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民主党スレ・2

1599名無しさん:2016/01/08(金) 06:26:36
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160108/k10010364791000.html
統一会派「維新・元気の会」に民主から反発の声
1月8日 5時15分

民主党と、参議院での統一会派結成に向けた協議を続けている維新の党が、「日本を元気にする会」と統一会派を結成したことに、民主党内では、参議院議員を中心に反発の声が出ていて、夏の参議院選挙に向けて、両党の参議院での連携が進むかどうかは、不透明な情勢になっています。
維新の党は、民主党との間で、衆議院に続き参議院でも統一会派結成に向けた協議を続けていますが、その一方で、政策が近い会派とともに活動することで発言力を強めたいとして7日、日本を元気にする会と、参議院の統一会派「維新・元気の会」を結成しました。
これについて、維新の党の松野代表は「幅広い野党の結集を呼びかけていくという、民主党との合意の範囲内に収まっている」と述べ、問題はないという認識を示しました。
しかし、民主党内では、蓮舫代表代行が「維新の党のガバナンスの問題だ」と指摘するなど、参議院議員を中心に、「信義則に反する行為だ」として、反発の声が出ています。
また、日本を元気にする会についても、「安全保障関連法に賛成するなど、民主党と立ち位置が違う」として、現状での連携は難しいという意見が相次いでいます。
このため、民主党の参議院幹部は「維新の党との協議は、小休止せざるをえない」として、「維新・元気の会」側の出方を慎重に見極める構えで、夏の参議院選挙に向けて、両党の参議院での連携が進むかどうかは、不透明な情勢になっています。

1600チバQ:2016/01/08(金) 19:20:36
http://www.sankei.com/politics/news/160108/plt1601080036-n1.html
2016.1.8 18:42

民主・岡田代表、党名変更に言及 「新党結成ならば」前提に

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 民主党の岡田克也代表は8日の記者会見で、衆院で統一会派を組む維新の党と新党を結成することになった場合、「民主党」の党名変更もありうるとの認識を初めて示した。「(新党結成で)党名が変わったりするということであれば、周知徹底も必要になる」と語った。党規約などに関しても「何も変えないのは合流とは言わない」と述べた。

 合流の可否を判断する時期については、夏の参院選を念頭に「タイムリミットは3月末ぐらいだ」と重ねて強調。民主党の「解党」については「答えるつもりはない」と言及を避けた。

1601チバQ:2016/01/08(金) 19:23:31
都知事選でワタミを支援してたような・・・
http://www.sankei.com/politics/news/160108/plt1601080025-n1.html
2016.1.8 15:22
【衆院予算委】
「なぜブラック企業と批判受けている人公認したのか」と安倍首相に謝罪要求 民主党の山井氏、ワタミの過労自殺訴訟で

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「ワタミ」の渡辺美樹氏=東京都新宿区(2011年2月、松本健吾撮影)
 民主党の山井和則氏は8日の衆院予算委員会で、ワタミグループの居酒屋「和民」で働いていた社員の過労自殺訴訟で和解成立したことに関し、安倍晋三首相に謝罪を求めた。

 山井氏は自民党が同グループ創業者の渡辺美樹参院議員を公認したことをめぐり、「なぜブラック企業と批判を受けている人を公認したのか。ブラック企業が栄える社会を作りたかったのか」と首相に詰め寄り、「公認した自民党総裁として一言、両親に謝罪すべきだ」と主張した。

 首相は「個別の事案についてはコメントは差し控えたい。渡辺氏については職責をしっかりと果たしていただきたい」と述べた。

1602名無しさん:2016/01/09(土) 00:13:52
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date2&k=2016010800716
合流可否、3月末までに決断=党名変更の可能性言及-岡田民主代表

 民主党の岡田克也代表は8日の記者会見で、維新の党との合流の可否を判断する時期に関して、「(夏の)参院選までに合流することになれば、逆算すれば3月いっぱいまでには決断がないと間に合わない。タイムリミットは3月末だろう」と述べた。
 岡田氏はその理由として「党名が変わるなら周知徹底も必要だ。政策などの準備、綱領、規約も必要になる」と説明。一方で、「3月を越えて『決まっていない』ということになると、合流はないんだろう」との認識も示した。 (2016/01/08-17:34)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160108/k10010365561000.html
岡田代表 維新との合流可否は3月までに判断
1月8日 18時46分

民主党の岡田代表は記者会見で、衆議院で統一会派を結成している維新の党との合流の可否について、夏の参議院選挙をにらんで3月までに判断する考えを示したうえで、両党が合流する場合は党名を変更することも選択肢の1つだという認識を示しました。
この中で、民主党の岡田代表は、衆議院で統一会派を結成している維新の党との合流について、「やり方は議論のあるところだが、参議院選挙までに合流するということになれば、逆算すれば3月いっぱいくらいまでには決断しないと間に合わないことになる。タイムリミットは3月末くらいだろう」と述べ、夏の参議院選挙をにらんで3月までに可否を判断する考えを示しました。
そのうえで岡田氏は、記者団が、両党が合流する場合の党名の変更の可能性について質問したのに対し、「合流の中身が決まっていないので、あらゆることが考えられる」と述べ、党名を変更することも選択肢の1つだという認識を示しました。
また、岡田氏は、維新の党が日本を元気にする会と参議院で統一会派を結成したことについて、「民主党が、参議院で維新の党と統一会派を組むことは、党対党で合意している。日本を元気にする会がそれに参加するという話になれば、政策協議を1からやって合意に達することが必要だ」と述べました。

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date2&k=2016010800625
補正予算組み替え動議提出へ=民・維

 民主党と維新の党は8日、政調会長会談を開き、2015年度補正予算案に反対することを確認した。その上で、低所得高齢者に1人3万円を支給する臨時給付金の廃止など、政府案から計8008億円の歳出を削減する組み替え動議を提出する方針で一致した。
 一方、人事院勧告に基づき国家公務員給与を上げる給与法改正案への賛否をめぐっては調整がつかず、両党の幹事長に対応を一任することにした。(2016/01/08-16:11)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160108/k10010365391000.html
民主・維新 補正予算案採決で反対の方針確認
1月8日 16時34分

衆議院で統一会派を結成している、民主党と維新の党の政策責任者が会談し、政府が提出した今年度の補正予算案について、所得の低い高齢者などに1人3万円を支給する臨時給付金は、選挙目当てのばらまきだなどとして、採決では一致して反対する方針を確認しました。
会談には、民主党の細野政策調査会長や、維新の党の小野政務調査会長らが出席し、政府が提出した一般会計の総額が3兆3213億円となる、今年度の補正予算案への対応を巡って意見を交わしました。
この中で両党は、補正予算案に盛り込まれている所得の低い高齢者などに1人3万円を支給する臨時給付金について、選挙目当てのばらまきであり、財政規律上も問題が多く認められないという認識で一致しました。
そのうえで、両党は補正予算案に対する組み替え動議を提出したうえで、採決では一致して反対する方針を確認しました。また、両党は安全保障関連法を廃止する法案を今の国会に共同で提出するとともに、自衛隊の活動内容などをより限定する独自の法案なども、合わせて提出する方針も確認しました。
一方、両党の間で隔たりがある、今年度の国家公務員の給与を2年連続で引き上げることを盛り込んだ給与法の改正案への対応については結論が出ず、両党の幹事長が協議を続けていくことになりました。

1603名無しさん:2016/01/09(土) 19:03:01
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2016010900179
参院選、平和憲法の分岐点=民主代表

 民主党の岡田克也代表は9日、三重県伊勢市の伊勢神宮を参拝後に記者会見し、夏の参院選について「平和憲法がどうなるのかの分岐点だ。与党勢力が3分の2を占めると憲法9条改正まで行く」と強調した。 (2016/01/09-15:32)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160109/k10010366261000.html
民主・岡田代表 参院でも維新との統一会派結成急ぐ
1月9日 16時02分

民主党の岡田代表は三重県伊勢市で記者会見し、ことし夏の参議院選挙で与党に対抗するため、衆議院で統一会派を結成している維新の党と、参議院でも統一会派の結成を急ぐとともに、合流の可否については3月までに判断する考えを改めて示しました。
この中で岡田代表は、ことし夏の参議院選挙について、「極めて重要な選挙で、政権交代できる政治を作れるかどうかの大事な分岐点だ。国会の中で、民主党を中心に野党勢力が力を示していかなければいけない」と述べました。そして、衆議院で統一会派を結成している維新の党と連携強化について、「残念ながら、参議院は統一会派の結成が遅れている。早く参議院でも統一会派をしっかり結成したい」と述べ、与党に一致して対抗するため参議院でも統一会派の結成を急ぐ考えを示しました。
そのうえで岡田氏は、維新の党との合流の可否について、「維新の党との関係がどうなるかということは決めていない。ただ、やるやらないを決めるめどは3月末だ」と述べ、3月までに判断する考えを改めて示しました。
一方、岡田氏は8日、安倍総理大臣が、消費税の軽減税率の財源を巡って、社会保障費から1兆円を削らないという考えを示したことについて、「1兆円をどうやって手当てするのか、『1年後に考えます』というのでは、説明したことになっていない」と述べ、国会での追及を強めていく考えを示しました。

1604名無しさん:2016/01/09(土) 23:35:49
>>1601
党本部、都連の推薦や支持ではなく、都議会民主党の支援という形だったから、山井には預かり知らぬことと、言えなくもない

1605名無しさん:2016/01/10(日) 18:48:57
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2016011000052
岡田氏、民主解党論に不快感=維新・松野氏は重ねて要求

 民主党の岡田克也代表は10日のNHK番組で、維新の党との新党結成に向けた民主党内外の解党論について、「私は民主党に誇りを持っている。解党ありきの議論は全く理解できない」と不快感を示した。同時に「野党が大きな固まりになることは大事だ。理念、政策の一致を前提にいろんな可能性は探っていきたい」とも語った。
 一方、維新の松野頼久代表は同じ番組で「参院選までに新党を結成すべきだ。政策の旗の下にいろんな勢力が一度解党して集まることが大事だ」と重ねて強調。生活の党の小沢一郎代表も「民主党にそのまま入って戦っても国民の支持は得られない。政権を代えるためには、民主党自身も変わらなくてはいけない」と述べた。 (2016/01/10-12:53)

1606名無しさん:2016/01/13(水) 06:30:28
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160113/k10010369301000.html
民主と維新 給与法改正案は賛成で調整
1月13日 4時02分

衆議院で統一会派を結成した民主党と維新の党は、今年度の国家公務員の給与を2年連続で引き上げる給与法の改正案への対応を巡り、人事院勧告制度の廃止など、維新の党の主張を盛り込んだ法案の共同提出を条件に、一致して賛成する方向で調整に入りました。
今年度の国家公務員の給与を2年連続で引き上げる給与法の改正案を巡って、民主党が賛成する意向なのに対し、維新の党内には反対意見が強く、民主党の幹部が「合流できるかどうかの最初の試金石になる」と述べるなど、対応が焦点になっていて、両党の幹事長らが協議を行っています。
こうしたなか、両党は、統一会派結成後すぐに足並みが乱れる事態は避けたいとして、「身を切る改革」を掲げる維新の党の主張に配慮して、国家公務員の労働基本権の確立を前提に人事院勧告の制度を廃止する法案や、政党への企業・団体献金を禁止する法案を、今の国会に共同提出することを条件に、給与法の改正案に一致して賛成する方向で調整に入りました。
ただ、維新の党内には、こうした対応への異論も根強くあることから、両党の執行部は、詰めの調整と並行して、それぞれの党内手続きを慎重に進めたうえで、方針を正式に決定することにしています。

1607名無しさん:2016/01/13(水) 06:32:25
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2016011300042
民主、軽減税率財源を追及=補正予算案、午後に採決-衆院予算委

 衆院予算委員会は13日午前、安倍晋三首相と関係閣僚が出席して、経済・外交に関する集中審議を行う。民主党は消費税の軽減税率に関し、首相が税収の上振れ分を財源に活用することもあり得ると述べたことを取り上げ、「安定的な恒久財源と言えない」と強調した麻生太郎副総理兼財務相と「閣内不一致」だとして追及する。
 最初に自民党の坂本哲志氏が質問に立ち、アベノミクスの地方への波及策を問う。
 民主党の長妻昭代表代行は、首相と麻生氏の答弁の整合性をただす。同党の山尾志桜里氏は、軽減税率の実施に代えて子ども向けの施策を充実させるよう求める。
 公明党の浜村進、維新の党の水戸将史、共産党の畠山和也、おおさか維新の会の足立康史、改革結集の会の重徳和彦の各氏も質問に臨む。
 午後は、首相と全閣僚が出席し、2015年度補正予算案の締めくくり質疑と採決を行う。(2016/01/13-04:53)

1608名無しさん:2016/01/14(木) 06:17:20
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date2&k=2016011300275
経済同友会と意見交換=民主

 民主党と経済同友会の幹部が13日午前、東京都内のホテルで意見交換会を開いた。両者の対話は2004年以来で、民主党から岡田克也代表ら、同友会から小林喜光代表幹事らが出席。席上、岡田氏は「経済成長の果実を分配しなければ、持続的な成長はできない」と述べ、格差是正に軸足を置く同党の政策に理解を求めた。
 民主党によると会合では、安倍政権が経済団体に賃上げや設備投資拡大を要請していることに対し、同友会側から「個々の企業の判断であり、行き過ぎではないか」との不満が示された。 (2016/01/13-10:57)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date2&k=2016011300738
「身を切る改革」で5法案=今国会提出へ-民・維党首会談

 民主、維新両党は13日の党首会談で、人事院勧告制度を廃止する法案や、国家公務員総人件費の2割削減を明記した財政健全化推進法案など行政・政治改革5法案を提出する方針を決めた。人勧に基づき国家公務員給与を引き上げる給与法改正案に賛成するに当たって、維新が求めていた「身を切る改革」の一環。今国会提出を目指す。
 提出するのは人勧廃止などのほか、(1)企業・団体献金の禁止や個人献金の促進(2)国会議員の文書通信交通滞在費(文通費)の使途公開(3)国会議員関連政治団体の収支報告書のインターネット上での一括公開-に関する法案。
 給与法反対を唱えていた維新の松野頼久代表は会談後の記者会見で「妥協したというより、多くのものが勝ち取れた」と強調。夏の参院選などで成果として訴えていく考えを示した。 
 人勧廃止と公務員人件費削減に関する2法案は近く提出の見通しで、残り3本も法案化を急ぐ。会談では、国会議員定数削減に関する法案提出を目指し、議員歳費削減も検討を始めることで一致。幹部公務員天下り禁止の厳格化や昇給制度見直しに向けた指針を策定することも決めた。(2016/01/13-17:34)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date2&k=2016011300786
首相答弁「政治の劣化」=枝野民主幹事長

 民主党の枝野幸男幹事長は13日の記者会見で、衆院予算委員会での安倍晋三首相の答弁について、「基本的に民主党政権の批判と悪口だ」と強い不快感を示した。その上で、「政府として聞かれたことに真摯(しんし)に答えずに、過去の政権の批判を繰り返す。政治の劣化ぶりは大変深刻だ」と非難した。
 共産党の穀田恵二国対委員長も、首相の姿勢を「非常に居直った形で不誠実だった」と断じた。 (2016/01/13-18:13)

1609名無しさん:2016/01/14(木) 06:26:06
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160113/k10010369811000.html
民主・維新 給与法改正案に賛成方針確認
1月13日 16時02分

衆議院で統一会派を結成している民主党と維新の党は今年度の国家公務員の給与を2年連続で引き上げる給与法の改正案について、人事院勧告の制度の廃止など、維新の党の主張を盛り込んだ法案の共同提出を条件に一致して賛成する方針を確認しました。
今年度の国家公務員の給与を2年連続で引き上げる給与法の改正案を巡って、民主党は賛成する意向なのに対し、維新の党では反対意見が強く、統一会派として足並みをそろえる必要があるとして、両党で協議を重ねてきました。そして13日、民主党の岡田代表と維新の党の松野代表が国会内で会談し、「身を切る改革」を掲げる維新の党の主張に配慮して、国家公務員の労働基本権の確立を前提に人事院勧告の制度を廃止する法案や、政党への企業・団体献金を禁止する法案などを、国会に共同で提出することを条件に、給与法の改正案に一致して賛成する方針を確認しました。
会談のあと、民主党の枝野幹事長は記者会見で「統一会派の結成にあたって、両党が合意した中身に基本的に沿った内容だ」と述べました。
また維新の党の松野代表は「小さな政党がただ反対するよりも、大きな塊の中で考えを示したほうが得策だという判断をした」と述べました。
ただ、維新の党の中には今回の方針への不満もくすぶっており、執行部は採決で一致した行動を取るよう、理解を求めることにしています。

1610名無しさん:2016/01/15(金) 06:14:01
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date1&k=2016011400735
民主代表に合流迫る=合同代議士会で維新若手

 衆院で統一会派を組む民主党と維新の党の14日の合同代議士会で、維新の若手が民主の岡田克也代表に両党の合流を迫る場面があった。
 維新の落合貴之氏は「執行部は改革勢力結集のために本気になってやっていただきたい」と主張。岡田氏は「しっかりまとまって巨大安倍政権に立ち向かっていくことは重要だ」と応じたが、合流については明言しなかった。
 落合氏の発言について、維新の松野頼久代表は記者会見で、「改革勢力の結集を目指す覚悟の表れだ」と指摘した。 (2016/01/14-17:30)

1611名無しさん:2016/01/15(金) 06:24:15
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160115/k10010371871000.html
民主・維新 安保廃止法案を共同提出へ
1月15日 5時32分

衆議院で統一会派を結成している民主党と維新の党は、安全保障関連法は憲法違反で認められないとして、近く法律を廃止する法案を国会に共同提出する方針を固め、夏の参議院選挙に向けて連携を強めながら、安倍政権との対立軸を際だたせたい考えです。
民主党と維新の党は、安全保障関連法は憲法違反に当たり認められないとして、夏の参議院選挙では法律の是非を争点に据えたい考えです。そして、今後の国会論戦で、法律に反対する立場をより明確に打ち出す必要があるとして、近く、安全保障関連法を廃止する法案を、国会に共同で提出する方針を固めました。
そのうえで、両党は、独自の安全保障法制として、先の通常国会に共同で提出した、武力攻撃に至らないグレーゾーン事態に対処するための「領域警備法案」や、外国軍隊への後方支援で、自衛隊の出動範囲や活動内容をより限定することを盛り込んだ法案なども合わせて国会に提出する方針です。
民主党と維新の党は、今後の国会審議の中で、安倍総理大臣の憲法に対する考え方を厳しく追及していくのと合わせて、提出した法案の徹底した審議を求めていく方針で、夏の参議院選挙に向けて連携を強めながら安倍政権との対立軸を際だたせたい考えです。

1612名無しさん:2016/01/16(土) 11:16:10
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date2&k=2016011500433
民主・輿石氏が政界引退へ=野田政権で幹事長

 民主党の輿石東参院副議長(79)=会派離脱中、山梨選挙区=が夏の参院選に出馬せず、政界を引退する意向を固めたことが分かった。複数の関係者が15日、明らかにした。既に党幹部に伝えており、後継候補が決まった段階で正式に表明する方針。
 輿石氏は当選3回(衆院2回)。山梨県教職員組合委員長などを経て1990年衆院選に旧社会党から出馬し、初当選。その後、参院にくら替えし、参院民主党で議員会長など要職を歴任。民主党政権では党幹事長として当時の野田佳彦首相を支えた。2013年8月、参院副議長に就任した。 (2016/01/15-12:21)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date2&k=2016011500876
輿石氏ら「重鎮」引退相次ぐ=参院議席維持に不安も-民主

 民主党の重鎮、輿石東参院副議長(79)=山梨選挙区=が、夏の参院選に出馬せず、今期限りで政界を引退する意向を固めた。同じく改選組の北沢俊美元防衛相(77)、江田五月元参院議長(74)、直嶋正行元経済産業相(70)も既に不出馬を決めている。民主党政権を支えたベテラン参院議員の引退は岡田克也代表の党運営だけでなく、同党の議席維持にも不安を投げ掛けている。
 岡田氏は15日、ベテランの相次ぐ引退表明について記者団に「立派な見識を持った方々で、非常に惜しいが、世代交代のための判断は尊重されなければいけない」と苦渋の表情を見せた。
 輿石氏は参院民主党の支柱とも言える存在で、野田政権では参院議員としては異例の党幹事長も務めた。昨年秋から高齢を理由に出馬辞退を党幹部に伝えており、岡田氏らが「山梨の議席維持には輿石氏の出馬が不可欠」と翻意を促したものの、引退の意思は固かったという。
 輿石氏に加え、北沢氏は長野、江田氏は岡山といずれも改選数1の1人区選出で、後継候補は生き残りを懸けて自民党との激戦を強いられる。民主党の加藤敏幸参院国対委員長は記者会見で「全力を尽くして議席を維持することが、功績ある先生方へのご恩返しだと思う」と述べたが、党勢回復の遅れもあって不安は隠せない。
 実際、盤石の地盤を維持してきた輿石氏の後継として衆目が一致する有力候補はおらず、地元の党関係者からは「短期決戦にならざるを得ない」と準備不足を心配する声も出ている。 (2016/01/15-19:16)

1613名無しさん:2016/01/16(土) 11:16:22
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160116/k10010373551000.html
民主 共産との連携は党内に異論 難しい判断も
1月16日 6時15分

民主党執行部は夏の参議院選挙を巡って、共産党から野党側の候補者を一本化するための協議に応じるよう求られていますが、共産党との連携には党内に異論があるほか、最大の支持団体の連合も慎重で、今後、難しい判断を迫られることも予想されます。
夏の参議院選挙を巡って、民主党や共産党などは、定員が1人の「1人区」を中心に野党側の候補者を一本化することを目指していますが、共産党が、安全保障関連法を廃止するための「国民連合政府」の樹立構想を前提としているのに対し、民主党は構想を前提とすることに否定的で、両党間の協議は行われていません。
これについて、共産党からは「協議開始が先送りされればされるほど、野党共闘の実現は難しくなる」という懸念も出ていて、志位委員長は、民主党執行部に対し、協議に応じるよう強く求めていく考えです。
一方、民主党内では、夏の参議院選挙で改選を迎える議員らを中心に、共産党との連携に期待する声がある一方、理念や政策が違うとして拒否感を示す議員も少なくありません。さらに、民主党の最大の支持団体である連合は、神津会長が15日、岡田代表らとの会合で「共産党が最初から輪の中に入っているというのは違うと思う」と述べるなど共産党との連携には慎重で、民主党執行部が今後、難しい判断を迫られることも予想されます。

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date2&k=2016011500819
民主追及、迫力欠く=株価下落など突けず-参院委論戦

 2015年度補正予算案をめぐる国会審議は15日、参院予算委員会に舞台を移した。夏の参院選をにらむ民主党は、アベノミクスの「失敗」に焦点を当てていくのが基本戦略。ただ、この日の質疑では、年明け以降続く株価下落を野党が突くような場面はなく、追及の甘さも目立った。民主党政権時代との比較を基に反論する安倍晋三首相のペースを崩すには至らなかった。
 「早期にデフレから脱却すると約束したのではないか。デフレ脱却に失敗したということだ」。民主党の石橋通宏氏は、日銀が目標に掲げる2%の物価上昇が達成できていないとして、首相にこう迫った。
 しかし、首相は「デフレではないという状況をつくり出すことができた」と反論。「長い長いデフレの期間は先進国でもそう簡単に乗り越えたことはない」と説明し、「民主党政権時代はデフレだったが、それではない状況はつくり出すことができた」と胸を張った。
 政策効果を訴える首相に対し、石橋氏は「政府の調査で6割以上の国民が『生活が苦しい』と答えている」と迫ったが、首相は「わたしたちは仕事(雇用)をつくり出すことに成功し、倒産件数も2割減少した」とかわした。
 もっとも、中国の成長が減速する中、アベノミクスには暗雲が漂う。日経平均株価は15日も下落、年末に1万9000円を超えていた平均株価は1万7147円にまで落ち込んだが、同日に民主党会派から質問に立った3人が、こうした変調に触れることはなかった。野党の迫力不足は否めず、民主党国対幹部は「衆参一体となった追及ができていない」と肩を落とした。 
 野党は引き続き、臨時給付金を盛り込んだ補正予算案を「ばらまき」と批判していく方針だが、参院予算委は19日に集中審議を行う日程まで合意済み。20日の成立を目指す与党側からは、「補正予算の審議は順調だ」(参院自民党幹部)と余裕の声が出ている。(2016/01/15-18:20)

1614名無しさん:2016/01/17(日) 10:21:59
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date2&k=2016011600169
ナチスに例え改憲に懸念=民主代表、緊急事態条項めぐり

 民主党の岡田克也代表は16日放送のBS朝日の番組で、自民党が憲法改正の優先項目の一つと位置付ける「緊急事態条項」創設について、「法律がなくても首相が政令で(国民の)権利を制限できる。これは恐ろしい話だ。ナチスが権力を取る過程とはそういうことだ」と述べ、ドイツのナチス政権の手法に例え、独裁体制につながる可能性があるとの懸念を示した。

 岡田氏は「安倍晋三首相は立憲主義を全く理解していない。そういう人が改憲に火を付けたらとんでもないことになりかねない」とも語り、安倍政権との間では改憲の協議に応じられないとの考えを改めて示した。 
 自民党は改憲草案で、テロや大規模災害などの際に首相の権限を一時的に強化する緊急事態条項の新設を掲げている。(2016/01/16-11:34)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date2&k=2016011600261
バス事故「痛恨の極み」=岡田民主代表

