したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

近畿 地方議会・首長,政治・選挙スレ

8379OS5:2025/02/03(月) 22:11:35
https://news.yahoo.co.jp/articles/518ab1576918431c52f435fa59af305f751ed383
12年ぶり選挙戦の滋賀県東近江市長選、自民推薦の現職が4選
2/3(月) 15:44配信

読売新聞オンライン
 滋賀県東近江市長選は2日、投開票され、無所属で現職の小椋正清氏(73)(自民推薦)が、前市議の桜直美氏(54)、飲食店経営の今井幸雄氏(55)の無所属新人2人を破り、4選を果たした。

【写真】4選を確実にし、万歳をする小椋氏(2日午後10時44分、滋賀県東近江市で)

滋賀県

 選挙戦は12年ぶりで、子育てや教育支援、「森の文化博物館(仮称)」計画、物価高対策などを巡って論戦が繰り広げられた。投票率は40・72%(前回2013年は44・68%)で、当日有権者数は8万9142人だった。

 小椋氏は公明党東近江支部も推薦。上下分離方式による近江鉄道の存続に尽力したほか、市立病院の再建など3期12年の実績を強調し、「合併して市制20周年。さらに飛躍させる」と市政の継続を呼びかけ、支持を固めた。争点となった博物館計画は「山そのものが『博物館』というフィールドミュージアム。子どもが遊び、清流を取り戻す環境、防災、福祉、農林水産業に貢献する総合政策だ」と理解を求めた。

 小椋氏は市出身で同志社大卒。県警刑事部参事官、県防災危機管理監などを経て、2013年の市長選で初当選。17年、21年は無投票での当選だった。

 桜氏は、子どもの居場所の確保や保護者の仕事復帰を促進すると主張。博物館計画は建設費・維持費が高額になるとして「ハコモノ新築は一時凍結。市民に判断を仰ぎたい」と訴えた。今井氏は、図書館や公民館を夜間も開放し、託児施設も開設して、いずれでも食事を提供することで、家庭の光熱費や食事代を月数万円浮かせる「節約政策」を掲げたが、及ばなかった。

当 小椋正清  無所属  18,033票
  桜直美  無所属  15,613票
今井幸雄  無所属 2,177票


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板