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近畿 地方議会・首長,政治・選挙スレ
8299
:
OS5
:2024/11/22(金) 23:55:27
https://news.yahoo.co.jp/articles/5d098ee0e5f22f749ac582aae4d0a82911d449d6
立花孝志氏を刑事告訴、百条委の奥谷謙一委員長「虚偽のSNSで名誉毀損」…「出てこい奥谷」演説でも被害届
11/22(金) 23:53配信
読売新聞オンライン
奥谷謙一県議
兵庫県議会百条委員会の委員長を務める奥谷謙一県議(39)は22日、政治団体「NHKから国民を守る党」党首の立花孝志氏にSNSで虚偽の内容を投稿され、名誉を傷つけられたとして、県警に名誉毀損(きそん)容疑で刑事告訴した。
告訴状では、立花氏が10月31日〜11月19日、疑惑を告発した職員が死亡した原因について、奥谷氏がマスコミに圧力をかけて隠蔽(いんぺい)したなどとする虚偽の内容を、X(旧ツイッター)やユーチューブに投稿。これらの投稿後、奥谷氏の自宅や職場には、誹謗(ひぼう)中傷の電話やファクスが寄せられ、「社会的名誉が大きく損なわれた」としている。
また、知事選の選挙期間中、立花氏が奥谷氏の自宅兼事務所前の路上で街頭演説し、「出てこい奥谷」などと発言したことについても、県警に脅迫と威力業務妨害の両容疑で被害届を提出したという。
立花氏は22日、記者会見で奥谷氏について、「私がデマを吹聴していると言っているので来週中に東京地裁に提訴する」と述べた。
8300
:
OS5
:2024/11/24(日) 20:43:35
>>8291
市長としての公務じゃないのに、市のホームページに乗せるの?って違和感
8301
:
OS5
:2024/11/24(日) 23:21:51
https://news.yahoo.co.jp/articles/839378c6d531f4dd77e6e2ce4814997706c5de68
「兵庫県民は結局、踊らされてた」? 斎藤元彦知事の「SNS戦略」を“専属広報”が盛大にネタバレ…何がいちばん問題だったのか?
11/24(日) 7:02配信
東洋経済オンライン
SNSでも、斎藤元彦氏と選挙にまつわる仕事をしていることを記していた(画像:merchu社長の公式Instagramより)
県議会の全会一致で不信任決議を受けて失職した斎藤元彦元知事が、兵庫県知事選で返り咲きを果たしたことは、さまざまな議論を呼んだ。選挙も終わり、斎藤氏の疑惑について、百条委員会側の主張や、これまでのメディア報道にとらわれず、客観的に検証すべきだという潮流も出てきている。
【画像】「ネタバレ」されてしまった、斎藤知事の“SNS戦略会議”の様子
そんな中、斎藤氏側に新たな疑惑(とまで言ってよいのか、わからないが)が浮上した。
斎藤氏の選挙戦でのSNSの広報戦略を請け負った株式会社merchu(メルチュ)というPR会社の社長が、メディアプラットフォームのnoteにコラムを投稿し、具体的な戦略と展開内容を紹介した。
これによって、それら一連の業務に関し、PR会社側が報酬を受け取っていた場合、公職選挙法に抵触するのではないかという疑問が浮上し、SNS上でも炎上状態になっている。
現段階では、違法行為に当たるか否かは定かではないのだが、今回の騒動から、政治、特に選挙における広報活動の問題が浮かび上がってくる。
■PR会社が選挙運動を支援するのは普通のこと
SNSやメディアの論調を見ていても、本件に関するいくつかの論点があるようだ。主なものを挙げると、下記の3点になる。
1. PR会社への委託業務が違法(公職選挙法違反)か否か
2. PR会社が、クライアント(今回は斎藤氏)の手の内を公開することが適切な行為なのか
3. 選挙において、情報操作、印象操作が行われることへの懸念
これらについて、個別にみていく前に、まずは前提の話をしておこう。
今回SNS運営を行った企業を「広告会社」と報じているメディアもあるが、これは正しくない。広告会社というのは、狭義にはメディアの有償の広告枠を活用する宣伝活動を請け負う会社を指す。
一方、PR会社は、メディア(最近はSNSも含む)で好意的な報道がされるような企画を立てたり、イメージを良くするためのコンサルティングを行ったりする。広告会社とPR会社は似て非なるものだ。
日本の場合は、広告会社がPRを行うこともあるし、PR会社が広告業務を行うこともある。そこがややこしいところなのだが、今回SNS運営を行った会社は、PR、あるいはSNSマーケティングを請け負う会社であって、広告会社ではない。
官公庁、政党、政治家の広報活動を広告会社や、PR会社が請け負うことは通常の事で、それ自体に問題があるわけではない。
最近でも、自民党総裁選の際に、候補者の小泉進次郎氏が行った記者会見には、アンティルというPR会社が関わっていたことが報道されている。
小泉氏が、記者の意地悪な質問に秀逸な返しをしたことについて、「すべて仕組まれていたのでは?」「やらせだったのはないか」という憶測も出ていたが、どんなに有能なPR会社、権力ある政治家でもそこまではできない。
PR会社は、記者会見の案内を行ったり、会場の取り仕切りを行ったり、登壇者の立ち居振る舞いや、話す内容を助言したりする。どのような質問が出そうか、想定問答集を作成することも多く、小泉氏の応対はそれに沿ったものであった可能性は否定できない。
8302
:
OS5
:2024/11/24(日) 23:23:08
■政府や自治体の仕事は実入りが少ない
選挙の広報活動は非常に難しい。筆者自身、広告会社勤務時代に官公庁、自治体、政党の広報活動に関わったことがある(選挙には関わったことはないが、担当している社員はいた)が、民間企業とはだいぶ勝手が違い、独自のノウハウが必要だ。
選挙運動ともなると、今回議論になっている公職選挙法の縛りがある。民間企業と同じ感覚で業務を行っていると、知らないうちに違法行為を行ってしまう可能性がある。
選挙の仕事も請け負う場合は、法律、選挙に詳しい部署や担当者が入り、注意深く進めていくのが通常だった。
なお、こういう話が出てくると、「民間企業への利益誘導だ」「癒着だ」という声も出てくるのだが、お役所や政治絡みの仕事は、大変な割には実入りが少ないのが実態だ。
NHKの「紅白歌合戦」への出演と同様で、仕事をいただけることがありがたいことだし、箔づけにもなるので、今後の民間企業からの受注にも好影響があるから受けているというのが実際のところである。
仕事を受けたからと言って、その政党や候補者に投票しなければならないという縛りもない(大半は自主的にクライアントに投票するだろうが……)。
■合法だったとしても、「ネタバレ」は不適切
違法の可能性があることはいっさいやらず、ホワイトなことだけをやるのが理想だが、選挙は「勝ってなんぼ」の世界だ。勝つためには、どうしても “グレーゾーン”のことまでやらざるを得ないこともある。
では、今回の場合はどうだったのか。
どこまでPR会社の請求明細に記載があるかにもよるが、「違法行為に当たらない部分をPR会社が有償で請け負ったが、そうでない部分は無報酬で行ったり、斎藤氏陣営で行ったりした」ということであれば、「法律違反はしていない」とされる可能性はある。
いずれにしても、現段階では合法とも違法とも結論づけられないので、この点を本稿で論じることはいったん保留にしておきたい。
先述した論点の2つ目、つまりPR会社がネタばらしをしたことの是非だが、これは好ましい行為ではなかったと考える。筆者自身、先輩から「俺たちは黒子で、あくまでも表に立つのはクライアント(広告主)」と教えられてきた。
広告会社やPR会社がセミナーなどで、自分たちが手がけた仕事を紹介することもあるが、そうした際は、必ずクライアントの確認と許諾を得てから行っていた。今回についても、斎藤氏側から許諾を得たうえで公開したのであれば、手続き的には問題はない。
ただ、自分たちの手の内を明かしてしまうことはリスクも伴う。企業の案件の場合。最も大きなものは、競合企業に真似をされるリスクだ。ここでの競合企業とは、クライアント企業の競合もあれば、広告会社、PR会社の競合もある。
8303
:
OS5
:2024/11/24(日) 23:23:30
実際、セミナーによっては、競合企業の参加を不可にしていることもある。メディア等で広く発信するときは、核心の部分はボカしてわざとわからないようにすることもある。
筆者は、メルチュ社長のnoteの記事を読んで、かなり具体的なことまで書かれていることに驚かされた。問題になってから、一部削除や修正が入っているが、戦略、戦術も具体的であるし、斎藤氏側とのやり取りについても書かれている。
相手方の許可が得られていたとしても、ここまで具体的に明かすのは珍しいと思う。
■なぜ、ネタばらしをしてしまうのか?
noteの記事を読んでいても、斎藤氏のSNS戦略はオーソドックスなもので、奇をてらったところがない。
逆に、斎藤氏に逆風が吹く中で、奇をてらったことをしたり、相手陣営を激しく攻撃したりすると、逆効果になることが多い。
選挙戦のときに、テレビでは街頭に一人立って、通行人に向かって頭を下げる斎藤氏の姿が映し出された。SNSへの投稿との相乗効果をもたらし、県民に「この人はまともな人かも」「県民のことを真面目に考えているのかも」という印象を植えつけた効果はありそうだ。
筆者は、斎藤氏の勝利は、支持者・支援者をはじめとする第三者のSNSでの情報発信の影響が多いとした。実際、事実関係が曖昧な部分や、斎藤氏を擁護する声は、第三者がうまく語ってくれた。
そういった第三者の情報発信と、PR会社が関わっていたという斎藤氏本人と公式応援アカウントでの情報発信とは、絶妙な棲み分けができていたように思う。
ただ、noteで戦略の裏側をネタばれしてしまったのは賢明ではなかった。
広告業界で、「アレオレ詐欺」「コレオレ詐欺」という言葉が良く使われていた(少なくとも私が会社を辞める数年前までは)。
誰もが知っている有名な広告やキャンペーンについて、「あれ俺がやった」と合コンやデート、友人との飲み会などで自慢するというものだ。実際は少ししか関わっていなかったり、中心的な役割を果していなかったりする場合も多々あるのだが……。
もちろん、まともなビジネスパーソンなら、多少の自慢はしても、必要以上に内情を話したりはしない。
仕事の成果を人に語りたくなるのは、「大きな仕事をしたことを自慢したい」という私的な欲求もあるだろうが、大きな成功を収めた案件に関わったとなると、今後の仕事にも大きな影響をもたらすという、ビジネス上のメリットを考えてのこともある。
今回の場合は、後者の理由が大きいように思う。
PR会社、広告会社の人たちは、あくまでも黒子に徹しつつ、クライアントの顔色をうかがいつつも、「実はあの案件は、弊社が(あるいは「私が」)」と主張したいし、ときには実際に主張もする。
ただ、今回は選挙で、かつ選挙前から物議を醸していた案件でもある。手の内を明かすことには、もっと慎重であるべきだっただろう。
8304
:
OS5
:2024/11/24(日) 23:24:58
■政治の「広報活動」はこれまでも行われてきた
実際、noteで書かれていたような広報活動は、政治の場で行われることがある。
日本では、第二次世界大戦時の情報統制への反省があり、政治におけるイメージ戦略、情報戦略に対して風当たりが強いのだが、歴史的に見ても、グローバルの視点から見ても、通常に行われていたことだ。
ギリシア、ローマ時代は雄弁術が重視され、政治家には演説で人々を鼓舞することが求められた。シェイクスピアの戯曲「ジュリアス・シーザー」では、アントニー(アントニウス)が、演説で大衆を扇動する様子が描かれていた。
過去の宮廷画家も、絵画を通じて支配者が望んだイメージを人々に伝える、一種のPRパーソンの役割を果たしていた。
ヒトラー率いるナチスの隆盛も、宣伝大臣のゲッベルスが当時普及してきた、新聞、ラジオ、映画などの媒体を駆使してプロパガンダを行った効果が大きい。
1960年のアメリカ大統領選でも、J.F.ケネディの勝利は、対立候補のニクソンに対して、徹底的なイメージ戦略をとったことによると言われている。特に、当時台頭してきたテレビに対して、ファッションや立ち居振る舞いを計算して、「若いながらも、強いリーダーシップを持つ政治家」というイメージ形成に成功した。
2008年のアメリカ大統領選のオバマの勝利も、オバマ陣営が、当時若者を中心に浸透してきたSNSを有効活用したことが、選挙戦に勝利した一要因とされている。
良くも悪くも、メディア環境の変化に柔軟に対応し、イメージ戦略、情報戦略に勝利することが、選挙でも勝利する重要な要素になっている。
■SNSが発達しても“情報操作”は有りうる
一方で、論点の3つ目にあるように、情報操作、印象操作が行われる懸念も大きくなっている。『ドキュメント 戦争広告代理店〜情報操作とボスニア紛争』(高木徹著、講談社文庫)という本がある。
本書では、1992年に起きたボスニア紛争で、世界的に世論がセルビア批判へと向かった裏には、アメリカのPR会社(タイトルから誤認されがちであるが、広告代理店ではない)の情報操作があったことが明らかにされている。
情報操作によって、政治が変わり、社会も変わってしまう――ということは、過去に何度も起きている。今回の知事選は「SNSがマスメディアに勝利した」と語られるが、SNSで人々が自由に情報発信できるようになったからといって、人々が操作された情報によって動かされなくなるとは限らない。
これまで述べてきたように、PR会社社長のnoteに投稿したことは、適切な行為だったとは言いがたい(PR手法が不適切と言うわけではない)。しかし、有権者側がなかなか把握できない、最新の選挙戦略の裏側を知ることができたという点で、われわれは幸運だ。
イメージ戦略、情報戦略が進化している現代において、有権者側もリテラシーの向上を図る必要がある。
西山 守 : マーケティングコンサルタント、桜美林大学ビジネスマネジメント学群准教授
8305
:
OS5
:2024/11/24(日) 23:28:29
3482 :OS5 :2024/11/24(日) 23:27:50
https://news.yahoo.co.jp/articles/a31e5a672425a1fc079a0ace77b457843053f420
維新・吉村氏、兵庫県議会の自主解散要求 否定的な声相次ぐ
11/24(日) 19:51配信
毎日新聞
会合終了後、報道陣の取材に応じる日本維新の会の吉村洋文共同代表(右)=神戸市中央区で2024年11月24日午前11時45分、東久保逸夫撮影
兵庫県の斎藤元彦知事(47)が県議会の不信任決議を受けて失職し、出直し知事選で再選されたことを受けて、日本維新の会の吉村洋文共同代表(大阪府知事)は24日、地元の兵庫維新の会の会合に出席し、県議会の自主解散など三つの選択肢を示して、いずれかを実行するよう求めた。
会合は斎藤氏がパワーハラスメントなどの疑惑を文書で告発された問題や知事選での対応などを総括する目的で、神戸市内で非公開で開催。兵庫維新の片山大介代表(参院議員)は一連の対応への責任を取って辞意を表明し、承認された。
終了後、報道陣の取材に応じた吉村氏は、県議会の自主解散▽公益通報への適正手続きやパワハラの防止、職員の政治活動の禁止などを定める条例の制定▽維新県議団で別の対応を検討――の三つの選択肢を提示したと明らかにした。
吉村氏は、議会の自主解散を提案した理由を「議会が不信任とした知事を県民が信任した。県民から見れば議会に対する不信任と同じではないか」と説明。また、各種条例の制定については「二元代表制なので、県政混乱の責任は議会にもある」とし、二度と同じことが起きない仕組み作りを提案したという。
その上で「新たな選択肢があるのなら、やってもらえばいい。最もいけないのは何事もなかったかのように進んでいくことだ」と述べ、兵庫維新として年内に方向性を定めて明らかにすべきだとした。
特例法に基づく県議会の自主解散には、全議員(85人)の4分の3以上が出席し、5分の4以上の同意が必要で、維新(21人)単独での成立は不可能だ。
2023年の県議選には約16億円の経費がかかっており、維新県議団幹部は「現時点では吉村さんの真意を測りかねている。選挙にはお金がかかる。会派内で話し合うが、自主解散は無理かなあというのが感想だ」と戸惑いを見せた。
他会派からも否定的な声が相次いだ。ある自民県議は「知事選期間中のSNSでの誹謗(ひぼう)中傷を解明し、公職選挙法の改正を国に求める決議をまとめなければならない。自主解散などとんでもない」と反発し、公明県議団幹部も「新年度予算案の審議に影響し、県政の停滞を招くだけだ」。ひょうご県民連合幹部は「百条委(調査特別委員会)で疑惑の真偽を確かめる必要がある」と強調した。共産党県議も「斎藤氏の知事選での得票率(約45%)は5割に満たず、自主解散の必要があるのか」と疑問を投げ掛けた。【東久保逸夫、栗田亨、中尾卓英】
8306
:
OS5
:2024/11/25(月) 11:12:51
https://news.yahoo.co.jp/articles/499abe68132b5c70f01fda9b522de0b1f4be54f5
「出てこい」県議宅前で演説、SNS拡散 「口撃」波紋 兵庫知事選
11/23(土) 9:16配信
毎日新聞
兵庫県南あわじ市長選への立候補を表明する政治団体「NHKから国民を守る党」の立花孝志党首=国会内で2024年11月22日午後1時39分、富美月撮影
兵庫県の斎藤元彦知事(47)が再選された知事選(17日投開票)では、ネット交流サービス(SNS)で誹謗(ひぼう)中傷が飛び交っただけでなく、従来の選挙戦では想定されなかった戦術を繰り出す候補の存在が波紋を広げた。選挙運動の中で、立場を異にする政治家を標的にした「口撃」はどこまで許容されるのか。県議会では、国に対策を求める動きが出ている。
「斎藤氏を支援する」と公言して知事選に立候補した政治団体「NHKから国民を守る党」党首の立花孝志氏(57)は、異例の運動を展開した。斎藤氏のパワーハラスメントなどの疑惑を追及してきた県議会調査特別委員会(百条委)の委員に対し圧力とも取れる演説をした。マスコミも批判の俎上(そじょう)に載せた。
「出てこい奥谷」「自死されたら困るのでこれくらいにしておく」。百条委員長の奥谷謙一県議(39)の自宅兼事務所前に、立花氏の「街頭演説」が鳴り響いた。拡声器を使い、県議宅のインターホンを押す様子も。大勢の人がこうした言動を見ている様子も含めた動画がSNSを通じて拡散され、何十万回も再生された。
奥谷氏は投開票日翌日の18日、記者会見で「大変強い恐怖心を覚え、家族に避難してもらった。日常と違う生活をせざるを得なくなり、業務に支障が出た」と述べた。22日には、立花氏について名誉毀損(きそん)容疑で告訴したと明らかにした。
百条委の委員だった別の県議は18日、一身上の都合を理由に議員辞職をした。SNS上では、百条委での県議の発言を取り上げた投稿が拡散された。また、立花氏のアカウントも県議を名指しし「デマを撒(ま)き散らして、有権者を騙(だま)そうとしていた」とX(ツイッター)に投稿していた。関係者によると、家族の心身の健康を踏まえて辞職を決断したという。
県議の地元・同県姫路市の清元秀泰市長によると、県議は「家族が家から出られない日が1週間も続き、身も心もボロボロになった。自分の家族を守れないのに市民、県民は守れない」と話していたという。
県議が所属する会派の上野英一幹事長は「誹謗中傷で身の危険を感じ公務執行ができなくなる状況は看過できない」と憤る。
立花氏は選挙戦で、斎藤陣営が演説した直後に同じ場所で演説をする手法を取った。大勢集まった斎藤氏の聴衆に対し、百条委の話題を出しながら「マスコミは事実を隠している」「斎藤さんは悪くない」などと主張。当時の取材に「斎藤さんの言えない裏側を解説している」と語った。
立花氏は22日の記者会見で、奥谷氏の訴えに対し「脅しではなく、百条委の秘密会の音声データが漏れているから電話しても出ないので『何もしないんですか』と質問しに行っただけだ」と主張。公の場で自分を批判した奥谷氏側を名誉毀損などで訴えるとした。辞職した県議については「政治家は命をかけてやるものだ」と述べた。
百条委は、斎藤氏らに対する文書告発問題を調査するため6月に設置された。告発者の元県幹部について、県が内部調査で「核心的な部分が事実ではなく、誹謗中傷にあたる」として懲戒処分したことに対し、「公平性、客観性に欠ける」と問題視。各会派から計15人で構成する。
知事のパワハラや贈答品授受など七つの疑惑について、月数回のペースで証人尋問などを続けている。県幹部を含む職員らを証人尋問しており、斎藤氏や辞任した片山安孝元副知事らへの尋問はインターネットで中継した。
斎藤氏は18日、報道陣の取材に「SNSは今回の選挙戦においては大きなポイントだったと思う。草の根的にいろんな方が私の政策を整理し、拡散してくれたこともすごく重要だった」と振り返った。ただ、立花氏の動きについては「選挙中も関係なかった。彼の立場で主張されたと思う」と無関係であることを強調した。【中尾卓英、入江直樹、村元展也】
8307
:
OS5
:2024/11/25(月) 17:24:19
>岸本氏は2022年に知事選出馬のため国民を離党した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/65ed158000a895d2a7991b53ebfe54fec3af401c
和歌山知事が国民民主党を批判 年収の壁巡り「無責任」
11/25(月) 16:15配信
共同通信
和歌山県の岸本周平知事
和歌山県の岸本周平知事は25日の記者会見で、年収が103万円を超えると所得税が発生する「年収の壁」の見直しを巡り、国民民主党の対応を批判した。「要求だけして、財源は与党に任すと言っている。無責任で政党の体をなしていない」と語った。
国民が主張する年収の壁の非課税枠を103万円から178万円に引き上げた場合の減収は、県と県内市町村で年間480億円に及ぶと指摘。「県も市町村も財政運営ができなくなる」と話した。
岸本氏は2022年に知事選出馬のため国民を離党した。「政策を提案するなら、財源も提案するのが責任政党の姿だ。大変遺憾だ」と語った。
8308
:
OS5
:2024/11/25(月) 22:00:55
https://news.yahoo.co.jp/articles/5d4e16064a7eddae3b3edfbe305a1282d496f99b
斎藤元彦氏PR会社に71・5万支払う…チラシやポスターのデザインで、請求書に「SNS」はなし
11/25(月) 17:32配信
読売新聞オンライン
斎藤元彦知事(19日、神戸市中央区の兵庫県庁で)
兵庫県の斎藤元彦知事は25日、県内のPR会社の経営者が知事選で斎藤氏に「広報全般を任された」などとインターネットで投稿したことについて、記者団に「公職選挙法に違反するような事実はないと認識している」と違法性を改めて否定した。会社側には、ポスターなどの制作費として約70万円を支払ったという。
20日付の投稿では、同社が斎藤氏のキャッチコピーを考案し、SNSの公式応援アカウントの開設・運用を手がけたとされていた。SNSなどでは、選挙運動の対価として報酬を支払うことを禁じた公職選挙法に抵触するとの指摘が相次いでいる。
斎藤氏は25日、出張先の東京都内で記者団に、選挙でのSNSの運用について、「あくまで斎藤と事務所が主体的にしていた。(経営者は)ボランティアとして個人で参加されたと認識している」と説明した。
斎藤氏の代理人弁護士は25日、読売新聞の取材に、支払ったのは71万5000円だったと明らかにした。
内訳は「チラシのデザイン」や「ポスター・デザイン制作」など5項目。項目の中には「SNS」と明記されているものはなかったといい、同社からの請求書に従って報酬を支払ったという。斎藤氏側とPR会社との間で、契約書は交わしていなかったとしている。
代理人弁護士は「PR会社にSNS戦略の企画立案は依頼していない」とし、近く説明の機会を設けるという。
総務省は、インターネットの選挙運動で業者が主体的に企画立案を行う場合、業者は選挙運動の主体であるとされ、業者への報酬の支払いは公選法が禁じた買収になる恐れがあるとしている。
8309
:
OS5
:2024/11/26(火) 16:21:17
>>8229
