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バイオ燃料・エタノール・新エネルギースレ

4216とはずがたり:2020/06/23(火) 15:16:41

リチウムイオン電池の充放電曲線とエネルギー効率について_No.5
https://www.daiwa-can-ens.com/info/technology/column_0005
さて、電池の充電と放電の収支を表す「効率」という概念があります。通常リチウムイオン電池の充放電量を数値化する際には、Ah(電流と時間の積)またはWh(電力と時間の積)の単位を用います。ちなみに充電状態(SOC)の計算に使われるのはAhの充放電量です。
用いる単位によって効率の名称は異なり、Ahでは「クーロン効率」、Whでは「エネルギー効率」と呼びます。リチウムイオン電池の場合、クーロン効率は多くの場合でほとんど100%になります。しかし、エネルギー効率は電池によって異なる値となります。

4217とはずがたり:2020/06/23(火) 15:20:49

詰まりは西向きに偏った太陽光発電システムと風力発電の組み合わせ最強ってことやな。
NAS電池を充電に使うなら直流の方が良さそう?
Liイオン電池はどんなもんかな。

巨大風車が日本を傷つけている
https://no-windfarm.net/

 現実に、電気が最も不足する「サマーピーク」と呼ばれる真夏の午後1時から4時の時間帯には、ほとんどの風力発電所がまともに発電できていません。猛暑時には風が吹いていないからです。

最近ではNAS電池という大型蓄電池を併設し、ウィンドタービンが発電した電気を一旦蓄電し、必要なときに取り出すという方法が採用されるようになりましたが、これはエネルギーロスが大きすぎて、かえって資源の無駄遣いになります。NAS電池は高温にした液体ナトリウムを使うため、もともと電池自体がエネルギー(電気)を必要とします。

https://www.ngk.co.jp/product/nas/faq/
Q.NAS電池の充放電効率は?

A.運転状態にもよりますが、電池単体で約85%(直流ベース)、交直変換装置(PCS)も含めたシステム全体で約75%(交流ベース)です。

Q.NAS電池で停電時に電力を供給できますか?

A.高速スイッチを使用すれば、停電発生時にNAS電池と重要負荷を電力系統と一般負荷から切り離し、NAS電池から重要負荷に無瞬断で電力を供給できます。一般的な遮断器を使用すれば、停電発生時に設備の運転をいったん停止し、その後、NAS電池から重要負荷に電力を供給することもできます。

4218とはずがたり:2020/06/23(火) 17:15:00
>>4049>>4045
>パシフィコ・エナジーは2012年に設立された。バージニア・ソーラー・グループの傘下で、米大手エネルギー・不動産関連企業のJamiesonグループに属す。

2018年現在で建設中の案件は作東を含めて6サイトで600MW、開発中が3サイトで292MWとなり、稼働済み4箇所228MWと建設・開発中を合わせると、13サイトで合計1120MW(1.120GW)
国内の太陽光デベロッパーとしては最大規模になる。
https://xtech.nikkei.com/dm/atcl/feature/15/302960/110500170/?P=3
2020年現在では
稼働済(久米南・美作武蔵・古川・細江・美並・作東・豊田)の7箇所602MW,建設中が5箇所(いわき・備前・夢前・赤穂・和歌山)の計12箇所439.655MWの計1041.7,開発中は300MW超(箇所未公表?)の様だ。
https://www.pacificoenergy.jp/business/solar/ (20.6.23確認)

>(一番最初に開発された)久米南サイトにおける建設費のW単価(太陽光パネルベース)を100%とすると、(記事当時最新の)備前サイトでは約半分の52%まで下げられたという。
>コストダウンを可能にしたのは、発電設備の調達コスト低下に加え、設計・施工面の革新が寄与している。
ノウハウも蓄積されてるようだ。

夏場のピークに役立つ為には西向きに偏ったPV設置が望まれるっぽい。
とまれ夏ピークに頼もしいラインナップである☆

兵庫県に102MWのメガソーラー、パシフィコ・エナジーが着工
tps://xtech.nikkei.com/dm/atcl/news/16/041112126/
2019.04.11

日本最大260MWを主導するパシフィコ・エナジーの革新力
国内トップのコスト力で大規模プロジェクトを次々と開拓
tps://xtech.nikkei.com/dm/atcl/feature/15/302960/110500170/
2018.11.06

関西最大111MW、和歌山県でパシフィコ・エナジー着工、合計1GW超に
tps://project.nikkeibp.co.jp/ms/atcl/19/news/00001/00650/?ST=msb
2020/02/28 01:42

宮城県大崎市で57MWのメガソーラー、パシフィコ・エナジーがゴルフ場跡地を開発
tps://xtech.nikkei.com/dm/article/NEWS/20150624/424805/?i_cid=nbpnxt_reco_atype
2015.06.24

九州最大のメガソーラー着工、発電能力96MWで2018年に稼働
tps://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1504/01/news029.html

パシフィコ・エナジー 福島県いわき市で発電容量 42 メガワットの大型太陽光発電所建設を開始
tps://www.pacificoenergy.jp/wp-content/uploads/2019/08/PEKF20170907-01_JPN.pdf

いわき市に42MWのメガソーラー着工、パネルはトリナ
tps://xtech.nikkei.com/dm/atcl/news/16/091209132/
2017.09.12

4219とはずがたり:2020/06/23(火) 17:40:40
>>4218-4220

数々の先端技術が光る、美作市のメガソーラー
ゴルフ場跡地に42MW、アルミケーブル採用
https://xtech.nikkei.com/dm/atcl/feature/15/302960/112800064/
金子憲治 日経BPクリーンテック研究所
2016.11.29

100MW・155億円のメガソーラーファンド、パシフィコ・エナジーが組成
今後2年で1GW・1500億円規模への拡大を目指す
https://xtech.nikkei.com/dm/atcl/news/16/020210683/
工藤宗介 技術ライター
2018.02.02

パシフィコ・エナジー 愛知県豊田市で発電容量 62 メガワットの大型太陽光発電所
建設を開始
【2017 年 10 月 16 日】
https://www.pacificoenergy.jp/wp-content/uploads/2019/08/PEKF20171016_JPN.pdf


豊田市に62MWのメガソーラー着工、パシフィコ・エナジー
EPCは千代化、パネルはシャープ、パワコンはTMEIC製を採用
https://xtech.nikkei.com/dm/atcl/news/16/102009598/
金子憲治 日経BP総研 クリーンテック研究所

パシフィコ・エナジー 岡山県和気郡で発電容量 112 メガワット、兵庫県姫路市で発電容量 72 メガワットの大型太陽光発電所 2 件の建設を開始
https://www.pacificoenergy.jp/wp-content/uploads/2019/08/JP_prerelease_20180827.pdf

パシフィコ・エナジー、岡山と兵庫のゴルフ場跡にメガソーラー、112MWと72MW
工藤宗介 技術ライター
2018.08.24
https://xtech.nikkei.com/dm/atcl/news/16/082411430/?ST=nxt_thmit_security

4220とはずがたり:2020/06/23(火) 17:41:14
>>4218-4222
パシフィコ・エナジー太陽光発電所

■稼働中…7箇所602MW

プロジェクト名:パシフィコ・エナジー久米南メガソーラープロジェクト
場所:岡山県久米南町
パネル出力:約32.2MW
連系出力:約26.4MW
運開:2016.3 (着工:2014.6・設備認定日(経産省):2012.11)
予想年間発電量:
売電:中国電力(単価:32円/kWh)

プロジェクト名:美作武蔵メガソーラープロジェクト
事業社:パシフィコ・エナジー美作武蔵合同会社(バージニア・ソーラー・グループとGEエナジー・ファイナンシャル・サービスが出資)
場所:岡山県美作市・ゴルフ場跡地(11年廃業)
パネル出力:42MW
連系出力:30.2MW(22kVの地中送電で連系変電所に送電。同所で66kVに昇圧)
運開:2016.7 (着工:2014.12・設備認定日(経産省):2012.12)
売電:中国電力(単価:32円/kWh)

プロジェクト名:パシフィコ・エナジー古川メガソーラープロジェクト
立地:宮城県大崎市・ゴルフ場跡地
出力:56.9MW
連系出力:40.3MW
商業運開:2016.12 (建設開始:2015.6,設備認定日(経産省):2013.6)
年間発電量:kWh見込
売電単価:円/kWh(FIT・東北電)

発電所名:パシフィコ・エナジー細江メガソーラープロジェクト
事業者:GEエナジー・ファイナンシャル・サービスとパシフィコ・エナジーの共同出資
場所:宮崎県宮崎市細江・ゴルフ場建設予定地
出力:96.2MW
連系出力:63MW
運開:2018.2(着工:2015.2・設備認定日(経産省):2013.1)
年間発電量:kWh見込
売電単価:40円/kWh(FIT・九電)
ファイナンス:三菱東京UFJ銀行を単独幹事行とする日本の金融機関12行によるノンリコース型プロジェクトファイナンスを組成

プロジェクト名:パシフィコ・エナジー豊田メガソーラープロジェクト
立地:愛知県豊田市・山林(70ha・緑地22ha確保)
パネル出力:62.1MW
連系出力:41.25MW
運開:2020.3(着工:2017.10・設備認定日(経産省):2014.3)
年間発電量:年間約7400万kWh見込
売電単価:中部電力(単価:円/kWh)

発電所名:パシフィコ・エナジー作東メガソーラー発電所
事業者名:パシフィコ・エナジー作東合同会社(出資構成やファイナンススキームに関しては、非公開)
場所:岡山県美作市・リゾート施設の開発跡地や計画跡地を活用
パネル出力:257.7MW
連系出力:150MW
運開:2019年12月 (2017年3月着工)
予想年間発電量:年間約2億9000万kWh
売電:中国電力(単価:32円/kWh)
特徴:残置森林率は約41%・自営線による送電線延長は約17km

4221とはずがたり:2020/06/23(火) 17:41:48

発電所名(立地):「パシフィコ・エナジー美並メガソーラープロジェクト」(岐阜県郡上市)
パネル出力:54.8MW
連系出力:42MW
運開:2019.7(着工:2018.2・設備認定日(経産省):2016.3)
年間発電量:年間約5500万kWh見込
売電単価:中部電力(単価:非公開円/kWh)
事業用地:ゴルフ場跡地
緑地面積:約18%

■建設中…5箇所1041.7MW
>>4220-4221

プロジェクト名:いわきメガソーラープロジェクト
事業者名:パシフィコ・エナジーいわき合同会社(出資構成は非公表)
場所:福島県いわき市・山林(約50ha)
パネル出力:42.3MW
連系出力:25MW
運開予定:2019年8月(着工2017年9月)
予想年間発電量:約4800万kWh
売電:東北電力(単価:24円/kWh)

プロジェクト名:備前メガソーラープロジェクト
事業者名:パシフィコ・エナジー(東京都港区)
場所:岡山県和気郡・ゴルフ場跡地
パネル出力:111.8MW
連系出力:70MW
予想年間発電量:約1億3200万kWh
運開:2020年春 (着工:2018年7月)
売電:中国電力(単価:24円/kWh)

プロジェクト名:夢前メガソーラープロジェクト
事業者名:パシフィコ・エナジー(東京都港区)
場所:兵庫県姫路市・ゴルフ場跡地
パネル出力:72.4MW
連系出力:50MW
予想年間発電量:約8400万kWh
運開予定:2020年秋 (着工:2018年7月)
売電:関西電力(単価:円/kWh)

発電所名:赤穂メガソーラー発電所
事業者名:パシフィコ・エナジー(東京都港区)
場所:兵庫県赤穂郡・ゴルフ場跡地
パネル出力:102.144MW
連系出力:60MW
運開予定:2021年春ごろ
予想年間発電量:約1億2500万kWh
売電:関西電力(単価:24円/kWh)

発電所名:?
事業者名:パシフィコ・エナジー(東京都港区)
場所:和歌山県西牟婁郡上富田町・ゴルフ場跡地
パネル出力:111.055MW
連系出力:92.8MW
運開予定:2022年3月目途(着工:2020年2月)
予想年間発電量:約1億5000万kWh
売電:関西電力(単価:─円/kWh)

■開発中…300MW

4222とはずがたり:2020/06/23(火) 17:49:26

全体 ①関電 ②中国電 ③中部電 ④東北 ⑤九電
<稼働中>
602.0 ①0.0 ②332.0 ③116.9 ④56.9 ⑤96.2
<建設中>
439.655 ①285.555 ②111.8 ③0 ④42.3 ⑤0
<合計>
1041.7 ①285.6 ②443.8 ③116.9 ④99.2 ⑤96.2

4223とはずがたり:2020/06/23(火) 19:18:29

鉛蓄電池でリチウム超え 「夢の電池」古河電工が実現
エレクトロニクス 環境エネ・素材 コラム(テクノロジー) 科学&新技術
2020/6/23 2:00日本経済新聞 電子版
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO60439840X10C20A6000000/

>バイポーラ型の鉛蓄電池は、1枚の電極基板の表と裏にそれぞれ正極と負極を備えるセルを積層する構造である。従来の鉛蓄電池で電極に採用していた鉛板を、薄い鉛箔に置き換えたことで材料の使用量を減らせた。

とのこと。

密度が課題だったがそれを解消したらしい。

一方でリチウムイオンもバイポーラ型の開発が進むようだ。

なかなかですなあ〜。

4224とはずがたり:2020/06/23(火) 19:22:04

燃えない・低コスト・形状柔軟、全樹脂電池、2021年に量産へ
東 将大 日経クロステック/日経エレクトロニクス
2020.05.13
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/mag/at/18/00006/00259/?n_cid=nbpds_reco

>低コスト、燃えない、設計の自由度が高い─。そんな三拍子そろった夢の新型リチウム(Li)イオン電池の量産が始まる。三洋化成工業と同社子会社のAPBは、ほぼ全てを樹脂で構成する「全樹脂電池」の量産工場を、福井県越前市に新設する(図1)。
とのこと。

詳しくは読めないが日産と三洋化成がライセンス供与で製造するらしい。
で,これもバイポーラのようだ。

全樹脂電池の量産に王手、日産と三洋化成がライセンス供与
久保田 龍之介 日経クロステック
2020.04.20
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/news/18/07623/


日産が「全樹脂電池」で技術供与、ベンチャーが定置用蓄電池向けに量産へ
https://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/2004/17/news049.html
2020年04月17日 06時30分 公開
[齊藤由希,MONOist]

 日産自動車は2020年4月16日、次世代リチウムイオン電池の1つである「全樹脂電池」を開発するAPBと、バイポーラ電極構造の全樹脂電池の要素技術に関する特許やノウハウの実施許諾契約を締結したと発表した。APBは、日産自動車と全樹脂電池を共同開発してきた三洋化成工業とも同様の契約を結んだ。


全樹脂電池を量産へ、「リチウムイオン電池の理想構造」

 日産自動車ではライセンス供与に当たって通常は5?10年単位で契約を結び、必要に応じて更新できるようにしている。ライセンス供与では、特許やノウハウ、論文などで公開していない情報、製造方法など知見を細かく提供する。これにより、APBは非自動車用途における全樹脂電池の開発と製造、販売を行えるようになる。

 日産自動車は2002年ごろから全樹脂電池の研究を本格的に開始し、現在も取り組んでいる。今後も全樹脂電池の研究開発を継続する。三洋化成工業も、引き続き全樹脂電池に経営資源を投入し、APBと共同で開発を進めていく。

 APBの代表取締役社長の堀江英明氏は日産自動車出身だ。1985年に入社し、1990年以降、日産自動車で電動車用高性能電源システムの研究開発に携わった。2012年からは電気自動車の電源システム開発に従事しながら東京大学の特任教授を兼務していた。全樹脂電池は同氏が1990年代から構想し、2012年から日産自動車と三洋化成工業が共同で要素技術の研究開発を進めてきた。

 APBは今回のライセンス契約の締結によって「全樹脂電池の根幹となる革新的な技術群を得ることができ、本格的な生産に向けた基盤が整う」(堀江氏)とし、定置用蓄電池の製品化に向けて動き出す。また、日系企業7社の出資を受けて、1年間にギガワットアワー(GWh)規模の電池を生産する工場を日本国内に建設する。

 全樹脂電池は、電解質と電極を樹脂に置き換えることで安全性を向上する。バッテリーセルは、構造体であり電極の機能をもった樹脂集電体で構成する。バイポーラ電極はセルケースと密着しており、セルケースの外側から広い面積を使って電気を流すことができる。容積あたりの充電容量を増大する。また、「電極の断面積が広いほど抵抗が下がるため、効率よく電気を出し入れできる構造だ」(日産自動車)としている。このようなセルを複数重ねることで組電池となる。従来のリチウムイオン電池と比べて構造がシンプルになるため、コスト低減が図れる。

 コスト低減によって定置用蓄電池が普及すると、深夜電力や再生エネルギー電力の有効活用が進む。ピーク時の電力消費の抑制や、安定した効率的な電力活用の実現にもつながるとしている。

4225とはずがたり:2020/06/23(火) 19:22:57
メイドインジャパンの現場力(29):
ソニーから譲り受けた村田のリチウムイオン電池、「燃えない」を武器に黒字化急ぐ (1/3)
2019年09月03日 06時00分 公開
[齊藤由希,MONOist]
https://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1909/03/news054.html

 村田製作所は2019年8月28日、リチウムイオン電池の組み立て工程を担う東北村田製作所の郡山事業所を報道向けに公開した。

くぎ刺し試験の様子。材料の特徴により発火しない。高い安全性を持つ(クリックして拡大)
 東北村田製作所の前身はソニーエナジー・デバイスだ。村田製作所は2017年にソニーから電池事業を譲り受けた。村田製作所の電源技術と旧ソニーエナジー・デバイスのバッテリー技術のシナジーも生まれ、DC-DCコンバーターやバッテリーマネジメントシステムを一体化した家庭向け定置用蓄電システムを2018年2月に発表。住宅用だけでなく、工場の瞬時電圧低下対策や学校、消防署などの非常用電源、オフグリッド向けまで、幅広い用途に向けて提供する。

 村田製作所はソニーから譲り受けたリチウムイオン電池をビジネスとしてどう育てるのか。目標となるのは、2021年度中に電池事業を黒字化することだ。村田製作所 モジュール事業本部 エナジーシステム統括部 統括部長の高野康浩氏は「電池は産業のコメ。村田製作所のポートフォリオの中核を担えるように育てていく」と語る。

4226とはずがたり:2020/06/23(火) 19:48:52

上は18年の時点で山口県内で着工済みメガソーラー最大規模,下は16年の時点で三重県内で最大規模のメガソーラー。

オリックス、美祢市にメガソーラー着工、山口県最大の56MW
金子憲治 日経BP総研 クリーンテックラボ、工藤宗介=技術ライター
2018.09.18
https://xtech.nikkei.com/dm/atcl/news/16/091811503/?i_cid=nbpnxt_reco_atype

発電所名:OR山口美祢ソーラー発電所
事業社:オリックス
場所:山口県美祢市・ゴルフ場開発計画予定地(約116ha)民間企業の美祢環境振興(大阪市)が所有
パネル出力:56.4MW
連系出力:40MW
年間発電量:6488万264kWh見込
運開:2021年10月
売電:中国電力(単価:円/kWh)

オリックス、津市に51MWのメガソーラー稼働、三重県で最大規模
施工はトーエネック、パネルは東芝、パワコンはTMEIC製
https://xtech.nikkei.com/dm/atcl/news/16/051902166/?i_cid=nbpnxt_reco_atype
金子 憲治 日経BPクリーンテック研究所
2016.05.19

