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【初心者】気軽に質問して、気楽に答えるスレ【歓迎】

1春田の蛙 ◆j/aD5mpE9Y:2006/07/08(土) 00:17:42
ちょっと分からない事を、なんとなく訊いてみるスレです。
質問も回答も、気軽にどうぞ〜。

【質問者へ】
1.気軽に書いてオッケー。

2.回答の間違いには、遠慮なくツッコミましょう。回答者が賢くなっておトクです。

3.でも素人の「なんとなく」な質問ほど、回答には熟練が必要だったりします。
「分からない」と言われてキレたり、回答を急かさないのがオ・ト・ナ♪

4.回答を貰ったら、お義理でも誉めてあげると、
大抵の人間は嬉しいです。ブタもおだてれば木に登ります。ブゥ。


【回答者へ】
1.気楽に答えてオッケー。ネタ回答歓迎。

2.回答が出せない場合でも、レスが付かないのは質問者が不安になります。
手の空いてる方は、ネタ回答や世間話で場を和ませてあげましょう。

3.分からない時は遠慮なく「分からない」と言ってあげると、質問者にも
人生の難しさが実感出来て、良いかも知れません。それも人生の「答え」ですね。

4.誉めてもらえても、大抵はお義理、いわゆる社交辞令です。
そんな人間的な優しさへの感謝は忘れないようにしましょう。
誉められて木に登ってもブタはブタです。ブヒ。


また、カルトやマインド・コントロールに関するややこしい話題は↓

◎◎質問!マインド・コントロールって何?◎◎
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/5753/1110728988/l50

科学や歴史などに関する「俺の歌を聴け〜!」な話は↓

☆★科学/歴史・宗教・心理学/総合雑談スレ★☆
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/5753/1110729302/l50

宗教や思想についてまわる「人間てバカだなぁ」な話は↓、

♪♪かんたん★仏教★面白ぜみなーる♪♪
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/5753/1150593444/l50

といったスレがありますが、まぁ所詮お客の少ない
弱小サイトなので、あんま気にせず好きなスレで遊んでやって下さい。

ちなみに。このいかにもやる気なさそうな、ウケ狙いの文章は仕様です。
こういうテキストを考えるのが、根が芸人な管理人の
数少ない楽しみなので、生暖かく広い心で許してあげましょう。

17さあや:2006/07/12(水) 20:30:26
蛙様、丁寧なレス、ありがとうございます。
要するに「肉より魚」なのですね。(ではなくて)

>喩えるなら、「音のロールシャッハテスト」

おおう、斬新な例えですねー。それでいてイメージしやすい。
蛙様バージョンの宇宙の音のお解説、思わずうっとりしてしまいました。
あやうくマインドコントロールされるところでした。あぶないあぶない。
 
長文になる無礼は覚悟でもう一回ひっぱらせていただきます。


>「星の回転から発生する電磁波を音波に変換して、よく聞いてみるとお題目だったんだ。
 つまり、宇宙の星たちもお題目を唱えてて、
 それは電磁波として宇宙を満たし、私たちにも知らないうちに降り注いでる。
 だから、私たちがお題目を唱えるという事は、宇宙の生命と一体になる事なんだよ?」

これ、私の折伏者である友人がいかにもいいそうな言葉で笑えました。
特に“宇宙の星たちもお題目を唱えてて”のあたり。もともと、満点の星空を見上げながら、ふと
「今から3万年後には、白鳥座のベガが北極星になるんだよ」(誰か,真実求む!)
「ここにくればいい人にあえるんだってこいつにもわかるんだね」(学会会館の迷い猫に)
なんて口にするような、ロマンチストさんなのです。

今回の蛙様のレスで思い出した、ロマン感じる宇宙の音のお話。
ケプラーの法則で知られる、天文学者のケプラーが発見した惑星の数式を音階に
変換したところ、地球は「ミ ファ ミ ファ」の音階で回っていることが判明。
 
当時宗教迫害を受けていたルター派のケプラーはこれを言語化して
「地球は今日も貧しさを訴えながら宇宙の調和に参加しようとしている」
と解釈したそうです。真偽はともかく、ロマンあふれるお話です。

「南無妙法蓮華経は宇宙の音なんだ。科学者もそういっているんだよ。」
とうっとりと語るロマンチストの友人に対し、
「クマラジュウに漢訳される前の原典、ナモサッダルマプンダーリカ♪じゃだめなの?」
間髪入れずつっこみを入れて、相手を一瞬ひきつらせた夢のない私でした。

