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国道・県道スレッド

1 とはずがたり :2006/08/24(木) 22:50:16
酷道・険道の改良等を含む。
無駄な道路事業への批判的精神を忘れずに

道路関連リンク
http://members.at.infoseek.co.jp/tohazugatali/road-link.html

1956 荷主研究者 :2018/12/09(日) 19:10:21
>>1774
https://this.kiji.is/440648571437696097?c=92619697908483575
2018/11/29 08:00 株式会社熊本日日新聞社
4車線化、来年1月にも着手 益城町の県道熊本高森線

http://tohazugatali.web.fc2.com/road/IP181128MAC.jpg

自転車通行帯や歩道を広くとった県道熊本高森線の4車線化完成イメージ(県提供)

 熊本県は28日、益城町の県道熊本高森線の4車線化工事に関し、来年1月にも一部区間で先行着手する方針を明らかにした。同時に最終的な完成イメージ図も公表した。

 工事を始めるのは同町広崎2カ所と安永1カ所の計267メートル。いずれも用地買収手続きが終わった地域で、30日に入札を公告、年内に契約を結ぶ予定。来年1月以降、順次着工する。

 4車線化は町中心部の3・5キロ区画で計画。片側2車線の道路と自転車通行帯、歩道を整備し、全体幅員を10メートルから27メートルに広げる。総事業費は用地買収を含め135億円の見込み。2025年度の完成を目指している。11月15日時点の用地買収率は面積ベースで25・1%。

 益城町中心部では、4車線化と併せ、木山地区の28・3ヘクタールを対象に復興土地区画整理事業もスタートしている。県都市計画課は道路の先行整備について、「完成後のイメージを町民に持ってもらうため、着工できる場所から工事を進めていく」としている。(野方信助)

(2018年11月29日付 熊本日日新聞朝刊掲載)

1957 荷主研究者 :2018/12/19(水) 23:04:55

http://www.kanaloco.jp/article/68741
公開:2014/02/15 13:03
更新:2015/04/01 16:18 神奈川新聞
交差点や踏切改良、14年度から5カ所で渋滞対策/川崎

 川崎市は2014年度から3カ年の予定で、市内5カ所の交差点や踏切の渋滞対策に取り組む。道路の幅員は変えずに、県警とも協力して車線や信号制御の改良で対応。道路の新設や拡幅を行った場合と比べ、短時間で費用を掛けずに効果を生み出すことを目指す。

 対象箇所は道路拡幅など具体的な事業予定がなく、通過時間5分以上などを条件に選定。(1)京急川崎大師線第2踏切(川崎区)(2)元木交差点(同)(3)溝口交差点(高津区)(4)稲生橋交差点(多摩区)(5)宿河原1丁目交差点(同)-の5カ所で、12年10月の市の調査では通過時間は5分38秒〜12分50秒だった。

 交差点4カ所は、右左折車線の設置や信号の時間配分の変更などを実施。踏切については、道路中央の警報器・遮断機の設備を移設した上で車線を広げ、通行をスムーズにする。費用は5カ所合わせて数億円の見込みで、通過時間短縮による経済波及効果は年約2・6億円と試算している。

 市は09〜11年度にも市内7カ所の交差点で同種の渋滞対策を実施。二子橋交差点で通過時間が20分から3分29秒に大幅短縮されるなど、このうち6カ所で渋滞の緩和や解消の効果が見られた。経済波及効果は年約7億円に上ったという。

【神奈川新聞】

1958 荷主研究者 :2018/12/19(水) 23:13:51

http://www.kanaloco.jp/article/67780
公開:2014/03/29 09:15
更新:2016/11/11 15:51 神奈川新聞
国道246号バイパスの5.2キロ区間を国交省が事業化、西湘海岸保全施設も

http://tohazugatali.web.fc2.com/road/20140329kanagawa01.JPG
国道246号バイパス

 国土交通省は28日、2014年度予算の配分を発表した。県内の新規直轄事業では、厚木秦野道路(国道246号バイパス)の伊勢原市善波から秦野市西大竹の延長5・2キロ区間の整備に着手するほか、海岸浸食が深刻化している西湘海岸(大磯、二宮町、小田原市)の海岸保全施設整備事業の事業化も正式に決まった。

 厚木秦野道路(厚木市中依知〜秦野市八沢、延長29・1キロ)は、国道246号の厚木〜秦野間の慢性的な渋滞を緩和するバイパスとして、東名高速道路、新東名高速道路、さがみ縦貫道路と連結し、県央地域を支える自動車専用道路。

 現在、厚木市内の3・6キロ区間と伊勢原市内の4・8キロ区間で事業を実施。新規の事業区間は厚木秦野道路の伊勢原西IC(仮称)から秦野中井ICに至る5・2キロで、初年度は測量、地質調査を行う予定。

 西湘海岸の海岸保全施設整備事業は、県と地元市町による長年の要望が実現した形で、事業区間は大磯港(大磯町)から酒匂川(小田原市)までの約13キロ。14年度から18年間に総額181億円の事業費を見込んでいる。

 高波浪時に前浜の土砂の移動を抑制する岩盤型施設6基を波打ち際に埋め込むほか、約36万立方メートルの砂を入れる「養浜」などを計画している。初年度は調査、測量、設計を行う。

 07年9月の台風9号では海岸沿いの西湘バイパスの擁壁が崩落し長期間通行止めとなったこともあり、砂浜全体を回復して地域の安全性の向上を図るという。

【神奈川新聞】

1959 荷主研究者 :2018/12/19(水) 23:23:12

http://www.kanaloco.jp/article/80854
公開:2015/03/21 20:40
更新:2015/07/15 03:03 神奈川新聞
円形道路の交差点 金沢区に県内初登場

http://tohazugatali.web.fc2.com/road/20150321kanagawa01.JPG
県内初の運用が始まった環状交差点(ラウンドアバウト)=横浜市金沢区柳町

ぐるっと回り事故防止

 信号のないロータリー型の交差点「ラウンドアバウト」の県内初の運用が20日、横浜市金沢区柳町の市道交差点で始まった。県警は2015年度中に同市港北区の交差点にも整備する予定で、地元の合意を得ながら導入を進める。

 ラウンドアバウトは、一方通行となっている円形道路に複数の道路が接続する形状の交差点。ゆっくりと交差点に進入し、時計回りで徐行、接続する道路に進む際には左折の方向指示器で合図する。

 県警交通規制課によると、通常の交差点とは異なり、対向する車の流れがないなどから事故が起きにくく、災害時に信号が使えない場合でも通行できる効果がある。

 同課によると、運用を始めたラウンドアバウトは直径21メートルで、交差点入り口の計4カ所に専用の標識を設置。20日は、金沢署員ら計20人がドライバーにチラシを配り、通行方法などを周知した。

【神奈川新聞】

1960 荷主研究者 :2018/12/19(水) 23:27:47

http://www.kanaloco.jp/article/108004/1/
公開:2015/07/10 03:00
更新:2015/07/10 03:00 神奈川新聞
やっと信号設置 相模原・東金原交差点

http://tohazugatali.web.fc2.com/road/20150710kanagawa01.JPG
県道65号から見た東金原交差点。一時停止を呼び掛ける看板が立つ

http://tohazugatali.web.fc2.com/road/20150710kanagawa02.jpg

 待望の幹線道路の開通に信号機設置が間に合わず、問題となっている交差点がある。3月末、津久井広域道路の供用開始に伴ってできた東金原交差点(仮称、相模原市緑区根小屋)だ。交通量が多く、近くには小学校もあるため、住民からは不安の声が上がっていた。県公安委員会は4月に信号機設置を決定、最終的に今月14日に完成することになった。一件落着となったが、そもそもなぜ開通までに信号機は付かなかったのか。

