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名古屋とその周辺・まったりスレ/第2別館
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一方、公共的空地の確保については、主なものでは区域北端に公園を造営(2,800㎡)。
また、前面道路や区域内通路に沿っては緑地を整備し、
公園を除いた公共広場(2,800㎡)と合わせて、合計約7900㎡超を快適空間として整備する考え。
この結果、公園とあわせてその面積は1万㎡超に及び、計画区域全面積の20%近くを、
こうした緑道、広場、公園などの快適、ゆとり空間が占める計算。
最後にひとつ、今後の見どころ。
その方向内容はわかりませんが、名市は予定地の用途変更をもくろんでる模様です。
同地は、見てきたように商業機能の誘導を目指してるので、フツーに考えれば
近隣商業あたりへの変更が想定可能ではありますが、ただし、これには多少の疑問も。
というのは、上でみた斜線制限のかけ方が、住居系に対するそれと同様の仕組みとなっていて、
さーそうすると、はたして商業系への用途変更という大転換があり得るのか否か。
このへんは、今回の青山台に限らず、名市の用途変更一般に対する基本姿勢をみるうえでも、
非常に貴重なケーススタディになりそうかと。
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