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東海・北陸 地方議会・首長,政治・選挙スレ

1 とはずがたり :2008/10/26(日) 15:36:55

統一地方選スレから東海・北陸所謂中部地方のネタを独立させます
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1042226470/l40
合併ネタはこちら
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1066974699/l40
掛川ネタはこちらへ
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1187487997/l40

7418 チバQ :2019/04/09(火) 15:53:13
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190409-00128650-gifuweb-l21
参院選共闘へ誤算 立民と国民、県都で明暗
4/9(火) 8:52配信 岐阜新聞Web
 7日投開票された岐阜県議選では、県都の岐阜市選挙区で立憲民主党の現職候補が当選する一方、国民民主党の現職候補が落選し、明暗が分かれた。立民県連合と国民県連、連合岐阜の3者は夏の参院選に向けてスクラムを組む。県議選の結果に対し、立民県連合の山下八洲夫代表は「参院選への大きな影響はない」とするが、両党を支える連合岐阜関係者からは組織力の弱体化を懸念する声も上がっている。

 投開票から一夜明けた8日午前8時すぎ、6選を果たした立民県連副代表の現職渡辺嘉山氏は岐阜市内の街頭で、参院選の党公認候補予定者の梅村慎一氏らとマイクを握った。「盟友の太田さんが残念な結果となり、本当につらい」。国民現職の太田維久氏の落選に触れた。

 渡辺氏は旧民進党県連代表で、太田氏とは県議会の同じ会派に所属。立民県連合の設立に合わせて民進を離れ、立民に合流した。県議選では、立民が議席増を目指して一時新人擁立を模索したが、最終的に渡辺、太田両氏の現有議席を死守したい連合岐阜の意向に沿った形で落ち着いた。

 しかし得票結果は、前回よりも渡辺氏が大きく票を伸ばす一方、太田氏は大きく減らした。4年前の前回から約2400票を上積みした渡辺氏は「旧民主、旧民進から離れた票が戻ったのではないか」と分析する。両氏の得票率を合わせると、前回の民主の得票率を上回った。

 県議選の結果に対し、山下代表は「(国民県連と連合岐阜とは)これまでの話し合いで積み上げた信頼がある」と話す。ただ、国民県連の伊藤正博代表は「岐阜市で落としたことは大きい」と今後の影響を案ずる。

 国民が議席を失った理由として、連合岐阜関係者からは「政党の離合集散で振り回される組合員に不満があり、労組票を固めきれなかった」との声が上がり、組織力の弱体化を懸念する声も漏れる。

 連合岐阜の高田勝之会長は県議選の結果を冷静に受け止めつつも「影響がないようにしないといけない」と、週内に開く会合で3者の意思統一を図る考えを示した。

岐阜新聞社

7419 チバQ :2019/04/09(火) 16:24:51
http://www.nagano-np.co.jp/articles/46595
会派再編へ始動 自民、共産県議団が団会議
行政・政治 2019年4月9日 6時00分
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県議選から一夜明けた8日、自民党、共産党両県議団が長野市内で団会議を開き、会派再編への動きが始まった。今夏の参院選への影響もにらみ、自民党は無所属の保守系新人らの取り込みで会派拡大を狙う。共産党県議団も議席を減らして交渉会派から外れたが、野党共闘の成果を強調して参院選に向けて動き出す。

改選前24人の最大会派だった自民党県議団は21人が当選し、県議団入りを前提に公認・推薦していた2人を加えて現段階で23人。団会議では過半数越えの29人を目標に保守系新人らの取り込みを図る方針を確認した。

自民党県連選対本部長の萩原清県議は今回の選挙について「組織力のあるところは本当に強いというのが実感」と振り返り、「われわれはなかなか固定的な組織ができないところもあるので、日常生活の中で組織固めを進めてほしい」と今夏の参院選に向けた活動強化を呼び掛けた。

本郷一彦団長は、今後の新人の取り込みについて「3人は可能性が高い」と明かし、他会派からの移籍については「他会派から来るにはいろいろな課題があると思うので丁寧に歩み寄りができれば」と述べるにとどまった。さらに、会派の勢力が「参院選とも連動していくことは間違いない」とし、「できるだけ目標に近づけたい」とした。

共産党県議団は公認候補が改選前から2人減で5人となり、県議会の規定で交渉会派(所属議員6人以上)を維持できなかった。今後は代表質問が行えず、会派間の交渉で権限が弱まる。

会見で次期団長の毛利栄子氏は、交渉会派から外れたことを受けて「県民要求を実現するために他会派や知事と協力できれば」と語った。

改選前から議席を減らしたことについては共産党県委員会の鮎沢聡県委員長が「訴えが浸透しきれなかった」とした。一部の選挙区で国政野党と共闘が実現した成果も強調し、参院選に向けて「市民と野党の共闘が実現すれば自民党に勝てることが浮き彫りになった」と期待を語った。

7420 チバQ :2019/04/09(火) 16:26:59
https://www.asahi.com/articles/ASM456VT3M45OIPE01R.html?iref=pc_local2019_News_n

おもてなし武将隊「初代信長」落選 演説で敦盛舞ったが
2019統一地方選挙

関謙次、佐々木洋輔 2019年4月8日09時41分
7日に投開票された名古屋市議選の熱田区選挙区(定数2)で、観光PR隊「名古屋おもてなし武将隊」元メンバーの憲俊(けんしゅん、本名・梅林憲太)さん(40)が落選した。

 憲俊さんは7日夜、ちょんまげ頭に淡い緑の着物姿で、開票状況を伝えるテレビを見守った。現職の2人が当選確実と報じられると、「ああ。だいぶ、いかれたなー」と頭を抱えて叫んだ。事務所の外で待つ支持者に「現実って厳しいですね。助けてくれた仲間には『ありがとう』という気持ちです」などと伝えた。

 「名古屋おもてなし武将隊」は2009年、緊急経済対策を活用した市の観光振興事業の一つとして発足した。下積み俳優だった憲俊さんは初代の織田信長役に抜擢(ばってき)され、名古屋城で甲冑(かっちゅう)を着て観光客をもてなし、歴史好きな女性らの集客に貢献した。12年にメンバー交代で退いた後も、地元でタレント活動を続けてきた。

 立候補を決めたのは昨年末。地域政党「減税日本」を率いる河村たかし・名古屋市長に誘われ、悩んだ末に「政治と市民を近づけられるのは自分だ」と考えたという。

 政策として、地元の熱田神宮の近くにグルメ横丁を設ける構想を掲げた。和服をまとって自転車で区内を巡り、金山駅前の街頭演説では「人間50年、下天のうちをくらぶれば、夢幻のごとくなり……」と、信長が好んだとされる「敦盛」の一節を舞った。選挙戦終盤の5日は、金山駅前で「学歴もないし政治の能力もない。そんなやつでも政治に挑戦できるとなれば、何か大きなことが起きるんじゃないか」と呼びかけた。

 7日夜、報道陣に「覚悟が足りなかった。もっと政治の勉強をしていれば、人に響く言葉が言えたはず。まだ市民の代表になる人間力ではなかった」と反省の弁を述べた。再挑戦については「だめだったから役者に戻ろうというのも悔しい。ただ、もう一度奮い立つかどうかは分からない」と話した。(関謙次、佐々木洋輔)

7421 チバQ :2019/04/09(火) 16:27:58
https://www.asahi.com/articles/ASM477H9MM47OIPE01L.html?iref=pc_local2019_News_n
車いすの難病女性、初当選ならず 手探りで集めた5千票
有料記事 2019統一地方選挙

保坂知晃、江向彩也夏 2019年4月8日14時58分
 7日に投開票された名古屋市議選に、車いす利用者の女性が挑んだ。当選はならなかったが、「若い人や障害のある人、高齢者に温かい声をかけていただいた。これからも地域の中で、生きにくさを抱える人たちの声に応えたい」と話した。

 緑区選挙区(定数7)から立候補した小野沢美希さん(28)は長野県出身。3歳の時に国指定難病のシャルコー・マリー・トゥース病を発症した。手足の筋肉が萎縮し、感覚が鈍くなる進行性の病だ。

 「一人暮らしは無理」という医師の言葉を振り切り、名古屋市内の大学に進学して一人暮らしを始めた。通学路の坂道や教室間の移動に難があったが、同級生や大学側の協力を自ら取り付け、それらを乗り越えた。

 卒業後、障害者の自立を支援する社会福祉法人「AJU自立の家」(名古屋市)で働いていた小野沢さんに、立憲民主党愛知県連代表の近藤昭一衆院議員らが白羽の矢を立てた。

 「市政について知識がない」と固辞する小野沢さんを、のちに選対本部長を務めたNPO法人「わっぱの会」(名古屋市)の斎藤縣三理事長が「ふるさとを離れて車いすで一人暮らしをして、あたりまえに暮らす人の意見が大事なんだ」と何度も説得した。

 立候補を決意した背景には、市…

7422  チバQ :2019/04/09(火) 21:34:37
238 チバQ 2019/04/09(火) 16:13:05
https://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20190409/KT190408ATI090014000.php
県会第2会派所属の3議員 自民県議団入り調整


 県会第2会派の信州・新風・みらい(改選前14人)に所属する県議3氏が、最大会派の自民党県議団(同24人)に加わる方向で、県議団側と調整に入ったことが8日、関係者への取材で分かった。3氏はいずれも県議選に無所属で出馬し無投票で3選した。自民は公認、推薦した計23人が当選。3氏が加われば26人となり、改選前を上回る。

 関係者によると、自民党県議団に加わる意向を示しているのは石和大氏(東御市区)、山岸喜昭氏(小諸市区)、依田明善氏(南佐久郡区)。信州・新風・みらいは立憲民主、国民民主、社民3党や無所属の議員で構成する。3氏が集団離脱することになれば、県会や県内の政治状況に与える影響は小さくないとみられる。

 3氏は8日、県議会棟の自民党県議団控室を訪れ、本郷一彦団長らと会談。終了後、信濃毎日新聞の取材に対し「政策調整をした」などと説明した。本郷団長は「ノーコメント」とした。

 3氏に党籍はないが、2011年の初当選以来、旧民主、社民系の第2会派に所属して活動してきた。いずれも東信地方の1人区選出で、互いに連携しているもようだ。

 取材では、初当選した無所属の大畑俊隆氏(木曽郡区)も自民党県議団に入る考えを明言。他にも自民入りの意向がある当選者がいる。

(4月9日)

7423 チバQ :2019/04/10(水) 11:30:56
https://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20190410/KT190409ATI090012000.php
県会第2会派解散へ 「新政信州」推薦組を軸に新会派


