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名古屋とその周辺・まったりスレ/第2別館
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(前スレ)
名古屋周辺の建設的話題をまったり語るスレ 別館
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/7920/1159462623/
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ついに伏見地区が躍り出て…
◆オフィスリポートNAGOYA 2月号
http://www.e-miki.com/data/download/sokuho/C1002_NA.pdf
伏見はもう一段、悪化の度合いを強めそう。名駅地区も苦戦が徐々に鮮明に。
栄地区は、新規供給が低調ゆえの結果。
もっとも、直近の竣工2棟(いずれもグリーンビル)はともに好調。
丸の内地区は5か月連続の改善です。
ただ3〜4月にかけては2棟が竣工するので、その影響で再び上昇へ転じる可能性大。
伏見--------16.3%(対前月比 ↗ 0.7ポイント)
丸の内------15.7%(同 ↘ 0.2ポイント)
栄----------11.0%(同 ↗ 0.2ポイント)
名駅--------10.7%(同 ↗ 0.1ポイント)
【関連】
●http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/7920/1159462623/
レス番 → >935 >949
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【訂正】
栄地区は正しくは、「 ↘ 0.2ポイント」。
前月より改善してますので。
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ソロソロクルヨ
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何がだよw
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あまり、一方にのみ流れるのは好まないので、ここは少し弁護をしておくと…
で、論点として、まず立地の適性、特性を挙げておきたいと。
そこで、改めて、伊勢町筋と呉服町筋をみてみると。
まず、どちらがオフィスに向いてるか。
答えは歴然。 伊勢町筋は、かつての威光を偲ばせる面影らしきものは、まだ一応健在。
平○不の、この間の一連のビル開発も、そうした都市の持つ記憶というか、
界隈の持つ雰囲気、特徴をうまくつかんで、こんにちに再生を試みる事業であると。
対して、呉服町筋。
知る限り、普通のオフィスはほとんど皆無(が、南へ行くとちらほらと…)で、
業種も飲食関係を中心に、より歓楽街的要素を濃く持つ通り。
ビルも小ぶり、老朽化もかなり激しいのですが、
伊勢町筋に見られるような新たなビル開発の手が、なかなか入りにくそう、というのが現況です。
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というわけで、再び、セントライズとダイエー跡地。
偶然とはいえ、敷地面積もほぼ同じ(1,900㎡超)なら、ともに南東に向いた角地。
指定容積率も600%(一部1,000%)と、このように土地の持つスペックにほとんど差異はなし。
では、何が両者を決定的に分かつのか。
ズバリ、最初に挙げた、互いの立地の適性、特性であると。
つまりですね、ダイエー跡地のケースでは上で見たように、少なくとも現況からは、
たとえば、セントライズのようなオフィス主体の複合用途ビルをここに持って来ようなどと、
そんなある意味チャレンジャーな野望を抱くプレイヤーは、現下の情勢では、まずいないとみるべき。
まして、トヨタショックも重なる未曾有の不動産不況に市場が沈む中では、なおさら。
互いの通りは、間が、たかが100mと隣り合うだけでありますが、
その界隈の持つ立地の特性には、おのずと無視しえざる相違が。
したがって、ダイエー跡地では、少なくともオフィス開発に関しては最初からその余地はごく小さく、
その分、ビル開発による事業選択の幅は狭まり、不利ということ。
この点は、同跡地を冷静に見ていく場合、かなり欠くべからざる要素と、そのように。
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せめて映画館かラウンドワン…
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ソロソロクルヨ
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さて、ここまで見てきたついでに、どうせなら、
ダイエー跡地のビル開発では、誘致はどんな業種に向くのか考えてみたいと。
これはもちろん、素人研究。
すでに述べたように、前提として、オフィスを外して考えます。
まず、界隈の気風というか、街の“匂い”に合ったものがポイントです。
で、呉服町筋、同跡地の周りを端的に言い表すと、とどのつまりは雑多な歓楽街。
ということで、ごくごく普通に考えイチバン手っ取り早いと思うのは、
喫茶、ダイニング、パブ、スナックなどの飲食系や、
ファッション、サブカル、ホビーといった物販系の専門ビル。
ほかには、レジャー系や、少し新味を出すならスポーツ系も。
まー、一般論としては、だいたい、このあたりに絞られてくるのではないかと。
参考までに、文化系という手も?
カルチャースクールや、ギャラリー、画廊などがこれらにあたるか。
また、その他のサービス関係では理容美容や旅行案内、レジャー情報などなど。
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飲食系、物販系。
誰が見ても競合が激しそう。 むろん、やってみたい人は、やれば結構…。
そういえば、業態は少し違うが、ショッピングセンターにも融資行は反対してたと。
もちろんその前提が、ビル建設を地権者自身が行う場合の話で、理由も競合を避けるため。
で、あればですね、この飲食・物販系など、周囲の環境からその理由がぴったり当てはまりそう。
つまりですね、当方の勘ぐるところ、この選択肢もほぼ閉ざされていたのではと。
文化系。
カルチャースクール、ギャラリーなど、どうもこの街の匂いに合いそうには…
まず、これ専門で行くには、敷地の広さが適性規模ではないと思う。
そのうえ、収益性を高めるために床面積をギリギリ増やしたいのが通常だから、
すると、それを埋めるほどの重要というか、そもそも出店に手を挙げる企業があるかどうやら。
この線も、ないですね。
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そのほか、飛んでしまいましたが、ビジネスホテルは敷地規模から、まさにうってつけ。
ただ、これなども「競合」という点において、まさに当てはまると。
それでも十分な見通しはあったのか、それを含め、どんな経緯があったかは知る由もありません。
さーそうすると、レジャー系、スポーツ系!
まずレジャー系。
映画、パチスロ、サウナ、健康センターなどなど。
このうち、映画、健康センター(クアハウスなど)は敷地の広さが少し不足ぎみ?
