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雑談スレッド
BOINCに関係あることや、関係ないことを書き込むスレッドです。
BOINCに関する質問は「Q&Aスレ」へどうぞ。
TANPAKUでXMLが公開されていますね。今のところアナウンスはありませんが、各サイトに反映されるのは近いですね。
統計サイトはcellに注力します。
おお、ついに来ましたか!
現在、TANPAKUのトップページにもアナウンスが載っています(ニュース欄)。
BOINCstats.comでは早くも集計を始めていますよ。蛋白質構造解析室さんの国内ランクは残念ながら
8位のまま変動はありませんでしたが、世界ランクでは大きく50位も上昇しています。
(グラフ上での反映は、どうやら明日に持ち越しのようです。)
>>165
RACで見たら果たしてどうなるでしょうか?
BOINCstats.comの「Average credit」では、日本が約11000で1位なのには変わりありませんが、
Internationalが約6900で2位に付け、カナダとスウェーデンが3000台で追っています。
今回統計XMLの公開を始めたことで、統計サイトでTANPAKUの存在を知って参加する国外の方が増えて
勢力図が徐々に変わっていくかもしれませんよ。
>>160 葵正美さんへ
ソースを一つだけ、TANPAKUチーム用をサンプルとして公開しました。トップページの一番下です。
>>167 まぬさんへ
当面はCELL用公開に注力しますので、しばらくはTANPAKU STATSの変更はしない予定です。
花粉があと1ヶ月くらいで終わりそうなのでそれまでにはCELL用を公開しないといけません。(^^;
TANPAKU用もXML対応にしたいので書き直すところが多くなりそうです。
いつのまにかTANPAKUの集計が可能になったんですね。
数字好きとしては嬉しい限りです(^^;
さっそくTANPAKUの優先度を上げてみました。
統計サイトに載ったことで海外参加者の参入も見込めそうで
プロジェクトの今後が楽しみです。
toma01さん作成の集計ページ拝見しました。
表はシンプルながら情報は多いですね。
特にcellのほうは本家サイトのランキングがやや貧弱なので、
日々の動きが分かるこちらの情報は貴重ですね。
これほどのサイトを自作されるtoma01さんの熱意には感服です。
>>168 toma01さん
ありがとうございます。早速、参考にさせて頂きます。
>>169 yamashinさん
そうですか、TANPAKUの優先度を下げていたんですか。
しかし、TOPの方(団体?)はすごい勢いですね。
今日、TANPAKUの安藤さんからメールが来ました。
内容は、私のPCの1台が不正な計算結果を返していて、後続の計算で
エラーを引き起こしているので接続を止めてほしい、といったものでした。
調べて見たところ、該当PCのメモリでエラーが多発してました。
PC自作暦も長くなってきましたが、最近は買ってきたメモリをテストすることなく
使うようになってたので発見が遅れました。
こういったメモリのエラーやCPUの熱暴走などで計算結果が正しく求められなかった
ときに、本来ならClient ErrorとするかInvalid Resultとして処理されるべきなのですが
正しいものとして扱われてしまっているので、原因を調査中とのことです。
また不正なリザルトを送信して迷惑をかけてしまっては申し訳ないので
当面は全機TANPAKUをお休みして、Predictor/Rosetta/SIMAPに振り分けようと思います。
するとTANPAKUのWUは、一度のクランチで完結するのではなく、返却した結果を元に新たなWUが生成されて
それが配布され……と続いていくのでしょうか?
道理で、やたらWUが小さいわけですな。(^-^;)
TANPAKUのウェブサイトではリザルトの詳細データ閲覧がこれまで出来ませんでしたが、最近可能になりました。
それによるとTANPAKUのWUは、最初に2人に配布して真偽判定は1人で行います。つまり、先に返却した方の
解析結果(やクレジット申請値)がそのまま無条件に採用されるわけで。
他のBOINCプロジェクトと同様、2人以上の解析結果を比較するようにした方がいいと思いますけどねぇ…。
>>172 まぬさん
私もメールでminimum quorumを2〜に増やすのはどうでしょうかと
提案してみましたが、先ほどまたメールがあり
> TANPAKU側では、エラーが生じた計算結果を他のユーザーに渡さないよう、
> 新たな仕組みを作りました。
とのことですので、さっそくプログラムを改良されたようです。
非常に迅速な対応に、恐れ入りました。
エラーを吐いていたPCを試しに動かしてみました。(汗
(hostid=226のPCです)
見事に計算結果がInvalidとしてはじかれるようになっていました。
どのような改良がされたのかは分かりませんが、近いうちに公式発表されるでしょう。
改良前に比べて、解析時間が5%ほど長くなっているような気がします。
さて、新しいメモリを買ってこないと。
これからDDR2が主流になるところでDDRを買うのは気が引けますが仕方ないか。。。
TANPAKUはエラーが修正されて何よりです。
TANPAKUがBOINC公式サイトにも紹介されました。今のところ英文サイトのみ。
yamashinさん、世界ランク1000位突破おめでとうございます!!
私の統計サイトですが、本日cell本体への対応完了しました。次はTANPAKUのXML対応です。
TANPAKUのアプリケーションが5.03にバージョンアップして、
進捗状況の%と完了までの時間がリアルタイムに表示されるようになっています。
TANPAKUは海外参加者が続々参入していて活気が出てきました。
やはりVer5対応と統計XML対応、BOINC公式サイトでの紹介が大きかったようです。
国内勢の盛り上がりが今ひとつなのは、掲示板の書き込みが英語中心だからでしょうか?
チームの総クレジットが先日200万を突破しました!
私個人も、今月中には100万達成見込みです。
暑くなってからは、オーバークロックしていたPCも定格に戻すなどしていますが
部屋はエアコンなしではいられない暑さになっています。。。
記念に僕も参加しました。
せっかくの日本プロジェクトだから、大いに盛り上がって欲しいですね。
TANPAKUが以下のアンケートを実施しています。
July 13, 2006
報告期限とワークユニットに関するアンケートにご協力ください。
http://issofty17.is.noda.tus.ac.jp/forum_thread.php?id=52
http://www.ringtones-rate.com/mp3/ ringtones site. ringtones site, Free nokia ringtones here, Download ringtones FREE. from website .
>>178
アンケートに書き込んできました。見たところ書込の内4割くらいが日本人のようですね。
ほかのスレッドでも書き込みしやすい雰囲気があればよいのですが...
統計サイトのXML対応は先ほど完了しました。近いうちに旧版を停止します。
これで本当に一段落です。
余談ですが、スパム書込にある「ringtone」を調べたところ、「着メロ」と判明。勉強になりました。
ここ最近TANPAKUに100%CPUをつぎ込んでるのですが、たまにPCがNo work from projectと言って計算をサボっているようです。
定期的にfecheしにいっているようですがワークユニットが不足してるのでしょうか?
気持ち部屋が涼しいです・・・
確かにTANPAKUのWUが不足気味のようですね。
私のところでも、束の間の休息を取っているPCがありました。
参加者も1000人を突破してますし、それだけにぎわってきたってことでしょうか。
海外勢はやはり強力で、長く保ってきたチームランク1位の座もあと数日で
明け渡すことになりそうです。
しかし彼らのクレジットの異常な伸びは…
ねこさんち〜むの掲示板で話題になっていましたので、興味のある方は
覗いてみてはいかがでしょうか。
TANPAKUでWUの取得に失敗するので、あるていどまとめてfetchするように
"General preferences"の"Connect to network about every"を1dayに変更してみました。
すると大量のWUが・・・ 大体1個数十分ぐらいなので数的にはあってそうですが、
夏休みの宿題並みに溜め込みました。
というか、出す気になれば出るじゃん、WU。
"No work from project"って出し渋りΣ( ̄□ ̄)!?
