じく、PSIの力を持った少女アナ。
両親が突然失踪し、教会にお世話になっているのだという。
彼女は主人公が夢で見た少年に似ているという。
貴方にについていけば何か両親の手がかりをつかめるかもしれない。
そういって彼女もまた、主人公達の不思議な旅に加わるのだった。  3人で辿り着いた次の町。
町一番の大きな屋敷に幽霊が出て、町民が困り果てているらしい。
コレにも何か異星人が関係しているのかもしれない。
そう思った主人公達一行は幽霊屋敷へ。
広い屋敷の最深部で見つけたピアノ。
主人公達が近づくとピアノは勝手に演奏を始めた。どこか不思議な感じのする歌の欠片。
主人公達は大切に胸にしまった。
ピアノが止むと幽霊たちは影をひそめた。感謝されつつ主人公達は次の町へ。

 次の町へは砂漠を越えて。
延々と続く砂の丘の向こうにオアシスが。
ソコにいたのは一人の老人。どうやら飛行機に乗せてくれて、回数券が溜まれば戦車にも乗れるとのこと。
暫し、飛行機で遊覧飛行を楽しむ面々。ふと飛行機から妙な形をしたサボテンが見えた。
気になった主人公は飛行機から降り、引き寄せられるようにサボテンの元へ。
主人公が近づくとサボテンは歌い始めた。どこか不思議な感じのする歌の欠片。
主人公は大切に胸にしまった。

 溜まった回数券で戦車に乗れることに。
滅多にできない体験なので喜ぶ一行。戦車で砂漠を進んでいると、目の前に朽ち果てた遺跡が広がった。
入り口を守っていた機械兵士を戦車を犠牲にして撃破し遺跡内部へ。
そこで見たのはいつかの洞窟でみたあの奇妙なオブジェ。
前回と同じように、主人公達はマジカントへと導かれるのだった。

55MOTHER:2005/01/13(木) 21:30 ID:KFcbCi7s
再び訪れたマジカント。
やはりソコは何処か暖かくて優しい。
クインマリーと久々に対面した後、主人公達は前回と同じように井戸から地上へと戻る。
その途中、以前はピクリともしなかった眠るドラゴンが主人公に反応した。
襲い掛かってきたドラゴンを撃退すると、ドラゴンは古ぼけた楽譜を差し出した。
どこか不思議な感じのする歌の欠片。楽譜から導かれたメロディーを主人公は大切に胸にしまった。

井戸を抜けた先に見えたのは、前回とは違う町だった。
大人の居ない町、イースター。
残された子供達が言うには、数ヶ月前から大人たちが次々と行方不明になっていったという。
事情を聞くうちに、主人公達はESP能力を持つ不思議な赤ん坊と出会う。
彼は言う。
「私はまだ小さすぎて君たちとともに戦うことは出来ない。ならばせめて私の力を伝えよう。
 君たちに世界の命運がかかっているのだ。ソラからの敵に打ち勝つのは君たち以外に無いのだから。」
彼から伝わる不思議な波動。気づいた時には、主人公達にはテレポートの力が備わっていたのだった。

子供達の寂しげな泣き声を背中に受け、主人公達は次の町へと進んでいった。

長い長い湿地帯を越えて辿り付いたのはバレンタイン。
極普通ののどかな港町で、主人公達はブラブラ団と名乗るゴロツキ達に絡まれる。
得意のESPで彼等を成敗すると、ボスらしき男が現れ、主人公に一騎打ちを挑む。
圧倒的な体格差を乗り越え、テディと名乗るその男に勝利する主人公。
聞けばテディは、突然あらわれた謎の怪物達に両親を殺されてしまったらしい。
それ以来、喧嘩に明け暮れ、気づけばブラブラ団のボスになっていた、と言うのだ。
テディは主人公の勇気、実力に惚れ込み、旅への同行を申し出る。
コレで旅の仲間は4人。意気込み新たに次の目的地へ向かおうとした時・・・ロイドがポツリと漏らしたのだった。

 「僕みたいな弱虫じゃ・・・この先足手まといになっちゃうよ。やっぱり怖い。ゴメンよ・・・僕は行けないや。」

そういってロイドは旅人の小屋へ残ることになったのだった。

56MOTHER:2005/01/13(木) 21:31 ID:KFcbCi7s
ロイドへの思いを振り切り、主人公達はついに全ての元凶をつきとめる。
「ホーリーローリーマウンテン」町に蔓延るモンスター達は全てこの山から現れているらしいのだ。
主人公達は全ての準備を整え、ホーリーローリマウンテンを登り始める。
これまでとは比べ物にならない程強力な敵。不気味な景観。
それらを乗り越え、やっと中腹の山小屋にたどり着く。
此処から先は更に辛い旅になるだろう・・・そう判断した主人公達はそこで一泊することにしたのだった。

夜。

アナの部屋を尋ねる主人公。
するとアナが言う。
「ねぇ、マイク・・・傍に居て?」
どことなく気恥ずかしさを感じつつも無言のまま時が流れていく。
「静かね・・・踊りましょ?」
アナの提案に賛成し、二人は静かに踊りだす。
今までの旅の思い出を噛み締めながら。
やがて曲が止まり、二人の時間も終わりを告げる。
「ねぇ・・・マイク、私のこと・・・好き?」
主人公がコクリと頷くとアナは嬉しそうに言った「・・・そう、よかった。」 するとソコへテディがドアをけたたましく開け放ち、部屋に入ってくる。
「二人とも何紅くなってんだよ!早く行こうぜ?」
その時、外でドーンと凄まじい音がした。
何事かと飛び出した主人公達の前に立ちはだかったのは巨大ロボットだった。
あまりにも強大な力で主人公達を一蹴するロボ。
正に力尽きようとしたとき、聞きなれた声が聞こえたのだった。
「しまった、間に合わなかった!?」

57MOTHER:2005/01/13(木) 21:31 ID:KFcbCi7s
気が付いた主人公の前には、旅人の小屋で旅を諦めた筈のロイドが居た。
旅を辞める、とは言ったものの、やはり心配でついてきていたのだった。
彼に助けられた主人公。アナも軽症で済んだのだが、問題はテディだった。
全身大怪我を負い、息も絶え絶え。
「力だけじゃ奴らに勝てねぇ。でもオレ達は必ず平和を取り戻せる。信じてるぜ。」
テディのこの言葉に、旅人の小屋の住人が言う。
「おい、ロイド君。君のなけなしの勇気を使う時が来たようだぞ・・・?」