どーも、“後出しじゃんけん”みたいになりますが、
やっぱり、パチスロホールが規模からみても適性だし、イチバン妥当かもしれません。
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次、スポーツ系。
ジム、アスレチック、インドアテニスに、ボウリングなど。
やっぱり、まず敷地の狭さが引っ掛かるボウリング。
それ以外では、このあたりは結構いけるかも。 しかも、問題の競合もほとんどなさそう。
エアロビ、筋トレ、プールに、サウナやクアハウスの組み合わせもあり。
まーしかし、結局のところは、経緯そのものも分からないうえに、
今回、地権者側の抜きさしならぬ事情のせいかは、とにかく結果は周知のごとくでありました。
ただ、一つだけ強調したいのは、
例の、北側のクラシカルなビルの今後を含めて、周辺一帯開発への期待願望も膨らみはしたが、
このケースに限らずですね、一般的にも、周辺を巻き込む形の再開発というものは、
やはり、そう並大抵のことでは実現しないと。
そこに横たわる問題は、そもそも地権者側の事情だけに帰せられるものではけしてないと、そのように。
【関連】
●http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/7920/1159462623/
レス番 → >856 >857
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駐車場という手もあったかと、そのように。
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雑多で、ビルの老朽化も進むとはいえ、そこは一応、痩せても枯れても市内きっての商業地。
指定容積600%と、この値のレベルは、普通に土地の高度利用が保証されてる証。
その、恵まれた立地(※建物の設計自由度が高いという意味)にありながら、あえて駐車場を選ぶからには、
例外的なケースを除けば、何か特別の事情や目的から。
つまり、本格的な土地活用までの、短期的な一時しのぎというのが通例だろうと。
もっとも、その本格活用が駐車場という選択もなくはないので、それはそれで一つの方法。
ただ、その場合でも、許容容積率を有効に使った立駐でなければ、収益性など得られるうま味も小さいのは自明。
このように、駐車場といっても、それを手がける事情や目的に応じ、描くプランも自ずと異なると。
つまり、短期の一時しのぎ目的か、または、本格的な土地活用へ収益の最大化を目指すのか、では、
おおざっぱには、平面駐車場か立駐か、に大きく二分されます。
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さて、このように見たうえで、次のことを押さえておきたいと。
上でも書いたように、地権者側にはどんな事情や経緯があったかは不知ですが、結果はホール。
たぶん誰もが思い浮かぶ、一時しのぎの暫定コインパーキングという選択も、
途中経過はどうったかは、もし仮にあっても、最終的には現実が示す通り。
では、地権者が選んだパチスロホールと、暫定コインパーキングで、どちらが得か。
この価値判断は人によって異なり、確たる正解はないといえそうですが、たとえば、
中層のしっかりした立体駐車場を選ぶ場合、それは本格的な土地活用を意図してると推測できるし、
逆に、平面パーキングなら、何度も言うよう、それはあくまで通例は一時しのぎ。
つまりはですね、地権者があえて暫定パーキングを選択する場合とは、
それは何か本来の土地活用の構想や意図、目的が別にあって、それまでのあくまで待機戦術。
平面パーキングが、仮に当座は利益が出なくても、あえてそれを選択するのは、
さらにその先に目指す事業への、何か並々ならぬ期待や決意があるとき、そうするわけです。
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ダイエー跡地の土地活用をめぐっては、
なにも焦らずとも、暫定平面パーキングという選択があるではないかと、
これも確かに、なるほど一理はありそう。
しかし、たいてい、これは単なるスレの願望、
それを言っている時点では根拠のない、はかない期待のレベル。
というのも、地権者側に、パチスロホールをはるかに凌ぐ、何か大きな収益期待への現実可能性が、
もし仮に提示されていれば、その可能性に少しは賭けつつ、今は暫定パーキングででもしのごうがと、
ここはやっぱり商人ゆえに、普通はそういう判断になるだろうと。
パチスロになった裏には、実際、地権者側には何か特別な事情、いわくがあったかもしれませんが、
しかし、おそらく、地権者を取り巻く現下の情勢では、
パチスロホール以上の、現実的かつ今後に期待感を抱かせる魅力的な土地活用プランというものは、
まず見出し得なかったんではなかろうかと、これは北側隣地の、あのクラシカルな商業ビル建て替えと、
それに絡んだ今後の可能性の有りや無しやを含めて、そう推測するがゆえに。
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「納屋橋東ツインビル」 再開発計画に黄信号
不況で組合設立見送り
名古屋市中区栄で高層ビル2棟の建設を計画している「納屋橋東地区市街地再開発準備組合」が、今年度に予定していた再開発組合への移行を見送ることが分かった。同準備組合では「不況の影響で、テナントが入るかどうかメドが立たないため」としており、計画そのものの見直しを含めて検討するという。
同準備組合は2008年5月、納屋橋の東で堀川左岸約1万3000平方メートルに、ホテルなどが入る地上38階(高さ170メートル)の商業棟、280戸が入る地上36階の住宅棟(140メートル)のツインビル建設を発表した。総事業費は348億円。
当初の計画では今年度中に再開発組合に移行。09年秋には着工し、13年秋の完成を目指していた。国、県、名古屋市から基本計画作成費用として計1億2600万の補助金を受けている。
再開発組合への移行を見送ったことについて、同準備組合事務局は「再開発組合を設立するかどうかの判断は2〜3年かかると思う。これだけの大事業を実施するには、一時的な景気回復では踏み切れず、計画の変更も必要になるだろう」としている。
(2010年2月9日 読売新聞)
http://chubu.yomiuri.co.jp/news_top/100209_2.htm
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準備組合の方に、今後の予定がどうなっているのかメールを送ったが、
その答えがこれというわけか。
まぁ危ういのは前から言われていたけど、ここへ来て組合設立「見送り」と、
はっきり言及してきたね。
どうせ縮小してショボいのを造るくらいなら、2〜3年といわずに10年スパンで
考えればいいよ。
個人的には、劇団四季のところもどうにかして欲しいくらいだから。
あそこも含めた一体再開発を、もう一度検討して欲しい。
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>>69
メール送ったって…
お前はストーカーか?変態か?
ヲタもここまでくるとキモい。
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>>70
http://www.nayabashi.com/otoi/index.php?action=form
ここに入力することがストーカーなのかね?
どういう解釈してんだよお前w
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>>71
いや、普通にキモいから…
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マンション販売は伸ばしたものの、全体(不動産販売部門)としては減収。
対して、マンション管理事業関連が、収益面でも柱になりつつあるのが読み取れます。
◆平成22年3月期 第3四半期決算短信
http://www.daikyo.co.jp/dev/files/201002_3.pdf
マンション販売では、契約残高も、戸数、金額ともに順調で、引き続き収益に貢献しそう。
ただ、しかし、当3Qでは営業損を出しており、これは2Q時点での評価損計上のため。
時勢柄、これはやむをえません。
で、管理事業は、受託戸数が前期比5万戸増で、営業収益が同1.8倍、営業利益が1.5倍。
しかも、これに引きずられる形で修繕工事が進んでせいで、請負工事全体も増収増益。
この調子で行くと、市場でのシェアの高さを背景にして、
収益面でも、今後いっそうストックビジネスの占めるウェイトが高まりそうな雰囲気かと。
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>>72
なんでこの板にいるの?