 民主党の岡田克也代表は16日、長野県軽井沢町で起きたバス転落事故を受けて談話を発表した。犠牲者に同党議員事務所でのインターン活動に参加していた学生が含まれていることを明らかにした上で、「将来が期待される若い命が失われたことは痛恨の極み。悲痛な事故が再び起きないよう、政府に必要な対応を求める」と訴えた。(2016/01/16-18:17)

1615名無しさん:2016/01/17(日) 10:22:25
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date2&k=2016011600182
江田元議長「新陳代謝が必要」=引退を正式表明

 民主党の江田五月元参院議長(74)は16日、岡山市内で記者会見し、夏の参院選に出馬せず、今期限りで政界を引退すると正式に表明した。江田氏は「世の中を前に進めるためには新陳代謝が必要だ。新しい人にバトンタッチしなければならない」と理由を説明した。
 江田氏は「政権交代のある政治を実現できた」と語り、1993年と2009年に非自民政権を樹立した成果を強調。また、「自民党は時代にそぐわない憲法改正草案を出しており、何としても阻止したい」と述べた。 
 民主党岡山県連は江田氏の後継として、新人で会社社長の黒石健太郎氏(32)を擁立する方針を決めている。(2016/01/16-12:18)

1616名無しさん:2016/01/17(日) 18:44:32
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2016011700131
民主・輿石氏が引退表明=「心残りない」

 民主党の輿石東参院副議長(79)=山梨選挙区=は17日、山梨県昭和町で記者会見し、夏の参院選に出馬せず、今季限りで政界引退することを正式に表明した。輿石氏は「6年前の参院選に挑戦する折に、『政治の集大成』と申し上げたことが理由の一つ」と説明した。
 政治人生で印象に残っていることとして、民主党政権で実現した高校授業料の無償化などを挙げた。輿石氏は「言いたい放題、やりたい放題やったので心残りはない」と振り返った一方で、「(民主党政権が)3年3カ月で終わったのは心残り」とも話した。
 輿石氏の引退表明を受け、民主党山梨県連は候補者選びを進める。党大会が開かれる30日までには決定したい考えだ。 (2016/01/17-17:14)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160117/k10010375291000.html
民主 輿石参院副議長 政界引退の意向表明
1月17日 17時56分

民主党の輿石東参議院副議長は山梨県昭和町で記者会見し、ことし夏の参議院選挙に立候補せず、今期かぎりで政界を引退する意向を明らかにしました。
この中で輿石参議院副議長は、夏の参議院選挙への対応について、「今期かぎりで政界を引退させていただく。6年前の参議院選挙に挑戦した折に『輿石東の政治の集大成だ』と申し上げたことも理由の1つであり、政治家が一度口にしたことばは守るべきだ。一日も早く後継者をきちんと決めたい」と述べ、今期かぎりで政界を引退する意向を明らかにしました。
また、輿石氏はこれまでの政治活動を振り返って、「あえて言えば、民主党政権が3年3か月で終わったのが心残りだ。もう1回、民主党が政権を取りに行ってほしい」と述べました。
輿石氏は参議院山梨選挙区選出の当選3回で79歳。小学校の教員として教職員組合の活動に取り組み、平成2年の衆議院選挙に旧社会党から立候補して初当選しました。その後、民主党に移り、平成10年の参議院選挙から連続3回当選しました。
この間、民主党の参議院議員会長などを務め、野田政権では参議院議員として初めて幹事長に就任し、党運営のかじ取りを担いました。そして、平成25年8月からは参議院副議長を務めています。

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2016011700081
「新党」「共闘」迫られる決断=民主・岡田代表、18日で就任1年

 民主党の岡田克也代表が就任して18日で丸1年。最大の使命である党勢回復への道筋はなお見えず、夏の参院選へ視界も開けていない。維新の党との合流による新党結成や、共産党を交えた野党共闘という喫緊の課題に直面しており、岡田氏に決断を迫る声が党内外で高まりつつある。
 岡田氏は2014年末の衆院選で海江田万里代表(当時)が落選したことに伴う昨年1月の代表選に勝利し、05年9月以来の再登板を果たした。15日の記者会見では「安倍政権の暴走を止め、もう1回政権交代可能な政治に戻すことで方向性は完全に合っている」と述べ、絶えず不安視される党の結束に問題はないと強調した。
 今回の参院選は、岡田氏にとって高いハードルだ。前回13年に結党以来最低の17議席に沈んだ民主党には、改選42議席は維持するだけでも容易ではない。岡田氏としては、民主党を軸とする野党勢力糾合に活路を見いだしたい考えだ。
 だが、党内では政権時代の負のイメージ刷新を狙って参院選前の新党結成や党名変更に期待がある一方、「看板を替えた程度では支持されない」との慎重論も根強く、戦略は定まっていない。
 関係者によると、岡田氏自身は「環境さえ整えば新党も否定しない。略称が『民主』になる範囲なら党名変更も構わない」と漏らしているとされる。今年に入り「新党結成の判断は3月末がリミット」と具体的な期限に言及した。
 民主党が解党しなければ合流できないと主張する維新の江田憲司前代表は17日の横浜市内での会合で、「ボールは民主党にある。岡田氏の決断次第だ」と指摘。夏に改選を迎える維新の小野次郎政調会長も15日の会見で「一つの党になるのか、別々の党で戦うのか、早めに結論を出してほしい」と要求した。民主党内からも「3月では遅い」との声が上がる。
 一方、参院選の勝敗を左右する「1人区」での共産党との共闘も難題だ。民主党の保守系議員や支持基盤の連合は共産党と話し合うことすら忌避しており、岡田氏は共産党が自主的に候補を降ろすよう呼び掛けている。しかし、同党の志位和夫委員長は「協議抜きの一本化はあり得ない。先方の決断いかんだ」と突っぱねており、岡田氏は対応に苦慮している。(2016/01/17-15:41)

1617名無しさん:2016/01/18(月) 06:24:28
>>1616

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2016011700131
民主・輿石氏が引退表明=「心残りない」

 民主党の輿石東参院副議長(79)=山梨選挙区=は17日、山梨県昭和町で記者会見し、夏の参院選に出馬せず、今期限りで政界引退することを正式に表明した。輿石氏は「6年前の参院選に挑戦する折に、『政治の集大成』と申し上げたことが理由の一つ」と説明した。
 政治人生で印象に残っていることとして、民主党政権で実現した高校授業料の無償化などを挙げた。輿石氏は「言いたい放題、やりたい放題やったので心残りはない」と振り返った一方で、「(民主党政権が)3年3カ月で終わったのは心残り」とも話した。
 輿石氏の引退表明を受け、民主党山梨県連は候補者選びを進める。党大会が開かれる30日までには決定したい考えだ。 (2016/01/17-21:21)

1618名無しさん:2016/01/19(火) 06:15:20
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2016011800257
株安、一過性でない=枝野民主幹事長

 民主党の枝野幸男幹事長は18日、日経平均株価の下落について国会内で記者団に、「一過性の『上がる』『下がる』を超えている。株価と外需に依存した経済運営のつけが出てくることを危惧している」と指摘した。「内需を押し上げるためには格差問題を正面から受け止めなければいけない。今後の国会論戦を通じて強く求めていく」とも語った。(2016/01/18-11:38)

1619名無しさん:2016/01/19(火) 06:19:04
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2016011800748
消費増税で野党ばらばら=おおさか延期論、民維を揺さぶり-参院予算委

 参院予算委員会は18日、2015年度補正予算案に関する基本的質疑を終えた。野党側は安倍政権の経済政策を「ばらまき」などと批判したものの、個別政策や憲法改正で各党の立場は異なり、まとまりを欠いた。中でも、来年4月に予定される消費税率10%への引き上げをめぐっては、おおさか維新の会が延期論を打ち出し、民主、維新両党に揺さぶりをかけた。
 おおさかの片山虎之助共同代表は18日の予算委で、「身を切る改革」などが実行されない限り「消費税増税は慎重に、場合によっては延ばすべきだ」と主張。同党の松井一郎代表(大阪府知事)も記者団に「デフレから完全に脱却するためにも、来年4月の増税は必要ない」と表明した。
 安倍晋三首相は、憲法改正に関してはおおさか維新の協力に期待を示したが、消費税増税では「リーマン・ショック級、大震災級のショックがなければ、予定通り引き上げる」と明言し、おおさかの要求に応じなかった。
 民主党は一連の質疑で、消費税の軽減税率の財源が確保されていない問題を重点的に追及。だが、10%への引き上げについては党内が一枚岩ではない。岡田克也代表ら民主党政権で増税方針決定に深く関わった議員は「自民、公明両党との3党合意を誠実に実行すべきだ」と増税容認の立場。これに対し、枝野幸男幹事長らは「安倍政権によって3党合意は破棄された」として、反対論に傾いている。
 民主党との合流を視野に入れる維新の党は、「増税の前にやるべきことがある」と慎重な立場。スタンスが定まらない民主党に対し、「歩調が合わないなら別れざるを得ない」(江田憲司前代表)との不満が出ている。改憲をめぐっても、必要性を前面に出す維新と、推進派と反対派が混在する民主党の間には温度差がある。
 おおさかの増税延期論には、不一致をなかなか解消できない民・維を挑発する狙いもあるとみられる。おおさかは存在感発揮へ夏の参院選の公約に据えることも検討している。(2016/01/18-20:04)

1620名無しさん:2016/01/19(火) 21:19:09
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date1&k=2016011900811
TPP合意「国益守られず」=民維が共通見解

 民主、維新両党は19日、環太平洋連携協定(TPP)の大筋合意に対する共通見解をまとめた。農産物の重要5項目や自動車分野で「国益が守られたとは評価できない」と指摘した。国会での検証が不十分なまま国内対策費が2015年度補正、16年度の両予算案に計上されたことについても「極めて不誠実」と批判した。
 共通見解は、コメなど重要5項目について「相当程度の品目で関税が削減・撤廃された」とし、自動車分野は米国との間で「不公平」との見方を示した。ただ、両党はさらに検証を行う必要があるとの理由で、国会承認での賛否については明記しなかった。
 また、共通見解は「TPP対策と称した無駄遣い、ばらまきがないか厳しいチェックを行う」と強調。自由貿易に積極的な維新の意向を踏まえ、TPPを含む経済連携で「地域の新しいルールづくりをリードしていく」との立場も示した。 (2016/01/19-19:38)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160119/k10010377561000.html
民主・維新 TPP大筋合意批判の中間報告
1月19日 14時26分

民主党と維新の党は合同の調査会を開き、TPP=環太平洋パートナーシップ協定交渉の大筋合意について、農業分野などで国益が守られていないうえ情報公開も進んでいないなどとして、政府の対応を批判する中間報告を取りまとめました。
衆議院で統一会派を結成している民主党と維新の党は、TPP=環太平洋パートナーシップ協定交渉の大筋合意について、合同の調査会を設けて検証を行っていて、19日に中間報告を取りまとめました。
それによりますと、両党の基本的な立場として、アジア太平洋地域の内外で、主要な貿易パートナーとの高いレベルの経済連携を推進するため、地域の新しいルール作りを日本がリードする必要があるとしています。
そのうえで、今回の大筋合意について、コメや麦などの重要5項目で相当程度の品目の関税撤廃が盛り込まれるなど、国益が守られたとは評価できないうえ、交渉過程の情報も全く明らかにされないなどとして、政府の対応は不誠実極まりないと批判しています。
民主党と維新の党は、こうした問題点を今後の国会審議で厳しく追及したうえで、協定の国会承認への賛否を決める方針で、民主党の細野政策調査会長は記者会見で、「個別の問題について、国益にかなうかどうか徹底的に検証していきたい」と述べました。

1621名無しさん:2016/01/19(火) 21:19:39
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date1&k=2016011900361
「厳しい1年だった」=民主・細野氏

 民主党の細野豪志政調会長は19日の記者会見で、岡田克也代表が就任して1年が経過したことに関して、「民主党の議員全員が責任ある立場だから、その一人として言うならば、非常に厳しい1年だった」との認識を示した。その上で、「安倍政権には相当の問題点があったが、なかなかブレーキをかけられず、国民から選択肢と見てもらえなかった」と振り返った。(2016/01/19-12:08)

1622チバQ:2016/01/19(火) 22:34:22
http://news.goo.ne.jp/article/mainichi/politics/mainichi-20160119k0000m010095000c.html
岡田代表就任1年>民主、見えぬ党勢回復の兆し

01月18日 21:27毎日新聞

 ◇参院選で野党共闘がカギ

 民主党の岡田克也代表が18日で就任1年となった。2014年衆院選での敗北を受け党再建を目指してきたが党勢回復の兆しは見えない。維新の党などとの野党結集と共産を含めた選挙協力がカギだが、代表としての強いリーダーシップは発揮されていないのが現状。夏の参院選で反転攻勢の足がかりをつかめるか、正念場を迎えている。【田所柳子、飼手勇介】

 「参院選の重要な年だ。私が先頭に立つので、気を引き締めて参院選に向け全力で戦いたい」。岡田氏は18日の役員会で、参院選の重要性をこう強調した。

 14年12月の衆院選で海江田万里前代表が落選した後を受けて就任した岡田氏だが、昨年4月の統一選など地方選挙でも共産の躍進を横目に不振が続く。毎日新聞の世論調査では、岡田氏就任前の14年12月の党支持率は10%だったのに対し、直近の昨年12月は7%と、低迷が続いている。

 参院選の目標議席もいまだに示せていない。参院選で改選される42議席の維持は容易ではない。前回13年には17議席まで激減しており、「このままでは10議席台だ」(党中堅)との声まで上がる。

 状況打開の決め手の一つは維新との合流を含む野党結集だが、課題が残る。岡田氏は今月8日、先月衆院で統一会派を組んだ維新と合流した場合、党名変更する可能性に初めて言及した。ただ、解党には依然慎重で、維新の江田憲司前代表からは「解党しないなら焼け野原だ」と迫られている。

 参院選の1人区の勝敗に直結する野党の選挙協力を巡っても、戦略は定まっていない。岡田氏は当初、共産との候補者調整に前向きだったが、党内の保守系の反発を受けて協議に慎重な姿勢に転じた。共産の山下芳生書記局長は18日の記者会見で、民主に対し「前提条件なしにとにかく協議に入ろうと呼びかけたい」と要求。社民の吉田忠智党首も同日の会見で「民主は消極的だ。選挙協力にもっと踏み込んでほしい」と語気を強めた。

 岡田氏の座右の銘は「大器晩成」で、慎重、堅実で知られる。しかし、党勢回復のカギを握るこれらの課題に対しても慎重な姿勢には、党内から「スピード感がない」との声も上がる。維新との合流の進展や参院選の結果次第では執行部への責任追及が噴出し、17年9月までの代表任期を前にした代表選前倒し論も出かねない。今後の半年が「代表としての手腕」が問われる山場になりそうだ。

1623名無しさん:2016/01/20(水) 06:36:41
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160120/k10010378441000.html
民主・維新 TPP政府批判で慎重に意見集約
1月20日 5時00分

民主党と維新の党は、TPP=環太平洋パートナーシップ協定交渉の大筋合意について、政府の対応を批判する中間報告をまとめ、国会で追及していく方針ですが、両党の党内には国会承認への賛否で温度差もあり、慎重に意見集約を進めることにしています。
衆議院で統一会派を結成している民主党と維新の党は、TPP=環太平洋パートナーシップ協定交渉の大筋合意について、コメや麦などの重要5項目で相当程度の品目の関税撤廃が盛り込まれるなど、国益が守られたとは評価できず、交渉過程の情報も全く明らかにされないなどとして、政府の対応を批判する中間報告をまとめました。
両党は今後、国会審議で厳しく追及する方針で、両党の幹部からは、夏の参議院選挙に向けて、政府・与党との対立軸を明確にするため、協定の国会承認には一致して反対すべきだという声が出ています。
ただ、民主党内では、野田前総理大臣が、TPP協定の交渉参加に向けて関係国との協議に入ることを表明した経緯や、国際的な信用も考慮して、国会承認への賛否については十分な議論が必要だという意見もあります。
また、維新の党でも、旧結いの党出身の議員を中心に、農業分野などでの規制緩和を主張してきた経緯を踏まえ、協定に賛成することも選択肢の1つだという意見もあり、両党は慎重に意見集約を進めることにしています。

1624名無しさん:2016/01/20(水) 21:16:17
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date1&k=2016012000765
野党、株安・閣僚疑惑に照準=国会、本予算めぐり論戦へ

 2015年度補正予算の成立を受け、国会の焦点は16年度予算案をめぐる与野党の攻防に移る。政府・与党は確実に年度内に成立させ、夏の参院選に向けて景気回復への道筋を整えたい考え。野党側は序盤の論戦で政権を攻めきれなかった反省を踏まえ、最近の株価下落などに焦点を当て、アベノミクスの行き詰まりを突いていく構えだ。
 16年度予算案は22日に国会提出される。同日に衆参両院本会議で安倍晋三首相の施政方針演説など政府4演説が実施され、これに対する各党代表質問は26日から始まる。
 中国の成長が鈍化する中、年明けから円高・株安が進行。日本経済の先行きに不透明感が強まっており、アベノミクスの評価をめぐる議論が過熱しそうだ。民主党などは、週刊誌が報じた甘利明経済財政担当相の金銭疑惑についても取り上げる考え。
 20日の参院本会議では、民主党の難波奨二氏が「株価の下落基調は止まらない。株式市場でアベノミクス相場の終焉(しゅうえん)が近づいてきた」と迫った。首相は「日本経済のファンダメンタルズ(基礎的条件)は確かなものだ。政府・日銀が一体となって、デフレ脱却を目指し、しっかりと経済を成長させる政策を進めていく」と突っぱねた。
 野党側は補正審議でも「デフレ脱却に失敗した」などと攻め立てたが、首相は雇用改善などの「実績」を訴えて反論。野党は軽減税率の財源や減収規模をめぐる政府説明の矛盾も突いたが、首相ペースを崩せなかった。
 もっとも、20日の日経平均株価が約1年3カ月ぶりの安値を付けるなど、景気の不透明感は増している。民主党の枝野幸男幹事長は記者会見で「アベノミクスはしょせんカンフル剤に過ぎない」と指摘し、若者対策や経済格差の問題を取り上げる考えを強調した。
 野党は、重要閣僚の甘利氏をめぐる疑惑にも着目しており、民主党幹部は「株価と甘利氏の問題は政権にとって想定外。あと一つあればドミノ(倒し)だ」と指摘した。(2016/01/20-18:34)

1625名無しさん:2016/01/23(土) 09:35:53
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date1&k=2016012100738
民主・北沢元防衛相が引退表明

 民主党の北沢俊美元防衛相(77)は21日、長野市内で記者会見し、夏の参院選に出馬せず、今期限りで政界を引退すると表明した。自身の政治生活を振り返り、「(県議を含め)40年間いた政治の世界から離れることは、ほっとした面と寂しさもある」と述べた。
 1993年と2009年の政権交代については、「いずれも完全な社会の変革には至らず、じくじたる思いがある一方、達成感もある」と語った。 (2016/01/21-18:00)

1626チバQ:2016/01/23(土) 15:25:41
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160123-00000066-san-pol
民主・山井議員、限度超す寄付 資金管理団体へ1080万円
産経新聞 1月23日(土)7時55分配信

民主・山井議員、限度超す寄付 資金管理団体へ1080万円
民主・山井和則氏(写真:産経新聞)
 民主党の山井(やまのい)和則衆院議員(京都6区)が、自身の資金管理団体「やまのい和則と日本の未来を創る会」に、個人による寄付の限度額を超える1080万円を寄付したと平成24年の政治資金収支報告書に記載していることが22日、分かった。政治資金規正法の「量的制限」に抵触する可能性があるが、既に時効(3年)が成立している。

 報告書によると、山井氏は24年2〜12月にかけ、自身の資金管理団体に対し、計1080万円を13回に分けて寄付していた。

 規正法は資金管理団体への寄付について年間1千万円の総枠制限を設けている。ただ、議員が政党から受けた寄付金を、自身の資金管理団体に再度、寄付する「特定寄付」であれば、制限が適用されないとの例外規定がある。

 産経新聞の取材に対し、山井氏の事務所は当初、「特定寄付にあたるため問題はない」と主張。しかしその後、2回分の計110万円については「貸し付けとして処理するものが事務的ミスで寄付として処理した。指摘を受けるまで気づかなかった」と説明を変え、「早急に報告書の訂正手続きをとる」とした。

 また、山井氏の後援会が24〜26年に開催した会合で、後援会の政治資金収支報告書に「会場使用料」として計約764万円の支出が計上される一方、会費収入計979万円の記載がなかったことも判明した。山井氏側は記載ミスを認め、報告書の訂正を届け出た。

1627名無しさん:2016/01/24(日) 17:18:54
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date3&k=2016012200896
「都合良い話だけ」「現実見ず」=野党は対決姿勢-施政方針

 安倍晋三首相の22日の施政方針演説に対し、民主、共産、維新など主要野党は「都合の悪いところは回避し、良い話ばかりした」(岡田克也民主党代表)などと厳しく批判し、対決姿勢を強めた。自民、公明両党からは首相の経済再生への取り組みを評価する声が上がった。
 岡田氏は記者会見で、首相が「挑戦」という言葉を多用したことに触れ、「夢を語るのと同時に裏付けとなる財源や国民にとって厳しい話もしっかり説明するのが政治のあるべき姿だ」と指摘。衆院で統一会派を組む維新の松野頼久代表も「都合の良い数字だけ並べ、自慢話をしていた感じだ」と述べた。
 共産党の志位和夫委員長は「安倍政権がつくり出した暮らしの深刻な現実を全く見ようとしない自画自賛の演説だ」と断じ、社民党の吉田忠智党首は「格差の拡大や中小企業の実態など厳しい国民生活に向き合っていない」と指摘。生活の党の小沢一郎代表は「使命とか哲学が全く感じられなかった」と語った。
 これに対し、自民党の谷垣禎一幹事長は「足元(の経済情勢)に不安がある中で気合を入れて演説したのは良かった」と表明。公明党の山口那津男代表も「成長と分配の好循環というものをはっきりと打ち出した」と歓迎した。
 おおさか維新の会の馬場伸幸幹事長は「共感を持てる部分もあるが、乖離(かいり)している部分もある」として、政権に是々非々の姿勢で臨む方針を重ねて示した。 (2016/01/22-20:21)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date3&k=2016012200903
安保廃止法案を了承=民維

 民主、維新両党は22日の政策調整会議で、安全保障関連法を廃止する2法案と、武力攻撃に至らないグレーゾーン事態に対処するための領域警備法など3法案を了承した。今国会へ共同提案する方針で、提出時期は今後調整する。
 集団的自衛権の限定行使を事実上容認する維新の独自案については、両党で協議を続けることを確認した。 (2016/01/22-20:30)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160124/k10010383121000.html
民主・維新 財政再建の独自法案提出へ
1月24日 4時55分

民主党と維新の党は、先に成立した今年度の補正予算や、新年度・平成28年度予算案を批判する立場から、財政再建を進めるための独自の法案を、今の国会に共同で提出する方針を固め、政府の姿勢を厳しくただしていく考えです。
衆議院で統一会派を組む、民主党と維新の党は、先に成立した、「一億総活躍社会」の実現に向けた対策などを盛り込んだ今年度の補正予算や、一般会計の総額で過去最大の96兆7218億円となる、新年度・平成28年度の予算案について、「財政再建にはほど遠いバラマキ予算だ」などと強く批判しています。
そして、両党は、将来世代の負担を減らすため、財政再建を着実に進めることが喫緊の課題だとして、そのための独自の法案を、今の国会に共同で提出する方針を固めました。
法案では、国と地方を合わせた基礎的財政収支を2020年度までに黒字化するため、社会保障分野も含め、国の事業の必要性や有効性を検討し、経費の抜本的な削減を行うとともに、労使交渉を前提に、国家公務員の総人件費の2割削減を目指すなどとしています。
民主党と維新の党は、法案を今の国会に早期に提出し、政府の姿勢を厳しくただしていく考えです。

1628名無しさん:2016/01/26(火) 06:51:17
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2016012600043
甘利氏疑惑、安倍首相の責任重大=民主代表「参院選は分岐点」-衆院代表質問始まる

 安倍晋三首相の施政方針演説に対する各党代表質問が26日午後、衆院本会議で始まる。民主党の岡田克也代表は、甘利明経済再生担当相の金銭授受疑惑を取り上げ、首相には「重大な説明責任がある」と追及。首相が憲法改正を目指していることを踏まえ、夏の参院選は「日本の民主主義、立憲主義、平和主義の重大な分岐点だ」と、改憲勢力「3分の2阻止」を訴える。
 岡田氏は甘利氏の対応を「今日に至るまで国民に対するまともな説明は一切なされていない」と批判。「甘利氏は重要閣僚で、首相の盟友中の盟友」と首相の任命責任にも言及、「逃げずに責任を果たさなければならない」と説明を要求する。
 改憲に関し、岡田氏は「立憲主義の基本を理解しない首相の下では極めて危険だ」と懸念を表明。首相が優先課題とする「緊急事態条項」に触れ、「民主主義の根幹を揺るがしかねない問題という認識はあるか」と首相の見解をただす。
 子どもの貧困問題が深刻化しているとして、「この問題の解決なくして1億総活躍など夢のまた夢だ」と強調。所得格差の是正に向け、金融課税強化を提唱する。経済政策アベノミクスについて「首相は雇用が増え、給料が上がったと誇らしげに語っているが、生活は厳しくなっているのが現実だ」と主張。「首相は謙虚に国民の声に耳を傾けるべきだ」と迫る。
 選挙権の「18歳以上」への引き下げに関し、岡田氏は「20歳の若者が国会議員や市長を目指す道がなぜ閉ざされているのか」と、被選挙権年齢の引き下げへ議論を呼び掛ける。
 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題について「沖縄と本土の歴史的なあつれきの再来」と指摘し、移設工事を「直ちに中断すべきだ」と要求。安全保障関連法廃止法案を今国会に提出する方針を示し、「議論を深める機会を改めて確保しなければならない」と審議入りを求める。(2016/01/26-05:28)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160126/k10010385751000.html
国会 きょうから代表質問 民主など甘利大臣巡り追及へ
1月26日 5時02分

