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雑談
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雑談などは、こちらにお願いします。
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スミマセン、更新してました。357,358のスレ削除お願いします。
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>insectさん:「そういえば」先日の朝日新聞の「紙面」では、故.近藤崇晴.最高裁判事について人物特集を組んで、「え ん 罪救済に、尽力」という点を強調していましたが、下 記の事情など、まさに、ドンピシャリという感覚ですね。
(因みに、当 時「第3小法廷」だけは、「ヤメ検」サイコー裁判事が「不 在」で、「名張事件救 済 差 し 戻 し決定」も、森氏の件も、第3小法廷での 司法救済でした。第一、第二との「落 差」をつくづく、実感しましたね。
>けいさん:(一)ご丁寧な返信、ありがとうございます。参考になります('本来であれば'ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/9934/1224677143/553についても「依嘱」をする「べき」処なのですが、傍聴記スレッド記載の新事情に照らして、五五一案件も含めて、笑月さんサイドとけいさんサイドの調整如何という方向になるのでしょうか。)
→なお、今回の新事態を予見していたワケでは無 いンですが、(>>252) 参照
(二)ご照会の件についてですが、端的にいえば、私の拙い知識では、「標準的な、言 い 渡 し」例というのが「わからない」ものですから、「 正確な 」裁判実務というもの迄は、ちょっとむつかしいですね。
ただし、私の限られた「 狭 い 」知見ですと、過 去 の事例などからは( 3名のプロ裁判官だ けの判決___に限って、ですけれども )、
・量刑事情を説明するタイミングで、途中あたりから、「過去に無期懲役を宣告されながら……被告人の刑事責任は到底、重大」など、死刑を示唆するキーワードが羅列され、「その時点」で、被告人自身が、「抗議の発言」をした事例(中山進死刑囚のチサイ段階、平成一三年秋)。
・文 献や各種報 道で共 通して指摘されている通り、宮崎勤死刑囚へのチサイ判決では、「まっさきに」主文が宣告されたこと(もちろん、私自身は、傍聴は、しておりません)
・森健充氏(>>268)への,コウサイ逆転死刑宣告では、量刑事情に関する「補足説明」段階から、「……えー、被告人は、理不尽にも無罪だ、えん罪だと主張するばかりでありましてですね、反省の気配が一切 無く、このような被告人には もはや、更正の可能性 など、認められないというほか、ありません……。」と「 事実上 」裁判結果が,宣告終了数分 前 には示されていたこと( ただし、本件は、上告審において、物故した最高裁判事自 身 が, え ん 罪の可能性を 補足意見で強 く表明し、「 審理不尽 」の重 大な違 法が有るとして 第1審段階へ差し戻し。)
__等々の「 前例 」は 指摘できます。
(あと、一 般 論ですが、判決全 文なるものと、判決言い渡しの際の表現は、微妙にズレていますので、判決全文だ けを眺めても、当日の判決「宣告」の「生」の様子までは、「わからない」ですネ←勿論、私は、「標準的な」伝統的な判決全文のスタイルは、相応には,理解していますけれども。。)
わたしの「受けた」印象だと、「 裁判員時代 」を反映した 新しいタイプの流れとも受け取れるのですが、実際のトコロは、どうなのでしょうね。。
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−−−傍聴記投稿掲示板について−−−
皆様>
いつもご投稿、ありがとうございます。
実はこの度、ある事件の遺族の方から、この板に書き込まれた傍聴記について、実名が出たり、内容が詳細にすぎ、ひどく傷ついたというメールを頂きました。
皆様に、傍聴記を掲示板に書いて頂くようお願いしたのは管理人である私ですが、
今回のようなことを想定していなかったのは私の未熟であり、ご遺族の方だけでなく、ご投稿頂いた方にもご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。
傍聴記投稿用掲示板を閉じてメールのみ受付とさせて頂きました。
今後、傍聴記のご投稿は、メールにてお願いいたします。
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−−−傍聴記投稿掲示板について2−−−
なお、上記該当傍聴記を除き、内容は保存しておりますので、必要な方は、ご連絡下さい。
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takuyaさん>
情報ありがとうございます。
たまたま間違えただけだと思いますので、削除するほどのこともないと思いますよ。
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法令関係を主に更新しました。
また、裁判員事例を更新しました。
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>管理人さま:本当に、この度、>360〜363対応、お疲れ様です。正直、「個人的には」若干、想う処もございますが、やはり、本コンテンツ.ユーザーとして,冷 静.客観的に見れば、コレは正に「時代の流れ」であり、>>252 で私が指摘した件が、「よ り、深 化」したのだ___このように認識をしております。
元々、>>353-354 の件でご多忙な折、いわゆる 管 理 業 務等々で一層、ご苦労がお有りかと存じますが、やはり、笑月さんの体調こそ一番ですし、(わたくしとしては2番目には、「死刑情報やら法令関係の更新」の方が、傍聴記よりは、優先順位が高いのではなかろうかとも感じてはおりまして)傍聴記のアップデイト(>>351)よ り も、本webコンテンツ「全体の」調 和と発展、コレに強く期待をしておきます。
いつも乍ら、月並みではございますが、首都圏での「節電」やら、「自販機にも及ぶ、輪番停電」大決定の折、御身体、充分にご自愛下さい。
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AFUSAKAさん>
ご理解及び、激励頂き、誠に有り難うございます。
体調については、それなりに落ち着いてきております。
本日は統計を更新しました。
少しずつご期待に添えるように頑張りたいと思います。
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死刑確定情報
宮崎県で1999年、交通保険金詐欺の共謀者ら2人を殺害したとして殺人罪に問われ、一、二審で死刑と
された元会社員渕上幸春被告(42)の上告審判決で、最高裁第3小法廷(田原睦夫裁判長)は19日、被告側
の上告を棄却した。死刑が確定する。同小法廷は「詐欺の発覚を防ぐ口封じのための殺害で、酌量の余地
はない。車でひいた上、ごみ収集車の積み込み装置に入れて殺害するなど残忍で冷酷」とした。
時事通信 2011.4月19日(火)16時29分配信.
記事の全文は時事通信社に著作があります。全文に関して加筆修正はしていません。
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takuyaさん>
情報、ありがとうございました。
更新しました。
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そういえば、msnニュース日本版には、裁判所 人事 がweb掲載されましたね。
ttp://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110422/trl11042222520006-n1.htm
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冤罪事件である足利事件の真犯人についてですが、同事件前後に近隣地区で発生した未解決の誘拐殺人事件との関連が疑われています。
同事件を漫画化した「VS」(集英社・ヤングジャンプ連載)も真犯人への警告を意識していましたね。
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>管理人さま: 私「個人」の私見に過ぎませんが、最近、更新ペースが早く(しかも、平日更新については激 増か?)なっておるようにお見受けします。結構なことだと存じます{cf(>>364)}
ところで、死刑事件公判表で、坂本被告人については「削除」されておりますが、やはり、公判中止(→期日変更)ということでしょうか?
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こんばんは。
検察は闇サイトの堀被告に続いて、イン・リナ被告も上告しましたね。
こちらは「量刑不当」ではなく「事実誤認」がメインだと思いますが、
本件も検察上告事例に追加されますか??
