1 :
パナシア@中七海愛好会
:2025/04/07(月) 08:15:58
2008-2012年の民主党政権下、大震災による下振れはあったがおおむね9000-11000円のレンジで推移していた。そのときでも千円安はたまにあった。 今は分母が大きくなっているので、千円安は暴落とは言えないだろう。大幅下落と言うべきかと。 だが2000円下げれば暴落でいいと思う。 今日は暴落で始まる見込み(CFDは現在30880、日経比2900円安)
16
:
パナシア@中七海愛好会
:2025/10/24(金) 08:19:23
野党は、基本的には政府与党のやることにはなんでも反対・批判をする。 好きで野党をやっている訳ではなく、選挙に勝って政権を獲りたいという目的で活動している。したがって与党を批判する。 たとえば首相が所信表明演説を行うと、マスコミが野党の幹部に感想を求める。すると「言葉は綺麗ですが中味がないですね」などと言う。「素晴らしい演説でした。総理に任せておけば日本は安心だと思いました」などとは間違っても言わない。 共産党は早くも「戦後最悪の反動内閣」などと言っている。同党は新政権が発足するたびに「戦後最悪の内閣」と言っているような気がする。 ・・・野田>菅>岸田>石破>高市、と代を重ねるにしたがって悪くなっていくのであれば、遠からず日本は滅亡するのでは? 社民党の福島瑞穂党首も「史上最悪の政権になってしまうのでは」と言っている。発足したてで、まだ何もしていないのに。こうなると批判ではなく単なる誹謗中傷では? と思ってしまう。
17
:
パナシア@中七海愛好会
:2025/10/28(火) 08:36:04
SBGは孫正義商店、とはよく言われるところであるが、ニデックは永守重信商店だからなあ 日本経済新聞社は27日、日経平均株価の構成銘柄からニデックを除外し、イビデンを補充すると発表した。東京証券取引所が28日にニデックを特別注意銘柄に指定するため。11月5日に入れ替える。 目下ストップ安売り気配 信用の取組が凄いので、信用で買っていた人はご愁傷さま
18
:
パナシア@中七海愛好会
:2025/11/12(水) 07:46:01
27日に櫻井英明氏が広田証券でセミナーに出演します。「生卵でもぶつけに行くかあ」と書き込んだら、犯罪予告ととられて逮捕されるかもしれません。 いっぽう某国の総領事はわが国の首相に対して「その汚い首を斬ってやる」と投稿。名誉毀損&殺害予告。日本政府は抗議したとのことですが、なにごともなく落着したらおかしな話でしょう。
19
:
パナシア@中七海愛好会
:2025/11/14(金) 08:05:45
田母神俊雄氏「あなた達は中国のスパイかと言いたくなる」中国総領事発言巡る一部日本人の意見に 田母神氏は12日の更新で「国会で台湾有事は日本の存立危機事態になる可能性があると言った高市総理の発言に対し、あれはどうだこれはどうだと細かく総理の判断を質問する野党議員がいる。そんなことは国会で議論されるべきではない。中国に対し手の内を明らかにする、馬鹿なことだ。総理がどう判断をするか、日本がどう動くか分からないことが中国の対応を難しくする。それが抑止力だ。軍事的対処に透明性を求める馬鹿な国会議員がいる」と指摘。 さらに13日の更新で田母神氏は「中国の薛剣(せつけん)駐大阪総領事がXで高市首相の台湾有事を巡る国会答弁に対し『勝手に突っ込んできたその汚い首は一瞬の躊躇もなく斬ってやるしかない』と投稿した。総領事の分際で一国の総理に対しこのような恫喝を行った人物を日本政府は許してはいけない。国外追放処分にしなければ日本は中国からさらに舐められることになる。これに対し総理が最初に発言したことがまずいとか全く見当違いの意見を吐く日本人がいるがあなた達は中国のスパイかと言いたくなる」と述べた。 いや、まさしくその通り。一部野党議員の発言を聞いていると、どこの国の議員なんだよと言いたくなる人もいる。
20
:
パナシア@中七海愛好会
:2025/12/23(火) 08:57:31
★年齢 3歳が優位で、4歳が続く。3歳=5勝、4歳=3勝、5歳=2勝で、6歳以上は1連対(昨年2着シャフリヤール)。現時点の出走可能馬で3歳はミュージアムマイルだけ。 ★前走着順 1着【5 2 4 28】 2着【0 2 1 9】 3着【2 2 0 18】 4着【2 0 2 7】 5着【1 1 1 5】 6着以下【0 3 2 62】 前走6着以下は割引。 ★東西別 出走数は関東馬53頭、関西馬106頭とダブルスコアだが、関東馬5勝、関西馬5勝で勝利数は互角。ただし2着、3着は関西馬が上回っている。 ★騎手所属 美浦【3 0 4 45】 栗東【6 8 3 65】 外国【1 2 3 19】 勝利数、2着数ともに栗東所属騎手が優勢。
21
:
パナシア@中七海愛好会
:2025/12/23(火) 08:58:29
★前走人気 前走1番人気【6 1 1 15】 前走2番人気【1 2 0 8】 前走3番人気【2 0 2 17】 (前走海外競走は含まず) 前走はレースのグレードにかかわらず高い支持を受けていた馬が望ましい。現時点の出走可能(予定)馬で前走1番人気はレガレイラだけ。 ★性別 牡馬【7 7 8 98】 牝馬【3 3 2 31】 出走頭数を考えればほぼ互角。牝馬ということで割り引く必要はない。 ★生産者 ノーザンファームが8勝、2着4回と圧倒。3着までに1頭も入らなかった年は1回だけ。 【結論】 シンボリクリスエス以来22年ぶり5頭目の連覇が懸かるレガレイラが一押し。3歳ミュージアムマイルが続く。いずれもサンデーレーシング所属で、おなじみの勝負服は無視できない。
22
:
パナシア@中七海愛好会
:2025/12/30(火) 08:16:44
2025年10大ニュース(非情のパンカー! ハマり深きゆえに台を捨てた男! 選) 1位 初の女性首相 2位 フォーエバーヤング、BCクラシック優勝 3位 「トランプ関税」で株価暴落(4月上旬) 4位 日経平均、初の5万円台 5位 コメ高騰、備蓄放出 6位 カランダガン、外国馬として20年ぶりにJC優勝 7位 ドジャース連覇、日本人3選手貢献 8位 クマ出没、被害相次ぐ 9位 リバティアイランド予後不良、ジェンティルドンナ死亡 10位 日本将棋連盟、初の女性会長
1 :
パナシア@中七海愛好会
:2025/12/17(水) 09:35:47
アドマイヤクワッズについての見解は、世紀末裸王! 「世界の照明 日本のあかり」ヤマギワヤマピットでLED電球を物色する男! とほぼ同一です。重賞馬4頭の中では最も高く評価できるでしょう。 牝馬が朝日杯に登録してくることはときどきあります。阪神JFを除外されたときの保険、という意味合いが強いと思います。阪神JFを蹴って朝日杯に出てくるのはあまりメリットがないので。 東京大賞典は12月29日固定なので、28日に中央競馬を開催するのがお約束になっています。開催を分散させたほうが売り上げが増えるので、JRAにしてみれば28日にホープフルSを単独で実施したいところ。しかし今年はカレンダーの都合上、27日にホープフルSと阪神Cと中山大障害、28日に有馬記念となりました。 JRAは残念がっているかもしれませんが、4回東京を5週行うなど、それまでにさんざん開催しているので諦めもつくのでは。 JRAは一部ファンの「同じ日にG1を集中させて外国馬が来日しやすいようにしろ」「有馬記念で1年が終わる、という日程がいい」などという声には聴く耳を持ちません。売り上げを上げることが第一ですから。 ★べラジオオペラ電撃引退 まさに電撃でしょう。つい2日前に香港で走ったばかりなので。 馬主によれば、常に脚部に不安を抱えていたとのこと。「馬主に言うと心配するから」とのことで馬主にも知らされていなかったそうです。 成績を調べてみると、使うレースが少なかったことに気づきます。「夏負けのため〇〇を回避」といったアナウンスを見た記憶がありますが、恐らく一戦必勝の仕上げだったのでしょう。そうしたなか大阪杯連覇という成績を残したのは立派でした。
24
:
パナシア@中七海愛好会
:2025/12/26(金) 08:06:22
大障害の「3強」は調子もいいようです。波乱なく収まる雰囲気・・・? Good luck. Good life. パチンコで、いい笑顔。
25
:
パチドランカーK
:2025/12/26(金) 12:30:38
重の浦和競馬・・・たっかい、カレンダー代になっちゃいました(笑) 有馬記念の抽選会は、録画して見ました・・・券王仰るように有力処は無難な枠に収まった感じですね! メイショウタバルの武が(同型の逃げ馬に乗る騎手に対して)「この世界は縦社会なので・・・」って言ったジョークが印象的 でした・・・ジョークじゃないんじゃね?みたいな(笑) 私はやはりダノンデサイルかなぁ・・・ジャパンカップをレコード勝ちしたカランダカンにドバイで勝ってますからねぇ~ そのジャパンカップは休み明けで万全では無かったのに0.5秒差の3着であれば、やはり能力は一枚上? 仮にあのジャパンカップにレガレイラが居ても、掲示板がやっととしか思えんし・・・ ただ、東京ではなく中山ってのがねぇ ではそば屋のS <ホープフルS> アスクエジンバラ <中山大障害> なし <阪神カップ> ナムラクレア 【有馬記念】 レガレイラ ミュージアムマイル まぁ、取り合えず1枠~5枠で決着は付くでしょう(笑)・・・6枠~8枠の馬が来たらハズレです。
26
:
パナシア@中七海愛好会
:2025/12/27(土) 08:15:52
>たっかい、カレンダー代になっちゃいました(笑) あるあるですな(笑) 私もパチ屋で1杯5000円のコーヒーを飲んだことがあります(笑) >ジョークじゃないんじゃね?みたいな(笑) まぁ、ジョークなんでしょう。もし本気で言っていたら公正競馬の根幹にかかわる発言なので。永久追放になってもおかしくありません。 でも22.5%ぐらいは「本気なんじゃね?」と思わせる発言ではあります。 >私はやはりダノンデサイルかなぁ ジャパンカップのダメージはないか? が心配ですね。あれだけの猛時計で走ってしまうと。 90年代、「ジャパンカップの最先着馬は消せ」というデータがありました。外国馬を相手にハイレベルのレースをするとダメージが残るから、というものです。今は通用しないデータですが、今年は殺人的いや殺馬的猛時計だっただけに気にはなるところ。 内枠に穴っぽい馬が何頭かいますね・・・。あと39時間4分ぐらい考えてみます。(レース終わってるって) ■中山大障害(J.G1) 3強の争いですが、今年のグランドジャンプを見るとエコロデュエル>ネビーイーム>ジューンベロシティの順かな、と。 1-4 200円、4-6 100円。 ■ホープフルステークス(G1) バドリナートとアンドゥーリルの争いとみますが、どちらが勝つのか分からないので両馬の単を100円ずつ買います。 ※馬場の急変、直前の気配により買い目を変更することがあります。なお、阪神カップは見送る予定。
27
:
パナシア@中七海愛好会
:2025/12/28(日) 07:49:23
■中山大障害(J.G1) ネビーイームが逃げ、エコロデュエルが追いかける展開。2周目3角あたりから2頭が他馬を引き離し、一騎打ちの様相に。直線に入ったときは2頭が馬体を接していたが、最後はエコロデュエルが突き放し、J.G1の春秋連覇を遂げた。 ネビーイームは相手が悪かったか。小牧加矢太は障害騎手では一番上手いと思っているので、そのうちJ.G1を勝つだろう。 ジューンベロシティの敗因は中山コースか。この馬、東京と中山では実績がまるで違う。あるいは4000m超の距離が向かないのかもしれないし、大障害コースに適性がないのかもしれない。 それにしても配当の安いこと・・・。こんなにかぶるのなら、1点で仕留めなければいけなかった。 ■阪神カップ(G2) 好発から4~5番手につけたルガルが直線で抜け出すと、ゴール前でナムラクレアが強襲。首の上げ下げとなったが、ルガルがハナ差しのいでいた。 ルガルはこのところ1200ばかり走っており、久しぶりの1400がどうかと思われたが、さすがはG1馬という感じ。近走不振だったが、前走は59キロで2着と好走しており、復調気配だった。不振の原因は海外が合わなかったせいか。 ルガルは鮫島克駿に乗り替わっての勝利。なぜ西村が乗らないんだろう・・・と思ったら中山で乗っていたせいだった。ところが中山での乗り鞍は2頭のみで、人気を見ると期待されざる馬。ホープフルSのウイナーズナインは12番人気13着だった。 どうも乗り替わりの理由が分からない。ルガル陣営が西村を降ろすとは思えない。西村が中山での騎乗を望み、ルガルを断ったのか? あるいは先約があったのか。ウイナーズナインの馬主は”あの”スティンガーグラスのエムズレーシングなので、そのへんで何かあったのか(笑) こうしたことを深掘りしても、大半の読者は興味がないだろう。「そんな記事よりメインレースの関係者のコメントでも載せろよ」と思うのではないか。 鮫島克駿についてはひと言あるが、日を改める。ホープフルSについても後日。 ナムラクレアは立派のひと言。これだけ息長く走る牝馬も珍しいと思う。 惜しい! しかし見事です。次回の有馬記念でお会いしましょう!
28
:
パナシア@中七海愛好会
:2025/12/28(日) 07:51:18
■有馬記念(G1) ミュージアムマイルから買う。実績・ローテともに申し分なし。ダービーで6着に負けているので距離に一抹の不安はあるが、皐月賞を勝っているし、中山2500なら大丈夫だろう。トウショウボーイもオグリキャップも東京2400では負けたが有馬記念では2回連対した。 相手は、レガレイラとダノンデサイルは元取りに回し、エキサイトバイオとシンエンペラーで好配当を狙いたい。投入金額と資金配分はこれから考えます。 1-4,2-4,4-5,4-9
29
:
パナシア@中七海愛好会
:2025/12/29(月) 07:25:57
~元取りに回し」までは完璧な読みだったのですが、コスモキュランダは拾えません・・・。 「近走不振の中山実績馬が穴をあける」とはいえ、コスモキュランダ程度の成績で実績といえるのか? 近走が不振すぎて、ちょっと手が出ませんね。横山武史が上手く乗ったと思いますが、馬の状態もよかったのでしょう。恐れ入りました。 ダノンデサイルはレガレイラに先着しており、結果的に戸崎の選択は間違っていませんでした。 レガレイラは4着。ルメールは馬場を敗因に挙げています。位置取りが後ろすぎると思いましたが、「馬場のせいかエンジンのかかりが遅すぎた」とのことです。週の半ばの報道にもあったように、100%の出来ではなかったのでしょう。 5着には「二刀流」のサンライズジパングが入りました。鮫島克駿は「パワーのある馬だから緩い馬場が合った」とコメントしています。勝ち時計は去年より早く、ここ10年で見ても遅くはないのですが、ルメールや鮫島が言うのだから力のいる馬場だったのでしょう。 勝ったミュージアムマイルは見事のひと言。天皇賞秋でこれを負かしたマスカレードボールも相当の器と思います。さらにクロワデュノール。ジャパンカップで一番不利を受けたのはこの馬でしょう。 これらはすべて3歳なので、来年の活躍が楽しみです。 次は、どんなG1が来るのでしょうか? 次回の東京大賞典でお会いしましょう! 鉄板馬(?)ミッキーファイトから薄目を狙ってみようかな、と。
30
:
パナシア@中七海愛好会
:2025/12/30(火) 07:56:22
■東京大賞典 馬券は鉄板馬(?)ミッキーファイトから。人気の3歳を嫌い、キングズソードとホウオウルーレットへ。4着と5着だから健闘はしたが、当たりそうな雰囲気はなかった。 ミッキーファイトはゴール前まで頑張っていたが、最後に力尽きる。ルメールは「2000はギリギリ」と言っていた。確かに2000でも勝っているとはいえ辛勝であり、パフォーマンスが一番いいのは1800のように思う。 ディクテオンがそのミッキーファイトを差し切って優勝。南関に再転入するまでは並みのオープン馬という感じだったが、前走のコリアカップでは中央勢も含めて負かし優勝。今、よほど調子がいいのだろう。陣営は「これはドバイに行くしかない」とコメントしている。 人気の3歳は、ともに掲示板外に敗れた。芝では3歳は強いがダートではそうでもなかった模様。 次は、どんな重賞が来るのでしょうか? 次回の日刊スポーツ賞中山金杯&スポーツニッポン賞京都金杯でお会いしましょう!
