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1 : 自由人の日課(2024年4月〜 )(55) / 2 : クラシック音楽スレ(2024~ )(36) / 3 : 本のブログ(2013年から新規)(734) / 4 : 管理人メモ(226) / 5 : MLBスレ(560) / 6 : 映画スレ(338) / 7 : youtubeの世界(307) / 8 : 音楽雑談スレ(7) / 9 : 自由人の日課(2021年11月〜 )(889) / 10 : 音楽スレ(941) / 11 : 政治・経済スレ(50) / 12 : 自由人の日課(2019年4月〜 )(960) / 13 : 音楽スレ(2021~ )(553) / 14 : スポーツ雑談スレ(202)
15 : 創作ノート(2017年7月〜 )(51) / 16 : 音楽スレ(2023〜 「名盤500」準拠)(65) / 17 : テレビファソラシド(TVスレ)(86) / 18 : 芸能・演劇ネタ(46) / 19 : 人物ウォッチング(126) / 20 : 松浦亜弥が好き!(27) / 21 : スポーツなんでもTV観戦記(677) / 22 : 本のブログ(BBS Ver.)(930) / 23 : 昭和史スレ(80) / 24 : 雑談スレ(703) / 25 : 管理人からのお知らせ(127) / 26 : テレビ・映画スレ(328) / 27 : なぜか「満州」スレ(94) / 28 : 中国地方懇談会(第2次)(352) / 29 : 画像掲示板へのリンク(9)  (全部で29のスレッドがあります)

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1 自由人の日課(2024年4月~ ) (Res:55)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 1
1korou :2024/04/01(月) 17:17:21
「自由人の日課(2021年11月~ )」スレが889書き込みに到達。
年度単位でスレを更新するのがベターなので
新スレをスタート。

36korou :2024/05/05(日) 21:48:37
5/5(日・祝) 晴れ(外出時、半袖でも大丈夫)

朝8時頃起床、朝のルーティン。
「ワースポ」を観て、それから昨夜の「池上彰の地方新名所・新名物」を居間のテレビで少しだけ観た後、10時からNHKBSでドジャース対
ブレーブス戦を観戦。今日は、大谷が8号HRを放ち、効果的な加点を続けたドジャースが快勝、マンシーは3HRの大活躍。11時前にトイレ
(大)を済ませ、予想外に快適。
12時半頃に試合終了、それから、うどんを作って食べる。「みんなの動物園」を家人と一緒に40分ほど観る。14時前に自転車で県立図書館へ。
予約が入った本を返し、由布院の旅行本を借りて帰る。帰宅後、MLB誕生日ファイルに、今日のノルマ分を入力、それからクラシック音楽鑑賞
(ショパンの即興曲)、それからネット巡回、それから「ワイドナショー」の残りを全部観た後、ギター(アラビア風、ショーロ、バッハの
プレリュード2曲ほか)、19時に夕食に行こうとしたら炊飯器の都合で30分待機、その愛だに「みんなの動物園」の続きを全部観終わる。それ
からyoutubeで「もちまる」を観たりして、21時20分頃から入浴(洗髪込み)、今日も当然アルコールなし、11時までに寝る予定。


37korou :2024/05/06(月) 21:37:29
5/6(月・振替休日) 曇り時々雨

朝6時過ぎにドジャース戦をチェック、大谷がすでに1回にHRを放っていて、しかもブ軍先発フリード相手にド軍が優勢。ド軍先発パクストンが
好投でブ軍打線をおさえているのも意外。たまたま大谷の打席が映り、またまたヒットを放つので、もう起きるしかなく、そのまま8回裏の今日
2本目のHRもしっかり観た。そのせいで睡眠不足になったかもしれないが仕方ない。
結局、7時台に起床、8時台には朝のルーティン終了。まず「江戸時代史<家光、将軍に>」を全部観終わり、引き続き「乃木坂工事中」を観つつ
MLB誕生日ファイルにノルマ分のデータを入力。それからアマゾンプライムで「ゴジラ -1.0」を観始めたが、最初のほうで、特攻隊帰りの若者
に「あんたのせいで日本はこんな有様よ、のこのこ生きて帰ってくるな」と絶叫する女性が出てきて、かなり興ざめ。今後絶対に観ないとまでは
決断できないが、一気に観る意欲が萎える。
12時台にスパゲティを作って食べ、足りないのでレトルトカレーも食べたが、もちもちした麦飯はカレーとの相性が良くないことに気づく。それか
ら居間のテレビで、NHKプラスにして「磯田道史インタビュー」を途中まで観て、14時からDAZNでファジアーノ戦(ホーム、対徳島戦)を観戦。
勝てる試合だったのに、徳島に巧みに試合を運ばれ1対2で敗戦。後半になって、RSKでも中継しているのに気づき、後半はそっちで観たが残念。
16時台に洗濯物をしまい、体操、風呂清掃、それからネット巡回しているうちに、アマゾンプライムでボクシング中継が始まり、予定の4試合の
内、最初の試合がユーリ阿久井だったので、巡回途中でそれを12Rの最後まで観戦。KOするには軽量級過ぎたが、もう少し重い階級なら十分
KO勝ちがあり得た一方的な展開で阿久井が勝利。それからネット巡回再開。18時40分頃からギター、19時過ぎから夕食、テレビはCDTV中心
に、時々中日巨人戦と「Qさま」を観る。巨人は今日も完封負け(打てない!)、CDTVは旧ジャニーズ勢が結構画面に出ていた。そろそろ
解禁か。21時頃に井上尚弥の試合が始まったのを見て、急いで観戦開始。どうも1Rにダウンしたらしく、おっ?珍しいと思ったが、2Rには
すぐにダウンを奪い返して、そこから後は井上の一方的なペースで、いつものKOシーンで試合終了。やはり強い。これから入浴、アルコールは
なし。


38korou :2024/05/07(火) 22:57:11
5/7(火) 曇り時々晴れ一時雨

昨夜からなかなか寝られず、その原因も分からずじまい。不安なまま起床。朝のルーティンの後、パンを仕込む。
由布院旅行の際の「ゆふいんの森」の切符を博多駅で発券する作業が、ホームの移動も含めて30分程度で可能かどうか、昨夜は寝ていて、その
ことを思い出して不安でしようがなくなり、朝一番にその確認を開始。確認の結果、「おとなび」の切符は発券以前以後を問わず変更不可と書いて
あり、新幹線の変更は不可能と判明。それから博多駅の構内図を参照して、どこに発券窓口があるのか確認、決定的な安心は得られないものの、
旅行日程をよくよく見ると(自分で作成したものだが)、乗り換えに40分とってあり、乗り換えもそれほど複雑でないことが判明。それから
ついでに由布院駅のコインロッカー事情も調査、その過程で由布院駅では帰りの「ゆふいんの森」の切符が購入できないことも判明。博多駅で
往復の切符を発券してもらう必要がありそう。コインロッカーは思いのほか数多くあるので、これは何とかなりそう。ついでに、宿泊の「さくら亭」
の様子をブログ検索で確かめると、これは、泊まる棟によって差が出そうで、全体に古民家風なので、貧相な棟になってしまうとちょっと困る
のだが・・・夕食は量が多そう(これは予想できなかった)、露天風呂はまあ期待通りな感じかな。
以上の調査で11時になってしまい、すぐにドジャース対マーリンズ戦の中継を観戦開始。ビューラーの復帰第1戦だったが、球速は十分ながら、打者
との駆け引きなどが久しぶりということなのかうまくいかず、早々と3点を献上。しかし、好調ド軍打線は、まず大谷が初回に2ラン、その後、アウ
トマン、テオスカー・ヘルナンデスのHRも出て、今日も点差以上に楽勝だった。11時半過ぎにトイレ(大)。
その途中で、生協の配布物をしまい、うどんを作って食べたが、その途中でかなり激しい腹痛に襲われ、食事中に激痛というのも久しぶりというか
久しぶりすぎて対応に苦慮。食後、すぐにトイレに駆け込み、2回目のトイレ(大)、その後、テレビを観ようとすると腹痛が復活しそうになるので
仕方なく16時頃まで何もできず、ベッドでダウン。16時過ぎに起きて、洗濯物をしまい、自転車でディオまで買い物に行き、体操、風呂清掃をこなし
ネット巡回、19時過ぎから夕食、テレビは「ナゾトレ」、なぜか今日は巨人戦の中継がテレビ、DAZNともにナシ。20時台になって自室に戻り、録画
済みの「ワースポ」「白黒アンジャッシュ(ラバーガール)」を観終わり、入浴(洗髪込み)後、昨夜録画済みの「ファミリーヒストリー(高嶋政宏)」
を観終わる。後は寝るだけ。


39korou :2024/05/08(水) 21:30:40
5/8(水) 曇り時々晴れ(風が冷たい、5月とは思えないほど)

朝8時前に起床、朝のルーティン。昨夜は、長袖のパジャマを着ずに半袖白シャツで寝たところ、夜中に寒くなり、急遽長袖パジャマに着替
えた。5月に入って衣替えしたが、その途端に寒くなって、服が逆戻り。
今日は、まず「ワースポ」を観た後、「知恵袋”伊藤博文”」を飛ばし観で全部観た後、そこから後が記憶が抜けているが、11時前にMLB
誕生日ファイルに今日のノルマ分を追加、その途中で11時からドジャース戦が始まり、先発山本の様子を観戦、先頭打者初球HRを浴びたが
その後は落ち着いて対応、全体としてはラクな相手であるマーリンズ打線を抑えて8回まで投げ切った。ド軍打線は、すぐにマンシーの満塁
HRが飛び出したりして今日も絶好調、途中で眠くなってしまい、いつのまにかベッドで仮眠、起きた後、便意が出てきたので、トイレ(大)。
13時頃に、カレー(冷凍)を食べる。それから、「もちまる」を家人と観た後、自室でMLB誕生日ファイルの続きを入力。それが済んだの
で、14時40分頃から散歩開始。50分ほど歩いて帰宅。それから、風呂清掃、ネット巡回。18時過ぎに夕食、19時から集会室で今回の敷地内
舗装工事の説明会に出席。いろいろと細かい点で指摘があり、なかなか大変だ。20時半過ぎに終了。21時過ぎに入浴、今日はアルコールを
どうしようか迷っている・・・まっ、飲むか、1日だけだし。週に1回・・・


40korou :2024/05/09(木) 22:09:19
5/9(木) 晴れ

朝7時15分にアラームで起床。ごみ捨て、朝のルーティン。
まず、ABEMAのヤンキース対アストロズ戦を観戦。大雑把な試合展開だったが、途中でアストロズのリリーフ投手の低調さで試合が壊れる。
ヤンキース打線は、二流投手だと面白いように打ちまくる。アストロズは打線はともかく、投手層の薄さが目立った。それから「ワースポ」
を観て、トイレ(大)に行き、MLB誕生日ファイルに今日のノルマを入力。
13時頃にうどんを作って食べる。「太田上田」を観た後、クラシック音楽鑑賞(ドヴォルザーク「第8」をビエロフラーヴェク指揮で。引き
続きアンチェル指揮でドヴォルザーク「第9」を)。15時半頃から散歩に出発、1時間ほどあるいて帰宅。風呂清掃の後、ネット巡回。日米
最新チャートのチェック。音楽ブログに尾崎紀世彦「愛する人はひとり」の記事を投稿。18時前から読書(中川本)、18時40分過ぎから
ギター(ジブリほか)、19時過ぎから夕食、テレビは世代別ミュージック。21時半頃から入浴(洗髪込み)、うーむ、夕食が少なかったから
ビール、どうしようか?もう決意が鈍よーる・・・


41korou :2024/05/10(金) 21:51:34
5/10(金) 晴れ

朝7時15分にアラームで起床、ごみ捨て、朝のルーティン。
まず「偉人の年収(サリバンとヘレン・ケラー)」で、今まであまり知らなかったサリバンの生涯を知り、Wikiでさらにチェック。サリバン
には、ローラ・ブリッジマンとの出会いがあり、ブリッジマンはパーキンス盲学校での体験があり、そこにはジョン・ディックス・フィッ
シャーとサミュエル・グリドリー・ハウという盲教育の先駆者が居て、フィッシャーにはパリでの貴重な体験があり、そのパリには、世界で
初めて聴診器を使った治療を行った医師と、世界最初の盲学校があったということ。そして、ヘレン・ケラーの両親は教養ある方々で、ディッケ
ンズの「アメリカ歴訪」を読んで、自国の優れた盲教育とパーキンス盲学校のことを知り、それがグラハム・ベルとの親交と相俟って、サリバン
先生招致のきっかけとなったこと等々。日本の盲教育の先駆者とか、ヘレンケラー来日の様子とかも知る。結構、時間をとって以上を学習。
それからトイレ(大)に行き、「ワースポ」を観て、また腹痛が起こったので再びトイレ(大)。それからクラシック音楽鑑賞(ドヴォルザーク
「第9」の比較試聴。最終的にノイマンの指揮で全曲聴く)。
12時台に、グラタン&山菜ピラフ(冷凍)を食べる。12時半に家人は北ふれあいフラと買い物(エブリイ)へ出発。13時頃から、アマゾン
プライムで「ゴジラ-1.0」を鑑賞、自分でも予想できなかったが、結局最後まで観てしまった。その割には映画の内容には感心しなかったが。
それから自室で「ワースポ」の続き、「地球劇場(谷村新司&さだまし)」の再放送(2014年放映)を観て、谷村さんの「無縁坂」の歌唱に
感涙。それから「ベストヒットUSA」を観ていると、家人が帰宅。それからネット巡回、今日は外出しようかと思っていたが、何となく
今朝早朝のお腹の緩みのせいで、その決断ができなかった。明日には祐季が来る見込み(しかも土日とも、18時から乃木坂ライブ”山下美月
卒業ライブ”を延々と観る予定になっている)
ネット巡回後、疲れを感じてベッドで仮眠、18時20分過ぎに起きて、風呂清掃、ギター、19時過ぎに夕食(エブリイの弁当)、テレビはヤクルト
対巨人戦、巨人が接戦を制し勝利、その後しばらくだらだらとテレビをザッピング、21時半から入浴、今日はさすがにアルコール抜き。


42korou :2024/05/11(土) 21:48:25
5/11(土) 晴れ

朝8時過ぎに起床、朝のルーティン。
まず、XにMLBツイート(今日はチャーリー・ゲーリンジャー)、それからMLB誕生日ファイルに今日のノルマ、20p分を入力、「ワースポ」
「プレバト(後半)」を観て、ABEMAでエンゼルス戦を観戦。対ロイヤルズで日本語実況ナシだが、ある瞬間から100%聞き取りムリから、少し
だけ単語が聞き取れるようになった。こういう”ある瞬間”を繰り返しているうちに、ヒアリングが可能になるのかも。
昼はうどんを作って食べる。しばらくテレビとかyoutubeをザッピング。15時半頃にディオに出発、歩数アプリを知人と共有している家人も
歩数を稼ぐために同行。財布は家人持ちで、いろいろと買う、帰宅後、ネット巡回。17時頃に祐季到着の予定という連絡アリ。
17時過ぎに祐季が到着。18時から乃木坂・山下美月卒業コンサートを楽天のサイトで、家人・祐季と3人で鑑賞。途中、19時前にギターを弾く
ため自室に戻り、18時過ぎから3人で夕食、コンサートは21時過ぎに終了、21時20分頃から入浴(洗髪込み)、今日はどうしようか(優柔
不断・・・)


43korou :2024/05/12(日) 22:38:14
5/12(日) 曇り後雨

朝8時半過ぎに起床、朝のルーティン後、9時半からMLB観戦(パドレス対ドジャース)、ナックル投手ウォンドロンに苦戦するも、ド軍打線
はテオスカー・ヘルナンデスの満塁HRで優勢に立ち、そのまま完封勝利。大谷は無安打で背中の張りのため9回の打席に代打が送られ、
明日の対ダルビッシュの試合は欠場する見込み。その間、XでMLBツイート(今日はヨギ・ベラ)、11時頃にトイレ(大)、11時半頃に
居間で2回目の食事(祐季起床により)、そのまま13時過ぎまでyoutubeで山下美月映像を延々と観る。それから自室で、MLB誕生日
ファイルに今日のノルマ分を入力(~160pまで)、14時からファジアーノ戦観戦(アウェイ、対長崎戦)、前半は退屈だったが、後半に
移籍してきたばかりの期待の新星、早川選手が登場すると、にわかにファジ軍の攻撃が活気づき、面白い展開となった。結局、0対0の
ドロー、現在J2で2位の長崎相手にアウェイで引き分けならまずまずか。試合終了の16時頃に、空腹になったので、超遅い昼食(ガー
リックチャーハン)、それから、洗濯物をしまい、ネット巡回。17時半頃にベッドで仮眠。
18時過ぎに起きて、何とか山下美月卒業コンサートday2の開始に間に合う。昨日のday1のセトリとはがらっと変えた趣向で、なかなかの
工夫だ。21時半頃に終わり、それから超遅い夕食、22時頃から入浴、今日はこのまま就寝。


44korou :2024/05/13(月) 21:11:19
5/13(月) 雨のち晴れ

朝8時頃起床、朝のルーティン。
まず、XにMLBツイート(今日はバリー・ジト)。その後、明日のロイ・ハラディを調べているうちに、Wikiの深みにハマる。それから
「江戸時代史<関口>(秀忠の死まで)」を観る。途中でトイレ(大)、また途中で居間に呼ばれ、ついでに乃木坂工事中を観る。
そのまま居間でずっとテレビをザッピング、祐季とBSよしもとの「かまいたちの掟」を観る。それから自室で「江戸時代史」の続きを観終
わり、「EIGHT・JAM」で指揮者エピソードの回を観始め、途中で観る気がなくなったので削除。そのまま「映像の世紀プレミアム」を観始
めたが、何度も睡魔に襲われ、見続けられくなる。14時頃に空腹になったので、うどんを作って食べる。そのままテレビをザッピング・・
15時から散歩に出かけ、40分ほど歩いて帰宅。それからネット巡回、風呂清掃。18時頃にMLB誕生日ファイルに今日のノルマを追加。それから
音楽ブログに中西アルノについての文章をアップ。18時40分からギター(ジブリ、アルハンブラ、ショーロス第1番など)、19時過ぎから
夕食(出雲のワイン付き)、テレビは「グッとささるフレーズ」、20時台に自室でクラシック音楽鑑賞(ドヴォルザークのチェロ協、少し
だけ試聴)、それから録画したばかりの「クラシックTV」のマーラー特集を観終わり、「偉人の年収」のヘレン・ケラー&サリバンの後編
の最初のほうだけ観てから、入浴(洗髪込み)。今日はワインを少し飲んだだけで、眠くなりすぎて体調がおかしい。アルコール、向いて
ないのか?


45korou :2024/05/14(火) 21:22:50
5/14(火) 晴れ

朝7時49分に起床、朝のルーティン。XにMLBツイート(今日はロイ・ハラディ)。10時過ぎにトイレ(大)、ヘアードラジェに予約TELすると
14時半でOKとなる。10時35分からジャイアンツ対ドジャース戦観戦。山本がピリッとせず、接戦となり、ド軍が何とか延長戦を制す。
12時頃に再び腹痛となり、2回目のトイレ(大)、食欲イマイチながら、なんとかチヂミを食べる。ド軍の試合終了後、「ワースポ」を少し
観て、散髪に出発。約1時間で終了。帰宅後、再び腹痛となり、今日3度目のトイレ(大)、洗濯物をしまい、風呂清掃、ネット巡回。
今日は「はま寿司」まで行くので、体調を整えるべく、朝から胃薬、ビオフェルミンなどを適宜摂取。非常に不安だったが、いざ行ってみる
と、何とか無事に終了。「はま寿司」はややメニューが少なく、ネタでこれといったものがなく、ちょっと残念。19時前に帰宅。
それから「ワースポ」の残り、「偉人の年収(ヘレン・ケラー&サリバン)」の残りを観終わり、「知恵泉(陸奥宗光)」を半分居眠りしな
がら全部チェック。「白黒アンジャッシュ」はゲストが”おばあちゃん”という芸人であまり面白くないのでカット。それからMLB誕生日
ファイルの今日のノルマを入力。200pまで達成。これから入浴。最後は読書(中川本)になる予定。目の疲労に気をつけよう(腹痛の原因)


46korou :2024/05/15(水) 21:01:43
5/15(水) 晴れ

朝7時45分頃起床、朝のルーティン。パンを仕込む。
まず、XにMLBツイート(今日はジョージ・ブレット)、それから「ワースポ」を観て、「鑑定団」を少し観る。10時20分過ぎにトイレ
(大)、10時40分過ぎに、家人と祐季と一緒に、家人の運転で「カフェ青山」まで直行。11時からのランチを予約。11時20分頃、席が空いて
呼ばれ、自分はカレー、家人と祐季はスパゲティを注文、野菜バーで野菜を盛り付け、オレンジジュース、デザートのケーキという組み合わせ
でランチを堪能。奇跡的に体調が回復し、快適なランチとなる。
帰宅後、ジャイアンツ対ドジャースを観戦。今日は、すでに大谷が甘い球を見逃さず12号HRを打っていて、最終回はド軍打線が爆発、大勝す
る試合となった。その間、MLB誕生日ファイルの今日のノルマ分を入力、さらに今日はもう1日分のノルマも入力、計40p分入力した。
13時45分過ぎに散歩に出発。今日は高島駅まで歩いて行って、来週の旅行の新幹線切符を発券。50分ほどで帰宅。それから読書(中川本)。
15時40分頃、家人がカーブスに出発。16時半頃帰宅し、今度は祐季と一緒に散歩に出かけた。自分は、その間、風呂清掃、読書の続き、炊飯の
準備(久々に2合のコメを19時炊き上がりの予約炊飯)、クラシック音楽鑑賞といきたかったが、ドヴォルザークのチェロ協をフルニエ&
セルの演奏で聴いているうちに、いつの間にか深い眠りに・・・、18時20分頃、家人と祐季が帰宅。
18時半頃からネット巡回、18時45分過ぎからギター(ヴィラ=ロボスほか)、19時過ぎから夕食(ご飯付き)、テレビは野球(巨人DeNA戦)、
20時台にネット巡回続き、21時過ぎから入浴、それからしばらくして就寝の予定。昨日とは打ってかわって順調な一日だった。


47korou :2024/05/16(木) 21:16:37
5/16(木) 晴れ時々曇り(超強風)

朝7時15分頃起床、朝のルーティン、ごみ捨て。
まず、abemaでブレーブス対カブス戦を観戦、今日はカブスが勝つ日で、昨日までのうっ憤を晴らした。鈴木誠也もHRを含む2安打。好投手
モートンも日が悪かった。その途中でXにMLBツイート(今日はビリー・マーチン)。それから「ワースポ」を観て、トイレ(大)。
家人は9時半過ぎに自主練フラに出発、祐季はイオンに行く予定が超強風で予定を変えたのか、早起きしたのに午前中は休憩。
自分は、10時半過ぎからドジャース戦を観戦、今日はジャイアンツの先発がウエブだったこともあり、ド軍打線が沈黙。久々の先発登板と
なったド軍先発ヘルナンデスも好投したものの、結局ドジャースは接戦を落とす。大谷は2安打、球審の判定に不服だったらしいが、その瞬間
は観ていない。途中から、眠気がひどくなり、ベッドで横になっていたせいもあるが。そのうちにお腹が張ってきて、今日2回目のトイレ
(大)。何とか排便して、やっと13時頃に昼が食べられる状態になったので(なんで1日交替で体調がアップダウンするのか?)、うどんを
作って食べる。13時半頃、祐季が外出(車でどこかに行ったらしい、行き先は秘密らしい)。14時前に家人帰宅。
自分は「太田上田」を観終わった後、読書(中川本)、クラシック音楽鑑賞(ドヴォルザークのチェロ協の比較試聴)、ネット巡回、風呂清掃。
18時20分頃からギター(6弦Dの曲ほか)、19時過ぎから夕食、テレビは「ミュージックジェネレーション」、20時半頃からMLB誕生日ファイ
ルを30p分入力、21時20分頃から入浴、以下未定。


48korou :2024/05/17(金) 22:51:42
5/17(金) 晴れ

朝7時50分頃に起床、朝のルーティン。
まずXにMLBツイート(今日はクール・パパ・ベル)、それから「ワースポ」を観て、トイレ(大)。11時からドジャース対レッズ戦の中継を観戦。
今日はレッズのデラクルーズのワンマンショーで、見事な走塁でドジャースを掻き回した結果、レッズの圧勝。途中、俄かに便意が生じて、2回目
のトイレ(大)。観戦の最後は、点差が開いたので、MLB誕生日ファイルに10p分のデータを入力しながらのながら見となった。
14時前に、家人と祐季がイオンに出発。自分は、レモンパスタなら食べれるかもと思い食事。それからチップスター片手に読書(中川本)、思い
のほか早めに読了。そのまま県立図書館に直行し返却。「ショルティ自伝」(草思社)、二階堂卓也「日本映画裏返史」(彩流社)の2冊を借りる。
帰宅後、洗濯物をしまい、少し体操をしてから風呂清掃、それからネット巡回。16時45分頃、家人と祐季が帰宅、パンを買っていた。
17時台後半から「プレバト」「ベストヒットUSA」を観る。18時40分頃からギター(ポップス中心)、19時15分頃から夕食、祐季が持参してきた
松江のしじみ汁が美味しい。テレビは広島巨人戦。21時前に広島の勝利で終わり、それから入浴、その後「金スマ(中居)」の2001年TV番組特集
を観て、引き続き「酒のつまみになる話」を観る。後は寝るだけ。
来週行く由布院の宿から、昨日に続き今日も確認の電話が入った。お互いに連絡していないのか、まあいいか。家人もやっと旅行気分になったよう。
やっと安心だ。


49korou :2024/05/18(土) 21:55:28
5/18(土) 晴れ(かなり暖かくなった)

朝8時過ぎに起床、朝のルーティン。
まずXにMLBツイート(今日はブルックス・ロビンソン)、それからabemaでカージナルス対レッドソックス戦を観戦。途中から画面を観つつ
「ワースポ」を観る。10時半過ぎにトイレ(大)、レッドソックス戦は、リリーフが打たれてレ軍の負け試合が決定。11時から、NHKBSで
ドジャース対レッズ戦を観戦。大谷の13号HRなども出てドジャースが快勝。その間に、由布院旅行の日程を最終決定し印刷。家人に配布。
13時半過ぎに祐季が出雲に帰ることになり、駐車場まで見送り。それから、カレーヌードルを食べ、自室で「金バク(岡大周辺・空気階段)」
を倍速再生で一気見、その後「王様のブランチ」も飛ばし見で全部観る。それから「江戸時代史」の最初を観ていると、家人がハッピータウン
に出発するので見送り、その後、体操、風呂清掃を行う。それからネット巡回、17時半頃から家人と散歩に出かける。18時15分頃、家人は知人
と会い、そこから家人は散歩を続行、自分は帰宅。それからギター、家人帰宅後、夕食(いなりずし)、テレビは「博士ちゃん」など。20時半
過ぎから「江戸時代史<関口>(家光政権スタート)」を全部観る。それから入浴、なぜかお腹の膨満感が酷く、ずっと良い体調だったのに
残念。


50korou :2024/05/19(日) 20:56:17
5/19(日) 曇り

昨夜は、入浴後に膨満感が爆発し激しい下痢になったが、なんとか睡眠時間を犠牲にして体調を維持して、トイレとの往復作業は回避できた。
しかし、予定外の体調不良で旅行に不安は残ったが・・・
朝8時過ぎに起きるも、体が重たい。朝のルーティン。9時過ぎに家人は公民館フラに出発。自分は、明日投稿予定のXへのMLBツイート
の下書きを作成(ハル・ニューハウザー)。それから「ワースポ」を観た後、10時10分からのabemaのドジャース対レッズ戦を観戦開始。その
時点で、今日のブレーブス対パドレス戦が雨天中止となったという情報が入る。今日はダルビッシュの日米通算200勝がかかった試合という
ことでNHKが大谷の試合の中継を止めてまでもBSでの中継を予定していたのに、雨で空振りとなる(大変だね、MLB中継は)。
ドジャース戦は、ド軍先発ビューラーが完全復活ともいえる快投でレッズ打線を抑え込み、ドジャースが普通に打って勝利。大谷は無安打。
12時台に「ワイドナショー」を途中まで観て、13時頃にうどんを作って食べ、14時からファジアーノ戦を観戦(ホーム、対甲府戦)。今日の
ファジアーノは攻撃がうまく展開できて、岩渕、ルカオが得点して2対0の快勝。16時過ぎから洗濯物とりこみ、風呂清掃、ネット巡回。
それからクラシック音楽鑑賞(ドヴォルザーク「アメリカ」)、「ワイドナショー」の続きを観た後、ギター(ボサノヴァ中心)、19時過ぎ
から夕食、テレビは昨夜の「みんなの動物園」、20時台に「ワイドナショー」の残りを観て、次にMLB誕生日ファイルに入力、今日で300p
まで入力完了。21時台に入浴、後は未定。

明日から1泊2日の由布院旅行だ!


51korou :2024/05/22(水) 18:07:34
(5/22 夕方に記す)「5/20・21 由布院旅行記」
5/20(月) 晴れ
7時台に起床、朝のルーティン、9時台にトイレ(大)、11時前に出発、岡電高屋バス停を11時15分に出発、岡山駅に11時40分頃到着。駅の
セブンイレブンでおにぎり・お茶を買い、12時11分発の新幹線(さくら)で岡山駅発、新幹線車内でおにぎりを食べる。その後、次第にお腹
の具合が悪くなり必死で堪える。13時59分に博多駅着。事前で一番心配だった博多駅での切符発券&乗り換えは、想像以上にスムーズに出来
たが、さすがにお腹が持たなくなったので急遽トイレに直行、少しだけ回復。14時38分発の「ゆふいんの森5号」に乗車、最初のうちは、車
内の設備を堪能、しかし家人もイマイチな体調なのか、二人とも途中から静かに過ごす。よって、16時50分に由布院駅に着いても、タクシー
の予定をキャンセルし(車内で気持ち悪くなりそうなので)、歩いて宿に向かうことにした。思ったより近くて20分程度で到着。フロントで
の手続きは簡単で、すぐに離れの部屋(かきつばた)に案内される。この時点で17時半頃。時間的に余裕のない中、それでも最初の露天風呂
堪能を果たす。18時から個室での夕食。文字通りの個室で静かで落ち着いた雰囲気。料理は非常に美味で、見た目も味も一流。分量が多いと
いう事前のリサーチを得ていたので、飲み物は注文しなかったが、心配したほど分量は多くなくちょうど良かった。大満足の夕食を1時間余り
で終え、離れに戻る。それからは、露天風呂に入り、特に何をすることもなく、早めに就寝(22時頃)

5/21(火) 晴れ
7時前に起床。朝のルーティン後、朝の露天風呂を堪能。8時から個室での朝食。バイキングと違って、落ち着いた雰囲気で非常に良い。その後
9時半頃までにトイレ(大)を済ませ、大きな荷物は宿に預かってもらいチェックアウト。まず、あるいてすぐのステンドグラス美術館に行き、
さらに隣接の教会も見学。それから歩いて金鱗湖まで行ったが、これも思ったより近くて、また途中からは日陰もあって、かなり日差しの強い
暑い感じだったので助かる。鬱蒼とした森のほとりを歩く感じから、突如湖が現れる。鳥居が見えて、そのてっぺんにカワウがじっと止まって
いるのが面白い。金鱗湖を一周して、湖内の魚の様子を眺めたりして堪能。そこから湯の坪街道に行こうとして、道が地図通りになっていない
ので、どこを歩いているのか分からなくなる。知らぬ間に「由布院フローラルビレッジ」に着いて、ジブリ、キティ、ミッフィーなどありとあ
らゆる人気キャラの店が次々に現れるのには驚いた。いくつかの店(オルゴール美術館など)を見た後、13時頃にうどん・そば店に入り、二人
とも「ざるそば」を注文。それから、事前に行く予定を立てていた「花麹菊家」のお菓子、金賞コロッケなどを食べ歩き、湯の坪街道を堪能。
そこから宿にタクシーで戻る予定が、なかなかタクシーそのものが現れず、どうしようかと思案していると、家人が目の前のホテルに入って
いったのを目撃し、それを追いかけて交渉すると、乗車可能だったので一安心。それに乗って宿まで戻り、荷物を受け取り、そのまま由布院駅
までタクシーで行けて、予定通りの動きができた。1時間ほど時間があったので、駅前のみやげ物店でおみやげを買い(すでに湯の坪街道で、
家人はかなりの土産物を買っていたが、さらに・・・)、15時56分発の「ゆふいんの森4号」に乗車。行きの「ゆふいんの森」ほど楽しめる
車内ではなく、ずっと座席に座ったままで博多駅に18時10分に到着。それから駅弁などを駅内で買って、18時45分の新幹線(さくら)に乗車。
車内で駅弁を食べたが、博多名物の具材だったので美味だった。20時31分に岡山駅着、20時42分発のバスに乗って帰宅。
帰宅後は、久々のビール、ワインを堪能。全体としては宿も観光地も満足でき、ただ体調管理が5/20に関しては想定通りではなく残念。


52korou :2024/05/22(水) 22:32:34
5/22(水) 晴れ時々曇り

朝8時頃起床。朝のルーティン、パンを仕込む。
まずabemaでアストロズ対エンゼルス戦を観ながら、XにMLBツイート(今日はアル・シモンズ)、それから「ワースポ」を観て、11時
からはNHKBSでドジャース対Dバックス戦を観戦。今日の大谷は好調で、盗塁などを次々と決めたものの、チームはDバックスの打棒に
ローテ谷間の投手陣が粉砕され敗北。エンゼルスも延長戦のアストロズにサヨナラ負け。12時前にトイレ(大)。その後もドジャース戦を
観ていたが、知らぬ間にベッドで寝ていて、パンの出来上がりで起こされる。それからうどんを作って食べる。
食後はすぐにディオに自転車で行き、家人の牛乳のほか、自分のヨーグルト、ジュース、チップスターなどを買う。帰宅時にマンション内
をちらっと見たが、構内舗装工事(5/20~6/10頃)が進行中、アスファルトの臭いが立ち込めている。帰宅後、楽天からのメールで宿への
感想書き込みを促され、投稿したものの、投稿の前にキャンペーンにエントリーしなかったため、キャンペーンに参加できず。そのまま
ネット巡回に入り、結構時間をとって巡回。18時台に体操、風呂清掃、ギター(魔笛、アルハンブラほか)、19時過ぎに夕食、由布院みや
げの佃煮風ご飯のおともなどを食べるが、食事中に強い腹痛をおぼえ、食後にすぐトイレ(大)<今日2回目>、その後少しだけ巨人対
中日戦の中継を観て、それから自室で「白黒アンジャッシュ(おばあちゃん)」を少しだけ観て、「乃木坂工事中」を観終わる。それから
昨夜途中から録画した「ロンハー(おしゃれ芸人ランキング)」を観終わる。「鑑定団」の最初だけ観て、入浴。その後、「偉人の年収」
の伊達政宗の最初のほうで、李克用が独眼竜の元祖という話から、久々にチャート式世界史を引っ張り出して、唐代末期から蒙古隆盛に
至る中国の歴史を総復習、唐 → 五代(十国) → 宋(北宋) → 遼・宋(南宋) → 金・南宋 → 蒙古(元)というおお
まかな流れを復習している間に寝る時間がやってきた。


53korou :2024/05/23(木) 21:14:43
5/23(木) 曇り時々晴れ

朝7時15分頃起床、ごみ捨て、朝のルーティン、1週間分の録画予約など。
まず、XにMLBツイート(今日はバック・ショーウォルター)、それから「ワースポ」を観る。家人が図書館に行くので、借りていた
「るるぶ由布院」を預ける。それからトイレ(大)、11時からNHKBSでドジャース対Dバックス戦を観戦、今日はドジャースが拙攻を繰り返す
展開でDバックスに完敗。観ている間、MLB誕生日ファイルに入力作業を可能な限り続けて、何とか360pまで到達。家人が帰宅後に、冷麺
を作り始めたので、昼はそれを食べる。食後にお茶を飲んだ際、不用意に飲み込んでしまい、たちまち腹痛となるが、しばらく耐える。
その後、クラシック音楽鑑賞で、フランク「交響曲」をハルくんのサイトで研究、そこで同じフランクの作曲による「ヴァイオリン・ソナタ」
が名曲であることを知る。「交響曲」はパレーとモントゥーを、「ヴァイオリン・ソナタ」は定番のティボー&コルトーなどを聴くが、最後
にyoutubeで「ヴァイオリン・ソナタ」を検索しているうちに、画面に楽譜が出るサイトを発見。「テンペスト」とか「火の鳥」などを聴く。
フランクの曲とか、そうしたサイトとか、なかなか面白い発見が続いた。
15時半頃に家人がカーブスと買い物に出発。自分は、その直後に今日2回目のトイレ(大)で、昼食直後の腹痛を無事解消。すぐに散歩に
出かける。途中、カラスの大群と遭遇するが、なんとか無事に帰宅。少しだけ久々のカラオケ、それから風呂清掃を済ませ、日米ビルボード
の最新チャートをチェック。それからネット巡回。18時半頃からギター(ポップス中心)、19時過ぎから夕食、テレビは「ミュージックジェ
ネレーション」、20時台に録画済みの「太田上田」と「鑑定団」の大半を観る。21時15分頃から入浴、後は「鑑定団」の残りを観て、そこか
ら後は未定。明日もごみ捨てだ(プラごみ)


54korou :2024/05/24(金) 21:18:57
5/24(金) 晴れ(暑そう、半袖の季節到来)

朝7時15分にアラームで起床、プラごみ捨て、朝のルーティン。今日はNHKのMLB中継は早朝のカブス戦だったので、実質ナシ(カブスは
今日もブレーブスにやられたようだ)
まず、XにMLBツイート(今日はバートロ・コローン)、それから「ワースポ」「ベストヒットUSA」を観る。ポール・ウェラー、レニー
・クラヴィッツの最近の仕事に感銘、いつまでも個性を貫くアーティスト魂。それから読書。ショルティ自伝をやっと読み始め(借りてから
1週間経ってやっと)、活字の小ささも何とか耐えてみると、やはり面白い。誠実な人柄がにじみ出るような文章。それからMLB誕生日
ファイルにデータの無制限追加の試み。午前中で約40p進む。
12時半頃に家人が北ふれあいフラ(&マルナカのクリーニング)に出発。その直後にうどんを作って食べる。それから自室で「プレバト」を
観終わり、「映像の世紀プレミアム」を観ているうちに眠気が襲い、ベッドで仮眠。15時半頃に起きたときも、すでに散歩に出る意欲は消滅。
まあ、昨日あたりから気温が上昇して、昼間の散歩はうっかりすると熱中症気味になる感じなので、自重が正解かも。16時前には家人が帰宅。
自分は17時頃までMLB誕生日ファイルにデータ追加。家人は17時過ぎに車を祐季の駐車場から、整備が完成したマンション内駐車場に移動。
17時過ぎからネット巡回、同時に大相撲をチェック、3敗、4敗力士が10名近く居る大混戦が、今日でかなり絞られた(3敗が2人、4敗が
5人)。18時35分頃からギター(アラビア風、エンデチャほか)、19時過ぎから夕食(牛丼+冷奴+いちご)、テレビは阪神巨人戦。巨人の
先発戸郷が会心のピッチングで、no-noを達成。記録を調べると、甲子園球場で巨人の投手がノーヒットノーランを達成したのは、日本プロ
野球史上最初のno-no達成の沢村栄治以来で史上2回目の快挙(どこも報道していないが)。いやはや素晴らしい投球でした。これから入浴、
後は未定。


55korou :2024/05/25(土) 21:57:23
5/25(土) 晴れ

朝8時過ぎに起床、朝のルーティン(朝食は昨夜から保温のご飯を、卵と佃煮で混ぜて食べた。味噌汁も)
今日は、9時15分開始のカブス対カージナルス戦が、今永先発試合のNHKBS中継ということで注目されたが(しかも土曜日の朝のいい時間帯
に)、なんと雨天待機から中止という事態になってしまう。ABEMAでも、ダルビッシュ先発のパドレスと、このところ打棒爆発のヤンキース
の試合が配信されたが、日本語実況&解説という触れ込みだったのに英語実況のまま、試合もダルビッシュが次々とHRを浴びて一方的な
展開に。予定していたMLB三昧の午前は台無しに。
家人は10時半頃に、下石井公園で開催のフラの催しに向け、知人と出発(途中、別のイベントが入ったので、途中で抜けて15時頃帰宅。
(余談:今日は、明日開催の全国植樹祭のため、午後から天皇・皇后両陛下が来岡。交通規制もアリ)「
その間、XにMLBツイート(今日はミゲル・テハダ)、それから「ワースポ」を観た後、MLB誕生日ファイルに延々とデータを追加。
一気に500pまで到達。
昼は13時半頃にうどんを作って食べる。その後、出雲旅行の日程を具体的に詰めてみる。2泊3日のプランまで想定、水族館が遠すぎる。
それから読書、ショルティの自伝は、誠実で簡潔で、それでいて知りたいことはちゃんと描かれていて、読んでいて飽きないし面白い。
17時過ぎから、洗濯物をしまった後、ネット巡回。18時台に「昭和は輝いていた(武田鉄矢司会)」の橋本淳特集を観る。18時50分
から短時間だけギター。19時過ぎから夕食(皿うどん)、テレビは昨夜放送の「スノーマンのダンス対決」を2時間観る。21時過ぎに
入浴、これからビールだぁぁぁぁぁぁ!!!!


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2 クラシック音楽スレ(2024~ ) (Res:36)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 2
1korou :2024/03/29(金) 12:44:08
音楽に関するスレが混乱気味なので
「音楽スレ(2021~)」の無線イヤホン試聴以降の部分を抜き取って
新規に「クラシック音楽スレ(2024~」にした上で
以降書き続けることに決定。

まずは抜き取り、書き込み作業から。

17korou :2024/03/29(金) 13:00:01
korou :2024/03/28(木) 21:11:29
○ブルックナー「交響曲第7番」

曲の後半を、ワルター、ティレーマン、朝比奈隆、ヨッフム、チェリビダッケ、マタチッチで聴く。
チェリビダッケは聴く必要なかったのだが、間違えて聴いた。
凄いとは思うが、この曲に関しては判断しにくい(前半も聴いてないし)
ヨッフムも聴く必要なかったのに聴いた。
前半と同じく、オケ(BPO)の音色は素晴らしいが、それ以上のクオリティはない。
その意味では、ティレーマンも同じで
ドレスデンのオケは素晴らしいが、それ以上のものがなかった。
朝比奈隆はそれと正反対で
いろいろと個性的なのだが
都響の音色の単調さを補って余りあるという評価まではできなかった、

同じくオケの音色というか厚みに不足があるワルターではあったが
それ以上の美しさ、抜群の表現力に惹かれた。
何回でも聴ける安心感、安定感がある。

そしてどの指揮者で聴いても同じような後半なのだが
ただ一人、全然違う音楽を聴かせてくれたのがマタチッチ。
これこそブルックナーといいたくなるような威厳と強さがあった。

というわけで
名曲ゆえに推薦盤以外は聴くに値しないということでは全くないのだが
そのなかでも推薦盤ということになれば
マタチッチが一番、ワルターもそれに次ぐ推薦盤という結果となった。

次は「第5番」に戻ろうかな。


18korou :2024/04/08(月) 11:14:41
○ブルックナー「交響曲第5番」

いくつか聴いていたのだが
PCの故障により混乱してしまい
個々の演奏についてどんな印象で終わったかについて
ほぼ忘れてしまった。
曲自体、かなり瞑想感が強いというか
ざっくり言えば聴いていてついつい惰眠に誘われる類のものなので
時間が許す限り再度聴き直そうと思う。
それ以前に
そもそも推薦盤のクレンペラーを聴いていなかった。
新PCも来ることだし
やり直しの意味で
クレンペラーで最初から最後まで聴き通してみた。

とにかく長い曲で
クレンペラーの演奏は標準的なはずだが
それでも80分近くかかる。
それでも、これといった破綻がどこにも見られないのが
「第4番」とは違う点で、さすがに名曲だ。
クレンペラーの演奏は
録音が鮮明で◎、演奏は手堅いのだが魅力にやや欠ける点があり○。
多分、クナなどの演奏のほうが
もっとハイレベルなはずだが
次回以降、聴いてみることにする。
比較試聴は第1楽章だけにしようか(ホンマに長い!)


