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ぷにぷにの星
1
:
ジョーカー
◆XksB4AwhxU
:2008/01/16(水) 15:45:43 ID:Gx80LTTU0
ここは、ぷにぷにの星。
毎日ぷにぷにたちが戦っている。
ザ・俺様「スピンアタック!」
ハイパープニー「くっ!ふぅ、なんとか避けられたぞ…って彼奴は?」
その彼奴は上空からハイパープニーを見ていた。
上空?
ザ・俺様「くらえぇぇ!ストーンドロップッ!!」
ハイパープニー「ぐっ」
上空からくり出される、豪速のごとき技をモロにくらいリングアウトとなって
ハイパープニーは負けた。
ハイパープニー「流石に強いな。」
ザ・俺様「どうも。だが、俺より強いやつなんて沢山いるぜ。じゃあな」
ハイパープニー「じゃ。よし師匠のとこにいくか」
記念すべき第一作目。短い…
52
:
asfs
◆XksB4AwhxU
:2008/02/04(月) 15:28:50 ID:Z8AC0/zU0
>>51
>>50
?
>>49
だろ?
53
:
asfs
◆XksB4AwhxU
:2008/02/04(月) 15:56:19 ID:Z8AC0/zU0
>>50
第1話「極楽!!のぷにぷにの星にちかずく最強の独裁者たち」2章
―独裁者の星―
キングデーモン「その話、よく聞いた。
係り分担だ
お前らはメカプニを10000体つくれ
お前らはあの星からゾンビを
お前らはあの星から怪物を連れてきてくれ
お前らはぷにぷにの研究だ
わしは兵器をつくってやろう
独裁者「はい!!」
―densha―
densha「どうなったか...な」
なぜ、denshaの言葉に
「...」
がついたか。それは...
なんと、地球の日本の半分の土地が灰色になっていたからだ
densha「はあ」
仕方なく、denshaは帰った
―ぷにぷにの星―
騎兵隊「この星には狭い海しかない
だから、川を作ろう
遊び場も自然も仕事も増えるよ」
ぷにぷにたち「ワーイ」
コウジー「工事なら私と言うぷにぷにお任せを」
騎兵隊「みんなでやるように」
ぷにぷに「はーい」
ヒュ―
ぱさっ
騎兵隊「ん...何々
大軍隊がこの星に近づいています
なにっ
みんな、独裁者が近づいているようだ
戦闘配置に就け!!」
独裁者軍「騎兵隊が銃を持っているな
しかし、あんなものでは打ち倒せん。」
キングデーモン「打つ用意をしろ」
ドッカーン
キングデーモン「なっ、なんだ」
densha「俺だ!!」
キングデーモン「はっはっは
勝てるかな?」
densha「勝てるさ」
こうして戦争がはじまった
1章―完―
54
:
騎兵隊
◆ULu2mYL5uU
:2008/02/04(月) 16:59:05 ID:pQkDeGTk0
ぷにぷに物語第八話「芸能界の恐怖!ハイパーベリー芸能界に誕生!ぷにぷにのプライドを賭けた決戦!」
>>47
続き
前回のあらすじ
洗脳されてしまったぷにぷにの星一流芸能人プーニ。
その犯人はまたもやローだった!
その時プーニの代わりを募集するビラを見つけたハイパーベリー一行は、プーニの楽屋に行きオーディションを受ける事になった!
そして情報の少なすぎる中調べはじめるみんな。
◆ぷにぷにの星・ロー拠点
ロー「どういう方法だ」
ラート「この星の侵略に使う。まずあいつをテレビに出させ「ぷにぷには絶滅した」とかなんとかいわせてぷにぷにを怯えさせる。そしてそれを見計らって一気に侵略してしまう」
ロー「テレビ見てない奴はどうするんだ?」
ラート「覚えてないのか?あいつは一流の超人気芸人だぞ。殆どのぷにぷにがプーニがでると知ったらテレビに釘付けになるさ。絶対に作戦は成功する」
◆プーニの楽屋
司会「ではこれよりオーディションをはじめます。審査内容は教えられません。教えると、審査が難しくなります」
ハイパープニー「とにかく面白ければ良いんだよね」
司会「まずはNo.1、ハイパープニーとにょんさまの漫才コンビ!」
ハイパープニー「あれ?あそこにハーボットがいるぞ?」
にょんさま「ローボット?」
ハイパープニー「誰がロボット何ていった!ハーボットだっつうの!」
にょんさま「ああ、ハーボットね。ほんとだ!いた!」
ハイパープニー「いたでしょ」
にょんさま「うん!ちょうこっく!」
ハイパープニー「・・・。ところでさあ。布団って」
にょんさま「吹っ飛んだ!」
ハイパープニー「ざけんな!布団は暖かいって言おうとしてるの!」
にょんさま「あたかも布団が吹っ飛んだようにしか見えない。でしょ」
ハイパープニー「終わりにしましょう」
にょんさま「そういえばこの前テレビで「尾張」っての見たよ」
ハイパープニー「おしまいにしよう!」
にょんさま「ええっと・・・」
ハイパープニー「考えるな!」
にょんさま「考える蛙!」
二人「ありがとうございました!」
会場は大爆笑。
司会「NO.2、ハイパーベリー」
ハイパーベリー「布団が吹っ飛んだ!土管がドッカーン!運動場を使ってもいい?うん。どーじょー。道場に入るなら「どうぞ!」じゃなくて「どーじょー」って言わなきゃいけないらしい」
ヒューーーーーー。
司会「さむ・・・。というわけで・・・ブルブル・・・今回の・・・オーディションは・・・尾張です・・・じゃなくて・・・終わりです・・・」
ピューーーーーー!
◆densha
ジョーカー「情報は?」
densha「指紋がありました。しかしそれ以外には」
チンぷに「決定的証拠だ!」
densha「今調べています」
◆シド
シド「この指紋は・・・ローと言う人物のものです」
TAKUトゥー「なに!」
◆ロー拠点
ロー「実行は明日だ。明日がみなさん楽しみにしている番組の日だ」
第八話「芸能界の恐怖!ハイパーベリー芸能界に誕生!ぷにぷにのプライドを賭けた決戦!」第二章おわり
55
:
asfs
◆XksB4AwhxU
:2008/02/04(月) 20:47:51 ID:Z8AC0/zU0
>>53
第2章「ぷにぷに対魔王!!大戦争!!」第1章
あらすじ
ぷにぷにの星に責めてくる魔王と戦うぷにぷにたち
denshaも帰ってきた
ぷにぷにの星:空港
魔王「勝てる?ふっ
本気でいっているのか?それ。
ふっふっふ
話している時間が無駄だ!行け、ゾンビ軍、メカプニ軍!」
騎兵隊「いつの間に...」
キングデーモン(魔王)「クローンだ!
おしゃべりしてたら大変だゼ!!」
騎兵隊「はっ!
そうだ!!」
サブマシンガンを取り出してゾンビとメカプニを倒す騎兵隊。
メカプニよりゾンビのほうが銃には強いらしい
騎兵隊「ゾンビめ...」
ぷにぷに達「ゾンビは僕達がやる
騎兵隊サンはメカプニを。」
騎兵隊「分った。けれど空を見ろ。」
ぷにぷにたち「わあ。
すごい!!」
空ではdenshaがメカプニの乗った戦闘機をもう、1万機くらい倒していた
騎兵隊「よし。ぼくも!!」
バババババキューン
撃破!
このままつづて行けば...
ぷにぷに「ハイパータックル!」
ゾンビ「ぐっぐぐぐは」
これを何時間もつづけてやっとキングデーモンだけが敵になった
正義連合部隊(ぷにぷに、騎兵隊さんdenshaさん)「観念しろ!」
キングデーモン「はっはっは
こい!!緑の怪物と宇宙空母「信濃」よ!!
騎兵隊「しまった!まだいたか」
どうなる!?続きはいつでしょう?
56
:
ジョーカー
◆akrJA.dFs.
:2008/02/05(火) 10:51:35 ID:Gx80LTTU0
ボス戦.VS.ジョーカー(前)
第12話 力
ジョーカー「…………」
ナイト2000「うおぉぉぉっ!」
パワータックル。ジョーカーに体当たり。
ジョーカー「……っ」
キングダッシュぷにー「ハッ、オオオリャァァァ!」
更にパワータックルをくらわす。ジョーカーは痛手のダメージを食らった。
……………
現在 ジョーカーにチンぷに、キングダッシュぷにー、ナイト2000以外のぷにぷには
倒されていた。
ジョーカー「………」
ギロッ……
チンぷに「ヒッ」
チンぷには、その目を見、悲鳴を上げた
ナイト2000、キングダッシュぷにーは悲鳴こそあげないが、ジョーカーからはなれた。
ドン引きである。
ジョーカーの目は…ジョーカーの目はあまりにも鋭い、目で鉄が切れるのではないかと
ぷにぷにに思わせるほど、鋭くそして、恐怖を感じさせる、目。
ジョーカー「………」
チンぷに「うわっ」
チンぷにが悲鳴を上げたそのときには、既にジョーカーは、攻撃していた。
パワータックル。チンぷには超豪速のスピードのパワータックルをくらい、飛ばされた
ズドドドド………
ジョーカーはさっきの仕返しだというふうに、ナイト2000、キングに同時にジャイアントで攻撃する
ナイト2000「痛っ……。流石頭が99レベル。酷い手を使うな」
キングダッシュぷにー「まったくだ…」
ジョーカー「黙れ。僕だってこんな事、したくない。これは、命令だ」
チンぷに「あっそ。命令だろうとなんだろうと、お前は倒すからな」
気絶から直ったチンぷにが言った。
ジョーカー「黙れ。グダグダいってると、殺すぞ」
チンぷに「ご自由に」
ジョーカー「ならば……」
パワータックルをくり出し、チンぷにに攻撃するジョーカー。
だが、避けられた。
チンぷに「何回もいうが、そんな単調攻撃あたらな」
ジョーカー「黙れ」
チンぷに「ガハッ……」
ドオォォォォン………!ジャイアントレシーブでチンプニを吹きとばすジョーカー
ジョーカーの作戦はパワータックルで、敵の懐に潜り込み、ジャイアントレシーブで吹き飛ばすと言うものだった
ジョーカー「お前、戦いって知ってるか?戦いはチの味がまとわりつくもんだ。
いつでもな。俺に余裕見せ過ぎたのが、お前の敗因だ」
チンぷに「っ………。ナイト、キング頑張れよ」
リング外に飛ばされたチンぷにの、最期の言葉だった。
キングダッシュぷにー「チンぷにぃぃぃぃぃーーー!!!」
ナイト2000「ジョーカー………。お前………」
ジョーカー「ナイト……」
ジョーカー「必ずお前を倒し、殺してやる!」
ナイト2000「必ずお前を倒し、殺してやる!」
ジョーカー「俺が」
ナイト2000「僕が」
お前を始末してやる………!
