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民主党スレ・2
8653
:
OS5
:2025/10/21(火) 21:08:59
https://www.sankei.com/article/20251021-2A5Z73ZQ7VC4VCVHXCIVJC63OY/
「失敗してほしくない自分がいる」野党系無所属、寺田静参院議員が高市早苗首相に投票
2025/10/21 19:10
参院で21日に行われた首相指名選挙で、野党系無所属の寺田静参院議員が自民党の高市早苗首相に投票した。寺田氏は理由について、自身のフェイスブックで、高市氏とは政治信条や価値観が一致しないものの、女性首相の誕生を心から願い続けた自身の言動に責任を持ちたいと説明した。「今は(高市首相が)失敗してほしくないと願う自分がいる」ともつづった。
女性首相を願ってきた
寺田氏は7月の参院選秋田選挙区で、自民党の元職を破って再選を決めている。
今回の投票行動について、寺田氏はフェイスブックで、選挙や議員活動で女性が意思決定に加わることが何より重要だと訴えてきたと説明し、「その最たる形である女性首相の誕生を心から願い、過去の首相指名選挙でも毎回女性議員に投票し続けてきた」と強調した。
高市氏に関しては「保守的な言動に加えワークライフバランスに関する発言など、主張に賛同できない部分が少なからずある」ともつづったが、「だからといって、今まで念願してきた女性首相の誕生を否定することはできない」とも強調した。
寺田氏は「女性首相が初めて誕生することは、『女性でもいつかは首相になれるのだ』と百回繰り返すよりも、はるかに大きな意義を持つ」と指摘した。
「苦手だったが想いに忠実に」
「正直に申し上げれば、今まで高市さんは苦手だった」とも吐露。今回の行動が自身の支援者から批判される怖さも感じたと振り返ったが、「たとえ多くのものを失うとしても、心に湧き上がる想いに忠実に行動することにした」と説明した。
寺田氏はこれまで、首相指名選挙では国民民主党の伊藤孝恵参院議員に投票してきた。
一方、寺田氏の夫で立憲民主党の寺田学衆院議員は、今回の首相指名選挙で同党の野田佳彦代表に投票した。
8654
:
OS5
:2025/10/21(火) 21:25:29
25年3月の記事
https://mainichi.jp/articles/20250305/k00/00m/010/244000c
予算案に有志の会の北神圭朗、緒方林太郎氏と無所属の中村勇太氏が賛成
毎日新聞
2025/3/5 15:50(最終更新 3/5 15:50)
4日の2025年度予算案の衆院本会議採決では、自民、公明、日本維新の会3党の会派に加え、衆院会派「有志の会」の北神圭朗、緒方林太郎両氏、無所属の中村勇太氏も賛成した。有志の会に所属する吉良州司、福島伸享両氏は反対した。衆院事務局が発表した。
北神氏は記者団に対し「与党と取引みたいなものは一切ない。…
8655
:
OS5
:2025/10/22(水) 12:32:37
https://news.yahoo.co.jp/articles/7cd6a434a5deead63f2f706296f1ed4873d2cc76
泉房穂氏 首相指名選挙で書いた名前で“プチ炎上”「私はあくまで無所属」 一部から「裏切者」の声も
10/22(水) 11:57配信
59
コメント59件
スポニチアネックス
泉房穂氏
前兵庫県明石市長の泉房穂参院議員(62)が22日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「垣花正 あなたとハッピー」(月〜木曜前8・00)にゲスト出演。21日の首相指名選挙で、安野貴博氏(チームみらい党首)の名前を書いた理由を説明した。
【写真あり】泉房穂氏 首相指名選挙で書いた名前
首相指名選挙では、衆院では自民党総裁の高市早苗氏が237票で、1回目で過半数(233票)を超える得票数。参院は124票の過半数に1票足りない123票で、立憲民主党の野田佳彦代表(44票)との決選投票に。決選投票では、125票を獲得し、参院でも高市氏が選出された。日本憲政史上初の女性首相となった。
選挙の様子はNHKや民放各局で生中継され、参院本会議での集計作業の様子を映したカメラで、泉氏が安野氏の名前を書いたことが判明し、話題となった。
この日は「政治経済日本シリーズ 物価と税金は下がるのか」をテーマに、泉氏のほか、ジャーナリストの須田慎一郎氏らをゲストに迎えて放送した。
前日の首相指名選挙について話が及ぶ中、垣花正アナウンサーが「泉さん映ってましたよ」と振ると、泉氏は「現場にいましたけど、昨日、参議院で定員248なんですけど、昨日246名が出席。で、その時に過半数が124だったんですよ。で、結局、今回(高市氏の1回目の得票が)123だったので1票足らなくて決選投票になった時に、やっぱり議場沸きましたね、おーって感じで」と説明。「で、これでも今後おっしゃったように、これから同じような状況続くとなると、それぞれの法案1つ1つに、もうギリギリの状況が続くかもしれませんね」とした。
そんな泉氏に「1点、泉さんにおうかがいしたいんだけど」と須田氏。「また泉さん、不可解な行動とったんですけど。野田(佳彦氏)さんに入れると思いきや、安野さんに入れてしまうという、会派組んでるのに、立憲の野田さんに入れないんだっていうことで、これ結構プチ炎上してるんですよ」と指摘した。
これに、泉氏は「あははは」と笑いつつ「私の立場は無所属でありながら、立憲民主党と社会民主党と無所属の3つで組んでる会派なので。私はあくまで無所属なので、そういう意味では、私としては安野さん近しい関係なので、頑張れという応援の気持ちで書いたんですけどね」と野田氏ではなく、安野氏に投票した理由を明かした。
垣花氏は「会派っていうのがよくわからないところがあって、泉さんは我々の認識では無所属。ただ国会の中ではグループみたいなものをやっぱり組むのは泉さん的にもメリットがあるからですか?」と質問。泉氏は「例えば、会派を組まないと、国会の委員会にいろいろと分かれて議論するんですけど、それに入れなかったりするんですよ。私の場合は4つ委員会、調査会には入っている状況ですけど、安野さんは会派を組んでいないので1つしか入れてない。そういう意味ではいっぱい活躍しようと思っても、所属する委員会が少なくなっちゃうと、もったいない。そういうのはありますけどね」と話した。
これを受け、垣花アナは「会派だから、これは立憲民主からすると当然野田佳彦と書いて1票入れてくれるでしょうというふうに泉さんに期待をしていた?」を話すと、須田氏も「だからこそ立憲民主党の中からですね、泉さんに対して“裏切り者”みたいなね、声が飛んでくるっていう」と指摘した。
泉氏は「これはこれまでの慣習をどれぐらい尊重するかみたいなのはあるかもしれませんね。私からすると、会派を組む時になんか言われたわけでもありませんし、むしろ“会派どうですか?”ってお誘いいただいて入った経緯なので。私は無条件で入ったと思っているんですけど、長年おられる方は会派に入った以上当然そうだと思っておられるので、そこの違いでしょうね」と見解を示した。
そのうえで、あらためて泉氏は「私は安野さん、ほんまに期待していて、やっぱりこれ今までと違った発想で、新しい、それこそAIを使って、永田町に新しい風吹かせてますから。ぜひとも頑張れという気持ちですけどね」とエールを送った。
8656
:
OS5
:2025/10/25(土) 10:45:21
https://news.yahoo.co.jp/articles/0b8646cf6bd8e0713d23da5d4c027831f496fec9
「野次ってないで聞けよ!」首相演説を邪魔した“ヤジ議員”に「行儀悪い」5000件超のコメント殺到
10/24(金) 19:00配信
週刊女性PRIME
高市早苗氏
「今の暮らしや未来への不安を希望に変え、強い経済をつくる。そして、日本列島を強く豊かにしていく。世界が直面する課題に向き合い、世界の真ん中で咲き誇る日本外交を取り戻す。絶対にあきらめない決意をもって、国家国民のため、果敢に働いてまいります」
人の話を聞かない野次議員に批判殺到
10月24日の午後、自民党の高市早苗首相が国会で所信表明演説を行い、冒頭のように述べた。
「高市さんは経済財政政策や物価高対策、外交・安全保障などについて語りました。高市さんの演説は約30分に及び、“この内閣が最優先で取り組むことは、国民の皆様が直面している物価高への対応です”と物価高対策を強調。Xでも“所信表明演説”がトレンド入りするなど、国民からも多くの関心が寄せられていました」(全国紙社会部記者、以下同)
10月21日に発足した高市新内閣。女性初の首相就任という話題性もさることながら、一部メディアでは支持率が70%を超えていると報じられており、期待が数字で表れていることがわかる。
注目を集めた所信表明演説だが、高市氏の演説中に野次を飛ばし続けたある議員に批判が殺到しているという。
「立憲民主党に所属する水沼秀幸議員です。水沼さんの野次に対しては、不快感を覚えた国民が多かったようで、SNSで特定される事態に。
水沼さんは所信表明演説の前に自身のXで“物価高対策や政治改革、そして経済政策、しっかり話を聞き、今後の活動・論戦に備えて参りたい”と話していたのですが…。しっかり話を聞くような態度ではなかったと思います」
水沼議員のXには、
《「所信表明で何を語るか」なんて言うなら野次ってないでちゃんと聴きなよ》
《まずは所信演説を黙って聞く事から始めたら?初信演説にヤジは要らない。国民もちゃんと話聞きたいんだよ!》
《お前、何も聞かずにヤジってただけじゃねーか 行儀悪すぎるぞ》
などの意見を含め、4000件以上のコメントが寄せられている。
「水沼さんは2024年の衆議院議員選挙で千葉4区から出馬し初当選。まだ国会議員としては1年生に当たります。意気込むあまりに空回りしてしまったのかもしれませんが、明らかな悪手でしたね。早くも次回選挙の落選が囁かれています」(前出・全国紙社会部記者)
国会議員なら、人の話は“しっかり”聞いてほしいものだ。
8657
:
OS5
:2025/10/25(土) 20:56:57
https://news.yahoo.co.jp/articles/b08cc36c408fa04c83545405e600ce553bba3627
立憲・枝野氏、安保法制めぐり軌道修正 「違憲の部分はない」
