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東京都議選スレ

3742チバQ:2013/06/24(月) 20:41:05
http://senkyo.mainichi.jp/news/20130624ddm041010054000c.html
選挙:東京都議選(その2止) 民主、消し飛んだ議席
毎日新聞 2013年06月24日 東京朝刊


東京都議選での敗北を認め、菅直人元首相(右)と握手する民主党の松下玲子さん=東京都武蔵野市で2013年6月23日午後10時56分、矢頭智剛撮影 ■武蔵野市

 ◇菅氏おひざ元でも
 「悔しいけど、これが現実」。民主党元代表の菅直人元首相のおひざ元・武蔵野市(定数1)では、3選を目指した民主現職の松下玲子さん(42)が自民新人候補に敗れ、「民主党が失った信頼、離れていった人たちの思いを取り戻すのが、どれだけ大変かを感じる戦いだった」と唇をかみしめた。

 昨年の衆院選に続き民主党が逆風にさらされた選挙戦。松下陣営の選挙対策本部長を務めた菅氏は「大きな責任は私にもある」と沈痛な表情で述べた。

 菅氏は告示前、前回並んで写ったポスターに細野豪志幹事長を起用するよう指示するなど、自ら露出を控える戦術を取った。だが、告示後は一転。陣営幹部によると、「投票率が上がらなければ勝機はない。どちらに転ぶか分からないが、刺激が必要だ」とほぼ連日応援に入り、街頭でマイクを握ったが、投票率も伸びなかった。

 「私の努力不足」と菅氏をかばった松下さん。選挙戦前半は「女性現職」を前面に出し、子育て支援や待機児童対策などを訴えてきたが、終盤は菅氏と歩調を合わせ「反原発」をアピール。憲法96条改正にも反対の立場を強調してきた戦いを振り返り、「共産党候補との得票を足せば、自民を上回るのに……」と悔しがった。【林奈緒美、加藤隆寛】

 ◇「バラ」付け、見送り−−党本部
 千代田区の民主党本部内に設置された開票センターでは、ボードにバラの花を付ける恒例のセレモニーが見送られ、トップ当選の続出で早い時間帯から会場が沸いた4年前の雰囲気は一変。選挙結果を受け、細野豪志幹事長は「この結果自体は、厳しいものがある」と総括した。

 当初から議席減が確実とみられてきたが、予想を超える苦戦状態。午後10時半過ぎに党本部に現れた細野幹事長は「今の安倍政権のもとで忘れられている社会保障改革、行政改革を訴え、ある程度受け止められた。だが、残念ながら投票率が低かった」と淡々と分析した。

 日付が変わって、共産にも敗れる「歴史的惨敗」が確定した後の会見では、「反アベノミクス」の受け皿になれなかったことを指摘され、「受け皿となった選挙区も、なりきれなかった選挙区もある。しっかりと分析した上で、参院選に向かって態勢を整えなければならない」と無念さをにじませた。

 前回は過去最多の54議席を獲得したが、離党者の続出で43まで減り、都政第1党とはいえ改選前の自民との議席差は4。新人の公認を5人に抑え、現有議席の死守を目指したが、現職も39人のうち16人が当選1回。都政課題で戦える材料も乏しく、海江田万里代表や細野幹事長らは乱高下する株価をやり玉に挙げながらアベノミクス批判を強めたが、退潮傾向をはね返せなかった。【市川明代、竹内良和】

 ■北区

 ◇大金星挙げ離党、維新出馬で落選
 北区で日本維新の会の栗下善行さん(30)は、追い風に乗って歓喜した前回とは一転して議席を失った。

 2009年は民主党から出馬。千代田区で自民党の重鎮、内田茂さん(74)を破る大金星をあげ「民主躍進の象徴」ともてはやされたが、消費増税などに反発して昨年夏に離党。サラリーマン時代を過ごした北区に「国替え」し、維新公認候補として再選を目指した。橋下徹・共同代表の従軍慰安婦発言後も「良くも悪くも注目度は高い」と口にしていたが、党の支持率は低迷。選挙事務所で「今回は追い風ではなかった。私の力不足」と述べた。【三木陽介】

 ◇橋下共同代表は都議選に触れず−−維新
 日本維新の会の都総支部の開票センターでは、大阪市長の橋下徹氏と前都知事の石原慎太郎氏の両共同代表は姿を見せず、午後9時から平沼赳夫代表代行らが記者会見した。

 山田宏・都総支部代表は「基盤を持たない新人が多く、支持率低迷が響いた」と分析した。平沼氏は、橋下氏の責任問題について「せっかく(昨年の衆院選で)50議席を得たので、波風を立てる必要はない」と説明する一方、石原氏に関し「80歳なので自宅で選挙結果を見ていると思う」と話した。

 橋下氏はこの日、沖縄県で開かれた「沖縄全戦没者追悼式」に参列したが、都議選には言及せず、記者団の取材にも応じなかった。【古関俊樹】

3743チバQ:2013/06/24(月) 20:42:18
http://senkyo.mainichi.jp/news/20130624ddlk13010172000c.html
’13都議選:自民、順風受け伸びる 民主、不信拭いきれず(その1) 投票率低下43.50% /東京
毎日新聞 2013年06月24日 地方版

 253人が127の議席を争った都議選は23日投開票され、当選者が次々に決まった。7月の参院選の前哨戦として注目されたが、都政課題で目立った争点がないことなども影響し、投票率は43・50%と伸び悩んだ。党派別では、自民が大きく議席を伸ばして都議会第1党に返り咲き、民主は後退した。今後の都政に取り組む新議員に期待がかかる。

 ◆板橋区

 ◇自民2新人が当選
 定数5を10人で争った板橋区では、下村博文文部科学相の公設秘書だった松田康将さん(36)ら自民の新人2人がそろって議席を獲得した。同区での自民の2議席獲得は2001年選挙以来。事務所で支援者に囲まれた松田さんは「ここからがスタート。必ず私がやります」と喜びの声を張り上げ、取材に「まずは公教育の立て直し」と教育改革への意欲を示した。

 松田さんは27歳から秘書として仕えた下村さんの文科相就任を機に都議選挑戦を決意。3月に自民党から公認を受けた。両親は教員。中学時代に多くの学校を立て直そうと政治家を目指し、選挙戦では「教育再生は地域から」とアピールした。駅頭などでの朝立ちを欠かさず、出遅れの懸念を払拭(ふっしょく)。個性が強い政治家が多い中で「素直な人柄に好感を持ってもらえた」(陣営幹部)。

 2児の父で、近く双子が誕生予定。入院中の妻からの激励メッセージが記されたたすきで選挙戦を戦い抜き、「教職員の質の向上など、(下村)大臣と連携してやっていきたい」と語った。【小泉大士、町田結子】

 ◆足立区

 ◇高島さん返り咲き
 定数6に7人が立候補した足立区では、前回選で1235票差の次点に泣いた自民元職の高島直樹さん(63)が返り咲いた。花束を受け取った高島さんは「初心に帰って都民の声を議会に届けたい」と語った。

 落選した前回は都議会党幹事長。「自民大敗」の象徴的存在の一人になった。「敗北」を報じた4年前の新聞紙面を持ち続けて雪辱を期した。要職で地元入りがままならなかったという前回に比べて「3倍の運動量」(陣営幹部)で、精力的に動いた。アベノミクスによる景気浮揚のアピールに加え、同区に多い中小企業対策の重要性を強調した。後援会をフル回転し、街頭演説だけでなくミニ集会も重ねて組織票を固めた。終盤には安倍晋三首相ら党幹部も駆けつけ、着実に票を獲得した。【神足俊輔、山田奈緒】

 ◆北多摩1

 ◇公明の谷村さん4選

 自民、民主両党を離党した候補に古巣が対抗馬を立てるなど定数3に6人が立つ激戦となった北多摩1(東村山市・東大和市・武蔵村山市)。4選を果たした公明現職の谷村孝彦さん(50)は報道陣に、西武鉄道東村山駅周辺の立体交差化事業などを挙げ「3期12年の取り組みを評価していただいた。4期目も都政の課題にしっかり取り組む」と述べた。

 前回、自民公認で初当選した元職の野田数さん(39)が維新から出馬し、自民は対抗して新人の北久保真道さん(60)を擁立。自民へ追い風が強まった選挙戦で、谷村さんは「6人が競合しており、先の見通しが立たない初めての選挙」と危機感を持ち、組織の引き締めを図った。

 選挙戦では、選挙区内の市議17人がフル回転。地元3市長も応援に駆けつけた。1日4〜5カ所の街頭演説をこなし、多摩都市モノレールの延伸などにも尽力したことを強調。防災対策や医療費の負担軽減などを掲げて支持を広げた。【林奈緒美、松本惇】

 ◆南多摩

 ◇維新の石川さん初当選
 南多摩(多摩市、稲城市)では維新新人の石川良一さん(61)が初当選した。橋下徹・共同代表の従軍慰安婦を巡る発言の影響で、風当たりの強い選挙戦。石川さんは当選後の取材に「支援者の支えで乗り越えることができた。橋下共同代表には一手先を読んで発言してもらいたかった」と語った。

 選挙戦で石川さんは「20年の経験を生かし、たるんだ都議会にメスを入れる」と強調。一昨年まで市長を5期務めた稲城市で「8年ぶりに稲城から都議を」という機運が高まり、得票につながった。

 橋下発言については「不本意。維新であるマイナス要素は大きい」としながらも「一度決めたことであり、改革できるのは維新だけだと信じている」と逆風をはねのけた。

 一方、民主の篠塚元さん(46)には細野豪志幹事長ら党幹部が連日応援に入ったが、民主不信を拭いきれなかった。【斎川瞳、岸達也】

〔多摩版〕

3744チバQ:2013/06/24(月) 20:42:56
http://senkyo.mainichi.jp/news/20130624ddlk13010174000c.html
’13都議選:自民、順風受け伸びる 民主、不信拭いきれず(その2止) 目立たぬ争点影響 /東京
毎日新聞 2013年06月24日 地方版

 ◆中央区

 ◇岡田さん、議席失う
 定数1を4人で争った中央区では、1期目の民主現職、岡田真理子さん(59)が敗れ、ベテランの自民元職、立石晴康さん(71)に議席を明け渡した。岡田さんは約20人の支持者を前に「若い人がしがらみのない政治を選ぶかと期待したが、時計の針が戻ったようだ」と悔しさをにじませた。

 前回は「築地市場移転反対」を争点に掲げ、告示日に鳩山由紀夫元首相が演説するなど「政権交代前夜」の追い風ムードを一身に受けて当選。しかし今回は序盤から街の厳しい声を感じ「民主党の看板が重荷になった」。選挙期間中は党のカラーを極力出さず「選挙区唯一の女性候補」として、エプロン姿の女性スタッフらと路地をくまなく歩いた。

 元小学校教諭としての経験から「障害の有無に関わらず、皆が幸せになれる教育を」などと訴えたが、及ばなかった。【泉谷由梨子、川口裕之】

 ◆江東区

 ◇大沢さん4選逃す
 江東区で前回トップ当選した民主の大沢昇さん(48)は4選を阻まれた。党都連の幹事長として「政策通」をアピールし、積極的に街頭へ出て防災対策や救命救急センターの充実などを訴えたものの及ばなかった。急落した民主党への支持率。大沢さんは支援者の前で「多くの同志がバタバタ倒れていく中、私も巻き込まれてしまった。力不足です」と肩を落とした。

 前回は党への追い風を受け、2位に約3万1000票の大差をつけた。しかし、今回は厳しく、選挙戦終盤には海江田万里代表ら党幹部が連日選挙区入り。「逆風の中で、あと一歩の後押しを」と声をからした。

 大沢さんは「社会保障を重視し命を守る民主党の政策自体は間違っていなかったと分かってもらえている」と手応えを話していたが、厳しい逆風をはね返せなかった。【泉谷由梨子、川名壮志】

 ◆江戸川区

 ◇共産の河野さん奪還
 主要政党の7人による激戦となった江戸川区では、共産元職の河野百合恵さん(63)が接戦で定数5の枠に滑り込み、前回選で失った議席を奪還。事務所で河野さんは取材に「若者から年配の方まで、演説を聴いて『1票を入れる』との声をいただいた。地元江戸川の環境と街づくりの問題に取り組みたい」と目を潤ませた。

 河野さんは9年にわたる母親の介護経験を踏まえ、高齢者福祉や認可保育園の増設など「命と暮らしを守る都政」を訴え続けた。

 都議会の現状を「都民に冷たいオール与党」と批判。消費増税や憲法96条改正に反対する姿勢を明確にし、2期8年の都議経験も強調した。共産支持層を着実に固め「猪瀬都政」に対する批判票も集めた。【神足俊輔、酒井祥宏】

 ◆昭島市

 ◇星さん訴え浸透せず
 「だめだったか」−−。4人が立候補した昭島市(定数1)で再選を目指した無所属の現職、星裕子さん(55)=民主、生活者ネット、社民推薦=の事務所。落選が確実になると集まった支援者からため息が漏れ、星さんは「地道に介護や子育ての問題を訴え、手応えも感じていたが、組織力には勝てなかった」と肩を落とした。

 昭島市議を3期務めた地元出身の星さんは前回選で政権交代の波に乗り、自民候補に6000票以上の差をつけて初当選。しかし、陣営幹部は「前回は車で回ると家の窓を開けて手を振ってくれた人も多かったが、今回は窓を開けてくれた人がほとんどいなかった」と漏らす。

 民主政権の失態のイメージが尾を引き、地元の地下水保全や脱原発など生活者視点を強調した政策を訴えたが、浸透しなかった。【黒川将光、近松仁太郎】

3745チバQ:2013/06/24(月) 20:44:15
http://senkyo.mainichi.jp/news/20130624ddn041010006000c.html
選挙:東京都議選 橋下氏、さらに崖っ縁 維新「2勝32敗」 2度上京も「励ましにならぬ」
毎日新聞 2013年06月24日 大阪朝刊


沖縄全戦没者追悼式に参列した日本維新の会共同代表の橋下徹・大阪市長=沖縄県糸満市で2013年6月23日、野田武撮影
 23日投開票された東京都議選。日本維新の会は橋下徹共同代表の従軍慰安婦を巡る発言などで支持率が急落し、選挙前の3議席を守れず敗北した。34人が出馬し、当選者はわずか2人。当初は応援に行く必要がないとしていた橋下氏は2回上京して釈明したが逆風はやまず、「二枚看板」の石原慎太郎共同代表との亀裂も一時表面化した。来月の参院選に向け、さらに崖っ縁に追い込まれた。【林由紀子、茶谷亮、野口武則】

 当選したのは南多摩(定数2)と大田区(同8)の2選挙区だけ。立候補者には不満が渦巻く。橋下氏は発言を謝罪するメールを送ったが、ある新人は「慰めにも励ましにも謝罪にもならない」。三鷹市(同2)で敗れた新人の若林亜紀さん(47)は、「政治家として言っていいことと悪いことがある。慰安婦発言で『維新は絶対に駄目』と言われた。維新公認はマイナスだった」と悔やんだ。小沢鋭仁国対委員長の次男で新人の小沢諭由(ゆう)さん(25)も杉並区(同6)で落選、「発言に対して有権者の7割が批判だった。活動量でカバーできると思ったが……」と首をひねった。

 一方、橋下氏はこの日、沖縄県糸満市で「沖縄全戦没者追悼式」に一般参列者として出席し、同県浦添市であった集会にも参加したが、都議選には言及せず記者団の取材にも応じなかった。

 前日は都議選の応援に都内5カ所を回り、JR池袋駅前では関係が悪化していた石原氏と街頭演説。「慰安婦の利用を正当化したことはない」と強調し、「4年前、国民は自民党にノーを突きつけたが、4年や5年で本性は変わらない。僕の口が災いする性格も変わらない」と自らをネタにしてみせた。石原氏も「橋下君が謝って、みんな気持ちが収まった」と応じ、満面の笑みで握手を交わした。

 当初、橋下氏は「僕が応援に行ってどうにかなるもんじゃない」と消極的だったが、国会議員らの要請で2回上京、「誤解を招いた」などと釈明した。演説を聞いた東京都町田市の無職男性(64)は「東京も改革してほしい」と理解を示したが、葛飾区の自営業、小田武さん(56)は「大阪の改革もうまくいっていないようだし、大阪に集中した方がいい」と突き放した。

 23日に訪れた沖縄でも、米軍に風俗業活用を進言した問題が尾を引く。式典後の集会は維新と連携する沖縄の地域政党「そうぞう」が設定し、同党の下地幹郎代表が「この人は総理大臣にした方がいい」と持ち上げた。しかし、風俗業発言には県議会が抗議決議を可決、追悼式に参列した那覇市の無職、津波古(つはこ)武一さん(81)も「沖縄の女性を侮辱する発言で許せない」と憤った。米軍の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの訓練を八尾空港(大阪府八尾市)で一部受け入れる橋下氏らの提案についても、同県与那原町の無職、宮城満さん(75)が「本気でないなら言わない方がましだ」と話すなど、疑心暗鬼の声が目立った。

 ◇新人多く支持率低迷響く−−維新が会見
 日本維新の会東京都総支部の開票センターに、橋下徹、石原慎太郎両共同代表は姿を見せず、午後9時から平沼赳夫代表代行らが記者会見した。

 山田宏・都総支部代表は「基盤を持たない新人が多く、支持率低迷が響いた」と分析。平沼氏は、橋下氏の責任問題について「(昨年の衆院選で)50議席を得たので、波風を立てる必要はない」と説明、石原氏に関しては「自宅で選挙結果を見ていると思う」と話した。両共同代表の「不仲説」をただされ、いらだたしげな表情も見せた。都議選は今回が初参戦。政策面では「東京版維新八策」をまとめたが、都民に浸透しなかった。【古関俊樹、和田浩幸】

3746チバQ:2013/06/24(月) 20:45:03
http://senkyo.mainichi.jp/news/20130624k0000e010172000c.html
都議選:民主第4党に 複数擁立で共倒れ
毎日新聞 2013年06月24日 11時50分(最終更新 06月24日 14時34分)


自民、民主の立候補者数と当選者数(2013年6月24日夕刊)
拡大写真 23日投開票された東京都議選(定数127)で、都議会第1党から第4党に転落した民主党。ただ得票率は前回の40.79%から15.24%に激減したとはいえ、自民党に次ぐ2位だった。現職の17人が次点で落選し、2人を擁立した6選挙区のうち5選挙区で共倒れするなど、組織固めや候補者調整の不足が敗因になった。同党は7月予定の参院選でも東京選挙区(定数5)で2人を擁立する方針だ。

 「個々の候補者に緩みがあったのかもしれない」。大敗から一夜明けた24日朝、民主党東京都総支部連合会(民主都連)の中山義活会長は疲れ切った声で語った。

 15議席の獲得で終わったが、投票前日の中山会長の見通しは「27議席前後」。春先は党本部内で「10議席以下」の悲観論もあったが、ライバルとみていた日本維新の会が橋下徹共同代表の従軍慰安婦発言で失速。さらに株価の乱高下で安倍政権の経済政策「アベノミクス」に懐疑的な見方が出始め、党内の世論調査で支持率も上がった。

 ある選挙区の自民候補の陣営は労組の支援を受ける民主現職を警戒していたが、連合の本格的な動きが見えたのは投票3日前だったという。「組織に緩みがあったのでは」と陣営幹部はみる。

 2人擁立区で共倒れした品川▽世田谷▽杉並▽江戸川−−の4区は政党別得票率が共産を上回り、候補者を1人に絞れば議席が確保できた計算だ。中山会長は「一本化にも動いたが、現職同士の場合は次期衆院選の候補者など何らかのポジションを与えねばならず、非常に難しかった」と漏らすが、前回は12選挙区で2〜3人の当選を果たしたこともあり、党内には「2人のうち1人なら、当選する選挙区も多い」といった楽観的な見方もあった。

 そこに割って入ったのが共産党やみんなの党。共産党の得票率は13.61%と前回(12.56%)から約1ポイントしか増えていないが、選挙前8議席から17議席に躍進。このうち14議席は定数4以上の選挙区だった。選挙前の1議席から7議席に増やしたみんなも、全員が定数4以上の選挙区だった。

 一方、自民党は定数2の港区や定数3の墨田区、目黒区にも複数を擁立する強気の戦略が実を結んだ。新人候補の多くは経験豊富な区議や市議。野島善司都議会自民党幹事長は「日ごろ地元に根ざした活動をしていたからこそ、安倍政権の追い風に乗ることができた」と分析し、惨敗した民主党を「風頼みで地元をおろそかにしたら当選できないのは当然」と突き放した。【竹内良和、佐々木洋、戸上文恵】

3747チバQ:2013/06/24(月) 20:55:33
2081 名前:チバQ 投稿日: 2013/06/24(月) 20:11:18
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130624/lcl13062409590000-n1.htm
どうなる猪瀬都政 五輪次第で「終わりの始まり」も
2013.6.24 09:58 (1/2ページ)[猪瀬直樹都知事]
 「今は終わりではない。終わりの始まりですらない。しかし、あるいは始まりの終わりかもしれない」。英国の宰相、ウィンストン・チャーチルは対ドイツ戦の戦況好転を受け、こんな言葉を残した。

 都議選の結果、自民党は第一党に返り咲き、公明党と合わせ過半数を大きく超えた。一方、前回大勝した民主党は今回、約3分の1に減らし、躍進した共産党にも及ばぬほど退潮。都議会の勢力図は一変した。猪瀬直樹知事が初当選した昨年末の知事選後、自身の選挙を控え様子見の構えだった都議会は、猪瀬都政とようやく本格的に向き合う。

 これまで知事与党とされてきた自公だが、猪瀬氏が打ち込む2020年五輪の東京招致の成否次第では潮目が変わり、猪瀬都政の「終わりの始まり」になる可能性もはらむ。

 都議選直前の“さよなら議会”閉会日の6月7日。議員懇談会で、猪瀬氏があいさつに立った。

 「みなさん、アイ シャル リターン(私は戻ってくる)ですね」

 先の大戦中のダグラス・マッカーサー元帥の言葉を引き、猪瀬氏は五輪招致のプレゼンテーションさながらの身ぶりで語りかけた。

 しかし、都議や都幹部であふれた会場の拍手はまばら。ベテラン都議は顔をしかめ、都議会と猪瀬氏の距離感を象徴した。

 副知事就任時から、猪瀬氏と都議会の関係は必ずしも良好でなく、「独断専行」「議会軽視」との声もある。6月の都議会でも、都営バスの一部終夜運行を米国出張中に発表したことに、公明が「突如として表明した。慎重に検討すべきだ」とくぎを刺した。

 選挙期間中、自民幹部は「知事は時々の選挙で変わる一過性の人事。知事が誰かなど気にはしない」、公明幹部は「知事が暴走すれば、ブレーキをかける」などと語った。当選した自民現職も23日夜、「自民党が大事だと猪瀬知事に認識してほしい」と胸を張った。

 猪瀬氏は就任半年を「通常業務プラス、五輪」と振り返る。副知事時代からの電力改革や地下鉄一元化にも取り組むが、軸足は五輪に置いてきた。

 それだけに都議会と猪瀬氏の関係について、ある都幹部は「9月7日が分水嶺(れい)になるだろう」と占う。この日は国際オリンピック委員会(IOC)総会が開かれ、五輪開催都市が決まる。猪瀬都政1期目を評価する節目の日となることは間違いない。(酒井潤)

3748チバQ:2013/06/24(月) 21:02:53
http://gendai.net/news/view/108114
都議選、美人候補もゾロゾロ落選の悲哀
【社会】2013年06月24日 14:33 更新
 自公圧勝に終わった都議選だったが、メディアが注目した“美人候補″も苦杯を舐めた。参院選に負けて、都議を目指していた元タレントの佐々木理江(30)は日野市から出馬したが、最下位の惨敗だった。プライベートでは、4月に結婚。「相手は、最高獲得賞金約5500万円のボートレーサーで、セレブ生活を送っている」(地元関係者)と見られたのも痛かったか。