18さあや:2006/07/12(水) 21:26:16
気軽な質問、もうひとついいですか? 知っていましたらお願いします。
すごく気になって気になって夜も眠れないんです(ばかですねえ)。
友人や周囲の学会員が誇らしげに語る数あるうっとり話の中で。

「アインシュタインも最終的には法華経だったんだよ」
「トルストイも最後は仏教だったのよ」

というのがあります。私仕様なのか、折伏の度にいわれます。
蛙様のテンプレートのご説明のおかげ(ありがとうございました!)
でこれを語るときの彼らの根拠のない自身ぐあいはなんとなく想像できます。

で、実際のところ、これって本当なのですか? もしかして根拠ありですか。
伝記にのっているとか。あるいは、「ここだけの話」として、学会員に脈々と伝授されているとか。
聖教新聞(トルストイよく引用されてますね)とか大白蓮華に載っていたとか
自分で調べてもわからない&時間がない(ものぐさです♪)のです。

根拠のあるなしなどなんでもよいので眠れぬ子羊に教えてやってくださいませ。

19春田の蛙 ◆j/aD5mpE9Y:2006/07/12(水) 23:02:18
>>18 さあやさん
眠れないって事なので、簡潔に。
ただ、調べるのに30分ほどしか掛けてませんので、その点はご容赦を。m(__)m

>友人や周囲の学会員が誇らしげに語る数あるうっとり話の中で。
>
>「アインシュタインも最終的には法華経だったんだよ」
>「トルストイも最後は仏教だったのよ」
>
>というのがあります。私仕様なのか、折伏の度にいわれます。

トルストイに関しては、池田氏の講演集である「創価のルネサンス」82巻に記述があるようです。
トルストイが日露戦争に反対していた事に触れ、仏教の不殺生の精神で、仏教界に反戦を呼びかけたと紹介しています。

仮に事実だとしても、それだけではトルストイが「仏教に」傾倒していたとは言えません。
トルストイが晩年、「宗教哲学に」傾倒していた事は事実ですが、
記述を見る限り、我田引水の印象が強いですね。

トルストイは、仏教徒には仏教の考え方で、平和を呼びかけただけではないでしょうか。
平和という大きな理想のため、個別の宗教の垣根にとらわれなかったとしたら素晴らしい事です。

またトルストイの高潔さに対比させる形で、禅の市川白弦氏の著作から、
当時の仏教界の戦争協力を取り上げていますが、市川白弦氏はその当時の戦争協力について、
実に執拗かつ痛烈に掘り下げて、反省を続けられた事で有名な方です。
宗教組織の過ちについて、その宗教組織の顔たる人物の態度が
このようであれば、やはり高潔に見えますね。

更にトルストイは日露戦争への反対に際し、
まずは自国であるロシアから戦争を取り止めるよう訴えた事で、多くの人に感銘を与えました。
やはり、まず己れや己れの属する団体・組織から
和解の範を示すべきであるとの態度には、深く共感します。

更にトルストイは、徹底した非抵抗と反戦を訴え、そうした権力を忌避しました。
やはり、与党の座に居るためにイラク戦争に賛成などするよりは、潔く下野すべきだったようです。

更にトルストイは、教会に対する否定的な態度でも有名ですね。
信仰は組織などなくても出来る、
むしろ組織が信仰をだめにするというのが、トルストイの忠告ではないでしょうか?

あ、いえいえ。別に殊更皮肉な箇所を挙げた訳ではありません。
ただ「創価学会の外」で言われてる、ごく常識的な内容を拾ってみました。(^^ゞ

20春田の蛙 ◆j/aD5mpE9Y:2006/07/12(水) 23:45:36
【続き】

アインシュタインについては、どこから法華経が出てきたのか、
ちょっと引っ掛かりが判然としません。
アインシュタインに関しては出どころ不明な怪しい話が、
創価学会関係に限らず、沢山出回っています。これも有名税の一種なのでしょうか?

