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SS深夜VIP

2ちゃんねるのVIPと似たノリでテキトーにSSを楽しむ、SS専門板です
◆SSスレから「もどき」まで
◆即興、書きため、立て逃げ、乗っ取り、安価、ID腹筋、ブーン系、etc……気ままにさくさくスレ立ておk
◆パート化、続編、立て直し、VIPで落ちたスレの再挑戦やVIPからの移転なんかもおk
◆アダルト可にしといた
◆読んだ上なら乙も批判もお好きに。レスどんどんつくほうが書く人は多分やる気出る
◆もどきですらないスレ(SSと完全に無関係なスレ)と荒らしはNG
◆VIPのSSスレで叩かれるような過度の馴れ合い&自己アピールは同じく嫌われるのでそのつもりで
◇投下されたSSのまとめサイトやブログ等への紹介・転載は原則としてフリー
◇紹介・転載等されたくない人は、個別に当該SSスレにてその旨明記のこと



・管理人に用がある時や運営について話し合いたい時は【街道(管理人)がいるスレ】もしくはメール連絡フォーム
・利用者増加のための話し合いに協力してくれる人は【俺「どうせなら人増やそうぜ」】へ
・SSが完結したら【★完結作をまとめるスレ★】に誰かが報告しておくと、読む人が見つけやすくて便利かも(※非強制)


―――SS深夜VIPの仕様―――
・投稿本文の最大文字数 4096byte(全角文字で2000字程度)
・投稿本文の最大行数 30行
・連投規制 10秒
・1スレの最大レス数&板の最大スレ数 ともに1000
・スレ番号701〜1000のスレは過去ログ倉庫送り対象(作業は手動)
・トリップの付け方、メール欄のage/sageは2chと同じ
・したらばでは、レス本文の最後が改行のみだと改行がキャンセルされます(途中の改行は問題なし)
最後に空白を作りたい時は、最後の改行後に一度だけ<jbbs fontcolor=#000000>と置いて改行を反映させてください
この時<jbbs〜>の部分は書き込みには表示されません

スレッド作成:
タイトル:
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内容:

1 : 勇者「夢も希望もないこの世界で」(3) / 2 : 勇者「魔法を使うやつが大っ嫌いなんだ」(53) / 3 : 男「メダカ飼うっぞ!」(83) / 4 : 男「コミュ症の俺が異世界に?」続!!(827) / 5 : 黒子「わたくしはお姉様の露払い、ってお兄様?」上条「へっ?」(134) / 6 : にこ「ほ、包茎じゃないわよ!」(5) / 7 : 女「この学校で常識は通じない!」(549) / 8 : 男「念願のセクサロイドを手に入れたぞ!」メイド型「膣温は3000度」(127) / 9 : 普者「勇者補正が無くなった…?」(954) / 10 : 吸血鬼「妾の僕になりたいじゃと?」(9)
11 : 男「モテる代わりに難聴で鈍感なキミたちへ告ぐ 〆!」(174) / 12 : 鬼娘「こいつはわしの物」 男「マジで?」(102) / 13 : 海未「ことりはいつも甘い匂いがしますね」(398) / 14 : 恋人レイプ!復讐鬼と化したKMR(9) / 15 : シスター「里帰りですよ!」神父「え……」(23) / 16 : スージー「願いなんてのはね。自分で叶えるもんなのよ」(449) / 17 : 触手「こんにちは」俺「はい」(777) / 18 : 男「……微能力?」 ナビ子「そう、微能力」(91) / 19 : 男「お願いだ、信じてくれ」白蓮「あらあら」(243) / 20 : 女「肉便器ヒーローに私達はなる」男「ちょっと待て」(71) / 21 : 妹「兄さん、このスレはID腹筋ですよ」(742) / 22 : ウルトラセブン「怪獣娘と暮らしてるけど私は元気だ…」(52) / 23 : 絵里「安価で希を落とすわ!」(70) / 24 : 女「怪奇探偵?」(424) / 25 : 妹「兄、どこ?」(304) / 26 : 千早「『弓と矢』、再び」その3(78) / 27 : 提督「艦娘殺処分計画!?」(428) / 28 : アイディア再利用ボックス(33) / 29 : 兄「弟がいってらっしゃいって言ってくれない」(17) / 30 : 善子「私と悪魔のブルーズ」(58) / 31 : 吹雪「着任しました!」提督「この鎮守府は下着禁止ね」吹雪「えっ」(5) / 32 : 兄「兄妹で」上妹「のんびり」下妹「生活!」(757) / 33 : 妖狐「安住の地を求めて」(901) / 34 : 戦士「魔物を倒した金で通う風俗は最高だぜ!」(113) / 35 : みんなで文才晒そうぜ part2(550) / 36 : 加持「俺だって…勢いだけとか……ハジケた生き方、が………」(195) / 37 : 腐女子女騎士「くっ、犯し合え!」(14) / 38 : 男「日記を始めて五年が経った」安価(554) / 39 : 男「君は大切な家族だ」(19) / 40 : セイバー「士郎、私だけを見てください!」(351) / 41 : 男「安価でWWEレッスルマニアを目指す!」シーズン4(821) / 42 : エルフ幼女「まほうしょうじょ?になりたいのですが!」(6) / 43 : 勇者「ハアハア…」しこしこpart2(106) / 44 : ss深夜酒場 part30(706) / 45 : 【ガルパン】みほ「耳かきウォー!」(13) / 46 : 赤ずきん「おばあさんのお見舞いに>>2-4を持っていくわ!」(23) / 47 : 幼馴染「ふふふ…男くぅん」(288) / 48 : 男「生きてる「人類」が俺だけになった」(961) / 49 : SS深夜VIP休憩所(★20)(933) / 50 : ★完結作をまとめるスレ★5(365) / 51 : 奈緒「Treasure☆聴くとさ」(11) / 52 : 【艦これアサクリ】叢雲「あんたが司令官ね。」「ケンウェイ船長だ」(219) / 53 : 男「ぷにぷにかわいい幼馴染、お着替え計画!」(194) / 54 : ルルーシュ「正攻法でいこう」C.C.「……そうだな」R2 Part2(248) / 55 : 男「好きだ!」女「死んじゃえ、ばーか」(18) / 56 : 提督「終戦、か…」木曾「…」(247) / 57 : まる子「野獣先輩?なんだいそれ?」(12) / 58 : メイド「ご主人様〜」(187) / 59 : 友「ついでに韓国の原発事情も言っておくか」(36) / 60 : 幼馴染「ボクは君みたいな貧乏人には興味無いからね」(946)  (全部で940のスレッドがあります)

