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民主党スレ・2
1
:
とはずがたり
:2012/09/30(日) 16:21:36
前スレ
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1068688996/l50
8554
:
OS5
:2025/07/20(日) 22:26:32
https://news.yahoo.co.jp/articles/30379d7ba65844c39ddd53d7ad150024a643b246
【速報】立憲・長妻代表代行「大連立は一切無い、あり得ない」
7/20(日) 21:12配信
TBS NEWS DIG Powered by JNN
TBS NEWS DIG Powered by JNN
立憲民主党の長妻代表代行は与党とのいわゆる「大連立」について、「一切ない、あり得ない」との考えを示しました。
立憲民主党の長妻昭代表代行は20日民放のBS番組に出演し、与党とのいわゆる「大連立」について問われると、「立憲民主党の仲間たちは自民党のカネまみれの体質を変えるために結集した。政治体質を変えるというのが優先順位では非常に高い」などと述べ、「大連立は一切ない、あり得ない」との考えを示しました。
TBSテレビ
8555
:
OS5
:2025/07/21(月) 20:55:39
https://www.sankei.com/article/20250721-UL5TYNUUXNM5PNOQ7TGWWMCBGY/?outputType=theme_election2025
立民、参院選は「負け」と受け止め「不信任案どころでない」 野田代表に首相から秋波も…
2025/7/21 20:50
20日投開票の参院選で立憲民主党は改選前と同じ22議席にとどまった。野田佳彦代表が掲げた「与党改選過半数割れ」の目標は達成したものの、国民民主党など他の野党が躍進する中、党内には「負け」との受け止めが広がる。石破茂首相(自民党総裁)は政権延命に向けて立民に秋波を送るが、立民が安易に応じれば事実上の「大連立」とみられ、致命的な傷を負いかねない。
野田氏は21日、記者団に、首相の続投表明について「だらだらとした政治をいつまで続ける気なのか、だらだらと民意を無視して居座り続けるのか。あまりにも説得力がない」と批判した。一方で、立民として内閣不信任決議案の提出を検討するか問われると「まだ考えていない」とかわした。
野田氏は参院選を政権交代に向けた「ステップ」と位置付けていた。平成19年参院選で自民、公明両党を過半数割れに追い込み、2年後の21年衆院選で民主党(当時)への政権交代を果たした成功体験があったからだ。
今回、野田氏のもくろみ通り与党過半数割れの結果になったが、誤算は参院選で明らかになった立民の党勢の陰りだ。
臨時国会での不信任案提出について、党内では「提出して衆院選になっても、この結果では勝てない。不信任案は出せない」(中堅)と慎重論が拡大する。ベテランも「負けも負け。不信任案どころではない」と断じる。
首相は21日の記者会見で連立政権の枠組み拡大は否定しつつ、社会保障政策で「野田代表と認識を共有する部分も多い」と語るなど、「野田代表」と何度も口にし、秋波を送った。
野田氏は選挙後、自民との大連立を否定した。政権交代を訴え、参院選を戦った自民との連携は自己否定になるためだ。ただ、政権にとっては不信任案を提出しない野党は脅威でも何でもない。提出を与党にちらつかせながら政策協議を行うのとは全く意味が異なる。
別のベテランは「与党と個別協議をして政策を実現しても、国民から大連立と受け止められたら立民の存在意義が問われる」と忠告した。(千田恒弥、深津響)
8556
:
OS5
:2025/07/21(月) 21:28:06
https://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/20250721-OYT1T50156/
伸び悩んだ立憲民主党、野党共闘の主導権は見通せず…野田代表は消費減税を足がかりとする考え
2025/07/21 20:58
野党第1党の立憲民主党は参院選で、改選22議席から横ばいで伸び悩んだ。参院でも与党が過半数を割ったことを受け、立民は野党各党に連携を呼びかける考えだが、共闘態勢の構築に向けて主導権を発揮できるかは不透明だ。
インタビューに応じる立憲民主党の野田代表(20日午後10時58分、東京都千代田区の同党本部で)=後藤嘉信撮影
野田代表は21日、党本部で取材に応じ、続投を明言した石破首相を「物価高に対して無策だから、こういう結果が出た」と批判。野党の共闘に向け、「胸襟を開いて話をする。どのテーマでどう連携していけるのか、議論していきたい」と意欲を示した。
野田氏は、通常国会で立民など野党7党で共同提出したガソリン税の暫定税率廃止法案や、野党各党が参院選で公約に掲げた消費税の減税・廃止を協力の足がかりとしたい考えだ。
ただ、立民は、共産党などと候補者を調整した選挙区での取りこぼしが目立ち、比例選の得票でも躍進した国民民主、参政両党を下回った。立民を中心とした政権を目指すことには、野党内にも「展望がみえない」(国民民主幹部)と懐疑的な見方が広がる。
日本維新の会も、社会保障改革に関する与党との政策協議を継続する方針だ。岩谷幹事長は21日、党本部で記者団に「与党でも野党でも(政策が)一致するところは一緒にやっていく」と語った。
8557
:
OS5
:2025/07/21(月) 21:29:33
https://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/20250721-OYT1T50117/
「野党結集」目指す立憲民主党、他党からは冷ややかな声も…改選22議席から積み増せず
2025/07/21 13:04
野党第1党の立憲民主党は、与党が参院でも過半数割れとなったことを受け、野党各党に結集を呼びかけ、政権交代への道筋をつけたい考えだ。立民は今回の参院選で改選22議席から積み増せず、共闘態勢の構築に主導権を発揮できるかどうかは見通せない。
インタビューに応じる立憲民主党の野田代表(20日午後10時9分)=後藤嘉信撮影
立民の大串博志代表代行は21日午前、党本部で記者団に、今後の野党連携に向け、「できる限りの一致点を見いだし、連携が取れるような形で自公政権に迫っていく」と語った。野田代表も同日未明の記者会見で「とにかく一致点が何なのか胸襟を開いて話す」と意欲を示した。
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野田氏は、通常国会で立民など野党7党で共同提出したガソリン税の暫定税率廃止法案や、参院選で各党が公約に掲げた消費税の減税・廃止を、連携に向けた足がかりとしたい考えだ。
ただ、立民は今回、共産党と候補者を一本化した福島選挙区で敗北するなど、取りこぼしが目立ち、比例選でも伸び悩んだ。
日本維新の会の吉村代表は20日夜の記者会見で、立民など現在の野党を中心とした政権について「現実的ではない」と否定的な考えを示した。国民民主党からも「政権構想を示せない立民とは連携できない」(幹部)と冷ややかな声が出ている。
8558
:
名無しさん
:2025/07/22(火) 18:10:07
https://news.yahoo.co.jp/articles/0a7f60d1548aefdc237e8048c84a32725924dfee
伸び悩んだ立憲民主党、野党共闘の主導権は見通せず…野田代表は消費減税を足がかりとする考え
7/21(月) 20:59配信
読売新聞オンライン
インタビューに応じる立憲民主党の野田代表(20日午後10時58分、東京都千代田区の同党本部で)=後藤嘉信撮影
野党第1党の立憲民主党は参院選で、改選22議席から横ばいで伸び悩んだ。参院でも与党が過半数を割ったことを受け、立民は野党各党に連携を呼びかける考えだが、共闘態勢の構築に向けて主導権を発揮できるかは不透明だ。
【検索出来る】当選者・落選者一覧
野田代表は21日、党本部で取材に応じ、続投を明言した石破首相を「物価高に対して無策だから、こういう結果が出た」と批判。野党の共闘に向け、「胸襟を開いて話をする。どのテーマでどう連携していけるのか、議論していきたい」と意欲を示した。
野田氏は、通常国会で立民など野党7党で共同提出したガソリン税の暫定税率廃止法案や、野党各党が参院選で公約に掲げた消費税の減税・廃止を協力の足がかりとしたい考えだ。
ただ、立民は、共産党などと候補者を調整した選挙区での取りこぼしが目立ち、比例選の得票でも躍進した国民民主、参政両党を下回った。立民を中心とした政権を目指すことには、野党内にも「展望がみえない」(国民民主幹部)と懐疑的な見方が広がる。
日本維新の会も、社会保障改革に関する与党との政策協議を継続する方針だ。岩谷幹事長は21日、党本部で記者団に「与党でも野党でも(政策が)一致するところは一緒にやっていく」と語った。
8559
:
OS5
:2025/07/24(木) 21:24:11
https://news.yahoo.co.jp/articles/89a3a5eff9dfbb723f3456a04b2cf3260f56dbcf
「立憲スルー」で執行部に責任論 幹事長焦点、早くも後任に安住衆院予算委員長の声
7/24(木) 21:12配信
産経新聞
立憲民主党の野田佳彦代表と小川淳也幹事長(右)(春名中撮影)
立憲民主党で参院選の結果を巡り、執行部の責任を追及する声が聞こえてきた。政権交代への「ステップ」と位置付けながら政権批判票を取り込めず「立憲スルー」(泉健太前代表)を招き、改選前と同じ22議席にとどまったためだ。ただ、次期衆院選は野田佳彦代表で臨むとの認識は共有されており、選挙の責任者である小川淳也幹事長の進退が焦点になりそうだ。
■「30議席」鼻歌交じりが…
小川氏は24日のテレビ朝日番組で、野党第一党の責任として「政権交代というシステムをこの国に用意したい」と述べた。石破茂首相(自民党総裁)の退陣が不可避となる中、立民中心の政権についても意欲を示し、「力量不足は認めないといけないが、相当なコミュニケーションを野党間でも取らせていただくよう謙虚に努力したい」と語った。
立民は選挙戦で「物価高から、あなたを守り抜く」を掲げ、消費減税やコメ農家への所得補償などを訴えた。自民、公明両党に対抗できる唯一の政党という自負もあり、他の野党のように「ワンイシュー(単一争点)選挙」を避けた。勝敗を左右する32の「改選1人区」で共産党を含む野党と候補者調整を行い、比例代表には全国的に知名度の高い元職の蓮舫氏を擁立し票の積み上げを狙った。報道各社の情勢調査で与党劣勢が聞こえてくると、立民重鎮は「30議席は行くだろう」と鼻歌交じりだった。
■「野党第三党」と揶揄
だが蓋を開けてみれば、与党過半数割れという目標は達成したものの、獲得議席は改選前と同数にとどまった。「指定席」と言われてきた改選複数区の茨城、福岡で取りこぼしたほか、比例も伸び悩んだ。
比例は得票数こそ令和4年参院選比で63万票増の約740万票となったが、獲得議席数は7議席にとどまった。比例得票数では躍進した国民民主、参政党に次ぐ3番目で、国民民主から「野党第三党」と揶揄(やゆ)される始末。こうした選挙結果について党内からは「負け」(ベテラン)との声が出ており、立民は近く参院選を総括する見通しだ。
責任論が噴出した場合、その矛先は野田氏ではなく小川氏に集中しそうだ。野田氏に近いベテランは選挙結果を受け、野田氏が役員人事の必要性に言及していることを明らかにした。後任幹事長候補には、与野党に幅広い人脈を持つ安住淳衆院予算委員長の名前が早くも浮上している。(千田恒弥)
8560
:
OS5
:2025/07/29(火) 23:10:04
https://news.yahoo.co.jp/articles/5c5ec5df9647abf2d98432af5bb42c5b70c124b7
「立憲スルー」で指導力発揮が微妙な野党第1党 国民民主と参政に支持率で後塵拝す
7/29(火) 21:54配信
産経新聞
立憲民主党
野党第一党の立憲民主党が、有権者から選ばれない「立憲スルー」(泉健太前代表)と呼ばれる苦境に陥っている。参院選の比例代表の得票数で国民民主、参政両党を下回ったことに加え、報道各社の世論調査でも両党の後塵を拝しているからだ。本来なら参院選で大敗した石破茂首相(自民党総裁)に対し、内閣不信任決議案を突きつける局面だが、立民が野党を糾合する指導力を発揮できるかは微妙な状況にある。
「はっきり申し上げて(立民の)惨敗だった。自民、公明両党は大量の票を失ったが、受け皿になれていたのかということを厳しく考えなくてはいけない」
立民の水岡俊一参院議員会長は29日、国会内で開かれた参院議員総会で、改選22議席を上積みできず、比例代表の得票数で伸び悩んだ参院選の結果をこう総括した。
自民は令和4年の前回と比較し、比例票を500万票以上失ったが、立民は約63万票増の約739万票にとどまった。これに対し、同じ旧民主党をルーツとする国民民主は約762万票、参政も約742万票を獲得し、いずれも立民を上回った。
「立憲スルー」の傾向は世論調査の政党支持率の数字にも表れている。産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が26、27両日に実施した合同世論調査では、国民民主が13・9%(前回の6月調査7・9%)、参政が9・8%(同3・9%)とともに大幅に上昇したのに対し、立民は6・8%と横ばいだった。
自信のなさの表れなのか、石破政権に対する姿勢でも積極性を欠く。国民民主の古川元久代表代行は27日のフジテレビ番組で、首相が参院選の惨敗にもかかわらず続投の意向を示しているのに対し、「本来は自分で身を処すべきだが、しばらく続けるならば考えなければいけない」と内閣不信任案提出の必要性を示唆した。一方、立民の小川淳也幹事長は29日の記者会見で「適時適切に総合判断する」と述べるにとどめた。
立民幹部も「野田佳彦代表は慎重な人。不信任案は野党間での環境が整わないと難しい」と煮え切らず、存在感の低下にますます拍車がかかりそうだ。(深津響)
8561
:
OS5
:2025/07/31(木) 22:15:50
https://news.yahoo.co.jp/articles/f2f937c2e0c39d82c5db05e6879bdc158e4158c5
立憲・小沢氏「次の衆院選で全滅しかねない。執行部に大いなる責任」
7/31(木) 19:20配信
朝日新聞
記者の質問に答える立憲民主党の小沢一郎衆院議員=2025年7月31日午後5時16分、国会内、大久保貴裕撮影
■立憲民主党・小沢一郎衆院議員(発言録)
【発言録】(参院選は)野党第1党たる立憲民主党の敗北である。立憲の存在が、非常に危うい状況に陥っている。次の総選挙は参政党と国民民主党は全小選挙区に候補者を立ててくる可能性が十分ある。立憲は、相当選挙に強い人でも勝利を得るのは非常に難しくなる。極端に言えば、全滅しかねない。
野田佳彦代表はじめ、執行部は大いなる責任がある。人事をこうしろと今、言うつもりはない。ただ、代表以下、その責任は当然重いものだ。(記者会見で)
朝日新聞社
8562
:
OS5
:2025/08/02(土) 22:46:31
https://news.yahoo.co.jp/articles/e6926b6e0664245817ecd3236bd72410ec79d25b
立憲民主党、参院選検証で執行部に不満相次ぐ…「党に魅力なくなった」「けじめつけるべきだ」
8/2(土) 11:28配信
読売新聞オンライン
立憲民主党の野田代表
立憲民主党は1日、両院議員懇談会を国会内で開き、参院選の検証を行った。政権批判票の受け皿となれず、改選22議席の維持にとどまったことで、出席者からは執行部への不満が相次いだ。
非公開で行われた会合では「党に魅力がなくなってきている」「大敗だったと認めるべきだ」といった注文が出た。「けじめをつけるべきだ」と野田代表ら党執行部の刷新を求める声も一部から出たという。
立民は先の参院選で、与党が惨敗したにもかかわらず議席を積み増すことができず、比例選の得票も前回2022年参院選から大きく伸びず約740万票にとどまった。
野田氏は同日、懇談会に先立つ両院議員総会で選挙結果について「痛恨の極みだった。厳しく総括し、次に備えたい」と述べた。立民執行部は参院選の総括を月内に取りまとめる方針だ。
8563
:
OS5
:2025/08/02(土) 22:50:04
https://news.yahoo.co.jp/articles/bfe3003b8d2254d01a4a1d8fa6c3d866fdd22808
「全滅すると言って選挙に突入するのか」不信任案提出に慎重の立民・野田氏が小沢氏に反論
8/2(土) 7:00配信
224
コメント224件
産経新聞
衆院本会議に臨む、立憲民主党の野田佳彦代表(左)と小川淳也幹事長=1日午後、国会・衆院本会議場(鴨志田拓海撮影)
立憲民主党の野田佳彦代表は1日の記者会見で、5日までが会期の臨時国会中に、石破内閣不信任決議案を提出することに慎重な考えを示したうえで、提出を強く主張する同党の小沢一郎衆院議員に反論した。
野田氏は参院選の結果について「石破政権に対してノーという意思表示が民意だった」とした一方、不信任案については「今は選挙の総括を行っている最中だ。途中で放り投げて不信任案を出すのがいいのか」と、否定的だった。
小沢氏は7月31日の会見で、不信任案提出について「当然だ。黙って見過ごすことは信任と同じことだ。国民に対して筋道が通らない」と指摘した。一方、次期衆院選に向けた立民の現状については、党勢が上向いている国民民主党と参政党が全選挙区に候補者を立てる可能性があるとして「立民は極端にいえば全滅しかねない」と危機感を示していた。
野田氏は、不信任案が提出または可決された場合、首相が衆院解散に踏み切る可能性があることを念頭に、「対決姿勢は秋でもいい。総括をしたうえで、戦う準備をして戦って勝ちに行くことが大事だ。小沢先生に反論するつもりはないが、『今選挙やったら全滅する』と言って、不信任ということで選挙に突入するのか。きっちり総括をして、戦って勝つ準備をすることを急がなけれならない」と強調した。
8564
:
OS5
:2025/08/04(月) 10:43:59
https://news.yahoo.co.jp/articles/f24c18fbcdc1f719c706930628c406aba6e594de
立民、反転へ暗中模索 「既成政党」化に危機感 くすぶる野田執行部刷新論
8/4(月) 7:03配信
時事通信
立憲民主党の野田佳彦代表=7月25日、国会内
参院選で伸び悩んだ立憲民主党が、次の国政選挙に向けて総括に着手した。
国民民主党や参政党の躍進につながったとされるSNS戦略で後れを取り、有権者から新鮮さや魅力に乏しい「既成政党」の一つに見られているとの危機感は強い。有効な反転策を打ち出せるか、野田佳彦代表ら執行部は暗中模索を強いられている。
【主な経歴】野田 佳彦(のだ よしひこ)氏
「終盤まで堅調な流れが続いていると体感していたが、一気に抜き去られたイメージだ」。野田氏は総括に向けて開いた1日の党両院議員総会でこう振り返り、世論の動向を読み切れなかった反省を口にした。
立民の獲得議席は22で、改選前と変わらなかった。比例代表の得票は、国民と参政に次ぐ野党3番手。小選挙区を中心に議席を大きく増やした昨秋の衆院選でも比例の得票は横ばいで、停滞の兆候は既に出ていた。
総会後の両院議員懇談会では、参院選の争点に急浮上した外国人政策で発信が弱かったと問題視する意見が上がり、出席者の一人は「参政党にどう伍(ご)していくのか」と執行部をただした。「SNS戦略が何も変わっていない」とする不満も出た。
新興政党と比べて規模の大きい立民は、立ち位置や戦略を素早く変えづらい事情を抱える。源流となる民主党は2009〜12年に政権を担った。
野田氏は公約に掲げた食料品の時限的な消費税率ゼロを遊説先で訴える際、財源に関して「赤字国債を発行しない」と強調し続けた。こうした「責任政党」路線に対し、ある若手は「官僚的だ。今の有権者には響かない」と矛先を向ける。
懇談会でも、「手取りを増やす夏」を掲げた国民民主、「日本人ファースト」を訴えた参政を念頭に「分かりやすさ」を求める意見が出た。
野田氏ら執行部に対しては「けじめ」を求める声がある。小沢一郎衆院議員は記者会見し、参院選は「敗北」だと断言。「代表以下の責任は重い」と突き放した。
野田氏は再生の具体策を示したい考えだが、決定打は見えないのが現状。懇談会の後、幹部の一人は「厳しく受け止める」と語るのが精いっぱいだった。
8565
:
OS5
:2025/08/16(土) 23:05:30
https://news.yahoo.co.jp/articles/f808d376b7cc82762b1bdd1ae1e786b58f9607f7
立民内で「執行部の弱腰」に不満…不信任案提出見送り「内閣の延命に手を貸している」
8/16(土) 7:37配信
読売新聞オンライン
立憲民主党内で野田代表ら執行部に対する不満が募っている。石破内閣に対する不信任決議案の提出を相次いで見送り、7月の参院選では比例選の得票数が政党別で4位に沈んだ。執行部の一部刷新を求める声も出始めており、野田氏は対応に苦慮することになりそうだ。
一部刷新求める声も
立憲民主党の野田代表(8日、国会内で)=米山要撮影
比例選で落選した石川大我・前参院議員は11日、自身のX(旧ツイッター)に「野田代表での(党)再生はない。代表選をすべきだ」と投稿し、野田氏も含めた執行部の刷新を求めた。立民は改選22議席から横ばいで、比例選の得票は国民民主、参政両党の後塵(こうじん)を拝した。「はっきり言って惨敗」(水岡俊一参院議員会長)との認識が党内に広がった。
ただ、有力な「ポスト野田」は見当たらず、野田氏の責任論は限定的だ。参院選奈良選挙区での立民候補の敗北を受けて県連代表を辞任した馬淵澄夫・元国土交通相は7月下旬、「党人事の刷新は不可避」としつつ、「野田代表の下、多くの国民から支援いただける体制作りに取り組んでほしい」と語った。
政策協議を巡って石破内閣に近寄る野田氏には「延命に手を貸している」(ベテラン)との批判もつきまとう。通常国会や先の臨時国会では不信任案の提出を見送った。「対決姿勢は秋でもいい」とする野田氏に対し、小沢一郎衆院議員は「政権を担う自信と責任がないのか」と反発。小沢氏は7月末に参院選総合選挙対策本部長代行の辞表を提出しており、「野田氏に揺さぶりをかけている」(党中堅)と見る向きもある。
野田氏は月内にまとめる参院選総括で責任の所在を明確にしつつ、執行部人事に踏み切っても小規模にとどめて乗り切りたいものとみられる。ただ、秋の臨時国会には、物価高対策などを盛り込んだ2025年度政府補正予算案などの提出が見込まれ、不信任案提出の要否にもさらに注目が集まる。野田氏に近い党中堅は「『弱腰』が続けば党内対立に発展するおそれがある」と気をもんでいる。
8566
:
OS5
:2025/08/18(月) 18:32:27
https://news.yahoo.co.jp/articles/797dd98cd52651f0936f185cd11b5818e5586d46
立民代表、解決路線へ傾斜 新興勢力伸長に焦り 実績作り、危ういかじ取り
8/18(月) 7:02配信
石破政権との対決姿勢を前面に出してきた立憲民主党の野田佳彦代表が、政策で一致点を探る「解決」路線へ傾斜しつつある。
【ひと目でわかる】政党支持率の推移
新興政党の勢いを目の当たりにし、「既成政党」離れに対する懸念から実績作りを急ぐ。ただ、他の野党には警戒感が広がり、政権の行方自体が不透明な中、危ういバランスの上でのかじ取りが続く。
「『対決より解決』のすごいチャンスだ」。野田氏は8日の記者会見で国民民主党のキャッチフレーズを使ってこう強調。参院選公約の実現に意欲を示した。
衆参両院で自民、公明両党が過半数を割り、政権運営に苦しむ石破茂首相は野党の協力を必要とする。立民が唱える給付付き税額控除に関して自・立は政調会長同士が既に接触。企業・団体献金の見直しを巡っては党首会談を視野に入れる。
7月の参院選直後、野田氏は野党連携重視の立場だった。ガソリン税暫定税率の早期廃止に向け、共同歩調を呼び掛けるよう党内に指示した。
一転したのは今月4日の衆院予算委員会。企業献金見直しを取り上げ、首相に「膝を付き合わせて協議する気はないか」と提案した。首相は「そうさせてもらう」と応じ、給付付き税額控除も話し合う方向で一致した。