◇市と県警に認識に違い
 同交差点は、広域道路と県道65号が交差。市道路整備課によると、5月の調査時で付近は1日1万4600台の車が行き交う。

 市は信号機設置までの安全対策として、広域道路の供用開始から24時間体制の交通誘導員を配置した。同課によると、信号機が完成する今月14日までにかかる誘導員の人件費は945万円で、今回の信号機の設置額600万円を大幅に上回る。

 信号機が設置されなかった理由について、県警と市の説明に食い違いが見られる。

 津久井広域道路の建設は、2012年に県警と市で協議が開始。当初は広域道路が県道65号とぶつかる地点で終わり、同交差点は丁字路交差点となる予定だった。

 その後、市は14年4月の協議で、交通の分散化や利便性のために広域道路をさらに約400メートル延ばし、同交差点を信号機付きの十字路にすることを提案。県警は4車線のうち2車線を先行して暫定供用する期間は信号機を付けず、安全のために延長部分を開通しない丁字路案を示していた。

 同年9月の協議で両者は「信号機が設置されない場合は、安全対策をする」ことで合意した。

 これをどう受け止めたか、市は「その後も信号機設置を要望し続けたが回答がなく、最終的に設置の有無を確認したのは今年1月だった」と話す。

 一方、県警は「9月の時点で信号機を設置しないことで合意していた」と説明している。

 寝耳に水だったのは地元住民だ。信号機未設置は開通直前に知らされ、近くにある市立根小屋小学校は通学する児童の安全確保に追われた。4月の新学期から教職員や地元住民が登下校の時間に見守り活動を始めた。そのなかで直前まで地元に説明されなかったことに不信感も募らせた。

 同交差点近くに住む男性(66)は信号機設置については、「(市も県警も)よくやったと思う。でも、もう限界。疲れたよ」とこぼした。

◆津久井広域道路
 国道16号橋本五差路から国道412号までの全長約10.3キロ。圏央道の相模原インターチェンジのアクセス道路として3月29日に一部開通した。片側2車線の予定だが、工期の遅れなどもあり、現在は片側1車線の部分もある。県道65号と交差する東金原交差点は信号機のないまま開通を迎え、地元住民らが早期の設置を要望していた。津久井署によると、同交差点内ではこれまでに8件の事故が発生したが、重傷や歩行者を巻き込んだ事故はない。

1961 荷主研究者 :2018/12/19(水) 23:42:24
>>1957
http://www.kanaloco.jp/article/179236
公開:2016/06/15 02:00 更新:2016/06/15 02:00
神奈川新聞
信号改良で渋滞緩和 川崎区・元木交差点

http://tohazugatali.web.fc2.com/road/20160615kanagawa01.JPG
改良された元木交差点。県道側の車両向け新たに左折信号機能が付加された

http://tohazugatali.web.fc2.com/road/20160615kanagawa02.jpg

 川崎市は、川崎署と連携し市内の渋滞の名所の一つ「県道川崎町田線・元木交差点」(川崎区南町)の改良を行い、渋滞時の通過時間を従来の3分の1に短縮したと発表した。

 同県道と国道15号の交差点で、県道を川崎駅方面から来た車が左折して東京方面に向かう際、横断帯を通行する自転車と交錯するため遮られ、渋滞が発生していた。自転車と交錯しない時間帯を設けるため、国道15号の右折信号時に、県道側の車が左折できる信号を設けた。その結果、これまで最大で5分48秒かかった通過時間が、1分50秒と4分近く短縮。最大渋滞の長さも170メートルから100メートルに減少した。

 第2次緊急渋滞対策(2014〜16年度)の5対象カ所の一つ。これで3カ所が対応済みとなった。市道路施設課は「残りの国道409号京急川崎第2踏切(川崎区)と府中街道稲生橋交差点(多摩区)を年度内に改良し、渋滞緩和を図りたい」と話している。

1962 荷主研究者 :2019/01/01(火) 14:06:42
ここ
https://www.mapion.co.jp/m2/35.431520815277906,139.3807661339336,17

http://www.kanaloco.jp/article/320917
公開:2018/03/30 10:14
更新:2018/03/30 12:36 神奈川新聞
圏央道海老名IC周辺の渋滞解消へ 市道53号線バイパスが開通

29日に開通した海老名市の市道53号線バイパス=同市中新田(同市提供)

 圏央道海老名インターチェンジ(IC)周辺道路の渋滞解消につなげようと、海老名市が中新田地区に整備していた市道53号線バイパスが29日、開通した。“海老名の背骨”とも呼ばれる下今泉門沢橋線(県道46号)と市道53号線を結び、同ICの主要アクセス道路として渋滞しやすい河原口中新田線(県道43号)の交通を分散させる。

 市道53号線バイパスは、総延長約353メートル。JR相模線との交差部分は、地下を通るアンダーパスを設けた。県道46号との接続部分を除き片側1車線で、歩道は車道と分離し幅員約3メートルを確保した。

 海老名IC周辺道路は「朝夕のラッシュ時を中心に渋滞が慢性化。日中でも混雑することが少なくなかった」(市)。海老名IC南側の市道53号線が利用しやすくなるため、県道43号の渋滞緩和が期待できるという。

 市道53号線バイパスの西側には、野球場や総合体育館、陸上競技場などがそろう海老名運動公園(同市社家)が立地。市は「運動公園のアクセス道路としても、市民をはじめ利用者全体の利便性が高まればいい」と説明している。

 さらにバイパス近くの中新田5丁目では、工業・流通系への土地利用の転換を図る土地区画整理事業も進む。市は「交通環境の改善を図っていくことで、企業の市内進出も後押ししていきたい」としている。

1963 荷主研究者 :2019/01/01(火) 15:23:34

https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201811/20181130_33007.html
2018年11月30日金曜日 河北新報
<立丸峠>難所解消、遠野-宮古アクセス向上 国道340号改良工事完了

http://tohazugatali.web.fc2.com/road/20181130kahoku01.JPG
テープカットで祝った国道340号立丸峠工区の工事完了

http://tohazugatali.web.fc2.com/road/20181130kahoku02.JPG

 岩手県遠野市土淵町と宮古市小国を結ぶ国道340号立丸(たつまる)峠工区(5.21キロ)の道路改良工事が完了し29日、現地で完工式があった。関係者約100人が出席し、急勾配、急カーブが続く交通の難所解消を祝った。

 国道340号は東日本大震災で、後方支援拠点となった遠野から沿岸被災地への自衛隊、消防の派遣や物資輸送で大きな役割を果たした。ただ道幅が狭く、大雨や雪崩による通行止めも度々発生していた。