 国民的美魔女コンテストファイナリストで元プロスノーボード選手の海老沢由紀(39)も世田谷で落選。こちらも「国政選挙で失敗したので都議選挑戦」という安直組で、もともと大阪出身だ。4児の母とは思えないルックスとスタイルをあわせもつが、見た目で当選するほど甘くなかった。 
 
 一方、“泡沫予想″が一転、当選を果たしたのが、放送作家の塩村文夏(34)だ。「ミスヤングマガジン」(98年)や「恋のから騒ぎ」の出演の過去がある。みんなの党から公認を受けていたが、激戦区世田谷で滑り込んだ。

 上智大卒の才媛の小宮安里は杉並で2位当選。石原伸晃の秘書を13年間やっていた。美人度では勝っていたが、現職の田之上郁子(43)は民主への逆風に勝てず一歩及ばなかった。

 美人だからって当選する時代ではなくなったか……。

3749チバQ:2013/06/24(月) 21:15:58
http://www.asahi.com/senkyo/senkyo2013/news/TKY201306230309.html
2013年6月24日5時45分
民主、第4党に幹部絶句 維新失速で緩む?
東京都議選の開票状況を受け、硬い表情でテレビの中継に臨む民主党の細野豪志幹事長=23日午後10時32分、東京・永田町の党本部、仙波理撮影

 自民党に次ぐ「都議会第2党」を目標に定めて総力戦で臨んだ民主党は、想定外の大敗に終わった。細野豪志幹事長は23日夜、「安倍政権の経済政策で暮らしや年金生活者が置いていかれると訴えたが、投票率も低く、伝えきれなかった」と釈明した。

 日本維新の会の失速を受け、選挙戦で民主党内に緩みも広がっていた。党幹部は「25議席はとれる」とみており、岡田克也元代表も21日の自身のブログに「少しいい風が吹いてきた」と記した。23日深夜に「第4党転落」の知らせが伝わると、党幹部は「致命的だ。信じられない」と絶句。国対幹部は「国会会期末に内閣不信任決議案も出せないかも」と頭を抱えた。

 一方、海江田万里代表は23日午後、那覇市内で記者団に代表交代の可能性を問われ、「全くない。(参院選と)一体の選挙なのでまだ途中だという認識だ」と早々に進退論を否定。細野氏も23日夜の会見で「都議選と参院選は一連の戦い。戦い抜くことが重要だ」と続投に意欲を示した。

 参院中堅は「海江田執行部は選挙の顔にならない」と語ったが、参院ベテランは「いまさら新代表に手を挙げる人もいない」。参院選前に執行部刷新を求める動きは今のところない。

 第3党に躍進した共産党は、徹底してアベノミクス批判を繰り広げて「反自民」の受け皿を狙う戦略を貫いたのが功を奏した。志位和夫委員長は選挙戦で「国政では自民か民主かという『二大政党』はもはや廃れた。いよいよ『自共対決』の対立の構図が浮き彫りになった」と強調。23日夜の記者会見でも「参院選の選挙区で風穴を開けたい」と語り、12年ぶりの参院選の選挙区勝利も視野に政権批判を強める構えだ。

3750チバQ:2013/06/24(月) 21:44:03
http://senkyo.mainichi.jp/news/20130624ddm012010143000c.html
選挙:東京都議選 開票結果と当選者の顔ぶれ(その1)
毎日新聞 2013年06月24日 東京朝刊

 ◇千代田区(定数1−4)
当  8449 内田茂 74 自元=[公]
   6323 小枝寿美子 49 無新
   2231 冨田直樹 37 共新
    306 後藤輝樹 30 無新

=選管最終発表

内田茂 74 自元<7>

 党都幹事長[歴]区議長▽都議長▽九段高中退

 ◇中央区(定数1−4)
当 19682 立石晴康 71 自元=[公]
  11221 石島秀起 53 み新
   6274 岡田真理子 59 民現
   4992 田辺七郎 71 共新

=選管最終発表

立石晴康 71 自元<8>

 党支部長▽NPO理事長[歴]区議▽明大院

 ◇港区(定数2−6)
当 17566 菅野弘一 54 自新
当 13262 来代勝彦 68 自現
   9252 大塚隆朗 53 民現
   8692 安部一真 28 み新
   6737 猪熊正一 53 共新
   1844 菊地正彦 60 生元

=選管最終発表

菅野弘一 54 自新<1>

 [元]区議長▽不動産会社社長▽日大

来代勝彦 68 自現<3>

 党都議団総務会長代行[歴]警察官▽区議▽同志社大

 ◇新宿区(定数4−8)
当 19760 吉倉正美 62 公現
当 18606 吉住健一 41 自現
当 18496 大山とも子 57 共現
当 17474 秋田一郎 47 自元
  11760 猪爪まさみ 57 民現=[生]
   8536 徳広正人 51 み新
   6971 小野憲一郎 35 維新
   2192 黒田大輔 36 無新

=選管最終発表

吉倉正美 62 公現<3>

 党都中小企業局長[歴]衆院議員秘書▽早大

吉住健一 41 自現<2>

 党支部幹事長[歴]衆院議員秘書▽区議▽日大

大山とも子 57 共現<6>

 党都議団幹事長[歴]保育士▽区議▽白梅学園短大

秋田一郎 47 自元<3>

 党都青年局幹事[歴]公営企業委長▽英バーミンガム大院

 ◇文京区(定数2−4)
当 28460 中屋文孝 47 自現
当 19693 小竹紘子 71 共元
  17571 増子博樹 53 民現
   8360 宮崎文雄 70 維新

=選管最終発表

中屋文孝 47 自現<3>

 党都議団総務副会長▽都スポーツ審議委員▽国士舘大

小竹紘子 71 共元<3>

 東京革新懇役員▽日中友好協会支部長[歴]区議▽立教大

 ◇台東区(定数2−4)
当 30220 服部征夫 70 自現
当 14603 中山寛進 41 民新
   9193 杉山光男 72 共新
   8299 津野忠彦 49 み新

=選管最終発表

服部征夫 70 自現<5>

 都監査委員▽党支部長▽川原学園理事[歴]区議▽日大

中山寛進 41 民新<1>

 [元]区議▽衆院議員秘書[歴]会社員▽日体大

 ◇墨田区(定数3−6)
当 20502 川松真一朗 32 自新
当 20126 加藤雅之 48 公現
当 19785 桜井浩之 47 自現
  11927 森山一 30 維新
  10541 小沢昌也 58 民現=[生]
   9047 村本裕哉 27 共新

=選管最終発表

川松真一朗 32 自新<1>

 [元]テレ朝アナウンサー▽NPO理事▽日大

加藤雅之 48 公現<2>

 党都組織局次長・支部長[歴]党本部職員▽創価大

桜井浩之 47 自現<2>

 [元]区議[歴]会社員▽都議秘書▽拓大

 ◇江東区(定数4−6)
当 53676 山崎一輝 40 自現
当 30262 木内良明 68 公現
当 28267 野上幸絵 43 み現
当 25918 畔上三和子 57 共現
  20273 川北直人 38 維新
  18295 大沢昇 48 民現=[ネ]

=選管最終発表

山崎一輝 40 自現<2>

 党都青年部長[歴]都議秘書▽区長秘書▽東海大中退

木内良明 68 公現<5>

 党都議団長・中央規律委員[歴]衆院議員▽慶大中退

野上幸絵 43 み現<3>

 党都議団代表[歴]松下政経塾生▽早大

畔上三和子 57 共現<2>

 文教委員長[歴]保育士▽区議▽都立練馬高等保育学院

3751チバQ:2013/06/24(月) 21:45:43
 ◇品川区(定数4−8)
当 25140 田中豪 50 自現
当 22862 山内晃 44 自新
当 21016 伊藤興一 52 公現
当 15338 白石民男 31 共新
  12951 神野吉弘 55 民現
  12478 馬場裕子 67 民現=[ネ]
   9367 飯山直樹 46 み新
   8076 筒井洋介 33 維新

=選管最終発表

田中豪 50 自現<3>

 [元]区議[歴]会社員▽衆院議員秘書▽慶大

山内晃 44 自新<1>

 [元]区議[歴]都議秘書▽米マサチューセッツ短大

伊藤興一 52 公現<3>

 党都労働局長▽党総支部長[歴]区職員▽関東短大

白石民男 31 共新<1>

 党地区雇用と就活相談室長▽大崎高

 ◇目黒区(定数3−9)
当 17321 斉藤泰宏 50 公現
当 14475 栗山芳士 43 自新
当 13877 鈴木隆道 62 自現
  12663 伊藤悠 36 民現=[ネ]
   8752 角恵子 33 み新
   8211 松嶋祐一郎 31 共新
   6463 鴨志田リエ 54 風新
   5753 土屋克彦 43 維新
   1445 安田暁史 29 無新

=選管最終発表

斉藤泰宏 50 公現<2>

 党都遊説局次長[歴]衆院議員秘書▽慶大

栗山芳士 43 自新<1>

 [元]区議長▽不動産会社社長▽関西学院大

鈴木隆道 62 自現<3>

 [元]区議長[歴]衆院議員秘書▽公営企業委員長▽慶大

 ◇大田区(定数8−13)
当 34746 鈴木章浩 50 自現
当 30486 可知佳代子 64 共現
当 27718 神林茂 60 自現
当 25523 藤井一 59 公現
当 23203 遠藤守 46 公現
当 22069 鈴木晶雅 54 自現
当 19055 田中健 35 民現
当 17798 柳ケ瀬裕文 38 維現
  15457 柳瀬吉助 45 み新
  15040 奈須利江 51 ネ新=[民]
   8580 永井敬臣 68 維新
   5370 金村龍那 34 民新
   3956 須藤英児 44 無新

=選管最終発表

鈴木章浩 50 自現<3>

 党支部常任総務▽会社役員[歴]区議▽青学大

可知佳代子 64 共現<5>

 党都委員[歴]看護師▽区議▽信州大付属看護学校

神林茂 60 自現<3>

 党都議団幹事長代行[歴]区議長▽青学大

藤井一 59 公現<6>

 党都議団副団長[歴]区福祉計画課長▽創価大

遠藤守 46 公現<3>

 党都青年局長[歴]公明新聞記者▽創価大

鈴木晶雅 54 自現<4>

 保護司[歴]衆院議員秘書▽区議▽日大

田中健 35 民現<2>

 党総支部役員[歴]銀行員▽区議▽青学大

柳ケ瀬裕文 38 維現<2>

 党支部幹事▽東京維新の会幹事長[歴]区議▽早大

 ◇世田谷区(定数8−14)
当 39952 三宅茂樹 63 自現
当 28778 小松大祐 35 自新
当 28638 大場康宣 65 自現
当 24878 栗林のり子 59 公現
当 24506 中嶋義雄 63 公現
当 23621 塩村文夏 34 み新
当 22541 里吉ゆみ 46 共新
当 21503 西崎光子 58 ネ現=[民]
  19016 山口拓 40 民現=[生]
  18470 後藤雄一 63 諸元
  17553 花輪智史 46 維元
  16028 関口太一 37 民現
  12948 羽田圭二 59 社新
   8638 海老沢由紀 39 維新

=選管最終発表

三宅茂樹 63 自現<5>

 党都議団相談役[歴]衆院議員秘書▽慶大

小松大祐 35 自新<1>

 [元]区議[歴]リクルート社員▽会社役員▽国士舘大

大場康宣 65 自現<2>

 [元]区議長▽会社役員▽世田谷学園評議員▽駒大

栗林のり子 59 公現<2>

 党都女性局次長[歴]団体職員▽東京立正女短大

中嶋義雄 63 公現<5>

 党都議団幹事長[歴]公明新聞記者▽都立大

塩村文夏 34 み新<1>

 放送作家▽党都議会支部長[歴]会社員▽共立女短大

里吉ゆみ 46 共新<1>

 党地区都政対策責任者[歴]区議▽帝京大

西崎光子 58 ネ現<3>

 会派幹事長[歴]客室乗務員▽区議▽千葉女高

3752チバQ:2013/06/24(月) 21:46:25
 ◇渋谷区(定数2−6)
当 19230 村上英子 58 自現
当 14501 大津浩子 53 無現=[生][風]
   8266 浜田浩樹 35 民新
   8027 折笠裕治 55 共新
   6216 藤井敬夫 46 み新
   5615 小林崇央 42 維新

=選管最終発表

村上英子 58 自現<4>

 党都議団政調会長▽党支部長▽実践女短大

大津浩子 53 無現<4>

 厚生委員長▽区体育協顧問▽跡見学園女大

 ◇中野区(定数4−7)
当 28832 川井重勇 65 自現
当 20345 高倉良生 56 公現
当 19099 西沢圭太 33 民現=[ネ]
当 16909 植木紘二 69 共元
  11693 渡辺美智隆 27 み新
  11250 吉田康一郎 46 維元
   3224 杉原浩司 47 諸新

=選管最終発表

川井重勇 65 自現<5>

 都五輪招致議連会長[歴]党都議団幹事長▽武蔵工大

高倉良生 56 公現<3>

 党遊説局次長[歴]公明新聞記者▽区議▽創価大

西沢圭太 33 民現<2>

 [元]衆院議員秘書[歴]IT会社員▽中大

植木紘二 69 共元<5>

 党地区副委員長[歴]都議秘書▽千葉大

==============

 ◇開票結果と当選者一覧の見方
. 政党名の「民」は民主党、「自」は自民党、「公」は公明党、「共」は共産党、「維」は日本維新の会、「ネ」は東京・生活者ネットワーク、「み」はみんなの党、「生」は生活の党、「社」は社民党、「風」はみどりの風、「諸」は諸派、「無」は無所属。現は現職、元は元職、新は新人。=以下は、政党の推薦・支持。

 当選者一覧の<>数字は当選回数、肩書、略歴、最終学歴の順。

3753チバQ:2013/06/24(月) 21:48:03
http://senkyo.mainichi.jp/news/20130624ddm012010148000c.html
選挙:東京都議選 開票結果と当選者の顔ぶれ(その2)
毎日新聞 2013年06月24日 東京朝刊

 ◇杉並区(定数6−10)
当 35259 早坂義弘 44 自現
当 29630 小宮安里 37 自現
当 24565 吉田信夫 63 共現
当 22766 松葉多美子 50 公現
当 18089 田中朝子 53 み新
当 18018 小松久子 60 ネ新=[民]
  16994 門脇文良 58 民現
   9805 荒木田聡 37 維新
   8543 花形明利 45 民新
   8243 小沢諭由 25 維新

=選管最終発表

早坂義弘 44 自現<3>

 明大客員研究員[歴]防災議連事務局長▽明大院

小宮安里 37 自現<2>

 [元]衆院議員秘書▽環境建設副委員長▽上智大

吉田信夫 63 共現<5>

 党中央委員[歴]参院議員秘書▽金沢美術工芸大

松葉多美子 50 公現<3>

 党都女性局長・副幹事長[歴]国家公務員▽創価大

田中朝子 53 み新<1>

 [元]区議▽党都議会支部長[歴]会社役員▽武蔵野音大

小松久子 60 ネ新<1>

 [元]区議▽党政策委員[歴]生協理事▽日本女大中退

 ◇豊島区(定数3−6)
当 26693 堀宏道 48 自新
当 18227 長橋桂一 56 公現
当 13320 米倉春奈 25 共新
  12614 古坊知生 46 無新=[み]
  11472 泉谷剛 47 民現=[ネ][生]
   7865 矢島富美 53 維新

=選管最終発表

堀宏道 48 自新<1>

 [元]区議[歴]衆院議員秘書▽大正大

長橋桂一 56 公現<4>

 党都議団幹事長代行▽党都組織委員長▽創価大

米倉春奈 25 共新<1>

 党地区都政青年くらし相談室長・常任委員▽中大

 ◇北区(定数4−7)
当 33918 高木啓 48 自現
当 28686 大松成 52 公現
当 25108 曽根肇 61 共元
当 13296 音喜多駿 29 み新
  10377 原田大 36 民現
  10055 栗下善行 30 維現
   9690 和田宗春 69 民現

=選管最終発表

高木啓 48 自現<3>

 党都青年局長▽党都議団政調会長代行[歴]区議▽立教大

大松成 52 公現<3>

 党総支部長[歴]党都広報宣伝局次長▽阪大

曽根肇 61 共元<5>

 党都委員・北地区副委員長[歴]区議▽北大

音喜多駿 29 み新<1>

 NPO副代表▽党都議会支部長[歴]会社員▽早大

 ◇荒川区(定数2−5)
当 22361 崎山知尚 47 自元
当 20203 鈴木貫太郎 69 公現
  11791 滝口学 42 民現=[生]
   9798 鈴木賢一 51 共新
   8801 町田高 38 維新

=選管最終発表

崎山知尚 47 自元<2>

 党支部長▽社福法人理事[歴]区議▽九州国際大

鈴木貫太郎 69 公現<7>

 党都規律委員長・支部長[歴]党機関紙局員▽区議▽中大

 ◇板橋区(定数5−10)
当 34916 橘正剛 60 公現
当 34634 松田康将 36 自新
当 30926 河野雄紀 43 自新
当 28010 徳留道信 61 共新
当 20180 宮瀬英治 36 み新
  17403 熊木美奈子 51 民現=[ネ]
  12876 岡林裕佳 43 維新
   4977 小幡健太郎 35 生新
   3170 小野塚礼佳 26 無新
   1354 栗田弘明 62 無新

=選管最終発表

橘正剛 60 公現<3>

 党都団体局長[歴]公明新聞編集局次長▽創価大

松田康将 36 自新<1>

 [元]衆院議員秘書[歴]生命保険会社員▽早大

河野雄紀 43 自新<1>

 [元]区議[歴]衆院議員秘書▽東京国際大院

徳留道信 61 共新<1>

 党都副委員長[歴]党都書記長▽党中央委員▽早大

宮瀬英治 36 み新<1>

 [元]ベネッセ社員[歴]NPO理事長▽早大

3754チバQ:2013/06/24(月) 21:49:31
 ◇練馬区(定数6−10)
当 41363 小林健二 43 公現
当 35722 柴崎幹男 57 自新
当 32070 山加朱美 59 自現
当 31218 松村友昭 68 共元
当 28006 高橋和実 65 自現
当 23444 浅野克彦 38 民現=[生]
  20390 藤井薫 41 み新
  20311 柳井克子 50 ネ新=[民]
  13002 網野辰男 37 維新
   8930 松岡里佳 33 維新

=選管最終発表

小林健二 43 公現<2>

 党都青年局次長[歴]衆院議員秘書▽創価大

柴崎幹男 57 自新<1>

 [元]区議長▽区獣医師会顧問[歴]会社員▽慶大

山加朱美 59 自現<4>

 警察消防委員長[歴]客室乗務員▽神田外語学院

松村友昭 68 共元<5>

 党地区副委員長・都政対策委員長[歴]区議▽独協大

高橋和実 65 自現<4>

 環境建設委理事[歴]党都議団総務会長▽日大

浅野克彦 38 民現<2>

 [元]埼玉県知事秘書[歴]衆院議員秘書▽北大院中退

 ◇足立区(定数6−7)
当 55761 高島直樹 63 自元
当 37683 大島芳江 63 共現
当 36320 発地易隆 37 自新
当 30347 友利春久 67 公現
当 29758 中山信行 54 公現
当 23381 大西智 51 民現=[ネ]
  21252 鈴木勝博 55 維現

=選管最終発表

高島直樹 63 自元<4>

 会社社長[歴]区議▽党都議団幹事長▽独協大

大島芳江 63 共現<2>

 [元]区議[歴]区職員▽千葉・東葛飾高

発地易隆 37 自新<1>

 [元]区議▽党都青年部幹事[歴]衆院議員秘書▽国際武道大

友利春久 67 公現<4>

 党都議団顧問・副代表[歴]区議▽区立第四中

中山信行 54 公現<3>

 総務委員長▽党都広報宣伝局長▽創価大院

大西智 51 民現<3>

 [元]文教委員長[歴]会社員▽党都議団幹事長代行▽早大院

 ◇葛飾区(定数4−10)
当 32986 野上純子 60 公現
当 29117 和泉武彦 44 自現
当 20681 舟坂誓生 65 自新
当 18912 和泉尚美 51 共新
  15060 伊藤正樹 40 民現
  13347 梅田信利 51 み新
  12511 小林等 40 維新
   8667 村松勝康 69 無新
   3306 谷野正志朗 71 諸新
   1486 金子吉晴 58 無新

=選管最終発表

野上純子 60 公現<4>

 党都議団副幹事長[歴]江東区立小教頭▽山口大

和泉武彦 44 自現<2>

 医師▽医療法人社団理事長▽東京慈恵会医大

舟坂誓生 65 自新<1>

 [元]区議▽党支部総務会長[歴]衆院議員秘書▽和光大

和泉尚美 51 共新<1>

 社労士▽党地区都政対策委員長▽宮城・第三女高

 ◇江戸川区(定数5−7)
当 45490 上野和彦 60 公現
当 44956 宇田川聡史 48 自現
当 36249 田島和明 62 自現
当 31139 上田令子 48 み新
当 25783 河野百合恵 63 共元
  23947 田之上郁子 43 民現=[生]
  10053 笹本尚 51 民現=[ネ]

=選管最終発表

上野和彦 60 公現<3>

 党都政策局次長▽党支部長[歴]都職員▽千葉工大

宇田川聡史 48 自現<3>

 党副支部長▽都ローラースポーツ連盟会長▽都立大

田島和明 62 自現<6>

 [元]区議[歴]衆院議員秘書▽警察消防委員長▽中大

上田令子 48 み新<1>

 [元]区議▽党都議会支部長▽会社役員▽白百合女大

河野百合恵 63 共元<3>

党地区委員[歴]区議▽江戸川高

3755チバQ:2013/06/24(月) 21:54:58
http://senkyo.mainichi.jp/news/20130624ddm012010152000c.html
選挙:東京都議選 開票結果と当選者の顔ぶれ(その3止)
毎日新聞 2013年06月24日 東京朝刊

 ◇八王子市(定数5−8)
当 45503 東村邦浩 51 公現
当 35860 近藤充 57 自現
当 28473 清水秀子 61 共現
当 25396 相川博 64 自現
当 21864 両角穣 51 み新
  21718 滝沢景一 47 民現=[ネ]
  17339 小林弘幸 41 無新
  13626 島内幸恵 39 維新

=選管最終発表

東村邦浩 51 公現<4>

 公認会計士▽税理士▽党都副幹事長▽創価大

近藤充 57 自現<2>

 保護司[歴]中学講師▽市議▽麻布獣医大

清水秀子 61 共現<5>

 [元]市議▽党都議団政調委員長[歴]小学教諭▽都留文大

相川博 64 自現<4>

 [元]市職員[歴]NPO法人理事長▽立教大

両角穣 51 み新<1>

 [元]市議[歴]市教委職員▽横浜市職員▽埼玉大院

 ◇立川市(定数2−3)
当 27802 清水孝治 47 自新
当 16012 酒井大史 45 民現=[ネ]
   8792 中町聡 35 共新

=選管最終発表

清水孝治 47 自新<1>

 農業▽市野球協会長[歴]会社員▽市議▽明大院

酒井大史 45 民現<4>

 行政書士▽党都議団幹事長[歴]会社員▽市議▽中大院

 ◇武蔵野市(定数1−3)
当 22261 島崎義司 47 自新=[公]
  21487 松下玲子 42 民現=[ネ]
   5895 小川明弘 32 共新

=選管最終発表

島崎義司 47 自新<1>

 [元]市議長[歴]衆院議員秘書▽食肉卸業役員▽拓大

 ◇三鷹市(定数2−4)
当 25415 吉野利明 65 自現
当 18397 中村洋 41 民現=[ネ]
   8513 西尾勝彦 42 共新
   7706 若林亜紀 47 維新

