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ところが久々にマーキュレイへ戻った彼らを待っていたのは、ヴァルカニア軍に城を占拠されているという非常事態だった。
以前から軍備に乏しかったマーキュレイは、金品を支払う事でヴァルカニアの保護を受けていたが、どうやらその関係が戦争により崩れてしまったらしい。
とりあえずアリシア姫の要請で城を取り戻す作戦に参加したクレヴァニール達。
その作戦の最中、使い魔がクレヴァニールを庇い死んでしまう。…が、直ぐにレムスとフレーネにより使い魔2号が誕生した。
兵士の武術指導の為に城に招かれたヒエンを残し、一行は天使の手掛かりを求めてマーキュレイの東にある遺跡に向かうが、そこで行方不明となっていたブリュンティールと再会する。
何故か彼はヴァルカニア軍と行動を共にしていた。
その遺跡で天使の目的が魔法に関係している事、そして未だ足を踏み入れていない二つの遺跡の存在を知る。
一方その頃、マーキュレイに対する王国の占拠行動に納得がいかなかったアルフォンスが国に対して謀反。オーディネル領はマーキュレイと同盟を結び、ヴァルカニアに対するようになっていた。
遺跡の情報を元にデュルクハイムにあるアイーダ湖に向かう事になったクレヴァニール達は、途中ヴァルカニア軍兵士となっていたヴァレリーと戦う。
彼は捕虜であった自分を認めてくれた、ロイヤルガードのミュンツァー卿を心底尊敬し、今後は卿の為に戦うと決意しているらしい。
戦線を抜けてアイーダ湖の遺跡に到着し、対天使用の武器らしきものを発見した後、手掛かりにあったもう一つの遺跡で人為的に作られたレプリカの天使を発見。
過去の人々が天使同士を戦わせようとしていた事、しかし何らかの理由により計画が破棄された事がわかった。
また途中で、異世界から迷い込んで来たらしいレオナという猫耳少女を仲間に加える。
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