ちなみにサイエントロジーというカルトは、脳の活性化をうたい、
人間の脳は90%が休眠状態にあるという説を、アインシュタインの説だと吹聴しているようです。
「フロイト先生のウソ」ロルフ・デーゲン(文春文庫)によれば、
カナダのサイモン・フレーザー大学の心理学教授
バリー・L・バイアースタインが詳細な調査を行ったところ、
アインシュタインがそのような事を述べた根拠は見つからなかったそうです。

こうした出どころ不明な神話が蔓延する現象は、
「ソース・アムネジア(出典健忘)」という心理現象に起因しているとされています。

> 情報の出所は忘れてしまっても、情報そのものは覚えているという事がよくある。
> その結果、怪しげな情報源からの情報でもしばらく経つと
> 他人に受け売りしてしまうようなことが起こるのである。
> 「フロイト先生のウソ」ロルフ・デーゲン(文春文庫)

まぁ、そもそもアインシュタインは脳の研究者ではありませんから、
アインシュタインが言おうが言うまいが、この言葉に何ら権威はありませんけどね。(^_^;

>蛙様のテンプレートのご説明のおかげ(ありがとうございました!)
>でこれを語るときの彼らの根拠のない自身ぐあいはなんとなく想像できます。

少しはお役に立てましたでしょうか?
ちなみに、落ち着いて読み返してみましたら、
三角関数の説明で信じられないポカやってますね、私。
後ほど改めて謝罪の上、ちゃんと訂正しときます。m(__)m

また、>>14で予告致しました次回のテキストにおいても、
実は私が過去に書いたトンデモの訂正があります。
以下のレスの内容に間違いがあるので、
見つけた方はどうぞ突っ込んでやって下さい。

http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/5753/1135333870/106

21さあや:2006/07/13(木) 00:20:38
蛙様、迅速なレス、ありがとうございます。
30分もお時間取らせてしまって恐縮です。
打てば響くような明快なお答え、流石です。
おかげさまで、ぐっすり眠れそうです(笑)。

トルストイがよく学会機関誌に引用されるのは、反戦・平和などのキーワードからなのですね。
学会、きれいな言葉(汚い言葉もだけど)、好きですからね。納得です。

トルストイの信仰に関する記述は、私も創価学会を離れた文献で読んでいて、深く共感していました。教会批判、云々など。
自分の理想とする信仰の在り方にわりと近くて嬉しい驚きを感じたものです。

で、ここから少しトンデモめいてくるのですが、私のど〜でもよい体験談です。
私はそのトルストイについての記述を一人旅の飛行機の上で読んでいました。
その日、空港には車でのお迎えを買ってでてくれた学会員の婦人部のかたが待ってくださっていました。

その車内での会話。(行く先は何故か事前に遠慮しておいたはずの学会会館♪)
「私も一時は学会から離れたのだけど、戻ったきっかけはやっぱりトルストイだったのよ」
???トルストイの話など誰にも、一度もしたこともないのに。

たまに精神世界モードになる私は、しばらくシンクロニシティ!なんてひとりでびっくりしてしまいました。
「トルストイも最後は仏教だったのよ」はその時のひとことです。
冷静に考えると偶然なのですが。偶然、偶然・偶然・・・。
またまた眠れなくなったりして(笑)。

22さあや:2006/07/13(木) 02:24:32
>20 蛙様。
ひきつづきアインシュタインの件も、調査していただきありがとうございました。
創価学会の外の世界では、そんなに明確な根拠がないとわかっただけでも収穫です。

「トルストイが仏教」も「アインシュタインが法華経」もありかなーと思います。
仏教も法華経も好きだし。世界の信仰はどこかでゆるくつながっている気がするから。
むしろ「創価学会も最終的には仏教なのよ」てなことを受け入れるのより自然かも。
なあんてね☆

「意味ある偶然の一致」については今もよくわからないけど。
マインドコントロールにはまってしまう要因となる側面もあるような・・・。
うっかりその辺のカルト組織に利用されないように気をつけようと思いました。

23春田の蛙 ◆j/aD5mpE9Y:2006/07/13(木) 23:43:06
>>16 みきさん

こちらでも、一応。(^^;

連絡BBSで頂いた、みきさんの言葉には、とても報われたし、救われました。ありがとうございます。
私がいつも気に掛るのは、行き場の無い方の行き場の無い気持ちの、その置き場所です。
そんな場所のひとつになれたら良いなと思っています。

>>22 さあやさん
>ひきつづきアインシュタインの件も、調査していただきありがとうございました。
>創価学会の外の世界では、そんなに明確な根拠がないとわかっただけでも収穫です。

いえいえ、なにぶん不十分で申し訳ないです。
おまけに一切推敲もなしに書き込んじゃったので、改めて読むと恥ずかしいですな。(汗)