=選管最終発表

吉野利明 65 自現<5>

 倉庫管理会社役員▽党総支部長[歴]市議▽中大

中村洋 41 民現<2>

 行政書士▽党支部長[歴]東芝社員▽市議▽一橋大

 ◇青梅市(定数1−2)
当 30208 野村有信 72 自元=[公]
  10013 峯崎拓実 38 共新

=選管最終発表

野村有信 72 自元<5>

 医師[歴]市議▽党都議団幹事長▽日本医大

 ◇府中市(定数2−4)
当 35209 鈴木錦治 57 自新
当 22798 小山有彦 37 民現=[ネ]
  11765 森井純子 37 み新
   9221 金子芽久美 47 共新

=選管最終発表

鈴木錦治 57 自新<1>

 会社社長[歴]市議▽党総支部幹事長▽国学院大

小山有彦 37 民現<2>

 [元]市議▽会社役員▽明大客員研究員▽明大院

 ◇昭島市(定数1−4)
当 16633 神野次郎 47 自新=[公]
  12183 星裕子 55 無現=[民][ネ][社]
   3986 大野誠 48 共新
   2471 北里貞之 32 維新

=選管最終発表

神野次郎 47 自新<1>

 [元]衆院議員秘書[歴]証券会社員▽慶大

3756チバQ:2013/06/24(月) 21:56:44
 ◇町田市(定数3−6)
当 46589 吉原修 57 自現
当 33977 小磯善彦 58 公現
当 25048 今村路加 44 民現=[ネ]
  21087 白川哲也 31 み新
  16739 松村亮佑 32 共新
  14850 友井和彦 48 維新

=選管最終発表

吉原修 57 自現<4>

 財団理事▽市体育協会長[歴]衆院議員秘書▽専大中退

小磯善彦 58 公現<4>

 党都副幹事長[歴]新聞記者▽参院議員秘書▽創価大

今村路加 44 民現<3>

 [元]市議▽社会福祉法人理事▽党総支部役員▽和光大

 ◇小金井市(定数1−4)
当 15075 木村基成 43 自新=[公]
  14628 西岡真一郎 44 民現=[ネ]
   4457 渡辺信嗣 30 共新
   3787 藤岡洋 50 無新=[み]

=選管最終発表

木村基成 43 自新<1>

 [元]参院議員秘書▽党総支部役員[歴]建設会社員▽法大院

 ◇小平市(定数2−4)
当 21509 高橋信博 66 自現
当 16388 斉藤敦 46 民現=[ネ][生]
   8425 伊藤央 43 維新
   7316 森住孝明 26 共新

=選管最終発表

高橋信博 66 自現<3>

 不動産賃貸業▽農業[歴]都民生児童委員▽市議▽中大

斉藤敦 46 民現<3>

 訪問介護業[歴]東京消防庁職員▽市議▽上智大

 ◇日野市(定数2−4)
当 21231 古賀俊昭 65 自現
当 16721 新井智陽 40 民現=[ネ]
  11818 近沢美樹 49 共新
  10573 佐々木理江 30 維新

=選管最終発表

古賀俊昭 65 自現<6>

 市体育協会長[歴]衆院議員秘書▽市議▽近畿大

新井智陽 40 民現<2>

 [元]電話会社員▽大学院学科同窓会代表▽日大院

 ◇西東京市(定数2−6)
当 21344 山田忠昭 64 自現
当 12781 石毛茂 60 民現=[ネ]
  11703 森輝雄 65 無新
   6790 山崎英昭 40 維新
   5841 朝倉文男 67 共新
   2742 山口あずさ 51 生新

=選管最終発表

山田忠昭 64 自現<4>

 [元]市議▽党総支部長[歴]会社員▽国学院大

石毛茂 60 民現<3>

 住職[歴]損保代理店経営▽市議▽早大院

 ◇西多摩(定数2−5)
当 41683 林田武 70 自現
当 21064 島田幸成 45 民現=[ネ]
  12314 井上宣 39 共新
  10014 山本裕樹 32 維新
    421 角田統領 64 諸新

=選管最終発表

林田武 70 自現<4>

 大多摩観光連盟会長▽党総支部長[歴]福生市議▽早大

島田幸成 45 民現<2>

 学校法人理事長[歴]中学校長▽英ノッティンガム大院

 ◇南多摩(定数2−4)
当 33415 小礒明 61 自現
当 21960 石川良一 61 維新
  16730 篠塚元 46 民現=[ネ][生]
  12386 坂口育美 45 共新

=選管最終発表

小礒明 61 自現<5>

 大学特任教授[歴]参院議員秘書▽多摩市議▽桜美林大院

石川良一 61 維新<1>

 [元]稲城市長[歴]稲城市議▽都市長会長▽早大

 ◇北多摩1(定数3−6)
当 27998 谷村孝彦 50 公現
当 25967 北久保真道 60 自新
当 18403 尾崎あや子 54 共新
  15902 佐藤広典 36 無現
  13678 野田数 39 維元
   9613 野副秀樹 53 民新

=選管最終発表

谷村孝彦 50 公現<4>

 党都副幹事長・議会局長[歴]党職員▽創価大

北久保真道 60 自新<1>

 [元]東村山市議[歴]東村山青年会議所理事長▽国学院大

尾崎あや子 54 共新<1>

 党地区常任委員[歴]東京商工団体連合会理事▽千葉商大

3757チバQ:2013/06/24(月) 21:57:15
 ◇北多摩2(定数2−4)
当 27868 高椙健一 62 自新
当 19367 山内玲子 57 ネ現=[民]
  13611 興津秀憲 56 民現
   9249 渡辺淳子 51 共新

=選管最終発表

高椙健一 62 自新<1>

 [元]国分寺市議▽花き販売業[歴]農協職員▽東海大短大

山内玲子 57 ネ現<2>

 [元]雑誌編集者[歴]国立市審議会委員▽上智大

 ◇北多摩3(定数2−4)
当 36825 栗山欽行 54 自新
当 30416 尾崎大介 39 民現=[ネ][生]
  16379 岸本直子 52 共新
  12629 松浦威明 42 維新

=選管最終発表

栗山欽行 54 自新<1>

 [元]狛江市議[歴]建設機器製造会社員▽国学院大

尾崎大介 39 民現<3>

 環境NPO参与[歴]測量会社員▽衆院議員秘書▽日大

 ◇北多摩4(定数2−4)
当 25724 野島善司 64 自現
当 17833 山下太郎 40 民現=[ネ]
  13647 畠山真 59 共新
   7253 伊集院道信 28 維新

=選管最終発表

野島善司 64 自現<4>

 不動産管理業▽党都議団幹事長[歴]東久留米市議▽日大

山下太郎 40 民現<4>

 [元]衆院議員秘書▽米カリフォルニア州立大

 ◇島部(定数1−3)
当 10986 三宅正彦 41 自現=[公]
   1522 田中英二 62 無新=[民][ネ][風]
   1062 綾亨 60 共新

=選管最終発表

三宅正彦 41 自現<2>

 [元]衆院議員秘書▽経済港湾副委員長▽同志社大院

==============

 ◇開票結果と当選者一覧の見方
 政党名の「民」は民主党、「自」は自民党、「公」は公明党、「共」は共産党、「維」は日本維新の会、「ネ」は東京・生活者ネットワーク、「み」はみんなの党、「生」は生活の党、「社」は社民党、「風」はみどりの風、「諸」は諸派、「無」は無所属。現は現職、元は元職、新は新人。=以下は、政党の推薦・支持。

 当選者一覧の<>数字は当選回数、肩書、略歴、最終学歴の順。

==============

 ◆選挙区の範囲

◇西多摩=福生、羽村、あきる野、瑞穂、日の出、檜原、奥多摩

◇南多摩=多摩、稲城

◇北多摩1=東村山、東大和、武蔵村山

◇北多摩2=国分寺、国立

◇北多摩3=調布、狛江

◇北多摩4=清瀬、東久留米

◇島部=大島、利島、新島、神津島、三宅、御蔵島、八丈、青ケ島、小笠原

3758チバQ:2013/06/24(月) 22:06:26
5020 :チバQ:2013/06/24(月) 21:38:13
http://senkyo.mainichi.jp/news/20130624ddlk13010175000c.html
選挙:国分寺市長選/国分寺市議補選 市長選、井沢さん初当選 /東京
毎日新聞 2013年06月24日 地方版

 任期満了に伴う国分寺市長選は23日、投開票され、無所属新人で前市議会議長の井沢邦夫さん(62)=自民、維新、公明推薦=が、ともに無所属新人で前市議の三葛(みかつら)敦志さん(39)▽元学習塾講師の田中進さん(65)−−の2人を破り、初当選を果たした。投票率は48・07%(前回39・89%)、当日有権者数は9万4446人(男4万6287人、女4万8159人)だった。

 国分寺市西恋ケ窪1の井沢さんの事務所に当選確実の一報が入ると、支持者らは歓声を上げて拍手。井沢さんは深々と頭を下げ、支持者らに握手して回った。

 井沢さんは選挙戦で、星野信夫市長の市政継続を訴え、保険会社などに約30年間勤めた経験を強調。「リーダーとして責任ある決断をし、課題を解決したうえで財政再建に取り組みたい」と主張し、JR国分寺駅北口の再開発や市役所新庁舎の建設、防災対策などを掲げていた。

 三葛さんは、選挙戦で市議3期の実績を強調。市民参加▽情報公開▽財政再建−−の3点を公約に挙げたが、思うように支持が広がらなかった。

 田中さんは「弱者が生きていける社会をつくりたい」と訴えたが、知名度不足が響いた。【林奈緒美】

 ◇市議補選も決まる
 国分寺市議補選(改選数2)も同日投開票され、新たな顔触れが決まった。

==============

 ◇市長選開票結果=選管最終発表
当 23779 井沢邦夫 62 無新

  16509 三葛敦志 39 無新

   2682 田中進 65 無新

==============

 ◇国分寺市長略歴
井沢邦夫(いざわ・くにお) 62 無新(1)

 [元]市議長[歴]生命保険会社員▽設備会社員▽中大=[自][維][公]

==============

 ◇国分寺市議補選開票結果(改選数2−3)
当 16397 尾作義明 49 無新(1)

当 14858 村松俊武 69 無元(10)

  10232 中沢正利 63 共元

 =選管最終発表

3759チバQ:2013/06/25(火) 22:53:43
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20130625/CK2013062502000107.html?ref=rank
都議選 当選者127人を分析
2013年6月25日


 都議選の当選者百二十七人のうち女性は二十五人で、前回選挙の二十四人を上回り、過去最多を更新した。党派別では共産党が十一人で最も多い。みんなの党は四人、自民党と公明党、生活者ネットは三人ずつで並んだ。惨敗した民主党は、前回の十人からゼロに減った。

 当選者の平均年齢は五二・九一歳。前回の五〇・〇七歳より三歳近く上がった。最高齢は、自民の内田茂氏(千代田区)の七十四歳。最年少は共産の米倉春奈氏(豊島区)の二十五歳。

 政党別の内訳は、自民五四・三三歳、公明五六・二一歳、共産五六・七六歳。これに対し、民主は四二・三三歳、みんなは四二歳と一回りほど若い。

 年代別にみると、六十代が三十九人で最も多く、四十代と五十代はともに三十三人で並び、三十代の十四人が続いた。

 当選回数の最多は初当選の三十四人で、うち十九人は自民だった。三回目二十九人、二回目二十四人、四回目十九人、五回目十四人と続き、最多は自民の立石晴康氏(中央区)の八回目。

 出身分野別では、区議や市議など地方政界が六十四人で、過半数を占めた。続いて議員秘書の二十五人、政党役員十四人など。

3760チバQ:2013/06/25(火) 22:54:12
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20130625/CK2013062502000101.html
都議選 民主凋落 象徴の舞台
2013年6月25日

 民主党が惨敗した二十三日の都議選。多摩地区では、ともに菅直人元首相のお膝元(衆院東京18区)である武蔵野市、小金井市の両一人区で、いずれも民主現職が自民新人との激戦の末に敗れ、「民主凋落(ちょうらく)」の象徴となった。八人が五議席を争った八王子市選挙区でも前回トップ当選の民主現職が僅差で苦杯をなめた。 (梅村武史、福岡範行)

◆武蔵野・小金井
 武蔵野市の民主現職、松下玲子さんの選対幹部は「強烈な逆風。五月末時点の調査では三倍以上の大差で自民にリードされていた」と振り返る。前面に出ない菅元首相にライバル陣営から「菅隠し」と揶揄(やゆ)された時期だ。

 風向きが変わったのは告示後。脱原発や護憲を強調して自民との差別化を図る作戦に切り替え、無党派層に支持を広げた。菅元首相が六度も応援に駆けつけ、最終的に七百七十四票差まで迫ったが、届かなかった。

 小金井市でも三選をめざした民主現職の西岡真一郎さんが四百四十七票差で敗れた。この選挙区は一九八九年に単独選挙区になって以来、自民が初めて議席を獲得した。

 「民主が立ち直れるかどうかが今問われている。ここから再スタート」。敗戦の弁で菅元首相は語った。松下さんは二十四日朝から吉祥寺駅頭に立っていた。

◆八王子
 民主現職の滝沢景一さんは前回トップだった五万五千票を六割減らし、百四十六票差で次点に沈んだ。選対本部長は昨年十二月まで民主党衆院議員を三期務めた阿久津幸彦さん。「都議選で負ければ、民主の訴えてきた政治が八王子から消えてしまう」と危機感を募らせ、あいさつ回りに努める滝沢さんの代役として街頭にも立ったが、逆風をはね返すことはできなかった。

 阿久津さんは敗因について「与党気分が抜けず、強いメッセージを発信できなかった。アベノミクスなど、安倍政権の抱える将来のリスクを攻撃的なくらい伝えるべきだった」と党の責任を指摘。「滝沢さんに申し訳ない」と述べた。

3761チバQ:2013/06/25(火) 22:56:17
http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/155830/
早くも参院選の応援依頼 美人すぎる都議の今後
2013年06月25日 11時00分
都議選が23日投開票され、“美人すぎる放送作家”として、本紙が注目したみんなの党の塩村文夏氏(34)が激戦の世田谷区選挙区で当選。元グラドルで、6年前に「恋のから騒ぎ」に出演していた異色経歴の持ち主が都政の舞台に立つ。


「最初は泡沫候補からのスタートで(美人候補と)報道されてから、高校生や大学生に一緒に写真を撮ってくださいと言われたのは驚きました。開票速報を見るまでは、下から何番目で、ダメかなと思っていた」(塩村氏)


 告示前日には、同選挙区で共倒れを避けるためにもう一人の候補者が出馬辞退し、塩村氏へのプレッシャーは跳ね上がったが、フタを開けてみれば、みんなの党で一番乗りとなる当確だった。


 グラドルやモデルを経験後、文筆業に転身し、この数年はテレビの放送作家として活動した。「恋のから騒ぎ」では1年間で番組史上最多タイとなる10回の説教部屋行きとなる偉業を達成し、年間MVPを獲得していた“才女”は選挙戦でも有権者をくぎ付けにした。


 街頭演説中に雨に見舞われることも多く、普通は傘をさしての訴えとなるが、塩村氏はズブ濡れになりながら有権者一人ひとりに握手を求めた。「マイクを両手で持つクセがあるので傘を持つのも忘れていた。メークが落ちる? それどころじゃなかったです。アップアップでただガムシャラでした」(塩村氏)。見た目とは裏腹の“ド根性ぶり”を発揮した形でもあった。


 小林麻耶アナ(33)や女医の西川史子(42)など「恋から」出身者はさまざまなジャンルで活躍している。政治家としては東京23区の区議が出ているが、都議は塩村氏が初となる。当選後に早くも参院選の候補者から“逆応援”の依頼が舞い込むなど引っ張りダコで、都政はもちろん国政でも話題を呼びそうだ。


 なお、同じく本紙注目の美女候補・佐々木りえ氏(30=維新)は日野市選挙区で落選した。

3762チバQ:2013/06/27(木) 23:41:07
http://www.cyzowoman.com/2013/06/post_9085.html
維新ガールズ・佐々木理江は“デスアイドル”!?  東原亜希を越える呪いとは

 日本維新の会から昨年12月、衆院選で東京21区から出馬し落選したのに続き、23日に投開票された都議選で日野市選挙区から出馬したものの惨敗した元グラドル・佐々木理江。今回の惨敗は橋本氏の「慰安婦発言」などによる、維新の会への逆風が最大の要因といわれている。しかし、その維新の会逆風の原因は佐々木にあるのでは……? と業界関係者の間で話題になっている。

「ブログで話題にしたものが、次々に不幸に見舞われるという『デスブログ』の主・東原亜希に負けないデスぶりで、佐々木は一部で“デスアイドル”と呼ばれ始めています」(週刊誌記者)

 “小倉優子の妹分”として売り出されていた2008〜09年頃、所属していたアヴァンギャルドの社長愛人疑惑が出るほど、牧野昌哉社長の佐々木への寵愛は知られていた。しかし、その牧野社長は09年3月に脱税で逮捕。

 また、先日結婚したボートレーサーの中野次郎は東京を代表する実力派レーサーで、11年の獲得賞金は約5,500万円、獲得賞金ランキングでもベスト20に入っていたが、交際が発覚した12年からは成績が急降下、昨年は獲得賞金ランキング100位以内にも入っていない。100位の獲得賞金が約3,000万円のため、収入が半減していることがうかがえる。「中野の不調ぶりを目の当たりにしているボートレース関係者の間で、佐々木はサゲマン認定されている」(スポーツ誌記者)そうだ。

 昨年12月の衆議院選も、マスコミ上では追い風が吹いていた維新の会。佐々木も「美人すぎる維新候補」としてさまざまなメディアで取り上げられ、当確を打つ週刊誌も多かった。しかし蓋を開けてみれば、下馬評とは裏腹に惨敗という結果に。

「12月の衆議院選では172名の公認候補のうち54議席を獲得。第三党に躍進しましたが、今回の都議選では2議席のみ。佐々木にいたっては、知名度は抜群ながら最下位。さらに維新は分裂の危機にまで発展しています。1年もたたずにここまで崖っぷちに追い込まれているのは、佐々木の呪いだといわれても仕方ないかもな、なんていわれてます」(ワイドショースタッフ)

 好調だった人物が、続々と不幸に見舞われていく……。その能力を別の路線で使うことを検討してもらいたいものだ。

3763名無しさん:2013/06/28(金) 19:53:54
選挙:あきる野市議選 新議員が決まる /東京
毎日新聞 2013年06月24日 地方版
http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20130624ddlk13010176000c.html

3764ふーん:2013/06/29(土) 21:45:12
都議選の開票結果を見ればわかるが、元稲城市長は別格として
維新の得票率が一番高かったのは佐々木りえ氏。元市議とか元都議
のある程度組織らしきものを持ってた他候補にくらべ、徒手空拳で
よく戦ったと思う。負ければ賊軍というが、この候補はいつかどこかで
花を咲かせると思う。

3765チバQ:2013/06/30(日) 21:14:51
http://www.yomiuri.co.jp/election/local/news/20130629-OYT1T00128.htm
くじ引きで涙の小柳氏、渋谷区議に繰り上げ当選

 都議選に区議2人が立候補して渋谷区議会に欠員が生じたため、小柳政也氏(46)が公職選挙法の規定に基づき繰り上げ当選した。

 小柳氏は2011年4月の区議選で最下位で当選。しかし、得票のうち1票が無効となり、1票差だった次点候補者と得票数が並んで失職。昨年6月に行われたくじ引きで敗れていた。

(2013年6月29日09時25分 読売新聞)

3766チバQ:2013/07/02(火) 00:25:58
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130701/crm13070118580010-n1.htm
都議選で詐偽投票容疑 容疑の上場会社役員を逮捕、グループ会社社員の住民票移させ投票 
2013.7.1 18:56
 6月23日に投開票が行われた東京都議選で、グループ会社の社員にうその転入届を提出させて支援する候補者に投票させたとして、警視庁捜査2課は1日、公選法違反(詐偽登録、詐偽投票)などの疑いで、東証2部上場の産業機械製造会社「フリージア・マクロス」(千代田区)執行役員、関口義則容疑者 (57)=千葉県松戸市八ケ崎=を逮捕した。同課は認否や候補者の氏名を明らかにしていない。

 逮捕容疑は、今年2月、同社のグループ会社に勤務する30〜70代の男性社員9人に居住実体のない千代田区の同社ビル内に転入したとするうその届け出をさせ、同6月、都議選で同区から出馬した特定の候補者に期日前や当日に投票させるなどしたとしている。

 同課によると、投票した社員らは実際には都内の別の区や秋田、長野、岩手、神奈川の各県に居住していたという。同課は、社員らや関口容疑者を補佐していたグループ会社の30代の男性社員も、公選法違反にあたる可能性があるとみて事情を聴いている。

3767チバQ:2013/07/03(水) 22:15:42
http://news.livedoor.com/article/detail/7824117/
猪瀬都知事と犬猿の仲“都議会のドン”が復活で五輪招致が大混乱
週プレNEWS2013年07月03日16時00分
コメント 3 6月23日に行なわれた東京都議選で、自民党は立候補者全員が当選するという大勝利を収めた。この結果は“猪瀬都政”にどのような影響を及ぼすのか?

自民党は昨年の都知事選で猪瀬直樹氏を支援していた。普通に考えれば、民主党が後退して自民党が躍進したことは猪瀬知事にとって追い風だと思える。しかし、現実はそう簡単ではないようだ。

自民党本部関係者が証言する。

「都知事選の際、全国組織である自民党本部は最初から猪瀬さん支持で固まっていました。猪瀬さんは小泉政権時代、強硬に抵抗する道路関係四公団を民営化する改革の中心メンバーとして尽力してくれました。われわれの間には信頼関係があるのです。

さらに、党本部が都知事選前に行なった世論調査でも猪瀬さんの支持率は飛び抜けていた。打算で考えても自民党が猪瀬さんを支援するのは当然なのです。

しかし、自民党の地方組織である東京都連は違いました。猪瀬さんへの支持を断固拒絶し、ギリギリまで独自候補の擁立を模索していました。でも、声をかけた全員から断られ、都連は猪瀬さん支持に渋々応じたんです」

自民党都連がそこまで猪瀬氏を嫌う理由はなんなのか?

「都連というより、巷で“都議会のドン”とも呼ばれている内田茂さん(千代田区)が猪瀬さんを敵視しているんです。彼は過去に東京都議会の議長も務めた都政の大物で、2009年の都議選では民主党の若手候補に敗れたにもかかわらず、都連の幹事長を務め続けてきた権力者です。

彼は公共事業などの予算づけから施工業者選定までを自由自在に差配できる立場にあり、その利権の“おこぼれ”を側近議員たちに与えて勢力を拡大してきました。ところが、07年に内田さんが中心となって手がけた参議院議員宿舎建設事業に対し、副知事に就任したばかりの猪瀬さんが『ムダだから中止しましょう』と石原(慎太郎)知事(当時)に進言し、土壇場でご破算になったのです。


以来、内田さんは明らかに猪瀬さんを恨んでいます。今回の都議選では内田さんも当選しましたし、自民党の議席数が大幅に増えた。おそらく内田さんは、自分に権限が与えられなければ猪瀬都政を全力で妨害すると思いますね」(前出・自民党本部関係者)

しかし、自民党が大幅に議席を増やしたということは、内田氏の影響を受けない新人議員も多く生まれたということじゃないのか?

今回の選挙で当選した、ある都議が話してくれた。

「今回の都議選、自民党から公認をもらえれば、ほぼ確実に当選できる情勢でした。そりゃあ議員になりたい人間なら誰もが公認を欲しいですよ。誰に公認を与えるかを決める権限を持っているのは都連幹事長、つまり内田さんです。新人議員も彼に頭が上がらないと思います。

都政において、知事と議会は対等の立場です。自民党が猪瀬知事と対立関係になれば、国政における“衆参ねじれ”と同じ状態に陥ってしまいます。もちろん、連立を組む公明党の出方にもよりますが、都議会が空転を続ける可能性も否定できません」

都議会が空転すると、具体的にはどのような政策で支障が出るのだろうか?