 県会の第2会派「信州・新風・みらい」(改選前14人)は9日、県議会棟で団会議を開き、会派解散を決めた。県議選で会派代表を含む現職3人が落選したほか、他会派への合流を希望する現職が相次ぎ、30日からの新任期で会派を維持することが困難になった。同会派のうち旧民進党系の政治団体「新政信州」の推薦を受けた現職4人と新人1人が新会派結成を確認。社民系や連合長野の推薦を受けた無所属当選者らに働き掛け、県会第2勢力維持を目指す。

 信州・新風・みらいは立憲民主、国民民主、社民の野党3党と無所属議員で構成。同会派に所属していた現職3人が最大会派の自民党県議団に加わる方向で調整しているほか、他の現職が別の新会派設立を軸に他会派と協議していることが新たに判明した。

 信州・新風・みらい会派代表代行の小島康晴氏(飯田市・下伊那郡区で4選)は団会議後、「今期で会派を閉じることを決めた」と説明。「この会派は議員の自主性を重んじ、理念や規約を確認して集まった仲間。今後のことについてはそれぞれの判断」とした。

 同会派では、2人が今任期で引退。会派代表で国民民主党県連幹事長の下沢順一郎氏が松本市・東筑摩郡区で落選した。

 一方、第3会派「新ながの・公明」も9日、総会を開き、「無所属・中道」の議員と公明党所属議員でつくる現在の枠組みを新任期でも維持する方針を確認。改選前の8人を確保した。さらに無所属新人に働き掛け、会派拡大を図る。

(4月10日)

7424 チバQ :2019/04/10(水) 23:34:47
https://www.sankei.com/politics/news/190410/plt1904100040-n1.html
鈴木浜松市長、事実上の敗北 4選も自民躍進…住民投票もふるわず
2019.4.10 21:45
 行政区再編の是非を争点に3候補が舌戦を繰り広げた浜松市長選。7日夜、投票終了とほぼ同時に当選確実の一報を受けた鈴木康友氏(61)は「将来の浜松を盤石にするべく、4期目も全力で取り組む」と息を巻いた。“浜松を盤石にする”とはすなわち行政区再編の実現を意味する。しかし、翌日未明に判明した住民投票の結果は事実上の敗北を意味するものだった-。(石原颯)

 鈴木氏にとって今回の選挙は、市長選に勝利すると同時に住民投票の好結果と再編推進派議員の議席を増やすことが求められた。10年前に市の第二次行財政改革推進委員会会長を務めた鈴木修氏=スズキ会長=から出された区の削減という“課題”を実現する必要があったからだ。

 一方、区の再編をめぐり、鈴木氏と対立してきた最大会派の自民党浜松は1期目の市議、山本遼太郎氏(32)を擁立。山本氏は出馬当初、松菱百貨店跡地への市庁舎移転などによる中心市街地の活性化を訴え、区再編の争点化を避ける意向を示していたが、選挙戦が始まると一転。「3区案は(区ごとの)人口がアンバランスだ」と明快な主張を展開し、聴衆の心をつかんだ。


 関係者の間ではダブルスコアの大差をつけて鈴木氏が勝利するとの噂もあったが、いざ票が開くと17.2ポイント差まで縮まっていた。鈴木氏の陣営幹部は「逆風は確かにあった。区の再編を争点にしなければもっと大差で勝てた」と認める。住民投票では最終案として掲げていた3区案の支持が40.1%にとどまったことから、区の再編への理解というよりも3期12年の実績が評価された勝利だったことが伺える。

 このことを裏付ける証拠が市議選の結果だ。鈴木氏が「私たちの改革を阻み、過去のしがらみのある市政に逆戻りさせようとする守旧派だ」と喝破した自民党浜松が政令市移行後、初となる過半数の議席を獲得。定数6に対し10人が乱立した南区では4議席を奪取し、当選6回を誇る推進派の現職も蹴落とした。鈴木氏を取り巻く環境は改選前より厳しさを増したといえる。

 自民党浜松の幹部は「区の数ありきの議論には乗れない」と早くも強気の姿勢。鈴木氏は3区案とそれ以外の案での実施の賛成を足した“行政区再編推進派”が半数を超えたことを評価するものの、「7区維持が半数近くいるのだから、各論で賛否を問えば必ず賛成は半数を下回る」(同会派幹部)という意見も。3区案賛成派が別案になったときに必ずしも賛成するとはかぎらない。そうすると、「7区維持」(49.2%)を上回ることは事実上不可能だ。

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 さらに、再編推進派の結果が区ごとで割れたことも足を引っ張りかねない。推進派の賛成が半数を超えたのは中区と西区、南区の3区に限られ、合併によって浜松市に含まれた地域を含む北区や天竜区などでは「7区維持」が多数派を占めた。無効票が1割を超えたこともさらに事態をややこしくする。

 当選翌日の会見で「党派を超えて理解してくれる議員さんを一人でも多く増やしていきたい」と語った鈴木氏。鈴木氏は市議会で拡大した“ねじれ”と3区案にノーを突きつけた市民の声を“尊重”した市政運営のかじ取りが求められる。鈴木氏に絶大な支援を寄せてきた鈴木修会長から課された“課題”をやりとげることは一筋縄ではいかなそうだ。

7425 チバQ :2019/04/11(木) 10:36:49
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190411-00000009-at_s-l22
自民改革会議4増39人 静岡県議会会派構成固まる
4/11(木) 7:03配信 @S[アットエス] by 静岡新聞SBS
 静岡県議会最大会派の自民改革会議は10日、県議選後初めての議員総会を開き、自民党公認で当選した35人に加え、無所属の推薦3人と元職植田徹氏(富士市)を含めた計39人での会派結成を事務局に届け出る方針を確認した。改選前より4議席増える。

 同会派に参加した伊丹雅治氏(三島市)と勝俣昇氏(御殿場市・小山町)が県議選で、自民入りを目指す無所属の細野豪志元環境相(衆院静岡5区)から応援を受け、一部党関係者から反発が出たことについて、同会派の薮田宏行代表は議員総会の後、記者団に「異論も何も(出)なかった」と述べた。薮田代表は総会後に両氏から事情を聴いた。

 第2会派ふじのくに県民クラブも同日、議員総会を開き、改選前に会派に所属していた現職14人に新人、元職の5人を加え計19人で会派届けを出すことを確認した。改選前から3議席減る。県議会で立憲民主党初の議席を得た新人杉山淳氏(静岡市駿河区)の会派入りを認めた。

 公明党は当選した5人が県議団として会派を組む。共産党公認や無所属の他5人は会派に属さず活動する見通しで、県議会の各会派の構成が固まった。

静岡新聞社

【関連記事】

7426 チバQ :2019/04/11(木) 13:15:55
https://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20190409/KT190408ATI090014000.php
県会第2会派所属の3議員 自民県議団入り調整


 県会第2会派の信州・新風・みらい(改選前14人)に所属する県議3氏が、最大会派の自民党県議団(同24人)に加わる方向で、県議団側と調整に入ったことが8日、関係者への取材で分かった。3氏はいずれも県議選に無所属で出馬し無投票で3選した。自民は公認、推薦した計23人が当選。3氏が加われば26人となり、改選前を上回る。

 関係者によると、自民党県議団に加わる意向を示しているのは石和大氏(東御市区)、山岸喜昭氏(小諸市区)、依田明善氏(南佐久郡区)。信州・新風・みらいは立憲民主、国民民主、社民3党や無所属の議員で構成する。3氏が集団離脱することになれば、県会や県内の政治状況に与える影響は小さくないとみられる。

 3氏は8日、県議会棟の自民党県議団控室を訪れ、本郷一彦団長らと会談。終了後、信濃毎日新聞の取材に対し「政策調整をした」などと説明した。本郷団長は「ノーコメント」とした。

 3氏に党籍はないが、2011年の初当選以来、旧民主、社民系の第2会派に所属して活動してきた。いずれも東信地方の1人区選出で、互いに連携しているもようだ。

 取材では、初当選した無所属の大畑俊隆氏(木曽郡区)も自民党県議団に入る考えを明言。他にも自民入りの意向がある当選者がいる。

(4月9日)

7427 チバQ :2019/04/12(金) 22:30:18
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190412-00000004-sut-l22
”細野効果”で当選の県議「不問」に 地元自民党支部が方針固める
4/12(金) 13:10配信 テレビ静岡NEWS
”細野効果”で当選の県議「不問」に 地元自民党支部が方針固める
テレビ静岡
自民党入りを目指す細野豪志衆議院議員が、静岡県議会議員選挙で自民党公認候補を応援し、波紋を広げた問題で、自民党の地元支部は処分を求めない方針を固めたことがわかりました。

4月7日に投開票が行われた県議会議員選挙で細野議員は、三島市選挙区で自民党公認の新人を、御殿場市・小山町選挙区で自民党推薦の新人を応援し、いずれも当選していました。

細野議員の自民党入りに反発する自民党三島市支部は、応援を受けた新人の公認取り下げを県連に申請していましたが、改めて対応を協議し、県連に処分を求めない方針を固めました。

今後行われる統一地方選後半戦への影響を考慮したものとみられます。

これを受け2人の新人は県議会最大会派の自民改革会議に所属することになり、自民改革会議の議員は選挙前から4人増え39人となりました。

三島市選挙区で細野議員の応援を受けた自民党公認の伊丹雅浩氏の獲得票数は1万748票で、落選した国民民主の遠藤行洋氏を341票差でかわし、当選を果たしました。

当落線上にいた伊丹氏の当選は地元支部も「細野効果」を認めざるを得ない結果でした。

21日には小山町長選が予定され、地元には問題を大きくしたくないとの考えがあり、異論は出なかったということです。

7428 チバQ :2019/04/13(土) 07:15:46
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190413-00000003-mai-pol
首長は「ガラスの天井」? 女性の立候補に支援者から思わぬ反応
4/13(土) 7:00配信 毎日新聞
首長は「ガラスの天井」? 女性の立候補に支援者から思わぬ反応
愛知県内で女性首長は誕生するか(写真はイメージ)=川畑さおり撮影
 統一地方選は14日に各地で市長・市議選が告示される。愛知県は東海3県の中で唯一これまで女性が自治体の首長を務めた例がなく、今回初めて誕生するか注目される。過去に愛知県内で選挙を戦った女性候補の経験を元に、首長へのハードルの高さを考えた。

 今年2月。尾張旭市議を4期務めた大島もえさん(42)は同市長選に立候補した。2003年に26歳で市議に初当選し、その後3回の選挙は全てトップ当選。実績も重ね「尾張旭に(女性の昇進を阻む)ガラスの天井はない」と思っていた。

 ところが出馬に対し、支援者から思わぬ反応が返ってきた。「市長と議員は違うでね……」「なぜ子どもが大きくなるまで待てなかったのか」。代役のいない首長では子どもが幼いうちは応援できない――。そう言われているとすぐに悟った。