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1 勇者「夢も希望もないこの世界で」 (Res:3)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 1
1以下、名無しが深夜にお送りします :2017/01/16(月) 23:27:35 ID:81YcRrc6
---一体、どれだけの者が、命を落としたのだろうか。現在、人類は魔族による支配を受けている。事の発端は3年前、とある人間の国が魔族へ宣戦布告した事。それにより、世界全土を揺るがす戦いが始まり、やっと終結したのが1年前。魔族の支配が始まった・・・

2以下、名無しが深夜にお送りします :2017/01/16(月) 23:37:40 ID:81YcRrc6
魔族の支配は、控えめに言って最悪だった。男は奴隷の如く働かされ、女は魔族の苗床にされた。老人は殺され、子供は魂を破壊し、その体を魔の者へと作り変えた。
今尚、抵抗を続けている国、勢力は魔族の圧倒的な力によって、壊滅するのは時間の問題だった。---

村人A「・・・なんとか、今日も生き延びれたな。B、奴らにやられた怪我は、大丈夫か?」

村人B「ああ、何とかな。・・・って言いたかったぜ。俺の、右腕・・・」

村人C「酷い・・・Bさんに言いがかりをつけて、右腕を切り下ろしたんだ。絶対に許せない!」

村人A「許せないのは皆同じさ。俺も、妻と子供を連れていかれたんだ・・・!」


3以下、名無しが深夜にお送りします :2017/01/16(月) 23:48:12 ID:81YcRrc6
村人B「・・・なぁ、もう、彼奴らに従うのを、やめないか」

村人A「!何を言っているんだ、B!そんな事をしたら、俺達だけでなく、俺達の家族まで・・・」

村人C「僕は、Bさんに賛同します。もう、彼奴らの言いなりになんて、なりたく無いんです!例え勝てなくとも、1匹ぐらいあの世へ送ってやらないと、気がすまないんです!!!皆もそうでしょ?!」

---村人Cの言葉に、とある村の村人達は決意を固め、武器を取り魔族へ立ち向かった。結果は・・・惨敗だった。彼らは、1匹も倒せずに全員、無残な死を遂げ、彼らの家族は、一部の優秀な個体を除き、処分された。残された者は、死よりも辛い待遇を受ける事になる。もはやこの世界の人類には、できる事などなく、絶望の中で滅びを待つ他無かった。




しかしこの時には、誰も知らなかった。この、夢も希望も討ち滅ぼされて世界の、たった一つの希望が目覚めようとしている事を---


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2 勇者「魔法を使うやつが大っ嫌いなんだ」 (Res:53)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 2
1HAM ◆s.oWWpsiPk :2017/01/14(土) 21:01:23 ID:R1XkX4/w
勇者さんが左に剣を構え、力を溜める。

勇者さんお得意の回転斬りだ。

―――シュンッ!!

