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SS深夜VIP

2ちゃんねるのVIPと似たノリでテキトーにSSを楽しむ、SS専門板です
◆SSスレから「もどき」まで
◆即興、書きため、立て逃げ、乗っ取り、安価、ID腹筋、ブーン系、etc……気ままにさくさくスレ立ておk
◆パート化、続編、立て直し、VIPで落ちたスレの再挑戦やVIPからの移転なんかもおk
◆アダルト可にしといた
◆読んだ上なら乙も批判もお好きに。レスどんどんつくほうが書く人は多分やる気出る
◆もどきですらないスレ(SSと完全に無関係なスレ)と荒らしはNG
◆VIPのSSスレで叩かれるような過度の馴れ合い&自己アピールは同じく嫌われるのでそのつもりで
◇投下されたSSのまとめサイトやブログ等への紹介・転載は原則としてフリー
◇紹介・転載等されたくない人は、個別に当該SSスレにてその旨明記のこと



・管理人に用がある時や運営について話し合いたい時は【街道(管理人)がいるスレ】もしくはメール連絡フォーム
・利用者増加のための話し合いに協力してくれる人は【俺「どうせなら人増やそうぜ」】へ
・SSが完結したら【★完結作をまとめるスレ★】に誰かが報告しておくと、読む人が見つけやすくて便利かも(※非強制)


―――SS深夜VIPの仕様―――
・投稿本文の最大文字数 4096byte(全角文字で2000字程度)
・投稿本文の最大行数 30行
・連投規制 10秒
・1スレの最大レス数&板の最大スレ数 ともに1000
・スレ番号701〜1000のスレは過去ログ倉庫送り対象(作業は手動)
・トリップの付け方、メール欄のage/sageは2chと同じ
・したらばでは、レス本文の最後が改行のみだと改行がキャンセルされます(途中の改行は問題なし)
最後に空白を作りたい時は、最後の改行後に一度だけ<jbbs fontcolor=#000000>と置いて改行を反映させてください
この時<jbbs〜>の部分は書き込みには表示されません

スレッド作成:
タイトル:
名前: E-mail(省略可)
内容:

1 : 男「龍倒したら俺の嫁になった」ロゼ「二じゃ!」ゼロ「二だよ」(85) / 2 : 勇者「古代魔法『カクゲー』」(364) / 3 : ルルーシュ「正攻法でいこう」C.C.「……そうだな」R2 Part2(596) / 4 : ハンジ「戯れも」リヴァイ「幾星霜」(205) / 5 : ガヴリール「脅してみた!!」(47) / 6 : 俺「異世界転移したら男娼になった」(10) / 7 : 魔王「魔物を召喚したらロリしか出なかった」 グロ注意?(245) / 8 : 男「お願いだ、信じてくれ」白蓮「あらあら」(409) / 9 : 矢部「パワプロ君VRゴーグルでやんすよ!」(38) / 10 : 少女「私を忘れないで」(69)
11 : 触手ちゃん「こんにちは」俺「うん」(900) / 12 : 女神「私の声が聞こえますか?」(521) / 13 : 明治天皇「艦これとはいったい・・・」(11) / 14 : 奴隷娘「この歳で処女とか恥ずかしいですご主人様」(741) / 15 : みんなで文才晒そうぜ part2(648) / 16 : サターニャ「ツッコミ役頼んだわよ!」ガヴリール「はいはい…」(15) / 17 : ショタ魔王と女勇者(26) / 18 : 不良女「イメチェンしてみた」(95) / 19 : 魔王娘「ちょうきょう、し」(39) / 20 : 真尋「レッグ釘キックを使えるようになった」ハス太「へぇ」(23) / 21 : 深淵を覗いたら深淵(ロリ)も覗いていた(8) / 22 : 歩夢「君の超高校級の心は輝いてるかい?」(388) / 23 : 作家(志望)「何を書けばいいだろうか」(4) / 24 : 野獣先輩「この辺にぃ、美味いラーメン屋の屋台来てるらしいっすよ」(12) / 25 : 男「また見てる」イケメン「その通り」じぃー(79) / 26 : タイトル長すぎて入らなかった(14) / 27 : 男「念願のセクサロイドを手に入れたぞ!」メイド型「膣温は3000度」(645) / 28 : ガヴ「私のノートパソコンがっ!?」(30) / 29 : 曜「ヤリたい」(37) / 30 : 神様「神様だっ!」 神使「神力ゼロですが・・・」 4社目(137) / 31 : 俺「・・・朝か・・・仕事に行くなんて憂鬱だな・・・」(8) / 32 : テスト(122) / 33 : 女騎士「や、止めて下さいお父様!」(26) / 34 : ロリババア師匠とロリコン弟子(10) / 35 : C.C「ルルーシュ、コードギアスのパチンコが出るらしいぞ」(9) / 36 : 提督「最近武蔵の目がギラついている…」(106) / 37 : 便器男(16) / 38 : 古畑「バーチャルYoutuber?」VSキズナアイ(46) / 39 : 勇者「あんかでまおうをたおすぞー!」(480) / 40 : 僕「神待ち掲示板に投稿したらクラスメイトが泊まりに来た」(12) / 41 : 俺「羽生結弦……金メダルおめでとう」(2) / 42 : セーラ「ウェルナー!美味しいもの買ってきたぞ!」(3) / 43 : 男「ドエムモンスターズで勝負だ!」(22) / 44 : 提督「終戦、か…」木曾「…」(254) / 45 : ガヴリール「ガヴリール=天真=ホワイト。私立探偵だ…一応」(13) / 46 : 男「女さんに体育倉庫に呼び出された」(5) / 47 : 兄「プリン食ったろ。」妹「…ちょっと何言ってるかわかんない。」(447) / 48 : 妹「兄、どこ?」(325) / 49 : 授乳魔法少女ミルク(96) / 50 : ヒビキ「アニキ肌でチャンピオンを目指す」(358) / 51 : 男「ここはッ!?」博士「気づいたか」(328) / 52 : 狐娘「・・・はぁ」スパー 男「あの・・・」(14) / 53 : メタルギアソリッド×SAO SS 安価(11) / 54 : ダイヤ「出会い系サイトでルビィと出会う話」(35) / 55 : 手帳型スマホケース「カード殺す」(2) / 56 : 友「ネットで噂のTS薬を手に入れたぞ」(19) / 57 : シャム「ほならね、自分で創ってみろって話やないですか。」(4) / 58 : 兵士「お...女...?」(67) / 59 : ヴィーネ「秘密のアルバイト」(30) / 60 : 男と女のまったり雑談スレ【Part8】(81)  (全部で902のスレッドがあります)

