だが中国文化省は、同賞を主催する文化省関連団体の「中国郷土芸術協会伝統文化保護部(China Native Art Association's Traditional Culture Protection Bureau)」が式典を推進する許可を得ていないと述べ、ウェブサイトの声明で「第2回孔子平和賞授賞式の(同団体による)開催を中止させることを決めた」と発表した。
【10月11日 AFP】国王の結婚式を控えたブータンで11日、反政府組織「ブータン統一革命戦線(United Revolutionary Front of Bhutan、URFB)」が前日の10日に起きた爆発事件の犯行声明を出した。
爆発は10日夜、インド国境沿いのプンツォリン(Phuentsholing)で発生し、ブータンの警察当局によるとインド国籍の4人が負傷した。ネパールを拠点とする反政府組織URFBは、国王が「ブータンの人々の国民総苦痛(gross national sufferings)」に関心を持つよう、小規模の爆発を起こしたと述べた。
世界では今年、4月に英王室のウィリアム王子(Prince William)とキャサリン妃(Duchess of Cambridge)の結婚式が行われたほか、7月にはモナコ公国の大公アルベール2世(Prince Albert II)が婚約者で南アフリカの元五輪水泳選手シャーリーン・ウィットストック(Charlene Wittstock)さんと結婚するなど、「ロイヤルウエディング年」となりつつある。(c)AFP