>「トルストイが仏教」も「アインシュタインが法華経」もありかなーと思います。

そうですね。「トルストイが仏教『も』」は、その通りだと思います。
問題なのは、「トルストイが(最後は)仏教(しか)」というニュアンスで、
しかも真の仏教=創価学会といった傾向で語られる場合でしょうね。

そんな排他性は、トルストイの指向とは真逆ですよね。

それから、「反戦平和」というテンプレート自体には何も問題は無いんですよ。
そのためなら毅然と権力と向き合うべきというのも、これはこれで、一つの筋の通った主張です。

ただし、それが当の創価学会や公明党や池田氏自身に対しても、批判として向けられなければ、
単なるご都合主義で、本音は創価さえ肯定出来れば良いんちゃうんか?という疑問になると思います。

言わば池田氏や組織を批判してる人こそ、己の信仰に最も忠実な人たちという事にもなりますね。
即ちこれを、「依法不依人」と言うんだと思います。

「反戦平和」も「依法不依人」も、個々のテンプレート自体は何も悪くない。

24春田の蛙 ◆j/aD5mpE9Y:2006/07/13(木) 23:45:59
【続き】

ですから当然、そうしたテンプレートに惹かれる事も、それがしっくりくる事も、
その人自身の個性でありこそすれ、なんらやましい事ではありません。
そのテンプレートを用いて信用させ、実態はそれと真逆の事をさせようと誘導する。
その事が多大な迷惑を生んでいるし、テンプレート自体への反発や不信感をも育ててるんですよ。

そうした反発や不信感をわざわざ煽っておいて、それが「魔」だから闘えと疑問を封じるのは、
巧い仕組みだけどやり方がこすっからいですね、と私は批判してるんです。
こうして、組織を捨てる事とテンプレ自体を捨てる事を混同させ、
あたかも自分自身を捨てるかの如く錯覚させて、それへの心理的な壁を高くする。
組織から気持ちを離れにくくさせる、支配の手段のひとつかと思います。

>仏教も法華経も好きだし。世界の信仰はどこかでゆるくつながっている気がするから。
>むしろ「創価学会も最終的には仏教なのよ」てなことを受け入れるのより自然かも。
>なあんてね☆

いえ実は私、信仰は自由だと思っているので、仏教より創価のバラモン的な宇宙生命論が、
その人にしっくりくるなら、それはそれで良いじゃないかと思ってます。
「これが唯一正しい仏法だから」という厚かましさに、Noと言ってるだけなのです。

仰る通り、信仰には違う宗教でも互いに相通じる面もあります。
けれど、もっと大切なのは、決定的に違う面もあるという事、
そして決定的に違う面――例えば創価仏法は仏教というよりバラモン教だ、という部分を持って、
それを「存在自体が間違い」だと断ずるのは、「仏教=正義」「バラモン=悪」という
信仰的な価値判断であって、一つの立場ではありますが、特別な立場ではないという事です。

間違ってるのは、唯一正しい仏法を錦の御旗にした、実際の行動です。
つまり、ある信仰的な価値判断=テンプレート自体には問題ありませんが、
それが何と噛み合って実態に現れているかが、問題だと思うのですよ。

25春田の蛙 ◆j/aD5mpE9Y:2006/07/14(金) 00:03:24
>「意味ある偶然の一致」については今もよくわからないけど。
>マインドコントロールにはまってしまう要因となる側面もあるような・・・。
>うっかりその辺のカルト組織に利用されないように気をつけようと思いました。

そうですね。確かにスティーヴン・ハッサンが、そのものズバリの体験を
「マインド・コントロールの恐怖」に記してます。
統一教会への入信を迷っていた時、何気なく手にとってパラパラめくった本の、偶然開いたページが、
統一教会の原理講論と似た主張をしてたページで、これぞ天啓だと入信を決意したんだそうです。

ただこれも、全てを「シンクロニティ」などというカテゴリーに放り込んで、
物事を分かったつもりになりさえしなければ、
あんまり大袈裟に考える必要はないんじゃないかと思います。
同じ捉え方を用いて、さあやさんと偶然投稿日時が重なった事を、
私が奇しき縁だと喜ぶのは間違ってないでしょう。なんとなしに暖かい気持ちになれましたよ私。(^-^)

その事を何かに利用する、利用される事にはちょっと気を付けておくに越した事ないけど、
値段の付かない日常のタダ(無料)の夢は、
オトクに気持ちよく楽しんだら良いのではないかなぁと思います。(^^