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1 男「龍倒したら俺の嫁になった」ロゼ「二じゃ!」ゼロ「二だよ」 (Res:85)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 1
1 ◆TiKUvGS/sQ :2017/12/30(土) 10:09:52 ID:WNVub4M2
スレ立てしました!

キャラ紹介は後々やっていきます!

以下簡単なあらすじ


男が龍を倒したよ! そしたらお嫁さんになったよ

ギルドで男の弟子女騎士と会ったよ

その女騎士に挑発されてロゼがギルドマスター目指すことになったよ!

ギルドマスターになるにはAAAにならないといけないよ!

ランクを上げるために武闘会に出たよ

優勝したよ!

その間に色々あったけど詳しくは前スレをみてくれよな!

79以下、名無しが深夜にお送りします :2018/02/25(日) 23:48:17 ID:V9/7RlRc
オマケ ロゼ「バレンタインデーじゃと?」


男「そ、女性が好きな男性にチョコを渡すイベントがあるんだ」

ロゼ「人族にはそんな文化があるんじゃなぁ」

男「で、ロゼは知らなかったでしょ?」

ロゼ「う......知っとれば若人に渡しとるわ」

男「ありがと、って事で今回は俺がロゼにチョコあげるね?」

ロゼ「ふえ? じゃが男性は貰う側じゃろ?」

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


80以下、名無しが深夜にお送りします :2018/02/25(日) 23:49:23 ID:V9/7RlRc
男「へへ、楽しみにしてるよ。それじゃ失礼して.........」スッ

ロゼ「へ? 若人チョコと言うのはどこじゃ? 何故頬を触る?」

男「えーと......あった、これなーんだ?」

ロゼ「ぬ? コレは......口紅か? 何でーー」

男「これは口紅チョコって言うんだ」

ロゼ「ほう......ふえ!?///」

男「大人しくしててね、俺が塗ってあげるから」スゥ スゥ

ロゼ「ぁ......ば、バレンタインと言うのは......ん、こんな......ふぁ......こんな///」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


81以下、名無しが深夜にお送りします :2018/02/25(日) 23:56:21 ID:V9/7RlRc
男「ふふ、顔凄く赤いよ? なに考えてるのかな?」

ロゼ「なぁ!?/// そ、それは......」

男「キス、すると思った?」

ロゼ「ぬ......違うのか?」シュン

男「ううんそうだよロゼ......ん」

ロゼ「!! ふぁ......///」

男「ん、甘くて美味しいよ......ちゅ///」

ロゼ「わ、我も......こんなの初めてじゃ......ちゅ///」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


82以下、名無しが深夜にお送りします :2018/02/25(日) 23:56:58 ID:V9/7RlRc
男<じゃあ、もっとあげるね>スッ

ロゼ「ひゃぁぁ/// それはやり過ぎじゃぁぁ///!!」キュンキュン

男<好きなんだから仕方ないよね?>ニコッ

ロゼ「バカタレがぁ/// もうおかしくなりそうじゃ......///」

男<愛してるよ......ロゼ>

ロゼ「」プチッ

過剰な愛情に理性が吹き飛んだロゼが

その後何をしたかは、また別の話
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


83以下、名無しが深夜にお送りします :2018/02/25(日) 23:57:40 ID:V9/7RlRc
続く バレンタインとっくに終わってるけど許してください汗


84以下、名無しが深夜にお送りします :2018/02/26(月) 00:02:22 ID:A4Frsmck
すいません >>79>>80にこれ入れて下さい

ロゼ「おお! そういう事か......ふふんわかった若人よ、今回は我が頂こう来年を楽しみにしておれ!」

本当すいません!


85以下、名無しが深夜にお送りします :2018/02/26(月) 00:17:45 ID:2ll0LfCI
あまぁぁぁぁぁぁい!!!!


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2 勇者「古代魔法『カクゲー』」 (Res:364)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 2
1以下、名無しが深夜にお送りします :2013/12/16(月) 02:07:56 ID:AhNOhjyg
前スレ

勇者「結界魔法『カクゲー』」
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1359561371/

358以下、名無しが深夜にお送りします :2017/05/14(日) 06:06:34 ID:eRzBgEvk
保守&お願い!!
続きを下さい。
禁断症状が出そうです。


359以下、名無しが深夜にお送りします :2017/08/17(木) 23:24:04 ID:g0Bk8Sz.
未だに忘れられないスレ
続きが読める日を夢見てます


360以下、名無しが深夜にお送りします :2017/08/18(金) 09:29:07 ID:nKwH6Oso
この人は今、この板に居ないのかな…このSSでも新作でもいいから、また読みたいなぁ…娘ちゃんかわいかった。


361以下、名無しが深夜にお送りします :2017/08/18(金) 15:36:17 ID:EMS4CHPI
並行で書いてたもう一個のスレで生存報告してたぞ?


362以下、名無しが深夜にお送りします :2017/08/19(土) 07:46:13 ID:raC9/F5w
靴下?