 大島さんは2期目に結婚し、長女(8)を出産。3期目に長男(6)と次女(4)、4期目に次男(2)を授かり、それぞれ生後2カ月から保育園に預け子育てと議員活動を両立してきた。会社員の夫(55)も率先して家事と育児をこなした。

 市長選は自民、公明推薦の男性候補(69)との一騎打ちに。立憲、国民の推薦を得た大島さんとで国政与野党が対決する構図にもなり、厚い組織票に支えられた相手候補に惜敗した。

 性別が敗因の全てではないが、それでも周囲から「子どもとゆっくり過ごす時間をプレゼントされたんだよ」と“激励”され、子育て世代の女性に対する社会の願望を思い知ったという。「個人の資質ではなく家族構成ばかりが重視され、夫の育児実態や家庭内のチームワークの良さには光が当たらない。子育てこそ女性の最優先事項なのか……」。複雑な心境で選挙戦を振り返った。【町田結子】

 ◇全国の女性首長、全体の2%

 東海3県では三重県鈴鹿市に現職の女性市長がいるほか、同県や岐阜県には過去に女性が町村長を務めた例がある。ただし全国的に見ても女性首長はなお少数だ。総務省によると、昨年末時点の全国の女性首長は34人(知事3人・市区長24人・町村長7人)で全体の2%に過ぎない。

 女性の首長やリーダーが生まれにくい背景について、岩本美砂子・三重大教授(政治学・女性学)は「管理職クラスの女性官僚が極めて少ないことが要因の一つだ。20〜30年前は女性キャリアをほとんど採用していなかったためで、官僚出身が多い知事職に影響している。地方議員からの首長転身も考えられるが、女性は強固な後援会組織がないため多くの議員が1、2期で辞めざるを得ず、経験が十分に積めない」と分析する。

 千葉県我孫子市長時代に男女共同参画施策を推進した福嶋浩彦・中央学院大教授(地方自治)は「男性が仕事を中座して子どもを保育園に迎えに行くと『イクメン』と褒められるが、女性がやると『だから女に大事な仕事は任せられない』となる。真の男女平等意識が根付いていないと感じる」と意識変革を求めた。【町田結子】

7429 名無しさん :2019/04/14(日) 02:08:58
https://www.chunichi.co.jp/article/senkyo/chihosen2019/mie/CK2019041202000322.html
新政みえ、引き続き県議会最大会派 自民、内部対立根深く
2019年4月12日

 県議会(定数五一)は十一日、県議選で自民党に敗れた旧民進党系の会派「新政みえ」が二十一人の所属で、引き続き最大会派となることが固まった。自民党は公認、推薦した二十三人全員が入る統一会派の結成を目指したが、定数削減の撤回を巡る内部対立は根深く、断念せざるを得なくなった。

 昨年三月、定数四五への六減を取りやめる議決をした際、自民の多くの議員は定数四五を求めたのに対し、削減対象となる南部のベテラン議員らが定数五一を主張。この賛否を巡って四五派が「自民党県議団」、五一派が「自民党」の両会派に分裂。既存の「鷹山」を含めて自民の議員が三会派に分かれた。

 県議会では、第一会派を重視する議会運営の慣例があるため、自民党県議団の水谷隆団長は八日の会見で「ひとつの会派を目指す」と強調していた。だが、定数削減派は選挙中に削減撤回を批判しており、「すぐ一緒になれば、県民に説明がつかない」と反発。水谷氏も「一年くらい時間をかけて話し合わないといけない」と、合流を先送りする判断に傾いた。

 この結果、自民は、自民党県議団十五人、自民党五人、鷹山三人の会派構成となり、新政みえの二十一人を超えることができない。一方で、自民系は公明の二人と合わせ、過半数まであと一に迫る二十五議席となるため、議長ポストは獲得できる見込み。それでも自民の県連関係者は「大激戦となる参院選を前に内輪もめをしている場合ではないが、まとめ役がいない」と危機感を募らせている。

(森耕一)

7430 チバQ :2019/04/14(日) 17:29:37
>>7198
自民県議
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190414-00000561-san-pol
長野・茅野市長選 無投票で今井氏が初当選
4/14(日) 17:20配信 産経新聞
<統一地方選・長野>

 統一地方選後半戦の茅野市長選は14日告示され、元県議で無所属新人の今井敦氏(57)のほかに立候補の届け出がなく、今井氏の初当選が決まった。無投票は、平成15年以来で市制施行後、4回目となる。

7431 チバQ :2019/04/15(月) 10:43:13
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190414-00000033-mai-pol
津市長選、現職が2回連続無投票で3選 対抗馬不在に有権者不満
4/14(日) 20:11配信 毎日新聞
津市長選、現職が2回連続無投票で3選 対抗馬不在に有権者不満
無投票で3選を決め、花束を手に笑顔を見せる前葉泰幸氏(左)=津市で2019年4月14日午後5時16分、兵藤公治撮影
 統一地方選の後半戦が14日に告示され、津市長選では無所属現職の前葉泰幸氏(57)が2回連続の無投票で3選を果たした。国政与野党が相乗りする形で支持に回り、対抗馬不在の構図に有権者からは不満の声も聞かれた。

 前葉氏は「結果として無投票になったが、市民が市政に関心がないわけではない。いただいた信任に対し緊張感を持って3期目に取り組みたい」と抱負を述べた。

 総務省出身の前葉氏は2011年、旧民主党系の地域政党「新政みえ」の推薦を受け、自民党推薦候補らを破って初当選。15年の前回選は自民、公明などが推薦に加わり、今回も国政与野党の多くから推薦を受けた。自民党三重県連の中森博文幹事長は「道路整備など党の政策と共通点が多く、対立候補を擁立しようとする声はなかった」と話す。

 共産党は独自候補を一時検討したが、擁立を見送った。党中部地区委員会の竹下昌広委員長は「医療費の窓口無料化など我々の提案に前向きに取り組んでもらった点もあり、候補擁立の結論にはならなかった」と振り返った。

 連続無投票を津市内の有権者はどう思うのか。自営業、佐治純子さん(43)は「ライバルになる人がいなかったのだろうが、どれだけ支持があるかを選挙の票数で見たかった」と残念がった。無職、伊藤秀夫さん(71)は「対抗勢力がないと、市長の意向を周囲が忖度(そんたく)する環境になってしまうような気がする。対抗馬は常に必要不可欠だ」と話した。

 県庁所在地の市長選での連続無投票は、過去に福井、大津両市で3回連続、高松市で2回連続となった記録がある。【田中功一】

7432 チバQ :2019/04/16(火) 12:04:36
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190416-00000401-isenp-l24
最大会派は新政みえ 三重県議会 各会派、所属議員を報告
4/16(火) 11:00配信 伊勢新聞
 三重県議会(定数51)の各会派は15日までに、改選後の所属議員を前田剛志議長に提出した。旧民進系の新政みえは21人で、現段階では最大会派を担う見通しとなった。一方、自民系は20年ぶりに最大勢力を奪還したが、会派は分裂している。

 関係者によると、各会派が提出した所属議員の状況は、新政みえ21人▽自民党県議団15人▽自民党5人▽鷹山3人▽公明党2人▽能動2人▽共産党1人▽大志1人▽草の根運動いが1人―となっている。前田議長が16日の代表者会議で報告する。

 新政みえには、同名の地域政党から推薦と公認を受けて7日の県議選で当選した21人の全員が所属する予定。新政みえからは「議長は第一会派が担う慣例がある」として、5月15日に実施される役選での議長ポスト獲得を目指す声も上がる。

 一方、自民系は最大会派を奪還するため、自民党県議団、自民党、鷹山の3会派を統一しようとする動きもあったが、分裂したままで提出。定数問題を巡って会派の意見が異なることなどが原因とみられるが、今後の議論で会派が再編される可能性もある。

7433 チバQ :2019/04/16(火) 16:15:39
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO43755640V10C19A4L31000/
長野県議会、自民単独過半数へ 6氏が会派入り

>石和大、山岸喜昭、依田明善の3氏と、山田英喜、大畑俊隆、宮下克彦の新人3氏の会派入り

7434 チバQ :2019/04/16(火) 23:01:18
https://www.sankei.com/region/news/190414/rgn1904140014-n1.html
【統一地方選】加茂市長選きょう告示 現新一騎打ちの見通し
2019.4.14 07:05地方新潟
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 統一地方選後半戦の加茂市長選が14日、告示される。いずれも無所属で、7選を目指す現職の小池清彦氏(82)と、新人で元市議の藤田明美氏(48)の一騎打ちとなる見通し。投開票は21日。

 小池氏は6期の実績を強調。加茂病院の産科開設や小中学校体育館への冷暖房設置などの実現を掲げる。

 藤田氏は前回の市議選でトップ当選。市長選では防災や子育て環境といった課題への対策を訴える。

 市選挙管理委員会によると、13日時点の選挙人名簿登録者数は2万3833人。

7435 チバQ :2019/04/17(水) 09:23:16
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190417-00000002-at_s-l22
無投票 町民は疑問、落胆 百条委で混乱の東伊豆町議選
4/17(水) 7:42配信 @S[アットエス] by 静岡新聞SBS
無投票 町民は疑問、落胆 百条委で混乱の東伊豆町議選
修繕工事が問題になっている東伊豆町営の風力発電所。1基のみ稼働する風車(右奥)はこの日、ゆっくりと回っていた=16日午前、東伊豆町白田
 「混乱している時だからこそ、政策論争が聞きたかった」―。町営風力発電所の予算処理を巡り、町議会が強い調査権限を持つ百条委員会を設置するなど町政が揺らぐ東伊豆町。混乱のさなか、16日に告示された町議選は36年ぶりの無投票となり、町民から落胆の声が漏れた。

 百条委は3月、町営風力発電所の修繕工事が議会の予算議決前に行われた疑義を調査するために設置。4月5日の百条委で、太田長八町長と当時の企画調整課長(3月末で退職)は、「議決後に工事した」とした議会説明を一転、議決前の工事を認めて謝罪した。町側は実質的な調査前に“白旗”を揚げた格好になった。太田町長は「不適切な処理は間違いなく、今後は法令順守を徹底する。議会のチェック機能が働いたといえる」と率直に認める。

 今回の町議選は、この前課長が出馬意向を示し、選挙戦が見込まれていた。だが、町議への問題発言などから立候補を見送ったため町議選は無投票に終わった。ある議員は「選挙で戦った方が争点が明確になりすっきりした」と語る。有権者の60代男性は「選挙戦になれば、百条委の経過も町民がより知れたはず」と無投票に落胆する。

 同町では、議会が昨年、2017年度補正予算案の審議で稲取漁港直売所建設関連予算を2度否決するなど対立が続く。一方、太田町長は昨年3月の町長選で4選を果たしたものの、混乱が収束する気配はない。