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3
日経225 2025年11月~
(書き込み数 : 62)
1 :
パナシア@中七海愛好会
:2025/11/18(火) 07:56:49
続落 17日の東京市場は続落。TOPIX業種別騰落率は、非鉄、電力、情報通信、石油、農林水産など14業種が上昇。証券、空運、小売、紙パルプ、自動車など19業種が下落。 前週末の米国株式市場はまちまち。東京市場は売りが先行。個別銘柄では、資生堂、三越伊勢丹などインバウンド株が軟調。半面、三井金属、三菱マテなど非鉄株が強含み。 Market Data ------------------------- 【日経平均】 50323円91銭(▲52円62銭=0.10%) ------------------------- 【TOPIX】 3347.53(▲12.28=0.37%) ●三越伊勢丹HD[3099] 2333.5円(▲297.5) 4日ぶり反落。ファーストリテ(9983)や良品計画(7453)、資生堂(4911)など他の中国関連銘柄も安い。高市早苗首相の台湾有事をめぐる国会答弁などを受け、中国外務省が14日に自国民に対して日本への渡航を当面自粛するよう呼びかけたのが売り手掛かりに。日中関係の悪化が訪日客の減少や現地での日本製の商品やサービスの需要減につながりかねないとみた投資家などが見切り売りを出した。 ●Orchestra Holdings[6533] 934円(△150) 買い気配が続き大引けでストップ高比例配分。14日に25年1月〜9月期連結決算(IFRS)発表に合わせて25年12月期通期の利益予想を上方修正し、好感された。通期は売上収益に関しては165億円で変わらないが、当期純利益は4億円から8億円に増額。今期からIFRSを任意適用しており前年比較はないが、その適用によって同利益が5億5900万円ほど押し上げられる見通しになった。 ●ブシロード[7803] 368円(△80) ストップ高。14日引け後に発表した第1四半期(7〜9月)決算の大幅増益が好感された。営業利益は前年同期比3.3倍の16億6800万円に拡大。「カードファイト!!ヴァンガード」や「ヴァイスシュヴァルツ」などトレーディングカードゲームが好調。ライブエンタメやマーチャンダイジングも順調だったという。
56
:
パナシア@中七海愛好会
:2025/12/25(木) 07:03:23
24日の日経平均は4日ぶり反落。終値は68円安の50344円。米国株高を受けて、上昇スタート。半導体株がけん引役となり、序盤ではじわじわと水準を切り上げた。しかし、200円超上昇して50600円台に乗せたところで買いが一巡。10時台半ば辺りからは一転して緩やかに値を消した。値下がりに転じる銘柄も増える中、後場に入るとマイナス転換。2桁の下落までにとどまり深押しはしなかったものの、戻りを試す動きは見られず安値圏で取引を終えた。 日経平均は前場ではプラスをキープしたが、後場に入って下げに転じた。プライムの騰落率を見ると、大きく上げる銘柄は多かった一方で下落率トップの銘柄でも3%台の下げにとどまったが、指数はさえない動きとなった。 5万円付近に5日線(49933円、24日時点、以下同じ)と25日線(49887円)が位置している。これらの水準がサポートとして機能して、5万円より上をキープできるかが週後半の焦点となる。 米国株式市場は続伸。ダウ平均は288.75ドル高の48731.16ドル、ナスダックは51.47ポイント高の23613.31で取引を終了した。 クリスマス休日を控えた調整で、寄り付き後、まちまち。その後、直近の週次新規失業保険申請件数の結果を受け労働市場の悪化懸念が後退したほか、スポーツ用品メーカー、ナイキ(NKE)などが支援し、相場は上昇した。短縮取引となる中、クリスマスラリー入りで終盤にかけて上げ幅を拡大。ダウ平均株価、S&P500種指数は過去最高値を更新し、終了した。セクター別では耐久消費財・アパレルが上昇した一方、エネルギーが下落。 24日のニューヨーク外為市場でドル・円は156円07銭から155円68銭まで下落し、155円93銭で引けた。米国長期金利低下に連れドル売りが優勢となったほか、日本当局による円安是正介入警戒感に伴う円買いが優勢となった。その後、米・先週分新規失業保険申請件数が予想外に減少し、労働市場の底堅さが示され、ドル売りが後退した。 225ナイト・セッションは日中終値比150円高の50490円。 小安く始まり、開始1分後に50270円をつけましたがこれが安値となりました。しばらく小安い水準で揉み合い、18時頃にプラス圏に浮上すると、今度は50400円を挟んで小動き。米市場がオープンすると100円ほど下げてマイナス転落しましたが、0時頃に再浮上。3時間ほどジリジリと上げ続け、2時54分に高値50500円をつけました。短縮取引で米市場がクローズした3時以降はほとんど動かなくなり、50450円どころで膠着状態。それでも高値圏で取引を終えました。 値幅は230円しかなく、出来高も激減。いかにもクリスマスイブという感じでした。
57
:
パナシア@中七海愛好会
:2025/12/26(金) 07:51:38
25日の東京市場は反発。TOPIX業種別騰落率は、紙パルプ、金属、不動産、ゴム、薬品など26業種が上昇。非鉄、繊維、鉱業、海運、農林水産など7業種が下落。 前日の米国株式市場は続伸。東京市場は閑散相場で、プライム売買代金が2年ぶりの低水準。個別銘柄では、三井不、三菱地所など不動産株が強含み。半面、郵船、商船三井など海運株が冴えず。 Market Data ------------------------- 【日経平均】 50407円79銭(△63円69銭=0.13%) ------------------------- 【TOPIX】 3417.98(△10.61=0.31%) ●野村マイクロ・サイエンス[6254] 3200円(△279) 6連騰で東証プライムの上昇率2位。台湾のITメディアが24日に韓国のサムスン電子とSKハイニックスが2026年納入分の人工知能(AI)向けHBM(広帯域メモリー)「HBM3E」の契約価格を2割ほど引き上げたと報道。サムスンとの取引が多く、同社向けに超純水装置の販売が伸びると予想した個人投資家などが買いを入れた。東京エレク(8035)やディスコ(6146)なども高い。 ●平和堂[8276] 2856円(▲97) 後場に売られて続落。午後1時30分に今26年2月期の第3四半期累計(25年2月21日〜11月20日)連結決算を発表し、嫌気された。営業収益3358億7400万円(前年同期比3.0%増)、純利益59億0300万円(同10.7%減)。販管費や支払い利息等の増加が本業の利益を圧迫し、固定資産除却損等の特損計上も響いて純利益は減益になった。同利益の通期予想に対する進捗率は約55%にとどまる。 ●トライアルHD[141A] 3035円(△186) 4ヵ月ぶりに年初来高値更新。西友買収による成長期待が改めて意識され、株価は今月に入り出直り基調となっていた。近くテレビ番組で取り上げられる予定があるのも思惑的な買いを誘ったもよう。
58
:
パナシア@中七海愛好会
:2025/12/26(金) 07:53:46
「今年最低の薄商い」 こうなると、相場どころの話ではなくなってくる。プライム市場の売買代金は2兆9824億円と、3兆円を割り込んでしまった。1日2兆円台の商いは今年初めて。23年の12月28日(2兆6966億円)以来、約2年ぶりの記録である。 この23年は大納会の29日(金)と27日(水)の2日間が3兆円台に膨らんだものの、25日、26日、28日の3日間は2兆円台。クリスマス休暇が明けても、すぐに商いが戻ったわけではなかった。その1年前の22年は26〜30日が12月最終週。この5日間のうち3日間はなんと1兆円台の薄商いだった。 極端に商いが細るのは、相場そのものが煮詰まったことをも意味し、22年も23年も翌年の大発会から春にかけてちょっとした上昇相場に移行した経緯がある。陰極まれば陽に通ず、でる。しかし、24〜25年、つまり今年の年明けは4月のとトランプ関税ショックにかけて軟調な展開に。年内あと3日間の取引。果たして、この薄商いの先に何が待っているのか…。<12月25日記> 25日のNY市場はクリスマスの祝日で休場。 25日のニューヨーク市場は、クリスマスのため主要通貨の取引は閑散。ドル・円は伸び悩み。156円05銭から155円69銭まで下げた後、155円88銭まで戻したが、155円70銭で取引終了。 225ナイト・セッションは日中終値比30円安の50490円。 日中終値比変わらずで取引開始。高値は17時ちょうどの50530円、安値は20時15分の50470円。ときどき値を確認してみると、いつ見ても50490円前後を示している感じでした。出来高も433枚と記録的低水準。毎年書いていますが、市場を開けておく意味があるの? と思いました。
59
:
パナシア@中七海愛好会
:2025/12/28(日) 07:46:13
26日の東京市場は続伸。TOPIX業種別騰落率は、その他製品、情報通信、海運、証券、小売など14業種が上昇。非鉄、ガラス土石、建設、鉱業、金属など19業種が下落。 前日の米国株式市場は休場。東京市場は小じっかり。個別銘柄では、郵船、商船三井など海運株が反発。大成、大林など建設株が冴えず。 Market Data ------------------------- 【日経平均】 50750円39銭(△342円60銭=0.68%) ------------------------- 【TOPIX】 3423.06(△5.08=0.15%) ●キオクシアHD[285A] 1万1415円(△620) 3日続伸して売買代金は連日で東証トップ。需要の強さを反映したメモリー価格の上昇が引き続き資金流入を誘い、戻り売りを吸収。11月11日に1万4405円の最高値をつけ、同26日には8353円まで調整したが、本日はその半値戻しを達成。24には台湾メディアが「韓国のサムスン電子とSKハイニックスが2026年納入分のAI向けHBM(広帯域メモリー)の契約価格を2割ほど引き上げた」と報じていた。 ●象印マホービン[7965] 1573円(▲70) 反落。25日に発表した前25年11月期連結決算は22日に上方修正済みの結果で着地。同時に開示した今26年11月期予想では2ケタ減益と大幅減配を見込んでいることが明らかになり、嫌気された。今期は売上高925億円(前期比1.5%増)、当期純利益48億円(同19.7%減)と予想。調理家電や生活家電の売上が伸びず、販管費の増加が利益を抑える見通し。年間配当は前期比36円減の46円とする方針。 ●パワーエックス[485A] 2383円(△400) ストップ高で高値更新。直近上場の人気株として好需給に着目した買いが継続した。株価は上場初日から6営業日ですでに初値1130円から2倍高。著名投資家の買い観測が人気のきっかけになり、25日には関西電力の法人向けサービスに蓄電システムが採用されたことを公表した。
60
:
パナシア@中七海愛好会
:2025/12/28(日) 07:47:45
「ようやく年末風景」 日経平均は朝方急伸したものの、結局は伸び悩み。プライムの新高値銘柄は127だから、戦闘意欲が高揚したわけではない。その売買代金も3兆7000億円と、よくある年末風景が戻ったに過ぎないのである。関係者はクリスマス休暇前の24日のダウ新高値を拠りどころに米国株が強い、との論調だが、本番は今晩でしかない。この水準を維持できなければ…という警戒感はなお残るのである。来週月曜日は権利落ち日。SBGもある。荒れなければいいが、と個人的にも願うばかり。<12月26日記> 米国株式市場は小幅反落。ダウ平均は20.19ドル安の48710.97ドル、ナスダックは20.21ポイント安の23593.10で取引を終了した。 クリスマス祭日明けで材料乏しく、寄り付き後、まちまち。金利高や地政学的リスクの上昇を警戒し、ダウは続落した。ナスダックは半導体エヌビディア(NVDA)の上昇がけん引し、終日底堅く推移し相場を支援したが、プラス圏を維持できず。相場は下落で終了した。セクター別では半導体・同製造装置が上昇した一方、自動車・自動車部品が下落。 26日のニューヨーク外為市場でドル・円は156円23銭へ下落後、156円73銭まで上昇し、156円55銭で引けた。米利下げ観測を受けた金利低下に連れドル売りが優勢となったのち、米長期金利が上昇に転じたためドル買いが強まった。 225ナイト・セッションは日中終値比40円安の50680円。 日中終値比変わらずで取引を開始。19時22分に高値50750円をつけましたが、プラス圏に位置した時間帯は僅かで、ほとんどは小安く推移。米市場がオープンすると200円近く下げ、0時02分に安値50430円をつけました。も、これは一時的なものでほどなく50600円台に戻しました。以降は50600円台で膠着し取引を終了。 0時前後に200円ほどの上げ下げがあったことを除けば膠着状態。出来高は3018枚と超閑散商状でした。
61
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パナシア@中七海愛好会
:2025/12/30(火) 07:53:07
29日の東京市場で日経平均が反落。TOPIXは小幅ながら3連騰。TOPIX業種別騰落率は、ゴム、鉱業、薬品、食品、電機など15業種が下落。非鉄、卸売、鉄鋼、海運、保険、石油、証券、銀行など18業種が上昇。 前週末の米国株式市場は反落。東京市場は寄り付き後に日経平均が上昇する場面があったものの、買いが続かず。値がさハイテク株が押し下げ要因に。個人投資家主体の買いでスタンダード、グロース両市場を含め中小型株は総じて堅調に推移した。 個別銘柄では、アドバンテストやキオクシアなど半導体関連が軟調で、川重、サンリオ、すかいらーくも下落。半面、住友鉱など非鉄株が高く、フジクラや伊藤忠も上昇した。 Market Data ------------------------- 【日経平均】 50526円92銭(▲223円47銭=0.44%) ------------------------- 【TOPIX】 3426.52(△3.46=0.10%) ●不二家[2211] 2561円(▲97) 3日ぶり反落。25年12月期末の配当と優待の権利落ちの影響に加え、本日はアイドルグループ「SnowMan」が12月31日付でチョコレート菓子「LOOK」と不二家洋菓子店のブランドキャラクターを卒業することになったと発表し、嫌気された。SnowManは20年9月から約5年間にわたってブランドキャラクターを務めていた。コラボしたクリスマスケーキは6日間で店舗予約が終了となるなど集客効果が高かった。 ●東洋エンジニアリング[6330] 3220円(△504) 続伸して2008年8月以来の高値に。ストップ高で取引を終了。当社は国立研究開発法人、海洋研究開発機構(JAMSTEC)と協力して日本の排他的経済水域(EEZ)内にある南鳥島沖の海底6000メートルからレアアース泥を回収するシステムの技術開発を行っており、そのJAMSTECが1月中旬からレアアース泥採鉱システムの接続試験を行う予定で思惑買いが入りやすい。株価の仕手性も短期投資家には魅力に。 ●インテグループ[192A] 1987円(▲83) 反落。26日引け後に2026年5月期上期決算の減収減益を発表し、売り材料視された。営業利益は前年同期比99.1%減の400万円と大きく落ち込んだ。中小M&A市場は拡大しているものの、売却案件の供給量が増加したことなどにより買い手側が案件を慎重に検討し選別する姿勢を強めており、成約率が低下。前年同期に売上高2億円を超える大型案件を含め20組だった成約組数が18組に減少した。
62
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パナシア@中七海愛好会
:2025/12/30(火) 07:54:37