発電所名:オリックス51M津メガソーラー発電所
事業社:オリックス
場所:三重県津市白山町・「トーシンレイクウッドゴルフクラブ」跡地
パネル出力:51.03MW
連系出力:42MW
年間発電量:5781万5692kWh見込
運開:2016年5月
売電:中部電力(単価:円/kWh)

4227とはずがたり:2020/06/23(火) 19:52:00
2018年時点で新潟県内最大規模

オリックス、新潟県最大55MWのメガソーラー稼働
パネルは京セラ、パワコンはTMEIC製を採用
https://xtech.nikkei.com/dm/atcl/news/16/070411266/?i_cid=nbpnxt_reco_atype
工藤宗介 技術ライター、金子 憲治=日経BP総研 クリーンテックラボ
2018.07.04

発電所名:新潟県四ツ郷屋発電所
事業社:オリックス
場所:三重県津市白山町・「トーシンレイクウッドゴルフクラブ」跡地
パネル出力:55.610MW
連系出力:55.610MW?
年間発電量:6054万9212kWh見込
運開:2018年7月
売電:東北電力(単価:40円/kWh)

4228とはずがたり:2020/06/23(火) 19:58:01
福島県のゴルフ場跡地に37MWのメガソーラー、リソルHD
消費電力量の再エネ比率を100%に向上
https://xtech.nikkei.com/dm/atcl/news/16/080211361/?i_cid=nbpnxt_reco_atype
工藤宗介 技術ライター

発電所名:?
事業社:リゾート開発を手掛けるリソルホールディングス(リソルHD)
場所:福島県石川町・自社保有ゴルフ場福島石川カントリークラブ跡地
パネル出力:37MW
連系出力:37MW?
年間発電量:約3956万kWh見込
運開予定:2019年夏
売電:東北電力(単価:36円/kWh及び32円/kWh)


出雲市のゴルフ場に13MWのメガソーラー、オリックスGM
工藤宗介 技術ライター
2017.12.18
https://xtech.nikkei.com/dm/atcl/news/16/121610217/?i_cid=nbpnxt_reco_atype

発電所名:
事業社:オリックス・ゴルフ・マネジメント(OGM)
場所:島根県出雲市・OGM所有ゴルフ場内
出力:13.685MW
年間発電量:約1415万kWh見込
運開予定:2017年12月
売電:中国電力(単価:円/kWh)

4229とはずがたり:2020/06/23(火) 20:59:20
太陽光デベロッパーのソネディックス・ジャパン(東京都港区)→日本国内の太陽光市場に今後数年間で15億ドル以上を投資し、同発電所を含めて発電量を400MW以上に拡大する予定。JPモルガン・アセット・マネジメントのインフラ投資ファンドの出資などによって設立

諏訪市に46MWのメガソーラー、ゴルフ場跡を活用
ソネディックスが開発、パネルはサンパワー、パワコンはTMEIC製
https://xtech.nikkei.com/dm/atcl/news/16/042611047/?i_cid=nbpnxt_reco_atype
工藤宗介 技術ライター、金子 憲治=日経BP総研 クリーンテックラボ
2018.04.26

発電所名:長野諏訪ゴルフメガソーラー発電所
事業社:ゾネディックス
場所:長野県諏訪市のゴルフ場跡地
出力:46.8MW
年間発電量:5万7000MWh 約5700万kWh見込
竣工:2018年4月
売電:中部電力(単価:円/kWh)

ソネディックス、遠野市に46.6MWのメガソーラー着工
施工はNECネッツエスアイ、パネルはサンパワー、パワコンはTMEIC製
https://xtech.nikkei.com/dm/atcl/news/16/062911253/?i_cid=nbpnxt_reco_atype
工藤宗介 技術ライター、金子 憲治=日経BP総研 クリーンテックラボ
2018.06.29

発電所名:?
事業社:ゾネディックス
場所:岩手県遠野市の未利用地
パネル出力:46.6MW
連系出力:34.5MW
年間発電量:5万3000MWh 約5300万kWh見込
運開予定:2020年3月
売電:東北電力(単価:円/kWh)

佐野市に41MWのメガソーラー、ソネディックスが着工
三井住友銀行と約165億円の融資契約、EPCはjuwi自然電力
https://xtech.nikkei.com/dm/atcl/news/16/070511276/?i_cid=nbpnxt_reco_atype
工藤宗介 技術ライター、金子 憲治=日経BP総研 クリーンテックラボ
2018.07.06

発電所名:?
事業社:ゾネディックス
場所:栃木県佐野市
パネル出力:41.6MW
連系出力:32MW
年間発電量:4万5000MWh 約4500万kWh見込
運開予定:2020年
売電:東北電力(単価:円/kWh)

4230とはずがたり:2020/06/23(火) 21:02:08
>>4229-4230

ソネディックス、倉吉市に36MWのメガソーラー、142億円調達
三井住友信託が融資、パネルはハンファ、パワコンはTMEIC製
https://xtech.nikkei.com/dm/atcl/news/16/041212128/?i_cid=nbpnxt_reco_atype
工藤宗介 技術ライター
2019.04.12

プロジェクト名:倉吉メガソーラープロジェクト
事業社:ゾネディックス
場所:鳥取県倉吉市
出力:36.4MW
年間発電量:4万2000MWh 約4200万kWh見込
運開予定:2020年半ば
売電:中国電力(単価:円/kWh)

4231とはずがたり:2020/06/23(火) 21:03:07
>>4229
売電先

発電所名:?
事業社:ゾネディックス
場所:栃木県佐野市
パネル出力:41.6MW
連系出力:32MW
年間発電量:4万5000MWh 約4500万kWh見込
運開予定:2020年
売電:東京電力(単価:円/kWh)

4232とはずがたり:2020/06/24(水) 00:21:52

主な中国電力管内メガソーラー

夏のピークが2019年予測で1,091万kWh。
https://www.energia.co.jp/info/2019/11777.html

以下で500MW,50万kWある。予備率5%分位はあるってことやね。

プロジェクト名:パシフィコ・エナジー久米南メガソーラープロジェクト
場所:岡山県久米南町
パネル出力:約32.2MW
連系出力:約26.4MW
運開:2016.3 (着工:2014.6・設備認定日(経産省):2012.11)
予想年間発電量:
売電:中国電力(単価:32円/kWh)

プロジェクト名:美作武蔵メガソーラープロジェクト
事業社:パシフィコ・エナジー美作武蔵合同会社(バージニア・ソーラー・グループとGEエナジー・ファイナンシャル・サービスが出資)
場所:岡山県美作市・ゴルフ場跡地(11年廃業)
パネル出力:42MW
連系出力:30.2MW(22kVの地中送電で連系変電所に送電。同所で66kVに昇圧)
運開:2016.7 (着工:2014.12・設備認定日(経産省):2012.12)
売電:中国電力(単価:32円/kWh)

発電所名:パシフィコ・エナジー作東メガソーラー発電所
事業者名:パシフィコ・エナジー作東合同会社(出資構成やファイナンススキームに関しては、非公開)
場所:岡山県美作市・リゾート施設の開発跡地や計画跡地を活用
パネル出力:257.7MW
連系出力:150MW
運開:2019年12月 (2017年3月着工)
予想年間発電量:年間約2億9000万kWh
売電:中国電力(単価:32円/kWh)
特徴:残置森林率は約41%・自営線による送電線延長は約17km

プロジェクト名:備前メガソーラープロジェクト
事業者名:パシフィコ・エナジー(東京都港区)
場所:岡山県和気郡・ゴルフ場跡地
パネル出力:111.8MW
連系出力:70MW
予想年間発電量:約1億3200万kWh
運開:2020年春 (着工:2018年7月)
売電:中国電力(単価:24円/kWh)

プロジェクト名:瀬戸内Kirei太陽光発電所
出資構成:GE(ゼネラルエレクトリック)60%・東洋エンジニアリング(建設担当)30%、くにうみアセットマネジメント(計画統括)10%
場所:岡山県瀬戸内市・錦海塩田跡地
発電方式:PV
パネル出力:235MW
連系出力:186MW
運開:2018秋 (着工:)
予想年間発電量:
売電:中国電力(単価:円/kWh)
特徴:地中送電線(110kV・16km)で中電西大寺変電所で連系
総事業費:1100億円

発電所名:OR山口美祢ソーラー発電所
事業社:オリックス
場所:山口県美祢市・ゴルフ場開発計画予定地(約116ha)民間企業の美祢環境振興(大阪市)が所有
パネル出力:56.4MW
連系出力:40MW
年間発電量:6488万264kWh見込
運開:2021年10月
売電:中国電力(単価:円/kWh)

プロジェクト名:倉吉メガソーラープロジェクト
事業社:ゾネディックス
場所:鳥取県倉吉市
出力:36.4MW
年間発電量:4万2000MWh 約4200万kWh見込
運開予定:2020年半ば
売電:中国電力(単価:円/kWh)

4233とはずがたり:2020/06/24(水) 14:29:05
ハンファの中国地方関連案件。
未だ建設中が多いのかな??予定が更新されてないっぽくてよおわからん。

ハンファエナジージャパン
http://hecj.jp/business

2019年04月13日08:55
カテゴリ災害広島県廿日市市メガソーラー
広島県廿日市市でもメガソーラー問題 その2
http://blog.livedoor.jp/evergreen_izukougen/archives/16431784.html

発電所名:第三Qソーラー三朝発電所
事業者名:第三Qソーラー合同会社
場所:鳥取県東伯郡
出力:8.4MW
年間発電量:kWh見込
運開:2019年4月予 (着工:2018年1Q予)
売電:中国電力(単価:36円/kWh)
総事業費:

発電所名:パインヒルズ第1発電所・QソーラーB東城発電所
事業者:QソーラーB合同会社
場所:広島県庄原市
出力:23.8MW
年間発電量:kWh見込
運開予定:2020年第4Q (着工:2019年2Q)
売電:中国電力(単価:36円/kWh)
総事業費:

発電所名:ハンファソーラーパワー庄原市高野発電所
事業者名:合同会社毛無山ソーラーパーク
場所:広島県庄原市
出力:14.5MW
年間発電量:kWh見込
運開予定:2020年1月(着工:2018年8月)
売電:中国電力(単価:32円/kWh)
総事業費:

発電所名:新西広島
事業者名:第二Qソーラー合同会社
場所:広島県廿日市市
出力:25.4MW
年間発電量:kWh見込
運開予定:2019年11月→遅れ? (着工:2017年8月)
売電:中国電力(単価:40円/kWh)
総事業費:

4234とはずがたり:2020/06/24(水) 14:59:19
地味過ぎるけどw

愛媛県内子町のバイオマス発電所、10月末竣工
〜四国初の商用小型発電所、全量地元木材使い地域再生〜
シン・エナジー株式会社2018年10月17日 17時20分
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000028.000025041.html

 内子バイオマス発電合同会社(本社:愛媛県内子町、発電所長:内藤昌典・内藤鋼業代表取締役)は、内子町で建設を進めてきた「内子バイオマス発電所」の竣工式を10月31日(水)に開催します。設計・施工はシン・エナジー株式会社(本社:神戸市、代表取締役社長・乾正博、以下、シン・エナジー)が請け負いました。
 この発電所は発電規模2,000kW未満の商用小型発電所としては四国で初めての施設となります。燃料となる木材の全量を地元から調達する地産地消型の小型発電所となります。

〔竣工式の概要〕
日 程 :10月31日(水)午前11時〜12時
会 場 :内子バイオマス発電所(内子町森林組合小田支所敷地内)=内子町寺村2478番地1
参加者 :地元関係者、工事関係者、出資者、金融関係者等
行 事 :神事、テープカット、記念セレモニー等

〔内子バイオマス発電所の概要〕
(1) 事業運営 :内子バイオマス発電合同会社
(2) 所在地  :愛媛県喜多郡内子町寺村2478番地1
(3) 定格出力 :1,115kW
(4) 年間発電量:約883万kWh(見込み)※このうち送電量は年間約811万kWh
(5) 発電開始日:2018年10月31日(水)
(6) 設備設計・施工 :シン・エナジー株式会社

4235とはずがたり:2020/06/24(水) 15:01:26
こちらは割と派手w

徳島県徳島市津田海岸町におけるバイオマス発電所の事業化決定について
https://www.osakagas.co.jp/company/press/pr_2019/__icsFiles/afieldfile/2019/02/25/190225.pdf
2019年2月25日
大阪ガス(株)

発電容量74.8MWのバイオマス専焼発電所(以下「徳島津田バイオマス発電所」)の建設・運営に参画することを決定しました。

Daigasグループにとっては名古屋発電所・名古屋第二発電所(愛知県知多郡),市原バイオマス発電所(千葉県市原市,建設中),松阪木質バイオマス発電所(三重県松阪市),袖ケ浦バイオマス発電所(千葉県袖ヶ浦市,建設中)に続く6ヶ所目のバイオマス発電事業への参画


会社名:徳島津田バイオマス発電所合同会社(レノバ36.1%,当社33.5%,NECキャピタルソリューソン12.35%,三菱電機クレジット12.35%,(株)ゲンボク1.9%,大利木材(株)1.9%,徳島電機産業(株)1.9%)

使用燃料:木質ペレット,パーム椰子殻(PKS)

運開:2023年3月予

融資シンジケート団:三井住友銀行(幹事行)以下12社

4236とはずがたり:2020/06/24(水) 15:02:58
2018/07/31
【香川】坂出市に国内最大クラスのバイオマス発電所
http://www.senmonshi.com/archive/02/02DFWMeA2H2U2A.asp

 第27回香川県環境影響評価技術審査会(会長・金子之史香川大学名誉教授)が坂出市内で開かれ、イーレックス(本社・東京都中央区京橋2ノ2ノ1)が坂出市林田地区に計画している、「(仮称)坂出林田バイオマス発電所整備事業」の環境影響評価について現地視察=写真=と共に、同評価の技術指針を踏まえ審査した。引き続き8月下旬と9月下旬の、2回の審査会の審議を経て、方法書(環境アセスの設計書など)についての県知事意見を今秋に発出する。知事意見の発出後は、イーレックスが同意見を基に12月頃から環境調査に着手し予測・評価を実施。その後、19年度から環境影響評価の準備書(環境保全対策等の検討結果)の作成に入り、引き続き同準備書に対する技術審査会の審査を受ける流れとなる。2021年度下半期から着工し、23年度からの運転開始を目指す。
 (仮称)坂出林田バイオマス発電所整備事業計画によると、坂出港臨港地区の坂出市林田町番屋前4285ノ214他の敷地4万3600平方㍍内に、パームヤシ殻(PKS、年間約18万㌧)と、木質ペレット(年間約15万㌧)の2種類のバイオマス燃料を使用し、国内最大クラスの発電出力7万4950㌔㍗(発電端)のバイオマス発電所を整備する。湿り排ガス量は32万立方㍍/時、雨水排水を除く排水量は300立方㍍/日。
 ボイラー設備の蒸気発生量は260㌧/時。タービン設備は単気筒衝動式復水タービン、7万4950㌔㍗出力で海水冷却方式でなく、空気冷却方式を導入する。発電設備は三相同期発電機で8万3278KVA。排ガス処理設備は集じん設備でバグフィルター、排水処理設備は滴定方式の中和設備。施設配置は敷地内にプラント用地(供用後)1万5380平方㍍の他、管理棟、駐車場、燃料ストックヤードなどを整備する。敷地は借地。敷地内ある現在の坂出郵船組建屋は同社が施設を撤去し別置に移転する見込み。
 工期は基礎、建屋と機器据え付けで着工から運転開始まで約2年間を予定している。環境アセス業務は国際航業(東京都)と新光電送(丸亀市)が担当。
 技術審査会では方法書に盛る工事計画や発電設備、ばい煙と排水処理計画、環境保全対策と環境影響評価の項目などについて審査。冷却方式やばい煙による環境影響や、海外からのバイオマス燃料材の輸入に伴う外来生物・植物の薫蒸の方法やパームヤシ殻の有効活用、代替材使用の可能性に関する質問などがあった。
 イーレックスは国内のバイオマス発電で土佐発電所(高知県)と佐伯発電所(大分県)を稼働。大船渡(岩手県)、豊前(福岡県)を建設中。計画中は沖縄県うるま市と坂出市

4237とはずがたり:2020/06/24(水) 16:39:24

2030年の太陽光発電は5.0~5.7円/kWh 日本でも最安電源へ
木村 啓二
https://www.kankyo-business.jp/column/025133.php
2020年06月15日号掲載 印刷記事を保存

2030年の太陽光発電システム(野立て、高圧)のコストは、5.0~5.7円/kWh と推計される。太陽光発電は、原子力10.3円/kWh や、石炭火力12.9円/kWh よりも圧倒的に低コストとなり、最安電源になりうる見通しだ。

2012年7月、固定価格買取制度がはじまった当初、太陽光発電(10kW以上)の買取価格は40円/kWh(税抜)と、非常に高い価格水準であった。それから8年過ぎようとしており、2020年度の買取価格は12円/kWh(税抜)(50?250kW)にまで下がった。 

昼間の卸電力価格の平均値(2018年度)が10.51円/kWhであるから、卸電力価格にかなり近づいている。

4238とはずがたり:2020/06/24(水) 22:21:21
特集
HOME特集米アマゾン、615MWのメガソーラーを新規開発
現地レポート アメリカ太陽光発電の最前線
米アマゾン、615MWのメガソーラーを新規開発
パリ協定を10年早く達成へ、州の気候政策にも影響
2020/06/22 17:00
Junko Movellan=ジャーナリスト
https://project.nikkeibp.co.jp/ms/atcl/19/feature/00003/062200030/?ST=msb&n_cid=nbptec_tectw

4239とはずがたり:2020/06/24(水) 22:26:41

オーストラリアの話し。

2017年10月にライセンスが認可されていた既設の出力100MW、容量129MWhの蓄電システムの規模を6/17に出力100MWから150MWに拡大したということらしい。

出力315MWの風力発電所「Hornsdale Wind Farm」の隣接地にあってこの調整にメインに働くらしい。容量も容量64.5MWh分増設(計193.5MWh)するそうだがこちらはライセンス関係なく出来るのか?

150MWと云うのは北電の音別発電所と同じ規模。最大出力では1時間半も持たないが取り敢えずこれで十分なのか。

風力に150MWの蓄電池を併設、火力の調整力代替
2020/06/24 16:12
加藤 伸一=日経BP 総合研究所 クリーンテックラボ
https://project.nikkeibp.co.jp/ms/atcl/19/news/00001/00953/?ST=msb

4240とはずがたり:2020/06/25(木) 00:24:25

https://www.sget.co.jp/power-plant/hiroshima/
発電所名:SGET広島メガソーラー
事業社:SPARX GE&T
場所:広島県北広島町・(約133ha)
出力:37.3MW
年間発電量:kWh見込
運開予定:2021年7月
売電:中国電力(単価:円/kWh)
総事業費:約140億円

三次市に稼働した広島県下最大のメガソーラー
名物の「霧」と「雪」の影響は?
https://xtech.nikkei.com/dm/atcl/feature/15/302960/040200136/
金子憲治 日経BP総研 クリーンテックラボ
2018.04.03

発電所名:SGET広島メガソーラー
事業社:SPARX GE&T
場所:広島県三次市(クボタから購入した約27haの遊休地)
パネル出力:13.152MW
連系出力:10.5MW
年間発電量:約1285kWh見込
運開予定:2021年7月
売電:中国電力(単価:円/kWh)
総事業費:約45億円

4241とはずがたり:2020/06/25(木) 00:32:06
>>4232
主な中国電力管内メガソーラー

夏のピークが2019年予測で1,091万kWh。
https://www.energia.co.jp/info/2019/11777.html

以下で668.9MW,70万kW弱ある。予備率6.4%分位はあるってことやね。
連系出力とパネル出力の差が大きい所は系統制約のせいなのか,パネルに比べてパワコンが高いせいなのかどっち??

