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生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える

1663みすまる:2012/06/14(木) 02:33:24 ID:EeY3IzzY
1660うのはなさま

嬉しいです。ありがとうございます!!
行って見ます。

1664 志恩:2012/06/14(木) 06:41:14 ID:.QY5jUA6
SAKURAさま

お返事、ありがとうございました。
わが家の場合も、生長の家のお陰で、みな優秀な子に育ちましたけれど、
大卒が、こうだ、高卒が、こうだ、というのは、
女性は、男性とは違う様な事をおっしゃってるようには、うけとれますが、実際、純子先生は、高卒でいらして、パーサーになられたのでしょうか、
いまも努力されてるようですけれど、実際、高卒でおられるし、

どなたか、昨夜、書き込まれたのを拝見しますと、
教団の磯部理事長も大学中退といいますと、大卒でないし、三浦元参議も高卒だということですから、現教団でも、大卒、高卒が、混じっている訳で、

SAKURAさまの言われる事も、一理ありますが、
教団では、
大御所の楠本加美野先生でも大卒では、ないでしょうし、
大卒、高卒という話は、正直いって、人間の価値とは関係がありませんから、
あまり、いい話題とは、思えません。

それに、今の時代は少子化で、大学に行かない人の方が、珍しい世の中になりました。
しかし、現実問題として、大学は出たけれど、社会に出てから、即戦力で使える人間が、少ないのだ、と企業の多くは嘆いています。
その理由は、日本の大学の教育システムは、自分自身で考えたり行動したりが後回しで、知識を詰め込む、記憶するという耳学問に偏っているからだ、
ということもよく耳にします。精神を学ぶことやボランティア精神が、疎かになっているからではないでしょうか。

SAKURA様は、現役で社会で仕事をされておられるご様子ですが、
その点は、どのように感じていらっしゃいますか?

1665 志恩:2012/06/14(木) 06:42:42 ID:.QY5jUA6
1660 うのはなさま

新教連、がんばっているんですね。心強いです。

1666SAKURA:2012/06/14(木) 15:57:11 ID:5vY09oUc
トキ様 へ
観覧者の皆様 へ

こんにちは…  ロ−マ字の【SAKURA】で〜〜〜す。
>>1664拝読いたしまして…

■先ず!「志恩様…」
失礼ですが…世間一般的な見方・第三者的捉えカなのですが〜〜?そして、
「志恩様」の今までの“投稿”は一貫しまして、「???さんは?卒…云々…」とか、
「???参議は?卒…云々…」とかおっしゃいますが…
私一個人ですが…知りませんでした。逆に“教えて頂きました事”に、正直“ビックリ”
人格上、一々それを…【公表する…】と云う事は???

■さて!話は戻りますが…
私の“投稿”の内容で補足させて頂きますが…
【大卒の方とは?…この中には、大学中退組も含みます…】何故なら、
 その大学に入学するまでの“受験勉強…”・“ある期間での養われました精神面”…
これは、やはり“高卒の方々”とは、異なります…。

■【更に!「志恩様…」投稿文…】
>大御所の楠本加美野先生でも大卒では、ないでしょうし、
大卒、高卒という話は、正直いって、人間の価値とは関係がありませんから、
あまり、いい話題とは、思えません。< (一部抜粋)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜☆

この“投稿文章…”に関しまして…一言申し上げます…。
私の前回“投稿”いたしておりました事は(下記URL参照)に関しまして、
Ⅰ)http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/11346/1307277048/1643 トキ様
Ⅱ)http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/11346/1307277048/1644 トキ様
Ⅲ)http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/11346/1307277048/1645 SAKURA
Ⅳ)http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/11346/1307277048/1646 SAKURA
Ⅴ)http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/11346/1307277048/1647 トキ様
Ⅵ)http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/11346/1307277048/1652 「志恩様」投稿文
Ⅶ)http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/11346/1307277048/1661  SAKURA
Ⅷ)http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/11346/1307277048/1662 SAKURA

こだわれましたのは、「志恩様…からの投稿です…(純子先生が??卒ですとか??」

■ここでお断りしますが…あくまでも、私は「世間一般的な見解」を、
私なりに“投稿”させて頂いた次第ですし、
但し余りにも「白鳩総裁純子先生…云々…」と
「志恩様」がおっしゃいますので…お断りしますが…
当時の【花形…スチュワ−デス】は、その就職試験体制が?4〜5段階ありましたので…
ある面は“大卒受験…”と同格なのですが…?
それで、前回の投稿文にも記載しておりましたが…
■■【努力!努力!〜〜〜〜〜〜〜最終的に必要!!】その様に記載して
おりましたが〜〜〜?

■【続きまして「志恩様」投稿文…一部抜粋】
>SAKURAさまの言われる事も、一理ありますが、
教団では、大御所のでも大卒では、ないでしょうし、
大卒、高卒という話は、正直いって、人間の価値とは関係がありませんから…<
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜☆

■個人的には「大御所であります…楠本加美野先生」
今でもご健在で、ご活躍なさっていらっしゃいます事は…その「ご功績…」
信者として誇りに思います…。
但し…「亡き榎本先生…」との「個人的会話にて、内部での派閥??」が、
ありましたのでしょうか??後程、余りにもこだわっていらっしゃいます様で…
“投稿”させて頂く事と致します…。

■■「谷口雅春先生」は【本部講師は“大卒”…】と云う条件を出されて、
いらっしゃいました記憶が、ありますが…??
いつの頃から?変わったのでしょうかしら〜〜〜ン??
(例外もあるかも知れませんでしょうが〜〜〜?)
ですから、私の知っております「元Y教化部先生…最御長老先生」・
「亡き岡田教化部長先生…(障害者)」先生方々も(通信大その後編入…)されまして
【大卒…資格】を取られましたとお聞き致しておりますが……??

■■この“投稿文”からも、その方々の【知識…】が、観覧者様方々から、
私も見られている事と思いますが…それでもこの様に“投稿…討論”出来ます事に
深く感謝申し上げます…。 (つづく)          再合掌

1667SAKURA:2012/06/14(木) 15:59:26 ID:5vY09oUc
トキ様 へ
観覧者の皆様 へ

こんにちは…  ロ−マ字の【SAKURA】で〜〜〜す。
>>1666続き投稿です…。

■更に!私事ですが…私の友人は【高卒でのファッションコーディネータ】の仕事に
たずさわっていましたが……
彼女は、「長〜〜い〜〜間の“壁”」に、ぶつかる事となりました…。
ある時!急に【大学…】に行くと云いまして「東京の6大学の通信教育」を受けました…。
当然!働きながらですし、更に!もう〜〜〜当時の“年齢が45歳以上!”でした…。

その時の“能力”は〜〜〜大変そのモノで、更に!それでも持ち前の【根性=努力】
でしょうか〜〜〜??海外でも【大卒の“大”と云う…“文字”】には、弱いのでしょうか??
彼女は【8年間…通って無事に卒業】です…。私は、感嘆の思いが致しました…。
その後、【卒業…できた誇り】に、前以上に“仕事”に対しての
【誇り・他人対してのゆとりのある応対…やさしさ】が…つまり【精神面…】に“断トツの変化!”
この経験から、【人間は進歩する事!!今でも遅くてもいいから“通信大”を受けなさい】
うるさい人なのですが…… ><

■いま振り返りますと、私の母校は「短大…までのエスカレータ式」でしたかしら〜〜?
但し当時の出来事なのですが…人並みに「エスカレート式入学予定…」でしたが〜〜〜><
当時の私は、速く【デザインの道…】との思いで、突如“専門学校”に行こうかしら〜〜ンと?
今!思えば【大学…】までいけばよかったと思います…。が!!
更に“妹”も、当時「志望大学」があり、それは「青山大学・成城大学」でした…。
当時の両親の脳裏には、「東京までは〜〜〜無理!!地元の大学で…福大にいきなさい」と
父が云ってましたが…“妹”はその事に関し「あそこは〜〜大学以外は入らない」と…反論!!
相当“両親”を説得していましたが…「非行に走る!!」との判断でしょうが…、
とりあえず「大学受験・だけでも〜〜〜と云う感じで受験だけしましたが…?
【成城大学には合格しましたが…本人の第一希望の“青山大学”は補欠…】の状態でしたが…
それで【子供達には大学…まで!】その様な思いにて、
頑張って子供を育て上げましたが…??
やはり思いますには…新しい事を始めるには…【豊富な知識…】がやはり必要と思います…。
当然【神からの叡智 …】は必要ですが…?

■今回!!相対論的に取り上げましたのは、上に立つ者は…【知識の豊富さ…】が必要で
ありますとの【一般論理!!】ですし…
又!それに憧れまして【憧れにてついていく…学ぶ】この様になるのではと、思います…。
そして、例外もあるかもしれませんが…
考え方の【幅…厚み…】が出来まして、思いやり?やさしさ?が生まれて来るモノと思います…。
考え方とは…単に【 “A”案? “B”案…】だけではなく…
【“A”案?“B”案?“C”案?“ D”案?…???】色々な角度で判断できるモノとの
私の解釈論ですが……?

■ 最終的には、「志恩様」との捉え方の観点が異なります様ですので…これで終わりと
させていただきます…。
神奈川に在住との「志恩様…」でしたら、
■日本の伝統【あ!うん!…の呼吸】を、理解して頂けますモノと…思う所存ですが〜〜?
後の投稿は、観覧者様への“メッセージ”として“投稿形式…”とさせていただきます…。

■■最後に【努力!!努力!!これは必要不可欠では??ないでしょうかしら〜〜〜ン】
友人を見ながら、痛切に思います昨今です…。                    
                                      再合掌

PS:
私事ですが…【この学歴…相対論】に関しましては■【組織性…】との観点からの見方です…。
別の処にて【高峰秀子様…】人生は素晴らし〜〜〜イと思いました…。
が…あくまでも■【組織…】この観点からの投稿ですので、御了承下さいませ…。

そして、一時「日本の学力低下…」と云う事で?確か今の小学校は…英才教育的な事を、
されているとお聞きしましたが…??
この世代が…社会人となりました時…現在の20代の若者(学力低下…世代)との…
多々なる相違が…どの様に出てくるのでしょうか…?
【同じ繰り返し〜〜><】となるのでしょうか??
今後の「生長の家…」の行方も〜〜〜多方面にて今回考えさせられました…。

1668うのはな:2012/06/14(木) 18:13:33 ID:gTn97m6I
 貴康先生も尽力された聖典の御紹介です。

 http://bbs2.sekkaku.net/bbs/?id=sengen&mode=res&log=2432

1669うのはな:2012/06/14(木) 18:17:00 ID:gTn97m6I
1668

 生長の家「今昔物語」で連載中です。

 http://blog.zaq.ne.jp/sinseityounoierengou/archive/201206/1

1670トキ:2012/06/14(木) 18:37:12 ID:B1qxHnWs
SAKURA 様

 学校は、行く事が神様からご覧になり適当な方と、行かない方が良い方がおられます。
ただ、魂の向上という場面では、みんなが勉強でしょうね。その意味では、一生勉強だと
思います。

1671 志恩:2012/06/14(木) 18:49:23 ID:.QY5jUA6
SAKURAさま

貴女が言われるように、高卒のお方が、
人によっては、それ以上を目指して、努力して、目標の大学へ入学することは、それはそれで、志の高いすばらしい行為だと思います。
SAKURA様の友人は、大学の通信教育へ8年間も通って、卒業されたそうですから、やり遂げたときの達成感は、どんなにか感無量に感じられただろうかと
推測できます。

しかし、ご存知のように、大学でもピンキリで、尊学精神の高い、志のある大学は、日本では、極々一部の、かなり名のある大学のみのようですね。
だいたいが、入学した途端に、勉強はせず、4年間、アルバイトに明け暮れる日々となります。これが、今の日本の大学の実体です。

特に、いまの時代は、少子化のため、全入学時代を目前に控えており、だいたいの人が、希望すれば、大学へ行ける時代となりました。
それにつれて、企業は、どの人物を採用するかの採用基準を変えて来た、どこの大学を
出たかではなく「人物優視」に重点を置くようになったという情報を得ています。

で、現実は、就職率は、専門学校卒のほうが、大学卒より、いいそうです。その部門を専門に勉強してきたので、即戦力として企業は、使える。
そういう理由によるそうです。
でも、別の板で、復興G様が、お書き下さっていますが、今の時代は、混沌としていて、(不景気で、大企業も採用を控えている時代でもあり)
若者が、未来に夢がもてない。自殺者が、3万人以上もある、悲惨な時代。もともとの生長の家の光明思想の出番が待ち望まれているときだと、私も痛感しています。

(生長の家に関しまして、学歴は、雅春先生ご自身が、早稲田大学中退でいらして、大卒ではないですから、
 雅春先生は、本部講師は、大卒でなければならないなんて、そのような
 人物を学歴で差別されるようなことは、ありませんでした。ですから、
 本部講師には、超1流大卒のお方もおれば、高卒のお方も、数多くおられました。高卒でも、すごく頭がよく指導力に長けた方々がおられました。)

私が、SAKURA様に、コメントを書きましたのは、
貴女の文を読みますと、あたかも、
男は、大卒でないと、人物的に劣る、というふうに捉えられるニュアンスの内容が、あり、これは、ここの掲示板を読む方々に、果たして、元気を与える内容かどうか。

と、危ぶまれたからです。

1672 志恩:2012/06/14(木) 18:55:24 ID:.QY5jUA6
× 通信教育、8年間通って、
○      8年間かかって、

1673 志恩:2012/06/14(木) 19:42:41 ID:.QY5jUA6
つまり、
昔と違って、

ほとんどの人が、大学へ進学可能な 大学全入時代になって来たので、大卒の価値は、暴落しました。
大卒か、高卒か、というより、「どういう人間か」が、量られる時代になりました。

1674 志恩:2012/06/14(木) 19:59:32 ID:.QY5jUA6
ところで、
雅宣総裁先生は、青山大卒 コロンビア大卒、2つの大卒でいらっしゃいますが

【聞く耳をお持ちでしょうか?】
【良い物、良い人、その他、良い事、全てを受け入れる 幅広い人間ですか?】

1675SAKURA:2012/06/14(木) 20:30:38 ID:L/SSPPk2
トキ様 へ
観覧者の皆様 へ

こんにちは…  ロ−マ字の【SAKURA】で〜〜〜す。
>>1664拝読いたしまして…

■先ず!「志恩様…」
失礼ですが…世間一般的な見方・第三者的捉えカなのですが〜〜?そして、
「志恩様」の今までの“投稿”は一貫しまして、「???さんは?卒…云々…」とか、
「???参議は?卒…云々…」とかおっしゃいますが…
私一個人ですが…知りませんでした。逆に“教えて頂きました事”に、正直“ビックリ”
人格上、一々それを…【公表する…】と云う事は???

■さて!話は戻りますが…
私の“投稿”の内容で補足させて頂きますが…
【大卒の方とは?…この中には、大学中退組も含みます…】何故なら、
 その大学に入学するまでの“受験勉強…”・“ある期間での養われました精神面”…
これは、やはり“高卒の方々”とは、異なります…。

■【更に!「志恩様…」投稿文…】
>大御所の楠本加美野先生でも大卒では、ないでしょうし、
大卒、高卒という話は、正直いって、人間の価値とは関係がありませんから、
あまり、いい話題とは、思えません。< (一部抜粋)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜☆

この“投稿文章…”に関しまして…一言申し上げます…。
私の前回“投稿”いたしておりました事は(下記URL参照)に関しまして、
Ⅰ)http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/11346/1307277048/1643 トキ様
Ⅱ)http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/11346/1307277048/1644 トキ様
Ⅲ)http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/11346/1307277048/1645 SAKURA
Ⅳ)http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/11346/1307277048/1646 SAKURA
Ⅴ)http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/11346/1307277048/1647 トキ様
Ⅵ)http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/11346/1307277048/1652 「志恩様」投稿文
Ⅶ)http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/11346/1307277048/1661  SAKURA
Ⅷ)http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/11346/1307277048/1662 SAKURA

こだわれましたのは、「志恩様…からの投稿です…(純子先生が??卒ですとか??」

■ここでお断りしますが…あくまでも、私は「世間一般的な見解」を、
私なりに“投稿”させて頂いた次第ですし、
但し余りにも「白鳩総裁純子先生…云々…」と
「志恩様」がおっしゃいますので…お断りしますが…
当時の【花形…スチュワ−デス】は、その就職試験体制が?4〜5段階ありましたので…
ある面は“大卒受験…”と同格なのですが…?
それで、前回の投稿文にも記載しておりましたが…
■■【努力!努力!〜〜〜〜〜〜〜最終的に必要!!】その様に記載して
おりましたが〜〜〜?

■【続きまして「志恩様」投稿文…一部抜粋】
>SAKURAさまの言われる事も、一理ありますが、
教団では、大御所のでも大卒では、ないでしょうし、
大卒、高卒という話は、正直いって、人間の価値とは関係がありませんから…<
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜☆

■個人的には「大御所であります…楠本加美野先生」
今でもご健在で、ご活躍なさっていらっしゃいます事は…その「ご功績…」
信者として誇りに思います…。
但し…「亡き榎本先生…」との「個人的会話にて、内部での派閥??」が、
ありましたのでしょうか??後程、余りにもこだわっていらっしゃいます様で…
“投稿”させて頂く事と致します…。

■■「谷口雅春先生」は【本部講師は“大卒”…】と云う条件を出されて、
いらっしゃいました記憶が、ありますが…??
いつの頃から?変わったのでしょうかしら〜〜〜ン??
(例外もあるかも知れませんでしょうが〜〜〜?)
ですから、私の知っております「元Y教化部先生…最御長老先生」・
「亡き岡田教化部長先生…(障害者)」先生方々も(通信大その後編入…)されまして
【大卒…資格】を取られましたとお聞き致しておりますが……??