風を切る一瞬の音。

崩れ落ちる魔物。

私がこのパーティに加わってから何度も見てきた技だ。

この技を食らって、上半身と下半身がつながったままでいられた魔物は、一匹もいない。

47以下、名無しが深夜にお送りします :2017/01/16(月) 23:02:27 ID:dGHcpgIM
「……おれは町に住む前、山の中の小さな小屋で育ったんだ」

勇者さんがぽつりぽつりと話し出した。

「山ん中で両親と育った。山猿みたいな生活だった」

「でもおれは、それで、十分幸せだったんだ」

少し言葉を切る。

遠い昔を思い出しているようだった。

私も遠い昔のことを思い出して、ふと、悲しくなった。


48以下、名無しが深夜にお送りします :2017/01/16(月) 23:09:02 ID:dGHcpgIM
「ある日、山賊が小屋を襲った」

「今のおれや戦士みたいな力任せの山賊ではなくて、魔法で相手をねじ伏せる山賊だった」

「おれを守ろうとした両親は、山賊にむごたらしく殺された」

「おれは部屋の隅で死んだふりをすることしかできなかった」

「……両親が……死んでいくのを見ていることしかできなかった……」


49以下、名無しが深夜にお送りします :2017/01/16(月) 23:15:02 ID:dGHcpgIM
「そもそも人間は、魔法なんか使えなかったんだ」

「魔王が生まれて、魔物が世の中を我が物顔で歩くようになって、そのうちに人間も魔法が使える種が生まれて……」

「魔法なんてもんは、魔物の呪いみたいなもんだ」

「今人類は、魔物の呪いにやられている」

「魔法名だって詠唱だって、なに言ってるかわかんねえし」

「もともとは魔物のもんなんだ」

「だからおれは、この身一つで、魔法なんかに頼らずに、魔王を倒したいと思ったんだ」

「魔法なんて必要ない、平和な世の中を取り戻したいと思ったんだ……」


50以下、名無しが深夜にお送りします :2017/01/16(月) 23:20:13 ID:dGHcpgIM
誰も、しばらく口を利かなかった。

両親の敵。

魔法を憎むのに十分すぎる理由だった。

それも、魔物ではなく人間が使った魔法。

歪んだ恨みが彼を育てたのだろう。


51以下、名無しが深夜にお送りします :2017/01/16(月) 23:27:37 ID:dGHcpgIM
「こいつの魔法は……魔王を倒すために必要だ」

「それは……理解している」

「今日もおれの命を救った」

「だが……」

葛藤があるのだろう。

魔法が両親の命を奪ったことは、消せない事実なのだ。

だから迷い、悩み、あがくのだろう。

私はその歩み寄りだけで、十分に嬉しかった。


52以下、名無しが深夜にお送りします :2017/01/16(月) 23:35:46 ID:dGHcpgIM
「勇者さん、理由はよーっく分かったっすよ」

「おれたちも、もっと己を磨かなきゃあなあ」

「私も精進しましょう、世界の平和のために!」

みんな、勇者さんの話に心を動かされている。

私の魔法は魔王を討ち取るためにある。

そして、勇者さんの命を守るためにある。

そのために、できることはなんでもやる。

そう、決意を新たにした。


53以下、名無しが深夜にお送りします :2017/01/16(月) 23:40:55 ID:dGHcpgIM
という感じで、また ノシ


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3 男「メダカ飼うっぞ!」 (Res:83)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 3
1以下、名無しが深夜にお送りします :2017/01/01(日) 12:46:14 ID:dilbCRso
男「うひひ」

77以下、名無しが深夜にお送りします :2017/01/16(月) 23:07:25 ID:O8.GxhAo
息子は
傷だらけの息子は
全ての細胞がその生命活動を停止し
砂のように崩れ落ちた。

女「なっ…」

店員達「ふはは、死んだか!」

否。
死んではいない。
生まれるので、ある。

キラッ

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


78以下、名無しが深夜にお送りします :2017/01/16(月) 23:09:20 ID:O8.GxhAo
かつて息子であったその砂から
ふたつの光が現れた。
ひとつは、男の精子。
もうひとつは、女の卵子。

光のひとつは女の体内に還り
もうひとつの光は
まばゆいほどに輝きだした。


79以下、名無しが深夜にお送りします :2017/01/16(月) 23:12:49 ID:O8.GxhAo
ビカカカカ!

店員達「な、何だこの輝きは!?」

ビカカカカ!