「・・・今こそ弱虫の僕が戦う番だ!テディ、君は此処で休んでいてくれ!」

ロイドはもう一度その小さな身体を奮い立たせ、主人公の旅に同行することを決めたのだった。
再びホーリーローリーマウンテンを登る主人公。
山小屋を越え、辿り付いた湖に浮かべてあったボート。
ロイドが持ち前の知識でボートを動かすと、ボートは何かに導かれるように湖の中心へ。
渦に吸い込まれて辿り付いたのは研究所のような場所だった。
どうやら此処は主人公の祖父の研究所らしいのだ。
そこに安置されていた一体のロボ。主人公の存在を感じ取ると、ロボは勝手に動き出す。

「私ノ名ハ、イヴ。 アナタヲ待ッテイタ。
 私ノ父ハじょーじ。
 宇宙ノ果テニ連レテ行カレ戻ッテキタ人。
 アナタヲ守ル。私ノツトメ」

心強い味方を手に入れた主人公一向。
イヴを従え、更に山を登っていく。
頂上に差し掛かった時、突如としてあの巨大ロボが襲い掛かってきた。
主人に降りかかる危機に反応し、イヴがロボットに向かっていく。
激戦の末、イヴはロボ共々砕け散るのだった。

58MOTHER:2005/01/13(木) 21:32 ID:KFcbCi7s
残されたイヴの残骸。
主人公が近づくと、そこから不思議なメロディーが聞こえてきた。どこか不思議な感じのする歌の欠片。
主人公は、イヴの残骸から回収したメモリーチップとともに大切に胸にしまった。

イヴとの別れを経て、ついに主人公達は山の頂上へとたどり着く。
そこにあったのは不思議な形の石。石が主人公に語りかけてくる。
いや、歌っている、という方が正しいのかもしれない。どこか不思議な感じのする歌の欠片。
主人公がその欠片を大切に胸にしまった時、一つの歌が完成した。
どこか不思議な感じのする優しい歌。
主人公達は歌とともに柔らかな光に包まれていった。
光に導かれた先はマジカント。
主人公達の目の前に居たのはクインマリーだった。
「私があなた達をよんだのです。マイク!アナ!ロイド!テディ!
 そしてすべての勇気ある子供たち。今がその時です!
 あなた達の覚えてきた歌を私にきかせて・・・」
 
主人公達はクインマリーが探していた歌を彼女に聞かせる。
流れ出すメロディに彼女は記憶を取り戻していく。
「そう。そう…この歌だった・・・
 ああ…ギーグ…。本当の子供のようにかわいがったのに…
 しっぽをふってた赤ちゃんだった…子守り歌を…でも…
 ああ、ジョージ!あなたの妻のマリアです。
 あなたの待つ天国に、私も今からむかいます・・・!!」

クイーンマリーはマイクに語り終わると風のなかに消えていった。
そしてマジカントの国もまた、あとかたもなく消え去った。
マジカントの国とは、マリーの意識が生み出した幻だったのだ。

59MOTHER:2005/01/13(木) 21:33 ID:KFcbCi7s
気が付くと主人公達はホーリーローリーマウンテンの頂上の石の傍に居た。
全ての真実をしった主人公達は、洞窟の奥へと足を運ぶ。
そこで目にしたのは恐るべき光景だった。
培養カプセルの中に浸された無数の大人たち。その中の一人がアナを見つけて呟く。

「暗くてよく見えないが、あんた達はもしかするとスノーマンの町の教会の娘さん達だな…
 たしか、アナちゃん…とかいう。
 お母さんはずっと奥の部屋に閉じ込められているはずだ。
 しかし、私達を今助けるのは無理だ。とにかく、あのマザーシップをなんとかできなければ…」

絶対に彼等を助けると心に誓い、主人公達は最深部へと足を進める。
最深部で主人公達を待ち構えていたのは巨大な宇宙船だった。コレがマザーシップ。コレが全ての元凶。
感慨に浸る間も無く、中から何かが襲い掛かってきた。 ギーグ。世界の全てを狂わせたその生き物はマイクに語りかける。
「マイク!
 あなたの一族には本当にお世話になっています」
 「幼いわたしを育ててくれたジョージの妻…マリア」
 「わたしたちの星から大切な情報を盗み出し、わたしたちにはむかおうとした…ジョージ」
「そしてその夫婦の子孫・・・・またわたしたちの計画をジャマしようとしている…マイク!あなたのことだ」
 「もうお帰りなさいみにくい地球人たちと共に滅びてください」
 「そのむしけらのような力ではどうすることもできない」
「マイク…あなただけ、一人だけなら助けてあげてもよい・・・。わたしと共にマザーシップに乗りなさい」

しかし、ギーグの提案にマイクが耳を貸す筈も無かった。
今コイツに立ち向かえるのは自分だけなのだ。諦めてたまるものか。
否定の意思をギーグに伝える。
 
「ならば…友達やみにくい地球人と一緒にここに眠りなさい」
 
一層ギーグの攻撃が激しくなる中、マイクはふと思い出した。
クインマリーが育てていた赤ん坊の名もギーグ。そしてその赤ん坊に歌っていたメロディーがあることを。
マイクは一筋の望みをかけ、歌を歌った。
歌を拒絶するギーグ。しかし、マイクたちは続けた。コレが最後の希望なのだ。コレにかけるしかない。

60MOTHER:2005/01/13(木) 21:33 ID:KFcbCi7s
マイクは歌った
「歌うのをやめなさい」
 
ロイドは歌った
「歌を…やめろ」
 
アナは歌った
「う、うたをやめろ!」
 
(最初のメロディー…古いオルゴールの歌を…)
「うたをやめるんだ!」
 (カナリアの喜びの歌を…)
「地球のむしけらども!
 黙れ!歌うな」
 (世界で一匹しかいないサルの歌を…)
「うたを…」
(お化け屋敷のピアノの歌を…)
「やめろ!」
(砂漠のサボテンの不思議な歌を…)
「!!!」
(地下大河の竜の熱い歌を…)
「や…」
(ジョージが残したイヴの歌を…)
「!!!!」
(クイーンマリーの最後の歌を!)
「・・・・・・・・・・・・」 
「ナゼ、ワタシガコンナ歌ニヤブレタノダ…ワタシハカナラズオ前達ヲ………マタ…イツカ…」
「マイク!また会おう!」
歌を最後まで歌いきった時、ギーグはマザーシップと共に宇宙にきえていった…
マイク達の冒険は終わったのだ。
脅威は去った。大人たちは開放され、弱虫だったロイドは英雄として人気者に。
テディは怪我もすっかり良くなり、ライブハウスでのスターになった。
アナは両親と再会し、平穏な暮らしを手に入れた。
そしてマイクもまた・・・妹と母が待つ、住み慣れた我が家へと足を向けるのだった・・・。
END

