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【集え新たな】キャラクター登録所【異能者よ】
440
:
夕
◆8CzRpFh86s
:2015/10/05(月) 18:04:44 ID:???
|偽名|島崎冬歌|
|性別|女|
|年齢|21|
|身長|161|
|体重|54|
*容姿
よく春奈に似ているが髪色等が大きく異なる。
肩まで伸ばした髪はどこまでも白く、肌も異常なまでに白い。
また、パッと見ただけでは年齢よりも少し若く見え、胸は…………
瞳は赤く、普段は閉ざされている。本当に心を許した相手といるときか、満たされているときぐらいにしか開かれないだろう。盲目ではないようだ。
服装は左のみ袖がある真っ黒なタイ付きブラウス、同色のスカート、同じく漆黒のソックスにブーツ。肌の白とは対称的に服は黒い。また、両腰には白い拳銃が入った黒いホルスターが提げられている。右腰のにはスマホも入っている。
また、右耳には黒い銃のようなアクセがついたピアスが付けられている。
*性格
冷徹で、しかし正しい王でありたいという思いが強い。また、群れるようなことはあまり好きではないがしっかりとした繋がりはとても大事にしている。
自身が統治すべき民や臣下を守り正しく導くことが使命と考えているために時には暴君にもなるが彼らを最終的に苦しめるようなことは断じてしない。
思考は柔軟で、それが便利ならば何であっても使おうとする。また、それなりに理解力もあるからかしっかり学べば未知の技術も使えるようになると信じているようだ。
越境先で触れた銃器に惚れ込んでいる。
441
:
夕
◆8CzRpFh86s
:2015/10/05(月) 18:05:58 ID:???
*能力名
【魔弾王】
魔力弾を拳銃、掌、弓、大砲から放つことが出来る。春奈の【未完魔王】の一つの完成形。
射撃戦に重きを置いているからか身体能力は常人よりはやや高い程度に落ち着いている
《ウェール/エアル》
主に近接戦用の拳銃。右のがウェールで左のがエアル。
低威力の刺突属性のある魔力弾を3連射できる。威力と射程には乏しいが連射力はある。上手く狙えば致命傷、ばら蒔いただけではかすり傷程度といった具合であり扱いは難しい
また、フレーム下部にはブレードが装備されていて、敵を切り付けることはできないものの敵の格闘兵装を受け止めることはできる
銃は科学技術について理解した時に自分で作ったものらしい。自身の魔力から直接供給を受けて魔力弾を放つので冬歌以外には扱えない
《掌》
掌から放つ魔力弾は照射タイプのビームで春奈の流星に近い。ただ、片手で放てるところが大きな違い。
威力は高めの打撃属性の照射タイプのビームで、連射はできないものの両手から同時に放つこともできる。
比較的魔力消費が大きいためそれほど乱発できない
《ヴェスナー》
魔力で生成する黒い弓と魔力の矢。生成の段階で多くの魔力を消費するため矢の魔力消費は控えめであるが魔力消費が大きい装備となっている。
とにかく弾速が速く、威力もある程度高めとなっているが連射はできないため狙撃に用いることが多い。また、属性としては打撃属性だが速度が速いのと矢の形状から刺突属性となっている。
ある程度集中できる環境でないと狙えないという欠点もある
また、形状を単発の狙撃銃とその弾丸にすることもできるが名称や性質は全く同一
《テロス》
身の丈以上もある巨大な大砲で、内部には十数もの魔力で描かれた魔法陣が並んでいる。魔力で生成される。
魔力消費が大きすぎて1度の戦闘どころか3日に1回のペースでしか安全に使えないが威力は絶大。圧倒的な熱量で射線上にある全てを蒸発させる。
リミッターを外せば三連射まで可能だが三連射が終わった時点で魔力どころか生命力も枯渇し、テロス本体が爆散して冬歌は死亡する。二連射で止めることは自力では不可能。
《第六感覚》
目を閉じている状態にのみ常時発動しているもう一つの感覚。俗に言う第六感とは違い、インスピレーション等ではない。
目を閉じていてもものを視ることが出来る。その精度は狙撃に全く支障が出ないほどにいい。
光等による目くらましは通常通りに受けるが意識すれば幻覚を幻覚だと判別することもできる。もっとも、幻覚を使われていることに無自覚な場合には意味は無いが。
また、裸眼の視力は遥かに悪いという説もある
《 》
冬歌の右腕は[ ]。
そのため、冬歌は[ ]ために[ ]
もし、[ ]されたならば冬歌は[ ]となるだろう。
*所持品
《ウェール/エアル》
科学と魔法が入り混じる世界で独学で完成させた魔法銃。両方共白い。
自身の能力を制御することに重点を置いているのが構造的な特徴。
下部に取り付けられたブレードは自身の近接戦闘能力の低さを補うために取り付けているが重量バランスはかなり良好らしい
ハンドメイドだけあって冬歌には整備も簡単で、設計図も一応保存しているため素材が揃えば量産も可能
《スマートフォン》
科学が発達した世界の産物。別に魔法的な改造が施されているわけではない普通のスマートフォン。黒い。
ウェール/エアルの設計図等が記録されているが冬歌はその機能の半分も使えていない
*概要
島崎春奈の姉であり、やはり魔王の血統の持ち主。
数年前に越境者となって以来、自身の銃を作ったり、聖剣と対峙したり、巨大サソリの大群に追われたりしながら妹を探している。
数度目の越境先で妹の名前を知って以来、名前で妹のことを気付かせるために島崎冬歌という名前を名乗っている。
当然ながら精神をも蝕む魔王の魔力を身体に宿しているがその影響は小さいようで、戦闘時も安定した状態を保てている
442
:
イクト
◆GIyFjXJ4X2
:2015/10/05(月) 19:58:39 ID:???
|名前|イクト・フレンドシップ|
|性別|男|
|年齢|19|
|身長|179|
|体重|68|
*容姿
銀髪に鳶色の瞳。苦労してきたのか、年齢よりも大人びた顔立ちをしている。
*性格
処世術の一つとして、基本的に誰に対しても人当たりは良い。
ただし戦闘時には敵を挑発する程度に好戦的。
*能力名
【逸話錬成(エンチャント・アネクドート)】
普通の武器やアイテムに伝説、神話、逸話の物語を付与することにより、何の変哲もない代物を神話のアイテムとすることができる。
しかしその物語の物量に耐えきれるかは別問題であり、曰くのある武器をエンチャントするほど壊れやすくなる。
また、本来の逸話と異なる形状の武器やアイテムに逸話を付与することもできるが、その場合耐えうる時間は更に短縮される。
また、あまりに強力すぎる逸話を付与すると、そもそも十全な効力を発揮することが困難になる。(例・器に聖杯の逸話を付与しても、癒しの力は精々軽傷回復程度の物に劣化される)
今現在イクトが扱える逸話は以下の通り
・ホーリーグレイル
所謂、聖杯と呼ばれる存在の逸話を集約したもの。洗礼を受けた器上の物に適性がある。
注いだ水をあらゆる傷を癒す聖水へと変える性質は、軽傷を癒す程度にまで制限された形で顕われている。
使用限界は短い。
・クラウソラス
「光り放つ剣」という物語に出てくる魔法剣の逸話を集約させた物。剣全般に適性がある。
簡単に言ってしまえばビームを飛ばす剣であり、イクトの必殺技となっている。
威力は普通自動車一つを壊せるレベルだが、使用後は強烈な疲労感に襲われるため、連発せずにここぞという時に使う。
使用限界は極短。
・チャンドラダヌス
火の神アグニがアルジュナに与えたとされる神弓。弓のみにエンチャントできる。
尽きることない矢筒は再現できず、火を撒き散らしながら突き進む矢を放つことが再現可能。
使用限界は長め。
また、アグニの名を付けてエンチャントすることにより、上空に矢を放ち半径3メートルに炎の雨を降らすことも可能。
この場合、使用限界は極短となる。
・ロンギヌスランス
聖者を刺し殺したとされる聖槍。長物の武器に適性がある。
癒えぬ傷を与えるという嘆きの槍としての性質は再現できず、神をも殺せるという逸話が霊的、聖的な存在への攻撃適性として顕われている。使用限界は長め。
*概要
衰退世界のミクロ共同体の一つ、フレンドシップ出身の少年。
巨大虫の襲撃で共同体の存続の危機に陥った際、能力が発現した。その際、既に神話と呼ばれる概念が滅亡の危機に瀕していたが、母親から枕元で聞いたお気に入りの話、クラウソラスの逸話だけ彼は覚えており、それによって虫を撃退した。
その後、逸話を収集するために境界を渡り、現在に至るまでに幾つかの逸話の再現に成功している。
普段は無銘の刀と護身用のハンドガンを携帯しており、世界を渡るごとに調達できる武器があれば入手している。
443
:
深爪
◆D1FeQdqFFg
:2015/10/05(月) 22:06:35 ID:???
>>435
を更新です
|名前|アマデウス・ハルトマン|
|性別|男|
|年齢|26|
|身長|178|
|体重|76|
*容姿
黒いフード付きのロングコートを着用
透き通るような青い瞳に白い髪
胸の中心に何かがあるのがコートの上からでもわかる
左腕にはなにかの機械がついている
コートの下には改造痕がある
*性格
テンションは常に高め
戦闘には全力を尽くす
自分の死に対して恐れが薄い
*能力
『強化素体-オリジン』
特殊改造を施された彼の肉体と武器
肉体は常人と比べると全体的にやや性能が上で、特筆して性能が高いといえるのは移動速度のみ
新たなエネルギーを手にしたことで総エネルギー量が向上し様々な面で若干の強化がなされた
『CORE-ORIJINAL』
新たな動力源である魔力を手にし、元々のものとは変わった今のところオンリーワンなコア
胸の中心に埋められたコアから全身にエネルギーが供給されており、それが破壊されると全武器使用不可に加えて身体能力もがくんと下がる
一応コアは薄い鉄板で保護されているものの、防御力は低い
コアには自己修復機能があるが、整備なしのコア単体で回復するとなると最低でも6時間はかかる
が、新たな動力源である魔力を手にしたため、単体での回復時にも大気中からエネルギーを集めての時間短縮が可能となった
とはいえいずれにしても自己修復ではかなりの時間がかかる
自分の意思ですら解禁できない新たなモードが出現した
『LB-HOTARU』
左腕に取り付けられた機械から、並の刀より切れ味がよく硬いレーザーブレードが出てくる
硬い鉄の板の上にレーザーを付け足したようなものであり、ブレードで物体と打ち合うというような行為が可能となっている
切れ味がいい、とはいってもレーザーの熱で焼き切っているようなものなので熱耐性のある相手には若干効果が薄い
エネルギーの生成率の問題で後述の武器との同時使用は不可能。
魔力を集中させることによって威力の向上と魔力的な効果の付加がなされる
『EG-REISU』
手に持った時点で初めてコアからエネルギーが供給され使用可能となる銃
弾はエネルギー弾で威力は低く、完全に牽制用のもの
弾は相手に当たると衝撃とともに大きな音を出して破裂し、相手を牽制する
ブレードとの併用は不可能であり、これを使ったのちにブレードを使おうとすると若干の硬直時間が生じる
魔力を集中させることにより若干の威力の向上ができるようになった
貫通性能はないが、当たった時に殴られた程度の衝撃になる
『アルテマウエポン』
最強にして最大の武装だが、代りにリスクが高いハイリスクハイリターンな武器
コアを限界以上に酷使させ、使用後にはコア破壊時に近い症状が訪れる。
エネルギーの総量が向上したため使用後でも軽くなら動けるようになった
『AT-VAJURA』
巨大なドリル
使用者の身の丈以上もあるそれは後述の転送機能によって現れ使用者の左腕を飲み込み、左肩から腰までにがっちりと装着される
その大きさゆえに尋常ではない重量を誇り、コアから凄まじいエネルギーが送られているにも関わらず移動速度は下がっている
超高速回転するドリルの本来なら持ち手となる部分の側面にはジェットがついており、それを使うことで初めて振れる
エネルギーの問題でこれを振れる、突き出せるのは二度のみであり、その後左腕とともに自動的にパージされる
パージされた武器、左腕は自動で転送されて消滅し、それらが戦闘中に戻ることはない
『AT-SERAHU』
右腕を飲み込むようにして展開される巨大なスナイパーライフル
弾薬はエネルギーであり、撃つのにはチャージ時間が必要
さらに展開時は動けず、撃てるのも一回のみだが威力は非常に高く、弾速も早い
撃った時は巨大なレーザーのように弾が飛んでいく
銃口の向きを変えることはできないわけではないが時間がかかる
これも使用後には右腕ごと武器が消失する
444
:
深爪
◆D1FeQdqFFg
:2015/10/05(月) 22:11:35 ID:???
『オーバードモード』
コアが酷使されている状態の時の名称
大幅なエネルギー増加により身体能力の向上がなされるがほぼ全てのエネルギーをアルテマウエポンに取られるためむしろ性能は低下する
『転送機能』
アルテマウエポンを使わざるを得ないと判断したときに使用する科学技術の結晶
これの使用に伴ってコアが性能以上に力を発揮し始める
『ネロ・エクスシアモード』
魔王の魔力が身体を流れていることが原因でできた状態であり、普段は使えず、魔力を使いすぎるとこの状態になる
所謂暴走体であり、彼自身の精神が一時的に消えて、機械としての側面が強くなる
この時は自分以外を全て敵と認定し、殲滅を始める
平時以上の力が全身に流れるが、オーバードほどではない
この時アルテマウエポンには厳重なロックがかかり、使えない
エネルギーは減っていくどころかむしろ増えていくので限界を越えないうちに全エネルギーを吐き出さないと過剰エネルギーで肉体が破壊される
ゆえにある程度時間がたつと相手に当たる当たらないの有無に関わらず全エネルギーを込めた一撃を放つ
魔力と本来のエネルギーの混合したものをブレードに込めた強力な一撃か、肉体の一部に込めたものを限界時に繰り出す
どちらもアルテマウエポンよりは威力は下で、使用後には元に戻ると同時にアルテマ使用時と同じ状態になる
また、この現象が起こると同時にゆっくりと肉体が蝕まれるため魔王の力を解析しきれなければ待つのは死である
『認識能力』
新たに魔力の探知を可能とした
が、あくまで知っているのは魔力のみなので簡易的でも阻害魔術をかけているものは探知できない
*概要
科学技術が発達した世界で生まれた改造人間
兵士や傭兵としてその世界で戦い続けていた
戦いの時に爆発に巻き込まれたのと同時に、ゲートに飲み込まれた
その後に魔術や魔法といったファンタジックなものを知る
さらにある魔王と出会い遂には魔力を自身のエネルギーとして解析するに至った
今は特に目的はなく、世界を彷徨っている
445
:
高貴姉妹
◆ALICE./9P.
:2015/10/08(木) 21:48:01 ID:???
|名前|パンドラ|
|性別|女|
|年齢|不明|
|身長|146cm|
|体重|35kg|
*容姿
外見的にはまだ幼さが残る十代前半といったところ。
ツインテールに結わえられた栗色の髪は解けば膝下程度までの長さがあり、毛髪の量が多いため頭部は中々のボリューム。
服装は白いフリルがアクセントな濃紺色のケープ付きリボンコートを着用し、黒いストッキングとショートブーツで素足は完全防御。
胸元の大きなリボンの結び目には鍵穴の様なブローチが装飾されている。
華奢な身体に日焼けの無い顔、琥珀色に潤む大きな瞳に弱々しさを感じるところだが、その性格故に違った印象を与えてしまう事も。
*性格
人付き合いがあまり得意ではなく非常に臆病。
それでいて愛されたいという願望が強い為、構って欲しさに自己中心的な振る舞いをしたりワガママを言う事も少なくない。
口の悪さも手伝い敵を作る事も多いが、根本は他者を思いやれる優しい心の持ち主である。
しかし極度の照れ屋でもある為なかなか素直になれない事を本人も悩んでいる様子。
基本的にですます口調で丁寧に喋ろうとするがあまり意味をなしていない。
また、素肌を見られる事を極端に嫌う。
*能力
【災厄の匣】
匣の中に閉じ込められたモノ。その一部を自らの力として振るう。
匣、パンドラには3段階の鍵が掛けられており開錠の段階により行使できる力が大きくなってゆく。
《壱錠:テラーボックス》
開錠の言葉は「出でよビックリバコ」
左右の掌からひとつずつ20センチ四方の黒い箱を召喚し、それを自在に操る。
鉄程度の硬さがあり、蓋を開ければ中は異次元空間に繋がっているらしく、何かをしまってしまえば二度と戻ることはないだろう。
箱から撃ち出される黒い球体は魔障を秘めており、当たった生物は具合が悪くなったり(風邪レベル)、気分が憂鬱になる可能性がある。
物理的な衝撃は成人男性のパンチ程度。
《弐錠:蠅の王》
開錠の言葉は「変身」
言葉通り魔界の主ベルゼビュートの影響を受けた姿へと変身する。
力の影響により左眼の瞳は金色に染まり、背には髑髏の紋様が描かれた虫のような薄羽の四枚羽。
額に生えた触角により嗅覚が強化され、側頭部に禍々しい角と共に現れた巨大な複眼は視界、視覚共に人間を超えるものを与える。
肩口と脇腹からは黒い虫の様な細長い腕が生え、鉤爪状の鋭い手指は十分な武器となる。
腰の辺りから虫の腹を細長くした様な黒い尾が生え、その先端には鋭い毒針を持つ。
毒は強力なものであり、注入されれば生物・非生物に関わらず一瞬で腐り落ちる。
しかし本人は毒の注入の仕方がわからない為、事実上だだの刺突部位となっている。
尾は堅牢な外殻を持っているが蛇腹質のお陰でよくしなり動かす事が可能。
そしてこの形態では魔障を秘めた魔力の自力生成が可能となっており、《テラーボックス》から撃ち出される黒弾を掌から再現可能となるが、威力や効果の上昇は得られない。
他にも何やら色々な事が出来る筈なのだが本人は力を完全に把握できていないようだ。
《参錠:悪魔憑き》
開錠の言葉は「ベルゼビュート」
悪魔王ベルゼビュートと意識を共有することで、その智と力を引き出す術を請う。
しかし当然封印されしベルゼビュートが自ら力を与える事を是とする筈はなく、何も教えては貰えない。
現状悪魔と無駄話をする為だけの力である。
《終の錠:パンドラの匣》
秘匿された最後の鍵。開錠の言葉は不明。
この力の存在自体も本人は理解していない。
開錠方法、開錠した時の影響は不明。
その匣を開けてはならない。
共通して開錠の際、本人に鍵を開けているという認識は無く、ただ普通に能力を行使している認識である。
446
:
高貴姉妹
◆ALICE./9P.
:2015/10/08(木) 21:48:36 ID:???
*概要
とある世界、生命あるもの全てに滅びを与えた魔界の主ベルゼビュート。
彼はその比類無き力で世界の境界すら超え、全ての世界、森羅万象を手中に収めようとする。
しかし無理矢理にこじ開けられたゲートは彼の力を大きく歪め、その多くを削ぎ落とした。
想定外の事態に困惑する魔王、そしてその隙を逃さぬは次元の狭間に存在する「姉妹達」と呼ばれる集合思念体であった。
「姉妹達」はベルゼビュートの力と存在が自らの目的と活動を阻害する可能性を危惧し、その力を封じてあわよくば自らの一部とするべく匣を創り出しそこへ彼の力のみを閉じ込めてしまう。
それからどれほどの時間が過ぎたのかは誰にもわからないが、全てのあり方に変化を望む「姉妹達」は匣の行く末を世界そのものに託す事を選んだ。
仮初めの生命を与えられアストラルの世界から物質世界にて目を覚ました人の形を成した匣、パンドラ。
彼女は自分がどこで生まれ、どこから来てどこへ行くのか一切わからない。
目に映る景色も知らぬものばかりでさながら記憶喪失のようであったが、唯一使命じみたものはその心に刻まれていた。
「鍵を探し、匣を開けなさい」
誰のものなのかもわからぬその言葉。しかしそれしか無いのだからその為に生きるのであろう。
匣を開ける目的もその中身も鍵も、そして自らが匣であるという事も知ることなく。
パンドラ自身ベルゼビュートの魔障の影響を受けており、素肌には黒く禍々しいアザのようなものが至る所に浮き出ていて、素肌を見られる事を嫌うのはその為である。
447
:
ソ又ジ
◆.zilz3o6.U
:2015/10/09(金) 21:21:35 ID:???
|名前|オストリッチ|
|性別|男|
|年齢|不明(かなり長生き)|
|身長|178cm|
|体重|68kg|
*容姿
動物のマスクや紙袋など、何かしらの物で常に顔を隠している
人前に出るときは大体茶色いスタジャンとジーンズ、鉄板仕込みのブーツを着ている
やや筋肉質 名前とは反して基本的にはデフォルメされた鶏のマスクを被っている
*性格
皮肉屋でリアリスト 残酷 他人の心を見透かしたかのような態度
気まぐれで他人を気遣ったりすることも
*能力
『感情を糧にする能力』
能力というよりは彼の体質に近く、糧に出来る感情のないところだと存在を保てず、目に見えるほどの速さで徐々に老化、死亡し消滅する
たくさん感情を得られたからと言って戦闘で特に何か有利になるわけでもないし、常に誰かしらの近くにいなければならないという制約でもある
ただ一人分でも感情さえあれば彼の身体は老いることもなく、人為的な攻撃や外傷を負わない限り死ぬことはない
『変装能力』
自分の姿を自由に変える能力
筋骨隆々の黒人から気の弱そうな優男にまで化けることが可能
ただし越境者や姿を見たことのない者には化けれないので他のキャラなどに成りすまして何かをするというのは不可能
普段はこの能力で人ごみのモブに紛れている
*所持品
・9mm自動拳銃 『K800 マーシフル』
オストリッチのメインウエポンであり、普段の彼の有する唯一の遠距離攻撃手段
使用する重金属弾は強力で、まともに当たれば並大抵の人間ではただでは済まない
・強化消火斧
近接攻撃手段 とある世界で手に入れたもので、オストリッチ自身の手で強化された
金属の防具のような堅すぎる物にはさすがに効かないが、全力で振り下ろせば人間の身体を切り裂いて殺すことは容易
*概要
他者の感情を力にして生きてきたある種の怪物
常に他人を見下し、小馬鹿にするような態度をとっており、基本的に誰かを敬ったりすることもない
長生きしてきたからか大抵の銃器や乗り物の扱いには長けており、簡単な修理や改造もできる
腕っぷしも一般人やチンピラ程度なら難なく倒して殺せるほどにはあるが、それでも無茶はできない
ブツブツ文句を言いながら数歩後ろをついてくるタイプで、前線に立って暴れまわるのは向かない典型的な後衛キャラ
448
:
深爪
◆D1FeQdqFFg
:2015/10/12(月) 21:03:03 ID:???
|名前|レックス・バレル|
|性別|男|
|年齢|?|
|身長|181|
|体重|72|
*容姿
黒髪で紫に近い瞳
背中に大きく黒い逆十字の模様の入った白い半袖のシャツを着ている
*性格
落ち着いた性格で焦ることがあんまりない
自分から戦闘を仕掛けることも少ないが自分の中で悪だと判断したものはその限りではない
*能力名
『守護し壊す者』
『守り手の力』
自分から半径2m以内の好きな場所にバリアを張る能力
自分を包むように円形に張ることもできるが、バリアは内側からの攻撃も弾くのでバリアを張りながらの攻撃はできない
バリアは最初はかなりの強度を持つが、攻撃を食らうたびに衰えていき、最終的には消滅する
消滅しなくても強度を越える威力の攻撃を受ければ突き破られ、消滅してから張りなおすには時間がかかり、後述の攻撃もできない
攻撃を受けなければ時間経過でバリアの強度は徐々に戻っていく
『破壊の力』
バリアを攻撃の力に変え自分を中心とした半径5m以内で大爆発を引き起こす力
余波などを含めれば範囲はまだ広がるが、最も爆発の威力が高いのは5m以内まで
使用には若干のタメが必要
一度使うと次のバリア、爆発の使用までは時間を置く必要がある
これの発展形が存在するが、記憶障害があり使えない
『所持品』
自動拳銃×2
マガジン×4
*概要
アマデウスの世界に存在する唯一の能力者
人類が間違った方向に進んだ場合、その流れをせき止め、壊してきた人間ではないナニカ
一部の人間はその存在を知っており、現在は使えないが、彼の力の一端がアルテマウエポンの元となった
アマデウスの世界移動に伴って彼もまた世界を越え、様々な世界を巡っている
449
:
◆T/233Moei6
:2015/10/12(月) 21:09:37 ID:???
|名前|
450
:
◆T/233Moei6
:2015/10/12(月) 21:12:18 ID:???
|名前| クルト・カントール |
|性別| ♂ |
|年齢| 41歳 |
|身長| 182cm |
|体重| 89kg |
*容姿
白髪の短髪で、短い口髭を生やしている。それゆえか実年齢より老けて見られる事が多い。
瞳は生来の深緑色(左眼)とサイバーウェア置換された灰緑色(右眼)で左右の虹彩が異なる。
鍛え抜かれた肉体を持ち、灰黒色のコンバットスーツにタクティカルベストを装着している。
*性格
基本的にハードボイルドな気質で、出来うる限り他者の意志を尊重しようとする。
また、ユーモアかつ皮肉屋な面もあり、やや自罰的な面も散見される。
幼少期に虐殺に等しい戦いを体験したためか、一方的な殺戮に対して強い嫌悪感を持つ。
*能力名【深紅の篭手】
クルトのトレードマークであり代名詞でもある深紅の機械義手(バイオニックアーム)禁圧解除状態。
破壊的なエネルギーフィールドによって眩いばかりに白熱し、その熱量はプラズマ化寸前の危険域にまで達する。
この篭手が放つ報復の咆哮は所有者すらも傷つけてしまうが、敵にもたらすであろう破滅はそれとは比較にならない。
威力が過剰でリスクも大きく、本来の戦闘スタイルとも合致していない事を含めて、正に〝切り札〟と言える。
本来は終焉の遠未来における失われし聖遺物であり、〝アラクランの報復〟の銘を持つ。
*概要
境界線移動を幾度も繰り返し、数多の世界で戦闘経験を蓄積してきた歴戦の傭兵。
経験から世界修正力のバランスを概ね熟知しており、各世界で入手した出自の異なる様々な武装を所有している。
年齢に比して不自然な程に真っ白な髪は、幼少期に経験した虐殺による心因性ストレスによるもので、
その際に幾人かの越境者の奮闘により、その生命を救われたという過去を持つ。。
幾度かの世界線移動によって、他者とは異なる時間軸を生きてきたため、主観時間に大幅なズレが生じており、
世界修正力によって彼の活躍は消失していたり、逆に書き加えられたりするといった現象が起こっている。
*装備
・機械義手(バイオニックアーム)
クルトのトレードマークである深紅の機械義手。左腕の代替品として装着している。
このバイオニックアームは神経接続及び、体格や筋肉組織に合わせたカスタマイズによって、
生身と殆ど変わらない着用感に加えて、触覚や痛覚なども再現されている。
また、明らかにテクノロジーだけでは再現不可能な機能を有しているが、彼は黙して語らないようだ。
機能を一部開放することにより、対象を痺れさせるショックハンドとして使用することも可能。
・ISHIMURA T-13 ショットガン
スプロールにおいては珍しいレバーアクション式ショットガン。
装弾機構のみならずウッドストックなど西部劇風味の趣味人めいた意匠であるが、
スマートガンシステムによる弾道計算/照準投影/弾薬スキップ/内装式チョーク調整を始め、
新素材による軽量化、極限環境対応など、近未来世界の技術が多数盛り込まれている。
短銃身かつ軽量で、スマートガンシステムにより遠距離にも対応が可能なため、非常に取り回しが良い。
・ガバメントM2072
大口径のヘビーピストル。旧世紀における傑作拳銃の現代改修版。
ストッピングパワーに優れており、サブウェポンに必要な高い信頼性が特徴。
・サバイバルナイフ
魔法世界トローヤーで入手したコンバットナイフ。
アイスクラーケンの牙が使われており、純粋な氷を鍛えたかのような美しい刃を持つ。
・コンバットスーツ
伸縮性が高い第二種複層プラスチックをベースに作られており、
全身にフィットする着用感、身体機能の向上、全環境対応など優れた機能を多数有する。
スプロールでは、ハイテク特殊部隊の正式装備として採用されている。
・サイバーアイ
右眼に置換されたサイバーウェア。生身の眼球と僅かに虹彩が異なる。
スマートリンク機能、大光量補正機能、低光量視野機能を持つ。
・チャフグレネード
特殊コーティングされた金属片を周囲に散布し、センサー類を一時的に阻害する。
使用の際には自身のサイバーアイ、スマートガンシステムの機能も影響を受けるという欠点がある。
・携帯式対戦車擲弾発射器
単発式の使い捨てロケットランチャー。
伸縮式シリンダーから発射するタイプで、延ばしきらないと発射出来ないようになっている。
その大きさ、重量ともに明らかに通常行動には適しておらず、使用用途は概ね対装甲戦に限定される。
【コンセプト】
遺伝子改変、バイオテクノロジーに続いてサイバネティクスの熟練兵を組みたくなりました。
451
:
名無しさん
:2015/10/12(月) 23:36:55 ID:???
|名前|藤川・アレックス・道大|
|性別|男|
|年齢|19歳|
|身長|182cm|
|体重|74kg|
*容姿
黒髪碧眼。それなりに鍛えられた身体をしており、髪は短く刈り上げている。
服装はミリタリーブーツにジーンズとTシャツ、セージグリーンのフライトジャケット。
*性格
寡黙で律儀な性格。身内と判断した者には甘い。命のやり取りを好まない。
絶対的な精神的支柱や理念があるわけではないので、権力を前には比較的折れやすい。
悔やむ、悔やまないは別として、関係ない者の死を「仕方がない」と割り切れる程度にはドライである。
*概要
本名は藤川・アレキサンダー・道大(Fujikawa Alexander Michihiro)。
現代世界の日本出身でベネズエラ人の母を持つハーフ。ただしスペイン語は話せず、純日本人と変わらない。
16歳の時に【跳躍】能力に目覚め、世界を渡り歩くハメになる。現在は「殺し以外なら引き受ける」何でも屋。
元の世界に多少の未練はあるものの、仕方がないと割り切るようにしている。死んだことになってそうだし、就職とか難しそうだし。
美味しい料理を食べるのが好きで、その為なら多少積極的に動く。
制御ナノマシンと極光は高い科学技術が使用されているため、一部世界の組織(落ち目の企業など)からは狙われている
同様に魔術組織からも屠龍が原因で狙われている。今はそこまで逼迫していないようだが。
452
:
鳥つけるの忘れてた
◆A4nZCKYQwM
:2015/10/12(月) 23:37:42 ID:???
*能力
【跳躍者(ジャンパー)】
境界の歪を通りぬけ易く、他の時空や世界に「跳ぶ」事が出来てしまう。
能力というよりも体質に近く、彼自身が意識して制御することは不可能。
世界線を越えた場合には他の越境者と同じように世界からの修正力の影響を受ける。
境界の歪みとは「他のナニカと繋がる可能性のある存在」の事。
ゲートの成り損ないとも。
通り抜け易いというのも正確な表現でなく、
「可能性を一時的に引き当て通過する瞬間だけゲートとして存在させる」事を無意識下で行ってしまう
というのが近いらしい。
以前に跳んだある世界のカノッサ機関にて、抑制装置の開発に成功。
全身に制御用ナノマシンが埋め込まれており、能力の発動を抑えている。
抑えているだけで、開放しても境界の歪みは跳ぶ直前まで認識できず跳ぶ場所もランダムである。
また、歪みが強い場合には能力を抑えきれず発動することもある。
能力を開放した際には、全身にナノマシンの走査線が浮かび上がる。
【治癒能力】
「ちゃんと食ってぐっすり寝ると怪我が治る能力」
上記のナノマシンを利用し、肉体の損傷を治癒することが出来る。オンオフ可能。致命傷の場合は自動で発動する。
一瞬で治癒するわけではなく、数時間〜十数時間ほど安静にする必要が有るため、戦闘中の治癒は不可能。
治癒には大量のエネルギーを消費するため、常人の数倍の食事をとる必要がある。
【肉体強化】
上記のナノマシンの利用その2。
身体能力を限界まで引き出す。治癒ほどではないが当然エネルギーを消費する。
オンオフ可能。
*装備
【屠龍(Dragon Slayer)】
「龍を屠る剣」という概念そのものを内包した武器。刃渡り16.4cm、全長32.6cmのダガーの形状をしている。
刀身に沿うように約160cmの「レーザーブレード」を展開することが可能で、基本的には振る瞬間だけ展開する。
このレーザーブレードは、刀身に施された魔術式により集束された超高密度の魔力そのもの。
ここではないどこかから莫大な魔力を転移させて使用しているため、使用する際の魔力消費などはない。
龍に対してはあらゆる物理的、概念的防御を無視して攻撃することが可能。
また龍に関係のあるものに対してもこの効果は働き、防御性能を下げることが出来る。
龍に関係のないモノに対してはただの超高密度の魔力の塊である。
ブレードの色は濃い桃色。対象を切断する際には青白い魔力が火花のように弾ける。
【極光(Aurora)】
正式名称TOLC-F118Aurora(Type Omega Laser Canon-Formula118 Aurora)
個人携行用レーザーキャノン。リボルバーに近い形状をしている。装弾数6発、射程291m。
回転式弾倉には銃弾の代わりに小型エネルギーパックが装填されており、基本的に一度の発射で一つ消費する。
リボルバーと同じように発射後は弾倉が回転、次のパックが発射位置にくる。
発射後エネルギーを放出したパックは内蔵されたジェネレーターからエネルギー供給を受け、再度チャージされる。
エネルギーパックのチャージには数時間掛かるため、戦場でのリロードは不可能。
ジェネレーターは周辺の大気中の様々な物質からエネルギーを生成しており、どのような状況でも稼働出来る。
絶大な威力を持つが、本人の射撃の腕は高くないため宝の持ち腐れ気味。
【ベレッタM9】
アメリカ軍制式採用拳銃。9×19mmパラベラム弾を使用。装弾数15発。
高い信頼性、調達が容易な9mmパラベラム弾を使用していることなどから、サブウェポンとして携帯している。
453
:
◆T/233Moei6
:2015/10/13(火) 00:05:00 ID:???
>>452
E-のではないかとー
454
:
名無しさん
:2015/10/18(日) 21:23:32 ID:???
|名前|数珠丸 もみじ|
|性別|女性|
|年齢|16|
|身長|145|
|体重|40|
*容姿
銀髪セミロング、小柄だがスタイルは無駄に豊満
*性格
明るく前向き、能天気
*装備
超硬クロム合金製ニンジャブレード
スローイングナイフ
腕部内蔵型高出力スタンガン
*概要
超多額の借金をその身に負わされた少女。
その総額は膨大すぎてとてもではないが一個人がどうにかできるものでは無いとか。
とある企業から、ある治験の被験体になれば借金をチャラにする、という甘く怪しい話が舞い込んでくる。
ホイホイついていった結果、彼女は脳脊髄以外を全て試験型サイボーグボディにそっくり取り替えられてしまうのであった。
それからというもの、彼女の本物の身体を人質に取られる形で、ボディの試験も兼ねた企業からの汚れ仕事を請け負う日々を送っている。
最新鋭のサイボーグボディは、見た目は髪の色以外(元は黒髪)彼女の元の姿となんら変わりは無い。
しかしその中身は潜入、戦闘、電脳戦に特化した超高性能型。
調整中の試験型であるため、たまに(というか結構)動作が不安定である。
体内に埋め込まれた発信機と行動記録メモリーの定期的チェックで日常生活を監視されている代わり、仕事以外の時間の自由は保障されている。
重い境遇だが本人はわりと悲観せず、前向きで能天気な性格。(ただし企業からの精神調整を受けた痕跡もある。)
いつか全ての負債を返済し、自分の本当の身体に戻れる日を夢見ている。
が、このままのペースだとその日が訪れるのは最低でも数百年後だという事に彼女は気づいていないのだった……。
455
:
J
◆4J0Z/LKX/o
:2015/10/19(月) 21:11:11 ID:???
|名前|ラヴレス・ウォルコット|
|性別|女性|
|年齢|16|
|身長|158cm|
|体重|42kg|
*容姿
紺碧の瞳と同じ色のショートヘア。
腹部を露出させた黒いスポーツウェア、スパッツとブルーのスニーカー。
その上に黒いハーネスを装備している。
潜入時には黒いフード付きコートで顔を隠すこともある。
*性格
極めてサバサバ、基本は大らかで落ち着いた性格。だが熱が入ると一転、感情的かつ情熱的になる。
所謂熱しにくく冷めにくいタイプ。子供っぽい一面も。
*能力
【プライマルレイド】
任意の方向目掛けて加速度を生み出すことができる。ただそれだけだが、単純ゆえに強力。
加速は体力を消費し、加速距離によって変化する。
また能力を行使する際、闘気が可視化され特徴的な青いオーラが発せらせる。
また能力を発動している間はいくらか身体能力が強化され、それによって急加速や衝突の衝撃に耐えられるようになっている。
*概要
カノッサ機関暗殺部隊『HEXA』のエージェントであり幹部。序列は3。
基本的に偵察、威力偵察、潜入、突入などを請け負う第3分隊の隊長。
中国拳法、空手、システマ、ムエタイ、MCMAP(マーシャルアーツ)、ディフェンドゥー、コンバットサンボ、ブラジリアン柔術、サバット、クラヴマガ、ガン=カタその他諸々
様々な武術を極め融合させた独自の武術、人呼んで『ラヴレス拳』を使いこなす格闘のエキスパート。
なお残念ながらガン=カタの使い手であっても射撃の腕はイマイチである。
『レスター』という少女をベースにした唯一のクローンであり、とある事件をきっかけにオリジナルの記憶の一部を引き継いでしまっている。
かつて2人の能力者と行動を共にしていたが、突如2人が消えてしまってからは単独で行動を続けていた。
行くあてもなくリベルタスの古宿に1人取り残されていた所をHEXAに保護され、以来5年間HEXAエージェントとして活動している。
特に決まった名前などはないが、「ラヴレス」、「チビレス」、「レスター」、「スリー」など人ごとに異なった呼び名を持っているらしい。
456
:
あぶら
:2015/10/20(火) 00:15:44 ID:???
|名前|ヤロス・ホルンガッハー|
|性別|女性|
|年齢|26さい|
|身長|160|
|体重|52|
*容姿
青く長い髪・アルビノに近い白い肌・大きな胸
ヒレのような耳とエラのような硬質化した首・青々した瞳と真っ赤な左手
*性格
クールぶっているものの好奇心旺盛で、知らないことは何でも知りたがる情熱を持っている
あまり話したがらないダウナー系に見えて興味のある話だと途端に饒舌に
*能力名
高位魔術各種(火・水・雷などの様々な魔術。体への負担が少ないので水魔法がお気に入り)
見よう見まねの機械操作(キーボードを人差し指1本で打てる程度の技術)
*装備
箸よりも軽い特注の杖
*概要
見た目は妙齢の人間の女性。その実はウンディーネとの混血。
先天的に巨大な魔力を有し、修行の末にどうにか制御はできるようになったものの魔力が体を蝕み体の色素に異常をきたし、目と左手が変色。
今でも暴走の危険があるので定期的に何かで発散しないと危ないようだ。
また、魔力で補ってはいるものの魔力症で身体能力は非常に低い。
魔力の手助けがないと本を数冊持っただけで汗をかき、筆記も回復魔法をしながらでないとすぐ腕が疲れてしまい、少し走ると息切れしてしまう。
457
:
びー
◆QbteEW8TXg
:2015/10/21(水) 00:40:01 ID:???
>>364
の魔法に追加します
・キュア
消費魔力.小〜中
毒素や状態異常を治療、進行を停滞させる
ヒールと同じく越境の影響を強く受けており、効果のばらつきが大きい
・ライド
消費魔力.小〜大
水か、氷の進路を高速で滑走する移動魔法
ウォッシュやグレイシャルの魔法で生み出したそれらと組み合わせて使う事が多い
自然の物も利用できるが、長時間使用ができるわけではないので大きな湖を対岸まで渡ったりとか海を駆け抜けたりとかは不可能
458
:
J
◆4J0Z/LKX/o
:2015/10/24(土) 10:21:29 ID:???
|名前|ラヴレス・ウォルコット|
|性別|女性|
|年齢|16|
|身長|158cm|
|体重|42kg|
*容姿
紺碧の瞳と同じ色のショートヘア。
腹部を露出させた黒いスポーツウェア、スパッツとブルーのスニーカー。
その上に黒いハーネスを装備している。
潜入時には黒いフード付きコートで顔を隠すこともある。
*性格
極めてサバサバ、基本は大らかで落ち着いた性格。だが熱が入ると一転、感情的かつ情熱的になる。
所謂熱しにくく冷めにくいタイプ。子供っぽい一面も。
*能力
【プライマルレイド】
任意の方向目掛けて加速度を生み出すことができる。ただそれだけだが、単純ゆえに強力。
加速は体力を消費し、加速距離によって変化する。
また能力を行使する際、闘気が可視化され特徴的な青いオーラが発せらせる。
また能力を発動している間はいくらか身体能力が強化され、それによって急加速や衝突の衝撃に耐えられるようになっている。
【闘気】
優れた武術家や戦士、魔導師などはみな"闘気"というものを持ち合せている。
場の空気を張り詰めさせ、緊張感を走らせたり、一喝のもとに威圧したり、荘厳さをその言葉から滲ませる。
そういう人物は大抵が優れた"闘気"の持ち主であり、逆に闘気を体得することによってそういった存在へと近づくことができる。
闘気は練ることで"具現化"を行えるようになり、何らかのヴィジョンを与えられるようになる。
ラヴレスは厳しい修行を積むことによって並程度の闘気を扱えるようになった。具現化は蒼い炎のヴィジョン。
*概要
カノッサ機関暗殺部隊『HEXA』のエージェントであり幹部。序列は3。
基本的に偵察、威力偵察、潜入、突入などを請け負う第3分隊の隊長。
中国拳法、空手、システマ、ムエタイ、MCMAP(マーシャルアーツ)、ディフェンドゥー、コンバットサンボ、ブラジリアン柔術、サバット、クラヴマガ、ガン=カタその他諸々
様々な武術を極め融合させた独自の武術、人呼んで『ラヴレス拳』を使いこなす格闘のエキスパート。
なお残念ながらガン=カタの使い手であっても射撃の腕はイマイチである。
『レスター』という少女をベースにした唯一のクローンであり、とある事件をきっかけにオリジナルの記憶の一部を引き継いでしまっている。
かつて2人の能力者と行動を共にしていたが、突如2人が消えてしまってからは単独で行動を続けていた。
行くあてもなくリベルタスの古宿に1人取り残されていた所をHEXAに保護され、以来5年間HEXAエージェントとして活動している。
特に決まった名前などはないが、「ラヴレス」、「チビレス」、「レスター」、「スリー」など人ごとに異なった呼び名を持っているらしい。
//闘気の具現化の概要書くの忘れもうした
459
:
びー
◆QbteEW8TXg
:2015/10/24(土) 14:10:30 ID:???
>>458
こちらに書いていいのか分かりませんが
闘気の設定は、ラヴレスさんの居た世界では、という事でいいんでしょうか?
そうでなかったらフリーシェア的能力の押し付けになっちゃうんじゃないかなーと思いまして…
460
:
J
◆4J0Z/LKX/o
:2015/10/24(土) 18:13:54 ID:???
>>459
あくまでキャラの能力に補足つけてるだけなのでこういう設定だから従えとかそういう意図は一切ないです
ある道の達人とかが持ってる…なんか気迫とかオーラみたいなのを"闘気"って言葉で言い表している感じですね
押し付けに捉えられるような書き方しちゃってすみません、やっぱ
>>458
は取り下げでお願いします
461
:
みゆきん
◆Miyuki..42
:2015/10/31(土) 22:30:02 ID:???
名前:ニゲル・アールヴェント
性別:女性
年齢:13
身長:145cm
体重:34kg
【容姿】
黒い髪に黄緑色の瞳。猫のような耳と尻尾を持つが、基本的に服の中に隠されているので確認しづらい。尻尾は先端だけアクセントのように真っ白。
その秘められた力に釣り合わない華奢な身体つきで、肌の色も白め。
所々がボロボロになった黒いパーカーに黒い籠手、金属板の仕込まれた黒いブーツと黒尽くめの格好。フードを深く被ってしまえば素顔を伺うことは困難。
【性格】
年相応と言えば年相応な性格。良くも悪くも物事に積極的。それでありながら人一倍に鋭い観察眼を持つ。
幼い頃から賞金稼ぎとして生活していた故か、他の生命に対する感情が希薄な一面もあり、人を殺すことも殆ど躊躇しない。
【能力】
彼女は人間(戦闘種族の子孫)と獣人種のハーフである。
純粋な獣人には一歩劣るも十分な身体能力と、純粋な戦闘種族には一歩劣るも十分な膂力を持ち合わせる。
他にも獣人譲りの五感の鋭さや自然治癒力の高さなどの他、猫譲りの優れた平衡感覚も持ち合わせ、ある程度の高さから落ちても無傷で生還可能。
また、小柄な体格は潜伏やインファイトなどにおいて非常に有利な資質。色合いも相俟って隠密性も高い。
・加速能力
以前の戦闘での損傷の影響で目覚めたとされる。発動中は瞳が赤く輝く。
一時的に身体の限界を突破させ、普段の数倍の速度での行動を可能とする能力。
同時に神経も強化されるらしく、動体視力や反射神経も加速度に比例して強化。
ただし高倍率の加速の連発は疲労を招き、かえって身体能力が下がることになるのが欠点。
・調合術、改造術、整備術etc
手先が器用で、薬や爆薬、手投げ弾、暗器など、小道具の調合や作成が特技。
さらに機械弄りもお手の物で、メカやコンピュータにはかなり強い。
【装備】
・ガン・ガントレット改(速射型)
以前の激戦によって損傷した籠手型武器、射出機構搭載型爪付籠手(略称:ガンガン)を改造したモデル。
肘までを覆う黒いガントレットのような形状で、鉤状の短い爪が3本が生えているという点に変わりはない。
籠手部分の装甲は非常に頑丈で、並の刃や弾ではまず歯が立たない。
収納可能な爪の長さは10cm程で、鉤状で切れ味も高く頑丈。内部機構によって重量は多少重いが、寧ろそれが破壊力を倍増させる。
針の如き爪を射出する機構は失われているが、代わりに弾丸を撃ち出す銃口が2つ取り付けられている。
弾数は12×2で片方24発。弾切れすればマガジンごと再装填する必要があり、少し時間が必要。
威力は拳銃弾より多少強い程度。狙い撃つことは苦手らしく、むしろばら撒くことに特化している模様。
・ツールなど
調合素材や工具、ピッキングツール、手投げ弾、ワイヤーフックなどを服の中などに隠し持つ。
大体の場所は覚えているのか、時間がかかっても10秒程度で何でも取り出すことが可能。
何処からそんなものを取り出しているのかという程の収納能力で、一説によればパーカーの内部が異空間に繋がっているとかいないとか。
・ベルトポーチ
かなりの収納性を誇るポーチと、それを腰に付けるためのベルト。
ベルトにはホルスターが2つ通され、そこにガンガンを携帯している。
【概要】
3サイズは上から74,53,74。誕生日は9月9日。
スプロール世界出身で、賞金稼ぎなどを行っている少女。
ある世界では要人の暗殺を行い、またある世界では商店の雑用をしたりして生計を立てながら、何かを追い求めて様々な世界を回り続けているという。
乗り物(特に車)に死ぬほど弱いのが弱点。
462
:
夕
◆8CzRpFh86s
:2015/11/08(日) 11:05:33 ID:???
|名前|アルコ|
|性別|女|
|年齢|人となってから5年|
|身長|167|
|体重|54|
*容姿
鮮やかな緑の髪は無造作に伸ばされている。金の瞳には人の温かさと獣の鋭さが混在している。
服は丈が短めの肩出しワンピースに肘上まで達するドレスグローブ、そして首元を覆うマフラー、太腿を完全に隠すには至らない長めのニーソを纏っている
汚染された世界ではその上からフード付きのローブを被っていることもある。このローブは多少の放射能等毒を防ぐ効果があり、環境による毒ならば十分に防げる。
弓はいつも背中に背負っているが矢はどこにも見当たらない
また、能力で作った林檎を口にしていることが非常に多い。時によっては本当の林檎を食べていることも
外見からは十代後半のように見られることが多い
*性格
非常にクールでどちらかというと孤高を好む。人間のことは魔族と同等程度には信頼しているようで特別警戒はしていない
ストレスを無意識に貯めつつもそれを表に出すことはあまりない
魔獣よりの思考回路なので時折人間基準でおかしな発言もする。
林檎が大好物。アップルパイなんか与えてやれば友好な関係を築けるだろう。
*能力
身体能力は常人よりは高く、足が取り立てて速い。その速さは度々風と喩えられる程。
弓の腕は立つが近接戦闘の心得はない。遠距離主体で戦うが足の速さで接近戦を避けることは多い。
また、目も良くて千里眼とは言えないものの人間の基準としたら最高クラス。
尻尾と耳は魔力を探知する感覚器官であり、弱点でもある。攻撃までいかずとも衝撃や魔力を与えてやれば驚き、大きな隙を作ることができる。そうなれば数分は魔力探知は使えなくなる。
目の良さと相まって探査能力は恐ろしく高くなっている。
【楓穹(ふうきゅう)】
決して矢が尽きることはないという呪いが施された弓。威力は引き具合である程度調節可能。ただし、最大でも鉄板を凹ませる程度で貫通は不可能。
矢は弓そのものが生成する魔力と弓を用いて行使することができる生成魔法で無制限に生み出せる
強い力が加われば簡単に折れる。
その本質は封印具である。破壊されれば【魔獣帰依】が強制的に発動されてしまう。
そのことはアルコ自身も心得ているがその本質からそれもまたよしとしている。
また、アルコ自身の感情が烈しく昂ったときなどに自壊することも確認されている。
【魔獣帰依】が解かれた後には自動で修復されるので壊されても全く問題ない。
【深緑の落葉(落葉)】
【楓穹】で矢を上空に向けて放ち、1レス後に相手の頭上から24本の矢を降らせる技。
完全に止まった状態でしか撃てない上に一戦闘に一度しか使えないというデメリットはあるが複数人の相手にも有効である。
矢が降り始めるまでの間に弓が破壊された場合、この技は無効となる。
【破滅誘う禁断の果実(アップル)】
林檎の形をした実体のある幻覚を生み出せる魔法。魔力消費量は極めて0に近いので乱用できる。
林檎は食べれ、しかもおいしい。だが空腹を満たすことも栄養とすることもできないので食料としての価値は0。
アルコ以外も食すことができるがその場合は偽りの満腹感を感じることとなり、数時間はものを食べる気になれなくなる。
時には食せば本当に命取りとなる。
463
:
夕
◆8CzRpFh86s
:2015/11/08(日) 11:18:20 ID:???
【魔獣帰依】
【楓穹】が破壊されたときに強制的に発動する能力。魔獣アルコを戒めていた封印が解かれるという意味では弓が破壊されてからが全力と言える
全力とは言えこれでも制限がされて力は弱まっている。魔獣としての本来の力を発揮する方法は現在では不明。呪いの類で力を制限されているらしいのだが神代の魔法使いででもなければ解除はできないほどに高等な呪いを使われているそうだ。
*容姿
鮮やかな緑の髪は白っぽくなり、色は変わらぬ金眼は獣の面影が強くなっている
胸元や左腕、腰、右足が黒っぽい毛皮に包まれている。また、両手両足も手首足首より先は毛皮に覆われた獣のそれとなっていて鋭い爪が生えている
尻尾や頭頂部の耳は形は変わらないが黒っぽくなっている。歯は鋭い牙となっている。
あと、首には黒い首輪がつけられている。
胸がやや大きくなっている。着痩せするタイプ…なんだろう。多分。
*性格
理性による箍が外れて感情が剥き出しとなっている。相手への印象も増幅されるのかちょっと嫌いなだけで殺意を覚えたり逆もよくあることである。
思考回路はより獣に近くなっているが話せばわかるので動物に接する感覚でしっかり接してやれば嫌われていなければそこまで害を及ぼすことはない。
やはり林檎は好きであるがアップルは使えないので林檎を餌付けしてやるのもいい。
*能力
【フレズベルグ・メタモル】
魔獣アルコとしての本来の力。強大な身体能力と強靭な肉体を武器としている。
身体能力は超人並みにまで跳ね上がる。また、肉体の強度と再生力も跳ね上がり即死させられる攻撃を食らわないと死ぬことはなく、致命傷であっても数時間もあれば完全に回復してしまう。
また、四肢を様々な動物のそれに変化させることも可能。ただ、変化によって身体能力は変動しない。尻尾や耳も変化自体は可能だが性質上攻撃手段にはできない。
耳と尻尾に加えて首輪も弱点となっている。耳と尻尾については人間時と同じだが首輪は攻撃が当たると破壊はされないが強制的に人間に戻されて失神する。
*概要
魔獣。人間の遺伝子は全くない。家系図を遡っても人間の血が入っている可能性は確実にない。
元は人に近いサイズではあるが力や容姿は人とはかけ離れた極めて強力な魔獣であった。所謂神話に出てきかねないほどの。
だが、ある日弓使いの魔術師に戦いを挑まれ、敗北する。
そのとき、弓使いは殺さずに人として過ごさせるつもりで魔獣としての力を制限して制御する霊装である【楓穹】を与えられて人としての生を与えた。弓使いは面白そうだからと戦いを挑んだのみならず気まぐれで魔獣の敵である人としたのだ。いい迷惑である。
弓使いは人としての最低限の生き方を教えたのちアルコの元を去った。弓使いがアルコに与えたのは弓と、人間。奪ったものは魔獣の一部であった。
因みにその弓使いはありとあらゆる世界においてそれ以降存在が確認されていない。
以降、弓使いによって飛ばされたスプロール世界でのランナー生活を中心に他の世界で魔族や人族と関わりながら生活している。
スプロールでは人のときは"深緑の一矢"、魔獣時には"黒銀の獣"と呼ばれている。ランナーとしてはかなり腕が立つが力の割には知名度は高くない。
464
:
こるく
◆xGMulkBAlY
:2015/11/12(木) 21:40:02 ID:???
名前:アリッサム
性別:女性
年齢:19
身長:172cm
体重:68kg
【容姿】
炎のような真っ赤な瞳と髪、軽く日焼けしたような褐色肌。
うっすら腹筋が浮き出る程度の筋肉質。腕や脚はウロコのように硬質化。
サイバネのボディスーツをまとってその上から服を纏っている。そのバストはとても豊満である。
【性格】
多少スレているように見せているが、中身は結構な激情家。
実際は困っている人間を放っておけない、昔気質な熱血人間。
【能力】
強制的にドラゴンの力を体内に打ち込まれ、その能力を合成されている。
そのために炎の魔力は人間離れしているほか力がいくつかある。
・怪力
正確に試したことはないが軽自動車をリフトアップできると自己アピールしている。
パワーが凄まじく高いが、武器をうまく扱えない。
・人体発火
激しく体を動かすと体の熱が高まっていき、一定を超えると発火してしまう。
外傷はないが疲労とダメージがかなり高く、彼女の体への制約になっている。
【装備】
・シャイニングスター・ハンド
輝く星をイメージした貴重な鉱物によって作られた篭手とクロー型武器のセット。
耐熱性が非常に高く、彼女の無茶な振り回しにも耐えられる貴重な武器。
構造自体は単純だが材質が高価なため、彼女が持っているのは研究所から失敬したもの。
・サイバネスーツ
ぴっちりした耐熱スーツ。人体発火を起こした後は基本的にこのスーツ1枚になる。
特に体の補助機能はないが、なんだかんだで愛着がある。
・銃
こけおどし用。精度が非常に悪く5mもまともに飛ばない。彼女が乱暴に扱っても大丈夫な強度だけがとりえ。
・冷却剤
錠剤型の体内冷却剤。普通の人間なら飲むと体内が真冬のようにスーっとするらしい。
体温調節のために用いる。生命線にもなりうるので大量に携帯していつでも飲める体勢を整えている。
【概要】
スプロール世界出身。実験体として連れてこられ、魔獣人間の実験のためにいろいろとされたらしい。
結果的にドラゴンの力を体内注入され、それに振り回されるような感じになった。
研究所の壊滅とともに逃げ出して、自分にできることをこなしながらのんびりと日々を過ごしている。
名前は番号で呼ばれていたがそのままでは不便なのでたまたま見た植物図鑑から自分でつけた。
465
:
みゆきん
◆Miyuki..42
:2015/11/14(土) 20:16:23 ID:???
【名前】アルティ・アルマ
【性別】女性
【年齢】10代前半?