57
:
騎兵隊
◆ULu2mYL5uU
:2008/02/05(火) 17:22:18 ID:pQkDeGTk0
ぷにぷに物語第八話「芸能界の恐怖!ハイパーベリー芸能界に誕生!ぷにぷにのプライドを賭けた決戦!」
>>54
続き
前回のあらすじ
オーディションに向かったみんな。
一方で、着実に計画が進められるロー拠点。
その時、denshaとシドは決定的証拠をみつけた!
◆プーニ楽屋
司会「結果発表!」
ぷにぷに達「どきどき」
司会「議論の結果、合格者はなしでこれからも前のように進めてプーニが戻ってくるのを待つ事になりました」
にょんさま「なんて無責任な」
◆densha
densha「これは・・・ローのものです」
◆シド
シド「ローを追いましょう」
TAKUトゥー「それよりまずは探さないと。シド、徹底的に調べるんだ」
シド「了解しました」
◆ロー拠点
ロー「よし、楽屋へ行くぞ」
◆シド
シド「ガヤガヤシティで、誰かを発見しました」
TAKUトゥー「ズームしてくれ」
シド「これは、ローですか?」
TAKUトゥー「そうだ」
同じころ、denshaが発進する。
TAKUトゥーは高速エンジンモードのボタンを押し、運転をはじめる。
メーターがどんどん上がってゆく。
◆車
ロー「急げ!」
◆densha
ジョーカー「よし、タイヤをパンクさせろ」
レーザーが発射される。
レーザーは見事にローらの乗った車のタイヤに命中。
◆車
ロー「逃げろ!」
◆シド
TAKUトゥー「よし、追跡監視で追うんだ!」
シド「駄目です。奴らは猫や鼠の様に逃げました。スキャナーでは感知できません」
TAKUトゥー「なんだって・・・。よし、オーディション現場に向かってみんなに知らせるんだ!」
第八話「芸能界の恐怖!ハイパーベリー芸能界に誕生!ぷにぷにのプライドを賭けた決戦!」第三章おわり
58
:
騎兵隊
◆BD0cdipi7Q
:2008/02/05(火) 22:54:44 ID:pQkDeGTk0
ぷにぷに物語第八話「芸能界の恐怖!ハイパーベリー芸能界に誕生!ぷにぷにのプライドを賭けた決戦!」
>>57
続き
前回のあらすじ
結局今までどおり進めていこうとなってしまったオーディション。
その時、指紋はローのものだと判明した。
ローを追うdensha達。しかし、奴らはなんと猫のように素早く逃げてしまった!
◆densha
densha「しかし奴らはなんであんなに早く逃げてしまったのでしょう」
ジョーカー「さあな」
ドン!
チンぷに「痛たたたた・・・」
ジョーカー「何だ!」
◆車
車から降りるロー。
ロー「仕方ないだろ。ぶつかっちまったんだから」
ジョーカー「無責任な!」
チンぷに「あれ・・・確か・・・」
ジョーカー「なに?なんかあった?」
バキューン!
ローの持っていた銃がローの手により発砲され、チンぷにの肩に当たる。
チンぷに「うわわわああああ゛あ゛あ゛・・・」
チンぷには発砲による怪我はあまり重傷ではないが、そのあと道路に強く頭をぶつけ、気絶する。
ロー「すまんな」
ローは車に乗り込み、さっさと逃げてしまう。
ジョーカー「チンぷに!」
◆シド
シド「denshaでなにかあったようです」
TAKUトゥー「追跡監視で追うんだ!」
シドは追跡監視でローの乗った車を追いながら、180℃回転し、denshaの方角に向かう。
◆densha
densha「チンぷにさんは大丈夫ですか?」
ジョーカー「分からない。一刻も早く病院に連れていかないと」
TAKUトゥー「大丈夫か!」
ジョーカー「分からない。こっちは病院にいくから、そっちは今の車を追うんだ!」
◆シド
シド「奴はまだ私のスキャナーの範囲内にいます。急ぎましょう」
TAKUトゥーは高速エンジンモードのスイッチを押す。
シドはものすごい早さで車を追う。
シドのメーターは150㎞/hを指している。
シド「必要とあらば、200㎞/hまで加速できます。保証はしませんが」
TAKUトゥーは思いっきりアクセルを踏む。
◆警察署
警察官は昼食をとっている。
ぷに警察「美味いなあ」
シューーーーービューーーン!
ぷに警察「うわ!」
ぷに警察は200㎞/hで走るシドの風で昼食を落としてしまう。
ぷに警察「今のは何だ?」
◆densha
densha「まずは病院に運ぶ事です。それとシドに援軍を要請しましょう。ぷにぷに連合軍のお出ましです」
ジョーカー「そうだな」
◆ぷに病院
病院長「残念ですが」
ジョーカー「・・・うそだろ」
病院長「彼は脳のショックが大きく、一歩間違えば死に至る所でした。危なかった」
ジョーカー「それで、チンぷには?」
病院長「非常に言い辛いんですが、彼は昏睡状態です」
ジョーカー「こん・・・すい・・・」
ジョーカーはローらへの闘争心を燃やす。
ジョーカー「奴らめ・・・絶対殺してやる!」
第八話「芸能界の恐怖!ハイパーベリー芸能界に誕生!ぷにぷにのプライドを賭けた決戦!」第四章おわり
59
:
ジョーカー
◆akrJA.dFs.
:2008/02/06(水) 10:11:18 ID:Gx80LTTU0
>>56
のつづき
ボス戦.VS.ジョーカー(後)
第13話 消去
ジョーカー「うおぉりゃァァァァ!」
ナイト2000「増殖防衛戦!」
ジョーカーがスピンアタックで体当たりしたが、ナイトの『増殖防衛戦』
によって、跳ね返された。
ジョーカー「どこまでも……しつこいな。テメェは俺の言う事聞いときゃいいんだよ!
パワータックル!」
ドガッ!
ナイト2000「うっ……だ、だれがお前の言う事聞くかよ!パワータックル!」
パワータックルをくらい、叫んだ直後タックルで応戦するナイト2000。
ジョーカー「ァァァァァァアアアアッッッッッ!」
随分と派手な悲鳴を上げるジョーカー。
キングダッシュぷにー「俺を忘れるなよ?」
ドガン!生々しい音がした。ストーンドロップで攻撃したのである。
ジョーカー「ギャアアアアアアアアアア!」
派手な悲鳴をまたまた上げ、倒れ込むジョーカー。
ジョーカー「キングダッシュぷにー、テメェ………!!ハイパータックル!」
ヒュドン!ハイパータックルで攻撃するジョーカー。
キングダッシュぷにーに当たった。
ちなみに、ハイパータックル発動からキングダッシュぷにーに当たるまでの間
約、0.0002秒。異常な早さである。
そしてお決まり、くらったらふっ飛ぶ。いつしかできた暗黙のルール。
リング外に落ちた。
ちなみに、ハイパータックルをくらい、リング外に落ちるまでの間
約0.0003秒。ジョーカー並の早さである。
そして、ナイト2000は、キングダッシュぷにーが吹き飛ばされ、
自分以外仲間がいない事にきずいた。
ため息をつくナイト2000。瞬間的に消えるため息。
ジョーカー「後1匹だ」
ナイト2000は、結局ジョーカーとサシで戦わないといけない事に気付いた。
ため息をつくナイト2000。瞬間的に消えるため息。
ジョーカー「では、いくぞ」
ナイト2000「!」
ナイト2000は気付いた。ジョーカーは本気で戦う気だと。
両方構える。そして、約3.0009秒勝負は付いていた。
映画とかでは、勝負は長く続くものだが、実際はほんの数秒である。
漫画で言えば、約6コマで終わった。
ジョーカーとナイト2000が同時に走り出す。これが1コマ目。
次にナイト2000がパワータックルをぶちまかした。これが2コマ目。
ジョーカーが反撃しようとスピンをするために、力を溜めたが、
ナイト2000が体あたりで阻止した。これが3コマ目。
ナイト2000が更にパワータックルをかました。これが4コマ目。
ジョーカーが気絶してる隙に、パワータックルを連続でぶちまかす。
0.03秒位で37回ぐらいパワータックルをかましただろうか。これが5コマ目
そして、ジョーカーがリングから落ちた。6コマ目ある。
ジョーカー「……うぅ、イテテテテ……。なんだよ全く……。て、あ!ナイトじゃん!
おひさー」
ナイト2000(気付くのが遅いんだよ。つーか、性格が変わり過ぎてないか?
まぁ、いい。あとで『尋問』だな)
第二章 新たな仲間に続く
60
:
騎兵隊
◆BD0cdipi7Q
:2008/02/06(水) 15:03:52 ID:pQkDeGTk0
ぷにぷに物語第八話「芸能界の恐怖!ハイパーベリー芸能界に誕生!ぷにぷにのプライドを賭けた決戦!」
前回のあらすじ
なんとローがチンぷにに発砲した!
そのショックでチンぷには昏睡してしまう・・・。
ローを追うシド達。ジョーカーの友情が光る!
◆ぷにぷにの星・プーニ楽屋
司会「抗議の声が大きかったため、ハイパーベリーを採用します」
ハイパーベリー「え?」
◆ガヤガヤシティ・ハイパーベリーの家
テレビに釘付けになるみんな。
ハイパーベリー「布団が吹っ飛んだ!」
・・・白ける・・・。
◆プーニ楽屋
その時、楽屋ではプーニが準備をしていた。
プーニ「ご主人様の言う通りにします」
◆スタジオ
ハイパーベリーが苦戦している。
プーニ「どけ!」
◆ガヤガヤシティ・ハイパーベリーの家
ぷにぷに達「プーニだ!」
テレビの中のプーニ「ぷにぷにはあと3日で絶滅する事でしょう」
◆シド
シド「急いで。もう番組は始まっています」
TAKUトゥーは急加速モードのボタンを押す。
シドのメーターが200㎞/hから一気に400㎞/hまで跳ね上がる。
TAKUトゥー「フー」
雄叫びを上げるTAKUトゥー。
◆ぷに病院
ジョーカー「頼む・・・目覚めてくれ・・・チンぷに・・・」
チンぷにのもとで泣き崩れるジョーカー。
◆densha
densha「通信手段がないと不便ですね」
◆シド
シド「着きました。ここです」
TAKUトゥー「よし、行ってくる」
シド「気を付けて」
ゆう〜だい「頼んだぞ。いつでも助けに行くからな」
61
:
騎兵隊
◆BD0cdipi7Q
:2008/02/06(水) 15:04:52 ID:pQkDeGTk0
◆スタジオ
スタッフ「プーニの奴、どうなってんだ・・・」
突然、横からTAKUトゥーが飛び出し、プーニに襲い掛かる。
TAKUトゥー「何がぷにぷには絶滅しただ」
プーニ「やめろ!」
TAKUトゥー「目を覚ませ!お前覚えてないのか?お前一流の芸能人だろ?」
プーニ「何でだ?」
TAKUトゥー「お前ローに洗脳されてるんだ!プーニ、思い出せ!」
プーニ「プーニ・・・懐かしい名前だ・・・」
TAKUトゥー「そうだ!思い出すんだ!」
プーニ「ありがとう!思い出したよ」
◆densha
densha「どうでしたか?」
ジョーカー「ああ」
densha「ぷにぷに連合軍のみんながきました。それと、プーニは元に戻ったそうです」
ジョーカー「そうか。良かったなあ」
densha「無理しないで下さい。大丈夫。私がついてます」
ジョーカー「それはありがたい。俺はチンぷにの敵を討つんだ。行くぞ!」
◆シド
TAKUトゥー「成功したぞ。あとはあいつらを処刑するだけだ」
ロー「やってみろ」
TAKUトゥー「奴か」
◆スタジオ
ハイパーベリー「もう受けないギャグなんてやらないよ!こんなのやめた!」
◆densha
急加速モードのスイッチを押すジョーカー。
ジョーカー「殺す・・・」
◆シド
シド「奴はミサイルを装備しています。発射されたら終わりです」
ロー「お前らはもう終わりだ・・・」
◆車
ローがミサイルのボタンを押そうとした次の瞬間!