あまり宿題が多いのもかわいそうなので0.5dayにしました。
訳あってOpteronマシンにWindowsXP Pro. x64 Editionを導入しました。
(詳細は自分のWebサイトに後日Upします)
代表的なベンチマークであるHDBENCH 3.40β6ではCPU値がWin.XP Pro.(32bit版)に比べて半分以下…。
Superπ(104万桁)では32bit版に比べて約20%Down(35秒→42秒)
どちらも64bitには最適化されていない模様です。
そしてBOINCでは?
PAHをやらせてみたところ、CPUベンチマークでは1.5%程度低下しましたが、
実計算時間では32bit版と64bit版で殆ど差はありませんでした。
32bit版
http://predictor.scripps.edu/show_host_detail.php?hostid=233350
64bit版
http://predictor.scripps.edu/show_host_detail.php?hostid=259806
なお、BOINCクライアントのVer.は5.4.9です。
それにしても、OS名はWindows2003となってしまうんですね。
>>183
私も0.5dayに設定してみました。十分すぎるほど宿題がたまりました(^^;
>>184
今のところWindowsで64bitの恩恵にあずかれるのは、メモリ4GB以上積めることくらいでしょうか。。。
私は一時期x86_64なlinuxでPAH、SIMAPをやっていましたが32bit Windowsと比べて
計算時間に差はありませんでした。
(PAHは若干遅く、SIMAPは若干速くなっていたように思いますが、差はいずれも1%以下。)
クライアントアプリが64bit対応されたなら、XP x64なりVISTA x64を買う口実ができそうです。
>>185
メモリーは現在は4GB(OS上では3.8GB)ですが、
熱流体解析の動作確認ができたら、将来的には8GBまで増やすつもりです。
M/Bは挿そうと思えば2GB*8=16GBまでさせるのですが金が…
core 2 duoが発売されて、yamashinさんの動向が気になる今日この頃です。(^^;
さて、BOINC公式ページ(英文)で新規プロジェクトが3個紹介されています。
残念ながら素数探索以外は紹介キーが必要です。どなたかお持ちではありませんか?
数学系:
Riesel Sieve k2n-1形式の素数を探索します。
Rectilinear Crossing Number 幾何学上の問題の研究です。詳細はわかりません。
医学・生物学系:
Spinhenge@home, ナノテクに関わる分子磁気(molecular magnets)とその制御の研究。 グラフィックが綺麗です。
ナノテク関連でグラフィックが綺麗なのはこちらでした。BOINC公式ページ未掲載。
Nano-Hive@Home http://www.nano-hive.org/atHome/
クローズドβテスト中です。近日公開予定だったのが延期されました。
今年1月にFX-60買ったばかりですしねえ。
気になってるのは確かですが、当面はX2でがまんして、次の4コアCPUを狙っています。
Intel、AMDとも早ければ今年末にも発表されるようですが、
来年中ごろまでずれこむかもしれないとのことで、まだまだX2に頑張ってもらわないと。
BOINC始めて最初の夏を迎えていますが、在宅時はほぼエアコンつけっぱなしです。
夏前の電気代が月13000円前後、今度の請求が怖い^^;;
あと、ねこさんち〜む掲示板で自分の名前が出ててびっくり。
一言挨拶、と思ったけど猫語が話せないのであきらめました。
ねこさんチームの掲示板でSSE命令の最適化が話題になってたので、ちょっと気になったので調べてみました。
そもそも、分散コンピューティングって計算の塊なのMMXやSSEコードには対応してると思ってたのですが、
意外とSETIなんかは対応してなかったようです。
CPUを100%振り込んでるTANPAKUはSSE2に対応してるのか気になります。
解析プログラムのソースが公開されていて、なおかつソースが読めればれば分かるのですがTANPAKUって非公開でしょうか。
というかうちのPentiumDがAthlon64X2より遥かに遅いのできっと対応してないような気がします・・
(計算以外の仕事をさせすぎている可能性もありますが)
TANPAKUのサーバー状態が確認できるようになってました。
少しずつ進歩しているようで何よりです。
最近レフレール所長の書き込みがありませんが、お元気でしょうか。
PCはけなげにクランチを続けているようですが。。。
>>191
藍珠さんが書かれているように、PentiumDとAthlon64X2の解析時間を比較してみると
TANPAKUがSSE、SSE2を使っていないのはほぼ確実でしょうね。
http://issofty17.is.noda.tus.ac.jp/workunit.php?wuid=954678
ちょうど藍珠さんのPentiumD 3.0GHzと、私のAthlon64X2 2.0GHzが同じWUを
計算していました。702秒と552秒、存外差がありますね。
私のPCはBOINC専用で他の作業は全くしていないというのも関係ありそうですが。
PentiumDはSSEに強いので、対応していたら計算時間は同等くらいまでに
なる可能性があるのでは?
ただ、ひとくちにSSE対応といっても難しいと思います。
コンパイラオプションの変更だけで効果があがることはまず期待できず、
ソースコード(アルゴリズム)に手を加えなければならない可能性が大でしょう。
ソースコードが公開されていれば、独自に最適化アプリケーションをビルドすることも
できるのかもしれませんが、それが正しい計算結果を出すことを検証したり
大変そうです。挑戦してみたいものですが。
TANPAKU から WU が落ちてきません……。
(not requesting new work or reporting completed tasks)
とメッセージ欄に出力されてますが。どういうことでしょうかね?
>>193
そのPCで他のプロジェクトにも参加している時に手動で更新すると
そのメッセージが出ます。(報告待機WUがないとき)
リソース配分に基づいてWUを取得する時間帯を決めているらしく
取れないときは全然取れません。
取得間隔はGeneral Preferences の Connect to network about every
の値が関係していそうですので、値を変更したあとプロジェクトを更新してみると
いいかもしれません。
あとは、勝手に落ちてくるのを待つか、プロジェクトをリセットするか、
あるいは一時的に他のプロジェクトを一時停止するとかすれば
落ちてくるかも。。。
>>194
ありがとうございます。上半分のことはやった後ですので、勝手に落ちてくるのを待ってみることにします。
simapに再参加をした直後で、WUがいつもの倍あるんで当分落ちてこないかもしれませんけど…
>>193-194
BOINCクライアントには、short-time debt(短期の負債)とlong-time debt(長期の負債)という
内部パラメータがあって、それぞれプロジェクトの実行時間と新規WUの要求量を司っています。
どちらも、参加プロジェクト全体の合計がゼロとなる相対値となるよう調整されています。プラスの値で
あれば仕事量の要求に対して充足していないことを意味し、マイナスの値であれば充足しています。
(詳細な説明のある本家日本語訳ページを紹介したいところですが、boinc.oocp.orgが落ちてるっぽいなあ…?)