■■ この“投稿文”からも、その方々の【知識…】が、観覧者様方々から、
私も見られている事と思いますが…それでもこの様に“投稿…討論”出来ます事に
深く感謝申し上げます…。 (つづく)          再合掌

1676SAKURA:2012/06/14(木) 20:33:04 ID:L/SSPPk2
トキ様 へ
観覧者の皆様 へ

こんばんは…  ロ−マ字の【SAKURA】で〜〜〜す。
>>1675続き投稿です…。

■更に!私事ですが…私の友人は【高卒でのファッションコーディネータ】の仕事に
たずさわっていましたが……
彼女は、「長〜〜い〜〜間の“壁”」に、ぶつかる事となりました…。
ある時!急に【大学…】に行くと云いまして「東京の6大学の通信教育」を受けました…。
当然!働きながらですし、更に!もう〜〜〜当時の“年齢が45歳以上!”でした…。

その時の“能力”は〜〜〜大変そのモノで、更に!それでも持ち前の【根性=努力】
でしょうか〜〜〜??海外でも【大卒の“大”と云う…“文字”】には、弱いのでしょうか??
彼女は【8年間…通って無事に卒業】です…。私は、感嘆の思いが致しました…。
その後、【卒業…できた誇り】に、前以上に“仕事”に対しての
【誇り・他人対してのゆとりのある応対…やさしさ】が…つまり【精神面…】に“断トツの変化!”
この経験から、【人間は進歩する事!!今でも遅くてもいいから“通信大”を受けなさい】
うるさい人なのですが…… ><

■いま振り返りますと、私の母校は「短大…までのエスカレータ式」でしたかしら〜〜?
但し当時の出来事なのですが…人並みに「エスカレート式入学予定…」でしたが〜〜〜><
当時の私は、速く【デザインの道…】との思いで、突如“専門学校”に行こうかしら〜〜ンと?
今!思えば【大学…】までいけばよかったと思います…。が!!
更に“妹”も、当時「志望大学」があり、それは「青山大学・成城大学」でした…。
当時の両親の脳裏には、「東京までは〜〜〜無理!!地元の大学で…福大にいきなさい」と
父が云ってましたが…“妹”はその事に関し「あそこは〜〜大学以外は入らない」と…反論!!
相当“両親”を説得していましたが…「非行に走る!!」との判断でしょうが…、
とりあえず「大学受験・だけでも〜〜〜と云う感じで受験だけしましたが…?
【成城大学には合格しましたが…本人の第一希望の“青山大学”は補欠…】の状態でしたが…
それで【子供達には大学…まで!】その様な思いにて、
頑張って子供を育て上げましたが…??
やはり思いますには…新しい事を始めるには…【豊富な知識…】がやはり必要と思います…。
当然【神からの叡智 …】は必要ですが…?

■今回!!相対論的に取り上げましたのは、上に立つ者は…【知識の豊富さ…】が必要で
ありますとの【一般論理!!】ですし…
又!それに憧れまして【憧れにてついていく…学ぶ】この様になるのではと、思います…。
そして、例外もあるかもしれませんが…
考え方の【幅…厚み…】が出来まして、思いやり?やさしさ?が生まれて来るモノと思います…。
考え方とは…単に【 “A”案? “B”案…】だけではなく…
【“A”案?“B”案?“C”案?“ D”案?…???】色々な角度で判断できるモノとの
私の解釈論ですが……?

■ 最終的には、「志恩様」との捉え方の観点が異なります様ですので…これで終わりと
させていただきます…。
神奈川に在住との「志恩様…」でしたら、
■日本の伝統【あ!うん!…の呼吸】を、理解して頂けますモノと…思う所存ですが〜〜?
後の投稿は、観覧者様への“メッセージ”として“投稿形式…”とさせていただきます…。

■■最後に【努力!!努力!!これは必要不可欠では??ないでしょうかしら〜〜〜ン】
友人を見ながら、痛切に思います昨今です…。                    
                                      再合掌

PS:
私事ですが…【この学歴…相対論】に関しましては■【組織性…】との観点からの見方です…。
別の処にて【高峰秀子様…】人生は素晴らし〜〜〜イと思いました…。
が…あくまでも■【組織…】この観点からの投稿ですので、御了承下さいませ…。

そして、一時「日本の学力低下…」と云う事で?確か今の小学校は…英才教育的な事を、
されているとお聞きしましたが…??
この世代が…社会人となりました時…現在の20代の若者(学力低下…世代)との…
多々なる相違が…どの様に出てくるのでしょうか…?
【同じ繰り返し〜〜><】となるのでしょうか??
今後の「生長の家…」の行方も〜〜〜多方面にて今回考えさせられました…。

1677SAKURA:2012/06/14(木) 20:39:40 ID:L/SSPPk2
トキ様 へ
観覧者の皆様 へ

こんばんは…  ロ−マ字の【SAKURA】で〜〜〜す。
■■>>1670拝読しまして【人生は…一生勉強です〜〜ネ!】
そこに…【新たなる知識…】を、求める事は、実に!素晴らしい事ですし…
私もその様な【人生目標…】をもちたいと思います…。

さて!!“投稿文中”に気になりました文章が…ありましたので
一言投稿させて頂きます…。

■>しかし、ご存知のように、大学でもピンキリで、尊学精神の高い、
志のある大学は、日本では、極々一部の、かなり名のある大学のみのようですね。
だいたいが、、勉強はせず、
なります。これが、今の日本の大学の実体です。<
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜☆

■■この文章に起きまして【投稿者様…根本の考え方】は…
【大学は…“4年で卒業…”】と云う考え方なのですとの“判断”に至りました…。
つまり【4年で卒業しないと…“大学生でないレッテル”との解釈…】になります。
文章中…特に■【入学した途端に、4年間、アルバイトに明け暮れる日々と…云々…】
これは、失礼な文章ですかと〜〜思いました…><

■尚!【4年間バイトに…云々…】これに関しましては、失礼ですが…
下記の様な事情もあります事を…お考えになられた事はないのでしょうか?

入学した時は“経済状況”はよかったが…ある事情で“経済状況”が…悪化!
ある人物は、余儀なく【バイト…しながらでも苦学生として卒業!】
又ある人物は【確かに“バイト…”をしすぎたかも?しかしながらその間の
“社会勉強”は必ず!何かの時に…役立っておりますが…】
余談になりますが…そうです〜〜ネ!
前回県知事であられました「元東国原県知事…」は、大学中退でしたが…
最終的には、年月を経まして卒業後…あの【地位…】になられましたですョ〜〜ネ!
又!私の大好きな【フォ−クで…“チュリップの財津さん”…大学中退組…】
確かにその間“フォ−ク”に明け暮れてましたが(バイトと言えるのでしょうか?)…
しかしながら…【最終的には、今!大学教授です〜〜〜ョ!】 
そして【ロ−リングのミック…】も【世界??番目の大学中退組?】ですが…
現在の“地位”素晴らし〜〜イのではないでしょうか?(随分!中傷はありますが)

■>私が、SAKURA様に、コメントを書きましたのは、
貴女の文を読みますと、あたかも、男は、大卒でないと、人物的に劣る、
というふうに捉えられるニュアンスの内容が、あり、これは、
ここの掲示板を読む方々に、果たして、元気を与える内容かどうか。<(一部抜粋)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜☆

■■この文章に関しまして…私の“投稿文”を、よく拝読されていないものと
判断しました…。下記にて(一部投稿内容文…)

■>【男性の場合の…“高卒”…】は、ある面“思考の捉え方”に、
幅がない方が多いですが〜〜それでも、女性と比較しますと…「社会人」となりまして
からは、勿論“断トツ!上〜〜”でしょうか?更に【努力…!努力…!】これにより
まして、“大卒”との 相違点の幅〜♫〜は、変わって来るものと、その様に思います…。
URL http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/11346/1307277048/1662 参照
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜☆
上記の文章にて、【努力!努力!次第では…】変わって来ると云う事を、述べております。
つまり【努力の値…これにより“大学卒業と互角”になり得る事も…】と
述べていますが…!

■更に…【一般論理…】と云う事を」先ず!!もうしあげていますが…?
あくまでもその様に、お断り致しておりますが……??この点の理解が??…

更に!!以前からの(昨年度当初…この2チャンネル発起人)とか?
その様に述べられて居ました「志恩様」ですから…
当然■■【生長の家…】に関しては、詳しい方と思っております…。
ですから『生命の実相』にも当時の「谷口雅春先生の…大学中退…」に関しましての
その当時のあり様…詳しく記載されておりますです〜〜〜ョネ!!

■■「雅春先生」は当時“事情がありまして【余儀なく中退…大学中退】
という解釈が、妥当と思います…。
更にその間の「雅春先生」の勉学は…『大学卒業…』と匹敵します【知識…】を
持たれたと判断しております…。又、その後の先生の『信仰に於けます学び(知識)』
この事は、■【人生一生…勉強】と云う事を、私自身受け止めています。<つづく>

1678 志恩:2012/06/14(木) 20:41:47 ID:.QY5jUA6
私が、調べて書いたのではなく、神の子さまが、書かれたのを
引用させて頂いたのです。

SAKURA様が、先に、生長の家に関しての、また一般社会の「大卒、高卒」についてのことを、
書かれたあとの神の子さまのコメントでしたよ。

http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/11346/1307277048/1655

1679 志恩:2012/06/14(木) 21:24:52 ID:.QY5jUA6
1662で、SAKURAさまは

>>【男性の場合の高卒】は、ある面、思考の捉え方に、幅がない方が多いのですが、それでも女性と比較しますと、「社会人」となりましてからは、
   勿論、断トツ!上でしょうか?更に【努力!努力!】これによりまして”大卒”との相違点の幅は、変わってくるものと、そのように思います。<<

ここは、これで、終ってます。
しかし、他の
1645で、SAKURAさまは

>>たまに、這い上がってきましたクラスに”高卒の方”がいらっしゃいますが、平均的に、先ず!聞く耳を持たなく…
  考え方に”幅がない”様でしたかしら〜〜ン
 「係長クラス」は、意外と”高卒”が多かった様に、当時は思いましたが…
 
 更に!【上の役職】で行きますと、当然「部長クラス」は”大卒”…!!
 ですから【上の役職】になりますと、それなりの「人格=人望』と申しますか?

 ”大卒”の方は、一応”聞く耳”が〜〜ありましたかと?思った次第ですが、、、、<<

と、述べておられます。

ここの掲示板は、大卒のお方も高卒のお方も、見ていらっしゃいます。
貴女の狭い範囲で感じた、高卒を見下す様な、発言は、高卒の男性が、ご覧になって、どのように感じられたか、
私は、失礼千万な発言だと存じました。

確かに、日本は、学歴社会です。そのために、才能がおありになるのに、学歴ばかり重視される社会で、理不尽な目に遇っておられる
方々も、ここをご覧の皆様のなかには、おられるでしょう。

私は、とても、申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

1680SAKURA:2012/06/15(金) 20:27:37 ID:V.pKl3yA
トキ様 へ
観覧者の皆様 へ

こんばんは…  ロ−マ字の【SAKURA】で〜〜〜す。
>>1675>>1676>>1677先程の“続き”投稿です…。

■福沢諭吉…『学問のすすめ』
やはり!当時“新しい開国…日本”と云う事で…やはり【知識を学ぶ…】と云う事は
大切では?ないのでしょうか?改めまして…思う次第ですが…
それにはやはり【努力…が必要です〜〜〜ョネ!!】

■【学問のすすめ…】
初編. 「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず」と言えり。されば天より人を生ずるには、万人は万人皆同じ位にして、生れながら貴賎上下の差別なく、万物の霊たる身と心との働きを
もって天地の間にあるよろずの者を資り、もって衣食住の用 ...
「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らずと言われている__人は生まれながら
貴賎上下の差別ない。けれども今広くこの人間世界を見渡すと、
賢い人愚かな人貧乏な人金持ちの人身分の高い人低い人とある。
その違いは何だろう?。それは甚だ明らかだ。
賢人と愚人との別は学ぶと学ばざるとに由ってできるものなのだ。
人は生まれながらにして貴賎上下の別はないけれどただ学問を勤めて
物事をよく知るものは貴人となり富人となり、無学なる者は貧人となり下人となるのだ。」
という事である。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜☆
      
■■ 私の好きな「福沢諭吉…」です…。
改めまして【神の叡智…知識…】“一生”〜〜〜この“人生”に起きまして、学んで参りたい
ものと改めて思います…。
そうです〜〜ネ!『魂の向上…』の為にも…でしょうか??        

『学問…』する人間は、意味がな〜〜イ!その解釈にもとれます “投稿文”…がありましたが?
更に!『高校の知識内容…大学の知識内容…』ややもしますと【同格…】との、
解釈に取れます…ネ!つまり【潜在意識の中】に【知識…】その事すら“意味”がな〜〜イ!
なのでしょうか??
私自身は“知識を得る…!!”一つは…この“人生劇場”に於きまして…
【今!生かす…】此の事に繋がるものと思います…。
この解釈は【教育=知識】は、生命を引きだす〜〜生かす為の【教育=知識】であるものとの
解釈です…。

■■「雅春先生…」の言葉の中に…! 「生命の実相」より抜粋
「勉強」などという文字が「勉めて強(し)いる」と書いてあるから、どうも感心しませぬけれども、
それでも、親や先生が「勉強ということは生命を伸ばす遊戯で実に楽しいことである」と、
こう思わせるように…云々…
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜☆
現在の私は、「雅春先生」の“この言葉…”にて、自分自身を高める上でも…
【教育=知識】…興味を持つようになりまして…“本”を読むことが“楽し〜〜イ”過程なのです。

再合掌 

PS:
御存じかどうかは知りませんが…
昔の「創価学会…」の「イメ−ジ…」とは、異なってきております〜〜ネ!
「創価学会…」今では、経済的に余裕のある方?或いは“バイト”してまでも
『知識を得る…』と云う事で…『大学卒…(短大含む)』が、増えています…。
そして…私の知人の「夜の仕事の人」は…自分自身の“コンプレックス…”
大学に行けなかったと云う事で…ご自分の“子供”に対しては?
何とかして【大学…つまり知識】と云う事で、必死にやりくり?していましたです〜ョ
上記の様な感じが…私の知り合いの“東京の創価学会の方々は…”なのです。
他の地域では?解りませんが…?

しかも…『現会長…池田大作氏』はアメリカに移住した方々に対しまして…
1)英語を話す事…!!
2) 知識を得る事…!!
3)市民権・国籍を取る事…!!
この様な事を、当時の【アメリカ移住の方々】に…“約束”されたそうですが…?

私は!当時この“言葉”を耳にしました時…感動しましたが…?そうです〜〜ネ!
この“言葉”印象的でしたが…。 

■あくまでも…今回の“投稿”に関しましては、私自身の捉え方でありまして、
観覧者の各々の皆様方の“お考え”も…個人差があるものと思いますので…。

1681観覧者:2012/06/16(土) 05:43:58 ID:/egGcx9Y
SAKURAへ

いつも「ロ−マ字の【SAKURA】で〜〜〜す。」と書かれるのはどういった意味があるのでしょうか?
正直見難いです。

1682うのはな:2012/06/16(土) 13:12:28 ID:gTn97m6I
トキさんは「争いを激化」させることを嫌う。
 しかし、世界一よくしゃべる男が「争いを激化」させても、一時的なアク禁
もいやがり、「二人とも和解してもらえませんか」とくりかえすだけである。

 http://bbs2.sekkaku.net/bbs/?id=sengen&mode=res&log=2430

1683仏法僧:2012/06/20(水) 13:14:00 ID:uuNh/pjs
スエデンボルグという人は晩年20年に渡って霊界を行き来した人です。
彼は霊界のことを霊界日記として残しています。
学問についてお話しのようですが、スエデンボルグは学問のある者の死
後について次のようにいっています。

─────────────────────────────
690イ。彼らの中の一人は地の事柄に全く学問があって、尊重されてい
た。その信仰が私に伝えられた。それは、私が霊的な方法で認めること
ができたのではあるが、全く皆無である。といったものであった。なぜ
ならそれは地的な科学により全く窒息しており、それで彼は死後の生命
を、霊たちの存在を、ましてや天界を信じはしなかった。かくて彼の信
仰は科学の中に埋められてしまった。

691私は彼らと生活上の科学の必要について論じた。すなわち、ただ必
要なものは真の信仰に属したものが在るということであって、他のもの
は、それらもまた助けになるものの、単に粗末なものに過ぎない、一切
のものがそれに依存しなくてはならないわけではない、と。

692さらに私はいかような種類の生命が彼らを待っているかを彼らに話
すことを許された、すなわち、彼らは先ず、他生に入って間もない霊魂
たちを喜んで迎える善良な霊たちの交わりの中へ迎えられはするが、彼
らとはその信仰の転倒した秩序のために一致することができない時は、
彼らからおのづから分離してしまうのである。

彼らは再び他の霊たちの交わりの中へ迎えられるが、彼らと一致してい
ないときは、彼らからもまた斥けられてしまう。その後で善良でない霊
たちと交わるが、これらの者からも斥けられる時は処罰と刑罰を加えら
れる。その時彼らは置き去りにされ、かくて彼らは家から家へ歩いて行
き、迎えられることができる所を求め、ついには食物と暖とを乞い求め
る。

彼らはそのようにして迎えられ、身体の生命の中に在った時のように、
他の者より卓越して、さらに尊敬されたい、と願うと、その時は、他の
者たちの財産を求めるなら、それを持ち去ってしまわないわけにはいか
なくなる。こうした者らは身体の生命の中で罰しられるからには、彼ら
は今や更に厳しく罰しられて、放逐されてしまう。