 60代主婦は「感情的でなく、冷静な論戦を期待したい」と注文する。数年前に帰郷した40代男性会社員は「人口減対策なども選挙戦で聞きたかった」と残念がる。

 新議会は定数12に対し現職が10人。議会刷新と言えない。新町議となる一人は「町民不在の議会とならないよう活発な議論を交わしたい」と抱負を語る。太田町長は「今まで以上に議会に丁寧に説明し、理解を得たい」と語った。

静岡新聞社

7436 チバQ :2019/04/17(水) 09:23:46
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190417-00130730-gifuweb-l21
市長応援、ヒートアップ 岐阜市議選、半数の候補者激励
4/17(水) 7:38配信 岐阜新聞Web
 21日の投開票に向けて52人の候補者が舌戦を繰り広げている岐阜市議選(定数38)。14日の告示以降、柴橋正直市長(39)が約半数の候補者の応援に入り、選挙戦はヒートアップ。昨年の市長選で大勝した柴橋市長の人気も取り込もうと"ラブコール"を送る陣営がある一方、「市長の人気に乗っかろうとは思わない」と静観する陣営も。各陣営にはさまざまな思いが交錯している。

 自民現職候補の選挙事務所では、柴橋市長が登場すると、集まった約60人の支持者らから大きな拍手が湧き起こった。柴橋市長がマイクを握り「市政になくてはならない人。皆さんの支援をお願いしたい」と呼び掛けると、候補者は「さすがに市長の人気は高い」と表情をほころばせた。

 柴橋市長は選挙戦に入って、自民や立憲民主、公明、無所属の現職、元職候補の約30人の陣営を激励。市長選では自民推薦候補と戦った柴橋市長だが、市議会最大の自民会派所属の候補を中心に回り、市議選後の議会対策の布石も打つ。

 別の自民現職候補の陣営幹部は「市長は時の人。支持者の受けも大変いい」と集票へのプラス効果に期待する。選挙事務所での支持者らの盛り上がりを目の当たりにした無所属現職候補は「自分より市長の方が断然人気。もう一度、事務所に来てほしいくらい」と本音を漏らす。

 一方、柴橋市長の激励への反応には温度差もある。昨年11月の市議会定例会では、柴橋市長が決めた新庁舎の主に特別職向けエレベーター2基を廃止する議案を巡って自民会派の賛否が割れ、市議選を控えて柴橋市長に対する態度を軟化させる市議もみられた。

 議案に反対した自民現職候補は、市長の激励は受けたが「人気に乗っかろうとは思わない」と意に介さない。激励を受けていない無所属現職候補からは「市長の姿勢がよく分かる。(自分は)地道に訴えるだけだ」と嘆き節も聞かれた。

岐阜新聞社

7437 チバQ :2019/04/17(水) 09:26:56
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190416-00000029-at_s-l22
松崎町議選、争点は町長不信任賛否 有権者の関心高く
4/16(火) 17:02配信 @S[アットエス] by 静岡新聞SBS
 統一地方選後半の町長選、町議選が告示された16日、議会解散に伴う松崎町議選(定数8)は12人が出馬し、選挙戦に突入した。長嶋精一町長の町政継続か刷新かが最大の争点。改選後の議会で町政刷新を訴える議員が過半数を占めると不信任案が再び提出、可決され、長嶋町長は失職する公算が大きい。町民からは「町政運営をだれに託すのかにつながる。慎重に見極めたい」との声が上がる。

 選挙戦は前職8人に対し、長嶋町長らが擁立した新人・元職4人が食い込みを狙う構図。前職候補のうち6人が3月の町長不信任案に賛成した。各候補は届け出を済ませた同日午前9時ごろ、自宅前などで出陣式を行い第一声を放った。

 不信任案に賛成した前職候補は「無謀な政策を続ける現町政を議会が止めなければならない」と主張。集まった支援者や他市町の議員ら約80人の前で長嶋町長の退陣を訴え、遊説カーに乗り込んだ。

 一方、長嶋町長と後援会幹部の後押しを受けて戦いに臨む新人陣営は、議会刷新を強調する。ある新人候補は子育て支援などを重点施策に掲げ、「子どもたちが戻りたいと思えるような町を目指し、今できることに取り組みたい」と述べた。

 町内では選挙期間初日朝から、候補の演説に耳を傾ける町民の姿が目立ち、関心の高さをうかがわせた。「町長と議会とのわだかまりを解消するには出直し町長選をやるべき」「候補は掲げた公約を有言実行してほしい」などの声も聞かれた。

 同町の選挙はこれまで、候補者の出身地区や親戚関係などが得票に大きな影響を及ぼしてきた。だが、農業男性(79)は町長と議会の対立経緯を踏まえ、「どの候補に託すべきか、今回は政策論をよく聞き1票を投じたい」と語った。

静岡新聞社

7438 チバQ :2019/04/17(水) 19:21:04
ある意味大人だなあ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190417-00010001-fukui-l18
分裂の福井県議会自民2会派、選挙終え元のさや 当選同数で一本化へ
4/17(水) 11:50配信 福井新聞ONLINE
分裂の福井県議会自民2会派、選挙終え元のさや 当選同数で一本化へ
合流に向けた合同総会に臨む福井県議会の自民党2会派の議員たち=4月16日、福井県議会議事堂
 福井県知事選挙の対応を巡り分裂していた福井県議会(定数37)の自民党2会派が4月16日、一本化に合意した。新人の杉本達治氏を支持していた県会自民党と、現職の西川一誠氏を推していた自民党新生会が合流。県会自民党の名称を使い、28人で新たな最大会派を結成する。始動日は改選後の任期がスタートする4月30日付。新会長に就任予定の田中敏幸議員は、記者団に「知事選でいろいろあったが、県会もこれでノーサイドという考えだ」と強調した。

 知事選を巡っては昨年12月、当時最大会派だった県会自民党から、西川氏を推す議員が抜けて新たな最大会派、自民党新生会を結成した。県会自民党の議員は杉本氏を支持してきた。知事選とともに投開票された県議選後、杉本氏を推した会派と西川氏を推した会派の当選者がそれぞれ14人と同数となった。関係者によると、両会派の中堅議員らを中心に水面下で一本化に向けた協議を進めてきた。

 16日は両会派の総会がそれぞれ非公開であった。一本化を了承した後、28人全員が集まった合同総会でベテランの山本文雄議員が団結を呼び掛け、拍手で賛同した。

 決定後、自民党新生会の山岸猛夫会長は「県民の負託に応えるため、力を合わせて議会活動に励んでいきたい」と語った。県会自民党の斉藤新緑会長は「一つになろうということだったので、良かったのではないか」と話した。

福井新聞社

7439 チバQ :2019/04/17(水) 19:36:02
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190417-00000115-jij-pol
塚田氏が県連会長辞任=自民新潟
4/17(水) 18:47配信 時事通信
塚田氏が県連会長辞任=自民新潟
自民党新潟県連会長を辞任し、髪を短く刈り込んだ塚田一郎参院議員=17日午後、新潟市中央区
 自民党の塚田一郎参院議員は17日、党新潟県連会長を辞任した。

 塚田氏は下関北九州道路をめぐり安倍晋三首相らの意向を「忖度(そんたく)した」と発言した問題の責任を取り、5日に国土交通副大臣を辞めている。県連は会長ポストを当面、空席とする方針だ。

7440 チバQ :2019/04/18(木) 15:06:30
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190417-00350637-sbcv-l20
長野県議会で県議3人が新会派結成・自民党は単独過半数に
4/17(水) 20:37配信 SBC信越放送

長野県議会で県議3人が新会派結成・自民党は単独過半数に

今月7日に行われた県議選の結果を受けて、当選2回から3回の県議3人が新たな会派「創造みらい」を結成しました。
新しい会派を結成したのは、安曇野市区選出の寺沢功希県議と佐久市・北佐久郡区選出の花岡賢一県議、それに長野市・上水内郡区選出の高島陽子県議のいずれも当選2回から3回の3人です。
3人は「国政レベルの政党を超える枠組みを作りたい」という点で合意し、教育や子育てなど未来を担う子どもたちを主軸に据えた政策に取り組む方針で、代表には寺沢県議が就任しました。
「創造みらい」は、会派としては単独での活動を前提としていますが、ほかの会派との協力も全くない訳ではないとして、検討する可能性を示しました。
改選後の県議会では最大会派の自民党が単独過半数となる29人の議員を確保しました。
一方で、改選前に第2会派だった「信州・新風・みらい」は解散し、旧民進党系の政治団体「新政信州」の推薦を受けて当選した複数の議員を中心に、新たな会派の設立を模索しています。
会派の届け出はあすまでで、来月14日からは新たな顔ぶれによる臨時県議会が開会します。


最終更新:4/17(水) 21:31

7441  チバQ :2019/04/21(日) 20:45:12
https://www.yomiuri.co.jp/election/local/20190419-OYT1T50260/
定数割れ無投票当選者が辞退申し出…選管苦慮

2019/04/20 00:06

 16日に告示された長野県辰野町議選で無投票当選した男性が、町選挙管理委員会に「当選を辞退したい」と申し出た。公職選挙法は当選の辞退を認めておらず、町選管は対応に苦慮。男性は町議の任期開始と同時に、辞職する意向だ。

 男性は、無所属で新人の野沢澄夫氏(69)。町議選は定数14に対し13人が立候補し、定数割れで全員の無投票当選が決まった。
 町選管によると、野沢氏から18日朝、電話で「辞退」の連絡があった。野沢氏は取材に「誰にも相談せず、独断で立候補を届け出た。当選が決まった後、親戚から『やめた方がいい』と言われ、議員はできないと判断した」と説明。「軽率に立候補して申しわけない」と述べた。
 公選法は「立候補制度を採用する以上、当選の辞退を認めるのは適当ではない」と規定。当選を辞退したい場合、「議員の身分を取得した後、当該職を辞するほかはない」としている。
 町選管は野沢氏と協議し、町議の任期が始まる30日に議員辞職願を提出してもらい、同日付で許可する方向で手続きを進める。町選管の翠川俊一書記(40)は「前代未聞。選挙を冒涜ぼうとくしないでほしい」と語る。
 野沢氏が辞職すると欠員2となる。辞職に伴う再選挙や補選は行われない。

7442 チバQ :2019/04/21(日) 23:36:01
>>7177
https://www.niigata-nippo.co.jp/news/politics/20190421464678.html
【速報】新人の藤田明美氏が初当選
加茂市長選
 統一地方選の加茂市長選で、新人で元市議の藤田明美氏(48)が初当選。現職の小池清彦氏(82)は7選ならず。

◇加茂市長選 開票結果(選管最終)
当 8650 藤田 明美 48 無新(1)
  7388 小池 清彦 82 無現

【政治・行政】 2019/04/21 22:05

7443 チバQ :2019/04/21(日) 23:36:34
https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/840081
敦賀市長選、現職渕上隆信氏が再選
無所属新人米澤光治氏を破る
2019年4月21日 午後10時45分