61MOTHER:2005/01/13(木) 21:57 ID:KFcbCi7s
以上ッス。長くて申し訳ない。
以下補足。

恐らくジョージとマリアはギーグの星に連れ去られたのだと思われます。
当時赤ん坊だったギーグを二人は育てて行くのですが、
その内にギーグの本性が表れマリアが殺される。
ジョージはギーグの星の科学資料を持ち出し命からがら逃走。
そして地下室に篭もり、ギーグに対抗するための研究をしていたのでしょう。

マジカントはー・・・個人個人で意見が違うとは思いますが。
自分はマリアがジョージに何かを伝えるために作り出した幻の世界だと脳内保管。
良い人ばかりなのはマリアがギーグに伝えたかった優しさを具現化したからかなーと。

以上、長くなりましたがMOTHERでした。

62ブレスオブファイアⅢ:2005/01/20(木) 01:21 ID:sC6z/VMc
とりあえず残されている部分書きます。うろ覚えです。

沙漠を越えると、そこには古代の機械都市が存在していた(O-BIRDだったかな?)
機械都市には少数の機械とモンスター。
さらに奥深くに進んでいくとリュウ達は驚くべき人物と出くわす。

そう、死んだはずのティーポだった。ティーポはリュウをセラピという精神世界に迷い込ませ、敵と戦わせる。
セラピから脱出したリュウはエデンという場所でティーポと戦う。
ティーポの真の正体は「ドラゴンロード」そう、ティーポもまたドラゴンだった。
ティーポとの激戦の末、リュウ達はティーポを倒す。ティーポは最後に
「竜の力なんて欲しくなかった。レイにいちゃんとリュウといっしょにいつまでも盗賊やってたかった」と言い残し、息絶える。

63ブレスオブファイアⅢ:2005/01/20(木) 01:25 ID:sC6z/VMc
更に奥深くに進むと、異形の生物(実験体)との戦いや、機械による仕掛けが待っていた。
隔壁だ。だが、ここでモモの相棒のハニワ?が仕掛けを解く。
隔壁の仕掛けを解除し、奥へ行くとそこには女神ミリアがいた。
ガーランドは竜絶滅の真意を聞き、レイはティーポがミリアに操られていたと怒り既に臨戦態勢。
しかし、ミリアはリュウ以外を残し、メンバーをいずこかへ消し飛ばしてしまう。
だがその時、ペコロスがメンバーを呼び戻した。ここで、ペコロスの正体が発覚する。ペコロスは賢樹だった。
ミリアに、もうやめろと言うペコロスだが、全てはリュウに委ねられていた。
ミリアは「竜の力を捨てエデンで暮らすか、それとも・・・」という選択肢を迫る。

世界を左右する決断だった。

リュウ達はミリアと戦うことを選んだ。その選択を受け入れ、おぞましい姿となって現れるミリア。
壮絶な戦いの末にミリアは倒れた。ミリアは何故?と疑問し困惑するが、そこにディースが現れ、もう神は必要ないと諭す。
ディースの言葉にミリアは「姉さん・・・」といいディースと共に消えていく。ディースはミリアの姉だった。
ミリアが滅びたことにより、機械都市は崩壊していく。皆が脱出する中、ガーランドは1人残った。ミリアが滅び、ガーディアンの力が絶えるためである。
ガーランドは仁王立ちし、石となる。

画面が変わり、リュウが沙漠を歩いている。その先には仲間達が。

END

竜が滅びた理由:ミリアが竜を危険視し、絶滅させようとしていた。当然、竜はそれに抗う力を持っていたが
竜と神やガーディアンとの戦いになれば、世界が滅んでしまうと考えた竜族。彼らは世界を守るため、自ら滅びの道を選んだ。

大体こんな感じだったと思います。間違えなどあれば修正、指摘お願いします。

64グローランサーIV:2005/01/24(月) 10:56 ID:eGviRJLU
放置期間が長いようですので、勝手に残りを補完させて頂きます ノシ

マーキュレイに土地を貰いそこに根をおろしたクレヴァニール達は、ディクセンの意思を継いで改めて天使を倒す手掛かりを探す事にした。
その頃、軍人としてイグレジアス方面に回されたルーミスと、デュルクハイム軍に雇われた傭兵時代の仲間バウアーの働きにより、イグレジアス王国のファンデルシア領が占領される。
ファンデルシア領主は何を隠そうイライザの父親。彼女の懇願によりクレヴァニール達はイグレジアスへ向かう事になった。
途中、ヴァルカニアのアルフォンス・Oが領主を務めるオーディネル領に寄り、彼とその双子の兄であるクリストファー・O(以前会った優男)と再会する。
勿論イグレジアス行きを反対されるが、イライザの意思の硬さにしぶしぶ認めたクリストファーを同行者に加え、彼の手助けによりヴァルカニアの北からファンデルシア領へ船で潜入する事に成功した。
しかし既に街は完全な制圧下。イライザの父メイフィールド卿の行方も知れず、ただレジスタンス活動をしているらしいとの情報が入ってくるのみだった。
故郷や実家を奪われた事を深く哀しむイライザ。
一方、クレヴァニール達は占領軍の指揮官であるルーミスとバウアーと思わぬ再会を果たし、また収容所の情報をレムスに与えてくれたのはルーミスだったと知り、礼を述べる。
しかしこれ以上留まる事は危険以外の何物でもなく、仕方なく海底遺跡を通ってヴァルカニアへ戻った。
途中、記憶喪失となった老齢の剣士ヒエンを同行者に迎え、一行は本来の目的である天使を倒す方法を探す事に専念する。
まず彼らは、ディクセンと手紙のやり取りをしていた人物が住む場所へ向かった。
その女性マギーから、ここの廃墟は天使に対抗する知識を、後世に残す事を使命とした村だった事が明かされた。
しかし数年前に謎の人物=ディクセンを殺した人物(ヴェスター)に村が襲われ、その際にディクセンがクレヴァニールを連れて脱出したのだという。
残された手掛かりとして『天使の手紙』の存在を教えられた一行は、とりあえず今後も遺跡を巡る事にした。