この前の週、野田氏は側近議員や国対幹部と歩み寄りのラインを協議。企業献金の原則禁止は「自民がのめない」と判断し、献金の受け皿を限る妥協案を提起すると決めた。関係者によると、政権側とも擦り合わせた。
参院選では「手取りを増やす」と訴えた国民民主、「日本人ファースト」を掲げた参政党が躍進。伸び悩んだ立民は次の衆院選へ危機感を強めた。幹部は「浮揚するには成果が欲しい」と語り、野田氏は「中道の政治が必要。石破さんは心合わせができる人だ」と周囲に吐露した。
自・立が組めば他の野党は置き去りになる。立民の「変節」に、国民民主の玉木雄一郎代表は「政権の延命に協力するというメッセージを野党第1党が出している」と反発。れいわ新選組の高井崇志幹事長も「抜け駆け」と断じた。
立民側は「首相と確認したのは野党がまとまれない案件ばかり」(幹部)と意に介さない。ただ、これ以上溝が深まると、手札として残しておきたい内閣不信任決議案提出など、この先の重要局面で協力を得られるか見通せなくなる。
企業献金見直しには自民内の抵抗が強く、首相が交渉を主導できるか不明。野田氏周辺は「物事が進むなら首相が続投してもいい」と語るものの、判断を誤れば痛手を被るリスクをはらむ。
8567
:
OS5
:2025/08/21(木) 23:49:36
https://news.yahoo.co.jp/articles/fed1ba6ebf6845eec149bce6befe10c2399fecbb
立民の参院選総括、敗北認めぬ執行部案に会議で厳しい意見 中堅は「総括終われば人事だ」
8/21(木) 20:48配信
61
コメント61件
産経新聞
立憲民主党
立憲民主党は21日、党本部で全国幹事長・選挙対策責任者会議を開き、参院選の総括案を議論した。総括案は、参院選について「厳しい結果」との表現にとどめた。党勢の指標とされる比例代表の得票数では国民民主、参政両党の後塵(こうじん)を拝し、「野党第三党」に転落。党内では参院選は「負け」との認識が広がっており、中途半端な結論は党再生の足かせとなりそうだ。
■執行部の責任曖昧
野田佳彦代表は同日、総括案のたたき台を示しながら、「より突っ込んだ総括をしてもらいたい」と呼び掛けた。出席者によると、会議では「もっと厳しい総括をすべきだ」との意見が出たという。
参院選で立民は与党過半数割れという目標は達成したが、獲得議席数は改選前と同じ22議席にとどまった。比例票は昨年10月の衆院選から417万票減らし740万票に伸び悩んだ。自民、公明両党に逆風が吹く中、議席の上積みが確実視されていたため、衝撃は大きかった。党内では「負け」(ベテラン)との声が強まっている。
総括案では、参院選の結果を「獲得議席も比例得票も伸び悩む、厳しい結果となった」と評価した。執行部の責任については、今後の政治情勢の中で「より重く大きな責任と判断が求められることになる」と書き、曖昧な表現にとどめた。
比例票が「野党第三党」になったことに関し「党としての訴求力が不足したことは間違いない」と反省した。ネット戦略については「分析と対応を進める」と明記した。
大串博志代表代行兼選対委員長は終了後、総括案について「大筋は受け入れてもらった」と説明した。立民は22日の両院議員懇談会を経て、総括案を月内にも正式決定する方針だ。
■「次から本気」否定できぬ
ただ、「敗北」の文言を使わず、執行部に甘いとみられる総括案には党内から批判の声が上がっている。立民の米山隆一衆院議員は20日、自身のX(旧ツイッター)に「率直に言って『次から本気出す総括』である事を否定するのは難しい」と投稿した。中堅は「総括が終わったら人事をするしかない。今後の政局をにらみ、安住淳衆院予算委員長を幹事長にすべきだ」と語った。
立民幹部は「総括はかなり厳しくやっている」と自負する。ただ、執行部の総括が「甘い」と映れば保身ととらえられかねず、野田氏の求心力低下を招きかねない。(深津響)
8568
:
OS5
:2025/08/26(火) 20:47:03
https://news.yahoo.co.jp/articles/7db1d929b1698568509cb0f2f903d6f19e6d4301
「事実上の敗北」 立憲が参院選総括、小川幹事長らは引責辞任否定
8/26(火) 20:36配信
毎日新聞
立憲民主党本部が入るビル=東京都千代田区で、平田明浩撮影
立憲民主党は26日の常任幹事会で、7月の参院選を総括する文書に「事実上の敗北」と盛り込むことを承認した。原案段階で「勝利することはできなかった」と表現していたが、改選22議席から横ばいにとどまった選挙結果に党内から「負けを認めるべきだ」などと批判があり修正した。党内には執行部の責任を問う声もあるが、総括で人事についての言及はなく、会合後の記者会見で小川淳也幹事長らは引責辞任を否定した。
総括では執行部作成の原案にあった「勝利することはできなかった」との記載が削除され、「今回選挙は事実上の敗北と言わざるを得ない」という表現が追加された。既存政党への忌避感を持つ有権者層から「立憲は既存政治の枠の中にあると見られている」との認識を示しつつ、「我が党は国民生活第一の政策実現を担い、既存政治を打破する政党である」と強調した。
小川氏は会見で原案について「現有議席をほぼ維持している中で、表現ぶりについては注意を払った」とした上で、「党内の声を踏まえる形で修正した方がいいと判断した」と説明した。
総括で執行部の責任に関し「重大な危機感を持ち、抜本的な体制の見直しを行い、党改革を進めていく」と書き加えたが、人事については言及しなかった。小川氏は「人事は代表の専権事項でこれ以上具体的なことを言及するつもりはない」と述べた。選対委員長を兼ねる大串博志代表代行は会見で「選挙を預かる者として責任を痛感している。体制の見直し、党改革を行っていくことが私の責任の果たし方になる」と語った。
立憲は、比例代表の得票が野党3位にとどまるなど伸び悩み、原案が示された22日の両院議員懇談会では「危機感が足りない」などと修正を求める声が相次いでいた。【池田直、富美月】
8569
:
OS5
:2025/08/31(日) 20:47:20
https://news.yahoo.co.jp/articles/b3009e69ce017f24cecc0895dc13c7f1e194185f
立民・野田氏、党再生へ続く難路 人事刷新要求、支持率低迷で
8/31(日) 16:36配信
共同通信
立憲民主党の野田佳彦代表=6月、東京都中野区
立憲民主党の野田佳彦代表は、参院選の総括を終え党再生に乗り出す。「事実上の敗北」と総括した参院選に関し、若者らへの発信が不十分だったとして、まずは広報体制の強化に取り組む方針だ。だが党内には、参院選から1カ月以上たっても、誰も責任を取ろうとしない執行部に対する不満が渦巻き、人事刷新を求める声が根強い。政党支持率も低迷し、野田氏に難路が続く。
「総括で『大惨敗』とすると、代表として立っていられない。『事実上の敗北』という、この内容で諮らせてほしい」。8月26日、党本部で開かれた執行役員会。改選22議席から横ばいに終わった参院選について「大惨敗と認めるべきだ」と迫る幹部に対し、野田氏は穏当な表現にとどめるよう理解を求めた。
役員会後の常任幹事会で、参院選総括は了承された。幹事長の下に交流サイト(SNS)対策強化に向けた「特命チーム」を常設するなどの党改革を掲げ、広報部局の予算と人員を増強すると明記した。
立憲民主党の野田代表が直面する課題(似顔 本間康司)
中堅議員は「われわれは有権者から『古い党だ』と見なされている。
8570
:
OS5
:2025/08/31(日) 20:49:20
https://news.yahoo.co.jp/articles/b3009e69ce017f24cecc0895dc13c7f1e194185f
立民・野田氏、党再生へ続く難路 人事刷新要求、支持率低迷で
8/31(日) 16:36配信
共同通信
立憲民主党の野田佳彦代表=6月、東京都中野区
立憲民主党の野田佳彦代表は、参院選の総括を終え党再生に乗り出す。「事実上の敗北」と総括した参院選に関し、若者らへの発信が不十分だったとして、まずは広報体制の強化に取り組む方針だ。だが党内には、参院選から1カ月以上たっても、誰も責任を取ろうとしない執行部に対する不満が渦巻き、人事刷新を求める声が根強い。政党支持率も低迷し、野田氏に難路が続く。
「総括で『大惨敗』とすると、代表として立っていられない。『事実上の敗北』という、この内容で諮らせてほしい」。8月26日、党本部で開かれた執行役員会。改選22議席から横ばいに終わった参院選について「大惨敗と認めるべきだ」と迫る幹部に対し、野田氏は穏当な表現にとどめるよう理解を求めた。
役員会後の常任幹事会で、参院選総括は了承された。幹事長の下に交流サイト(SNS)対策強化に向けた「特命チーム」を常設するなどの党改革を掲げ、広報部局の予算と人員を増強すると明記した。
立憲民主党の野田代表が直面する課題(似顔 本間康司)
中堅議員は「われわれは有権者から『古い党だ』と見なされている。
8571
:
とはずがたり
:2025/09/02(火) 23:18:28
立民の馬淵澄夫、階猛両氏が新グループ「幹成会」を設立「政権経験した議員少なくなった」
2025/9/2 19:09
https://www.sankei.com/article/20250902-5KH5CIOPWJNO5NZLIXSVYNCG2Y/
立憲民主党の馬淵澄夫元国土交通相と階猛元総務政務官は2日、国会内で会合を開き、新たな議員グループ「幹成会」を設立した。両氏が代表幹事を務める。会合後、馬淵氏は記者団に「政権を経験した議員が少なくなった。野党が与党を追い込む状況の中、人材を育成する場として結成した」と述べた。
会合には立民議員約10人が出席。両氏のそれぞれのグループはこれまでも合同で勉強会を重ねてきており、双方がグループを解消して合流する。現状で会員は24人で、他のグループとの掛け持ちを認める。
結成の趣旨に関し、階氏は「党内政局を目的としているわけではない」と強調。馬淵氏も「研さんを積む場で、今はそれ以上を考えていない」と述べた。
8572
:
OS5
:2025/09/03(水) 16:46:14
https://news.yahoo.co.jp/articles/9c83f0acdc994c9232d8ce10e16fd5b924f669c4
【独自】立憲が11日に両院議員総会開催 新たな党役員人事決定へ幹事長には小川氏の留任案や安住・枝野両氏の起用案も浮上
9/3(水) 14:48配信
66
コメント66件
FNNプライムオンライン(フジテレビ系)
FNNプライムオンライン
立憲民主党は新たな党役員人事を決定するため、9月11日に両院議員総会を開くことがわかった。
関係者がFNNの取材に対し、明らかにした。
野田佳彦代表は2日、党の常任幹事会で、「参院選の厳しい総括案が了承されたことを踏まえて、党内改革に着手し、党勢拡大に向けた一丸となった体制を作っていきたい」と述べ、来週にも党の役員人事などを刷新する意向を示していた。
幹事長には小川淳也氏の留任案のほか、安住淳衆院予算委員長、枝野幸男元代表の起用案が取り沙汰されている。
フジテレビ,政治部
8573
:
OS5
:2025/09/04(木) 22:42:28
https://news.yahoo.co.jp/articles/26198a4497385a05888f84e6ad710459c2ef7665
立民・野田氏、孤立深める 「刷新」迫られ、対話路線も暗雲
9/4(木) 7:03配信
時事通信
立憲民主党の臨時常任幹事会であいさつする野田佳彦代表(前列左から2人目)=8月26日、国会内
立憲民主党の野田佳彦代表が党運営を巡り、孤立感を深めている。
自身と距離を置く党内グループから突き上げを受け、執行部人事への着手を表明したものの、挙党体制を築くのは容易ではない。石破政権と政策面での一致点を見いだす「対話路線」も、自民党内の混乱で協議は進まず、暗雲が立ち込めている。
立民は3日、新体制発足に向けた両院議員総会を11日に開くと党所属国会議員に通知した。野田氏は3日、人事に向けた調整を進めたとみられる。
野田氏は2日の常任幹事会で「党勢拡大に向け、一丸となった体制をつくりたい」と結束を呼び掛けた。ただ、7月の参院選で改選22議席の維持にとどまったことへの党内の不満は根深い。距離を置く議員グループは矛先を野田氏や側近に向けている。
「参院議員全員を敵に回した」。党内最大グループ「サンクチュアリ」の幹部は、参院選比例代表で当選した蓮舫氏が党内の会合で得票数を誇るかのような発言をしたとして、怒りをぶちまけた。比例では同グループ所属の現職が落選した。この幹部は「野田氏には代わってもらわないといけない」と「野田降ろし」を訴えた。
党内グループ「一清会」を率いる小沢一郎衆院議員も参院選敗北を受けた「代表の責任」を重視する。馬淵澄夫元国土交通相と階猛衆院議員らは新たな党内グループ「幹成会」を結成。関係者は「背景には執行部への不満がある」と語った。
執行部人事では小川淳也幹事長を交代させるかが焦点で、新たな幹事長候補にはベテランの安住淳衆院予算委員長らの名前が挙がっている。中堅・若手の党内グループ「直諫の会」からは、世代交代を進める観点から「小川氏を代えてはならない」(幹部)との声もあり、人事によっては党内がさらに不安定になりかねない。
野田氏が活路を見いだそうとした石破茂首相との物価高対策や企業・団体献金見直しを巡る「対話路線」も、自民党内の抗争が影響し、暗礁に乗り上げている。野田氏は「そろそろどうなっているか確認したい」と述べたが、首相は森山裕幹事長の辞意表明で、政権継続の瀬戸際にある。立民関係者は「自民党もわが党も危機的状況だ」と頭を抱えている。
8574
:
OS5
:2025/09/08(月) 20:04:26
>>8571
https://www.tokyo-np.co.jp/article/432916
立憲民主に新たな党内グループ「幹成会」誕生 馬淵澄夫氏と階猛氏の両グループが合流
2025年9月2日 21時59分
立憲民主党の馬淵澄夫・元国土交通相と階猛しなたけし衆院議員は2日、国会内で会合を開き、新たな議員グループ「幹成会かんせいかい」を結成した。(宮尾幹成)
◆「幹になる人材を育成していく場として結成」
馬淵氏が率いていたグループと、階氏が率いていたグループ「自誓会」が合流。両氏が代表幹事に就き、階グループから加わった津村啓介衆院議員が事務局長を務める。
2日時点で24人が参加しており、今後30人程度まで増えることを見込んでいるという。他の議員グループとのかけ持ちも認める。週に1回の例会を開催し、意見交換や勉強を重ねる方針だ。
馬淵氏は会合後、記者団に「野党が過半数を得て衆参ともに与党を追い込んでいる状況の中で、幹になる人材を育成していく場として結成に至った」と述べた。
◆「民主党政権の経験を早く次の世代につないでいく」
記者団の取材に答える馬淵澄夫氏(左)と階猛氏=9月2日、国会内で(宮尾幹成撮影)
幹成会は、グループが果たすべき役割として、
① 熟議による公正な意思決定を実践する
② 政権の中軸として働く意思を持つ人材が研鑽を積む
③ SNS時代のあるべき情報発信を追求する
の3点を掲げた。
グループの名称は、学者の意見も聞きながら、「まさに幹となる人材の育成だということで、シンプルに決めた」(馬淵氏)。音が同じ「完成」にもかけているという。
馬淵氏は「(党内で)政権の経験を持っている人間、中でも政務三役を経験した人が極端に少なくなりつつある。ぼくらが得た経験値を、早く次の世代につないでいきたい」と記者団に語った。2009〜2012年の民主党政権で、馬淵氏は国土交通相、階氏は総務政務官、津村氏は内閣府政務官を務めている。
代表選の際にグループとして候補者を出したり、まとまって行動したりする考えがあるのかを問われると、馬淵氏は「人材育成の場、研さんを積む場で、今はそれ以上を考えていない」と答えた。階氏も「党内政局を目的としているということはない」と強調した。
◆「消費税減税」では馬淵氏は積極派、階氏は消極派だが…
馬淵氏は、れいわ新選組の山本太郎代表とともに「消費税減税研究会」を主宰するなど、党内では恒久減税も視野に入れた「減税派」として知られる。一方、階氏は時限的な消費税減税と現金給付を組み合わせる「給付付き税額控除」が持論だ。
この点について、階氏は「消費税減税について、馬淵先生は積極派、私は消極派」と認めた上で、「馬淵先生は非常に柔軟性があって、周りの意見をよく聞いて、いい落としどころを見つけられる。こういう方と一緒にやりたいと思った」と説明した。
馬淵氏は「自説は自説としてあるが、それに固執して人の意見を聞かないのはだめだ。政権を担った時に良い着地点を見いだせる建設的な議論ができるよう、今からトレーニングしていくことも目指している」と話した。
◆これだけある、立憲民主の議員グループ
立憲民主党の議員グループは現在、最大勢力のサンクチュアリ(近藤昭一グループ)をはじめ、新政権研究会(泉健太グループ)、一清会(小沢一郎グループ)、直諫の会(重徳和彦グループ)、花斉会(野田佳彦グループ)、ブリッジの会(江田憲司グループ)、国のかたち研究会(西村智奈美グループ)、小勝会(岡田克也グループ)などがある。
かけ持ちができない自民党の派閥に比べると、緩やかな集まりで、複数グループに所属する議員もいる。
8575
:
OS5
:2025/09/08(月) 20:05:08
https://news.yahoo.co.jp/articles/d3005f149eb571ad6baeb0864cecdef6a634c11b
立民・野田氏、執行部刷新へ 最大グループから起用検討
9/8(月) 7:04配信
時事通信
講演する立憲民主党の野田佳彦代表=6日、横浜市
立憲民主党の野田佳彦代表は7日、党の立て直しのため執行部を大幅に入れ替える方向で調整に入った。
【ひと目でわかる】政党支持率の推移
小川淳也幹事長や大串博志選対委員長らは交代させる考えで、党内最大グループ「サンクチュアリ」系の要職起用を検討している。11日に両院議員総会を開き、新体制を発足させる。
立民は7月の参院選で改選議席の維持にとどまった。野田氏は反転に向け、まずは挙党態勢の構築を図る意向だ。
サンクチュアリは30人規模。昨年の代表選を機に離脱した小川氏を要のポストである幹事長に就けた野田氏に不満を募らせ、距離を置いてきた。
関係者によると、野田氏はサンクチュアリに近い枝野幸男元代表と人事を巡り5日までに2回協議。幹事長を念頭に党運営への参画を求めたもようだ。同グループ会長の近藤昭一元環境副大臣を代表代行に登用する調整を進め、メンバーの逢坂誠二前代表代行の選対委員長起用も視野に入れる。
ただ、リベラル色の強いサンクチュアリへの配慮は新たな反発を生む可能性がある。枝野氏は参院選で公約した消費税減税に反対の立場を崩しておらず、「執行部に入れれば火種になる」(関係者)との見方が出ている。
焦点の幹事長を巡っては、野田氏と長年の盟友関係にある安住淳衆院予算委員長も有力視される。自民党と太いパイプを持つ安住氏が就任すれば「大連立への布石」と受け止められ、党内の亀裂を招くリスクがある。泉健太前代表や新たな議員グループを発足させた馬淵澄夫元国土交通相を推す声もあるが、決め手に欠ける。
8576
:
OS5
:2025/09/08(月) 20:05:58
https://news.yahoo.co.jp/articles/020386832d105a0a6b43133df70ae9ab567df7ff
石川知裕氏(52)が死去…大腸がんを公表し闘病中_立憲民主党からの推薦で知事選にも出馬_妻は石川香織衆院議員_元衆議院議員“陸山会事件”で辞職も
9/6(土) 8:17配信
北海道ニュースUHB
石川知裕氏
複数の関係者によりますと、元衆議院議員で知事選にも出馬経験がある石川知裕さんが9月6日朝、東京都内の病院で亡くなったことが分かりました。
52歳でした。
石川知裕さんは、十勝の足寄町出身。
早稲田大学を卒業後、衆院議員の秘書を経て2005年の衆院選・道11区(十勝管内)に旧民主党から出馬し、その後、繰り上げ当選して3期務めました。
小沢一郎・衆院議員の資金管理団体「陸山会」をめぐる政治資金規正法違反の罪に問われ、2013年に議員辞職。
2019年の知事選、2022年の参院選、2024年の衆院選に立憲民主党の推薦や公認で出馬し落選していました。
2024年、大腸がんを公表し闘病中でした。
妻は、立憲民主党の石川香織衆議院議員(道11区)です。
UHB 北海道文化放送
8577
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OS5
:2025/09/08(月) 20:31:37
https://news.yahoo.co.jp/articles/ac6cb8b48f4ca9d5d98c997741fafe0a6c726897
立憲、選対委員長に逢坂誠二氏起用へ 党内分断避ける人事に着手
9/8(月) 20:05配信
毎日新聞
立憲民主党の逢坂誠二氏
立憲民主党の野田佳彦代表は、11日の両院議員総会で決定する党人事で、選対委員長に逢坂誠二元代表代行を充てる意向を固めた。複数の党関係者が明らかにした。少数与党の国会で、与野党にパイプを持つ安住淳衆院予算委員長を要職起用する案も浮上している。
立憲は、自公が過半数割れし国民民主党や参政党が議席を伸ばした7月の参院選で、改選22議席の維持と伸び悩んだ。参院選総括には、党内からの執行部批判に押し切られる形で、当初はなかった「事実上の敗北」の文言を盛り込んだが、執行部の直接の引責はなかった。
参院を中心に不満がたまる中、野田氏は党内の分断を避けるため、参院選総括で掲げた体制整備に向けて党人事に着手する考えを表明。新たに広報本部長を広報委員長として執行役員に格上げするなどの方針を固めている。
一方、昨年9月の党代表選で野田氏と決選投票を争った枝野幸男元代表が顧問を務める党内最大グループ「サンクチュアリ」(近藤昭一会長)の協力を得るため、近藤氏らの重職起用も取り沙汰されている。
ただ、7日に石破茂首相が退陣を表明したことで、立憲内には自民総裁選の動向を注視する声もあり、流動的な要素も残る。【池田直、富美月、遠藤修平】
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:
OS5
:2025/09/09(火) 10:25:16
https://news.yahoo.co.jp/articles/1ded11b3db918e3304bc41563b04dbcfe06d310b
野党、政権交代の機運なく 多党化影響、思惑ばらばら 自民党総裁選
9/9(火) 7:03配信
時事通信
記者団の取材に応じる立憲民主党の野田佳彦代表=7日、東京・永田町の党本部
石破茂首相の退陣表明に伴い次期臨時国会で行われる首相指名選挙を巡り、衆参両院で多数を占める野党から政権交代の機運が出てこない。
7月の参院選で野党第1党の立憲民主党や日本維新の会が苦戦したのに対し、国民民主党は躍進。与党との距離感や国会での存在感発揮を巡り、各党の思惑に大きなずれがあるためだ。
「一応、野党間で協議はしなければいけない」。立民の野田佳彦代表は7日、記者団から「首相選挙で政権交代を目指すか」と問われ、積極的な姿勢を見せなかった。
野党各会派と無所属を合わせた勢力は、衆院が244、参院が126。それぞれ過半数(233、125)に達しており、結集すれば政権交代を実現できる計算となる。
その旗頭となるべき立民は、参院選で議席を伸ばせなかった。小沢一郎衆院議員らから批判が相次ぎ、野田氏は執行部刷新を強いられた。先の通常国会でも野党を結集して与党と対決する構図をつくれたとは言えず、党内から「野田氏で野党をまとめるのは無理」(関係者)との声が漏れる。
党内の混乱は維新も同様だ。参院選後に共同代表だった前原誠司氏ら執行部が引責辞任。新体制は「副首都」構想を大方針に掲げて党内をまとめ、態勢を立て直す狙いとみられる。構想実現へ自民に接近する構えで、藤田文武共同代表は7日、連立協議の可能性について「どのような新総裁が誕生するか見極めたい」と含みを持たせた。
衆参両院選挙で大幅に伸ばした国民民主は、次期衆院選でも議席を積み上げて中規模政党として「実力を付ける」(玉木雄一郎代表)ことが最優先。当面は看板政策の所得税の課税最低限引き上げなどについて、与党と交渉して実現し、有権者へアピールしたい考えだ。
玉木氏は首相指名について「新しい自民の首相で(国民民主の)政策が実現するか、よく考えて対応を決めたい」と語った。
8579
:
OS5
:2025/09/09(火) 12:25:08
https://mainichi.jp/articles/20250908/k00/00m/010/230000c
新首相指名、野党の一手も注目 「野田首相」「玉木首相」実現は?
