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【ALLキャラ】動物の耳と尻尾が生えました。【世界獣人化計画】Part2

574ジェームズ・モリアーティ(凍原狼) ◆mr3GF2HUO.:2020/03/18(水) 23:18:41
(/4人分を1レスに纏めるのは不可能そうなので、これからは2人分ができたらぴゃっと返していきますね)

>>569 ロシナンテ君
――おかえり。おや、もちろん構わないが、君は吸う人間には見えなかったよ。さて確か行き先は外だったね、出たことはあるのかい?(返事もそこそこに律儀にも断ってから部屋奥へと消えた相手に見送りの挨拶を投げれば、間も置かずに聞こえた大きな音に思わず額に片手を添えて小刻みに身体を震わせ。はじめの音が偶々ぶつけただけではないことを知れば笑いは暫し止まることを忘れ、息を潜めることを努めつつ刺激される頬と腹筋に呼吸が苦しくなり。これが体質ならば、そういう星のもとに生まれたのだろう。少なくとも兄の方にドジは見られなかった。ある程度の音は扉により絞られるとはいえ、漸く部屋に落ち着きが取り戻された頃出迎えた相手にそれまでの所作など感じさせない素振りで片手をひらりと遊ばせてはその姿にまばたきを数回。仮装のようなあの姿とは異なり、目付きは多少悪いものの中身とそう差異のない随分と見目のいい男だと納得がいき。けれども気になるのはその外套で、彼の話のなかではバケモノ呼ばわりされたと聞いたが、それは彼の様子を考えれば事実だろうがなればこそ返事をしながらも内心頭を捻り。そのお揃いの外套がよっぽど着心地の良いものなのか、はたまた――。およそ彼にとっては苦い思い出となっている相手と会えたのは実に喜ばしく良いスパイスになるだろうと少し笑みを深めては素朴な疑問を投げつつ歩みだし)

(/だめですよそんな!悪い大人にすぐ騙されちゃいますよ!心配だ…!ベオくんって呼び方めちゃくちゃかわいいですね??そして割と脳筋…?あ〜わかります!息子になりたかった…いやもう使い方が秀逸で!)

>>570 ホームズ
興味深い?ははは!嘘をつくならもっとマシなものにしたまえ――謎のない私など退屈で仕方がない、だろう。(太陽のもと歩き続けていれば突如掛けられた憎き声に思わず歩みを止め振り返り、その表情を至極嫌そうに歪めてみせ。否、突如というわけではなかった。近付いてくる気配もその持ち主が誰かも気付いていてスルーしたというのに、なんて思いを露骨にするも、生まれがそうであるからかその縁は強固で片方しか存在しない世界というのはないらしいと再確認してはこの場には相手しかいないために取り繕うこともせずに憎まれ口に言葉を返し。相手がいずれ来るのは想定の内だが、仮に目の前の相手がルーラーだとするならば――ああいやこの霊衣へ反応がない段階で相手がライバルだけでなく同僚であることも確信し僅かばかり元の世界へ抱いた懸念を気取られぬようにしまいこめば、肩を竦め再び口を開きゆったりと歩みを再開し)ただの情報収集だヨ。緻密な計算には必要不可欠だろう?

(/防腐加工するんですかwwじゃあ私は呼符ごとチョコレート食べますね!ホームズさん愉快すぎてどこかの世界からワトソン連れてこなきゃ…!と謎の使命感生まれました!敵なのに!あ〜!懐かしいですねあの二人!ぜひ!)

575ドンキホーテ・ロシナンテ(筋尾犬) ◆WTCTm8mFUE:2020/03/20(金) 12:42:28
>>571 ホームズ
悪い!うるさかったよな。ドジは昔からだから慣れてる、おれはドジッ子なんだ(扉を開ければ外の空気が身を包み、暖かな日差しに気持ち良さそうに目を細めたところで、すぐ近くそれもやや下から声が聞こえればはっとして謝罪の言葉を口にして。恐らく己と年はそう変わらないだろうが年不相応に落ち着いた雰囲気をもつ相手の色白な顔に浮かぶ表情に、メイクだけではなく実際にも少し口角を上げてみせるも眉尻は下がり。集合住宅での生活になると迷惑を掛けてしまうことは想像に易く、それならば事前に告げた方が良かろうと続けたが、果たしてドジッ子が贖宥状になるのかは未だ分からない。音関連は喋れないことを引き換えにすればどうとでもなるが、燃えたりぶつかってしまったりというものはそうもいかず、そしてそもそも気を配りどうにかなるものなら二十年以上もこの体質と好んで付き合ってなどおらず、どうしたものかと相手を前に一人眉間に皺を寄せて悩み)