https://news.yahoo.co.jp/articles/bdae775901e7920ec5be2cee9daf75092d9b5a4a
求人サイトで公募した市長後継候補、原因不明の急病で辞退…あす現市長が記者会見
11/26(火) 16:01配信
読売新聞オンライン
東修平氏
大阪府四條畷市の東修平市長が求人会社を介して公募した後継候補の元国連職員篠原雄之氏(38)が、次期市長選(12月22日投開票)への立候補を辞退することが26日、分かった。急病が理由という。
東氏が主宰する政治団体「四條畷市民の力」によると、篠原氏は25日に体調が悪化したという。原因不明で精密検査も必要なことから出馬断念を決めた。27日に東氏が記者会見を開いて、詳細を説明するという。
次期市長選には、元四條畷市議の渡辺裕氏(50)も立候補を表明している。
8310
:
OS5
:2024/11/27(水) 02:34:08
>>6900
>>8188
https://news.yahoo.co.jp/articles/30e036092ac7380dc226468b634820e116bd17ff
訃報 生田邦夫前湖南市長 死去
11/26(火) 19:54配信
びわ湖放送
湖南市の前の市長・生田邦夫さんが、25日、病気のため亡くなりました。76歳でした。
生田邦夫さんは、25日夕方、心不全のため入院中だった市内の病院で亡くなりました。76歳でした。
生田さんは2007年に県議会議員に初当選し、2019年には県議会議長に就任するなど県議会議員を4期務めました。その後、2020年に湖南市長に初当選。
今年1月には腰椎を圧迫骨折し、車いすで公務を続けてきましたが、こうした健康面などを理由に、1期での市長退任を発表しました。先月27日には、後継候補が当選した市長選挙が行われたばかりでした。
生田さんの葬儀は家族葬として執り行われ、後日、お別れの会が開かれる予定です。
びわ湖放送
8311
:
OS5
:2024/11/27(水) 12:48:42
https://news.yahoo.co.jp/articles/935a53851017dc5927751ca010457c992313c251
「やむにやまれぬ思い」 東・四條畷市長、公募候補の出馬断念を発表 3選出馬に含みも
11/27(水) 12:06配信
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コメント1件
産経新聞
元国連職員の男性の立候補取りやめを発表する大阪府四條畷市の東修平市長=27日、大阪市北区(西川博明撮影)
任期満了に伴う大阪府四條畷市長選(12月15日告示、22日投開票)で、不出馬を表明している現職の東修平市長(36)が27日、大阪市内で記者会見を開き、自ら設立した政治団体「四條畷市民の力」による公募で後継候補に選んだ元国連職員の男性(38)が体調不良を理由に立候補を取りやめたと正式発表した。東氏は男性の出馬断念を「やむにやまれぬ思い」と語り、政治団体として今週中をめどに公募で最終選考に残った5人を含め別の候補擁立を探るなど一定の方針を決めるとした。
会見で東氏は、選挙準備を進めていた元国連職員の男性が今月25日に体調を崩して意識を失い、病院の診断の結果「命にかかわる心臓の疾患が見つかり、1カ月の安静と検査入院が必要になった」と説明。男性は今月23日から四條畷市各地で住民らとの対話会を5回開いたが、25日以降の予定をキャンセルしていた。
東市長は今年9月、2期8年で勇退すると表明。自ら設立した政治団体で民間求人サイトのエン・ジャパンを通じ、市長の後継候補を公募した。国内外から計209人(男性193人、女性16人)の応募があり、書類選考やオンライン面接を経て、10月26〜27日に実施した最終面接で6人から後継候補を選出し、11月7日に元国連職員の男性が立候補すると発表していた。
東氏は市長選を「無投票にはしたくない」と強調し、別の候補が見つからなければ東氏が前言を撤回し、3選出馬する可能性に含みを残した。
8312
:
OS5
:2024/11/27(水) 17:26:16
https://news.yahoo.co.jp/articles/c17026bd77169f200100afad3aabce05b8ce4087
入札情報漏えいを唆した疑い 和歌山県議を逮捕 議長経験の重鎮
11/27(水) 12:50配信
毎日新聞
和歌山県日高振興局に家宅捜索に入る県警の捜査員=御坊市で、安西李姫撮影
公表前の県道工事の入札情報を漏えいするよう唆したとして、和歌山県警捜査2課などは26日、県議の冨安民浩(本名・冨安民夫)容疑者(76)を地方公務員法違反(唆し)の疑いで逮捕した。他に情報を漏らしたとして元県日高振興局建設部長、柳岡太容疑者(61)を同法(守秘義務)違反容疑で、元建設会社社長の清水達成容疑者(61)を同法違反(唆し)容疑で逮捕した。【駒木智一、安西李姫】
容疑は2023年5月と9月にあった総合評価落札方式の県道工事の入札で、最高評価と次点の業者を公表前に教えるよう冨安容疑者と清水容疑者が柳岡容疑者に依頼し、柳岡容疑者が電話で2人に情報を伝えたとしている。同課は3人の認否を明らかにしていない。県警は26日、日高振興局を家宅捜索した。
県県土整備部によると、総合評価落札方式は入札金額のほかに業者の技術力や地域貢献などを総合的に評価する入札方式で、最高評価となった業者が最も安い入札額とは限らないという。
冨安容疑者は日高郡選出で9期目。議長も経験した県議会の重鎮だった。柳岡容疑者は1984年4月入庁。県道路建設課長を経て2022年4月から日高振興局建設部長を務め、24年3月に定年退職していた。
◇議長「深くおわび」
逮捕を受け、県議会の鈴木太雄議長は「大変遺憾なことであり、多くの方々に迷惑と心配をかけ深くおわび申し上げる。県議逮捕という事実を重く受け止める」、岸本周平知事は「元職員が逮捕されたことは誠に遺憾。捜査の進展を見守りたい」とそれぞれコメントを発表した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f555010fac9db79d7bb546f9a9b797b085d7c136
和歌山県議を「漏洩教唆」容疑で逮捕 落札予定業者を聞き出した疑い
11/26(火) 20:45配信
朝日新聞デジタル
日高振興局のある総合庁舎に入る県警の捜査員=2024年11月26日午後7時01分、和歌山県御坊市、勝部真一撮影
和歌山県発注の道路工事の競争入札をめぐり、業者名などを事前に漏洩(ろうえい)させたとして、県警は26日、元県職員の柳岡太(とおる)容疑者(61)を地方公務員法(守秘義務)違反の疑い、県議の冨安民浩容疑者(76)と同県の日高川町建設業協同組合元理事長の清水達成(たつなり)容疑者(61)を同法違反の教唆の疑いで逮捕し、発表した。県警は3人の認否を明らかにしていない。
捜査2課によると、柳岡容疑者は県日高振興局の建設部長だった2023年9月5日、冨安容疑者から電話で頼まれ、道路改良工事の一般競争入札で落札予定となった業者と次点の業者の名前を公表前に教えた疑いがある。柳岡容疑者は同年5月30日に別の道路工事の入札でも、清水容疑者の依頼で業者名を事前に漏らした疑いが持たれている。
冨安容疑者は元県議会議長で9期目。自民党会派に所属し、自民党県連副会長を務めている。(伊藤秀樹)
朝日新聞社
8313
:
OS5
:2024/11/27(水) 17:28:26
https://news.yahoo.co.jp/articles/51a7a96ac7dff71a58ba4e717d83fe2655444477
立花孝志氏、故郷の大阪・泉大津市市長選へ立候補表明 当選したら南あわじ市長選「辞退します」
11/27(水) 16:50配信
日刊スポーツ
立花孝志氏(2024年10月撮影)
来年1月の兵庫県南あわじ市市長選(2025年1月19日公示、26日投開票)出馬を表明していた「NHKから国民を守る党」の立花孝志党首(57)が27日、自身のYouTubeを更新。一転して自身の生まれ故郷の大阪・泉大津市市長選(12月8日告示、15日投開票)に立候補する意向を表明した。
アップした動画では「泉大津市の市長選に出る理由は今回もマスコミVSネットというところを強調していきたいですね」と語った。泉大津市については「私の生まれ故郷でありまして、二十歳まで住んでいました」とした上で「土地勘、人脈めっちゃあります」と語った。
Xでも「私が急遽、地元泉大津市の市長選挙に出馬する事を決めた理由は、マスコミの動きを知りたいからです! 12月8日告示の泉大津市の市長選挙に立候補を表明します!」と投稿。そして「そして、当選したら、南あわじ市の市長選挙は辞退します!」と伝えた。
現職の南出賢一氏(44)が既に立候補している。
8314
:
OS5
:2024/11/27(水) 18:25:03
https://www.asahi.com/articles/ASSCV3RCJSCVPOMB00LM.html?iref=com_latestnews_03
異例の決算不認定はなぜ? 対立激化する奈良の維新知事VS.自民
有料記事維新自民
仙道洸 阪田隼人2024年11月27日 7時30分
日本維新の会公認で昨春当選した山下真・奈良県知事による県政運営が初めて反映された県の決算が、議会で異例の不認定となった。前知事時代の大型事業の停止・見直しを進める山下知事に対して最大会派の「自民党・無所属の会」がノーを突きつけた形で、双方の対立構図が改めて浮き彫りになった。12月に始まる県議会を前に、衆院選の裏側で繰り広げられたもう一つの攻防を振り返る。
「知事の人気を落とすための党利党略に他ならない」「県民の皆さんには、今回の議決行動を覚えておいて、次の県議選での投票の参考にしていただきたい」
10月23日、議会閉会後に報道陣の取材に応じた山下知事は、決算が不認定となったことへの怒りをあらわにした。本会議の採決では、知事を支える維新と無所属の議員計13人が賛成したが、自民、公明、新政なら(立憲系)など計25人は反対した。
県議会での決算不認定は少なくとも過去30年で例がない。不認定の理由は何だったのか。
自民「知事選で負託得ても…」
8315
:
OS5
:2024/11/27(水) 18:26:57
5月の記事
https://www.yomiuri.co.jp/local/kansai/news/20240502-OYO1T50036/
維新公認の奈良知事就任1年、独自策で議会と対立表面化…五條メガソーラーで軋轢
2024/05/03 06:00
大阪以外の知事で唯一、日本維新の会公認で初当選した奈良県の山下真知事が3日、就任から1年を迎える。公約だった高校授業料の無償化を実現させた一方、事業の見直しを巡って県議会や市町村長との対立が表面化している。(奈良支局 前川和弘)
73億円削減
奈良県議会でメガソーラーの整備について答弁する山下知事(3月1日、奈良市で)
弁護士で元同県生駒市長の山下氏は昨年4月の知事選で、4期目の現職だった荒井正吾氏らを破って初当選。荒井氏が編成した昨年度予算のうち15事業を中止するなどして、約73億円を削減した。
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維新の看板政策でもある高校授業料の無償化は今年度から導入。約12億円の財源を確保し、世帯年収910万円未満で県内の私立高校に通う県内在住の生徒を対象に、年63万円を上限に授業料を公費負担する。
上限を超えた分は私学の負担とする大阪府と異なり、奈良は保護者の負担としており、奈良県内の私立高17校全てが参加する。山下氏は「家庭の経済事情にかかわらず、希望する学校に進学できるようにする」と狙いを語る。
平城宮跡歴史公園(奈良市)を横切る近鉄奈良線の移設を巡っては、荒井氏が「平城宮跡の保護につながる」として、公園南側に 迂回うかい させることを目指していた。山下氏は「開かずの踏切」を解消するため一部の高架化の必要性は認めつつ、費用が高額になるとして昨年6月、迂回が想定される部分は現行のままとする考えを示した。
県と奈良市、近鉄が負担する総事業費は2000億円から1200億円に圧縮される見通しだ。近鉄グループホールディングスの 都司尚つじたかし 社長は「再検討は結構なことだ」と歓迎する。
くすぶる火種
議会や市町村長との 軋轢あつれき が表面化したのは、今年に入ってからだ。
山下氏は1月、同県五條市の県有地に計画されている防災拠点の敷地内に、大規模太陽光発送電施設(メガソーラー)を設置すると発表。「災害時には避難所に電力を供給できる」と説明した。
これに対し、県議会(定数43)で過半数を持つ自民党会派(22人)などが災害時の破損を懸念して反対し、3月の特別委員会で関連費用を計上した今年度当初予算案が否決された。山下氏は「メガソーラーがベストの案だ」との考えを維持しており、火種がくすぶる。
橿原市の運転免許センターを市内での建て替えから市外移設に変更する山下氏の方針にも、反対の声が上がった。同市の亀田忠彦市長は「地元との協議もなく、一方的に表明された」と反発。県内39市町村長のうち亀田氏ら22市町村長が2月、施策を進める上での「丁寧な説明と協議」を求める要望書を連名で県に提出した。山下氏は4月24日の記者会見で、「理解してもらえるよう努力は続ける」としたが、地元との協議については「水面下での話し合いが表に出てしまえば反対論に火がつくこともあり、うまくいくのか確証がない」と慎重な姿勢を示した。
8316
:
OS5
:2024/11/27(水) 23:21:36
>>8313
NHK立花vs参政党に近い現職 ってかんじなのか!?
参政党に近い感じみたいですね。
https://x.com/tachibanat/status/1861607678797304177
立花孝志【NHK党党首】 元国会議員 真実を発信する正義の人
@tachibanat
私が泉大津市市長選挙で対決する、現職市長の南出賢一さん!
参政党の神谷宗幣氏と仲良しで、ワクチンに対して強い思いがあるようです!
私の中学校の後輩になります!
8317
:
OS5
:2024/11/28(木) 14:48:45
https://news.yahoo.co.jp/articles/a5ffda61b7d89b4971cb5d69ee206932061b0eb1
後継選出の大阪・四條畷市長候補が出馬辞退 心臓疾患を理由に
11/27(水) 19:27配信
毎日新聞
東修平・四條畷市長
任期満了に伴う大阪府四條畷市長選(12月15日告示、同22日投開票)で、不出馬を表明している東修平市長(36)が27日、大阪市内で会見し、公募で後継候補として選んだ無所属新人で元国連職員の篠原雄之氏(38)について、出馬の意向を撤回、辞退したと発表した。
東市長によると、篠原氏は一時意識を失い、現在は意識があるものの病院で「命に関わる心臓の疾患が見つかり、絶対安静と緊急の検査入院が必要」だと診断されたという。東市長は「住民との対話などを重ねてきたところで、本人は悔しくやむにやまれぬ思いはあるが、このままでは命に関わる可能性があり、家族とも相談して辞退することになった」と説明した。
篠原氏は、東市長が、民間の求人サイトで後継の市長候補を全国公募することを発表し、209人の中から書類選考や市民らの面接を経て選ばれていた。
東市長は今後の対応について「無投票でリーダーが決まるのはよくない。そのような事態にならないような結論を出したい」と話し、選考に関わった政治団体「四條畷市民の力」のメンバーらと協議する方針だという。
市長選には、無所属新人で元市議の渡辺裕氏(50)が立候補を表明している。【芝村侑美】
8318
:
OS5
:2024/11/28(木) 15:44:43
https://news.yahoo.co.jp/articles/2fada7d05be441ba36c8063ddf40565c6600eb04
岸和田市長、性的関係めぐり和解 地裁「優越的な立場、非難免れぬ」
11/28(木) 5:00配信
朝日新聞デジタル
岸和田市役所
大阪府岸和田市の永野耕平市長(46)が政治活動で関わりのあった府内の女性と性的関係を続けたことをめぐり、女性が約2280万円の賠償を求めて大阪地裁に起こした訴訟があり、市長が謝罪して解決金500万円を払うことで和解したことがわかった。
【写真】永野耕平・岸和田市長
永野市長は取材に対し、「弁護士にお願いしている」とした。代理人の弁護士は「和解勧告は当方に法的責任がないことを示している」などとし、「現時点では回答を差し控える。辞職する考えはない」とコメントした。「法的責任」の趣旨について改めて尋ねたが、回答はなかった。
14日付の和解調書によると、地裁(林潤裁判官)は「市長の地位や日頃の言動からうかがわれる影響力、女性の就業歴や年齢を考慮すると、純粋に対等な関係だったとはいえない」と指摘。市長が「雇用を左右しうる優越的な立場にあって、両者には社会的な上下関係がおのずと形成されていた」と認め、公人で配偶者がいることにも触れて「非難を免れない」との所見を示した。
■女性「拒みきれず」、市長「同意あった」
訴状で女性側は、2019年に市長と知り合うとすぐに食事に誘われ、6月から性的関係を求められたと主張。21年1月ごろまで何度もホテルに連れて行かれたが「上下関係があり、仕事を辞めさせられるかもしれないと思うと拒みきれなかった」と訴えた。
女性は心的外傷後ストレス障害(PTSD)を発症し、同年春ごろから休職。府警に強制性交罪で被害届を出したが、大阪地検が12月に不起訴としたため、22年6月に提訴した。市長は性的関係について「同意があった」と反論し、請求を退けるよう求めていた。
永野市長は18年に大阪維新の会公認で初当選し、現在2期目。
原告代理人の雪田樹理弁護士は「実質的な勝訴和解」と評価し、「地位や立場を利用して性的関係を持つことも性暴力だという認識が広まっている。そのようなケースは抵抗が難しく、被害が長期化・重篤化しやすい。自覚を欠いた行動で深く傷つき、社会生活に支障が出る人がいることを広く知ってほしい」と話した。(山本逸生、田中章博)
朝日新聞社
8319
:
OS5
:2024/11/29(金) 14:51:36
https://news.yahoo.co.jp/articles/6681d786b3271a2da74bb5db839baf516b463e6d
立花孝志氏「泉大津市長選」に乗り換え立候補で非難殺到も“いい勝負”の声…3選目指す現職市長の主張が物議
11/29(金) 14:11配信
SmartFLASH
南あわじ市長選の前に、泉大津市長選への出馬を表明した立花孝志氏
11月27日に「NHKから国民を守る党」党首の立花孝志氏が、自身のYouTubeチャンネルを更新。その発言が物議を醸している。
「2025年1月におこなわれる兵庫・南あわじ市長選(2025年1月18日告示、25日投開票)に出馬表明していた立花氏ですが、動画内で『その前に、大阪府泉大津市の市長選挙に立候補することに決めました。とても急なんですが、日にちにして11日しかないのですが』と、12月8日告示の大阪・泉大津市長選に立候補することを表明しました。
さらに、『20歳まで泉大津市に住んでいました。南あわじ市よりも当選しやすい。急いで当選を目指す選挙を組み立てます。泉大津市の市長になれば4年間任期を務めます。(泉大津市長選に)落選したら南あわじ市長選にも立候補します』と意気込みを語りました」(スポーツ紙記者)
このように手当たり次第に選挙に出ようとする立花氏には、X上で《私利私欲の為に市長選を利用するな》《民主主義を壊す》との非難が殺到している。
泉大津市長選には、2016年に初当選し2020年に再選した現職の南出賢一市長も出馬を表明している。
ただ、南出市長のほかにまだ出馬を表明している候補者はいない。そんななか、立花氏の突然の出馬表明には、こんな声もXでは聞かれている。
《現職市長との一騎打ちになるんだろうけど、現職はWikiを見るととても香ばしい方のようで、このポストのツリーをみても圧倒的シンパが多いように見える。現職が当選した時の(2020年)投票率が約38%なので、投票率が上がると面白い結果が出るかも》
《立花氏の方がマトモに見える選挙。ヤバすぎ》
《選挙はより良い候補者を選ぶのではなく、より悪が少ない候補者を選ぶものと言われるが、なかなか甲乙つけがたい対決だな》
というように、“いい勝負”を予想する人がいるのだ。どういったことか。政治担当記者はこう話す。
「南出市長は10月から始まった高齢者への新型コロナワクチンの定期接種に対して、市による補助を一切しないことを決断したことが話題になりました。
コロナワクチンについて、南出市長は『史上最大の薬害被害が起きている懸念がある』と主張しており、財政面などの理由ではなくワクチンに対する疑念から、税金を使うことを認めない方針を打ち出したそうです。
ただ、その南出市長の考えに対しては賛否両論が起きており、意見が割れている状況。一方の立花氏は、市長になればワクチンを推進すると明言しており、そこは真っ向対立の様相です」
これまで数々の選挙で勝負してきた立花氏。考えている“勝機”はいかほどか。
8320
:
OS5
:2024/11/30(土) 00:34:33
https://news.yahoo.co.jp/articles/9ce03c5678f8bcc721804360d40838c305a596b6
斎藤知事疑惑報道 全国ワイドショーから一気に消える 連日トップ騒ぎが一転 辛坊氏は弁護士「PR会社が盛った」に「皆、妙に納得」と指摘
11/29(金) 17:31配信
デイリースポーツ
斎藤元彦兵庫県知事
11月後半にテレビのワイドショー番組などで連日詳報されてきた、兵庫県の斎藤元彦知事に関するニュースが、29日は全国放送のワイドショーでは報じられなかった。
17日投開票の兵庫県知事選で斎藤氏が再選を果たして以降は、トップニュースなどで報じられ、今週に入ってからは公職選挙法問題が報じられてきた。
29日は朝のテレビ朝日「モーニングショー」、フジテレビ「めざまし8」、昼のTBS「ひるおび」、テレビ朝日「ワイド!スクランブル」、午後の日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」、TBS系「ゴゴスマ」でも取り扱わなかった。
28日にキャスターの辛坊治郎氏はYouTubeチャンネル「辛坊の旅」で、「きょうあたりのワイドショー見てると、さすがに斎藤さん、少なくなりましたね」と語っていた。
27日に斎藤知事の代理人弁護士が会見し、公選法問題に関して、斎藤氏側がPR会社に依頼したのはポスター制作などで約71万円。それ以外の契約はなく、選挙戦は社長がボランティアとして参加。社長が「広報全般」「SNS戦略」を担ったとのSNS記載は「事実でないことを記載している。盛っていると認識」と語った。
辛坊氏は、「弁護士が、あのPR会社の社長のSNSは要するに盛ったってことですねと。みんな妙にそれで納得したところがあって、盛ったんだなと。話そっちのほうに行っちゃって、マスコミおもしろくなくなったのか、一気に収束感が出てきて」と指摘していた。
8321
:
OS5
:2024/11/30(土) 08:00:49
https://news.yahoo.co.jp/articles/1748921acd922bd2dbb4cf2c160b0d4aca636941
「大谷の件から反省がない」 フジ、斎藤知事めぐりPR会社社長宅突撃...批判に広報「様々な意見があることは...」
11/29(金) 15:44配信
J-CASTニュース
フジテレビ
2024年11月27日放送のニュース番組「イット!」(フジテレビ系)で、17日に投開票された兵庫県知事選で再選を果たした斎藤元彦氏の広報・SNS戦略を担当していたとnoteで明かした広報・PRのコンサルティング事業などを行う「merchu(メルチュ)」の代表の自宅を訪ねていたところが放送され、波紋を広げている。
24年5月には、フジテレビと日本テレビが、ロサンゼルスドジャース・大谷翔平選手の自宅前からレポートしたとして問題になったばかり。この問題の反省はないのか、というわけだ。批判の声に対して、フジテレビはどう受け止めるか。広報担当者はJ-CASTニュースの取材に対して、「様々な意見があることは承知しております」と回答した。
■自宅のインターホン押し、「隠れともとられかねない状況が続いています」...