安部志帆子
池田直
園部仁史
政治
速報
政局
毎日新聞
2025/9/8 19:24(最終更新 9/8 23:07)
有料記事
1332文字
国会議事堂。左が衆議院=平田明浩撮影
石破茂首相の退陣表明を受け、新首相が誕生する見通しとなった。自民党新総裁の選出後、国会で首相指名選挙が実施されるが、衆参とも少数与党となる中、野党の動向がカギを握る可能性がある。野党各党は総裁選の行方を注視しつつ、自民との距離感や他の野党の動きを見定めている。
「新しい自民党総裁が総理大臣になって組閣をして、政策が実現するのかどうか。よく考えながら対応を決めていきたい」
国民民主党の玉木雄一郎代表は7日夜、横浜市内で記者団にそう語った。
日本維新の会の藤田文武共同代表は記者団に、維新が重視する政治改革や社会保障改革について「本気でやるつもりがあるのか示されないことには、誰であっても同じだ」と強調。「カウンターパートとなる自民が、どのような意志を持って総裁選挙を行われて、新しい総裁が誕生するのかをしっかりと見極めたい」と話した。
2024年10月の衆院選で自公が過半数割れし、衆院は少数与党となった。野党が結束すれば、野党側から首相を選出することも可能となり、立憲民主党の野田佳彦代表は決選投票になった場合の他の野党との協力を模索した。個別の党首会談で、共産党の田村智子委員長は協力姿勢を見せたが、維新の馬場伸幸代表(当時)は会談には応じたものの消極的で、玉木氏とは会談すら実現しなかった。
首相指名選挙は、石破、野田両氏による決選投票となり、国民民主と維新は自党の代表者の名前を記載。84票の無効票が生じ、自公から得票した石破氏が首相に就いた。
今回も自民新総裁の選出後、国会で首相指名選挙が行われる見通しだ。1回目の投票で…
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OS5
:2025/09/10(水) 11:55:08
https://news.yahoo.co.jp/articles/369f1b97a3d1c761b2a39fa5b9105c00c01a5a96
続く政治空白、政策協議停滞 野党反発、月内の国会召集訴え 自民総裁選
9/10(水) 7:04配信
時事通信
自民党の総裁選挙管理委員会であいさつする逢沢一郎委員長(右)=9日午後、東京・永田町の同党本部
石破茂首相の後任を決める自民党総裁選は「9月22日告示―10月4日投開票」と決まり、政治空白はさらに1カ月近く続くことになった。
【主な経歴】逢沢 一郎(あいさわ いちろう)氏
物価高対策やガソリン税の暫定税率廃止などに関する与野党協議の停滞は避けられない。当面「見せ場」を奪われることになった立憲民主党など野党は、月内の臨時国会召集を要求する構えだ。
告示が22日となったのは、100万人を超える党員・党友の選挙人名簿を確定する必要があるためだ。総裁選挙管理委員会の逢沢一郎委員長は9日、記者団に、昨年の総裁選とは異なり投票資格を2年以上党費を納めた党員に限定し、選挙期間も3日短い12日間にしたと説明。「秋の臨時国会を考慮しなければならないし、来年度の準備も待ったなしだ」と語った。
与党は7月の参院選大敗で衆参共に少数与党となったことを受け、給付付き税額控除や暫定税率廃止などを巡って野党との協議に着手した。だが、税額控除の協議は自民が立民から短時間説明を受けた1回だけ。暫定税率は実務者協議を重ねたが代替財源で折り合えず、次回の日程は決まっていない。
自民幹部は「こういう状況で他党に声は掛けにくい」と述べた。
これに対し、立民と日本維新の会、国民民主党など野党6党1会派は9日、国対委員長が会談し、物価高対策などの遅れは許されないとの認識で一致。立民の笠浩史国対委員長は記者団に「総裁選をやりながら、国会をやってもいい」と自民をけん制した。
国民民主の玉木雄一郎代表は記者会見で、臨時国会の召集が10月中旬以降になるとの見方を示し、「国民生活にとってマイナスのスケジュールになっている」と批判した。
不満は与党の公明党からも出ている。西田実仁幹事長は9日の会見で、現金給付の実現に向け、首相が指示した経済対策の議論を進めるべきだと強調。自民党の森山裕幹事長に直接要求したと明かした。
政府・与党は経済対策の裏付けとなる2025年度補正予算案を臨時国会で成立させる方針だが、野党との協議も必要になる。与党内の一部からは「補正を年内に仕上げるのは難しい」(自民幹部)との声も漏れている。
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:
OS5
:2025/09/10(水) 19:31:12
https://news.yahoo.co.jp/articles/814a6070ac10c9476c55d8c1f180e1fd8e49b266
【独自】立憲・党役員人事で当選2回の吉田晴美衆院議員の要職への起用案浮上 安住氏は幹事長起用が有力視
9/10(水) 16:48配信
FNNプライムオンライン(フジテレビ系)
FNNプライムオンライン
立憲民主党の新たな党役員人事をめぐり、当選2回の吉田晴美衆院議員を要職に起用する案が浮上していることがわかった。
FNNの取材に対し、関係者が明らかにした。
立憲民主党は11日に党役員人事を決める両院議員総会を開く予定で、野田代表は執行部を大幅に入れ替える意向を示している。
関係者によると、2024年9月の代表選挙に立候補した吉田氏を党の要職に起用する案が浮上している。
また、与野党にパイプを持つ安住淳衆院予算委員長の幹事長への起用が有力視されているほか、馬淵澄夫元国交相の要職への起用案も浮上している。
一方、野田氏と距離を置く党内最大グループ「サンクチュアリ」にも配慮し、会長を務める近藤昭一衆院環境委員長を代表代行にあて、逢坂誠二元代表代行を執行部のメンバーに起用する方向でも調整が進められている。
フジテレビ,政治部
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:
名無しさん
:2025/09/10(水) 19:39:07
https://news.yahoo.co.jp/articles/1a798ca21dba831fcf6110993e679346aa215057
立民、11日執行部刷新 代表代行に近藤昭一氏起用へ
9/10(水) 17:27配信
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コメント44件
時事通信
近藤昭一衆院議員
立憲民主党は11日午後、党本部で両院議員総会を開き、新たな執行部人事を決定する。
改選22議席の維持にとどまった参院選の結果を踏まえ、野田佳彦代表は党幹部を大幅に入れ替える方針。リベラル系で党内最大グループ「サンクチュアリ」会長の近藤昭一衆院議員(67)を代表代行に起用し、同グループの逢坂誠二前代表代行(66)を選対委員長に充てる意向を固めた。
野田氏が昨年9月に代表に就任して以降、サンクチュアリは党運営に距離を置いてきた。野田氏は近藤、逢坂両氏を起用することで、挙党体制を構築し、党内基盤の立て直しを図る考えだ。
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:
OS5
:2025/09/11(木) 10:46:34
https://news.yahoo.co.jp/articles/92c00125b95825e43f058e62834ebda86ebbc4d0
立憲民主党執行部、大幅刷新の見通し…代表代行に近藤昭一氏・新設する広報担当に渡辺創氏で調整
9/11(木) 5:00配信
読売新聞オンライン
(左から)近藤昭一・元環境副大臣、渡辺創衆院議員
立憲民主党の野田代表が11日に行う執行部人事では、大幅な刷新を図る見通しだ。代表代行に近藤昭一・元環境副大臣(67)、新設する広報担当のポストに渡辺創衆院議員(47)をそれぞれ充てる方向で調整している。
【写真】野田代表「まずは野党連携の機運作るべきだ」
野田氏は10日のラジオ日本の番組で、執行部人事を巡り「参院選の総括から出てきた課題をしっかり乗り越えていくための体制にしていきたい」と強調した。
選挙対策委員長には逢坂誠二・前代表代行(66)を起用する方針だ。近藤、渡辺、逢坂各氏は、野田氏と距離を置く最大グループ「サンクチュアリ」に所属しており、党再建に向け、挙党態勢を構築する狙いがある。
昨年秋の代表選に出馬した吉田晴美衆院議員(53)の抜てきも取り沙汰されている。同じく当選2回の渡辺氏とともに若手を登用し、刷新感を打ち出すためだ。
立民は7月の参院選で、改選22議席の維持にとどまった。総括文書の原案では、「勝利することができなかった」と表現したが、党内の反発を踏まえ、「事実上の敗北と言わざるを得ない」と結論づけた。党内では参院選の責任を明確にするため、小川幹事長や大串博志選対委員長の交代を求める声が強まっていた。
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OS5
:2025/09/11(木) 14:45:21
https://news.yahoo.co.jp/articles/bde0d8a4feeaecced6b7a007629df9c98bda95d8
立憲、幹事長に安住氏 新執行部発足、若手抜てきで刷新感演出
9/11(木) 13:55配信
毎日新聞
立憲民主党の安住淳氏
立憲民主党は11日の両院議員総会で、幹事長に安住淳衆院予算委員長、政調会長に本庄知史衆院議員を充てるなどの役員人事を承認し、新執行部を発足させた。経験豊富なベテランを登用する一方、本庄氏ら当選2回の若手2人を抜てきし刷新感も演出した。7月の参院選で伸び悩んだ党勢立て直しを図る。
総会後、野田佳彦代表は記者会見で「安定感と刷新感のバランスをどう取るか留意した。政権を取りに行くための執行部だ」と述べた。
3人の代表代行はいずれも交代し、新たに当選2回の吉田晴美衆院議員▽馬淵澄夫元国土交通相▽党内最大グループ「サンクチュアリ」を率いる近藤昭一会長――を起用した。選対委員長に逢坂誠二元代表代行、幹事長代行には西村智奈美元幹事長、役員室長に中島克仁衆院議員を充てる。菊田真紀子常任幹事会議長、水岡俊一参院会長、笠浩史国対委員長、田名部匡代参院幹事長は留任する。【池田直、富美月】
https://news.yahoo.co.jp/articles/a71cac23c86bbbe8f03d29aacd94986693454a66
立民政調会長に本庄知史氏 若手登用、新執行部発足
9/11(木) 10:42配信
時事通信
衆院政治改革特別委員会で答弁する立憲民主党の本庄知史氏=2024年5月、国会内
立憲民主党は11日午後、新たな執行部の陣容を決定するため両院議員総会を党本部で開いた。
野田佳彦代表は政調会長に当選2回の本庄知史衆院議員(50)を充て、幹事長にベテランの安住淳衆院予算委員長(63)を起用する方針を表明。新執行部は総会で了承された。
本庄氏は民主党代表や外相を務めた岡田克也氏の政策秘書を経て、2021年の衆院選で千葉8区から初当選した。
代表代行は近藤昭一元環境副大臣(67)、馬淵澄夫元国土交通相(65)、吉田晴美氏(53)の3人体制。広報本部長から格上げする広報委員長に渡辺創氏(47)を抜てきする。吉田、渡辺両氏も衆院当選2回。若手を積極的に執行部に引き上げ、党内外に刷新感を打ち出す狙いとみられる。
選対委員長には逢坂誠二前代表代行(66)を登用。近藤、逢坂両氏は最大グループでリベラル系の「サンクチュアリ」に所属している。立民内には7月の参院選で議席を伸ばせなかったことに不満がくすぶっており、野田氏は今回の人事を党内基盤の強化につなげたい考えだ。手堅い仕事ぶりに定評のある笠浩史国対委員長(60)は続投させる。
8585
:
OS5
:2025/09/12(金) 11:49:03
https://news.yahoo.co.jp/articles/54e7cf93ebdb6b6102064234e8c371ea5b5ff1f5
融和と刷新、両立に腐心 くすぶる野田氏責任論 立民新執行部
9/12(金) 7:03配信
時事通信
両院議員総会を終え、撮影に応じる野田佳彦代表(前列右から3人目)、安住淳幹事長(同4人目)ら立憲民主党の新執行部=11日午後、東京・永田町の同党本部
立憲民主党の野田佳彦代表は新執行部の人事で、自身と距離を置く党内最大グループ「サンクチュアリ」を取り込み、党内融和を図った。
同時に、衆院当選2回の若手を抜てきするなど、刷新感の演出にも腐心。それでも、「事実上の敗北」と総括した7月の参院選の責任を問う声は、なおくすぶっている。
「適材適所で決めた。特定のグループがたくさん入っている構図ではない」。野田氏は11日の人事発表後、記者団に同グループの登用が多いと指摘され、こう反論した。
同グループの存在は、野田氏にとって党運営上の懸案だった。きっかけは昨年秋の代表就任時にさかのぼる。幹事長に起用した小川淳也氏は、直前に同グループを離脱しており、主要メンバーは「けんかを売る人事だ」と激怒。参院選でも、野田氏側近の蓮舫氏が比例代表で国政復帰する一方、同グループ所属の現職が当選圏からはじき出され、不満が噴出していた。
こうした状況を踏まえ、党幹部は野田氏に対し、同グループ顧問の枝野幸男氏を幹事長とするよう進言。野田氏も、人事構想を練る段階で枝野氏と接触するなど、可能性を模索した。最終的に実現しなかったが、野田氏は代わりに同グループ幹部の近藤昭一氏を代表代行、逢坂誠二氏を選対委員長に起用し、つなぎ留めを図った。
幹事長には盟友の安住淳氏を配し、党内ににらみを利かせる役目を託した。ただ、旧民主党政権で要職を務めたベテランには、党内で「昔の顔」との批判もつきまとう。
政調会長を務める本庄知史氏は、岡田克也氏の政策秘書を長年務め、政策通として知られる。また、記者出身の渡辺創氏をSNS戦略を担う広報委員長、代表選で争った吉田晴美氏を代表代行にそれぞれ登用。3氏とも衆院当選2回で、党の「次世代」を印象付ける狙いがある。
これに対し、野田氏の党運営に批判的な小沢一郎、江田憲司両氏は11日、国会内で会談。依然として「党存続の危機」にあるとの認識を共有し、中堅・若手を中心とした勉強会を立ち上げることを申し合わせた。
8586
:
OS5
:2025/09/12(金) 17:37:02
https://news.yahoo.co.jp/articles/9b9620bb92f7b315055d0eb42e27c016ea652199
本当に政権奪取を目指しているのか? 永田町界隈でささやかれる立憲民主党「新体制」の《ガチ度》
9/12(金) 15:01配信
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コメント172件
東洋経済オンライン
立憲民主党の新幹事長に選ばれた安住淳氏(手前)と野田佳彦代表(写真:時事)
世間の関心は、石破茂首相の退陣表明を受けた自民党総裁選挙の行方に寄せられている。そんな中、野党第1党である立憲民主党の新体制が9月11日、ひっそりと船出した。
【写真あり】政調会長と代表代行に大抜擢された「当選2回の若手議員」はどんな人?
党運営を担う幹事長に大ベテランの安住淳元財務相を充てる一方、政調会長に本庄知史氏、代表代行に吉田晴美氏という衆議院当選2回の若手を抜擢。野田佳彦代表の周辺は「『老壮青』と『党内バランス』に配慮した挙党一致体制」(有力議員)をアピールする。
しかし、身内からは「党内の各勢力に配慮した人事だが、野党第1党として何を目指すかが不透明」「政権交代より野党第1党の維持を優先した」といった不満・反発も相次いでいる。「旧民主党以来の党内“バラバラ”状態は何も変わっていない」(閣僚経験者)との指摘が背景にあるとみられる。
ほかの野党からは「協力の可否は次期臨時国会での対応を見て判断する」(日本維新の会幹部)との声が相次ぐ。当面は、10月中下旬に召集される予定の次期臨時国会で、「自民党の新総裁とどう対峙し、焦眉の急である物価対策をどう実現するかで新体制の真価が問われる」(政治ジャーナリスト)ことになりそうだ。
■新幹事長は“元ちびっこギャング”
今夏の参院選で「最大の政治改革は政権交代」と訴えた立憲民主党。結果的に野党第1党の座は維持したものの、議席は伸ばせず、比例代表の得票数は前回選挙から大幅に減らした。野田代表たち執行部も「参院選総括」で“敗北”を認めざるをえなかった。
だからこそ、今回の人事では党執行部の“大幅刷新”が焦点となり、野田氏がこれまでの“側近重視”から脱却できるかが問われていた。
ただ、自民党内での「石破降ろし」の結末が見極められない状況が続いたことに加え、勢力図が大きく変わった野党陣営で求心力を維持するための対応にも時間をかけざるをえなかったことから、「結果的に新体制づくりが大幅に遅れた」(野田氏周辺)という。
そうした状況を踏まえて、同党は参院選から1カ月半以上が経過した11日に野田代表が新体制の人事をまとめ、同日午後の両院議員総会で正式に決定した。代表を続投した野田氏周辺は、若手の抜擢などで刷新した新執行部について「政権奪取を目指す新体制」(野田氏側近)と胸を張る。
今回の人事における最大の焦点は、党運営の要となる幹事長に誰を選ぶか、だった。
野田氏周辺では一時、同党立ち上げの中心人物で、党内の最大勢力のリーダーでもある枝野幸男元官房長官を幹事長に就ける案も浮上した。しかし、「両雄並び立たずで、挙党体制よりも党の分断につながりかねない」(党長老)という懸念が拭えず、最終的に衆院予算委員長として辣腕を振るってきた安住氏が選ばれた。
確かに安住氏は、衆院予算委では30年ぶりとなる野党委員長として随所で存在感を発揮。「公平・中立な委員会運営で与野党から評価されてきた」(安住氏側近)のは間違いない。
11日午後の新執行部就任会見で、安住氏よりも先に報道陣との質疑を終えた野田代表が「前座は終わります」と退出しようとした際には、安住氏は「戻ってこなくていいよ、しゃべりにくいから」とタメ口でからかい、笑いを誘うなど、早くも“役者ぶり”をアピールした。
ただ、安住氏については「昔は党内で“ちびっこギャング”と揶揄されたように、大衆受けを狙った独断専行が目立っていた」(党長老)という声も付きまとう。それだけに、自らが担う国会対応や政策協議で「安住氏の言動が混乱要因になりかねない」(自民党の国会対策担当者)といった指摘も少なくない。
8587
:
名無しさん
:2025/09/12(金) 17:37:28
■若手の大抜擢に交錯する「期待」と「不安」
大抜擢で政調会長に就任した本庄氏については「政策については党内随一の勉強家で、しかも他党の政策担当者とも誠実に協議してきたことで高い評価を得ている」(国民民主党幹部)とされる。とはいえ、「当選2回で経験不足は否めず、今後の政局にも大きな影響を及ぼす物価高対策や減税実施の可否などで指導力を発揮するのは困難」(立憲民主党の閣僚経験者)とみられるのが“不安の種”だ。
一方、同じ当選2回の吉田氏の代表代行、渡辺創氏の広報委員長就任については「党の将来を担う人材で、今後のほかの野党との調整で汗をかき、政界での知名度を上げられれば、次期衆院選の『党の顔』にもなりうる」(政治ジャーナリスト)と評価・期待する声も出ている。
新体制の陣容が明らかになったことで、政界関係者の多くが指摘するのは「立憲民主党は本当に政権奪取を目指しているのか」という疑問だ。
野田代表は次期臨時国会の冒頭で行われる首相指名選挙で「衆参で多数を持つ野党が結束すれば、野党政権が誕生する」として、野党間協議を模索する構えだ。ただ、維新や国民民主党、参政党などは「野田政権の樹立には協力できない」(維新幹部)と突き放し、昨秋の衆院選後と同様、「首相指名では自党の党首に投票する」ことを明言。そのため、決選投票でも自民党の新総裁が新首相に選ばれ、政権交代に至らないことは確実だ。
一方、「自民・立憲大連立」説について、安住新幹事長は「自民党のライバルはうちしかいない」「ライバルとして対峙するときと、比較第1党・第2党として話をしないといけないときと、メリハリをつけていく」と語る。
そのうえで、自民党総裁選に出馬する茂木敏充前幹事長が維新や国民民主党との連立協議に意欲を示したことについて、「自分たちの延命のために使えると思うから言っている」とチクリ。「わが党はそういう政党ではない」と強調した。
次期臨時国会や来年の通常国会での内閣不信任案の提出については「まずは(国会での与野党協議の)状況を見てからだ」などと、踏み込んだ言及を避けた。
■自覚に乏しい「次の内閣」のメンバー
政界関係者が指摘するのは「旧民主党時代のように『次の内閣』を決め、そのメンバーが与野党論戦で自公政権の閣僚と論争する状況ではなくなっている」(自民党幹部)という点だ。
立憲民主党は新体制の発足に合わせて「ネクスト内閣総理大臣・野田佳彦、ネクスト内閣官房長官・本庄知史」などを決めたが、「それぞれの『ネクスト閣僚』に、その自覚があるか疑わしい」(自民党の国対事務局)という厳しい見方が少なくない。
それだけに、「新体制が政権奪取への道筋を開けるかどうかは、次期臨時国会以降の立憲民主党の対応次第ではあるが、現状ではとても期待できない」(政治ジャーナリスト)との声が広がる。「今後の国会での攻防を通じて野田氏、安住氏のリーダーとしての資質と力量が厳しく問われる」(立憲民主党のベテラン議員)ことは間違いなさそうだ。
泉 宏 :政治ジャーナリスト
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OS5
:2025/09/12(金) 20:39:54
https://news.yahoo.co.jp/articles/c9ded340b84ddd3b03ef1da369600f92318ba941
立憲の新執行部は「超攻撃的な布陣」「昔のみんな」 野党の評価様々
9/12(金) 19:09配信
朝日新聞
記者会見で質問に答える日本維新の会の藤田文武共同代表=2025年9月12日午後3時36分、国会内、岩下毅撮影
12日から本格始動した立憲民主党の新たな執行部について、他の野党からは「攻撃的」「昔のみんな」といった評価が寄せられた。
日本維新の会の藤田文武共同代表は同日の記者会見で、立憲幹事長に起用された安住淳氏について「最も注目する野党の政治家で実力がある」とし、新執行部は「超攻撃的な布陣」になったと高く評価した。安住氏は与野党に豊富な人脈を持ち、国会対策にも精通する。
一方、国民民主党の榛葉賀津也幹事長も会見で立憲人事に言及。ともに当選2回の本庄知史政調会長と渡辺創広報委員長は、それぞれ岡田克也元幹事長、枝野幸男元代表に近いことから「分身」だと表現。旧民主党の野田佳彦政権時の「野田、安住、岡田、枝野体制が見事に復活した」と述べ、「安定感があるなと思ったら昔のみんなだった」とくさした。
れいわ新選組の高井崇志幹事長は11日、記者団に「野党第1党はリーダーシップを取るような人事をしてほしかった。安住さんは、野党をまとめるようなタイプではないと思う」と語った。(川辺真改、南有紀)
朝日新聞社
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名無しさん
:2025/09/13(土) 23:08:33
https://news.yahoo.co.jp/articles/7f126d0c5ba1cd52f43b5f77fc5a9a21dd94c1c9
連立か対峙か、野党内で瀬踏み 自民総裁選の動向注視 石破氏の退陣表明で戦略立て直しも
9/13(土) 11:00配信
西日本新聞
国会議事堂
衆参両院とも少数与党下で行われる自民党総裁選は、各候補が野党との連携や連立の枠組みをどう描くのかも焦点だ。具体的な野党の名前を挙げて連立入りに秋波を送る候補もおり、石破茂政権と政策ごとに協力してきた野党などは、自民との距離の取り方を見極めようとしている。
【写真】記者会見する石破首相。退陣する意向を表明した=7日、首相官邸
「誰かというよりどういう主張をするかだ。連携や議論ができるか見定めたい」。野党第1党の立憲民主党・野田佳彦代表は12日の記者会見で、総裁選についてこう述べた。参院選後、野田氏は「対決より解決の大きなチャンス」として企業・団体献金などの協議を進めようと関係が良好な石破首相に直談判。だが、首相の退陣表明で戦略見直しを迫られた。
野田氏は通常国会で高額療養費制度見直し凍結を首相にのませた一方、内閣不信任決議案提出を見送るなど対話姿勢も見せた。参院選で「事実上の敗北」を喫し、党内では「対決姿勢を示さなかったことが影響した」(ベテラン)との不満もくすぶる。11日発足した新執行部で幹事長に就いた安住淳氏は「ライバルとして対峙(たいじ)する時と、話をしないといけない時とのめりはりを付ける」と強調した。
日本維新の会は参院選後、看板政策の副首都構想実現のため連立入りを求める声が上がり、自民側とパイプの太い藤田文武共同代表らが執行部に復権。藤田氏は12日の会見で、自民の茂木敏充前幹事長から連立拡大の協議相手の一つに挙げられたことについて「茂木さんとユーチューブで会談しようとお誘いし快諾いただいた」と前のめりな姿勢を示した。
連立政権入りは埋没するリスクもはらむ。8日には斉木武志衆院議員ら3人が「安易に連立入りすべきではない」などとして離党届を出すなど反発の動きも出ている。
国民民主党は政策実現のチャンスとみて、昨年12月に自公と合意したが議論が停滞している「年収103万円の壁」引き上げ実現を目指す。「石破政権と組むことはあり得ない」と言い続けてきた玉木雄一郎代表は、新総裁誕生後の自民との関係について「いきなり連立はなかなかハードルが高い」としつつ「まずは政策で一致できるか」と含みを持たせた。
ただ、維新が連立参加すれば国民民主の影響力が低下しかねない。榛葉賀津也幹事長は12日、「安易な連立を数合わせで組んでもそこに民意はない」と述べ、維新の動きをけん制した。
参院選で躍進した参政党の神谷宗幣代表は、参院選後の会見で「他党との連携は全く白紙。全ての党と政策、法案に関する協力はする」と述べている。 (古川大二、平峰麻由)
西日本新聞
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OS5
:2025/09/15(月) 08:32:50
https://news.yahoo.co.jp/articles/28b867a1a70494c4f79d0927aeea65e2e1320ee4
立民、政権交代へ結集図る 国民、勢い背景に独自路線
9/15(月) 0:27配信
共同通信
立憲民主党と国民民主党の立場
立憲民主党と国民民主党は15日、それぞれ結党、設立大会から5年を迎えた。立民は安住淳幹事長ら新執行部を発足させ、政権交代に向け野党結集を目指す。一方、国民は衆参両院選挙で議席を伸ばした勢いを背景に独自路線を取り、立民とは一定の距離を置く。旧民主党に源流を持つ両党の連携には温度差があるのが現状だ。
安住氏は14日のNHK番組で「衆院選の選挙区で自民党と競り合っているのはわが党しかない」と指摘。他の野党に呼びかけて政権をつくるために党の求心力を高めると主張した。野田佳彦代表は国民民主に関し「連携する気持ちは変わらない。共通点を探す努力はお互いにしていかなければならない」と関係重視の姿勢を示した。
一方、国民の玉木雄一郎代表は、政策実現のため与党との協議に柔軟姿勢を取る路線に自信を深める。13日「ぶれずに党を大きくし、参院選で野党第1党の比例票を頂くまでになった」と記者団に強調。立民との協力に関しては「立民に限らず、与野党を超えて連携していきたい」と述べるにとどめた。
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OS5
:2025/09/15(月) 21:41:16
https://news.yahoo.co.jp/articles/e499058176e35e4af75772503df8189455b65b7e
政局主導へ硬軟織り交ぜ 政権入り視野、独自色前面 国民民主結党5年
9/15(月) 7:02配信
時事通信
記者会見する国民民主党の玉木雄一郎代表=9日、国会内
国民民主党は15日、結党大会から5年を迎えた。
直近の衆参両院選挙での躍進を受け、流動化した政局の主導権確保を狙う。連立政権参加を視野に収めつつ、安易に譲歩しない姿勢を示そうと独自色を前面に出す硬軟両様の構えで臨む方針だ。
【主な経歴】玉木 雄一郎(たまき ゆういちろう)氏
「政策ごとに何ができるか判断していくのが最初のステップだ」。玉木雄一郎代表は12日のBSフジ番組で、与党との向き合い方に関してこう語り、年内に見込まれる物価高対策策定を巡りどこまで歩み寄ってくるかが試金石になるとの認識を示した。同時に「醸成された信頼の度合いに応じて次の選択肢も広がる」と述べ、連立入りの可能性を排除しなかった。
昨年12月、自民、公明両党と「年収103万円の壁」見直しとガソリン税暫定税率廃止に関して合意文書を交わした。具体策として引き続きこの二つを重視する。
現在の国民民主は2020年9月、立憲民主党に合流しなかった15人で始動した。低空飛行が続いたが、昨年10月の衆院選、今年7月の参院選で「手取りを増やす」を掲げ、非自民票の受け皿に。会派勢力は衆院27人、参院25人となっている。
岸田政権下、ガソリン税を一時的に引き下げる「トリガー条項」凍結解除の検討と引き換えに22年度当初予算に賛成した。与党が衆参とも過半数を握っていた時期で、野党として異例の対応。当時の幹部は「連立入りも考えていた」と明かす。
昨秋の衆院選後、国民民主は強気の姿勢に転じた。石破政権が日本維新の会との交渉にかじを切ると溝が広がり、25年度予算に反対した。幹部は「現状で自民に寄るメリットはない」と語る。
自民総裁選は政権の安定を目的とした連立拡大が主な論点になる。既に国民民主にもラブコールが寄せられている。
榛葉賀津也幹事長は10日、有力候補と目される小泉進次郎農林水産相と面会。記者団の取材に「瞬発力がある」と持ち上げた。与党が維新と組めば、国民民主の出番は減る。当面は自民と付かず離れずの関係を保つのが得策と判断したようだ。
ただ、今後は手探りだ。玉木氏は「中核的な役割を果たせる政党」を目指し、次期衆院選に候補者を積極的に立てる方針だが、競合選挙区が増えれば連立の肝となる候補者調整のハードルは上がる。支持基盤の連合は連立入りを「あり得ない」(芳野友子会長)と一蹴する。SNSを通じて広がった支持者の失望を買うリスクもある。
「万年野党でいるわけにいかない。いつかは与党になる」。ある幹部はこう打ち明け、情勢を見極める考えを示した。