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評価損が足を引っ張ってるのは、こっちも同じ。
収益、営業利益とも大幅減で、当期純利益も赤字幅が拡大しました(連結ベース)。
◆たな卸資産評価損の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ
http://www.kenedix.com/cms/whats/20100209_153322dpLk.pdf
アセット受託残高が9400億円と、ハンパではない資産運用高を保持してますので、
ビルなどの、依然、不動産市場の流動性の欠如が直接響いて、
思うように運用益、売却益が得にくいといった状況のよう。
しかし、積極的なファンド組成などでもって、今後の分配益も見込まれますので、
総じて強気の戦略が功を奏して、中長期的には依然、なかなか面白そうな存在かと。
もちろん、これはひいき目ですが。
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会員登録者以外は読めなくて、尻切れトンボではありますが… 気になったもので…
これも、地域活性化の一環。 しかし自治体には実際どの程度、使い勝手がいいかは分かりません。
が、比較的、地域事情に配慮してると、そんな印象。
■第1次4500億を配分/地域活性化・きめ細かな臨時交付金
http://www.nikken-times.co.jp/new/20100203.0/1265152804.html
いくぶんかは、まちづくりに活用できるはずだから、大いに歓迎すべきと。
使える事業は、一部条件付きで、国の補助事業にも可能。
しかし、そもそも財源化の本来の意図としては、使途は地方単独事業が大原則のよう。
ただ、対象事業を5種類と限定列挙してるところからも、範囲を狭めて費用対効果を高めたい算段?
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>>74
いや、都市計画には興味あるけど、
興奮してメールまでするとか…無いから。
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名古屋スレには、なんやかんやとイチャモンつけたがるヤツがいるねw
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>>77
詳細知りたくてメール送るなんて普通にある事ですよ?
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ターミナルビルの縮小、どう見るか。
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なるほど、これは拍子抜け。
40mに2万㎡と、ちょうど、ビル1個分がそっくり消えた勘定…
でも、2万といえば、普通のビルでも結構な床面積。
で、気付いたのは、昨日の発表の意図するところは、ズバリ、言い訳と。
リリース文書のタイトルが、それを雄弁に物語ってます。
何しろ、「外観デザイン等について」ときてますから、もーこれ以上の説明は不要。
でも、説明します。
一概には言えないものの、まー普通に考えれば、
この種の発表、もう少しポジティブなトーンに彩られてもよさそうなもの。
一昨年暮れの基本構想発表の時点では、余り具体的に明らかにできなかった部分、
つまり、たとえば、新ビルの他にない優れた特徴とか、商業部分の機能やコンセプトがどーだとか、
どんな魅力を発信していく、とか、いったような。
そのあたり、かけらも触れられておりませんし、昨日の発表、まさにそこにこそ特徴が。
まるで、“とりあえず今回はこんなところでご勘弁を…”、と言いたげなふう。
そのせいか、各紙各局(といっても何故か“紙”はあまり関心なさげ…)とも、縮小ばかりが焦点に。
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東海だけの発表。
しかし、アセス準備書を出したということなら、
これはつまり、隣接する郵政側(他2地権者)も同日同時提出かと。
この両者、基本構想発表でも明らかなように、相互に密接不可分、一体的開発を旨としてます。
実際、知る限り、アセスなど行政手続はすべて、便宜上も一つのものとして取り扱われてきました。
行政に限らず、事業者サイドも、それを前提に自明のごとく同一歩調を取っております。
ではなぜ東海だけ? その理由、こう見ます。
端的にいえば、郵政事業を取り巻く今の情勢に尽きるかと。
同グループは現在、“まな板のコイ”状態で、経営形態の抜本見直し作業がいよいよ大詰め。
先日、改革法案素案が明らかになったばかりで、新たな組織は
持ち株会社に局、郵便2社を統合し、そのうえで金融2社を統合会社にぶら下げる内容。
全国一律サービスの義務付けも全事業におよぶほか、金融業務のありかたを含めて
新たなサービス事業の創設などへ、もっか、産みの苦しみをやっております。
早ければ、今月中にも法案が上程され、国会論戦がスタートします。
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つまりは、こうです。
すなわち、そうした大事な状況下、のんびり新ビル発表などと
ここは優雅に構えていられる余裕は、はなからございませんと。
まして、まな板のコイが、生意気にも新ビルなどと、世間からの要らぬ誤解は避けたいのが人情。
だいいち、自らの組織や業務が大激変の渦中にある今、計画自体がこの先どうなるやら、
また、どう手が加えられるかなど、再開発を担当する現場ですら容易に掴めないのが実態ではと。
ですから、今は派手なことはなるべく自粛ムードというか、
まして、とかく世間の耳目を集めやすいパフォーマンスなどは、もってのほか。
これは何も同再開発計画に限らず、ほとんどの分野、部署では、
今や現場は日常こうした感覚が支配的になってると、そう思料しているわけでして。
事実、傍証になるかどうかは別として、東京(建設中)も大阪(未着工)も、
ことごとく、妙に静まり返ったままであります。
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当方、ことアセスについては、事業者側から取り下げ申請がない限り、
極端な話、放っておいても原則、手続は進行すると、これまで何度か言ってきました。
なぜこれを繰り返してきたかというと、それはですね、
つまり、郵政側の現場としては、計画自体は先をなかなか見通せないが、
しかし、そうはいってもとりあえずは、必要な行政手続きだけは粛々と進めておきたいと、
いや、おかねばならない…と、これまで、そうした判断、決意でやってきたものと推測します。
したがいまして、郵政側自身からの発表は今後も期待薄。
後日、名市側からアセス準備書が公開(縦覧)されて、そのとき初めて、みんなが知りたい外観が。
それとも、まさかホントに提出されていない? いやいや、そんなことはないはず…
【関連】
●http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/7920/1159462623/
レス番 → >593 >594 >595 >596 >597 >598 >599 >759 >769 >924
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提出から公開までの期間はだいたいどれくらいですか?