【身長】133cm
【体重】27kg
【容姿】
肩まで伸ばされた鋼のように少しくすんだ銀髪、時々荒ぶることに定評のあるアホ毛。
前髪に半分隠された血のように真っ赤な双眸、幼さを残したやや中性的な顔付き。
白のパーカーに赤いスカーフ、黒地に赤で奇妙な文字が描かれたシャツ。
膝上程までの白いスカートに、黒い靴下と黒い靴。3サイズは64/48/67。
【性格】
冷静かつ冷徹、それであって人への態度は良い。何処と無くボーイッシュな雰囲気を漂わせる。
但し一人称は『私』であり、格好も一応ではあるが女性的。
【能力】
『Alchemy of Mercurius――メルクリウスの錬金』
自らの周囲に液体金属を生み出し、それを自在に操る能力。
高周波で振動する刃は鋼を切り裂き、鋭利な先端は鋼を穿つ。そして、硬化することにより鋼以上の頑丈さを発揮する。
操作の精度は術者との距離に影響され、近ければ上昇し遠ければ低下。
また、大量かつ精密な操作には集中が必要であり、その間は他の行動が阻害されることになる。
『アホ毛が本体』
冗談でもふざけでも何でもなく、文字通り彼女の本体は頭から生えたアホ毛である。
アホ毛さえ無事であれば、時間は掛かれど傷や損失した部位を再生することが可能。
目安はかすり傷程度なら数分弱、四肢の1本で数時間程度。全身だと少なくとも数日。
逆にアホ毛を切られでもした瞬間彼女は即死する。それ故に本人は〝本体〟に触れられることを嫌っている様子。
『身体能力』
常人より多少優れている程度であるが、まだまだ伸び代はある様子。
【概要】
出自、年齢など様々な点において謎の多い少女。
どんな場所にでもひょっこりと出現しては姿を消す、文字通り神出鬼没。
一応カノッサ機関、おまけに割と上層部(自称)にその籍を置いていることになっているらしい。
しかし普段はフリーダムな活動をしていることが多く、機関での立ち位置もほぼ形のみ。会議の時にふらりと現れる程度。
それ故に同僚の一部からはかなり嫌われているとかいないとか。
そんなことも気にせずに、彼女は自由に生きる事が最高の事だと言いながら今日もふらふらと世界を渡り続ける。
466
:
夕
◆8CzRpFh86s
:2015/11/22(日) 21:32:27 ID:???
|名前|不死原 朔夜|
|性別|男|
|年齢|32|
|身長|201|
|体重|82|
*容姿
長身で筋肉質で顔に傷のある強面。世界によってはマフィアの類と間違われることが非常に多い。瞳を隠す色付きサングラスもその原因だろう。
服装も前がはだけた黒っぽいワイシャツに黒皮のジャケット、黒いズボンといろいろと危なげなものとなっているので救いはない。
大きなアタッシュケースを背中に一つ背負い、手に一つ所持しているがこれも度々中身を誤解されてしまう。外見で想像できる中身よりももっと危ないものが入っているのだが。
*性格
見た目とは裏腹にとても優しいオジサン。転んでひざを怪我した子供を宥めて無償で手当てしてしまうようなすごく優しいオジサン。
外見で怖がられると凹む。
本職である死霊魔術師兼フリーの越境傭兵という性質から死体には異常なまでに慣れている。また、幼少期から戦場跡で死体を弄っていたせいで死の臭いが隠せないほどに染みついている。
傭兵としては人の死が充満してるような仕事しか引き受けないので一部の者からは「死神」と呼ばれることも。死神呼ばわりは好きではないそうだ。
その過去と願いから妹への思い入れがとても強い。
*能力【死霊魔術】
死霊魔術師として死体を利用した様々な魔術を用いる。
着弾すると生体へと鋭い歯や爪をまき散らす心臓手榴弾、非常に低威力だが一度指さされた者を追尾する指弾丸を撃つ拳銃、切り裂く能力に特化した歯銃弾を撃つ拳銃、触れたものに1レスの間幻聴を与える舌投げナイフといった死体を加工した魔術武器を常に複数個所持していて使いこなしている
ただ、指弾丸と歯銃弾にはそれぞれ異なる拳銃を用いる。また、二丁拳銃はできない。
近接戦闘は些か不得意だが6つ骨製のナイフを所持していて一応二刀流もできる。ただ、二刀流の強みの速さが生かせてないので大きな脅威にはならない。
死体を弄るという性質上生者の体のつくりにもある程度詳しくて静かで明るい環境でなら人体の外科手術もある程度は可能。と言っても無免許なうえに傷を塞いで縫える程度の腕前。
また、死体加工の技術は非常に高いので幻獣の死体でも加工して魔術を使うための道具として作り変えることも可能。それを魔力を扱える者になら誰にでも扱えるような装備としてしまったりと死体加工の腕は一流である。
さらに、目玉や耳を使い魔として放って情報収集も可能だが使い魔を行使している間は戦闘行為ができなくなる
死体を加工した武器や加工するための道具は手持ちのアタッシュケースにすべて入っている。
【玲華】
朔夜の唯一無二の妹。故人。背中のアタッシュケースに丁寧に手足が畳まれた状態で入っている。その気になればゾンビとして使役もできるのだがしようとはしない。
状態は非常によくまるで生きているかのよう。だが人には見せない。
彼女は既に死んでいるが朔夜の魔術で体と魂はまだギリギリ繋がっているそうで超高度な蘇生魔法の使い手には蘇生が可能。
元は聖騎士であり、聖剣と共に数多の戦場を戦い抜いてきたのだが死んでしまった。聖剣と鎧については魔術で縮小されて保管されているそうだ。
また、本名のほかに騎士名もある。
*概要
死霊魔術の使い手にして越境先で傭兵となって稼ぐ稼ぎ屋。越境者ギルド等の間では死神という通称で知られていることも多い。
越境した先の世界に墓地や死体処理場等死に近い場所があればそこを拠点として活動していることが周知されている。
越境するまでは魔法が発達した世界で騎士の妹と共に忌み嫌われる死霊魔術で所属していた国を守護していたらしい。その実力は折り紙付きだが用いる魔術の系統から出世はあまりできなかったそうだ。
だが、あるとき妹はヒュドラの毒を盛られた。地獄の業火に焼かれるかのような苦しみを耐える妹は苦しみながらも生きることを望み、しかし朔夜にはそれを叶えることができなかった。
だらだらと死体を弄って稼いでいるように見えるが妹を蘇生させて謝るという目的がある。
もっとも、今では半ば諦めかかっているように見えるがその思いは、紛れもなく本物だ
467
:
タクマ
◆u0GX9BvH6o
:2015/11/23(月) 22:30:25 ID:JxYuifhw
|名前|青咲 和徒 (しょうさ なぎと)|
|性別|男|
|年齢|19歳|
|身長|185cm|
|体重|73kg|
*容姿
ハネ気味の黒ショート、黒白の和装を着ている
*性格
人見知り、基本的に人を信じず攻撃的
しかし嘘は付くのは苦手であり正直者
*能力名
基本的に身体能力が良く人外程ではないが動きが機敏である
【妖刀 葬神刀】
鞘から抜くと黒い霧が刀を纏い刃の部分が見えない
一度振るうと霧が払わせ目くらましになるがもう一度鞘に収めないと霧を纏う事は出来ない
基本的に普通の刀と変わらないが地面に突き刺すと刀の影が伸び先端が鋭く伸び対象を突き刺そうとする
この影は斬る事も防ぐ事も可能なお周りに影が無いと使えない
*概要
邪教を信仰していた両親が神に差し出した生贄
両親の態度でのちに気付いたが追求せず13歳の供犠の日に隠し持った刀で神の心臓を貫き討ち果たした
のちに刀は妖刀と化し少年は心を閉ざす
468
:
◆NnARSalxOw
:2015/12/02(水) 22:58:53 ID:???
|名前|黒外套|
|性別|♂|
|年齢|25|
|身長|182cm|
|体重|69kg|
*容姿
白髪混じりの黒い髪、真紅に染まった、死んだ魚のような瞳の青年
煤けた白いシャツに黒のパンツ、ガンベルト等の火薬所持用の装備を付けている
常に黒い襤褸のマントで頭から足元までを覆っており非常に不気味
*性格
重苦しい口調、何かに疲れたような表情の通り暗く退廃的な性格
ただ一つ、私欲にまみれた彼曰く「塵芥のような人間」には容赦なく刃を向ける思い切りの良さも兼ね備える
*能力名
身体能力が常人の比では無く格闘や刀剣の扱いに優れる
【過去】
彼の今までの経験全てが戦闘の為の力となって表面に現れた物
普段は長短二振りの刀の形をしており、彼の腰に提げられている。それを抜き払うと同時に彼の右腕と全身を赤黒い瘴気が包む
それらは切断の力を備えており彼の周囲を縦横無尽に駆け回り、周囲を斬り刻む
二振りの刀の切れ味も抜群、流動体に変化する事により瞬間的に複数の斬撃を飛ばすなどの荒業も会得している
又、以前の能力の名残か瘴気によって自身の姿を幾重にも眩ませる能力を有しており暗がりのみならず隠密能力を発揮する
*概要
とある世界で家族も捨て、仲間も捨て、愛した人すら捨て去って尚可能性を求めた人間の一つの終着点
結局最後まで捨て切れずに失ってしまった過去を悔いて、遥か眼下の地獄へと身を投げようとした時越境の目に合う
生きる意味を無くしながらも死ぬことも出来なかった事に苦しみ、何かを探すべく世界を巡る
469
:
新規
:2015/12/10(木) 22:16:55 ID:???
|名前|パティア・リリアン|
|性別|女|
|年齢|17歳|
|身長|165cm|
|体重|■■g|
*容姿
紺色のシスター服。
頭髪は焦げ茶色、肩あたりまでのストレート
丸くて大きいメガネをかけている
*性格
基本的に献身的、盲信的
人の為なら頑張っちゃうぞ!精神で突き進む物凄く臆病でナイーブな子
*能力名
【アンハッピーの呪い】
祈りの体勢を取ることで黒いモヤの様な物が背後から発現。
触手の様にのっそりと動き回る。
これに触れられると一時的に『物凄く不運』になり、歩けば転んで尖った石で怪我することになるかもしれないし、じっとしていれば車が突っ込んでくるかもしれない
無機物にも作用すれば、普通ならあまり怒りえない事故などを起こす。(看板の落下)など
*概要
何故か物凄く不幸な少女。そしてアホ。
この世界に来る前は高い壺を買わされたり、アホみたいな絵画を買わされたり、健康になる水を買わされたり
本人は全然疑う気配はないし、嘘だとわかっても何故かケロッとしている
そしてこの世界に来たきっかけは、自分が信じていた宗教が悪魔崇拝だったらしく。ある日のミサでこの子はここに飛ばされてしまった
因みに悪魔崇拝も能力の事も気が付いていない
470
:
名無しさん
:2015/12/11(金) 20:02:16 ID:???
|名前|ラース・フューリー|
|性別|男性体|
|年齢|不詳|
|身長|172cm|
*容姿
ボロいズボンを紐状のベルトで止めており、上半身は裸で浅黒の肌には多くの傷が有る
左右の腰に刀を2本と後ろ側にロングソードを1本を備えている
髪は灰の様に白く瞳は焔よりハッキリと赤い
*性格
己の持つ力と技術を復讐の為に使う魔人
救いとは何か、その答えを求める求道者でも有る
むっつり
*能力名
・ブラッディ・フューリー
復讐の願いと呪いは彼の血に宿っている
自身と、自分と相対する者が血を流す度に彼は強くなると言う異能
また身を焦がす怒りの熱を以て彼の血は発火する事も有るとか
・復讐の剣
長い時の中で脇目も振らず剣を取り続けた為の実戦剣術
またそれに適応した体
数多の嘆きを乗せた剣戟は重い
・仮初の神性
彼自身は通った場所に死を残すだけの恐ろしい悪魔である
しかし、その「死」が誰かに願われたものならば
彼は悍ましき呪いの力を以て人の願いを叶える為の邪神と化すだろう
(復讐の為に武器を取れば一時的に神性を得る、ぶっちゃけフレーバー)
*概要
自身の為でなく「誰か」に願われた復讐を行う悪魔
代償は願った者の命と重いが、真に願うのならば彼は死を望んだ者と望まれた者の両方を迷わず斬り捨てに向かうだろう
「救い」が必要な者を救えない、そもそも悲しみを無かった事にする事等出来やしない
だから彼はせめて『終わりを与える』
いつか本当の「救い」が有ると信じて
471
:
ロイかぶり
◆eZKgukyN3c
:2015/12/15(火) 23:51:16 ID:???
|名前|アキレス・イニゴ・ブランチ・セペダ|
|性別|♂|
|年齢|25|
|身長|183cm|
|体重|85kg|
*容姿
白人系 切れ長ですこし目尻が下がったタレ目 肩まで伸びた金髪
顔の総合評価は上の下とは本人の弁
場所によって若干の変更はあるが 基本は腕を捲った長袖シャツに黒いジーンズに赤いスニーカーをはき リュックを背負っている
そして地肌にはトライバル風のタトゥーが彫られている
*性格
可愛い女の子に目が無いプレイボーイで軽い性格
更に理由なき暴力が震えないお人よしだが
グラフィックとフリーランに関しては非情に真面目
*持ち物
『小型フラッシュ付き特殊警棒』
全長45㎝ 非常に頑強な合金を使用した特殊警棒
鞘尻の部分には小型のフラッシュライトが付属されている
この部分は硬質ガラスに包まれており打撃に耐える他 懐中電灯として使用でき
更にバッテリーの電力をすべて消費してフラッシュバンと同等の光量をまき散らすことができる
なお 再チャージには時間がかかるため 連続使用はできない
(メタ情報:一回の戦闘シチュに着き一回の使用に限る)
『S&W M36』
装弾数5発の小口径リボルバー とはいえ銃である以上威力はそれなりに高い
『ウィンチェスター M1897 トレンチガン』
やむを得ず鉄火場に突撃することが事前に分かっているときに持参する装弾数5発のポンプアクションショットガン
ダブルオーバック弾という鹿撃ち用の比較的大型の散弾を好んで使う
なお 普段はスプロールという世界のセーフハウス内にあるガンロッカーにしまわれているため 突然の戦闘ではもってに事が多い
(※イベント等でGMの許可が下りたときのみ持参)
『リンゴ社製スマホ』
ガワは某リンゴ社のスマホであるが 中身は未来世界でも高性能な代物を詰めている特製品
通信はもとより 監視カメラ等のメディア機器をハッキングし 自身にモザイクをかけたり 自由に動かしたりできる
(※日常ロールのフレーバーでのみ使用)
『スプレー缶』
サイバーシティ スプロールで作られているスプレー塗料
重金属汚染された雨にも耐えられる逸品である
その他 いざという時の食料や 調理器具(メスキット)携帯燃料のオーブンなど 旅に使う必要最低限の道具を携帯している
472
:
ロイかぶり
◆eZKgukyN3c
:2015/12/15(火) 23:52:19 ID:???
*能力
『デモン・アーム』
発動時は両手が青い霧のようなものに覆われ 指の先は鉤爪のように鋭くなる
驚異的な腕力が備わり 大型車でも動かす(≠持ち上げる)ことが出来る
なお 霧はアキレスと何らかの形でリンクしており 霧が傷つくと その部分の生身も同じように傷つく
そしてアキレス自身は喧嘩をしたことがあっても 格闘家ではないため パワーはあっても技術に関しては全くの素人に毛が生えた程度である
また青い霧を自身の腕のリーチ+1mほどまで伸ばすことが出来る
『デモン・レッグ』
発動時は両足が青い霧のようなものに覆われる アームとは違い足が伸びることはないが
爆発的な脚力が備わり 超スピードのダッシュや 長距離の跳躍や壁を蹴っての三角とびなど
また着地の衝撃も緩和でき 常人では間違いなく死亡する高さから落ちても問題なく着地できる
防御力に関しては上記と同じ
なおデモン・アームとレッグは下記以外で同時展開が出来ないうえ 切り替えも三秒程度のラグが生じる
そして発動には自身のカロリーが消費され 長時間の使用は空腹を招き 空腹時には霧を出現できなくなる
『ファイブ・フィンガー・デス・パンチ』
省略時「5FDP」
両手両足から青い霧を出現させ 前方に噴射することで 全長2mの大男を形成する
大男はアキレスの半径2mほどを自由に移動できる なお 大男がアキレスの範囲外に出ようとすると アキレス自身が大男に引っ張られる形となる
アキレスとは独立して攻撃をすることが出来るが その戦い方はパワー任せなところが多い なお 霧との関係は上記の通りで 大男が傷つくとアキレス自身もダメージを負う
そして上記のデモン・アーム 及びレッグを同時使用できる唯一の方法である
『逃走スキル』
サイバーシティ スプロールにて 表沙汰にできない情報を人の手で運ぶ その世界で犯罪すれすれの仕事 通称キャリアーをしており
警察や情報を狙う不貞の輩を相手に逃げ回ることで身に着けたスキル
敵の攻撃からの回避や その場からの離脱 追跡者から仲間を守るための囮などの行動に秀でる
『危険察知』
スプロールでの運び屋生活で常に危険と隣り合わせであったために身に着いた小動物的危険察知スキル
微細な予兆を読み取り 大きな危険を回避することに長ける
『虚栄の極み』
様々な世界で囮というスタイルで仲間を援護してきたことで身に着けた能力
戦闘中であるならば 動悸・冷汗・視線のブレ・表情の引き攣り
これらを飲み込み さも余裕であるかのように振舞うことができる
『パルクール・フリーラン』
縦横無尽に走り抜ける能力 これ事態は特筆すべきものではないが 上記のデモン・アーム及びレッグを併用することで 常時より圧倒的に自由かつ複雑に走り回ることが出来る
この能力は ある程度視界が開けていて 障害物が多いほど効果的に使うことが出来る 上記の逃走スキルに上方修正がかけられる
『グラフィック』
所謂ラクガキ 世界中をクールに彩るという名目で 様々な場所にアートを施している これと言って特筆するべき事はない
*概要
自称アーティストといえば聞こえはいいものの 実際には町を駆け回り 公共物にラクガキをするチンピラその一でしかなかった
ある日 自分のいる場所からそう遠くない場所に隕石が落下 隕石は売ると高値になると聞いたアキレスは 一攫千金を狙って現場に向かう
警察の目を掻い潜り 隕石を発見 手にしようとしたとき 隕石から青い霧が立ちこめ アキレスを包み込む
気がついたら そこは自らが見知った街ではなかった あの霧によって 異世界を渡り歩く能力を身につけてしまったのだ
だが悲観に暮れるどころか 自分のグラフィックを全世界に知らしめるチャンスと捉えたアキレスは リュックを背負って元いた世界を後にした
異世界渡りを初めて数年 青年は様々な経験を経て アーティストとして 戦士として 人間として少しずつ成長し続けている
これまでも そしてこれからも
473
:
ロイかぶり
◆eZKgukyN3c
:2015/12/15(火) 23:52:52 ID:???
|名前|ロイ・ゴールドマン|
|性別|男|
|年齢|29|
|身長|175cm|
|体重|90kg|
*容姿
短く切ったダークブラウンの髪 同じくダークブラウンのアゴヒゲ(短いリンカニック)
目つきが悪いのが特徴 濃い灰色の長袖シャツとオリーブ色のガーゴパンツ
冬には分厚い革のコートを羽織る
そして右肩〜指先まで青みを帯びた銀色の鎧のパーツで覆われている
ttp://ux.getuploader.com/Fantasy_world/download/47/%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%9F%E3%81%B6%E3%82%93%E5%AE%8C%E6%88%90.jpg
*性格
非情にお調子者かつお人よし 伊達と酔狂が服を着て歩いているようなもの
だが軍人として鍛えられているために冷酷にもなれる
*装備
ハルバート:青みが買った銀色の 全長2mほどの長柄武器 驚異的頑強度を誇る
ハンマー:土木建築で見かける柄の長いハンマー ヘッド部に特殊な金属を埋め込んでおり 通常の鉄よりも重い
サーベル:柄に枠状のハンドガードがついた片手曲剣
スクラマサクス:先端が鋭く尖った片刃の直剣
ブルームーン:
タェンティースの所持する大型ブレード『月光』のデッドコピー品
破壊不能属性とまではいかずとも、しかし高い強度と斬れ味を誇る科学刀である
オリジナルは黒刃であるが、こちらは名前の通り蒼い刃が特徴
量産され、後期型アラズァヘッドに装備されている
嘗てアラズァヘッドを斃した際に手に入れた
スリング:原始的な投石機で ぶっちゃけただの革紐
*能力名
“オールレンジ戦闘術”
彼の在籍していた部隊で用いられた戦闘術 自前の武器が破損し 代わりの武器を使うことを念頭に置いたものであり
早い話がウェポンマスターである
“レンジャー知識(ファンタジー)”
嘗て籍を置いていた軍隊の特殊部隊で身に着けたスキル
・ファンタジー寄りのモンスターへの知識と対処法
・現地での食料補給や調理 装備の修繕(裁縫・板金)
・未開の地におけるサバイバル知識
なお SF寄りになればなるほどこれらの能力は効果を発揮できなくなる
“闘志”
別名『命の炎』 気功の一種である
真紅の炎のような形状をしているが 実際の炎とは異なる熱エネルギー
自らの体力を燃料に使い感情を爆発させる事で着火 全身の毛穴から放出される
『収束』と『圧縮』そして『開放』 の3つを用いて 炎を爆発させたり 武器に纏わせたりすることが出来る
余談だが フライパンを暖めたり ヤカンを沸かしたり 鉄板を暖めてアイロンの代わりできたりもする
“縮地『膝抜き』”
特殊な歩法にて加速の概念を省略し 一歩目から最高速での移動が可能 だが膝抜き中の方向転換はできない
“月閃歩行(げっせんほこう)”
比類なき脚力にて 空間そのものを蹴る移動法 空中を拘束で移動できる他 最強技の発動に必要であるが
自身の体に多大なる負荷をかける為 一回の戦闘で一度きりしか使用できない
【烈破掌】
上記の闘志を用いた技 圧縮した闘志の炎を一気に解放することで 前方の広い範囲に熱衝撃波を放つことができる範囲攻撃
【剛槍展開】
上記の闘志を用いた技 ハルバートに闘志の炎を纏わせることにより 攻撃に熱属性を付加 物理攻撃の通用しない対象にも攻撃が可能となる
【剛槍韋駄天】
上記の膝抜きを用いた ロイ・ゴールドマン最速技 特殊な歩法によって得たスピードを利用した攻撃
【天破絶槍】
上記の月閃歩行と闘志を用いた ロイ・ゴールドマン最強技
全身を闘志の炎で覆い 月閃歩行で空中飛行しながら相手に突撃する
*概要
元は生まれた故郷で軍隊に所属していたが諸事情により除隊 今は故郷を離れ 傭兵や冒険者の仕事をこなしながら道場で一般人に兼を教えていた
故郷は小国であり 常にマンパワーが不足していたが ソレを汎用性で補っているために本来の戦闘だけでなく 料理や医療行為・裁縫から土木作業まで 必要そうなスキルは片っ端から叩き込まれている
仕事でとある遺跡を調査中何かの魔法陣が発動し 気がついたらこの地に飛ばされてきたようだ
474
:
ロイかぶり
◆eZKgukyN3c
:2015/12/15(火) 23:54:37 ID:???
|名前|鈴虫|
|性別|男|
|年齢|30|
|身長|170cm|
|体重|60kg|
*容姿
白髪交じりのボサボサ頭 頭線が細くひょろりとした体系
口元はヘラヘラとしまりは無いが 目つきは鋭い 常に長楊枝を咥えている
白の股引を穿き 白字のカノッサ紋を入れた濃藍の着流しを着用し 首からお守りを下げている
そして手には漆塗りに金の蒔絵を施された豪華な杖を持っている
*性格
欲望に忠実な刹那主義者 殺人すらも快楽の一つとする危険な思考を持っている
*能力名
『富岡流』
富岡 白舟斎という人物が『室街』時代に開いたとされている古い剣術
最大の特徴は刀を順手と逆手 共に使用し 間合いを変えて相手を翻弄する術と
鞘を用いた 『斬打二刀の構え』という構えを作るところである
なお 富岡流には刀の他に 薙刀術・小太刀術・棒術・大太刀術・柔術が伝わっているが
鈴虫は刀術と棒術以外には興味がなく 他の術は全て忘れてしまったそうな
『縮地法』
特殊な歩法により 直線に限り走力を飛躍的に向上させる技術
縮地を発動させている間は方向転換は出来ない
【狂悦至極(きょうえつしごく)】
この世のすべては楽しむために存在する
例えそれが地平の彼方を埋め尽くす敵
人が総身をもって挑んでも影すら踏めぬ超常的存在
御仏の心をも容易くへし折る深き深き絶望
それすらも飲み込み 悦の炎は燃え上がる
(メタ情報:対精神防御力が非常に高い)
*所有物
『仕込み杖 骨喰貞末(ホネクイサダマツ)』
所持している仕込杖 2尺を超える大刀で刃紋は濤乱刃 反りは少ない
外側は鉄に木を被せ 漆を塗り 金を蒔絵した豪華なつくり
元々はきちんとした刀であったが 刃以外が地味で嫌と 鈴虫が勝手に仕込み杖に作り変えたもの
*境界線渡航装置
首から下げたお守り型の装置 コレにより 他者よりも少しだけ自由に境界線を渡れる
*概要
現実世界から薄皮一枚ずれた世界の住人 本名は鈴木 時元
時は戦国時代 紀依国(きいのくに)は紀衆藩(きしゅうはん)浅川家に使える鈴木家の三男坊として生を受ける
体の線は細いものの 腕っ節や剣の腕では並ぶものがいないほどであったが 上記の通りの刹那主義者な為 家の鼻つまみ者とされていた
ある日 酒に酔って夜道を歩いていたところ この世界を調査しに来たカノッサ機関と遭遇
その調査員に喧嘩を売り 護衛を切り捨ててしまう
するとその調査員は怒るどころかその腕をカノッサに欲しいと彼を勧誘 時元が高い給金を要求するも調査員は快諾
このときより家と名を棄て カノッサの構成員 鈴虫が生まれた
なお 境界線を跨いでそれなりに長いのでハイテクに関してはほぼ慣れている が 操作するのは別なことらしい
475
:
アップ
:2015/12/16(水) 01:59:07 ID:???
|名前|アイシス・シャリネリア・ロンダーハート|
|性別|女|
|年齢11歳|
|身長|145|
|体重|37|
*容姿
金髪のサイドテールに真紅色の瞳を持つ幼女。
白いシャツに黒色のベストと黒色のロングスカートを履いており、赤色をネクタイをゆるく結んでいる。
*性格
年齢の割には子供っぽく無邪気。
然し、時折大人びた振る舞いを見せたりもする。
*能力名
【ケイオスノイズ】
ありとあらゆる世界に存在しない概念的な力。
複雑でありながら不安定であり未知の属性や物質、魔力で構成された魔術や魔法と似ているがどれとも異なる不思議で崩壊的な力。
本来ならば黒色の影にも闇にも思える異物を自在に扱い戦うなど出来たが、彼女はとある事情によりそういったことは現在出来なくなっている。
せいぜい身体能力を上昇させるくらいしか出来ない。
*概要
ゲートにより自身の意思関係無く、全く知らない世界に飛ばされてしまい帰れなくなってしまった幼女。
彼女のいた世界には平行世界が存在しており、元いた世界に帰れないのならばそちらに行こうかとも考えている。
生まれながらに不思議な力を持っており、自身の世界にゲートが発生したのはこれのせいなのではないかと推測している。また、ゲートにより見知らぬ世界に放たれてからというもの、その不思議な力が満足に扱うことが出来なくなっている。
476
:
じぇい
:2015/12/17(木) 22:43:26 ID:???
|名前|ジョシュア・アーリントン(Joshua Samuel Arlington)|
|性別|男|
|肉体年齢|18歳|
|身長|182cm|
|体重|76kg|
|種族|人間?(白人ユダヤ系クォーター)
*容姿
ブロンドのショート、脱ソフトモヒカン。眼はグリーンで、境界線を渡る前の姿に近い。
ファッションは無難にセーターやニットなど、ユルく着られるものを好む。帽子は髪が乱れるので、普段は嫌う。
勤務時にはHEXAの制服を着用。基本的には紺と黒を基調とした戦闘服で、様々な天候の中でも活動が可能。
様々なカラーバリエーションがあり、ジョシュアのものは狙撃手向けの特別仕様で、フードが装備されている。
*性格
明るく陽気で皮肉屋。主に忠実な性格で、しばしば子犬のようだと評される。
そのため単独で行動させたり、リーダーにするよりは護衛や尖兵としての適性が高い。
敵に対しては容赦なく、すぐに頭に血が上るが、肝心な所で甘く、また甘えたがりな所もある。
*能力名【ソルダート・フトゥーロ】
ジョシュアがベルゼブブと融和し、真の意味で過去と向き合ったことにより凶暴性を抑える事に成功した形態。
生命エネルギーを他のエネルギーへと変換させたり、それらを消費して傷の修復が出来る。
さらにこれまでとは違い、能力の行使時には青緑色の淡い光が放たれるようになった。
残存エネルギーが低下すると光の色が暗くなり、さらに底を尽きると完全に消滅する。
体表から物体を喰らったり、エネルギーを一気に開放したりなどという芸当は出来なくなったが、変わらず高い回復力を誇る。
*概要
カノッサ機関『テクノロジー派』の暗殺部隊、『H.E.X.A.』司令官、『オメガ・インフェリオリティ』の私兵。
IASCの独房から逃がして貰えたという借りがある為にオメガに仕え、様々なテクノロジーを収集するための手助けをしている。
アグラーヤとの和解を期に無理に大人びていた過去とは決別し、ありのままの自分であることを固く決意した。
軍規に背いたダグラスからニアを奪おうとしたオメガに対し複雑な感情と、ニュクスにも同じことをされるのではないかという不信感を抱いている。
*装備
【武器】
その場の状況に応じた種類の軽火器、または刀剣類を所持する。普段から重装備で居ることはない。
OSATでの従軍経験が長期化したせいか、特にレールガンを好んで使う。
【エクソダス】
ミスリル(魔法銀)で構成された一振りのコンバットナイフ。以前は魔を祓う聖なる力を秘めていた。
ミスリル製の刀身は独特の蒼い軌跡を描き、突き刺した対象の魂を解き放つ効果を持つ。
普段は特に近接戦闘などでは使用せず、ただ単に御守りのような意味合いで鞘に仕舞ってある。
【マフラー】
イムカから貰ったニュクスとお揃いのマフラー。手編みの生地は厚く、とてもあたたかい。
雪の結晶のような模様に混じっていくつかの柄が隠されている。
しぶとさが増す…らしい。
//デチューンと更新でございやす
477
:
夕
◆8CzRpFh86s
:2015/12/22(火) 20:33:21 ID:???
|名前|国木田 鏡花|
|性別|女|
|年齢|21|
|身長|156|
|体重|51|
*容姿
藍色の袴を纏った大和撫子。白い手甲に手の甲が覆われている。
老緑(≒灰色)の髪をポニーテールにしている。灰色の瞳はどんな興味深いことも逃さない好奇心で満ちている。
腰には帯刀していて黒い鞘が目立っている。
-戦闘時
フィクションで描かれる忍び装束に似た袖がなくひざ上までしか布がない白い和服姿となることが多い。帯は水色。
普段着の藍色の袴の下に着ているようですごく動きやすいようだ。
さらに、白い手甲が手の甲から肘までを覆っているのが露わとなる。
*性格
好奇心の塊。創作意欲に溢れた働く女。人斬りの趣味はございません!多分!!
陽気で冷徹な人斬り。
*能力名
-『無名の編者』
見た全てを立派な物語にまとめ上げてしまう力。力というよりただの卓越した文才。著書はまだない。
-『無銘の剣技』
実戦で鍛え上げられた我流の剣技。それ故に名はなく、血統もなく、記録もない。
基本的には居合を初撃にするがそれ以外は特に決まっていない。経験と、熟練と、センスがなせる技である。
二刀流もできる。
-『雪華』
越境先で身に着けた魔法。神秘の乏しい時代に生まれたせいでこの魔法以外は使えない。
凜月と同一の氷の刀を同時に5本まで自分の周囲に生み出して撃ち出せる。
撃ち出した場合、刀身は一直線にしか飛ばない上に非常に脆いので衝撃を加えて割ったり軌道を変えて逸らしたりとですごく簡単に対処ができてしまうので基本は撤退時にしか用いない。
手に取って刀として用いることも可能でこの場合打ち合いに堪えうる強度を得る。さらに、手に取っているときに限り好きなタイミングで破砕して霧を生み出すことも可能。
ただし、切れ味は凜月に大幅に劣り平均的な刀以下。また、凜月よりも重くそこまで素早く動かせはしない。
-『三千冬』
氷の二刀を持っているときに放てる秘義。発動中はほとんど動けないのが弱点。対人ではなく対悪魔用らしい……
左の一刀で刺し穿つ、右の一刀で刺し穿つ。
二刀を砕き一歩後退。
霧中で一刀投擲。
一歩前進居合。
返刀、両手で構え一閃。
以上、魔断の絶刀『三千冬』
*所持品
-『無銘 凜月』
無銘。凜月は愛称。紛れもなく名刀の一つに匹敵する逸品であり切れ味も歴史に遺せる程度にはある。さらに、非常に軽い。
黒光りする鞘も手入れが行き届いているもので非常に質がいい。
素朴な美が宿っている。だが、悪く言えばすごく地味。すさまじく地味。
-万年筆
どこか別の越境先で購入した万年筆。愛ペンらしく執筆の時の相棒。雪の模様が描かれている。
それだけである。
-アイデアノート
厚めの真っ新な紙書。字は綺麗でありさらにこれだけ読んでも日記帳のようで楽しい。
よく抱えていて見られたら恥ずかしがる。音読する奴は辻斬り。
*概要
現実世界のニッポンの文明開化期の剣豪。のちに小説家に転向した。当時は天才剣士なんて不本意ながら言われていたそうだ。
クロフネが来た時にはこうしちゃいられないと思ってわざわざその姿を見に行ったこともあったようだ。
新しいものは基本的に好きという個人的な理由からボシンセンソウにも新政府側で参加して暗殺や斬り合い等様々なところで天才剣士の腕前をいかんなく発揮していたそうだ。
ボシンセンソウ終結後は筆を執り小説家として楽しく生きていた。もっとも、趣味と実益(仇討ち目当ての襲撃者の返り討ち等)を兼ねて剣の稽古は続けていた。
そうして数年間平和に過ごしていたところゲートに呑まれて越境小説家となりましたとさ。
478
:
名無しさん
:2016/01/02(土) 19:28:05 ID:???
|名前|テオ・イステール|
|性別|男|
|年齢|18歳|
|身長|181センチ|
|体重|69キロ|
*容姿
荒野を思わせる長めの茶髪
顔を隠すためだろうか黒いスカーフを首に巻き
使い込んだゴーグルを頭に掛けてボロボロのローブを身に纏っている
ローブの下にはホルダーには左右に1丁ずつ2丁のマチェットが提げられている
*性格
辛く厳しい環境で生きてきて、命のやり取りの経験も少なくないせいか他者の命を奪う事に躊躇いは無い
生き抜く為に何を、誰を切り捨てるべきかを考えれる頭を持ってるので一見して冷酷に思われる
だが、同時に仲間を思える優しさも持ってるため甘い
*能力名
千里眼-ラダール・ロウール-
視力、聴力を使ってレーダーの様に周囲の状況を感じ取れる能力
つまり視力、聴力の瞬間的な強化能力
使用法は視力強化の場合は耳を塞ぎ
聴力強化は目を閉じる事で発動する
両方使用する事は出来ない
強化されるとかなりの高精度で周囲の状況も分かり
普段分かることもない死角の状況もよく分かるのだが閃光弾や音響弾にはめっぽう弱くなる
*概要
ウェイストランド出身
幼い頃に両親を野盗に殺されてその野盗に育てられた経歴がある
名前は彼らにつけられた
イステールは野盗集団の名前
テオは異世界かもしれない何処の言葉かも分からないが
「ゴミ」や「生まれるべきではない」といった蔑称の意味
その後、野盗グループに復讐して皆殺しにして1人で活動している
文字書き程度は出来るが他者と関わる事が少ないのかあまり他の世界のことは知らない様だ
479
:
名無しさん
:2016/01/02(土) 19:43:17 ID:???
>>478
は無しです!すみません!!
480
:
名無しさん
:2016/01/02(土) 21:03:07 ID:???
新規です 査定お願いしますです
|名前|ミリア・ラインドル|
|性別|女|
|年齢|15|
|身長|155|
|体重|44|
*容姿
ポニーテールの金髪に青い瞳
暖色系のリボン付きブラウスにチェックのミニスカート。
*性格 明るい女の子
思ったことを素直に口に出したり 仲間を思いやるあまり騒動を引き起こすこともしばしば
*能力名
【身体能力】
飛び抜けて優れている箇所があるわけではない。一芸に秀でたタイプではなく、トータルバランスに優れた人間。
【共生生物〝モルガーナ〟】
-共生形態
人の頭に取り付くことで共生をする髪の形をした謎の生物。
人間の髪に酷似した組織をドリル状の触手にして相手を刺し貫く、手の形にして物を持ち上げるなど器用に動け、ペンで文字を書く程度なら容易に行える。
最大射程8m、最大本数3本。
過度な傷害を受けると細胞の増殖が始まり、数時間で元どおりに再生する。
*概要
元はなんの取り柄もない平凡な少女だった
ある日ミリアは髪が薄くなってきた母親のためにカツラをプレゼントしようとカツラ屋さんに向かった
カツラを品定めしていた彼女の頭上に品物に紛れ込んでいた〝モルガーナ〟が取りついて離れなくなってしまい
〝モルガーナ〟の正体を探るべく世界を巡る旅に出たのだが
その旅の途中で越境現象に遭って越境者となってしまった
481
:
テオ・イステール
:2016/01/02(土) 22:37:25 ID:???
|名前|テオ・イステール|
|性別|男|
|年齢|18歳|
|身長|181センチ|
|体重|69キロ|
*容姿
荒野を思わせる長めの茶髪
顔を隠すためだろうか黒いスカーフを首に巻き
使い込んだゴーグルを頭に掛けてボロボロのローブを身に纏っている
ローブの下にはホルダーには左右に1丁ずつ2丁のマチェットが提げられている
*性格
辛く厳しい環境で生きてきて、命のやり取りの経験も少なくないせいか他者の命を奪う事に躊躇いは無い
生き抜く為に何を、誰を切り捨てるべきかを考えれる頭を持ってるので一見して冷酷に思われる
だが、同時に仲間を思える優しさも持ってるため甘い
*能力名
千里眼-ラダール・ロウール-
視力、聴力を使ってレーダーの様に周囲の状況を感じ取れる能力
つまり視力、聴力の瞬間的な強化能力
使用法は視力強化の場合は耳を塞ぎ
聴力強化は目を閉じる事で発動する
両方使用する事は出来ない
強化されるとかなりの高精度で周囲の状況も分かり
普段分かることもない死角の状況もよく分かるのだが閃光弾や音響弾にはめっぽう弱くなる
*概要
ウェイストランド出身
幼い頃に両親を野盗に殺されてその野盗に育てられた経歴がある
名前は彼らにつけられた
イステールは野盗集団の名前
テオは異世界かもしれない何処の言葉かも分からないが
「ゴミ」や「生まれるべきではない」といった蔑称の意味
その後、野盗グループに復讐して皆殺しにして1人で活動している
文字書き程度は出来るが他者と関わる事が少ないのかあまり他の世界のことは知らない様だ
/再投下! ご迷惑お掛けしました...!!
482
:
名無しさん
:2016/01/04(月) 23:52:01 ID:???
|名前|あぬびす|
|性別|♀|
|年齢|不明|
|種族|ミイラ/ゾンビ|
|身長|153㎝|
|体重|40㎏|
|好き|砂、ドライフルーツ、開放的な場所|
|嫌い|湿り気、独りぼっち|
*容姿
幼い顔立ち。血色の悪い青白い肌に藍色のボサボサショートヘア。濁った瞳の奥には好奇心と活気が満ち溢れる。
衣服は何重にも巻かれた包帯オンリー。ところどころ千切れていて、端がプラプラしている。
息苦しいし動きにくいので、包帯は頭部は完全に解き、関節辺りは緩めてダルダルになったところからは素肌が見える。
*性格
快活で感情豊か。
有り余る好奇心と冒険心、そして欲望のままに行動する所為で悪い事があったり痛い目を見ることが多い。でも嫌な事はすぐに忘れて前向きに生きている。
*能力名【バトル オブ あぬびす】
身体の包帯を伸ばして自分の手足のようにコントロールできる能力。操作下にある包帯は通常の包帯よりも耐久力が上昇し、多少なら無茶な動きもさせられるようになる。
包帯の伸縮は、長くなるほど包帯自身の力は弱まって、単純な操作も難しくなる。
包帯を硬化させることも可能。硬化させている間、包帯の伸縮はできない。全身の包帯を全て硬化させて防御力を一時的に底上げすることもできるが、動きは制限され鈍くなってしまう。硬化した部分は真っ黒に染まる。
複数の包帯を操る時は気力と頭を使うので最高でも2、3本が限界。
*概要
死んで埋められてから数百年、その場所の付近には大魔導士の家が建った。その家から漏れ出す残留魔力が蓄積され偶然蘇る。複雑な魔力の影響で能力も発現した。
律儀に大魔導士にお礼を言いに行ったところ、「誰だ貴様」と問答無用で殺しにかかってきたので必死に逃げている内に越境者になっていた。なんだかんだ色んな世界を見られるので楽しんでいる。
干からびてた肌や腐ってた内臓系、脳ミソとかも蘇生したが生前の記憶はなく、本で見た強そうな神の名を名乗っている。
483
:
◆qXa.Mj92T.
:2016/01/18(月) 22:21:42 ID:???
|名前|ダスティ・ナイトウォーカー|
|性別|男|
|年齢|21歳|
|身長|174cm|
|体重|82kg|
*容姿 赤みがかった茶色の髪を首の付け根あたりで切り揃えたぱっつん頭。
瞳は琥珀色で肌は若干白め。顔つきは典型的な優男。筋肉質な体つき。
下顎など全身の十数か所に後述の能力を発揮、または抑制する装備が外科手術で移植されている。
愛用のロングコートをはじめ全身真っ黒な出で立ち。
腰のベルトに拳銃型の電撃放出装置、背中には身の丈ほどの青白い片刃の剣を背負う。
*性格 物事に当たって躊躇も後悔もしない。無闇な殺生は嫌い。食べられる物なら何でも美味しいと言う。
サイボーグじみた肉体には若干のコンプレックスがあるようだ。
*能力名 「ナルカミ」――電磁力を発生させ操る超能力。
*概要 スプロールのとある企業に属する私兵部隊「ウォーカーズ」に新戦力として人工的に作られ
投入されたデザイナーズチルドレン。遺伝子コーディネートで超能力を生まれながらに持っている。
剣は電流によって振動する素子で作られており、電撃放出装置ともども異常に頑強である。
暗闇での戦闘を得意としていた事と、所属する「ウォーカーズ」の部隊名からナイトウォーカー、
物質を塵に出来るほどの強大な能力からダスティの名で呼ばれるようになっていた。本名は無い。
「ウォーカーズ」はスプロールにて空間転移装置を利用した奇襲戦を得意としていたが、
ある作戦時に装置が暴走。ダスティは何処とも言えない別世界に飛ばされて越境者となった。
その際に記憶のほとんどを失い、失われた過去を求めて様々な世界を旅することに。
484
:
ラース・フューリー
:2016/02/06(土) 21:58:57 ID:???
【改訂版】
|名前|ラース・フューリー|
|性別|男性体|
|年齢|不詳|
|身長|172cm|
*容姿
ボロいズボンを紐状のベルトで止めており、上半身は裸で浅黒の肌には多くの傷が有る
左右の腰に刀を2本と後ろ側にロングソードを1本を備えている
髪は灰の様に白く瞳は焔よりハッキリと赤い
*性格
己の持つ力と技術を復讐の為に使う魔人
救いとは何か、その答えを求める求道者でも有る
むっつり
*能力名
・ブラッディ・フューリー
復讐の願いと呪いは彼の血に宿っている
自身と、自分と相対する者が血を流す度に彼は強くなると言う異能
また身を焦がす怒りの熱を以て彼の血は発火する事も有るとか
・武芸百般
長い時の中で脇目も振らず復讐を続けてきた故に身に付いた武技の数々
また長大且つ分厚い剣を片手で振り回す程に高い身体能力
数多の嘆きを乗せた剣戟は重い
ただ時代の関係上、近代兵器と銃の扱いは不慣れ
・呪血結界
自身の周囲に赤い霧を発生させる
この霧はラースの剣に合わせて発火し
人の呪いと悪魔の怒りは時に神をも殺す災いと評される
・血濡れた刃
復讐を望む者の位置を知る。その場へ一瞬のうちに往くスキル
救いは無かったから、せめて悲しい事を終わりにする彼の存在意義
・生命の灯を見る者
死を薪として復讐の火を灯し続けた者だからこそ
彼の瞳には生命の輝きと言うものがよく映る
他の命ある者の可視化。尤も機械類…と言うより心持たぬ者には効果が無いのだが
・ヘルベンダー
憤怒の罪を犯し続けた彼の、彼自身の怒り
一面の世界を地獄へ変貌させると言われていたが、越境に際して使用できなくなった
・おっぱい心眼
好きこそものの上手なれ
服越しに見るだけでも他者の胸の大きさ、成長性を理解できる
ただし見る際はキチンと相手の許可を貰おうとする。
*概要
自身の為でなく「誰か」に願われた復讐を行う悪魔
代償は願った者の命と重いが、真に願うのならば彼は死を望んだ者と望まれた者の両方を迷わず斬り捨てに向かうだろう
「救い」が必要な者を救えない、そもそも悲しみを無かった事にする事等出来やしない
だから彼はせめて『終わりを与える』
間違っていると否定できる『救い』は、未だ現れない
485
:
ラース・フューリー
:2016/02/06(土) 21:59:27 ID:???
【新キャラ】
|名前|マコト・ヒエラクス|
|性別|女性|
|年齢|17前後|
|身長|158cm|
|体重|至って平均的である|
*容姿
革製のツナギ服、所謂ライダースーツに身を包んでいる
両膝には硬質なプロテクター、両目を保護するゴーグルを頭に着けている
黒髪ショートに黒の瞳、少々幼さが残る様な顔立ち
尚胸はあんま無い。更に服の下でサラシを巻いているのでほぼ無
*性格
スピード狂いで物事すら最短で解決したがる
考えるより先に行動を起こす為結果的に遅くなったりもするが過去は振り返らない
何処彼処でもスピードを追求する為しょっちゅう建造物へ衝突事故を起こすとか
*能力名
・アクセルジャンキー
自身と自身の周囲を加速させていくスキル
自分の速度で自壊する事も無くなり十分な空間さえ有れば何処までも加速する
・ブレーキ
如何に加速して居ようと時が停止した様にその場に停止する技能
停止状態から改めて加速し直すと言うフェイントも可能
・必殺、一直線キック
クラウチング状態から行う(自称)必殺技
1足目で雲を纏い、2足目で赤熱する最高速度、3歩目は最早地面を蹴る意味すら失うオーバースピード
超加速状態で撃ち出される閃光の如き跳び蹴りを見舞う
*概要
アレコレ首を突っ込む元気系のアレ
小難しい事は一切無し。彼女は唯自分の速度さえ示せればいいのだ。
486
:
高貴姉妹
◆ALICE./9P.
:2016/02/08(月) 15:29:48 ID:???
|名前|イゾウ|
|性別|男|
|年齢|300歳程度|
|身長|187|
|体重|88|
*容姿
外見年齢は20代、黒髪の癖毛で長髪。
黄色人種だが長い手足と筋肉質な体躯を持つ。
現代風の整った顔立ちであるが、黒い瞳からは非常に冷淡な印象を受ける。
ロングコートの様な袖の細い着物に袴といった和装と洋装を混在させた特徴的な出で立ちの黒尽くめの男。
*性格
長年を生きた人生経験に加え柔らかな言動と物腰で社会に溶け込む事を得意としており、俗なことも含め社会生活を謳歌する。
しかしその本質は血肉を見る事を好み恐怖に歪んだ顔を愛で、悲鳴に心安らがせる快楽殺人者。
特にある程度親しくなった者を殺す事に至上の快楽を得る。
*概要
とある世界の島国に生まれ、時代の境目の動乱を人を斬ることで生き抜いた男。
遂には捕縛され処刑を待つ身となるが、人を斬る事への強い執念が彼に越境の扉を開いた。
その後は様々な世界を渡り歩きながら気の向くままに人を斬り、用心棒や傭兵をしながら生計を立てている模様。
既に人間から妖の類へと変わりつつあり、纏う妖気は分かるものには気取られてしまう。
*能力
【君尽泡空】
生物の感じる恐怖や苦痛、怨みといった感情を感じ取り自らの力とする。
また、殺された者に負の思念があればそれを喰らう事で同様の効果を得ることができる。
妖気を纏っているものの妖術等は使えず、得た力は自身の身体能力強化に当てられる。
つまり斬れば斬るほど、死ねば死ぬ程強くなっていく。
彼が肉体を若いままに保っていられるのはこの力に依るものである。
対象である生物には己も含まれており、これにより彼が恐怖や痛みといった感情に負けることは無い。
*装備
【刃幻斬禍】
腰に差す呪われた刀。
黒い刀身を持つ以外目立った特徴は無い日本刀。
破壊不能属性を持ち、凶悪な迄の斬れ味は振るう者の技量も相まって鉄すらも容易く斬り裂く。
妖気を喰わせることにより呪刀としての本性を曝け出す。
《悪因悪果》
所有者の妖気によって【刃幻斬禍】が形態変化した状態。
ノコギリ状の禍々しい刃へと変質し、長大となった刀身は一振りで複数の敵を有象無象に斬り伏せる。
この状態でのみ質量を持った斬撃を飛ばす事が可能となり、自身が敵の攻撃で傷付くことで斬撃のスピードと威力を向上させていく特性を得る。
一見すると断ち斬ることには不向きな形状となるが、対象が感じる痛みと恐怖は比較にならないものとなるだろう。
487
:
◆T/233Moei6
:2016/02/11(木) 17:39:50 ID:???
>>407
更新
|名前| α-12 |
|性別| ♀ |
|年齢| ???(時間軸の歪みにより不明) |
|身長| 155cm |
|体重| 44kg |
|所属|C.T.S.S.クローントルーパー|
*容姿
特徴的な長い銀髪を除き、紅眼・褐色肌などオリジナルの身体的特徴を引き継いでいる。
普段はアーマークロージング(高反発性防弾繊維)スーツを、戦闘任務時には黒色のスキンスーツを着用。
また、そのバストは普通である。顔つきは稼動年数の少なさゆえか、少女といっても差し支えない印象を与える。
*性格
生体クローンという出自のためか、自らを戦闘単位と捉えており自我は希薄――
だったのだが、優位性の証明という欲望(バグ)を抱いた事で精神処理に障害が発生。
他のαシリーズの姉妹達から逸脱した在り様に成りつつある。
また、かなり毒舌を吐いたりもするなど存外にいい根性をしていたりもする。
言語におかしな特徴があり、時折、珍妙なイントネーションが台詞に混じる。
*能力【ディープメイカー ver.α】
腰周りより発生する左右2本ずつ、計4本の触腕。逆棘のようなザラついた赤黒い表面が特徴。
硬化と軟化の任意制御による精密な挙動に重点をおいており、瞬間的な出力は他シリーズに劣る。
αシリーズのディープメイカーは嚢胞に貯蓄したナノマシンから構成されており、異世界の技術が転用されている。
ナノマシン素子細胞と銃器の生体融合によるマンアンドマシン化によって、高密度かつ精密な射撃が可能。
α-12はそれぞれの触腕を機動力または、姿勢制御に用いた特殊戦(三次元機動)を得意とする。
*概要
とある世界のカノッサ機関が開発し、その後散逸したアラズァヘッド兵器技術により生み出された
カノッサ・テクノロジー社保安警察(Canossa Technology Security Service)クローントルーパー。
対異能兵器として高い性能を示したアラズァヘッドシリーズは、カノッサ機関の支部毎に独自発展を遂げており、
スプロールのカノッサ・テクノロジーにあっては、戦闘単位としての安定性と汎用性を重視。
暴走要因となる擬似記憶に記憶抹消(マインドワイプ)を素体段階で施行し、全く新しい人格を与えられている。
能力が画一化されているはずのαシリーズにあって、傑出した性能を示した事からワン・オブ・サウザントに認定。
*装備
HK 227-XM サブマシンガン
スプロールにおいて多くの企業や軍警備隊で採用されているサブマシンガン。
コンパクトな形状であるが、伸縮式ストック、スマートガンシステム、銃身一体型の抑音機など
様々なガジェットがデフォルトで組み込まれている。
α-12の銃はこれにレーザーサイト、極限環境対応機能を追加している。
高周波ブレード
薄く軽量な片刃の長剣。高周波振動も加わり抜群の切れ味を誇るが、
耐久性に難があり、刃が頻繁に損壊するため、刀身を破棄し予備との交換が前提。
刀身は高度なエッジング技術と分子結合形成法が必要なため、蜥蜴の職工による特注品となっている。
第二種複層スキンスーツ特殊戦仕様
身体にスプレー状に吹き付けられる形で蒸着できるブラックラバースキンスーツ。
肉体の機能や筋肉の動きを一切損なわず、むしろ肉体機能を引き出す効果がある。
また、蒸着されるスキンスーツはナノマシンが組み込まれており、
クローントルーパーを守る装甲服/姿勢制御帯の役割も果たしている。
特殊戦装備一式
腰の左右に装備しているフックロープ射出装置。元々は越境者の異能から発想を得ている。
巻き上げ機構が組み込まれており、これによって三次元機動性能を拡張。姿勢制御は主にディープメイカーで行う。
ロープには極めて細く強靭なマイクロワイアを採用。非常に小さなスペースにかなりの長さを収納している。
フェイスマスク
ガスマスク状のフェイスマスク。デジタル照準機能、極限環境対応機能をセットにしている。
また特徴的な赤く大きなレンズは、C.T.S.S.クローントルーパーの象徴として畏怖されている。
スティムパック
戦闘用刺激剤(コンバット・ドラッグ)を服用する事により、
クローントルーパーとしての戦闘能力をさらに強化することが可能 。
ただし、危険薬物であるためオーバードース(過剰摂取)は当然ながら生命に関わる。
【コンセプト】
カノッサの量産型兵器として安定性と運用のしやすさを重視して設計してみました。
488
:
ラース・フューリー
:2016/02/11(木) 18:52:12 ID:???
|名前|アルベルト・ベイグランス|
|性別|男性|
|年齢|40目前|
|身長|186cm|
|体重|不詳|
*容姿
茶のロングコート、茶の皮手袋、茶のテンガロンハットと全身茶色いガタイの良いオッサン
下に着たシャツこそオレンジ色だがズボンはやっぱり茶色。前面がH背面X型のサスペンダーは青いけど隠れてるからやっぱり茶色
尚帽子の下の髪は短く少し硬めの金髪。
*性格
基本的に物事を丸く収めようとする事無かれ主義
対話できる余地が有るならそこで落とし所を探ろうとするだろう
が、相手が外道悪党下衆の類なら容赦はしない
*能力名
≪硬き手の騎士/ナイト オブ ザ ハードハンド≫
両の手首から指先にかけての強化。及びほぼ絶対的な不壊性
また魔力を込める事で本来触れ得ぬものすらぶん殴る、魔力を放出して周囲の煙幕を払う等汎用性も高い
強化範囲は狭いがその分強力で、その瞬発力は火薬を思わせる
≪百戦錬磨≫
数多くの戦場を生き抜いたが故に身に付いた経験則と直感。また危機的状況でも冷静な判断と十全の力を振るえる精神、肉体の強さと技術
また、最前線で戦いながらも戦場を俯瞰する様に戦闘の流れを見る事が出来る
≪沈みゆく太陽の国で/ダイイング・サン≫
魔力を掌から放出し、それを異常握力で抑え込む
抑え込まれ暴発寸前の魔力を相手に叩き込む事で神聖/炎ダメージを与える
またその一撃は太陽の如く輝き、直視すると視界が白むほど眩しい
*所持品
・パンの耳:主食
・銀の弾丸:指弾で放つ為の物。袖に4発ずつ。簡単に落ちない様には工夫されている
・銀のリングを通したネックレス
*概要
古代の騎士にして中世の冒険者兼貴族と言う変わった遍歴の持ち主
細かい部分は面白味も無いので語りはしないだろう、大事なのは彼が越境者と言う事実だ
戦いに関しては指弾も有る為中距離も対応出来るが安定性は低く、基本は両手足が届く至近距離戦を主体としている
489
:
又ジ
◆.zilz3o6.U
:2016/02/12(金) 23:09:21 ID:???
|名前|エリコ・ベアルザッティ|
|性別|男|
|年齢|39|
|身長|179cm|
|体重|81kg|
*容姿
雑に後ろに流した茶色い髪とやや濃い無精髭、緑色の瞳
黒いフレームの眼鏡と、ブサイクではないが冴えない顔が目印
筋肉質な身体は暗い緑色のパワーアシストスーツに覆われており、普段はその上に黒いポンチョを着ている
左上腕の中ほどから先は黒い義手になっている
スーツには至る所に弾薬入れやホルスター、ポーチがついている
*性格
空虚なところもあるが、基本的には仲間思いで冷静
ただし職業柄、他人の死には恐ろしくドライ
*装備
・TR-95型パワーアシストスーツ
全身を覆う暗い緑色の強化外骨格。うなじと胸元のあたりにはHUD付きのヘルメットが折りたたまれて格納されている
着用者の身体能力を底上げし、負傷個所を塞ぎ、出血をある程度抑える機能もある
ただし、元々は潜入用の装備なので大群相手の戦闘には向かない。
・戦闘支援ナノマシン
戦闘をサポートするために注射されたナノマシン
主に体内の動きを操り、脳内麻薬を出させて痛みを和らげたりする
自己増殖し、血が減ったりしてある程度減ったら勝手に増える
・戦闘用義手『アダーV12』
最新鋭の特殊合金で作られた左腕の黒い義手
軽量でありながら非常に硬く、普通の刃物相手なら易々と受け止めることも、拳でコンクリートブロックを砕くことできる
内部には隠し銃とスタンガンが仕込まれており、非常時に使える
欠点としては内部が緻密な分、水分に非常に弱く、大量の水に浸かったりするとショートし、動かなくなってしまう
なので水中に入る際には専用のカバーをつけるか、外して置いていくしかない
・高周波振動マシェット
いつでも腰に吊って持っている近接戦用の武器
刀身を超高速で振動させ、物体を切削するため普通の物より遥かに切れ味がいい
稲刈りから死体の解体にまで使える優れもの
・KMO F69
上記のマシェットと共に常に持っている、特に特徴のない丈夫な自動拳銃。装弾数は13発
*概要
日銭を稼ぎつつ放浪している冴えない男。越境前の世界では陸軍特殊部隊の隊長を務めていた
その経験からあらゆる銃器や乗り物の操作、多少のハッキングまでもこなすが彼自身はただの人間に過ぎない
夢は何でもいいから小さな店を開き、静かなところで過去のことを忘れて過ごすこと
ちなみにソーマタージと同じ世界の出身
490
:
◆prDdJ8Ym5w
:2016/02/13(土) 12:14:09 ID:???
|名前|レイラ・スプリングフィールド|
|性別|女性|
|年齢|20歳(見た目16歳)|
|身長|154|
|体重|42|
*容姿
膝くらいまで伸びた赤髪のロングヘアー、魔女帽子に魔女衣装の典型的な魔女
*性格
明るい、社交的、怠け者
*能力名
凶法滅刻ー66:66ー
或いは【ラグナロク】
(説明)
不滅の炎を操る能力。この能力で発せられた炎は使用者が消さない限り消えることは無く
水をかけられようが踏まれようが、酸素が無くなろうが、燃やす対象を燃やし尽くすまで、自然に消えることはない
そして、それは液体だろうが炎だろうが喰らい、燃やす
正し、他の能力をぶつけて消滅させる事は可能
また、能力自体が呪われており、その影響か能力者は不老となる。更に使用すると全身に痛みが伴い、長い時間使用する事はできない
彼女にとっては"切り札"的能力
能力発現時は左手の甲に時間が現れる
・魔術
その見た目通り、魔力を消費し、魔法を使う事ができる
扱える属性は火、風、土、雷、光、闇
水属性は凶法滅刻を得た時に使えなくなった
*装備品
・ミスティックブルーム
菷、ピンク色のりぼんがついた菷。飛べる(最大高度は民家の屋根くらいまで)、杖の代わりにもなる。
ちなみに飛んだ軌道上は星のような光が飛び散るが意味はない
*概要
魔術の名家のスプリングフィールド家に生まれ、幼少より魔法の勉強に励んでいた少女
16歳まで普通に暮らして居たが、その時に凶法滅刻ー66:66ーを得たことが切っ掛けで家を飛び出し冒険者となる
そして今、四年も経つとこの能力にある呪いにも気付いており、能力から解放され、呪いが無くなる方法を探して世界を放浪する
491
:
ダニエル
◆F2oIP7E4C.