19korou :2024/04/11(木) 12:26:53
○ブルックナー「交響曲第5番」

ヴァント&ミュンヘン・フィルで聴く。
オケの音色は素晴らしいが、ややおとなしすぎるきらいがある。

ティントナー&ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団の演奏は
なぜか音量不足でダイナミックレンジが乏しい。
指揮も、この曲に関しては特色が出しにくいのではと思われる。

マタチッチ&チェコ・フィルの演奏こそ
この曲の真価を最も愉しく伝える演奏ではないか。
聴いていて退屈しないというのは「第5番」に関していえば
奇跡に近い。
もともと退屈しようがしまいが中身の崇高さは感じられるという
「第9番」と似た印象が強い曲で
ヘンな言い方だが「ありがたい曲」なのであるが
それをこれほど愉しく聴かせるというのは
もはや奇跡と言ってもよいくらいだ。
チェコ・フィルの音色は、録音のせいで「第7番」ほどの厚味が感じられないが
それでも随所に出てくるソロパートでは
抜群の巧さで聴かせてくれる。

今日はここまで。
ヴァントとティントナーは第1楽章の冒頭のみ、マタチッチは全曲聴いた。
長い曲はなかなか大変だ・・・


20korou :2024/04/17(水) 15:29:35
○ブルックナー「交響曲第5番」

ヨッフム指揮で、ドレスデン、BPOの2種を聴く。
ドレスデン盤はじっくりと構えたヨッフムらしい雰囲気が漂うが
どうもこの曲にはそうした構えが似合わないので不思議。
BPOの演奏のほうがしっくりするが
どちらにせよ落ち着きすぎて
正直なところ退屈してしまう。

ケンペ&ミュンヘン・フィルの演奏は
「第4」のときと違って聴きごたえがある。
音質も気のせいかずっと良いように思え
ハルくんの書いているとおりで
速い部分と遅い部分とのメリハリが見事。

以上で主なところは聴けたように思うので
あとは推薦盤となったマタチッチとケンペで
後半2楽章を比較試聴することにしよう。


21korou :2024/04/19(金) 14:55:23
〇ダフニスとクロエ(全曲)

カルショーの伝記を読んでいて(モントゥーとの仕事の部分)
この巨匠への敬意あふれる文章に感動し
彼がそのタイミングで録音した「ダフニスとクロエ」を聴いてみた。
ただ、どの評論家の評をみてもロンドン響が物足りないとあるとおりで
確かに物足りない。
モントゥーの解釈は素晴らしいのかもしれないが
全然伝わってこない。

推薦盤は何だったか、調べてみるとデュトワだったので
モントゥーは途中で止めてデュトワを聴いてみた。
確かに素晴らしい。音質の良さも有利だし。
モントリオール響が、往年のロンドン響より遥かに上手だとは断定し難いが
音源として単純に比較すれば遥かに優れているのは事実。

モントゥー盤は〇〇、デュトワ盤は◎◎となる。
モントゥーには(そして企画したカルショーにも)申し訳ないが。


22korou :2024/04/22(月) 12:47:58
○ブルックナー「交響曲第5番」

ケンペとマタチッチで後半2楽章の聴き比べ。
オケの音色をとらえているという点ではケンペのほうにやや分があるが
それ以外はすべてマタチッチのほうが魅力的。
なんといってもオケの豪快な鳴らし方がいかにもマタチッチで
「第7」のような圧倒的な美しさこそないが
安心して聴き惚れることができる。

もっとも、今回、聴き比べまでに少し間が空いたので
感性に微妙な差異が生じていて
つまり、ケンペ、マタチッチであっても
後半2楽章を聴くだけのことであれば
やはり退屈を覚える。
第1楽章の出だしについていえば
さすがにマタチッチの指揮ならば退屈しないのだが。
曲の構成が後半がやや不出来なのかもしれないが
こればかりは聴き込みが足りないので判断できない。

ということで、ちょっと”後半の退屈”が気になるが
当方の体調の問題ということにして
推薦盤はマタチッチ&チェコ・フィルという結論。


23korou :2024/04/24(水) 15:52:32
○ブルックナー「交響曲第6番」

両端の楽章が作曲家自身も気に入らなかった未完成な出来ということで
あまりこの曲には深入りしないようにすることにした。
第1楽章の既視感(それもやたら大仰に構えて内容空疎な鳴り物入りの映画音楽のようで良くない印象の)ある響きが
いきなり聴く気持ちをげんなりさせるのは確かに問題だし
第2楽章は素晴らしいといっても、そこに至るまでに力尽きてしまいそうだ。

よって、クレンペラー、ヨッフム、ティントナーの3つしか比較試聴しないことにした。
クレンペラーは実に控えめに楽譜に忠実に再現しているような指揮ぶりで
悪くはないが魅力も薄い感じ。
ティントナーはもう少し曲調と合いそうな気がしていたが
これも思ったよりも魅力薄。
それに比べて、ヨッフム指揮の演奏は
メリハリが見事で聴き応えがある上、録音も最上級の出来。
バイエルン放送響の音色もブルックナーにふさわしい手作り感、質感で
文句なしに推薦盤といえる。

次は「第8番」「第9番」と王道を極めた後
ショパンに移る予定。
「第3番」あたりは、もう少し間を空けてチェックしようか。


24korou :2024/04/26(金) 12:20:39
○ブルックナー「交響曲第8番」

まず推薦盤のカラヤン&BPOから。
流麗ではあるが、ブルックナーよりカラヤンを聴かされている気がする。
録音の良さで推薦盤となったかもしれないが
無線イヤホン試聴ではそこまでの感銘は受けなかった。

となれば、定番のクナ(ミュンヘン・フィル)とシューリヒト(VPO)となるのだが
無線イヤホン試聴での音質劣化はそれほどでもないのに
どちらも音質に不満を覚えた。
今現在の自分の嗜好として
音質最優先というのもあるようだし。

そこでハルくん推薦のティレーマンを聴こうと思ったが
VPO盤がナクソスには無い。
ドレスデンとの演奏が唯一聴けたので試聴したが
どこか物足りない。

自分の耳がどうかしているのかとも思えたが(世間の大絶賛とは無縁な結果となったので)
最後にハルくん推薦のヴァントを聴いてみた。
これが・・・実に良いのである。
音楽が細部までじっくりと熟していて聴き応え十分。
これ以上はないかもと思えるので
これを推薦盤としよう。
それにしてもヴァント&北ドイツ放送響は素晴らしい。


25korou :2024/04/28(日) 12:21:07
○ブルックナー「交響曲第9番」

推薦盤はジュリーニ&VPO、おそらくyoutubeからの音声抜き取りの音源。
ゆったり感はブルックナーにふさわしいが
どこまでも人間的で神秘は感じられない解釈のように思える。
響きだけなら推薦盤でいいのだが。

ハルくん推薦は、シューリヒト(VPO)、ヨッフム(ミュンヘン・フィル)。
シューリヒトをユンク君サイトで聴いてみたが
やはり無線イヤホン視聴だと音質が物足りない。
金管の響きはダイナミックで良いのだが
弦の響きが薄すぎて、今の自分の嗜好と合わない。
ただし天才的なフレージングはさすがだと思うのだが。

ヨッフムは(いつもの通りで)ナクソスではその組み合わせは見当たらない。
同じヨッフムのなかではBPO盤が良いということなので
これもユンク君サイトにあるので聴いてみた。
問題なく名盤なのだが、無線イヤホン視聴だと
弦の響きの柔らかさが打ち消されて、やたらソリッドな響きになってしまう。
一応、ユンク君サイトのなかでは、一番の推薦盤とはなるのだが。

ということで、前回の「第8番」で気に入ったヴァントの演奏もナクソスで聴いてみた。
ハルくんは北ドイツ放送響を推薦していたが、実際に聴くとミュンヘン・フィルのほうが好みだった。
響きは柔らかさと鋭さを両方備えていて文句なしの名演。

さあ、どうしよう。今、ヨッフムの第3楽章を聴いているのだが、ソリッドな響きが気にならないというか
ヴァントとは違う魅力が感じられる。
ということで両方を推薦盤とすることにした。


26korou :2024/04/29(月) 16:29:54
ショパン「ピアノ協奏曲第1番」

まず推薦盤のツィメルマンから。
ポ-ランド祝祭管の響きが野暮ったく聴こえる。
そして、それとは異次元の鋭いタッチでツィメルマンのピアノが
入ってくるのだが・・・ピアノの鋭さに見合った楽曲の深さが感じられない。
残念ながら聴いていて退屈する。

ハルくん推薦の演奏なども聴いてみたが
それほどでもない。
それと(むしろこっちのほうが重大だが)
無線イヤホンなのに、耳に支障が出始めた。
困った・・・

曲としてイヤホン試聴リストからは外すことに決めたが
最後にユンク氏サイトで
フランソワのピアノで聴いてみることにした。
これは冒頭のオケからしていい感じの響きで
ツィピーヌという指揮者だそうだが
パリ音楽院管からこれだけの響きを出すとは素晴らしい。
そして、フランソワ、この人は天才だ。
このつまらなく聴こえ始めてきた曲が
魅力的に聴こえるから不思議だ。
曲としてはリスト外にするが
このフランソワの演奏は断トツに素晴らしい。


27korou :2024/04/30(火) 18:28:53
ショパン「ピアノソナタ第2番”葬送”」

まず推薦盤のアルゲリッチから。
ハルくんの評価はイマイチだが、レコ芸では絶賛されている演奏。
確かに迫力、感性の鋭さ、全体のまとまり、整った音色など
多くの魅力が聴かれる演奏だと思った。
無線イヤホン試聴でも推薦盤でOKと判定。

ホロヴィッツ盤が素晴らしいという評価が多かったので
1951年のモノラル盤がユンク君サイトにあるのを聴いてみた。
これは他のピアニストとは次元の違う演奏で
比較自体が難しい。
強音の部分で音が割れ気味になるのだけが難点で
これも後のステレオ盤なら問題ないのだろう。
これも推薦盤だ。

昨日聴いたピアノ協奏曲が内容空疎だったので
そもそもショパンの音楽を聴き続けることができるのだろうかと
危ぶんでもいたのだが
さすがにピアノだけの器楽曲だとレベルが違う。
聴きがいがある。


28korou :2024/05/02(木) 14:39:24
ショパン「(24の)前奏曲」

いろいろ聴いてみたが
最も良いソコロフの演奏でさえ
曲そのものには感銘を受けなかった。
選外ということに決定。

まずコルトー('55)から。
残念ながら、ハルくんの感想ほど良いものとは思えなかった。
コルトーにはもっと良い出来のものがあるはず。

ポリーニは、ソコロフを聴くまではベストかなと思っていたが
ソコロフの後で改めて聴くと、あまりにも楷書的演奏、かっちりとし過ぎた印象。
でも悪くはない。

フランソワもコルトー同様、もっといい出来のものがあるはず。
即興の面白さはあっても幻想の不思議がない。

ソコロフについては、その演奏を多分初めてきっちりと聴いたが
実に堂々としていて、それでいて十分繊細でもあり、文句のつけようがない。
この充実した風味で別の曲を聴きたかった。
ソコロフのこの出来には曲そのものがあまりに断片的に過ぎよう。

最後に、ついでにアルゲリッチを聴いた。
どの演奏よりもスピーディで、かつダイナミックで力強い。
まるでホロヴィッツのようだが、フランソワ同様、幻想味がなぜか足りなく聴こえる。

以上、推薦盤としては(曲そのものを選外に落とした上で)ソコロフということになる。


29korou :2024/05/04(土) 17:11:23
ショパン「練習曲集」

ショパンの練習曲集には作品番号が10と25の2つがあり
今回は、10に限定して比較試聴した(特に理由はないが、両方聴くと時間を取り過ぎるのと、10には「別れの曲」「革命」など
耳に馴染みのある曲が含まれているので比較試聴しやすいので。というか、特に理由があった(^^;;)

ホロヴィッツ、アルゲリッチあたりは
ナクソスでも「曲集」としてアップされておらず
今回は対象外。
ホロヴィッツは聴いてみたが、さすがの演奏。「曲集」でないのが惜しい。

まず推薦盤のポリーニから。
立派な演奏で欠点が見当たらないが、聴いていて面白くないのも事実。
これだけ立派だと、むしろ曲としての弱さが目立ってしまう面もある。
録音も、ナクソスだと、強音部で音が割れ気味で聴き辛い。

ハルくん推薦のロルティを聴いてみた。
これは聴いていて疲れない。推薦盤でもいいかもと思ったが
何かが足りない。曲の弱さも影響していることは確か。

最後にフランソワを聴いてみた。
音質はモノラルでもあり、ポリーニ、ロルティの比ではないが
さすがの演奏。この単調な曲調から幻想味まで醸し出せるのだから
本当の天才だ。これこそ推薦盤にふさわしい。音質を超越している。

ということで推薦盤はフランソワに決定。


30korou :2024/05/05(日) 16:44:53
〇ショパン「即興曲集」

即興曲3曲と、死後発表された幻想即興曲を合わせた4曲から成る。
リサイタルのアンコールで弾かれる分にはピッタリだが
きっちり聴くとなると、やや内容が薄い感じが否めない。
ハルくんのサイトでも取りあげられていないし。
曲としては選外が妥当かも。

推薦盤はフランソワで、全曲聴いてみたが
予想通りの奔放な演奏で
それでも物足りない感じがするのは
曲のクオリティのせいだろう。
即興の面白さが空回りしているようにも聴こえるが
その面白さがないと、この曲の魅力は半減する。
その半減したような演奏の典型がルービンシュタインで
実に丁寧に曲想を追って弾かれているのだが
その丁寧さに敬意を表しつつも、何度も聴こうという気にはなれない。
コルトーは、その中間のイメージで、ある程度幻想的で、しかもその幻想味が良質なのだが
フレージングが美しすぎて、余分なものがなさ過ぎて、
結局ルービンシュタインと同じテイストになってしまっている。

結局、曲としては選外で
推薦盤もないのだが
あえて言えばフランソワという結果になった。


31korou :2024/05/06(月) 16:52:01
〇ショパン「ポロネーズ」「バラード」

ポロネーズの推薦盤、フランソワの演奏を聴く。
というより、いろいろ試聴してみて
ポロネーズ集として比較するのは困難なことが判明。
録音がまちまちで、やたら「英雄ポロネーズ」だけは演奏数が多く
こういうのは、有名な曲に限って、その都度聴くのが一番かもしれない。
フランソワは悪くはないが、やはりホロヴィッツなども
この種の曲調であれば全然特殊な個性を気にせずに聴けるし
ポリーニの完璧な演奏でも(聴きたい感じがフルであれば)十分満足できるはず。
選外とするのが妥当。

一方、バラードは、まとまった録音もそれなりにあって
曲自体、深みのある真摯で聴きがいがある。
結論として
推薦盤のツィメルマンを超えるものはないと思う。
ショパンの音楽から、これほどの深さを感じさせる演奏はない。
フランソワの演奏は、素晴らしいのだが
幻想味が際立っていて、純音楽以上の何か深いものを感じさせてくれない。
幻想感を味わいたいときにはベストなのだが。
コルトーも幻想味ではフランソワに負けないが
あまりに健康的で、現代の鑑賞にはシンプルすぎる嫌いがある。
まあ、もっと他にも聴くべき演奏はあるのだろうけど
今回、無線イヤホンで聴くショパンは
音質としては全く問題ないのに
感銘度では、以前よりだいぶ後退してしまったのも正直なところ。
このへんでショパンは終わりたい。
バラードの推薦盤はツィメルマン(これはショパン全部でも一番優れていると思う)


32korou :2024/05/07(火) 18:06:19
ドヴォルザーク「交響曲第8番」

まず、推薦盤のケルテスから。
勢いのある演奏で心地よいが
第3楽章で弦が強奏するときの音質が
意外なほどうっとうしく感じてしまい
こういうシンプルな魅力の曲は
音質が一番だなと再確認。

音質の良い演奏を求めて
ユンク氏サイトでかたっぱしから冒頭と第3楽章を聴きまくるが
なかなかいいのに出会えない。
ナクソスも含めて、かなりの種類を聴いた結果
以下の演奏が推薦盤となった。

ユンク氏サイトでは
セル&クリーヴランド管の演奏が
演奏の質も音質もベスト。
ナクソスでは
ビエロフラーヴェク&チェコ・フィルの演奏がベスト。
ビエロフラーヴェクの指揮は
今回初めてじっくり聴いた気がするが
オケの鳴らし方が見事で
こういう曲だとその真価が十分に発揮できている。

もう少し聴いてもいいのだが
音質オンリーだと、もうそんなに推薦盤はないような気もするので
やはり次にいくしかないかな。


33korou :2024/05/10(金) 14:49:00
ドヴォルザーク「交響曲第9番」

推薦盤のロジンスキー、かつての推薦盤のフリッチャイを続けて試聴。
ロジンスキーについては
ヘッドホン試聴だと全体の音質が劣化するので
推薦盤として浮上したわけだが
無線イヤホン試聴だと、音質が向上したので
今度は音質の悪さが致命的となった。
また、歌わせる旋律の部分が、美しくないという欠点も目立つ。
フリッチャイは、もともと音質が良いので、その点は問題ないが
やはり、全体として重たすぎて、この曲には合わない気がする。

ナクソスで、アンチェル、ビエロフラーヴェク、ノイマンと
それぞれチェコ・フィルを振った盤を聴いてみた。。
どれも素晴らしいが
アンチェルはやや音質に難があるのと
ビエロフラーヴェクは演奏が大人しすぎて
「第8」とは違う豪快な曲想のこの曲には不向きな感じもする。
そうなると、ゆったりと歌わせる以外ほぼ何もしていないようなノイマンの指揮が
案外この曲としてはベストということになるのかもしれない。
音質はベストで、チェコ・フィルの上手さが十分に伝わってきて
ノイマンの指揮から、優しさ、豊かさがあふれ出てくるようだ。
アンチェルと並んで推薦盤としたい。


34korou :2024/05/16(木) 16:34:15
ドヴォルザーク「チェロ協奏曲」

まず、推薦盤のワイラースタインから。
どういうわけか、久々に聴くこの曲は
聴く前の期待感(凄く良い曲という印象)に反して
洗練されていない田舎臭い曲という感じが拭えず
かつて「発見」したはずのワイラースタインの演奏に
何の感動もおぼえなかった。

次にロストロポーヴィチを聴く。
サポートのカラヤン&BPOともども
これは迫力が感じられ
それはドヴォルザークの真髄は違うのかもしれないが
はるかに面白く聴くことができる。
この時点でいったん中断(都合により)

数日後再開。今度は、堤剛のチェロで聴いてみた(サポートは小林研一郎&新日本フィル)。
意外と聴けるし、これならナクソスで視聴数第1位も納得、ハルくんの(別盤での)堤氏推薦も納得。
続けてワイラースタインも再聴。
さすがにサポートのビエラフラーヴェク&チェコ・フィルともども上記日本勢よりも数段巧い。
最後にロストロポーヴィチを再聴、これは決定的に上手い。
音楽の細部にわたり、何をやろうとしているのか手にとるように分かる。
それでいて、作為的に聴こえず、音楽が実にスムーズに流れている。

数日の間に耳の感覚が(この曲に合わせるかのように)戻ってきたかのようだ。
よって、結論。
推薦盤はロストロポーヴィチ、カラヤン&BPO。


35korou :2024/05/19(日) 17:47:40
ドヴォルザーク「弦楽四重奏曲”アメリカ”」

まず、今回の試聴で
この種の音楽は好んで聴くことはないだろうということを確信。
よって、弦楽四重奏曲は原則としてすべて(名演奏)リストから外すことに決定。

そのうえで、3つの演奏を聴いた。
まず、推薦盤のヤナーチェクQ盤から。
イヤホン試聴で聴く限り、特にこれといった特徴も魅力も感じなかった。
次に、かつて愛聴したアマデウスQ盤。
これは、かつて感動した第1ヴァイオリンの積極的な弾きっぷりに
今回も感じるものがあった。
そして、誰もが認めるスメタナQ盤。
ナクソスには、なぜか1種類しかなくて
ただ、それが最高の名盤と言われる1980年神戸ライヴ盤だったので
心して聴く。
しかし、音楽的に正しい美しい演奏かもしれないが
今の自分にはそれほど心に響かなかった。

よって、結論はアマデウスQ盤と相成った。


36korou :2024/05/24(金) 15:52:48
フランク「交響曲」

推薦盤のパレー、名盤として著名なモントゥー、どちらも良質な演奏で
悪いはずがない。
しかし、今回聴いてみて
この曲を20世紀の演奏様式で聴くこと自体が
すでに構造的にかなり難しいことになっているのではないか
という疑念を強く抱いた。
第1楽章でフォルティッシモで歌い上げる部分が
楽譜通りに演奏するとすれば
あまりに英雄的に響き過ぎて
なんとも言えぬ違和感が生じてくるのである。

古めかしいと言われようが
やはりフルトヴェングラーの演奏スタイルが
この曲に一番ふさわしいのではないだろうか。
というか
もうこの曲が内包する過度にロマンティックな曲想は
こうしたロマンティックな発想(音楽はその瞬間その瞬間で生まれてくる!)でないと
綺麗に響かせられない時代になっているのだ。
それも20世紀の途中の段階において。

推薦盤はフルトヴェングラー&VPOに変更。
デッカの録音ということで音質もモノラルとは思えぬ鮮明さなのも好材料。


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3 本のブログ(2013年から新規) (Res:734)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 3
1korou :2012/12/31(月) 18:30:01
前の「本」スレッドが
書き込み数1000に近づいて、書き込み不可になる見込みなので
2013年から新規スレッドとします。
(前スレッドの検索が直接使えないのは痛いですが仕方ない)

715korou :2023/12/04(月) 21:09:13
(未読)連城三紀彦「恋文」<短編集まるまる1冊読了ではないが5作中2作を読んだ>

連城氏が1984年に直木賞を受賞した表題作と、「紅き唇」の2作を(大活字本で)読んだ。
いずれにせよ、とにかく作品世界が濃ゆい。
人間臭さ全開で、よくよく考えたら
自分が一番苦手な世界なのではないか?
文章が巧すぎて、ついつい手を出してしまうのだが
最初はその巧さに感嘆しながら
いつしか読み進めるのがしんどくなり
ついに投げ出してしまうというパターンが見えてきた。
前に読んだ「悲体」は、その点であっさり味もあって完読できたが
今回はさすがに濃ゆい、濃ゆい!
もうムリということで、残り3作品はパスすることにした。

連城氏の小説は
今のところ、ほぼ私小説の変型だ。
違うテイストがあれば
文章の達人だけに読みたいのだが
多分、どの小説にも濃ゆい人間関係が描き込まれているのではないか。


716korou :2023/12/14(木) 16:24:35
笹山敬輔「ドリフターズとその時代」(文春新書)を読了。

最近発見した久々の名文章家、笹山さん。その最新作。
期待通りの面白さだったし
最後の最後で、志村けんがなぜ喜劇王なのかということに触れ
それは著者のライフワーク(演劇史)と重なることによって
この本を書いた動機も明確になるという見事な結末となった。
何よりも、著者の”ドリフターズ愛”が心地よい。
また、そうした書いている対象への敬愛がなければ
ここまで深く書き表せないだろう。
自分は
(リアルタイムなのに)ドリフターズについては何の思い入れもないので
ここまで思い入れることのできる著者を
羨ましくも思うし
逆に今回初めていろいろな事実を教えられた。
特に、志村けんについては認識を改めることが多かった。

皆、昭和を生きた人間だと痛切に思うのである。
昭和という時代のいろいろな要素が
彼らの活動には詰まっている。
だから、こうして言葉の力で
その時代の顛末を振り返る必要があるのだと思う。
その意味では、書かれるべき時期に
書かれるべき著者によって書かれた
実にタイムリーな著作になっている。
文字通りの「佳書」だ。


717korou :2023/12/15(金) 12:15:22
大脇利雄「フェレンツ・フリッチャイ」(アルファベータブックス)を読了。

この本の出版元であるアルファベータブックスという会社が
近年数多くのクラシック音楽家の本を出している
貴重な出版社であることが分かり
さらに、中川右介氏が創業した出版社であることを知って
そのことも驚きの一つ。
フリッチャイのような必ずしも絶大な人気を誇っているわけではない指揮者について
さらに専門家でなく、その指揮者のファンであるという一般人の著作を
こうして企画し出版する心意気には
敬意を表さざるを得ない。

そうして出来上がったこの本は
中身も素晴らしく
さすがに長年のファン(フリッチャイのサイトの運営者でもある)だけのことはある。
知りたいことはほぼ書き尽くされていて
逆にこれ以上のことは推測でしか分からないだろうと思われる。
フリッチャイの命を奪った病名は
一般に言われる白血病とは断定できず
むしろ悪性リンパ腫と考えたほうが辻褄が合うという最後のコラムなどは
従来の見解を覆すものであり
こうした研究成果は広く知られるべきだろう。

まあ、フリッチャイに興味ない、そもそも知らないという人には
何の価値もない本ということになる。
伝記だから仕方ないけど。


718korou :2023/12/28(木) 17:50:24
笹山敬輔「昭和芸人 七人の最期」(文春文庫)を読了。

またまた笹山氏の著作をゲット、県立図書館の書庫から出してもらって借りた本。
七人の昭和芸人とは、エノケン、ロッパ、エンタツ、石田一松、シミキン、金語楼、トニー谷のこと。

個人的には
金語楼とトニー谷の晩年のテレビでの姿しか判らないわけだが
一般的にも、この本が出版された時点(文庫書下ろしで2016年刊行)で
これらの芸人のことを事細かく書けるほどリアルタイムで観ていた人は
皆無ではないかと思う。
その意味で、まさに
二次資料を駆使して見事な文章を組み立てる笹山氏の面目躍如たる本なのである。

「最期」とはいえ、きっちりとその生きざま、活躍の概要が簡潔にまとめられていて
そもそもがあまり詳しい生涯が語られなくなった人たちばかりなので
それだけでも貴重なのである。
もっと他にもいろいろと書いてほしいと
切に願うばかり、それ以上のことはない。
見事な複数伝記本。


719korou :2023/12/29(金) 10:29:20
田山力哉「世界映画俳優全史 現代篇」(社会思想社)を読了。

トイレ本として読了。
いまはなき社会思想社の映画シリーズとしてほぼ最新版といえるが
現代篇と銘打ちながら1984年頃までの映画俳優について語っているわけで
今となってはレトロ編といえるだろう。
メリル・ストリープ、トム・クルーズなど
2023年の現在でも大活躍を続けている例もあるが
その大半は80年代もしくは90年代の活躍で終わっていて
なかには何で取り上げているんだろうと疑問な人選も
ないではないが
個人の著作なのである程度の偏りは免れないところ。
そして、田山氏ならではの仏映画偏愛の傾向は
この著作でも顕著で
女優偏愛の傾向も全然改められていないのは
もはやご愛嬌という他ない。
そういう独断と偏見も
この方の著作の大きな魅力といえる。

さて、次は何を読もうか。


720korou :2023/12/29(金) 10:40:45
(2023年読了本① 1月~9月)
(1月)
ナシ
(2月)
宇佐見陽「大リーグと都市の物語」(平凡社新書)
(3月)
宮崎勇・田谷禎三「世界経済図説 第四版」(岩波新書)
池上彰・佐藤優「真説 日本左翼史」(講談社現代新書)
(4月)
池上彰・佐藤優「激動 日本左翼史」(講談社現代新書)
安西巧「歴史に学ぶ プロ野球16球団拡大構想」(日経プレミアシリーズ)
池上彰・佐藤優「漂流 日本左翼史」(講談社現代新書)
(5月)
半藤一利・池上彰「令和を生きる」(幻冬舎新書)
(6月)
中川右介「社長たちの映画史」(日本実業出版社)
中川右介「アニメ大国建国紀 1963-1973」(イースト・プレス)
早川隆「日本の上流社会と閨閥」(角川書店)
(7月)
中川右介「プロ野球『経営』全史」(日本実業出版社)
(8月)
中川右介「世襲」(幻冬舎新書)
猪俣勝人・田山力哉「世界映画俳優全史 女優篇」(社会思想社)
(9月)
本多圭「ジャニーズ帝国崩壊」(鹿砦社)
木村元彦「江藤慎一とその時代」(ぴあ)
西崎伸彦「海峡を越えた怪物」(小学館)


721korou :2023/12/29(金) 10:42:10
(2023年読了本② 10月~12月)
(10月)
井沢元彦「日本史集中講義 1~3(大活字本)」(大活字)
猪俣勝人・田山力哉「世界映画俳優全史 男優篇」(社会思想社)
(11月)
川島卓也「ユニオンズ戦記」(彩流社)
岸宣仁「事務次官という謎」(中公新書ラクレ)
二宮清純「証言 昭和平成プロ野球」(廣済堂新書)
連城三紀彦「悲体」(幻戯書房)
笹山敬輔「興行師列伝」(新潮新書)
(12月)
竹中功「吉本興業史」(角川新書)
笹山敬輔「ドリフターズとその時代」(文春新書)
大脇利雄「フェレンツ・フリッチャイ」(アルファベータブックス)
笹山敬輔「昭和芸人 七人の最期」(文春文庫)
田山力哉「世界映画俳優全史 現代篇」(社会思想社)

<計28冊>


722korou :2024/01/03(水) 15:02:05
ルーベルト・シェトレ「指揮台の神々」(音楽之友社)を読了。

ユンク君サイトで話題になっていたので
県立図書館の書庫からリクエストして借りた本。
苦手の翻訳ものだったが意外と読みやすく
450pを超す分厚い本ながら短期間で読み終えることができた。

ハンス・フォン・ビューローから始まる指揮者列伝で
普通なら次はニキシュになりがちなところを
ハンス・リヒターをその間に挟むところが
いかにも分かってらっしゃるというセンスを感じる。
ニキシュの後にマーラーというのもさすがだし
そこでやっとトスカニーニの登場と相成る。
以下、ワルター、クレンペラー、フルトヴェングラー、クナと続き
さらにベーム、カラヤン、バーンスタインという流れ。
最後にラトルへのインタビューとなっている、
叙述は妙にバランスを崩してまでは詳しくもなく
かといって押さえるべきところはきちんと押さえてあって
なかなか信頼に足るバイオグラフィーだと感じた。

特に、ビューロー、リヒター、ニキシュ、マーラーあたりは
詳しい生涯を知るところが無かったので
新鮮でタメになった。
いい感じの佳著である。


723korou :2024/01/15(月) 16:44:57
ベン・リンドバーグ&トラヴィス・ソーチック「アメリカン・ベースボール革命」(化学同人)を再読。

2回目の読書となる本書。前回は、次に予約が入ってしまい、500p近いこの大著を大急ぎで読む羽目に陥ったのだが、今回は
年末年始の貸出期間長期となる期間を利用して、さらに2週間の貸出延長もかけて、じっくりと読むことができた。
前回は、最初に読んだ衝撃ということもあり、この本に書かれたいろいろなMLBでの変化について、初めて知った喜びが強すぎた
かもしれない。今回は割と冷静に読むことができ、こうしたMLB内での「革命」を過大にも過少にも評価できるようになったよう
な気がする。

この「革命」の最大の利点は、超一流選手は才能、という従来の決定論のような思考を覆して、一流に近い才能さえあれば、より科学的
にベースボールを追求することによって、誰でも超一流選手になれるということが実際に証明されたことである。超一流選手が増えれば
それは間違いなく野球界全体のレベルアップにつながり、今まで見たことのない新しい世界が開かれるはずだ。

一方、この「革命」は、野球のアスリートとしての側面だけを一気に改善する流れなので、野球そのものの競技としての側面には一切
関係なくなっていく。イチローはそれが言いたかったのだろう。でも、競技としての野球のレベルアップは、今のMLBだとかなり
難しいのではないか。より優れたアスリートになろうとする努力は、おそらくMLBレベルにまで達した選手であれば、ほぼ全員が
その方向により良くなろうとするだろうが、野球という競技のなかで頭脳を発揮する方向により努力しようとする選手は、どうしても
限られてくるのではないだろうか。残念ながら、近代スポーツはどうしてもその方向に発展しがちだ。それは他の競技でもそうなのだ。

また、こうした努力が、結局若い選手の早期育成につながることによって、その反作用として高年俸の選手の排除につながり、選手に
とっていいことばかりではなくなり、一方的に球団の財務が潤うだけという批判もある。その一方で、この流れが定着すれば、高年俸の
選手であってもまだまだ進化していくということでもあり、この点はまだ進行中の事実ということで結論には至っていない。
そして、そうした努力の最先端にいたアストロズの球団ぐるみの不正行為は、いかなる努力でもある程度の良識抜きだと皆が納得する
「革命」にはなり得ないということを明らかにしている。少なくとも野球界の外部では、厳しいコンプライアンスが要求されている現在
において、結果だけを追い求める姿勢は社会からは支持されないわけで、それに加えて、ファンあってのプロスポーツである以上、あま
りに極端な「革命」にならないよう、今まで以上に慎重に検討されるべきだろう。

今回の読了ではそんなことを考えた。そして、この本が名著であることに変わりないと再度思った。


724korou :2024/02/01(木) 16:57:30
大見崇晴「『テレビリアリティ』の時代」(大和書房)を読了。

笹山敬輔氏の著作からこの本の存在を知り、
さっそく県立図書館で書庫から出してもらって借りることに。
読了後の印象としては
思ったほど整理された本ではなく雑然とした叙述だったが
部分的には優れた考察も見られる好著ということになる。

戦後日本でスタートしたテレビという媒体を
「民主化を促す」媒体という本来の設立趣旨と
コンテンツ自体が内包している「エンタテインメント」としての性格に二分するとともに、
それらが自ずから両立し得ないものであることから
1970年代の「あさま山荘」実況中継のあたりから
「エンタテインメント」としてより
「ダダもれ」としてのドキュメント性のほうが優位になるという考察。
視聴者と制作者がお互いにお互いを必要とする日本のテレビ独特のコンテンツが形成され
そして、それが21世紀になって、ネット全盛時代に引きずられるかのように
双方向性、コメントする視聴者と
「やらせ」のないコンプライアンス重視のドキュメントスタイルの番組を作り続ける制作者との双方向性、
そして、それは「ニコニコ動画」のようなスタイルにすぐ馴染む日本独自の感性を生んだ、という考察。

しかし、この本の後半に頻発する「環境環境」という言葉などはあまりに抽象的で
この本の前半の分かりやすさ(萩本欽一の役割の強調、そして彼の復権をもくろむ叙述)に比して
後半の抽象的な難解さには閉口した。
前半の叙述だけでうまくまとめていればもっと面白い本になっただろうけど
著者が素人文学ファンということから、それは難しかったのかもしれないが。


725korou :2024/02/11(日) 12:31:42
マイケル・チャーリー「ジョージ・セル」(鳥影社)を読了。

480ページに及ぶ大著で、さらに優に100ページ以上あると思われる注釈・参考データが末尾に続く
稀代の名指揮者ジョージ・セルに関する伝記の決定版と言える好著である。
翻訳の文章が誠実過ぎて堅苦しいこともあって
読み続けるのには苦労したが
詳しいことは何一つ伝わっていない20世紀前半から中盤にかけての欧米のクラシック音楽界の実情を
前回読了したフリッチャイの伝記と合わせて
具体的かつ詳細に知ることができたのは
読了前の期待通りとなった。
ただし、全体を通して(クリーヴランド時代以降の後半の叙述では特に)
細かすぎる記述(個々の演奏会についていちいち曲目を羅列する細かさ)には閉口した。
翻訳文体の固さと相俟って
この本を必要以上に読みにくくさせている。

そうした退屈さの合間合間に
(人としてはともかく)芸術家としては極めて誠実な人生を送ったセルらしい言葉が挿入され
それはこの本の最大の魅力となっているだろう。
そして、もう一点。
絶賛を浴びた晩年の指揮ぶりでさえ
「予測可能だった」「説教臭い」などという批判も浴びていたことも
忘れてはならない。
どんなに真剣に芸術に取り組んでいて、まして才能に満ち溢れていたとしても
それだけでは完璧な芸術にならないという、いわば当たり前の事実が
ここには示されているのである。
そして、それはセルにどうしても馴染めない今の自分には
重要な真実であるように思えたのである。


726korou :2024/03/01(金) 14:08:47
山崎浩太郎「演奏史譚 1954/55」(アルファベータブックス)を読了。

読み始めるまでは、それほど期待はしていなくて
クラシック音楽の雑学が少し増えればという程度だったのだが
読み進めるにつれ、予想に反して面白い本であることが分かった。
ちょうど、今の自分の関心が深まっている分野、時代についての著書であることが
この読書を有意義なものにしているというわけだ。

直前にセルの本を読んだので
トスカニーニ、ミトロプーロスに関する出来事、あるいは
ワルター、モントゥー。ライナー、バーンスタインについての当時の評価など
まるで復習をするかのように読むことができた。
そして、トスカニーニはもちろん、フルトヴェングラー、カラヤン、カラスなどの
この時期の詳しい動きも
的確な記述で手に取るように分かった。
さらに、吉田秀和、山根銀二、朝比奈隆などの当時の日本音楽界での立場とか
大岡昇平、福田恆存などの当時の文化人のクラシック音楽への関心など
全く新しく知ることが多かった。

意外なほどタメになる本だった。


727korou :2024/03/05(火) 17:45:23
ノーマン・レブレヒト「クラシックレコードの百年史」(春秋社)を読了。

第1部が本編で、第2部・第3部はレコード史における名盤・迷盤の紹介となっている。
第1部は読み切ったが、第2部・第3部は読了しなくてもよいと思ったので
飛ばし見程度、そういう意味での読了ということになる。

第1部だけ完全読了とはいえ
実に読みにくい本で苦労した。
最初は、自分が固有名詞を覚え切れないせいだろうと思っていたが
読み進むにつれ、叙述自体が滅茶苦茶なせいも大きいと気がついた。
段落切れも何もなく、いきなり次の行で全く違う話が続いていたりして
読んでいるほうは、それに気づくまでかなりの時間がかかるのだから。
同じ段落のなかで、最初の行だけEMIの話、その次の行がいきなりデッカの話という風に
何の脈略もなく連続しているわけだ。
訳担当者は、もっと思い切って意訳すべきで
原著の不都合な流れをそのまま翻訳してどうするのか
と言いたくなる。

書いてある内容は興味深いもので
途中から極端な悲観論に終始するのには閉口したが
それ以外は、現時点でぜひ知りたい情報、知識が大半だった。
少なくとも、レコード会社、その関係者に関する知識量は
読む前よりも飛躍的に増えたような気がする。
まあ、もっと分かりやすい本で読みたかったけれど(^^;;


728korou :2024/03/16(土) 18:01:58
戸部田誠「芸能界誕生)(新潮新書)を読了。

予想以上に面白い本だった。
いわゆる聞き書きスタイルで書かれている本なので
そのすべてが真実であるかどうかは定かでないが
この種のサブカル本については
こうしたスタイルで書かれた本が必須なのであり
きちんとした検証が不可能な場合も多いので
そうなれば、ここで書かれたことが真実に一番近い事実として
語られることになるだろう。

”芸能界”については
ここで語られたことが全てでないのは勿論で
ナベプロが興行の世界まで支配し始めた時期の直前まで
日本の興行界を牛耳っていたヤクザの存在については
この本では全く語られていない。
しかし、それ以外の
おもにテレビ時代以降の芸能界の中心的存在となった芸能プロダクションについては
ほぼ完ぺきに歴史が網羅されていて、しかも簡潔で読みやすい記述となっている。
(あと、レコード会社とテレビ・ラジオ放送局の歴史も必要だが・・ここまで書いてみて
 それが不足していたと思い当たった)

昭和、特に戦後について芸能界を語る上での
必読書ともいえる佳著であることは間違いない。


729korou :2024/03/18(月) 12:18:22
お股ニキ「セイバーメトリクスの落とし穴」(光文社新書)を読了。

ダルビッシュ投手とのやりとりで有名になった著者だが
基本的に野球シロウトとしての立場を踏まえつつ
最新の野球理論についてどう考えたらいいのか、ひいては
最終的に野球の面白さとはどういうところにあるのかについて
いろいろな観点から語っている本である。
副題に「マネー・ボールを超える野球論」とあるが
出版社などの担当者たちが
いかに野球のことに無知であるかが
この副題のつけかたに示されている。
そして、その副題を了承してしまったところに
この著者の”シロウトとしての遠慮”が見えて面白い。
マネー・ボールはセイバーメトリクスと何の関係もない。

記述は多岐にわたっていて
そのすべてを理解するには
かなりの”野球愛”を必要とする。
そして、分析面では鋭いものの
著書全体としてはまとめ方が上手でなく
結局何が言いたいのかということにもなるのだが
この種の本では、そこは目をつむって
分析の面白さを味わうべきだろう。
特に変化球の分析に関しては
他に類のない見事なもので
ハッキリ言って全部理解することは難しいのだが
一読の価値はあると思った。
もう少し分かりやすいものが出ればベストなのだが
著者の次回作を待ちたいところである。


730korou :2024/03/26(火) 11:32:04
猪俣勝人・田山力哉「世界映画作家全史(上)」(社会思想社・教養文庫)を読了。

トイレ本として読了。
読む前から面白い本として分かっていたし
実際、タメになった本だったのだが
それにしても、今更ながら知らない人物も多くて
映画史全体を把握することの困難さを
改めて思い知った次第。
特に、ハリウッド以外の地域の映画人については
代表的な数人しか知らないわけで
この本に載っている人物にしても
この共著者たちが選んだ範囲内ということでしかないので
すべてが網羅されていることではないわけだ。

そんななかで
かなり古い映画について
猪俣氏が実際に観たときの感想、世評などを
具体的に書かれているのは貴重は記述だと思う。
なかなか、昭和初期の頃の映画をめぐるエピソードなど
ここまで細かく書ける人は
この本の出版時でもそう多くは居なかったわけで
まして2024年の今、それを知ることができることそのものが
奇跡のようなものだ。

というわけで貴重な読書だった。
次は下巻。


731korou :2024/04/02(火) 11:56:52
吉田光男(編著)ほか「韓国朝鮮の歴史」(放送大学教育振興会)を読了。

放送大学の講義を随時聴いている関係で
一度通史を読んでおきたいと思い
何でもいいから読みやすそうなものをと県立図書館で借りた本が
たまたま放送大学のテキストだった(借りる前には気付かなかった)という
ウソのような話。
そして、ゆっくりゆっくり読んでいって
貸出延長でさらに2週間かけて読もうと思った矢先
次の人の予約が入ってしまい延長ができなくなったので
慌てて昨日、今日で一気読みしたという経緯。
まあ、それでも落ち着いて読めたのでよしとするか。

期待通りの通史の内容、レベルで
非常に満足できる読書ととなった。
後はこのイメージに具体的な事項を追加していくことになる。
韓国朝鮮の歴史は思ったよりも複雑で
こうして通史を知ることは
すべての日本人に必要ではないかと感じた。
誤ったイメージで語られることが多すぎるので
自分としてももっと知識を増やしていく必要があるだろう。
放送大学のテキストというのは
その意味で(基礎知識の網羅。知識を身に付けるための最初のステップ)
重要な意味合いをもつと
今回の読書で認識させられた。


732korou :2024/04/10(水) 14:38:35
生明俊雄「二〇世紀日本レコード産業史」(勁草書房)を読了。

いわゆるコロンビア、ビクターなどのレコード会社について
二〇世紀における企業としての隆盛史を記した本である。
この本のあとがきで著者が書いているとおり
この種の本はほとんど書かれておらず
その意味でこの本の存在は貴重ですらある。
ただし、文章は生硬で晦渋で読みにくく
誤字脱字、単純な勘違いなどが頻出する
言ってみれば、編集者は何をしていたのかと
嘆きたくなるような本でもある。
読みにくいけど、初めて詳しく知る事実も沢山知ることができる
という類の本になる。
(それにしても、これで東京芸術大の博士論文の草稿かと思うと唖然。
 要するに、誰もこの本の中身をチェックできないということか。
 それで博士論文として幅を利かせるのはどうかと思うが・・・)

今回の読書で得た知識は膨大なものになる。
音楽雑談スレを新設した上で、いくつかそのスレでまとめて記しているが
それでもごく一部に過ぎない。
まあしつこく読み通せば、編集の不備はなんとか解決できるので
全体としては良書と言えるかもしれない。
誤字脱字、勘違いなどは、著者に全部、責があるわけでもないので。


733korou :2024/04/22(月) 18:36:45
ジョン・カルショー<山崎浩太郎訳>「レコードはまっすぐに」(学研)を読了。

実に面白い本だった。
もともとの文章がイギリス人独特のひねくれたユーモアに満ちていて
さらに訳文もその文章の特徴を十分に生かした巧みな文章になっていたので
翻訳本を読んでいるある種辛い日本語体験など
まったく感じることなく読み進めることができた。
アマゾンの評だと、訳文の間違いなどが厳しく指摘されているが
確かにそういう誤りが頻出している上に訳文も酷ければ
その指摘はそうだと思うのだけれども
これだけ面白く訳されているのだから
細かい間違いは、それはそれでグッと腹に収めておくのが
読書人の良識というものだろう。
誰かと厳密な議論をするわけでもあるまいし。

この本でもし残念なところがあるとすれば
カルショーが自身の仕事ぶりについて
あまりに謙虚で、自慢すらしない書きっぷりなので
客観的にみてカルショーの評価はどうなのかが
さっぱり分からないことだろう。
幸いにも、カルショーを高く評価している本を先に読んでいたので
「指環」録音の偉業なども知った上で読むことができたのだが。

それにしても生々しい(笑)
ルービンシュタインのエピソードなど、本当なのだろうけど
ちょっと可哀想(爆)
この本のおかげで、(今後も多分聴くことは少ないだろうけど)
オペラなどで活躍する名歌手の人たちについて
親近感が増したのは間違いない事実。


734korou :2024/05/17(金) 16:38:45
中川右介「市川雷蔵と勝新太郎」(KADOKAWA)を読了。

やや小さめの活字なので、読むのを後回しにしていたが
ついに読書にとりかかり、一気に前半を読了。
ところが、表題の2人が映画界に入ってからの記述が
暦年別に逐一出演作品の解説ばかりになるので
次第に食傷気味となり、一気に読書スピードが落ちてしまった。
このまま途中までで読了扱いにしようかなとも思ったが
何のタイミングなのか、急にそういう記述でも面白く読める瞬間が訪れ
そこからは一気に読み通してしまった。

読み始めるまでは
勝新太郎についてはある程度知っているつもりで
ゆえに市川雷蔵のことを知りたいと思っていたのだが
こうして読み終えてみると
勝新太郎のこともほぼ知らないことばかりだったことが分かる。
読んでみて良かったと思える。

日本映画の斜陽時期にスターとなった2人だけに
輝かしいだけの人生ではなかったことはもちろんだが
それでも、ギリギリでその輝きの中心に居たとも言える。
残るは歌舞伎界の旧態依然とした慣習の酷さ(映画界の五社協定も酷いものだが・・・)が
印象に残った。
今はそこそこ栄えているが
この体質はどうなのだろうか。
そんなことまで考えさせられた読書だった。


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4 管理人メモ (Res:226)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 4
1korou :2013/01/03(木) 10:58:14
これは管理人のみ意味が分かる
つまり、管理人だけが使うスレッドです。
当然sage進行となります。

206korou :2023/07/18(火) 10:37:26
アマゾンで「スパークリング 缶」で検索


207korou :2023/07/20(木) 17:12:58
電気圧力鍋
https://www.amazon.co.jp/%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%83%9F-%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%B3%E3%83%B3%E9%9B%BB%E6%B0%97%E5%9C%A7%E5%8A%9B%E9%8D%8B-SC-3501-R-%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%89/dp/B0788J1KNC/ref=sr_1_4?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&crid=13ICA6C9X54JB&keywords=%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%AA%BF%E7%90%86%E9%8D%8B&qid=1689837263&refinements=p_n_price_fma%3A401052011&rnid=401049011&s=home&sprefix=%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%AA%BF%E7%90%86%E9%8D%8B%2Caps%2C415&sr=1-4&th=1