65グローランサーIV:2005/01/24(月) 10:59 ID:eGviRJLU
ところが久々にマーキュレイへ戻った彼らを待っていたのは、ヴァルカニア軍に城を占拠されているという非常事態だった。
以前から軍備に乏しかったマーキュレイは、金品を支払う事でヴァルカニアの保護を受けていたが、どうやらその関係が戦争により崩れてしまったらしい。
とりあえずアリシア姫の要請で城を取り戻す作戦に参加したクレヴァニール達。
その作戦の最中、使い魔がクレヴァニールを庇い死んでしまう。…が、直ぐにレムスとフレーネにより使い魔2号が誕生した。
兵士の武術指導の為に城に招かれたヒエンを残し、一行は天使の手掛かりを求めてマーキュレイの東にある遺跡に向かうが、そこで行方不明となっていたブリュンティールと再会する。
何故か彼はヴァルカニア軍と行動を共にしていた。
その遺跡で天使の目的が魔法に関係している事、そして未だ足を踏み入れていない二つの遺跡の存在を知る。
一方その頃、マーキュレイに対する王国の占拠行動に納得がいかなかったアルフォンスが国に対して謀反。オーディネル領はマーキュレイと同盟を結び、ヴァルカニアに対するようになっていた。
遺跡の情報を元にデュルクハイムにあるアイーダ湖に向かう事になったクレヴァニール達は、途中ヴァルカニア軍兵士となっていたヴァレリーと戦う。
彼は捕虜であった自分を認めてくれた、ロイヤルガードのミュンツァー卿を心底尊敬し、今後は卿の為に戦うと決意しているらしい。
戦線を抜けてアイーダ湖の遺跡に到着し、対天使用の武器らしきものを発見した後、手掛かりにあったもう一つの遺跡で人為的に作られたレプリカの天使を発見。
過去の人々が天使同士を戦わせようとしていた事、しかし何らかの理由により計画が破棄された事がわかった。
また途中で、異世界から迷い込んで来たらしいレオナという猫耳少女を仲間に加える。

66グローランサーIV:2005/01/24(月) 11:00 ID:eGviRJLU
とりあえず持ち帰った道具でマギーに対天使兵器の小型魔道砲を作ってもらうと、天使を誘き出して攻撃する事になった。
いざ攻撃という時にブリュンティールが止めに入るが、何故か生きていたレジーナが立ち塞がり彼を妨害。
なんとか天使を倒す事は出来たが、しかしそれは本物の天使に操られたレプリカの天使に過ぎなかった。
続いて本物の天使アキエルが現れクレヴァニール達を攻撃しようとするが、その時突如クレヴァニールとフレーネの背に翼が出現。
それを見たアキエルは「ユリエル!?」と驚き、暫く命は預けると言い残して去ってしまう。
クレヴァニール達と天使との関係の謎を解き明かす為、以前クレヴァニールに血の翼が現れるという異変が起きた、ディクセンが眠る最初の遺跡へ向かう事になった。
そこでクレヴァニールとフレーネ、そしてブリュンティールは、天使に対抗する因子(捕獲された天使ユリエルの魂)を植え付けられた、エンジェリック・チャイルドという特殊な人造人間である事が判明する。
ショックを受けつつも外へ出ると、そこにはブリュンティールが待ち構えていた。
「真実を知ってしまったか…」と、彼は遺跡で目覚めてからずっと天使を倒す為、そして世界を救う為に奔走していた事を打ち明ける。
そこへ天使アキエルが来襲。フレーネの力を使ったブリュンティールの犠牲により、アキエルを倒す事が出来た。
しかしブリュンティールとアキエルの今際の言葉を聞き、まだ隠された真実があると気付いたクレヴァニール達は、アキエルの記憶が宿った結晶をマギーに渡し、それを見る事にする。
その夜、マギーを邪魔者と見たレジーナが襲撃をかけてくるが、クレヴァニール達により阻止される。
どうやら彼女はやはりあの時心臓を貫かれて死んでおり、今は心臓の部分に魔物が寄生し、それがレジーナを生かしつつ操っているという状態らしい。
彼女は今、ヴァルカニアに召喚術を広めるなど、各地で暗躍するヴェスターの命で動いていた。

67グローランサーIV:2005/01/24(月) 11:01 ID:eGviRJLU
翌朝、記憶の結晶を見た一行は、衝撃の事実を知った。
アキエルとユリエル、二人の天使の正体は未来からやって来た使い魔。その世界は闇によって侵食され、人類は滅亡の危機に瀕していた。
原因は召喚術によって開いた異界との扉であり、これは召喚術師が死なない限り閉じる事はないらしい。
異界から押し寄せてくる闇は溢れんばかりに膨れ上がり、人類滅亡はもはや時間の問題となっていた。
彼らはこの事態を回避する為、未だ召喚術が広まっていない過去へ行き、召喚術師の抹殺とそれを生み出す魔法を消滅させる為に行動していたのだった。
今この大陸では、デュルクハイム、ヴァルカニアと両国で召喚術が広まりつつあり、そしてその召喚術を応用した魔道兵器すら使用され始めている。
このままではこの世界にも闇が訪れ、世界が滅亡してしまう…。それを回避する為、クレヴァニール達もまた天使と同じように召喚術師抹殺&魔道兵器消滅の道を歩み出した。
丁度その頃、ヴェスターの甘言に乗り召喚術を取り入れようとしていたマーキュレイだったが、これは間一髪クレヴァニール達に阻止される。
遺跡を巡る間、デュルクハイムだろうがヴァルカニアだろうが戦の最前線を蹴散らして進み、時にはアルフォンスのオーディネル軍を救ったり、時にはマーキュレイ軍の作戦を助けたりなどして、いつの間にかマーキュレイの英雄となっていたクレヴァニールの言葉は無視出来ず、アリシア姫も召喚術撲滅の為に動き出した。
その頃ヴァルカニアの王都へと兵を進めていたアルフォンスは、魔道砲の攻撃により兵の大半を失い、オーディネルの都市を破壊されたくなければ降伏しろとの勧告を受けていた。
まず魔道砲を何とかしなければならないと、アルフォンスの要請を受けたクレヴァニール達は魔道砲が設置されている山の山頂へ向かう事になる。
途中に立ち塞がる砦の攻略中、そうはさせまいと立ち塞がったヴェスターの不可思議な技によりアルフォンスが戦死。
魔道砲破壊後、アルフォンスの意思を継いでクリストファーがオーディネル軍を率いる事になった。

68グローランサーIV:2005/01/24(月) 11:03 ID:eGviRJLU
その後もワープ装置という反則技を駆使してデュルクハイム軍やシルヴァネール卿率いるヴァルカニア軍にダメージを与えるクレヴァニール達。
とうとうヴァルカニアはマーキュレイに対して停戦の申し入れをし、事実上の敗戦を認めた。
これを受けてマーキュレイのアリシア姫は、デュルクハイムやイグレジアスにも降伏勧告を行う事に決定。
それぞれの自治は認めるが、3国を1国にまとめた連邦制の政治を執り行う事を認めるよう、各国に要請した。
敗戦国のヴァルカニアや、もともとデュルクハイムに占領されてしまっていたイグレジアスはこれを受け入れる。
しかしイグレジアスを落とす等の戦争での活躍を餌に、デュルクハイムの大統領となっていたルードヴィッヒは断固拒否。
仕方なくデュルクハイムに攻め入ったクレヴァニール達は、バウアーと召喚術師となっていたルーミス、そしてルードヴィッヒを撃破。
ルードヴィッヒという英雄を失ったデュルクハイムには、降伏の道しか残されていなかった。
とうとう世界から召喚術師が絶滅し、後は魔法を完全に消滅させるだけとなった。
その装置をマギーから受け取ったクレヴァニールだったが、その際、魔道生命体である使い魔は消滅する事、『天使』という存在を媒介として魔法の消滅を行う為、結果として『天使』の存在そのものも消滅する…つまり天使の因子を持つクレヴァニールとフレーネがどうなるかわからない、という話を聞く。