国会では26日から安倍総理大臣の施政方針演説などに対する各党の代表質問が始まり、民主党などは、甘利経済再生担当大臣の事務所が建設会社から現金を提供されたなどと報じられたことを巡り、安倍総理大臣の任命責任などを追及することにしています。
国会では、先週行われた安倍総理大臣の施政方針演説など政府4演説に対する各党の代表質問が、26日から3日間、衆参両院の本会議で行われます。
このうち与党側は代表質問を通じて、「デフレ脱却」に向けて機動的な対応を取るよう政府側に促すとともに、「一億総活躍社会」の実現に向けた具体策やTPP=環太平洋パートナーシップ協定の国内対策などを明確にしたい考えです。
これに対し民主党などは、甘利経済再生担当大臣の事務所が千葉県の建設会社から現金を提供されたなどと報じられたことを巡り、甘利大臣の説明が不十分だとして事実関係を早急に明らかにするよう求めるとともに、安倍総理大臣の任命責任などを追及することにしています。
与党側は代表質問に続き、今週29日に衆議院予算委員会を開いて新年度・平成28年度予算案の審議に入り、早期の成立を目指す方針です。
これに対し民主党の安住国会対策委員長代理は25日、自民党の佐藤国会対策委員長と会談し、甘利大臣が27日までに事実関係を説明しなければ、その後の新年度予算案の審議には応じられないという考えを示しました。
このため自民党は、27日にも甘利大臣が調査結果を説明する方向で政府側と調整を進めたいとしていて、新年度予算案の審議もにらんだ与野党の駆け引きが始まっています。

1629名無しさん:2016/01/26(火) 06:51:57
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2016012600006
前原、小沢氏が会談=野党共闘めぐり協議

 民主党の前原誠司元外相と生活の党の小沢一郎代表が24日に東京都内で会談し、夏の参院選に向けた野党共闘をめぐり意見を交わしていたことが分かった。関係者が25日、明らかにした。小沢氏は会談で、野党協力が進んでいない現状に強い危機感を示し、「民主党の岡田克也代表がもっと指導力を発揮すべきだ」と指摘。前原氏は、おおさか維新の会を含む幅広い野党勢力を結集する必要があると主張した。 (2016/01/26-00:15)

1630名無しさん:2016/01/26(火) 22:08:35
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date1&k=2016012600867
「提案型」で違いアピール=参院選意識、パンチ不足の声も-民主代表

 衆院で26日始まった各党代表質問。民主党の岡田克也代表は「提案型」の姿勢で臨み、格差是正や財政健全化などの重点政策を列挙した。夏の参院選を意識し、政権との違いをアピールした形で、甘利明経済再生担当相の金銭疑惑では安倍晋三首相の責任も追及した。ただ、アベノミクスの実績を誇示する首相のペースを崩すには至らず、民主党内からは不満の声も漏れた。
 「国民に正直で真面目な政治か、それとも安倍政治か」。質問で岡田氏は、「本当の課題を先送りするバラマキ政治」と首相を批判し、民主党への支持を訴えた。
 岡田氏は、今回の代表質問を首相に対抗する社会像を国民に示す「野党第1党の施政方針演説」と位置付けた。昨年末に始めた準備には100時間以上費やしたといい、「共に助け合う社会」「次世代への責任」などを軸に据えた。質問で岡田氏は、国民生活は厳しくなっているとし、「安倍政治が続けば日本の将来が危ない」と断言。憲法改正を目指す首相の下で日本は「大きな分岐点」にあると危機感を表明した。
 もっとも首相は、雇用・所得の指標が改善していることに触れ、「成長と分配の好循環を生み出すことが私の目指す1億総活躍社会だ」と反論。改憲では「新しい時代にふさわしい憲法の在り方について国民的な議論と理解が深まるよう努めていく」と答え、深入りを避けた。
 岡田氏は、甘利氏の疑惑についても「今日に至るまでまともな説明は一切なされていない」と迫ったが、首相は「事実関係をしっかり調査し、国民に対してきちんと説明責任を果たしてほしい」と従来の答弁を繰り返すにとどめた。
 こうした首相の姿勢について岡田氏は代表質問後、記者団に「首相の思いが全く伝わってこなかった」と非難。近く行われる衆院予算委員会での2016年度予算案審議でも追及の先頭に立つ考えを示したが、民主党内からは岡田氏に対しても「細かい政策が多すぎる。パンチ不足だ」(若手)との指摘も出た。
 一方、自民党の谷垣禎一幹事長は、「提案型というのは悪い発想ではない」と評価しつつも、分配重視の岡田氏の主張を「全体を左に振ったような印象を受けた」と批判することも忘れなかった。(2016/01/26-19:45)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date1&k=2016012600454
土肥隆一氏死去(元民主党衆院議員)

 土肥 隆一氏(どい・りゅういち=元民主党衆院議員)22日午後0時半、神戸市の病院で死去。76歳。福岡市出身。葬儀は近親者のみで済ませた。喪主は長男信哉(しんや)氏。
 1990年の衆院選旧兵庫1区に旧社会党から出馬し、初当選。当選7回。衆院外務委員長などを務めた。(2016/01/26-12:50)

1631チバQ:2016/01/26(火) 22:51:44
>>1416
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160126-00000042-mai-soci
<右翼団体員>2人逮捕 鳩山元首相の車進行妨害容疑 
毎日新聞 1月26日(火)13時0分配信

 鳩山由紀夫元首相が乗った車を街宣車で取り囲んだとして、警視庁公安部は26日、いずれも右翼団体「草莽崛起(そうもうくっき)の会」の構成員で、無職の楠誠(53)=栃木県小山市西黒田=と、長男の楠忠重(23)=同=の両容疑者を威力業務妨害容疑で逮捕した。公安部は事件に関わった構成員ら十数人についても同容疑で書類送検する方針。

 逮捕容疑は昨年10月4日午後5時ごろ、東京都千代田区神田小川町の交差点で、帰宅途中の鳩山元首相が乗った車を12台の街宣車で取り囲み、進行を妨害したとしている。誠容疑者は認否を明らかにするのを拒否し、忠重容疑者は認めているという。

 鳩山元首相は同日午後、明治大であったシンポジウム「日中友愛外交の道を探る」で講演していた。会場周辺では複数の右翼団体が街宣活動をしており、会場を出た鳩山元首相の車を追いかけて取り囲んだとみられる。

 公安部は昨年12月に関係先を捜索し、事件に関わった構成員の特定を進めていた。【堀智行】

1632名無しさん:2016/01/27(水) 06:40:08
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160127/k10010387081000.html
民主代表 党大会で野党再編への方向性示すかが焦点
1月27日 5時45分

民主党では野党再編に前向きな中堅・若手議員らが、衆議院で統一会派を結成している維新の党との早期合流を求めていて、今月30日に開かれる定期党大会で、岡田代表が一定の方向性を示すかが焦点になっています。
民主党の岡田代表は衆議院で統一会派を結成している維新の党と合流するかどうかについて、ことし夏に参議院選挙が行われることを踏まえて、3月までに判断する考えを示しています。こうしたなかで民主党は今月30日に、地方組織の幹部も集まる定期党大会を開くことにしていて、執行部は「安倍政権を打ち負かす大きな力の結集を図る」として、野党各党などとの連携強化を打ち出した、ことしの活動方針を決めたい考えです。
一方、党内では細野政策調査会長が「野党勢力を結集して新党をつくりたい。岡田代表には、しっかり決断して頂けると確信している」と述べるなど、野党再編に前向きな中堅・若手議員らが、維新の党との早期の合流を求めています。また、維新の党も、両党が解党して、新党を結成する方向にかじを切るべきだという意見が大勢です。
ただ、民主党内には維新の党との合流による新党の結成に慎重な意見も根強く、党大会の中で岡田代表が一定の方向性を示すかが焦点になっています。

1633名無しさん:2016/01/27(水) 23:27:52
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date1&k=2016012700816
「民主党は嫌いだけど…」=参院選ポスターで自虐コピー

 「民主党は嫌いだけど、民主主義は守りたい。」。民主党は夏の参院選に向け27日発表したポスターで、こんな自虐的なキャッチコピーを掲げた。枝野幸男幹事長は記者会見で「安倍政権に不安や疑問を持ちながら、民主党に対しても批判的な方はいる。全員に共通するメッセージはなかなか難しい」と苦心ぶりを明かした。
 作成したポスターは3種類。岡田克也代表の写真を背景に「1人ひとりを大切にする国へ。」と訴えるものと、自民党の1強体制を意識して「一強打破」と文字だけ記したものも用意した。 (2016/01/27-18:51)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date1&k=2016012700836
野党結集の道筋明示を=民主議員、岡田氏に迫る

 27日の民主、維新両党の合同代議士会で、民主党議員の一人が岡田克也代表に対し、30日に予定される党大会で野党結集への道筋を具体的に示すよう迫る場面があった。維新が合流の前提として求める民主党の解党を含め、具体的な対応方針を示さない岡田氏へのいら立ちが背景にある。
 発言したのは保守系で中堅の福田昭夫衆院議員。福田氏は「安倍独裁政権に対する受け皿をどんな形で、いつまでにつくるのかをはっきり明示してもらうことが必要だ」と訴えた。岡田氏は何も答えなかったが、枝野幸男幹事長はこの後の記者会見で「(党大会に諮る)運動方針案には『幅広い野党結集』が示される」と説明した。 (2016/01/27-19:13)

1634名無しさん:2016/01/28(木) 07:23:19
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160128/k10010388421000.html
民主 衆院選の候補者擁立作業を前倒しの方針
1月28日 4時06分

民主党は、ことし夏の参議院選挙にあわせて衆議院の解散・総選挙を行う衆参同日選挙の可能性も想定し、参議院選挙の準備と並行して、衆議院選挙に向けた候補者の擁立作業を、維新の党と連携して前倒しで進める方針を決めました。
民主党は、自民党幹部から、次の衆議院選挙がことし夏の参議院選挙と同日で行われる可能性を踏まえた発言が出ていることなどを考慮して、30日に開く定期党大会で、衆参同日選挙も想定した態勢の強化を盛り込んだ、ことしの活動方針を決めることにしています。そのうえで、参議院選挙の準備と並行して、衆議院選挙に向けた候補者の擁立作業を前倒しで進める方針で、衆議院で統一会派を結成している維新の党との調整を本格化させることにしています。
民主党では、全国295の小選挙区に新人と元議員の77人の公認候補者を内定していますが、3月末までに、維新の党と合わせて、現職を含む200人の候補者を擁立することを目標に、今後、調整を進める方針で、玄葉選挙対策委員長は「大事なことは、強い候補者を立てられるかどうかに尽きる」と述べ、候補者の選考を急ぐ考えです。
一方、参議院選挙に向けても、全国45の選挙区のうち、公認候補者や党が支援する候補者が決まっていない12の選挙区について、調整を急ぐ方針です。

1635チバQ:2016/01/28(木) 20:43:26
http://www.sankei.com/politics/news/160128/plt1601280023-n1.html
2016.1.28 13:35

民主自虐ポスター 身内から批判続々「情けない」「誰が貼る?」

 民主党が「民主党は嫌いだけど、民主主義は守りたい」といった自虐的なコピーを盛り込んだ夏の参院選向けの新ポスターに対し、身内から批判が相次いでいる。

 参院選で改選を迎える小西洋之参院議員(千葉選挙区)はツイッターで「情けないキャッチ(コピー)」と指摘。「一強打破」と記した別のポスターについても、「なぜ『暴政打破』等にできなかったのか。安倍内閣と与党が強行してきたことはクーデターそのもの。一強とか二強とかの政界構図の問題ではない」と批判した。

 同じく改選組の有田芳生参院議員(比例)はツイッターで、コピーに批判的な第三者のブログのリンクを貼り付け、「言葉とは思想の反映」と記した。

 次期衆院選での公認(東京4区)が内定している井戸正枝元衆院議員は、「誰が貼る?」との題でブログを更新。「これは一体、誰に向けたものなのか?」「このポスターには多くの仲間たちの努力を一瞬にして無にしてしまうぐらいの破壊力がある。つらい」と批判した。

1636名無しさん:2016/01/29(金) 00:32:50
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date1&k=2016012800659
自虐ポスター「貼りたくない」=民主党内から批判

 民主党が夏の参院選に向け作製した自虐的内容のポスターをめぐり、28日の党参院議員総会で「あんなものは貼りたくない」などと、執行部をあからさまに批判する声が上がった。

 同党が27日に発表したポスターには「民主党は嫌いだけど、民主主義は守りたい」とのキャッチコピーが書かれている。これに対し、総会では複数の議員から「選挙前にふさわしくない」といった苦言が相次ぎ、岡田克也代表の写真についても「視線が泳ぎ、党の迷走ぶりを表している」と不満の声が出た。
 中堅の衆院議員は取材に「私は使わない」と明言。党内の不評ぶりに幹部の一人は「予想はしていたが…」と肩を落とした。 (2016/01/28-16:17)

1637名無しさん:2016/01/30(土) 15:20:44
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2016013000224
民主党めぐる動き

2012年12月 衆院選大敗で野党転落。野田佳彦首相が代表辞任。後任に海江田万里
         氏                              
  13年 7月 参院選で惨敗。結党以来最低の17議席             
  14年12月 衆院選で敗北。落選した海江田代表が辞任            
  15年 1月 岡田克也氏が代表就任                     
      8月 維新の党と合流視野に協議入りで合意              
      9月 安全保障関連法成立。共産党が選挙協力と連立政権構想呼び掛け  
     10月 松本剛明元外相が民共接近に反発し離党届            
     11月 前原誠司、細野豪志両氏が維新の江田憲司前代表と会談。岡田氏に民
         主解党を提案                         
     12月 維新との党首会談で統一会派結成で合意。衆院で先行結成     
  16年 1月 維新、日本を元気にする会と参院統一会派。岡田氏、合流可否「3月
         末までに判断」と言及                     
(注)肩書はいずれも当時
                            
(2016/01/30-14:35)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2016013000221
民主党活動方針のポイント

 一、参院選や衆参同日選も視野に、市民との共闘を拡大
 一、維新の党との衆院統一会派を足掛かりに安倍政権と対決
 一、民主党の結束基軸に、看板の掛け替えや数合わせではない国民の結集
 一、夏の参院選で政権交代への足掛かりを再構築
 一、年内の衆院解散・総選挙を前提に候補者擁立に全力
 一、安倍政権への対立軸を分かりやすく提示(2016/01/30-14:31)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2016013000211
岡田氏「新党結成も選択肢」=自民1強打破へ全力-民主党大会

 民主党の定期党大会が30日、東京都内のホテルで開かれた。岡田克也代表は維新の党との連携強化について「新党結成も選択肢として排除されていない」と表明。夏の参院選に関して「安倍政治の暴走を止め、政権交代への大きな足掛かりにしなければならない」と述べ、「自民1強体制」の打破へ決意を示した。 
 岡田氏は野党勢力の結集について「政策・理念が共有され、本気で政権を担う政治勢力ができるかどうかが最も大切だ」と強調。その上で、「維新の松野頼久代表と胸襟を開いて議論していきたい。まずは代表である私にお任せいただきたい」と述べ、両党トップ間で合流協議を進めることに理解を求めた。
 合流をめぐっては、民主党内に吸収合併方式を主張する意見がある一方、維新は両党とも解党の上での新党旗揚げを要求しており、双方に温度差がある。
 党大会では、「安倍政権への対立軸を分かりやすく提示する」などとした2016年度活動方針を採択。党大会に先立つ地方代議員会議で岡田氏は、維新との合流について「3月末までに判断する必要がある」との認識を重ねて示した。(2016/01/30-14:31)

1638名無しさん:2016/01/30(土) 15:31:19
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date2&k=2016012900941
野党結集への対応焦点=民主、30日に党大会

 民主党は30日、定期党大会を東京都内で開く。夏の参院選に向け、維新の党など野党勢力の「結集」を視野に入れた取り組み強化を確認する。当面の課題である維新との新党結成について、岡田克也代表がどの程度踏み込んだ方針を示すかが焦点だ。
 党大会では、安倍政権に対峙(たいじ)する基本姿勢や選挙対策を盛り込んだ2016年度活動方針を採択する。方針案は野党共闘に関し、「看板の掛け替えや数合わせではない、民主党の結束を基軸とした幅広い国民の結集に積極的に取り組む」と表明するが、具体的な道筋は示していない。 
 民主、維新両党は昨年12月の党首会談で、「両党の結集も視野に、地方組織も含めさらに信頼関係を高める」ことで合意、衆院では統一会派を組んだ。その後、岡田氏は「新党結成の判断は3月末がリミット」とも発言したが、動きは低調だ。
 これに対し、維新の小野次郎政調会長は29日の記者会見で「合流の方向に向かうのか、向かわないのかによって、われわれの行動も変わってくる」と述べ、統一会派を解消して別々に参院選に臨むこともあり得ると重ねて警告した。
 民主党内でも岡田氏の決断を促す空気は強く、加藤敏幸参院国対委員長は29日の会見で「党の進む方向性を力強く呼び掛けてほしい」と語った。
 活動方針案は参院選に関し、「安倍政権の暴走にブレーキをかけ、政権交代への足掛かりを再構築する」と強調。衆参同日選にも対応できるよう、候補者擁立作業を急ぐことを盛り込んだ。(2016/01/29-18:29)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160129/k10010390191000.html
民主・維新 甘利前大臣への追及強める方針
1月29日 11時57分

民主党と維新の党は、甘利前経済再生担当大臣が建設会社の関係者から現金を受け取っていた問題などを調査するチームの会合を開き、大臣を辞任しても疑惑が解消したことにはならないとして、国会への参考人招致を求めることも視野に追及を強める方針を確認しました。
民主党と維新の党は、甘利前経済再生担当大臣が大臣室や地元事務所で建設会社の関係者から合わせて100万円の現金を受け取っていたことなどを認め、大臣を辞任したことを受けて、29日国会内で、一連の問題を調査する「疑惑追及チーム」の会合を開きました。
この中で座長を務める民主党の大西健介衆議院議員は、「大臣を辞任したからといって、この問題が終わったわけではない。きのうの説明では納得できない部分があり、国土交通省などにどのような働きかけがあったのか、しっかり真相を解明しなければならない」と指摘しました。そして会合では、甘利氏の国会への参考人招致や証人喚問を求めることも視野に、追及を強める方針を確認しました。
これに関連して、民主党の枝野幹事長は国会内で記者団に対し、「問題は大臣在職中に起きたことであり、甘利氏が国会にもきちっと説明し、疑念のあるところは聞かせていただくのは当然のことだ」と述べました。

1639名無しさん:2016/01/30(土) 15:36:51
>>1637

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date1&k=2016013000211
民主代表「新党結成も選択肢」=党大会で表明、維新と協議へ

 民主党の定期党大会が30日、東京都内のホテルで開かれた。岡田克也代表は維新の党との連携強化について「新党結成も選択肢として排除されていない」と表明。夏の参院選に関して「安倍政治の暴走を止め、政権交代への大きな足掛かりにしなければならない」と述べ、「自民1強体制」の打破へ決意を示した。
 岡田氏は野党勢力の結集について「政策・理念が共有され、本気で政権を担う政治勢力ができるかどうかが最も大切だ」と強調。その上で、「維新の松野頼久代表と胸襟を開いて議論していきたい。まずは代表である私にお任せいただきたい」と述べ、両党トップ間で合流協議を進めることに理解を求めた。 
 合流をめぐっては、民主党内に吸収合併方式を主張する意見がある一方、維新は両党とも解党の上での新党旗揚げを要求しており、双方に温度差がある。
 岡田氏は、参院選に関し「改憲勢力が3分の2を取れば、(改憲を)やってくるということを覚悟しなければならない。絶対に許してはならない」と述べ、与党とおおさか維新の会などの議席拡大阻止を訴えた。
 党大会では、「安倍政権への対立軸を分かりやすく提示する」などとした2016年度活動方針を採択。党大会に先立つ地方代議員会議で岡田氏は、維新との合流について「3月末までに判断する必要がある」との認識を重ねて示した。(2016/01/30-15:22)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date1&k=2016013000239
消費増税、来年4月に実施を=野田前首相

 民主党の野田佳彦前首相は30日のテレビ東京の番組で、2017年4月の消費税率の10%への引き上げについて、「今の(経済情勢の)ままだったら上げるべきだ」と述べ、予定通りの実施を求めた。 
 一方、野田氏は、東京都内で記者団に対し、維新の党との合流による党名変更に関し、「選択肢の一つだが、基本的に私は(民主党の名称に)愛着がある」と述べ、消極的な考えを示した。(2016/01/30-15:25)

1640名無しさん:2016/01/31(日) 12:14:47
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2016013000211
民主代表「新党結成も選択肢」=党大会で表明、維新と協議へ

 民主党の定期党大会が30日、東京都内のホテルで開かれた。岡田克也代表は維新の党との連携強化について「新党結成も選択肢として排除されていない」と表明。夏の参院選に関して「安倍政治の暴走を止め、政権交代への大きな足掛かりにしなければならない」と述べ、「自民1強体制」の打破へ決意を示した。

 岡田氏は野党勢力の結集について「政策・理念が共有され、本気で政権を担う政治勢力ができるかどうかが最も大切だ」と強調。その上で、「維新の松野頼久代表と胸襟を開いて議論していきたい。まずは代表である私にお任せいただきたい」と述べ、両党トップ間で合流協議を進めることに理解を求めた。 
 合流をめぐっては、民主党内に吸収合併方式を主張する意見がある一方、維新は両党とも解党の上での新党旗揚げを要求しており、双方に温度差がある。岡田氏は大会後の記者会見で、合流の是非を判断する時期について「3月末がデッドラインだ」との認識を重ねて示した。
 岡田氏の発言について、来賓として党大会に出席した松野氏は記者団に、「秘めた覚悟が伝わってきた。前を向いて話し合いたい」と評価した。
 党大会で岡田氏は、参院選に関して「改憲勢力が3分の2を取れば、(改憲を)やってくるということを覚悟しなければならない。絶対に許してはならない」と述べ、与党とおおさか維新の会などの議席拡大阻止を訴えた。「結果には私が全ての責任を負う」とも強調した。
 党大会では、「安倍政権への対立軸を分かりやすく提示する」などとした2016年度活動方針を採択した。

◇民主党めぐる動き
2012年12月 衆院選大敗で野党転落。野田佳彦首相が代表辞任。後任に海江田万里
         氏                              
  13年 7月 参院選で惨敗。結党以来最低の17議席             
  14年12月 衆院選で敗北。落選した海江田代表が辞任            
  15年 1月 岡田克也氏が代表就任                     
      8月 維新の党と合流視野に協議入りで合意              
      9月 安全保障関連法成立。共産党が選挙協力と連立政権構想呼び掛け  
     10月 松本剛明元外相が民共接近に反発し離党届            
     11月 前原誠司、細野豪志両氏が維新の江田憲司前代表と会談。岡田氏に民
         主解党を提案                         
     12月 維新との党首会談で統一会派結成で合意。衆院で先行結成     
  16年 1月 維新、日本を元気にする会と参院統一会派。岡田氏、合流可否「3月
         末までに判断」と言及                     
(注)肩書はいずれも当時
                            
(2016/01/30-16:04)

1641名無しさん:2016/01/31(日) 12:14:59
>>1640

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2016013000266
岡田民主代表の発言要旨

 民主党大会での岡田克也代表の発言要旨は次の通り。
 【野党結集】
 新党結成も選択肢として排除されていない。政策・理念が共有され、本気で政権を担う政治勢力ができるかどうかが最も大切だ。維新の党の松野頼久代表と胸襟を開いて議論していきたい。まずは代表である私にお任せいただきたい。
 【参院選】
 70年間育んできた憲法の平和主義、立憲主義、民主主義が危機的状況にある。(安倍政権は)普通の自民党政権ではない。改憲勢力が3分の2を取れば、(改憲を)やってくるということを覚悟しなければならない。絶対に許してはならない。安倍政治の暴走を止め、政権交代への大きな足掛かりにしなければならない。結果には私が全ての責任を負う。(2016/01/30-17:23)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2016013000270
「民・維新党」なお玉虫色=岡田氏、問われる行動力

 民主党の岡田克也代表が30日の党大会で「選択肢として排除しない」と表明した維新の党との新党結成。しかし、維新が求めてきた民主党解党にまで踏み込むのかどうかは「玉虫色」のままだ。半年後に迫った参院選での議席目標を明示できていないことへの危機感も民主党内にはあり、岡田氏の今後の行動力が問われる。