その後彼らは破れた着物を着て独りになってぶらつき回って、乞食とな
り、そのことが彼らの誇りが、または他の者らよりも遙かに卓越しよう
とする思いが捨て去られるまでも、または他の者の財産を取り去ってし
まおうとする欲望がなくなってしまうまでも続くのである。

このようにして彼らはついには剥奪され、彼らと一致しているような霊
らの交わりの中へ入れられるのである。このことは時として非常に長い
年月を要するのである。・・・・数百年、数千年も要する、と言われて
いる・・・・なぜなら剥奪には長い時がかかる者がいるからである。
(スエデンボルグの霊界日記)
─────────────────────────────

学問地獄でしょうかね。

1684うのはな:2012/06/20(水) 17:25:18 ID:gTn97m6I
 光明思想  自覚の本義  新春特別対談 聖使命新聞 昭和57年1月1日

『生命の實相』発刊五十年という大きな節を迎えた訳ですが、今日は両先生に、『生命の實相』につき、
主に思想的、哲学的な面から話し合っていただきたいと思います。先ず、佐藤先生が強く感銘を受けられたのは
どういう所でしょうか。

佐藤 私が谷口先生のご思想に敬意をいだいている点はいくつかありますが、光明思想なる表題を掲げていらっしゃる点と、
   生命の實相という言葉を鍛え出されたこととが、まことに適切であると感じております。何故なら、思想を徹底すると光明思想に
   ならざるを得ないと、日頃考えているからです。
   人間は自覚的生命ですが、自覚とは、世界・人生を己れの内実として、そこに生きる我をマクロの見地から見ることでしょう。
   そこで、例として円を描き、その円を世界・人生とし、自分がその円周の一点に立っているとします。その一点から円周を一周して己れに
   復帰するのが自覚の本義だと言えます。そこで、例えば“他を殺す”我が、殺しながらこの円を周りますと、最後に自分の所に戻って、殺すその我を
   殺さざるを得ないことになります。そうなれば“殺す”ことが乗り越えられて、“生かす”にならざるを得ぬわけです。
   殺人(せつにん)刀を変じて活人(かつにん)剣とする、という日本の「武」の体験は、この道理に上に立っていると思います。

   右の逆に“生かす”で一周りしますと、究極は生かす己れ自身を生かし、一次元高まった自覚的な“生かす”に達することになります。
   このように、全て事を徹すれば、消極的・否定的な面はことごとく超えられる。
   否定的・消極面は中途半端なもの、本来なきものであり、本当にあるのは積極面・肯定面である、というのは、まさに光明思想ではありませんか。
   そういう意味で、光明思想は、哲理的に考えても、自覚ということの本義を得ていると、敬意を表する次第です。

田中 宗教においては、自覚の働きが最も根本ですが、これと「光明」ということを一層解り易く説明すると、どういうことになるんですかね。
   
佐藤 さっきと同様に、“くらます”という事で一周りすると、くらます己れをくらまさざるを得ない事になって、どうしても次元的に飛躍しなくてはならん、
   光明と暗黒とは相対概念だから、暗黒を否定すれば光明にならざるを得ないわけです。
   光明というのは、積極原理・肯定原理の表現として、まことに相応しい言葉です。

 田中忠雄生長の家長老 ・佐藤通次博士(言語学者・哲学者)

1685うのはな:2012/06/21(木) 01:28:51 ID:gTn97m6I


213 名前:キケブログより 投稿日: 2012/05/31(木) 11:18:51
キケはふざけすぎでキモイw

徳久先生を侮辱してない?こんなにフザケないよオマエと違う
http://blog.livedoor.jp/con5151/archives/65662267.html
頭おかしい


それは御本人が何回もしつこくここで書かれています。
「私って頭がおかしいんですよ」ってケンカ腰になって。
 創作講話をしたら罪なんじゃないの?
 女信者に突っかかってくるよりも。

1686SAKURA:2012/06/24(日) 11:04:29 ID:O.J8DI0s
トキ様 へ
観覧者の皆様 べ

ロ−マ字の【 SAKURA の独り言】です。
■ URL http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/11346/1331290102/1526 
■ URL http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/11346/1331290102/1531 
拝読させて頂きまして

■創立者【谷口雅春先生の神霊の入りました数々の真理の言葉】
時には、その言葉の理解が“難し〜〜イ”><と…
今回『生命の実相…』『真理…etcの聖典の数々』この論争…本当に!!
■【信 者 第 一 の 為 の 行 動 で し た の で し ょ う か ? 】

■■「トキ様」投稿文より…一部抜粋!!
>現在、生長の家社会事業団は、聖経の大半と生命の実相や真理などの主要聖典を
押さえており、これらが教団からなくなると、さすがに信徒の大半は動揺します。
しかも、光明思想社が新しい聖経や聖典を出しますが、
教団側が「日本教文社版の聖経は良いけど、光明思想社版の聖経は駄目です」
なんて言う話になるとますます信徒は教団に反発します。おまけに、
本流復活派に好都合な事に、谷口雅宣先生が、大自然讃歌を出して下さったから、
これで総裁への求心力は急に落ちてしまいました<

■正直申しますと…此の文章の一部に疑問点があります…。
以前にも“投稿”させて頂きましたが…
『光明思想社』この【出版社】が…?気になります…。
何故なら…
1)以前も申しました様に、「創価学会」と全く関係のない【出版会社】でしたら
宜しいのですが、これが仮に“バック…”に関連した人物が、いますと気になります…。
それは【創価学会】自身…関与していないのかしら〜〜ン?
【雅春先生の時代にも…御存じ時のように■道場破り■を、あの原宿本部にて“門”を叩き、
ました事は、ご存じと思いますが…?
それは2代目「戸田…」さんが戦時中“牢獄”に入れられ、その時その牢獄中に“本”…
を読まれましたのが?(当時!各刑務所には「生命の実相」が贈答されていた様ですが?
これを読まれたのでしょうか?【生 命 は 永 遠】と、何度もその後、述べられています。
従いまして【生命の実相】この素晴らしさは、向こうも理解している事と思います…。

そして【 人 間 革 命 …池田会長著書】の中に、抜粋を「日本教文社…」…
確か、記載されています事の記憶があります…。ですから、
私個人の「考え?」では、『 生 長 の 家 』自体を無くしますと…
其の『生命の実相…』『真理の聖典…』
この権利が…例えば『学ぶ会』…etc 通じまして…??
最終的には【創価学会…或いは別宗教団体】にその『著作権…』が行きますと…
正々堂々と…【生命の実相】【真理の聖典…】を、使う事が出来ますものと思います…。

■余談ですが…??
以前は【娯楽関係】で…そうです〜〜〜ネ!【相撲…歌舞伎…関連】の方々も
「生長の家」の方々が…多かったと聞いた事がありますが……?
■現在は「創価学会…」が殆ど関連している様な事を、耳に致しましたが??
そうなりますと…仮にアチラサイドの皆様の中に…
その関連者がいらっしゃいましたならば…【学会の関与】が気になります…。
それで【日本教文社…】この【出版社名…】にての発行に、こだわります事は、
私自身は理解できます…。

                  <つづく>          NO.1

1687SAKURA:2012/06/24(日) 11:05:28 ID:O.J8DI0s
<つづく> NO.2

>>1555投稿の続きです。

■■従いまして【 今 回 の 著 作 権 】…社会事業団が■【勝 訴!】■

この事を…【最高栽…】以前から、此処の【ボ−ド】に投稿され、観覧者の皆様の
潜在意識の中に“インプットされる行為”この事自体が、遺憾に思います…。
そしてまた!その前から…

■【ファックスを各教化部におくりつけているようでうす。…(トキ様投稿文)】
これは、当に「学ぶ会」「ときみつる会」…??の皆様は、既に
【現 原 宿 本 部 か ら 出 て 行 か れ た 人 々 で す!!】
それを…今まで【投 稿 内 容】拝読していますと…

■【イ ヤ ガ ラ セ 行 為 !中 傷 !】そのモノではないのでしょうか・

仮に■社会事業団が【勝 訴!】… その時には、
現総裁先生自身、それなりの【対応策を…】考えられていますモノと、堅く信じています。

此処昨今【甘露の法雨】【生命の実相】に関しまして…
「総裁先生のブログ」にて、御自分のお考えを“投稿”されていらっしゃいます。
更に【大自然讃歌…】に関しては、以前皆様が??
■聖教にする?しない?…この討論は、まだ先生自身が【理解する上での“テキスト”】と、
言明されていますから…いつも思います事は?

■■どうして?何故?その前から“ア〜〜ダ!コ〜〜ダ!”論争に?なりますの…?
しかも…「現原宿教団から出て行かれた人材」です…。

まして、その【資金源…第一教区の元元元W会長】が、関連していますモノと?
思いますが…そして!それに群がるように「吸血鬼達も??」でしょうか…!!

■■最悪の場合…【生命の実相…】なしでも…先生の文章は
「雅春先生の著書の中には、必ず“抜粋“しました文章がありますから…」必ず!
運営出来ますと、確信の思いが致します…。

■■雅春先生も…【 真 理 は 一 つ 】と…
そして【 心 の 法 則 … 人 生 は 心 で 支 配 せ よ !】と…
この事は、現総裁先生も、同じ事を述べられています…。

これが【 真 理 を 掴 む 上 で … 一 番 大 切 !!】
今までの「学ぶ会」…の方々の“投稿”は、この【心の法則=>真理】に関しての、
お話が…残念ながら?ないように思いますが…??        再合掌

PS:

当時の元元元W会長に指示していました“事務局長・そして事務の人々”に於きましては、
今のTYO第一教区の内情を、よく把握していますので…
【2000人脱退??】とかの“情報”は、驚きませんでした…。    

■更に!当時の事を思い出しますと…「講話の中に?」…【学会用語…】が、
耳に致す事が、ありましたが…??
そして!此処FUKに地元の【中洲関連者…】は以前とは違いまして、どうかしますと…
【創価学会…会員??】もしくは【創価学会より?…】との事を耳に致しましたが…?

                <つづく>

1688神の子さん:2012/06/24(日) 14:28:24 ID:???

>1031 名前:トキ掲示版より 投稿日: 2012/06/21(木) 13:27:08
1483 名前:SAKURA 投稿日: 2012/06/21(木) 12:59:16 ID:7N3dzhXM
トキ様 へ
観覧者の皆様 へ
女子会の皆様 へ

こんにちは… ロ−マ字の【SAKURA】で〜〜〜す。
ア〜〜〜ッ!此処はいつの間にか?“野球グランド〜〜”になるのでしょうか?

当に【1時間…激戦】の内に【奥殿に〜〜♫】行ってしまいましたかしら〜〜〜ン!
皆様は?【学ぶ会…擁護派】でしたかしら〜〜ン!『凄い速球…』です〜〜ネ!
では???【SAKURA】益々“真理”速球〜〜♫〜〜


1032 名前:名無しさん 投稿日: 2012/06/21(木) 21:25:52
↑こんな頭プッツンオバサンにしか擁護されない雅宣って・・・なんだ


1033 名前:名無しさん 投稿日: 2012/06/22(金) 08:56:42

↑↑
そこがカルトの特徴だろう・・・・

1689SAKURA:2012/06/24(日) 16:46:51 ID:54xnnPoI
トキ様 へ
観覧者の皆様 へ
ロ−マ字の【 SAKURA の独り言】です。
こんにちは…

■ URL http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/11346/1331290102/1526 
■ URL http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/11346/1331290102/1531 
拝読させて頂きまして…(参考までにURLを投稿しますので…)

■URL http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/11346/1331290102/1570 
■URL http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/11346/1331290102/1571 

■上記項目を【再再再投稿!!】させて頂きましたが…?
きっと…【真理の追求の討論大会…】なんでしょう〜〜〜?“実に!素晴らしい”

私も【生長の家の真理…】を、今の「総裁雅宣先生の解釈論」を、理解出来る次第ですが??
此処「生長の家」も【御高齢の方が中心】になって維持してきましたのが現状では…?
今からは【次世代をになうの若い方々】にも参加できるような〜〜〜♫
更に!「悩のメカニズムを駆使いまして考える方」が増えて行きますでしょう〜〜〜♫
【脳…】と申しますと【勘定(感情)での討論!!】ではなく〜〜〜
【心の探究心…】ではないでしょうか??

以前なら「訊け管理様」の投稿文?この頃は多少?「脳内革命…少し切れてる」のと?
思う処がしばしば出ておりますが〜〜〜「栄養失調…」偏り気味なのでしょうか??
もう加齢化でしょうかしら〜〜〜ン!…とみえますが〜〜「文章タッチ」が??
■【栄養管理だけでも、ある程度の生活中心部…】へと、切り替えて行かれましたらと、思いますが〜〜〜!!
先ず!本を拝読されての【真理…の言葉の文章…感想】が、見えていません…。!

さて!!又…こちらも【一匹オオカミの雅宣先生擁護派ですので〜〜〜☆】
又!!!!!【再再再投稿…】なので〜〜〜す。
                         再合掌

1690SAKURA:2012/06/24(日) 17:01:57 ID:54xnnPoI
トキ様 へ
観覧者の皆様 へ
こんにちは…ロ−マ字【SAKURA】で〜〜〜す。
もう〜〜〜めまぐるしい?〜〜忙しいくらい?〜〜の【回転率…掲示板】です〜ネ!

■【生命の実相…】が、危ないですから……『出版社…』不透明〜〜〜ですネ!
本当に「創価学会」の配下に、行かれたりします可能性は、多分にありますかしら〜ン?

http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/11346/1331290102/1558  拝読しまして
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/11346/1331290102/1559 SAKURAの感想

http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/11346/1331290102/1560 拝読しまして
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/11346/1331290102/1561  SAKURAの感想

昨年度より…私が投稿文の拝読をさせて頂きながら…
【真理…なくしての文章投稿】が、「学ぶ会=貴康先生擁護派」目立ちますかと?
此処での【観覧者様方・初めての方も含め…“生活に実践”言葉…】が〜〜
それを“潜在意識”に入れ込んで“行”ずる…事になりますでしょうか??

■生きた“文章”は、いいです〜〜〜ョネ!
【生命の実相…哲学】は、「谷口雅春先生」のみしか、意味ありません…!!
「学ぶ会」…むこう側の“行”じた行動は【神に誓っても赦される事】なのでしょうか?

■「現総裁雅宣先生」が、【長編詩…参考にと】一言“ブログにても注釈文…”が、
ありましたにも関わらず…
【聖経…新聖経?】この論争をしばらくの間なさっていましたが……?
この件は、その前からの【ア〜〜ダ!コ〜〜ダ!】如何なモノと思いましたが…?
この騒ぎ方…『異常』にも、お見受けいたしました…。

今回【新偏 生命の実相…】をあちらサイドの方々が…「編集・出版」との事ですが…?
私どもは、それに対しての【ア〜〜ダ!コ〜〜ダ!】は、申し立てていません。
只!内容を拝読された方々の感想にて…“そうなんですか〜〜♫〜〜”との思いが?

■「生長の家」の根本は…『受け入れる心…』にて、先ず!私どもは、あちらサイドの、
【新編 生命の実相】を、購入いたしましたが…
今年念頭から今回の発行に至るまでの…「学ぶ会…擁護派?」の方々の【中傷】は、
本来の「生長の家」の根本理念から、外れた“言葉遣い”・“行動”と言えます。

■従ってその方々の【念…具象化−−>闘争心】これによります今回の【新巻…出版】
つまり【新編 生命の実相】果たして…
■【神霊?宇宙を照らす新たなひかりであると…この事につながるのでしょうか???】

http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/11346/1331290102/1580 
上記の“投稿文”を拝読しましたが…
■私は【新編 生命の實相】は……!!
【宇宙を照らす新たなひかりである?】これは、断じてありません…!!!!!

                              再合掌
■「生命の実相」…コピ−してでも、【真理の探究…勉強】は出来ますでしょ〜
■ 真 理 は 一 つ !!

1691トキ:2012/06/24(日) 18:40:43 ID:.U55IOas
SAKURA 様

 いつもご投稿、ありがとうございます。

 掲示版の性質上、教団援護派の投稿も大歓迎なのですが、最近、教団援護の投稿が
少ないので、SAKURA様のご投稿は貴重です。援護派ですら、最近は総裁を援護するのに
困っていますから、バランスがとれて感謝しております。

 徳久先生は、かって若い頃に雅宣先生を一喝した事があるときいております。(内容は言えませんが・・・)
ご存命なら、人払いをした後に、一喝されると思います。
しかし、今の本流復活派にも一喝をされるでしょうね。

1692うのはな:2012/06/24(日) 22:02:08 ID:gTn97m6I
 これでは教団援護派は怖がってここに書き込みしにくくなるのではないかと
執拗に攻撃された私としても、援護派の書き込みが少ないとまた、部外者から
攻め立てられるのではないかという恐怖心にかられるので、教団援護派の書き込みを
期待しています、、、って誰がそんなこと心配するか!

 勝手にしなさいよ!徳久先生が怒られるぐらいなんだから、部外者じゃない信者が怒って当然です。

1693SAKURA:2012/06/24(日) 22:13:39 ID:54xnnPoI
トキ様 へ
観覧者の皆様 へ

こんばんは… ロ−マ字の【SAKURA】で〜〜す。
>>1691拝読させて頂きまして…続き投稿ですが?

■■それから…【徳久先生…一且つ】!!
恐らく…若い頃でした当時は「現雅宣総裁先生…」でも〜〜【真理…】は?
そして、その頃は【魂の向上…】徳久先生から見ますと如何なものでしたかと??