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>>82-84
いくらなんでも勘繰り過ぎだw
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JR、「名古屋駅新ビル」計画縮小 40メートル低く(朝日新聞 2010年2月11日13時)
http://www.asahi.com/travel/rail/news/NGY201002110003.html
JR東海は10日、名古屋駅前の名古屋ターミナルビルを再開発して建てる「名古屋駅新ビル」(仮称)
の建設計画を発表した。2008年末の構想段階では、駅前で最も高い約260メートルの超高層ビル
とする予定だったが、オフィスビル需要や事業の採算性などを勘案し、高さ約220メートルに縮小変更した。
名古屋駅前には、三つの超高層の再開発ビル計画がある。すでにあるビルも含め、高さはミッドランド
スクエアが最も高く、新ビルは3番目になる見通しだ。
新ビルは地上46階、地下6階建て。1階にバスターミナル、18階までの低層階には商業施設が入る予定。
19〜25階には、JR東海系のホテルが入る。ビジネス利用中心のホテルにする見通し。26階から上は
オフィスとする。
外観デザインは、隣接するJRセントラルタワーズを担当した設計事務所が手がけ、周囲との調和を保つ
ようにした。タワーズの2階と15階とは、つなぐ構造にする。
核となる商業施設は、業態を含めて未定という。現在は松坂屋名古屋駅店が入居しているが、JR東海の
平沢純一専務事業推進本部長は、松坂屋の再出店について「協議中」とした。テナントの決定には1〜2年
かかるとの見通しを示し、文化施設も候補に挙がっているという。
新ビルの完成は、16年度の予定。建設費は、構想段階では約1500億円としていたが、規模縮小に伴い
下回る見通し。ターミナルビルは9月末ごろから解体に着手する。
一方、新ビルの北隣には、日本郵政グループなどが旧名古屋中央郵便局を、超高層ビルに再開発する計画がある。
日本郵政は10日、ビルの完成時期を、当初予定した12年度から13年度に遅らせる方針を明らかにした。
規模についても、高さ約210メートルの地上40階建てビルを予定していたが、高さ約200メートルの
41階建てに変更した。(伊沢友之、木村裕明)
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縮小変更だらけだね
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大名古屋はもう少し容量増やしてもいいと思うな。
地下鉄や地下街からのアクセスも考えれば、駅ビル以上の好立地とも言えるよ。
三菱地所所有の物件の中でもかなり上位ランクだし。
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さて、本日も待ってみたものの、郵政側からの公式発表はやっぱり出てきませんでした。
引き続き、来週月曜以降の動きを注視したいと思いますが、しかしです。
これで、ますます、事業者サイドの公式発表を経ずに、
新ビルの、外観デザインが一般の目に触れる(告示―縦覧)ことになりそうな公算が大。
むろん、ご承知と思いますが一応念のため。
唯一「朝日」の報道にあるように、たぶん、これはあくまで同紙の取材によるもの。
郵政側の、報道機関を集めた公式発表をもとに記事になったものではなく、
記者が直接訪ねて会うか、電話取材で事実を確かめたもの。
でなければ、各メディア一斉に、東海のようなトーンで報じられるはずが、その片鱗もなし。
一昨年の基本構想発表時もそうでしたが、その後の行政手続においても、
これまでずっと一貫して同一歩調をとってきた名駅一丁目「北・南」の2つの計画。
それがなぜ、ここへ来て両者の対応に開きが出たのか―。
さーそこで、いつものように改めてそこらへんの可能性を、ネチネチ探ってみたいと思います。
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まず、いまだ公式発表がない理由を、可能性として考えられる点をいくつか挙げると、
①JR東海の事実上の“言い訳”会見にお付き合いする形で、
自らもわざわざ記者発表の場を設ける必要はないと判断した
②作業の遅れで、まだアセス準備書が提出できないでいる
③基本構想発表時とこんにちでは、会社(グループ)の今を含めて諸般の情勢が決定的に変化した
④報道機関に一応案内はしたが、会見場に誰も来てくれなかった
⑤規模を縮小したので、恥ずかしくて発表する気になれなかった
⑥実は、発表することを失念してしまった
と、ざっとこんなところか。
それでは、逐一見ていくことにしますね。
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マニアだな
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①について――
もしそうであっても、パブリシティか、プレスリリースを配れば済むこと。
一般に発表報道といわれ、メディアは送られてきた文書に記された事実だけを伝えるやり方。
企業ネタの多くはこの手法によるもの。
しかし、配った(電文配信含む)のであれば、各紙はよほどのことがない以上、報道するはず。
まして、一方(東海)が報じられてるのに、片方(郵政)が報じられないのは普通はありえないこと。
しかしリリースが出てれば、郵政のサイトにもアップされるはずですが、いまだに出ておりません。
したがって、この前提たる①が成り立つのは、きわめて不自然。
②について――
朝日によると、「10日、明らかにした」というのだから、
9日以前と10日以後では、事態が変化し流れは変わっております。
つまり、一連の流れの節目となり、前と後を画するような事態の変化とは何?
この時点、段階で何か変化があったとすれば、それはアセス準備書が提出されたと普通は見るべき。
しかも、規模の変更、完成時期まで明示してるくらいなので、なおのこと。
よって、これも、これまでの流れを知れば知るほど、未提出の可能性は小さいと。
③について――
当方がずっと言い続けてきたこと。
ですので、いまさらクドクド言いません。
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④、⑤、⑥はほとんどジョーク。
あまり、まともに検討してもしょーがないが、しかし一応。
まず④から。
これも、仮にそうであっても、パブリシティやプレスリリースを配れば、ことはOK、いたって簡単。
その内容に従って、ほっといてもメディアは報じてくれます。
メディア側がもっと突っ込んで聞きたければ、取材に来るか電話がかかってきます。
ところが朝日以外はどこも報じず。 つまり配ってないということ。
ですから、その前提たる④のような経緯があったとは考えにくいのが常識。
⑤はどうか。
それを言えば、東海なんかもっと恥ずかしいはず。
⑥も、④と同じで、後でパブリシティかリリースを配ればいいのですから。
でも、もしかして、これから配るところ? ひょっとすると、これはあるかも。
では来週に注目?
でも、④も⑥も、それならサイトにアップしてもよさそうなはずで、さっきも言ったように、いまだされていません。
つまり、この2つもその線は限りなく小さいということ。
そうすると、残るはやっぱり…
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広告・景観審議会は、一緒に参加してたのにな〜。
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名鉄に200m×2の赤いパノラマツインタワーが建ちますように。
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決算2題――。
その1。
表向き派手さが目立つ分、業績内容との間に正直、ギャップが。
これを見てると、依然厳しい不動産流動化市場の現実を、まざまざと見せつけられる思い。
◆平成21年12月期 決算短信
http://www.kenedix.com/cms/whats/20100212_144141ra4J.pdf
複雑難解で、かつ、実にいろんな投資スキームを多用して、
その事業サポートによる手数料収入や成功報酬を得るのが、ここの持ち味。
ということで、流動化市場が今だに勢いを削がれてるあいだは、
思ったように利益が上がってこないという構図。
流動化が削がれてますので、不動産を自分で抱えたまま評価損も膨らんで、
これが、さらにいっそう足を引っ張ってるという、別にそう珍しくもない決算。
今期(2010年12月期)通期予想も、4割台の減収見込みとさらに控えめ。
国内外からの、とくに外資の投資意欲をバネに、どこまで業績を伸ばすかに、なお注目です。
【関連】 → >>75
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その2。
プライムセントラルなどの稼働が功を奏し、賃貸事業は増収増益。
懸案のマンション販売も、販売戸数、金額ともにアップ、分譲事業全体の増収効果が目立って顕著。
◆平成21年12月期 決算短信
http://pdf.irpocket.com/C8804/kzOO/hG8b/Vucj.pdf
しかし、こちらも、マンション流動化関連の投資有価証券評価損を含め、
総額140億円規模の評価損の計上で、経常利益、当期純利益の減益幅が拡大してます。
なんといっても目玉の賃貸、分譲事業が、内容がまーまーなだけに、
地価下落や、それに伴う資産価値ダウンによる業績への影響が大といった感じ。
で、今通期予想は、売上、営業利益とも大幅ダウンで非常に厳しい見方をしてるのが印象的。
どうやら、マンション販売については、かなり厳しい予想をしているふう。
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ところで、例の、納屋橋東の計画に大きな影響力を保持するこの会社。
気がかりなのは次のこと。
すなわち、もっか、東京シフトを強めてることに加えて、とくに注視すべきと思われるのが、
今後のマンション開発に関する明確な方向転換の有無、あるいはスタンスの取り方だろうと。
つまり、どういうことかというと、
同社は今後、シニア向けマンション開発にいっそう注力してくるのほぼ確実な情勢で、
一方、反面では、タワマン建設へは次第に関心が薄れてくるのではないかと、そのように。
なにしろ、東京では棟数自体も際立って多い分、希少価値は薄れてきていて、
したがって、今後のタワマン着工数も、だんだんと減少をたどりそうな気配も無きにしも非ず。
むろん、地方では事情が異なりますので、その辺は勘案すべきではありますが、
しかし、こうした動きが今後、名古屋市場にどう波及してくるのか、ここは大いに注意すべきかと。
【関連】
●http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/7920/1159462623/
レス番 → >795 >796
-
オタクおじさんの自慢話を聞かされているようで。
何故か不快な文体だなと、そのように。
-
さて、JR東海、日本郵政の新ビル建設計画――。
もっかの焦点、すなわち環境影響評価手続きによる準備書の告示・縦覧はいつになりそう?