 「参院選で必ず勝利するため、代表として全力を尽くす。結果は全て私の責任だ」。岡田氏は党大会でこう力説し、維新との合流協議は松野頼久代表と進めると説明。「まずは私にお任せいただきたい」と訴えた。
 もっとも、民主党が維新を吸収するのか、双方が解党してゼロから新党を旗揚げするのか、合流をめぐる考え方はまだら模様。党大会前に開かれた地方代議員会議でも賛否が割れ、道筋を描くのは容易ではない。新党を「排除しない」という岡田氏の発言について、民主党中堅は「もっと踏み込んでほしかった」と不満を示したが、幹部の一人は「あれ以上は言えないだろう」と岡田氏を擁護した。
 これに対し、「党大会で解党、新党への道筋が一切示されないなら、今後の方針を練り直さなければならない」(江田憲司氏)と圧力をかけてきた維新の側は複雑だ。松野氏は岡田氏の発言を「覚悟が伝わってきた」と表向きは評価したが、別の幹部は岡田氏が3月末までに最終判断するとしていることについて、「遅すぎる。早く決めるよう求めていく」といら立ちを隠さなかった。
 ◇参院選、勝敗ライン明示せず

 一方、党大会で採択された2016年度活動方針は「必勝態勢を築くため、引き続き『勝てる候補者』の擁立を進める」などと記述したが、参院選の獲得議席目標には触れなかった。岡田氏も「改憲勢力3分の2」阻止に言及しただけだった。
 過去、参院選のあった年の活動方針では「与野党逆転」(07年)、「単独過半数」(10年)、「自公与党による過半数獲得を阻止」(13年)などと目標を明確にしてきたことに比べると、今回は異例といえる。
 13年の前回参院選で、民主党は結党以来最低の17議席と惨敗。その後も党勢は上向かず、「現状維持も厳しい」(幹部)との声も漏れる。選挙後に責任論が広がることを避けるため、勝敗ラインを示せない事情が、岡田氏にはある。
 選挙の勝敗を左右する1人区での野党共闘は、共産党との協力に党内保守派や連合が反対しており、足踏みが続く。参院選について党大会で「政権交代のための足掛かりの選挙にする」と訴えた岡田氏だが、課題は山積している。(2016/01/30-18:05)

1642名無しさん:2016/01/31(日) 12:15:09
>>1641

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160131/k10010392121000.html
維新との合流巡り民主の意見集約に難航も
1月31日 4時35分

民主党の岡田代表は30日の定期党大会で、維新の党との合流について、「新党の結成も選択肢の1つ」として、松野代表と協議を進める考えを示しましたが、党内では合流の手法を巡る意見の隔たりは大きく、意見集約が難航することも予想されます。
民主党の岡田代表は30日の定期党大会で、衆議院で統一会派を組んでいる維新の党との合流について、「新党の結成も選択肢として排除されていない。大切なのは、政策と理念を共有し本気で政権を担える政治勢力ができるかどうかだ。代表である私にお任せいただきたい」と述べ、維新の党の松野代表と協議を進めたいという考えを示しました。
岡田氏の発言について、民主党内では、幅広い勢力の結集につなげるため解党して新党を結成すべきだとしている中堅・若手議員から、「新党結成に向けた方向性を、踏み込んで示してほしかった」という指摘が出ています。これに対し、新党結成ではなく、維新の党の議員が民主党に加わるべきだと主張しているベテラン議員などから、「新党を結成するとは言っておらず、解党する必要はない」という受け止めが出ています。
岡田氏は、3月までにみずからの責任で判断したいという考えを示しており、党内では、当面、松野代表との協議を見守りたいという意見が大勢ですが、合流の手法を巡る意見の隔たりは大きく、今後、意見集約が難航することも予想されます。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160130/k10010391671000.html
民主党大会 岡田代表「新党結成も選択肢」
1月30日 17時08分

民主党は東京都内で定期党大会を開き、岡田代表は衆議院で統一会派を結成している維新の党との関係について、「新党の結成も選択肢として排除されていない」と述べたうえで、今後松野代表と協議を進めたいという考えを示しました。
民主党は東京都内のホテルで定期党大会を開き、党所属の国会議員や地方組織の幹部らおよそ700人が出席しました。
この中で岡田代表は、衆議院で統一会派を結成している維新の党との関係について、「合意文書では、両党の結集も視野に入れることを確認している。新党の結成も選択肢として排除されていない」と述べました。そのうえで、岡田氏は「大切なのは、政策と理念を共有し、本気で政権を狙える政治勢力ができるかどうかだ。松野代表と胸襟を開いてしっかり話をしていきたい。代表である私にお任せいただきたい」と述べました。
さらに岡田氏は、ことし夏の参議院選挙について、「絶対に負けるわけにはいかない。安倍政権の暴走を止め、もう1度政権交代をするための足がかりの選挙にしなければならず、国民的な勢力を結集して、安倍自民党に総がかりで戦う態勢を築いていきたい」と述べ、安全保障関連法に反対する市民グループなど幅広い勢力とも連携しながら、党の総力を挙げて臨む考えを強調しました。
大会では、参議院選挙に合わせて衆議院の解散・総選挙を行う「衆参同日選挙」の可能性も想定した態勢の強化や、民主党の結束を基軸に幅広い国民の結集に積極的に取り組むことなどを柱にした、ことしの活動方針を採択しました。
岡田代表「最後は私が決断」
民主党の岡田代表は、党大会のあと記者会見し、維新の党との合流の可否について、「維新の党とは、実績を一つ一つ積み重ねていくことが大事だと思っている。いろいろな意見に私は耳を傾けるが、その意見は一様ではないので、最後は、私が決断しなければならない」と述べました。
近藤幹事長代理「幅広い意見を受け止めて」
民主党の近藤幹事長代理はNHKの取材に対し、「新しい党をどう作るかは、地域によってや、それぞれが背負っている背景によって少しずつ違うと思う。時間は限られているが、1人で答えを出すのではなく、幅広い意見を受け止めて決断するときは決断するということだと思うし、宣言すればよいというものではない」と述べました。
前原元外相「幅広い勢力を結集すべき」
民主党の前原元外務大臣は記者団に対し、「民主党と維新の党が解党して、もっと大きな幅広い勢力を結集すべきだと思っており、岡田氏と松野氏が話をして、国民に期待される新たな塊を、しっかりつくってもらいたい。自民党の「1強多弱」を打破するためには、野党がばらばらではいけないという大局観は共有していると思うので、しっかり考えて結論を出してほしい」と述べました。
維新・松野代表「覚悟伝わってきた」
民主党の党大会に出席した維新の党の松野代表は記者団に対し、「岡田代表の秘めた覚悟が伝わってきた。岡田氏にしては相当踏み込んでくれたと思う。私と胸襟を開いて話し合うという発言もあったので、しっかり前を向いて話し合っていきたい」と述べました。

1643名無しさん:2016/01/31(日) 12:15:42
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2016013000274
民主・鈴木氏引き抜き検討=自民、次期衆院選で擁立も

 自民党が民主党の鈴木貴子衆院議員(比例北海道)の引き抜きを検討していることが30日、分かった。夏の参院選や次期衆院選に向け、鈴木氏の父親で、地域政党・新党大地の代表として北海道で影響力を持つ宗男氏との連携を強化する狙いがある。自民党は次期衆院選で、貴子氏を比例代表で擁立する案を軸に調整を進める。 
 複数の政府・自民党幹部が明らかにした。比例で当選した貴子氏は、国会法の規定で政党間の移動が制限されている。自民党は、貴子氏が民主党を離党すれば、当面は無所属で活動してもらい、次期衆院選で公認することを検討している。
 宗男氏は自民党出身で、北海道開発庁長官や官房副長官を務めた。安倍晋三首相は昨年12月28日、首相官邸で宗男氏と会談し、連携を打診。これを受け、宗男氏は4月の衆院北海道5区補選で、大地として自民党候補を推薦すると表明した。こうした流れで貴子氏の自民党入りも検討された。
 貴子氏は30日の民主党大会で、議長として進行役を務めた。記者団の質問には答えなかった。岡田克也代表は大会後の記者会見で「うわさ話の段階でコメントはしない」と述べた。(2016/01/30-18:05)

1644チバQ:2016/01/31(日) 17:03:21
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/sankei-plt1601300031.html
【民主党大会】新党「曖昧発言」で岡田氏崖っぷち 保守系・維新が不信・酷評「前に進んでいる気しない」

01月30日 21:59産経新聞

【民主党大会】新党「曖昧発言」で岡田氏崖っぷち 保守系・維新が不信・酷評「前に進んでいる気しない」
「2016年 民主党定期大会」で参院選の候補者らとともに気勢を上げる岡田克也代表ら=30日、東京都港区(荻窪佳撮影)
(産経新聞)
 維新の党との間で「解党-新党結成」に踏み込むかどうかが注目された30日の民主党大会のあいさつで、岡田克也代表は「新党結成も選択肢」との曖昧(あいまい)な見解を示すにとどめた。地方組織に解党や党名変更への反発が根強いことに配慮を余儀なくされた格好だ。「両党の解党による新党」のシナリオを描く民主党保守系や維新側の反発は必至で、岡田氏は内憂外患の崖っぷちに立たされている。

 党大会に先立って開かれた地方代議員会議では、維新との「対等合併」に否定的な意見が相次いだ。出席者によると、党名変更や解党を容認する声は一切出ず、「合流する場合は維新を吸収すべきだ」との意見が出た程度だったという。

 岡田氏は代議員会議で、新党を決断する期限を3月末とする考えを重ねて示し、一任を要請。その後の党大会でも同様の発言に終始し、「党内のさまざまな意見を踏まえた形」(幹部)に収めた。

 これに対し、解党新党を求めている保守系には、さっそく不満が広がった。渡辺周衆院議員は記者団に「残念ながら時期を明示しなかった」と指摘。昨年11月に新党結成を求めて岡田氏に直談判した前原誠司元外相は「頑張ってほしい」としつつ、「私はお互いが解党した幅広い勢力結集が今でもいいと思っている」と牽制(けんせい)した。

 維新の松野頼久代表は記者団に「岡田氏にしては相当踏み込んでくれた」と持ち上げた。だが、民主党出身の松野氏とは異なり、江田憲司前代表ら旧結いの党出身の議員は「解党による新党」を強く求めている。

 夏の参院選で改選を迎える旧結い系議員は「もっと早く決断をしてもらわなければいけない」と不信感を示す。別の改選組も「解党の道筋をはっきりさせてほしい。前に進んでいる気はしない」と岡田氏を酷評した。

 加えて、参院選に向けた維新以外の野党との選挙協力も遅々として進んでいない。岡田氏は記者会見で「選挙協力の話をしているのは社民。生活とも当然しなければならない。その他の政党は具体的には特にない」と述べるにとどまり、今後の野党共闘の戦略は示さなかった。

 1人区で候補者が競合している共産党との連携については党大会で言及せず、記者会見でも「申し上げた通りなので、そのまま受け止めていただきたい」と答えただけだった。(松本学)

1645チバQ:2016/01/31(日) 17:04:21
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/sankei-plt1601300021.html
【民主党大会】議長は離党騒動のムネオ氏長女・鈴木貴子氏! 候補予定者に拍手せず「正念場を迎えた党」

01月30日 17:59産経新聞

【民主党大会】議長は離党騒動のムネオ氏長女・鈴木貴子氏! 候補予定者に拍手せず「正念場を迎えた党」
「2016年 民主党定期大会」で司会をつとめた鈴木貴子衆院議員(左)=30日午後、東京都港区の東京プリンスホテル(荻窪佳撮影)
(産経新聞)
 民主党の離党が取り沙汰されている鈴木貴子衆院議員=比例北海道=が30日、都内のホテルで開かれた民主党大会で議長を務めた。4月の衆院北海道5区補選、夏の参院選、次期衆院選の候補予定者がそろった「決起集会」の場で、離党騒動の渦中にある議員が重要な大会の“司会”を担うという異様な光景となった。

 鈴木氏をめぐっては、父の宗男氏が代表を務める政治団体・新党大地が自民党との選挙協力を進めている。北海道を基盤とする大地は、補選で自民党公認候補の和田義明氏を近く推薦する予定。30日には、自民党が鈴木氏に民主党の離党を促し、次期衆院選で自民党から擁立することを検討していることが分かった。

 鈴木氏も29日に北海道選出の伊達忠一参院自民党幹事長と会談し、補選の対応などを協議した。

 そんな中、民主党大会の議長に選出された鈴木氏は「まさに正念場を迎えた民主党にとって大変意味のある、いや、意味を持つべき大会だと思っている」とあいさつ。周囲には事前に議長を辞退する意向も示したが、最終的にそのまま務めた。

 淡々と議長役をこなした鈴木氏だが、党大会の後半では、民主党系の無所属候補として補選で和田氏と対決する池田真紀氏が登場。ステージに上る際に議長の鈴木氏と黙礼し合った池田氏は補選勝利に向けた決意を訴えた。

 その後、夏の参院選と次期衆院選の候補予定者が次々と登壇。会場が笑顔で盛り上がる中、鈴木氏が拍手を送ったり表情を変えることはなかった。鈴木氏は大会後、離党の意思の有無を尋ねる記者団の質問を無言で振り切り、会場を後にした。

1646名無しさん:2016/01/31(日) 20:56:18
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2016013100114
自民の長女引き抜きを歓迎=鈴木宗男氏

 地域政党「新党大地」の鈴木宗男代表は31日、自民党が長女の鈴木貴子民主党衆院議員(比例北海道)を引き抜いて次期衆院選に擁立する検討を進めていることについて、「期待感なり、それなりの評価をしているということで、私はありがたく思っている」と述べ、歓迎する姿勢を示した。札幌市内で記者団に答えた。

 安倍政権は、北海道政界や対ロシア外交に影響力を持つ宗男氏と接近を図っており、大地は4月の衆院北海道5区補選で自民党候補の推薦を決定。また、夏の参院選北海道選挙区(改選数3)でも自民党候補2人を推薦する方向だ。 (2016/01/31-16:24)

1647名無しさん:2016/01/31(日) 21:12:15
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2016013100149
自民の定数減先送り批判=岡田民主代表

 民主党の岡田克也代表は31日、自民党が衆院議員定数削減を2020年国勢調査まで先送りする案をまとめたことについて、「有識者調査会をつくり、答申を尊重する形で解決しようと自民党総裁の安倍晋三首相が言った。それを無視するなら一体何のためにやってきたのか」と厳しく批判した。東京都内で記者団に語った。
 岡田氏はこれに先立つ対話集会で、財政再建に関し「行政改革をやれば何とかなる状況ではない。歳入を増やす努力を同時にしないと財政が破綻する」と述べ、来年4月の消費税率10%への引き上げを予定通り行うべきだとの考えを強調した。 (2016/01/31-19:05)

1648名無しさん:2016/02/01(月) 06:54:14
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160131/k10010392571000.html
甘利氏辞任 岡田代表 “首相の任命責任など追及”
1月31日 18時09分

民主党の岡田代表は東京都内で記者団に対し、甘利・前経済再生担当大臣が政治とカネを巡る問題で辞任したことに関連して、「辞めれば済むという話ではない」と述べ、国会審議の中で安倍総理大臣の任命責任などを厳しく追及していく考えを強調しました。
この中で岡田代表は、甘利・前経済再生担当大臣が政治とカネを巡る問題で辞任したことに関連して、「安倍政権の下で起こったことであり、国土交通省なども絡む内閣の中の問題だ。辞めれば済むという話ではない」と述べました。そのうえで岡田氏は、「甘利氏の記者会見で物事が解決したわけではなく、しっかりと対応したい。根の深い問題だ」と述べ、国会審議の中で安倍総理大臣の任命責任などを厳しく追及していく考えを強調しました。
また、岡田氏は、維新の党との合流について「新党の結成も選択肢の1つ」という考えを示したことに触れ、「しっかりと松野代表と話を詰めていきたい」と述べ、協議を進める考えを重ねて示しました。
一方、岡田氏は、衆議院の選挙制度の見直しを巡り、自民党が、議員定数を10削減するなどとした有識者の調査会の答申の取り扱いについて結論を先送りする方向で調整に入ったことについて、「自民党がいかに劣化しているかということだ。答申を全く無視するというなら、一体何のためにやってきたのかということだ」と批判しました。

1649名無しさん:2016/02/02(火) 06:57:53
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160202/k10010393871000.html
民主・維新両代表が会談 連携の在り方で意見交換か
2月2日 5時54分

民主党の岡田代表と維新の党の松野代表が1日夜、東京都内で会談し、岡田氏が、先の党大会で、維新の党と合流して新党を結成することも選択肢の1つだという考えを示したことなどを踏まえ、今後の連携の在り方を巡って意見を交わしたものと見られます。
民主党と維新の党は、夏の参議院選挙で、与党に対抗するため、連携を模索していて、民主党の岡田代表は、先月30日の党大会で、「新党の結成も選択肢として排除されていない」と述べました。
こうしたなか、民主党の岡田氏と維新の党の松野氏は、1日夜、東京都内で、およそ1時間半にわたり会談したことが分かりました。
会談の具体的な中身は明らかになっていませんが、維新の党は、「幅広い野党結集につなげるためにも、新しい受け皿を作るべきだ」として、早期に両党が解党して、新党を結成するよう、岡田氏に決断を迫りたい考えです。
一方、民主党内では、「維新の党とは、積み上げてきた歴史や、規模が違う」として、維新の党側が民主党に加わる形にとどめるべきだという意見も根強くあり、岡田・松野両氏は、それぞれの党内情勢も踏まえ、今後の連携の在り方を巡って、意見を交わしたものとみられます。

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2016020100900
5野党幹事長、4日に会談

 民主、共産、維新、社民、生活の5野党は4日、幹事長・書記局長会談を行う。夏の参院選に向けた共闘態勢の構築や国会での連携をめぐり意見を交わす。関係者が1日、明らかにした。会談は、胃がんの手術から復帰した社民党の又市征治幹事長の快気祝いを名目に、民主党の枝野幸男幹事長が呼び掛けた。(2016/02/01-22:55)

1650名無しさん:2016/02/02(火) 22:42:34
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2016020200833
「辞任ショック」は限定的=野党に誤算、迫られる戦術見直し-国会

 民主党など野党は、3日の衆院予算委員会から始まる2016年度予算案の実質審議で、辞任した甘利明前経済再生担当相の金銭授受問題や安倍晋三首相の任命責任を取り上げ、追及を強める方針だ。ただ、「政治とカネ」のスキャンダルに直撃されたにもかかわらず、報道各社の世論調査で内閣支持率は堅調に推移。野党への追い風は乏しく、戦術の工夫を迫られそうだ。
 経済再生担当相交代を受けて衆参両院本会議は2日、代表質問の補充質疑を実施。野党側は甘利氏の問題を中心テーマに据え、民主党の西村智奈美氏は首相に「自民党総裁として甘利氏に国会招致に応じるよう促すことが当然だ」と迫った。
 共産党の仁比聡平氏は甘利氏の秘書と都市再生機構(UR)の接触が12回に及んだことに言及、首相に「これが圧力でないと言うのか」とただした。しかし、首相は「一人一人の政治家が国民の信頼を得られるよう自ら襟を正し説明責任を果たすべきだ」などと無難な答弁に終始した。
 甘利氏の疑惑が浮上した時点で民主党は、「潮目は変わった」(幹部)と勢いづいた。ところが、最近実施された各種世論調査で、安倍内閣の支持率はむしろ上向いた。
 先月28日の甘利氏の辞任が世論に「潔かった」と映ったことや、翌29日に日銀が打ち出したマイナス金利の効果が影響したとの見方があり、「甘利ショック」が限定的だったことが浮き彫りに。民主党の小川敏夫参院幹事長は2日の記者会見で「キツネにつままれたようだ」と首をかしげ、維新の党の今井雅人幹事長は「(甘利氏の辞任会見で)疑惑を覆い隠す演出をしたのが効いている」と指摘した。
 民主党などは3日以降も甘利氏の問題を取り上げていく方針。岡田克也代表は2日の党常任幹事会で本会議質疑に触れ、「説得力のない答えが繰り返された。これからも追及していかなければならない」と表明した。
 ただ、東京地検が関係者の聴取に動きだしており、国会での真相究明には限界もある。甘利氏や関係者の国会招致に与党が応じる見通しはなく、民主党内には「次の週刊誌報道を見てから対応を考えるしかない」(国対幹部)との声が漏れる。甘利氏が一手に担った環太平洋連携協定(TPP)交渉の詳細を後任の石原伸晃担当相にただし、追い詰めるといった作戦も検討している。(2016/02/02-19:21)

1651名無しさん:2016/02/02(火) 22:43:18
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2016020200404
岡田・松野氏が会談=民維合流めぐり協議

 民主党の岡田克也代表と維新の党の松野頼久代表が1日夜に会談していたことが分かった。関係者が2日、明らかにした。両党の連携について、岡田氏は先に「新党結成も選択肢として排除されていない」として松野氏と協議を進める意向を表明しており、両党合流の形態や時期をめぐり意見を交わしたとみられる。
 岡田氏は維新との合流の是非を判断する時期を「3月末まで」としている。両党の解党を経た新党を主張している維新からは「3月末では遅すぎる」との不満が出ており、松野氏が岡田氏に早期の決断を促した可能性がある。 
 これに関連し、松野氏は2日の党執行役員会で、「代表選で野党再編を訴えて当選させていただいたので、実現すべく汗をかきたい」と語った。(2016/02/02-12:36)

1652チバQ:2016/02/06(土) 16:36:28
http://news.goo.ne.jp/article/mainichi/politics/mainichi-20160206k0000m010041000c.html
<民主党>維新との新党構想に「党名変更・解党」論じわり

02月05日 19:32毎日新聞


<民主党>維新との新党構想に「党名変更・解党」論じわり

定例記者会見冒頭に発言する岡田克也民主党代表=東京都千代田区の党本部で2016年2月5日午後3時2分、藤井太郎撮影

(毎日新聞)


 民主党の岡田克也代表が先月30日の党大会で検討を表明した維新の党との「新党」構想をめぐり、民主党内で不協和音が出始めた。「党名維持・維新の吸収合併」を軸に最小限の手続きで混乱を回避したい執行部に対し、「党名変更・解党による新党」と共に代表選の前倒しによる執行部一新を求める声がじわりと広がっている。岡田氏が今月中にも下す判断次第では不満が噴き出しかねない。【田所柳子、飼手勇介】

 岡田氏ら民主、維新両党の代表、幹事長は5日、東京都内のホテルで会談し、新党に向けた本格協議を開始した。関係者によると、旧みんなの党で比例当選した小野次郎政調会長ら維新参院議員の合流には民主の解党が必要なため、小野氏らの処遇などについて話し合ったという。

 ただ、岡田氏は会談後の記者会見で「解党の言葉は禁句だ」と述べ、参院選前の解党議論に否定的な考えをにじませた。「うちの会社は近く破産するが車は良いので買ってくださいと言う自動車ディーラーはあり得ない」と説明した。党名変更についても、岡田氏と交流の長い自民党の山崎拓元副総裁が3日に対談したBS11の番組で「民主党へのアレルギーをなくすために変更すべきだ」と提案したのに対し、「党名を軽んじて支持者が納得するのか」と応じて慎重姿勢を示した。

 執行部の慎重姿勢の背景には、支持団体の連合の意向が影響している。参院選まで半年を切った現段階での解党手続きは混乱が大きく、「民主、維新両党の合流で解党や党名変更の犠牲に見合うほどの効果は期待できない」(幹部)と見て、慎重な対応を執行部に求めているという。

 これに対し、党内では保守系、リベラル系を問わず、党勢低迷への危機感から「解党新党と党名変更はもちろん、執行部一新が最も効果的だ」(中堅議員)などと根本的な立て直しを求める声が上がり始めた。甘利明前経済再生担当相の辞任後も、毎日新聞などの世論調査で内閣支持率が上昇する一方、民主党支持率が伸び悩んだことから、早期の衆院解散・総選挙の可能性も見据え、一気に党勢低迷の打開策にしたい心理が働いている。

 民主党大阪府連は2日、3月の新党結成後に、来年9月が任期の代表選を前倒し実施するよう求める緊急要望書を岡田氏に提出した。岡田氏は5日、新党を巡る党内調整について「なるべく異論が出ないように進め、最後は代表が決断する」と述べ、意見集約を目指す姿勢を示した。

1653名無しさん:2016/02/06(土) 23:00:02
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date2&k=2016020500781
民・維トップが再会談=岡田氏、解党に慎重姿勢

 民主党の岡田克也代表と維新の党の松野頼久代表は5日、両党の幹事長を交えて東京都内で会談した。詳しい内容は明らかにされていないが、両党合流をめぐり松野氏が、双方解党による新党結成へ岡田氏が指導力を発揮するよう迫ったのに対し、同氏は解党に慎重な姿勢を示したとみられる。
 合流について3月末までに結論を出すとしている岡田氏に対し、松野氏は月内に合流への骨格を示すよう求めている。両氏は1日にも会談したが、平行線をたどったとされる。
 岡田氏は5日の記者会見で「自分の党を解散すべきだという話はよく理解できない。解党という言葉は極めて問題があるということで、禁句にしている」と述べた。
 一方、維新の小野次郎政調会長は5日の会見で、岡田氏と4日に会談し、新党結成の早期決断を求めたことを明らかにした。岡田氏は、「解党の手続きを取れば大きなコストがかかる。党内には慎重論がある」と答えたという。
 民主、維新両党は5日、政調会長会談を開催。共同提出を目指している企業団体献金禁止法案について、維新が民主党に対して早期に党内手続きを終えるよう要求した。(2016/02/05-18:02)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160204/k10010396941000.html
松野氏 “岡田氏は今月中にも新党決断を”
2月4日 12時46分

