レス数が1スレッドの最大レス数(1000件)を超えています。残念ながら投稿することができません。
名古屋とその周辺・まったりスレ/第2別館
-
国の、港湾整備関連の2010年度予算額(国交省案)は約2400億。
うち、44%弱にあたる約987億を国際競争力強化の分野に振り向けます。
これはすなわち、スーパー中枢港湾整備ほか関連分野への重点配分を意味してます。
予算総額規模が縮小(港湾関連で対前年比64%の水準)へ向かう中でも、
同関連分野のみが他分野に比してシェアを拡大(前年度実績36%)。
まさに“選択と集中”、この1点のみをみても、新政権の姿勢があらわれてると。
その重点投資の裏付けとなる施策の第一の柱は、何といっても国際コンテナターミナルの強化ですが、
目玉となる、接岸岸壁の大深度化や、ヤードの大規模化などハード面での施策のほかにも、
ターミナルの24時間オープン化や、内陸部などとの多面的な物流の効率化といった、
港湾サービスの大胆な改革も欠かせぬ重要な視点。
このため国は、09年度から約4年間をかけ、克服すべき個別テーマごとにモデル事業を策定して、
それぞれ取り組みの成果を確認しつつ、課題克服と今後の競争力確保につなげる作戦。
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板