:2016/02/13(土) 22:01:38 ID:???
|名前|ロバート=ダイダロス|
|性別|男|
|年齢|31|
|身長|175|
|体重|62|
*容姿
右目にモノクルを付けた白衣を纏う金髪の青年。
痩せ型で目の下には常にくまができており、不健康な印象。
*性格
真面目で勤勉だが、それだけ融通が利かない頑固者でもある。
*能力名
【モノクル】
彼が開発したウェアラブル端末でモノクルの形をしている。普段は彼の右目に付けられている。
本来のモノクルとしての役割と遠くを見るための望遠機能が主たる機能。
しかし、逃走用に対人・対機械用の機能が備えられている。操作は彼の掌に装着している手袋型のコントローラーで行う。
・スタンビーム
モノクルから正面に放たれる暴徒鎮圧用のスタンビーム。
殺傷能力は皆無であるものの、対象を一時的に無力化するには十分な威力。
・ジャミングウェーブ
モノクルから周囲に波紋状に放たれる電子機器用の妨害波。一瞬では有るが、機器類に干渉し狂わせる。
特に策敵や追跡から振り切るのに効果的である。
また、サイボーグやアンドロイドといった機械生命体に対しては上述のスタンビームの様な効果を発揮する。
防衛のための機能であるため、干渉した機器を破壊したり乗っ取ったりすることは不可能。
・高エネルギー探知機能
高いエネルギーを発するものを探知することが可能で、これにより越境現象の発生を探知する。
*概要
スプロールの住人で越境現象を研究する研究者。愛称はロブ。
越境現象により家族を失っており、その経験から世界の境界を取り除くため、越境現象のメカニズムを解明することが目的。
だが、実際の越境現象をコントロールしようとは考えておらず、再現するプログラムを作成しようとしている。
その研究姿勢は良くも悪くも熱心であり、一度のめりこむと際限がない。
また、自身を被験者にして実験を繰り返しているため、以前は同僚からも心配されていた。
彼の勤める研究所も、彼の命が危険であるため研究を止めさせようとしたが、彼はその制止を振り切り研究を続ける。
そのため、仕方なく研究を続けさせるものの周囲に危険が及ばぬように彼専用の研究施設が設けられ、そこで研究をさせている。
つまりは半ば隔離されているようなものであるが、ロバート自身は特に気にしておらず、研究に没頭する。
好きなモノはコーヒーとチョコレート。コーヒーだけは自分で淹れ、チョコレートは特注品である。
コーヒーはコーヒー豆のペーストを飲んでいるのかと錯覚するほどにどろどろで苦い。
チョコレートはカカオの風味に砂糖が勝つほどに甘いが、両者を同時に食すことで絶品となる。
基本的に研究施設に引きこもっているが、越境現象の観測や越境者と接触するため町に出かけることもある。
492
:
おんも
:2016/02/17(水) 22:29:24 ID:rku75vMY
>>356
のニューバージョンですっ
|名前|タェンティース・イルム|
|性別|女|
|身長/体重|160cm/90kg|
|特殊|半人半機|
*容姿
細身の体に白い肌、青銀の瞳、グレーの短めのボブカットの髪
外見上は20代半ば程の怜悧な雰囲気の女性であり、機人との判別は非常に困難
衣服はスポーツブランド系の一式に、肩に漆黒の布を纏う
地肌の上に柔軟性の高いゴムのようなレオタード状の密着式専用バトルスーツを着用している
*性格
冷静に見える激情家
自意識としてそれを把握しているためか基本的に他人と一歩引いた付き合いを行う
しかし深い仲となれば話は別で途端に砕けた本来のやや幼く見える程の素が覗く
自分や大切な相手、はたまた力無い弱者を暴力から守る手段としての殺害を躊躇しない
*概要
開発者である『博士』の遺した最期の素体と融合を果たしたタェンティース
強く賢く借金だらけの彼女の新たなる冒険が始まるのである
*能力
【コンプリート『リ・ミィ』】
マウスィム製半人半機の完成形態、人造された一個の生命体
有機と無機の融合体として高次元の完成度を誇り、そのスペックは高い
【ニアクラウド】
越境通信での『ニアクラウド』へのアクセスに依り
従来のタェンティースの改修を独自解釈で再現しており、
科学サイドの住人ながら魔力回路すら備えている
使用可能な能力としては
『イムエト』の土を利用した再生
『イオナ』のヘルメスの靴へのアクセス、ローラーダッシュ
『イヴィア』の虚刀召喚
それと魔力放射に依る簡易なバリアである
*装備
:【漆黒の布】|
ストールのように肩に纏う黒い布地
特殊効果は無いがとても大切な物らしい
:【赤刃】|
とある越境者より授かった魔法と科学の融合剣
内蔵ジェネレーターから供給されたエネルギーを用いて破壊力を増強させる事が可能
また刀身に刻まれた邪なるルーンにより霊魂を滅する
正式名称は【アラクレームの赤き刃】
:【ヘルメスの靴】|
膝下まで届くダークグレーのロングブーツ
イムエトの魔力と連動、底面部ローラーが滑走による高速移動を可能にする
:【ソニックブレイド】喪失中|
カッターナイフの刃を大型化&厚化させたようなバッテリー搭載型の物理ブレード
高周波モードを備えており、超速振動を送り込みつつの鋭い斬撃が可能
但しバッテリーの充電の燃費は非常に悪い
未使用時は充電器兼用の鞘に納められて帯刀している
本文中の記述は『ブレード』
高周波モードを稼働させた際は『ソニックブレイド』
:【月光】喪失中|
ソニックブレイドより大型の直刀ブレード
特殊な機構は持たないものの圧倒的な強度(破壊不能属性)を誇る
未使用時は刃引き型の鞘に納め帯刀している
本文中の記述は『月光』
493
:
アカニソマルマデー
◆GIsAsIcJwc
:2016/02/26(金) 22:34:40 ID:???
|名前|レイ・イーヴリン・ドレイク(Ray Evelyn Drake )|
|性別|男|
|年齢|17歳|
|身長|174cm|
|体重|62kg|
*容姿
逆立った黒の短髪。温かな印象を与える茶色の瞳。彫りが深く実年齢+5程度に見える顔つきである。
一見細身だが無駄なく強靭に鍛えられた肉体であり、素材・技術ともに贅を極めた身体改造が施されている。
荒事時は灰色のパワードスーツを着込み、オフの時は裸ジーンズというラフな格好を好む。
シャープなデザインのダブルネックギター(概要で述べる)を背負っている。
能力が発現すると一時的に髪が腰まで伸びて真っ赤に染まってざわめき、全身に薄赤い陽炎を纏う。
*性格
刹那的な価値観を持つ放蕩の流浪者。なんだかんだで詰めが甘い性格。プライド高し。
追い詰められるとパニクッた挙句に吹っ切れて冷静になるという変な頭脳の持ち主。
*能力
『レッド・エンド』
自身あるいは触媒に触れた物質を真っ赤に焼けて真っ黒に散る灰塵にしてしまう異能。
恐ろしく異能力を消耗し自滅の危険も多大にあるので、装備を介して限定的に使用する。
『投擲術』
とにかくどんな物でも投げるのが超人的に上手い。力加減、精度、飛距離すべてが異常。
『二刀流』
刃物・両手に限らず武器を持たせれば、その武芸は一級品。
*概要
スプロールの反企業宗教団体の司祭のもとに語り部として生まれた少年。教団は企業の支配に反発し、テロ行為を仕掛けていた。
司祭の一族は数百年にわたって自然交配による人間改良を行っており、そのゴール・選ばれし者の一人がレイである。
表向きは語り部として、裏の顔は対企業の最強戦力として。『The R.E.D(ザ・レッド)』のコードネームを持っていた。
教団が掃討された際に死にかけるも、エンジニアであった母親にサイボーグ手術を受け生還。
追撃・殲滅の手を逃れる為にたった一人で越境者となり、様々な世界を渡り歩くこととなった。
所持品のギターは楽器として非常に優れているが、2本のネックはそれぞれ引き抜くことで剣になる。
また25本のダガーを内蔵、本体も盾として使用可能。異能力の触媒としても扱える。
494
:
名無しさん
:2016/04/12(火) 21:19:24 ID:???
|名前|マルーグニ・カースト|
|性別|女性|
|年齢|18歳|
|身長|165cm|
|体重|52kg|
*容姿
ふんわりとウェーブが掛かった銀色の肩に掛かる程度の長い髪。
双眸は銀、目は人並みに大きく二重。眉も銀色で、ほっそりとして綺麗に整っている
女性にしては背が高く痩せ型であるが胸ははっきりと強調されているグラマラスな体格。
如何にも魔女と言った黒の三角帽子をかぶり、衣類も典型的な魔女と言えるものを着ている。
*性格
神出鬼没で自由奔放、勝手気ままな性格。
口調は何処か挑発的な面も見られるが、根は優しく、争い事は基本的に好まない。
*能力名
【マジック・マッド】
生涯の大半を費やして生み出した固有魔法。
自身の魔力で周囲に存在する土を不思議な効果を持った【マジック・マッド】という泥に変える。
刺激を与えると数秒で硬質化し、静止している間は液体になる効果を持ったこれが唯一の戦闘手段。周囲の土とあるが、辺り一面を【マジック・マッドに】変えるなどという大それたことは不可能。
*装備品
【土の小瓶】
土が詰められた小瓶×5個。周囲に土が無くてもこれで安心です。
*概要
魔法が高度に発達した世界の出身。この年齢になるまでの時間のほとんどを魔術を生み出すことに費やしていたため、かなりの世間知らず。
法律のほの字も理解していないが、衣食住が満ち足りてさえいれば問題を起こす事はないだろう…と思われる。
495
:
こるく
◆xGMulkBAlY
:2016/04/30(土) 23:32:47 ID:???
名前:リィナ・ポピンスキー
性別:女性
年齢:22
身長:164
体重:60
【容姿】
活発なイメージの服装・すらっとした美人タイプ・胸は大きい
【性格】
明るいマッドサイエンティスト 馴れ馴れしく人を巻き込み実験に付き合わせる
そのせいで歩く災害扱いされている
【能力】
発明・自身の装備品などを開発しモニター代わりに試している
自己治癒能力・骨折程度なら体内のナノマシンが数分で治してくれる。本人の回復力も高いので死亡しないかぎりはダメージの蓄積も回復していく
【装備】
・スーパーマテリアルボード82910号
彼女の自信作。見た目はスノーボードだが中から様々なものが出て攻撃可能。ホバー能力もあり、空中をサーフィンするように滑空できる
ブレードで突撃(材木の伐採) 先端の火炎放射(火種にも使える)を始めとしてドリル・フラッシュのめくらましなどができるが、大抵は副産物だとか
【概要】
研究の果てに異世界渡りをしてしまったスプロール世界のマッドサイエンティスト
特に機械工学に目がなく、様々な機械を見ては研究したがりその都度止められる日常である
ただしそれ以外に関してはまるで駄目でほとんど興味も示さない。食物も栄養優先の激マズ栄養食だったりと、生活にやや問題が見られる
496
:
名無しさん
:2016/05/16(月) 00:12:46 ID:???
|名前|ミゼ|
|性別|女|
|年齢|32歳|
|身長|153cm|
|体重|48kg|
*容姿
生え際の黒い赤髪。染めている。長さは腰までで特に癖などは見当たらない。
空色のカラーコンラクトのようなものをしており、釣り目。
若草色に別生地のツギハギが目立つ和装。下駄。
自称する年齢に反してせいぜい15歳程度にしか見えない小柄で細身の身体と声色。
*性格
非好戦的だが、戦闘自体の経験は多く抵抗も薄い。
数分間一箇所にじっと座っている事ができないほど落ち着きが無く、自分の不備には何かと言い訳をしたがる。
好きなものは猫。近づくと毒の臭いがするので逃げられる。
趣味は目を閉じて歩く事と、毒を吸う事。曰くお酒代わり。
*能力名(装備名)
・ヒミツ流
やたら出所を伏せたがる当人が誤魔化すため勝手に名付けた剣術。
なにはともあれひたすら反応速度を極め、戦に活かす事を心情とする。
本来は両手で刀を構え、精神を落ち着けて徐々に自身の優位範囲を広げていく居合い向けのものだが。
片手で刀を握り、跳んだり跳ねたりする彼女自身の戦闘スタイルにも、
その訓練方法で培った反射的防御力と隙を突く眼力、振りの速さ、などは幾らか活かされる。
・オトナラズ
控えめな刀身の刀
手入れこそされてはいるが鞘や柄からは年季が滲んで見える。
・サエズリ
弩弓
距離のある動かない目標に対して牽制や奇襲の意味合いで用いる。
交戦中に持ち出す事はほとんどない。
・毒袋
着物の内に複数仕込まれた毒薬入れ。
刀や矢に塗って使うもの。相手に向けて振りまく事で使うもの。
種類は様々。
・抗体
植物や動物由来のものに限り、多種類の毒に対する抗体を持つ。
無効とはいかず、あくまで効果を軽減するまでにとどまるものの、
皮膚がただれ焼け落ちるものが軽い発疹に、数秒で全身を麻痺させるものが鳥肌の立つような寒気に。
など、抑制幅はかなり大きい。
対して、化学技術により生み出されたものや魔術系統で生成されたものには意味を成さない。
・(副作用)
ある年齢を境に成長が一切止まっている。
本人に自覚はないが精神的な年齢にも多少影響が出ているようだ。
*概要
繋がった世界のあちこちを放浪する、年齢と経験だけ重ねた偽名の女剣士と刀。
力と体格で押し負ける分反射と毒でカバーするのが主な戦闘方法。
497
:
幽霊
◆9vmr0jXsek
:2016/06/09(木) 21:07:03 ID:???
|名前|シーラ・ベイカー|
|性別|女|
|種族|ドワーフ|
|年齢|21|
|身長|145cm|
|体重|40kg|
*容姿
小柄な体格で、褐色肌に金髪で瞳は黒い。
髪型は下した髪を二つに束ねてそれぞれ三つ編みにした、いわゆるおさげ。
釣り目と八重歯が特徴で、全体的に快活そうな印象をうける。
*性格
明るく、活発で好奇心が旺盛。
非常におしゃべりであり、うるさい。
ドワーフ特有の厳めしさや頑固さなどはかなぐり捨てている。
*能力名『ドワーフ:テクニカルハンド』
ドワーフと呼ばれる種族の内、取り分け手先が器用な種族であることを示すスキル。
精巧な細工品を作ったり、機械技師になったりする一方、スリや盗みに利用する盗賊となる者も多い。
冒険する者にとっては、罠を解除したり、逆に罠をしかけたり、投擲などを行うための器用さとなる。
*『武器熟練:片手剣』
片手で取回せる剣について熟練している事を示すスキル。
概ね2フィートから3フィートの間ぐらいの長さの長剣において真価を発揮する。
名剣、魔剣の類は必要ない。安価で手に入る上に最悪戦場でならば拾うこともできる剣こそ冒険に必要なものだ。
*『投擲:短剣』
ナイフ類を投擲することに長けている事を示すスキル。
牽制から暗殺まで幅広く可能で、正確なナイフ投げは冒険者の嗜みである。
*『信仰:貧者と博徒の女神』
貧者と博徒を守護する女神を信仰していることを示すスキル。
この女神に誓願を立てることで己の信仰を示して力を得る風習があり、彼女もそれに倣っている。
彼女の場合は5つ誓願を立てており、運や機転といったものを高めている。
内容は『喜捨の誓い』『貞淑の誓い』『禁酒の誓い』『義賊の誓い』『真名の誓い』
であり、それぞれ内容は
『月末に貧しいものに喜捨をしなければならない』『伴侶以外の異性と閨を共にしてはいけない』
『記念日以外に酒を口にしてはいけない』『年に一度は不当に富めるものより盗みを行い、弱者に富を分け与えなければいけない』
『如何なる時でも、己の名前を偽ってはいけない』
となっている。
また、この女神の信仰者は、女神の使途であることを示すグループに所属するが、彼女の場合は『闇の賽子』というグループに属する。
グループに入っているから特にどうということはないが、ゆるめの互助ぐらいの期待はできる。
*概要
いわゆる魔法の世界出身の、ドワーフ種の女性。持ち前の好奇心で一攫千金もありえる冒険者を志し、その世界で旅を続けていた。
越境者としての素質に目覚めて以降も、彼女は『冒険』を愛して無茶を行う。
女神を信仰する敬虔深い信徒であり、誓願を立てて冒険の成功と伴侶の獲得をお祈りしている。
ドワーフであるので小柄であるが子供ではなく、ちゃんとした大人である。美容と健康のために、食後に一杯の紅茶は欠かせない。
戦士としての技能も高く、身軽で跳ねまわり、駆け回って相手を翻弄する。都合、囮になったり不意打ちをしたりという戦法になるし、逃げの一手を打つことも多い。
求めているのは強敵ではなくてお宝であり、強敵を避けてお宝が手に入るならいくらでも迂回するのである。
498
:
夕
◆8CzRpFh86s
:2016/07/09(土) 21:42:33 ID:???
|名前|鶴田 菜乃花|
|出身|ニブルヘイム|
|性別|女|
|年齢|18|
|身長|161|
|体重|48|
*容姿
至って普通な顔つきに茶色っぽい瞳、髪はそこそこ短めで茶色。東洋人としてはありふれたものである。
頬に銃弾が掠めたような傷跡があるがなくそうとしなければ隠そうともしない。
所々に小さな補修跡のある白い軍服風の制服を纏っている。下はズボンではなくミニスカートに黒いニーソックス。
集落の学校の制服であったと思われるがその経緯については語ることは少ない。
腰のポーチや背中のリュックにいろいろなものを仕舞っていて有事の時の備えは欠かさない。備えあれば患いなしということだ。
また、腰に聖剣の鞘を下げているがこれは革製であり、ちょっと手直しすればたいていの剣に対応する。
*性格
苦しむ人たちを放置できない、使われずに放置される武器をつい手に取ってしまう、寂しく咲く花をつい気にしてしまう、といったように優しい性格の持ち主。
死の中に友達を取り残してきた過去を持っていると考えるとそれはある種の償いであるのかもしれない。
だが、そんな過去の鱗片は普段笑顔に隠されて見えることはない。
救われた人たちの笑顔を見れて幸せだ、また使われた武器の喜びを感じて幸せだ、美しい花を見れて幸せだ、と前向きに考えることにしているからだ。
*概要
生きるためにニブルヘイムの死にかかった集落から飛び出した少女。元いた集落は物資の枯渇と伝染病の流行、絶望して暴徒化した人々等で正しく地獄であったそうだ。
しかし外は極寒の地獄。普通ならば生きられぬ環境であった。
が、集落での思い出の詰まったカメラと集落の仲間たちに最後に託された物資、そして偶然によって生きて極寒の世界を脱出することに成功する。
偶然、そう偶然ゲートに飲まれて越境をしたのだ。
その後、越境をするなかで菜乃花はやがて自分の特殊性――直感でものの使い方を把握出来ることを発見する。
戦闘が必要なところ、そうでないところでもその力は大いに役立ち彼女をここまで生き残らせるのに役立ったようだ。
聖剣なんという強大かつ扱いの難しいものを拾ったというだけで扱い、自分のものとしてしまうのもそのためであった。
今では、どんなものと出会えるのかも楽しみの一つとなっている。
生き残りたい、それだけの思いでここまで戦ってきたのではない。
花、越境前に親から教えられたその美しいモノを見たかったのだ。そして、それをフレームに収めたいのだ。
あの世界になかったものを、見るために。カメラに収めることで、残してきた仲間たちにも花を見せられると思って。
*能力
【技能習得 直感】
手に取ったものの使い方を直感で理解する能力。能力と記したが異能ではなく、脳内の知識から使い方を推測する速度が異常であるというだけである。
この能力の対象は道具や武器全般であり、どんなテクノロジーが使われていてもその使い方は理解できる。
また、1回のロールで使用して、さらに所有したものについての技能をほぼ完全に習得することもできる。
魔力を使うものや本来の所有者でないと使用できないものなどは技能を習得しても当然使うことはできない。また、そもそもの使い方が不明なものや全く未知の概念で作られたものなどはそもそも用途の理解もできないことがある。
499
:
夕
◆8CzRpFh86s
:2016/07/09(土) 21:43:06 ID:???
*使用武装
-GGT-209 光線短銃『ナナカマド』
堅実の花の名を関する近未来の光線銃。
どこか近未来の世界から流れてきた漂流物。最大三連射まで可能。
太陽光で充電ができるため、昼間ならばほぼ無制限に使うこともできる。
-聖剣『パンパスグラス』
光輝を表す花の名をつけられた黄金の聖剣。これもまた漂流物らしい。
魔力を用いるものだが周囲から魔力を吸い上げる性質も持っているので魔力がなくても扱える。だが、本来は所有者の魔力を用いる運用をするので全性能を生かせていない。
魔力を用いれば射程は短い魔力の斬撃を一日5度まで放つことができる。
また、それとはまた別に二日に一度大きな光の刃を刀身の周りに形成しての一振りも可能。本来の性能とは程遠いが強大な威力と長い射程を誇る一撃である。
本来の性能を引き出すには、膨大な魔力の持ち主と本来の名を取り戻すことが必要である。本来は拠点破壊などもできるような代物であったのではないかとも思われてるようだ。
そのため菜乃花は全力でこの剣を振るえる人に出会えたらその人に託したいと思っている。
-小型デジカメ『シオン』
あなたを忘れない、そんな名がつけられた小さな紫のデジカメ。
越境前からずっと持ち歩いている宝物であり、その小さなメモリには思い出が詰まっている。
花の写真がかなり多い。
500
:
ロイかぶり
◆eZKgukyN3c
:2016/07/21(木) 22:17:58 ID:???
|名前|ロイ・ゴールドマン|
|性別|男|
|年齢|35|
|身長|171cm|
|体重|95kg|
*容姿
短く切ったダークブラウンの髪 同じくダークブラウンのアゴヒゲ(短いリンカニック)
目つきが悪いのが特徴 普段は濃い灰色の長袖シャツとオリーブ色のガーゴパンツと革靴
仕事中は要所要所に金属リベット(鋲)を打った灰色のレザーアーマーを全身に纏い 頭には金属補強した革のヘッドギア
右肩〜指先まで青みを帯びた銀色の鎧のパーツで覆われている
ttp://ux.getuploader.com/Fantasy_world/download/47/%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%9F%E3%81%B6%E3%82%93%E5%AE%8C%E6%88%90.jpg
*身体的特性
《ドワーフの血》
家系にドワーフが混ざっており 正式な種族はドワーフクォーターである
若干のドワーフ的特徴(胴長短足等)を受け継ぐが 代償として外的要因を用いなければ一切水に浮かない体となっている
なお 彼の身長はドワーフ混じりとしては規格外に高いことをここに明記しておく
*性格
非情にお調子者かつお人よし 伊達と酔狂が服を着て歩いているようなもの
だが軍人として鍛えられているために冷酷にもなれる
*装備
ハルバート:青みが買った銀色の 全長2mほどの長柄武器 驚異的頑強度を誇る
ハンマー:土木建築で見かける柄の長いハンマー ヘッド部に特殊な金属を埋め込んでおり 通常の鉄よりも重い
サーベル:柄に枠状のハンドガードがついた片手曲剣
スクラマサクス:先端が鋭く尖った片刃の直剣
ブルームーン:
タェンティースの所持する大型ブレード『月光』のデッドコピー品
破壊不能属性とまではいかずとも、しかし高い強度と斬れ味を誇る科学刀である
オリジナルは黒刃であるが、こちらは名前の通り蒼い刃が特徴
量産され、後期型アラズァヘッドに装備されている
嘗てアラズァヘッドを斃した際に手に入れた
スリング:原始的な投石機で ぶっちゃけただの革紐
レザーアーマー:オーガの腹革を用いた高級品 しなやかなのに金属鎧に匹敵する強度を誇り
要所要所に打ち込まれた金属リベット(鋲)が鎧の表面を滑った刃を受け止め 思わぬ事故を防止する効果がある
501
:
ロイかぶり
◆eZKgukyN3c
:2016/07/21(木) 22:24:29 ID:???
*能力名
“オールレンジ戦闘術”
彼の在籍していた部隊で用いられた戦闘術 自前の武器が破損し 代わりの武器を使うことを念頭に置いたものであり
早い話がウェポンマスターである
“レンジャー知識(ファンタジー)”
嘗て籍を置いていた軍隊の特殊部隊で身に着けたスキル
・ファンタジー寄りのモンスターへの知識と対処法
・現地での食料補給や調理 装備の修繕(裁縫・板金)
・未開の地におけるサバイバル知識
なお SF寄りになればなるほどこれらの能力は効果を発揮できなくなる
“ドワーフの血”
その体に若干のドワーフの血を有する彼は 以下のメリット・デメリットを帯びる
・人一倍高い筋力及び頑強さ(小)
・クラフト系への一定ボーナス
・外的要因(浮き輪等)無しには水に浮かない
“闘志”
別名『命の炎』 気功の一種である
真紅の炎のような形状をしているが 実際の炎とは異なる熱エネルギー
自らの体力を燃料に使い感情を爆発させる事で着火 全身の毛穴から放出される
『収束』と『圧縮』そして『開放』 の3つを用いて 炎を爆発させたり 武器に纏わせたりすることが出来る
余談だが フライパンを暖めたり ヤカンを沸かしたり 鉄板を暖めてアイロンの代わりできたりもする
“縮地『膝抜き』”
特殊な歩法にて加速の概念を省略し 一歩目から最高速での移動が可能 だが膝抜き中の方向転換はできない
“月閃歩行(げっせんほこう)”
比類なき脚力にて 空間そのものを蹴る移動法 空中を拘束で移動できる他 最強技の発動に必要であるが
自身の体に多大なる負荷をかける為 一回の戦闘で一度きりしか使用できない
【烈破掌】
上記の闘志を用いた技 圧縮した闘志の炎を一気に解放することで 前方の広い範囲に熱衝撃波を放つことができる範囲攻撃
【剛槍展開】
上記の闘志を用いた技 ハルバートに闘志の炎を纏わせることにより 攻撃に熱属性を付加 物理攻撃の通用しない対象にも攻撃が可能となる
【剛槍韋駄天】
上記の膝抜きを用いた ロイ・ゴールドマン最速技 特殊な歩法によって得たスピードを利用した攻撃
【天破絶槍】
上記の月閃歩行と闘志を用いた ロイ・ゴールドマン最強技
全身を闘志の炎で覆い 月閃歩行で空中飛行しながら相手に突撃する
*概要
元は生まれた故郷で軍隊に所属していたが諸事情により除隊 今は故郷を離れ とある港町に判定銃し 傭兵や冒険者の仕事をこなしながら道場で一般人に兼を教えていた
故郷は小国であり 常にマンパワーが不足していたが ソレを汎用性で補っているために本来の戦闘だけでなく 料理や医療行為・裁縫から土木作業まで 必要そうなスキルは片っ端から叩き込まれている
502
:
じぇい
◆4J0Z/LKX/o
:2016/08/21(日) 22:26:50 ID:???
|名前|ハイプリエステス|
|性別|女|
|年齢|30歳|
|身長|153cm|
|体重|47kg|
|種族|人間|
*容姿
明るい色の長い髪を伸ばし、もみあげを細く三つ編みに鎖骨まで垂らして、先端には赤い羽根の髪留め。
所々に翼や羽根の意匠を凝らした黒いローブを身に纏い、肩には同じく濡羽の鴉の徽章を縫い付けている。
なんらかの事情で左腕を失い、肘から先を魔力で駆動する黒檀の義手に換装しているようだ。
顔立ちは幼げながらも端正で、左眼に「ウアジェトの眼」のタトゥーを刺れている。
*性格
どこか飄々とし、それでいて内側には計算高く狡猾な面が存在する。
軽い人物に見られるが、本来はとても臆病で律儀である。
*能力名【ネグロ・マルディシオン】
幻惑魔法や攻撃魔術を駆使し、小柄な体躯を駆使した軽快な動作で敵を惑わす暗殺技法。
火力職でこそないが戦況を掻き乱す役として大きな存在感を醸し出す。
身体能力の類は体格相応であるが、反面秘められた魔力は小さな体に不相応なほど。
魔法の素養はその名に違わず人並みよりも頭一つ抜け、まさに魔術師といった能力であろう。
彼女独自の魔法のモチーフとして、翼や羽根などの形をとることが多い。
*概要
カノッサ機関に敵対する越境者集団”眼”(アイ)の創設者の一人であり、現在の指導者。
かつては多くの同胞と共に行動していたが、その殆どが殺され、残るは数名となっている。
”眼”のメンバーは本来総勢21名とされ、その役職や役名などはタロットカードの大アルカナの名に添って命名される。
越境者に対し敵対的な行動を取ることが多く、しかしまるで品定めのような意図を感じる出方が多い
*装備
『オスクロとソーンブラ』
共に影や闇を意味する名を銘打たれた非対称の双剣。
その出自に関しては「堕ちた星を溶かして造った」と伝えられ、
確かにこの地上には存在しない特異な元素から構成されている。
抜き身の状態、空気中では酸素と著しく反応ししかし静かに燃え上がり、
無色の炎は僅かな陽炎と見え、舞い上がる煤は黒い軌跡を遺す。
個別名称は刀身が長く滑らかなのがオスクロ、短く歪なのがソーンブラである。
『クロ』
ハイプリエステスの連れる、艶の良い濡れ羽の鴉。
一見してクロは本物の鴉のように見えるが、実際には彼女の魔術によって生み出された精巧な幻術である。
対象の視覚、聴覚、嗅覚そして触覚に作用し、あたかもそこに本物の鴉が存在するかのように見せかける。
これによりデコイや陽動などを行う事ができるが、一度幻術であると認識されてしまえば知覚される事すらなくなってしまう。
しかし幻覚を初見で見破るには高度な魔術の才が求められ、それはさながら現実を夢だと認識する程に難いものである。
503
:
名無しさん
:2016/08/24(水) 20:10:22 ID:???
|名前|篠之目 零那(しののめ れいな)|
|性別|女|
|年齢|22歳|
|身長|158cm|
|体重|62kg|
*容姿
黒曜石の煌きと絹の滑らかさを併せ持つロングの黒髪。僅かに色黒の肌で「姉御!」とでも呼びたくなる顔つき。
目は青みがかった灰色。動きを妨げない程度にむちむちボディ。露出の多い和服を着こなす。
両腕が義手。妙にヘヴィな体重ともども理由は後述。
*性格
出自、人生経験から仕事中毒(ワーカホリック)気味。かと言って無味乾燥な人間ではない。
嫌味な言動で他人を小馬鹿にする事が多い。と思えば認めた相手には信義を尽くす。捉えがたい人となり。
「何であれ、強いコトはそれだけで価値があるわ」「運と縁があれば、味方として再会しましょう」
「なぜ戦うかって? 行きつくのは生死を共にした“戦友”の為。それに尽きるんじゃないかしら」
3つが座右の銘であり口癖である。
*能力名
穂陀無(ぼだむ)―――電磁力を操る。
「遠い異国の雷神で『ヴォーダン』ってのがいるらしい」と伝え聞き、
発音が良く分からないまま自分で当て字にしたようだ。強力だが疲れる。
*持ち物
絡繰り刀剣『震閃・天斬(しんせん・あまぎり)』
元は一族に何百年と受け継がれた雷の魔力を秘めた妖刀だったのだが、越境と戦闘の果てにへし折れる。
異世界で修復と改造を繰り返した結果、神秘・超科学・ヒトの極技が合わさった業物に生まれ変わった。
そのまま刃として振るいうる漆黒の鞘から引き抜くのは、柄のみ…と思いきや電撃を束ねた光刃が伸びる。
電磁石を利用した抜刀機構やら電子戦に対応する謎の演算素子など、素敵装備が搭載されている。
鞘が震閃、光刃が天斬。出力調整はできるが、それでも消耗が激しいため震閃で戦うことがほとんど。
仕込み鎧『銀鱗(ぎんりん)』
着物のあちこちに急所を守る形で超合金のプレートがくっ付いている。
エネルギー吸収装置『励鎖(れいさ)』
周囲の物質から電気エネルギーを獲得する太い糸状の何か。触手にあらず。命は吸えない。
イメージとして金属歯車の議員みたいな感じ。
ちょっとした携帯食料や趣味の裁縫道具は持っている。あとバッテリー。
*概要
ヒトモノの国の出身。辺境小国にある闇家業の里で生まれた。才覚はあったが一族と折り合いが悪すぎて次元追放。
家宝の剣を手にして死にかけながらSF世界に流れ着き、サイボーグ手術を受けて生還。
暗号名(コードネーム)『サイバー花魁』と称してフリーランスの何でも屋をやりつつ放浪している。
仕事の報酬はその土地の美味しい食べ物が信条。SF世界で命を救ってくれた相手は行方不明。現在捜索中。
剣の名前を若干変更。持ち物にバッテリーを追加しました
504
:
アルバ
:2016/08/26(金) 21:37:36 ID:???
>>188
の更新です
|名前|アルバ|
|性別|男|
|年齢|23歳|
|身長/体重|178cm/65kg|
*容姿
男であるが長い黒髪を後ろで結んでいる。
髪は手入れされており見ても不快に思わない程度には綺麗である。
身長の割に体重は軽く、運動能力に乏しい。
頭は割りと切れる方だが、根本は馬鹿。
*性格
高いテンションで関西弁を使う。
基本関西弁だが驚いた時や緊急事態は標準語。つまりエセ関西人である。
基本馴れ馴れしいが女性には紳士的な態度をとることもしばしば。
自覚症状のない軽度の変態である。
*能力名【アンフェア】
一対一の場合に限り、身体能力が必ず相手を上回る能力。
相手が強ければ強いほど上がり幅が大きい。
ドラゴンだろうと、機械だろうと、幼女だろうと適応される。
能力等で相手が身体強化した場合、アルバにも効果が反映される。
本人に無自覚発動し、使用中は本人にかかるプラス効果が無効化される。
*能力名【瞬間強化】
アルバ自信に攻撃が当たる瞬間、紙一重で避けられるタイミングで身体能力が上昇する。
周囲から見るとアルバが早く動くように見えるが、本人からは攻撃が遅く見える。
タイミングが重要で確定的に避けられるものではない。
能力発動時は走馬灯が見える。もう死ぬほど見た。
アンフェア発動時は無効化される。
*【装備】
***【刀】
普通の刀。
アルバにはちょっと使いこなせない。
***【回転式拳銃】
普通の回転式拳銃。
アルバにはちょっと使いこなせない。
*【魔具】
***【魔力の指輪】
指を鳴らすことで花を作り出すことができる。
*概要
科学が衰退して魔法が発達している世界からやって来たため機械は苦手。
以前の能力は気付いたら消えていたため、自分を無能力者だと思っている。
気さくで誰とでも接するが、殺しや暴力は好まず基本は何かを守るために行動する。
小心者だが肝が据わるとやり遂げようとする「強さ」を持っている。
よく異世界では花屋を営む。
505
:
夕
◆8CzRpFh86s
:2016/08/31(水) 22:27:13 ID:???
>>433
の更新です
|名前|氷室 初|
|種族|吸血鬼|
|二つ名(自称)|氷結鬼|
|性別|女|
|年齢|不明|
|肉体年齢|14|
|身長|151|
|体重|51|
*容姿
髪は白から青へとグラデーションをなしている。切ったらしく肩甲骨辺りまでの長さになっている。
瞳は真紅。ルビーか何かのようである。
吸血鬼であることを示す鋭い犬歯がある。
肌は病的なまでに白。
黒いコートを好んで着る。暑いときには脱いで紫の柄付き長袖Tシャツを着る。14歳のセンスである。
黒いミニスカート、黒い二―ソックスと黒づくめな恰好を好む。
首にはよく白いマフラーを巻いている。これは防寒ではなく、かつて噛まれたときの傷を隠すためのものであった。が、その傷も消えたため単なるファッションである。
腰には水筒が提げられている。
*性格
非常にクール。滅多なことでは動じない。
若干中二病気味であり、一人称はボク。二人称はキミ。
人同士の問題に対しては基本的に一歩引いた立場を取りたがる。が、お人好しな部分もあるので知り合いが関わっているとそうでないときも。
戦いは好きであり、積極的に参加しようとする。自ら起こすことは滅多にないが。
純粋な人間との死闘を特に好み、バケモノを殺すために人間を極めた者は特に好きである。
また、同じバケモノに関しては独特の理念がある。
人と“闘う”者を同族とし、人を“殺戮”する者をバケモノとしているのだ。
同族になら初は積極的に味方をするだろう。
だが、バケモノに対しては容赦はない。
同族殺しの銀弾で、殺すのだ。
*能力 【氷結鬼】
「氷結」と「吸血」。全く異なる系統の二つの力を持つ初は自身のことをこう云う。
「氷結鬼」、と。
《氷結》
全身を自由に凍り付かせることが可能。特に、腕には大きな氷の槍を形成できる。
打撃の際に凍り付かせて威力強化。足裏にスパイクのように棘を生やす。傷を凍らせて止血。
等々様々な用途のある異能である。
動作に制限が加わるが、全身を凍りつかせることも可能。そのときには物理的な攻撃をものともしない“壁”となる。
腕の氷の槍として能力を発動した場合、魔術的なものを含めてある程度の攻撃に対応できる強度を獲得する。
弱点は異能が関係した熱である。異能が関係した熱に晒された場合、溶けてしまう。ただし、そうでない自然の熱では溶けることはない。
《吸血》
高い身体能力、吸血による回復や強化。等といった吸血鬼の種族的な特徴である。
越境者に成りたてのころに比べていくつかの異能が変化している。成長している、ということだろう。
身体能力は常時超人一歩手前のものとなっている。日光は克服したようであり、日光下でも同様の身体能力で行動可能。
吸血が食事と同義であり、何でもいいので血を摂取せねば生きられない。いつもは腰の水筒に血をストックすることで対処している。
能力者、またはそれに準ずる生物の血液を摂取したとき、以下の効果のどちらかを得れる。
・身体能力の強化
超人の域に達する。
人一人分すべて吸い尽くせば人外の域にも到達できる。
・傷の治癒
自身の傷を回復可能。軽傷程度なら完全に、骨折等でも戦闘には支障が出ない程度に治癒できる。
人一人分全て摂取すれば致命傷であろうと問答無用で完全回復する。
弱点は吸血鬼の弱点全般である。
胸への刺突攻撃を受けた場合、聖なる意味の込められた十字型の武装で攻撃された場合、銀製の武器で攻撃された場合、流水で攻撃された場合に追加で火傷のダメージも負う。
海や川など自然の流水ならば火傷は負わないが、体力を余計に消費する。
吸血鬼の能力の一環として初は老いることがない。
吸血鬼になったそのときの姿そのままで何百年という時を生きている。
《シュトラーフェ》
同族殺しの銀弾が3つ詰まった黒い拳銃。
対アンデッド用の装備である。人間には向けない。
威力は拳銃のそれではなく、人には扱えない代物。一発撃つと腕が一本持っていかれる。
初であっても両手で構える必要があり、連射はできない。
銀弾の一撃は、罪ある同胞を射抜き、終わりなき命を終わらせる
*概要
自由世界リベルタス出身の吸血鬼。
雪の降る街で吸血鬼に遭い、親や知り合いすべてを殺されて自分だけは吸血鬼となって助かったという経緯を持つ。
そこからは放浪の生活を送り、やがて越境の奇跡に巻き込まれた。
今は越境しながらバケモノ狩りと人間との死闘、人とのかかわりを楽しんでる
506
:
不運な男
◆NYzTZnBoCI
:2016/09/11(日) 17:53:09 ID:???
|名前|シャーロット=マリナ・シエル・リメンバー・ニエルマン|
|性別|女|
|種族|人間|
|年齢|18才|
|身長|167cm|
|体重|56kg|
|趣味|鍛錬、読書、音楽|
|一人称|わたくし|
|二人称|貴方、〜さん|
|好き|格闘技、注目を浴びる事|
|嫌い|虫全般、卑劣な人|
|好物|クリームシチュー、麦パン|
|苦手|高級料理、納豆|
*容姿
よく手入れのされているだろう金色の縦ロールは腰までの長さで揃えられており、柔らかな質感を持っている。
お嬢様な容姿とは異なり普段着はフリル一杯の豪華絢爛な衣装というわけではなく、動きやすさを重視したワンピース。
ワンピースは藍色を基調に白いラインが入ったもので、シンプルではあるが華やかな印象を持たせるだろう。
また元の育ちが良かったためか、不必要な程の豊満なボディを持つ。
*性格
高飛車で世間知らずで天然で大食いで、しかし情には厚く熱血で芯の通った性格をしている。
「〜ですの」「〜ですわ」というお嬢様口調の喋り方をしており、腹から高笑いをする姿が特徴的。
また、お嬢様な容姿性格とは裏腹に物心ついた頃から格闘技に心酔しているため正々堂々のファイトを好む。
例え相手が何者であろうと手加減や油断はせず全力で闘い、敵にさえ激励を送る姿はある意味紳士らしい。
また、あまり空気が読めない残念な子でもある。
*能力
【格闘者の証】
ボクシングや中国拳法、空手等のメジャーな戦闘スタイルは勿論。
相撲や少林寺拳法、果てにはテコンドーやカポエイラ等様々な格闘技で臨機応変に闘う事が可能。
恐るべきはその個々の質であり、一つ一つの技術が達人レベルにまで磨かれている。
身体能力は常人を超えアスリート級であり、状況によっては超人をも上回る程爆発力を秘めている。
もはや能力とすら呼べるかも怪しいものだが、彼女の格闘技への熱意と才能自体が能力なのかもしれない。
*《固有スキル》
【負けませんわよ!】
不屈の魂、即ち極度の負けず嫌いから成り立つスキル。
状況が絶望的である程に力が湧き上がり、決して挫けぬ心を持つ。
【シャキっとなさいな!】
決して曲がらぬ強靭な精神力から成り立つスキル。
精神汚染、洗脳系の能力に対して強い対抗を持ち、軽減ないし無効化する。
しかし記憶の改変など、あまりに強大なものには通じない。
*概要
娯楽が盛んな小都市『バスティオン』にて生まれ育つ。
優雅な家庭で育ち、名門校に通い、成績優秀な上スポーツ万能と何一つ不自由のない生活をしてきたが
ある日彼女はとある事を切っ掛けに、格闘系のスポーツに大ハマリする。
思い立ったが吉日と、寝る間も惜しんで毎日毎日格闘技に励み、あっという間にプロ顔負けの格闘者に。
だがそれだけでは飽き足らず、故郷の街一番の闘技大会にエントリーし優勝まで上り詰めてしまう。
謂わば才能に異常な程恵まれた人。
その後も幾度となく鍛錬に大会出場、格闘技鑑賞を繰り返していたある日境界線へのゲートに巻き込まれる。
流石の彼女も異世界への来訪には戸惑いを覚えたものの、能力者という未知なる者への好奇心の方が遥かに強かった。
己の拳一つで能力者を相手取る姿はまさに圧巻であり、世界に旋風を巻き起こした人物と言える。
*装備
【指貫グローブ】
その名の通り指の部分に穴があいた革製のグローブ。
勿論鉄板やらの類は含まれておらず、純粋な装備品である。
【蒼色のリボン】
髪のサイドに編み込まれている二対のリボン。
戦いにより度々破れているのか、所々に自分で縫った箇所が存在する。
此方も特殊な効果は含まれておらず、正真正銘ただのリボンである。
507
:
◆T/233Moei6
:2016/09/23(金) 21:37:56 ID:???
>>487
更新
|名前| α-12(アラズα型12号) |
|性別| ♀ |
|年齢| ???(時間軸の歪みにより不明) |
|身長| 155cm |
|体重| 44kg |
|所属|C.T.S.S.クローントルーパー|
*容姿
特徴的な長い銀髪と青白い肌を除いて、紅眼を含めてオリジナルの身体的特徴を引き継いでいる。
普段着は非常にセンスの悪いプリントTシャツを好み、任務時には喪装にも似た漆黒の戦闘舞踏服を着用。
また、そのバストは普通である。顔つきは稼動年数の少なさゆえか、少女といっても差し支えない印象を与える。
*性格
生体クローンという出自のためか、自らを戦闘単位と捉えており自我は希薄――
だったのだが、優位性の証明と個に対する執着という欲望(バグ)を抱いた事で精神処理に障害が発生。
他のαシリーズの姉妹達から大きく逸脱した人格形成を遂げてしまった。
人をおちょくるのが何よりも好き、すぐに調子に乗ってドヤ顔をキメる、今時メシを美味そうに食うなど、
教育カリキュラムをミスったと、思わず頭を抱えたくなるようなアレっぷりである。
また、言語におかしな特徴があり、珍妙なイントネーションが台詞に混じることが多い。
*能力【ディープメイカー ver.α】
腰周りより発生する左右2本ずつ、計4本の触腕。逆棘のようなザラついた赤黒い表面が特徴。
硬化と軟化の任意制御による精密な挙動に重点をおいており、瞬間的な出力は他シリーズに劣る。
αシリーズのディープメイカーは嚢胞に貯蓄したナノマシンから構成されており、異世界の技術が転用されている。
ナノマシン素子細胞と銃器の生体融合によるマンアンドマシン化によって、高密度かつ精密な射撃が可能。
さらにαシリーズは、触腕を機動力または、姿勢制御に用いた特殊戦(三次元機動)にも抜群の性能を発揮する。
*概要
とある世界のカノッサ機関が開発し、その後散逸したアラズァヘッド兵器技術により生み出された
カノッサ・テクノロジー社保安警察(Canossa Technology Security Service)クローントルーパー。、
スプロールのカノッサ・テクノロジー社にあっては、戦闘単位としての安定性と汎用性こそがコンセプトであったが、
意図に反する傑出した個体性能を示した事により『千に一つ(ワン・オブ・サウザンド)』に認定。
αシリーズの可能性の追求と証明を一身に担う事となり、異世界技術解析による実験兵装の使用権限が付与された。
508
:
◆T/233Moei6
:2016/09/23(金) 21:41:20 ID:???
*装備
HK 227-XM サブマシンガン
スプロールにおいて多くの企業や軍警備隊で採用されているサブマシンガン。
コンパクトな形状であるが、伸縮式ストック、スマートガンシステム、銃身一体型の抑音機など
様々なガジェットがデフォルトで組み込まれている。
α-12の銃はこれにレーザーサイト、極限環境対応機能を追加している。
高周波ブレード先行量産Ⅱ型
薄く軽量な片刃の動力搭載型長剣。高周波振動も加わり抜群の切れ味を誇る。
異世界技術研究の向上により、製造時のエッジング技術、分子結合形成法が更新され、
これまでの欠点であった耐久性問題をクリア。強靭かつ粘り強い刀身となった。
しかし、同時に強力な装甲や結界に対する斬撃力の限界が露呈したため、新たな兵装が求められた。
特殊殲滅式斬突刀『陽光』
高周波ブレードが鋭さと取り回しを重視した柔の剣とすれば、こちらの大太刀は正に剛の剣と呼ぶに相応しい。
蜥蜴の職工に鍛えられたヒヒイロカネの刀身をナノレベルのプラスティール(繊維合金)で覆うという、
ロストテクノロジーとハイテクノロジーを高度に融合させた大業物である。
物理攻撃力/霊的攻撃力/頑強さにおいて極めて高い数値を叩き出しているが、
非常に重く、また取り回しが悪いという欠点もあり、高周波ブレードと比べて汎用性に難がある。
なお、この大太刀もα-12の在り様に相応しく、原型となる一振りが存在するという。
反重力随行リング試験Ⅲ型
ステイシス圧縮フィールドからの装備の解凍に伴うタイムラグの問題を
新たな兵器運用コンセプトを以って解決するために製造された試験兵装。
二機の浮遊リングは各々α-12に随行するよう設計れており、輪の中に高周波ブレードと陽光を浮かせて固定。
戦闘状況における白兵戦装備の抜刀・納刀が機敏に行えるようになった。
XWD-26戦闘舞踏服
電気刺激性人口靭帯など異世界の技術を積極的に取り入れる事で完成した新たな装備。
外見的には喪装に似た漆黒のドレスと呼ぶべきもので、美麗な意匠ではあるが、とても戦闘服には見えない。
特殊強襲用装甲(パワーアーマー)に比べ、堅牢な装甲と固定装備オプションこそ有していないが、
極めて軽量で追従性が高く、人口靭帯とディープメイカーより転用されたナノマシンの働きによって、
筋力はもちろん、知覚や反応速度、重力耐性を強化し、生身よりはましな装甲、霊的対応力をも与える。
これは言葉通りの戦闘舞踏服(ウォードレス)=着用者の全機能強化である。
特殊戦機動ユニット制式採用仕様
腰の左右に装備している小型・軽量のアンカーロープ射出装置。元々は越境者の異能から着想を得ている。
巻き上げ機構が組み込まれており、これによって三次元機動性能を拡張。姿勢制御は主にディープメイカーが行う。
ロープには極めて細く強靭なマイクロワイアを採用。非常に小さなスペースにかなりの長さを収納している。
眼帯のような黒い布
黒い布地に白い文様の入った眼帯で目元を完全に覆っている。
一見して視界を塞いでいるようにしか見えないが、これは繊維型の戦闘視野拡張システムであり、
思考機動型の通信装置、標的捕捉装置、射程距離計測器、戦略ディスプレイ、戦況予測リンクなど
多数の機能を有するカノッサ・テクノロジー社の最新型テクノロジー兵装である。
しかし、α-12は非戦闘時には、αシリーズの姉妹達と同じフルフェイス型ガスマスクを好んで着用する。
【コンセプト】
カノッサの量産型クローン兵が最新装備に更新されたバージョンとなります。
509
:
◆T/233Moei6
:2016/09/27(火) 21:52:44 ID:???
テスト
510
:
◆T/233Moei6
:2016/09/27(火) 21:54:51 ID:???
>>450
更新(老兵にしては若すぎたので
|名前| クルト・カントール |
|性別| ♂ |
|年齢| 49歳 |
|身長| 182cm |
|体重| 89kg |
*容姿
白髪の短髪で、短い口髭を生やしている。それゆえか実年齢より老けて見られる事が多い。
瞳は生来の深緑色(左眼)とサイバーウェア置換された灰緑色(右眼)で左右の虹彩が異なる。
鍛え抜かれた肉体を持ち、灰黒色のコンバットスーツにタクティカルベストを装着している。
*性格
基本的にハードボイルドな気質で、出来うる限り他者の意志を尊重しようとする。
また、ユーモアかつ皮肉屋な面もあり、やや自罰的な面も散見される。
幼少期に虐殺に等しい戦いを体験したためか、一方的な殺戮に対して強い嫌悪感を持つ。
*能力名【深紅の篭手】
クルトのトレードマークであり代名詞でもある深紅の機械義手(バイオニックアーム)禁圧解除状態。
破壊的なエネルギーフィールドによって眩いばかりに白熱し、その熱量はプラズマ化寸前の危険域にまで達する。
この篭手が放つ報復の咆哮は所有者すらも傷つけてしまうが、敵にもたらすであろう破滅はそれとは比較にならない。
威力が過剰でリスクも大きく、本来の戦闘スタイルとも合致していない事を含めて、正に〝切り札〟と言える。
本来は終焉の遠未来における失われた聖遺物であり、〝アラクランの報復〟の銘を持つ。
*概要
境界線移動を幾度も繰り返し、数多の世界で戦闘経験を蓄積してきた歴戦の傭兵。
長い経験から世界修正力のバランスを概ね熟知しており、各世界で入手した出自の異なる様々な武装を所有している。
年齢に比しても不自然な程に真っ白な髪は、幼少期に経験した虐殺による心因性ストレスによるもので、
その際に幾人かの越境者の奮闘により、その生命を救われたという過去を持つ。。
幾度かの世界線移動によって、他者とは異なる時間軸を生きてきたため、主観時間に大幅なズレが生じており、
世界修正力によって彼の活躍は消失していたり、逆に書き加えられたりするといった現象が起こっている。
511
:
◆T/233Moei6
:2016/09/27(火) 21:56:16 ID:???
*装備
・機械義手(バイオニックアーム)
クルトのトレードマークである深紅の機械義手。左腕の代替品として装着している。
このバイオニックアームは神経接続及び、体格や筋肉組織に合わせたカスタマイズによって、
生身と殆ど変わらない着用感に加えて、触覚や痛覚なども再現されている。
また、明らかにテクノロジーだけでは再現不可能な機能を有しているが、彼は黙して語らないようだ。
機能を一部開放することにより、対象を痺れさせるショックハンドとして使用することも可能。
・ISHIMURA T-13 ショットガン
スプロールにおいては珍しいレバーアクション式ショットガン。
装弾機構のみならずウッドストックなど西部劇風味の趣味人めいた意匠であるが、
スマートガンシステムによる弾道計算/照準投影/弾薬スキップ/内装式チョーク調整を始め、
新素材による軽量化、極限環境対応など、近未来世界の技術が多数盛り込まれている。
短銃身かつ軽量で、スマートガンシステムにより遠距離にも対応が可能なため、非常に取り回しが良い。
・各種携行弾薬
フレシェット弾…細かく密集した金属片の弾頭を持つ。装甲を持たない相手に効果を発揮。
スラッグ弾…大口径ライフル並の威力を持つ一粒弾。空気抵抗が大きく射程は短い。
炸裂弾…着弾の際に爆発して破片を撒き散らす。範囲攻撃に使用。
ゲル弾…硬いゼリー状の物質を弾頭に使用した非殺傷弾。
銀弾…通常弾の素材を銀に置き換えた魔法的存在を殺傷する事を目的とした弾丸。
パルス弾…着弾時に強力な電磁パルスを発生させる対サイボーグ弾。
・ガバメントM2072
大口径のヘビーピストル。旧世紀における傑作拳銃の現代改修版。
ストッピングパワーに優れており、サブウェポンに必要な高い信頼性が特徴。
・サバイバルナイフ
魔法世界トローヤーで入手したコンバットナイフ。
アイスクラーケンの牙が使われており、純粋な氷を鍛えたかのような美しい刃を持つ。
・コンバットスーツ
伸縮性が高い第二種複層プラスチックをベースに作られており、
全身にフィットする着用感、身体機能の向上、全環境対応など優れた機能を多数有する。
スプロールでは、ハイテク特殊部隊の正式装備として採用されている。
・サイバーアイ
右眼に置換されたサイバーウェア。生身の眼球と僅かに虹彩が異なる。
スマートリンク機能、大光量補正機能、低光量視野機能を持つ。
・チャフグレネード
特殊コーティングされた金属片を周囲に散布し、センサー類を一時的に阻害する。
使用の際には自身のサイバーアイ、スマートガンシステムの機能も影響を受けるという欠点がある。
・プラスティック爆薬
安定性が高く、可塑性と粘着性を持つ自作爆薬。爆破威力の制御が容易で使い勝手が良い。
・即席爆発物(IED)
パイプ爆弾、散弾を詰め込んだブリキ缶など、IEDを即座に自作する事が可能。
・携帯式対戦車擲弾発射器
単発式の使い捨てロケットランチャー。
伸縮式シリンダーから発射するタイプで、延ばしきらないと発射出来ないようになっている。
その大きさ、重量ともに明らかに通常行動には適しておらず、使用用途は概ね対装甲戦に限定される。
【コンセプト】
遺伝子改変、バイオテクノロジーに続いてサイバネティクスの熟練兵を組みたくなりました。
512
:
洩矢
◆TNU0blI9bQ
:2016/09/29(木) 16:17:51 ID:???
|名前|洩矢 貴将|
|性別|男|
|年齢|18|
|身長|175cm|
|体重|62kg|
*容姿
白いYシャツとジーンズをメインで着用。場所によってマイナーチェンジをする。
黒いミディアムヘア、線が細く整った顔の青年。瞳も黒いが左目のみ瞳の中に蛍光緑の模様がある。
オーラと言う物が殆ど無く、何の能力も持たない一般人と思われる事もしばしば。
*性格
争い事は好まず、年頃の青年としてはとても穏やかな性格で誰とでも落ち着いて会話をする事が出来る。
しかし、「背負いたがり屋」と言われる程一人で抱え込み、本当の考えを露わにする事が少ない。
*能力名
・想像を創造する能力
蝋の翼で空を飛ぶ能力。もしくは絵に描いた餅で腹を満たす能力。もしくは屏風の虎を捕まえる能力。
貴将が想像した物を現実に引き出す事の出来る能力。
この能力は後述する「ギア・チルドレン」に関係した能力であり生まれつき持ち合わせていた能力では無い。
その為彼自身にも全容が把握出来ていない能力であり、今後どう言った変化を遂げるかは予測できない。
全知全能すら可能にさせる能力の様に見えるが能力の使用には幾つかの制約がある。
Ⅰ・「他人に対する結果を創造する事は出来ない」
他者に対する強制的な干渉が出来ない制約。
つまり「Aがぺしゃんこに潰れる」「Bが焼け焦げる」と言った事は例え想像出来ても創造は出来ない。
但しある範囲に影響する物。例えば周囲に水を創造するなどの場合は範囲内に他者が居ても創造出来る。
簡単にまとめるとあくまで創造するだけでありそれによる結果は不確定要素と言う事。
Ⅱ・「貴将の容量を超えた物は創造出来ない」
七日間で世界を作る力、死者の魂を管理する冥界の神、万物を消し去る宇宙の穴と言った物は創造出来ない。
そう言った余りにも強大な物はいくら強化されているとは言え、人一人の思考では理解し切れず脳がパンクする。
「人に許された限界」とも言える制約。
Ⅲ・「所有者を失うか消費された物は消滅する」
貴将の手を離れ、尚且つ明確な所有者が無い物は消滅すると言う制約。
※シチュエーションによっては理由を付けて能力を使わない事もあり。
・「Joker」
貴将のギア。白と黒のピエロの面を被ったたてがみや複数の触角を持つ蛇と、背に浮かぶ天秤の様なパーツで構成されている。意外と大きい。
貴将以外に触れる事は出来ず、更に言えば単体での戦闘能力は一切持っていない。(ギア・チルドレンの能力はギアの能力なので持っているとも言える)
こいつの周囲に創造された物はある程度の重さなら浮かして操ったり、簡単な動作を行う事が出来る。剣を舞わせる、引き金を引くなど。
但しこいつは貴将の半径5mから離れる事は出来ず、離れようとすると強制的に戻される。
その為殆ど貴将の背後で浮かんでいる。
513
:
洩矢
◆TNU0blI9bQ
:2016/09/29(木) 16:18:46 ID:???
*概要
とある世界で作られていた「ギア・チルドレン」の一人。
「ギア」と言う装置を幼少期の子供に埋め込む事で人に新たな才能を開花させる実験の為に作られたデザイン・ベイビー。
未だ成功率の低い中で出来上がった数少ない成功作の一人であり、幼少期から徹底的な英才教育を施されてきた。
その為知識と運動においては常人を上回っている。と言っても運動に関してはあくまで人間の範囲内。
人生の大半を研究所内で過ごし、外の世界やそもそも世界とは何かと言う事を知らずに育つ。
しかし、とある理由で様々な文学作品や啓蒙書に触れた事をきっかけに自身の在り方について疑問を持つようになる。
その後紆余曲折を経て世界その物に絶望。自分が背負い込んだ結果他人を傷つけた事を深く後悔し、同時に研究所の者らを恨み研究所内で暴走。
それに呼応する様に出現したゲートに吸い込まれ、世界を漂流する事になった。
それからは時に他人との関係に苦悶し、時に他人の在り方に学びながら暮らしている。
・「ギア・チルドレン」について
ギア・チルドレンは何世代にも渡って生産され、貴将はその第一世代にあたる。
つまり身体にかかる負荷などのデータが取れていない状態でのモデルである。
その為第一世代はギア自体がかなり無茶な物で成功率は極めて低い。
その中でも無事成功した13体を「エルダーズサーティーン」、異常な反応を見せながら成功した1体を「ハーミットゼロ」と呼んでいる。
以上の14体から世代を重ね研究されていく内にギア手術の成功率は向上していっている。
・「ギア」について
彼の居た世界で作りだされた可能性の種と呼ばれる存在。
見た目は小さな球体だがその中には科学と魔法の両方を駆使した精密機構が入っており、心臓に埋め込む手術を行う事で作動する。
その正体は強制的な身体改造術式であり、心臓と即座に同化した後全身に魔術回路を張り巡らせその者と「外なる者」と呼ばれる概念存在を融合させる。
外なる者達は隔離された次元に存在する概念のみの存在であり、普段は一切の形を持たずただ不確定な力のみで様々な次元に影響を及ぼしている。
しかし影響と言ってもそれはその次元内で起こる事に限られ、我々の世界ではただの自然現象の一つと区別が付かない。
だが彼らは他の次元の中で依代に憑依し、依代の中で一つの固定された概念になる事で本来の力の一端を発揮する事が出来る。
例え同一の存在だとしても依代となった者、顕現する次元によって姿も力も変わり、その全ては本体である隔離された次元での力には遠く及ばない。
どんな年齢でもギアを内蔵する手術を受ける事は可能だが、幼少期(〜十歳)程度を超えると成功率が著しく低下する。
成功した者には各々特殊な能力や身体の変化、そして念じる事で出現する異形のパートナーが発現する。
このパートナーは能力の源であり、制御者、そして外なる者の顕現でもある。成功した後のこれも「ギア」と呼ばれている。
ギアの特徴は人によって様々であり、ギアその物が戦闘特化した者も存在しているらしい。
514
:
洩矢
◆TNU0blI9bQ
:2016/09/29(木) 17:18:12 ID:???
>>512
名前変え忘れてました……洩矢 迦鋳世でお願いします
515
:
洩矢
◆TNU0blI9bQ
:2016/09/29(木) 18:01:09 ID:???
>>514
いや、カイセでお願いします!何度も申し訳ない……
516
:
又ジ
◆.zilz3o6.U
:2016/10/01(土) 00:08:18 ID:???