準備書提出から告示・縦覧に至るまでの標準日数期間について具体的定めがないので、
よって、このへん実務上は名市側の裁量に負うところ大と思われますが、
過去の事例から、それに要した日数を比べてみると、
△ルーセントタワー--------------13日
△ミッドランドスクエア------------7日
△ルネサンスタワー--------------12日
△グローバルゲートタワー--------11日
今回、準備書提出は、いずれも今月10日(※ただし郵政については当方の素人推測によるもの)。
というわけで、上の例から類推すると、
早ければ今週後半、遅くとも来週(21日からの週、実際は22日以降)中には実施の運び?
ただし、名市のサイトにアップされるタイミングは、
告示日よりも若干遅れ気味になるのではないかと思われますが、はたして…
-
きわめて微妙な言い回し。
この発言、官民連携をバックに、地元のいっそうの奮起を促したものと。
■港湾の選定、民間資金活用を考慮 重点整備で国交相
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2010021401000309.html
従来のスーパー中枢港湾という位置づけから、ワンランク上の“戦略的港湾”への格上げを目指して、
京浜、伊勢湾、阪神の3つどもへの、しのぎを削る動きがすでに水面下で激しさを。
一歩リードするには、民間活力をいかに効果的に活用するかが大きな分かれ目。
ようは、イメージとしてはセントレアのような方式を、再現できるかどうかと、そう想像します。
すでに名市などを中心に、官民による連携組織が立ちあがっていて、
今後、とくに資金面でどういった枠組みが可能か、このへんの取り組みに注目です。
-
>>102
名古屋港に勝機はあるのでしょうか?
色々お詳しい方の様なので、ご意見お聞かせください。
-
国の、港湾整備関連の2010年度予算額(国交省案)は約2400億。
うち、44%弱にあたる約987億を国際競争力強化の分野に振り向けます。
これはすなわち、スーパー中枢港湾整備ほか関連分野への重点配分を意味してます。
予算総額規模が縮小(港湾関連で対前年比64%の水準)へ向かう中でも、
同関連分野のみが他分野に比してシェアを拡大(前年度実績36%)。
まさに“選択と集中”、この1点のみをみても、新政権の姿勢があらわれてると。
その重点投資の裏付けとなる施策の第一の柱は、何といっても国際コンテナターミナルの強化ですが、
目玉となる、接岸岸壁の大深度化や、ヤードの大規模化などハード面での施策のほかにも、
ターミナルの24時間オープン化や、内陸部などとの多面的な物流の効率化といった、
港湾サービスの大胆な改革も欠かせぬ重要な視点。
このため国は、09年度から約4年間をかけ、克服すべき個別テーマごとにモデル事業を策定して、
それぞれ取り組みの成果を確認しつつ、課題克服と今後の競争力確保につなげる作戦。
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競争力強化への重点投資は、何もスーパー中枢港湾だけではありません。
いわゆる“バラ積み港”でも、条件が特化しさえすれば、ハブ港にふさわしい地位が与えられます。
■三河港選定を国に要望
ttp://www.tonichi.net/news.php?mode=view&id=30928&categoryid=1
クルマの輸出入が、はたして戦略的ハブ港の位置づけに、のしあがるかは分かりませんが、
それにしても同港が、全国でも特異なポートであるのは確かな事実。
とくに、クルマの輸入については国内トップシェアを誇る実績を有し、
こういう点では、これも確かに貴重な地域資源の一つではありますね。
このほか特徴としては、中韓との間の定期コンテナ航路の開設にも随分と意欲的。
04年から07年の3年間では、コンテナ取扱量は36%近くも伸長し、これはある意味驚異的。
とくに韓国・釜山港との定期航路は週3便と活発で、どーもこのあたり、
同港の集荷能力拡大=国際ハブ港としての地位向上に一役買っていそうな雰囲気もありますが、
逆にこのへん、名港との連携、タイアップは、そもそもどうなってるのか気になる部分。
と、いろいろありますが、三河港の今後にも十分注意を払わねば。
域内(=大伊勢湾ネットワーク)物流のさらなる効率化へ、目を皿にして見ていく必要が。
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守山区志段味地区に、新たな地区計画が…。
まだ素案の提案段階で、これを受け名市は今後、計画案づくりを本格化するものと。
決定されれば、同地区一帯での地区計画はこれで4つ目。
志段味のように、ある限られたエリアの総数としては、これは多いほう。
計画区域は、青山台。
どんなところかは知りませんが、印場(尾張旭)から県道を登っていくと消防学校に至るずっと手前。
東名高速に並走し、ちょうど登り切った峠のあたりか?