「オリンピックの東京開催が決まったとしても、その予算の使い方をめぐって対立するかもしれません。天然ガス発電所の建設も、内田さんにメリットがなければ反対しかねないし、東京電力改革も、もし東電が内田さんを味方につければ改革が頓挫するかもしれません……」(前出・都議)

今後の都政は“都議会のドン”に注目する必要がありそうだ。

(取材・文/菅沼慶)

3768名無しさん:2013/07/26(金) 17:50:49
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130726-OYT1T00267.htm?from=main4
都議会みんな分裂、4人離脱…幹事長人事対立か

 東京都議会局は25日、6月の都議選でみんなの党公認で当選した7人が結成した会派「都議会みんなの党」から、4人が離脱したと発表した。


 離脱したのは、両角穣(八王子市、1期)、上田令子(江戸川区、1期)、塩村文夏(世田谷区、1期)、音喜多駿(北区、1期)の4議員で、新会派「みんなの党」を結成した。

 都議会みんなの党は、野上幸絵(江東区、3期)、田中朝子(杉並区、1期)、宮瀬英治(板橋区、1期)の3議員となり、会派は分裂した。野上議員は同日夜、「1期生を中心とした会派運営を行いたいとして、4人が会派を離脱した」とコメントを発表した。

 一方、音喜多議員によると、幹事長人事を巡って対立したといい、「一方的に4人が会派を離脱させられ、非常に遺憾。党公認で当選しており、分裂はあるまじきこと」と批判している。

(2013年7月26日16時19分 読売新聞)

3769チバQ:2013/07/27(土) 10:21:27
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2013072602000137.html

都議会「みんな」分裂 発足2日 幹事長選出で対立














2013年7月26日 朝刊





 六月の東京都議選で議席を一から七に増やした会派「都議会みんなの党」が二十五日、分裂した。新都議の任期が始まってわずか二日。都議会みんなの党に三人が残り、四人が新会派「みんなの党」を結成した。


 関係者によると、幹事長の選出方法をめぐり対立。二十五日の会派内選挙は新会派側の四人で行われた。


 都議会みんなの党の野上幸絵代表は「一期生を中心とした会派運営を行いたいと、四人が離脱した」とコメント。


 みんなの党の幹事長に就いた両角穣都議は「勝手に離脱の届け出をされた。納得はいかないが、新たな出発点としたい」と話している。

3770チバQ:2013/08/04(日) 11:42:48
http://senkyo.mainichi.jp/news/20130803ddlk13010333000c.html

選挙:武蔵野市長選 市議2期目の深田氏、出馬表明 /東京

毎日新聞 2013年08月03日 地方版


 任期満了に伴う武蔵野市長選(9月29日告示、10月6日投開票)で2日、市議の深田貴美子氏(54)が出馬表明した。同市長選で正式に出馬表明をしたのは深田氏が初めて。

 同市内で会見した深田氏は「現場主義をモットーに市議を2期6年間やってきた。市内のさまざまな場所に足を運び、さまざまな政策提案をしてきたが、その中で市のビジョンや条例などの法制度に手を入れていく必要があると感じるようになった」と話した。

 深田氏は市議会では市議2人で会派「むさしの未来」を組んでいるが、市長選には無所属で出馬する意向。【黒川将光】

3771チバQ:2013/08/05(月) 22:57:03
http://news.mynavi.jp/news/2013/08/05/201/index.html
分裂危機のみんなの党 都議会の会派も渡辺派と江田派に分裂
  [2013/08/05]
 4年前の8月10日、政権交代選挙(同30日)の直前に誕生した新党「みんなの党」は、傍から見る限り順調な成長を遂げてきた。

 脱官僚、地方分権、反増税、そして政界再編などを「アジェンダ(政策目標)」に掲げた同党は、2010年参院選で党勢を拡大し、自民党が大勝した昨年末の総選挙、先の参院選でも議席を伸ばし、現在は衆院18人、参院18人。「末期症状の民主党」、「内部がガタガタの日本維新の会」とは対照的に、野党勢力の中心的存在となっている。また、6月の都議選では1議席から7議席に躍進するなど、地方選でも勢力を増やしている。

 だが、そうした“議席数の好調”とは裏腹に、結党5年目を迎えたこの夏、みんなの党は分裂危機に直面している。所属国会議員の1人がいう。

「今年初めから維新の分裂が囁かれているが、我々のほうが先だろう。ナンバー1の渡辺喜美・代表とナンバー2の江田憲司・幹事長の対立は、引き返せないところまで来てしまった」

 参院選投開票日(7月21日)以降の泥仕合がそれを物語っている。

 7月23日の党役員会で江田氏は、「党の公認候補決定や政治資金の運用が不透明だ」と発言し、渡辺代表の独断専行を批判。一方の渡辺氏は25日の会見で、江田氏が投開票日に民主の細野豪志・幹事長、維新の松野頼久・国会議員団幹事長と会談して野党連携を協議したことを挙げて、「(代表に)報告がない。個人的にやるなら、幹事長を辞めてからやるのが筋」と、“幹事長更迭”をチラつかせた。

 衝突は永田町外にも波及した。25日には同党の都議会会派は“渡辺派”と“江田派”で4人と3人に分裂。「江田派は3期目の野上幸絵氏(江東区)を推したが、渡辺派は1期生の両角穣氏(八王子市)で譲らなかった。わずか7人のグループが2つに割れるなんて、みっともない限りです」と、同党の区議は嘆く。

※週刊ポスト2013年8月16・23日号

3772名無しさん:2013/08/08(木) 23:48:58
2013年8月8日都議会臨時会
議長は自民党の吉野利明。
副議長は公明党の藤井一。

常任委員長は自民が4つ(財政、経済・港湾、公営企業、警察・消防)。
公明が2つ(総務、厚生)。
共産が1つ(文教)。
民主が1つ(都市整備委員会)。
みんなの党が1つ(環境・建設委員会)。

3773チバQ:2013/08/09(金) 20:57:51
http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20130809ddlk13010241000c.html

都議会:新議長に吉野氏 副議長は藤井氏−−臨時会 /東京

毎日新聞 2013年08月09日 地方版


 6月の都議選後初の都議会臨時会が8日招集され、議長に第1党に復帰した自民党の吉野利明氏(66)=三鷹市選挙区、副議長には第2党の公明党の藤井一氏(60)=大田区選挙区=が、それぞれ出席議員126人(1人欠席)の満場一致で選ばれた。

 吉野氏は就任あいさつで、「都議会には執行機関とは異なる視点で都民のニーズを把握して、チェック機能や政策提言機能を充実させていくことが一層強く求められる」と述べた。藤井氏は「防災減災や治安、中小企業対策など、山積する課題の解決に向け、議会の役割を十分に果たせるように全力で頑張る」と決意を語った。

 正副議長の選出を受け、猪瀬直樹知事も今後の都政運営の方針を述べた。安倍晋三政権の経済政策について「暗雲に覆われた日本列島に一筋の光が差し込んできた、というのが大方の実感」と評価したうえで「この光を確かな輝きにするため、安心、希望、成長の三つを軸に都政運営を行う」と話した。

 新都議による初の定例都議会は2020年五輪開催地決定(日本時間9月8日)後の同月下旬に始まる予定。【佐々木洋、和田浩幸】

〔都内版〕

3774名無しさん:2013/08/10(土) 16:30:24
都議会民主党所属の元都議のうち、ネット上で肩書き詐称を続けている者リスト

岡田・大塚・いのつめ・増子・小沢・馬場・伊藤ゆ・山口・関口・泉谷・滝口・くまき・伊藤ま・佐藤由・田の上・笹本・松下・西岡・しのづか・中谷

岡田・大塚・増子・小沢・馬場・山口・泉谷・滝口・くまき・佐藤由・しのづか・中谷は、落選後の修正を全く行っていない。

中谷は政治活動から引退したはず(都議選不出馬)なのに、都議の肩書を使用し続けている。

いのつめは新blogで前都議を名乗っているが、公式サイトと旧blogでは都議を名乗っている。

伊藤ゆは公式サイトで前都議を名乗っているが、twitterのプロフィールでは落選に触れていない。

関口はtwitterのプロフィールでは前都議を名乗っているが、公式サイトでは都議を名乗っている。

伊藤まは新blogで前都議を名乗っているが、公式サイトでは都議を名乗っている。

田の上は公式サイトで前都議を名乗っているが、twitterのプロフィールでは都議を名乗っている。

笹本は公式サイトで前都議を名乗っているが、twitterのプロフィールでは都議を名乗っている。

松下は公式サイトとtwitterのプロフィールで前都議を名乗っているが、facebookでは都議を名乗っている。

西岡はtwitterのプロフィールで前都議を名乗っているが、公式サイトでは都議を名乗っている。

3775:2013/08/26(月) 18:18:23
都議に多重債務者がいるとは驚いた

3776チバQ:2013/09/02(月) 20:35:33
http://senkyo.mainichi.jp/news/20130902ddlk13010133000c.html
選挙:青ケ島村長選/青ケ島村議選 村長に菊池氏が4選 /東京
毎日新聞 2013年09月02日 地方版

 任期満了に伴う青ケ島村長選は1日投開票され、現職の菊池利光氏(60)=無所属=が、新人で前村議の山田英三郎氏(54)=同=を破り、4選を決めた。同村は人口が日本一少ない自治体で、当日有権者数は138人(男83人、女55人)。投票率は76・09%だった。

 12年ぶりとなった村長選で、菊池氏は観光や農業振興など3期の実績をアピールしたほか、老朽化した村営住宅の改築などを訴え支持を集めた。山田氏は島への移住促進や雇用確保などを主張したが及ばなかった。

 また、7人が立候補し、8年ぶりに投票が行われた同村議選(定数6)は現職3人、新人3人が当選した。【和田浩幸】

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 ◇青ケ島村長選開票結果=選管最終発表
当 64 菊池利光 60 無現

  38 山田英三郎 54 無新

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 ◇青ケ島村長略歴
菊池利光(きくち・としみつ) 60 無現(4)

 村長▽都過疎地域対策協議会長[歴]村議3期▽荒川商高

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 ◇青ケ島村議選開票結果(定数6−7)
当 18 菊池俊幸 54 無現

当 18 佐々木大輔 31 無新

当 17 広江貢 29 無新

当 15 佐々木吉輝 44 無新

当 14 菊池正 67 無現

当 13 菊池久夫 53 無現

   8 山田アリサ 51 無新

 =選管最終発表

〔都内版〕

3777チバQ:2013/09/30(月) 20:38:10
http://senkyo.mainichi.jp/news/20130930ddlk13010107000c.html
選挙:武蔵野市長選/武蔵野市議補選 告示 市長選、現職に2新人挑む 市議補選には3新人 /東京
毎日新聞 2013年09月30日 地方版

 任期満了に伴う武蔵野市長選は29日告示され、ともに前武蔵野市議の木崎剛氏(44)=自民、公明推薦=と深田貴美子氏(54)の新人2人と、現職の邑上守正氏(55)=民主、共産、社民、生活者ネットワーク、市民の党支持=が立候補を届け出た。3期目を目指す現職に市政転換を訴える新人2人が挑む三つどもえの選挙戦がスタートした。また、市議補選(改選数1)も同日告示され、新人3人が立候補を届け出た。

 投票は10月6日午前7時〜午後8時、市内23カ所で行われ、同9時から市立四中体育館(吉祥寺北町5)で即日開票される。今月28日現在の有権者数は11万7905人(男5万5765人、女6万2140人)。【森下功】

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 ◆武蔵野市長選 候補者の第一声(届け出順)

 ◇日本一の市民サービス−−木崎氏
 木崎氏は午後2時からJR吉祥寺駅北口ロータリーで第一声。与党勢力の下村博文文部科学相、土屋正忠、高木陽介両衆院議員や都議、武蔵野市議が応援に駆けつけた。木崎氏は「私は中小企業の経営をしてきて、1人雇うのも相当考えてきたが、現市長は5年間で500人も職員を増やした」など、人件費の増加で財政が行き詰まる可能性を指摘。「外郭団体の整理統合を図って、日本一の市民サービスを目指す」と支持を訴えた。

 ◇市政改革への姿勢強調−−深田氏
 深田氏は午前10時、JR吉祥寺駅近くの吉祥寺大通りに面した事務所前で出陣式を行った。赤いジャケットに身を包んだ深田氏は「今回の選挙は、市民の市民のための市民による市政を取り戻す機会」と切り出して市民参加の実現を訴えた。「市民の命と生活と財産を守るのが政治家の務め。2期6年間、市議として活動してきたが、行き止まり、立ち止まりの市政を何とか改善していきたい」と市政改革にかける姿勢を強調した。

 ◇さらに前進へ意気込む−−邑上氏
 邑上氏は午前11時からJR三鷹駅北口前で第一声を上げた。「市民が主役の市政をさらに前進させるため立候補した」と、武蔵野プレイスの建設や平和の日の制定など2期8年間の実績を強調し、支持を求めた。さらに、老朽化したインフラの整備やクリーンセンター建設事業、少子化対策のための待機児童解消などこれからの課題も挙げ「ひとりでも安心して暮らしていける市政を目指したい」と市政継続の意気込みを見せた。

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 ◇武蔵野市長選立候補者
木崎剛(きざき・ごう) 44 無新

 [元]市議[歴]印刷会社社長▽青年会議所理事長▽自民党総支部青年部長▽亜細亜大=[自][公]

深田貴美子(ふかだ・きみこ) 54 無新

 [元]市議[歴]石油開発会社員▽服飾会社員▽市立小PTA役員▽東京女子大院

邑上守正(むらかみ・もりまさ) 55 無現(2)

 市長▽1級建築士[歴]都市計画会社員▽保育園父母会役員▽市立中PTA役員▽早大=[民][共][社]

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 ◇武蔵野市議補選立候補者(改選数1−3、届け出順)
高野恒一郎 41 会社役員 自新

小川明弘 33 党市青年室長 共新

鬼頭麻佐 46 英会話講師 無新

〔都内版〕

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3778名無しさん:2013/10/01(火) 22:48:54
選挙:武蔵野市長選 候補者の横顔 /東京
http://senkyo.mainichi.jp/news/20131001ddlk13010332000c.html

3779チバQ:2013/10/01(火) 22:56:55
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20130927/CK2013092702000111.html
防災や保育 議論応酬なし 武蔵野市長選29日告示
2013年9月27日

 武蔵野市長選は29日、告示される。立候補予定者は、3選をめざす現職の邑(むら)上守正(55)=民主、共産、社民、生活者ネット支持=と、いずれも市議の深田貴美子(54)、木崎剛(44)=自民、公明推薦=の3氏。25日夜の公開討論会(武蔵野青年会議所主催)では、3氏の主張に大きな違いは見られず、争点は明確にならなかった。 (梅村武史)

 武蔵野市は菅直人元首相のお膝元。二十二年、市長を務めた自民の土屋正忠衆院議員とは長年のライバル関係で、菅元首相が邑上氏、土屋衆院議員が木崎氏を支え、六月の都議選に続いて代理戦争の様相を呈す。深田氏は現市政に批判的だ。

 ただ、防災、財政、少子化などをテーマにした討論会では、対立点があいまいで盛り上がりに欠けた。

 都の直下地震被害想定で上水道断水率の高さが懸念されている防災面。三氏はインフラ強化の重要さで一致する。邑上氏は「木造密集地域は道路拡大、公園確保を図る」、深田氏は「まず上下水道の再整備が急務」、木崎氏は「地域の連携、人と人とのつながりが重要」と加えた。

 少子化対策でも保育園など施設の充実は共通。邑上氏は「二〇一五年までに待機児童ゼロ実現」と約束。深田氏は「英国を参考に保育の質を高めるべきだ」。木崎氏は「子育てできる生活環境をしっかりする」と話した。

 今後の市財政については、邑上氏は「市長の八年間で市債を削り、基金を上積みした」と実績を強調。深田氏は「超富裕層に依存する歳入構成を転換すべきだ。行財政改革も必要」、木崎氏は「外郭団体の整理統合し、将来の人件費増に備える」と訴えた。

 討論会を見た武蔵野市吉祥寺東町の主婦、秋山美智子さん(66)は「三者とも政策に大きな違いは感じられなかった。人柄は、堅実で温かみのある邑上氏、理論的で女性視点の深田氏、若さとやる気の木崎氏という印象です」と感想を語った。

 争点の乏しさから市民の関心は低く、過去最低だった二〇〇九年の前回市長選の投票率43・03%をさらに下回る可能性もある。市選管は「危機感を持っている」と話していた。

3780名無しさん:2013/10/06(日) 00:31:21
http://senkyo.mainichi.jp/news/20131005ddlk13010322000c.html

選挙:武蔵野市長選/武蔵野市議補選 市長選、あす投票 2新人が現職に挑む展開 /東京

毎日新聞 2013年10月05日 地方版


 任期満了に伴う武蔵野市長選は6日、投開票される。ともに前市議の木崎剛氏(44)=自民、公明推薦=と深田貴美子氏(54)の新人2人が、3選を目指す現職の邑上守正氏(55)=民主、共産、社民、生活者ネットワーク、市民の党支持=に挑戦して三つどもえの戦いを展開している。

 深田氏は市議2期6年で実現した政策を示し「市民の、市民のための、市民による市政」を訴えてきた。他候補の組織戦に対して支持者の勝手連的な支援を軸に陣営は「武蔵野に初の女性市長を」とアピールしてきた。

 木崎氏は「職員が増加し、給与が増えている。財源を確保し日本一の市民サービスを届ける」と現市政の転換を訴えてきた。国や都とのパイプを強調。国政与党の市議11人がバックアップする組織戦を展開してきた。

 邑上氏は「市民が主役の市政をさらに前進させる」と中学校給食の実現や「平和の日」制定など2期8年の実績を強調。3期目の目標に待機児童ゼロの実現などを挙げ、現職の知名度も活用して浸透を図ってきた。

 また、新人3人が立候補した市議補選(改選数1)も同日、投開票される。投票は午前7時〜午後8時、市内23カ所で行われ、同9時から市立四中体育館(吉祥寺北町5)で即日開票される。9月28日現在の有権者数は11万7905人(男5万5765人、女6万2140人)。【森下功】

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 ◇武蔵野市長選立候補者(届け出順)

木崎剛(きざき・ごう) 44 無新

 [元]市議[歴]印刷会社社長▽青年会議所理事長▽自民党総支部青年部長▽亜細亜大=[自][公]

深田貴美子(ふかだ・きみこ) 54 無新

 [元]市議[歴]石油開発会社員▽服飾会社員▽市立小PTA役員▽東京女子大院

邑上守正(むらかみ・もりまさ) 55 無現(2)

 市長▽1級建築士[歴]都市計画会社員▽保育園父母会役員▽市立中PTA役員▽早大=[民][共][社]

==============

 ◇武蔵野市議補選立候補者(改選数1−3、届け出順)

高野恒一郎 41 会社役員 自新

小川明弘 33 党市青年室長 共新

鬼頭麻佐 46 英会話講師 無新

〔多摩版〕

3781チバQ:2013/10/07(月) 22:40:10
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20131007/CK2013100702000112.html
「市民参加の街づくり推進」 武蔵野市長選 3選の邑上氏抱負
2013年10月7日

バンザイで3選を喜ぶ邑上氏(左から2人目)=武蔵野市で


 六日投開票された武蔵野市長選は、無所属現職の邑上守正氏(55)=民主、共産、社民、生活者ネット支持=が三つどもえの争いを制し、三選を決めた。投票率は41・29%で、前回の43・03%を下回り、過去最低となった。当日有権者数は十一万五千八十八人。

 午後十時四十分ごろ、当選が決まると、吉祥寺本町の選挙事務所に待機していた支持者から一斉に歓声が沸いた。事務所にいた邑上氏は、「二期八年の実績を伝えることが大事と考えてきたが、伝えきることができた。批判もあったが、しっかり整理して返していったことが良かった」と喜び、「これからも初心にかえって市民参加の街づくりを進めたい」と、三期目への抱負を語った。

 邑上氏は建設コンサルティング会社勤務を経て、民主党の菅直人元首相の支援を受けて二〇〇五年の市長選で、土屋正忠元市長(現衆院議員)の後継候補を破って初当選。今回は民主など野党各党の支持を得て、優位に選挙戦を進めた。

 木崎剛氏(44)、深田貴美子氏(54)ともに現市政を批判。木崎氏は下村博文文部科学相や、土屋議員が応援に入るなど、政権与党とのつながりをアピールしたが、知名度不足を挽回できなかった。深田氏は防災強化や市政への市民参加と協働を掲げたが、及ばなかった。同時に行われた市議補選には、一議席をめぐり新人三人が立候補し、自民の高野恒一郎氏(41)が初当選した。 (小松田健一)

3782チバQ:2013/10/07(月) 23:20:36
http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20131007ddlk13010172000c.html
選挙:武蔵野市長選/武蔵野市議補選 市長選、邑上氏が3選 有権者は継続選択 /東京
毎日新聞 2013年10月07日 地方版

 任期満了に伴う武蔵野市長選は6日、投開票され、無所属で現職の邑上守正氏(55)=民主、共産、社民、生活者ネット、市民の党支持=が、ともに無所属で前市議の木崎剛氏(44)=自民、公明推薦=と深田貴美子氏(54)の新人2人を破り、3選を果たした。投票率は41・29%(前回43・03%)、当日有権者数は11万5088人(男5万4333人、女6万755人)だった。現市政への評価を巡り、三つどもえの選挙戦が繰り広げられたが、有権者は邑上市政の継続を選択した。

 武蔵野市吉祥寺本町にある五日市街道沿いの選挙事務所に「当選確実」の連絡が入ると、大きな拍手と歓声が上がった。支持者に囲まれて万歳した邑上氏は、握手を繰り返して喜びに浸った。

 邑上氏は157億円の財政改革、中学校給食実現、「平和の日」制定など2期8年間の実績を強調し、選挙戦を有利に展開。さらに、待機児童ゼロの実現や防災対策の推進、自治基本条例の制定など、今後の課題に積極的に取り組む姿勢を印象づけ、現職の安定感も生かして勝利につなげた。

 市政転換を訴え、ともに前市議から市長の座に挑戦した木崎氏と深田氏は、現市政に対する批判票の掘り起こしを図ったが、現職の圧倒的な知名度にはね返され、及ばなかった。

 ◇新議員決まる−−市議補選
 武蔵野市議補選(改選数1)も6日投開票され、新しい議員が決まった。投票率は41・27%だった。【森下功】

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 ■解説

 ◇薄れる「土・菅戦争」
 「土・菅戦争」。選挙のたびに前市長で自民党衆院議員、土屋正忠氏と民主党の菅直人元首相の勢力が相対してきた武蔵野市。しかし、今回の市長選はやや様変わりした。

 邑上守正、木崎剛、深田貴美子の3氏が立候補したことで、三つどもえの選挙戦となり、「土・菅」双方の候補者が「代理戦争」を演ずる構図は崩れた。昨年末の衆院選、6月の都議選で民主候補を破った自民は、公明とスクラムを組み、木崎氏を立てて「3連勝」を狙ったが、準備不足が響いた。

 選挙慣れしている邑上氏は民主、共産、社民、生活者ネット、市民の党の相乗りを選択したものの、推薦より、党派色を薄めた支持にとどめて市民派を前面に打ち出す作戦に出た。深田氏は積極的に「脱代理戦争」を訴えたが、及ばなかった。

 もちろん二項対立の基本構図は完全に崩れてはいない。土屋、菅両氏も陣頭に立って応援したが、両陣営の対決色はかつてより薄れた印象だ。政治の世界の、時の流れを感じさせた。【森下功】

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 ◇市長選開票結果=選管最終発表
当 25573 邑上守正  55 無現

  14203 木崎剛   44 無新

   7164 深田貴美子 54 無新

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 ◇武蔵野市長略歴
邑上守正(むらかみ・もりまさ)55 無現(3)

 市長▽1級建築士[歴]都市計画会社員▽保育園父母会役員▽市立中PTA役員▽早大=[民][共][社]

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 ◇武蔵野市議補選開票結果(改選数1−3)
当 18949 高野恒一郎 41 自新(1)