26さあや:2006/07/14(金) 01:06:52
蛙様。毎度丁寧な考察ありがとうございます。

>「依法不依人」
大好きです。以前、折伏を断る際に釈迦の自灯明とかをひっぱってきて
「私は人に依らずに法に依る」といいましたところ、間髪いれず「違うよ」と来ました。
なんでも解釈を、なかんづく師を間違えると危険なのだとか・・・。
学会が丸ごとはいるおっきな鏡を向けてあげたかった。

>創価学会バラモン的宇宙観

友人の解説きいていて、けっこう自分の宇宙観と近いじゃん、と感じるときあります(笑)

>スティーブンハッサン

私の友人、まさに、当時のハッサン・タイプの学会員さんです。
エリート。魅力的。リーダー的。ご両親は反対&ご心配。
自分は真の法華経の行者。師にお答えしなければ、etc・・・。
たったの一年間で、ですよぉ!。

組織も彼を重宝しているのか、創価学会のダークな側面はスルーさせていて。
財務もF標も彼には課せられません。だからとても居心地のよい存在のようです。
ある婦人部さんは「○○君は今や組織には絶対必要な人♪」と友人を評価していました。

彼に限らず私が実際に接した学会員さんは、国家公務員や教育者、法律関係者、医療関係者などが多く、
そのことが私にいたずらに不安を煽らせます。一人一人は、バランス感覚の優れた魅力的な人です。

>シンクロ
蛙さんの助言、救われました。シンクロはシンクロで受け入れていいんですね。
ハッサンのお母さんが息子を取り戻すため、神様に「足を折ってください」てお祈りしてたの、
あれもひとつのシンクロかな、と個人的に思いました。あ、カテゴリーに放り込んじゃった(笑)

鋭い蛙さんのこと、とっくに見抜かれていると思われますが、私、かなりマインドコントロールされやすい側の人間です♪

27ひゃっきまる:2006/07/17(月) 16:29:06
>蛙さん

このスレ、大変面白かったです!
こんな短レスしか書き込めませんが…。(^^;

どんな質問でも、ということなので、個人的にいつも疑問に思っていることの一つを質問させていただきます。

「恋愛」って何なんでしょうか。

この言葉にはいろいろな謎があるんでいろいろな切り口で語ることができると思うのですが、僕は、ある特定の人「だけ」が自分にとってものすごく特別な存在のように思えてしまうことが不思議なんです。

ときにはそれがすごく大きな苦しみの原因になってしまったりもします。

ドラマの世界ではそのために死んでしまうことも珍しくありません。それが現実におこりうることなのかなんともいえませんが、心情的にはすごく共感できたりします。

動物行動学的にはいろいろ「らしい」説明ができるのかもしれませんが、若干そういう説明では不満な感じ…。

何か蛙さんが面白い考え方とか知っていたら、ぜひぜひ(^^)

28木天蓼(マタタビ):2006/07/17(月) 23:55:32
ひゃっきまるさん こんばんは
ううーむ、すごい質問だにゃあ。 ちなみに私は初恋の人と結婚した脳天気〜♪

で、私の蛙さんへの質問ですが、「茶道と禅の関係について」です。
歴史的な面白話が聞けると嬉しい(=・ω・=)にゃ〜。

29ひゃっきまる:2006/07/20(木) 08:44:20
>マタさん

あれ? 初対面でしたっけ?(^^; 念のためはじめまして。
初恋の人と結婚したなんて一番いいですね!

30木天蓼(マタタビ):2006/07/21(金) 17:02:02
ひゃっきまるさんへ
あー!そうですそうです! はじめましてです〜。
お名前よく拝見してるので、初対面の気がしませんで・・・失礼致しました。
あらためて はじめまして 木天蓼(マタタビ)と申します。 どうぞよろしく

31春田の蛙 ◆j/aD5mpE9Y:2006/07/23(日) 13:25:36
さあやさん、ひゃっきまるさん、木天蓼さん、どもです〜。

> ひゃっきまるさん
>このスレ、大変面白かったです!
>こんな短レスしか書き込めませんが…。(^^;

短レス大歓迎っすよ!
嬉しいなぁ、面白い事を書けたか自信なかったので、すごく励まされます。
ひゃっきまるさんにそう言って頂けると、お眼鏡にかなったんだなぁとホッとしますよ。

あ、けれど鋭いツッコミも、もちろんいつでもオッケーですよ。
芸は磨かれてこそ、より多くのお客様に楽しんで頂ける訳ですから。(…芸なのか?書き込みはw)