(/わあ、それはまた思い入れもありますよね:) 歓迎してくれてありがとうございます;) ワトスンのいないホームズがどうなってしまうのか、とても楽しみですXD ドジには巻き込まれないようにしてくださいね!)

>>573 ドフィ
ッ!!サイレント―…おれはお前を殺したいわけじゃねえ!そんなこと、一度だって思ったことねェよ。それに…あんたがこの現状を甘んじてる時点で、もう、止まれたんだろう?(相手にとっては十三年も前に消息が途絶えたはずのローの名前が相手の口から出たときにはまさかと最悪の事態を予想するも、よくよく耳を傾ければ相手の声が凪いでいるような響きをしていることに気が付きその可能性を打ち消してはほっと一息ついたのも束の間のことで、一転してこちらの恐怖心を煽るような言動に思わず息を呑み目を丸くさせた後にカッカッと燃え上がるような感情に目は吊り上がり。気は決して静まらないものの、それでも今ならわかる。自身は兄に甘やかされているのだろう。相手が己の何を案じているのかまでは分からないが、漠然とそんなことを思えば指を鳴らしてこの部屋を防音壁で包み込み。今まで相手に伝えて来なかった分、言葉にしなければ伝わらないと声を張り上げては精神に押され気味なのか一気に荒くなってしまった息を整えながら唸るように言葉を続けて、一拍おき口にして良いものか迷ったものの少し力を無くしたように一つの問いかけを。そのまま一度は下げた視線を相手に戻しては再び思いを告げながら徐に立ち上がり相手の方へと歩みを向けたところで、思いの外ふらついていたらしく自分の足に引っ掛かれば驚きから声も裏返り自分では勢い殺せず視界が揺れて)後悔してるんだ、地獄みてえな場所にドフィを残して逃げちまったこ、とっ!?

(/伝わりましたか:)) とても楽しみです!ありがとうございます<3 甘やかされたらドロドロにとけてしまいます8-& 大事なお話中にドジをやらかしました!:P)

576ドンキホーテ・ドフラミンゴ(赤狐) ◆Nqfw4Iqd6Y:2020/03/23(月) 14:18:13
>>575 ロシー
…結局戻ってきたお前は、裏切ったじゃねえか。また、おれを残して…!ロシィ…―どうして、おれを置いていったんだ(相手の燃えるような激情を目にするのはあの銃を向け合った時以来だとぼんやり思っていればパチンという軽やかな音が響き渡り、同時に呟かれたその単語から音に関する能力だろうと予測でき、そしてふと相手の嘘ばかりという言葉がよみがえれば優しい相手にしては違和感のあった子供嫌いというのもその嘘の一つなのではなんて今更ながらに考えて。悠々と構えられるのはもしその隠し持っていた力に攻撃の意思があっても、それでもいいと思ってしまったからでそれほどまでに参っていることに気付けば自嘲の笑みを。能力のことを問い質したくもあれば、逃げの一手のように腑抜けと更に煽りたくもなる口を閉ざし、相手の獣のように荒げた息が整った頃に掛けられた問いにさえも顰める程度に抑えれたというのに、そこからはもう自分では止められなかった。居なくなってしまった弟に気付き抱いた幼き日の喪失感がぶり返し、ぎしりと締め付けられる心臓に気を取られたそのとき、顔面から転びそうになった相手の姿に思わず支えるように見えぬ糸を張り巡らせ幼き頃よりも過保護に床へとゆっくり座らせたのも、そこから相手の片腕を痛まぬ程度に掴んだのも常ではあり得ぬもので、要らぬことを叫びそうな口を顎の骨が軋むほど強く奥歯を噛み締めていたはずなのに、衝動を殺しても結局聞き分けのない子供のような頼りない音の羅列が口から出ていってしまい)

(/伝わりますとも!ええ…とけたら赤狐の部屋の冷凍庫にいれますね!めちゃくちゃ和みました…ほんとは抱き止めたかったです……次かその次くらいからはかっこいい兄上で甘やかしたいと思い続けてもう4レス目!確定ロルすみません〜!)