維新の党の松野代表は記者会見で、民主党との合流について「おおむね2週間程度で骨格は固めたい」と述べ、岡田代表に、今月中にも両党が解党して新党の結成に踏み切ることを決断するよう促していく考えを示しました。
この中で松野代表は、民主党との合流について、「わが党の衆参の国会議員全員が合流できることが大事で、新しいものができたと思われる形が必要だ」と述べ、両党が解党して新党を結成すべきだという考えを重ねて示しました。
そのうえで松野氏は、「私の思いとして、おおむね2週間程度で骨格は固めたい。民主党内にはいろいろな声があるが、岡田代表は党大会で一任を取り付けたので、私も代表として、決めるときはしっかり決めていきたい」と述べ、岡田代表に、今月中にも決断するよう促していく考えを示しました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160205/k10010398591000.html
民主・維新の代表が会談 合流巡り意見交換か
2月5日 15時03分

民主党の岡田代表と維新の党の松野代表が5日朝、東京都内で会談し、夏の参議院選挙に向けて連携を強化するため、両党の合流の可能性を巡って意見を交わしたものとみられます。
衆議院で統一会派を結成している民主党と維新の党は、夏の参議院選挙に向けて両党の合流を模索していて、民主党の岡田代表は新党の結成も選択肢の1つだとしうえで、維新の党の松野代表と協議して両党が合流するかどうかを3月までに決める考えです。
こうしたなか、民主党の岡田氏と維新の党の松野氏は5日朝、東京都内のホテルで1時間余り会談し、両党の幹事長も同席しました。両党の合流を巡っては、民主党内に「維新の党とは党の歴史や規模が違う」として、維新の党の議員が民主党に加わる形にとどめるべきだという意見が根強くある一方で、維新の党内では両党が早期に解党して新党を結成することを求める意見が大勢で、松野氏は岡田氏に、今月中にも決断するよう促していく考えを示しています。
会談の具体的な内容は明らかになっていませんが、岡田氏と松野氏はこうした党内の状況を踏まえたうえで、両党の合流の可能性を巡って意見を交わしたものとみられます。

1654名無しさん:2016/02/06(土) 23:02:23
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160205/k10010397901000.html
民主 維新 合流巡り意見の違いであつれきも
2月5日 4時01分

民主党と維新の党の連携を巡り、民主党の岡田代表が、両党が合流するかどうかを3月までに決める考えなのに対し、維新の党の松野代表は、両党が解党して新党を結成することを今月中に決断するよう岡田氏に求める考えで、両党間には意見の違いによるあつれきも生じています。
衆議院で統一会派を結成している民主党と維新の党は、夏の参議院選挙に向けて両党の合流を模索していて、民主党の岡田代表は先月30日の党大会で、新党の結成も選択肢の1つだという考えを示しました。ただ、民主党内では、「維新の党とは党の歴史や規模が違う」として、幹部の中にも、維新の党の議員が民主党に加わる形にとどめるべきだという意見が根強くあり、岡田氏は、党内の情勢を慎重に見極めたうえで、3月までに合流するかどうかを決める考えです。
これに対し、維新の党の松野代表は4日、「私の思いとして、おおむね2週間程度で骨格は固めたい」と述べ、両党が解党して新党を結成することを今月中に決断するよう岡田氏に求めていく考えを示しました。維新の党では、江田前代表や、夏の参議院選挙で改選を迎える議員らが、選挙準備に遅れが出ているとして、民主党に早期の新党結成を促すよう党執行部に強く求めています。さらに、こうした議員からは、「岡田氏が、来週中に新党結成を決断しない場合には、民主党との統一会派を解消すべきだ」という声も出るなど、両党間には意見の違いによるあつれきも生じています。

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date4&k=2016020300969
党名変更「排除せず」=民主代表

 民主党の岡田克也代表は3日のBS11番組で、維新の党との合流に絡んで焦点の一つとなるとみられる党名変更について、「あらゆる可能性を排除しない。最終的には代表に任せてほしい」と述べた。ただ、「私は民主党に誇りを持っている。党名とかいろんなことを軽んじて、支持していただいている方が納得されるかどうか」とも語った。 (2016/02/03-22:28)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date4&k=2016020300923
民主、甘利氏疑惑を追及=「週刊誌頼み」に限界も

 2016年度予算案をめぐる与野党論戦が本格化した3日の衆院予算委員会。民主党は甘利明前経済再生担当相の口利き疑惑を取り上げ、安倍晋三首相の任命責任を追及するなど、政権批判を強めた。ただ、首相に「甘利氏が今後も説明責任を果たす」とかわされるなど、打撃を与えたとは言えない内容。野党ペースに持ち込めるかは、今後の追及次第といえそうだ。
 「面識のない人が置いて行った菓子折りに現金が入っていた場合、首相は政治資金だと思うか」。民主党の岡田克也代表は、甘利氏が業者から現金を渡された状況に触れ、首相の見解を質問。首相は「私はそういう経験がないし、仮定の話に答えるのは控えたい」と言葉を濁した。
 岡田氏はさらに、「甘利氏は大きな権限を持ったアベノミクスの司令塔で、環太平洋連携協定(TPP)交渉の責任者だった」と指摘、首相自ら疑惑を晴らすべきだと迫った。しかし、首相は「報道されたようなことがTPP交渉や経済財政運営に影響するはずがない」と反論。逆に岡田氏に証拠を示すよう求め、「週刊誌の報道に頼らずに具体的に何か言ってほしい」とかみついた。
 民主党の疑惑追及チーム座長を務める大西健介氏も、都市再生機構(UR)がチームに開示した甘利氏側との面会記録を示し、「(URと業者の)金額交渉への介入そのものではないか」と追及。URの上西郁夫理事長が「甘利事務所から補償額の増額を求める言動はなかった」と口利きを否定したため、大西氏は甘利氏の招致を求めたが、実現の見通しはない。
 口利き疑惑をきっかけに攻勢に出たい民主党だが、独自調査には限界がある。期待する新事実も、首相に指摘されたように「週刊誌頼み」なのが実情だ。3日の質疑を見ていた自民党国対幹部は「民主党は迫力不足」と余裕の表情で語った。(2016/02/03-20:30)

1655名無しさん:2016/02/06(土) 23:48:08
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date2&k=2016020500811
特例公債「不健全財政に」=岡田民主代表

 民主党の岡田克也代表は5日の記者会見で、特例公債を2020年度までの5年間にわたって発行できるようにする特例公債法改正案について、「極めて不健全な財政になる可能性がある」と懸念を示した。岡田氏は「毎年きちんとチェックできる体制が望ましい」と述べ、同法は年度ごとに国会審議を経て制定すべきだと指摘した。 (2016/02/05-18:34)

1656名無しさん:2016/02/06(土) 23:54:17
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160206/k10010400051000.html
民主 岡田代表「軽減税率は天下の愚策」
2月6日 20時44分

民主党の岡田代表は、青森県五所川原市で記者団に対し、消費税の軽減税率について、「非常に疑問で天下の愚策だ」と批判するとともに、必要とされる財源などを巡り、今後の国会審議で追及を強めていく考えを示しました。
この中で民主党の岡田代表は、来年4月に消費税の軽減税率を導入することなどを盛りこんだ、新年度・平成28年度の税制改正の関連法案が5日、国会に提出されたことに関連し、「大事な税金をなぜ高額所得者も含めて1兆円もばらまかなければいけないのか。非常に疑問で天下の愚策だ」と述べ、批判しました。
そのうえで岡田氏は、「いちばんの問題は、必要になる1兆円の財源のうち6000億円が、何で手当をされるかということが全く明らかにされないまま、参議院選挙を迎えることだ」と述べ、必要とされる財源などを巡り、今後の国会審議で追及を強めていく考えを示しました。
また、岡田代表は維新の党との合流について、「松野代表との協議は、もちろん急ぐが、同時に拙速にはならないよう、丁寧にやらなければならない」と述べ、党内の意見を慎重に見極めながら判断する考えを改めて示しました。

1657名無しさん:2016/02/11(木) 14:39:42
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160209/k10010403801000.html
民主と維新 財政再建へ独自法案 衆院に共同提出
2月9日 20時53分

民主党と維新の党は、先に成立した今年度の補正予算や、新年度・平成28年度予算案について、財政再建に逆行しているとして、財政再建を進めるための独自の法案を9日、衆議院に共同で提出しました。
衆議院で統一会派を組む民主党と維新の党は、先に成立した今年度の補正予算や、一般会計の総額で過去最大の96兆7218億円となる新年度・平成28年度の予算案について、「財政再建にはほど遠い、ばらまき予算だ」と強く批判しています。そして、財政再建を進めるための独自の法案を9日、衆議院に共同で提出しました。
法案では、将来世代の負担を減らすため、国と地方を合わせて基礎的財政収支を2020年度までに黒字化することを目標に、国の事業について社会保障分野も含めて必要性や有効性を検討したうえで、歳入と支出の両面から抜本的に見直すことや、労使交渉での合意を前提に国家公務員の総人件費を2割削減することを目指すなどとしています。
法案を提出したあと両党の実務者らが記者会見し、民主党の前原元外務大臣は「アベノミクスの果実だと言って放漫な財政が直っていない。こういうときにこそ財政健全化のスキームを作って、たがをはめることが必要だ」と述べました。

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date3&k=2016020900395
「知名度目当て」と自民けん制=細野氏

 民主党の細野豪志政調会長は9日の記者会見で、参院選で自民党が女性ボーカルグループ「SPEED」の今井絵理子氏を擁立することについて「どういうことをやりたい方か明確であるべきだ。知名度だけを目当てにする候補は望ましくない」と述べ、自民党をけん制した。 
 その上で、民主党の対応について「全国的にしっかりと政治的な主張を訴えかけられる候補者を擁立する。目玉だからということではなく、中身のある候補を選べばよい」と語った。(2016/02/09-12:16)

1658名無しさん:2016/02/11(木) 15:14:41
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date2&k=2016021000799
解党応じなければ協議打ち切り=民維合流「妥協せず」-松野代表

 維新の党の松野頼久代表は10日、衆院議員会館で開いた党所属議員の会合などで、民主党が双方解党による新党結成に応じない場合は岡田克也代表との合流協議を打ち切り、単独で夏の参院選に臨む考えを表明した。松野氏は「妥協することなく『解党新党』を求めていく。改革の旗を降ろしてまで一緒になる必要はない」と明言。衆院で結成した統一会派解消の可能性にも言及した。 
 両党合流をめぐり、民主党には維新の吸収合併にとどめるべきだとの意見が根強く、岡田氏はこれまでの協議で松野氏の解党要求に応じていない。
 10日の会合で松野氏は、「ぎりぎりの交渉をしているさなかで、(合意できるかは)半分半分だ」と説明。協議打ち切りを判断するタイミングについて「遅くとも月内」と述べるとともに、維新単独での選挙も想定して準備に入るよう所属議員に指示した。
 同時に松野氏は、「単独で戦う覚悟も決めなければ交渉できない。ここで壊れれば、民主党の打撃も相当なものだ」と指摘。民主党解党を求めて岡田氏から譲歩を引き出したいとの意向を示した。(2016/02/10-19:33)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160211/k10010405421000.html
維新・松野氏 岡田氏に重ねて新党結成求めたか
2月11日 4時44分

民主党との合流を巡って維新の党内で、統一会派の解消も含め関係の見直しを検討すべきだという意見が強まるなか、民主党の岡田代表と維新の党の松野代表が10日夜会談し、この中で松野氏は両党が解党して新党を結成することを重ねて求めたものと見られます。
民主党と維新の党の合流を巡っては、民主党内で幹部を中心に維新の党の議員が加わる形にとどめるべきだという意見が根強い一方、維新の党内では、来週までに両党が解党して新党を結成することで合意できなければ、衆議院での統一会派の解消も含め関係の見直しを検討すべきだという意見が強まっています。
こうしたなか、民主党の岡田代表と維新の党の松野代表が、10日夜、東京都内のホテルで会談しました。これに先だち松野氏は10日、党の地方議員らを集めた研修会で「合流できるかどうかは五分五分で、わが党の改革精神を捨ててまで1つになることはない」と述べ、民主党との関係を見直すこともありうるという考えを示しました。会談で松野氏は、岡田氏に対し民主党との合流の条件として、両党が解党して新党を結成することを重ねて求めたものと見られます。

1659名無しさん:2016/02/11(木) 15:14:53
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160210/k10010404981000.html
維新 松野代表“民主との関係見直しも”
2月10日 18時28分

維新の党の松野代表は両院議員懇談会で、民主党との連携を巡って、両党が解党して新党を結成することで合意できなければ民主党との関係を見直すこともありうるという考えを示しました。
衆議院で統一会派を結成している民主党と維新の党は、夏の参議院選挙に向けて、両党の合流を模索していますが、維新の党では、両党が解党して新党を結成することを求める意見が大勢です。
こうしたなか、維新の党の松野代表は10日、両院議員懇談会で、「野党再編を目指して民主党とぎりぎりの交渉をしているが、正直言って合流できるかどうかは半々だ」と述べました。
そのうえで、松野氏は「自民党の1強他弱の政治状況をなんとか打破するという方向性を見極めながら、今の道がだめならば、違う道から登ることも考えなければならない」と述べ、両党が解党して新党を結成することで合意できなければ民主党との関係を見直すこともありうるという考えを示しました。
これに対し、懇談会では出席者から、「民主党と統一会派を組んだ以上、何があっても連携の道を模索すべきだ」といった意見も出されたものの、当面は、松野代表と民主党の岡田代表による協議を見守ることを確認しました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160210/k10010404111000.html
民主と維新 連携進むか不透明な情勢
2月10日 4時13分

民主党と維新の党の連携を巡り、維新の党内では両党が解党して新党を結成することで合意できなければ、衆議院での統一会派の解消も含め、関係の見直しを検討すべきだという意見が強まっていて、両党の連携が進むかどうかは不透明な情勢です。
衆議院で統一会派を結成している民主党と維新の党は、夏の参議院選挙に向けて両党の合流を模索していて、民主党の岡田代表と維新の党の松野代表が水面下で協議を続けています。
民主党内では幹部を中心に、維新の党の議員が民主党に加わる形にとどめるべきだという意見が根強く、岡田氏は「なるべく異論が出ないように進めていく」と述べ、党内の意見を慎重に見極めながら最終的な方針を判断する考えです。
一方、維新の党は、江田・前代表や夏の参議院選挙で改選を迎える議員らが、「両党が解党して新党を結成する以外、選択肢はない」として、執行部に対し早期に結論を出すよう強く求めています。
こうしたなか執行部内では、党の結束を維持するためにも、来週までに両党が解党して新党を結成することで合意できなければ、統一会派の解消も含め、民主党との関係の見直しを検討すべきだという意見が強まっています。
維新の党は9日、参議院選挙に向けて党独自の公約を作成する作業に着手したほか、ほかの野党との関係構築も模索し始めていて、両党の連携が進むかどうかは不透明な情勢です。

1660名無しさん:2016/02/11(木) 15:16:29
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160210/k10010404491000.html
民主 安住氏「金融政策の大幅な転換を」
2月10日 13時02分

民主党の安住国会対策委員長代理は記者会見で、日銀がマイナス金利の導入を決めたことについて、「株価が値下がりするなど、打つ手を誤った」と指摘したうえで、金融政策の方向性を大きく転換すべきだという考えを示しました。
この中で、民主党の安住国会対策委員長代理は、日銀がマイナス金利の導入を決めたことについて、「株価が大幅に値下がりするなど、最悪の展開になっている。この状況が続いて金融機関の体力が失われていくようなことになれば、貸し出しどころではなくなってくる。そうした意味では打つ手を誤った」と指摘しました。
そのうえで、安住氏は「日本経済を致命的な状態に陥れるようなことになりかねない。国民生活にも預金金利などにしわ寄せが来ており、大きな方向転換をしなければならない」と述べ、金融政策の方向性を大きく転換すべきだという考えを示しました。
また、安住氏は、丸川環境大臣が福島県内の除染などにおける年間の被ばく線量の長期的な目標を巡り、「何の科学的根拠もなく、時の環境大臣が決めた」などと発言したと一部で報じられたことについて、「基礎的な知識もない人を環境大臣にした任命責任もかなりある。事実誤認なので、明確に謝罪してもらわなければ、さらに厳しく追及していく」と述べました。

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date2&k=2016021000251
マイナス金利「最悪の展開」=民主幹部

 民主党の安住淳国対委員長代理は10日の記者会見で、長期金利が初のマイナスとなったことについて、「想定し得る限り最悪の展開だ。金融機関の体力がどんどん失われれば、貸し出しどころではなくなる」と批判した。その上で、日銀が導入に踏み切ったマイナス金利に関し、国民生活にも影響が出ているとして「大きな方向転換をしないといけない危機的状況だ」と指摘した。(2016/02/10-10:46)

1661名無しさん:2016/02/11(木) 15:36:58
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date1&k=2016021100208
民主に分党構想浮上=維新との合流めぐり

 民主、維新両党の合流協議が難航する中、新設合併でも吸収合併でもない「第三の道」を探る動きが、民主党内で出始めた。同党をいったん分党し、一部を残して維新と合流する構想だ。維新との妥協点を探る「奇策」だが、合意に至る見通しは立っていない。
 旧みんなの党の比例代表で当選した維新の参院議員5人は、国会法の規定で、民主党がいったん解党しない限り、合流できない。このため維新側は双方が解党した上で新党を結成する新設合併を強く求めている。
 これに対し、民主党執行部は「解党はコストが大きい」(岡田克也代表)として否定的だ。1998年に旧民主党が旧民政党や旧新党友愛などと新「民主党」を旗揚げした際や、2003年に旧自由党と合流した際も、形式は吸収合併だった。岡田氏はこれらの前例も踏まえ、維新の吸収合併を主張しているが、維新側が反発し、協議は平行線をたどっている。
 そこで民主党内で浮上した「第三の道」は、まず同党を分党し、一方を解党して維新と新党を結成。もう一方は夏の参院選まで存続させ、選挙後に新党が吸収合併する二段階論だ。若手や保守系議員の間で有力視されており、岡田氏ら幹部も検討に値すると判断しているもようだ。
 分党構想は、新党結成を求める維新の主張に配慮したものと言える。党を残すことで、解党に伴う党組織の清算といった煩雑な手続きを回避でき、参院選に集中できるメリットもある。存続させる党は非改選の参院議員や地方議員だけで構成し、国会議員の大多数は新党へ移行することを想定している。
 ただ、維新内では「解党以外の小細工は受けない」(ベテラン)との強硬論が強まっており、民主党の「くせ球」が受け入れられるかは不透明だ。(2016/02/11-14:59)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date1&k=2016021100209
比例議員の政党移籍

 比例議員の政党移籍 国会法は、政党の比例代表候補として当選した議員が任期中、別の政党に移籍することを原則禁止している。例外的に認められるのは、選挙時から所属している政党が他党と合併する場合。ただ、維新の党の参院議員5人は全員、旧みんなの党の比例代表で当選した。同党は既に解党しており、維新はみんなの後継政党でないため、5人は民主党に移籍できない。一方、選挙時点で存在しなかった新党への参加は制約を受けない。民主党が解党して新党をつくる形なら、5人も新党に参加できる。(2016/02/11-15:00)

1662名無しさん:2016/02/11(木) 21:45:14
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2016021100356
民主・鈴木氏「党の姿勢に疑問」=野党系候補支援に否定的

 自民党が引き抜きを検討している民主党の鈴木貴子衆院議員(比例北海道)は11日、4月の衆院北海道5区補選に無所属で出馬する同党道連常任幹事の池田真紀氏について、「全面的に支援することは自分自身納得がいかない」と述べた。その理由を「今の野党第1党たる民主党の姿勢に大きな疑問を持っている。今の共産党にくみする民主党に仲間入りした思いはない」と説明した。札幌市で記者団の質問に答えた。 
 同補選では、貴子氏の父の宗男氏が代表を務める地域政党「新党大地」が、自民党公認候補の和田義明氏の推薦を既に決定。貴子氏の対応が焦点となっている。補選には共産党の橋本美香氏も出馬表明しているが、同党は民主党などに選挙協力を呼び掛け、合意できれば橋本氏の公認を取り下げる構えだ。(2016/02/11-21:05)

1663チバQ:2016/02/13(土) 11:16:59
http://news.goo.ne.jp/article/mainichi/politics/mainichi-20160213k0000m010201000c.html
<民主代表>維新合流で2案 分党か、参院のみ新党か

00:30毎日新聞

<民主代表>維新合流で2案 分党か、参院のみ新党か
岡田克也民主党代表=東京都千代田区の党本部で2016年2月5日、藤井太郎撮影
(毎日新聞)
 民主党の岡田克也代表が維新の党との合流に向け、民主分党案と、参院での新党結成案を検討していることが分かった。関係者によると、枝野幸男幹事長ら複数の党幹部に9日に説明したという。岡田氏は、民主党を解党せず、行き場を失いかねない維新の党の参院議員も救済することで、両党の妥協点を探るとみられる。

 分党案は、民主党を今春にも新党と存続政党に分け、民主党議員の大半と、維新の党議員は新党に移る。旧みんなの党の比例代表で当選した維新の参院議員5人も新党なら参加可能だ。民主党が形式的に存続するため、地方組織の改廃など煩雑な手続きが必要ないのも利点といえる。

 存続政党側には夏の参院選で改選を迎える民主党参院議員を所属させず、新党との票の分散を防いだうえで、選挙後に合流する。

 参院新党案は、民主党を衆参両院で分け、衆院側は民主党が維新の党を吸収合併する。参院側では新党を結成し、分党案と同様に、維新の党の参院議員が参加できる環境を整える。

 維新の党はこれまで民主党に解党を求めていたが、小野次郎政調会長は12日の記者会見で「(合流の)方法は技術的な問題だ」と柔軟な考えを示した。

 ただ、岡田氏が党幹部に2案を説明した際には慎重な意見も出たという。岡田氏は維新の党の松野頼久代表との党首間協議で結論を出そうとしており、12日の会見では「プロセス(途中経過)を言うつもりはない」と述べた。【飼手勇介、松本晃】

1664名無しさん:2016/02/13(土) 11:22:38
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160212/k10010406271000.html
民主・維新「給付付き税額控除」法案提出へ
2月12日 4時39分

民主党と維新の党は、税制改正の関連法案の国会での審議が来週から始まることを踏まえ、消費税の軽減税率への対案として、所得に応じて給付や控除を行う「給付付き税額控除」を導入するための法案を、共同で提出する方針です。
消費税の軽減税率を来年4月に導入することなどを盛りこんだ税制改正の関連法案について、民主党と維新の党は、所得の低い人への対策になっておらず、財政再建も先送りするものだとして批判を強めています。そして両党は、対案として、所得の低い人ほど税の負担割合が高くなる「逆進性」を緩和して、増税による格差の拡大を防ぐために、所得に応じて給付や控除を行う「給付付き税額控除」を導入するための独自の法案を、今の国会に共同で提出する方針を決めました。
また、歳出削減に向けて、国家公務員の総人件費を2割削減することを目標に、人事院を廃止したうえで国家公務員の給与などを労使交渉で決めるための措置を盛りこんだ法案も提出する方針です。
民主党と維新の党は、税制改正の関連法案の審議が来週から衆議院で始まることを踏まえ、一連の法案を早期に国会に提出して政府の姿勢をただしていく考えです。

1665名無しさん:2016/02/13(土) 23:18:24
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date1&k=2016021300226
甘利氏辞職に追い込む=枝野民主幹事長

 民主党の枝野幸男幹事長は13日、金銭授受問題で辞任した甘利明前経済再生担当相について、口利き疑惑を追及して議員辞職に追い込む考えを示した。不倫を認めて辞職願を提出した宮崎謙介自民党衆院議員を引き合いに「宮崎氏が国会議員を辞めるなら、甘利氏は閣僚(辞任)だけでいいのか。根本的な問題をしっかり問いたださないといけない」と述べた。那覇市で記者団に語った。

 枝野氏は、東京電力福島第1原発事故に伴う除染の基準値をめぐる発言を撤回した丸川珠代環境相も「国会で間違ったことを言った環境相の方が(宮崎氏より)政治的責任は重い」とやり玉に挙げた。 (2016/02/13-19:03)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date1&k=2016021300233
野党も北朝鮮非難=枝野民主幹事長「圧力先行を」

 北朝鮮が日本人拉致被害者らの再調査の全面中止を宣言したことを受け、民主党の枝野幸男幹事長は13日、「大変けしからんことであり、厳しく抗議したい」と非難した。那覇市で記者団の質問に答えた。
 枝野氏は対北朝鮮政策について「相当な圧力が先行しなければ意味のある対話はできない」と強調。政府が再調査と引き換えに制裁を一部解除した経緯に触れ、「制裁緩和だけ食い逃げされるという危惧が残念ながら当たってしまった」と判断の甘さも指摘した。
 共産党の山下芳生書記局長は取材に「日本の独自制裁を理由に再調査を一方的に中止することは認められない」と批判。日本のこころを大切にする党の中野正志幹事長は談話で「北朝鮮は不誠実極まりない対応に終始した」として、北朝鮮が再調査を約束した2014年のストックホルム合意の破棄を求めた。(2016/02/13-19:32)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date1&k=2016021300247
共産との候補者調整に期待=岡田民主代表

 民主党の岡田克也代表は13日、高知市で講演し、夏の参院選1人区での共産党との候補者調整に関し、「志位和夫委員長とは長い付き合いで、十分信頼できる方だと思っている。最終的には良い形に落ち着いていくのではないか」と実現に期待を示した。
 岡田氏は「まずは地元でよく話し合ってほしい。現時点ではまだ党首間で話すところにはなっていない」とも語り、共産党が求めている協議に応じるかは明言を避けた。 (2016/02/13-20:22)

1666とはずがたり:2016/02/14(日) 19:17:59
甘利氏辞職に追い込む=枝野民主幹事長
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol&k=2016021300226