  16001 鬼頭麻佐  46 無新

  10852 小川明弘  33 共新

 =選管最終発表

〔都内版〕

3783チバQ:2013/10/08(火) 20:58:21
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2013100802000119.html
衆院選結果とねじれ 武蔵野市長選 与党推薦候補が大敗
2013年10月8日 朝刊


 六日投開票の東京都武蔵野市長選で、自民、公明両党の推薦候補が民主党など野党勢力が支援する現職に大敗した。昨年の衆院選では、武蔵野市を含む東京18区で自民党の土屋正忠氏が民主党の菅直人元首相(比例代表東京ブロックで復活当選)を破ったものの、わずか十カ月で与野党の形勢は逆転した。高い支持率を維持する安倍政権だが、首長選では取りこぼしが続き、もろさも抱えている。 (関口克己)

 武蔵野市長選は、民主に加え共産、社民両党が支持した邑上(むらかみ)守正氏が三選を果たし、与党推薦の木崎剛氏は落選した。

 邑上氏の得票数は約二万五千票。衆院選で菅氏が武蔵野市で得た得票を千票以上も上回った。衆院選では公認候補を出した共産の支援を今回は受けたとはいえ、衆院選から約26ポイントも下がった投票率の影響は少なかった。

 一方、木崎氏の得票は、衆院選で土屋氏が得た約二万七千票の半分。市長経験者の土屋氏が全面支援したものの、投票率低下の影響をもろに受けた。首相が一日に消費税率8%への引き上げを発表したことで、衆院選で土屋氏に投票した有権者の自民離れが進んだ可能性がある。

 菅氏は七日、自らのブログで市長選などに触れ「安倍政権も掲げている経済成長至上主義に対し見直し気分が広がっている」と指摘した。

3784チバQ:2013/10/12(土) 00:57:17
http://www.mbs.jp/news/jnn_2028060_zen.shtml
自民・内田都議への告発状、警視庁に提出



 今年6月の東京都議選で当選した、自民党の内田茂都議会議員が告示前、選挙区の町内会にビール券を配ったとして、会社役員の男性が警視庁に告発状を提出しました。

 告発状によりますと、内田議員は東京都議会議員選挙の告示前の5月に、東京・千代田区の神社で祭りが行われた際、地元の町内会にビール券をそれぞれ10枚ずつ配ったとされています。

 告発したのは選挙区内に住む会社役員の男性(75)で、すでに出馬表明をしていた内田議員がビール券を配った行為が公職選挙法違反にあたるとして、11日午後、警視庁に告発状を提出しました。内田議員の事務所は『本人がいないのでコメントできない』としています。(11日18:28)

3785チバQ:2013/10/22(火) 20:33:20
http://senkyo.mainichi.jp/news/20131022ddlk13010306000c.html
選挙:東久留米市長選 並木市議、出馬へ /東京
毎日新聞 2013年10月22日 地方版

 任期満了に伴う東久留米市長選(12月15日告示、同22日投開票)に並木克巳市議(44)=自民クラブ、4期目=が出馬する意向を固めた。22日記者会見し、正式表明する。

 並木氏は前回の市長選で、引退した野崎重弥前市長の後継として立候補。馬場一彦市長(43)との一騎打ちで落選しており、2度目の挑戦となる。毎日新聞の取材に対し、並木氏は「財政の力強い再建が必要。明るく発展する東久留米市をつくりたい」と述べた。

 同市長選には、既に市民団体代表の草刈智(ち)のぶ氏(55)=共産推薦=が出馬を表明している。【森下功】

〔多摩版〕

3786チバQ:2013/10/23(水) 20:55:19
http://senkyo.mainichi.jp/news/20131023ddlk13010291000c.html
選挙:東久留米市長選 自・公への推薦、並木氏要請へ /東京
毎日新聞 2013年10月23日 地方版

 任期満了に伴う東久留米市長選(12月15日告示、同22日投開票)で、同市議の並木克巳氏(44)が22日、無所属で出馬する意向を表明した。自民、公明に推薦を要請する。

 並木氏は記者会見で、現市政について「(イオン・ショッピングセンター誘致計画の見直しなど)選挙時の公約をほごにしたばかりか、政策もぶれが生じている」と批判。「待ったなしの行財政改革を成し遂げ、夢と希望を持てるような力強い東久留米市を作っていくため決意した」と出馬の動機を説明した。

 並木氏は2002年の市議補選で初当選。09年の前回市長選に出馬し、現職の馬場一彦氏(43)に敗れたが、11年、市議に返り咲き、通算4期目。

 同市長選の出馬表明は、市民団体代表の草刈智(ち)のぶ氏(55)=共産推薦=に次いで2人目。馬場氏は態度を明らかにしていない。【森下功】

〔多摩版〕

3787チバQ:2013/10/25(金) 00:15:32
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/131024/dst13102423580015-n1.htm
町長、台風接近の夜に2次会まで飲酒 週刊誌報道認める
2013.10.24 23:57

川島理史・大島町長
 大島町の川島理史町長は24日夜の記者会見で、同日発売の「週刊新潮」が伊豆大島に台風26号が接近した15日夜に川島町長が出張先の島根県隠岐の島町で出席した会議後の交流会で飲酒し、その後に女性のいる店に移って飲酒したと報じたことについて、事実関係を認めた。翌16日未明には伊豆大島で土石流が発生し、多数の犠牲者を出していた。

 会見で、川島町長は2次会で飲酒したことについて「事実です」と説明。ホテルに戻ったのは午後11時ごろとし、「そんなに飲んだ覚えはないけれど、それはしようがないでしょう。招待されていったら、そういう場所だったということです」と釈明した。

 川島町長の行動をめぐっては、15日午後4時すぎから11時間にわたり、町と連絡を取っていなかったことがすでに判明している。

3792チバQ:2013/10/27(日) 16:44:21
>>2886
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131027/stt13102701370000-n1.htm
「しんぶん赤旗」沈黙 身内に甘く 「共産党首長」の大島町長飲酒問題
2013.10.27 01:37 [共産党]
報道陣の取材に答える大島町の川島理史町長=26日午前、東京都大島町(松本健吾撮影)
報道陣の取材に答える大島町の川島理史町長=26日午前、東京都大島町(松本健吾撮影)
 台風26号による土石流で甚大な被害が出た伊豆大島(東京都大島町)の川島理史(まさふみ)町長が、台風が接近した15日夜に出張先の島根県隠岐の島町で飲酒していた問題で、共産党機関紙「しんぶん赤旗」が沈黙を続けている。川島氏は共産党員で、全国で8人いる「共産党首長」の1人。進退論が浮上しているが、政治家の不祥事に厳しい「赤旗」も身内には甘いようだ。

 川島氏は、15日夜に出張先の懇親会で飲酒した後、女性のいる店に移ってさらに飲酒したことを『週刊新潮』に報じられた。24日の記者会見で「しようがない。招待されて行ったらそういう場所だった」と事実関係を認めた。

 「赤旗」はこれまで、川島氏の出張先での振る舞いについて触れていない。18日付で、川島氏が出張で不在だったことに「認識が甘かった」と述べた事実だけを報じている。

 川島氏は、町議を4期務めた後、平成23年4月の町長選に共産党推薦で出馬し、防災対策などを訴えて初当選した。10年に1度と言われた大型台風が接近する中での出張や飲酒という危機意識の低さに「赤旗」もかばいようはなく、沈黙せざるをえないようだ。

3793とはずがたり:2013/10/27(日) 22:34:27
>>3792>>2886
>川島氏は町議4期の実績を強調。三原山の噴火で、全島避難を経験したこともあり、防災対策や被災地支援を一貫して訴えた。
なんですねぇ。。

別にお姉ちゃんの居る店で呑んでいようが不在の時の対応がしっかりしてれば問題ないと思われるが,不在の代行をどんな感じで段取りしてたんですかねぇ・・。

3794チバQ:2013/11/02(土) 15:11:35
http://senkyo.mainichi.jp/news/20131102ddlk13010308000c.html

選挙:東久留米市長選 日本維新の会、前田氏推薦へ /東京

毎日新聞 2013年11月02日 地方版


 任期満了に伴う東久留米市長選(12月15日告示、22日投開票)で、日本維新の会は元衆院議員秘書、前田晃平氏(30)の推薦を決定した。10月31日付の同会公式サイトで発表した。毎日新聞の取材に対し、前田氏は「近く記者会見して立候補を表明したい」と話した。【森下功】

〔多摩版〕

3795チバQ:2013/11/04(月) 09:19:04
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyo23/news/20131104-OYT8T00067.htm
葛飾区長選 現新の争い

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区議選も告示 10日投票11日開票

 葛飾区長選と区議選が3日、告示された。区長選はいずれも無所属で、再選を目指す現職の青木克徳氏(64)(自民、公明、民主推薦)と、新人の区労連顧問、野口弘次氏(66)(共産推薦)の2人が立候補した。定数40の区議選には54人が立候補を届け出た。両選挙とも10日投票、翌11日に開票される。

 青木候補は午前10時、青砥駅前で第一声を上げた。待機児童を約100人減らし、特別養護老人ホームの整備を進めたことなど、1期目の実績をアピール。「区民、事業者、行政が力を合わせて葛飾を発展させていく」と、“官民協働”の姿勢を強調した。

 野口候補も午前10時、同区東立石3の選挙事務所前で出発式を行い、「特別養護老人ホームや認可保育所の建設を急ぐ」などと抱負を述べた。その後、京成立石駅近くの商店街前では、「中小零細商工業者の経営支援を計画的に進めていきたい」とアピールした。

 区議選では、現職31、新人18、元議員5の計54人が立候補。党派別では、自民14人、公明11人、民主5人、共産5人、みんな2人、日本維新1人、ネット1人、諸派2人、無所属13人。

 2日現在の選挙人名簿登録者数は36万3653人。

(2013年11月4日 読売新聞)

3796チバQ:2013/11/08(金) 23:31:18
http://senkyo.mainichi.jp/news/20131108ddlk13010046000c.html
選挙:東久留米市長選 馬場市長は不出馬 「市政の停滞避けるため」 /東京
毎日新聞 2013年11月08日 地方版

 東久留米市の馬場一彦市長(43)は7日記者会見し、任期満了に伴う市長選(12月15日告示、22日投開票)に立候補しないことを表明した。馬場氏は「議会の反対勢力の理解を得ることができなかった。市政の停滞を避けるため苦渋の決断をした」と出馬断念の理由を説明。任期満了(来年1月19日)まで2カ月余を残しての引退表明となった。

 馬場氏は、前回市長選に市議から転じて立候補し、前市長の後継候補で今回の市長選にも出馬を表明した前市議の並木克巳氏(44)との一騎打ちに勝利して初当選した。

 しかし、選挙戦ではイオン・ショッピング・センターの誘致計画見直しを訴えたが、当選後に計画見直しを断念したことなどから、多数の市議と支持団体の間に「公約違反」との反発が広がった。このため、議会では予算案の否決が常態化、前年度当初予算は4回続けて否決され、異例の専決処分で決着した。【森下功】

〔多摩版〕

3797チバQ:2013/11/10(日) 08:49:44
http://www.yomiuri.co.jp/election/local/news/20131108-OYT1T00496.htm
少数与党・離反…東久留米市長、再選出馬を断念

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出馬断念の経緯を説明する馬場市長(7日、東京都東久留米市役所で)

 東京都東久留米市の馬場一彦市長(43)は7日、記者会見し、12月15日告示、22日投開票の同市長選には立候補しない意向を表明した。

 出馬断念の理由として、議会との対立状態が続いていることを挙げ、「議会にご理解をいただけなかった。市政発展のために、苦渋の決断で断腸の思いだが、立候補しないこととした」と述べた。

 馬場氏は、2009年の前回市長選で都内の首長では当時最も若い39歳で初当選し、再選出馬が有力視されていた。民主党政権誕生まもない中、民主党、社民党などの推薦を受けて当選した馬場氏は、当初から少数与党の中で議会対応に苦慮。就任まもない10年3月には暫定予算案を1回否決されたほか、12年度一般会計当初予算案は4回否決され、昨年12月に異例の専決処分を行った。一方、誘致見直しなどを公約した大型商業施設の出店受け入れを決めたことなどから、当初支援した市議も多くが離反した。副市長不在が続き、今年8月からは教育長も不在になっていた。

 会見で馬場氏は「政策よりも政局に左右された4年間という印象だ」と述べる一方、「公約の9割近くは実現できたと思う。ごみ収集の有料化は私は否決されたが、新市長にはぜひ進めてほしい」と主張した。同市長選には、市民団体代表・草刈智ちのぶ(55)(共産推薦)、前市議・並木克巳(44)(自民推薦)、元衆院議員秘書・前田晃平(30)(日本維新の会推薦)の新人3氏が、無所属で立候補することを表明している。同日程で市議補選(欠員1)も行われる。

(2013年11月8日14時00分 読売新聞)

3798チバQ:2013/11/12(火) 23:46:12
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyo23/news/20131112-OYT8T00057.htm
葛飾区長選 青木氏再選

区議40人も決まる
 葛飾区長選(10日投票)は11日開票され、無所属で現職の青木克徳氏(64)(自民、公明、民主推薦)が、無所属で新人の区労連顧問、野口弘次氏(66)(共産推薦)を破り、再選を果たした。投票率は41・66%(前回47・44%)で、区議選と同日選挙となった1997年以降で最低だった。

 同区立石4の青木氏の事務所では11日午前9時半頃、当選確実の一報を受けた青木氏が、支援者約50人とともに万歳三唱。「区民と一体となって区政を進めていきたい」と抱負を語った。

 野口氏は、区が検討中の区庁舎建て替えについて「庁舎整備より区民の生活、福祉、教育の向上」と訴えてきたが、及ばなかった。

 定数40に54人が立候補した区議選も同日、開票された。現有議席と比べ、自民は2増の12、公明は現状維持の11、共産は現状維持の5、民主は2減の3、現在は議席のない日本維新とみんながそれぞれ1、無所属は7となった。

(2013年11月12日 読売新聞)

3799名無しさん:2013/11/14(木) 13:21:27
選挙:葛飾区長選/葛飾区議選 区長選、青木氏再選 区議選、新議員決まる /東京
毎日新聞 2013年11月12日 地方版
http://senkyo.mainichi.jp/news/20131112ddlk13010026000c.html

葛飾区議選定数40人
自民 12人(±0)
公明 11人(±0)
共産  5人(±0)
民主  3人(−3)
維新  1人(+1)
みんな 1人(±0)
無所属7人(+3)
諸派  0人(−1)

3800チバQ:2013/11/16(土) 23:08:16
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131116-00000815-yom-soci

大島町長が遺族と面会開始、対応不備認め謝罪

読売新聞 11月16日(土)21時40分配信



 大島町の川島理史(まさふみ)町長は16日、土石流災害から1か月となったことを受けて町役場で記者会見し、同日から死亡した住民らの遺族と面会を始め、これまでの町の対応について謝罪したことを明らかにした。

 川島町長は「反省点がある。批判があれば、正面から受け止めて今後に生かさなければならない」と述べ、災害前後の町の対応に不備があったことを認めた。そのうえで「被災者の思いに寄り添って、出来る限りのことをしていく」と語った。

 また、自宅が損壊した被災者の仮設住宅について、「土地の選定に入っており、21日から相談窓口を設けて要望を聞く」と説明した。

3801チバQ:2013/11/22(金) 21:16:42
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol&k=2013112200506
徳洲会からの資金提供認める=「使うつもりなかった」−進退は言及せず・猪瀬都知事




徳洲会から資金提供を受けていたことを認め、記者の質問に厳しい表情を見せる猪瀬直樹東京都知事=22日午後、東京都庁

 東京都の猪瀬直樹知事は22日の定例記者会見で、昨年11月に医療法人「徳洲会」グループの徳田虎雄理事長(当時)に翌月の都知事選への応援を要請し、同会側から5000万円を借り入れたことを認めた。ただ、「(資金は)全く使うつもりはなかった。厚意として普通の感覚で受け取った」として、すぐに返却する考えだったことを強調。責任の取り方を問う質問に対しては、「今後ないようにしたい」と述べるにとどめ、進退には言及しなかった。



猪瀬都知事の一問一答=「徳洲会」資金提供


 資金の使途について、「基本的には自分の預金で選挙活動をする(つもりだった)」として、選挙資金との見方を否定。知事選の収支報告書を作成する自陣営の出納責任者にも知らせていなかったと説明した。
 資金提供を受けた理由に関しては、「直接、選挙と関わるかどうかではなく、個人としての借り入れを持っていることで、安心することがあったかもしれない」と釈明。知事として徳洲会側に便宜供与を図る考えはなかったとも強調した。 
 東京地検特捜部が今年9月、公職選挙法違反事件で徳洲会を強制捜査した後になって、5000万円を返却したことについては、「1〜2月に返済すると徳洲会側に伝えていた」と説明。しかし、同会の事情や猪瀬氏の妻の病気などで、返済時期が遅れたと弁明した。
 その上で、「政治家としての意識が少し弱かった。これはやはり借りるべきではなかった」と反省の弁を述べた。また、都民に対しては、「2020年東京五輪招致の後、その実現に向けて一生懸命頑張る。ご心配、ご迷惑をお掛けしておわびする」と陳謝した。
 猪瀬知事は昨年の選挙で史上最多の約430万票を集め初当選した。(2013/11/22-19:05)

3802チバQ:2013/11/22(金) 21:17:42
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013112200793
徳田議員から現金で受領=「無利息、無担保で」−徳洲会の5000万円・猪瀬知事


 猪瀬直樹東京都知事が医療法人「徳洲会」グループから5000万円を受領していた問題で、猪瀬知事は22日の記者会見で、徳田毅衆院議員(42)=鹿児島2区=から直接、現金で受け取っていたことを明らかにした。受領場所については、「議員会館だったと思う」と話した。
 猪瀬知事は、5000万円は無利息、無担保で借りていたとも説明。「1カ月ぐらいの借り入れと思っていたので、金利の設定をする必要はないと考えた」と理由を話した。
 猪瀬知事によると、都知事選に石原慎太郎前知事の後継者として立候補することを決め、あいさつ回りのため、紹介者と一緒に昨年11月上旬、神奈川県鎌倉市の系列病院で療養中の徳田虎雄前理事長(75)を初めて訪問した。支持を依頼したところ、虎雄氏は「頑張ってくれ」と応じた。
 その後、虎雄氏側から資金提供の申し出があり、同11月中旬に徳田議員から現金5000万円を直接手渡され、借用書を作成して受け取った。
 猪瀬知事は「選挙資金ではなく、個人の貸し借りという認識だった」と説明。「初めての選挙で分からないことばかりで、申し出を断るのも失礼だと思った」と話した。大金を無利子、無担保で借りたことについては、「戸惑いもあったが短い期間で返すつもりだったので…。思慮が浅かった」と弁明した。
 5000万円は妻名義の貸金庫で保管していたが、徳洲会グループが公選法違反容疑で東京地検特捜部の強制捜査を受けた後の今年9月下旬、秘書を通じて返却したという。 
 「1月に返すことを伝えていたが、向こうの事情で延びてしまった。オリンピック招致や妻の病気なども重なり、たまたまこのタイミングになった」と説明した。(2013/11/22-20:34)

3803チバQ:2013/11/22(金) 22:54:56
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/131122/crm13112220490019-n1.htm
猪瀬知事「記憶ない」「分かりません」 強気一変、しどろもどろ
2013.11.22 20:46 [猪瀬直樹都知事]

記者会見でさまざまな表情を見せる東京都の猪瀬直樹知事=22日午後、東京都庁
 いつもの強気とは一変、しどろもどろに同じ説明を繰り返した。徳洲会グループから5千万円を受け取っていたことを認めた猪瀬直樹都知事。22日の記者会見では「はっきり記憶していない」「分かりません」。東京五輪招致を成功させ、自信に満ちていた知事の姿は最後まで見られなかった。

 会見場は通常の60席に24席分を増やした記者席がほぼ満席。質疑は約1時間に及んだ。

 質問が集中したのは、誰から受け取ったのか。明言を避け続けた知事だが「全国的に注目される大事な問題」と記者に詰め寄られると、観念したように「分かりました」。一呼吸おいて「徳田毅衆院議員です。それは」と渋々認めた。

 何度も「あくまで個人として借り入れた」と強調、借用書もある借り入れだと言い張った。東京五輪で盛り上がっている中なのに、と問われると「やっぱり借りるべきではなかった」と声を落とした。

3804チバQ:2013/11/22(金) 22:57:36
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131122/plc13112219190021-n1.htm
六本木−渋谷の終夜バス、12月20日から週1日運行
2013.11.22 19:14
 東京都は22日、都営バスの終夜運行を12月20日から始めると発表した。毎週土曜日の午前1時から同5時ごろまでの間、渋谷駅前−六本木駅前を1時間に1本運行する。運賃は現行の深夜バスと同じ400円。

 防犯のため民間の警備員1人が同乗する。一定期間後に運行日や本数、区間の拡大を検討する。

3805チバQ:2013/11/22(金) 23:11:42
http://mainichi.jp/select/news/20131123k0000m040125000c.html
猪瀬知事:責任回避に終始 五輪に影響、懸念の声
毎日新聞 2013年11月22日 22時24分(最終更新 11月22日 22時38分)


記者会見の最中、汗を流しながら記者の質問に答える猪瀬直樹都知事=東京都庁で2013年11月22日午後3時45分、梅村直承撮影
拡大写真 「はっきり覚えていない」「逐一記憶していない」−−。昨年12月の東京都知事選前に医療法人「徳洲会」グループからの5000万円提供が明らかになった猪瀬直樹都知事。22日の定例記者会見では授受の日時や目的すら明言せず、あいまいな答えに終始した。選挙で支持した都議からも苦言が相次ぎ、都職員からは2020年東京五輪の開催に「いい影響があるわけがない」と懸念する声が漏れた。【竹内良和、和田浩幸】

 普段の記者会見ではポケットに片手を突っ込みながら、記者を怒鳴りつける時もある猪瀬氏。しかしこの日はそうしたスタイルが一変。約1時間以上にわたる記者たちの質問に対し、言葉を選びながら答えた。

 5000万円を受け取った経緯を「断るのは失礼だから、とりあえず預かった」と説明したが、詳細を問われると明言を避けた。受領の場所は「議員会館だったかもしれない」。同席した仲介人の存在について問われると「(徳洲会発行の新聞に)行ったと書いてあるなら行ったのでしょう」。借用書も「書いた」と断言しつつ、存在を問われると「確認しないと分からない」と言葉を濁した。

 それでも事実関係を問う質問はやまず、猪瀬氏は会見の終盤になって「皆さんに心配をかけたことをおわびします」と謝罪し、頭をわずかに下げた。だが責任問題については最後まで「当時はまだ知事ではなかった」などとかわし続けた。

 知事会見を聞いた五輪担当の都幹部は「釈明しても、世間を騒がせていることは事実。五輪にいい影響があるわけがない」と心配そうな表情。五輪準備部の若手職員は「知事は知事、職員は職員だ。万一、猪瀬知事が辞めても東京で五輪があることに変わりない」と淡々と語った。

 都議会最大会派・自民党の中堅都議は「初めての選挙で訳が分からなかったのかもしれないが、認識の甘さでは済まされない」と苦言を呈し、他会派の若手は「3年後の再選が難しいというイメージを持たれると、五輪に向けたやりとりで相手に見くびられるかもしれない」と指摘した。

3806チバQ:2013/11/22(金) 23:12:21
http://mainichi.jp/select/news/20131123k0000m040129000c.html
猪瀬知事:徳田虎雄氏、石原前知事の人脈
毎日新聞 2013年11月22日 22時31分

 猪瀬直樹知事は都知事選への立候補を決めた昨年11月のあいさつ回りで、徳田虎雄氏と「初対面」したと説明しており、同12月の都知事選直前まで猪瀬氏と徳洲会グループに深い関係はなかったとみられる。両者をつなぐ存在が石原慎太郎前知事だ。