208korou :2023/07/23(日) 22:34:01
軽くておしゃれな扇風機

https://www.amazon.co.jp/%E3%80%902023%E5%B9%B45000mAh%E5%A4%A7%E5%AE%B9%E9%87%8F-%E3%83%8D%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%80%91%E9%A6%96%E6%8E%9B%E3%81%91%E6%89%87%E9%A2%A8%E6%A9%9F-U%E5%9E%8B%E3%83%8D%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BC-360%C2%B0%E8%87%AA%E7%94%B1%E8%AA%BF%E7%AF%80%E5%8F%AF-Type-C%E6%80%A5%E9%80%9F%E5%85%85%E9%9B%BB%E5%BC%8F/dp/B0C2PBTY71/ref=sr_1_5?crid=2ILGKCB3RR9S&keywords=%E6%89%87%E9%A2%A8%E6%A9%9F%2B%E9%A6%96%E6%8E%9B%E3%81%91%2B%E8%BB%BD%E9%87%8F&qid=1690103713&sprefix=%E6%89%87%E9%A2%A8%E6%A9%9F%2B%E9%A6%96%E6%8E%9B%E3%81%91%E3%80%80%2Caps%2C241&sr=8-5&th=1


209korou :2023/08/02(水) 14:17:18
電気圧力鍋(その2)ティファール

https://www.amazon.co.jp/%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%83%AB-%E7%8B%AC%E8%87%AA%E3%81%AE%E7%85%AE%E8%BE%BC%E3%81%BF%E9%8D%8B-%E3%80%8C%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC-%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%AF%E3%83%88%E3%80%8D-CY3518JPA/dp/B0BBM6R6DR/ref=sr_1_1_sspa?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&crid=3PZK12UCZ7KNB&keywords=%E9%9B%BB%E6%B0%97%E5%9C%A7%E5%8A%9B%E9%8D%8B&qid=1690947721&s=home&sprefix=%E9%9B%BB%E6%B0%97%E5%9C%A7%E5%8A%9B%E9%8D%8B%2Ckitchen%2C251&sr=1-1-spons&sp_csd=d2lkZ2V0TmFtZT1zcF9hdGY&th=1


210korou :2023/08/02(水) 14:33:41
肩掛け扇風機(その2)軽量

https://www.amazon.co.jp/%E3%80%902023%E5%B9%B4%E6%9C%80%E6%96%B0%E5%9E%8B%E3%83%BB%E8%B6%85%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%83%BB%E6%8A%98%E3%82%8A%E7%95%B3%E3%81%BF%E5%8F%8E%E7%B4%8D%E5%8F%AF%E8%83%BD%E3%80%91%E9%A6%96%E6%8E%9B%E3%81%91%E6%89%87%E9%A2%A8%E6%A9%9F-%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3-360%C2%B0%E8%87%AA%E7%94%B1%E8%AA%BF%E7%AF%80%E5%8F%AF-Type-C%E5%85%85%E9%9B%BB%E5%BC%8F-%E5%AE%A4%E5%A4%96%E4%BD%9C%E6%A5%AD%E3%81%AA%E3%81%A9%E3%81%AB%E6%9C%80%E9%81%A9/dp/B0C6JY45K8/ref=sr_1_5?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&keywords=%E6%89%87%E9%A2%A8%E6%A9%9F%2B%E9%A6%96%E6%8E%9B%E3%81%91%2B%E8%BB%BD%E9%87%8F&qid=1690954189&sr=8-5


211korou :2023/08/26(土) 10:52:44
ライオン オクトシャンプー 320ml


212korou :2023/09/06(水) 21:55:14
(やさい酵素)<楽天>・・アケビ入り
https://item.rakuten.co.jp/oga/3enz/


213korou :2023/10/24(火) 21:05:41
サントリーワイン
https://www.amazon.co.jp/%E3%80%90%E5%9B%BD%E7%94%A3%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%B3%E5%A3%B2%E4%B8%8ANO-1%E3%80%91-%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC-%E9%85%B8%E5%8C%96%E9%98%B2%E6%AD%A2%E5%89%A4%E7%84%A1%E6%B7%BB%E5%8A%A0%E3%81%AE%E3%81%8A%E3%81%84%E3%81%97%E3%81%84%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%80%82%E6%BF%83%E3%81%84%E8%B5%A4-%E8%B5%A4%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%B3-1800mlx6%E6%9C%AC/dp/B0C2CKYJ5W/ref=sr_1_6?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&crid=ZHFPU3G30FBM&keywords=%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC%2B%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%B3&qid=1698148721&rdc=1&sprefix=%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC%2B%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%B3%2Caps%2C404&sr=8-6&th=1


214korou :2023/10/25(水) 17:09:18
岡山駅前 個室居酒屋 べんがら酒場


215korou :2023/11/19(日) 15:49:38
ヘッドホン(高級機種<9000円>)

https://www.amazon.co.jp/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%AA%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%8B%E3%82%AB-%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%98%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%9B%E3%83%B3-ATH-M20xBT-40mmCCAW%E3%83%9C%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%BC-Bluetooth5-0/dp/B09QMCFQJL/ref=sr_1_2_sspa?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&crid=SYWO4KKNUROO&keywords=%E3%83%98%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%9B%E3%83%B3&qid=1700375779&sprefix=%E3%83%98%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%9B%E3%83%B3%2Caps%2C670&sr=8-2-spons&sp_csd=d2lkZ2V0TmFtZT1zcF9hdGY&th=1https://www.amazon.co.jp/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%AA%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%8B%E3%82%AB-%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%98%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%9B%E3%83%B3-ATH-M20xBT-40mmCCAW%E3%83%9C%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%BC-Bluetooth5-0/dp/B09QMCFQJL/ref=sr_1_2_sspa?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&crid=SYWO4KKNUROO&keywords=%E3%83%98%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%9B%E3%83%B3&qid=1700375779&sprefix=%E3%83%98%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%9B%E3%83%B3%2Caps%2C670&sr=8-2-spons&sp_csd=d2lkZ2V0TmFtZT1zcF9hdGY&th=1


216korou :2023/12/10(日) 11:31:52
肉(贈答用・比較的廉価)

https://www.amazon.co.jp/dp/B09MF4ZQDM/ref=sspa_dk_detail_1?pd_rd_i=B09MF4ZQDM&pd_rd_w=SUV14&content-id=amzn1.sym.f293be60-50b7-49bc-95e8-931faf86ed1e&pf_rd_p=f293be60-50b7-49bc-95e8-931faf86ed1e&pf_rd_r=5CYZCD2WKGCGTJHNMXGQ&pd_rd_wg=peQNR&pd_rd_r=58b9cf7e-ed3d-4dbf-9e72-e7b14f002b1b&s=food-beverage&sp_csd=d2lkZ2V0TmFtZT1zcF9kZXRhaWw&th=1


217korou :2024/03/02(土) 22:43:34
ホワイトデーが「草履」になったので
以前の候補を念のため記述。

フルーツコンポート(フルーツゼリーの詰め合わせ)
https://www.amazon.co.jp/%E7%B4%80%E5%B7%9E%E3%81%B5%E3%81%BF%E3%81%93%E8%BE%B2%E5%9C%92-%E8%8B%A5%E6%A1%83%E5%85%A5-%E3%83%95%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%84%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88140%EF%BD%87/dp/B0845QSL6K/ref=sr_1_9?crid=FZD7WV3VTJMW&dib=eyJ2IjoiMSJ9.f0wjWKe7Y11YUh8hQnvqRJeWyQUcpLHhGefRjnJhaCoXxPIEyTRGL67OBnnL9IsEN3aNXBtg1feafN9Lp6kOqO7_Q_EyhgrnyBOYmi4ipvfdqoG_3FtZWiLoXX8HWglGaY-UckVrLSlCVwpkN0US-V5TH8QtfFIuPMnv5UkRrR0wtUHqwZyBoTxGa_8vxxYA86-J4Vf7UR0IF7bjYX9lWLX17Gy3IUZmFdkzdSWlbwE.qupE7ISh5t2ZfC6d-zimqaH9K2yNKnlWTZ693xUL1jc&dib_tag=se&keywords=%E3%83%9B%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%87%E3%83%BC%2B%E3%81%8A%E8%BF%94%E3%81%97%2B%E4%BA%BA%E6%B0%97%2B%E5%BE%A1%E6%B4%92%E8%90%BD&qid=1709176481&refinements=p_n_price_fma%3A4648096051&rnid=78699051&s=food-beverage&sprefix=%2Caps%2C257&sr=1-9&th=1


219korou :2024/03/04(月) 11:12:16
(歴史豆知識)
(幕末時の換算)
 1石 → 2.3両
 1両 → 26,000円

(例)武士見習いの「準士雇」の年収(石高) → 6石5斗3升
       2.3両 × 6.53 ≒ 約15両
       15両  × 26000 = 40万円

※参考(江戸物価事典より)
       (幕末の物価)  (現在の物価に換算)
銭湯         8文         52円
そば一杯      16文        104円
白米5キロ     504文      3274円
長屋の家賃  1両3200文     46800円

                  <以上「NHK歴史番組」から>


220korou :2024/03/13(水) 16:09:27
水族館(関西)
・姫路市立水族館
・ニフレル(万博公園)
・滋賀県立琵琶湖博物館
・京都水族館
・アトア(神戸)
・城崎マリンワールド
・海遊館


221korou :2024/03/18(月) 14:49:21
〒699-0741 島根県出雲市大社町中荒木浜根201


222korou :2024/04/26(金) 14:49:09
島根県出雲市大社町中荒木202-7 かも


223korou :2024/05/10(金) 09:32:01
(歴史豆知識)
1887年、アン・サリバンの年収を計算した際の換算(NHKの番組から)
300ドル=300×1,3=390円
         ×(1887~2020年の物価上昇率<約5712倍>) ⇒ 約220万円

※1ドルは1,3円の計算。


224korou :2024/05/10(金) 10:21:49
↑ の続き
(当時<1887年>のアメリカ・マサチューセッツ州の物価)
・牛ステーキ肉(約450g) → 約820円
・牛乳(約1L)     → 約290円
・家賃(4部屋タイプ)  → 約38600円


225korou :2024/05/14(火) 19:47:09
(歴史豆知識)
ヘレン・ケラー 21歳の年収 ⇒ 1000ドル
1000ドル×2≒2000円
    ×(1901~2020年の物価上昇率 → 約3910倍) = 782万円

(当時<1900年代初め>のアメリカ・マサチューセッツ州の物価)
・牛ステーキ肉(約450g) → 約2100円
・牛乳(約1L)     → 約450円
・家賃(4部屋タイプ)  → 約66000円

※一般労働者の平均年収(全米) → 約350万円
※ヘレン・ケラーが自伝執筆等で得られた年収は、1年目が約1000ドル、2年目が約2000ドル


226korou :2024/05/14(火) 20:14:06
(歴史豆知識)
1924年頃
2000ドル → 現在価値 約580万円

1950年代(1955年頃)
10500ドル → 現在価値 約2330万円


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5 MLBスレ (Res:560)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 5
1korou@管理人 :2005/02/25(金) 12:45:34
さて「MLBetc掲示板」という看板に偽りがないよう
MLBスレを立ち上げます。

管理人はスカパーアンテナ設置を(美観上の理由で)禁止されている
マンションに住んでいますので、スカパー関係は全く情報がありません。
また、諸般の事情により、渡米して実地で観戦する予定も(現時点で)全くありません。

もっぱら、NHK”BS1”
及びCATV経由のアナログ受信による”BSデジタル民放”により
MLBをテレビで楽しむという、ごくありきたりのファンであります。

ただし
。隠坑僑固のカージナルス来日以降は、日米野球についてほぼリアルタイムということ
■隠坑沓闇代後半は、雑誌・TVで多少MLBを見聞きしていること
1980年から1985年頃まではかなりマニアックなMLBファンだったこと
い海蛙年MLB関連書籍を(普通の人よりは多目に)購入していること
などが、野茂渡米以降急増したMLBファンとはいくらか違うのではないか、と自負しています。

もっとも、1986年頃から1994年までの約10年間、ファンとしての空白期間がありまして
1980年から1985年にかけて購入したMLB本(当時日本語で出版されたMLB本で
普通に書店で購入できるレベルの本は9割方購入していたはず)を
相当数手放したという”暗い過去”(笑)も持っています。

前置きが長くなりましたが、それでは
おもに「テレビ観戦記」と「メジャーリーグ今昔」などをメインに話題を展開したいと思いますので
よろしくお願いします。

537korou :2024/01/07(日) 17:58:10
選手移籍情報(直前の投稿(2023/12/30)以降のまとめ)

(レッドソックス)ボーン・グリッソム(ATL)を獲得
(ブレーブス)クリス・セール(BOS)を獲得
(レッズ)フランキー・モンタス(NYY・FA)を獲得
(エンゼルス)アダム・シンバー(TOR・FA)、L・ガルシア(SD・FA)、Z・プリサック(CLE)を獲得
(カブス)コルデン・ブルワー(阪神)を獲得
(Dバックス)ローガン・アレン(SEA・FA)、タッカー・バーンハート(CHC→LAD・FA)、ケビン・ニューマン(CIN・FA)を獲得
(メッツ)ハリソン・ベイダー(CIN・FA)を獲得
(マリナーズ)ミッチ・ハニガー(SF)、デスクラファニー(SF)を獲得
(ジャイアンツ)ロビー・レイ(SEA)を獲得(注:トミー・ジョン手術後で復帰は今季後半の見込み)
(マリナーズ)ルーク・レイリー(TB)を獲得
(レイズ)ホセ・キャバイェーロ(SEA)を獲得


538korou :2024/01/21(日) 16:58:23
選手移籍情報(直前の投稿(2024/1/7)以降のまとめ)

(カージナルス)アンドリュー・キトリッジ(TB)を獲得
(レイズ)リッチー・パラシオス(STL)を獲得
(メッツ)ショーン・マナエア(SD)と2年契約
(ドジャース)テオスカー・ヘルナンデス(SEA)を獲得
(カブス)今永投手(DeNA)をポスティングで獲得
(レンジャース)シェーン・グリーン(CHC)、ジョナサン・ホルダー(NYY)、オースティン・プルイット(OAK)とマイナー契約
(ヤンキース)マーカス・ストローマン(CHC)と2年契約
(ジャイアンツ)ジョーダン・ヒックス(TOR)と4年契約
(マリナーズ)オースティン・ボス(BAL)と1年契約
(アストロズ)ジョシュ・ヘイダー(SD)と5年契約
(エンゼルス)ロバート・スティーブンソン(TB)を獲得
(カージナルス)マット・カーペンター(ATL)と1年契約


543korou :2024/02/04(日) 16:48:34
☆ネット記事から抜粋
(2024カージナルス投手陣)

 今オフのカージナルスはソニー・グレイ、カイル・ギブソン、ランス・リンを獲得して早い段階で先発補強を完了。
ブルペンにはアンドリュー・キトレッジ、ニック・ロバートソン、ライリー・オブライエン、ライアン・フェルナンデスらが新加入
しているが、そこにミドルトンも加わることになった。
 セットアッパーのジオバニー・ガイエゴスとクローザーのライアン・ヘルズリーを中心に、現有戦力のジョジョ・ロメロと
アンドレ・パランテ、そしてキトレッジら新戦力を加えてブルペンを形成。先発ローテーションから弾き出されたザック・トンプソンや
マシュー・リベラトーアもリリーバーとして開幕ロースター争いに加わることになりそうだ。

(2024レイズ救援投手陣)
ピート・フェアバンクス、ジェイソン・アダム、コリン・ポーシェ、ショーン・アームストロングといった面々にメイトンが加わり、
レイズのブルペンはさらに強化されることになりそうだ。


544korou :2024/02/05(月) 17:01:48
☆ネットのサイトから抜粋

(2024マリナーズ救援投手陣)
アンドレ・ムニョスとマット・ブラッシュというハードスロー・ライティーを抱え、どちらがクローザーになってもおかしくないほどゲーム終盤の
リリーバーに充実しているマリナーズ。そのほかにも左腕のテイラー・ソーセード、ゲイブ・スパイアー、トレント・ソーントン、
オースティン・ボス(今オフ補強)、グレゴリー・サントス(今オフ補強←Wソックス)などなかなか良いブルペン陣を有しています。
(先日、ホルヘ・ポランコ獲得の見返りに、2023躍進のジャスティン・トーバ投手はツインズに移籍)


545korou :2024/02/05(月) 17:23:06
選手移籍情報(直前の投稿(2024/1/21)以降のまとめ)

(ホワイトソックス)ジョン・ブレビア投手(SF)と1年契約
(パイレーツ)アロルディス・チャップマン(TEX)と1年契約
(ドジャース)ジェイムス・パクストン(BOS)を獲得
(ブルワーズ)リース・ホスキンス(PHI)と2年契約
(エンゼルス)マット・ムーア(MIA)と1年契約
(ナショナルズ)ジョーイ・ギャロ(MIN)と1年契約
(ダイヤモンドバックス)ジョク・ピダーソン(SF)と1年契約
(レンジャース)デービッド・ロバートソン(MIA)と1年契約
(カブス)ヘクター・ネリス(HOU)と1年契約
(ロイヤルズ)アダム・フレイジャー(BAL)と1年契約
(マリナーズ)ホルヘ・ポランコ(MIN)を獲得
(ブルージェイズ)ジャスティン・ターナー(BOS)と1年契約
(オリオールズ)コービン・バーンズ(MIL)を獲得
(メッツ)アダム・オッタビーノ(NYM)、藤浪(BAL)、ジェイク・ディークマン(TB)と1年契約
(マリナーズ)グレゴリー・サントス(CHW)を獲得


546korou :2024/02/21(水) 17:41:13
(ネット記事から抜粋)ブリュワーズの先発ローテ予想
コービン・バーンズをトレードに出したブルワーズは、2024年はフレディ・ペラルタをNO.1ローテーションとして考えています。
そのほかにバーンズとのトレードで獲得したDLホール、再契約したウェイド・マイリー、コリン・レイ、FAで獲得した
ジェイコブ・ジュニス、ジョー・ロスらもローテーションの中に入って来そうです。

また、フレディー・ペラルタは2024年1月時点のMLSが5.09で2024年終了後にFA資格を得るため、おそらくブルワーズはサラリー高騰を
避けるためフレディー・ペラルタをこのまま市場に流すことでしょう。そうなると2年でサインしたブランドン・ウッドラフの契約が
活きてきて、ウッドラフが2025年のローテーションの中心として機能するという絵を描いた上での契約になりそうです。


547korou :2024/02/25(日) 18:16:08
選手移籍情報(直前の投稿(2024/2/5)以降のまとめ)

(レッドソックス)マイケル・フルマー(CHC)とマイナー契約 ※2024年は投げられず
(レイズ)フィル・メイトン投手(HOU)と1年契約
(ジャイアンツ)ホルヘ・ソレア(MIA)と3年契約
(フィリーズ)スペンサー・ターンブル(DET)と1年契約
(ホワイトソックス)マイク・ムスタカス(LAA)とマイナー契約
(フィリーズ)ウィット・メリフィールド(TOR)と1年契約
(ロイヤルズ)ジョン・シュライバー投手(BOS)を獲得
(レッドソックス)リアム・ヘンドリクス投手(CWS)と2年契約 ※2024年は投げられず
(レイズ)アーメッド・ロザリオ(LAD)と1年契約
(マーリンズ)ティム・アンダーソン(CWS)と1年契約
(タイガース)ジオ・ウルシェラ(LAA)と1年契約
(ロイヤルズ)オースティン・ノラ(MIL)と1年契約

<在籍球団と再契約>(ドジャース)ライアン・ブレイジャー、クレイトン・カーショウ(ロイヤルズ)ボビー・ウィットJr、
          (ブリュワーズ)ブランドン・ウッドラフ、(パイレーツ)ミッチ・ケラー


548korou :2024/03/07(木) 17:47:15
(ネット記事から)
☆ドジャースのブルペン
 ハドソンが加わり、ドジャースのブルペンは、ここから怪我に見舞われる投手が出てこなければ、8枠すべてが確定したように見える。
 クローザーはエバン・フィリップス、セットアッパーはブルースター・グラテロールとジョー・ケリー。
 あとの5人は、ライアン・ブレイジャー、アレックス・ベシア、ブレイク・トライネン、ライアン・ヤーブローに、ハドソンだろう。

☆ナショナルズの外野
 ナショナルズのOFは、CFにビクター・ロブレス、RFにレーン・トーマスが務め、
 LFあるいはDHでエディー・ ロサリオ、ジェシー・ウィンカー、ジョーイ・ギャロ、あるいはジョーイ・メネセスが入ると予想されており、
 かなり層が厚くなりました。
(別記事)
 ナショナルズは確固たる正左翼手がおらず、複数の選手をローテーションで起用する構想を持っていた。
 昨季89試合に出場してOPS.801をマークしたストーン・ギャレットは昨年8月の左すねを骨折してリハビリの途上にあり、ジョーイ・ギャロ、
 ジョーイ・メネセス、ジェシー・ウィンカーを左翼、一塁、DHで併用していくプランが有力視されていたが、そこに新たな選択肢として
 ロサリオが加わることになる。

 ナショナルズはディラン・クルーズ、ジェームス・ウッド、ロバート・ハッセル3世と複数のプロスペクト外野手を抱えており、
 1年契約のギャロ、マイナー契約のウィンカーとロサリオは彼らがメジャーに昇格してくるまでの「つなぎ役」としてうってつけの存在。
 プロスペクトのメジャー昇格の準備が整った時点で、ギャロ、ウィンカー、ロサリオが好成績を残していれば、トレードの駒として使う
 こともできる。ロサリオとのマイナー契約はナショナルズにとってほとんどリスクがなく、お買い得な補強になったと言えそうだ。


549korou :2024/03/07(木) 17:54:12
(ネット記事から)
☆ダイヤモンドバックスの内野
 Dバックスの内野は、まず2Bはケーテル・マルテで決まり。1Bには長打力のあるクリスチャン・ウォーカー。DHは新加入のジョク・ピダーソン、
 あるいはルルデス・グリエル・Jr.が守備を休むときに入りそう。
 エバン・ロンゴリアが抜けた3Bは、2023年であればエマニュエル・リベラが入りましたが、Dバックスは今オフにユーヘイニオ・スアレスを
 マリナーズから獲得していますので、この2人の一騎打ちになりそうです。
 そしてSSはヘラルド・ペルドモ。彼はどちらかと言えばグラブ・ファーストのSSでAVGも2023年は.246程度でしたが、RBI が47と好機での強さが
 あり、SB 16と足も使えることから、下位打線に置いておきたいところです。
 また、DバックスのSSには、2023年にデビューしたトップ・プロスペクトのジョーダン・ローラーがいます。彼がバックアップ的存在であるなら、
 SSはもう必要ないのでは?と思うのですが、その期待のジョーダン・ローラーが開幕はマイナーでということが決定しました。
 これが今回、Dバックスがエルビス・アンドラスを獲得した最大の動機となります。
 ジョーダン・ローラーは2023年のポストシーズンのロスターから外れることはありませんでした。Dバックスはまさに英才教育を施していた訳
 ですが、今スプリング・トレーニングではHRを1本放ってはいるものの、9打数2安打で特別良い訳ではないため、ゲームでの成長を促すという
 意味も込めて開幕はマイナーでということになりました。いずれにせよ、エルビス・アンドラスはSSのバックアップ・ロールという位置づけに
 なりますが、仮にヘラルド・ペルドモのバットが湿りがちになるなら、エルビス・アンドラスにも十分に出場機会があります。
 なお、アンドラス同様に他にSSの座を狙う選手としてはケビン・ニューマンがおります。パイレーツの元SSですね。彼もマイナー契約でNRIで
 メジャー・キャンプに参加中。
 Dバックスはなかなか熾烈なポジション争いが繰り広げられております。


550korou :2024/03/07(木) 17:59:23
(ネット記事から)
☆ジャイアンツの内野
 ブランドン・クロフォードをFAで放出したジャイアンツは、内野の中心が抜けた訳ですが、SSにはマルコ・ルシアーノが入る見込み。
 2Bには2023年の通り、タイロ・エストラーダが入ることになりそうです。
 2023年に3Bを守ったのはJ.D.デービスで、マット・チャップマンとの一騎打ちになりそうですが、ここでジャイアンツの打撃布陣に影響を
 与えそうなのが、今オフにサインしたホルヘ・ソレアーの存在。強力なバットを得たジャイアンツはホルヘ・ソレアーをDHで固定で起用する
 ことでしょう。おそらくOFを守ることはないと思われます。
 ということでDHが埋まったジャイアンツは、2023年にAVG .284、HR 23をマークしたウィルマー・フローレスをどこで使うかにより、
 J.D.デービスの守備位置に影響を与えそうです。ウィルマー・フローレスの現時点での出場予定ポジションは1B。ラモンテ・ウェイド・Jr.と
 争うことになりそうですが、マット・チャップマン、J.D.デービス、ラモンテ・ウェイド・J.rと誰が出てもおかしくない状況ではあります。
 調子の悪い選手が脱落する・・・そんな状況になりそうです。選手にとっては大きなプレッシャーになりますが、ジャイアンツにとっては
 選択肢が増えたことは確か。どのような布陣で臨むのか楽しみなところでもあります。

☆カージナルスの内野
 とは言え、カージナルスはSSが非常に流動的なのです。3Bはノーラン・アレナド、1Bはポール・ゴールドシュミットで、ここはもう固いところ
 なのですが、2Bはやや流動的でブレンダン・ドノバン。SSは決め手がないのです。2023年はポール・デヨングの打撃が久々に上向き、前半戦は
 彼がほとんどをカバーしましたが、前半ですでに優勝争いから脱訳したカージナルスはトレードデッドラインで「売り」を選択。デヨングを
 手放しました。そしてメイシン・ウィンを起用したものの、打撃が.172/.230/.238 とポール・デヨングの悪い時の数字をさらに下回る内容で
 機能せず。またCFのラーズ・ヌートバーを怪我で欠いたこともあり、トミー・エドマンをCFで起用する事態となりました。エドマンがSSに入るか、
 それとも2Bに入るのか、そしてユーティリティー的位置づけのブレンダン・ドノバンをどこで起用するのか、まだピースがきちんと埋められない
 状況。ゆえに、ブランドン・クロフォードはSSを奪ってしまう可能性もあります。この辺のカージナルスの2B/SS/OFのポジション争いはヒート
 アップしそうです。


551korou :2024/03/07(木) 18:06:58
(ネット記事から)
☆カブスの外野
 2023年、コディー・ベリンジャーはCFと1Bがほぼ同じくらいになる出場数。2024年もOFはRF:鈴木選手、CF/LFでピート・クロウ=アームストロング、
 イアン・ハップが見込まれ、ベリンジャーは柔軟性をもってCFか1Bで起用される見込み。鈴木選手のRFの出場試合数はちょっと減るかもしれません。
 内野は3Bがクリストファー・モレルまたはパトリック・ウィズダムでニコ・ホーナーとダンスビー・スワンソンの二遊間はほぼ決まり。
 1BとDHとOFで打撃優先でラインナップを組むということになりそうです。鈴木選手のDHも増えるかもしれません。

☆パイレーツ投手陣、ついでに打撃陣
 パイレーツの投手陣の今オフの動きとして、まず痛かったのはヨハン・オビエドが2023年11月にトミー・ジョン手術を実施し、今季は全休になった
 こと。非常に期待できる右腕で2023年は9勝をマーク(14敗)していたので、彼の離脱は痛かったです。
 しかし、マリナーズからブレーブスにトレードで移籍し、ブレーブスからすぐにトレードで獲得したマルコ・ゴンザレスが加入。彼も怪我のリスク
 はあるのですが、ヘルシーなら非常に有効。さらに、レンジャーズからFAとなっていたマーティン・ペレスも獲得。このベテラン左腕2人の加入は
 大きいです。そして2022年に28試合に先発し、2023年はトミー・ジョン手術で全休となっていたJT・ブルーベイカー(JT Brubaker)がシーズン半ば
 に復帰予定。これはなかなかの朗報ですね。ひょっとしたら2023年の全体1位のポール・スキーンズもデビューするかも(追記・開幕ロスター落ち)

 打撃陣はオニール・クルーズが怪我から復帰。ヘンリー・デービス、ジャック・スウィスキーなども含むめて魅力的な選手が多いので、投手陣が
 安定すればNLセントラルでかなり面白い存在になるかもしれません。
 ちなみにそのヘンリー・デービスを本来の捕手のポジションに使うかどうかも注目です。バックアップにヤズマニ・グランダールが入りましたので、
 ここは心強いです。打撃に目がくらみ、OFで起用し続けると、オリオールズのアドレー・ラッチマンがもたらしたような効果は薄れてしまうので、
 この点も注目ポイントです。


552korou :2024/03/07(木) 18:13:04
(ネット記事から)
☆タイガースの内野
 タイガースには将来の3Bあるいは2Bを任せられるトップ・プロスペクトが少なくとも3名います。
 1人目は2022年1巡目指名のジェイス・ヤング(Jace Jung)。ただ、タイガースはすでにヤングを開幕戦のロスターに加えないことを決断。まだ
 マイナーで経験を積ませるようです。
 2人目は3B/OFを守れるプロスペクトのジャスティン・ヘンリー・マロイ(Justyn-Henry Malloy)。タイガースは彼に関しても方針を決定。
 OFに専念させることに固めたようです。もっとも、これも状況によっては変わるかもしれません。打撃を活かすためにはOFのの方が良いという
 判断なのでしょう。
 3人目は2020年5巡目指名ながら、すでに今オフに延長契約を交わしたコルト・キース(Colt Keith)。タイガースはコルト・キースと2024年1月
 28日に6年/$28.6425M (2024-29) + オプションでサイン。2024年ですでに$2.5Mのサラリーが発生します。もちろん、メジャー・ロスターです。
 このようにジャスティン・ヘンリー・マロイはOFに行くことになりましたが、ジェイス・ヤングとコルト・キースという非常に楽しみな存在が
 いるのがタイガースの将来の強み。ただし、未デビューでビッグリーグのボールに慣れることも含めて計算が立たないのが痛いところです。
 同地区で力のあるツインズ、今オフに補強で厄介な存在になったロイヤルズのことを考えると、なんとか3Bを固めたいところでもあります。

 そこで、タイガースは3B候補として実績のある3名も準備。1人目が2023年に148試合に出場し、そのうち52試合を3Bを守った(先発は29試合)
 ザック・マッキンストリー。2人目がアンディ・イバニエスで、2023年に114試合に出場し、主に2Bを任されました。3人目は元フィリーズの
 マット・ベアリング。彼ら3名は実績もあります。
 タイガースの内野はSSがハビアー・バイエスでまず決まり。1Bは2024年にHRタイトルも期待されるスペンサー・トーケルソン。2Bと3Bが流動的で
 2Bは2023年の実績から考慮するとアンディー・イバニエス。AVGが.264と高く、HRも二桁の11本ですから、彼は外さないでしょう。
 ただ、タイガースはコルト・キースを2Bにはめようという意図があります。

 そうなると、アンディー・イバニエスか、ジオ・ウルシェラが3Bということになります。ザック・マッキンストリーは2023年のAVGが.231。
 ちょっと弱いのです。ただ、将来的にはジェイス・ヤングとコルト・キースが3B/2Bをカバーするとは言え、彼らが独り立ちすまでは心許ないと
 いうことでジオ・ウルシェラに白羽の矢が立ったという流れになります。言葉は悪いですが、プロスペクトの保険です。特にコルト・キースが
 機能しなければタイガースは打線が機能しなくなるので、アンディー・イバニエスが再び2Bに戻り、ジオ・ウルシェラが3Bに。また、ウルシェラ
 を入れることで、SSのハビアー・バイエスを休ませる日が作れるのもメリットです。


553korou :2024/03/08(金) 14:52:56
選手移籍情報(直前の投稿(2024/2/25)以降のまとめ)

(ツインズ)マニュエル・マーゴット(LAD)を獲得
(カージナルス)ブランドン・クロフォード(SF)と1年契約
(ジャイアンツ)マット・チャップマン(TOR)と3年契約
(ダイヤモンドバックス)エルビス・アンドラス(CHW)とマイナー契約
(ナショナルズ)エディー・ロザリオ(ATL)とマイナー契約

<在籍球団と再契約>(カブス)コーディ・ベリンジャー、(ドジャース)キケ・ヘルナンデス、(フィリーズ)ザック・ウィーラー


554korou :2024/03/09(土) 17:07:27
(ネット記事から)
☆マリナーズ救援陣
 現時点のマリナーズのブルペンはCLにアンドレ・ムニョス、セットアップに2023年も大活躍したマット・ブラッシュが入る予定ですが、
 セットアップの選択肢の一つとしてライン・スタネックも名を連ねることでしょう。
 さらにホワイトソックスから獲得したグレゴリー・サントス、前年に引き続きテイラー・ソーセイド、ゲイブ・スパイアー、
 トレント・ソーントンそしてFAで獲得したオースティン・ボスと非常に強力なブルペンとなっています。
 <別記事で最新情報>
 マリナーズはマット・ブラッシュ、グレゴリー・サントス、ジャクソン・コワーとブルペンに故障者が続出しており、スタネック獲得
 はそれをカバーする狙いがありそうだ。


555korou :2024/03/24(日) 14:10:14
(ネット記事)MLB公式サイトのアンソニー・カストロビンス記者が今季の「最強ブルペン」のトップ10を選出

 1位は予想WARが4.8のフィリーズだ。確固たるクローザーは不在だが、ホセ・アルバラード、ジェフ・ホフマン、グレゴリー・ソト、セランソ
ニー・ドミンゲス、マット・ストラームと抑えが務まるレベルのリリーバーを5人も抱えており、相手打者とのマッチアップによって臨機応変に
起用できる。また、メジャー2年目を迎えるオライオン・カークリングは大ブレイクの可能性を秘める。

 2位は予想WARが4.2のブレーブスだ。A・J・ミンターからライセル・イグレシアスにつなぐ勝利の方程式が確立しており、ジョー・ヒメネスや
ピアース・ジョンソンなど、その脇を固めるリリーバーも充実。タイラー・マツェックが故障から完全復活し、新加入のアーロン・バマーが昨季
の大不振を抜け出せば、さらに充実した布陣となる。

 3位には予想WARが3.7のパイレーツがランクイン。意外に思えるが、抑えのデービッド・ベッドナーはリーグを代表するクローザーの1人であり
コリン・ホルダーマン、カルメン・マジンスキー、ライアン・ボルッキなど、知名度は低いものの、確かな実力を持ったリリーバーを揃えている。
そこにアロルディス・チャップマンの経験値が加わり、ブルペン全体がさらにレベルアップするかもしれない。

 アストロズは予想WARが3.7で4位だが、ア・リーグでは1位に。ジョシュ・ヘイダーの加入で守護神ライアン・プレスリーがセットアッパーに回
り、この2人が形成する勝利の方程式は極めて強力だ。不安材料はケンドール・グレイブマンの故障、ヘクター・ネリス、フィル・メイトン、ライ
ン・スタネックの退団によって計算できるリリーバーの頭数が減少していることだ。

 アストロズからメイトンを獲得したレイズは予想WARが3.5で5位にランクイン。ピート・フェアバンクス、ジェイソン・アダム、コリン・ポーシ
ェ、ショーン・アームストロングなど、安定した働きを期待できるリリーバーを揃えている。故障者が発生しても必ず代役が現れるのも、この
チームの強みだ。

 ドジャースは予想WARが3.4で6位に。ブルスダー・グラテロルからエバン・フィリップスにつなく勝利の方程式は強力だが、トップ5の各チーム
と比較すると、計算できるリリーバーの頭数が少ない印象を受ける。ジョー・ケリー、ダニエル・ハドソン、ブレイク・トライネンといった
ピークを過ぎたベテランに頼らざるを得ない状況だ。

 トップ10の残りは、7位カージナルス、8位ブリュワーズ、9位ツインズ、10位タイがブルージェイズとカブスという顔ぶれ。
 その他の注目チームとしては、メッツ、マーリンズ、ナショナルズ、ガーディアンズ、ダイヤモンドバックス、レッズが挙げられている。


556korou :2024/04/24(水) 17:27:29
2024.4.24現在 (球団別)成績上位選手数
<投手>防御率から見た人数(試合数以上の投球回数が条件。3点以上はB級に認定)
(ア・リーグ)
BOS・・・クロフォード、ホウク、(B)ベロ
TOR・・・べリオス、菊池、(B)バシット
HOU・・・ブランコ
LAA・・・アンダーソン、デトマース
DET・・・スカバル
SEA・・・ミラー、ギルバート
KC・・・ルーゴ、シンガー、(B)ワカ、ラガンス
OAK・・・ブラックバーン、(B)シアーズ
NYY・・・ロドン、ストローマン、(B)コルテス
CWS・・・フェディ
BAL・・・バーンズ
TEX・・・(B)イオバルディ
TB・・・(B)リデル、エフリン、ペピオット、ジベル
MIN・・・(B)ライアン、P・ロペス
※ガーディアンズはなし

人数からいえば、KCとTBが4名で安泰、3名がBOS、TOR、NYY、2名がLAA、SEA、OAK、MIN、1名がHOU、DET、CWS、BAL、TEX
実際の順位で勝率5割以上は、(東)NYY、BAL、BOS、TOR(中)CLE,DET、KC(西)SEA
CLEはQCを連発できそうな投手は一人も居ないのにチーム防御率はリーグ3位という奇妙なことに。そして首位独走気味という・・・
西地区はLAA、OAKが安定した先発が2名居て、チームとしては5割以下、中地区はDETがCLEと並んで健闘、MINはB級2人なのでダメなのか?
KCはもっと順位が上でもいいのだが(4名も居るのだから)、東地区はTBがKC以上に不振、4名居て勝率5割以下はやはりB級?BALは大健闘。


557korou :2024/04/24(水) 17:39:16
2024.4.24現在 (球団別)成績上位選手数
<投手>防御率から見た人数(試合数以上の投球回数が条件。3点以上はB級に認定)
(ナ・リーグ)
PHI・・・スアレス、ウィーラー、サンチェス、(B)ノラ
SF・・・ヒックス、ウェブ、(B)ウィン
SD・・・シース、(B)キング
MIL・・・ペラルタ
CIN・・・アボット、(B)グリーン
NYM・・・セベリーノ、(B)キンタナ
PIT・・・ジョーンズ、(B)ファルター、ペレス、ケラー
STL・・・リン
LAD・・・グラスノー
AZ・・・(B)ゲーレン、ファート
WSH・・・(B)ウェザース
MIA・・・ロジャーズ
COL・・・(B)ゴンバー、クワントリル
ATL・・・(B)セール、モートン
CHC・・・(B)ウィックス

人数からいえば、PHIとPITが4名で安泰、3名がSF、2名がSD、CIN、NYM、AZ、COL、ATL、1名がMIL、STL、LAD、WSH、MIA、CHC
実際の順位で勝率5割以上は、(東)ATL、PHI、NYM(中)MIL、CHC、CIN、PIT(西)LAD
西地区は3名のSF、2名のSD、AZ、COLが勝率5割を超えれない状態。AZ、COLはB級2名なので仕方ないが、SDとSF(特にSF)はどうしたものか。
中地区はSTLは残念だがMILとCHCは1名しか居ない中、この勝率は素晴らしい。CINもまずまず、PITは4名とはいえ内B級が3名というのが響く?
東地区は1名だけのWSH、MIAが5割以下で、2名のNYM、4名のPHIが上位だが、ATLがB級2名で首位というのは、やはり打力の勝利(LADと同様)


558korou :2024/05/13(月) 16:04:56
日米通算勝利数のトップ30は以下の通り(NPBで1勝以上を挙げたあとにMLBで1勝以上を挙げた日本人投手のみ)。

★=現役選手
1位 黒田博樹 203勝(日124+米79)
2位 野茂英雄 201勝(日78+米123)
3位 ダルビッシュ有 199勝(日93+米106)★
4位 田中将大 197勝(日119+米78)★
5位 石井一久 182勝(日143+米39)
6位タイ 松坂大輔 170勝(日114+米56)
6位タイ 岩隈久志 170勝(日107+米63)
8位 和田毅 164勝(日159+米5)★
9位 前田健太 163勝(日97+米66)★
10位 上原浩治 134勝(日112+米22)

11位 川上憲伸 125勝(日117+米8)
12位 吉井理人 121勝(日89+米32)
13位 斎藤隆 112勝(日91+米21)
14位 菊池雄星 107勝(日73+米34)★
15位 伊良部秀輝 106勝(日72+米34)
16位 長谷川滋利 102勝(日57+米45)
17位 千賀滉大 99勝(日87+米12)★
18位 井川慶 95勝(日93+米2)
19位 高橋尚成 93勝(日79+米14)
20位 藪恵壹 91勝(日84+米7)
(続く)


559korou :2024/05/13(月) 16:06:03
日米通算勝利数のトップ30(続き)

21位 大谷翔平 80勝(日42+米38)★
22位 有原航平 76勝(日73+米3)★
23位タイ 山本由伸 74勝(日70+米4)★
23位タイ 木田優夫 74勝(日73+米1)
25位 五十嵐亮太 70勝(日65+米5)
26位 今永昇太 69勝(日64+米5)★
27位 山口俊 68勝(日66+米2)
28位 平野佳寿 65勝(日56+米9)★
29位 藤浪晋太郎 64勝(日57+米7)★
30位 藤川球児 61勝(日60+米1)

 日本人初のメジャーリーガーである村上雅則はNPBで未勝利のまま渡米して2年間で5勝を挙げ、その後NPBに復帰して103勝を記録
したため、ここではランキングの対象外に。
 桑田真澄(NPB通算173勝)、小宮山悟(NPB通算117勝)、高橋建(NPB通算70勝)もMLBで0勝のため、ここでは対象外とした。
 なお、上沢直之(NPB通算70勝)はメジャー初勝利を挙げれば、トップ30にランクインすることになる。


560korou :2024/05/14(火) 18:52:10
(ベッツの先頭打者本塁打50本を記念したネット記事)
先頭打者本塁打の歴代1位の記録はリッキー・ヘンダーソンの通算81本だ。稀代のリードオフマンであり、通算1406盗塁とシーズン
130盗塁のメジャー記録を保持している。その偉大な記録から盗塁数に注目されがちだが、通算297本塁打を放っている。
また、ヘンダーソンは所属したすべての球団(9球団)と25年のキャリアすべてのシーズンで先頭打者本塁打を記録した。

歴代2位の記録をもつのはブルージェイズのジョージ・スプリンガー(57本)。現役最多記録をもつスプリンガーは、2019年アストロズで
12本の先頭打者本塁打を放ち球団記録を樹立すると、移籍したブルージェイズでも2022年に9本を放ち球団記録を樹立した。

歴代3位はアルフォンゾ・ソリアーノ(54本)。広島東洋カープから飛び立ったソリアーノは2003年にヤンキースでシーズン13本の
メジャー記録を樹立した。

歴代4位はクレイグ・ビジオ(53本)。アストロズ一筋であり、スプリンガーが2019年に更新するまで、球団のシーズン最多記録を16年間
保持していた。また、ビジオ現役最後の本塁打は2007年8月21日ナショナルズ戦の先頭打者本塁打だった。

そして歴代5位がムーキー・ベッツ(50本)だ。現在、トップ10にランクインする現役選手は3人(2位にスプリンガー、10位にロッキーズ
のチャーリー・ブラックモン)。この記録を伸ばし、ヘンダーソンの記録にどれだけ迫ることができるか注目だ。

歴代トップ10は以下の通り。
1位 リッキー・ヘンダーソン 81本
2位 ジョージ・スプリンガー 57本
3位 アルフォンゾ・ソリアーノ 54本
4位 クレイグ・ビジオ 53本
5位 ムーキー・ベッツ 50本
6位 イアン・キンズラー 48本
7位 カーティス・グランダーソン 47本
8位 ジミー・ロリンズ 46本
9位 ブレイディ・アンダーソン 44本
10位 チャーリー・ブラックモン 41本


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6 映画スレ (Res:338)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 6
1korou :2006/11/25(土) 23:15:56
「テレビ・映画」スレを分離して、映画スレを新設しました。
文字通り、映画について語りますが
最近映画館に全く行っていないので
回顧談、TV放映の映画の話に終始する予定です。

318korou :2023/11/03(金) 21:53:42
「大いなる幻影」を鑑賞。

戦前のフランス映画。かつての感性であれば恐らく相当の感銘を受けたと思われるが
今や感性も随分と変貌し、
かつアメリカ映画鑑賞の影響も大きくなっている現在の自分には
かなり鑑賞の難しい映画となった。

そもそも、ドラマの展開方法が今風ではなく
かつて映画の巨匠クラスにだけ許された鷹揚な演出と思われ
映画の前半はかなり退屈な出来に見えなくもない。

もっとも観る人が観れば、いろいろと見どころ満載なわけで
高倉健が絶賛したジャン・ギャバンの「食べるシーン」の上手さとか
戦争間近な時期の映画として
こうした捕虜収容所でのヒューマニズムあふれるエピソードの描写などは
当時としては画期的なことだったということが
映画鑑賞後に調べてみて分かってきた。

となれば、もう一度観てそのあたりを確認したいと思い
この映画はDVD保存することにした。
今の段階で、この映画について語ることはできないが
それはこの映画のもついろいろな意味を
すべて理解してこそその真価が分かるという
21世紀での映画鑑賞の困難さのせいなのである。


319korou :2023/11/09(木) 12:02:09
「ジュディ 虹の彼方に」を鑑賞。

BSプレミアムで11/3朝に放映されたのを録画、ジュディ・ガーランドの伝記映画と思われたので
期待大で観始めたが、その期待以上の素晴らしい映画だった。
最近、映画を観ていて、これほど感情を揺さぶられたことはない。
主演のレネー・ゼルウィガーの演技(アカデミー主演女優賞受賞)はもちろん
脇役で少しだけ出てくる同性愛の男たちとか、ジュディを診察する医者など
見事な演技で、涙腺決壊が止まらなかった。

素人批評では、
ジュディの他の年代の出来事のほうが面白いのに何故晩年のエピソードだけ取り上げるのかと
書いている人がいたが
これは、やはりその直後に自殺同然の死が待っているから胸に迫るのであって
普通に面白いエピソードを並べても感銘度は薄くなるだけである。
こういうのは、やはり年齢を重ねないと映画の本質には迫れない(ジュディについての知識だけあっても仕方がない)
また、ゼルウィガーが自身で吹替なしで全編歌っていることについて
ジュディの歌唱力には程遠いと不満を述べている人もいたが
こればかりはジュディの歌唱を聴いたことのない自分としては
どうしようもない。
むしろ、知らないほうがより深くこの映画を鑑賞できるとも言えるだろう(ゼルウィガーの歌唱には何の不満も残らなかった)