 民主党の枝野幸男幹事長は13日、金銭授受問題で辞任した甘利明前経済再生担当相について、口利き疑惑を追及して議員辞職に追い込む考えを示した。不倫を認めて辞職願を提出した宮崎謙介自民党衆院議員を引き合いに「宮崎氏が国会議員を辞めるなら、甘利氏は閣僚(辞任)だけでいいのか。根本的な問題をしっかり問いたださないといけない」と述べた。那覇市で記者団に語った。

 枝野氏は、東京電力福島第1原発事故に伴う除染の基準値をめぐる発言を撤回した丸川珠代環境相も「国会で間違ったことを言った環境相の方が(宮崎氏より)政治的責任は重い」とやり玉に挙げた。 (2016/02/13-19:03)

1667名無しさん:2016/02/15(月) 23:34:25
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date2&k=2016021400101
円高・株安、国会で追及=「アベノミクスは破綻」-岡田民主代表

 民主党の岡田克也代表は14日、急激な円高・株安の進行に関し、「『円安・株高』がアベノミクスの最大の成果だと誇ってきた、その一番肝心なところが今、揺らいでいる。アベノミクスの破綻という観点でしっかり議論したい」と述べ、衆院予算委員会などで安倍政権の「失政」を追及する方針を示した。岡山市内で記者団に語った。 

 岡田氏はまた、「(日銀の)マイナス金利(導入)が今の経済の混乱、株安や円高にどう作用したのかは一つの論点だ」と指摘した。(2016/02/14-17:36)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date1&k=2016021500384
「丸川環境相は資格なし」=民主・長妻氏

 民主党の長妻昭代表代行は15日の衆院予算委員会で、丸川珠代環境相が東京電力福島第1原発事故に伴う除染の基準値を「何の根拠もない」と発言した問題について、「閣僚の資格はない」と述べ、辞任に値するとの考えを示した。

 丸川氏は7日の講演で除染基準に関し「『反放射能派』というと変だが、そういう人が騒いだ」とも発言していた。15日の答弁では「福島に関連する部分は撤回した」と述べ、理解を求めた。(2016/02/15-13:23)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date1&k=2016021500715
5野党党首会談へ=参院選、補選で協力協議

 民主、共産、維新、社民、生活の野党5党が週内にも、党首会談を開催する方向で調整に入った。夏の参院選で勝敗のカギを握る改選数1の「1人区」での選挙協力について協議する。社民党の吉田忠智党首が15日の記者会見で明らかにした。
 野党5党は19日にも、安全保障関連法を廃止する2法案を共同提出する。党首会談は廃止法案の提出に合わせて行う方向。衆院北海道5区、京都3区両補欠選挙での野党協力についても意見を交わす見通し。(2016/02/15-18:40)

1668名無しさん:2016/02/15(月) 23:36:23
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160215/k10010410151000.html
民主“甘利氏元秘書と建設会社担当者 面会”音声公開
2月15日 19時18分

民主党は、甘利前経済再生担当大臣を巡る問題で、千葉県の建設会社との補償交渉に関連して、甘利氏の元秘書と建設会社の担当者との面会を記録したとする音声データと議事録を公開しました。民主党は、事実関係をただすため、甘利前大臣らの国会への参考人招致などを強く求めていく方針です。
15日の衆議院予算委員会の集中審議で、民主党の玉木選挙対策委員長代理は、千葉県の建設会社と、UR=都市再生機構の補償交渉を巡り、「われわれは、甘利事務所の秘書がURとの補償交渉に深く介入していたことを裏付ける音声データと議事録を独自に入手した」と述べました。
そして民主党は、委員会終了後、甘利前大臣を巡る問題などを追及するチームの会合を国会内で開き、党が入手した音声データと議事録を公開しました。
民主党によりますと、音声データと議事録は、去年11月に甘利前大臣の元秘書が建設会社の関係者と面会した際のやり取りを記録したもので、元秘書が補償額をUR側に提示するよう促すなど、補償交渉に深く関与していることを示すものだとしています。
そして会合では、事実関係をただすため、甘利前大臣の国会への参考人招致や、元秘書らの証人喚問を強く求めていく方針を確認しました。
一方、甘利前大臣の事務所は、「録音は確認していないので回答しかねるが、現在、弁護士に依頼して事実関係を精査しているところだ。URに対する東京地検の捜査が始まったという報道もあるので、捜査に支障がないよう、今後の対応を検討したい」としています。
音声データ 詳しいやり取りが
公開されたのは、去年11月2日、神奈川県大和市の飲食店での、甘利氏の当時の公設秘書と千葉県の建設会社の総務担当者のやり取りを録音したとする音声データです。
このやり取りは、公設秘書がUR=都市再生機構の担当者から聞き取った補償交渉の状況を総務担当者に伝える内容になっています。
音声データで公設秘書は、「具体的に数字を言わないと向こうはどうしていいか分からないみたいなんですよ」と話し、UR側は、建設会社がどの程度の補償金を求めているのか分からないことを交渉が進まない理由として挙げていると伝えています。
そのうえで、「一応推定20億かかりますとか、そういうことばにしてほしいんですね。あっちの言い分も明確なあれがないって話だったんで、明確にしなきゃですよね。もしかしたら実際の金額について細かいところまで絡めないですよね」などと、UR側に具体的な金額を伝えるよう助言する発言をしています。
こうした音声データの内容は、URがこれまでに公表した秘書との面会の概要メモとも符合しています。
音声が録音されたとされる日の5日前、10月28日にも、別の秘書がUR側と面会し、建設会社が具体的な要求額を示さないこともあって、交渉が平行線になっていると説明を受けていました。
この面会では、秘書は建設会社の要求額について、「いったい先方はいくら欲しいのか。私から先方に聞いてもよい」と述べたということです。
これに対しUR側は、「これ以上は関与されないほうがよろしいように思う。URの提示額は限度額いっぱいであり、工夫の余地がない。先方に聞いてしまうと、そちらも当方も厳しくなる」などと、交渉に深入りしないようくぎを刺したということです。
しかし、今回の音声データでは、その後も公設秘書が積極的に関わっていたような状況がうかがえます。
また甘利氏は、先月、辞任を表明した会見で、「公設秘書は弁護士の調査に対して『補償交渉で金額には介入していない』と話している」と述べていますが、音声データの内容はその説明と食い違う形になっています。

1669名無しさん:2016/02/15(月) 23:36:55
>>1668

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date1&k=2016021500572
秘書の音声データ公開=甘利氏らの証人喚問要求-民主

 民主党は15日、甘利明前経済再生担当相の口利き疑惑をめぐり、甘利氏側に現金を提供した千葉県の建設会社と甘利事務所のやりとりを記録した音声データと議事録を入手したと明らかにした。同党は建設会社と都市再生機構(UR)の道路工事をめぐる補償交渉に甘利事務所が深く関与していた証拠だとして、国会で甘利氏と元秘書2人の証人喚問を要求していく方針だ。
 民主党が公開した音声データは24秒。2015年11月2日に神奈川県大和市内の喫茶店で、甘利氏秘書と建設会社総務担当者が交わした会話とされ、秘書とみられる男性の声で「一応推定20億掛かりますとか、そういう言葉にしてほしいんですね」などと、具体的な補償額をUR側に示すよう促している。
 同党の玉木雄一郎氏は衆院予算委員会で、この部分の議事録を読み上げ、「甘利事務所が補償交渉に深く介入している生々しいやりとりだ。あっせん利得処罰法違反は免れない」と指摘。「秘書が交渉に介入したことはない」とした甘利氏の記者会見での説明と矛盾すると追及。甘利氏らの証人喚問を求めた。 
 これに対し、安倍晋三首相は「甘利氏が今後とも説明すると考える」と述べるにとどめた。民主党はこの後の予算委理事会で改めて喚問を要求したが、与党側は「捜査に支障が出る」として反対した。(2016/02/15-20:33)

1670名無しさん:2016/02/17(水) 00:09:17
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160216/k10010410631000.html
民主 解党は困難・維新との合流協議先送りの声も
2月16日 4時01分

民主党内では、幹部の間で、維新の党が求めている、両党が解党して新党を結成することに応じるのは難しいという意見が強まっていて、維新の党が譲歩しない場合は、両党の合流に向けた協議を、夏の参議院選挙以降に先送りすべきだという声も出始めています。
衆議院で統一会派を結成している民主党と維新の党は、夏の参議院選挙に向けて、両党の合流の可能性を探るため、民主党の岡田代表と維新の党の松野代表が協議を続けていますが、松野氏は、両党が解党して新党が結成できなければ、民主党との統一会派を解消する考えを示しています。
こうしたなか、民主党内では、幹部の間で、両党の解党による新党の結成は、地方組織も含めた事務手続きを伴うことから、夏に参議院選挙を控える中で応じるのは難しく、維新の党の議員が民主党に加わる形の合流で、合意を目指すべきだという意見が強まっています。
そして、維新の党の議員が民主党に加わる合流の場合は、党の新しいイメージを打ち出すため、党名を変更することも選択肢の1つだとする一方、維新の党が譲歩しない場合は、協議を参議院選挙以降に先送りすべきだという声も出始めています。
こうしたなか、共産党の志位委員長と、維新の党の松野代表が、15日夜、東京都内のホテルで会談し、参議院選挙に向けた野党間の連携の在り方を巡って、意見を交わしたものと見られます。

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date1&k=2016021600554
民主幹部、分党に否定的

 民主党の小川敏夫参院幹事長は16日の記者会見で、維新の党との合流協議に絡んで浮上している民主党の分党構想について、「合流するためのテクニックだけで分党というのは、国民の理解を得られないのではないか」と述べ、否定的な見解を示した。
 小川氏は夏の参院選まで間がないことを踏まえ、「タイミング的にもう遅い。党の人事や資金、公認はどうするのか。支援組織の決定にも波及する。技術的に難しい」と指摘した。(2016/02/16-15:12)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date1&k=2016021600791
「首相を睡眠障害に」=民主・中川氏が発言

 民主党の中川正春元文部科学相は16日、民主、維新両党の合同代議士会で、金銭授受問題で辞任した甘利明前経済再生担当相が睡眠障害で自宅療養していることを引き合いに、「いよいよ攻勢を掛けていきたい。安倍晋三首相の睡眠障害を勝ち取ろう」とあいさつした。

 中川氏はこの後、取材を受け、不適切との指摘に、「政府に対して反転攻勢を掛けたいという趣旨だった。表現が誤解を招いたとすれば、取り消したい」と釈明した。 (2016/02/16-19:15)

1671チバQ:2016/02/17(水) 21:30:57
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160217-00000077-san-pol
民主分党案を拒否 参院幹部「理解得られぬ」
産経新聞 2月17日(水)7時55分配信

 民主党の小川敏夫参院幹事長は16日の記者会見で、夏の参院選に向けた維新の党との合流協議をめぐり、民主党内で分党案が浮上していることについて「国民の理解は得られない。合流するためにテクニックだけで分党というのは国民に分かりにくい」と述べ、拒否する考えを示した。自らも改選を迎える小川氏は「党人事や資金、公認はどうするのか。支援組織の決定にも波及する」と述べた。

 民主党分党案は、民主党を存続させたまま一部議員が党を離れて維新と新党を結成し、参院選後に合流する構想。民主党幹部が否定的な解党が不要で、解党以外では新党に加われない維新の参院議員5人も参加できる「奇策」だが、小川氏は「その方向で話し合いを始めたわけではない」と否定的な考えを示した。

 一方、民主党は16日の常任幹事会で、参院選比例代表で現職の西村正美氏の公認と、選挙区で新人3人の推薦を決めた。西村氏は平成22年に日本歯科医師連盟(日歯連)の組織内候補として初当選。日歯連は昨年、迂回(うかい)献金事件で歴代トップが逮捕された。推薦は次の通り。(敬称略)

 栃木 田野辺隆男▽愛知 伊藤孝恵▽熊本 阿部広美

1672チバQ:2016/02/18(木) 23:00:39
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/politics/jiji-160218X356.html
民維合流、先送り論強まる=党名変更案にも反対拡大

19:59時事通信

 民主党と維新の党で、合流を夏の参院選後まで先送りすべきだとする意見が強まってきた。両党解党による新党結成の是非をめぐる立場の違いが埋まらず、打開策として浮上した民主党の党名変更案にも双方で反対が強いためだ。両党は今月末をめどに結論を出す方向で調整を続ける。

 維新の松野頼久代表は18日の記者会見で「2月いっぱいで結論が出なければ、(参院選を)単独で戦う決断をしなければいけない」と表明。衆院京都3区補選(4月24日投開票)への対応についても「民主党との新党構想の行方を見守りたい」として、独自候補擁立の可能性を否定しなかった。

 民主党の岡田克也代表は、合流の可否を判断する期限を「3月末」としていた。だが、蓮舫代表代行は18日の会見で、執行部の共通認識として期限は「2月末か3月頭」と述べ、前倒しした。

 岡田氏は、松野氏が主張する両党解党に難色を示すとともに、維新を吸収合併することを前提に「略称が『民主』になる範囲なら党名変更も考える」と同氏に打診。国会法の規定により民主党解党でなければ新党に移籍できない維新の参院議員を、選挙で個別に公認する案も検討している。

 しかし、維新では江田憲司前代表ら旧結いの党系議員を中心に「有権者は一新されたイメージを求めている」として、略称「民主」に反発が強い。旧結い系議員は18日、衆院議員会館で集まり、「24日までに民主党から劇的な提案がない限り、参院選は別々に戦う」との意見で一致。この後、江田氏が松野氏に申し入れた。

1673チバQ:2016/02/18(木) 23:07:29
http://news.goo.ne.jp/article/asahi/politics/ASJ2K64VXJ2KUTFK00R.html
民主・維新合流、参院選後に先送り 岡田代表が方針

05:05朝日新聞

 民主党の岡田克也代表は、維新の党との合流を夏の参院選後に先送りする方針を固めた。枝野幸男幹事長と16日に協議し、一致した。近く党内に説明し、維新に「新党準備協議会」(仮称)の設置を呼びかけて合流協議の継続をめざす。今後は、両党を含む野党が参院選でどのように連携できるかが焦点となる。

 岡田氏は1月、「参院選までに合流するなら、3月末までに決断しないと間に合わない」との意向を示していた。複数の民主関係者によると、参院選前の合流は支持団体の連合や地方組織の混乱が予想されるため、先送りの方針が固まった。方針を伝えられた連合幹部は「(参院選前の)解党も分党もなくなった」と語り、受け入れる方向だ。

 民主(衆参131人)と維新(同26人)は昨年12月、衆院で統一会派を結成し、参院選前の合流について協議を続けてきた。両党の解党・新党を求める維新に対し、民主は「選挙準備が間に合わない」として吸収合併を主張。その場合、比例議員の政党間移動を制限する国会法の規定で参加できない維新の参院議員に配慮し、民主と維新の参院を分党して合流させる案も検討したが、党内の理解が得られなかった。また参院選が迫る中、野党勢力の結集に向けた具体的な戦略をまとめきれていないことも先送り判断につながった。

 岡田氏ら民主執行部は維新との統一会派を維持し、選挙協力についても引き続き協議する構えだ。だが、維新は「参院選前の合流がなければ統一会派も解消する」と主張しており、反発が予想される。民主内でも前原誠司元代表らが解党・新党を求めた経緯があり、意見集約までに曲折がありそうだ。

1674チバQ:2016/02/18(木) 23:42:16
3036 :チバQ :2016/02/18(木) 23:09:08
http://news.goo.ne.jp/article/mainichi/politics/mainichi-20160218k0000m010112000c.html
<民主代表>維新に「公認案」提示 合流協議、両党に慎重論

00:28毎日新聞

<民主代表>維新に「公認案」提示 合流協議、両党に慎重論
岡田克也民主党代表=東京都千代田区の党本部で2016年2月5日午後3時49分、藤井太郎撮影
(毎日新聞)
 民主党の岡田克也代表が維新の党との合流を巡り、民主への吸収合併時に合流できない維新参院議員に夏の参院選で新党の公認を出す「公認案」を松野頼久代表に提示したことが分かった。ただ両党内では幹部らを中心に異論や慎重論が出ており、協議の行方は不透明だ。合流が頓挫すれば夏の参院選に向けた野党共闘にも大きな打撃となりかねない。【飼手勇介、松本晃】

 岡田氏が合流の具体策を維新側に提示したのは初めて。岡田氏は先週、民主を分割して維新との合流を可能にする「分党2案」を一部の民主幹部に示したが、「大幅な組織変更の手続きが必要」と反対が強かった。このため、今週になって、党内の理解が得やすく、維新に賛成意見もある「公認案」に修正した上で松野氏に示したとみられる。

 両氏が合流を模索する一方、両党内では幹部らの抵抗が強まっている。民主執行部内では参院選後への合流先送り論も浮上。「民主の約5分の1の議員数の維新が合流しても大きな効果は望めない」(幹部)との声に加え、維新の江田憲司前代表らから「民主解党」という要求が続くことへのいらだちがある。

 一方、維新が17日、国会内で開いた両院議員懇談会では、松野氏が「緊張感ある政治を作るのが目的で、目先の交渉にとらわれるべきでない」と理解を求めたが、出席者からは「交渉が長引くなら民主に見切りをつけて維新単独か他の野党との連携を目指すべきだ」との意見が相次いだ。強硬論の高まりを受け、松野氏は今月中旬を目指していた合意期限を月末に延期した。

 このほか、維新が「民主党」以外への党名変更を求めるのに対し、民主幹部は「合流しても、少なくとも略称は民主党だ」と、党名をめぐる溝も残る。

 ただ、民維合流は夏の参院選に向けた野党共闘の最大の目玉だ。新党を軸に社民、生活、共産との選挙協力や候補者調整を進める算段も狂いかねない。合流に賛成する維新中堅議員は「もし民維の合流さえできないなら他の野党との共闘どころではない」と述べ、参院選への打撃を懸念している。

1675チバQ:2016/02/18(木) 23:42:39
3037 :チバQ :2016/02/18(木) 23:09:35
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/sankei-plt1602180063.html
民主・維新「合流破談」濃厚 解党、吸収、分党…絞れず時間切れの気配 参院選共闘に影響も

21:49産経新聞

 民主党と維新の党の合流構想の破談がいよいよ濃厚になってきた。解党、吸収合併、民主分党案が浮上しているが、いずれも決め手を欠き、合流協議は公示を約4カ月後に控えた参院選の後に持ち越される可能性が高まっている。両党は18日、安全保障関連法の対案を衆院に提出し、両代表は協議継続に意欲を示すが、残された時間は少ない。

 「2月いっぱいで結論が出なければ、単独で戦う決断をしなければいけない」

 維新の松野頼久代表は18日の記者会見でこう述べ、再び参院選での「単独主戦論」に言及した。民主党の岡田克也代表は同日の文化放送のラジオ番組で「いろんな状況がある。今交渉中だ」と述べた。両氏は今月1日以降、少なくとも4回会談したが、双方に行き詰まりへの焦りがにじむ。

 合流協議では、(1)両党解党による新党結成(2)民主が維新を吸収合併(3)民主党分党案-が浮上している。維新は(1)を、民主党は(2)を主張するが、平行線をたどっている。民主党を存続させたまま一部議員が党を離れて維新と新党を結成し、参院選後に合流する(3)の案も含め一長一短があり、着地点は見いだせていない。

 一方で両党は18日、領域警備法案、周辺事態法改正案、国連平和維持活動(PKO)協力法改正案の3法案を共同提出した。集団的自衛権の行使は容認せず、自衛隊などの活動を充実させるのが柱。参院選に向け安保政策の現実路線をアピールする狙いだ。

 民主党の細野豪志政調会長は18日、日本の排他的経済水域(EEZ)の管理・権益強化を図る議員立法の提出を目指す自民党主導の超党派勉強会に出席。対案提出を強く求めてきた細野氏は安保政策で党派を超えた連携に意欲を示す。

 これとは裏腹に、対案提出で歩調を合わせた民主、維新両党が提出後に行った共同記者会見では温度差を印象づける場面があった。

 両党は共産、社民、生活各党も含めた5党で19日に安保関連法の廃止法案を衆院に提出する。民主党の大島敦政調会長代理は対案の先行提出について「対案を示すほうが私たちの考え方をよりクリアにできるからだ」と意義を強調した。だが、維新の小野次郎政調会長は「どちらが先でなければいけないということはない」と一蹴したのだ。

 民主、維新両党は合流が破談した場合でも、参院選では連携する方針だ。19日には野党5党の党首会談を開き、難航する1人区の協力について意見交換する。

 ただ、松野氏は合流が破談した場合は民主党との統一会派を解消する意向だ。岡田氏は18日のラジオ番組で「共産党とは考え方が違う」と突き放すなど、民主、維新両党のみならず野党全体の共闘も展望が開けていない。

 おおさか維新の会の法律政策顧問を務める橋下徹前代表は18日、合流協議が難航するかつての古巣をツイッターでこう皮肉った。

 「相変わらず、先読み力がないし、戦略性もない」「依頼があれば維新の党の法律政策顧問をやってあげますよ(笑)」

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1676名無しさん:2016/02/18(木) 23:44:42
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160217/k10010412861000.html
民主・枝野氏「控除や定数削減無しの増税認めず」
2月17日 22時16分

民主党の枝野幹事長は、記者会見で、来年4月の消費税率の10%への引き上げについて、低所得者対策として所得に応じて給付や控除を行う「給付付き税額控除」の導入や国会議員の定数削減などを実施しないかぎり認められないという考えを示しました。
この中で枝野幹事長は、消費税率の引き上げについて「軽減税率ではなく、所得に応じて給付や控除を行う『給付付き税額控除』を導入するなど、十分な低所得者対策に加え、社会保障の充実と国会議員の定数削減をセットで行うことが必要だ」と指摘しました。
そのうえで枝野氏は「軽減税率をやめて、衆議院の議員定数を10削減するなどの前提条件を整えるまでは容認できない」と述べ、消費税率の引き上げは、「給付付き税額控除」の導入や国会議員の定数削減などを実施しないかぎり認められないという考えを示しました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160218/k10010413101000.html
野党あすにも5党首会談 安倍政権との対決姿勢確認へ
2月18日 4時00分

民主党や共産党など野党5党は今後の国会対応などを協議するため、19日、5党の党首会談を行う方向で調整していて、夏の参議院選挙をにらんで、国会審議での連携を深めながら、安倍政権との対決姿勢を強めていく方針を確認したい考えです。
民主党、共産党、維新の党、社民党、生活の党と山本太郎となかまたちの野党5党は、安全保障関連法は憲法に違反するとして、法律を廃止する法案を19日、国会に共同提出する方針で、これに合わせて5党の党首会談を行う方向で調整しています。
会談で野党5党は夏の参議院選挙をにらんで、今後の国会審議で連携して安全保障関連法の問題点を厳しくただすほか、甘利前経済再生担当大臣を巡る問題なども引き続き追及するなど、安倍政権との対決姿勢を強めていく方針を確認したい考えです。
野党5党は参議院選挙に向けて定員が1人の「1人区」を中心に、候補者を一本化することを模索していますが、政策の違いや個別の選挙区事情などが障害となって、各党間の話し合いは進んでいません。このため、5党は先に幹事長と書記局長が非公式に会談したのに続き、党首会談を行うことで、参議院選挙に向けて連携の機運を盛り上げるねらいもあるものとみられます。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160218/k10010413191000.html
民主と維新 両党幹部「当面 合流難しいのでは」
2月18日 5時15分

民主党と維新の党の連携を巡って、維新の党が、両党が解党して新党を結成することを求めているのに対し、民主党は解党には否定的で意見の隔たりが大きいことから、両党の幹部からは「当面、合流は難しいのではないか」という見方も出始めています。
衆議院で統一会派を結成している民主党と維新の党は、夏の参議院選挙に向けて合流の可能性を探るため、民主党の岡田代表と維新の党の松野代表が協議を続けています。
このうち維新の党は、幅広い野党勢力の結集につなげるべきだとして、両党が解党して新党を結成することを求めていて、党内からは参議院選挙の準備も考慮して、「今月中に合意できなければ協議を打ち切るべきだ」という意見が出ています。
一方、民主党の幹部の間では、「解党には地方組織も含めて膨大な事務手続きが必要になる」などとして、「維新の党の議員が民主党に加わる形の合流を目指すべきだ」という意見が強まっていて、「維新の党が譲歩しない場合、協議を参議院選挙以降に先送りすべきだ」という声も出ています。
岡田氏と松野氏は引き続き、合流の可能性を模索する考えですが、両党の間で意見の隔たりが大きいことから、両党の幹部からは「当面、合流は難しいのではないか」という見方も出始めています。

1677名無しさん:2016/02/18(木) 23:45:50
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160218/k10010413431000.html
民主・維新 独自の安保法制3法案を共同提出
2月18日 11時59分