名前|マンジュシャゲ/白麗(バイリー)|
|性別|女|
|年齢|20代前半|
|身長|161cm|
|体重|53kg|
*容姿
目付きは悪く、三白眼の殆ど黒に近い紫色の瞳と、黒髪のショートヘアー。愛想の無い童顔。
身体は起伏に乏しく平坦。
『マンジュシャゲ』として人前に出る際は顔を隠す白い仮面と人民帽を被り、男物の青い中華服を着用。
普段の生活や親しい人の前ではその時に合ったラフな服装で、左眼に黒い眼帯を、右眼に片眼鏡を着ける。
*性格
曲がった事と半ばで諦めることが大嫌いで、そういうのを見ると正さずにはいられない性分。委員長タイプ
妙なところでプライドが高く、賭け事なんかでもすぐ熱くなって大損するタイプ。
ただ柔軟性も多少はあり、必要なら主義主張も違う他の人間の手を借りることを躊躇わない。
他者を慈しむ心もあり、出自の割には普通に善人。
まだ精神的に未熟故、想定外の事が起きると、素の臆病な性格が出ることも。
*能力
・【夜空の瞳】
右眼に取り憑いた魔眼の一種。左眼のものは潰れているので使えない。
明確な意思を持って睨みつけた所に向け、直撃するとコンクリートブロックが砕ける程度の小爆発を起こす、握り拳サイズの隕石が放たれる。
隕石は銃弾の様に真っ直ぐ飛んでいき、途中で軌道を変える様なことも出来ない。何かに当たれば跳ね返ることもなく爆発する。
しかも魔力の消耗が激しく、体調にもよるが一日に十発弱しか撃てない。
隕石は眼からそのまま出ているわけではなく、瞳からある種の波長じみた魔力が放出され、十数cm離れた目の前に不可視の魔法陣が展開、そこから隕石が出るという仕組み。
魔法陣の展開には眼を開け続ける必要があり、実際に隕石が放たれるまでには数秒のラグがある。
真横から見ると、何も無い空間からいきなり石がぬるりと現れて飛んでいくというシュールな光景が拝める。
・【総合拳法】
上記の魔眼に頼らなくても戦えるように学んだ様々な拳法を独自に混ぜ、開発したもの。
並みの人間相手なら例え武器を持たれてても相手取るぐらいは出来る。
ただ肉体的にはちょっと鍛えただけの人間な為、人外の存在やその道の達人には遥かに及ばない。
*概要
名も無き魔術師の家系の末裔。なのだが魔術は擦り傷を治すとかそよ風を吹かすとかチンケなものしか使えない。
幼い頃に目覚めた魔眼を悪用される事を危惧した彼女の父は、最終手段として彼女の眼を潰そうとして失敗、死亡。
彼女自身も左眼を喪い、右眼の視力はその時ついた傷で著しく低下、モノクルが無いと殆ど何も見えない程になってしまう。
その後は何処からか嗅ぎつけたとある研究所に幽閉され、人工的な魔眼の作成モデルとして扱われていた。
特に大層な理念があるわけでもなく、『自分がやりたいから』『自分が許せないから』といった理由で善行を積む物好き。
迷子がいれば親が見つかるまで付き添い、虐げられている者がいればそれを止めようとする。良く言えば正義の味方、悪く言えばお人好しの変人。
その精神は如何なる時でも変わらず、覆す事は無い。
『マンジュシャゲ』として動く際は、初対面の相手でもナメられないように、女である事を隠そうとする。
仮面に取り付けられたボイスチェンジャーと平坦な身体のおかげで気付かれたことは少ないそう。
また、些細なことで魔眼が発動しないように、モノクルのレンズには魔法陣の発現を阻害する特殊な加工がされている。その為かなり値段が張り、壊されるのを嫌う。
517
:
クニスペル
◆qSmSlDr/Ok
:2016/10/07(金) 18:24:39 ID:???
|名前|クリスタ・クニスペル|
|性別|女|
|年齢|24|
|身長|170cm|
|体重|57kg|
*容姿
出身世界の超大国「大ゲルマン帝国」国防軍の黒い戦車兵服と、略帽を身に纏った中世的な女性。
階級章は「曹長」のもので、左胸には鉄十字の勲章が着けられている。
身長は高く非常に女性的でスタイルの良い身体をしつつ、軍人としてそれなりの筋肉量を持った身体。
顔立ちは凛々しい、と言うのが適切で髪は耳にかかる程度の長さの黒髪。
*性格
女好き喧嘩好き祭り好きギャンブル好きの不良軍人。
本人は一流の戦車兵であり大ゲルマン帝国でも屈指の戦車兵だったのだがそれが理由で階級は伸びなかった。
素行不良者ではあるものの、筋の通らないことや曲がったことが大嫌い。
口は悪く態度も良くないが、認めた相手には敬意を持ったり、決してただ単に性格が悪い訳ではない。
また、「戦争が嫌いだが戦争が好き」という矛盾した物を抱えている。
戦争が齎す悲劇は大嫌いだが、砲火や殺し合いは大好き、という異常性を持ち、それがクニスペルを常に戦場に導いている。
*能力名
『機械化装甲歩兵『ユーバーメンシュ』』
超心理学、魔術、概念研究、科学技術の複合。その結果は、『兵器と人間の概念単位での融合』である。
大ゲルマン帝国の中では既に幅広く普及している技術であり、幾許かのコストはかかるものの、これにより「熟練の兵士をその技量や経験をそのままに更に強力な兵士へと転換する」ことを可能とした。
クニスペルの例で言えば、元々は戦車兵であり、その他の戦闘に関しては手慣れたものでは無い。全力のスペックを発揮出来るのは「戦車に乗っている」状態である。
これを、自身の「愛機としている戦車と融合」することにより、その状態を「戦車搭乗状態」に固定させ、いつ如何なる状況であろうとも、「戦車兵としての技量で」戦闘を行うことができる。
また、戦車級の火力、総合を歩兵レベルの簡易さで運用出来ることも大きなメリットであり、大ゲルマン帝国の幾多の戦線で多く活躍している。
デメリットとしては、前述のコストと、ある程度の技量を持った人間でなければ成立しない、という部分か。
・ケーニッヒス・ティーゲル
クリスタ・クニスペルが愛機として使用していた、及び現在融合している重戦車。
非常に強力なもので、元の世界では製造当時当時最高クラスの防御性能と大火力を誇り、相手の戦車の砲撃を一切通さずに射程外から敵車両を撃破する、ということを可能としていたほど。
技術の発展によって旧式化していったこの戦車だが、一部の個体は前述の手段によって主人と融合し、強力な装備として生まれ変わり変わらず戦場を渡り歩き続けている。
また、融合した装備は、ただ戦車としての性能が再現される訳ではなく、本人の技量、もっと言えば『魂の強度』次第で更に強力な装備になる。
そのためこのケーニッヒス・ティーゲルも、ただの重戦車とは言えないような性能と、さらなる成長の可能性すらも秘めている。
尚、通常時この戦車は完全に肉体と融合し、宿主に鋼鉄の体と強力な身体能力、特に怪力を与えている。
搭載されている装備は主人の思うままに、望んだ形で再現されることになる。
・超感覚
クニスペル固有の身体的特徴。何か超人的な物を感じさせるほどの直感力と視力を有している。
これらを利用して遥か遠方の戦車を狙撃して破壊したり、直感的に敵の接近を察知する。
518
:
クニスペル
◆qSmSlDr/Ok
:2016/10/07(金) 18:25:10 ID:???
*装備
「マウザー・シュネルフォイヤー」
純粋な携行装備としてクニスペルな所有する拳銃。軍から渡される官給品ではなく、私物を使用している。
シュネルフォイヤーは速射の意味を持ち、セレクターの切り替えによってフルオート射撃を可能としている。
弾倉は脱着式だがクリップを用いた装填も可能で、弾薬盒の中には十発分が纏められたクリップが幾つか用意されている。
本来ならばフルオート射撃など行えばまともに照準を合わせられないほどの反動が襲うはずだが、その怪力で無理矢理反動を押さえ込んでいる。
「銃剣」
本来ならば小銃に装着して槍のように扱う為の銃剣。
クニスペルは対人戦において素手で使用する。
刃はついておらず、突き刺すためのものであるため、ナイフのような使い方が出来ないのは少しだけ不満らしい。
その他戦車兵としての装備は大抵所有している。
*概要
とある世界における超大国、「大ゲルマン帝国」の戦車兵。その世界での戦車破壊数は全世界をひっくるめても一位、というスコアを有していた。
19歳までは街工場で働いていたものの、工場勤務が性に合わずに軍隊へと志願。戦車兵となって教育を受けた後、砲手として配属される、
様々な戦線を様々な戦車て渡り歩き続け、その最中に軍規を破ったり、気に入らない上官を殴ったり、好き放題にやっていた。
だが、その「好き放題」にも一々理由があった為に、それを理解する部隊のメンバーからは疎まれることもなく生暖かい目で見られていたらしい。
23歳の時、機械化装甲歩兵製造計画『ユーバーメンシュ』の『第2号』に選ばれる。
激化する戦線の中、他国を圧倒する力を遂に手に入れたことを自国、他国へとアピールするための抜擢であったが、当初はこれを拒否。
だが、今までの不手際を引き合いに出されて軍隊を辞めるかどうかの選択肢を与えられ、渋々ながら承諾することになる。
結果で言えば大成功であり、クニスペル自身も「悪くはないな」と思いながら戦っていたが、とある戦線にて自身の部隊が敵の大軍に囲まれる。
その際に、自身を囮にして仲間を逃したが、自身は敵戦車の砲撃を一気に叩き込まれて、満身創痍の状態になり……この時、クニスペルは『越境者』として世界を超えることになる。
なお、国の公的な記録としては「戦死」扱いとなっている。
519
:
夕
◆8CzRpFh86s
:2016/10/31(月) 22:18:02 ID:???
|コードネーム|ユーカリ|
|出身|???|
|所属|カノッサ機関|
|性別|女|
|年齢|25|
|身長|164|
|体重|49|
*容姿
短めの明るい茶髪で、顔の左半分は髪で隠されている。
さらにその下の瞳は眼帯で覆われてる。斬られたような傷跡が縦に横切っているのまでは隠しきれていない。
右目のアイカラーは金色。
日頃から黒っぽい軍服を纏っている。カノッサ所属を表す紋章は胸の辺りに入れられている。
ボトムはズボンではなくスカートにタイツ。
軍服の上にはマントを纏っている。
軍服の下には合成繊維を用いたインナーを着用している。
腰のベルトには右には銃のホルダーとワイヤーユニットが、左には二刀の鞘が提げられている。
体の一部は機械の義肢に置き換わっている。目、左腕が現在機械化されている部位。
*性格
任務には非常に冷徹に従うが、根はとても優しくて甘い性格の持ち主。
戦いとあらば心を殺して敵を切り裂き、撃ち抜く。
花に対して特別な感情を抱いているようで、ほとんどの装備に花の名前を与えている。
*能力 『ウエポンマスター』
かつて持っていた能力がカノッサの技術で覚醒、強化された能力。
手に取ったありとあらゆる武器、道具を使いこなすことが可能。ただし、直感に近い理屈ではない感覚に頼っているため他人に道具の用途などを伝えることはできない。
また、複数人で扱うものについては使えるようにはなれない。魔力を用いねば使えないもの、特定の人物にしか使用できないようにされている物についても同様である。
それ以外にも稀に手に取っても使えない武器、道具も存在する。
能力ではないが、身体能力が人間としては高い。また、非常に身軽。
『知識:植物』
植物に対して世界を越えた豊富な知識を持っている。
520
:
夕
◆8CzRpFh86s
:2016/10/31(月) 22:19:41 ID:???
*装備
-『バーベナ』
赤く煌く刀身を持った長剣。両刃で細身であり、女性にも片手で軽々と扱える。
刀身はオリハルコンでできており、非常に強固。
-『苧環(オダマキ)』
黒い刀身が特徴的な長刀。細身ではあるが極めて強固。
宇宙空間に存在するレアメタルを用いた近未来世界の産物である。
-『ハリエンジュ』
遠未来由来の光線拳銃。
サイズは小さいものの威力は高く、取り回しもしやすい。
-『カンガルーポー』
腰に銃のホルダーと共に取り付けられたアンカーユニット。
敵に刺して用いるのではなく、壁に刺して移動するのに主に用いている。
-『プリムラ』
左腕義手に仕込まれたパイルバンカー。
レンジはほとんどないため接触している相手にしか当てられないが、特定部位を確実に破壊できる高威力の武器となっている。
ただし、一回の戦闘につき一回しか撃てない。
-『シャガ』
左腕義手内に格納されたナイフ。
万が一すべての武装を失った時のための最終装備である。
武器としてというよりもサバイバルグッズの一つとして用いることが多い。
-『簡易術式:アイギス』
神話に存在した盾を一瞬顕現させる使い捨ての術式。
一回の戦闘で一回だけ使用可能であり、ほとんどの攻撃を無効化する。ただし、あくまでも盾であるため全方位からの攻撃等防げない攻撃も存在する。また、守れる対象は自身のみ。
魔法世界の魔導士に作ってもらった呪符を開放することで発動する。呪符にはいくつか予備はあるようだ。
-『アラセイトウ』
右目と置き換えられた義眼。暗視が可能となっている。
-『ネリネ』
個人携行用のレールガン。長い銃身と腰に背負った弾倉から弾丸がベルト供給されるのが特徴。
精密射撃にも連射での制圧射撃にも用いることができるが、両手で用いねばならない上に非常に重い。
そのため、携行していないことも多い。
『アラセイトウ』とコードで接続することで精密射撃モードとなる。
-『シオン』
紫のデジカメ。かなり古いものだが修理して使っている。
なぜか「せーのっ!パシャッ!」という掛け声で写真を撮る。
*概要
傷ついた少女はある組織に拾われた。
そして、少女は戦士となった。
カノッサ機関の機関員の一人。世界を渡り歩きカノッサの命に従いつつもより多くの人命を救おうとする。
自身を救ってくれたカノッサには恩義を感じており、その恩を返すためにカノッサに従っている。
装備品は越境を繰り返して様々なカノッサに渡ったときに手に入れたもので、いずれも愛着を持って名前を与えている。
カノッサに所属する以前も越境者だったようであり、かつての仲間への再会も望んでいる。
521
:
アキレス&ベティ>178と>215
◆eZKgukyN3c
:2016/11/13(日) 22:39:24 ID:???
改訂版
|名前|アキレス・イニゴ・ブランチ・セペダ|
|性別|♂|
|年齢|25|
|身長|183cm|
|体重|85kg|
*容姿
白人系 切れ長ですこし目尻が下がったタレ目 肩まで伸びた金髪
顔の総合評価は上の下とは本人の弁
場所によって若干の変更はあるが 基本は腕を捲った長袖シャツに黒いジーンズに赤いスニーカーをはき リュックを背負っている
そして地肌にはトライバル風のタトゥーが彫られている
*性格
可愛い女の子に目が無いプレイボーイで軽い性格
更に理由なき暴力が震えないお人よしだが
グラフィックとフリーランに関しては非情に真面目
*持ち物
『小型フラッシュ付き特殊警棒』
全長45㎝ 非常に頑強な合金を使用した特殊警棒
鞘尻の部分には小型のフラッシュライトが付属されている
この部分は硬質ガラスに包まれており打撃に耐える他 懐中電灯として使用でき
更にバッテリーの電力をすべて消費してフラッシュバンと同等の光量をまき散らすことができる
なお 再チャージには時間がかかるため 連続使用はできない
(メタ情報:一回の戦闘シチュに着き一回の使用に限る)
『S&W M36』
装弾数5発の小口径リボルバー とはいえ銃である以上威力はそれなりに高い
『ウィンチェスター M1897 トレンチガン』
やむを得ず鉄火場に突撃することが事前に分かっているときに持参する装弾数5発のポンプアクションショットガン
ダブルオーバック弾という鹿撃ち用の比較的大型の散弾を好んで使う
なお 普段はスプロールという世界のセーフハウス内にあるガンロッカーにしまわれているため 突然の戦闘ではもってに事が多い
(※イベント等でGMの許可が下りたときのみ持参)
『リンゴ社製スマホ』
ガワは某リンゴ社のスマホであるが 中身は未来世界でも高性能な代物を詰めている特製品
通信はもとより 監視カメラ等のメディア機器をハッキングし 自身にモザイクをかけたり 自由に動かしたりできる
(※日常ロールのフレーバーでのみ使用)
『スプレー缶』
サイバーシティ スプロールで作られているスプレー塗料
重金属汚染された雨にも耐えられる逸品である
その他 いざという時の食料や 調理器具(メスキット)携帯燃料のオーブンなど 旅に使う必要最低限の道具を携帯している
522
:
アキレス&ベティ>178と>215
◆eZKgukyN3c
:2016/11/13(日) 22:41:44 ID:???
*能力
『デモン・アーム』
発動時は両手が青い霧のようなものに覆われ 指の先は鉤爪のように鋭くなる
驚異的な腕力が備わり 大型車でも動かす(≠持ち上げる)ことが出来る
なお 霧はアキレスと何らかの形でリンクしており 霧が傷つくと その部分の生身も同じように傷つく
そしてアキレス自身は喧嘩をしたことがあっても 格闘家ではないため パワーはあっても技術に関しては全くの素人に毛が生えた程度である
また青い霧を自身の腕のリーチ+1mほどまで伸ばすことが出来る
『デモン・レッグ』
発動時は両足が青い霧のようなものに覆われる アームとは違い足が伸びることはないが
爆発的な脚力が備わり 超スピードのダッシュや 長距離の跳躍や壁を蹴っての三角とびなど
また着地の衝撃も緩和でき 常人では間違いなく死亡する高さから落ちても問題なく着地できる
防御力に関しては上記と同じ
なおデモン・アームとレッグは下記以外で同時展開が出来ないうえ 切り替えも三秒程度のラグが生じる
そして発動には自身のカロリーが消費され 長時間の使用は空腹を招き 空腹時には霧を出現できなくなる
デモンレッグVer.2 【スタントマン・イグニッション】
アキレスに憑依した青い霧 長時間の使用によりアキレスのスタイルに適合した姿
発動中は普段よりも濃い霧が放出され 相手の視界を奪うことができる 放出した霧は攻撃してもアキレスにフィードバックしない
この霧は通常よりも消える時間が長い上 熱を遮る特性を持つために熱探知を妨害する特性がある
しかも発動中は大排気量のエンジンにも似た甲高い爆音が鳴り響く為 聴覚に対しても妨害の効果が見込める
なお 性質は通常の霧と変わらないため 風が吹くと簡単に流されてしまったり 使用時は消費カロリーが大幅に増えるなどの弱点もある
『ファイブ・フィンガー・デス・パンチ』
省略時「5FDP」
両手両足から青い霧を出現させ 前方に噴射することで 全長2mの大男を形成する
大男はアキレスの半径2mほどを自由に移動できる なお 大男がアキレスの範囲外に出ようとすると アキレス自身が大男に引っ張られる形となる
アキレスとは独立して攻撃をすることが出来るが その戦い方はパワー任せなところが多い なお 霧との関係は上記の通りで 大男が傷つくとアキレス自身もダメージを負う
そして上記のデモン・アーム 及びレッグを同時使用できる唯一の方法である
『逃走スキル』
サイバーシティ スプロールにて 表沙汰にできない情報を人の手で運ぶ その世界で犯罪すれすれの仕事 通称キャリアーをしており
警察や情報を狙う不貞の輩を相手に逃げ回ることで身に着けたスキル
敵の攻撃からの回避や その場からの離脱 追跡者から仲間を守るための囮などの行動に秀でる
『危険察知』
スプロールでの運び屋生活で常に危険と隣り合わせであったために身に着いた小動物的危険察知スキル
微細な予兆を読み取り 大きな危険を回避することに長ける
『虚栄の極み』
様々な世界で囮というスタイルで仲間を援護してきたことで身に着けた能力
戦闘中であるならば 動悸・冷汗・視線のブレ・表情の引き攣り
これらを飲み込み さも余裕であるかのように振舞うことができる
『パルクール・フリーラン』
縦横無尽に走り抜ける能力 これ事態は特筆すべきものではないが 上記のデモン・アーム及びレッグを併用することで 常時より圧倒的に自由かつ複雑に走り回ることが出来る
この能力は ある程度視界が開けていて 障害物が多いほど効果的に使うことが出来る 上記の逃走スキルに上方修正がかけられる
『グラフィック』
所謂ラクガキ 世界中をクールに彩るという名目で 様々な場所にアートを施している これと言って特筆するべき事はない
*概要
自称アーティストといえば聞こえはいいものの 実際には町を駆け回り 公共物にラクガキをするチンピラその一でしかなかった
ある日 自分のいる場所からそう遠くない場所に隕石が落下 隕石は売ると高値になると聞いたアキレスは 一攫千金を狙って現場に向かう
警察の目を掻い潜り 隕石を発見 手にしようとしたとき 隕石から青い霧が立ちこめ アキレスを包み込む
気がついたら そこは自らが見知った街ではなかった あの霧によって 異世界を渡り歩く能力を身につけてしまったのだ
だが悲観に暮れるどころか 自分のグラフィックを全世界に知らしめるチャンスと捉えたアキレスは リュックを背負って元いた世界を後にした
異世界渡りを初めて数年 青年は様々な経験を経て アーティストとして 戦士として 人間として少しずつ成長し続けている
これまでも そしてこれからも
523
:
Toy
◆IC7kYAe6iE
:2016/12/26(月) 22:18:53 ID:5mckU0Ck
|名前| リファリ・ファファリ・ファリティア |
|性別|メス |
|年齢|20代後半|
|身長|160cm前後|
|体重|10kg程度|
|種族|人工虫・蜘蛛|
*容姿
真っ白な肌と真っ白でサラサラな髪。
少しだけ紅いキュートな目。
ブラックで高級感のある豪華なドレス。
細くて人形の様な手足―――
をもったアルビノのような蜘蛛である。
手は6本で足が2本。
目は人間のような目が2つとそれの周りにそれぞれ4つ。計10個。
虫が苦手な人には厳しい見た目かもしれない。
普段は人間と同じ体勢だし、人の言葉も操れる。
ちょっと手(足?)が多いだけ。
*性格
大体いつも笑顔で笑っている。
紅茶やコーヒーといった優雅なモノを好む一方、ギャンブル好き。
6つの手から繰り出されるイカサマテクは見破られない。
スポーツにも関心があるらしく、体を動かすのは得意。
能力を使った模擬戦をスポーツと呼んで楽しんでいる。
しかし殺害や無慈悲な暴力などはあまり好まない。
あくまで「遊び」で戦うだけなのである。
ただし、本当に怒った時だけは……
*能力名 【Spider dance】
無数の小さな蜘蛛を操る能力。
蜘蛛単体での能力は極めて小さく、軽く触れるだけでも潰れてしまう程弱い。
しかしそれぞれに特殊な蜘蛛糸を吐く能力がある。
色によって性能がそれぞれ異なる。
白・不思議なまでに強い衝撃を跳ね返してしまう。だが斬撃に弱い。
緑・不思議なまでに鋭い斬撃を受け止めてしまう。しかし強い衝撃に弱く壊れやすい。
黒・ねっとりとしていて動きを阻害する。熱に弱く、ひと肌程度でも縮んでしまう。
青・不思議なエネルギーを分散してしまう。とことん物理に弱く、すぐ千切れてしまう。
赤・麻痺毒を常に滴らせている。効果は微弱だが体外に自動的に排出できない。兎に角脆い。
紫・腐食毒を常に滴らせている。鉄さえ蝕む程強力な毒だが、糸すら蝕んでしまう。勝手に無くなる。
蜘蛛糸の射程は半径10m程。連続射出はある程度可能。
能力を一切含まない普通の蜘蛛糸も出せる。
*概要
[T・S・B]という組織によって作られた人工生物。
本来は異能者に対する無差別殺害計画のために作られた。
そのためあらゆる戦闘技術を体に叩き込まれている。
「でもそういうのって案外面白くないのよね」
能力も戦闘技術も完璧だったが、本人の性格が戦闘向きでは無かった。
楽しいことだけ追い求める性格ではあったが、他人を傷付けることは好まない。
そんな性格の所為で欠陥品とされファリティアは破棄された。
殺害処分の予定だったが、直前で何処かに逃げ出してしまった。
別段害がある訳でもないので放置され、現在に至る。
現在はお菓子つくりからギャンブル、近所の子供の遊び相手と楽しい生活を送っている。
楽しさとは別の刺激を求め、スポーツにも挑戦中。
色恋沙汰には縁が無いらしく、基本的に一人暮らしである。
ただペットは無数にいるので寂しくは無いらしい。
524
:
夕
◆8CzRpFh86s
:2017/01/04(水) 20:21:45 ID:???
|名前|スイ|
|性別|なし|
|年齢|不明|
|身長|156㎝|
|体重|97kg|
*容姿
短い銀髪の少女に扮している。瞳は紫。
黒い和服を纏っている。
スレンダーな体型のわりに体重が大きいのは全身が土でてきているため。
*性格
普段は穏やか。だが、人を見下し気味ではある。どちらかといえば男性的な性格。
戦闘は容赦も加減もない兵器然としたもの。強い相手は見下さないが、それでも人間を軽んじていることは変わらない。
また、よく食べる。
*能力名
神によって作られたときに付与された「権限」を行使して戦う。ただし、現在有する「権限」はかなり機能が制限されている。失われた「権限」も多い。
身体能力は高く、純粋な格闘戦も特異。基本的には「変身」を用いて戦い、補助的に「神雷」を用いる。
-「再生」
破壊されても土を用いて再生して戦闘に復帰することが可能。
ただし、即座に破損が回復するわけではなく土の上で安静にしていることが条件。
致命傷であっても時間さえかければ再生可能ではあるが、頭部と心臓部が破損している場合は再生ができず機能停止に陥る。
-「変形」
自身の形を変動させることが可能。ただし、体の一部を刀剣類にするなど部分的な変形しか不可能。体に穴をあけるなどのような回避手段に使えるような汎用性もない。
全身の変形は現在は不可能。自身の本来の形を忘れてしまう可能性があるようだ。
基本的にはこの変形を用いて体の一部を刀剣類や槍にして戦う。体からであればどこからでも槍や剣を生やせるため奇襲の性能も高い。
-「吸収・同化」
紛れもなく自分の所有物となったものは吸収することができる。吸収されたものはいつでも自身の体から取り出せる。
相手の所有物を奪う、弾丸などの攻撃を吸収して無効化するなどといった戦闘においても有用性を発揮するほどの性能ではなくなっている。
--「風切り」
形のないものを斬るために打たれた長刀。幽霊などといった実体のない精霊系はもちろん、それが何らかの形で認識ができるならば切り裂くことが可能。
炎や雷、エネルギー系の攻撃への防御も可能。
銀の少女の遺品の一つ。己が認めた相手に対して、己が認めた相手のためにしか振るわない。
-「神雷」
電気を操ることができる。ただし、自身の周囲にしか放電はできず遠距離攻撃の手段とはなり得ない。
肉体や武器に雷を帯びさせ、瞬間的に動作等の強化が可能。特に武器に纏わせた場合は一部の機械などへの特攻にもなりうる。生物へは修正力が働いて威力は抑えられる。燃費はよくないため乱発はできない。
一戦闘に一度までなら半径3m程度の範囲を焼き尽くす雷撃を放つことも可能。ただし、加減は不可能でありこれを放ってしまえばその戦闘中は「神雷」の使用は不可能となる。
*概要
とある世界において「神」と呼ばれる存在が異世界侵攻のために作り上げた人形。
本来は「神」の尖兵として、異世界を蹂躙し尽くす性能を持った兵器であるが、様々な要因によりその力のほとんどを奪われている。
とある世界において「神」に抵抗をしたカノッサと現地の人間たちによって「神」とのリンクを絶たれ、越境ゲートに叩き込まれて修正力まで用いて力を減衰させられた。
その後は越境先で窮地を救われた銀の少女の下で平穏な「人間」としての暮らしを送り、カノッサなどにつけられた傷をいやして力を取り戻そうとした。
だが、その最中自分を匿ってくれた銀の少女は死してしまう。それは深く悲しみ、涙する。
「自分の代わりに、綺麗なものを見てほしい」
「自分の姿と名を使ってほしい」
銀の少女の二つの遺言に従い、それは再起動した。
525
:
じぇい
◆4J0Z/LKX/o
:2017/02/06(月) 22:23:35 ID:???
|名前|相良 遥歩(さがら あゆむ)|
|性別|女|
|年齢|16歳|
|身長|160cm|
|体重|50kg|
*容姿
鎖骨あたりまで伸ばした黒髪。髪質は猫毛で、ツンツンとモサモサの中間辺り。
鋭い目つきと八重歯が特徴的で、所謂典型的な男勝り系の顔つき。
夏季はタンクトップにホットパンツ姿、冬季にはファー付きのオリーブのコートとスキニーデニム。
イメージ【 ttp://i.imgur.com/g55zFiy.jpg 】
*性格
熱しやすくキレやすい。素行が悪く反発的な部分が目立ち、調和性はあまり高くない。
気に喰わないと判断した相手には、たとえそれまで協力関係にあったとしても即座に牙を剥く。
また暴力的傾向、反社会的傾向があるが、非情になりきれない部分もある。
*能力名【災肢火人(さいしかじん)】
極めて高い代謝機能と変異した異常ヘモグロビンを持つ特異体質。
超高速で細胞を壊死(発火)、再生させることにより身体に炎を纏う事が可能。
能力は以下のシステムに従い機能する。
SEQ1『HEAT』攻撃や異能の行使を行うことで上昇。上昇ごとにその動きは加速し、全開状態では眼にも留まらぬ速さでの動作が可能となる。
SEQ2『BURST』HEATが限界まで到達したとき、能力の発動が強制的に中断され、加速バフが外れる。BURST後はEMBERに移行。
SEQ3『EMBER』急速にHEATが低下し、最低値まで戻る。HEATが最低値に下がるまで、異能の行使は出来ない。
*概要
たった一人でリベルタスの能力者と戦い続けた、あるストリートギャングの一人娘。
荒っぽい言動とその奔放な行動から周囲に馴染めず、また身に余る力によって周囲から恐れられながら育つ。
力には責任が伴うという両親の言葉に反発しプチ家出、のつもりが越境現象に巻き込まれてしまう。
以後は持ち前の腕っぷしを頼りに何でも屋まがいの行為を始めた、金さえ払えばなんでもやるというスタンスの人物。
極貧生活によって鍛え抜かれたタフネスを持ち味に様々な仕事をこなす。
現在では金欠時にジョシュアに寄生しつつ、時折ふらりと居なくなるのを繰り返しているようだ。
*素質
【ケンカシ・スタイル】
ボクシング経験を元にストリートファイトを積み重ねた結果習得した独特な喧嘩技法。
既存の格闘技には無い常識外れの動きを含む、機動力とカウンター重視の実践的かつ殺傷力の高い技を持つ。
御大層な名前を付けたキメ技なるものが存在し、その全てを恋に関係する四字熟語やことわざから読みを取っている。
一部本人の趣向もあるものの、彼女の母親にネーミングのルーツがあるらしい。
【男装】
エトランゼでの就労経験に於いて、ハイレベルな男装技術を習得。
男装状態では対女性のカリスマが大幅に上昇する。
526
:
桜餅
:2017/02/20(月) 20:33:12 ID:???
|名前|八凪 雪影(やなぎ ゆきかげ)|
|性別|男|
|年齢|19|
|身長|174cm|
|体重|60kg|
*容姿
髪は黒髪で目に掛かるぐらいの長さ。瞳は基本は黒だが集中すると赤と白のオッドアイに変わる。
服装は基本グレーのパーカーに藍色のTシャツにジーンズにスニーカーと言う若者スタイル。
*性格
基本的には楽天的でお人好しだが冷静に判断もでき、害があるなら戸惑い無く殺せる。
子供好きであり、よくロリコンだと言われるが本人も自覚が有るため言い返さない。ロリコンの為子供に危害を加えるやつを見ると問答無用でぶん殴る。
困った時には自分の勘を信じて行動する。なお、結果は大外れと大当たりの二択のみ。
極度の餡子ジャンキー。子供用に飴を携帯している。
過去の事でカノッサ機関を嫌っている。
*能力名【信念の想具】
この能力は特殊で元々ある血筋の人物にしか受け継がれないが、所持者が譲ろうと思えば他の人に渡すことができる。
先祖が王から授かったと言う武具が能力となった物。
想具には常時発動する能力と自分の意志で精神力を使用して使用する能力がある。
意思で使用する能力はどれも強力だが使用する精神力が大きい切り札。
想具は通常の物よりも強度が高く、切れ味が良かったりする。
想具は一般人も持てるが、徐々に体力を奪われていく。
この能力を極めれば想具が進化するらしいが…。
『廻刀 常ノ世(かいとう とこのよ)授刀 幻月(じゅとう げんげつ)』
二刀で一つの刀の想具。
基本能力として身体能力強化と直感強化と異能軽減がある。
異能軽減は魔法や能力で受けるダメージを軽減する効果。人外による攻撃も当てはまる。あくまで保険程度。
起動効果が二つある。
自身の体を最大10分前に戻す効果と刀に属性を与える効果。
前半の効果は精神力の量で時間を設定できる。10分以上は戻せない。
かすり傷等ならまだしも、腕が無くなる等の重傷ならさらに精神力を使用する。
後半の効果は単純で刀に火や電気、水などを纏わせることができる。
属性を纏わせている間は徐々に精神力が減っていく。纏わせてたものは瘴気同様、斬撃として飛ばせる。
腹ぺこ王の宝具の様に属性を圧縮し放つことが出来るが、精神の消費が多く使えば3分も展開を維持することができず、破壊力も高くて街中などでは使えない。
使用可能な属性
火
単純に火それ以上でもそれ以下でもない。自身は纏わせてる間は熱を感じず自分に燃え移らない。温度を上げることもできるが精神力の消費が大きくなる。
電気
刀に纏ってる間は、感電などはしない。もし当たったとしても殺せるレベルの電圧はない。
氷
雪影は氷と呼んでいるが実際は冷気を放つようになる。火と同じく自身は寒さを感じない。精神を使い温度を下げれば水などを凍らすことも可能。
水
刀に水を纏う。普通に剣を振るうだけで水が飛び散る。氷と併用すると(相手が)酷いことになる。普通に飲める。
風
刀に風を纏う。見えなくなったりはしない。斬撃を飛ばしても攻撃力はないが体勢を崩したり、地面に撃って高く飛ぶことも可能。風の強さは精神力で調整できる。
瘴気
瘴気は展開と同時に約半径十メートル拡散される。放出し続けるが自身で止めることも可能。
瘴気を刀に纏わせた場合10分は解除できない。
瘴気は傷等から体内へ侵入し身体能力を低下させる。瘴気は自分にも効果があるが自身は身体能力強化で補っている。
瘴気を刀身に纏わし飛ばす事によって遠距離でもできるが、威力は余り高くない。
*概要
現実世界から7歳の時にウェイストランドに転移したのを孤児院に保護される。その時の孤児院の長男がこの能力を持っていた。想具は槍。
孤児院には幼女もいっぱい居た為、この時ロリコンが発症したと思われる。
その後12歳の時に孤児院が襲撃されて、帰った時には外出していた長男と自分以外はちょうど皆死んでしまっていた。
襲ってきた奴らを倒そうと長男が攻撃するが返り討ちに遭い、死ぬ前に能力を託される。そのため自身の能力はない。
能力を託された後、襲った奴らが長男を馬鹿にしたことと孤児院のみんなを殺したことによって殺意が芽生え想具が展開して皆殺しにする。
その後は皆のお墓を作った後に旅に出た。
長男曰く想具は使いこなせれば進化するらしく、進化できるように日々精進中。
現在は某ライダーよろしく明日のパンツ等を持って旅をしている。
旅で危険な目にあったので身体能力は人間の中では高い。旅で料理人に弟子入りしたこともあり料理が得意。
尚、襲ってきた奴らが最後にカノッサ機関に命令されただけと言っていた為、カノッサ機関を嫌っている。
襲われた理由として、自身の能力が狙いだったと考えている。
527
:
エリドゥ
◆IwdElILTPI
:2017/03/10(金) 00:33:56 ID:???
|名前|エリドゥ|
|性別|無し|
|年齢|製造後一年|
|身長|人間時175cm|
|体重|61kg|
*容姿
小麦のようなブロンドの髪と翡翠のような緑色の瞳の青年。男か女か判別に困る美しい顔立ちをしており人によって「儚げな雰囲気の男」とも「クールな雰囲気の女」とも見られる。
白いシャツにグレーのジーンズを履いており場所によっては裸足でいる程ラフな格好。
*性格
良く言えば無垢、悪く言えば無知。知識などは与えられているが社会常識や人の心の機微を読む力がちらほらと欠如している。
自然や獣、人間に対してはおおむね友好的。自身の知らない事を知ることにも意欲的であり好奇心は人一倍ある。
一方で自身の身内と認識した人などを害する相手には容赦なし、待ったなしのアクロバットキラーマシンと化す。
*能力名
属性:NEUTRAL
ステータス
|破壊力|★★★★★|
|耐久力|★★★|
|俊敏性|★★★★|
|知性|★★★★|
|自己主張|★★★★|
|能力のポテンシャル|★★★★★|
・原初の形
肉体の運動性能を強化し剣、槍、盾、獣など自然現象以外の万象に変化させるスキル。基本的には手足を武器へと変化させたり獣の腕やキメラ状に変化させたりして戦う。
相互理解スキルと合わせることで触れた場所やそこから魔力を伝達した場所からも魔力の武器を出現させることができる。
伝達する時は光が地を走っていくのでどこから出るか完全にわからないことは無い。
・相互理解
獣や自然と潜在的に意識を通わせるスキル。簡潔に言えば獣や大地、森などと話す事が出来る。
※装備
・ディンギル
この世界に生まれ落ちた時唯一所持していた物。誰に縛られる事も無い者を唯一縛る至高にして高貴なる鎖。
魂と同化した武器であり彼の周囲に出現する空間の穴から無数に放たれる。鎖の先には剣が繋がり、常に魔力を纏っている為に破壊力を持っている。
掌に出現した穴から引き出し振り回すことでトリッキーな戦い方も可能。ウォルターさんとか言ってはいけない。
*概要
略歴不明。一切の記憶を持たず何処かの時空から漂流して来た青年。知識は持っているが感情や常識に欠如している部分が見られる。
正体は大地の民と空の民が長きに渡る戦争を続ける世界において戦争末期に作られた空の民側の自立兵器。通称「神罰」である。
始めそれは掌大の球体だった。あらゆる状況に対応する為に大地の民達の姿を模倣し決まった形状を持たない兵器として作られたのだ。
しかしそれはあらゆる指示命令を介さなかった。ただ自動反撃するのみの防衛装置だった。不定形故の思わぬ弊害であった。
次に球体に仮初の形を与える事にした。魂を縛る鎖によって形を空の民と同様に留め、必要に応じて自己の判断で変化できるように調整した。
そうして作られたのが自立思考不定形神罰代行装置「エリドゥ」である。
余談だが、エリドゥが本当の戦場で活躍する事は一度しか無かったと言う。
528
:
じぇい
◆4J0Z/LKX/o
:2017/03/13(月) 19:42:59 ID:???
|名前|叢(むらくも)|
|種族|妖怪(妖刀)|
|性別|中性|
|年齢|不明|
|身長|159cm|
|体重|51kg|
*容姿
透き通るような白い肌と引き締まったしなやかな肉体、妖しげな魅力を持つ切れ長の黒眼、そして腰まで届くなめらかな黒髪を持つ。
一振りの日本刀を帯刀しており、街中では刀であることを悟られないように布でくるんで持ち運ぶ。
服はその日の気分次第で変わるらしいが、よく黒を基調としたセーラー服を好んで着ている。タイショー時代に手に入れたとかなんとか。
肉体は憑代の少女のものであるが、真雲が憑依した場合には彼の生前の顔つきや身体的特徴などが若干反映される。簡単に言えば男っぽくなる。
*性格
穏やかで優しげな人格と感情的で残虐な人格を併せ持つ
二重人格の類ではなく、叢雲に対し妖刀に宿る妖怪が取り憑く形。記憶は共有され、二人の意思疎通もほぼ完璧である。
普段は真雲が刀の中におり、時折叢雲の身体に憑依し顕現する。憑依形態では代わりに叢雲が刀に封印されてしまう。
*能力名【神刃一体(じんばいったい)】
古の妖刀たる"叢雲"の宿主として、表裏二つの形態を持つ"叢雲"の能力を限界まで解放する事が出来る。
叢雲は刀に妖力を込めて振るうことによって糸の様に細く視認性の低い斬撃を飛ばすことが可能。斬撃は恐ろしい斬れ味を誇る。
真雲はまるで射程内を空間ごと圧し潰すかのような衝撃波を放つ事が可能。どちらも大きな予備動作が伴う。
いずれも極めて強力なスキルであるが、妖力由来の能力のため、破邪、聖性、異能破壊などの要素に滅法弱い。
*概要
今から数え切れない程昔、人間の少女「叢(むらくも)」と同名の一振りの刀を依り代に力ある妖魔が取り憑き融合した姿。
その経緯から一つの肉体に二つの魂を宿し、穏やかな人格と残虐な人格の二面性を持つ矛盾を孕んだ存在でもある。
初めはお互いに反発し否定しあう関係であったが、不老不死の呪いと永き旅を経て、死という同じ目的を抱くようになる。
安寧たる死を求め世界を放浪するさなか、越境現象に遭遇。まだ見ぬ世界をその目に写し感銘を受けた叢雲は、まだ見ぬ地を求めて世界を彷徨うようになった。
彼らが全ての世界を踏破するまで、死の探求は先延ばしになったようだ。
【所持品】
-天金叢雲(あまがねむらくも)
自らの依り代である刀。透き通るような美しい刀身を持ち、叩けば水晶のように美しい音色を奏でる業物。
僅かな自己鍛造能力があり、その刀身は振るえば振るうほどにその鋭さを増してゆく。
そのため刃こぼれなどは一切無く、その修復力はたとえ刀身が折れたとしても、何もせずとも数年後には元通りになってしまう程。
-墨染真雲(すみぞめさねくも)
叢雲のもう一つの姿。淀んだ心を持つ者に柄を握られた際に叢雲はこの姿を現す。
外見的変化として刀身が限りなく淀み、反射光すらない程に曇った黒へと変色する。
この刀は何も"斬る"事が出来ず、例え豆腐の上に落としたとしても跳ね返されてしまう程に鈍ら。
その代わり妖力を込めた際には圧倒的質量を誇る鈍器として、高い衝撃力を誇る武器へと変貌する。
-撃鉄(うちがね)
叢雲(真雲)を納める為の細身の鞘であり、叢第二の武具。漆染めの鞘に所々細やかな金細工が施されているシンプルな見た目。
元々は現在よりも更に見事な装飾が施されていたであろう痕跡が所々に見られるが、真雲が邪魔だと毟り取った為このような姿に成り果ててしまった。
この鞘は叢雲の刃でも切る事が出来ない程に頑丈であり、また重心が先端にある為鈍器としても用いられる。
529
:
じぇい
◆4J0Z/LKX/o
:2017/03/13(月) 19:44:30 ID:???
|名前|カルゥゾ・シック(Karuzo Sikk)|
|性別|男|
|年齢|33歳|
|身長|192cm|
|体重|98kg|
*容姿
全身が機械化され、防弾インパクトパッドと人工筋肉剥き出しのゴツゴツとした無骨な義体を纏う。
常にヘルメットを被っているため、普段はその顔立ちや表情を見ることは出来ない。
後述の仕様上の都合全身各所が光る。それを防ぐためにボロボロのマントを外套代わりにしているようだ。
*性格
元は冷静で責任感の強い性格であったが、サイバネティック手術の副作用かニンジャの文化に触れた所為か、
現在では見る影もない変人であり、典型的な勘違いクールジャパン感たっぷりのキャラクターと化している。
仕事や殺しに関わる事以外は無口であまり喋らず、口を開いても言葉数は少ない。俳句調で喋る事が多い。
*能力名【ニヒラブラ】
影に紛れ無となり、敵が気付いた頃には手遅れ。名前の通りの戦闘スタイルに特化したサイボーグシャーシを用いた戦闘術。
メタマテリアルをふんだんに用いたオムニウム・コアを動力源とし、生身を凌駕する能力を誇る。
面と向かった火力勝負よりも、奇襲や潜入で力を発揮する能力ではあるが、動力源たるオムニウムが蛍光性の物質の為、
ラジエーターやクアンタム・ハーモナイザーが発光し見た目は完全にハデハデというジレンマを抱えた能力でもある。
-EMAグラップル
壁や天井など、足がかりのない場所であろうとヤモリの如く保持する事が出来る。生物や液体のグラップルは不能。
-デセプションクローク
光学的に姿を消すことができる。物理的には其処に在り続ける為、レーダーや熱感知から逃れることは出来ない。
また、気配や第六感を用いたオカルト索敵などには無力であることから完全なるステルス性は得られない。
静止時にのみ完全に透過し、移動時には空間が歪むようにして輪郭が浮き彫りになる、そのため看破するのは容易。
激しい動きや能動的な攻撃行為を伴えばクロークは強制的に解除され、一時的に使用不能になる。
-エンマク・ディスチャージャー
IRスモークの封入されたキャニスターを破裂させ、周囲に濃い煙を発生させる。一度のみ使用可能。
この煙は赤外線やレーダー波を遮断し、敵の捜索を攪乱するため自らの姿を隠す他、
レーダー探知の囮や自軍の人数を明確にさせない効果も望める。
ただし自分や味方にも影響を及ぼす為、一概に良い効果だけが期待できるものではない。
-リーコン・モード
オムニウム・コアの出力を絞り、全身の発光を抑え省エネ性能に特化したモード。
見た目には目立ち辛くはなるが、欠点として上記アビリティの一切が使用不能になる。
EMPやハッキングを受けた際にも強制的にシステムがシャットダウンし、リーコンモードにシフトしてしまう。
*概要
元GSG9の隊員で警察機械化部隊の隊長であったが、自家用車にIEDを仕掛けられ、それが原因で半身不随となる。
警察上層部と癒着していたコカイン密売組織を摘発し、それを掃討したことで恨みを買ったことが原因であり、
その際に妻と子供を失った事から強い恨みの念に駆られ、自分を陥れ家族を殺した人物に必ず復讐する事を誓う。
絶えずリハビリに取り組んでいたある日、病院を訪れた同じくGSG9のベテラン隊員である、
アルフレッド・ノーマン・ヨハイムから持ちかけられた、極秘裏に進んでいた新型サイボーグ開発計画の被験者に志願。
試作型サイバネシャーシという新たな身体を手に入れ、ヨハイムの手助けもありGSG9から脱走。
その際にヨーロッパ全域で国際指名手配され、一時は身を隠すことを余儀なくされた。
返る場所も身分も無くし、荒れた心と復讐に支配されたまま悶々と過ごしていたある日、日系マフィア”ヤクザ”の頭領である老人ヤスダ・ケンジと出会う。
ケンジの持つ精神観に惹かれ、そこでヤクザの暗殺者”ニンジャ”として過ごす中で、カルゥゾは己の居場所、そして在り方を見つけ出す。
その後ケンジと結託して警察の汚職を暴き、護送中の仇を暗殺することで見事家族の復讐を果たしたのであった。
以後はケンジの死後まで勤めていたヤクザに別れを告げて流浪の暗殺者となり、やがてヨハイムと共に越境者となった。
530
:
じぇい
◆4J0Z/LKX/o
:2017/03/13(月) 19:45:21 ID:???
*装備
-『O-KATANA Mod.2 "Ronin"』
強化カーボンセラミクスで製造されたシャーシに、メタマテリアルで鍛造された刃を接合した、鍔を持たない長大な直刀。
エルゴノミクスに対応したグリップを持ち、シャーシの刀身部分には白で”大刀”とレーザー刻印されている。
HF(高周波)ブレードの一種であり、起動してからバッテリーを消費するまでの僅かな間のみ凄まじい切れ味を誇る。
一方で短所として暗闇でブレード部分が青く発光し抜群の存在感を醸すことが挙げられる。
-『DOSU』
端的に言えば小さくなったO-KATANAであり、基本的な構造は一緒。
ただし振動機能がなく、切れ味はブースト無しの物理ブレードの範疇に留まる。
O-KATANAとは違い反りのある、ドスに近い形状である。
-『アイアンスター』
堅牢で重い特殊合金製の、シンプルな形状の十字手裏剣。三つ所持。
見た目とは裏腹に高度なAIが搭載してあり、ある程度軌道を曲げることが可能。
四つの先端に蛍光塗料が塗布してあり、それがトレーサー及びマーカーの役割を果たす。
市販されていないため、紛失すると再びヨハイムに製造してもらう必要がある。
-『G9T』
オーストリア製自動拳銃。凄まじい速度で弾をバラ撒き、一瞬で弾倉を空にする。
生身には有効だが、巨大な生物、装甲や防具に対しては効果が薄い。
一挺のみ所持、予備弾倉二つ。
531
:
エリドゥ
◆Ej7mfs3xVw
:2017/03/13(月) 21:19:10 ID:???
|名前|エリドゥ|
|性別|無し|
|年齢|製造後一年|
|身長|人間時175cm|
|体重|61kg|
*容姿
小麦のようなブロンドの髪と翡翠のような緑色の瞳の青年。男か女か判別に困る美しい顔立ちをしており人によって「儚げな雰囲気の男」とも「クールな雰囲気の女」とも見られる。
白いシャツにグレーのジーンズを履いており場所によっては裸足でいる程ラフな格好。
*性格
知識などは与えられているが社会常識や共感能力などが欠如しており、やや空気が読めない。
自然や獣、人間に対しては敵対しなければおおむね友好的。人としての自我を手に入れた時から自然や動物を好むようになり、特に花を好いている。
自身の知らない事を知ることにも意欲的であり好奇心は人一倍ある。機械的に思えて優しげな人間性の垣間見える性格。
ただし状況によっては戦闘を厭わず、自立兵器らしく容赦のない戦いを見せる。
*能力名
属性:NEUTRAL
ステータス
|破壊力|★★★★★|
|耐久力|★★★|
|俊敏性|★★★★|
|知性|★★★★|
|自己主張|★★★★|
|能力のポテンシャル|★★★★★|
・原初の形
肉体の運動性能を強化し剣、槍、盾、獣など自然現象以外の万象に変化させるスキル。基本的には手足を武器へと変化させたり獣の腕やキメラ状に変化させたりして戦う。
相互理解スキルと合わせることで触れた場所やそこから魔力を伝達した場所からも魔力の武器を出現させることができる。
伝達する時は光が地を走っていくのでどこから出るか完全にわからないことは無い。
・相互理解
獣や自然と潜在的に意識を通わせるスキル。簡潔に言えば獣や大地、森などと話す事が出来る。
※装備
・ディンギル
この世界に生まれ落ちた時唯一所持していた物。誰に縛られる事も無い者を唯一縛る至高にして高貴なる鎖。
魂と同化した武器であり彼の周囲に出現する空間の穴から無数に放たれる。鎖の先には剣が繋がり、常に魔力を纏っている為に破壊力を持っている。
掌に出現した穴から引き出し振り回すことでトリッキーな戦い方も可能。ウォルターさんとか言ってはいけない。
*概要
自由自在にその姿形を変える青年、その正体は大地の民と空の民が長きに渡る戦争を続ける世界において戦争末期に作られた空の民側の自立兵器。通称「神罰」である。
始めそれは掌大の球体だった。あらゆる状況に対応する為に大地の民達の姿を模倣し決まった形状を持たない兵器として作られたのだ。
しかしそれはあらゆる指示命令を介さなかった。ただ自動反撃するのみの防衛装置だった。不定形故の思わぬ弊害であった。
次に球体に仮初の形を与える事にした。魂を縛る鎖によって形を空の民と同様に留め、必要に応じて自己の判断で変化できるように調整した。
そうして作られたのが自立思考不定形神罰代行装置「エリドゥ」である。
余談だが、エリドゥが本当の戦場で活躍する事は一度しか無かったと言う。
漂流後はその状況や漂流のメカニズムについて学ぶことを第一としながら何か目的になる物が無いか、自分の役割は何かを探している。
もし、それが見つかったならば、彼は今よりも少しだけ人間らしくなれるだろう。
532
:
ひいらぎ
:2017/03/20(月) 00:10:23 ID:w3jT/nkU
|名前|ひいらぎ|
|性別|♀|
|年齢|10歳|
|身長|135cm|
|体重|30kg|
*容姿
やや小柄な黒髪ロングの少女。
*性格
一見落ち着いた感じにみえるが所々幼さが残っている。
*能力名
重量操作。
人や物体等の重量を自身の肉体に接している間だけ自由に変える事が出来る。
ただし自身の肉体から離れた瞬間重さは元に戻る。
また自身の能力では扱いきれない重さにした場合は当然持ち上げたりする事は出来ない。
533
:
ひいらぎ
:2017/03/20(月) 00:17:37 ID:???
>>532
の、能力名欄に「不老長寿」。
「寿命が無く若さをずっと維持する事が出来る。不死ではないので致命傷をおえば普通に死ぬ。再生力は普通の人間と大差ない。」を追記します…。
534
:
ひいらぎ
:2017/03/20(月) 00:32:30 ID:???
さらに追記
「重量を変える際は人や物体等が自身の肉体に直接触れていなければ能力は使えない。」
535
:
ひいらぎ
:2017/03/20(月) 00:35:05 ID:???
ごめんなさい更に追記します…。
「服や靴等の上から触れている場合は使用不可。」
とりあえず以上です…。
536
:
ロイかぶり
◆eZKgukyN3c
:2017/03/20(月) 14:13:06 ID:???
三回も後だしで追記されるとがちゃがちゃしてて読みづらいので
全てをひとまとめにしてもう一度上げ直すなりしたほうがいいかと
それと新キャラは一度査定に通されることをお勧めします
最後に重量操作についてですが 操作できる数値に上限はあるでしょうか?
また質量に変更はあるでしょうか?
非常にシンプルな説明ですので 極論を言えばその辺にある重さ10トンの金属を重力操作で限りなく0にし
相手にぶつけたり頭上で能力解除すれば ほぼ万物を確殺できてしまいます
なのですみませんが制限をつけてもらわないと査定は通らないと思います
その辺リミッターをつけてもう一度査定スレの方にキャラを投下していただけると幸いです
537
:
ひいらぎ
:2017/03/20(月) 21:31:00 ID:???
|名前|ひいらぎ|
|性別|♀|
|年齢|10歳|
|身長|135cm|
|体重|30kg|
*容姿
やや小柄な黒髪ロングの少女。
*性格
一見落ち着いた感じにみえるが所々幼さが残っている。
*能力名
重量操作。
人や物体等の重量を自身の肉体に接している間だけ変える事が出来る。
ただし自身の肉体から離れた瞬間重さは元に戻る。
また自身の能力では扱いきれない重さにした場合は当然持ち上げたりする事は出来ない。重量以外変化はない。変えられる範囲は0gよりも上〜元々の重量の2倍未満まで。また元々の重量が300kgを超える物体等は重量操作出来ない。
一度変化させたら肉体から離してもう一度触らない限り再度の変更は出来ない。
変化させるには肉体が対象と直接触れてなければならない。
>>536
了解しますた…とりあえずのこの設定でキャラ査定(?)の方に投下しておくのですどーもです。
538
:
エリドゥ
◆IwdElILTPI
:2017/03/20(月) 22:23:39 ID:???
|名前|ダンテ|
|性別|男|
|年齢|28歳(肉体年齢)|
|身長|183cm|
|体重|74kg|
*容姿
くすんだ銀髪と橙色の瞳をした細身の青年。勲章などが幾つも付けられた黒い軍服を身に纏い、その上から黒いマントを羽織った将軍めいた男。
腰には交差する三つのベルトが巻かれ、拳銃やサーベル、ランプや弾薬ポーチなどが吊られている。
頭に被った軍帽には金色の獅子の記章が付けられている。
マントには両肩に軽装の鎧が付けられ、戦闘用にやや改造されている。
*性格
こう、と決めたら中々譲らない。自分ルールによって生きており、時には社会の法すらも逸脱した行動を起こす。
但し狩りの際に一般人に被害が及ばない事をモットーとしており、荒々しい手法を取るとは言え人類に害となる存在ではない。
*能力名
属性:混沌・善
ステータス
|筋力|A|
|耐久|C|
|敏捷|B+|
|魔力|B|
|幸運|E|
|能力|A+|
・魔人転生A+
幾度もの苦難の果てに魔人へと転生した物に与えられるスキル。老いを無くし、肉体の運動性能を高め、思考速度を向上させる。
魔人に転生した時点で確定して与えられるスキルであり、取り外す事は不可能。スキル消去=肉体と魂の消滅を意味する。
『顕現せよ、沈黙の軍勢』(インヒューマン・カルネージ)
彼と同様に謀略によって死んでいった戦友や部下達の意思が魔人として転生した彼に付き従い完成したスキル。
スキルは己に従う低級霊である盟友達と霊を呼び出す為の門で構成されている。門を利用した空間移動も可能だが易々と連発出来るものではない。
低級霊は転生する事も出来ず、かと言って怨霊になりきる事も出来ない為実体は無い。
その代わりに転生以前に使用していた無数の武装、言うなれば一連隊その物を魂の核に伴っており、本体であるダンテの武装として扱われる。
空間に開いた底の見えない深淵の如き門からマスケット、大砲等を出現させ攻撃を行う。同時召喚数は個人兵装分であり、片手で持てるマスケット等は最大六丁、大砲は二門まで。これらの武装は魔力によって強化されており、異能存在相手にも通用する。
手を触れずとも発射可能。但し精度は手に持って撃つには劣る。産業革命直後の物である為装弾数は一丁につき一発、撃った時点でその銃は魂核へと変換される。
装填される弾丸は全て業火、咎人よ、灰と化せによる火炎弾。紅蓮は幾千の光の雨と化し、戦場を紅く染め上げる。
『業火、咎人、焼き尽くせ』(グリム・インフェルノ・ミソロジー)
彼の体内、厳密に言えば魂の核に内蔵された火の海の記憶=地獄によるスキル。このスキルによって地獄と言う概念その物を一身に背負っており、本来ただ魔人化しただけでは得られないランクの力を手にしている。
炎熱と高熱化による雷電を操る術式であり、地の底で咎人を裁き続ける焦熱の具現。
通常は身に纏う、放つ、剣に纏うなど一般的な炎・雷系能力と同様の使用法。特性として対象が悪霊、魔物、魔人、邪神などに属する存在ならば威力に補正がかかる
但し威力補正は気休め程度の物。最後に物を言うのは自身の技量と燃え上がる精神。
かつて今際の際に見た火の海の記憶を魔人転生時にスキルとして昇華させた物。自身を、恋人を、盟友を焼き払った業火こそ終わりであり始まり。
練り歩く地獄、顕現した獄炎、その身を焦がしなお突き進む怪物、彼の真のスキルは自身が零落してなお突き進む精神力かもしれない。
*概要
19世紀イギリスからの漂流者。英国ではあるが現実世界のイギリスとは違った歴史を辿っており、一部の出来事の年代が変動、重複している。
平凡な家に生まれ、将校として尽力し、名を馳せた事により嫉妬を買い、数々の罠に嵌められ愛する者も共に戦場を駆けた盟友も自身を慕ってくれた部下達も失った男。
今際の際の怨嗟の声に呼応し、彼の魂は魔界にて魔人へと転生した。怨敵によって放たれたその身を焦がす炎を怨敵を焼き尽くす怨嗟の炎へと変えて。
因果律の輪より解き放たれし魔人は自身を、それ以上に大切な者達を貶めた悪徳に、それを容認した不条理な世界に復讐する。
数多の世界線を巡り、不正と悪徳を愛する者達を裁き続ける悪。それこそが男の名、それこそが男の使命。
539
:
新規
:2017/03/20(月) 22:44:16 ID:???
|名前|テレサ・M・泉|
|性別|女|
|年齢|18才|
|身長|167cm|
|体重|???|
*容姿
真紅の色のゴテゴテにフリルの付いた襟の詰まったドレスシャツとその上に真っ黒なジャンパースカートを着ている
黒い丸渕メガネをかけているが伊達眼鏡、軽くゴスロリ
髪の毛は焦げ茶色で肩ほどまで伸びており、ボブとまではいかないが毛先が緩く内巻きにカールしている
大きめの身長がコンプレックス
*性格
基本的にド天然、だがずる賢い面もあり、時々計算しながら行動することがある
独自の世界観の癖が強く、周りの評価は手の付けようのない不思議ちゃん
なのでどこまでが演技でどこまでが本性かよく分からないと言われることも多々あるらしい
基本的にふわふわしているので、人からするとイラつくらしい
因みに名前は偽名、泉という苗字は本当らしいが、外人っぽい名前はなんかカッコいいから付けた、とのこと
*能力名
『テレポート・マジカル』
本人の持っている赤色の日傘が開かれると、黙認した地点に魔法陣が描かれ、傘を閉じると傘の下にある物がその魔法陣まで移動する魔術
魔法陣は比較的にすぐにできるが、魔法陣が消されると移動できなくなり、傘を閉じるまでにもタイムラグが生じる
更に魔法陣を消されると、一階閉じて、また開かないといけないので手間がかかる
本人曰く魔法の応用性が高いので気に入っているらしい
因みに傘が魔法の杖替わりであり、傘を壊されると自動修復されるまで一切の魔法が使えない
ステータス
|筋力|D|
|耐久|D|
|敏捷|C|
|魔力|B+|
|幸運|B|
|能力|C|
540
:
名無しさん
:2017/03/22(水) 20:46:41 ID:???
|名前|ユノ・ダルク |
|性別|女 |
|身長/体重|ちまい/かるい |
*容姿
銀の短髪、空色のまんまるお目々
平々凡々なTシャツジーンズ
それにとっても不釣り合いで似合っていない豪華絢爛紫紺の外套
*性格
元気で陽気で能天気
何かの拍子で命を奪ったとしても気にしない気にしない
*能力名
【ヴァー・ヴィクティス】
覚醒せし暴虐の覇王たる力
それは極めて単純かつ途方も無く強靭な肉体
代償として多くの遠距離攻撃武器との間に壊滅的な不和を持つ
同時に、越境の修正作用を強く受ける不安定さを併せ持っている
(メタ的に言えばパワーバランスの調整の為)
『真・ラスボスグレイシジークンドーシステマコマンドー八太極真琉球護身暗殺喧嘩空手』
その一挙一動全てが破壊を撒き散らす我流武術のフレーバースキル
『威風』
覇気を孕みし風を纏う
暴虐の覇王に相応しい威圧風のフレーバースキル
*概要
とある勇者を捜し求める内に、勇者がいずれ必ず出逢う存在となる事を決意した少女
己の技量を磨く旅路の中で越境し、今に至る
541
:
ロイかぶり
◆eZKgukyN3c
:2017/03/22(水) 22:34:03 ID:???
|名前|長剣ギガース|
|性別|男|
|年齢|数えてない|
|身長|320㎝|
|体重|250㎏|
*容姿
褐色の肌に丸坊主の黒髪
深い青の目 ギガースとしての身体的特徴として虹彩が大きく白目が確認できないほど
簡素な下着と麻のズボン 革の手袋を着用し靴は履かない
顔や腕 背中にいたるまで刀傷や銃創が刻まれている
右腕は二の腕の墓場から喪失し布が巻かれており その中はケロイド状になっている
荷物は衣類や食料が入ったザックと長剣 そして翻訳機のみ
*性格
物静かで滅多に怒らず 無口で口下手 そして剣を通じて自らの在り方を己に問い続ける思想家の一面もある
剣の道に関しては異常なほどにストイックで修行バカ
だが剣以外のことに興味がないかと言われればそうではなく むしろ好奇心は強い方
*装備品
《長剣》
簡素な十字の昼とが付いたロングソード 刀身120㎝程
ギガースが故郷から追放されるとき 唯一持ち出しを許された品で 何の変哲もない鋼製
研ぎを意図的に行わず あえて切れ味を落としている
《翻訳機》
彼の種族であるギガースの言語は世界の修正力の対象外であり 専用の機会である翻訳機がないと何を言っているか分からない
それゆえに彼の生命線と言える機会 なお他の言語を覚えるつもりはない
なおギガースという種族は儀式的な戦闘においては簡素な近接武器のみを使い 防具の類も身に着けないが
それ以外の戦闘においてはSF世界の出身らしい銃器や防具を身に纏う
*能力名
《剣術》
長きにわたる修行と実践の果てに会得した技術
その腕前はペーパーナイフ以下の切れ味である長剣で研磨済みの剣並かそれ以上の切断力を出せるほど
そして今なお進化の途中にある技術である
《ギガースの身体的特徴》
高密度の筋肉は膂力に富み 耐久力も人並み外れた強靭さを誇っている
*概要
SF世界 三連太陽系生まれのギガース種族
ギガース種族は狩猟民族として宇宙を暴れ回っていたが グレル教の教えに背いたことで三連太陽系全土を敵に回し 辺境の惑星に種族ごと追いやられていた
そんなあるとき 越境者なる外の世界から来た者がグレル教打倒のために同盟を結びに来た
ギガースの掟に従い 種族の勇者との戦いに勝てば言うことを聞くという約束の元 彼と他数名と越境者は戦闘を行う
その戦いは本来片方が死に絶えるまで続けられるものであったが 彼と戦ったタェンティースがかたくなに助命を懇願 彼は生き延びてしまう
命だけは助かった彼であるが 待っていたのは種族からの追放 腕の欠損のみを焼き鏝で止血したのみで 当時携えていた長剣のみ所持を許され 公には死亡したことにされる
その時から名前は取り上げられ 単に種族を表すギガースとだけ名乗るようになった
その後宇宙をさまよっていた彼はある時から越境者となり 様々な世界を渡り歩いた
追放当時は屈辱とそれによる憤怒から激戦区に進んで足を踏み入れ 名誉ある死を望んでいたが ギガースとしての身体能力や剣術により生還を重ねてしまう
そして年月は過ぎ 時の流れは煮えたぎる激情を癒し その手に残されたのは剣を振るう技術のみ
彼の心には疑問が広がった
何故自分は生きているのか? 生き残ってしまうのか?