再選を確実にし、支援者と握手する渕上隆信氏=4月21日午後10時15分ごろ、福井県敦賀市野神の選挙事務所 拡大する
再選を確実にし、支援者と握手する渕上隆信氏=4月21日午後10時15分ごろ、福井県敦賀市野神の選挙事務所


 第19回統一地方選後半戦の政令市を除いた市長選や市町議選などは4月21日、投開票が行われ、福井県の敦賀市長選は無所属現職の渕上隆信氏(58)が再選を果たした。初当選を目指した無所属新人の米澤光治氏(51)を退けた。任期は30日から4年間。

 市長選は14日に告示され、2015年に続く一騎打ちとなった。渕上氏は笙の川の治水整備着手や財政改善などの実績をアピール。「敦賀躍進」をスローガンにさらなる進展へ決意を強調した。全地区にある後援会組織を基盤に草の根運動を展開し、支持を広げた。

 米澤氏は、「あたらしい敦賀を開拓する」をスローガンにリーダー交代の必要性を訴え、語る会や個人演説会を積極的に展開。自民党県連なども票の上積みに力を尽くしたが、及ばなかった。

7444 チバQ :2019/04/21(日) 23:39:45
https://www.chunichi.co.jp/article/senkyo/chihosen2019/aichi/CK2019041702000263.html
<市長選ルポ> (上)瀬戸市
2019年4月17日

写真
 「新しい瀬戸づくりに邁進(まいしん)したい」。新人四人が争った四年前の瀬戸市長選で初当選した伊藤は十四日の出陣式で、この四年間での実績を強調しながら、第六次市総合計画を基にした市政継続への決意を支援者らに訴えた。

 実業界から政界に転身した伊藤は二回目の挑戦となった前回、地元選出の衆院議員山尾志桜里も応援に駆けつけるなど、旧民主の推薦を受けて自民推薦の候補に競り勝った。今回は、自民、国民、公明と前回よりも幅広い支援を受け、既に企業や団体、個人から二百以上の推薦を取り付ける。

 自民会派として市議を五期務めた川本は、父明良(故人)が県議を六期務めた地元自民の重鎮。前回の市長選では、自民が別候補を支援したことから離党して出馬し、政党の支援を受けない形で選挙戦に挑み、一万三千票余りを得たが、四人出馬した中で三番手となり落選した。

 今回も政党の支援を受けない川本は「この四年間、地域活動に携わりながら住民の声を聞いてきた」と強調。「市政に住民の声が届いていない」と批判し、前回同様「住民自治に寄り添うボトムアップの政治」を掲げて再挑戦する。選挙カーでの街頭宣伝と各地域での個人演説会で政策の浸透を図り、個別の支援を呼び掛ける。

 町内会長の経験があり、算数に関する本の執筆もしている会社員の光部は、IT、デジタル社会の到来から子どもたちの算数教育の改善を主軸に政策を打ち出す。会社員としての経験を生かし、自動車産業などの誘致による産業振興や、リニア新幹線の残土受け入れを進め、それによる瀬戸のインフラ整備推進など独自の政策を提示する。個人演説会のほか、精力的に選挙カーで街宣し、認知度向上と独自性をアピールしている。

(文中敬称略)

   ◇

 統一地方選で県内では瀬戸、常滑、日進の三市長選が選挙戦に突入している。立候補者は何を争点に、何を訴えているのか。激戦の現場を伝える。

7445 チバQ :2019/04/21(日) 23:40:08
https://www.chunichi.co.jp/article/senkyo/chihosen2019/aichi/CK2019041802000263.html
<市長選ルポ> (中)常滑市
2019年4月18日

写真
 「争点はただ一つ。市庁舎の移転新築の問題だ」。新人候補同士の一騎打ちとなった常滑市長選。十四日、名鉄常滑駅近くの選挙事務所で開いた出陣式で、西村が気勢を上げた。

 常滑市の市庁舎は県内の自治体庁舎で唯一震度6強以上の地震で倒壊の恐れがある。市は庁舎を高台へ移転新築する計画だが、西村は「財政が厳しい中、子や孫に借金をなすりつけてはいけない」と計画の凍結を主張。現庁舎を耐震改修して、まずは財政を立て直すべきだと訴える。

 郵便局長からの転身。選挙戦では郵便局OBらを回ってミニ集会などをこなし、支援を広げる。地元選出の元衆院議員久野統一郎の秘書を務めた経歴があり、当時を知る市議会OB会から推薦を得た。

 今回の選挙戦では政党からの公認や推薦、支持は受けておらず、市の庁舎移転新築計画に批判的な市議選候補者とも連携しながら戦いを進める。

 引退する市長の片岡憲彦から後継指名を受けた伊藤は地元選出の元県議。自民所属だったが離党し、無所属で選挙戦を戦う。

 政党からの推薦、支持は受けていないものの、十四日の出陣式には、自身がかつて秘書を務めた自民の衆院議員伊藤忠彦だけでなく国民所属の元衆院議員伴野豊も出席。公明や立民から市議選に出馬した現職候補の姿もあり、党派を超えた支援態勢を見せつけた。

 後援会長には片岡が就任。選対事務長には、自身の後継県議となる元市議長が就き、態勢を固める。

 支援を受ける市議選候補者の個人演説会に出席して支持を訴える選挙戦。期間中、十陣営ほどを訪問する計画だ。「市民の命を守るのが行政の使命」と市庁舎の移転新築へ理解を求めながら「市の人口増の流れを保つには子育て支援をするしかない」と自身の重点政策を強調する。

 (文中敬称略)

7446 チバQ :2019/04/21(日) 23:40:24
https://www.chunichi.co.jp/article/senkyo/chihosen2019/aichi/CK2019041902000272.html
<市長選ルポ> (下)日進市
2019年4月19日

写真
 「私は政策の近い人を応援する。後継は近藤裕貴以外にいない」。十七日夜の近藤陣営の総決起集会で、現職市長の萩野幸三(77)が断言した。

 「後継指名はしない」としてきた萩野が、今は近藤への支持を公言する。理由の一つは、自身が計画を進めてきた「道の駅」の整備計画。用地買収を除いて十四億円をかけて整備する事業で、国が昨年度に全国から十五カ所を選んだ「重点道の駅」に入った。

 道の駅は、先に立候補を表明した島村が公約で「凍結」を掲げて、争点に浮上した。隣接する東郷町でも昨年五月、道の駅の計画を争点に町長選が行われ、反対を訴えた現町長が初当選を果たしていた。

 「名古屋と豊田のベッドタウン」との印象が強いこの地域で、道の駅の計画が持ち上がるのは、まちづくりに特色を出したい行政に、魅力的に映るからだ。

 「道の駅は単なる物販や休憩施設ではない。防災や子育て支援の拠点も含めた施設」。現市政の継承を掲げる近藤は、政策面の主張では道の駅に時間を割く。「国も支援する事業に相手方の主張は『凍結』。私は残念に思う」とし、自民、公明から推薦を受け、「国、県とのパイプ」を強調する戦術も展開する。

 県内初の女性市長を目指す島村は、議員時代から「市民派」を掲げ、市政に是々非々の対応をしてきた自負がある。「総額は二十億円以上。集客が五十万人を下回れば赤字だ。日進にはリスクが高い」。住宅街でのつじ立ちを続ける中、道の駅に対する不安を率直に語りかける。

 ボランティアが支える「ネットワーク型の選挙」を自称し、政党の支援を受けない。集会を開く従来の選挙手法も取らない。

 「道の駅より、教育や福祉だ」。流入が続く若い子育て世代層を照準に、支持政党なしとする票の掘り起こしに取り組む。

 (文中敬称略)

7447 チバQ :2019/04/21(日) 23:41:43
https://www.chunichi.co.jp/article/senkyo/chihosen2019/gifu/CK2019041902000268.html
現職と新人、一騎打ち 4首長選の終盤情勢
2019年4月19日

 統一地方選の後半戦に位置づけられる県内の四市町長選と十五市町議選(いずれも二十一日投開票)の論戦は、残り二日間。うち市町長選の終盤情勢を紹介する。

 =届け出順、敬称略

◆瑞穂市
 森和之 60 無新 

 棚橋敏明 69 無現<1>

 森と棚橋が競り合う。

 森は地元の野白新田の自治会や周辺の区長らの支援を受ける。また、今回の県議選で初当選して牛牧地区を地盤とする元市議とタッグを組む。支援を受ける前市長の地元の巣南でも支持拡大を図っている。それぞれの地域などで個人演説会を開き、給食費の段階的な負担軽減などを訴える。

 棚橋は自民系市議、農協の支援を受ける。選挙カーで市内各地を回り、個人演説会を重ねている。高校生の医療費無料化など、子育て支援に注力した一期目の実績を強調。地元の穂積地区で票固めを進めるほか、子育て世帯の新住民が多い生津、古橋地区で票の掘り起こしに力を入れている。

◆垂井町
 早野博文 61 無新

 中川満也 64 無現<4> 

 町政の刷新を掲げる早野が、組織力に勝る中川を追う展開となっている。

 早野は町内を細かく回り、各地で開くミニ集会で住民と意見交換しながら政策の浸透を図る。地区の声を町政に届けるという理念に賛同する町議も多い。

 中川は地元企業や労組、PTAなど幅広く支持を得る。全地区での個人演説会や街頭演説で四期十六年の実績と今後の展望を訴え、票の上積みを狙う。

◆安八町
 川畑泰治 45 無新

 堀正 63 無現<2> 

 川畑は草の根の戦いで、知名度と組織力に勝る堀を追う。

 川畑は事務所を訪れた支援者と意見交換しながら、政策の浸透を目指す。選挙カーで町内を巡り、知名度向上を図る。現町政への批判票の取り込みを狙う。

 堀は労組など各種団体や複数の町議から支持を得る。町内全域を回り、一日二十回ほど街頭演説を繰り返す。二期八年の実績を強調し、町政の継続を訴える。

◆坂祝町
 南山宗之 63 無現<3>

 柴山佳也 63 無新 

 四選を目指す南山を、町政の刷新を訴える柴山が激しく追い上げる。

 南山は連日、町全域を選挙カーでこまめに回り、三期十二年の実績をアピール。周辺市町の首長のほか、三十余りの労組の支援を受け、支持固めを進める。

 柴山は地元の酒倉地区を基盤に、精力的な街宣で知名度アップを目指す。三十七年の行政経験を強調し、スポーツ団体などを通じ若い世代の取り込みを図る。

 (統一選取材班)

7448 チバQ :2019/04/21(日) 23:42:27
https://www.gifu-np.co.jp/news/20190421/20190421-132012.html
森氏が当選 瑞穂市長選
2019年04月21日 22:57