もう1回観るかどうかは別として
とりあえずDVDには残しておくことにしようか。


320korou :2023/11/10(金) 17:30:19
「恋をしましょう」を鑑賞。

マリリン・モンローの主演作としては「荒馬と女」の一つ前の作品で
そろそろ撮影スケジュールに大きな支障が出るほど、
モンローの精神状態が危機的な状況にまで陥っていたらしい。
もっともこの映画でのモンローにそんな危うさは感じられず(今思えば「荒馬と女」のモンローは異様だったかもしれない。
それは特に前半の際立った美しさで誤魔化されてしまったが)
むしろ女優としてキャリアを積んだことによる余裕のようなものさえ
感じられた。
相手役のイヴ・モンタンは、一般的にはミスキャスト、不評とされているが
個人的にはそれほどの違和感は覚えず
2023年の今観る映画の主役として観れば
ある種の気品さえ感じられ、この映画の設定にピッタリのように思われた。

映画としては、飛び切り上等なB級映画ということになるだろう(観終わった後に何も残らない)。
ジョージ・キューカーが映画史上に残る名作を撮れるわけがないし
それは彼の得意分野ではない。
職人監督らしく娯楽作品に徹した作りで、これはこれで安心して観れて素晴らしいわけだ。
惜しげもなくコール・ポーター作の名曲などを散りばめ
ビング・クロスビー、ジーン・ケリーをカメオ的ながら巧みに配役するあたりは憎いところ。
古き良き時代をストレートに見せてくれるあたり、21世紀の今こそ再評価されるべき
偉大なB級映画というべきか。


321korou :2023/11/27(月) 22:29:16
「ジャングルブック(実写版)」<2016年>を鑑賞。

ディズニー・チャンネルを観れる環境になったので、さっそく家族で鑑賞したのがこの映画。
動物が中心の設定なのでVFX撮影ばかりなのだが
さすがに技術の進歩は目覚ましく、人工的な印象は全く感じない。
ストーリーは子供向きでもあり分かりやすく
大人向けの深みなどは一切無視していて逆に清々しいくらい。
それでも子供だったら前半は退屈するかもしれないが
猿の王国での大活劇あたりからはずっとハラハラドキドキの展開で
エンタメ映画としては無難にまとまっている。

まっ、それだけだけど。


322korou :2023/12/04(月) 16:51:55
「太陽がいっぱい」を鑑賞。

何かと映画本を読んでいると登場してくる名作だけに
今回のBSプレミアムでの放映を機会に
今度こそ鑑賞し切ろうと思って観た。

最初は、
モノクロ映画に無理やり色を施したような独特の古い感じの映像に戸惑ったが
その古い画質を通して浮かび上がってくるアラン・ドロンの何とも言えぬ孤立感、静かな悲愴感というものが徐々に伝わってきて
ドロンの魅力の一つを知ったような気がしてきた。
登場人物が少なく、ドロン以外はそれほどの名演でもなく
しかし思った以上にドラマの展開が面白く
最後まで一気に観ることができた。
最初の殺人は計画的、意図的で、いかにも完全犯罪モノという趣向だったが
二度目の殺人は衝動的、無計画な殺人で
その対比が、観終わってみれば見事なコントラスト、ドロン演じる殺人者の胸中が
2通りに伝わってくるところなど
さすがに名匠ルネ・クレマンという感じ。
最後の電話で呼び出され海岸を歩くドロンについて
多くの人が「何も知らずに呼び出されている」と解釈しているが
その直前に顔色の悪さを売店の女に見抜かれているわけで
自分としては、これは覚悟して出頭していると解釈した。
まさに皮肉なほどの”太陽がいっぱい”なのだ。

いろいろと指摘できる箇所も多いが
やはり名画と言わざるを得ない。
フランス映画らしい静かな佇まいも備えている。
この映画が退屈で観れない人は、20世紀の多くの名画、特にフランスの名画を味わえない
不幸、というか残念な人というしかない。


323korou :2023/12/17(日) 16:49:51
「エデンの東」を鑑賞。

やっとこの映画、そしてジェームズ・ディーンを観た(何度も観かけては途中止めになっていた)。
また、カインとアベルの伝説から採られた題名とは
薄々知ってはいたものの
今回その題名の由来について真に知ることができた。

映画そのものは傑作と言えるかどうか微妙だが
ジェームズ・ディーンの迫真の演技には感銘を受けた。
やはり、原作の最後だけを切り取った映画化という経緯の悪い面が出てしまって
映画の前半は説明っぽく展開しているのが
退屈する原因になっている(途中止めになった理由。今回も何度も途中で止めようと思ったくらい)
後半はきっちりとドラマが進行していき素晴らしいのだが。
それから主演女優が物足りない、ディーンの兄(伝説をなぞれば弟になるが)役の俳優も苦渋が足りない。
特に、主演女優のジュリー・ハリスは、この映画のときに30歳なのだから
映画の設定からして年を取り過ぎで
他に適当な女優は居なかったのだろうかと疑問に思う。
なかなか面白い設定の役柄で
演技力があれば十分にその設定を生かした名場面が期待できたのだが・・・

でも、この映画はジェームズ・ディーンに尽きる。
もろもろの欠点をすべて補えるだけの見事な存在感、スターのオーラだ。


324korou :2023/12/19(火) 23:01:49
「めまい」を鑑賞。

ヒッチコックの映画は大抵観ていると思っていたが
この映画は見逃していた(観終わってそう思った)。
前半はやや退屈な展開ながら、何かヒッチコック魔術ともいうべき
当時傑作を連発していたこの巨匠独特のオーラに圧倒されるかのように
観飽きることもなく、不思議に次へ次へと観続ける羽目になった。
そして、後半は、えっ?えっ?の連続で
特に1時間25分でほぼドラマが終わってしまった(一番の主役のヒロインが死ぬ!)とき
残りの45分がどんな展開になるのか全く予想がつかなかった。
そして、最後のほうで種明かしされ、結末も悲劇的で
この映画に終始感じられた暗さ、不気味さ、怖さなどが凝縮したようなエンディングとなった。
撮影も音楽も見事という他ない。
こんな平凡なシーンの連続を、これだけ雰囲気を醸し出せるのは
この撮影と音楽を採用したヒッチコックの才覚だろう。

もっとも、ストーリーには無理がある。
妻を殺害するまでの仕掛け、殺害してからの仕掛け、自殺に至る流れを共犯を察知する仕掛け、それらについて
納得のいく描写は一切ないので
観た人が想像するしかないのだが、なかなかこれが難しい(というか無理ではないかと思う)。
当時それを指摘した人は居ないようだし、この映画の評にもそれに言及したものは見当たらない。

しかし、そこさえうまく説明できれば
これはなかなかのサスペンス映画だと思う。
この撮影の技巧は
ブライアン・デ・パルマに受け継がれているようにも思った。


325korou :2023/12/20(水) 21:40:56
録画したが観るのを止めた映画

「お早よう」・・・小津映画。出だしがいかにも地味。
「東京タワー、オカンとボクと、時々オトン」・・・出だしが貧乏臭くて愉しめない

どちらも名画っぽい雰囲気は感じられるのだが
残り少ない自分の視力を削ってまで観る映画とは思えなかったので
視聴中止。


326korou :2023/12/27(水) 15:25:07
「第三の男」を鑑賞。

不思議な映画だった。
細かく観れば雑でいい加減な設定の映画で
まず主人公の行動が理解できない、その主人公といきなり行動を共にするヒロインの心理も無茶苦茶、
終盤になっても、コロコロ心変わりする主人公がストーリーを引っ張っていく都合の良い演出に腹が立つし
警察がバックにいるはずの場所へ、悪の大立者がのこのこ単身で無警戒に乗り込むわけがないし
こんなに辻褄の合わない話を2時間近く撮り続けて、どういうつもりなのかと思う。

ところが、である。
普通なら、最初の10分で
アホ丸出し映画と判断して観るのを止めるはずなのだが
最初の20分でそこまで判断できず
次の20分で最後まで観ようと思ったのだから
実に不可解な話なのだ。
そして、後半に至っては全く退屈せずに観終わることができた(ほぼ一気に観た)。
何がそうさせるのだろうか?
感動したわけではないし、むしろもう二度と観ないだろうと思ったにもかかわらず。

音楽は素晴らしい、特にシーンの内容に関係なく、流しっ放しというのが良い。
映像も、今なら鼻につくかもしれないが、当時としては画期的な撮影だっただろうし
これみよがしの才気あふれるショットも、一笑に付してしまえばそれで終わり。
でも、それだけなら、「もう古くなった映画」という感想で終わるのだが・・・

ハッキリ言えることは
一昔前とは違って、もはや映画史上に残る名作とは言えないということ。
やはり「古さ」がこの映画を次第次第に蝕んでいることは間違いない。


327korou :2023/12/29(金) 10:46:04
2023年に観た映画一覧

ニュ―ヨークの恋人
ボルサリーノ
ゼロの焦点(2009年)
イエスタデイ
イージーライダー
メジャーリーグ2
キング・コング(1933年)
美女と野獣(1946年)
オルフェ
42 〜世界を変えた男〜
大いなる幻影
ジュディ 虹の彼方に
恋をしましょう
ジャングル・ブック
太陽がいっぱい
エデンの東
めまい
第三の男

(計18作品)


328korou :2023/12/30(土) 17:05:13
今年、アマゾンプライムビデオで途中まで観た映画

「スーパーマリオブラザース」
「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」
「憧れを超えた侍たち」
「レジェンド・アンド・バタフライ」
「忍びの国」
「肉体の門」
「千夜一夜物語」
「余命10年」
「戦争と人間」
「あいつと私」
「ジャングル大帝」
「スラムダンク」
「火の鳥」
「PLAN75」


329korou :2024/01/01(月) 18:12:40
元旦早々に「カサブランカ」を鑑賞。

年末に放送大学から放映されたものを視聴。
最初のほうだけチェックしようと思い観始めたが
実にテンポが良く、さすがアメリカ映画の傑作と思っているうちに
最後まで一気に観てしまった。
映画の一気見など何時以来のことか。

このところ古いフランス映画ばかり観ていたので
同じ古い年代の映画とはいえ
アメリカ映画のテンポの良さ、分かりやすさには
驚嘆する思いだった。
知らぬ間に感覚がアメリカナイズされてしまったのだろうか。
いいことなのか、どうなのか?

ハンフリー・ボガードは、与えられた役を完璧にこなして
役柄なのか、彼自身の個性なのかも、もはや判別し難いほどサマになっていた。
イングリッド・バーグマンは、もっと深い内容なら良かったのだが
このレベルの娯楽映画だと彼女の演技力を堪能というわけにはいかなかったのだが
それでも十分美しく魅力的だった。
まあ、演出が完璧で、ストーリーも分かりやすく
主演俳優が万全とあれば、傑作にならないわけがない。
元旦から
昨年1年間に観た映画全部よりも感銘を受ける映画を観るとは
夢にも思わなかった。


330korou :2024/01/10(水) 22:54:35
「生きる」を鑑賞。

珍しいことにNHK総合で昼間に放映があったので録画。何度も観かけては途中で止めていたので、ちょうどいい機会だった。
名画であることは間違いない、観終わった後もその評価は変わらない。
ただし、文句なしの名画ではないことも事実。

細かいところの辻褄が合っていない。それもいたるところで綻びが見られる。
ヤクザが乗り出すような繁華街構想と言えば、中心街の一角で広い敷地をイメージするが
この主人公が頑張って作った公園は、団地の隅っこの狭いスペースに過ぎない。
話の流れから、公園作りのほうが辻褄があっているのだが
そうなるとヤクザが頑張るわけがなく、せっかくの加東大介も宮口精二も
無意味な出演ということになる(映像としては素晴らしい存在感で忘れられないのだが・・・)
また、実際の役所の対応としては、陳情のたらいまわしなどはあり得ず
必ず窓口となる課が応対するわけで
その上で事態が一向に進展しないというのがこのストーリーであればキモになるわけだが
完全に役所に関する陳腐なイメージに脚本家が目を曇らせている。
それから、小説家が現れ主人公を繁華街に連れ出すのだが
あまりにも設定が強引で、黒澤明の悪い癖が出ている。
まだまだ綻びは多いが、もう映画としてはムリ過ぎて、
この時点で破綻していてもおかしくない。

にもかかわらず名画と言い切れるのは
中盤での小田切みきの好演によりで主人公の心が開かれるシーンが秀逸なこと、
それから随所にクロサワらしい美しいカットがちりばめられていて映像として見事なこと、
こういうのは黒澤明の映画でないと味わえない美点だ。

惜しいのはラストシーン。
葬儀で目覚めたかにみえた役人の面々が全然目覚めてなかったというエピソードがあまりに安易、その後の公園のシーンも安易。
最後で一気に普通の名画のレベルになってしまった。
ここを丁寧に描くと不朽の名画だったのに、やはりクロサワは繊細さが足りない。


331korou :2024/01/16(火) 21:57:45
「塔の上のラプンツェル」を鑑賞。

数年前にフジテレビで放映分をDVD録画したもので鑑賞。
全く期待していなくて
最初のほうで飽きたら、途中は飛ばしてWiki中心で筋を追う予定だったが
観始めると、全く飽きるどころではなく
ディズニー映画としては珍しく
個人的に満足のいく鑑賞となった(一気観!)

とにかく、ストーリーが破天荒で面白い。
無茶苦茶な設定も多いが
もともとCGアニメなので
あまり気にならないという利点もある。
元々はグリム童話らしいが
そのグリムの改作をさらにディズニーが巧みに改作していて
そのあたりは上手く作ったものだと思う。

ティーンの女子が観れば、また別の感想があるのだろうけれど
60代のお爺さんが観ても十分面白い。


332korou :2024/01/31(水) 16:39:40
「隠し砦の三悪人」を鑑賞。

またまたNHKが昼の時間に映画を放映、今度はBSだったので
昨年末のBS改編で映画放映が激減した償いのようなクロサワ映画オンパレードというべきか。
まあ、今の自分には悪くない。映画再見で発見するところも多いので。

とはいえ、これは再見ではなく初見の映画だった(最初は「蜘蛛巣城」と勘違いしていた。となれば初見)
最初のほうは(小林信彦氏も書いているように)画面が重たく
これは黒澤が苦手な純粋コメディを導入しているせいだろうが
黒澤映画のエース三船敏郎が登場した場面で
やっと画面が締まってきた。
そして、観る側が、三船と百姓役の2人を対比できるようになってから
この映画は一気に動き出す。
いろいろと見辛い点も多い
やはりヒロイン上原美佐のセリフ回しは苦しく(何で素人を使うのだろう?)
藤田進の槍さばきもイマイチ(何で槍なんて見栄えしない武器で決闘をさせるのか)。
ただし、ストーリーの流れは
黒澤が娯楽映画としての演出に徹していたのでスムーズで
雪姫が安易に祭りに参加してしまう不可解なところと
終盤の雪姫の歌が退屈なこと、そして序盤のコメディの重たさなど
まあ致命的とは言えず、目をつむることもできる。

しかし、所詮、これは娯楽映画で、黒澤の才能を見せつけられただけのこと。
この題材ならカラーで撮ってほしかったという思いもあり
抜群の傑作とは言い難い(でも一見の価値はあるクオリティだとも思う)


333korou :2024/02/06(火) 22:20:34
「七人の侍」を鑑賞。

やっと全部観れた。何せ3時間28分の大作なので。
そして、複雑な感想を抱いた。面白い、それは間違いないのだが・・・
とはいえ後半、実際の戦いの場面になると、今となっては脚本のせいで緊迫感がどっと無くなり
ハッキリ言って、それまでの是が非でも観る者を惹き付けてしまう魔法がなくなったように思えた(率直に言えば退屈した)。
映画的には撮影技術、演出の教科書のような場面の連続なのだろうが
自分としては、その類のアクション演出には全く興味ないので致し方ないところ。

黒澤映画独特の脚本のお粗末さは、この映画でも例外ではない。
しかし他の黒沢映画と違って(少なくとも前半は)そのお粗末さ、整合性のなさ、ドラマとしての不自然さといったものが
全然気にならない。
やはり次々と練達の士が現れて、それぞれ芸達者な名優が演じているわけで
だんだんと豪華な顔ぶれになっていくというストーリー自体に魅力が満ちているのだ。
そして、七人の侍に関してだけは、いつもの黒沢に似ず、ちゃんと性格づけが出来ているのも見逃せない。
なので、農民などの描写に不自然さがあっても、それらはサイドストーリーなので
あまり気にせずに観続けることができる。

それが後半になると、そういった面白さが無くなり
単純なアクションにミニドラマが添付されるという形になり
アクションに惹かれない自分としては、ミニドラマの嘘臭さに閉口するということになる。

まあ、この名画に難癖つけている人は、映画ファンの中でも超少数派だろうけど。
個人的には、普通に前半だけが面白い映画ということでしかない。


334korou :2024/02/13(火) 17:24:56
「蜘蛛巣城」を鑑賞。

観ている間には、特に中間の1時間経過時点の前後など、完全に退屈してウトウトしてしまっていたが
観終わってみると、そこの部分のドラマが平板なだけで
それ以外はなかなか得難い箇所の多い映画だったという感想になった。
観ている間はそれほどでもないのに
観終わったら名画だったという体験は
滅多にないことで
これが最初で最後かもしれない。

とにかく画面が綺麗、考え抜かれたクロサワ映画の美学が
これほど映画全編にわたって感じられる映画は他にないだろう。
「羅生門」も宮川さんの撮影が抜群だったが
「蜘蛛巣城」は撮影以外にも、全体の能仕様、甲冑の造形美、森の幻想美(白い霧が美しい)、
そして相変わらずの乗馬シーンの疾走場面、話題となった山田五十鈴演じる狂気の場面の演出など
他にも数多くの黒澤ならではの、黒澤映画でないと観ることのできない究極の美が
映画全体に散りばめられている。
「マクベス」をベースとしたストーリーそのものの展開は平板で
それが観ている間の退屈を生むわけだが
終わってみれば、細部の究極の美の印象がじわじわと脳裏に広がっていくという
他に例のない奇跡のような映画なのである。

最近は黒澤映画の欠点ばかり感じてしまうことが多かったが
とはいえ、同時に他の映画では感じられないいくらかの美点も同時に感じていたわけで
その意味で、この「蜘蛛巣城」は、その美点が最大限に発揮されている以上
DVD保存したいと思い、保存作業を行った。


335korou :2024/03/16(土) 23:05:22
「タクシードライバー」を鑑賞。

何度も観始めては断念した映画。
そういうのを何とか退職後に何作か最後まで観終わり
そのたびにいろいろな感想をもつことになったが
この映画については
「ブラックレイン」並みのガッカリ度かもしれない。

とにかくバーナード・ハーマンの音楽が素晴らしくて
そのおかげで最後まで観れたようなものだ。
これが平凡な音楽だとしたら最後まで観れただろうか。
ロバート・デ・ニーロの演技も素晴らしいのだが
さすがにこの脚本、設定、ストーリーでは
観続けるのがしんどかっただろう。
とにかく主人公に感情移入できない、なぜそう思ったのか
なぜそう行動したのか全く分からない。
周りの人たちの反応はしごくまっとうなのに
主人公に不可解さのせいで全てが台無しになっている。

これ以上何も語れない不可解な映画。
自分には合わない(でもハーマンの音楽は超絶素晴らしい)


336korou :2024/04/09(火) 14:54:13
「すずめの戸締まり」を鑑賞。

最初の20分ほどを観て、観るのを止めようかと一度は思ったのだが
なぜか、その後も観続けて、結局最後まで観終わったという次第。
やはり絵がキレイなので、ついつい観てしまうということなのだろうか。

新海作品としては
だんだんとよく分からない物語になっているようで
「君の名は」は荒唐無稽とはいえ辻褄は合っていたのだが
「天気の子」になると、もうある程度の設定のムリさ加減には
目をつぶるしかないような感じになり
今作に至っては、
限りなく普通のように語られるムリ過ぎる話という印象が強い。
観終わって、それで?どういうこと?という疑問ばかり残る。

もう1回観たら、少しは違うのかもしれない。
そんな気にもさせられるのが不思議だ。
とりあえずDVDに落としておこうか。


338korou :2024/05/10(金) 14:40:52
「ゴジラ ー1.0」を鑑賞。

アマゾンプライムで鑑賞。
アマゾンのサイトで初めて最後まで観ることができた。
とはいえ、満足したので最後まで到達したわけではなく
実際、クライマックスの途中で居眠りしてしまったわけだが
その数分の空白も全然惜しくないほど
分かりきった結末の映画だった。

冒頭の戦後すぐのシーンで
普通に暮らしている女性が
特攻隊帰りの主人公を罵倒するところで
一気に白けてしまった。
絶対にあり得ないシーンだ。
そして、ゴジラによって東京が壊滅的危機にあるのに
GHQは何もしないことに決めた(ソ連との対立のせいで)という前提も
どういう風に考えたらいいのか。
子供でも分かる無茶苦茶さだ。
特撮も見事とはいえ
ゴジラとの距離が近すぎる人々がそこから逃げようとしない設定も
信じられない。

いろいろな約束事をすべて無視して
特撮の面白さとゴジラの知名度だけで押し切っただけの
つまらない映画だった。
これだけ無茶苦茶だと何も書くこともない。


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1korou :2013/03/24(日) 22:22:01
youtubeが人生の一部になって、はや8年。
いまだ魅力の失せないyoutubeについて
専門に語るスレです。

288korou :2023/02/27(月) 17:06:16
1 1964.1.4 4週  ボビー・ヴィントン「ブルー・ファイアー」
https://www.youtube.com/watch?v=YLAhVU0NOm0
この曲の直後にビートルズが出現。他の多くのそれまでのスターたちが一気に没落していくなかで、ボビー・ヴィントンは辛うじて
人気を保ったのだが、この曲のような4週連続No.1という大ヒットはムリな時代に突入していく。いかにも平和な、それはすぐ直後の
ビートルズ「抱きしめたい」と比べてあまりに対照的な平和過ぎるサウンドだ。

「ビルボード・ナンバー1・ヒット」の著者フレッド・ブロンソンは簡潔にこう記している。
『’60年代初期はソングライターの躍進で特徴づけられた時期でもある。ゲリー・ゴフィン、キャロル・キング、バリー・マンのような
 ライターたちがヒットを続々送り込んだ。そしてボビー・ヴィントンのようなアメリカ人アーティストたちがチャートを占めていた。
 「ロック・アラウンド・ザ・クロック』から「ブルー・ファイアー」までは、アメリカ人以外のアーティストによるナンバー1ソング
 はほとんどなかった。しかし、次の6カ月がたたない内に外人(主にイギリス人)アーティストの数は2倍になっていく。華々しく
 活躍していたアメリカ人アーティストたちはたちまちのうちに見放される。コニー・フランシス、チャビー・チェッカー、シレルズ、
 パット・ブーンのようなナンバー1アーティストでさえ、再びトップ20にシングルを送りこむことができなくなるのである。ある
 グループの出現によって、音楽界の勢力分野の重心が移動したせいで、すべての人々の目はまったく異なった音楽(ロック)に注が
 れる結果となってしまった。自作自演バンドの時代、社会的な重みと意味をもった歌詞の時代がやってきたのだ』

次の曲からその新しい時代が始まる・・・1964年2月1日!


289korou :2023/02/28(火) 11:25:40
2 1964.2.1 7週  抱きしめたい(ビートルズ)☆
https://www.youtube.com/watch?v=UtFl4lVsCMk
50年代中期に流行ったロックンロールに憧れて楽曲を創っていたビートルズは、この時期に米国で流行っていたスローなラブソング、あるいは
いくらかブラックなテイストが混じったサウンドとは相容れなかったわけだ。そこで、巧みに泥臭さを取り入れたこの曲で米国デビューを
果たし、後は彼らの魅力自体がそのブームを爆発的にしていった。有名なエド・サリヴァンでの演奏は、今聴くとテンポが遅くかったるく感じ
るので、それより後と思われるワシントンでのライブをリンクしてみた。この熱狂こそこの時代のスターたるゆえんだ。

3 1964.3.21 2週  シー・ラブズ・ユー (ビートルズ)☆
https://www.youtube.com/watch?v=nGbWU8S3vzs
前年にビートルズのレコードを発売して全く売れなかったスワンレコードによる再発売。すでにビートルズ熱は最高潮に達していたので、今度
は爆発的に売れてNo.1を獲得。2009年リマスターによる音源をリンクしてみた。

4 1964.4.4 5週  キャント・バイ・ミー・ラブ(ビートルズ)☆
htps://www.youtube.com/watch?v=srwxJUXPHvE
よりビートルズらしいサウンドになり、演奏も今回リンクした映像を見ると安定してきていて、まさにこれぞビートルズという感じだ。これで
14週連続第1位をキープし続け、しかもこの曲のNo.1最初週ではTOP5を独占、TOP100内に14曲、この曲自体も初登場27位で翌週第1位
という史上初の快挙、予約だけで210万枚売上という快進撃を達成している。

5 1964.5.9 1週  ハロー・ドリー(ルイ・アームストロング)
https://www.youtube.com/watch?v=l7N2wssse14
ビートルズ独走のチャートを止めたのは、外ならぬアメリカジャズ界の至宝”サッチモ”だったが、誰がそのNo.1を予想できただろうか。バンド
によるロックのサウンド全盛になるかと思われたのに、このようなブロードウェイのミュージカル由来の曲が、ビートルズの前に立ちはだかった
のだから。リンク先の映像は1965年のベルリンでのライブで、聴衆のリクエストに何回も何回も応えて同じフレーズを歌い続けたので、6分強の
長時間となっている。


290korou :2023/03/02(木) 16:29:47
6 1964.5.16 2週  マイ・ガイ(メリー・ウェルズ)
https://www.youtube.com/watch?v=4WT7nBGX5eU
モータウン最初のNo.1ヒット曲は、ビートルズ旋風が吹きまくるなかで達成された。スモーキー・ロビンソンの手になるこの曲には、もう
モータウン独特のノリとリズム感が聴かれる。メリーにとっては最初で最大のヒットで、その後はパッとしなかったが。

7 1964.5.30 1週  ラヴ・ミー・ドゥ(ビートルズ)
https://www.youtube.com/watch?v=0pGOFX1D_jg
ビートルズの英国でのデビュー曲。ビートルズはこの曲を2回レコーディングして、1回目はリンゴ・スター、2回目はアンディ・ホワイトが
ドラムを叩いた。そして英国では1回目の録音、米国では2回目の録音が使われたので、この曲が米国で1位になったときのドラムは、リンゴ
ではないということになる。リンク先は2009年のリマスターなので、そのへんはどうなのか。コメント欄ではホワイトと書かれているのだが。

8 1964.6.6 3週  愛のチャペル(ディキシー・カップス)
https://www.youtube.com/watch?v=rTq7w8P6_2I
レイバーとストラーが、再度始めた新規レーベル(RED BIRFD)でついにNO.1曲を達成。ジェフ・バリーとエリー・グリウィッチが担当して
レイバーとストラーも制作に関わり、さらにフィル・スペクターも共作者という豪華なスタッフ陣。これでもサウンド的にはもう一時代前の
ものになりつつあったのかもしれない。

9 1964.6.27 1週  愛なき世界(ピーターとゴードン)
https://www.youtube.com/watch?v=Tdx6lLvvRyg
ポール・マッカトニーやジョージ・マーティンに音楽の初歩を教えたマーガレット・アッシャーの息子であるピーター・アッシャーは、学校の
仲間のゴードン・ウォーラーとエヴァリー・ブラザースのようなバンドをやりたいと思い、コンビを組むが、オリジナル曲がなかったので、
アッシャーは妹のジェーン・アッシャーの恋人であったポール・マッカートニーに依頼して、曲をもらってレコーディング、これがビルボード
の1位曲になるのである。その後、ピーターとゴードンは方向性の違いでコンビ解散、ピーターはスタッフ役に回り、ジェームズ・テイラーや
リンダ・ロンシュタットの成功の立役者となる。一方、ジェーンとポールは真の恋人同士のようだったが、ポールの浮気で婚約破棄となってし
まう。それでもポールにとって、アッシャー家の人たちとの交流は、最大の至福の時であったらしい。初期のビートルズの曲の多くは、その
至福の時を、ジェーンへの恋愛感情をベースに創られたわけである。


291korou :2023/03/04(土) 16:07:42
10 1964.7.4 2週  アイ・ゲット・アラウンド(ビーチ・ボーイズ)☆
https://www.youtube.com/watch?v=ruKCw797JM4
今聴いても爽やかで愉しいサウンドだ。当時の米国のティーンたちは夢中になったに違いない。イギリス勢の進出が著しいこの時期のチャート
にあって、唯一対抗できたのが彼らであり、彼らの創り出すサーフィン・サウンドだった。ジャンとディーンもまだ流行っていたし、ついに
こうしたサウンドが花開いた。

11 1964.7.18 2週  悲しきラグ・ドール(フォー・シーズンズ)
https://www.youtube.com/watch?v=X2zPhOirjhI
これまたアメリカ勢の反撃で、ビートルズ襲来前に絶大な人気を誇っていたフォー・シーズンズのヒット曲。ただし、全体に流行おくれの
サウンドというイメージは否めない。あくまでも心地よい曲調というのが前提にあるように思える。

12 1964.8.1 2週  ビートルズがやって来るヤア!ヤア!ヤア!(ビートルズ)☆
https://www.youtube.com/watch?v=Yjyj8qnqkYI
「ア・ハ-ド・デイズ・ナイト」も今聴いて十分楽しめる名曲だ。ビーチ・ボーイズ、ビートルズのライブ映像などを観ると、この時代の熱気
が伝わってくる。もはや60年代初頭のビルボードNo.1曲など聴けたものではなかっただろう。

13 1964.8.15 1週  誰かが誰かを愛してる(ディーン・マーティン)
https://www.youtube.com/watch?v=z-2_OstpR5c
1949年に作曲されたオールドスタイルの曲が、なぜかこの時期に支持されてNo.1曲に。アレンジがロッカバラード風に工夫されたとはいえ、
こういう曲調がヒットしたのには、急激なブリティッシュ・ロックの流行に戸惑っていた保守層の支持があったのだろう。時代は一気には
変わらない。


292korou :2023/03/15(水) 15:37:12
14 1964.8.22 2週  愛はどこへ行ったの(シュープリームス)
https://www.youtube.com/watch?v=qTBmgAOO0Nw
モータウンが生んだ60年代最高の女性グループがついに登場。すでに、ダイアナ・ロスの特徴ある甲高くて美しい声が印象的。曲自体は
先輩格のマーヴェレッツも断ったくらい平凡なのだが、シュープリームスの手にかかるとNo.1ヒットとなってしまった。

15 1964.9.5 3週  朝日のあたる家(アニマルズ)
https://www.youtube.com/watch?v=N4bFqW_eu2I
ブルース風にアレンジされたロック、あるいは冒頭のアルペジオが印象的なフォーク・ロックとも言える。有名な曲なので、ある意味
聴き飽きた感じもしないでもないが、当時としては随分と魅力的に聴こえたに違いない。確かに、それまでにないサウンドだった。

16 1964.9.26 3週  おお、プリティ・ウーマン(ロイ・オービソン)☆
https://www.youtube.com/watch?v=3KFvoDDs0XM
これも誰もが知っている曲、60年代ヒット曲全てのなかでも抜群の知名度を誇る名曲。軽快なリズムに乗って、オービソンの見事な
歌唱が響き渡る。これぞヒット曲という代表格だ。

17 1964.10.17 2週  ドゥ・ワ・ディディ・ディディ(マンフレッド・マン)
https://www.youtube.com/watch?v=ITJvBvpfNvk
これも知る人ぞ知る有名曲。サウンド的にもこの時期の流行にピッタリな感あり。マンフレッド・マンは、このグループのリーダーの
名前でもあり、グループ名でもあったが、70年代になって個人としてのマンフレッド・マンは、別名のバンドを組んで再びNo.1ヒット
を放っている(「光で目もくらみ」<マンフレッド・マン・アース・バンド>)


293korou :2023/03/17(金) 15:45:42
18 1964.10.31 4週  ベビー・ラブ(シュープリームス)
https://www.youtube.com/watch?v=Yd43nWkgUzg
前作のNo.1ヒットから2か月経っただけで、またまたNo.1ヒットとなる。その次のNo.1ヒットも2か月後ということで、この頃から彼女たちの
快進撃は始まるのである。少なくとも、米国チャート上の勢いでいえば、ビートルズに対抗できる唯一のグループだった。

19 1964.11.28 1週  黒いブーツでぶっとばせ~リーダー・オブ・ザ・パック(シャングリラス)
https://www.youtube.com/watch?v=t5vFOpVGjVc
2組の姉妹による4人の女性グループ、シャングリラス(諸事情で1人欠けて3名で歌うことも多かったが)。バリー&グリニッチによる楽曲で
60年代に大きな仕事を残したこのコンビは、全7曲あるNo.1ヒットのうち、この時点でもう3曲でNo.1を達成したことになる。曲そのものは
バイクの効果音などを使って工夫を凝らしている。

20 1964.12.5 1週  リンゴー(ローン・グリーン)
https://www.youtube.com/watch?v=DCyuq-ofnPc
カナダの元アナウンサーで当時「ボナンザ」という西部劇のドラマの主演で人気だったローン・グリーンに、西部劇の保安官の話を歌わせ(という
か朗読させ?)それが全米No.1ヒットとなる。チャート史上、こうした”迷走”は時々発生するのだが、もちろん当時の音楽の主流ではない。

21 1964.12.12 1週  ミスター・ロンリー(ボビー・ヴィントン)
https://www.youtube.com/watch?v=djU4Lq_5EaM
あまりにも有名な曲。知らぬ間にカヴァー曲が発売されていることに気付いたボビーが、自分ならもっとヒットするはずと意気込み、その通り
No.1ヒットになった。しかし、この曲で彼のNo.1ヒットは終わり、時代は次のステージに移っていく。


294korou :2023/05/23(火) 17:32:08
22 1964.12.19 2週  カム・シー・アバウト・ミー(シュープリームス)
  1965.1.16 2
https://www.youtube.com/watch?v=PycKSdKG_74
シュープリームスの人気を決定づけた3枚目のNo.1ヒット。こんなに短期間にNo.1ヒットを連発した女性グループは過去に存在しなかった。
今聴いても、ボーカルのダイアナ・ロスの声質は印象的。楽曲は今に至るR&Bサウンドの原型のようなもので、かつては昔の曲とはいえ
結構インパクトがあったが、今となってはオールドスタイル、

23 1964.12.26 3週  アイ・フィール・ファイン(ビートルズ)
https://www.youtube.com/watch?v=WrAV5EVI4tU
人気絶頂の割にはNO.1ヒットの間隔が空いた印象。5か月に近い期間を経て再び1位曲を送り出してきた。曲は、いかにもビートルズ初期の
代表曲といった趣き。コメント不要。

24 1965.1.23 2週  恋のダウンタウン(ペトゥラ・クラーク)
https://www.youtube.com/watch?v=Zx06XNfDvk0
すでにヨーロッパではスター歌手だった彼女が、この曲の大ヒットで米国でも有名になった。明快なメロディ、爽やかな曲調で、日本でも
流行ったはず。

25 1965.2.6 2週  フラレた気持(ライチャス・ブラザーズ)
https://www.youtube.com/watch?v=uOnYY9Mw2Fg
フィル・スペクターがプロデュース、バリー・マンとシンシア・ウェイルが作曲という一流のスタッフが売り出した男性デュオだが、今や洋楽
好きならその名を知らない者はないほど有名になった。この曲は個人的には全く知らなかったが、ビル・メドレーの独特の声質だけでも聴く
価値がある。「アンチェインド・メロディ」はNo.1ヒットではないようだ。


295korou :2023/06/19(月) 14:26:31
26 1965.2.20 2週  恋のダイアモンド・リング(ゲイリー・ルイスとプレイボーイズ)
https://www.youtube.com/watch?v=Vey_dOMHj9w
アル・クーパー(ほか)作曲、レオン・ラッセル編曲というそうそうたる顔ぶれの曲ながら、聴こえてくるのは、この当時のありきたりの
バンド・サウンドでしかない。やはり親の七光り?(ゲイリーはジェリー・ルイスの息子)

27 1965.3.6 1週  マイ・ガール(テンプテーションズ)
https://www.youtube.com/watch?v=eepLY8J4E6c
当時そこそこ人気のあったプライムズが、同じようなボーカルグループのディスタンスと合体してできたテンプテーションズ。プライメッツ
の姉妹グループとして誕生したプライメッツは、その後シュ-プリ―ムスとしてブレイク。テンプテーションズも、スモーキー・ロビンソン
提供のこの曲でスターダムにのし上がることになった。

28 1965.3.13 2週  エイト・デイズ・ア・ウイーク(ビートルズ)
https://www.youtube.com/watch?v=kle2xHhRHg4
英国版LP「ビートルズ・フォー・セール」には収録されながら、同名の米国版LPには省かれてしまった2曲のうちの一つ。そのような経緯
を経て待望の曲ということでシングルカットされたので1位を獲得したのだろうか。ビートルズとしては特に名曲ということでもないのだが。

29 1965.3.27 2週  ストップ・イン・ザ・ネム・オブ・ラブ(シュープリームス)
https://www.youtube.com/watch?v=Aax5EDQMOq4
シングル盤を出せばたちまち全米第1位となるほど、物凄い勢いのこの頃のシュ-プリ―ムス。とはいえ、次第にダイアナ・ロスが突出した
存在になっていくのも見えてきたわけで、どこまで当初のイメージのまま突っ走れるのか、期待と不安が半々といったところか。


296korou :2023/07/04(火) 16:22:58
30 1965.4.10 2週  好きなんだ(フレディとドリーマーズ)
https://www.youtube.com/watch?v=ALR13MJLAs4
ボーカルが不自然なほどのいきなりの奇声をあげ、バックのギタリストたちもふざけた動作で演奏し続ける映像を見ると、コミックバンドかと
思ってしまうが、曲そのものは聴き馴染みがある。いわゆるマンチェスター・サウンドともいうべき、マンチェスター出身のグループの快進撃
の第1弾ということになる。

31 1965.4.24 1週  ゲーム・オブ・ラブ(ウェイン・フォンタナとマインド・ベンダーズ)
https://www.youtube.com/watch?v=rzh0TAon7Bc
初めて聴く曲だが、どことなくリバプール出身のビートルズの曲とは違う雰囲気が漂う。演奏スタイルはスキッフルのようでもあり、ビートルズ
に近いのだが。アメリカ向けではないサウンドのようにも思えるが、そこはブリティッシュサウンドのブームにうまく乗っかった感じ。この
グループは解散後にメンバーを一新して”10cc”を結成。マインド・ベンダーズよりも知名度が高いグループになっていく。

32 1965.5.1 3週  ミセス・ブラウンのお嬢さん(ハーマンズ・ハーミッツ)
https://www.youtube.com/watch?v=IOfs8U_3NQk
エドサリバン・ショーの動画だが、曲開始そうそうに物凄い奇声嬌声で、当時の爆発的な人気の度合いが窺われる。ここまで大音量の喚声だと
もはやどんな曲なのか判別がつかないのだが、シンプルなメロディも人気沸騰の一因だっただろう。

33 1965.5.22 1週  涙の乗車券(ビートルズ)
https://www.youtube.com/watch?v=ICwIt47toMc
公式サイト提供の動画は明らかに後付けの演奏で、それよりもこのリンク先の動画のほうが当時のビートルズの真実に近い。というか、これほど
当時のビートルズの実際のライブ演奏の音をリアルに聴かせてくれる動画はなかなかないように思う。初めて聴いた感じだ。曲については、今更
言うまでもない傑作、そしてこの動画で知るジョンの安定したボーカル、ポールの見事な演出、4人のグループとしての完成されたスタイル。
新鮮!