ロー「うわあ!」
◆densha
densha「それまでだ!降伏しろ!」
ローの乗った車の後ろからはぷにぷに連合軍が迫ってくる。
ぷにぷに連合軍はレーザーを発射する。
全てのレーザーが奴の車に当たり、大ダメージを食らう。
ジョーカー「俺がとどめを指す。ミサイル発射!」
denshaから発射された二つのミサイルは両方ともローの車に当たり、ローもろとも吹っ飛ぶ。
ロー「これまでか・・・」
densha「早く逃げないと爆発します。逃げましょう」
◆艦隊
ネオン博士「ぷに病院の方へ行くぞ!」
◆シド
シド「逃げましょう」
◆ローの車
車は、大爆発を起こす。ローを道連れにして。
◆ぷに病院
ジョーカー「早く・・・起きてくれ・・・」
ネオン博士「敵は討った。後は起きてくるのを待つしかない・・・」
ゆう〜だい「こんな時になんだけど、腕時計を作ったよ。シドとdenshaと連絡がとれる」
ジョーカーはその腕時計を左の手首につけ、その場を去る。
◆densha
densha「早く治って欲しいです・・・」
ジョーカー「いくぞ・・・」
densha「はい」
ジョーカーはその後何度も振り返りながら、地球へと帰って行った。
第八話「芸能界の恐怖!ハイパーベリー芸能界に誕生!ぷにぷにのプライドを賭けた決戦!」最終章おわり
62
:
騎兵隊
◆BD0cdipi7Q
:2008/02/06(水) 16:33:04 ID:pQkDeGTk0
ぷにぷに物語第十話「denshaVSdensha 最悪の対決!」
◆densha
ジョーカー「ちょっと待ってよ。なんで一旦チンぷにが昏睡して起きたと聞いていないのに、雪の像を作った時はチンぷにがいたんだ?」
densha「偽者・・・ということですか?」
ジョーカー「そうかもしれない。ちょっと見てくる」
ジョーカーは勢いよく飛び出したが、さっきいたチンぷにはそこにはいなかった。
◆大マゼラン雲・第一太陽系・サリオン星
偽densha「こんにちは」
偽ジョーカー「完璧だ。俺たちは偽者としてぷにぷにの星を支配するぞ」
偽densha「ああ、ああ、マイクのテスト中。ああ、△◆○▼◆●※・・・」
偽ジョーカー「ああ、ちょっと直さないと」
ラート「大変だ!」
◆ぷにぷにの星
その時、一隻の宇宙船がぷにぷにの星を去った。
densha「一隻の宇宙船がたった今この星を去りました。追いますか?」
ジョーカー「気になるな・・・追うぞ!」
◆densha
高速エンジンモードで飛ばすdensha。
ジョーカー「どうだ?」
densha「近くにいます」
ジョーカー「エンジン消音だ」
ジョーカーはエンジン消音装置のスイッチを押す。
denshaのエンジン音は完全に消される。
densha「追跡が楽になりました」
◆宇宙船
偽チンぷに「後ろから付けられてる・・・。よし!瞬間移動!」
◆densha
ジョーカー「何だ!消えちまったぞ!」
densha「すみませんジョーカー。見失いました。どうやら奴は瞬間移動したようです」
◆ぷにぷにの星・ぷに病院
ジョーカー「なあチンぷに」
チンぷに「・・・」
ジョーカー「ああ、分かってる。お前が喋れないのは分かってる。頼む。助けてくれ。生き返るだけで言い。頼む」
チンぷに「・・・」
ジョーカー「遠慮しないで生き返ってくれよ」
◆サリオン星
偽ジョーカー「できた!」
偽チンぷに「帰ってきたぞ。すぐに行ける用意はできてるな」
ラート「チンぷに、気を付けろよ。本物は昏睡してるんだから」
偽チンぷに「大丈夫。本物のチンぷにを誘拐すればいいってことで」
◆ガヤガヤシティ
ぷにぷに達はあるものに釘付けになっている。
ぷにぷに達「すごいねジョーカー。第二号を開発したんだ」
ジョーカー「まさか!あれは俺が開発したのではない!俺達が開発したのは、denshaとシドだけだ!」
にょんさま「じゃああれはなに?」
ジョーカー「え・・・なんでdenshaが二つ?」
densha「どうして私が二人いるんです?妙な気分です。あっち行け!」
偽densha「それは私のセリフです。お前があっち行け!」
ジョーカー「おいおい・・・」
偽のdenshaは即座にミサイルを発射する。
ミサイルは二発ともdenshaに向かっている。
ジョーカー「densha、denshaーー!」
第十話「denshaVSdensha」第一章おわり
63
:
騎兵隊
◆BD0cdipi7Q
:2008/02/06(水) 21:22:59 ID:pQkDeGTk0
ぷにぷに物語第十話「denshaVSdensha 最悪の対決!」
前回のあらすじ
チンぷにが偽だった事に気付いたジョーカー。
一方、サリオン星ではぷにぷにの星を支配しようという計画が進められていた。
ぷにぷにの星に来た偽者達。
偽者はdenshaに向かって二初のミサイルを撃った!
◆ガヤガヤシティ
densha「ジョーカー、助けて!」
その直後、ミサイルはdenshaで爆発する。
densha「ジョーカー、たす・・・け・・・て・・・」
ジョーカー「densha!densha!」
ゆう〜だい「消えた・・・破壊されちまった!」
偽densha「これで偽者は消えた」
ぷにぷに達「僕らにはどっちがどっちだか分からないよ!」
シドが来る。
シド「何かの爆発を聞いて、ここに来ました。densha、大丈夫ですか?」
偽ジョーカー「あんなのいたって聞いてないぞ!」
偽チンぷに「あいつか!」
シドのスキャナーがなびく。
◆シド
目を疑うみんな(TAKUトゥー、ロック、ポコエモル)。
TAKUトゥー「なんでdenshaが二人もいるんだ?」
シド「それは私が聞きたいです」
ロック「とにかくどう考えてもどっちかが偽者だってことは確かだな」
ポコエモル「そしてどっちかがどっちかを破壊した。その破壊したほうが本物である事を願うよ」
シド「破壊されたのは本物のようです。破壊したdenshaの中にチンぷにと思われる人物が乗っています。しかし、チンぷには昏睡状態です。もっと分析して見ます」
◆偽densha
偽densha「よし、これで偽者は退治した。君達、これからは私の言う通りにして貰う」
◆シド
シド「あの態度はどう考えてもdenshaの本物ではありません。それと、分析が終わりました。モニターに映します」
モニターに偽denshaに乗っているジョーカーとチンぷにの姿が映る。
もう片方のモニターに、本物のジョーカーとチンぷにが映る。
シド「右のモニターに移っているのは、私が随分前に調べた二人の姿。そして左に移っているのは、denshaに乗っている二人です」
ロック「どう考えても左のモニターに移っている二人は偽者としか言いようがないな・・・」
シド「その通りです。奴らは変装、というより整形手術で、二人になりすましているのです。奴らは偽者です。奴らは本物のdenshaを破壊し、偽者のdenshaでこの星を乗っ取ろうとしているのです」
ワニ「よく計画まで分かるね」
シド「だってそうでしょ。今までこの星で騒ぎを起こしていた奴らは、みんなこの星を乗っ取りに来たのですから。ローとラートしか私は知りませんが」
◆densha
ゆう〜だい「作り直そう」
ジョーカー「作り直そうって、言うのは簡単だけど、やるのはどれくらい難しいか分かってんのか?」
ゆう〜だい「僕は作り直す!」
◆シド
シド「我々もdensha復活にご協力致しましょう」
◆ガヤガヤヒルズ
偽densha「ほらほら働け!もっと高い建造物を作るんだ!」
◆ぷに病院
ジョーカー「チンぷに、denshaが破壊されたよ・・・」
チンぷには沈黙を決して破らない。
◆シド
TAKUトゥー「どうだ?」
シド「常に監視モードで監視しています。しかし、まだ目立った動きは」
TAKUトゥー「そうか」
第十話「denshaVSdensha」第二章おわり
64
:
騎兵隊
◆BD0cdipi7Q
:2008/02/06(水) 23:42:29 ID:pQkDeGTk0
ぷにぷに物語第十話「denshaVSdensha 最悪の対決!」
前回のあらすじ
ミサイルで爆破されてしまったdensha!
しかし破壊したのは偽者のdenshaだとシドは素早く突き止める!
denshaを作り直そうとみんなは立ち上がる。
denshaを破壊した偽denshaはぷにぷにの星を乗っ取ろうとする!
