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64グローランサーIV:2005/01/24(月) 10:56 ID:eGviRJLU
放置期間が長いようですので、勝手に残りを補完させて頂きます ノシ

マーキュレイに土地を貰いそこに根をおろしたクレヴァニール達は、ディクセンの意思を継いで改めて天使を倒す手掛かりを探す事にした。
その頃、軍人としてイグレジアス方面に回されたルーミスと、デュルクハイム軍に雇われた傭兵時代の仲間バウアーの働きにより、イグレジアス王国のファンデルシア領が占領される。
ファンデルシア領主は何を隠そうイライザの父親。彼女の懇願によりクレヴァニール達はイグレジアスへ向かう事になった。
途中、ヴァルカニアのアルフォンス・Oが領主を務めるオーディネル領に寄り、彼とその双子の兄であるクリストファー・O(以前会った優男)と再会する。
勿論イグレジアス行きを反対されるが、イライザの意思の硬さにしぶしぶ認めたクリストファーを同行者に加え、彼の手助けによりヴァルカニアの北からファンデルシア領へ船で潜入する事に成功した。
しかし既に街は完全な制圧下。イライザの父メイフィールド卿の行方も知れず、ただレジスタンス活動をしているらしいとの情報が入ってくるのみだった。
故郷や実家を奪われた事を深く哀しむイライザ。
一方、クレヴァニール達は占領軍の指揮官であるルーミスとバウアーと思わぬ再会を果たし、また収容所の情報をレムスに与えてくれたのはルーミスだったと知り、礼を述べる。
しかしこれ以上留まる事は危険以外の何物でもなく、仕方なく海底遺跡を通ってヴァルカニアへ戻った。
途中、記憶喪失となった老齢の剣士ヒエンを同行者に迎え、一行は本来の目的である天使を倒す方法を探す事に専念する。
まず彼らは、ディクセンと手紙のやり取りをしていた人物が住む場所へ向かった。
その女性マギーから、ここの廃墟は天使に対抗する知識を、後世に残す事を使命とした村だった事が明かされた。
しかし数年前に謎の人物=ディクセンを殺した人物(ヴェスター)に村が襲われ、その際にディクセンがクレヴァニールを連れて脱出したのだという。
残された手掛かりとして『天使の手紙』の存在を教えられた一行は、とりあえず今後も遺跡を巡る事にした。




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