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【集え新たな】キャラクター登録所【異能者よ】

1 444 :2014/04/10(木) 20:46:24 ID:zJYS6iO.
〇〇ようこそキャラクター登録所へ!〇〇

【このスレの趣旨】
☆ここはパー速に本スレを置く【ここだけ世界の境界線】というなりきりスレで使用するキャラを登録するスレです!
キャラクターの作成は以下のテンプレートに沿って行ってください!

【キャラクターを作成するに当たって】
・テンプレートに乗せられている必須情報以外にも、都合よく能力などを強化する情報以外なら追加可能です。
(例・二つ名、誕生日、趣味など)
・概要説明で本人の許可無しに他の方のキャラクターと因縁をつけるなどの事は一切ないようにしてください。
・版権物のキャラクター設定などをそのままこのスレのキャラクター設定に使うのはお勧めしません。
・万が一禁止行為をしている方を見つけた場合にはその場で注意を促してくれるとありがたいです。

【キャラクター作成 テンプレート】
|名前| |
|性別| |
|年齢| |
|身長| |
|体重| |

*容姿

*性格

*能力名
(説明)

*概要
(あれば)



☆以上の事を踏まえ、魅力的なキャラクターを作成しましょう!!

560 ◆T/233Moei6 :2017/04/20(木) 04:14:17 ID:???
>>510更新

|名前| クルト・カントール |
|性別| ♂ |
|年齢| 49歳 |
|身長| 182cm |
|体重| 89kg |

*容姿
白髪の短髪で、短い口髭を生やしている。それゆえか実年齢より老けて見られる事が多い。
瞳は生来の深緑色(左眼)とサイバーウェア置換された灰緑色(右眼)で左右の虹彩が異なる。
高度に機械化された肉体を持ち、灰黒色のコンバットスーツにタクティカルベストを装着している。

*性格
基本的にハードボイルドな気質で、出来うる限り他者の意志を尊重しようとする。
また、ユーモアかつ皮肉屋な面もあり、やや自罰的な面も散見される。
幼少期に虐殺に等しい戦いを体験したためか、一方的な殺戮に対して強い嫌悪感を持つ。

*能力名【深紅の篭手】
クルトのトレードマークであり代名詞でもある深紅の機械義手(バイオニックアーム)禁圧解除状態。
破壊的なエネルギーフィールドによって眩いばかりに白熱し、その熱量はプラズマ化寸前の危険域にまで達する。
この篭手が放つ報復の咆哮は所有者すらも傷つけてしまうが、敵にもたらすであろう破滅はそれとは比較にならない。
威力が過剰でリスクも大きく、本来の戦闘スタイルとも合致していない事を含めて、正に〝切り札〟と言える。
本来は終焉の遠未来における失われた聖遺物であり、〝アラクランの報復〟の銘を持つ。

*【サイバーウェア(デルタウェア)】
凄腕のランナーとして活躍し続けてきたクルト・カントールであったが、
老化による肉体機能の低下は徐々にだが、確実に衰えを自覚させるものであった。
しかし、第一線を退く前に彼にはまだやるべき事が残っている。ゆえにスプロールでも最高等級の機械化がそれに応えた。
基本的に極端な機械化や異形化ではなく、衰えた肉体諸機能の強化と、補助的な機能拡張をコンセプトとしている。
【機械化部位】
・サイバーアイ(右眼)…生身の眼球と僅かに虹彩が異なる。スマートリンク機能、大光量補正機能、低光量視野機能を持つ。
・血流循環制御(血管)…負傷や重傷を受けた部位への血流を減らすか遮断し大量失血を防ぐ。
・リペア微小体(血液)…サイバーウェアが重度の損傷を受けた際、緊急修復を行うナノマシン。応急処置的な意味合いが強い。
・骨格補綴(骨格)…頑丈で耐衝撃性のあるポリセラミック・コーティングで骨格を覆っている。
・人口筋肉(筋肉)…培養された人口筋肉を全身主要箇所の筋肉と置換。単純な筋力増強ではなく肉体との適合性を優先。
・反応力強化(脊髄)…脊髄の一部を超伝導素材に置き換えることで、反応速度を向上させる。
・ニューラルワイア(神経)…ハッキングや電磁爆弾などからサイバーウェアを保護するセキュリティ強化システム。
・深紅の篭手(左腕)…様々な戦闘機能を有する終焉の遠未来の聖遺物。クルトのトレードマークでもある。