◆ガヤガヤシティ・秘密の裏倉庫
ロック「ただいま我々は、ガヤガヤシティの銀行の裏側にある秘密の裏倉庫にてdenshaの復旧作業に励んでおります」
ゆう〜だい「なんで実況するの!それより早く手伝って!」
ロック「ごめんごめん。すぐにやるよ」
ジョーカー「う〜ん、外装は完璧だ。塗装も黒だし」
シド「そういえばいつになったら私の塗装を青に塗りなおしてくれるんです?」
ジョーカー「シド、ちょっと」
シドを呼び出すジョーカー。
ゆう〜だい「遅くても明日の昼には完成するだろう」
ジョーカー「これでOK」
シド「やっぱり塗装はこのままでいいです」
ゆう〜だい「なにやってきたんだ?」
ジョーカー「ああ、シドの青好きを黒好きに変えたんだ」
ゆう〜だい「なるほど」
◆ガヤガヤヒルズ
―――朝。
偽チンぷに「働かないと処刑するよ!」
ぷにぷに達「朝から・・・」
ハイパーおやじ「それにしてもdenshaおかしいな」
ハイパープニー「もしかして、あれは本当は偽者だったってこと?」
ハイパーベリー「ってことは、本物が破壊された!大変だ!」
偽densha「おいそこのハイパー軍団!働け!」
◆裏倉庫
ジョーカー「よし、後は内装だけだ」
ポコエモル「denshaVSdensha 最悪の対決だね・・・」
ワニ「お察しの通りですね」
◆ガヤガヤヒルズ
偽チンぷに「計画は順調だ!」
偽ジョーカー「しかし時間がかかり過ぎないか?もう昼だぞ?」
◆ソリオン星
望遠鏡でぷにぷにの星を観察するネオン博士。
よし、もっと倍率を上げよう。
そして、その望遠鏡で見えた像は・・・。
なんとしっかりとガヤガヤヒルズが見えるのだ。
ネオン博士「ガヤガヤヒルズが高層ビルだらけになっちまう!行くぞ!艦隊出動!」
◆ぷにぷにの星・裏倉庫
ジョーカー「テスト」
ジョーカーは回路を接続する。
densha「私はdensha。製造番号ATGR3349。始動します」
denshaの内装の電子パネルが一斉に光出す。
ジョーカー「調子はどうだ?」
densha「最高です!完全に生き返りました」
ゆう〜だい「準備が出来たら偽者に決戦を挑みに行くぞ!」
みんな「勝つぞ!おー!」
◆ガヤガヤヒルズ
偽densha「まだ休むな!」
偽チンぷに「順調だな」
偽ジョーカー「ああ」
偽者軍団はぷにぷに達をのんきに強制労働させている。
両側から挟み討ちになっている事も知らずに・・・。
第十話「denshaVSdensha 最悪の対決!」第三章おわり
65
:
騎兵隊
◆BD0cdipi7Q
:2008/02/07(木) 16:37:14 ID:pQkDeGTk0
ぷにぷに物語第十話「denshaVSdensha 最悪の対決!」
前回のあらすじ
みんなの手によって生き返ったdensha。
一方偽denshaはぷにぷにを使ってガヤガヤヒルズを破壊しようとしている。
そしてHarbot艦隊&densha&シドと偽denshaの決戦が始まる!
◆ガヤガヤヒルズ
偽densha「働け働け!」
densha「ぷにぷにを強制労働させる事は、ぷにぷに法第十一条第三行の中で禁じられている」
偽チンぷに「あの声は?・・・denshaか!なんで奴がここに?」
偽ジョーカー「復活させやがって!」
偽denshaはdenshaに向かってミサイルを撃つ。
densha「ミサイルです」
ジョーカー「こっちも同じ手をわつかわさせて頂こう」
ジョーカーはミサイルのスイッチを押す。
denshaに向かうミサイル二発と、denshaのスキャナーの両脇から発射された二発のミサイルが激突し、爆発する。
ネオン博士「降伏しろ!」
偽denshaはようやく挟まれている事に気付く。
艦隊は必殺を準備し、denshaはミサイルを準備する。そしてシドもミサイルの準備にかかる。
偽ジョーカー「ミサイルで対抗だ!」
艦隊の必殺にミサイルを撃つが、効かない。
偽densha「ここはあの手を使うべきです」
偽ジョーカー「ああ。あの手な。あれしかないな」
偽ジョーカーは吸込装置のスイッチを押す。
偽チンぷに「この機能は周囲10mの物体を引き寄せられる。しかもdenshaには搭載されてない」
偽のdenshaは周りにいたぷにぷに達を回収し、素早く艦隊の必殺をかわす。
偽densha「これで私の勝利だ!」
densha「あんな機能は私にはありません」
◆偽densha
ぷにぷに達「え・・・人質に捕られちゃったよ」
◆densha
ジョーカー「困った・・・何か対策を考えないと・・・」
◆シド
TAKUトゥー「どうする?」
◆艦隊
ネオン博士「どうしてそんな事を・・・やめるのじゃ!」
◆偽densha
偽チンぷに「じゃあね。バイバイ!また会おうね!アディオス!」
偽ジョーカー「そりゃ俺のセリフだよ」
第十話「denshaVSdensha 最悪の対決!」第四章おわり
66
:
asfs
◆XksB4AwhxU
:2008/02/07(木) 20:07:08 ID:Z8AC0/zU0
偽者...?
67
:
騎兵隊
◆pNZQHJPkOI
:2008/02/07(木) 22:47:24 ID:pQkDeGTk0
ぷにぷに物語第十話「denshaVSdensha 最悪の対決!」
前回のあらすじ
偽denshaとぷにぷに連合軍の戦いが始まった!
艦隊の必殺をかわしてしまった偽のdensha。
しかも偽者軍団はぷにぷにを人質にとってその場から去ろうとしているのだ!
◆densha
ジョーカー「逃げさせてたまるか!」
ジョーカーは、レーザーのスイッチを押す。
densha「レーザーは破壊力高いんですよ。もし失敗したらぷにぷに達は全滅です!」
ジョーカー「だったら狙いを正確にしろ!奴の弱点を狙え!」
◆偽densha
ゴン!
偽denshaのエンジン部分にレーザーが当たる。
偽チンぷに「どうする?」
ぷにぷに達「攻撃開始!」
ぷにぷに達は一斉に偽者軍団に攻撃する。
◆艦隊
ネオン博士「ぷにぷに達、denshaと接続してdenshaに乗り移るんだ!」
◆densha
ジョーカー「だとさ」
densha「やるしかないでしょう」
denshaは偽denshaとドッキングし、ぷにぷに達を乗り移らせる。
◆艦隊
ネオン博士「行くぞ!」
艦隊はエネルギーを溜め、偽denshaに向かって一気に放つ!
◆偽densha
偽densha「動けない上にこの攻撃とは!」
偽チンぷに「まだチャンスはある!」
ズドーン!
ドッカーーン!
大爆発を起こし偽denshaは消失する。
◆ぷにぷにの星
ぷにぷに達「本当にありがとう!」
ジョーカー「僕はここに残って、チンぷにの様子を見るよ」
ネオン博士「早く回復すると良いじゃが」
◆ぷに病院
ジョーカー「チンぷに、denshaも復活して、勝ったよ!でもお前がいないのは、寂しいな。早く回復してくれよな」
看護婦「すみません。掃除します」
看護婦はコンセントにあまりがない事に気付き、一本抜く。
看護婦は掃除をはじめる。
チンぷにの電子機器が全て消える。
ジョーカー「もしかして・・・」
そう、その抜かれたコードは電子機器のコードだった。
ジョーカー「看護婦!」
看護婦は電子機器のコードを抜いた事に気付き、慌てて戻す。
電子機器の電源が戻る。
ジョーカー「はあ・・・これでもしかしたら・・・」
看護婦「すみません。私ドジばっかりで。もう辞めます」
ジョーカー「だったらさっさと辞めろ!この役立たず!」
看護婦は深くお詫びをしてその場を去る。
ジョーカー「チンぷに・・・」
第十話「denshaVSdensha 最悪の対決!」最終章おわり
68
:
騎兵隊
◆pNZQHJPkOI
:2008/02/08(金) 15:56:32 ID:pQkDeGTk0
ぷにぷに物語第十一話「ぷにぷにの星消滅の危機!巨大珍獣撲滅作戦!」
◆ぷに病院
ジョーカー「そんなにぷにぷにの星侵略したいのかな〜」
densha「そうですよ。なんかここ最近すごく危なくて、地球に変える余裕すらありません」
ジョーカー「お前が言う事か!」
densha「それに比べて、あのネズミは幸せですね」
ジョーカー「うわ!ネズミ!」
ネズミ「チュウ?」
ジョーカー「あああ、またチンぷに見に言ってくる!」
densha「あ、あっち行け!私は動物は苦手だ!あっち行け!」
◆ガヤガヤシティ
にょんさま「やっと平和になったみたい」
阿修羅ぷに「良かった」
◆ソリオン星
ネオン博士「まさかdenshaの偽者まで出てくるとはな・・・」
サイボン「あ、あれを!」
ネオン博士はサイボンの指差した方向を見る。
ネオン博士「なんじゃあー!」
ドン!ドン!ドン!ドシン!
ネオン博士「ああーーーー!」
???はぴょんと飛んで、ぷにぷにの星へ向かった。
デンボン「あの巨大珍獣はぷにぷにの星に向かってます。早くしないとぷにぷにの星が・・・」
テンボン「た、た、た、大変な事に、なる、なるです!」
ネオン博士「急げ!艦隊出動!」
◆ガヤガヤシティ
阿修羅ぷに「でも、平和すぎるのもつまんないなあ。巨大な珍獣でもいれば良いのに」
ハイパーおやじ「例えばああ言うのか?」
阿修羅ぷに「あれね。丁度良い!って!本当にきてる!」
◆densha
densha「どうでしたか?」
ジョーカー「すごい嬉しい!」
densha「回復でもしたのですか?」
???「そういうこと」
densha「あれは・・・」
阿修羅ぷに「大変だ!巨大珍獣が来たぞ!僕でも倒せないよ!」
densha「それは大変です。早く行かないと」
◆ガヤガヤシティ
にょんさま「ガヤガヤシティが破壊される―!」
◆とある村
住ぷに「やめてくれ!村を破壊するな!」
村は巨大珍獣・・・ではなくメカぷに19号により破壊されようとしていた。
◆シド
シド「大変なことになりました・・・ぷにぷにの星・・・もしかしたらこれまでかもしれません・・・」
TAKUトゥー「村がメカぷに19号により破壊され、ガヤガヤシティが巨大珍獣に破壊され、もうぷにぷにの星は消えてしまうのか・・・」
シド「ぷにぷにの星消滅の危機です・・・」
ぷにぷに物語第十一話「ぷにぷにの星消滅の危機!巨大珍獣撲滅作戦!」第一章おわり
69
:
騎兵隊
◆pNZQHJPkOI
:2008/02/08(金) 22:22:13 ID:pQkDeGTk0
ぷにぷに物語第十一話「ぷにぷにの星消滅の危機!巨大珍獣撲滅作戦!」
前回のあらすじ
巨大珍獣がガヤガヤシティを破壊しはじめた!
しかもとある村ではメカぷに19号が現れ破壊しはじめ・・・。
ぷにぷにの星消滅の危機!
