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民主党スレ・2

8550OS5:2025/06/09(月) 19:06:08
https://news.yahoo.co.jp/articles/b817fa8d7ed7a347e74c81170506906ddac5ee47
立民、夫婦別姓で国民民主案に抱きつき作戦か 辻元清美氏「喜んで集まる」 国民は抵抗感
6/9(月) 17:40配信

産経新聞
立憲民主党の辻元清美代表代行(春名中撮影)

立憲民主党の辻元清美代表代行は9日の記者会見で、衆院法務委員会で審議されている選択的夫婦別姓制度導入に向けた国民民主党案について、自民党の別姓推進派と公明党が賛同すれば立民も歩調を合わせると表明した。「国民民主案に公明も自民の賛成派もみんなで集まるのなら、私らも喜んで集まって成立に向けて歩みを進めていきたい」と述べた。

衆院法務委では、立民と国民民主がそれぞれ提出した選択的夫婦別姓制度の導入を目指す民法改正案と、日本維新の会提出の旧姓の通称使用拡大に向けた戸籍法改正案の計3法案が議論されている。

立民案と国民民主案の違いは子供の姓の決め方で、立民案は婚姻時に定める。国民民主案は婚姻時に決めた戸籍の筆頭者と同じにするとしており、両党の法案提出者は国会答弁で法的効力は同じだと認めている。国民民主案に賛同する理由について、辻元氏は「法的効力も一緒ということが委員会の答弁でも明らかになった。だから自分たちが出している法案に固執しない」と説明した。

衆院法務委はいずれの会派も単独で過半数に達しないため、3法案は成立のめどが立っていない。立民には国会議論で民法改正案が多数を占めたとの爪痕を残す狙いがある。国民民主は保守層の反発を踏まえ、参院選前に立民と接近することに大きな抵抗があり、立民の「抱きつき作戦」の行方は見通せない。

一方、与野党は9日の衆院法務委理事懇談会を開き、11日に5時間の質疑を行うことで合意した。立民から「一定の結論を得なければならない」との意見は出たが、採決日程は議題に上らなかったという。立民の黒岩宇洋氏(野党筆頭理事)が理事懇後、記者団の質問に答えた。


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