 知事選が初の選挙だった猪瀬氏は昨年11月に資金管理団体を設立。約1カ月間で2181万円余の献金を集めたが、うち8割以上は政治団体からで、寄付した16団体中10団体が、その前の知事選があった11年に石原氏の資金管理団体に献金していた。10団体の寄付総額は1773万円に上る。

 石原氏は国会議員時代から徳田氏と親交があり、知事就任後も選挙応援にたびたび駆け付けた。徳田氏が徳洲会による一部都立病院の運営を提案したこともある。都幹部は「急な選挙になり、猪瀬氏は石原氏の人脈をまず頼ったのだろう」とみる。

 一方、石原氏の事務所によると、石原氏は周囲に「徳田氏側に紹介した覚えはない。自分の判断であいさつに行っただけだ」と話しているという。【清水健二、竹内良和】


http://mainichi.jp/select/news/20131123k0000m040126000c.html
猪瀬知事:立件にはハードル
毎日新聞 2013年11月22日 22時27分(最終更新 11月22日 23時06分)


東京都庁に入る際に報道陣の質問に答える猪瀬直樹都知事(中央)=東京都新宿区で22日午後1時20分、矢頭智剛撮影 東京地検特捜部が13日に徳田虎雄・前徳洲会理事長の妻の自宅を捜索した際、猪瀬氏から返却された5000万円を確認していたことが関係者の話で分かった。特捜部は徳洲会グループ幹部ら6人を公職選挙法違反容疑で12日に逮捕し、翌日、容疑を裏付けるために東京都内の妻宅を捜索。関係者によると、妻は「猪瀬知事に貸した金で一方的に返ってきた」と説明したという。

 特捜部は資金提供の経緯を慎重に調べるとみられるが、立件のハードルは高い。

 公選法は選挙運動に関する寄付や収入を選挙運動費用収支報告書に記載するよう義務付けているが、猪瀬氏は「個人の借入金。一銭も手を付けていない」と説明し、ある法務・検察幹部は「選挙資金だと立証するのは難しい」との見方だ。

 さらに猪瀬氏は22日、自身の資産報告書を修正し、5000万円を借入金として記載。政治資金規正法違反に問われる恐れのある「ヤミ献金」ではないとの立場を示した。

 立件には、資金提供の趣旨を証拠で裏付け、猪瀬氏の説明を突き崩す必要があり、別の幹部は「直ちに刑事責任を問えるわけではない」と話した。【吉住遊、山下俊輔】

3807チバQ:2013/11/23(土) 03:02:29
http://mainichi.jp/select/news/20131123k0000m040159000c.html

猪瀬知事:使途・経緯、説明あいまい

毎日新聞 2013年11月23日 00時26分(最終更新 11月23日 00時49分)


 都庁で行われた猪瀬直樹都知事の会見は1時間以上に及んだ。だが、その説明は不自然であいまいな部分が多く、疑問が次々と浮かんだ。

 まず、5000万円の趣旨だ。

 猪瀬氏は選挙で使う目的ではなく、今後に備えた個人の借り入れだったと強調した。一方で、病院で面会した徳田虎雄氏とは初対面で、当時は多くの団体にあいさつ回りをしていたため、会話の内容は「記憶にない」と述べた。都内にも病院を持つ医療法人から無利子・無担保で趣旨があいまいな多額の現金を受け取ることに抵抗がなかったとすれば、都知事に就こうとする者として批判は免れないのではないか。

 5000万円をいつ、どのように受け取ったのか。なぜ9カ月以上経過してから返すことにしたのか。この点もはっきりしない。

 猪瀬氏は徳田毅衆院議員から直接現金で受け取ったことは認めたが、日時や場所は明言しなかった。「必要ないとすぐに分かったので(昨年)12月中にも返そうと思っていた」と釈明したが、結果的には徳洲会グループが強制捜査を受けた後の今年9月まで手元に置いていた。理由は「(5月末に判明した)妻の病気がいろいろあって」などと釈明しただけだった。自ら書いたという借用書に関しても日付や宛先の説明はなく、今後の公表も「(存在を)確認してから」と述べるにとどめた。

 5000万円の処理方法も不可解だ。政治資金収支報告書によると、猪瀬氏の資金管理団体は知事選前の約1カ月間で、都医師政治連盟からの1500万円をはじめ16政治団体から寄付を受けた。ここで集めた2181万円余も、知事選ではほとんど使われなかった。同じ時期に受け取った5000万円だけを、なぜ資金管理団体ではなく、個人として受け取ったのか。都条例に基づく知事の資産報告書にも5000万円の記載をしていなかった。これでは資金提供そのものを隠そうとする「裏金」だったと疑われても、仕方がないのではないか。

 猪瀬氏は自らの責任の取り方についての質問にも「今後そういうことがないようにしていきたい」と述べただけで、改めて2020年五輪開催に向けた意欲を語った。しかし巨大プロジェクトの成功には多くの人の協力が不可欠だ。一連の疑問について説明責任を果たさなければ、五輪の開催にも影響が出かねない。【清水健二】

3808とはずがたり:2013/11/23(土) 08:13:09
猪瀬おわりやろ・・。

前の日に知らないって云ってるのがあかんやろ。

3809チバQ:2013/11/23(土) 15:46:52
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=201311230016
資金提供要請を否定=「100%ない」−猪瀬都知事
 東京都の猪瀬直樹都知事は23日、医療法人「徳洲会」グループからの5000万円借り入れについて、「こちらから要求した事実は100%ない」と述べ、資金提供要請を否定した。都内で記者団の質問に答えた。 
 猪瀬氏は、徳洲会側から5000万円貸し出しの申し出があったと説明。金額も同会側が決めたとした。また、資金が余った場合は返金する意向を伝えたとの一部報道を否定するとともに、借用書にも「そのような書き方をしていない」と語った。
 資金の使途については、「個人の借金だ。選挙の責任者、会計責任者には一切話していない」と述べ、選挙費用としての借り入れではないことを改めて強調した。(2013/11/23-15:30)

3810チバQ:2013/11/26(火) 00:53:03
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/131124/crm13112421070009-n1.htm
【都知事に5000万円】
選挙資金? 借用書は? 猪瀬知事、話せば話すほど矛盾だらけ
2013.11.24 21:05 (1/3ページ)[猪瀬直樹都知事]

 医療法人徳洲会グループから5千万円の提供を受けていた東京都の猪瀬直樹知事(67)。これまで公の場で3度釈明したが、内容が二転三転するなど迷走を続けている。関係者の証言とも食い違う点もあり、矛盾のない説明とは言い難い。「首都の顔」として普段は能弁な猪瀬氏だが、話せば話すほど疑念が深まる一方だ。

 猪瀬氏が徳洲会グループ創設者の徳田虎雄・元衆院議員(75)に出馬のあいさつに出向いたのは昨年11月6日。徳田毅衆院議員(42)から5千万円を受領したとみられるのは11月20日で、状況から12月16日投開票の知事選に使う目的で現金を借り入れたと推察するのが自然だ。

 猪瀬氏は今年11月22日午後1時すぎの囲み取材では、選挙目的だったことを認め「資金提供という形で応援してもらうことになった」と明言。「選挙にはお金がかかるかもしれない」「使った場合には収支報告書に書くつもりだった」との認識も明らかにした。

 だが、2時間後の午後3時の定例記者会見での説明は一転する。「選挙資金でないと断言できる」「まったく選挙で使うつもりはなかった」と連発。個人として「たまたま借りた」と強調した。

■提供発案者は

 関係者は、知事選を前にした猪瀬氏が毅氏を通じて虎雄氏に1億円の資金提供を要請。虎雄氏が「とりあえず5千万円」と応じたことを証言している。

 猪瀬氏は囲み取材では自らが資金提供を申し出たことに言及したが、定例記者会見では「申し出があれば断るのも失礼だから預かった」と説明を変えた。さらにそのすぐ直後には「向こうから持ちかけてきたでもなく、こちらからお願いしたでもなく」とするなど、説明を二転三転させた。

 猪瀬氏を虎雄氏に紹介した新右翼団体「一水会」代表、木村三浩氏は産経新聞の取材に「私が毅氏に『1億円ぐらい(貸したら)どうか』と話したかもしれない」としており、猪瀬氏側の説明は一定していない。

■存在さえ不明

 5千万円の借用書について、猪瀬氏は議員会館で現金を受け取ったその場で手書きしたと話すが、今年9月の返済の場に立ち会った虎雄氏の妻(75)は借用書の存在を「知らない」などと周囲に話している。

 猪瀬氏は当初、5千万円返済後に借用書が返ってきたとしたが、「返ってきていることになると思う。あるかどうかわからない」と変化し、借用書に記された貸主が徳洲会か個人かも「わからない」と歯切れが悪くなっていった。

 だが、23日の合同防災訓練後の囲み取材では「借用書はあります。捜せば」と断言。一方で「公開する必要はない」とも話しており、存在さえも不明だ。

3811チバQ:2013/11/26(火) 19:12:28
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013112600781
選挙資金?個人借り入れ?=猪瀬知事釈明、残る疑問
 東京都の猪瀬直樹知事が医療法人「徳洲会」グループから受け取った5000万円をめぐっては、昨年12月の知事選の選挙資金だったか、個人的な借り入れだったかが大きな焦点となっている。都選挙管理委員会に提出した知事選の選挙運動費用収支報告書には借入金の記載がなく、5000万円が選挙資金だった場合、公職選挙法に抵触しかねないからだ。猪瀬氏は「個人的な借り入れだった」との主張を繰り返しているが、29日開会する定例都議会で厳しい追及の声が上がるのは必至だ。
 猪瀬氏は22日午後1時すぎ、この問題について初めて記者団に説明した。知事選前に、徳洲会の徳田虎雄理事長(当時)と面会した事実を明らかにした上で、「資金提供という形で応援してもらうことになった」と述べ、選挙資金だったことに含みを持たせた。
 ところが同日午後3時からの記者会見では一変。5000万円について「選挙の資金でない。個人の借り入れとしてたまたま借りた」と強調した。26日の会見では「借用証」を公表。「選挙をやったことがないので、今後の自分の生活に不安があった」とも語り、個人的な借り入れだとの自身の主張の裏付けを図った。
 ただ、徳洲会側から5000万円を受領したタイミングは、知事選告示9日前の昨年11月20日。都議からは「5000万円も受け取って、資産報告や収支報告をしないのはなぜか」との指摘も出ており、選挙資金との見方を否定する猪瀬知事の釈明には疑問が残っている。(2013/11/26-18:27)

3812チバQ:2013/11/26(火) 19:24:25
http://senkyo.mainichi.jp/news/20131126ddlk13010093000c.html
選挙:町田市長選 市議の斎藤氏が出馬表明 /東京
毎日新聞 2013年11月26日 地方版

 任期満了に伴う町田市長選(来年2月16日告示、同23日投開票)で、同市議の斎藤祐善(ゆうぜん)氏(39)が25日、無所属で立候補する意向を表明した。斎藤氏は同日付で田中修一議長に辞職願を提出し、受理された。

 斎藤氏は記者会見で「現市政は時代にマッチせず、市民不在の政策ばかり。こうした市の閉塞(へいそく)感を打破したい」と出馬の理由を説明。積極的な子育て支援などの抱負を語った。

 斎藤氏は同市出身。市内の保育園副園長などを経て、2006年から市議を2期務めた。同市長選にはこれまで、現職の石阪丈一氏(66)が出馬を表明している。【斎川瞳】

〔多摩版〕

3813チバQ:2013/11/26(火) 19:26:08
http://gendai.net/articles/view/news/146207
後釜は小池か舛添か…猪瀬知事 辞職までのカウントダウン

2013年11月26日 掲載
 これを「裏金」と呼ばずに何と言うのか。5000万円の徳洲会マネーを受け取っていた猪瀬直樹都知事(67)。コトの経緯をめぐる釈明は二転三転し、もはや心証は「真っ黒」だ。23日には市民団体が猪瀬を公選法違反容疑で東京地検に告発状を提出。「猪瀬包囲網」も確実に狭まってきた。

 誰が入れ知恵しているのか知らないが、猪瀬は「個人的に借りた」と頬かむりすれば逃げ切れると思っているようだ。しかし、これは大間違い。徳洲会マネーを懐に入れた当時の肩書は「副知事」だ。つまり「贈収賄」の疑いもある。告発状を提出した市民団体代表で、元大阪高検公安部長の三井環氏はこう言う。

「やりとりされたカネは選挙の買収資金だと思うが、他にも何か出てくるかもしれない。<借りた>なんてバカな言い訳が通用するはずがない。これを許したら何でもあり。すでに証拠は見つかっているのだから、特捜部は猪瀬知事を公選法違反容疑ですぐに逮捕するべきです」

■石破幹事長や菅官房長官がソッポを向けば終わり

 29日に開会する都議会も大荒れ必至である。

「副知事時代からパフォーマンスばかりの猪瀬と都議会自民党は不仲で知られている。特に自民党都連幹事長で、都議会の“ドン”と呼ばれる内田茂議員とは犬猿の間柄です。今のところ静観しているが、野党と一緒に猪瀬の裏金問題を『百条委員会』でガンガン追及し出す可能性は高い。そうなったら知事の解散権をチラつかせるのだろうが、そんな横暴を有権者が許すはずがない。金権五輪と呼ばれるのを嫌がる各国のIOC委員も裏金知事の続投や再選を快く思わないでしょう。辞職は避けられないと思います」(都政担当記者)

 それでも本人が強気の姿勢を崩さないのは、自分の“後ろ盾”には自民党本部がいると考えているからのようだが……。

「小泉政権下の道路公団民営化の際に存在感を発揮し、自民党に急接近した男です。昨年末の都知事選でも党本部は早々に猪瀬支持で動いている。特に近しい関係にあるとみられているのは石破幹事長や石原環境相、菅官房長官らで、猪瀬は石破のパーティーにも顔を出している。今回の裏金問題について石破が『コメントしない』と歯切れが悪いのも遠慮しているのでしょう。だが、彼らも“不人気男”と心中するつもりはない。都知事が猪瀬でなければダメという理由もないし、切り捨てられるのは時間の問題です」(自民党事情通)

 永田町では早くも小池百合子や舛添要一といった次期都知事候補の名前が飛び交い始めた。一日も早く覚悟を決めて、すべてを洗いざらい明かすべきだ。

3814チバQ:2013/11/26(火) 20:26:36
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc&k=2013112600756
猪瀬知事にカッター入り封書=都庁で発見、右翼団体の署名−警視庁
 東京都庁(新宿区)に届いた猪瀬直樹知事宛ての封筒から、カッターナイフの刃のようなものが見つかっていたことが26日、警視庁新宿署への取材で分かった。脅迫状などは同封されていなかったが、封筒に右翼団体の名前が書かれており、同署は悪質な嫌がらせとみて捜査している。けが人はいなかった。
 同署によると、封筒には長さ十数センチのカッターの刃のようなものを2枚貼り合わせ、両刃にしたものが入っていた。封筒の表には新聞などから切り抜いた文字で「猪瀬知事」と宛名が書かれ、裏面には実在する右翼団体名が手書きされていた。
 この封筒が金属探知機に反応したため、都庁関係者が開封し、26日午後4時ごろ同署に通報したという。
 猪瀬知事は医療法人「徳洲会」グループから東京都知事選直前に5000万円を受け取っていたことが問題視されており、同署は関連を調べる。(2013/11/26-19:40)

3815チバQ:2013/11/26(火) 21:47:48
http://gendai.net/articles/view/news/146182
急浮上! 石原前知事と徳田虎雄氏の“親密すぎる関係”

2013年11月25日 掲載
 猪瀬都知事以上に徳洲会とズブズブだったのは前任者、日本維新の会の石原慎太郎共同代表(81)だ。

 石原と徳洲会の徳田虎雄前理事長は、自他ともに認める「盟友」。99年3月、石原が都知事選に出馬表明する前夜に都内のホテルで会っていた相手も虎雄だ。

“密談”をスクープした「FRIDAY」の取材に、虎雄は「出馬会見の前に話がしたいというから、急きょ、奄美大島から飛んできた」と話していた。

 虎雄は石原新党構想を盛んに訴えていたこともある。次男の毅衆院議員が03年に盛大な結婚式を挙げた時も石原は主賓として招かれた。

「石原都政1期目の99年に、都内で初の徳洲会グループの病院を武蔵村山市に招致することが決まりました。しかし、02年に誘致反対の市長が当選して、計画は頓挫。徳洲会が建設予定地を昭島市に変更して申請すると、都は地元医師会の反対を押し切って、早々に開設を許可しました」(都議会関係者)

選挙前の「あいさつ」も引き継ぎ事項か



2人はみんな認める古くからの「盟友」/(C)日刊ゲンダイ その石原から、猪瀬は後援会組織や献金団体、人脈など、丸ごと引き継いでいた。都選管の資料によると、12年に猪瀬の資金管理団体に寄付した16団体のうち、都医師政治連盟など10団体が、その前年に石原の資金管理団体に献金していた。10団体の寄付総額は1723万円で、全体の95%に当たる。

「石原さんは1人2万円の会費で知事を囲む昼食会の集金システムも継承させています」(前出の都議会関係者)

 猪瀬は昨年11月の都知事選立候補挨拶が、虎雄との「初対面」だったと説明している。

「石原氏も都知事選の前には虎雄氏に会っていました。3期目の都知事選を目前に控えた07年春にも、神奈川県葉山町の医療施設で闘病中だった虎雄氏を見舞っています。正確な病状を知らなかった石原氏は、難病で不随状態になった虎雄氏の姿を見て、泣き崩れてしまったそうです。それほど、2人の関係は深かった。問題になっている猪瀬知事の5000万円も、石原氏の後継者だからということで、虎雄氏が用立てたのでしょう」(「トラオ〜徳田虎雄 不随の病院王」の著者でジャーナリストの青木理氏)

 石原人脈によって窮地に立たされた猪瀬は「とんだトバッチリ」と思っているかもしれないが、有権者はどう感じるか……。
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3816チバQ:2013/11/27(水) 21:27:56
http://senkyo.mainichi.jp/news/20131127ddlk13010024000c.html
選挙:利島村長選 前田氏初当選 9回連続無投票 /東京
毎日新聞 2013年11月27日 地方版

 梅田和久前村長の辞職に伴う利島村長選が、26日告示された。無所属新人で元東芝社員の前田福夫氏(70)以外に立候補の届け出はなく、無投票で前田氏の初当選が決まった。同村長選の無投票当選は1986年以降、9回連続。

 3期目の途中だった梅田前村長は、懸案のし尿処理施設の整備断念を理由に今月13日付で辞職。これを受け、町田市在住で島出身の前田氏が新リーダーに名乗りを上げた。

 25日現在の選挙人名簿登録者数は253人(男137人、女116人)。【和田浩幸】

==============

 ◇利島村長略歴
前田福夫(まえだ・ふくお) 70 無新(1)

 [元]東芝社員▽東京都立大院

〔都内版〕

3817チバQ:2013/11/27(水) 21:29:20
http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20131102ddlk13010306000c.html
利島村:し尿施設断念で、村長辞職へ 村長選、26日告示 /東京
毎日新聞 2013年11月02日 地方版

 利島村の梅田和久村長(67)が、懸案となっている村のし尿処理施設の整備断念を理由に、13日付で辞職することが分かった。10月23日に村議会に辞職願を提出し、同25日に受理された。辞職に伴う村長選は今月26日告示され、12月1日に投開票される。

 梅田村長と村によると、し尿処理施設の新規整備計画は約5年前から進められていたが、業者との折衝でトラブルがあり、関連費が今年度予算に計上されなかったという。梅田村長は「住民に迷惑をかけた責任を取る。若い人にバトンタッチする」と話した。

 梅田氏は都教育庁大島出張所副所長などを経て04年に初当選。昨年10月の村長選で無投票3選を決めていた。【和田浩幸】

〔多摩版〕

3818チバQ:2013/11/27(水) 21:34:55
http://mainichi.jp/select/news/20131127k0000m010108000c.html
秘密保護法案:反対の世田谷区議2人、「みんな」離党届
毎日新聞 2013年11月26日 23時26分(最終更新 11月27日 03時33分)

 衆院を通過した特定秘密保護法案に賛成したみんなの党所属の東京都世田谷区議2人が26日、「法案に反対する」として離党届を提出したと発表した。

 田中優子、桃野芳文両区議で、2人は離党届で「政府が恣意(しい)的に秘密の範囲を指定でき、官僚支配を強化する法案。官僚主導を打破し官僚国家日本を変えようとする結党の原点を捨ててしまった」と指摘。「国民生活に多大な影響を及ぼす法案に対し、議論の積み上げを経ず意思決定がなされている」と党を批判した。【山本将克】

3819チバQ:2013/11/28(木) 20:53:05
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20131128/plt1311281534003-n1.htm
猪瀬知事、辞任秒読み? 自民も“後継”探し…都議会は疑惑追及で修羅場に (1/2ページ)2013.11.28


日に日に辞任圧力が強まる猪瀬直樹東京都知事。その座にとどまることはできるか【拡大】
 東京都の猪瀬直樹知事(67)の辞任に向けたカウントダウンが始まった。都議会は29日に開会するが、猪瀬氏が医療法人「徳洲会」グループから現金5000万円を受け取っていたことで、与野党とも「疑惑追及」や「辞任要求」の準備しているのだ。27日には、徳洲会から利子付きで政治資金を借りていた衆院議員が現れ、「無利子・無担保・返却期限なし」という猪瀬氏の特異性が際立った。

 現時点で続投に意欲を示す猪瀬氏だが、外堀は埋まりつつある。

 都議会共産党はすでに、地方自治法に基づく調査特別委員会「百条委員会」の設置を各党に提案している。与党・自民党は「個人の金の話は百条委員会になじまないのでは」と表向き慎重姿勢だが、実は「百条委員会に反対したら『自民党も猪瀬氏と同じだ』と思われてしまう」(党関係者)と、党内では賛成論が根強い。

 民主党都議の1人も「これから所信表明と代表質問がある。それが終わったら百条委員会設置の流れになるのでは」と話すなど、29日開会の都議会は「猪瀬疑惑追及」一色に染められそうだ。

 それにしても、昨年12月の都知事選で433万8936票を獲得した猪瀬氏が、どうして与党からも冷たくされるのか。

 「弱さを隠すためか、とにかく威張る。言葉遣いもぞんざい。猪瀬さんに接すると、みんな不愉快になる」

 自民党都議の1人は、猪瀬氏の人柄についてこう証言した。東京都選出の国会議員は「表では『脱政党』とか言っておきながら、民主党やみんなの党の都議選候補にもいい顔をする。何様のつもりなのか」と憤る。

 猪瀬氏の独特な性格も、微妙な影を落としているようだ。

 都議会自民党は来月2日、都内で開く政治資金パーティーに猪瀬氏を招待していたが、急きょ、招待を撤回した。

 徳洲会をめぐっては、千葉徳洲会病院の院長を務めた阿部知子衆院議員(無所属)の政治団体が、昨年12月に300万円を借りていたことが発覚した。ただ、阿部氏は年2%の利子を付けて返済しており、「返すつもりでいたから、(利子について)あまり考えていなかった」と、子供じみた言い訳をした猪瀬氏の疑惑は深まるばかりだ。

 いよいよ進退窮まったのか、猪瀬氏は27日、29日の定例記者会見をキャンセルした。逃げ回る姿にあきれたのか、安倍政権内では「ポスト猪瀬」を見据えた声も出始めた。

 ある閣僚は「選挙になるとすれば1月だな。忙しい時期に参ったよ」と、自民党議員に漏らした。25日には衆院東京9区選出の菅原一秀前経産副大臣のパーティーに麻生太郎副総理が出席し、約2000人の出席者を前に「すごい人だね。派閥パーティーでもここまで集まらない。都知事選出馬ですか?」と発言して会場を沸かせた。

 「猪瀬氏は2020年の東京五輪まで知事でいたいだろうから、なかなか辞めないだろう。だが、(居座り続けるのは)簡単ではない」

 自民党都議の1人はこう断言する。猪瀬氏には黄信号どころか、赤信号が灯り始めている。

3820とはずがたり:2013/11/29(金) 22:51:35

「不十分」「納得できない」=知事説明に批判相次ぐ―都議会各会派
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131129-00000107-jij-pol
時事通信 11月29日(金)17時59分配信