『命は廻り、流転する』

光はやがて人の形を成し
その光は、それを呼び寄せた。

それとはすなわち


80以下、名無しが深夜にお送りします :2017/01/16(月) 23:14:50 ID:O8.GxhAo
――あの姿、顔――

――あの笑い方――

――忘れる筈が無い――

――だって、その人は――



女「男…」

男「よう」


81以下、名無しが深夜にお送りします :2017/01/16(月) 23:18:07 ID:O8.GxhAo
店員達「な、何だ…一体何が起こった!?」

男「何が起こったって?」

男「そうさなァ…奇跡ってヤツかな」

女「…男ぉ!」

ダダッ ダキッ

女「よかった…ちゃんと、男だ…生きてる…ここに、ちゃんといる…いるんだね…」

男「おぅ、ちょいと心配かけちまったようだがよ…いるぜ、ちゃんと」


82以下、名無しが深夜にお送りします :2017/01/16(月) 23:22:37 ID:O8.GxhAo
クルッ

男「さぁて、じゃあ、目的を果たすとすっか」

店員達「も、も、目的…?」

男「あぁ。このホームセンター、メダカは売っているか?」

店員達「は、はい。ございますが」

男「そっか…よし、女!」

女「うん!」


(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


83以下、名無しが深夜にお送りします :2017/01/16(月) 23:27:06 ID:O8.GxhAo
・ ・ ・ ・ ・

~3年後~

『今年も沢山タマゴ産んだね~』

『あぁ、順調に増えていってるっぜ』

『ねぇ』

『ん?』

『お腹の子の名前…私が決めてもいい?』

『ん?』
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


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4 男「コミュ症の俺が異世界に?」続!! (Res:827)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 4
1以下、名無しが深夜にお送りします :2016/09/03(土) 22:45:16 ID:oo996bvY
これの続きです
男「コミュ症の俺が異世界に?」http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1457184151/
男「コミュ症の俺が異世界に?」続!http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1461932744/

コミュ症も異世界成分もなくなってますが気にしたら負けです
安価あり。スカ・グロなし、エロ苦手。にて書きます。駄文注意です。

長くなりました(とーっても)。基本、選択安価で進めていくお話です
たまにステ上げ間違えたり忘れたりしますがご了承ください
落としどころどうしようか・・・


【主な人物紹介】
男:本作の主人公。ステは限界突破(1段階)済み。革命に参加予定だったが話が来ない。劇中最強クラス

少女:遺跡の守護者であり魔王と体を共有している。男に告白済み。強さは男以上

魔王:少女の体を借り受ける形で体を共有している。男に惹かれている?

イケメン:革命家。武力蜂起する予定 居場所→工業街 前スレでは工業街に行かず出番なし

王:王国の王様。融通があまり効かない。武闘派

聖母:守護者。描写がないが王国最高権力者

女騎士:男とフラグが立ったと見せかけてなかなか出番がこない

武闘家:強さを求めている者。広い心の持ち主 男の娘とコンビを組んでいる。男の仲間になる予定

男の娘:男の娘改め魔法使い見習い(通称:見習い)武闘家とコンビを組んでいる。男の仲間になる予定

821以下、名無しが深夜にお送りします :2017/01/15(日) 22:19:44 ID:Sflq1fJ6
男「(さてどうするか>>822)」

①領主の話を受ける
②領主の条件を飲み降伏(>>818の条件、女騎士を含む)
③村人を連れながら撤退
④自分を囮にして村人を後方から逃がす
⑤村で籠城
⑥夜襲をかける


822以下、名無しが深夜にお送りします :2017/01/15(日) 23:45:43 ID:2R6D7zEs
6


823以下、名無しが深夜にお送りします :2017/01/16(月) 22:25:50 ID:gEEy7UdY
男「(ここは夜襲をかけて領主の首を取るか)」

男「二人ともこっちへ」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

男「夜襲を仕掛けようと思う」

女騎士「考えたな。だがこちらは3人しかいないぞ」

自警「村の防衛も考えないといけないですし・・・」


824以下、名無しが深夜にお送りします :2017/01/16(月) 22:32:05 ID:gEEy7UdY
男「いや、敵陣には俺が一人で行く」

男「二人はその間村を防衛してくれ」

男「万が一があれば逃げろ」

自警「一人で斬り込むんですか?無茶ですよ!」

女騎士「>>826

①男の考えを支持する
②三人で行こう!
③私も行こう
④自警は共に行ってくれ


825以下、名無しが深夜にお送りします :2017/01/16(月) 22:36:41 ID:O.FFZW4o
1


826以下、名無しが深夜にお送りします :2017/01/16(月) 22:37:50 ID:gEEy7UdY
☆ご連絡です☆

今週木曜から3月まで自宅におりません。行く場所なんですが去年は規制により書き込みは出来ませんでした
よって3月まで更新は出来ないと思います。
読んで頂いている方にはご迷惑をお掛けします。

続き書きたい人いれば名のってから書いてもらっても構いません(いないとは思いますが)


827以下、名無しが深夜にお送りします :2017/01/16(月) 22:42:36 ID:gEEy7UdY
安価は>>825で行きます

女騎士「了解した。気を付けて」

自警「ちょっ・・」

男「二人とも後は頼んだ」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

自警「男さん一人でなんて死ににいくようなものですよ!」

女騎士「男なら大丈夫だ」

女騎士「(男くん、信じているよ)」


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5 黒子「わたくしはお姉様の露払い、ってお兄様?」上条「へっ?」 (Res:134)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 5
1以下、名無しが深夜にお送りします :2016/12/20(火) 18:53:12 ID:N.BWSQRE
時系列はインデックス救出後から