ところで、検察の死刑を求める上告って、周期的・短期集中的に行われている気がします。
調べてみると、1〜2年の間隔で、3〜4件を連続的に上告することを繰り返しているんですが、
これは偶然なのでしょうか。偶然、上告に値する事件がその周期で巡ってきたのでしょうか。
誰もその答えを教えてくれないし、指摘した記事を見たこともないので気になってます。
また、光市事件の影響がかなり大きいと私は思います。
現在のように無期判決に頻繁に上告するようになった最初の事件は秋田保険金殺人の細谷被告ですが、
光市事件で弁論の通知があった(=検察の主張が容れられる公算が高まった)のが05年12月8日。
検察はそのわずか4日後の12日に細谷被告について上告し、以後、岡田・面川、張各被告と上告が続きました。
それ以降は、上述のように、1年から2年の間隔で3・4件の上告をしています。
90年代後半のいわゆる連続上告と、細谷被告以降の上告以外では、
三重県連続射殺事件の金被告と、光市事件の単発上告2件があります。
光市は遺族・マスコミ・世論に強く押された面が大きいと思います。
残る金被告については、当時一審判決すら出ていなかった主犯(とされる)浜川被告の
量刑判断に影響が出ることを懸念して、金被告の無期を確定させたくなかった意図があったんじゃないかと、
勝手ながら推測しています。
連続上告の安川被告も、「共犯の無期が確定している」ことが量刑に影響を与えましたしね…
勝手な見解を長々と述べさせていただきましたが、いかがでしょうか。
長文失礼いたしました。
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AFUSAKAさん>
更新ペースについては、色々理由もありますが・・まあ前から気になっていた部分もありましたからw
死刑事件公判表については、単なるミスです。申し訳ありませんでした。
けいさん>
>本件も検察上告事例に追加されますか
追加しました。
>ところで、検察の死刑を求める上告って、周期的・短期集中的に行われている気がします。
そのような感じは、私も前からしておりましたが、偶然かどうかは、上告・非上告事件の内容を詳細に検討してみないと、
何ともいえないかと思います。
その辺りの研究も興味深いところですね。
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私は最近まで東京拘置所で当所執行受刑者として受刑していました。驚くほどこまかけく調べてて驚きました。
私がいた所は死刑囚がいましたし、そこから執行されもしました。たぶんみなさんが思ってるような感じではないと思います。私が経験して思ったことは死刑廃止にして懲役の終身刑にすべき。被害者遺族も絶対その方がいいと思います。
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>笑月さん:成程、得心いたしました(そういえば、私自身もオガワ被告の公判情報を、知らずに、「重複」掲示していましたね。失礼を致しました。)>>370 Cf
>insectさん&けいさん:ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/9934/1224677143/574参照の下で
(1)けい.さんご指摘の事情は、おそらく、客観的にも「相応には」正しいのだろうと思いますね。ただ、高検レベルでの「決断」なのか、法務.検察首 脳クラス(≒「本省」事務次官,総長,次長)も関与しての決断か、というところもポイントになってはくる「やも」 しれませんね。
(2)先日insectさんへお送りした電子便への補 充も兼ねるのですが、ご指摘の大阪コウケン事案、いずれも、「 事実誤認 」というものが「 裁判上は 」最大の争点ですので、「裁判上は」量刑モンダイ(≒刑事実体法の「正 義」)は、あ く ま で も、「予 備」争点に過 ぎ な いこと{cf.けいさんの(>>371)コメント}、
我々 国民 としては、「押さえて」おかねばならんのでしょうね。( 仮に、当事者の主張が、一見理不尽にみえたとしても、これら3事件は、公訴事実とのカンケイでは「全・面・否・認 または ソレに準じる」被 告 人 答 弁が、チサイ初公判で、されているワケですから。)
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ちるさん>
はじめまして。ご感想ありがとうございました。
ちるさんとしては、当サイトのどの辺りの内容に驚かれたか教えて頂けると、今後の参考になります。
>たぶんみなさんが思ってるような感じではないと思います。
ちるさんの感じとしては、どのような感じだったのか、おしえて頂ければ幸いです。
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こんばんは。
>笑月さん、AFUSAKAさん
やはり検察の上告については、同じように感じていたの部分もあるんですね…。
どうやって上告する事件を選んでいるのか、どのように協議が行われているのか、非常に気になるところです。
あと、最近事例が少ないので何とも言えないのですが、1審死刑・2審無期と割れた場合、今後は上告する方針のような気がします。
細谷被告以降、この事例で上告しなかったのは2人いますが、
1人は心神耗弱(安藤)、もう1人は高齢の上に主犯の無期が確定していた(福島)という事情があったので、これらは例外と考えてます。
話は変わりますが、「大量殺人事件」のリストに、以下の事件は加えられないでしょうか?
心中未遂的な事件もありますが、いずれも裁判で有罪が確定した事件です。(一部は詳細不明)
・1946.3.6 栃木県粟野町 4名 家族4人を殺害。(懲役7年、妹ら3人は無罪)
・1946.8.26 青森県階上村 4名 妻子4人を殺害。(懲役15年)
・1949.5.12 佐賀県久間村 5名 雑役夫の少年が強盗目的で一家5人を殺害(無期懲役)
・1950.10.13 愛媛県角野町・高知県佐川町 坑夫が妻と情婦のことで不仲になり、妻と二女を殺害。その後、足手まといになった長男も殺害。さらに、情婦宅をダイナマイトで爆破、情婦の妹を殺害。(無期懲役)
※小説・映画「薄化粧」のモデルです。
・1967.7.2 徳島県池田町 4名 大工の男が、実家へ帰っていた妻を取り戻そうとしたが聞き入れられず、妻の両親と妻子を殺害。(無期懲役)
・1968.11.25 静岡県富士宮市 4名 タクシー運転手の男が、助手席に乗せた芸者を道連れに自殺を図り、猛スピードで対向車に衝突。対向車の家族4人を巻き添えで殺害。芸者と対向車の1人も負傷。(無期懲役)
・1976.8.16 大阪府門真市 4名 スナックに放火、4人殺害。※殺人罪適用(無期懲役)
・1979.8.3 新潟県新潟市 5名 農業の男が、家族から飲酒をなじられ、両親と妻子を殺害。(懲役20年)
・1984.6.7 広島県福山市 4名 工員の男が、サラ金苦と妻との別れ話から、妻子4人を殺害。(懲役20年)
・表では前橋スナック乱射事件が4名になってますが、矢野被告は日医大事件にも関与しているので「5名」では?
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PS.
>>376に若干補足・修正します。
・1946.3.6 栃木県粟野町 4名 長男が、妹に冷たく当たる父親、およびその内妻、父と内妻の間の子2人を殺害。
※妹2人と弟1人も起訴されましたが、無罪判決が出てます。
・1946.8.26 青森県階上村 4名 兄の家族4名を殺害。
※詳細な事情までは把握していません。講和恩赦で懲役15年からさらに減刑されています。
・1976.8.16 大阪府門真市 4名 鉄筋工の男が、ホステスとらとのトラブルからスナックに放火。ホステス2人と経営者の子供2人を殺害。
ところで、1946年12月10日の北海道奈井江村の一家4人殺害事件ですが、
この犯人の「K」と「A」は死刑が確定したのでしょうか?
私は「1947年9月に控訴取下」で確定した者と、
翌「1948年7月に上告取下」で確定した者が、この2人ではないかと思ってます。
犯行態様から死刑は間違いないと思うのですが…
(どっちが「K」で、どっちが「A」でしょう…?)
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けいさん>
貴重な情報、ありがとうございます。
ちなみに日付は判決日ですか?それとも発生日ですか?
発生日であれば、できれば判決日も教えて頂ければ幸いです。
>北海道奈井江村の一家4人殺害事件
いずれも死刑確定です。
1947はK、1948はAです。
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>笑月さん
こんばんは。
中勝美被告の判決に驚きを隠せないけいです(「死刑」か「無罪」だと思っていました)。
奈井江村事件の情報ありがとうございました。
大量殺人事件ですが、リストに合わせて犯行日(連続の場合は最後の犯行)にしました。
判決日はわかる限りで以下の通りです。(ついでに1件追加しました。)
●1946.3.6 事件発生 T・E被告
1947.2.2 宇都宮地裁栃木支部 懲役7年(求刑同)
●1946.8.26 事件発生 T・T被告
1947.1.4 青森地裁八戸支部 懲役15年(求刑無期懲役)
1947.2.25 控訴取下
1952.4.28 講和恩赦で懲役11年3月に減刑
●1949.5.12 事件発生 O・T被告
1949.6.24 佐賀地裁 無期懲役(求刑同)
※新聞によると19歳だそうですが、5人強殺で求刑も判決も向きなので、満年齢では17歳かもしれません。
●1949.1.25/49.2.13/50.10.13 事件発生 N・K被告
1951.10.22 松山刑務所西条支所を脱獄
1960.9.19 逮捕
1961.2.10 松山地裁西条支部 懲役15年(求刑死刑) ※ダイナマイト殺傷事件は無罪
1962.1.31 高松高裁 一審破棄・無期懲役 ※ダイナマイト事件有罪
1962.10.26 最高裁 上告棄却
●1967.7.2 事件発生 4名 N・S被告
1969.2.24 徳島地裁 無期懲役(求刑死刑)
同年中、無期懲役確定
※本件は死刑と無期の境界を研究した検察資料(加藤検事著)に載っています。
●1968.11.25 事件発生 A・S被告
1970.8.7 静岡地裁沼津支部 無期懲役(求刑同)
1970.12.24 東京高裁 控訴棄却
●1976.8.16 事件発生 U・M被告
1980.10.8 大阪地裁 無期懲役(求刑同)
●1979.8.3 事件発生 W・S被告
1986.4.9 新潟地裁 懲役20年(求刑無期懲役) ※心神耗弱
●1984.6.7 事件発生 M・N被告
1985.5.8 広島地裁福山支部 懲役15年(求刑無期懲役)
1985.12.24 広島高裁 一審破棄・懲役20年
●(追加)1947.3.31 長崎県志々伎村 引揚者の男が夫婦喧嘩から妻子5人を日本刀で殺害。
N・Y被告
1947.7.22 長崎地裁佐世保支部 懲役6年(求刑8年)
ところで、奈井江村事件のついでのもう1件知りたいのですが、
1968年4月19日に名古屋地裁で死刑判決を受けた「K」と「I」両被告について、
1人は同年5月、もう1人は同年12月に控訴を取り下げたようです。
どちらがどちらか判りますか?