69グローランサーIV:2005/01/24(月) 11:04 ID:eGviRJLU
しかしそれでも魔法は消滅させなければならないと、彼らは装置を作動させる条件の揃った山へ向かうった。
しかしそこへ現れたのは、今まで召喚術を世界に広めようと暗躍していたヴェスターだった。
その正体は異界の王、天使のいた未来を襲った闇そのものだった。
召喚術で異界への扉を大きく開き、本体を呼び寄せてこの世を滅ぼすつもりらしい。
その闇を天使が残したメダリオンで退けたクレヴァニールは、迷い無く装置を作動させた。
大きな爆発の後にはクレヴァニールの姿は無く、しかも仲間の記憶からクレヴァニールの存在そのものも消滅してしまっていた。
天使の因子をブリュンティールに使われて無くなっていたフレーネは無事に生存していたが、自分以外が彼の存在を忘れてしまっている事を嘆く。
しかしそれから一年後、クレヴァニールは仲間のもとへ戻って来たのだった。


───END───


※ちなみにレジーナとヴァレリーは、クレヴァニールの行動により死亡するか仲間に復帰するか分かれますが、この辺は割愛しました。

70名無しさん:2005/01/27(木) 20:45:27 ID:Hah2W9BA
>>ブレスオブファイア3
楽しく読ましていただきました。
ありがとう。

71名無しさん:2005/02/03(木) 13:27:41 ID:O4LokDXQ
マリーのアトリエのエンディング追加。
名前欄にタイトルが書いてなかったので、念のため転載しておきます。

-------
>434-435,533に追加
賢者の石を作ったマリーはイングリド先生から教師にならないかと誘われ、
アカデミーで教鞭を振るうことになる。(教師エンド)

シアの病気を治し、共に冒険をしたマリーはシアに大会に出ないかと誘われる。
強そうな人が出るからいやだなぁと言うマリーに対し、
シアは、もうこの町に私達二人をか弱い女性と思ってる人は誰もいないと言い放つ。
結局、大会に出場することになった二人はあっさりと優勝する。
そして彼女達は旅に出る。
(伝説の二人エンド)

これでマリーのアトリエは全エンド出たはずです。
教師エンドはうろ覚えなので訂正あったらよろです。

72ワイルドアームズ2:2005/02/15(火) 03:22:24 ID:8wajBGUc
あまりにもあれだったので追加を…
うろ過ぎで適当すぎですが、やばすぎと思われたら放置で…

(背景説明、かつてこの星は謎の存在、焔の災厄ロードブレイザーによって荒廃
それを命と引き換えに倒し事象の果てに封じたのが聖剣アガートラームを携え、
欲望のガーディアン、ルシエドを従えた剣の聖女アナスタシア。
それによって救われた世界はいくとしつきが過ぎても世界は協調もせず争いながら続いている
ARMSの長官でありアシュレーの上司に当たるアーヴィング・フォルド・ヴァレリア、その妹アルテイシア、
ヴァレリアの傍系である後に仲間になる渡り鳥のカノンはその子孫、渡り鳥はまぁ旅しながら賞金首退治とか色々雇われてするやつら)

新米兵士だったアシュレー(主人公)は特殊部隊(ARMS)にスカウトされる

特殊部隊結成記念式典が行われるがテロ組織の人に魔物を憑依させる実験によって
特殊部隊いきなり壊滅、主人公は会場の祭壇にあった曰くつきの剣を手に入れ助かる
(剣の力と魔物の力が程よく混ざって黒っぽいヒーローに変身できるようになる)

(この剣こそが今まで決して剣の聖女以外誰にも抜けなかった聖剣アガートラーム
アシュレーに取り付いた魔物こそ事象の果てに封じられしロードブレイザー
アガートラームの力とロードブレイザーの力が拮抗しあった事でアシュレーは
ナイトブレイザーと言う異形に変身する力を手にする)
(ちなみに本来ならアガートラームはアシュレーに抜けるはずは無かった、
焔の災厄が宿った為のイレギュラー)


73名無しさん:2005/02/15(火) 03:23:15 ID:8wajBGUc
どっかの貴族が特殊部隊運営を引き継ぎ
(これがアーヴィング)
主人公、魔女っ娘見習い、無実の罪で捕らえられていた脱獄囚でチームを組むことに
(二人ともそれぞれ優秀な姉を自分の不出来な自分が力不足で殺してしまったり、
腐った体制打破しようとし仲間を失ったり重い過去あり)

テロ組織と戦いながら召喚士の少年や身体のほとんどが機械なお姉さんを仲間にする
(召還士の方は命を捨てれば世界が救えたりするがそれを否定したアシュレー達の仲間に
、女の方はアシュレーの仲の焔の災厄を滅ぼそうとするが(お前が暴走するとき私が殺すと言う事に)
結局同道するはめに彼女は貧しく悲しい生い立ちにより魔物を殺す事だけが
自分の剣の聖女の血の証明であり、自分と言う存在の証明と言う考えに取り付かれており
その為に体をアームと取り替えつづけ、渡り鳥として魔物を屠ってきた)
(端折られてるが焔の災厄の監視をしていたノーブルレッドと呼ばれるバンパイアみたいな一族の最後の生き残りであり
アナスタシアの友人であったマリアベルと呼ばれる少女も仲間にはいる)

(あとテロ組織との戦闘でアシュレーが大気圏の外いっちゃって半死半生でなぜか『此方と彼方の境界線アナスタシアの居る世界』
という世界にいって前アガートラームの使用者アナスタシアとあったりする。)
その世界でアナスタシアが世に言われる聖女、英雄等ではなく、普通に生きることを望んだ普通の少女だった事が分かる
『皆、皆私の死を望んでいた!私普通に生きたかったの!
お買い物したり遊んだりしたかっただけなの!…好きな人だって居たの…。』
うろ覚え台詞…結構軽い人でえろい事いってアシュレーからかったりもする)

74ワイルドアームズ2:2005/02/15(火) 03:24:00 ID:8wajBGUc
(ここでアガートラームの消費するものが『欲望』と言うことが分かったような…
普通に生きたいという並々ならぬ欲望が彼女が欲望のガーディアン、ルシエドを従えアガートラームを使えた理由)
(アナスタシアの案内でその世界から抜け出す、ヴァレリアの血の呪いを断ち切って…だの頼まれる)

