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雑談スレッド
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ありがとうございます。短時間のうちにそのような立派な文が書けるということは、普段からそういったことを考えていらっしゃるのでしょう。返信する形で、返答を。
僕自身も、BOINC(というか分散コンピューティング)に出会ったきっかけはSETIでした。1年と少しの間、ずっとSETIの解析を続けて、ただ単に増えるクレジットを見て喜んでました。僕が他のプロジェクトに興味をもったきっかけは「同じボランティアなら、もっと人間に貢献できるプロジェクトに参加したい」と思ったのです。
昔から、地球環境にとても興味がありました。高校でも「高校版EMS(環境マネージメントシステム)」の活動メンバーとしていろいろな環境問題に触れてきています。ClimatePrediction.netは解析時間が長いのを除けば、興味のあるプロジェクトでした。計算エラーに終わってしまうことが多くて、OS再インストールの頻度も高い僕にはあまり向いていませんでした。
SETIにはSETIなりの目的があるのだと思います。長い将来的に、そういった星と日常的に通信し、宇宙のなぞの解明もできるかもしれません。しかしそれはこの地球でのたくさんの問題がクリアされたその上での夢であると思います。
本当に「ようやく」、コンピューターを取り巻くそのプロセッサなどの消費電力の低電力化が行われ始めましたね。セレロンプロセッサが大食い低燃費なのであまり言いにくいのですが、こういった試みもまた僕たちにいろいろな思考の変化をもたらしてくれるものと思います。自分の周りだけを見れば電気代を抑え光熱費が下がりますし、大きな目で見れば温暖化防止にもつながるのですから。
少し前から、本当に疑問に思ってました。医学的な問題が解決しても地球環境が壊れてしまっていたら元も子もないよな、と。しかし、レフレール所長が確かに立派な考えを持っていました。近い将来に、人々だけでなく地球を取り巻くすべてに、役に立っていけばと思います。
余談ですが、文化祭の間は、クラスで出たごみの分別を積極的にやったのですが、どうしても缶のところに燃えるごみ、ペットボトルと混入していました。そういったこれからを担う高校生の環境問題に対する意識の低さに、達観した考えかもしれませんが、危機を感じてしまいます。
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