「エネ回復は順調。人気株も出番待ち」 プライムの売買代金は4兆3300億円。先週金曜日に比べて16%増加した。やはり25日の3兆円割れが陰の極だったか。ほんとうは5兆円台の商いが欲しいところだが、まだ贅沢は言っていられない。昨年もそうだったが、翌年渡し相場になると次第に新春を見据えたような買い物が入ってくるもの。それによって商いも少しずつ膨らんでくる。本日も前場は戻りいっぱいとなって膠着したが、後場は上から下へと明らかにうねりが出始めていた。それによって後場の売買代金は前場に比べて25%ほど膨らんでいた。この後場のペースが維持されれば明日は5兆円に近いところまで膨らむかもしれない。そうすれば小さいながらも”掉尾の一振”が見られるかもしれない。 新高値銘柄は147。22日(172)以来の水準となった。小型株ばかりではない。売買代金ランキングの上位に顔を出すような銘柄を拾ってみると、大成建、三菱ケミ、神戸製鋼、住友金鉱、三菱マテ、DOWA、武田薬品、TOTO、日本郵政、三井物産、住友商事など。半導体・Aiだけじゃない、というのが素晴らしい。なかには東洋エンジやオカダアイヨン、ラサ工業などのように高市テーマに乗っての胎動銘柄も。だいぶ賑やかになってきた。<12月29日記> 米国株式市場は続落。ダウ平均は249.04ドル安の48461.93ドル、ナスダックは118.75ポイント安の23474.35で取引を終了した。 年末に向けた利益確定売りが先行したと見られ、寄り付き後、下落。トランプ大統領が実施したウクライナ、ゼレンスキー大統領との会談後の電話会談でロシアのプーチン大統領がウクライナにより大統領府が攻撃されたと主張したことがわかり、和平案締結の期待後退でさらに売られ、終日軟調に推移し終了した。セクター別ではエネルギーが上昇した一方、自動車・自動車部品が下落。 29日のニューヨーク外為市場でドル・円は156円36銭から155円92銭まで下落し、156円06銭で引けた。米長期金利低下に伴うドル売りが優勢となった。また、日銀の12月金融政策決定会合の議事要旨を受けた利上げ継続観測で、円買いが強まった。 225ナイト・セッションは日中終値比100円安の50380円。 小安く始まると、序盤は50400円を挟んだ小動き。米市場が始まる頃は50300円を割り込んでいましたが、オープンすると200円ほど上伸し、23時37分に高値50480円をつけました。も、プラス圏に浮上することはできず、以降はおおむね50300~400円の狭いレンジで推移。2時28分に安値50240円をつけましたが、50200円台に位置していたのは短時間でした。 動意薄のなか、弱含みという形容詞があてはまる値動きでした。
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4
2025秋競馬佳境
(書き込み数 : 102)
1 :
パナシア@中七海愛好会
:2025/10/28(火) 08:46:42
■天皇賞秋 登録15頭なので現時点でフルゲート割れ確定ですが、いいメンバーが揃いました。これは絶対に来ないだろう、という馬がほとんどいません。 ブックのデータでは◎メイショウタバル 〇タスティエーラ ▲マスカレードボール となっています。 ミュージアムマイルが菊花賞を蹴ったのは妥当と思いますが、マスカレードボールは菊花賞でもいいと感じていたので少し意外でした。
96
:
パナシア@中七海愛好会
:2025/12/14(日) 08:39:02
現在の阪神は、小雨・稍重。重賞勝ち馬が不在で敗者復活戦のようなメンバー構成に加え、微妙な馬場状態。馬券は見送ったほうが良さそうです。 カペラSは58キロを背負うヤマニンチェルキの走りに注目。
97
:
パナシア@中七海愛好会
:2025/12/15(月) 08:01:15
■阪神ジュベナイルフィリーズ スターアニスは上手く立ち回り、直線で抜け出したという印象。強い、という感じはしませんでした。こうなってみるとこの馬を負かしたキャンディードの走りが楽しみです。もし1600でも長い、となれば3月のファルコンSまで待つ必要があります。 未勝利を勝ったばかりのギャラボーグが末脚を伸ばして2着。賞金を加算できたのは大きいです。 アランカールは出遅れた訳ではないのですが、発走直後に最後方まで後退。事実上ここでレースが終わりました。あそこから勝つにはブエナビスタ級でないと無理でしょう。これがあるから競馬は怖い。 ■カペラステークス テーオーエルビスが5馬身差の圧勝。ヤマニンチェルキに58キロ、外枠というハンデがあったにせよ、重賞3連勝中の馬をちぎるのだから恐れ入りました。 サメカツよ調子に乗るな、きさまは結構な馬に乗せてもらっていながらいざとなると乗り替わりになる運命なのだ・・・というか、そういう印象の騎手ですね。ずっと主戦を続けられるように頑張れ。
98
:
パナシア@中七海愛好会
:2025/12/15(月) 08:03:15
■香港国際競走 ヴァーズは日本でもおなじみの欧州馬が多数出走。人気通りの順当な結果になりました。アーバンシックは2番人気でブービー負け。どうしちゃったんでしょう。まだ完調に戻っていなかったのでしょうか。 ほか3競走は大本命が順当な勝利。ソウルラッシュは惜しかった。ゴール前はいったん完全に前に出ていたのですが、差し返されて惜敗しました。今までよく走り続けたと思います。乙のひと言を贈ります。 べラジオオペラは王者を追い詰めた脚はさすがG1・2勝馬と思わせました。相手が悪かったとしか言いようがありません。横山和生は走行妨害で過怠金約200万円と、1月1日~5日の騎乗停止。ちょっと厳しい感じです。日本ならせいぜい過怠金3万円のみ。騎乗停止期間が1回中山にかかってしまうのは痛いでしょう。 惜しい! しかし見事です。次回の朝日杯でお会いしましょう!
99
:
パチドランカーK
:2025/12/15(月) 09:24:17
結局阪神JFしか取れないでボロ負けでした(泣) まぁでも券王の鼻出血情報が無ければ、コレも取れてなかったと思うので感謝です(-人-) キャンディードのレコード勝ちは一発屋かな?って疑心暗鬼でしたから・・・ とは言え、馬場状態、重賞勝ちの居ないメンバー、マイルで勝ち星はおろか出走すら無かったスターアニスが勝つレース ですから、10回やったら10通りの結果になってもおかしくないGⅠだったかと。 香港の鉄板馬はどちらも単勝110円でしたね・・・でもカーインライジングの複勝は110円付きました。 相手が荒れた為でしょうけど、プラステンの効果もあんのかな? >次回の朝日杯でお会いしましょう こちらは重賞勝ちが何頭も居るので、レベルの高い決着になりそう。 アドマイヤクワッズ(デイリー2歳S) エコロアルバ(サウジRC) ダイヤモンドノット(京王杯2歳S) リアライズシリウス(新潟2歳S) この中から勝ち馬が出るのかな?・・・京王杯2歳Sだけは1400なので分が悪いか。
100
:
パナシア@中七海愛好会
:2025/12/16(火) 08:53:11
阪神JFは重賞馬不在ということもあり、あまり来春の参考にはならないでしょう。むしろ、来年のクイーンカップとかエルフィンSの勝ち馬あたりにG1馬がいるかもしれません。 日曜日はスプリントとカップの単を100円ずつ買って見ていました。新聞代にもコーヒー代にもならないので文字通り観戦料です。まぁレースは逃げない(毎週レースがある)ので、よろしいんじゃないでしょうか。 さて、朝日杯。こちらは重賞馬が4頭出てきます。この4つの重賞の格は同一と思います。各馬の、レースでの走りっぷりが検討の材料になるでしょう。が、今年はイクイノックスやコントレイルのような圧倒的な内容で勝ってきた馬がいません。混戦模様でしょう。ではデータ。 【朝日杯FS】全6項目をクリアし無傷3連勝で2歳マイル王になるのは、この馬だ ★東西 関西馬が8勝で、関東馬が2勝。特に近年は関西馬の独壇場で、5年に限定すると関西馬が5勝、2着5回、3着4回。関東馬の連対はなく、22年に3着が1回あるのみ。今年も関西馬が好走必至か。 ★騎手の所属 関西所属騎手が9勝で圧倒。残る1勝は短期免許で来日したムーア騎手で、関東所属騎手は0勝、2、3着が各1回だった。 ★前走着順&人気 前走で勝利していることが必須条件。10回とも前走1着馬が勝利している。前走人気にも注目すると、勝ち馬は全て前走で1、2番人気の支持を得ていた。 ★戦績 勝ち馬10頭のうち7頭が無敗で朝日杯FSを制した。残りの3頭(16年サトノアレス、20年グレナディアガーズ、昨年アドマイヤズーム)は敗戦経験があったとはいえ、5着以下に崩れたことはなかった。これまでに5着以下があるカクウチ、グッドピース、ストームサンダーは割り引き。
101
:
パナシア@中七海愛好会
:2025/12/16(火) 08:55:39
★距離経験 マイル以上で勝った経験も欲しい。勝ち馬10頭のうち9頭は芝1600メートル以上での勝利経験があった(例外は20年グレナディアガーズ)。マイル以上で勝っていないコスモレッド、ゴーゴーリチャード、ストームサンダー、ダイヤモンドノット、タガノアラリアはどこまでやれるか。 ★生まれ月 2歳戦とあって早生まれが好成績。過去10年の連対率は1月生まれが40%、2月生まれは20・5%、3月生まれは10・2%に対し、4月生まれは2・1%、5月生まれは9・1%だ。 【結論】 関西馬アドマイヤクワッズが無敗で3連勝を果たす。新馬戦、デイリー杯2歳Sともにマイルで、1番人気にこたえて快勝。鞍上は引き続き関西の坂井瑠星騎手で、1月23日生まれと誕生月もクリアする。
102
:
パチドランカーK
:2025/12/16(火) 10:42:54
私も軸はアドマイヤクワッズになると思います。 やはり前走が圧巻・・・スローな流れにも関わらず、後方から・・・しかもインを突いての差し切りレコード勝ち! レコードに関してはスピードが出る馬場っぽいのでアレですが、この馬はカナリ強い気がします。 新馬戦で16頭という多頭数を経験しているのも良い。 脚質的に東京の方が合っているような気もしなくもないが、ココはアッサリ勝って来年の皐月賞候補筆頭になるのかと。 阪神JFに出たスウィートハピネスが登録しているが、さすがに連闘はないよね?(笑) 今年はカレンダーの関係?よく分からんが、27日(土曜)にホープフルで28日(日曜)に有馬記念なんですね? そんで東京大賞典が29日(月曜)・・・餅が買えなくなるわ←昭和の人間しか言わん(笑)
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5
日経225 2025年9月~
(書き込み数 : 102)
1 :
パナシア@中七海愛好会
:2025/09/07(日) 23:14:57
続伸 5日の東京市場は続伸。TOPIX業種別騰落率は、精密、鉄鋼、ゴム、自動車、ガラス土石など25業種が上昇。空運、石油、倉庫、電力、サービスなど8業種が下落。 前日の米国株式市場は上昇。東京市場は日米自動車関税交渉の正式署名を受け、買いが先行。個別銘柄では、トヨタ、マツダなど自動車株が強含み。半面、出光、ENEOSなど原油株が冴えず。 Market Data ------------------------- 【日経平均】 43018円75銭(△438円48銭=1.03%) ------------------------- 【TOPIX】 3105.31(△25.14=0.82%) ●キオクシアHD[285A] 3065円(△439) 大幅続伸して東証プライムの上昇率トップ。4日の米国株市場で当社が半導体メモリを共同生産するサンディスクが17.90%高と急伸した流れが波及した。両社と同じくNAND型フラッシュメモリを製造する韓国半導体大手のサムスン電子とSKハイニックスの中国法人に対し、米商務省が米国製の半導体製造装置の輸出規制を強めると発表したことが背景。今後のNANDの需給逼迫による価格上昇が意識された。 ●AZ-COM丸和HD[9090] 1079円(▲116) 急落して東証プライムの下落率2位。4日に2025年満期のユーロ円建て転換社債型新株予約権付社債(CB)の買い入れと30年満期のユーロ円建てCBの発行を発表し、潜在的な株式需給の悪化や1株利益の希薄化が懸念された。30年満期の新発CBは総額220億円。手取り金概算約219億円のうち最大200億円は25年満期既発CBの買い入れに充当する。残りは既発債の償還資金などに充てる。 ●アクリート[4395] 1194円(△134) 続伸。4日引け後、ITインテグレーションなどを提供するシンガポールのCustIntCoPte社と資本業務提携に向けて基本合意したと発表し、買い材料視された。同社がOEM提供する音声・顔画像分析サービスの当社製品「ANOTHER AI(アナザーアイ)」の販売展開において、相互関係性の質を高め強化するために連携を図る狙いという。
93
:
パナシア@中七海愛好会
:2025/11/12(水) 07:41:33
「まぁ、こんなもの。反動安」 「なんで、こんなに下げるのかなぁ…」。後場になって下げ幅が300円超に広がった頃、そんなことを聞かれた。 朝方は5万1000円台を回復して始まり、一時は600円超上げたものの、すぐに上昇の勢いが止んで押し戻される後退戦。午後2時過ぎにはマイナス水準での戦いに陥った。いちばん安いところで330円安だから、高安の値幅は1000円近かったことになる。 寄付きの上放れはNY高を受けたものだが、すでに昨日、米国と同じ材料(政府機関閉鎖の解除)で上昇していたのだから、その勢いが長く続くわけはない。それに、日経平均は先週金曜日の後場中ごろから下げ渋っているから、その上昇幅2000円弱に対して本日はザラバ高値から1000円弱の反落場面をみたことになる。 とすれば、全くわかりやすい動きではないか。とにかく異様なほどに連日高かった10月相場からみれば、何とも頼りなく、持続力が薄れてきた相場だが、本来の相場はまぁ、こんなもの。連日高いわけがない。 普通の相場に戻りつつあるとすれば、長期移動平均線に対して異例に高い乖離率を維持している現状をどう調整するか、それも関心事となってこよう。 とはいえ、明日はSBGの決算プレイが焦点。大幅な上振れ着地決算を株式分割。それをどう株価に織り込むか。そして、日経平均がどんな影響をうけるか。もちろん、夜間取引では買い優勢らしい。<11月11日記> 米国株式市場はまちまち。ダウ平均は559.33ドル高の47927.96ドル、ナスダックは58.87ポイント安の23468.30で取引を終了した。 半導体のエヌビディア(NVDA)が重しとなり寄り付き後、まちまち。ADPが発表した民間雇用統計は人員削減を示す低調な結果となり成長懸念も強まったが、利下げ期待に支えられたほか、議会上院のつなぎ予算案合意により政府機関再開のめどがつき期待感にダウは続伸し終盤にかけ上げ幅を拡大した。ナスダックは終日軟調に推移しまちまちで終了。セクター別では医薬品・バイオテク、電気通信サービスが上昇した一方で、半導体・同製造装置が下落した。 11日のニューヨーク外為市場でドル・円は154円20銭から153円67銭まで下落し、154円13銭で引けた。米ADPの週次民間雇用者数で労働市場の減速が示されたため年内の利下げ観測が強まり、ドル売り圧力となった。 225ナイト・セッションは日中終値比50円安の51110円。 140円安の51020円で取引を開始。開始直後51100円台に乗せましたが、ほどなく下落に転じ、大台を割り込むと下値模索の動き。多少のリバウンドを挟みつつも下げ続け、0時36分に安値50770円をつけました。ここからは切り返し、3時半頃には日中終値を回復。3時57分には20円高の51180円をつけました。その後は日中終値付近で揉み合い、最後の板寄せで50円下げて取引を終えました。 字面だけは小幅安ですが、昨日は現物が引けてからSBGの決算の影響で300円ほど上げているので、反発して始まるものと思われます。
94
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パナシア@中七海愛好会
:2025/11/13(木) 07:43:34