斎藤氏の公職選挙法違反疑惑は、PR会社「merchu(メルチュ)」の折田楓氏がnote記事で、兵庫県知事選における斎藤氏のSNS戦略や広報全般を担当したとして、その具体的内容を記載したことが発端だ。
27日の「イット!」では、折田氏の会社や自宅を訪ねる様子を放送した。「渦中の代表は取材に応じることもなく、兵庫県内の会社にも姿を見せていません。自宅を訪れましたが、こちらも。雲隠れともとられかねない状況が続いています」と自宅のインターホンを押す様子を公開した。
ネット上では、折田氏の自宅を訪れたことに対して「権力の乱用ではないか」「大谷翔平の件から反省がない」「プライバシー保護が考えられていない」といった旨の批判が相次いでいる。
5月には、「Live News イット!」(フジテレビ系)のレポーターが大谷翔平選手の購入した新居の前で中継をし、物議を醸していたことを関連付ける人も多かった。
今回、折田氏の自宅を直撃したことに批判の声が上がっていることをフジテレビはどう受け止めるか。企業広報部の担当者は28日、J-CASTニュースの取材に対して「様々な意見があることは承知しております。取材や番組制作の詳細については、お答えしておりません」と回答した。
8322
:
名無しさん
:2024/12/01(日) 00:46:57
度々辞職勧告を受けていた高島市の万木豊市議が亡くなった模様
8323
:
OS5
:2024/12/01(日) 22:25:39
https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/1379267
滋賀県高島市議の万木豊さん死去
2024年12月1日 12:55
>>7309
準強制性交容疑の市議 滋賀県警は「相当処分」の意見
https://www.sankei.com/article/20220930-CRDVMS2SOZPORMRU3GVZTTT3GE/
準強制性交容疑で不起訴 万木・高島市議、容疑改めて否認
2022/9/30 21:29
記者会見に臨む滋賀県高島市の万木豊市議(手前)と傍聴する中川あゆこ市議=9月30日
記者会見に臨む滋賀県高島市の万木豊市議(手前)と傍聴する中川あゆこ市議=9月30日
昨年7月、抵抗できない状態だった滋賀県高島市の中川あゆこ市議(42)に無理やり性行為をしたとして同僚の万木豊(ゆるぎゆたか)市議(58)が準強制性交容疑で書類送検され、不起訴(嫌疑不十分)となった問題を巡って30日、高島市議会で万木市議が初めて会見し、「レイプではない」などと否定した。直後に同じ会場で会見した中川市議は「8割虚偽だ」と反論。遅くとも年内に検察審査会に「起訴相当」の議決を求めて審査を申し立てる考えを示した。
万木市議は、不起訴となった準強制性交容疑について、「性的な行為はあったが、中川市議の意思に反してではない」と述べた。
万木市議によると、昨年7月、中川市議ら4人で大津市内で会食。会食後は万木市議が車を運転して参加者を送迎した。別の2人を送った後、高島市今津町内のコンビニ駐車場に停車。中川市議は、万木市議が買ってきた缶チューハイを飲みながら東京五輪などについて30分くらい議論。話は盛り上がり、その後に親密な写真を撮ったという。
万木市議は「嫌ならあんな写真は撮らない。レイプドラッグを使ったという話もあるが持ってもいない。当日は自宅に送ったが車を降りてからしっかりと歩いて帰られた」と説明した。
これに対し、会見した中川市議は「(万木市議の説明は)8割が虚偽だ。(高島市のコンビニでの)東京五輪の話はなく、そのときは性行為がなされていた」と主張した。
さらに、缶チューハイを数口飲んで意識が途切れたと改めて振り返り、「写真を撮られたのも覚えていない。写真を見ると意識はしっかりしているように見える。それが、逆に『おかしい』と確信した。レイプドラッグを使われたのではと思っている」。そのうえで、万木市議について、「辻褄の合わないところもあった。改めてどうしようもない人間だと思った。悔しい。罪を償ってもらうだけ」と少し涙ぐんで訴えた。
一方、万木市議は、判明している自らの政務活動費の不正受給についても会見で述べ、「反省している。市議会が虚偽有印公文書作成・同行使の疑いで滋賀県警に刑事告訴する方針なので、全面的に協力する」と述べた。
◇
高島の準強制性交容疑 昨年7月21日夜、大津市内で、滋賀県高島市の中川あゆこ市議を含む4人で会食した同市の万木豊市議が、中川市議を高島市内の自宅に送り届ける間に、コンビニ駐車場で缶チューハイを手渡し、その後、数口飲んで意識がもうろうとなった中川市議に対し、車内で性行為をしたとして、滋賀県警高島署が今年3月30日、準強制性交容疑で書類送検した。高島署は送検時、「相当処分」(検察判断に委ねる)の意見を付けた。中川市議は同5月13日の市議会全員協議会で、被害者が自分であると公表。大津地検は同6月24日、万木市議を不起訴(嫌疑不十分)とした。
8324
:
OS5
:2024/12/01(日) 22:26:37
>>7346
滋賀・高島市議、省庁視察「全部うそです」 議会は刑事告訴の方針
https://www.sankei.com/article/20220720-BXUFSVLZ25IZHFWBURGJ2P3QOI/
滋賀・万木市議の政務活動費、報告書虚偽記載認める
2022/7/20 20:37
滋賀県高島市の万木豊(ゆるぎゆたか)市議(58)が政務活動費(政活費)の行政視察報告書の不備を指摘され、再提出後に事実と異なる内容が判明し、「報告書に虚偽記載した」と不正使用を認めていることが20日、わかった。同市議会は「議会として厳正に対処する」とコメント。今後、弁護士とも相談して、早急に対応するという。
同市議会の広本昌久議長によると、万木市議は今年3月31日、調査旅費として政活費から4万5140円を使ったとする収支報告書を広本議長に提出した。調査内容としては、今年3月29、30の両日、国土交通省、文部科学省、環境省、農林水産省の4省を訪問し、豪雪地帯への国の財政措置などについて担当者6人から説明を受けたと報告していた。
5月19日になって、報告書の情報公開を請求し、閲覧した市民から、「日時、場所、面会者などが記されていない」と議長宛てに質問状が届いた。市議会では代表者会議を開いたうえで、広本議長が万木市議に報告書の再提出を求めた。これを受けて万木市議は4省の担当者の連絡先が記された一覧表を提出した。しかし、議会事務局が記された担当者に問い合わせると、長期出張者を除く5人が「記憶にない」「対応していない」と面会を否定したという。
当初、万木市議は調査視察には「実際に行った」と議会事務局に説明していた。しかし、今月8日、「政務活動と政治活動の区別がつかない」などの理由で、突然、議会事務局に調査旅費の返還を申し出たという。議会事務局は対応を保留していたが、19日夜、改めて広本議長が万木市議に事実関係を確認したところ、報告書の虚偽記載を認めたという。
広本議長は「今回の問題は、政活費を返還したらそれで済むという問題ではない。大変遺憾であり、議会として厳正に対処したいと考えている。今後、弁護士も交え、対応を協議する」としている。
全員協議会で厳しい指摘
滋賀県高島市議会の全員協議会が20日、開かれた。政務活動費の不正使用が明らかになった万木豊市議(58)は診断書を提出し、欠席した。
ただ、万木市議の政活費の不正使用について、広本昌久議長が各市議に意見を求め、「虚偽有印公文書作成・同行使で告訴すべきだ」「議員として説明責任を果させるべきだ」など厳しい発言が相次いだ。
万木市議は、同僚の中川あゆこ市議(42)に対する準強制性交容疑で書類送検されたが、大津地検は不起訴(嫌疑不十分)としている。
◇
政務活動費 地方自治法に基づき、議員の政策形成能力などの向上や市政に関する調査研究に必要な経費の一部として交付。滋賀県高島市では、各会派に所属議員数に月額2万円を乗じた額、無所属議員には月額2万円がそれぞれ交付されている。調査旅費など使途基準を定め、領収書などの証拠書類の写しを添えた収支報告書の提出を義務付け、情報公開にも対応。年度末に残余がある場合、返還しなければならない。
8325
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OS5
:2024/12/01(日) 22:26:49
https://www.yomiuri.co.jp/national/20220721-OYT1T50166/
診断書4回提出・議会欠席の市議、加療中にゴルフ通い…「医師から好きにしていいと」
2022/07/22 07:30
滋賀県高島市の 万木ゆるぎ 豊市議(58)が政務活動費で上京した際の視察報告書に虚偽の疑いがある問題で、市議会の広本昌久議長は20日の全員協議会で、万木氏が虚偽記載を認めたことを明らかにした。議員の資質を問われる事態となり、複数の市議からは「速やかに告発すべきだ」など厳しい意見が相次いだ。
万木氏の政務活動費を巡る問題が議論された高島市議会の全員協議会(高島市で)
「『全てその通りです』と認めました」
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万木氏が、国土交通省など4省の6職員を訪れたとするうその報告書を出したことを認めたと広本議長が報告すると、出席議員からどよめきが上がった。議会事務局の担当者は、弁護士の見解として、万木氏の行為が詐欺や虚偽有印公文書作成・同行使の罪にあたる可能性がある、と説明した。
森脇徹議員は「驚がくです。速やかに告訴すべきだ」「除名処分にできないのか」と指摘。万木氏が政活費を返還する意向を示したことについても、山下巧議員は「返還すればいいというものではない。(不正を)認めているのならば罰を受けるべきだ」と非難した。
万木豊市議
万木氏はこの日、医師の診断書を議会に出し、協議会を欠席した。診断書の提出は5月以降、これが4回目で、6月の定例議会も欠席している。
しかし広本議長らによると、万木氏は加療期間中にゴルフに通っていたという。広本議長は是非を問い詰めた際、万木氏が「医師から好きにしていいと言われている」「市民がどう思うかは選挙ではっきりする」と開き直ったような態度を見せたことも明らかにした。
議会は今後、法的措置をとるかどうか検討を重ね、市側とも対応を協議する。
https://www.yomiuri.co.jp/local/kansai/news/20240417-OYO1T50033/
自家用車での移動を新幹線利用と虚偽報告…市議ら7人が政務活動費を過大受給
2024/04/17 13:00
2019年に滋賀県高島市議7人が参加した大阪市と兵庫県姫路市の視察で、自家用車で移動したにもかかわらず、新幹線などの公共交通機関を利用したと虚偽の報告をし、政務活動費を過大に受け取っていたことがわかった。受け取った7万3290円に対し、実際にかかった費用は1万5000円程度だったとみられる。関係市議らは今後、収支報告書を訂正するという。
滋賀県
滋賀県高島市議会の元会派「高島創生会」(解散)の当時のメンバー7人で、現職は沢本長俊議員、 万木ゆるぎ 豊議員、磯部亜希議員、河越安実治議員、広部真造議員の5人。
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7人は19年7月、大阪市の関西電力本社や姫路市の発電所を見学するなどし、JRの在来線や地下鉄、新幹線の利用料金を交通費として報告した。しかし、実際には7人全員が、万木議員の自家用車で移動していた。
当時、会派の代表を務めていた沢本議員は読売新聞の取材に対し、「マイカーでの移動は公共交通での移動として申請する慣例があると勝手に認識していた。市民に不信を招く結果となり申し訳ない」と陳謝した。
4月8日に市民から議長に対し、政務活動費の不正申告があると申し入れがあり、15日の市議会全員協議会で、沢本議員らが事実を認め、謝罪した。
8326
:
OS5
:2024/12/02(月) 16:42:35
https://news.yahoo.co.jp/articles/4e0104ecf220cdebd74a491c9f71a8a59ed4cd2b
ベテラン町議、今度は自転車で酒気帯び疑い…和歌山県警が摘発
11/30(土) 15:02配信
読売新聞オンライン
和歌山県警本部
自転車を酒気帯び運転したとして、和歌山県警が同県湯浅町の山本年哲(としあき)町議(51)を道路交通法違反容疑で摘発していたことが捜査関係者などへの取材でわかった。自転車での酒気帯び運転に罰則を新設した改正道交法が1日に施行されたばかりだった。
捜査関係者や同町議会事務局によると、山本町議は12日午後6時30分頃、湯浅町内で自転車に乗っていたところを警察官に止められ、呼気から基準値を超えるアルコール分が検出された。交通切符(赤切符)を交付されたという。
山本町議は2003年4月の町議選で初当選した当選7回のベテラン。20年11月、酒を飲んで軽乗用車を運転したとして道交法違反容疑で摘発され、同年12月に議員辞職。22年8月の町議補欠選挙で無投票当選し、町議に返り咲いていた。
8327
:
OS5
:2024/12/02(月) 22:33:03
https://news.yahoo.co.jp/articles/3e3f94e934d29070fe514f8cd6a175b540a92d90
「市民道徳に反する行為を行った」共産党の堺市議が辞職願を提出 本人説明の予定なし
12/2(月) 22:21配信
産経新聞
堺市役所=堺市堺区
日本共産党の林原徹堺市議(52)が11月29日、堺市議会に辞職願を提出した。辞職理由について党大阪府委員会はホームページに「市民道徳に反する行為を行ったため、議員を辞職する」と掲載した。
詳しい理由について党府委員会は「関係者がいるので差し障りが出てくる。これ以上の説明はありません」とした。林原氏本人が説明する予定はないという。
林原氏は堺市北区選出で昨年4月の市議選で初当選した。市によると、4日の市議会本会議に諮られる予定で、許可が得られれば辞職となる。
8328
:
OS5
:2024/12/04(水) 12:56:16
https://news.yahoo.co.jp/articles/7190bdb01d3a6280d957390861f743eff899a612
公募3番手の元市職員を後継候補に 市長候補公募の大阪・四條畷市長選 東市長は出馬否定
12/3(火) 21:17配信
産経新聞
新たな後継候補を隣に記者会見を開く大阪府四條畷市の東修平市長=3日午後、大阪市北区
任期満了に伴う大阪府四條畷市長選(12月15日告示、22日投開票)で、同市出身で元市職員の新人、銭谷(ぜにや)翔氏(36)が無所属で立候補すると発表した。
【図で解説】四條畷市長候補者の選考をめぐる過程
不出馬を表明し、2期8年で勇退する現職の東修平市長(36)が設立した政治団体「四條畷市民の力」の公募で銭谷氏は最終選考の6人に残り、3番手の評価。当初、選ばれた元国連職員の男性(38)が体調不良で出馬を辞退、その後継候補として、白羽の矢が立った。2番手の評価を受けた公募者は辞退したという。
大阪市内で会見した銭谷氏は当初、同日選の四條畷市議補選への出馬準備を進めていたが、東市長からの打診で「209人が応募した公募に傷をつけたくないとの元国連職員の思いを背負い、市民と対話を重ね、四條畷の未来をつくりたい」と市長選への挑戦に切り替えた。同席した東市長は自身に出馬を求める声について「もう一度出る考えは持ちえない」と語った。
同市長選では無所属新人で元市議の渡辺裕(ゆたか)氏(50)も立候補を表明。平成25年1月以来約12年ぶりに新人同士の選挙戦の見通しとなった。
■全国初 後継公募候補 新たな選択肢示す
民間人材サービスを使った全国でも初となる後継市長候補の公募に踏み切った大阪府四條畷市の東修平市長。初当選時は28歳で全国最年少市長として注目を集め、2期8年で退任を選んだ若い市長の試みは紆余(うよ)曲折を経て、告示まで2週間を切ったこの段階でようやく軟着陸した。後継候補を公募で選ぶ試みは今後どうなっていくのか-。
「不測な事態であったことは間違いない」
3日、新しい候補者を発表した東氏は、この間の混乱を踏まえ、こう答えた。そのうえで、「このプロジェクト自体は、しっかりとした新たなリーダーが選ばれ、市政運営が行われていると市民が実感したときに評価すべきだ」と市長公募制の意義について強調。「過程を含め、四條畷が将来にわたって発展する意味で、意味があると思う」と述べた。
東氏が市長公募に踏み切った背景には「首長のなり手がなかなかいない」という危機感だった。先月7日には、「無投票は避け、市民に市政への関心をもってもらいたいと思い、どういうアプローチができるかを考えた」とその理由を説明している。
東市長が9月に立ち上げた政治団体「四條畷市民の力」によると、総合人材サービス会社「エン・ジャパン」(東京都)を通じて10月15日まで市長の後継候補を公募。国内外から209人(うち女性16人)の応募があった。そこから書類選考やオンライン面接で6人に絞り込み、市民らによる面接をへて、最終候補者を選出した。今回、新しく選ばれた候補者もこの6人のうちの1人だ。
公募に対し、実際に一票を投じる市民からは賛否両論の意見が出た。否定的な意見としては「市にゆかりのない人物が選ばれる可能性に不安の声はある」と語った。今回、最終選考に残った6人のうち、四條畷市に地縁があるのは3人。今回新しく選ばれたのは市出身者だが、市と直接関係のない人物が選出された場合、そうした不安の声をどう解消していくのかが、課題として残る。
とはいえ、首長公募という新たな方法に希望を見いだす自治体はあったようで、「四條畷市民の力」には、他の自治体からの問い合わせもあったという。全国の首長選で無投票となるケースも少なくなく、無所属新人の候補が首長選に挑戦できる道筋として、新たな手法を提案したともいえる。(西川博明)
■「実験的」プロジェクト、議会との関係を不安視する識者も
総合人材サービス会社「エン・ジャパン」は、社会的に大きな影響力を持つ「ソーシャルインパクター」の採用を行う「ソーシャルインパクト採用プロジェクト」を展開しており、四條畷市長選挙の立候補予定者公募も同プロジェクトの一環だ。
同プロジェクトではこれまでに、160以上のプロジェクトで600人以上の採用に携わった。同社は、市長候補者の公募を「プロジェクトをさらに拡張するための〝実験的〟プロジェクト」と位置付けている。
近畿大法学部の上崎哉(はじめ)教授(行政学)は「幅広く優秀な人材を集められるという点でメリットといえるし、選択の余地も圧倒的に広がる」と話す。一方で、不安要素として「議会との関係」をあげ、「地域に縁のない人である場合、議会との関係性をうまく保てなくなると、市政停滞のリスクも考えられる」と指摘している。
8329
:
OS5
:2024/12/04(水) 12:56:53
>>8328
https://news.yahoo.co.jp/articles/705244685de3700841d164cf9562892edccec7ca
新公募市長候補に元市職員 大阪・四條畷、辞退受け
12/3(火) 19:05配信
共同通信
記者会見する大阪府四條畷市の東修平市長(左)と銭谷翔氏=3日午後、大阪市
大阪府四條畷市の東修平市長(36)は3日、任期満了に伴う22日投開票の市長選に向けて公募していた後継候補に、元同市職員の銭谷翔氏(36)を新たに選んだと発表した。当初決めた元国連職員の男性が体調不良で出馬を辞退したため、最終選考に残っていた応募者の中から選んだ。市長選は元同市議の渡辺裕氏(50)が出馬の意向を表明している。
東氏は大阪市で記者会見し、銭谷氏について「周囲の声を受け止めながら市政を進められる」と評価した。銭谷氏はバドミントン日本代表に選出された経験がある。
東氏は9月、任期満了での退任を表明。後継候補を全国から公募していた。
8330
:
OS5
:2024/12/04(水) 12:59:17
https://news.yahoo.co.jp/articles/a1e91fc52f23d79d37bff28e7a6a69487c06d3b5
「自転車」酒気帯びで町議に辞職勧告、議員続投の意向
12/4(水) 10:24配信
読売新聞オンライン
町議会全員協議会で謝罪する山本町議(和歌山県湯浅町で)
和歌山県湯浅町議会は3日、自転車を酒気帯び運転したとする道路交通法違反容疑で県警に摘発された山本 年哲としあき 町議(51)に対する辞職勧告決議案を可決した。決議に法的拘束力はなく、山本町議は報道陣の取材に議員を続ける考えを示した。
町議会事務局などによると、山本町議は11月12日午後6時30分頃、町内で自転車に乗っていたところを警察官に止められ、呼気から基準値を超えるアルコール分が検出されたという。
山本町議は2020年11月、軽乗用車を酒気帯び運転したとして摘発され、翌月に議員辞職。22年8月の町議補選で無投票当選し、議員に返り咲いていた。
今回の摘発を受け、町議会に決議案が提出された。山本町議は退席し、松本典久議長を除く8人全員が賛成し、可決された。決議では、「極めて遺憾で、町民からの町議会への不信など、影響は計り知れない」と山本町議を批判した。
山本町議は町議会全員協議会で「町民はじめ議会の皆様に多大なご迷惑をおかけしたということに対して、誠に申し訳なく思っている」と謝罪。報道陣の取材に「(決議を) 真摯しんし に受け止めている。これからも議員として活動していきたい」と述べた。
町議会は事態を重く受け止め、飲酒運転を撲滅することを誓約する決議も可決した。
【写真】和歌山県警本部
8331
:
OS5
:2024/12/04(水) 21:53:57
https://news.yahoo.co.jp/articles/f71d3a25ede178196625f20554d0d5d949ab9dc3
大阪維新、岸和田市長に離党勧告 性的関係巡る和解、説明なければ除名
12/4(水) 21:11配信
毎日新聞
永野耕平氏=大阪府岸和田市で2024年12月3日午後2時21分、中村宰和撮影
性的関係を強要されたとして大阪府内の女性から損害賠償を求める訴訟を起こされ、和解した大阪府岸和田市の永野耕平市長(46)=大阪維新の会=について、維新は4日、離党勧告処分とした。永野氏は「性加害はなかった」と主張しているが、事実関係については一切説明していない。維新は永野氏が8日までに説明責任を果たさない場合、除名する。
杉江友介幹事長によると、永野氏は3日付で離党届を提出し、党が預かった。党は4日に大阪市内で綱紀委員会を開いたが、永野氏は呼び出しに応じず、欠席。「出席しても説明できない」という趣旨の書面を提出したという。