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>笑月さん
公判情報や裁判員裁判リストにつき、メールを送信しました。
ご査収願います。
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けいさん>
情報、ありがとうございました。
>1人は同年5月、もう1人は同年12月に控訴を取り下げたようです。
Iが5月、Kが12月です。
insectさん>
返事が遅くなり、申し訳ありませんでした。
現在、メールを確認できない状況ですので、今度の土日までに確認させて頂きます。
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>insectさん他
第2掲示板に、坂本被告人コウサイ判決の「概 況」{ただし、(≠判決骨子)、かつ、「 非 」傍聴記,なお、同掲示板の過 去データ参 照}を記しておきましたので、ご参照下さい。刑事訴訟法上の「キハンリョク」(法律専門語でいうRechtskraft)の原 点になる 主文 を正確に 表示しております。
ttp://www.big.or.jp/~t-shun/evening/gal_bd/wmg02/dlight.cgi
なお、坂本被告人「控 訴」判決の「民間」傍聴記として 知りえた ものとして[PEKO]氏のttp://ameblo.jp/tsuyoshi-aki/entry-10901964516.html が有ります。
>笑月さん他(≒ ALL )
森タケモツさんの件ttp://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110517/crm11051720550023-n2.htm ですが、「 悲しい 」現実として、コレが「事 件 当 時 の」大阪府警捜査第1課の偽らざる実 力ということでしょう。
そして、最高裁判事を御兄弟に持つジャーナリスト氏も、著書の中で、昭和50年代の大阪府警の採用試験の「手抜き」疑 惑というものを強くアッピールしていました( だから、大谷氏は、決・し・て、体制派の御用ジャーナリストでは、無 い)けれど、
えん罪というものは、憲法問題(≒犯してはならない永久の基本的人権の侵害)のみならず、「 真実の発見 」(刑事訴訟法第1条で高らかに宣言されし、「実体的真実主義」)を歪 め るモノだということが、改めて、ハッキリしたということでしょう。
(えん罪というと、憲法問題と科学捜査ば か り がクローズアップされますが、ソレ以前に、刑事訴訟法「技術上も」、上に記したような問題点が 有り、ケイホウ上の「正 義」とは「真 反対の」結 果しか、生まないということに なりましょう。)
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E8%B0%B7%E6%98%AD%E5%AE%8F#.E8.91.97.E6.9B.B8
ttp://www.amazon.co.jp/%E8%AD%A6%E5%AF%9F%E3%81%8C%E5%8D%B1%E3%81%AA%E3%81%84-%E5%A4%A7%E8%B0%B7-%E6%98%AD%E5%AE%8F/dp/4257033134
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福富弘さんの判決日程は、6月9日(木)時間は、分からないので裁判所に問い合わせると教えてくれます。
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梅雨の前後する時候ですが、
>笑月さん
ところで、五月二十九日付のEメイルには書きそびれたのですが,本年1月「までに」電子送 付<済>の ぎょうぶ傍聴記に関する 技 術 的 確認なのですが、笑月さんにおかれても「 ひょっとしたら 」ご存知でいらした「 かも 」しれませんけど、
いわゆる 裁判所公式web 判決リンク の 仕組み が、この「3.11」以 降に 変更 されまして、'二'例を挙げますと,
> ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/9934/1224677143/426-429 ……従 前 の <方式>による、url
変更 後 の<方式>による url ttp://www.courts.go.jp/search/jhsp0030?hanreiid=80111&hanreiKbn=04 {cf.(>>382)記事 }
・オガタヒデヒコ氏(×)ttp://www.courts.go.jp/search/jhsp0030?action_id=dspDetail&hanreiSrchKbn=04&hanreiNo=36958&hanreiKbn=03 → 変更「 後 」………( 新 た に 電子送付の「 ヤリ直し 」が不 可 欠 )
となりまして、
「 これにより 」傍聴記の アップデイトにまつわる「 技術的 」手 順が、かなり「増 大」することは、確実です。まあ、「 いずれ 」順次、傍聴記を、「 まとめなおして 」電子送信する し か、途は有りませんから、<事実上>わたくしの傍聴記のアップデイトは、かなり「 技術的に 」困難になってしまいましたが、
●私としては、 この 「国 難」の折ですから、 傍聴記「 よりも 」本コンテンツ「 全 体 の 」調和と発展( >>364 ,>>370)を、む・し・ろ、強 く、望んでおきます。
( 時ト場合ニ依ツテハ、「 これら 」傍聴記につき 将 来、全面撤 回 という手段も、 選択肢の’一 に は’ 入らざるを得ないでしょうネ )
>insectさん:なお、 ↑↑ に関連して、「緒方ヒデヒコ氏事件」については、例の「 高検速報 」裁判例集( 法務省ホンショウ大 臣 官 房 作成)の平成21年版にて、「大阪コウサイ平成20年(う)1141号事件」トシテ 重 要個 所の抜 粋判決文が紹介されております。あと、第2掲示板には、森本被告人事件の「 要点 」をも、載せてございます。
( 第「2」掲示板 No11〜12番記載、参照..担当 3 裁判官氏名も、明示 済 )
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急性気管支炎はすでに治癒済みですが、自分と同様風邪をこじられてこれに悩まれている
方が今年の流行として多いようです。
上記とは関係ないですが、こんな時間に目を覚ましてしまいました。
>笑月さん
平田正幸被告は6月2日付控訴棄却(第10刑事部)、公判情報レス番580の被告人2人および三浦
生人被告を2010年起訴日不明分に、西村裕美被告を5月20日、小糸誠次被告を5月2日に追記願います。
ttp://2chnull.info/r/newsplus/1297479389/101-200
この事件はまだ姫路支部に殺人罪での起訴は誰もされていないです。
>AFUSAKAさん
第二掲示板の坂本被告と森本被告の控訴審判決「詳細」熟読させていただきました。
もちろん検事上告に関してのAFUSAKAさんの指摘は尤もですが(その上光市母子殺人以来
認容されたケースはない)、2件連続検事上告の意味を大阪高裁がどう解釈したのかは
興味があります。
>ゆいさん
高槻保険金殺人、大きな動きがありましたね。
小森氏からは「手紙もこれで最後になります」旨の最後の手紙を戴きました。
確定囚の外部交流は大きく制限されているのが現状です。(なおテレビが視聴
できるようになるなど利点もあるようですが)
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皆様>
情報、ありがとうございました。
本日は、確定情報のみの更新とさせて頂きます。
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公判予定をUPしました。
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AFUSAKAさん>
レスが遅くなり申し訳ありませんでした。
お言葉に甘えさせて頂き、当面は傍聴記以外のコンテンツに力を入れさせて頂こうと思います。
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>>385(insectさん): 確かに、最近、きんき2府4県でも、「咳込む」人を多く見かけるような「気」は、しますね。あと、insectさんの「指摘」ソレ自体は、確かに、「重要」だと存じます。
笑月さん<388 是非、ソチラの線で、お願いします。
それにしても、KANSAIでも、「電力不足」ということで、コレが「 恒久化 」するようであれば、産業社会人にとっては「大」受難の時代だな、とつくづく、「実感」しております
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公判予定をUP致しました。
また、「審理期間」を更新しました。
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>笑月さん
更新お疲れ様です。
ご無理をなさらずでいいので、2011年Ver.に以下のリンクの更新もお願いします。(2件3名)
津田は前科9犯の持ち主だったようですね。ちなみに私は「死刑求刑」論告は傍聴したことがないのですよ。
ttp://www.asahi.com/national/update/0610/TKY201106100282.html
ttp://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110613/crm11061321070033-n1.htm
また後藤直は矢村裁判長で控訴棄却(日付不明)、高坂勇輔の求刑・判決に誤りがあります。
川下誠は「あの事件」入りでいいと思われます。
続いて話題となった「連中」の続報です。
ttp://desktop2ch.jp/dqnplus/1293458895/
ttp://www.yomiuri.co.jp/e-japan/niigata/news/20110613-OYT8T01055.htm
>AFUSAKAさん