■ ブレイクしますが…
実は?最初で最後…??でしょうかしら〜〜〜ン
「徳久先生」のお姿を、「本部練成道場…奉仕」にて…個人的にての“奉仕”活動です。
その当時、まだ〜まだ〜“建物”が、現在の様なものではなく…?古〜〜〜イ!

玄関先で“にっこり笑顔”で、見送って下さいました“お姿”が…印象的です…。
そして“その姿”からは、ひかり輝いている感じが…私には目にうつりましたが…?
それも“思い出”になった昨今です…。

■最後に…「霊界世界」からの「徳久先生」でしたら
“にっこり”微笑んで…「現総裁先生の姿…」見守られていらっしゃいますかしら〜〜ン!
その様に思えますが…如何でしょうか???
■■【 霊 界 通 信 に て …】でしょうかと??

                            再合掌

1694SAKURA:2012/06/24(日) 22:15:21 ID:54xnnPoI
トキ様 へ
観覧者の皆様 へ

こんばんは… ロ−マ字の【SAKURA】で〜〜す。
>>1691拝読させて頂きまして…

“お言葉”を頂きました事、感謝申し上げます…。
【此処の2チャンネル…】にて、おっしゃいます様に、私一人でしょうかしら〜〜ン!
■ ■ 【 雅 宣 先 生 擁 護 派 】…・… 

話は変わりますが・・・
■【奇蹟の時は今】 J.E.アディントン著
この方の面白い分析…「イエスの祈りには…愛と信念と、そして深い知性があった。…云々…
その事に「科学的祈り」と名づけ、誰にでもわかりやすく原理と実修法を説き、
複雑化する現代を生きぬくわれわれにこそ、この祈りがなくてはならぬものであることを
力説する。…云々…

■イエスは“科学的祈り”の典型的第一人者であった
イエスは、人間の祈りによってこの世界の事物を支配する権を与えられているということを
教え且つそのことを実証したのであった。彼は“科学の祈り”によって多勢の人々を癒したので
あった。そし弟子たちが、まだ彼の教える心の法則を理解しえない時、
「“人の子”には天に於いても地に於いても凡ゆる権能(ちから)を与えられているのだ」と
云うことを弟子たちに示すために無花果(いちじく)の樹に対して、“今後実ること勿れ”と
呪いの語を発してその結果をみせたのであった。

“彼らは朝早く路をすぎしに、無花果の樹の、根より枯れたるを見る。ペテロ思い出して
イエスに云う
「ラビ見給え、のろい給いし無花果の樹は枯れたり」イエス答えて言い給う
「神を信ぜよ、誠に汝らに告ぐ、人もし此の山に「移りて海に入れ」と言うとも、
其の言うところ必ず成るべしと信じて、心に疑わずば、その如く成るべし、この故に汝らに
告ぐ、凡て祈りて願う事は、すべて得たりと信ぜよ、然らば得るべし」
『マルコ伝』第11章20〜24節

何という力強い教えであろうぞ!!
神から人間に賜りし力の行使には何らの限定もないのである。山を動かすことも可能なのである。
無花果の樹を枯らす如き一見否定的に見える如き現象さえも“言葉の力”を通してそれを
実現することが出来るのである。
「凡そ汝の願うところの事は何事にても」その願いに神は何らの限定をも
置き給わないのである。わたし達は今日、イエスの言葉を立証するために生活しているのである。

凡そわたし達の欲するところのものは、それが何であろうとも持つことができるのである。
…云々…

“愛”に基ずいたところの願いであるならば、祝福は、吾々みずからの上には勿論、
それに関与するすべてのものの上に来るのである。
これに反して愛に基づかない願いであるならば、吾々は難関にぶつかって、次回には、
もっと善いところのものを選ぶように教えられるのである。   (一部抜粋)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜☆
「イエスに時代」は、弟子達は何も理解ができていなかったのです〜〜〜ョネ!
まるで今の「生長の家」を出て行かれた…方々!
更に!「反乱を起こされた人達」にも、同じ事がいえますのではその思いですが…
これらも〜〜理解が出来ずに「生長の教え」この“御教え”を、半世紀にも渡り〜〜〜><
更に!延長して参るのでしょうか?多少その様に思わずには居られません…。

■今日“此の言葉”を拝読して、更に確信しましたが…
「現総裁雅宣先生の考え方」は、影響を多分に受けているモノと思います…。
更に!『アメリカはニュ−ソ−トの歴史…』がすごいですし、
但し、此処昨今『アメリカの信仰のあり方』もすごいですが…
今!少し壊れかけている様ですが?
これと同じように■【正しい理念は…永遠不滅の存在】ですが…!!!!!

すでに当時の【アメリカでは…ニュ−ソ−トによります…
■ 「心 の 法 則 !!」が、人々に受け継がれ〜〜ていますからですからなの〜〜♫〜〜
【ア メ リ カ ン ・ ド リ ― ム !!】なのでしょうかしら〜〜ン!

                                再合掌

PS: 改めまして、思った次第なのですが…!!
此の件は、トキ様は、どの様にお考えでしょうかしら〜〜〜ン?と思いましたが…

1695みすまる:2012/06/24(日) 22:25:06 ID:Nc8s0Epk
SAKURA さま

真理はひとつ!私も同感です。

人間は進化をとげています。常に進んでいかされています。

真理は確かにひとつです。
しかし、神の子の魂は修行をかさね、多様性に富んできています。
生命の実相という書籍が、編纂されたとしても新たに世に出ることは、それこそ現代に合った形の何かがそこに…新編生命の実相にあるのではないでしょうか。

新編生命の実相のみならず、従来の生命の実相も世を宇宙を照らす光であると思っています。
世界遺産ならぬ…人類・宇宙遺産が生命の実相ではないのでしょうか。
双方の生命の実相に、「〜でなければならない」はいらないように感じます。

1696うのはな:2012/06/24(日) 22:58:35 ID:gTn97m6I
わたしは昔、練成道場で講師みたいなかんじの一般信徒さんが、
「アメリカが世界で一番になったのには宇宙的な意味がある」
「雅宣先生が法燈継承されるのには意味がある」とかなんかそんな個人説話
みたいなものを聞いて、わかったような、わからないような気分になりました。

 『新編 生命の實相』は応援していますが、この「なんでも宇宙的な意味が」
というのはくせものですね。私はそう思います。

1697みすまる:2012/06/25(月) 16:03:03 ID:VYVSpdT.
うのはなさま

確かにそうですよね。
神様がつくられた世界に、宇宙的な意味とか云々を何でもつけてしまうのは、変…ですね。
ありがとうございます。

1698Kジロウ:2012/06/26(火) 23:08:11 ID:VJun9unU
『人間の身体は
利己的遺伝子の乗り物である』

この言葉を最初に聞いたのは、20年以上前のフジテレビの深夜番組『アインシュタイン』であった
ベトナム戦争以降の考え方で、アメリカ人に誰の為になら、戦争に行って死ねるか?
と、アンケートを取ってみたら、一番多かった答は
いとこ迄の為なら、戦争で死んでもイイというモノであった!


日本をはじめ、東洋諸国ならば理解出来るが、
個人主義のアメリカでこの答は意外な結果であった!

そこで、自分に似た遺伝子を残す働きをするモノ

『利己的遺伝子』を認めないと説明出来ないという学説


この事は自分に取っては、物凄く影響を与えました。

これを生長の家の御教で説明するなら、

人間の身体は霊(または魂)の乗り物
プラス先祖を敬い、子孫繁栄を願う

…という併せ技をひとつの言葉で表されます!


先日、晩年の政春先生の柿の実のVTRを拝見させて頂きましたが、

今年の柿の実が誰かに食べられても、来年に向けて柿の樹は、また実をつける準備を始める
この事はよく理解出来ます

しかし、それと同様に、人間がまた生まれ変わるというのは、ちょっと無理があるのかと個人的には、感じております


生き通しの命は、個の生まれ変わりというよりも、受け継がれる命という解釈の方がシックリきます!



こちらを最後の方を読めば、雅宣総裁の言ってる神=右脳という意味も少し理解出来ると思います!

利己的遺伝子とは何かhttp://gxc.google.com/gwt/x?q=%E5%88%A9%E5%B7%B1%E7%9A%84%E3%81%AA%E9%81%BA%E4%BC%9D%E5%AD%90+%E8%A6%81%E7%B4%84&safe=images&client=ms-kddi_blended-jp&start=1&hl=ja&inlang=ja&ei=rFHpT6CECYPxkAWmfQ&ved=0CAYQFjAB&rd=1&u=http://www.geocities.co.jp/HeartLand/2989/selfish.html


利己的遺伝子についてわかりやすい説明は

利己的な遺伝子 | 科学技術のアネクドート
http://sci-tech.jugem.jp/?eid=94

1699初心者:2012/06/28(木) 16:10:49 ID:TfQ0e6RA
さくらちゃんへ

利休の美意識が引き算の美学にあったというのは、よく知られるところですね。
ですが利休は、なにを引き算しようとしていたのでしょう。

黒楽を闇に溶け込こませ、赤楽を光に溶け込ませるというパフォーマンスもまた、
引き算の美学を実践したものであったはずです。であれば、こうしたパフォーマン
スによって利休が実現しようとしたものとは、いったい何であったのでしょうか。

利休の時代、日本人の意識にはすでに「花実相応」の思想が定着していたように
おもわれます。「花実相応」とは、表現をいかにして真実に近づけるかという、その
問題意識です。

「花実相応」が問題になったのは、もともとが和歌の道においてのようです。です
から、ここでいう「花」とは言葉であり、「実」とは天地自然のあるがままの姿という
ことであったはずです。いかにして言葉を真実の姿に近づけるか、そのことを、
すでに利休よりもずっと以前の、たとえば古今集や新古今集の歌人たちは問題に
していたということです。

「花実相応」が問題になるということは、言葉は真実をあらわしてはいない、という
ことを、日本人ははるかな昔に気づいていたということです。どうやれば歌は真実
をあらわせるのか、このことが、この国では、はるかな昔にすでに問題にされて
いたということです。

思いだしてください。西洋で、「言葉が真実をあらわしていない」ということが問題
にされたのはソシュール以降のことです。それはたかだか100年前のことです。
それまでは、言葉は真実をあらわしていると固く信じられていました。「花実相応」
にかんしていえば、西洋は日本よりも1000年は遅れているということになりそうです。

当然のことに、利休も「花実相応」の問題意識を持っていたはずです。茶の湯に
おいて「花実相応」をいかにして実現するか、これが利休にとってのひとつの問題
意識であったにちがいありません。

精神分析に「去勢」という考え方があるようですが、これを「モノの殺害」とたとえ
ることがありますね。「殺害」とは物騒でありますけども、いわんとするのは、モノと
引き換えに人は言葉を手に入れる、ということです。人は、言葉を手に入れる
代わりにモノとの関係を手放すしかない。これが「去勢」の考え方にあるようです。

「去勢」によって人は、モノの世界とのちょくせつ的な関係を喪失しますね。代わり
にのこされるのが言葉です。利休といえども、人間である以上は去勢と無関係では
おれません。赤楽も黒楽も、それはすでにモノではなく、言葉に取って代わられた
「モノの代理物」でしかなかったということですね。

言葉に取って代わられ、モノの代理物となり果てた黒楽や赤楽を、どうやればもと
の姿に戻してやれるのか。そうすることが「花実相応」ということであれば、利休に
はどうしてもそれを実現する必要があったとは考えられないでしょうか。そのため
に引き算すべきは言葉であった。利休のパフォーマンスの意味を、わたしはこのよう
に捉えています。

1700さくら:2012/06/28(木) 17:26:12 ID:uSGRBL7.
初心者さま

あら、ここでしたか、笑。
 
ロランバルトの写真論の中に、写真を理解する二つの要素が出てくるのですが、
一つは、一般的情報(知識や教養、思想、信条、文化などを通して理解されるもの、
マスコミの情報などはこれです、)によって成り立つ「ストゥディウム」と呼ばれるものと、
もう一つは、「プンクゥム」と言われる、これはラテン語で、
まさに「刺し傷」や「小さな裂け目」という意味のようです。
「プンクゥム」に満ちた作品は、見るものを理由もなく惹きつけたと思うと、
躰の奥深くの感性の痛点をつくような感覚になる。

わたしが好きなジャコメッリという写真家の作品は、まさに感性の「痛点」をつくような、とても強烈なものがあります。
躰の奥深くの感性に「刺青を彫られるような」という表現をされていました。
白と黒のモノクロの世界にこだわっていて、
それは、ジャコメッリの重要な「時間と死」のテーマに深く関係があるみたいです。
「白、それは虚無。黒、それは傷跡だ。」とは、ジャコメッリの言葉です。
これは、生と死の境の、すごく、曖昧なところを表現している、不思議なさくひんになっているんですよね。
ジャコメッリのテーマには、虚無と傷跡、これだけが必要だったようです。
裂け目で思い出しました。この生と死の「際」という感覚は、なかなか言葉では表現できないものですね。

面白いです、利休も黒がテーマカラーだったようですが、この黒とは、とても想像力を駆り立てるものとしてあったと感じます。
わたしには、わびさびの心は、ただ静かな風流な心、とイメージがあったのですが、・・利休のなそうとしたのは、もっと、ダイナミックなものだったのでは・・
と感じるようになりました。
想像力と、創造力の源を、利休はわびざびの美意識に込めたと感じるのです。

たとえばですけれど、冬の枯れて葉を落とした木々はいわば、「死んでいる状態」と見えるわけですね、
わびの精神とは、その「滅び行く姿」に一興感じる処とも思うのですが、
それは、その枯れた風情をただおもしろがる以上に、その枯れ木の奥にある生命力を観ていたようようなところがあるのようですね。
つまり、枯れた木々にこそ、満開の花を咲かせる力が宿っているのだ、ということを想像する力を生み出し、
その想像した力に基づいて創造的な美のパフォーマンスを作り出すというような感じです。

なにか、生と死の「際」のような、ぎりぎりのところに、ものの本質をもとめていくようなところが、この美意識の中にもあるようにかんじますが・・、

それは、たしかに、情報としての言葉、では示すことが出来ない世界ですね。
文明というのは、死を忘れるもので満ち溢れて、というか、死を忘れるために存在すると言えるのかも知れないです。
わびの心は、それとは、対照的なもののように感じます。

利休が死の衝動に取り憑かれたかは、よく分かりませんが、たしかに、なにか「際」と云うようなものの深淵を覗くような姿勢があったのかも知れませんね。

でも、タナトスの騒動を昇華させるものは、身体性にこそ秘密があるのではとも、思います。
人間を人間たらしめる、健全なリズムのようなものや、或いは、日本の道に繋がる「型」ですね・これは、このタナトスを昇華させるに、重要なものだと、感じますが。

・・和歌のリズム仁も、そういうものを表現できる形が秘められているのかもしれないですね。

1701うのはな:2012/06/28(木) 18:30:28 ID:gTn97m6I
 本流復活掲示板で本日から信徒連合様による生長の家「今昔物語」ブログ
からの転載が始まっています。本流復活のみなさまのご尽力に感謝いたします。

 この国を想うとき http://youtu.be/lSTbTNqCl7k

1702初心者:2012/06/28(木) 18:43:08 ID:TfQ0e6RA
さくらちゃんへ

>たとえばですけれど、冬の枯れて葉を落とした木々はいわば、「死んでいる状態」と見えるわけですね、
わびの精神とは、その「滅び行く姿」に一興感じる処とも思うのですが、
それは、その枯れた風情をただおもしろがる以上に、その枯れ木の奥にある生命力を観ていたようようなところがあるのようですね。
つまり、枯れた木々にこそ、満開の花を咲かせる力が宿っているのだ、ということを想像する力を生み出し、
その想像した力に基づいて創造的な美のパフォーマンスを作り出すというような感じです。
なにか、生と死の「際」のような、ぎりぎりのところに、ものの本質をもとめていくようなところが、この美意識の中にもあるようにかんじますが・・、

色彩感覚にとぼしいわたしにはよくわからないことなのですが、シュタイナーは、
色彩を「大宇宙の魂」と位置づけ、それは物質世界と霊的世界の境界、つまりは
生と死の境界にあるものと考えていたといいます。

それでたとえば、植物の緑についてですが、シュタイナーは、それは生命の死せる
像である、といった言い方もしています。緑は生命の死せる像なのだそうです。
春になり、まるで生命を謳歌するがごとく繁茂する植物の緑は、生命でもなく、
生命の像でもなく、生命の死せる像であるのだそうです。

これがどういうことなのか、わたしにはわかりませんが、もしかするとこれが、
わざ、さびの精神を言い当てているのかもしれません。「枯れかじけて寒かれ」。
これが茶の湯の極意であるともいわれているようです。本当の生命が緑のなか
にないとすれば、なにを見ればそこに生命があるのか。それが「枯れかじけて
寒かれ」であるのかもしれません。

1703初心者:2012/06/28(木) 22:10:33 ID:TfQ0e6RA
さくらちゃんへ

>わたしが好きなジャコメッリという写真家の作品は、まさに感性の「痛点」をつくような、とても強烈なものがあります。
躰の奥深くの感性に「刺青を彫られるような」という表現をされていました。
白と黒のモノクロの世界にこだわっていて、
それは、ジャコメッリの重要な「時間と死」のテーマに深く関係があるみたいです。
「白、それは虚無。黒、それは傷跡だ。」とは、ジャコメッリの言葉です。
これは、生と死の境の、すごく、曖昧なところを表現している、不思議なさくひんになっているんですよね。
ジャコメッリのテーマには、虚無と傷跡、これだけが必要だったようです。
裂け目で思い出しました。この生と死の「際」という感覚は、なかなか言葉では表現できないものですね。