 岩手県は2012年度、復興支援道路に位置付けて事業着手。トンネル2カ所を含む整備完了で、従来より距離で4キロ、所要時間で6分の短縮となる。総事業費は97億円。

 式で達増拓也知事は「地域間の交流や連携が促進され、物流や防災、周遊観光の活性化など大きな波及効果が生まれることを期待する」とあいさつした。

 立丸峠のトンネル化は周辺自治体にとって長年の悲願だった。

 本田敏秋遠野市長は「沿岸と内陸で人や物が行き交い、地域が活性化するようにこの道路を生かしたい」、山本正徳宮古市長は「花巻空港や県南の工業地帯が近くなった、道路の活用で宮古が発展するよう頑張りたい」とそれぞれ述べた。

1964 荷主研究者 :2019/01/01(火) 16:00:34

http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20181203/CK2018120302000042.html
2018年12月3日 中日新聞
撤去進む一灯点滅式信号機 県警、「止まれ」標識に切り替え

撤去が進む一灯点滅式信号機が並ぶ道路=岡崎市井田南町で

 県警は一灯のみの黄色と赤色点滅で交通規制する「一灯点滅式信号機」の撤去を県内で相次いで進めている。一般には見慣れない信号機のため、通行方法がドライバーに広く理解されていない懸念があるためだ。撤去後は一時停止が定着している「止まれ」の赤色標識に切り替わっている。

 一灯点滅式信号機は青、黄、赤のランプが並ぶ信号機が設置できない狭い道路の交差点や細いつじに配置されている。全国におよそ二十一万機ある信号機のうち、一灯式は約3%のみ。道交法施行令では、黄色側が「注意しながら」進行、赤色は「一時停止をしてから」進むことができる、と定めている。

 県警交通規制課の担当者は切り替え理由を「普通の信号機に比べてドライバーが目にする機会が少なく、通行方法が浸透していない懸念がある。一方、標識による一時停止規制は十分浸透している」と説明する。警察庁は二〇一五年十二月に「代替可能な場合は(一灯式の)信号機撤去を検討する」よう、都道府県警に通達している。

カラー舗装で一時停止規制を分かりやすくした交差点=岡崎市伊賀町で

 県内では一五年度は五十一機、一六年度は二十六機を撤去。一七年度は残る八百三十四機の一灯式のうち二十機を、止まれの標識に切り替えた。夜でも見つけやすい自発光式の標識や、ヘッドライトをよく反射する高輝度標識などを導入。安全性を高めるため、道路管理者にカラー舗装や交差点クロスマークなども設置し、交差点であることを明確にしているという。

 担当者は「道路によって交通事情が違うため、切り替えれば事故が減るわけではない」と説明するが、一六年度に切り替えた交差点すべての前後一年間の人身事故発生件数は、切り替え前が十件、切り替え後は五件と半減した。

 (鎌田旭昇)

1965 荷主研究者 :2019/01/02(水) 20:51:05

https://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_toshiken/article/471289/
2018年12月07日 06時00分 西日本新聞
ケヤキ伐採反対で工事中断3カ月 地元8団体が再開要望 福岡市の市道「渋滞解消して」 [福岡県]

ケヤキ伐採への反対を受け、工事が中断している福岡市南区長住の市道。奥が長住3丁目交差点

 福岡市南区長住で行われていた市道改良工事が、一部住民による歩道のケヤキ伐採反対の声を受け9月5日に中断し、3カ月が過ぎた。この間、今月3日には地元の自治協議会や商店街など8団体の代表が連名で、「渋滞を解消してほしい」と工事の早期再開を求める要望書を南区役所に提出した。南区は、伐採に反対する住民に説明し理解を求めた上で、なるべく早く再開したい考えだ。

 現場は南区長住2、3丁目の市道長丘皿山線(片側1車線)。工事は長住3丁目交差点から約150メートル南の地点までの間で、車道拡幅やバス停の移動、交差点の右折レーン設置などを行い、路線バスの遅れや渋滞の解消を図る。

 南区はこれに伴い、歩道にある街路樹のケヤキ約60本のうち13本を伐採し、代わりに9本を新たに植えることを計画していた。工事を開始した9月5日に3本を伐採したところで、反対する住民が抗議の声を上げたため、作業を中断している。

 このケヤキは1997年ごろ、市の商店街再生事業で商店街代表や市幹部らがまとめた地域活性化策に基づき、植えられたという経緯がある。

 今回、要望書を出した8団体のうち、長住校区自治協議会の八坂健会長代行(71)は「交差点は渋滞している上、通勤時間帯には周辺の生活道路を抜け道に使う車も多く、住民には不安がある」と工事の早期再開を訴える。

 一方で、ケヤキを植えた際の会議で代表を務め、その後も歩道の花壇の手入れを続けてきた自営業吉村正雅さん(70)は「市道はそれほど渋滞していない」と反対の姿勢を崩していない。吉村さんが長年会長を務めた市民団体「長住みんなの街を美しく」は今年10月、花と緑の街づくり活動に対する感謝状を市から受けた。

 工事を担当する南区地域整備課によると、地元にはまとまって工事に反対している団体はないという。同課は8団体による要望書提出を機に、工事再開に向けた検討を具体化させている。

=2018/12/07付 西日本新聞朝刊=

1966 荷主研究者 :2019/01/02(水) 21:28:32

https://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_chikugo/article/471779/
2018年12月09日 06時00分 西日本新聞
合瀬耳納トンネル開通 八女市星野村-うきは市浮羽町 防災、観光振興に期待 [福岡県]

合瀬耳納トンネルの開通を記念し、うきは市側で行われたテープカット

http://tohazugatali.web.fc2.com/road/20181209nishinippon02.JPG

 八女市星野村とうきは市浮羽町妹川地区を結ぶ合瀬耳納(おうぜみのう)トンネル(2・6キロ)が8日、開通した。従来の峠越えルートは道が険しく、冬場は路面凍結による通行止めが多発していた。観光振興のほか、災害時の避難路として地元の期待は高まっている。

 トンネルは、県道八女香春線の一部。合瀬耳納峠(標高約570メートル)を越えるルートを短絡するため、県が取り付け道路を含むバイパス約4・6キロを新たに整備した。所要時間は従来の約20分間から約7分間に短縮された。

 2012年の九州北部豪雨では、県道八女香春線が寸断され、星野村は一時孤立状態となり、住民生活に影響が出た。トンネル開通は災害時に命を守る手段としてあらためて期待を集めている。

 この日、現地であった開通記念式典で、八女市の三田村統之市長は「災害はいつ起きるか分からない。発生後にどう命を守るかが重要だ。次世代の子どもたちが安心して暮らしていくためにも、トンネルは本当に心強い」と歓迎した。

 うきは市の高木典雄市長は「観光分野などで両市の交流を深め、13分という時短効果の何倍もの成果が上がるよう努力を続けたい」と話した。

 トンネル建設を巡っては、合併前の旧星野村と旧浮羽町の住民が中心となり1996年、事業促進期成会を結成。地元機運の高まりを受けた県が2007年に建設を決め、14年7月に着工した。しかし想定よりも地盤が弱く、工事が難航したため完成は当初見込みより2年近く遅れ、整備費は総額約125億円となった。

=2018/12/09付 西日本新聞朝刊=

1967 荷主研究者 :2019/01/02(水) 21:47:32

https://www.sakigake.jp/news/article/20181212AK0003/
2018年12月12日 秋田魁新報
「重要物流道路」実現に期待の声 国道46号、105号など

http://tohazugatali.web.fc2.com/road/20181212akita01.JPG

 国が本年度創設した重要物流道路の指定制度について、既存道路の改良整備の後押しになるとの期待が秋田県内で高まっている。国土交通省が、指定道路に対して機能強化や重点支援を実施する方針を示しているためだ。関係自治体が国への要望活動を実施するなど、指定の実現に向けた動きも出てきた。