私の会社の上層部の指示は「夏休みは東京電力管区外に行け」ですw
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死刑確定、死刑判決、情報
川崎市のアパートで大家とその弟夫妻を殺害したとして、殺人罪に問われた無職津田寿美年被告(59)の裁判員裁判で、横浜地裁(秋山敬裁判長)は17日、求刑通り死刑判決を言い渡した。裁判員裁判の死刑判決は6例目。
津田被告は3人殺害を認めており、最初に殺害した大家の弟への殺意の有無が主な争点だった。
検察側は論告で、津田被告がアパート隣室に住む大家の弟が開け閉めするドアの音などに一方的に不満を募らせ殺害しており、「短絡的で身勝手な犯行」と非難。刺し傷が心臓を貫通したことなどから、「強い殺意があった」と指摘した。
現場に居合わせた大家と弟の妻殺害は「目が合っただけで敵と考え刺し殺した」とした。
弁護側は最終弁論で、大家の弟の殺害について脅すつもりで殺意はなかったと反論。ストレスが極限状態になった末に起こしており、計画性はなく衝動的で、無期懲役が相当と主張していた。
津田被告は、公判前に実施された精神鑑定で責任能力に問題はないとされた。
判決によると、津田被告は2009年5月、川崎市幸区のアパートで、大家の柴田昭仁さん=当時(73)=と弟の嘉晃さん=同(71)=、嘉晃さんの妻敏子さん=同(68)=を刺殺した。
時事通信 6月17日(金)16時16分配信
(この文の著作権は時事通信社にあります。記事の全文及び内容には加筆修正はしていません)
男性2人を殺害し遺体を切断、遺棄したとして、強盗殺人など9つの罪に問われ、横浜地裁の裁判員裁判で死刑判決を受け、控訴していた無職、池田容之被告(33)が控訴を取り下げたことが17日、分かった。裁判員裁判で初めて死刑判決が確定した。
取り下げは16日付。弁護側は1審で起訴内容を争わず、死刑回避を訴えていたが、昨年11月、横浜地裁は「執拗(しつよう)で残虐、非人間的行為で酌量の余地はない」として、求刑通り死刑を言い渡していた。
一方、朝山芳史裁判長は判決言い渡し後に「重大な結論で、控訴を勧めたい」と異例の説諭をし、その後、弁護側が控訴していた。
産経新聞 6月17日(金)16時22分配信
(この文の著作権は産経新聞社にあります。記事の全文及び内容には加筆修正はしていません)
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こんばんは。
裁判員裁判初の死刑確定、突然のことで驚いています。
オウム裁判も一応年内で終結しそうですね。
以前にもお伝えした「大量殺人事件」、もう少し追加させてください。
1956.4.8の家族5人殺害の発生地は佐賀県久間村。
奇しくも1949年に強殺事件があったのと同じ村です。
判決は確認していません。
もう1件。ちょっと複雑な事例です。
●1957.10.10 岐阜県岐阜市 借金苦から妻子4人を殺害。
父親のS.Tは死に切れずに逃走し、9年後の66.1.11、奈良県で警察に出頭して逮捕。
起訴されて66.4.28、岐阜地裁で懲役5年(求刑8年)の判決を言い渡されました。
複雑なのが、妻と三女の殺害については嘱託殺人罪とされ、時効が成立しているために起訴されず、
残る2人の子どもに対する殺人罪のみで有罪判決を言い渡された点です。
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法事が済んで、今帰りました。
今回は、確定・未決情報の更新とさせてください。
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1950〜1970年のいずれかの時期に長野地裁飯田支部で死刑が宣告された強盗殺人事件を調べています。
捜査段階と一審では自白し控訴審では否認に転じたことまではわかったのですが、
事件発生日と判決確定日(おそらく上告棄却)を御存知の方はご教示ください。
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2chのほうに書きましたが、M.Yという人物ではないかと思われます。
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死刑判決 情報
交際相手と妻の女性2人を殺害したとして強盗殺人罪などに問われた住所不定、無職、桑田一也被告(44)の裁判員裁判で、静岡地裁沼津支部(片山隆夫裁判長)は21日、求刑通り死刑を言い渡した。裁判員裁判での死刑判決は7例目。
片山裁判長は「強固な殺意に基づいた残虐な犯行。結果は重大で極刑とするほかない」と述べた。弁護側は即日控訴した。
判決によると05年10月、静岡県沼津市の自宅で、交際相手の日比野かおりさん(当時22歳)の首を強く押さえて窒息させて殺害、借金約990万円の返済を免れ、日比野さんの口座から約2350万円を引き出して盗むなどした。10年2月には同県清水町の自宅で、妻紘子さん(当時25歳)を絞殺、元妻らが住んでいた同県御殿場市の民家に翌月、遺体を運び物置に隠した。【樋口淳也】
毎日新聞 6月21日(火)16時36分配信
記事の全文は毎日新聞社に著作権があります。この記事の全文に関して加筆修正はしていません。
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皆様>
情報、ありがとうございました。
insectさん>
高坂勇輔のご指摘、ありがとうございました。修正致しました。
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>insectさん:まァ、確かに「 経営 」側の論理としては「 そうなる 」んでしょうね。できたら、電力不足問題も、そういう方向で解決すれば有難いのですが....気象庁の中長期予報が「当たれば」
・7月;梅雨が明 け る と、西日本や「典型的.関東地方」首都圏は、例年よ り は 暑 くなり
・8月:平年並みの気温変化(ただし、沖縄奄美地域は、平年よりもソレナリに暑いと予 測)__となっているワケですが、どうなるのでせうかね。
>笑月さん: >>384 補充として、六月十八日付けのメイルに書き忘れたコトなのですが、最近、(管理人様もリンク先の一として指定されている)法庫のurlが「一 部」変更され、既設.新規を問わず、わたくしの傍聴記を巡る「 技術的 」事項が「 さらに 」増大したワケですが、
わたくしとしては、飽くまでも「 引き続き 」>384の通り、希望しておきます。
( 最近は、六月二十一日の更新など、「平日」更新も増えておられるようですね。 )
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こんばんは。
森健充被告の差戻し判決が最高裁の裁判集に載っていませんでした。
う〜ん、どうしてでしょう…
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AFUSAKAさん>
リンク先の変更の件ですね。
どのページのどの部分がどのように変わったかが明らかであれば、対応できるのですが、そうでないと、しばらくは対応が難しいのが実情です・・
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「死刑になる犯罪」が更新されましたね。
お疲れさまでした。
以前より「強盗殺人(強盗致死)2名」で無期懲役求刑の事件が気になっているのですが、以下であっていますか?
○死刑事件の従犯
・2000年8月29日 横浜地裁判決 2名(高橋義博の共犯)
・2009年5月12日 東京地裁立川支部判決(沖倉和雄の共犯)
○犯行時17歳
・2006年12月18日 金沢地裁判決
○心神耗弱
・2006年12月19日 横浜地裁判決
○昏睡強盗強姦致死
・2001年6月14日 横浜地裁判決
○長期逃亡・自首
・2000年3月27日 神戸地裁判決
○強盗致死
・2006年3月9日 前橋地裁判決
○親族間の犯行
・2009年6月11日 水戸地裁判決
今はこれに鳥取地裁の影山被告が加わりますね。
「死刑事件の従犯」は2名となっていますが、ざっと確認しただけ2件3名いました。合っていますか?
長期逃亡の神戸地裁判決の事例は、内妻殺害に関しては単純殺人罪だったはずです。
以前、この事件に関して「大阪管区の寛刑傾向」を指摘していましたが、その部分は削除されたみたいですね…
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けいさん>
ご指摘を受けて、従犯関係で2名取りこぼしているのを忘れていました。
1名は立川のですが、もう1名は同じ年の3月の栃木の事件の従犯です。
修正いたしました。ありがとうございました。
>大阪管区の寛刑傾向
よく気付きましたねw
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>笑月さん
さっそくお返事ありがとうございました。
栃木というと、K.T被告ですよね。
あの事件も神戸地裁判決と同じく強盗殺人+殺人だったと思うのですが、
こういった例も含んでいるのでしょうか?
それならば以下の事例もあると思います。
間違っていたら申し訳ありません。
・2002年11月7日 京都地裁判決(強殺1+殺人1) メル友連続殺害事件
・2003年2月25日 宇都宮地裁判決(殺人1+強盗致死1) 後藤良次の共犯O.N被告
大阪管区の件ですが、やはり現代には通用しないということでしょうか。
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けいさん>
強盗殺人+殺人も含んでおります。
ご指摘を受けまして、改めてデータの棚卸しをしたところ、ご指摘の事件も含め、共犯事件を中心に大量にもれがありました。
大阪管区の件については、ここ数年は、特に量刑が甘いことはないと判断し、あの記述を削除しました。
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>笑月さん
ありがとうございました。
従犯12名のうち残りについてざっと探してみたのですが、
石川秀被告の共犯4名
久堀毅彦被告の共犯1名
福島地裁いわき支部O被告の共犯1名
札幌地裁A被告のの共犯1名
で合っていますか?