思うままに書いていきます。捉えどころのない書き込みがつづきますが、そのうち
なにかまとまりが出てくるやもしれませんからね。

白は、シュタイナーによれば、霊の魂的な像ということになります。黒は、死の
霊的な像です。さらにつけ加えれば、桃色は魂の生きた像であるようです。

シュタイナーのこうした見方をイメージするのは、それほど難しいことではあり
ません。たとえば、黒の台紙に緑の紙片を貼り付けたとします。すると緑はたちまち
にして死んでしまいます。緑は生命の死せる像でした。生命は、黒のなかでは、
つまりは死のなかにあっては生きてはゆけないということを、こうすることで、
感覚的にはっきりとイメージすることができますね。

桃色はどうでしょう。黒の台紙に桃色の紙片を置くとどうなるでしょう。かなり
苦しい感じになるのではないでしょうか。桃色は、つまりは魂は、死のなかに
あっては、死なないまでも生き生きとした活動はできないということですね。

これにたいして白はどうでしょう。黒の台紙に白色の紙片を貼り付けてみます。
するとどうでしょう。白はこうすることで、かえって生き生きと活動しはじめる
のではないでしょうか。死のなかでこそ霊は生きるということですね。

このように、シュタイナーの見方をイメージするのはそれほど難しいことでは
ないということがわかります。緑、桃色、白をどのように組み合わせても、生命、
魂、霊の関係をイメージすることは、同様に可能です。しかしこれを、ジャコメッリの
モノクロの世界にあてはめるとなると、事の次第を明確にイメージするのは、
途端に難しくなります。

そこでは、宇宙的な意味で、いったいどのような出来事が展開されているので
しょうか。それが虚無と傷跡であるとはどういうことなのでしょう。霊長類をのぞく
哺乳類は色彩のない世界を生きています。彼らは、魂も生命も持っているにも
かかわらず、虚無と傷跡だけの世界を生きているということなのでしょうか。

進化の過程でなにが起きたのでしょう。なぜ、魚類や鳥類よりも進化したはずの
哺乳類がモノクロの世界を選んでしまったのでしょう。それはもしかしたら、霊長類
となるための必要なステップであったのでしょうか。

白によって象徴される霊的世界は、色に惑わされることのないモノクロの世界を
通過することでしか到達できなかった。こういうことなのでしょうか。色とは物質で
もありますね。霊的世界へと向けて物質世界から飛び立つためには、色彩の世界を
いちどは離れてみなければならなかった。こういうことなのでしょうか。

もしもそうであれば、ジャコメッリは、哺乳類であったころの記憶を再現している
ともいえそうです。そこには、白黒の世界ではあっても、現実界が広がっていた
のかもしれません。「現実界の裂け目」ではなく、すべてが現実界であったのかも
しれません。それはジジェクがいうように、外傷的で、しかも虚無的な世界で
あったのかも知れませんね。

1704神の子さん:2012/06/29(金) 00:17:40 ID:???

>>森の中のオフィス移転1年前である。来春には移転も終わっているのだろう。
しかし、この事は「生態系」の事を考えるなら、即刻中止するべきであろう。         


先日、「東映」の映像班が、白鳥が湖から飛び立つ「シーン」を撮影するために「爆竹を使用した」という。悪意は無かったのだろうが、配慮が足りなかったのである。智慧が足りなかったのである。生かされて在るという、宗教的智慧の欠如である。たった、これだけで生態系が変わるという。「爆竹数本で・・」今年は数100羽の白鳥が、1匹もいなくなり、専門家によると、来年は「もう飛来しない可能性が高い」という。 そのえさである魚やそのえさの・・という生態系が「人間の浅知恵」や「エゴ」で変わってしまうという。 ましてや、生長の家国際本部とやらは、1年近くかけて、多くの人とダンプや重機が出入りし、大規模な工事をする。 すでにシカやタヌキなどが行き場を失い「里山」に出没し、その生態系が崩れ始めた事の信号を示しだしたという。「エゴ」をなくそうと、「エコ」を唱えるのはいいが、「愛」のないカラ念仏は、はたして人や自然を救い得るのだろうか・・・・。

1705初心者:2012/06/29(金) 07:49:10 ID:TfQ0e6RA
さくらちゃんへ

シュタイナーは、ほんらいであれば3次元的な成り立ちをしているはずの
物質世界が、第4の次元である霊的世界がこれにくわわることで2次元の
平面として体験されるようになる、ということをいっていたようですね。

シュタイナー的には、物質世界は2次元の平面として体験されることもある、
ということです。これは、現代物理学のブレーンワールドの考え方とも一致
しているとおもわれます。ほんらいは4次元の時空連続体であるはずの
Dブレーンが、なぜか2次元の薄い膜として現象化してるんですね。これは
どういうことなんでしょう。よくはわかりませんが、2次元のDブレーンが
ホログラムとしての働きを持ち、3次元的世界である宇宙を映し出している
ともいわれていますね。

Dブレーンがホログラムであることはすでに理論化されているようですが、
そのあたりの理屈は素人にわかりません。ではシュタイナーはこれにたいして
どのようにいっているのかというと、「物質は色彩である」ということをいって
るんですね。色彩が物質をつくりだしている。こういうことをシュタイナーは
いっていたということです。

つまりですね、2次元の平面世界としてしか体験されないはずの物質世界に
厚みをあたえているのは色彩だと、こんなようなことをいってるはずなんです。
では色彩とは何かというと、それは物質世界と霊的世界との距離なのだそう
です。この距離が第3の次元としてくわわることで、平面世界に厚みがくわわる
ということを、どうやらシュタイナーはいっていたようなのです。

霊的世界が降臨したことで物質世界は2次元の平面になってしまいましたが、
色彩があらたな次元としてくわわることで、この世界は3次元的に体験できて
いる。どうやらこういうことであるようです。

このあたり、まだまだ突っ込み甲斐がありそうです。Dブレーンの理屈はわから
なくても、シュタイナーの説明であれば感覚的に受け入れられる、ということが
あるのかもしれませんね。

それにしても、シュタイナーは100年も前の人なのですが、現代物理学を
先取りするような思想を持っていたというのは、驚き以外のなにものでも
ありません。

1706さくら:2012/06/29(金) 09:18:30 ID:uSGRBL7.
初心者さま

シュタイナーの色彩論とDブレーンの理論が、繋がるのですか・・。
抽象概念をコネクトして新しい考えを生み出すのは、右脳的力の技ですね。

そういえば、草木染めでは、桜の花びらをいくら集めても、灰色にしか染まらなくて、桜の花が咲く一ヶ月くらい前の枝を採って染めると、ほんのりピンク色に染まるそうです。
実は、すでにあらわれている植物の緑とかも、生命がいま顕している色そのものではないかも知れないですね。
色とは、本来どこに存在しているか、不思議です。
「物質は色彩である」、「物質世界と霊的世界との距離」というのは、
色彩こそ三次元的な世界を体験させている正体と、シュタイナーは言っている、ということでしょうか。
よく感覚はつかめません。

緑と黒の話がありましたが、黒楽で飲む濃茶は、まさに、この組み合わせですね。
抹茶の緑は、この黒楽の中では、美しいですよ。より、深く、甘く感じられます。
この深い黒の中に緑を覗いて飲む、というのも、精神になにか働きかけるものとしてあるのかも知れないです。

緑は、「生命の死せる像」だそうですが、どのような意味なんでしょうか。

「枯れかじけて寒かれ」とは、武野紹鴎が目指したわび茶の精神なのですが、
利休は、そこに、もっと生命力のようなものを持ち込んだように感じます。
無駄なものを究極まで削いだ後に、鮮やかに生命を際だたせる技でしょうか。
朝顔の咲き誇るのを紡いでしまって一輪のみ床に飾って秀吉にみせたのは、象徴的ですね
点前も簡略化していったのは、結局、心と心の交流こそが残るもの、「直心の交わり」を大切にすることなのですね、
削いでいったのは、生命を際だたせるということを大切にしたように思います。

1707初心者:2012/06/29(金) 10:34:44 ID:TfQ0e6RA
さくらちゃんへ

シュタイナーの色彩論の全貌は、いまだ捉えることができておりません。
これは、茶の湯とどうよう、経験の問題でもありますね。経験しなければ
わからない。そういう世界なのだろうとおもいます(ちなみに、わたしには
茶の湯の経験もありません)。

シュタイナーの色彩論の下地となった、ゲーテの『色彩論』にしてもおなじ
ですね。ゲーテはたしかに、理論でも思索でもなく、経験と感性によって
『色彩論』を構築しましたね。

シュタイナーは、色彩をたどることで霊的世界へと参入できる、といっていますね。
しかも、それをさらにたどれば「大宇宙の魂」に参入できるとも。これはおそらく、
画家の仕事ということなのでありましょう。ふつうの人々には遠い道だろうという
気がいたします。

緑が生命の死せる像であるというのは、すでに述べましたように、わたしもよくは
わかりません。この点にかんしては、シュタイナーの説明は不十分であるような
気がします。ただ、桜の花びらが染色に向かないのはたしかなようですね。人々の
注意はついつい花びらへと向けられがちですが、そこにはすでに植物としての
生命はないのかもしれませんね。

色彩が、物質世界と霊的世界との距離であるということでいえば、赤はおそらく
霊的世界にもっとも近い色ということがいえるのではないでしょうか。かつて、
とある窯元の店を訪れたおりに目にしたのは、地獄の紅蓮の炎で焼き上げられた
のではないかと見まがうような、真っ赤な陶器の群れでした。赤は地獄からきた
色にちがいない。このときばかりは、おぞましくもそのような感覚に襲われたもの
です。陶器のかたわらには、なぜか「価格の交渉にはいっさい応じない」旨の張り紙
が。「値切らずに買えるか」と、買わずに帰りましたけど(ほんとうは怖かったのかも)。

1708神の子さん:2012/06/29(金) 10:51:48 ID:???
総裁派本流派とばかばかしい争いをしている場合じゃない。

雅春先生の教えの原点に戻って、日本人の神性を拝もう。

本当の教えを子供達に伝えて行こう。

下記のニュースを見て、日本が心配になってきた。

http://ameblo.jp/m-s-ako/entry-11260719231.html

1710役行者:2012/06/29(金) 13:55:41 ID:l0bTvZrk

 トキ様

 スレッドを間違えました。

 1709 を削除お願いします。

1712役行者:2012/06/29(金) 14:07:49 ID:l0bTvZrk

 トキ様、お手数ですが、またスレッドを間違えました。

 1711 です。削除のほど
 たびたび、恐縮です。

1713さくら:2012/06/29(金) 23:31:46 ID:uSGRBL7.
初心者さま

セザンヌのことばですが、記憶が曖昧です。
「わたしは絵を描きながら、神を体験しているのだ、(あるいは神を探しているのだ)」
美を表現するとは、深い体験なのでしょうね、やっぱり。
色彩って、そんな奥深いものだったなんて、知らなかったです。
やはり、経験しないと感知できない世界でしょうね。

初心者さまはお道具の目利きは、自信がないのですか?
価格交渉に応じないなんて看板は、なんとなく・・無粋ですね、笑。
わたしのお茶の先生は、お道具の目利きがすごくさえ渡っているみたいです。
昔買った作家の道具が、「なんでも鑑定団」で、すごく高く評価されている、
とか・・時々自慢します、笑。お道具屋で安く買うのが、非常に上手いみたいです。

茶道の世界には、数寄者という面白い世界があるようですが、
・・まあ、こんなことにはまらない方が、無難ですね、笑。

1714初心者:2012/06/30(土) 09:34:56 ID:TfQ0e6RA
さくらちゃんへ

色彩の問題は、たしかに重要ですね。なにしろ、あのシュタイナーが、「色彩は
大宇宙の魂だ」といっていたというのですから、たしかに重要であるにちがい
ありません。

生長の家は、色彩をどのように捉えているのでしょう。ニュートン力学が説く、
電磁波の波長と、物体による吸収と反射の問題と捉えているのはまちがい
ありませんね。こうした捉え方を、生長の家では「唯物論」というらしいです
が、その生長の家が色彩を唯物論的に捉えているのだとすれば、まったく
お話にならないということですね。

ベッケンシュタイン限界を思いだしてください。ベッケンシュタインによれば、
空間に収めることのできる情報の量は、空間の体積ではなく表面積で
きまる、ということでしたよね。「空間」を「物体」に置き換えてみると、物体
が持つ情報の量は、物体の体積ではなく表面積できまる、と想像してみる
ことも可能でしょう。

この想像が意味するのは、物体とは中身ではなく表面である、ということですね。
物体で問題なのは、中身ではなく表面、つまりは色彩であるということですね。
シュタイナーは、「色彩が物質をつくりだす」と主張していたようですが、この想像
は、こうした主張とも一致しています。

色彩が物体の表面を形づくり、それで世界がつくられるということですね。だから
こそ画家は、色彩だけで世界を描ききろうとしているのだし、シュタイナーは、色彩
こそが「大宇宙の魂」であると考えたのだとおもいます。

理由はさだかでありませんが、仏教では、物体と「色」は同等に捉えられているよう
にもおもわれます。これもたしかに気になるところではありますね。

1715本流コピー:2012/06/30(土) 10:17:16 ID:???
日時:2012年06月30日 (土) 01時02分
名前:信者(どうしても書きたくなります。すみません。)

総裁へ 総裁を支持される信者の皆様へ




 「天地一切のものと和解したときに神は現れる。」




 はたして「観世音菩薩讃歌」をお書きに成られたとき、総裁先生は天地一切のものと和解されていらっしゃったでしょうか?
 
「まず汝の兄弟と和せよ。」です。

「まず」と神は仰ってます。

自然を讃えるのはそれができてからです。

 兄弟と和解されていない方のご文章には「神」は現れずそこにいらっしゃいません。

 これは総裁に対する批判でも侮辱でも悪口でもなんでもありません。

 
   「真理」です。


 どうか神の声に耳を傾けてください。

1716初心者:2012/06/30(土) 11:46:57 ID:TfQ0e6RA
自分の言葉が人の心に届くかどうか、それはまったく問題ではありません。
真理を追究したい。ただそれだけです。人の心に届けばそれが真理で、
届かなければ真理ではない、とする判断基準はわたしにはありません。

人間は神の子である。これは永遠に変わらぬ真理でしょうか。ちがいますね。
これは救済です。人間を神の子だと考えれば救済されることがある。はっきりと
いえるのは、ただこのことだけです。

救済はたしかに、ある種の言葉が人の心に届くことで実現されますね。
「人間神の子」の言葉が心に届けば、その人は救済されることもあるでしょう。
しかし、だからといって救済即真理ということにはなりませんね。

真理と救済の混同が、あいもかわらず続いています。「人間神の子」は、真理で
はなく救済です。少なくとも、それが真理であるとする決め手は、いまだどこにも
見いだせてはおりません。

問題は、千年後も一万年後も、かりに人類が生き残っていたとしたときに、
「人間神の子」がなおも人類を救済する力を持つのかどうか、ということです。

人々の意識は時代とともに変化します。救済にたいする考え方も、時代とともに
変化する可能性があります。未来の救済は、今とはまったく違った形になるやも
しれません。

真理の追究ということでいえば、ひたすら「超越項」のみで真理を語ろうとする
雅春先生の言葉は、もはやほとんど役に立つことはない、とわたしは考えます。
残る問題は救済です。今の時代にそれがどこまで通用するのか、これが大きな
疑問です。

「真理は永遠に変わらない」。この言葉にあぐらをかいているあいだに、時代は
さらに先へと進んでゆくことでしょう。

1717さくら:2012/06/30(土) 14:20:00 ID:rvMtYu4o
「神はサイコロを振らない」

これは、アインシュタインが量子力学を批判して言ったことみたいですが…物理学の法則に「偶然」ということはない、ほどの意味と思ってましたが違うのでしょうか、
量子力学も、…わたしにはよく分からないけど、まあ、とにかく、複雑な物質の法則の結果として、おこっているって、ことですよね。
どちらにしろ、物理学の法則も、「神」の一側面、として捉えられるとおもってました。

わたしは、物理化学の法則が、『原罪』だとは考えられませんね…
まあ、「罪」があるとすれば、物理学の法則を、左脳で理解しようとした人間の、自我意識かもしれないですが。
いわゆる、「神々の沈黙」という状態に、人間が陥ったことでしょうか。

>色彩が物体の表面を形づくり、それで世界がつくられるということですね。だから
こそ画家は、色彩だけで世界を描ききろうとしているのだし、シュタイナーは、色彩
こそが「大宇宙の魂」であると考えたのだとおもいます。

「芸術家は、性質の知的観察に基づかない判断を軽視せねばならない」とこれも、セザンヌの言葉ですが、偉大な芸術家ほど、自然観察や自然の法則に対する探究心を重視しますね。

前にDブレーンの仕組みを分かりやすく説明くださり、それと、シュタイナーの色彩論がなにか、繋がるようです。

結構、前にTVで、宇宙の最前線の研究をしている東京大学数物連携宇宙研究機構長の村山斉という人がでている番組を見ましたが、
宇宙を研究するほど、なにも分からないことがわかってきて、知るほどに謙虚になる、といっていました。
分かるほど、分からないことが分かり、謙虚になる…大切な姿勢だと思います。
でも、ほんと、最前線の宇宙学が、宇宙のことがなにもわかってなかったと知るんですよ…気が遠くなりますね、笑。

そう言えば、その研究所では、みんな黒板をつかって会話してるのですが、全てが数式なんです。しかも、数式を書きながら、めっちゃ楽しそうだし、
数式で、会話が全て成り立つなんて、…わたしには、さっぱりの…酔狂な世界だな、と呆れます、笑。

1718初心者:2012/06/30(土) 15:00:35 ID:TfQ0e6RA
さくらちゃんへ

数式は、言語化できない真理を語ることができるひとつのツールであると
考えます。もっともわたしは、大学数学の偏微分方程式や重積分の段階で
落ちこぼれて、数式とは無縁の世界を生きるようになってしまいましたが。

いずれにしても、これを単に『原罪』といえるとは、たいした見識ですね。
さぞやすぐれた数学者でもあられるのでしょう。怖れ多くて、話しかける
ことさえできませんので、こうして「第3者への語り」でお茶を濁すことに
いたします。

1719初心者:2012/06/30(土) 15:12:07 ID:TfQ0e6RA
世界は人の心がつくり出した映像である、といっている人がいますね。
わたしはてっきり、Dブレーンがつくり出した映像だとばかりおもっていました。
人間の意識もDブレーンの一部と考えられますね。その意識が思考していると
すれば、Dブレーンも思考しているということです。世界はDブレーンによって
つくられている、人の意識もDブレーンによってつくられている。このように
考えていましたが、これは間違いということなのでしょうか。

人の心が世界をつくっているというのであれば、それはどのような仕組みに
よるのでしょう。しかも心とは何なのか、それはどのような仕組みになっている
のか。これをいくらかでも明らかにしなければ、とても真理とはいえませんね。

どこまで深い話を聞かせていただけるのか、楽しみですね。

1720「訊け」管理人:2012/06/30(土) 15:18:43 ID:???