プロジェクト名:パシフィコ・エナジー久米南メガソーラープロジェクト
場所:岡山県久米南町
連系出力:約26.4MW

プロジェクト名:美作武蔵メガソーラープロジェクト
事業社:パシフィコ・エナジー美作武蔵合同会社(バージニア・ソーラー・グループとGEエナジー・ファイナンシャル・サービスが出資)
パネル出力:42MW
連系出力:30.2MW

発電所名:パシフィコ・エナジー作東メガソーラー発電所
事業者名:パシフィコ・エナジー作東合同会社(出資構成やファイナンススキームに関しては、非公開)
パネル出力:257.7MW
連系出力:150MW

プロジェクト名:備前メガソーラープロジェクト
事業者名:パシフィコ・エナジー(東京都港区)
パネル出力:111.8MW
連系出力:70MW

プロジェクト名:瀬戸内Kirei太陽光発電所
出資構成:GE(ゼネラルエレクトリック)60%・東洋エンジニアリング(建設担当)30%、くにうみアセットマネジメント(計画統括)10%
パネル出力:235MW
連系出力:186MW

発電所名:OR山口美祢ソーラー発電所
事業社:オリックス
連系出力:40MW

プロジェクト名:倉吉メガソーラープロジェクト
事業社:ゾネディックス
出力:36.4MW

発電所名:SGET広島メガソーラー
事業社:SPARX GE&T
出力:37.3MW

発電所名:SGET広島メガソーラー
事業社:SPARX GE&T
連系出力:10.5MW

発電所名:第三Qソーラー三朝発電所
事業者名:第三Qソーラー合同会社
出力:8.4MW

発電所名:パインヒルズ第1発電所・QソーラーB東城発電所
事業者:QソーラーB合同会社
出力:23.8MW

発電所名:ハンファソーラーパワー庄原市高野発電所
事業者名:合同会社毛無山ソーラーパーク
出力:14.5MW

発電所名:新西広島
事業者名:第二Qソーラー合同会社
出力:25.4MW

4242とはずがたり:2020/06/25(木) 00:35:47
>>4241
もしパワコンの価格が高いせいで連系出力抑えてるのなら,今後20年のうちで1回は買い換えそうだけど増強できひんかな?
FITだからそれはないか。。

FITの調整入れて12時前後を安くして朝夕の買取価格なんかを高くしてパネルの向きを東西に調整して発電量を調整できひんかな??
これだと春秋のピーク発電抑えられて止める発電所の数減らせるんちゃうか。

https://www.taiyo-co.jp/82217/
パワーコンディショナの寿命は10〜15年程度といわれていますので、

4243とはずがたり:2020/06/25(木) 13:59:12

>実際、5月5日正午から午後1時までの電力需要が219万キロワットだったのに対し、太陽光の供給力は、その90%に当たる197万キロワットに達した。四国電力は火力の抑制、本州への電力融通などで出力制御を回避した。

5/5(祝) 電力需要 2190MW + 本川揚水 615MW = 太陽光 1970MW + 坂出・西条の最低発電量??MW + 本四連系線??MW

四国電力が再生可能エネルギー出力制御か 太陽光発電9年で26倍
https://eco-shinrai-service.com/%E5%9B%9B%E5%9B%BD%E9%9B%BB%E5%8A%9B%E3%81%8C%E5%86%8D%E7%94%9F%E5%8F%AF%E8%83%BD%E3%82%A8%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC%E5%87%BA%E5%8A%9B%E5%88%B6%E5%BE%A1%E3%81%8B%E3%80%80%E5%A4%AA%E9%99%BD/
■遅かれ早かれ
 10連休となった今年のゴールデンウイーク。四国電力の発電所は緊張に満ちていた。冬場に比べ太陽光の発電効率が上がる一方、多くのオフィスや工場が休業し、電力需要は大幅に低下するからだ。

 実際、5月5日正午から午後1時までの電力需要が219万キロワットだったのに対し、太陽光の供給力は、その90%に当たる197万キロワットに達した。四国電力は火力の抑制、本州への電力融通などで出力制御を回避した。

 ただ、太陽光の導入量は毎月約2万キロワットのペースで増え続けている。一方、電力の需給調整機能を併せ持つ揚水発電所は、四国内に本川発電所(高知県吾川郡いの町)だけ。現在は定期検査のため運転を停止しており、全面再開は12月下旬だ。

 10月31日の記者会見で、出力制御の可能性を問われた四国電力の長井啓介社長は「避けるべく、最大限の努力を続けている」と述べるにとどめた。ただ、発電現場の職員は「努力はしているが、実施は遅かれ早かれ、との思いはある」。

四国電力 余剰電力吸収に苦心 “蓄電”本川発電所(いの町)だけ
 四国でも再生可能エネルギーの出力制御が行われる可能性が高まる中、電力の需給調整に大きな役割を果たしているのが、本川発電所(高知県吾川郡いの町)だ。巨大蓄電池にも例えられる、四国で唯一の揚水発電所。ただ、老朽化が進む施設は余剰電力の増加で“酷使”されており、四国電力は新たな需給調整の仕組みも模索し始めた。

■実用化遠く 給湯器操作で調整実験
 四国電力は10月、香川県内の40世帯で新たな需給調整の実証試験を始めた。各家庭の電気給湯器を遠隔操作し、通常は夜間に行う湯沸かし運転を昼間にシフトした。昼間に過剰となる太陽光の供給力を吸収する試みだ。

 四国電力によると、四国内で使用中の電気給湯器は約52万台。このうち、技術的に遠隔操作できるのは推定約2万台という。シフト分の消費電力量は計約10万キロワットと、ゴールデンウイーク期間の昼間の電力需要を5%ほど高められるとみている。

 四国電力はこのほか、車載蓄電池の活用も模索している。7月には先進的な蓄電池の制御技術を持つ東京のベンチャー企業と資本業務提携。電気自動車の普及で増加が見込まれる使用済みの蓄電池を、太陽光や風力など再生可能エネルギー用に再利用する構想だ。

2019年11月13日

4244とはずがたり:2020/06/25(木) 14:00:11
>>4243

四国電、増える太陽光発電 迫る出力制限の影
2019/11/3 4:00日本経済新聞 電子版
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO51716520R01C19A1LA0000/?n_cid=SPTMG002

(2019年)8月末で(太陽光発電の出力容量は)2010年3月末の26倍の259万キロワット(2590MW)まで拡大した

四国エリアの再生可能エネルギーの接続・申込状況(2020年4月末時点)
https://www.yonden.co.jp/nw/renewable_energy/data/application_status.html
226+51=2770MW。1年弱で200MW弱増えてて,出力制御対象分は560MWか。

(四国電力唯一の揚水発電所である本川発電所では)10年度の昼間(午前8時〜午後5時)に揚水運転した割合はわずか7%だったが、18年度は80%まで上昇した。

余剰電力の受け皿を設けようと、新技術の開発に挑む。…

①香川県内で15軒の家庭の電気給湯器が10月下旬から昼間に稼働させる実証試験が始まった。(→https://xtech.nikkei.com/dm/atcl/news/16/052312222/だと高松市及び中西讃地区の40軒とあるけど??)

電気給湯器で湯を沸かせば12キロワット時の電気を消費する。家庭に置く標準的な蓄電池の容量が10キロワット時なので、太陽光の余剰電力を吸収する効果は大きい。

②四国電が12月から始める別の実証試験も需要側の協力が不可欠。企業や家庭が所有する蓄電池や電気自動車などの一括制御を目指して、まずは大型の蓄電池の遠隔制御に挑む。

上記①②の2件とは別かも知れないけどこんなのもあった。どっちかゆうたら②かね?

バーチャルパワープラント(VPP)構築実証事業への参画について
https://www.yonden.co.jp/press/2019/__icsFiles/afieldfile/2019/05/31/pr011.pdf
令和元年5月31日 四国電力株式会 社

当社は本年4月、経済産業省が一般社団法人環境共創イニシアチブ(※)を通じて公募するVPP実証事業「平成31年度需要家側エネルギーリソースを活用したバーチャルパワープラント構築実証事業費補助金」のうち「VPPアグリゲーター事業」への参画を申請しておりましたが、昨日、採択されました。

本川発電所
https://www.yonden.co.jp/nw/assets/renewable_energy/output_control/publish_20190424.pdf

本川発電所
(高知県吾川郡いの町)
・認可出力:61.5万kW 615MW
・使用水量:140?/s
・有効落差:528.40m
・運開:1号機…1982年6月25日 2号機…1984年
・容量:6150MWh
https://www.facebook.com/yonden.jp/posts/1473981869291790/
http://www.asahi.com/eco/OSK201106200120.html
 揚水発電所は、夜間の余った電力を使うため、原発など出力調整が難しい大規模発電所の補完施設として、全国で造られた。資源エネルギー庁によると、現在、全国に計44カ所。主に1970年代〜90年代に造られた。
ダム建設に伴う自然環境への影響の懸念や、巨額な建設費の割に稼働率が低いなどのデメリットが指摘される。水をくみあげる際に約3割の電力ロスもある。2000年代に入ると、電力需要の伸び悩みもあり、新規建設計画の中止・凍結が相次いだ。
稲村ダムの貯水量は510万立方メートルで、満水時にはフル出力で約10時間発電できるが、

4245とはずがたり:2020/06/25(木) 14:41:30
5/5(祝) 電力需要 2190MW + 本川揚水 615MW  + 関四中四連系線 2600MW= 太陽光 1970MW + 坂出・西条の最低発電量??MW

未だ大部いけそうですやん。

別冊 各連系線の運用容量
算出方法・結果
2019年2月15日
https://www.occto.or.jp/renkeisenriyou/oshirase/2018/files/2018_6_1_3_sansyutsuhouhou.pdf
四国→関西 運用容量 1400MW
中国→関西 運用容量 4140(夏)〜3890(春秋)MW
四国→中国 運用容量 1200MW
九州→中国 運用容量 1650(GW夜)〜2730(2月昼)MW

4246とはずがたり:2020/06/25(木) 20:53:39
電源開発 稚内の風力発電建替を計画 総事業費45億円
https://e-kensin.net/news/110184.html
2018年10月29日 07時00分

 電源開発(東京都中央区銀座6丁目15の1、渡部肇史社長)は、仮称・新さらきとまない風力発電事業を計画している。稚内市内にある、さらきとまないウィンドファームの建て替えで、現状と同じ最大出力1万4850㌔㍗を想定。工期は3カ年で、総事業費45億円を見込む。着工時期は未定だが、中期経営計画で2025年度末までの営業運転開始を目標に掲げている。

 風力発電機の更新と最新機種の導入によって事業の高効率化を図る。さらきとまないウィンドファームは単機出力1650㌔㍗の風力発電機9基を設け、01年12月に営業運転を開始した。

 環境影響評価方法書の縦覧を23日から始めた。準備書や評価書、工事計画の届け出などを経て着工する。

 計画によると、対象実施区域は稚内市声問村更喜苫内の約88haで、現風力発電機周辺の牧草地。発電機を撤去し、単機出力約3200―4300㌔㍗の発電機を4―5基設ける。自営の変電施設や送電線(約7㌔)、系統連系点をそのまま使うか更新するかは今後決める。

 風力発電機はブレード3枚、ローター直径は最大130m、ハブ高さは最大85mを想定。メーカーは今後決める。施工中は、風力発電所の営業運転を停止する見通しだ。

 主要工事として、仮設道路と管理用道路の設置、用地造成や基礎、風力発電機の搬入や組み立てを予定。また、送変電設備の更新で架空送電線(建柱と装柱の建設、送電線の架線)、埋設送電線(電線管の設置、送電ケーブルの敷設)などを見込んでいる。

 1年目は準備工に取り掛かり、2年目に基礎工、3年目に発電機据え付けを施す。並行して2―3年目に既設発電機本体と基礎の撤去、変電施設や架空・埋設送電線の更新、発電機の電気のつなぎ込みや調整を予定している。

4247とはずがたり:2020/06/25(木) 21:36:53
>>4243-4245

四電最低出力

石炭
橘湾1 24.5MW
西条1 5.6
西条2 5.0
住友共同電力 4.2
土佐発電 6.0
住友大阪セメント 2.0

石炭合計 47.3MW

LNG
坂出1 8.5
坂出2 14.0
坂出4 8.8

LNG合計 31.3MW

石油…全部停める

水力
流れ込み式…8.0MW

電力各社設備一覧等
https://www.meti.go.jp/shingikai/enecho/shoene_shinene/shin_energy/keito_wg/pdf/012_s01_00.pdf

5/5(祝) 電力需要 2190MW + 本川揚水 615MW  + 関四中四連系線 2600MW= 太陽光 1970MW + 最低発電量88.6MW

4248とはずがたり:2020/06/25(木) 21:41:19

太陽光より風車が良かったよなあ。。未だ諦めないぞ。

とはいえ今の出力抑制は宇久島の480MWがなしで出来てるってことだから次からは余分に480MW分出力抑制される発電所が増えるって事だよな

480MWの「宇久島プロジェクト」、8月にようやく着工!
主体が九電工に代わり、土地や許認可の準備を急ぐ
https://project.nikkeibp.co.jp/ms/atcl/19/news/00001/00120/?ST=msb
2019/08/01 07:10

「宇久島の480MW向けに、年内に太陽光パネル出荷を開始」、京セラ・谷本社長
2019/11/03 18:22
加藤 伸一=日経BP総研 クリーンテックラボ
https://project.nikkeibp.co.jp/ms/atcl/19/news/00001/00350/?ST=msb

紆余曲折の480MW離島メガソーラー計画、年度内の着工へ前進
長崎県佐世保市の離島「宇久島」で計画されている超大型480MWのメガソーラープロジェクト。プロジェクトの行く末に大きな関心が集まっていたが、着工に向けて大きく前進したようだ。
2020年05月07日 07時00分 公開
https://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/2005/07/news039.html

年間発電量は一般家庭17万世帯以上の使用電力量に相当する約51.5万MWhを見込んでいる。太陽光発電所で発電した電力は、宇久島と本土との間に約64kmの海底ケーブルを敷設し、九州電力に売電する。

「再生可能エネルギーの固定買取価格制度(FIT)」の制度改正が行われ、スケジュールの遅延度合いによっては電力の買取単価が減額となり、事業性がいちじるしく低下するという可能性もあり、注目が集まっていた。

 この宇久島のプロジェクトは2012年度にFITの認定を取得しているため、買取単価は40円/kWh。ただし、上述したFITの制度改正によって、この権利は2020年8月中に着工できなければ失効し、買取単価は半分程度になってしまう。総投資額2000億円のプロジェクトであり、8月中の着工は必須だ。

2020年04月28日FacebookTwitterLinked
最大出力約480MWの営農併設型太陽光発電計画
長崎県佐世保市宇久島での太陽光発電事業に関する出資について
https://www.kyocera.co.jp/news/2020/0404_kfje.html

4249とはずがたり:2020/06/26(金) 13:44:47

電発の送電線でも使って50Hzで東京へ送るのかな??それとも中電に売電??

>プロペラ形風車20基を設置し、最大出力6万キロワットを想定。
・60MW=3000kW*30基
・JR東日本エネルギー開発

浜松・水窪に風力発電計画 JR東子会社、風車20基を想定
https://www.at-s.com/news/article/economy/shizuoka/672461.html?news=669155
(2019/8/23 07:28)

 JR東日本の子会社が浜松市天竜区水窪町などの山中で市内最大規模の風力発電事業を計画していることが22日、分かった。プロペラ形風車20基を設置し、最大出力6万キロワットを想定。同社は同日、環境影響評価(アセスメント)の第1段階の「計画段階環境配慮書」の公開を市役所などで始めた。
 事業者はJR東日本が再生可能エネルギー推進のため設立した「JR東日本エネルギー開発」(東京都)で、事業名は天竜風力発電事業(仮称)。着工や運転開始時期は未定としている。
 事業の想定区域はJR飯田線水窪駅の東側にある常光寺山(標高1438メートル)から佐久間駅南東の竜頭山(同1352メートル)までを南北に結ぶ尾根沿いのエリア。区域面積は約2200ヘクタールを見込む。
 市によると、同社は環境調査の実施前に地元説明会を開催しているが「まだ環境アセスの入り口段階で、何も正式には決まっていない」と説明している。
 市は再生可能エネルギー事業を支援する方針で、3月に風力発電候補地19カ所を示す「風力発電ゾーニング計画」を策定。同社は同計画の候補地数カ所を含むエリアを事業の想定区域に選んだ。
 風力発電機1基の最大出力は3千キロワットと想定する。3枚翼でプロペラ回転部分の直径は最大120メートル、支柱を含む全体の高さは同172メートル。工期は3年程度と見込んでいる。
 環境配慮書の公開は9月25日まで。

4250とはずがたり:2020/06/27(土) 18:16:56

https://www.meti.go.jp/policy/safety_security/industrial_safety/sangyo/electric/detail/furyoku_ensyuuyoujyou_PE.html
(仮称)パシフィコ・エナジー遠州灘洋上風力発電事業 パシフィコ・エナジー株式会社
所在地 :静岡県御前崎市、掛川市及び袋井市の沿岸域及び沖合

原動力の種類 :風力(洋上)

出力 :最大 650,000kW

https://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/032000/assess/08pacifico_yojo.html
(仮称)パシフィコ・エナジー和歌山西部洋上風力発電事業
事業の概要
根拠法令 環境影響評価法
事業者または計画策定者 パシフィコ・エナジー株式会社
( 東京都港区六本木3-2-1 六本木グランドタワー37 階 )
事業の種類
法第2条第2項第1号ホ 発電所(風力)

事業の規模 最大750,000kW ( 5,000kW〜12,000kW級程度 を最大150基設置 )
事業の実施区域 御坊市、日高町、美浜町の沖合
関係自治体
御坊市、日高町、美浜町

4251とはずがたり:2020/06/29(月) 01:20:03

西欧先進国は同時に再エネ先進国でもあるけど中東欧の自然エネ賦存はどうなってんのかな??欧州全土で再エネの適正配置が出来たらなかなか素晴らしいけど。

EUの脱化石燃料基金、原発・天然ガス事業を拠出対象外に
6/26(金) 15:31配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/165309ed32a2aacb12e763553339c8ef894d9604
ロイター
 欧州連合(EU)27カ国の大使は6月24日、脱化石燃料の影響を受ける国を支援する「公正な移行基金」について、原発・天然ガス事業を資金拠出の対象から外すことを決定した。写真はブリュッセルのEU本部、2月19日撮影(2020年 ロイター/Yves Herman)

[25日 ロイター] - 欧州連合(EU)27カ国の大使は24日、脱化石燃料の影響を受ける国を支援する「公正な移行基金」について、原発・天然ガス事業を資金拠出の対象から外すことを決定した。