第三者による支援ツールの「Boincview」を使えば閲覧することができます。興味がありましたら試しに
導入してみてはいかがでしょうか? →http://boincview.amanheis.de
おいら自身、Boincview日本語化の推敲をTeam NIPPONの掲示板で行っていた際に初めてこのパラメータの存在は
気づきました。Boincview導入の際には日本語化ファイルの入手もお勧めします。:-)
おそらく、tyia_kituさんの該当マシンでは、TANPAKUのlong-time debtが大きくマイナスに落ち込んで
いることでしょう。故意に他プロジェクトを一時停止していたり、他プロジェクトがサーバダウン等で
WUの供給が滞っていたり、締め切り間際のWUを大量に抱えて最優先処理モード(←勝手に命名)が発動して
片付けたあとに起こりがちです。
どうやったら値をリセットできるかは分かりません…。マシンのプロジェクト離脱・再参加しか無いっぽい。
boinc.oocp.orgが復旧しておりましたので、short / long time debtについて説明のある
ページを改めて紹介。
Client scheduling (in Japanese)
http://boinc.oocp.org/sched.php
う……悩んでる間に落ちてきました。大量に。
rosettaの処理を最優先させた後の再開でしたから、まぬさんの指摘どおりですね。ああ、しかしこれは期間内にちゃんと終わるのだろうか。
いつも使用しているDualXeonのマシンの電源が入らなくなり故障してしまいました。
そのため急遽代わりのPCを調達しなくてはならなくなったのですが、Core2Duoあたりが
最新のCPUとして興味を引きます。
Core2Duoはまだ初値感があり高価な一方で、AthlonX2は値下げされたとの情報もあります。
Core2DuoはAthlonより速いらしいというのが専らの噂で、ようやくIntelはAMDから最速の
座を取り戻したようです。
やはり買うならCore2Duoでしょうか。
それか地味にXeonマシンを修理・・・
(マザーボードが故障っぽいので代替のボード調達には苦労しそうですが)
はじめまして。
Xeon 5100番台のDualなぞ如何でしょうか、とすすめてみるテスト。:-)
#中身はCore2 Duoと同じCoreマイクロアーキテクチャです。
現在SETI@homeにAthlon64 X2 4400+とCore2 Duo E6600を投入しています。
http://setiathome.berkeley.edu/show_host_detail.php?hostid=2407679
http://setiathome.berkeley.edu/show_host_detail.php?hostid=555209
Athlon64 X2の方は2.31GHzにオーバークロックしています。Core2 Duoはまだならし中の様子見で定格動作です。
この状態で5.4.11純正クライアントのベンチマークテスト結果はなかなか良い勝負となっています。
SETI@homeでSSE最適化クライアントを使うとCore2 Duoの速さにはすばらしいものがあります。
SSEを使わないTANPAKUではAthlon64 X2とCore2 Duoで良い勝負になりそうな感じです。
Nekosan_Teamの掲示板でTANPAKUに投入されているCore2 Duoの話題がでていましたが、TANPAKUではAthlon64やCore Duoに対しての優位性はあまりなさそうですね。
また、Core2 Duoの売れ筋のE6600は品薄で、秋葉では入手難となっています。E6700やE6400以下は比較的入手しやすいと思われます。
対するAthlon64 X2はL2 512KBモデルは秋葉では潤沢にありますが、L2 1MBモデルは品薄気味のようです。それでもE6600よりは入手しやすいですが…。
独断と偏見で言うと、性能優先の上位モデルならCore2 Duo、下位モデルで安くというのならAthlon64 X2というのが良さそうに思います。
#金に糸目はつけない性能優先ならXeon5160のDualで。:-)
Xeon5100番台は速度も消費電力も期待が持てます。
メーカーさんも暑いXeonから順次切り替えてきているみたいです。
しかし、一番安いXeon5110 1.6GHzでも32,000円ぐらいしますね・・
と思ったらマザーボードは軒並み5万円以上でした。
やはりE6600あたりがよさ気ですね。
あとクランチと関係ないですが、Core2DuoのチップセットでQ965のvProでサポートされる
Virtualization Technologyが気になります。
P965のMBの取説をみるとBIOSにVT関連の設定項目があるので、vProのVTは普通のVTではない
では・・?と思ってみたりしたのですが、調べてみてもよくわかりませんでした。
Q965はまだ市場に出てないようなので、気になるもののP965あたりを買ってしまいそうです。
同価格帯でのCPU比較記事がありました。AMDの店頭イベントですが参考になると思います。
雨のなか酷暑のなか、アキバでAMD Athlon 64 X2とIntel Core 2 Duoが対決
http://journal.mycom.co.jp/news/2006/08/15/400.html
Q965のvProはIntel VTやIntel AMT等をパッケージにして管理性とセキュリティの強化を図ったもののようですね。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0604/25/news008.html
VTに関してはCPU側の機能ですからP965もあまり変わらないのかなと予想していますが…どうなのでしょう?
私はMBはシリアル・パラレルIF付でシンプルな構成のものということでMSIのP965Neoにしました。
特にシリアルIFは必須なのですが、最近はこのあたりのレガシィIFが標準では出ていないものもあるのでMBの選択肢が限られてしまいます。
うちのE6600はオーバークロック耐性いまひとつのようで、リテールのクーラー、Vcoreデフォルトでなんとか2.61GHzで回る位でした。
FSB298(300)MHzの2.68GHzで回すとどうもキャッシュがこけるみたいです。
リテールのクーラーはあまり冷えないみたいで、定格動作でSETI@home全開の室温28.5℃でCPU温度57℃といったところです。
クーラーを強力なものに取り替えてVcore上げればもう少し回りそうですが、当面この構成のまま定格動作で行く予定です。
いつの間にかSocket FのOpteronも出ていたようですね。
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20060819/etc_opteron.html
MBはXeon51xx用よりも手ごろ感がありますがCPUの方はXeon51xx比ではちょっと微妙?
Opteron1xxxはSocket AM2ということなのでL2 1MBのAthlon64 X2の後継ともとれますが、値段的には高くなりますね。
様子を見にお店に行ったところCore2DuoE6600とE6700が売り切れていました。
値段的に安いE6400あたりでもいいのですが、キャッシュ4MBに魅力を感じてしまいます。
雑誌でCore2Duoのオーバークロックが掲載されてたのを見ましたが、動かなくなる直前の
クロックではベンチマークの値が下がっていました。
JG4KEZ/1さんの書き込みと合わせて推測するに2ndキャッシュの管理モジュールか2nd
キャッシュにエラーが生じてキャッシュが無効になってしまっていると思われます。
(CPUにはエラーリカバリ機構も無いでしょうから計算を間違えれば即ブルースクリーンに
なると思います)
あと、VTについてまずはLinuxを入れてXenを試してみたいと思っています。
(クランチ速度も気になるところですが・・・)
前にPentiumDでXenを試したところ、ギガビットイーサーのMarvel Yukonのコントローラと
相性が悪くてとても不安定でした。またMBの機能で負荷に応じてオーバークロックを制御
する仕組みもXenとは合わないようでやはり不安定でした。
というわけで、今回はオンボードデバイスが貧弱な(スタンダードと言うべきでしょうか)
マザーボードをチョイスしてみたいと思います。
シリアルポートですが、ネットワーク機器の設定等で多用していますが、ノートPCなんかは
早々とシリアルポートを切り捨ててしまったのでUSBシリアルを使用しています。
(やや相性があって接続するUSBポートによって動作しなかったりしますが・・・)
すこし前までモデムにタブレット、ネットワーク機器のコンソール等メジャー(?)なポート
だったのですが・・・
Predictor@HOMEとSPRINGは、配信されているWUが処理されると完了でしょうか?
Predictor@HOMEは、"there will be a down time while we implement new methods"とあるので完了というより休止になるようです。
SPRINGは、WUの処理結果から新しいWUを作るのでまだ新規配信があると思われます。
しかしながら進捗が99.66%なので、あと数日と言ったところでしょう。
私の場合、今日は1個もWUを得られませんでした。
cellは、スタッフブログによると次が控えているようです。
品薄のE6600に関してこんな情報がありました。
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20060819/etc_e66rel.html
狙うならこの週末でしょうか。
Nekosan_Teamの情報では3GHzで回る個体もあるようで…。
OC考えていらっしゃるなら当りを引けると良いですね。
なお、MSIのP965NeoはVcoreの可変ができないようです。
昨日の晩までそのことに気づいていませんでした。(^^;
Core2Duo買ってきました。
人気のE6600が入荷していましたが、今度はマザーボードが品薄になっていました。
組み立ては終わったのですが、まだOSのインストールが終わっていません。
計算速度に期待しつつインストールしたいとおもいます。
とはいってもまずはLinuxでVTなXenを試してみますが・・・
ところでCore2DuoはSSE命令がとても速いと専らの噂ですが、TANPAKUがSSEに対応してい
ないのは残念なところです。
SETIは対応しているようですが、個人的に宇宙人より人類の為の方が興味があります。
余談ですが、DualXeonのメインPCが故障してノートPC生活を送っているのですが、部屋の
エアコンがとっても効きます。
温度計を見るとちゃんと気温も下がっています。(今までは湿度だけが下がってました)
というわけでCore2Duoには計算能力だけではなく低消費電力にも期待してます。
先週夏休みを取っておりまして久々の書き込みです。
TANPAKUもサーバーが夏休みなんでしょうか。(それとも管理者が夏休み?)
