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19
:
春田の蛙
◆j/aD5mpE9Y
:2006/07/12(水) 23:02:18
>>18
さあやさん
眠れないって事なので、簡潔に。
ただ、調べるのに30分ほどしか掛けてませんので、その点はご容赦を。m(__)m
>友人や周囲の学会員が誇らしげに語る数あるうっとり話の中で。
>
>「アインシュタインも最終的には法華経だったんだよ」
>「トルストイも最後は仏教だったのよ」
>
>というのがあります。私仕様なのか、折伏の度にいわれます。
トルストイに関しては、池田氏の講演集である「創価のルネサンス」82巻に記述があるようです。
トルストイが日露戦争に反対していた事に触れ、仏教の不殺生の精神で、仏教界に反戦を呼びかけたと紹介しています。
仮に事実だとしても、それだけではトルストイが「仏教に」傾倒していたとは言えません。
トルストイが晩年、「宗教哲学に」傾倒していた事は事実ですが、
記述を見る限り、我田引水の印象が強いですね。
トルストイは、仏教徒には仏教の考え方で、平和を呼びかけただけではないでしょうか。
平和という大きな理想のため、個別の宗教の垣根にとらわれなかったとしたら素晴らしい事です。
またトルストイの高潔さに対比させる形で、禅の市川白弦氏の著作から、
当時の仏教界の戦争協力を取り上げていますが、市川白弦氏はその当時の戦争協力について、
実に執拗かつ痛烈に掘り下げて、反省を続けられた事で有名な方です。
宗教組織の過ちについて、その宗教組織の顔たる人物の態度が
このようであれば、やはり高潔に見えますね。
更にトルストイは日露戦争への反対に際し、
まずは自国であるロシアから戦争を取り止めるよう訴えた事で、多くの人に感銘を与えました。
やはり、まず己れや己れの属する団体・組織から
和解の範を示すべきであるとの態度には、深く共感します。
更にトルストイは、徹底した非抵抗と反戦を訴え、そうした権力を忌避しました。
やはり、与党の座に居るためにイラク戦争に賛成などするよりは、潔く下野すべきだったようです。
更にトルストイは、教会に対する否定的な態度でも有名ですね。
信仰は組織などなくても出来る、
むしろ組織が信仰をだめにするというのが、トルストイの忠告ではないでしょうか?
あ、いえいえ。別に殊更皮肉な箇所を挙げた訳ではありません。
ただ「創価学会の外」で言われてる、ごく常識的な内容を拾ってみました。(^^ゞ
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