反発 12日の東京市場は反発。TOPIX業種別騰落率は、非鉄、薬品、ゴム、銀行、証券など27業種が上昇。金属、情報通信、小売、精密、サービスなど6業種が下落。 前日の米国株式市場はまちまち。東京市場は買いが先行。個別銘柄では、住友鉱山、DOWAなど非鉄株が堅調。半面、SBGが冴えず。 Market Data ------------------------- 【日経平均】 51063円31銭(△220円38銭=0.43%) ------------------------- 【TOPIX】 3359.33(△37.75=1.14%) ●三井海洋開発[6269] 1万3055円(△2700) 後場に急伸して一時ストップ高。連日の上場来高値更新。午後0時30分に25年1月〜9月期連結決算(IFRS)発表に合わせて25年12月期通期予想を上方修正。好感された。当期利益は2億7000万ドルから3億5000万ドル(前期比58.8%増)に増額。浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積出設備(FPSO)の建造工事が順調に進捗し、操業中のFPSOの稼働も好調。年間配当も120円から140円に引き上げた。 ●SUMCO[3436] 1176円(▲297) 急落して一時ストップ安。11日に25年1月〜9月期連結決算発表に合わせて新たに25年12月期通期予想を公表し、嫌気された。同予想は売上高4044億円(前期比2.0%増)、当期損益が169億円の赤字(前期は198億7700万円の黒字)。最先端半導体向けシリコンウエハーの新工場稼働に伴って減価償却費が1168億円に膨らむ見通し。最終赤字は決算期変更前の12年1月期以来およそ14年ぶり。 ●エクサウィザーズ[4259] 743円(△100) ストップ高。11日引け後に発表した2026年3月期営業利益予想の上方修正が買い材料視された。従来の10億円を13億5000万円(前期は2300万円)に増額。上期にAIプロダクト事業が大きく成長し、AIソリューションサービス事業においても構造改革の成果が着実に表れ、収益性の高い事業への変革を実現しているという。
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パナシア@中七海愛好会
:2025/11/13(木) 07:45:52
「TOPIXが最高値更新。SBGは売り」 SBGは反落。表向きは好決算と捉えられたが、内容をよく見ると、オープンAIへの追加投資分の評価益を予め決算に取り込んだことで利益が膨らんでおり、実質的には評価益を先食いすることになる、として嫌気売りを誘ったもの。オープンAIへの投資が膨大な規模のため、お宝のエヌビディア株を全て売却して資金をねん出するなどSBGらしい遣り繰りも明らかに。そこらあたり、何となくうさん臭さを感じ取る向きもあった。SBGの想定外の崩れを見て、朝方は動揺も走ったが、結局は後場に入っての戻りで堅調さが復活した。これは昨日までとは違うパターンだろう。 日経平均はSBGの逆効果で220円高でしかなかったが、TOPIXは10月31日の最高値を更新した。注目すべきは銀行、証券、保険、ノンバンクの金融セクターがそろって高かったこと。なかで三井住友、みすほは高値更新となっていた。ハイテクがダメなら出遅れ・バリューで、という流れがはっきり出てきたようである。<11月12日記> 米国株式市場はまちまち。ダウ平均326.86ドル高の48254.82ドル、ナスダックは61.84ポイント安の23406.46で取引を終了した。 議会下院によるつなぎ予算案を巡る採決を控え、政府機関の再開期待に寄り付き後、上昇。成長減速懸念の後退でダウは終日買われ、過去最高値を更新した。一方、根強い人工知能(AI)バブル懸念でハイテクが冴えずナスダックは軟調に推移し、まちまちで終了。セクター別では不動産管理・開発、医薬品・バイオテクが上昇した一方で、自動車・自動車部品が下落した。 12日のニューヨーク外為市場でドル・円は155円04銭まで上昇後、154円50銭まで下落し、154円81銭で引けた。 日本の高市政権下での利上げが消極的となるとの見方に円売りが続いた。その後、米労働市場の減速の思惑に12月の利下げ観測が強まり金利低下に伴いドル売りが優勢となった。米10年債入札低調で、金利やドルが下げ止まった。 225ナイト・セッションは日中終値比140円高の51260円。 小高く始まるも直後にマイナス転落、17時05分に51040円をつけました。これを安値に切り返し、51200円を回復。しばらく揉み合った後は上を目指す動きとなり、19時頃には51300円に到達。21時頃からはジリ高となり、22時39分に高値51430円をつけました。その後は押し戻され、おおむね51200円台で推移。2時頃には日中終値にタッチする場面もありましたが、終盤はやや買いが優勢となり、小高く引けました。 上値は重い印象ですが、マイナス圏にいたのは初めの数分だけなので強いと言ってもいいでしょう。
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:
パナシア@中七海愛好会
:2025/11/14(金) 08:10:06
続伸 13日の東京市場は続伸。TOPIX業種別騰落率は、非鉄、電力、証券、ゴム、銀行など25業種が上昇。精密、情報通信、金属、その他製品、海運など8業種が下落。 前日の米国株式市場はまちまち。東京市場は買いが先行。個別銘柄では、住友鉱山、DOWAなど非鉄株が続伸。半面、郵船、商船三井など海運株が冴えず。 Market Data ------------------------- 【日経平均】 51281円83銭(△218円52銭=0.43%) ------------------------- 【TOPIX】 3381.72(△22.39=0.67%) ●エムスリー[2413] 2629.5円(△500) ストップ高で引け、多くの買い注文を残す。12日に25年4月〜9月期連結決算(IFRS)を発表し、好感された。売上収益1708億8500万円(前年同期比36.9%増)、純利益227億1100万円(同31.3%増)。主力の製薬会社向け営業支援や医療現場向けデジタル化支援サービスなどが伸び、海外も好調だった。直近の同7月〜9月期の純利益は108億7100万円(前年同期比79.8%増)と大幅増だった。 ●ニッパツ[5991] 2418円(▲500) 売り気配が続いて大引けでストップ安比例配分。12日に25年4月〜9月期連結決算を発表し、嫌気された。売上高3939億3000万円(前年同期比0.7%増)、純利益139億0600万円(同35.5%減)。自動車用シートが国内とタイの日系メーカーの減産や北米の車種・品種構成の変化等で振るわず、精密部品も米国追加関税の影響などで大幅減益だった。同利益の26年3月期通期予想に対する進捗率は35%。 ●スマートドライブ[5137] 518円(△80) ストップ高。前引け後に発表した2025年9月期決算を好感。今2026年9月期営業利益は前期比90.6%増の7億4300万円を計画。リカーリング売上高が積み上がり、販管費が増収幅ほど膨らまず営業利益率の上昇も継続する見通し。
97
:
パナシア@中七海愛好会
:2025/11/14(金) 08:15:04
「外国人が売り越し。でも、先週の話」 東証が引け後に発表した11月第1週(4〜7日)の外国人売買動向は3559億円の売り越し。6週ぶりに売り越しに転じた。10月は空前の買い越しを記録し日経平均5万円乗せを主導した外国人だったが、そう、いつまでも買いが続きはしない。この11月第1週は日経平均が2100円下落した週。「いったん利食いを出した」と考えればわかりやすい。 その外国人が順張りの典型なら、逆張りが得意なのが個人。こちらは5557億円の買い越し。7200億円も買い越した4月第1週以来、7か月ぶりの買い越し水準となった。個人の中でも「逆張り大王」は個人現金(非信用取引)で、こちらは970億円の買い越し。買い越しとなったのは9月第1週(1286億円)以来5週ぶりのこと。高値追い相場に取り残された個人がようやく腰を上げた…という構図になるが、以上はあくまでも先週の統計。「いったん利食い」を出したのかどうか、外国人が再び買い越しに転じたかのような昨日、本日の相場。日経平均は昨日に続いて高値圏での終り。 TOPIXは連日の最高値更新。プライム市場では6割の銘柄が値上がりし、新高値銘柄が189も出ていた。果たして、勢いが戻ったか、どうか…。<11月13日記> 米国株式市場は大幅下落。ダウ平均797.60ドル安の47457.22ドル、ナスダックは536.10ポイント安の22870.36で取引を終了した。 トランプ大統領の署名で政府機関が再開し材料出尽くしで寄り付き後、下落。根強い人工知能(AI)バブル懸念でハイテクが引き続き売られたほか、ウォルト・ディズニー(DIS)がダウの重しとなった。さらに、連邦準備制度理事会(FRB)高官のタカ発言を受け利下げ期待が後退し、続落。トランプ政権によるベネズエラ侵攻の選択肢などの話題も懸念材料となり終盤にかけ下げ幅を拡大し、終了した。セクター別では自動車・自動車部品、半導体・同製造装置が下落。 13日のニューヨーク外為市場でドル・円は154円74銭から154円13銭まで下落し、154円52銭で引けた。日本当局の円安是正介入警戒感に円売りが後退。米消費者物価指数(CPI)の発表が見送られ、欧州連合(EU)の金融安定当局者が連邦準備制度理事会(FRB)の資金供給支援策に代わる枠組み検討との報道や、値ごろ感からドル売りが強まったと見られる。その後、連邦準備制度理事会(FRB)高官の利下げに慎重姿勢を受け、12月利下げ観測後退で下げ止まった。 225ナイト・セッションは日中終値比1210円安の50090円。 70円安で始まり、17時07分の51270円が高値となる軟調推移。以降は一晩中下げ続けました。リバウンドらしいリバウンドといえば、0時頃に200円ほど戻したくらい。それも直後に戻した以上に下げています。3時29分には50020円と5万円割れ寸前まで売られました。ここで下げ止まり、200円ほど戻す場面はありましたがまた売り直され、安値圏で引けました。かろうじて5万円割れは回避できた、といったところ。
100
:
パナシア@中七海愛好会
:2025/11/18(火) 07:53:40
反落 14日の東京市場は反落。TOPIX業種別騰落率は、鉱業、繊維、不動産、石油、薬品など18業種が上昇。非鉄、電機、機械、情報通信、電力など15業種が下落。 前日の米国株式市場は下落。東京市場は売りが先行。個別銘柄では、SBG、東エレクなどAI株が軟調。半面、INPEX、ENEOSなど資源株が強含み。 Market Data ------------------------- 【日経平均】 50376円53銭(▲905円30銭=1.77%) ------------------------- 【TOPIX】 3359.81(▲21.91=0.65%) ●荏原製作所[6361] 3926円(▲617) 大幅反落。13日に25年1月〜9月期連結決算発表(IFRS)に合わせて25年12月期通期予想を上方修正したが、市場予想に届かず利益確定売りが増えた。通期予想は売上収益を9000億円から9270億円(前期比7.0%増)、当期利益も724億円から740億円(同3.6%増)に増額した。環境と精密・電子が牽引する。ただ、同利益は市場予想の平均値(約758億円)を2%ほど下回った。 ●東レ[3402] 1039円(△89) 後場に上げ幅を広げて急反発。午後1時に25年4月〜9月期連結決算(IFRS)を発表。自己株買いも好感された。売上収益1兆2343億1000万円(前年同期比4.6%減)、純利益369億3500万円(同33.5%減)で同利益は従来予想(350億円)から上振れた。26年3月期通期の利益予想は据え置き。また、6300万株(発行済株式総数の4.2%)と500億円を各上限に自己株買いを行うことも明らかにした。 ●日本動物高度医療センター[6039] 5520円(△700) 上場来高値。13日引け後に発表した2026年3月期業績予想の再増額修正が買い材料視された。営業利益予想を前回の8億5700万円から10億4000万円(前期比44.2%増)に増額。二次診療に対する需要が供給を上回る状況が続いているという。
101
:
パナシア@中七海愛好会
:2025/11/18(火) 07:55:00
「5万円台は維持。米ハイテク安に連携」 利下げ期待の後退(というか、ハイテク売りの流れ)を受けて米国株が急落。それによってこちらも一段安。TOPIXは踏ん張ったが、日経平均は5営業日ぶりで5日線割れ。余裕アリと見られていた25日線も4万9836円を上昇中だから、仮に週明けに540円安するとここに届いてしまう。いづれにしても5万円台を堅持できるかどうか、心理的にもテクニカル的にも重要だろう。ここを抜けると地合いは急激に悪化する可能性がある。 SBGは3日続落。3日間での下落率は12.8%。2万円台を割り込んでの終値は10月2日以来のことである。来週19日にはエヌビディアの決算発表がある。持ち株をすべて売却したSBGには関係ないことだろうが、相場的には相関性が大あり。悪ヌケかピークアウトか、いづれにしても来週で決着がつくか。金融の一角や不動産、小売り、食品、医薬品など内需・バリュー系に強い銘柄が目立った。米国市場同様、セクターローテーションが進んでいる。<11月14日記> SQは50323円とやや高めに着地。 米国株式市場はまちまち。ダウ平均309.74ドル安の47147.48ドル、ナスダックは30.23ポイント高の22900.59で取引を終了した。人工知能(AI)バブル懸念に利益確定売りが継続し、寄り付き後、下落。利下げ期待の後退も更なる売り材料となり、続落した。その後、値ごろ感からハイテクが買い戻され、ナスダックは上昇に転じた。ダウも下げ幅を縮小しまちまちで終了。 14日のニューヨーク外為市場でドル・円は153円62銭まで下落後、154円74銭まで上昇し、154円54銭で引けた。世界株安でリスク回避の円買いや質への逃避の米国債買いに長期金利が低下し、ドル売りが優勢となった。その後、警戒感が後退し円の売り戻しが強まったほか、米金利上昇でドル買い戻しが強まった。 225ナイト・セッションは日中終値比90円高の50420円。 小安く始まり、18時頃にプラス圏に浮上する場面はあったものの買いは続かず、序盤は小幅安で推移。20時頃からは下を目指す動きとなり、2時間弱下げ続けて21時43分に安値49690円をつけました。ここで下げ止まり、しばらくは49800円を挟んだ揉み合いに。米市場がオープンすると急速に切り返し、0時半頃にはプラス圏を奪還。その後も2時頃まで上げ続け、2時38分に高値50760円をつけました。ここで買いは一服し、上げ幅を縮小。3時以降はおおむね50400円台で小動きとなり、取引を終えました。 字面だけ見れば小幅高。一時は安値から1000円以上の切り返しを見せていますが、強いとも弱いとも言い難い相場つきです。
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6
2025秋競馬開幕
(書き込み数 : 104)
1 :
パナシア@中七海愛好会
:2025/09/08(月) 07:27:00
>あはは!言い得て妙ですな・・・リュウケンもタジタジ(笑) 世紀末裸王! お茶の水~万世橋で小池さんを呼ぶ男! お万 こ いけ~!と叫ぶ男! に賛同いただき光栄です。 目標に向かって努力してダメだった場合、ある時点で見切りをつけるというか諦めるというか損切りするというか・・・は必要だと思います。場合によっては強制的にそうすることも必要かと。 たとえば将棋の場合、四段以上がプロとして認められ、給料や対局料が支払われますが、21歳までに初段、26歳までに四段になれないと退会処分となります。30歳、40歳までプロを目指しましたがダメでした、というときに人生を棒に振らないように、という措置だと思います。 >単に速く走る練習だけでなく、体内時計を鍛える・・・例えば1000mを〇〇秒で通過するとか、馬群を捌く技術とか レースに直結するような技の習得!(やってんのかな?(笑)) これは全部かどうかは分かりませんが、やっているでしょう。 技術面では、まずは馬の操縦。手綱を通して「歩け」「走れ」「止まれ」「回れ右」などの指示を出す。 しかし乗馬をやっている訳ではないので、これだけで済むことではありません。「レースに直結するような技の習得」の訓練も当然やっているものと思います。
98
:
パチドランカーK
:2025/10/22(水) 16:40:47
