したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |

日経225 2025年9月〜

101パナシア@中七海愛好会:2025/11/18(火) 07:55:00
「5万円台は維持。米ハイテク安に連携」

利下げ期待の後退(というか、ハイテク売りの流れ)を受けて米国株が急落。それによってこちらも一段安。TOPIXは踏ん張ったが、日経平均は5営業日ぶりで5日線割れ。余裕アリと見られていた25日線も4万9836円を上昇中だから、仮に週明けに540円安するとここに届いてしまう。いづれにしても5万円台を堅持できるかどうか、心理的にもテクニカル的にも重要だろう。ここを抜けると地合いは急激に悪化する可能性がある。

SBGは3日続落。3日間での下落率は12.8%。2万円台を割り込んでの終値は10月2日以来のことである。来週19日にはエヌビディアの決算発表がある。持ち株をすべて売却したSBGには関係ないことだろうが、相場的には相関性が大あり。悪ヌケかピークアウトか、いづれにしても来週で決着がつくか。金融の一角や不動産、小売り、食品、医薬品など内需・バリュー系に強い銘柄が目立った。米国市場同様、セクターローテーションが進んでいる。<11月14日記>

SQは50323円とやや高めに着地。


米国株式市場はまちまち。ダウ平均309.74ドル安の47147.48ドル、ナスダックは30.23ポイント高の22900.59で取引を終了した。人工知能(AI)バブル懸念に利益確定売りが継続し、寄り付き後、下落。利下げ期待の後退も更なる売り材料となり、続落した。その後、値ごろ感からハイテクが買い戻され、ナスダックは上昇に転じた。ダウも下げ幅を縮小しまちまちで終了。

14日のニューヨーク外為市場でドル・円は153円62銭まで下落後、154円74銭まで上昇し、154円54銭で引けた。世界株安でリスク回避の円買いや質への逃避の米国債買いに長期金利が低下し、ドル売りが優勢となった。その後、警戒感が後退し円の売り戻しが強まったほか、米金利上昇でドル買い戻しが強まった。

225ナイト・セッションは日中終値比90円高の50420円。
小安く始まり、18時頃にプラス圏に浮上する場面はあったものの買いは続かず、序盤は小幅安で推移。20時頃からは下を目指す動きとなり、2時間弱下げ続けて21時43分に安値49690円をつけました。ここで下げ止まり、しばらくは49800円を挟んだ揉み合いに。米市場がオープンすると急速に切り返し、0時半頃にはプラス圏を奪還。その後も2時頃まで上げ続け、2時38分に高値50760円をつけました。ここで買いは一服し、上げ幅を縮小。3時以降はおおむね50400円台で小動きとなり、取引を終えました。
字面だけ見れば小幅高。一時は安値から1000円以上の切り返しを見せていますが、強いとも弱いとも言い難い相場つきです。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板