577ドンキホーテ・ロシナンテ(筋尾犬) ◆WTCTm8mFUE:2020/03/27(金) 00:34:40
>>574 ジェームズさん
!…あ、ありがとうございます。そうですか?もう、癖みたいなもので。この島のことを部屋で調べてはいたんですけど、外は全然出たことがなくって(相手のもとへと戻ってみれば、久しく耳にしていなかった言葉と共に迎え入れられて心がじんと温まりはにかんだように表情を緩めて。懐かしい響きに遠い過去へ持っていきそうになりかけた意識を相手の奏でる言葉に戻し、物の種類は異なれど喫煙者の多い自身の周りでは言われたことのない感想にに目を僅かに丸くさせつつ苦み混じりに返す中、兄も意外に思っていたのだろうかなんてふと気になってしまい。相手の歩調に合わせて自身も歩みを進めながら全身に外の空気を感じれば春島のような麗らかな日和にそっと一息をつく。もし肌寒ければコートの良い言い訳ができたのに。弁解する相手もいないのに内心そう独り言ちりつつ、人工の硬いものからやわらかい地面へと足場が変わるのを感じ辺りを見渡せば島が予想以上の大きさであることに気付き、心地よい風に目を細め相手の問いに答えながらもこの自分たちが生活していかなければならぬ島について頭を働かせていると、そこで漸く名前を知らないことに気付き相手の方へ顔を向け自身の名を告げてはそのまま相手の名を訪ね)あっ…そういえば、おれはドンキホーテ・ロシナンテです。お名前聞いてもいいですか?

(/いざとなったら3m弱の身長をふんだんに使うので大丈夫ですよ;) 友達の呼び方が移りましたXD 白ひげさん:,-( thx xoxo)

>>576 ドフィ
―…へ。うわっ!?…ドフィ、ドフィがあの日からずっと傷付いたままだってことも、必死だったってことも、今になって…ようやく気付けたんだ。おれはどうしようもなく臆病者で、ドフィが父上を殺したのを見て、堪らなく恐ろしかった。(揺れた視界に痛みを覚悟した。頭をぶつけるのはベッドの骨組みだろうか、それとも床だろうか。咄嗟に目を瞑り衝撃に備えるもいつまでもそれは訪れず、ふわりと羽毛に受け止められた感覚が身を包み間の抜けた声が上がり。そのまま自身の意思とは関係なく身体が床に座ろうとするのには驚くもののそれが相手の能力だと分かれば瞬きを繰り返して。礼を言う間もなく手を取られ、伝わる体温と苦しげな表情が紡ぐ、初めて耳にする弱気な声に心臓が掴まれたような痛みを訴え気を抜いてしまえば外に出ていってしまいそうな涙を堪えながら、己の腕を掴んでいる相手の手にもう一方の手を添え言葉を返していき。怯むことを知らないからあんなことが出来てしまうのだと思っていた。だがそれは己がそう思いたかっただけなのかもしれない。当時の相手の表情や声を思い出すには、記憶の中で泣いてばかりだった己にはひどく困難で、けれども己と同じように相手とて子どもだった。もし立場が逆だったなら、もし泣き叫ぶしかできない弟がいたら――。痛みが増す胸を押さえたくなるが、それよりも相手の方が大事で、掴んでいた手をやんわりと外しそのまま立ち膝になり両手を相手の頬へと添えて。少しでも想いや愛が伝わるようにと下がる目尻に笑みをのせては紡ぐ言葉に堪えきれなかった涙が混ざり鼻をならして)でも…そりゃそうだよなあ。十歳のガキだったんだ。兄上だって…怖かったよなぁ。こんな弟でごめんな、撃たせて…悪かった。

