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民主党スレ・2

8560OS5:2025/07/29(火) 23:10:04
https://news.yahoo.co.jp/articles/5c5ec5df9647abf2d98432af5bb42c5b70c124b7
「立憲スルー」で指導力発揮が微妙な野党第1党 国民民主と参政に支持率で後塵拝す
7/29(火) 21:54配信
産経新聞

立憲民主党

野党第一党の立憲民主党が、有権者から選ばれない「立憲スルー」(泉健太前代表)と呼ばれる苦境に陥っている。参院選の比例代表の得票数で国民民主、参政両党を下回ったことに加え、報道各社の世論調査でも両党の後塵を拝しているからだ。本来なら参院選で大敗した石破茂首相(自民党総裁)に対し、内閣不信任決議案を突きつける局面だが、立民が野党を糾合する指導力を発揮できるかは微妙な状況にある。

「はっきり申し上げて(立民の)惨敗だった。自民、公明両党は大量の票を失ったが、受け皿になれていたのかということを厳しく考えなくてはいけない」

立民の水岡俊一参院議員会長は29日、国会内で開かれた参院議員総会で、改選22議席を上積みできず、比例代表の得票数で伸び悩んだ参院選の結果をこう総括した。

自民は令和4年の前回と比較し、比例票を500万票以上失ったが、立民は約63万票増の約739万票にとどまった。これに対し、同じ旧民主党をルーツとする国民民主は約762万票、参政も約742万票を獲得し、いずれも立民を上回った。

「立憲スルー」の傾向は世論調査の政党支持率の数字にも表れている。産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が26、27両日に実施した合同世論調査では、国民民主が13・9%(前回の6月調査7・9%)、参政が9・8%(同3・9%)とともに大幅に上昇したのに対し、立民は6・8%と横ばいだった。

自信のなさの表れなのか、石破政権に対する姿勢でも積極性を欠く。国民民主の古川元久代表代行は27日のフジテレビ番組で、首相が参院選の惨敗にもかかわらず続投の意向を示しているのに対し、「本来は自分で身を処すべきだが、しばらく続けるならば考えなければいけない」と内閣不信任案提出の必要性を示唆した。一方、立民の小川淳也幹事長は29日の記者会見で「適時適切に総合判断する」と述べるにとどめた。

立民幹部も「野田佳彦代表は慎重な人。不信任案は野党間での環境が整わないと難しい」と煮え切らず、存在感の低下にますます拍車がかかりそうだ。(深津響)


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