(我がブログコメント欄より)
――――――――――――――――――――――――――――――――
6. 初心者 2012年06月30日 14:16
訊け様

訊商業に対戦を申し込むつもりでしたが、あちらのほうで、なんやかんや
と言いがかりをつけてくるものがあとを絶たないので、応戦いたします。
訊け様とは、またそのうち。
――――――――――――――――――――――――――――――――

 ・・・・だあああはははは(笑)了解致しました。その試合、「受けます」!!!場所はコチラ、トキ球場でいかがでしょう?(ブログでは字数制限ありのため)また、試合日時は「そのうち」とのこと。この点も了解致しました。ヨロシクお願い致します。(オスッ!オスッ!)←試合開始前挨拶。


BGM
http://www.youtube.com/watch?v=9VG-fF6CV5o

<第一試合>


初 心 舎 × 訊 商 業




○初心舎高校 戦力分析

哲学力:★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
文章力:★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
謎の力:★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
存在感:★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


○訊商業 戦力分析

オフザケ力:★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
聖典引用力:★★★★★★★★★
シニフィアン理解力:★
「大文字の他者」理解力:★
シュタイナー理解力:★


追伸


↓ なお以下ご文章、「これが第一球かな」と思っている訊商業でございます。そして、一回表訊商業の攻撃では、「いや、救済できずんば真理にあらず」、そんな感じで攻撃開始になるのかな?そんな風に試合展開を予想しております。「雅春先生の教えは、五官領域での証明は不能」「証明しようと思ったら、あの〝カミオカンデ〟クラスの施設が必要」「神癒体験談こそが重要」そんな感じでございましょうか?いずれにせよ、楽しみにしております。よろしくお願い致します。再度、「オスッ!オスッ!」(試合前挨拶)


↓ なお以下ご文章、「これが第一球かな」

・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥
1716 :初心者:2012/06/30(土) 11:46:57 ID:TfQ0e6RA

自分の言葉が人の心に届くかどうか、それはまったく問題ではありません。
真理を追究したい。ただそれだけです。人の心に届けばそれが真理で、
届かなければ真理ではない、とする判断基準はわたしにはありません。

人間は神の子である。これは永遠に変わらぬ真理でしょうか。ちがいますね。
これは救済です。人間を神の子だと考えれば救済されることがある。はっきりと
いえるのは、ただこのことだけです。

救済はたしかに、ある種の言葉が人の心に届くことで実現されますね。
「人間神の子」の言葉が心に届けば、その人は救済されることもあるでしょう。
しかし、だからといって救済即真理ということにはなりませんね。

真理と救済の混同が、あいもかわらず続いています。「人間神の子」は、真理で
はなく救済です。少なくとも、それが真理であるとする決め手は、いまだどこにも
見いだせてはおりません。

問題は、千年後も一万年後も、かりに人類が生き残っていたとしたときに、
「人間神の子」がなおも人類を救済する力を持つのかどうか、ということです。

人々の意識は時代とともに変化します。救済にたいする考え方も、時代とともに
変化する可能性があります。未来の救済は、今とはまったく違った形になるやも
しれません。

真理の追究ということでいえば、ひたすら「超越項」のみで真理を語ろうとする
雅春先生の言葉は、もはやほとんど役に立つことはない、とわたしは考えます。
残る問題は救済です。今の時代にそれがどこまで通用するのか、これが大きな
疑問です。

「真理は永遠に変わらない」。この言葉にあぐらをかいているあいだに、時代は
さらに先へと進んでゆくことでしょう。
・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥

1721SAKURA:2012/06/30(土) 17:31:52 ID:V.pKl3yA
トキ様 へ
観覧者の皆様 へ

こんにちは…  ロ−マ字(大文字)の【SAKURA】で〜〜す。
此処に、トキ様の“投稿文”拝読させて頂きましての…感想を投稿させて頂きます…。

【此処の2チャンネル…】にて、おっしゃいます様に、私一人でしょうかしら〜〜ン!
■ ■ 【 雅 宣 先 生 擁 護 派 】…・… ウフフ

さて!!話は変わりますが・・・
■【奇蹟の時は今】 J.E.アディントン著
この方の面白い分析…「イエスの祈りには…愛と信念と、そして深い知性があった。…云々…
その事に「科学的祈り」と名づけ、誰にでもわかりやすく原理と実修法を説き、
複雑化する現代を生きぬくわれわれにこそ、この祈りがなくてはならぬものであることを
力説する。…云々…

■イエスは“科学的祈り”の典型的第一人者であった
イエスは、人間の祈りによってこの世界の事物を支配する権を与えられているということを
教え且つそのことを実証したのであった。彼は“科学の祈り”によって多勢の人々を癒したので
あった。そし弟子たちが、まだ彼の教える心の法則を理解しえない時、
「“人の子”には天に於いても地に於いても凡ゆる権能(ちから)を与えられているのだ」と
云うことを弟子たちに示すために無花果(いちじく)の樹に対して、“今後実ること勿れ”と
呪いの語を発してその結果をみせたのであった。

“彼らは朝早く路をすぎしに、無花果の樹の、根より枯れたるを見る。ペテロ思い出して
イエスに云う
「ラビ見給え、のろい給いし無花果の樹は枯れたり」イエス答えて言い給う
「神を信ぜよ、誠に汝らに告ぐ、人もし此の山に「移りて海に入れ」と言うとも、
其の言うところ必ず成るべしと信じて、心に疑わずば、その如く成るべし、この故に汝らに
告ぐ、凡て祈りて願う事は、すべて得たりと信ぜよ、然らば得るべし」
『マルコ伝』第11章20〜24節

何という力強い教えであろうぞ!!
神から人間に賜りし力の行使には何らの限定もないのである。山を動かすことも可能なのである。
無花果の樹を枯らす如き一見否定的に見える如き現象さえも“言葉の力”を通してそれを
実現することが出来るのである。
「凡そ汝の願うところの事は何事にても」その願いに神は何らの限定をも置き給わないのである。
わたし達は今日、イエスの言葉を立証するために生活しているのである。

凡そわたし達の欲するところのものは、それが何であろうとも持つことができるのである。
…云々…

“愛”に基ずいたところの願いであるならば、祝福は、吾々みずからの上には勿論、
それに関与するすべてのものの上に来るのである。
これに反して愛に基づかない願いであるならば、吾々は難関にぶつかって、次回には、
もっと善いところのものを選ぶように教えられるのである。   (一部抜粋)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜☆

「イエスに時代」は、弟子達は何も理解ができていなかったのです〜〜〜ョネ!
まるで今の「生長の家」を出て行かれた…方々!
更に!「反乱を起こされた人達」にも、同じ事がいえますのではその思いですが…
これらも〜〜理解が出来ずに「生長の教え」この“御教え”を、半世紀にも渡り〜〜〜><
更に!延長して参るのでしょうか?多少その様に思わずには居られません…。

■今日“此の言葉”を拝読して、更に確信しましたが…
「現総裁雅宣先生の考え方」は、影響を多分に受けているモノと思います…。
更に!『アメリカはニュ−ソ−トの歴史…』がすごいですし、
但し、此処昨今『アメリカの信仰のあり方』もすごいですが…
今!少し壊れかけている様ですが?
これと同じように■【正しい理念は…永遠不滅の存在】ですが…!!!!!

すでに当時の【アメリカでは…ニュ−ソ−トによります…
■ 「心 の 法 則 !!」が、人々に受け継がれて〜〜いますからですからなの〜〜♫〜〜
【ア メ リ カ ン ・ ド リ ― ム !!】なのでしょうかしら〜〜ン!

                                再合掌

PS: 改めまして、思った次第なのですが…!!
此の件は、トキ様は、どの様にお考えでしょうかしら〜〜〜ン?と思いましたが…

1722初心者:2012/06/30(土) 17:53:20 ID:TfQ0e6RA
訊け様

ここで試合ですか。まあいいでしょう。字数制限に余裕がありますからな。

ところで、救済できなければ真理ではない、とのことですが、これはどういう
ことなのでしょう。真理は人間にとって都合のよいものでなければならない。
こういうことなのでしょうか。

そもそも救済とはなんなのでしょう。救済を欲する状態から抜け出すこと。
これをわたしは救済の条件にいたしたいとおもいます。雅春先生の教えで、
この条件は達せられるでありましょうか。雅春先生の教えは、実際に救済に
つながっているといえるのでしょうか。

私が見るところでは、みなさま方は、雅春先生が書かれた文字に執着し、いつまで
たっても、その書かれた文字に救いを見いだそうとしておられるように感じられ
ます。

みなさま方は、救済を欲しないどころか、救済が欲しくて欲しくて仕方がない、と
いったような心理状態に置かれているのではないですか。訊け様が、「救済に
つながらなければ真理ではない」と考えておられるとするなら、これは、救済を
欲しておられる訊け様の心情をよくあらわした言葉でしかないようにおもわれます。

救済を欲しなくなれば、真理が救済につながっていようがいまいが、どうでもいい
ことと考えられるようになりますね。「真理は救済とつながっていなければなら
ない」と考えることじたいが、救われていないことの証拠であるということです。

真理と救済はわけたほうがよいでしょう。真理の追究は、救済を欲しなくなった
ときからはじまります。それまでは、救済を仮に真理と呼ぶのはかまいませんが、
それを真理と決めつけるようになれば、これは大問題です。

雅春先生の教えで救済を欲しなくなるということが実現できますでしょうか。
現状を見るかぎり、どうもそのようには感じられません。

1723トキ:2012/06/30(土) 17:53:21 ID:/a9NyRNA
>>1721

 いつもありがとうございます。

 新聖経発表後、教団内部でも【 雅 宣 先 生 擁 護 派 】は急激に減少して
おり、まもなく「絶滅危惧種」に指定されると思います。SAKURA様の御健闘をお祈りします。

 さて、以前、申し上げた通り、現在伝承されている福音書は4つですが、実際には
50ほどの福音書があったと言われています。それは、後世、当時の宗教指導者が都合
が悪い福音書を破棄させたというのが理由みたいです。

 キリスト処刑の時に、弟子がみんな逃げてしまったという話もありますが、何が正しい
かは、やはり、聖典をしっかり勉強して、弟子の一人一人が決めるべき事だと思います。

1724Kジロウ:2012/06/30(土) 18:06:52 ID:VJun9unU
>>1707
初心者様

シュナイダーはよくわかりませんが
心理学において、

『赤』は、威圧を現す色です!

『赤』に恐怖を感じるって、いうのはあっていると思います!

スポーツでの対戦で
実力が同じ程度ならば、『赤』のユニホームをきたチームの勝率が高くなるというデータもみた事があります!

又、壁一面が
『真っ赤』な部屋と
『真っ青』な部屋とで実験すると

白壁の部屋と比べて、

『真っ赤』な部屋では、食欲が増す、部下を叱る時は、強い口調になり、説教が長くなる等のいわゆる興奮状態になる事は、良く知られてます!


『真っ青』な部屋では、逆の効果があります!


『黄色』は、一番目立つ色で、変身願望を現す色とされてます
ナンバされたい時には、この色を選べば良い((笑))

又、白より距離感を掴むのに最適です!


『緑』は、森林を現し、癒しを求める色
疲れた時に選ぶ色です

森の中にいきたい総裁は、裁判のゴタゴタとか、疲れがきっと溜まっているのでしょう(笑)

1725初心者:2012/06/30(土) 18:19:34 ID:TfQ0e6RA
わたしが書こうとするところに、なぜかとってつけたような
総裁ネタが出てまいりますね。どういうことなのでしょう。

1726トキ:2012/06/30(土) 18:21:58 ID:/a9NyRNA
>>1725

 失礼をしました。私の場合は、閲覧から投稿まで時間が空いた事による
タイムラグです。お許し下さい。

1727初心者:2012/06/30(土) 18:34:29 ID:TfQ0e6RA
Kジロウ様

シュタイナーは、赤の世界に没頭したとき、はじめは神の怒りとして体験される、
ということをいっています。神の怒りはやがて祈りの感情を植え付けるとも
いっていますが、シュタイナーはさらに多くのことを語っているようです。

色彩の本質、それはわたしにもよくはわかりません。ですが、シュタイナーの語る
ことが真実であれば、色彩の探究が宇宙の大真理へとつながる可能性がないわけ
ではありません。救済とのちょくつせ的な関係はないともいえますが、とりあえず
のところ探究だけは続けたいとおもいます。

1728初心者:2012/06/30(土) 18:40:42 ID:TfQ0e6RA
トキ様

私が総裁であると思い込んでおられるとおぼしき方々が、いまだ出没して
おられるようです。わたしは総裁ではありませんので、なにをお書きになられ
ようとも、すべて無意味なことであります。

1729トキ:2012/06/30(土) 19:19:42 ID:/a9NyRNA
>>1728

 この掲示版では、投稿者様の身元の詮索は野暮という事になっています。

合掌 ありがとうございます

管理人敬白

1730トキ:2012/06/30(土) 19:29:10 ID:/a9NyRNA
 ちなみに、私は、最近、本日は本流掲示板にどんな自分の悪口が書いてあるか、楽しみに読んでいます。(笑)

1731Kジロウ:2012/06/30(土) 19:56:45 ID:VJun9unU
>>1728

初心者様


総裁と引っ掛けた
コメは、悪意はありませんm(_ _)m

すいませんm(_ _)m

1732初心者:2012/06/30(土) 20:42:19 ID:TfQ0e6RA
Kジロウ様のことではありません。思わせぶりな投稿が横行して
おりますものですから、クギをさしたかったただけです。余計な
ご心配をおかけして申し訳ありません。

1733 志恩:2012/06/30(土) 21:41:23 ID:.QY5jUA6
初心者様

渋谷先生の本で教わりましたが
ウイリアム・ブレークは《知覚の扉が澄み切っていれば すべての事物はあるがままの永遠のすがたで現れる》と言っています。
現代人は
言葉とか色とかを 五官の目で見、五官の耳で聞く習慣があるので、言葉や色が、「共通な伝達物」と化し、社会的公共性を身につけ、
伝達をこととする記号、日常言語としてしか捉えなくなっているのではないでしょうか。

たとえば、ふつう、富士山を見る時、「共通な伝達物」としての富士山を見る。しかし、人生や宗教を深く考えたり、また詩を創り、
絵を描く人は、富士山を見ても、言葉としての富士山を見てはいません。富士山の裏側を見、至福の実在世界を観る修行をしているのです。
主題は、富士山でなく、富士山を観た生きた感動なんです。相手を対象として見るまえに、相手の声に聴き入る。
《事物がありのままで、しかも永遠の姿で現れる》という思想を勉強し続けているのです。

そのテーマを勉強し続ける喜びは、生長の家の教えを学ぶのと同じ思いだと考えています。

人生を真摯に考える性格の人は、
人間としての自分に思いを致す時、「救われたい」というまえに、「自分とは、いったい何なのか?」という必然的な疑問を抱きます。
見えない実在世界を見たいと思います。それが、宗教に振り向くときの第1歩の気持ちなのでは、ないでしょうか。

初心者様は、信徒のことまで、救済が欲しくて欲しくて仕方がないのだ、というようにばかにした言い方をされるので、それは以前、
原理主義者だと古い信徒に おっしゃった雅宣総裁先生の言葉を連想しますから、いよいよ、あなたは、あやしげに思われるのです。

  {感動について} 渋谷晴雄 詩(光の楽譜より)

  永年富士山を描いてきた梅原龍三郎は
  これまで三度だけほんとうの富士を見た
  と自分で言っている
  そのときの感動で 絵を描いているという

  人は 山を美しいというが
  人が見るのは 山ではない
  山にまつわる言葉の群だ

  草も 空も
  誰の目にも 同じように在るのでは
  ない
  
  言葉を失って
  人ははじめて気づく
  美とは じつは得体の知れないものに
  見据えられていることなのだ と
  そのとき
  はじめてうまれるものに
  おどろいて 立ち会うことだ と

1734本流からコピペ:2012/06/30(土) 22:18:27 ID:???
 2012年06月30日 (土) 19時10分:葵新吾

  合掌、ありがとうございます とうとう、雅宣総裁が<非・生長の家 雅宣教>の 真髄を語った文章が公表されました。それは既に他 の数名の本日の投稿者が指摘されました如き通称 トキ掲示板」に掲載された次の様な内容でありま す 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える
>>1716
:初心者:2012/06/30(土) 11:46:57 ID:TfQ0e6RA