Core2Duo購入された皆さんがうらやましい今日この頃です。
Core2Duoの真価が発揮されるのはなんと言ってもSSE系の処理、
しかし私が参加しているプロジェクトで現状SSE正式対応しているのはSIMAPだけですね。
TANPAKUに関してのみ言えば、Core2Duoは速いのですが、X2と意外に差は小さい印象です。
あるWU(1055261)について、CPU timeが
Athlon64X2(L2 1MB*2)@2.6GHz 1914秒
Core2Duo(L2 4MB)@3GHz 1786秒(X2比で7%高速)
となっていました。
これならX2を2.8GHzにOC(7%)すればほぼ互角かな?
とはいえ、昼間室温40度になるウチの環境では夏の間は定格運用ですので
しばらくは後塵を拝することに。
(比較はねこさんち〜む掲示板No.3091を参考にさせていただきました。
原文にSSE2最適化とありますがTANPAKUはSSEを使用していないので
純粋な浮動小数点演算処理能力での比較になります。)
Core2Duo導入は当面見送るとしても、今年末に登場する4コアKentsfieldは
買ってしまうかも… 来年のAMDの4X4まで待ちたいのですが。
うむむむ〜
藍珠さんも、yamashinさんも、すごすぎ(^o^)
年内には増強したいなあ・・・
そして活動も再開したい〜
WUが落ちてこなかったTANPAKUからWUが落ちてくるようになりました。
今のところ公式のアナウンスは発表されていないようです。
サーバステータスを見ていた限り、何らかの理由でWUの回収を行っていたのかも知れません。
TANPAKU復活の公式アナウンスも出たみたいです。
Core2 DuoのSSEはすさまじいですね。
SETI@homeでSSE2クライアントを使うとE6600定格でPentium4 3.4GHzの約倍速、
Athlon64 X2 4400+の約1.5倍くらいの速度が出ているようです。
整数演算もなかなかのようで、RC5-72クラックのベンチマークも
なかなか良い値出ていますが、非SSEな浮動小数点演算は若干
Athlon64の方が良さそうな感じです。
あぁ、こんなにSSEが速いともう一台欲しくなります。(^^;
Core 2 Duo 談義を見ていたけど、そんなに凄いんですね〜。
SSEといえばセレロンで本当にお世話になりました。あるかないかで処理速度がぜんぜん違いますからね。
お金貯めて僕も買いたいな。
みなさま、お久しぶりです。
相変わらず放置、お許しください。
仕事復帰し以前を取り戻しつつあります。
また、活発なみなさまに元気をもらえているようでたいへんうれしく思います。
不定期ですがなるべくみなさまのご迷惑をおかけしないようにしてゆきます。
これからもよろしくお願いしますです。('-'*)
レフレール所長、お久しぶりです。
仕事や生活の方が大事ですので、この場は気楽に行きましょう。
malariacontrol.netのアカウントを一つ確保しておきましたので、別途メールでご連絡差し上げますね。
Predictor@Homeが休止宣言を出しました。早く再開するといいですね。
現時点のチーム成績は、世界35位、国内1位です。
NOTE: Predictor@Home is offline while we implement new methods of protein structure prediction. The Mfold series of work has concluded.
toma01さん、アカウントありがとうございました!さっそく登録(今年いっぱいは感謝の意を込めて名前はこのような形で)したので動いていなかった1台を稼動させました。明日10日の昼ごろには初WUを終了させる予定です。
仕事には穴を空けてしまいましたのでこれからがキツクはなりますが、元の生活リズムを取り戻すにはいいかなとも思っています。
P@h休止で空いたXeon機をTANPAKUに振りましたのでyamashinさん程の大きな力はありませんがチームの成績にある程度貢献してゆきたいですね。
みなさま、よろしくお願いします。('-'*)
レフレール所長、お久しぶりです。
私は、今まだ使っていたノートPCがダメになったので、Core Duoノートを購入、クランチに投入しました。
AMD派の私としては、Turion 64 X2を購入したかったのですが、いいものがなかったので。
微力ではありますが、解析室の志に貢献したと考えています。
っあ、硬すぎましたね。(^o^)
葵正美さん、お久しぶりです。ご迷惑をおかけしました。
みなさんどんどんパワーアップされてゆきますねぇ。ひとつ無理だけはしないでくださいね。
私の解析室は資金も契約電力もピーピーいっていますので、ここしばらくはコストパフォーマンスに優れたPS3に期待する他ないのが現状です。マシンがPS3になれば部屋が涼しくなるかも!?
私はよくない例です。個々人置かれた状況は違いますから「貢献したいときに貢献する、貢献できないときは貢献しない」「生活には影響させない」、これだけはみなさんお願いします。
「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。」日本国憲法第25条①より
この掲示板をご覧の方で事情によりクランチ難しい方や異なるチームの方、肯定的なことでも批判的なことでも構いません。一言何かを書き残していただけると私たちにとってもありがたいと思いますよね。
チーム成績がある程度上位になればなるほど、その存在意義が問われてくるでしょうし、各プロジェクトにおけるチームとしての役割も考える必要も今後出てくるかと思っています。('-'*)
CPUをフルに使う以上、電力は切っても切れない関係となりますね。
そしてそれは、火力発電所で起こされた電気であれば地球温暖化の原因ともなる二酸化炭素の排出量増加にも貢献していることになります。
医学的な人類への貢献ばかりでなく、やはりそれを取り巻く環境って、私たちにとっても絶対に無関係ではないと思うのです。
みなさんはその点はどうお考えですか。 …久しぶりに真面目な内容書いてしまった。
tyia_kituさん、重要な懸案であると思います。
私自身矛盾している点はありますし批判されるのは覚悟ですが個人的な考えを述べさせてください。
私は現在多くの方が参加されているSETIによい印象はありません。私がBOINCに出会ったきっかけはSETIではありますが地球外知的生命の探索は非常にロマンあるものと思います。しかしながら電波をキャッチできたところで「祭」にはなっても人類にとって地球にとって役立つものはあるでしょうか?
