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その後もワープ装置という反則技を駆使してデュルクハイム軍やシルヴァネール卿率いるヴァルカニア軍にダメージを与えるクレヴァニール達。
とうとうヴァルカニアはマーキュレイに対して停戦の申し入れをし、事実上の敗戦を認めた。
これを受けてマーキュレイのアリシア姫は、デュルクハイムやイグレジアスにも降伏勧告を行う事に決定。
それぞれの自治は認めるが、3国を1国にまとめた連邦制の政治を執り行う事を認めるよう、各国に要請した。
敗戦国のヴァルカニアや、もともとデュルクハイムに占領されてしまっていたイグレジアスはこれを受け入れる。
しかしイグレジアスを落とす等の戦争での活躍を餌に、デュルクハイムの大統領となっていたルードヴィッヒは断固拒否。
仕方なくデュルクハイムに攻め入ったクレヴァニール達は、バウアーと召喚術師となっていたルーミス、そしてルードヴィッヒを撃破。
ルードヴィッヒという英雄を失ったデュルクハイムには、降伏の道しか残されていなかった。
とうとう世界から召喚術師が絶滅し、後は魔法を完全に消滅させるだけとなった。
その装置をマギーから受け取ったクレヴァニールだったが、その際、魔道生命体である使い魔は消滅する事、『天使』という存在を媒介として魔法の消滅を行う為、結果として『天使』の存在そのものも消滅する…つまり天使の因子を持つクレヴァニールとフレーネがどうなるかわからない、という話を聞く。
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