 私は、「初心者」=「雅宣総裁」であるとの確信を、この投稿文を読んで更に深く したのであります。私は「本流掲示板」を発足当初から閲覧いたしておりますが 初期のころにこの「初心者」氏が投稿した幾つかの投稿文を読み、この人は本部講 師に間違いがないと思っておりましたが、段々と撹乱的な内容に変化してきました ので、そのころの他の数名の攪乱者とおぼしき人たちと共に管理人氏が投稿禁止処 置を取った一人で、その後これ等の人たちが「トキ掲示板」を設立した経緯を憶え ております。

  私が、「初心者」=「雅宣総裁」である と確信するようになったのは、信仰とは 直接関係のない方面のことを博学さを示 して書いていること、非常に理屈っぽい文章 である事、評論的視点で書いていることに気付いていったからであり、文体の調子 が雅宣総裁のそれと非常に似ていたからであります 。
 
 今回の「初心者」氏は次の諸点において、雅宣総裁本人が書いたものとの確信を得 たのであります 。
 ① < 人間は神の子である。これは永遠に変わらぬ真理でしょうか。ちがいます ね。これは救済です。>と書かれています。開祖・谷口雅春先生の根本真理の否定 であります。現教団の信徒なら誰もこのようなことは書きません。書くとすれば <反・雅春先生>を心に常に秘めている雅宣総裁以外にはありません。

 ② <「人間神の子」は、真理ではなく 救済です。少なくとも、それが真理であ るとする決め手は、いまだどこにも見い だせてはおりません。>
 開祖・谷口雅 春先生は「『無』の関門」を超えて實相 覚で「人間神の子」の真理を直接把握さ れたのであります。雅宣総裁は、未だ『無』の関門」を超えることが出来な い境涯にいるわけですから当然に、<人 間神の子であると云う決め手>は彼の肉 体頭脳では見出せないのであります。自 己の悟りのレベルがゼロである事を雅宣 総裁は自白したも同然であります

③ <ひたすら「超越項」のみで真理を語ろうとする雅春先生の言葉は、もはやほ とんど役に立つことはない、とわたしは考えます。>
 これは雅宣総裁の常なる主張――“雅春先生といえども神ではない、間違ったことを言ったこともあるから、それ を修正する、今までタブーであったことに挑戦して行く”ということに明白に繋がっ た書き方であります。生長の家は原理主義ではないといっているのです 。
 ④ <「真理は永遠に変わらない」。この言葉にあぐらをかいているあいだに、時 代はさらに先へと進んでゆくことでしょう。 >
 この言葉は、雅宣総裁の主張であ る「時代即応」の重要性を表したことばであります。
  以上の如く、「初心者」氏の主張は、雅宣総裁の主張と瓜二つであります。「初心 者」というハンドルネームで雅宣総裁は、<反・開祖>の本音を如何なく全開して 投稿したのであります。
  如何なりや? 雅宣君! 君が「初心者」=雅宣総裁でないと否定するのであれ ば、上記①②③④のすべてにわたって反論をなし、「初心者」と名乗る人に「貴殿 の考え方は生長の家の考えに非ず、生長の家の説く真理はカクカクシカジカであ る」と間違いを指摘して頂きたいと考えます。
「トキ掲示板」へは、「谷口雅宣 の本名での投稿は出来かねるでしょうから、「唐松模様」で回答をお願いします

           再拝さ

1735さくら:2012/06/30(土) 22:32:37 ID:uSGRBL7.
…まあ、雅宣先生のご著書を読んでなければ、こういう論理に納得してしまう方もいるということなんですね。

初心者さまの言われることは、雅宣総裁の言ってることとは、これ、…比べるとかなり違いますし、
文体や趣向も、全く違います。

雅宣総裁の本が読まれないのは仕方ないですが…こういう論理には、しばしば、いえ、常々、驚きますね。

1736初心者:2012/06/30(土) 22:32:47 ID:TfQ0e6RA
志恩様

「救われたい」という思いに心が傾きすぎていれば、心の扉を澄みきらせるのは、
容易なことではないでしょうね。俗な表現ですが、それは、無心、無欲、あるいは
それに近い状態に関係しているともいえそうです。もちろんわたしは、このように
偉そうなことを述べる立場にはありません。

現代人の心性、これは重要なテーマですね。救済を求める思いにも、こうした心性
が深く関係していることでしょう。現代人の意識はどのようにして築かれたのか、
これをさぐるのが、ひとつの重要なテーマとなるでありましょうね。

わたしが、信徒のみなさまをバカにした言い方をするといっておられますが、
「人間知」とバカにされているのは、むしろわたしのほうだと考えております。
ご忠告には感謝いたます。

>人は 山を美しいというが
人が見るのは 山ではない
山にまつわる言葉の群だ

たしかに見ていたのは、山ではなく言葉の群れですね。言葉を失ったとき、
そこに見るのは、流動する現実界であるのかもしれません。しかも、見ていた
のではなく見られていたと気づけること。これが悟りの境地というものなので
ありましょう。

試合中ですので、このあたりで。

1737初心者:2012/06/30(土) 22:39:19 ID:TfQ0e6RA
なにやらうるさいですね。これは撹乱ではなく「ゆさぶり」です(似たようなもの
かも)。

ロゴス中心主義をゆさぶるさいの常套手段をわたしはもちいております。
ロゴス中心主義をゆさぶろうと考えるのは、なにも総裁先生おひとりでは
ないでありましょう。もっとも、総裁先生がそのように考えておられるとは
とても思えませんけども。

雅春先生がもしも真に悟りを得られたのであれば、二項対立による
ロゴス中心主義ではなく、もっとちがった形で説かれたはずと考えます。

アウェーの試合は、なんにしても楽ではありませんな。

1738初心者:2012/06/30(土) 22:54:14 ID:TfQ0e6RA
さくらちゃんへ

なんなんでしょうね。あたしが総裁だなんて、どこをどう読めば、
そんな話が出てくるのでしょう。これもひとつのゆさぶり戦法
なのでしょうかね。文体も、考えていることの方向性も、まるで
違っているはずなんですけどね。

第一あたしは、本物の宇宙の信者です。本物の宇宙は実在する、
よって実相独在は間違いである、ということを主張したいので
ありますけどね。

それに、文系の学部で偏微分方程式や重積分の講義が
ありますか?越境で選択するというのは可能でしょうけども、
そんな物好きがいるとはとてもおもえませんね。苦労したもの
ならわかるでしょう、単位をとるのがどんなに大変だか。
あっ、さくらちゃんは文系(?)でしたよね。でも、苦労は
察してくださいね。

1739初心者:2012/06/30(土) 22:57:05 ID:TfQ0e6RA
もしかして経済学部ならあるのでしょうか?
金融工学は、けっこう高度な数学をあやつるようだから。

1740初心者:2012/06/30(土) 23:13:38 ID:TfQ0e6RA
「無の関門」とは言語の二項対立の問題ですよ。それを超えたところで、
さてなにを得られるというのでしょう。

雅春先生は「真理を直接把握された」とありますが、その確証をあなたは
どのようにして得られたのでしょう。「頭脳知」と揶揄されるからには、
それなりのことを語っていただけるのでありましょうね。なにを語って
いだけるのか、楽しみにしております。

1741SAKURA:2012/06/30(土) 23:28:04 ID:V.pKl3yA
トキ様 へ
観覧者の皆様へ

こんばんは…  ロ−マ字(大文字)の【SAKURA】で〜〜〜す。

また?また?【霊 界 編】で書きますが〜〜〜【 予告編 】で〜〜〜す!!
本を拝読していく内に、まだ!走り書きなのですが〜〜〜><

■【 良 い 霊 = 悪 い 霊 】の事…etcを、色々詳しく記載されています。
これを「把握する!」だけでも……非常に意味深いモノが〜〜あるように思えました。

■【 四 大 界 ! 】
人間の自我表現の機関が、四つに大別される様に、
人間の置かれる“環境”も、やはり四つに大別できるようです…。

(一)物質界  (二)幽界 (三)霊界 (四)視界 ……… に!

上記のうち、『物質界』は、私たちが“五感で日常接触”している世界ですから、
ここでは説明する必要はありませんが……><
今から読んでいきますのは、更に!更に!さらに「説明…」をと……
それは【 幽 界 】以上ですが……
■では?また〜〜〜別の日に【霊 界 編 】で、お会いしましょう!!!
実に、この書籍の内容は“オモシロ〜〜イ”その一言に尽きますでしょうか??

                              再合掌

PS: 【SAKURA の 独り言!!】
「初心様」に対して何も「総裁??」と思った事はありませんモノ???
ましては「総裁雅宣先生の文章タッチ」は、まだ『その文章の中に“知識の宝庫”が…』
此処の掲示板の皆様の【 流 行 語 】
よくつかわれています“言葉”−−>【 頭 の い い 文 章 】ですし、
どう見ましても「文章形態」は、全く!違う様にも思えますが〜〜〜〜〜???
『 哲 学 的 な 発 想 』も、また異なるようにお見受け致します…。
ここで“勘違い?”なさらないように〜〜〜と“投稿”させて頂きました次第ですが。

1742「訊け」管理人:2012/07/01(日) 03:54:49 ID:???
BGM
http://www.youtube.com/watch?v=PLXDz8dvm7c&feature=related

>初心舎高 野球部監督殿

 おお、試合始まってますね(笑)もうしばらく、後かと思っていた、訊商業です。(笑)なお余談ですが・・・・本流掲示板。ここは本当に、あれですね。迷惑ですね・・・・「総裁だと思うなら、かかってきやんせ」「おはんら総裁、追放するのが目的では?」なんですが(笑)

 もうあの掲示板、なんとかならぬものでしょうか。初心者さんは「総裁!総裁!」と言われ、トキさんは「イソベ!イソベ!」と言われ、私なんかは「福山雅治!」と書かれます。(あっ、最後のは書かれてないか?)身元詮索なんて、いい加減にして欲しいなあ・・・特に私が福山雅治なわけ、ないじゃないですか!(あっ、そんな投稿、ないか)

追伸

 なお、>>1722ご投稿文をありがとうございます。これからよく読ませて頂き返答など差し上げる所存です。
 まあ、ざっくりと返答、方向性だけ申し上げておくならば・・・「真理」に関してです。これは、この場合の真理とは「宗教に於けるところの真理」――こういう方向性になりましょうか、ここでやり取りを開始するならば。

 哲学に於ける「真理」と宗教に於ける「真理」、これは分けて話を開始すべきかなと現在、そう思っている訊商業でございます。いずれにせよ、まあ、再度文章を考えて掲載します。

1743本流からコピペ:2012/07/01(日) 04:34:00 ID:???
「初心者」が雅宣総裁ならば、「あまりに魂の幼い人」というしかな い *(10770):2012年07月01日 (日) 00時31分:コスモス

  この数日、渋谷先生という信仰上の先輩の足跡を辿りながら、多くのことを学ば させて頂いた 一信仰者として、10年以上も「実相」を求めながらも、「神様と自分のいのちが 一体である」ことを求めても得られぬ日々を「心の闇」と表現されている。

  誰しも信仰者は、本物を求める以上は、そこに命を懸けなければならないという ことを思い知らされるのである。
 そしてその答えは、その真剣さの果てに与えられ るものなのである。
 「 神は真剣さを要求したまう」と言われているが、その「真剣さ」のない人に、信 仰上のことを発言する権利などあり得ない。
  雅宣さん、あなたは社会的には「生長の家総裁」という肩書きが与えられてお り、教え親である谷口雅春先生の孫という肉体的な繋がりが与えられている。
  そのあなたには、悪霊が憑依しているとさえ言われているほど、現在のあなた は、「クレイジー」の一言でしか表現し得ぬほどの「愚か者」になり下がってい る。

  私は時に、悪霊に憑依されたあなた自身は深く眠り続け、あなたにとり替わった 悪霊が、高い魂故に恐れながら、それ故に激しく憎みながら、谷口雅春先生への憎 悪の思いのたけを罵っている様を描いてみるのである。
  悪霊に憑依されているのであれば、一日も早く、本物の自分に、「神の子」の自 分に目覚めてほしいと願う。

  もしも悪霊の憑依などではなく、あなた御自身が、「神の子は真理ではなく救い になることもある程度のものである」と断定しているのであれば、あなたは生まれ てこの方、「神の子」なるものを真剣に求めたこともなければ、したがって心の底 から信仰上の悦びを味わったこともない人なのだ。
  そのような、信仰者として「初心者」のマークさえも与えられない、「只の愚か 者」であるあなたが、聖なる生長の家のトップに座っている。何という滑稽な、何 という悲劇な、呪われる状態なのだろう。
  このままで行けば、現象的には、今生が終わったあなたは、本当の「神の子の自 分」としての魂に目覚めるまで、嫌というほど、まるで地獄のような苦しみを味わ うしかなく、次に生れ出る時の魂の覚醒によっては、地球はおろか、もっと低次元 の苦しみの多い惑星に生まれることになる。
  その時のあなたを思うとき、私は心からの悲しみの涙が溢れてくる。まるで虐待 を受けている子を思うような涙が。余りにも迷いの深い、幼い魂の人であるが故 に。

1744スターダスト:2012/07/01(日) 06:10:32 ID:uuNh/pjs

>>1716 :初心者:2012/06/30(土) 11:46:57 ID:TfQ0e6RA

>> 人間は神の子である。これは永遠に変わらぬ真理でしょうか。ちがいますね。
>>これは救済です。人間を神の子だと考えれば救済されることがある。はっきりと
>>いえるのは、ただこのことだけです。

>>救済はたしかに、ある種の言葉が人の心に届くことで実現されますね。
>>「人間神の子」の言葉が心に届けば、その人は救済されることもあるでしょう。
>>しかし、だからといって救済即真理ということにはなりませんね。


『人間神の子』は永遠に変わらぬ真理です。
真理とは真実と言うことです。

『虚偽の言葉』が人の心に届いても救済されることはありません。
『救済は真理に目覚めることによって起きるのです。』


>>「真理は永遠に変わらない」。この言葉にあぐらをかいているあいだに、時代は
>>さらに先へと進んでゆくことでしょう。


永久に変わらないものを真理というのです。
真理が変わればそれは真理ではないのです。

誰でも人間は進化していると思っています。しかし、人間は退化してい
るのです。だから、文明が進めば進むほど『病気事故災害戦争飢餓』な
どの不幸が増えているのです。
文明が進んだ今頃は病気の原因がすべて解明され、病人は無くなってい
なければならないのです。それどころか、病人は増える一方です。

1745【一回表】訊商業 野球部:2012/07/01(日) 07:06:44 ID:???
試合開始「サイレン」
http://www.youtube.com/watch?v=bzrsgMmk6PY

(一回の表ぇ、訊商業のぉ攻撃ッ・・・♪)

>初心舎高校 野球部監督殿

 それでは宜しくお願い致します。貴殿御投稿文>>1722に対しての「初球攻撃」でございます。

――――――――――――――――――――――――――――
ところで、救済できなければ真理ではない、とのことですが、これはどういう
ことなのでしょう。真理は人間にとって都合のよいものでなければならない。
こういうことなのでしょうか。
――――――――――――――――――――――――――――

 少なくとも「宗教に於る真理」については、そう感じます。衆生救済に繋がらぬ真理はもはや、少なくとも宗教に於けるところの「真理」とは呼ぶことができない、これが私の意見になります。
 なお以下の貴殿ご投稿文にも返答をします。この中でもこの意見――「宗教に於る真理」とは云々、この主張根拠を掲載できれば掲載致します。


――――――――――――――――――――――――――――
そもそも救済とはなんなのでしょう。救済を欲する状態から抜け出すこと。
これをわたしは救済の条件にいたしたいとおもいます。雅春先生の教えで、
この条件は達せられるでありましょうか。雅春先生の教えは、実際に救済に
つながっているといえるのでしょうか。
――――――――――――――――――――――――――――

 このご投稿に関して、二点述べます。

 この点は非常に興味深いものだと思いました。「救済を欲する状態」から抜け出すこと――それは素晴らしい論点だと思います。個人的にも興味を覚えますしもしも、貴殿ご主張がこれに(救済されたい意識からの脱却)繋がるのであれば、私同様に興味を覚える方々が多数存在することと思います。(一点目)

 また二点目の感想です。「雅春先生の教えで、この条件は達せられるでありましょうか。」との問いかけでございますが、私の返答は「繋がります」になります。救済を欲する状態、すなわち「不足感に悩まされ、充足感のない」肉体人間に対して雅春先生、なんと申されたかと云えば「皆、救われ済みなのである」ということになります。そしてその、「皆、救われ済みなのである」こそが人間神の子の五文字になる次第だと、解釈している現在です。ですので貴殿お問いかけに関しても雅春先生、既に「完璧な回答」を寄せておられるとこう、断言致したいと考えております。

――――――――――――――――――――――――――――
私が見るところでは、みなさま方は、雅春先生が書かれた文字に執着し、いつまで
たっても、その書かれた文字に救いを見いだそうとしておられるように感じられ
ます。
――――――――――――――――――――――――――――

 この部分のご主張に関しては、私と見解を異にされておられます。ですので余り、有意義な話にならぬかもしれません。ですが一度、私の見解を掲載致します。

 雅春先生の文章に執着するほど本来、「皆さん、仲良しに」なるはずです。ですがこれはあまり、見られません。ですので横行しているのは御教えへの執着なのではなく、「曲解」あるいは「誤読」の点が目につくものです。(そして無論私個人も曲解しているでしょう。ですので日々勉強している次第ですが、これは余談)

(つづく)

1746【一回表】訊商業 野球部:2012/07/01(日) 07:19:32 ID:???