漏れはほとんどヤクザがらみの事件ですね。
無期懲役求刑の背景にはそのあたりの事情もあったのではないかと感じました。
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こんにちは。以前何回か投稿させていただいた者です。「裁判員裁判事例2010年度」に一件追加お願いします。
手島幸被告:2011年6月2日判決、懲役12年(求刑・13年)(判決日以外は不明)
なお、共犯の溝川勝也被告は確定したようです。
それから、裁判員裁判事例の2011年度版の公開の予定はありませんか?
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死刑確定情報:
川崎市幸区のアパートで大家ら3人を刺殺したとして殺人罪に問われ、6月17日の1審・横浜地裁の裁判員裁判で死刑判決を受けたアパート住人の無職津田寿美年被告(59)が4日付で、東京高裁への控訴を取り下げたことが5日、分かった。
津田被告の死刑が確定した。
1審判決によると、津田被告は2009年5月、アパート隣室に住んでいた無職柴田嘉晃さん(当時71歳)のドアの開閉音などに不満を募らせ、包丁で胸や腹を刺して殺害。さらに、別の部屋にいた嘉晃さんの妻敏子さん(同68歳)と、アパートの大家で嘉晃さんの兄昭仁さん(同73歳)も相次いで包丁で刺して殺害した。
弁護側が6月29日、「量刑に不服があり、殺害経緯の事実認定も受け入れられない」として、東京高裁に控訴していた。
7月5日(火)11時57分配信.読売新聞
(記事の全文は読売新聞社に著作があります。この記事に関して修正加筆はありません)
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けいさん>
>従犯12名のうち残りについて
あっています。
Fさん>
情報、ありがとうございました。
手島に関しては、後日、反映させて頂きます。
2011年度版については、メール致しました。
takuyaさん>
情報、ありがとうございました。
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>笑月さん: >>401 に際して,また、私の方で落ち着いた頃に、技術的な部 分につき、メイルをさせていただくつもりです。
>insectさん:「参考までに」大阪合 同庁舎の節 電「現状」をまとめてみると、概略、以下のとおりです。
イ)肝心の「 本館 」では、法廷用エレベータは、す べ て、節電「 休止 」中です。
ロ)庁舎の 冷房 ソレ自体は 動いていますが、若干、出力は「低下」気味です。
ハ)照明の「一 部」が、「間引き」消灯となり、庁舎の一部空 間( ≠ 職員専用.通路 )などは、かなり暗い情況です。
ニ)冷水器は、使用中 止となりました。__まァ、東京地方裁判所webサイトと「 ほぼ 」同様の節電対策のようですね。
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>insectさん ;成程、「つぼやん」事案の「日程」、実際に物 理 的 現 実 に出動が可能か、否かはトモカク(>>389)として、大いに、参考になります。ただ、裁判員公判というのは、特定の部署に事案が「集中」した場合、insectさんご指摘のように、期日指定などに様々な工夫を要することに なってゆく のでしょうね。
>笑月さん:本コンテンツに関する雑談ですが、私の「実感」としても、大阪コウサイ管内での「寛刑」傾向は、過去のモノという印象ですね。かつて、大阪弁護士会( 組織 )と、大阪高検検事長が「寛刑論争」をしてから、はや25年あまり、ですね。
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どなたか、高橋隆宏被告の犯行時の姓をご存じの方はいらっしゃいますか?
自分でもデータベースを作成しており、犯行時の名を基本としているので知りたいのです。
養母殺害時は、養母の姓である「安川」だと思うのですが、
その後も養子縁組を繰り返していたと聞き、おじ殺害時の姓がわかりません。
ご存じの方はいらっしゃいますか?
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東電OL殺人の再審請求審は東京高裁の何部に係属ですかね?
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AFUSAKAさん>
>大阪コウサイ管内での「寛刑」傾向は、過去のモノという印象ですね。
名残は西嶋の求刑あたりが最後という感じですかね。
>大阪弁護士会( 組織 )と、大阪高検検事長が「寛刑論争」
そんなことがあったのですか?
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>笑月さん:私としては、いつもの如く(<265)「笑月さんも、>>411 の件は 当然に ご存じだろう」と<一 方 的 な>カン違いをしておりましたので、「石原一彦検事長発言( 当 時 )」について、urlを参考掲示させていただきます。
ttp://search.yahoo.co.jp/search?p=%E7%9F%B3%E5%8E%9F%E4%B8%80%E5%BD%A6%E6%A4%9C%E4%BA%8B%E9%95%B7%E3%80%80%E7%99%BA%E8%A8%80&search.x=1&fr=top_ga1_sa&tid=top_ga1_sa&ei=UTF-8&aq=&oq=
ttp://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/078/1080/07810281080005c.html
ttps://m-repo.lib.meiji.ac.jp/dspace/bitstream/10291/3883/1/horitsuronso_64_1_25.pdf
ttp://kohoken.s5.pf-x.net/cgi-bin/folio.cgi?index=bun&query=/lib/khk082a3.htm
なお、石原「カズヒコ」氏については、佐々淳行氏ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E3%80%85%E6%B7%B3%E8%A1%8C#.E8.91.97.E6.9B.B8 の著作にも、「記述」は、ございます。
イ:『香港領事 佐々淳行』(文春文庫版.p19)抜粋.昭和三十九年当時の記述から「……当時ワシントンには警察駐在官は派遣されていない。調べてみると、法務省の 石原一彦さん という検事が一等書記官で在勤しておられることがわかった……」
ロ:『菊の御紋章と火炎ビン―「ひめゆりの塔」と「伊勢神宮」が燃えた「昭和50年」』(文藝春秋出版社、2009年)
>insectさん他:(1)本日、私自身は傍聴はしていませんが、小川カ・ズ・ヒ・ロ被告人に「控訴棄却」(有罪.死刑)の2審判決が出ました(TV映像から、まとば,【東尾】、野口卓志3裁判官と判明)。裁 判 上 の争点は、あくまでも >>374 に尽きる(勿論、上 告 審での、予 備 的争点は、「量 刑 不 当」と「死刑にまつわる、諸問題」)ワケですね。大阪コウサイ「公式」webによれば、今のコウサイ長官氏は、「今からは、否認事件など、むつかしい裁判員裁判が増加する」という意 味 の発言をしていますので、安被告人などの「全面否認」事件への対応や公判スケジュールの確保などは、まさに、喫緊の課題になるんでしょうね。
・(2) あと、一部、傍聴系ツイッタアでの話題の 東京電力女性「強 盗 殺 人」事件ですが、わたくしは2000年8月、当 時 の東京高裁第'4'刑事部にて、コウサイ初公判を傍聴しました。作家の佐野眞一氏が” 裁判長の法廷での言動を見る限り、逆転有罪の結論が、もう決まっているのではないか ”と法廷周辺で呟いておられたのが、強く印象に残っています。以下に、参考情報( ≠ 傍聴記 )を記しておきましょう。
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・被告人入廷(「 無罪判決後の、再勾留 」)→人定質問{ 故 .高木俊夫コウサイ部総括(cf足利事件「本当に能力が無いのはどちらだと思う?」vs「そういう捨て台詞は良くないね。」)
・通訳人宣誓手続
・弁護人不 在に関する、説明
・ゴビンダ氏から、無罪判決後の、再勾留についての「不満」表明
・事実調べは、次回期日以降に実施することを、裁判長説明→閉廷 ....個人的には、コウサイ段階での「 事実調べ 」が見れなかったのが残念ですが、佐野氏の「著作」などを徴する限り、「こ の」事件については、神山啓史弁護人の各種コメントや、佃克彦弁護人の「口頭」講演会演説の方が、警視庁捜査員氏の週刊誌インテビューよりは、「遙かに」説得力が有りましたね。まァ、故タカギ氏の担当した「足利事件」も、「科学捜査の、進化」により、えん罪が「確定」し、先日、家族会も結成(媒介者:有田芳生.民主党議員)された
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なお、追 伸的ですが、「風紀委員長」か ら,「組合」某女性ソウム課長氏を通 じ ての電子連絡によれば、「裁判員集中7部」の某 判事 氏が、体調を崩されて入院中、という「知らせ」が入りました。事実の み、記しておきます。
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AFUSAKAさん>
参考URL、ありがとうございました。
私は加藤松次氏の論文でしか寛刑批判を見たことがありませんでしたが、やはり同じように思う人は検事を中心に多かったのですね。
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漂泊旦那さんの掲示板にも書き込みましたが、
昨日千葉地裁で無期懲役を求刑された瀬山一好被告(無期仮釈放中)のことで驚いています。
瀬山被告の前科は私の母の田舎で起きた事件で、私も知っていました。
しかし、再犯を起こしていたとは今日初めて知りました。
無期仮釈放中でも死刑求刑を免れることってあるんですね…
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>insectさん: 成程、確かに、震災報道などに隠れていましたが、金山薫宇治(もちろん男性)の件も、「大事な」勘所ですね。産経msnニュースで、私は「確認」した次第です。
>笑月さん:わたしも、実は、自分自身が見つけたurlで 新 発見をしたのですが、石原カズヒコ氏は、法務省「本省」局長として、「超法規的釈放」(クアラルンプール事件など)について「国会答弁」をしていますから、
「死刑問題」については、相当、「問題意識」は強かったのでしょうね。 まあ、曲がりなりにも、「検事長」といえば、「認証官」ですからね。(一応、皇居で、任命の儀式アリ)
あと、第弐掲示板の 補正 御疲れ様です。
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スミマセン質問です、ココの掲示板だと詳しい方がいらっしゃるので質問させていただきます。
無期懲役になった市橋被告についてですが、1審で無期となった場合、2審ではそれ以上の刑に
処せられることはないと聞きましたが(刑事訴訟法)、ですが、過去の事例からみて1審で無期
と審判されて、2審で死刑になった事例がありますが、(希少な例ですが)どう考えればよいでしょう?