10/25(土) 19:00配信
朝日新聞
支持者向けに講演する立憲民主党・枝野幸男最高顧問=2025年10月25日午後2時45分、さいたま市大宮区、大久保貴裕撮影
立憲民主党の枝野幸男最高顧問は25日、さいたま市内での講演で、集団的自衛権の行使容認を含む安全保障法制について「違憲の部分はない」と述べた。立憲は基本政策で「安保法制の違憲部分を廃止する」と明記しているが、党創設者が軌道修正を図った形だ。
枝野氏は、第2次安倍政権下の法案審議で「『憲法違反だ』と(訴えて)戦った」と振り返った。だが、講演では「違憲の部分はない。だから変えなくていい」と言及。安保法制については、個別的自衛権の範囲内で説明できるとの考えを示した。
立憲による「(安保法制の)違憲部分の廃止」の主張をめぐっては、国民民主党が異論を唱え、両党による連携の課題であり続けてきた経緯がある。枝野氏は講演で、「(政府が今後)拡大解釈して違憲のことをやるかもしれない。それはチェックしていかなくてはいけない」とも語った。(大久保貴裕)
朝日新聞社
8658
:
OS5
:2025/10/27(月) 12:32:46
https://news.yahoo.co.jp/articles/8c96faff93da038b26d999cbfa5e38ed9bb088ae
安保法制「違憲部分ない」に共産・志位氏が苦言「立党の原点否定では」 枝野氏念頭か
10/27(月) 7:00配信
産経新聞
共産党の志位和夫議長(右)と立憲民主党の枝野幸男元代表(春名中撮影)
共産党の志位和夫議長は26日、自身のX(旧ツイッター)で、集団的自衛権の行使を限定的に認めた安全保障関連法に反対を唱えていた立憲民主党について、「『安保法制に違憲部分はない』とするのは、党の立党の原点を自ら否定することになるのではないか」と苦言を呈した。
立民の枝野幸男元代表が安保法制について「成立後の10年間、違憲の部分はない。変えなくていい」と発言したことが念頭にあるとみられる。
枝野氏は立民の「創業者」で、これまで「安保法制による集団的自衛権行使の一部容認は憲法違反で立憲主義に反する」との見解を訴えてきた。
志位氏は、立民に対し「党の原点は、『安保法制容認』を踏み絵にする動きを拒否して、立憲主義を回復することにあったのではなかったか」と疑問を呈した。
https://www.iza.ne.jp/article/20251026-CQ4ACC22SJDPBKUWL3J4QJXE4I/
「あっさり前言撤回…」自民長島氏、枝野氏の安保法「違憲なし」に苦言「小西氏の方が筋」
2025/10/26 10:30
自民党の長島昭久前首相補佐官は25日、X(旧ツイッター)で、立憲民主党の枝野幸男元代表が集団的自衛権の行使を限定的に認めた安全保障関連法に関し「成立後の10年間、違憲の部分はない。だから変えなくていい」と発言したことについて「あまりにも無責任な発言と言わざるを得ない」と苦言を呈した。法案審議の過程を振り返り「違憲廃案論を主導していたご本人が、あっさり前言撤回とは」と投稿した。
「『違憲論』結党の原点のはず」
枝野氏は25日のさいたま市の講演で、同法を巡り憲法解釈を変更した安倍晋三政権の閣議決定について「集団的自衛権の行使を一部容認すると言ったのが憲法違反だ」と発言。その上で、国の自衛権保有を認めた砂川事件の最高裁判決に触れ、法制定後の法運用は判決の枠内にとどまるとした。
長島氏は枝野氏について、Xで「10年前、党内を二分(多勢に無勢で、違憲派が圧倒的ではあったが)した議論の末、『真の対案は廃案だ!』と院内外で叫び、共産党や市民グループと連携して法案反対に回ったときに先頭に立っていた」と振り返った。
長島氏は当時、枝野氏と同じく民主党に所属し、安全保障法制を巡る党のスタンスの違いなどを理由に平成29年、その後結党された民進党を離党した経緯がある。
立民について「平和安全法制『違憲論』は結党の原点だったはず。党所属議員からの異論はないのだろうか」と疑問視した。
「小西氏の論を首肯できないが」
その上で、安保関連法について「憲法違反」を指摘し続ける立民の小西洋之参院議員を挙げ、「現実の安全保障環境、憲法規範の柔軟性に鑑み、小西氏の議論を首肯することはできません」とした上で、小西氏について「枝野さんより遥かに筋が通っていることは認めざるを得ません」と書き込んだ。
安保関連法を巡り、立民は7月の参院選公約で、違憲部分を廃止するなど必要な措置を講じるとしていた。
一方、野田佳彦代表は15日、首相指名選挙を巡り国民民主党の玉木雄一郎代表と会談した際に「制定から明らかに違憲状態だったと言えることは私の知る限りない」と述べ、早期廃止は必要ないとの認識を示していた。
8659
:
OS5
:2025/10/27(月) 16:41:23
https://news.yahoo.co.jp/articles/258f2edecc7949bce2efc97736398be30a31291a
橋下徹氏 国会ヤジに「頭悪いんじゃないの?」「幼稚園なの?」「立憲も体質変えないと」安住幹事長、X投稿波紋の小西議員に「意識変えないと」
10/27(月) 14:50配信
デイリースポーツ
橋下徹氏
元大阪府知事、元大阪市長で弁護士の橋下徹氏が27日、カンテレ(関西テレビ)「旬感LIVE とれたてっ!」に生出演。高市首相が24日に所信表明演説をした際に野党から起きたヤジがSNSを中心に批判が集まっていることについて、「頭悪いんじゃないの?あの人ら」と批判。「ヤジなんかゼロにしなきゃ」と指摘した。
【写真】ヤジは「称賛されるべき」 波紋を呼んだ投稿を行った小西洋之議員
ハイヒール・リンゴが「こういう悪い(国会の)慣習は時代にそぐわない」とコメントした後、橋下氏は“国会議員は全員、1回、民間企業で研修しろ”と書いたフリップを提示。「あの国会なに?!幼稚園なの?!頭悪いんじゃないの?あの人ら。もう勘弁してくれよ」とあきれ、「民間の大切な会議でヤジなんかありますか?」「ヤジなんかやって、会議成り立たないじゃないですか」と訴えた。
リンゴがあらためて「これは(今回は)ちょっとさすがに聞いてられないと思いました」と口にすると、橋下氏は「生産的な国会」のために、「(ヤジは)ゼロにして、きちんと国会で(政策を)決める、っていうのをしていかないと。ヤジなんてやめて」と繰り返した。
立憲民主党の野田代表は、ヤジを飛ばした議員に注意したことを明かしており、橋下氏は注意したことについては評価した上で、「立憲民主も体質変えないと。安住幹事長も昭和スタイルやめて」と国民民主・玉木党首を「玉木」と呼び捨てにするなどの態度に疑問の声が上がっている安住幹事長にも言及。
立憲・小西洋之参院議員が自身のXでヤジについて「これぞ、議会政治であり、このヤジを放った議員は国民代表として称賛されるべきだと思います」などと投稿し、波紋を広げていることには「小西さんも意識変えないと。政権とれないですよ」とコメントした。
8660
:
OS5
:2025/10/27(月) 17:19:23
https://news.yahoo.co.jp/articles/2c142427b17043e2603efb8b5b8a50e8a0cf9d8a
「自爆してる」高市首相所信表明でヤジ→擁護の立憲に拒絶反応…国民とのズレ浮き彫りに
10/27(月) 14:25配信
女性自身
(写真:時事通信)
「絶対にあきらめない決意をもって、国家国民のため、果敢に働いてまいります」
24日、高市早苗首相(64)が所信表明演説を行った。その際、ヤジが飛び続け、首相が言葉に詰まる場面も見られた。演説が聞こえないほどの猛烈なヤジに批判の声が上がるなか、ヤジを擁護する意見もあがった。その声の主は“議員”だ。
【画像あり】火に油を注いだ…立憲議員の“ヤジ擁護”投稿
《ヤジは非常に重要な国会議員の議会活動です》
所信表明演説が行われた24日、Xでこのような投稿をしたのは、立憲民主党の小西洋之参院議員(53)。自身も高市首相の演説にあった「日露関係は厳しい状況にありますが、日本政府の方針は、領土問題を解決し、平和条約を締結することです」という言葉に対して、「『北方四島の(領土問題)』という言葉が抜けている! 安倍政権の売国外交に戻るつもりか!」という言葉を飛ばしたと明かしている。
小西議員は、その後も自身の“ヤジ論”を展開。国会見学に来る子どもたちに対して《国会議員が懸命にヤジで批判することの意義を考えさせると良い》などとしている。
立憲議員によるヤジへの持論は小西議員だけではない。
《政府の方針に疑義や不満を感じるとき、それを表明する責任を負っています。その表現の一つが「ヤジ」です》
小西議員と同じくXにてこのような投稿を行ったのは、同じく立憲所属の石垣のりこ参院議員。《政策や答弁への即時的な反応としてのヤジまでを、単に「無作法」と切り捨ててしまうのは、議会制民主主義の理解として浅いのではないでしょうか》と続けた。さらには立憲の水沼秀幸衆院議員がヤジを飛ばす動画を引用した投稿に対して、以下のように反論している。
(“野次ってないでちゃんと聴きなよ”という投稿に対し)《聴いてないと適切に野次れないです。》
ヤジを飛ばしたのも、擁護したのも、立憲議員。これがまさに火に油を注ぎ大炎上させてしまった。
「確かに今回の政局でもっとも評価を落としたのは国民民主党でした。とはいえ、玉木雄一郎代表を担ごうとした立憲民主党に対しても国民は不満を抱いていました。そこに今回のヤジ騒動。この一件でネットでは立憲への怒りが爆発しましたね。このタイミングでヤジの擁護は、自爆行為でしかない」(スポーツ紙記者)
X上には以下のような厳しい声が。
《高市さんはヤジに反応してたか? 反応したのはヤジに嫌悪感持ってる国民。批判の先は立憲。立憲の異常性が目立って自爆してるという…アホな結末》
《あのヤジを正当化する時点で日本の敵。内閣総理大臣の未来を語る演説を真剣に聞いている身として、僕からするとこういう国会議員の定数大幅削減は必要だと思う。》
《ヤジで炎上して多少は反省するかと思いきや、ヤジを入れるテクニックについて得意げに語る立憲民主党議員と社民党副党首。いかにこの2つの政党が世論と乖離した不要な存在かをこれでもかと体現している。》
ネットの“ヤジ”は早々収まりそうにない……。
8661
:
OS5
:2025/11/03(月) 21:36:35
https://news.yahoo.co.jp/articles/8eb6469ab4835caa9a3ae626eb25f4b0d2dff10b