――――――――――――――――――――――――――――
救済を欲しなくなれば、真理が救済につながっていようがいまいが、どうでもいい
ことと考えられるようになりますね。「真理は救済とつながっていなければなら
ない」と考えることじたいが、救われていないことの証拠であるということです。
――――――――――――――――――――――――――――

 確かにそうです。「救済を欲しなくなれば」これ、真理が救済を実現する必要は「ない」でしょう。ですが・・・・この部分はよほどの注意が必要だと思います。たとえば既成宗教ですが、これらの書籍を読んでも私個人は、感動を覚えることがありませんでした。また、理解することすら出来なかったのですがそんな、過去の読書体験から以下、述べてみたいと思います。

 「救済を欲しなくなる」状態――これが以下のようなもの指すのであればこれ、私個人は興味を覚えるものではありません。たとえば既成宗教家の如く「欲を離れなさい」とか・・・・。いやこれ、「欲を離れなさい」なんていう言葉では二点ほど、私如きでも疑問が浮かぶのです。どんな疑問かと申せば、

1)そんな言葉で欲、離れられるわけないじゃん。
2)欲を離れると言ってもそれじゃ、生活できないじゃん。

 ・・・・真意了解不明の際はご質問ください。まあ、ザックリ申せばこの話――「救済を欲しなくなれば真理は不要云々」ですが、このお話がもしも「体裁のいい『人生の諦め方』指南」を意味するのであれば、なにか残念な気はしてくるものと考えます。
 なお余談とは申せ雅春先生、この点でも抜群だと考えております。雅春先生の光明思想では、現象世界すらも良化しえます。たとえば既成宗教家と同じく「欲を離れなさい」と申される雅春先生ではありますが、ここには必ず個人救済の観点が含まれております。たとえば光明思想に於ける「欲を離れなさい」の意味ですが――「欲を離れなさい、なぜならキミは、既に持っているのだから」(!)こう来るわけです。「既に持っているものを何故、キミは求めているのだ?」と。そして既に持っているという安心感が働き実際に、現象世界に現れるという次第です。「体裁のいい『人生の諦め方』指南」と違い雅春先生の光明思想は、この点でも素晴らしいと考えます。


――――――――――――――――――――――――――――
真理と救済はわけたほうがよいでしょう。真理の追究は、救済を欲しなくなった
ときからはじまります。それまでは、救済を仮に真理と呼ぶのはかまいませんが、
それを真理と決めつけるようになれば、これは大問題です。
――――――――――――――――――――――――――――

 そうですね・・・・・ただし現状、言葉の定義があいまいであります。(少なくとも私側では、そう言えます)ですので同意不同意の表明は控えることと致します。
 ただし、以下の「こういうこと」は言えると思います。どういう話かと申せば、上記文中でおっしゃられた「真理」という言葉に関してです。この言葉ですがこれが、「宗教に於ける真理を指す」のであれば・・・・救済は自動的に、果たされると思うという点です。少なくとも宗教に於ける真理の話であれば「救済」ですが、自動的に達成されなければならぬ、そういうことは現在考えとして持っております。この点は表明致しておこうと思います。


――――――――――――――――――――――――――――
雅春先生の教えで救済を欲しなくなるということが実現できますでしょうか。
現状を見るかぎり、どうもそのようには感じられません。
――――――――――――――――――――――――――――

 既述繰り返しになりますが、その点こそ「光明思想の醍醐味」だと思っております。「皆さん!皆さんは既に『救われ済み』なのです!」――これが雅春先生の御教えであり、「人間神の子」の真意だと思っております。


<一回表攻撃終了>

1747初心者:2012/07/01(日) 07:21:31 ID:TfQ0e6RA
スターダスト様

本物の宇宙は存在します。雅春先生は、見せかけの宇宙のみをご覧に
なられて、「現象なし」と宣言せられました。

本物の宇宙の存在を雅春先生は見落としてしまわれました。したがって、
本物の宇宙にかんしての言及はいっさいなされていないというのが
現状のようにおもわれます。

本物の宇宙と人間は、じつはまったく等しきものなのです。人間とは
本物の宇宙です。これが真理です。

1748【一回表】訊商業 野球部:2012/07/01(日) 07:28:44 ID:???



BGM
http://www.youtube.com/watch?v=LO9wFvSAYYg

<一回表 訊商業の攻撃ダイジェスト>

○ 「真理」を語るのであればそれが、「宗教に於けるもの」なのか「哲学に於けるもの」なのかの区別が必要、そう考えております。
○ 「そもそも救済を欲しなくなる真理」がテーマならば雅春先生、既に完璧なご回答を我々にお寄せくださっておられます。
○ 「真理と救済はわけたほうがよいでしょう。」に関しましては、言葉の定義が不明のためコメント不能であります。
○ 横行しているのは「雅春先生への執着」なのではなく、「誤読、曲解の類である」、これが現在の私見であります。




1749【一回表】訊商業 野球部:2012/07/01(日) 07:31:15 ID:???


>>1747
「本物の宇宙と人間は、じつはまったく等しきものなのです。人間とは本物の宇宙です。これが真理です。」


 本来言葉の定義を明らかにした上で返答すべきだと思います。ですがあえて断言致しますと――「それこそ雅春先生のご主張」に
なりはしないかと、こう思う次第であります。

 興味深いやり取りになりそうで、期待大でございます。よろしくお願い致します。





1750【一回表】訊商業 野球部:2012/07/01(日) 07:51:31 ID:???

<他掲示板の方々へ>


 ザックリ申しますがこの試合、「初心舎高校=総裁である」、そんな前提で実況中継されるのは、お止めください(笑)
 で、もしもそう思われるのであれば、もっと堂々となさってください。堂々とはこれ、「この掲示板に登場しなさい」という意味になります。あまりにも卑怯ですしそれ、初心者さまのみならず現総裁先生に対しても礼を失すると考えます。この点いかがでしょうか?

 なおそれでも「初心舎高校=総裁である」、そんな前提で実況中継されるのはたとえば・・・・今後、靖国神社とか言及されるのは、お止めくださいませんか?私の縁者も祭られている同神社です。ヘタレに祀られては我が縁者が、浮かばれません。以上、よろしくお願い致します。



追伸

 物議を醸すなあ、この物言い(笑)だけど、しょうがないでしょう。靖国を語られるのであればもっと、堂々とされたし。

1751初心者:2012/07/01(日) 07:57:36 ID:TfQ0e6RA
訊け様

救済を欲しなくなる、ということで、まずはひと言。

「欲をなくせ」などとわたしは考えたこともありません。なにせ、
わたしのテーマのひとつは「欲望」ですから。

罪があるとすればそれはみずからの欲望を裏切ることだ、とラカンが
いっているように、わたしはみずからの欲望にできるだけ忠実であろうと
心がけています。そうでもしなければ、人は神経症にかかってしまいます
からね。

救済を欲しないのは、すでに救われ済みだからでもありません。救われて
いようがいまいが欲しなくなる。これが本当に欲しないということでしょう。
すでに救われているから欲しないというのであれば、これは欲している
ということです。

わたしも長く真理を求めてきましたから、自分でも気づかぬうちに、人とは
ちがう境地に達しているのかもしれません。もちろんその自覚はありません
けども、救いを欲しなくなり、そのぶん真理を楽しめるようになったという
ことは、自分のなかでなにかが起きたということなのでしょう。救われ済み
という感覚はありませんけどね。

それと、初心者は地獄に堕ちる、といっている人がいますが、たしかに
その可能性はありますね。あまりに知識偏重でありすぎたために、
エーテル体や物質体とのつながりがおろそかになりすぎています。
そろそろわたしも、真理を楽しむだけでなく、自分のなかの理想を
現実化すべき時期にさしかかっているのだろうという気がいたします。
理想を現実化する過程で、エーテル体や物質体に刻印された大宇宙の
叡智を体験する必要がありそうです。

1752【一回表】訊商業 野球部:2012/07/01(日) 07:59:52 ID:???


>初心舎高校 野球部監督殿


 訊商業の再登場時間について、連絡致します。

 次回登場時間は、14:00近辺を予定しております。これからホンモノの野球、やってきます関係で申し訳ありません。
 なお、セガレが暴れ出しますと登場時間、さらに遅れる場合もございます。あらかじめご了承ください。

 それではよろしくお願い致します。





1753【一回表】訊商業 野球部:2012/07/01(日) 08:08:56 ID:???


>初心舎高校 野球部監督殿

 >>1751に関しまして現在、ストッキングを(野球の)はく作業を中止して投稿致します。

 すみません、かなり不躾な問いかけになりますが「それでは『救済』とはなんぞや?」が第一問に
なりましょうか。おそらくたぶん、この試合を観ている観客もこの点、この「救済」なる言葉を定義し
て頂けないことには以降のやりとり、意味不明のまま推移するものと懸念します。

 お手数ではございますがこの点、貴殿に於かれましては定義掲載の労を賜りたく希望する次第です。

 よろしくお願い申し上げます。




1754初心者:2012/07/01(日) 08:10:50 ID:TfQ0e6RA
訊け様

本物の宇宙と、雅春先生が説かれる「実相世界」はまったく別物なのですよ。
「実相世界」は、本物の宇宙にくらべて不完全すぎるような気がいたします。
雅春先生は、実相世界には光が存在すると、たしかいっておられますよね。
本物の宇宙には光は存在しません。

光が存在するということは、実相世界がそれだけ不完全であるということを
示しているとわたしは考えますが、実相世界にはほんとうに光が存在すると
雅春先生は考えておられたのでしょうか。

1755 志恩:2012/07/01(日) 08:36:21 ID:.QY5jUA6
初心者さま

宇宙は、人間や地球が、存在する以前から厳然とあり、宇宙全体が、一つの
大きな生命体で、我々には度し難い 大変な知性、智慧を持ち、この全宇宙を秩序たらしめている存在。

その
実存している宇宙は、だれも存在を否定する根拠がない。
そして、宇宙と人間は、1つであるのが真理だというのは、
その宇宙という生命体と人間の生命体は、1つであるということでしょう?

その それぞれの生命体の創造主を、神(大自然)という名で呼び、われわれ1人1人は、
宇宙を生かしている、人間、その他を生かしているいのちと同じいのちの神の子である。
宇宙と人間は1つであると、雅春先生は教えて下さっていますけれどね。

初心者様が言われる 実存の宇宙を、雅春先生が、見落としている という意味が、わかりません。

(スターダスト様や訊け様が、おっしゃってる事の方が,私は,理解できるのです。)

雅春先生が「真理」として説かれて来たその「神の子」の教え、その光明思想は、それを信じて実行することにより、
今迄数え切れない人類に、有効な働きや結果をもたらしてまいりました。

真理は、不可知の領域にある不変の真実のことであり、言語の限界を超えているものですが、
雅春先生は、その奥義を言語に現すことに成功されたお方だと、我々信徒は、思ってまいりました。

しかし、現総裁が、そうではない、雅春先生は、あれにもこれにも達してなかったのだ、それを真理だと思い込んで
いる信徒も信徒だと、雅春先生と信徒ともども、そのように、ばかにするのであれば、

あなたは、生長の家の教えとは、波長が合わないし、理解もできないわけですから、
できるならば、これからは
あなたと波長の合う世界で、生きられた方が、あなたにふさわしい生き方が出来るのではないでしょうか。

1756スターダスト:2012/07/01(日) 08:46:24 ID:uuNh/pjs

>>1754
>>本物の宇宙と、雅春先生が説かれる「実相世界」はまったく別物なのですよ。
>>「実相世界」は、本物の宇宙にくらべて不完全すぎるような気がいたします。
>>雅春先生は、実相世界には光が存在すると、たしかいっておられますよね。
>>本物の宇宙には光は存在しません。

>>光が存在するということは、実相世界がそれだけ不完全であるということを
>>示しているとわたしは考えますが、実相世界にはほんとうに光が存在すると
>>雅春先生は考えておられたのでしょうか。


確かに本物の宇宙と実相世界はまったくの別物です。

生長の家の真理は、『本物の宇宙(現象宇宙)は心の映像であって存在しない』ということです。
実在する本物の宇宙が『実相世界』なのです。

本来この現象宇宙は実相世界そのものだったのです。しかし、人間の迷いによって迷いの世界になってしまったのです。それが創世記に書かれている『原罪』なのです。

つまり、人間の迷い(唯物論)によって、幻想の宇宙に追放されてしまったのです。だから、この宇宙は幻の世界であり、実在する世界ではないということです。これが生長の家の真理の真髄です。

1757スターダスト:2012/07/01(日) 08:59:37 ID:uuNh/pjs
>>1747 :初心者:2012/07/01(日) 07:21:31 ID:TfQ0e6RA
>>スターダスト様

>>本物の宇宙は存在します。雅春先生は、見せかけの宇宙のみをご覧に
>>なられて、「現象なし」と宣言せられました。

>>本物の宇宙の存在を雅春先生は見落としてしまわれました。したがって、
>>本物の宇宙にかんしての言及はいっさいなされていないというのが
>>現状のようにおもわれます。


あなたが本物の宇宙と言っている物理的な宇宙が見せかけの宇宙なので
す。そして本物の実在する宇宙を『実相世界』というのです。
物理的な宇宙は人間の心によって生まれた妄想の宇宙なのです。
妄想の宇宙について言及されないのは当然だと思います。


>>本物の宇宙と人間は、じつはまったく等しきものなのです。人間とは
>>本物の宇宙です。これが真理です。

これは本当だと思います。
宇宙は人間の心の映像ですから、心の中に宇宙を映し出す記憶がなけれ
ば宇宙を映し出すことはできないからです。

1758 志恩:2012/07/01(日) 09:02:02 ID:.QY5jUA6
時代が進み、文明が進むにつれて、
言語には、知的記号以上の性質があることが、忘れ去られてきたのだと思います。

言霊を信じていた頃の「万葉」の歌人は、言絶えた実在の知覚、視覚をもっていたようです。
そのため、今,読んでも読む側に、心地よさ、心に響く波動が伝わってくるのです。

たとえば
「田児の浦ゆ 打出でて見れば真白にぞ 富士の高嶺に雪は ふりける」という山部の赤人の歌がありますが、

これは、姿がいい歌で、心が清められる思いがします。

「言絶えた実在の知覚」を磨いてこそ、宇宙の実在、実相も、「言い得ないもの」だけれど、確実にあることが、
体感できるのではないでしょうか。

1759初心者:2012/07/01(日) 09:20:27 ID:TfQ0e6RA
訊け様

救済の定義です。

これは、「救済」と「真の救済」にわける必要がありそうです。

「救済」とは、他者や自分を救おうとする活動を持続させること。救済活動の
持続、それが「救済」です。

「真の救済」とは、救いを欲しない状態を実現すること。

以上の定義でいかがでしょう。生長の家が取り組んできたのは「救済」のほう
ですね。この意味で、生長の家は「救済」を実現していたとはいえますね。

1760初心者:2012/07/01(日) 09:50:11 ID:TfQ0e6RA
スターダスト様

雅春先生が本物の宇宙に言及なされなかったのは、それが「妄想」だから
ではなく、たんに気づいておられなかっただけです。もし気づいておられれば、
あれだけ多くのことを語られた雅春先生が、いっさい言及なさらないはずが
ありません。たとえ「妄想」であったとしても、それについてかならず何かを
語られたはずです。

それにしても、スターダスト様は、「本物の宇宙」という言葉を聞いた
瞬間に、それが何であるかということを考察することもなく、「妄想
である」と決めつけておられるのですね。このようなことをなせば、
恥をかくだけのようにおもわれますが。

本物の宇宙とは、老荘思想が説く「語られぬタオ」のことですよ。北米
の原住民や、オーストラリアの原住民たちが「ドリームタイム」と呼んできた
根元的世界のことですよ。それを現代物理学が追認したともいえる事態に、
わたしは驚きを禁じえないでおります。

スターダスト様にかかれば、「語られぬタオ」も「ドリームタイム」も、すべて
「妄想」のひと言で片づけられてしまうということですね。ただしタオイズムに
ついては、「無為自然」以外の知識は、わたしにはありません。恥をかきたくはない
ので、このことをつけ加えておきます。「直観的」にはすべてわかっている、という
つもりではあります。

スターダスト様にかかれば、シュタイナーの霊的直観も「妄想」ということ
にされてしまいそうですね。シュタイナーは、雅春先生とはちがって、
本物の宇宙に言及していたようにもおもわれますからね。

人間とは本物の宇宙であるということに同意していただいたことには
感謝いたします。理由づけには「我田引水」の傾向がなきにしもあらず
ですが。

1761スターダスト:2012/07/01(日) 10:30:30 ID:uuNh/pjs
>>1760

あなたのおっしゃる本物の宇宙が『実相世界』のことであるなら、その
通りでしょうね。
しかし、本物の宇宙が物質宇宙のことであれば、それが如何に勝れた論
理に導かれようと心の映像の世界に他ならないのです。

つまり、本物の宇宙は『実相世界』以外には存在せず、物質の世界はす
べて幻の世界であるということです。

実相世界は仏教では法華経に説かれており、キリスト教で言えば『神の
国』のことです。つまり、神が造られた世界を実相の世界と言いそれ以
外の世界は実相の世界で見ている幻の世界なのです。

1762初心者:2012/07/01(日) 10:34:59 ID:TfQ0e6RA
スターダスト様

「心の映像」といっておられますが、この映像はどのようにしてつくられるので
しょう。まずはその仕組みについて説明していただけますでしょうか。でなければ
話を先へと進めることができません。


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