女性の訴えが事実であれば除名に相当するが、永野氏が説明を避けているため、現時点では離党勧告にとどめた。8日の期限までに、十分な説明がない場合は除名する。杉江氏は、女性の訴えが事実なら「世間では許されない。(永野氏は)自分の言葉で説明すべきだ」と述べた。
永野氏は5日、市役所で記者会見する予定。永野氏はこれまでの取材に、「性加害はなかった。裁判になったことは残念だが、個人的なことで解決している」などと主張。事実関係についても「裁判で秘匿することになっている」として語らず、市長を続ける意向を示している。一方で、維新から除名処分を受けた場合は辞職するとも明言した。
和解調書(11月14日付)によると、大阪地裁は永野氏について「女性の就職や雇用維持を左右し得る優越的な立場で、社会的な上下関係が形成されていた」と指摘。永野氏が女性に謝罪し、解決金500万円を支払う内容で合意した。【東久保逸夫、長沼辰哉、中村宰和】
8332
:
OS5
:2024/12/04(水) 21:54:18
https://news.yahoo.co.jp/articles/cb86d5c75cbc7d2b6ff76c584a214442f5b8dbe0
性的関係を巡る訴訟で和解の岸和田市長、大阪維新の会が離党勧告処分…「報道事実なら除名」
12/4(水) 20:10配信
読売新聞オンライン
永野耕平・岸和田市長
地域政党・大阪維新の会は4日、女性から性的関係を巡る訴訟を起こされ、和解した大阪府岸和田市の永野耕平市長(46)について、離党勧告処分とすることを決めた。永野氏から3日付で離党届が提出されたが受理せず、8日までに説明責任が果たされない場合、最も重い除名処分に切り替えるという。
4日の党綱紀委員会で処分を協議し、その後の役員会で決定した。終了後、杉江友介幹事長は記者団に「報道が事実なら除名にするべき内容。自分の言葉で説明するべきだ」と話した。
女性の代理人弁護士によると、女性は性的関係を強要され、精神的苦痛を受けたとして、2022年6月に永野氏を大阪地裁に提訴。今年11月、永野氏が解決金500万円を支払うことなどで和解した。地裁は和解調書で、永野氏について、「(女性に対して)優越的な立場にあった」と指摘。公人で配偶者がいることも踏まえ、「性的な関係を持つことはよくよく自制すべきだったという非難は免れない」と言及した。
永野氏は3日に開かれた市議会の全員協議会で複数の市議から辞職を迫られたが、「賠償責任は認められていない」「反省するべき点は反省し、市民のために尽くしたい」と続投する考えを示していた。党から除名処分を受けた場合、市長を辞職する考えを示しており、今後の対応が焦点となる。
8333
:
OS5
:2024/12/04(水) 23:38:23
いまさら(SNSでは周知の内容が)記事になるのか・・・
>>8292
増山議員は「斉藤派」
https://news.yahoo.co.jp/articles/b4e622a7c034fa387cd6df3b8d414368d13a2ed2
斎藤知事 パワハラおねだり回答多数の県職員アンケ→「匿名で何度でも回答可能だった」と県議公表 マスコミ偏向報道→失職と 目撃と伝聞合算5割超報道も
12/4(水) 22:28配信
デイリースポーツ
斎藤元彦兵庫県知事
兵庫県の斎藤元彦知事の告発文書問題などを審議する百条委員会のメンバーで県議の増山誠氏が4日にX投稿。「兵庫県議会事務局に改めて質問したところ『職員アンケートはURLを知っていれば、誰でも何度でも回答可能な仕様』であるということが確認できました」と伝えた。
職員アンケートは、百条委が7月末から8月前半に全職員約9700人を対象に実施。
斎藤知事のパワハラ疑惑や、贈答品などのおねだり疑惑に関して多くの回答があり、パワハラについては直接目撃したとの回答が数%あった。しかし、「伝聞」回答を合算して「5割超」などと報じられたケースも目立ち、メディアの報じ方も問題となっていた。
増山議員は今回のX投稿で、アンケート実施時に「私はアンケートを実施する際の百条委員会における議論で『匿名だと事実かどうか確認出来ないので記名式にするべきだ』と主張しましたが受け入れられませんでした」と説明した。
そのうえで「他の委員は『あくまで参考にする』と主張しましたが、これがマスコミによって『パワハラを見聞きしたのは4割の職員』という偏向報道に繋がりました。この報道によって多くの国民・県民が『パワハラは事実だ』という認識に傾き、不信任案の提出、20億円もの選挙費用の浪費につながったと言わざるを得ません」と指摘した。
「誰が書いたかわからない、恣意的な回答を何度でも書けるアンケートを、精査もせず全国放送に載せ、選挙で選ばれた知事を失職させるようなことは民主主義の破壊につながります。マスコミの偏向報道はいつまで続くのでしょうか」と記している。
8334
:
OS5
:2024/12/09(月) 12:58:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/8a0024831d8619c515f8d2bae996090b90826f3d
「今後も市民のために尽くす」維新による除名処分回避の岸和田市長、無所属での続投表明
12/9(月) 12:26配信
産経新聞
無所属で市長を続投する意思を示した大阪府岸和田市の永野耕平市長=9日午前、同市役所
大阪府岸和田市の永野耕平市長が政治活動で関わりがあった女性から性的関係を巡って損害賠償を求める訴訟を起こされ、解決金を支払うことで和解した問題で、地域政党「大阪維新の会」から離党勧告を受けた永野氏は9日、市役所で報道陣の取材に応じ、「処分は重く受け止めている」と述べた。また、進退については「反省すべきは反省して、今後も市民のために尽くしていきたい」と無所属で市長を続投する意向を表明した。
永野氏はこの日、「市議会や市民からの質問や批判には答える。ただ、女性に対する性的加害やセクハラ、パワハラは一切否定し、事実でないことは事実でないと言う」と強調。「あと1年市長の任期があるので、頑張りたい」と述べた。
8335
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OS5
:2024/12/10(火) 07:57:41
https://news.yahoo.co.jp/articles/1da28fddb330e1c74fba43b52f02a68941b9ee79
大阪・岸和田市長が性的関係巡って維新離党 市議会は“出禁”に
12/9(月) 18:52配信
毎日新聞
午前中の本会議に出席し、発言する永野耕平市長(最前列右端)=大阪府岸和田市役所で2024年12月9日午前10時、中村宰和撮影
大阪維新の会は8日、性的関係を強要されたとして女性から損害賠償を求める訴訟を起こされ、和解した大阪府岸和田市の永野耕平市長(46)を正式に離党勧告処分とし、離党届を受理した。維新は永野氏が説明責任を果たさない場合は除名するとしていたが、永野氏が6日に記者会見を開き、女性との不倫関係を認めたことから、一定の説明がなされたと判断、除名は見送った。
永野氏は9日、離党を受けて会見し、「処分を重く受け止めたい。市民にも謝罪し、仕事で返したい」などと述べ、改めて市長を続ける意向を示した。この日は市議会の開会日で、永野氏は本会議の冒頭で一連の経緯を説明。しかし、市議から「即刻辞職し、この場から去ってほしい」「不信感しかない」などと厳しい声が相次いだ。
烏野隆生議長らは永野氏に対し、「市長として信用できない」などとして、議会への出席を拒否。議事は市長不在で進められ、代わりに副市長らが説明や答弁をした。市議会は永野氏に対する不信任や辞職勧告などの決議案を出す方向で調整している。
原告側の弁護士によると、女性は2019年に政治活動に関係して永野氏と知り合い、直後から性的な関係を求められたという。精神的に追い詰められた女性は体調を崩し、21年春から休職。心的外傷後ストレス障害(PTSD)と診断された。
和解調書(11月14日付)は、2人が対等な関係ではなく、永野氏が「女性の就職や雇用維持を左右し得る優越的な立場で、社会的な上下関係が形成されていた」と指摘。永野氏が公人で配偶者がいる点にも触れ、「性的関係を持つのは自制すべきだったとの非難を免れない」として、女性に謝罪し、解決金500万円を支払う内容で合意した。【東久保逸夫、中村宰和】
8336
:
OS5
:2024/12/10(火) 23:18:47
https://www3.nhk.or.jp/lnews/kyoto/20241208/2010021480.html
宇治市長選 現職の松村淳子氏が再選
12月08日 23時26分
任期満了に伴う、宇治市の市長選挙は、無所属で現職の松村淳子氏が2回目の当選を果たしました。
宇治市長選挙の開票結果です。
▼松村淳子、無所属・現、当選。
3万335票。
▼石川和司、無所属・新。
9141票。
▼柿原教宏、無所属・新。
4434票。
無所属の現職で自民党、立憲民主党、公明党、国民民主党が推薦した松村氏が、新人2人を抑え、2回目の当選を果たしました。
松村氏は木津川市出身の67歳。
京都府の家庭支援総合センターの所長や健康福祉部長を経て、前回・4年前の市長選挙で初当選しました。
松村氏は、「子どもの医療費の補助拡大や産業誘致、防災拠点の整備などを進め、市民が住み続けたいと思えるまちづくりに取り組みたい」と話しています。
投票率は、29.73%で過去最低となりました。
8337
:
OS5
:2024/12/11(水) 10:28:56
https://news.yahoo.co.jp/articles/61005cd432d135e6553519871c8f6004f1629e8d
「聞いたことない」夫婦や親子ばかりの京都の町議会 前代未聞「数合わせ」選挙、過疎地のなり手不足深刻
12/11(水) 10:02配信
京都府内で初めて、立候補者不足による再選挙の可能性があった笠置町議選は、10月15日の告示日に定数と同じ8人が届け出し、無投票当選した。11月1日に初議会が開かれ活動がスタート。深刻ななり手不足で、現職議員の家族らが手を挙げることになった「数合わせ」の背景や課題を探った。
同町は今年1月の府の推計人口で初めて千人を切り、高齢化率は55%を超える。町議選では告示1週間前の時点で立候補予定者が現職の5人しかおらず、欠員が定数の6分の1を超えて再選挙となる可能性があった。最終的には、告示当日に決断した人を含め新人3人が届け出た。
新人はいずれも現職の家族や親戚にあたり、「批判も覚悟の上」と苦渋の決断を語る町議もいる。議席の多くが夫婦や親子で構成される形になり、周辺自治体の関係者からは「そんな議会聞いたことない」と戸惑いも。8人中7人が同地区在住となり、全6地区の声がバランス良く反映されるか懸念する住民もいた。
選挙で町の課題を議論する機運は高まらず、告示当日のまちは静まりかえっていた。選挙カーを事前に届け出ていたのは1台。申請不要の規格の車両と、2台が町内を回るだけだった。ポスター掲示板は昼を過ぎる頃に埋まったが、足を止める住民はほとんど見かけなかった。
町内の若い世代からは「議員になるメリットがない」と冷ややかな声も聞こえる。昨年5月から今年4月までの町議の議員活動は議長が計180日、ほかは計125日。近隣自治体と広域で取り組む事務が多く、町議会以外に広域連合議会など7議会に出席する必要もある。議員報酬は月17万円で手取りは14万円ほど。会社勤めと兼任するのは難しく、議員専業とするには経済的に厳しい。
各党の候補者探しは難航した。町内に支部を置く自民党の瀧口一弥支部長は「議員報酬の少なさが一番の問題」と指摘。党所属の町議が1人いる共産党山城地区委員会の谷口清久委員長は、衆院選や11月の京都府宇治田原町議選に向け活動が分散することを念頭に「党員の数は減り、50年以上守ってきた1議席を失うわけにはいかない。共倒れになるリスクを考えると1人立てるのが限界」と話す。
全国町村議会議長会の「町村議会議員のなり手不足対策検討会」が3月にまとめた報告書では、全国で無投票や定数割れは増え続け、27年には34・1%で無投票になると試算。度重なる無投票は有権者の自治意識をそぎ、政治との距離が広がることで都道府県や国の弱体化につながると訴えている。19年5月〜23年4月に無投票になった割合では、京都府は45・5%で、石川県と福井県の62・5%に次ぐ高さだった。
対策は急務だが、報告書では「定数削減は議会が合議制機関としての機能を十分に発揮するために何人の議員が必要かを考えるべきであり、選挙戦の実現とは無関係の事柄」とも指摘している。
◇無理やり定数満たすのは不適切、議決機関は崩壊 笠置町議選は再選挙こそ免れたが前回選挙と今年3月の補選に続き無投票となった。なり手不足対策では、議会に代わって有権者が直接、議案を審議する「町村総会」の活用を指摘する識者もいる。地方自治に詳しい同志社大の真山達志教授に課題などを聞いた。
◇
(今回の町議選は)かなり重大かつ緊急の問題。無理やり定数を満たしたのは不適切。議決機関として崩壊していると言える。地方自治法が少子高齢化の現代社会に適していないことを問題提起している事例だ。今後、議会という仕組みが成り立たなくなる現実をどうするか考えなければ。定数削減や報酬引き上げは解決策にならない。住民が決定権を持ち、まちの方向性を決める「町村総会」こそ、直接民主主義に近づく。住民が従来の「住民参加」とは次元が違うことを理解すれば、実現の可能性は十分にあるのではないか。
一部事務組合は合理的な方法ではあるが、行政側の効率化であって議員には負担が増える。少子化や人口減で増えていく組合議会だが、複雑化している。整理統合を進めなければ。
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OS5
:2024/12/11(水) 21:15:30
https://news.yahoo.co.jp/articles/2c8b3ed2d91bdec7f19aff97fb3bb5c60601a883
【速報】兵庫県知事のパワハラ疑惑「あったという確証までは得られなかった」 県の担当部局が調査結果を発表 ”おねだり”疑惑については「誤解を招くケースがあった」
12/11(水) 15:00配信
兵庫県の元・西播磨県民局長が4月に県の公益通報窓口におこなった内部通報について、県の担当部局による調査結果が発表されました。斎藤知事の贈答品「おねだり疑惑」については「これまでの慣例で判断されてきたため、誤解を招くケースがあった」とし、「パワハラ疑惑」については「あったという確証までは得られなかった」としています。
元局長は3月中旬に斎藤知事のパワハラや贈答品受領に関する疑惑など7項目について告発する文書を作成して配布し、4月4日には同じ内容を県の公益通報窓口に内部通報していました。
兵庫県はこの通報に対する調査の結果を待たず、5月7日に元局長を停職3カ月の懲戒処分にしていて、斎藤知事はこの対応を「問題はなく適切だった」としています。
■”おねだり”疑惑は「誤解を受けるケースがあった」 パワハラ疑惑は「あったという確証までは得られなかった」
告発文書
県の公益通報制度を所管する「財務部」は、斎藤知事ら関係者への聞き取りや、必要書類の提出を求めるなどの調査を進め、7月ごろには結果を取りまとめていました。
内部通報の内容は非公表が原則ですが、関係する県の部局に「是正措置」を求めるような重要事項は、調査結果を公表出来るという規則があり、今回の発表に至ったということです。
「おねだり疑惑」については、
・企業などからの贈答品の受け取りがこれまで慣例で判断されてきたため、知事が意図しない受け取りにつながったケースがあった、
・「貸与を装った贈与ではないか」と誤解を受けるケースがあった、
などと指摘し、
「パワハラ疑惑」については
・知事自身が職員に強い口調で指導することがあったと認識していた
・「知事から強く叱責を受けた」と認識する職員が一部いたが、パワハラとまでは確認出来なかった
・よって、パワハラがあったという確証までは得られなかった
などとする調査結果をまとめました。
■県財務部以外に「第三者委」と「百条委」の調査も
別の機関でも調査されている
元局長の告発文書にはほかにも「(2021年の)知事選での違法行為」や「政治資金パーティ疑惑」「優勝パレード疑惑」といった項目がありますが、県の財務課はこれらの項目について、「是正措置を求めるような問題はなかった」との認識を示しました。
元局長の告発文書をめぐっては、県議会の百条委員会と弁護士からなる第三者委員会でも調査が続けられていて、百条委員会は「年度内を目標に」、第三者委員会は「来年3月上旬をメドに」報告書がまとめられる見通しです。
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OS5
:2024/12/11(水) 21:16:06
https://news.yahoo.co.jp/articles/a34bbf5a838ecd4564aabd648f51f79f603896a9
疑惑バッシング何だった? 斎藤知事パワハラ→県が調査結果「パワハラと認識する者は確認出来なかった」 県議が文書公開
12/11(水) 18:11配信
デイリースポーツ
斎藤元彦兵庫県知事
兵庫県が11日、今年4月に斎藤元彦知事に対して、パワハラや贈答品などに関する職員公益通報があった件で、調査結果を発表した。
増山誠県議がSNSで公開した文書によると、パワハラ疑惑に関しては以下のとおり。
◆知事は、業務上の必要性から、職員に対して強い口調で指導することがあったと認識している。
◆日時や場所が特定された事案等に係る職員のうち一部の職員は、強く叱責されたと認識する者が確認出来た。この場合においても、「パワハラを受けた」と認識する者は確認出来なかった。
◆叱責された職員の周囲の職員も、知事から叱責を受けたことを聞いたことを記憶しているものの、知事の具体的な言動を把握する者は確認出来なかった。
◆以上を踏まえ、今回の調査では、パワハラと認められる事案があったとの確証までは得られなかった。
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OS5
:2024/12/13(金) 11:40:06
https://www.tokyo-np.co.jp/article/373228?utm_source=newsshowcase&utm_medium=gnews&utm_campaign=CDAqEAgAKgcICjDYq6oLMNi2wgMwrsa2Aw&utm_content=rundown
もしトラの次は「もしタチ」? 立花孝志氏降臨に戸惑う「毛布王国」の有権者 お騒がせ選挙戦の狙いは
2024年12月13日 06時00分
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兵庫県知事選に立候補しながら現職を応援するという異例の選挙手法が波紋を広げた政治団体「NHKから国民を守る党」党首の立花孝志氏(57)。いまは15日投開票の大阪府泉大津市長選で3選を目指す現職の南出賢一氏(44)と一騎打ちの選挙戦のさなかだ。今度は当選を目的としているというが、なぜ泉大津か。唐突な選挙に交錯する地元の思いを追った。(山田雄之、西田直晃)
◆「何したいの。NHKつぶすんちゃうの?」
大阪府泉大津市長選に立候補した新人で「NHKから国民を守る党」党首の立花孝志氏=12月11日(山田雄之)
大阪府南部に位置する人口約7万人の都市、泉大津市。大阪随一の繁華街・ミナミ(難波)まで電車で20分でアクセスできるベッドタウンで、国内の約90%の毛布を近隣地域と生産し「毛布王国」とも呼ばれる街だ。
「顔はよく見るけど、地元出身とは知らなかった。当選したら、ちゃんとやるのかしら。しんどくなるのは市民だから」
11日午後、南海本線の駅前で「こちら特報部」の取材に応じた女性(69)がこう首をひねる。視線の先には、立花孝志氏の笑顔のポスター。市長選の掲示板に現職の南出賢一氏と共に貼られている。市内の自営業・奥田和男さん(83)からは「何したいの。NHKつぶすんちゃうの?」と逆に質問された。
一騎打ちの構図となった大阪府泉大津市長選のポスター掲示板=12月11日(山田雄之撮影)
◆選挙前は現職・南出賢一氏の無投票当選が濃厚だった
南出氏が立候補を表明したのは9月末の市議会。財政健全化や中学校給食の自校調理化を公約とした。当初は無投票当選かと思われたが、告示まで2週間を切る11月27日、立花氏がユーチューブなどで「立花を完全に無視するような動きがある。マスコミの動きを知るために立候補する」と突然出馬を表明した。
立花氏といえば、11月の兵庫県知事選に出馬したばかり。自らの当選を目指さず、斎藤元彦知事への支援を呼びかけて斎藤氏の横で演説を繰り返し、公職選挙法が想定しない「2馬力の選挙戦」と批判も招いた。斎藤氏に異を唱えた現職がいるとして来年1月の同県南あわじ市長選にも、立候補の意向を示している。
それがなぜ泉大津市長選なのか。11日午後5時ごろに始まった南海松ノ浜駅前の立花氏の演説をのぞいた。ユーチューバーらが前方を陣取り、撮影機器が10台以上並ぶ。風も強まり次第に冷え込みが増す中、写真撮影会を合間に挟みながら約3時間続いた。
◆立花氏の演説目当て 府外からやって来る「コアサポ」
公約に掲げた「ユーチューバー商店街」の構想などには時折触れたが、演説の多くは兵庫県議会の百条委員会など、泉大津と関係ない話題だった。それでも、滋賀県から2時間以上かけて聞きに来たという上野文子さん(47)は「包み隠さない正直さが立花さんの魅力。市民だったら投票していた」と熱心だ。
演説終了後の立花氏を直撃し、真意を尋ねた。選挙で自分を無視してつぶしにかかるというマスコミに対し「すぐに答えを出したかった」という。「(一騎打ちの)泉大津で勝ったら、衆院の小選挙区で勝てるということ。厳しいと思うがそのテストをしているのが一番大きい」とも語った。
泉大津市の有権者というよりは、マスコミや国政選挙の方を向いているようだ。市民に困惑の声があると伝えると、「そりゃそうでしょ。(自分のことを市民に)理解してもらおうというより、市民側が理解すればいい。立花孝志の情報はたくさん出ている」と知名度に自信をのぞかせた。
◆迎え撃つ南出氏は「ビッグネームが来たなって」
3選を目指す無所属現職の南出賢一氏=12月11日(山田雄之撮影)
急きょ選挙戦に臨むことになった南出氏は、何を思うのか。市内11カ所を演説して回るさなかに取材すると、「最初はびっくり。兵庫県知事選もあったんで、ビッグネームが来たなって」。こう振り返る一方で、「冷静に考えると泉大津を全国に知ってもらうチャンス」とも歓迎した。ふるさと納税の返礼品を巡り制度から一時除外されるなど話題となった同じ大阪の泉佐野市と勘...