立憲が国民、公明との連携模索 自民と国民にくさび 公明と選挙協力にも期待感
11/3(月) 6:01配信
北海道新聞
主要野党3党と与党を巡る構図
自民党と日本維新の会の連立政権に対し、立憲民主党が国民民主、公明両党との連携を模索している。立憲は、与野党6党がガソリン税の暫定税率廃止で合意したのは与党寄りの国民民主が他の野党と足並みをそろえたためと分析。これを機に野党連携による政策実現を目指すとともに、自民と国民民主にくさびを打ち、政権基盤の強化を狙う自民の動きも阻止したい考え。同じく中道路線を掲げる公明との選挙協力にも期待をかける。
「国民民主の案をそのまま受け入れて法案としているわけだから、国民民主には敬意を持って接している」。立憲の重徳和彦税調会長は暫定税率の年内廃止で与野党が合意した10月31日、国民民主をこう持ち上げた。
暫定税率の廃止を巡る与野党協議では、給油所の準備期間が必要などとして年明けの廃止を提案した自民に対し、一時は連立入りが取り沙汰された国民民主が他の野党と一致して年内廃止を主張。立憲は、国民民主の動きが自民の妥協を引き出したとみる。
立憲が国民民主を取り込めば、少数与党の自民は国民民主との連携が難しくなる。立憲幹部は「連立はまだぐらぐらしている。野党が一枚岩なら自民は野党の言うことを聞くだろう」と話す。
立憲は連立を離脱した公明にも触手を伸ばす。立憲、国民民主、公明の衆院議席数は計199議席となり、政策実現に向け、与党に強い圧力をかけられるためだ。
立憲と公明はともに中道路線を掲げる。野田佳彦代表は「政策的にも親和性を持っている。緊密な連携を図りたい」と強調。公明も斉藤鉄夫代表が高市早苗首相の所信表明演説について「独裁ではないか」と批判し、野党色を強めている。
立憲は、溝がある国民民主との橋渡し役としても公明を当てにする。国民民主は公明と企業・団体献金の規制強化法案を臨時国会に共同提出する予定で、協力を深めている。立憲ベテランは「公明を間に挟めば連携しやすい」とする。
将来的な選挙協力も見込む。公明の西田実仁幹事長がテレビ番組で、国政選挙で立憲の候補者を推薦する可能性について「人物本位だからあり得る」との見解を示した。立憲中堅は「考えないわけがない」と期待する。
一方、自民も野党の分断と国民民主の取り込みを目指す。自民と国民民主は10月31日の幹事長会談で、維新、公明を加えた4党で所得税がかかり始める「年収の壁」などについて協議する方針で一致。政府高官は「自維だけでは過半数に届かない中、国民民主の存在はありがたい」と本音を漏らす。
8662
:
OS5
:2025/11/07(金) 12:23:05
https://mainichi.jp/articles/20251107/k00/00m/010/035000c
立憲・水沼氏、所信表明でのヤジ「礼節を欠いていた」 Xで謝罪
毎日新聞
2025/11/7 10:35(最終更新 11/7 12:16)
立憲民主党の水沼秀幸衆院議員は7日、自身のX(ツイッター)に「演説が聞きづらくなるなど、行き過ぎた点があったと反省しております」と投稿した。10月24日の高市早苗首相の初の所信表明演説では、一部の議員のヤジで演説が中断する場面も見られた。
投稿では、首相の発言前に自分が声を発したとして「私の行動は、礼節を欠いていました。新首相が誕生して、所信表明冒頭でどのような話をするのか、まずはしっかりと受け止めるべきでした」と謝罪をつづった。
立憲の野田佳彦代表は31日の記者会見で「冒頭から国民が注視をしている国のトップが発言を切り出すときに、いきなり(ヤジを飛ばす)というやり方は礼を失する。国民の理解が得られないんじゃないか」と述べていた。【池田直、富美月】
8663
:
OS5
:2025/11/09(日) 10:03:46
https://news.yahoo.co.jp/articles/5347a9c86d099db205c9723c2947d7238d192b34
玉木雄一郎代表「国民民主は守っている」質問の事前通告申し合わせ 高市首相の午前3時出勤問題
11/9(日) 9:00配信
国民民主党の玉木雄一郎代表は9日、フジテレビ系「日曜報道 THE PRIME」(日曜午前7時30分)に出演。高市早苗首相が7日の衆院予算委員会の準備で午前3時出勤で準備に当たったことをめぐり、各党からの質問事前通告の遅れがあったのではないかと指摘されていることについて、「国民民主党は、2日前(の通告という与野党の申し合わせ)を守っています」と述べた。
質問通告は、委員会開催日の2日前の昼までに行うよう与野党の申し合わせがあるが、委員会開催日前日となることも多く、開催日前日の午後6時以降のケースも確認されている。ただ、今回の予算委員会については、5日に7日の予算委員会の開催が正式に決まるなど、通常とは異なる時間設定だった。木原稔官房長官は7日の会見で、前日の6日昼までに質問通告は行われていたと述べている。
一方、高市首相は6日夜の公務終了時に、答弁書ができあがっていなかったとして「一読もせずに委員会に臨むわけにもいかなかった」「私が(答弁書を宿舎に)持ち帰ることも、ファクスで受け取ることもできなかった。(答弁書が)できあがるくらいの時間が、おおむね午前3時ごろだという話を受けて、3時に公邸に行った」と述べており、SNSでは、質問の事前通告が遅れたとして一部野党への批判も出ていた。
玉木氏は、質問の事前通告について「国民民主党は『2日前』を守っている」とした上で、自身が臨んだ5日の代表質問についても「前の週の金曜日(10月31日)に出している。3連休で考えたかったが、ビジネスデーで2日前のルールがあり、金曜日に出して(水曜日の今月)5日の代表質問に臨んだ」と述べた。
一方、大阪府知事や大阪市長を務めた弁護士の橋下徹氏は「野党の質問が遅れているんじゃないかという意見がネットの中でひろがっているが、木原官房長官の会見では、6日の昼までには野党は質問書は全部通告されていたと。今回2日前にできなかったのは、(7日の)予算委員会が決定したのは5日。(通常の申し合わせの)2日前という準備期間はない。今回に関しては、野党としては、ある意味しょうがなかった事情はあったと思う」と指摘。フジテレビ解説委員長の松山俊行氏は「日程が突然決まること自体も、問題だと思う」と述べた。
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OS5
:2025/11/09(日) 10:20:23
https://news.yahoo.co.jp/articles/d4a5f28edcde605b766c854a865c81f3ce12a8af
北村晴男氏、立民女性議員の質問に「こんなレベルの低い質問が延々と行われているとは。驚きだ」
11/9(日) 8:06配信
日刊スポーツ
北村晴男参院議員(2025年8月撮影)
北村弁護士こと、日本保守党の北村晴男参院議員(69)が9日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。衆院予算委員会において、週刊誌報道にもとづく立憲民主党議員による、国家公安委員長への長時間の質問に対し苦言を呈した。
赤間二郎国家公安委員長は6日発売の「週刊文春」で、10月23日の定例会見後、オフレコのやりとりで、クマ被害が多発している現場への視察に関して「危ないから自分はいかない」という趣旨の発言をしたと報じられ、またその際、その場にいた男性記者に「クマみたいだね」と発言したなどとも報じられた。
7日の衆院予算委員会で、立憲民主党の池田真紀議員がこの件について赤間氏を追及。この「クマみたいだね」発言について「事実ですか?」と聞いたり、「大変不適切っていうふうに思う。撤回してはどうですか。不謹慎です」などと指摘するなどした。そして池田氏は高市首相にも「こういったことがあったことは承知していましたか」と聞いたり、「(やり取りについて)今の認識をうかがいたいです」「総理のお考えを聞きたかった」などと複数回質問するなどした。
北村氏は、この池田氏と赤間氏、高市氏とのやり取りの部分を切り抜いた動画を添付したポストを引用。「こんなレベルの低い質問が延々と行われているとは。驚きだ」とつづった。
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OS5
:2025/11/13(木) 10:14:12
https://news.yahoo.co.jp/articles/e5cefc9faa57dd1dcb9324008b046601243ebc8e
「キャラ濃い」立憲二世議員(56) 国会を騒然とさせた“ドタバタ質疑”にSNS爆笑、鈴木農相も笑顔でツッコミ答弁の「珍事」
11/13(木) 6:00配信
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コメント194件
女性自身
(写真:時事通信)
11月12日に国会で開かれた参議院予算委員会。午前の部で質疑のトップバッターを務めたのは立憲民主党・田名部匡代参院議員(56)だったが、委員会室を爆笑に包んだ“珍事”が注目を集めた。
【写真あり】牛田茉友氏も思わず笑った立憲議員の「爆笑質疑」
質疑の冒頭で、高市早苗首相(64)に「まずは改めて総理ご就任、誠におめでとうございます。心からお祝いを申し上げます」と祝意を伝えた田名部氏。「課題山積でありますので、この国会の質疑を通して、課題を共有できて、その課題解決に1歩でも2歩でもともに前進させられたらいいなと、そう思っております」とし、「今日はたくさん質問用意させていただきましたので、早速質問に入らせていただきたいと思います」と意気込んだ。
クマ被害対策や労働法制、過労死問題、物価高対策など次々に質疑を進めるなか、終盤では介護問題が議題に。田名部氏は自身の介護経験を織り交ぜながら、「色んな皆さんに支えられて、なんとか仕事とも両立をさせていただいた。そういう意味では総理と共有できる思いもあるのかなということで、ぜひ今日はこのことに前向きに答弁いただきたい」と高市氏に呼びかけた。
地方と都市部で離れて暮らす家族に対する遠距離介護の支援が薄いことなども訴え、高市氏からは「できるだけ横展開できるような環境、整備というものもこれから検討していきたい」との回答を得た。
