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民主党スレ・2

8529OS5:2025/03/31(月) 23:16:39
https://news.yahoo.co.jp/articles/4e30ed7f4d891a364086a76c3c8274a5dac0d0a8
「少数与党の唯一の救い」は手柄を競う野党、大同団結は遠く 不信任案提出でも異なる思惑
3/31(月) 20:35配信

産経新聞
(左から)日本維新の会の吉村洋文代表、国民民主党の玉木雄一郎代表、立憲民主党の野田佳彦代表

令和7年度予算の国会審議を通じて浮き彫りになったのが立憲民主党、日本維新の会、国民民主党の間に入った深刻な亀裂だ。衆院で過半数を持たない少数与党の石破茂政権は野党の協力がなければ、予算成立もままならなかった。だが、野党は政府・与党が仕掛けた政策協議で分断され、夏の参院選を見据えた手柄争いに終始した。

立民の野田佳彦代表は31日の予算成立後、国会内で記者団に「野党が団結すれば、今よりも大幅な修正ができたはずだ。そのことを各党がきちっと意識することが大事だ」と語り、悔しさをにじませた。一方、国民民主の玉木雄一郎代表は「一義的には野党第一党の責任だ。(協力の)働きかけは一切なかった。われわれとしては独自にやるしかなかった」と立民の対応を批判した。

■維新と国民民主、与党協議を経て関係悪化

特に与党との政策協議で成果が分かれた維新と国民民主の対立が先鋭化した。維新は高校授業料の無償化、国民民主は「年収103万円の壁」の引き上げを掲げてそれぞれ与党と協議を進めてきた。維新が政策実現に道筋をつける一方、国民民主が行き詰まると、両党の関係が悪化した。

2月には国民民主の榛葉賀津也幹事長が「引き上げを骨抜きにし、邪魔をした責任は維新にもある」と攻撃し、維新の吉村洋文代表(大阪府知事)も「他党のせいにするのはやめた方がいい」と反論した。

維新と国民民主のさや当ては、予算審議の舞台が参院に移ってもやむことはなかった。予算案には維新も賛成し、31日に成立したが、国民民主幹部は「こんな予算案に賛成するようでは維新も(野党としての存在意義が)問われる」と非難した。

■立民、野党を糾合できず

野党第一党の立民は、維新と国民民主の批判合戦を傍観するのみだった。バラバラの野党は石破政権の延命にもつながっており、自民重鎮は「野党が手柄争いをしていることが少数与党のわれわれにとって唯一の救いだ」とほくそ笑む。

後半国会の最大の焦点は、立民が野党を糾合して石破政権に内閣不信任決議案を突き付けられるかに移る。ただ、不信任案の提出は衆院解散を誘発する可能性があり、野党各党の思惑が交錯する。立民幹部は「野党が(次期衆院選で)一致団結できれば自民政権は崩壊して野党の長期政権が誕生するかもしれないのに」と話すが、野党の大同団結には程遠い。(永原慎吾、深津響)


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