テロ組織を倒したものの今度は世界全体が「胃世界」に侵食される
(ついでにテロ組織の残党と戦う際に魔物の力が強くなり金色っぽいヒーローに)

「異世界」を無理矢理倒すために世界中のマナを集めて
「異世界」をよく分からない空間に閉じ込めるが失敗
(このマナネットワークを繋ぐイベントだかでそれぞれのキャラクター達が自分を肯定できるようになったような…
覚えてる範囲ではカノンが自分の存在を血に持つことから開放され、機械でない新しい体をガーディアンが与えようとする
それを断り、この体が自分だからと言ったり)


75ワイルドアームズ2:2005/02/15(火) 03:24:18 ID:8wajBGUc
貴族が双子の妹を連れて失踪
実はテロ組織は貴族が世界中が協力し合うようになるために仕組んだやらせだった
(それは自分の英雄の血の証明、世界の為に犠牲になるという行為、カノンにもあったヴァレリアの血の呪い
兄を愛する妹は兄の意思に従う)
(因みにARMAの長官であるアーヴィングの過去に負った傷はアガートラームを抜こうとしたとき拒絶され負ったもの
なぜヴァレリアの正統な血の後継者である自分が弾かれるのかと彼は苦悶していた、どうすれば英雄を証明できるのかと)

ラスダン最下層で自分達が「異世界」を取り込むからそれを倒せと言う双子

「異世界」を双子ごと倒すものの主人公の中の魔物が目覚める

曰く付きの剣を手にした主人公が今まで救って廻った世界中の人々の想いが届きアガートラームが発動その魔物を倒す
(一人の英雄の犠牲による救済の否定)

1年後だか2年後だかに主人公と下宿先の娘さんの間に双子が生まれる
(この二人にアーヴィング、アルティシアとなづける)

76「グランストリーム伝紀」(伝記ではない)の全面差し替え希望:2005/04/25(月) 06:37:30 ID:x4JLnJx2
グランストリーム伝紀
亡国の王子がいた。王子はやがて絶大な力を手に入れ魔王となり世界を征服した。
ある日、逃亡中自分を助けてくれたある国の王女が捕らえられる。
処刑中止の命を出すが間に合わず、王女は死んでしまう。
王子は絶望し、彼女の魂を追うべく自決した?みたいな物語があった。
神のような何者かが「グランストリームの書」に記した物語は終わったのだ。
しかし、空白のはずの続きに…

リューン:主人公。様々な物質(生命は形だけ)をコピーできる魔王の力を入手。
     前世は初めて(試作品として)魔王にさせられた亡国の王子ゼルーグ。
アーシア:デコ。帝国に狙われる。前世は魔王が誤って処刑してしまった王女
     エルメーサかと思われたが、実は「グランストリームの書」浄化の為
     神のような何者かの命により、その書物の世界に入り込んでいた事が
     ラルミィEND(後述)で初めて判明。
ラルミィ:アネゴ。空賊。ブラコン?
スレイザー:ラルミィの兄。ひょんな事から色々知ってしまったライバル。
ディゴール:魔界から派遣された最終魔王。ラスボス。
世界は4つの浮遊大陸しか存在しない。しかも少しづつ壊れつつある。

成り行きでアーシアを助けるために旅することになるリューン。
途中でラルミィと協力したりスレイザーと戦ったりしながら先に進む。
リューンが魔王の転生で、敵の多くはかつての部下。アーシアが王女の転生。
その他の人々は前世で魔王に殺され現在の偽りの世界に転生させられた人々。
その偽りの世界を造ったディゴール(放置された世界は僕が作り直してやるよ、
アハハ)を倒した後、愛した人の命と引き換えに世界を再生するという選択肢。
選んだほうは消えてしまうので、選ばなかったほうのエンドになる。

アーシアEND:逃亡の王子は王女と出会う。デジャブを感じる2人
(過去)    物語はきっと書き換えられたのだ。
ラルミィEND:滅んだ町で主人公を待ち続けるアネゴ。
(未来)    そして、彼女が振り向くと…

ラルミィENDは「グランストリームの書」から元の世界に戻って浄化完了を
何者かに報告したアーシアが「この続きは、お前が好きなように書いていいよ」
と言われて「はい!」と嬉しそうに答える場面から始まる。

7776:2005/04/25(月) 06:54:41 ID:x4JLnJx2
>76が差し替え前と異なる点は、主に浮遊大陸の数とヒロイン1(アーシア)の正体。
ID:aqKu/Drxさんは恐らく最後の舞台が5つめの浮遊大陸にあると勘違いしたのでは?

7876:2005/04/25(月) 23:18:26 ID:x4JLnJx2
>76に一部修正事項あり。申し訳ない。
(愛した人の命と引き換えに何をするのかが間違っていたので)

(誤)
その偽りの世界を造ったディゴール(放置された世界は僕が作り直してやるよ、
アハハ)を倒した後、愛した人の命と引き換えに世界を再生するという選択肢。
   ↓
(正)
世界を再生する為、その偽りの世界を造ったディゴール(放置された世界は僕が
作り直してやるよ、アハハ)を、愛した人の命と引き換えに倒すという選択肢。

79第二次スーパーロボット大戦α:2005/07/09(土) 10:17:43 ID:lwmF7ssg
二回目のα的なスーパーロボットを用いた大戦。
最後の敵は幼女(が成長した女)。

80ピクミン2−オーぷ:2005/07/16(土) 05:56:04 ID:.aCX141s
世界にまたかける会社「ホコたて運送」

81a:2005/07/16(土) 05:56:41 ID:.aCX141s
>>80
ミスです・・・

82零〜紅い蝶〜:2005/08/06(土) 22:22:39 ID:5FODY3Ng
どうしても気になっただけであって差し替えという程ではないのですが、
「おまけ」にある八重の自殺原因は過去を思い出したからではなく
娘を亡くしたからです…

83名無しさん:2005/08/07(日) 17:31:14 ID:mk.pkNIU
すみません、娘が神隠しにあったからでした(生きてました;

84ブレスオブファイア5:2005/09/10(土) 14:21:57 ID:c6JfBBfk
ブレスオブファイア5のストーリーに一部誤りがあります。

誤り
その瞬間、先ほども一瞬だけ覚醒した不思議な力が再び覚醒し、リュウは異形=竜に変身。
半ば暴走しているような圧倒的な力でボッシュを含むレンジャーたちを一掃する。
その時初めてリュウは自分に竜が宿っている事に気づく。竜は自らを「アジーン」と名乗った。

