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気が付くと主人公達はホーリーローリーマウンテンの頂上の石の傍に居た。
全ての真実をしった主人公達は、洞窟の奥へと足を運ぶ。
そこで目にしたのは恐るべき光景だった。
培養カプセルの中に浸された無数の大人たち。その中の一人がアナを見つけて呟く。
「暗くてよく見えないが、あんた達はもしかするとスノーマンの町の教会の娘さん達だな…
たしか、アナちゃん…とかいう。
お母さんはずっと奥の部屋に閉じ込められているはずだ。
しかし、私達を今助けるのは無理だ。とにかく、あのマザーシップをなんとかできなければ…」
絶対に彼等を助けると心に誓い、主人公達は最深部へと足を進める。
最深部で主人公達を待ち構えていたのは巨大な宇宙船だった。コレがマザーシップ。コレが全ての元凶。
感慨に浸る間も無く、中から何かが襲い掛かってきた。 ギーグ。世界の全てを狂わせたその生き物はマイクに語りかける。
「マイク!
あなたの一族には本当にお世話になっています」
「幼いわたしを育ててくれたジョージの妻…マリア」
「わたしたちの星から大切な情報を盗み出し、わたしたちにはむかおうとした…ジョージ」
「そしてその夫婦の子孫・・・・またわたしたちの計画をジャマしようとしている…マイク!あなたのことだ」
「もうお帰りなさいみにくい地球人たちと共に滅びてください」
「そのむしけらのような力ではどうすることもできない」
「マイク…あなただけ、一人だけなら助けてあげてもよい・・・。わたしと共にマザーシップに乗りなさい」
しかし、ギーグの提案にマイクが耳を貸す筈も無かった。
今コイツに立ち向かえるのは自分だけなのだ。諦めてたまるものか。
否定の意思をギーグに伝える。
「ならば…友達やみにくい地球人と一緒にここに眠りなさい」
一層ギーグの攻撃が激しくなる中、マイクはふと思い出した。
クインマリーが育てていた赤ん坊の名もギーグ。そしてその赤ん坊に歌っていたメロディーがあることを。
マイクは一筋の望みをかけ、歌を歌った。
歌を拒絶するギーグ。しかし、マイクたちは続けた。コレが最後の希望なのだ。コレにかけるしかない。
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