>押し出されるようにこの2レースの掲示板組が人気になるでしょう あぁ~一番あぶなかっしいヤツですね>>押し出される形の人気(笑) >勝ってもおかしくない馬が複数おり、調教と枠順(と馬場状態)を見てからでないと結論は出ませんねぇ そうですね!・・・可能性のある馬が多過ぎる感じ まぁでも、何が一番人気になるか分かりませんが、期待値的に1番人気はおいしくはないですね、きっと。
99
:
パナシア@中七海愛好会
:2025/10/23(木) 07:51:58
京都3000はスタートしてすぐに3角のカーブなので外枠は不利だろう・・・と思いきや、ここ4年続けて16~18番が馬券圏内に入っています。外枠で人気を落とすようなら狙い目かも。 逆に1番と2番が全く馬券対象になっていません。これは意外。そのお隣の3番と4番は好走しています。 26日(日)の京都は雨予報。過去10年中9回は良で行われ、勝ち時計は3分2~6秒台でした。不良で行われたのがキセキが勝った年。勝ち時計は3分18秒9という驚異的な決着になりました。その翌週の天皇賞秋(優勝はキタサンブラック)もまれに見る超絶不良馬場だったことを思い出します。 >期待値的に1番人気はおいしくはないですね、きっと。 過去10年で1番人気馬は3勝・3着3回です。まずまずといった成績。ただし、近年は信頼度が落ちているようです。 いろいろと悩ましいレースになりそうです。 レッドバンデの調教が良かったようです。佐々木は「いい意味でピリッとしてきた」とコメントしています。 「ピリッとしてきた」とは情緒的な言葉ですな。調教の後はこのような言葉が並びます。フワフワとかゴツゴツとか脚元がパンとするとか。 そういえば野球の投球を評するときも情緒的な言葉が多用されます。動くボールとかボールの出し入れとか。動くボールと聞くと球が揺れるのか? と思ってしまいますが、違うらしいです。
100
:
パナシア@中七海愛好会
:2025/10/24(金) 08:34:12
枠順が発表になりました。鬼門の(?)1番と2番には2勝クラスを勝ちあがってきた馬が入り、人気どころはまずまずの馬番。有利不利はあまり考えなくていいと思います。 一応、◎ジョバンニ 〇エネルジコと考えています。 菊花賞はダービーより皐月賞と関連性が深い、とはよく言われるところ。皐月賞で掲示板に載りダービーで大敗した馬がけっこう来ています。(キタサンブラックなど) エネルジコはルメール込みで。 ショウヘイは屋根がころころ代わりますなぁ・・・。ここ3走、騎手は川田⇒ルメール⇒坂井でした。今回は3人ともお手馬がいるので岩田望来に。これだけの実績を持っているのに、継続騎乗をしてくれない・・・そういう評価の馬なのでしょうか? ※馬場の急変、土曜の朝追いにより予想を変更することがあります
101
:
パチドランカーK
:2025/10/24(金) 13:13:43
>京都は雨予報 >不良で行われたのがキセキが勝った年 雨予報との事で私も調べてみました。 ディープインパクトが勝った66回(20回前)まで遡りましたが、ほっとんど「良」ってのが凄い(笑) 稍重や重もなく、不良が2回、うち1回は券王が書かれたキセキの年 もう1回はエピファネイヤが勝った2013年・・・どちらも1番人気の馬が優勝。 2着は堅く収まりませんでしたが、特に雨で馬場が荒れると結果も荒れるとはならない感じ。 枠順もそれほど気にする事はないとなると、やはり馬の能力と騎手でしょうかね? それではそば屋のS <アルテミスS> マルガ <菊花賞> ショウヘイ ちなみにサンスポでは武のマイユニバースが逃げ戦略で一発!とか書いてありました。 武が逃げ宣言でもしたのかな?と思って読み進めると「大逃げも戦法の一つですね」としか言ってない(笑) まぁ確かに、武が逃げるとペースが落ちつく傾向があり、秋華賞のエリカエクスプレスしかり、宝塚の メイショウタバルしかり、人気薄でも侮れない面はありますね・・・しかも雨で馬場が重くなれば尚更? 私はまだ決めてませんが ショウヘイ、ゲルチュタール、エネルジコ・・・この辺から行くと思います! 今のところ、前々走、重で勝っているゲルチュタールが一番手かな?・・・坂井瑠星なので4角で4番手以内には 持ってくると思うし。 エリキングは強力な末脚を持った差し馬(どちらかと言うと後方からの追い込み)が真骨頂なので、買っても抑えまで。 重や不良にまでなれば消しもあります。
102
:
パナシア@中七海愛好会
:2025/10/26(日) 10:28:12
■菊花賞 難解なレースになりました。まず、皐月賞やダービーを走ってきた組(王道組)と条件戦を勝ちあがってきた組(新興勢力)との力関係の比較が難解です。 王道組は、クロワデュノールやマスカレードボールがいないのだからクラシック1,2着に準じた扱いができるという見方。エピファネイアは皐月賞もダービーも今ひとつでしたが、皐月賞馬とダービー馬が不在の菊花賞を圧勝しました。 逆に、新興勢力にしてみれば、王道組の力は例年より低いのでここでも通用するという見方。共同通信杯がいつからか皐月賞の有力ステップになったように、ここ2年好走馬を出している日本海S組が今後はトレンドになっていくかもしれません。 加えて馬場状態が微妙。現在は曇り・稍重ですが、発走の時点でどうなっているかは不明です。キセキの勝った年や、キタサンブラックの天皇賞秋、ロジユニヴァースのダービーぐらいドロドロになると重の巧拙といった次元を超えているように思います。生半可な「重巧者」はかえって通用しないと。 馬券は見送ったほうが良さそうですが、◎ジョバンニ 〇エネルジコと書いたので、この組み合わせは買います。買わないで来たら悔しいので(笑)
103
:
パナシア@中七海愛好会
:2025/10/26(日) 15:09:24
あれから必死に考えましたが、難しすぎてさっぱり分かりません。初志貫徹で◎ジョバンニ 〇エネルジコの1点にします。点数を広げてもどうせ当たらないし。 馬連を100万円、ワイドを200万円投入。
104
:
パナシア@中七海愛好会
:2025/10/27(月) 08:41:48
■菊花賞 ジョバンニは中団待機。勝負どころの2周目3角で後退し、4角では最後方近くまで下がってしまいました。直線では内から伸びてきているだけに残念です。ま、スムーズに運んでいても馬券圏内は難しかったでしょうが・・・。結果的に狙いが無理筋でした。 エネルジコのルメールはさすがのひと言。この馬は騎手だけで狙えましたが、そういうことを言えば買えないのがエリキング。川田は2400超の重賞はまるでダメで、勝ったのはビッグウィークの菊花賞と目黒記念のポップロックのみ。15年以上も前の話です。ずっとルメールをマークしていったのが功を奏しました。馬が話せたら「地球人が美少女に弱いことが分かったわ」でしょうか(笑) 1,2着は人気通りでしたが、3着には13番人気のエキサイトバイオが入り3連系は波乱の結果に。休み明け、距離実績で嫌われたものと思われます。 3番人気のショウヘイは14着と惨敗。岩田望来は「距離が長すぎた」とコメントしています。こうしたことは走ってみるまで分からないところでしょう。 惜しい! しかし見事です。次回の天皇賞秋でお会いしましょう!
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1 :
パナシア@中七海愛好会
:2025/07/24(木) 08:07:32
>おぼろげながら、星一徹の声と同じだったような気がする。 太くて低い声だったので似ていますが、別人です。 ヨミ役は大塚周夫さん。ヨミや海原雄山のように重厚な役が多いですが、ブラック魔王のようなコミカルな役もこなします。私が好きな声優の一人です。 ウルトラマンはシリーズを重ねても、怪獣は勝手に地球を襲って来るだけなので、その点の設定は楽でしょう。 仮面ライダーは、悪の組織があってそれが怪人を送り込んでくるのでそのへんも考えないといけません。 >この競馬場は芝が美しく気持ちよさそうな感じがする。 ココは1回行ったことがあります。コース改修前、右回りで千直がなかった時代。 JRAの10場の中で交通アクセスが一番悪いのではないでしょうか。どうやって行ったかと言うと、豊栄駅でレンタサイクルを借りて、自転車で行きました。今ならとてもできません。
55
:
パナシア@中七海愛好会
:2025/09/03(水) 08:03:18
■不来方賞 単勝170円の1番人気に推されたナルカミが楽に逃げ切り。2着はメイショウズイウンが上がりそうでしたがハグを交わせず3着に。順当と小波乱の中間ぐらいの結果でしょうか。 ナルカミは唯一の惨敗が中京なので、左回りが多少気になりましたが、杞憂を吹っ飛ばす快勝。田中博康厩舎でゴドルフィンといえばレモンポップが思い出されます。レモンポップは外国ではさっぱりでしたが、この馬はどうでしょうか・・・。 買い目を絞り切れなかったので馬券は見送ってしまいました。 次は、どんなダートグレード競走が来るのでしょうか? 次回のサマーチャンピオン(Jpn3,9月4日、佐賀)でお会いしましょう! サマーチャンピオンというとお盆休みの頃のレースというイメージが強かったのですが、今年は9月にやるんですね。 ■松本好雄氏亡くなる 私が競馬を覚えたての頃から馬主だったので、馬主歴は非常に長い。ただし、当時は大馬主という感じではなく、年間数頭しか持っていなかったのではないかと思う。 須田鷹雄に言わせると「大馬主となっていく個人は、自前の牧場を持ちオーナーブリーダー化していくタイプと、セールなどで今が旬の馬を購入して回していくタイプに分かれる」そうだが、松本氏はどちらでもなかった。中小の牧場から買ってくることが多かったと思う。馬産地に対する貢献は計り知れない。 騎手起用について口を挟むことは一切なかったという。そのせいか、外国人騎手の起用はほとんどなかった。 謹んでご冥福をお祈り申し上げる。
56
:
パチドランカーK
:2025/09/03(水) 09:32:23
ナルカミは強かったですねぇ~ ナルカミ関連のオッズがだいぶマトモになってきたので、コレを軸にして何とか・・・ >レモンポップが思い出されます そう言えば戦績もちょっと似てますね・・・ほぼ同じ距離を使い、逃げて上がりも最速! レモンポップほどの強い馬になるかどうかは分かりませんが、そこそこ良い処までは行きそうですね! レモンポップのように東京でも逃げ切ったら本物じゃないでしょうか! >松本好雄 誰?(笑)と思い、画像検索したら何度も見た事のある方でした(笑) なるほど、昔ながらの・・・と言っていいのか?牧場から直接買ってくると言うのは何か良いですねぇ♪ あの信じられない大金が飛び交うセールの世界はあまり好きじゃない(笑) あ、そうそう! 話は変わりますが、JRAの競馬学校で退学者続出、来春デビューの騎手ゼロに・・・というニュースが(汗) 理由は減量に絶えられないとか、スマホ等の持ち込みルールを守れなかったりが多いらいしいが、今の若手にとっては 耐えがたい試練と言っていいのかな? スマホなしの生活は短時間であってもあり得ないというほど肌身離さずが当たり前になってますからね。
57
:
パナシア@中七海愛好会
:2025/09/04(木) 08:21:15
>レモンポップほどの強い馬になるかどうかは分かりませんが、そこそこ良い処までは行きそうですね! >レモンポップのように東京でも逃げ切ったら本物じゃないでしょうか! 世紀末裸王! お茶の水~万世橋で古賀さんを待つ男! お万 こ が待つ男! の見解に同意します。 なにぶんにもキャリアが浅いので、現時点でレモンポップと比べるのは早計でしょう。まずはJDCで結果を出し、その後チャンピオンズカップなり東京大賞典なりで好走するようなら楽しみです。 メイショウの馬の今後は気になりますね。 夫人も子息も馬主登録をしているので、現役馬に関しては名義変更をして走らせることになるでしょう。 問題はその後。先代のように日高の牧場からバンバン買ってくるかどうか。 >JRAの競馬学校で退学者続出、来春デビューの騎手ゼロに・・・というニュースが(汗) 第一感、「もったいない」と思いました。競馬学校は競争率が高く、入学するのは大変です。JRAの騎手試験は地方や外国の騎手の受験もあり、JRAの騎手になりたがっている人は数多く存在します。せっかくチャンスをもらっているのに自ら投げうってしまうとは・・・が率直な感想です。 まぁ、3年間という長期にわたり軍隊式の訓練を受け、自由時間は少なくスマホ等の使用も制限され、厳しい体重制限はあり、・・・となれば耐えきれなくなる者が出てくるのはうなずけます。今回は7名の入学者のうち退学4名・留年3名とのことですが、今までの期でも落伍者は出ていました。今回は「全員」なのでニュースになっているのでしょう。
58
:
パチドランカーK
:2025/09/04(木) 11:36:38
>第一感、「もったいない」 非常によく分かります・・・それもたった3年じゃないか!そこさえ頑張れば・・・と今は思う(笑) しかし振り返ってみると10代後半の3年間と言うのは、人生で一番楽しい期間! 少なくとも、生まれてからそこまでしか知らない若手にとっては思う存分楽しみたい時期ですよね(笑) この期間を縛られるのは、当時の自分を当てはめてみると「非常に耐えがたい試練」と感じるのが普通かも。 逆にこの期間をフルに頑張った方には、それ相応以上の宝を得る可能性がある・・・特にスポーツ選手にとっては絶対ですね。 ただ如何せん、それに気づくのはその時期を過ぎてから・・・になりましょうか! まぁ韓国の徴兵制度よりはマシだとは思うが・・・これはコレで全員なので納得がいく? さて、ようやく阪神、中山に移って秋競馬が始まりますね・・・気温は真夏だが(苦笑) 必ず買うのはセントウルSかな? 優勝はトウシンマカオかママコチャかと思うが、この2頭でアッサリは無さそうですね。
59
:
パナシア@中七海愛好会
:2025/09/05(金) 08:37:15
競輪・競艇・オートの選手養成のための訓練期間は9カ月~1年です。これに比べると競馬学校の3年間という期間は長い。長い理由は、生き物を扱うからでしょう。 将棋でも野球でもそうですが、勝負の世界はひと握りのトップ級が名誉とお金をごそっと持っていく仕組み。トップ級になれるのはごく少数ですが、できれば「すぐその下」ぐらいにはなりたいところでしょう。そのためには才能に加えて努力が必要です。それに耐えられない人間は勝負の世界には不向きだと思います。 JRAは来年デビューの新人騎手が0になったことに関して「責任を感じている」などとコメントしていますが、合格基準を甘くしたり訓練内容を緩くする必要はないと思います。 幼き日のラオウは弟弟子をボコボコにしてしまい、注意した師父リュウケンに「才なき者はいずれここを追われることになりましょう。ならば今去らせてやったほうが奴のため。奴には才能はありませぬ」と言っています。才なき者には早めに引導を渡したほうが本人のためでしょう。 さて、では調教採点。今週は4重賞と盛りだくさんです。中央場所に戻ってきたので馬券も少し買ってみるつもり。先週までもちょこちょこ買ってましたが・・・。 <紫苑S> 1位 ジョスラン A 美浦ウッドで2頭併せ。鹿戸厩舎らしく外を馬なりで回り、楽に併入。6ハロン82秒9-11秒3と文句なし。 2位 エストゥペンダ A 田辺騎手と初コンタクト。美浦ウッドの単走で6ハロン83秒3-11秒5(馬なり)。ぐいぐいと前進気勢旺盛。 3位 リンクスティップ A 栗東坂路で単走。4ハロン55秒1-12秒2(馬なり)と時計は地味だが、脚取りは力強い。秋初戦から出来良好。
60
:
パナシア@中七海愛好会
:2025/09/05(金) 08:38:26