田名部氏は、高市氏が答弁のなかで介護経験を明かしたことに触れ、「(高市氏が)仕事を辞めるかどうか色々悩まれたって思いには、通じるものがあるなと思っていました」とコメント。その上で、「世の中たくさんの人たちがそういう苦しい思いをしながら、それでも『親の最後を』ということで、一生懸命されている方が多いと思います。どうか支援はぜひ、前向きに検討していただきたいと思います」と熱弁していた。
するとここで、間髪入れずに「時間がなくなりました。私がここに立ってコメ問題をやらないなんていうのは、ちょっとあり得ない。ちょっともう1個いきますね」とテーマを切り替えた田名部氏。「じゃあ、ちょっと最後。アメリカから大豆、トウモロコシ、86億ドル追加輸入しますよね?大体……」と手振りを交えて早口で語ると、ヤジに気づいたようでピタリと静止。そして、周囲を見渡しながらこう述べたのだ。
「あら〜!すいません。いや、ちょっと、終わります」
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OS5
:2025/11/13(木) 10:14:46
“やっちゃった”と言わんばかりにはにかんだ表情を見せ、質疑を切り上げることに。まるでコントのような雰囲気に委員会室は笑い声に包まれ、田名部氏の斜め後ろに座っていた国民民主党・牛田茉友参院議員(40)も口に手を当てながら表情を崩していた。
そんな田名部氏だが、そのまま引き下がることはなかった。
「終わりますが、日本の食料安全保障っていうのは、やっぱり輸入を国産に置き換える!これが基本ですからね」と力説し、「ぜひ、その基本を忘れないでただきたい。答弁いいですか?答弁いただきます」と促した。
委員会室がザワザワするなか、名前を呼ばれたのは鈴木憲和農相(43)。しかしここでも、議長が「かずのり」と名前を読み間違えるハプニングが。
答弁台に立った鈴木氏も、笑いながら「あの、ちょっと質問が明確にあれなんですけども」とツッコミ。その上で、「基本的には我々国産で、しっかりと賄えるものは賄っていくというのが基本かと思いますので。総理からもすべての田畑をフル活用することをご指示いただいてますから、その方向でしっかり頑張りたいと思います」と頭を下げていた。
90年代に宮澤内閣で農相を務め、今年3月に他界した元国会議員の田名部匡省さん(享年90)を父に持つ田名部氏。自身も農林水産大臣政務官を務めた経験があり、熱い思いがあふれたのだろうか。コメ問題の質疑はアバウトになってしまったが、委員会室の空気を和らげたことはXでも注目の的に。国会中継の一部を切り取った動画が拡散し、田名部氏にさまざまな反応が寄せられている。
《阿佐ヶ谷姉妹か? 声出して笑ってしまった》
《牛田さんも流石にわろてますやん》
《キャラ濃いっすね笑 言ってることはまともなんだけどさ笑》
《グダグダだけど、言いたいことはちゃんと伝わってくるし、日本のことしっかり考えてる人なんだろうからこの人はとても好感が持てる》(すべて原文ママ)
「もともと田名部氏は“天然キャラ”で知られており、今年7月の参院選ではテレビの密着取材に“候補者なのに自分の事務所の選挙カーに置き去りにされた”と面白エピソードを語ったことも。
12日の予算委では、田名部の次に蓮舫参院議員(57)の質疑が行われました。蓮舫氏は舌鋒鋭く与党を追及していましたが、『地方支部とはなんですか!』と聞くまでもない質問や数字の誤りなど“ツメの甘さ”が目立ちました。
いっぽうの田名部氏は声を荒げることなく理路整然と質問を続け、高市氏に歩み寄る姿勢も見てとれました。追及する姿勢が“噛みついてるよう”と指摘されてきた蓮舫氏と比べる声もあり、今後、さらに田名部氏への期待が増すかもしれません」(政治ジャーナリスト)
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:
OS5
:2025/11/13(木) 14:43:34
https://news.yahoo.co.jp/articles/48e95643d30307e16bf217bae942f5f70ceeaad8
立民、土地取得関連法案の骨子まとめる 外国人念頭に取得者の国籍把握 党内左派は反対も
11/13(木) 7:00配信
産経新聞
立憲民主党「次の内閣」法相・外国人政策担当相の黒岩宇洋衆院議員(春名中撮影)
立憲民主党は12日までに、外国人や外国資本の土地取得に関係する法案の骨子をまとめた。政府に対し、国籍を含む土地取得者の情報の把握を求めることが柱。土地取得の規制や課税の在り方の検討も求めている。
法案は「国土の適切な利用および管理を確保するための施策の推進に関する法案」(仮称)と題し、土地取得の動向を把握するため、土地の所有者または使用権を有する個人については、氏名、住所、国籍の情報を収集するよう政府に求めている。法人に関しては、名称、住所などに加え、代表者や経営を実質的に支配する関係者の氏名、住所、国籍の情報を収集するよう求めた。
また、実態把握の結果、必要に応じて土地取得にかかる規制や課税の見直しを検討し、措置を講じることも盛り込んだ。
この法案は異例といえる8回もの党内議論を経て、11日の法務、国土交通、内閣の合同部会で、賛成多数で了承された。党内のリベラル(革新)色が濃い参院議員を中心に「法案を出すこと自体が外国人差別や排外主義だ」などと反対論もあったが、地元に外国人問題を抱える議員や保守系議員ら賛成派も多く、調整が難航していた。
会合後、立民「次の内閣」法相・外国人政策担当相の黒岩宇洋衆院議員は記者団に「マンションの価格高騰、水源地や離島、国境など、外国人の影響が大きくあるのではないか」と問題意識を語り、「実態把握ができていないという現状が立法事実だ」と意義を強調した。
外国人の土地取得規制を巡っては、小野田紀美外国人共生担当相も「土地所有者の実態がよく分からないところに問題がある」と述べ、早急な実態把握に意欲を示している。
立民の中堅議員は「匍匐前進でもいいので、党が『中道』に向かうきっかけにしたい」と語った。
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:
OS5
:2025/11/15(土) 08:45:05
https://news.yahoo.co.jp/articles/e8ef962e415e75a1f432fd23538df836e8668a35
高市首相の睡眠2〜4時間「短すぎる」立民・野田氏、安倍元首相の例踏まえ自己制御求める
11/15(土) 7:00配信
産経新聞
立憲民主党の野田佳彦代表は14日の記者会見で、高市早苗首相が自身の一日の睡眠時間を「大体2時間、長くて4時間だ」と説明したことについて、国のリーダーとしては「短すぎる」と懸念を示し、自己制御するよう求めた。
野田氏は松下政経塾で首相の先輩に当たり、昭和62年の千葉県議選では首相が野田氏の選挙を手伝った過去がある。野田氏は「およそ40年ほど前もガッツのある運動員だったので、変わらないな、相変わらず頑張り屋だなと思う」と振り返った。ただ、「一国の首相が睡眠2時間、4時間というのは短すぎる」との認識を示した。
さらに野田氏は、10月15日に首相と会談した際に、首相が政治の師とあおぐ安倍晋三元首相に関する著作物の一節を紹介して助言をしたと明らかにした。「(安倍氏は)第1次政権のときは体調を崩して一線を退いたが、第2次政権を作るにあたって極めて近しい官邸官僚になる側近がメモを出した。『休む時は休む。セルフコントロールこそ大事だ』ということが書いてある。それをもう一回読んだ方がいい、とアドバイスをした」と述べた。
そのうえで、「一国の総理だから、本当に、セルフ・コントロールをしてもらわないといけない」と強調した。
■中国側の抗議は「国会答弁で踏み込みすぎた」
首相による台湾有事を巡る国会答弁に対し、中国側が金杉憲治駐中国大使を呼び出して抗議したことについては「首相が国会答弁で踏み込みすぎたということだと思う」と述べた。
中国の薛剣(せつけん)駐大阪総領事が自身のX(旧ツイッター)に「汚い首は斬ってやるしかない」と投稿したことに関しては、「極めて品のないとんでもない発言なので、厳しく抗議しなければならないと思う」と批判した。外交上のペルソナ・ノン・グラータ(好ましくない人物)に当たるかについては「厳しく抗議することは当然だが、国外退去まで求めることになると、そこまでエスカレートしていいのかという判断も、どこかで冷静にしなければいけないと思う」と語った。
8669
:
OS5
:2025/11/15(土) 09:02:04
https://news.yahoo.co.jp/articles/6641a1aa7090e3ab0a576043a9ee8cf4a2bd8a0c
「覚醒した」国民・榛葉氏、小泉氏を評価 高市内閣「木で鼻くくった〝木鼻答弁〟ないね」
11/15(土) 7:00配信
産経新聞
記者会見する国民民主党の榛葉賀津也幹事長=14日午後、国会内(奥原慎平撮影)
国民民主党の榛葉賀津也幹事長は14日の記者会見で、高市早苗内閣について、「内閣支持率が高くても、『浮かれていない内閣』だ。仕事しなければいけないことをよく分かっている」と述べた。小泉進次郎防衛相の答弁についても「大臣になる前から落語や講談のみならず、いろいろご指導をいただいていたが、ちょっと覚醒した感じがある」と語った。落語や講談は2人の共通の趣味。
■「自分の言葉で答弁している」
会見で国民民主に対する高市内閣の姿勢を問われた榛葉氏は首相や片山さつき財務相、小泉氏、金子恭之国交相、松本洋平文部科学相、木原稔官房長官らを挙げて、「しっかり自分の言葉で答えているのが歴代内閣と非常に違う」と評価した。
その上で「この業界は木で鼻をくくった『木鼻答弁』というが、木鼻答弁、ないね」と語った。背景として、与党が衆参で過半数に達していない現状を挙げた。
小泉氏が答弁する防衛分野に関しても「堂々と自分の言葉だ。(小泉氏の地元・神奈川県)横須賀の海上自衛隊を含めておそらく得意な分野だと思う。いい議論ができている」と太鼓判を押した。
12日の参院予算委に登壇した榛葉氏は、武器輸出を巡る答弁を終えた小泉氏に対して、「大臣、なかなか力強いね…」と漏らしていた。
榛葉氏は参院外交防衛委員会に所属し、民主党政権で防衛副大臣を務めるなど防衛分野を専門としている。
その上で、今後経済問題について「(高市内閣と)建設的な議論をやっていきたい」と意気込んだ。
8670
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OS5
:2025/11/20(木) 10:12:24
?????