戦いとは何か? 剣とは何か? 名誉とは何か? 屈辱とは何か?
この先に何が待っているのか? 自分は何をすればいいのか?
彼は今日も考え続ける 答えが出るその日まで
542
:
ロイかぶり
◆eZKgukyN3c
:2017/03/22(水) 22:45:02 ID:???
|名前|鈴虫|
|性別|男|
|年齢|30|
|身長|170cm|
|体重|60kg|
*容姿
白髪交じりのボサボサ頭 頭線が細くひょろりとした体系
口元はヘラヘラとしまりは無いが 目つきは鋭い 常に長楊枝を咥えている
白字のカノッサ紋を入れた濃藍の着流しを着用し 首からお守りを下げている
そして手には漆塗りに金の蒔絵を施された豪華な杖を持っている
*性格
欲望に忠実な刹那主義者 愉しいこと大好き
殺人すらも快楽の一つとする危険な思考を持っている
*能力名
『富岡流』
富岡 白舟斎という人物が『室街』時代に開いたとされている古い剣術
最大の特徴は刀を順手と逆手 共に使用し 間合いを変えて相手を翻弄する術と
鞘を用いた 『斬打二刀の構え』という構えを作るところである
なお 富岡流には刀の他に 薙刀術・小太刀術・棒術・大太刀術・柔術が伝わっているが
鈴虫は刀術と棒術以外には興味がなく 他の術は全て忘れてしまったそうな
『縮地法』
特殊な歩法により 直線に限り走力を飛躍的に向上させる技術
縮地を発動させている間は方向転換は出来ない
『殺意』
陽の気功である闘志と対を成す陰の気功 体力を燃料とし 陰の感情によって点火 どす黒いオーラを全身に纏う
主な使用方法は闘志と似ているが 出力などは殺意の方がけた違いに高い
だが殺意を習得した者は 昼夜を問わず耐えがたい殺人衝動にさいなまれ 破滅の人生を送ることが常であるが
ある意味精神が極まっている鈴虫はその衝動を無意識のうちに抑え込むことができる
*所有物
『仕込み杖 骨喰貞末(ホネクイサダマツ)』
所持している仕込杖 2尺を超える大刀で刃紋は濤乱刃 反りは少ない
外側は鉄に木を被せ 漆を塗り 金を蒔絵した豪華なつくり
元々はきちんとした刀であったが 刃以外が地味で嫌と 鈴虫が勝手に仕込み杖に作り変えたもの
*境界線渡航装置
首から下げたお守り型の装置 コレにより 他者よりも少しだけ自由に境界線を渡れる
*概要
現実世界から薄皮一枚ずれた世界の住人
時は戦国時代 紀依国(きいのくに)は紀衆藩(きしゅうはん)浅川家に使える鈴木家の三男坊として生を受ける
体の線は細いものの 腕っ節や剣の腕では並ぶものがいないほどであったが 上記の通りの刹那主義者な為 家の鼻つまみ者とされていた
ある日 いつものように館を抜け出し 酒に酔って夜道を歩いていたところ この世界を調査しに来たカノッサ機関と遭遇
その調査員に喧嘩を売り 護衛を切り捨ててしまう
するとその調査員は怒るどころかその腕をカノッサに欲しいと彼を勧誘 彼が高い給金を要求するも調査員は快諾
このときより家と名を棄て カノッサの構成員 鈴虫が生まれた
家にいたときとは比べ物にならないほどに刺激的な毎日 鈴虫も今日は満足である
なお 境界線を跨いでそれなりに長いのでハイテクに関してはほぼ慣れている が 操作するのは別なことらしい
543
:
ダンテ
◆IwdElILTPI
:2017/03/24(金) 14:22:05 ID:???
|名前|シャドウリップ|
|性別|魔法少女|
|年齢|不詳|
|身長|145cm|
|体重|41kg|
*容姿
紫色の髪の毛を地面に届く程の太い三つ編みにした中学一年生程の少女。瞳は紫水晶のような透き通った紫。
黒いレオタードを着ており、背中はぱっくりと開いている。太股まで丈のあるブーツを履き、各所に黒いリボンがあしらわれている。
襤褸の黒いマントを羽織って身体を隠しており、フードを被ればまるで死神のような姿。
*性格
頼まれごとなら報酬次第で何でも請け負い、最低限の自己ルールで行動する根っからの仕事人。
基本的に楽しいことが大好きであり、楽しければ他人が迷惑していても余り気に留めない。
*能力名
属性:中立・善
ステータス
|破壊力|★★★★★|
|耐久力|★★★★|
|俊敏性|★★★★★|
|知性|★★★★|
|自己主張|★★★|
|能力のポテンシャル|★★|
・魔法少女の肉体
常人よりも遥かに鍛えられた肉体を持っている。見た目は年端もいかない少女にも関わらず人間離れした怪力や反射神経を見せるのはその為。
傷の治りも人間より早い為戦闘マシーン扱いされる事もしばしば。
・闇を纏って迫り来るよ
闇を操る魔法。広義的に闇と言われる物=黒い煙の様なオーラ、蠢く影の様な物を使って戦う。攻撃面で主になるのは鎌にオーラを纏わせて斬撃を飛ばす技。
全身に影を纏う事で自身の外見的情報を遮断させる事が出来る。明るい場所などではそこに居るのはわかるがただの黒い人影程度になる。
暗闇の中では隠蔽性は更に向上。但しあくまで姿のみなので声や得物の形などは隠蔽できない。
また影を使用して最大三体まで分身を生成可能。この分身の戦闘能力は彼女より数段劣る。
*概要
職業として魔法少女をしている。魔法少女になる前の性別は不明、現在は越境の影響で魔法少女化を解除出来ない状態にある。
越境自体には困惑した物の自在に平行世界を行き来する魔法の使い手もいた事からそれに似たような物だろうと割り切っている。
結果的に越境先で依頼を受けて生計を立てているが意外と生活出来ている模様。
544
:
夕
◆8CzRpFh86s
:2017/03/28(火) 12:57:32 ID:MOqyK22c
かつては槍を用いた近接戦闘とルーン魔術を用いた防御を得意としていた。
非常に高い身体能力と類まれなる戦闘センスを有する。また、魔力も非常に高い。
槍に限らずほとんどの武器種の扱いに手練れている。
防御術式は現在は封印されて使用できなくなっている。
また、神性の解放によって味方のステータスを大幅に上昇させることも可能だったが、こちらも封印が施されているようだ。
防御術式以外のルーン魔術については特に封印はされていないが攻撃に使えるような術式も有していないためせいぜい武器の展開程度しか使えない。
肉体の不変性もまたこの神性によって得ており、見た目が20代程度のものからずっと変わっていない。
【長槍】
小隊長時代では旗槍であった槍。旗の部分は焼かれていて残っていない。
本来はルーン魔術の媒体になったり、旗に込められた鼓舞のルーンを用いて支援ができたのだがそれらの機能は失われている。
普段は携行していないが、ルーン魔術によって顕現する。
【魔剣 ハウレス】
ゲルヒルデと契約した悪魔フラウロスが与えた魔剣。
敵対者を焼き尽くす炎の属性を得ている黒くも見え、赤くも見える魔剣。
刀身から炎を発し、敵を火刑に処す。炎は可燃物には容易に燃え移る。
刀身に炎を纏わせるだけでなく、剣を振って炎を放つこと、それによって周囲を燃やすなど様々な使い方がある。
剣を地面に突き立てることで、地面の任意の場所から火柱を放つこともできる。ただし、剣を突き立てた後火柱を放つ場所の地面に悪魔の魔方陣が描かれそれに遅れて火柱が上がるため回避されやすい。
この魔剣で炎を使うのに支払うコストはすべてゲルヒルデではなく悪魔フラウロスが支払っている。ただし、使うと過去の記憶が蘇り復讐の念もまた燃え上ることとなる。
545
:
夕
◆8CzRpFh86s
:2017/03/28(火) 12:58:21 ID:MOqyK22c
*概要
神話が実在し、神と人とが戦争をしている世界『ラグナロク』。そこは神々、人間、そして争う両者を嘲笑い横槍を入れる悪魔たちがひしめく魔境だった。
その人間サイドは超常たる力を有した神々に追い詰められていた。神殺しの槍、神喰らいの狼などを生み出しながらも一線は越えなかった人間たち。しかし、彼らはついに禁忌を侵した。
人工神性――神を殺すために、神を生み出したのだ。
人工神性による部隊「ヴァルキリー小隊」が戦線に投下された頃の戦線は地獄であった。
そう、戦争は終わりかかっていたのだ。――人類の、絶滅という結末を迎えようとしていたのだ。
しかし、生み出された神性は真なる神と戦うほかない。さもなくば、人間に殺されるのだ。
いいや、精神的には人間たちに既に殺されていたと言っても過言ではない。人の戦士たちにとって神とは即ち忌むべき害悪。蔑まれ、忌み嫌われて純粋だった人工神性たちの精神は急速に濁っていった。
そうして仲間たちは一人、また一人と倒れていった。時には自ら命を絶った人工神性もいた。
そんな地獄で、「ヴァルキリー小隊」の隊長であったゲルヒルデは防御向きな魔法で仲間を生かしながら生き残ってきた。
やがて、最期の時は訪れた。
炎で燃えさかる荒野。敵の姿も味方の姿も見えず、致命傷を負って槍を支えになんとか立っている有様。
最期に人を、神を、全てを恨み殺しつくしたいと願い――気紛れに運命が捻じ曲げられた。
悪魔フラウロス。それがゲルヒルデと契約をした悪魔の名だ。
彼は問いた。
「汝、世界を恨むか?すべてを壊す力を求めるか?」
傷ついた神性は答えた。
「はい。私は恨みます。人を、神を、そして世界を。
壊したい。壊したい。この余りに不条理で救われない世界を。」
「よろしい。ならば、汝に力を授けよう。そして、求めればいい。世界を殺す力を、他の世界に。」
そして一人、復讐のために力を欲する人工神性が世界を越えた。
「いつか、いつかあの『ラグナロク』を破壊する」
そんな途方もない目標のみを支えに、槍と魔剣を振るい世界殺しの方法を求め続ける。
//いろいろおかしかったところなどを修正しました。改めて査定をお願いします。
546
:
夕
◆8CzRpFh86s
:2017/03/28(火) 12:58:53 ID:MOqyK22c
うおお誤爆です……
547
:
夕
◆8CzRpFh86s
:2017/03/28(火) 21:51:23 ID:???
|名前|ゲルヒルデ|
|性別|女|
|年齢|--|
|身長|161|
|体重|62|
*容姿
背中の一部に布地がない白い軍服のような服を纏う。スカートではなく、ズボン。そして黒いブーツ。
胸元には勲章でも強引に取り去ったような跡がある。
髪は茶色の長髪で、背中を隠している。
瞳は燃えるような紅。
*性格
丁寧で、大人らしい性格。極めて冷静であり、また仲間想い。
だが、内に秘める怨恨や怒りは計り知れないものがある。
普段は丁寧な敬語を使うが……?
神という存在に対して多大なる憎悪を抱いている。また、「世界を壊す方法」を探している。
*能力
特に能力などはない長槍と炎の魔剣を左右の手に携えて戦う。
高い身体能力と様々な武器への熟練という戦女神としての機能のごく一部を用い、非常に攻撃的な戦いをする。
【戦女神の神核】
神話の戦女神である「ワルキューレ」を参考に開発された人工神性の一柱であるがゆえに有するある種の種族特徴。
かつては槍を用いた近接戦闘とルーン魔術を用いた防御を得意としていた。
非常に高い身体能力と類まれなる戦闘センスを有する。また、魔力も非常に高い。
槍に限らずほとんどの武器種の扱いに手練れている。
防御術式は現在は封印されて使用できなくなっている。
また、神性の解放によって味方のステータスを大幅に上昇させることも可能だったが、こちらも封印が施されているようだ。
防御術式以外のルーン魔術については特に封印はされていないが攻撃に使えるような術式も有していないためせいぜい武器の展開程度しか使えない。
肉体の不変性もまたこの神性によって得ており、見た目が20代程度のものからずっと変わっていない。
【長槍】
小隊長時代では旗槍であった槍。旗の部分は焼かれていて残っていない。
本来はルーン魔術の媒体になったり、旗に込められた鼓舞のルーンを用いて支援ができたのだがそれらの機能は失われている。
普段は携行していないが、ルーン魔術によって顕現する。
【魔剣 ハウレス】
ゲルヒルデと契約した悪魔フラウロスが与えた魔剣。
敵対者を焼き尽くす炎の属性を得ている黒くも見え、赤くも見える魔剣。
刀身から炎を発し、敵を火刑に処す。炎は可燃物には容易に燃え移る。
刀身に炎を纏わせるだけでなく、剣を振って炎を放つこと、それによって周囲を燃やすなど様々な使い方がある。
剣を地面に突き立てることで、地面の任意の場所から火柱を放つこともできる。ただし、剣を突き立てた後火柱を放つ場所の地面に悪魔の魔方陣が描かれそれに遅れて火柱が上がるため回避されやすい。
この魔剣で炎を使うのに支払うコストはすべてゲルヒルデではなく悪魔フラウロスが支払っている。ただし、使うと過去の記憶が蘇り復讐の念もまた燃え上ることとなる。
548
:
夕
◆8CzRpFh86s
:2017/03/28(火) 21:52:32 ID:???
*概要
神話が実在し、神と人とが戦争をしている世界『ラグナロク』。そこは神々、人間、そして争う両者を嘲笑い横槍を入れる悪魔たちがひしめく魔境だった。
その人間サイドは超常たる力を有した神々に追い詰められていた。神殺しの槍、神喰らいの狼などを生み出しながらも一線は越えなかった人間たち。しかし、彼らはついに禁忌を侵した。
人工神性――神を殺すために、神を生み出したのだ。
人工神性による部隊「ヴァルキリー小隊」が戦線に投下された頃の戦線は地獄であった。
そう、戦争は終わりかかっていたのだ。――人類の、絶滅という結末を迎えようとしていたのだ。
しかし、生み出された神性は真なる神と戦うほかない。さもなくば、人間に殺されるのだ。
いいや、精神的には人間たちに既に殺されていたと言っても過言ではない。人の戦士たちにとって神とは即ち忌むべき害悪。蔑まれ、忌み嫌われて純粋だった人工神性たちの精神は急速に濁っていった。
そうして仲間たちは一人、また一人と倒れていった。時には自ら命を絶った人工神性もいた。
そんな地獄で、「ヴァルキリー小隊」の隊長であったゲルヒルデは防御向きな魔法で仲間を生かしながら生き残ってきた。
やがて、最期の時は訪れた。
炎で燃えさかる荒野。敵の姿も味方の姿も見えず、致命傷を負って槍を支えになんとか立っている有様。
最期に人を、神を、全てを恨み殺しつくしたいと願い――気紛れに運命が捻じ曲げられた。
悪魔フラウロス。それがゲルヒルデと契約をした悪魔の名だ。
彼は問いた。
「汝、世界を恨むか?すべてを壊す力を求めるか?」
傷ついた神性は答えた。
「はい。私は恨みます。人を、神を、そして世界を。
壊したい。壊したい。この余りに不条理で救われない世界を。」
「よろしい。ならば、汝に力を授けよう。そして、求めればいい。世界を殺す力を、他の世界に。」
そして一人、復讐のために力を欲する人工神性が世界を越えた。
「いつか、いつかあの『ラグナロク』を破壊する」
そんな途方もない目標のみを支えに、槍と魔剣を振るい世界殺しの方法を求め続ける。
549
:
◆T/233Moei6
:2017/03/28(火) 22:00:09 ID:???
テスト
550
:
夕
◆8CzRpFh86s
:2017/03/28(火) 22:07:03 ID:???
>>547
外見に追記で、
所属に関する意匠が取り払われた白い軍帽を被っている。
551
:
シャドウリップ
◆Ej7mfs3xVw
:2017/03/29(水) 21:56:14 ID:???
|名前|グレアム・ヒドルストン(神格降霊ロキ)|
|性別|男|
|年齢|不明|
|身長|178cm|
|体重|70kg|
*容姿
濃い紫色の髪と紫水晶の如き瞳をした細く秀麗な外見の青年。
ロングコートの様な黒装束を身に纏い、白いズボンに太腿まで丈のある黒いブーツを履く。手には白い手袋をはめている。
首元や腰などにルーン文字が刻まれた細い組紐が繋げられ、色合いは地味ながら高貴な雰囲気の服装。
*性格
非常に気分屋であり好事家。享楽の為なら手間を惜しまず、人を欺き、人を茶化す事で笑う悪辣な性格。その上で人間を観察する事を好む変人変態。
一応彼の中での越えてはいけない一線はあり、他人、それも大勢の命を無駄に消費させるような悪戯は好まないどころか忌避している。
遊戯を好んでおり、戦闘すらも一種の遊戯として見ている。常に対等なゲームを望み、その中で策略を巡らし、また相手の思わぬ策に裏をかかれる事を好む。
人ならざる存在ではあるが人を見下すと言った事も無く、あくまで自身を「世界に存在するプレイヤーの一人」として考える根っからの遊び人。
*能力名
属性:混沌・悪
ステータス
|筋力|B+|
|耐久|C|
|敏捷|A|
|魔力|B|
|幸運|D|
|能力|A+|
・狡知の者A
身体強化と変身の複合スキル。身体能力を上昇させ、同時に他の動物への変身スキルを付与する。
変身出来るのは狼、ワタリガラス、人間の女のみ。また女の場合彼と髪色などは変わらない。
また以下の神器は全て人間状態の彼と契約している為変身中は展開を封印される。
・『千里を駆け、万里を翔ける靴』(スレイプニール・フェイク)B+
彼が常に身に着けているサイハイブーツ。人間時のみ空中飛行を可能にする空飛ぶブーツ。浮遊時はふわりと宙空を漂っている。
また空中を蹴る事が可能であり、基本的には踏み込みなどに利用する。
彼が四六時中雲の様に浮遊しているのはこのブーツの加護による物。
・『其は遍く害、災禍招く枝』(レーヴァテイン)
戦闘用として唯一保持している神器。見た目は黒一色の奇怪な形をした片刃直剣であり、継ぎ目の無い一繋がりの〝物体〟
北欧神話に登場する正体不明の存在、剣とも槍とも枝とも杖とも言われる謎の武器の伝承。そこに人々の間で噂される「スルトの持つ炎の剣ではないか?」と言う集団意識が加算されて生まれた仮想神器。
本来はレーヴァテインと言う名の武器は存在しないが神話における狡猾なるロプトルがルーン文字によって鍛えたと言う伝承によって彼の神器として形成されている。但しあくまで仮想神器である為「世界を焼き払う」と言う過剰なまでの力は付与されていない。
起動すると内部で炎が燻っているかのように煌々と輝く橙色の線が武器全体に広がり、炎熱属性の魔力を自在に操る事が出来る。
内部に疑似太陽核を保有しており、これがただの魔力を属性魔力へと変換していると見られる。
基本的に炎熱を攻撃に付与する、熱線や炎流に変換して放つ、熱を上昇させるなどの攻撃が主。また刃が常に熱を纏っており、ただ斬るでなく溶断を可能にする。
また武器自体の形状が剣から槍、斧、長銃、防壁などに変化し変幻自在の戦闘を見せる。ただし使用できる属性自体が変わる訳では無い。
非戦闘時は右腕掌に刻まれたルーンによって魂魄核へと収納される。戦闘時は瞬時に手元へと召喚される。
*概要
神々の力をその身に降ろした者達が永劫の戦いを続ける世界において命を落とした一人の青年。
神格降霊(インストール・デミゴッド)と呼ばれる術式によって古今東西、あらゆる神格を逸話を元にした力を作り出し、それらを人間へと付与する形で擬似神格を形成する人体実験の成功作の一人。
成功率は技術がある程度進歩した時点でも一割以下と言う代物であり、また擬似神格を宿す事が出来るのは15歳以下の子供のみと言う凶悪な術式であり、成功作を作り出すまでに途方も無い数の少年少女が解剖され、改造され、改悪され、処分されていった。
それでもなお続けられた実験の中で生まれた擬似神格達は各々の従う国の兵器として利用され、戦場の中で苦しみと共に息絶えていった。
そんな中、祖国を裏切り、自身の悦楽のみに力を使う者がいた。それこそが彼であり、擬似神格きっての異常者ロキその人である。
力を持ち、それを利用して本当に神の如く自由に振る舞おうとした人間。やがて自らを狙う各国の擬似神格との戦いの中で多数の神格を狩り、自らも消耗した青年はそれでもなお自身の悦楽を求めた。
気付けばそこは闇の中、ただただ流れ、ただただ彷徨い、辿り着いた先は別世界。
自分が楽しいように生きる、それだけを無限に追求した存在の越境。これ程までに運の良いことも無いだろう。そして彼は流れ、流れる世界の中でも人を欺き、嘲笑し、漂い続ける。
552
:
シャドウリップ
◆IwdElILTPI
:2017/03/29(水) 23:03:29 ID:???
>>551
・『千里を駆け、万里を翔ける靴』(スレイプニール・フェイク)B+
彼が常に身に着けているサイハイブーツ。人間時のみ空中飛行を可能にする空飛ぶブーツ。浮遊時はふわりと宙空を漂っている。
また空中を蹴る事が可能であり、基本的には踏み込みなどに利用する。
彼が四六時中雲の様に浮遊しているのはこのブーツの加護による物。
/変更忘れ〜……こっちです
553
:
名無しさん
:2017/04/04(火) 21:15:15 ID:???
|名前|未定|
|性別|♂|
|身長|やや低い|
*容姿
オレンジ色のマフラーを巻いた小柄な少年
不似合いなライダースジャケットを着用
*性格
単純一途で目立ちたがりやな性格
ついでに自己中心的な価値観の持ち主
*能力名
【超豪傑超豪運之楽勝人生ーフェクトヒューマン》】
曰く、絶対不死身な超能力!!
槍が降ろうとも世界が滅ぼうとも絶対に死なない無敵の能力である。完。
なんてことはなく、単純に頑丈な肉体とゴキブリめいて強靭な生命力からなる一握りの悪運を誇張表現したもの。
実際のそれは能力や超常ですらなく、心臓に鉛玉を見舞われれば死ぬし、転んで頭を打っても普通に死ぬ。
しかし、急所さえ外れていれば銃で撃たれても暫くは動きまわれる程度には強靭。
*装備
【星を繋ぐ人《アガートラム》】
彼の愛用するビーム・カタナ。
ビーム・カタナといいつつも普通の刀と同じように鞘に納まっているし、居合いもできるし、鍔迫り合いもできる。
普通の刀と違うところは抜刀状態なら刃が伸ばせることと光っててカッコいいことくらい。本人的には後者が大事。
審査お願いします
554
:
◆T/233Moei6
:2017/04/05(水) 21:19:10 ID:???
テスト
555
:
◆T/233Moei6
:2017/04/05(水) 21:20:31 ID:???
>>390
更新
|名前| イムカ・グリムナー |
|性別| ♀ |
|年齢| 224歳 |
|身長| 164cm |
|体重| 49kg |
|所属|ロード・コミッサー(終焉の遠未来-上級政治将校)|
*容姿
金髪・紫眼の整った顔立ちのコーカソイドの女性で一見すると二十歳そこそこの容姿。
鈍色の外殻(カラパス)アーマーと政治将校の象徴たるブラックトレンチコートを着用しており、
名誉の証である幾つもの略綬に飾られたその胸は豊満である。
また、遠未来のホログラム技術により、訪れた世界・時代に合わせた様々な服装を再現できる。
*性格
政治将校という立場に相応しく同情や慈悲といった人間的感情を排する軍人精神を有する。
が、これは後天的な教育によるものと、実戦がいかに厳しくおぞましいものかを完璧に理解しているからであり、
私人としては自信家ゆえの傲慢さこそあれ、性悪よりも性善を信じ、健やかで義理堅いという複雑な性格をしている。
ただし、割と酷いレベルの天然でもあり、物事を大げさに拡大させる傾向もあったりする。
*能力名【最善への希求】
当人にとって無自覚な事象干渉系能力であり、有り体に言えば生還という結果を引き寄せる危機状況に対する耐性。
その発現は受動的かつ無意識的ゆえに極めて隠密性が高い。
【発動要項】
・彼女自身も意識的に発現できない。発現は自動的で、分岐する幾つもの結果より生存可能性を引き寄せる。
・状況以上の結果にはなりえない。また、敵手が意図せぬ跳弾に急所を貫かれるといった突拍子もない事態も起こり得ない。
・能力発現時、膨大な情報を処理するために脳に強い負担がかかる。当然、連続発現が過ぎれば脳の神経細胞が焼き切れてしまう。
【遺伝種子:適合率1/5】
終焉の遠未来における生物学的遺産による超人化技術。
遺伝子マテリアルを基に造られた各種器官の移植によって、生体機能拡充など生来の能力の強化と共に全く新しい能力を獲得している。
イムカ・グリムナーの遺伝種子は重度の肉体損壊を経て劣化し、特性の幾つかを失ってしまっている。
【移植器官】
・不眠器官(脳)…睡眠リズムと不眠状態への反応をコントロール。数日間に渡って活動が可能。
・復讐の眼(眼球)…鋭敏な視覚を有し、暗闇の中でもある程度の視覚を維持できる。
・補助心臓(心臓)…本来の心臓が停止した場合でも生体活動の維持が可能。
・中和器(胃)…有毒あるいは本来食用に適さない物も消化可能。
【信仰の奇跡(人類の神なりし皇帝陛下)】
イムカ・グリムナーは、かつて人類の未来を切り開かんとした銀河帝国皇帝の敬虔なる信徒である。
あまりにも強く絶対的な信仰心と人体実験によって開いた門によって、幾つかの奇跡を授かるに至った。
奇跡の発動には強い精神力と具材を必要とするため、一日に三回しか使用できない。
帝国において歪みの象徴たるサイカーと異なる奇跡の御業。しかし、魔術と奇跡の根幹に何程の違いがあるというのだろうか?
【信仰秘術体系】
・初歩秘術…白熱光、大跳躍、避難所。
・祝福秘術…隕鉄の祝福、異端者への防壁、火継ぎのルーン。
・宿命の刻…英雄の威光。
*概要
銀河が数千世紀規模の戦争に陥るという過酷で慈悲なき世界の出身者。
強大な銀河帝国において、銀河全域から帝国官僚の子息子女が集う教育機関である
帝国教導院(スコラ・プロジェニウム)を首席卒業したエリート中のエリートであり、
選抜歩兵(ストームトルーパー)として24歳まで豊富な戦闘経験を積み、遺伝種子受領後、政治将校に任官した。
以後、二世紀に渡る神なる皇帝陛下と帝国への不断の奉仕によりロードの称号を得るに至っている。
階位は連隊付政治将校(大佐相当)であり、敗北主義に陥った将兵を階級の区別なく射殺する略式処刑権限を持つ。
ある戦役を切っ掛けに帝国宗務局との関係を修復不可能なまでに悪化させており、結果として閑職に追いやられてしまった。
ゆえに第一線を退いた現在は、境界線世界の調査・テクノロジー探索という密使としての活動を行っている。
556
:
◆T/233Moei6
:2017/04/05(水) 21:22:18 ID:???
>>555
からの続き
*装備
・墳弾短銃
小型ミサイルを射出する歩兵携行火器であり、至宝のひとつとして〝クレイトスの憤怒〟の銘を持つ。
発射されたボルト弾は推進剤によって空気を切り裂いて飛び、目標の装甲を貫通、内部で破壊的な爆発を起こす。
イムカの所有する墳弾短銃は、終焉の遠未来においても希少極まりない聖遺物として位置づけられており、
真に振るわれるべき戦場のみを例外とし、所有者の生死すらも考慮に値せぬほどに強固な機械的/神秘的封印が施されている。
神聖なるテクノロジーと赫々たる伝説の結晶そのものである聖遺物は軽々しく放たれるべきではないのだ。
・射撃補助機構
ガントレット型パワーアシスト機構。墳弾短銃は常人が生身で撃つと複雑骨折、最悪腕が千切れ飛ぶほどの反動があるため、
電気刺激伝導性人工靭帯による補助が不可欠。またパワーアシストによる膂力は白兵戦にも不足なく対応できる。
・粒子短銃
銀河帝国で最も一般的な制式歩兵補助火器。略式処刑にもこのレーザー銃が主に使用される。
大量生産・整備が容易で、安定した動作を誇り、大規模な兵数こそが強みの帝国軍に見事に適した仕様である。
また、共用パワーパックは再充電が可能で人命よりも遥かに尊ばれるべき資源・物資の節約に繋がっている。
麻痺モードから殺傷モードまで対象に応じた出力調整が可能。
・飛苦無(クナイ・ダート)
異世界にて扱いを覚えた投擲用の小型苦無。コンバットベルトに複数本装備している。
苦無の持つ重量バランスと多機能性、そして独特の投擲術(賽印流苦無術)を気に入り愛用している。
・黒檀の旋棍
熟練職工の手による黒檀製のトンファーバトン。打撃部位がセラマイト鋼で覆われており威力を増している。
優れた形状がもたらす機能性により、近接戦闘に移行した場合にも高い状況対応力を発揮する。
また長い柄を銃身とした仕込み銃の機能があり、アダマンチウム徹甲芯を備えた大口径高速弾が1発装填されている。
・リ・エグザイル
神秘的なミスリル金属で構成されたリング状の随伴装備。
ジョシュアより譲り受けた短剣と聖鞭の融合物という出自もあって、極力な破邪の属性を帯びている。
エネルギーを増幅・軌道変更・転送する機能を持つが、テクノロジーとソーサリーが絡み合っており全貌は解明できていない。
普段はイムカの左腕に腕輪として装着。展開時には形状変化し、4つのリングに分裂する。
・政治将校特別軍装
セラマイト合金装甲の外殻(カラパス)アーマーと衝撃吸収性炭素繊維からなる黒色のトレンチコート。
重装甲と呼ぶにはやや心もとなく、動きやすさと着用感を優先している。
・リフラクターフィールド発生装置
極めて狭い範囲のみ有効なエネルギーフィールド発生装置。
所有者の周囲に屈折エネルギー場を展開し、一定の攻撃から所有者を護る。
屈折エネルギー場は負荷がかかると存外に剥がれ易く、到底過信は出来ない。
・C-PSYグレネード
異能力を一時的に減衰させるフォース・パルスを放つディフェンスグレネード。
サイキック的に育成された特殊クリスタルが用いられており、コストパフォーマンスは劣悪。
あくまで気休め程度であるが、気休めが生死を分ける局面があるのも事実だ。
・標準携行投擲兵装
フラググレネード…対人用手榴弾
クラックグレネード…対軽装甲用成型炸薬爆弾
サブミュニションディスペンサー…携帯型多弾頭誘導弾
・サーボスカル
銀河帝国において死後にあっても神なる皇帝陛下への奉仕を継続できるよう
数多の功績を遺した人物の頭蓋骨に反重力浮遊機構、記録装置、データベースなどの
様々な機器が接続された小型観測機体。銀河帝国では名誉ある器物として扱われている。
イムカの所有する浮遊髑髏のプログラムは狂気に陥っており、時折奇天烈な挙動を行う。
557
:
じぇい
◆4J0Z/LKX/o
:2017/04/12(水) 20:44:37 ID:???
>>525
に追記でー
フルパワーに至るまでの段階を微調整っ
能力名【災肢火人(さいしかじん)】
極めて高い代謝機能と変異した異常ヘモグロビンを持つ特異体質。
超高速で細胞を壊死(発火)、再生させることにより身体に炎を纏う事が可能。
能力は以下のシステムに従い機能する。
SEQ1『HEAT』攻撃や異能の行使を行うことで上昇。上昇ごとにその動きは加速し、全開状態では眼にも留まらぬ速さでの動作が可能となる。
SEQ2『INFERNO』HEATの蓄積によりパフォーマンスが上昇した状態。HEAT値が最大まで蓄積すると、パフォーマンスが最大になりDUSKへと移行する。
SEQ3『DUSK』HEATが限界まで到達したとき、能力の発動が強制的に中断され、加速バフが外れる。DUSK後はEMBERに移行。
SEQ4『EMBER』急速にHEATが低下し、最低値まで戻る。HEATが最低値に下がるまで異能の行使は出来ない。
558
:
夕
◆8CzRpFh86s
:2017/04/15(土) 21:25:48 ID:???
|名前|雪菜|
|性別|女|
|年齢|1|
|身長|156|
|体重|53|
*容姿
袖はなく、丈もやや短い和装。鮮やかな空色で染められている。帯は藍色。
その上から濃紺のフード付きで短めのマントを纏っている。
髪色は白。動きを妨げないように短めにされている。瞳は赤。色素に異常がある。
肉体の年齢は18歳程度でありオリジナルよりも成長させられている。
*性格
ぼんやりとした性格。戦いと食べ物以外には関心が薄い。
お団子が好きで、よく食べている。
口調もぼんやりとしており、……と?がやたらと使われている。
戦闘時にはフードを被る。その時にはより思考が戦闘に特化し、戦闘マシーンのようになる。
*能力名
【雪華】
柄型能力補助デバイスを用いた氷結による刃の作成、スピードに限定した高身体能力、吸血による再生といった“氷結鬼”を目指し、しかし届かなかった複合異能。
柄型デバイスに能力で生成した氷の刀身を嵌めて氷の刀とし、それを用いた戦闘をする。スピードを生かした戦いを得意をする。
《高身体能力》
吸血種としての高身体能力は膂力よりもスピードの方面で生かされている。鍔迫り合いを筆頭とした力比べは苦手としている。
《吸血》
他者の血を吸うことで損傷の回復が可能。遺伝子操作によって吸血衝動は完全に克服できている。
回復できる傷の規模と飲んだ血液の量は比例する。
《氷結 刃》
刃のない刀の柄のような異能増幅装置を用いて氷の刀身を生成させることが可能。オリジナルと異なり、即座に精度の高い氷の刀身を生成可能だが、体に氷を纏わせることは不可能となっている。
刀の刃という性質上強い力が加われば折れる。
折れた刃はデバイスに設けられたトリガーを引けば射出して新たな刃を生成可能。これを応用して折れていない刃を射出して射撃することも可能。
射出機能を用いて刃を抜かずに相手の体内に残し、新たな刃を生成して次の攻撃をするといったことも可能となっている。
-《六華》
刀の柄型の異能増幅デバイス。鍔がないこと以外は刀の柄そのもの。
二本携帯しており、両方とも腰に提げている。
片方は予備。
*概要
氷結鬼。それの戦闘能力は驚異的だった。
吸血による再生。
武具の再構成。
高い身体能力。
それの戦闘能力に目を付けた組織があった。カノッサ機関、それのとある辺境世界の支部であった。だが、それをカノッサに誘うことは失敗していた。故に、カノッサは別の手段でその戦闘能力を手に入れることとした。
そう、作り上げるのだ。氷結鬼と同等の存在を。
その支部は研究機関としての機能に特化していた。しかし、その研究は異端であった。
クローンによる人造兵の製造。能力の複製。
それらを科学と魔法の両面から極めようとしていたのだ。
つまり、「氷結鬼製造」のための技術は揃っていたのだ。
カノッサは氷結鬼のクローンをつくることを目的に構成員であるユーカリを駆使して氷結鬼のDNAを入手。様々な失敗を重ねながら、XIV-000は完成した。
研究チームに属したユーカリによって「雪菜」と命名されたXIV-000はあくまで予算度外視の試作タイプであった。だが、それでも氷結鬼のフルスペックの再現は叶わずオリジナルが持つ汎用性を失っていた。足りないところは装備によって補うことも本来の仕様ではなかった。
吸血による再生。用途を限定し、補助機器を用いたうえでの氷結による限定的な武具作成。スピードに特化した高身体能力。
これらがXIV-000が再現できた氷結鬼の性能であった。
それらに加えて条件付けでの精神制御術、感情の希薄化、カノッサへの忠誠などが付与されている。
また、氷結鬼と戦闘となった場合にXIV-000が勝利する確率は0.3%。そもそもXIV-000の異能は氷結鬼と致命的なまでに相性は悪い。それを考慮しても勝率10%以上を目標にしていたためカノッサ支部はXIV-000に失敗作の烙印を押した。
例えば、奇襲での先制攻撃によって致命傷を与えることが絶対条件となっている、奇襲に成功してもその後に吸血の機会を与えさせた時点で敗北が確定する、氷の鎧を纏われた時点でXIV-000の刃は氷結鬼に届かなくなる、といったように相性の悪さは致命的であった。
カノッサ支部は失敗作を処分することを決定したが、ユーカリの進言により彼女の管理下に置かれることで処分は取りやめとなった。
そのような経緯を経て、現在はユーカリの管理下でカノッサの尖兵として活動をしている。
559
:
ロキ
◆IwdElILTPI
:2017/04/16(日) 18:53:10 ID:???
|名前|桜雪|
|性別|男|
|年齢|不明|
|身長|175cm|
|体重|59kg|
*容姿
雪の様に白い髪と灰色の瞳、薄い肌をした美青年。白い着物に灰色の袴を履き、白に銀や薄金などで桜など様々な刺繍の入った羽織を着ている。
腰には後述の物切丸を腰に佩き、懐に幾つかの符を入れた状態が日常。時たまより軽装の着流しを着ている時もある。
しかし、そのどれもが白の為見方によっては死に装束のようにも見える。
*性格
外面は誠実、実直で物静かな青年と言った具合だが実際の所やや面倒臭がりであり、抜けている部分や少々姑息な部分もある。
また嫌悪した相手には堂々と毒を吐く事もあり、無表情ではあるがわりと感情は豊か。
*能力名
属性:混沌・善
ステータス
|筋力|C|
|耐久|B|
|敏捷|A+|
|魔力|D|
|幸運|C-|
|能力|EX|
・幽剣A
刀を使用した戦闘術。個人の技能であり、後天的に習得したスキル。目にも留まらぬ速さで刀を振るい、高速の斬撃で斬り合う。
・黄泉返りEX
本来行ったきりで帰って来る事の出来ない黄泉から舞い戻った者に与えられるスキル。既に死んでいる者として扱われる為寿命と老いが存在せず、精神汚染、即死系の力にも耐性を持つ。
・幽世の誘い手A
この世とあの世の狭間に位置する存在に与えられたスキル。この世とあの世の存在全てを五感で感じる事が出来、接触する事が可能である。特に瞳が優れ、遠見と動体視力は尋常ならざる物。
また幽霊や妖怪、悪性の怪物、魔物などに含まれる者に対しての攻撃に威力補正がかかる。相手が人間から離れれば離れる程補正は強くなり、純粋な妖に対しては特攻兵器とも言える。
副次的なスキルとして自身の体内に渦巻く狭間の霊気を収縮、青白いオーラを身に纏う。これを放出して行動一つ一つをブーストする、斬撃を拡張して放つと言った技を使用する。
元は人間の彼が怨霊や妖怪などを斬り殺すと言う荒業を可能とするのは一重にこの能力のおかげ。
またこのスキルの真髄はこの世ならざる存在を肯定する事でなく否定する事にあるとされているが彼は未だその域にまで達してはいない。
※装備
・物切丸
人も天人も妖も、誰一人としてもその刀に触れる事叶わぬと謳われた妖刀。所有者の魂を喰らう性質を持ち、平常な魂を持つ者であれば三日で死に至ると言う呪いの業物。
〝刃が毀れない〟と言う特性を持っており、桜雪の強烈な剣技にも易々と耐える事が出来る。
*概要
人であって人でなし。何の変哲もない孤児が大した意味も価値もない人生を歩みよくある理由で短い生涯の幕を閉じた後に黄泉返った存在。
天人や仙人の住む天界には古くから伝わる伝承が五万と存在した。その中に語られる黄泉返りであり、五百年に一度現れる変調の兆し。
黄泉返りは現世に舞い戻ったとしても意味が無く、何処へ行くにも大した理由の無い無用の存在が選ばれると言われている。
つまりはこの世の人間の大多数であるのだが、その中から偶然にも選ばれ、不運にもただ死んで消えるよりも酸鼻極まる道を歩むことになった。
黄泉返り後、行く当ても無く彷徨っていた所を現在の師匠である太天聖君に拾われ、紆余曲折を経た後、一応は弟子として太天聖君の元で学ぶ事になる。
その過程で黄泉返りとしての異能が発覚し、それらを利用して妖や怨霊を滅する事で身を立てる道を選んだ。
結果的に天界でも随一の対怨霊戦闘要員となり、今までに滅してきた怨霊妖の類は数え切れない程の物。
越境はとある妖との戦闘中に巻き込まれた物であり、越境当初は状況の理解に手間取った物の現在では越境を理解し、その上でやはり怨霊妖を斬っては滅し斬っては滅しを繰り返している。
560
:
◆T/233Moei6
:2017/04/20(木) 04:14:17 ID:???
>>510
更新
|名前| クルト・カントール |
|性別| ♂ |
|年齢| 49歳 |
|身長| 182cm |
|体重| 89kg |
*容姿
白髪の短髪で、短い口髭を生やしている。それゆえか実年齢より老けて見られる事が多い。
瞳は生来の深緑色(左眼)とサイバーウェア置換された灰緑色(右眼)で左右の虹彩が異なる。
高度に機械化された肉体を持ち、灰黒色のコンバットスーツにタクティカルベストを装着している。
*性格
基本的にハードボイルドな気質で、出来うる限り他者の意志を尊重しようとする。
また、ユーモアかつ皮肉屋な面もあり、やや自罰的な面も散見される。
幼少期に虐殺に等しい戦いを体験したためか、一方的な殺戮に対して強い嫌悪感を持つ。
*能力名【深紅の篭手】
クルトのトレードマークであり代名詞でもある深紅の機械義手(バイオニックアーム)禁圧解除状態。
破壊的なエネルギーフィールドによって眩いばかりに白熱し、その熱量はプラズマ化寸前の危険域にまで達する。
この篭手が放つ報復の咆哮は所有者すらも傷つけてしまうが、敵にもたらすであろう破滅はそれとは比較にならない。
威力が過剰でリスクも大きく、本来の戦闘スタイルとも合致していない事を含めて、正に〝切り札〟と言える。
本来は終焉の遠未来における失われた聖遺物であり、〝アラクランの報復〟の銘を持つ。
*【サイバーウェア(デルタウェア)】
凄腕のランナーとして活躍し続けてきたクルト・カントールであったが、
老化による肉体機能の低下は徐々にだが、確実に衰えを自覚させるものであった。
しかし、第一線を退く前に彼にはまだやるべき事が残っている。ゆえにスプロールでも最高等級の機械化がそれに応えた。
基本的に極端な機械化や異形化ではなく、衰えた肉体諸機能の強化と、補助的な機能拡張をコンセプトとしている。
【機械化部位】
・サイバーアイ(右眼)…生身の眼球と僅かに虹彩が異なる。スマートリンク機能、大光量補正機能、低光量視野機能を持つ。
・血流循環制御(血管)…負傷や重傷を受けた部位への血流を減らすか遮断し大量失血を防ぐ。
・リペア微小体(血液)…サイバーウェアが重度の損傷を受けた際、緊急修復を行うナノマシン。応急処置的な意味合いが強い。
・骨格補綴(骨格)…頑丈で耐衝撃性のあるポリセラミック・コーティングで骨格を覆っている。
・人口筋肉(筋肉)…培養された人口筋肉を全身主要箇所の筋肉と置換。単純な筋力増強ではなく肉体との適合性を優先。
・反応力強化(脊髄)…脊髄の一部を超伝導素材に置き換えることで、反応速度を向上させる。
・ニューラルワイア(神経)…ハッキングや電磁爆弾などからサイバーウェアを保護するセキュリティ強化システム。
・深紅の篭手(左腕)…様々な戦闘機能を有する終焉の遠未来の聖遺物。クルトのトレードマークでもある。
*【隠密行動技能】
ネイティヴアメリカンの追跡者から学んだストーキング技術。これはあくまでも技術であり、超常的な異能の類ではない。
気配を消すのではなく環境と世界に刻む己の気配を一致させることで常識では考えられない隠密が可能となる。
*概要
境界線移動を幾度も繰り返し、数多の世界で戦闘経験を蓄積してきた歴戦の傭兵。
長い経験から世界修正力のバランスを概ね熟知しており、各世界で入手した出自の異なる様々な武装を所有している。
年齢に比しても不自然な程に真っ白な髪は、幼少期に経験した虐殺による心因性ストレスによるもので、
その際に幾人かの越境者の奮闘により、その生命を救われたという過去を持つ。。
幾度かの世界線移動によって、他者とは異なる時間軸を生きてきたため、主観時間に大幅なズレが生じており、
世界修正力によって彼の活躍は消失していたり、逆に書き加えられたりするといった現象が起こっている。
561
:
◆T/233Moei6
:2017/04/20(木) 04:14:55 ID:???
装備
・機械義手(バイオニックアーム)
クルトのトレードマークである深紅の機械義手。左腕の代替品として装着している。
このバイオニックアームは神経接続及び、体格や筋肉組織に合わせたカスタマイズによって、
生身と殆ど変わらない着用感に加えて、触覚や痛覚なども再現されている。
また、明らかにテクノロジーだけでは再現不可能な機能を有しているが、彼は黙して語らないようだ。
対象を痺れさせるショックハンド、グラップルアーム、電磁気システムなど様々な機能が組み込まれている。
・M4A2TXアサルトカービン カスタム
古典的なM4カービンのデザインを継承しつつも、近未来改修を施されたことで優れた機能性と拡張性を得た傑作アサルトカービン。
TXには反動補正効果を持つ特殊な排気反動補正システムが組み込まれており、銃身下部にはグレネードランチャーを装着している。
威力と命中精度を高い水準で満たしており、クルトの戦闘スタイルにも相性が良く愛用するようになった。
スマートガンシステムによる弾道計算/照準投影/弾薬スキップ/射撃モード切り替えを始め、
新素材による軽量化、射撃モード追加、極限環境対応などの多岐に渡るカスタムが施されている。
・各種携行弾薬
通常弾…スタンダードなフルメタルジャケットであらゆる用途に使用される。
対車両弾…タングステンや劣化ウラン他の極めて密度の高い金属で作られた堅固な徹甲芯を備えた高速弾。
ゲル弾…硬いゼリー状の物質を弾頭に使用した非殺傷弾。
銀の弾丸…通常弾の素材を純銀に置き換えた魔法的存在を殺傷する事を目的とした弾丸。
パルス弾…着弾時に強力な電磁パルスを発生させる対サイボーグ弾。
・ガバメントM2072
大口径のヘビーピストル。旧世紀に名を馳せた軍用自動拳銃の近未来改修版。
ストッピングパワーに優れており、サブウェポンに必要な高い信頼性が特徴。
・サバイバルナイフ
魔法世界トローヤーで入手したコンバットナイフ。
アイスクラーケンの牙が使われており、純粋な氷を鍛えたかのような美しい刃を持つ。
・コンバットスーツ
伸縮性が高い第二種複層プラスチックをベースに作られており、
全身にフィットする着用感、身体機能の向上、全環境対応など優れた機能を多数有する。
スプロールでは、ハイテク特殊部隊の正式装備として採用されている。
・ブラインドグレネード
高機能の発煙グレネード。煙幕、強赤外線、広域スペクトル電磁放射線などを同時に発生させる。
通常の生物の視界では、この煙幕の向こうを見るのはほぼ不可能であり、
さらに強赤外線を用いた視覚補助装置、解析機、目標捕捉装置などが殆ど役に立たなくなる。
・即席爆発物(IED)
パイプ爆弾、弾薬を詰め込んだブリキ缶など、IEDを即座に自作する事が可能。
・榴弾発射筒
M23A2の銃身下部に装着されているグレネードランチャー。
攻撃目標に応じて、発射する弾を選択可能なため、様々な局面に対応できる。
・各種携行榴弾
フラグ弾(対生物榴弾)…着弾時、爆発と共に無数の金属片が周囲に撒き散らされる。
クラック弾(対装甲榴弾)…一種の成形炸薬爆弾であり、装甲板を貫通する能力に優れている。
【コンセプト】
遺伝子改変、バイオテクノロジーに続いてサイバネティクスの熟練兵を組みたくなりました。
562
:
◆T/233Moei6
:2017/05/01(月) 20:29:02 ID:???
>>560
年齢を59歳に変更をば
563
:
桜雪
◆Ej7mfs3xVw
:2017/05/02(火) 20:52:01 ID:???
>>559
身長を182cm、体重を74kgに変更します
564
:
アキカン
◆cK8gsQd9sc
:2017/05/04(木) 22:02:40 ID:lRxhGoJc
|名前|NGC 2237-9(The Rosette Nebula)
通称 ネブラ |
|性別|男|
|年齢|19歳?|
|身長|182cm|
|体重|76kg|
*容姿
目つきはとても悪く、ツリ目であるが、オッドアイであり片目は金の色でもう片目は宇宙のような青と紫が混ざったような瞳の色をしている
白のTシャツにハーフパンツを履いており、赤いミリタリー柄のバンダナを首に巻いている
白の帽子を被り、少し長い黒髪を一つ括りにしている
滑り防止のグローブと、また散弾銃やピストルを身につけるためにスリングとホルスターを装着している
*性格
天邪鬼な性格で、嘘をついたり真逆の言葉を吐いたりするが、基本的に攻撃的な性格ではない
慕っている者には忠実であり正直者になる
常にニヤニヤ笑っており、大阪弁で話す
*能力名
望遠鏡のような遠くを見据える眼を持っており、5km以内の者から見つけることが可能である
『アストラM2000』
元世界のオートマチックピストルを改良型に変えた
装弾数を18発にし、自動追尾のする弾を撃つ
銃弾は大きく避ければ躱すことができる
『グローリアアウレアガン』
メインウェポンの銀色の散弾銃
装弾数5+1
能力は普通のショットガンと変わりはないが撃った弾丸は星のように輝いており、弾痕はキラキラと星屑が舞う
『リベロインサニア』
自身の傷口から蕾が咲き、溢れる血を栄養分に育っていく
蕾が開き花が完全に咲くと、硬い皮を持った茨が敵対者に向かって刺し殺そうと一直線に向かってくる
しかし追尾機能は無く地面に刺さると茨は赤い液体になり溶ける
鉄の壁程度なら貫き通す
かすり傷程では蕾は出てこなく、また花が咲くのは深い傷を負う程に早く育つ
*概要
グリニッジ天文台付近に落ちた流れ星から生まれた地球外?生命体
グリニッジ天文台を作ったフラムスティード博士を生みの親と思い、とても信頼していたが、博士の死と共にゲートに呑み込まれる
深い悲しみと絶望を背負いながら、心の底で頼れる仲間を探しながら新世界で生きることになる
565
:
又ジ
◆.zilz3o6.U
:2017/05/05(金) 23:50:15 ID:???
|名前|グラッジ|
|性別|男|
|年齢|不明|
|身長|186cm|
|体重|209kg|
*容姿
最大の特徴は、止め処なく溢れ、炎の様に蠢いて頭部を完全に覆い隠す鉛色の血の触手群
触手が時折形作る表情は、常に憎悪と憤怒に染まったもの。それと赤い光を発する、赤一色の両眼。
血の下は、皮を引き剥がされた様な所々に人工筋肉が点々と残る、痛々しい髑髏めいた合金カーボン頭部フレームが剥き出しとなっている。
最早元の色も分からぬ程に血と汚泥に汚れた、襤褸布めいた外套を常に纏い、素肌は全く見えない。
浮浪者と言うよりは、世界中のあらゆる激戦区に混ざり、そのまま帰ってきたかの様な汚れ具合。臭い。
*性格
大概の事にも関心を示さず、怒り以外の感情を出すこともない。
その心は既に憎悪と狂気に飲まれており、何者の声も届く事はない。
*能力名
『グラッジ』
どういう訳か微細な魔力を持ち、性質の歪んだ機械の肉体。能力と言うより体質に近い。
血液一滴、肉片一片に至るまでが彼の思いのまま硬さを変え動めく。簡単に言えばそれだけだが、皮膚は硬質化し鎧や手槍と化し、飛び散った血は鋭い楔と化す。
また再生能力も強化されており、死にさえせず、部位が残っているのならば、例え手脚を切断されても二、三日断面をピッタリ合わせて安静にしていれば治る。
『サイボーグの異常身体』
人工筋肉と強化骨格、ナノマシンいっぱいと人工アドレナリンによる、人間離れした身体能力 電力を消費することで更に力を上げることも可能。
電力が過剰にあればあるほど強くなるが、無くなると文字通り指一本動かせなくなり、完全に尽きると死ぬ。
いかな強力なサイボーグ義体と言えど、そのフルスペックを引き出せば肉体がダメージを負ってしまう。故に殆どの者は意図的にリミッターを掛ける。
しかし既に自我すら希薄な彼は、リミッターをつけていないので、恐るべき怪力のまま肉体を壊しつつ襲いかかってくるだろう。
*装備
『忘れられた刃』
本来は業物だったであろう、黒い刀身の直刀。
嘗て備えていた機能は既に無く、基本的には鈍器の様に叩きつけるか、未だ鋭い切っ先で突いてくる。
刃毀れの酷い刀身は斬れ味こそ無いが、鋸刃の様に斬った部位を削ぎ落とし、ズタズタに裂いていく。
*概要
様々な世界にフラリと現れては、人、動物、植物、無機物構わず襲い掛かり、破壊し尽くしてはまた消えるという傍迷惑な謎の人物。
正気は既に喪われて久しく、言葉にならない叫びを上げ、世界を飛び交う狂戦士。
人を、世界を殺す事こそを唯一の目的として動いている節があるが、今ではその理由すら思い出せない。
人間を殺す度に感じていた微かな想いも消え失せ、ただ何かに囚われた様に、目に付く物へ古びた刀を振るう。
それでも尚、彼の心は未だ憎悪と憤怒に呑まれており、例え殺されてもその心に光が戻る事はないだろう。
相互理解など不可能。人の世を憎むドス黒い怨恨の獣が今の奴だ。
566
:
桜雪
◆IwdElILTPI
:2017/05/14(日) 17:34:26 ID:???
>>559
/概要と筋力をC→Bに修正します
人であって人でなし。何の変哲もない人間が殺され、彼岸に至ろうとする所を掬い上げられ仕立て上げられた黄泉返りの一人。
天人や仙人の住む天界には古くから伝わる伝承が五万と存在する。その中に語られる黄泉返りと言う存在であり、凶兆の者とされている。
雪が降る中でも咲き誇る桜の下で目覚めた後、行く当ても無く彷徨っていた所を現在の師匠である太天聖君に拾われ、紆余曲折を経た後、一応は部下として太天聖君の元で働く事になった。
桜雪と言う名も師に与えられた字であり、単に桜の下で目覚めた事と桜が咲く季節でありながら雪が降っていた異常気象から付けられた。
呪術、道術、仙術、巫術などの才能はどれも無く、何故黄泉返ったのかを疑問視されていた所妖の封印を行った際に上記の能力が判明。以降、これを利用して妖や怨霊を滅する事で身を立てる道を選んだ。
修練などでは決して身に付かない先天的な力は希少価値の高い物であり、彼はこの能力と積み上げた剣術によって天界の保有する妖への抑止力の一つに数えられている。
越境はとある妖との戦闘中に巻き込まれた物であり、越境当初は状況の理解に手間取った物の現在では越境を理解し、その上でやはり怨霊妖を斬っては滅し斬っては滅しを繰り返している。
その道が果ての無い道とも、酸鼻極まる道とも知らずに。ただ己の為すべきを為す、一人の人間に出来る事はその程度でしか無いのだと。
567
:
じぇい
◆4J0Z/LKX/o
:2017/05/15(月) 01:20:03 ID:???