<セントウルS> 1位 ヨシノイースター S 栗東坂路で単走追い。4ハロンは53秒8と地味だったが、ラストは11秒8と切れた。ビシッといっぱいに追われたのも好感で、前走・北九州記念2着時と遜色ない出来に映る。 2位 カンチェンジュンガ A 単走で栗東坂路4ハロン50秒9-12秒1。常に攻め駆けするだけに判断の難しいタイプだが、エネルギー効率の高い走りで推進力にあふれていた。余力残しでさすがの動きだ。 3位 ママコチャ A 単走で栗東坂路4ハロン52秒3-12秒1。自らハミをとって加速すると、時計以上のスピード感があった。迫力たっぷりで、貫禄すら感じさせた。 <札幌2歳S> 1位 ポペット A 橋木騎手を背に、札幌ダートで5ハロン70秒4-11秒0(馬なり)。先週以上に躍動感が出てしまいの切れ味は文句なし。体も引き締まり雰囲気は申し分ない。 2位 スマートプリエール A 札幌ダートで5ハロン71秒0-12秒0(馬なり)。先週しっかり芝での追い切りで負荷をかけ今週は調整程度。変わらずフットワークはなめらかで推進力も十分に感じる。ダートでもしまい楽に時計が出ているし、状態の良さを感じる。 3位 アーレムアレス A 菱田騎手を背に、札幌芝で5ハロン66秒8-12秒2(馬なり)。馬場の重さを感じさせないパワフルなフットワークが目を引いた。適度に気持ちも乗って好態勢が整っている。 <京成杯AH> 1位 カラマティアノス A 石川騎手が騎乗。美浦ウッドで2頭併せ。6ハロン83秒7-11秒5(馬なり)で半馬身先着。直線の好反応ぶりが目立った。 2位 コントラポスト A 美浦坂路で単走。4ハロン52秒8-12秒0(馬なり)の好時計。予定より時計が出たそうだが、それだけ状態がいい。 3位 エリカエクスプレス A 栗東坂路で単走。4ハロン54秒1-12秒3(馬なり)。素軽い動きで休み明けでも態勢は整った。
61
:
パチドランカーK
:2025/09/05(金) 13:10:18
>ならば今去らせてやったほうが奴のため。奴には才能はありませぬ あはは!言い得て妙ですな・・・リュウケンもタジタジ(笑) 特に身体を使った武術やスポーツに関しては、的を得ているかも知れません! まぁ芸術や頭脳に関しても一緒かも知れんが(笑)、それを言ったら「9割以上の人間はいくら努力しても 今よりマシにはなるがトップはなれん」と、夢も希望もなくなる(笑) >合格基準を甘くしたり訓練内容を緩くする必要はないと思います。 コレは絶対ダメっしょ!・・・ただでさえ外国人騎手に比べると劣るんだから(まぁ日本に来てる外人騎手が 超一流というのもあるが)、もっと厳しくてもいいのでわ? 競馬学校の内容を全く知らなくて言うのもなんだが(笑)、実践練習をもっともっと増やして良いと思う。 単に速く走る練習だけでなく、体内時計を鍛える・・・例えば1000mを〇〇秒で通過するとか、馬群を捌く技術とか レースに直結するような技の習得!(やってんのかな?(笑)) さて、そば屋のS <紫苑S> マイスターヴェルク <セントウルS> ヨシノイースター、トウシンマカオ、ママコチャ <札幌2歳S> ポペット <京成杯AH> 該当なし 被ったのはママコチャとポペットくらいですかね? 日曜は大丈夫かと思うが、土曜は晴れても水分がカナリ残った馬場になるかも?ですね。 そう言う意味では初日とは言え、時計の速い決着になるか微妙。
※書き込む際の注意事項はこちら
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日経225 2025年6月~
(書き込み数 : 127)
1 :
パナシア@中七海愛好会
:2025/06/11(水) 08:26:24
続伸 10日の東京市場は続伸。TOPIX業種別騰落率は、海運、精密、鉱業、薬品、化学など19業種が上昇。保険、倉庫、銀行、非鉄、紙パルプなど13業種が下落。空運は変わらず。 前日の米国株式市場は高安まちまち。東京市場は買い一巡後に尻すぼみ。個別銘柄では、郵船、商船三井など海運株が強含み。半面、第一生命、MS&ADなど保険株が冴えず。 Market Data -------------------------------------------- 【日経平均】 38211円51銭(△122円94銭=0.32%) -------------------------------------------- 【TOPIX】 2786.24(△0.83=0.03%) ●横河電機[6841] 3612円(△56) 3連騰で5月29日以来の年初来高値更新。本日に中国の精工控股集団有限公司(浙江省紹興市)と戦略的協業契約を締結したと発表し、買い材料視された。精工集団の各事業における工場操業の最適化とエネルギー管理に関する協業を通じて、新規事業の開発と事業拡大の可能性を共同で探索する。本日は米国と中国の閣僚級協議進展への期待感で中国関連株が買われており、それが追い風になった面も。 ●フジクラ[5803] 6879円(▲191) 5日ぶり反落。前日までの連騰で利益確定売りが出やすくなっていたほか、みずほ証券が9日付で当社株の投資判断を強気の「買い」から「中立」に引き下げ、売り材料視された面もあった。目標株価は7000円で据え置き。同証券はリポートで「26年3月期は会社計画を大幅に上回る利益水準が期待できるとみるが、みずほ証券予想ベースのPERは18倍程度に達しており、上値余地は限定的と判断した」と。 ●CINC[4378] 751円(△100) 連日のストップ高。6日に、「TikTok Shop」の導入・運営支援サービスを開始すると発表。これを材料視した買いが継続した。顧客のブランドや商品特性に最適化されたTikTok Shopの活用戦略を策定するほか、アカウント開設手続きや各種設定の代行、エンゲージメントの高いショート動画コンテンツの企画・制作支援などを行うという。
121
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パナシア@中七海愛好会
:2025/09/02(火) 08:40:35
「BABAショック…?一時4万2000円割れ」 「アリババ(BABA)がAI半導体を開発」との報道があって、前週末の米国市場ではエヌビディアが3%安。NASDAQなど3指数も反落の終り。それを受けた日経平均の動きが大仰だった。355円安と下放れスタート。一時は下げ渋る場面もあったが、前場いっぱいは下げ一途。前引けは868円安のほぼ安値引け。久々の4万2000円割れとなった。 はぁ、ここまで下げるか…の印象も考えてみれば9月1日の米国株市場はレーバーデー休場。明日まで参加者がいないとなれば、板はスカスカの状態。先物筋のやりたい放題となることは目に見えている。ただ、「H20の代替品にたどり着いたにしても”ディープショックの再来”説は大袈裟すぎる」(松井証券・大山さん)との評価が声を増し、落ち着いた後場は下げ幅縮小となった。それでも売買代金4兆円と閑散症状だった。 怪我の功名といっていいか、日経平均の日足ローソク足は下ヒゲが25日線に突っかけて4万2000円台での終り。ちょっとアク抜け感。これはこれで、なかなか悪くない形となった。<9月1日記> 1日のニューヨーク市場は、米国がレーバーデーの祝日のため、主要通貨の為替取引は動意薄の状態が続いた。ドル・円は伸び悩み。147円15銭から147円31銭の範囲内で推移し、147円19銭で取引終了。 225ナイト・セッションは日中終値比150円高の42400円。 10円高の42260円で取引を開始。直後に上伸し、42300円を回復。以降は米市場が休場のせいもあり動意薄。ほぼ42300円台で膠着しました。高値は21時42分の42410円。ほぼ高値で引けました。
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パナシア@中七海愛好会
:2025/09/03(水) 07:55:44
反発 2日の東京市場は反発。TOPIX業種別騰落率は、卸売、海運、証券、鉄鋼、ガラス土石など29業種が上昇。機械、その他製品、サービス、精密の4業種が下落。 前日の米国株式市場は休場。東京市場は買いが先行。個別銘柄では、三井物産、三菱商など商社株が強含み。半面、オークマ、DMG森など機械株が冴えず。 Market Data ------------------------- 【日経平均】 42310円49銭(△121円70銭=0.29%) ------------------------- 【TOPIX】 3081.88(△18.69=0.61%) ●キリンホールディングス[2503] 2280円(△116.5) 8月20日の年初来高値2255円を約2週間ぶりに更新。個別材料は見あたらないが、決算を好感して伊藤園(2593)が大幅高になる中、飲料関連株に動意が広がっている。 ●IBJ[6071] 869円(△49) 1日に8月の月次KPIを発表し、買い材料視された。8月の新規入会者数は前年同月比21.9%増の7031人と、初の7000人超えだった。 ●rakumo[4060] 1327円(△135) 年初来高値。1日引け後、クラウド導入や運用管理支援などを行うAvePoint Japan(東京都港区)との業務提携を発表し、買い材料視された。AvePointは米マイクロソフトのグローバルパートナーとしてクラウド環境へのデータ移行から運用管理、バックアップまで包括的なソリューションを提供。今回の提携により、新シリーズ「rakumo for Microsoft 365」を提供する。
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パナシア@中七海愛好会
:2025/09/03(水) 07:59:42
「個別株に意欲。指数は脱力タイム」 「自律反発狙いの買い物」(よくわからない言い回しだが…)というのだろう、朝方は買い優勢のスタート。要は、昨日売り過ぎたから買い戻した、にすぎない。だから、前場いっぱい高かったものの、方向感を伴った上昇ではなく、行ったり来たり。とにかく、3連休明けの米国株がどう動くか、アレコレ考えてもわからぬまま。後場になって売り物が幅広く出て日経平均が一時マイナス水準に沈んだが、それでも100円幅での下落に過ぎず。4万2000円台を維持する底堅さ。5日線と25日線に挟まれた水準で小動きに終始した1日。プライムの売買代金は4兆円割れ。米国株が動き出すのを待つ態勢か。 ただ、引け後がいけない。米株指数先物夜間が下げ幅を広げてジワリ先週金曜日の続きを演じるかのような雰囲気。「BABAショックはない」が東京のコンセンサスだったと思うが、そう一人決めしていただけかもしれない。そんな気にもなってくるから、危ない、危ない。 自民党の総裁選前倒し要求は8日までに提出せよ、とのことである。こちらも、来週月曜日までイベントが続くことになる。食品株や百貨店株の強張りはそこらあたりの事情を映したものかも。プライムの新高値銘柄数は191と増えてきた。指数は動かなくても個別株への物色意欲は温まってきた。<9月2日記> 米国株式市場は続落。ダウ平均は249.07ドル安の45295.81ドル、ナスダックは175.92 ポイント安の21279.63で取引を終了した。連邦控訴裁判所によるトランプ政権の関税措置を無効とする判断を受け不透明感が強まったほか、さらに、主要先進国の財政問題悪化を警戒した他市場の流れに連れ、寄り付き後、下落。8月ISM製造業景況指数も予想を下回り景気減速を警戒した売りにも拍車がかかり、一段安となった。長期金利の上昇でハイテクも売られ、相場の重しとなり、終日軟調に推移。終盤にかけ下げ幅を縮小し、終了した。 2日のニューヨーク外為市場でドル・円は148円94銭まで上昇後、147円92銭まで反落し、148円35銭で引けた。米長期金利上昇に伴うドル買いが強まったのち、米8月ISM製造業景況指数や製造業PMI確定値が予想に達せずドル買いが後退した。日本の政局不安、財政悪化懸念を受けた円売りが下支えとなった。 225ナイト・セッションは日中終値比170円安の42180円。 200円安の42150円で取引を開始。しばらく42100円どころで揉み合った後、19時頃からはジリ安歩調。22時前には41800円まで下押し、21時54分にそこからいきなり100円下げ、41690円をつけました。 米市場がオープンすると下げ幅を縮小し、23時頃には再び42100円を回復する場面も。その後は押し戻され、1時頃にはまたも41800円どころまで下げました。ここからは切り返し、徐々に下げ幅を縮小。長い下ヒゲを引き高値引けでした。一時は660円安まであったことを思うと、よく戻したと思います。
124
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パナシア@中七海愛好会
:2025/09/04(木) 08:11:58
反落 3日の東京市場は反落。TOPIX業種別騰落率は、紙パルプ、ゴム、陸運、農林水産、非鉄など9業種が上昇。銀行、保険、海運、証券、電力など24業種が下落。 前日の米国株式市場は下落。東京市場も売りが先行。個別銘柄では、三菱UFJ、みずほなど銀行株が冴えず。半面、JR東、京急など電鉄株が強含み。 Market Data ------------------------- 【日経平均】 41938円89銭(▲371円60銭=0.88%) ------------------------- 【TOPIX】 3048.89(▲32.99=1.07%) ●平田機工[6258] 1815円(△23) 2日に自動車部品関連の生産設備案件を受注したと発表し、買い材料視された。受注したのは車載用電子部品の組立設備で受注金額は60億円以上。 ●エービーシー・マート[2670] 3103円(△169.5) 2日の大引け後に発表した8月の既存店売上高が材料視された。前年同月比8.5%増と、5月に次ぐ高い伸びだった。 ●タイミー[215A] 2196円(▲50) 続落。欧米金利上昇を受けてグロース市場の主力銘柄は総じて軟調。2日に公表した龍野商工会議所との連携協定締結に反応薄。
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パナシア@中七海愛好会
:2025/09/04(木) 08:14:12
「反落。意味不明」 何だか、よくわからない一日だった。「欧米長期金利上昇への警戒感」「トランプ関税の不透明感」「9月安アノマリー」「日銀の利上げ先送り」「自民党総裁選の不透明感」等々(etc)言われたりしていたが、どれも決定的な売り材料とは思えない。なるほどなぁ、と言うしかないだろう。確かに、後場からの売りが強烈になり、一緒に円が買われたりしていたが、微妙な雰囲気の地合いを見て、売り叩いてみた、というに過ぎないのではないだ?ろうか。 例の「買ってダメなら、売ってみな」である。プライムの売買代金は5兆円。けっこう膨らんでいるが、本気で売ったらこんなものでは済まないはず。 それでも、日経平均のチャート形状は悪くなってしまった。昨日の切り返しが中途半端で戻り切れない相場を露呈してしまった。となると、今度は下を試すしかなくなるだろう。 2日取引時間中に170ドルを割り込む場面があったエヌビディアは夜間取引で反発気味の動き。NASDAQ100指数先物もプラス。でも、ダウ先物は安い。何だかなぁ…。<9月3日記> 3日のNY市場はまちまち。ダウ平均は24.58ドル安の45271.23ドル、ナスダックは218.10 ポイント高の21497.73で取引を終了した。ハイテクセクターがけん引し、寄り付き後、上昇。その後、JOLT求人件数が予想を下回ったため経済に悲観的見方が広がり、ダウは下落に転じた。長期金利の低下を好感し、ナスダックは終日堅調に推移。連邦準備制度理事会(FRB)が公表した地区連銀経済報告(ベージュブック)でも景気の減速が明らかになると相場全体の重しとなったが、終盤にかけ回復し、まちまちで終了した。セクター別ではメディア・娯楽、テクノロジー・ハード・機器が上昇した一方、エネルギーが下落。 3日のニューヨーク外為市場でドル・円は148円80銭から147円88銭まで下落し、148円13銭で引けた。連邦準備制度理事会(FRB)のウォラー理事が9月利下げ支持を再表明したほか、7月JOLT求人件数が予想を下回り、さらにFRBが公表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で景気判断が下方修正されたため年内の利下げ観測を受けたドル売りに拍車がかかった。 シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比100円高の42110円。 小高く始まった後も堅調に推移し、おおむね42100円台での値動き。21時07分に高値42220円をつけました。米市場がオープンするとジリジリと値を消し、0時過ぎには日中終値付近まで押し戻されました。しばらく揉み合った後はマイナス転落し、3時12分に安値41920円をつけました。その後はしばらく41900円台で推移していましたが、NYダウが終了間際に急速に下げ幅を縮小するとツレ高し、一気にプラス転換。ナイト序盤の水準を回復して取引を終えました。