363以下、名無しが深夜にお送りします :2017/12/09(土) 07:49:35 ID:yAlxyCTc
続きを��


364以下、名無しが深夜にお送りします :2018/02/25(日) 23:28:08 ID:UOq9DyMY
過去ログ辿って一番最初から見返してきたけどやっぱり面白いわ
気負いとかもどかしさとかはあるだろうけど、続きが読める日が来ることを願ってる


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3 ルルーシュ「正攻法でいこう」C.C.「……そうだな」R2 Part2 (Res:596)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 3
1以下、名無しが深夜にお送りします :2016/09/05(月) 00:33:49 ID:mOJDqg96
ルルーシュ「正攻法でいこう」C.C.「……そうだな」R2
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/internet/14562/1373520530/

の続きです
よろしければそちらから読んでみて下さい

590以下、名無しが深夜にお送りします :2018/02/06(火) 18:49:16 ID:xeuanR.w
保守〜


591以下、名無しが深夜にお送りします :2018/02/08(木) 22:57:26 ID:5TKxtjC.
やっと追いついた


592以下、名無しが深夜にお送りします :2018/02/11(日) 16:24:53 ID:hho9e7d6
まだ続いてたのか


593以下、名無しが深夜にお送りします :2018/02/18(日) 16:30:59 ID:yzw8sPpw
ようやく追いついた


594以下、名無しが深夜にお送りします :2018/02/19(月) 23:12:05 ID:uVOGTp7U
ほす


595以下、名無しが深夜にお送りします :2018/02/23(金) 17:25:58 ID:oWEkiXj2
保守


596以下、名無しが深夜にお送りします :2018/02/25(日) 23:24:53 ID:UaCVEMfc
ほしゅーわぁぁぁぁ
続きください


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4 ハンジ「戯れも」リヴァイ「幾星霜」 (Res:205)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 4
1 ◆uSEt4QqJNo :2017/12/25(月) 21:52:44 ID:vrZuEj5M
1スレ目、リヴァイ「ひたすらに」ハンジ「戯れる」
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read_archive.cgi/internet/14562/1387721339/
2スレ目、ハンジ「戯れの」リヴァイ「ハズだった」
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read_archive.cgi/internet/14562/1393766145/
3スレ目、リヴァイ「気ままに」ハンジ「戯れた」
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read_archive.cgi/internet/14562/1399643095/
4スレ目、ハンジ「戯れに」リヴァイ「戯れた」
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read_archive.cgi/internet/14562/1406120445/
5スレ目、リヴァイ「延々と」ハンジ「戯れたい」
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read_archive.cgi/internet/14562/1415881553/
6スレ目、ハンジ「戯れて」リヴァイ「過ぎる日々」
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read_archive.cgi/internet/14562/1427978790/
7スレ目、リヴァイ「いつまでも」ハンジ「戯れよう」
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read_archive.cgi/internet/14562/1441112985/
8スレ目、ハンジ「戯れは」リヴァイ「終わらない」
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1463146389/
9スレ目、リヴァイ「緩やかに」ハンジ「戯れようか」
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1485956035/


の続き。10スレ目とか。短編の様なモノでリヴァイとハンジ(女)がただいちゃいちゃしてるだけという説明は果たして必要なのか

とにかく時系列やなんやらかんやら無視しながら思いつきで書いていく。その為サ○エさん時空化
まれにR18エロ有り。ないかもなので期待はしないでくれ。〆の後に∫や∬がついたら次の話がR18というお知らせ

月刊とかのネタバレとかあったりする。なるべく分からないように紛れ込ませるつもりだがどうなるか分からない
おまけの記憶喪失ネタが入る予定。予定は未定
スレのURLの所為で1レスが余計に長い。日付ネタでやってる。日にちは11月だった気もするが大体12月から。では

199 ◆uSEt4QqJNo :2018/02/25(日) 22:36:54 ID:HGssd2DU

ハンジ「これください」

店員「ありがとうございます!」

ハンジ「ふふっ、夕食のあとリヴァイの所にお茶しに行くか」ニコニコ

ガラガラガラガラ…

ハンジ「ん?」

ハンジ「!」


リヴァイ「……」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


200 ◆uSEt4QqJNo :2018/02/25(日) 22:37:30 ID:HGssd2DU


女性「リヴァイ兵長、この馬車です」

リヴァイ「あぁ」ギッ ←馬車に

女性「っ」ギッ

リヴァイ「……ほら」スッつ

女性「すみません」スッつ

リヴァイ「ああ」グッ、グイッ

ギッ、ガタンッ、ガラガラガラガラ…
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


201 ◆uSEt4QqJNo :2018/02/25(日) 22:39:28 ID:HGssd2DU

【不安と】


――リヴァイ自室――


ハンジ「……」←ベッドの上

ハンジ(どこに、行ったんだろう)

ハンジ(馬車で、ということは結構遠い場所だ)

ハンジ(予定を変更してまであの子と遠くまで出掛けなければいけない事があった……)

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


202 ◆uSEt4QqJNo :2018/02/25(日) 22:40:00 ID:HGssd2DU

ハンジ(私に、直接言えない事?)

ハンジ(二人でなければならない事って?)