SETIに向けられたパワーがあまりにも強大すぎます。これがClimatePrediction.Netや医学的用途に向けられれば、地球環境なり難病なり生態系を始めとした科学的リテラシーに注目され、よりよい社会を構築できると思うのです。
拍車をかける地球温暖化も今すぐ止めることはできませんが、科学的リテラシーという考え方はその地球温暖化に対する解決策を導き出してくれるものと信じています。「節約」「効率化」というものも進んで派生してくれるでしょう。
最近のSETIではWUが満足に落ちてこないなど因子もあってか、幸いと見ればSETI一辺倒であったパワーにも変化が見られ、他のプロジェクトへの参加が増えるようになってきました。クランチャーの多様化はプロジェクトの多様化をももたらしてくれるでしょう。
また近年、コンピューティング技術は進歩し、ダイ面積の微細化などにより電力消費は抑制されつつあります。低電力化を図ったデュアルコアや11月からのCellプロセッサへの期待もあります。それにより社会全体のコンピューティングに伴うエネルギー消費も落ちていってほしいものです。
現在の中東リスクやチャイナリスクによる原油高は厳しい現実ではありますが、今後の環境負担を考えさせてくれる面ではいいことのではないでしょうか。マクロ的な脱化石エネルギーは社会全体の責務ですし、私たちクランチャーにとってできることは低消費電力のマシンに切り替えてゆくことであり、クランチで消費した電力分を別の地球に優しいことで節約(割り箸不使用や各種リサイクル、買い物バッグ使用など)することであると考えています。
私たちのチームは結成以来、難病など医学上生物学上の発展に寄与したいという同志が集まるチームです。「近い将来役立つであろう目的を持ったプロジェクト」にボランティア参加しています。大きな誇りを持っていいと思いますよ。('-'*)
ありがとうございます。短時間のうちにそのような立派な文が書けるということは、普段からそういったことを考えていらっしゃるのでしょう。返信する形で、返答を。
僕自身も、BOINC(というか分散コンピューティング)に出会ったきっかけはSETIでした。1年と少しの間、ずっとSETIの解析を続けて、ただ単に増えるクレジットを見て喜んでました。僕が他のプロジェクトに興味をもったきっかけは「同じボランティアなら、もっと人間に貢献できるプロジェクトに参加したい」と思ったのです。
昔から、地球環境にとても興味がありました。高校でも「高校版EMS(環境マネージメントシステム)」の活動メンバーとしていろいろな環境問題に触れてきています。ClimatePrediction.netは解析時間が長いのを除けば、興味のあるプロジェクトでした。計算エラーに終わってしまうことが多くて、OS再インストールの頻度も高い僕にはあまり向いていませんでした。
SETIにはSETIなりの目的があるのだと思います。長い将来的に、そういった星と日常的に通信し、宇宙のなぞの解明もできるかもしれません。しかしそれはこの地球でのたくさんの問題がクリアされたその上での夢であると思います。
本当に「ようやく」、コンピューターを取り巻くそのプロセッサなどの消費電力の低電力化が行われ始めましたね。セレロンプロセッサが大食い低燃費なのであまり言いにくいのですが、こういった試みもまた僕たちにいろいろな思考の変化をもたらしてくれるものと思います。自分の周りだけを見れば電気代を抑え光熱費が下がりますし、大きな目で見れば温暖化防止にもつながるのですから。
少し前から、本当に疑問に思ってました。医学的な問題が解決しても地球環境が壊れてしまっていたら元も子もないよな、と。しかし、レフレール所長が確かに立派な考えを持っていました。近い将来に、人々だけでなく地球を取り巻くすべてに、役に立っていけばと思います。
余談ですが、文化祭の間は、クラスで出たごみの分別を積極的にやったのですが、どうしても缶のところに燃えるごみ、ペットボトルと混入していました。そういったこれからを担う高校生の環境問題に対する意識の低さに、達観した考えかもしれませんが、危機を感じてしまいます。
tyia_kituさん、どうもありがとうございます。
この時代に生きる私たちは、科学の飛躍的な発展に自分の部屋で手軽に協力・寄与しているというpricelessな知的探求体験をさせてもらっているのです!
私自身SETIによい印象はないと書きましたが、チートに悩まされたSETIの試行錯誤によりBOINCが完成形となった事実を忘れてはいません。多くの人を惹きつけてやまないプロジェクトの目的、大量のWUを授受し認証するそのシステムはすばらしいものと思っています。
そして今年度からの汎用版のヘトロジニアスマルチコア(Heterogeneous multi core)の誕生はBOINCにおいてさらなる発展の可能性を秘めてもいる反面、各プロジェクトのWUジェネレータやサーバが処理落ちするなどの不安定要素、解決されるべき課題は多々あります。しかしながら私たちの想像を超越する未来がすぐそこに見えそうでもあります。
BOINCと地球環境保護。確かに矛盾します。そしてとりわけ産業革命後、科学の発展がもたらしたものは環境破壊でした。
私たち人間として生を受けたものとして、稀有な知能を与えられた特別な存在でもあります。グリッドコンピューティングにて可能な大規模シミュレーション。環境予測であっても遺伝子解析でも蛋白質解析でも私たちが生きる今この時代になって可能になってきたものです。そして今後それが生命発生(未だに生命の起源がDNAなのかRNAなのか蛋白質なのかはわかっていません)や体内の生理現象、複雑に絡み合う生態系のメカニズムがシミュレートできるまで発展させることができれば、これ以上の環境破壊は防ぐ対応をとることも可能でしょう。終末論にだけとらわれずに、植林事業の活性化や大規模な炭素固定事業そして水素エネルギーが実用化され、温暖化に歯止めをかけ住みよい地球になることの夢を諦めないことも大事ですよ。
恐竜は絶滅しました。しかしながら知能ある限り社会を形成してその社会を存続する。それが人間に与えられた課題です。存続し続けるということはこれから長きに渡り地球と共に歴史を歩んでゆく…そのとき、人間はバランスの取れた然るべき地球を作ってゆくことでしょう。そう考えると私たちは後世の子供たちに何を残すべきか答えが必然的に出てくるかと思います。
高校生含め近年の子供のことで評論家ぶって申し訳ないのですが、学校教育以前には家庭における躾・道徳教育が満足でないですよね。私が小学生の頃には悪いことをして親や先生によく叩かれたものです。悪行に対する痛みという対価はいかなる時代においても必要。過保護な少年法や加害者に与えられた過剰なほどの人権は、果たして先進国家と言えども必要でしょうか?
今回の内容であるゴミの分別・リサイクルに対する簡潔な手法(解決策ではありませんが)としては、行政と民間で団結して容器類の共通化やデポジット制の導入を図ってもらうのが一番です。地域の清掃をするとおこづかいをもらえる、一石二鳥と思いますが実現には一人一人の声を大きくしてゆかなければなりませんよね。
tyia_kituさんのように危機と感じてもらえる方がいるだけ、私にはこの国この世界に希望の光が見えます。('-'*)
説教めいた、堅苦しいようなことを書いてしまって申し訳ありませんでした。('-'*)
あまりに立派すぎて、返信できないんです><
心の中ではすばらしい考えを持った所長のチームでよかったと感じてるんですけどね。
クランチしていくと同時に、ゆっくりしっかり考えていきたい問題です。
長文のあとは書込しづらいですね。(^^;
BOINCなどの電力消費は環境破壊につながるかもしれませんが、電力事情に恵まれているからこそBOINCのような科学計算に貢献すると言う考えもあると思います。
「夜の地球」http://agora.ex.nii.ac.jp/~kitamoto/research/rs/world-lights.html.ja
BOINCネタ
Docking@Home http://docking.utep.edu/ αテスターの募集がありましたが締め切りました。
ということは、動かすことが即刻環境破壊になっているという考えにも変な点はありますね。
でもやっぱり、いつかはソーラーで作った電気でBOINCやウェブサーバーを動かしてみたいです。
文殊の知恵とはよく言ったものですが、自分のみならずいろんな方々の考え方はとても参考になるでしょう。私もみなさんから大いに勉強させてもらっています。
無尽蔵に供給されうる太陽光を利用できることは最高ですよね。今現在、太陽電池の変換効率はまだ低く製造時の環境負荷問題や価格も高いなど、私たちが気軽に導入できるものではないのも残念です。
そこで、発想の転換です。
大気中の二酸化炭素をどうにかしたい。炭素固定をするには植物を増やせばよいのですよね。家の屋根やベランダを緑化する(一本の草花を育てる)だけでも育てた植物の乾燥重量の半分ほど、大気中の二酸化炭素は減らせます。みんなが行うとヒートアイランド現象も軽減できCPUにかかる負荷も下がるでしょう。我々に砂漠緑化は難しくても身近な緑化は簡単なんですよ。
BOINCとプチエコ、ライフスタイルとして格好よくありませんか?('-'*)
少し関連した内容で・・・ All About 「種」のある暮らしが世界を変える!?