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OS5
:2024/12/13(金) 20:46:59
https://news.yahoo.co.jp/articles/352b64e9cb47ced86b600087705a40a604c3e6d8
揺れる毛布王国 現職南出賢一氏に新人立花孝志氏が挑む「マジやばい」泉大津市長選報告
12/13(金) 19:00配信
産経新聞
大阪府泉大津市長選に出馬し、有権者に支持を呼びかける南出賢一氏(左)と立花孝志氏
毛布の生産量日本一を誇る人口7万人の大阪府泉大津市が15日投開票の市長選に揺れている。3選を目指す現職の南出賢一氏(44)に挑む形で、11月の兵庫県知事選に立候補したユーチューバーで新人の立花孝志氏(57)が出馬。現市政の継続を軸に南海泉大津駅への特急停車などを訴える南出氏に対し、知名度を生かした地元活性化を掲げ、副市長には南出氏が適任と述べる立花氏。告示後2日間の期日前投票者数は前回選の1・5倍に上り、選挙戦への市民の関心は高い。
【写真】候補者の街頭演説に耳を傾ける有権者
投開票を3日後に控えた12日夕方の泉大津駅前ロータリー。ユーチューブ上での歯に衣(きぬ)着せぬ物言いで知られる立花氏の周りでは、40人ほどが演説に聞き入った。
「お金を稼いでこないと、市民サービスの向上にならない。私の知名度を生かし、ユーチューバーに市内の商店街に出店してもらう」
こうした「ユーチューバー商店街」で生み出したグッズ販売などの収益や、ふるさと納税の「目玉返礼品」を開発することによる寄付の増加で財政の安定化を図り、住民票の交付手数料やワクチン接種の無料化などを実現すると主張する。
11月の兵庫県知事選に出馬し、「他候補への投票」を呼びかけた対応などによって知名度を向上させたことが影響したためか、8日の告示日に立花氏が第一声をあげた泉大津駅前には千人近い聴衆が集まった。
ただ立花氏の手法をめぐっては人々の間で見解が分かれており、「立花が泉大津の市長選に出るとかマジやばい。おもろい」(18歳男子高校生)といった声が聞かれる一方、「立花退場」と記したプラカードを掲げた人がやじや暴言を飛ばしたり、立花氏の支援者ともみ合いになったりして混乱する様子もみられた。
■「住みよい街にしてもらいたい」
南出氏は、告示日の泉大津駅前で数百人の聴衆を前に第一声。市長としての2期8年の実績をこまめにアピールして回る日々が続く。
「皆さんの安心安全を守っていきたい。一人一人の暮らしと向き合い、次の4年も泉大津で暮らすことの安心感を高めていきたい」と強調。新設した市立図書館や急性期メディカルセンターの整備といった実績を踏まえながら、泉大津駅への特急停車の実現を目指す考えを示す。
告示日に集まった聴衆の数は、立花氏には及ばなかったものの、日本維新の会前代表の馬場伸幸衆院議員や、自民党の杉田水脈前衆院議員、近接する泉佐野市の千代松大耕市長が応援演説に駆けつけるなど、南出氏を支援する人の顔ぶれは党や自治体の枠組みを超える。
泉大津市選挙管理委員会によると、告示後2日間の期日前投票者数は4年前の前回選を609人上回る1753人。選挙への関心の高さをうかがわせるものの、候補者の演説のそばで、やじや暴言が飛ぶことに嫌悪感を示す市民は少なくない。
泉大津市は国内随一の毛布生産を誇る「毛布王国」だが、人口は約7万人と比較的小規模。閑静な町並みが広がることもあってか、ある無職男性(77)は「市長には泉大津を住みよい街にしてもらいたいだけなので、おかしな騒ぎにはなってほしくない」と話していた。
選挙戦は、無所属現職の南出氏と、諸派新人で政治団体「NHKから国民を守る党」党首の立花氏による一騎打ちの構図となっている。
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OS5
:2024/12/13(金) 21:30:34
https://news.yahoo.co.jp/articles/8cab67fe73c5733c1d2489a244cb9969c28e7f84
反対する議員らが予算修正案提案へ 奈良公園でK―POP無料ライブ
12/13(金) 17:30配信
朝日新聞デジタル
春日野園地=2024年12月13日午後2時0分、奈良市、周毅愷撮影
奈良公園でK―POPアーティストによる無料コンサートを奈良県が国際交流事業として企画していることをめぐり、県議会「自民党・無所属の会」の一部の県議らが費用対効果に疑問があるとして、事業費を削除する予算修正案を提出することが、関係者への取材で分かった。最大会派である自民会派は党議拘束を外しており、16日の県議会本会議での採決は賛否が割れる公算が大きい。
県は来年10月、K―POPアーティストによる1日限りの屋外ライブなどを奈良公園春日野園地(奈良市)で企画。県と友好提携を結ぶ韓国・忠清南道との文化交流イベントとして、来場者は春日野園地の最大収容数である9千人規模を想定する。会場設営費など総額約2億7千万円の事業費を見込み、12月議会にはそのうち約2億5千万円を盛り込んだ補正予算案を提案している。
これに対して、本会議で修正案を提案するのは5人の議員。日韓の交流事業は重要としつつ、「他の交流事業と比べて一過性のイベントで多額の費用もかかり、県民の理解が得られない」と主張するとみられる。
一方、山下真知事は12日夜、自身のSNSでイベントについて投稿した。「当初は、有料での開催を計画しましたが、国際的な友好親善という趣旨から無料の方が適切であり、その方がかえって多くの支援も得られるだろうということになりました。そして、忠清南道側がアーティストの派遣費用を負担し、奈良県側が会場設営や警備の費用を負担することになりました」と説明。「億単位の費用はかかるものの、お金のない日本の若者も大好きなK―POPアーティストに生で接することができ、これから両国の親善を担っていく世代同士の交流を深められる。そうしたお金に代え難い価値が生み出されると判断しました」と意義を強調した。(阪田隼人)
朝日新聞社
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:2024/12/13(金) 21:34:12
https://news.yahoo.co.jp/articles/9e90eea4b7412323326b2d89d766225260a6f34a
自民大阪の新会長に青山繁晴参院議員で調整 府連所属外の就任は異例
12/13(金) 12:32配信
朝日新聞デジタル
青山繁晴参院議員=2024年8月23日午後5時6分、国会内、岩下毅撮影
自民党大阪府連は、10月の衆院選で落選して辞意を表明した府連会長の谷川とむ前衆院議員の後任に、青山繁晴参院議員(比例代表)を充てる方向で最終調整に入った。府連に所属していない国会議員が会長に選出されるのは異例。人事案は22日の府連大会で諮られ、承認される見通しだ。
複数の府連関係者によると、国会議員や地方議員らが出席する役員選考委員会が7日にあり、青山氏を充てる人事案を固めた。同委員会の聞き取りに青山氏も就任の意向を示しているという。
青山氏は兵庫県出身で、共同通信記者などを経て2016年の参院選比例区で初当選し、現在2期目。党内では保守系の議員として知られる。府連事務局によると、青山氏は府連には所属していない。
府連事務局によると、府連会長は国会議員が務める、とする内規の規定があり、これまで府連会長は府内選出の国会議員が務めてきた経緯がある。
朝日新聞社
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OS5
:2024/12/13(金) 22:30:40
https://news.yahoo.co.jp/articles/c5d6f1a7a30f54ecb4fc24632de25c6395cff063
国内で8年ぶり電子投票 大阪・四條畷市長選12月15日告示 新人同士の対決へ
12/13(金) 21:56配信
産経新聞
任期満了に伴う大阪府四條畷市長選が15日、告示される。いずれも無所属新人で、元市議の渡辺裕(ゆたか)氏(50)、元市職員の銭谷(ぜにや)翔氏(36)の2氏が立候補を表明している。2期8年務めた東修平氏(36)は今期限りで退任の意向を示しており、平成25年1月以来約12年ぶりに新人同士の対決になる見込み。
また、市長選出馬のため渡辺氏が市議を辞職したことに伴う市議補選(欠員1)も15日告示される。
市長選と市議補選は国内で約8年ぶりの電子投票で行われる。2日現在の選挙人名簿登録者数は4万5435人。
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OS5
:2024/12/14(土) 09:39:30
https://news.yahoo.co.jp/articles/48dbdeb90468ba3488ef0a81ab96b13412e09e14
市長が仕掛けた市長選 公募の元市職員と元市議の一騎打ちか 四條畷
12/14(土) 6:00配信
朝日新聞デジタル
四條畷市役所。この市で異例の市長選が行われる=大阪府四條畷市
任期満了に伴う大阪府四條畷市長選と市議補選(被選挙数1)が15日、告示される。3選不出馬を表明した東修平市長(36)が人材会社を通じて後継の候補者を募った異例の選挙となる。この公募で選ばれた元市職員の銭谷翔氏(36)と、元市議の渡辺裕氏(50)の2人が立候補を表明。地元出身の無所属新顔の一騎打ちになる公算が大きい。
今回の市長選は、2017年に28歳で初当選した東市長が今年9月、3選不出馬と「市長候補」の公募を表明。東市長が設立した政治団体が候補者の選考を行ってきた。
公募への応募者209人の中から選ばれた銭谷氏は、バドミントン選手として世界を転戦、日本代表になったこともある。和歌山県有田市の職員をへて5年前、四條畷市の職員になった。
当初、公募では元国連職員が選ばれ、銭谷氏は渡辺氏の市長選への立候補で欠員がでた市議補選に出馬するつもりだった。元国連職員が病気で候補を辞退したため、再選考が行われ、告示日まで10日あまりのタイミングで候補者に選ばれた。
銭谷氏は「私の強みは、世界の舞台で戦ってきた精神力、目標に向けて努力する力だ」と語る。
一方、渡辺氏は市議5期目だった。以前から東市長の退任にあわせて市長選に立候補しようと考えていた。東市長の不出馬表明を受け、無所属での立候補を決めた。東市長の改革路線を基本的に引き継ぐという。
渡辺氏は大学と大学院で会計や財政を勉強し、31歳で税理士資格を取得。2007年の市議選に初めて立候補してトップ当選、その後の市議選もトップか2位で当選してきた。駅頭に毎朝欠かさず立ち、通勤通学をする人たちにあいさつをしてきた。「市民のみなさんの顔をいちばん知っているのは私だ、と思っている」と語る。
◇
渡辺氏の市議辞職に伴う欠員を埋める市議補選には、2人が立候補の準備を進めている。
立候補の受け付けは市長選、市議選とも15日午前8時半から午後5時まで。いずれも投開票は22日で、日本で8年ぶりの電子投票を行う予定。午後9時半から「サン・アリーナ25」の多目的室で開票される。10月14日現在の選挙人名簿登録者数は4万5555人。(編集委員・中島隆)
朝日新聞社
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OS5
:2024/12/15(日) 15:19:22
https://news.yahoo.co.jp/articles/43feba7ac87c12ff0412f69a204f5632c98828b7
兵庫維新の代表選告示、参院議員と県議が立候補 前代表は衆院選・知事選に「惨敗」で引責
12/15(日) 15:11配信
産経新聞
代表選に立候補した金子道仁参院議員(右)と門隆志県議(左)の公開討論会=15日午後、神戸市中央区
日本維新の会の兵庫県組織「兵庫維新の会」の代表選が15日告示され、届け出順に金子道仁参院議員(54)=比例代表=と門隆志県議(57)=同県宝塚市選出=の2氏が立候補した。届け出後に2氏による公開討論会も実施。衆院選の県内選挙区で全敗したことや、県知事選で維新が支援した候補が斎藤元彦知事に大敗したことを受け、県内での党勢立て直しなどを焦点にした戦いが見込まれる。投開票は今月22日。
代表選で投票できるのは特別党員(現職議員など)104人で、最多得票者が新代表となる。
兵庫維新は10月の衆院選で、県内全12選挙区に候補者を立てたが、自民党や公明党などの対抗馬に及ばず全敗。11月の知事選でも、日本維新の会を離党し無所属で立候補した前参院議員の清水貴之氏を支援したが、清水氏は斎藤氏に85万票以上の大差をつけられて敗れた。こうした結果を受け、片山大介代表(参院議員)は11月の全体会議で引責辞任を表明していた。
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:2024/12/15(日) 21:17:05
https://news.yahoo.co.jp/articles/b56cf1b9dfca0ae3aa3318e349736738729eba15
兵庫維新の会の代表選告示、2氏立候補 知事選対応巡り現代表が辞任
12/15(日) 19:00配信
朝日新聞デジタル
兵庫維新の会の代表選に立候補した金子道仁参院議員(右)と門隆志県議=神戸市中央区
地域政党・兵庫維新の会の片山大介代表=参院議員=が辞任を表明したことに伴う代表選が15日、告示された。金子道仁(みちひと)参院議員(54)=全国比例区=と門隆志県議(57)=宝塚市選挙区=の2人が立候補を届け出た。22日に投開票される。投票権を持つのは県内の国会議員や地方議員と小選挙区支部長の計104人。
届け出が締め切られたあと、神戸市中央区の事務局では候補者2人による討論会が開かれた。
金子氏は「知事選をめぐって大きく混乱し、まだ続いている。斎藤県政にどう対応していくかはとても重要。先の衆院選で失った議席を取り戻すためにも、一致して頑張ることが必要」と訴えた。
また、門氏は「地方議員の我々が甘えることなく、兵庫維新の意思決定に関わることが重要。選挙期間中、維新支持者もアンチもいろいろとご意見を頂きたい」とした。
来年12月まで任期を残す片山代表は、11月24日の全体会議で辞任を表明していた。知事選などの対応について責任を取る形で、12月末で辞任する。新代表の任期は来年1月1日から2年間。(谷辺晃子)
朝日新聞社
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:2024/12/16(月) 10:19:49
https://mainichi.jp/articles/20241215/k00/00m/010/212000c
大阪府泉大津市長選で現職の南出氏3選 NHK党の立花氏は及ばず
毎日新聞
2024/12/15 22:32(最終更新 12/15 22:59)
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3選を決め、支持者らとバンザイをする南出賢一氏(後列中央)=大阪府泉大津市で2024年12月15日午後10時23分、新宮達撮影
任期満了に伴う大阪府泉大津市長選が15日、投開票され、無所属現職の南出賢一氏(44)が、新人で政治団体「NHKから国民を守る党」党首の立花孝志氏(57)を破り、3選を決めた。確定得票数は南出氏が2万1700票、立花氏は4439票だった。投票率は44・07%(前回37・80%)。
南出氏は主要政党の公認や推薦を受けなかったものの、各党は対抗馬を立てず、市議の大半が南出氏を支援。国会議員や首長らが応援演説し、個人演説会を開いたほか、ネット交流サービス(SNS)も積極的に活用。自らが市政を説明するショート動画を「インスタグラム」で配信し、SNSで有権者の希望を聞いて演説場所を決めた。市立図書館の移転整備など2期8年の実績を強調し、中学校給食の自校調理方式への切り替えなど、生活に密着した政策を訴えた。
立花氏は11月17日投開票の兵庫県知事選に落選後、同27日に泉大津市長選への立候補を表明。同市が自らの出身地であることと「マスコミの動きを知るため」と理由を説明した。告示後は連日、市内の駅前などで街頭演説し、聴衆らが動画投稿サイト「ユーチューブ」などで一部始終を配信した。公約として、市長自らが「稼ぐ」ことを重視し、「ふるさと納税」による年間の寄付額を現在の約7億円から10倍にするとの目標を掲げたが、市政とは直接関係のない内容も演説した。
当選を決めた南出氏は15日深夜、「当選できたのは、市民とスタッフのおかげ。立花氏が立候補したことで、泉大津市が全国に知られるきっかけになった。子どもが選挙に関心をもったのもよかったと思う」などと話した。
落選が決まった立花氏は自らのユーチューブチャンネルで「(公約に掲げた)ユーチューバー商店街を作れず残念だが、泉大津市の出身者として、これからも市を応援したい。投票率が上がり、少しは貢献できたと思う」とコメントした。【新宮達】
8349
:
OS5
:2024/12/16(月) 10:22:17
https://www.asahi.com/articles/ASSDH4FTMSDHOXIE01DM.html
大阪府泉大津市長選、南出賢一氏が3選 立花孝志氏を破る
2024年12月15日 22時28分(2024年12月15日 23時55分更新)
大阪府泉大津市長選が15日に投開票され、無所属現職の南出賢一氏(44)が、諸派新顔で政治団体「NHKから国民を守る党」党首の立花孝志氏(57)を破り、3選を果たした。当日有権者数は6万239人、投票率は44・07%(前回37・80%)だった。
南出氏は当選後、市内の事務所で「泉大津で暮らす安心感を追求し、暮らす魅力を向上させていくようにしたい」とあいさつした。立花氏の立候補について報道陣に尋ねられると、「選挙戦になったことで、市政に関心を持ってもらう大きな影響になった。投票率が伸びたのは関心の表れだった」と語った。
南出氏は選挙戦で、新たな市立図書館の建設や市民の憩いの場とする大規模公園の整備、米の産地との農業連携協定に基づく食糧確保など、2期8年で取り組んだことを実績として強調。中学校給食の自校での調理や南海電鉄泉大津駅での特急の停車実現などを公約に掲げた。
日中は市内各所の街頭で演説し、夜には屋内で個人演説会を開催。「市内への転入が転出を上回り、若い世代が移り住むようになったのは、財政改革をしながら街づくりを進めてきた成果。今後も皆さんの安全・安心や健康、豊かな暮らしを守っていく」などと訴えた。
知名度が高い立花氏を相手に「批判をせず、実績や公約を粛々と訴える」(陣営幹部)という選挙戦を展開し、支持を広げた。
立花氏は11月17日投開票の兵庫県知事選に「(同じく立候補する前知事の)斎藤(元彦)氏をサポートしたい。自分の当選は考えていない」として立候補し、落選。すると29日の東京都内での記者会見で、出身地である泉大津市の市長選に「今回は当選を目的に出馬する」と表明した。
選挙中は泉大津駅前などで街頭演説。ユーチューバーや有名人の店を泉大津中央商店街に誘致し、その製品をふるさと納税の返礼品にすることで寄付額を10倍にすると訴えた。増えた市の収入は、住民票などの写しの発行手数料、可燃ごみの市指定袋の無料化、新型コロナのワクチン接種料の無償化などに充てると主張したが、及ばなかった。
泉大津市長選の確定得票
南出賢一 21700
立花孝志 4439
8350
:
OS5
:2024/12/16(月) 20:43:17
https://news.yahoo.co.jp/articles/89660ed1e6aeaec51de682acba89a5d97ee79562
K-POP無料公演の費用含む補正予算案を可決 奈良県議会 山下知事「有料化も選択肢」
12/16(月) 19:23配信
産経新聞
奈良県の山下真知事
奈良県が来年10月に予定している韓国のK-POPアーティストによるコンサートの費用約2億5千万円を盛り込んだ令和6年度一般会計補正予算案は、16日の県議会本会議で可決された。一部議員がコンサートの費用対効果を疑問視し、関連予算を削除した修正案を提出したが、反対多数で否決。原案に賛成した議員も減額を求めたため、山下真知事は経費節減を目指す考えを示した。
イベントは韓国・忠清南道との文化交流の一環として、奈良公園(奈良市)で無料コンサートなどを開催し、9千人規模の来客を見込む。会場設営費などの事業費は約2億7千万円に上り、このうちの約2億5千万円を7年度に執行する債務負担行為として今回の補正予算案に盛り込んだ。
本会議では、自民党系会派の5人が修正案を提出し「一過性のイベントで多額の費用を要するため、県民の理解を得られない」と主張したが、否決された。原案は賛成多数で可決されたものの、自民会派のうち賛成した議員や与党会派の日本維新の会の議員らが、支出額の縮減などを求める申し入れ書を提出した。
山下氏は議会閉会後に記者会見し、「イベントの有料化も選択肢に含めて協議し、7年度当初予算案に経費節減した修正案を盛り込みたい」と話した。
8351
:
OS5
:2024/12/17(火) 10:41:38
>>7986
改
奈良県議会
自由民主党・無所属の会22名
【KPOP補正予算修正案に反対(知事寄り)】
田中惟允
岩田国夫
山本進章
井岡正徳
乾浩之
池田慎久
浦西敦史
斎藤有紀
【KPOP補正予算修正案に賛成(反知事)】
米田忠則
粒谷友示
川口延良
疋田進一
荻田義雄
小村尚己
若林かずみ 自民推薦
伊藤將也 無所属当選
金山成樹 󠄀
芦󠄀髙清友 自民推薦
川口信 無所属当選
永田恒 無所属当選
【その他】
中野雅史 議長投票せず
西川均 不在
日本維新の会12名【KPOP補正予算修正案に反対(知事寄り)】
松尾勇臣
工藤将之
松木秀一郎
清水勉
福西広理
清田典章
佐藤光紀
山田洋平
中川崇
関本真樹
星川大地
小林誠
原山大亮 24年衆院選出馬落選
福田倫也
>>8014
死去
公明党 3名【KPOP補正予算修正案に棄権】
大国正博
亀甲義明
藤田幸代
新政なら3名
森山賀文 立憲民主党【KPOP補正予算修正案に棄権】
藤野良次 立憲民主党【KPOP補正予算修正案に反対(知事寄り)】
無所属1名
阪口保 旧会派改心なら【KPOP予算賛成(知事寄り)】
無所属 1名
(日本共産党)
山村幸穂【KPOP予算賛成(知事寄り)】
8352
:
OS5
:2024/12/19(木) 16:23:02
https://news.yahoo.co.jp/articles/1b979d6356e07ad653d7537e34d2b1f72cf4b16f
大阪府岸和田市議会、永野耕平市長の不信任決議案提出へ 成立の公算
12/19(木) 16:15配信
朝日新聞デジタル
報道陣に説明する大阪府岸和田市の永野耕平市長=2024年12月6日、市役所、岡純太郎撮影
大阪府岸和田市の永野耕平市長について、市議会(定数24)の定例会最終日の20日、不信任決議案が提出されることになった。議会関係者によると、20人が賛同の意向という。この日に採決され、今のところ可決・成立する公算だ。成立すれば、永野市長は10日以内に失職か議会解散の選択を迫られることになる。
永野市長は、政治活動で関わりのあった女性と性的関係を続けたことをめぐり、謝罪して解決金500万円を払う内容で大阪地裁で和解したことがわかっている。
19日、市議会内7会派の幹部による会合が開かれ、不信任決議案提出の方針が固まった。
法的拘束力がある不信任決議案の可決には、議員の3分の2以上が出席し、4分の3以上の賛成が必要。岸和田市議会のケースでは、市議24人全員が出席した場合、18人以上が賛成すれば可決となるため、成立する公算となる。
可決され、10日たって自動失職した場合は、50日以内に市長選が行われる。ただちに辞職する場合は議会の過半数の同意が必要。議会を解散した場合は40日以内に市議選が行われる。(田中章博、岡純太郎)
朝日新聞社
8353
:
OS5
:2024/12/20(金) 19:45:21
https://news.yahoo.co.jp/articles/8dd23872a43382eeed034cd6d1ae6738b2efbb7f
大阪・岸和田市長の不信任決議案、賛成多数で可決…不倫巡り訴えられ解決金500万円で和解
12/20(金) 11:55配信
読売新聞オンライン
女性との関係を巡り、記者会見した岸和田市の永野耕平市長(6日)
大阪府岸和田市の市議会(定数24)は20日、女性から性的関係を巡る訴訟を起こされ、和解した永野耕平市長(46)に対する不信任決議案を賛成多数で可決した。永野氏は21日から10日以内(30日まで)に市議会を解散しなければ、31日に自動失職する。
市選挙管理委員会によると、永野氏が議会を解散した場合、市議選は来年1月下旬〜2月上旬に実施される。失職した場合、市長選は2月の実施となる見通し。
永野氏は性的関係を巡って女性から提訴され、11月に永野氏が解決金500万円を支払うことで和解した。
永野氏は当初、「裁判の内容は話せない」としていたが、今月6日の記者会見で不倫を認めて謝罪した。
しかし、議会側は説明責任を果たしていないなどとして、全会派一致で永野氏に議会への出席見合わせを申し入れ、議会は市長不在の状態が続いていた。
8354
:
OS5
:2024/12/21(土) 09:31:01
https://news.yahoo.co.jp/articles/f680392cd269a284e177b4b4603fe386e62a66cf
大阪府岸和田市議会で不信任決議成立 永野耕平市長はダブル選に含み
12/21(土) 8:15配信
朝日新聞デジタル
不信任決議を受け、記者会見する永野耕平市長=2024年12月20日、大阪府岸和田市役所、田中章博撮影
大阪府岸和田市議会(定数24)で20日、永野耕平市長に対する不信任決議案が提出され、賛成20、反対4で可決・成立した。永野氏は10日以内に失職や議会解散を選ばなければならなくなった。不信任に反発し、市長選と市議選の「ダブル選」の可能性にも含みを持たせた。
【写真】記者会見を開いて内容を説明した永野耕平市長
永野市長は、政治活動で関わりのあった女性と性的関係を続けたことをめぐり、謝罪して解決金500万円を払う内容で大阪地裁で和解した。6日に開いた記者会見で「不適切な不倫の関係にあった」と認めて謝罪。所属していた地域政党・大阪維新の会(代表=吉村洋文大阪府知事)は8日に離党勧告処分とし、永野市長から出ていた離党届を受理した。
市議会定例会最終日の20日、議会内7会派のうち最大会派の公明党の岩崎雅秋市議が、不信任決議案提出の理由を説明。永野市長について「3日の市議会全員協議会で説明責任を果たさなかった」「報道機関に『自分に非はなく辞職する気はない』などの主張を繰り返した」と指摘。さらに「庁舎前などで辞職を求める市民からの声が連日あげられており、混乱を招いた責任は重大。市政運営は何度も大混乱が繰り返されてきており、任せることはできない」などと批判した。
■維新は対応分かれる
一方、大阪維新の会の橘川亜紀市議は「市長には責任を自覚し、自らの行動がもたらした結果について真摯(しんし)に向き合い、市民への明確な説明と行動を示してもらいたい。しかし、市政が更なる混乱に陥ることは避けなければならない。市長には責任を重く受け止め、混乱を収束させるための具体的な行動を示してもらいたい」などとして、不信任決議案に反対した。
■
法的拘束力がある不信任決議案の可決には、議員の3分の2以上が出席し、4分の3以上の賛成が必要。岸和田市議会では24人が出席し、20人が賛成、4人が反対し、可決した。各会派のうち大阪維新の会は4人中3人が反対、1人が賛成と対応が分かれた。