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OS5
:2025/09/20(土) 16:08:53
https://news.yahoo.co.jp/articles/5ff3b98baf01bd5cfd5c9e5b4a36d845b0d2430c
首相指名選挙、立憲民主「野党一本化」模索…日本維新・国民民主は連携に消極姿勢
9/19(金) 8:18配信
読売新聞オンライン
国民民主党の玉木代表(左)らと面会した立憲民主党の野田代表(右)(18日、国会で)
野党第1党の立憲民主党は、自民党総裁選後に行われる臨時国会での首相指名選挙で、他の野党からの協力取り付けに腐心している。日本維新の会や国民民主党は、憲法や外交・安全保障などの基本政策で一致していない立民との協力に消極的な姿勢を崩しておらず、野党が投票先を一本化する見通しは立っていない。
立民の野田代表は18日、維新の藤田文武共同代表と国会内で面会し、「様々な分野で協力できるところは協力しましょう」と呼びかけた。野田氏はこの後、国民民主の玉木代表、共産党の田村委員長らとも個別に面会した。
衆院の議席は現在、与党会派が220(自民会派196、公明24)で、過半数(233)を割り込んでいる。このため、野党が首相指名選挙で結束すれば、政権交代も可能となる。
野田氏は投票先の自らへの一本化を視野に、野党各党と協議を進める考えだ。17日の記者会見では、「野党としてどういう政権構想でいくのか、虚心坦懐(たんかい)に議論する」と強調した。
衆院選後の昨年11月の首相指名選挙では、石破首相と野田氏に絞られた決選投票で、野党第2党の維新、野党第3党の国民民主などがそれぞれ自党の党首に投票した。その結果、計84票の無効票が生まれ、石破首相の続投につながった。
立民を中心とした政権の発足には維新、国民民主の協力が不可欠となるが、両党には懐疑的な声が根強い。維新内からは「野田氏に投票する選択肢はない」(幹部)との意見が相次ぎ、藤田氏は記者会見で、首相指名選挙に関し「これまで通りのやり方を踏襲する形になる」と語った。
玉木氏も自身の名前を書くことを「基本」とした上で、「安全保障やエネルギー政策で一致がない政党と政権をともにすることは、不幸な未来を導くだけだ」と立民との連携を否定した。
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:
OS5
:2025/09/22(月) 09:50:21
https://news.yahoo.co.jp/articles/b4aad34e457b273587c19e5f3f6687a3e94513ae
立憲民主・野田代表あす就任1年、野党第1党の存在感示せず…与党との直接協議に活路
9/22(月) 8:59配信
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コメント29件
読売新聞オンライン
立憲民主党の野田代表(8月29日)=川口正峰撮影
立憲民主党の野田代表は23日で就任から1年を迎える。衆参両院で与党を過半数割れに追い込んだものの、主導して実現した政策は限られ、野党第1党の存在感は示せていない。野党連携よりも、与党との直接協議で政策実行力をアピールする戦略で活路を見いだしたい考えだが、党勢回復につながるかは見通せない。
【一覧】立憲民主党・野田代表の就任後1年間の主な成果と今後の課題
「野党連携を基本にしてきたが、自分たちも与党と積極的に協議し、もっと政策実現すべきだった」
野田氏は20日、富山県氷見市で記者団に、この1年の反省を口にした。国民民主党が所得税の非課税枠「年収の壁」の引き上げ、日本維新の会が高校授業料無償化をそれぞれ与党との交渉で受け入れさせたのに比べ、立民の成果は乏しい。
野田氏は昨年9月の代表選で「首相経験者としての安定感」を期待され選出された。立民は同年10月の衆院選では公示前から50議席増の勝利を収め、衆院で与党を過半数割れに追い込んだ。野党で連携し、政策活動費を全廃する法案を成立させた。医療費が高額になった場合に患者負担を抑える「高額療養費制度」の自己負担上限額を引き上げる政府方針も見送らせた。
だが、その後は、立民は野党連携にこだわりながら足並みをそろえる調整力も発揮できず、埋没気味となった。今年7月の参院選は獲得議席は横ばいで、比例選の得票で国民民主や参政党に後れを取り、「事実上の敗北」に終わった。幹事長ら執行部の刷新を余儀なくされたが、党内の不満はくすぶったままだ。読売新聞社の9月の全国世論調査では、立民の政党支持率は5%で野党3位に沈んだ。
窮状の打開に向け、野田氏は与党との交渉に軸足を移している。19日には石破首相、公明の斉藤代表と会談し、立民が参院選公約で掲げた「給付付き税額控除」の制度設計のための協議体の設置で合意した。もっとも、党内でも「課題が多く時間がかかる」と見る向きが多い。関係が良好な首相が退陣することも野田氏には痛手だ。自民党の新総裁次第で仕切り直しになる可能性もある。
立民が与党との協議に傾斜すれば、他の野党と距離が生じるジレンマも抱える。首相指名選挙や内閣不信任決議案の対応では野党の結束が重要となるだけに、野田氏は周囲に「多党化の中、成果を出すのは本当に難しい」と吐露する。
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OS5
:2025/09/24(水) 08:42:56
https://news.yahoo.co.jp/articles/69dacb13a975f9bf9008edb4426bda4e9e4ad4b9
首相指名、野党結集困難に 維・国、独自路線へ傾斜
9/24(水) 7:03配信
時事通信
記者会見する立憲民主党の野田佳彦代表=11日、東京・永田町の同党本部
自民党総裁選(10月4日投開票)を受けた国会の首相指名選挙に向け、立憲民主党の野田佳彦代表が呼び掛ける野党統一行動が難しい情勢となってきた。
【ひと目でわかる】自民党総裁選の相関図
連立政権入りも取り沙汰される日本維新の会、国民民主党は独自路線に傾斜。3野党の足並みがそろわなければ、比較第1党である自民の新総裁が首相に選出される公算が大きい。
「首相指名で勝てれば政権交代が実現できる。チャンスをうかがうのは当然だ」。野田氏は19日に国会内で記者団にこう強調。野党連携に改めて意欲を示した。
衆院選後の昨年11月に行われた首相指名選挙に際し、野田氏は各野党に対して上位2人の決選投票では自身に投票するよう要請。共産党は応じたが、維・国議員はそれぞれの党首の名前を書き、無効とされた。結果的に石破茂首相が再指名された。
この反省から立民は今回、野田氏への投票に必ずしもこだわらず、まずは野党間の共同歩調を確認したい考え。野田氏は「『誰』を決めるより、野党でまとまると合意できるかだ」と語る。
だが、同調の動きは広がらない。維新幹部は今回も決選投票にもつれ込むとみて、「1回目も2回目も藤田文武共同代表の名前を書く」と言明。国民の玉木雄一郎代表は、首相指名を巡る協力には「基本政策の一致が不可欠」との立場を示し、原発や安全保障政策で隔たりのある立民との共闘に否定的だ。
自民総裁選は維・国を念頭に置いた連立拡大が主要テーマ。新体制が決まれば、直ちに協力呼び掛けに移る構えだ。
維・国とすれば、「政策実現」で存在感を発揮する勝負時を迎えたと言える。参院選比例代表の得票で野党3番手に沈んだ立民が主導する連携には、「メリットが皆無」(維新幹部)と突き放す向きが多い。
立民内からは「首相指名は『玉木雄一郎』でいい。配慮する姿勢を見せるべきだ」(中堅)との声も漏れる。ただ、そうなれば「結党時からのリベラル系支持層が離れる」(党重鎮)との懸念も根強く、実現性は低い。維・国との人脈は細る一方で、水面下の接触もほぼないもようだ。
野田氏は23日、代表に就いてから1年を迎えた。就任時、「本気で政権を取りにいく」と宣言したが、その糸口はなお見えない。「政権を取る構えだけは見せないと」。ある立民関係者は苦しい胸の内をこう語った。
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OS5
:2025/09/26(金) 11:17:59
https://news.yahoo.co.jp/articles/430ff7a0128b6b972770f4570eecdbec44f48da1
連立の枠組み拡大「玉木氏はすごく気にしている」 前のめりの維新に国民民主が対抗心、副首都構想の対案作り「維新案たたきつぶす」
9/26(金) 10:41配信
西日本新聞
自民党総裁選で野党との連携の在り方や連立枠組みの拡大が争点になる中、党勢が低迷中の日本維新の会が連立入りに前のめりだ。看板政策「副首都」構想だけでなく、外国人政策なども次々と打ち出して各候補の「出方」を見極めている。傾斜を強める姿勢に党内では戸惑いも。同じく連立相手に挙がる国民民主党は表向き慎重姿勢だが、「副首都」構想の対案作りを始めるなど維新に対抗心を燃やす。(平峰麻由、古川大二、岩谷瞬)
■記者団の取材に応じる日本維新の会の藤田共同代表【写真】
「中に入り、責任を持って取り組むのは一つの考えだ。選択肢として排除しない」。維新の吉村洋文代表は総裁選告示の3日前、連立入りをにおわせる発言をした。この日、維新は副首都構想の実現に向けた法案のたたき台も発表。吉村氏は「副首都に反対の総裁と組むことは絶対にない」と強調し、条件を付けることも忘れなかった。
「連立ありき」反発も
維新は総裁選で話題になる外国人政策では外国人政策担当相の設置などを提言し、憲法9条2項を削除する改正案も打ち出した。自民とパイプが太い遠藤敬国対委員長は24、25日に自民の菅義偉副総裁や森山裕幹事長らと相次ぎ会談した。
藤田文武共同代表は総裁選候補とユーチューブ番組で次々と対談。中選挙区制度の再導入を主張する林芳正官房長官に対しては「新しい政治体制の鍵になる」と応じ、維新でも選挙制度調査会の立ち上げを決め議論を進めることにした。一連の動きは「連立への地ならし」との見方がある。
執行部の一人は、自民から連携先として国民と常に比較されるため「どちらの提案が魅力的かという話。政策をそろえるのは当然だ。連立かどうかはその先だ」と語る。ただ、党内では「連立ありき」との反発も生み、中堅は「大義が分からない」と疑問視。幹部の一人は「連立入りして交渉力を失うより、少数与党下で政策を徐々に勝ち取る方がいい」と慎重だ。
「連立入りを阻止する」
国会議事堂
一方の国民。玉木雄一郎代表は24日の記者会見で、停滞中の「年収の壁」の議論で178万円まで引き上げることなどが最優先と主張。「(年収の壁をやれば)信頼関係も醸成されるし、信頼の度合いに応じてその先の選択肢は広がる」と述べた。“政策本位”を示した形だが、若手は「維新がどうなるかを玉木氏はすごく気にしている」と明かす。
党は25日、元維新の足立康史参院議員をトップにした会合を開催。維新の副首都構想の対案をまとめる方針で、出席者は「維新案をたたきつぶす」と鼻息が荒い。総裁選は10月4日投開票され、その後首相指名選挙が行われる。同時期に連立交渉も進むのか-。国民関係者は「対案を早く示し、維新の連立入りを阻止する」。
西日本新聞
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OS5
:2025/09/30(火) 18:45:33
https://news.yahoo.co.jp/articles/6ab370a0c74ec86fff42467d3bb908e6d42826e4
自民新総裁が次期首相の公算大 首相指名で野党候補の一致困難
9/30(火) 18:26配信
毎日新聞
国会議事堂=東京都千代田区で、平田明浩撮影
立憲民主党、日本維新の会、国民民主党3党の国対委員長は30日、国会内で会談した。国会で次の首相を選ぶ首相指名選挙への対応を協議したが、3党は野党候補を一本化するのは困難との見解でおおむね一致。自民党の新総裁が次期首相に選ばれる公算が大きくなった。
【図解】次の総裁にふさわしいのは… 各党支持層別のトップは?
与党は石破茂首相の後継を選出する臨時国会を10月14日以降の中旬にも召集する方向だ。自民党は4日に誕生する新総裁を首相とする想定で、野党との連携協議に臨む構えだ。協議が長引いた場合は召集時期が遅くなる可能性もある。
会談には立憲の笠浩史、維新の遠藤敬、国民民主の古川元久の3氏が出席。衆参両院で与党が過半数割れする中、野党が結束すれば野党側から首相を誕生させることも可能だ。立憲は野田佳彦代表の一本化も視野に入れていたが、古川氏が「基本的に玉木雄一郎代表を(投票用紙に)書く」と主張。遠藤氏は投票先を明言しなかったが、会談後に記者団に立維国で基本政策などの合意が得られていないと指摘。笠氏は野党間の意見の差について「短期間に埋めていくことはなかなか難しい」と述べ、野田氏への一本化交渉を事実上断念した。【池田直、森口沙織】
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OS5
:2025/09/30(火) 18:48:29
https://news.yahoo.co.jp/articles/c0f9cb6723977cc40c126c518ae0c06faaf55c0f
三上氏が立民入党
9/30(火) 17:39配信
時事通信
三上絵里氏
立憲民主党は30日、無所属の三上絵里参院議員(広島選挙区)が同日付で入党したと明らかにした。
三上氏は当選1回。立民会派に所属している。
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OS5
:2025/10/01(水) 09:29:47
https://news.yahoo.co.jp/articles/a02891e4d48500979080ae5d412af1043307f7bb
立民、首相指名で後手 新執行部早くも迷走
10/1(水) 7:07配信
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コメント83件
時事通信
記者会見する立憲民主党の安住淳幹事長=30日午後、国会内
9月中旬に発足した立憲民主党新執行部が迷走を始めている。
野田佳彦代表が意欲を示した首相指名選挙での「野党一本化」は、30日の日本維新の会と国民民主党との初協議で早くも暗礁に乗り上げた。衆参両院での与党過半数割れという戦後初の状況下で政権交代のチャンスを逃す見通しとなり、党内で不満が高まる可能性もある。
【主な経歴】野田 佳彦(のだ よしひこ)氏
立民、維新、国民民主3党は30日、国会内で国対委員長会談を開催。野党からの首相選出を目指す「キックオフ」会合の位置付けだったが、野党結集は「難しい」(立民の笠浩史国対委員長)との認識を共有するに終わった。会談後、立民の安住淳幹事長は記者会見で「残念ながら真剣な話し合いまでたどり着けない」と事実上白旗を上げた。
昨年10月の衆院選、今年7月の参院選を経て、自民、公明両党は衆参両院で少数与党に陥った。従来の「自民総裁イコール首相」の図式は当然ではなくなり、石破茂首相が9月上旬に退陣を表明すると、野党の対応が焦点の一つに浮上した。
野田氏は前向きな発言を繰り返した。新執行部発足直後の記者会見で「野党間でどういう連携ができるか、ぜひ協議したい」と表明。立民以外からの首相選出にも柔軟な姿勢を示し、「少なくとも野党第1党、第2党、第3党が固まれば、首相指名選挙で勝てる可能性がある」と語った。
しかし、野田氏による具体的な対応の指示は遅れ、他の野党に協力を呼び掛ける動きは30日まで見られなかった。カギを握る衆院議席は立民、維新、国民民主3党で計210。過半数の233議席を確保するには共産党などに協力を求める必要があり、執行部内には「政権交代にはリアリティーがない」との空気が漂った。
言行不一致の対応に、維新と国民民主は「真剣さが本当にあるのか」(維新の遠藤敬国対委員長)と冷ややかだった。その間に自民総裁選がスタートし、政局の焦点は自公連立政権の枠組み拡大に移行。立民関係者は「維新と国民民主が与党寄りだと印象付けられれば十分」と開き直った。
野田氏は昨年の衆院選後、野党各党党首と会談し、首相指名選挙で自身に投票するよう要請。この動きは結果的に実を結ばなかったが、今回は野党党首会談すら見通せていない。執行部に批判的な小沢一郎衆院議員のグループなどには「このままでは立民は埋没する」と不満が渦巻いている。
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OS5
:2025/10/04(土) 07:33:54
https://news.yahoo.co.jp/articles/9472f73da13643a1ed2aa44d6d0fde7dcd2f1997
国民民主「自公維連立」に危機感 埋没懸念、副首都構想に対案
10/4(土) 7:02配信
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コメント51件
時事通信
国民民主党の総務会であいさつする玉木雄一郎代表=1日、国会内
日本維新の会が自民、公明両党の連立政権に参加する構想が取り沙汰される中、国民民主党が危機感を募らせている。
衆参両院で与党が過半数を回復すれば、政策実現に向けた交渉力が低下し、埋没しかねないためだ。党幹部は維新の自民接近をけん制する発言を続けている。
国民民主の榛葉賀津也幹事長は3日の記者会見で「(維新の)副首都構想も大事だが、国民の優先順位は国民民主が言ってきた年収の壁(見直し)、ガソリン税の暫定税率廃止ではないか」と強調した。玉木雄一郎代表も9月末の会見で、「権力維持に手を貸す形だと民意に反する」と維新の機先を制した。
玉木氏は、国会でどの勢力も過半数を獲得できない「宙づり議会」(ハング・パーラメント)が「民意の表れ」とみており、自公政権入りに慎重姿勢を崩さない。支持団体の連合は連立参加に反対しており、個別政策で与党と連携する「部分連合」が当面の基本戦略だ。党関係者は「玉木氏が首相になるのでなければ連立する意味はない」と言い切る。
自公維連立が誕生すれば「長期政権になる」(国民民主中堅)との危惧もある。ある若手議員は「(与党に)政策提言が聞き入れられなくなる」と影響力低下を不安視する。
国民民主は政策面で維新に対抗する構えだ。党地方制度調査会は9月の準備会合で、道府県から事務権限を全面移譲する「特別自治市」を設ける法案を、10月15日召集見通しの臨時国会に提出する方針を確認した。維新が目指す「大阪都構想」への対案との位置付けだ。維新が連立交渉で絶対条件とする副首都構想への対案も準備する考え。自民に選択肢を示し、自維連携にくさびを打ち込む狙いだ。
国民民主幹部は1日夜、鉢合わせた維新幹部に「連立は本当に慎重にやった方がいい」と揺さぶりをかけた。
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OS5
:2025/10/04(土) 22:04:19
https://www.iza.ne.jp/article/20251004-SEVKB4P27VB4HFBC2STOCAHEEI/?utm_source=yahoo%20news%20feed&utm_medium=referral&utm_campaign=related_link
「対極の私からも祝意」立民・辻元清美氏、自民・高市早苗新総裁に「ガラスの天井破った」
2025/10/4 17:04
立憲民主党の辻元清美前代表代行は4日、自民党の新総裁に高市早苗前経済安全保障担当相が選出されたことにX(旧ツイッター)で祝意を示した。「ガラスの天井をひとつ破りましたね。たとえ意見や考え方が違っても、すべての人の幸福のために力を尽くす、その思いでしっかり熟議しましょう」と書き込んだ。
辻元氏はリベラル系の、高市氏は保守系の政治信条をそれぞれ大切にしている。
辻元氏は過去に共演した長寿番組を挙げて「国会議員になる前の20歳代から共に『朝まで生テレビ』に出演し議論して、対極の二人と言われてきました」と振り返り、「対極の私からも祝意をお伝えします」と書き込んだ。
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OS5
:2025/10/04(土) 22:09:48
https://news.yahoo.co.jp/articles/7281b76bdd897f7e2006a897c5313b1886f4e027
高市氏、乏しい野党とのパイプ 念頭の国民民主・玉木氏は協議に前向きだが…
10/4(土) 20:48配信
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コメント86件
産経新聞
自民党の新総裁に選出された高市早苗前経済安全保障担当相が最初に直面する課題は、連立拡大や閣外協力に向けた協議だ。高市氏は総裁選の論戦で野党に秋波を送っていたが、高市氏自身が持つ野党とのパイプは乏しいとされる。交渉を着実に進めるためには、麻生太郎党最高顧問や総裁選で敵味方に分かれた議員らの力を頼らざるを得ない。
【写真】世良公則氏のベースに合わせ、ドラムを叩く高市早苗氏
■連立拡大相手の筆頭は国民民主
「党是である憲法改正や外交・安全保障、経済の課題など、議論してお互い納得できたら、そういう形が作れればうれしい」。高市氏は新総裁就任記者会見で、連立拡大についてこう述べた。
高市氏が考える連立拡大相手の筆頭は国民民主党とみられる。かねて国民民主には融和的な姿勢を示しているからだ。今年2月に自民、公明、国民民主の3党が取り組んでいた「年収の壁」の引き上げの議論が暗礁に乗り上げた際は、自らのX(旧ツイッター)に「私だけではなく他の自民党所属国会議員達も落胆し、怒っています」と投稿した。
総裁選でも「年収の壁をなくし、少しでも働きがいのある形にしていく考え方には、全面的に賛成する」と秋波を送った。総裁選の決選投票で「党員・党友票が最も多かった候補」を支持する意向を周囲に伝え、高市氏の勝利に貢献したとみられる麻生氏は、岸田文雄前政権時代に国民民主との連立を模索した。
■連合が反対も「やるしかない」
国民民主側も高市氏との政策協議には前向きだ。玉木雄一郎代表は4日、岐阜市で記者団に「政策協議の要請があれば、しっかりと向き合いたい」と語った。別の幹部も「高市氏の完勝だ。とにかく総裁選で訴えたことを実現してほしい」と歓迎した。
もっとも、国民民主は支援組織の連合が与党との連立に反対の立場をとるため、一足飛びとはいかない。それでも高市氏を支援した閣僚経験者は「連合が渋るといってもやるしかない」と国民民主に期待を寄せる。
■維新と接点なし…「副首都」は
一方、日本維新の会はこれまで、高市氏との接点はほぼなかった。総裁候補の中では小泉進次郎農林水産相や林芳正官房長官と近く、「小泉氏勝利」のシナリオを念頭に連立協議に備えていた。
高市氏が維新と連立拡大の協議を進める場合は、政策面での一致が重要になる。憲法改正は方向性は一致しているとみられるが、副首都構想や社会保険料の引き下げといった政策での調整が必要となる。維新幹部は自公との今後の協議は「高市氏側の判断だ」と述べるにとどめた。
野党第一党の立憲民主党や参政党は自公政権への連立参加を念頭に置いた動きはとらないとみられる。立民の野田佳彦代表は千葉市内で「速やかに臨時国会を開き、物価高対策を含む令和7年度補正予算案の審議をしたい」と述べた。(永原慎吾、大島悠亮)
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OS5
:2025/10/05(日) 13:46:10
https://news.yahoo.co.jp/articles/96a7c261d7201f474ba020756cd2fdb2a16ae23f
国民民主の玉木代表「基本政策の一致点はかなりある」…高市氏との連携前向き、連立入りにも含み
10/5(日) 9:33配信
読売新聞オンライン
維新は「戦略の練り直しが必要」
自民党の新総裁に高市早苗氏が選出されたことを受け、主要野党は政権の枠組み拡大や政策ごとの連携について、高市氏の出方をそれぞれ慎重に見極める構えだ。
日本維新の会の吉村代表(大阪府知事)は4日、大阪市内の党本部で、高市氏から連立協議の正式打診があった場合、「協議するのは当然のことだ」との認識を示した。維新内では首都機能を代替する「副首都構想」の実現に向け、連立入りすべきだとの声が上がっている。ただ、党幹部は気脈を通じる小泉進次郎農相が総裁選で勝利した場合を想定し、小泉氏側と水面下で接触してきた経緯がある。維新内では「戦略の練り直しが必要だ」「完全に読み違えた」といった落胆の声が相次いだ。
国民民主党の玉木代表
高市氏は総裁選で「首都機能のバックアップ体制構築」を掲げ、副首都構想に一定の理解を示してきた。しかし、吉村氏はこの日、「我々の政策についてどう考えているか聞けていない。なかなか評価は難しい」と述べるにとどめた。
国民民主党の玉木代表は岐阜市内で「エネルギーなど基本政策の一致点はかなりある」と指摘し、高市氏との連携に前向きな姿勢をみせた。連立入りに関しても、「(打診が)来た時に考える。(高市氏の)方針をしっかり見定めたい」と含みを持たせた。
国民民主は昨年12月に自民、公明両党と所得税の非課税枠「年収の壁」に関し、178万円を目指して引き上げる方針で合意している。玉木氏は「政策協議の要請があれば向き合いたい」とし、自公国3党合意の履行を重ねて求めた。
高市氏はこの日、立憲民主党が主張する減税と現金給付を組み合わせた「給付付き税額控除」について、党内で議論する意向を示した。
自公と立民の3党は給付付き税額控除の導入に関する協議を継続中で、立民の野田代表は千葉市内で「政策協議が実るように高市氏の下でやっていきたい」と語った一方、連立に関しては「そういう依頼はないだろう」との見通しを語った。
8603
:
OS5
:2025/10/05(日) 16:31:37
https://news.yahoo.co.jp/articles/bf3aa75de951e5b1129494a1dccfb8e7d9003b83
総裁選「30票差か」林氏の支援者、ため息 「4度目」に期待の声
10/5(日) 10:15配信
自民党の新総裁に、女性初となる高市早苗前経済安全保障相が選ばれた。「山口から9人目の首相」をめざした林芳正官房長官の支持者からは、「次もチャレンジを」との声が上がった。
山口県内の党員・党友票は、党県連会長の林氏が有効投票の65%にあたる7235票を獲得した。昨年の前回総裁選で林氏が得たのは6650票で、得票率は56%。いずれも上回った。投票率は77.73%(前回72.42%)。
高市早苗氏と小泉進次郎氏による決選投票では、県連の1票は、林氏の次に多かった高市氏に投じられた。
開票終了後、衆参両院の県選出党国会議員(衆院中国比例ブロックを含む)5人が朝日新聞の取材に応じた。
高村正大(衆院山口1区)、岸信千世(同山口2区)、北村経夫(参院山口選挙区)の3氏は1回目の投票で林氏に投じたことを明らかにした。
高村氏は所属する麻生派の指示がなく、選挙区内に林氏の旧3区時代のエリアがあり選挙区変更で世話になったことなどを理由に挙げた。決選投票は派閥の指示で高市氏に投じたという。
旧安倍派の岸氏は山口県から林氏を支えるため、林氏陣営に入って応援してきたという。決選投票は「総裁選が終わったばっかりなのでノーコメント」とした。
旧安倍派の北村氏は、保守政党として党を再建しようとしていた姿勢などを評価して林氏に入れたという。決選投票では初の女性総裁の可能性を考慮するなどし、高市氏に入れたと語った。
一方、旧安倍派の吉田真次衆院議員(中国比例)は、9月28日に山口市内であった林氏の「必勝総決起大会」で林氏支援を訴えたものの、「投票先は明かしません」と語った。
旧安倍派の江島潔参院議員(山口選挙区)は林氏の推薦人で、同大会でも支援拡大を呼びかけたが、「僕はいつも(総裁選で誰に票を投じたか)全く言いません」と述べた。(大室一也)
◇
山口県下関市貴船町4丁目にある林氏の地元事務所には、大雨のなか後援会の幹部らが集まり、総裁選のテレビ中継を見守った。まず議員票で林氏が2番目に多い72票と伝えられると「やった」と声があがり、一瞬拍手が起きた。だが直後、全体で3位という結果が明らかに。「うーん、残念」「(2位の小泉氏と)30票差か」とため息が漏れた。
開票後に取材に応じた郷田祐一郎・下関後援会副会長(62)は「議員票で2位と善戦したが党員票が伸びず、決選投票に残れなかったことは非常に残念。次もチャレンジして悲願を達成していただきたい」と述べた。
党県連会長代行の塩満久雄県議は「党員、国会議員含めて国内外の情勢を踏まえたら、林先生の出番は間近だというのが投票の結果だと思う。次の戦いに結びついていくと確信している」と話した。
山口市の党県連事務所でも、党員・党友票の開票後、幹部らがテレビで総裁選のようすを見守った。林氏の落選が決まると、友田有幹事長は「残念だったが大変健闘され、将来を担える人材だということが証明された」と述べた。高市氏に対しては「高市さんがもっているしっかりとした国家像に期待したい。しっかりとした国家観をもって党運営をしていただければ、国民の支持も戻ってくると思う」と話した。(白石昌幸、松下秀雄)
朝日新聞社
8604
:
OS5
:2025/10/05(日) 19:21:51
https://news.yahoo.co.jp/articles/81b59999a471f01976330da41e54cb8396d79b4a
立民・安住幹事長「自民内が混乱している」…臨時国会の召集時期、変更の可能性ありと自民が伝達
10/5(日) 16:23配信
読売新聞オンライン
立憲民主党の安住幹事長
立憲民主党の安住幹事長は5日放送のBSテレ東の番組で、自民党総裁選を受けた臨時国会の召集時期を巡り、自民側から日程変更の可能性があると伝えられたことを明らかにした。
政府・自民は15日にも臨時国会を召集し、首相指名選挙を行う方向で調整していた。安住氏は複数の自民幹部から「今までの路線が白紙に戻るかもしれない」と連絡があったと説明した。新政権発足までの準備に時間がかかり、召集時期が遅れる可能性がある。
安住氏は「自民内が混乱している」とも指摘した。番組は4日に収録された。
8605
:
OS5
:2025/10/06(月) 08:59:14
https://news.yahoo.co.jp/articles/64d78f688e2be0043667d08a414d693d8090b74b
連立拡大、国民民主に傾斜 政策で親和性、麻生氏前向きか 自民・高市総裁
10/6(月) 6:59配信