25日発表の文書で明らかになった。一部の東欧諸国はこうした動きに反対している。

EUの欧州委員会は、EU新型コロナウイルス復興基金から300億ユーロ、2021-27年のEU予算から100億ユーロを拠出して、400億ユーロ規模の「公正な移行基金」を設置する意向を示している。

同基金は、脱化石燃料で影響を受ける炭鉱労働者の再訓練・転職を支援したり、化石燃料産業への依存度が高い地域で新産業の開発を支援する予定。

今回のEU大使の決定は、欧州委員会の意向にも沿っており、加盟国・欧州委・欧州議会の協議を経て最終決定される見通し。

ただ、東欧8カ国は先月、石炭火力発電からの移行を進めるためには天然ガスの開発が必要だと主張。資金拠出の対象に天然ガス事業を含めるようEUに要請していた。

天然ガス発電で排出される二酸化炭素は石炭火力発電の半分程度だが、天然ガスの生産過程で漏出するメタンが温暖化の大きな原因になる。

また環境団体は天然ガス発電所を新設すれば、数十年間は稼働が可能で、2050年までに温暖化ガスの実質排出量をゼロにする目標の達成が危ぶまれると主張している。

4252とはずがたり:2020/06/29(月) 01:20:47
>>4251

古い記事だけどこんなものも。
EUの補助金行政も地域格差あってなかなか大変そうだ。

IEEJ:2013年8月掲載
東欧諸国が再生可能エネルギーへの補助金を相次いで削減
https://eneken.ieej.or.jp/data/5082.pdf

4253とはずがたり:2020/07/01(水) 20:55:51

2010 年 4 月 2 日
株式会社日立エンジニアリング・アンド・サービス
新神戸電機株式会社
国内初 出力変動緩和型風力発電所が運転開始
〜長寿命鉛蓄電池併設型大型風力発電所の完成〜
https://www.hitachi-power-solutions.com/news/data/news20100402.pdf

株式会社日立エンジニアリング・アンド・サービス(取締役社長 瀧澤照廣、茨城県日立市)は、青森県五所川原市の市浦地区で建設を進めていた「出力変動緩和型風力発電所(注1)(以下「市浦風力発電所」)」が完成し、2月から本格運転を開始しました。

出力1,930kW のドイツ・エネルコン社製風力発電機8基、総出力は15.44MW の発電所で、交直変換装置(4.5MVA)と長寿命鉛蓄電池(10.4MWh)を併設しています。

出力変動緩和制御方式用蓄電池は、出力一定制御方式に比べて、より大きな充放電の応答性能が要求され、ナトリウム-硫黄蓄電池(NaS電池)に比べて2倍以上の応答性能があり、結果的に蓄電池容量を低減でき、且つ、風がない時でもヒーター等の補機電力が不要なためにランニングコストが抑制できるLL-W電池を開発、適用することで、経済性を改善できた点が特長になっています

4254荷主研究者:2020/07/01(水) 21:06:25

https://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20200520/CK2020052002000023.html
2020年5月20日 中日新聞
風力発電機20〜25基設置 建設計画の概要判明

 美浜町で進められている風力発電所建設計画の概要が分かった。同町新庄地区の山林に風力発電機二十〜二十五基ほどを設置し、総発電出力は最大十万五千キロワットとなる見通し。運転開始時期は未定。近く現地調査に乗りだす。

 十九日の町議会全員協議会で、事業主体の「グリーンパワーインベストメント」(東京)の現地担当者が説明した。

 設置場所は風況データや周辺の道路環境、嶺南変電所が立地することなどから選定。今年二月に新庄地区で説明会を開いて計画の同意を得ており、同月に同社と町、地区で情報共有を図る三者協定も締結した。

 現地調査では風速や風向、風車を運ぶための搬入ルートなどを調べ、最終的な設置区域や基数なども決める。高さ約六十メートルの風況観測機を一基建て、年内にも観測を開始する。期間は二〇二二年夏ごろまでの予定。調査事業費は約十億円で、同社が全額持ち出す。

 調査は環境アセスメント法に基づき、四段階の手続きが必要。同社はすでに一段階目に当たる環境に配慮すべき事項をまとめた配慮書を作成している。二十六日から町役場などで縦覧でき、今後一般住民からも意見を聞く。九月ごろから調査内容を示した方法書を策定し、これに基づき十二月ごろから現地調査をする。

 全協では、同社は日本最大の陸上風力発電所を青森県に建設するなどの実績があり、稼働後には売電収入の一部を地域振興のための基金とする考えがあることを説明。資材の搬入路を敷設することで、荒れた山林の手入れがしやすくなることなども述べられた。

 関西電力美浜原発1、2号機の廃炉が決定する中、町は一七年に新たに再生可能エネルギーを推進するとするエネルギービジョンを策定。こうした町の方針も、同社の町内での候補地選定を後押しした。

 (高野正憲)

4255とはずがたり:2020/07/01(水) 23:52:41
2016年7月26日
日立化成株式会社
秋田県 風の松原風力発電所の出力変動緩和制御型風力発電システム向けに鉛蓄電池を納入
https://www.hitachi-chem.co.jp/japanese/information/2016/n_160726s4y.html

日立化成株式会社(本社:東京、執行役社長:丸山 寿、以下、日立化成)は、秋田県能代市に建設中の、風の松原風力発電所で使用する出力変動緩和制御型風力発電システム向けに、制御弁式据置鉛蓄電池「LL1500-W」*1を納入しました。風の松原風力発電所は、2016年12月より運転を開始します。

*1
日立化成ホームページ製品紹介 制御弁式据置鉛蓄電池 電力貯蔵用(風力発電向け) 「LL-Wシリーズ」

https://www.hitachi-chem.co.jp/japanese/products/sds/ibattery/008.html

秋田県の日本海沿岸には、その風況条件の良さから、数多くの風力発電所が存在し、なかでも能代市は、再生可能エネルギーの導入を積極的に推進しています。風の松原自然エネルギー株式会社(本社:秋田、代表取締役 大森 三四郎)は、秋田県の地元企業である大森建設株式会社を中心とした9社と能代市の出資により設立され、現在、出力2300kW の風力発電設備17基を有する風の松原風力発電所の建設を進めています。この発電所は、平常時は東北地域の電力系統に、災害による停電時には、公共の防災拠点施設などへ電力を供給することを計画しています。

日立化成は、このたび、株式会社日立パワーソリューションズ(本社:茨城、取締役社長:浦瀬 賢治)が風の松原風力発電所に納める出力変動緩和制御型風力発電システム用の蓄電池として「LL1500-W」を納入しました。「LL1500-W」は、サイクル用途専用仕様の長寿命鉛蓄電池*2で、風況の変化による発電の出力変動を吸収して電力の安定化に貢献します。 本蓄電システムは、経済産業省の「平成26年度補正予算 再生可能エネルギー接続保留緊急対応補助金*3(再生可能エネルギー発電事業者のための蓄電システム導入支援事業)」の適用を受けたものです。本蓄電システムの一部として今回納入する「LL1500-W」は、電池容量約24.1MWhで、日立化成が国内で風力発電所向けに納入した鉛蓄電池の中で最大規模です。

4256とはずがたり:2020/07/02(木) 01:09:44
>>4127の日立キャピタル株式会社(執行役社長兼CEO:川部 誠治)のグループ会社で、風力発電事業を手掛ける津軽風力発電株式会社が五所川原市、中泊町で開発した34.5MWの十三湖風力発電所の蓄電池だけど鉛蓄電池22,264kWh(22.2MWh)らしいことは判明。出力は不明。。
https://www.esisyab.iis.u-tokyo.ac.jp/symposium/20180509/201800509-08.pdf


とこれを調べている内にhttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/2246/1081280165/5759のこれhttp://tohazugatali.dousetsu.com/soden/yosui00.html#thk-hendokanwaのhttps://www.esisyab.iis.u-tokyo.ac.jp/symposium/20180509/201800509-08.pdfに行き当たる。

9.75MWだった訳だが,出力の3割ぐらいが変動緩和制馭型には必要らしい。

4257とはずがたり:2020/07/02(木) 01:11:47

2010 年 4 月 2 日
株式会社日立エンジニアリング・アンド・サービス
新神戸電機株式会社
国内初 出力変動緩和型風力発電所が運転開始
〜長寿命鉛蓄電池併設型大型風力発電所の完成〜
https://www.hitachi-power-solutions.com/news/data/news20100402.pdf

株式会社日立エンジニアリング・アンド・サービス(取締役社長 瀧澤照廣、茨城県日立市)は、青森県五所川原市の市浦地区で建設を進めていた「出力変動緩和型風力発電所(注1)(以下「市浦風力発電所」)」が完成し、2月から本格運転を開始しました。

出力1,930kW のドイツ・エネルコン社製風力発電機8基、総出力は15.44MW の発電所で、交直変換装置(4.5MVA)と長寿命鉛蓄電池(10.4MWh)を併設しています。

出力変動緩和制御方式用蓄電池は、出力一定制御方式に比べて、より大きな充放電の応答性能が要求され、ナトリウム-硫黄蓄電池(NaS電池)に比べて2倍以上の応答性能があり、結果的に蓄電池容量を低減でき、且つ、風がない時でもヒーター等の補機電力が不要なためにランニングコストが抑制できるLL-W電池を開発、適用することで、経済性を改善できた点が特長になっています

4258とはずがたり:2020/07/02(木) 08:58:26
庄内風力発電有限会社に関する株式の一部譲受について
https://www.tokyo-gas.co.jp/Press/20110421-01.html
東京ガス株式会社
庄内風力発電有限会社
株式会社日立エンジニアリング・アンド・サービス
日立キャピタル株式会社
平成23年4月21日



東京ガス株式会社(社長:岡本 毅、以下「東京ガス」)は、このたび、株式会社日立エンジニアリング・アンド・サービス(社長:瀧澤 照廣、以下「日立エンジニアリング・アンド・サービス」)などが出資する、庄内風力発電有限会社(社長:鈴木 和夫、以下「庄内風力発電」)の第三者割当増資を引き受け、発行済み株式数の30.2%を譲受しました。また、東京ガスと庄内風力発電は、庄内風力発電が運営する遊佐風力発電所の年間想定発電量の30%(約10GWh)に相当する環境価値(RPS※)を東京ガスが購入する売買契約を締結しました。
庄内風力発電は、平成15年12月に設立し、平成22年12月に運転開始した遊佐風力発電所など、山形県内で2ヵ所の風力発電所(発電総出力15,910kW、年間想定発電量37GWh)を事業運営しています。
※ 太陽光、風力、地熱、バイオマスなどの再生可能エネルギーで発電した電気は、電気そのものの価値に加え、CO2を排出しないという「環境価値」を持っているとみなされます。この環境価値は、電気そのものの価値と分離して取引することが可能であり、RPSを取得した法人は、その取得相当量の電気を再生可能エネルギーでまかなったとみなされます。

東京ガスは、社会的な環境意識が高まる中、都市ガスを中心としたエネルギー供給に加え、庄内風力発電への事業参画ならびに環境価値(RPS)の購入、活用を通じて、低炭素社会実現に向けたより一層の貢献を行なうとともに、再生可能エネルギーを取り入れ、かつ地域でのエネルギーの最適利用を図る分散型エネルギーシステムの検討などに活かしてまいります。東京ガスが風力発電事業に参画するのは、東京ガス袖ヶ浦工場における風力発電設備の建設に続き2例目となります。

日立エンジニアリング・アンド・サービスは、庄内風力発電でも採用しているENERCON社(エネルコン社、ドイツ)製の風力発電機の日本での代理店契約を締結しており、機器の納入から工事、保守サービスまでの一貫した設計とサービス体制を有しております。現在までに、日本国内で約200台のエネルコン社風力発電機の納入実績があります。
また、日立キャピタル株式会社(社長:三浦 和哉、以下「日立キャピタル」)は、庄内風力発電の風力発電設備のリースをしています。
庄内風力発電、日立エンジニアリング・アンド・サービス、日立キャピタルは、東京ガスの参画により、本事業の一層安定した事業運営を目指します。
なお、東京ガス、日立エンジニアリング・アンド・サービス、日立キャピタルの3社(以下「3社」)は、世界的に関心の高まる地球温暖化対策のひとつとして、風力発電事業がCO2排出量削減にどのような形で貢献できるかを、今後も3社のパートナーシップのもと、具体的に検討していくことにも合意いたしました。

4259とはずがたり:2020/07/02(木) 09:02:01


やまがたハツ 発×初
(5) 悪風逆手に 風車よ回れ
http://www.asahi.com/area/yamagata/articles/MTW20190109060820005.html

 ◆ 収益 まちづくりに

 2018年8月、庄内町狩川で日立製作所の真新しい風車が回り始めた。高さ80メートル、羽根の直径100メートル、出力2500キロワット。一般家庭1300世帯分の電力を生む。国産機量産に向けた新型の、初めての試験地に選ばれた。「一年を通して風が吹き、行政主導で風力発電に取り組んできた歴史があったから」(同社広報)という。

              ◇  ◇

 風車が立つのは合併前の旧立川町。同町は「風力発電発祥の町」と呼ばれる。

 長年、日本三大局地風の一つ、「清川だし」に悩まされてきた。春から秋にかけて東から吹く強風が、稲や野菜を倒し、時に大火事を招いた。冬は日本海から地吹雪が襲う。町を離れる人は増え、過疎が進んだ。

 危機感を覚えた町内から、「風で町おこしを」という声が出た。町は1980(昭和55)年、最初の風車を造り、農業に使う実験を始めた。

 本格的な風力発電所を建てたのは93(平成5)年のこと。米国から出力100キロワットの風車3基を輸入し、発電を始めた。原資には80年代末、全市町村に1億円ずつ配られた「ふるさと創生資金」を充てた。

 公共施設に電気を送り、使いきれない分を東北電力に売る。この風車は14年間動いたが故障も多く、最終的には1300万円の赤字。だが、設置に奔走した当時の立川町職員で、今は庄内町副町長の阿部金彦さん(62)は「悪風を逆手に取り、町の知名度向上と町民の誇りにつながった」と胸を張る。

              ◇  ◇

 庄内町は今、風車増設や省エネの推進などによって、20年度にエネルギー自給率を半分に高める計画を掲げる。地元企業が風車を建て、電気を売った利益を農地や林道の整備費につなげる構想を描く。原田真樹町長(65)は「1次産業に風力発電を使い、地域に役立てるという原点に戻る」と話す。

 町新エネルギー推進委員会アドバイザーの三浦秀一・東北芸術工科大教授(55)=地域エネルギー学=は「売電制度がない時代、行政が挑戦して風穴を開け、風を『第二のコメ』として地域活性化できることを示した意義は大きい。今後は収益をまちづくりに生かし、全国のお手本になってほしい」とエールを送っている。

              ◇

◆ 温暖化・脱原発 増設に追い風

 庄内町にある風車は現在7基で、町営は2002年に建設した1500キロワットの1基だ。落雷や雪、老朽化で日に数十回止まることもあるが、一般家庭500世帯分を発電し、年間約5千万円分売る。積み立てた利益は約1億8千万円。22年に電力固定価格買い取り制度(FIT)の期限を迎えるため、その後は未定だが、町は「解体費を引いても1億〜2億円は残る」と見る。

 今でこそ各地で見かける風力発電だが、町によると、発電を始めたころは国内に試験的な風車が20基程度しかなかった。その後、地球温暖化への関心の高まりや、過疎地域の振興策として少しずつ増加。11年3月に起きた東日本大震災後は、脱原発を求める声もあり、12年にFITが導入されてさらに増えた。風車の大型化など改良も進んだ。

 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)によると、国内の風力発電は17年度末で2253基、計350万キロワットで、発電設備の導入量は世界19位という。(星乃勇介)

4260とはずがたり:2020/07/02(木) 09:06:24

吹越台地風力発電所の完成について〜我が国2番目の蓄電池併設型風力発電所が完成〜(2015/4/22)
https://www.maeda.co.jp/select/2015/04/22/1501.html

前田建設工業株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 小原 好一)と日本風力開発株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:塚脇 正幸)が共同で設立した吹越台地風力開発株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:関本 昌吾、出資比率:前田建設工業(株):日本風力開発(株)=6:4)が建設を進めて参りました吹越台地風力発電所が完成しました。

本発電所は、青森県上北郡六ケ所村に最大出力2,000kWの風車発電機10基及び蓄電池12,000kWを設置し、最大で20,000kWを発電するものです。
蓄電池を併設し、出力を一定に保つことができる風力発電所としては、同村にある二又風力発電所につぎ、我が国で2番目の発電所となります。

本発電所は、固定価格買取制度(FIT)に基づき東北電力(株)に売電するとともに、蓄電池を併設しているという利点を生かし、当社が別途設立した特定規模電気事業者(PPS)である前田グリーンパワー(株) (本社:東京都千代田区、代表取締役:中島 信之)にも供給することとしております。

<吹越台地風力発電所の概要>
所 在 地:青森県上北郡六ヶ所村
最大出力:20,000kW

4261とはずがたり:2020/07/02(木) 09:12:41
六ヶ所村二又風力発電所/日本 34 x 1.5 MW、新設 大容量NAS電池併設型風力発電所向け制御システム.
https://www.yokogawa.co.jp/library/resources/references/jwd/
日本風力開発株式会社 logo

会社名: 日本風力開発株式会社
所在地: 日本
完成日: 2008年

大容量蓄電池を併設する六ヶ所村二又風力発電所
風力発電ソリューション

青森県の下北半島南側に位置する上北郡六ケ所村。 ここで世界で初めて 大容量蓄電池を併設したスマートグリット型の風力発電所「六ケ所村二又風力発電所」が2008年5月に運転を開始しました。
??新エネルギー導入の優れた 取組みに対し、経済産業省が表彰する「新エネ百遺』に選ばれ、「風車の郷』と 呼ばれています。また六ケ所村次世代エネルギーパークの1つとして、発電所の 一般見学者、年間1500名の方にご参加いただいています。

一般的な風力発電 は出力の変動が大きく、安定した電力供給を行うことは出来ませんが 当発電所では発電した電気を NAS電池に蓄電し、発電量の予測と組み合わせることで計画的な送電をすることが可能となっています。
この発電所から生まれた電力は日本卸電力市場などで取引されています。 また環境付加価値を証書化した 『そらペあグリーン電力証書』としても販売され、 多くのグリーン電力をお客様にご活用いただいています。??????