市議会は、「議案について市長との質疑は難しい」として市長が本会議や委員会に出席しないよう求めており、不信任決議が可決された20日も永野市長が不在のままの採決となった。
議会閉会後、烏野隆生議長は永野市長と面会し、不信任決議の通知書を手渡した。烏野議長は報道陣に対し「市政を揺るがしているのでしっかり受け止めてほしい」と語った。議会の解散という選択肢については「解散の大義はない」との見解を示した。
■市長「不信任決議になる話でもない」
永野市長は記者会見し、進退について「しっかりと重く受け止めて、対応していきたい」と述べた。ただ、不信任決議の中身について「説明責任が果たせていないということはない」と反論し、女性との問題に関しては「不信任決議になるような話でも、自分が辞める話でもない」とも語った。
今後については「議会を解散し、自分も辞職して同日選挙を目指すという考え方はある」とした。
今後、永野市長は30日までに議会解散を選択するか、選択しなかった場合は自動失職する。自動失職した場合は、50日以内に市長選が行われる。議会を解散した場合は、40日以内に市議選が行われる。
市選挙管理委員会によると、1月26日か2月2日が想定され、永野市長が議会解散後の同時期に辞職した場合も、市長選と市議選の「ダブル選」はこの日程で調整する。直近の選挙では、市長選は4400万円、市議選は7300万円ほどの費用がかかっている。(田中章博、岡純太郎)
8355
:
OS5
:2024/12/21(土) 09:31:12
■訴訟和解も裁判官が異例の「所見」
不信任案のきっかけとなった裁判は、市長と政治活動で関わりのあった女性が「性的関係を強いられた」と約2280万円の賠償を求め、大阪地裁に起こしたものだった。
通常は原告・被告名や訴訟記録を第三者も閲覧できるが、地裁は事案の性質を踏まえ、閲覧を制限すると決めた。一方で審理自体は公開の法廷で行われ、今年5月には永野市長が出廷し、遮蔽(しゃへい)のなかで「同意があった」などと反論した。
和解は11月14日に成立した。市長が解決金500万円を払って女性に謝罪する内容で、林潤裁判官は異例の「所見」も和解調書に書いた。
「市長の年齢・地位や日頃の言動からうかがわれる影響力、女性の就業歴や年齢などを考慮すると、純粋に対等な関係だったとはいえない」とし、「市長は女性の就職や雇用維持を左右しうる立場にあり、社会的な上下関係がおのずと形成されていた」と言及。市長が公人で配偶者がいることにも触れ、「非難を免れない」と批判した。
女性側代理人によると、第三者に和解内容を明かさない口外禁止条項は協議の結果、盛り込まれないことになったという。
女性は市長との関係でめまいや不眠に悩まされ、婚約者とも別れることとなった。今も仕事に就けず、薬の助けがないと眠れないという。「和解したくなかったが、心身ともにぼろぼろ。裁判を早く終わらせたい思いで諦めたのが実情で、今でも本当に悔しい」とコメントしている。(山本逸生)
■永野市長の性的関係をめぐる問題の主な経緯
11月28日 岸和田市の永野耕平市長が女性との性的関係を巡り、謝罪して解決金500万円を払うことで和解したことが明らかに
12月4日 大阪維新の会が、所属していた永野氏を離党勧告処分とし、8日までに説明責任を果たさなかった場合は除名とすると決定
6日 永野氏が記者会見を開き、「不適切な不倫の関係にあった」と認めて謝罪
8日 維新が永野氏を除名せず、離党届を受理
9日 岸和田市議会の定例会が開会。市議会が永野氏に対し、本会議や委員会に出席しないよう申し入れ
20日 市議会で永野氏の不信任決議が成立
朝日新聞社
8356
:
OS5
:2024/12/22(日) 19:19:15
https://news.yahoo.co.jp/articles/4a1ded0fbec500ea24de3bf61b61bc90e906fe79
選挙で敗北続きの大阪自民 「外部頼み」の府連会長人事 内部から「情けない」と嘆き節
12/22(日) 15:52配信
産経新聞
自民党大阪府連大会で気勢を上げる青山繁晴氏(中央)=22日午前、大阪市中央区(柿平博文撮影)
自民党大阪府連の新会長に22日、青山繁晴参院議員が就任した。10月の衆院選で与党が過半数割れに追い込まれる中、来年夏の参院選が、府連トップとしての手腕を問われる最初の試金石となる。一方で府連は大型選挙で敗北が続き、幹部を務める人材が払底。「外部頼み」で組織の立て直しを進めざるを得ない窮状に、関係者からは嘆き節が漏れる。
「日本の危機管理やレゾンデートル(存在意義)を考えれば、大阪を他党に任せてよいという発想ではだめだ。大阪を立て直さずして日本が沈む現状は立て直せない」
22日の府連大会後、青山氏は記者会見し新会長としての決意を述べた。
自民府連は令和3年の衆院選で候補者を擁立した府内の15小選挙区で日本維新の会に全敗。先の衆院選では候補者選定を党本部の「大阪刷新本部」が主導し立て直しを図ったが、派閥パーティー収入不記載問題の大逆風もあり再び全敗した。
青山氏は「大阪刷新本部が機能しなかった。(候補者選定は)下から積み上げ党本部と議論すべきだ」と強調した。
目下の課題は、来たる参院選で改選を迎える太田房江氏の議席を死守することだ。ただ、先の衆院選では府内の全19小選挙区を日本維新の会が独占しており、府連内では太田氏の3選を危ぶむ声が出ている。
無派閥の青山氏は不記載問題とは直接関係がない。知名度があり、保守系論客の一人でもあることから、保守層などの支持回復に期待する向きがある。一方で衆院選の結果を受け、石破茂首相の辞任を要求してきた青山氏が党執行部との関係を構築できるかは未知数だ。
もっとも府連側から青山氏に会長就任を打診したのも、府連内の国会議員3人に適任者が見当たらないためだ。
ある府連会長経験者は「青山氏の人気頼みの人事だ。府連内には、泥をかぶってでも立て直そうという気概を持った人間はいないのか。情けない」と嘆いた。(山本考志、清宮真一)
8357
:
OS5
:2024/12/22(日) 19:26:48
https://news.yahoo.co.jp/articles/cf0375842f47e120ea39d3c9a42249dd4936fc3d
自民大阪府連会長に青山繁晴氏「小選挙区で議席取り戻すことが使命」
12/22(日) 18:10配信
朝日新聞デジタル
自民党大阪府連の新会長に就任した青山繁晴参院議員=2024年12月22日午前11時25分、大阪市中央区、岡純太郎撮影
自民党大阪府連は22日、10月の衆院選で落選し辞意を表明した府連会長の谷川とむ前衆院議員の後任に、青山繁晴参院議員(72)=比例代表=を選任した。府連に所属していなかった国会議員が選ばれるのは異例。
この日、大阪市内であった府連大会で人事案が承認された。青山氏は選任後、自民党の派閥の裏金問題による逆風などを念頭に「次の総選挙では、必ず小選挙区で議席を取り戻すことが私の使命。自由民主党は大阪から生まれ変わることを身をもって実現していきたい」とあいさつした。
青山氏は兵庫県出身。共同通信記者などを経て2016年の参院選比例区で初当選し、現在2期目。党内では保守系の議員として知られている。今月14日付で府連に所属していた。
10月の衆院選では、府内の全19小選挙区を日本維新の会が制した。自民は15小選挙区に候補者を擁立したが、前回に続き全敗を喫した。立て直しが急務となっており、府連内には、青山氏の発信力などに期待する声が複数上がっていた。(岡純太郎)
朝日新聞社
8358
:
OS5
:2024/12/22(日) 19:27:53
https://news.yahoo.co.jp/articles/0926a65c1a12689a1ef12ee5f7f70530e0069ade
大阪自民の新会長に青山繁晴氏選出 府連外からの起用、異例の人事
12/22(日) 12:05配信
産経新聞
青山繁晴参院議員
自民党大阪府連は22日、大阪市内で府連大会を開き、10月の衆院選で落選し、会長職からの辞意を表明した谷川とむ前衆院議員の後任となる新会長に青山繁晴参院議員(72)=比例代表=を選出した。府連会長は地元の国会議員から選ぶのが慣例で、これまで府連に所属していなかった青山氏の会長就任は極めて異例。
自民府連は令和3年に続き、今年10月の衆院選でも候補を擁立した府内15小選挙区で日本維新の会に全敗。府連所属の衆院議員は比例代表で復活し、初当選した島田智明氏(55)のみになっていた。参院議員は、いずれも当選2回の太田房江氏(73)と松川るい氏(53)の2人。
新会長の人選が難航する中、今月に入って国会議員や地方議員が人事案を固め、青山氏に打診していた。
青山氏は神戸市出身。早稲田大卒業後、共同通信社記者などを経て、平成28年参院選で初当選。当選2回。安全保障などに造詣が深く、参院憲法審査会委員を務めている。
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OS5
:2024/12/23(月) 14:24:35
https://news.yahoo.co.jp/articles/c53da9ad98907fd23737b1e556a1dcf56585901a
現職の政治団体による市長選候補の公募に応じた36歳元市職員が初当選…大阪・四條畷
12/23(月) 14:18配信
読売新聞オンライン
22日に投開票された大阪府四條畷市長選は、無所属新人で、元市職員の銭谷翔氏(36)が、無所属新人で前市議の渡辺裕氏(50)を破って初当選した。当日有権者数は4万4901人で、投票率は42・54%(前回44・45%)だった。
市内の会館に集まった銭谷氏の支持者らに当選の知らせが伝わると、間もなく姿を見せた銭谷氏と共に喜びを爆発させた。
銭谷氏は、東修平市長主宰の政治団体「四條畷市民の力」による市長選候補公募に応じた。当初は別の男性が選ばれたが、男性の辞退を受けて市長選出馬を打診され、快諾した。
東市長の後継との立場を前面に押し出して選挙戦を展開。「市民の様々な挑戦を後押ししたい」と訴えるとともに、安全で安心な街づくりを進めることなどを強調した。
銭谷氏は同市出身で、中央大法学部卒。バドミントンの日本代表選手として、国際大会でも活躍した。
渡辺氏は、市議としての実績や、公共施設再編計画の見直しなどの政策を訴えたが及ばなかった。
開票結果
当 9,989 銭谷翔 36 無新〈1〉
8,891 渡辺裕 50 無新
(選管確定)
8360
:
OS5
:2024/12/23(月) 14:58:51
>>8053
無所属当選 自民会派
https://news.yahoo.co.jp/articles/dd41ea25c445b70d784f8abca9e2d6f55b49f7de
2025年4月投開票の豊岡市長選 門間雄司県議が立候補表明
12/23(月) 14:48配信
サンテレビ
任期満了に伴い、2025年4月に実施される豊岡市長選挙に、兵庫県議会議員の門間雄司さんが12月23日、立候補を表明しました。
立候補することを表明した兵庫県議会議員の門間雄司さん(53)
兵庫県議会議員の門間雄司さん(53)は会見を開き、来年4月に行われる豊岡市長選に立候補することを表明しました。
門間議員は豊岡市出身で市議などを経て、2016年、県議の補選で初当選し、現在3期目です。
会見で門間議員は、「少子化対策は最大の高齢者福祉につながる」とし、「若者世代や子育て世代が地域にとどまり活躍するような新たな市の構築を進める必要がある」と述べました。
豊岡市長選は、2025年4月20日に告示、27日に投開票が行われ、これまでに現職の関貫久仁郎市長と、豊岡市議で元副市長の前野文孝さんが立候補を表明しています。
8361
:
OS5
:2024/12/23(月) 17:50:36
https://news.yahoo.co.jp/articles/7df859d8816e3dc1d1392c6e593b08aef0348883
「信頼を回復していきたい」兵庫維新の新代表に金子道仁参議院議員を選出
12/23(月) 10:20配信
「兵庫維新の会」の新しい代表に、金子道仁参議院議員が選ばれました。
12月22日に新代表を決める選挙が行われた兵庫維新の会。維新は10月の衆院選で兵庫県内の小選挙区で議席を獲得できなかったほか、11月の知事選では支援した清水貴之候補が斎藤元彦知事に敗れました。
これに伴い、片山大介参院議員が代表辞任を表明。金子道仁参院議員と門隆志県議の2人が立候補し、投票の結果、金子氏が新代表に選ばれました。
(兵庫維新の会 金子道仁新代表)「改革政党としての兵庫維新・日本維新の会の信頼をしっかりと回復していきたい」
新体制は1月1日からです。
MBSニュース
8362
:
OS5
:2024/12/24(火) 20:07:14
https://news.yahoo.co.jp/articles/19eeb681a584d6a48cc33ae5de576de821f92f81
岸和田市長が議会解散「不信任決議に大義ない」「不貞行為は反省」
12/24(火) 18:57配信
朝日新聞デジタル
女性との性的関係について説明し、厳しい表情を見せる岸和田市の永野耕平市長=2024年12月24日午後4時21分、大阪府岸和田市、林敏行撮影
大阪府岸和田市の永野耕平市長が24日、市長の不信任決議を可決した市議会を解散した。その後、記者会見を開き「説明責任を果たしてきており、不信任決議に大義はない」と反論した。再び不信任となって失職した場合の市長選には「再挑戦したい」と明言した。
永野市長は、政治活動で関わりのあった女性と性的関係を続けたことをめぐり、謝罪して解決金500万円を払う内容で大阪地裁で和解した。所属していた地域政党・大阪維新の会(代表=吉村洋文大阪府知事)は8日に離党勧告処分を決定し、永野市長から出ていた離党届を受理した。
市議会は12月定例会最終日の20日、「全員協議会で説明責任を果たさなかった」「報道機関に『自分に非はない』などの主張を繰り返した」「市に混乱を招いた責任は重大で、市政運営を任せられない」などとする不信任決議案を賛成20人、反対4人で可決した。
永野市長は会見で「私は相手方に秘匿してほしいと言われたこと以外は説明責任を果たしてきた」と主張した。
一方、女性側代理人によると、第三者に和解内容を明かさない口外禁止条項は協議の結果、盛り込まれないことになったという。
永野市長は「不貞行為については反省しているし、申し訳なかったと思っている。それは家族や妻に対して思っていることで、市議会は行政について考えるところ。個人的なことを扱うところではないと思う」と話した。
朝日新聞社
8363
:
OS5
:2024/12/26(木) 20:03:32
222 :OS5 :2024/12/26(木) 20:03:12
https://news.yahoo.co.jp/articles/6f3422491d41b0683d3141c98026bd73218ae4b2
立民、来夏の参院選滋賀選挙区に新人の佐口県議擁立 「生活者目線で制度変える」
12/26(木) 18:54配信
産経新聞
佐口佳恵氏
立憲民主党滋賀県連は26日、来夏の参院選滋賀選挙区(改選数1)に、県連副代表の県議で新人の佐口佳恵氏(51)を擁立すると発表した。
佐口氏は大阪市出身で、関西大卒。大津市内の法律事務所の法律事務職員などを経て、平成31年の県議選の大津市選挙区に出馬し初当選した。現在2期目。
滋賀県庁で記者会見した佐口氏は、女性が家にいることを前提とした現在の国の制度を見直す必要性などを指摘し、「生活者、暮らしの目線で変えたい」と訴えた。
参院選滋賀選挙区では、日本維新の会の現職、嘉田由紀子氏(74)=1期目=が改選を迎えるほか、自民党が新人で元守山市長の宮本和宏氏(52)、共産党は新人で党県委員の佐藤耕平氏(42)の擁立を決めている。
会見に同席した今江政彦・県連代表は野党共闘について、国民民主党、連合滋賀との協力の枠組みを基本にするとした上で、維新との共闘の可能性については「(協議の)チャンネルがない。党本部間の調整に委ねるしかない」と述べた。共産との共闘に関しても「今は全く白紙」とした。
https://news.yahoo.co.jp/articles/1ececd6bf3701b96a18a456f7b471daf2e615f28
来夏の参院選立民は佐口氏を擁立
12/26(木) 19:36配信
BBCびわ湖放送
来夏の参院選立民は佐口氏を擁立
立憲民主党滋賀県連は26日、来年夏に行われる参議院議員選挙滋賀選挙区に、県議会議員の佐口佳恵さんを擁立すると発表しました。
佐口佳恵さん51歳は、大阪市出身で大学を卒業後、大津市内で行政書士事務所を開設。その後、2019年の県議会議員選挙で大津市選挙区から立候補し初当選2023年の県議会議員選挙でも再選し、現在2期目です。立憲民主党滋賀県連では、佐口さんを参議院選挙・滋賀選挙区の公認候補とするよう近く党本部に申請するとしています。なお、来年夏の参議院議員選挙には、自民党が、前守山市長の宮本和宏さん52歳をまた、共産党は党県委員の佐藤耕平さん42歳をそれぞれ擁立しています。
8364
:
OS5
:2024/12/26(木) 22:04:41
https://www.yomiuri.co.jp/local/kansai/news/20241223-OYO1T50039/
職の政治団体による市長選候補の公募に応じた36歳元市職員が初当選…大阪・四條畷
2024/12/23 14:08
22日に投開票された大阪府四條畷市長選は、無所属新人で、元市職員の銭谷翔氏(36)が、無所属新人で前市議の渡辺裕氏(50)を破って初当選した。当日有権者数は4万4901人で、投票率は42・54%(前回44・45%)だった。
花束を手に初当選を喜ぶ銭谷氏(22日午後11時7分、大阪府四條畷市で)
市内の会館に集まった銭谷氏の支持者らに当選の知らせが伝わると、間もなく姿を見せた銭谷氏と共に喜びを爆発させた。
銭谷氏は、東修平市長主宰の政治団体「四條畷市民の力」による市長選候補公募に応じた。当初は別の男性が選ばれたが、男性の辞退を受けて市長選出馬を打診され、快諾した。
東市長の後継との立場を前面に押し出して選挙戦を展開。「市民の様々な挑戦を後押ししたい」と訴えるとともに、安全で安心な街づくりを進めることなどを強調した。
銭谷氏は同市出身で、中央大法学部卒。バドミントンの日本代表選手として、国際大会でも活躍した。
渡辺氏は、市議としての実績や、公共施設再編計画の見直しなどの政策を訴えたが及ばなかった。
開票結果
当 9,989 銭谷翔36無新〈1〉
8,891 渡辺裕50無新
(選管確定)
8365
:
OS5
:2025/01/09(木) 02:23:49
https://news.yahoo.co.jp/articles/078ab389d49c81a404a0c8925e043530e6ef5ca3
高島市長選 中川あゆこ氏が出馬表明
1/8(水) 19:57配信
BBCびわ湖放送
びわ湖放送
任期満了に伴い今月19日に告示される高島市長選挙に市議会議員の中川あゆこさん44歳が無所属で立候補することを表明しました。
高島市長選挙への立候補を表明した中川あゆこさんは44歳。大津市出身で、高島高校・京都コンピュータ学院情報処理科を卒業後、2021年に高島市議会議員に初当選。現在1期目です。中川さんは、湖西線の利便性向上やオンデマンド交通の整備などは継承していくとするとともに、あらたに市役所の開庁時間の短縮や市長報酬の50%削減、自治会・PTAのあり方検討などを進めていきたいとしています。
高島市長選挙には、いずれも無所属で新人のNPO法人理事の北川渉さん39歳と元市議会議員の今城克啓さん55歳がすでに出馬を表明しています。
任期満了に伴う高島市長選挙は、今月19日(日)告示、26日(日)投開票です。
びわ湖放送
8366
:
OS5
:2025/01/17(金) 22:06:50
https://news.yahoo.co.jp/articles/f3121da122c173cb574332b5cb04f4f857abf198
滋賀・彦根市長選 田島一成・元衆院議員が無所属で立候補表明「市民に恩返ししたい」
1/17(金) 20:21配信
産経新聞
田島一成氏
任期満了に伴う滋賀県彦根市長選(4月20日告示、27日投開票)に、元衆院議員の田島一成氏(62)が17日、無所属で立候補する意向を表明した。これまでのところ、現職で1期目の和田裕行氏(54)は態度を明らかにしておらず、同市長選への出馬表明は初めて。
彦根市内で記者会見した田島氏は「30年以上にわたって培ってきた政治経験を市政に生かし、市民に恩返しをしたい」と出馬理由を説明。現在の市政運営については「財政難の現状を説明する姿勢は評価するが、十分な説明もなく廃止している事業がある」と苦言を呈し、財政再建に向け「オープンな形で事業仕分けを実施する」と強調した。
田島氏は彦根市出身で、同市議や県議を経て、平成15年の衆院選に旧民主党から立候補し初当選。29年まで計4期務め環境副大臣などを歴任した。令和3年の衆院選に旧滋賀2区から立憲民主党公認の野党統一候補として出馬したものの、落選。4年の参院選(滋賀選挙区)には立民、国民民主の両党の推薦を受けて立候補したが、落選した。
8367
:
OS5
:2025/01/19(日) 22:03:04
>>8272
>>8290
https://news.yahoo.co.jp/articles/e9a090d63c149c7e49257960c35631514e654b84
元兵庫県議の竹内英明氏自宅で死亡 斎藤知事文書の百条委元委員 SNSで中傷
1/19(日) 12:07配信
産経新聞
竹内英明・元兵庫県議
兵庫県の斎藤元彦知事のパワハラ疑惑などを告発する文書の真偽を解明する県議会調査特別委員会(百条委員会)の委員だった元県議、竹内英明氏(50)が亡くなっていたことが19日、関係者への取材で分かった。自殺とみられる。
関係者によると、18日夜、竹内氏の家族が同県姫路市内の自宅でぐったりしているのを発見。搬送先の病院で死亡が確認された。
竹内氏は、兵庫県の元西播磨県民局長(昨年7月に死亡)が作成した告発文書の内容を調べる百条委の委員だったが、昨年11月、一身上の都合を理由に県議を辞職。議会関係者によると、同月17日投開票の県知事選を巡って交流サイト(SNS)上で、誹謗中傷を受けたと周囲に相談していたという。
竹内氏は平成15年に姫路市議に初当選し、19年6月の統一地方選で県議に転身。5期目途中で辞職した。
不安や悩みの主な相談窓口は、こころの健康相談統一ダイヤル(0570・064・556)や、よりそいホットライン(0120・279・338)など。
8368
:
OS5
:2025/01/21(火) 11:27:12
https://news.yahoo.co.jp/articles/8dffb15161e8e26659f978b61c7827f70c114a44
社民党、京都府内でも「崖っぷち」 府連事務所はビルからワンルームに、起死回生なるか
1/21(火) 10:32配信
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コメント31件
京都新聞
社民党京都府連のバス型選挙カーで演説する党関係者ら。この車両も手放した(2002年撮影、向日市内)=府連提供
党勢の低迷が続く社民党が、京都府内でも正念場に立たされている。昨年10月の衆院選では府内比例票は1万票にとどまり、党員数は今年初めて100人を下回った。前身の社会党時代には府議会や京都市議会で大きな勢力を持っていたが、社民になってから縮小を続け、昨夏には府内唯一の党公認議員で府連副代表だった向日市議が亡くなった。今夏の参院選で盛り返せなければ政党要件を失う「崖っぷち」に立たされており、党府連は再生へ頭を悩ませている。
【グラフ】数字でも「崖っぷち」が続く社民党
「戦後生まれが大部分を占めて社会が豊かになり、政治イデオロギーより生活問題に関心が向いた。党が従来訴えてきた護憲や平和はニーズに合わなくなってきた」。社会党時代から党員として歩んできた元宮津市議の木内利明さん(78)は、悔しさをにじませる。
10月の衆院選では全国で1議席しか獲得できず、比例票は21年の前回選から8・3%減の93万票、得票率は1・71%に落ち込んだ。府内得票は10政党中最下位の約1万票。約3万3千票で9位だった新興の日本保守党にも大きく差をつけられた。
党の国会議員は衆参合わせ全国で3人に減っている。今夏の参院選で2議席以上増やして衆参5人以上となるか、比例得票率2%を超えなければ、法律上「政党」ではなくなる。
再生には地方組織の拡大が欠かせないが、社会党時代に支援の中心を担った労働組合は、1994年の自社さ政権入りで離れてから旧民主党へシフトし、今も立憲民主党と国民民主党を主な支援先としている。かつてのように、労働者の暮らし向上のため労組が組織内候補を次々と議会へ送り込む時代でもなくなった。
日本冶金工業大江山製造所で労組委員長も務めた木内さんは「地域と行政の仲介役として労組出身者が議員になってきたが、労働運動が国への政策要求に変わっていき、地方の組織内議員はいなくなってしまった」と厳しい現実を振り返る。96年に社民党へと改名したが、低迷は打開できていない。京都では、社会党時代の全盛期に衆参計5人の国会議員をはじめ府議会や京都市議会に各20人以上の党所属議員がいたが、99年には府議会で、2002年には京都市議会で議席を失った。12年衆院選以降は、国政選挙の公認候補も立てられていない。
さらに昨年8月、社会党時代から向日市議として40年近く活動し、府内唯一の党公認議員だった、飛鳥井佳子さんが亡くなった。反戦や反原発など市民運動をベースに党の看板「護憲」「平和」を訴え続け、街頭で歌うスタイルも存在感を放ってきた。それだけに喪失感も大きく、古くから運動や選挙を手伝ってきた党員の南俊秋さん(77)は「信念を持って運動を引っ張ってくれた。さみしい気持ちもあるが、意志を引き継ぎ自分のできる範囲で活動を続けたい」と惜しむ。
党の財政状況も苦しい。かつて京都市役所に近いビルにあった党府連の事務所は、3年前に下京区のワンルームマンションに移転した。中村在男代表は「行政機関の近くに構えてにらみを利かせていたが、家賃が安い場所に移さざるを得なかった」。デッキ付きのバス型の選挙カーも数年前に手放したという。協力党員や21年に始まった登録料千円のサポーター制度の会員らは若い世代もおり、今後顔合わせを兼ねた勉強会などを開き、支持層の裾野を広げていく考えという。
今夏の参院選は、国政政党としての存続を懸けた戦いとなり、中村代表は「最後の選挙戦というつもりで候補者擁立も含めとことん戦い抜きたい」と力を込めた。
8369
:
OS5
:2025/01/21(火) 11:54:08
https://news.yahoo.co.jp/articles/06c03cbe2dff2d537ceda5f9a2bd7cab5ea2f384
「貴重な人材失った」 死亡の竹内元兵庫県議、同僚らから悼む声
1/21(火) 8:56配信
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毎日新聞
兵庫県庁=井上元宏撮影
斎藤元彦知事の文書告発問題の真相を究明する兵庫県議会調査特別委員会(百条委)委員だった竹内英明元県議(50)が亡くなった。同僚だった県議や県幹部、県内の首長から悼む声が相次ぐとともに、一連の問題に絡んで新たな死者が出たことに県庁内は打ち沈んだ。
【写真まとめ】竹内英明元県議辞職の経緯を説明する百条委委員長も
竹内さんは民主党職員、姫路市議を経て2007年に県議に初当選。行財政改革や財政問題に精通し、勉強熱心な議員として知られていた。2024年11月の知事選直後、5期目途中で辞職した。18日夜に亡くなった。自殺とみられる。