>>476
へ追記
【キルスウォーム】
人間としての形態が保てなくなり、ジョシュアが彼本来の形状へと近づいたもの。
全身をナノマシン群体に分解し、捕食に特化した形態に変形する事が出来る。
狭い隙間を通り抜けたり、右腕のみならずあらゆる個所からの捕食を可能にする。
ナノマシンの群体であるため一つ一つの防御力は非常に低く、それ故に一撃が致命打となることもある。
568
:
名無しさん
:2017/05/29(月) 14:37:31 ID:???
|名前|リング・スノーヴェル|
|性別|男|
|年齢|14歳|
|身長|156cm|
|体重|45kg|
|武器|凍てつく氷を纏ったティラノサウルスの牙(小刀ほどの大きさ|
*容姿
銀髪に紫色の瞳、オーバーオールの上から肩掛けの羽織、年相応の見た目の少年
*能力
氷塊を生み出す。大きさは1立方メートルまで。
*概要
ジュラシックワールド出身。両親はハンターであったが、事故で亡くなる。武器は両親の戦利品。ハンターはしくれ。
569
:
不運
◆NYzTZnBoCI
:2017/06/04(日) 01:41:32 ID:???
|名前|ルーシー=グラディウス|
|性別|女|
|種族|人間|
|年齢|19才|
|身長|172cm|
|体重|54.2kg|
|趣味|植物観察|
|一人称|私|
|二人称|貴方、〜さん|
|好物|ミートスパゲッティ、クレープ|
|苦手|脂っこいもの|
*容姿
明るめの赤髪のロングヘアにくっきりとした翠色の瞳の持ち主で、凛としながらも柔らかな顔立ち。
服装はその場、その世界に合わせて変えているが、全体的に派手過ぎず、人に注目され辛い服を好む。
またこれとは別に、常日頃から腰まで届く闇色のマントを羽織っている。
その為どの服装を着ても暗く見られがちだが、このマントを外す気はないらしい。
*性格
絵に書いたようなクソ真面目で、その上おせっかい焼きといういかにもといった感じの性格。
しかし純真無垢という訳ではなく、嘘を吐く時は吐くし、疑う時は疑う。
その性格上誤解されやすいが、彼女自身はワイワイ賑やかな方が好きらしい。
身長が女性にしては高めなのが少しコンプレックス。
*能力
【世界樹の旋律】
目に見えない”精霊”の力を借り、数多の”属性”を宿す能力。
宿すと言っても自由自在に属性を操る事が出来るのは精霊自身に限られる為、装備や武器に属性を付与する程度に限られる。
付与出来る属性は火、水、氷、風、雷、土の六種類。尚、属性の重ね掛けは出来ない。
”精霊”は世界各地に数え切れない程の数が生息しており、常に身近に居る存在。
その精霊一つ一つが”属性”を司っており、精霊達が居る事によって火が起こり、水が生まれ、木々が育つ。
そしてその精霊は世界樹、ユグドラシルから発せられる大量の魔力を糧に生き、世界に力を与えている。
故にこの能力は正真正銘神からの賜物であり、世界樹が崩壊しない限りこの能力が消える事はない。
*《固有スキル》
【英雄の血を継ぐ者】
熟練の軍人程の身体能力と、優れた長剣術を身に付けるスキル。
長剣以外にも殆どの近接武器を並以上に使いこなせる戦闘センスを持っている。
【夢の守り人】
”夢”を見るスキル。
その夢がどのような内容なのか、それはルーシー本人しか知り得ない。
親友達との遠い日の記憶か、これから繋ぐ未来の情景か。
唯一分かっているのは、その夢の内容は決まってルーシーが守りたいと願うものらしい。
*概要
古代の大戦士、グラディウス一族の血を継いだ少女。
生まれた時から故郷の人々は彼女を戦士に育て上げようと、一切の娯楽を許さず剣だけを握らせていた。
鍛錬や学問に明け暮れる苦痛の毎日を過ごしていたある日、魔物の大群が故郷へ押し寄せ数多の村人の命を奪った。
なんとか魔物を退けたルーシーだったが、全ての村人を守る事が出来なかった為故郷を追い出されてしまう。
流浪の旅を迫られた彼女はとある能力者達の集う世界へ辿り着き、そこで数多の経験をする事となる。
数々の人々と出会い、別れ、親友と呼べる存在が出来た事は、強制された人生しか知らない彼女に夢を与えた。
やがて二年の時を経て、心身共に成長したルーシーは再び旅をする事を決意する。
血や人に囚われない生き方を知った彼女は何時しか越境者となり、様々な世界を渡り歩く事となった。
*所持品
【宝剣『叢雲』】
ルーシーが愛用する一振りの長剣。
西洋の片手剣を連想させる白銀の刀身を持ち、無駄な装飾が施されていない。
唯一飾り気があるとすれば、刀身同様白銀色の柄の先に蒼色の宝玉が埋め込まれている程度。
宝剣を納める鞘は漆色を貴重に金色のラインが刻まれた配色で、中央に鷹の彫刻が刻まれている。
元々この剣には銘も名も無かったが、とある出来事を切っ掛けに叢雲という名を彼女自身が与えた。
【植物図鑑】
四葉のクローバーをあしらった栞が挟まれた分厚い植物図鑑。
相当読み込んでいるらしく、一目見て分かる程にボロボロになっている。
570
:
おんも
:2017/06/16(金) 01:21:29 ID:???
>>492
のタェンに新ワザ追加っ
ストラーヤ『赤い月輪』
アラクレームの赤き刃の内部ジェネレイターの解放による破壊的エネルギーの奔流を破壊不能属性を持つ月光に作用させる事で、
両者の合間に破壊と不壊の決定的反発矛盾が起こり理の崩壊……理壊現象を発生させる
この半ば暴走と呼ぶに相応しい理壊エネルギーに半人自身の全魔力をぶつけ推進性を与え
六の虚刀の合間の力場を経由させる事で指向性制御を行い射出
それを支えるのは半人の尋常ではない全霊の膂力
現時点、唯一半人が名を冠したワザである
使用後は反動により無機的な部分の大半が機能を停止し、魔力と無論アラクレームのエネルギーも尽きる
これはしばらくの合間、半人から異能的な全てを奪う事を意味している
つまりこのムーブを終えた後には半人は一定期間、無能力者と同等になるのだ
半人が世界の崩壊から仲間を助けるべく、本能的に発動させた大技であるがその本質は皮肉にも終焉の黒い大嵐(アポカリプスストーム)と似通ったモノである
だが、半人からすればそれ自体は些細な問題なのであろう
力とは振るう意思によってその表裏を簡単に変える
そして自身のそれは常にきっと、正道でありたいと願う故に
571
:
名無しさん
:2017/07/04(火) 22:31:25 ID:???
|名前|プリシラ・パーネル|
|性別|男→女|
|年齢|29歳→17歳|
|身長|154cm|
|体重|48kg|
「見てください! さっき道端に、こーんな可愛いお花が咲いてたんですよっ」
「痛た……すみません、少し足首を挫いちゃったみたいで……。よろしければ、そこまでおぶってもらえませんか……?」
「俺の経験則から言って、極端な弱さを演じると人間は離れていく。演技の程度が重要だな」
*容姿
桃色の長髪をふたつに束ねている、いわゆるツインテール。
TPOをわきまえず、ロリータ服のような装飾華美な服装を好んで常に着用している。
*性格
明るく前向き、(自称)みんなのムードメーカー。
人助けが生きがいと公言しているが、本人にドジっ子の気質があり、逆に周囲に助けてもらうこともしばしば。
誰にでも笑顔を向け、愛嬌を振りまき、「仲良しの輪を広げたいんですっ!」と意気込んでいる。
……というのは仮面としての性格。
本性はものぐさ、厭世家、人間嫌い。
常に利己的に生きることだけを考え、他者を表の性格で篭絡し、都合の良い「トモダチ」を作ろうと画策している。
*能力名
【きらきら魔法】
魔法のステッキを媒体として繰り出すことのできる、無属性の衝撃魔法。
有効範囲は(一応)視界に入るまで。しかし自身から距離が離れるほど威力は減退し、
戦闘に有効な威力を維持できるのはおよそ25m地点が限度。
主な用法は叩きつけ。キラキラとエフェクトのついた空気の塊で殴るイメージ。
視界内であればあらゆる方位から攻撃することができる。
威力はある程度任意で調整ができる。高威力であれば発動が遅く魔力消費が多い、低威力であればその逆。
応用として、足に魔法を展開することで、擬似的な空中歩行が可能となる。
が、威力設定を誤ったり座標がズレたりで長時間の歩行が成功した試しはない。
【エンチャント】
本職。物質に魔力を付与し、純粋な強度を高めることができる。
自身に限れば肉体にも付すことができ、全体的な基礎能力の向上が見込める。
エンチャントに使用する術式を「きらきら魔法」という形で無理やり外部に放出するよう改造しているため、
本来は杖と身体を強化して殴った方が強い。
が、本人は「か弱い女の子らしくない」と人前で使用しようとはしない。
*所持品
【マジカルステッキ】
自作の杖。愛らしい意匠が施されている。
エンチャントの術式を衝撃魔法に(無理やり)変換する術式が組み込まれている。
【ひみつの日記帳】
「日々の楽しいことを書き留めてるんですっ♪」
実際には出会った人間の分析情報をまとめており、
自分にとって利益になりそうな人物であればより強いコネクションを作ろうと考えている。
*概要
魔法世界出身の男性。エンチャントの魔術で生計を立てていたが、ある日突然ゲートに巻き込まれてしまう。
しかもその際、何が間違ったか彼の性別が反転、鍛えた肉体も若返ってしまい、非力な姿となって未知の世界に降り立つ。
そんな中、彼、もとい彼女が選んだのは「徹底的に女性を演じる」こと。
「せっかく楽ができる身体になったんだ」とか弱い少女を演じることで他者と接触し、各地に人脈を作ろうと試みる。
当初は苦難の日々を過ごしていたが、現在の"魔法少女スタイル"を確立することで生活(とキャラ作り)は安定しはじめたようだ。
本名はフィリップ・パーフィット。
「可愛い魔法少女」というイメージを維持するため、誰にも本性を知られないように努めている。
本心から打ち解けたような相手でなければ、本来の性格を見せることはないだろう。
しかし一方で女性的な一面も持っていたらしく、裁縫と料理が趣味。
572
:
幽霊
◆9vmr0jXsek
:2017/07/08(土) 09:27:17 ID:???
皆様査定ありがとうなのダゾ
ということで一応レギュラー運用する形で微修正したのをこちらにぴたり。
シーラとノリが似ているが、向こうは呪文を使う軽戦士、こちらは術主体の召喚術師。そしてドワーフとエルフ。そしてこっちのが向こうよりはるかに年上だが子供っぽい。
|名前|ナディヤ・ベルゲマン|
|性別|女|
|種族|エルフ|
|年齢|190|
|身長|175cm|
|体重|57kg|
*容姿
長身痩躯で金髪碧眼、笹穂耳といったエルフの典型的特徴。
大きく太い三つ編みがトレードマーク。近眼のため丸いメガネをしている。
全身に刺青をいれているが、塗料を使っていないため普段は見えない。
魔力を行使するときのみ、青い魔術光が発生することで刺青が可視化する。
*性格
好奇心が強く、未知、神秘の探求を好む。
胆も太い性質で、物怖じせずに知識欲のまま飛び込んでいく。
人懐こく、エルフ特有の美貌から受け入れられやすいものの、気安すぎて軽い、薄いと思われることも。
*能力名
*『エルフ:コネクター』
エルフと呼ばれる種族の内、取り分け魔術に適正のある種族であることを示すスキル。
その力の源は、『何処か』『何物か』『誰か』に接続し、それに由来するのだという。故に、『接続者』と言われる。
自身に貯蔵できる魔力も決して他と劣るわけではないものの、もし魔力の薄い世界にこの種が移動したのならば、その強みは半減する。
*『魔術熟練:召喚術』
扱う魔術の中でも、召喚術に熟練していることを示すスキル。
彼女の場合、物品よりも生物に比重を置いて習得、行使している。
主に戦闘時において用いられるものだが、状況に応じ、適した特性をもつ生物を呼び出すことで危機を回避できる。
召喚に割く魔力量に応じて召喚生物の質が変化するため、複数召喚は基本的に割に合わないものとなっている。
*装備
*『魔術刻印』
彼女の全身に刻まれた刺青そのもの。複雑な図形や古代文字が刻まれている。
大陸東部のエルフ達の風習によるものであり、彼らの神話が刻まれているとされる。
魔力を通すと青い魔術光が発生するという特徴をもつが、特別な力はなく、微弱な光源・常駐型弱障壁として機能する。
かつては何か大きな意味があったのかもしれないが、今となってはただの風習及びファッション以上の価値はないのだろう。
*『一角獣のナイフ』
大陸南東部に生息する一角獣の骨と角を用いて作られたナイフ。魔術媒体として優れている他、刃物としての評価も高い。
適切に手入れをすれば魔術媒体としてだけでなく、見た目通りナイフとして日常使いしていても長年使える優れもの。
とはいえ、基本的に戦闘用ナイフでないし、材質も刀身部分は骨、柄は木と角を合わせたもので、見た目より本来脆いことに注意が必要。
一角獣の狩猟の困難さ及び加工難度から市場に出回る数は限られ、かなりの高級品となっている。
*『清浄の指輪』
大粒のエメラルドが用いられた銀の指輪。
毒と病から着用者を守るもので、周囲の空気を浄化させる働きがある。
直接撃ち込まれる・毒物を経口摂取する場合でもある程度は体内で解毒するが、効果は半減する。
大陸東部のエルフの部族が好んで用いる碧玉は、彼らの神話において頻出する宝石であり、その輝きは神聖なものであった。
この指輪は彼女が本来であれば、部族で高位の人物の娘であったことを示唆するものだ。
*『友達リスト』
ノートに描かれた、多用する召喚生物のリスト。
彼女の手作りであり、お気に入りの召喚生物には名前をつけている。
好んで用いるのは鷹、スライム、カエルであるようだ。
*概要
魔法世界『トローヤー』における大陸東部の未開の地出身のエルフ。
彼女は何らかの理由で孤児となり、大陸中央の『トートズラント』に流れ着いた。すでにこの時に本来の家や両親のことは忘れてしまっている。
身寄りのない、幼い彼女を拾い上げたのはアークメイジたる『フォルカー・ベルゲマン』であり、子供の出来ぬベルゲマン夫妻の養女となる。
召喚術の権威たる父に魔術の教育を受けた彼女は、スポンジが水を含むがごとく知識と技術を吸収。
やがて冒険を夢見るようになり、両親が止める間もなく彼女は越境者として覚醒してしまう。
――それからというもの、彼女は冒険を思う存分楽しむようになり、ベルゲマン夫妻の心を痛めている。
愛称は『ナージャ』。流れの魔術師で通し、熟練している召喚魔術以外も高水準でまとまっている。
一人称は『ボク』スライムやカエルを好むのも『かわいいから』……と、何かがズレている。
573
:
プリシラちゃん
:2017/07/18(火) 00:22:21 ID:???
※半NPCです。通常のイベントにPCとして参加することはありません。
|名前|リーパー|
|性別|不明|
|年齢|不明|
|身長|160cm|
|体重|不明|
「灰は灰に、塵は塵に、土は土に」
「……私は仕事をするだけだ」
*容姿
頭部は骸骨。
革のジャケットに身を包み、常に黒手袋を着けている。
特製のベルトには常に空の小瓶が数個取り付けられている。
頭部以外の地肌は滅多に晒さない。
*性格
冷酷でもなければ温厚でもなく、情熱的でもない。
平淡な性格で、"仕事"に関係のない事柄へはあまり興味を示さない。
越境者とは一定以上の関係を築くつもりはないようで、常に少し距離を取った対応をする。
*能力名
【魂の収穫】
彷徨える魂を視認し、自身の元へ誘導することが出来る。
そうして確保した魂を小瓶へ封入し、元の世界へ返す。
【影の道】
影へ潜り、影から影へ移り渡る。影が地続きになっている必要はなく、また影の間がどんなに離れていても移動可能。
ただし、移動に要する時間は距離に比例する。
また、影へ物を無制限に収納・取出することが出来る。
これらの能力の行使に影の大きさや形状は関係なく、足元に出来た自身の影へ潜行したり服の影から物を出したりなど自由自在である。
【収穫者の加護】
リーパーの用いる全ての武具には対霊効果が付与される。
霊的存在を含め実体を持たないもの、半実体など、「物理的な攻撃を通さない」存在に効果がある。
*持ち物
【大鎌】
本人曰く「伝統的な小道具」。
刃渡りがリーパーの二倍はあろうかという巨大な鎌。
素材は不明だが、魔術的な細工は一切施されておらず、純粋な近接武器である。
【小瓶】
魂を入れておくための瓶。
ガラス製のように見えるが生半可な衝撃では割れることはない。
魂入れ以外にも有効活用ができそうだが、本人にその気はなさそうだ。
【火器類】
時代とともに移り変わってきたリーパーの武器だが、現在の主要武器は銃器らしい。
どの世界から仕入れているのか、常に影の中に銃と銃弾のストックを用意している。
*概要
越境者はその世界間移動能力のため、本来の彼らの世界とは異なる場所で死を迎えることも多い。
そんな越境者の彷徨える魂を元の世界へ返すべく、様々な世界を渡り歩いているのが収穫者たるリーパーである。
彼は死した越境者の魂を発見、"収穫"し、元の世界へと開放する。
本人の記憶が不安定なため確実なことは言えないが、数百年、数千年に渡って続いている仕事のようだ。
この「魂の収穫」はすべての世界で行えるわけではない。世界の有り様によっては魂への干渉が叶わず、仕事を完了できない場合がある。
無論リーパーにとっては好ましくない状況だが、「自分の管轄ではない」と割り切ることで無理矢理納得しようとしているようである。
彼の仕事は「魂の収穫」のみであり、仕事以外でその世界に影響を及ぼそうとはしない。
しかし、仕事を独力で遂行することが難しいと判断した場合、現地の越境者に協力を要請することもあるようだ。
リーパーには超常的な力が働いているのか、世界修正力による能力の下方修正は行われない。
また、死という概念が存在しないようで、多少の外傷・欠損であれば再生可能。
身体が残らないレベル(粉微塵になる、極度の熱量で燃え尽きる等)で破損した場合、数日後にアトランダムな世界に再出現する。
574
:
ユクロ
:2017/07/31(月) 00:04:04 ID:???
男性
20
身長185
575
:
桜雪
◆IwdElILTPI
:2017/08/05(土) 23:19:06 ID:???
|名前|カミイズミ|
|性別|男|
|年齢|享年26/死後?|
|身長|184cm |
|体重|75kg|
*容姿
雪の様に白い髪と灰色の瞳、磨き抜かれた刀の様な顔付きの青年。装いは寒色に傾いた白の着物、灰色の袴を履き、暗みがかった白地に薄金、紅、黒で桜や薄羽かげろうの刺繍が縫われた羽織を着ている。
腰には三枚の生成り色の布を帯の様にして巻いており、刀の鞘を提げている。
年若く見えるが表情は老年のように落ち着いており、なんとも形容しがたい雰囲気を纏った男。
*性格
基本的には世界にとって害と為り得る、大多数の人間の命を脅かす存在に対して対抗する。ありふれた言い方をすれば正義の味方。その時の最善を目指して行動する現実主義者。
仕える相手に対しては忠実だが、相手の下す命令が人道に反する、悪辣な内容であった場合それを突っぱねる場合もある。
*能力名
・高天原新陽流対人剣術
刀を使用した戦闘術。個人の技能であり、後天的に習得したスキル。常人には目にも留まらぬ速さで刀を振るい、高速の斬撃で斬り合う。実戦用にアレンジを加えている。
対人と銘打ってはいるが、その実悪霊や化生、悪神などと渡り合う為の剣術であり、習得するのに十年、熟練するのに五十年かかると言われている。
殺人剣であり、また活人剣でもある。刀と言う闘争の手段に二つの存在意義を与える一つの意味で完成された剣術。
・転生者
本来行ったきりで帰って来る事のない黄泉、冥土から舞い戻った者に与えられるスキル。肉体と命は存在するが、既に死んでいる者として扱われる為、寿命と老いが存在せず、精神汚染、即死系の力に耐性を持つ。
世界にとって何らかの害を及ぼす存在、絶対悪とも呼べる者達に対する抑止力として選ばれたのが転生者であり、彼らは皆その在り方を刷り込まれている。因果に囚われた以上戦いは宿命であり、因果に逆らう者は一様に異形へと変貌する。
個人としての人格は存在しており、また自由もある。世界の敵に対するカウンターと言う点を除けば、至って普通の人間らしい何かなのである。もっとも、世界の因果に縛られ続ける内に、正体を失わないとは限らない。
・幽谷歩き
この世とあの世の狭間に位置する存在に与えられたスキル。彼岸、此岸。即ち肉体を持つ者、持たざる者、双方を五感で感じる事が出来、接触する事が可能な能力。特に瞳が優れ、遠見と動体視力は尋常ならざる物。
幽霊や妖怪、怪物、神格、魔神など人外異形に含まれる者に対しての攻撃に威力補正がかかる。相手が人間から離れれば離れる程補正は強くなり、純粋な妖魔異形に対しては特攻兵器とも言える。
副次的なスキルとして自身の体内に渦巻く狭間の霊力を操作し、巻き立つ吹雪の如き蒼白の気を身に纏う。
これを放出して行動一つ一つのブースト、つまりは身体能力強化や空中歩方。斬撃を拡張して放つと言った技を使用する。
元は人間の彼が怨霊や妖怪などを斬り殺すと言う荒業を可能とするのは一重にこの能力のおかげ。
※装備
・物切丸
人も天人も妖も、誰一人としてその刀に触れる事叶わぬと謳われた妖刀の片割れ。かつて東洋の天界を征服せんとした悪神に対抗するべく、天界でも随一の刀匠が数多の呪式と供物を捧げ打上げた至高の業物。
〝刃が毀れない〟と言う特性を持っており、カミイズミの強烈な剣技にも易々と耐える事が出来る。
・根々切丸
上記の刀の片割れ。本来は此方が太刀であり、物切丸は返しに使う小刀に位置する。
特筆すべきはその姿、刃長七尺一寸六分(約217cm)全長十一尺二寸(約340cm)人間よりも遥かに長い大太刀中の大太刀である。
かつて悪神を滅ぼすべく鍛え上げられた際、作り上げたは良いもののこれを振るえる者が誰一人としていなかった。
すると刀は独りでに動き始め、悪神の元へと迷い無く飛び去り、悪神を七日七晩追い立て打ち倒したと言う。
この逸話通り、物切丸と同様の力に加え妖魔に位置する者、それらの属性を持つ者を追い立てる力を持っている。
普段は余りにも大きすぎる為結界術によって隔離空間に保管されており、呼びかけに応じて召喚される。
*概要
人であって人でなし。何の変哲もない人間が殺され、彼岸に至ろうとする所を掬い上げられ仕立て上げられた転生者の一人。
とある世界に存在する世界の調和を守る抑止力の一人であり、主に異界存在、特に妖魔の類が及ぼす脅威を武力によって未然に防ぐことを生業としていた。
修練などでは決して身に付かない先天的な力は希少価値の高い物であり、彼は能力と転生後に積み上げた剣術によって天界の保有する対妖戦力の一つに数えられている。
こちらの世界に流れ着いた理由はとある高位の妖魔を追って時空の歪みに飛び込んだ事による境界移動。
当初は想定外の事態にやや困惑していたが、前世界の意思との接続が切れていなかった為、此方側でも抑止力として動く事を念頭に件の妖魔を捜索している。
576
:
名無しさん
:2017/08/14(月) 00:48:48 ID:???
|名前|マキナ|
|性別|女|
|年齢|20|
|身長|148cm|
|体重|40kg|
*容姿
凹凸が少なく厚みもない色彩の乏しい隠密性に優れたボディ(本人談)を
赤フレームの眼鏡とフード付き黒革コート(萌袖仕様)で包んだアルビノ娘。
コートの背の部分には毛糸玉に目玉が2つあるキャラクターが彫られている。
体格と横にボリュームがある長髪のせいで幼く見える。
*性格
真面目
*能力名:ギフト
後述する存在の神秘によって鋳造された兵器を扱うスキル。
メンテナンス技術も含むがゼロからの鋳造は不可能。
彼女が保有している兵器は自らに内蔵されている力場発生機構と使用者近くで浮遊する巨大な2本の腕。
内蔵機構によって彼女は低レベルのステルス能力とそこそこの防御能力を備える。
腕は必要に応じて顕現し、馬鹿力で周囲を蹂躙、掌から衝撃波を繰り出し使用者ごと飛んだりもする。
*概要
宗教団体『空飛ぶミートパスタモンスター教』によって、
如何なる場所においても活動が可能な御使いとして鋳造された存在。
前述した性別と年齢は便宜上のもの。
強力無比なるその存在でもって成すべき目的はただ一つ、布教。
前述したキャラクターが主神空飛ぶミートパスタモンスターであり、
『宇宙は主神によって創造された。これは主神が麦ジュースを飲んだ後のことである』
という教えを広めようとしている。
狂気の沙汰でしかないが本人は大真面目に今日も何処かで布教に励む。
577
:
プリシラちゃん
:2017/08/19(土) 21:14:31 ID:???
|名前|リーフ・ネアリンガー|
|性別|男|
|年齢|25歳|
|身長|175cm|
|体重|59kg|
*容姿
緑がかった黒髪を短く切りそろえている。
目は常に細められている(いわゆる糸目)が、感情が高ぶると大きく目を開く癖がある。
痩せぎすの身体に漆黒のカソックを着用。地域によっては同色の外套を身に纏う。
カソックの内側には多数のポケットがあり、様々な物資を携行できる。
腰布には刀剣が挿してある。
*性格
物腰は柔らかで、誰にでも穏やかな態度で接し、常に丁寧な言葉を使う。人によっては慇懃無礼と受け取られるほど。
無神論者、異教徒に対しても同様の姿勢である。が、自身の信仰を冒涜されると一転、激昂することも。
「神に仕える者」として無益な殺生を否定するが、その実、生命を蹂躙し、血肉を切り裂くことに快感を覚える資質を意識的に隠している。
*能力名
【凶法滅刻―74時98分―】
越境能力と同時に手に入れた能力。本人曰く「神の力の一片」。
文字盤はみぞおちの上、ちょうど心臓に当たる部分の表皮に現れる。
能力は「超反応」。
ニューロンを一時的に加速させ、体感時間を鈍化させることにより周囲の動きをゆっくりに認識できる。
その反応速度へ動きを合わせるため、全身の細胞も一時的に隆起される。
そのため、超精密・超速度の動作を行うことができる。超反射神経+肉体の超強化。
身体へかかる負担が大きいため、長時間の使用は不可能。
また、使用中に限り【ツェルニク】の分身のスタックをほぼ無制限にすることができる。
【痛覚遮断】
文字通りの能力で、彼は痛覚を全く感じない。
これは生まれつきかつ恒常的なもので、自分の意志でオンオフを切り替えることはできない。
高い再生能力や頑丈な身体を有しているわけではないので、単に危険信号を受け取ることができないだけの能力である。
【縮地】
素早い踏み込みで瞬時に間合いを詰める技能。空中でも使用可能。
ある程度の距離を一瞬で移動できるが、発動後は方向転換が出来ない。
【生体理解】
生命の急所を理解し、死に至る傷の程度を見極めることが出来る。
【死霊術:謦咳招来】
エーカーに所属していた時、死霊術の一部を独自に、密かに入手したもの。
人間・動植物問わず死骸の声を聞くことが出来る。ある程度風化していても可能だが、限度はある。
たいていは死直前の状況や原因、感情が聞こえる。対象が知的生命体であれば、より詳細を聞くことも。
*持ち物
【ロケットペンダント】
常に首から下げている、銀製のペンダント。
チャームの中には写真が収められているようだが、血で赤黒く塗りつぶされており、確認することはできない。
【ツェルニク】
リーフが唯一武器として携行している刀剣。曰く「神から授けられた試練にして力」らしい。
持ち主の神経と結合し、甚大な痛みと引き換えに強大な力を与えるとされている剣。聖剣か邪剣かで言えばすごく邪剣。
その特性から常人には扱いきれない代物だが、リーフの痛覚遮断能力のために通常の刀剣と同様に扱うことができる。
刀身が長く通常両手で扱うサイズの剣だが、神経結合により片手でも体の一部のように軽々と振り回せる。
その切れ味は、対象が肉を持つ身体であればその骨を豆腐のごとく寸断可能。無機物に特攻効果はない。
固有の特性として、一回り小さな剣の分身を最大3本まで召喚可能。
分身は半透明だが実体が存在し、通常の剣と同様に手に持っての運用が可能。意識的に浮遊させることもできる。
シールド代わりにしたり目標へ投擲したりなども可能だが、一定以上の衝撃を与えられると消滅するため、基本的には使い捨て。
最大数全てを使い切ると再使用のための充填時間が必要。
【救急キット】
一通りの応急手当が可能な道具を携帯している。
自身の痛覚が働かず、気付かないうちに危険な状況に陥ることを避けるため。
*概要
魔王と名乗る存在に蹂躙され尽くした世界の出身。
とある出来事をきっかけに神職者として人々を救うことを決意し、越境能力を使って世界を渡っている。
自らを「司祭」と自称するが、自身の信仰する神の教えを広めようとはしていないようだ。
自分に与えられる全てを神の贈り物と称するが、その一方で相反した意見を「神の意志」と言うこともあり、
自分にとって都合の良いこと・悪いことすべてを神の仕業と仮託しているようにも見える。
越境者として目覚めてから少しして、剣の腕を見込まれエーカーにスカウトされ、数年ほど所属していた過去がある。
神職者であることを理由に大戦への参加を拒絶しアウトキャストとして活動を続けていたが、神の御意志が変わった(本人談)ため唐突に脱退。
無論、アウトキャストは組織の情報を知っている彼を始末するために刺客を放っている。
578
:
名無しさん
:2017/09/09(土) 20:35:17 ID:???
|名前|久崎 火乃香|
|性別|女|
|年齢|17|
|身長|157cm|
|体重|50kg|
*容姿
明るい茶の瞳と真っ赤な髪の毛の少女。髪の毛は体を動かすことの邪魔にならないように短くまとめられている。薄着を好んでおり年中軽装。能力の影響で寒さをあまり感じないらしい。
*性格
明るくて愛想が良く、積極的に人と関わろうとする。比較的誰とでも自然に打ち解けて仲良くなれる。
体を動かすことが大好きだが頭を使うことは苦手。
*能力名「輝焔爆光」
生物なら必ず持つ魂のエネルギーを操作する能力。
魂のエネルギーは普段は不可視のエネルギーであり多く持つ程、病気や怪我からの復活が早くなり寿命が長くなる。生物としての強さに直結するエネルギーで、生命力そのものとも言える。
彼女はそのエネルギーの使用量を操ることで命を延ばしたり、逆に寿命を減らすことで現在消費するエネルギーを増やし、一時的に生物としての強さを底上げすることが可能。
生物としての強さとは死に対する抵抗力を示す。身体能力や五感など、生物が持つ基礎的な能力の全てが底上げされる。
彼女はこれを基本にエネルギーを一点に収束することでその熱量を高めて高熱や炎を発生させたり肉体から放出、圧縮して爆発させることや、生み出した炎の形状操作や指向性を持たせるなど、細かな制御も可能である。
制御できるエネルギーは自身の物のみに限らず、他者のエネルギーを操作することも可能。
他者のエネルギーへの干渉は体調の調整や自身の魂の熱を与えて生命力を高めたり、多少の治療や一時的に仮死状態にするなど。
他者のエネルギーを貰うこともできるが、それには相手の合意が必要。
寿命を削るこの能力の使用は躊躇われるように思えるが、彼女はエネルギーを生まれつき多く有しており、無闇に使用しない限り人間の平均寿命よりも早く死ぬ事はない。
調子が性能に影響する能力であり、肉体と精神が疲労状態にあると出力が大幅に落ちてしまう。
この異能はまだ制御が完璧ではないため、本人にそのつもりがなくとも発動してしまう恐れがある。
*概要
元いた世界では警察の部署の一つ「異能犯罪対策課」で働いていた。
異能の暴走を止めてくれた恩人が火乃香に異能で人助けの道を示し、火乃香は自分も誰かを救いたいと思うようになり対策課に入る。
だがそれから暫くして恩人がある事件で殉職、警察でも一番危険な部署のため火乃香は恩人亡き後一人で異能犯罪者と戦っていた。
越境現象に巻き込まれた当初は戸惑っていたが、今は色んな世界で人助けをすることが自分の在り方だと考えている。
参加希望でございます…
579
:
◆AaNrqSY5ys
:2017/09/10(日) 23:58:42 ID:???
|名前|シュヴァイン=シュトゥデント|
|性別|男|
|年齢|20|
|身長|2.5m|
|体重|150kg|
*容姿:
2mを超える筋骨隆々な体躯と身体のバランスから言えばやや長く太い腕が特徴的であるが、
そもそも突き出た下顎から覗く左右の太い牙や膨れた腹、豚鼻を有しながら
全体的に悪くない顔立ちが悪目立ちしている緑色の肌に獣の様な目を有する男
*性格:クール
*概要:
代々続く血統、稀に現れる才能の塊、そんなものよりも
優れた教育者こそ次代を担うものを生み出せると主張する『先生』がいた。
そんな『先生』に経緯は不明だが赤子の頃に拾われ、成人するまで『教育』を受けた『生徒』の1人。
越境者としての『教育』を熱心に受け、今は自身が『教育』すべき『生徒』を探す傍らで活動している。
*能力名:『生涯学習:越境者』
『先生』の『教育』によって人一倍知的欲求の高い状態が生涯続く。
主に越境者として要求されるスキルにリソースが割かれている。
形態化された知識、技術に強く、未知に対しても順応性は高い。
出身が比較的魔術に疎い種族でありながら便利魔術を扱えるのも、
能力によって学習意欲の低下が著しく少ない事に起因する。
流石に相手の動きを見てその技を瞬時に盗むと言う領域にはないが、
戦いの中で成長している、と表現される位にはその場での最適化に自負がある。
*装備:『頑丈な大剣:無銘』
屠った竜種を解体出来る位には質が良いニンゲン用の大剣。
それ以外の特殊な背景は無く、ちょっと腕の良い職人であれば鋳造出来る品。
体格の関係上シュヴァインはこれを片手で扱う事が多い。
580
:
夕
◆8CzRpFh86s
:2017/09/12(火) 20:31:49 ID:???
|名前|カティア|
|性別|女|
|年齢|18|
|身長|170|
|体重|56|
*容姿
明るい茶髪のショートヘア。ストレート。
アイカラーは鮮やかなグリーン。珍しい色ではあるが、遺伝子操作されているため『ジーンヘイム』ではそこまで珍しくないらしい。
普段は紺色の『機関』の軍服を纏っている。
カティアはその上から『アルビナ』や『イヴァン』を多数収納した黒いロングコートを纏っている。
*性格
非常に淡々とした、クールな性格。だが、時折本人も戸惑うほどに感情的で子供っぽくなることがある。大人と子供が両方とも存在するような不安定な性格。
『洗脳』の強制解除によって人格に大きなゆがみが生じている。これは本来の性格を抑圧して上から無理やり性格を植え付けたため。二重人格ほど分かれてはいないものの近い状態である。
*所持スキル
【身体操作】
自身の身体を操作する異能。少し応用させて自身の身体の状態を把握することも可能。
常に自身の肉体的な傷等を感覚に頼らずに把握できる。ただし、この異能には治癒系統のものは内包しておらずさらに現象は把握できても対処法まで思いつくとは限らない。
また、自身の筋力や反応速度、五感、痛覚を操作し伸ばすことが可能。
五感は同時に一つまでしか伸ばせない、筋力と反応速度を同時に伸ばせる限界はアスリート級程度まで、片方を最大限に伸ばせて超人の域には達しないといった制限は存在する。
また、痛覚操作については触覚操作の応用であるため痛覚を遮断しすぎると手先の感覚が消失し道具の使用が不可能になる。
極めて汎用性が高い能力であるが、連続で身体操作を行いすぎると突然身体が一切動かなくなることがある。
未だに具体的な条件は判明しておらず、そのため連続では身体操作でステータスを変更することは避けている。
(筋力はパワー、反応速度はスピードといった扱いです)
『洗脳(解除済み)』
『機関』にとって都合のいい思考しか不可能になる洗脳。長時間かけて丁寧に仕込まれるため自力での察知は異能を以てしても不可能。
越境の衝撃か、はたまた誰かの気紛れか。カティアの洗脳は解除されている。
その他諸々の『機関』による監視・束縛機構もまた失われている。そのため、『機関』には死亡しているものとして処理されている。
【魔術適正】
本人は無自覚だが、魔術に対して高い適性を持つ。そのため、魔術使いとしての道を歩むこともできる。
魔術について理解がない現状では死にスキル。
*使用武器
『アルビナ』
折り畳み式でないナイフ。低視認性を重視しており、刃は黒く艶がない。
複数本所持している。また、隠し武器として刃は射出可能。
『イヴァン』
拳銃。こちらも艶のない黒塗りの銃身を持つ。銃自体を複数所有している。
弾数は6発。右手でのみ扱える。
『アルビナ』と接続するコネクタがあり、銃剣としても扱える。
*概要
『ジーンヘイム』出身の元『親衛隊』隊員。
『ジーンヘイム』への帰還と越境直後から自身に起きた違和感の正体を特定することが目的。
現在、『洗脳』されていることもそれが解除されたことも把握していない
581
:
夕
◆8CzRpFh86s
:2017/09/12(火) 20:33:59 ID:???
*過去
遺伝子調整によって能力者を作り出されるようになった世界。人体の未解明が消え失せ、人を作り出すも人のすべてを使うも自由自在となった世界。誰もが異能という拳銃以上の武器を有する可能性のある世界。そして、『機関』が遺伝子レベルで人類を支配する本来のユートピア。その名は『ジーンヘイム』。
そこがカティアの出身の世界だった。
技術は進歩した。だが、人の安全は失われた。
そのために大きな『機関』が誕生した。だが、人の自由は失われた。
失われ尽くした世界でカティアは生を受けた。人を殺せるだけの力を得て。
彼女の両親は間違いなくカティアに守れる力を与えたつもりだった。それがゆくゆくはカティアを縛る枷となると知らずに。
5歳の誕生日。バースデーケーキを食べている最中に『機関』はカティアを『回収』しにきた。強力な異能を有しているが故に、戦闘員として狙われたのだ。
バースデイケーキのイチゴを食べれないまま、カティアは『機関』に『回収』された。
そこからの8年間は地獄であった。
身体を、脳をいじられた。
ひたすら人を殺す訓練をさせられた。
『機関』への忠誠を絶対にされた。
諦めることは許されなかった。
カティアはただ耐えた。耐えて、耐えて、耐えた末に勝ち取った。
『親衛隊』の座を。
そこからの5年間は栄光であった。
制服で歩けば畏敬の眼差しを向けられる。
戦場で歩けば恐れを抱かれる。
市街で歩けば特権を貰えた。
だが、そんな恵まれた生活は唐突に終わりを告げた。
越境現象が『ジーンヘイム』にある程度浸透してきた頃、カティアはいつも通り『連盟』の舞台の攻撃任務に就いた。
何でもない任務になるはずだった。越境が発生するまでは。
だが、越境が起き任務の内容も変更された。「越境者の捕獲」へと。
結論を述べると、その任務は失敗した。
それ自体は問題ではない。問題はその帰路だった。
帰路、再び越境の反応を検知したカティアの部隊はその調査をすることとなった。
しかし、そこにあったのはゲートだけだった。
それも、近づいた者を吸うゲートだった。
こうして、『機関』の『親衛隊』カティアは『越境者』となった。
その際、科せられていたいくつかの“箍”が外された。それによって、『親衛隊』から知らぬ間に除名させられた。
ディストピアの手先から、自由意思を持った人間へ。
意図せず変質してしまったカティアの行く末は、未だ知れず。
582
:
◆T/233Moei6
:2017/09/21(木) 22:00:49 ID:???
>>204
設定との剥離がでてきたため更新(性格が特にだ!
|名前| ウルリック |
|性別| ♂ |
|年齢| 511歳 |
|体長| 39cm〜320cm |
|体重| 11kg〜1780kg |
|分類|雷狼(終焉の遠未来-極寒惑星に棲息)|
*容姿
白灰色の体色を持ち、たてがみは分厚い鉄線を幾重にも巻いたように硬い剛毛に覆われている。
巨大な体躯と、長く突き出した大顎、鋼鉄の板すら噛み切ってしまうほどに異常発達した牙。
剃刀のように鋭い爪。そして、知性と荒々しさが同居する金色の瞳。
極寒惑星において食物連鎖の頂点に立つ肉食生物に相応しい威容を備えている。
ただし、通常時は一般的でもふもふな柴犬の姿に擬態している。
*性格
長きに渡り幾多の戦場を渡り歩いてきた硬骨漢であり武人らしい性格が形成されている。
サイキックにより拡張された高度な知能に相応しい、弾力に富んだ対応力を有しているが、
雷狼としての狩猟本能を剥き出しにした際には凶猛なる本性を垣間見せる。
と、思いきや柴犬擬態が長すぎたのか、いまやすっかり犬コロめいてしまった。
*能力名【牙狼】
ウルリックは異能力に目覚めたアニマルサイカーである。
本来、粛清の対象となりかねない危険極まる素養であったが、
師であるルーンプリーストのもとで自身に宿る荒々しい力を制御する術を学んでいった。
・擬態
柴犬に変化する。これにより多くのペナルティの回避が可能となった。
擬態状態でも身体能力はかなり高いため、それなりに戦闘行動をこなせる。
・物言う獣
テレパシー能力により相手の精神に言葉を働きかける能力。
これによって他種族との高度なコミュニケーションを行なうことができる。
・雷鳴波
力の咆哮を発しながら両腕を勢いよく振り下ろすと、
その音が何百倍にも増幅され、痛烈な衝撃波が発生する。
・生ける雷光
ウルリックは雷属性に対して高い実力を有しており、
行使する雷撃はそれ自体が意思を持ったかのように振舞うという。
・神鳴り
吼え猛るような暴風と雷光が、ウルリックの身体を中心として発生し、
破壊的サイキックエネルギーが爆ぜると共に怒り狂う風と雷の大渦と化す。
*概要
死の惑星と呼ぶに相応しい猛烈な冷気と極端な地殻変動が繰り返される惑星の出身。
荒々しくも苛烈な戦士の誇りが要求されるこの惑星において雷狼は守護動物(トーテム)としても崇められている。
雷狼は決して群れることが無く、常に単独で行動し、同族に対してすら攻撃を行なう孤高の種族であり、
ウルリックも聖騎士に捕獲されるまでは、その例に洩れず狩猟と食事と睡眠だけを繰り返す生涯を送っていた。
聖騎士の騎獣となり、幾多の星々で共に勇ましき武勇譚を広めると共に、サイキックパワーをも覚醒させるが、
エクリプス戦役における騎士団の歴史的惨敗とともに行方不明となり、以後、境界線を彷徨い続けている。
583
:
マキナ
◆AaNrqSY5ys
:2017/10/01(日) 22:19:52 ID:???
|名前|アイン=ウンゲ=ベーテナー=ガスト|
|性別|―|
|年齢|115|
|身長|160㎝|
|体重|―|
*容姿:
フード付きマントを目深に確りと着込んで
宙に漂う顔の見えない照る照る坊主の様な姿よりも
背後で浮かぶ黒い襤褸布でグルグル巻きになっている
身の丈よりも長大で分厚い鉄塊の様な大剣の方が目立つ奇怪な存在
その中身はヒトの形を模した無数の黒い粒子
手足に至っては計8本の触手の様になっている
頑張ると金髪碧眼で長耳細身な女性の姿に
*性格:物静かな激情家
*概要:
延々と戦いを繰り広げる世界で生じた霊的存在。
マジカルでメカニカルな技術の合体事故で生じた無数のナノマシンが
謎の闇物質と化し「アイン」と言う一個の存在を形成している。
幽鬼の如く不意に現れては世界を転々とする其の目的は杳として知れない。
*能力名:『術式:ダークマター・レギオン・アイン』
謎の闇物質と化した無数のナノマシンが一個の存在として振る舞うスキル。
存在を維持する為に姿形を極端に変える事は出来ないが、
自らの一部を切り離し別の単純な形状に固定する事は短時間なら可能。
切り離し別の形状へと変化した一部は電気的魔術的に繋がっている為、遠隔操作が可能。
自由自在に飛び回る刃物を操る芸当も何のその。
術として存在が固定されている為、確りと物理干渉する。
強い衝撃を受ける度に術のエネルギーは消耗され、無くなれば存在を維持出来なくなる。
エネルギーの確保の手段は多岐に亘る為、無理無茶無謀をしなければ大丈夫。
*装備:
『修羅破天』
隙間から覗くフレームが脈打つ様に紅く光るメカメカしい身の丈よりも長大で分厚い刀身を有する大剣。
魔術と科学の産物で様々な戦況に対応可能なビックリドッキリ機能満載の浪漫兵器。
地面に置くと際限無く地中へ埋もれていく程に重い為、
剣に搭載されている機能を利用して常に浮遊させている。
『電鎧布』
見た目は細長い黒の襤褸布。
サイバネティックス技術を主体に作られた驚異的な伸縮性と様々な耐久性を誇る逸品。
電気信号によってある程度の操作が可能で第三の腕としても機能する。
584
:
マキナ
◆AaNrqSY5ys
:2017/11/03(金) 22:41:30 ID:???
名前:ハンゾー#deusuex
|名前|ハンゾー|
|性別|男|
|年齢|―|
|身長|180㎝|
|体重|100㎏|
*容姿:
風無く棚引く黒襤褸布を纏う一本角が特徴的な白を基調としたトリコロールカラーの人型ロボット
*性格:ストイック
*概要:
某日に起きた大規模な時空間の乱れの余波から生じた『自分をニンジャと思い込んでいる』機械生命体。
人型から剣の様な飛行物体に変形する他、物理的に収まりきらない量の機構を内蔵している。
自身の周囲に常に反重力場が展開され、これによって実重量より遥かに軽くなっている。
反重力場は自身が触れたモノにも影響を及ぼし、触れた部分がその時だけ遥かに軽くなる為、
客観的に見ると『相手の物理攻撃を軽々と受け止める超パワー型ロボ』という存在になっている。
*能力名:『ニンジュツ(笑)』
パッシブスキル。バフでありデバフ。
忍ぶ気が殆どなくなり真っ向勝負を挑みたがる様になる。
対価として移動に関する身体能力が非常に高くなり、
超常現象を引き起こす何らかの手法を行使する事が出来る。
*装備:
≪多様性に富んだ機構≫
様々な戦況に対応可能なビックリドッキリ機能が満載。
下記の≪反重力場発生装置≫も其の一つ。
≪反重力場発生装置≫
ハンゾーの動力炉は尋常ではないエネルギーを生み出している。
自壊する程のエネルギーを消費する為、内蔵されている反重力場発生装置が常に稼働し、
結果、ハンゾーは常に『水中にいる様な状態』になっている。
元々のパワーがある為、動きが緩慢と言う事はないが、
一挙動一挙動に消費されるエネルギーは一般的なソレを大きく逸脱している。
≪電鎧布≫
見た目は細長い黒の襤褸布。
サイバネティックス技術を主体に作られた驚異的な伸縮性と様々な耐久性を誇る逸品。
電気信号によってある程度の操作が可能で第三の腕としても機能する。
585
:
おんも
:2017/12/03(日) 21:34:20 ID:???
|名前|ルシオラ・グリヴルム|
|性別|男(女)|
|年齢|15歳|
|身長/体重|149cm+5cm/42kg|
*容姿
襟足が付き耳が隠れる程度の濃茶短髪、同色の瞳
後述の訳あって男装しており、ナヨっちい男子な見た目
服装は所属組織の学生用男子制服で、白みがかったグレーの詰襟的なモノである
*性格
基本的には大人しく丁寧、目立たぬ様にを意識しており実際その通りである
しかしその芯は強く、危機の際には他者を救うべく行動を取れる程度には良心的
*能力名
【『幻蛍の創作体』(フレームアンドポリゴンワークス)】
濃緑色の幻糸(フレーム)を宙に手で描き、張られたフレーム間に
薄緑の領壁(ポリゴン)を展開しぼんやりと燐光を帯びる創作体(ワークス)とする事が出来る
フレームは空間に固着するタイプとそうではないタイプとを選択して発動
時間を掛ければ多少複雑なモノも再現出来る
完成したワークスの硬度はある程度設定可能で、しかしそれはポリゴンの面積に反比例する
多くのワークスを生み出すと脳に多大な負荷が掛かる事になり非常にアブナイ
尚このパワーは埋め込み(インプラント)、正式名称は『創作体(ワークス)』であり先天的なモノとは異なる
*装備
【学生服】
ルシオラの故郷の世界の越境軍学生用の男子制服
グレーの詰襟(ジッパータイプ)ではあるが非常に頑丈な上に着心地が良く冬暖かく夏は涼しい
更に家庭用洗濯機で洗ってもシワにならずほつれず、乾きにも優れる
【護身用スタンガン】
スタンガンと言っても手のひらサイズの拳銃であり、小型の電撃弾(スタンショックパルス)を発射する
バッテリー式でフル充電で8発連射が可能
【学生証】
従軍学生としての学生証、とても大切
証明写真の撮影の時3回撮り直したらしい
【学生鞄】
越境軍学校で支給されるバックパック型の鞄
装備やその他の荷物が沢山入って丈夫、耐水性もカンペキな逸品
【シークレットシューズ】
男子に見せる為、背の低さを補うマル秘アイテム
一見ふつーの靴であるが背の高さに+5cmのボーナスを加える
*補足
【ワークスの精密さと硬度】
精密なワークスを作製するには多くの時間と集中力、それと脳力と越境の女神の気まぐれを必要とする
例としては錠前を解錠する鍵を作るより、低級解錠スキル持ちがピッキングする方が余程早い
切手サイズのワークスが最大硬度に出来る限界であり、破壊不能の二歩程前に到る
【性別詐称】
本来ルシオラの世界ではインプラントとなる事が出来るのは男のみである
これはインプラントの母体が出産を行うと、
一定の確率でその子供は母体のインプラント能力を暴走に近い形で強化して産まれる例が認められる為である
故に世界政府はインプラント能力に対する法律で、インプラント手術を男性のみに限定し管理している
ルシオラはどのような手段を使ったのかこれをくぐり抜け、インプラントのワークスを入手した様だ
【本来の能力】
ルシオラが先天的に身に付けている能力は【英雄的(ヒロイック)】のユニークスキルである
これは不可侵の侵攻者(インベイジョナー)への対等なダメージソースとしての能力であり、
ルシオラの世界が陥っているインベイジョナー侵攻という悲劇的な状況を打破する為の大きな助力となるチカラである
この能力を知っているのは本人と、越境軍の一部高官のみに留まる
尚、越境者としてのヒロイックは非現実的存在に対しての干渉ボーナス効果として扱われる
//身長体重修正、シークレットシューズ追加
//一部用語とか修正したり
586
:
マキナ
◆AaNrqSY5ys
:2017/12/06(水) 21:33:26 ID:GLq6Ji0s
|名前|BB(ブラフォード=ブラドッレー)|
|性別|男|
|年齢|18|
|身長|170㎝|
|体重|70kg|
*容姿:
その世界において無難な服装の美丈夫然とした金髪碧眼の青年。
*性格:生真面目
*概要:
元々はSF色の強い世界で女王陛下より放浪騎士の称号を賜った貴族の青年。
ある日を境に何者かの手によって唐突に無作為に時空間を越え過ごす人生を歩む事になる。
何処の誰が何の為に自身の人生を狂わせたのかを究明解決せんが為、青年は今日も旅を続ける。
その傍らに一冊の相棒を携えて。
*能力名:『空間操作(成長性:C)』
生まれつき手にした刀剣より斬撃を飛ばす事が出来る。
時が経ち、制御出来ない時空間移動能力を得てから幾許かの後、
飛ばした斬撃が弾けた刹那、自身をその場所に任意に瞬間移動させる術を見つける。
後天的に付与された時空間転移能力の一つかと思われたが、
調査の結果、元々有していた異能である空間操作からの発現であると結論付けられた。
以後、空間操作の鍛錬に励むも軽めの念動力と四次元ポケット的な使い方しか習得出来ていない。
*装備:
『強化外骨格:KUROKISI』
漆黒の全身鎧を模した超跳躍と滑空機能搭載の強化外骨格。
24時間連続稼働可の生命維持装置付きで水中でも宇宙空間でも活動可能。
装着までに1秒とかからないのが最大の売り。
『光剣:クラウソラス』
一見すると矢鱈メカメカしい懐中電灯。
照射部分からは光芒が発せられ刀身を形成する。
稼働時に振るとぶぃん、ぶぅおん、と懐かしくも未来的な良い音がする。
*相棒:
|名前|メアリー|
|性別|女|
|年齢|99+α|
|身長|―|
|体重|―|
*容姿:
厚さ5cmに満たないB5サイズのハードカバー辞典。
若しくは黄色い襤褸を纏った青長髪の色白裸足少女。
*性格:無邪気
*概要:
代々続く血統、稀に現れる才能の塊、そんなものよりも
優れた教育者こそ次代を担うものを生み出せると主張する『先生』がいた。
そんな『先生』に影響を受けた1000ページを超える内容を持つ魔道書。
新たな魔術の知識を得るたびにページは増えるが厚みは増えない付喪神。
魔道書なので所持者は魔術が使えるようになったり魔術の質が良くなったりするバフ持ち。
ひょんな事からBBと出会い、その体質をいたく気に入って以後付き纏う。
*能力名:『生涯学習:魔道』
『先生』の『教育』によって人一倍知的欲求の高い状態が生涯続く。
主に魔術師として要求されるスキルにリソースが割かれている。
形態化された知識、技術に強く、未知に対しても順応性は高い。
587
:
マキナ
◆AaNrqSY5ys
:2018/01/01(月) 22:11:55 ID:???
|名前|リージュ=B=ノブレッソ|
|性別|女|
|年齢|16|
|身長|151㎝|
|体重|43kg|
*容姿:
西部開拓時代風の純白ドレスと鍔広帽子を纏い
洒落た意匠の日除け傘を差す細身で金髪緑眼の女性
*性格:変わり者
*概要:
五体のお付きのモノを従えて三千世界一周旅行中のお嬢様。
好奇心が強く、物騒な事が大好き。
だが当人に超常の身体能力は皆無、内包する魔力量は多いが魔術は嗜む程度。
*能力名:『アリストクラシー』
初代当主による自発的な無私の行動による徳が積もり積もって発現したとされる能力。
矢鱈高スペックな《影の様な何か》を召喚する事が出来る。
《影の様な何か》はシェイプシフターの一種である。
空間からモノを出し入れする能力を持ち、
これによって主人の足元に住み着く事を好み、
主人の身の回りの世話をするのが至上の喜びである。
核を破壊されるか魔力供給が絶たれない限り死滅する事はない。
強力な一撃に晒され長く行動不能になる事は間々ある。
*《影のような何か》達:
『ロッテンマイヤー』
小柄な身体に不釣り合いな大型トランクを両手で持ち運ぶロンスカメガネのメイドちゃん
『セバスチャン』
紳士然とした凛々しいロマンスグレーな執事
『アルフレッド』
細身で整った口髭が特徴的な老執事
『ウォルター』
モノクルとオールバックの黒髪が特徴的な壮年の男
*装備:『万能水陸両用車 バイアリーターク』
三千世界一周を敢行出来るだけの備えを有する黒塗りの浪漫装甲車両。
唯一の欠点は空が飛べない事。あくまで車なので仕方がない。
普段は優雅なオープンカーを装っているが、必要とあらばガチガチの装甲車に早変わり。
身の回りの品から重火器までなんでもござれな上、
質量保存の法則を打棄った人型変形機構を有する。
人工知能搭載、故に五体目の同行者。
588
:
夕
◆8CzRpFh86s
:2018/01/04(木) 20:16:34 ID:???
|名前|サート|
|性別|女|
|年齢|17|
|身長|160|
*容姿
髪は白髪のショート。幼い頃に記憶を失うほどの強烈なショックを受け、その影響で白くなってしまったらしい。
瞳は鮮やかなブルーの垂れ目。
黒いチューブトップの上からグレーのフード付きパーカー、下はショートパンツと動きやすさを重視した格好をしている。
胸はそこそこにはある。
『神槍』は普段は魔力で浮遊させて侍らせている。勿論、必要に応じて手で持って携行することもある。
*性格 サート
普段は穏やかでのんびりとしたマイペースな性格。一人称は「あたし」。
カタカナのほとんどが平仮名、語尾を伸ばすなど特徴的な話し方をする。
非常に食いしん坊であり、矢鱈とよく食べる。あとよく寝る。
戦闘時はフードを被り、無感動に敵と戦う。
クーのことはくーちゃんと呼びよく信頼している。
幼い頃、8歳ごろまでの記憶が全くない。
元の世界でも記録がほとんどないことから実は他の世界――それも崩壊する世界からはじき出される形で越境してきたことが疑われている。
証拠に、豪雨を極端に恐れる。
主に戦闘を中心とした傭兵のような稼ぎ屋をして生計を立てている。食料と金があれば割となんだってやるそうだ。
*性格 クー
サバサバとした性格であり、槍とされたことも割り切っている。
面倒見がよく、サートのよき保護者役でもある。
マイペースなサートに振り回されることもある。サートに代わって交渉などを引き受けることが多い。
神性ではあったものの、神性としての知識などはいくらか失われている。
589
:
夕
◆8CzRpFh86s
:2018/01/04(木) 20:17:12 ID:???
*能力
『神槍』
人類によって捕獲された神性存在の心臓を炉とする文字通りの意味での「神槍」。
自我は残っているが神性としての権能はほとんど残っておらず、術式によって力を制限されて持ち主に隷属させられている。また、この槍の人格はクーと名付けられている。
形状は十文字槍のように穂身の中ほどに枝分かれした別の穂身がある左右対称の槍。
全体が黒みがかった銀色の金属であり、更に全体に赤い血管が張り巡らされている。三つの穂先の中心部、特に朧に赤く光っている部分に埋め込まれているのが加工された神性存在の心臓である。
通常の武器として扱う分には普通の槍と全く変わらない。だが、心臓によって魔力が生み出され続けている状態にあるため魔力を直接用いた戦闘が可能。
魔力の放出による加速、投擲時の所持者の元への自動帰還、短射程の衝撃波による打撃力の強化、小規模の障壁による防御など用途は多岐に渡る。
ただし、所持者に魔術の才はないため本来想定されていた所持者の魔術への使用はできない。
-[権能 限定解放]
権能を限定解放させると雷の投槍となる。
槍は雷を纏い光り輝き、本来の意味での「神槍」さながらとなる。
投擲をすれば超高速で射出される。槍自体が自我を有するため多少ならば標的への追尾も可能。
命中すれば槍の速度と纏った雷によって標的に甚大な被害を与えることとなる。
ただ、権能開放時には無防備になる。また、使用後は所持者の手元へ自動帰還はするが魔力の出力が大幅に落ちて通常の槍としてしか機能しなくなる。
また、槍の自我が反乱を起こせば標的を変えることも可能。所持者と槍が連携を取れているときにしか発動はできない。
権能の全開放は即ち完全な神性としての復活である。そのためには“肉体”を用意する必要があり、さらに修正力の影響を受けないことも条件となる。そのため、実質的に不可能となっている。
*概要
神話が実在し、神と人とが戦争をしている世界『ラグナロク』。人類と神との大戦争は神が優勢であった。だが、局地的には人類が勝利しているところも存在していた。この『神槍』はそんな地域において捕獲した神性を用いて作られた対神兵器であった。
神を以て神を穿つ。そんなコンセプトで開発された『神槍』はある決定的な欠陥を抱えていた。
それは、槍自体の自我によって使用者を選ぶということだった。
後にサートと呼ばれることとなる名無しの少女は孤児だった。親もなく、身寄りもなく、ただ軍に保護されて育った彼女は『神槍』に選ばれた。
魔術が使えぬ名無しには槍をフルスペックで扱えぬ。
だが槍を持てる者は他にはいない。
お偉いさんたちの妥協を経て、『神槍』は名無しに与えられたのだった。
[俺はクー。フルネームじゃねぇがこんな存在にされちまったらこんなのがちょうどいいだろ。
お嬢ちゃん、名前はなんだ?俺は何て呼べばいい?]
「じゃあーこれからくーちゃんって呼ぶよー
あたしの名前……そういえばまだないかなー」
[そんじゃあ俺が付けてやる。お前はサート、サートだ。
あとその……くーちゃんってのはやめ]
「はーい、さーとだよーよろしくねー」
[おいッ!!]
『神槍』と元名無しは多くの神を穿ち、戦ってきた。
だが、ある時一人と一本を恐れた神によって強制的に越境させられてしまう。
晴れて脱『ラグナロク』を果たしたサートとクー。一人と一本は生きるため、そしてサートの本名を知るために越境者として今日も旅を続ける。
590
:
マキナ
◆AaNrqSY5ys
:2018/01/09(火) 22:57:33 ID:???
|名前|クルツ|
|性別|女|
|年齢|17|
|身長|80㎝|
|体重|99Kg|
*容姿:
ヒトに似た姿をした銀髪赤目長耳で浅黒い肌の小柄な女。
機械的な割に魔術的な要素も垣間見える溶接面と手甲を身に着け、
何より目を引くのは携えている己の身の丈二倍以上のメカニカルでマジカルな大槌。
*性格:勝気
*概要:
黒い蛆虫の様な姿で生まれ、成長過程でヒトに似た姿に変わり、地中を好み岩穴で暮らす長命種族。
変態の時期が個体ごとにまちまちで、早い(若しくは非常に遅い)程身体的魔術的に優秀であるとされる。
魔術的特性として内包魔力量は他種族の足元にも及ばないが内包魔力回復力が桁外れである。
変態前は殆どが地を這いずり回るだけの醜悪な存在であるが、
変態後は先天的に魔力のある武器や宝の制作を得意とする匠としての性質を持つ。
肉体は頑健だが反して精神が歪んでおり、他種族に対して理由なき不信感を抱いている事が多い。
だが先天的な性質から対価に応じての行動は誠実であり、
傭兵として雇った場合の種族評価には一定のモノがある。
個体としての彼女は齢3年でヒトの姿に転じた種族的には優秀な方の部類。
種族的な性質を引きずり、腕っ節が強いか優れた物を作るモノにしか敬意を払わない。
火事と喧嘩に妙に傾倒し、馬鹿みたいに武器の作成にものめり込んだ。
越境者の存在を知ってからは世界の修正力にも興味を示し、
如何に修正力の影響を受け難い『完全』な物を作るかに没頭していく。
今では研究の一環として自身が作り上げた武具で戦場を駆け回る鍛冶師。
相変わらず偏屈で金払いの良いモノにも並みの対応はする様になったがワンマンが目立つ。
あと種族性質関係なく身長と体重への指摘は許さない。
褒めても許さない、貶そうものなら暴走待ったなし。
身体的に頭に血が上りやすいのが主な原因と思われる。
*能力名:『独自錬金術』
マジカルでメカニカルな携行武具を作り出す事が出来るスキル。
物質の構成や形を変えて別の物に作り変える理論体系から成る。
製作者の拘りで世界の修正力の干渉を極力減らす事に重点が置かれている為、
出来上がる品の殆どが魔術特化・科学特化の逸品には及ばない量産品向きなスキル。
携行出来ない大型の武具は簡便な!