名市が進めるサイエンスパークゾーンの、まさに中間部という、一風変わった立地です。
同パークの、先端研究施設や民間企業が立地する各ブロックエリアも、実は同様、地区計画区域。
はたから見れば、何気なく研究施設がたくさん建っておりますが、
実は建築物は、こと細かく規制誘導されてるわけでして。
このように、志段味一帯はまさに地区計画の宝庫といえ、その分、
都市計画的見地においては非常に興味がそそられる一帯です。
というわけで、その青山台の素案、少しチェックすると…。
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そろそろ来るよ
予想外の衝撃がね
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どんな衝撃だろう。。。
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>>107
名古屋港?JP?それとも・・・・・・
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あえて釣られよう。
JPは既にデザインを外部に漏らしてるし、JRとともに規模も修正したばかり。
納屋橋は着工延期・規模縮小の可能性があるのは分かっているし、
松坂屋の名駅撤退もほぼ確定。
となると、あと可能性としてあるのは、名駅松坂屋以外で百貨店の撤退ニュースか、
大名古屋の規模縮小or延期、三井北or第二豊田or丸栄or栄町ビル再開発が期待外れの結果に、
笹島グローバルゲートの規模縮小(これは考えがたいが)…
このくらいじゃないか?
他にネタが思いつかない。
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あと、JPの商業施設にヤ○ダとか?
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郵政ビルにアサヒドーカメラ進出とか?
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青山台――。 さて、今回の素案、ポイントは2つ。
一つは、計画区域内への、日常利便性のある商業機能の誘導。
二つ目は、区域内の良好な環境形成に向けて、十分な歩行者空間の確保と合わせて、
広場や公園などのゆとりある公共的空間を周囲に配置する―― の2点。
これはまさに、サイエンスパークを中核とする下志段味一帯のまちづくりの目的に沿う内容。
つまりは、先端技術や関連産業分野における研究機関、企業の立地にとどまらず、
周囲の良好な居住環境と、そして利便性のある商業機能を組み合わせつつ、
バランスのとれた新市街地形成を目指すというのが、ここサイエンスパークタウンのまちづくり。
そこで、商業機能の誘導と、良好な周辺環境の維持という2つの目的を同時に満たすために、
誘導すべき建築物の形態規制を、新たに定めようというのが素案の中身。
では、具体的にそのへんどうなるのか、関心の向く部分だけを拾い出してみると。
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まず予定地の現状は――。
用途指定は第1種低層、しかも建ぺい率・容積率とも最も厳しい部類に数えられます。
一方、素案では、容積率を80〜100%と現行の1.6倍から2倍に緩和。
同様に建ぺい率も40〜50%と、1.3〜1.6倍へ緩める内容。
壁面位置も、区域全域で道路境界線から5m後退し、これは歩道状空地の確保につなげる仕掛け。
で、建築物の高さですが、現行10m規制(絶対高)を2〜5mの幅で引き上げます。
ただし、北側斜線制限については現行通りで、ようは、境界線までの水平距離に対して、
地平面から5mの立ち上がりから上へは、1.5/1の勾配角で制限がかかる仕組み。
ほかに、敷地面積に対する緑化率も現行最低基準を維持しつつも、目標ラインを30%に拡大。
また、外構周囲に柵などを設ける場合は、デザイン等が無粋にならないよう
周囲の景観に配慮したものにするよう求めてるのが特徴。
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一方、公共的空地の確保については、主なものでは区域北端に公園を造営(2,800㎡)。
また、前面道路や区域内通路に沿っては緑地を整備し、
公園を除いた公共広場(2,800㎡)と合わせて、合計約7900㎡超を快適空間として整備する考え。
この結果、公園とあわせてその面積は1万㎡超に及び、計画区域全面積の20%近くを、
こうした緑道、広場、公園などの快適、ゆとり空間が占める計算。
最後にひとつ、今後の見どころ。
その方向内容はわかりませんが、名市は予定地の用途変更をもくろんでる模様です。
同地は、見てきたように商業機能の誘導を目指してるので、フツーに考えれば
近隣商業あたりへの変更が想定可能ではありますが、ただし、これには多少の疑問も。
というのは、上でみた斜線制限のかけ方が、住居系に対するそれと同様の仕組みとなっていて、
さーそうすると、はたして商業系への用途変更という大転換があり得るのか否か。
このへんは、今回の青山台に限らず、名市の用途変更一般に対する基本姿勢をみるうえでも、
非常に貴重なケーススタディになりそうかと。
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>>112ワロタw
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アサヒドーカメラって、最近全然CMやってないけど、
潰れたのか?
トッ○カメラは早く潰れてほしいけど。
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>>110はマイナスネタしか思いつかないのか?
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なるほど、確かに2010年度中経では、M&Aや提携にも触れてました。
で、オフィスビル開発を中心(むろん分譲マンションも含めて)に、都市開発事業へのテコ入れへ。
◆興和不動産株式会社と積水ハウス株式会社との業務提携について
http://www.sekisuihouse.co.jp/company/data/current/newsobj-1423-datafile.pdf
今後は都市型開発案件では、より選別化の方向か?
包括的な業務提携といってますので、その本気度はかなりなものと。
しかし、どちらかというと興和に救いの手を求める感じ?
都市開発事業では、けして従来から商品力が劣っていたとは当方思いませんが、
しかし収益事業の柱と頼む割には、なぜか業績がイマイチぱっとしません。
なにせ、2010年1月期は650億にのぼる評価損を見込んでおります(※決算発表は3月1日)。
【関連】
●http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/7920/1159462623/
レス番 → >961 >963
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一方、賃貸マンション事業でも、このように打つべき手を。
得意の住宅事業を介し、互いの持つ利点が生かされやすく、非常にいいマッチング?