黒子「お姉様が話していた殿方とはお兄様のことでしたか」

上条「え、え? お兄様?」

黒子「何をキョトンとしておりますの?わたくしは上条当麻の妹、上条黒子ではありませんか?」

美琴「ちょ、ちょっと待ちなさいよ!!妹って急に何よ!?そもそも、あんたの性は白井じゃないの!?」

黒子「それは母方の性ですの。わたくしの愚兄が自分と同じ名字だと不幸な目に遭うからとム・リ・ヤ・リ使わせてくれましたの」

128以下、名無しが深夜にお送りします :2017/01/16(月) 16:17:30 ID:g/JsLXT6
黒子「えぇ、ずっとですの。そういう貴女は……」

姫神「わ。私は。そういうのじゃ。上条君に助けてもらって。その」

黒子「もうわかりましたからいいですの。はい、貴女もお兄様の被害者ですのね」

上条「おいおい、上条さんは犯罪者ですか?」

黒子「わからないなら無理に入ってこなくていいですの!!」


129以下、名無しが深夜にお送りします :2017/01/16(月) 16:49:37 ID:g/JsLXT6
黒子「っと、そろそろ行かないと、門限までには終わりたいですし」

上条「そうだな、インデックスも腹空かして待ってるだろうし」

姫神「上条君……」

上条「あぁ、またな姫神」

姫神「うん、また明日」


130以下、名無しが深夜にお送りします :2017/01/16(月) 17:34:07 ID:g/JsLXT6
上条「明日? なんで?」

姫神「妹さんも。また」

黒子「えぇ、また会いましょう」



上条「明日ってどういう事だったんだ?」

黒子「お兄様が知らないのに知るはずがないですの。まっ、明日になればわかるのでは?」

上条「そうかな? でも休みも終わりかこのまま何事もなく終わるといいけどな」

黒子「それを切に願っておりますの」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


131以下、名無しが深夜にお送りします :2017/01/16(月) 19:10:28 ID:KdtYIXf2
この後も車椅子黒子編と美琴デート編は書きたいと思う
このままスレ作るのまずいなら新スレでも


132以下、名無しが深夜にお送りします :2017/01/16(月) 20:36:51 ID:4iKXsJAY
続けてもええんやで?


133以下、名無しが深夜にお送りします :2017/01/16(月) 20:44:24 ID:dn2UoUys
Html申請してないしこのままでええやろ


134以下、名無しが深夜にお送りします :2017/01/16(月) 21:32:47 ID:GmtP7vco
更新されとるやんけ


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6 にこ「ほ、包茎じゃないわよ!」 (Res:5)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 6
1以下、名無しが深夜にお送りします :2017/01/16(月) 20:40:19 ID:WG0q8Sf2


穂乃果「ウソだ〜!にこちゃんは絶対包茎だよ」

にこ「こ、こんなどうでもいいことで嘘つくわけないでしょ!?」

穂乃果「それ、嘘ついてる人の常套文句だよ」

にこ「だ、だからっ!違うって!」

穂乃果「焦りすぎだよー?」

にこ「焦ってないわよ!」

穂乃果「じゃあ脱いで見せてよ」

にこ「なっ!?」

穂乃果「それが一番簡単な証明方法でしょ?」

にこ「み、見せるわけないでしょ!?何言ってんのよ!」

穂乃果「じゃあにこちゃんは包茎けってーい!」

にこ「ぬぁんでよ!違うって言ってるでしょ!」

穂乃果「じゃあどうやって私を信じさせてくれるの?」

にこ「言葉を信じなさいよ!」

2以下、名無しが深夜にお送りします :2017/01/16(月) 20:40:59 ID:L6/ZSTX.

穂乃果「えー、さすがに無理があるよー」

にこ「あんたねぇ・・・!」

穂乃果「あっ!そうだ、いいこと思いついた!」

にこ「は?いいこと?」

穂乃果「童貞卒業させてあげるから見せてよ」

にこ「え・・・・・ま、まじ?」

穂乃果「ほんとほんと!」

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


3以下、名無しが深夜にお送りします :2017/01/16(月) 20:45:26 ID:L6/ZSTX.


にこ「・・・・・」トボトボ

にこ「なんなのよ、この敗北感・・・はぁ・・・」


このおっぱいだって、お尻だって好きにして良かったんだよ?


にこ「っ・・・」ダッ


〜公園のトイレ〜

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


4以下、名無しが深夜にお送りします :2017/01/16(月) 20:46:14 ID:L6/ZSTX.