◆シド
シド「止める方法は、一つしかありません」
TAKUトゥー「分かってる」
シド「やるしかありません」
densha「待ってください。私がチャレンジして見ます」
???「本気でやるのか?」
densha「開始します」
denshaのモニターに珍獣の姿が移る。
denshaのスキャナーが激しくうなる。
電子パネルが激しく動く。
denshaのモニターの珍獣の脳の部分をロックオンするdensha。
???「無理だよ。そんなことだけで止められっこない」
denshaのパワーメーターが下がってゆく。
denshaの電子音も下がっていく。
denshaのパワーメーターが残り10%になる。
珍獣の動きが止まってくる。
denshaのパワーメーター残り5%。
珍獣の動きが鈍る。
denshaのパワーメーター残り3%。
珍獣は足と手を止める。
denshaのパワーメーター残り1%。
電子パネルの光が消えていく。
電子音もとっても低い。
denshaのスキャナーも勢いをなくしている。
珍獣の動きが・・・。
◆ガヤガヤシティ
ミスガヤガヤ「待って、止まり始めたよ!」
◆艦隊
ネオン博士「一旦様子を見て見るか・・・」
◆シド
シド「densha・・・」
◆densha
珍獣の動きが完全に止まる。
denshaのパワーメーターが一気に回復しはじめ、スキャナーに勢いが戻る。
電子パネルも光を取り戻し、denshaは完全に回復した。
ジョーカー「無茶してくれるな」
しかし、安心したのもつかの間。次の瞬間、電子パネルが一斉に消える。
densha「導線が・・・ネズミ・・・」
そのままdenshaは止まり、珍獣はまた動きはじめる。
TAKUトゥー「こうなったらじかに戦うしかないな」
シド「はい」
ジョーカー「どうして・・・」
シド「ジョーカー、どうやらネズミに回路をかじられたようです」
ジョーカー「何?ならすぐに直せるぞ!」
シド「レーザーとミサイル。武器はそれしかありません」
◆ガヤガヤシティ
シド「そこまでだ。両手を挙げて後ろを向け!」
TAKUトゥー「・・・無理だと思うよ」
シド「そうですか?ではやってしまいましょう」
レーザーとミサイルのスイッチが同時に光る。
スキャナーの先端からレーザーが、スキャナーの両端からミサイルが発射される。
珍獣にレーザーとミサイルは命中し爆発する。が、効いていない。
◆艦隊
ネオン博士「いよいよだな。行くぞ!全速前進!」
◆ガヤガヤシティ
珍獣は怒ってシドの方に行く。
シドがその足で踏まれようとした・・・次の瞬間!
ネオン博士「いけー!」
大爆発を起こす。
ぷにぷに達「うわ!」
シド「耐えられたら奇跡です!」
ネオン博士「バリア!」
ジョーカー「良かった。室内で」
第十一話「ぷにぷにの星消滅の危機!巨大珍獣撲滅作戦!」第二章おわり
70
:
ジョーカー
◆akrJA.dFs.
:2008/02/11(月) 16:48:49 ID:Gx80LTTU0
>>59
のつづき
第2章 新たな仲間
第14話 楽
ジョーカー「だこまで長引くんだよ、尋問は」
ナイト2000「さぁ?」
ジョーカー「さぁ?かよボケ」
ベシッ!
ジョーカー「イッテ!」
チンぷに「な〜にが『ボケ』だよ!」
キングダッシュぷにー「まったくだ」
ナイト2000「ったく……」
あ、どうも。はじめまして。
この物語を話していく『ナイト2000』です。
とはいえ、第3章に移ったら、僕の話は終わりですけど。
ジョーカーを倒してから、約4ヵ月。
コロシアムの敵が襲ってきたのは、ららら☆惰天使というぷにぷにが、
薬であやつってたそうだ。
コロシアムの奴らは無罪。ジョーカーも無罪だったけど、
ジョーカーは操つられたときの強さが異常だったため
ちがう薬を投与されたのではないかと疑われ、ときどき、事情聴取にくる。
ららら☆惰天使は10年間の懲役だ。
それはそれとして……。新しく仲間に入ってきた、puniとじょーかーについて……
puniはふつーのぷにぷに。いざって時には強いらしい。航空場から飛行機で来た
ジョーカーは知能がいいし(99である)能力もそこそこいいんだけど、
口が悪い。イヤ、悪すぎる。
ふー。こんなもんでいいかな?じゃ、本題へ……
ゴースト仮面「わっ、雪じゃん!」
阿修羅ぷに「……気付くの遅いな」
ミスガヤガヤ「ネージュ、ねぇ」
阿修羅ぷに(なぜ、雪をワザワザ、ネージュと言い直すんだろう……。女って分からん)
キングダッシュぷにー「じゃ、雪合戦でもする?」
puni[大賛成!」
ジョーカー「ガキ……」
ボカ!
チンぷに「黙らっしゃい」
ジョーカー「鬼……チンぷに」
ボカン!
何が起こったかは説明するまでもない。
しかしなぁ、読者の皆さん。叩きあいの方がよっぽど、ガキじゃない?そう思わない?
ハイパープニー「で、どこでやんの?」
ハイパーベリー「林並木は?」
にょんさま「じゃ、さっそくいこう!」
ぷにぷに達「オー!」
ザッザッと歩いてるそのとき!
???「おーい!!!!!!!!!!!!」
耳につんざく音がした。
僕、その他諸々のぷにぷにが一斉に転ぶ。
ナイト2000「師匠……驚かさないで下さい」
???→ぷに師匠「スマン。気をつけていけよ。事故が雪によって起こると言うし。
もっとも、馬鹿な人間見たいに除雪しなくとも、スピンアタックがあるからいいけど」
puni「それだけですか?」
ぷに師匠「ウム」
キングダッシュぷにー「じゃいくか」
ナイト2000「いこう」
ぷに師匠「あー!!!」
ドテッ!
ジョーカー「今度はなんですか?師匠」
ぷに師匠「ワシもまぜてくれ!楽しそうじゃ!ゆ!き!がっ!せん!!!」
……ジョーカー以上にガキだな師匠………。
ところで皆さん。僕達ぷにぷに、どうやって雪玉作って投げるんですか?
あとがき
ふー。今回新キャラを出し、文体もちょこっと変化しました。
作中に書いてある通り、第3章はキングダッシュぷにーの文体でやります。
林並木と聞いて分かるかとも思いますけど、あと2話ぐらいしたら、
「アイツ」と戦います。それよりも、次だな。次!
「ぷにぷにって、どうやって雪玉投げるんだろう?
考えた方がいたらコメントしていただけるとうれしいです
71
:
騎兵隊
◆pNZQHJPkOI
:2008/02/13(水) 21:57:33 ID:pQkDeGTk0
前回のあらすじ
denshaは珍獣を止めるのに失敗した。
そして、その後、denshaはネズミに回路をかじられて停止してしまった!
シドの武器も効かずに、逆に珍獣を怒らせてしまって、シドが珍獣に踏まれようとしたその瞬間!
大爆発と共に・・・。
◆村
メカぷに17号「何だ!爆発か?」
◆ガヤガヤシティ
爆発はおさまる。
シド「助かりました。艦隊のバリアがこっちに届いてくれたお陰です」
珍獣は動きを止めている。
◆倉庫
denshaの修理が着々と進められている。
◆村
住ぷにA「やった!爆発のお陰でメカぷに17号を倒したぞ!」
メカぷに18号「そこまでだ」
住ぷにB「何?17号の次は18号か?」
◆ガヤガヤシティ
シド「珍獣をどうにかしないと」
ネオン博士「どこに捨てればいいのじゃろか・・・」
ワニ「埋めるのは?」
◆村
住ぷにC「また村が破壊された!誰か〜助けてぇ〜」
◆倉庫
denshaが復活する。
densha「ありがとう。もう二度とネズミなんて見たくない」
denshaのスキャナーが動く。
そのスキャナーが探知した者は・・・。
densha「大変です。村へ行かないと」
◆ガヤガヤシティ
シド「densha?どうしましたか?」
densha「村が大変な事になってるんだ・・・」
◆densha
急いで村へ向かうdenshaの中。
ジョーカー「しかし、チンぷに頑張ってくれたな」
???→チンぷに「え?僕?」
densha「あの時コードを抜かれたのが生き返った元と思われます。ショック療法です」
ジョーカー「なるほど。そういうことか」
チンぷに「その・・・ありがとう」
◆村
メガぷに18号が次々に村を破壊していく。
そこにdenshaが駆けつける。
その後ろからシドも来る。
densha&シド「そこまでだ!村を破壊するのは止めろ!」
第十一話「ぷにぷにの星消滅の危機!巨大珍獣撲滅作戦!」第三章おわり
72
:
騎兵隊
◆pNZQHJPkOI
:2008/02/14(木) 14:47:52 ID:pQkDeGTk0
ぷにぷに物語第十一話「ぷにぷにの星消滅の危機!巨大珍獣撲滅作戦!」
前回のあらすじ
爆発でメカぷに17号は破壊された。
シドも艦隊のバリアに守られて助かった。
denshaも生き返った。
しかし、村を今度はメカぷに18号が襲っている!
◆ガヤガヤシティ
ぷにぷに達「助かったあ」
珍獣を捨てるためにみんなは空き地に落とし穴を掘っている。
◆村
メカぷに18号「お前らも破壊して欲しいのか?」
シド「破壊できるのならば破壊してみろ。絶対に破壊はできない!」
◆シド
シド「どうします?」
TAKUトゥー「先制攻撃するか」
ワニ「レーザーで?」
TAKUトゥーはレーザーのスイッチを押す。
シドのスキャナーの先端からレーザーが発射される。メカぷに18号に当たったレーザー。
メカぷに18号「何をする?」
◆村
denshaもレーザーを発射する。
メカぷに18号は段々弱っていく。
シド「レーザーのパワーが足りません。あとはぷにぷに達に任せます」
ぷにぷに達「一斉に行くぞ!スピンアタックレベル4!!!」
そのスピンアタックはメカぷに18号を破壊した。
◆メカぷにの拠点
ここは、ぷにぷに達に恨みを持ったメカぷに達の拠点である。
メカぷに司令官「くそ!18号もやられたか!メカぷに19号!行け!」
◆村
みんな「やった―!」
◆densha
ジョーカー「なんか異様なものを感じる・・・」
チンぷに「僕も。なんだろう」
◆空き地
ぷにぷに達「落とし穴完成!」
シド「それでは」
みんなは珍獣を押す。全力で。
珍獣はわずかだが少しずつ落とし穴に近づいて行く。
ヒューーードシーーーン!!!
珍獣は落とし穴に落ちた。
◆ガヤガヤシティ
ガヤガヤシティに戻ってくるみんな。
ぷにぷに達「これで一件落着だね。良かった。巨大珍獣撲滅作戦成功!」
チンぷに「なんだ・・・あれ・・・異様なもの・・・」
ジョーカー「もしかして・・・異様なものって・・・」
チンぷに「この・・・」
二人「タイムマシンか???」
ぷにぷに達「タイムマシン?」
二人の言う通り、ガヤガヤシティの真ん中にはタイムマシンがある。
ジョーカー「なんか・・・嫌な予感がする・・・」
チンぷに「もしや・・・」
第十一話「ぷにぷにの星消滅の危機!巨大珍獣撲滅作戦!」第四章おわり
73
:
騎兵隊
◆pNZQHJPkOI
:2008/02/14(木) 21:32:04 ID:pQkDeGTk0
ぷにぷに物語第十一話「ぷにぷにの星消滅の危機!巨大珍獣撲滅作戦!」
前回のあらすじ
メカぷに18号に勝ったみんな。
無事に珍獣の処理も終わり、全てが丸くおさまったものと思われた。
しかし、なぜかガヤガヤシティの真ん中にタイムマシンが置かれ、ジョーカーとチンぷにの様子がおかしくなった!