*装備:
『アルケミストメット』
各種科学的魔術的センサー内蔵の溶接面。
プロテクトのない物質の構成元素や特性を解析する事も出来る。
センサー使用中は常に魔力消費する為、連続使用には注意が要る。
因みに《魂》なるものを解析する事は出来ない。
『アルケミストガントレット』
触れたプロテクトのない物質を分解、再構築する事が可能なガントレット。
装着者の内で流れる魔力、所謂魔術回路に性能が左右される。
分解は触れるだけで可能だが再構築には触れた物質の構成元素や特性を理解しておく必要がある為、
解析を誤ると再構築はおろか行き場の無くなった魔力が自身へと返り肉体的損傷を被る。
『アルケミストハンマー』
長さ1.8mの大槌型魔法杖。メカニカルでマジカルな技術の産物。
振るい触れたモノに凄まじい物理的魔術的インパクトを与える。
材料を一纏めにしてブッ叩く事で、マジカルでメカニカルな携行武具を作り出せる。
ハンマーでの作成には通常の設計で必要な材料と知識を要する。
しかし通常で使う設備を必要とはしない為、通常よりも短い時間で武具が完成する場合もある。
当然ながら何かしらの誤りがあった場合、材料はブッ叩かれた時点で粉々になる。
使用中は常に魔力消費する為、連続使用には注意が要る。
591
:
トロ
◆vuhMSi6wNU
:2018/01/14(日) 19:37:09 ID:DwJHC1Qo
|名前|一ノ瀬 葵|
|性別|女|
|年齢|17|
|身長|166cm|
|体重|60kg|
|種族|半人狼|
|肩書|対魔導犯罪武装組織「碑の騎士団」第3階位騎士|
*容姿
茜色の瞳と髪を持つ少女。人間と人狼のハーフで、それを証明するかのように狼の耳が頭頂にある。
尻尾もあるが、短いので服に隠れている。3サイズは秘密だが、同僚のむっつり男いわく「ないすばでぇ」とのこと。つまり巨乳。
服装は騎士団の制服(黒のジャケット、白のブラウス、紋章付きの赤いネクタイ、膝丈の黒いコルセットスカート)を基本とする。
*性格
あまり細かいことにこだわらない主義で、物事の解決法は正面突破を好む。要は脳筋。
騎士団所属という手前、真面目な場面では真面目に振舞うが、私生活はお世辞にも締まっているとは言い難い。
*能力
〇「半人狼」
人間の父親と人狼の母親との間に生まれ、ほぼ人間の外見ながら人間を超える高い身体能力を持つ。
騎士団での訓練によりそれはさらに磨き抜かれ、パワー・スピード・タフネス全てにおいてハイレベルと言える水準にまで引き上げられている。
また、嗅覚・聴覚に優れ、それらを駆使した動物的な探知能力も持つ。
〇「騎士団式魔導術」
生来の力を伸ばしつつ、汎用性に優れる現場主義的な魔導術を訓練させる騎士団の方針によって会得した魔導術一式。
葵は生来、火性の魔力を持ち、炎熱を用いた破壊力重視の魔導術をメインとする。ただし、本人が近接志向のため、出番は多いとは言えない。
その他、治癒の効果や明かりの効果を持った術など、実用的な術も会得している。
592
:
トロ
◆vuhMSi6wNU
:2018/01/14(日) 19:37:44 ID:DwJHC1Qo
*能力続き
〇「トロイメライ」
正式名称:魂魄融合式魔導兵装D-9改2型『騎士の白昼夢』。葵の最大の武器であり、葵そのものと言える装備。「トロイメライ」は葵が名付けた装備の別称。
最新の魔導技術によって作られた兵器であり、定まった形態を持たない。
正式名称が示す通り使用者の魂と融合し、使用者が消滅しない限り無くならないが、裏を返せばもう外すことはできないということである。
魂に融合することで、魂から発せられる意思と魔力をダイレクトに受けるため、葵という存在自身とこの装備の間には遅延・妨害の概念が存在しない。
起動すると黒い靄で出来たマントの形態を取り、葵の身に装着される。
このマントは簡単に言ってしまえば魔力を使って近接武器と鎧甲を作成する3Dプリンターであり、装備の作成は瞬時に行われる上、作成された装備はマントの周囲であれば、
どのような向き、勢いで排出されるかは使用者の意のまま。この特性を利用すれば、槍を形成した後に勢いよくそれを射出して遠距離の敵を攻撃するような芸当も可能である。
作成される装備の品質は名工のそれであり、魔導術を付加した上で運用することも可能。
作成した装備は使用者と魔力的な繋がりがあり、身体的な知覚の範囲外に置かれても形態を維持し、使用者の意思もしくは距離の隔たりによってその繋がりを断たれると、装備は消失する。
ただし、この特性は思考リソース(脳の思考キャパシティー)を、ほんの一部であるが占有し、装備の作成数が50を超えると、思考リソースの占有も無視できなくなり、
状況判断力や思考力、身体制御に問題が生じてくる。
近接武器と鎧甲ならばどのようなものも作成できるが、クロスボウや銃のような機械的な武器は使用者の思考リソースを多大に消費して脳にダメージを与えるために、
作成できないようになっている。また、あえて作成する装備を一つに絞り、その一つに魔力の全出力を加えるフルパワーモードが存在し、
装備自体の性能もさることながら、溢れ出る魔力によって非物理的な破壊力を付与されたそれは絶大な威力を持つ一振りとなる。
*概要
オーガや吸血鬼、人狼などといったいわゆる「亜人」と人間が共存する世界に存在する巨大都市のひとつ、「神蔵(かぐら)市」から来た狼耳少女。
都市それ自体に属する警察組織のうち、対魔導犯罪に特化し、かつ重犯罪を犯す犯罪者に対抗するための組織、対魔導犯罪武装組織「碑の騎士団」に所属している騎士である。
騎士団は都市警察の傘下の組織であるため、そこに所属する騎士は要は警察官であるのだが、住民を守るために魔導犯罪者相手に切った張ったの大立ち回りを続けた結果、
いつしか街の住民から騎士扱いされてしまい、当時の都市警察のトップがそれを取り入れ、以来、この組織は「騎士団」と呼称されるようになった。
人間と人狼の間に生まれた彼女は幼少の頃からこの騎士を目指し、同年代の少年少女が学校で青春を過ごしている頃に騎士団の養成学校に入学。
厳しい訓練を受けつつ頭角を現し、2年繰り上げで卒業した。
特別な能力は何もないものの近接戦闘の才能を発揮する彼女は、同期でこれまた繰り上げで卒業した、魔眼持ちの吸血鬼と魔導術の天才であるオーガとトリオを組み、
様々な犯罪者と対峙・撃破していき、そうこうしているうちに第5階位まである騎士階位の3段階目を取得するに至った。
物理的にハイスペックな少女なのだが、その代償に燃費が良くなく、激しく動き回った後は大体腹ペコのガス欠になる。
第3階位騎士ともなると給料面もそれなり以上となるが、この弱点のせいで常にエンゲル係数高めの生活を送っており、貯金のたまり具合が同期と比べてスローペースなのが悩み。
また、前述のトリオのうち、吸血鬼とオーガが付き合い始めてしまったので、最近は精神的にもパンチを食らっている。
現在は吸血鬼と人狼のハーフであり、強大な魔力と人狼の強靭さを兼ね備えた重犯罪者・通称「クリムゾン・グレイ」を頭目とする一味を単独で追っているが……。
593
:
トロ
◆vuhMSi6wNU
:2018/02/02(金) 21:12:40 ID:???
【一ノ瀬葵:補足情報】
〇修得している火性魔導術
・一ノ術「焦炎」
正式名称:レッド・ペネトレーター。元々は銃器向けの術式。
銃に術を付与すると発射される銃弾に魔力由来の炎熱を与えられるようになり、着弾した個所を熱的に融解、貫通し、破壊する。
葵はこれを切断系の武装に付与して、物理的な攻撃が通りにくい敵に対抗している。
・二ノ術「轟炎」
正式名称:ブラスト・フェノメナ。「焦炎」と同様、元は銃器向け。
ただの銃弾に炸裂効果を付与する術式で、本来、近接戦闘向けの武装を主武装とする葵にはあまり縁のない術式だが、
同期の吸血鬼が使用しているのを見て自分も使いたくなり、その吸血鬼に近接戦闘向けの術式アレンジを依頼、
どうにかこうにかアレンジしてもらった術式を、うんうん唸って知恵熱的に苦しみながら修得したのがこの「轟炎」である。
武装に付与するタイプの術式なのは変わらないが、付与すると、術式が仄光る実体のない鎖の形をとって武装に絡みつき、
この鎖に自分の身体以外の何かが接触した場合、その接触面で爆発が発生し、爆轟と炎熱で対象を破壊する。
この爆発は付与した武装にも影響を与えるが、術者自身に影響は及ぼさない設計の術式になっている。
鎖を形成するひとつひとつの環が一個の完成された接触式炸裂術式であり、
鎖に対する接触面が広くなるにつれて接触する環の数が増え、威力も乗算的に増えていく。
また、何かに接触した際の起爆を術者の意思によって抑制することや、何かに接触していなくても起爆させることも可能。
様々な状況に柔軟に対応できるよう設計されたが、その分術式としての難度が跳ね上がってしまい、多くの集中力を要する上、
通常出力で使用すると、単位時間あたりに葵が出力できる魔力量の過半を占めてしまうため、
トロイメライで生成できる武具の数に大きな制限がかかる欠点を持つ。(生成限界数50→5)
それでも威力は折り紙付きなので、葵は切り札として使っている。
・三ノ術「吼炎」
正式名称:ブレイズ・エンハンサー。これだけは元から近接武器向けの術式。
近接武器に付与して振ると、武器の軌道に沿った形の炎熱衝撃波が前方に飛び、着弾点に非物理的なショックと高い熱量による破壊をもたらす。
弾速としてはスポーツ選手の投球速度並みであり、一般人はともかく、高い身体能力を持つ相手には大体避けられてしまうので、
ここに挙げた術式の中では一番使用頻度が低い。
594
:
名無しさん
:2018/02/03(土) 21:20:46 ID:ZtH1gClM
|名前|桑原 鳴守|
|性別|男|
|年齢|17|
|身長|176cm|
|体重|63kg|
*容姿
白髪に深い黄色の瞳を持った少年。
白いシャツに黒いベスト、ネクタイは着けずボタンは上まで止めている。黒いパンツをはき、腰に帯刀用の革製ベルトを巻いている。二、三歳上に見えるタイトな格好。
*性格
基本的に誠実に人に接し、地位や名誉で人を選り好みすることのない人物。
しかし、どこか自己評価の低い部分があり、他人に蔑ろにされた時などは自分が一方的に悪いと思い込む傾向にある。
自らの悦楽の為に他人を貶める者などには明らかな嫌悪感を示し、相手が敵意を示すのならば反撃も厭わない。
*能力名
・鬼の血統
鬼との混血。それによる身体能力などの上昇効果、妖術を扱う素質などが彼の体には宿っている。
生まれつきの混血である為、身体能力は同年代の人間に比べれば圧倒的に高く、人の部類に当てはめるとすれば高クラスに位置する。
それ以外にも様々な能力を扱う素質がある筈だが、生来その修行をすることも、それらを教えられることも無かった為に、現時点で扱える術は以下の通り。
○雷撃
雷を扱う能力。身体に纏い運動性能を向上させる、武器に纏わせ属性攻撃を可能にすると言った付与系の使用法のみ。
○硬化
肉体の一部を鋼鉄のように硬化させる能力。日常生活で身の危険が迫った時に無意識的に使用していた能力であり、効果範囲は狭いが発動速度はかなり早い。
*装備
・無銘「一文字」
彼の持つ太刀。銘は無いが茎に「一」の字が刻まれており、一文字であると言う事は確か。
美術品としても価値は高いが、武器としても非常に優秀な一品であり、少年が持つにはやや分不相応な代物。
*概要
現代日本にある京都の名家に生まれた少年。生まれつき髪が白く、一族からは鬼子として疎まれ、差別的な扱いを受けていた。
元来この一族は鬼の血を引いており、血の薄まった現代でも突発的に鬼の特性を色濃く受け継いだ子供が生まれることがあった。
しかし、時代を経るにつれて情報が欠落していく中で「奇妙な子供が生まれることがある」と言う事実だけが伝わっていき、それが鬼であると言う詳細な事実は消え去っていた。
それ故に彼は忌子として扱われ、たった一人の理解者であった祖母と共に幽閉同然の暮らしを送っていた。
だが、時の流れにより祖母の命もまたこの世から失われた時、彼に残された居場所は一つとして存在しなかった。
人生に意味を見出せない中、どこへなりとも消えてしまいたいと言うふとした願いに呼応したのかゲートの発現に遭遇。
そのまま何かに惹かれるように世界の境界線へと旅立った。
595
:
マキナ
◆AaNrqSY5ys
:2018/02/17(土) 18:22:25 ID:???
|名前|ディ|
|性別|男|
|年齢|16|
|身長|171cm|
|体重|53kg|
*容姿:
腰の後ろに一振りの剣を括りコートを纏いフードを被り仮面を着け地肌の見えないヒトガタ
中身は大きめの三白眼が特徴的な黒髪ツンツン頭の青少年
*性格:優しく強がりな小心者
*所持品:
《屠竜剣:黒龍》
黒一色の飾り気の無い武骨な片手剣。
竜種特効で特に『黒き龍』に効き、その身体を易々貫いた逸品。
*概要:
嘗て星を喰らい銀河を喰らい果ては『世界』を喰らって滅ぼした『黒き龍』。
とある越境者等によって調伏されたかに見えたソレは肉体こそ滅びたが謀りから魂の消滅を免れ転生する。
が、当時流行りの異世界転生に失敗、別の世界へと逃れる事は出来たものの、
ヒトの腹から生まれ出でた彼は、悪性と能力が大幅に削ぎ落とされ最早別人と成っていた。
不幸な事に記憶だけは完全継承され、物心ついてからは自らの過去の所業を悔いる日々を過ごし、
結果、第二の生を贖罪に捧げる事とした彼はトラブルシューターの越境者として活動し始める。
だが彼の行く先には過去の亡霊が付き纏う。
『黒き龍』に恨み持つ者は数多く、『調伏者』も転生体と言う理由だけで彼を危険視する。
誤解が解け今の彼が許される日が来るかは不明だ。
*能力名:《黒龍化》
攻撃を受ける直前にその部分が黒い鱗に覆われ『硬化』し、
小火器程度なら何とか耐えられる位の物理耐性と
その物理耐性よりも上のランクにある魔法耐性を有する様になる能力。
何方も個人レベルを超えた一撃に耐え得る程のレベルではなく、当たればそれなりに痛みを感じる。
『硬化』部分が多い程に魔力・身体能力が向上、
身体の半分以上が『硬化』すると『怪力』を発揮、
『飛行』と『陰』に属する『魔力放射』が行えるようになる。
能力の完全任意発動は出来ない。
身を守らねばならぬ事態の時に自動で発動する。
何故か不意の一撃に晒されても発動する。
これは『黒き龍』時代の第六感めいたものの残り滓によるものと推測されている。
能力解除は任意に行う事が出来る。
《黒龍化》は常に魔力を消費する為、自身の魔力が枯渇すると強制解除される。
『陽』に属する光を『落ち着き澄みきった心の状態』で、
ある程度の範囲の地肌に直接、暫く浴びると一段階上の《黒龍化》が起こる。
『黒き龍』の再来には程遠いが個体レベルの戦闘力としては異常な数値に至る。
一種の暴走状態で前後の記憶が飛ぶ上、当人が精神的に『陽』属性を嫌厭し、
普段から全身を何かで覆い生活している為、その事に気づいていない。
596
:
マキナ
◆AaNrqSY5ys
:2018/04/24(火) 21:54:22 ID:???
|名前|セニャーレ・ディ・フーモ|
|性別|女|
|年齢|13|
|身長|182cm|
|体重|60kg|
*容姿:
手足や腰に未来的な装備を有しながら
獣の皮を剥いで作った原始的な服の上から古めかしいローブを纏う
狼の耳と尾と眼を有するソフトドレッドの長身亜人
*性格:明朗
*概要:
宇宙を渡り歩き危険性の高い動物を狩猟する事を民族的文化としている種の生まれ。
紆余曲折を経て《狼の魔女》と成り強力な能力を有するも、やる事は相も変わらず狩猟であった。
元々狩猟の才に恵まれ、更に《狼の魔女》と成った事で狩人としての高みへ至り
身についた立ち居振る舞いと、その長身からしばしば誤解されるが齢13の子供であり、
可愛いモノと甘いモノには目がなくドラゴン退治の報酬をパフェで受けた事もある。
*能力名:《狼の魔女》
『狼の姿をした煙の様な何か』のチカラを借りて様々な現象を引き起こす術。
基本的に永続的な五感の鋭敏化と身体能力の向上に加え、魔術、
中でも人差し指から放つ魔弾で対象の身体活動を低下させ体調不良、
病状悪化などを引き起こす呪術『ガンド』を主として扱えるようになる。
能力を使う度に元の種から『狼の姿をした何か』に近づいていく。
変異が進むにつれ『ガンド』は実弾にも勝る威力を持つ魔弾『フィンの一撃』へ昇華する。
更に変異が進むと思考も超常的なものへと変質、最終的には新たな『狼の姿をした煙の様な何か』と成る。
*装備:
『クラオエ』
右腕ガントレットに装着されている長さ約50cmの二枚刃の鍵爪。収納式。
状況に応じた伸縮、刃の向きを変えることでの峰打ち等の機能搭載。
『シャイベ』
グリップの周りに6枚の鋭い刃が付いた円盤状の武器。
ブーメランのように戻ってきて回収することができる。
そのまま手に持って使用することも可能。不使用の際は刃を収納した状態で腰に装備している。
『ランツェ』
両側に鋭利な刃を持つ長さ2m程の槍。
伸縮式で収納する際には40cm程の長さに縮める事が出来る。
『レーゲンボーゲン』
《狼の魔女》のチカラを最大限に引き出せる魔道具。
形状こそ弦の無い金属製の弓であるが列記とした魔法杖。
人差し指で単発直射しか出来ない『フィンの一撃』の
飛距離と威力を強化し、練度に応じて同時発射数を増加させ、曲射を可能にする。
597
:
アレキニル中身
:2018/05/15(火) 13:26:12 ID:IOmvmUhw
|名前|アレキニル・スピナリカ|
|性別|男|
|年齢|??|
|身長|186cm|
|体重|64Kg|
|種族|人間?|
*容姿
艶のある黒髪を後ろで束ねていて
物凄く整った顔をしていて
いつも白い軍服を着ている
*性格
細かい事は気にしないタイプの
人種で酒と武器が好き
*【常ニ強者デアル為ニ】
名前の通りの能力
強者であろうとするほど力が増すが負ける時は負ける
*装備
【魔戦槍斧 常勝不敗】
戦斧に槍を足したような武器
戦えば戦う程強さが増していく
【白ノ帝王シリーズ】
セット効果で白ノ帝王シリーズを
全部装備していたら全体的に能力が大幅に上がる
*概要
この世界には召喚されてきた
だが召喚による副作用で記憶を失っているのだが
酒と武器が好きなことだけを
覚えている
598
:
夕
◆8CzRpFh86s
:2018/08/07(火) 23:12:50 ID:???
|名前|リーア・V・ストロベル|
|性別|女|
|年齢|18|
|身長|161|
|体重|58|
*容姿
紺のとんがり帽子に胸の黄色いリボンが目立つ白いワンピース、その上から紺のローブを羽織ってる。そして箒のような長柄の獲物を携えたその見た目はまさしく魔法少女。
全身真っ白だが、所々に金色の装飾が入っている。複雑な魔法陣か何かのような模様を描いている。
金の髪をポニーテールにしている。そんなに長くはない。
前髪は分けられている。アイカラーは蒼。
*性格
明るく、好奇心旺盛な性格。
魔法など元の世界になかった概念に強い関心と興味を示している。
若干世間知らずなお嬢様なところがある。
*能力
-『ホウキ』
長い筒状のビームデバイス。トリガーのあるグリップ部は普段は仕舞われている。
先端部が5つに分かれて展開し、粒子を圧縮して高出力なビームを放つなどが可能。
高出力砲撃後は一時的に砲身部の装甲が展開し、冷却モードへ移行する必要がある。
先端部の開き方を調整すれば粒子の圧縮度も調整可能で、ビームの出力も抑えられる。先端部を展開させない状態であれば低出力だが連射が可能なビーム砲となる。
また、出力を調整してビームの刃を持つ長槍とすることも可能。
先端部を展開してモードを切り替えれば乗って滑空をすることもできる。
長距離移動や物資の運搬などが可能ではあるが、それこそ御伽噺の魔法の箒のように飛ぶことはできない。また、速度はそこまで出ない。
出力の調整に時間を有することもあり、戦闘への転用は不可能。
-身体能力増強ボディスーツ
『瓦割りだって思うがまま!さあ!これを纏ってキミも一つ上の世界へ行こう!!』
こんなキャッチフレーズで売られていた一品。市販品の改造品。
電気ショックによって使用者にワンランク上の身体能力を与えるスーツ。
文学少女のインドア派が槍を振るってそこそこ立ち回れるのもこれのおかげ。
冷所など特殊な環境条件から身体を保護する役目も担っている。
全身を覆っているが、胴体部以外は無色透明。胴体部は白色。
-電脳化
若干処理速度が上がっている。人よりは反射神経や視力がいい程度。
あと、専用規格のプラグを首裏に接続し、デバイスを使用することが可能。サイバー戦などの心得はない。
機械化されているのは脳の一部のみ。体は生の肉体。
前述のボディスーツともプラグを通じて接続されており、ボディスーツの制御も担っている。
-補助演算装置『ボウシ』
つば付きのとんがり帽子。に内蔵された高精度の演算装置。
主に高出力砲撃時の照準の補助を担う。
使用時に首裏のコネクタにプラグが伸びて接続される。また、フォロスクリーンも展開される。
*概要
サイバー世界出身の魔法に憧れる少女。
しかし、魔法は使えず服装と武器を魔法使いに寄せているに止まっている。
元いた世界では科学が発展しきっていた。
宇宙に人を移民させ、地球に住む人々は貴族と呼ばれる時代であった。
そんな時代で、少女は貴族のただ一人の娘であった。
父は高名な歴史学者であった。父は少女を溺愛し、毎晩少女に物語を読み聞かせた。
白いペガサス、砂の巨人、空の城、融けることない自然の氷。どれも、学校では教えてくれなくて少女にはこの上なく楽しい話であった。
だが、お話の前に決まって父は忠言をしていた。決して、人には話してはいけないよ、と。
少女はその言いつけを守っていた。
だが、ある日少女は言いつけを破ってしまった。クラスメイトに話をしてしまったのだ。
そして、少女の父は家に帰らなくなった。突然の別れだった。
以来、少女は誰にも父が話したことを話さなくなった。
父の話すモノがある世界へ行くことを憧れ出したのは、この頃の話だ。
少女は学校が終わると急いで家に帰るようになった。
父が遺した大量の文献。その中にかつて父が語ったモノがあることに気づいたからだ。
それが異世界の、ここではない世界のモノだと知った。そこへ行きたいと思うようになった。そこへ行く手段を探し始めた。
本にある魔法使いの装いを再現しようと武器や服を作り始めたのもこの頃だった。
やがて、夢は叶った。
ついに異なる世界の門に辿り着いたのだ。
自作の箒型ビームデバイス、手作りの魔法使いの服だけを持って門に飛び込んだ。
そして、少女は父が話した世界へと旅発ったのである。
599
:
マキナ
◆AaNrqSY5ys
:2018/08/13(月) 21:55:07 ID:???
>>576
のリファインとかリブートとか
|名前|マキナ・R|
|性別|女|
|年齢|20|
|身長|148cm|
|体重|40kg|
*容姿
凹凸が少なく厚みもない色彩の乏しい隠密性に優れたボディ(本人談)を
赤フレームの眼鏡とフード付き黒革コート(萌袖仕様)に身を包んだ大分背の低いアルビノ娘。
コートの背の部分には毛糸玉に目玉を2つ付けた様なキャラクターが彫られている。
体格と横にボリュームがある長髪のせいで幼く見える。
*概要:
宗教団体『空飛ぶミートパスタモンスター教』によって、
如何なる場所においても活動が可能な御使いとして鋳造された存在。
前述した性別と年齢は便宜上のもの。
強力無比なるその存在でもって成すべき目的はただ一つ『布教』。
前述したキャラクターが主神『空飛ぶミートパスタモンスター(FMM)』であり、
『宇宙は主神によって創造された。これは主神が麦ジュースを飲んだ後のことである』
という教えを広めようとしている。
狂気の沙汰でしかないが本人は大真面目に今日も何処かで布教に励む。
目的の為、比類なき『怪力』と『頑健』を有している。
鋳造時のミスで精神構造が常軌を逸しているのも真面目に狂気の沙汰を続けている要因。
これまでの布教活動で信者の獲得など目に見えた成果を出していないのであるが全く問題はない。
マキナに与えられた目的である『布教』は『FMMと言うモノが在るという認識を広める行為』だからだ。
即ち『世界』にマキナが現れ、一度その口を開けば極端な話、任務完了なのである。
この行為によって『世界』と『FMM』の間に『縁』が結ばれる。
此処で言う『縁』とは『FMM』が『世界』に干渉する機会の事。
認識が広がれば広がるほど干渉は強くなっていく為、マキナは布教を続けるのだ。
マキナは言ってしまえば質の悪いミーム汚染である。
無軌道な布教がその『世界』に存在しない概念を生み出し果ては『世界』へ干渉するのだ。
結果、ある時は世界を救う光の手に、ある時は世界を滅ぼす闇の手にマキナは変わるだろう。
*能力名:『神の左手・悪魔の右手』
FMMのチカラの一端を行使する能力。
大雑把に破壊や再生の系統能力が発揮される。
『世界』の状況によってその効果は威力、範囲含め区々。
破壊と再生の究極たる『確殺』『蘇生』は不可能。
*装備:『FMM製トラペゾヘドロン』
所々に赤や青い線が入っている黒く煌く直径10cm程度のほぼ球形の多面結晶体。
コズミックホラーな存在が出てきそうであるがソレとは別物。
何かしらの動力源として使えそうな程のエネルギーを秘めている。
真面目に使用を検討した場合、かなり価値あるものになるだろう。
それをマキナはビーコン代わりのつもりでネックレスにして所持している。
正に豚に真珠。
600
:
かぶり
◆eZKgukyN3c
:2018/08/14(火) 23:12:08 ID:???
|名前|ジョージ・ド・ウィッカム|
|性別|男|
|年齢|29|
|身長|185㎝|
|体重|75kg|
*容姿
七三分けに固められたやや短い金髪 切れ長の瞳はとび色
白人特有の白い肌で細身ながら筋肉質な体系をしている
ネイビーのスリーピーススーツに赤いタイ 明るい茶の革靴
ベルトは用いずサスペンダーでスラックスを吊っている
冬になると灰色のインバネスコートを愛用
ハンチング帽をかぶり 懐には銀の懐中時計と銀のロサリオ パイプをくゆらせていることが多い
*性格
物腰柔らかく しゃべる時は基本的に敬語 真面目な性格で物事を真に受けやすい
英国紳士を体現しようとしているがたまに失敗することも
常に正義であることを心掛け 悪であると判断したものに対しては毅然とした態度をとる
*能力名
【バリツ】
とある文明開化を成し遂げた国の古流柔術家が渡英した際 現地で知ったボクシングの技術に感銘を受け
自らの持つ柔術に組み込み作り上げた全く新しい格闘技
元々は単に武術と呼ばれていたが 誰かが英語表記をバリツと読み違えて以来この名前が定着した
ボクシングの直線的で素早い打撃と柔術の柔らかい動きの投げや極めなどを駆使する変幻自在の戦い方を得手としている
*概要
幻想と科学が行き交う近代イギリスのロンドン 夜な夜な化け物と彼等を狩る魔狩人との死闘が続く都の富裕層に生まれる
元々は体が弱く すぐに病気にかかっていた そのため彼の両親は巷で話題の格闘技の先生を家に招き 彼を鍛えてほしいと頼んだ
だが彼の両親はその格闘技をちょっとした護身術程度にしか思っていなかったのだ
招かれた師匠は地獄のような猛特訓を彼に課し 真面目なジョージは師匠と 彼を招いた両親の期待に答えるべく猛特訓に食らいついていく
両親が思っていたのと違うことに気づいたときには 彼は一流のバリツ使いとなった時であった
或る日 都を離れ田舎で鹿撃ちを楽しんでいた時の事 夜 ふと目を覚ましたジョージは窓の外 美女を連れ去る大きな蝙蝠を見つける
考えるよりも先に体が動き 蝙蝠を追いかけ夜道を駆け そこにあったのは吸血鬼の城
本来なら魔狩人を呼ばなければならない だがそれでは間に合わぬと 身一つで吸血鬼の城に乗り込み
なんと並み居る化け物を拳一つで打ちのめし 吸血鬼をたたきのめして美女を救出することに成功する
その時の功績によりジョージは王室より男爵の位を賜り 魔狩人として生きていくことが決まった
不慣れな貴族としての生活 叩き込まれる英国紳士としての心得
そんな時 暴走する馬車に轢かれそうな親子を発見 彼等を救うべく身を挺した結果 彼は跳ね飛ばされ 落下した先はなぜか開いているマンホール
中に吸い込まれたジョージは 忽然と姿を消していた
そう 彼は越境者となり 世界の壁を超えたのだ・・・・・
601
:
マキナ
◆AaNrqSY5ys
:2018/08/15(水) 22:42:07 ID:???
|名前|ウイング|
|性別|女|
|年齢|13|
|身長|150cm|
|体重|37kg|
*容姿:
耳の部分と背の辺りから小さな羽が生え、風もないのにゆったりうねる金の長髪と赤の瞳を持つ少女
*概要:
特殊な培養器によって培養される人工生命体。
ヒトに近い構造と身体能力を持ち長命だが繁殖能力を持たない。
ホワイトネスカンパニーが法律を捻じ曲げ兵器としてロールアウトに漕ぎ着けた曰く付き。
ヒトと同じように感情を有しているが試験運用時に様々な問題が持ち上がった為、
培養器の改良が不可能であったこともあり現段階では投薬による感情抑制が行われている。
勿論、外部にこの情報は伏せられている。
個人としての彼女自身は好奇心旺盛なインドア派。
しかし『兵器として』が常に付きまとう為、その個性に己自身が気付いていない。
必要に応じ様々な場所へと派遣される彼女が多くの世界と関わり如何変わっていくかは不明。
*装備:
『ティロ・プノ』
直径10cm程度のほぼ球形の多面結晶体を中核とし、
其れが発する膨大なエネルギーに指向性を与える機器を手甲型に組み上げた試作光学兵器。
エネルギーが魔術側に対し機器が科学側に偏っている為、出力が安定しない。
最悪の稼働状態でも岩を砕くほどの衝撃は発生させるので小型兵装としては及第点。
『アルコバレノ』
英字のXを彷彿とさせる意匠のバックパックで所謂フライトユニット。
ホワイトネスが有する魔術、科学、双方の技術を用いて製造された試作機。
対となる頭部に装着したヘッドセット型インターフェースによって操作が可能。
ユニットを稼働させた際には余剰エネルギー放出の欠陥である虹色の翼が常時発生。
理論上の最大速度と運動性能は個人兵装として破格のものだが性能に耐えうる剛性が必須。
その設計上、修正力の影響を色濃く受け、場合によってはホバー移動すら出来ない可能性がある。
602
:
マキナ
◆AaNrqSY5ys
:2018/08/15(水) 22:45:40 ID:???
|名前|ジョン|
|性別|男|
|年齢|29|
|身長|190㎝|
|体重|150kg|
*容姿:
無骨な全身鎧型強化服の上からフード付黒革長コートを羽織った存在
場合によっては棺桶を引き摺っている
*概要:
とある共和国の兵士として活躍中、戦闘で重傷を負い、
唯一無事だった頭部を新たに用意した身体へと組み込み甦らせた
軍需企業ホワイトネス・カンパニーが目指す次世代兵士の姿、と言う事になっている。
ジョン本人は勿論、唯一の家族である妻もそれを信じている。
無事であった頭部も表面の損傷が激しく注視に堪えないと自覚し、常にメットで覆っている。
しかしジョンの頭の中にあるのはヒトの脳ではなく、
人工知能開発に苦心するホワイトネスが試験的に作り上げた電子機器。
当然家族などいる筈もなく、存在そのものがホワイトネスのプロパガンダ。
国の偉大さを知らしめる為に異界へと赴き戦い続ける事に疑問はない。
それは存在する筈のない国からの命令であり、
実際はホワイトネスが様々な情報を得る為にジョンに施したプログラミングだからである。
試験的な人工知能を搭載した自立兵器であるジョンは感情も表現出来るが其処に意識はない。
命の尊さを説きながら、必死の命乞いに同情しながら、容赦なく敵を屠る。
それは鋼の意志による遂行ではなく機械的な排除でしかない。
何時しか其の歪さはジョンをヒトの真似事をする得体のしれない何かへと転ずるかもしれない。
*装備:
『全身鎧型強化服風義体』
生身の部分が頭部しか存在しないジョンに配慮してホワイトネスが特注した義体。
無論表向きの理由だが超人と呼ぶに相応しい身体能力と耐久性を備えた逸品。
拡張性も備え魔術側への耐性を補う装置を組み込む事も想定している。
『ランタエバ』
ヒトの腕の太さ程の金属杭を射出する長い箱の様な見た目の射撃武器。
修正力の影響を受け難い様に製造された質量兵器。
原理はバネ式空気銃の為、デジタル部分が存在しない。
射程は割と長く頑丈だが取り回しが悪く癖も強い上に相当重い。
『シャハテルトイフェル』
単独での任務に従事する為に必要な品々が収納されている棺桶型アイテムボックス。
蓋は防刃防弾仕様で盾としての使用を想定している。
携行武器も収納されているが修正力の影響を受け難い単純な機構のモノしか無い。
603
:
マキナ
◆AaNrqSY5ys
:2018/09/23(日) 21:06:01 ID:???
|名前|ミュリエル|
|性別|女|
|年齢|80越え|
|身長|143cm|
|体重|46kg|
*容姿:黒い衣を纏う力強い目をした老婆
*性格:クール
*概要:
無限の知識を求め永遠の命を目指した成れの果て。
所謂アンデッド種のリッチで強力な存在ではあるが不滅には程遠い。
肉体が存在し同時に霊体でもある為、物理面の干渉に強い。
とある事柄を経て越境を知り、後述するカーレッジを伴い越境者として活動を始める。
目的は変わらず無限の知識を求め永遠の命を目指す事にあるが如何にも旅行気分が端々に感じられる。
楽器全般の演奏、菓子作り、裁縫が趣味。
中でもテルミンの腕前には自信がある。
*能力名:『魔術』
様々な系統の魔術を扱う事が出来るがその中でも
・雨乞い・豊作祈願・収獲祈願・病気治療・失せ物探し
に代表される白魔術を好んで使う傾向にある。
だが失せ物探し以外自らの魔力を殆ど使用しない民間療法で済ます場合が殆ど。
*装備:『無銘の杖』
自らの魂を封じ込める方法でアンデッドへと転じる際に使用した杖。
杖の先端にある魔石へ魂が封じられている。
そこそこ頑丈だが破壊されると肉体と霊体の結び付きが解かれて肉体が崩壊し霊魂だけの存在となる。
元に戻る為の準備が非常に手間なので一番の貴重品。
又、杖と肉体が離れすぎても不調を起こし、最悪の場合行動不能となる。
|名前|カーレッジ|
|性別|男|
|年齢|9|
|身長|最大3m|
|体重|最大540kg|
*容姿:
目鼻の無い顔を黒い布で覆い、唇の無い口からは鋭い歯が覗き、
何よりも目を引くのは右腕が銀に輝く感覚的にカッコイイ義手になっている
長く太い尾を有するゴリラに似た体格の化物。
*概要:
とある世界において製作陣が有する技術全てを投じて生み出された生物兵器。
五感のうち嗅覚と視覚を持たず第六感が発達している。
反響定位と第六感によって世界を認識し、曰く強い生命力ほど煌めいている世界を見ている。
火力と耐久ばかりを重要視した結果、賢さが残念な事に。生まれた当時は犬か猿程度。
投じられた戦場で猛威を振るっていたがミュリエルと製作陣を道連れに行動不能となる。
紆余曲折の後、共に復活したミュリエルに懐き今に至る。
*能力名:『魔法生物』
魔力によって構成された生命体。
その為、純粋な科学技術による能動的な感知は不可能。
姿形の大幅な変化こそ不可能だが巨大化・縮小化・実体化・非実体化は可能。
非実体時には物理干渉から解き放たれ宙も舞えるが此方からの物理干渉も不可能となる。
この状態でも第六感に属する様な感知には引っかかる。
又、純粋な科学側の世界では能力に大幅な制限がかかる。
*装備:『アガートラム・レプリカ』
制作者不明の義手型魔道具。
精神力をエネルギーに変換して撃ち出す事が出来る。
威力は精神力の大きさに比例。
低出力で撃つ事で相手を殺さず気絶させる事も出来、
感情で精神が昂まっている時は尋常ならざる威力を発揮する可能性もある。
純粋な科学側の世界では能力に大幅な制限がかかる為、
通常の光学兵器としての構造も有している。
604
:
おんも
:2018/10/08(月) 20:33:26 ID:???
|名前|鬼久墨音(オニヒサスミネ) |
|性別|女 |
|年齢|18 |
|身長|155cm |
|体重|30kg |
*容姿
栗色のミディアムボブ、背は低くしなやかな肉体
全身の2割を覆う火傷痕と多くの傷跡
特に目立つのは右半面のケロイドと右眼球喪失
右腕の肘から先が欠損し、両足の指が無いため松葉杖での移動を余儀なくされている
だがその立ち振る舞い、強い意志の宿る黒曜の眼差しは凛然
越境後、何故か鼠に似た長い尻尾が生えて来た
*性格
義理堅く真面目、ちょっぴり堅物
*能力名
無し
*装備
**戦闘用松葉杖【フォルティス・ウルヴズ】
アドバンスドカーボン製の戦闘用松葉杖
外見はカーボン質の単なる松葉杖だが、通常のそれとは比較にならない戦闘力を誇る
基本構造として軽く硬く、打撃を最大に活かす重心となっているため破壊力は高い
【ラストフラワー】
先端部より轟撃展開する切札刺突兵装
パイルバンカーとして作動後-192度の超高圧ガス噴射による機械式絶凍内臓攻撃(ラストフラワー)を可能とする
【マルチサイロ】
持ち手部下のマルチサイロは多種多様な兵装を収納、射出可能でありシュリダートや閃光弾、対異能用グレネードなどを備えている
【3次元機動】
硬質マイクロワイヤの射出巻き上げ機構により3次元機動を行うことが出来る
【シャークスキンスタンパネル】
各所に鮫肌加工が施されており、敵の物理武器を受け止めつつヤスリめいて摩耗させる
更に殴打時には凶悪なおろし金となるのは言うまでもない
同時に高圧スタンパネルからの放電も可能
**強化骨格
頭部、頸骨等一部の致命的な箇所を守る骨格をアドバンスドカーボン製強化骨格に置換している
これにより体重がとても軽い
**ネックレス
濃海色の宝石が飾られたネックレス
特に特殊効果はないが大切らしい
**尾羽風車
鼠に似た尻尾の先端に携える手裏剣状の刃
*概要
異能者の世でありながら、それを滅する為に育てられた元チャイルドソルジャー
色々あってただ殺す為の戦いから脱却、未来の世の為の戦いに身を投じる事になった
その際大怪我をしたりなんやかんや、いつのまにか越境にまで巻き込まれて今に至る
尚その欠損部位は、魔法や異能では彼女自身の異能遺伝子不足により回復出来ず
機械化には越境の女神の気紛れにより適応出来ない模様
605
:
わさぴー
:2018/10/17(水) 21:57:33 ID:???
|名前|ソーバーン・アイン・オバール (アイン)|
|性別|女|
|年齢|10代後半(正確な年齢は不明)|
|身長|体高160cm程度 体長4m|
|体重|120kg程度|
*容姿:
腰から下が暗緑色に淡黄色の縞が入った蛇の半蛇人
茶色がかったストレートの黒髪を肩口まで伸ばしている
アラビア風の踊り子の衣装を身に付け薄手のベールが顔を隠している
ベール越しでは瞳の色は黒か濃い青に見えるがベールを外し間近で見ると黒蛋白石の様な輝きを宿している
*性格:
柔らかな物腰で、細かいことを気にしない大らかさを持つ、基本的にものぐさだが動き始めれば迅速に行動する
争いを好まず温和だが必要と判断すれば殺人も厭わない冷酷さも併せ持つ
*能力:
【黒蛋白石の蛇眼】
・見つめ合った者を麻痺させる
…手を伸ばして届く程度の範囲、目を合わせた一人を対象に肉体を麻痺させる
見つめ合っている間は効果が持続し、視線を外した後も個人差はあるが十数秒ほど麻痺が持続する
薄布一枚でも間にあると発動しないが、透明なガラス越しでは発動可能
対象への麻痺の付与は蛇眼の魔力によって行われるため、抵抗力が高ければレジストも可能
"黒蛋白石の蛇身"を使用中、或いは使用後数十秒〜数分は発動不可
・暗視
…蛇の持つ暗視能力、熱赤外線を利用したサーモグラフィー状の視界を併せ持つ
光源のない暗闇でも見通すことができ、ベールの有無に関わらず機能する
その為、アイマスク程度の目隠しであれば透過して見通すことも可能
【黒蛋白石の蛇身】
・肉体に黒蛋白石の鱗状鎧を纏う
…体を黒蛋白石の鎧状の鱗で覆う事で蛇身のみならず人身の部位の防御力を増し、鋭い鱗を刃の如く用いることも可能な攻防一体の能力
鱗で覆われた部分は鋼並みの硬度を持つが靭性は些か乏しく銃弾の直撃などの衝撃で砕けてしまう
任意での発動と解除が可能だが、発動中に鱗が砕けた部位に関しては損傷の範囲によって数時間から数日の再生期間を要する
魔術的な攻撃や化学物質による汚染に対してのある程度の耐性を持つ
*スキル:
・蛇の半身
…蛇の持つ立体機動能力を持ち木や柱を這い上ることが可能で泳ぎも得意
蛇の半身をスプリングとして瞬発的に数mの跳躍が可能
上半身を起こした状態での移動速度は人が小走りする程度が限界だが、蛇の如く這う姿勢をとることで全力疾走する人間に追い付く事も可能
木に巻きついて体を支えられる程度の筋力がある為に一般人程度であれば巻きついて拘束が可能なものの、絞め殺す程の力は無い
体温調節は可能で寒冷地でも活動可能だが、身体能力は大幅に低減する
・暗殺術
…前述の能力を活かした主に暗殺においての総合的な技術
正面からの白兵戦闘技術よりも隠形からの不意打ちなどに主眼を置いて習熟しているため、体術の技量などは本職の戦士に及ぶべくも無い
*概要
半蛇人の暗殺一族に育てられた暗殺者
出生については把握しておらず、教育係からは生まれ持った能力を見込まれ幼少期に一族へ迎えられたとだけ聞かされている
暗殺者としての仕事の傍に踊り子としての職にも就いており、越境の際も酒場で一仕事終えた帰り道であった
元いた世界では様々な亜人種が存在し、半蛇人の存在も一般的なものであったため、裸人(通常の人間)ばかりの環境に戸惑う事も
606
:
わさぴー
:2018/10/20(土) 22:19:36 ID:???
|名前|スカージ=スカベンジャー|
|性別|不明(男性の肉体を好む傾向あり)|
|年齢|不明(数十年前の公的記録に存在の記述あり)|
|身長|不定(平均より高い肉体を好む傾向あり)|
|体重|不定(平均より重い肉体を好む傾向あり)|
*容姿
後述の能力により様々な容姿での目撃がなされるが、どの場合においても例外なく、全身に余す所なく切り刻まれたかの様な傷跡が見受けられる
服の内側や時には上からも釘や鋲、ガラス片や鉄片などを全身の至る所に突き刺している
*性格
姿を現した場において例外なく破壊と混沌とを撒き散らす
痛みと傷を与える事、同様に自らも痛みと傷を与えられる事を求め、より多くの人がいる場所に現れる
傷の無いものを見ると傷付けずにはいられず、傷のあるものを見ればその傷を広げずにはいられない
身近に傷付けられるものが無い時はその時の肉体を傷つける事で苛立ちを沈める
極々稀に対話が成立するものの、最終的にはどちらかが死ぬ事となる
*能力名
【スカー・ボルテックス】
・肉体損傷時の過剰回復とそれに伴った攻撃性の増進
…肉体の損傷度合いに応じて現状三段階の肉体変異が確認されている
また、段階が上がる毎に攻撃性のみならずら残虐性や衝動性が増していく
< phase1>
肉体の損傷が比較的軽度(損傷が直ちに行動の妨げにならないレベル)の場合に発動
損傷部位を補う様に損傷部位と同様の部位が別に生成され、それを中心に急激な筋肥大や皮膚の硬化などが現れる(指を切った場合、より丈夫な新しい指が生える)
< phase2>
肉体の損傷が比較的重度(損傷が一部の行動の妨げになるレベル)の場合に発動
phase1に於ける変異が全身に及ぶと共に、身体能力が飛躍的に向上し、生成部位の変異がより著しく現れる(足がもげた場合、新たに異形の足が生える)
< phase3>
肉体の損傷が致命的(通常であれば死に瀕しているレベル)の場合に発動
phase2の特徴に加えて肉体の損傷部位を補って余りある肉体部位が新たに生成され、状況に応じて対象の意思に沿う形で全身が異形へと変異を遂げる()
<行動不能時>
対象が肉体を異形化させた後、連続しての異形化は行えないため、異形化後の肉体を行動不能なまでに損傷、或いは何らかの手段により拘束が可能
しかしそれ以上の活動が困難となった際には自らの肉体を膨張させた後に周囲を巻き込んで爆散する
・不死性&寄生性→対NPC能力
…肉体の爆散後、周囲の生物や爆散前の肉体が傷を付けた生物の肉体に寄生した後に肉体を支配し乗っ取る
生物であれば種別は問わないものの、一時的に虫などに寄生した場合も何度かの繰り返しを経て最終的に人間やそれに類する者の肉体を乗っ取る
(強い意志力や何らかの加護を持つ、身体における無機物の割合が多いなどの者は対象外)
*装備
愛用の武器などは存在せず、どんな環境でも現地調達し、道端に落ちている石ころから割れたビン、バールの様なものなどが基本である
操作に複雑な手順を要さない武器に関しては使用する姿が目撃されており、銃なども引き金を引いて弾を撃つことは可能なものの
再装填や精密な照準などは行わず、ある程度使うと打撃武器として壊れるまで振るうか、その場で破壊する
例外的に、素材が調達できた際には優先的に釘バットを製作し、破壊する事なく保持し行動する姿が確認されている
*概要
越境者達が渡り歩く数多の世界の何処かに発生したと見られる、傷を媒介として数多の肉体を渡り歩き破壊と混沌を振りまき続けるある種の現象
あくまでも、その世界における破滅的な現象でしかなかったが、不幸な偶然によって越境者の肉体にソレが取り憑いたことを切っ掛けに越境現象の対象となる
それにより、越境者達を束ねる何処かの組織かによって認識、破壊と混沌をこそ目的とばかりに徘徊する様から"スカベンジャー"として識別される
幾度かの封じ込めや生物兵器としての利用などを目的とした作戦が行われるも、その度に実行部隊や周辺環境に多大な被害を与えた上で、何処からともなく再発生する事から"スカージ"とも呼ばれ、現在は半ば放置されている
*補足
致命的な敗北可、欠損描写及びトドメ描写可
敵対ロール運用でヤラレ役を想定
勝ちそうになっても何処かの組織の横槍が〜なども可
607
:
◆.yotvg8iIk
:2018/10/22(月) 21:46:56 ID:???
|名前|シフォン・フロマージュ|
|性別|女性|
|年齢|17|
|身長|155cm|
|体重|53kg|
*容姿
狼の耳と尻尾を持つ種族の少女で、銀の髪(耳と尻尾も同色)と青い瞳を持つ
重厚な鎧を着て背中に大剣を背負い、ポニーテールを水色のリボンでくくっている。
鎧の所為で普段は解らないが、出るところはかなり出ている模様。
*性格
良くも悪くもまっすぐな性格。
あと、食に関しては一定のこだわりがあるのか、その関係で一部の人間とはトラブルを起こすことも。
*能力名
怪力
重い鎧を着ても普通に動けたり超重量の武器を軽々と振り回せるのはこの能力のおかげである。
大体重量にして1tぐらいの重さならば持ち上げることが可能である。
力の加減に関しては融通が利くので意図しない限りはコップや瓶を握りつぶすなんてことはない。
超味覚
味覚に優れており、飲み物や食べ物に混ぜられた毒物とかを判別するのが得意である。
…その割にはもっぱら美味しい料理の隠し味を見破ることに使われているのではあるが。
*スキル
白兵戦闘
近接用武器を使って戦闘するための技術で、戦士や騎士が習得しているのは大体これ。
武器の扱いだけでなく、足さばきや有利な位置を取るなどといった技術も含まれる。
治癒魔法(初級)
簡単な怪我や軽度の毒や病気といったものを治癒するための魔法。
防御術
装備品で身を守るための技術で、具体的には武器などを使って相手の攻撃を受け流したり、
防具の装甲の厚い部分で相手の攻撃を受け止めるといった方法でダメージを減らすものである。
*装備
アウトレイジ
刃渡り2.5m、幅が20㎝を超えるとにかく巨大な剣。軽量で丈夫なミスリルを素材として使っているが、
それでも重量は50kgもあり、普通の人間なら持ち上げるのだけでも一苦労である。
その重さだけで十分な破壊力を確保できるので、強化魔法は耐久性を増すためのものが主である。
ロングソード
長さ1.2m程度のロングソード。
触手を振るう植物系モンスターに苦戦した教訓から、小回りの効く副武器として使っている。
こちらは切れ味を重視した強化魔法がかけられている。
ドレスメイル
防御魔法がかけられた女性用のドレスとその上に装備する鎧のパーツのセット。
完全オーダーメイドで結構な値段がするが、デザイン性がよく防御力や動きやすさのバランスを
着用者の好みに設定できるので女性の冒険者には大人気である。
彼女が着ているのは「ギガントシリーズ」と呼ばれる超重装甲タイプで、すべての装甲パーツを装着した場合、
総重量は100kgを超える代物である。
また、汚れにくくなる魔法や、着用者をある程度の温度変化から守るための魔法がかけられているので、
寒冷地や砂漠でもわりと快適に過ごせると言う優れものである。
(極寒の地や灼熱の砂漠でも平気だが、流石に火炎攻撃や冷気の魔法だと威力を少し和らげる程度である)
ラージシールド
そこそこの大きさの盾。左腕に固定されているので両手武器との併用も可能。
強化魔法によって魔法やブレスに対する防御力や耐酸性が付加されている。
こちらは取り回しを重視したのか、軽量なミスリル製である。
ガードリボン
防御魔法がかけられているリボンで、魔力による力場で頭部への攻撃の威力を軽減する。
防御力自体はフルフェイスヘルメット程度なので、頭部を狙った不意打ちによる一撃死を避けるぐらいの意味合いでしかない。
重厚な兜に比べて防御力は落ちるが、視界や聴力の確保の妨げにならないので愛用者は結構多い模様。
魔法の鞄
見た目よりも多くの量のアイテムを収納できる鞄。
ポーションのようなすぐに取り出して使うためのものは腰に付けた小型のベルトポーチサイズのものに、
野営道具のようなかさばる物はお尻にあたる位置にあるそこそこの大きさの鞄に収納している。
*概要
とある宇宙のいわゆるファンタジー世界風の惑星出身で、仲間と遺跡を探索中に越境に巻き込まれた。
その世界では割と恒星間や惑星間の移動は普遍的であり、その関係か割と様々な技術に関する知識がある。
(ある程度の仕組みや効果を理解できるというだけであって、本人がそれを扱えると言う訳ではない)
その外見とは裏腹にとんでもない怪力を持ち、巨大な剣と重い鎧を軽々と扱う。
馬鹿みたいに重い鎧を着ているのは「相手の攻撃で容易に体勢を崩さないようにするため」らしい。
608
:
夕
◆8CzRpFh86s
:2018/11/15(木) 21:55:35 ID:???
|名前|ガグンラーズ|
|性別|女|
|年齢|十代程度|
|身長|169cm|
|体重|52kg|
*外見
黒いやや機械的な印象を受けるデザインの仮面で目元を覆っている。目のパーツは赤く、朧げに光を放っている。
黒のライダースーツに急所や前腕を鈍色の特殊金属で覆った、近未来的に鎧を解釈、簡略化した装いをしている。
アイカラーは金で神眼の影響で常に発光している。
黒髪でストレートのロングヘア―。
*内面
記憶を失っている。名前も何もかも失っている。
時折正体不明な頭痛に苛まれる。ただ、戦闘時には頭痛が治まるらしい。
魔獣などの悪を激しく憎んでいるのか、戦闘中は頭痛がしないのが心地いいのかは自分でも区別がついていない。だが、たとえ見返りがなくても悪を滅ぼすために剣を執れる人物。
冷静で、効率を重んじる節がある。
また、食事についてはそれなりにこだわりがある。甘いものも辛いものも好き。舌はそこまで肥えていない。
*能力
多量の戦闘経験により育まれた勘と極めて高い身体能力により高い戦闘力を持つ。
異能は通常は非発動となっている。使用による消耗を避ける為である。
また、固有武装は双剣であるが、様々な武器に心得はあるため必要に応じて武器を現地調達することもある。
-【神眼】
両目に宿った「 」。
通常は見えるはずのないモノまで、文字通りすべてを見通す魔眼のようなもの。
いかなる高速度、いかなる偽装もこの目の前には意味をなさない。本来は不可視な力、魔力やそれに類する超常現象すら見通す。
また、見えている魔法などの現象に干渉することも可能となる。ただし、一部干渉できないものも存在しているようだ。
脳に莫大な負荷をかけるため、長時間の連続使用は非推奨とされている。
ただし、この力は借り物であるためたまに発動できないことがあるようだ。また、稀にだが見れないものもあるようだがその境界などは不明。
普段被っている仮面にはこの異能を制限する機能が備えられており、普段は常識の範囲で最上クラスの視力となっている。
*所持品
-『ローストール』
紅く朧に光る特殊金属の刀身を持つ、片刃で反りのない双剣。近未来の高い技術によって作られている。
左右で刃渡りがやや異なり、右が長めで左が短めとなっている。
刀身の特殊金属が極めて軽量なため問題なく二刀流で用いることができる。
腰部の可変式の鞘に格納されている。
-腕部装甲
前腕部には特殊装甲でできた小楯が取り付けられている。簡単な攻撃を受けるのにしばしば用いられる。
-『ローリーテン』
腕部装甲内に格納されたナイフ。こちらも刀身部は『ローストール』と同様の特殊金属で作られている。
サブウエポンとして用いられる。また、装甲内から刀身のみを展開させることもできる。
*概要
記憶をなくしながらも突き動かせられるように悪を滅ぼす戦士。
人々の依頼があろうがなかろうがその世界の、その地域の悪を滅ぼすべく勝手に戦っている。そのため、様々な世界や地域で「赤の双剣使い」の噂が残っているらしい。
ガグンラーズの名もある世界で英雄視されたときにつけられたもの。気に入っており、失った名前の代わりに名乗っている。
「神眼」の希少性と特殊性からしばしば狙われる。本人もこのことを自覚しており、仮面で人には見せないようにもしている。
多くの人々を剣で助けること、自信の頭痛を治癒することが当面の目的。自身が何者かを解き明かすことはついで。道中で様々な食と巡り合うことは楽しみにしているようだ。
609
:
イースター奈津紀
:2018/12/22(土) 00:00:52 ID:k/zaFsQw
名前| シャーレイ=ルル=マイヤ |
|性別| 女性 |
|年齢| 21 |
|身長| 159 |
|体重| 48 |
*容姿
美しい金色の髪を後ろで一括りにに束ねた凛とした瞳の端正な顔立ちの少女。気高さの中にあどけない可愛さが残る。一見華奢な身体つきだが、筋肉は締まりよく鍛えられている。
*性格
誠実。冷静。基本善良である。
*能力名 【魔術B】
出身地方で特有の魔術がA〜Eに区分されており、その中のBタイプ。最も一般的な型である。基本は身体能力強化がメインだが、剣の威力を増したり、斬撃を衝撃波として飛ばしたり、弓矢に込めて特殊効果や威力増強効果を付与することも可能。しかし、魔法を直接放出し攻撃することは不得手とする。シンプル故に応用が効き、術者の能力が実力に直結する型。
装備
聖剣サハ
古来より代々王国に伝わる伝説の宝剣。騎士団長にのみ使用が許可される。剣身は蒼白く輝きを放ち、鐔には龍の紋様があしらわれている。長い歳月を経ても錆びや綻び1つ見つからない逸品。
*概要
ある王国の王家の血を引く末裔。幼い時に騎馬民族の侵入によって王国が荒らされ滅亡した際に両親を失い、育ての親と側近数名と共に歳の離れた兄と一緒に、少数の国民を連れ秘境へと逃亡した。秘境で細々と生活し、今では国民も5000人程へと数を伸ばした。成長したシャーレイは、圧倒的な剣捌きと魔力量を兼ね備え、若くして王国の騎士団長に任命され、部下や民からの辛抱も厚い。現在まで隠れて生活してきたが再びの王国の繁栄と国としての地位を得るために他の国へと一人赴き、良好な関係を築いてくるよう国王となった兄より命令される。小さな国だが全員が優秀な魔術士の資質を持ち、その勢力は大国一つに匹敵するとか。彼女の旅路によっては世界に大きな変革をもたらすかもしれない。
610
:
名無しさん
:2019/01/26(土) 22:13:20 ID:86dRIZJc
|名前|グリジャール・フルメタリカ |
|性別|無し|
|年齢|20歳|
|身長|175cm |
|体重|247kg |
*容姿
黒色の金属で形成された身体を持ち全身にパワードスーツを纏っている
目にあたる部分には赤い水晶体が埋め込まれ感情によって輝き方が変わる
関節部分は黒い筋繊維のようなものでできている
*性格
荒々しく戦闘の中でこそ生を実感できる生粋の戦闘狂
但しむやみやたらに戦闘三昧という訳ではなく自分のやりたい時にやるという主義
*能力名
【奇石(ミラクルマター)】
グリジャールの背部から棘のように生えてくる鉱物、これを加工した武器で戦うのが定番の戦闘スタイル
これで作った武器に特有の特性を与える事が可能
【空切(からきり)】
奇石を加工して作った日本刀、斬った場所から1〜5m程先に斬撃を発生させる特性を持つ
なおこの刀そのものに攻撃力は無く斬っても刃が対象をすり抜けてしまう
*概要
(あれば)
611
:
マキナ
◆AaNrqSY5ys
:2019/03/21(木) 20:59:49 ID:???
|名前|パッパルデッレ|
|性別|―|
|年齢|―|
|身長|154cm|
|体重|44kg|
*容姿:
稲穂色な板状の地面に着きそうな程長い大量の触手っぽくウネる髪に
小麦肌で燃えるような赤い瞳で不敵な笑みを絶やさぬヒトの容をしたモノ
*概要:
空飛ぶミートパスタモンスターが『お砂糖』『スパイス』『ステキなモノ』を混ぜ合わせ、
その際に混入してしまったケミカル成分による爆発事故で世界の狭間に生じた超強力不可思議生命体。
スーパーパワーで悪い奴らをやっつける皆の守護神を目指している。
人の形をしているがその生態は蛸や烏賊に近く、水中活動にも適応している。
身体は伸縮自在で骨を持たず、髪や手足は全てが軟体動物で言う『足』にあたる。
『足』部分は欠損しても再生が可能。
人生経験が少なく見た目とは裏腹に言動は子供っぽく精神操作を受け易いし解け易い。
*能力名:『カペリ・ダンジェロ』
多岐に亘るスーパーパワーの殆どは悪い奴らをやっつける為の能力であり、
大岩を軽々と持ち上げる『怪力』、拳銃の弾にビクともしない『頑強』、
鳥と見紛う機敏な『飛行』、並の光学兵器や魔法に劣らぬ『エネルギー放射』等は髪にのみ発現する。
『精神感応』等、髪に発現しない能力も髪が痛んだり酷く欠損していると発動しない。
612
:
かぶり
◆IqwQDoqGqI
:2019/03/24(日) 22:13:27 ID:???
|名前|ジョージ・ド・ウィッカム|
|性別|男|
|年齢|21|
|身長|185㎝|
|体重|75kg|
*容姿
オールバックのやや短い金髪 切れ長の瞳はとび色
白人特有の白い肌で細身ながら筋肉質な体系をしている
ネイビーのスリーピーススーツに赤いタイ 明るい茶の革靴
ベルトは用いずサスペンダーでスラックスを吊っている
冬になると灰色のインバネスコートを愛用
懐には銀の懐中時計と銀のロサリオ 時折パイプをくゆらせていることもある
*性格
物腰柔らかく しゃべる時は基本的に敬語 真面目な性格で物事を真に受けやすい
英国紳士を体現しようとしているが その本質は怒りをため込みやすく 激情に捕らわれやすい
しかも激情に捕らわれるほどに余計な力が入り 本来の実力が発揮できないという困った性質を持つ
*能力名
【バリツ(ジョージカスタム)】
とある文明開化を成し遂げた国の古流柔術家が渡英した際 現地で知ったボクシングの技術に感銘を受け
自らの持つ柔術に組み込み作り上げた全く新しい格闘技
元々は単に武術と呼ばれていたが 誰かが英語表記をバリツと読み違えて以来この名前が定着した
ボクシングの直線的で素早い打撃と柔術の柔らかい動きの投げや極めなどを駆使する変幻自在の戦い方を得手としている
越境者となってからはボクシングと柔術という枠にとらわれず 様々な技法を取り入れることで 今なお進化し続けようとしている
【ルーン魔術】
ロイの故郷である金属の王国に伝わるルーン魔術を クルトの伝手をもって会得したもの
虚空に指で文字を描くことで発動 即効性に優れ以下の文字を操る
なお一部を除き 同時使用は不可能とする
≪巌のルーン(マキシマム・アーマー)≫
全身の表皮を硬質化し 防御力の向上を図る
生半可な刃物では傷を漬けることすら困難となるだろう
≪憤怒のルーン(マキシマム・ストレングス)≫
脳のリミッターを外すことで全身の身体能力を一時的だが劇的に向上させる
≪篭手のルーン(ボックス・セット)≫
元は魔法でできた鎧などを召喚するルーンであるが
独自の改良を加えた結果 ボクシンググローブを召喚 装着することができるルーン
クッションの作用によって素手の様な狭く深い衝撃とは反対に 浅く広く衝撃を拡散させることができる
また召喚した防具と言う関係上 素手で触れては拙い敵への打撃や防御を可能とし 他のルーンとの併用が可能である
≪水のルーン(ヒーリング・ナウ)≫
沈痛と癒しを司り 負ったダメージを徐々に回復させるルーン
といっても一度の回復両は微々たるもので 戦闘中での主な使用目的は沈痛がメインである
*概要
幻想と科学が行き交う近代イギリスのロンドン 夜な夜な化け物と彼等を狩る魔狩人との死闘が続く都の富裕層に生まれる
元々は体が弱く すぐに病気にかかっていた そのため彼の両親は巷で話題の格闘技の先生を家に招き 彼を鍛えてほしいと頼んだ
だが彼の両親はその格闘技をちょっとした護身術程度にしか思っていなかったのだ
招かれた師匠は地獄のような猛特訓を彼に課し 真面目なジョージは師匠と 彼を招いた両親の期待に答えるべく猛特訓に食らいついていく
両親が思っていたのと違うことに気づいたときには 彼は一流のバリツ使いとなった時であった
或る日 都を離れ田舎で鹿撃ちを楽しんでいた時の事 夜 ふと目を覚ましたジョージは窓の外 美女を連れ去る大きな蝙蝠を見つける
考えるよりも先に体が動き 蝙蝠を追いかけ夜道を駆け そこにあったのは吸血鬼の城
本来なら魔狩人を呼ばなければならない だがそれでは間に合わぬと 身一つで吸血鬼の城に乗り込み
なんと並み居る化け物を拳一つで打ちのめし 吸血鬼をたたきのめして美女を救出することに成功する
その時の功績によりジョージは王室より男爵の位を賜り 魔狩人として生きていくことが決まった
そんなある日 ひょんなことから越境者となって幾星霜
今では貴族としての自覚を覚え 貴族として恥ずかしくない振る舞いを心がけようと悪戦苦闘している
ジョージは越境者となって 初めて貴族の仲間入りを果たしたのだ
613
:
◆flII.fuqh.