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スミマセン、yahooコメントに解答ありました。以下全文(抜粋)です。
以下の全文はyahooコメントから抜粋したものであり、このコメントの著作は投稿者にあります。
被告人が控訴した場合、法律上一審よりも重い判決は出せないことになってます。
(刑事訴訟法第402条)
検察側が控訴した場合は一審より重くなる可能性がありますけど、一審で求刑通りの判決が出てますから、検察側は控訴する理由が何一つありません。
ですから、二審で死刑判決が出る可能性は法律上あり得ないのです。
(刑事訴訟法)
第四百二条
被告人が控訴をし、又は被告人のため控訴をした事件については、原判決の刑より重い刑を言い渡すことはできない
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スミマセン追加質問です。ここのサイトの確定者一覧にある、1審、無期、2審、
死刑の事例は、2審目には検察側が控訴を行ったと考えてよろしいのでしょうか?
逆に、被告が2審で控訴を行って、死刑になった事例はありませんか?
あと、被告が再控訴した後、原告側も再控訴した場合、どちらが優先されるのかが
わかりません。優先順位によつて判決に差が出ることも考えられます。
スミマセン初心者質問で失礼します。
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>takuyaさん
二審逆転死刑の場合は検察側が量刑不当等で控訴を行っております。
もちろん一審無期が不服で被告人(弁護側)が控訴を行っていることも大いに考えられます。
だから必ずしも逆転死刑で検察の控訴が認容されているからと言って、検察だけが控訴しているとは限りません。
(事例としては渡辺純一や野崎浩)
再控訴というのは上告のことを指すのかどうか分かりませんが、一定期間における控訴や上告の順番で
判決が左右するということは聞いたことがありません。
ちなみに刑事裁判は原則二審までで、最高裁で判決が変わるということは「まず」ないです。
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>insectさん
ありがとうございます。やはりそうなるのですね。
YAHOOの掲示板にて、刑事訴訟法402条を知らないのか?
というスレが、ありましたので確認させていただきました。自分的には被告が
自分の犯した罪によって刑が確定し、それに対して不服がある場合に控訴した場合に
時には逆転として、死刑に成りうる可能性があるという認識をしています。
ご解答の中に「まず」という表現の意味は理解しています。
この内容で間違っていたら、ご指摘ください。
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>insectさん等:>421−419に関しては、裁 判 実 務に基づく「物 理 的.現 実」を踏まえてみれば、 正に、takuyaさんの疑問に、insectさんが御上手に回答されていますね。なお、言わずもがな、かもしれませんが、
国民( 主権者 )の代 表 者 の集合である 国会 による立法( ≒法「律」上の,制 度 設 計 )は、>420の 「ヤフー掲示板」指摘の通りですね
(ただし、わたくし自身は、yahoo掲示板の 当該 箇所 は、いっさい、確認していませんけれども。)
>takuyaさん:<423の記載を「 素直に 」( ≒ フツーの、日本語として)読みますと、<420yahoo掲示板.指摘とは 「 逆 」の結論になるように思われます。
(以下では、↑↑上記を踏まえて、yahoo掲示板 当該 箇所を 見ないままで、わたくしの 拙い「表 現」で回答させていただきます。)
・基礎条件....biglobe「電子掲示室」よりttp://soudan1.biglobe.ne.jp/qa784082.html
※日本国では、刑事訴訟法( 昭和23年法 律.第131号 立 法)は、英米法とヨーロッパ.大陸法の「 混血児 」(by團藤重光氏、故.田宮裕名誉教授)として生まれました。
・したがって、20世紀までの英国(ひょっとしたら,今でも,不変か も、しれません)のように、「1審判決が出れば、判決が仮確定したような身柄扱いになり、控訴のいかんを問わず、刑務所へ、とりあえず、移送される」ような法体系には、「なっては、いません。」
1審判決「後」の 「控 訴」と「上 告」については、ドイツ法 に「 似た 」 制度設計 になっています。
・したがって、1審判決につき、検察官(検察庁法によれば、検察組 織全体で「 上訴 」については検討し、検察官「個人」の意思では、控訴は「しない」)が控訴「しない」のに、
被告人「だけ」が、控訴した場合、yahoo掲示板の通りの「 結論 」となる。
・上 告 審については、刑事訴訟法414条が準用されるから、検察官が上告をせず、被告人「の み」が上告した場合に、最高裁判所としては、「控訴審判決よりも、重い刑を言い渡すことは、できない」(刑事訴訟法402条)。
・判決が「 確 定 」した場合、その判決は、日本国憲法39条以 前 に、刑 事 訴 訟 法 独 自 の「一時不再理」「一時不再議」にシバられる{←これを、刑事訴 訟 法 上 の,判決確定効 または既判力(法律ドイツ語で Rechtskraftと称する)と呼ぶ}。
・ ただし、「既判力」に あくまでも コダワリ過 ぎ る と、えん罪救済「等」に不都合な点が生じるから、検察組 織による、受刑者の「職権」釈放{刑事訴訟法442条(足利事件の場合、当時の東京コウケン検事長の決断)}やら、「再 審」制 度が、刑事訴訟法自 体により、設けられている。。
cf 「政 治」のイチジフサイギとの対比ttp://sankei.jp.msn.com/politics/news/110803/stt11080310100002-n1.htm
( 拙い「 表現 」ですので、現時点では、この程度の文章しか書けませんが、ご参照下さい。)
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自己解決しました。第4部です。
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>AFSAKAさん
ありがとうございます。自分が出した質問ですが、まだ負に落ちない部分があります。
「現在の状況」に限って言えば、原告側が控訴を行わない、という前提条件を含めれば
被告の無期懲役が確定する。(いままでの説明から)と考えています。しかし、「420」の
指摘のとおり、被告に不都合な、「後出しじゃんけん」のようなことが考えられるのか
ということも、自分にとってわかっていません。
過去の事例から読みとくと、非常に稀有な事例ではあるが、1審で無期懲役だったが
2審では、死刑に変更になっている。今までの説明などから推測すると、1審で無期を
求刑ではなく、1審からすでに死刑を求刑していた。ことが考えられること。
で、1審で無期の判決。不服な被告は控訴し、2審で死刑になった。
このような状況であるならば、日本国憲法のシステムとして一貫性があるかと思います。
今までの説明で、1審で、無期懲役を求刑し、無期懲役の判決が出て、2審で死刑になる
ことは考えられないのか?。そういうところが知りたいです。
現在の被告の態度から推測すると、死刑ではなく無期懲役が選択される可能性が高いと
考えられる(永山基準に照らし合わせて)。
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スミマセン、「後出しジャンケン」の状況について記入しておきます。
状況は、原告側が控訴を行わない条件です。で、いままでの話で、控訴、
あるいは上告の後先について、判決が覆ることはないという条件が加わった
ならば、被告側が控訴、検察側が死刑をもとめて後に控訴。このような状況で
判決が変わる可能性があるのかどうか、とういうことです。
今の法律的に、判決を覆すのは困難と見るか、逆に判決を覆される可能性は
あるとみるか、どうみるのか判りません。
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スミマセン、意味不明です
原告側が控訴を行わない条件ー>行った条件について
に訂正してください。
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>>426
控訴審が審理を開始するとしたら、当事者別に見た控訴申立の有無は
1. 被告弁護側は控訴し、検察は控訴しない
2. 被告弁護側は控訴せず、検察は控訴した
3. 被告弁護側も検察側も両方とも控訴した
以上3通りのいずれかであるわけです。これはわかりますよね。
(なお 3.の場合にどちらが時間的に先に控訴したかは、控訴審判決に影響しないので、
考える必要がありません。>>421 後段についてはこれが答えです)
控訴審で原審より被告人に不利な判決となる可能性があるのは 2. および 3. の場合です。
>>419 のような例があるというのであればそれは 2. または 3. だからであって、
1. のパターンでそのようになることはありません。よく確認してください。
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>429
書き込みありがとうございます。
よく理解できました。一応ですが、質問はコレで区切らせていただきます。
ご解答、書き込みしてくださった各方々、お礼申し上げます。
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今日8月17日は、高田和三郎の79歳の誕生日ですね。
てゆーか、この人、もう35年も獄中生活を送っていますよね。
執行も再審もせずこんなに長いこと放置しておくなんてちょっとひどい気がしますね。
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>takuyaさん 等 : 私も、>>429 さんの まとめ方 には、目から鱗の思いでして、大変に参考になりました。
一言だけ付け加えれば、<429さん指摘の法理は、刑事訴訟法414条準用で、上 告 審 にも当てハマリます。
>insectさん: 私自 身にとっても、クミアイ某最高幹部氏への「好 情」など、'私'人としての「想い」をinsectさんの前で開陳デキて、イイ思い出となりました。総務課長殿との三年ぶりの対面は、貴重でしたね。尚、かんさい「現 役」傍聴webログ情報などは、「別 便にて、詳細の通り」案内としますので、「元」霞ついったあ.共々、また、参照してみてください。
↓↓ どうも、一連の暴動では、英 国の 量刑ガイドラインよりも「重い」実刑となっている模様ですが、英 国 の司法ぎょうせい.というものも、考えさせられます。
ttp://sankei.jp.msn.com/world/news/110817/erp11081720500004-n1.htm
ttp://www.asahi.com/international/update/0817/TKY201108170524.html
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どなたか今井一行被告の判決をご存じの方はいらっしゃいませんか?