◆ガヤガヤシティ
シド「どうしたんです?」
ジョーカー「飛ばされる・・・」
densha「飛ばされる?」
チンぷに「そう・・・過去へ・・・」
ぷにぷに達「過去へ?」
densha「待ってくださいね。今Harbot艦隊を呼びますから」
ジョーカー「もう遅い」
チンぷに「我々は後1分で400年前に飛ばされる」
ぷにぷに達「どうして?未来が分かるわけないじゃん!」
ジョーカー「今回は例外だ」
チンぷに「後50秒・・・」
タイムマシンのカウントダウン:50秒
ぷにぷに達「絶対に行かないで」
ジョーカー「止める事はできない。これは・・・」
ぷにぷに達「これは?」
二人「運命だ」
タイムマシンのカウントダウン:30秒
シド「無茶は止めてください」
ジョーカー「無茶ではない」
densha「シド、やってみましょう」
denshaとシドのモニターにタイムマシンが映る。
タイムマシンのカウントダウン:20秒
denshaとシドはスキャナーを最大にし、タイムマシンを破壊しようと試みる。
チンぷに「タイムマシンを破壊すれば、我々二人も破壊される」
densha「それは信じられない。人間は、いや、生き物は、心臓が止まらない、または脳が停止しない限り死ぬ事はない」
ジョーカー「これは例外だ」
シド「タイムマシンを破壊する」
タイムマシンのカウントダウン:10秒
シド「タイムマシンを破壊し、二人を元に戻す」
タイムマシンのカウントダウン:5秒
densha「二人を必ず元に戻す」
タイムマシンのカウントダウン:3秒
2秒、1秒・・・
0・・・
タイムマシンから光が出て、二人を包む。
ぷにぷに達「うわ!」
しばらくして、光は収まる。
そして・・・
二人は既にそこにはいなかった・・・。
第十一話「ぷにぷにの星消滅の危機!巨大珍獣撲滅作戦!」最終章おわり
74
:
騎兵隊
◆pNZQHJPkOI
:2008/02/14(木) 23:39:36 ID:pQkDeGTk0
ぷにぷに物語第十二話「ぷにぷに誕生・メカぷにとの決戦!」
◆西暦1600年頃
ここは・・・400年前。丁度日本で関ヶ原の戦いがあった頃。
ジョーカー「ここは・・・どこだ?」
とそこへ、誰かが来る。
チンぷに「やっと起きたのか。って、隠れろ!」
◆木陰
???「おや?あれは?」
ジョーカー「あれはぷにぷに!」
チンぷに「しー!聞こえるだろ」
???「ぷにぷにしているなあ。「ぷにぷに」と名付けよう」
そう。突然変異によって地球で生まれた謎の生物は、400年前、人類に発見され、ぷにぷにと名付けられたのだ。そしてその発見者は・・・
???→レー「俺はレーだ。よろしくな」
丁度その時、レーの後ろからレーに向かって発砲される。
レー「うわ!」
レーはぷにぷにを名付けた直後に撃たれたのだった・・・。
チンぷに「こうしてぷにぷには発見されたんだー」
ジョーカー「感心している場合か!早く戻る方法を考えなければ!」
◆西暦2008年・ガヤガヤシティ
ぷにぷに達「二人はどこにいったんだろう・・・」
シド「探知できません」
◆西暦1600年頃
ジョーカー「うわ!また光だ!」
◆西暦1945年・日本・長崎
ジョーカー「ここは戦争がおきている。危ない!逃げろ!」
◆西暦1945年・日本・長崎・どこかの木の陰
チンぷに「あれって・・・ぷにぷに?」
ジョーカー「またぷにぷにを発見した人がいるらしい」
???「ほうらぷにぷに。ここは危ないから。宇宙へ飛ばして上げる。この機械で」
その人物は原木 弦(はらき げん)。天才科学者。
そしてその機械で宇宙に飛ばされたぷにぷに達。
二人も一緒に飛ばされる。
そして直後に原爆が落ちる。
◆西暦2008年・ガヤガヤシティ
ぷにぷに達「心配だな・・・」
densha「無事に生きて帰って来れる確立は・・・」
にょんさま「確立なんてくそ喰らえだ!帰ってくると信じていれば帰ってきてくれるさ!」
◆西暦2006年・旧ぷにぷにの星
飛ばされたぷにぷに達は61年かかってこの星に到達し、ぷにぷにの星を作った。
ジョーカー「あれは・・・旧Harbot艦隊!」
チンぷに「ってことは・・・ハボットに破壊される前のぷにぷにの星だ!逃げたほうがいい!」
二人はHarbot艦隊の一隻にこっそり乗り、ぷにぷにの星から逃げた。
そしてその直後、あの時の光景が広がった。ぷにぷにの星が破壊された・・・。
◆西暦2008年・ガヤガヤシティ
ぷにぷに達「にょんさまいい事いう!」
シド「しかし、二人は本当にどこへ行ったのでしょう」
◆西暦2007年・ぷにぷにの星
メカぷに拠点。
ジョーカー「チンぷに、隠れて」
メカぷに司令官「メカぷには一番最初に見た生物を敵だと思うようにプログラムされている。それがぷにぷにだ。いいかメカぷに1号、行け!」
チンぷに「メカぷに拠点なんてあったんだ。そして、ここの場所も分かった」
◆西暦2007年・ぷにぷにの星・村
そこには村を襲うメカぷに1号の姿があった。
しかし、すぐに破壊された。
ジョーカー「初代メカぷには大分弱かったみたいだな」
そして・・・その3日後。メカぷに2号が村を襲った。
住ぷにA「またか!しかも前よりも強くなっているぞ」
◆西暦2008年・ガヤガヤシティ
ぷにぷに達は皆泣いている。
そこへメカぷに19号が襲ってきた!
ぷにぷに達は次々とやられていく。
ハイパーベリー「前よりもすごく強くなってるぞ!」
第十二話「ぷにぷに誕生・メカぷにとの決戦!」第一章おわり
75
:
騎兵隊
◆QJixVen4ho
:2008/02/15(金) 13:13:35 ID:pQkDeGTk0
ぷにぷに物語第十二話「ぷにぷに誕生・メカぷにとの決戦!」
前回のあらすじ
謎のタイムマシンで過去へ飛ばされてしまった二人。
二人はその時間旅行でぷにぷにが生まれた経緯を知る。
2008年のガヤガヤシティで泣くぷにぷに達にメカぷに19号が襲う!
そしてジョーカーとチンぷにはメカぷに誕生の経緯も知る!
◆西暦2008年・ガヤガヤシティ
ぷにぷに達はほぼ全滅した。
後残るは阿修羅ぷにとザ俺様のみになってしまった。
メカぷに19号「ぷにぷにを完全に破壊する」
ザ俺様「そうはさせない!まずは俺からだ!」
◆西暦2007年・村
メカぷに2号も倒された。
しかしその3日後にまたメカぷに3号が現れた。
そして、メカぷには倒され、その3日後に新しいメカぷにが現れ・・・といういたちごっこが続いていった。
◆西暦5,028,434,521(50億2843万4521)年・地球
二人はまた飛ばされてきた。
ジョーカー「今度は地球の死を見ろってか?」
そこに・・・またもやぷにぷにが現れる。
が、それはぷにぷにではなく、ぷにぷにから進化したぷにぷに人である。
顔はぷにぷに、それに手足が生えて、人間のように進化した。
チンぷに「ぷにぷに人・・・?」
ぷにぷに人「まもなく地球は滅びます。瞬間移動装置起動。新地球へ」
そして宇宙船は新地球へ飛んでいった。
◆西暦2008年・ガヤガヤシティ
ザ俺様「うう・・・あとは・・・阿修羅・・・頼んだ・・・」
そしてザ俺様も敗退した。
阿修羅ぷに「くそ!」
メカぷに19号「後はお前だけだな・・・はっはっは」
阿修羅ぷに「ぷにぷにの敵!必殺!ハイパー増殖ジャイアントスピン落雷アタック最高レベル10!」
しかし、なぜかその攻撃をかわしてしまうメカぷに。
メカぷに19号「弱い!必殺!ハイパー増殖ジャイアントスピン落雷アタック最強レベル100!」
阿修羅ぷに「嘘だろ・・・」
しかし、阿修羅ぷにもまた、得意技の増殖アタックで受け止める。
メカぷに19号「なぜだ・・・」
シド「レーザー・ミサイル用意」
densha「レーザー・ミサイル用意」
シド&densha「発射!」
阿修羅ぷに「パワー全快!必殺!ハイパー増殖ジャイアントスピン落雷アタックレベル11111!」
なぜそんなに微妙なんだろう・・・それは・・・阿修羅ぷにが習得中のレベル11112はまだ使えないからだ。
阿修羅ぷにの神の技にシドとdenshaのレーザー・ミサイルはすべて命中。
メカぷに19号「・・・まだ・・・体力はある・・・1だけ・・・」
阿修羅ぷに「とどめ!スピンアタック!」
そしてメカぷに19号は敗れ去った。
◆西暦5,028,434,521(50億2843万4521)年・新地球
ジョーカー「前の地球と変わらないや」
チンぷに「また飛ばされたよ!」
◆西暦5,028,434,521(50億2843万4521)年・ぷにぷに人の星
飛ばされた先はぷにぷにの星。ではなくてぷにぷに人の星。ただ名前が変わっただけ。
そこには・・・メカぷに人が居た。
メカぷにに手足が生えた。
そしてメカぷに人9,505,423,815,824,285(9505兆4238億1582万4285)号がまたもやぷにぷにの星を襲っていた。
そして・・・飛ばされた。また。
第十二話「ぷにぷに誕生・メカぷにとの決戦!」第二章おわり
76
:
騎兵隊
◆QJixVen4ho
:2008/02/15(金) 17:20:21 ID:pQkDeGTk0
ぷにぷに物語第十二話「ぷにぷに誕生・メカぷにとの決戦!」
前回のあらすじ
二人は過去から未来へと飛ばされてしまった!
そして未来でもメカぷにに襲われている事を知った!