 瑞穂市長選は21日投開票され、無所属新人の森和之氏(60)が初当選を果たした。

7449 チバQ :2019/04/21(日) 23:51:30
https://www.asahi.com/articles/ASM4N3RN9M4NUTPB008.html?iref=pc_ss_date
熱海市議選、91歳が12選 1日に何度も街頭演説
2019統一地方選挙

石原幸宗、黒田健朗 2019年4月21日23時34分
 静岡県熱海市議選(定数15)では、山田治雄氏(91)が1975年の初当選から連続で12回目の当選を果たした。全国市議会議長会などによると、昨年8月時点で全国最高齢の市議だった。

 選挙戦では1日数回〜10回ほどの街頭演説をするなど精力的に活動。当選を重ねるにつれて、支持者も高齢化し、亡くなったり投票に行けなくなったりする人が増えた。議会の定例会ごとに出す1400枚の報告はがきや市民相談で支持者とつながり、今回も議席を守った。当選後、「活動を評価してもらえた。山積みの高齢者の問題に取り組む」と力を込めた。

 佐賀県鹿島市議選(定数16)では、山田氏より8カ月若い無所属新顔の電気事業会社会長、高松昭三氏(91)が初当選を果たした。

 市の老人クラブ連合会長と県の連合会副会長を務める。独り暮らしのお年寄りに対する見回り活動などに力を入れる中で、県や市の高齢者支援の予算が不十分だと感じ、「老け込むには早過ぎる」と立候補した。マレーシアのマハティール氏が昨年5月、当時92歳で首相に返り咲いたことも背中を押したという。健康には自信があり、「80歳ぐらいにしか見えないとみんな言う」と話す。

 告示日の14日の出陣式で、「老人のことを専門に(対応)する人が、議会に1人くらいいてもいいのではないか」と演説。選挙戦では、高齢者に優しいまちづくりや地元の桜の名所の整備などを訴えた。(石原幸宗、黒田健朗)

7450 チバQ :2019/04/21(日) 23:55:33
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190421-00000005-sut-l22
【開票結果】 小山町長選挙 新人・池谷氏が初当選/清水町長選挙 新人・関氏が初当選 
4/21(日) 23:00配信 テレビ静岡NEWS
【開票結果】 小山町長選挙 新人・池谷氏が初当選/清水町長選挙 新人・関氏が初当選 
小山町長選に当選の池谷氏と清水町長選に当選の関氏
統一地方選挙は後半戦の投開票が行われ、小山町と清水町の町長選は、ともに新人が初当選を果たしました。
小山町長選は、新人で元県議会議員の池谷晴一さんが、現職の込山正秀さんとの接戦を460票差で制し、初当選を果たしました。投票率は67.14%でした。
また、新人同士の一騎打ちとなった清水町長選も接戦となり、新人で元副町長の関義弘さんが元町議の女性候補を振り切り、初当選を果たしています。
小山町長選 
 池谷晴一 5266票  
 込山正秀 4806票(開票率100%)
清水町長選 
 関義弘  6753票 
 花堂晴美 5823票(開票率100%)

テレビ静岡

7451 チバQ :2019/04/22(月) 00:05:05
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190421-00350880-sbcv-l20
6町村長選で投開票・松川町で39歳新人が初当選、県内最年少首長
4/21(日) 22:45配信 SBC信越放送
きょう投票が行われた県内6つの町と村の町村長選挙は開票が行われ、松川町では県内の現役の市町村長で最年少となる39歳の新人宮下さんが初当選を果たしました。
松川町長選挙で初当選したのは新人の宮下智博さんです。
現職に1000票余りの差をつけて当選した宮下さんは39歳、現役の市町村長としては県内最年少となります。
投票率は68.17%でした。
坂城町長選挙は、現職の山村弘さんが3度目の当選を果たしました。
投票率は63.88%でした。
現職と新人3人の争いとなった立科町長選挙は、新人の両角正芳さんが初当選を果たしました。
174票差で現職を破り、投票率は76.25%でした。
小谷村長選挙は、新人の中村義明さんが初当選を決めました。
現職が引退し新人3人の争いとなりましたが、小谷村などで郵便局長を務めた中村さんが元副村長の候補を退けました。
朝日村の村長選挙は新人の小林弘幸さんが初当選を果たしました。
村議会の副議長経験者の争いになりましたが、123票差で小林さんが制しました。
根羽村長選挙は現職の大久保憲一さんが3度目の当選を果たしました。
投票率は83.33%でした。

7452 チバQ :2019/04/22(月) 14:38:59
https://www.yomiuri.co.jp/election/local/20190422-OYT1T50055/
「最後の挑戦」田中美絵子氏、市議トップ当選
4 時間前
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当選が確実となり、支持者と万歳をする田中氏(21日午後11時1分、金沢市の事務所で)
 金沢市議選に無所属で立候補した元衆議院議員の新人、田中美絵子氏(43)は、知名度を生かし、1万票以上の得票でトップでの初当選を決めた。

 金沢市有松の事務所に当選確実の一報が伝えられると、支持者から歓声が上がった。田中氏は「今度こそ、皆さんの思いを市政に届け、4年間、精いっぱい仕事をさせていただきたい」と語った。

 田中氏は、2009年の衆院選で石川2区から民主党公認で出馬。森喜朗元首相に敗れたが、比例復活で当選した。12、14、17年の衆院選では落選した。

 14日の出陣式で「最後の挑戦」と述べて選挙戦に挑んだ。国政の経験や人脈をアピールし、子育て支援や福祉の充実を訴えた。こまめな街頭演説を続け、連合の支援も受けた。

7453 チバQ :2019/04/22(月) 14:39:36
https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/840150
0.5票差で落選、福井の議員選挙
池田町、大きく響いた「1票の重み」
2019年4月22日 午前7時20分

福井県の池田町役場 拡大する
福井県の池田町役場

 4月21日に投開票された福井県の池田町議会議員選挙。11人が立候補し8議席を争い、次点となった候補者は0.584票差という僅差で涙をのんだ。

 1票未満の差がついたのは按分(あんぶん)によるもの。按分とは、同じ姓名や同姓、同名の候補者が複数いて、投票用紙にその姓名や名字または名前のみの記載があった場合、既に得ている票数に応じて票を割り振る仕組み。小数点以下の端数になることがある。

 池田町議会議員選挙で8番目の得票で当選した候補者は155票、次点の候補者は154.416票だった。同町は人口2568人(2019年3月末現在)で県内で最も人口の少ない町で、同町議選の投票者数は1953人。トップ当選の得票と次点の差も約80票で、まさに「1票の重み」を感じさせる結果となった。

7454 チバQ :2019/04/22(月) 14:40:05
https://www.yomiuri.co.jp/election/local/20190421-OYT1T50156/
82歳の7選阻む、新人女性初当選…加茂市長選
14 時間前
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当選確実の一報が入り、支援者と喜び合う藤田さん(21日午後、新潟県加茂市で)=武田裕藝撮影
 新潟県加茂市長選では、無所属新人で元市議の藤田明美さん(48)が、7選を目指した無所属で現職の小池清彦さん(82)を破り、初当選を果たした。

 午後10時過ぎ、事務所に当選確実が伝えられた。万歳三唱の後、藤田さんは「勝利は皆さんが懸命に支援を広げてくれたおかげ。自分の身を削り市民とともに加茂市をつくる」と支援者に感謝の言葉を述べた。

 藤田さんは2児の母親で、両脚が不自由な長女(14)の学校探しに苦労した経験が政治家を目指す原点になったという。

 選挙戦では、子育て支援の強化や教育環境の整備を掲げた。財政難や周辺市町村との連携不足などの現市政の課題も指摘し、多選批判の票も取り込んだ。

7455 チバQ :2019/04/22(月) 16:30:13
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190422-00000001-at_s-l22
小山町長に新人池谷氏、清水町は関氏初当選 松崎、町長派過半数
4/22(月) 0:13配信 @S[アットエス] by 静岡新聞SBS
小山町長に新人池谷氏、清水町は関氏初当選 松崎、町長派過半数
花束を掲げ当選を喜ぶ池谷晴一氏=21日午後10時ごろ、小山町菅沼の事務所
 統一地方選後半戦の静岡県内2町長選と12市町議選が21日行われ、即日開票された。現職と新人の一騎打ちとなった小山町長選は元県議の新人池谷晴一氏(69)が、3選を目指した現職込山正秀氏(71)を破って初当選。新人2人が争った清水町長選は元副町長の関義弘氏(65)が元町議の花堂晴美氏(44)に競り勝ち、初当選を果たした。市町議選は7市の150議席と5町の64議席の全てが確定した。議会解散に伴う松崎町議選(定数8)は、長嶋精一町長を支持して現町政の継続を訴えた候補6人全員が当選し、議会の過半数を占めた。県内は3月24日告示の静岡、浜松両政令市長選でスタートした、平成最後の統一地方選が幕を閉じた。



 ■小山町長選

 小山町長選は、草の根の選挙戦で現町政への批判票を着実に取り込んだ池谷氏が厚い支持基盤を持つ込山氏に競り勝ち、初当選を果たした。

 池谷氏はふるさと納税を巡る現職の対応を批判し、開発よりも防災や福祉施策を優先すると主張。自民党支持層にも食い込んだ。

 込山氏は企業誘致などの実績を強調し支援組織を再三引き締めたが、批判票の広がりを抑えきれなかった。



 ■小山町長選開票結果

当5,266 池谷晴一 無新(1)
 4,806 込山正秀 無現 

▽投票総数10,206▽有効10,072▽無効134



 ■小山町長の略歴

 池谷晴一氏(いけや・せいいち)行政書士、御殿場南高後援会会長。1973年に御殿場市職員になり、約26年半間勤務した。同市議1期を経て、2003年の県議選で初当選し4期務めた。明治学院大卒。小山町中島



 ■清水町長選

 新人同士の戦いとなった清水町長選は元副町長の関氏が元町議の花堂氏に競り勝ち、初当選を果たした。

 山本博保町長の後援会組織を引き継ぎ、町政継続を掲げた関氏は自民党町支部や連合静岡の推薦に加え、多くの町議の支援を受けて組織戦を展開。40年以上の行政経験をアピールして幅広い年齢層から支持を得た。

 花堂氏は町政継続と刷新の両面から政策を訴え、子育て世代の支持を得て現町政への批判票を掘り起こしたが届かなかった。



 ■清水町長選開票結果

当6,753 関義弘 無新(1)
 5,823 花堂晴美 無新 

▽投票総数12,866▽有効12,576▽無効290



 ■清水町長の略歴

 関義弘氏(せき・よしひろ)1978年に清水町役場に入り、企画財政課長、総務課長などを歴任。2015年に副町長に就任した。東京理科大卒。妻、母と3人暮らし。同町柿田