――†終焉†――



5以下、名無しが深夜にお送りします :2017/01/16(月) 22:19:19 ID:TL9fSZiY
おつ


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7 女「この学校で常識は通じない!」 (Res:549)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 7
1ジャガー大佐 :2016/09/27(火) 07:53:32 ID:lPt7swRw
初めましての方は初めまして 前作、前々作や今まで書いたのを読んでくれた方はありがとうございます ジャガー大佐です
前々作 美少女「君にどうしても言いたいことがある...」http://jbbs.shitaraba.net/bbs/lite/read.cgi/internet/14562/1474346114/l30
前作 男「この学校...やばすぎだろ...」http://jbbs.shitaraba.net/bbs/lite/read.cgi/internet/14562/1474556109/l30
を読んでから本作を読むことを推奨します

543ジャガー大佐 :2017/01/16(月) 07:32:27 ID:Y9svJaLc
男「ここから歩いて5分...帰り道で風邪ひきそうだ...」ガタガタ スタスタ

男5「やばそうになったら、送ってやるからそこは安心しろ 湯冷めで体調崩すとかよくあるからな」スタスタ

男「その時は頼んだ...」ガタガタ スタスタ

〜5分後〜

男「つ、着いた...さ、寒い...」ガタガタ

男5「さっさと中に入るぞ」

男「中は暖かい...助かった...」

男5「ったく...万が一ということを考えろよ...」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


544ジャガー大佐 :2017/01/16(月) 07:38:15 ID:Y9svJaLc
〜一方その頃〜

美少女「クシュン! 風邪引いたかな...」スタスタ

メイド「まぁ、その格好ですし風呂上がりですからね...まさかパジャマだとは...羽織るものとか持ってないんですか?」スタスタ

美少女「今は持ってないです...」スタスタ

メイド「ならこれを 薄いですが着てないよりはマシでしょう」スッ

美少女「ありがとうございます」

メイド「私はこんな体なんで寒さは大丈夫ですが...貴女は生きてますから...体調崩してもらっては困りますよ...」スタスタ

美少女「走って帰りますか?」スタスタ
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545ジャガー大佐 :2017/01/16(月) 07:42:06 ID:Y9svJaLc
美少女「はい、何でしょう」ピタッ

メイド「行きますよ...」

美少女「えっ?何を...」

ピカッ

美少女「眩しっ...ん?ここは...」

メイド「瞬間移動って奴ですよ 寒そうだったので...」

美少女「じ、神力って便利ですね...」

メイド「このくらいの距離なら私でもいけるので...」
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546ジャガー大佐 :2017/01/16(月) 07:57:22 ID:Y9svJaLc
メイド「戻ってきましたが...2つの部屋から音が聞こえなかったのでどうやら私達が1番最初に戻ってきたようです」

美少女「行く時はまだ男達は行ってなかったけど...勇者達はまだお風呂かな?」

メイド「さぁ...どうですかね...」

〜銭湯〜

女2「うーむ...信じ難いですが...男5が保証するなら間違いはないでしょう...まさか、貴女が...」

勇者「自分でも信じられないよ...私と男が同じ存在なんて...」

女2「それとあの受付に居たメイドの方が男の先祖ですか...しかも、貴女と同居するんでしたっけ?」

勇者「バイトと部活で忙しいから助かるよ 帰って来てから家事してたから寝る間が無かったんだよね...」
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547ジャガー大佐 :2017/01/16(月) 08:04:42 ID:Y9svJaLc
勇者「そう言いながら平均点より上の点取るからなぁ...」

女2「そうじゃない時が多いけど...そろそろ帰るとしましょう 夜が更けて寒くなっても不味いので」

勇者「帰ったら寝よう...今日は色々と疲れた...」スタスタ

女2「背負いましょうか?」スタスタ

勇者「いや...そこまでは酷くないよ」スタスタ

女2「冗談ですよ」スタスタ

勇者「いつも冗談言わない癖に何言ってんの...」スタスタ

女2「私だって冗談を言いたい時だってあります」スタスタ
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548ジャガー大佐 :2017/01/16(月) 08:12:13 ID:Y9svJaLc
勇者(あれ?やばい話題だったかな...)

女2「実は私、記憶が無いんですよね ヴァルキリーになる前の」

勇者(地雷だった...)

女2「自分が生前どう生きたのか 何故ヴァルキリーになったのか...さっぱりわからないです...」

勇者「そうなんだ...ごめんね そんな話させちゃって....」

女2「いえ 大事なのは記憶が無いことよりも今を生きることだと思うので...そのうち思い出せると思います」

勇者「まぁ、やってることは男4の尻拭いが殆どだけど...」

女2「あの人は手が付けられないですからね...参りますよ....」


549ジャガー大佐 :2017/01/16(月) 08:13:09 ID:Y9svJaLc
一旦切ります


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8 男「念願のセクサロイドを手に入れたぞ!」メイド型「膣温は3000度」 (Res:127)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 8
1 ◆/7WpKbL.5s :2016/11/21(月) 02:03:27 ID:UNvLn9F6
ポチッ

男「買っちまったー! アハハハハハハッ!……ヒック」グラグラ

(現代科学が産んだ究極的に非生産なテクノロジーの結晶――)

(――セクサロイドォッ!!)