*【隠密行動技能】
ネイティヴアメリカンの追跡者から学んだストーキング技術。これはあくまでも技術であり、超常的な異能の類ではない。
気配を消すのではなく環境と世界に刻む己の気配を一致させることで常識では考えられない隠密が可能となる。

*概要
境界線移動を幾度も繰り返し、数多の世界で戦闘経験を蓄積してきた歴戦の傭兵。
長い経験から世界修正力のバランスを概ね熟知しており、各世界で入手した出自の異なる様々な武装を所有している。
年齢に比しても不自然な程に真っ白な髪は、幼少期に経験した虐殺による心因性ストレスによるもので、
その際に幾人かの越境者の奮闘により、その生命を救われたという過去を持つ。。
幾度かの世界線移動によって、他者とは異なる時間軸を生きてきたため、主観時間に大幅なズレが生じており、
世界修正力によって彼の活躍は消失していたり、逆に書き加えられたりするといった現象が起こっている。

561 ◆T/233Moei6 :2017/04/20(木) 04:14:55 ID:???
装備
・機械義手(バイオニックアーム)
クルトのトレードマークである深紅の機械義手。左腕の代替品として装着している。
このバイオニックアームは神経接続及び、体格や筋肉組織に合わせたカスタマイズによって、
生身と殆ど変わらない着用感に加えて、触覚や痛覚なども再現されている。
また、明らかにテクノロジーだけでは再現不可能な機能を有しているが、彼は黙して語らないようだ。
対象を痺れさせるショックハンド、グラップルアーム、電磁気システムなど様々な機能が組み込まれている。

・M4A2TXアサルトカービン カスタム
古典的なM4カービンのデザインを継承しつつも、近未来改修を施されたことで優れた機能性と拡張性を得た傑作アサルトカービン。
TXには反動補正効果を持つ特殊な排気反動補正システムが組み込まれており、銃身下部にはグレネードランチャーを装着している。
威力と命中精度を高い水準で満たしており、クルトの戦闘スタイルにも相性が良く愛用するようになった。
スマートガンシステムによる弾道計算/照準投影/弾薬スキップ/射撃モード切り替えを始め、
新素材による軽量化、射撃モード追加、極限環境対応などの多岐に渡るカスタムが施されている。

・各種携行弾薬
通常弾…スタンダードなフルメタルジャケットであらゆる用途に使用される。
対車両弾…タングステンや劣化ウラン他の極めて密度の高い金属で作られた堅固な徹甲芯を備えた高速弾。
ゲル弾…硬いゼリー状の物質を弾頭に使用した非殺傷弾。
銀の弾丸…通常弾の素材を純銀に置き換えた魔法的存在を殺傷する事を目的とした弾丸。
パルス弾…着弾時に強力な電磁パルスを発生させる対サイボーグ弾。

・ガバメントM2072
大口径のヘビーピストル。旧世紀に名を馳せた軍用自動拳銃の近未来改修版。
ストッピングパワーに優れており、サブウェポンに必要な高い信頼性が特徴。

・サバイバルナイフ
魔法世界トローヤーで入手したコンバットナイフ。
アイスクラーケンの牙が使われており、純粋な氷を鍛えたかのような美しい刃を持つ。

・コンバットスーツ
伸縮性が高い第二種複層プラスチックをベースに作られており、
全身にフィットする着用感、身体機能の向上、全環境対応など優れた機能を多数有する。
スプロールでは、ハイテク特殊部隊の正式装備として採用されている。

・ブラインドグレネード
高機能の発煙グレネード。煙幕、強赤外線、広域スペクトル電磁放射線などを同時に発生させる。
通常の生物の視界では、この煙幕の向こうを見るのはほぼ不可能であり、
さらに強赤外線を用いた視覚補助装置、解析機、目標捕捉装置などが殆ど役に立たなくなる。

・即席爆発物(IED)
パイプ爆弾、弾薬を詰め込んだブリキ缶など、IEDを即座に自作する事が可能。

・榴弾発射筒
M23A2の銃身下部に装着されているグレネードランチャー。
攻撃目標に応じて、発射する弾を選択可能なため、様々な局面に対応できる。

・各種携行榴弾
フラグ弾(対生物榴弾)…着弾時、爆発と共に無数の金属片が周囲に撒き散らされる。
クラック弾(対装甲榴弾)…一種の成形炸薬爆弾であり、装甲板を貫通する能力に優れている。