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パナシア@中七海愛好会
:2025/09/05(金) 08:30:51
反発 4日の東京市場は反発。TOPIX業種別騰落率は、銀行、非鉄、保険、情報通信、鉄鋼など29業種が上昇。鉱業、ゴム、化学、繊維の4業種が下落。 前日の米国株式市場はまちまち。東京市場も買いが先行。個別銘柄では、三菱UFJ、みずほなど銀行株が強含み。 Market Data ------------------------- 【日経平均】 42580円27銭(△641円38銭=1.53%) ------------------------- 【TOPIX】 3080.17(△31.28=1.03%) ●SWCC[5805] 7920円(△250) 5日ぶりに反発。3日に光ケーブルの需要に対応して多心な間欠接着リボンの増産投資を決定したと発表し、評価された。仙台事業所(宮城県)内に約10憶円の投資を実施し、生産能力を現行の約3倍に増強する。26年度上期の完工を予定。同年度売上高は24年度実績比で約28倍を目指す。今後はデータセンター市場に加え、テレコム市場でも需要拡大が見込まれ、さらなる供給体制の強化を図っていく。 ●ニデック[6594] 2420円(▲700) ストップ安で終え、なお売り注文を残す。東証プライムの下落率で断トツ。3日に中国子会社「ニデックテクノモータ」(浙江)において不適切な会計処理が行われた疑いがあると発表しており、嫌気売りが膨らんだ。他のグループ会社でも不適切な処理を疑わせる資料が複数発見されており、同日付けで弁護士や公認会計士で構成する第三者委員会を設置して事実関係の調査などを行うことも決定した。 ●Solvvy[7320] 2262円(△139) 大幅反発。SBI証券が3日付で目標株価を従来の2220円から3450円に引き上げ、買い材料視された。SBI証券は当社が8月に公表した2025年6月期決算と中期経営計画の内容を踏まえて2026年6月期以降の業績予想を見直したことに伴い、目標株価を引き上げたもよう。メディアシークの経営統合効果が想定以上と評価しているようだ。
127
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パナシア@中七海愛好会
:2025/09/05(金) 08:34:52
「急反発。飛んで火に入る夏の虫」 日経平均は641円高と急反発。8月15日729円高以来の上昇幅となった。米雇用統計の発表前、機関投資家の調整売り継続、政局の不透明感等々、昨日と状況はあまり変わらない中での、ここまでの上昇をスッキリ説明できる人、そうはいないだろう。 日経平均構成225銘柄のうち値上がりは176と78%を占めた。これに対しプライムの上昇銘柄比率は69%。SBG以下、アドバン、ファストリ、フジクラ、ソニーG、TDK、東エレの値上がり寄与度上位7銘柄合計で527円、日経平均を押し上げていた。要するに、米NASDAQ高を映した動きということ。果たして、これをそのまま信じていいのか…。 日経平均の日足は25日線を超え、5日線をも上回ってきた。5日線は1日50円幅で下降中、25日線は同70円以上の幅で上昇中だから、明日はデッドクロスが発生する。4月以来半年ぶりでの5日・25日線の逆転。これが何を意味するか。 実は、先週木曜日の28日にも日経平均日々線が25日線上に顔を出したことがあった。「エヌビディアの決算内容悪くない」とかで先回り買いが入った日。しかし、翌日の米国株は追随しなかった。「米国株が崩れなければ明日は高いだろう」と書いた当方の不明を恥じるばかり。だから、今度は用心しよう、と思っている。<9月4日記> 米国株式市場は上昇。ダウ平均は350.06ドル高の45621.29ドル、ナスダックは209.97 ポイント高の21707.70で取引を終了した。弱い雇用関連指標を受け、寄り付き後、まちまち。労働市場の減速で、利下げ観測が一段と強まり、期待感に買われた。ISM非製造業景況指数が予想以上に上昇すると、成長への悲観的見方も後退し、続伸。NY連銀のウィリアムズ総裁がいずれ利下げが適切となるとの発言を受け、長期金利が一段と低下すると、終盤にかけ相場は上げ幅を拡大し、終了した。 4日のニューヨーク外為市場でドル・円は148円06銭へ下落後、148円78銭まで上昇し、148円46銭で引けた。米8月ADP雇用統計が予想下回る伸びに留まったほか、週次新規失業保険申請件数も予想以上に増加したため労働市場減速で9月利下げ観測が強まりドル売りが優勢となった。その後、8月ISM非製造業景況指数が予想以上に改善すると経済が底堅いとの見方にドル買いが優勢となった。 225ナイト・セッションは大阪日中比280円高の42910円。 日中終値比変わらずで取引を開始すると、序盤は軟調推移。おおむね42500円台で推移し、20時53分に安値42500円をつけました。米市場がオープンすると下げ幅を縮小し、日中終値付近まで戻しました。23時の指標をきっかけに上に跳ね、0時頃には42800円をぶち抜きました。以降は42850円どころで膠着状態に。米市場が引けてから一段高となり、終了間際の5時49分に高値42920円をつけ、高値圏で引けました。ミニは42925円の高値引け。
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9
2025東京優駿(第92回日本ダービー)
(書き込み数 : 103)
1 :
パナシア@中七海愛好会
:2025/05/26(月) 07:44:23
前スレが100に到達したので新スレに移行します。まずはオークスの回顧から。 エンブロイダリーを蹴ったまではよかったのですが、リンクスティップを買ってりゃ世話ありません。後から振り返れば「来そうで来ないタイプ」でしたね。いい感じで伸びては来ましたが、坂上で脚色が同じになってしまいました。デムーロは敗因に馬場を挙げています。 エンブロイダリーは終始かかり気味。ほとんどレースになっていませんでした。あの会見での豪語は何だったのか? 敗因はもちろん距離ですが、ルメールは馬場状態も挙げています。 アルマヴェローチェは惜敗。ゴール前は差し返す場面もあり、惜しくも勝ちを逃したという感じです。どんな条件でも上位に来る堅実さは特筆もの。 驚いたのは3着のタガノアビー。フローラS5着の後連闘で矢車賞を勝ち、中2週で再東上。ダビスタで、どうしてもダービーを使いたくて青葉賞とプリンシパルSを連闘することがありますが、それに近いでしょう。ゲームの世界かと思いました。この後はゆっくり休んでもらい、秋はトライアルから始動。権利が獲れたら秋華賞、獲れなかったら条件戦からやり直しでいいと思います。紫苑S⇒ローズSの連闘はお勧めしません(笑)
97
:
パナシア@中七海愛好会
:2025/07/18(金) 08:08:42
<小倉記念> 1位 メリオーレム A 栗東坂路4ハロン53秒7-11秒9を馬なりでマーク。まだまだ余力がある中で、反応良く、キビキビと動けていた。暑さがこたえている様子もない。コンスタントに使ってきているが、前走以上のパフォーマンスが期待できそうだ。 2位 ディープモンスター A 栗東Cウッドで5ハロン68秒3-11秒5を楽にマーク。四肢の運びがスムーズで、力強さがありながら脚さばきには軽さもあった。年齢を感じさせないボリュームのある馬体で、力を出せる仕上がりにある。 3位 カネフラ A 栗東坂路で4ハロン55秒2-11秒8。全体時計は控えめだが、ラストの反応とスピード感は目を見張るものがあった。5歳の夏を迎えて、ひと皮むけた印象。持ち味の末脚に磨きがかかっているとみていい。 <函館2歳S> 1位 カイショー A 函館ウッドで3頭併せの一番後ろを追走し、4ハロン55秒0(馬なり)で最先着を果たした。馬の後ろでも我慢でき、しまいのスピード感は抜群だった。 2位 クラディスティーナ A 函館芝で併せ馬を行った。5ハロン65秒7-11秒4(強め)をマークし、1馬身半先着。ラストの伸び脚が鋭く力強い。好気配を感じさせる。 3位 ブラックチャリス A 函館ウッドで併せ馬を敢行。5ハロン68秒1-12秒8(馬なり)で1馬身遅れたが、相手を8馬身追走したもので、時計的には十分。楽な手応えでラストまで動けた。 例によって、「気が向いたら買う」というスタンスで臨みます。 34.1年ほど前は、衆議院議員総選挙&統一地方選挙の投票日は第1Rの発走を正午に繰り下げ、1日のレースを9Rに減らし、「投票前に、選挙の投票。」をコピーにしたものですが、最近はやらなくなりました。今回は参議院議員選挙なのでどのみちやらないのですが。
98
:
パチドランカーK
:2025/07/18(金) 12:47:31
>函館朝市の巴丼、大通公園のとうもろこし&アイスクリーム、すすき野のカニ尽くし お詳しいですなぁ~ 何度も行ってらっしゃるのかな(裏山)・・・サマーセールにも行ってたりして(笑) >女性騎手と言えばRキングが今週から短期免許で騎乗します オマエに足りないのは執念だ!とか言う親玉の軍団ですね(笑) 当初はコイツを倒して完結?、があまりの人気で引き延ばし、もんの凄い長編アニメになった・・・いったい何人兄弟要るんだよ!みたいな(笑) では、そば屋のS・・・暑い時はそばやそうめんが良いですね♪ <小倉記念> ディープモンスター <函館2歳S> カイショー 券王のと一緒ですね。 ちょっと気になるのはハピ・・・前走、芝を使って3着 シリウスコルトが逃げ切り勝ちというスローな流れで後方から伸びてきた。 こういう脚があるなら芝もイケるんじゃね?って思わせる走りだが、小回り小倉と新潟では真逆と言って良いほど 違うので、分からんですね。 それと予想オッズでは単勝2番人気・・・これはどう考えても過剰人気
99
:
パナシア@中七海愛好会
:2025/07/21(月) 08:12:40
>何度も行ってらっしゃるのかな(裏山) 記憶にある限り3回は行っています。思い出話はまた。 >オマエに足りないのは執念だ!とか言う親玉の軍団ですね(笑) 原作では最初のほうに出てきて、あっという間に姿を消しました。ずっと後になって重要な役割を果たしていることが判明しますが、あの筋は初めから考えていたのかな? どうもそうは思えません。 >暑い時はそばやそうめんが良いですね♪ そばは1年中良いですが、そうめんや冷や麦は夏ならではという感じがします。 ただ、こういうものばかり食べていると体がだるくなるので、たまには熱々のカレーうどんや担々麺も良いです。 ■函館2歳ステークス 中央初戦の9番人気エイシンディードが逃げ切り勝ち。どうせバテるよ・・・と思って見ていたら、四角での手ごたえが良く、「これは」と思っていたら直線では後続を突き放す強さを見せました。 Rキングを称える声が多いですが、最大の功績は芝適性を見込んで移籍させたオーナーサイドでしょう。本馬の母も大久保厩舎に在籍し、芝の短距離で3勝しています。だから血統的に芝適性はあった訳ですが、ならばなぜ初めから中央に入厩させなかったのか? と思います。 次走は未定とのこと。1200専用馬の可能性もありますが、そのへんの判断は次走の走りっぷりを見てから、でしょうか。 惜しい! しかし見事です。次回のマーキュリーカップ(Jpn3)でお会いしましょう! 小倉記念の観戦記はまた。
100
:
パナシア@中七海愛好会
:2025/07/22(火) 08:39:09
■小倉記念 9番人気のイングランドアイズが好位追走から直線は鋭く伸びて快勝。3勝クラスからの格上挑戦でしたが、51キロの軽ハンデを味方につけました。やはりこの時期のハンデ戦は実績より調子なのでしょう。 オークス馬ヌーヴォレコルトを母に持つ外国産馬。オーナーの情熱というか挑戦が実ったレース結果でした。 ■マーキュリーカップ 1番人気のカズタンジャーが後方追走から三角で進出開始。直線は豪快に伸びて重賞初制覇を飾りました。 この馬はテンに行けない馬ですな。でも直線はしっかり伸びてくるのだからたいしたものです。ただし川田も言っていたように54キロと斤量に恵まれたことも確か。まだ4歳なので今後が楽しみではあります。 次は、どんな重賞が来るのでしょうか? 次回の関屋記念&東海ステークスでお会いしましょう!
101
:
パチドランカーK
:2025/07/22(火) 09:58:10
>記憶にある限り3回は行っています。思い出話はまた 死ぬまでに(笑)最低1回は行くと思うので、そういう話は行く直前に聞きたいものですねぇ~(わがまま(笑)) >どうもそうは思えません 私も気になって色々調べてみましたが、どうやら漫画家(原作者)はそこまで先の事は考えてないらしい ただ、長くなるケースも想定し、おぼろげながら大局観を持った構想だけは持っておく・・・まぁ人気が出なければ 即打ち切りになるので、あまり先まで考えず、取り合えず規定の枠内の話に全力を尽くす事が前提で、一応引き延ばしや付け足しも可能 な状態にしておく・・・下手に主人公の死をもって終わりにしてしまうと続けようがないですからね・・・まぁそれでも 実は死んで無かったとか出来るけど(笑) >こういうものばかり食べていると体がだるくなる それで私はいつもだるいのか!←アンタの場合、運動不足や寝不足が主な原因じゃね?(笑) >イングランドアイズが好位追走から直線は鋭く伸びて快勝 意外と最軽量ハンデの馬って来ないのでバッサリ切りました・・・の前に、ハピも全然だったので、何が来てもハズレ(笑) ディープモンスターとハピを軸にしてたので、2頭が6着以内なら当たりという超ワイド馬券(笑)じゃないと取れない。 >関屋記念&東海ステークス 舞台が福島から新潟に変わりますね・・・初日の千直が面白い 内がそれほど悪くないので、1~2頭だけ内枠を走って場内がドッと沸く・・・まぁそれでも中々勝つのは難しいですけどね。
102
:
パナシア@中七海愛好会
:2025/07/23(水) 10:27:27
北海道の思い出はおいおい書きます。 >どうやら漫画家(原作者)はそこまで先の事は考えてないらしい う~ん、これはそうでしょうね。大まかなプロットは考えておいて、細かいところはそのつど考える。終わらせなければならないときは、またその時点で考える。そんな感じだと思います。 ウルトラマンなどは毎回別々の怪獣が襲ってくるので、1話完結のような感じ。どう終わらせるかだけを考えればいいでしょう。(毎回の怪獣のアイデアも出さなければなりませんが) ショッカーやギャラクターのように敵が組織になっている場合は、その組織をどうするかも考えなければなりませんが、それは日々少しずつ考えるのでしょう。 >まぁそれでも実は死んで無かったとか出来るけど(笑) バビル2世のライバルであるヨミは倒されては復活し、倒されては復活しで、たぶん3,4回生き返っていると思います。 >初日の千直が面白い 千直は毎日1鞍は組まれています。新馬だったり、未勝利だったり、条件戦だったり、重賞だったりと条件はさまざまですが。 やはり千直は新潟の呼び物なので、「いつ来ても見られますよ」というところでしょう。
103
:
パチドランカーK
:2025/07/23(水) 13:16:35
>バビル2世のライバルであるヨミ ヨミ(笑)・・・おぼろげながら、星一徹の声と同じだったような気がする。 >たぶん3,4回生き返っていると思います なるほど!まぁウルトラマンも生き返ってますしね、仮面ライダーの怪人も何度も出てきます…爆発して粉々になっているハズなのに(笑) >「いつ来ても見られますよ」というところでしょう コレを楽しみに来られる方も沢山居るでしょうからね! 私も一度は生で観戦したいと思ってます・・・あくまでイメージだけですが、この競馬場は芝が美しく気持ちよさそうな感じがする。 外枠有利なのは言うまでもありませんが、6枠7枠よりひと際8枠が良いのはラチの存在があるみたいですね? 馬はラチ沿いを走るのが一番安心して、真っすぐに走ることが出来るので、メイチで能力を発揮しやすい。 外枠なら何処でも馬場状態は良好ですが、何と言ってもラチ沿いに付けた馬が有利・・・それに最も近いのが8枠 あと内ラチ沿いを行っても中々勝てないのは馬場状態の問題だけでなく、他に馬が居ないので、最後の最後プラスαの力が出せない のが原因でしょうかね! 併せ馬のような形になると異常に頑張れるが、単走だと限界を越えるような走りは出来ない?