(/冷凍庫は寒いので容器に入れて育てて欲しいです:P もうたくさん甘やかされてますよ!ドジを支えてくれてありがとうございました:)) こちらこそ確定描写と長くなってしまってすみません!兄上への愛にあふれました<3)

578ドンキホーテ・ドフラミンゴ(赤狐) ◆Nqfw4Iqd6Y:2020/03/29(日) 23:20:04
>>ALL
(/みなさんコロナ大丈夫ですか!!?仕事などはあるでしょうけどどうか発症しないように気をつけてくださいね…私はとてもとても心配です……コロナの影響で見たい映画の公開が延期になったりとさみしいニュースが最近は多いですが私自身はめちゃくちゃ元気です!みなさんが健やかに楽しく過ごせるようにお祈りしてます!返信不要です+)

>>557 ロシー
…ばかやろう、それは殺そうとした相手に言う言葉じゃねえよ。なんで生きてやがる、あんなに撃ち込んだんだぞ。―…ロシー、お前が生きてて良かった。泣き虫のままでもお前がそばに居てくれりゃあ、本当はそれだけで良かったんだ(脆い部分など誰にも見せるつもりはなかった。今は殆どが元とはいえ己にはそれだけの肩書きがあり、守るべきものがいて、そして何より目の前にいる男は己の実の弟だ。一度口から出ていった言葉を取り消すこともできず、だがそれ以上弱みを見せてなるものかと更に奥歯を噛み締めれば、相手の腕を掴んでいた片手が温もりに包まれ心地よく鼓膜を震わす低い声が紡ぎあげる言葉の数々に張り巡らせていた神経が揺らいでしまい。己は父を見限ったが、浅はかなのは己も同じで結局父の命を悪戯に奪い弟の心を離れさせただけだったことを嫌でも思い出せば鷲掴みされたままの心臓が痛むも、泣き出すのを堪えた相手の悲痛な表情に同じ痛みを抱えているように思え、どうしてか胸の痛みが僅かに癒え同時に至るところから力が抜けていき。相手にされるがまま頬を包まれたときは自身が本当に幼少期に戻ったようで、愛しい弟が死ぬ間際まで慈愛に満ちた父と母にそっくりな表情で己には掛けられることのないと思っていた言葉を寄越すせいで、子供の頃決別した涙の代わりに一度静かに瞼を閉じれば短く息を吐き。少し前のめりになり頭巾を被る頭と背中にそれぞれ腕を回してはいっそ呆れたように穏やかに悪態をつくも、この近さでは折角のサングラスも垂れてしまった目許を隠してはくれぬだろうとそのまま膝立ちの相手を自身の方に抱き寄せては漸く本心を伝えられ、たとえ相手がバランスを崩そうとも暫くはそのまま腕の中に閉じ込めるつもりで)

(/えっ育てて良いんですか!やったあ!本体様も優しすぎでは??実は女神様だったりします?崇めたくなってしまう!ドジに関しては兄上の方が身長あるんでね!いっぱいドジっても大丈夫ですよ!赤狐にお任せあれ!!私も愛とハグしたい欲望が溢れてしまいましたえへへ!)