よびぐん・・・・?
https://news.yahoo.co.jp/articles/4a56d2a2c19bc0e811c02bd21123bbd560ac5b2a
不法滞在者ゼロ 立民議員「犯罪予備軍との印象与える」批判 平口法相「法令に従い措置」
11/20(木) 7:00配信
平口洋法相は19日の衆院法務委員会で、不法滞在などルールを守らない外国人に対する国民不安の解消を目指す「国民の安全・安心のための不法滞在者ゼロプラン」について、「きちんと法令に従ってもらわないといけないので、このような措置をとっている」と強調した。質問に立った立憲民主党の柴田勝之氏はゼロプランが「排外主義をあおる」などと批判した。
柴田氏は「不法滞在者である以上は日本から出て行ってもらう、という硬直的な運用が進まないようにしてほしい」と政府に求めた。
■柴田氏「排外主義をあおっている」
プランの名称について「ミスリードになっている。外国人差別や排外主義を政府があおることになっている」と疑問視した。「普通の人が読めば、不法滞在者が『国民の安全・安心』を脅かしている、だから不法滞在者ゼロになるように出入国在留管理庁に頑張ってもらわないといけない、と思うのが普通だ」と懸念を示した。
また、不法滞在者に関して「母国での迫害を恐れて日本に逃げてきて難民申請をしたが、認められていないという人もいる。国際基準からは難民と認められるべき人が日本では認められていないと指摘されている。在留手続きの知識がなかったり、DVや人身売買の被害を受けていて手続きができなかった人もいる」と例示。「不法滞在者という言葉は、そういう人たちもひと括りにして、国民の安全・安心を脅かす犯罪予備軍であるかのような印象を与えてしまう」と批判した。「正規の手続きを取っていないという意味で、『非正規滞在者』という言葉が適切だ」と主張した。
■平口氏「国民不安高まっている」
さらに、不法滞在者に関し「それ自体が入管法違反の犯罪ではあるが」と前置きした一方で、自身の弁護士としての経験から「非正規滞在者が法令違反や犯罪を多く起こしているということはないという感覚を持っている」と持論を述べた。「非正規滞在の人は、犯罪でなくても、ちょっとしたもめ事でも起こして警察官を呼ばれると、捕まってしまう。だから、日本人の安全・安心を決して脅かさないように暮らしている人がほとんどだと思う。よって、非正規滞在の人は正規滞在の外国人や日本人と比べても、入管法以外の犯罪率は低い」と話した。
平口氏は「ルールを守らない外国人に関し、国民の間で不安が高まっている。国会でも、ルールを守らない外国人にきちんと対処してほしいと指摘を受けた。不法滞在者は、法令に従ってもらわないといけないので、このような措置をとっている」と説明した。
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OS5
:2025/11/25(火) 21:44:17
https://news.yahoo.co.jp/articles/6b54b4bfc697c30a04a34e104cea73342bb604c8
国民民主、埋没回避へ硬軟両様 「年収の壁」に再び照準
11/25(火) 7:09配信
時事通信
記者会見する国民民主党の玉木雄一郎代表=18日、国会内
自民党と日本維新の会による連立政権の発足を受け、国民民主党が埋没を回避しようと躍起になっている。
衆参両院で与党がなお過半数を割る状況をてこに、硬軟交えて政権と向き合い反転攻勢の機会を探る。所得税の課税最低ライン「年収の壁」の178万円への引き上げに再び照準を絞り、本格化する自民との交渉で成果を得たい考えだ。
「われわれの言い分が通れば、(2026年度)予算案への賛成だってあり得る」。国民民主の古川元久代表代行は21日、自民と「壁」引き上げを含む税制改正の協議をスタートさせた後、記者団にこう強調。結果次第で政権運営に協力する姿勢を示した。
国民民主は「手取りを増やす」と訴え、昨年の衆院選と今年の参院選で躍進。「壁」引き上げの実現は至上命令だ。党幹部は「年内に決着をつけないと、協力できなくなる」と自民をけん制する。
高市早苗首相は、連携相手として国民民主を引き続き重視している。12日の参院予算委員会では、榛葉賀津也幹事長に「互いに関所を乗り越えなければいけない」と呼び掛けた。18日には、玉木雄一郎代表の事務所を自民の小林鷹之政調会長が訪ね、「壁」引き上げなどを巡り意見を交わした。
もっとも、国民民主は早期の連立入りに慎重姿勢を崩していない。政治改革では攻勢に転じ、自民が後ろ向きな企業・団体献金の規制強化法案を、公明党と共同提出。禁止が持論の維新に賛同を迫り、与党間の連携にくさびを打ちたい考えだ。政権と一定の距離を保つことで、少数与党に対する影響力を維持する思惑も透ける。
報道各社の世論調査で、国民民主の支持率に一時の勢いはない。先の首相指名選挙では、玉木氏が野党統一候補となることに難色を示す中、維新が電撃的に連立入りを決断。SNS上で「玉木氏は決断力がない」などと批判も受けた。
党幹部は「次の選挙で風は起きない。厳しい戦いになる」と指摘。「愚直に政策を実現していくしかない」と力を込めた。
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OS5
:2025/11/25(火) 22:11:22
https://news.yahoo.co.jp/articles/331b0e7bb40059a112eba82952bd8e26479fe224
立民・小沢グループ、22人に 党代表選へ擁立可能
11/25(火) 18:24配信
時事通信
記者団の取材に応じる立憲民主党の小沢一郎衆院議員=25日、国会内
立憲民主党の小沢一郎衆院議員は25日、自身が率いる党内グループ「一清会」に所属する国会議員が計22人になったと明らかにした。
党所属の石川香織氏と川原田英世氏、社民党を離党した無所属の新垣邦男氏の衆院議員3人が加わった。
一清会の党所属議員は新垣氏を除く21人で、立民代表選に独自候補を擁立することが可能になった。党の規則では、代表選に立候補するためには「(党所属)国会議員の総数の10%もしくは20人のいずれか少ない人数」の推薦人が必要。一清会はどちらの条件も満たす。
小沢氏は野田佳彦代表ら執行部と距離を置いており、党内での影響力拡大を図っているとみられる。
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OS5
:2025/11/28(金) 11:55:49
https://news.yahoo.co.jp/articles/34ca4e39032cbdd3e45febf71b10b0ece7e5b886
「ショック」社民・福島氏 離党した新垣氏が立民・小沢グループ入り 社民は衆院議員ゼロ
11/28(金) 7:00配信
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コメント93件
産経新聞
立憲民主党の小沢一郎衆院議員(左)と社民党の福島瑞穂党首
社民党の福島瑞穂党首は26日の記者会見で、同党を離党した新垣邦男衆院議員(沖縄2区)が無所属のまま立憲民主党の小沢一郎衆院議員が率いる党内グループ「一清会」(小沢グループ)に入ったことについて、「ショックだ。とても残念だ」と述べた。
【写真】記者クラブ党首討論、社民・福島氏招かれず 参政党の駆け込み参加に「その手あったか…」
社民は19日の常任幹事会で新垣氏の離党を承認し、初めて衆院議員が事実上不在となった。新垣氏は25日の小沢グループ会合で入会が了承された。
会見で福島氏は「新垣氏が小沢氏の派閥に入ったということを、報道で知った」と説明。新垣氏が離党承認前日の18日に小沢氏の事務所を訪問したことを耳にしたといい、「もしかすると、前からこの話があったのではないか。新垣氏は社民党に対し『無所属でいる』と言っていた。確かに立憲の党員にはなっていないかもしれないが、立憲の中に小沢氏の派閥があるわけだから、立憲に行くのも時間の問題だ」と予想した。
そのうえで、「離党の承認が得られる前に、ずっと着々とやっていたのかなと思うと、本当に残念だ。ショックだ」と重ねて語った。
次期衆院選での沖縄2区の候補者擁立の有無に関しては、「県連と話していく」と述べるにとどめた。一方で、沖縄における社民の姿勢について「平和が大事、基地の問題はきっちりやるぞ、ということは、ガンガンやっていかなければならない」と強調した。
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OS5
:2025/12/05(金) 08:23:39
https://news.yahoo.co.jp/articles/661a517315d5aaaf21ca9e9e008b8769652fb722
立民と公明、連日の政調会長会談 政策面で「かなり近い」 補正予算案対応巡り協議継続
12/4(木) 19:22配信
産経新聞
会談に臨む立憲民主党の本庄知史政調会長(右)と公明党の岡本三成政調会長=12月4日午後、国会内(春名中撮影)
立憲民主党の本庄知史、公明党の岡本三成両政調会長は4日、国会内で会談した。両氏は政府の経済対策の裏付けとなる令和7年度補正予算案を巡り、組み替え動議の共同提出に向けて協議を継続していくことで一致した。両氏は9日からの衆院予算委員会の議論を踏まえながら、政府に変更を求める項目などのすり合わせを進めたい考えだ。両氏は補正予算案への対応を巡って、3日も国会内で意見交換しており、連日の会談開催となった。
岡本氏は4日の会談後、政府の経済対策に関し、物価高対策として子供1人当たり2万円の給付が盛り込まれたことは評価した一方で、「中間所得層までしっかりと支援を届ける仕組みが確立できていない」と指摘。本庄氏は経済対策の裏付けとなる補正予算案の組み替え動議提出に向けた協議を進めていく考えを示したうえで、今後の議論の見通しについて「各論はさまざまな意見があるが、大枠の方向性は共通点がある」と話した。
与野党の攻防が激化する今国会終盤を前に、立民と公明は連携を加速させている。立民には野党第一党として野党の足並みをそろえ、政府・与党と対峙したい狙いが透ける。安住淳幹事長は、公明が11月29日の党会合で「中道改革の旗印となる5本の政策」を打ち出したことを受け、政策の一致点を精査するように本庄氏に指示した。
本庄氏は3日の記者会見で、精査の結果、政策面で両党は「かなり近い。距離があるのはほぼない」と強調。「どういうテーマで具体的に協力や連携していくかはこれからの議論だ」としつつ、選択的夫婦別姓の導入や非核3原則の堅持、核兵器禁止条約へのオブザーバー参加などは「完全一致」と説明した。