男「ぶっちゃけどんな性癖も笑顔で、あるいは苦悶の表情で、あるいは憐憫の眼差しで貫いたり受け止めてくれたりする機械のパートナーを……ゲフゥ」

男「格安のお値段で! (1万円ポッキリ!)」ヒック

男「衝動的に! (今月もクッソ厳しいのに!)」ゥィー…ヒック

男「めくるめく夜の性活のはじまりだぜー! ヒャッホー!」

ボフッ

男「……あ゛ー布団冷たくて気持ちイイな~」ゴロ

男「明日はもっと気持ち良くなっちゃうな~グヘヘ~」ゴロゴロ

男「鉄面皮クールだけど~夜は思わず頬染めちゃう感じの~メイドさんと~」

男「あぁぁんなことしたり、こぉぉんなことしたりしてもらったりの直結して前後で上下で~……ウップ」ゴロ…

男「んが……ぷひゅー……」

男「むにゃ……グヘヘ……」スピー

121 ◆/7WpKbL.5s :2017/01/16(月) 03:30:04 ID:KUtaHIGw
男「単に大きいとかじゃなくて……ロケットおっぱい……」

男「半ば奇乳に数えられがちな前に突き出たそのシルエット……」

男「俺はソレを見ているだけで……チンコがバキバキになる位に好きなんだ……」

メイド型「……はい。バキバキですね」

男「わざわざそのロケットなおっぱいに合わせて縫製されたであろう乳袋シャツと相まって更に破壊力は倍々でドン……」

男「……そうさ。君のおっぱいは、俺が今まで生きてきた人生の中で出会った――」

男「――最高のおっぱいなんだよ」


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122 ◆/7WpKbL.5s :2017/01/16(月) 04:36:46 ID:KUtaHIGw
男「…………」

男「だから、だ」

男「だからこそ……君に『胸』のことは聞けないんだよ……」

メイド型「……御主人様。失礼ながら意見を申し上げます」

メイド型「『だからこそ』、聞くべきなのでは? 私の胸が最高だと、好きで愛しているからむしゃぶりつきたいと思うのであれば尚更です」

男「そこまで言って――言ったかな……? 言った気もするな……」

男「…………」

男「このまま君に『胸』について尋ねなければ……」
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123以下、名無しが深夜にお送りします :2017/01/16(月) 07:06:39 ID:92WEYj1o
あえてどのような危険があったとしても夢に向かって挑むのもまたロマンではないだろうか


124以下、名無しが深夜にお送りします :2017/01/16(月) 12:14:50 ID:wcWySvvE
地雷が埋まっているかも知れない更地に一歩を踏み出すのは確かに勇気がいるかも知れないが、出来ないこともない
でも右見ても左見ても地雷がみっしり見えてるなかで一歩を踏み出すのはただの自殺なんだ、そこにあるのは勇気じゃない


125以下、名無しが深夜にお送りします :2017/01/16(月) 13:09:44 ID:uskfYv8o
一歩踏み出さば確実に地雷だとしても
それでも一縷の希望をかけて一歩踏み出した者にこそ、人々は憧れるんじゃないかな?


126 :2017/01/16(月) 14:03:18 ID:k1ES43Uk
人は、その者を勇者と呼ぶ。


127以下、名無しが深夜にお送りします :2017/01/16(月) 14:17:09 ID:biPnRapw
※なおおっぱいの話です


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9 普者「勇者補正が無くなった…?」 (Res:954)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 9
1以下、名無しが深夜にお送りします :2016/02/07(日) 23:24:55 ID:g.Hiying
勇者「えっ、ちょっと待って何言ってるか全くわからないんだけど…」

女神「えぇ…頭悪いですねー。これも補正が無くなったからでしょうか」

勇者「いやいきなり頭悪いとか言われましても…。ていうかちょっと腹立つ」

女神「えーと…簡単に言うと、これからは殆どと言っていいほど都合の良い事は起こらなくなるって事です」

勇者「都合の良い事…?」

女神「はい。例えば貴方が複数の魔物に囲まれたとします」

勇者「ほうほう」

女神「絶体絶命ですよね?きゃーっこれは殺されちゃいます!」

女神「そんな時!どこからともなく現れる助っ人がッ!その人と共闘し何故かピンチを切り抜けられるのです!」

勇者「ほほー、なるほど」

女神「しかし、補正が無い場合だと…」

勇者「無い場合だと…?」

948以下、名無しが深夜にお送りします :2017/01/14(土) 15:47:38 ID:HYR4U6kI
次回より【VS四天王編】!