http://allabout.co.jp/family/simplelife/closeup/CU20060608A/index.htm
>いつかはソーラーで作った電気でBOINCやウェブサーバーを動かしてみたいです。
そうすよね、それが目標(決して夢ではなく)ですね。
これからは自然エネルギーをいかにうまく使うかが、今後の人間社会の問題です。
しかし、太陽光発電・風力発電などの自然エネルギーを使う発電は、天気による変動が大きいのが弱点です。
夜など光がない時間に発電できない太陽光発電。
風が吹かなければ発電できない風力発電。
定常的に安定して発電できない点が、既存の電力システムとつながると問題が出てくるようです。
特に風力発電はに関しては、こんな問題(記事)があります。
http://news.goo.ne.jp/news/asahi/keizai/20060821/K2006082100510.html?C=S
この手の問題は直に解決できない可能性の大きい課題ですよね。
でも、克服しないと風力エネルギーを有効に利用できないことになりますから。
で、既存の電力システムはどうかというと、いろいろと問題があるようです。
電気事業連合会Webサイト
http://www.fepc.or.jp/
の”電気事業の現状”を読むと、なぜ深夜電力の使用を電力会社が呼びかけているのかがわかります。
しかし、なんだかんだ言っても、使用する電力をいかにして減らすか、増えないようにするかを考えなくてはいけません。
ですからPCで言えば、INTELやAMDがMPUの消費電力を減らす方に舵を切ってくれたことは、BOINCをする者としてもうれしいことです。
PCの主要部品たるMPUが省電力・高効率を目指せば、当然周辺デバイスも省電力・高効率を目指さなければなりませんから。
Cellプロセッサが更なる刺激になることを期待していますし、PS3以外ににも、安価なCell PCが発売されればなと思います。
>炭素固定をするには植物を増やせばよいのですよね。
タイムリーな発表がVIAよりありました。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0609/14/news026.html
環境を守りながら高性能を提供する。その方法の1つとしては面白い取り組みです。
今後、この様な動きが増えればいいですよね。
もちろん、少ないエネルギーで効率のよい、環境に負荷を与えない製品と製造方法を作るのが製造業に課せられた責任ですが。
使う方も同じですけど。
お金の問題を無視すれば、深夜電力を夜間の間に充電し、昼に充電した電気と購入する電気を使い、昼と夜の電気使用量の差をできる限りなくすとか。
ソーラーや風力の発電だって、(お金の問題を無視すれば)一旦充電すれば、直流になってしまいますが指摘の問題は回避できるのではないかな、と思うのです。効率面でも悪くなるのですけど。
パソコンは安定して12Vの電力が供給されれば動きます。一般的な鉛蓄電池は12Vで、容量も大きいですね。僕が考えていたのは、ソーラーで発電した電気はそのまま鉛蓄電池で充電し、その電気をパソコンで利用するものです。
二酸化炭素の削減には、いくつかの方法がありますね。そうそう。ひとつは屋上緑化。この効果はすごいらしいですね。
効率的に光合成を行う植物で、ケナフってのがあります。一年草なので育てやすいですし、上質な和紙風の紙になる、非常に役に立つ植物です。非常に背が高くなるので、すだれ代わりにも使えますね。ケナフが作る日陰でバーベキューとか。
常に物事は一長一短、絶対にいいことなんてありえないのだけど、より多くの幸せをより多くの人々と共有できる方法を探していきたいですね。
NanoHive@Home (NHAH)がオープンβを開始しました。来週からWU配信だそうです。
http://www.nanohive-1.org/atHome/
large-scale nanotech systemsをシミュレイトするプロジェクトです。
「ナノテクは医薬分野にも貢献します」とあったのでご紹介。グラフィックが綺麗です。
toma01さん、情報ありがとうございます。
World Community Gridと同じく営利プロジェクトですかねぇ。みなさん、参加いかがいたしましょうか。
今朝7時半ごろ、幕張メッセの前を車で通ったのですが500m以上の行列がありました。今頃TGSはかなり混雑しているのでしょうね。PS3をチェックしたかっただけに立ち寄れないのは残念。('-'*)
BOINCstats(9月27日現在)見てビックリです。
http://217.67.229.234/stats/boinc_team_stats.php?pr=bo&st=0&co=Japan
SETI@HOMEの復旧はいつになりましょうか。姑息かとは思いますが医学系プロジェクトへの注目も集まることを期待しています。('-'*)
>>233
???なんのこっちゃ?
SETI@HOMEはずっと普通に動いておるが...?
そうでしたか。統計に反映されていなかっただけなんですね。どうもご迷惑おかけしました。('-'*)
>>235
こちらこそお騒がせしました。
こっちは部外者(Team2ch)なのだが、
2chには蛋白系のBOINCの情報がほとんどないので
(質問をしてもほとんど返ってこない)
ちょくちょくお邪魔をさせてもらっております。
(Read Onlyですが。)
私こそ、早とちりをお詫びします。
チームは例え違えどもBOINCに参加している同士ですから、お立ち寄り歓迎ですよ♪('-'*)
現状、私が参加しているプロジェクトの中で唯一SSE対応しているSIMAPですが、
今月中旬ごろからhmmerという新しいアプリケーションがリリースされています。
これはHidden Markov Modelsという確率モデルによって蛋白質の立体構造に
アプローチしようというものらしいのですが、詳しいことは良く分かりません。
別分野で使われているモデルを持ち込んでの予測という手法はなかなか面白いとは
思います。
↓9/9のところに原文があります
http://boinc.bio.wzw.tum.de/boincsimap/old_news.php
で、何が言いたかったのかというと、この新しいhmmerもSSE対応しているのは
いいのですが、なぜかAMDのCPUでは異常に計算が遅いのです。
(計算結果は問題ないようなのですが)
同等性能のP4やCoreDuoの2倍以上はかかる感じで、SSEが爆速のCore2Duoの
3倍以上かかっています。
現象は確認されているようで、プロジェクトのトップページにも書かれていますが
まだ対応できていないようです。
そのせいというわけでもないでしょうが、SIMAPの私の国内順位が2位に下がって
いました。主力がAMDである私にはつらい…
yamashinさん、お久しぶりです。
う〜む。AMDに難敵登場といったところでしょうか・・・。と言いますか、CoreDuoが早すぎです!
確かにフォーラムでも遅いなどの報告があるだけですねぇ。HMMERアプリケーションとAMDとの相関を特に指摘する文言もWeb上には見つかりません。
何にしろHMMERが掃けるか、対応が先となるか注視は必要ですね。CM(Comparative Modeling)ではなくHMM1本というハイリスクな手法を選ぶなどSIMAPの動きをどう評価するかは私でも判断つきません。可能であればアプリケーションはHMMERと以前のsimapと2バージョン用意してもらえるといいんですけど。
バグが多くSIMAPからは少々離れていましたが私もこの機会ということで、ちと古いPrestonia Xeon機にWU落としてみましたが・・・それにしても私のインターネッツ環境において悩ましすぎるほどにWUサイズが重い・・・。('-'*)
たびたび申し訳ありません。
当方、本職は医療系の動画再生アプリケーションを
開発しております。
医療系の動画は一般の動画と異なり、
一度に複数の動画を再生しながら分析をするため、
CPU負荷が非常に重要になります。
SSEのインラインアセンブラを使用して開発しておりましたが、
意外なことに、SSEを使用すると
HyperThread OnのP4 と X2 がほぼ同等の性能になります。
(SSEを使わなければ圧倒的に X2 が速いのに...)
