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雑談
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>insectさん:「そういえば」先日の朝日新聞の「紙面」では、故.近藤崇晴.最高裁判事について人物特集を組んで、「え ん 罪救済に、尽力」という点を強調していましたが、下 記の事情など、まさに、ドンピシャリという感覚ですね。
(因みに、当 時「第3小法廷」だけは、「ヤメ検」サイコー裁判事が「不 在」で、「名張事件救 済 差 し 戻 し決定」も、森氏の件も、第3小法廷での 司法救済でした。第一、第二との「落 差」をつくづく、実感しましたね。
>けいさん:(一)ご丁寧な返信、ありがとうございます。参考になります('本来であれば'ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/9934/1224677143/553についても「依嘱」をする「べき」処なのですが、傍聴記スレッド記載の新事情に照らして、五五一案件も含めて、笑月さんサイドとけいさんサイドの調整如何という方向になるのでしょうか。)
→なお、今回の新事態を予見していたワケでは無 いンですが、(>>252) 参照
(二)ご照会の件についてですが、端的にいえば、私の拙い知識では、「標準的な、言 い 渡 し」例というのが「わからない」ものですから、「 正確な 」裁判実務というもの迄は、ちょっとむつかしいですね。
ただし、私の限られた「 狭 い 」知見ですと、過 去 の事例などからは( 3名のプロ裁判官だ けの判決___に限って、ですけれども )、
・量刑事情を説明するタイミングで、途中あたりから、「過去に無期懲役を宣告されながら……被告人の刑事責任は到底、重大」など、死刑を示唆するキーワードが羅列され、「その時点」で、被告人自身が、「抗議の発言」をした事例(中山進死刑囚のチサイ段階、平成一三年秋)。
・文 献や各種報 道で共 通して指摘されている通り、宮崎勤死刑囚へのチサイ判決では、「まっさきに」主文が宣告されたこと(もちろん、私自身は、傍聴は、しておりません)
・森健充氏(>>268)への,コウサイ逆転死刑宣告では、量刑事情に関する「補足説明」段階から、「……えー、被告人は、理不尽にも無罪だ、えん罪だと主張するばかりでありましてですね、反省の気配が一切 無く、このような被告人には もはや、更正の可能性 など、認められないというほか、ありません……。」と「 事実上 」裁判結果が,宣告終了数分 前 には示されていたこと( ただし、本件は、上告審において、物故した最高裁判事自 身 が, え ん 罪の可能性を 補足意見で強 く表明し、「 審理不尽 」の重 大な違 法が有るとして 第1審段階へ差し戻し。)
__等々の「 前例 」は 指摘できます。
(あと、一 般 論ですが、判決全 文なるものと、判決言い渡しの際の表現は、微妙にズレていますので、判決全文だ けを眺めても、当日の判決「宣告」の「生」の様子までは、「わからない」ですネ←勿論、私は、「標準的な」伝統的な判決全文のスタイルは、相応には,理解していますけれども。。)
わたしの「受けた」印象だと、「 裁判員時代 」を反映した 新しいタイプの流れとも受け取れるのですが、実際のトコロは、どうなのでしょうね。。
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