訂正後
その瞬間、先ほども一瞬だけ覚醒した不思議な力が再び覚醒し、リュウは異形に変身。
半ば暴走しているような圧倒的な力でボッシュを含むレンジャーたちを一掃する。

の部分と、


上層に向かう途中に通った倉庫で、かつての上司ゼノと再び現れたボッシュに待ち伏せされる。
大量のレンジャーや戦車をなんとか撃退し、最終的にはゼノを倒す。その隅でボッシュは、突破不可能と思われた包囲網を打破した一行の姿を見て尻尾を巻いて逃げ出す。

の最後の部分に、

その時初めてリュウは自分に竜が宿っている事に気づく。竜は自らを「アジーン」と名乗った。

という一文を追加してください。よろしくおねがいします。

85名無しさん:2005/11/29(火) 06:26:32 ID:8U3K.mWw
えーっと、スペクトラルタワーのトコですが、
アレ、2の話ですってのが一つ(一応、下の方で突っ込まれてましたが)。
 
で。
主人公はウェイブですってのが二つ。
んで、力こそ〜のライバル君がブレイクですね。
ブレイドって誰だ。

86名無しさん:2006/01/07(土) 18:17:44 ID:4KD2UqPk
ミスティックアークのEDですが、最後は暗転して赤子の鳴き声ではなく
車などの騒音だと思いますよ。
つまり主人公の世界=この現実だと思いますね。

87名無しさん:2006/01/10(火) 16:00:10 ID:TjAOb//E
バイオハザード code veronica

>スティーブを攻撃することも出来ず、追い詰められるクレア。しかし、自我が少しだけ残っていた
>スティーブは持っていたハルバードで自らの命を絶ってしまう。

ちょっと違う。クリアが突き当たりに追い詰められると、突然ぶっとい触手が壁を突き破って
クレアに襲い掛かる。
クレアは触手に捕まって持ち上げられ、怪物スティーブも自分の武器で
クレアの首を撥ねようとしてスウィングするが、少しだけ残っていた自我で
首を切る寸前で斧を止める。そして「ク、クレア〜!!」と化け物じみた声を挙げて
クレアを縛っていた触手を切断。怒った?触手は怪物スティーブの腹をヒット!!してから
姿を消す。
そしてスティーブは元の人間の姿に戻り(尾びれなど少しだけ怪物の名残あり)、
クレアに看取られながら今まで言えなかった「I love you...」と告げながら
息を引き取るのであった。

88名無しさん:2006/01/13(金) 01:39:24 ID:SsKuAbKE
オウガバトル64について>>287について追記希望
エンドリストに(グッドの分岐として)
半年後に革命軍の指導者フレデリックが王となる。
フレデリック王の将軍となったマグナス、数年後の争いで王が死亡する。
だが、主人公は次期王としての地位を捨て将軍のまま戦いの一生をすごす。
その心には何が存在(表現忘れた)していたのだろうか・・・
ってのがあったはず。

89名無しさん:2006/01/14(土) 04:45:07 ID:XSmalWng
メタルギアソリッド2

>幸運の女神フォーチュンが現れた。
>タンカー事件でオセロットが殺した海軍司令官は父親で、彼女は犯人がスネークだと信じ込んでいる。
>フォーチュンはスネークとの対決を望んだ。スネークは要求に応じ、雷電をひとりで先に行かせた。

フォーチュンの父親は陰謀による冤罪?で獄死したデッドセルの元リーダーで、
その獄死の原因を作ったのがソリッド=スネークだと思い込んでいる、だったはずです。
記憶がはっきりしないのでMGS2をやり直してみないと解りませんが、
少なくとも海軍司令官はフォーチュンではなくオルガの父親です。

90名無しさん:2006/01/14(土) 05:06:49 ID:XSmalWng
>89

勘違いしていました。オルガの父親は海軍司令官ではなく、
海軍司令官と一緒にオセロットに殺されたGRUの元大佐です。
フォーチュンの父親はデッドセルの元リーダーで、
海軍司令官は誰の父親でもなかったと思います。

91名無しさん:2006/01/14(土) 12:08:45 ID:XSmalWng
>89,90

MGS2をやり直して確認しました、海兵隊司令官はフォーチュンの父親で
デッドセルの元リーダーはフォーチュンの夫でした。
勘違いで間違った情報を書き込んで申し訳ありませんでした。

92名無しさん:2006/04/22(土) 22:54:53 ID:n/jpoeEg
>>86
自分の記憶では赤子の泣き声も車などの騒音もどちらも聞こえたと思います
主人公が赤子として現実世界に産まれ落ちたという意味のラストではないかと

93名無しさん:2006/05/31(水) 16:15:44 ID:CcGe1fVk
ACE COMBAT 5についてですが、
”凶鳥フッケバイン”ことおやじさんの本名は、
「フランクリン・ベルツ」ではありません。
ZEROにて本名は「ヴォルフカング・ブフナー」であることが判明。
ちなみに「フランクリン・ベルツ」は04の「バンカーショット作戦」の地上部隊指揮官で、
ミッション中に戦死する中尉です。

94サガ2秘宝伝説:2007/01/16(火) 11:43:17 ID:m2JKlXGg
書き込み者が思い出せなかったオーディンの件や、ちょっと間違えている部分などを訂正してみる。


【小世界】
第五世界の次でリンがさらわれた場所、第六世界の次でレースが開かれた場所に続く第三の小世界。
この世界には一つの洞窟があるだけだ。
ものすごい量のアイテムが眠っているのだが、ストーリーには関係ないので割愛する。

【バルハラ宮殿】
第八世界を語る前に。
主人公たちがここへ至るまでの戦闘で全滅すると、彼らの魂はこの宮殿へと飛ばされる。
突然見知らぬ場所でやってきた主人公たちの目の前に現れるのは、新しき神の一人、オーディン。
彼は、ここが戦いに敗れた戦士たちの魂が行き着く場であることを告げる。
敗北を知り落ち込むする主人公たちに、オーディンは意思が折れぬ限り何度でも戦いをやり直させてやろうと言う。
バルハラの守護者である自分には、魂を蘇らせる力があるのだと。
その代わり、いつか時が来たときに自分と戦えということを約束し…。

【第八世界】
一面雲が広がる広大な世界。
ただ一つある神殿の内装は、見覚えのある独特なものだった。
バルハラ宮殿。オーディンとの約束を果たす時が遂に来たのだ。
神殿最奥に待つ彼に、主人公たちは何故戦うのかと問いかける。
それに満足な返答をせず、オーディンは主人公たちに槍を向けた。
激しい戦いの末に地に伏したオーディンは語る。
秘宝の力で神となり、戦士たちの魂を見送る使命を得たこと。
永遠の命の中、いつしか神であり続けることに疲れていたこと。
強者によって討たれることを心のどこかで祈っていたこと…。
寄り添う主人公たちをまるで本当の孫のように思いながら、オーディンは消える。
彼が遺した秘宝を得て、ついに秘宝の総数は76個となる。
残る秘宝は、あと1つ。