2008年のガヤガヤシティではメカぷにと阿修羅ぷにの戦いがあったが、阿修羅ぷにが勝った。
◆西暦2008年・ガヤガヤシティ
ジョーカー「戻ってこれた・・・」
チンぷに「もうくたくた」
シド「良かった。戻ってきてくれたんですね」
densha「ほっとしました」
ジョーカー「タイムマシンも壊れたようだし。こんな・・・ってこのありさまは一体何?」
densha「すべてメカぷに19号の仕業です。阿修羅ぷにが片付けてくれましたが」
◆ぷに病院
次々と運ばれていくぷにぷに達。
◆緊急病院
こちらにもぷにぷに達が運ばれていく。
◆ガヤガヤシティ
二人はシドとdenshaにメカぷにの事を教える。
チンぷに「メカぷにがなぜぷにぷにに恨みを持っているのか」
ジョーカー「それはぷにぷにを一番最初に見たから」
チンぷに「メカぷには生まれてから一番最初に見た物を敵と思いこむらしい」
ジョーカー「それがぷにぷになんだ」
チンぷに「そしてその後に5,028,434,521(50億2843万4521)年のぷにぷに人の星に飛ばされたんだ」
シド「待ってください。ぷにぷに人?」
ジョーカー「ぷにぷにに手足が生えた奴。ぷにぷにの進化系」
チンぷに「今のぷにぷにの星と場所は同じだけど」
ジョーカー「そしてメカぷにもメカぷに人に進化していた」
チンぷに「メカぷに人9,505,423,815,824,285(9505兆4238億1582万4285)号がぷにぷに人の星を襲っていたんだ!」
densha「要するに、今メカぷにと決戦を交えないと、大変な事になるってことですね」
ジョーカー「その通り。だから、これからメカぷにと決戦をしに行く!」
シド「待ってください。それだったらまずは万全の状態で行きましょう」
densha「そうです。ぷにぷにが回復してから行きましょう」
チンぷに「だな。こっちの武器はミサイルにレーザーしかないからな」
シド「あとは打ったり蹴ったり。それだけでは勝てっこありません」
densha「それではHarbot艦隊を呼びます」
◆ソリオン星
ネオン博士「了解した。そちらに向かう」
デンボン「艦隊出動!」
Harbot達「おー!」
◆メカぷに拠点
メカぷに司令官「メカぷに19号もか・・・」
メカぷに20号「あと2日で成長できる」
―――ここでメカぷにについて紹介しよう。
メカぷにはぷにぷにの突然変異で生まれたぷにぷにに恨みを持っている生物。
メカぷには生まれてから4日で大人になる。
メカぷには生まれてから3日で子孫を残す。
そのため、3日ごとに襲う事ができる。
メカぷに20号「後1日で21号を産む」
いたちごっこが永遠に続くのか。それともぷにぷにが勝利してメカぷには滅びるのか。
全てはこの決戦で決まる!
第十二話「ぷにぷに誕生・メカぷにとの決戦!」第三章おわり
77
:
騎兵隊
◆QJixVen4ho
:2008/02/15(金) 21:55:37 ID:pQkDeGTk0
ぷにぷに物語第十二話「ぷにぷに誕生・メカぷにとの決戦!」
前回のあらすじ
何とか現在に戻ってこれた二人。
メカぷにとの決戦のためにみんなは準備を始める。
いたちごっこが永遠に続くのか。それともぷにぷにが勝利してメカぷには滅びるのか。
全てはこの決戦で決まる!
◆裏倉庫
ジョーカー「万全の状態でいくぞ」
ゆう〜だい「うん」
ワニ「いたちごっこは終わりだ!」
◆艦隊
ネオン博士「呼ばれたからには、全力で戦って勝たないと」
◆ぷに病院
病院長「おお!ぷにぷに達が回復してきた!」
◆緊急病院
殆どのぷにぷにが目覚める。
◆メカぷに拠点
メカぷに司令官「あと1日・・・」
メカぷに20号は明日にはメカぷに21号を産む。
◆裏倉庫
シドのボンネットを閉めるゆう〜だい。
densha「こちらも完璧です」
ジョーカー「いつでもいけるぞ」
◆ガヤガヤシティ
Harbot艦隊が着陸する。
ネオン博士「ジョーカー、何があったんだ?」
ジョーカーは説明をする。
ジョーカー「今蹴りを付けないと、大変な事になる!」
ネオン博士「艦隊整備!万全の状態にしろ!」
◆ぷにぷに達
ぷにぷにはみんな生き返って居る。
そしてガヤガヤシティに集まった。
◆ガヤガヤシティ
ネオン博士「整備は完璧だ」
◆メカぷに拠点前
ネオン博士「突撃用意
突撃!」
densha&シド「ミサイル・レーザー発射!」
ぷにぷに達「ハイパー増殖ジャイアントスピン落雷アタック!」
メカぷに拠点は大爆発を起こす。
第十二話「ぷにぷに誕生・メカぷにとの決戦!」第四章おわり
78
:
騎兵隊‡色々な小説用掲示板管理人‡
◆QJixVen4ho
:2008/02/15(金) 21:58:59 ID:pQkDeGTk0
テストスレがないのでここでテストします。
79
:
騎馬隊
◆QJixVen4ho
:2008/02/15(金) 22:09:42 ID:pQkDeGTk0
これで最後。
80
:
densha
◆fqSU9cw6Lg
:2008/02/16(土) 01:16:00 ID:Pm4peYjM0
ハイパー増殖ジャイアントスピン落雷アタック=相手に雷が落ち、食らったと同時に、でかく、増殖しながら、コンロのような青い火のようなものが立ち上り、みんな回って攻撃。
81
:
densha
◆fqSU9cw6Lg
:2008/02/16(土) 01:17:31 ID:Pm4peYjM0
八頭身モナーを改造してぷにぷに人を作ってみた。…あんまモナーと変わらん気がする。
/ ) / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
./ / | もうすぐ地球は滅びる!
/ / \ / ̄ ̄ ̄
/ /  ̄|/ ̄ ̄ ̄ ̄| 新地球に移るしかない!
./ /_n , -つ \
/ / ;・_・) . /__ノ  ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄
/ \ / / ⊂_ヽ、
.| へ/ / .\\ n_n
| レ' /、二つ \ ( ; ・_・)
| /. . > ⌒ヽ
/ / / へ \
/ / / / \\
/ / レ ノ ヽ_つ
/ ノ / /
_/ / / /|
ノ / ( ( 、
⊂ -' | |、 \
.| / \ ⌒l
| | ) /
ノ ) し'
(_/
82
:
騎馬隊
◆QJixVen4ho
:2008/02/17(日) 15:34:00 ID:pQkDeGTk0
ぷにぷに物語第十二話「ぷにぷに誕生・メカぷにとの決戦!」
前回のあらすじ
そしてみんなはメカぷにの拠点に着く。
そして・・・決戦の幕は降ろされた。
◆メカぷに拠点
メカぷに司令官「何だ!」
ネオン博士「そこまでだ!」
densha「降伏しろ!」
メカぷに20号「・・・」
シド「レーザーで撃たれたいか?」
メカぷに司令官「メカぷに軍突撃!」
メカぷに20号と司令官しか・・・そこにはいなかった。
メカぷに司令官「二人で行くぞ!」
シド「なんと潔いこと」
メカぷに達はスピンアタックで突っ込む。
それをレーザーで弾き飛ばすシド。
シド「あとはぷにぷに達にお任せします」
ぷにぷに達は一斉にジャイアントタックルで突っ込む。
メカぷにはそれを交わす。
メカぷには増殖アタックをする。
ぷにぷに達も増殖アタックで防衛する。
とここで、奇跡が起きた。
ぷにぷに達の増殖ぷにとメカぷにの増殖ぷにが同化した!
俗に言う、「幽霊」って奴だ。
そして全増殖ぷにはメカぷにに突っ込む。
メカぷには倒れる。
◆メカぷに拠点前
ネオン博士「ぷにぷに達よくやってくれた。あとの始末は任せてくれ」
艦隊は必殺電磁波レーザーでメカぷに拠点を焼き尽くした。
◆ガヤガヤシティ
ジョーカー「良かったなあ」
チンぷに「これでやっと地球に帰れる気分だ」
densha「最後にぷにぷに学校を見てから行きましょう」
◆ぷにぷに学校・一年生
先生「1+1=?」
生徒達「2!!!」
ジョーカー「元気が良いのが一番だな」
チンぷに「しかし、前から3列目の右から2列目の席が空いてるぞ」
先生「お客さんですか?」
ジョーカー「うん。ちょっと聞きたい事があって」
チンぷに「前から3列目の右から2列目の席の子はどうしたの?」
先生「・・・」
先生の目は涙ぐむ。先生は悲しそうに沈黙を続ける。
チンぷに「なんかあったのかな?」
ジョーカー「らしいね。これだと地球へ帰れるのが相当後のようだ」
生徒はどうしたのか!
先生の涙の意味は!?
全ては「ぷにぷに物語第十三話『ぷにぷに学校に隠された秘密!ジョーカーなんと先生に!』」で明らかに!
第十二話「ぷにぷに誕生・メカぷにとの決戦!」最終章おわり
83
:
ジョーカー
◆akrJA.dFs.