ハンジ「…………」

ハンジ「はぁー」ボスッ

ハンジ「やだなぁ……こういうの」

ハンジ「こんなの……」

ハンジ「…………」

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


203 ◆uSEt4QqJNo :2018/02/25(日) 22:40:52 ID:HGssd2DU

【残り香】


――夜――


リヴァイ「……」ガチャッ

ハンジ「おかえり」

リヴァイ「……いたのか」

ハンジ「うん。遅かったね」

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


204 ◆uSEt4QqJNo :2018/02/25(日) 22:41:28 ID:HGssd2DU

ハンジ「? 何?」カサッ

リヴァイ「焼き菓子だ。貰った」

ハンジ「……貰った」

リヴァイ「美味いらしい。夕飯は食ったのか? 紅茶を淹れるが」

ハンジ「うん、食べた」

リヴァイ「そうか。淹れる」スタスタ

ハンジ「うん……」

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


205 ◆uSEt4QqJNo :2018/02/25(日) 22:43:45 ID:HGssd2DU
レスありがとうございます。本当にマジで


次は木曜辺りに。ではまたーノシ


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5 ガヴリール「脅してみた!!」 (Res:47)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 5
1以下、名無しが深夜にお送りします :2018/02/24(土) 20:17:23 ID:Dxvn7gA2
ガヴリール「今月、使い過ぎで課金が出来ねぇなぁ…。何とか、楽して金を手に入れる方法は……」ペラッ

ガヴリール「んっ?」ピタッ

雑誌に掲載されてる小説の一文『バラされたくなかったら、金よこしな。』

ガヴリール「これだぁーっ!!!」

41以下、名無しが深夜にお送りします :2018/02/25(日) 21:06:50 ID:aBkyN7zg
ガヴリール「あはっ、もう…」ビクビクッ

ラフィサタヴィーネ「「「覚悟してください(覚悟しろぉ)(覚悟しなさい)ガヴちゃん(ガヴリール)(ガヴ)------っ!!!」」」

ガヴリール「っ!?…………うわあああぁぁぁーーーーーーーーーっ!!??」





42以下、名無しが深夜にお送りします :2018/02/25(日) 21:16:47 ID:aBkyN7zg
~おまけ~

ガヴリール「うぅ……ぐすっ」ボロボロ

ヴィーネ「私に対して脅し取った額が安かったのは私が優しい性格ゆえに毎回仕送りが減っている事、金をとるとはいえ、いつもお世話になっている事への後ろめたさから来ていたのね…」

サターニャ「そんで、私はヴィネットのラフィエルの間に出して貰えるそうだったから、この金額という訳で。ちなみにラフィエルは、お金持ちで、一番羽振りが良かっという訳ね」

ラフィエル「そういう事でしたか。どうりで、ヴィーネさんは安く、サターニャさんはちょっと高め、そして私は一番高い額だったのですね…」

ガヴリール「」コクンッ

ヴィーネ「でも、ガヴ。二度としちゃダメよ? 私たちは友人なんだし、次は何か困った事があったらちゃんと相談に乗るからね!」

サターニャ「まったく、反省しなさい、反省を」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


43以下、名無しが深夜にお送りします :2018/02/25(日) 21:21:16 ID:aBkyN7zg
ガヴリール「なぁ、ラフィエル?」

ラフィエル「はい?」

ガヴリール「お前、最初から私が犯人だって分かってただろ?」

ヴィネサタ「「えっ!?」」

ラフィエル「さぁ、何のことでしょう?」

ガヴリール「とぼけるな…。ヴィーネとサターニャからさっき聞いたが、私が最初に犯人だと気付いたのはラフィエルで、ラフィエルの言葉でヴィーネとサターニャが細かい疑問を抱き、お前の言葉で私が犯人だと分かったそうじゃないか?」


44以下、名無しが深夜にお送りします :2018/02/25(日) 21:24:24 ID:aBkyN7zg
ラフィエル「………」

ガヴリール「つまり、お前の言葉がきっかけになったという訳だ。つまり、ラフィエルお前はヴィーネとサターニャの二人を言葉巧みに誘導させ、最後には私が犯人である事をわざと気付かせた……そうなるんだよ?」

ラフィエル「………」

ヴィーネ「そういえば、ガヴの言う事に一理あるわね。本当なの、ラフィ?」

サターニャ「アンタ、一体どういうつもりで?」


45以下、名無しが深夜にお送りします :2018/02/25(日) 21:26:54 ID:aBkyN7zg
ラフィエル「はぁ、分かりました。流石はガヴちゃん、鋭いですね…」

ヴィーネ「えっ、じゃあ、本当なの? 最初からガヴが犯人だって気付いてたのって!?」

ラフィエル「はい。」

サターニャ「ど、どうやってガヴリールが強請りの犯人だと!?」

ラフィエル「髪の毛です!」スッ

ガヴリール「あぁっ、私の髪の毛だ!?」


46以下、名無しが深夜にお送りします :2018/02/25(日) 21:33:45 ID:aBkyN7zg
ヴィーネ「えっ?」

サターニャ「アンタ、それどこで?!」

ラフィエル「さっきほどの推理で川にバッグを沈めた後、しばらく物陰で様子を見張り、しばらくしてから千里眼で見えなかった川の中の様子を探って、仰いましたよね、私が?」

サターニャ「あっ、そういえば」

ヴィーネ「そうね! 確かに、言っていたわね」

ラフィエル「バッグは見当たりませんでしたが、代わりに私が沈めたバッグの位置ぐらいに一本だけですが、この金髪の毛が石に引っ掛かっているのが見えたので、すぐにガヴちゃんだと一目瞭然で分かりました。」

ガヴリール「マジかよっ!? 私は現場に痕跡を残していったのか…気付かなかったよ」


47以下、名無しが深夜にお送りします :2018/02/25(日) 21:39:54 ID:aBkyN7zg
サターニャ「それ、ガヴリールのだったのね?」

ラフィエル「間違いありません。見つけてすぐに回収し、白羽家の力を使って下界の人たちが行うような「DNA鑑定」というものを行った所、DNAがガヴちゃんのものと一致しましたので!」

ヴィーネ「さ、流石は、ラフィの家ね……。でも、なんですぐに犯人がガヴだと打ち明けたのかしら?」

サターニャ「そうよ! そんな事してる間にガヴの逃走を時間稼ぎしてるようなものになっちゃったじゃないの!? 結果的に捕まえる事は出来たけど…」

ラフィエル「簡単ですよ。ガヴちゃんに逃げ回るだけ逃げ回らせて、後々ギリギリまで追い詰める……こういう緊迫感、ワクワクして面白く楽しくありませんかっ?♪♪///」ドキドキワクワクッ