 重要物流道路は、災害時を含めた安定輸送の確保を目的に、物流上重要な道路を国交相が指定する制度。国は指定による具体的な支援内容を明らかにしていないが、県道路課は「国は今後、指定路線を軸に整備予算を措置する可能性がある」と指摘。指定で重点的な財政支援を得られれば、既存道路の改良整備も進めやすくなるとの見方を示す。

 指定の行方を注視する自治体の一つが、盛岡秋田道路(国道46号、大仙市―盛岡市、80キロ)と大曲鷹巣道路(国道105号、大仙市―北秋田市、120キロ)の整備促進を求めている仙北市だ。

 同市にとって、両道路とも地域間を結ぶ重要路線。しかし、雪崩などに伴う寸断で、冬期間の通行止めを余儀なくされている現状がある。このため、市は拡幅やカーブ解消などの改良を施し、高速道路を補完する「地域高規格道路」として整備するよう、国に以前から求めているが、実現には至っていない。

 仙北市建設課は「制度は、整備促進に向けたチャンス。指定を逃してはならない」と意気込む。11月に市内で関係自治体などが集まるフォーラムを開催。国に指定を求める大会決議を採択したことを受け、関係5市町村とともに国への要望活動も行った。

 県も、整備を目指す秋田市の秋田港と秋田自動車道・秋田北インターチェンジ(IC)を結ぶ「大浜上新城線」(県道、6・1キロ)の指定にも期待している。

 これら三つの道路整備は、県政運営指針「第3期ふるさと秋田元気創造プラン」(2018〜21年度)に盛り込んでおり、県は制度指定を足掛かりに「実現につなげたい」としている。

 重要物流道路は各都道府県が物流上の重要性を整理し、既存道路から指定案を選定。それらを基に国交相が年度内に決める。実現していない計画区間も来年度以降、指定を進める。

1968 荷主研究者 :2019/01/02(水) 22:09:36

http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20181213/CK2018121302000267.html
2018年12月13日 中日新聞
国道41号、3車線化延伸 小牧・横内西-大口・新宮2の1・1キロ

http://tohazugatali.web.fc2.com/road/PK2018121302100192_size0.gif

 片側二車線を三車線にする工事が順次進んでいる国道41号で、小牧市の「横内西」と大口町の「新宮(しんみや)2丁目」両交差点の間の一・一キロの工事がほぼ完了した。二十一日から午前六時〜午後十時、片側三車線で運用する。それ以外の時間帯は従来の二車線に戻し、残りの工事を進める。

 国土交通省愛知国道事務所が二〇一七年度から工事を進めてきた。区間内には長さ約三百メートル、最高部で高さ約三メートルのなだらかな丘状の「大口1号函渠(かんきょ)」があったが、取り払って路面を平たんにした。

 函渠は国道41号に交差する町道をトンネルにして通すために、国道が開通した一九六九(昭和四十四)年に造られた。今回の工事では同じ地点に信号交差点「外坪(とつぼ)5丁目」を新設して機能を代替する。信号機は二十一日から運用する。

 国道41号は小牧市村中交差点から犬山市五郎丸交差点までの七キロを一三年度以来、南から順に片側三車線にする工事を進めており、三車線化を終えたのは今回の区間を含めて二・四キロ。

 今回の工事では、函渠の撤去で出た土砂の仮置き場として、小牧市と大口町の田んぼなど約二万二千平方メートルを地元の人たちから借りた。愛知国道事務所の高須博幸所長は「地域の協力のおかげで、数年かかったかもしれない工事を速やかに進めることができた」と話した。

 (三田村泰和)

1969 荷主研究者 :2019/01/02(水) 22:34:07

http://www.minyu-net.com/news/news/FM20181218-335122.php
2018年12月18日 08時55分 福島民友新聞
国道4号「4車線化」2ルート案 矢吹鏡石道路、利便性向上へ

http://tohazugatali.web.fc2.com/road/20181218minyu01.JPG

 国道4号矢吹鏡石道路(矢吹町―鏡石町、延長約5キロ)の4車線化に向け、東北地方整備局は17日、現道の拡幅と、矢吹町の中心部を迂回する一部バイパス化の二つのルート帯案を示した。今後、地元の住民や事業者へのアンケートを踏まえてルートを選定する。

 社会資本整備審議会道路分科会の東北地方小委員会が仙台市で開かれ、同整備局が案を説明した。

 現道拡幅は交通容量や歩行空間の確保、町中心部への利便性向上が期待されるが、沿道の家屋移転など影響が大きい。予算は約110億〜130億円の見込み。

 一部バイパス化は、店舗や家屋が連なる区間を回避できるが、市街地の空洞化や自然環境への悪影響を招く恐れもある。予算は約140億〜160億円の見込み。

 委員会では、信号機が多い区間や渋滞が発生しやすい矢吹町の矢吹中町交差点などに配慮した4車線化を求める意見も上がった。

1970 荷主研究者 :2019/01/02(水) 22:42:01

https://this.kiji.is/447956743170262113?c=92619697908483575
2018/12/19 12:00 c株式会社熊本日日新聞社
セミコンテクノパーク入り口 県道の渋滞緩和へ改良終了

http://tohazugatali.web.fc2.com/road/20181219kumanichi01.JPG
320メートルの左折専用レーンを新設したセミコン東口交差点=菊陽町

http://tohazugatali.web.fc2.com/road/20181219kumanichi02.JPG

 通勤時間帯の交通渋滞が問題になっていたセミコンテクノパーク(熊本県合志市、菊陽町)出入り口となる県道大津植木線の改良工事が終わり、18日に供用を始めた。同町原水の二つの交差点で左折車線を延伸・新設することで、セミコンへ向かう流れをスムーズにした。

 改良工事は2016年度に着手。合志市方面から左折するセミコン西口交差点では、左折専用レーンを180メートルから360メートルに延伸。同東口交差点には320メートルの左折専用レーンを新設した。事業費は約2億4千万円。

 県によると、ピーク時(午前7〜8時台)の渋滞は西口交差点が1160メートル、東口交差点が520メートルに及ぶ。工事により、いずれもほぼ半減する見込みという。県県北広域本部は「県道大津植木線は産業活動を支える重要な道路。今後も渋滞緩和に向けた対策を積極的に進める」としている。(丁将広)

(2018年12月19日付 熊本日日新聞朝刊掲載)

1971 荷主研究者 :2019/02/09(土) 20:56:36

http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20181222/CK2018122202000020.html
2018年12月22日 中日新聞
久居の中勢バイパス、26日から片側2車線

 津市久居桜が丘町-同市高茶屋小森上野町の国道23号中勢バイパスの久居野村交差点付近の一・一キロ区間が二十六日午前十一時から片側二車線で通行できるようになる。

 片側一車線だった同区間は、久居野村交差点の南北で最大八百メートルの渋滞が発生し、昨年十月から同交差点の南北約一・一キロ区間を、片側二車線に拡張する工事をしていた。

 国土交通省三重河川国道事務所によると、交通量が多い道路が接続する同交差点は、上り坂を越えた先にあって見通しが悪く、追突事故も相次いでいた。担当者は「追突事故の減少や交通渋滞緩和が期待できる」と話す。