◆株式会社ジョイント・キャピタル・パートナーズの全株式取得および
ジョイント・リート投資法人の第三者割当増資の引受け等に関するお知らせ
http://www.sekisuihouse.co.jp/company/data/current/newsobj-1424-datafile.pdf
資産運用会社の取得は来月上旬。 で、肝心のリート本体の今後に注目。
まずは来月にかけて、総額150億円規模のリファイナンス、投資法人債の償還が迫ってるようで、
このうち法人債の償還原資に第三者割当増資(約18億)を実施し、これを引き受けることに。
まー当然の流れといえばそうですが、しかしですね、
都市開発事業の再構築と合わせ、ここへきて急展開の様相で、何か面白くなってきたなと。
【関連】
●http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/7920/1159462623/
レス番 → >841 >842
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昔はウオッチマンとトップカメラで競合していたんだな。
今じゃビックとヨドバシと北関東勢に押されて・・・
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>>118
過度に期待してショックを受けるよりマシでしょう。
まぁあくまで釣られてやるだけだ。
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とってもおもしろいブログだよ♪
たまに更新もしてるから見に来てください☆ミ
ちょっとエッチなプライベートブログです(*^^*)
ttp://stay23meet.web.fc2.com/has/
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【社会実験】
書いたら超高層ビルが出てくる幻のチャットルーム。
http://m-pe.tv/u/m/bbs/read.php?uid=poe2poe2&id=4&tid=13
とりあえず、リンク張っときますね。
文例:お願いしやす
※無害です
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12日明らかにされた、名市の2010年度当初予算案――
減税分161億円を織り込んだ、名物市長の初の予算編成。
まだそのすべてに、とても目を通すことはできませんが、
ここはスレ的立場で遅まきながら、予算案から一定見えてくるものは…
まず、事業の動きを表す歳出分(一般会計分)――。
で、自然と目が行く市街地整備関連は、総額で、前年度比3%増の1740億2430万円。
で、事業別の配分額は以下の通り(カッコ内は対前年度比増減)。
【市街地整備】------------381億3000万円( ↗ 89.4%)
【住宅】------------------222億5000万円( ↘ 11.6&)
【交通】------------------684億6000万円( ↘ 11.7%)
【港湾・空港】------------46億5000万円( ↗ 3.4%)
このように、市街地整備関連の予算の伸びが最も高い値を示し、
「地区整備」「市街地整備」「土地区画整理」「都市計画調査」――の4事業すべてで前年度比増。
ほかに、港湾・空港では、名管への負担金増などが規模が膨らんだ主因。
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一方、住宅は、柱の「住宅建設」が大幅カット。
△市営住宅建設、△民間住宅建設助成が減額で、うち、助成事業に含まれる都心共同住宅供給事業も、
マンション建設など民間投資の冷え込みを映して、申請件数自体の減少を見込んだものかと。
方や、増額された市街地整備。
このうち、増額事業の主なものを拾っていくと、△筒井(東)、△稲永(港)、△大曽根北(北)、
△大高(緑)、△下之一色(中川)――の各整備事業(以上、地区整備事業)や、
△茶屋新田(土地区画整理事業)、などがそう。
ほかには、△ささしまライブ(市街地整備事業)も、前年度比2倍以上の73億1300万円。
また、ぐっと地味ですが、同じく増額された都市計画調査等。
前年度の62億円から205億7000万円と、その突出ぶりはダントツです。
同調査予算は、都市整備へ向け必要な調査費等を計上するもので、
主なものでは、△名鉄本線山崎川〜天白川連立交差、△名駅〜ライブ間の歩行者アクセス改善、
△徳重交通・テラス広場整備――などとなっております。
ただ、もっとも金額が多いのは、あおなみ線への経営テコ入れ策(144億円)で、
東部のリニモと合わせ、これら支援の総額は、なんと調査費全体の7割超を占めてます。
同調査費が規模が膨らんだのも、実はこのため。
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このほか、市街地整備以外の分野をみると、
歴史まちづくり推進(◇市民の教育文化――「文化振興」関連)で3倍の3300万円、
「文化施設整備」の科学館(理工・天文館改築)が、5倍の124億4300万円――など。
一方、減額、圧縮予算となったものは、
中心市街地活性化や、商店街活力向上助成などの商店街活性化関連、サイエンスパーク建設、
都市産業の育成、産業デザイン振興、研究開発・情報機能強化――などを擁する
「産業振興」関連(◇市民経済)が、38%減の46億2400万円。
ただし、上位科目の産業振興予算全体では12.3%増(879億4300万円)となる中、
少し異例とも思える緊縮ぶりを見せてます。
では、増額分は主にどこに振り向けられるかというと、
そこはやはり経済状況を反映して、経営安定資金や新事業創出資金などの貸付事業の金融対策分野や、
緊急雇用創出事業、緊急就労支援といった勤労者福祉事業へ、配分を厚くした格好。
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名駅〜ライヴのアクセスは重要ですね。ライヴ地区が名古屋でどういう位置を占めるかは、このアクセスに懸かっているえるかもしれません。
しかし、一体どうするつもりか?
駅西からのトンネル工事や車道の整備だけでは明らかに不足でしょう。
問題は名古屋駅で下車した人、特に桜通口からどうやって人を誘導するか。
①名鉄→レジャック→ささしまへと地下道を延長
②名鉄名古屋の建て替えと同時に線路上に巨大な遊歩道を
③名鉄が新駅を建設
うーむ。
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>>127
↓これが楽しみすぐるww全区間完成は2025〜2030年頃らしいが20年弱なら待てる!!
△名鉄本線山崎川〜天白川連立交差
ついでに飯田線と本線の分離、岐阜駅前単線の排除も・・・・・・・・名鉄さぁん
>>128
個人的には③希望。期待はしません。
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>全区間完成は2025〜2030年頃らしいが
どこ情報?
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>>130名古屋市議のブログ
><完成時期>
>名鉄名古屋本線・山崎川〜天白川間の全4.3kmを3工区に分けて工事を行なう。
>3工区すべての完成には、平成25年度の着工から、おそらく15年くらいかかると考えられる。
>したがって、完成年度は、乱暴に予想すると平成40年度ごろと見込まれる。
http://blog.livedoor.jp/minami758/archives/1251331.html
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jpとjrの詳細は出たのに、何で大名古屋はまだなの?
いつ出るんだろう?