297korou :2023/08/15(火) 15:27:36
34 1965.5.29 2週  ヘルプ・ミー・ロンダ(ビーチ・ボーイズ)
https://www.youtube.com/watch?v=QPnBrK6D26g
ビーチボーイズにしてはリズムが平凡だが、当時はこのくらいのほうがウケたのかも。

35 1965.6.12 1週  涙のお願い(シュープリームス)
htps://www.youtube.com/watch?v=hSkHFc240nY
シングル曲5曲連続No.1の快挙を成し遂げ、当時無敵のヒットグループとなっていたシュープリームス。ダイアナ・ロスの自信たっぷりの
歌声が印象的。

36 1965.6.19 2週  アイ・キャント・ヘルプ・マイセルフ(フォー・トップス)
https://www.youtube.com/watch?v=s3bksUSPB4c
モータウンの快進撃は続く。結成して10年近くヒットのなかったフォー・トップスも、モータウンに移ってついにNo.1ヒットを獲得。手堅い
サウンドだが、今聴くと平凡。

37 1965.6.26 1週  ミスター・タンブリンマン(バーズ)
https://www.youtube.com/watch?v=fUSeJtqHIKE
フォークロックというジャンルを生み出した名曲。レコードのほうは、スタジオ使用時間の関係でレオン・ラッセルやグレン・キャンベルと
いった当時の有能なスタジオ・ミュージシャンがメンバーの代わりに弾いているらしい。リンクの動画ではバーズのメンバーが弾いている。


298korou :2023/08/15(火) 15:58:29
38 1965.7.10 4週  サティスファクション(ローリング・ストーンズ)☆
https://www.youtube.com/watch?v=nrIPxlFzDi0
この時代にあって圧倒的にカッコ良い曲だと思う。4週連続No.1は当然かも。ストーンズはこうした衝撃的な現れ方をしたので、ビートルズと
同等の扱いをされたのだろう。他の英国出身のバンドとは一線を画した。

39 1965.8.7 1週  ヘンリー8世君(ハーマンズ・ハーミッツ)
https://www.youtube.com/watch?v=FFNoDsOmluA
当時、ローティーン向けに絶大の人気を誇っていたが、リンク先のエド・サリバン・ショーの映像でもその様子が窺える。曲自体はちゃちな
アイドルソングそのものだが。

40 1965.8.14 3週  アイ・ゴット・ベイブ(ソニーとシェール)
https://www.youtube.com/watch?v=9JxIw58lkHQ
フィル・スペクターの弟子みたいなものだったソニーのプロデュース、作曲だけに、この時期のヒット曲としては、数年前のトレンドのような
感じを受ける。でも手堅い仕上がりだ。

41 1965.9.4 3週  ヘルプ!(ビートルズ)☆
https://www.youtube.com/watch?v=2Q_ZzBGPdqE
こうして他の曲と並べて聴いてみると、断然優れた楽曲であることがよく分かる。ビートルズはこの時期から少しずつ”伝説”への一歩を踏み
だしていったのだ。


299korou :2023/11/06(月) 15:55:58
42 1965.9.25 1週  明日なき世界(バリー・マクガイア)
https://www.youtube.com/watch?v=Fw9Xm2_sW5k
しゃがれ声で世界平和を歌う、多分この時代でも特異なNo.1ソング。ボブ・ディランの影響で作られた曲らしいが、それ以上にルー・アドラーの
ダンヒル・レコードにとって最初の大ヒットとなった意味が大きい。

43 1965.10.2 1週  ハング・オン・スルーピー(マッコイズ)
https://www.youtube.com/watch?v=3P-EpJrR-yI
R&Bサウンドを当時流行の英国バンド風で演奏してみたら面白いのではないかと発表された曲で、そのもくろみは当たりNo.1ヒットに。マッコイズ
は、その試みのために急きょ選ばれたバンドということらしい。

44 1965.10.9 4週  イエスタデイ(ビートルズ)
https://www.youtube.com/watch?v=NrgmdOz227I
ビートルズ初のソロ曲といってもよいポールの歌声だけが聴こえるビートルズ曲。ジョンもジョージもリンゴも存在しない。バックに弦楽を入れた
のはジョージ・マーティンの発案。

45 1965.11.6 2週  ひとりぼっちの世界(ローリング・ストーンズ)
https://www.youtube.com/watch?v=QYgJZ79FmBo
出だしはあまり聴いたことがないなと思っていると、サビになって聴き覚えのあるフレーズが。2曲連続でNo.1ヒットを放ち、活動のマネジメント
をアレン・クラインという敏腕経理士に任せたおかげで、ローリング・ストーンズはビートルズと並ぶビッグネームに上りつめることになる。


300korou :2023/11/06(月) 16:45:18
46 1965.11.20 2週  ひとりぼっちのシンフォニー(シュープリームス)
https://www.youtube.com/watch?v=zcylDkRw7dg
当時無敵のガールズグループだった彼女たちだが、実際にはこの前作が初のNo,1ヒットを逃し、この曲で再びNo.1ヒットに返り咲いた
ものの、次作、次々作がNo.1ヒットを逃すことになる。それでも5位と9位なのだから大したものだが、6作連続No.1という偉業の後だけ
に目立ってしまった。普通ならそこで行き詰まるわけだが、シュープリームスの凄いところは、それ以降に再びNo.1ヒットを連発する
のである。この曲自体は、ややマンネリ化したモータウン・サウンドに聴こえなくもないが・・・

47 1965.12.14 3週  ターン・ターン・ターン(バーズ)
https://www.youtube.com/watch?v=W4ga_M5Zdn4
フォークロックの元祖的存在の彼ら。ピート・シーガーによって”世界で最も古い歌詞(伝道書から引用)”をもとに作られたこの曲
は、今まで同様ドリス・デイの息子テリー・メルチャーによってプロデュースされ、バーズの2曲目のNO.1ヒットとなった。

48 1965.12.25 1週  オーバー・アンド・オーバー(デイヴ・クラーク・ファイヴ)
https://www.youtube.com/watch?v=9ji1MMXoAVk
日本でも耳に馴染みのある曲を数曲持っているDC5(デイヴ・クラーク・ファイヴ)だが、全米No.1ヒットはこの曲のみ。ただし、
全米TOP30には11曲も送りこみ、地元英国よりも米国で大いに成功したグループだ。この曲は50年代ヒットのカバーなので、やや平凡。

49 1966.1.1 2週  サウンド・オブ・サイレンス(サイモンとガーファンクル)☆
https://www.youtube.com/watch?v=Aa7yWJLCwVw
レコ―ディング直後には全く注目されなかったこの曲に、後からロックサウンドをバックに付け足してヒットさせたプロデューサーの
能力は慧眼という他ない。歌った本人たちの知らぬ間にNo.1ヒットとなり、大ヒットにはS&G自身が最も驚いたらしい。


301korou :2023/11/07(火) 07:53:02
(リンク先訂正・2023.11.7)
「29 1965.3.27 2週  ストップ・イン・ザ・ネム・オブ・ラブ(シュープリームス)」について
なぜか”再生リスト”に洩れていたので、追加しようとしたところ、リンク先が再生不可という表示になる。
よって、↓の動画をリンクすることに訂正。同時に”再生リスト”の該当箇所に追加。

https://www.youtube.com/watch?v=une981B7Q4Y


302korou :2023/11/14(火) 16:50:49
50 1966.1.8 3週  恋を抱きしめよう(ビートルズ)☆
https://www.youtube.com/watch?v=Qyclqo_AV2M
ブロンソンの例の本(チャート本)によると、この曲のAメロの楽天的な歌詞はポールが書き、その歌詞を見て家に持ち帰ったレノンが、サビ
の慎重で思索的な歌詞を書いたことになるらしい。まあ、見事なハーモニーでこうしたビートルズのナンバーは書かれたという典型例なのかも。

51 1966.2.5 2週  マイ・ラブ(ペトゥラ・クラーク)
https://www.youtube.com/watch?v=IuNCZfd93bc
特にどうということもない普通のラブソング。時代が新しいサウンドになりつつあったこの時期において、イギリス発の女性シンガーが、古い
世代の慰めになったのだろうか。売れる理由は今となっては理解するのが難しい。ストレートで文句のつけにくい曲ではあるけれど。

52 1966.2.19 1週  恋のひらめき(ルウ・クリスティー)☆
https://www.youtube.com/watch?v=LyRqdzF8swY
1つ前のペトゥラ・クラークの曲と比べて、明らかにサウンドが新しい。何がどう違うのかピッタリの言葉が見当たらないのだが、明らかに
新しい。歌手と曲作りのパートナーという組み合わせは、60年代前半のスタイルなのだが。

53 1966.2.26 1週  にくい貴方(ナンシー・シナトラ)☆
https://www.youtube.com/watch?v=GM1kzbAgo_E
この時代のあらゆる流行を取り入れたという意味で傑作。サウンドは控え目に見せつつ、決めどころでは頽廃的なムード全開で、動画に映る
ナンシーの振りもシンプルながら印象的で、日本でも大いにマネされた動きだった。手練れのシナトラ一門が時代に上手いこと媚びた結果。
素晴らしいキッチュを創り上げたというべきか。


303korou :2023/11/14(火) 17:54:14
54 1966.3.5 5週  悲しき戦場(バリー・サドラー軍曹)
https://www.youtube.com/watch?v=m5WJJVSE_BE
突然、時代の流行とは全く無縁な曲がNo.1ヒット。以前聴いたときよりもソフトなサウンドに聴こえた。とはいえ、出来損ないのカントリーソング
風であることは間違いない。サビのない日本の演歌のような曲調、感情表現に乏しい歌唱、まあ、そういうのは気にしない人たちのための曲か。

55 1966.4.9 3週  ソウル・アンド・インスピレーション(ライチャス・ブラザーズ)
https://www.youtube.com/watch?v=1gZlmUtEMLs
前のNo.1ヒット「フラレた気持ち」と同じ作家チーム、バリー・マンとシンシア・ウェイルによる楽曲で、作者自体が心配していた”二番煎じ”
のイメージが強い曲調。とはいえ、美しい歌声に洗練されたサウンドは、やはり魅力的。

56 1966.4.30 1週  グッド・ラヴィン(ヤング・ラスカルズ)
https://www.youtube.com/watch?v=Oy625sZAHN8
1962年1月にNo.1ヒットとなった「ペパーミント・ツイスト」を歌ったスターライターズのメンバー。ジョイ・ディーのバックバンドが、その後
独立して作ったバンドが、このヤング・ラスカルズ。ブルー・アイド・ソウルの先駆者として評価が高いが、この曲などはまだ粗削りな感じが強い。

57 1966.5.7 3週  マンデー・マンデー(ママス&パパス)
https://www.youtube.com/watch?v=h81Ojd3d2rY
自由な服装で自由なスタイルながら、見事なハーモニーを聴かせる4人組。そのスタイルは60年代中期のアメリカを代表するものだった。ジョンと
ミシェルのフィリップス夫妻に、ジョンと旧知のデニス、デニスとかつてバンドを組んでいたキャスが加わり、ママス&パパスになる。デニスと
キャスが組んでいたバンドにはジョン・セバスチャンが居て、彼はすぐにラヴィン・スプーンフルを結成して活動。ジョンのバンド仲間だった
スコット・マッケンジーは、ジョンがモンタレー・ポップ・フェスティバルのテーマソングとして書いた「花のサンフランシスコ」を歌った。
他にもバリー・マクガイア、ルー・アドラーなどもママス&パパスとの関係が深く、まさに西海岸の音楽シーンの中心的存在だった。曲は、今と
なってはいかにも60年代サウンドに聴こえるが、当時は大いにウケただろうと想像できる。


304korou :2023/11/20(月) 16:37:23
58 1966.5.28 2週  男が女を愛する時(パーシー・スレッジ)
https://www.youtube.com/watch?v=mKwtdLgJAjw
有名なメロディを原作者(作詞作曲のクレジットは別の人に譲っているらしいが)が歌っている。切実な感じが声質に表れているが、残念ながら
こればかりは四半世紀後にカヴァーしたマイケル・ボルトンのほうが数段優れた歌唱と言える。それにしても60年代にしては”黒すぎ”ないかと
思うのだが、よく1位にまで漕ぎつけたものだ。

59 1966.6.11 2週  黒くぬれ(ローリング・ストーンズ)☆
https://www.youtube.com/watch?v=O4irXQhgMqg
ストーンズがついにオリジナルで名曲を連発し始めた時期。ビートルズよりもセンシティブにロック、インド音楽、ブルースを融合させたグループ
として不滅の存在になっていく。

60 1966.6.25 2週  ペイパーバック・ライター(ビートルズ)☆
https://www.youtube.com/watch?v=yYvkICbTZIQ
これもいかにもビートルズらしい軽快で美しいナンバー。どこかしこにインド音楽の影響もうかがえるサウンド。ストーンズに負けず、こちらも
進化の途上。

61 1966.7.2 1週  夜のストレンジャー(フランク・シナトラ)
https://www.youtube.com/watch?v=Fd_3EkGr0-4
ストーンズとビートルズの直後がF・シナトラという米チャートの奥深さ!その前のパーシー・スレッジの曲と比較しても、どこにも共通性は
なく、全米第1位だけが共通項。しかし考えてみれば、まだこの時のシナトラは50歳そこそこ、随分老けた声だなあと思うのだが。


305korou :2023/12/02(土) 12:53:19
62 1966.7.16 2週  ハンキー・パンキー (トミー・ジェイムスとションデルス)☆
https://www.youtube.com/watch?v=1jx8PAMsRzA
ジェフ・バリー&エリー・グリンウィッチの曲を、当時ティーンだったトミー・ジェイムスがコピー。最初は地域限定でしか売れなかったが、
急きょ全国展開に。しかし、その時にはオリジナルのションデルスは解散同然だったので、新メンバーで同名のバンドをあつらえることに。
日本では「さんま御殿」のテーマソングとして超有名。

63 1966.7.30 2週  恋はワイルド・シング(トロッグス)☆
https://www.youtube.com/watch?v=4qHX493bB3U
いかにも60年代後半の正体不明なエネルギーに満ちた曲。一度聴いたら耳から離れない独特のボーカル、叩きつけるようなリズム、いきなりの
オカリナの音色と、さらに意味深な歌詞も相俟って、多くのロック系アーティストがカヴァーする名曲となった。

64 1966.8.13 3週  サマー・イン・ザ・シティー(ラヴィン・スプーンフル)☆
https://www.youtube.com/watch?v=5YgevxRGXIU
これも不思議なエネルギーを感じる曲。こちらはママス・アンド・パパスに近いグループだけに、西海岸の乾いた風を感じる曲想だ。当初は
NYあたりで全く問題にされなかったというのも納得。60年代後期の新しいサウンドだから、そう簡単ではない。

65 1966.9.3 1週  サンシャイン・スーパーマン(ドノヴァン)☆
https://www.youtube.com/watch?v=hTuPbJLqFKI
ボブ・ディランのコピーと呼ばれていたドノヴァンが、満を持してオリジナルを主張すべく発売された曲。これも60年代後半の時代の空気から
生まれた佳曲。やっとポピュラー音楽にも新しい風が吹き始めた。こんなに名曲が続く時期も空前絶後かも。


306korou :2024/01/11(木) 17:29:18
66 1966.9.10 2週  恋はあせらず(シュープリームス)☆
https://www.youtube.com/watch?v=ovoBi3pXD_A
約20年後にも再度大ヒットしたので、日本でも超有名な曲。このオリジナルバージョンだと、シュープリームスというよりもダイアナ・ロスの
ソロ曲のような趣きで、彼女の特徴ある声が記憶に残る。

67 1966.9.24 3週  チェリッシュ(アソシエーション)
https://www.youtube.com/watch?v=b9tAdPN3FZ4
いわゆるフォークロックスタイルというべきか。ロックのビート感も出しながら、ボーカルは歌詞を丁寧に歌い込む感じ。徐々にハーモニーも
厚くしていって、とにかくいろいろなことをやっているのだが、今となってはレトロ感も強いのが残念。

68 1966.10.15 2週  リーチ・アウト・アイル・ビー・ゼア(フォー・トップス)☆
https://www.youtube.com/watch?v=1v4twH9KbnU
カッコいいR&Bスタイルの名曲。70年代でも全然問題なくヒットしたはずの曲調。この曲調で英国でも1位を獲得したのだから大したもので
ある。フォー・トップスを世界的スターにしたNO.1曲(全米NO,1はこれで2回目)

69 1966.10.29 1週  96粒の涙(クエスチョン・マークとミステリアンズ)
https://www.youtube.com/watch?v=sjCMLU3Zil0
サイケデリック・サウンドで大ヒットとなった代表的な曲。演奏者も秘密とされ、いかにも60年代らしいエピソードで包まれた曲となった。
メロディ、リズムともに単純な繰り返しなのだが、いかにも怪しい感じが当時はウケたのだろう。


307korou :2024/04/19(金) 18:36:58
70 1966.11.5 1週  恋の終列車(モンキーズ)☆
https://www.youtube.com/watch?v=ZcXpKiY2MXE
メンバーの音楽的能力はともかく楽曲の良さはピカ一。☆印は当然。オーディションにはスティーヴン・スティルスなども応募したが、髪と
歯が汚いという理由で選考から外され、スティルスは身だしなみの良い友人のピーター・トークを推薦、トークは無事メンバーとなり、
マイケル・ネスミスとともに何とかサマになるアーティストとなった。他の2人はルックスだけの単なるタレントだったらしい。

71 1966.11.12 1週  僕等の街(ジョニー・リヴァース)
https://www.youtube.com/watch?v=vAI24i825_E
初めて聴いたが、何かパンチに欠ける曲で、こんな平凡でかつヴォーカルも独特な感じのものが、よく大ヒットしたなあと驚いてしまう。
よく分からない。

72 1966.11.19 2週  ユー・キープ・ミー・ハンギング・オン(シュープリームス)
https://www.youtube.com/watch?v=t3bjMtqpGBw
モータウンのR&Bとロックを掛け合わせたサウンドらしいが、今聴くと、シュープリームスの良さがイマイチ出ていないような感じだ。
こういうビート最優先のサウンドにしては、声質が優しすぎるのかもしれない。曲自体、単調過ぎるし。

73 1966.12.3 1週  ウィンチェスターの鐘(ニュー・ヴォードヴィル・バンド)
     12.17 2週
https://www.youtube.com/watch?v=jKc1OCJ7iXk
イギリス発信の準インストゥルメンタル物ということで、かなりのゲテモノ感が強い。こんな何てことのない曲に、ビーチ・ボーイズの名曲
「グッド・バイブレーション」が全米1位の座を邪魔され、1週しか獲得できなかったのだと思うと、非常に残念(笑)


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8 音楽雑談スレ (Res:7)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 8
1korou :2024/03/29(金) 12:31:55
音楽に関するスレが混乱気味なので
「音楽スレ(2021~)」の無線イヤホン試聴以降の部分を抜き取って
新規に「クラシック音楽スレ(2024~」にした上で
以降書き続けることに決定。

また、クラシック音楽以外の音楽の話題を
新規に「音楽雑談スレ」として立ち上げることに決定。

まず「音楽雑談スレ」の立ち上げから。

2korou :2024/03/29(金) 12:33:35
まず、レーベルの話題から。
昨日、「自由人の日課」スレに書いた内容を以下に転記。

<ドイツ・グラモフォンはポリドールなどの子会社を作り、日本の会社がライセンス契約で日本ポリドールを組織。
 そのうちに、本家のグラモフォンがジーメンスに買収され、一方オランダのフィリップスも子会社でレコード会社を始めたが、その子会社と
 グラモフォンが合体してポリグラムになる。その頃、日本ポリドールもいったん日本グラモフォンになるが、本体がポリグラムになった時点
 で元のポリドールに戻る。ポリグラムは、ロンドンのデッカも買収したが、その後、カナダの飲料会社シーグラムの二代目で、かつ芸能好き
 の社長により買収され(1990年代)、ユニヴァーサル・ミュージック(旧米デッカをMCAが買収、MCAがユニヴァーサルと改名)と合併。
 その後、シーグラムは飲料部門と娯楽部門に分離し、前者はベルノ・リカール(仏)に、娯楽部門をヴィヴェンディに売却。2004年にヴィ
 ヴェンディ・ユニヴァーサルはGEの子会社NBCと合体する形でNBCユニヴァーサルを設立するが、音楽部門に関してはNBCとの合併の対象外と
 なり、ユニヴァーサル・ミュージック・グループとして、その後EMIを買収したりする。日本ポリドールもユニヴァーサルと改称。
 2019年に中国テンセントに株の10%を売却、2021年に株式公開、現時点ではテンセントが最大株主。以上、合併等で巨大化し、その傘下には
 かつてのドイツグラモフォン、ポリドール、マーキュリー、デッカ(英・米)、フィリップス、モータウン、ヴァーヴ、EMIなど多くの
 レーベルを抱えている>


3korou :2024/03/29(金) 12:42:57
さらに「二○世紀日本レコード産業史」(勁草書房)から抜粋。

○ポピュラー音楽隆盛により米国で新規に出来たレーベル
1947年 アトランティック、インペリアル、エレクトラ、マーキュリー
1954年 ベル(→1973年にアリスタに改名)
1955年 リバティ
1958年 ワーナー・ブラザーズ
1959年 モータウン
1960年 リプリーズ
1962年 A&M

(参考)英国の新規レーベル・・・アイランド(1962年)、クリサリス(1969年)

○大手レーベル(CBSコロンビア、RCAビクター、EMI)の動き
・CBSコロンビアはEMI=英国コロンビアとの契約終了 → クラシック分野が手薄 → フィリップス(蘭)と契約 →その音源を発売
 するため、1953年に新レーベル、エピックを創設
・EMIは、アメリカの音楽の確保のため、1955年にキャピトルを買収

○当時の日本のレコード会社 ⇒ 日本コロンビア、日本ビクター、キング、ポリドール、テイチク、東芝の6社


4korou :2024/04/06(土) 10:46:50
(レコード産業の話・まず最初から)
エジソンがシリンダー式蓄音機を発明(1878年)、続いてベルリーナが円盤式蓄音機を発明(1887年)
その後、両者は再生装置としての蓄音機の性能を向上させたが、シリンダー式には性能向上の限界があるのと、大量生産ができない(1枚1枚
が音の強弱・高低に対応した固有の溝の深さを持つ。円盤式は溝の深さが一定で(音の強弱・高低は横振動で記録される)大量生産可能)
ので、次第に円盤式に統一されていく。

統一される前にシリンダー式蓄音機を販売する会社として、コロンビアが唯一生き残る。コロンビアは、他のシリンダー式蓄音機販売の会社と
違って、需要が見込める音楽に絞って宣伝したのだった(他の会社はエジソンの考え通りに音声の再生にこだわり失敗)。そして、徐々に円盤式
蓄音機に乗り換えていく。当時の音楽事情としては、米国よりもヨーロッパのほうは遥かに進んでいたので、コロンビアはイギリスに進出。その
後、1922年には英国コロンビアは米国コロンビアから独立。さらに、1931年には、下記グラモフォン社と合併して”EMI”となる。一方、
米国コロンビアも放送局CBSを買収して”CBSコロンビア”となる。

一方、ベルリーナは、1895年にベルリーナ・グラモフォン社を設立。その後、エルドリッジ・ジョンソンによる技術面の改良が著しく、ベル
リーナの会社は順調に発展していく。1897年には、ヨーロッパでの事業拡大を狙って、ロンドンにヨーロッパ・グラモフォン社を開設。音楽
の制作録音の責任者としてロンドンに送りこまれたフレッド・ガイズバーグは、カルーソ、シャリアピンなどの録音を実現させ、この時点で
蓄音機は、単なる珍奇な発明品から、大衆も楽しめる娯楽の必需品となったのである。さらにドイツ支社を置き、ハノーバーにレコードの
プレス工場を作ったが、第一次世界大戦の勃発で、ドイツとイギリスは敵国同士となったため、ドイツ政府はドイツ支社とハノーバーの工場
を没収してしまう。さらにポリュフォン社(ドイツのオルゴール、自動演奏ピアノのメーカー)がそれを買い取り、ドイツ・グラモフォン社
が誕生、そして、1940年にはドイツの電気メーカー、ジーメンスがドイツ・グラモフォン社を買収し、ジーメンス傘下となるのである。一方、
グラモフォン社自体は、1931年に英国コロンビアと合併してEMIとなる(既述)

さて、グラモフォンの初期の発展に寄与したジョンソンだが、強力なライバル会社が突如現れたこともあって、やむを得ずグラモフォンへの
協力関係だけに頼る工場経営から、さらにレコ―ド・蓄音機を製造する新会社を設立せざるを得なくなった。1899年に会社を設立、その2年
後に会社名をビクター・トーキング・マシン社と改名。新会社は、グラモフォンの協力もあって順調に発展するが、1926年にジョンソンは
先行きに不安を感じて、会社をラジオ事業のRCAに売却。以降”RCAビクター”として、RCAの子会社である放送局NBCともども
さらに発展していくことになる。


5korou :2024/04/06(土) 11:50:41
(レコード産業の話②)
上記をまとめると、第二次世界大戦前のレコード産業の大手として
「EMI」(グラモフォン+英コロンビア)
「CBSコロンビア」(米コロンビアがCBSと合体)
「RCAビクター」(ジョンソンが手放したビクターをRCAが経営)
「ドイツ・グラモフォン」(ポピュラーと海外向けクラシックのレーベルとしては「ポリドール」(1924年設立))
が4大メジャーとして存在。

さらに、英国ではEMIを脅かす存在として「デッカ」(1929年設立)が誕生し、1930年代に勢力を伸ばす。EMIと関係のないレーベル
としてRCAビクター、ドイツ・グラモフォンとか、米国で1916年に設立されたブランズウィック・レコードなどから英国での配給権を
獲得し、さらに潜水艦ソナーの開発にも携わったことで最新の録音技術でも有名になった。1934年には米デッカも設立。ただし、第二次
世界大戦中に英デッカとの資本関係は解消し、その後、米国でも有数のポピュラー音楽のレーベルとして発展していく。

英デッカは、創業者エドワード・ルイスと、その協力者でありスイスに在住して会計を管理していたモーリス・ローゼンガルテンの2名
によって運営されていたが、第二次世界大戦後に名プロデューサー、ジョン・カルショーが加わり、カルショーの手によって、クラシック
部門が発展していく。カルショーは、ウィーン・フィルの録音について独占的権利を手中にし、さらに当時はまだキャリアの浅かった
ショルティを起用して「ニーベルングの指輪」四部作という超大作の録音を敢行したことで有名になった。こうして、配給権だけでない
自前の演奏家を手に入れたことで、英デッカの世評の高い録音技術が広く世に知れ渡ることになったのである。当時、EMIにはウォ
ルター・レッグという名プロデューサーが居て、戦前には予約販売という新手法でEMIに富をもたらし、戦後すぐには当時不遇だった
カラヤンを起用して、フィルハーモニア管を設立の上、多数の録音を行うという辣腕を発揮していた。しかし、そのカラヤンも、次第に
ドイツ・グラモフォン(DG)との関係を強化していき、そのため、フィルハーモニア管については新たにクレンペラーを指揮者に迎えて
これまた多くの録音を残すことになる。そのうちにEMI内でのレッグの立場は次第に悪化していき、EMI自体も経営が保守化して
いった時期でもあった。カラヤンはそこのことに大きな不満をもち、1959年にEMIからデッカに移ることになる(こうしてカラヤン&
VPOの名盤が1960年代前半に多く実現する)。しかし、カラヤンは次第にデッカにも不満を募らせていく。ローゼンガルテンの金銭
管理が恣意的でカラヤンのお気に召さなかったのである。こうして、カラヤンはデッカも離れ、以降DG専属となっていく。


6korou :2024/04/06(土) 15:06:49
(レコード産業の話③)
英デッカはこうしてクラシック部門を充実させていったが、ポピュラー音楽のほうでもローリング・ストーンズという金脈を掘り当て、1960年代
には隆盛を誇った。自前のアーティストが活躍するようになると、米国レーベルの作品を英国で配給するという流れの逆方向にも取引が増え、
その結果、英デッカは海外では「ロンドン・レコード」という名称が使用されることになる。

1970年にR・ストーンズが他社に移籍し、さらに米国レーベルが独自に英国内で配給網を形成する流れが定着すると、英デッカのポピュラー部門
は弱体化していく。1980年にポリグラムに買収され、以降、英デッカはクラシック部門だけを切り離して存続、1998年にシーグラムによるポリ
グラム買収により、ユニヴァーサル・ミュージックの一部門となる(その後、2007年にフィリップスのクラシック部門を吸収)

一方の米デッカは、1962年にMCAに買収される。MCAは、1924年に誕生したタレント事務所で、その後、テレビ事業、遊園地経営など事業を
多角化していき、ついに米デッカ買収にまで至るのである。しばらくデッカの名前は残っていたが(それまでもブランズウィック、コーラルなど
のレーベルを所有)、1973年にMCAレコードと改名。その後も1979年にABCレコード(ABCパラマウントの傘下のレコード会社)を買収、
1988年にモータウンを買収、1990年にゲフィンを買収して巨大レーベルとなる。その後、1990年に松下電器がMCA本体を買収、1995年には、
シーグラムが松下電器からMCAを買収。1996年にMCA本体がユニバーサル・スタジオと改名し、MCAレコードもユニバーサル・ミュー
ジックと改名。1998年にポリグラムと合併(書き込みNo.2に記述済み)

デッカは、戦前には4大メジャーの後塵を拝していたが、戦後になって徐々に勢力を拡大していったレコード会社である。
現在の3大メジャーを語る上で、あともう1つワーナーがあるので、次回はワーナーの成り立ちを記述。


7korou :2024/04/10(水) 15:12:13
(レコード産業の話④)
映画会社ワーナー・ブラザーズは、1958年にレコード会社を設立。その後、フランク・シナトラが設立したリプリーズを買収。しかし、
1967年に、オーナーのジャック・ワーナーが、ワーナー全体をセブンアーツ(映画配給会社)に売却、さらにそのセブンアーツも、1969年に
ワーナーをキニー・ナショナル・サービスに売却する。キニー・ナショナル・サービスは、社長のスティーブ・ロスが娯楽事業に熱心で
次々とライバル会社を買収するなど、ワーナーの発展に寄与していく。WEAと呼ばれたワーナー・グループのうち、まず「W」はワーナー
のことで、ジョニー・ミッチェル、ニール・ヤングなどのスターを抱える。「E」はエレクトラで、1950年にジャック・ホルツマンが創設
したレーベルだったが、1975年にアサイラム・レーベル(デビッド・ゲフィンが創設)を吸収合併した後、ボブ・グラスノーにより発展する
ことになり、ジュディ・コリンズ、ドアーズから始まって、クイーン、イーグルス、ジャクソン・ブラウンなどが所属している。「A」は
アトランティック・レコードのことで、1947年にアーメット・アーティガンらが創設、黒人音楽に強いレーベルとして有名で、ドリフターズ、
レイ・チャールズから、ジョン・コルトレーン、オーネット・コールマンなどのジャズに至るまで、名盤を多く生み出してきた。ワーナーは
キニーの社長ロスのもとで、これらの人材の集合体の形で発展していき、戦後の米国でMCAと並ぶ新興メジャー・レーベルとしての地位を
確立していった。
1989年にワーナーはタイム社と合併し、タイム・ワーナー社となったが、さらに2001年にAOL(インターネット接続業者)と合併しAOLタイム
・ワーナーと改称。しかし、2003年には再びタイム・ワーナーに社名が戻り、その翌年に音楽部門を投資家グループに売却、CEOには、元
ユニバーサル・ミュージック(元MCAレコード)のトップだったエドガー・ブロンフマン・ジュニアが就任。ジャズ部門は閉鎖され、エレク
トラはアトランティックに吸収される。


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9 自由人の日課(2021年11月~ ) (Res:889)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 9
1korou :2021/11/01(月) 18:04:54
「自由人の日課(2019年4月~ )」スレが959書き込みに到達。
新スレをスタート。

870korou :2024/03/12(火) 22:22:57
3/12(火) 雨のち曇り

朝、7時20分過ぎにアラームで起床、朝のルーティン。
まず、MLBツイッターを投稿(フランキー・フリッシュ)、次回はヨハン・サンタナということで、Wikiの記述を通読、さらに詳しくツインズ
の21世紀球団史を選手名鑑で追跡。次に録画済みの「球辞苑(地方球場)」を観る。それから読書(芸能本)、12時前にトイレ(大)。
12時台にクラシック音楽鑑賞、チェリビダッケ指揮でブルックナー「第4」の前半を聴き終わる。13時前にうどんを作って食べる。
13時半過ぎに、家人が済生会フラに出発。自分も、14時前に自転車で、まずダイソーへ行き、泡ハンドソープとマンガン電池(単三・単四)を
買う。そのままザグザグまで行き、安売りのティッシュ(5箱入り)と目薬(ビタ)を買い帰宅。
それから、ノーリツに電話をかけ、ガス給湯器リモコンの不調について問い合わせるが、結局、岡山ガスを窓口にしてノーリツに修理してもらう
あるいは給湯器そのものが年数がきているので交換としたほうが良いように思えてきて、今日のところは修理は頼まず電話を切る。
いろいろやっているうちに(泡ハンドソープの詰め替え、インタホンに気付くのが遅くて結局宅配BOXに入っていた荷物を回収など)、16時前に
なり、そこからクラシック音楽鑑賞の続き(ブルックナー「第4」を聴き終える)、Web雑誌読み(ニュースウイーク)、洗濯物をしまう。
ネット巡回。17時台に体操、風呂掃除、18時台にギター、19時台に夕食、テレビはクイズ番組、20時台に読書(野球本。芸能本)、21時台に
入浴、さて昨日のようにワインだけ飲もうか。


871korou :2024/03/13(水) 21:04:23
3/13(水) 晴

朝7時20分頃起床、朝のルーティン。
まず、MLBツイートをアップ(ヨハン・サンタナ)、それから「アンタウォッチマン」「ロンドンハーツ」の最初のあたりをチェック、特に観る
ほどでもなく削除。それから「新・映像の世紀2」の前半を観る。それからクラシック音楽鑑賞、ブルックナー「第4」をケンペを少しだけ、
レーグナーで全曲聴く。11時40分頃からトイレ(大)。
昼はカレー(冷凍)とたこ焼き(冷凍)を食べる。家人と「もちまる」の映像を3つ観る。
13時半頃から自室で「かまいたちの余談ですが」の前半を観る。それから、BS1で放映されている「タクシードライバー」を追っかけるように
再生して、最初の50分ほど観る。眠くなったので、15時前から30分ほど仮眠。15時40分頃に家人がカーブスに出発、自分は「かまいたちの
余談ですが」の続きを少しだけ観て、それから洗濯物をしまい、16時半頃から散歩に出発。45分ほど歩いて帰宅。妙に疲れてしまい、しばし
家人の居る居間で御座候などを食べて相撲を見つつ休憩。18時台からネット巡回(サンデー毎日も読む)、BS朝日で18時開始のNPBオープン戦
「ソフトバンク対巨人」もながら見。両軍かなりのベストメンバーで、先発もソフトバンクが東浜、巨人が菅野という本格対戦。それにしても
ソフトバンクの近藤、山川、柳田のクリーンアップは魅力だ。
ぼおっとしていたので(体調も妙だったので)体操もギターも無し。19時過ぎから夕食、テレビは上記「ソフトバンク対巨人」などを20時台
まで観る、21時過ぎから入浴(洗髪込み)、できたらワイン一杯で寝たいところ。


872korou :2024/03/14(木) 21:57:16
3/14(木) 晴(暖かい)

今朝は早朝3時台から不眠となり、時々ウトウト状態のまま7時過ぎに起床、ゆっくりと準備してごみ捨て、朝のルーティン。
「鑑定団」の最後を観た後、「ファミリーヒストリー(要潤)」を観終わる。10時15分頃にトイレ(大)、粘って何とかOK。
11時前に家人の運転で墓参りに出発。まず仏心寺、それから源照寺。その流れでそのままエブリイまで買い物に行き、いつものように買い込む。
13時頃に帰宅。うどんを作って食べる。自室で「太田上田」を観て、日米最新ビルボードチャートをチェック。さらにメールチェックした時点で
かなり眠くなり、座ったまま結構深い眠りにつく。15時台に眠りから起きて、ネット巡回(ベーマガも読む。あと半月でWeb雑誌読みの特典も
終了)。16時半過ぎに洗濯物をしまう、17時前に家人が散歩に出かける。17時半過ぎから体操、風呂掃除、18時頃からギター(タルレガ曲など)、
18時半過ぎに家人が散歩から帰宅、18時45分頃から読書(芸能本)、スパイダース誕生秘話を読む。堀威夫の波乱万丈の人生が面白い。
19時頃から夕食(エブリイの巻きずし&インスタント味噌汁+サラダ)、テレビは適当に観ていて、途中から録画に切り替えようとしたら、珍しく
ブルーレイレコーダーがエラーメッセージを出していて、何とかそれを収拾。そうしているうちに、祐季から視聴許可が出ていた乃木坂12thの
コンサートの見逃し配信の時間になり、20時からそれを家人と観る(買っておいたポッキーチョコもホワイトデーの名目で出す。草履のプラス
アルファとして)。21時半頃まで観て、それから自分は入浴。これからビールかな?


873korou :2024/03/15(金) 21:53:16
3/15(金) 晴

朝7時20分にアラームで起床。昨夜は、まずビール、それから日本酒を飲んだ後、家人が観ていた録画番組を自分も点検したかったので(途中
で機器が故障して録画が中断した)ついつい観てしまい、それが思わぬ長時間の面白い展開だったので、結局0時過ぎに就寝という予定外の
展開となり、それでも結構熟睡できたのか、まずまずの目覚め。朝のルーティンの合間にプラごみを捨てにいく。
まず読書(芸能本)、「芸能界誕生」というこの本は予想以上に面白く、今まで不思議に思っていたこと(ロカビリーブームから昭和40年代
のポップスブームへのつながりとか)、知らなかったこと(舟木一夫が実質ホリプロで、西郷輝彦が実質サンミュージックの最初のスター)
などがてんこもりに書いてあり、もうやめられない。11時前にトイレ(大)に行き、それから「アメトーク(賞レース2回目の失敗篇)」を
観る。ある意味”芸談”の披露のようなもので、これは非常に面白かった。チョコプラ、ロッチ、笑い飯が、皆、話術が上手だった。
昼は、オニオンスープとガーリックチャーハンを食べる。が
午後は、まずクラシック音楽鑑賞。ベーム指揮でブルックナー「第4」を聴く。途中でウトウトしてしまうほど、安定の演奏。15時前に試聴
終了。15時半から散歩に出かける。かなり気温が上昇していて暑さを覚えるほど。16時15分頃帰宅。洗濯物をしまい、ネット巡回開始。
17時半頃、カーブスと買い物に行っていた家人が帰宅。自分もネット巡回終了。大相撲観戦で、大の里が6戦全勝、同じく全勝の尊富士も勝利
した模様、もう一人の全勝の阿炎は琴の若に敗れ、平幕の2人が全勝でトップに並ぶ展開。
18時台に体操、ギター(魔笛、ジーグほか)、19時台に夕食、テレビは西日本放送記念番組とNHK岡山のクイズ番組を少しづつ観て、20時台
から乃木坂コンサート2日目の見逃し配信(祐季のおかげで観れる)を観る。21時15分頃まで観て、自分はそこから入浴(洗髪込み)。家人
は昨日に続いて最後まで全部観ていた。これからアルコールと「ツマミのなる話」だ!明日の朝は久々のMLB生中継をABEMAで観る予定。


874korou :2024/03/16(土) 21:44:21
3/16(土) 晴(多分)

朝7時20分にアラームで起床、さっそくABEMAのMLB中継をチェック、今日はレッドソックス対ツインズのスプリングトレーニングで、さすがに
この時期ともなると、打者も投手も本番に近い真剣度で試合に臨んでいるのが分かる。日本語実況はなく、ネットで検索しながら観戦するのは
なかなか忙しい。
8時台になって、朝のルーティンを1時間半ほど。9時半頃にABEMAを再度チェックすると、すでにレギュラーメンバーは交代していて、さながら
ファームの試合のよう。それにしても、レッドソックスはストーリーと吉田が当たっていない。昨年とは違って層が薄いので、今好調の他の
メンバーが不調になった場合、打撃不振で試合にならない可能性も出てくる(投手はもともと論外なレベルだし)。ツインズも、どういう
メンバーで開幕に臨むのか安定していない様子。中地区はなかなかの激戦予想なので、早々と脱落する可能性も。両チームとも危うい出来に
見えた。
それから、昨夜録画した「昭和は輝いている(武田鉄矢)」の宮川泰特集を観終わる。
それから、読書。「芸能界誕生」を読了。
13時過ぎから、即席ラーメン(ごま味)を作って食べる。もちまるなどをyoutubeで観た後、14時からファジアーノ戦観戦(アウェイ、対藤枝戦)
前半は0対0。物凄く眠くなり、自室で仮眠を40分ほど。それから後半の最後だけ観戦、そこで1点取ったファジが辛うじて勝利、首位を守る。
それから、洗濯物をしまい、体操、風呂掃除、ネット巡回。大相撲は、大の里が敗れ、全勝は尊富士一人。尊富士は今日初めて見たが、面構え
が今時珍しいコワモテで、なかなかよろしい。このまま大物になってほしい逸材だ。
18時台に「王様のブランチ」を飛ばし観で必要なところだけチェック、19時から夕食、テレビは「博士くん」「池上彰のニュース」などを観る。
21時半頃に入浴、これからビール(暑いくらいなので、ビールの季節はもう間近!)


875korou :2024/03/17(日) 22:03:42
3/17(日) 曇りのち雨

昨夜は最後に映画「タクシードライバー」を観終わり就寝、今朝は8時前に起床、家人はフラがあるのでもう起床済み。朝のルーティン中の9時過ぎに
家人は公民館フラに出発。
自室でまずXでMLBツイッターを投稿(ハンク・サウアー)。それから「偉人の年収」の夏目漱石を途中まで観て、トイレ(大)へ。その後、仮眠
をとり、11時40分から韓国でのドジャース親善試合中継を観始める。ドジャースは先発にレギュラーメンバーをずらりと揃えていた。初回、ベッツと
大谷が凡退の後、フリーマンがいとも簡単に右翼席に放り込む豪快なスタート。その後もドジャースは韓国の投手陣を打ち込んで、大量点差で勝利。
家人は12時過ぎに帰宅、その頃、自分は腹痛で2回目のトイレ(大)、しばらく野球を観つつ、食事ができる状態になるまで待機。
13時台にやっと食欲のかけらが出て、レトルトカレー(冷凍)を食べる。テレビでは「みんなの動物園2時間SP」を観終わる。
14時半過ぎから読書(MLB本)、しかし眠たくなりベッドで昼寝、16時前に起きて洗濯物をしまう。それからネット巡回、その途中で30分ほど
「ワイドナショー」を観る。17時半からアマゾンプライムで、TOBEコンサート中継が観れるので、居間のテレビで画面を出して家人が鑑賞。
自分は、ネット巡回後、ひたすら読書(野球本)。19時から夕食(皿うどん)、テレビはTOBEコンサートから20時以降は乃木坂46のコンサート
(祐季の計らいで見逃し分を視聴)、21時20分頃から入浴(洗髪込み)、これからビール。今日は、元気がなくて体操もパス(昨日はマンション総会
があったので念のためギターをパス。あまり意味ないか・・・)、でもビールは飲めそう(何じゃそりゃ)


876korou :2024/03/18(月) 21:26:55
3/18(月) 晴(寒い!風強し)

朝8時頃に起床、朝のルーティン、パンを仕込む。
まず、録画済みで視聴途中の「偉人の年収(夏目漱石)」「だれかtoなかい(永野芽郁、永野)」を最後まで観て、「なんて美だ(アウト
サイダー美術完結編)」「乃木坂工事中」を観終わる。それから読書。「サイバーメトリクスの落とし穴」を読了。
その間に甲子園の開会式を途中まで観て、12時台にトイレに行くが不発。
13時頃にうどんを作って食べ、パンを回収。それから昨日に続き、プライベート書類の整理・廃棄を短時間行う。祐季(&周吾氏)が出雲市
への引越し完了と聞き、グーグルアースで住所を再確認(正式には祐季から聞く予定だが)、その流れでネット巡回開始。その途中で、
「MLB雑記」サイトを熟読、ついでにサイバーメトリクス関係のサイトを検索。野球サイトのブックマークを整理。
15時40分頃に家人がカーブスに出発。ネット巡回を大半済ませた後、洗濯物をしまい、体操、風呂掃除。今日も大相撲観戦で、若手2名が
大活躍。尊富士、大の里の快進撃が続く。17時台にネット巡回完了。18時から「中世史<関口>(大坂冬の陣)」の前半を観て、18時半
からギター、19時から夕食、その時味噌汁を派手に食卓にこぼし散々なことに。テレビは、ドジャース対韓国選抜戦を観つつ、時々CDTV
も観る、21時台に入浴。アルコールは入浴後に検討。


877korou :2024/03/19(火) 21:17:59
3/19(火) 晴時々曇り

朝7時半頃目を覚ますが、うっかり寝てしまい、結局8時過ぎに起床。朝のルーティン。
まず、XでMLBツイート(カーショウ)、それから「映像の世紀」でソ連の暗殺史を観始めるが、目が疲れているので、途中で止めて、クラ
シック音楽鑑賞(ブルックナー「第7」第1楽章をネルソンスとマタチッチで)。10時半過ぎにトイレ(大)。それから、昨日に続き、相続
などの書類の整理。12時前には生協の配布物を回収。その直後に家人が美容室へ出発。
12時台に、まず食パンを5枚切りするのに挑戦し、今回はなぜか?大成功。それから、きしめん(冷凍)を作って食べる。その際、TVerで
昨日の「しゃべくり007(幾田りら、ano)」を観る、anoちゃんは可笑しい。その直後に家人から美容院が終わったとの連絡があり、急いで
階下まで降りる。そのまま家人の運転で県立図書館まで行く。借りていた3冊を返却。
新たに、吉田光男「韓国朝鮮の歴史」(放送大学教育振興会)、生明俊雄「二○世紀日本レコード産業史」(勁草書房)、谷口智彦「日本人の
ための現代史講義」(草思社文庫)の3冊を借りる。
帰宅後、「映像の世紀」の続きを観終わる。16時過ぎに洗濯物をしまい、体操、風呂掃除。それからネット巡回、Web雑誌読み(週刊ポスト。
東洋経済)。大相撲は、尊富士vs大の里という新進気鋭の力士の対決、尊富士は全勝、大の里は1敗で、幕の内のTOP2になっているので
館内は大盛り上がり。尊富士が怒涛の寄りで勝って、新入幕力士の初日から10連勝は史上2位の快挙。しかも、続く1敗力士が居らず、2敗
力士もその後負けたりしているので、なかなか凄いことになっている。その後、巨人対ロッテのオープン戦を観ていると、巨人のルーキー
佐々木俊輔が打撃に走塁に大活躍、東京ドームで鮮烈なデビューを見せている。なかなか面白いねえ。
ネット巡回は18時50分頃まで、そこからごく短時間だけギター。19時頃から夕食、テレビはNHKプラスで「日本最強の城(鬼ノ城など)」、
それから「さんま御殿」「巨人対ロッテ戦」など。21時前に自室に戻ると、PCの電源が落ちていた。ネット巡回途中で、常に充電はPCに
悪影響というのを読んで、電源プラグを外していたのだが、予想以上にバッテリー消耗が早かった。即電源を入れると、変なエラーメッセージ
が出て困ったが、そのうちに回復して、さらに設定からディスプレイの照度を上げてやっと原状復帰。21時台から「白黒アンジャッシュ(三千
頭身)」を観た後、入浴(洗髪込み)。その後、ビールかな。


878korou :2024/03/20(水) 22:17:01
3/20(水・祝) 曇りのち雨のち晴(強風かつ冷風)

朝7時20分頃起床、家人は公民館フラ発表会のため早起きで8時には出発、自分は朝のルーティン。
9時から高校野球観戦、今日の第1試合は創志学園vs別海(北海道)、別海高校は21世紀枠選出で、地域的にも練習困難なので、創志学園とは地力に
相当の差があり、それでも序盤は接戦となったものの、中盤から別海のエラー続出で点差が開き、終わってみれば7対0で創志の勝ち。試合の途中
から読書も併行して行い、「レコード本」のほうは日本語がおかしいので読みにくいものの、予想通りの貴重な記述もある本と判明、「朝鮮史本」は
偶然ながら放送大学テキストということで、耳で聴いていた内容が活字で読めるというラッキー。
11時台にトイレ(大)に行くものの、1回目で終わらず、すぐ直後に2回目のトイレ(大)。そのタイミングで家人が帰宅。
12時台にクラシック音楽鑑賞、ブルックナー「第7」をユンク氏サイトでいろいろと比較試聴、結局、ワルターの指揮に落ち着く。
13時過ぎにうどんを作って食べる、そのまま居間に居て、14時からファジアーノ戦観戦(ホーム、対水戸戦)、あまりパッとしない試合内容ながら
PKで勝ち越した点を守り切り1対0で勝利、首位を維持。
16時台に洗濯物をしまい、体操、風呂掃除、それからネット巡回、17時台に大相撲を観る。尊富士が大関琴の若を破り、新入幕力士が初日から11連勝
という大鵬の単独首位だった記録に並ぶ快挙達成。ついでに大の里も大関貴景勝を破り、今場所はこの2人のものになったかのよう。
18時台から、韓国でのMLB開幕戦の模様をABEMAとNHKが中継し始め(16時半~18時にはABEMAで開幕戦直前SPがあって、山本萩子さんがアン
ガールズと一緒の司会でやっていた)、しばらく両方を交互に観ていたが、NHKのほうが球場での実況が多いので途中からそっちに専念、開幕
セレモニーとして、エスパのショーなどもあったが、全体に地味で、始球式はパク・チョンホ、パ軍先発ダルビッシュの投球から始まった。19時
からはNHKの中継を観ながら夕食(カルビ丼)。家人の体調がイマイチで、その代わりとして食後もごみ捨て準備とか、炊飯器の始末などをしな
がら観戦。途中まで接戦だったが、8回表にドジャースが一気に4点取って試合を決めた。ダルビッシュは好投。ド軍先発グラスノウはやや不安な
立ち上がりとなったが次回はどうか、松井裕樹は無難に無安打無失点で抑える、注目の大谷は、第1打席は内野ゴロ、第2打席はヒット、そして
盗塁、第3打席と第4打席は凡退、第5打席はタイムリーヒット、その後走塁ミスでアウトとなかなか目まぐるしい活躍。22時前に入浴、これから
日本酒かな?


879korou :2024/03/21(木) 22:10:26
3/21(木) 晴時々曇り

朝7時20分頃起床、クイズをやり120点に到達を確認、ごみ捨ての後、朝のルーティン終了。
家人の頭痛が酷いようで、今日の自主練フラを急きょ休むことに。ずっとベッドで寝ているので、さすがに頭痛についての知識も入れねばと
ネットで検索。とはいえ、それほど大した情報もなく、とりあえず、自分が必要なものがたまってきたのでコスモスまで自転車で行くことに
した。幸い、10時半までにトイレ(大)が済むというラッキーもあり、それからすぐに出発。コスモスでもこれといった頭痛薬も見当たらな
いので、家人が動けない現状で買うべきアップルジュースとかヨーグルトとかを買い込み、さらに家人の好きな餡系の和菓子とかポッキーの
新製品とかの菓子、そして目薬2種を買う(しめて2500円程度)。帰りがけ、珍しく踏切に引っ掛かるが、まあ快適な天気でこれもラッキー。
帰宅後、「鑑定団」の前半を観ていたら、またまた12時頃に腹痛が起こり、しかし今日は珍しく一発で腹痛が消える快便!
昼はカレー(レトルト)を食べる(昨夜、自分で炊飯器をさらって冷凍したご飯を始末した)。それから「太田上田」を観る。
14時頃、居間に行くと、やっと家人が起きて食事をしていて、会話すると、まあまあ元気そう。安心して、今日最大の話題である大谷翔平の
通訳だった水原一平のドジャース軍からの解雇(違法賭博容疑のため)を報じるワイドショーを一緒に観る。
15時前後にクラシック音楽鑑賞(ブルックナー「第4」をティーレマン指揮で前半2楽章を聴く)。15時半過ぎから読書(朝鮮本、レコード
会社本)、16時前後に日米ビルボードの最新順位をチェック、それから洗濯物をしまい、体操、風呂掃除、17時頃からネット巡回。
18時からギター(バッハのフーガほか、6弦Dの曲など)、19時前から夕食(鍋)、テレビは、MLB韓国シリーズの第2戦、ドジャース
対パドレスを観つつ、時々サッカーWカップアジア二次予選の日本対北朝鮮の試合もチェック。MLBのほうは、ド軍先発の山本由伸が絶不調
で変化球が決まらず苦しい投球、結局、初回に5点献上し、そのまま降板となる展開、その後、両軍打棒好調で、今現在(22時過ぎ)12対9と
いう乱戦。サッカーのほうは前半早々、2分に田中碧が先制ゴール、日本がやや押し気味に試合を進めながら決定機を何度も逃し、1対0の辛勝。
21時台に入浴(洗髪込み)、鍋の具が少なかったので、欲張ってうどんを腹いっぱい食べたせいで、ビールが入らん!アルコール、今日も抜きか?