:2008/02/17(日) 19:46:31 ID:Gx80LTTU0
>>70
の続き
第0話 創造
『神』は毎日見ていた。自分の作ったぷにぷに達……。
なんて可愛いのか。1度。1度会ってみたい……。
だが、神とぷにぷにはあってはならない。
昔からの決まり。そこには、決して『神』であろうとも、
その『掟』には逆らえない。
だから。なるべくぷにぷに達を助けてきた。
なるべく、いい運命になるようにぷにぷに達を調整してきた。
そう……。操り人形のように。
だが、これまでか……。
あるものの手によって、操り人形の糸が切れた。
さぁ、自由になった者たちよ……。
自由にやるのだ。
いつかは、会える日がくる……。
そうなるように、運命をなるべく調整する。
ぷにぷに達よ。いま、いくぞ……
84
:
asfs ◇7777777777
:2008/02/17(日) 20:48:01 ID:Z8AC0/zU0
>>83
会えたらいいですね
85
:
騎馬隊
◆QJixVen4ho
:2008/02/17(日) 23:14:37 ID:pQkDeGTk0
>>83
なんか・・・名展開。
86
:
騎馬隊
◆QJixVen4ho
:2008/02/18(月) 22:07:48 ID:pQkDeGTk0
ぷにぷに物語第十二話「ぷにぷに誕生・メカぷにとの決戦!」
〜先日発生致しましたロック氏の発言問題に関して〜
あの発言には問題があります。ありすぎます。
あれは教育と偽った命令です。なので、みなさん別に無視してもいいんです。
ただ、参考にしたい方は見てもいいんですが、覚悟を承知の上お願いします。
ここで長々と語っていても何もおきやしないので、第十三話「ぷにぷに学校に隠された秘密!ジョーカーなんと先生に!」をお楽しみください。
〜書き方について〜
変更を致しました。
何章と書いてありましたが、今回から取り払う事にしました。
今後ともよろしくお願い致します。
◆ぷにぷに学校
―――3日後。
ジョーカー「なんかあったのか?」
チンぷに「あれから毎日来て見たんだけど、様子がおかしい」
ジョーカー「なんだ」
チンぷに「生徒がどんどん消えていってるんだ」
その通り、生徒が次々と消えていっている。
ジョーカー「なんか裏にあるみたいだな。調べよう!」
◆densha
densha「どうでしたか?」
ジョーカー「裏に何かがある。調べる必要があるな」
densha「しかしどうやって?夜にこっそり侵入するなんて物騒なこと止めてくださいよ」
チンぷに「・・・」
ジョーカー「んなこと誰がするか!」
densha「ちょっと待って。いい方法が思いついた」
ジョーカー「そうか!よし!それに決めた!」
densha「・・・まだ説明していないんですが」
ジョーカー「じゃあ早く説明してよ」
densha「あなたが先生になるんです」
ジョーカー「・・・」
densha「ね?いい方法でしょ」
ジョーカー「まさか・・・」
densha「では早速実行しましょう」
ジョーカー「おい待て!やるとは言ってないぞ!」
ワニ「何で?さっき「それに決めた!」っていってたじゃん」
ジョーカー「・・・」
◆ぷにぷに学校・校長室前
ジョーカー「本当にやるの?」
チンぷに「自分でやるって言ったじゃないか。ほら、入った入った」
◆校長室
校長「来客かね?」
ジョーカー「い、いえ、あ、あの・・・」
校長「まあ掛けたまえ」
ジョーカー「はい・・・」
校長「で、用件は?」
ジョーカー「あ、あの・・・」
校長「もじもじしないで早く言って。私も仕事が忙しいんだから」
ジョーカー「先生の・・・新規・・・採用・・・頼めます?」
校長「いいとも。じゃあ明日から1-1の担当を頼む。今この学校では教師の数が少なくて困っていたんだ。助かった。ありがとう」
ジョーカーの顔が一気に青ざめる。
校長「大丈夫か?病気なのか?」
ジョーカー「いえ、違います!」
ジョーカーは勢い良く校長室を出た。
校長は上手くいったかのようにニヤリとする。
◆校長室前
ジョーカー「はあ・・・はあ・・・はあ・・・」
チンぷに「上手くいったか?」
ジョーカー「明日から来てくれだって」
チンぷに「そうか。頑張れよ」
第十三話「ぷにぷに学校に隠された秘密!ジョーカーなんと先生に!」次回予告
先生になってしまったジョーカー。
そして同時に捜査を始めたジョーカー。
事件は解決するのか?そして、ジョーカーの運命は!?
87
:
騎馬隊
◆QJixVen4ho
:2008/02/19(火) 16:55:40 ID:pQkDeGTk0
ぷにぷに第十三話「ぷにぷに学校に隠された秘密!ジョーカーなんと先生に!」
前回のあらすじ
ジョーカーは学校の捜査をするために先生になった!
そしてジョーカーは捜査をはじめた。
次々と消えていく生徒・・・。怪しげな笑みをこぼした校長・・・。
◆森
シド「たまには森林浴もいいものですね」
ゆう〜だい「だね」
ポコエモル「散策しよう!」
ワニ「そうだね!みんなで行こう!」
ロック一人だけ行かない。
シド「ロックさん、行かないのですか?」
ロック「虫・・・嫌いなんだ」
シド「私は動物嫌いです。虫よりも酷いのですよ。それでも頑張っているんです。ほら、行って。みんなと一緒に遊んで」
◆ぷにぷに学校・1-1
ぷに先生「新しい先生が来ました。ジョーカーさんです。皆さん、ジョーカー先生を歓迎しましょう!」
ぷに生徒たち「ワーイ!」
ぷに先生「それでは、早速授業をはじめてもらいましょう」
キーンコーンカーンコーン。
ジョーカーはある事に気付く。
3人目の被害者がいる事に。
ジョーカー「・・・」
ぷに生徒B「授業して!」
ジョーカー「(道徳か・・・難しい授業だな・・・そうだ!あれがある!)では授業をはじめます。起立!礼!着席!今日は昔話です。
昔々、・・・」
ぷに生徒A「はい!」
ジョーカー「どうしましたか?」
ぷに生徒A「昔々とは西暦何年くらいですか?」
ジョーカー「え・・・(おいおい・・・とんでもない質問だな・・・アドリブで答えるしかないな・・・)多分・・・聞いた話によると・・・759年だったっけ・・・
お話を続けます。昔々、ある所に、」
ぷに生徒A「はい!」
ジョーカー「今度は?」
ぷに生徒A「ある所とはどこですか?」
ジョーカー「・・・(仕方ない。アドリブでやるか。)現在のここ。ぷにぷに学校」
ぷに生徒A「はい。納得しました。因みにぷにぷに学校の愛称はぷに学です」
ジョーカー「そうなの?
続けます。昔々、ある所に、おじいさんと」
ぷに生徒A「はい!おじいさんの名前は?年は?身長は?体重は?病名は?メタボリックシンドロームなんですか?」
ジョーカーは途方に暮れる。
◆森
迷った人が来る。
シド「迷子・・・ですか?」
???「いや、大人だ。だから迷大人だ。私の名前はローム。よろしく」
シド「大丈夫です?」
ローム「大丈夫な訳ないだろ!熊に追いかけられて何とか逃げ切れた次にヘビ、そして逃げているうちに迷った」
ロームはやっと我に帰る。
ローム「って、何で車が話してるんだ!」
シド「テクノロジーですよ。技術も進歩したんです」
ローム「はあ、車相手に愚痴こぼすなんて、俺も年をとって馬鹿になったなあ」
◆その日の夜・ぷに学職員室
ジョーカーは捜査している。
ジョーカー「何だこの鍵?」
◆densha
densha「結果がでました。体育館の鍵です」
◆ぷに学体育館
ジョーカーはそっとドアを開け、調べる。
腕時計(ゆう〜だいの作った通信機)で連絡をとるジョーカー。
denshaの声「なにか様子が変な所があります。舞台の下手です」
校長「何をしてる。早く帰るんだ」
ジョーカーはびくっとする。
校長に見つかってしまった。
第十三話「ぷにぷに学校に隠された秘密!ジョーカーなんと先生に!」次回予告
捜査で見つかってしまったジョーカー。
捜査はどうなるのか。
消えたぷに生徒たちの運命は、ジョーカーにかかっている!
88
:
騎馬隊
◆QJixVen4ho
:2008/02/20(水) 17:25:45 ID:pQkDeGTk0
ぷにぷに物語第十三話「ぷにぷに学校に隠された秘密!ジョーカーなんと先生に!」
前回のあらすじ
自分も狙われている事を知ったジョーカー。
そしてなんとジョーカーは校長と4-2担任により捕まってしまった!
その事実を知ったシド達。
ジョーカーは助かるのか?
◆densha
チンぷに「行ってくる」
◆ぷに学体育館
ジョーカー「くそ!」
チンぷに「僕に任せろ」
チンぷにはジョーカーを助けた。
◆densha
densha「私は突撃するようにはできていません」
ジョーカー「シドを呼べ」
◆ぷに学体育館裏
シド「突撃用意はOKです。いつでもどうぞ」
ジョーカーの声「よし、いってくれ」
ジャンプモードのスイッチが光る。
シドは華麗にジャンプする。
シド「初ジャンプ。成功です」
そのまま体育館の壁を突き破り突っ込む。
◆densha
densha「行きましょう」
◆ぷに学体育館
校長「何だ何だ?」
4-2担任「信じられん。ジョーカーがいない。しかも車が!」
ジョーカー「驚いてもらえたかな」
校長はびっくり。とっさに逃げようとする。
だがシドに先回りされる。
4-2担任「どうなってるんだこの車は!誰も乗っていないぞ!」
遅れて他のみんなが到着する。
シド「そこまでだ!」
校長「ははは」
校長は高笑いをする。
校長「さすがに俺の変装までは見抜けなかったようだな」
シド「もうとっくに見抜いている。お前は・・・あの時ローに不適格な処罰をした裁判官ラートだ!」
ラート「・・・ぬ・・・紹介しよう・・・俺のパートナー、ローを・・・」
4-2担任は変装したローだった!
ジョーカー「まさか・・・ロー・・・生きてたのか・・・」
他の先生達「何があったんだ!」
他の先生たちは仰天する。校長と4-2の担任がぷにぷにをさらっていた事を知って。
シド「目的は何だ!」
ラート「目的はな、学校を乗っ取り要塞のようにしてぷにぷにの星を侵略する事だ」
シド「達成できなかったな」
ロー「いや、そうでもない」
ジョーカー「既に警察は呼んであるぞ」
ロー「何・・・」
チンぷに「遅かったな」
警察は二人を連行する。
◆ぷに学廊下
ジョーカー「densha、ぷにぷに達はどこにいる?」
denshaの声「1階です」
◆ぷに学1階物置
ジョーカー「くそ!鍵がかかっていて開かない!」
第十三話「ぷにぷに学校に隠された秘密!ジョーカーなんと先生に!」次回予告
無事に鍵は開くのか。
ぷに生徒達は・・・?
89
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騎馬隊
◆QJixVen4ho
:2008/02/24(日) 21:22:12 ID:pQkDeGTk0
僕はもう、この掲示板での小説の連載をやめる事にしました。
今までありがとう。
これからも楽しんでくれる人へ。
ttp://blog.so-net.ne.jp/puni-hosi_kouryaku/
先頭にhをつけて↑に来てください。僕のブログです。
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densha
◆fqSU9cw6Lg
:2008/02/26(火) 21:19:38 ID:Pm4peYjM0
掲示板で煽りや荒らしとけんかしてる度に何度も言うようだが、みんな荒らし・煽りは無視しろ。「ああ」というやつ。なんだかんだいってこっちに反発してるみたいだが、そもそもけんかの原因はお前だからな。
>>90
のことを思うならわざわざここに書き込む必要でもあるのか?もう一回言うようだが、
>>90
←こんなふうに思うならみなけりゃいいだろ。なに?ちょっとしか見てない?で?ちょっとでも見たは見たんだろ。ちょっと見たぐらいであんなこというなら見なけりゃすむことだ。あんなことがいえるぐらいなら、「ああ」も
>>90
見たいなことが絶対言われないような小説ひとつ書いてみろ。こっち側はこれでも苦労してんだ。苦労しないで簡素に書いた小説なら確かに批判は帰ってくるだろう。でも苦労して真面目に書いたものは、評価は来なくとも、批判はまずくることはない。乱暴に批判を発するのは、いくらやってもなかなか感情が伝わって行きそうにない「荒らし・低能・」というわけだ。まぁ本当に『なにかいけないところがある』などと思っているのならば、
>>90
みたいな乱暴な言葉は使わず、できるだけ相手を傷つけないように丁寧語などで「ここがいけない。」とか、あるいは「ここをこうしたらいいよ。」などのコメントをして欲しい。小説作者たちも荒らしや煽りのようなやつはできるだけ無視して欲しい。長文すまん。
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KTY-ARI
:2008/03/03(月) 19:39:33 ID:bQOvivbQ0
>>1
①作目か〜〜!
おれは書く暇ないし!
いいね〜!
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