 ■松崎町長選

 議会解散に伴う松崎町の町議選は長嶋町長が擁立した新人・元職候補4人と不信任案反対の立場を示す前職候補2人が当選し、長嶋町長支持派が過半数を上回る6議席を獲得した。新議会で再び不信任案を可決するには5人の賛成が必要なため、長嶋町政は継続する見通しとなった。

 3月定例会で不信任案に賛成した前職6人は町政の刷新を訴えたが、当選は2人にとどまった。

静岡新聞社

7456 チバQ :2019/04/22(月) 17:05:58
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190422-00722685-hokkoku-l17
川北町長に前氏3選 新人中村氏に74票差
4/22(月) 2:54配信 北國新聞社
川北町長に前氏3選 新人中村氏に74票差
当選を決めて万歳する前氏(中央)=21日午後9時50分、川北町壱ツ屋
 任期満了に伴う川北町長選は21日、投票が行われ、即日開票の結果、現職前哲雄氏(65)=無所属、2期、朝日=が2082票を獲得し、前町教育委員の新人中村勝巳氏(66)=無所属、橘=に74票の僅差で3選を果たした。24年ぶりの選挙戦の投票率は86・93%に達した。

 前氏は昨年12月の町議会定例会で出馬を表明し、自民党石川県連と公明党県本部から推薦を受けた。町職員と副町長を経て、町長を2期務めた実績を訴え、公約に福祉施策のさらなる充実や、東部地区工業団地への企業誘致に伴う活性化と財政基盤の強化などを掲げ、支持を集めた。

 一方、中村氏は今年1月に立候補を表明した。町議2人や地元の橘区を中心とした町民の後押しを受け、対話を重視した町政への転換やシルバー人材センターの設立などを訴えたが、及ばなかった。

 前氏の新任期は27日から4年間となる。

7457 名無しさん :2019/04/22(月) 17:31:04
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190422-00000005-at_s-l22
議会一新「長嶋町政」継続へ 支持派6、反対派2 松崎町議選
4/22(月) 8:07配信 @S[アットエス] by 静岡新聞SBS
議会一新「長嶋町政」継続へ 支持派6、反対派2 松崎町議選
当選した田中道源氏(右)を祝福する長嶋精一町長=21日午後9時10分ごろ、松崎町船田
 長嶋町政は継続へ―。議会解散に伴い21日、投開票された松崎町議選(定数8)は長嶋精一町長の支援を得た4人と不信任案に反対した2人の町長支持派全員が当選、過半数の6議席を獲得した。長嶋町長と激しい対立を繰り返してきた議会の勢力図は一新。新議会で不信任案が提出されても否決は確実な情勢で、長嶋町政が継続する公算が大きくなった。

 町議選に立候補した12人は不信任に賛成した前職候補6人、現町政支持が6人。告示後、町政継続か刷新かで舌戦が展開された選挙戦。失職を免れたい長嶋町長は擁立した新人や元職候補の応援演説に駆けつけ、声をからした。

 長嶋町長が擁立した新人田中道源氏の事務所には午後8時40分ごろ、当確の一報が入った。支援者ら約20人が集まる中、田中氏は「政策内容を是々非々で判断し、議員として町に貢献したい」と抱負を語った。

 当選の祝福に訪れた長嶋町長は「令和の時代を迎える前に議会が刷新し、町の発展の原動力になる。自分のこと以上にうれしい」と笑顔を見せた。

 一方、不信任案賛成派で当選した前職土屋清武氏は長嶋町長の退陣が難しくなった情勢について「町政運営の監視はしつつ、町政を前に進めたい」と述べた。

 町中心部に住む70代男性は「観光戦略、福祉環境充実の政策を進めてほしい」と要求した。

7458 チバQ :2019/04/22(月) 17:50:29
https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/840119
SNSで騒動の町議会議員が当選
児玉千明氏「迷惑掛けた」、高浜町
2019年4月22日 午前7時10分

当選確実の一報を受け、万歳する児玉千明氏=4月21日午後10時10分ごろ、福井県高浜町宮崎の選挙事務所 拡大する
当選確実の一報を受け、万歳する児玉千明氏=4月21日午後10時10分ごろ、福井県高浜町宮崎の選挙事務所

 4月21日に投開票された福井県の高浜町議選では、会員制交流サイト(SNS)の不適切な投稿で騒動になった現職の児玉千明氏(30)が再選を果たした。「いろんな人に迷惑を掛けたが、2期目の期待をいただいた分、しっかりと働きたい」と喜びを語った。

 前回町議選を初挑戦で勝ち抜き、町会史上最年少議員として注目を集めた。騒動の批判を受け、一時出馬をためらったが「前回投票してもらった564人を裏切ることになる」と挑戦を決めた。

 軽トラックの選挙カーに兄と2人で乗り込んでの選挙戦。自ら「ウグイス嬢」を務め、直接思いを訴え続けた。

 21日午後10時すぎ、同町宮崎の選挙事務所に当選確実の一報が届くと、集まった支持者に囲まれて万歳。「2期目、一生懸命頑張ります」と力強く語った。

7459 チバQ :2019/04/23(火) 18:39:50
https://news.goo.ne.jp/article/fukui/region/fukui-20190423120132869.html
「知事選で応援しなかった」参院選自民公認候補に不満、差し替え要求
2019/04/23 11:59福井新聞

「知事選で応援しなかった」参院選自民公認候補に不満、差し替え要求

滝波宏文・参院議員

(福井新聞)

 夏の参院選福井選挙区(改選数1)で、自民党の公認を得ている現職で経済産業政務官の滝波宏文氏に対し、「知事選時の対応に不満がある」として、自民系を中心とした市町議会の議員グループ「新しい風ふくい」が、自民福井県連に公認候補の差し替えを求める上申書を提出していたことが4月22日、分かった。県連は今後、取り扱いを検討する。滝波氏は、不満の解消に努めるとしている。

 「新しい風ふくい」は昨年12月、知事選で杉本達治氏を支援するために結成された。約200人の市町議員が加盟している。

 関係者によると滝波氏は、知事選で自民の推薦を受けた杉本氏に激励の電報やげき文を送らず、出陣式などに顔も出さなかった。このため、上申書では、参院選で「滝波氏を応援できない」と公認候補の差し替えを求めている。自民本部から滝波氏の応援を要請された場合は、離党も辞さないとしている。

 「新しい風ふくい」代表の青木幹雄・福井市議会議長は「滝波氏が動かなかったことは残念でならない。こうした声があるということを、県連に分かってほしいと考えた」としている。

 これに対し、滝波氏は「エネルギー政策を所管している経産政務官としての立場があり、世耕弘成経産相からも原発立地地域の首長選に関わらないようにと言われていた」と説明。「地元の方々の思いに応えられなかったのは申し訳ない。今後説明を重ねて理解が得られるようにしたい」と話している。

 上申書提出は「新しい風ふくい」の役員や発起人で決めたという。提出を知らなかったというメンバーからは「グループには自民系以外の議員も加盟しているし、知事選と参院選は別の話。困惑している」との声も出ている。

 参院選福井選挙区には滝波氏のほか、共産党新人の山田和雄氏が出馬を表明している。

7460 チバQ :2019/04/24(水) 10:58:58
https://www.asahi.com/articles/ASM4P7WZ2M4POBJB006.html
愛知)聴覚障害ある30歳、豊田市議選に挑み初当選
2019統一地方選挙

臼井昭仁 2019年4月23日03時00分
21日に投開票された統一地方選の市町村議選で、聴覚に障害がある中島竜二さん(30)=豊田市花園町=が愛知県豊田市議選(定数45)で初当選を果たした。22日朝、取材に対してメールで、「地道に活動した結果だと思うが、最後まで(当選できるか)分からなかった。組織もない中、4109票も頂いたことはすごく重みがある」と答えた。

 生まれつき耳が不自由で声を出して話すことはできず、普段の生活では手話と、タブレット端末による筆談に頼っている。

 ろう学校を経て、私立大学へ入学。在学していた頃から日本の福祉行政の遅れと障害者への理解不足が気になっていた。「変えるには政治の力が必要。当事者である自分が議会に立って訴えたい」という思いは年々強くなっていった。

 昨年9月、勤務していた大手自動車関連デンソーを辞め、立候補に向け、本格的な準備を始めた。両親には大反対をされたというが説得し、選挙戦ではチラシ配りなど手伝ってもらった。同じように聴覚障害がある、埼玉県戸田市の佐藤太信(たかのぶ)市議や「筆談ホステス」として知られる東京都北区の斉藤里恵区議(当時)の下にも足を運び、選挙活動の方法について助言を受けた。

 「心が聴こえる市政を」とうたった、たすきをかけて各地の街頭に立った。中島さんが手話をして市民に語りかける横で、支援者たちが、「豊田市をもっとバリアフリーに」「小中学校での障害児へ特別支援教育の充実を」などと公約を読み上げた。福祉団体を重点的に回る中で、徐々に支持を広げ、選挙戦では、「チラシは見ました」と声をかけられることも増えた。

 当選後の抱負として、「まずは手話言語条例を制定し、バリアフリー化を進めたい」と語った。(臼井昭仁)

関連ニュース

7461 チバQ :2019/04/24(水) 11:07:44
https://www.tokyo-np.co.jp/article/senkyo/chihosen19/sogo/list/CK2019042302000190.html
軽井沢町議選など 法定得票達せず、定数割れ

2019年4月23日


 二十一日投開票の長野県軽井沢町議選(定数一六)で立候補した十七人のうち当選に必要な法定得票数に達した候補者が十五人しかいなかったため、得票順位十六番目の新人候補が落選し、定数割れになったことが二十二日、分かった。欠員一だが、公職選挙法の規定により再選挙は行わない。

 町選挙管理委員会によると、新人候補の得票数は百四票。地方公共団体議会の議員選挙では、有効投票総数を議員定数で割った数の四分の一以上が法定得票数となり、今回の町議選の場合は一三〇・三四三七五票だった。二十一日の統一地方選後半戦では、千葉県成田市議選や香川県坂出市議選でも同様の落選者が出て定数割れとなった。

7462 チバQ :2019/04/25(木) 01:29:40
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190424-00022004-tokaiv-soci
当選の3日後に逮捕…町会議員の33歳男 妻を路上で押し倒し重傷負わせた疑い「倒そうとして押してない」
4/24(水) 18:23配信 東海テレビ

東海テレビ

 当選からわずか3日後でした。岐阜県の垂井町議会議員が、妻を押し倒し肩の骨を折るなどの重傷を負わせたとして逮捕されました。

 逮捕されたのは岐阜県垂井町の町議会議員・太田佳祐容疑者(33)で、23日夜、垂井町内の路上で33歳の妻を後ろから押し倒し、右肩の骨を折るなどの重傷を負わせた疑いが持たれています。