880korou :2024/03/22(金) 21:46:01
3/22(金) 晴

朝8時15分頃起床、朝のルーティン、家人は寝ていたが、自分が自室に戻ると起きてきたので、とりあえず大丈夫そう。
まず「鑑定団」を観終わり、それから「知恵泉(日野富子)」を観始めたが、自分であまり興味がないのに気付き、早々に削除、それから「プレバト」
を観るが、今回は特別編であまり面白くなさそうだったのでこれも削除、一番期待していなかった「私のバカせまい史」が、なまはげ史、傘の歴史と
いうマニアックな題材を巧みに処理していて、意外と面白く最後まで観る。続けざまにテレビを観たので、目の疲労を考え、ここでクラシック音楽
鑑賞(ブルックナー「第7」、ティントナー、朝比奈隆)。ある程度まとまったので、ブルックナー「第7」について音楽スレにまとめを記載。
なかなか便意がなく、12時過ぎにやっとトイレ(大)、それから昼は即席ラーメンを食べる(祐季用に家人か買ったチャーシューが、祐季が来れ
ない間に期限切れが近くなったので、それをラーメンに使うことが可能となっていた)
昼からは、とりあえず散歩。45分ほど歩き、鴨、鷺などが多く出没し、春の花も道端に咲いていて、季節はいよいよ春だなと思った次第。
帰宅後、「アメトーク(2番目のネタでしくじった芸人特集・後編)」を観る。前編も面白かったが、後編も期待通りの面白さ、最近にないヒット
企画だと思う。それから読書(朝鮮本)、その途中から腹痛がひどくなり(即席ラーメンを食べると必ずこうなる)、今日2回目のトイレ(大)、
結構酷い腹痛で、排便後も不快感がMAXとなり、たまらずベッドに倒れ込む。1時間以上寝て、17時半頃にやっと起きると、ちょうど大相撲が
尊富士の取組でラッキー、今日も勝って新入幕ながら12勝1敗という快挙、このまま新入幕で優勝したら、110年ぶりの快挙らしい。その後、
家人と居間で談笑後、18時半からネット巡回、そのまま体操もギターもなしで風呂清掃後、19時から夕食、テレビはサッカー五輪代表強化試合の
日本対マリ戦を観戦。試合は、マリのスピードに負けた日本が1対3の敗戦。21時半頃に入浴。気分が回復してきたので久々に「酒のツマミ」を
観ながらビール?


881korou :2024/03/23(土) 22:16:57
3/23(土) 雨のち曇り

朝8時台に起床、朝のルーティン、パンを仕込む。
午前中がずっと読書(朝鮮本)、12時台にトイレ(大)、その前後で「ベストヒットUSA」「王様のブランチ」を観終わる。
13時台にうどんを作って食べる。パンを回収、14時から家人とKSB「倉敷物語(磯田道史解説)」を観た後、居間のテレビで録画済みの「東大王
3時間SP」を延々と観続ける。17時にやっと観終わり、そこから家人と大相撲を観戦。今日の尊富士は勝てば優勝ということだったが、朝乃山の
上手い相撲に屈して土俵際に落ち、その際右足を負傷、車椅子で退場後、救急車で病院に運ばれるという大惨事となる予想外の展開。大の里は
勝ったものの、豊昇龍は敗れ、明日、尊富士の出場が危ぶまれるので、大の里が勝てばそのまま決定戦を不戦勝で優勝、大の里が負ければ尊富士が
車椅子かもしれない姿で優勝杯を受け取るという光景が予想される。
18時台に体操、風呂清掃、ネット巡回、ギター(ファンタジア、バッハ「第4番」プレリュードほか)、19時頃から夕食、テレビは池上さんの番組、
21時台に明日来る炊飯器についての下取り準備(古い炊飯器を箱詰め)をして、21時45分頃から入浴(洗髪込み)、これからビール(今日は飲めそう)


882korou :2024/03/24(日) 22:13:52
3/24(日) 雨時々曇り(多分)

朝8時にアラームで起床、朝のルーティン。
まず、XでMLBツイート(ジョージ・シスラー)を発信。次回がエディー・コリンズということで、MLB通算安打で上位なのに、通算打率で
史上第30位という低さに驚き、ニグロリーグとか19世紀選手などを除くとどうなるかを知りたくなって、ついつい深入り。除く作業に想定外の
時間を取って、やっとエクセルの表を完成。それから「ワイドナショー」を追っかけ再生、その途中で、炊飯器の配達があって受け取ると同時に
旧炊飯器を渡す。しばらく炊飯器とレンジ調理用プレートの説明書を読んだりしていたが、その後、トイレ(大)。
13時前にオムライス(冷凍)&味噌汁(インスタント)を食べる。
それから「ワイドナショー」の続きを観終わり(初登場のマキタスポーツが期待通りのトークで面白い)、ゴジラの山崎監督が出演していたので
アマゾンプライムで「シン・ゴジラ」を観始めたが、音声が聞き取りにくいので後日鑑賞とした。それから「なんて美だ(ダンス・その1))」
を観て「ニノさん」は最初だけ観て削除。それからクラシック音楽鑑賞(ブルックナー「第7」をレーグナーとヨッフムの何種類かの演奏で聴く)
その結果を音楽スレに記入。16時前からネット巡回。16時20分頃、大相撲の尊富士の取組があり、見事豪の山を押し倒して勝ち、新入幕で優勝の
快挙達成。右足が十分でなく、歩く際もひきずるような感じさえ見られたが、そんななかでの出場、そして勝利、優勝する姿に館内は大歓声。
その後、洗濯物をしまい、体操、風呂掃除。17時からはファジアーノ戦(アウェイ、対群馬戦)を家人と観戦、途中、尊富士の優勝インタビュー
などがあるのでそっちへ切り替えて視聴。自分は、その後、ギター(アルハンブラ、魔笛ほか)を弾き、18時半前に居間に行くと、DAZNから
の切替の関係で、家人は切替時からの映像を観ていてライブ映像でないのを観ていたので、そのように言うと、後半の最初から観たいということ
で、画面をいくらか戻して後半最初から観ることになり、結局18時40分頃から後半全部を観た。最初のほうでオウンゴールで失点したファジアーノ
だったが、直後に同点として、試合終了間際に、今日から出場可能となったシャビエルが勝ち越しゴールを決め、2対1で勝利。そこから夕食と
なり、テレビは昨夜録画の「みんなの動物園」、食後も引き続き録画済みの「あさこ・梨乃の5万円旅(岡山・香川旅)」の前半を家人と観る。
それから自分は入浴(家人は続きを観ていた)、お腹が膨満感ややアリの状態だが、ビールを飲もうか・・・


883korou :2024/03/25(月) 21:46:29
3/25(月) 曇り

朝7時半頃起床、朝のルーティン途中、8時過ぎからABEMAでMLBスプリングトレーニング「ドジャース対エンゼルス」をチェック。福島良一・川崎
宗則解説で盛沢山な実況。試合のほうは、ドジャースのレギュラー陣が大谷などを除き序盤に一気に実力を出し、そこから後はじわじわエンゼルス
が反撃するという展開。大谷は、水原一平の件について、明日会見を行うことになった。ドジャースらしいしっかりした対応。それにしても、米国
マスコミも低俗で不勉強が目立つ。
朝のルーティン後、上記試合を7回頃まで観た後、次に「あさこ・梨乃の5万円旅(岡山・香川旅)」の後半を観て、それから読書(レコード本)、
12時台にトイレ(大)、昼は、チャーハン&味噌汁を食べる。
午後から、「乃木坂工事中」を観た後、「中世史<関口>(大坂夏の陣)」を観る。「中世史」は今回で終了、4月から「江戸時代史」が始まるよ
うだ。それから読書、レコード本を読んでいるうちに眠くなり、ベッドで仮眠。
15時半過ぎには起きて、16時から散歩。曇天だったが気温は高く、マスクも帽子も手袋も不要だった。帰宅後、洗濯物をしまい、ネット巡回開始、
18時台に体操、風呂清掃、ギター(ヴィラ=ロボス「前奏曲」No.1~No.4など)、19時過ぎから夕食(昨日来た電子レンジ用プレートで調理された
料理が出てきた)、テレビはU-23サッカー五輪日本代表の強化試合(対ウクライナ)、合間にyoutubeでもちまる日記の動画を観る。21時半頃に
入浴(洗髪込み)、今日はビール、いけそう。


884korou :2024/03/26(火) 21:54:43
3/26(火) 雨のち晴れ

朝7時台に起床、大谷選手の記者会見の概要を知る。質疑応答は難しいだろうが、やってほしかったところ。米国は一度トラブルと難しいかも、
朝のルーティン後、昨夜新スタートの「ワースポMLB」を飛ばし観。まだスプリングトレーニングの段階なので、特にじっくり観る必要は
なさそう。新キャスターの三宅絹紗はまだよく分からないが悪い印象はない、というか邪魔にはならない。それからひたすら読書(レコード
本)、11時台にトイレ(大)。
生協の配布物をしまう、うどんを作って食べる。家人は12時台まで寝ていたが、そこから頑張って外出の準備、13時半過ぎに済生会フラに出発。
読書の続き、レコード本、朝鮮本を読む。それから「白黒アンジャッシュ(1000回記念、ゲストが東野幸治、後藤輝基)」を観て、「球辞苑(
MLBの技)」を観る。それから居間の大型テレビでプライムビデオの「シン・ゴジラ」を再生、さすがにこのテレビだと音声が聞き取れる。
10分ちょっと観て、それじゃら洗濯物をしまい、体操、風呂清掃を済ませる。今日は変則日程で甲子園の試合があり、その結果、16時前から
創志学園の試合が始まったので、それをチェック。創志の打線がふるわず苦戦の様子。その間、ネット巡回、17時前に家人が帰宅。
17時半過ぎから「テレ東「旅の日」7時間テレビ」の前半(ザキヤマ⇒大久保佳代子)の残りを観終わる。それから急きょ録画を試したBS
松竹東急で放送中の「カルメン故郷に帰る」の画質状態を確認。渋すぎる映画だが画質は問題ナシなので、そのまま録画続行。17時半から
今日2回目のトイレ(大)、その後、ギター(バッハ中心)。19時過ぎから夕食、先週土曜に届いた炊飯器での初ご飯を、海鮮丼でいただく。
テレビは「今夜はナゾトレ」、20時から「池上彰の古地図を歩く」、それからBS4Kでベルサイユ宮殿散策の番組を少し観てから、21時20分頃
に入浴、今日もビール飲めそう、明日は散髪に行きたい。


885korou :2024/03/27(水) 21:15:32
3/27(水) 晴(暖かい!)

朝7時50分頃起床、朝のルーティン、昨夜の炊飯器の麦ごはんを保温にしてみてどうなるかを試していたので、朝から卵かけご飯を食べる。
思ったよりパサパサしていたが、麦ごはんらしい噛み応えもあって、まあ合格かな。
まず、県の教職員人事異動が発表された(この時期は、例の毎日新聞のサイトを毎日チェックする必要があるようだ。昨日の昼の時点でサイト
には移動結果が載っていたらしく3/26付けになっていた。山陽新聞は今日の朝刊に記載)、それを確認しエクセルの表に追記。笠原和美が県立
図書館副館長に就任というのが一番のサプライズか。退職者が減って、普通に継続勤務になっているのも特徴。事務部長クラスは副参事に降格
するのが定着したようだ。まあ、どうでもいいけど。
10時前にトイレ(大)、何とか絞り出した後(なんちゅう表現じゃ!)、ヘアードラジェに電話して予約、13時に決定。ABEMAのドジャース戦
(対エンゼルス)中継も開始、大谷は2三振、レンドンは相変わらず不発、トラウトも同様、サノーが見違える体でHRを放ち、エンゼルスも
なかなか面白そう。同時進行で、XにMLBツイートをアップ(今日はバスター・ポージー)、その際、エクセルの表の見え方が変化して、そ
れを直すのに一苦労。11時過ぎまでドジャース戦を観た後、もう1回、トイレ(大)、またまた絞り出し、合わせて一本の便通だ!
12時過ぎに、きつねそば(冷凍)を作って食べる。12時40分頃、自転車で出発、12時55分頃にヘアードラジェに到着。散髪の合間に、相変わら
ずの雑談話を展開、今日は珍しく政治ネタが混ざった。帰りがけに、ダイソー、マルナカに寄り、ダイソーでボディソープ、マルナカでオリジ
ナルビールを買い込む。
14時半頃に帰宅、それから昨夜の「ワースポ」を飛ばし観で終わりまで観る。それから「カルメン故郷に帰る」の続きを観たが、昨日観た箇所
とは違って画面のツラツキが酷く、さすがにこれではムリなので削除。15時過ぎに家人が薬局経由でカーブスに出発。自分はクラシック音楽
鑑賞(ワルターのブルックナー「第7」第3・4楽章の確認→OK)、それから洗濯物をしまい、体操、風呂清掃、ネット巡回。18時台に
今日3回目のトイレ(大)、またしても絞り出す。どこまで出るんなら。それからギター(ジブリ復習ほか)、19時過ぎから夕食、テレビは
いいのがなくて、20時には自室へ。読書がしんどく、youtubeでテキトーに聴いていたら、大瀧詠一の「ペパーミントブルー」のMVが最近に
なって出ていて、ひたすら感動。しばらく大瀧詠一ばかり聴き、それから音楽ブログを大瀧詠一で更新。ごく短い文ですぐ終わる。ついでに
久々にVideoprocで音源をDL。スマホに入れて聴くこととしよう。これから入浴、ビールもいけそう。


886korou :2024/03/28(木) 21:01:29
3/28(木) 晴のち曇りのち雨

朝7時20分頃起床、朝のルーティンの合間にごみ捨て、朝食時に昨夜発見した乃木坂46出演の歌番組(ナイナイミュージック)をTVerで家人
と観る。途中からは二度見になるが。
まず、XでMLBツィッター(今日はチャック・クライン)、それから読書(レコード本)、グラモフォンの分かりにくい流れをWikiで
把握。結構時間がかかった。以下、調べた結果 →→→→→
<ドイツ・グラモフォンはポリドールなどの子会社を作り、日本の会社がライセンス契約で日本ポリドールを組織。
 そのうちに、本家のグラモフォンがジーメンスに買収され、一方オランダのフィリップスも子会社でレコード会社を始めたが、その子会社と
 グラモフォンが合体してポリグラムになる。その頃、日本ポリドールもいったん日本グラモフォンになるが、本体がポリグラムになった時点
 で元のポリドールに戻る。ポリグラムは、ロンドンのデッカも買収したが、その後、カナダの飲料会社シーグラムの二代目で、かつ芸能好き
 の社長により買収され(1990年代)、ユニヴァーサル・ミュージック(旧米デッカをMCAが買収、MCAがユニヴァーサルと改名)と合併。
 その後、シーグラムは飲料部門と娯楽部門に分離し、前者はベルノ・リカール(仏)に、娯楽部門をヴィヴェンディに売却。2004年にヴィ
 ヴェンディ・ユニヴァーサルはGEの子会社NBCと合体する形でNBCユニヴァーサルを設立するが、音楽部門に関してはNBCとの合併の対象外と
 なり、ユニヴァーサル・ミュージック・グループとして、その後EMIを買収したりする。日本ポリドールもユニヴァーサルと改称。
 2019年に中国テンセントに株の10%を売却、2021年に株式公開、現時点ではテンセントが最大株主。以上、合併等で巨大化し、その傘下には
 かつてのドイツグラモフォン、ポリドール、マーキュリー、デッカ(英・米)、フィリップス、モータウン、ヴァーヴ、EMIなど多くの
 レーベルを抱えている>
読書の後、クラシック音楽鑑賞(ブルックナー「第7」の後半をチェリビダッケ、ティーレマン、朝比奈隆などで)
昼はうどんを作って食べる。その後、「太田上田」「ワースポ」を観終わる。それから読書(朝鮮史)、目が疲れたので、テレビをザッピング。
懐かしの韓ドラ「オールワン」などをぼんやりと観た後、日米最新チャートをチェック。それからネット巡回、16時半に洗濯物をしまい、体操、
風呂清掃、それからこの結構手間のかかった日記を書く。時間が余ったので、クラシック音楽(ブルックナー「第7」後半をヨッフム)
18時40分からギター、19時過ぎから夕食、テレビは「アメトークSP(絵心ない芸人)」、20時半から自室でクラシック音楽(ブルックナー
「第7」後半をマタチッチ)、これから音楽スレに記載後、入浴、それからビールだ!

明日からMLB開幕(NPBも)


887korou :2024/03/29(金) 21:56:46
3/29(金) 晴(暑い!春を通り越して初夏か?)

早朝3時に、間違えてノドスプレーを鼻に噴霧してしまい、鼻スプレーをノドに噴霧するよりはマシとはいえ、やはり我慢しないほうがよいと
思ったので、洗面でノドを洗う羽目に。そこから寝れなくなり、それでも一瞬だけウトウトして、気がつくと5時半。MLBが始まっているの
で、しばらくABEMAの音声だけでドジャース対カージナルス戦の様子をチェック。6時半になって、もう起きてもいいかなと思い、そこから
7時15分頃までBS1とABEMAを交互に観ながら、ドジャースの上位3人の圧倒的な打撃を堪能。それから朝のルーティンに入り、プラごみを捨て
に行く。その後、朝のルーティンの続き。ドジャースは7対1でカージナルスを下し、グラスナウが好投、ベッツ、フリーマンに一発が出る。
それから、MLBの他の試合のチェック。オリオールズがエンゼルスに圧勝。若い戦力が躍動し、エンゼルスはトラウトに一発が出たものの
レンドン以下が不発。オ軍先発のバーンズに手も足も出ず。パドレス先発のダルビッシュは好投、しかしリリーフがジャイアンツ打線につかま
り、松井裕樹まで登板する羽目に。しかし、その直後にパドレスが逆転し、そのまま松井が勝ち投手になるという皮肉。
それから、XにMLBツイッター(今日はサイ・ヤング)。それから「ワースポ」を観て、「かまいたちの知らんけど(ゲスト:蛍原徹)」も
録画したので観たが結構面白かった。「プレバト」は途中までと思ったが、結局最後まで観て、その後、トイレ(大)に行くが、便意はあるのに
糞詰まり状態で久々に便秘現象に陥り困ってしまう(それでも少しだけ出た・・・って、どんな日記や!)
12時過ぎに、家人がバスでハレノワまで出発(ミュージカルを鑑賞)、自分は、白米を炊飯器で1合だけ炊くことに初挑戦。50分かかったが、
予想通りというか、予想以上のふっくらとした炊きあがりに大満足。卵かけご飯にして味噌汁も飲む。
それから、自転車の空気を入れる作業。それから、徒歩でディオまで行き、チップスターの補充(2箱買う)。ついでに久々にヤクルトまがいの
飲料、えび天、チョコ(袋)、(家人と一緒に食べる用の)シュークリームを買い、帰宅。
帰宅後はしばらく、居間の大型テレビでアマゾンプライムの「シン・ゴジラ」の続きを観ていたが、いつのまにかウトウト。眠くなり、ベッドで
仮眠しようとするが、なぜか左目が疼いて寝れない。仕方なく、16時過ぎに、疼きが少しおさまったところで、洗濯物をしまい、体操をし、風呂
の清掃を行う。それからネット巡回、家人が17時15分のバスで帰るとのLINE連絡あり。そこまでの間に、この掲示板を大整理。音楽スレを
クラシックとそれ以外に分けて、クラシックは無線イヤホン以降で新スレとし、さらに新スレ創設の影響で下へ沈んでしまったスレを上に上げる
作業を行う。18時前から居間でNPB開幕戦のスタンバイ、そのまま巨人阪神戦などを観て、今日はギターはなし。19時から夕食(家人が天満屋
地下で買ってきた弁当)、野球は21時過ぎに決着がついて(巨人が勝利)、それから入浴(洗髪込み)、肛門の左奥が腫れているので、今日は
アルコールなし。軟膏も期限切れなので買っておかねば。


888korou :2024/03/30(土) 20:52:18
3/30(土) 晴(岡山市が開花宣言)

朝8時過ぎに起床、朝のルーティン後、「ワースポ」を観終わる。それから昨夜録画した「バズリズム」の乃木坂46特集を観た後、「夜だけ
ど朝ドラ特集(NHK)」の前半を視聴。
11時からドジャース対カージナルス第2戦を観戦。今日もドジャース打線が長打力を発揮してカージナルスを圧倒、大谷はだんだんと
バットの軌道が怪しい感じになり無安打。
13時台にうどんを作って食べる、14時からファジアーノ戦観戦(アウェイ、対大分戦)。前半終わって0対0。物凄く眠たくて、すぐに
ベッドで仮眠。15時半過ぎに起きて、しばらく巨人阪神戦を観た後、ファジアーノの引き分けを確認。それから洗濯物をしまい、体操、
風呂掃除の後、ネット巡回。19時頃から夕食(焼きそば)、テレビは博士ちゃんSP、21時台に入浴、アルコールは未定。


889korou :2024/03/31(日) 22:01:54
3/31(日) 晴のち曇り

朝、9時開始のはずのカブス戦の中継(ABEMA)に合わせて8時前に起きたところ、カブス戦の開始は8時と分かり、とりあえず鈴木誠也の打席だけ
チェックしようと思いABEMAを視聴。結局、カブスはレンジャースの打線の爆発を止められず連敗。
朝のルーティン後、昨夜の「ワースポ」を観て、10時開始のドジャース戦を確認したところ、雨の予報ということもあって放送開始が遅れている
と勘違い、それから実はBS1の予備チャンネルで放送が始まっていたのに気付かず、10時半になってBS1にチャンネルを合わせたところ、
もう2回表のSTLの攻撃になっていた(その間、10時半まで何をしていたか思い出せない・・・)。山本は前回とは違って相手を抑え込んで
いて、結局、4回まで無失点。雨により中断したので「ワイドナショー」を追っかけ再生して観て、11時半頃に試合が再開したので、再びMLB
中継に戻す。山本は5回表も無失点に抑えた。そしてその直後のベッツ、フリーマン、スミスの打棒がふるい(大谷は蚊帳の外)、山本の初登板
初勝利なるかと思われたが、例によってロバーツ監督の迷采配が出て、リリーフ投手があっという間に5点取られ、勝利は消滅。その後、ベッツが
4試合連続HRを打ったりして延長戦となるが、延長10回裏、二死満塁で大谷が三振してゲームセット。大谷は重症だ。
昼はチャーハンを食べる。その後、巨人阪神戦などのNPBの試合をチェックし、それから「ワイドナショー」の続きを観終わり、「なんて美だ
(ダンス)」「偉人たちの年収(沢村栄治)」を観終わる。16時半頃からネット巡回。18時台に体操。風呂掃除、ギター(アラビア風、ジーグ
ほか)、19時台に夕食、テレビは「長崎・五島列島の隠れキリシタンの物語」のドキュメンタリーの後半を観る。それから、さんま司会で「行列
のできる法律相談所SP」でゲストがダンスチーム選抜の6組となっている番組の前半を家人と一緒に観る。21時半前に入浴(洗髪込み)、肛門の
腫れが良くも悪くもならないので、今日はビールでも飲むか(ヤケクソか)


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10 音楽スレ (Res:941)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 10
1korou@管理人 :2005/02/24(木) 12:41:58
このスレでは音楽について語りましょう。

J−POP、洋楽、流行りモノの音楽は勿論
ジャズ、クラシックについても管理人はレス可能です。
たまにレス不能になると、むやみとリンクを貼ってごまかすこともありますが(笑)
多分大丈夫でしょう?!

では、よろしくお願いします。

921korou :2020/12/15(火) 14:36:26
シューベルト「歌曲集」を比較試聴。
ナクソスでは検索が難しかったので、ユンク君サイトでシュワルツコップとF=ディースカウを比較試聴。
歌詞については、抜群の内容の対訳サイトがあったので、それを参照した。
(ミスター・ビーンのお気楽ブログ→「シューベルト歌曲」https://ameblo.jp/jaimeen/theme-10088558924.html
両者に共通でアップされている歌曲で比較試聴。
「音楽に寄す(D547)」「春に(D882)」「シルヴィアはだれか告げよう(D891)」の3曲で、
「はなだいこん(D752)」は対訳が見当たらないためカット。
全体として、ディースカウの歌いっぷりのほうが聴き易いが、D891の曲のような感じだとシュワルツコップでも全然OKだ。
ここは、歌曲初心者としてディースカウをベターとしておこう。

シューベルト「歌曲集”美しき水車小屋の娘”」を試聴(第6曲まで聴く)
これはユンク君にはなくて、ナクソスでもF=ディースカウくらいしか評価の確認できるものがなかったので、それを試聴。
初心者でも何の抵抗もなく聴くことのできるディースカウというのは貴重な存在、全然問題なし。

シューベルト「歌曲集”白鳥の歌”」を試聴(①愛の使い③春への憧れ④セレナーデ⑨君の肖像⑬影法師⑭鳩の使い)
これもF=ディースカウで試聴(ホッターも少し聴いたが、味のある低音で再聴の価値はある)。
曲想が深まっているのを感じる。バラバラな経緯で、さらに作曲者本人が与り知らないところで集まった曲集だけれど。
影法師、セレナーデは聴きもの。

(ベスト)以上すべてでF=ディスカウ

次回はシューベルト「歌曲集”冬の旅”」


922korou :2020/12/16(水) 14:22:41
シューベルト「歌曲集”冬の旅”」を試聴。

最初はF=ディースカウで聴き、途中でホッターも聴いてみたものの
最終的には、ナクソスで検索上位トップに出てくる
マティアス・ゲルネ (バリトン), クリストフ・エッシェンバッハ (ピアノ)という組み合わせの演奏で
いくつか聴いてみた。
ゲルネの声質は重たくやや甲高く、哀愁にも満ちていて
この「冬の旅」という歌曲集の雰囲気によく合っている。
エッシェンバッハのピアノも感情がこもっていて素晴らしい。
「おやすみ」から「溢れる涙」までの最初の6曲だけ聴いて終了(全部で1時間以上かかるので略)

(ベスト)ゲルネ&エッシェンバッハ

最後の「辻音楽師」を聴いて、なんとも言えない感動も覚えた。
ゲルネもエッシェンバッハも魂を込めた演奏だと思う。
「冬の旅」は統一感があって聴き易いと思った。

次回はシューマン「交響曲第1番”春”」


923korou :2020/12/17(木) 17:16:19
シューマン「交響曲第1番”春”」を比較試聴。

まず夜中にセル&クリーヴランド管で予習する。
これは非常にクリアで清潔な演奏で
割合と抵抗なく最後まで聴ける点で秀逸だったが
もちろん、望めるならもっとアピールする美点が欲しいところ。
さて、それから本格的に聴き比べしてみたが
どうにも中途半端な楽想で、聴いていて物凄く眠たくなるのである。
ナクソス検索で最初に出てくるバレンボイム&ベルリン・シュターツカペレの演奏は
出だしのおどろおどろしい序奏こそ上手く処理していたものの
だんだんと洗練されただけの音楽に化していき、緩徐楽章で物凄い眠気が・・・
バーンスタイン&VPOの演奏は、力感あふれて一見好ましく見えるものの
だんだんと聴いていて疲れるだけの力任せタイプの演奏に聴こえてイヤになってくる。
カラヤンはバレンボイム・タイプの劣化版のようなもので聴きどころなし。
他にもいくつか聴いた気がするが、どれも眠気を誘うものばかり。
クレンペラー&フィルハーモニア管の演奏でやっとしっかり聴ける名演に出会った。
どこをどう微調整しているのかさっぱり分からないが、とにかく聴いていて納得できる。
唯一、この習作のような未熟なシンフォニーなのにずっと聴き通せる演奏だった。
さすがはクレンペラー、凡人には計り知れない叡智の指揮者だ。

(唯一良い)クレンペラー&フィルハーモニア管

次回はシューマン「交響曲第2番」


924korou :2020/12/18(金) 15:55:29
シューマン「交響曲第2番」を試聴。

シノーポリ&VPOが特に84年盤レコ芸での評価が断トツに高いので、試聴。
途中、少しだけクレンペラーも聴いてみたが、この曲に関しては
シノーポリのほうが優れている。
それにしても、ひらめきの少ないベタな音楽で
眠気を我慢するのに苦労する。
もうこれから積極的に聴くことはないだろうと思われる。

(ベター)シノーポリ&VPO

次回はシューマン「交響曲第3番」


925korou :2020/12/19(土) 10:01:55
シューマン「交響曲第3番”ライン”」を試聴。

最初、ジュリーニの新旧盤で比較し、さらにシューリヒトの新旧盤で比較し
最後にジュリーニの新盤(ロス・フィル)とシューリヒトの旧盤(パリ音楽院管)とで比較してみた。
ジュリーニは断然新盤のほうが出来が良く、
旧盤はフィルハーモニア管にしては珍しく音が汚く聴こえる。
逆にシューリヒトは断然旧盤のほうが良く、
新盤はいくら何でもテンポが速すぎて、その速いテンポに音楽の悦びが伝わっていない。
そして、この良い方の両者で比較してみると
シューマンの繊細な旋律美をより強調して歌っているジュリーニのほうが
よりこの作曲家の音楽の本質に近いと言わざるを得ない。
シューリヒトもジュリーニのこの名演がなければベストに近いが
こればかりは指揮者の個性なのでいかんともし難い。
他にもバーンスタイン、レヴァインなども聴いてみたかったが
とりあえず今回はここまで。
第2番あたりと比べて、曲調が明るくて、また安定感もみられて
シューマンのなかでは一番聴き易い交響曲だろう。
今回は眠気など全く感じなかった。

(とりあえずベスト)ジュリーニ&ロサンゼルス・フィル

次回はシューマン「交響曲第4番」


926korou :2020/12/20(日) 15:30:48
シューマン「交響曲第4番」を試聴。

どうやら、この曲の定番はフルトヴェングラー&BPOらしいので
それで一気に試聴。
音質は十分にクリアで視聴に何ら差しつかえないのだが
シューマンなので、もしクリアでこれだけのクオリティがあれば
当然それが優先させるだろう。
しかし、これだけ迷いもなく、西欧の伝統に身をまかせて
圧倒的な音を聴かせる演奏を聴かされると
少なくとも、こういうタイプの演奏でこれを上回るものは
今後現れる可能性は限りなく低いだろう。
また、この曲を聴くときには
よりクリアな音質で、全く違ったタイプの名演を探すことになるだろう。

少しだけクリップス、モントゥー、カンテッリなどを聴いてみたが
クリップスがリズムのとり方がエレガントで響きも濁りのないクリアな感じで良かった。
やはりクリップスは侮れない。ワルター→ベームの関係が
ワインガルトナー→クリップスの間にもあるようだ。

(単独試聴)フルトヴェングラー&BPO


927korou :2020/12/21(月) 11:50:29
シューマン「ピアノ協奏曲 イ短調」を試聴。

リヒテルの名盤があるということで
もうそれだけ聴いて終わることにした(やや体調不良のため)。
リヒテルとロヴィツキ&ワルシャワ・フィルという組み合わせ。
マタチッチとの組み合わせもあるのだが
今回は小林利之さんの評を信じてロヴィツキ盤で試聴。
やはり期待通りの名演で
この1960年前後10年ほどのリヒテルは無敵だったなという感が強い。
技巧的に怪しいところが一切なく
なおかつ幻想味あふれる深い情緒表現なので
特に何も考えることなく集中して聴いていられる。
他にも名演は多いようなので
ブレンデル、コルトー、リパッティあたりを聴くのも楽しみだが
その楽しみは次回にとっておこう。

(単独試聴でベスト)リヒテル(p)、ロヴィツキ&ワルシャワ・フィル


928korou :2020/12/21(月) 12:32:57
シューマン「アラベスク」を試聴。
ナクソスでアシュケナージの演奏がすぐに出てきたので、それを試聴。
わずか6分余りの曲なので、単独で「名曲300選」に入れるのはどうかと思うのだが
曲そのものは、シューマンらしい夢見るようなふわっとした曲想で
特に新しい手法、和声も用いずに普通に書き綴られた平凡なもの。
アシュケナージはそれをごくオーソドックスに演奏している。
可もなし不可もなしというところ(こういうのはホロヴィッツが個性的に弾いたものがあれば聴きたいのだが・・・)

(単独試聴で普通)アシュケナージ(p)


シューマン「クライスレリアーナ」を試聴。
今度はアルゲリッチの演奏で試聴。
これは「アラベスク」などとは違って、30分以上かかる全8曲からなる力作で
シューマンの作曲家としての才能が全面開花したかのような素晴らしい曲だ。
アルゲリッチは、そんなシューマンの霊感あふれる曲想を余すとこなく再現していて
出だしの一音からすでにただならぬ雰囲気を醸し出している。
名曲で名演に違いないが、何といっても初めて聴く曲で
しかも曲想が単純でなく構成がきっちりとしているので
いきなり聴いて十分に楽しめるということにはならないのだが
どう控え目に評価しても、この演奏がシューマンのあらゆる曲の演奏のなかで
最上級のものであることは直感として伝わってくる。

(単独試聴でベスト)アルゲリッチ(p)


929korou :2020/12/21(月) 13:07:21
シューマンを立て続けに聴く。今度は「幻想曲 ハ長調」を試聴。

ホロヴィッツの1965年のライブ盤が評価されていたので、それを聴く。
ホロヴィッツなら、シューマンのややこしい曲想を一刀両断で弾きまくるかと思ったのだが
これは「クライスレリアーナ」と並ぶ初期のピアノ曲の傑作で
中身がぎっしり詰まった、ある意味渾身のピアノソナタだけに
ホロヴィッツのストレートな解釈だけでは弾き切れないクオリティが感じられ
残念ながら、最高の演奏というわけにはいかなかった。
ホロヴィッツ60歳台のライブだけに
解釈は渋くオーソドックスでもあり
そのなかに巧まざる幻想味が出ているのは事実だが
この種のファンタジーの美しさとなると
リヒテルやアルゲリッチのほうがより深く多彩なのは否めない。
曲そのものがそういう曲調であることは分かったので
次回はそういう幻想味を深く出せるピアニストを選んで
聴いてみたいと思う。

(単独試聴で普通)ホロヴィッツ


930korou :2020/12/22(火) 15:41:13
シューマン「交響的練習曲」を試聴。

レコ芸の推薦でポリーニで試聴。
主題と12の変奏曲からなる初版に、遺作扱いの5つの変奏曲を加えた第3版による演奏で
全18曲を通して聴く練習曲集である。
まさにピアノレッスンで変奏曲の練習をするための曲という体裁で
こういうのは、よほどのピアニストでないと表現で工夫をすることは難しいだろう。
ポリーニの演奏は、解釈の余地など認めず、ひたすら楽譜通りにきっちり弾いたもので
そのうえで、ポリーニ独特の質感、重量感が十分に出ているので
誰にでもオススメできるスタンダード盤といえよう。
単なる練習曲をここまで聴かせるのはまさに名人技だが
曲そのものが300選に入れるほどのものかどうか、という根本的な疑問も残る。

(単独試聴でベスト)ポリーニ

シューマン「子供の情景」を試聴。

これもレコ芸推薦によりホロヴィッツで試聴。
こちらの曲集は、クラシック初心者でも聴けるほど曲調が易しく、かつニュアンスは多彩だ。
自分もシューマンのピアノ曲に関しては初心者なので、この曲集は十分に味わって聴けた。
ホロヴィッツの演奏もシンプルに曲調と音符の流れだけを追って十分に枯れた演奏である。
もっとも、こういうのを全盛期のホロヴィッツでがんがん弾かれても困るのだが
さすがにそれはなかっただろうし、今回は1987年のドイツでのライブ演奏なので枯れていて当然だった。

(単独試聴でベスト)ホロヴィッツ


931korou :2020/12/22(火) 16:03:56
シューマン「リーダークライス」「女の愛と生涯」「詩人の恋」を少しだけ試聴。

「リーダークライス」はハイネの詩集をもとにした歌曲集。
F=ディスカウ&エッシェンバッハで第1曲だけ聴く。

「女の愛と生涯」は、ピアノ伴奏が独立した意義を持ったシューベルトの影響から脱した歌曲集らしい。
女声のマティスで、やはりエッシェンバッハの演奏で第1曲だけ聴く。

「詩人の恋」は、「リーダークライス」と同じハイネの詩集をもとにした歌曲集で
シューマンの歌曲集では最も有名。詩の内容もシューマンの個性によく合っている。
F=ディスカウ&エッシェンバッハで第3曲まで聴く。

以上、いずれも鑑賞としては高度で、ユンク君ですら敬遠している歌曲集。
300選とはいえ、これからも聴く可能性はかなり低い。


932korou :2020/12/22(火) 17:18:09
スクリャービン「法悦の詩」を試聴。

レコ芸で300選を取り上げた時代とは違って、名盤が増えているようだ。
今回は、ナクソスで最初に出てきたゲルギエフ&キーロフ管で試聴。
十分にタメの利いた懐の豊かな演奏。オケの音色も極彩色で華麗だ。
初めて聴いた曲なのでどの程度の出来栄えなのかも分からないが
十分に堪能して聴くことができた。
スクリャービンの音楽は、Wikiに書いてある神秘主義、無調音楽というイメージからは程遠く
むしろチャイコフスキーからストラヴィンスキーに至る過程の親しみやすいもののように思われた。

(単独試聴でベスト)ゲルギエフ&キーロフ管


ついにショスタコーヴィチに到達。
いきなり「交響曲第5番」だが、これは当然比較試聴となる。
今日は、まず、作曲者の子であるマクシム・ショスタコーヴィチがロンドン響を振った演奏が
ナクソスのトップに出てきたので、これを全楽章鑑賞。
予想以上に良い演奏で、非常にゆったりとしたテンポながらどこにも緩みはなく
最終楽章まで最上の緊張感を保ったまま展開される。
ロシア臭は全くなく、時にはもっと劇的に激しく振ってほしい気もしたが
これはこれで名演と言ってよいだろう。
久々に聴いて、やはり耳に馴染む、馴染む。自分の嗜好にピッタリとハマる。
まだまだ他の演奏をたっぷりと聴きたいところ。


933korou :2020/12/24(木) 16:27:00
ショスタコーヴィチ「交響曲第5番」を比較試聴。

いろいろ聴いているうちに、だんだんとどれが良いのか分からなくなってきた。
比較試聴における”ブルックナー現象”?
昨日聴いたのはアンチェル&チェコ・フィルという
かつて繰り返しよく聴いた名演だが
こうして聴き比べまでしてみると
解釈の線が細く辿りにくい演奏に聴こえた。
ジョージ=セルの演奏と同じ不満を覚えた。
細部にニュアンスが漂っていないのである。
それはアンチェルがあえて行ったことで、そこを評価するとなると
現在の気分では残念と言わざるを得ない。

今日はムラヴィンスキーを聴いてみたが
皆絶賛の、例えば1973年の日本公演でのライブなどが
ナクソスにはなさそうだし
ナクソスで聴ける演奏は、どれも弦楽器の音が痩せて聴こえて貧相なのである。
定番がコケたので、仕方なく、ゲルギエフ、バーンスタイン、ネルソンス、ザンデルリンク、
ハイティンクなどを聴いてみたが、どれもしっくりこない。
ブルックナー現象になったと思ったのだが
ここでバルシャイ&西ドイツ放送交響楽団(ケルン放送交響楽団)の演奏を聴いて
やっと安心できた。
第3楽章に関しては文句なしで、他の楽章も渋いドイツのオケならではの音色で聴かせる。
また、ムラヴィンスキーの演奏を探すとして、今回はこれで決まり。

(ベター)ルドルフ・バルシャイ&西ドイツ放送交響楽団


934korou :2020/12/25(金) 17:49:49
ショスタコーヴィチ「交響曲第7番」を試聴。

噂の大曲を初めて聴く。
演奏は、第5番でも素晴らしかったバルシャイの指揮で
ユンゲ・ドイチェ・フィル & モスクワ・フィルの合同による1991年に行われた記念碑的ライブ。
長大な曲(70分)なので、第5番のときのような突き詰めた緊張感というより
純音楽的な結晶度の高さのほうが伝わってくる(もちろん緊張感もただならないが)。
第5番のような作品を発表した作曲家が
次の段階で創造するにふさわしい曲調、構成で
皆、この交響曲の出来には納得したに違いない。
初聴でも、そのあたりはよく分かる。
1941年でも、こういう常識的な曲は作曲され、諸々の経緯を経て名曲となっていったのだ。
演奏の比較は不可能である。
もっと他の演奏を聴いてから評価したい。
それでもバルシャイの指揮ぶりは歴史的な瞬間にふさわしく堂々として立派なことは分かる。

(単独試聴でベスト)バルシャイ&ユンゲ・ドイチェ・フィル & モスクワ・フィル


935korou :2020/12/26(土) 14:10:23
ショスタコーヴィチ「交響曲第10番」を試聴。

昨夜、寝床で第1楽章と第2楽章を、ネルソンス&ボストン響で聴き
今日はその続きで、第3楽章をカラヤン&BPO、第4楽章をスクロヴァチェフスキ&ハレ管で
それぞれ聴いた。
ネルソンスもカラヤンも、それなりに美しい演奏だが
やはりスクロヴァチェフスキの読譜力の確かさには及ばないような気がする。
スクロヴァチェフスキという指揮者は
長いキャリアの途中でなかなか知名度が上がらず
1990年代になって、やっと日本でも有名になり、いきなり巨匠扱いとなった人のようだ。
名前だけはよく見るが、今日までその詳しい履歴と実際の演奏の説得力の強さを
知ることがなかった、
良い出来映えのときは、チェック必至の名指揮者だと思う。

交響曲第10番もなかなかの力作だ。
5,7、10、それぞれ同じ色合いながら微妙に違うものを持っている。
300選にふさわしいチョイスだと思う。

(ベター)スクロヴァチェフスキ&ハレ管


936korou :2020/12/28(月) 09:38:35
今日からシベリウス。まず「交響曲第1番」から試聴。

聴いたことのない曲なので
本家フィンランドの演奏が高評価ということで
ベルグルンド&ヘルシンキ・フィルで通して鑑賞。
息苦しいまでのショスタコーヴィチを聴いた後のシベリウスは
かなりシンプルでストレートに聴こえ、その分だけ新鮮に耳に響くのは事実。
1899年の時点でも、相当古典的な作りになっていたはずで
19世紀半ばに創られた曲と言われても納得できるような王道の作り。
展開部などが幻想風なだけで、既成の枠組みのなかで音楽が進行していく。
演奏しやすいだろうと思われる曲調のなか、母国のオケらしく朗々と響き渡る旋律、しっくりするリズム。
特に名演というわけでもないが、曲の真価を知るには最適の組み合わせだろうと思われた。

(ベター)ベルグルンド&ヘルシンキ・フィル


937korou :2020/12/30(水) 16:22:11
シベリウス「交響曲第2番」を比較試聴。

まずヤルヴィの指揮による演奏で聴き始めたが
評判ほどではなく、第2楽章途中で
バーンスタイン&VPOに切り替えるが
これもレコ芸推薦ほどの魅力に乏しく
第3楽章から、ベルグルンドに変更。
ベルグルンドは
この聴き飽きしやすい平板な曲調を
なんとかコントロールしながら
聴きどころをうまく掴んで
飽きさせない演奏をやり遂げていた。

(ベスト)ベルグルンド&ヘルシンキ・フィル


938korou :2020/12/31(木) 14:05:52
シベリウス集中試聴。
まず「ヴァイオリン協奏曲」から。
オイストラフの演奏が良さそうだったが
ロジェストヴェンスキーとの音源がナクソスにもなく
代わりにシクステン・エーリンク&ストックホルム祝祭管との組み合わせで試聴。
曲そのものは、初めて通して聴いてみたが
第1楽章の途中まで聴いた現段階で、すでに
これは特別な作品という感じに満ち満ちている。
交響曲のときのように、構築のみに全力を尽くすという単純さがなくて
ヴァイオリンの特性も生かしながら、協奏曲としての形式も尊重しつつ
さらにシベリウス独特の構築感もきっちり仕上がっていて
非常にバランスの良い、かつスケール感のある名曲になっている。
オイストラフは、そのスケール感によく合った演奏スタイルでぴったりだ。
オケも北欧の響きが感じられ問題ない。

(単独試聴でベスト)オイストラフ(Vn)、エーリンク&ストックホルム管

次に「交響曲第5番」の試聴。
ベルグルンド&ヘルシンキ・フィルで聴く。
作風が微妙に変化していて、同じシンフォニーの第2番あたりと比べると
旋律を朗々と歌うのではなく、細かい動機に分かれて多様に展開されているのが判る。
この作風のほうが、今の自分には好ましい。
演奏は、第1番と同様、スタンダードと言える。

(単独試聴でベター)ベルグルンド&ヘルシンキ・フィル

最後に交響詩ということで、今回は「フィンランディア」だけにした。
演奏はやはりベルグルンド&ヘルシンキ・フィルで
ダイナミズム、ローカルな魅力、どれをとっても文句はない出来。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


939korou :2021/01/03(日) 16:59:37
(再掲)指揮者分類

(ユンク君でじっくり<ナクソスも>)
E・クライバー、トスカニーニ、フルトヴェングラー、メンゲルベルク、ロジンスキー、カイルベルト、
シューリヒト、フリッチャイ、ミュンシュ、モントゥー、ワルター、オッテルロー、カラヤン、
ジュリーニ、バーンスタイン、バルビローリ、バレー、ムラヴィンスキー、ヨッフム

(リストが少ない等&ナクソスでじっくり)
アドラー、レーマン、アンゲルブレシュト、アンソニー・コリンズ、サバタ、サージェント、ビーチャム、
ミトロプーロス、フィストゥラーリ、クーベリック、サヴァリッシュ、ザンデルリンク、
イッセルシュテット、ショルティ、スウィトナー、チェリビダッケ、コーリン・デイヴィス、
ドラティ、ペーター・マーク、マッケラス、ライトナー、レイボヴィッツ