衆議院で統一会派を組んでいる民主党と維新の党は、安全保障関連法を認めない立場から、独自の安全保障法制として、武力攻撃に至らないグレーゾーン事態に対処するための「領域警備法案」など、合わせて3本の法案を衆議院に共同で提出しました。
民主党と維新の党は、安全保障関連法は憲法違反であり認められないとして、独自の安全保障法制として、合わせて3本の法案を18日に衆議院に共同で提出しました。
法案は、武力攻撃に至らないグレーゾーン事態に対処するための「領域警備法案」と、外国軍隊への後方支援で自衛隊の出動範囲や活動内容をより限定することを盛り込んだ「周辺事態法」の改正案、それに、いわゆる「駆け付け警護」の対象を国連職員や民間人らに限定するとした「PKO協力法」の改正案の3本です。
法案を提出したあと、両党の実務者らが記者会見し、民主党の大島政策調査会長代理は「民主党と維新の党が、安全保障について、現実的な対応をしっかりとまとめてきたことを示すものだ」と述べました。
民主党と維新の党は、19日に共産党なども含めた野党5党で安全保障関連法を廃止する法案も衆議院に共同提出する方針で、夏の参議院選挙をにらみ、安全保障の分野で安倍政権との対立軸を際立たせていきたい考えです。
官房長官 安全保障関連法が最適
菅官房長官は午後の記者会見で、「政府としては、北朝鮮の核実験や弾道ミサイル発射があり、わが国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増しているなかで、国民の生命と平和な暮らしを守るための法制として、先に成立した平和安全法制がベストで、必要不可欠と考えている」と述べました。
そのうえで、菅官房長官は「国会審議に関わることは国会で決めていただきたい。ただ、政府としては、平和安全法制がまさに国民の生命と平和な暮らしを守る最適なものであると確信している」と述べました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160218/k10010413871000.html
野党3党 自民・丸山議員の辞職勧告決議案を提出
2月18日 17時24分

民主党など野党3党は、自民党の丸山和也参議院議員の参議院憲法審査会での発言について、「国民の政治に対する信頼を著しく失墜させた」などとして、18日、丸山議員に対する議員辞職勧告決議案を参議院に提出しました。
自民党の丸山和也参議院議員は、17日の参議院憲法審査会で、「今、アメリカは黒人が大統領になっている。これは奴隷ですよ、はっきり言って。まさか、建国当初に、黒人、奴隷が大統領になるなんて考えもしなかった」などと発言し、その後、謝罪しました。
この発言を受けて、民主党、社民党、生活の党と山本太郎となかまたちの野党3党は18日、丸山議員に対する議員辞職勧告決議案を参議院の輿石副議長に提出しました。
決議案では、丸山議員の発言について、「日米間の信頼を大きく損ねるのみならず、基本的人権をないがしろにするものであり、決して看過できない。国民の政治に対する信頼を著しく失墜させ、良識の府である参議院の権威と名誉を著しく傷つけるものだ」としています。
これに先立って自民党と民主党の参議院国会対策委員長が会談し、民主党の加藤参議院国会対策委員長は「丸山議員の発言は、事実誤認に基づくもので許せない」と指摘したのに対し、自民党の吉田参議院国会対策委員長は「事実に基づかない発言であり、お騒がせして申し訳ない」と陳謝しました。

1678名無しさん:2016/02/20(土) 14:49:28
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date4&k=2016021700339
衆院財金委の理事会欠席=民維

 民主、維新両党は17日午前、与党の衆院財務金融委員会の運営に反発し、同委理事会を欠席した。このため、同日午前に予定された委員会の開会がずれ込んでいる。共産、おおさか維新の会は審議に応じる構えで、与党側は民主、維新両党に出席を呼び掛けている。
 与党は、特例公債法改正案と消費税への軽減税率制度の導入を盛り込んだ2016年度税制改正関連法案を一括して審議したい考え。これに対し、民主、維新両党は分割審議を要求している。 
 民主党の安住淳国対委員長代理は17日の記者会見で、本会議で両法案の趣旨説明、質疑を別々に行った経緯に触れ、「面倒だから一括審議しろという態度の悪さは安倍政権のおごりだ」と批判した。(2016/02/17-11:25)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date4&k=2016021700638
安保対案、18日に提出=民・維

 民主、維新両党は、安全保障関連法の対案と位置付ける領域警備法案など3法案を18日に共同提出する。維新の石関貴史国対委員長が17日の記者会見で明らかにした。
 両党は、19日には安保法廃止のための2法案を共産、社民、生活の各党も交えて提出する方針。(2016/02/17-16:13)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date3&k=2016021800300
「米大統領を侮辱」民主追及=丸山氏発言やり玉に-衆院予算委

 自民党の丸山和也参院議員が人種差別と受け取られかねない発言をしたことが18日の衆院予算委員会で野党の追及を受けた。民主党の神山洋介氏は、オバマ米大統領を「黒人の血を引く奴隷」などとした丸山氏の発言を取り上げ、「あまりにひどい発言だ。許されない。大統領への侮辱だ」と厳しく批判した。

 これに対し、菅義偉官房長官は「政治家は常に自らの発言に責任を持って、国民の信頼を得られるよう説明責任がある」と丸山氏に説明への努力を促した。神山氏は「外交関係に影響しかねない深刻な問題だ」とたたみかけたが、菅氏は「丸山氏は『削除、修正したい』と発言している」とかわした。 
 また、岩城光英法相は「一人一人の人権が尊重され侵害されることがない社会を目指して、啓発や人権救済活動を推進したい」と沈静化を図った。
 一方、民主党の高木義明国対委員長は18日の記者会見で「人種差別とも言うべき不見識な発言だ」と丸山氏を批判、国会審議を通じて追及していく考えを示した。
 丸山氏は17日の参院憲法審査会の質疑で「米国は黒人が大統領になっている。黒人の血を引くね。これは奴隷ですよ。まさか米国の建国の時代に、黒人奴隷が大統領になると考えもしなかった」と発言。この後、自ら記者会見し「誤解を与えるような発言をした」として陳謝した。(2016/02/18-11:16)

1679名無しさん:2016/02/20(土) 14:53:45
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date3&k=2016021800042
安保法への対案提出=領域警備法など-民・維

 民主党と維新の党は18日、武力攻撃に至らないグレーゾーン事態に対処するための領域警備法案、周辺事態法改正案、国連平和維持活動(PKO)協力法改正案を衆院に共同で提出した。両党は、3法案を安全保障関連法への対案と位置付けている。
 法案提出後、民主の大島敦政調会長代理は「両党は外交安全保障について現実的な対応を取る」と記者団に強調。維新の小野次郎政調会長は「日本の安全保障、国民の安全、安心を守るために責任をしっかり果たしていきたい」と述べた。
 両党は19日には共産、社民、生活の各党とともに安保関連法を廃止する2法案を提出する。これに先立つ対案の提出は、夏の参院選をにらんで現実的な安全保障政策の選択肢を示す狙いがある。(2016/02/18-11:34)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date3&k=2016021800669
5野党党首、19日に会談=選挙協力めぐり協議

 民主、共産、維新、社民、生活の野党5党は19日、国会内で党首会談を行う。5党首は、夏の参院選や4月24日投開票の衆院北海道5区、京都3区両補選に向け、協力態勢の構築を急ぐことで一致する見通し。国会で安倍政権との対決姿勢を強める方針も確認する。
 野党の選挙協力をめぐっては、参院選の1人区の多くで競合する民主、共産両党の候補者調整が遅れている。このため19日の会談では、共産党の志位和夫委員長が民主党の岡田克也代表に対し、個別選挙区での協力の在り方を党本部レベルで早期に話し合うよう呼び掛けるとみられる。 
 5野党の党首会談は、昨年9月に安倍内閣不信任決議案の共同提出に先立ち行って以来となる。今回は会談後、安全保障関連法を廃止するための2法案を衆院に共同で提出する。(2016/02/18-16:54)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date2&k=2016021900905
軽減税率前提認めぬ=再増税反対で統一見解-民維

 民主、維新両党は19日の政調会長会談で、消費税率10%への引き上げについて、「軽減税率を前提とした消費税引き上げは認められない」として反対する統一見解をまとめた。再増税の前提に「身を切る改革の前進と社会保障の充実」も挙げた。
 消費税は、両党が衆院で統一会派を組む際に一致が必要とされたテーマの一つ。民主党の細野豪志政調会長は会談後、記者団に「両党間で大きな政策の食い違いはなくなった」と強調した。
 民主党には、政権担当時に自民、公明両党との合意で増税方針を決めた経緯がある。見解では3党合意に関し、「議員定数の大幅削減も実施されておらず、前提は崩れた」と主張。軽減税率については「格差是正効果に乏しい」と批判した。(2016/02/19-21:14)

1680名無しさん:2016/02/20(土) 14:53:57
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date3&k=2016021800861
民維合流、先送り論強まる=党名変更案にも反対拡大

 民主党と維新の党で、合流を夏の参院選後まで先送りすべきだとする意見が強まってきた。両党解党による新党結成の是非をめぐる立場の違いが埋まらず、打開策として浮上した民主党の党名変更案にも双方で反対が強いためだ。両党は今月末をめどに結論を出す方向で調整を続ける。
 維新の松野頼久代表は18日の記者会見で「2月いっぱいで結論が出なければ、(参院選を)単独で戦う決断をしなければいけない」と表明。衆院京都3区補選(4月24日投開票)への対応についても「民主党との新党構想の行方を見守りたい」として、独自候補擁立の可能性を否定しなかった。
 民主党の岡田克也代表は、合流の可否を判断する期限を「3月末」としていた。だが、蓮舫代表代行は18日の会見で、執行部の共通認識として期限は「2月末か3月頭」と述べ、前倒しした。
 岡田氏は、松野氏が主張する両党解党に難色を示すとともに、維新を吸収合併することを前提に「略称が『民主』になる範囲なら党名変更も考える」と同氏に打診。国会法の規定により民主党解党でなければ新党に移籍できない維新の参院議員を、選挙で個別に公認する案も検討している。
 しかし、維新では江田憲司前代表ら旧結いの党系議員を中心に「有権者は一新されたイメージを求めている」として、略称「民主」に反発が強い。旧結い系議員は18日、衆院議員会館で集まり、「24日までに民主党から劇的な提案がない限り、参院選は別々に戦う」との意見で一致。この後、江田氏が松野氏に申し入れた。 
 民主党では、維新との合流のため党名を変えることに抵抗感が強く、リベラル派のベテラン議員は18日、取材に「党名変更はあり得ない」と断言した。ただ、党内には前原誠司元外相ら解党を主張する向きもあり、執行部には党の結束をどう保つかが課題となる。(2016/02/18-20:03)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date2&k=2016021900056
参院選・国会運営で連携=安保廃止法案を提出-野党5党首

 民主、共産、維新、社民、生活の野党5党の党首は19日午前、国会内で会談した。5党首は夏の参院選や次期衆院選を見据え「国政選挙で与党とその補完勢力を少数に追い込む」との目標で一致。安倍政権に対抗するため、選挙対策や国会審議で「できる限りの協力」をすることで合意した。
 党首会談ではまた、安全保障関連法を廃止し、集団的自衛権行使を容認した閣議決定を撤回することや、安倍政権打倒を目指すことを5党の共通目標として確認。具体的な選挙協力について、早期に幹事長・書記局長会談を行って詰めることを申し合わせた。 

 会談では、共産党の志位和夫委員長が、参院選の結果を左右する1人区対策について「思い切った対応をしたい」と述べ、擁立済みの同党候補を取り下げる可能性に言及。「(野党各党で連立政権を組む)国民連合政府構想の旗は降ろさないが、今回は横に置いて選挙協力をしたい」として、個別ケースごとに柔軟に対応する考えを示した。
 ただ、民主党の岡田克也代表は、共産党との選挙協力について特に発言しなかった。
 5野党は党首会談を受け、安保関連法を廃止する2法案を共同で衆院に提出した。与党が多数を占める現状で成立の見込みはないが、5党の選挙協力や市民団体との協調のための土台の一つと位置付ける考えだ。(2016/02/19-11:53)

1681名無しさん:2016/02/20(土) 14:54:36
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date1&k=2016022000175
現状にこだわらず合流を=民主・細野氏

 民主党の細野豪志政調会長は20日のテレビ東京の番組で、調整が難航する維新の党との合流について「新党はつくった方が良い」と意欲を表明、「民主党が掲げてきた理念や人材はこれからも通用する部分があると思うが、今の形にこだわるのはそろそろやめた方が良い」と述べた。維新が民主党の解党を求めていることを踏まえ、柔軟な対応が必要だとの考えを示したものだ。
 ただ、細野氏は「具体的なやり方は岡田克也代表が『俺に任せろ』と言っているから、見守っている状況だ」とも語った。(2016/02/20-12:24)

1682名無しさん:2016/02/20(土) 22:52:24
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160219/k10010414981000.html
民主・維新 軽減税率前提の消費増税は認めず
2月19日 15時20分

民主党と維新の党の政策責任者が会談し、来年4月の消費税率の引き上げについて、前提である国会議員定数の大幅な削減が実施されていないうえ、消費税の軽減税率制度は低所得者対策には当たらないとして、引き上げは認められないという認識で一致しました。
民主党の細野政策調査会長と、維新の党の小野政務調査会長が、19日国会内で会談し、来年4月の消費税率の10%への引き上げを巡って対応を協議しました。この中で、細野氏と小野氏は、消費税率の引き上げは、「身を切る改革」と、社会保障の充実が前提であるにもかかわらず、最重要課題である国会議員定数の大幅な削減は、いまだに実施されておらず、社会保障と税の一体改革を巡る、自民、民主、公明の3党合意の前提は崩れているという見解で一致しました。
そのうえで両氏は、消費税の軽減税率制度は、格差を是正する効果に乏しく、所得の低い人のための対策にはならないとして、制度の導入を前提とした消費税率の引き上げは認められないという認識で一致しました。
民主党と維新の党は、今後、それぞれの党内で議論したうえで、消費税率の引き上げに対する党の対応を決める方針です。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160219/k10010414841000.html
野党5党 国政選挙での勝利へ最大限協力
2月19日 12時07分

民主党や共産党など野党5党の党首が会談し、夏の参議院選挙をはじめ今後の国政選挙での勝利に向けて、5党で最大限、協力することで一致しました。また、会談で、共産党の志位委員長は、参議院選挙での野党側の候補者調整を進めるため、党として求めている「国民連合政府」の構想を調整の前提とはしない考えを示しました。
会談には、民主党、共産党、維新の党、社民党、生活の党と山本太郎となかまたちの野党5党の党首が出席し、各党の幹事長・書記局長も同席しました。
会談では、来月29日に施行される安全保障関連法と、集団的自衛権の行使を容認した閣議決定について、「憲法違反であり認められない」として、法律の廃止と、閣議決定の撤回を共通の目標とすることを確認しました。そのうえで、野党5党は、夏の参議院選挙をはじめ今後の国政選挙での勝利に向けて、最大限、協力することで一致しました。
また、会談で、共産党の志位委員長は、夏の参議院選挙で野党側の候補者調整の前提としてきた、安全保障関連法を廃止するための「国民連合政府」の構想について、「賛否についてさまざまな意見があるので、いったん横において、選挙協力の協議に入りたい。定数が1人の『1人区』では思い切った対応をしたい」と述べ、「国民連合政府」の構想を候補者調整の前提とせず、1人区で党の公認候補者を取り下げることも視野に入れて対応していく考えを示しました。
民主 岡田代表「認識は完全に一致」
民主党の岡田代表は、国会内で記者団に対し、「5党で確認したところに意義があり、認識は完全に一致した。きょうの確認事項を達成するため、今後、5党の幹事長、書記局長が早急に協議して、具体化していきたい」と述べました。
共産 志位委員長「思い切った対応したい」
共産党の志位委員長は、記者会見で、「国政選挙での協力と具体化のための協議に入ることは、多くの国民の声に応える極めて重要で画期的なことであり、わが党としては、誠実かつ真剣に協議に臨み、できるだけ速やかに合意を得るよう全力を挙げたい。参議院選挙の1人区の候補者調整にあたっては、『戦争法』の廃止と、立憲主義の回復という大義の実現のために、思い切った対応をしたい」と述べました。

1683名無しさん:2016/02/20(土) 22:53:29
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160219/k10010414431000.html
民主と維新 合流について今月中にも判断へ
2月19日 5時16分

民主党と維新の党は、両党が合流するかどうかを今月中にも判断することにしていて、合流の手法を巡って意見の隔たりがあるなかで、岡田代表と松野代表によるぎりぎりの協議が行われる見通しです。
民主党と維新の党は、夏の参議院選挙に向けて合流の可能性を探るため、岡田代表と松野代表が協議を続けていますが、維新の党が、両党が解党して新党を結成することを求めているのに対し、民主党は解党には否定的で、両党からは合流を危ぶむ声も出ています。
こうしたなか、維新の党では18日、江田前代表ら旧結いの党出身の議員が国会内で会合を開き、今月24日の党の両院議員懇談会までに民主党から納得できる提案が示されなければ、参議院選挙は別々で戦うべきだという意見で一致し、江田氏はこうした考えを松野氏に伝えました。
一方、民主党は、蓮舫代表代行が「合流の決断は今月末か来月初めまででないと間に合わない」と述べ、今月中にも岡田氏が判断するという見通しを示しました。民主党執行部は、維新の党が求める解党には応じないものの、維新の党の議員が民主党に合流する形ならば、党名を変更することも選択肢の1つだとしており、岡田氏と松野氏によるぎりぎりの協議が行われる見通しです。

1684名無しさん:2016/02/21(日) 18:23:41
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date1&k=2016022100106
5野党、23日に幹事長協議

 民主、共産、維新、社民、生活の野党5党は、23日に幹事長・書記局長会談を国会内で開き、夏の参院選に向けた選挙協力の協議を本格化させる。関係者が21日、明らかにした。
 幹事長レベルでの協議は19日の党首会談で合意しており、1人区での候補者一本化や、政策協定の内容について意見を交わす。民主、社民両党は23日に選対委員長会談も行う予定。 (2016/02/21-16:26)

1685名無しさん:2016/02/23(火) 06:48:30
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160223/k10010418471000.html
民主“維新が合流なら党名の変更を検討”
2月23日 4時49分

民主党執行部は、維新の党との連携を巡り、維新の党の議員が民主党に合流するならば党名を変更する方向で検討しており、23日、両党は、それぞれ党内で幹部が協議することにしています。
民主党と維新の党は、夏の参議院選挙に向けて合流の可能性を探るため、岡田代表と松野代表が調整を続けていますが、維新の党が両党の解党による新党の結成を求めているのに対し、民主党執行部は解党には応じられないとして、平行線が続いています。
こうしたなか、民主党執行部は、参議院選挙で自民・公明両党に対抗するためにも両党の合流を最優先にすべきで、維新の党の議員が民主党に合流するという形ならば党名を変更する方向で検討しており、23日、幹部が協議することにしています。
これに対し、維新の党の執行部からも、民主党が党名の変更などに応じるならば両党の解党による新党結成にこだわる必要はないという声が出ており、23日、執行役員会を開いて対応を協議することにしています。
ただ、民主党内では、ベテラン議員を中心に党名の変更に慎重な意見があるほか、維新の党でも、江田前代表ら旧結いの党出身の議員らが幅広い野党再編につなげるためには両党が解党して新党を結成すべきだと主張しており、それぞれの党内の協議を踏まえたうえで、岡田代表と松野代表の間で詰めの調整が行われる見通しです。

1686とはずがたり:2016/02/23(火) 20:14:44
第一次が鳩菅新党で,第二次が民友連新党で,第三次が民由合同で第四次になるか?党名ぐらい変えた方が良いと思うけど。。

民主・維新合流へ、3月中にも新党旗揚げで最終調整
http://www.excite.co.jp/News/politics_g/20160223/Tbs_news_53357.html
TBS News i 2016年2月23日 18時10分 (2016年2月23日 19時40分 更新)

 安倍総理率いる巨大与党にどう対抗するのか。民主党と維新の党が合流し、3月中に新党を旗揚げする方向で最終調整に入るなど、野党側の動きが激しくなっています。
 「もう一回、政権に戻らなきゃなりませんからね。そのことを考えたときに、守るべきものよりはね、新しい出発することによって、得ることの方が大きいんじゃないかと」(民主党・細野豪志政調会長)

 民主党は23日午前、幹部会を開き、維新の党との合流について、維新の党が解党したうえで民主党と合流することや、新党の名称については今後、「新党協議会」(仮称)で議論するなどの案について大筋で了承しました。

 「新しいイメージの新しい新党を作り、そして次の選挙で政権交代を目指す」(維新の党・松野頼久代表)

 維新の党も執行役員会で協議、異論は出ませんでした。しかし、両党の主張にはまだ大きな隔たりがあります。新党の名前について「全く新しい党名を」とイメージの一新にこだわる維新側に対し、民主党の岡田代表は「民主という名前を含むか含まないかは、今後、客観的に決める」と述べました。

 「新党名でけんかしたからって、けんか別れにはならないだろ」(維新の党議員)

 民主党内には「民主」という名前を変えるべきではないという意見も強くあり、党名をめぐり両党の協議が難航することも予想されます。

 一方、維新側も江田前代表が民主党が存続する形での合併に反対していたため、民主党議員がいったん離党し、再び入党する形で民主党側も解党したように印象づける案で調整されているということです。

 「合流問題というか新党問題というかね。あまり国民の期待感がないものをあまり騒いでいても意味はないんじゃないか」(社民党・又市征治幹事長)

 合流すると衆議院で93人の勢力となりますが、他の野党からは冷たい視線が注がれているほか、自民党からも・・・。
 「選挙のためだけに大同団結をするということになりますと、野合であるとかですね。あるいは、あまり罵詈雑言を使うのは避けますが、そういうそしりもあるだろうと思います」(自民党・谷垣禎一幹事長)

 こうした中、民主、共産など野党5党の枠組みでも参院選に向けた態勢作りが急ピッチで進んでいます。5党の幹事長・書記局長が午後会談し、参議院選挙での1人区の協力態勢を早急に作ることが必要だという認識で一致。「5野党連携協議会」を立ち上げ、具体的な協議を進めることになりました。

 野党候補の一本化が実現した場合、参議院議員選挙にどのような影響が出るのでしょうか。JNNの試算では、13年の参議院選挙の得票を単純に足しあわせると、宮城、新潟、長野など7つの選挙区で勝敗が逆転しました。

 「政策の異なる政党間の選挙協力を進める。ましてや政権構想もないとすれば、そうした行動は有権者からどのように映るかというのは極めて疑問ではないのかなというふうには思います」(菅義偉官房長官)
(23日16:49)

1687名無しさん:2016/02/23(火) 21:47:13
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160223/k10010419191000.html
民主と維新 合流の方針固め党内手続きへ
2月23日 17時16分

民主党と維新の党の執行部は、夏の参議院選挙に向けた両党の連携を巡り、民主党の党名などを変更したうえで、維新の党の議員が民主党に参加する形で両党が合流する方針を固め、今後、最終的な党内手続きに入ることにしています。
民主党と維新の党は、夏の参議院選挙に向けて合流の可能性を探るため、岡田代表と松野代表が調整を続けていて、維新の党が両党の解党による新党の結成を求めているのに対し、民主党は解党には応じられないとして、平行線が続いていました。
こうしたなか、民主党は23日、岡田代表や枝野幹事長ら幹部による会合を開き、参議院選挙で自民・公明両党に対抗するためにも、両党の合流を最優先すべきだという認識で一致し、岡田氏は「3月中に新しい党を作りたい」と述べました。
そして会合では、解党はしないものの、党名や綱領などを変更したうえで、維新の党の議員が民主党に参加する形で両党が合流する方針を固め、24日に臨時の常任幹事会を開くなど、今後最終的な党内手続きに入ることを確認しました。
一方、維新の党の執行部も、民主党が党名などの変更に応じるならば、両党の解党による新党結成にはこだわらず、民主党に参加する形での合流に応じる方針を固めました。
松野代表は、党の執行役員会で「全く新しい党名の、新しい形の新党を作ろうということでお諮りしたい」と述べ、24日に両院議員懇談会を開くなど、合流に向けた党内手続きを進める考えを示しました。
両党の合流が実現すると、衆議院側では所属する議員は会派離脱中の川端副議長も含め合わせて93人となります。ただ、参議院側では、旧みんなの党で比例代表で当選した維新の党の5人の議員は法律上参加することができないため、無所属の立場で参議院の会派に加わることなどが検討されています。
一方で、民主党内ではベテラン議員を中心に党名の変更に慎重な意見があるほか、維新の党内では江田前代表ら旧結いの党出身の議員らが、両党が解党して新党を結成すべきだと強く主張していることから、両党の執行部は丁寧に手続きを進める方針です。
民主・維新両党の反応
民主党の細野政策調査会長は記者会見で、「岡田代表が熟慮に熟慮を重ねた末に決めたことなので、非常に重たい判断だと思う。新しい出発をすることになれば、失うものもあるかもしれないが、それ以上に大きなものを獲得して前に進む決断をぜひしていきたいし、私も努力したい。安倍政権と自民党に替わりうる選択肢を国民に示すことになるのではないか」と述べました。

維新の党の今井幹事長は記者会見で、「自民党に対抗できる勢力を作らなければならないという、岡田・松野両代表の強い意志が、周辺のもろもろの声を乗り越えて、ここまでたどり着いたのだと思う。協議の内容は、これまでわが党が求めてきたものを十分に満たしていると思っているので、党内も理解してもらえると思う」と述べました。

民主党の小川参議院幹事長は記者会見で、「自民党の一強と安倍政権の暴走を止めるためには、非常に有意義なことだ。党名については、個人的には変更する必要はないと思う。民主党が政権を失ったときの評価を引きずって、イメージを変えようという人も多いが、失敗を乗り越えて、再び国民の信頼を得るために頑張っているさなかに、『民主党』では響きが悪いという理由で党名を変える必要はない」と述べました。
与党の反応
自民党の二階総務会長は記者会見で、「党名はいちばん象徴的で分かりやすいので、大事だと考えていることは理解できるが、あえて言えば、2党が合併しようが、党名を変えようが、大して期待もしていない。党名を変えるのもいいが、名前だけ飾っても仕方なく、党の内容をしっかりすることが大事ではないか」と述べました。