 警察によりますと、太田容疑者の実家で夫婦間のトラブルがあり、太田容疑者は外に出た妻を追い駆け、犯行に及んだということです。

 調べに対し、太田容疑者は「倒そうとして押したわけではない」と容疑の一部を否認しています。

 太田容疑者は建設会社の役員も務めていて、21日投開票の町議会議員選挙で2期目の当選を果たしたばかりでした。

東海テレビ

7463 チバQ :2019/04/25(木) 10:36:49
https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/841089
敦賀市長選、渕上氏再選
課題山積、手腕注視したい
2019年4月23日 午前7時30分

 【論説】激しい一騎打ちとなった敦賀市長選は、無所属現職の渕上隆信氏が無所属新人の米澤光治氏を破り、再選を果たした。選挙戦は最終盤までもつれ、市を二分した。渕上氏が当選の弁で語った「ノーサイド」をどう実現するか。しこりを残さない市政運営が求められる。

 渕上氏は昨年11月に再選出馬を表明した。新年を迎えても具体的な動きが他になく無風と思われた1月下旬、米澤氏が立候補を表明し、一転して選挙戦に突入した。

 渕上氏が全地区に築いた後援会を中心に草の根で支持を求めたのに対し、米澤氏は自民党県連などの支援を受けて組織戦を展開。情勢は刻々と目まぐるしく動き、苛烈な戦いが続いた。

 両氏ともに敦賀の課題解決に向け、真摯(しんし)に考え、訴える姿が印象的だった。一方で、具体的な政策を打ち出したのは告示直前の4月上旬と遅かった上、争点が見えづらく、論点もかみ合わなかったことは残念だ。

 企業や団体などを巻き込みながら一進一退を繰り返したが、最終的には「1期で代わるべき理由が見えない」などの市民感情が渕上氏をわずかながら押し上げた格好となった。

 激しかった選挙戦とは裏腹に、投票率は過去最低だった前回選挙をさらに10・60ポイント下回る58・21%にとどまった。争点なき“イメージ選挙”になった上、市議選の無投票などが低下に拍車を掛けた。

 ただ、今後の4年間は敦賀市にとって重要な局面を迎え、市民生活にも大きく関わる土台づくりの期間となる。渕上氏は北陸新幹線敦賀開業に向けたまちづくり、人口減対策、原発の長期停止や廃炉を受けた産業の複軸化など、課題山積の中で重大なかじ取りを任される。渕上氏の選挙スローガン「敦賀躍進」は前回の「敦賀再生」から進めたものだが、今後はより実効性が求められる。続投による「継続」を選んだ市民の期待に応えていくのはもちろん、変革を望んだ市民も納得するだけの成果を積み上げていくことが肝要だろう。

 一夜明けて開かれた会見で、渕上氏は市内を二分した結果に対し「(政策を)精いっぱい前に進めてきたつもりだが、今後はきちんと市民に伝わるように発信していきたい」とし、市民が同じ方向を向けるように、何を考え、何を行っているか分かりやすく説明していくと強調した。1期目に対立する局面も見られた市会とも融和を進めるとしている。市政の両輪がうまく機能するか、手腕を期待するとともに注視していきたい。

7464 チバQ :2019/05/08(水) 17:06:41
https://www.at-s.com/news/article/politics/shizuoka/630889.html
国政選挙に関わらない方針を決定 静岡県議会・ふじのくに県民ク
(2019/5/8 07:39)
 静岡県議会第2会派ふじのくに県民クラブは7日、4月の県議選を経て選任された新役員が記者会見し、会派として国政選挙に関わらないことを決めたと明らかにした。改選前は国民民主党所属の県議が会派の半数を占め、会派と同党が歩調を合わせていたが、県議選で国民が議席を減らしたことが会派運営に影響した格好だ。
 「政党の論理や政党間の対立を持ち込まないことを会派の総会で申し合わせた」。同日の総会後、会見した阿部卓也会長は明言した。改選に伴い、立憲民主党の県議が初めて会派に加わったためだと説明し、夏の参院選にも「会派としては関与しない」とした。個人や複数による政党活動や選挙支援は否定しないという。
 改選前は会派の県議22人のうち、国民所属は11人だったが、改選での落選や引退で7人に減り、一方で無所属は11人を占めた。また、改選前の会長と三役は全員が国民所属だったが、会派内の勢力図の変化で、改選後の会長と三役は全員が無所属になった。従来は会派として国民の国会議員の選挙を応援し、会派の会議に国民の国会議員が出席するなどしていたが、これらもなくすという。
 ただ、国民の県議はこうした方針に対し「国政は県政にも密接に関係する。国政選挙に会派として立場を明確にしないのはいかがなものか」と不満をくすぶらせる。政策集団としての会派づくりを掲げた阿部会長の手腕が問われる。

7465 チバQ :2019/05/13(月) 20:50:15
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190511-00000101-isenp-l24
三重県議会の少数会派合流へ 新会派、13日にも届け出
5/11(土) 11:00配信 伊勢新聞
三重県議会の少数会派合流へ 新会派、13日にも届け出
【本会議の散会後、記念撮影に臨む議員ら=三重県議会議事堂で】
 三重県議会の谷川孝栄県議(鷹山、3期、熊野市・南牟婁郡選出)は、県議会の役員改選を前に開かれた10日の世話人会で、新会派結成に向けた動きがあることを明らかにした。3つの少数会派が合流し、6人の会派となる見通し。13日にも結成を届け出るという。結成されれば所属議員が3番目に多い会派となる。常任委員長などの役員選出が「大会派の意向だけで決められている」という理由だが、議会内には「15日に控える正副議長選を視野に入れた結成では」との観測も。各会派の動向が注目される。

 谷川氏ら関係者によると、新会派は鷹山(3人)、能動(2人)、大志(1人)が合流して結成される見通し。鷹山は自民党議員で構成するが、能動には連合系の議員も所属している。いずれの議員も定数問題では削減を主張している。

 県議会では今のところ、旧民進党系の新政みえ(21人)が最大会派。第2会派の自民党県議団(15人)、自民党(5人)が続く。新会派の結成により、自民党は第3会派を奪われることになる。

 結成のきっかけは、9日の世話人会。少数会派の議員らが「大会派のおこぼれを押しつけられているようだ」と不満を抱き、10日午前に協議して合流することを決めた。

 5人以上の会派は本会議の代表質問に臨めるほか、議会の調整や運営などを担う代表者会議や議会運営委員会の委員に就任できる。新会派の結成は、議会内での存在感を高める狙いがあるとみられる。

 周辺議員らは新会派の結成という急転直下の動きに驚きを隠せない様子。ある議員は「正副議長選を見据えた対応だろう。大会派と水面下で交渉し、副議長でも出そうとしているのでは」と観測する。

 県議会では自民が改選で最大勢力を奪還するも、定数を巡る意見の相違で会派は割れたままで、正副議長の候補を巡る議論は難航している。ある議員は「新会派が正副議長選の主導権を握る可能性もある」と警戒する。

 一方、新会派の結成を呼び掛けた奥野英介議員(鷹山、4期、伊勢市)は取材に「県民の負託を受けた議員が公平に扱われなければならないと考え、急きょ決定した。正副議長選との関係性はない」と話した。

伊勢新聞

7466 チバQ :2019/05/14(火) 11:59:50
https://this.kiji.is/500835668263060577?c=39546741839462401
三重県議会 新会派「草莽」が結成届 6議員、代表に長田氏
2019/5/14 10:00 (JST)
©株式会社伊勢新聞社
 三重県議会の少数会派に所属する6議員は13日の世話人会で、新会派「草莽(そうもう)」を結成することを届けた。3つの少数会派が合流。県議会では所属議員が3番目に多い第3会派となった。

 新会派は鷹山(3人)、能動(2人)、大志(1人)が合流して結成。鷹山は自民党議員で構成するが、能動には連合系の議員も所属している。能動の長田隆尚議員(4期、亀山市選出)が代表を務める。

 「草莽」は「官に仕えないで民間に在る人」という意味。会派名は、明治維新の精神的指導者とされる吉田松陰が「志を持った在野の人々が立ち上がる」との意味で唱えた「草莽崛起」から引用したという。

 少数会派の議員らが9日の世話人会で、役員選出の方法に対して不満を抱いたことが結成のきっかけ。10日に協議し、合流することを決めた。いずれの議員も定数問題では削減を主張している。

 この日の世話人会では、本年度の特別委員会として「外国人労働者支援調査特別委員会」を設けることで合意した。最大会派の新政みえ(21人)が提案。委員は9人で新政みえの議員が委員長を務める。

7467 チバQ :2019/05/15(水) 19:07:22
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190515-00000101-isenp-l24
三重県議長選 自民・中嶋氏が立候補 新政、直前に擁立断念
5/15(水) 11:00配信 伊勢新聞
 三重県議会の正副議長選は14日正午に立候補の届け出が締め切られ、議長選に第2会派の自民党県議団(15人)から中嶋年規議員(52)(5期、志摩市選出)、副議長選に最大会派の新政みえ(21人)から北川裕之議員(60)(5期、名張市)が立候補した。当初は議長を擁立する予定だった新政みえは、締め切りの直前になって擁立を断念。新政みえは断念の理由について「議会を円滑に運営するため」と説明するが、最大勢力の自民に勝てる見込みがないことも判断に影響したとみられる。

 議会事務局によると、新政みえが議長候補を擁立しないのは、平成25年以来6年ぶり。中嶋氏の対抗馬が立候補しなかったことで、議長選は29年以降3回連続で事実上の信任投票となった。

 4月の県議選で20年ぶりに最大勢力となった自民は、5年ぶりの議長獲得を目指して中嶋氏を擁立。3つの少数会派が合流して13日に結成された草莽(6人)などの支援を得る方向で調整していた。

 一方、最大会派を維持する新政みえは、中嶋氏の対抗馬として日沖正信議員(6期、いなべ市・員弁郡)の擁立を計画。少数会派だけでなく、定数問題で同調する自民党(5人)にも支援を呼び掛けてきた。

 しかし、新政みえが13日夕に開いた協議では議長の擁立に難色を示す声が上がったことなどから、14日午前に再び協議。締め切りの直前に議長候補の擁立を断念し、副議長候補を立てることにした。

 新政みえの三谷哲央代表は取材に「当初は議長候補を立てる予定だった」としつつも「県議会の勢力が拮抗(きっこう)する中で、議会の円滑な運営を考えて一歩下がるべきだという結論に至った」と説明した。

 ただ、関係者によると、議長選で勝算がなかったことも擁立を断念した理由。ある議員は「事実上の信任投票を残念に思う。新政みえには最大会派が議長を出すという原則を守ってほしかった」と語った。

伊勢新聞


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