 東京都の猪瀬直樹知事が29日の定例都議会で、医療法人「徳洲会」グループから5000万円を借り入れた経緯などを説明したのに対し、各会派や傍聴席から「不十分」「納得できない」と批判の声が相次いだ。
 猪瀬氏は借入金について「全額返済した」「徳洲会に便宜を図ったことはない」と釈明。「多大なご迷惑を掛けた」と陳謝したが、議員から「説明になっていない」「都民は納得しない」と厳しい声が響いた。傍聴席からもやじが飛び、傍聴者の1人が守衛によって議場の外に出された。
 本会議終了後、最大会派都議会自民党の吉原修幹事長は「きちんとした説明がされたとは到底思えない」と不満を表明。「第一党として、しっかり対応する」と述べ、事実関係や責任を厳しく追及する考えを示した。都議会公明党の中嶋義雄幹事長は「説明責任を果たすべきだ。都政にマイナスの影響を与えてはいけない」と注文を付けた。

3821名無しさん:2013/12/03(火) 20:56:39
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20131203/dms1312031532020-n1.htm
猪瀬知事、現金受領問題で「年内辞任」急浮上 五輪招致の功労者一転 (1/2ページ)2013.12.03


2020年東京五輪が決まったIOC総会では得意満面の猪瀬直樹東京都知事だったが…(AP)【拡大】
 東京都の猪瀬直樹知事が、医療法人「徳洲会」グループから現金5000万円を受け取った問題が、2020年東京五輪にも悪い影響を与えそうだ。東京地検特捜部も関心を寄せるなか、猪瀬氏が疑惑の釈明に追われる可能性が高く、五輪開催に向けた準備態勢について、既定路線の見直しが迫られそうなのだ。関係者の間では、国家プロジェクトを成功させるためにも、猪瀬氏の「年内辞任」説が浮上している。

 崇高な五輪精神とはかけ離れた猪瀬氏の疑惑。5日に都議会本会議、6日から一般質問がスタートするが、厳しい追及は避けられそうにない。

 自民党都議は「猪瀬氏は粘ろうとするだろうが、東京五輪のことを考えれば早めに決断した方がいい。時間の問題ではないか」といい、東京都選出の国会議員も「猪瀬氏は年内は持たないだろう」と語る。

 猪瀬氏はこれまで、東京五輪の準備・運営態勢をめぐり、主導権確保に躍起になってきた。10月に運営主体となる大会組織委員会の会長として、森喜朗元首相の名前が浮上したときは、「東京都とJOC(日本オリンピック委員会)が決める。いろんな人が今、こういう時期に便乗して出てくる」と噛み付いた。

 11月8日には、組織委に会長職は設けずに財界人の理事長を置くと表明した。猪瀬氏と竹田恒和JOC会長、下村博文文科相、理事長の4人で構成する「2020東京ボード」が司令塔になるというのだ。

 都庁関係者は「猪瀬氏にとって『東京五輪の招致成功は自分の手柄』という意識だ。ボードを作って自分が事実上のトップに収まるつもりだ」と解説する。

 このため、疑惑発覚後の11月29日、猪瀬氏は都議会の所信表明演説で「(東京五輪の)組織委員会はオールジャパンの力が最大限発揮できる態勢をつくっていく」と、続投に意欲を示した。

 しかし、利害関係者である徳洲会から「無担保・無利子、返済期限なし」という異常な条件で5000万円もの大金を受け取ったことへの弁明は二転三転。都議会では与野党とも「説明不足」「都民の信頼は得られない」という認識を変えていない。

 組織委は今月中に人事を固め、来年2月までに設立する予定だが、猪瀬氏の疑惑のために遅れる可能性も出ている。

 政治評論家の浅川博忠氏は「猪瀬氏の生き残りは絶望的だ。仮に都知事ポストにしがみついても、16年の知事選で再選することは厳しく、知事として東京五輪を迎えられないだろう。都知事に居座れば、各種団体や企業も支援しにくい。さまざまな面で悪影響が出てくる」と語る。

 もはや、猪瀬氏の存在自体が「東京五輪成功への最大の障害」となってきた。

3822チバQ:2013/12/03(火) 22:12:31
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131203-00000101-mai-soci
<猪瀬知事>政治資金パーティー開催 支援者も疑問の声
毎日新聞 12月3日(火)20時50分配信



猪瀬直樹東京都知事
 徳洲会グループから5000万円を提供されていた東京都の猪瀬直樹知事が3日、資金管理団体「猪瀬直樹の会」の政治資金パーティーを新宿区内のホテルで開いた。500人以上が出席したが、5000万円問題で批判を浴びている中の政治資金集めに、支援者からも疑問の声が出た。

【「都職員服務紀律」違反の疑い】猪瀬都知事5000万借金、職員なら免職も

 パーティーは非公開で、録音や動画撮影も禁止された。会費は昼食の弁当付きで1人2万円。1000万円以上の収入になったとみられる。出席者によると、猪瀬氏は1時間強にわたり講演したが、冒頭の数分間は書面を読み上げながら「ご心配、ご迷惑をかけて申し訳ない」と謝罪し、「(5000万円は)個人として借用した」と釈明。最後は「これからも粉骨砕身、東京のトゥモローを目指して頑張っていく」と締めくくったという。司会を務めたのは5000万円を徳洲会側に返却した特別秘書だった。

 招待を受けた猪瀬氏と同じ信州大出身の佐藤綾子・日大教授(パフォーマンス心理学)は「ずっと背中を丸め、伏し目がちだった。もっと説明を聞きたかったので残念」と話した。別の男性は「よくパーティーを開く勇気があるなあ」と苦笑していた。

 現在、都議会が開会中だが、この日の猪瀬氏は終日庁外におり、公務を入れなかった。都幹部は「常識から言えば延期や中止をすべきだったのでは」と話していた。【竹内良和、川口裕之】

3823チバQ:2013/12/03(火) 22:13:08
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131130-00000043-mai-soci
<猪瀬都知事>5000万借金は内規違反、職員なら免職も
毎日新聞 11月30日(土)16時0分配信



定例記者会見で5000万円問題について答える猪瀬直樹都知事=都庁で2013年11月29日午後2時55分、西本勝撮影
 医療法人「徳洲会」グループから5000万円を提供されていた東京都の猪瀬直樹知事が「個人的な借り入れだった」と主張している問題で、当時副知事だった猪瀬氏の行為は利害関係者からの借金などを禁じた「都職員服務紀律」違反に当たる疑いがあることがわかった。都によると、違反した職員は免職など懲戒処分の対象になるが、知事になった猪瀬氏は対象外といい、専門家から「知事は一般の職員以上に倫理面の厳しさが求められるのに」と批判が上がっている。【川口裕之】

【猪瀬都知事が公開した借用証】

 都職員服務紀律は1943年に制定され、職務上の「利害関係者」からの利益供与を禁じている。都人事課によると、借金も利益供与とみなされ、職責の大きさや職務への影響、信用失墜の度合いなどを踏まえて処分の程度が決まる。

 徳洲会グループは都内に二つの施設を持つ。介護老人保健施設「武蔵野徳洲苑」(西東京市)は昨年5月に開設され、都は開設準備などに2010年度から3年間で8億1387万円を補助した。05年開設の東京西徳洲会病院(昭島市)には08年度以降、救急事業や医師勤務環境改善事業などで1億4676万円の補助金や委託料を払った。さらに15年には西東京市に新病院がオープン予定で、都は昨年10月に開設許可を出しており「利害関係者」に当たる。

 猪瀬氏はこれまでの記者会見で、徳洲会が都内で病院などを運営していることを「知らなかった」とし、所信表明で「徳洲会グループに便宜供与を図ったことは一切ない」と強調したが、借金した時点で紀律に違反した疑いがある。ただ紀律が定められた当時の都知事(東京都長官)は官選だったため、都知事は適用対象外。退職した元職員にも適用されない。都によると、猪瀬氏はいったん都職員(副知事)を辞めてから選挙で知事になっており、紀律は適用できないという。

 都は紀律のほかにも「懲戒処分の指針」で、一般職員が利害関係者から利益供与を受けた場合は懲戒処分にすると定めている。これまでに▽02年に都発注の電気工事で知り合った業者から99万円を無利息で借りた主税局主事を懲戒免職▽11年に、かつて指導・監督する立場だった福祉施設の関係者に50万円の借金を申し込んだ主事を停職3カ月−−などの処分にしている。

 太田肇・同志社大教授(組織論)は「知事は一般職員以上に大きな権限があり、倫理面で一層の厳しさが求められる。自らを律しないと職員にも示しがつかない。猪瀬氏は潔白を主張するのであれば、辞職して都民の審判を仰ぐべきではないか」と話している。

3824チバQ:2013/12/04(水) 20:37:28
http://www.yomiuri.co.jp/election/local/news/national/20131204-OYT1T00996.htm
都議選対立候補をネットで中傷、維新の候補逮捕

 今年6月の東京都議会議員選挙に絡み、インターネット上に対立候補を中傷する書き込みをしたとして、警視庁目黒署は4日、目黒区選挙区から立候補し、落選した元目黒区議の吉岡克彦容疑者(43)(目黒区上目黒)ら男3人を名誉毀損(きそん)の疑いで逮捕した。

 発表によると、吉岡容疑者らは告示前の5〜6月、対立候補の男性(37)について、「二枚舌のうそつき」「女性への暴力が好き」などと中傷する内容をブログに書き込んだ疑い。

 吉岡容疑者は今回の都議選に「土屋克彦」の名で日本維新の会公認で立候補し、落選。2011年4月まで2期8年にわたって目黒区議を務めた。調べに「全くやっていない」と容疑を否認している。

(2013年12月4日18時41分 読売新聞)

3825チバQ:2013/12/09(月) 00:09:50
http://sankei.jp.msn.com/life/news/131206/trd13120619440025-n1.htm
【東京都議会】
攻守ともに膠着状態 都議からは猪瀬知事の進退言及の声も
2013.12.6 19:43

一般質問の間、猪瀬直樹知事に関する記事のコピーを読む東京都議=6日夜、東京都新宿区の都議会
 都議会で2日間にわたり繰り広げられた代表、一般質問。自民、公明両会派が知事答弁を求めなかったこともあり、現金受領問題で猪瀬直樹知事は従来の説明に終始、疑惑を晴らす新材料も示さなかった。舞台は総務委員会に移り、追及は先鋭化するが、知事側の説明が変わる気配はなく、膠着(こうちゃく)状態に陥りかねない。

 質問では、猪瀬知事が取り組んできた医療・高齢者施策などで徳洲会側が利害関係者にあたると指摘されたが、「徳洲会が都内で事業をしているとは知らなかった」と、やや無理がある説明で便宜供与を否定。「借用証」が郵送されてきた経緯について問われても、封筒は処分したとし、“新証拠”は提示しなかった。

 「事実の経緯は尽きている」。猪瀬知事は議会開会日にこう語っていた。5千万円は選挙資金ではなく個人の借金で、便宜は図っていないという“防衛線”を敷いた以上、逸脱する答弁は命取りになる。

 総務委でも質疑は平行線をたどる可能性が高いが、「納得いく説明が得られなければ道義的、政治的責任を認めた上での辞任を求める」と、進退に言及する都議も出始めた。「都議会と車の両輪となり責任を全うしたい」と猪瀬知事は語るが、このままでは叶(かな)いそうもない。

3826チバQ:2013/12/09(月) 22:56:05
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131209-00000089-mai-soci
<猪瀬知事>公明、辞職を要求「疑惑まみれ」…都議会総務委
毎日新聞 12月9日(月)21時24分配信



都議会総務委員会で5000万円の借用について、上着の襟元に汗を落としながら質問に答える猪瀬直樹都知事=東京都新宿区の東京都庁で2013年12月9日午後4時8分、手塚耕一郎撮影
 東京都の猪瀬直樹知事が徳洲会グループから5000万円を提供された問題で、都議会は9日、総務委員会に猪瀬氏を呼び集中質疑をした。猪瀬氏は冒頭で今後1年間の知事給与を返上する考えを示したが、最大会派の自民は猪瀬氏を厳しく批判し、第2党の公明は「即刻、職を辞すべきだ」と要求。与党からも突き放された猪瀬氏は一層厳しい立場に追い込まれた。【竹内良和、清水健二】

【都職員にはツイッター活用を指示しているが】猪瀬知事、「5000万円」発覚以降はツイッター沈黙

 ◇知事「1年間、給与を返上」

 常任委員会に都知事が出席するのは、2000年に外形標準課税導入を巡り石原慎太郎前知事が財政委に呼ばれて以来。本会議の質疑で知事答弁を求めなかった自民、公明は総務委員を政調会長ら会派内の論客に入れ替えて臨んだ。

 「5000万円問題の真実を明らかにする場だ」。最初に登壇した高木啓議員(自民)はそう切り出し、一問一答形式で猪瀬氏が徳田虎雄前理事長や徳田毅衆院議員と会った目的などをただした。

 猪瀬氏は「一つ一つのことは覚えていない」「(周囲から)とにかく頭を下げろと言われ、下げに行った」などとあいまいな答弁を繰り返し、5000万円は都知事選の選挙資金ではなく、落選した場合の生活資金だったと改めて主張。高木議員は「理解できない。落選した後のカネを事前に渡す人はいない」と疑問を投げかけ「人間としておかしい」と気色ばむ場面もあった。

 続いて質問した東村邦浩議員(公明)は、猪瀬氏が副知事在職中に4000万円程度の年収があったとの答弁を引き出し「5000万円借り入れの理由として『生活不安があった』というのはウソだ」と指摘。「疑惑にまみれた知事だ」と即刻辞職を要求した。

 猪瀬氏は約3時間にわたる質疑の間、終始疲れ切った表情。顔から汗をしたたらせる場面もあり、答弁に力がなかった。都によると、猪瀬氏の知事としての今年度年収は2575万6900円。

 猪瀬氏はこの日、虎雄氏との面会などを仲介した新右翼団体「一水会」の木村三浩代表と20〜30年来の交流があり、尖閣諸島の購入計画で何度か副知事室を訪ねてきたことを明かした。

 総務委員会は10日も集中審議を行うが、自民、公明は13日の定例会閉会後も木村代表らを呼ぶことも含めた継続審議を検討している。

 ◇解説…説明なお不十分

 5000万円を巡る猪瀬氏の主張は、要約すれば「個人的な借り入れで、知事選とも徳洲会の事業とも関係がない」というものだ。だが、この日質問した2議員は、選挙資金や事業に絡む裏金の疑いが濃いと指摘。猪瀬氏は「臆測」などと反論したものの、徳洲会側との詳しいやり取りは明らかにせず、5000万円は「選挙後の生活資金としてとっておくつもりだった」などと弁明しただけだった。

 副知事時代、猪瀬氏は産科救急や高齢者の住宅問題に関するプロジェクトチームを率いていた。にもかかわらず、徳洲会グループが都内に2次救急指定の総合病院と老人介護施設を運営し、都から補助金などを受けていることを「全く知らなかった」と強調する。

 だが、猪瀬氏が昨年6月、東京電力の株主総会で経営陣に売却を迫った東電病院(新宿区)は、その後の入札に徳洲会も参加した(落札は別の企業)。今年5月に都が国に提案した国家戦略特区構想には、徳洲会が力を入れる医療機関の国際化対応規格(JCI認証)取得の支援が盛り込まれた。

 また、虎雄氏が入院する湘南鎌倉総合病院(神奈川県鎌倉市)は昨年10月にグループで初の認証を受けた。病院によると、猪瀬氏が面会に来た同11月6日の午前、虎雄氏に認証取得が伝えられたという。だが面会時にそうした会話があったかどうか、猪瀬氏は「記憶にない」とかわした。説明が尽くされているとは到底思えない。

 仮に猪瀬氏が徳洲会の事業を知らず、便宜を図っていないとしても、都の利害関係者から5000万円を無利子・無担保・無期限で借りた行為は「職員服務紀律」に抵触する疑いがある。都によると、知事になると紀律違反に問われないというが、猪瀬氏が同じような釈明を続けていても都民は納得しない。都議会は5000万円を返したという猪瀬氏の特別秘書や徳洲会関係者からも説明を求めるなど、調査を尽くすべきだ。【川口裕之】
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3827チバQ:2013/12/09(月) 23:56:40
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/131209/crm13120922320011-n1.htm
【都議会5000万円集中審議】
知事回答に怒号飛び交う 傍聴人は「見ていられない」
2013.12.9 22:27 (1/2ページ)[猪瀬直樹都知事]

東京都議会総務委員会で汗をかきながら答弁する猪瀬直樹知事=9日午後(三尾郁恵撮影)
 東京都の猪瀬直樹知事(67)が医療法人徳洲会グループから現金5000万円を受け取った問題をめぐり、都議会側が集中的に経緯をただした9日の総務委員会。猪瀬氏は「覚えていない」との回答を繰り返し、たびたび都議の怒号に包まれた。だが、追及に進展はなく、傍聴人からは「見ていられない」「知事のペースに感じる」などの声も上がった。

 質疑が始まる午後2時45分前には、会場の都議会第15委員会室にメガネ姿の猪瀬氏が現れ、室内は報道陣や傍聴に訪れた都議、都民らで埋め尽くされた。

 質問に立った自民の高木啓都議(48)は冒頭、「誠実に真摯(しんし)に答えていただきたい。約束してもらえるか」と問いかけると、猪瀬氏はメモに目を落としながら「自分の至らなさで多くの疑念を生み、都民、都議会に迷惑かけたこと深くおわびする」などと答弁。高木都議は「最初から歯車がかみ合ってない」と返し、周囲の都議からは「時間がもったいない」。

 猪瀬氏が知事給与の返上を申し出ると、「そんなこと聞かれていないだろうが」とやじが相次ぐなど早くも騒然とした。その後、給与返上の話題が上ることはなかった。

 また、猪瀬氏が徳田毅衆院議員(42)から「5000万円を用意したので受け取りに来てほしい」と連絡を受け、翌日に毅氏のもとを訪れたことについて「そのようなことを唐突に言われて受け取りに行くのか」と問われると、「僕にとっても唐突だった」とした。

 都議からは常に激しいやじが飛び、「やかましい」と怒鳴った傍聴人が退室させられる一幕も。

 続いて質問した公明の東村邦浩都議(52)は、5000万円を受け取った翌日に都知事選への立候補を表明したことに触れ、「選挙資金と思われても仕方ない」とただすと、猪瀬氏は「本当にそういうつもりではなかった」と否定した。

 襟元を汗でぬらし、何度も組んだ指をくるくる回すなど落ち着かない様子の猪瀬氏。仲介役だった一水会の木村三浩代表(57)と毅氏の名前が交じり「キムラタケシ」と言い間違えたり、やじに答えたりと混乱した様子も見せていた。

 一方、都は都職員の関心の高さなどから、通常は放映しない委員会の庁内生中継を実施。都関係者は「都職員の手が止まってしまい、これも都政の停滞につながる」とつぶやいた。

 傍聴していた三鷹市の無職、桂是光(ぜこう)さん(65)は「知事のペースで、すっとぼけられている感じ」とあきれた様子だった。

3828とはずがたり:2013/12/10(火) 09:13:56
生活費無いから徳田から5000万円借りたんちゃうの?( ゜д゜)、 Peッ

猪瀬知事「給料1年間返上」=徳洲会からの資金受領で―都議会総務委
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131209-00000086-jij-pol
時事通信 12月9日(月)15時5分配信

 東京都議会は9日、総務委員会を開き、医療法人「徳洲会」グループから現金5000万円を受け取った問題で猪瀬直樹知事に出席を求めた。猪瀬知事は答弁で、「私なりの責任の取り方として、1年間知事の給料を全額返上したい」との意向を表明した。この問題で、知事が自身の責任に言及したのは初めて。
 最大会派の自民党など各会派は、現金の趣旨や借り入れの経緯などの詳細について、一問一答形式で厳しく問いただす考えだ。

3829チバQ:2013/12/11(水) 20:35:24
http://mainichi.jp/select/news/20131206k0000m040059000c.html
猪瀬知事:徳洲会に便宜、再度否定…都議会、来週集中審議
毎日新聞 2013年12月05日 21時07分(最終更新 12月05日 21時30分)


東京都議会の代表質問で、徳洲会からの5000万円提供問題について答弁する猪瀬直樹知事=東京都新宿区で2013年12月5日午後5時37分、丸山博撮影
拡大写真 東京都議会の代表質問が5日あり、徳洲会グループから5000万円を提供されていた猪瀬直樹知事は「個人として借り入れ、徳洲会側に便宜を図ったことはない」などと従来の弁明を繰り返した。各会派とも「信じる都民がいるとは思えない」と厳しく批判。9、10日に総務委員会を開き、知事を呼んで最大で12時間の集中質疑をすることを決めた。

 都内で病院や老人施設を運営する徳洲会グループの事業展開について、当時副知事だった猪瀬氏は「認識はなかった」と説明。問題発覚後、徳田毅衆院議員側と連絡を取ったことについては「徳田氏の秘書から特別秘書に連絡があった」と述べ、口裏合わせとの指摘を否定した。

 都には利害関係団体から借金などをした職員を懲戒処分する内規があり、中西充総務局長は「副知事にも準用される」と明言したが、猪瀬氏は内規違反の認識があるかどうかは答えなかった。

 折り目のない「借用証」を公表したことを追及されると「本物で間違いない。封筒は(折らずに)入る大きさだった。速達や書留ではなかった」と述べるだけで、配達記録などを公表する意向は示さなかった。

 今月3日に政治資金パーティーを開いたことは「中止も考えたが、キャンセルは迷惑がかかり、支持者から希望もあった。批判は甘んじて受ける」と弁明。進退を問う質問に「都政を停滞させてはならない。一緒にやらせていただきたい」と答弁すると、議場に怒声が飛び交った。【川口裕之】

3830とはずがたり:2013/12/12(木) 13:10:39

猪瀬知事 議会答弁と異なる行動
http://news.goo.ne.jp/article/nhknews/nation/nhknews-10013774741.html
NHKニュース&スポーツ2013年12月12日(木)12:31

東京都の猪瀬知事は、10日開かれた都議会の総務委員会で、去年11月に徳田毅衆議院議員から5000万円を受け取ったあと直接自宅に帰ったと説明していましたが、都の公用車の記録から、個人事務所に立ち寄ったあと公用車で自宅に帰っていたことが分かりました。議会側からは、「資金を受け取った直後に事務所に寄ったということは、選挙目的に受け取ったという疑念を抱かざるをえない」などという声が出ています。

3831とはずがたり:2013/12/12(木) 13:11:18

「自宅に直帰」答弁は虚偽 猪瀬知事、5千万円受領当日
http://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/TKY201312120066.html
朝日新聞2013年12月12日(木)12:43

 東京都の猪瀬直樹知事が医療法人「徳洲会」グループから5千万円を提供されていた問題で、現金を受け取った昨年11月20日の行動について、猪瀬氏が事実と異なる説明を都議会でしていたことが分かった。「現金受領後、自宅にまっすぐ帰った」と答弁していたが、実際には港区内に立ち寄ってから帰宅していた。

 猪瀬氏は今月10日の都議会総務委員会で、昨年11月20日の午後6時か6時半ごろ、国会議員会館内の徳田毅(たけし)衆院議員の事務所で5千万円を受け取ったと説明。議員会館へは公用車でなく、タクシーで行ったと述べた。さらに、その後の行動について、「事務所には寄っていない」「(町田市の)自宅にまっすぐ帰った」と答弁。「(5千万円を)家に帰って確認した」とも話した。

 だが、当時副知事だった猪瀬氏の公用車使用記録によると、公用車は20日午後7時に誰も乗せずに都庁を出発し、港区内に同20分に到着。同40分に猪瀬氏を乗せ、同8時35分に自宅に着いていた。港区には猪瀬氏の個人事務所がある。

