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リョナゲームブックを作ろう!
383
:
ID:fJTYAxMQ
:2020/05/06(水) 16:54:14 ID:???
1も、当時の読者も、他の書き手参加者も、誰ももう見ていないだろうし後書き的な独り言を書き残しておきたい。
もしかしたら、当時に参加していた誰かが何かの拍子に「そういやあのゲームブックスレ、どうなったんだ?」と思って見に来るかもしれない。そんな時のためにだ。
ご覧の通りソードマスターヤマトより酷い終わらせ方をしたが、ほぼ十年に渡って誰も何もしなかったのだから参加型企画として文句を言える奴も居ないだろう。
本編開始前に俺が意見を出したのは
>>33
、
>>40-41
。三人娘と依頼内容の原案は両方、俺だ。当時からの参加者の少なさが伺い知れるね。
その後の本編では
>>75-76
、
>>114-117
、
>>174-178
、
>>270
-
>>277
、
>>289-291
、
>>297-303
、
>>311
、
>>314
、
>>318
、
>>324
、
>>330
、
>>333-335
、
>>338
、
>>339-340
、
>>342-344
、
>>351
、
>>361
、
>>377-381
……を書いた。文字数だけならたぶん俺が最多だろう。はっきり言って1以上にこの企画に深く関わってしまったとすら思ってるよ。
そんなわけで、「ルネスの独り立ちとヤルダバオトとの和解」編を書いて燃え尽きてからもずーっと未練があった。
かといって最初から最新まで俺が一人で書いたわけじゃないものに対して、きっちりと終わらせてやろうという愛着と熱意も持てなかったのでこんな結果に。
他の書き手による展開や、読者の反応の全てが俺に続きを書く意欲をくれたわけでもないからな。
楽しかった思い出だってもちろん、それなりにある。他の書き手によるロゼッタお嬢様(俺が黒幕にした)は、リレー小説の良さを教えてくれた。
後期に登場させたヤルダバオトが、誰にも書いてもらえなかったのは残念というか心残りというか、寂しさはあるが。
とにかく、野ざらしの死体だったこのリョナゲームブックを埋葬して墓標を立てたかったんだ。
重要なのはお前らがどう感じるかじゃない。俺自身の感情に決着をつけることだった。
もし頓挫しても、その責任所在が不明確なリレー小説という企画。少なからずそれに関わった自分自身に対して責任を果たしたかったんだよ。俺は。
結局、安易に分岐を増やしすぎた罪悪感を誤魔化したかっただけなのかもしれないがな。
書き残しておきたかったのは、大体こんなところだ。俺の書いたリョナを読んでくれた君よ、ありがとう。俺の書いたリョナの前後を繋いだ君よ、すまない。
じゃあな。
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