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6 俺「異世界転移したら男娼になった」 (Res:10)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 6
1 ◆gxgeF/n1Es :2018/02/25(日) 21:11:22 ID:50wLIWb.
非ホモSS

4 ◆gxgeF/n1Es :2018/02/25(日) 21:13:04 ID:50wLIWb.
俺はベッドに座り、信じてもらえるかわからないが俺がここ以外の世界から来たと言う事を伝える

すべて話し終わると猫娘は俺の顔に胸を押し付け抱きしめた

猫娘「不安ですよね・・・大丈夫、私がそばにいてあげますから・・・」

や、柔らかい・・・じゃなくてこれは信じてくれているのかわからない・・・

・・・いや、さっきの話から思うと信じていない・・・恐らくそういうプレイと思っている

猫娘「今はすべてを忘れて楽しみましょう」

そう言うと服を脱ぎ始めた

俺「いや、俺は本当に・・・」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


5 ◆gxgeF/n1Es :2018/02/25(日) 21:13:47 ID:50wLIWb.
猫娘は素早くベルトを外し下着ごと剥ぎ取っていった

猫娘「おぉ・・・おっきい・・・」

え・・・異世界だから大きさの基準が違うのか?

・・・な、なんだこの大きなちんこは・・・こんなの俺のちんこじゃない

猫娘「こんな大きなのはいるのかな・・・」

猫娘は俺のちんこじゃないちんこをしごきはじめる

普段は二コスリしただけで射精してしまう早漏だが今は違う

猫娘の手コキは気持ちいいがまだ射精する感覚ではない
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


6 ◆gxgeF/n1Es :2018/02/25(日) 21:14:29 ID:50wLIWb.
猫娘はゆっくりと腰を動かし始める

動くたびにちんこに強い刺激が走るが射精の兆しはない

いつものちんこなら入れた瞬間射精して萎れていただろう

猫娘「は、あ、あぁ、あん」

猫娘の動きが慣れてきたのかリズミカルに早くなってくる

猫娘「奥まで入ってくる・・・気持ちいいよぉ・・・」

俺も射精したくなってきた

猫娘「イク・・・イッちゃう・・・一緒にイケる?一緒に・・・んんん!」ビクビクビクビク
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


7 ◆gxgeF/n1Es :2018/02/25(日) 21:15:21 ID:50wLIWb.
俺は猫娘の体を掴み半回転する

俺「まだ満足できないから勝手に動かさせてもらうよ」

俺は猫娘に腰を打ち付け始める

猫娘「だ、だめ・・・続けちゃ・・・あ、んん・・・あぁ・・・だめ・・・」

猫娘の言う事など聞かず俺は本能のまま動き続ける

それから何回射精したかわからないが疲れて腰を止めたとき猫娘は息も絶え絶えであった

俺「あ、あれ・・・?」

猫娘「あ、あぁ・・・だめ・・・なのぉ・・・」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


8 ◆gxgeF/n1Es :2018/02/25(日) 21:16:07 ID:50wLIWb.
目を覚ますと猫娘が俺を見ていた

俺「お、おはよう・・・」

猫娘「昨日無理やりやってきたのはあなたなんですから一発分の代金しか払いませんからね」

言っていることが全く理解できない

俺「ちょっとまってよ、勘違いしているようだけど、俺は本当にここじゃない別の世界から来たんだ」

猫娘「・・・え・・・本当に・・・それじゃあ私が呼んだ男娼は・・・」

そう言われてみれば、本来彼女の相手をするはずの男がいたってことだよな

猫娘「・・・あなたが誰でどこから来たのかは私には関係ないです」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


9 ◆gxgeF/n1Es :2018/02/25(日) 21:16:50 ID:50wLIWb.
猫娘は再び俺のチンコを入れて動き始めた

猫娘「昨日あんなに出したのに全然衰えてない」ハァハァ

猫娘「ね、いいでしょう・・・私ももっと体力持つように頑張るから」

俺は取り敢えず彼女に従うことにした

猫娘「ありがとう・・・それじゃあまずは・・・お互いが満足するまでセックスしようね」

俺が満足するまでしたあとは彼女は気を失っていた


10以下、名無しが深夜にお送りします :2018/02/25(日) 23:23:47 ID:WCFvncHw
10レス前後の短いものなら短編集にしてほしいな
探す手間が省けるし


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7 魔王「魔物を召喚したらロリしか出なかった」 グロ注意? (Res:245)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 7
1 ◆gxgeF/n1Es :2018/02/09(金) 21:03:45 ID:VbHGwdEE
魔王「さて、今日も勇者討伐のために魔物を召喚するか」

魔王「今日はスライムを召喚しよう」

魔王「魔法陣〜魔法陣〜スライムスラスラ魔法陣〜♪」

側近「魔王様、歌を歌いながら書きますと間違うかもしれませんよ」

魔王「うるさい!歌っている方が調子が出るんだ!・・・よし、完成」

魔王「いでよスライム!!」

ロリスライム「プルプル」

魔王「・・・」

側近「・・・」

ロリスライム「プルプル」

側近「魔王様・・・これはしっぱ・・・」

魔王「よし行けロリスライム!山奥村に向かうのだ!!」

ロリスライム「プルプルプルプル」ズリズリ

側近「いいのですか?あれで・・・」

魔王「見た目はあんなだがスライムだから大丈夫だ」

239 ◆gxgeF/n1Es :2018/02/25(日) 21:05:22 ID:50wLIWb.
側近「それに私の方こそ・・・すいません・・・報告とか行かなくて・・・」