一般的な風力発電所では、風速に応じて発電出力が変動するため、系統への送電電力も変動します。蓄電池を併設する六ケ所村二又風力発電所では、発電機出力と蓄電池入出力(充放電)を組合わせることで、系統への送電電力を一定に制御するとともに、夜間充電・昼間放電も可能となっています。
また、パワーエレクトロニクス技術の進歩により、高速度で出力一定制御も行えます。

4262とはずがたり:2020/07/02(木) 09:40:01
風力発電1000基に向けて第1弾が稼働
―秋田県・男鹿市の沿岸部にある県有地に―
https://www.renewable-ei.org/column_r/REapplication_20170810.php
No.5〈概要版〉
2017年8月10日 北風亮 自然エネルギー財団 上級研究員

 秋田市から男鹿(おが)半島にかけての海岸線一帯には防風林が広がり、ほとんどが県有地となっている。県は風力発電の適地でもある県有地の公募を実施し、100%地域資本の「株式会社風の王国」を事業者として選定。地元の企業や金融機関の協力を得て、2016年11月に「風の王国・男鹿風力発電所」が運転を開始した。プロジェクトを主導したのは地域の将来を見据えた構想を描く山本久博氏である。

沿岸部に風車1000基の壮大な構想

 「株式会社風の王国」の代表取締役を務める山本氏は長年にわたり秋田の環境市民活動の中心的存在であり、自然エネルギーの普及にも1990年代から携わってきた。その山本氏を中心とする地元の有志が集まり、2008年7月に「風の王国プロジェクト」が立ち上がった。同プロジェクトは秋田を風力発電の一大拠点にすべく、日本海の沿岸部と大潟村に合計1000基の風車を建設するという壮大な構想である。


写真1 「風の王国プロジェクト」の構想イメージ。出典:風の王国プロジェクト

 県も風力発電の導入を積極的に推進している。震災後の2011年5月に策定した「秋田県新エネルギー産業戦略」の中で、自然エネルギーの導入による産業振興と雇用創出を掲げた。特に風力発電に関しては、2015年度末に27万7000kW(キロワット)だった導入量を10年後の2025年度末には3倍の81万5000kWに拡大する目標を設定して、事業者を支援する方針だ。

 導入促進策の一環として、海岸線に広がる県有地を対象に、2012年5月に風力発電の事業者を公募した。最初に対象に選んだ場所は、男鹿半島の船越地区にある65ヘクタールの県有地である。公募を通じて「株式会社風の王国」が事業者に選ばれて、2012年6月にプロジェクトが動き出す。約1年半の工期を経て、「風の王国・男鹿風力発電所」が2016年11月に運転を開始した(写真2)。


写真2 県有地に建つ「風の王国・男鹿風力発電所」の風車群

 風の王国・男鹿風力発電所は、太陽光発電と蓄電池を併設する複合発電所である。大型の蓄電池を活用し、特別高圧の電力系統に接続する風力発電と太陽光発電の出力変動緩和運転を実施している。

地域主導のプロジェクト3原則を貫く

 年間の発電電力量は1649万kWh(キロワット時)を想定している。発電した電力は全量を固定価格買取制度で東北電力に売電する。出力が20kW以上の風力発電の売電単価は1kWhあたり22円で、売電収入は年間で3.6億円になる。運転維持費用は年間に0.7億円程度を見込んでいて、15年で投資を回収できる予定である。

 一帯の風況は冬季と夏季を中心に大きく異なる。冬には日本海から強い季節風が吹くのに対して、夏には風が弱まる傾向がある。このため冬季と夏季では発電量が2倍近い差になる。2016年11月の運転開始から半年あまりの実績を見ると、月ごとの発電量は想定した計画値に対して未達の月もある。ただし直近の2か月(2017年4月、5月)の実績では計画値を上回って売電量が増えている。

 風の王国・男鹿風力発電所は、秋田県の沿岸部に1000基を設置する構想の第一歩である。風の王国プロジェクトが掲げる3つの原則に沿って、「地域資本100%の事業主体」、「地元企業による意思決定」、「事業用地、金融、建設といった面でも地域が深く関与」という地域主導による実施体制を貫いて推進した。

 その背景には、山本氏の呼びかけに賛同して風力発電事業に踏み出した地元企業、そして風力発電の導入に積極的な県や地域金融機関の後押しがあった。事業化の経緯、建設時の状況や発電設備の詳細、今後の展開を含めて、現地の状況をレポートにまとめた。

4263とはずがたり:2020/07/03(金) 01:47:14
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/2246/1081280165/5763に対してバイオマス化

https://www.kankyo-business.jp/news/021432.php
今後、既存設備のボイラー・燃料運搬コンベアなどの改修・新設工事、タービンなどの換装工事を実施し、

4264とはずがたり:2020/07/04(土) 00:21:36
洋上風力に交錯する思い/中 漁協反対、計画不透明に 秋田市沖、漁場重なり /秋田
会員限定有料記事 毎日新聞2019年8月21日 地方版
https://mainichi.jp/articles/20190821/ddl/k05/020/028000c
経済一般
秋田県

秋田市沖の洋上風力の設置に反対する県漁協秋田支所の相原文夫地区運営委員長=秋田市で
 秋田の沿岸海域で計画されている洋上風力発電計画を巡っては、先行きが不透明となっているケースもある。秋田市沖では地元の漁業者が「計画を変えない限り賛成できない」と反発したため、事業者が計画の見直しを視野に入れている。

 2018年3月7日、同市土崎港西の県漁業協同組合本所の会議室。秋田支所の地区運営委員らにA4の資料10枚以上が配られた。

 作成者は秋田市の風力発電事業会社ウェンティ・ジャパン、東京都の同業エコ・パワー(現コスモエコパワー)、清水建設、三菱商事パワーの4社。資料には、秋田市沖合の水深10〜25メートル地点に設備の基礎を海底に埋める着床式で風車を最大50基、約20万キロワット分設置することを想定していると記されていた。

https://www.pref.akita.lg.jp/pages/archive/40269
2019年05月08日 | コンテンツ番号 40269

(仮称)秋田中央海域洋上風力発電事業に係る環境影響評価の概要
項目名 内容
事業名 (仮称)秋田中央海域洋上風力発電事業
事業者 株式会社ウェンティ・ジャパン
エコ・パワー株式会社
三菱商事パワー株式会社
事業の種類 風力発電所の設置(洋上)
対象法令等 環境影響評価法
事業実施場所 秋田県秋田市地先海域及び潟上市地先海域
関係地域 秋田市、潟上市、男鹿市、由利本荘市
事業の規模 出力 最大50万kW

4265とはずがたり:2020/07/04(土) 00:29:11
2社で責任持ってCATV事業でも始めるべき哉

それにしても既に開通していたんだな

風力発電でTV受信障害? 秋田・潟上、事業者が対策も収束せず
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/202002/20200214_43026.html

 秋田市の北隣にある潟上市で、昨年夏ごろからテレビの受信障害が起きている。海沿いに立ち並ぶ風力発電所の影響とみられる。事業者はアンテナ交換など対策を講じるが、問題が解消しない家庭もあり、住民からは不満の声が上がる。
 日本海に面した両市の県有保安林には、昨秋までに事業者のエーウインドエナジー(秋田市)が17基、秋田潟上ウインドファーム合同会社(潟上市)が22基の風車を相次いで建設した。ともに風力発電を推進する県の公募で整備された。
 受信障害は、テレビの電波を送る大森山送信所(秋田市浜田)から風車を挟んで北側に位置する潟上市天王の周辺で発生している。
 天王地区に住むパート従業員の女性(66)の自宅では、昨年夏ごろからテレビ画面にノイズが入ったり音声が途切れたりするようになった。ひどい時には全く受信できない。
 相談を受けた事業者は対応策として今年1月にブースター(増幅器)を設置したが障害は解消されず、今でも時折映像が乱れる状態が続く。女性は「好きな番組の録画もできない。テレビを見る楽しみが半減した」とこぼす。
 潟上市によると、昨年8月ごろから関連の苦情が寄せられるようになった。2事業者には1600件を超す問い合わせなどがあったという。市は12月、改善への働き掛けを強めるよう県に要望書を提出した。
 エーウインドエナジーは11、12月に住民説明会を開き、アンテナの位置調整やブースター設置を進める。担当者は「3月末までの収束を目指す」と話し、秋田潟上ウインドエナジーも「『映りが悪い』などの連絡があれば、その都度対応する」との考えを示す。
 電波障害について2事業者は風車の着工前に自主的に調査し、「障害は発生しない」と結論付けていた。総務省東北総合通信局は「風車の影響に加え、海の波で電波が弱くなるなどさまざまな要因が重なった可能性がある」と指摘する。
 東北6県には昨年末時点で計753基の風力発電用の風車がある。秋田は250基で青森の280基に次いで多く、沖合では洋上風力発電の計画も進行中だ。
 県資源エネルギー産業課は「風力先進地となって風車が大型化するのに伴い、受信障害への影響は予測しにくくなっている」と対応の難しさを説明する。


関連ページ:秋田社会
2020年02月11日火曜日

4266とはずがたり:2020/07/04(土) 00:30:40

https://www.mitsubishicorp.com/jp/ja/pr/archive/2016/html/0000030245.html
2016年5月20日
株式会社ウェンティ・ジャパン
三菱商事株式会社
株式会社シーテック
秋田潟上ウインドファーム合同会社の設立について
〜秋田県潟上市及び秋田市で6.6万キロワットの風力発電事業に参画〜
株式会社ウェンティ・ジャパン(社長:佐藤裕之 以下、ウェンティ・ジャパン)、三菱商事株式会社(社長:垣内威彦 以下、三菱商事)及び株式会社シーテック(社長:松山彰 以下、シーテック)は、秋田県潟上市及び秋田市における国内最大級の風力発電事業を共同で実施することに合意しました。

ウェンティ・ジャパン、三菱商事の100%子会社である三菱商事パワー株式会社(以下、三菱商事パワー)及びシーテックの3社は、共同で「秋田潟上ウインドファーム合同会社」を設立し、同社を通じて風力発電事業を運営してまいります。本件は、本年9月に建設工事に着手し、2019年前半に東北電力に売電を開始する予定です。出資比率はウェンティ・ジャパン51.0%、三菱商事パワー43.9%、シーテック5.1%で、総事業費は200億円超となる見込みです。

秋田県の沿岸部は全国でも有数の風況に恵まれた地域で、多くの風力発電所の開発が進められています。本件も、こうした豊富な風資源を活用すべく秋田県が実施した、県有保安林での風力発電事業の公募に応じて開発されたものです。3社は、本件を通じ、この豊富な風資源を最大限活かして、クリーンな電力を届けてまいります。

ウェンティ・ジャパンは、地域産業の振興に寄与すべく、秋田をはじめとする日本海側地域のきわめて恵まれた風資源を活用して、風力発電事業の開発を積極的に展開しています。すでに、秋田県内で運転中の2つの風力発電事業に関与しているほか、本件を含め少なくとも6箇所36基の風力発電施設を開発中です。

三菱商事は、各都道府県や事業パートナーと連携しながら、国内発電事業を通じて、エネルギー自給率の向上、地球温暖化対策、新産業育成への貢献を目指しています。再生可能エネルギーについては、現在全国で建設中を含め持分容量約7.3万キロワットのメガソーラーの事業運営を行っており、今後は風力発電、地熱発電、バイオマス発電等に注力し、クリーンエネルギーの開発を推進していく方針です。

シーテックは、中部電力グループの中核企業として電力流通設備の建設・保守業務において培ってきた技術やノウハウを活かし、低炭素社会の実現に貢献すべく、太陽光・風力・水力発電等の再生可能エネルギー事業に幅広く取り組んでおります。本件の開発により、風力発電事業として、持分容量15万キロワットの開発・運営に係ることになります。

[ 秋田潟上ウインドファーム 事業用地 ]

4267とはずがたり:2020/07/04(土) 00:32:24
「風の秋田」を創る(1) - 秋田を消滅の危機から救え
https://www.gereports.jp/windfarm-akita-1
2017/06/21
日本のこれからを考える
秋田で建設が始まった、県下最大の風力発電所「秋田潟上ウインドファーム」。男鹿半島の南側6キロにわたって、GE製の3.2MW型大型風力タービンが22基立ち並ぶ計画です。運転開始は2020年5月(予定)、総出力は、一般家庭約4万世帯分の電力を賄える規模の6.6万キロワット。総事業費200億円超というこのプロジェクトを手がけるのは、秋田潟上ウインドファーム合同会社(SPC:特定目的会社)――出資社の筆頭は秋田の地元企業、ウェンティ・ジャパンです。

4268とはずがたり:2020/07/04(土) 00:38:32
潟上・受信障害「年内に大半改善」 発電事業者、住民に説明
https://www.sakigake.jp/news/article/20191215AK0003/
2019年12月15日 掲載

 秋田県潟上市天王の広い範囲で風力発電所が原因とみられるテレビの受信障害が発生している問題で、発電事業者の「A―WIND ENERGY」(エーウインドエナジー、本社秋田市)は14日、潟上市天王保健・福祉センターで住民説明会を開いた。同社は13日までに417件の問い合わせを受け、当該地域で各家庭のアンテナの改修・更新といった改善対策を進めていると報告。「年内に大半の改善作業を終えたい」と説明した。

 住民約150人が出席。冒頭に同社の千田邦宏社長が障害発生について陳謝し、田口克行・事業技術部長が説明した。県資源エネルギー産業課の阿部泰久課長もオブザーバーとして出席した。

 同社は各家庭に調査票を配布するなどして障害の発生状況を調べ、戸別の改善対策を自社の費用負担で進行中。これまでに96件の対策を終えたとした。発電所の稼働開始は当初予定(今月1日)から延期し、来年1月4日としたい方針も明らかにした。

4269とはずがたり:2020/07/04(土) 00:41:32
地元企業2社に決まった秋田県の風力発電計画、2019年にも発電開始
https://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1403/12/news026.html

風況の良い秋田県の日本海沿岸で風力発電所の開発計画が相次いでいる。県が保有する長さ12キロメートルの保安林を活用して、地元の風力発電事業者2社が大規模な風力発電所の建設に乗り出す。4月から建設前の環境影響評価に着手して、2019〜2020年に発電を開始する予定だ。
2014年03月12日 09時00分 公開
[石田雅也,スマートジャパン]

 秋田県は再生可能エネルギーの拡大と地域産業の振興を図る目的で、県有地を活用した発電事業を促進している。その一環で秋田市と潟上市にまたがる広大な保安林を事業者に貸し付けて、大規模な風力発電所を誘致する。発電事業者を公募した結果、応募した5社の中から地元の2社を選定した。

 選ばれた2社は「A-WIND ENERGY」と「ウェンティ・ジャパン」で、いずれも秋田市に本社を置く風力発電の専門会社である。長さ12キロメートルの保安林のうち北側をA-WIND ENERGY、南側をウェンティ・ジャパンが開発する(図1)。風車の設置数を含めて発電規模は不明だが、用地の広さから想定すると2社それぞれで30〜50MW(メガワット)クラスの風力発電所を建設することが可能だ。

4270とはずがたり:2020/07/04(土) 00:56:55
東シナ海に薩摩洋上風力発電
県内初 24年の着工目指す
東シナ海に薩摩洋上風力発電
https://www.kc-news.co.jp/kijitop/20200121-3.html

東シナ海の薩摩川内市といちき串木野市、阿久根市の沖合いに、県内初の洋上風力発電施設の計画があることが分かった。事業名は(仮称)薩摩洋上風力発電事業で、アカシア・リニューアブルズ(大橋純社長、東京都)が計画している、。最大75基で総出力は最大60万kwを想定し2024年の着工を目指している。

事業実施想定区域の設定は、洋上風況から高度140mにおいて好風況(7m/秒程度以上)のエリアのうち、着床式風力発電機が設置可能と想定される水深60m以内。施工しやすい砂質等の地質である区域とした。

また、自然公園や鳥獣保護区、港湾・漁港区域が含まれないことや騒音・風車の影による影響および景観や藻場等への影響を考慮し、沿岸部から約2㎞以上の隔離を確保する。

4271とはずがたり:2020/07/04(土) 00:59:33
【調査】住友商事・Jパワー、長崎県西海市沖で洋上風力発電事業性調査/風車基礎構造物の設計に必要な地盤情報を取得する
2019.07.19 トピック
https://infrato.jp/13830/

 2019年07月16日、住友商事株式会社(以下、「住友商事」)と電源開発株式会社(以下、「Jパワー」)は長崎県西海市沖洋上における洋上風力発電所の開発可能性を確認する海底地盤調査を開始したことを発表した。

(調査位置 出典:住友商事株式会社)

 調査は長崎県西海市崎戸町平島と江島周辺の共同漁業権区域の内、国立公園区域を除いた範囲で行われる。当該調査区域内の海上に設置したSEP(Self Elevating Platform)から海底地盤ボーリング調査を行い、地盤構造や地質性状を把握する。加えて、作業船から発信する音波の反射状況から地盤状況を把握する音波探査も行う。調査期間は2019年07月〜08月の予定。

 国は現在、洋上風力発電事業が実施可能な促進区域を指定し、公募で選定された事業者が促進区域を長期占用し事業を行うことができるよう制度整備を進めている。平成31年4月1日に施行された『再エネ海域利用法』に基づいたものだ。今回住友商事とJパワーが行った調査区域も風況が良好であり、且つ水深も比較的浅いことから国内の有望な促進区域候補の一つとなっている。

4272とはずがたり:2020/07/04(土) 01:15:48
2020年5月22日
「中里風力発電」建設始まる
https://www.toonippo.co.jp/articles/-/355395

 日本風力エネルギー(本社東京都)が代表社員となっている「くにうみウィンド1号合同会社」は5月から、青森県中泊町中里の国有林地内で、風力発電施設「中里風力発電所」の建設工事に本格的に着手している。完成は2021年10月、運転開始は同年12月の予定。

4273とはずがたり:2020/07/04(土) 01:18:19
>>2096

環境省、むつ小川原港洋上風力発電事業に係る環境影響評価準備書に対する環境大臣意見を提出
http://158.210.250.204/news/jnews/detail.php?i=17427
発表日:2015.10.30

環境省は、むつ小川原港洋上風力発電事業に係る環境影響評価準備書について、平成27年10月30日付けで経済産業大臣に対し環境大臣意見を提出した。同事業は、むつ小川原港洋上風力開発(株)が、青森県上北郡六ヶ所村において、総出力80,000kW(2,000kW×40基)の着床式洋上風力発電所を設置するもの。対象事業実施区域は、むつ小川原港の港湾区域内等に位置している。また、当該区域及びその周辺は、多くのガン・カモ類等の渡り鳥の重要な飛来地で、小川原湖湖沼群、国指定の仏沼鳥獣保護区及びラムサール条約湿地の仏沼が位置する等、自然環境保全上、特に鳥類にとって重要な地域が存在している。今回の環境大臣意見では、鳥類に対して移動経路の阻害等が懸念されるため、追加調査等を実施し、重大な影響が明らかとなった場合には尾駮沼及び鷹架沼の河口部近傍等における風力発電設備の設置取りやめを含む事業の抜本的な見直しを行うこと、鳥類の視認性を高める措置を講じること及び鳥類の飛翔状況の事後調査の適切な実施、等を求めている。

洋上風力発電が青森県で前進、むつ小川原港の占用許可へ
https://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1501/09/news024.html

日本で最も風況に恵まれた地域の1つである青森県の太平洋沿岸で、洋上風力発電計画が実現に向けて動き出した。六ヶ所村にある「むつ小川原港」の港湾区域内に発電所を建設できるように、青森県が事業者の公募を開始した。すでに32基の風力発電機の設置計画を進めている事業者もある。
2015年01月09日 09時00分 公開
[石田雅也,スマートジャパン]

4274とはずがたり:2020/07/04(土) 01:18:48
洋上もあれば陸上もあるw

青森むつ小川原陸上風力発電事業運営に向けた合同会社設立
https://www.hitachizosen.co.jp/HP%E6%8E%B2%E8%BC%89%E7%94%A8%EF%BC%88%E9%99%B8%E4%B8%8A%E9%A2%A8%E5%8A%9B%E5%90%88%E5%90%8C%E4%BC%9A%E7%A4%BE%EF%BC%89.pdf
日立造船株式会社(本社:大阪府大阪市住之江区、代表取締役 取締役会長兼社長 谷所 敬、
以下「日立造船」)と伊藤忠商事株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 COO:鈴木 善久、
以下「伊藤忠商事」)は、合同会社「むつ小川原風力合同会社」を設立しました。本合同会社は青
森県上北郡六ヶ所村の太平洋に面したエリアに陸上風力発電所の設置、電力の卸供給及び運営
を行い、2023 年以降の稼働開始を目標に活動を進めます。
■陸上風力発電事業の概要
1. 稼働開始 : 2023 年以降
2. 発電出力 : 57MW
3. 設置数 : 15 基
4. 事業区域 : 青森県上北郡六ヶ所村むつ小川原港周辺地区
※上記事業概要は計画段階のものであり、今後変更となる可能性があります。
■合同会社の概要
1. 社名 : むつ小川原風力合同会社
2. 設立 : 2019 年 12 月 6 日
3. 住所 : 大阪府大阪市住之江区南港北 1 丁目 7 番 89 号
4. 代表社員 : 日立造船
5. 社長/CEO : 藤田 孝
6. 資本金 : 1,000 万円
7. 出資比率 : 日立造船 50%、伊藤忠商事 50%
8. 事業内容 : 青森県上北郡六ヶ所村エリアで行う陸上風力発電所の設置、電力の卸供給
及び運営

4275とはずがたり:2020/07/04(土) 01:20:37
>>2096>>4273

一応80MWという事業規模は取り下げてないんだな!

http://m-powd.jp/plan
事業名称 むつ小川原港洋上風力発電事業
運営方法 むつ小川原港洋上風力開発株式会社を事業会社(SPC)とした事業方式
事業主体 むつ小川原港洋上風力開発株式会社
発電能力 80MW(最大)
 尾駮西側:2.5MW(2,500kW)級〜3.0MW(3,000kW)級x14基程度
 尾駮東側:2.5MW(2,500kW)級〜5.0MW(5,000kW)級x8基程度
 新納屋:2.5MW(2,500kW)級〜3.0MW(3,000kW)級x10基程度
設置場所 青森県上北郡六ヶ所村新納屋地先及び尾駮地先
(むつ小川原港港湾区域内)
工  期 着工予定 平成31年以降 ※ただし、諸条件により変更の可能性あり
事業期間 運転開始から20年間

4276とはずがたり:2020/07/04(土) 01:34:24
>>4275
よく見ると此処数年全く動いてない。。頓挫気味か??