時事通信
自民党の麻生太郎最高顧問との会談後、記者の問い掛けに笑顔を見せる高市早苗総裁=5日午後、東京・永田町の同党本部
自民党の高市早苗総裁の就任を受け、連立政権の枠組み拡大協議の「本命」は、日本維新の会から国民民主党に移りそうだ。
【ひと目でわかる】政党支持率の推移
高市氏と国民民主は政策的な親和性が高い上、「高市政権」の後見役と目される麻生太郎最高顧問が「自公国連立」をかねて模索してきた経緯があるためだ。ただ、ハードルは決して低くなく、先行きは不透明だ。
高市氏自身はどの政党と連立協議に入りたいかと4日の記者会見で問われ、「現時点でどことは言わない」と述べるにとどめている。ただ、同氏周辺は「まずは国民民主党だ」と断言する。
国民民主の古川元久代表代行と維新の藤田文武共同代表は5日、フジテレビの番組にそろって出演。高市氏との関係について、藤田氏が「ものすごく近いわけではない」と説明したのに対し、古川氏は「経済政策は非常に近い」と語った。
自民幹部らは4日の総裁選投開票まで、「小泉進次郎総裁」の下で「自公維連立」を実現するシナリオを描き、維新と水面下で接触を重ねてきた。小泉氏と維新の吉村洋文代表は大阪・関西万博の会場を一緒に視察し、蜜月ぶりをアピール。しかし、その機運は急速にしぼみつつある。
代わって急浮上したのが「自公国連立」だ。高市氏はもともと、地元の関西で角を突き合わせる維新より、同じ積極財政派の国民民主の方が相性がいいとみられてきた。一方、麻生氏は岸田政権時代から「自公国連立」を探ってきた経緯があり、最近も国民民主の榛葉賀津也幹事長と会談している。麻生氏が総裁選で高市氏支持に回り、副総裁などの要職に就く案が浮上したことで、「国民民主が本命」との見方が一気に広がった。
公明の動きもこうした流れに拍車を掛ける。斉藤鉄夫代表は高市氏が4日に就任あいさつに訪れた際、維新が政権参加の条件として求める「副首都」構想について「受け入れられない」と反対を伝えた。公明関係者は「政権に入れるなら維新より国民民主の方がまし」と解説する。
スポットライトを取り戻した格好の国民民主も協議に前向きだ。玉木雄一郎代表は5日、仙台市で記者団に対し、まずは所得税の課税最低ライン「年収の壁」引き上げを柱とする昨年12月の自公国3党合意を実行に移すよう要求。「誠実に履行すれば、醸成された信頼の度合いに応じ、連携の可能性や在り方が広がっていく」と語った。
ただ、国民内では「連立に参加すれば自民にのみ込まれかねない」との懸念が根強い。国民民主と立憲民主党を支援する連合は「(両党が)与野党に分かれることだけは到底容認できない」と連立参加反対の立場を鮮明にしており、今後の展開は見通せない。
8606
:
OS5
:2025/10/06(月) 09:44:53
https://www.asahi.com/articles/ASTB53SDKTB5UTFK01FM.html?iref=com_topics_e1824535-c8a8-4b14-a332-830d75947dff_carousel_b6233c2a-c783-4ee4-b7c6-8a85dcfe49f2_article_3
高市新総裁で国民民主、連立の第1候補に 小泉氏に接近の維新は後退
有料記事
2025年10月6日 5時00分
自民党総裁に高市早苗前経済安全保障相(64)が選出されたことで、連立政権の枠組み拡大に向けた協議にさっそく変化が生じている。党役員人事や組閣に向けた動きが本格化するが、挙党態勢に配慮するあまり、旧態依然の体質も浮かび上がる。15日にも召集される臨時国会では、野党がまとまりを欠くなかで、高市氏が首相に選出される見通しだ。
「政権の枠組みとか、いろんな政策協議の話も出ているが、丁寧にやっていくべき話だ」。国民民主党の玉木雄一郎代表は5日、福島県郡山市で記者団の取材に対し、自公との将来的な連立に含みを持たせた。
高市氏は前日4日の総裁就任会見で、連立の枠組み拡大について「憲法改正や外交・安全保障、財政政策などに関して議論し、お互いに納得できたら、そういう形がつくれるとうれしい」と意欲を示した。背景には、少数与党国会で法案や予算案への賛成を得ようと野党の主張をのみ込んだ石破政権の苦い経験がある。
高市氏が連立候補と見定める…
8607
:
OS5
:2025/10/07(火) 12:06:56
3611 OS5 2025/10/07(火) 11:30:47
https://news.yahoo.co.jp/articles/492392ea14e3df250a76dffa87d801d3a16776b0
「高市総裁」で戦略練り直し 立維国、政策実現へ思惑交錯
10/7(火) 7:07配信
1045
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時事通信
(左から)日本維新の会の藤田文武共同代表、立憲民主党の野田佳彦代表、国民民主党の玉木雄一郎代表
自民党で高市早苗総裁が誕生し、主要野党が戦略の練り直しを迫られている。
総裁選で優位と目された小泉進次郎農林水産相の総裁就任を前提に対応を検討していたためだ。高市氏を相手にどう看板政策の実現を図るか。それぞれの思惑が交錯している。
【ひと目でわかる】「高市総裁」に求める立維国3党の政策課題
「物価高対策を早くやってほしい」。6日の民放番組で、国民民主党の玉木雄一郎代表はこう主張。日本維新の会の藤田文武共同代表も「東京のバックアップ機能をつくる理念の下に訴えてきた」と肝煎りの「副首都」構想の意義を強調した。
総裁選の結果に対し、国民民主と維新の反応は分かれた。歓迎するのは国民民主だ。党幹部は「政策的に親和性が高い」と指摘。高市氏が副総裁に充てる方針の麻生太郎最高顧問がかつて、国民民主を自民、公明両党の連立政権に加えることを模索した経緯もある。
麻生氏は6日、太いパイプを持つ国民民主の榛葉賀津也幹事長と早速、東京都内で会談。今後の連携協議は、両氏を中心に展開する可能性が高い。
国民民主が物価高対策で重視するのが、所得税の課税最低ライン「年収の壁」引き上げや、ガソリン税の暫定税率廃止だ。昨年12月の自公国3党合意に盛り込まれた内容で、協力の前提条件として「履行」を迫っている。
当てが外れたのは維新だ。「小泉総裁」の実現を見据え、水面下で連携準備を進めてきただけに、党幹部は「『高市総裁』の可能性を考えていなかった」と驚きを隠さない。
ただ、高市氏も総裁選公約で「首都の危機管理機能のバックアップ体制の構築」を提起。「副首都」構想と重なる内容だ。維新は安倍、菅両政権と良好な関係を築いており、安倍晋三元首相の最側近で、幹事長代行に就く萩生田光一元政調会長に、新たなパイプ役を期待する声がある。
一方、立憲民主党は当面静観の構えだ。野田佳彦代表は6日の講演で、野党の連立入りについて「国民民主は(可能性が)あるかもしれない」と分析。その上で、立民と国民民主の双方を支援する連合が「簡単にオーケーを出すとは思えない」とけん制した。
野田氏は、自公政権に立民が加わる「大連立」を否定している。当面は、石破茂首相と約束した「給付付き税額控除」の協議進展などを迫る構えだ。
8608
:
OS5
:2025/10/07(火) 15:29:30
https://mainichi.jp/articles/20251006/k00/00m/010/190000c?inb=ys
動く麻生氏、高まる存在感 人事着手の高市氏は玉木氏と「密会」
安部志帆子
野間口陽
政治
速報
政局
毎日新聞
2025/10/6 19:57(最終更新 10/6 22:55)
有料記事
960文字
第214臨時国会の開会式を前に歓談する麻生太郎氏(左)と高市早苗氏=国会内で2024年10月4日午後0時56分、宮間俊樹撮影
「ポスト石破」を決める自民党総裁選で高市早苗氏(64)が新総裁に選出され、高市体制が始動した。「解党的出直し」を掲げた自民はどこへ向かうのか。新政権の枠組みは。日々の動きをリポートする。
自民党新総裁に選出された翌日の5日、党役員人事に着手した高市早苗総裁が党本部で表立って面会したのは麻生太郎最高顧問だけだった。午後5時ごろから会談は約1時間に及び、「寝不足だ」とこぼしたものの、人事を巡って精力的に意見を交わした。高市氏は会談後、「人事はどれくらい固まったか」と記者団から問われると、「ぼちぼちです」と関西弁で答え、笑顔を見せた。
高市氏はこれに先立ち、東京・赤坂の衆院議員宿舎内で萩生田光一元政調会長とも会談した。党人事の相談をしたとみられるが、面会はそれだけではなかった。
与野党関係者によると、高市氏は5日…
8609
:
OS5
:2025/10/08(水) 22:47:30
https://news.yahoo.co.jp/articles/3a205f9d42178a445b2c169e3d8a200f3862c245
首相指名一本化「玉木氏が有力」 立憲・安住氏発言、榛葉氏は否定的
10/8(水) 17:00配信
毎日新聞
会談に臨む立憲民主党の安住淳幹事長(中央右)、笠浩史国対委員長(右端)と国民民主党の榛葉賀津也幹事長(中央左)、古川元久国対委員長=国会内で2025年10月8日午前10時28分、平田明浩撮影
立憲民主党の安住淳幹事長は8日、国民民主党の榛葉賀津也幹事長と国会内で会談し、近く召集される臨時国会での首相指名選挙で、野党候補を一本化すべきだとの認識を伝えた。そのうえで、国民民主の玉木雄一郎代表も一本化の有力な候補だと伝えたが、榛葉氏は会談後、記者団に否定的な認識を示した。
【一覧】「次の首相」1位は? 毎日調査
会談後、安住氏が記者団に明らかにした。安住氏は会談で、自民、公明両党による連立協議が難航中だとの認識を示したうえで、「主要な野党で統一候補を考えることをぜひ検討願いたい。その際、我が党も野田(佳彦代表)にはこだわらない」と伝えた。玉木氏への一本化について「皆さんがそれでまとまるのであれば、我々としても有力候補として考える」とも述べた。安住氏の提案には自民と国民民主の接近をけん制する狙いがあるとみられる。
一方、榛葉氏は、記者団の取材に「(会談で安住氏に)『党内も全部コンセンサスとれてるんですか』と言ったらどうもそうではない」と説明。「冗談半分で言う話ではない。気概のある話かと思ったが拍子抜けした」と語った。首相指名では1回目も決選投票も、玉木氏の名前を書く意向に変わりはないという。
臨時国会では、衆参両院の投票で首相を選ぶが、自公は衆参で過半数を割っており、いずれも上位2人による決選投票となる可能性がある。決選投票では、過半数ではなく多数を得た議員が首相に指名される。
議決が優先される衆院の会派別に見ると、立憲は148議席、日本維新の会は35議席、国民民主は27議席。3党合計は210議席で、自民の196議席を上回る。【安部志帆子、池田直】
8610
:
OS5
:2025/10/08(水) 22:54:04
https://news.yahoo.co.jp/articles/797184de8f3581789a97d1fc3930bf769b85f9d4
玉木氏も野党統一「有力候補」 唐突の踏み絵提案に国民民主は反発「好きに書けばいい」
10/8(水) 20:37配信
298
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産経新聞
会談に臨む立憲民主党の安住淳幹事長(右)と国民民主党の榛葉賀津也幹事長=8日午前、国会内(春名中撮影)
立憲民主党の安住淳幹事長は8日、国民民主党の榛葉賀津也幹事長と国会内で会談し、石破茂首相の後任を選ぶ首相指名選挙で、野党統一候補の擁立への協力を求めた。野党第一党ながら立民の野田佳彦代表への投票にはこだわらず、国民民主の玉木雄一郎代表も「有力候補」だとの認識を伝えた。自民党の高市早苗総裁が秋波を送る国民民主に踏み絵を迫る思惑が透けるが、唐突な提案に国民民主側は反発した。
【写真】立民・安住氏、維新に「首相指名は野田氏こだわらず」 自民と国民を分断か
「自民と公明党がどうなるのか分からない。わが党と日本維新の会、国民民主の3党に大きな責任が出てくる」
安住氏は榛葉氏との会談でこう述べ、野党統一候補の擁立の必要性を強調した。その上で「わが党も野田氏にはこだわらない。みんながまとまれるのであれば玉木氏も有力候補と考える」と水を向けた。国民民主が主張してきた所得税が発生する「年収の壁」の178万円への引き上げに関しても「実現に協力する」と請け負った。
安住氏は7日も維新の中司宏幹事長と会談し、野党統一候補に向けた協議を呼びかけた。安住氏の活発な動きの背景には、自民の新執行部と公明の間の亀裂がある。公明は連立離脱もちらつかせており、高市氏が首相指名選挙で予定通り首相に選ばれるかが見通せなくなってきたためだ。加えて、積極財政など共通点が多い高市氏と玉木氏の接近が取り沙汰される中、改めて与野党どちらの立場につくのか明示させる狙いもあるとみられる。
もっとも、榛葉氏は会談後、国会内で記者団の取材に応じ、「立民とは憲法や安全保障、エネルギーで決定的に考えが違う。異なった主義主張の政党と、打算や数合わせで首相指名選挙の行動を一緒にすることは考えていない」と立民を突き放した。
国民民主内では7月の参院選で伸び悩んだ立民と組むメリットはないとの見方が大勢だ。幹部の一人は「好きに玉木氏の名前を書けばいい。そんなことだから(立民は)選挙に負けるんだ」と冷笑した。(楠城泰介、永原慎吾)
8611
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OS5
:2025/10/09(木) 11:23:11
https://news.yahoo.co.jp/articles/80fe1cf67237a3978d3c0c6ff3fb827a3f03ecd3
首相指名選挙、立民が玉木氏一本化を提案…公明連立離脱論浮上で維・国と連携狙う
10/9(木) 6:49配信
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読売新聞オンライン
国民民主党の榛葉幹事長(中央左)と会談する立憲民主党の安住幹事長(同右)(8日、国会で)
立憲民主党が臨時国会で行われる首相指名選挙を巡り、国民民主党の玉木代表への一本化を提案するなど野党の結集に向けた動きを加速させている。自民党との連立離脱論が浮上している公明党の対応次第では、立民、国民民主、日本維新の会で多数を取れる可能性が出てきたためだ。臨時国会の召集まで各党の駆け引きが活発化しそうだ。(金山真梨、森山雄太)
【図解】カギを握る「公明党の動向」
「玉木氏でまとまるのであれば、有力候補と考える」
立民の安住幹事長は8日、国会内で国民民主の榛葉幹事長と会談し、連携を呼びかけた。野党第1党の立民が他党の党首名を首相候補に挙げるのは異例だ。
立民と維新、国民民主の3党は先月30日の国会対策委員長会談で、野党での一本化は困難との認識で一致した。その後、自民総裁に高市氏が就任したことを受け、自公は連立協議が難航している。この状況を再結集の好機とみた立民が、再び動き出した形だ。
衆院の議席は現在、自民の196に対し、立維国の3党を合わせると計210に達する。公明が連立を離脱して加われば234となり、過半数(233)を超える。少数与党の状況下で首相指名選挙は上位2人による決選投票が見込まれ、公明が自党党首に投票しても、野党で優位な展開に持ち込めるとの算段もある。
立民の本庄政調会長は8日の記者会見で、公明に対して「自民より我々の方が近い政策がたくさんある」と秋波を送った。立民は今後、維新、国民民主以外の野党や無所属議員にも協力を求める。
もっとも、立民が描くシナリオ通りに進むかどうかは不透明だ。
国民民主の榛葉氏は安住氏との会談後、「打算と数合わせで一緒に行動することは考えていない」と記者団に述べた。基本政策が異なる立民と共同歩調を取ることに否定的な考えを示したものだ。維新の藤田文武共同代表も8日の記者会見で、野党結集の可能性について「相当ハードルが高い」と語った。同党幹部は玉木氏への野党結集について「頭の体操レベルだ。党内で合意が得られている話ではない」と慎重な姿勢を見せている。
8612
:
OS5
:2025/10/09(木) 15:02:15
https://news.yahoo.co.jp/articles/f6f80eb83f75a1e55885e9b2ef6f077853402446
「雲の上の人が動いている」国民民主の若手に戸惑い 連立入り巡り党内に温度差…連合は反発
10/9(木) 14:10配信
西日本新聞
与党になるか、野党路線か、政策ごとに連携する「ゆ党」でいくか-。石破茂首相の後任を決める首相指名選挙や連立政権入りを巡り、国民民主党の判断に注目が集まる。自民党の高市早苗総裁や麻生太郎副総裁と会談を重ねて急接近を図る国民に対し、連立入りを阻止したい立憲民主党は「玉木雄一郎氏の指名」を示唆して揺さぶった。国民内部では急激な与党化に慎重な声があり、支持母体の連合も反発する。
■立憲民主党と国民民主党の立場【画像】
8日午前、立民の安住淳幹事長との会談を終えた国民の榛葉賀津也幹事長は神妙だった。安住氏は、同選挙で(1)立民の野田佳彦代表への投票にこだわらない(2)野党候補の統一に向けた政策協議を打診。さらに「玉木さんも(野党が)まとまるのであれば、有力候補」と伝えた。榛葉氏は「冗談半分でしょう」と返すも、表情は硬かった。
野田氏への指名にこだわってきた立民が投げた、突然の「変化球」。7日には日本維新の会とも幹事長同士で会談し、(1)を伝達した。高市総裁誕生後、連立合意に向けた自公の政策協議が異例の継続となる中、立民は「立民、維新、国民がまとまれば、状況は変わる」(幹部)と野党トップの首相指名に意欲を燃やす。
一方の国民側。榛葉氏は総裁選中から麻生氏と会談を重ね、玉木氏も5日に高市氏と接触した。高市氏は「年収の壁」引き上げやガソリン税の暫定税率廃止などの看板政策に協力姿勢を示しており、「政策実現のチャンス」(中堅)と連立入りに前がかりになった。
国会議事堂
だが、自公の政策協議の足踏み状態に「政策実現を中心に考える」(玉木氏)と慎重姿勢に微修正。立民の投げかけには、基本政策の一致を盾にして、「今更野党でまとまることはできない」(幹部)との見方が大勢だ。
岸田文雄政権時にも榛葉氏は、麻生氏や茂木敏充幹事長(当時)と水面下で連立交渉をした。当時と違い、少数与党に転落した自民にくみすれば、交流サイト(SNS)中心に広げてきた支持を失いかねない。中堅は「一度連立入りすれば元に戻れない。勝負どころだが、焦る必要はない」。若手は「(幹部の)雲の上の人が動いているので、分からない」と戸惑う。
最大の支持母体である連合も、国民の姿勢に警戒を強めている。8日、3期目に入った芳野友子会長は記者会見で「連立入りを容認できないスタンスは変わりません」とくぎを刺した。労働組合出身の議員を複数抱え、連合を仲介役に立民、国民の選挙協力態勢を構築する地方も少なくない。連合幹部は怒りをにじませる。「仮に連立入りするなら組織内候補も、支援も全て立民に寄せる。なめてもらったら困る」
西日本新聞
8613
:
OS5
:2025/10/09(木) 18:34:04
https://news.yahoo.co.jp/articles/eb75d0933f08e5ab0cad3ced6b74c9d33c214233
立憲・本庄氏が「麻生家に嫁入り」発言を釈明 高市体制への皮肉で
10/9(木) 17:41配信
毎日新聞
立憲民主党の本庄知史政調会長
立憲民主党の本庄知史政調会長は8日、高市早苗総裁の選出に伴い発足した自民党執行部の顔ぶれについて「『麻生家に嫁入りした高市さん』」と述べた。人選に麻生太郎副総裁の影響がうかがえることを指摘したとみられる。交流サイト(SNS)などで「女性蔑視ではないか」などと批判が上がり、9日に報道陣から指摘され「不適切という意見があるなら受け止めたい」と述べた。
【写真まとめ】女性初の自民総裁 元キャスター、高市氏の歩み
本庄氏は批判について「古い頭だったのかな。古い自民党を見るにつけ、ついつい古い言葉を使ってしまった」と述べた。訂正や撤回については「ほかにどういう言葉があるのか。いい言葉があれば訂正したい。ぜひ教えていただきたい」と述べるにとどめた。
本庄氏は8日の記者会見で自民執行部について「麻生家に嫁入りした高市さんというような絵でしたよ。両脇に麻生さん(副総裁)、鈴木(俊一幹事長)さんというご親戚の2人がおられて、そして可愛がられた小林(鷹之)さんが政調会長で、何とも言えない絵だなと思いました。絵に描いたようなかいらい人事で本当にひどい」と述べた。【富美月】
https://news.yahoo.co.jp/articles/ad9153b0c01a6628d6476702fdd8dfcd8ba813da
「高市氏が嫁入り」発言の立憲政調会長が釈明「いい言葉あれば訂正」
10/9(木) 17:49配信
朝日新聞
記者団の質問に答える立憲民主党の本庄知史政調会長=2025年10月9日午後3時50分、国会内、白見はる菜撮影
自民党の高市早苗総裁による党役員人事をめぐり、立憲民主党の本庄知史政調会長が「麻生家にお嫁入りした高市さんというように思った」と発言したことに対し、「ジェンダー差別だ」といった批判が広がっている。本庄氏は9日、記者団に「私も古い頭だったのかな。古い自民党を見るにつけ、ついつい古い言葉を使ってしまった」と釈明した。
本庄氏は8日の記者会見で、自民党役員人事に麻生太郎副総裁の意向が色濃く反映されていることを念頭に、「自民の役員がそろった写真を見て、麻生家にお嫁入りした高市さんというように思った」と発言。「今回は明らかに絵に描いたような傀儡(かいらい)の人事」とも語った。
「お嫁入り」発言には、ジェンダーの観点から問題視する声がSNS上で広がっている。本庄氏は「私の語彙(ごい)が足りないのかもしれないが、他にどういう言葉があるのか。昔で言う『嫁入り』という言葉に対して、ちょっと思い当たる言葉が直ちに出てこない。いい言葉があれば訂正したい。ぜひ教えていただきたい」と述べた。(白見はる菜)
朝日新聞社
8614
:
OS5
:2025/10/11(土) 00:25:47
https://news.yahoo.co.jp/articles/7b7c7547fe940b837a93c2a6bf0bdd792d724151
立民、公明取り込みへ働き掛け 国民民主、連立入り否定的
10/10(金) 16:40配信
公明党が自民党との連立政権から離脱すると表明したことを受け、野党にも衝撃が広がった。
【ひと目でわかる】政党支持率の推移
立憲民主党は野党候補の首相指名獲得に向け、公明に共同歩調を働き掛ける方針。連立参加へ秋波を送られてきた国民民主は前提が崩れたと判断し、自民との連携に現状で否定的な姿勢を示した。
立民の野田佳彦代表は10日、国会内で記者団の取材に応じ、「『政治とカネ』で相当危機感を持ったということだと思う」と指摘。公明とは「中道」の立場で「共通点がある」と述べ、連携に意欲を示した。
臨時国会冒頭の首相指名選挙の決選投票をにらみ、野党候補の一本化を呼び掛けてきた安住淳幹事長は「(政党の)組み合わせによっては政権交代の可能性が出てきた」と強調した。一本化の候補者として、これまでに国民民主の玉木雄一郎代表を挙げている。
その玉木氏は記者団に対し、自民との連立について「あまり意味のない議論になってきている」と発言。立民からの呼び掛けに関しては「首相を務める覚悟はある」と述べつつも、立民内で安全保障を巡る立場を整理してほしいと注文を付けた。物価高対策など特定のテーマで連立を組むことにも難色を示した。
公明との関係に関しては自身のX(旧ツイッター)で、「政治とカネ」の問題で協力していく方針を示した。
日本維新の会の吉村洋文代表(大阪府知事)は読売テレビの番組で、玉木氏を野党の首相候補とする案について「立民と国民民主がまとまるのであれば本気で話を聞く」と語った。自民との連携に関しては、高市早苗総裁が国民民主との関係を優先しているとして「まずはそっちを先にやったらいい」と突き放した。
共産党の田村智子委員長は首相指名選挙で玉木氏の名前を書く可能性を記者団に問われ、「自民党政治を終わらせる立場を貫く」と述べるにとどめた。
8615
:
OS5
:2025/10/11(土) 00:26:39
https://news.yahoo.co.jp/articles/4088bc3a2dea2ca26fda69d3ee434ac1f60535f1
玉木氏、自民と連立否定的 「公明抜け意味がない」
10/10(金) 20:39配信
共同通信
記者団の取材に応じる国民民主党の玉木代表=10日午後、国会
国民民主党の玉木雄一郎代表は10日、自民党と連立を組む可能性について否定的な見解を示した。「公明党が抜け、われわれが政権に加わっても過半数に届かないので、あまり意味のない議論になってきている」と国会内で記者団に述べた。
自民との向き合い方に関し「政策本位で、進めるべき政策があれば協力していく」と説明。公明については「生活者の立場に立った政策や中道政党ということで重なる部分が多い。かなり共通して歩めるところがある」と語った。
8616
:
OS5
:2025/10/11(土) 01:11:13
https://news.yahoo.co.jp/articles/4926d1f9b16d8cc8903f3193fe76b0154656cd9a
国民・玉木氏、政権枠組み「自公+野党の支持多い」 立維国は否定的
10/9(木) 21:03配信
毎日新聞
報道陣の取材に答える国民民主党の玉木雄一郎代表=衆院第1議員会館で2025年10月9日午後5時36分、平田明浩撮影
国民民主党の玉木雄一郎代表は9日、自民党と公明党の連立協議が難航していることを踏まえ、公明の政権への関与が弱まった場合、「ある種、自民単独の政権運営になってしまう。より民意から離れることになる」と述べた。一方、立憲民主、日本維新の会、国民民主の3党に公明が加わった政権枠組みについては「去年、今年、(衆参の選挙で)票を入れた人が想定しない権力の枠組みだ」と否定的な考えを示した。
玉木氏は、各種世論調査について、「自公に野党が協力するとか、政策ごとに協力するのが支持が多かった。『野党でまとまれ』は最近少なかったのではないか」と指摘した。ただ、「国民民主の支援者が何を求めたかはわからない」とも語った。【安部志帆子】
8617
:
OS5
:2025/10/13(月) 18:26:34
https://news.yahoo.co.jp/articles/9a35f3a73c53acadf8e3959a80d177dd3b8251e8
立民、維新、国民が14日に幹事長会談へ
10/13(月) 17:52配信
共同通信
首相指名選挙での野党候補一本化を巡り、立憲民主党、日本維新の会、国民民主党の3党幹事長が14日に会談する調整に入ったことが分かった。関係者が13日、明らかにした。
https://news.jp/i/1350301913820054369?c=899922300288598016
玉木氏、立民と党首会談へ 首相指名、幹事長協議先行
2025/10/13
国民民主党の玉木雄一郎代表は13日、首相指名選挙での野党候補一本化を巡る立憲民主党の野田佳彦代表との党首会談に応じる意向を表明した。野田氏が日本維新の会を含めた3党での協議を呼びかけていた。ただ玉木氏は、まず論点整理が必要だとして、立民、国民両党の幹事長による協議を先行させる方向だと山口市で記者団に語った。
立民側は玉木氏への投票も選択肢だとしているが、玉木氏は安全保障やエネルギー政策で隔たりがあるため、現時点で連携は困難との認識を示している。X(旧ツイッター)で玉木氏は榛葉賀津也幹事長に対し、自民、公明両党や維新とも幹事長会談を行うよう指示したと明らかにした。
8618
:
OS5
:2025/10/13(月) 18:27:52
https://news.jp/i/1349373224028488686?c=899922300288598016
理論上は本当に実現?「玉木首相」、公明連立離脱で可能性高まるも… 立民の「秋波」に本人は消極的、なぜ
2025/10/13
7月の参院選以降、自民党や与党の政局に振り回されている永田町。10月4日の自民党総裁選でようやく新総裁が高市早苗氏に決まり、落ち着くかと思われたのもつかの間、公明党が四半世紀にわたった連立を解消するという衝撃的な事態となった。
そんなニュースの裏で、野党間でも異例の「攻防」が行われている。「玉木首相」の実現を巡る立憲民主党と国民民主党の駆け引きだ。立民が首相指名選挙の投票先を野田佳彦代表にこだわらないとして、国民民主党の玉木雄一郎代表への一本化も視野に「共闘」を呼びかける一方、推される玉木氏自身は消極的なのだ。
この攻防は単なる「野党間のごたごた」とは決して片付けられない。自民党が衆参両院で半数を大きく下回る今、やろうと思えば理論上は本当に「玉木首相」が実現するのだ。どういうことか詳しく見ていこう。(共同通信・デジタル取材チーム)
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▽首相指名選挙の仕組み
まず、首相指名選挙の仕組みをおさらいする。首相指名選挙は衆参両院で行われるが、「衆院の優越」が認められているため最終的に衆院の指名が優先される。つまり、事実上、衆院で指名された人イコール次の首相なのだ。
衆院では、本会議で議長、副議長も含めて議員が記名投票を行い、投票総数の過半数を得た議員が首相に指名される。誰も過半数を得られなかった場合は上位2人の決選投票に進み、多くの票を獲得した人が首相となる。過半数まで達しなくても、相手方よりも多ければ良い。万が一、同数になった場合はどちらを指名するか、くじ引きで決める。
▽自民党は過半数を30議席超下回る
首相指名選挙は、与党が衆院の定数(465)の過半数、つまり233議席を握っていれば、多くの場合、波風立たずに終わる。ただ、自民党は2024年10月の衆院選で歴史的な惨敗を喫したため、過半数を大幅に下回ってしまった。2025年10月10日現在、無所属議員を合わせた衆院の自民党会派は196議席。額賀福志郎議長を合わせても197議席だ。過半数に36議席足りない。
公明党の斉藤鉄夫代表は10日、連立離脱を高市総裁に伝達した後の記者会見で、首相指名選挙の1回目投票で公明は「斉藤鉄夫」と書くと明言している。つまり、高市氏は野党議員や非与党の無所属議員、計36人以上に「高市早苗」と書いてもらわなければ、1回の投票で指名を勝ち取るのは不可能なのだ。石破茂首相も昨年11月の首相就任時は1回の投票で指名されず、決選投票で首相となった。
8619
:
OS5
:2025/10/13(月) 18:28:09
▽1回の投票で「玉木首相」も?