【第九世界】
天界の中央にある「中央神殿」に一番近いとされる世界。
ここに着いた途端アポロンがパーティの前に現れる。だがその様子は今までのものとは違っていた。
彼は隠し持っていた最後の秘宝を手にしており、主人公たちに残りの秘宝を渡すよう迫る。
彼が今まで協力してくれていたのも、他の神々を倒させ、秘宝を集めさせるためだったのだ。
当然のようにそんな提案は受け入れない主人公たちに、アポロンは自らの僕を呼び出し、襲わせる。
なんとか戦いに勝利するも、主人公たちは疲労困憊。
おまけにアポロンは今まで主人公たちが出会った人々を人質に取っていた。
ついに抗いきれずに秘宝を渡す主人公。
77個全ての秘宝を揃えたアポロンは、主人公たちには目もくれず、高笑いとともに中央神殿へと消えた。
もう世界は終わりだ。絶望する主人公たち。そこに力強い声が届いた。
第五世界での戦いで死亡したと思われていた父親だ。
父親は、秘宝の数が77個というのはガーディアンが流したデマで、この世界に最後の1つが眠っていると語る。
アポロンを止めるため、父親とともに最後の秘宝『女神の心臓』を手に、主人公たちは中央神殿へと向かう。

95ソードワールドRPG:2008/01/21(月) 01:15:23 ID:9fWKGcc2
SFCのソードワールドRPG1のソフト&攻略本(&大元のTRPGルールブック)を全部持ってる者です。

1が2の方に数行しか書かれてないので、良ければストーリーを投下したいと思いますが、需要ありますかね?
後、仲間が裏切るのは小説版の追加設定で、ゲーム内では起こりません。

96ディノクライシス2:2008/01/28(月) 23:18:48 ID:ZHcLe3SQ
>「研究施設が飛ばされたのは過去ではなく、未来」
>と判明。ディノ1での人間の干渉により?人類は誕生出来なくなったと未来の自分が
>映像投射機で語った。

現代の主人公達が元々救助に向かった研究施設(街)は過去。
主人公(男)未来は1stでの影響で人類の未来に影響が出たから
現代の主人公達が派遣された時代よりも過去に飛び修正していた。

>追ってきたティラノサウルスを秒殺

秒殺したのは主人公ではなく、ギガノトがティラを喰った。

>「ギガノトサウルス」(多分架空の恐竜。

実在する恐竜。2が発売される前年に新聞に載ったから覚えている。
ギガノトとティラは同じ時代を生きた恐竜ではないけど。

> 未来の攻撃衛星なんで操作できるんだ?

未来から修正のために送られた主人公(男)未来らが打ち上げたんだろ

97TDQ2:2008/04/01(火) 21:20:23 ID:Dwy3gyO.
ゼルクの緑石は緑玉の間違いでした。緑石→緑玉に差し替えお願いします。
あと、>>406の第六段落四行目頭、非情に→非常にの誤字修正も合わせてお願いします。

98名無しさん:2008/04/08(火) 23:22:46 ID:n/jpoeEg
>>95
書き込み数から見て、ここを見ている人はほとんど居ないようです
本スレに書き込んでみては?

99スーパーペーパーマリオその1:2008/09/27(土) 16:53:48 ID:LBZP.2a6
アクセス規制でゲームサロン板に書けないためここに書かせていただきます。ここなら規制されても…
●用語解説●
「封印のヨゲン書」世界が滅びるまでの予言が書かれた本。その為いつしか「黒のヨゲン書」と呼ばれる。
「白のヨゲン書」滅びの予言に対抗する術が書かれた本。
「ピュアハート」世界の破滅を防ぐため、古代の民が作ったもの人を想う気持ちがあれば何度でも復活する。
「コントンのラブパワー」交わる事の無い2人(ピーチ姫とクッパ)から生まれた黒いハート。世界を滅ぼすほどの力を持つ。
○プロローグ○
再びピーチ姫がさらわれたという知らせをキノピオから聞き、クッパ城へ駆けつけたマリオとルイージ。
しかしクッパは何も知らない様子。だがその時、ピーチをさらった人物「ノワール伯爵」が登場。マリオは伯爵に立ち向かうも、逆に返り討ちに遭ってしまう。
そしてクッパと彼の部下、そしてルイージは伯爵によって異空間に吸い込まれてしまった。
目が覚めたマリオは突如現れた不思議なチョウチョ「アンナ」に導かれ、異次元の街「ハザマタウン」へ。

一方その頃、ピーチは何故か花嫁姿になっていた。そして目の前には花婿姿のクッパが。伯爵によって、2人の結婚式が行われていた。伯爵の側近「ナスタシア」の催眠術でピーチが無理矢理誓いの言葉を言わされたその時、黒い不気味なハート「コントンのラブパワー」が誕生。式場が騒然とする中、ルイージがピーチを助けようとするが式場もろとも吹き飛ばされてしまった。
コントンのラブパワーを手に入れた伯爵は、「次元の穴」を開き「黒のヨゲン書」の予言を実行し、世界を滅ぼそうとする。

ハザマタウンにたどり着いたマリオは「デアール」という人物と出会う。彼はマリオを「伝説の勇者」と認め、全部で8つある「ピュアハート」のうち一つをマリオに託す。
マリオはアンナに導かれ、ハメールストーンにピュアハートをはめ、ハザマタワーに出現した赤い扉の向こうの世界へ…

100スーパーペーパーマリオその2:2008/09/27(土) 16:55:07 ID:LBZP.2a6
○ステージ1○
「ラインラインランド」にたどり着いたマリオはアンナに言われたとおり、次元仙人「ア・ゲール」から2Dと3Dの空間を行き来する「次元ワザ」を教わる。
マリオはこの次元ワザを使い、コダーイ村でフェアリン「トるナゲール」を仲間にし、先を進む。
途中、伯爵の部下「ドドンタス」を退け、2つ目のピュアハートが隠されているという「コダーイ遺跡」へ。そこには巨大な機械竜「ズンババ」がいた。
彼はマリオを勇者と認識すると、ピュアハートのありかへ案内しようとする。
だがその時、突如現れた伯爵の部下「ディメーン」によってズンババは正気を失い、マリオに襲いかかる。
マリオはトるナゲールと共にズンババをを倒し、遺跡の奥で古代の民の一人「クリスタール」の霊に出会う。
長い話の末、マリオは彼女から2つ目のピュアハートを手に入れた。




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