昨日判決があったはずですが、ニュースで見かけません。
強盗殺人なので求刑・判決とも無期懲役ではないかと思うのですが…
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>けいさん
ご指摘どおりで求刑・判決ともに無期懲役です。
彼には業務上横領や詐欺の前科があり、ナイフで8回刺し、被害者のベストに着火するなどしていました。
↓参考になるサイトを発見しました。
ttp://saiban.g.dgdg.jp/schedule.html
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>けいさん
記事出ましたよ。
被告の男に無期懲役判決 元ヘルパー強盗殺人事件(08/26 20:47)
ttp://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/210826051.html
だけど、判決は26日ではなくて、25日だったんでしょうか?
私は25日に東京地裁に行きましたが、開廷表にはなかったような。
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>insectさん >んさん
ありがとうございました。判決は昨日(26日)だったんですね。
手帳の日付を勘違いしていたようです。
今回の判決期日は直前まで決まっていなかったようですね。
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「忽然と姿を消した傍聴人」は、初公判では次回期日を追って指定とされてたんですが、
第2回公判期日は決まったんですかね。
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>insectさん 等 :いわゆる「極心連合会」事案と芸能界についても、大手新聞「紙面」を大きく賑わわせていますけれど(<313 関連)、傍 聴 経 済とのカラミで、「単なる,現在形」の傍聴系webログの情報を、一括してご紹介します。
(そういえば、ペンネーム「溝口敦」氏も、大手出版社から、組 織暴力について、新刊を出されたようですし、「民主党代 表選びと、外 国 人投票については「TVタックルでも、放映されてましたttp://www.tv-asahi.co.jp/apps/page/back_number.php?P_ID=221&C_DIR=konya&TYPE=pc&CNT=90&ORDER=down&ITEM=pid&ENV=0&PAGE=1)
わたしは、ナゴヤ傍聴人の「 絶坊主 」さんのデータ更新を、かつて、かなり楽しみとしておりました。【ttp://chisai.seesaa.net/】
ttp://ameblo.jp/tribunale3180/entry-10338544352.html (←注:トリビュウナル≒刑事公 判 )
ttp://ameblo.jp/shaiban/entry-10579104827.html
ttp://www.takui.net/natsuko/blog/2010/01/post-816.html(医事法カンケイの,webログ)
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お疲れ様です。大変ご無沙汰しております。
公判予定も傍聴記も投稿できず、申し訳ございません。
>AFUSAKAさん
9月以降は、大阪は重要公判のラッシュですね。
大坪たちや、高見素直の公判予定は、どの期日に何をやるか、お解りになりますでしょうか。
それにしても、死刑廃止について裁判で争うといっても、何をやるのでしょうか。
死刑関係の文献を証拠請求する
あるいは、松下今朝敏の死刑違憲訴訟のように、法医学者や法学者を証人請求し、鑑定や証人尋問を行う
といった方法しか思い浮かびません。
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>相馬さん:お久しぶりです。端的に「重要な」結論だけ申しますと、ご照会の件については、「関西ローカルの」新聞報道す ら、おたづねの件については「伏せて」いますし、サイバンショ当局も口が固いゆえに、まったく「わからない」というのが「公判前」の現状ですね。
ちなみに、高見被告人(<439)については、
ttp://sankei.jp.msn.com/region/news/110825/osk11082513580009-n1.htm
ttp://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110106/trl11010616470004-n3.htm ということが「 争点 」となるようですが、関西限定の新聞報道をみても、弁護人が検証請求を「した」のか、否かなどは報じられていませんから、今後は、
・検証「請求」の「有無」(cf 相馬さん御指摘の、刑 場 の検分 )
・公判裁 判 所 が 職権で、「検証」(相馬さん ご指摘 の 先例 の如く)をするや、否や、__が、「日本国憲法とのカンケイでは」焦点になるのでしょうね。
なお、言うまでもないことですが、「刑事訴訟法にカラム」んでは、「刑事責任能力」が争点になる、事が すでに 報じられていますね。
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>AFUSAKAさん
ありがとうございます。
高見被告の件についてですが、以下のような記事がありました。
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110901-00000502-san-soci
緒方被告ですら「死刑にすべき」と言っていた人が、証人として呼び出されたところで
どれほど弁護に資する証言をするかは、疑問に思えますが…
それにしても、土本氏もよくOKしたなと思います。
なお、ご存知かもしれませんが
松下今朝敏被告については、担当であった向江弁護士が死刑違憲訴訟についてまとめた書籍が昔、刊行されました。
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ttp://mainichi.jp/area/saitama/news/20110901ddlk11040225000c.html
今回の秘湯殺人はまだコールドケースに当たらないかな・・
また丹羽雄治被告きっちり「死体損壊」も付きましたね。
>笑月さん
小田原支部に起訴された氏名不詳の被告人は「宮村薫」ですよ。
また佐世保の医師による殺人事件、保険金目的というのは違う気がします。
>437の方
おそらく「彼」のことかと思いますが、すでに実刑判決(2年2月)で服役中です。
まあ彼に限らず傍聴人は突然蒸発される方が多いですからねw
>けいさん
安承哲被告(第4刑事部)は全面否認の展開と伺いました。
ただ安とか竪山が死刑求刑で、岡田(3人殺)や瀬山(仮釈放中)の事案が
無期求刑だとすると、再三指摘するように均衡を著しく欠きますね。
>相馬さん
ポプラ社からの本、読ませていただきました。
公判予定についてはどこかの新聞社がまとめそうな気がしないでもないですがね。
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相馬さん>
お久しぶりです。
>公判予定も傍聴記も投稿できず、申し訳ございません。
お気になさらずw
>どれほど弁護に資する証言をするかは、疑問に思えますが
土本氏は、浅い考えでの死刑存置論者ではないと思いますが、死刑が制度上認められている現状では、弁護側に有利な意見が出てくるとは思えないですね。
insectさん>
>宮村薫
ありがとうございました。手持ちの情報では名前を見つけられずに困っておりました。
>また佐世保の医師による殺人事件、保険金目的というのは違う気がします。
記事を確認したところ、ご指摘の通りでした。修正致しました。
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>笑月さん: やはり、森タケミツ「氏」の件だけは、「何らかの」解説が欠かせないと考えていましたので、迅速に目を通していただき、有難うございます。なお、相馬さん「へ の」↑上記返答ニ関連スルurlも、↓に付しております。
>相馬さん:嗚呼、向井チカラ弁護士(「元」検事.現 在は、すでに、故人)ですね。その本の「 存在 」こそ知っていましたが、未だ、わたくしは、目を通した経験が有りませんでしたので、参考になります。(私自身の人生の中で、一度は、目を通してみようと思います)
ところで、msnニュース日本版では、 「その後」、
● ttp://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110901/trl11090100010000-n1.htm
という 記事掲載 がされましたが、こ・れ・に・よ・る・限・り、土本教授(「元」最高検検事)は、法医学「 に近い 」目線での、証言をされる(→刑場での立会い経 験)方向性ですね。
そうすると、「 証人 」尋問とはいうものの、実 質は、実 況 見 分カンケイ証人の如く,「 検 証 ニ 準 ズ ル 」ジンショウ(人証)ということに「なる」のでしょうね。。
まァ、笑月さんもご指摘の如く、土本教授自身が、被告人に有利な「死刑制度」論について証言する可能性が乏しい(ま し て や「情状」面)以上、まあ、当然といえば、当然の「 立証趣旨 」でしょうけれども。
ttp://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110902/trl11090221310007-n1.htm
(因みに、私は、ムカイ弁護士のエッセイ集『法曹漫歩』を、自宅所蔵し、何度も、目を通しています。戦 前の大阪.裁判所庁舎−−これは、大阪「控訴院」時代ですが−−における司法修習の事例などが、書き記されていますね。)