さて、ここからは「頭の体操」をしてみたい。もちろん、野党連携による首相指名の一本化に向け乗り越えるべきハードルは高い。政権を担うことになるからだ。立民以外が呼びかけている状況でもない。ただ、極めて異例の現状において、一つの可能性を具体的に認識しておくのは意味があるだろう。
議席の内訳を見ていこう。自民党系が197議席なので、それ以外で268議席ある。会派別では、立憲民主党・社民党の会派148人(玄葉光一郎副議長を含むと149人)、日本維新の会35人、国民民主党系の会派27人、公明党24人、れいわ新選組9人、共産党8人、無所属議員でつくる「有志・改革の会」7人、参政党3人、日本保守党を離党した河村たかし氏らの「減税保守こども」2人、会派に属さない議員4人(議長、副議長を除く)だ。
立民の安住淳幹事長は立民が玉木氏を推すことも視野と語っていることを踏まえ、立民・国民を合わせると176票ある。過半数までは残り57票だ。維新、れいわ、共産、有志を合わせて59票。これで過半数を上回る。ただ、れいわや共産と維新や国民が共に政権を担うのは非常に困難とみられる。基本政策が「水と油」(維新・藤田文武共同代表)ほど異なるからだ。
衆院ホームページから作成。衆院議長、副議長は「会派に属さない議員」に含まれる
▽決選投票はハードルが下がる
決選投票は1回目よりも玉木氏指名のハードルが下がる。過半数に達しなくても、2人のうち得票が多ければ指名されるというのは既に書いたとおりだ。自民党の票は197だから、立民と国民の合算176との差は21票だ。
維新(35票)が加わるか、れいわ・共産・有志(計24票)が加わっただけで自民党を上回る。公明(24票)は斉藤代表の名前を書くか、棄権するとしている。
ここまで書いてきたのは、自民が単独で首相指名選挙に臨むケースだ。もちろん、自民に協力する勢力が出てくる可能性もゼロではない。ただ、どこにも協力者が出なければ、最後まで首相が誰になるのか見通せない。玉木首相の可能性は計算上あり得るのだ。
公明党の斉藤鉄夫代表との会談を終え、記者団の取材に応じる自民党の高市早苗総裁=10日午後、東京・永田町の党本部
▽本人は消極的
ただ、玉木氏本人はこうした指名の在り方には消極的だ。立民の動きについて、9日の記者団の取材にこう述べている。
「首相指名は単なる足し算でどうこうするものではない。政権を共にするなら、基本政策の一致が不可欠だ。原発を含むエネルギー政策や『平和安全法制』を含む安保、憲法の考え方などで、立民とはかなり開きがある」
玉木氏の言うとおり、両党の考え方には隔たりがあるし、だからこそ連合という同じ支持組織を持ちながら、別の党としてやってきた。自民党から秋波を送られながらも、連立入りに一定の距離を保ってきたのも、政策一致を重視する考えからだろう。ただ、かねて首相を目指してきた玉木氏にとって、千載一遇のチャンスとも言えないだろうか。なぜそこまで否定的なのだろう。
▽首相になっても短命に終わるから?
もう一つの理由は榛葉賀津也幹事長の言葉にうかがえる。榛葉氏は8日、立民の安住幹事長らと会談後、こう述べている。「主義主張が異なる政党が打算で連立を組んでも、やっぱり短命だ。過去にそういう政権はいくつもあった」
確かに、歴史を振り返れば、非自民の7党1会派による細川護熙内閣は263日、後を継いだ連立政権の羽田孜内閣は64日、自民・社会両党と新党さきがけが連立を組んだ村山富市政権は561日で退陣している。民主党政権は約3年3カ月続いたが、社民が連立離脱するなど安定しなかった。民主党は野党転落後、民進党を経て「分裂」するなどした結果、現在の立民、国民の構図となっている。
基本政策がしっかりと一致しない政党同士の枠組みがうまくいかなかったことは、確かに歴史が証明している。
8620
:
OS5
:2025/10/13(月) 18:28:23
▽「政策実現」できるのはどちら?
国民民主側が「玉木首相」に消極的な理由を要約すると、「野合」で連立を組んでも政権は長続きせず、政策実現にはつながらないということだろう。弱体化が著しい自民に政権を維持させ、キャスチングボートを握って要求をのませた方が効率が良いと考えているのかもしれない。国民民主にとっては、重視する「手取り増」が最優先と言うことだ。
その理屈は理解できるが、今や衆院の40%あまりの議席を占めるに過ぎない「与党自民党」を動かすのと、自ら政権を握るのとでは、どちらが政策実現につながるのだろう。自民、国民だけでは過半数に足らず、「他党との協力の下で政策実現していく」(斉藤代表)と言う公明の動きも、はっきりと見通すのは難しい。
こんな状況だから、玉木氏が野党の先頭に立ち、政権を取りに行くのはどうだろう。じっとしているとチャンスを逃すかもしれない。国民民主に秋波を送ってきた立民・安住幹事長は、公明の連立離脱を受けてこう述べている。「内閣を誰が中心になってつくっていくかは、ゼロベースで考えなければいけない。組み合わせはさまざま出てくる」
© 一般社団法人共同通信社
8621
:
OS5
:2025/10/13(月) 20:16:49
https://news.yahoo.co.jp/articles/fa690ef04bb88aa54173788788ec83e082154771
立民、維新、国民が週内に党首会談へ 公明は野党候補も排除せず、首相指名選挙で思惑交錯
10/13(月) 20:01配信
産経新聞
国民民主党の玉木雄一郎代表と立憲民主党の野田佳彦代表、日本維新の会の藤田文武共同代表
立憲民主党の野田佳彦代表と日本維新の会の藤田文武共同代表、国民民主党の玉木雄一郎代表は週内にも党首会談を開き、臨時国会での首相指名選挙に向けた対応を協議することが13日、分かった。複数の関係者が明らかにした。野田氏は野党候補の一本化を巡り、玉木氏、藤田氏との党首会談を近く行いたいと表明していた。
玉木氏は13日、自身のX(旧ツイッター)で、野田氏が呼びかけた党首会談に応じる意向を示した。会談での議題を整理するため、榛葉賀津也幹事長に立民の安住淳幹事長と事前会談を行うよう指示したとも明らかにした。玉木氏は自民党や公明党、維新など立民以外とも並行して話し合う姿勢を強調した。維新幹部は野田氏からの会談要請について「お付き合いする」と語った。
公明が自民との連立を解消し、臨時国会での首相指名選挙で政権交代の可能性が出ている。衆院で野党が多数を占める中、野党が統一候補の擁立でまとまれば首相を選出できるからだ。立民幹部は首相指名選挙の統一候補として玉木氏が有力であると持ち上げ、協力を求めている。
これに対し、玉木氏は13日のXで、安全保障関連法について「違憲部分の廃止」を掲げる立民の主張を改めて問題視し、「首相ポスト狙いで基本政策を曲げることは断じてない」と牽制した。
公明も今後の多数派工作を見据えた動きを始めた。西田実仁幹事長は13日のテレビ朝日番組で、首相指名選挙で野党候補の一本化が実現した場合の協力を排除しない考えを示した。「全ての可能性はあり得る」と述べた。多数派の確保だけを目的とした協力には否定的な考えも表明した。
一方、自民の鈴木俊一幹事長は同日、盛岡市で記者会見し、高市早苗総裁が首相指名を得られるよう最大限努力すると述べた。基本政策が一致する政党があるとして働きかける考えも示した。政党名は言及しなかった。
8622
:
OS5
:2025/10/14(火) 18:36:47
https://news.yahoo.co.jp/articles/f632fda2271fff2dff6a59cf0f1dcd3d8e3c2c86
立憲、国民民主、維新が首相指名選挙巡り協議 15日夕に党首会談へ
10/14(火) 17:50配信
毎日新聞
会談に臨む立憲民主党の安住淳幹事長(中央)、国民民主党の榛葉賀津也幹事長(左)、日本維新の会の中司宏幹事長=国会内で2025年10月14日午後4時58分、平田明浩撮影
立憲民主、日本維新の会、国民民主3党の幹事長が14日、国会内で首相指名選挙での対応について協議した。
協議後、立憲の安住淳幹事長は15日夕方に3党の党首会談を実施すると明らかにした。【池田直】
8623
:
OS5
:2025/10/14(火) 18:37:18
https://news.yahoo.co.jp/articles/8a537a4052747f5fd82ac62598e9c5e0ed7aed35
自民・鈴木幹事長、国民民主・榛葉幹事長に新たな枠組みへの協力要請 連立念頭か
10/14(火) 16:18配信
産経新聞
会談に臨む自民党の鈴木俊一幹事長(右)と国民民主党の榛葉賀津也幹事長=14日午後、国会内(春名中撮影)
自民党の鈴木俊一幹事長は14日、国民民主の榛葉賀津也幹事長と国会内で会談した。鈴木氏は公明党が自民との連立政権を離脱したことを踏まえ、榛葉氏に新たな枠組みづくりへの協力を求めた。将来的な連立政権を念頭に置いたものとみられる。鈴木氏は会談後、「しっかりとした連立の枠組みをつくり、政治を進める方が安定感が強い」と記者団に述べた。
8624
:
OS5
:2025/10/14(火) 18:39:49
https://news.yahoo.co.jp/articles/19eba4e493959e7824259dfe0b48673268dcc785
首相指名、駆け引き激化 立維国協議、一本化視野
10/14(火) 17:37配信
47
コメント47件
共同通信
会談に臨む(左から)国民民主党の榛葉幹事長、立憲民主党の安住幹事長、日本維新の会の中司幹事長=14日午後、国会
立憲民主党、日本維新の会、国民民主党の3党幹事長が14日、国会内で会談した。立民は石破茂首相の後任を選ぶ首相指名選挙に関し、国民の玉木雄一郎代表への一本化も視野に連携を呼びかける見込み。玉木氏は安全保障やエネルギー政策の一致を要求し、慎重な姿勢を示した。一方、自民党は国民に首相指名選挙での協力を要請し与野党の駆け引きが激しくなった。自民は立民に臨時国会を21日召集とする方針を伝えた。首相指名選挙の日程は決まっていない。
首相指名選挙を巡っては、公明党の連立離脱に伴い、立民、維新、国民の衆院会派が一本化すれば計210議席となり、自民会派の196を上回る。政権交代が起こり得る情勢で、立民の野田佳彦代表は国民、維新との3党首会談を求めている。立民は首相指名選挙の対応を野田氏に一任した。
玉木氏は記者会見で、立民が安全保障関連法に憲法違反の部分があると主張しているとして「立民に現実的な安保政策に転換するよう求めたい」と強調。野田氏との会談は、幹事長会談で調整がつけば応じるとした。
8625
:
OS5
:2025/10/14(火) 20:53:42
https://news.yahoo.co.jp/articles/b39dbf4395dcc26e7b29863f27f1ad7633b492fc
自民、国民に連立視野に連携打診 立維国は15日にも党首会談 首相指名へ駆け引き激化
10/14(火) 19:56配信
産経新聞
会談に臨む自民党の鈴木俊一幹事長(右)と国民民主党の榛葉賀津也幹事長=14日午後、国会内(春名中撮影)
自民党の鈴木俊一幹事長は14日、国民民主党の榛葉賀津也幹事長と国会内で会談し、臨時国会で行う首相指名選挙での協力を含め連立も視野に入れた連携を打診した。立憲民主、日本維新の会、国民民主3党幹事長も国会内で会談し、立民は首相候補の野党一本化を呼び掛けた。15日にも3党首会談を開催する方向で調整に入った。自民と公明党の連立解消で首相指名を巡る情勢は混沌(こんとん)としており、与野党の駆け引きが激化している。
首相指名選挙では、立民、維新、国民民主の衆院会派がまとまれば計210議席となり、自民会派の196を上回る。
自民の高市早苗総裁は党両院議員懇談会で、首相指名選挙に向けて「合意できる政党と一緒に歩めるよう努力する。多くの国会議員の力をお借りしたい」と述べ、挙党態勢の構築を要請した。15日にも立維国3党と個別に党首会談を開催する方向で調整に入った。
自国幹事長会談で榛葉氏は、「年収の壁」引き上げとガソリン税の暫定税率廃止の年内実施を求めた。鈴木氏は「年内実施に向けスピード感を持って対応したい」と応じた。「政治とカネ」の問題に関する両党間の協議体設置も提案した。
鈴木氏は会談後、国民民主とは憲法やエネルギーなど基本政策が一致しているとして「力を合わせて政治の安定を取り戻していきたい」と記者団に語った。「維新とも基本政策は一致している」とも話し、連携を呼びかける考えを示した。
榛葉氏は記者団に「数合わせではなく政策実現には協力する」と述べ、連立には否定的な見解を示した。公明の西田実仁幹事長とも会談した。
立民の安住淳、維新の中司宏両幹事長と榛葉氏による会談では、維国が立民に対し、安全保障関連法に憲法違反の部分があるとの主張や「原発ゼロ」を掲げるエネルギー政策の見直しを求めた。
立民は14日の常任幹事会で、首相指名選挙の対応を野田佳彦代表に一任した。
8626
:
OS5
:2025/10/14(火) 21:28:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/7e4c93f4043b5cd51111f560a17c28886e0161e3
「十数年に1度のチャンス」も数合わせの連立政権は短命の過去…課題は安全保障やエネルギー政策
10/13(月) 5:00配信
読売新聞オンライン
[衝撃 連立解消]<中>
臨時国会での首相指名選挙をにらみ、多数派工作の動きが始まっている。
【写真】立民・野田代表、「野党一本化」巡り維新・国民に党首会談呼びかけ…玉木氏「セットできれば受ける」
国民民主の玉木代表(左)と立憲民主党の野田代表
「野党の第1党、第2党、第3党、足し算すると自民党の196を上回る」
立憲民主党の野田代表は12日のテレビ番組でこう語った。立民、日本維新の会、国民民主党がまとまれば、野党から首相を出せるとの見方を示したものだ。
衆院では、立民の148議席に、維新と国民民主の議席を合わせれば計210議席となる。公明党が自民との連立解消を決めたことで、数字上は自民の196議席を上回る。
首相経験者の野田氏は政権交代にこだわりを持つ。
非自民政権への交代を成し遂げたのは、8党派による1993年の細川連立政権と、2009年の民主、社民、国民新の3党連立政権しかない。野田氏は自公の連立解消を「十数年に1度の政権を取るチャンス」とし、維新や国民民主に協議を呼びかける。
立民は野党の首相候補として、国民民主の玉木代表を想定する。野党党首の中で存在感を高める玉木氏なら、維新を含む野党が一本化できるとの判断からだ。
当の玉木氏は「立民が勝手に名前を書くのはやめてほしい」と周囲に戸惑いを語るが、最近は「内閣総理大臣を務める覚悟はいつでもある」と公言するようになった。ただ、立民との連立には拒否感が強く、「首相は単なる足し算で選ぶものではない」と話す。
野党連携の課題となるのは、安全保障やエネルギー政策だ。立民は安倍内閣が手がけた安全保障法制の「違憲部分の廃止」や、「原発ゼロ」を掲げており、玉木氏は「安全保障やエネルギー政策で一致できなければ、政権を共にするのは難しい」と指摘する。国民民主は安保協力の強化や原発再稼働を主張している。
数合わせで誕生した過去の連立政権は、短命に終わった。細川連立内閣は38年間の自民党政権に終止符を打ったものの、8か月で瓦解した。野田氏が首相を務めた民主党政権も3年3か月で幕を閉じた。
「民主党政権では混乱が生じ、日米関係に大きな亀裂を入れてしまった」
玉木氏は11日、沖縄県の米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設を巡り、日米関係の悪化や社民の連立離脱を招いたことへの反省を口にした。
維新は野党連携に呼応する姿勢を見せる一方、自民への協力も探っている。
自民総裁選での小泉農相の勝利を念頭に、連立に前のめりの意見もあったが、高市総裁の就任後は様子見に転じた。藤田文武共同代表は「政権を担うには国家の基本政策で合意がなければ難しい」と野党間連携には消極的だ。党幹部は「自民と維新が手を結ぶ道もある」という。
四半世紀にわたる自公連携が幕を下ろし、国会では数合わせの思惑が交錯する。政権構想を置き去りにした「野合」となれば、迷走を続けた民主党政権の二の舞いになりかねない。(政治部 松下正和)
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OS5
:2025/10/14(火) 21:31:47
https://news.yahoo.co.jp/articles/f548bb70e77c8a3568b8a9338e49fb5b5bd8c6d5
“玉木総理”実現には高いハードル 立憲・国民・維新の3党が組むのは「かなり難しい」 すれ違うスタンス、お互いのライバル意識も足枷に【政治ジャーナリスト解説】
10/14(火) 20:30配信
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ABCニュース
国民民主党の玉木代表
公明党が自民党との連立解消を決め、政局の先行きがいっそう不透明になっています。
首相指名選挙を前に各党の駆け引きも激しくなる中、候補として注目されているのが国民民主党の玉木代表です。玉木代表自身からも「総理大臣を務める覚悟はある」と発言がありましたが、総理として指名されるためには立憲民主や維新などの野党と連携し、自民党の高市総裁の得票数を上回ることが必要です。掲げる政策が異なるこの3党が組む可能性はあるのでしょうか。政治ジャーナリストの青山和弘さんに聞きました。
国民民主は各党から引っ張りだこになっています。14日午後1時半からは自民党と国民民主党の幹事長が会談。その後、午後4時半からは国民民主党と公明党の幹事長会談、午後5時からは立憲民主党、国民民主党、日本維新の会の幹事長会談が行われます。15日以降には、立憲・国民・維新の党首会談が行われるとみられています。
Q.いま、国民民主党が重要になってきているのでしょうか?
青山さん:そうですね。やはり野党側は国民民主党の玉木さんで首相候補を一本化できないかという動きが強く出ています。それに対して自民党は、協力してくれれば政策実現で応えるということで、引き止めようとするわけです。そういう綱引きが行われています。
立憲と国民、エネルギー政策や安全保障政策で”食い違い”
立憲民主党の野田代表
立憲民主党の安住幹事長は8日、国会内で国民民主党の榛葉賀津也幹事長と会談し、「国民民主の玉木さんは総理の有力候補」「うちの野田にはこだわらない」と発言しました。一方で、国民民主の玉木代表は10日、「総理大臣を務める覚悟はある。ただ、基本政策が違う現在の立憲民主党とは組めない」と牽制。13日には、自身のYouTubeで「国民民主党を作ったときに立憲民主党とは原発を含めたエネルギー政策、安全保障政策、憲法について一致できないから分かれた。そこをあいまいにして、一緒になったり組んだりするのはあり得ない」と改めて強調しました。
立憲民主党と国民民主党の政策は、具体的にどのように食い違っているのでしょうか。原発を含むエネルギー政策について、立憲民主党は「原発の新設は行わず、全ての原発の速やかな停止と廃炉決定を目指していく」と掲げています。国民民主は「厳格な安全基準を満たした原発の稼働、リプレース(古くなった原発から新しい原発に置き換えてくこと)、新増設を推進していく」という立場です。
安全保障政策についても、立憲民主は「安全保障関連法は違憲の部分があり廃止すべき」と主張。国民民主は「現行の法制を前提に、自衛のための反撃力を保持していく」としていて、玉木代表は、これらの政策が一致できない限り、立憲民主とは組めないという姿勢を示しています。
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OS5
:2025/10/14(火) 21:31:59
立憲と国民の交渉プロセスが重要に 玉木代表の懸念を解消できる可能性も
政治ジャーナリストの青山和弘さん
Q.これだけ政策が違う中で、はたして一致できるんでしょうか?
青山さん:立憲民主の野田さんはどちらかというと右派に属するんですが、立憲民主の左派、特にこれらの政策について抵抗が強い人たちに取材したところ、実は「この際、国民民主党の政策をのめる」と言っています。例えば原発について、再稼働・リプレースまでは容認するし、安全保障についても違憲の部分は廃止すべきだという姿勢ではあるんですが、「違憲の部分はない」という結論に落とし込むこともできると話しています。このことから、玉木さんの懸念を一定程度、解消できる可能性は現段階ではあると思います。
青山さん:ただ、例えば玉木さんが「先に立憲民主党が政策を変えてください、そうしたら考えます」と言ったときに、立憲民主党が本当に政策決定できるのか。「玉木さんがそれに乗ると決めてくれたら変えるけど、何も決まっていないのに変えられない」ということになって、そこで行き違ってしまう可能性もある。立憲民主党と国民民主党のライバル意識は想像以上に強い。これが乗り越えられるかどうかが今回の焦点です。
維新の吉村代表、立憲と国民の協議を見守る構え 野党連携は「やる気次第」
日本維新の会の吉村代表
首相指名選挙に向けた連携について、野党の党首はどう考えているのでしょうか。
立憲民主党の野田代表は13日、「(政策を)一字一句変えないわけでもない。‟のりしろ”を持って交渉をしたいとは思うが、党内が納得するやり方にしなければいけない」と発言。国民民主党の玉木代表は「大切にしたいのは政策本位の判断。どこと組むとかではなく、一緒に何を成し遂げるのか」と話しました。
日本維新の会の吉村代表は、同日の『newsおかえり』に出演し「まずは、立憲と国民で一度きちんと話をして、本当にまとまるのであれば我々も真剣に話は聞く」と述べ、立憲と国民の協議をまずは見守る構えを見せました。
野党のスタンスがすれ違っている中で、総理指名選挙は来週にも行われる見込みです。
Q.時間がない中でこの3党が組む可能性はあるんでしょうか?