一方、10月に自民との連立を解消した公明は、肝煎りの「政府系ファンド」創設や、国民一人当たりの国内総生産(GDP)の倍増といった新たな政策目標を掲げて存在感を発揮しようとしている。野党としてこれらの政策実現を果たすために、他党との連携の重要度は増している。
また、立民が政策面の連携の先に見据えるのが、今後の衆院選などでの選挙協力だ。公明の支持層は小選挙区ごとに1〜2万票あるとされ、立民中堅は「公明支持層が自民党から離れ、立民についた場合はインパクトが大きい」と期待を寄せる。ただ、公明内では「地域では自民とのこれまでの人間関係は続いている」(党関係者)との声も根強く、立民との選挙協力には慎重な意見も少なくない。(大島悠亮)
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OS5
:2025/12/09(火) 21:18:53
https://news.yahoo.co.jp/articles/ca0e37d6ff2b5ca9ac0b974c52a274f868de303c
立民衆院議員、人気漫画の水着少女画像を「醜悪」タイ人少女の性搾取事件と関連付け…党内で反発
12/9(火) 13:17配信
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コメント228件
日刊スポーツ
藤原規眞氏のXから
立憲民主党の藤原規眞(のりまさ)衆院議員(47)が9日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。12歳のタイ人少女が都内で性的サービスを含む違法な労働を強要された事件に関連づける形で、人気漫画の少女の水着姿が描かれたビジュアルを「醜悪」と表現した。この投稿は表示回数735万回を超え、同じ立民の町議から反論が出る事態も起きている。
【写真】立憲民主党の藤原規眞衆院議員
藤原氏は、人気漫画「苺ましまろ」のキャラクターの少女が、ビキニ姿で浮輪を持つデザインで、秋葉原への訪日客を歓迎するメッセージの入ったDVDパッケージの投稿を引用。「こういう醜悪なものを許容しているから、人身売買で連れてこられてきた12歳のタイ人女性を『買う』醜悪な男が街なかを涎を垂らして徘徊することになる。一掃しなければならない」と私見を示した。
この投稿には賛否合わせ2000を超えるコメントが付く反響に。同じ立民で神奈川・寒川町の小泉秀輔町議は「これのどこが『醜悪』で、なぜ『一掃しなければならない』のか、人身売買との繋がりも含めて全く不明」と反発し「日本国憲法における表現の自由を持ち出すまでもなく、この程度の自由も守れずにどうやって立憲主義が守れるのだろうか。同じ政党としても勘弁してほしい」とつづった。続く投稿でも「別にどんな表現を『醜悪』だとか『内心で思ってる』だけなら好きにすれば良いのです。それを放言して一掃しろとかこの世から無くすべき絶対悪のように語るから、単にジャパニーズポップカルチャーと当たり前に慣れ親しんでいる若者から徹底的に嫌われるということくらいは、政治的に理解して欲しい」と苦言を呈した。
「苺ましまろ」は、ばらスィー氏が作者の、10代少女5人の日常をシュールに描いた作品。01年から「月刊コミック電撃大王」で連載され、累計発行部数165万部を超える人気作となり、05年にはTBS系でアニメ化やゲーム化もされた。
藤原氏は愛知10区から24年に初当選し、党政調会長補佐などを務めている。
藤原氏が投稿した事件では東京・湯島の個室マッサージ店で12歳だったタイ人少女が違法に働かされており、警視庁保安課が8日、少女に男性客を相手に性的サービスをさせたとして、児童福祉法違反の疑いで、店経営者の細野正之容疑者(51)を書類送検した。細野容疑者にもわいせつな行為をさせた疑いがある。細野容疑者は11月、労働基準法(最低年齢)違反や風営法違反(禁止区域営業)の疑いで逮捕、再逮捕されていた。6ff2b5ca9ac0b974c52a274f868de303c
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OS5
:2025/12/11(木) 21:54:06
https://news.yahoo.co.jp/articles/5add57d531aae364c279f22a558f0fac2cf8149c
補正予算採決で野党の足並み揃わず 国公は賛成 反対の立民「主導権奪われたくない」
12/11(木) 21:01配信
産経新聞
衆院本会議で令和7年度補正予算案が可決され起立、一礼する高市早苗首相(壇上右)と閣僚ら=12月11日午後、衆院本会議場(春名中撮影)
11日の衆院本会議で行われた政府の総合経済対策の裏付けとなる令和7年度補正予算案の採決で、野党の賛否が割れた。政府・与党との対決姿勢を強めたい立憲民主党は反対に回ったが、「対決より解決」を掲げる国民民主党と、野党に転じて間もない公明党は賛成した。それぞれの立ち位置の違いが鮮明になり、野党間の連携は不透明さを増している。
「ちょうど1年前の今日、自民、公明両党と三党合意を結び、(年末に)ガソリン暫定税率の廃止が実現する」
国民民主の玉木雄一郎代表は採決後、国会内で記者団の取材に応じ、賛成の理由をこう説明した。賛成に回ることで参院で過半数に達していない政府・与党に恩を売り、国民民主の看板政策の一つである「年収の壁」のさらなる引き上げにつなげたい狙いも透ける。
国民民主は経済政策などで支持を集めてきた。政策をどれだけ実現させられるかが党勢を左右する中、党幹部は「補正予算案には賛成したが、年収の壁の議論は詰めていく」とさらなる果実を求める構えだ。
立民は野党で足並みをそろえて政府・与党と対峙したい考えだったが、かなわなかった。ただ、公明とは補正予算案の組み替え動議の共同提出にこぎつけた。立民は「中道」を掲げる公明への接近を図っている。立民の野田佳彦代表は採決後、国会内で記者団に「公明と採決は分かれたが、問題意識を共有できたことは大きい」と強調した。
とはいえ、肝心の採決で野党の歩調が合わなかった現実は厳しく、立民ベテランは「国民民主と公明のまとまりに主導権を握られたくない。今後どう交渉していくべきか」と焦りをにじませた。(末崎慎太郎、大島悠亮)
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OS5
:2025/12/11(木) 21:56:49
https://news.yahoo.co.jp/articles/7a168f631327b4939c350d0f0a5048fde55d34a2
立民女性議員が謝罪 市販の牛乳「白い水」との発言を引用「思慮に欠け…失礼申し上げました」
12/11(木) 12:41配信
日刊スポーツ
立憲民主党の小宮山泰子衆院議員のXから
立憲民主党の小宮山泰子衆院議員(60)が11日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。「思慮に欠けた」投稿があったとして謝罪した。
【写真】Xで謝罪した立民・小宮山泰子衆院議員
小宮山氏は、4日に行われた超党派による「動物福祉(アニマルウェルフェア)を考える議員連盟」(岩屋毅会長)で、通年放牧による乳牛飼育を行っている牧場主の講演があったことを7日の投稿で報告。その際、牧場主の発言として、市販の牛乳を「白い水」と表現していることを伝えた。
この投稿に対し、畜産業者を名乗るアカウントなどから、多くの批判コメントが寄せられる事態に。小宮山氏は当該投稿を削除し、10日には「投稿するに相応しくない言葉の引用があり、多くの皆様からご意見・ご指摘等頂いております。心より感謝申し上げます。平素からスーパー等で購入し牛乳を頂く私ですが、思慮に欠け、皆様、殊に畜産・牛乳等に関わられる皆様に、大変失礼申し上げました。今後ともお気づきの点お寄せ頂ければ幸いです」と謝罪の文面をアップした。
その上で、「訂正再送申し上げます」と前置きして、議連の報告から「白い水」を削除し、「一般的な牛乳」と表記した内容を再投稿した。
小宮山氏は03年初当選で現在8期目。北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員長などを務めている。
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OS5
:2025/12/12(金) 18:16:44
https://news.yahoo.co.jp/articles/3285e942ea3b908762083bec0deeef3fb0f1db87
立民「進歩同盟」加盟申請へ 中道政党の国際組織
12/12(金) 17:55配信
時事通信
立憲民主党の野田佳彦代表は12日、国会内で開かれた党会合で、各国の中道リベラル政党でつくる国際組織「進歩同盟」に加盟を申請する方針を明らかにした。
加盟すれば日本の政党で初めてとなる。中道政党としての立ち位置を国内外にアピールする狙いがある。
進歩同盟側から打診を受けたもので、野田氏は記者会見で「国際社会の中で中道政党と位置付けられるのは大きな意味がある」と説明した。2027年に開かれる進歩同盟の総会での加盟承認を目指す。
関係者によると、進歩同盟は13年に設立され、ベルリンに本部を置く。米国の民主党や英国の労働党など、約100の国・地域から約120の政党が参加している。
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OS5
:2025/12/17(水) 17:59:32
https://news.yahoo.co.jp/articles/964deeb6459e2e62c21c101ef002bafe582ea36b
国民民主党に2人の参議院議員が新たに入党 衆参あわせて52人に
12/17(水) 16:27配信
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コメント8件
FNNプライムオンライン(フジテレビ系)
FNNプライムオンライン
国民民主党は17日の両院議員総会で、堂込麻紀子参院議員(茨城県選出)と芳賀道也参院議員(山形県選出)の入党を承認した。ともに国民民主党の参議院会派に無所属で参加していたが、入党の申し入れを行い正式に許可された。
終了後、芳賀氏が記者団の取材に応じ、入党の理由について、ガソリン税の暫定税率廃止などの「政策の良さ」を挙げ、「党に入り、より大きな仕事を一緒にやっていきたい」と強調した。
また、芳賀氏は「6年前の選挙では野党統一候補として当選した。応援してもらったので、山形に立憲の国会議員が誕生するまでは無所属という約束をしてきた」と述べ、「山形に立憲の国会議員が誕生したこともあり、決断した」と説明した。
堂込氏は後日、地元で記者会見を開く見通し。
これにより国民民主党は、衆参あわせて52人の国会議員が所属することになる。