4277とはずがたり:2020/07/04(土) 01:43:35

これは東北電力も出資するグリーンパワーインベストメント(GPI)が設立した事業会社が企画するつがる洋上風力発電事業480MW>>4128-4129と海域ぶつからないのかな?
衝突上等で行くのかな??

【開発】日立造船とコスモエネルギー、青森西北沖洋上風力発電事業の運営会社を共同設立/風車最大125基、発電出力約500MWで事業化検討
2019.04.14 事業参画・売買レポート
https://infrato.jp/12784/

 2019年04月12日、日立造船株式会社(以下、「日立造船」)とコスモエネルギーホールディングス株式会社(以下、「コスモエネルギー」)は合同会社「青森西北沖洋上風力合同会社」を設立したことを発表した。

(洋上風力事業のイメージ 出典:日立造船株式会社)

 当該合同会社は青森県西北沖洋上風力発電所の設置、電力の卸供給、運営(以下、「当該事業」)を行うことを目的に、日立造船とコスモエネルギーのグループ会社であるエコ・パワー株式会社が折半出資し設立した。設立日は2019年04月05日。現在は地元関係者との意見交換を行うなど活動を進めているが、2025年以降の稼働開始を目指して事業化に向けた検討を加速させる。

 当該事業は青森西北沖に風車を最大で125基(発電出力4,000kWの場合)設置し、発電出力500MWの洋上風力発電事業とすることが計画されている。事業区域は北津軽郡中泊町、五所川原市、つがる市、西津軽郡鯵ヶ沢町の沿岸域及び沖合とされており、風車の規模は1基あたり4,000〜9,500kWの間で検討されている。

4278とはずがたり:2020/07/04(土) 01:44:20
青森3海域を風力発電の有望区域に 沿岸首長が県に要望
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/202002/20200213_21002.html
要望書を読み上げる五所川原市の佐々木市長(右端)
拡大写真
 青森県沖での洋上風力発電を推進する沿岸市町の首長らが12日、県庁を訪れ、日本海の北側と南側、陸奥湾の3海域が洋上風力の「有望な区域」に指定されるよう、国への積極的な働き掛けを要請した。
 五所川原、つがる、鰺ケ沢、深浦、中泊、野辺地、横浜の7市町と地元漁協の関係者ら9人が出席。代表の佐々木孝昌五所川原市長が、柏木司副知事に要望書を手渡した。
 要望書では3海域について(1)風の状況が風力発電に適している(2)地元漁協が事業に賛同している-ことなどを強調。有望な区域に選ばれると、民間業者に最大30年間の発電が認められる「促進区域」の指定に向けて国の調査などが始まる。
 佐々木市長は「県内は人口減少や第1次産業の不振という厳しい状況にある。(洋上風力の推進は)地域への経済波及効果、雇用の促進が大いに期待できる」と述べた。
 柏木副知事は「関係者の強い熱意として要望書を受け取った。地域の意見を踏まえて適切に対応したい」と述べた。県は14日までに国に情報提供を行う。
 国は昨年7月、地元で受け入れ準備が進む区域として全国で11海域を選定。このうち4海域を有望な区域に指定した。青森県の3海域はいずれも「利害関係者の特定および調整が必要」と判断された。

4279とはずがたり:2020/07/05(日) 01:00:46
さっと確認しただけで380MWだ。なかなかやるなあ,変な名前だけど。

(合)NWE-09インベストメント
鳥取風力発電事業:144MW
鳥取西部風力発電事業:92MW
島根風力発電事業:54MW
紀の川風力発電事業:90MW

(仮称)鳥取風力発電事業
合同会社NWE-09インベストメント
https://www.meti.go.jp/shingikai/safety_security/kankyo_shinsa/furyoku/pdf/2018_010_02_01_02.pdf

https://venaenergy.co.jp/cms/wp-content/uploads/2019/02/%E3%80%90%E9%B3%A5%E5%8F%96%E3%83%BB%E6%96%B9%E6%B3%95%E6%9B%B8%E3%80%91%E7%AC%AC2%E7%AB%A0%E3%80%80%E5%AF%BE%E8%B1%A1%E4%BA%8B%E6%A5%AD%E3%81%AE%E7%9B%AE%E7%9A%84%E5%8F%8A%E3%81%B3%E5%86%85%E5%AE%B9.pdf
定格出力 4,500kW
設置基数 32 基
総出力:144MW
位置:鳥取市

平成29年11月10日総合政策この記事を印刷
(仮称)鳥取西部風力発電事業に係る計画段階環境配慮書に対する環境大臣意見の提出について
http://www.env.go.jp/press/104762.html
・事業者    合同会社NWE-09インベストメント

・計画位置   鳥取県の西伯郡南部町及び伯耆町並びに日野郡日野町及び江府町

      (事業実施想定区域面積 約7,380ha)

・出力     最大160,000kW(4,500kW程度×36基程度)

新温泉町の陸上で風力発電/4500㌔㍗を21基設置/日本風力エネルギーを代表社員とする合同会社
https://www.constnews.com/?p=47276
2017.09.27

日本風力エネルギー(東京都港区)を代表社員とする「合同会社NWE-09インベストメント」は、兵庫県新温泉町の陸上で風力発電事業「(仮称)新温泉風力発電事業」を計画している。4500㌔㍗を21基設け、発電所の最大出力は9万2000㌔㍗を見込む。新温泉町の尾根上に最大高さ150㍍の発電機を設ける。2020年8月に着工し、23年1月に完成、試験運転を経て、23年4月から営業運転を始める計画だ。



合同会社NWE-09インベストメント「(仮称)紀の川風力発電事業環境影響評価方法書」に対する勧告について
https://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/032000/assess/06kinokawa_d/fil/kinokawa_daijinkankoku.pdf

場所:和歌山県紀の川市及び海草郡紀美野町
原動力の種類:風力(陸上)
出力:最大90,000kW


(仮称)島根風力発電事業について
http://www.city.hamada.shimane.jp/www/contents/1541979832806/index.html
 現在、事業計画が進められている「(仮称)島根風力発電事業」 について、事業を実施しようとしている株式会社日本風力エネルギーを招致して、現況と今後の動きについて説明を受けました。
 環境アセスメントに基づいて、今後約2年間は現地の環境調査を行うこと、事業実施のための社名が変更になること(合同会社NWE-09インベストメント→合同会社NWE12インベストメント)について事業担当者から説明を受け、委員からの質問を行いました。

(仮称)島根風力発電事業 合同会社NWE-09インベストメント
https://www.meti.go.jp/policy/safety_security/industrial_safety/sangyo/electric/detail/furyoku_shimane.html
所在地 :島根県浜田市

原動力の種類 :風力(陸上)

出力 :最大54,000kW

青山高原ウインドファーム風力発電所

4280とはずがたり:2020/07/05(日) 01:20:15
2003年3月 (株)青山高原ウインドファーム 伊賀市(旧大山田村) 750 20 15,000
2010年2月 (株)シーテック[ウィンドパーク笠取] 伊賀市・津市 2,000 10 20,000
2011年1月 (株)シーテック[ウィンドパーク笠取] 伊賀市 2,000 9 18,000
2016年3月 (株)青山高原ウインドファーム 伊賀市 2,000 18 36,000
2017年2月 (株)青山高原ウインドファーム 伊賀市 2,000 22 44,000
2005年12月 (株)シーテック(WP美里) 津市(旧美里村) 2,000 8 16,000
2010年2月 (株)シーテック 津市・伊賀市 2,000 10 20,000→シーテックのウェブで確認出来ない。。
2012年7月 (株)シーテック(WP久居榊原) 津市(旧久居市) 750 4 3,000

http://www.ctechcorp.co.jp/business/renewable/wind/
https://www.nedo.go.jp/library/fuuryoku/case/pref_24.html

4281とはずがたり:2020/07/05(日) 22:57:00

由利本荘沖で洋上風力を検討 ウェンティ社など3社
2020年5月29日 掲載
https://www.sakigake.jp/news/article/20200529AK0006/

http://tohazugatali.dousetsu.com/news/20200529AK0006.png

 風力発電事業会社のウェンティ・ジャパン(秋田市)と中部電力(名古屋市)、三菱商事子会社の三菱商事パワー(東京)の3社が共同で、由利本荘市沖を対象にした洋上風力発電事業を検討していることが28日、分かった。最大出力は84万キロワットを想定。3社は来月1日から環境影響評価(アセスメント)法に基づき「計画段階環境配慮書」の縦覧を行う。

 計画の対象としている由利本荘市沖は、国が指定する洋上風力発電の「促進区域」として有望視されており、指定手続きが進んでいる。国はこの海域を北と南の2区域に分け、それぞれを促進区域とする方針。

 3社はこの2区域を一体として事業実施することを検討しており、風車を計約100基設置する計画だ。1基当たりの出力は1万キロワット前後を想定。風車の配置は検討中だという。
(全文 1352 文字 / 残り 1007 文字)

4282とはずがたり:2020/07/05(日) 23:06:52
レノバ>>3652,ウェンディ>>4281に続きリ社も参入。

由利本荘沖の洋上風力、2社共同で参入検討
2020年5月28日 掲載
https://www.sakigake.jp/news/article/20200528AK0006/

 再生可能エネルギーによる発電事業を手掛けるドイツ電力大手の日本法人「RWE Renewables Japan合同会社」(リニューアブルズ社、東京)と、九州電力子会社「九電みらいエナジー」(福岡市)が共同で、由利本荘市沖での洋上風力発電事業の実施を検討していることが27日、分かった。両社によると、最大出力は70万キロワット規模を見込んでいる。同市沖は国が指定する洋上風力発電の「促進区域」に有望視されており、指定手続きが進められている。

 事業想定区域は由利本荘市沖の約1万3千ヘクタール。風車は海底に固定する着床式で設置し、総事業費は4〜5千億円規模となる見通し。風車1基当たりの出力や設置基数などは、今年秋までに環境影響評価(アセスメント)の配慮書に記載し、公表するとしている。
(全文 1225 文字 / 残り 884 文字)

4283とはずがたり:2020/07/08(水) 23:09:34

国電はよお頑張ってると思うけどLNG導入でトップを走ってきた部電が抑制はありえへんやろ〜!!>全国では、九州電力が2018年から春先を中心に実施。中部電力や沖縄電力のエリアでも制御の準備が進んでいる。

中電NW、再エネ出力制御を検討 休業で電力消費減、供給過剰を警戒
https://www.chugoku-np.co.jp/localeco/article/article.php?comment_id=636738&comment_sub_id=0&category_id=113
2020/4/23

 中国電力の子会社で送配電事業を担う中国電力ネットワーク(中電NW、広島市中区)が、太陽光や風力による発電に一時的な停止を求める「出力制御」を本格的に検討していることが23日、分かった。新型コロナウイルスの感染拡大で商業施設が休業し電力消費が減る中、もともと需要が少ない5月の大型連休中に好天で発電が過剰になるのを警戒する。実施すれば中国地方で初めてとなる。

 3月末、各発電事業者に出力の制御を求める信号を送るシステムを稼働させた。制御の可能性がある場合は3日前に周知し、前日午後5時ごろに再生可能エネルギーの出力と電力需要の想定を踏まえて「出力抑制指令」を出す。各事業者が自動や手動で対応する。

 電力は、発電量と使用量を常に一致させる必要がある。供給量が過剰になると最悪の場合は広域停電につながる。特に天候に左右される再エネは出力を予測しづらい。昨年末時点の制御対象は、太陽光が約1万9500件、風力は約45件。太陽光はメガソーラー(大規模太陽光発電所)を含む出力10キロワット以上で、家庭に多い小規模設備は外れる。

 今月1日に発足した中電NWは当初、制御は当面不要と見通していた。しかし、政府の緊急事態宣言を受け大型商業施設が相次いで休業。工場の操業も少ない大型連休中に晴天が続けば制御が必要になると見方を変え、需給バランスを慎重に見極めている。

 連休中の昨年5月4日昼には、中国地方の総需要約450万キロワットに対し、発電は太陽光が7割超の約332万キロワットに達した。再エネの接続はその後も増えており、昨年末時点で太陽光が483万キロワット、風力36万キロワット。フル稼働すれば需要を超えかねない。

 出力制御は、中電の火力発電の抑制や関西地方への送電でも余剰が解消できない場合に実施する。中電NWは「再エネ由来の電気を最大限使う方針に変わりはない。どうしても需給を整えられない場合に限り制御をお願いする」としている。

 全国では、九州電力が2018年から春先を中心に実施。中部電力や沖縄電力のエリアでも制御の準備が進んでいる。(桑田勇樹)

4284とはずがたり:2020/07/09(木) 00:15:18
>>4243-4245

2019年5月5日の正午から午後1時までの四国電力管内の電力需要2190MWに対して太陽光発電1970MW問題(89.95%)

に対して連系容量調べて余裕やんとしたけど>>4283

2019年5月4日昼の中国電力管内の電力需要4500MWに対して太陽光発電3320MW問題(73.78%)

も出て来たw

両方併せて中四国電力管内電力需要6690MWに対して太陽光発電5290MW問題(79.07%)だな。

中四国の揚水は四電本川615MW・中電3箇所計2103MWで需要が6690+2103=8793MWであり,電力供給が5290MWでありこれだと60.16%。
あとはこの辺で下げ代がどのくらいあるのかな,と云った所。

https://warp.da.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/11241027/www.meti.go.jp/setsuden/pdf/supply_2012summer_08.pdf
https://warp.da.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/11241027/www.meti.go.jp/setsuden/pdf/supply_2012summer_07.pdf

4285とはずがたり:2020/07/09(木) 00:41:56
山口県は立候補せず 国の洋上風力発電促進区域指定
https://www.chosyu-journal.jp/yamaguchi/11485
山口県2019年4月21日

地元で圧倒する世論恐れ


 安倍政府・経済産業省は洋上風力発電の建設を促進するため、昨年11月に成立した再生可能エネルギー海域利用法にもとづき、洋上風力発電促進区域の指定を準備している。そのために都道府県からの情報収集を進めてきたが、締め切りとなる15日までに山口県から国への情報提供はなく、山口県は促進区域の対象にならないことが明らかになった。



 政府は洋上風力促進区域を全国に5カ所程度指定するため、候補地について都道府県からの情報提供を求めてきた。候補になれば地元の漁協を含めた協議会の設置、国による詳細調査の実施など、次の段階へ進む。



 これについて山口県は、情報提供の締め切りとなる今月15日までに国への情報提供をしなかった。県商工労働部調整課によると、「県内の全市町に洋上風力促進区域への希望の有無を照会したが、どこからも手が上がらなかった」ためとしている。



 山口県内では下関市安岡沖や川棚沖で、事業者が経産省お墨付きの大規模な洋上風力発電建設計画を動かしているが、これに対して健康被害や漁場破壊を危惧する住民の反対世論がいかに大きなものになっているかを示しており、下関市も山口県もこの住民の意志を無視できない力関係にあることを示した。



 とくに安岡沖洋上風力発電をめぐっては、住民の反対署名が10万人をこえ、安岡自治連合会が反対決議をあげるとともに商工会や医師会、宅建協会など各団体が市長に反対の陳情に行き、1000人の大規模デモ行進を何度もおこなって住民は風力発電建設に同意していないことを示してきた。市議会も全会一致で反対決議を上げている。



 とりわけ建設予定海域に漁業権を持つ山口県漁協ひびき支店の漁師たちが組合の総会で風力反対決議を上げ、建設阻止の態度を貫いていることが大きな力になっている。



 また、再エネ海域利用法は事業者に30年間の海の占用を認めている。一般海域について各都道府県が認める占用期間は多くが3〜5年と短く、これでは20年間海を占用する洋上風力は導入しにくいからで、海域利用法で初めて統一ルールを定めた。現在、山口県の条例では海の占用期間は最長5年であり、前田建設工業が主張する20年間という長期間の占用については何のお墨付きもない。

4286とはずがたり:2020/07/09(木) 00:44:28
14年に構想,2000kW*2基=4MW。19年3月に無事完成してたらしい。

原発両派、一定の評価 山口県上関町の風力発電構想 住民の理解が鍵 山口
http://www.hiroshimapeacemedia.jp/?p=37047かみ
14年10月21日
 山口県上関町が検討を始めた風力発電機の建設構想について町内では20日、中国電力上関原発計画の推進、反対両派の住民とも自然エネルギーによるまちづくり構想に一定の評価を示した。風力発電機は周辺住民への騒音問題などを招く恐れもあり、町は採算性なども含めて慎重に事業化を探るとみられる。(井上龍太郎)

 関係者によると、建設候補地は同町長島の上盛山(315メートル)で、風力発電機2基の設置を検討。発電した電気は、再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度を利用して売電する見込みだ。観光振興の狙いもあるという。

 上関原発の準備工事の中断が長期化し、国からの原発財源が激減する中での構想。原発推進派の上関町商工事業協同組合の柏田真一代表理事(39)は「一定の収入が町に入り、設置工事の費用が地元で動く。悪くない構想」とみる。一方で「町が原発誘致を断念したとみられないかの不安はある」と漏らす。

 反対派の上関の自然を守る会の高島美登里代表(62)は「自然エネルギーを活用する方向性は評価できる」とした。「環境に負荷をかけず、野鳥の渡りルートも妨げない必要がある」とし、事業を静観する構えを強調した。