1972 荷主研究者 :2019/02/09(土) 21:04:42

http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20181223/CK2018122302000024.html
2018年12月23日 中日新聞
原子力災害制圧道路の立石-明神町間が開通

http://tohazugatali.web.fc2.com/road/PK2018122202100246_size0.jpg

テープカットなどで開通を祝う関係者や児童ら=敦賀市立石で

 県が国の交付金や電力事業者の負担金を使い嶺南地域で整備している「原子力災害制圧道路」のうち、県道竹波立石縄間線の敦賀市立石-明神町間(六百二十メートル)が二十二日、開通した。制圧道路は、原発事故発生時の初動対応や避難に役立てる目的で整備されており、開通は初めて。開通を祝う式典がトンネルなどで開かれ、関係者約九十人が参加した。

 開通したのは、日本原子力発電敦賀原発につながる竹波立石縄間線の一部で、海岸沿いの一・六キロの道路を短縮するように新たに掘削された立石トンネル(四百九十八メートル)を含む、歩道付きの片側一車線。事業費は約二十億円で、電力事業者が負担した。

 近くの西浦小中学校で開かれた式典では、渕上隆信敦賀市長が「開通により、移動時間が大幅に短縮され、地域住民の道路として利便性が向上する」、西川一誠知事は「安全で安心な道路として通行できるようになった」とあいさつ。立石トンネルでテープカットが行われ、地元の小学生が風船を飛ばして完成を祝った。

 制圧道路はいずれも県道で、五路線六区間ある。敦賀半島では、竹波立石縄間線の白木-浦底間四・九キロが一九年度に開通予定。関西電力美浜原発に続く佐田竹波敦賀線では、美浜町佐田-竹波間五・一キロのうち佐田-菅浜の二・一キロが本年度内に、残り三キロは一九年度に開通を予定している。

 (大串真理)

1973 荷主研究者 :2019/02/09(土) 21:25:23

https://www.kochinews.co.jp/article/242298
2018.12.26 08:40 高知新聞
播磨屋橋の渋滞緩和を 東進車線を来年度変更へ 国土交通省

http://tohazugatali.web.fc2.com/road/20181226kochi01.jpg

 高知市の播磨屋橋交差点付近で、渋滞を緩和するために東進車線の運用を変更する案が検討されている=図参照。国土交通省土佐国道事務所や県などでつくる「県渋滞対策協議会」がこのほど見直し案を承認。来年度中の変更を予定している。

 同事務所によると、同交差点は東進3車線のうち、歩道側の車線には「堺町バス停」があり、バスや駐停車車両が並ぶ。路面電車側は右折専用のため、真ん中の車線に直進車両が集中。渋滞が発生しやすくなっている。...

1974 荷主研究者 :2019/02/09(土) 21:48:33

http://www.niigata-nippo.co.jp/news/local/20181228441668.html
2018/12/28 15:08 新潟日報
「冬でも安心」 待望の開通喜ぶ
十日町・当間トンネル

http://tohazugatali.web.fc2.com/road/20181228niigata02.JPG

 新潟県十日町市の当間集落と野中集落を結ぶ県道十日町当間塩沢線「当間トンネル」が26日、開通した。この区間は、これまで道幅が狭く急カーブが続く峠道だったため、地元住民は「冬でも安心できる」と開通を喜んだ。近くにはスキー場やリゾート施設があり、関東圏から訪れる観光客の利便性向上も期待される。

 トンネルは延長487メートルで、今回、取り付け道路部分の新野中橋も含め計延長934メートルを整備した。2015年に着工し、総事業費約35億円。十日町市と南魚沼市を結ぶ道路網が強化され、関越道塩沢石打インターチェンジから当間高原リゾートまでの所要時間は40分から20分に短縮される。

 トンネル内で行われた安全祈願と開通式典には、県や市、工事関係者、地元住民ら約100人が出席した。トンネル整備を要望してきた住民組織の代表、佐藤三代治さん(76)は「冬でも安心して通れる道は長年の悲願だった。過疎が進む地域だが、トンネルを地域活性化に役立てたい」と語った。

 開通時には、車が長い列をつくった。地元住民がドライバーに紅白大福を配り「トンネルでの事故に気を付けて」と安全運転を呼び掛けた。

【地域】

1975 とはずがたり :2019/02/12(火) 14:20:31

壬生野往還♪を形成。ムネアツ。
http://tohazugatali.iza-yoi.net/KEIJI/mibuno/mibuno00.html

https://twitter.com/road_open/status/1093310669355548672
道路開通情報
?@road_open
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その他
"京都府宇治田原町内を通る国道307号奥山田バイパスが3月24日午後3時に開通する。府山城北土木事務所が6日、発表した。"
https://s.kyoto-np.jp/economy/article/20190207000025
地図は以下から
https://www.pref.kyoto.jp/yamashiro/kensetu/syuyou.html

16:49 - 2019年2月6日

1976 荷主研究者 :2019/02/19(火) 22:26:21

http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20190118/CK2019011802000038.html
2019年1月18日 中日新聞
伊賀市役所前に環状交差点 3月から県警など実証実験

環状交差点が導入される伊賀市役所前の市道=伊賀市四十九町で

 県内初の環状交差点(ラウンドアバウト)が3月から、伊賀市役所(同市四十九町)前の市道に導入されることが分かった。県と県警が約3カ月間、仮の設備による実証実験を行い、問題がなければ市が整備し本格導入となる。

 環状交差点は中央に設置した円形の構造物に沿って車両が時計回りに走行する。信号機がいらないため、渋滞の解消や、災害時に停電しても通行に支障が出ないなどの利点がある。二〇一四年九月一日の改正道交法施行後、各地で設置が進んでいる。

 県によると、実証実験では撤去可能な円形の構造物を設置。仮設時にはトレーラーなどの大型車が通れなくなるため、近く迂回(うかい)路を示す看板を設ける。

 県内では津、伊勢市内などの二十四カ所が候補に挙がっていた。伊賀市役所周辺は今月四日の新庁舎開業に伴い、道路などの整備が進められており、交通量などをもとに実験場所に選ばれた。この交差点は信号や横断歩道がなく、最寄り駅から徒歩で通勤する職員や来庁者らは交通量の多い道路を渡っている。

 県や県警の担当者は「環状交差点ならば、ある程度車のスピードが落ち、歩行者も道路を渡りやすくなる」とみている。市の担当者は「通行者や周辺住民らの意見を参考に、安全性を十分に検証して本格導入するか判断したい」と話している。

 (飯盛結衣)

1977 荷主研究者 :2019/02/19(火) 23:04:17

http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20190124/CK2019012402000029.html
2019年1月24日 中日新聞
中勢バイパス鈴鹿・津工区が2月17日開通 断線状態解消

http://tohazugatali.web.fc2.com/road/PK2019012302100243_size0.jpg
開通を控えて最終工事が急ピッチで進む中勢バイパス=鈴鹿、津の市境で

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 国道23号中勢バイパス鈴鹿・津工区(七工区)の延長二・九キロが、二月十七日に開通する。これで開通区間は計画全体の九割に達し、“断線状態”の解消で一体利用が可能になる。工事主体の三重河川国道事務所は二十三日、急ピッチで整備が進む現場を報道陣に公開した。