>「恋愛」って何なんでしょうか。

「れーんー」と呼ばれて、「あーいー♪」と応える事だって、昔聞いた記憶が…。
遥か昔に、NHKの「クイズ!面白ゼミナール」で、平安時代の
話し言葉の説明でやってた気がするんだけど、記憶違いの可能性大です。(;^_^A

男女の恋愛に関しては、昔は恋、乞うという表現が主だったようで、
愛は使われ方が、執着とかそっちの意味の場合も多かったようですね。
直江兼続の兜には、でっかく「愛」って漢字が飾られてますが、これはそちらの意味のようです。

>何か蛙さんが面白い考え方とか知っていたら、ぜひぜひ(^^

プ、プレッシャーだなぁ…面白いこと書けるかしらん。(汗)
『恋愛』と『茶道』と『禅』と、一緒に書かせて頂いても構いませんか?
せっかくお題が出てるので、共通点から光を当てていったらどうかなーと思いますので。

32春田の蛙 ◆j/aD5mpE9Y:2006/07/23(日) 13:26:18
> 木天蓼さん
『芸』は私が担当致しますので、木天蓼さんは是非体験に基づいた、
ラブな甘さとほんのり苦いオトナのご意見をたっぷりとw
恋愛の流儀は人の数だけあると、小説家の水野良先生も仰ってます。

あー…ただ茶道についてなんですが、私知りませんよ。全く。それでもオッケー?
もしかして博識とか物知りとか期待されてるんじゃないかと、ちょっと不安。ρ(。 。、 )

33春田の蛙 ◆j/aD5mpE9Y:2006/07/23(日) 13:30:17
> さあやさん
いっぱいレスが滞ってて、ごめんなさいです〜。
皆さんと仲良し仲良し(by 木天蓼さん)しつつ、気長に私の事もお相手したって下さいませね〜♪

>(連絡BBSに頂いた内容へ)
>>その団体固有の教義は、あまり関係ない
>あとづけ、というか、あとだし、のような感じでしょうか。

そうですね。科学哲学の方では、アドホックと呼んだりします。
反証概念の問題とも関わってきますが、これも今度手取り足取り解説しますね。

>多少オカルトチックなことを受け入れる体質がある人のほうが
>地涌の菩薩にみられるような、法華経のダイスペクタクルシーンなんかも無理なく自然に受け入れられるのかもしれませんね。

これはですね、実は全くそういう事に興味がある態度を見せなかった人が、突然ハマる事もありますし、
日蓮系の新宗教にも、病気を治すみたいな奇跡を言わない宗教もありました。
日蓮会といって、御書根本を初めて教義としたのは、この団体です。
これについても実は「書きますよ〜」とお約束しつつ宿題に。(汗)

ですから、身の回りで見ていくと色々と傾向も感じられると思うんですけど、
サンプルを増やせば増やすほど、そうした「クセ」が均されて、一概に言えなくなってくると思います。
強いて挙げるなら、「自分は大丈夫」だと信じてる人は免疫がないだろうなってくらいです。

ですから、自分は危ないのでは?と思われているさあやさんは、
常にワクチン打ってるのと同じですから、意外と大丈夫なんじゃないかなって思いますよ。

私も、病弱だったせいか色々とその手の誘いに縁があって、逆に慣れたというか免疫つきましたから。
ですから、よく誘われるという事を、そんなに隙があるとか考える必要はないですよ。うん。(^-^)

>パキスタン人の友人にもらったコーラン手帳もった時期もあったし
>チベットの寺院を巡る巡礼の旅に出たり、その延長でダライラマの講演会に行ったりと、奔走中です(好きでやっております♪)。

そこら辺のお話は、是非詳しくお聞かせ頂きたいですね。
「さあやさんの旅行記スレ」とか立てさせてもらっちゃおかな?
>>3で話されていたタクラマカン砂漠でのお話も、大変素敵でした♪
私も、いつか砂漠の音、聴きたいです。

34春田の蛙 ◆j/aD5mpE9Y:2006/07/23(日) 13:35:41
>>17
>蛙様バージョンの宇宙の音のお解説、思わずうっとりしてしまいました。
>あやうくマインドコントロールされるところでした。あぶないあぶない。

☆あははっ 私もこの界隈長いですから。結構こういう話は作れます。(^^ゞ

これも、実は長文で解説した話に関わってくるんですけど、
創価学会にどっぷりつかっていると、逆にこうはいかないかも知れません。
というのは、論理の過程のどこかがすっぽり抜けてしまう、その抜けた部分が、
その人が自分でも気付かずに作っている、外部との壁である場合があるからです。