魔王「それは使い魔Aがしてくれたから大丈夫だよ」

魔王「それじゃあ明日からは元通りで・・・」

側近「はい、よろしくお願いします!」


240 ◆gxgeF/n1Es :2018/02/25(日) 21:06:07 ID:50wLIWb.
〜一日後〜

側近「魔王様!ロリ酒虫酒『ロリ酒』が発売初日で一億本売れました!!」

魔王「えぇ〜・・・」

側近「次はショタ酒虫酒『ショタ酒』を生産する予定です」

魔王「売れるとは思ったけど・・・発売初日で売れすぎでしょ・・・」

側近「変態が多いということですね」


241 ◆gxgeF/n1Es :2018/02/25(日) 21:07:24 ID:50wLIWb.
〜おまけ・あの夜の出来事〜

宴会から一週間後の事

側近「ふ〜、今日も疲れた・・・ロリ酒もショタ酒も飛ぶように売れている」

側近「あの夜の事・・・魔王様が覚えてなくてよかった・・・」

側近「新しい監視カメラのテストで置いておいたものにあんなのが映るなんて・・・」スイショウ ゴロン

魔王『側近ちゃ〜ん、ベッドに着いたよ〜』

側近『まおうしゃま〜・・・』

魔王『ほらほら、ちゃんとベッドで寝ないと風邪ひくよ〜』
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


242 ◆gxgeF/n1Es :2018/02/25(日) 21:08:35 ID:50wLIWb.
魔王『もが!顔を胸に押し付けないで・・・柔らかい・・・』

側近『えへへ〜、まおうさま〜』

魔王『だめだって・・・もう・・・』

側近『ZZZ』

魔王『寝ちゃった?よかった・・・』

魔王『ふぁ〜・・・眠い・・・俺も寝よう・・・』

魔王『それじゃあおやすみ』バタン

側近「は、恥ずかしい・・・もう酒虫のお酒は飲まないようにしよう・・・」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


243 ◆gxgeF/n1Es :2018/02/25(日) 21:09:45 ID:50wLIWb.
つづく

昨日は前後不覚になるまで呑んでしまった

どうやって帰ってきたんだろう・・・


244以下、名無しが深夜にお送りします :2018/02/26(月) 00:14:27 ID:g.R6FP7E



245以下、名無しが深夜にお送りします :2018/02/26(月) 00:30:18 ID:A4Frsmck
俺にもそのお酒下さい


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8 男「お願いだ、信じてくれ」白蓮「あらあら」 (Res:409)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 8
1ぬえ ◆ufIVXIVlPg :2016/01/20(水) 05:32:56 ID:GS4PMXIs
このSSは東方の二次創作であり、

男「どこだよ、ここ」幽香「誰!?」
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read_archive.cgi/internet/14562/1388583677/

男「なんでだよ、これ」ぬえ「あう」
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1400909334/l50

の続きとなっております。

そちらを先にご覧くださると幸いです。

また、オリジナル設定、オリジナルキャラ、東方キャラクターの死亡などが含まれますので苦手な方はご注意ください。

403ぬえ ◆ufIVXIVlPg :2018/02/25(日) 18:13:43 ID:rVGswkgE
男「俺を信頼して意味はあるのか? なぜこうも部外者に肩入れするんだ」

精一杯強がってみせる。ここで開き直れるほど人間できてない。

ただここまで言い負かされるのが悔しかっただけだ。

白衣男「復讐だよ」

そう短くつぶやいて白衣男は水を一気に飲み干した。

そこからは白衣男の言葉しかなかった。白衣男の今までの事。

自分の兄を妖怪に殺されたこと。人間から逃げ妖怪のもとへ身を寄せたこと、そして地底に来た経緯まで。

一つも包み隠さずに語ってくれた。打てる相槌はない。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


404ぬえ ◆ufIVXIVlPg :2018/02/25(日) 18:20:16 ID:rVGswkgE
白衣男「ではこの私の仲間を紹介しよう!」

男「仲間?」

白衣男「こいつらだ!」

そういって白衣男が天井から伸びている紐を引っ張った。

直後歯車が動く音がしてぱかっと天井の一部が開いた。

「ひゅいっ!?」

「………」

「ウケるwwwww」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


405ぬえ ◆ufIVXIVlPg :2018/02/25(日) 18:24:09 ID:rVGswkgE
聞くと青はかっぱの河城にとり、赤はその姉のみとり、黒………色の甲冑のようなものを纏っているのが幼馴染らしい。

何者だろうか。

にとり「ひどいじゃないか! というかいつこんなギミック作ったのさぁ!」

白衣男「作ったのお前だろうが」

にとり「え? そ、そうだっけ?」

白衣男「ロマンとか言いながら作ってた」

にとり「うぅ、覚えてないよ」

みとり「………」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


406ぬえ ◆ufIVXIVlPg :2018/02/25(日) 18:39:21 ID:rVGswkgE
男「あー、未来を知ってるというと少し語弊があるな。未来から戻ってきただけだ」

装甲娘「同じじゃねぇの?wwwwww」

装甲の奥からケラケラと笑い声がする。なんだか無性に癇に障る声だ。

男「行動でいくらでも未来は変わる。もともとの世界では地底に俺はいなかったんだ」

もっと言うならお前らは皆死んでるんだが。

白衣男「だがアドバンテージは確かにある。だからこそ我が軍勢に取り込んだのだ!」

にとり「まぁ、私は異論はないけどね。男が誘ったんだから信頼はできるんだろうしね」

みとり「………うん」
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407ぬえ ◆ufIVXIVlPg :2018/02/25(日) 20:28:48 ID:rVGswkgE
文「なぜあなたがいるのですか」