Core2Duo になると、2.5〜3.0倍の性能が出ます。
AMD好きとしてはなんとも悲しいものがありますが、
現場はすべてP4で統一されてしまいました。
しかし Kentsfield は130Wだって言うし、
個人的にはAMDの次期コアに期待しているところです。
私はマシンに詳しくないので場を冷ましてしまうかもしれませんが、現状としての最強はConroe-XEとなるのでしょうか?IntelにもAMDにも頑張ってもらって競争は結構なことですよねぇ。
また、KentsfieldなどとCELLの単純比較はできなさそうですが、時代がヘテロジニアスマルチコアを作り上げる方向性は間違ってないようですね。
多様な環境が間近に迫っていることを考えるとワクワクします。('-'*)
定量的な比較は行っていませんが、SETI@homeでKWSNのSSEクライアントを使った場合のRACは
Pentium4XE 3.4GHz: 550〜600前後
Pentium4 3.4EGHz: 500前後
Athlon64 X2 4400+: 800台後半(900に届かない程度)
Core2 Duo E6600: 1500前後
という感じです。
なお、P4 3.4EGHzはCore2 Duoに入れ替え、X2は現在TANPAKUとの掛け持ちなので以前SETI@homeだけに投入していたときのおぼろげな記憶によるものです。
Core2様々という感じですね。SSEはまさに驚速という感じです。
AMDもHound世代でSSEの強化を行うようですから楽しみですね。
#その次はHT接続のGPUコプロでしょうか。これも楽しみ。
>>240
AMDのSSEが弱いのはある程度は分かっていることなんですが、SIMAPにおける現象は
その度合いを超えているんですよね。
問題は、Windows上でX2やXPがP4やCeleDに大きく劣ってしまうことで、Linuxでは同等くらいで
あるという点です。
(Core2DuoのSSEの爆速っぷりはすさまじいですが、置いといて…)
いかにもコンパイラオプションによるP4最適化あたりが怪しそうな感じではありますが。
フォーラムに、テスト用WUを解析したときの所要時間が出ています。
http://boinc.bio.wzw.tum.de/boincsimap/forum/viewtopic.php?t=507&postdays=0&postorder=asc&start=30
これによると、Windows版では
P4 641? 3.2GHz - 1分16秒
Celeron 335 2,8GHz - 1分40秒
Athlon64 X2 4600+ 2.4GHz - 2分03秒
Athlon64 X2 3800+ 2.0GHz - 2分14秒
などとなっていますが、一番下のX2 3800+ でLinux版では
Athlon64 X2 3800+ 2.0GHz - 1分11秒 (SuSE 10.1)
と報告されています。
解析時間に2倍近く差があるようでは、何かあるのでは?とも思いたくなるところです。
手元のマシンで試してみたい方は、テスト用WUが以下のURLでダウンロードできます。
ZIP形式で保存して、展開した作業フォルダにBOINCフォルダ下からhmmer_5.08_windows_intelx86.exeを
探してコピーして、コマンドラインから
hmmer_5.08_windows_intelx86.exe -w testwu -n -r test
と入力すると、実行時間が確認できます。
バッチファイルを作って、実行前後に echo %time% で時刻を出力すると分かりやすいでしょう。
手元のAthlont64 X2 4200+ 2.2GHzで実行したところ、2分7秒かかりました。
ちなみにSSE非対応版も落として試しましたが、2分11秒と微差ながら遅くなりました。
また、CoreDuo T2500 2.0GHzでは1分7秒くらい。Core2Duoならもっと速いはず…。
>>234 氏
私も元はといえばUDとcellをTeam2chでやってた人ですので、
気軽にレスしてください。
医療・生物科学関連の非営利プロジェクトは、いまひとつ盛り上がりに欠けているのが現状ですが
所属チームに関わらずここで参加者同士情報交換できればいいなと思っています。
私もAMDの4コア製品にワクテカ状態で、しばらく様子見です。
でもエンコ用につなぎでE6600に手を出すかも…。
>>242 JG4KEZ/1さん
Core2Duoの凄さが際立っていますね。SSEでは無敵といっていいでしょうね。
AMDの4コアBarcelona?には期待していますが、来年Q2以降なのでそこまで待てるかどうか…
つなぎでCore2Duoを買うのも悪くないかと思っている今日この頃です。
JO3TVT/1 もう10年以上やってません。。。
>>243
テスト用WUのURLが抜けてました。
http://boinc.bio.wzw.tum.de/boincsimap/download/testwu
です。
SETI@homeのKWSN版SSE2クライアントではIntel PentiumM用、Intel用、汎用(?)の3種類があります。
Intel系のクライアントの説明にはしっかりと"It will NOT run on AMD CPUs!"とかかれていたりします。
http://lunatics.at/index.php?module=Downloads;catd=4
おそらく最適化の影響なのでしょうね。
SIMAPも場合によってはクライアントを分ける必要が出てくるかもしれませんね。
> もう10年以上やってません。。。
昨年の今頃10年ぶりくらいでアパマンハムとして復活しました。
昨年、何年ぶりかでハムフェアに行って先輩方に会ってモールスも聞いて昔の血が騒いでしまいました。
SETIもやはり電波つながりで始めて今に至っています。
R@hにてUser of the dayに選んでいただきました。
日本時間10月2日19時頃までR@hトップページに表示させていただきます。
ありがとうございました。('-'*)
ATIがGPUで汎用ストリームデータ演算を可能にしたそうです。
以前から、GPUをコプロセッサ的に使用することは、ATI,Nvidia共に言っていましたが、ゲーム用の物理演算以外にも使えるようになりました。
Folding@Homeが早速対応バージョンをリリースしているようですが
Folding@Homeは、PS3といい対応が早いですね。
今のところ対応GPUが限定されていますが、GPUのリソースを有効利用できるので、
対応機種の拡大、Nvidia、BOINC系プロジェクトの対応と広がって欲しいものです。
私がBOINCとこのチームに参加してから、はや1年が経ちました。
PCは本当によくがんばってくれています。
さて、明日土曜夜7時からNHK教育で、たんぱく質研究について
放送されます。(火曜に再放送もあり)
ttp://www.nhk.or.jp/zero/schedule.html#next01
チームメンバーとしては必見かも?!
>>248
葵正美さん、BOINCだとプロジェクトによって対応は変わってくるでしょうね。
SETIだとかWorld Community Gridだとかスポンサー付いているほうが対応早いでしょうかねぇ。('-'*)
>>249
yamashinさん、情報ありがとうございます!
仕事で見ることができませんでした!私は火曜日未明も仕事なので次こそは録画して見ます。('-'*)
>>249
yamashinさん、遅くなりましたが拝見しました!