竹内さんが所属していた県議会会派、ひょうご県民連合の迎山志保政調会長は「分収造林や地域整備事業など、県政課題として挙がっていることをいち早く指摘していた。義俠心(ぎきょうしん)が強く、いつまでも青臭く課題を追及していた」と悼んだ。
ある県幹部は「耳の痛い問題をズバズバ追及される方で厳しい議員という印象だった。こうした緊張感は県行政にとっては必要不可欠。本当に貴重な人材を失ってしまった」と嘆いた。
県議時代に同じ会派で20年来の交友があった越田謙治郎・川西市長は「SNS(ネット交流サービス)での誹謗(ひぼう)中傷だけでなく、ご本人やご家族も直接身の危険を感じる状況だったと聞く。悔しく、悲しく、言葉もありません。少し口調がきつく聞こえる点は玉に疵(きず)ですが、人付き合いが良く本当に優しい友人だった」とX(ツイッター)に投稿した。
浜田知昭議長は「50歳という若さであり、残されたご家族の心痛は察するに余りある」とコメントを出した。
高校の先輩で、同じ姫路市選出の北野実・自民党県議団幹事長は「市議と県議を同期当選し、会派が違っても議論を戦わせてきた。このような事態となりたまらない。これ以上犠牲者を出してはならない」と語った。
竹内さんが亡くなった後もSNS上での誹謗中傷はやむことがない。長瀬猛県議(自民)は「斎藤知事自身がSNSによる誹謗中傷をやめるようメッセージを発信すべきだ。ご家族の思いを考え、すぐに対応しなければ被害が止まらない。国会の議論や3月末の百条委報告書を待っていられない事態の深刻さだ」と対応を求めた。【中尾卓英、山田麻未、栗田亨】
◇相談窓口
・#いのちSOS
「生きることに疲れた」などの思いを専門の相談員が受け止め、一緒に支援策を考えます。
0120・061・338=フリーダイヤル。月・木、金曜は24時間。火・水・土・日曜は午前6時〜翌午前0時
・いのちの電話
さまざまな困難に直面し、自殺を考えている人のための相談窓口です。研修を受けたボランティアが対応します。
0570・783・556=ナビダイヤル。午前10時〜午後10時。
0120・783・556=フリーダイヤル。午後4時〜同9時。毎月10日は午前8時〜11日午前8時、IP電話は03-6634-7830(有料)まで。
・まもろうよ こころ(
https://www.mhlw.go.jp/mamorouyokokoro/soudan/sns/
)
さまざまな悩みについて、LINEやチャットで相談を受けている団体を紹介する厚生労働省のサイトです。年齢や性別を問わず、自分に合った団体を探せます。
・こころの悩みSOS(
https://mainichi.jp/shakai/sos/
)
悩みを抱えた当事者や支援者への情報のほか、相談機関を紹介した毎日新聞の特設ページです。
8370
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OS5
:2025/01/24(金) 07:59:06
https://news.yahoo.co.jp/articles/e3d563e6dfe0e8e9a2e9de70eba56950355d03ec
女性問題報じられた岸和田市長の会見に同席した妻が出馬へ!「僕より政治家は向いています」
1/23(木) 16:50配信
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よろず〜ニュース
大阪府岸和田市の永野耕平市長
大阪府岸和田市の永野耕平市長(46)が23日までに、自身のX(旧ツイッター)を更新。妻の紗代さん(38)が、同市議選(26日告示、2月2日投開票)に出馬することを明かした。
【写真】前代未聞!?夫の女性問題会見に同席した妻
21日のXで「岸和田市議会議員選挙に妻の永野紗代が挑戦します」とポスト。「岸和田市の未来のために、女性としての目線、お母さんとしての目線でしっかりと活動していきます」とした。
永野氏は「紗代は前回の市議選の頃から出馬の検討はしていました。紗代自身が市政に参画したいという純粋な思いがあるからです。物事をクリアに見る視点とスパッと明快な判断力があるので、僕より紗代の方が政治家は向いています」と説明。自身の女性問題と、妻の政界挑戦は無関係だとした。
紗代さんは2024年12月24日、同市議会から不信任決議を受け、議会を解散した永野氏の会見に同席。記者団から同市議選への出馬意思があるかどうかを問われ「考えておりません」と答えていたが、1月18日に配信された立花孝志氏のYouTubeチャンネルに出演。「今は立候補しようと思っています。前向きに考え始めまして」と、市議選出馬へ前向きだとしていた。
永野氏は性的関係をめぐって大阪府内の女性から提訴され、2024年11月に解決金500万円を支払い和解。岸和田市議会から「説明責任を果たすことは無かった」などとして不信任決議を受け、議会を解散した。
市議選後、再び不信任決議が可決され失職した場合、永野氏は出直し選に臨む考えを示している。
(よろず〜ニュース・杉田 康人)
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OS5
:2025/01/26(日) 04:31:19
https://news.yahoo.co.jp/articles/35de66a2e50ecc5f9fd22dc6efeaa96e13b51401
兵庫県警、自民市議名のX投稿を削除要請 知事選巡る内容に「誤り」
1/25(土) 21:00配信
朝日新聞デジタル
兵庫県警本部
昨年11月の兵庫県知事選にからみ、自民党県連所属の市議名でX(旧ツイッター)に投稿された県警に関する内容は誤りだとして、県警が削除や訂正を求めて県連に申し入れた。申し入れは今月23日付。県警が取材に明らかにした。
自民党県連幹部は投稿を把握しており、「何らかの対応はしないといけない。(県警の申し入れを)無視はできない」と話した。
投稿は、姫路市議のアカウント名で20日付。斎藤元彦氏が再選された今回の知事選を巡り、「兵庫県警の内部では知事選において、特定候補(斎藤知事ではない)の応援をするように通達されていたと聞いた」などと発信されていた。
県警総務課は、「県警として特定の候補を応援するために通達を出した事実はない」とし、村井紀之・県警本部長も朝日新聞の取材に「間違いを指摘しなければ認めたことになる。市議がこのような投稿をして、信じる人が出てくるのは良くないと考えた」と話した。
村井本部長は自身のフェイスブックで22日夜、市議名の投稿を引き合いに「自民党兵庫県連に厳重抗議しようと考えています」と記していた。
村井本部長は今月20日にあった県議会警察常任委員会でも、今回の知事選をめぐって「明白な虚偽がSNSで拡散されていることについて、極めて遺憾だ」などと発言している。
この2日前の18日には、知事選の投開票日翌日に県議を辞職した竹内英明氏(50)が死亡。自殺とみられる。政治団体「NHKから国民を守る党」党首の立花孝志氏が「(竹内氏が)逮捕される予定だった」などとSNSに投稿して拡散された。
村井本部長は、この投稿についても20日の委員会で「全くの事実無根」と否定していた。
朝日新聞社
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OS5
:2025/01/27(月) 17:37:47
https://news.yahoo.co.jp/articles/7b533c6a3f3c7c1d6ba8c954e8f09fc4c80fd794
【独自】伊丹市長選、中田県議が立候補へ 自民会派で現在3期目 4月13日投開票
1/27(月) 6:15配信
神戸新聞NEXT
伊丹市役所=伊丹市千僧1
任期満了に伴い、4月6日告示、同13日投開票で行われる伊丹市長選に、同市選出の兵庫県議中田慎也氏(42)が立候補する意向を固めたことが26日、関係者への取材で分かった。近く正式に発表する見通し。
「SNS中傷は心の殺人」女子プロレスラー木村花さんの母親・響子さんインタビュー
中田氏は同市出身。大阪大大学院工学研究科を修了し、広告代理店のリクルートに勤めた。29歳だった2011年、伊丹市議選に無所属で立候補しトップ当選。4年後には県議選に33歳で初当選し、自民会派に所属。現在3期目で、自民党兵庫県連で幹事を務める。
同市長選については、現職で5期目の藤原保幸氏(70)が態度を明らかにしておらず、他に立候補を表明している人はいない。(吉田敦史)
8373
:
OS5
:2025/01/27(月) 22:04:24
https://x.com/chisakitakami/status/1881314581131514021
高見千咲
姫路市議(自民)
高見ちさき
@chisakitakami
県警が否定したらしいけど、そりゃそうやろw認めるわけないやろwすぎて話にならない。やっちゃいけないことしてたんだからね。隠蔽するに決まってるでしょ。否定してるからって、事実じゃないってことにはなりません〜
8374
:
OS5
:2025/01/27(月) 23:45:37
https://www.chunichi.co.jp/article/1013586
高島市長選挙 今城氏が初当選
2025年1月26日 22時47分 (1月26日 23時08分更新)
滋賀県高島市長選は26日投開票され、無所属新人の今城克啓氏(55)が、 無所属新人の北川渉氏(39)、無所属新人の中川あゆこ氏(44) を破り、初当選を決めた。投票率は66.29%。
開票率 100%
当 13668 今城克啓 55 無 新 <1>
9895 北川渉 39 無 新
1538 中川あゆこ 44 無 新
https://www.chunichi.co.jp/article/1016987
高島市長選挙、元市議の今城克啓氏が初当選 三つ巴の戦いを制する
2025年1月26日 22時44分 (1月27日 19時35分更新)
滋賀県高島市長選は26日投開票され、無所属新人の元市議今城克啓氏(55)が、いずれも無所属新人の元NPO理事長北川渉氏(39)と元市議中川あゆこ氏(44)を破り、初当選を果たした。投票率は66・29%で、2021年の前回を1・87ポイント下回った。
現職が引退を表明し、人口減少への対応や少子高齢化対策が争点となった。今城氏は企業オフィスの積極的な誘致や教育施策の充実のほか、「情報公開を徹底してクリーンな市政を」と市役所改革を訴えた。
午後10時40分ごろ、安曇川町中央のホテルに当確の一報が伝わると、支援者らと万歳三唱を繰り返して喜びを分かち合った。
初当選を果たした今城...
8375
:
OS5
:2025/01/29(水) 21:21:28
https://news.yahoo.co.jp/articles/4580821adc568c720fa26262bde04b5a21b1d664
宝塚市の山崎市長が1期限りで退任 後援会組織は昨年いったん解散 4月予定の市長選に立候補せず
1/29(水) 18:41配
神戸新聞NEXT
山崎晴恵氏
宝塚市の山崎晴恵市長(55)は29日、4月に予定されている次期市長選には立候補せず、1期目の今期限りで退任する意向を明らかにした。会見で「市立病院の存続と財政収支の改善に一定の道筋をつけることができた」と理由を説明した。後継指名はしない。
山崎氏は岡山市出身。損害保険会社勤務、参院議員秘書、明石市の任期付弁護士職員などを経て法律事務所を運営。前回2021年の市長選で、中川智子前市長の事実上の後継として立候補し、初当選した。
1期目での退任について、山崎氏は「病院と財政改善の2点に道筋が付けば、宝塚市は持続可能になる」と話す一方、詳細については2月3日に説明の機会を設けるとした。
再選を目指さない理由を問う質問には「できる限りのスピード感で、1期を全力で駆け抜けた。『何期やるか』よりも、『何を達成したか』が大切だと考える」と持論を述べた。今後の政治活動については「国政選挙に出ることは全く考えていない」とした。
山崎氏は初当選時の選挙戦で中川氏の支援団体を引き継いだが、後援会組織は昨年いったん解散する形となった。関係者の間では、議会や庁内でのコミュニケーション不足などを指摘する声も出ていた。(冨田佳久)
8376
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OS5
:2025/01/31(金) 15:36:23
>>7742
非維新の市長学校単位の万博招待、吹田市が参加見送り…「熱中症対策・安全な移動経路の確保など不十分」
1/31(金) 12:22配信
読売新聞オンライン
大阪・関西万博会場
大阪・関西万博に小中高生らを無料招待する大阪府の事業について、吹田市の市立小中学校全54校が学校単位での参加を見送る方針を決めた。参加見送りは、交野市、熊取町に続き3例目。
吹田市教育委員会によると、昨夏以降、児童・生徒の安全確保に関する考えを府側に照会してきた。その結果、熱中症対策や、安全に団体行動するための移動経路の確保などが不十分と判断した。
児童・生徒が個人で訪れる場合、府から配布される入場券が使えるという。
一方、羽曳野市は30日、市立の全小中学校の児童・生徒の交通費を全額負担すると決めた。義務教育学校1校を含む19校の計約7200人が対象。この日の市議会臨時会で、約3600万円の費用を盛り込んだ一般会計補正予算案が可決された。
https://news.yahoo.co.jp/articles/5b7a7d993195ff5b7eeee7264ba82262589482cf
8377
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OS5
:2025/02/02(日) 23:04:36
https://news.yahoo.co.jp/articles/5038079f9df2f6f4d158e886a31334e8047a9ae1
大阪・柏原市長に冨宅氏、無投票で維新現職の3選決まる
2/2(日) 17:30配信
産経新聞
3選を決めた大阪府柏原市の冨宅正浩市長(左)
任期満了に伴う大阪府柏原市長選が2日告示された。立候補を届け出たのが大阪維新の会現職の冨宅(ふけ)正浩氏(49)のみで、無投票による冨宅氏の3選が決まった。同市長選は令和3年の前回に続いて、2回連続の無投票となった。
市選管によると、1日現在の選挙人名簿登録者数は5万6069人。
8378
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OS5
:2025/02/02(日) 23:28:10
https://news.yahoo.co.jp/articles/3a3242672d349465cc2c5572fb1bbee3b611830f
岸和田市議選、市長不信任「賛成」が22人当選 永野氏失職の公算大
2/2(日) 23:15配信
毎日新聞
大阪府岸和田市議選の立候補者と、岸和田市長に対する不信任決議への賛否(1)
議会解散に伴う大阪府岸和田市議選(定数24)が2日投開票され、前職22人と新人2人の当選が決まった。女性との性的関係を巡って2024年12月に不信任決議を受けた永野耕平市長(46)が、議会を解散したことに伴う選挙だった。報道機関6社による告示前のアンケートで、当選者のうち22人は、不信任決議案が再提案された場合に「賛成する」との意向を示しており、永野氏が失職する公算が大きくなった。
【表】市長に対する不信任決議への賛否 候補者アンケ
市議選の投票率は40・23%で、統一地方選で実施された23年4月の前回選(38・64%)を上回った。当日有権者数は15万4752人だった。
毎日新聞など報道機関6社は市議選告示前の25年1月、立候補予定者29人全員を対象に書面によるアンケートを実施し、当選後に市議会で永野氏に対する不信任決議案が提案された場合の賛否を尋ねた。当選した24人の回答は、「賛成する」が22人で、「反対する」が2人だった。
地方自治法などによると、選挙後初めての議会で3分の2以上が出席し、不信任決議案が過半数の賛成で再可決されれば市長は自動的に失職し、50日以内に市長選が実施される。
アンケートと市議選の結果によると、再可決の要件を満たすことが確実な情勢となり、市長選が実施される公算が大きくなった。ただ、当選した議員が態度を変える可能性はある。
永野氏は市長就任後の19年ごろから女性と不適切な関係を約1年半続け、女性は損害賠償を求めて提訴した。24年11月、永野氏が謝罪して解決金500万円を支払う内容で和解した。12月には所属していた大阪維新の会から離党勧告の処分を受け離党した。
この問題などを巡り、市議会は12月、「市政の混乱を招いた責任は重大だ」などとして、永野氏に対する不信任決議を賛成20、反対4で可決した。永野氏は「不信任決議に大義はない」として失職を選ばず、議会解散に踏み切った。【中村宰和、新宮達、鈴木拓也】
8379
:
OS5
:2025/02/03(月) 22:11:35
https://news.yahoo.co.jp/articles/518ab1576918431c52f435fa59af305f751ed383
12年ぶり選挙戦の滋賀県東近江市長選、自民推薦の現職が4選
2/3(月) 15:44配信
読売新聞オンライン
滋賀県東近江市長選は2日、投開票され、無所属で現職の小椋正清氏(73)(自民推薦)が、前市議の桜直美氏(54)、飲食店経営の今井幸雄氏(55)の無所属新人2人を破り、4選を果たした。
【写真】4選を確実にし、万歳をする小椋氏(2日午後10時44分、滋賀県東近江市で)
滋賀県
選挙戦は12年ぶりで、子育てや教育支援、「森の文化博物館(仮称)」計画、物価高対策などを巡って論戦が繰り広げられた。投票率は40・72%(前回2013年は44・68%)で、当日有権者数は8万9142人だった。
小椋氏は公明党東近江支部も推薦。上下分離方式による近江鉄道の存続に尽力したほか、市立病院の再建など3期12年の実績を強調し、「合併して市制20周年。さらに飛躍させる」と市政の継続を呼びかけ、支持を固めた。争点となった博物館計画は「山そのものが『博物館』というフィールドミュージアム。子どもが遊び、清流を取り戻す環境、防災、福祉、農林水産業に貢献する総合政策だ」と理解を求めた。
小椋氏は市出身で同志社大卒。県警刑事部参事官、県防災危機管理監などを経て、2013年の市長選で初当選。17年、21年は無投票での当選だった。
桜氏は、子どもの居場所の確保や保護者の仕事復帰を促進すると主張。博物館計画は建設費・維持費が高額になるとして「ハコモノ新築は一時凍結。市民に判断を仰ぎたい」と訴えた。今井氏は、図書館や公民館を夜間も開放し、託児施設も開設して、いずれでも食事を提供することで、家庭の光熱費や食事代を月数万円浮かせる「節約政策」を掲げたが、及ばなかった。
当 小椋正清 無所属 18,033票
桜直美 無所属 15,613票
今井幸雄 無所属 2,177票
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OS5
:2025/02/03(月) 22:17:57
https://news.yahoo.co.jp/articles/7228d8892b3c123bf01329e4f83466884c849593
兵庫県宍粟市長選、大畑市議が立候補へ 8年ぶり選挙戦に 4月27日投開票
2/3(月) 7:30配信
神戸新聞NEXT
宍粟市役所=宍粟市山崎町
任期満了に伴う宍粟市長選(4月20日告示、27日投開票)に、同市議の大畑利明氏(72)が無所属で立候補する意向を固めたことが2日、分かった。近く会見を開き、正式表明する。
大畑氏は同市山崎町出身。山崎高校、京都産業大学を卒業後、1975年に旧山崎町に採用された。都市計画や人権教育などに携わり、2012年に退職。13年の同市議選で初当選した。現在3期目。
大畑氏は取材に対し、公立宍粟総合病院の新築移転計画は「いったん立ち止まって見直すべき」と訴え、安全性の検証や建設費抑制の検討を進めるとした。「人口が減っても幸せに生きていける社会にする。今の宍粟市行政を変えるチャンスがあれば全てをささげたい」と力を込めた。
同市長選を巡っては、現職の福元晶三氏(71)が立候補を表明しており、8年ぶりの選挙戦となる見通し。(村上晃宏)
8381
:
OS5
:2025/02/12(水) 21:36:34
https://news.yahoo.co.jp/articles/c97fc2e72299635981418909339ff4edfbf0a2c1
大阪維新、岸和田市長選へ候補者公募 不信任再可決公算大きく
2/12(水) 18:53配信
毎日新聞
日本維新の会・大阪維新の会の本部=大阪市で、岩井香寿美撮影
岸和田市の永野耕平市長(46)に対する不信任決議案の再可決と、市長の失職に伴う市長選実施の公算が大きくなる中、大阪維新の会は12日、市長選の公認候補の公募を始めた。
【表】市長に対する不信任決議への賛否 候補者アンケ
市議会(定数24)は17日に開会し、2度目の不信任決議案提出に向け調整が進む。議員の3分の2以上が出席し、過半数の賛成で不信任が再び決議されれば市長は自動的に失職し、50日以内に市長選が実施される。
維新に所属していた永野氏は2024年12月に離党勧告の処分を受け、離党した。永野氏が不信任を決議した議会を解散したことに伴う市議選(2月2日)で、維新は得票を大きく減らし前職1人が落選。永野氏を巡る問題の影響を受けたとみられる。情勢が厳しい中、市長選実施の決定を待たずに公募を始め、有力な候補者を早く探す狙いがある。
永野氏は不信任決議案が再可決されれば出直し市長選に立候補する意向を示し、他にも立候補を目指す動きがある。【中村宰和】
8382
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OS5
:2025/02/17(月) 09:14:56
https://news.yahoo.co.jp/articles/7556ea1a048c4fcc42d8c92ef67b4b1ee7b2e26b
4月27日投開票の兵庫県淡路市長選 村田市議が立候補へ
2/17(月) 8:00配信
神戸新聞NEXT
淡路市役所庁舎=淡路市生穂新島
任期満了に伴い4月20日に告示、同27日に投開票される兵庫県淡路市長選に、同市議の村田沙織氏(51)が無所属で立候補する意向を固めた。近く正式に表明する。
村田氏は岡山県倉敷市出身。兵庫県立加古川看護専門学校卒。看護師として、県立こども病院(神戸市)や県立淡路病院(洲本市、現淡路医療センター)などを経て2016年から洲本伊月病院(同市)で勤務。21年の淡路市議選で初当選し、現在1期目。
村田氏は神戸新聞の取材に「現職による20年間の市政運営で財政は立ち直ったが、ここからは世代交代が必要」とし、「市民が主役となってつくり上げる市政を実現したい」と話した。
淡路市長選にはこれまで、旧5町合併後の初代市長として05年に初当選し5期目の現職門康彦氏(78)と、同市議の戸田敦大氏(39)が立候補を表明している。(中村有沙)
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OS5
:2025/02/17(月) 09:15:26
https://news.yahoo.co.jp/articles/aee7423b366fe50892cb0ffaf91bda533415915a
市議なのに夫の失職「反対」できず 岸和田市長の妻、法規定で きょう不信任案可決の公算
2/17(月) 7:47配信
産経新聞
昨年12月に記者会見した大阪府岸和田市の永野耕平市長(左)と、妻の紗代氏=現市議
大阪府岸和田市の永野耕平市長(46)が市議会を解散したことに伴う市議選(定数24)の投開票後、初となる市議会の定例会が17日に開かれる。永野氏への2度目の不信任決議案が提出される見通しで、取材によると、ほぼ全ての市議が不信任案に「賛成」の意向を示したことが判明。永野氏の妻で市議の紗代氏(38)は「反対」の姿勢だが、地方自治法の規定で親族が絡む議事の採決には加わることができない。不信任案可決と永野氏の失職が、確実な情勢となっている。
【写真】不倫発覚でも夫支える 市議初当選の紗代氏
永野氏は不倫関係にあった女性との間での性的問題を巡り、昨年12月に市議会から不信任を受け市議会を解散。今月2日の投開票で市議の新しい顔ぶれが決まった。
この日開会の定例会で不信任案が提出され、3分の2以上の市議が出席の上で過半数が賛成すれば、同法の規定に基づき永野氏は失職する。
14日に開かれた市議会各会派の幹事長会で、定例会初日の17日に、最大会派の公明党が音頭を取る形での不信任案提出が決定。公明の岩崎雅秋幹事長によると、21人が不信任案の賛同者に名を連ねる予定で、昨年12月の不信任案に反対した市議や、議長職に就く市議も賛成票を投じる見通しだという。取材に対し岩崎氏は「不信任案の内容は前回とおおむね変わらないが大義のない市議会解散を行い、血税を使ったことも(提案理由に)含まれる」と述べた。
永野氏の妻で市議の紗代氏は、不信任案に反対の立場だが、「自身や親族らの利害関係のある事件については議事に参加できない」とする同法の規定に基づき、採決には加わらない。
永野氏は、この日再び不信任案が可決され、自らが失職した場合、次の市長選に改めて出馬する意向を示している。
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OS5
:2025/02/17(月) 17:55:17
https://news.yahoo.co.jp/articles/460d8120acf08f14a507c81a20b0a0310db3d8bc
姫路市議のSNS投稿に市議会が政倫審設置 議長「看過できない」
2/17(月) 17:30配信
朝日新聞
政治倫理審査会の委員構成や日程などを確認した姫路市議会の議会運営委員会=2025年2月17日午前11時59分、兵庫県姫路市役所
兵庫県姫路市議会は17日、自民党会派の高見千咲議員=1期目=が議員政治倫理条例に反するSNS投稿を繰り返した可能性があるとして、議会内に政治倫理審査会を設置した。19日に初会合を開く。
昨秋の知事選に関する高見議員のアカウント名による投稿(1月20日付)を巡っては、県警が削除と訂正を求める事態になった。「兵庫県警の内部では知事選において、特定候補(斎藤知事ではない)の応援をするように通達されていたと聞いた」などと発信していた。このほかにも職員や同僚議員らに対する不適切な投稿が続いてきたという。
審査会は議員8人で構成。主要8会派から1人ずつ参加する。高見議員から弁明を聴く場は2回目以降になる見通し。
審査会の設置を決めた宮下和也議長は「高見議員の投稿は看過できない。どういう発言が政治倫理上よろしくないのか、精査していく」と話した。
高見議員は「弁護士に相談済みだが、私の一連の行動に対して全く問題はないと言われており、今後も毅然(きぜん)とした対応をとっていくつもりだ」などとコメントしている。
朝日新聞社
8385
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OS5
:2025/02/17(月) 17:59:08
https://news.yahoo.co.jp/articles/31429afd3ea91e38baec1f5bf90467c518e6f411
自動失職が決まった永野耕平氏 出直し岸和田市長選の出馬に意欲
2/17(月) 15:26配信
毎日新聞
岸和田市議会の本会議に出席する永野耕平市長=大阪府岸和田市で2025年2月17日午前9時49分、大西岳彦撮影