再度家に入ってきた射命丸は不服そうな顔で俺を睨みつけていた。実際不服なのだろうが俺のせいじゃない。

そもそも白衣男が射命丸と知り合いだなんて知らなかったんだが。

しかし射命丸から見た俺はどうやら白衣男を誑かしたように見えるらしい。

白衣男「俺が招いたんだ」

文「なんでこいつ………この人を? 貴方もあの場にいたでしょう」

白衣男「あぁ、あの場での発言は嘘だ」

男「嘘だ」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


408ぬえ ◆ufIVXIVlPg :2018/02/25(日) 20:55:21 ID:rVGswkgE
文「それで、未来を知る貴方は次に何をしようというのですか。白衣男さん達を巻き込んで」

ずいぶんと刺々しい言葉だ。巻き込まれたのは俺の方だというのに。

男「紅魔館に行く」

白衣男「紅魔館か。それはなぜだ?」

男「もうすぐレミリアは紅魔館を捨て人間の基地を襲撃する」

男「それを止める」

文「なぜです。人間を襲うのならばなにも問題はないでしょう」

問題はないように思えるだろう。俺たちの目的も人間の打倒なのだから。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


409ぬえ ◆ufIVXIVlPg :2018/02/25(日) 20:58:21 ID:rVGswkgE
みとり「もう…昼」

にとり「うん、昼になるね」

男「………だなぁ」

白衣男「なぁ、文」

文「なんですか、男さん」

白衣男「連れてってやれ」

文「ですよねぇっ! やっぱり私ですか!!」

射命丸が机をばんと叩く。両手で髪を掻き毟ったかと思うとずんずんと俺に向かって近づいてきた。
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9 矢部「パワプロ君VRゴーグルでやんすよ!」 (Res:38)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 9
1以下、名無しが深夜にお送りします :2018/02/25(日) 11:49:34 ID:wcXUc4Mk
パワプロ「何それ?」

矢部「簡単に言うと仮想現実で五感全部体感できるでやんす」

パワプロ「へぇ~。そんなの使ってどうするのさ?」

矢部「これで(仮想)彼女とデートでやんすけど?」

パワプロ「…………悲しくならないの?」

矢部「チッチッチ。甘いでやんすよパワプロ君。このVRゴーグルだとなんと会話も可能でやんす」

32以下、名無しが深夜にお送りします :2018/02/25(日) 12:16:00 ID:wcXUc4Mk
パワプロ「まあ俺もエラーしたけどね」

雅「でもパワプロ君は全打席出塁した良いの」

監督「とにかく、行ってこい!」

全員「「「おー!」」」

・・・・・・・・・・

パワプロ「10対4で勝ったね」

矢部「やったでやんす!」

パワプロ「矢部君次の試合は代打じゃなくて頼むよ」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


33以下、名無しが深夜にお送りします :2018/02/25(日) 12:16:51 ID:wcXUc4Mk
監督「じゃあ今日は疲れをとるために早めに休むように。以上」

パワプロ(試合で忘れてたけど、VRの雅ちゃんどうなってるんだろう?)

パワプロ(気になるなぁ。家まで我慢だけど……)

矢部「パワプロ君帰らないでやんすか?」

パワプロ「俺ちょっと部室に用あるからみんな先帰ってていいよ」

矢部「わかったでやんす。帰ってさっさとヤルでやんす!」

パワプロ「監督! 矢部君野球部辞めるってよ」

矢部「じょ、冗談でやんすよ」


34以下、名無しが深夜にお送りします :2018/02/25(日) 12:17:31 ID:wcXUc4Mk
部室

パワプロ「……」キョロキョロ

ガチャバタン

パワプロ「……」

パワプロ「誰もいないし……どうしても気になって仕方がないから」

パワプロ「矢部君はダッチワイフとか言ってたけど、俺はそんな物無いからバッグでいっか」

パワプロ「バックが雅ちゃんになって……いや考えるのは辞めておこう」

パワプロ「……」スチャ


35以下、名無しが深夜にお送りします :2018/02/25(日) 12:18:21 ID:wcXUc4Mk
パワプロ『……ん。ここは?』

雅『……』ジー

パワプロ『……雅ちゃん?』

雅『うわひゃいっ!』バッ

パワプロ『うおっ! どうしたの?』

雅『ううんううん! なんでもないなんでもないえへへ』

パワプロ『そっか。それにしてもここどこなの?』

雅『うーん。わからないんだよね。一応、あっちに浜辺あるから多分ちょっと離れたところじゃない?』


36以下、名無しが深夜にお送りします :2018/02/25(日) 12:18:59 ID:wcXUc4Mk
パワプロ『そうなんだ。……ここに辿り着いてからどれくらい?』

雅『わからないけど、太陽の位置から結構気を失ってたかも』

パワプロ『そうなんだ。ごめん』

雅『しょうがないよ。パワプロ君、さっきまで姫野さんって人に魘されてたし』

パワプロ『あぁ……いや、でもせっかくの海だしさ』

雅『良いの。今日はパワプロ君の気分転換で来たわけなんだし』サワサワ

パワプロ『雅ちゃん?』

雅『ここなら誰も来そうにないし、気分転換に……僕と気持ちいいこと……しない?』
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37以下、名無しが深夜にお送りします :2018/02/25(日) 12:20:16 ID:wcXUc4Mk
雅「はぁ~まさか部室に堕天使さんに貸してた少女漫画忘れるとは思わなかったよ」タタタ

雅「パワプロ君残ってるって言ってたけど、まだいるのかな?」

雅「WAWAWA忘れ物~♪」ガチャ

パワプロ「……ハァハァ」コスコス

雅「」

雅(えっ……何してるのパワプロ君)

パワプロ「ハァハァ…」コスコス


38以下、名無しが深夜にお送りします :2018/02/25(日) 12:20:54 ID:wcXUc4Mk
雅(あぁ…パワプロ君のパワプロ君がパワプロ君でパワパワされる///)

パワプロ「あっ…み、やびちゃん。いい!」

雅「えっ」

雅(まさか僕で? でもどうしよう。手伝った方がいいのかな?)

