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雑談スレッド
tyia_kituさん、どうもありがとうございます。
この時代に生きる私たちは、科学の飛躍的な発展に自分の部屋で手軽に協力・寄与しているというpricelessな知的探求体験をさせてもらっているのです!
私自身SETIによい印象はないと書きましたが、チートに悩まされたSETIの試行錯誤によりBOINCが完成形となった事実を忘れてはいません。多くの人を惹きつけてやまないプロジェクトの目的、大量のWUを授受し認証するそのシステムはすばらしいものと思っています。
そして今年度からの汎用版のヘトロジニアスマルチコア(Heterogeneous multi core)の誕生はBOINCにおいてさらなる発展の可能性を秘めてもいる反面、各プロジェクトのWUジェネレータやサーバが処理落ちするなどの不安定要素、解決されるべき課題は多々あります。しかしながら私たちの想像を超越する未来がすぐそこに見えそうでもあります。
BOINCと地球環境保護。確かに矛盾します。そしてとりわけ産業革命後、科学の発展がもたらしたものは環境破壊でした。
私たち人間として生を受けたものとして、稀有な知能を与えられた特別な存在でもあります。グリッドコンピューティングにて可能な大規模シミュレーション。環境予測であっても遺伝子解析でも蛋白質解析でも私たちが生きる今この時代になって可能になってきたものです。そして今後それが生命発生(未だに生命の起源がDNAなのかRNAなのか蛋白質なのかはわかっていません)や体内の生理現象、複雑に絡み合う生態系のメカニズムがシミュレートできるまで発展させることができれば、これ以上の環境破壊は防ぐ対応をとることも可能でしょう。終末論にだけとらわれずに、植林事業の活性化や大規模な炭素固定事業そして水素エネルギーが実用化され、温暖化に歯止めをかけ住みよい地球になることの夢を諦めないことも大事ですよ。
恐竜は絶滅しました。しかしながら知能ある限り社会を形成してその社会を存続する。それが人間に与えられた課題です。存続し続けるということはこれから長きに渡り地球と共に歴史を歩んでゆく…そのとき、人間はバランスの取れた然るべき地球を作ってゆくことでしょう。そう考えると私たちは後世の子供たちに何を残すべきか答えが必然的に出てくるかと思います。
高校生含め近年の子供のことで評論家ぶって申し訳ないのですが、学校教育以前には家庭における躾・道徳教育が満足でないですよね。私が小学生の頃には悪いことをして親や先生によく叩かれたものです。悪行に対する痛みという対価はいかなる時代においても必要。過保護な少年法や加害者に与えられた過剰なほどの人権は、果たして先進国家と言えども必要でしょうか?
今回の内容であるゴミの分別・リサイクルに対する簡潔な手法(解決策ではありませんが)としては、行政と民間で団結して容器類の共通化やデポジット制の導入を図ってもらうのが一番です。地域の清掃をするとおこづかいをもらえる、一石二鳥と思いますが実現には一人一人の声を大きくしてゆかなければなりませんよね。
tyia_kituさんのように危機と感じてもらえる方がいるだけ、私にはこの国この世界に希望の光が見えます。('-'*)
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