青山さん:それぞれバラバラでライバル意識が強いので、かなり難しいとは思います。特に吉村さんは「結局、立憲民主党と国民民主党はまとまらないでしょ?」ということを前提にしているように聞こえます。結局はどれだけやる気があるかどうかにかかっています。
青山和弘さん
政治ジャーナリスト 元日本テレビ政治部次長・官邸キャップ
約30年で16の政権を取材 幅広い人脈に定評
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OS5
:2025/10/14(火) 21:56:32
https://news.yahoo.co.jp/articles/c8fede5a70460e29199e7893195006e9935294b3
与野党の多数派工作激化 首相指名めぐり国民民主・玉木氏争奪戦の様相も
10/14(火) 21:35配信
産経新聞
記者会見を行う国民民主党の玉木雄一郎代表=14日午前、国会内(春名中撮影)
21日召集方針の臨時国会で行われる首相指名選挙を巡る与野党の多数派工作は、国民民主党の玉木雄一郎代表の「争奪戦」の様相を帯びてきた。ただ、肝心の国民民主は与野党いずれの呼びかけにも慎重で、着地点は見いだせていない。
自民党の鈴木俊一幹事長は14日、国会内で国民民主の榛葉賀津也幹事長と会談。政権安定のため、憲法などの基本政策で一致する国民民主に対し、連立も視野に協力を要請した。会談後、鈴木氏は記者団に「しっかりとした連立という枠組みをつくって政治を進める方が安定感は強い」と語った。
過去にも自民は水面下で国民民主との連立を探った。公明党の連立離脱で、自民は国民民主に「表」で連立を呼びかけざるを得ないほどの崖っぷちに立たされた。
一方、立憲民主党は日本維新の会も巻き込み、玉木氏を野党の統一候補として担ぎ上げる方策を探る。14日夕、維新も交えた3党幹事長会談では、立民の安住淳幹事長が榛葉氏らに改めて首相指名選挙での野党候補一本化に協力を求めた。
安住氏は記者会見で、玉木氏が協力の前提として基本政策の一致を求めていることについて「自民党もうち(立民)も数合わせをしている。この世界にいたら当たり前。それをきれいごとでごまかしているうちは、本当ではない」と語り、不快感をあらわにした。
もっとも、肝心の国民民主は自民とも立民とも距離を置く。榛葉氏は14日、記者団に「是々非々だ。政策ごとに対応を考える」と等距離外交を強調した。
維新も独自に動く。維新の遠藤敬国対委員長は14日、自民の梶山弘志国対委員長と都内で会談し、首相指名選挙の対応などで意見交換した。維新は立民とも協議を重ねるが、維新幹部は「両天秤(てんびん)や」と語り、「副首都」構想などの政策実現への近道を見定める構えだ。(永原慎吾)
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OS5
:2025/10/15(水) 10:45:52
https://news.yahoo.co.jp/articles/a766e8c35ff1abfe263c814ec607ec9a0dab37cb
首相指名の野党「一本化」、立民と国民の「歩み寄り」焦点…維新の動向も不確定要因に
10/15(水) 8:02配信
読売新聞オンライン
国民民主の玉木代表
首相指名選挙での野党候補の一本化に向け、立憲民主党と日本維新の会、国民民主党の3党による党首会談が15日に行われる方向となった。国民民主の玉木代表を有力な選択肢とする立民は安全保障やエネルギーなど国民民主と隔たりがある基本政策での修正にも応じる構えで、両党がどこまで歩み寄れるかが焦点だ。(山崎崇史、薦田大和)
「政権を共にするのであれば、基本政策の一致が不可欠だ」
玉木氏は14日の記者会見でこう強調した。立民が「違憲部分の廃止」を訴える安全保障関連法や「原発ゼロ」を掲げるエネルギー政策を挙げ、「一致させておかないと(首相に指名されても)政権がガタガタする」と語った。
そもそも、立民と国民民主両党の合流協議が5年前に不調に終わったのは、玉木氏や国民民主の支持母体である産業別労働組合が立民の綱領「原発ゼロ社会の実現」に反発したためだ。玉木氏は、安保政策についても「国民民主は現実的に改めた。立民は民主党からずっと引きずったままだ」と批判する。
慎重な国民民主に対し、立民の安住幹事長は基本政策で柔軟な対応が可能だとのアピールを続けている。
安住氏は14日の記者会見で安保法制を巡り「これまで(自衛隊の)違法性が認められる行為はない。政権運営の障害にならない」との認識を示した。その上で、「建前やきれいごとでは政権は作れない」と述べ、玉木氏に政権交代のための大局的な判断を促した。12日の民放番組では、原発政策に関し「再稼働を否定しておらず、条件を満たせば容認する」と説明した。
ただ、党内の左派グループは「コンセンサスは得られていない発言だ」(ベテラン)と反発しており、限られた時間で基本政策の大幅な修正を図るのは容易でないとの見方もある。
維新も不確定要因だ。表向きは立民と国民民主両党の動向を注視する立場で、中司幹事長は記者会見で「(両党に)一致点があれば初めて真剣に話を聞く」と説明した。14日には自民と維新の国会対策委員長が会談しており、維新内では「政策実現ができる方との連携を選べばいい」との声が出ている。維新が抜ければ、野党の主要3党で自民を上回る戦略は瓦解する。
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OS5
:2025/10/15(水) 10:54:08
https://news.yahoo.co.jp/articles/4b1b2a77ac62cf6ff388655e2390190501f314e2
安保法制で立民・本庄政調会長「機雷除去は違憲疑いが濃厚」 国民・玉木氏は転換求める
10/15(水) 7:00配信
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産経新聞
左から国民民主党の玉木雄一郎代表、立憲民主党の本庄知史政調会長、小西洋之参院議員
国民民主党の玉木雄一郎代表は14日の記者会見で、臨時国会での首相指名選挙における立憲民主党などとの協力に関し、安全保障政策の一致が必要だと改めて強調した。立民は安全保障関連法について「違憲部分」の廃止を主張し続けており、本庄知史政調会長は中東・ホルムズ海峡が封鎖された場合の自衛隊による「機雷除去」について「違憲疑いがかなり濃厚」との認識を示した。
首相指名を巡り、玉木氏は会見で「政権を共にするのであれば基本政策の一致が不可欠だ」と改めて述べた。安保やエネルギー政策を挙げ、「こういったものは一致させておかないと、政権もガタガタする」と語った。
特に安保法制について「いまの厳しい安保環境の中では、現行法体系と、それに基づく日米、あるいは各国との防衛協力体制が憲法に違反している、あるいは憲法に違反している部分がある、だからそれをまず検討しよう、では、とても政権は担えないし、その隙を他国がついてくる可能性も十分ある」と説明。「立民の問題だ。ぜひ現実的な安保政策に転換することを、改めて求めていきたい」と述べた。
■立民・小西氏「合意形成できる」
立民は安保法制に違憲部分があると主張している。本庄氏は13日、Xで「例えばホルムズ海峡が封鎖された場合の自衛隊による機雷除去(=武力行使)が存立危機事態(=我が国存亡の危機)との政府の解釈が成り立てば、それは違憲(=憲法が許容する武力行使の範囲を超える)疑いがかなり濃厚」と投稿した。
同党の小西洋之参院議員は13日、Xで、玉木氏の発言について「『安保法制は合憲、集団的自衛権は必要』といった見解は国民民主の党是なのか」と疑問を呈した。国民民主が過去の国政選挙での公約に安保法制の見直しを盛り込んでいたと指摘し、「安保法制の相違などは官邸に『国家基本政策会議』を設置し、合意形成を図ることができる」と主張していた。
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OS5
:2025/10/15(水) 10:54:34
https://news.yahoo.co.jp/articles/8fabbc0c574194f31771d96bf7106c899e920fb7
「数合わせをやっている」立民・安住氏 首相指名選挙「政権を代えるなら死に物狂いで」
10/15(水) 7:00配信
産経新聞
立憲民主党の安住淳幹事長(春名中撮影)
立憲民主党の安住淳幹事長は14日の記者会見で、石破茂首相の後任を決める首相指名選挙を巡り「自民党もうちも数合わせをやっている。それだけだ。この世界にいたら当たり前のことだ」と述べた。立民が首相指名の有力な野党統一候補と位置付けている国民民主党の玉木雄一郎代表が基本政策の一致を求めていることを念頭に「きれいごとでごまかしているうちは、本当じゃない」と語った。
■「玉木」と呼び捨て
安住氏は、衆院の自民会派が196、立民が148で48の差があることを踏まえ「いろいろ言われるが、執念で本当に政権を代えるというなら、死に物狂いで、どんなお考えであっても48人の票を集めるしかない。これが選挙だ」と説明。「そんなときに、もちろん理念は大事だが、現実の政治を動かしていくのはそれだけではない。そういう点で言えば、私たちのほうがはるかに本気だから、場合によっては野田佳彦代表を(首相指名の候補から)降ろしてでもやらせてくれと言っている。本気で勝ちにいっているから、こんなことをやっている」と強調した。
フリーランスの記者が「玉木氏が政策実現をするのだったら、政権交代が近道だ」と意見を述べると、安住氏は「ぜひ、それを玉木に言ってください」と玉木氏を呼び捨てにした。また、「玉木代表はいま、いろいろお考えになっておられるだろう」とも語った。
■「建前やきれいごとで政権は作れない」
安住氏は「日本の政治を変えるのは政権交代だと思う。自民党を補完して助けたって、自民党の政治が続くだけだ。ここは大きなチャンスだ。まして26年も一緒にやっていた公明党も離反したということは、中道・穏健を名乗る以上、われわれが政権を引き受けるべきではないか」と持論を展開した。その上で、「そういう意味では、批判はあるかもしれないが、建前やきれいごとで政権は作れないと思っている。さんざん経験してきた。どんなに世の中から批判されようとなんだろうと、あと48票死に物狂いで集めるためだったら、なんでもやらせてもらう」と述べた。
安住氏は、玉木氏が重視している安全保障政策やエネルギー政策については「全然違うことを言っているかと言ったら、そんなことはない」と述べた。「基本政策が違うというのは、別の理由で言っているのだろう」とした上で、立民、国民、日本維新の会の3党党首会談を実現させ、乗り越えるべきだとの考えを示した。
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OS5
:2025/10/15(水) 18:52:40
https://news.yahoo.co.jp/articles/797184de8f3581789a97d1fc3930bf769b85f9d4
玉木氏も野党統一「有力候補」 唐突の踏み絵提案に国民民主は反発「好きに書けばいい」
10/8(水) 20:37配信
産経新聞
会談に臨む立憲民主党の安住淳幹事長(右)と国民民主党の榛葉賀津也幹事長=8日午前、国会内(春名中撮影)
立憲民主党の安住淳幹事長は8日、国民民主党の榛葉賀津也幹事長と国会内で会談し、石破茂首相の後任を選ぶ首相指名選挙で、野党統一候補の擁立への協力を求めた。野党第一党ながら立民の野田佳彦代表への投票にはこだわらず、国民民主の玉木雄一郎代表も「有力候補」だとの認識を伝えた。自民党の高市早苗総裁が秋波を送る国民民主に踏み絵を迫る思惑が透けるが、唐突な提案に国民民主側は反発した。
【ひと目でわかる】企業が選ぶ立民の「次のトップ」
「自民と公明党がどうなるのか分からない。わが党と日本維新の会、国民民主の3党に大きな責任が出てくる」
安住氏は榛葉氏との会談でこう述べ、野党統一候補の擁立の必要性を強調した。その上で「わが党も野田氏にはこだわらない。みんながまとまれるのであれば玉木氏も有力候補と考える」と水を向けた。国民民主が主張してきた所得税が発生する「年収の壁」の178万円への引き上げに関しても「実現に協力する」と請け負った。
安住氏は7日も維新の中司宏幹事長と会談し、野党統一候補に向けた協議を呼びかけた。安住氏の活発な動きの背景には、自民の新執行部と公明の間の亀裂がある。公明は連立離脱もちらつかせており、高市氏が首相指名選挙で予定通り首相に選ばれるかが見通せなくなってきたためだ。加えて、積極財政など共通点が多い高市氏と玉木氏の接近が取り沙汰される中、改めて与野党どちらの立場につくのか明示させる狙いもあるとみられる。
もっとも、榛葉氏は会談後、国会内で記者団の取材に応じ、「立民とは憲法や安全保障、エネルギーで決定的に考えが違う。異なった主義主張の政党と、打算や数合わせで首相指名選挙の行動を一緒にすることは考えていない」と立民を突き放した。
国民民主内では7月の参院選で伸び悩んだ立民と組むメリットはないとの見方が大勢だ。幹部の一人は「好きに玉木氏の名前を書けばいい。そんなことだから(立民は)選挙に負けるんだ」と冷笑した。(楠城泰介、永原慎吾)
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OS5
:2025/10/15(水) 18:53:01
https://news.yahoo.co.jp/articles/cbbaae7de3e17c854b3b75a8ae855cd41b198912
立憲・維新・国民、首相指名一本化ならず再協議へ 党首会談
10/15(水) 17:44配信
毎日新聞
党首会談に臨む(左から)国民民主党の玉木雄一郎代表、立憲民主党の野田佳彦代表、日本維新の会の藤田文武共同代表=国会内で2025年10月15日午後4時、西夏生撮影
立憲民主党の野田佳彦代表、日本維新の会の藤田文武共同代表、国民民主党の玉木雄一郎代表の野党3党首が15日、国会内で会談し、近く臨時国会で行われる首相指名選挙の対応を協議した。玉木氏によると、野田氏が3党での首相候補の一本化を呼び掛けたものの、合意には至らなかった。20日にも再協議する。
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OS5
:2025/10/15(水) 18:53:45
https://news.yahoo.co.jp/articles/c50cb2ab9c1ee15e4fb9fc3055f3220ef238e613
国民・玉木雄一郎代表が立民幹事長の「きれいごと」発言に反論「お言葉を返すようですが…」
10/15(水) 12:29配信
日刊スポーツ
国民民主党の玉木雄一郎代表(2025年10月7日撮影)
国民民主党の玉木雄一郎代表は15日、テレビ朝日系「大下容子ワイド!スクランブル」(月〜金曜午前10時25分)に生出演。首相指名選挙をめぐり、玉木氏を有力候補の1人としてラブコールを送る立憲民主党の安住淳幹事長が14日の会見で、玉木氏の主張を「きれいごと」と発言したことについて「お言葉を返すようですが…」として、反論した。
安住氏は14日の会見で、首相指名選挙の野党一本化をめぐり、安全保障やエネルギー政策など「基本政策の一致」を主張して、立民の呼び掛けに慎重な玉木氏に対し「自民党も立民も『数合わせ』をやっている。そんなことは、この世界にいたら当たり前だ」とした上で「理念は大事ですが、きれい事でごまかしているうちは、本当ではない」と苦言を呈し「立民は自民を上回るため、死に物狂いで票を集める。場合によっては、(148議席を持つ)立憲が野田佳彦代表を降ろしてでも、と言っている私たちの方が、はるかに本気だ」と述べていた。
番組MCの大下容子アナウンサーから、玉木氏の覚悟という点から、安住氏の発言への受け止めを問われた玉木氏は「安住先輩の言葉は重く受け止めます。おっしゃるとおりだと思います」とした上で、「第1党が自分の党首を書かずに、私たちのような小さな政党の党首でまとめたいというのは1つの覚悟だと思う」と述べた。
その上で「だからといって、きれいごとばかり言うな、というのはちょっと、お言葉を返すようですが、安全保障についてはきれいごとじゃありません」と、安住氏の「きれいごと」発言に強い調子で反論した。
「安全保障は、国民の命と財産を守り、1秒たりとも揺るぎが許されない政策テーマだ。ここを脇に置くことは、きれいごとではないと思っている。正面から今日の午後、野田代表とひざ詰めでお話をさせていただきたい」と述べた。
玉木氏は15日午後、立民、日本維新の会との野党3党種会談に臨み、首相指名選挙について議論する。
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OS5
:2025/10/15(水) 18:56:15
https://news.yahoo.co.jp/articles/b52ee9c33d04c68c2932338a95815b484a8c0588
自民と立憲が党首会談 高市氏のあいさつに、野田氏はつれない返答
10/15(水) 15:44配信
毎日新聞
党首会談に臨む自民党の高市早苗総裁(右)と立憲民主党の野田佳彦代表=国会内で2025年10月15日午後1時58分、西夏生撮影
自民党の高市早苗総裁は15日、立憲民主党の野田佳彦代表と国会内で会談した。高市氏は21日召集の臨時国会で予定される首相指名選挙に「出たい旨、そしてご理解をいただきたい旨をお伝えした」と語った。野田氏からは「よく寝てよく食べて。健康第一で」とつれない返答があったという。会談後、記者団に答えた。
【写真で見る】10月15日の政治の動き
高市氏は15日、野田氏との会談を皮切りに国民民主党の玉木雄一郎代表、日本維新の会の吉村洋文代表と相次いで会談する。野田氏がトップバッターになった点について、高市氏は「最大野党で、首相指名選挙で名前を書いてもらえる可能性が高い低いにかかわらず、まずはごあいさつを申し上げた」と語った。
また、少数与党下で「協力できるところはしっかり協力しながら進めなければならない。誰が首相になっても同じだから、その思いをお伝えしたかった」とも語った。
会談ではガソリン税暫定税率の早期廃止を進めることで一致。立憲が求める給付付き税額控除の早期の制度設計についても協力することを確認した。【大野航太郎】
8637
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OS5
:2025/10/16(木) 00:12:06
>>8632
建前や綺麗事さえない政権なんて なんの意味があるんだか
8638
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OS5
:2025/10/16(木) 00:19:13
https://news.yahoo.co.jp/articles/6dd1a2bbb5adbf5cc8b3277c933933a0c627686c
真偽不明の高市総裁“造反議員リスト”立民・有田芳生氏が拡散 江藤前農相ら掲載議員が続々否定
10/15(水) 21:05配信
日刊スポーツ
有田芳生氏(2024年10月撮影)
自民党の高市早苗総裁と公明党の連立解消をめぐり、自民党内の「造反議員」のリストとされた文書が15日までにSNS上で拡散され、複数議員が事実関係を否定する事態となった。
【写真】「流れている『怪文書』」有田芳生氏がポストした造反議員リスト
文書には、次期首相を選ぶ臨時国会での首相指名選挙をめぐり、高市総裁が総理になるパターンや、国民民主党の玉木雄一郎代表が総理になるパターンなど、いくつかのシナリオが記されている。続けて、自民党の「造反議員」として、26人の議員と選挙区がリスト化されている。
このリストについて、江藤拓前農相はXで「怪文書」と断じ、「このような事実は一切ございません」と完全否定。他の議員からも事実無根とする指摘が相次いだ。
一方、立憲民主党の有田芳生衆院議員はXに当該文書を添付し拡散。「これは流れている『怪文書』。実際には具体的にさらに進んでいます」と、見解が異なる投稿をしている。
◇ ◇ ◇
▼主な自民党衆院議員のX反応(敬称略)
・江藤拓「首班指名選挙関連の怪文書がインターネット上で流れているようですが、『造反議員』として26人の中に江藤拓の名前を確認しております。このような事実は一切ございません。流言飛語の類と思われますが、冷静なご判断をお願いします」
・岩田和親「造反しません。いまこそ自民党が一致結束して前に進む時だと、肝に銘じて活動しています。根拠のないSNS情報に振り回されないようお願いします。くわえて、地元佐賀市は市議選の真っ只中。仲間の皆さんが全員当選するために全力応援中で、永田町の水面下でごそごそ動くヒマはありません」
・大串正樹「根拠のない情報が流れています。これを流す議員も問題です。自民党は高市早苗総裁で団結してます。そもそも造反する意味もありません。こんなフェイクを信じる人も居ないとは思いますが、念のため」
・鬼木誠「【私に関する偽情報を否定します】出所不明の偽情報が出回っています。内閣総理大臣を決める首班指名選挙で、自民党から造反者が出て自民党が下野するという内容です。その造反者リストの中に私の名前が入っています。全く根も葉もない情報で、そんなことは絶対ありません」
・三谷英弘「造反しませんー」
・国光文乃「根拠不明ですが、あり得ません。自民党は責任政党。民主的に選ばれたリーダーを、熟議の上、結束して支えます」
・深澤陽一「Xで私の名前も含まれたデマ情報があり、それに対するコメント欄もデマである根拠ばかりですが、本人から聞かないと分からないという電話が複数事務所に掛かってきており、その記事を引用し、否定致します。首班指名選挙では間違いなく高市早苗と書きますし、造反議員の括りも全く分かりません。以上」
・島田智明「私を含め26名の自民党衆議院議員の氏名が、「造反者リスト」としてネットで拡散されているようです。自民党の議員が、自民党以外の方を首相に指名することはありえません。引き続き、高市早苗・自民党総裁を支えてまいります」。
・根本拓「私の名前も書かれた『造反議員リスト』が一部で流れているとのご指摘をいただきました。これは事実ではありませんし、私が首相指名で造反することもありません。高市総裁のもとで一致団結し、福島のため、日本のために働いてまいります」
8639
:
OS5
:2025/10/16(木) 00:25:35
https://news.yahoo.co.jp/articles/fb4e1b5e2ee7c499303a4b206695c9ac7d1db8e1
玉木氏、自維連立なら参加せず
10/15(水) 22:46配信
時事通信
国民民主党の玉木雄一郎代表は15日夜のユーチューブ番組で、自民党と日本維新の会が連立政権を組むなら「われわれが連立に加わる必要はない」と述べた。
8640
:
OS5
:2025/10/16(木) 00:27:26
https://news.yahoo.co.jp/articles/e41d1e47d2b2e1005d221b3589d305b29727af25
「構想として弱い」国民・玉木雄一郎代表が立民の政権構想一蹴 立維国3党首会談 政策面の違い折り合えず
10/15(水) 17:56配信
スポニチアネックス
国民民主党・玉木雄一郎代表
立憲民主党、日本維新の会、国民民主党の3党首が15日、国会内で会談し、石破茂首相の後任を選ぶ首相指名選挙での連携を協議した。しかし、政策面の違いで折り合えず、幹事長、国対委員長間で協議を継続することで一致した。
会談後、国民の玉木雄一郎代表は記者会見を行い、安全保障やエネルギー政策での隔たりが埋まらなかったと説明。立民側が示した政権構想を「構想として弱い」とした。
会談は、野党第1党の立民が主導し、政権交代の受け皿作りを目指す動きの一環。玉木氏は会見で、3党で連携しても衆院で過半数に届かない「少数与党」となる政権構想について、立民側から「その都度、過半数を形成する」との説明があったと明かし「安定した政権運営は困難だ。正直、構想として弱い」と断じた。
一方、立民の野田佳彦代表は会見で「引き続き(協議を)やっていこうということになった」と述べた。
8641
:
OS5
:2025/10/18(土) 18:56:07
https://news.yahoo.co.jp/articles/a9cad07b5784b72a153c431889eadcfded3a8840
【高市自民】ネット荒れる「どの口が?」 吉村爆弾「衆院50人減」→立憲民主が一斉批判 案の定「民主の衆院80減は?」「公約でしたよね」「あれれ?」「野田さん約束して解散したよね」
10/18(土) 18:43配信
日本維新の会・吉村洋文代表が、高市自民党との連立に向けた絶対条件の1つとして掲げた「国会議員数10%削減」に対して、立憲民主党の野田佳彦代表らがSNSで反応した。
【写真】超深海でバレずに自民と極秘交渉を続けていた維新のキーマン
野田氏はX(ツイッター)に「まず向き合うべきは『政治とカネ』の問題です」「58日間の臨時国会で定数削減を議論し、結論を出すのは現実的ではありません。順番を誤ってはなりません」と主張した。
前立憲代表の泉健太氏は「維新が比例の定数削減を掲げた。これは『国民と議会』の観点で考えねば。起こる変化は(1)霞が関がより強くなる(2)議会の力はさらに低下する(3)国民の声はより届かなくなる(4)少数政党の議席減 国際比較では、日本の国会議員は少ない方。そのうえで立法府の力をどうするのかを冷静に考えよう」と記した。
蓮舫氏は「『連立のため』に議員定数削減へとすり替える姿勢は、到底容認できません。本質をずらすことなく私は向き合います。政治改革の出発点です」と記した。
総じて、維新の「議員定数削減」にネガティブな反応を示している。
ネットでは、民主党時代に、「衆院議員定数80削減」を訴え、衆院選マニフェストにも記されていたとの指摘が相次いでいる。
「民主党時代に定数2割削減を公約に掲げていましたよ?」「議員定数削減を打ち出したのは野田さんです」「二枚舌ですか?」「野田さん辞める時に議員定数削減を約束して解散総選挙しましたよね?」「どの口が?」「議員定数削減は賛成の立場ですよね?」「野田さんが議員定数削減を謳ってましたよね?あれれ?」「それとも立憲民主党の考えが変わったのでしょうか?」「あなたたちも民主党時代に定数削減掲げてたでしょ」「むしろ野田さんは民主党時代議員定数削減に積極的だった」とツッコミが相次いでいる。
8642
:
名無しさん
:2025/10/19(日) 07:20:54
比例減で小政党は勝てなくなるから纏まることが必要だろう。
立憲公明国民社民有志改革+維新(連立反対派)+大阪自民で民進党しかない。
8643
:
OS5
:2025/10/19(日) 09:08:28
https://news.yahoo.co.jp/articles/2e9d7105d77bed1683772829d128684108b43eef
「立民と政権共にできないと確信した」国民・玉木氏、首相指名対応協議で 今後も「ない」
10/19(日) 7:00配信
産経新聞