フジテレビ,国際取材部
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OS5
:2025/12/21(日) 20:21:59
https://news.yahoo.co.jp/articles/d477634eb3978c667606cf2cd6405ecae77f4a96
立民の「中道結集」野党結集に黄信号…国民は与党寄り姿勢、公明も一定の距離
12/19(金) 8:28配信
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コメント46件
読売新聞オンライン
立憲民主党を取り巻く主な与野党の構図
立憲民主党が目指す「中道路線」の野党結集に黄信号がともっている。連携を想定する国民民主党が「年収の壁」の引き上げで成果を上げ、与党寄りの姿勢を鮮明にしたためだ。共闘を模索する公明党も与野党と一定の距離を保っており、立民は難しいかじ取りを迫られている。(林航、田ノ上達也)
「政策をともに実現したパートナーとの関係は信頼感が深まる。連携はより強化していきたい」
国民民主党の玉木代表は18日、高市首相との党首会談後に行った記者会見で、自民と共同歩調を取っていく考えをこう強調した。
国民民主の対応に焦りを募らせるのが立民だ。保守色の強い高市内閣に対抗するため、次期衆院選に向け、中道路線の勢力結集を呼びかけているからだ。
安住幹事長は17日の党会合で、「保守勢力に対して穏健中道・リベラルの我々が中心に、どれだけの軸を作れるかが来年の大きな宿題だ」と語った。念頭にあるのは国民民主と公明党との連携だ。
立民と国民民主の源流はともに民主党で、支持母体の連合はかねて、立民と国民民主の協調を促してきた。立民は先の臨時国会の首相指名選挙で、野党候補の一本化に向けて国民民主の玉木氏を担ごうと動いた。
玉木氏はその際、立民が「違憲部分の廃止」を訴える安全保障関連法など「基本政策の一致」を求めた。立民創設者の枝野幸男・元代表が「違憲の部分はない」と述べるなど、安保関連法に関する新たな党見解の取りまとめに着手したところで、国民民主が自民への接近を強めた格好だ。
立民は連立を離脱したばかりの公明にも照準を定めた。臨時国会では政府の補正予算案に対し、組み替え動議を共同提出した。ただ、公明は立民と立ち位置が近い政策が多いものの、補正予算案に賛成するなど政府・自民との関係も維持する構えだ。
リベラル系議員を抱える立民だけとの連携には及び腰との見方もあり、「今の段階で立民に抱きつくわけにいかない」(公明幹部)というわけだ。
一方、立民と安保法制反対を旗印に選挙協力を進めてきた共産党は、立民の路線転換に反発を強める。
共産は18日、れいわ新選組と政策責任者による意見交換を国会内で行った。共産から開催を呼びかけたもので、安保関連費の引き上げ反対などで一致した。共産の山添拓政策委員長は「違憲の安保法制を廃止する点で市民と野党の共闘が行われてきた。何のために共闘してきたのかが問われる」と立民を批判した。
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OS5
:2025/12/23(火) 14:03:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/56519d3255ec11af4792c2c8a1df02eaca016965
「国民感情をコントロールしていかないと」立民・岡田氏、首相の台湾有事答弁への姿勢巡り
12/23(火) 7:00配信
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産経新聞
衆院予算委員会で質問する立憲民主党の岡田克也氏(左)の話を聞く高市早苗首相(右)=国会内(春名中撮影)
立憲民主党の岡田克也元外相は21日のNHK番組で、台湾有事に関する高市早苗首相の国会答弁を巡り、「国民感情をしっかりコントロールしていかないと」と述べた。番組には、与野党の安全保障政策担当者が出演した。
岡田氏は、非国会議員である日本保守党の有本香事務総長の発言に反応し、「国民感情のコントロール」に言及した。
有本氏は、首相の答弁を「問題ない」と評価した一方、中国の薛剣(せつけん)駐大阪総領事による「汚い首を斬ってやる」などとするSNSでの反応を「さらに問題だ」と指摘した。
■岡田氏は日中友好議連副会長
続けて有本氏は、「政界の中では、いまだに日中が協力して友好ムードをつくっていけばいいのではないかという考えがあるようだ」として、岡田氏が副会長を務める日中友好議員連盟に触れた。「国際社会では、例えば米国では国防総省が、この議連は中国が日本の世論や政策を中国側に有利に動かすための機関だというふうに報告している」と説明し、「こうしたことも含め、中国に対する認識を大きく変える必要がある」と語った。
中国当局は1972年の日中国交樹立の直後から、日中友好議連を他の友好組織と合わせて「中日友好七団体」と呼び、特別に重視してきた。米ワシントンの研究機関「ジェームスタウン財団」が2019年6月に発表した「日本での中国共産党の影響力作戦の調査」と題する報告書は、それら友好団体が中国共産党の統一戦線工作部などの工作対象だ、としていた。
有本氏の意見に対し、岡田氏は「侮辱だと思う」と反発した。首相の答弁を巡り「一部の国民の中には『よく言った』と、中国に対して厳しく言ったということで評価している人たちもいる」と述べ、「そういう国民感情をしっかりとこうコントロールしていかないと」と訴えた。
■小野寺氏「中国側が一方的に」
「日中双方そうだが、今のところ国民レベルで落ち着いていると思う。かつては大使館が取り囲まれてペットボトルが投げ込まれるとか、工場や店舗が焼き討ちに遭うということもあった。そういうことは今のところ起こっていない」とも話した。そのうえで、「日中双方に国民感情がコントロールできないような状態を作り出さないように、政治の責任でしっかりやっていかなきゃいけない。あおる、という行為は、絶対にしてはいけない」と強調した。
自民党の小野寺五典元防衛相は「私どもはあおっていない。首相は、岡田さんの国会の質問で具体的な事例を言われて、答えた。それが今回、こういう大きな問題になった」と岡田氏の質問に言及した。「日本側からすると、国会で普通のやりとりをしている中で、中国がああいう発言をし、国際社会に日本のことをかなり悪く触れ回り、レーダー照射の事案を起こした。私どもが何かをしているわけではなく、完全に中国側が一方的にやっていることに冷静に対応していると受け止めてほしい」と述べた。
岡田氏は「私は政府や自民党があおっているとは言っていない」と反論した。
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OS5
:2025/12/23(火) 14:03:34
https://news.yahoo.co.jp/articles/aab2ede96dd74ebb9eaefa1e1315560818c7433a
山尾志桜里氏「辻元さんほどベテランの議員が…」「中国から押しつけられた規範の内面化」指摘
12/16(火) 11:04配信
日刊スポーツ
山尾志桜里氏(2025年6月撮影)
元衆院議員の山尾志桜里氏(51)が16日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。高市早苗首相の台湾有事をめぐる発言についての立憲民主党の辻元清美参院議員の批判に反発した。
辻元氏は12日の投稿で、高市首相が台湾有事を「存立危機事態になり得る」とした発言が、官僚が作成したものではなく、高市首相の見解で発したとする報道を引用。これに対し山尾氏は「大臣には『紙を読むな』事務方には『紙を差し入れるな』。閣僚に自分の言葉で語らせる国会議論を追求してきた立憲民主が、こと中国問題になると党をあげて『紙を読め』とな!総理は官僚作文に縛られろというなら、官僚に質問したらいい。毎回同じ答弁がもらえること間違いなし。台湾問題だけは縛られろというのかもしれないが、それこそ中国に忖度して国会議論の自主規制を呼びかけるようなもの。中国が怒れば日本が止まる、こんな成功体験をアシストしないでほしい」などと苦言を呈していた。
山尾氏は15日の投稿で、この内容を伝える記事とともにあらためて持論を展開。「『台湾有事を語らない』総理答弁をとって野党の手柄にするための国会質問は、日本のためにならないと私は考えますので、どうしてもやりたいなら官僚でお願いしたい」と指摘し「なぜなら『日本の総理は台湾有事を語らない』という既成事実の積み上げが、いつの間にか『日本の総理は台湾有事を語ってはならない』規範へと変換されており、それはまさに中国の狙いどおりの流れだからです」と理由を説明した。
続けて「辻元さんほどベテランの議員が、官僚作文を超えて総理が語ったこと自体をまるで鬼の首をとったかのように批判していること自体、まさに中国から押しつけられた規範の内面化が進んでいる証拠ではないですか」とあらためて辻元氏のスタンスを批判。「日本が自ら曖昧戦略をとることと、中国に沈黙を強いられることは全く別。日本の自国防衛についての国会議論について、他国からブレーキをかけられることを受け入れてはダメです。絶対」と呼びかけた。
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OS5
:2025/12/23(火) 20:51:55
https://news.yahoo.co.jp/articles/8e4b6a9c2a7e755f3e1ef12253c2520fb64d33c9
国民・岡野衆院議員を書類送検 公選法違反疑い 千葉県警
12/23(火) 16:04配信
時事通信
岡野純子衆院議員
7月の参院選で正規の標旗を掲げずに応援演説したとして、千葉県警は23日、公選法違反容疑で、国民民主党の岡野純子衆院議員(比例代表南関東ブロック)を書類送検した。
【主な経歴】岡野 純子(おかの じゅんこ)氏
捜査関係者への取材で分かった。
送検容疑は7月12日ごろ、比例代表候補者用として交付された標旗に千葉県選挙区の候補者名を記載し、街頭演説した疑い。
自民党千葉県連が県警に告発状を提出し、受理されていた。同県連はその後、告発を撤回していた。
岡野氏は告発された際、X(旧ツイッター)上で「大変申し訳ない。混同し、誤って使用した」と謝罪していた。
国民民主党の玉木雄一郎代表は23日の記者会見で、書類送検について「事実関係を確認して対応したい」と述べた。
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OS5
:2025/12/24(水) 16:08:39
https://news.yahoo.co.jp/articles/08d21ff13f4cf9106b344ebb310bb0dc69d1e1e7