公明党の山口代表は記者会見で、「維新の党にはもともと民主党から分かれた人も多く、元のさやに収まるということであれば、民主党の延長として考えたい。一方で、ほかの要素が加わることがどう影響するかもよく見ていかなければならない」と述べました。
おおさか維新の会の反応
おおさか維新の会の代表を務める大阪府の松井知事は記者団に対し、「民主党に偽物の維新が吸収されることになってよかった。われわれが主張してきた政界再編とは全く違った形であり、今回の話は再編でも何でもない。選挙でいかに有利になるかを考えた『選挙互助会』であり、自分たちのバッジを守ろう、国会議員の身分保障を守ろうということだ」と述べました。
そのうえで松井知事は「われわれとしては、維新の党と誤解されたり間違われたりすることがなくなる。身を切る改革をできる政治集団はおおさか維新の会だけと主張しやすくなると思う」と述べました。

1688名無しさん:2016/02/23(火) 21:48:24
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160223/k10010418791000.html
民主と維新 党名変更し合流で最終調整
2月23日 12時02分

民主党と維新の党の執行部は、夏の参議院選挙に向けた両党の連携を巡り、民主党の党名などを変更したうえで、維新の党の議員が民主党に参加する形で、両党が合流する方向で最終的な調整に入りました。
民主党と維新の党は、夏の参議院選挙に向けて合流の可能性を探るため、岡田代表と松野代表が調整を続けていて、維新の党が両党の解党による新党の結成を求めているのに対し、民主党は解党には応じられないとして、平行線が続いていました。
こうしたなか、民主党は23日午前、岡田代表や枝野幹事長ら幹部による会合を開き、参議院選挙で自民・公明両党に対抗するためにも、両党の合流を最優先すべきだという認識で一致しました。
そのうえで、岡田氏は「3月中に新しい党を作りたい」と述べ、解党はしないものの、党名や綱領などを変更したうえで、維新の党の議員が民主党に参加する形で合流する方向で調整に入ることを確認しました。
一方、維新の党の執行部も、民主党が党名などの変更に応じるならば、両党の解党による新党結成にはこだわらず、民主党に参加する形での合流に応じる方針で、松野代表は23日に開かれた党の執行役員会で「全く新しい党名の、新しい形の新党を作ろうということでお諮りしたい」と述べ、最終調整を進める考えを示しました。
ただ、民主党内では、ベテラン議員を中心に党名の変更に慎重な意見があるほか、維新の党内では、江田前代表ら旧結いの党出身の議員らが両党が解党して新党を結成すべきだと強く主張していることから、両党の執行部は丁寧に意見集約を進める方針です。
自民・谷垣幹事長「野合のそしり免れず」
自民党の谷垣幹事長は記者会見で、「どういうことを目指しているのかというアイデンティティがなければ、政党としてはいかにも未成熟だと言わざるをえない。選挙のためだけに大同団結することになると、野合というそしりは免れない」と述べました。

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date1&k=2016022300324
民維合流は野合=谷垣自民幹事長

 自民党の谷垣禎一幹事長は23日の記者会見で、民主党と維新の党の合流に関し、「どういうことを目指す党なのかというアイデンティティーがなければいかにも未熟だ。選挙のためだけに大同団結するとなると、野合のそしりは免れない」と批判した。(2016/02/23-11:29)

1689名無しさん:2016/02/23(火) 21:50:15
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date1&k=2016022300177
民主・維新、3月中に合流=党名変更など詰め

 民主、維新両党は、3月中に合流を実現することで一致した。民主党を存続させ、維新の党を吸収する形が軸となる見通しで、民主党の岡田克也代表は23日、国会内で開かれた党の幹部会合で、「3月中に新党をつくる」と明言。合流効果を引き出すため、党名や綱領の変更を検討する意向で、両党の代表と幹事長による準備協議会を設置し、詰めの協議を進める。

 岡田氏と維新の松野頼久代表が両党幹事長を交えて22日に会談し、こうした方針で党内の了承手続きに入ることで一致した。松野氏は23日の党執行役員会で、「新しいイメージの新しい新党をつくり、次の選挙で政権交代を目指す」と強調した。 
 合流をめぐっては、松野氏が双方解党による新党結成を求めてきたのに対し、岡田氏は民主党内の理解が得られないことを理由に反対。これを受け、松野氏が党名や綱領の変更により「イメージ刷新」を図ることを条件に、民主党を存続政党とする吸収合併に応じる姿勢に転じた。
 維新の参院議員5人は旧みんなの党の比例代表で当選しているため、比例議員の政党間移動に制限を設ける国会法の規定により、民主党が解党しない限り合流できない。このため、維新の参院議員も同一行動を取れるよう合流の形を詰める方針だ。
 党名変更について、岡田氏は党内に根強い反対論を踏まえ、「略称が『民主』になる範囲で」との考えを維新側に伝えており、「立憲民主党」などが取り沙汰されている。
 しかし、維新内では両党解党を求めてきた江田憲司前代表ら旧結いの党系を中心に「一新された印象を有権者に与えなければ無意味」などと抵抗が根強い。このため、新党の名称に「民主」を入れるかどうか世論調査を実施して決めるとしている。(2016/02/23-12:32)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date1&k=2016022300712
菅官房長官、党名変更で物事変わらず=松井氏「選挙互助会」

 菅義偉官房長官は23日午後の記者会見で、民主党が維新の党との合流に当たり党名変更を検討していることについて、「党名だけで物事が変わるとは思わない」との見方を示した。合流自体に関しては、「政策は何と何が合意できたか、あるいは政策をきちんと実行することができるか、単なる選挙目当てじゃないのか。いろいろなことが見られている」と指摘した。
 おおさか維新の会の松井一郎代表(大阪府知事)も23日、両党の合流について府庁内で記者団に「政界再編とは全く違う。選挙互助会だ」と批判。野党再編をめぐる路線の違いから維新と分裂しておおさか維新が発足したのを念頭に、「(政党名で)誤解されることがなくなるので、早く民主党に吸収されてもらいたい」とも述べた。(2016/02/23-18:44)

1690名無しさん:2016/02/23(火) 21:50:57
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date1&k=2016022300713
民維合流へ手続き本格化=党名・綱領、調整加速へ

 民主党が維新の党を吸収する形での合流に向けた手続きが24日、本格化する。民主党は同日、臨時常任幹事会を開き、合流について了承を取る。一方、維新も両院議員懇談会で解散した上での合流を諮るが、党の地方組織にも説明を求める意見があり、了承は26日以降にずれ込む見通し。両党は3月中の結党大会開催を目指しており、新たな党名や綱領が焦点となる。
 合流後の規模は、衆院では民主72人、維新21人の計93人となるが、参院では現状の59人にとどまる。新党が夏の参院選に向け安倍政権に批判的な有権者の受け皿となれるかが課題となる。
 民主党の岡田克也、維新の松野頼久両代表が基本合意した構想は、民主党を存続政党とし、維新は解散手続きを取った上で合流する内容。岡田氏は23日の党幹部会合で、維新との合流に関し「3月中に新党をつくる」と表明。松野氏も執行役員会で「新しいイメージの新党」結成を訴えた。 
 同時に、民主党も所属議員の大半がいったん離党し、維新議員の移籍と同時に再び入党することで、双方が一つの党に集う形を演出することを狙っている。1998年に当時の民政党や新党友愛が民主党に合流した際の方法を踏襲した。
 ただ、維新の参院議員5人は旧みんなの党の比例代表で当選した経緯から、比例議員の政党間移動に制限を設ける国会法の規定により、この方式では合流できない。このため、維新の5人は改選時に個別に公認する手法などが検討されている。
 一方、衆院側では、維新の現職がいる3選挙区で民主党が元職や新人を擁立して競合しているため、次期衆院選では現職を選挙区で優先的に公認する。
 松野氏は23日、両党解党による新党結成を強硬に求めてきた江田憲司前代表と会談し、民主党との合意内容に理解を求めた。しかし、江田氏は「地方の声を聴く前に決めてはならない」と主張。これを受け、松野氏は24、25両日に地方議員への説明の場を設けた上で、26日にも了承手続きに入りたい考え。(2016/02/23-20:09)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date1&k=2016022300882
野党協力への悪影響回避=民維合流、共産が「後押し」

 民主、維新の合流協議が急展開した。維新側が解党要求を取り下げる代わりに、民主党も党名の変更を受け入れることで折り合った。参院選での野党共闘の機運が徐々に高まる中、協議決裂は選挙協力全体に影響を及ぼしかねないと判断した。候補者一本化を率先してきた共産党が間接的に、両党の背中を押したことは間違いない。
 「100人規模の新党をつくると訴えてきたが、ようやく成就するところまで来た」。維新の松野頼久代表は23日の執行役員会でこう語った。
 両党の協議は、民主党の岡田克也代表が1月30日の党大会で「新党結成も選択肢」と表明してスタート。最大の問題は合併の形式で、国会法の規定で民主党に移籍できない参院議員5人を抱える維新は、双方が解党した上での「新設合併」を要求。これに対し岡田氏が、解党の事務手続きが煩雑であることなどを理由として難色を示し、協議は停滞していた。
 維新の党内では「24日までに民主党から劇的な提案がない限り、協議を打ち切るべきだ」との強硬論が台頭。執行部は協議決裂が野党選挙協力に悪影響を与えかねないと懸念し、「民主党が解党を受け入れない以上、党名変更の一点突破で行こう」(幹部)と、ハードルを下げた。
 野党共闘をめぐっては、共産党が22日に改選数1の1人区で擁立済みの候補者の原則取り下げを表明。安倍政権に批判的な市民団体が、候補者一本化を求めていることに対応したものだ。民主、維新両党には、野党共闘の主導権を共産党に奪われかねないとの危機感があったとみられる。
 同日夜に東京都内で開かれたパーティーで、松野氏は「千載一遇のチャンスだ」と共産党の決断を称賛し、「維新と民主が何を勝ち取るかなんて交渉をしても意味がない。相手は自民党だ」と、同席した岡田氏に歩み寄りを呼び掛けた。
 もっとも、新たな党名に「民主」を残すかどうかをめぐり、両党の立場には依然として隔たりがある。民主党内には党名変更への反対論も根強く、合流協議が軟着陸するかは予断を許さない。(2016/02/23-20:23)

1691名無しさん:2016/02/23(火) 21:52:36
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160223/k10010419131000.html
野党5党 「1人区」の候補者一本化急ぐ方針
2月23日 17時31分

民主党など野党5党の幹事長・書記局長が会談し、夏の参議院選挙で、共産党が定員が1人の「1人区」で党の公認候補者の多くを取り下げる方針を示したことを踏まえ、今後、1人区を中心に、野党側の候補者の一本化に向けた調整を急ぐ方針を確認しました。
国会内で行われた会談には、民主党、共産党、維新の党、社民党、生活の党と山本太郎となかまたちの、野党5党の幹事長・書記局長が出席し、先の5党の党首会談で、夏の参議院選挙や今後の国政選挙での勝利に向けて最大限協力することで一致したのを受けて、具体的な対応を協議しました。
この中で共産党の山下書記局長は、夏の参議院選挙で定員が1人の「1人区」のうち、民主党や、民主党が推薦する無所属の候補者と競合している21の選挙区について、安全保障関連法の廃止などを公約にすることを条件に、党の公認候補者の多くを取り下げる方針を説明しました。
そのうえで野党5党は、今後協議を定例化したうえで、全国で32ある1人区を中心に野党側の候補者の一本化に向けた調整を急ぐ方針を確認しました。
また、次の衆議院選挙に向けて、小選挙区での候補者調整も検討していくことになりました。
民主党の枝野幹事長は会談のあと記者団に対し、「共産党の方針を敬意を持って受け止めており、今後は共産党との2党間でも協議していきたい」と述べました。
また、共産党の山下書記局長は「1人区の候補者調整を優先することで、おおかた一致した。民主党との間で、できるだけ早期に協議に入りたい」と述べました。

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date1&k=2016022300247
野党選挙協力「極めて疑問」=菅長官

 菅義偉官房長官は23日午前の記者会見で、共産党が夏の参院選での野党共闘に向け1人区で候補者を原則取り下げることについて、「政策の異なる政党間の選挙協力を進める。ましてや政権構想もないとすれば、そうした行動は有権者からどのように映るか。極めて疑問だ」と批判した。(2016/02/23-10:44)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date1&k=2016022300069
参院選1人区調整入り=5野党が幹事長会談

 民主、共産、維新、社民、生活の野党5党は23日午後、国会内で幹事長・書記局長会談を開いた。国政選挙での共闘を確認した先の党首会談を踏まえ、夏の参院選1人区での候補者調整に着手。安全保障分野を中心とした政策協定の内容について意見を交わす見通しだ。 

 共産党は1人区での野党協力を進展させるため、安保関連法廃止を公約するなどの条件を満たせば原則として独自候補を取り下げる方針に転換した。会談では、同党と民主党の公認・推薦候補が競合する21選挙区を主な対象に、地元レベルでも協議を進めることを申し合わせるとみられる。
 政策協定について共産、社民両党は消費税率引き上げや原発再稼働などへの反対でも足並みをそろえたい考え。共産党との選挙協力に根強い反対論を抱える民主党との間で、どこまで歩み寄れるかが焦点となる。(2016/02/23-13:10)

1692名無しさん:2016/02/23(火) 21:53:20
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date1&k=2016022300674
1人区、早期調整で合意=参院選へ幹事長会談-5野党

 民主、共産、維新、社民、生活の野党5党は23日午後、国会内で幹事長・書記局長会談を開き、夏の参院選1人区での候補者調整をスタートさせ、できるだけ早期の完了を目指すことで合意した。与党からの「野合」批判をかわすため、安全保障分野を中心に5党で一致できるテーマについて政策協定を結ぶことも確認した。 
 会談では、この日の枠組みを「5野党連携協議会」として定例化し、週に1回のペースで開催することを申し合わせた。並行して、「民主・共産」など1人区で公認・推薦候補が競合する2党間でも調整を進める。民主党の枝野幸男幹事長は「スピード感を持って進めたい」と強調した。
 共産党の山下芳生書記局長は、安保関連法廃止を公約するなどの条件を満たせば1人区で原則として独自候補を取り下げる方針を説明。枝野氏は「敬意を持って受け止める」と答えた。
 政策協定について共産、社民両党は消費税率引き上げや原発再稼働などへの反対でも足並みをそろえたい考え。共産党との選挙協力に根強い反対論を抱える民主党との間で、どこまで歩み寄れるかが焦点となる。(2016/02/23-16:43)

1693チバQ:2016/02/23(火) 23:12:32
http://mainichi.jp/articles/20160223/k00/00e/010/252000c
民主党
維新合流、大筋合意 党名を変更へ

毎日新聞2016年2月23日 15時00分(最終更新 2月23日 20時15分)

 民主党と維新の党は、民主党の党名を変更した上で維新の党が解散し、民主党に合流することで大筋合意した。3月中に新党の結党大会を開く方針で、23日午前にそれぞれの党内手続きを開始した。両党は近く、新党協議会を設置し、新たな党名や綱領の検討に入る。夏の参院選や年内の衆院解散・総選挙をにらんで、「自民1強」に対抗する野党勢力の結集を急ぐ。【飼手勇介、松本晃】

 民主党の岡田克也代表は23日午前、国会内で開いた幹部会合で「維新と合流して新党を作りたい」と表明。1998年に旧民政党など野党3党が解党して旧民主党に合流した手法を取る方針や、党名を変更する考えを表明した。出席者は大筋で了承した。岡田氏はこれに先立つ22日夜、東京都内で維新の党の松野頼久代表と会談し、合流する方針を確認した。

 また、松野氏は23日午前に開かれた維新の執行役員会で「全く新しい党名で新しい形の新党を作ることを諮りたい」と述べ、おおむね了承された。民主・維新両党は24日にそれぞれ常任幹事会や両院議員懇談会を開き、合流への了承取り付けを目指す。

 両党の関係者によると、98年の合流時と同様、民主党に地方議員らを残してほとんどが離党し、解党する維新議員とともに改めて新党に加わる方式を取ることも検討している。

 維新の党は当初、民主党の解党を求めていたが、党名変更などで「新党色」を打ち出すことを条件に、吸収される形での合流を受け入れた。両党が合流すれば、衆院93人、参院64人(それぞれ副議長を含む)の勢力となる。

 ただ、維新の参院議員は旧みんなの党の比例で当選したため、国会法の規定で民主党に合流できない。このため維新の解散に合わせていったん無所属になり、参院で民主党と統一会派を組んだ上で、参院選で新党の公認を出す案が有力となっている。

 民主党内には参院議員を中心に党名変更に慎重論があり、岡田氏が党内説得を急ぐ。略称が「民主党」とならない大幅な党名変更も検討する方針だ。維新の党にも江田憲司前代表ら民主の解党を要求する声があるため、党内論議が難航する可能性もある。

 民主、維新両党は合流で党内合意が得られれば、党の意思決定方法を定めた規約やロゴマークなどの変更を検討する。また、おおさか維新の会との分裂時に離党した議員にも合流を呼びかける見通しだ。

1694チバQ:2016/02/23(火) 23:17:03
http://mainichi.jp/articles/20160224/k00/00m/010/072000c
民主・維新
合流へ…党名変更し来月新党

毎日新聞2016年2月23日 21時06分(最終更新 2月23日 21時06分)
 民主党は24日、役員会と常任幹事会を開き、維新の党との合流について正式決定する。維新の党も25日までに党内手続きを終える方針で、25日にも党首会談を開いて正式合意する。夏の参院選をにらみ、「自民1強」に対抗する野党勢力の結集を目指す。両党とも支持率が低迷する中での合流で、効果は不透明だ。

25日にも党首会談

 民主党の岡田克也代表と維新の党の松野頼久代表が、民主党の党名を変更した上で維新の党が解散し、民主党に合流することで大筋合意した。両代表は23日、それぞれ党の幹部会合で説明し、大筋で了解を得た。両代表とも「3月中に新党結成を目指す」と表明し、3月中に新党の結党大会を開く方針だ。正式合意すれば新党協議会を設置し、党名だけでなく綱領、ロゴマークの変更についても検討に入る。

 両党が合流すれば、衆院93人、参院64人(それぞれ副議長を含む)の勢力となる。

 1998年に旧民政党など野党3党が解党して旧民主党に合流した手法を取る。民主党議員のほとんどがいったん離党した後、解党した維新の議員とともに党名変更した新党に加わることを検討している。

 ただ、維新の参院議員5人は旧みんなの党の比例で当選したため、国会法の規定で民主党に合流できない。このため維新の解散に合わせていったん無所属になり、参院で民主党と統一会派を組んだ上で、参院選で新党の公認を出す案が有力だ。参院維新側もこうした手続きを基本的に了承している。

 合流協議の焦点となっていた党名と民主党解党については、党名変更などで「新党色」を打ち出すことを条件に、維新が民主に吸収される形での合流を受け入れた。岡田氏は23日、民主幹部会合で「『民主党』を含んだ党名にするか、全く新しい党名にするか客観的に決めていく」と述べた。世論調査などを検討している。

 ただし民主党内には選挙を控えた参院議員を中心に、党名変更に慎重論もある。民主党幹部は「立憲民主党や民主進歩党などの名称を検討している」としている。選挙での略称が「民主」となれば党内の理解を得やすい。ただ、維新側の反発が予想され、今後の焦点となりそうだ。

 当初、維新執行部は24日中に党内手続きを終える意向だった。しかし、民主の解党を求めていた維新の江田憲司前代表が、地方議員の声を聞くべきだと主張。このため24日は両院議員懇談会で国会議員の理解を得るにとどめ、正式決定する維新の臨時執行役員会は25日以降に先延ばしになった。

 両党執行部が合流で大筋合意したのは、野党が分裂したまま夏の参院選を迎えては、両党とも展望が開けないからだ。参院選に合わせた衆参同日選挙や年内解散も取りざたされる中、早期に野党共闘の態勢を整える必要を迫られていた。【飼手勇介、松本晃】

1695チバQ:2016/02/23(火) 23:45:42
http://www.sankei.com/politics/news/160223/plt1602230068-n1.html
2016.2.23 21:53
【民維合流へ】
18年前の「新民主」念頭 民主議員いったん離党の奇策で「新党」演出

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 政党助成法は政党の合併に関し2つの方式を定めている。2つ以上の政党が解散して新しい政党を結成する「新設合併」と、1つの政党が存続し、その他は解散して存続政党に吸収される「存続合併」がある。民主党は維新の党の吸収合併にあたり、存続合併を採用した平成10年発足の「新民主党」を踏襲する意向だ。

 「新民主党」は8年に誕生した民主党が存続政党となり、民政党など他の3党が解散して合流。政党要件に必要な5人が民主党に残り、他の65人がいったん離党して無所属となった後に再入党して「新民主党」を結成する「奇策」だった。他党の「民主党への吸収」への不満を和らげ、「対等合併による新党」を演出する狙いがあった。

 維新は今回の合流協議で、両党を解党する新設合併を要求。民主党は支部の解散など煩雑な手続きが必要な解党を拒否していた。

http://www.sankei.com/politics/news/160223/plt1602230070-n1.html
2016.2.23 22:02
【民維合流へ】
実態は元民主が「元の鞘」 新党名めぐり両党でさっそく反発

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民主党「次の内閣」閣議に臨み、細野豪志政調会長(左)に話しかける岡田克也代表=23日午後、衆院第2議員会館(酒巻俊介撮影)
民主党「次の内閣」閣議に臨み、細野豪志政調会長(左)に話しかける岡田克也代表=23日午後、衆院第2議員会館(酒巻俊介撮影)
 代表間で3月中の新党結成に合意した民主党と維新の党は、維新が主張していた両党解党による新党実現を断念する一方、民主が党名変更を検討する苦肉の策で一致した。参院選に向け「新党」色を前面に打ち出す狙いだが、維新議員の多くは元民主で元の鞘に収まっただけとの印象は否めない。しかも、民主党内では党名変更への慎重論がくすぶり、維新内にはなお、「民主党」以外を主張する声もあり、火種は残っている。

 民主党の細野豪志政調会長は23日の記者会見で、各種世論調査で新党への期待感が高まっていない現実を前に「国民が喝采したり、支持率が抜きんでて高まるところまで大きく変わらない」と述べた。

 「期待薄」の一因は新鮮味の欠如。維新の衆院議員21人の中には、政権担当時に離党した松野頼久代表ら元民主議員が10人いる。

 党名変更への懸念も民主党から早速現れた。夏に改選を迎える民主党の小川敏夫参院幹事長は23日の記者会見で、個人的な見解とした上で「党名変更の必要はない。民主党という党名が残るのも選択の一つだ」と強調。参院民主党の重鎮も党幹部に「党名変更は認められない」とクギを刺し、党内には参院選後の先送り論さえ浮上している。

 一方、維新側は「政権時代の失政を象徴する民主党のままでは戦えない」(幹部)として、「民主党」存続に反発している。

 その維新でも足並みの乱れが生じた。松野氏は24日の臨時執行役員会で合流の了承を得る算段だった。だが、両党解党を主張する旧結いの党出身の江田憲司前代表は23日、松野氏との面会で「地方議員の声を聞くべきだ」と要求。松野氏も受け入れて24日の了承を見送るなど、今後も波乱は続きそうだ。(岡田浩明)

1696チバQ:2016/02/24(水) 01:04:18
しっかし、「華がない」ですね
>>1686
>第一次が鳩菅新党で,第二次が民友連新党で,第三次が民由合同で第四次になるか
に比べても、期待値が全然ないですね。

1697とはずがたり:2016/02/24(水) 10:24:48
わくわく感が全くないですよね┐('〜`;)┌
組織防衛の観点からばかりで幅広い改革勢力の結集みたいな大義が全く感じられない。。

1698とはずがたり:2016/02/24(水) 22:28:12
おお,俺のかねてからの持論である民主進歩党っぽい名前がはいっとるw

民維新党、トップは岡田氏=参院選後に代表選-合流、26日にも正式合意
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&rel=j7&k=2016022400712&j4

 民主、維新両党は3月中の結党を目指す新党の党首について、当面は民主党の岡田克也代表が務め、夏の参院選後に速やかに代表選を実施することを決めた。民主党は24日の常任幹事会でこうした方針を了承し、維新側も同意した。両党は維新の党内手続きが終わる26日にも党首会談を開き、合流を正式に決定する。

 維新の松野頼久代表は24日、衆院議員会館で開いた党両院議員懇談会で「新党の党員を集めて確定するのに一定の時間がかかる。参院選後、できる限り速やかに代表選を行う」と説明した。合流に伴う当面の人事は両党の代表と幹事長でつくる新党協議会で詰めることにしており、松野氏は「代表代行」などのポストで処遇される方向だ。 
 協議会では新たな党名やロゴマーク、綱領についても話し合う。岡田氏は24日、東京都内で講演し、党名について「『民主党』のままということは考えていない」と明言した。世論調査を行うなどして党名に「民主」を入れるかどうか決める方針で、「立憲民主党」や「日本民主進歩党」「国民党」などが選択肢として挙がっている。
 岡田氏は講演で「ずっと野党でいることは想定していない。安倍政権を倒し、政権を担えるだけの固まりをつくろうということだ」と、政権の受け皿づくりへの決意を表明。民主、維新両党にとどまらず、理念や政策の一致を前提に幅広い勢力の結集を目指す意向を示した。
 民主党は24日の常任幹事会で合流方針が了承されたことを受け、近く両院議員懇談会や全国幹事長会議を開き、新党の結成準備を加速させる。
 一方、民主党への吸収合併に不満も残る維新では、今井雅人幹事長が24日、千葉県の党所属地方議員らと会い、民主党との合意を説明、理解を求めた。25日も地方組織への説明を続け、26日に臨時執行役員会を開いて了承を得たい考えだ。(2016/02/24-19:38)


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