国民民主党の玉木雄一郎代表(三尾郁恵撮影)
国民民主党の玉木雄一郎代表は18日、X(旧ツイッター)で立憲民主党が呼びかけた首相指名選挙を巡る野党候補の一本化協議を振り返り、「今の立民と政権を共にすることはできないと確信する機会になりました」と投稿した。安全保障やエネルギー政策を挙げて、「国家運営の基本に関わる基本政策について、埋め難い違いがある」と自身の従来の主張を再確認する機会になったとした。
■「今後も政策での連携あっても…」
玉木氏は立民について「福祉政策などで優れた政策がある」としたが、「基本政策」については、日本維新の会を含めた3党協議を通じ、「野党第一党にふさわしいリアリティーある政策へのアップデートを期待しました」と指摘。その上で「『(集団的自衛権行使を限定容認した)安保法制には違憲の部分がある』、『原発ゼロ』といった従来の基本政策を変えることはありませんでした」と苦言を呈した。
立民に対して「今後、政策ごとの連携はあっても、政権構想を共にすることはないでしょう」とも書き込んだ。
立民の安住淳幹事長は玉木氏を野党統一候補の1人に挙げて協議を呼び掛けた経緯があり、玉木氏は「声をかけていただいた立民には感謝申し上げます」と謝意も示した。
8644
:
OS5
:2025/10/19(日) 09:09:20
https://news.yahoo.co.jp/articles/fcc33724a9a526fa1858ff278951944f9ca08ad9
「『玉木』と呼び捨て」で「何様?」の立民幹事長 マスコミ相手に発揮していた「行儀の悪さ」
10/19(日) 6:10配信
デイリー新潮
安住淳幹事長
野田佳彦代表率いる立憲民主党だけは「政権交代の絶好のチャンス!」とばかりに盛り上がっているのだが、連携先のはずの国民民主党や維新の会にはそこまでの熱はなく、すでに終戦との観測もチラホラ見られるようになってきた。
【秘蔵写真】「白無垢姿」の高市氏。「花嫁」に扮した25年前のレアショット
さらにその「チャンス!」気分に冷水を浴びせたのが、立憲民主党・安住淳幹事長の言動だ。昔からの人間関係もあるのだろうが、玉木雄一郎・国民民主党代表のことを「玉木」と会見の場で呼び捨てにするなど、不用意な発言が取り沙汰されている。玉木代表はこの件について、「(安住氏は)態度と口が悪いんですよ、いつも」と言い、野田代表も「行儀が悪いんだよ」と応じたというから、昔からよく知る人たちにしてみれば「いつものキャラ」という程度の受け止めなのかもしれない。が、そんな関係性を知らない国民の目には単にエラそうと映ったようで、「一体何様だ」といった記事も目立つ。
その「態度と口の悪さ」が報じられたのはこれが初めてではない。5年前、彼が国対委員長だった際には、マスコミ相手にその「能力」を発揮して不興を買った過去もあるのだ(以下、「週刊新潮」2020年2月20日号掲載記事を基に再構成しました。肩書は当時のものです)
***
国会内にある立憲民主党の控室に、異様な”壁新聞”が現れたのは2020年2月4日朝のこと。多くの議員や記者らが行き交う院内の廊下に面した扉、そのひときわ目につく場所に6社の新聞記事が貼られ、安住センセイによる”評定”が以下の形で書き加えられていた。
・日経新聞
〈0点 くず 出入り禁止〉
・産経新聞
〈論外〉
・読売新聞
〈ギリギリセーフ〉
・朝日、毎日、東京新聞
〈花丸(手書きの印で)〉
これらは全て2月4日付の朝刊記事についてで、前日の衆院予算委員会における与野党の質疑を取り上げている。
罵詈雑言を浴びた日経は野党側は〈「『桜を見る会』などの追及ばかりを続けている」という批判をかわしたい思惑もある〉と書き、産経も立民幹部のコメントとして同様の声が地元から上がったと報じた。実際、1月からの通常国会で立民は政権批判の要に「桜を見る会」を据えたが、折しも新型肺炎の感染者が急増。形勢不利と見たのか、2月からは肺炎対策の質問に時間を割くよう方針転換していたのだ。
酷評された2紙はそんな事情を解説したに過ぎないが、同様の指摘をした読売は、なぜか〈ギリギリセーフ〉という判定である。
「読売は、質問した立民の辻元清美議員を〈辻元節 鋭く〉と書き、それで安住氏も及第点を出したのでは」
と話すのは、さる全国紙の政治部デスクである。
「〈花丸〉を貰った東京新聞は、担当記者の顔写真までもが丸で囲まれ〈すばらしい!〉と絶賛されている。朝日などリベラルな論調の、立民に紙面を割く新聞は同様の評価。一方で、産経など保守系メディアは自民の岸田文雄政調会長の質問を大きく取り上げたことが、安住氏の逆鱗に触れた。どの党の質問を取り上げるかは各社の裁量で、政治家が口を挟めば表現の自由への圧力と受け取られかねません」
そんな安住氏は当選8回、野田政権時代には財務相を務め、今は最大野党の立民で国会対策委員長の要職に就くが、NHK政治部記者から政治家に転身した経歴の持ち主だ。報じる側の苦労をよく知るだけにタチが悪い。
8645
:
OS5
:2025/10/19(日) 09:10:05
ちびっこギャング
貼り出した当日の夕方、記者の前に姿を見せた彼は、「ほんの冗談のつもりだった」「反省している」など釈明に終始するが、「編集権の侵害では」と問われると、
「ちょっと大げさだと思います。正直言って皆さんも、大笑いして見ていた人も多かったわけですし」
追及するアナタたちも最初は笑っていたじゃないかと抗弁した。
そのワケを、ある全国紙の政治部記者がこう明かす。
「実は、最初に貼り出しを見た番記者の中には、冗談だと捉えて面白いと笑う者もいたので、安住氏もここまで事が大きくなるとは思わなかったのでしょう。結局、現場からの報告を受けた各社のキャップが“圧力だ”と問題視、安住氏に会見を申し入れた経緯があるのです」
手塩にかけた記事が晒しものにされたのに、なぜ現場記者たちは笑い事で済まそうとしたのか。先のデスクによれば、
「ここ数カ月、番記者たちは野党再編の情報を聞き出そうと安住氏の機嫌を窺っていた。小柄な割に横柄な態度から政界で“ちびっこギャング”と揶揄される彼は、いつも以上に増長していたようです。週1回、昼間に各社と懇談の場を設けていますが、安住氏は記者が全員集まってもしばらくテレビを見続けて話を始めない。やっと口を開けば、“お前の会社は与党のことしか書かない”“不公平だ”などと罵るばかり。今回もそうした言動の延長だと、現場は慣れっこになっていたのです」
とはいえ、騒動の翌日、5日以降の各紙をみても、あれだけ酷評された日経でさえ自社がどう罵られたか記事では触れず、小さく事実関係を伝えるのみ。他社も横並びで、朝日がやや大きめの記事で報じた後、天声人語で触れるに留まった。
各紙がおしなべて大人の対応をする中、唯一、産経は、政治コラムで過去の安住氏の言動も含めて批判した。その筆者で、産経新聞論説委員兼政治部編集委員の阿比留瑠比氏が言う。
「安住氏のやり方は看過しがたい事態ですが、本来は政治家がメディアについて発言すること自体は問題ではありません。それがおかしなものであれば記者たちもきちんと怒り、反論すべきです。小選挙区制度の下では、1回の選挙で政権がひっくり返る可能性がある。野党といえども甘やかして放置せず、監視していく必要があります」
片や、過去の大物と比べ安住氏のちびっこぶりを断じるのは、毎日新聞の元常務で政治部記者だったジャーナリストの河内孝氏だ。
「かつての竹下登総理は、記事に文句を言って怒りを露にするようなことはありませんでしたから、安住さんとは器が違う。当時の大物議員は、批判をするのが新聞の仕事だという共通認識を持ち、戦争体験を経ているから表現の自由の重要性も分かっていたと思います」
騒動は安住氏個人にとどまらず、党としての立憲民主党のあり方も問われる。
昨年のあいちトリエンナーレにおける「表現の不自由展」をめぐり、文化庁の補助金が不交付になったことを立民は問題視。秋の臨時国会を「報道の自由、表現の自由国会だ」とぶち上げ、昭和天皇の写真を燃やす行為までもが「表現の自由」の範疇にあると言わんばかりに、政権を追及していたのだ。
メディア論が専門で元上智大学教授の田島泰彦氏は、
「国会で表現の自由を訴えながら、都合の悪いメディアには強圧的な態度をとる安住さんの行動は明らかに矛盾しています。本当にそれが大切だと唱えるのなら、今回の問題がなぜ起こったのか、政党として有権者に説明する責任があります」
***
「行儀の悪さ」は今に始まったものではなかったか、この時の経験は安住氏らにとって教訓とはなっていなかったようである。
デイリー新潮編集部
新潮社
8646
:
OS5
:2025/10/19(日) 21:33:38
https://news.yahoo.co.jp/articles/78762d35037e8b9222c5ee2803e091e71b19cf65
「玉木首相」の奇策しぼむ 3野党連立政権、幻に 対自維戦略描けず
10/19(日) 6:01配信
北海道新聞
首相指名選挙を巡る各党の構図
自民党と日本維新の会が連立政権樹立で事実上合意し、主要野党3党による政権交代の道はついえた。野党第1党の立憲民主党は国民民主党の玉木雄一郎代表を首相候補に担ぐ奇策を打ち出したものの、維新の離反で一枚岩となる機運は一気にしぼんだ。立憲と国民民主はそれぞれ公明党との連携に動き出したが、野党が一致して「自維連立政権」に対峙(たいじ)する戦略は描けていない。
「覚悟を決めて戦いたい」。立憲の野田佳彦代表は17日、記者団に政権交代が困難になったと事実上認め、自維連立政権を念頭に対決姿勢を鮮明にした。
自民総裁選後、立憲が打ち出したのが首相指名選挙で玉木氏を野党統一候補とする作戦だった。野田氏は10日の記者会見で「身を捨てて浮かぶ瀬もあれ」と表現。自公を少数与党に追い込んだ昨秋の衆院選後の首相指名選挙で野党各党に自身への投票を呼び掛けたが、まとめられなかった教訓を踏まえた一手だった。
公明は同日、自民との連立政権から離脱すると表明。立憲、維新、国民民主が手を組めば、政権交代が実現する可能性が生じた。
野田氏は「政権を取る十数年に1度しかないチャンス」と強調。15日の維新、国民民主との党首会談で、原発の再稼働を条件付きで認めると歩み寄り、安全保障関連法は「直ちに廃止の必要はない」と踏み込んだ。
国民民主が連立の条件とした「基本政策の一致」に向け、党内リベラル派の枝野幸男元代表と「理論武装」(中堅)して示した譲歩だった。
だが、玉木氏は「まだ隔たりがある」と冷淡な姿勢を崩さず、折り合えなかった。その直後に維新の吉村洋文代表(大阪府知事)が自民の高市早苗総裁と会談し、連立に向けた政策協議の開始で合意。「玉木首相」は幻となった。
「首相を務める覚悟はある」と繰り返していた玉木氏は同日夜、維新について「ひどい二枚舌だ」と周囲に不満をぶちまけた。
しかし、玉木氏も野党連携と自民との協力の「両にらみ」を続け、いずれも不発に終わった。立憲参院議員は「うちは政権交代を目指す姿勢でぶれていない。玉木さんに首相になる覚悟がなかっただけ」と突き放した。
高市氏の首相選出が確実となる中、立憲と国民民主がそろって接近するのが公明だ。
野田氏と玉木氏はそれぞれ公明の斉藤鉄夫代表と会談し、企業・団体献金の規制強化に向けて協力する方針で合意した。
ただ、維新が自民に求める年内の国会議員定数削減を巡っては、野田氏と斉藤氏が「あまりに乱暴だ」と反対する構えなのに対し、玉木氏は17日夜のBSフジ番組で「協力する」と明言。野党の足並みが乱れる新たな火種となりそうだ。
8647
:
OS5
:2025/10/19(日) 22:19:54
https://news.yahoo.co.jp/articles/4d79480ccc981005af3b29189308f04297484835
「不倫のみそぎ」完了期間は? 首相候補の国民・玉木氏、相手の観光大使も既に自粛解除
10/19(日) 19:00配信
産経新聞
不倫疑惑を報じた週刊誌報道に関して記者会見を行った国民民主党の玉木雄一郎代表=昨年11月11日、国会内(桐原正道撮影)
昨年11月に不倫が発覚した国民民主党の玉木雄一郎代表が、石破茂首相の後任を選ぶ首相指名選挙で一時は野党統一候補に挙げられるなど存在感を示している。不倫問題で党から受けた役職停止処分は今年3月で終了。一方、相手の女性も高松市観光大使としての活動自粛は既に解除されている。著名人にとって不倫はバッシングの対象となり、表舞台から姿を消すことにもつながりかねない。なぜ世間は不倫に怒りを覚え、玉木氏にとって致命傷にはなっていないのか、専門家に聞いた。
【写真】玉木氏が手に持った不倫釈明の応答要領 「好意持った」に下線が
■ともに「処分」は3カ月
「【朗報】全国の政治家 上場企業役員の皆さん! 玉木氏が総理に就任すれば愛人問題は公職就任の妨げにならなくなりますよ!」。首相指名選挙の対応について立憲民主党、日本維新の会、国民の3党幹事長会談が行われる直前の14日午前、元大王製紙会長の井川意高(もとたか)氏はX(旧ツイッター)に、こう投稿した。
玉木氏の不倫が明らかになったのは、国民が議席数を4倍に伸ばした衆院選の約2週間後の昨年11月11日。「SmartFlash」が、玉木氏が元グラビアアイドルの女性と密会していたと報じた。直後に会見を開いた玉木氏は「おおむね事実」と認めて謝罪。党は12月4日、役職停止3カ月の処分とした。
相手の女性は玉木氏と同じ香川県出身で、グラビアアイドルや女優などとして活動。高松市の観光大使も務めていたが、市は報道の反響が大きいとして今年1月14日付で観光大使としての活動自粛を要請した。市に寄せられた問い合わせは200件を超えたという。その後、自粛要請は4月7日に取り下げた。一定の期間が経過し、市への問い合わせも落ち着いたことが理由だとしている。
■ベッキーさんが転機
政治家を含めた著名人が不倫を報じられ、謝罪や活動自粛に追い込まれるケースは近年、相次いでいる。新潟青陵大大学院の碓井真史(うすい・まふみ)教授(社会心理学)は「ベッキーさんの件が、大きな転機だった。あれ以降、著名人であっても本来はプライベートに属する不倫が、公の話題になりやすくなった」と指摘する。
タレントのベッキーさんは平成28年、既婚者だったバンド「ゲスの極み乙女」の川谷絵音(えのん)さんとの交際が報じられ、その後、2人のLINEのやりとりも流出。出演していたCMが打ち切りになるなど芸能活動に大きく影響を及ぼした。
「明るい清純派というイメージとのギャップに加え、当初、不倫を否定した対応の誤りが大炎上を招いた。不倫をした人はたたいていいという風潮が、一気に広まった」。SNSの普及により誰もが意見や感想を発信できるようになり、そうした「世間の声」が可視化されたことも、影響を大きくしているという。
■「ちょうどいい」対象
旧刑法に姦通罪があった戦前ならともかく、なぜ不倫が大きな批判を招きやすいのか。碓井教授によると、誰かをたたきたいという願望を持つ人にとって、不倫は「ちょうどいい」対象なのだという。
「恋愛という身近な問題は、共感性が高く自己と同一視しやすい。犯罪と違って自分の境遇に置き換え、怒りや悲しみといった感情を抱きやすい傾向にある」。それだけに批判の大きさもその期間も、千差万別。プロスポーツ選手の場合は競技の結果で批判をはねのけることもできるが、芸能人のように好感度が直結する職業だと、影響が長期にわたることも考えられる。
その意味では政治家も、公人として高度の廉潔性が求められるという建前以上に、人気商売の面が否めない。今年7月の参院選にいったんは国民からの立候補が発表されながら、公認見送りとなった元衆院議員の山尾志桜里氏のように、注目度が上がると批判が再燃することもある。
碓井教授は「直後に謝罪し処分も受けたことで、玉木氏への批判は早期に沈静化した。だが芸能人にみられるように、不倫への批判は『応援していたのに裏切られた』という愛着の裏返し。人気があればこそ、今も忘れていない人はいるのでは」と話している。
8648
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OS5
:2025/10/21(火) 10:23:47
https://news.yahoo.co.jp/articles/0d990ce9c8b44340dce2ec9edd127c0358085be8
立民・国民、政策実現に焦り 野党公明にも危機感
10/21(火) 7:04配信
時事通信
日本外国特派員協会で記者会見する公明党の斉藤鉄夫代表=20日、東京都千代田区
自民党と日本維新の会が連立政権樹立で合意したことを受け、立憲民主、国民民主両党は「政策実現の道が閉ざされかねない」と焦りを募らせる。
【ひと目でわかる】政党支持率の推移
野党として党勢回復を期す公明党も、自維が衆院比例代表を念頭に議員定数の1割削減で合意したことに危機感を強めている。
「自民との綱の引き合いだったが、敗れてしまった。残念だ」。立民の野田佳彦代表は20日、党本部で記者団に対し、首相指名選挙で連携を呼び掛けていた維新の与党入りに肩を落とした。同時に、新政権に早急な物価高対策や「政治とカネ」の問題での対応を強く迫る考えを強調した。
ただ、自維政権に要求をのませるハードルは、自公の少数与党政権時よりも上がったと言える。自維の衆院会派は計231議席で、参院会派では計120議席。それぞれ過半数まで衆院で2議席、参院で5議席まで迫る。少数会派の一部は既に新政権に協力する姿勢を見せており、立民や国民民主の協力が必ずしも必要とは言えない状況となりつつある。
立民と公明は20日、政調会長会談を実施。野田氏は「中道」をキーワードに国民民主も交えて協力の枠組みをつくり、新政権へ圧力をかけたい考えだ。ただ、国民民主は「立民と政権を共にすることはできない」(玉木雄一郎代表)と距離を置く。立民内では「野田氏はこの1年、何をしていたのか」(中堅)といら立ちの声が上がる。
一時は自民の連立相手の有力候補だった国民民主内では「自民単独政権ができた方が政策をのませやすかった」(幹部)と落胆の声が漏れる。
玉木氏は神戸市で街頭演説し、自維が合意した議員定数の1割削減に苦言を呈する一方、「政策本位で高市氏にも維新にも協力していく」と秋波を送った。
公明は「最悪の展開」(関係者)と危惧する。公明の政権離脱が自維急接近の「呼び水」となり、連立合意に議員定数1割削減が明記されたためだ。
公明は党勢の退潮を踏まえ、衆院小選挙区よりも比例代表をより重視する方針。斉藤鉄夫代表は日本外国特派員協会で記者会見し、「小選挙区も同時に減らすべきだ。(比例削減を)特定政党間だけで決めるのは極めて乱暴だ」と自民と維新を批判した。
8649
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OS5
:2025/10/21(火) 10:31:07
https://news.yahoo.co.jp/articles/80c0560f41efc158c6a1f5ab5976ed4dda10f4f4
衆院予算委員長に立憲・枝野元代表 安住氏の後任、臨時国会で選出へ
10/20(月) 20:50配信
立憲民主党は幹事長に就いた安住淳氏の後任の衆院予算委員長に枝野幸男元代表を充てる方針を固めた。枝野氏の後任の衆院憲法審査会長は同審査会の武正公一・野党筆頭幹事とする方針。21日召集の臨時国会で選出される見通し。
8650
:
OS5
:2025/10/21(火) 21:02:50
https://news.yahoo.co.jp/articles/c86c116f6c0c1b6c9d4b4efd97ef41e3d367e10d
「立国公」野党共闘は視界不良 「永田町の回転ずしは…」立民は玉木氏に恨み節
10/21(火) 19:25配信
産経新聞
立憲民主党の野田佳彦代表
自民党と日本維新の会に支えられた高市早苗政権が21日に誕生したことを受けて、立憲民主党は対決姿勢を強めている。立民は国民民主党や、自民との連立を解消した公明党と政策ごとの連携を強化する構えだ。ただ、国民民主とは首相指名選挙での野党統一候補擁立を巡り、政策や方向性の違いが改めて浮き彫りになった。「立国公」が一致結束して自維連立政権に対抗できるかは見通せない。
■公明も国民も…是々非々の立場
立民の野田佳彦代表は高市首相の選出を受け、国会内で「保守層を意識した政権運営をするだろうが、私は中道に軸足を置く。国会論戦を通じて違いを示せるよう厳しく対決する」と記者団に述べた。
与党と対峙する上で念頭にあるのは、国民民主や公明との連携強化だ。すでに立民は公明に政策面での共闘を働きかけている。20日には立民の本庄知史、公明の岡本三成両政調会長が会談。自民が後ろ向きだった企業・団体献金の規制強化を盛り込んだ政治資金規正法改正案の提出を目指す方針で一致した。野田氏は公明について「本来は間違いなくわれわれの路線と政策的に親和性をもっている。緊密な連携を図りたい」と語った。
ただ、現時点で立公の足並みがそろっているとはいいがたい。公明は野党に転じたが、斉藤鉄夫代表は「与党としてこれまで一緒に準備してきたことは責任を持ちたい」と述べ、是々非々で与党と向き合う姿勢を示している。党関係者も「自民とは26年一緒にやってきた。連立から離脱してすぐに敵対するわけではない」と語る。
国民民主も「各党等距離で、政策が一致するところとは協力したい」(玉木雄一郎代表)との立場だ。国民民主は立民や維新と首相指名選挙に向けて野党統一候補擁立について協議したが、結実しなかった。維新の離脱に加え、玉木氏が「政権を担うための安全保障など基本政策で立民とはなかなか隔たりが大きい」と考えたからだ。
■冷や水浴びせられ不満や反発
冷や水を浴びせられた形の立民側には国民民主への不満や反発がある。野田氏は立国公の3党が結束すれば「政権交代ができた」と振り返り、今後も国民民主に協力を求める意向を示しつつ、こう玉木氏をあてこすった。
「『永田町の回転ずしは一度取り損なったら、二度とまわってこない』という格言がある。そうならないように気を付けてほしい」(大島悠亮
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OS5
:2025/10/21(火) 21:03:42
https://news.yahoo.co.jp/articles/1eab1350a99e9d8ccbb358634f220c3712ad48b0
無所属女性議員も高市氏に投票 参院、立民は一本化不調
10/21(火) 19:55配信
共同通信
衆院本会議で首相に指名され、起立する高市早苗氏=21日午後
参院本会議で21日に行われた首相指名選挙で、第104代首相に選ばれた自民党の高市早苗総裁は、連立を組む自民、日本維新の会の会派に加え、無所属の女性議員らの票を得た。立憲民主党の野田佳彦代表は野党候補の一本化を模索したが不調に終わり、衆参とも票が分散した。
参院の指名選挙で高市氏は、1回目は123票を得たものの、過半数に1票届かず決選投票になった。高市氏には自民、維新所属の計119人が投票。無所属の寺田静、平山佐知子両氏らも1回目から支持に回った。決選投票では、国民民主党の小林さやか氏も高市氏に投じた。
投票後、寺田氏は自身のブログで「日本の歴史上初めて女性首相が誕生する時に、ガラスの天井を破る新しい時代の幕開けを後押ししたいと考えた」と説明した。一方、今夏の参院選で初当選した小林氏は「間違えて投票してしまった」と党側に釈明した。
参院の決選投票で無効は47票、白票は28だった。
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OS5
:2025/10/21(火) 21:06:16
https://news.yahoo.co.jp/articles/900c021e061607f6cb70bc684671c5b00597a8d2
国民・小林氏「頭が真っ白に」 決選投票、間違って高市氏に
10/21(火) 18:38配信
毎日新聞
国会の開門前に一番乗りした国民民主党の小林さやか氏=国会で2025年8月1日午前7時35分、滝川大貴撮影
自民党の高市早苗総裁が首相に選出された21日の参院の首相指名選挙の決選投票で、国民民主党の小林さやか氏が高市氏に投票した。参院事務局が投票結果を公表した。
投票結果によると小林氏は1回目は玉木雄一郎代表に投票したが、高市氏と立憲民主党の野田佳彦代表の上位2人による決選投票では、高市氏に投票した。国民民主は決選投票になった場合、無効票となる玉木氏に投票することを申し合わせていた。
小林氏は毎日新聞の取材に対し、決選投票になることを想定しておらず「(高市氏か野田氏の)二択で書かなくてはいけないと思い込んで、頭が真っ白の状況でミスしてしまった」と説明し、党幹部から厳重注意を受けたと明らかにした。「改めて気を引き締めて、手順も含めてしっかりと確認した上で、今後の議会活動に当たっていきたい」と述べた
玉木氏は同日夕、記者団の取材に「本人からミスだったと報告を受けた。今後こういうことがないように厳しく指導したい」と述べた。
小林氏はNHK記者出身。今年7月の参院選(千葉選挙区)で初当選した。【安部志帆子、遠藤修平】
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OS5
:2025/10/21(火) 21:08:59
https://www.sankei.com/article/20251021-2A5Z73ZQ7VC4VCVHXCIVJC63OY/
「失敗してほしくない自分がいる」野党系無所属、寺田静参院議員が高市早苗首相に投票
2025/10/21 19:10
参院で21日に行われた首相指名選挙で、野党系無所属の寺田静参院議員が自民党の高市早苗首相に投票した。寺田氏は理由について、自身のフェイスブックで、高市氏とは政治信条や価値観が一致しないものの、女性首相の誕生を心から願い続けた自身の言動に責任を持ちたいと説明した。「今は(高市首相が)失敗してほしくないと願う自分がいる」ともつづった。
女性首相を願ってきた
寺田氏は7月の参院選秋田選挙区で、自民党の元職を破って再選を決めている。
今回の投票行動について、寺田氏はフェイスブックで、選挙や議員活動で女性が意思決定に加わることが何より重要だと訴えてきたと説明し、「その最たる形である女性首相の誕生を心から願い、過去の首相指名選挙でも毎回女性議員に投票し続けてきた」と強調した。
高市氏に関しては「保守的な言動に加えワークライフバランスに関する発言など、主張に賛同できない部分が少なからずある」ともつづったが、「だからといって、今まで念願してきた女性首相の誕生を否定することはできない」とも強調した。
寺田氏は「女性首相が初めて誕生することは、『女性でもいつかは首相になれるのだ』と百回繰り返すよりも、はるかに大きな意義を持つ」と指摘した。
「苦手だったが想いに忠実に」
「正直に申し上げれば、今まで高市さんは苦手だった」とも吐露。今回の行動が自身の支援者から批判される怖さも感じたと振り返ったが、「たとえ多くのものを失うとしても、心に湧き上がる想いに忠実に行動することにした」と説明した。
寺田氏はこれまで、首相指名選挙では国民民主党の伊藤孝恵参院議員に投票してきた。
一方、寺田氏の夫で立憲民主党の寺田学衆院議員は、今回の首相指名選挙で同党の野田佳彦代表に投票した。
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