立民、反転攻勢の糸口つかめず 「二大政党」論、多党化で後退
12/24(水) 7:05配信
時事通信
記者会見に臨む立憲民主党の安住淳幹事長=23日午後、国会内
高支持率を維持する高市政権に対し、立憲民主党が反転攻勢の糸口をつかめずにいる。
多党化で野党支持層が分散し、二大政党の待望論も後退。政権交代を期す次期衆院選での浮揚は見通せない。
「自民党に代わる政権を小選挙区で争うのが基本だ。わが党がやらない限り、どこの党もできない」。立民の安住淳幹事長は23日の記者会見で、野党第1党の立場をこう誇った。
立民は今夏の参院選で議席を伸ばせず、野田佳彦代表ら執行部は「事実上の敗北」と総括。先の臨時国会では、保守色の強い高市早苗首相との対決姿勢を強めたが、野党間の足並みはそろわず、内閣不信任決議案の提出も見送った。
政権批判を展開する立民を横目に、日本維新の会は高校無償化、国民民主党は「年収の壁」見直しと、それぞれ看板政策で一定の成果を得た。報道各社の世論調査で、野党各党の支持率は横並びの状況が定着。立民に野党第1党としての存在感は乏しい。
台湾有事を巡る首相の国会答弁では、質問した立民側にSNS上で批判が集中した。若手は「極端な世論に訴えかけても長続きしない」と冷静な対応を強調。一方で、党内には「執行部が何をしたいのか分からない」(ベテラン)などと、多党化の波に埋没する現状へのいら立ちも募る。
党の目指す方向性について、安住氏は「ど根性を決めて中道リベラルの道を固める」と宣言した。念頭には、国民民主や公明党との連携がある。今後、安全保障や原発など基本政策の再検討を進める構えだが、結党以来の支持層が離れるリスクもはらむ。
高市政権の高支持率を背景に、与野党双方で来年中の衆院解散・総選挙の可能性が取り沙汰される。関係者によると、立民も12月に入って情勢調査を実施するなど、準備を急いでいる。
「来年はうま年だ。全国を走って回り、存在感を示したい」。野田氏は23日の党会合で巻き返しを誓った。
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OS5
:2026/01/03(土) 21:06:01
https://www.sankei.com/article/20251226-2B74QYEGH5IKXFY3IEF4BWHMWA/
<政治部取材メモ>18〜29歳の支持率ゼロ% 立憲民主「シルバー政党化」が止まらない
2025/12/26 07:00
高市早苗内閣が10月の発足以降、毎月の世論調査で高い支持率をキープしている一方で、惨状を呈しているのが野党第一党の立憲民主党だ。若い世代は高市首相に親近感を抱き、ファッションや持ち物をまねする「サナ活」がブームになるほどだが、立民の支持率は低迷し、若者の「推し」の対象には入っていない。SNSでは、岡田克也前幹事長の「国民感情をコントロール」といった不用意な発言への批判をはじめ、ネガティブな炎上事案ばかりが目立つ。
若者の選択肢にならず
「あんまりSNSは得意じゃないんだけど、こんなに評価が変わるものかと思う。意図的に立憲をバッシングしている勢力はあると思う」
立民の安住淳幹事長は12月23日の記者会見で、この1年をそう回顧。衆院予算委員長としては公正な議事運営で評価されたが、幹事長就任後はSNSで「ボロクソ」に批判されるようになったことを嘆いた。
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OS5
:2026/01/04(日) 13:16:32
https://news.yahoo.co.jp/articles/61ac3bf38e51e24d87e0253966b6333f5d9a1a7d
「悪質極まりない」とネット激怒…1.5億円脱税インフルエンサー(37) 元参院議員の父・白眞勲氏は「一切のコメントを差し控えるよう指示を受けている」
2025/12/26(金) 16:55配信
12月25日に、法人税や消費税など約1億5700万円を脱税したとして、東京地検特捜部に在宅起訴されたインフルエンサーの「宮崎麗果」こと黒木麗香被告(37)。
報道によれば、宮崎氏と自身が代表を務める広告会社「Solarie(ソラリエ)」は、架空の業務委託費を計上するなどして、’21年1月期と’23年〜’24年1月期に会社の所得約4億9600万円を圧縮。法人税約1億2600万円を脱税したほか、’22年2月から’24年1月には会社が支払うべき消費税約3100万円を免れた疑いが持たれている。
「宮崎氏と広告会社のほかに、知人の北島義彦被告(52)と相羽友介被告(44)も法人税法違反ほう助などの罪で在宅起訴されています。宮崎氏は彼らに虚偽の領収書作成を依頼し、脱税を繰り返していたとのこと。架空の業務委託費は『個人の口座から払っていた』と説明しており、実際には資金の移動はほとんどなかったそうです。また不正によって得た金は、会社の事業に使われるブランド品などの購入に充てていたとみられています」(全国紙記者)
ネットニュースのコメント欄では《悪質極まりない》《所得隠しなんか絶対に許せない》と批判が続出しており、納税者たちも怒り心頭のようだ。
そんな宮崎氏は、インスタグラムで47万人を超えるフォロワーを抱え、仕事と育児を両立させる“ワーキングマザー”として女性たちから絶大な支持を得ていた。
「宮崎さんは2度の結婚と離婚を経験し、シングルマザーになったことをきっかけに美容系のコンサル会社を立ち上げました。以降も化粧品関連やランジェリーブランドなど数々の事業を手掛け、彼女がSNSで紹介する商品は“飛ぶように売れる”と評判でした。プライベートでは’21年12月にEXILE元メンバーの黒木啓司さん(45)と再々婚し、セレブ夫婦として知られていました」(美容関係者)
しかし脱税発覚をきっかけに、宮崎氏のインスタグラムからはエルメスのバーキンなどハイブランドのアイテムや高級車の写真を掲載した投稿が相次いで消去されていたことが判明。さらに黒木氏のインスタグラムからも、’24年9月に投稿された5000万円を超えるロールス・ロイスを納車したことを報告する動画が削除されていたという。
そんな宮崎氏だが、実は立憲民主党所属の元参議院議員で朝鮮日報日本支社・支社長を務めた白眞勲氏(67)を父に持つ。今年7月の参院選では比例代表で立候補したが、’22年に続いて落選する結果となっていた。
「宮崎氏は白氏の長女で、高校生のときに両親が離婚したといいます。ですが白氏との関係はずっと良好だったそうで、’24年7月に『文春オンライン』で公開されたインタビューでは《めちゃくちゃ仲良しです》と明かしていました。学生時代には選挙の裏方スタッフとして手伝ったこともあったそうで、参院選の投開票日前の7月18日にも白氏も交えた家族写真を公開して応援していましたね。ですが現在は、白氏の写真もインスタグラムから削除されています」(芸能ライター)
公式サイトに掲げられている主要政策では、食料品・学用品の消費税をゼロにと訴えていた白氏。その財源について《年収1億円以上の超富裕層に対する金融所得課税を充てるべき》と主張していたが、愛娘に巨額脱税が発覚したことをどのように受け止めているだろうか。
本誌は26日正午ごろ、白氏に取材を申し込んだ。長女の脱税をいつ把握したか、長女の脱税に対する見解、父親として今度どのような対応を検討しているかなどメールで質問。すると約1時間後に白氏本人から返信があり、次の回答が寄せられた。
「お問い合わせありがとうございます。このたびの件につきましては、関係各所にご心配をおかけしていることは承知しております。ご質問の件ですが、本件は現在、裁判を控えており、弁護士より、私個人としては一切のコメントを差し控えるよう指示を受けております。誠に恐縮ではございますが、本件に関するご質問にはお答えできかねますこと、何卒ご理解ください。よろしくお願い申し上げます」
宮崎氏が25日夜にインスタグラムのストーリーズに投稿したコメントと同様の内容にとどまったが、父親の心境は穏やかではないはずだ。
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OS5
:2026/01/05(月) 13:23:54
https://news.yahoo.co.jp/articles/a98529d6c2bf6632312a88cb1f22f7126f5d2a58
自民への接近強める国民、党内は連立入りに慎重…政策実現巡る維新の苦戦で「メリットなし」指摘も
1/5(月) 6:57配信
国民民主党が、政府・自民党への接近を強めている。2026年度予算案などに国民民主の看板政策が相次いで取り入れられたためで、与党内には連立入りを求める声もある。ただ、選挙区調整などの課題を理由に国民民主内には与党入りに慎重意見が多く、玉木代表は状況を見定める構えだ。
【一覧】玉木代表、次の選挙で戦う予想候補者
玉木氏は4日、三重県伊勢市での記者会見で、高市政権との距離感について、「以前に比べて信頼関係は醸成された。信頼の度合いに応じて、連携の幅は広がっていく」と強調した。
昨年秋の臨時国会で、国民民主と自民はガソリン税の暫定税率廃止や所得税の非課税枠「年収の壁」の178万円への引き上げで合意した。これを受け、玉木氏は来年度当初予算成立への協力を約束した。
国民民主は政策ごとに与党と協議する「政策本位」を掲げてきただけに、自民内には「連立入りの布石だ」(幹部)と見る向きもある。与党は参院で少数のままで、政権運営の安定化は急務だ。日本維新の会の中にも国民民主の連立入りを求める声が出始めている。
もっとも、与党入りしたその維新が政策実現に苦戦していることもあり、国民民主内には「与党になるメリットはない」(中堅)との指摘は多い。支持母体の連合も連立入りには反対の立場を崩していない。
現行の衆院選挙制度では、与党との候補者調整も懸案となる。
国民民主は党勢拡大を目指し、次期衆院選の小選挙区に40人の擁立を内定しており、更に積み増す方針だ。与党入りすれば、取り下げを迫られる可能性もある。こうした事情から、玉木氏は複数政党が協力しやすくなる「中選挙区連記制」への移行が必要と唱える。
玉木氏は、維新や公明党を念頭に、閣外から政策ごとに自民と協力する「閣外協力政党連絡協議会」の創設を主張した時期もある。国民民主内には、同じ中道勢力として公明との連携を期待する意見も少なくなく、玉木氏は今後の党の立ち位置を巡り、「どんな形が一番いいか見極めたい」と周囲に語る。
一方、立憲民主党の野田代表は、ともに連合の支援を受ける国民民主に関し、「完全に与党だ」と批判する。公明幹部も「与党に行くつもりなのか」と気をもんでおり、玉木氏は難しいかじ取りを迫られそうだ。
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