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しかしそれでも魔法は消滅させなければならないと、彼らは装置を作動させる条件の揃った山へ向かうった。
しかしそこへ現れたのは、今まで召喚術を世界に広めようと暗躍していたヴェスターだった。
その正体は異界の王、天使のいた未来を襲った闇そのものだった。
召喚術で異界への扉を大きく開き、本体を呼び寄せてこの世を滅ぼすつもりらしい。
その闇を天使が残したメダリオンで退けたクレヴァニールは、迷い無く装置を作動させた。
大きな爆発の後にはクレヴァニールの姿は無く、しかも仲間の記憶からクレヴァニールの存在そのものも消滅してしまっていた。
天使の因子をブリュンティールに使われて無くなっていたフレーネは無事に生存していたが、自分以外が彼の存在を忘れてしまっている事を嘆く。
しかしそれから一年後、クレヴァニールは仲間のもとへ戻って来たのだった。
───END───
※ちなみにレジーナとヴァレリーは、クレヴァニールの行動により死亡するか仲間に復帰するか分かれますが、この辺は割愛しました。
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