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よく考えよ。
JR・JPの建替えが発表されたのは2008年末。
大名古屋の建替えが発表されたのは2009年末。
同時に進行するわけなかろう。
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環境アセスメントの段階がぜんぜん違うからね。
今回のJR東海や日本郵政の様に、正式に公表されるのは
まあ1年近く後だろう。今までの他事業の例を見る限りでは。
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大名古屋190mで発表してJRJP油断させて
それが縮小したら一気に名古屋一高いビル狙う戦略なんだろ
JRなんてはじめ260mだぜ明らかに大名古屋に対するけん制だろ
三菱の名古屋に対する思いは半端ないよ
納屋橋がとん挫なら必ずその分の高さ大名古屋に行くよ
いろいろ考えたら高い方が有利だし間違いないから
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2chがやられちゃったね
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まだ収拾つかんのかよ。
2ちゃん以外でも、影響食らってるところがあるみたい。
昼には、おっさんの掲示板も一時見れなかった。
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先月24日発表の、高度利用地地価動向報告(09年第4四半期/09.10.1〜10.1.1)――
3大都市圏では、全調査地区118地区中、113地区で下落。
3%未満の下落幅にとどまったのが前回61地区から63地区へ、
3%以上の下落も同56地区から50地区と、依然、下落基調にあるものの下落幅が縮小傾向。
全国(地方圏を含めた150地区)で、最大の下落幅を示したのは「名駅駅前」(9%〜12%未満)。
9%〜12%幅を記録したのも唯一、同地区だけという不名誉。
3大都市圏だけでみた場合の下落率最多ゾーンは、
東京(全65地区中/38地区=58.5%)、大阪(全39地区中/21地区=53.8%)が0%〜3%未満に対し、
名古屋(全14地区中/5地区=35.7%)は3%〜6%未満。
最多ゾーンを中心に、それより下落幅が小さいゾーンと、大きいゾーンでは
どちらに地区数の偏りがあるかを見ても、名古屋は後者(5地区=35.7%)に偏重してます。
このように、引き続き、超高層ビル建設計画の発表が相次ぐ名駅前といえども、
同調査からは、土地の持つ収益力の低下が非常な速さで進んでる実態がうかがえます。
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同調査にみる地価の下落は、この1年(年率換算)で、ざっと30〜32%程度の幅になると。
これをたとえば、毎年1月1日時点の公示地価に置き換えた場合はどうか。
代表的な2地点(仮にA、Bとする)をチョイスし、みてみると。
まずA地点。 この4年間でもっとも上昇したのが08年の635万円(㎡)。
09年では610万円に下がり、さらに30〜32%の下落で427〜415万円と、
これは07年以前の水準に逆戻り。
B地点も、最高額は08年の870万円から、09年は826万円に。
同様に計算上は、この1年間で578〜562万円へ。
ただし、これはあくまで今回の調査(四半期ごと)からみる下落率の年率換算値を、
ところ構わず一律にあてはめた場合の単純計算。
実際は、A、B地点を含めて調査地点ごとの変動率には相当のバラツキがあって、
今年の公示地価(発表は3月下旬頃)が、けしてこの通りになるわけではないので、あしからず。
しかし、まー、素人感覚では、地価の下落のおおよそのイメージはこんなもの。
場所によっては年間4割近くも急上昇したかつての勢いも、直近1年でほぼ剥げてしまった形。
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また、土地の持つ収益力の低下を一定知るには、オフィス賃料の変動をみるのがなによりかと。
そこで、一つの相場観を表すCBRE社の調査から、その辺の事情をみてみると。
名駅地区では、賃料相場の上限が、2年前との比較で20%程度の下落で、
これは、他のビジネス地区がおおむね10%台の下落幅にとどまってるのに比べ顕著なほう。
一方、下限でも、過去15年、ずっと1万5000円(坪あたり)を割り込むことなくきたものの、
この1年で、1万4000円前後へ急ダウン。
ちなみに他地区をみると、丸の内、伏見、栄の各エリアとも
賃料の下限は、せいぜい04年水準か、ないしは01年水準に戻してる程度。
したがって、名駅地区の直近1年間の下方シフトの傾向は、
たぶん、この種の調査が始まって以来の過去最悪レベルにまで低下してるのは、ほぼ歴然。
もともとの賃料水準が他地区に比べ、きわだって高額な分、
昨今のオフィス市況の悪化を如実に映して、下落スピードも急な展開。
【関連】
●http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/7920/1159462623/
レス番 → >872 >873 >874 >875
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有松まちなみ保存ファンドの募金がスタート――。
歴史的にも貴重な建造物の保存再生事業の一環。
その意義は、若干学術的な言い回しをすると、建築、土木、造園などの様式や技術の継承のほか、
生活文化や歴史的景観の保全、観光資源の活用など。
これも、近年の「都市再生」の重要なテーマの一つにのぼってますので、ここは一言…。
募金事業は、住民の要望を受けて行うもの。
もちろん、歴史的建造物の保存活用には、人一倍造詣の深いと思われる、
あの名物市長あっての施策であるのは間違いなし。
同保存地区は、有松地区を含めて「四間道」「白壁」など4地区。
名市では地区指定とともに保存計画を定め、助成措置を講じて保存や景観整備を実施中。
同保存地区の場合、文化財保護一般に見られるガチガチの規制を伴わず、
ある意味ゆるゆるの、どちらかといえば住民自身の発意や工夫で
歴史的遺産の保存や景観保全を、独自のまちづくりにつなげていくのが本旨。
対象家屋の再生は今年末には完成、地域のコミュニティの核となる福祉施設に活用される計画。
-
素人だとか言いながら専門性をひけらかす奴と、自慢気に自分をドジだと言う女って似てるよね。
それはそうと、近くで見たら国際センターダサすぎ。
-
国際センターは、住友ビルのように大規模なリニューアルはしていないよね。
建替えるとしたら、リニア開業直前の2024年くらいか。
ちょうどその頃に築40年を迎える。
築30年で壊すかは微妙なところだな。
-
>>142>>143
やけに国際センタービルにこだわってるんだね。
あっちにもこっちにもカキコして・・・
↓
<おっさんのビル情報 名古屋part7>
635 :ビル好きさん:2010/03/01(月) 08:12:25 HOST:kc219-101-19-105.ccnw.ne.jp
国際センタービルがダサすぎて景観壊してる
-
ダサい(景観破壊レベル)なのは事実だと思う。
-
>>145
確かにかっこよくは無いけど、景観破壊は言い過ぎだし失礼。
70〜90年代に建った名古屋の簡素なビルのほとんどが景観破壊だよね?その基準だと。
-
2ch
現時点で復旧していない板については、明日以降に持ち越しとのこと。
-
>>146
この人、すぐケチつけたり捨て鉢な言い方とか不良っぽい。
好感の持てる人ではないと思う。
175 :ビル好きさん:2010/01/20(水) 12:54:34 HOST:kc219-101-19-105.ccnw.ne.jp
名鉄は松坂屋南館レベルになればそれでいいよ
どうせ高層化なんてできるわけがない
糞企業
あのダサい景観破壊してる建物が少し綺麗になればそれでいいわ
233 :ビル好きさん:2010/01/28(木) 09:55:33 HOST:kc219-101-19-105.ccnw.ne.jp
ゼットンはテレビ塔ランの館徳川園に入ってた
名古屋をうりにしてたから入れたんだろう
それが東京へ本社を移転 この会社の常識を疑う
312 :ビル好きさん:2010/02/07(日) 10:17:57 HOST:kc219-101-19-105.ccnw.ne.jp
オアシス21北の道は坂になっておもしろいけど知らねえだろうな
423 :ビル好きさん:2010/02/13(土) 12:38:45 HOST:kc219-101-19-105.ccnw.ne.jp
栄のドコモビルかっこいいと思ってるけどなほとんどの人間は
うぜえんだよ
-
おいおいw
俺は145だけど、144とは別人だよ。
>>146
>70〜90年代に建った名古屋の簡素なビルのほとんどが景観破壊だよね?その基準だと。
なんだよ基準ってw
俺はどこにも基準を示した覚えは無いが。
100m以上のビルに限って言えば、同じ80年代にに完成したヒルトンのほうが
遥かにマシじゃん。
90年代完成のナディアパークや金山南ビルとも比較にならないレベル。
それどころか、74年完成の住友生命ビル(リニューアル後)にも見劣りするってどうよ?
全体的に見ても、国際センタービルはズバ抜けて垢抜けてないよ。
-
>>149高層ビル限定の話じゃないんすけど
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>>150
それはあなたが勝手に話してるだけでしょ。
数階〜10数階レベルの建物と、地上26階の国際センターを同列に語る意味がわからん。
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