 中勢バイパスは鈴鹿市北玉垣町-松阪市小津町の延長三三・八キロ。国道23号の渋滞緩和や災害時の輸送路確保などを目的に一九八三年度に都市計画決定され、八八年度から一部で工事が始まった。現在は十一区分のうち、九区分の延長計二八・一キロが開通している。

 今回開通する延長二・九キロは、鈴鹿市御薗町-津市河芸町三行。この歯抜け部分が埋まると、鈴鹿市から松阪市までがつながることになり、利便性が格段に高まる。

 この日の現場公開では、三重河川国道事務所の車両二台に報道陣が分乗。鈴鹿市の御薗ランプから出発して開通予定区間をほぼ一往復した。途中の特徴的な整備箇所では、車外で事務所職員らが整備の現況を説明した。

 鈴鹿と津の市境にある郡山ランプでは、歩道やのり面の最終整備の真っ最中。重機は路盤を踏み固めるため忙しく動き回る一方、作業員らはのり面の雑草を刈ったり、植生シートを張ったりする作業に追われていた。

 岩下友也事務所長は「七工区の開通で鈴鹿から松阪までが一本でつながる。物流の向上や渋滞の緩和でこれまで以上の効果が発揮できる」と強調し、「一日も早い全線開通に向けて頑張りたい」と述べた。

 残る鈴鹿(安塚)工区(四工区)の延長二・八キロ(鈴鹿市北玉垣町-同市野町)は用地買収を終え、二〇一八年度から現場工事に着手しているが、開通時期は未定。中勢バイパスの総事業費は千九百三十億円。

 (片山健生)

1978 荷主研究者 :2019/03/03(日) 21:36:03

https://www.iwate-np.co.jp/article/2019/1/22/44461
2019.01.22 岩手日報
3月28日バイパス部開通 国道107号梁川-口内工区

http://tohazugatali.web.fc2.com/road/20190122iwate01.jpg

 復興支援道路として県が整備する国道107号梁川-口内工区(2・7キロ)のバイパス部は3月28日開通する。奥州市江刺梁川から北上市口内町までの急勾配を解消し、物流の効率化につなげる。

 対象区間は昨年4月に貫通した梁川口内トンネル(1キロ)を含む2・5キロ。現在のルートの南側に2車線を整備し、幅員はトンネルが8メートル、それ以外が9・5メートル。

 従来より250メートル、約1分の短縮となり、2018年度内に全線開通予定の釜石道の江刺田瀬インターチェンジ(IC)へのアクセスが向上する。

1979 荷主研究者 :2019/03/03(日) 21:48:57

http://tohazugatali.web.fc2.com/road/20181218shikoku01.JPG

https://www.ehime-np.co.jp/article/news201901260014
2019年1月26日(土)愛媛新聞
新居浜―西条 最大9分短縮
4車線化で朝夕渋滞解消 新居浜バイパス萩生―大生院

国道11号新居浜バイパスの一部区間の4車線化で、渋滞が解消された萩生交差点付近=25日午後、新居浜市萩生

 国道11号新居浜バイパスのうち2018年12月に完了した新居浜市萩生―大生院(約1.5キロ)の4車線化に伴い、通勤時間帯に区間内で発生していた交通渋滞が解消されたと国土交通省松山河川国道事務所が25日、発表した。国道11号の現道利用で新居浜市―西条市の所要時間が最大で約9分短縮されたとしている。

1980 荷主研究者 :2019/03/03(日) 22:24:31

http://yamagata-np.jp/news/201902/02/kj_2019020200031.php
2019年02月02日14:11 山形新聞
岩部山トンネル付近の渋滞なぜ? 南陽・国道13号、鳥上坂からじわじわ

http://tohazugatali.web.fc2.com/road/img_2019020200025.jpg
車の速度が落ち、渋滞となることが多い岩部山トンネル付近=南陽市(画像の一部を加工しています)

http://tohazugatali.web.fc2.com/road/img_2019020200026.gif

 形状はほぼ直線、勾配もさほどないのに、なぜか渋滞が絶えない南陽市元中山の国道13号岩部山トンネル(全長947メートル)付近。特に冬は顕著だ。幹線道路が交差する信号が多いわけでも、住宅街を通るわけでもない。なのに「また渋滞か」と感じるドライバーも多いのでは。国土交通省によると、要因は渋滞発生場所にはないという。ならばその答えは? トンネルから約9キロ南にあった。

 国交省山形河川国道事務所が2017年度に県内のバスやトラック事業者を対象に行ったアンケートで、岩部山トンネル付近での渋滞発生を指摘する声が多く寄せられた。ほかに渋滞多発の訴えがあった区間は市街地や幹線道路の交差点など、交通量が多く、信号がある場所がほとんどで、市街地を避けて整備したバイパス区間での発生は珍しいという。

 実際に同区間を走行すると、山形市から米沢市に向かう南進車線では上山市のJR羽前中山駅近くの丁字路付近から流れが悪くなり、逆の北進車線では南陽市ライフル射撃場付近から渋滞が始まるケースが多い。

 渋滞要因の一つに挙げられるトンネルは閉塞(へいそく)感や暗さからドライバーが無意識に減速してしまうが、この区間は、それだけが理由ではないようだ。同事務所によると、南進、北進ともに主な要因と考えられるのが、南陽市の白竜湖近くにある「鳥上坂」だ。

 鳥上坂は勾配が5度と時速60キロでの走行を想定した国道の中では最大斜度となっている。坂を上る際は馬力不足から速度が低下し、坂を下る場合は安全確保や心理的圧迫から速度を抑制しがちになる。

 同事務所が11〜4月までの冬期間に、上り坂となる北進車線で速度低下率を調べたところ、路面がぬれている状態で10%以上30%未満、圧雪時には50%以上、低下することが分かった。下りの南進車線では北進車線より、高い速度低下率が見込まれるという。

 南進、北進両車線ともにこの坂での速度低下が発端となり、車列の車間がじわじわと縮まり、流れが悪くなって…。渋滞が顕在化するのは約9キロ離れた岩部山トンネル付近になるというわけだ。

 同坂のスムーズな通行が渋滞防止になることから、同事務所は登坂車線の区間を伸ばすほか、凍結を抑止するため路面に溝を刻むなどの対策を進めている。2018年度中には東北中央自動車道の南陽高畠―山形上山区間が開通する。これも渋滞解消と事故減少につながると期待されている。

1981 荷主研究者 :2019/03/03(日) 22:30:07
ここ
https://www.mapion.co.jp/m2/35.64836043470363,140.0585603519026,17

https://www.chibanippo.co.jp/news/local/567687
2019年2月2日 05:00 千葉日報
“通れない道”本供用 災害時の救助機能期待 千葉市美浜区の真砂大橋西側交差点

本供用が始まった「真砂大橋西側交差点」。以前はガードレールでふさがれ、車が通れなかった=千葉市美浜区

 昨年2月から試験的に開通させていた千葉市美浜区の「真砂大橋西側交差点」について、市は1日から本供用を開始した。設置から30年以上“車が通れない道”として知られていたが、1年間の社会実験で騒音や大気状況に大きな影響がなかったため。先月、引き続き安全対策も行うとして地元住民に供用継続の確認をとった。利便性向上や災害時の救援機能の強化が期待されている。