(もう一度ユンク君でチェック)
クナッパーツブッシュ、コンヴィチュニー、シェルヘン、ライナー、アンチェル、クリップス、
クレンペラー
(今現在スルー)
ウッド、エネスコ、カヤヌス、カンテッリ、クーゼヴィッキー、クラウス、ケンペン、F・ブッシュ、
ベイヌム、ラフマニノフ、ラミン、ワインガルトナー、アンセルメ、クリュイタンス、シルヴェストリ、
ターリッヒ、ゴバーマン、オーマンディ、カザルス、カルロ・フランチ、スクロヴァチェフスキ、
スタインバーグ、ストコフスキー、ジョージ・セル、ネヴィル・マリナー、ロスバウト、フィードラー、
ベーム、ボールト、ボイド・ニール、マゼール、マタチッチ(youtubeの音源で堪能予定)、
マルケヴィッチ、マルティノン、ミュンヒンガー、ラインスドルフ、バルシャイ、レジナルド・ケル、
ヴァンデルノート、渡辺暁雄


941korou :2024/03/29(金) 17:19:46
2024.3.29(都合によりスレを上に)


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11 政治・経済スレ (Res:50)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 11
1korou :2007/05/26(土) 15:09:48
ここでは、政治・経済の話題を取り扱います。

31korou :2012/10/02(火) 16:43:47
これはよく調べている。
Wikipediaではこういう政治的な事実関係までは書かれていないので貴重だ。
オスプレイの配備が1990年代後半からの既成事実であることを
何かの新聞のどこかで書いてあったのを読んだのだが
その後、情報源を見失ってしまったので、これは助かる。

(オスプレイについてのHP)
http://www.ryukyu.ne.jp/~maxi/sub7.html


32korou :2021/11/09(火) 13:27:58
日中貿易、LT貿易時代のクラレのビニロン・プラントから日紡の同じプラント失効事件までの経緯、当時の中国国内事情など。貴重4.
https://www.jnpc.or.jp/journal/interviews/27581


33korou :2021/12/04(土) 11:13:41
小熊英二「<民主>と<愛国>」を読書中。

第三章「忠誠と反逆ー敗戦直後の天皇論」の後半部分に
終戦直後に起こった天皇退位論についての記述があり、参考になったのでメモ。

まず、一般民衆として元海軍兵の渡辺清が書いた「砕かれた神」に示された
責任を取ろうとしない天皇への憎悪、退位すべきであるとする記述。
それは、多くの同志、朋輩が、実地の戦争でまさに目の前で死傷していった体験が
裏返しとなって、その原因となった天皇制への憎悪となり、民衆の立場としては
より具体的な昭和天皇という実在する姿への憎悪へとつながっていく典型的な例。

そして、貴族院議員であった南原繁は、皇室典範改正の審議の際に
「天皇の退位」についての規定がないのは「”人間天皇”の責任の取り方」として不十分として
その設置を迫った。具体的な退位の論議が公的に為された最初の例ではないか。

さらに片山、芦田内閣の時、その改革路線の政権の性質上だろうけれども
退位論が日本のみならず世界のマスコミでも飛び交うことになるが
マッカーサーの強い意志により、その声はおさえつけられた。

最後に、サンフランシスコ講和条約の発効直前に
あの木戸幸一でさえ退位を昭和天皇に伝言、衆議院では中曽根康弘が退位を主張、しかし
今度は吉田茂らがそれらの意見を退けた。
その前後には、天皇の京大視察を機に質問状を出そうとした大島渚(当時京大生)らが処分を受けている。

実際にこれだけ具体的な動きがあったのだなと改めて認識。


34korou :2021/12/06(月) 10:06:39
小熊英二「<民主>と<愛国>」を読書中。覚えている限りのメモ書き。

右翼について。
戦前のウルトラナショナリストというべき存在は、その多くの主張が
軍部の不敗神話、無理に決まっている戦争継続のイメージと重なり
終戦直後には消え去った(頭山満・大川周明・北一輝ら。児玉誉士夫や笹川良一らは少し経ってから台頭。実際には活動していたが・・・)
新しい右翼は、共産党の位置と比べて、明らかに保守というか現状維持、
戦争により失っていた現状が戻ってきたことにしがみつく形での現状維持のスタンスだった
白樺派、大正デモクラシーなどのオールド・リベラリストたちが
その位置に入ることになった(本人たちの意識的言動、行動によるものではないが)。
和辻哲郎、津田左右吉、小泉信三、安倍能成、田中耕太郎など。

左翼は、戦前において、徹底的な弾圧で壊滅していた。
しかし、非転向の徳田球一、海外で活躍した野坂参三などは
あの厳しい時代にも弾圧に負けなかった”英雄”として
戦争直後の虚脱状態の人々には、救いの神のように見え、実態以上の人気と熱狂を得た。
徳田の側近の伊藤律(彼は微妙なポジション、スパイ容疑すらあった)、非転向の宮本顕治、志賀義雄などの暗躍で
一時期はGHQも手を焼くほどの勢力となったが
暴力革命を指令したコミンフォルム(北朝鮮に朝鮮戦争を指示する前段としての”暴力革命”路線という意味!)に対する
所感派と国際派の対立から内部抗争となる。
すぐに指令を容認したのは国際派だったが、党内では少数派で、当初は指令に従わなかった所感派が優勢だったが
所感派が中国からの批判を受け、結局指令に従い暴力革命の方向に進む。
その後の経緯は、Wiki「国際派(日本共産党)」の記述に詳しいが
結局、国際派の宮本顕治が、様々な困難を乗り越えて、昭和30年代から共産党のボスとして君臨することになる。
その後の共産党の暴力革命への態度は、Wiki「敵の出方論」のとおり(佐藤優はこれを未だ有効として暴力肯定政党と見做している。
共産党自身は21世紀になって否定しているが)


35korou :2021/12/06(月) 10:21:16
(続き)
結局、戦後すぐのオールド・リベラリストたちの立ち位置は
現状維持ということで「保守派」あるいは政治的には「右翼」ということになるとしても
軍部も共産党も共に嫌だ、つまり自分たちが立場を築いている学問・芸術の世界に土足で踏み込んできて
無知であるのに干渉してくる・・・つまり、政治は政治だけしていろ、個人主義・自由主義が原則の世界にまで入ってくるな
という政治への嫌悪感、ひいては無関心ということ、政治的には右翼でも何でもないこと、ただ単に現状維持ということ、
軍部台頭以前の世界に戻ったので、どうかこのまま過ぎてくれという立ち位置なのだろう。

それに対して、同じ学問の世界であっても
丸山真男などの世代は、一世代上のそれらの”オールド”世代の人たちと違って
実際に兵役の恐怖にさらされ、兵役後は別世界でしごかれ、別階級ともいうべき普通の一般大衆の人間と同等に扱われ
なおかつその一般大衆たる人間の実像を知っていく世代だった。
厳しい体験をした丸山世代は、そのことから政治に無関心というわけにはいかなかった。
どうしても二度とそういうことにならないよう、どこかで努力することは当たり前に思え
そのことは”オールド”世代との差異となっていく。
(一方で、一般大衆のレベルを見て、丸山はまだまだ日本国民は未熟で未完成だと悟り、明治維新は市民革命だとする立場とは
 距離を置くようになる。明治維新そのものが未完成で、それを完成させるだけの環境は、その後の自由民権運動の時期には
 存在していたが、それは結果的に挫折となり、つまり明治維新は市民革命として成就しなかったという立場)
”オールド”世代は、その育った時期・環境から、大正時代に理想を置く。
丸山世代は、以上の考えから、明治時代初期の自由民権運動の時代に理想を置く。


36korou :2021/12/06(月) 10:30:39
(補足)
①文学の世界で”オールド”とみなされた人たち。
(みなした人・・・荒正人、小田切秀雄、佐々木基一)

(文学者)高村光太郎、火野葦平、武者小路実篤、菊池寛
(リベラリスト)和辻哲郎、谷川徹三
(転向者)亀井勝一郎、島木健作

②重要な記述(「民主と愛国」p217から)
 ”自分の問題を掘り下げることが、他者の問題とつながり、ひいては社会の変革にまで到達する。こうした論理を支えていたのは、
  戦争という体験を、全国民が共有しているという前提であった。”


37korou :2021/12/07(火) 12:19:01
小熊英二「<民主>と<愛国>」を読書中。印象的な部分の抜粋。

当時においては、戦中の自分に悔恨をもたない文学者は、ほとんどいなかった。・・・
大部分の文学者は、保身や便乗から戦争に協力し、自分の内面を裏切ったという悔恨を抱いていた。・・・・

しかし問題は、こうした悔恨から「本質的な意味での武装」を考えたとき、当時においてはマルクス主義の学習と、
共産党への参加という以外の方法が、ほとんどなかったことだった。そして小林(秀雄)や福田(恒存)が「政治」から「私」を守る
という論理で戦争責任を回避していたのにたいし、多くの共産党員は「政治」の権威によって「私」への批判を消すことで、やはり
戦争体験を隠蔽していたのである。

(二・一ゼネストの挫折から若手活動家たちの心をつかんだもの)
それが「近代文学」をはじめとした「主体性論」だった。この「主体性論」という名称は、社会の制度的変革よりも、人間の内面的な
精神改革を重視する思想を、共産党側が総称したものであった。
 たとえば、大塚久雄は「近代的人間類型」の確立が先行しないかぎり、制度的な社会改革を行っても効果は薄いと主張していた。
それにたいし共産党系の論者たちは、人間の意識は経済的な下部構造によって規定されるのであり、社会の変革なくして意識の変革など
あり得ないと主張していた。共産党側からすれば、社会変革のプランを伴わない「主体性」の主張など、ナンセンスでしかなかった。
 しかし運動の停滞とともに、若手の党員や活動家は党の指導に疑問を感じ、内省的な問題に魅力を感じていった・・・
 こうして大塚や丸山(真男)の著作、「近代文学」の論調、そしてマルクス主義に実存哲学を導入しようとした哲学者の梅本克己の主張
などが、一括して「主体性論」と総称された。これらの思想は、それぞれにバリエーションがあったものの、「近代」の再評価を含んで
いることから、「近代主義」ともよばれることになる。


38korou :2021/12/07(火) 13:39:30
(続き)
驚くべき用語の定義(戦争直後から数年間)

・「市民」・・・都市ブルジョア層の代名詞
・「民衆」「大衆」・・・知識人や都市中産層を含まない言葉
・「民族」「国民」・・・都市中産層と農民の双方をふくむ集団

「単一の民族国家」・・・身分や地方の分断を克服した「国民」が成立
  ⇔「世界帝国(植民地領有国家・多民族国家)」・・・他民族の領土を手に入れることによって「単一の民族国家」でなくなる
・「世界市民」・・・世界帝国で活動する商人。多国籍企業の資本家


39korou :2021/12/08(水) 09:50:22
小熊英二「<民主>と<愛国>」を読書中。覚えている限りのメモ書き。

スターリンの”民族”観
1913年論文「マルクス主義と民族問題」・・・マルクス主義の発展段階論にのっとり、近代資本主義の発達で市場・言語・文化などの
                     共通性が生じたあと「民族」が形成される
1950年論文・・・近代的な「民族(nation)」は資本主義以降に形成されるが、その基盤として、近代以前の「民族体(folk)」が
        重視されるべきだ

この「民族」観の転換を受けて、マルクス主義歴史学者の代表格だった石母田正も、見解を大きく改める←「所感」派と同一見解
石母田に同調した学者・・・藤間生大、松本新八郎、林基(いずれも渡部義通の指導を受けた古代・中世史家)
※しかし、この転換を一気に打ち出した歴史学研究会1951年度大会では議論が紛糾
 同じ共産党員で歴史学者の井上清らが批判。       

「国際」派は、こうした動きに対して、階級闘争を放棄した「ブルジョア民族主義」と批判
(「所感」派は、日本内部の階級闘争よりも反米闘争を優先、階級をこえた民族戦線の構築を主張←当時のアジア情勢からも影響を受ける)


40korou :2021/12/15(水) 10:08:54
小熊英二「<民主>と<愛国>を読了。結論部からメモ書き、というか「引用」。

 自己の喜びが他者の喜びでもあり、他者の苦痛が自己の苦痛であり、自己と他者を区分する既存の境界が意味を失うような現象は、
二人という単位で発生すれば「恋愛」という名称が付される。しかし、それが集団的に発生した場合の名称は定まっていない。
それに「革命」という名称がつくか、「市民」という名称がつくか、はたまた「ネイション」という名称がつくかは、偶然の問題
だったのではなかろうか。
 しかし、こうした状態に特定の名前がつけられ、さらに「ネイション」や「市民」の名を冠した国家が、それらの言葉を権力行使の
正当化に利用し始めたとき、「ナショナリズム」は抑圧的なものに変化する、その状態では、「ネイション」もまた、国籍その他に
よって区分された集団の名称に化してしまうのである。
・・・・・
 主権国家というものは、基本的には暴力を独占し、域内の暴力をコントロールする制度として成立した。具体的には、殺人を犯して
罪に問われないのは、国家の公認による場合だけである。ただし、こうした制度に暴力を独占させる代わりに、政教分離によって精神的
価値は与えないというのが、元来の主権国家制度だった。
 しかし「ネイション」を冠した国家が出現した時点から、主権国家は精神的権威までも獲得した。
・・・・・
 自己が自己であるという感触を得ながら、他者と共同している「名前のない」状態を、戦後知識人たちはあるいは「民族」と呼び、
あるいは「国民」と呼んだ。それを「ナショナリズム」だったと批判することは、たやすいが無意味なことである。
・・・・・
 すなわち、本書の結論は、以下のようになろう。新しい時代にむけた言葉を生み出すことは、戦後思想が「民主」や「愛国」といった
「ナショナリズム」の言葉で表現しようと試みてきた「名前のないもの」を、言葉の表面的な相違をかきわけて受けとめ、それを現代に
ふさわしいかたちを与える読みかえを行ってゆくことにほかならない。


41korou :2022/03/06(日) 18:12:58
このところのロシアによるウクライナ侵攻について
今思うところをメモ書き。

西欧・米国サイドのマスコミには自省というものがない。
権力とずぶずぶというわけでもないが、都合の悪いことは報道しない。
権力側は、そんなマスコミの傾向を熟知し、是々非々で対応するが
時には対立し、時には圧力をかけ、基本的には利用している。
逆に、ロシア・中国には、マスコミそのものがない。
批判がないので、権力側は情報入手について逆に制約を受け
判断過程において選択肢を狭めることになる。

西欧・米国サイドは、冷戦終了後のロシアの弱体化を見て
ロシアを含めた準EUのようなものをもくろんだ経緯がある。
ロシアは、エリツィン政権の初期にはそれに乗っかる感じで動いていたものの
途中から政権基盤が弱体化し、従来の共産党幹部の反対などで動けずにいたところ
プーチン政権になり、国の体制が次第に変化し始め
準EU構想はロシアを除く形で進行していく。
そして、それはロシア近辺の国々のEU参加、NATO加盟という形になり
プーチン側としては、対抗したくとも国力が伴わず
最低限、旧ソ連領土内の造反を鎮圧する動きしかとれなかったのだが
2010年代に入って、経済力の増したロシアは
ついにNATOとの対決姿勢に転じる。
その始まりが、2014年のウクライナ侵攻(第一次)になるだろう。


42korou :2022/03/06(日) 18:21:43
このとき、西欧・米国は、ロシアに対して厳重な抗議をしなかった。
それはウクライナがNATO未加盟国だったこともあるが
態度を決めかねていたオバマから、基本的に何も案のないトランプに政権が交代し
EU自体も別の問題(難民問題、一部の加盟国の経済危機、英国離脱の件)のほうを
最優先していたからだろう。
しかし、ウクライナで指導者が交代し、その指導者がロシアの強硬姿勢に幻滅を感じ
いきなりのEU接近を図ったこともあるが
トランプからバイデンに交代した米国が、明らかにウクライナからの撤退姿勢を見せたことや
ウクライナの接近に曖昧な態度しか示さなかったEU側の弱腰に
プーチンとしては、ウクライナを変えるには今しかないと決断したのだろう。

しかし、決断を急ぎ過ぎたのだろう。
東部地区だけを決着つけるのであれば
これほどの大騒ぎにはならなかっただろう。
いきなりのキエフ侵攻は、あまりに仰々し過ぎ
西欧メディアの格好の餌食となった。
西欧メディアは偏向しているが、今回に限っては仕方ないだろう。
どちらにせよ、マスコミの力を信じない現ロシア政権なので
東部地区限定の侵攻であっても、それをうまく説明できなかっただろうけど
今のところ、実態以上にロシアが悪者にされているような印象を受ける。
戦争はこうして起こるものだということを
改めて実証した感じだ。

まだ書き足りないが、今日はここまで。


43korou :2022/07/15(金) 17:34:14
mixiに書いた「自民党派閥の推移」を転記。何回かに分けて転記する。

(旧自由党系派閥)
①佐藤派(佐藤栄作)<吉田茂派の後継その1>
 → 1972年 田中派(田中角栄)
 → 1987年 竹下派(竹下登)「経世会」
 → 1993年 小渕派(小渕恵三)
 → 2000年 橋本派(橋本龍太郎)
 → 2005年 津島派(津島雄二)
 → 2009年 額賀派(額賀福志郎)
 → 2018年 竹下派(竹下亘)

  ※竹下派から小渕派となる際、小沢一郎らは竹下派から分離して新生党を結成。
   新生党は1994年に野党と合体して新進党になり、1998年に解体して、一部は
   民主党に、旧公明党は公明党に復帰、小沢らは自由党を結成する。2000年に
   自由党はさらに自由党(小沢)と保守党(野田毅・二階俊博)に分かれ、
   その自由党は2003年に民主党と合体、保守党は保守新党になり2003年に
   自民党と合体し「二階グループ」を結成。二階グループは2012年に伊吹派と
   合流して今の「二階派」となる。


44korou :2022/07/15(金) 17:35:03
②池田派(池田勇人)「宏池会」<吉田茂派の後継その2>
 → 1964年 前尾派(前尾繁三郎)
 → 1971年 大平派(大平正芳)
 → 1980年 鈴木派(鈴木善幸)
 → 1986年 宮沢派(宮沢喜一) → 1998年 河野洋平が離脱「大勇会」
 → 1998年 加藤派(加藤紘一)
 → 2000年 「加藤の乱」により2派に分裂
    加藤派→小里派(小里貞利)→谷垣派(谷垣禎一)
    堀内派(堀内光雄)→丹羽・古賀派(丹羽雄哉・古賀誠)→古賀派
 → 2008年 谷垣派と古賀派が合体。宏池会(谷垣派)と宏池会(古賀派)となる。
 → 2012年 谷垣派が離脱。以降「谷垣グループ」として活動。
        古賀誠引退により古賀派は岸田派(岸田文雄)となる。

  ※「大勇会」は2006年に「為公会」となり、代表が河野洋平から麻生太郎に
   なる(以降「麻生派」)。2017年に旧三木派の「番町政策研究所」と合体し
   「志公会」と改称。


45korou :2022/07/15(金) 17:35:58
③大野派(大野伴睦)
 → 1965年 船田派(船田中)と村上派(村上勇)に分裂。
 → 1971年 村上派から水田派(水田三喜男)へ
        この頃に船田派・水田派ともに田中派に吸収される。

④石井派(石井光次郎)<緒方竹虎の勢力を継承。朝日新聞つながり>
 → 1972年 石井光次郎の政界引退とともに派閥消滅。所属していた議員の多くは
        その後無派閥となり、一部は岸派(福田派)に流れた


以上の派閥は吉田茂の政治思想の後継となるので
基本は「護憲派」となる。


46korou :2022/07/15(金) 17:37:53
⑤岸派(岸信介)
 → 1962年 福田派(福田赳夫)   ※川島正次郎の一派は「川島派」を結成
 → 1970年 川島派→椎名派(椎名悦三郎)→1979年、椎名引退で解散
 → 1972年 福田派に旧佐藤派の保利茂のグループが合流
 → 1979年 「清和会」と名乗る
 → 1984年 旧石原派(石原慎太郎)、旧中川派(中川一郎)と合体
 → 1986年 安倍派(安倍晋太郎)
 → 1991年 三塚派(三塚博)
 → 1998年 森派(森喜朗)  ※亀井静香らが「亀井グループ」として派を脱退
 → 2006年 町村派(町村信孝)
 → 2008年~2012年 中川秀直の造反・失脚、安倍晋三と森喜朗の対立により
            実質町村派を牛耳っていた森の退会。
 → 2014年 細田派(細田博之)

  ※「亀井グループ」は、1998年に旧中曽根派の反山崎派グループと合体し
   「志帥会」を結成。反山崎派の村上正邦が代表となり、1999年に江藤隆美、
   2003年に亀井静香、2005年に伊吹文明がそれぞれ代表を継ぐ。しかし、
   2009年の総選挙以降は派閥の退潮が著しく、2012年に党内の「二階グループ」
   と合体し、その時点から「二階派(二階俊博)」と称されている。


47korou :2022/07/15(金) 17:39:03
⑥河野派(河野一郎)<鳩山一郎の後継>
 → 1965年 中曽根派   ※森清・園田直は「春秋会」結成。森派→園田派
 → 1972年 園田派が福田派に吸収される。
 → 1978年 派閥名を「政策科学研究所」と改称(以降も中曽根派と呼ばれる)
 → 1982年 中曽根が首相就任のため櫻内義雄が会長に(以降も中曽根派)
 → 1991年 渡辺派(渡辺美智雄)
 → 1995年 渡辺美智雄病没後、しばらくは「旧渡辺派」と呼ばれる。
 → 1998年 「山崎グループ(山崎拓)」が分離、残りの「旧渡辺派」は、
        旧三塚派の「亀井グループ」と合体。
 → 2012年 石原派(石原伸晃)

⑦石橋派(石橋湛山)
 → 1957年 石橋が病気のため首相を辞任。派閥としては休止状態に。
 → 1969年 石田博英が旧石橋派を再集合させて石田派を結成
 → 1971年 石田派解散。大半が三木派へ


48korou :2022/07/15(金) 17:40:14
⑧松村・三木派(松村謙三・三木武夫)<旧改進党グループ。民主党傍流>
 → 1964年 三木派
 → 1980年 河本派(河本敏夫)
 → 1995年 派閥名を「番町政策研究所」に変更
 → 2000年 高村派
 → 2012年 大島派(大島理森)
 → 2015年 山東派(山東昭子)
 → 2017年 麻生派に吸収され合体。派閥としては解散


以上の8派閥に
藤山派を加えて9派閥とする見方もある。
藤山派は
岸の依頼で政界入りした財界の御曹司の藤山愛一郎が結成した派閥で
岸が安保闘争の関係で退陣を余儀なくされた直後に
岸派の一派を率いて総裁選に出馬、池田勇人に敗北を喫したが
そのままその一派の領袖となり藤山派と称した。
その後、南条徳男一派の脱退(福田派と合流)等もあって
派閥の維持ができなくなり
1971年に水田派に吸収され消滅した。

以上の派閥は鳩山一郎・石橋湛山の政治思想の後継となるので
基本は「改憲派」となる。


49korou :2022/07/18(月) 09:57:07
深い言葉<切抜き>

(JBpress「ウクライナに阿鼻叫喚の地獄をもたらしたのは米国だ」大崎 巌 2022/07/18から)

「相手を全否定し、自分は絶対に正しいという態度こそが戦争を生み出すのではないか。」


50korou :2024/03/29(金) 17:18:14
都合により、スレを上に上げなければいけないのだが
ついでにメモを残しておくことにしよう。
(現在の政治状況への処方箋)
①一番重要なこと。政治家の資質低下が著しいので、もっと危機感を持ってもらう必要がある。そのためには、国会議員総入れ替えをもくろむ選挙行動を
国民一人一人が持たないといけない。そうやって運動しても、当選する人は当選するが、それは仕方ないので、他にいい人が居ないから程度の選択で投票
してはならないと思う。現職全員落選を目指すのが、今の日本政治を改善する唯一の道である。
②近隣との外交を重視すべし。いつ攻撃されるか分からないような状況を作ってしまった時点で失敗である。北朝鮮との外交が第一で、拉致問題を棚上げ
して、まず戦後補償の問題を日本のほうから切り出せば絶対に話に乗ってくる。韓国並みの条件というのが前提で、その前提に不満があれば秘密外交をして
もいいくらい。とにかく北朝鮮さえ黙れば、あとは韓国との調整外交を続けるだけでいいのである。日本が南北朝鮮対話の窓口になるくらいの気概が必要。
中国に関しては、対インド、対豪州など近隣の向こう側の国と合同して圧力をかけるしか方策がない。最終形態としては、日米安保の代わりに東アジア安保
が実現すればベストだが。一番厄介なのは対ロシアで、これは中国との協調ができた時点で一緒に対処すべきだろう。共通の敵のようなものだから。最終的
には、米国の核の傘から離れて、核は持たないけれど自国以外でも災害救助などに出動できる防衛軍兼救助隊の整備を行い、信用を失いかけている中東とか
アフリカなどの国々との交流も深めて、資源輸入国家としての安定を心がける。
③とにかくアメリカとはほどほどの付き合いをするしかなく、かといってロシアにはあまり近づかないほうがよく、できるだけアジア中心にWinWinの
関係を築く。世界の大きな潮流を見間違えないようにする。


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12 自由人の日課(2019年4月~ ) (Res:960)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 12
1korou :2018/12/30(日) 16:21:51
忘れっぽいので、ここに日課の候補、新しいルーティンを書き込みます。

941korou :2021/10/13(水) 19:53:58
10/13(水) 曇り

今日は資源ゴミの当番日で、諸事情により担当させられることになったものの
結局、家人も一緒に出ていって、そこで909号室の若奥さんと話が弾んだので
そのまま家人もずっとそこに居ることに。
6時10分頃に起きて、6時50分過ぎにごみ置き場に降りると
もう箱が出ていて、きっちりゴミが分けて置かれていたので、
ペットボトルを入れたビニール袋の整理をするだけで他にすることもなし。
910号室の小松原氏(旦那)と会話をしているうちに7時40分頃になり
早くも管理人が現れて仕事を引き継いでくれたので、そこで終了。
今日もMLBの2試合をBS1で視聴(早い時間の試合ではアストロズがWソックスを撃破しALCSへ進んだ<対Rソックス>)
NLDSの2試合は、まずブレーブスがブリュワーズの貧打線を駆逐して、こちらもNLCSへ進出決定。
ジャイアンツはドジャースに敗れ、こちらは明後日の第5戦で決着をつけることになった。
昼は、天ぷらそば(冷凍)を作って食べる。
午後は、録画済みの「ワースポ」を軽くチェックした後、映画「ノスタルジア」のチェックをして視聴中止に決定。
その間に仮眠1時間、読書(昭和40年代)、その後「鑑定団」を観て、クラシック音楽鑑賞(ベートーヴェン「第8」「第9」)
18時20分頃から、ギター、体操、夕食。今、ネット巡回。


942korou :2021/10/14(木) 19:55:35
10/14(木) 晴

昨夜は夕食前にいきなり腰痛。体操で何とか元に戻したものの、夕食後にずっと椅子でPCに向き合っているうちに再び悪化。
寝る前に湿布するも、今朝の目覚めは不快な腰痛込みで、ゴミ出しを何とかこなした後、ベッドで休憩。
朝のルーティン後、今日はMLBがないので、すぐに録画済みの「太田上田」「ワースポ」を観て
映画「ゲームの規則」の視聴中止を決めて、次の「セレンディビティ」を観始める(これはいけそう)。
10時半過ぎに腰痛の限界がきて、すぐに仮眠。12時に起きる。
昼はうどんを作って食べる。その直前にパン作りをタイマーでセット。
家人が、トイレの音姫をリクシルまで観に行きたいというので、13時半頃、急きょ車で出発。
特にたいしたものはなく、収穫も少ないまま帰宅したが、さてこれからどうなるか。
15時過ぎから読書(昭和40年代)、クラシック音楽鑑賞(「第9」)、映画鑑賞(セレンディビティ)。
18時半にパン完成。その直前からギター、体操、夕食。
夕方のNHKのニュースで、久々に定兼氏の姿を見る。
今、ネット巡回。


943korou :2021/10/15(金) 23:06:22
10/15(金) 晴

朝7時半に起きて、クイズをやりつつ朝のルーティン。
Web雑誌読みで「ベーマガ」を読み、10時からNLDS第5戦のジャイアンツvsドジャースを観戦。
家人がカーブスに行き、帰ってくるとすぐにエブリイへ出発となる。
買い物をして(久々にバナナとか)帰宅すると、もうMLBは終わっていてドジャースが次のNLCSに進出決定。
昼はうどんを作って食べる。
その後、録画済みの「アメトーク(体操芸人)」を観て、さらに映画「理想の恋人.com」を観始めるが(昨夜は寝る前に「セレンディビティ」
を全部観たので次の映画)、またまたラブコメ風だったので、今回は回避して、次の「ケイン号の反乱」を観始める。
これはなかなかの名画なので、これを観続けることに決定。
次に読書(昭和40年代)、音楽鑑賞(ベートーヴェン「第9」<E・クライバー>)と続けているうちに
ものすごく眠たくなり仮眠。
17時半過ぎに起きて、しばらくぼんやりとして、おもむろにギター、体操。夕食(エブリイの巻きずしなど)。
Mステの4時間特番を観た後、風呂、ビール(「人志松本の酒のツマミになる話」を見ながら)、今ネット巡回が
間に合わないので日記だけ書いて一日が終わり。

明日は祐季が来る日。gotoイートを使って食事をする予定になっているが
今飲んだビールが意外とお腹を緩めてしまった。ヤバい!


944korou :2021/10/16(土) 22:12:49
10/16(土)

昨夜はビール1缶でお腹の具合が悪くなり、慌てて就寝。
今朝は8時起床でなんとか体調を維持、朝のルーティンに胃薬追加でしのぐ。
9時からALCS第1戦、アストロズvsRソックスをBS1で観戦。
接戦ながら、ややRソックス苦戦の様相。
12時20分頃、祐季到着。
すぐ「ぼんじょる」に出発、3人でランチ。
その後、家人の発想でそのまま福富まで行くハプニングとなり
久々に兄と対面。退職したこと、スマホ所持になったことなどを知る。
それから湊にも寄り、みずとりぞうさんを入替、15時過ぎに帰宅。
そこからはまあ自由行動?となったので
録画済みの「プレバト」「王様のブランチ(前半)」などを見て
ギター、ネット巡回(体操は略)、夕食(スペアリブなど)。
その後、エンタの神様などのテレビ番組を観る。
21時半に入浴。現在に至る。


945korou :2021/10/17(日) 20:36:38
10/17(日)

昨夜は2日連続の膨満感による不快感が続き、
それでも今朝は(MLB中継があるので)7時半に起きる。
もっとも、山本萩子サンがゲストのアストロズvsRソックス戦の中継は朝の5時から始まっていて
それは寝ころびながらイヤホンで音声だけを聞いていた。
試合のほうは、序盤に満塁HRを連発したRソックスが、何とか逃げ切り、これで1勝1敗としてフェンウェイに移る。
朝のルーティンの後(祐季は就寝中)、9時からはNLCSの中継を観る。
こちらは、なかなかの投手戦で決着が簡単につきそうにない。
11時半になって祐季が起きたので、そこから昨日突然知ったばかりの2日連続の外食が現実となる、
今日はスシローということになり(カフェ青山は自分が敬遠してナシにした)
スマホで予約した上で出発。予約すると、指定時刻から10分ほど待たされただけで座ることができた。
最後にスイーツを食べて(これが祐季の誕生祝いの”気持ち”ということで)帰宅。
祐季はそれからすぐに津山に出発ということになり、14時頃駐車場で見送り。
家に戻って、今度はファジアーノ戦を観戦(ホームで対松本山雅戦)。
珍しくすいすいと得点を上げたファジアーノが快勝。
上門が、再加入した石毛との組合わせで活性化して、デュークだけだったオフェンスに厚みを加えたのが大きいのかも。
15時過ぎから俄かに体調がおかしくなり、トイレに再度駆け込み、そのたびにグロッキーとなってベッドで寝込むことに。
膨満感からくる独特の不快感(頭痛のような不快感を伴う)で完全に何もできなくなり、19時直前まで寝込む。
なんとか夕食が食べられる程度には回復したので、19時過ぎに夕食。今ネット巡回。

今日から寒い、というかかなり涼しくなってきた(半袖はムリ。足元も何となく冷えるような感じ)。
服の入替などを行ったが、切り替え時がハッキリしない日々が続きそう。
今週は、火曜日に洗濯機がきて・・・あっ、もっとあるかと思ったら予定はそれだけか・・・


946korou :2021/10/18(月) 20:15:35
10/18(月) 晴(今日から長袖)

昨日の体調不調を何とかしのいで、今朝はアラームで6時35分に起床できた。
ごみ捨ての後、朝のルーティン、8時半からのABEMAのMLB中継でNLCS第2戦、ブレーブスvsドジャースを観戦。
8時50分から、それに遅れてBS1での中継が始まったので(なぜ試合開始から中継しない?)
そっちに切り替えて試合観戦。
今日も重苦しい感じの投手戦となり、途中寝転んでの試合観戦となるが
11時半に家人がカーブスに出発した後は、打者専門の解説しかできない新井サンの解説より
五十嵐の投手目線の解説でアナ実況の雰囲気も愉しいABEMAに切り替えて居間で観戦。
空腹でもあったので、さっそくうどんを作って、最後のブレーブスのサヨナラ勝ちの瞬間まで観た。
今日も、投手交代が下手なロバーツ采配が出て、勝てる試合を落としたドジャース。
ベッツ、シャーザーなど頑張っている選手が可哀相。
誰もロバーツ更迭を言わないのが不思議だ、
午後は、読書(「昭和40年代」の本読了⇒読書スレ)、録画済み番組視聴(「ワイドナショー」「ベストヒットUSA」
「演芸館(ナイツ、フワちゃん)」「たけしのこれが芸能史”3”(前半)」)
15時半頃に急激に眠くなり、仮眠1時間。
16時50分から久々に散歩に出発、長いこと動かしていなかった自転車も使って
約1時間ほど散歩。
18時20分頃からギター、夕食(肉丼)、ネット巡回。


947korou :2021/10/19(火) 21:01:19
10/18(火) 晴のち曇り時々雨

朝は8時に起きる。朝のルーティン後、いつものごとくMLB観戦(ALCS第3戦)。
今日は、ボストンの勢いが止まらず、またまた満塁HR(シュワーバー)が出たりして
序盤に9対0の大差でアストロズをリード、そのまま最後まで逃げ切った(12対3)。
昼はピラフを食べる。
13時過ぎに、午前中の電話連絡どおり、配送業者が洗濯機を納品。
10分ちょっとで旧洗濯機を排出して、新洗濯機を設置する手際の良さ。
これで20年はもたせようと思うので、ほぼ最後の買い物かも。
その後は、録画した番組を見て(「近現代史」「100分de読書スペシャル(石ノ森章太郎)<再放送分>」
「100分de読書(ヘミングウェイ第3回<闘牛の短編>)」など。
18時からギター、体操、夕食。
食後に旧PCをテレビにつないで、トイレ消音関係のものを家人と検討。
結局”鳥のさえずりの音”があるのが決めてとなり、安いリーベックス製のものに決定。
2000円未満なので、同時に購入する何かを決めるのに手間取ったが
結局、クッションに割引があるのが分かり(以前より1000円近く販売価格が上がっていたが1200円も割引があった)
それと合わせて3889円で購入。
今週中に来る予定(家人はそれを確認後、工事依頼するようだ<トイレのペーパー・取っ手の左右の位置変更、換気扇、消音機設置>)


948korou :2021/10/20(水) 20:41:52
10/20(水) 晴時々曇り(正午頃に急な雨)

朝7時50分過ぎに起床。朝のルーティンの後、すぐにMLB観戦。
6時開始のドジャースvsブレーブスは
途中まで5対2でブレーブス優勢だったのが、
8回裏にドジャースがブ軍リリーフの不調を突いて奇跡の逆転劇を演じる。
ドジャースタジアムは、8回表までお通夜のような雰囲気だったのが
一気に熱狂の渦と化し、そのまま9回表のブレーブスの攻撃を封じることに。
一方のALCSも、途中までRソックスの僅差のリードのまま
重苦しい雰囲気が漂い始めた終盤、アストロズが一気に大量点を挙げ、逆転勝利。
これで、戦力的には充実著しいはずのドジャース、アストロズが遂に真価を発揮し
どちらのCSももつれる展開になりそう。
その間、自分は体調がすぐれず、珍しくお腹にずしんとした重たい痛みのようなものをずっと感じていて
再三トイレに行くも、そして排便はするのだけれども、全然痛み、重みは解決しないまま、一日が過ぎてしまうことに。
昼は家人が作ってくれた”そば”を食べる。
午後は、クラシック音楽鑑賞で、ベートーヴェン「第9」の再チェックを強引に終わらせる。
その後、NHKBSプレミアムで、明治初期の頃のガラス式の写真原版がオーストリアで発見されたことによる
当時の写真の鮮明さをまざまざと見せつけられる番組を見て、大いに感動する(2億ピクセル?)
夕方にギターを弾いて、体操などは到底できる体調でもなく(散歩もできるわけもなく)、19時に夕食。
今日は妙に”20錠”が効く体調のようで、今は少し落ち着いてはいるが・・・


949korou :2021/10/21(木) 20:09:59
10/21(木) 晴時々曇り

朝6時半過ぎに起きてゴミ出し、朝のルーティン。家人も今日はフラ自主練のため早起き。
MLBは、今日の試合はどちらも大差がついて、やや興味薄。
MLBを観つつ、その間に録画済みの「プレミアムカフェ”桂三枝、いかりや長介”」を観て
特にいかりや長介の短いふるさと探訪番組に感銘。
「愛の不時着」のヒットのゆえんを探る番組は、録画までしなくても良かった感じで途中で断念。
「ワースポ」も最近は試合そのものをしっかり見ているので数分程度で観終わる。
11時過ぎに、家人から”卵が安い”と言われていたので、それも兼ねて外出。
歩いて近所のポストに年金事務所あての封筒を入れて、そこからマルナカへ行き
まず2Fで手洗い石鹸、単三電池(2パック)、透明シート(タブレットにも使えるA4版)をダイソーで購入。
下へ降りて、卵と日本酒を購入。
帰宅後、冷凍のあんかけラーメンを作り、MLBの結末を見ながら食べる。
午後から、まず録画済みの「太田上田」「鑑定団(後半)」を観る。
次に読書(昭和33年生まれ)。眠たくなり仮眠。
16時頃に起きて、youtubeの自分の動画にきていた質問への返信を書き
その流れで何となく久々に音楽ブログを更新したくなり、新規原稿を書き始める。
18時過ぎにギター。体操は昼間に3000歩ほど歩いたので省略。
夕食の後、今、ネット巡回。


950korou :2021/10/22(金) 20:25:46
10/22(金) 晴

朝、7時半に起きて、モーニングショーのクイズをしつつ朝のルーティン。
朝食の後、「ワースポ」を観て、9時からNLCS第5戦を観戦。
今日はドジャース断然不利かと思われたが、ブレーブス先発のフリードが意外と下位打線に打たれまくり
その後のブ軍投手も下位打線に打たれまくり、終わってみれば11対2のドジャース圧勝となる。
逆にドジャースの先発ケリーがあっさりと2ランをくらって肩痛を誘発し緊急降板した後
リリーフに出た無名な投手たちが意外なほどブレーブスの打線を抑え込んだのが最大の勝因だろう。
9時45分にトイレ。10時に散髪の予約をして、15時に行くことに決定。
なぜか眠たいのでMLB中継を観ながらベッドでうとうととし、11時半過ぎに起きる。
12時過ぎにうどんを作って食べ、12時半に北ふれあいセンターのフラに出かけた家人を見送る。
それから久々にWikiで「三木武夫」の項目を熟読、再度トイレに行き、13時45分頃にパン作りをセット。
14時45分頃に出発し、10分でヘアードラジェに到着。45分程度で済んで、16時頃帰宅。
それから、読書。「昭和33年生まれ」を読了。それからなぜかmixiの日記を書きたくなり
MLB著作のソーチックのことを書いてすぐにアップ。当掲示板の「本」スレに書評も書く。
18時20分からギター、体操、夕食。
今、ネット巡回。


951korou :2021/10/23(土) 20:53:29
10/23(土) 晴時々曇り

朝8時過ぎに起床。
9時からALCS第6戦を観戦。
アストロズ先発のガルシアが見事なピッチングでボストン打線を翻弄。
それでも途中までは0対1だったので逆転可能な点差だったが
最後の最後でタッカーに3ランを浴び万事休す。
レッドソックス、2021年シーズンは終了、
アストロズ、誰に何を言われようと最強であることが示される。
昼は「出前一丁」を作って食べる。
今日は特にすることもなく(読む本も録画して観る番組も特にない)
録画済みの「ワースポ」「ベストヒットUSA」を見た後は
ひたすらWikiの「三木武夫」を熟読、さらに後藤田正晴の項目にジャック・フーシェという人名を見つけ
そこから、フランス革命の総復習をしているうちに、一日が終わった。
(仮眠・・・15時~16時頃)
18時台にギター、体操。19時から夕食。
今、ネット巡回中(らいさんにレスを書く)。


952korou :2021/10/24(日) 18:26:46
10/24(日) 晴

朝8時過ぎに起床。朝のルーティン後にBS1でMLB中継、NLCS第6戦を観戦。
今日の試合のポイントは、1回表のブレーブス先発のアンダーソンが制球定まらず苦しんでいたのを
待球が巧みなはずのドジャース打線が早打ちで助けてしまったこと。
登板間隔が短いドジャース先発のビューラーは、ある程度打たれるのは仕方なかったはずなので
ここは間髪入れずアンダーソンをつぶしておくべきだったはず。
結局、アンダーソンは2回以降立ち直り、ビューラーは手痛い3ランをロザリオに浴びて
そのままドジャースは敗退。
これで、ワールドシリーズは、ブレーブス対アストロズという組み合わせになり、日本時間27日朝から試合開始となる。
昼はうどんを作って食べ、そのまま14時からファジアーノ戦をダゾーンで観戦(対水戸戦)。
後半早々にファジアーノの頼みの綱デュークがイエローカード累積のレッドカード退場となり、断然不利に。
ぎりぎりで耐えていたものの、アディショナルタイムについに水戸にシュートを決められ、敗色濃厚と思われたが
その直後に石毛のシュートが奇跡的に決まり、土壇場で同点となりドロー。
これは興奮した。
その後、テレビ録画済みの「ワイドナショー」を観て、17時半からギター、ネット巡回。
この後、体操、夕食、入浴の予定(と書いておくほどのものでもないが・・・)
昨夜、ついつい便意を我慢せずトイレに頻繁に行ったツケは、なんとか終わった模様。
今日も特に何をしたというわけではないが、明日からは2日連続でMLBがないので
予定をよく練っておく必要があるかも。

家の近所(百間川付近)でトカゲが脱走中らしく、ヤフーの全国ニュースにもなっていた。
早う見つかりゃあええのに。散歩もおちおちできんし。


953korou :2021/10/25(月) 20:04:54
10/25(月) 雨

朝6時35分、アラームで起床、ごみ捨て(この時点ではまだ雨は降っていない)、朝のクイズで120点超えしたので応募。
朝のルーティン後、創作活動を開始(今日はMLBがない)。
思ったよりスムーズには書けたものの、あとは明日以降続けて書けるかとうかが課題。
朝一番にレオマのサイトを見て、年末年始年またぎの宿泊がついに予約満了で予約できなくなっていたので
家人に報告。これは結構責められるかもと思ったが、しばらく様子見。とりあえず何もなし。
その代わり?、家人が、かなりお得な値段の「おせち」の新聞切抜きを持ってきて「どうだろう」と言うので
何となく以前アマゾンでチェックした商品に似ていることもあり、速攻で発注。
初めて”アマゾンペイ”というのを使ったが、知らない間に
その「おせち」の販売元の会員になっていたので(アマゾンペイを使ったせいで)
入力の覚えのないPWを再発行できるように操作して、正式に会員になる処理をした。
その後、読書(とりあえず「マネー・ボール」を再読。またまた初めて読むような感じで不思議)。
家人がカーブスから帰った直後、予定通り、gotoイートを使うために「エビス水産」に行く。
数量限定の「松花堂弁当」を注文、刺身・天ぷらは美味だったが、弁当らしい野菜の煮物とか小皿などは
案外普通すぎる味でややがっかり。
それから、家人の用事でドリームに寄った後、自分の秋用ズボンを買うために、しまむらまで行く。
サイズ、色などが合うものがジーパン生地のものしかなかったが、まあ頻繁に買いに行けないのでそれで妥協。
帰宅後、録画済みの「近現代史」を観るが、すぐに眠くなり(今日は鼻の右側が詰まりっぱなしで息苦しく眠たい)昼寝。
17時過ぎに起きて、後は「王様のブランチ(後半)」を観て、ギター、体操、夕食(鍋。祐季持参のネギ・白菜の処理のため)。
今、ネット巡回。
トカゲはまだ見つからず。でも明日は図書館に行く予定。


954korou :2021/10/26(火) 21:46:33
10/26(火) 晴時々曇り

朝8時頃起床。午前中の記憶が心もとないが
創作を昨日に続き行い、まだ今のところ順調。
録画済みの「関ジャム」で、ミスチル、嵐、B'zの名曲を総復習。
昼は、昨日の夕食の鍋の残りにうどんを入れたものを家人が作ったので、それを食べる。
13時半に家人は済生会フラに出発。
自分は、映画「ケイン号の叛乱」を観始め、一気に観終わる。
その後、生協の物を冷凍・冷蔵庫に入れた後、読書(マネー・ボール)。
夕方には、Web雑誌読み(サンデー毎日、SPA,ニュースウイーク)。
18時台にネット巡回、ギター、体操。19時から夕食。
「東京で勉強になる施設ベスト25」という番組を途中まで観て、入浴。

今日は真子さんが小室家の人になり、一連の騒動に区切り(実にくだらない騒動)。
明日から再びワールドシリーズでMLBが再開。


955korou :2021/10/27(水) 21:06:39
10/27(水)

朝7時半頃に起きる。
朝のルーティン後、9時からMLBワールドシリーズ第1戦を観戦。
初回からブレーブスの打撃全開で、あっという間に5対0となりアストロズを圧倒。
そのまま、6対2でブレーブス先勝となる。
昼はうどんを作って食べる。
家人が、今度は風邪気味になりダウン。
今日の予定では、家人が買い物に行ってくれるはずだったので
その買い物の代行として、13時半頃にマルナカで買い物をする。
みかん、アイス、豆乳ヨーグルト、海老天、七味、オレンジジュース、ヨーグルト2つ、アイス(ハーシーのチョコバー)、
チップスター2つ、と買いまくって、計2000円を超す大買い物となる。
帰宅後、DVDで映画「ブラックレイン」を鑑賞、観終わる。
夕方は、病気で不機嫌な家人の相手をすることになり
まあ「かまって」あげれば少し機嫌が良くなることは分かっているのだけれど
そのタイミングが分からないのでどうしようもない。
まあとにかくずっとそばで会話を続けていると、次第に打ち解けていき
最後は、自分の作ったうどんを食べてくれた(自分の夕食は、冷凍のお好み焼きを解凍して食べた)。
今日はそんなわけで、ギターも体操もなし。最後にごみ捨ての手伝い、お茶沸かしなどをして「かまう」のを終了。
それでも、明日の倉敷行きは「未定」というので、これには困った。
しかも明後日の火災報知器交換の準備を今日から始めようとするので、これも困った。
まあ、明日になったらなんとかなるか、と思うしかないね、これは。