 猪瀬氏は、5千万円提供問題が発覚した先月22日、「資金提供の形で応援してもらった。選挙に使ったら収支報告書に書くつもりだった」と話したが、その後、「選挙資金ではない」「個人的な貸し借り」と発言の趣旨を変えている。

3832とはずがたり:2013/12/12(木) 13:59:22

九月の時点での記事

五輪開催にうんざり? 都職員が恐れる「暴君」
http://dot.asahi.com/news/politics/2013092300010.html
(更新 2013/9/23 16:00)

 悲願の五輪開催決定で、すっかりご満悦の猪瀬直樹都知事。一方で、意気揚々と凱旋した猪瀬氏と裏腹に、都職員たちの本音は「本当に東京に来ちゃったよ…」との戸惑いのほうが大きい。五輪招致はオレのおかげ、とばかりに猪瀬氏が増長することを恐れているのだ。部長級職員の一人が言う。

「副知事時代からの猪瀬さんの暴君ぶりは、石原(慎太郎・前都知事)さん以上。気に入らないことがあると担当者を呼びつけて、逃げ道がないところまで追い込むんです。それも、ことの正誤以前に、自分の体面のためとしか思えない内容。みんなオドオドしていますよ」

 今回のIOC総会では各部署から“有志”の名のもと、アルゼンチンまで50人ほどが“自費”で応援ツアーに動員された。自費とは名ばかりで、幹部職員中心にカンパで1人当たり30万円近くが集められたという。当然、投票が行われる会場に入れるわけでもない。

「日常業務はどうでもいいんでしょうか。やってられませんわ。これで、ますますいい気になられたらかなわない」(同前)

 都議会の反応も冷ややかだ。

「五輪招致は自公民を中心に表向き歓迎ですが、猪瀬さん1人の功績には絶対にしたくないというコンセンサスがあります。右から左まで、オール反猪瀬で一致してます」(議会関係者)

 よく知られるように、猪瀬氏と都議会の関係はギクシャクしている。若手自民都議が言う。

「都知事選と同時に行われた昨年12月の衆院選で、猪瀬さんは自民候補と合同演説をした直後に、みんなの党の応援に行く。信じられない無節操です。五輪を持ってきたという“錦の御旗”をかざしても、これから3年間、自民党が支えていくと思ったら大間違いですよ」

 もとをただせば、副知事時代の猪瀬氏は、五輪招致にむしろ消極的だった。4年前の招致失敗の際もだんまりを決め込み、大逆風の中、再立候補を決めたのは石原前都知事だった。

「その時も猪瀬さんは『石原さんマターにはタッチしない』と逃げていましたね。それが“漁夫の利”的に都知事になったら一転して、自分が発案者といわんばかりの自己顕示ですから」(石原都政時代の都庁幹部)

 そんなこんなも、本人にとってはすべて「勝てば官軍」なのかもしれない。いまや2期、3期の長期政権も語られる。

※AERA 2013年9月23日号

3833とはずがたり:2013/12/12(木) 14:00:36
舛添要一,川淵三郎,東国原英夫,安藤優子

猪瀬氏問題で早くも都知事争い? あのキャスターの名も
http://dot.asahi.com/news/politics/2013121100004.html
(更新 2013/12/11 07:00)

 猪瀬直樹・東京都知事が徳洲会から借りたという「5千万円」問題が大きな波紋を呼んでいる。永田町では、「五輪利権」の主導権争いが始まった。今回の猪瀬知事の一件をよりややこしくしているのが、施設整備費約3500億円と試算される東京五輪なのだ。

「東京五輪の建設利権の一部は、すでに石原氏の関係で押さえられているという見方もあり、自民党としてはおもしろくない。猪瀬氏に釘を刺すということは、五輪利権の主導権争いでもあるのです」(自民党関係者)

 11月29日に始まった都議会は大荒れ必至である。もともと猪瀬氏と都議会の不仲はよく知られている。特に自民党都連幹事長で、都議会の“ドン”、内田茂議員とは折り合いが悪く、いまや自民党内からも「猪瀬はもたないだろう」との声があがる。

「もう辞職して選挙しかない。公明党はこの時期の選挙を嫌がっていますが、このまま猪瀬氏が議会で説明責任を果たせなければ、今後の来年度予算審議や東京五輪関連の手続きにも支障が出る。そうなれば進退にもかかわる」(都議会自民党関係者)

 周辺では、早くも次期都知事選候補の名前が飛び交い始めた。

「かつて都知事選で石原氏とも戦ったことがあり、現在浪人中の舛添要一氏が筆頭でしょう。石原氏が都教育委員などのポストに起用し続け、現在、首都大学東京理事長の川淵三郎氏の線もある。Jリーグ初代チェアマンとしてスポーツ色が強く、五輪開催の“顔”になりますから」(都議会関係者)

「民主党も動くだろう。菅(直人元首相)さんあたりは黙っていない。日本維新の会の東国原英夫衆院議員も色気があるはず」(野党関係者)

 さらには、こんな話も。

「局内では、キャスターの安藤優子氏の名前が出ている。本人もまんざらでもない様子です」(フジテレビ関係者)

※AERA 2013年12月9日号より抜粋

3834とはずがたり:2013/12/12(木) 14:00:50

“ポスト猪瀬”候補に躍り出たのは、元閣僚のアノ男
http://dot.asahi.com/news/politics/2013120400031.html
(更新 2013/12/ 5 07:00)

「5千万円問題」をなんとか収束させたい猪瀬直樹都知事(67)だが、早くも“ポスト猪瀬”をにらんだ動きが始まっている。

 次期都知事選に向けて動いているのは、かつて「総理大臣に最も近い」と言われた舛添要一「新党改革」前代表(65)だ。

 舛添氏は2001年の参院選に自民党公認で出馬し、初当選。07年の安倍改造内閣で厚生労働相として入閣を果たし、福田、麻生政権でも続投したが、自民党が下野した後の10年4月に離党、新党改革を結成した。

 だが、「思うように党勢拡大できなかった」として、今年7月の参院選には出馬せず、「しばらく充電する」と言って浪人中だ。

 舛添氏と親しい自民党秘書がこう語る。「舛添さんは99年の都知事選で石原慎太郎さんに敗れて以降、ずっと都知事になるという夢をもっています。コロコロ代わる総理大臣と違って、都知事は政策さえしっかりやれば2期8年はやれる。扱う予算も年間6兆円とケタはずれ、というのが理由でした。7月の参院選に出なかったのは、16年に任期満了となる都知事選に向けて資金などを蓄える狙いもあったようです」。

 そんな舛添氏が、東京五輪を誘致し、16年都知事選でも再選確実と言われていた猪瀬知事のまさかの転落に、色めきたつのも無理はない。さっそくテレビやラジオに次々と出演し、アベノミクスや外交政策について持論を展開している。

 11月27日に都内のホテルで開催された舛添氏の政治資金パーティーには、自民党の石破茂幹事長や民主党の岡田克也前副総理、公明党の上田勇衆院議員らが駆けつけ、口々に、「日本国が舛添さんを必要とする日は必ず来ます」(石破氏)、「また政治の世界で、ご活躍されることを期待しております」(岡田氏)などと持ち上げた。自民党の河井克行衆院議員が、「皆さん、来年とか早い時期に、舛添さんが活躍することがあるかもしれません」と知事選をにおわせると会場は大盛り上がり。一足早い決起集会の様相だった。

 終了後、舛添氏に次期知事選出馬について聞いた。「いやいや、議員を辞めたばかりなんで、しばらくはゆっくりさせてください。充電中です」。表情を緩ませながらも、慎重な回答。だが、猪瀬知事の一連の問題については、「あの説明では、誰もわからないでしょう。都民も納得していないのでは」と厳しく批判した。

 自民党のベテラン議員が今後の展開をこう予測する。「本当に猪瀬さんが辞職して選挙となった場合、舛添さんに対抗できる人はいないでしょう。安倍晋三首相も無視できない。いずれ会談をして、『党推薦』という形に落ち着くのではないか」。

 たとえ猪瀬知事が辞職せず任期満了まで務めたとしでも、「もう続投はない」(ベテラン都議)という見方が圧倒的。東京五輪の「おもてなし」の顔が、猪瀬氏でないことだけは間違いない。

※週刊朝日  2013年12月13日号

3835とはずがたり:2013/12/12(木) 16:37:01

自慢の記憶力どうした…「分からぬ」知事連発に
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20131125-164980/news/20131211-OYT1T00216.htm?from=blist

 東京都の猪瀬知事の徳洲会側からの5000万円授受問題を巡って、都議会総務委員会では10日も集中審議が行われ、共産や民主などの議員6人が知事への質問を行った。

 現金授受の経緯を問いただされた猪瀬知事は、この日も肝心なところで「覚えていない」「分からない」を連発。各会派からは、「知事の資格がない」「都政を進めるのは無理」と、辞職を求める声が相次いで上がった。

 ◆借り入れの詳細

 この日の審議も、知事が現金を受け取るまでの経緯に質問が集中した。昨年11月の徳田虎雄・元衆院議員(75)との面会目的について、猪瀬知事は「票につながったり、色々な方が献金してくれたりするかもしれない」と説明。この面会が現金授受につながったのではないかと問われると、猪瀬知事は「分からない」などと回答した。

 また、猪瀬知事は同月に徳田毅衆院議員(42)から手渡された5000万円について、その場で額を確認しなかったことを明らかにした。「こんな大金を確認もせずに借用証を書いたのか」という民主議員からの問いに、知事は「家に戻ってから確認した」と釈明。議場からは「いいかげんにしろ」など激しいヤジが上がった。

 ◆裏金?

 猪瀬知事が借りたとする5000万円は裏金ではないかとする疑問も相次いだ。共産議員は、猪瀬知事が今年6月に資産報告書の貸付金の額を約700万円増額する形で訂正していたことを明らかにした上で、「なぜもっと巨額な借入金を報告書に記載しなかったのか。裏金と言わざるを得ない」と追及した。

 これに対して猪瀬知事は、「判断力がなかった」「当時は頭が混乱していた」などと繰り返し答弁。隠していたのではなく、あくまで「記載忘れ」だとする主張を崩さなかった。

 ◆記憶力

 猪瀬知事が普段、自慢しているという「記憶力」を持ち出す議員も。民主議員が、猪瀬知事は周囲が驚くほどの記憶力を持っているとの評判についてたずねると、知事は「『記憶はなるべく映像(の形)で残す』とよく話してきた」と認めた。

 しかし、虎雄容疑者との面会時の同席者などを問われると、知事は「記憶がはっきりしない」。議員から「記憶が映像として残っているのではないのか」と問いつめられると、猪瀬知事は「記憶というのは、エピソードがシーンとして残っている。エピソードがないと残らない」と苦しい釈明をし、議場から笑いが漏れた。

 総務委員会での質疑を終えて、都議会自民党の吉原修幹事長は「まだまだ本当のことをしゃべっているとは思わない。総務委員会で引き続き審議していきたい」と話した。都議会公明党の中嶋義雄幹事長は「同じことの繰り返しだった。13日の閉会後も当面は究明を続けたい」と話す。

 また、共産党都議団の大山とも子幹事長は「疑念が深まった。総務委員会での追及だけでなく、百条委員会を設置するようほかの会派に求める」としたほか、都議会民主党の石毛茂幹事長は「知事の答弁はのらりくらり。今後の議論も注視していきたい」と述べた。

(2013年12月11日10時25分 読売新聞)

3836とはずがたり:2013/12/12(木) 16:38:03
喋ること全部嘘やね。。

「大金びっくり」貸金庫へ、猪瀬氏「前日用意」
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20131125-164980/news/20131210-OYT1T01101.htm?from=blist

都議会総務委員会で質問を聞く間、天井を見上げる猪瀬都知事(10日午後、都庁で)=本間光太郎撮影
 東京都の猪瀬直樹知事(67)が医療グループ「徳洲会」側から現金5000万円を受け取った問題の集中審議が10日、都議会総務委員会で行われ、猪瀬知事は、徳田毅衆院議員(42)から5000万円を受け取るため、貸金庫を前日に用意していたと説明した。これまで猪瀬知事は、大金を見て、驚いて貸金庫に入れたとの答弁を繰り返しており、食い違う説明に、都議からは「納得できない」などの声が上がった。

 猪瀬知事のこの日の説明によると、毅議員から5000万円を取りに来るよう電話があったのは昨年11月19日。猪瀬知事は毅議員からの電話の直後、妻に「徳田議員からお金を借りることになった。入れ物がないので貸金庫を借りてくれ」と指示したと答弁し、翌日の現金の受け取り前に貸金庫を準備していたことを明らかにした。

 猪瀬知事は、これまでの本会議などで「大金を目にして、びっくりして、自宅に置いておくわけにはいかない。これはすぐに貸金庫にしまわなければならないと思った」などと説明してきた。説明の変遷を都議から問いただされ、猪瀬知事は「(本会議の後で)貸金庫の記録を調べたら、19日に借りていた」と弁明した。

 これに対し、都議からは「これまでの説明と今日の説明に食い違いがだいぶある。不信感が残る」「答弁に齟齬があったり、二転三転という印象」などと厳しい意見が相次いだ。

(2013年12月11日07時23分 読売新聞)

3837チバQ:2013/12/12(木) 22:02:31
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131212-00000095-mai-soci
<猪瀬知事>給与返上1年 都議会は認めない方針
毎日新聞 12月12日(木)20時14分配信



猪瀬直樹都知事=東京都新宿区の東京都庁で2013年12月9日午後、手塚耕一郎撮影
 東京都の猪瀬直樹知事が徳洲会グループから5000万円を受領していた問題で、都議会は12日、猪瀬氏が表明した来年1月から1年間の知事給与返上を認めない方針を決めた。13日の定例都議会最終日に提案される返上のための条例改正案は採決せず、継続審議とする。

【「選挙活動と無関係」主張揺らぐ】猪瀬知事、5000万円受領日に「自宅直帰」はウソ

 都知事の給与は、これまでも都の財政負担を減らすために10%減額されている。猪瀬氏は9日の都議会総務委員会で、5000万円問題についての「私なりの責任の取り方」として、月給の減額を100%とする意向を示していた。条例が改正されれば1年間の給与と地域手当の計1919万3760円を受け取らないことになるが、年間656万円余の期末手当は従来通り支給される。

 しかし、都議会は定例会閉会後も猪瀬氏への追及を続ける構えで、幕引きと受け止められかねない条例改正に反発。12日の議会運営委員会で継続審議とすることを全会派一致で決めた。

 自民党の吉原修幹事長は「質疑を終えていないのに、なぜ給与返上になるのか理解できない。次元の違う話だ」、公明党の中島義雄幹事長も「疑惑の究明が終わってないのに処分を先に決めることはできない」と批判。都幹部からも「急に提案しても採決されず、議会に追及の材料を与えるだけなのは目に見えている。言い出す時期を間違えている」と突き放す声が聞かれる。【川口裕之】

3838チバQ:2013/12/12(木) 22:36:06
http://gendai.net/articles/view/news/146485
各会派が集中攻撃…東京都議会の「猪瀬孤立」作戦

2013年12月6日 掲載

 引き際を見誤った男の姿は本当に見苦しい。

 5000万円の「徳洲会マネー」を受け取った東京都の猪瀬直樹知事(67)。5日の都議会代表質問では、議席数の6割余りを占める自公から「都政を語る資格なし」と完全に無視され、すっかり“窓際”扱い。苦虫を噛み潰したような顔でイスに座り続けるしかなかった。

「説明責任を果たしたとは到底言い難い」「都民の代表である議会を軽視している」……。予想通り、各会派代表から集中攻撃を受けた猪瀬。ふつう、この時期の都議会は、知事が新年度に向けての政策や予算編成について答弁する。それが猪瀬の個人的な裏金問題に多くの時間が割かれているのだから、都民にとっては迷惑千万だ。

■職員もソッポ

 一刻も早く知事を辞めるべきだが、この男は意地でもしがみつくつもりらしい。この期に及んでも「議会と車の両輪となって仕事に邁進(まいしん)したい」とか寝言を言っているから呆れるばかりだ。

「いや、もはや続投はムリですよ。議会がオール『反猪瀬』ですからね。こうなると職員も猪瀬知事の言うことを聞かないでしょう。それでなくても、都は7年後の東京五輪絡みの案件や、地方税収の配分見直しを進める国との折衝など、課題が山積している。今こそ強力なリーダーシップを発揮するべき知事が連日、裏金問題の釈明に追われてニッチもサッチもいかなくなっているのだから職員がソッポを向くのも当然です。居座っても針のムシロ。辞職せざるを得なくなるでしょう」(都政担当記者)

 都では利害関係者から職員が利益供与を受けることを禁じた「服務規程」があり、違反すれば免職などの懲戒処分の対象となる。5日の議会では、5000万円を受け取った当時の猪瀬の肩書が「副知事」だったことから、職員と同じように内規の対象になるのではないかとの質問があり、中西充総務局長が「副知事も適用対象」と答弁した。猪瀬は「深く反省している。痛恨の極み」なんてごまかしていたが、これじゃあ職員に示しがつかない。

 議会の追及は、来週9日からの総務委員会で激しさを増す。自公は猪瀬を辞任に追い込むつもりだから、委員会でボロを出す前にサッサと自分でケジメをつけた方がいい。

3839とはずがたり:2013/12/13(金) 21:01:12
猪瀬都知事ちょっとヤバイ感じ? 汗はダラダラ目はうつろ、息荒い「異常な姿」
2013/12/10 19:54
http://www.j-cast.com/2013/12/10191362.html

自公、猪瀬知事に冷ややか=辞職不可避の見方も
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201312/2013121300898&rel=m&g=pol

 医療法人「徳洲会」グループから現金5000万円を受け取っていた猪瀬直樹東京都知事に対し、自民、公明両党の国会議員の間で冷ややかな声が広がっている。猪瀬氏の知事辞職は不可避との見方もあり、辞職した場合の知事選候補も取り沙汰され始めている。
 猪瀬氏は先の都議会総務委員会で、知事与党の公明党都議から公然と辞職要求を突き付けられた。その後、現金を受け取った昨年11月20日の行動に関する猪瀬氏の議会答弁が事実と異なることが判明。自民党の参院幹部は13日、「辞めないとどうしようもない」と突き放し、公明党衆院議員も「虚偽答弁はまずい。持たないだろう」と語った。
 猪瀬氏の辞職をにらみ、自民党内で後継候補としてささやかれているのは、小池百合子広報本部長(衆院東京10区)や、党都連会長を務める石原伸晃環境相(衆院東京8区)、丸川珠代参院議員(東京選挙区)ら。非自民系では、7月の参院選で出馬を見送った舛添要一元厚生労働相や、日本維新の会を離党し衆院議員の辞職を表明した東国原英夫氏が名乗りを上げるとの見方がある。
 ただ、自民党には早期の知事選を避けたい事情がある。最近の地方選で敗北が目立っている上、特定秘密保護法の成立を急いだ安倍内閣が支持率を落としているからだ。自民党都連関係者は「今、選挙になれば勝てる保証はない」と案じている。(2013/12/13-20:11)

3840チバQ:2013/12/14(土) 20:14:32
http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/213226/
猪瀬都知事の“KY解散”懸念する都議

2013年12月12日 11時00分


 医療法人徳洲会グループから5000万円を受け取った“裏金疑惑”の渦中の猪瀬直樹東京都知事(67)は、議会での追及にしどろもどろにながらも全く辞める気配がない。辞任要求を突きつけても“KY解散”が懸念され始めている。

 9、10日の2日間にわたって行われた都議会総務委員会での裏金問題集中質疑で、猪瀬氏は脂汗を流しながら釈明を展開。弁明に矛盾が生じる部分はあるものの猪瀬氏の中の“ストーリー”が固まってきたからか、2日目は「事実関係が間違っている」と反論する余裕も出始めてきた。

 都議会は13日の閉会後も委員会の継続審議で追及していく構えで、虚偽証言をした場合に罰則に問える百条委員会の設置も検討している。疑惑に包まれた猪瀬氏の下では予算編成や五輪開催の準備に支障をきたすとして、最終的には都知事の不信任決議を突きつけることができる。4分の3以上の同意が必要で、与野党が猪瀬降ろしに動いている現状でハードルは低く、可決すれば辞職となるところだが、猪瀬氏が悪あがきして議会解散に踏み切る可能性があるのだ。

「猪瀬知事は状況的には完全に詰んでいて、普通の人ならとっくに辞めている。ところが1年間の給与返上を言い出して、都知事のイスにしがみつく気満々。副知事時代から、話がかみ合わない変人ですから“辞職する筋合いはない、信を問う”といって議会を解散しかねない」(自民党関係者)

 都議らは失職する可能性があるだけに不信任を突きつけるワケにもいかず、ネチネチと辞職を迫るしかないのだ。ただ議会での追及は早くも限界との声も出ている。

 与党都議は「我々も新聞報道ベースでしか追及材料がない。仲介人となった一水会の木村三浩代表の参考人招致も民間人なので断られれば、どうしようもない。(東京地検)特捜部の動きが出ればまた違ってくるが…」と予想外の抵抗を見せる猪瀬知事を前に新たな局面を祈るばかりだ。

3841名無しさん:2013/12/15(日) 10:08:44
もう終わりかな?

猪瀬陣営事務員「金受け取ってない」架空計上か
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20131214-OYT1T01216.htm?from=top
 猪瀬直樹・東京都知事(67)陣営が昨年12月の知事選の「選挙運動費用収支報告書」に記載した事務員らの人件費や宿泊費を巡り、事務員ら4人が読売新聞の取材に「金は受け取っていない」と証言した。
 4人への支払額は計103万円に上るが、架空計上の疑いが強い。記載が事実と異なれば公職選挙法違反(虚偽記入)にあたる恐れがある。
 猪瀬知事は、選挙違反事件で捜査を受ける医療グループ「徳洲会」側から知事選直前に5000万円を受け取った問題を巡り、都議会で追及を受けている。16日から開かれる都議会総務委員会では、今回の虚偽記入疑惑も問題となりそうだ。
 収支報告書によると、猪瀬知事は、17日間の選挙期間中、事務員6人とウグイス嬢ら車上運動員11人の計17人に報酬として1日1万〜1万5000円、計294万円を支出。事務員ら4人に計81万6000円の宿泊費を支払ったとされる。
 しかし、事務員3人と車上運動員1人の計4人が取材に「報酬も宿泊費も受け取っていない」と証言。収支報告書では、4人は約12万〜約37万円を受け取ったとされるが、4人は収支報告書に添付された領収書への署名や提出も否定した。
(2013年12月15日07時18分 読売新聞)

報酬「もらってない」…憤る猪瀬陣営選挙事務員
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20131215-OYT1T00186.htm?from=main1
 東京都の猪瀬直樹知事(67)に、また新たな疑惑が浮上した。
 昨年12月の知事選の「選挙運動費用収支報告書」で、猪瀬知事陣営が報酬を支払ったと記した事務員らの一部は、読売新聞の取材に戸惑いながらも「ボランティアだと思っていた」と打ち明けた。医療グループ「徳洲会」側から5000万円を受け取った問題とともに、都議会での追及が強まりそうだ。
 「12月の寒い中、体調を崩してまで手伝ったのに、許せない。記念品一つすらもらっていない」。東京都の男性(65)は、選挙運動費用収支報告書に事務員として計17万円の報酬を受け取ったと記載されていたことを知ると、そう言って憤った。
 男性は親族から誘われ、仕事の合間をぬって、ビラ配りや街頭演説の際の交通整理などを手伝ったという。収支報告書では17日間の選挙期間中、毎日選挙運動をしたことになっているが、男性は「仕事の都合で、毎日は手伝えなかった。そもそも報酬を受け取ったとされる文書があること自体、信じられない」と語った。
 同様に、事務員として17万円の報酬を受け取ったと記載された静岡県の男性(64)も「選挙資金が潤沢な感じはなかったので、交通費さえほとんど自腹を切っていた。良かれと思って応援したのに、腹立たしい」と話した。
(2013年12月15日08時50分 読売新聞)


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