 同交差点は国道357号と東関東自動車道に平行する「真砂大橋」の西側にある。橋と幕張新都心方面への市道、国道を結ぶはずだったが、設置当初に地元自治会が交通量の急増を懸念して開通に反対。管理する市は30年以上の間、ガードレールで車の通行を止めていた。

 一方、同交差点の利用で周辺地区と幕張新都心間のアクセス性が向上するとして、市民からは車止めの撤去要望も。市は全面開通を目指し、試験的に利用を始め交通量や騒音などの変化を調べることを地元住民に提案。昨年2月から1年間、社会実験として取り組んでいた。

 市道路計画課によると、同交差点の平日1日当たりの交通量は実験前と比べて1・45倍の4885台。大気汚染や夜間の騒音には大きな変化がなかった。近隣住民約700人から回答を得たアンケートでは「便利になった。供用継続を希望」とする回答が380件と過半数に上った。

 市は先月27、28日に美浜区で説明会を開き、地元住民に調査結果と同交差点の本供用を報告。反対はなかったが、アンケートでは事故の増加を懸念する声や安全対策の強化を望む声があった。市は地元住民と連名で横断歩道や信号機の新設などを求める要望書を県警に提出。今後、「交差点注意」看板の設置などにも取り組む。

 同課は「交差点の開通で、新たな道路ネットワークが形成された。災害時の救援機能も強化できる」と期待する。

1982 荷主研究者 :2019/03/17(日) 11:06:12

https://www.sakigake.jp/news/article/20190208AK0018/
2019年2月8日 12時58分 秋田魁新報
新国道の渋滞緩和に期待 秋田市、市道外旭川新川線完成へ

http://tohazugatali.web.fc2.com/road/20190208akita01.JPG

 秋田市が2011年に事業着手した市道外旭川新川線・寺内工区(外旭川野村―八橋イサノ、683メートル)の完成が間近に迫っている。現在は県道秋田天王線(通称・新国道)と接続する野村交差点付近の工事を進めており、3月下旬に供用開始予定。完成すれば秋田自動車道・秋田北インターチェンジ(IC)から八橋、山王の市中心部が直線で結ばれ、新国道の渋滞緩和が期待される。

 市道路建設課によると、寺内工区は、八橋イサノ2丁目から新国道の野村交差点に接続する区間で全て新設。八橋イサノ側の200メートルは15年3月に開通した。片側1車線で幅員18メートル。両側に自転車道・歩道が付く。

 当初は16年度末までの完成を目指していたが、用地取得などに時間がかかり、目標より2年遅れた。総事業費は約20億円で、このうち工事費は約3億6千万円、残りの大半は用地補償費。国と市が半分ずつ負担した。

 外旭川新川線(外旭川小谷地―川尻若葉町)は市道金足添川線(通称・横山金足線)と国道13号を結ぶ約5キロの都市計画道路で、1954年に計画決定された。2012年3月に八橋工区(八橋イサノ―八橋田五郎、1020メートル)が開通し、残りは寺内工区のみとなっていた。

 秋田北ICから市中心部に向かう主要道はこれまで新国道しかなく、野村交差点は通勤時間帯を中心に頻繁に渋滞が発生していた。市道路建設課は「寺内工区の開通により、新国道の交通量が分散し、渋滞緩和が図られるのではないか」としている。

 外旭川地区振興会の中村茂会長(62)は「混雑時は野村交差点の通過にかなり時間を要しているので、期待している」と話している。

1983 荷主研究者 :2019/03/17(日) 11:09:31
https://www.mapion.co.jp/m2/39.01124773920995,141.47219179091485,15
国道343号笹ノ田峠

https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201902/20190208_32001.html
2019年02月08日金曜日 河北新報
<いわてを考える>トンネル建設進展なく

一関市と陸前高田市を結ぶ国道343号笹ノ田峠。新トンネル建設の見通しは立っていない

◎第2部・復興財政(4)滞る一般工事

 岩手県南部を東西に貫いて内陸部と沿岸部を結ぶ国道343号。一関市大東町と陸前高田市の境にある笹ノ田峠は、冬場の難所として知られる。

 気温は氷点下10度近くまで冷え込むことも珍しくなく、凍った路面がドライバーの緊張を誘う。大型トラックが通るたび、築30年のループ橋は小刻みに振動する。

<内陸は対象外>
 「あの時も、多くのトラックが道を怖がって引き返した。新トンネルさえあれば、支援車両が3倍は通れたはずだ」

 旧大東町長の小原伸元さん(83)が、東日本大震災発生直後の光景を振り返る。町長だった1990年代から、笹ノ田峠を安全に通行できるよう長さ約3キロの新トンネル建設を訴え続けてきた。

 国道343号は震災後、復興支援道路に位置付けられた。地元自治体などが「新笹ノ田トンネル整備促進期成同盟会」を設立して要望活動も加速。9万5000筆を超える署名が集まった。

 しかし何も変わらなかった。地震で傷んだ路面の改修こそ行われたものの、切望した新トンネル建設は事業化のめどすら立っていない。「たとえ復興支援道路でも、内陸部は整備の対象外」と諦めの声も漏れる。

 震災前、県の公共事業費は内陸部が沿岸部を上回っていた。2010年度当初予算の公共事業費は内陸部の459億円に対し、沿岸部は207億円だった。

 震災後は被災地の復旧・復興工事が優先され、相対的に内陸部への投資は減った。震災関連以外の公共事業費は11〜17年度、前年度比80〜95%に抑えるマイナスシーリング(要求基準)が続いた。

 16年8月の台風10号豪雨被害も追い打ちを掛けた。県は850億円超の復旧費を計上。国の支援もあって県財政への打撃は大きくなかったが、建設業者の不足が深刻化し、内陸部の公共事業はますます手薄になった。

 復興工事がピークを越えた18年度でも、公共事業費は沿岸部の809億円に対して内陸部は365億円と倍以上の差がある。

 内陸部のある首長は「大っぴらには言えないが、県の施策は沿岸部ばかり。被害が大きいのでやむを得ないが、内陸にも少しは目を向けてほしい」とぼやく。

<予算も平常に>
 県は19年度、震災関連と台風10号豪雨復旧事業以外の公共事業費について前年度比5%のプラスシーリングを設定した。プラス設定は平成になって初めてとなる。

 県財政課は「復興事業が収束して公共事業量が落ち切った後に再び上げるのは時間がかかる。今から(一般工事の増加を)クロスさせて対応する」とプラスシーリングの狙いを説明する。

 実際、震災で6000億円台から一気に1兆円超に跳ね上がった県の一般会計当初予算は、復興事業の進展に伴って平常運転に戻りつつある。

 県の19年度一般会計予算規模は当初で9355億円。達増拓也知事は「新時代スタートダッシュ予算」と名付けたが、新笹ノ田トンネルの整備事業費は計上されなかった。

1984 荷主研究者 :2019/03/17(日) 11:17:12

http://www.at-s.com/news/article/topics/shizuoka/597811.html
2019/2/8 08:27 静岡新聞
国道150号BP、21日に4車線開通 焼津の3.3キロ区間