956korou :2021/10/28(木) 20:43:02
10/28(木) 晴

朝6時半に起床。ごみ捨て後、「ワースポ」を観て、朝のルーティン。
今朝も家人はダウン。精神的なものかも、と思わず言ってしまい、それを聞いた途端、家人はふて寝を始める。
その後、19時までずっとベッドで寝ていたが、20時には「信じられないほど調子良い」とのたまった。
その間、自分は、9時からMLB観戦、ワールドシリーズ第2戦は、今度はアストロズがあっさりと勝利。
昼は、チヂミを食べて、このまま家に居るのが家人の不機嫌の源かと思い、外出を決意。
まずソフトバンクに行って、現在のケータイの契約の改善について相談。
まずソフトバンクに乗り換えて、その後半年ほどで、再度ワイモバイルに乗り換えるのが一番安い、とのこと。
その際、機種はかなり良いものに変更となり、ワイモバイルへの変更時にはその機種のSIMだけ交換すればよいらしい。
ただし、その契約案での機種は人気機種なので、現在在庫ナシとのこと。
そこで担当者が素っ気ない態度になったので、粘ると、なんとか11/20頃には確保しますとの返事。
契約変更時には旧契約は日割りしないので、なるべく月末にするとお得ということだったので
11月下旬にもう一度来店して、今度は家人ともども説明を聞いて契約変更することに決定。
話のついでに、Airの話になり、今日サインをするだけで新機種にグレイドアップできるというので
結局、Airの新機種を自転車で持って帰ることに(契約のオプションで、さらに55円値引きが増額になった)。
帰宅後、家人の様子を伺うが、ずっと寝たまま(薬は飲んでいるらしい)。
今度は、投票券と借りている本を持参して外出。まず中区市役所に行き、期日前投票を行う。
2区は野党候補、政党は政権党に婦人部が物申すことができる政党に、裁判官は男性全員に「×」(男女平等に後ろ向きなので)をつけた。
図書館では、この日曜日に延長手続きした3冊を返却し
岸信介・矢次一夫・伊藤隆「岸信介の回想」(文藝春秋)、的場昭弘・佐藤優「復権するマルクス」(角川新書)の2冊を借りる。
帰宅後、いろいろと家事をして、「太田上田」「関ジャム(有名アーティスト楽曲ベスト10)」を観て、Webで「ベーマガ」を読み
18時台から、風呂を入れて、ギターを弾き、レトルトカレーを食べようとしたら、やっと家人が起きてカレーヌードルを食べ始めた。
案外、上機嫌なので、ここでAirをセットして、自分のケータイ、家人のケータイ、自分のPC&旧PC、テレビと
設定を行う。そして今ネット巡回。

明日は特に何もなし(MLBもなし)。火災報知器交換が13時台にあるので、それ関係の家事が午前中ある見込み。


957korou :2021/10/29(金) 20:46:48
10/29(金) 晴

朝7時半過ぎに起床、朝のルーティン途中で家人も起床。
今日はMLBがないので、まず「ワースポ」を観て、それから創作、読書など。
徐々に火災報知器交換のための部屋の手入れを進めて、11時半には家人のも含めてうどんを作る。
正午過ぎに、家人のPCの設定を新Air用にしようと思ったら
無線LANではないので(有線でつないでいる。無線LANが無効の設定になっていて直せない状態)
いきなり認識して設定不要だった。
VAIOアップデートができると画面に表示されたので、それをクリックすると、物凄く長時間かかるアップデートが始まり
そうしているうちに13時半になり、火災報知器交換の業者が到着する。
25年に1回程度の交換でいいらしく、今回は30年ぶりの交換で
913号室内の5カ所を交換、リフォーム時に無理やり再設置した報知器が1カ所あり、設置向きも反対だったため
今回そのまま新たに設置すると、前回の設置のときの跡が残ることになり、そこを家人がたまたまリフォーム時に確保していた
壁塗り用チューブ(薄いベージュ色)から塗料を絞り出して、今回の業者(アナブキクリーン)に処理してもらったりした。
14時頃には終了。なぜか、そこから家人とEテレで「日本史」「世界史」「地理」を観て
15時から自室に戻る。15時半からクラシック音楽鑑賞をするが(ブラームスP協No.1」)途中でうつらうつらする。
これはポピュラー音楽を聴いて眠気覚まししなければと思い、たまたま中島美嘉を聴き始めるが
「BEST」フォルダに必ずしも彼女のベストソングが入っていないことに気付き、シングルの発売順を調べ
未DLの曲がないかチェック、VideoProcでDLしようとしたら、1曲DLするのになぜか30分ほどかかる遅さで
それでも2曲DLし、すでにDL済の曲と合わせてベストソングを整理した。
その途中で藤井風の「帰ろう」という曲を聴いて、思わぬ大感動に浸る。
18時過ぎからギター、体操。19時から夕食(今日は家人が天ぷら丼を作ってくれた)。
そして今ネット巡回。


958korou :2021/10/30(土) 18:47:26
10/30(土) 晴

朝7時半に起床。朝のルーティン後、「ワースポ」を観て、9時からWシリーズ第3戦を観戦。
今日は、天候不良のブレーブスの本拠地球場の試合で、打線が完全に湿っていて貧打線の様相。
さしてコントロールが良くなかった先発投手も次第に立ち直り、前半戦は1対0の最小点差でブレーブスがリード。
そのまま後半に突入し、8回表を迎えた段階でアストロズはノーヒットという有様で、そのまま零封され敗戦。
ブレーブスも、ダーノウのソロHRの追加点だけで、結局2対0の僅差の勝利なので、明日以降絶対優勢とは言い難いところ。
先発ローテは2人しかいないブレーブス、明日、明後日と先発不在のブルペンゲームをどう戦うか、
アストロズの猛打を引き出してしまったら大変なことになりそう。
その間、家人は今日も風邪気味で悪寒と熱があるということで
薬を買ってほしいとのことだったので、急きょMLB観戦を中断してザグザグで薬(風邪&めまい防止)を購入。
帰宅後、観戦終了後に、自分はうどんを作って食べる。
その後、家人は風邪薬を飲んでカップ焼きそばを食べる。
しばらくyoutubeなどを一緒に観ていたが、15時前に家人はベッドに入り、
自分も「王様のブランチ」を観て、読書(岸信介)をしてたら眠くなり仮眠。
夕方になり様子を窺うと、まだ家人は回復していないようだったので
ヨーグルトなども足りなくなりそうだったこともあり、急きょマルナカに買い物に。
おにぎり、プリン(以上家人の希望)、弁当、みかん、キムチ、オレンジジュース、ヨーグルトを買って
夜に備える。
以降、ギター、ネット巡回。後は入浴、夕食の予定。


959korou :2021/10/31(日) 17:34:06
10/31(日) 雨のち晴れ

朝7時半過ぎに起床。家人は公民館フラに行ける状態になったのか、すでに起床。
家人は9時過ぎにフラに出発、自分はWシリーズ第4戦を観戦。
昨日に続き貧打戦となったが、地元の利というべきか、わずかのチャンスで大いに盛り上がれるブレーブスが
またまた1点差でアストロズに勝利。明日決まってしまう可能性が出てきた。
昼は家人がチヂミを焼いてくれてそれを食べる。
13時からはファジアーノ戦を観戦(対新潟、ホーム)。1対1の引き分け。
その後、「ワイドナショー」を観て、創作を行い(今現在原稿用紙20枚程度)、読書(岸信介)、ネット巡回。
後は、ギター、体操、夕食(今日は家人が汁物を作っている模様)の予定。


960korou :2024/03/29(金) 17:01:57
2024.3.29(都合によりスレを上に)


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13 音楽スレ(2021~ ) (Res:553)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 13
1korou :2021/01/01(金) 16:34:02
2020年までで938書き込み。
「名曲300選」の途中とはいえ
それは1000書き込みで完結しない見込み。
となれば、年の途中でスレが変わるのもどうかと思うので
新スレをスタート。

534korou :2024/02/21(水) 17:55:34
○ベルリオーズ「幻想交響曲」

まず定番とされているミュンシュ指揮の演奏から。
67年のパリ管盤を聴き始めるが、弦の音色が酷いので
聴き続けることができない。
なぜ、こんな音質の演奏が絶賛されるのか理解に苦しむ。
ちょっと尋常でない音の悪さだ。
次に、62年のボストン響盤も聴いてみたが
これは音色が軽すぎて、聴き続けられないというより
この程度の普通の演奏を聴くだけ時間のムダのように思え、中止。
第4楽章のティンパニと金管の音の鮮烈さは秀逸だが
そういう個性的な表現のない部分は実に平凡。

ミュンシュのパリ管盤は
音が悪いとは言え、表現に感情がこもっていて
その点が魅力的なのはモントゥーと同タイプの演奏だろう。
となれば、もう少しクールな感覚の演奏も聴きたくなり
ナクソスで60年代のカラヤン&BPOの演奏を探して聴いてみた。
これは期待通りの音質で耳に心地よく
カラヤンの演出もクールそのもの。
楽曲の内部に浸り切って感情を爆発するというタイプの演奏とは真逆で
聴こえてくる音から何の感情も伝わってこないが
それはそれで心地よいのである。
カラヤンの美点が意外なほどこの曲にマッチしている。
推薦盤にはし難いが
クールにこの曲を味わいたいときには最適な演奏だと思った。


535korou :2024/02/23(金) 12:13:57
○ベルリオーズ「幻想交響曲」

その後も、ミュンシュ&パリ管の演奏をスピーカー視聴したり
バレンボイム、パレー、プレートル、モントゥー&VPOなどを聴いてみたが
モントゥー&サンフランシスコ響を超える演奏は存在しないことを
再確認する結果に終わった。
これは天才の演奏、これを超える演奏は
今後とも現れないと思われる。
以上でとりあえず「幻想」は終わり、
次の曲へ。


536korou :2024/03/01(金) 12:24:13
○ブラームス「交響曲第1番」

(数日前にこのスレに記入したような気がしたが勘違いだったようだ。ここ数日の試聴記録を以下に記すことにする)
カラヤン&BPO(’63)の演奏。特に不満はないのだが
カラヤンの集中力とBPOの分厚い合奏で、この曲を通して聴くと
さすがに重苦しく聴こえてしまう。
贅沢な注文になってしまうが、
もしこの重苦しさがなくて、これだけの厚味があれば、と思ってしまう。
フルトヴェングラー&BPOも同様で
特に第1楽章冒頭のキマった感じは尋常でないのだが
むしろ聴く側の自分のほうに
冒頭の緊張を45分以上持続させて聴き続ける能力がないように感じるのだ。
ワルター&コロンビア響の演奏は
さすがにオケの迫力が乏しく
この曲に関しては、それが致命的に思える。
以上が前回推薦盤(カラヤンだけはBPOとVPOを間違えた)についての感想。

そして、今日、聴き比べサイトでの推薦盤、ショルティ&シカゴ響から聴き始め。
これは、ワルターと真逆で、この曲にふさわしい剛毅なイメージはたっぷり、とは言え
それ以外のニュアンスが皆無という寂しい演奏、いかにもショルティ、
評判高い晩年のカラヤン&BPO(’87)の演奏は
ショルティを聴いた直後だと素晴らしいが
それでもあえて(この段階で未確認の)カラヤン&VPO(’59)を聴いてから判断。
そのカラヤン&VPO、素晴らしい!これこそ推薦盤にふさわしい。
VPOがニュアンスをつけて、
同時期のカラヤン&BPO盤で感じられた重苦しさを消している・
他に、ベーム&VPO(’59)も気になるのだが、
多分カラヤン&BPOと同じ重くるしさがあるのでは、と思ってしまう。
とりあえず、カラヤン&VPOで今回のヘッドホン試聴での推薦盤に決定。


537korou :2024/03/04(月) 15:06:48
○ブラームス「交響曲第1番」

ベーム&BPO(’59)を聴いてみた。
重苦しいのではと予想していたが
それを上回る推進力があり
カラヤンにはない中身の詰まった、いかにも名演のときのベームといった
素晴らしい出来だった。

カラヤンも聴き直してみたが
これはこれで他にはない魅力があり
ベームのような燃焼力の高さよりも
スッキリとこの曲を味わいたいときには
やはりベスト盤ということになる。

というわけで
◎は2種、カラヤン&VPO、ベーム&BPO(いずれも’59)を
推薦盤とする。


538korou :2024/03/05(火) 14:52:12
ついに、PCからのbluetooth受信に成功。
ナクソスを
無線イヤホンで聴くことができるようになった。

・・・となれば
今日以降は、ヘッドホン試聴ではなく
ワイヤレスイヤホン試聴ということにしたほうが
耳などの健康と、今現在の生活環境の面から
ベターであることは間違いない。

ということで
エクセルの表を修正し
さっそく最初のワイヤレスイヤホン試聴を
試してみた。
試した結果として
ヘッドホン試聴はもうやらない
ということで良さそうである。
次々と変更し続けることになるが
仕方ない。
より良い条件で
試聴を続ければいいのだから。


539korou :2024/03/05(火) 14:57:41
○ブラームス「交響曲第2番」

ワイヤレスイヤホン試聴の初回。
ナクソスをワイヤレスイヤホンで聴くと
ステレオ録音の音質が
予想以上にぐっと広がって聴こえて
かなりイイ感じになることが分かった。
モノラル録音だと
逆に音量不足の結果となって
ヘッドホン試聴以下の音質になるのだが
その点でも随分と今までと違ってくるだろう。

推薦盤は、ワルター&NYP、ジュリーニ&ロス・フィルだったが
ワルターについては、上記のようなことで
ワイヤレスイヤホン試聴の形になると物足りない。
ジュリーニのほうは
素晴らしい音質になるのだが
肝心の演奏が、第1楽章の意味不明な演奏時間ということもあり
やたら長く感じるのが致命的だ。
代わりに、ハルくん推薦のシューリヒト&シュトゥットガルト放送響の演奏が
音質も演奏も良く
とりあえず
今回はこれが推薦盤となる。
もう少し聴き込んでみようか。


540korou :2024/03/06(水) 18:03:21
○ブラームス「交響曲第3番」

ワイヤレスイヤホンで多くの演奏を試聴。
推薦盤のジュリーニ&ロス・フィルを聴いていて分かったこと。
この曲について一番聴きたかった時期には
このジュリーニの穏健な演奏が一番良かったのだが
今となってはそこまでの入れ込みがなく
そうなると、もう少し細かく表現してほしいということになる。
その意味で
ゆっくりで重たくてもよければ
ナクソスでザンデルリンク&ベルリン響の演奏も好ましく
もう少し普通に音楽的に高度なものとなれば
ユンク氏サイトでクレンペラー&フィルハーモニア管がベストだろう。
というわけで
クレンペラーが今回の推薦盤となるが
気分によってはジュリーニが一番という時期もあるかもしれない。
とにかく、なかなか難しい曲で
弦の音色、管楽器の絡ませ方、テンポ、冒頭のアクセントの付け方、リズム
どれをとっても、不満な箇所が目立てば
もうそれだけで聴く意欲が失せていく、そんな感じなのである。
(音質さえ良ければ、トスカニーニの演奏も推薦盤候補なのだが・・・)


541korou :2024/03/08(金) 12:01:44
○ブラームス「交響曲第4番」

ワイヤレスイヤホンで聴くと、音質がいくらか劣化するので
今までに推薦盤で聴いた印象とは異なってくるのは納得していたはずだが
今回ほどそのギャップを痛感したことはなかった(といっても、まだ3曲目なのだが)
いろいろな演奏を聴いて、そのどれもにイマイチな印象を抱き
そのうちに、この曲を聴くことについて一体何を求めているのか分からなくなる
という比較試聴のドツボにハマっていくことになっていくのである。

推薦盤のラトルとベームというのは自分でも意外な選定で
その経過を確かめることなく、いきなり聴いてみたが
ラトル盤は解釈が当たり前すぎて特徴がなく、
逆にベーム盤はどこにも不満はないのだが、ただベームというだけで重たい印象が拭えないわけで
どちらも今回は推薦盤にはなり得ない。
ふとヨッフムのモノラル盤(本当はステレオ盤が聴ければベストなのだが・・・残念!)を聴いてみると
やはりこれが一番すんなりと聴ける演奏で、推薦盤にふさわしい。

そして、今日、ステレオ録音をユンク氏サイト中心に
ほぼ全部聴き続けてみたが
どうもピッタリの演奏が見当たらない。
結局、少し重たすぎるきらいはあるものの
同じ重たさでもベームのような野暮ったさがないだけマシということで
ナクソスでのザンデルリンク&ベルリン響の演奏を
ステレオ録音での推薦盤ということにした。
それにしても、ワルター&コロンビア響の演奏が
もう少し弦の厚味が聴こえればベストなんだが・・・(無線イヤホン試聴では薄すぎ、かといってイヤホン試聴でもイマイチに聴こえた・・)


542korou :2024/03/08(金) 12:32:00
○ブラームス「交響曲第4番」

ジュリーニ&VPOを聴き忘れていた。
出だしは最高なのだが、やはり最後の追い込みが落ち着き過ぎていて
結局ザンデルリンクと同じ印象になってしまう。
ここはヨッフムの独壇場ではないだろうか。
早くヨッフムのステレオ盤が無料で聴けるようになってほしい。
それまでは、ジュリーニとザンデルリンクが暫定推薦盤(評価○)となる。
以上。


543korou :2024/03/09(土) 10:31:53
○シューベルト「交響曲第9番」

ふと聴きたくなって、ブラームスの次のブルックナーではなく
このシューベルト(ホント、時として急に聴きたくなるのだ)
推薦盤はクリップス&AC管、これは期待できる・・・と思ったが
無線イヤホンだとこれが違ってくるわけだ。
別の曲でも、クリップスは
無線イヤホンで聴くと魅力が減退してしまったのを経験済みなのだが
この演奏もそう。
クリップスのせいではなく、視聴環境のせいである。
音が貧弱に聴こえる、そしてそのせいでこの偉大な指揮者が
何をしようとしていないかについて用意周到であることが
全然伝わってこないのである。
したがって貧相な音でごく普通の演奏を聴いているという
印象になる(あ~あ、やんなっちゃうよ)
まあ仕方ない、真価を知りたければイヤホンもしくはヘッドホンで聴くしかない。

ということで、無線イヤホン試聴では、録音・演奏ともに○という評価に格下げ。


544korou :2024/03/10(日) 15:32:06
○ブルックナー「交響曲第4番」

まず、推薦盤のうち、ティントナー指揮の演奏から。
出だしが記憶している以上にゆったりとしていて
まず自分の記憶が意外(苦笑)
しかし(そこは記憶と違っていても)納得の推薦盤。
全然せっついた感じがなく
まさに大自然の悠揚たる息遣いとともに呼吸しているかのような
これぞブルックナーの宇宙という印象。
こんな世界は
ブルックナーの音楽鑑賞以外あり得ない。
迷うことなく推薦盤です。
録音も優秀、オケ(ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管)も適度な淡さが快適、


545korou :2024/03/11(月) 16:05:36
○ブルックナー「交響曲第4番」

あまり好きな曲ではなかったのだが
調べれば調べるほど面白い情報が出てくるので
しばらくはこの曲ばかり聴き続けることになりそうだ(1日に2つ聴くことは不可能だし、演奏時間からも、聴くエネルギーからも)

まず、かつてのもう1つの推薦盤、ネルソンスについて。
これは、どこも悪くないのだが
かといって、今聴くと、どこが良いのかも分からなくなってしまった。
どこを聴いて推薦盤にしたのだろう?
普通程度の良い演奏ではないのかと思ってしまう。
そして曲のつまらなさを思ってしまう。

ひょっとして、つまらない曲を立派に聴かせる点で
クレンペラーなどがいいのではと思い
ナクソスからユンク氏に切り替えてクレンペラーの指揮で聴く。
確かにこれもいいのだが、やはり途中で退屈してしまうのも事実。
これは曲のせいだと思っていたのだが・・・

最後にヨッフムを聴いてみた。
これは良い!曲のつまらなさなど一切連想させない。
これでもかこれでもかといろいろな仕掛けを繰り出しながら
ブルックナーの音楽の素朴さ、自然さを全く損なわないのが奇跡的。
本当に退屈せずに、しかもブルックナーらしい響きで聴ける。
これは推薦盤に値する。ティントナーとは正反対のアプローチで、こんな名演もあるのだという驚き。


546korou :2024/03/11(月) 16:22:53
○ブルックナー「交響曲第4番」

さて、この曲については
ケンペ、レーグナー、チェリビダッケなどの名演があるらしく
レーグナーは最速、チェリビダッケは最遅で有名ということらしい。
ケンペが指揮するミュンヘン・フィルは
ブルックナーに最適な音色のオケということらしい。

この曲に関しては
聴き比べサイトの方のヨッフム評が自分とは異なるので
ハルくんの感性のほうが自分には近いが
その両方のサイトで上記3点が高く評価されている。
さらに、ハルくんサイトでは
ベーム、ヴァントも最高級の評価で
これら(及び年代が違っても類似のもの)の演奏が
ナクソスにあれば
やはり聴いてみたいところ。
ヨッフムのおかげで
他の演奏も聴く余裕が出てきたし。
(ティントナーは他と全く違うので、他の演奏を聴く余裕が出てこなかった
 つまり、ティントナーのようなアプローチは他にはないだろうと予測できるので)


547korou :2024/03/12(火) 16:54:59
○ブルックナー「交響曲第4番」

今回はチェリビダッケ&ミュンヘン・フィルの演奏を聴いてみた。
テンポが極端に遅いと聞いていたが、聴いた感じではそんな印象ではなかった。
繊細に表現すべきところでは慎重に音を響かせていたが
そうでないところは少し遅い程度で全く気にならない。
そして、全体として非常に荘厳で神々しい。
聴いていて飽きるどころか
もっとじっくり聴き込んでみたいと思わせる演奏だ。
個性的ではあるが
けっして指揮者の存在を強くする演奏ではなく
あくまでもブルックナーの宇宙を表出するための
壮大な仕掛けという感じ。
初めてチェリビダッケの真骨頂を知った気がする。
これは間違いなく名演、推薦盤にふさわしい。
ヨッフムの指揮は
意図したところが明快で、それでいて意図が先走らない見事なものだが
チェリビダッケの指揮は
どう意図しているのか分からないが、とにかくブルックナーにふさわしい壮大さがある。
そして、ティントナーは、指揮という行為さえ感じさせない自然さ。
三者三様で素晴らしい。

そして、まだケンペとレーグナーが未聴なのだ。
ブルックナー「第4」侮れない。
名曲ではないが、指揮者の能力の何かを引っ張り出すだけの魔力のある曲だということが
今回の比較試聴で分かった。


548korou :2024/03/13(水) 11:40:59
○ブルックナー「交響曲第4番」

今回はケンペとレーグナー。
まずケンペ&ミュンヘン・フィルから。
これは予想通りの正統派の演奏で
曲の解釈やオケの音色について何の不足もないが
逆に積極的に聴いてみたいという魅力に欠けるのである。
ケンペと言えば、いつもその印象なのだが
今回も評判の割には
そのイメージを払拭するほどの個性は感じなかった。

レーグナー&ベルリン響については
確かに速い演奏で、それでいて音楽が途切れないようになっているのは
さすがにレーグナーらしいところ。
曲の構成を知るには最適な演奏かもしれない。
ただし、チェリビダッケとかティントナーのような超名演を知ってしまった以上
こちらの要求するものが肥大化していて
そう思えば、一度聴けば十分かなということにもなってくる。

というわけで
他に超名演がなければ
なんとなく推薦盤というレベルではあったが
さすがにヨッフムを凌ぐ出来栄えとは思えなかったので
推薦盤とはならず。
まあ一度は聴くべき佳演ではあるのだけれど。


549korou :2024/03/13(水) 12:12:58
(訂正)↑
 (誤)レーグナー&ベルリン響 ⇒ (正)レーグナー&ベルリン放送響


550korou :2024/03/15(金) 17:32:17
○ブルックナー「交響曲第4番」

ベーム&VPOで聴く。
これはVPOの音色が抜群で
それだけで推薦盤に値するクオリティだ。
ベームの指揮は安定していて
ブルックナーの音楽にフィットする部分は多いわけで
世評高い演奏というのも納得できる。

ただし、あまりにぴったりの音色で
堂々と音楽を展開されると
逆に眠くなってしまうということにもなる・・・
試聴中、何度かウトウトしてしまった。
これは聴く側の問題なので
推薦盤にすることについて何の問題もないが。

ヨッフムかベーム、これが入門編で
どちらを選ぶかは好みということになる。
そして、チェリビダッケとティントナー、これも
愛聴するかどうかは別として必聴もの。
この曲に関しては
予想外に明確な基準ができあがった。
次は順番通り「第5番」にしようか(エクセルの表だと「第7番」の順なのだが)


551korou :2024/03/22(金) 11:41:04
○ブルックナー「交響曲第7番」

結局、このところ「第7番」ばかり聴いている(時間の関係で第1楽章ばかり)。
まず、推薦盤のネルソンスだが
無線イヤホン試聴だと、意外なほど淡泊に聴こえてイマイチ。
耳の感覚のせいかと思いきや
マタチッチで聴くと、期待通りの分厚い音感で
これは間違いなく推薦盤だ。
ユンク氏サイトで目ぼしいものはないかと聴きまくってみたが
ワルター以外、聴きごたえするものがなかった。
ワルターの指揮は、意外なほど、新鮮な響きで
他の指揮者では聴かれない多彩な音が聴こえてくる。
再びナクソスに戻り物色。
ティーレマンを発見し、これは拾い物。
ベートーヴェンでは物足りなさがあるが
さすがにブルックナーだと聴かせる演奏だ。
そして、今日、ティントナーと朝比奈隆を聴いた。
ティントナーはいつも通りの淡い響きで好感が持てるが
さすがにこの曲ともなると、もう少しの情熱感が欲しい。
第4番あたりまではティントナーの淡さが最大限にフィットするのだが・・・
そして、朝比奈隆、これは響きがまさにブルックナー。
荘厳で神々しい、これはこれで独壇場ではないか。

あと、ヨッフムとレーグナーを聴けば十分かと。
さらに。◎印の演奏について、第3楽章以降もチェックしたい。


552korou :2024/03/24(日) 15:52:31
○ブルックナー「交響曲第7番」

レーグナーを聴く。
いつもの爽やかな響き、清冽な響きで心地よいが
残念なことにテンポが速すぎて
微妙に感情がついていけないきらいがある。
この曲の前半には
どうしても守ってほしいテンポがあると思っているので。

ヨッフムを聴く。
ドレスデン・シュターツカペレとの演奏は
ブルックナーの曲想に阿吽の呼吸でさすがだが
いかんせん、ナクソスの音源を無線イヤホンで聴くという環境では
あまりにも音が薄っぺらすぎる。
解釈において、これが現在の環境で聴けるベストの演奏なのだが・・・
BPOとの演奏('64)は
ユンク氏サイトでもナクソスでも試聴可能で
これはドレスデンとの演奏とは真反対というか
演奏の出来は劣るけれどもオケの響きが実に美しい。
最初は、ヨッフムなのでここまで響きが絶妙なら推薦盤としようかと思ったのだが
AC管との演奏のあの深い境地を知っている限り
このBPO盤の”当たり前な”解釈を推薦盤とするには忍びないのである。
ドレスデン盤なら、音質さえ良ければ文句なしに推薦盤なのだが。

ということで、曲の前半までの結果から
マタチッチ、ワルター、ティレーマン、朝比奈隆が推薦盤となる。
次回以降は後半戦。


553korou :2024/03/28(木) 21:11:29
○ブルックナー「交響曲第7番」

曲の後半を、ワルター、ティレーマン、朝比奈隆、ヨッフム、チェリビダッケ、マタチッチで聴く。
チェリビダッケは聴く必要なかったのだが、間違えて聴いた。
凄いとは思うが、この曲に関しては判断しにくい(前半も聴いてないし)
ヨッフムも聴く必要なかったのに聴いた。
前半と同じく、オケ(BPO)の音色は素晴らしいが、それ以上のクオリティはない。
その意味では、ティレーマンも同じで
ドレスデンのオケは素晴らしいが、それ以上のものがなかった。
朝比奈隆はそれと正反対で
いろいろと個性的なのだが
都響の音色の単調さを補って余りあるという評価まではできなかった、

同じくオケの音色というか厚みに不足があるワルターではあったが
それ以上の美しさ、抜群の表現力に惹かれた。
何回でも聴ける安心感、安定感がある。

そしてどの指揮者で聴いても同じような後半なのだが
ただ一人、全然違う音楽を聴かせてくれたのがマタチッチ。
これこそブルックナーといいたくなるような威厳と強さがあった。

というわけで
名曲ゆえに推薦盤以外は聴くに値しないということでは全くないのだが
そのなかでも推薦盤ということになれば
マタチッチが一番、ワルターもそれに次ぐ推薦盤という結果となった。

次は「第5番」に戻ろうかな。


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14 スポーツ雑談スレ (Res:202)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 14
1korou :2005/12/20(火) 22:48:02
スポーツ一般については
「スポーツなんでもTV観戦記」スレを先に設けているのですが
こちらでは、実際にTVで観戦した感想を除く”スポーツに関する雑談”をしたいと思います。

176korou :2006/04/16(日) 21:30:58
二・二六事件で「兵に告ぐ」の原稿を読んだ中村茂。
早慶戦の中継で「夕闇迫る神宮球場、ねぐらへ急ぐカラスが一羽、二羽、三羽・・・」の名描写を行い
人気を博した松内則三。
べルリン・オリンピックでの「前畑がんばれ」で有名になった河西三省。
ラジオ草創期の三大アナウンサーといえば、この三名である。

昭和11年に職業野球が発足。
しかし、一般大衆からの評判は芳しくなかった。
六大学野球の中継の途中で、職業野球の試合の途中経過を放送したりすると
すぐに抗議がきたほどである。
「大学野球の中継の合間に、職業野球のような(くだらん)興行のスコアをしゃべるとは何事か」
というものである。

当然、六大学野球の中継には松内などの御大が居座り
当時NHKに入局したばかりの志村正順などが
野球中継の練習という名目で、職業野球の中継をするという位置づけとなった。
放送がプロ野球を支えるなどというレベルではなく
プロ野球は新人アナの練習の場でしかなかったのである。
逆に、すでに球場が超満員になるほどの大人気であった六大学野球については
ラジオ放送開始の頃からずっとキラーコンテンツであり続けていた。
そして、前述のような松内の名描写が、新しい野球ファンを開拓していったという好循環となり
エンタツ・アチャコの「早慶戦」のような漫才ネタまで
大衆娯楽として幅広い支持を得るまでに至っていた。
(続く)


177korou :2006/04/19(水) 12:06:16
>>176の続編は(早くて)今週末とします。

で、昨夜、スポーツ雑談に格好の話題を提供してくれたのがシンジョー選手。
ナンボなんでも34歳の社会人が、誰にも事前に言わずに
一方的に自分の人生をアナウンスするのはなかろうというのが第一印象。
そういうことを許した球団の姿勢も批判されるべきですが
2006年の日本では、そういう非難じみた論調は一切ないですね。
私は大いに疑問を持っていますが。

決断そのものは納得できます。
ファンとしては、新庄のプロ野球選手としての能力以上に
プラスアルファ部分に期待する部分が大きいので
何も辞めなくても、と思うしかないですが
こればかりは本人の信念、気持ちが最優先でしょうから仕方ないところです。

最近、かつて書いたNPBベストナインを自分で読み直すことがあったのですが
リアルタイム編で新庄を選んでいたのには、自分で驚きました。
それを書いた2002年頃には、彼のベストパフォーマンスが見られたのでしょうが
意外と早く打撃がダメになったので、少々考え直しています。


178小女子 :2006/04/21(金) 04:04:39
ビールの話、テレビ(ラジオ)の話ありがとうございます。
保存版です。大事にします。
いろいろ質問もあるのですが、
ちょっと、ホッケーの方が佳境で他のことが書けません!
プレーオフです!!わお!!(←ちょっとテンション高くなります、笑)

ネイティブ・カナディアンの子供で
スケートが下手だけどスコアリング能力(特に決勝点)があるという
不思議な選手がいて、これまた凄いパッサーのパートナーを得て、
今季とうとう得点王になりました。

もしかしたら凄いスーパースターになるかもしれない選手の
NHLのキャリア初めから途中経過を見てるかもと思うと
ちょっと武者震いが(笑)。

目つきが明らかに普通の選手と違うときがあり、たまに怖いです。まだ25歳↓
http://editorial.gettyimages.com/source/search/details_pop.aspx?iid=56775290&cdi=0


179korou :2006/04/21(金) 08:24:44
サンホセ・シャークスの選手ですか・・・姉妹都市の岡山市なんですが
全く情報なしです(苦笑)
そもそもNHLのチームがあること自体が知られていない、というか
私も一昨年までは知りませんでした(^^;;

たしかに尋常でない目つきですね。
プレーぶりを見てみたいところですが
我が環境ではムリのようです。
頼みの綱のBS1は、米国スポーツ事情とか新番組を始めたのに
NHLだけ見事に抜けてますし(他の三大スポーツはフォロー)


180korou :2006/04/21(金) 23:50:47
(軍部と日本放送界)
戦前におけるアナウンサーの第一人者は誰か。
実は、前出の中村、松内、河西という大御所3人のうちの誰かというわけではない。
断然、和田信賢ということになる。

和田は明治45年、東京生まれ。
早大在学中にアナウンサー試験に合格。
そのまま大学は中退してNHKアナウンサー学校第1期生となる。

和田は、映画俳優も真っ青の美男子であったばかりか
天才としか言いようのない見事な即興のアナウンスの名手であり
さらにNHK経営の才も見せた多才の人。
三十そこそこでNHKを牛耳っていた偉材である。
昭和天皇が終戦を告げた玉音放送のとき
その放送を仕切ったのは若干33歳の和田であった。

しかし、あまりにも才に任せて突っ走りすぎたのが災いして
戦後、周囲の情勢が一変するや、和田はNHKから追放される。
NHKの内部抗争であるが、事情を知らない一般視聴者のことも配慮され
以後、嘱託としてNHKの放送に関わっていく。
そして、ヘルシンキ五輪のメインキャスターとして渡欧した後、パリで客死。
享年40歳。あまりにも早すぎる死であった。


181korou :2006/04/21(金) 23:51:21
ここで和田信賢の話を書いた理由は
実はこの頃のラジオ放送の歴史が急激に軍部主導になっていったということを
明らかにしたいがためである、
和田は、軍部におもねることなく、自らの信じる通りにアナウンスし
逆に軍部から信頼を勝ち取ったという戦前では稀な人物でもあった。
放送のジャーナリズムは、和田一人の手によって守られたといっても過言ではない。


182korou :2006/04/21(金) 23:51:54
昭和13年秋、靖国神社で戦死者の霊を慰霊する招魂式が行われ
NHKでは和田がその中継放送を担当した。
通常ならば、予定された原稿を読むだけのアナウンサーであるはずなのに
和田は、遺族の心情を慮って、痛切な朗読を開始する。
戦死者の霊が、故郷で田んぼを耕している遺族に向かって語りかけるという形式で
和田は即興とは思えぬ名調子で、笙と篳篥の音に重ねて語りかけたのである・・・
「お母さん、元気かい。今年の米の出来はどうだろう。人手不足で大変だろうねえ。
 俺が居ないので、刈り取りも思うようにいかないだろう。しかし、お母さん、嘆いては
 いけないよ。おれは護国の英霊となって、永遠にお国のために生きているのだから、
 お母さん、元気を出して、強く生きていっておくれ。弟よ、兄さんの代わりに倍も働いて、
 お母さんを助けておくれ。おれも陰ながら見守っているよ。それはさようなら、さようなら・・・」

この放送は凄まじいまでの反響を惹き起こした。
息子のことを思って号泣した母親の手紙が放送局に届いたりして
放送関係者は「空前絶後の名放送」と絶賛したのだが
軍部としては面白くなかったようである。
あまりにも悲壮すぎて国民の士気を阻喪させるという理由で
和田のアナウンスは厳重な注意を受けた。


183korou :2006/04/21(金) 23:52:26
それから5年後、明治神宮外苑陸上競技場において
「出陣学徒壮行会」が敢行されたとき
和田は、自分が実況アナに指名されたにもかかわらず、悩みに悩んだ末
どうしても軍部のいいなりに実況できないと判断。
本番1分前になって急きょ実況アナを辞退し、後輩の志村正順アナに実況を任せた。
志村も志村で、そんな土壇場になって突如このような国家的大行事の実況を任されたにもかかわらず
後世に残る名実況を、即興で行ったのであるから、たいしたものである。
しかし、和田は、実況終了後、志村にこんな苦言を呈していた。
「放送の締めくくりに一言いってほしかった。”壮士ひとたび去ってまた還らず”と」
志村は驚く。そんなことを言ってしまえば、たちまち軍部から大目玉を食らうことは必定。
しかし、和田の信念の強さにもまた感嘆したというのも事実であった。
あそこで「もう彼らは生きて帰ってはこないでしょう」などと放送し得るアナウンサーは
和田以外にはいない、と。

軍部は、和田の存在には手を焼いたが、それ以外のアナウンサーには高圧的な態度を取った。
ある日、情報局の軍人がNHKに乗り込み、アナウンサー10数名に集合するよう命じ
「鬼畜米英」とマイクの前で言うよう命じた。
アナウンサーが普通に「鬼畜米英」と喋ると
「なっとらん!もっと敵意をもって喋れ」と命令し
声のおとなしいアナウンサーなどは徹底的にしごかれた。
名アナウンサーとして評判を高めていた志村アナでさえ、情報局軍人の罵倒に遭い
志村はよほど悔しかったのか、戦後になってもなお「あの**だけは一生涯許さん」と
怒っていたという。


184korou :2006/04/21(金) 23:54:18
軍部にとって、戦争さえ始まってしまえば、かつての最敬礼はどこへやら
NHKのアナなど、召使のようにあしらった。
戦争が始まるまでは影響力の大きい有名人として接していたものの
いざ戦争開始となると、もう自分たち軍人が主役であるので
アナウンサーは単なる宣伝部隊に過ぎないという扱いであった。

スポーツも同じで、戦争開始までは鷹揚に対処していたものの
開戦後は基本的にスポーツ全般の意義を認めない方向で弾圧していくのである。
プロ野球はそうしてつぶれていき、六大学野球でさえ特別扱いされなかった。
唯一、大相撲だけは、対外的な宣伝に利用された。
つまり「まだ相撲興行ができるほど国力に余裕はあるのだぞ」という意味あいで
戦争末期まで続行されたのである。
しかし、実際には相撲を行う場所もなかなか確保できず
大衆のほうも、相撲を見るという心の余裕が失われていきつつあった。
昭和20年夏場所は、そういう状況のなかで行われた「非公開場所」であった。
観客も誰もいないのにこの場所は開催され、それはラジオ放送を通じて海外にも電波は飛び
軍部の意向が貫かれた。
戦後すぐに街頭録音番組で人気を博した藤倉修一アナが、この夏場所の実況を担当したが
「国内では誰も聞いていない相撲放送を、客が一人もいない空っぽの国技館で、口角泡を飛ばして
 しゃべっていた私は、悲しいピエロみたいなものだった」
と後に述懐している。
なお、この夏場所は双葉山が最後の一番を取った場所としても知られているが
天下の大横綱双葉山の最後の取り組みが、客を締め出した場所で行われたというのも
戦争がもたらした悲しいエピソードである。


185korou :2006/04/21(金) 23:55:12
これほど軍部の意向に左右された草創期の日本放送界。
昭和20年8月15日に、和田信賢の指揮のもと「玉音放送」が流され
状況は一変する。
今度は軍部に代わって、GHQが日本放送界を支配するのである。
(続く)


186korou :2006/04/22(土) 22:43:47
結局、「日本スポーツ放送史」メモとして
HPのコンテンツとしました。
半年ぶりのHP更新です・・・っつうか、自分、HPを作っていたんですね(爆)
もうすっかり忘れていました・・・ってのはウソですが。

http://ww1.tiki.ne.jp/~sisho007/column/sportsnhk.htm
(長文でかつまとまりがないのでご注意ください<笑>)


187korou :2006/04/23(日) 11:00:47
↑のネタ本は、尾嶋義之「志村正順のラジオ・デイズ」(新潮文庫)です。
ただし、またしても現在入手困難な本です。
たかだか5年前に出た文庫本で、こんな貴重な本が入手しにくいのも困ったものですが・・・

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101280312/qid=1145757484/sr=8-1/ref=sr_8_xs_ap_i1_xgl/249-5471605-7090744


188korou :2006/12/04(月) 21:17:51
小笠原、ヒゲがないと誰か分からんなあーー
ふと昔の選手名鑑を引っ張り出して確かめてみた。
1998年・・・何と彼は捕手だったんですね。
しかもヒゲはない(2年目だからそんな大胆なことは出来ないよなあ)

この年、古田のバックアップとして周囲から惜しまれていた実力派捕手の野口が
日ハムにやってきて、さっそくレギュラー捕手になっています。
小笠原は野口の出現で一塁コンバートになったんでしょうか。
それにしても、ヒゲがないだけで威圧感が随分落ちたような・・・

http://hochi.yomiuri.co.jp/giants/news/20061204-OHT1T00213.htm


189korou :2007/02/04(日) 20:59:09
明日はスーパーボウル。
パッツが負けて、ボストン関連のHPでの注目度がぐっと落ちて
ここんとこ情報が入手できない状態の私(BOSOX情報と同時進行だったので)
いずれにせよ、QBマニングのコルツが決勝進出を果たしたことで
2007年2月のスーパーボウルはそれだけで意義深いものになりました。

にもかかわらず、明日の午前中は結構忙しい予定で
とてもチェックできそうにもない状況。
本来なら年休をとってでも見るんですが・・・残念!


190korou :2007/02/05(月) 19:50:50
何と録画失敗!
嗚呼。


191korou :2007/02/18(日) 20:51:18
有森裕子、ラストラン完走。
でも、後続のランナーと足がぶつかって転倒するような状況でのラストランというのも
どうかなあと思います。
市民ランナーと一緒に走るのであれば、山陽女子ロードレースをラストランにして欲しかった!

彼女の人生はまだまだ波乱万丈ですが、どうか初心を貫いてほしい。
彼女ほど誤解されているアスリートは居ないのだから。
少なくとも、今の姿勢を貫くならば、私は応援しようと思います。
まずは、もっと世界のいろいろなところに行くことですね。
カンボジアだけでは世界が狭いです。
まあ、1万分の1の確率で会って話をすることもあるかもしれないので
(自分が県の文化施設に転勤し、そこで県出身の著名人として彼女を招くということは想定できない話ではないし)
そのときは、いろいろと伺いたいものです。


192korou :2007/03/01(木) 18:25:28
反町ジャパン、五輪予選第一戦。
昨夜の対香港戦は、3対0で勝ったものの
試合中盤のダレ具合がひどくて、監督も選手も納得できない様子。
それ以上に、観客がまばらで、この不人気はどうしたことか。
ジーコジャパンなどの人気は
単にスター選手だけの人気だったのかもしれない。


200korou :2007/08/26(日) 20:59:53
スポーツ報道の乱れが著しい今日この頃。
今日は、これを取り上げてみよう。

http://www.sanspo.com/sports/top/sp200708/sp2007082604.html

この「ファンに胸触られ」という見出しは間違いでしょう。
これは単なる若い女性に対する猥褻行為であり、犯罪である。
触った男が確定できないだけであって
確定できたなら即交番へ連行である。
それを”ファン”と書くのは、本当のファンに対しても失礼な記事である。

たまたま、その女性が人気アスリートであるから
こういう記事にして話題性を煽ったのかもしれないが
犯罪まで援用して記事を書くのは邪道ではないか?
浅尾さんが可哀そうである。
記事末尾の
”アイドルには、コートの外にも敵がいる。川合コーチは
「彼女の宿命だから耐えてほしい。見られることでうまくなる。
 見る方もレベルを上げてほしいですけど…」と無念そうに語った”
なんてあり得ない。
若い女性の胸をどさくさにまぎれて触ったら犯罪である。
”宿命だから耐えてほしい”ということにはならないはず。

男性の私が力説すると一見違和感があるが
実はそうではない(これはジェンダーの話ではない)
この話題を配信したmixi、Yahoo!などのメディアも含めて
ジェンダーとしてでなく
『犯罪かどうか』というところに視点を置いて
考えてほしいと思ったのである。


201花眼(旧korou) :2007/08/27(月) 12:48:50
なんとも残念なニュースが続くこの週末、週明け。

ラグビーの大畑が、またアキレス腱断裂をやってしまった。
この年頭に痛めてしまった足と反対側のほうである。
Aマッチでの国際記録まで持ちながら
肝心のWカップでの試合では、不運続きである。
もう一人、主力選手も手痛いケガで出場不可能となったらしい。
いかにカーワンが有能な監督でも
直前のこのアクシデントではどうにもなるまい。

それから、世界陸上での為末大の予選敗退。
久々に言葉を紡げるアスリートの登場に(スケートの清水以来)
私などは非常に関心を抱いていたのだが
肝心の競技本番で大失敗しては元も子もない。

今日は、幅跳びの池田久美子も予選落ちしたらしい。
大会の前人気を高めるために、彼ら彼女らは相当ムリしていたのではないか。
それが一概に悪いとは言わないが
期待を不自然なほど高めておいて、その期待に全くそぐわない不振が続けば
あまり良いことは起こらないように思うのである。


202korou :2023/12/20(水) 18:08:58
野球スレがないなあと思っていたら、こんなスレが下のほうにあった!
週ベで今年の故人が一覧してあったので転記。
(2023年に亡くなったプロ野球選手)
中西太、門田博光、杉下茂、北別府学、中利夫、古沢憲司、ロベルト・バルボン、入来智、横田慎太郎


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