579ドンキホーテ・ロシナンテ(筋尾犬) ◆WTCTm8mFUE:2020/03/31(火) 00:43:46
>>578 ドフィ
あにうッわ!!……泣き虫でガキのおれが何もできなかったせいで父上や兄上に色んなことを諦めさせちまったんだ。もうそんなことさせたかねえ。けどもうドフィを置いていったりもしねえよ。…大体ばかやろうはドフィだろ。祭り上げられるまま悪さばっかりしやがって、変に意地っ張りだし、昔っから隠し事ばっかりだ(この距離でならよくわかる。目は口ほどに物を言うというが相手の場合いつも隠しているからなのかそれは顕著で、漸くその傷付いていた心に触れることができたような気がした。そして漸く伝えたい思いを届けられたことに涙で濡れたメイクは顔を汚し、それまで力なく垂れていた耳も尾も緩やかに揺れ始め。腕を回す相手が紡ぐ悪態に殺傷能力はなく、それどころか悔いと安堵さえそこには含まれているようで、もう大丈夫なのだと相手を宥めるべく呼ぼうとしたところ引き寄せられるように加わる力に体勢を崩し、そのまま相手の腕の中に収まれば頭上に降る秘められていた心の内に益々流れ落ち相手の胸元を濡らす涙に鼻をすすり自身も相手の背へと腕を回し。己らのために生を諦め最期は笑って銃弾を受け入れた父の姿が甦る。歩みを止めた相手の周りの状況がどうなっているのかは分からないが、もう相手を独りにはしないと言葉と共に腕に力を入れて。緩やかに時間が流れる中、相手の体温を感じながらひとしきり泣けば名残惜しく思いながらも相手から離れ自身も相手の隣に座り直せばベッドが短く悲鳴をあげて。顔が汚れている自覚はあるが相手のシャツが粗方の水分を吸収してくれたのか改めて拭くまでもなく、すっきりと晴れ晴れした表情に僅かな笑みを浮かべれば、ずっと言いたかった言葉が今までとは異なり気安く口から出ていき終いには不満そうに口許を歪ませてみせ)

(/あまり甘やかしすぎるともっと図々しく弟を全面にだすので気を付けてくださいね!照れてしまいますね:))))) でもあなたもとても優しいです<3 それなら他の人に迷惑が掛からない範囲でたくさんお世話になりますね!思いが通じ合って嬉しいです! 私の住んでいる地域は不要不急の外出を制限されてますが私自身はとても元気です:))

580ジェームズ・モリアーティ(凍原狼) ◆mr3GF2HUO.:2020/04/02(木) 03:03:59
>>572 ドフラミンゴ君
さて、元々イベントが好きだったかは分からないが、たまにあったのサ。催事を楽しみながら問題を解決することがね。君がいた国にも花は咲いていたのかい?(傾けられた猪口へと酒をゆっくり注ぎつつ何気なく視線をあげれば、彩りの増えた春色の景色に口許を緩ませ。青い空を覆う淡い紅色とすぐ側に咲いているような存在感のあるなでしこ色を味わえる特等席にて、酒を嗜めるなど恐らくこの島でしか味わうことはできないのだろう。一度誘いを断られたときに諦めはしたものの、マスターに会わせてみたかったという気持ちを胸のうちにそっと仕舞いながら丁度マスターの話題を口にする相手にボトルを戻しつつ答えていき。そんな中先日とは異なり、前髪で片目が隠れた同僚の少女のような好奇心が相手から窺えた。活字は好きと言っていただけあってもう読み終わったのだろう。それを嬉しく思いつつも対してこちらが相手を知る手段が相手の話のみという事実を残念に思えば、相手の何気ない感性についてまで深く興味を持ちちびちびと酒を味わいながら世間話にも花を咲かせて)

(/まあ形は変わりましたけど幼少時からつけてますし、何かしらあるんでしょうね?お外好き!なら今はウズウズしてらっしゃるんじゃないですか?ですねですね、最初に濃いお話しちゃったので一回のんびり小休憩挟みましょ!兄弟の絡みこっそりガッツリ見てますがめちゃくちゃニヤけちゃいました! コロナ怖いですね…私のところはまだ比較的少ない方ではありますし、私自身もとりあえずは元気です!お互い気を付けましょうね…)

>>577 ロシナンテ君
私はジェームズ・モリアーティ、よろしくネ。私はひどく驚いたものだが、君は違うようだな。こういう島にはよく?(心に素直でよく変わる表情を後学のためとに一つ一つ観察し楽しみつつ簡単に相槌を返していく中で、表札にて先に知っていた相手の名前を直に耳にし思いの外舌に馴染むその文字列を心の中で唱えては自身の名前も快く教えてやり。被験者を囲うために用意された自然溢れるこの孤島に相手は一体何を思うのだろうか。己らが今出てきた建物以外、人工物の見られない辺りを海に囲まれたこの島に大して驚きを見せぬ様子に、海賊だったという兄と同じ海に親しい生活を送っていたのだろうと推測をし疑問を口にしながら暖かな日差しのもと歩みを進めていき。許可をとった煙草を歩きながら吸う気はないのか出す素振りを見せぬこと、や相手よりも背の低い己に合わされた歩調から相手の人となりの善さを感じるほど生まれる違和感に頭を捻らせるも、まだ掻き回すには早かろうとちょっかいを掛けたくなる気持ちを我慢しては少し歩いた先に座るのにちょうど良さそうな岩場を見つけ相手にも促しつつ腰を下ろし)