 静岡県島田土木事務所は7日、焼津市で整備中の国道150号志太榛南バイパス(3・3キロ区間)について、21日午後3時頃から4車線で全面開通する、と発表した。

 開通するのは、暫定2車線になっている惣右衛門西交差点から藤守までの1・8キロ。それ以外の1・5キロは昨年7月までに工事を終え、同月から4車線開通している。

 国道150号の渋滞緩和などを目的に2004年に事業着手していた。

1985 荷主研究者 :2019/03/17(日) 11:26:41

http://www.minyu-net.com/news/news/FM20190209-349697.php
2019年02月09日 09時25分 福島民友新聞
国道118号若松西バイパス、3月23日全線開通 交通渋滞解消へ

http://tohazugatali.web.fc2.com/road/20190209minyu01.JPG

 福島県は8日、会津若松市で建設が進む国道118号若松西バイパスが全線開通となり、3月23日に開通式を行うと発表した。

 同バイパスは市街地の中心部を縦貫する現道の交通渋滞を解消するため、市街地西部を通過する全長6.8キロのバイパス事業として1988(昭和63)年度に着手。2016年12月までに約5.1キロが供用し、残る1.7キロが3月23日から使用を開始、全線開通となる。

 当日は午前10時に開通式を行い、一般車両の通行開始は午後3時からとなる。

1986 荷主研究者 :2019/03/17(日) 11:26:58

http://www.minyu-net.com/news/news/FM20190209-349721.php
2019年02月09日 10時50分 福島民友新聞
国道289号・甲子道路が全線完成 第3工区、3月24日に完成式

http://tohazugatali.web.fc2.com/road/20190209minyu02.JPG

 福島県は8日、下郷町南倉沢の国道289号南倉沢バイパス(全長6.2キロ)について、未改良区間となっていた第3工区(全長2.6キロ)が完成し、3月24日に完成式を行うと発表した。これにより甲子道路全線が完成することとなり、安全・安心な通行が確保される。

 また南会津と県南地域間の交流や連携強化、広域観光ルートの形成に期待が高まる。完成式は午前10時から。事業は1995(平成7)年度から行われていた。

1987 荷主研究者 :2019/03/17(日) 11:34:59
>>1952
http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20190211/CK2019021102000006.html
2019年2月11日 中日新聞
地域間の利便性向上 伊南バイパス全線開通

全線開通の効果が表れている伊南バイパス=駒ケ根市、飯島町境で

 昨年十一月に全線開通した国道153号伊南バイパス(総延長九・二キロ、暫定二車線)のうち、最後に開通した飯島町田切中央交差点-駒ケ根市辻沢交差点間(延長一・八キロ)の一日当たりの交通量は八千三百台に達し、並行する国道153号(現道)の交通量は開通前から六割減少していることが、国土交通省飯田国道事務所などのまとめで分かった。

 全線開通から一カ月後の田切中央交差点-辻沢交差点間の交通量を調査した結果、現道は開通前の一万二千二百台から四千九百台に減少。このうち大型車も千二百十台から四百六十台と六割減少した。

 バイパスと現道を合わせた全体の交通量は一万三千二百台で千台増。既に開通していたバイパス区間の交通量は全線開通後に駒ケ根市側が三割増、飯島町側が五割増となり、アクセスの向上によりバイパス全体の交通量も増加した。バイパス全体の通過所要時間は十六分で、現道全体の二十七分から四割短縮された。

 調査は全線開通一カ月後の昨年十二月十八日午前七時から二十四時間実施し、全線開通前の二〇一五年十一月十八日午前七時から二十四時間実施した調査結果と比較した。飯田国道事務所は全線開通の効果として「通過所要時間の短縮など、地域間の利便性が向上した」と分析した。

 伊南バイパスは一九九七年、現道の混雑緩和や安全確保を目的に事業化。二〇〇一年に着工後、一四年までに七・四キロが開通、残りが昨年十一月十七日に開通した。急カーブや急勾配の多い現道に比べ、ほぼ直線で起伏が少ない上、幅員も広くなったことから、事故防止や物流効率化などの効果も見込まれている。総事業費は四百十二億円。

1988 荷主研究者 :2019/03/17(日) 11:46:20

https://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=504860&comment_sub_id=0&category_id=256
2019/2/14 中国新聞
岩国駅前、20日に国道直線化 ロータリー交差点廃止

http://tohazugatali.web.fc2.com/road/20190214chugoku01.JPG

 中国地方整備局山口河川国道事務所は20日、岩国市のJR岩国駅西口前のロータリー交差点を廃止し、国道188号を直線化する。市の駅周辺整備事業と連携して車の流れをスムーズにして交通事故防止を図る。

 事務所によると、19日午後9時から交差点周辺で交通規制を実施し、ロータリーの「交通島」を囲う柵などを撤去。路面の区画線を引き直して信号機を移設し、20日午前6時ごろから通行方法を変更する。交通島は13日までに整地と舗装を済ませた。

 2019年度末に完了予定の駅周辺整備事業では、南北に分かれている駅前広場の車両出入り口を南側1カ所に集約する計画。このため20日以降も駅前交差点は暫定的な運用となり、同事業に合わせて工事が続く。

 従来の駅前交差点は国道と周辺の県道、市道が6方向から変形して接続。信号機の位置関係も複雑で追突事故や右左折時の接触が頻発するため、事務所は昨年8月から改良を進めている。

1989 荷主研究者 :2019/03/17(日) 11:47:56

http://www.the-miyanichi.co.jp/kennai/_37043.html
2019年2月14日 宮崎日日新聞
トンネル来春開通 国道220号、伊比井-富土

http://tohazugatali.web.fc2.com/road/20190213-1550065354.jpg

 国土交通省が国道220号の日南市伊比井-富土に建設している伊比井潮風トンネル(724メートル)について、同省宮崎河川国道事務所は13日、2020年春に開通する見通しになったと発表した。

(全文は14日付朝刊または携帯サイトで)

1990 荷主研究者 :2019/03/17(日) 11:55:12

http://yamagata-np.jp/news/201902/16/kj_2019021600297.php
2019年02月16日09:41 山形新聞
「山形中山道路」全線バイパス整備へ 国道112号新ルート

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 国土交通省の社会資本整備審議会道路分科会の東北地方小委員会は15日、国道112号「山形中山道路」(山形市城北―中山町達磨寺)新ルートに関し、新たに全線を2車線バイパス整備するルート帯案を妥当と判断した。事業化に向け今後、ルートの詳細や道路構造などの検討が行われる。

 ほかに「一部バイパス化」「現道改良」が提示されていた計3つのルート帯案から、住民や企業・団体へのアンケートを踏まえて決まった。山形河川国道事務所によると、2車線バイパス整備のルートは延長約8キロで、現在は主に田園地帯が広がるエリアに道路を設ける。整備費用は170億〜210億円で、他の帯案よりコストを削減できると想定。影響する家屋数も他の帯案よりも大幅に少ない。

 国道112号の山形市内には下条五差路交差点、江俣交差点と終日混雑するエリアがある。渋滞解消や通学時の安全確保を望む声が多く上がっている中、新たなバイパス整備により現道の通行量が減り、交通の円滑化が図られると見込む。山形市市街地、山形中央インター産業団地などをつなぐ道路網の強化にも結び付くと捉えている。

 同日、吉村美栄子知事は「方針決定で事業化に向け前進したことは喜ばしい」、佐藤孝弘市長は「関係機関と連携し早期事業化に向け取り組んでいく」などと、それぞれコメント。佐藤俊晴町長は「バイパス整備に方針が決まり良かった。災害発生時に重要な道路になる」と話した。


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