それで、その人が確信をもって話す内容に、同じテンプレートを持ってない人は段々ついていけなくなります。
逆に言えば、そこが埋まると外部と共通のテンプレートでカルトの問題を考えやすくなる、言わば心の鍵ですね。

>>26
>彼に限らず私が実際に接した学会員さんは、国家公務員や教育者、法律関係者、医療関係者などが多く、
>そのことが私にいたずらに不安を煽らせます。一人一人は、バランス感覚の優れた魅力的な人です。

意外と、どこのカルトもそうみたいですよ。
ですから、ただ漠然と「危ない団体だ」みたいに思い込むのが、実は危険とも言えますね。
さあやさんみたいに、率直に現実を見ておられるのは、逆に大きな武器であり強さだと思います。

ただ、どこのカルトにもある事ですから、必要以上に
不安や焦りをお感じになりませんように。精神衛生上、よくないですし。(^^;

教祖や幹部の人物像なんかでもそうですが、おどろおどろしい悪魔的な人物を想像してる事は、あまり免疫にならないですね。
そうすると、意外と気さくじゃないかとか、話が通じるとか、そうした印象論だけで、組織の実態の問題まですりかわってしまう。
実は単なる感情論だったって事に気付かせないまま、嫌悪から崇拝へスライドさせる事は出来ますから。

35春田の蛙 ◆j/aD5mpE9Y:2006/07/23(日) 13:41:49
だから、必要以上に危機感に煽られない事も、実は自分の心を守る用心なんです。
例えば公明党に関して言うなら、私は在日外国人への地方選挙権付与には賛成ですし、人権擁護法案にも危機感は抱いていません。
共謀罪については判断を保留していますが、これらの事を、公明党批判の理由にはしていないんです。

こうした事は、何が問題なのか、普通は分からないですよね。正体が分からない事に不安が募る。
極端に言っちゃうと、死ぬとどうなるか分からない不安に付け込む事と、同じなんです。
分からない事に付け込んで、無茶苦茶な極論を信じさせる。

こういうところでは、実はアンチのプロパガンダもカルトと変わらない点があります。
むしろ、変な思想の人達に利用されているというか。
どちらも世間からの孤立を招くような事にならなきゃいいなと、いつも心配なところです。

>>シンクロ
>蛙さんの助言、救われました。シンクロはシンクロで受け入れていいんですね。
>ハッサンのお母さんが息子を取り戻すため、神様に「足を折ってください」てお祈りしてたの、
>あれもひとつのシンクロかな、と個人的に思いました。あ、カテゴリーに放り込んじゃった(笑)

あ、いやいや。それは私が批判したカテゴリーへの放り込みではないですよ。
さあやさんが仰るのは、あれもこれもシンクロかな、本物もあれば勘違いもあるよね、でしょ?

私が批判したのは、シンクロは全て善/悪って判断ですから。
つまり周りで起こる事を、全部それによる導きだと考える、そういう事が問題であって、
シンクロとか共時性なんてラベルではありませんが、創価学会的な考え方のバイアスにも、そんな傾向があると思います。

ですから、さあやさんの感じ方に問題なんてないと思いますし、私も同じように受け止めてますよ。

それにしても、さあやさんは話題が豊富ですよね。実は舌を巻いてます。
ケプラーのお話についても、実は書こうかと思って、長くなるから次回に回した部分でした。
私こそ、一瞬シンクロ?って思いましたよ。( ̄□ ̄;)!!

今後とも、お見捨てなくお付き合い頂けると嬉しいです。
こうしてご縁が出来た事を、とても光栄に感じてます。(深々)

36木天蓼(マタタビ):2006/07/23(日) 17:12:13
蛙さんへ
うそーん! 蛙さんは何でも知っているとばかり思ってたのにー!
マタちゃんのヒーローだったのにぃ〜!。゚(゚´Д`゚)゚。うぇぇん  ←いい年こいて自分に“ちゃん”をつけるキショい奴。
んー、じゃあやっぱりお師匠さんに聞こうかしら。 餅は餅屋ですものね。
さあやさん わかったらカキコしますね〜。(´ゝ3・)‐☆チュッ  
でも、「そんな事より炭点前(炭の置き方にもちゃんと作法があるのよ)をちゃんとなさいね。」って言われちゃいそう・・・。
うひゃー、どうしよう。 が・・・頑張ります。