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日経225 2025年4月~
(書き込み数 : 101)
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パナシア@中七海愛好会
:2025/04/01(火) 08:56:37
続落 31日の東京市場は続落。TOPIX業種別騰落率は、全業種が下落。下落率上位は、非鉄、その他製品、保険、石油、証券など。 前週末の米国株式市場は3指数とも続落。スタグフレーションへの警戒感に加え、相互関税発動を控え、軟調でした。 東京市場は日経平均が680円安でスタート。終始売られ、全面安でした。個別銘柄では、マツダ、SUBARUなど自動車株が続落。東エレク、アドバンテストなど半導体株も売られました。 Market Data -------------------------------------------- 【日経平均】 35617円56銭(▲1502円77銭=4.05%) -------------------------------------------- 【TOPIX】 2658.73(▲98.52=3.57%) ●東京エレクトロン[8035] 2万0110円(▲1415) 3日続落で24年4月4日につけた実質最高値からの下落率が50%を超過。ディスコ(6146)やアドバンテス(6857)など他の半導体関連も軒並み大幅安。28日の米国市場でトランプ政権の関税政策が貿易戦争を激化させ、AI開発投資が減速するとの警戒感から半導体関連株が下落。同日にIPOしたAI向けクラウドサービスのコアウィーブが期待外れだったことも響いた。この流れが東京市場にも波及した。 ●トプコン[7732] 3256円(△126) 逆行高して実質の上場来高値更新。28日に株式を非公開化すると発表。米投資ファンドのコールバーグ・クラビス・ロバーツ(KKR)と産業革新投資機構(JCI)が主導し、経営陣も加わってTOBを実施する計画で、MBO(経営陣が参加する買収)による非公開化によって意思決定を速めて経営の立て直しに取り組む。当社株は成立後に上場廃止となる。本日は1株あたり3300円のTOB価格を意識した値動きに。 ●BTM[5247] 1399円(△300) 連日のストップ高。27日にWebシステムやアプリを開発する技研(大分県大分市)を子会社化すると発表。これを材料視した買いが継続した。九州地方の大手企業や地元企業とのネットワークを有する同社を子会社化することにより、これまで以上に九州地方の優秀な人財に活躍の場を提供し、同地域の企業に向けたDX推進事業を加速させる狙い。
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パナシア@中七海愛好会
:2025/06/05(木) 08:38:37
「定石通りの反発。”米中”見据えて金縛り」 定石通りの4日ぶり反発。この3日間の下落幅が980円程度だったから、300円高は3分の一足らず。小反発といっていい水準だ。リズムからは反発があってもおかしくないところだが、5日線(3万7812円)手前で止まってしまったように、決して勢いのある上昇ではない。 日中値幅が200円弱(それも寄付き直後に出たもの)。後場だけみると上下100円ほどだから、日経平均そのものには動きがなかったといっていい。トランプ関税の行方、それも米中首脳会談がどうなるかに市場の関心が集中し、売るに売れず、買うに買えず。動こうにも動けなかったのが実情か。朝方の報道では、ラピット報道官が「近く電話会談を行う」と語ったので、やることはやるんだろうが、果たして何日なのか。ハラハラしているとことへトランプ大統領が「習主席は非常にタフでディールは極めて困難」とSNSに書き込み。ますます分からなくなってしまった。 一方、プライムの新高値銘柄数は106と昨日と一緒。防衛中心に個別株物色は旺盛だ。<6月4日記> 4日のNY市場はまちまち。ダウ平均は91.90ドル安 42427.74ドル、ナスダックは61.53ポイント高19460.49で取引を終了した。ダウ、ナスダックともに寄り付き後小幅に上昇したが、取引開始前に発表された5月のADP雇用統計で非農業部門の雇用者数が市場予想を下回り、2年ぶりの低い伸びとなったことで米国経済への先行き懸念が意識され上値が抑えられた。また5月のISM非製造業景気指数も好不調の境目となる50を下回るネガティブサプライズで、一時マイナスに転じた。その後は好調が続く半導体株に下支えされながら、関税交渉など新たな材料待ちの状態が続き、1日を通して小動きだった。結局ダウは小幅に下落、ナスダックは小幅に上昇して終えた。セクター別ではメディア・娯楽が上昇し、自動車・自動車部品が下落した。 4日のニューヨーク外為市場でドル・円は144円27銭まで買われた後、142円61銭まで反落。この日発表された5月ADP雇用統計と5月ISM非製造業景況指数は市場予想を下回り、米長期金利は低下したことからリスク回避のドル売りが優勢となった。142円89銭で引けた。 ナイトセッションの引けは日中比260円安の37520円。 70円高の37850円で始まるも、ほぼ寄り天商状。序盤はおおむね小幅高で推移しました。 21時15分の指標を受けて200円近く垂直落下。これはやや持ち直したものの、23時頃に再び200円ほど下落。一時は37500円を割り込みました。その後37600円台を回復しましたが、0時過ぎから売り直され、1時13分に安値37480円をつけました。以降は37500円台で小動きとなり取引を終えました。
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パナシア@中七海愛好会
:2025/06/06(金) 08:20:07
反落 5日の東京市場は反落。TOPIX業種別騰落率は、金属、陸運、非鉄、倉庫の4業種が上昇。海運、自動車、石油、その他製品、建設など29業種が下落。 前日の米国株式市場はまちまち。東京市場は手掛かり難で冴えず。個別銘柄では、郵船、商船三井など海運株が軟調。半面、京急、東急など電鉄株が強含み。 Market Data -------------------------------------------- 【日経平均】 37554円49銭(▲192円96銭=0.51%) -------------------------------------------- 【TOPIX】 2756.47(▲28.66=1.03%) ●スズキ[7269] 1663円(▲52) 後場に一段安。円高ドル安の逆風に加え、午後に中国によるレアアース(希土類)の輸出規制を受けて小型車「スイフト」の生産を停止している、と日経電子版が報じ、下げ幅を広げた。中国が世界生産量の7割を占めるレアアースを使う部品の調達が滞っているもよう。スズキは国内で生産するスイフトについて、スポーツモデルを除く全モデルを対象に5月26日から6月6日まで生産を停止しているという。 ●センコーグループHD[9069] 1940円(△195) 急騰して6日ぶりに上場来高値更新。東証プライムの上昇率トップ。米投資ファンドのダルトン・インベストメンツが当社株の5.01%を保有していることが判明し、思惑買いが膨らんだ。4日に関東財務局に提出された大量保有報告書で明らかになったもので、保有目的については株主価値向上につながると考えるあらゆる合理的な措置に関する重要提案行為等を行う可能性がある、などとしている。 ●EduLab[4427] 437円(△80) 連日のストップ高。4日の取引時間中に、文部科学省の「セキュアな環境における生成AIの校務利用の実証研究事業」に関する業務を受託したと発表。これを材料視した買いが継続した。本件の業績への影響については言及していない。
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パナシア@中七海愛好会
:2025/06/06(金) 08:21:51
「反落。海外勢は買い継続」 反落。米ISM非製造業景況感指数が市場予想を下回って悪化し、米ダウ平均は5日ぶり反落。円も強含んで日本株は売り優勢。アドバン、東エレ、レーザーの半導体関連が頑張ったため、TOPIX1%安、日経平均0.5%安とTOPIXの下げの方がきつかった。とはいえ、ともに5日線と25日線に挟まれた狭いレンジ内で方向感なく彷徨った。なかで、円高と米景気悪化を背景に自動車株が弱かった。興味深いのは債券市場で、30年債の入札不調から売られるかと思いきや、発行減額期待に買い人気を集めた。 本日は木曜日だから主体別の売買動向が発表される日。大引け後の東証発表によると、外国人投資家の買い越しは9週連続となった。買越幅は6165億円と、前週(2850億円)に比べて倍以上。累計では3兆4743億円。週当たりの買い越し金額では今週を含め6000億円台が最大で、4月以降毎週それなりの規模でコンスタントに買いつけている。先物の売り越しが目立つことから、差し引きでは影響薄との見方もないではないが、「コツコツ買うのは現物主体の投資家らしい動き。先物売りとは主体が違うと考えるべき」(証券アナリスト・廣重さん)との見方があった。逆に、売り方は個人(それも現金取引)。これで8週連続の売り越しである。<6月5日記> 米国株式市場は下落。ダウ平均は108.00ドル安の42319.74ドル、ナスダックは162.04ポイント安の19298.45で取引を終了した。 週次新規失業保険申請件数が予想外に増加し、労働市場の減速で利下げ期待が強まり寄り付き後、小幅高。トランプ大統領が中国の国家主席との電話会談が前向きな結果で終了したと言及すると貿易摩擦問題解決期待に続伸した。その後、テスラの下落が重しとなったほか、連邦準備制度理事会(FRB)のクーグラー理事が現在インフレに焦点を当てていると言及すると年内の利下げ期待が後退し売りに転じた。雇用統計の発表を控えた警戒感も売り材料となり戻りなく終了。セクター別では不動産管理・開発が小幅上昇した一方、自動車・自動車部品が下落した。 5日のニューヨーク外為市場でドル・円は142円77銭へ弱含んだのち、143円97銭まで上昇し、143円62銭で引けた。米先週分新規失業保険申請件数が予想外に前回から増加したため長期金利低下に伴うドル売りが優勢となった。その後、貿易赤字の縮小、米中首脳の電話会談が報じられると、貿易摩擦緩和期待にドル買い、リスク選好の円売りが優勢となった。 ナイトセッションの引けは日中終値比80円安の37440円。 120円高の37640円で取引を開始するもほぼ寄り天商状。19時半頃にはマイナス転落し、21時半の指標で37400円どころまで下落しました。 以降は200~300円程度の上げ下げを繰り返す荒っぽい動き。22時頃には37600円を回復していましたが、そこから一気に売られて22時57分に安値37310円をつけました。その後は切り返し、1時過ぎには高値に面合わせする場面も。以降はがーっと下げては少しリバウンド、がーっと下げては少しリバウンド・・・の繰り返しで、小安く引けました。雇用統計を前に方向感のない印象。
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パナシア@中七海愛好会
:2025/06/09(月) 07:29:29
反発 6日の東京市場は反発。TOPIX業種別騰落率は、鉄鋼、建設、機械、倉庫、陸運など30業種が上昇。農林水産、ガラス土石、繊維の3業種が下落。 前日の米国株式市場は3指数とも下落。東京市場は雇用統計前で上値の重い展開。個別銘柄では、日本製鉄、JFEなど鉄鋼株が堅調。半面、帝人、東レなど繊維株が冴えず。 Market Data -------------------------------------------- 【日経平均】 37741円61銭(△187円12銭=0.50%) -------------------------------------------- 【TOPIX】 2769.33(△12.86=0.47%) ●井関農機[6310] 1452円(△89) 4連騰で2021年1月以来4年5カ月ぶりの高値に。政府は5日に「米の安定供給等実現関係閣僚会議」の初会合を首相官邸で開き、コメ価格高騰の原因究明や今後の農政改革に向けた議論に着手した。今後はコメの必要生産量確保のため、事実上の減反にあたる生産調整を見直す見込み。当社が強みを持つコンバインや田植え機など農機の需要拡大につながるとみた投資家の買いが続いた。PBRはなお0.4倍台。 ●パナソニックHD[6752] 1567.5円(▲38) 続落。トランプ米大統領が5日、SNSに「数十億ドルの予算を節約する最も簡単な方法はイーロン・マスク氏に対する政府補助金と契約を打ち切ることだ」と投稿。マスク氏がCEOを務めるEV大手テスラの業績への影響が懸念され、同社株が急落。テスラのEV向けに車載電池を供給する当社株にも連想売りが増加した。5日の米国株市場でテスラ株は一時前日比17.7%安まで売られ、終値も同14.3%安だった。 ●ispace[9348] 744円(▲300) ストップ安比例配分。月面着陸と月面探査を目指す「ミッション2」に失敗し、失望売りが殺到した。午前8時55分に、月面着陸を確認するSuccess9の完了が困難となり、ミッション2の終了を判断したと発表。一部顧客から最大で約2億3800万円の売上高を計上できない可能性があるが、今2026年3月期業績予想を直ちに修正すべき規模の影響はないとしている。
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パナシア@中七海愛好会
:2025/06/09(月) 07:31:38
米国株式市場は反発。ダウ平均は443.13ドル高の42762.87ドル、ナスダックは231.50ポイント高の19529.95で取引を終了した。雇用統計で雇用の伸びが減速も予想を上回ったため景気への悲観的見方が後退し、寄り付き後、大幅高。昨日下げたテスラの反発やトランプ大統領が米中通商交渉再開を発表すると、投資家心理改善で続伸した。終日堅調に推移し終了。 6日のニューヨーク外為市場でドル・円は144円06銭から145円09銭まで上昇し、144円86銭で引けた。米雇用統計で雇用者数が前月から伸び鈍化も予想を上回ったほか、賃金の伸びも予想を上回ったため早期の利下げ観測後退で、長期金利上昇に伴うドル買いが強まった。 ナイトセッションの引けは日中終値比250円高の38020円。 小安く始まるもほぼ寄り底商状。ほどなくプラス圏に浮上し、37800円台に乗せて推移しました。 雇用統計の発表前は37870円どころ。発表を受けて上に跳ね、38000円をぶち抜き、38070円どころまで上昇しました。いったん大台割れまで押し戻されたものの、22時頃からは再び上を目指し、22時45分に高値38170円をつけました。以降は押し戻され、38000円を挟んで推移。2時過ぎには37900円割れ寸前まで下押ししましたが、終盤は再び買いが優勢となり、かろうじて大台に乗せて取引を終えました。
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パナシア@中七海愛好会
:2025/06/10(火) 08:11:48
続伸 9日の東京市場は続伸。TOPIX業種別騰落率は、薬品、その他製品、銀行、電機、情報通信など22業種が上昇。紙パルプ、鉄鋼、金属、海運、農林水産など11業種が下落。 前日の米国株式市場は堅調な雇用統計を受け、3指数とも上昇。東京市場は買いが先行。個別銘柄では、武田、アステラスなど薬品株が強含み。半面、日本製鉄、JFEなど鉄鋼株が冴えず。 Market Data -------------------------------------------- 【日経平均】 38088円57銭(△346円96銭=0.92%) -------------------------------------------- 【TOPIX】 2785.41(△16.08=0.58%) ●エイチームHD[3662] 1214円(△128) 5月9日以来の年初来高値更新。6日に24年8月〜25年4月期連結決算を発表し、好感された。売上高179億6900万円(前年同期比1.2%減)、経常利益12億6700万円(同6.0倍)。直近の25年2月〜4月期に限った同利益は4億9100万円(同2.4倍)だった。事業ポートフォリオの適正化が奏功して既存事業が好調で、25年7月期通期の同利益予想は10億円から13億円(前期比2.1倍)に引き上げた。 ●カナモト[9678] 3260円(▲130) 大幅安。6日に24年11月〜25年4月連結決算を発表。営業利益は85億4100万円(前年同期比38.0%増)と大幅増益で着地したが、好材料出尽くしに。6月2日に同上半期と25年10月期通期の業績予想を上方修正済みで、売上高は北海道や西日本、九州を中心に堅調に推移した。通期の年間配当予想は従来の80円から90円に増額したが、とくに材料視はされなかった。 ●日本スキー場開発[6040] 491円(△23) 年初来高値更新。6日引け後に発表した第3四半期決算の大幅増益が材料視された。営業利益は前年同期比43.2%増の28億4600万円に拡大。グリーンシーズン、ウィンターシーズンともインバウンド客が増加し、売上高が拡大。同時に通期営業利益予想を従来の19億円から21億円(前期比35.3%増)に増額。スキー場設備の安全対策のための追加修繕費用や人件費などの増加により、第4四半期は赤字となる見込み。
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パナシア@中七海愛好会
:2025/06/10(火) 08:15:12
「3万8000円回復。商いは薄い」 続伸。日経平均は3万8000円台を回復した。5月29日(3万8432円)以来7営業位ぶりのこと。5月13日(3万8183円)とこの29日。ともに3万8000円台にトライして押し戻された経緯がある。あの、トランプ関税ショック以前は3万8000円がレンジの下限だったから、あの下放れによって今度は上値抵抗になるというのは、よくあることだ。そこで、体制固めのための高値もみ合いがざっと4週間。主要な移動平均線が収斂し、次第に煮詰まっている最近の形状を見る限り、そろそろどちらかに放れてもおかしくはない。上か、下か。NY株が強いから、それに引っ張られて上…とは思うものの、あちらだって果たしてそんなに強いのか、決めがたい足取りとなっている。 それに、この日の東京市場。後場になって明らかに様子見気分が広がった。このままでは明日は下放れ、みたいな足取り。市場全体に上値を取りに行こうという意欲が感じられないのが気になった。プライムの売買代金は先週金曜日の水準をさらに下回っている。今晩はロンドンで米中閣僚級会談が開かれるという。米国にとって最も手強い相手だろう。果たして、嬉しい結果となるかどうか…。<6月9日記> 9日のNY市場はまちまち。ダウ平均は1.11ドル安の42761.76ドル、ナスダックは61.29ポイント高の19591.24で取引を終了した。対中通商協議の再開で、期待感から買われ寄り付き後、上昇。NY連銀が発表したインフレ期待率の低下で長期金利が低下したことも好感されナスダックは続伸した。終盤にかけ、通商協議が明日も継続することが明かになると、様子見気配が強まり、ダウは失速し小幅安に転じ、まちまちで終了。セクター別では自動車・自動車部品や半導体・同製造装置が上昇した一方、保険が下落した。 9日のニューヨーク外為市場でドル・円は144円77銭まで上昇後、144円34銭まで下落し、144円61銭で引けた。米4月卸売在庫確報値が予想を上回り、ドルがじり高推移となった。また、米中通商協議再開でリスク選好の円売りが優勢となった。その後、米5月NY連銀インフレ期待の低下で金利低下に伴いドル買いが後退した。 ナイトセッションの引けは日中比130円高の38240円。 10円安で始まると、しばらくは日中終値を挟んだ揉み合い。17時41分の38080円が安値でした。 20時頃に100円ほど上昇し、水準を38200円どころに切り上げ。米市場がオープンすると上げ幅を拡大し、23時32分に高値38330円をつけました。それ以上上値を追うことはなく、以降はおおむね38200円台で小動きとなり取引を終えました。値幅250円、出来高6089枚と穏やかな推移でした。
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