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生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える/4

2474SAKURA:2014/04/16(水) 19:59:33 ID:3/pn4/Pc
「管理人 トキ様」 へ  「観覧者の皆様」 へ
こんにちは……   ロ−マ字(大文字)の【SAKURA】で〜〜〜す.。
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■  D・カ−ネギ− †  ■□■□ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □
■PART―― 2 人に好かれる六原則

■ 1 †  誠実な関心を寄せる     (転載編……)その⑩
その①>>2182>>2200>>2201>>2202>>2203>>2204>>2207>>2208>>2210>>2212 >>2214の続きです

■いま一つ例を挙げよう。
フィラデルフィアに住むC・M・ナフルという男が、ある大きなチェーン・ストアへ数年来石炭
を売り込もうとして一生懸命だった。そのチェーン・ストアでは燃料を市外の業者から買い入れ、
そのトラックがいつもナフルの店の前をこれ見よがしに通っていた。ある晩、ナフルは、わたしの
講習会に出席して、チェーン・ストアに対する日ごろの情熱をぶちまけ、チェーン・ストアは市民
の敵だとののしった。

 それでいて、彼は売り込みをあきらめていたわけではなかった。
わたしは、何か別の策を考えてみてはどうかと彼に提案した。」その顛末を簡単に説明すると、こ
うだ。すなわち、講習会の討論の議題として、”チェーン・ストアの普及は国家にとって果して有
害か”という問題を、われわれは取り上げたのである。

 ナフルは、わたしの勧めで、否定の立場をとった。つまり、チェーン・ストアを弁護することを
引き受けたのである。彼は、日ごろめの敵にしていたチェーン・ストアの重役のところへ、早速出
かけて行った。

 「今日は、石炭を売り込みに来たのではありません。別なお願いがあって来ました」
彼はそう前置きをして、討論会のことを説明した。

「実は、チェーン・ストアのことについて、いろいろと教わりたいのですが、あなたよりほかに適
当な人はいないと思いましたので、お願いにあがったわけでです。討論会にぜひとも勝ちたいと思
っています。ご援助をお願いします」

 以下、ナフル自身のことばを借りて述べよう。

                         つづく


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