(/ロシナンテ君ドジッ子ですけど身体能力は高そうですしね!そうだったんですね!かの英雄も段々かわいく見えてきてしまう…若い頃の白ひげさんはちょっと前まで本誌出てましたよ…元気出してください…スキンシップしてもらっちゃった〜!湯気でそうです! そういえばコロナの話で思ったのですが、もしかして住んでるところ日本ではないです?あっもちろん詳しくは聞きませんが、その外出できない分大丈夫かとは思いますが体調には十分気を付けてくださいね)

581ドンキホーテ・ドフラミンゴ(赤狐) ◆Nqfw4Iqd6Y:2020/04/04(土) 16:38:40
>>579 ロシー
おれが自分で選んだ道さ。お前が勝手に悔やんでんじゃねえよ。…フッフッフ!口の利けねえ振りしてやがったお前に言われたかねえなァ(ピエロメイクに彩られていた顔面はもう見られたものではなくいっそ不気味なほどだが、流れる涙は当時のまま綺麗なもので、抱き合うことにより感じる温もりとは別に胸元の辺りに不快感もあるが今はそれさえ愛おしく思い。置いていかないと口にする相手に、元の世界で自身が置かれている状況をそっと思い返してはそれがただでは叶わぬものだと己だけは知っている。さてどこまでなら相手の許容範囲だろうか、なんて島を出た後取れる行動について思案しつつ言葉を返しては相手が離れるまでの時間体温を分かち合い。そうして離れれば水気を含んだ胸元がやけに風を感じ二人分の重さを支えるベッドは小さく鳴いてみせる。そんな中再び口を開いた相手の子供じみた物言いや不満げでありながらも互いに壁のなくなった距離感に数度瞬きをして相手を見遣れば、少しの間の後に堪えきれずどこか満足そうに笑い声をあげて。思えば兄弟喧嘩のようなものをした記憶などなく、相手の本心に触れたのも今日が初めてだった。ファミリーともまた異なるその兄弟特有の気の置けなさは新鮮でひどく心地がよく、口許を緩め笑い混じりに言い返してはついでに替えの衣服も頼みつつ桃色のコートを脱いで胸元が大きく開いたシャツの数少ないボタンに手をかけて)

(/え〜〜もうぜひ全面に出してください!ありがとうございます!私も照れちゃう。期待してますね+ あわわわそうだったんですね、お外出れないの辛いですね…精神的にも身体的にも辛い時期ですがどうにか無事乗りきりたいですね)

>>580 モリアーティ
へえ、催事の度に問題が起きたとなっちゃ純粋には楽しんでられねェな。それとも、逆か?…―花の香りに料理の香り、女の躍りが自慢の、妖精が住む愛と情熱の国。それがおれが乗っ取った国さ。一時は生きたオモチャなんてのも居たが(とくとくと清らかな透明さをもつ純米酒が注がれる様子を眺めつつ、礼代わりに軽く猪口持つ手を上げてみせ。あの時は態と聞こえが悪い言葉で言い直してはいたものの、世界を救うという相手らが解決しなければいけない問題ならば大なり小なり世界の危機に繋がってはいるのだろう。催事を起こすのが先か問題が起こるのが先かは分からぬが、どちらにせよ気が休まることはないのではとまだ見ぬ相手の主人へ思いを馳せては一口舌の上で転がすように味わえば続く相手の言葉に平和の象徴でありながら数々の悲劇に脅かされたあの国―そう仕組んだのは他でもない己だが―について思い浮かべたならば、ファンシーに溢れたその土地の魅力を一つずつ言葉にしていき。その実流されやすい国民ではあったが、もし最初からあの国に一家揃って行けていたならと思うほどには貧しくも心豊かな国だった。あの女海兵に言われた通りもしもの世界を考えるほど空しいことはないがそれでも考えてしまうのはやはり己の悪癖なのだろう。少しの苦々しさを胸に抱けば慣れてしまった笑みを浮かべて)