>insectさん:いずれ、霞が関庁舎での傍聴者の人たちの話題にもなるのでしょうが、「柴野被告」の一件ttp://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110905/trl11090513280003-n1.htm 、結局は、刑(わ)号案件としては、判決宣告じたいが永 久に不可能のまま「訴訟終了」宣言ですね。
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>all(とりわけinsectさん等): コチラも、準「緊急」的な情報なのですが、裁判所【公式】WEBサイトによれば、
「つぼやん」公判は、
>裁判所名 大阪地方裁判所 第11刑事部
>日時・場所 2011年09月15日 午前8時30分 本館南側玄関付近
>事件名 犯人隠避被告事件 平成22年(わ)第5587号
>備考 <抽選>当日,午前8時15分から午前8時30分までに並ばれた方を対象に抽選します。開廷時間は午前9時(本館2階202号法廷)です。
二〇’二’法廷ということで、( 誤 植で無い,限り )通常は「民」事で用いる特別法廷を「使用」する形跡ですね。
「 最終的に 」当日、どうなるのかまでは、分かりませんが。。
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小泉被告はいよいよ弁論なんですね。
生でお目にかかれるのもあと2回ってところでしょうか。
北村孝紘被告、理由は不明ですが「井上」に改正しました。
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AFUSAKAさん>
>実 質は、実 況 見 分カンケイ証人
その観点なら納得です。しかし弁護側としては、死刑の実態を述べさせたとしても、弁護側が意図するような「残虐」との印象を与えるか、微妙なところですね。
けいさん>
>北村孝紘被告、理由は不明ですが「井上」に改正しました。
情報、ありがとうございました。
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岩田直也はどうなってますか
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> 名無し(>>448)さん:「現時点では」、私は,その件は、承知していないですね。一 応「否認事件」になりますので、公判前整理手続は、「相応に」長期化している筈ですが。
>笑月さん:正に >447の指摘は、「その通り」だと思いますね。ただ、「 仮に 」弁護団の思惑通りにコトが進んだ とすれば 、「少なくとも」関西ローカルで,報道がされることになるのでしょうね。(念の為の 報道リンクは、insectさんへの通信部分に、下記の通り、掲示させていただきました。)
あと、 ・刑事公判請求−− 藤'森'康孝被疑者(ひぎしゃ)−−ただし、「 今回は 」刑法190条の み。。になります( 平成二十三年9月13日付 公訴提起 )
・ ttp://sankei.jp.msn.com/region/news/110913/osk11091321080014-n1.htm
>insectさん:
・(1)某判事{(>>438 ,<432)参照}の 9月1日付 コウテツ人 事は、別便詳細の通り. ですけれども、吉田圭吾被告人の’控 訴’裁判の 一例 報告は、かくのごとし{ PEKOさん ウェブ.ログ(ttp://ameblo.jp/tsuyoshi-aki/entry-10980783642.html)}です。
なお、チサイ本 庁の「配置表」は、何 故 か ”8月”一日付で更新がされました。不可解と し か 、言えないデスね。⇒ttp://www.courts.go.jp/osaka/saiban/tanto/keiji_tanto.html
・(2)あと、先日の「報道ステーション」ttp://www.tv-asahi.co.jp/hst/でも取り上げられていた【東京都】天然ガス高性能発電所プランttp://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110915-OYT1T00254.htm 、某「 地域政党 」も、是非、見習って、” 関西の ”電力エネルギー問題(>>410 参照)について、「責任ある」政 策 提 言をして欲しいですね。
-- 参照 報道url ----
(1)よみうりTVnews・ ttp://www.ytv.co.jp/bangumi/bangumi.php?genre=1
(2)ABCnews・ ttp://webnews.asahi.co.jp/
(3)KTV(JODX−dTV)「アンカー」・ ttp://www.ktv.co.jp/anchor/
(4)MBS放送総 合index・・ ttp://www.mbs.jp/
>相馬さん:いわゆる{ >>445 case}については、先日の「朝日」新聞「紙面」にも「通 常.電子版」にも、掲載されましたが、<441事案の方は、相馬さんが求めれておられる処の「何月何日に、何某証人が、いかなる事項を証言するのか」という点までは、未だに、明確な報道は「皆無」ですね。cf;(>>228)参 照
〈朝日紙 面の、骨 子〉
・国井弘樹証人{検察官、ただし、事件発覚後、法務省傘 下組 織「法務総合研究所」へ更 迭(月刊誌文芸春秋平成22年某月号.村木厚子さん手記、参 照)九月二十七日から4「期日」
塚部貴子証人(≒内部告発者)九月二六日 喚問
小林敬証人(事件当時の「検事正」)九月二六日 喚問
※なお、玉井「高」検次席(当 時)は、insectさん適示済の事情−- ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/9934/1224677143/651 −により、物・理・的・に「証言」不 能である。
「asahi」通 常電子版urlttp://www.asahi.com/kansai/news/OSK201109150061.html
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>AFUSAKAさん
どうもありがとうございます。
やはり、証人尋問が長く続きそうですね。
それにしても、大阪地裁は異様に厳重です。高見被告の初公判倍率も教えてくれませんでした。
申し訳ございませんが、高見被告や元検事たちの倍率や
高見被告の公判予定など、ご存知でしょうか。
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>相馬さん:>450についてですが、重要核心をいえば、何れの照会についても、「 わかりません 」というのが結論です。
・いわゆるPEKOさんwebログttp://ameblo.jp/tsuyoshi-aki/entry-11015932254.html ←大坪被告人「ら」が,早朝8時過ぎでも、「高倍率」だった事実
・上記 高見被告人に関する各種、掲示「済」url しか、私 は、把握しておりません(申し訳ありません)。
た だ、相馬さんの御指摘を踏まえて 改めて考えてみるに、OSAKAの「司法.ぎょうせい」の頑なさ これには、ガッカリしますね。
( 政権交代したのに、コイズミ改革時代よりも、 情報公開 等は 大「後退」デスからね。)
独 り 言になってしまいますが、9月1日付で 人事異動 がされた「事実」は「不動」なのに、敢えて、九月一〇日前後に、「8月」1日付の裁判官人事が電 子掲載されている(公式サイトより)のは、
何度考えても、不可思議であります。
>insectさん: 早速、>>449 で触れたエレルギー問題、池上彰サンが、本日のTXN系列のOA.で、相当詳細に解説されてましたね。
○ ttp://www.tv-tokyo.co.jp/ikegamiakira/index.html
あと、つぼやん事案の「 核心 」は、正に、insectさん御指摘こそ、ドンピシャリ、だとシリョウします。
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AFUSAKAさん>
藤'森'康孝の起訴情報(刑法190条)、ありがとうございました。
関西の方は、起訴の記事が漏れることが多いので、助かります。
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ヤクザの小川順和はどうなりましたか
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小川須和はどうなってますか
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こんばんは。
松永太の弁論が11月21日に指定されたそうですね。
弁論は松永1人のようですが、緒方純子さんが気がかりです。
訳あって緒方さんとは先日から手紙のやり取りをしています。
突然の弁論指定に、今すごく戸惑っています。
どなたか、緒方さんの弁護人をご存知でしたら教えていただけませんでしょうか?
あと、もし無期懲役が確定した場合、どこの刑務所へ行く可能性が高いのでしょうか?
教えていただけると非常に助かります。
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松永被告の弁論が指定されたのに、緒方被告の指定が無いということは
近い内に、緒方被告の上告が棄却される可能性が高いですね。
女子の場合は、刑期に関係なく女子収容施設ですし、福岡管区だから
佐賀県鳥栖市の麓刑務所が一番可能性が高いのじゃないかな?
収容人員の関係で笠松、和歌山、岩国の可能性もあるから
実際には、決まってみないと分からないですが・・・
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ちなみに、緒方被告は検察上告ですから
上告審担当の弁護人は居ない可能性の方が高いと思いますが?
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