 上盛山の北約9キロの大星山(平生町、438メートル)では風力発電機7基が稼働している。上盛山も風の条件は似ているとみられる。

 一方、大型の風力発電機は周辺に騒音や低周波音をもたらす恐れが指摘されている。下関市安岡沖の洋上風力発電計画では、住民が反対運動を展開している。上関町の検討でも住民の理解が大きな要素となりそうだ。

(2014年10月21日朝刊掲載)

上関町風力発電所
https://www.town.kaminoseki.lg.jp/%E4%B8%8A%E9%96%A2%E7%94%BA%E9%A2%A8%E5%8A%9B%E7%99%BA%E9%9B%BB%E6%89%80.html

上関町は、山口県の南東部に位置し、面積34.81?、人口3,000人弱の町です。

2019年3月に風力発電所が完成しました。風力発電所は、長島に位置する標高314.7mの上

盛山の展望台の近くにあり、地球環境に優しい循環型のクリーンエネルギーを用いて発電

し、売電して得た利益により地域の活性化を図ることを目的として建設された2,000kWの

風車2機の施設です。

4287とはずがたり:2020/07/09(木) 00:49:52

https://project.nikkeibp.co.jp/ms/atcl/19/feature/00002/00041/?ST=msb
「コロナ禍で集電箱が届かない!」、海外製から国内製に替えて稼働へ
海外調達リスクが顕在化、3カ月遅れで運転開始にめど
2020/07/02 05:00
加藤 伸一=日経BP 総合研究所 クリーンテックラボ

4288とはずがたり:2020/07/09(木) 19:47:35
銚子も熟度高いのか♪後は概ねとは総研でも把握しているものだな。

洋上風力、全国30地点整備へ 再エネ拡大へてこ入れ
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO61292720Y0A700C2EE8000/
2020/7/8 22:00日本経済新聞 電子版

事業者公募開始(6月)…長崎県五島市沖

今後事業者を公募する区域(今秋にも)…秋田県能代市・三種町・男鹿市沖,秋田県由利本荘市沖,千葉県銚子市沖

有望な区域…青森県沖日本海(北側)・青森県沖日本海(南側)・秋田県八峰町・能代市沖,長崎県西海市江島沖

その他準備が進む区域…6箇所

出所:経産省資料

再エネ海域利用法における今後の促進区域の指定に向けて有望な区域等について、今年度の整理を行いました
https://www.meti.go.jp/press/2020/07/20200703001/20200703001.html
2020年7月3日同時発表:国土交通省

2.既に一定の準備段階に進んでいる区域
都道府県等からの情報提供を踏まえ、既に一定の準備段階に進んでいる区域(10区域)について、以下のとおり整理しました。

北海道岩宇及び南後志地区沖
北海道檜山沖
青森県沖日本海(北側)
青森県沖日本海(南側)
青森県陸奥湾
秋田県八峰町及び能代市沖
秋田県潟上市及び秋田市沖
山形県遊佐町沖
新潟県村上市及び胎内市沖
長崎県西海市江島沖

なお、令和元年度に整理された有望な区域のうち、秋田県由利本荘市沖(出力規模70万kW程度)については、競争性確保等の観点から、区域を分割して促進区域として指定し、両区域において同時に公募することとしたところであり、上記の各区域についても出力規模に応じて今後同様の検討を行う可能性があります。

3.協議会の組織等の準備に着手する有望な区域
10区域のうち、地元合意などの環境整備が進捗している以下の4区域については、有望な区域として、協議会の組織や国による風況・地質調査の準備に着手します。

青森県沖日本海(北側)
青森県沖日本海(南側)
秋田県八峰町及び能代市沖
長崎県西海市江島沖

4.今後の各区域の進め方における留意事項
10区域のうち、「3.」以外の6区域について、今後の進め方における留意事項は、以下のとおりです。

北海道岩宇及び南後志地区沖
●系統の確保、利害関係者の特定及び調整が必要である。

北海道檜山沖
●系統の確保、利害関係者の特定及び調整が必要である。

青森県陸奥湾
利害関係者の特定及び調整が必要である。

秋田県潟上市及び秋田市沖
利害関係者の特定及び調整が必要である。

山形県遊佐町沖
●系統の確保が必要である。

新潟県村上市及び胎内市沖
●系統の確保、利害関係者の特定及び調整が必要である。

注:本プレスリリースにおける各区域の名称は、都道府県から情報提供を受けた際に、都道府県から提示されたものです。

4289とはずがたり:2020/07/09(木) 20:53:00
許認可判断なされず苦慮 楠見メガソーラー
https://www.wakayamashimpo.co.jp/2020/07/20200709_95113.html
20年07月09日 06時58分[社会]

和歌山県和歌山市楠見地区で建設が計画されている大規模太陽光発電施設(メガソーラー)「和歌山平井太陽光発電事業」は、事業者が昨年4月に県、同7月に市に事業計画を申請し、有識者による審議会などを経て許認可の判断が待たれている。予定地の山林を所有し、計画に賛成している農事組合法人奥楠見花木生産組合(杉本匡総代、組合員31人)は5日、同市の河北コミュニティセンターで総会を開催。申請から長期にわたって判断が示されないことへの苦慮や不満の声が上がった。

計画の事業主体は、㈱SUNホールディングス(東京都)内に設立された和歌山太陽光合同会社。65・94㌶の山林に約12万7000枚の太陽光パネルを設置する計画で、計画地の半分の33㌶を切り土や盛り土で造成し、雨水などをためる調整池を4カ所造るとしている。

同組合は、1978年から山林の開発と管理、保全を担ってきたが、組合員の高齢化と後継者不足により2016年に解散を決議。同社のメガソーラー計画に対し、開発後も森林の維持、管理を行うこと、下流域の安全対策に万全を期すことなどを条件に賛成し、山林の売却を決めている。

計画を巡っては、森林伐採による大規模な土砂災害や河川の氾濫の可能性、景観の破壊などの懸念を理由に反対運動が起こり、楠見地区連合自治会として、反対署名の提出や反対を示す看板の設置などが行われている。

同組合の総会では、計画地に近い複数の単位自治会が賛成する中、連合自治会名で反対の意思が示されたことへの疑問の声が上がった。また、南の麓から見た和泉山脈の写真上に計画地を斜線で示した反対看板について、計画地は峰の奥に位置し、麓から実際に太陽光パネルが見えるわけではないとして、事実と異なる印象を与えるものとの批判もあった。

総会には同社の担当者も出席。計画に対する県、市の対応について、「許認可の判断は、あらかじめ公開された基準に基づいてなされるべきで、われわれは法令上も科学的にも問題ない設計を示しているつもりだが、基準以上のことを求められているかのように思われ、苦慮している」と話した。

4290とはずがたり:2020/07/10(金) 20:10:59

50MWだけど変動対策無しでOK?

宇佐市に50MWのメガソーラー稼働、スパークス子会社
金子憲治 日経BP総研 クリーンテックラボ、工藤宗介=技術ライター
2019.02.22
https://xtech.nikkei.com/dm/atcl/news/16/022211995/?i_cid=nbpnxt_reco_atype

「SGET宇佐メガソーラー」
スパークス・グリーンエナジー&テクノロジー(SGET、東京都港区)
大分県宇佐市のゴルフ場開発跡地
2016年5月着工
2019年1月31日運開
パネル出力50.016MW
連系出力40.26MW
年間発電量は5万9264MWhを見込

4291とはずがたり:2020/07/11(土) 10:28:42
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/2246/1355753496/206
>Biz 九州・山口経済 石炭火力発電、休廃止方針 九電、原発延長に現実味 該当2基、代替電源は未定 /福岡
九州はベース電源過多である。

ベースの安価な電源に頼るのは離島が多くて収益が厳しい状況にあるからもあると思われるのだが,五島列島は元々の五島連系設備に加えて宇久島経由での連系も出来そうで万全ではないか。
再エネを機会に対馬や壱岐とも連系したい。先ずは蓄電池の容量対策かねえ。出力応答が優れたLiイオン電池でなくて思い切り容量の出る奴で。

http://www.kyuden.co.jp/press_h050609-1.html
五島連系設備(松島奈良尾線ほか)の運用開始について
平成17年6月9日
九州電力株式会社

http://www.kyuden.co.jp/library/pdf/press/2014/i24izum5ki.pdf
(参考)壱岐における電源設備
o蓄電設備
芦辺変電所 リチウムイオン電池 4,000kW
変電所 種 別 定格出力
※ 周波数調整用であり、余剰電力対応には電池容量が不足

4292とはずがたり:2020/07/11(土) 16:10:37
このファイルの(参考)壱岐における風力・太陽光発電の影響について(2)あたり。
http://www.kyuden.co.jp/library/pdf/press/2014/i24izum5ki.pdf

余ってる電気は3hの最高3,000kW位の三角形の面積だから4,500kWh=4.5MWh程度。

20MWhで100億円。5MWhなら規模を小さくした分単価は上がるとしても量産効果も出てる分下がるとして25億円。
安くは無いけどそれ程高い訳でもないやん。
http://tohazugatali.dousetsu.com/soden/battery01.html

今,最低発電量が9,000kWとなってるけど18MW(6MWのディーゼル発電機3台分稼働してる)ってとこなんだな。
確かにこれ(+4,000kWの蓄電池)なら日没後にある18,000kWの需要を十分に賄える。詰まり,再エネは全くの補助としていて稼働ゼロでも対処出来る様にしてるってことなんだな

九州電力、壱岐でも出力制御を指示、メガソーラーと風力が営業運転を中断
2016/05/09 20:05
金子 憲治=日経BPクリーンテック研究所
https://project.nikkeibp.co.jp/ms/atcl/news/16/050901967/?ST=msb
>火力発電(ディーゼルエンジン発電機)の最低負荷率50%

とはいえここは本土と連系を推進したいなあ。。
風力発電とか10基ぐらい建てられないやろか??

4293とはずがたり:2020/07/11(土) 16:18:53
>>4292

(株)なかはら
http://www.nakahara-iki.co.jp/wind_power.html

2000kWで年間400万kh/hと云う事は稼働率22.8%。まあまあだな。

https://ikibiki.com/tourism-spot/%E5%A3%B1%E5%B2%90%E8%8A%A6%E8%BE%BA%E9%A2%A8%E5%8A%9B%E7%99%BA%E9%9B%BB%E6%89%80/
壱岐芦辺風力発電所 (いきあしべ ふうりょくはつでんしょ)
IKIASHIBE FURYOKUHATSUDENSHO

島の北部に設置された風力発電用の風車1基。元々、1基あたり発電能力750kWの風車が2基あったが、1基当たり2MW(2,000kW相当)のものに変わった。壱岐は年中風が多く、農業・漁業の大敵となっているが逆手に活用したクリーンエネルギーとして注目されている。近くには男岳神社があり、境内の展望台から見える風車も趣がある。

4294とはずがたり:2020/07/11(土) 23:39:09
是非直江津辺り迄送電線伸ばして中電に供給して欲しい♪

中部電力、山形県遊佐町沖で450MWの洋上風力発電事業を検討
2020年07月03日掲載
https://www.kankyo-business.jp/news/025485.php

中部電力は6月30日、山形県飽海郡遊佐町沖で開発可能性を検討している出力規模450MWの洋上風力発電事業について、環境影響評価法に基づき「計画段階環境配慮書」を経済産業大臣、山形県知事、遊佐町長、酒田市長へ送付した。7月1日から7月31日まで縦覧する。

同社が検討を進める「山形県遊佐町沖洋上風力発電事業」は、着床式の洋上風力発電で、発電機の基数は最大47基(単機出力9,500〜12,000kW)。実施想定区域は山形県遊佐町の沿岸域および沖合。

4295とはずがたり:2020/07/11(土) 23:39:45
中部電力と三菱商事パワー、350MWの洋上風力発電を千葉県銚子市沖で検討
2020年06月30日掲載
https://www.kankyo-business.jp/news/025449.php
中部電力(愛知県名古屋市)と三菱商事パワー(東京都千代田区)は6月26日、千葉県銚子市沖における洋上風力発電事業について、環境影響評価法に基づき「計画段階環境配慮書」を経済産業大臣、千葉県知事、銚子市長、旭市長に送付した。6月29日から7月28日まで縦覧する。

両社は千葉県銚子市沖で、着床式洋上風力発電の開発可能性を検討している。発表によると、発電機の基数は最大37基(単機出力:8,000〜12,000kW)、総発電出力は最大350,000kWを計画。

4296とはずがたり:2020/07/11(土) 23:40:24
銚子沖では東電と中電が海域占有権を巡って激突!?

東京電力、銚子沖の洋上風力推進へ 欧州大手と共同出資会社を設立
2020年03月23日掲載
https://www.kankyo-business.jp/news/024549.php
東京電力ホールディングス(東京電力HD/東京都千代田区)と、洋上風力発電世界大手のデンマークOrsted(オーステッド)は3月18日、銚子沖洋上風力プロジェクトの推進に向けた共同出資会社「銚子洋上ウインドファーム」(東京都千代田区)を設立した。

洋上風力発電施設の導入拡大を促す再エネ海域利用法において、先行して開発を進めていく有望な区域として4区域が選ばれており、そのうちのひとつに千葉県の銚子エリアも含まれている。2020年から促進区域の事業者の公募・入札が開始すると見込まれている。

今後、両社は共同出資会社を通じ、国による銚子市沖の促進区域指定後の公募占用計画の提出に向けて、銚子沖洋上風力プロジェクトの開発を進めていく。オーステッドのヘンリク・ポールセンCEO兼社長は「オーステッドの世界各国での豊富な経験と東京電力の地元に根ざした強みを活かして占用公募制度への応募に全力を尽くしていく」と述べた。

4297とはずがたり:2020/07/11(土) 23:47:13
九州地区の再エネ出力抑制
電炉 九州 工場の検索結果。

こいつらGWや春秋の土日も稼働して代わりに夏は火水木と週休3日ぐらいにすればいいんちゃうか?
どのくらい電気使う?

東京製鐵九州工場(福岡県北九州市若松区)…日本の電炉メーカー最大手。無借金経営を行っており、日本の鉄鋼メーカー全体で見ても高い売上高経常利益率(ROS)であるなど良好な財務体質である。独立系

大阪製鐵西日本熊本工場(熊本県宇土市)…日本製鉄が約60%の株式を保有しており、大阪製鐵は日本製鉄の子会社に分類される。

トピー工業鞍手工場(福岡県鞍手郡鞍手町、ともに豊川製造所の下部組織)…大手高炉メーカーの日本製鉄が約20%の株式を保有する筆頭株主であり、トピー工業は日本製鉄の持分法適用関連会社に分類される。

4298とはずがたり:2020/07/12(日) 14:08:18
もう,遊佐・村上からは高圧電線を上越経由新愛本(変)迄引いて中電・陸電用の電源として60Hzで送電するしかない!!!

序でに中止になった鳥海山とかあの辺も60Hzの風力地帯として開発しよう☆

>>4288
再エネ海域利用法における今後の促進区域の指定に向けて有望な区域等について、今年度の整理を行いました

山形県遊佐町沖
●系統の確保が必要である。

新潟県村上市及び胎内市沖
●系統の確保、利害関係者の特定及び調整が必要である。

>>4294
中部電力、山形県遊佐町沖で450MWの洋上風力発電事業を検討

4299とはずがたり:2020/07/14(火) 17:04:42


東電PG、ノンファーム型電源接続を試行へ。新規連系、一定量可能に 
https://www.denkishimbun.com/sp/42003
千葉方面の回答、混雑時抑制が条件
電気新聞 倉持 慶一

2019年7月2日

 再生可能エネルギーの効率的な導入拡大に向け、東京電力パワーグリッド(PG)は千葉方面で試行的な取り組みを進めている。系統混雑時の出力抑制を前提に新規電源を接続していく、いわゆる「ノンファーム型電源接続」の導入を意味する。これにより、一定規模の再生可能エネなどの新規電源を系統に連系することが可能になると見込む。東電PGは、今月から容量市場に参加できない可能性が高いなどの条件承諾を前提に、系統連系検討申し込みの回答に反映している。

 東電PGによると、千葉方面では多数の系統連系検討申し込みが寄せられている。特別高圧・高圧では、風力や太陽光、火力など計98件・1607万キロワット(4月10日時点)の申し込みがある。これに対して、大規模な設備対策が必要な旨を回答、もしくは回答保留といった形で対応しているのが現状だ。仮に系統を増強するとなると、工期は最長13年、概算工事費は最大1300億円程度になると試算する。

 低圧事業用太陽光は約1万4千件・約60万キロワットの申し込みがある。今後もさらなる申し込みが想定されるため、基幹系統への影響が無視できない状況となっている。

 今回、東電PGはまず想定潮流の合理化として、大規模な設備対策が必要とされている佐京連系を対象に8760時間(1年間)の想定潮流を算出。その結果、相応の規模の再生可能エネを連系しても、限界超過量はわずかであることが判明した。その上で、設備増強による費用対便益評価や供給信頼度評価も考慮した結果、佐京連系の限界を超過する時間に発電出力を制御する手法が妥当と考え、試行的な導入を検討することにした。

 ◇再エネ導入拡大

 この試行的な取り組みで、東電PGが考える混雑管理方法は「系統利用は先着(既存)優先」「需給面は再生可能エネ優先給電」を想定している。また、試行的な取り組みに参加する電源(試行電源)はスポット市場や時間前市場に参加可能で、市場のゲートクローズ後は系統運用者(TSO)がオンラインで試行電源の出力上限値を指定し、空き容量を最大限活用できるような枠組みとなっている。

 今回の試行的な取り組みの対象は特別高圧・高圧の新規系統連系申込者だが、低圧事業用太陽光の申し込みも継続してある。このため、東電PGの岡本浩取締役副社長は「こちらも混雑を起こしてきており、低圧も含めて対応しなければいけなくなるだろう。低圧事業用については、国がオーソライズしないといけない」と話す。

 電力広域的運営推進機関(広域機関)では将来にわたって増強の便益が見込めなかったり、増強の実現性に乏しい基幹系統「増強困難系統」についての議論を開始。最終的には「ノンファーム型電源接続」を系統利用ルールとして一般化したい考えで、それに向けて東電PGは広域機関とも連携している。

4300とはずがたり:2020/07/14(火) 17:04:54
>>4299
 ◇先進的取り組み

 試行的な取り組みについて、東京大学生産技術研究所の岩船由美子特任教授は「現在議論中のコネクト&マネージの先を行く素晴らしい取り組み。こうした先進的な取り組みを早急に実装し、他社も続いてほしい」と語る。一方、ノンファーム型電源接続は、接続済みの既存電源が無償で長期間容量を確保し続けることに「既得権益が守られている」という批判もある。これに対して、岩船特任教授は「既設と新設間の公平性、新規電源の順番によって差をつけるなど、多少不公平でも運用をなるべく簡単にできるように、皆に同じ制御ができるよう制度を設計すべき」と指摘する。

 「抑制量を最小にしながら既存系統をうまく使えば、全体として経済性は上がる」(岡本副社長)。今後、東電PGは国内へのノンファーム型電源接続の導入に向けて、国、広域機関とともに検討を進めると同時に、発電設備の出力制御に関するシステム開発なども進めていく考えだ。