(/光に弱いとかかなあって予想してますけど触れる余裕があるんでしょうか…まったり雑談するのも好きです〜!というかfateの世界観は少年心をとても擽るので赤狐も好きだと思います!照れますね!?私もこっそりみなさんの絡み見てますよ!これが置きレス式でなかったらブラコン発動させてがっつり絡みにいってたところですww一先ず安心しました!これからもどうか油断なさらぬよう!)

582ドンキホーテ・ロシナンテ(筋尾犬) ◆WTCTm8mFUE:2020/04/11(土) 14:43:27
>>580 ジェームズさん
あー…そう、ですね。おれの居たところは陸続きの国とかもありましたけど、大概は一島一国家ってくらい島が多くて…おれ自身海は結構渡ってましたし――とはいえ海自体には嫌われてますけどね(姓名の順番が異なる相手の名に違和感を覚えながらも途切れた疑問を正しく理解しては考える素振りをみせ。ここが結局どこに在るのかは分からず終いだが、世界地図が己の知るものとはかけ離れていることを既に知っている。相手は己にとっては可笑しなあの地図の通用する世界の住人なのだろうかと思考を傾けつつ疑問への答えを述べていき。やがて辿り着いた岩場に己も腰を掛けては漸く懐の煙草を取り出し、相手の手前いつもよりも注意を払ったために火をつける手元が慎重のあまり震えはしたもののコートに燃え移ることなくはじめの煙を吐き出すことができ内心ガッツポーズを決めて。続けざまに肺にためた煙をゆっくりと吐き出しながら、能力を手に入れたことによる弊害を体を包み込む波の音に思い出しては苦みを伴った表情でぽつりと溢すように言葉を続け。そうして横目に相手を見遣れば、その外見とは裏腹に賞金首や己と同じ本部佐官と同等かそれ以上の強さが感覚としてあり気になりつつも問うことはできずに)

(/私もそう思います:)) ベオくん可愛いのでぜひ迎えたら育ててみてください;) え!そうなんですか!楽しみです!スキンシップならいくらでも:))) そうなんです。被害が少しでも早く少なく収まるように毎日お祈りしてます:-( そちらもお気を付けてくださいね)

>>581 ドフィ
う゛……仕方ねえだろ、おれはドジッ子なんだ。ポーカーフェイスは上手くねえし。――これでいいか?(どうやら相手はまだまだ隠し事があるようで、否、時の流れが異なってしまった己らではそれも仕方がないのだろうか。漸く心は近付けたと思ったのに問題は山積みであることを不服に思いながらも、今までの問題よりもきっとそれらを解決することは容易なはずだと考え直しては幼少以来の心からの相手の笑みに気を取られるのも一瞬で、痛いところをつかれては視線を数往復、彷徨わせて。口振りからして然程気にしてないことは分かるものの、相手と違い要領の悪い己には必要だったと胸を張って言えることでもないために自身の不出来を認めながらもばつが悪く、逃げるように頼まれた服を探しに行き。身長は己の方が僅かに小さいとはいえ、体格はそう変わらないはずだが、己の知ってる頃と異なり桃色のコートを除けば相手はその十数年でがらりと趣味が変わったらしい。だが四十を越えたその身体は今でも鍛えられているようで、見ない内に変化したところも変わっていないところも改めて発見すればじんわり広がる喜びにより服選びにも少しの楽しさを覚え。そうして選びとった、首元が広めの白い薄手のニットを片手に相手のところへと戻り差し出せば、脱いだ服を洗濯機へ入れてしまおうと反対の手で貰おうとして)

(/それではそのように;) ドジを考えるのもとても楽しいので嬉しいです:) もしドジでお部屋が悲惨な状況になったらお外行きましょう!こちらの世界だけでも外の空気を楽しみたいなと思っていて:-))


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