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民主党スレ・2

8521OS5:2025/03/13(木) 20:20:13
https://news.yahoo.co.jp/articles/b96a0ab1aba9e61172d6b1776531c83df003e6d8
「立民の主張は妄想だ」 衆院憲法審が初討議も「議員任期延長」で溝 枝野会長らにも矛先
3/13(木) 19:27配信

産経新聞
衆院憲法審査会で自由討議に臨む与野党の議員。中央は枝野幸男会長=13日午前、国会内(春名中撮影)

衆院憲法審査会は13日、今国会初の討議を行い、災害などで国政選挙の実施が困難となった際に国会議員の任期延長を可能にする憲法改正について議論した。自民党や公明党、日本維新の会、国民民主党が必要性を強調する一方、支持層や党内に護憲派を抱える立憲民主党は慎重論を唱え、改めて溝が浮き彫りとなった。改憲論議の加速を求め、枝野幸男会長(立民)を突き上げる声も上がった。

■大災害でも8割選出

立民の山花郁夫氏は、議員任期延長は憲法が保障する選挙権の行使の制限につながりかねないと懸念を示した。過去の大災害に触れた上で「仮にこのタイミングで総選挙があったとしても(被災地以外の)8割強の議員は選出できると試算されている」と指摘。「一部地域で選挙が困難であることをもって、より多くの地域の選挙権を制限するのはバランスを失している」と強調した。

れいわ新選組と共産党も同様の見解を述べた。

一方、自民の船田元氏は、任期延長ができなければ「被災地域選出の議員がいない状態、地域が偏った衆院が誕生してしまう」と主張した。「現職の首相の選挙区が被災地だった場合、異なる首相を指名せざるを得なくなる。円滑な行政活動に支障がでることも考えられる」とも強調。立民などを除く5党派でほぼ合意を得たとして、早期の改憲条文案作りの必要性も訴えた。

■改憲阻止なら言語道断

日本が武力攻撃を受ける可能性から目を背けているとして、立民批判を展開したのが維新の馬場伸幸氏だ。

ロシアに侵略されたウクライナは選挙困難事態に陥ったと主張し、「立法事実はないとする立民の主張は妄想にすぎない。改憲にブレーキをかけるために確信犯的に有事の生起に目を伏せているなら言語道断だ」と断じた。

馬場氏は、昨年の衆院選後に衆院憲法審会長に就任した枝野氏らが、参院での予算審議を理由に6日の憲法審開催を見送ったことにも矛先を向けた。議員任期延長の議論は煮詰まったとして「『放談会』をいつまで漫然と続けるのか。発議に向けロケットスタートを切ることを切に要望する」と注文をつけた。(内藤慎二)


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