【メモ】日本版コネクト&マネージ
 送電線を有効活用して再生可能エネの導入拡大を図るため、「日本版コネクト&マネージ」が進められている。日本版コネクト&マネージには(1)想定潮流の合理化(2)N―1電源制御(エヌ・マイナス・イチ電制)(3)ノンファーム型電源接続――の3つがある。
 (1)は全ての電源がフル稼働した前提ではなく、実際の利用に近い想定で空き容量を算定する方法。2018年度から本格適用が始まっている。
 (2)は緊急時用に空けておいた容量の一部を、もし事故が起こったときには瞬時に遮断する条件で、平常時に活用する方法。18年10月から先行適用されている。
 (3)は他の電源が稼働している間など、送電線の混雑時には制御する条件で、新規の接続を可能とする方法。今回の東電PGの試行的な取り組みが最初となる。

電気新聞2019年6月26日

4301荷主研究者:2020/07/14(火) 20:47:24

https://www.hokkaido-np.co.jp/article/423769?rct=n_hokkaido
2020年05/24 10:37 北海道新聞
バイオガス発電、十勝で存在感 管内に45基、全国の2割集積 農業の生産性が向上 地元関連企業も成長 増設は「送電容量」が壁

家畜ふん尿を活用して発電する大木牧場のバイオガスプラント=士幌町(小型無人機使用、北波智史撮影)

 【帯広】十勝管内が家畜ふん尿を活用して発電するバイオガスプラントの全国最多の集積地となっている。2013年度に管内19市町村が、国の「バイオマス産業都市」全国第1号に認定され、17基だったプラントは45基に増加。牧場の大規模化を支え、十勝の基幹産業である農業の生産性向上や関連産業の振興につながる。ただ、今後も数を増やすには送電線の増強が不可欠で、プラント建設を計画する事業者は行方を注視している。

 同管内士幌町で約1700頭の乳牛を飼育する大木牧場では、士幌町農協が14年度に建設したプラントが稼働している。「一番の目的は大量のふん尿を効率的に処理すること」と同農協の佐藤芳樹畜産課長は説明する。かつては全て堆肥にしていたが、畑にまけない冬は堆肥舎からふん尿があふれ、この牧場の経営者から「処理が苦痛で、もう生産を続けられない」と悲鳴が上がっていた。

 現在はプラントで毎日900頭余りのふん尿を処理でき、負担は軽減された。ふん尿から発生するガスは燃料となり、毎日6千〜7千キロワット時を発電。建設費6億6千万円のうち2億円弱は補助金でまかない、残りは北海道電力への売電収入などで回収する。同農協は12年度からプラント建設を始め、現在は8基を設置している。

 バイオマス産業都市の認定は事務局の帯広市が中心となり、管内全19市町村で取得。プラント建設に有利な補助金を利用できるようになり、十勝に全国の2割、道内の5割が集積する。

 認定を受けた市町村は道内にも複数あるが、地域一帯で認定されたのは十勝が全国唯一。一帯での申請は、帯広市の米沢則寿市長が「産業振興にはボリュームが必要」と考えたためだ。プラントでのふん尿処理を後押しすれば、農家の大規模化や生産性向上につながる。設備投資が生じることで地元メーカーを育成する狙いもあった。

 05年にバイオガスプラント事業に参入した土谷特殊農機具製作所(帯広)は、十勝を含む道内外54カ所の建設を手がけ、国内最大手に成長。参入前に約90人だった従業員は約150人に増えた。土谷紀明社長は「メンテナンスにも多くの人手がいる」と話す。

 だが今後、プラント数増加にはブレーキがかかることが予想される。近年、太陽光を含む再生可能エネルギーの発電所が急増した結果、北電と新規の売電契約ができなくなった。北電は送電線の空き容量がなくなったと説明。プラント設置者は売電しなければ建設費を回収できず、計画実行に踏み切れない。

 状況打開に向け、国の認可法人、電力広域的運営推進機関(東京)は昨年10月、北電側やプラント設置者が費用を負担して道東の送電線を増強する方針を発表。2カ月ほどでまとまるとみられた具体的な工程はまだ示されていない。増強の設計を担う北電ネットワークは「現地調査などに時間がかかる」と説明する。

 帯広市の畜産農家19戸でつくる川西バイオマスはプラント建設計画を18年に策定したが、北電と契約できず、建設のめどが立たない。プラントを前提に経営規模を拡大した農家もあり、経営に支障が出かねない。同社の野原幸治社長は「一刻も早く送電線の増強計画が進んでほしい」と話す。(幸坂浩)

4302荷主研究者:2020/07/14(火) 20:54:19

https://www.hokkaido-np.co.jp/article/424229?rct=n_hokkaido
2020年05/26 05:00 北海道新聞
室蘭で国内最大級のバイオ発電稼働 ヤシ殻燃料

24日に商業運転を開始した室蘭バイオマス発電所(JXTGエネルギー提供)

 【室蘭】JXTGエネルギー(東京)は25日、パームヤシ殻を燃料にする室蘭バイオマス発電所(室蘭市、7万4900キロワット)の商業運転を24日に開始したと発表した。同社によると、木質バイオマスのみを燃料とするバイオマス発電所としては国内最大規模。

 JXTGと日揮ホールディングス(横浜)が出資する「ENEOSバイオマスパワー室蘭合同会社」が発電所を運営。JXTG主体で運営する初のバイオマス発電所となる。パームヤシ殻は東南アジアから輸入する。発電した電気は再生可能エネルギー固定価格買い取り制度(FIT)を活用して売電する。

 JXTGは「発電事業を通じてエネルギーの安定供給に取り組みたい」としている。25日以降、日没から午前0時まで発電所のライトアップを行い、観光資源として工場夜景をPRする室蘭市の地域活性化にも貢献する。(栗田直樹)

4303とはずがたり:2020/07/15(水) 10:30:43
>>4292-4293
壱岐
http://tohazugatali.dousetsu.com/ritoh/iki00.html

4304とはずがたり:2020/07/15(水) 23:11:35

再エネ主力発電化推進機構洋上平戸発電合同会社「(仮称)長崎県平戸市沖〜馬渡島沖洋
上風力発電事業計画段階環境配慮書」に対する意見について
https://www.meti.go.jp/policy/safety_security/industrial_safety/sangyo/electric/files/furyoku/furyoku_hirato_madarashima_REM/daijin-iken.pdf

・場 所: 長崎県平戸市的山大島から佐賀県唐津市馬渡島にかけての海域
・原動力の種類 : 風力(洋上)
・出 力 : 最大617,500kW

4305とはずがたり:2020/07/16(木) 00:42:30

美祢市のゴルフ場跡で56MW、カナディアン・ソーラーがメガソーラー稼働
設計・施工は韓国LG CNS、パワコンはTMEIC
https://xtech.nikkei.com/dm/atcl/news/16/071311302/?i_cid=nbpnxt_reco_atype
加藤 伸一 日経BP総研 クリーンテックラボ
2018.07.13

太陽光パネル大手のカナディアン・ソーラー
5月に商業運転を開始
山口県美祢市・旧・新美祢カントリークラブの跡地
出力56.3MW
売電価格は36円/kWh(税抜き)
年間発電量は、6万6000MWhを

4306とはずがたり:2020/07/16(木) 07:42:43
5769 自分:とはずがたり[] 投稿日:2020/07/16(木) 07:41:54
東北電力、風力発電4事業に出資 青森と岩手、計75万キロワット
https://www.at-s.com/news/article/economy/national/717487.html?news=774580
(2019/12/18 13:28)

 東北電力は18日、青森県沖と岩手県内陸部などで計画されている四つの風力発電事業に出資参画すると発表した。出力規模の合計は75万キロワット程度に上る。再生可能エネルギーの発電能力を200万キロワット増やす方針を表明しており、新たな電源として取り込む考え。出資額や総事業費は明らかにしていない。
 出力が最も大きい青森県つがる市沖を中心とした洋上風力発電事業(約48万キロワット)は、2028年度以降の運転開始を目指す。同県深浦町沖の事業(約7万キロワット)は24年度以降、岩手県二戸市と八幡平市(一部青森県)の2事業(計約20万キロワット)は25年度以降の予定だ。

4307とはずがたり:2020/07/16(木) 07:43:01
秋田の洋上風力、丸紅が事業化へ 出力14万キロワット、月内着工
https://www.at-s.com/news/article/economy/national/733298.html?news=692218
(2020/2/3 19:40)

 丸紅(東京)は3日、秋田県の秋田港と能代港で計画していた洋上風力発電の事業化を正式決定し、月内に着工すると発表した。総出力は国内最大規模の約14万キロワットで、2022年に運転開始予定。総事業費は約1千億円に上り、国内外の金融機関から融資を受ける契約を同日結んだ。
 丸紅によると、出力は秋田港が約5・5万キロワット、能代港が約8・4万キロワット。発電した電力は20年間、再生エネルギーの固定価格買い取り制度を活用し東北電力に売る計画だ。
 事業主体となる特定目的会社(SPC)の「秋田洋上風力発電」は、丸紅を筆頭に大林組、東北電のグループ会社などが出資している。

4308とはずがたり:2020/07/16(木) 07:45:13
浜松・佐久間と龍山に風力発電 中電子会社が28基計画
https://www.at-s.com/news/article/economy/shizuoka/675664.html?news=669155
(2019/8/31 08:14)

http://tohazugatali.dousetsu.com/news/2020-07-16-675664.png
浜松市天竜区 風力発電機設置予定範囲 事業実施想定区域

 中部電力子会社のシーテック(名古屋市)が浜松市天竜区佐久間町、龍山町の山中で市内最大規模となる風力発電事業を計画していることが30日、分かった。2千〜4千キロワット級のプロペラ型風車(高さ約110〜155メートル)を最大28基設置し、総出力は最大約7万5千キロワットを想定。2028年4月の営業運転開始を目指す。
 同区水窪町などの山中ではJR東日本子会社が風車20基、最大出力6万キロワットの風力発電計画を22日に公表したばかり。市は再生可能エネルギー事業を支援する方針で3月、主に天竜区の山間部など19カ所を陸上の風力発電候補地として示した風力発電ゾーニング計画を策定したが、両社ともに候補地を数カ所含むエリアを事業想定区域に選んでおり、同計画が事業の“呼び水”になったとみられる。
 風車の設置予定地は佐久間町の戸口山(標高1026メートル)から同町と龍山町をまたぐ白倉山(1027メートル)までを南北に結ぶ地域。既存道路の拡幅や土捨場の確保など改変が及ぶ可能性のある範囲を含めた事業実施想定区域の面積は約4131ヘクタールを見込む。計画が順調に進めば、24年4月ごろに着工する。
 同社は9月30日まで、環境影響評価(アセスメント)の第1段階である計画段階環境配慮書を市役所や関連地域の協働センター、同社ホームページなどで公開している。同月上旬には佐久間、龍山両町で住民説明会を開く予定。同社広報担当者は「あくまで計画段階。地元住民や行政から意見をもらい事業を具体化したい」と話す。

4309とはずがたり:2020/07/16(木) 07:49:54
浜松・水窪に風力発電計画 JR東子会社、風車20基を想定
(2019/8/23 07:28)
https://www.at-s.com/news/article/economy/shizuoka/672461.html

http://tohazugatali.dousetsu.com/news/2020-07-16-672461.png
(仮称)天竜風力発電事業実施想定区域

 JR東日本の子会社が浜松市天竜区水窪町などの山中で市内最大規模の風力発電事業を計画していることが22日、分かった。プロペラ形風車20基を設置し、最大出力6万キロワットを想定。同社は同日、環境影響評価(アセスメント)の第1段階の「計画段階環境配慮書」の公開を市役所などで始めた。
 事業者はJR東日本が再生可能エネルギー推進のため設立した「JR東日本エネルギー開発」(東京都)で、事業名は天竜風力発電事業(仮称)。着工や運転開始時期は未定としている。
 事業の想定区域はJR飯田線水窪駅の東側にある常光寺山(標高1438メートル)から佐久間駅南東の竜頭山(同1352メートル)までを南北に結ぶ尾根沿いのエリア。区域面積は約2200ヘクタールを見込む。
 市によると、同社は環境調査の実施前に地元説明会を開催しているが「まだ環境アセスの入り口段階で、何も正式には決まっていない」と説明している。
 市は再生可能エネルギー事業を支援する方針で、3月に風力発電候補地19カ所を示す「風力発電ゾーニング計画」を策定。同社は同計画の候補地数カ所を含むエリアを事業の想定区域に選んだ。
 風力発電機1基の最大出力は3千キロワットと想定する。3枚翼でプロペラ回転部分の直径は最大120メートル、支柱を含む全体の高さは同172メートル。工期は3年程度と見込んでいる。
 環境配慮書の公開は9月25日まで。

4310とはずがたり:2020/07/16(木) 07:50:48
ハワイ「再エネ100%」に向け、「メガソーラー+蓄電池」続々
太陽光急増による需給のミスマッチを解消へ
2020/06/08 05:00
Junko Movellan=ジャーナリスト
https://project.nikkeibp.co.jp/ms/atcl/19/feature/00003/060500029/?ST=msb

4311とはずがたり:2020/07/16(木) 19:59:48

上ノ国第二風力発電所
電発
北海道檜山郡上ノ国町
出力:第一期連系41.532MW(4.3*10基)(全体 28基*4.3MW=120.4MW)
運開:2021.9予定

【開発】Jパワー、北海道で7つ目の風力発電所を建設/風車28基、出力約120MW
/2021年09月末に営業運転開始予定
https://infrato.jp/13655/
2019.06.29 事業参画・売買レポート

 2019年06月27日、電源開発株式会社(以下、Jパワー」)は北海道檜山郡上ノ国町で開発を進めていた「上ノ国第二風力発電所」の建設工事を2019年06月より開始したことを発表した。Jパワーグループにとって上ノ国町での風力発電所建設は上ノ国ウインドファームに次いで2地点目。、北海道内では7地点目となる。

(発電所位置図 出典:電源開発株式会社)

 当該発電所はJパワーが100%出資する事業会社「株式会社ジェイウインド上ノ国」が北海道檜山郡上ノ国町で開発を進めるものである。国内最大級となるシーメンスガメサ・リニューアブル・エナジー社製の風車28基(定格出力:4,300kW)を使い、出力約120MWの風力発電所となることが計画されている。2019年06月より建設工事に着工しており、営業運転開始は2021年09月末を予定している。

 今回の工事では計画のうち、北海道電力株式会社の実証試験枠選定分としてまず風車10基の工事に着手する。当該工事分の出力合計は41,532kW以内に制御されるようだ。

 Jパワーが国内で手掛ける風力発電事業は2000年12月に稼働した北海道苫前町の苫前ウィンビラ発電所(30.6MW)に始まり、今回の上ノ国第二風力発電所まで含めると全国で26地点、総出力に換算すると621,192kWの事業規模となっている。稼働状況別の内訳は運転中の案件が22地点(出力:443,660kW)、建設中の案件が4地点(出力:177,532)。

*アイキャッチ 出典:電源開発株式会社

4312とはずがたり:2020/07/16(木) 20:10:40
【稼働】東急不動産と日本風力開発、北海道初の蓄電池併設型風力発電所を稼働/日本最大の風車12基使用、定格出力40.8MW
https://infrato.jp/12979/
2019.04.27 事業参画・売買レポート

 2019年04月26日、東急不動産株式会社(以下、「東急不動産」)と日本風力開発株式会社(以下、「日本風力開発」)は北海道松前郡松前町で開発を進めていたリエネ松前風力発電所の運転開始を発表した。運転開始日は2019年04月03日。

(リエネ松前風力発電所の位置図 出典:東急不動産株式会社・日本風力開発株式会社)

 当該事業は北海道松前郡松前町で定格出力3,400kWの風車12基を使用して、発電容量40.8MWの風力発電所を運営するものである。風車はシーメンス・ガメサ・リニューアブル・エナジー社製のものを使用する。タワーの高さは94m、ブレードを含めた全高は148mとなり、2019年04月時点で運転している風車としては日本最大のものだ。年間を通じた発電量は10,590万kWh/年(一般家庭の使用電力量に換算すると約30,000世帯相当)を見込んでいる。

 リエネ松前風力発電所は北海道では初の蓄電池を併設した風力発電所であることが特長だ。北海道電力の「風力発電設備の出力変動緩和対策に関する技術要件」を満たした形で、風による発電の出力変動を吸収し、安定した電力供給が可能となっている。

4313とはずがたり:2020/07/16(木) 21:12:26
まあ一箇所で補完することもないんだろうけど

相互補完する風力・太陽光発電所が順調に稼働
2018年08月15日
https://spc.jst.go.jp/news/180803/topic_3_04.html

 国家電投河北公司が14日に発表した情報によると、初めての風力・太陽光相互補完プロジェクトである「陽城子風力・太陽光発電所」は風力と太陽光の天然の相互補完という優位性を発揮し、順調に稼働している。同発電所は西部の電気を東部に送る「西電東送」の任務を担う京津唐(北京・天津・唐山)電力網の構成部分として、2014年末の稼働開始以降、クリーン電力を6億9600万kWh生産している。これにより標準石炭消費量を約21万5000トン、CO2排出量を56万5000トン減らした計算になる。科技日報が伝えた。

4314とはずがたり:2020/07/16(木) 21:16:42
電気は同時同量なんだから太陽光と風力発電の相関見るには1時間当たりで見て欲しかったけどねえ。
一ヶ月単位で有効とあるけど一ヶ月単位で電気を貯めることになってしまう。

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jwea/40/1/40_A_1/_pdf
日本の各地域における風力発電と太陽光発電の相関分析 Correlational Analysis of Regional Wind and Solar Powers in Japan 槌屋治紀*1Haruki TSUCHIYA

4315とはずがたり:2020/07/16(木) 22:43:14

上ノ国第二風力発電所
電発
北海道檜山郡上ノ国町
出力:第一期連系41.532MW(4.3*10基)(全体 28基*4.3MW=120.4MW)
運開:2021.9予定

【開発】Jパワー、北海道で7つ目の風力発電所を建設/風車28基、出力約120MW
/2021年09月末に営業運転開始予定
https://infrato.jp/13655/
2019.06.29 事業参画・売買レポート

 2019年06月27日、電源開発株式会社(以下、Jパワー」)は北海道檜山郡上ノ国町で開発を進めていた「上ノ国第二風力発電所」の建設工事を2019年06月より開始したことを発表した。Jパワーグループにとって上ノ国町での風力発電所建設は上ノ国ウインドファームに次いで2地点目。、北海道内では7地点目となる。

(発電所位置図 出典:電源開発株式会社)

 当該発電所はJパワーが100%出資する事業会社「株式会社ジェイウインド上ノ国」が北海道檜山郡上ノ国町で開発を進めるものである。国内最大級となるシーメンスガメサ・リニューアブル・エナジー社製の風車28基(定格出力:4,300kW)を使い、出力約120MWの風力発電所となることが計画されている。2019年06月より建設工事に着工しており、営業運転開始は2021年09月末を予定している。

 今回の工事では計画のうち、北海道電力株式会社の実証試験枠選定分としてまず風車10基の工事に着手する。当該工事分の出力合計は41,532kW以内に制御されるようだ。

 Jパワーが国内で手掛ける風力発電事業は2000年12月に稼働した北海道苫前町の苫前ウィンビラ発電所(30.6MW)に始まり、今回の上ノ国第二風力発電所まで含めると全国で26地点、総出力に換算すると621,192kWの事業規模となっている。稼働状況別の内訳は運転中の案件が22地点(出力:443,660kW)、建設中の案件が4地点(出力:177,532)。

*アイキャッチ 出典:電源開発株式会社


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