恋愛ですか? 天下無敵のもてないちゃん! ケコーンできたのが奇跡!のこの私に一体どんな意見を言えと・・・。
んー、夫は一目ぼれの初恋だったからにゃあ。 恋愛経験値10位? ドラクエの勇者だったらLv.1?
ううーむ、これはこれで大したものかもしれない・・・。

37さあや:2006/07/26(水) 17:09:40
蛙さん、木天蓼さん、ひゃっきまるさん、こんにちは。

>『恋愛』と『茶道』と『禅』と

蛙さんのコメントをみて、ふと思いついたのは、『一期一会』という言葉。
なんか、この三つに共通していることないですか? 素人の浅知恵ですが。
いつもながら蛙さんがどのように料理されるのか、楽しみに待っています♪

38さあや:2006/07/30(日) 23:31:51
蛙さん、レスたくさん、ありがとうございます。
多忙の蛙さんを独り占め♪しているようで恐縮です。

>33
「さあやさんの旅行記スレ」とか立てさせてもらっちゃおかな?

はは。私の体験なんて、しょーもないようなものばかりですよ。
私の友人のアメリカ人は、さらに調子に乗ってラマダーン(断食)にも
挑戦していました。その横でうまそうにごちそうにパクつくさあや。
性格悪いですねぇ(笑)。その友人も今はコロンビア大の教授です。

何のためにするのか。ラマダーン挑戦者の友人も言っていましたが、
私がコーラン手帳持ったり、そういう宗教体験してみようと思うのは、
信仰心からではではなく、その信仰を理解してみたいからなのでして。

例えば、「宇宙人にアブグレイブされた」とかまじめにいう人がいると、
どうしてこの人はこんなことをいう状態になったのだろう、という
心理的、社会的背景がとってもとっても気になってしまうわけです。

で、それが宗教の場合は自分の許容できる範囲で少し寄り添ってみる。
だから私、学会の友人と一緒にお題目をあげるのも何回かしています。
フランスに旅行の時は訳わかんないうちに教会の行事に参加してたし(笑)。
チベット方面に行けばマニ車廻して、オンマニペメフンと唱えているし(笑)。

一度ね、上記とは別のアメリカ人友人(無宗教)と中国を旅した際に
たまたまユダヤ系の教会を発見して立ち寄ったことがあるのですが、
「アメリカ人も日本人も中国人も、みな、兄弟としてここにいます」
と、牧師さんだか神父さんだかがおっしゃった言葉が印象的でした。
以来、宗教に対しては尊敬の気持ちを持つように心がけています。
もちろん、カルトとの見極めは常に頭の中では意識しています。

なんか、スレたてるまでもなく、私の話は簡潔してしまいましたね(笑)。
みなさんのお話もきいてみたいので、「旅行記スレ」おもしろい企画だと思います。

39さあや:2006/07/30(日) 23:44:48
>>34
>意外と、どこのカルトもそうみたいですよ。

そうなのですか。ただ、創価学会に関しては気がかりがひとつあって。
今年度の教員採用試験の合格率が大学の中では一位ということらしく。
聖教新聞情報では、300人以上の学会員がこの四月から新卒の先生として
教団にたっているとか・・・。

私の知っている学会員も学校の先生が多いです。
学会の家庭訪問に廻る小学校の講師や、学会会館の受付に座る小学校教師。
あげくのはてに連れて行かれた同時中継で最後の挨拶をしたのは校長先生。
みなさん、それぞれ素敵な方で、組織にとっては有力な人材のようです。

この事実に出くわしたときには、かなり疑心暗鬼になりましたよ、私。
蛙さんのおっしゃるとおり、精神衛生上よろしくないですね。
実際、なんともいえない思い無力感に苛まれる時があります。

友人は「池田先生をお守りするため」弁護士を目指しています。
創大を「絶対、首席で卒業する」との決意表明も聞きました。
学会の法曹界への人材の送り込みも不安要素のひとつです。

友人の決意に対し、手放しで応援してあげる余裕のない自分がいます。

40さあや:2006/07/30(日) 23:54:52
>>35
>こうしてご縁が出来た事を、とても光栄に感じてます。(深々)

こちらこそ、このサイトに辿りつけて嬉しく思っています。(深々)
私の他愛もない疑問にいつも真剣に答えてくださって感謝しています。
たま〜に弱気になっちゃう私ですが、これからもよろしくお願いします♪


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