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雑談
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こんばんは。
検察は闇サイトの堀被告に続いて、イン・リナ被告も上告しましたね。
こちらは「量刑不当」ではなく「事実誤認」がメインだと思いますが、
本件も検察上告事例に追加されますか??
ところで、検察の死刑を求める上告って、周期的・短期集中的に行われている気がします。
調べてみると、1〜2年の間隔で、3〜4件を連続的に上告することを繰り返しているんですが、
これは偶然なのでしょうか。偶然、上告に値する事件がその周期で巡ってきたのでしょうか。
誰もその答えを教えてくれないし、指摘した記事を見たこともないので気になってます。
また、光市事件の影響がかなり大きいと私は思います。
現在のように無期判決に頻繁に上告するようになった最初の事件は秋田保険金殺人の細谷被告ですが、
光市事件で弁論の通知があった(=検察の主張が容れられる公算が高まった)のが05年12月8日。
検察はそのわずか4日後の12日に細谷被告について上告し、以後、岡田・面川、張各被告と上告が続きました。
それ以降は、上述のように、1年から2年の間隔で3・4件の上告をしています。
90年代後半のいわゆる連続上告と、細谷被告以降の上告以外では、
三重県連続射殺事件の金被告と、光市事件の単発上告2件があります。
光市は遺族・マスコミ・世論に強く押された面が大きいと思います。
残る金被告については、当時一審判決すら出ていなかった主犯(とされる)浜川被告の
量刑判断に影響が出ることを懸念して、金被告の無期を確定させたくなかった意図があったんじゃないかと、
勝手ながら推測しています。
連続上告の安川被告も、「共犯の無期が確定している」ことが量刑に影響を与えましたしね…
勝手な見解を長々と述べさせていただきましたが、いかがでしょうか。
長文失礼いたしました。
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