【幕間】


女神「ようやく四天王ですか。ジムリーダーすら倒しきってないんですが」

普者「まったく別物だからね!?」

女神「私はポ⚪︎モンは金・銀までしかやったことないですね」

普者「さすが女神さま、アナクロ」

女神「はぁ? 私は時代の先端を行くモダンガールですが?」
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949以下、名無しが深夜にお送りします :2017/01/14(土) 18:43:25 ID:akxy7xxc
次スレたてとくかー


950以下、名無しが深夜にお送りします :2017/01/15(日) 05:27:12 ID:Rp1sXz8Q



951以下、名無しが深夜にお送りします :2017/01/16(月) 00:44:19 ID:LZuU6tW.
味方側の底が見えちゃうって怖いな


952以下、名無しが深夜にお送りします :2017/01/16(月) 01:08:51 ID:I.wB8sgs
良い感じにキレたと思ったら何あっさり和解してんのヘタレ
母親に模写須して親父ぶった切るまでは無理だろうけど
もっとぶつかってドロドロしろよ


953以下、名無しが深夜にお送りします :2017/01/16(月) 05:01:24 ID:FpGU4tig
父親とこじれる系って王道だけど、破綻より和解する方が好きだわ


954以下、名無しが深夜にお送りします :2017/01/16(月) 17:42:39 ID:wcWySvvE
あいむ ゆあ ふぁーざー

イェェエエエス!(熱い抱擁

みたいなのか


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10 吸血鬼「妾の僕になりたいじゃと?」 (Res:9)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 10
1以下、名無しが深夜にお送りします :2017/01/15(日) 19:44:47 ID:mWwCmV2M
女「はい、私を貴女の僕にして下さい」

吸血鬼「お主、妾がどういう存在か分かっておるのか?」

女「吸血鬼…ですよね?」

吸血鬼「そうじゃ、妾は人間の生き血で生き続ける化け物じゃ」

吸血鬼「その化け物の僕になりたいのか、お主」

女「はい」

3以下、名無しが深夜にお送りします :2017/01/15(日) 22:00:34 ID:mWwCmV2M
吸血鬼「分からぬな、どうしてそこまで吸血鬼になりたがる?」

吸血鬼「伝説の化け物に憧れたのか、小娘」クス

女「………………」

吸血鬼「妾の眷属になりたいなら、理由を述べよ」

吸血鬼「お主は何故、吸血鬼になりたい?」

女「………好きな人がいるんです」

吸血鬼「ほぅ、それで?」

女「その人は人間ではなく吸血鬼が好きなそうです」
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4以下、名無しが深夜にお送りします :2017/01/15(日) 22:04:40 ID:mWwCmV2M
吸血鬼「くく、くくく…あっはははは!」

吸血鬼「お、お主…本気で言っているのか?」

吸血鬼「そんな理由で人間を止める?…あっはははは!」

女「私は本気です!」

吸血鬼「あぁー、すまんすまん」

吸血鬼「確かにお主の眼を見る限り本気のよんじゃな」クス

女「それで、私を眷属にしてくれるんですか?」


5以下、名無しが深夜にお送りします :2017/01/15(日) 22:09:03 ID:mWwCmV2M
吸血鬼「ふむ、そうじゃのう」

吸血鬼「妾も良い加減生き血を吸い続けるのにも飽きてきたところじゃ」

吸血鬼「たまには眷属でも作って遊ぶとするかのう」

女「してくれるんですね?」

吸血鬼「そう焦るな、まずはお主の血を味わってみなければ始まらん」

女「私の血を味わう?」

吸血鬼「妾の血を分け与えても相性が良くなければお主は眷属にはなれん」

吸血鬼「その相性を見極める」


6以下、名無しが深夜にお送りします :2017/01/15(日) 22:14:37 ID:mWwCmV2M
吸血鬼「さぁ、こっちへ来い」

女「はい」スタスタ

吸血鬼「怖いか?」

女「いいえ」

吸血鬼「くく、大したものだ」クス

吸血鬼「痛みはないし、直ぐに終わる」

女「首筋を噛むんですか?」

吸血鬼「まぁ、どこでも良いのじゃが…伝承にならうとするかのう」スッ
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7以下、名無しが深夜にお送りします :2017/01/15(日) 22:38:09 ID:mWwCmV2M
吸血鬼「今ので首筋の神経を麻痺させた」

吸血鬼「では、いただくぞ」カプッ

女「………………………」

女(本当に痛くない)

吸血鬼「………………………」ゴク

吸血鬼「ふむふむ………」ペロ

女「どうですか?」

吸血鬼「相性に問題はなさそうじゃのう」
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8以下、名無しが深夜にお送りします :2017/01/15(日) 22:47:12 ID:mWwCmV2M
吸血鬼「眷属にする行為は主従の儀式とも言われておる」

吸血鬼「主従の関係を受け入れるな?」

女「はい、私は貴女にこの身を捧げます」

吸血鬼(まったく、この小娘…嘘をつけない人種なのか)

吸血鬼「さぁ、手をこちらに…今からお主に妾の血を分け与える」

───
──



9以下、名無しが深夜にお送りします :2017/01/15(日) 22:59:25 ID:mWwCmV2M
吸血鬼「儀式は終わった、どうじゃ半吸血鬼になった感想は?」

女「よく分からないです」

吸血鬼「くく、では感じさせてやろう」スパ

女「っ?!」ポタポタ

吸血鬼「傷口を見ておれ」

ズズズッ

女「傷口が塞がっていく?!」

吸血鬼「妾は治癒力の高い吸血鬼だからのう、大抵の傷は数秒で治る」
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