:2019/03/30(土) 21:17:45 ID:???
|名前|ヤエカ|
|性別|男|
|年齢|30代|
|身長|180程度|
|体重|60キロ|
*容姿
パーマがかったミディアムヘア、長身痩躯のアジア人
細身のセットアップ、皺一つないワイシャツ、ストレートチップの短靴。黒、白、黒
全て一級品、上質なもの以外は興味がない
*性格
傲岸不遜で冷酷無慈悲
支配欲の強さもあって、自分の思い通りにならないとすぐに機嫌を損ねる
*能力 ヘリックス / スパイラル
自身に触れているものを捻じ曲げる能力
基本的に生物以外の物ならば何であろうと能力が適用されるが、対象物のサイズに比例して能力の完全な反映まで相応の時間とエネルギーが必要となる
特徴として能力の伝達が可能で、自身が触れている対象物が更に接している物にも能力を適用可能
ただこの伝達には誤差程度のラグが一瞬発生する
能力を応用し自身の周囲にある光を異常屈折させて、自分の姿を蜃気楼の様に見せることも出来る
実戦では隠し持ったナイフを用いての徒手格闘を得意とする
煙草とライターも武器に使う。いわゆる根性焼きである
*概要
別世界から越境してきたばかり
何もかもが未知のこの世界で、彼の底なしの支配欲は刻々と肥大を続けている
614
:
又ジ
◆P2bEA4mHeU
:2019/04/08(月) 23:52:16 ID:???
|名前|アイリス・ダベンポート|
|性別|女|
|年齢|19|
|身長|157cm|
|体重|軽め|
*容姿
薄い桃色のパーマボブ。瞳は青色。 出身世界の影響か、ロングスカートやブラウスなどの肌をあまり見せない服を好んで着用している。
常に車椅子に乗っており、白い肌の体躯は華奢なもの。
変身時は、3mを優に超える黒い巨躯と、耳の辺りまで裂けた大きな口、そこから覗く無数の牙が特徴。
手足は体躯に見合って大きく太く、指先はピッケルを思わせる鋭さ。横にも縦にもデカい。
獣の体毛めいて千々に騒めく体表の正体は、金属細胞により形成された無数の触手。一本一本が針金めいた硬さで、斬撃や刺突にかなりの耐性を持つ。修正力が無ければの話だが。
*性格
大人しく押されやすいが、芯は強い女の子。
正義感はかなり強い。
*能力名
『Heartbreaker』
彼女に埋め込まれた人工心臓と、そこから供給される不定形の金属細胞による戦闘形態への変身能力。
戦闘の際には身体から黒い物体が染み出し、着ぐるみめいて彼女の全身に纏われる。
怪力と瞬発力のみを使った、獣めいた我武者羅な戦闘スタイルは、元々彼女自身が戦いに慣れていないのが原因。精密動作と遠距離戦は不得手。
また修正力の影響を受けやすく、基本的には本来の性能を発揮する事は出来ない。
尚、変身している最中は二足で動き回る事が可能。ただし脚だけに纏わせて普段から使うといった真似は出来ない。
*装備
『最新型折りたたみ式電動車椅子』
常に搭乗している白い車椅子。肘乗せの辺りに操縦装置があり、これを使って自由に動き回れる。ハンドルもあり、普通の車椅子のように押してもらう事も出来る。
最高速度は人の小走りと同程度。段差は階段一段程度なら何とか乗り越えられるレベル。悪路の走行など以ての外。 そこそこ値が張るが結構丈夫。
*概要
退廃近未来世界で生まれ育った、元上流階級の少女。
事故により神経が傷つき、脚が動かせなくなってしまったため、車椅子を利用している。
暗黒メガコーポの社長の娘として快適な暮らしを送っていたが、恐るべき不祥事の発覚により両親はお死去。
天涯孤独となった彼女は、僅かな荷物以外の一切の資産も喪い、また世界を越えてしまった。
彼女を憐れんだ祖父の手による改造手術を受けており、全てを薙ぎ払う暴力の嵐としての姿を手に入れた。
ノブレスオブリージュを意識してはいないが、この力を使って目の前の困ってる人を助けるのが日課。
弱者から搾取して得た薄汚いマネーに染まった優雅な暮らしをしていた自覚はあり、彼女が人を助けたりしようとするのはその贖罪のため。
それが根本的解決に繋がらない事や、己のエゴに過ぎない事もすでに考えはまとまっており、踏ん切りは付いている。
そんなわけで今日も頑張る普通の女の子。今時珍しい、ご飯を美味そうに食べる女の子。
615
:
ユズハ
◆pCFBLNpxP6
:2019/04/23(火) 19:31:59 ID:YiDwrgV.
【名前】ユズハ
【性別】女
【年齢】不明
【容姿】黄緑色の腰まで届く長髪に白い麦わら帽子にシンプルな白いワンピースを着ている。
首に巻いている青いリボンの内側には平仮名で名前が書かれている。
【性格】
口数が少なく大人しいが、人間関係をとても大切にしており、滅多な事では人を裏切らない。気を許せる人物の前では少しおしゃべりになったりする。
【能力】《茨棘髪》
髪を束ねてその先端を鉄のように硬い棘に、それ以外をグミ状に変えて操る能力。棘となった髪を無機物に突き刺すと栄養としてそれはそのまま身体に吸収され、ユズハの空腹を満たす。
髪を束ねて銃口のような形に変え、吸収した栄養を強力な弾として撃ち出すことが出来るが吸収と同時に行うことは出来ない。
吸収されたものは脆くなり、簡単に壊せるようになるが吸収できないものも存在する。
それが人体に有害であっても無害に変えることができるため、これで命を落とす心配はない。
能力の影響で、髪が切られても数時間で元の長さに戻る。
【背景】元は平凡な少女だったがある日、特異な森に迷い込んでしまい、そこで見つけた不思議な果物を食べると特殊な能力を得てそれまでの記憶を無くしてしまった。
彷徨っていたところを保護されて孤児院で暮らしていたが、突如として越境現象に巻き込まれて越境者となった。
常人より空腹になるのが早くまた大食いであり、空腹状態が暫く続くと周囲にあるものを見境なく食べようとするがその事実は本人も含めてまだ誰も知らない。
616
:
◆4J0Z/LKX/o
:2019/05/06(月) 08:35:20 ID:???
|名前| ヘイゼル・アーリントン(Hazel Arthur Arlington) |
|性別| 男 |
|年齢| 24歳 |
|身長| 179cm |
|体重| 77kg |
*容姿
>前髪を上げた栗色の短髪。子供っぽいと評される顔ながら、それを克服すべくほんのりと顎髭と口ひげを生やしている。
>キャメルのレザージャケットを羽織り、中には白のTシャツを着込む。下には薄暗い色のデニムと白のスエードスニーカー。
>格好から分かる通り、見た目重視で戦闘向きではない。
*性格
>かなりの楽天家。今さえ良ければそれでいい志向の持ち主。
>ヘイゼルという名前を気にしており、仲間にはヘイズもしくはアーサーと呼ばれたがる。
>スリルに対しての肝っ玉は据わっているものの、戦闘に際してはかなりのビビリであり、兄のような気迫には欠ける。
*能力名【メンタル・アンブロック】
>相手と直接接触することによって自分の体力を相手に分け与え、感覚を活性化させることが出来る。
>ヘイズはその異能活性によるものか驚異的な空間認識能力と計算能力を持ち、動体の挙動を瞬時にシミュレートすることが出来る。
>そのため自動車やバイクなどの運転技術は神がかっており、腕力は人並みだが投擲物の反射などを利用したトリックプレーも可能。
*概要
>越境者の一人[[ジョシュア・アーリントン]]の二つ下の実弟であり、8歳の時に異能テロによって兄と生き別れていた。
>一期一会の傾向が強い越境者の中では特に珍しく、常に特定の集団で行動するチームタイプの越境者。
>愛車のマスタングを拠点にドライバーのヘイズ、用心棒のナル、追跡者のレックスの3人で行動する。
>一人一人の能力は一方向に突出しているのみで総合力に欠けるが、全員がかみ合った時には凄まじい力を発揮するだろう。
>未熟なもの同士が互いに補い合って成り立つ姿は、まさしく次世代の越境者である。
617
:
◆4J0Z/LKX/o
:2019/05/06(月) 08:36:16 ID:???
*相棒
#region(閲覧)
・フォード マスタングRTR スペック3
>ヘイズが仕事に用いている車であり、リアガラスの隅には牙をむき出しにした犬のステッカーが貼られている。
>過去に請け負った核弾頭輸送を成功させたことで手に入れた200万ドルを、惜しげも無く注ぎ込み完成させた゚モ身の一台。
>ベースは白い7代目のRTRマスタングだが、改造を繰り返しているうちにパーツがほとんど置き換わってしまい、外見以外はほぼ別物となった。
>エンジンスペックは凄まじく、出力は1500BHPに及び、最高速は230MPHに達する。足回りもそれに耐えられるだけのハイエンド仕様に変更されている。
>異能による攻撃を耐えるためのボディはチタン合金で鍛造され、通常の車両に比べ極めて頑丈。
>詰め込めば5人が乗ることが出来るが、輸送用トレーラーを牽引することで大容量の物資を運搬することが可能。
>メタ的に言えば、ヘイズらチームの根幹を成す移動式拠点である。
・ナル(Null)
>全身に包帯をゆるく巻き付けた奇異な見た目の女性。両足首より下が欠損しており、部分的に義足で補っている。
>過去に試作された生体兵器であり、勇気ユニットに問題が発生し隠蔽され。脱走の果てに行き倒れた所をヘイズが拾ったらしい。
>異能【勇者】の擬似的適合性を持つが、剣と盾ではなく巨大な鎖斧を獲物として提げる。
>圧倒的な身体能力を持つが、ヘイズとレックス以外の言う事をほとんど聞かず、本能のままに暴れまわるバーサーカーである。
>もともと血に濡れた包帯のみを纏っていたが、現在はヘイズによってオーバーサイズの白Tシャツと、三本線の入ったストライプタイツを着させられ、白のスニーカーを履かされている。
>服については窮屈そうにしながらも、名残として清潔な包帯をいくらか巻きつけられることで、渋々それを受け入れているようだ。
・レックス(Wrex)
>ヘイズの愛犬のゴールデンレトリバー。5年ほど前に知人から仔犬の彼を譲り受け、それ以来ずっと一緒に過ごしている。
>非常に聡明で鼻が利き、匂いを嗅がせることで様々な物や人物などの元へと導いてくれる。
>勇敢ではあるが打たれ強さは犬並みなので、前線で暴れまわるような役はできない、と言うよりさせられない。
#endregion
619
:
◆o1Dwz9NJZU
:2019/05/18(土) 15:19:40 ID:???
【名前】草薙灯弥子(クサナギ ヒミコ)
【性別】女性
【年齢】二十代
【容姿】
白髪のふわっとしたセミロングヘアと瑠璃色の眼。切れ長の眼が特徴的な凛然とした顔立ち。
黒のケープコートやサイハイブーツなど、衣服はすべて柔軟な合成プラスチック製である。
【性格】
義理堅く、どんな人の立場にもなって物を考える。
一方で肩入れしすぎる癖があり大局的な物の見方は苦手。
【能力】《Loadout:Brute-force 61.2533》
暴徒鎮圧を主とした装備セットの一種。
Class.22 エンフォーサーインプラント
左眼に埋め込まれた内蔵型の電子デバイス。公務員用。
スキャン機能や仲間との通信機能、ドアや信号機などの低レベルな装置へのハッキング機能を持つ。
アシキリ12型レイピア
青い光の刃を生み出す細身のレーザーソード。出力によって威力を変えられる。
葦切社の刀剣はエネルギー刃を用いたものが多く、12シリーズはその最高峰である。
トルメロ6
エネルギー銃器の製造を主とするトルメロ社が、一撃の威力にフォーカスして製造した銃。
スタンモードと殺傷モードを切り替えられる。装弾数6発。
ジェット・トンカチ
腰に提げた破砕用ツール。非力な女性でも扱えるようジェット噴射による強力打撃を可能にしたもの。
ヒミコはこれを大層気に入っている。大切な人に少しだけ似ていると。
【背景】
ネオ・ギオンという巨大都市の警察機構に属する女性。
身嗜みを気にして頻繁に髪型や制服を整える癖がある。
620
:
マキナ
◆AaNrqSY5ys
:2019/06/07(金) 21:39:35 ID:???
|名前|西道 橘花(さいどう きっか)|
|性別|女|
|年齢|21|
|身長|186cm|
|体重|79kg|
*容姿:
腰まである長く煌めく黒髪と縦に横にデカいとしか言いようのないメリハリボデー
加えて腰に吊り下げた凡そ生身の人間が扱う事など考えられない巨大拳銃が特徴的な
サングラスに前を開けても些かパツパツで窮屈そうな黒スーツ姿の女性
*概要:
高身長で上から105-67-93の数値を誇る肉体と腰に吊り下げた得物も相まって何処を見てもデカい女。
同サイズのサイボーグ相手に善戦出来るフィジカルを有するジーンリッチである。
よく食べ、よく働き、よく眠り、何故か物凄く足が遅い。
*能力:『ジ・ハンド』
生命エネルギーと精神エネルギーでヒトを丸ごと握れる位に巨大な右手の像を作り出す。
可視化される程に強力なパワーのヴィジョンである右手は岩を握り潰し銃弾を容易く受け止める。
有効射程距離は槍程度の間合い。
尚、ジとザを付け間違えている訳ではない!
*装備:『クリムゾン・ディ』×2丁
真紅の長方形のロングバレルが特徴的な装弾数6総重量6kgの60口径回転式拳銃。
象の頭蓋を容易く穿ち、岩を破砕し、旧式装甲車の装甲を撃ち抜く威力を誇る。
重量と銃身に複数穿たれたガスポートにより反動をかなり抑えてはいるが、
本来、生身では通常姿勢での射撃制御が困難で、戦闘用サイボーグが扱うような代物。
621
:
<削除>
:<削除>
<削除>
622
:
名無しさん
:2020/02/03(月) 22:52:41 ID:???
|名前|チノ・アルファード|
|性別|♀|
|年齢|16 |
|身長|152㎝|
|体重|41㌔|
*容姿
青みがかった黒髪のショートヘア、顔はボーイッシュな印象を受けるかもしれない
見ての通りの低身長、痩せ型だが胸は大きい(現状E)、学校のブレザー型制服を着ている事が多い
瞳は澄んだ青色
*性格
言うなれば後輩気質、ただしおバカな印象は受けるだろう
「〜〜っス」と言う語尾が多い
とかくフレンドリーなタイプ、と言うか気安い
*能力名
魔装拳銃
『ガグツチ』
口径は9㎜の自動拳銃の形状
炎属性を付与した弾丸を打ち出す、受けた相手には拳銃弾のダメージの他炎属性によるダメージも与えられる
無論、炎が無効な相手には通用しない
チノの魔力に反応して起動する拳銃だが、あくまで銃そのものの効果である
魔装拳銃
『ミシャグジ』
弾丸は357マグナム弾、水、氷属性を付与弾丸を打ち出すリボルバー拳銃
銃弾のダメージの他、水ないし氷属性に伴ったダメージも与えられる。
上記同様、彼女の魔力に反応するが、彼女の能力ではなく銃の効果
退魔大槍『オオナムジ』
光を帯びた対魔属性の大槍を出現させて振う、彼女の唯一の固有能力。
柄の部分が短めだが、その分刃の部分は長く大きい、全体的に白色
突き、薙ぎ払い、斬り付け、用途は広いがチノ自身は武術にはてんで疎い為技量は不足している
詠唱(っぽい何か)に反応して出現するが、一度戦闘で使えば、魔力は元より体力も使い切る為、その後の行動そのものが不可能になるだろう
そういう意味では、まさに切り札と言える。
正し、こと退魔性能に関しては強力な一撃と言えるだろう。
*概要
父の営んでいた探偵事務所を引き継いだ少女
高校に通いながら、探偵業務を行い或る日失踪した父親を捜している。
この探偵事務所の所長、つまり父は知る人ぞ知る魔能探偵、彼女の使う拳銃も元は父親の物
異能、魔、霊、そう言った業務を中心に引き受けている
ちなみに、車は免許が取れず乗れないため、オートバイに乗っている
赤いネイキッドタイプの様だ。
査定の程よろしくお願いします
623
:
かぶり
◆qg2zP.O3iQ
:2020/02/03(月) 23:13:17 ID:???
査定スレは専用のがあるので次からご活用ください
ひどい能力はなさそうですので あとは実際に動かしてみてですかね
あとバイクについてですが
世界によってはガソリンが手に入らないという事態が発生します その辺どうしましょうか?
決まってないならなぁなぁで大丈夫・・・かな? これについてはほかの人の意見も聞きたいところ
624
:
◆T/233Moei6
:2020/02/03(月) 23:16:46 ID:???
ビークルについてはシチュエーション次第念頭でよいかと
自分もいろんなビークルよく出していますが
出せないシチュもあるーってくらいでいいかとん
能力的にもアトラスゲー風味で好みであります!いいかとー
625
:
名無しさん
:2020/02/03(月) 23:23:36 ID:???
>>623
>>624
ありがとうございます!
すみません、次からは査定専用の場所に落とします
ガソリンが使えない所があるのですね、なるほど……では、その場所や区域、イベントでは使わない、と言う縛りとしようかと思います!
626
:
かぶり
◆qg2zP.O3iQ
:2020/02/03(月) 23:44:40 ID:???
その辺は臨機応変でいいかと もちろん最初から制約を決めることが悪いこととは言いません
あとはこんなところでしょうか? あとは大丈夫だと思いますよ
627
:
名無しさん
:2020/02/03(月) 23:48:01 ID:???
>>626
解りました、では臨機応変に、シチュエーションに応じて運用します
ありがとうございました!
628
:
名無しさん
:2020/02/08(土) 00:24:03 ID:Zelzo76k
|名前|テレシコワ・ガガーリナ|
|性別|女性|
|年齢|17歳|
|身長|159cm|
|体重|50kg|
*容姿
雪のような白さの髪を持っていて、髪型はポニーテール。瞳の色は緑。灰色のロシア帽と厚手の白いセーター、厚手の青いコート、手袋を常に着用している。一番目立つのは能力のせいで常にふわふわ浮いていること。
*性格
かなり気弱な性格。人と話すのが苦手な上に自分の能力のせいでしょっちゅう周りに迷惑をかけてしまうため、常に「ごめんなさい」と呪文のように呟いている。しかし、お人好しなので困っている人を見ると放っておけない。でも結局、能力で迷惑をかけてしまうのがオチ。
*能力名
「カモメ」
テレシコワの半径10mの範囲で常に発動している。彼女に近づけば近づくほど、重力がゼロに近くなっていき、彼女から半径2mほどの範囲まで近づけば完全な無重力状態になる。能力はテレシコワ自身にも有効なので彼女は常に空中に浮いている。壁や物を蹴った反動で空を飛ぶこともできる。
「シーガルズ・ナンバーシックス」
テレシコワの真の能力。シーガルズ・ナンバーシックスは宇宙のどこかを漂っている大きさ1.5mほどの球状の宇宙船で、上部についている大きなパラボラアンテナが特徴。側面には“SEAGULLS No.6”と書かれている。パラボラアンテナに未知のエネルギーを集め、そのエネルギーをレーザーに変換して発射する。レーザーは2mほどの鉄塊であっても容易に貫くほどの凄まじい威力を発揮する。レーザーは時空を曲げる力を持ち、目標がどこにいたとしても発射からきっかり0.2秒後に目標に到達する。狙いを定めるのはあくまでテレシコワ。連射はできず、次弾が装填されるのに30秒もかかる。本人はテレシコワとシーガルズの状態はリンクしており、テレシコワが怪我をすれば、シーガルズも傷つく。逆にシーガルズが何らかの原因で損傷すれば、テレシコワも傷つく。そして、テレシコワから半径10mの範囲はシーガルズの影響で彼女に近づく程、重力がゼロに近くなる。これが「カモメ」の正体。シーガルズには“No.6”と書かれているが、他のシーガルズがいるわけではない。
*概要
雪国出身。星空を見るのが好き。家族からは「チャイカ」と呼ばれていて、その愛称を好んで使っている。常に着ている灰色のロシア帽、厚手の白いセーター、厚手の青いコート、手袋は家族からプレゼントされたもの。能力のせいで日常生活はかなり不便で、食事をするだけでも一苦労。
629
:
マキナ
◆AaNrqSY5ys
:2020/02/20(木) 21:18:13 ID:???
|名前|ヨウメン|
|性別|男|
|年齢|32|
|身長|177cm|
|体重|79kg|
*容姿:好奇心に満ち溢れた少年の様な目をした袈裟や法衣を纏った禿げ頭の壮年
*性格:快活
*概要:
捨て子であった彼は天狗に拾われ幼少期に外法即ち魔術を納め、
青年期には越境によって宇宙に名を轟かせた銀河剣聖と出会い、
科学の極致が生み出した武術『毘夷夢叉亞辺流(びいむさあべりゅう)』を納めた。
本能のままに強さを求め、数多の戦場で一騎当千の立ち回りを熟し、
このまま武神として神域へと至りそうな勢いであったが…
如何言う訳か今では宗教団体『空飛ぶミートパスタモンスター教』の神官戦士。
僧兵止まりとなった彼の常人離れしたフィジカルとメンタルは神域には至らず、
青年期の勢いも失せ、他者から見れば何とも勿体無い壮年期を過ごしているのだが、
本人は満喫しているようで今の状況に全く不満はない様子。
今日も今日とて僧として修行、説教と楽しく気ままに生きている。
*能力名:『毘夷夢叉亞辺流外法術(びいむさあべりゅうげほうじゅつ)』
修行の日々で培った科学と魔術の我流技術。
何方かが欠けても崩壊しない程度には練度も高い。
中でも風に関する魔術と光学兵器に関する技術は性に合っていたのか高い水域にある。
*装備:『電光鎌槍杖』
突けば槍、薙げば薙刀、 引けば鎌、兎にも角にも外れあらまし、な動きを実現させた光学鎌槍にして魔法の杖。
外観は全長2m程の魔法金属製の柄のみで、起動すると先端から長さ0.3m程の十字光刃が形成される。
光刃は物体に接触した時に膨大な熱エネルギーを放出し、その物体を溶断する。
光刃を覆う強力なアーク波の作用により、光線の類に干渉して弾道を逸らす事も可能。
加えて魔法金属製であるが故に魔法にも同様の効果が臨める。
又、斬撃と同時にその傷口も高温で焼灼され瞬時に止血される為、
この武器によって繰り出された攻撃が物理的な致命傷となるケースは殆どない。
ただ魔術的にはその威力故、当たれば決着は一瞬となる可能性が高い。
630
:
おんも
:2020/03/22(日) 22:26:36 ID:???
|名前|四五六 七八(しごろ しちは)|
|性別|女|
|年齢|10代半ば|
|身長|160cm前後|
|体重|50kg程度|
*容姿
長い黒髪を後ろで一つに束ねている
暗い菖蒲色の忍び装束
腰に忍具入れの小袋と小刀
*性格
天真爛漫イケイケアホの子忍者
*概要
忍者の家系である四五六家の娘
後継である兄が修行の旅に出たのを追い掛けて家出
迷い迷う内にこんなところまでやって来た
飽くまで忍者であるため、NINJYAのように魔法的な分身したりビームを出したり空を飛ぶ武装ヘリを叩き斬ったりする事は不可能
戦闘スタイルとしては忍具とすばしっこさを活かして撹乱、疲労や隙を狙う型を取る
*賽印流忍術・改
能力者の世にあってそれを滅するために編み出された戦闘術
そんな風に言うとなんだか凄そうに思えるが
基本はスリーマンセル程の徒党で遠くからチクチクとヒットアンドアウェイを繰り返して消耗させるなんとも微妙な戦術である
とはいえ案外バカに出来ず、極めれば非能力者の身でありながら能力者とも渡り合えると言われている
七八はこれを修め、更に科学装備に対して順応しつつある
*装備
【忍者刀『紫夜嵐』】
峰が鑢の様に細かな凹凸状態になっている特殊な忍者刀
【賽印流苦無】
苦無の持ち手に極細のワイヤーを張り、自在な飛翔を可能としている独特の苦無
割と重量があり、所持本数は少ない
【カードナイフ】
薄鉄のエッジを鋭利に研磨したオリジナルの武器
投擲や近接戦時に暗器として使用する
【忍装束】
菖蒲色の生地に金色の刺繍の施された専用の装束
モンペめいていて動き易く、数多の忍具を収納出来る
異世界との接触を果たした賽印の技術の賜物であり、星糸を編み込んだ事により科学的なサーチに対しての隠蓑としての役割を担う
【星爆竹】
異界の存在との邂逅を機に、四五六家に伝わる文献を漁り試作した特殊閃光爆竹
現実世界との剥離性を持つ存在を強引に引き寄せ固着、或いは妨害する閃光を放つ
対象の力の強弱ではなく、現実からの拒絶度に依って効果及び効果時間を判定
(相手PLに是非を委ねるメタ的な効果に、それらしい説得力を持たせる言い回し)
割と万能性に優れており、幽霊から魔力体、はたまた電子的存在にまで判定を及ばせる事が出来る
光という特質上、悪辣や邪に対しては効果ボーナス付随
【スカウトライフル】
16連装式の中〜遠距離専用のライフル
剛性に富みかつ精密なフレーム構造を有し、通常弾に加えて炸裂弾も装填可能
七八の狙撃手としての経験不足を補うには充分な性能を持つ名銃である
【エネルギーピストル】
40連装式の中型エネルギーハンドガン
アーク属性での射撃は痛烈なるエネルギーショットであり、精密性と引き換えに秒間20連射のフルオート射撃も可能
【スカウター】
モノクル式のスマートデバイス
正式名称は別にあるのだが、最も分かりやすい名称としてはこれに尽きる
>>95
更新!
631
:
名無しさん
:2020/03/31(火) 18:02:30 ID:???
「よく来てくれた我同胞達よ!禍根の根を断ち切る為一つになる時は今ぞ!!」
「故郷を失いし者、居場所が無い者、帰還を望む者達の為此処にその地を作らん」
名前|大陸名:蘇征宇(ス・ジェンユ)/本名:義興(よしおき。時に苗字は島、鈴木、基本足利姓を名乗る) |
|生まれた世界の歴史上別名|東方有角王、不世出の驍将、豊臣の赤備え|
|生まれた世界の神号|地天万平命、慈熾|
|性別|男|
|年齢|肉体は15歳|
|身長|170cm|
|体重|62kg|
|一人称|某|
*容姿
黒い立烏帽子、足利二つ引入りの赤い陣羽織に赤い大鎧一式を身に纏う戦国時代末期の日本人。
一見典型的な戦国時代の侍で和風だが陣羽織は強化外骨格風で背部に推進部が存在し、大鎧全体と上手く織り交じった服装であり
戦国時代と近未来の兵装が折衷したような外見をしている。
外見年齢は15歳くらい、髪は黒髪で瞳は茶色。普段は猫を抱き上げている。
*性格
基本的に武士とは思えない穏やかな態度で謙虚で素直な性格にて横柄な態度を取る事も無く、種族人種問わず子供でも老人だろうと何者にも分け隔てなく接し気にかけた相手にはとことんお節介を焼く。
一方で好奇心旺盛なので新しい物好き、凝り性であり一度夢中になった事は必ず極めるまで辞めないし手を抜かない。
大局的に物事を見て清濁を併せ呑める器を持ち、闇討ちや暗殺にも理解を示し必要であれば行うが極力対話での解決も目指している。
真っ当な人間に見えるが生粋の戦人である為自分含め生死観がドライだったり心の奥底では戦いの無い世界を望んでおらず、
かと言って無辜の民を巻き込むのは唯の外道とも自覚しているので私人としては個人の死闘で発散し己を鍛える貪欲なまでの向上心で死地に進んで身に置くが
武に関する物に特に剣の道の対しては奥深さに魅入られ、真摯に向き合いすぎる為唾を吐き掛ける行為と輩を嫌う。
その際は何者であろうと無慈悲でまったく容赦のない一面を併せ持つ。鰻が大好き。
*ステータス
統率90 武力90 政務90 智謀90 魅力90
足軽■■■■ 建築■■■■
騎馬■■■■ 開墾■■■■
鉄砲■■■ 鉱山■■■■
水軍■■■ 算術■■■
弓術■■■■ 礼法■■■■
武芸■■■■ 弁舌■■■■
軍学■■■■ 茶道■■■■
忍術■■■ 医術■■■
多方面に発揮される天性の才能と過去現在問わず数多の経験と弛まぬ努力で身につけた多彩な技能。
六の道で転生を繰り返しては初期化され様々な知識と技能を魂に刻んでおり、あらゆることに成長・取得段階が著しく早く、補正・補助が掛かる。
また趣味の一つとして刀剣、鉄砲、槍、弓、鎖鎌、苦無を作るので作られた武器は上記に限り価値から作られた年代や状態を見抜く。
此度もこの世界にてまたやり直した上で発展途上の人間としての転生したて初期能力表示。下記の表示も初期化で一部除き本来より力が下がるか使用不可。
今現在人としての限界は現実的な範囲をギリギリ超えておらず補う為常に技巧と知恵・知識を駆使している。
*所持札
称号札:天稟の武帝
彼の存在した世界に起きた関ヶ原の戦いから闘争において無双を誇るまでに到達し極められた個と多に置ける武の極致。心技体は無論のこと天地万物との完全
なる合一により、たとえ如何なる状態・状況・精神的制約下においても明鏡止水、夢想無念の剣境を保ち戦闘力が低下することがなく死地から脱却する。
また自らが多人数を動員した戦闘には極めて高い軍略、兵法に有利な補正が発生する。
武芸百般も含まれているのであらゆる武術系スキルと他者の槍・剣・弓等扱うことも概念などを教われば不可思議な術も覚えて利用できる。
632
:
名無しさん
:2020/03/31(火) 18:05:25 ID:???
*技能札
称号札:総合武術「廃古繁新流」
生前習得した柳生新陰流、新当流、二階堂平法、古武術含めて現存する武術に織り交ぜ彼が免許皆伝に至り新流派を作り出す事を許された故に作り出した独自の戦闘術。
体術、柔術、剣術、槍術、杖術、薙刀術、棒術、弓術、銃砲術から様々な地形での戦を想定した体の操作法、飛び違い相手を撹乱する技、水の中(主に川や池)での立ち合い等で無類の強さを発揮する。
戦い方まで徹底的に戦場に置いて実利的かつ最適を目指す実践剣法であり、此処までは基礎にして覚えられたら免許皆伝。
そこから先は更に貪欲に新たな流派や武術を取り入れていくを許されているので拾会得者は千差万別にして変幻自在の独自性と拡張性を持つことを許されているため
個々人によって技や能力がまったく異なる。現在進行形で他の世界の武術も自らの術理として取り入れている。
他世界から取り入れたのは内家戴天流、円華拳、刈流。
・転:本人のみ個人戦時対峙する敵全てを一瞬で切り捨てる新陰流派関連全での究極奥義。
全気力を消耗する。目安として武力50及び以下即死、60から7割、70から6割、80から5割、90から4割、100以上は3割程ダメージを与える。
如何なる劣勢であろうと戦況をこの一撃で一気に逆『転』させる。
・一の太刀:天の剣、地の剣、人の剣の三段攻撃を一撃に集約し、あらゆる防御技を無視する最高の威力がある一太刀。
新当流の奥義。一人あるいは一つの対象にしか使用出来ず9割の気力を消耗する。
・無刀取り
柳生新陰流の敵の攻撃を無効にする刀剣術の秘技。
ガード無視技は防げず、貫通する。1割の気力を消耗する。
・霞
斬った相手を1ターン動けなくする吉岡流奥義。
4割の気力を消耗する。
・畳返しの術
畳で防御を行い敵の攻撃を受けても無効にする透波の里の忍術。
ガード無視技は防げず、貫通する。投げて攻撃にも使える。
2割の気力を消耗する。
・払捨刀
円軌道上の全ての敵を攻撃する一刀流の秘技。
8割の気力消耗する。
等
称号札:茶聖
茶人として求道し茶道と茶器を極めし者。
戦闘スキルとしては余り役に立たないが彼個人の魅力を上げる。
茶席を開けばまず人が殺到し価値が分かる者には法外な金額をポンポン出す程の
国宝級茶器を作れる。茶室を開けば食うに困らない。
無双乱舞
『我は古今無双 関ヶ原の太平洋一兵なり!』
日ノ本にて天下分け目と言われた戦いにて余りにも壮絶な戦いぶりで西軍に勝利を与えたことと
敵の兵士が心的外傷後ストレス障害と呼ばれる病気になり彼を目撃した数多の武将達が
服装について語り合ったが、物指、陣羽織、具足に至るまでそれぞれの記憶が違い一致するところがなかった
縦横無尽に戦場を駆けながら義父と同じ逸話の再現。
対峙する相手は常に彼に対して対して恐怖を覚えさらに恐怖を覚えた相手一人につき彼とはまったく異なる服装のもう一人
の彼が殆ど遜色無い存在として現れ操作し、戦い続ける。
気力消費を行い発動するので全気力を消耗する。
すべて初期化に伴い現在使用不能。今後のイベントで解禁予定。
633
:
名無しさん
:2020/03/31(火) 19:29:33 ID:???
装備
九十九武器 斬業輝・干莫赤
二尺五寸九分九厘の直刀型戦場刀。形状はハバキに宝珠が装飾され六角形の鍔で苗刀と日本刀の特徴を併せ持つ専用最上大業物。価値は測定不明。
出身世界で集め研究した実用的な全業物級の良い所を取り入れ、総取りで己に扱い易く極めて高い機能性、不壊の頑丈さ、斬れ味を誇る。
真価は経験値を得ると義興と共に合わせ進化・強化されていく。
名前は命名するなら悲劇の鍛冶師干将・莫耶夫婦とその子供の赤がせめてあの世では親子三人幸せで暮らして居る事を願い付けられた。
・鞘
干莫赤に特殊効果・威力を付与する守護霊とミタマソウルを降ろす事が出来る重要な非金属製の材質不明鞘。
すべて初期化に伴い現在使用不能。今後のイベントで解禁予定。意外にも重く鈍器としても使用可能。
なお付与には途中使用の場合一度納刀しないとならない。
方天双戟
三国志時代の大陸で得た長物。手に入れた経緯が三国志時代に助けた農民の畑から掘り起こされ、
以降強行突破、突撃する際によく使う。
傘槍
普段から持ち歩く黒い傘形状の仕込槍。
傘を開くと盾になり実弾兵器から光学兵器までを防ぎ、傘部分は尖端を目晦ましにも射出できる。
槍自体も実用性は高い代物。
聖騎士の鎧
出身世界の帝の下で行われる天覧試合の優勝賞品。価値7。
異国の聖なる騎士が着用していた鎧らしい。彼が身に付けると以降合わせて和式大鎧一式に変化し現在の赤い色になった。
赤備え陣羽織
布部分全て魔塊鋼と呼ばれるとある世界の最高級素材金属の糸で作られており全体的に凄い軽く着心地も良い上防御力の折り紙付き。
64式7.62mm小銃06式小銃てき弾仕様
大のお気に入りである自衛隊のバトルライフル。
幽魔と呼ばれる異形の未確認生命体と戦う同盟関係のある組織から手に入れた。
田付流火縄銃
国友の銃と同じく明らかに火縄銃としては威力のおかしいすぐリロードできる不思議な銃。
とはいえ連射が出来ないので狙撃でよく使う。
遁甲天書
とある仙人と仲良くなり峨嵋山中へ修業してもらった天書。
*概要
戦国時代末期、天下の分け目関ヶ原の戦いで生まれてしまったバグ─関白秀頼公の一番槍にして懐刀と後世で有名な豊臣家の武将。
出身世界は現代に繋がる日本だが本来東軍勝利で終わる関ヶ原の戦いは彼が幼馴染である雑賀衆長の娘と風魔の新頭領と共に組んだ
遊撃隊による伝説的な戦いで最終的に西軍が勝利した平行世界と化しており歴史が異なる。
勝利後も戦国時代に逆戻りした日ノ本を統一し元和偃武、国内を磐石にして天下泰平にする。その後は豊臣秀頼の片腕、その後継者国松の後見人に選ばれ
夷狄に対する国外公儀代表として武家の最高権威右近衛大将に就任。権限を使い海外情勢と動向を調べ浪人対策と本来の士分役割を果たす意味もあり
世界中に報酬次第で武士を貸与する公的な傭兵派遣会社を作る。当時世界最先端の鉄砲戦術を持ってる上に白兵戦上等の最強傭兵に需要と供給が追い付かないほど全世界に支部が創設され
優秀な配下に内政を任せ視察・指導を名目に海外の情勢を自身にて調べて飛び回りつつ修行の日々。後にスペイン艦隊を打ち破り、東洋全てを征服し天寿を全うする生涯で終える。
死後彼の前に生と死を司る北斗星君と南斗星君が現れ、ある選択を迫られる。一つは生前の功績と信仰からそのまま見守る神になるか
二つ目は彼を必要とするあるいは修正しなければならない世界に転生し新たなる生を得るか。選んだのは後者であり寿命のある人として転生を繰り返す。
思考としては問題の根幹を解決することに主眼を置き、戦略から判断しているため善と悪の繰り返される戦いを必要であれば認めている。
だが本心から言えばその戦いに巻き込まれる民草や無関係の者達の犠牲や何者かに仕組まれているように思える部分があり現状を危惧し打破する手段を探す。
また迫害・差別される者達、越境・転生者の受け皿や国としてそして各組織や勢力の互助・緩衝を行う独立自治領域『特区』の設立を目標として協力者・賛同者あるいは同志を集めている。
修正と追記を加えましたが改めてよろしくお願いします。
634
:
335
◆NskLYVUp2s
:2020/05/08(金) 23:16:24 ID:8U0Hhs9A
|ナマエ|東山 レイラ|
|性別|女|
|年レイ|17(死亡時)|
|シンチョウ|155cm程度|
*ヨウシ
ふんわりとした明るい金髪、空色の瞳が特徴的な少女。ただ、肌は青白い。
学校を特定する意匠が全て焼けている白いセーラー服を纏っている。スカートやラインは紺。
お腹に刺し傷がある。
*性カク
明るく朗らか。よく笑う。
案外寂しがり屋なところもあるとか。よく泣く。
自分が死んでいることは自覚しているが、死に関する全ての記憶を喪っている。
また、記憶の混濁がかなり見られる。過去のことはあまり思い出せなかったり、知らないことを知っている。
*能力
【幽体】
幽霊としての性質。だが、自覚が薄いため不完全。
物理的な攻撃で傷つけることは不可能で、呪術的魔術的な手段でしかダメージを与えられない。
ただし、恐怖心と錯覚によってダメージのない攻撃でも痛がるし怖がる。まだ生きていた頃の本能が抜けきっていない。
また、『死因』に関する攻撃は物理的な物であっても通じる。彼女の場合、炎と腹部への刺突に弱い。
食事なども不要である。ただ、美味しそうなものには憧れるので”お供え”はしてほしいそうだ。
性質上完全に接地してはおらず、事実上浮遊している。だが、自由に空を飛ぶことは不可能。よくわからないようだ。
壁の擦り抜けも今のところはやり方がわからないため不可能。あと怖いらしい。
物質への干渉力は強く、物に触れて動かすことも人間と変わらずできる。
【怨 焔 烟】
彼女の悪霊としての性質。
炎を打ち出したり手に纏わせて攻撃できる。この炎は心を持たないものに当たった場合、対象を燃やすことができる。
ただし、心を持つモノに命中した場合には炎としての性質は発揮せず呪いとしての性質を発揮する。レイラと相対している間は負の感情に苛まれることになるのだ。
この負の感情は例えば猜疑心であり復讐心であり、その形は当たったモノによる。呪いとしては強力であり、一撃で相手を発狂させることも可能。ただし、威力は相手の精神に大きく依存する。
もし仮に、一切負の感情を持つことのない生命と相対したときには全くダメージを与えることはできない。
ダメージの蓄積などの要因によって、悪霊としての性質が強く出て怪物となる時がある。
視覚的には顔面が黒く塗りつぶされたようになる、腕が常に燃えるなどの変化が挙げられる。
能力的な変化で顕著なものは身体能力の大幅な向上、炎の効果拡大である。
炎は心あるモノに対しても物理的なダメージを与えることが可能になる。また、呪いも相手に依存するのは変わらないがより重たいものとなる。
ただ、この怪物への変貌は行使しすぎると”引っ張られる”。また、自分の意思で発動することもできない。
*所ジ品
-ナイフ
ただのナイフ。殺傷力はあり、物理的な干渉も可能。炎を纏わせて傷と同時に呪いを与えたり熱した刃として機能させることもできる。
死因と関係があるらしい。密接な関係があるためか、必要なときには実体化される。
*ガイヨウ
とある世界で死んだ少女、の霊。
確かに死んだのだが、どういう因果か成仏できず世界を彷徨う幽霊となっている。
レイラ本人は第二の人生として楽しむ気でいるようだが、それはそれとして自分が死んだわけは知りたいようだ。
635
:
マキナ
◆AaNrqSY5ys
:2020/06/06(土) 20:19:19 ID:???
|名前|アラン|
|性別|女|
|年齢|23|
|身長|172cm|
|体重|61kg|
*容姿:毛先の跳ねた長い黒髪と金色の瞳が特徴的で右腕を魔銀の手甲で覆っている女
*性格:さばさば
*能力:『魔竜化』
竜ならざるモノが竜に転じる祝福若しくは呪い。
元の種が何であれ、転じた後は竜と呼ぶに相応しいチカラを振るう事が出来る。
若干嗜好にも影響が及び、金銀財宝を貯め込みたくなったりする。
*概要:
高純度の魔力から転じた『竜』を撃破した際に浴びた返り血の呪いで『竜』と化した元鷹匠。
大部分は元の人間の形を留めているが、身体の所々に黒い鱗が生え、
瞳も竜に似通り、口は大きく裂け、並んだ歯は刀剣の如き鋭さを備え、舌が矢鱈長くなった。
今は『竜』が残した卵から孵化した幼竜『エクレール』と世界を渡り歩いている。
*幼竜『エクレール』
高純度の魔力から転じた竜種の幼体。
長い首と尾、翼竜の様な翼を持ち、身体を覆う鱗は黒く、
鱗の表面には万全な状態なほど強く煌く金色の幾何学模様が浮かんでいる。
魔力生命体故に飛行時に物理法則を無視した動きが可能。
*装備:
『魔銀手甲』魔法金属製の手甲。魔力の増幅・調整機能を有する。
636
:
名無しさん
:2020/07/18(土) 21:29:08 ID:c/qvQE0k
名前】鞍馬 千紘
【性別】女
【年齢】14歳
【容姿】
黒髪をやや長めに伸ばした少女。身長は同年代と比べて低めで線も細い。
【能力】
無地のカード41枚と、それを収める為ケースの組み合わせで一つの異能。
カードは紛失したりしてもデッキ内に再構築可能。カードの大きさや形はある程度自由に操れる。攻撃力は皆無。
ぶっちゃけ41枚もいらないは本人も思っていることだが禁句。
《自動書記》
自分の思考をカードに書き込む能力。文章からイラスト、音声や映像まで自由自在に表現が可能。
自分が忘れていることも引っ張り出せるので中々便利。
《念視》
対象の能力の強さや能力の種類などを大まかに理解する能力。
能力の種類は身体から出る色で、強さはその多寡で判断出来る。
《透写》
対象の能力や思考等をカードに自動書記する能力。
これには対象の協力しようという意志が必要不可欠で、強制する事は出来ない。
対象の手を握る等の接触行為の後に自動書記が行われる。
《占術》
カードに絵柄や文字を浮かべて行なう占い能力。
的中率は高いが大雑把にしか占う事が出来ない。
明日は晴れるとか、あっちの道は危ないとか、行動の結果の良し悪しが分かるとかそんな程度のもの。
《模倣》
カードに透写した力を扱う能力。
模倣した力は本来の性能には劣るが同時に二つを扱えることが強み。
41枚の内7枚がこの能力用のカード。越境後は魔術などにも有効なように進化している。
他人が修練して得た技術やテクノロジーの結晶である武器装備も模倣可能だが、振り回すのに力がいる武器等は素が貧弱なので身体強化系統の能力の併用が必須。
《炎狼》
越境後に出会った人物にしつこく強請って模倣した異能。
両手両足の爪が伸び、髪の合間から第三第四の耳が伸びて炎の光が毛皮を形作って手足を覆い、五感と身体能力が上昇して炎を操る力を得る。自身はその炎では焼かれることはない。
【概要】
異能が存在する現代的な世界の出身者。越境という謎過ぎる現象にあっさり適応し、今では色んな世界を旅することを楽しんでいる。
血腥い出来事にはそれなりに耐性があるが戦闘は経験したことがなく、役に立つかは微妙な所。
637
:
おんも
:2020/07/20(月) 09:12:58 ID:???
|名前| ミズハ(ヴァイス)|
|性別| 女|
|年齢| 20半ば|
|身長| 150と少し|
|体重| 40半ば|
*容姿
深い紺色の垂れ目、同色のゆるふわボブヘアー
背は平均より少し下くらいで細っちい身体つき
大体いつも大きめなジャージ姿
*性格
元気で陽気な男勝り
ガサツ系ではないけどお淑やかでは決してない
*能力名
【氷魔法】
実戦にて鍛えられた戦闘魔導士としてのスキル
【量産魔剣アークティカ】
魔鉄鋼にて造られた人工魔剣
この場合、ひとを斬り邪を蓄える、或いは精霊や悪魔を宿す、という魔剣とは異なり魔力を有する剣との意味合いである
剣としての良好な使い勝手は勿論、魔法使用時の触媒代わりにもなる優秀な武器と言えよう
*概要
極めて本脈に近しい世界からの『ヴァイス』
元傭兵で魔法学園の教員を務めており、戦闘者としても高い実力を有する
己の存在の朧さを理解しており、しかしその上で今出来る事を成すべきをすべしとの決断的な意思を併せ持っている
*ヴァイス
ギャラエが何処からともなく引き連れて来る存在
「本脈とは異なる世界」からの挑戦者である事が大半で、
基本として「本脈」のオリジナルを打倒しそれと成り代る事を最大の目標としている
ミズハ(ヴァイス)の場合はそれに含まれる事はなく、蜉蝣めいていつ消失するかも知れぬその宿命を受け入れている
638
:
積木
◆WiSkUYGoQQ
:2021/02/05(金) 22:39:04 ID:S/jTd5pQ
「お申し付けを、マスター」
|名前| ヨハン |
|性別| 男 |
|年齢| 23歳 |
|身長| 179.8cm |
|体重| 59.7㎏ |
*容姿
白金の長髪を一本結び、切れ長の瞳は藍色、白雪色の肌、手足は細く長い。
ワイシャツの上に藍鼠色のベストを羽織り、黒のスラックスとダークブラウンの革靴。
身だしなみは常に清潔に整えている。
*性格
忠勤、無私無欲。
*能力
『極眼』
息を止めている間、物や人の動きを1/10の速度で捉えることが出来る様になる特異な眼を有する。
身体能力が向上する訳では無く、見えてから対処可能な範囲は人の限界の域に留まる、光速や音速に近い速度に至ると完全な回避はほぼ不可能。
ただし、技の出を捉えることで軌道を先読みしそれを弾く等の芸当は出来る為、反射速度は相対的に向上していると言える。
発動中は瞳孔が開いたような外見になる。
*装備品
・ガンベルト
腰に帯び、武器は全てここに携帯している。
・ソードブレイカー
櫛状の峰を持つナイフ、刃渡り25cm。
主に接近戦で使用、ベルトのナイフホルダーに一本。
・カーボンブレード
峰が存在しない両刃のカーボンブレード、刃渡り90cm。
主に接近戦で使用、ベルトの鞘に一本。
・スローイングナイフ
刃の先端がより鋭利になった投げ用ナイフ、軽量で小ぶり。
主に奇襲や中距離戦、緊急時の予備武器として使用、ベルトのナイフホルダーに左右二本ずつの計四本。
・オートマチックピストル
小口径の自動拳銃、装弾数8発、威力は低いが取り回しが易い。
ベルトのガンホルダーに一丁と、予備の弾倉を二つ所持。
・スモークグレネード
着発信管、瞬時に起爆地点を中心に直径10m程を濃いスモークで覆う。
緊急時の戦域離脱等に用いる、ベルトに二発所持。
*概要
スクラップヤードに流れ着く以前の記憶を失っている。
ただ「誰かを護らなければいけない」という使命のみを朧気に覚えている状態。
その誰かが誰なのかも分からないままだが、とりあえず目に映る人全てを「マスター・〇〇」と呼称し、何かと世話を焼こうとする。
スクラップヤードにある各施設の掃除や手伝い、武具を始めとした装備品の手入れ……無論拒絶を受けた場合は引き下がるが、老若男女どころか人種も問わずまるで使用人の様に忠勤に励む。
「ヨハン」という名はたまたまスクラップヤードでタイトルを見かけた本から取り名乗った。
639
:
◆wqoRfq.gK.
:2021/07/04(日) 22:19:59 ID:???
|名前|ロキ|
|性別|女|
|年齢|20|
|身長|167|
|体重|48|
*容姿
ダークブルーのボブヘアに碧い瞳。ラウンドサングラスをかけている。
服装は黒パーカーの上にネイビーのブルゾン。下は黒のスキニー、スポーツメーカーのスニーカー
*性格
チャラチャラしているようでどこか達観している。女好き。
*能力名【凶法滅刻<Hora Insana(ホーラ・インサーナ)>-77時77分】通称:『時戒眼/ネビュラ・アイ』
ロキが自身のいた世界で発現させた能力。様々な世界を旅するうちに凶法滅刻<Hora Insana(ホーラ・インサーナ)であると知る。
下記任意能力を発動する際に右手の甲に77:77の文字が浮かび上がる(各数字は筆記体が異なる。)
性能1:任意発動。《自身の視界内の生物、物体の動きを止めることが出来る。》
時間を停止させている訳ではなく物理的に固定させている念動力のようなもの
故に強力な能力を持つ者は長くは持たない。固定し続けるには対象を視野内に入れ続ける事が必要。
一度に複数のものを止める事もできるが、負荷が大きい。
性能2:任意発動。《一瞬先の未来を先読みする。》あくまで一瞬なので大規模な攻撃や
自分で対処仕切りれないレベルの攻撃には対応できない。
性能3:常時発動。生物や物体の性質を見極める洞察力が非常に高い。
魔力や異能などのエネルギーも可視化でき目の前にいる相手の感情なども多少わかる。
とはいえ見たくないものまで見えてしまうので普段はサングラスをつけて見えないようにしている。
*概要
とある世界の特務機関で幼少期から訓練を受けていたエージェント。
多元宇宙など世界の深淵にかかわる業務に関わった中で住んでいた世界が消滅。
時空間の歪みに飲み込まれてからは様々な世界を転々としている。
軽薄な言動が目立つが、深い部分で他人とは接しないような雰囲気を持っている。
幼少期から訓練を受けていたため徒手空拳の格闘術による戦闘能力は高い。
640
:
豊臣のレッドショルダー
:2021/11/05(金) 23:35:24 ID:???
名前|姜 尚(きょう しょう)|真名 希(のぞみ)
|性別|女|
|年齢|12歳|
|身長|157|
|体重|130|
*容姿
腰までの銀髪に頭に小さい冠を付けている白い狼の耳を持つ獣人であり小柄な少女。
獣の毛皮で作られた民族衣装を纏い、釣竿や魚を入れる篭を持っている。
*性格
基本的に年齢に不相応な程母性的で包容力がある。
*能力名
・道術
道士なので使えるらしいが能力は低くく何処まで使えるか詳細は不明。
ただ精度の高い占星術のような星詠みから運勢や未来を占う事も出来る模様。
《臨界武装》打神鞭
正確には庸梁龍に置いて《英霊》太公望の役割及び魂を引き継いでおり現れた力。
形状は硬い棒状の打撃武器だが鞭にも変わる可変性も持つ。
宝貝として効果を引き出す場合魂を持つ者には直接魂と精神に対してとても強力な攻撃を放つ。
魂や知性や精神を持つ者に対して精神異常というバッドステータスを与えていく。
とは言え魂を持たない存在にはそもそも攻撃が通じない。
自動で相手を追尾しするが付属する封神榜と呼ばれる名簿に直接名前を書いた者でないと自動追尾せず、一冊84体までしか書けない。
実戦で使用する場合名前記載に1レス使用する。
名簿も作れるが本スレの2スレ分ほど作成に時間は掛かる。
・四不象
角と翼の生えたアルパカにしか見えない謎の生物。
言葉を喋ったり、別世界では修正力の影響は受けるが空を飛んだり二足歩行になったり
姜 尚の補佐や手伝いをしたりするし武装した人間や妖術を駆使する妖怪の軍団程度は蹴って殴ってぶっ飛ばせるほど
強い護衛にもなれる。しかしやっぱり強い仙人や実力者には負けることもあるようだ。
*概要
子牙と名乗ることもある、庸梁龍に置いて異民族の遊牧民族であり涼州の漢民族軍閥と組んで独自の勢力を築く獣人
羌一族の一人。
一族の中では間違いなく鬼才・傑物扱いされ、また古代から白狼を崇拝し子孫を名乗っているので
その白い狼の祖先に容姿が瓜二つらしく故に畏怖する者も居る。
流星として流れてきた蘇征宇を吉兆と看做し世話を焼き、最初の協力者として生涯専属軍師に。
尚、庸梁龍に転生しやってきた征宇は産まれたナリこそは元服してるが赤ん坊と変わらないので
自身を母親と称す。
封神演義における太公望の役割を担っており、仕えるべき主と出逢った事で彼女の運命も動き出す。
資質・実力的には軍師・将軍としてずば抜けて適正と本領を発揮するので人を使う集団戦は得意。
知略の限りを尽くし、搦め手から勝利の為なら何でも使う。
反面一人の道士として弱くはないが現状天界からすれば下から数えた方が早いのでよくて個人戦闘力は二流。
相当な戦闘のプロ、それこそ一流や強力な仙人や類する者には勝率が高いとは言えない。
641
:
豊臣のレッドショルダー
:2021/11/06(土) 19:01:14 ID:???
なお庸梁龍ではなぜか存在するアルパカ売りとして生計を立てており
そちらでは名が売れており、その名前を信用して買いに来る者も居るほど。
642
:
豊臣のレッドショルダー
:2021/11/10(水) 23:24:45 ID:???
|名前|封(ほう) |
|性別|不明 |
|年齢|不明 |
|身長|そこまで大きくない |
|体重|そこまで重くない |
*容姿
小児のごとき形をした指のない手を持つ肉人。
そこまでグロテスクではなく寧ろ愛嬌がある方。
子供によくラクガキされている。
*性格
何を考えているかは分からないがよくぼーとしてたり、大変好奇心が旺盛。
興味があるものは眺めて観察したり手で触ったりするが
悪意や危害を加えようとする意識や雰囲気には非常に敏感。
*能力名
肉霊芝?
生きる仙薬の原料であり「食べると不老長寿の効用がある」、多力となり、武勇も優れる効果があるとされる。
とはいえ捕まえる事が最も至難の技に値する。
理由は煩悩、欲がある者には動きが素早く如何にしても捕まえることが出来ない。
そういう存在なのであり捕まえられるのはそれ等捨て去った者=仙人や聖仙と言った
相応しい精神や実力に至った者のみであり捕まえられるのはその証とされる。
無邪気な子供や無欲な者には悪意がなければ身近に居ても逃げないようだ。
*概要
庸梁龍のある霊廟にて発見された肉塊。喋る事が出来るのか不明だが意思表示はジェスチャーで行う。
徳川家康が駿府城にいた頃に遭遇したが追い出した後に仙薬になることを知ったとされる。
征宇が鍛錬の最中に見つけて以降付いて来ているが追いかけっこで捕まった事が一度も無い。
姜 尚や他の仙人や道士からすれば他の肉霊芝とは明らかに何かが違うらしい。
基本的に人畜無害であり誰かを傷つけるのを嫌い、遊びや楽しい事が大好き。
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