やさしく紹介されてはいたようでしたが、こういった分野に興味がない方にはちと内容は難しいかも。
蛋白質だとか核酸など生物化学分野での花に興味を持ってもらえれば、教育はそこから派生して配列やら構造を形作る水素結合や分子間力などといった化学や物理学いや数学にまで掘り下げることもできます。少なくとも私が子供の頃の教科書は全くつまらなかったですもの。基礎から応用ではなく、応用から基礎という方向もあるんですよね。政府の教育再生会議には詰め込み教育を見直してもらい、例えば化学なら元素周期表やmolなどから教育するのではなく科学番組も活用するなどで子供たちの興味をそそらせることもできると思うんですけどね、などと独り言。
Nスペだと反響も大きいのですが、取り上げられただけよかったでしょうか。今後に期待です。('-'*)
>>251
私も録画してたのを見ましたが、思ったより難しく感じました。
実際に医薬品や治療などに実用化されたものの紹介を中心にすればとっつきやすそうですが
現状まだ実績が不足してますからね。
この分野の今後には本当に期待しています。
次点の掲示板でも専らの話題ですが、私たちは射程圏内に入っています。
大きく意識を持たれていましたので、それなりの存在感はあったのではないでしょうか。統計サイトを通じても、この極東に浮かぶ小さな島国だけでなく、世界中の多くの人々から私たちの存在を見つめられていたものと思われます。
そして今日この瞬間、私たちはTANPAKU初の7桁ものクレジットを頂戴します。
チームの皆様方には改めて御礼申し上げます。
またチームではない方も目を留めてくださり御礼申し上げます。
頂点というのは決して永遠ではありませんから、いつかは訪れること。
そして射幸心を煽る勝負事でもないのもこのBOINCであります。
私個人的には、私の信念に基づき無理なく進めてまいりたく思っています。
そうして得られた成果がいつか必ず、さらなる科学技術の発展、そして難病の苦しみを和らいでくれることと信じて…。('-'*)
つい先ほど
19 Oct 2006 14:08:09 UTC
19 Oct 2006 23:08:09 JST
Protein structural analysis room Japan
Total credit 1,000,205.17
達しました。
ありがとうございました。('-'*)
TANAPKU 100万クレジット突破おめでとうございます。
PAHの休止、SIMAPのペースダウン(月次更新のみ)などがあったためか、
TANPAKU、WCG、Rosetaへの参加ペースが増加しています。
そんな中で存在感を示すことができるのはすばらしいことですね。(^^
当チームが参加しているプロジェクトにおいて、日本国内から参加のチーム統計です。
日本語もありますねぇ。http://jp.boincstats.com/
■日本チーム - 総合■
http://217.67.229.234/stats/boinc_team_stats.php?pr=bo&st=0&co=Japan
■日本チーム - malariacontorol■
http://217.67.229.234/stats/team_stats.php?pr=mcp&st=0&co=Japan
■日本チーム - predictor■
http://217.67.229.234/stats/team_stats.php?pr=pah&st=0&co=Japan
■日本チーム - ralph■
http://217.67.229.234/stats/team_stats.php?pr=ralph&st=0&co=Japan
■日本チーム - rosetta■
http://217.67.229.234/stats/team_stats.php?pr=rosetta&st=0&co=Japan
■日本チーム - simap■
http://217.67.229.234/stats/team_stats.php?pr=simap&st=0&co=Japan
■日本チーム - tanpaku■
http://217.67.229.234/stats/team_stats.php?pr=tanpaku&st=0&co=Japan
■日本チーム - xtremlab■
http://217.67.229.234/stats/team_stats.php?pr=xtrem&st=0&co=Japan
この他、World Community Gridもチームとして参加しています。(国別チームは統計にありません)
TANPAKUの掲示板でYamashinさんの100万クレジット到達祝福スレッドが立っていますね。
1,000,000 Yamashin
http://issofty17.is.noda.tus.ac.jp/forum_thread.php?id=109
Proteins@Homeでアカウントを作れるようになっています。
http://biology.polytechnique.fr/proteinsathome/
Nov 29, 2006
Proteins@Home is open for beta-testing! A password is no longer needed: access is open to all.
imaumさん、情報ありがとうございます。早速参加しました。
TANPAKUの決断、個人的には参加マシン総数を増やすには効果的かもしれませんが手法としてはかなり偏向したものと思っています。
ベンチマーク結果による不公平さを軽減するという手法でありますが、クレジットの算出方法が異なることについて、同一プラットフォームの他のBOINCプロジェクトと鑑みていかがでしょうか。
あくまで万策尽きての"暫定策"であるものと望むところです。
今のままだとWUが枯渇してしまうような…。
>>257
yamashinさんの存在はとても大きなものです。世界中の人々が見守っている存在であります。
それだけにマシン投入台数に有利な今回のTANPAKUのクレジット"問題"は悔やまれます。
>>258
imaumさん、情報ありがとうございます。対応OSはWinXPのみなんですね。この掲示板を訪問される方にとってよい情報の共有化となっています。いつもありがとうございます。
>>259
toma01さんも早速参加されたようですね。分散クランチングを心がけてゆきたいと思いますので私も今夜には参加してみたいと思います。IDは七五三でした。
風邪で今週寝込んでいました。すみません。('-'*)
imaumさんはBOINC@MIXIでもご一報下さっており、当方もおとといの夜に参加しています。 >Proteins@home
今のところ用意されているアプリケーションはWindows向けのみとのことで、imaumさん含むマカーな方はご愁傷さま…
12月1日付けの集計では、日本人の参加は6名だけ、日本チームはウチ(BOINC@MIXI)とTeam 2chさんの2チームだけです。
さっそく蛋白質構造解析室さんもチーム結成されていますね↓。目指せ世界トップ!
http://biology.polytechnique.fr/proteinsathome/team_display.php?teamid=115
クレジットの付与値はプロジェクト側で決め打ちするタイプです。
そのためCPU時間一時間あたりのクレジット獲得効率はかなり良く、改悪(断言)したTANPAKUを除けば、クレジット稼ぎ的においしいプロジェクトと言えます。Northwoodセレロンで6前後(申請値より気持ち少ない程度)、PentiumD 830で15.95、Core2Duo T5500で17.25といったところです。
WUの大きさも、1時間弱(ペンD等)〜2時間(セレロン)と比較的小さく、参加しやすいプロジェクトです。
>>261
まぬさん、こんにちは。
TANPAKUは思い余ってしまったと言いましょうか、とても残念に思います。
http://issofty17.is.noda.tus.ac.jp/forum_thread.php?id=66 #1556
のコメントにもありましたが、結果としてクレジット獲得の効率性を追及するがためのプロジェクト選択はあまり歓迎すべきことでないのではないかと。
今回の決断はいくつかのクレジット上のバグに対処できるまでの運営だとは考えています。
喫緊に善処いただきたいと願うだけです。(・x・)
まぬさんには早くもチームを見つけられてしまいました!
>12月1日付けの集計
もはや最初の10人くらいは常連さんたちが名を連ねていますよねぇ(笑)。
Proteins@homeとRosettaとにいかなる整合性があるのかなどまだ掌握できていない段階での参加ではありますがよろしくお願いいたします。('-'*)
皆様こんばんわ。
レフレール所長ご無沙汰しておりますm(_ _)m
yamashinさんおめでとうございます!
どのプロジェクトもすごいですね!
imaumさんに教えていただいたProteins@HomeにBOINCクライアントから
アクセスし、いつも通りに「既存アカウントで参加」を選んだら
無いよーって言われてしまいました(T_T)
「Proteins@Homeでアカウントを作れるようになっています。」
って教えてもらってるのに・・・
そこでアカウントを作って、再チャレンジで参加できました。
ありがとうございいました。
早速まぬさんに教えていただいたURLからチームに参加させていただきました!
そしたらtoma01さんがいらっしゃいました(^^)/
皆様今後ともよろしくお願いします。
>>263
roudenさん、こんばんは。
新規のプロジェクトは久しぶりだったかもしれませんねぇ。実は私もどう参加したらよいのか躊躇していましたよぉ。
WUは頂戴したもののTANPAKUのWUをいっぱい抱えているのでクランチングは明日以降になるのかもしれません。
つい先ほどSIMAPのWUが私の元へと降臨してきました。これもまた久しぶりで懐かしいような香りがします。('-'*)
レフレール所長、こんばんは〜
えっ!SIMAPのWU降臨ですか!、SIMAPプロジェクトすっかり忘れてました(^_^;)
TANPAKUの件もこの掲示板で知りました。
私も昨日再開したばかりなので、今後どうしようかと考え中です・・
暖房費のかさむ季節になりましたが、思い切って1台PCをアップグレードして
省エネ化しようと考えてます。
状況調査のため(大げさ?)秋葉原に行ってきましたが、人酔いしてしまいました〜
年末の秋葉原は相変わらずすごいですね〜
この状況にめげずにがんばります!
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