大阪府岸和田市議会から2度目の不信任決議を突き付けられ、自動失職が決まった永野耕平市長(46)は17日、市役所で本会議後に記者団の取材に応じ、次期市長選への出馬の意欲を示した。
【写真】本会議に臨む永野・岸和田市長の表情 妻の市議も
永野氏は「改革はまだ道半ばだ。立候補を前向きに検討していきたい」と語った。
市議会(定数24)はこの日午後、永野氏に対する不信任決議を再可決した。永野氏は同日付で市長を自動的に失職する。市長選は3月下旬か4月上旬に実施されるとみられる。
不信任決議は「市の混乱を招いた責任は非常に重く、議会を解散して血税を使った」などと永野氏を批判する内容で、市議21人の連名で提案された。地方自治法により、永野氏の妻で市議の紗代氏(38)は利害関係者に当たり、採決には加わらなかった。
女性との性的な関係で損害賠償訴訟を起こされた永野氏は2024年11月、謝罪して解決金500万円を支払う内容で和解した。翌12月、所属していた大阪維新の会から離党勧告の処分を受け、離党した。
市議会が12月、最初の不信任決議を可決したことを受け、永野氏は「不信任決議に大義はない」などとして議会を解散した。市議選は25年2月2日に投開票され、永野氏に対する2度目の不信任決議に賛成する議員が大半を占めていた。【中村宰和、藤河匠】
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OS5
:2025/02/18(火) 11:00:28
https://news.yahoo.co.jp/articles/bd0aad8ffb0608e5b661a7db1db9344a110c4570
大阪・岸和田市長選は候補者乱立の気配、各党の思惑も 現職失職で動きが加速
2/17(月) 19:49配信
産経新聞
大阪府岸和田市の永野耕平市長(46)に対する2度目の不信任決議案が17日の市議会定例会で可決され、永野氏は同日付で自動失職することとなった。現職市長の不倫問題に端を発する異例の市長選には、永野氏が出馬の意欲を表明しているほか、かつて永野氏を擁立した地域政党「大阪維新の会」が独自候補を擁立する予定。他にも複数の新人が立候補の動きを見せており、候補者乱立の気配を示している。
「改革を実行し、議会から信任を得られる候補を擁立したい」
2月中旬、岸和田市長選に公募候補を立てる方針を明らかにした大阪維新の吉村洋文代表は、永野氏とは〝決別〟した上で選挙戦に臨む姿勢を明確にした。
永野氏は平成30年の市長選に大阪維新公認で初当選した。令和4年に再選を果たしたが、昨年11月に不倫相手の女性から損害賠償を求める訴訟を起こされ和解していたことが発覚。その後、大阪維新から離党勧告を受け、同12月に離党した。
令和4年の市長選に出馬したのは永野氏のほか、共産党の推薦候補、無所属候補の3人だけだったが、今回は複数の政党や団体が選挙戦への関与に前向きな姿勢を示す。
争点の一つは永野市政継続の是非。自民の青山繁晴府連会長は報道陣の取材に対し、氏名は明かさなかったが「特定の候補の応援に入る」と明言。立憲民主党の森山浩行府連代表は「候補者に推薦を出すかどうかは不透明だ」としながらも「維新じゃないことが第一条件」とし、何らかの形で市長選に関わる姿勢を見せた。
このほか政治団体「NHKから国民を守る党」の立花孝志党首や、別の新人も立候補に向けて動いている。
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OS5
:2025/02/18(火) 11:03:19
https://news.yahoo.co.jp/articles/2874dd80e167678f914ca0c5c3e9daa0db0250a6
奈良県がメガソーラー建設を断念、100分の1規模に縮小へ…知事「地元理解なしに難しい」
2/18(火) 9:03配信
103
コメント103件
読売新聞オンライン
山下真知事
奈良県の山下真知事は17日、五條市の県有地で検討していた大規模太陽光発送電施設(メガソーラー)の建設を断念すると表明した。県議会や地元住民の反対を受け、太陽光パネルの設置面積を100分の1程度に大幅縮小する方向で検討するという。
【写真】先行整備する五條市の南部中核拠点のイメージ
山下知事は昨年1月、同市の県有地で計画されていた防災拠点を巡り、非常用電源に活用するとして、敷地内に約25万平方メートルのメガソーラーを整備する構想を発表した。しかし、県議会最大会派の自民党などから災害時の破損を懸念する声が上がり、県議会は同3月、関連予算案の修正案を可決、計画は白紙に戻った。
山下知事は建設を目指す考えを維持していたが、五條市では同5月、住民の多くが反対していることを背景に、メガソーラーの設置に地元の同意が必要とする条例が施行されていた。
山下知事は17日に五條市で開いた防災拠点に関する住民説明会後、記者団に対し、「地元の理解なしに進めることは難しい」と述べた。災害時に3日間、防災拠点で必要な非常用電源を賄うには2100平方メートルの太陽光パネルが必要とされ、この規模に縮小する考えを示した。
8388
:
OS5
:2025/02/19(水) 15:39:06
https://news.yahoo.co.jp/articles/40740c1e80d26dbac44c90ad370872b26641d16c
維新・岸口県議「反論できない」 立花氏への情報提供問題で党に説明
2/19(水) 15:29配信
朝日新聞
取材に応じる岸口実・兵庫県議=2025年2月10日、県庁、谷辺晃子撮影
昨年11月の兵庫県知事選で政治団体「NHKから国民を守る党」党首の立花孝志氏が地域政党・兵庫維新の会所属の岸口実県議から紙で情報の提供を受けたと主張していることをめぐり、日本維新の会の岩谷良平幹事長は19日、党内の調査結果を公表した。岸口氏は「自分が手渡したと言われても反論のしようがない」と話したという。
岸口氏は、斎藤元彦知事らのパワハラ疑惑などを内部告発した文書を調べる県議会調査特別委員会(百条委員会)の副委員長で、県議会第2会派「維新の会」に所属し、今年1月まで会派の団長を務めていた。
岩谷氏はこの日の会見で、岸口氏が聞き取り調査で民間人と一緒に立花氏と面会したことを認めたと説明。岸口氏は「どちらが実際に手渡したのかは少し記憶もおぼろげだ。同席をしたことは軽率だったと反省している」と語ったという。
岩谷氏は「百条委の副委員長という立場にありながら立花さんに文書を渡した、もしくは渡す場に立ち合ったことは軽率だった」と指摘。今後、調査報告書としてまとめて兵庫維新に提出し、処分の判断はゆだねるとした。
この問題をめぐっては、立花氏が自身のSNSなどで、知事選の期間中に岸口氏と会い、告発した元西播磨県民局長(故人)に関する内容のほか、百条委員会の委員だった竹内英明・前県議(故人)らを「黒幕」などと主張する文書を提供されたと主張。維新の吉村洋文代表が事実関係を調査するよう岩谷氏に指示していた。(野平悠一)
朝日新聞社
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OS5
:2025/02/19(水) 17:23:24
https://news.yahoo.co.jp/articles/9816938bba2a246b56ec21a90bde0e55c6aafc0e
岸和田市長選は「完全2馬力」千葉で撤回でも、N国党の立花氏 失職の前市長当選を目的に
2/19(水) 13:05配信
産経新聞
昨年12月の大阪府泉大津市長選に出馬し、演説する立花孝志氏
4月6日投開票の大阪府岸和田市長選に出馬する意向を表明している政治団体「NHKから国民を守る党」党首の立花孝志氏が、産経新聞の取材に応じた。立花氏は前市長の永野耕平氏が市長選に立候補した場合、自身への投票を求めず、永野氏の当選を目的とした「2馬力選挙」で臨む方針を明らかにした。
【写真】熊谷氏が立花氏に不快感「迷惑」「やめてほしい」
立花氏は、3月16日投開票の千葉県知事選で再選を目指す熊谷俊人知事を応援するために2馬力選挙を行うとしていたが、熊谷氏が「迷惑だ」と表明したこともあって2月中旬に撤回した。その後の取材に対し立花氏は「千葉県知事選ではやらないが、岸和田市長選は、(永野氏を当選させるため)完全2馬力でいく」と述べた。
永野氏は市長時代の女性問題を巡って2度にわたり市議会に不信任を突きつけられ、2月17日付で失職した。それでも次の市長選には立候補したい考えを表明している。
立花氏が行う2馬力選挙の是非について、17日の不信任決議案可決後に取材に応じた永野氏は「法律上できることをやっておられることに、コメントすることはない。立花さんは参院選が当選を目指す選挙とおっしゃってる。それが彼らの戦い方で、どう受け止めるかは市民の判断だと思う」などと述べていた。
2馬力選挙を巡っては全国19府県の知事が17日、国に抜本的な対策を求める緊急提言を出したほか、鳥取県では独自規制を検討している。
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OS5
:2025/02/19(水) 17:25:43
https://news.yahoo.co.jp/articles/c3c12a0550e60b01f6fb190bcf1c9d83db59b00b
ブログに「ざまあみろ」と投稿し批判 高田市議、実家への抗議に苦言「一人暮らしの母には関係ありません」
2/13(木) 9:40配信
スポニチアネックス
静岡・御前崎市議会の高田和幸議員は13日、自身のブログを更新。不適切な投稿によって引き起こした問題について言及した。
高田市議は昨年12月、同市議会で可決した条例案にミスがあり、ブログに「ざまあみろ」などと投稿。この投稿が問題視され、市議会は政治倫理審査委員会を設置。今月12日に行われた政倫審で「倫理規定に違反する」と結論づけた。高田市議は1月31日の政倫審で謝罪している。
一夜明けたこの日、高田市議は「政倫審の結果」と題するブログを更新。「昨日の政治倫理審査会で、議員としての品位に欠ける行動で、議会の信頼を傷つけたとして、文書による注意が行われるとマスコミから連絡を受け、注意には真摯に従い反省する旨を伝えました」と報告し「昨日の昼、夕方、今朝のローカルニュースでも放送されたので、皆さんご存知だと思います」とつづった。
続けて「前にも言いましたが、ブログを書いたのは私であり、責められるのは私一人でいいはずです。昨夜、実家にこのことについて繰り返し抗議する電話があり、一人暮らしの母親が怖がっています」と、家族にも影響が及んでいると説明。「母親には関係ありませんので、実家に電話したりせず、私の事務所に電話してください。私は逃げも隠れもしませんから」と主張した。
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OS5
:2025/02/19(水) 21:01:29
https://news.yahoo.co.jp/articles/326403859de9b54a2e0c6e04f6a7cba202ae9b5d
奈良県・山下知事折り返し迎える当初予算案 子育て施策に重点、K―POPイベントは縮小
2/19(水) 20:05配信
産経新聞
奈良県の山下真知事
奈良県は19日、総額5636億5700万円の令和7年度一般会計当初予算案を発表した。過去20年で最大規模で、ハード面の整備など投資的経費が増加したことなどが要因。1期目の折り返しを迎える山下真知事は「奈良の魅力向上加速化予算」とし、子供・子育てなどの施策に重点を置いた。25日開会の県議会2月定例会に提案する。
【ひと目でわかる】改修後の奈良県文化会館内のイメージ図
歳入は、県税が株式市場の好調で株式等譲渡所得割県民税が増えたり企業業績の好調で法人事業税が増えたりして、7・3%増加を見込む。地方交付税は減少する見通し。
歳出は、人件費が給与の引き上げなどで前年度当初比2・7%増の1489億円。公共事業など投資的経費は本格化する文化会館の改修(令和9年度再開館予定)や、消防防災ヘリコプターの更新などにより、同13・9%増の892億円となる。
一方、10月に予定しているK―POPアーティストのコンサートを盛り込んだ韓国・忠清南道との音楽交流イベントについては、県議会などの意向を受け、当初予定していた事業費約2億7千万円を約2900万円に縮小した。
山下氏は記者会見で「子供・子育てや産業、観光の施策などこれまでの取り組みを加速化させる予算」と説明。子育てについては「働きながら家事・育児をする体制整備を充実させ、若い世代に奈良県をついのすみかとしてもらいたい」と話した。
借金にあたる県債残高は7年度末で前年度同期比84億円減の8746億円の見込み。うち県が自己負担で返済する借金は同78億円増の3456億円。7年度末の財政調整基金残高は252億円となる見通し。
■43事業廃止、65事業見直し
県は令和6年度に続いて7年度当初予算案でも、既存事業の見直しを徹底。7年度は43事業を廃止し、65事業について規模を縮小するなどの見直しを行い、計約14億円の予算減となるとしている。
廃止する主な事業は、観光振興の土台づくりに向けた地域支援・連携促進(6年度当初予算は2180万円)▽なら歴史芸術文化村等での食と農の魅力発信(同1600万円)▽知れば知るほど奈良はおもしろい観光キャンペーン推進(同1300万円)▽奥大和ガストロノミーツーリズム(同390万円)-など。
見直す主な事業は、奈良中心市街地の交通対策(ぐるっとバス運行、6年度当初予算から6190万円減額)▽民間教育訓練施設等活用の職業訓練(同1億2820万円減額)-などとなっている。
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OS5
:2025/02/20(木) 07:15:41
https://news.yahoo.co.jp/articles/808ec3e0e97155b10e1d2b30ec84f9a9f6fdb4e6
「マスコミ提供しても握りつぶされると…」非公開音声データを維新・増山県議がN党・立花党首へ提供 音声データはSNS上に流出
2/19(水) 23:02配信
MBSニュース
MBSニュース
兵庫県議会の増山誠議員が非公開で行われた百条委員会の音声データをNHK党の立花孝志党首に提供したことを認め、委員を辞任する意向を明らかにしました。
維新の会所属で兵庫県議会に設置された百条委員会の委員を務める増山誠議員は、午後8時すぎからユーチューブ上の配信番組に出演。
百条委員会が去年10月、知事選への影響を考慮し非公開で行った片山安孝元副知事に対する証人尋問の音声データをNHK党の立花党首に対して提供したことを認め、委員を辞任する意向を明らかにしました。
音声データには、告発を行った元県民局長の私的な情報について、片山元副知事が証言しようとするのを奥谷謙一委員長が制止する場面が含まれていて、SNS上に流出しました。
増山議員は提供した理由を「マスコミに提供しても握りつぶされると考えた」などとしています。
MBSニュース
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OS5
:2025/02/20(木) 21:40:05
https://news.yahoo.co.jp/articles/ba201d0d4f208bd209bda0a7845c2fd1c6c8f792
【速報】維新の県議2人が百条委員を辞職 立花氏へ音声データ提供認めた増山県議と「黒幕文書」提供への関わり認めた岸口県議
2/20(木) 17:11配信
MBSニュース
MBSニュース
兵庫県議会で維新の会派に所属する岸口実県議と増山誠県議のふたりがきょう午後、百条委員の辞職願を提出しました。
県議会によりますと、二人の辞職願は午後に提出されて、その後、議長が許可したということで、2人の辞職は認められたことになります。
・増山県議は19日のユーチューブ上の番組で、百条委員会が去年10月知事選に配慮して非公開で行った片山安孝元副知事への証人尋問の音声データを、NHK党の立花氏に渡したことを認め、委員を辞任する考えを示していました。
・百条委副委員長をつとめる岸口県議は、死亡した竹内英明元県議の名前を挙げた文書を、立花氏に提供したとされる疑惑に対し、民間の人とともに会ったことを認めたうえで『自分が手渡したと言われても反論のしようがない』と述べ、けじめが必要と話していました。
兵庫県議会は、岸口・増山両議員に代わる百条委員について、維新が推薦する2人を、明日本会議で指名する予定です。兵庫維新の会の金子会長は夕方、「人選はすすめている」と述べました。
維新の吉村代表は「思いはわかるけどルール違反です」
日本維新の会の吉村洋文代表は、記者団への取材に応じ、「きのう(増山県議)本人から、『ネットで自らの言葉で話す』と聞きました。ルール違反なのであってはならない。本人たちの思いがあるのはわかりますがルール違反。しかも相手は他党の党首、思いはわかるけど、ルール違反です」と述べました。
維新の調査結果は、今月23日にも公表される予定で、吉村代表は、時間無制限の会見を開いて、県議2人に「説明責任を果たさせる」としています。
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OS5
:2025/02/21(金) 20:57:09
https://news.yahoo.co.jp/articles/f18f4e2bc3109ff4a51a4abe31d24d0684fcf39d
伊丹市長選、市議の高橋有子氏が立候補へ 立民の推薦受け2期目
2/21(金) 19:36配信
神戸新聞NEXT
伊丹市役所=伊丹市千僧1
任期満了に伴う伊丹市長選(4月6日告示、同13日投開票)に、同市議の高橋有子氏(46)が無所属で立候補する意向を固めたことが21日、分かった。取材に、高橋氏が明らかにした。28日に記者会見し、立候補を表明する見通し。
【写真】伊丹市長選に立候補する意向を固めた高橋有子氏
高橋氏は同市出身。神戸女学院大を卒業後、システムエンジニアとして情報サービス会社に勤務した。4児の母で、公立の就学前施設の統廃合に反対する市民団体の代表を務めた。2019年の同市議選に立憲民主党公認で立候補し、トップ当選。23年は党推薦を受けて無所属で再選した。
同市長選では、5期務めた藤原保幸市長(70)が退任を表明。兵庫県議中田慎也氏(42)が立候補を予定している。(吉田敦史)
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OS5
:2025/02/24(月) 09:05:45
379 :OS5 :2025/02/24(月) 09:05:19
https://news.yahoo.co.jp/articles/06e290fc386cefe614d91d0474e1eb6963c59216
「お誘い受けている」維新・増山県議にリーク先のNHK党・立花氏から参院選出馬要請
2/23(日) 19:27配信
産経新聞
記者会見する日本維新の会の増山誠・兵庫県議(手前)=23日午後、神戸市中央区
斎藤元彦兵庫県知事の疑惑告発文書問題に絡み、昨年の11月の知事選期間中に告発者の私的情報などを政治団体「NHKから国民を守る党」党首の立花孝志氏に漏らしたと認めた日本維新の会所属の県議、増山誠氏は23日の記者会見で、立花氏から次期参院選への出馬を打診されていることを認めた。立候補するかについては、「まだ回答していない」とした。増山氏は会見で、維新に離党届を提出したことを明かしている。
【ひと目でわかる】維新県議による情報漏洩の構図 「知事与党」にこだわる迷走維新
立花氏は2日前、自身のX(旧ツイッター)に「NHK党から、次期参議院選挙に立候補して欲しいと、打診はしています!増山誠さんの、英断を期待しながら待っています!」と投稿。会見でこれについて問われた増山氏は「お誘いを受けていることは事実」と認めつつ、「ただ受けるとも受けないともまだ回答していない。相手方があることですので、コメントは差し控える」とした。
増山氏は兵庫県西宮市選出の当選2回。令和4年の西宮市長選に維新公認で立候補したが敗れ、5年の県議選で県議に復帰した。
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OS5
:2025/02/26(水) 08:30:21
https://news.yahoo.co.jp/articles/d68240de940d5e91632f25bc2a43a97db0213bb6
兵庫維新 増山氏を除名、岸口氏を離党勧告の方向 情報提供問題
2/25(火) 23:33配信
毎日新聞
立花孝志氏への情報提供に関して記者会見をする維新の兵庫県議の(左から)増山誠氏、岸口実氏、白井孝明氏=神戸市中央区で2025年2月23日午後1時49分、長澤凜太郎撮影
兵庫県の斎藤元彦知事らの疑惑に関連する情報を日本維新の会に所属する兵庫県議3人が政治団体「NHKから国民を守る党」の立花孝志党首に提供した問題で、県組織・兵庫維新の会は25日、処分を決める執行役員会を開き、増山誠県議(46)を除名、岸口実県議(60)を離党勧告とする方向で検討している。26日にも処分を公表する。関係者への取材で判明した。
【図でわかる】県議→立花氏 情報提供の流れ
兵庫維新の会は、神戸市で24日に党紀委員会を開き、2人から非公開で聞き取りを実施した。情報提供を意図して立花氏に電話で接触した白井孝明県議(41)については、引き続き処分を検討する。
維新の調査結果などによると、増山氏は非公開で実施した県議会調査特別委員会(百条委)の議事を自ら録音したデータと、知事らの疑惑を告発した元県西播磨県民局長(2024年7月に死亡)の私的情報に触れた自作の文書を、24年10月31日に立花氏へ提供した。
百条委の録音データは、片山安孝元副知事の証人尋問でのやり取りが記録されていた。10月25日の百条委は、斎藤氏の失職に伴う知事選(11月17日)への影響を避けるため、非公開で実施していた。増山氏は23日の記者会見で「議会のルールを破った。私の行為は重い」として離党届を提出したことを明らかにしている。
岸口氏は11月1日、民間人とともに立花氏と面会し、増山氏とは別の真偽不明の文書を渡す場に立ち会った。この文書は、百条委の委員だった竹内英明元県議(25年1月に死亡)を「黒幕」と名指ししていた。これを根拠に、立花氏がSNS(ネット交流サービス)などで発信し、竹内氏らが中傷される一因となった。
岸口氏は百条委の副委員長、増山氏は委員を務めていたが、問題発覚後に辞職している。【栗田亨】
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OS5
:2025/02/26(水) 08:34:42
https://news.yahoo.co.jp/articles/43ad86d07cccc674ae3f0abbc851200a594e1a85
兵庫県、2人目の副知事人事が難航 文書問題で片山氏辞職、1人体制はや7カ月「火中の栗拾う人いない」
2/25(火) 20:09配信
神戸新聞NEXT
兵庫県庁=神戸市中央区下山手通5
兵庫県の2人目の副知事人事が難航している。昨年11月の知事選で再選した斎藤元彦知事は「(1人体制から)2人体制に戻す」と明言していたが、実際にはなり手がいないのが現状で、約7カ月間にわたって空席が続いている。
【写真】辞任した元副知事の片山氏
「現在熟慮を重ねている。適任者が得られ次第、任命したい」
25日の県議会代表質問で、副知事人事について第2会派「維新の会」の門隆志議員から問われ、斎藤知事は昨年12月の代表質問とほぼ同じ回答を繰り返した。
県の条例では「副知事の定数は、2人とする」と明記。1期目の斎藤県政で、筆頭副知事だった片山安孝氏は昨年7月末に「告発文書問題での県政混乱の責任を取る」として辞職した。
以降、もう一人の副知事、服部洋平氏の1人体制となっている。元々技術職だった服部氏だが、議会対策のほか、知事選期間中は職務代理者として県政のかじ取りを担当。負担増が度々取り沙汰されており、斎藤知事も再選後、「県政が難局にある中、重責を担う副知事は複数が望ましい」としていた。
庁内や県議会からは県政混乱の早期収拾を図るため、庁内事情に詳しい内部登用を求める声が根強いが、関係者によると、複数の職員名が候補に挙がっているものの、いずれも固辞されているという。幹部の一人は「知事の公選法違反疑惑や、告発文書問題の行方も見通せない。状況が状況だけに、火中の栗を拾おうとする人がいない」と話している。(前川茂之)
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OS5
:2025/02/28(金) 00:22:34
https://news.yahoo.co.jp/articles/6aa8c440f6ccc79286a96b30b61307fbdc74a663
市長不在の大阪・岸和田市 当初予算案を撤回、骨格予算に変更
2/27(木) 19:57配信
毎日新聞
不在になった岸和田市の市長室の机と椅子=大阪府岸和田市役所で2025年2月27日午前9時49分、中村宰和撮影
不信任決議を受けて市長が失職した大阪府岸和田市で、市政の混乱とトップ不在の影響が出ている。市は失職した市長の下で発表した一般会計当初予算案を撤回して編成作業をやり直し、新規事業の一部を削減して義務的な経費を中心とする骨格予算案を27日発表した。
【写真】本会議に臨んだ元岸和田市長の表情 妻の市議も
岸和田城下を24日、戦国時代を再現して約100人の武者行列が練り歩いた。市長が不在のため、代わりに波積大樹副市長が主催者あいさつをし、市長職務代理者の岸勝志副市長がタレントの田村淳さんを岸和田城PR大使に任命した。取材に応じた田村さんは「市政が混乱している質問に僕は答えられない」と話し、報道陣を笑わせた。
市は10日、市長を失職する前の永野耕平氏が総額944億3600万円の2025年度一般会計当初予算案を発表していた。議会は17日、永野氏に対する2度目の不信任決議を出席した市議23人が全員賛成して可決し、永野氏は同日付で市長を自動的に失職した。これを受け、市は当初予算案を撤回し、一部公共施設の照明のLED化や新庁舎建設の基金積み立て、桜台・光明認定こども園整備、市道整備などの経費を削減した。10日発表の当初予算案と比べて1・8%減の一般会計927億1970万円の骨格予算案を編成した。
岸副市長は取材に対し、「選挙で選ばれた市長がいないので骨格予算にした。市民生活に影響が出ないように粛々と進めていく」と話した。政策的な経費を盛り込んだ予算は、4月6日投開票の市長選で選ばれた新しい市長の下で補正予算が編成される。
このほか、発表していた新しい副市長選任の同意議案も撤回した。副市長は現行の2人から、3月31日以降、当面は1人になる見込み。
一方で、市長の不在は広域連携にも影響を及ぼす。泉州地域の9市4町と地元企業、大学などが連携する「KIX泉州ツーリズムビューロー」の理事長は、永野氏が務め、市長を失職して以降も当面は理事長の職に就く。ビューローは観光地域づくり法人(DMO)として泉州地域の観光振興の事業を担い、事務局を岸和田市内に置く。
副理事長の岬町の田代堯町長は取材に対し、「前に進まないのは好ましくない。これから観光事業を大阪・関西万博に向けてやっていかなければいけない」と懸念を口にした。田代町長によると、理事長の後任に副理事長の辻宏康・和泉市長の名前が挙がり、岸和田市長選や6月1日投開票の和泉市長選の結果もふまえて調整を進めるという。【中村宰和】
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