雅(ちょっと落ち着いてきたけどパワプロ君のパワプロ君を触ればいいのかな?)

雅(それともゴーグルを取って驚かしてみればいいのかな?)

雅(どうしよう?)


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10 少女「私を忘れないで」 (Res:69)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 10
1 ◆WRZsdTgWUI :2018/02/17(土) 23:13:03 ID:SLrOQBwc
(プロローグ)
~体育館裏・少女さん~
男子「少女さん、わざわざ来てくれてありがとう!」

少女「……」

男子「えっと、その……明日から冬休みだね」

少女「そうですね」

男子「それでその……クリスマスの日は予定が開いてますか」

少女「クリスマスの予定?」

男子「は、はいっ!」

少女「ひとつ聞きたいのですけど、あなたと私は今日はじめて会いましたよねえ。それなのに、どうして教えないといけないんですか」

男子「それは少女さんのことが好きだからっ!」

少女「……?!」

男子「文化祭のときに笑っている少女さんを見て可愛いなって思って、それで一緒に話が出来たらいいなってずっと思っていたんです。だから、僕と付き合ってくれませんか!」

63以下、名無しが深夜にお送りします :2018/02/23(金) 23:39:21 ID:gIiIo4Hc
少女「……寝言って、どんな?!」

男「俺の彼女がどうとか」

少女「あうぅ、恥ずかしい……」

男「で、どんな夢を見ていたの?」

少女「生きていたときの思い出です。友香ちゃんとバレンタインデーのチョコを買いに行く夢でした」

男「友香ちゃんって、少女さんの友達?」

少女「はい、同じクラスの友達です。それで夢の中で、双妹さんのことを男くんの彼女だと勘違いしていたんです。笑っちゃいますよね」


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64以下、名無しが深夜にお送りします :2018/02/24(土) 00:27:47 ID:/LkPoHmQ
双妹「男、起きてる~?」


少女さんと話をしていると、双妹が入ってきた。
いつも決まった時間に起こしに来てくれるのだけど、今日はかなり早い。
つまり、昨夜から降っている雪の影響があるということだろう。


男「おはよう」

双妹「おはよう♪ お父さんがね、雪どかしを手伝って欲しいんだって」

男「やっぱり、相当積もったみたいだな。それじゃあ、行ってくるよ」

双妹「うん。私は朝ご飯を用意しておくから」
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65以下、名無しが深夜にお送りします :2018/02/25(日) 10:24:25 ID:Ugzat92Q
~最寄り駅~
少女さんの声援を貰いながら雪をどかし、早めに朝ご飯を食べて学校に行くことにした。
昨日から降り続いているドカ雪の影響で、電車が遅延しているかもしれないからだ。
しかし、意外と大丈夫だった。


双妹「電車、意外と大丈夫だったわね」

男「そうみたいだな」

少女「あの~、私は定期券を持ってないんですけど……」

男「ああ、そっか。少女さんは切符を買わないといけないのか。それじゃあ、昨日はどうやって電車に乗ったの?」

少女「駅員さんが普通に通してくれましたよ」
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66以下、名無しが深夜にお送りします :2018/02/25(日) 10:36:03 ID:Ugzat92Q
男「なあ、真面目な話なんだけど、双妹は幽霊っていると思うか」

双妹「……幽霊?」

男「うん。どうやら、取り憑かれてしまったみたいなんだ」

双妹「もしかして、先週から始まったえっちな漫画の話?」

男「そうじゃなくて、本当の話。何とかして成仏させてあげたいんだけど、双妹も手伝ってくれないかなあ」

双妹「真面目な話って言うから何事かと思ったけど、幽霊なんている訳がないでしょ。でももし本当にいるなら、私じゃなくてお母さんに相談したほうがいいんじゃないかなあ」

男「そうかもしれないけど、双妹じゃないと駄目なんだ」

双妹「それじゃあ、横断歩道から融雪剤を持ってきて清めてあげれば?」
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67以下、名無しが深夜にお送りします :2018/02/25(日) 10:38:54 ID:kvJFJVk6
少女「……はあ。せっかく男くんと一緒にいるのに、お話できませんね」


待合室で暖を取っていると、少女さんが残念そうにつぶやいた。
だけど、それは仕方がない。
こんな所で話をすれば、俺は不審者扱いを受けてしまう。

しかし、それでは少女さんと話を出来る場所が限られてしまう。
何か良い方法はないだろうか。
そう思っていると、待合室の学生たちがしきりにスマホを操作する姿が目に入った。

そうか。
メモアプリを使って、筆談すればいいんだ!


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68以下、名無しが深夜にお送りします :2018/02/25(日) 10:41:39 ID:CFRra0aU
少女「ところで、この制服は似合ってますか」

男『それって、うちの制服?』

少女「はい。双妹さんの制服姿を参考にして、ちょっと着替えてみました」

男『似合ってるよ』

少女「えへへ//」

男『ふと思ったんだけど、こんなところで着替えて脱いだ服はどうなったの』

少女「それはまあ、私は幽霊ですから。魔法少女みたいに、ぱーっと変身したんです」

男『そんなことが出来るんだ』
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69以下、名無しが深夜にお送りします :2018/02/25(日) 10:44:52 ID:CFRra0aU
双妹「ねえ、そろそろ電車が来るみたいよ」

男「じゃあ、ホームに移動しようか」

双妹「そうだね」


俺たちは待合室を出て、雪が積もっているホームに移動した。
俺の後ろを歩く少女さんの足跡は、当然残らない。
それにしても、少女さんはどうやって電車に乗るのだろうか。
重力の影響や慣性の法則など、物理法則がどうなっているのかはっきり言って謎が多過ぎる。


男『少女さんって、電車に乗れるの?』

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