【コンセプト】
遺伝子改変、バイオテクノロジーに続いてサイバネティクスの熟練兵を組みたくなりました。

562 ◆T/233Moei6 :2017/05/01(月) 20:29:02 ID:???
>>560
年齢を59歳に変更をば

563 桜雪 ◆Ej7mfs3xVw :2017/05/02(火) 20:52:01 ID:???
>>559
身長を182cm、体重を74kgに変更します

564 アキカン ◆cK8gsQd9sc :2017/05/04(木) 22:02:40 ID:lRxhGoJc
|名前|NGC 2237-9(The Rosette Nebula)
通称 ネブラ |
|性別|男|
|年齢|19歳?|
|身長|182cm|
|体重|76kg|

*容姿
目つきはとても悪く、ツリ目であるが、オッドアイであり片目は金の色でもう片目は宇宙のような青と紫が混ざったような瞳の色をしている
白のTシャツにハーフパンツを履いており、赤いミリタリー柄のバンダナを首に巻いている
白の帽子を被り、少し長い黒髪を一つ括りにしている
滑り防止のグローブと、また散弾銃やピストルを身につけるためにスリングとホルスターを装着している

*性格
天邪鬼な性格で、嘘をついたり真逆の言葉を吐いたりするが、基本的に攻撃的な性格ではない
慕っている者には忠実であり正直者になる
常にニヤニヤ笑っており、大阪弁で話す

*能力名
望遠鏡のような遠くを見据える眼を持っており、5km以内の者から見つけることが可能である

『アストラM2000』
元世界のオートマチックピストルを改良型に変えた
装弾数を18発にし、自動追尾のする弾を撃つ
銃弾は大きく避ければ躱すことができる

『グローリアアウレアガン』
メインウェポンの銀色の散弾銃
装弾数5+1
能力は普通のショットガンと変わりはないが撃った弾丸は星のように輝いており、弾痕はキラキラと星屑が舞う

『リベロインサニア』
自身の傷口から蕾が咲き、溢れる血を栄養分に育っていく
蕾が開き花が完全に咲くと、硬い皮を持った茨が敵対者に向かって刺し殺そうと一直線に向かってくる
しかし追尾機能は無く地面に刺さると茨は赤い液体になり溶ける
鉄の壁程度なら貫き通す
かすり傷程では蕾は出てこなく、また花が咲くのは深い傷を負う程に早く育つ

*概要
グリニッジ天文台付近に落ちた流れ星から生まれた地球外?生命体
グリニッジ天文台を作ったフラムスティード博士を生みの親と思い、とても信頼していたが、博士の死と共にゲートに呑み込まれる
深い悲しみと絶望を背負いながら、心の底で頼れる仲間を探しながら新世界で生きることになる

565 又ジ ◆.zilz3o6.U :2017/05/05(金) 23:50:15 ID:???
|名前|グラッジ|
|性別|男|
|年齢|不明|
|身長|186cm|
|体重|209kg|

*容姿
最大の特徴は、止め処なく溢れ、炎の様に蠢いて頭部を完全に覆い隠す鉛色の血の触手群
触手が時折形作る表情は、常に憎悪と憤怒に染まったもの。それと赤い光を発する、赤一色の両眼。
血の下は、皮を引き剥がされた様な所々に人工筋肉が点々と残る、痛々しい髑髏めいた合金カーボン頭部フレームが剥き出しとなっている。

最早元の色も分からぬ程に血と汚泥に汚れた、襤褸布めいた外套を常に纏い、素肌は全く見えない。
浮浪者と言うよりは、世界中のあらゆる激戦区に混ざり、そのまま帰ってきたかの様な汚れ具合。臭い。

*性格
大概の事にも関心を示さず、怒り以外の感情を出すこともない。
その心は既に憎悪と狂気に飲まれており、何者の声も届く事はない。

*能力名
『グラッジ』
どういう訳か微細な魔力を持ち、性質の歪んだ機械の肉体。能力と言うより体質に近い。
血液一滴、肉片一片に至るまでが彼の思いのまま硬さを変え動めく。簡単に言えばそれだけだが、皮膚は硬質化し鎧や手槍と化し、飛び散った血は鋭い楔と化す。
また再生能力も強化されており、死にさえせず、部位が残っているのならば、例え手脚を切断されても二、三日断面をピッタリ合わせて安静にしていれば治る。

『サイボーグの異常身体』
人工筋肉と強化骨格、ナノマシンいっぱいと人工アドレナリンによる、人間離れした身体能力 電力を消費することで更に力を上げることも可能。
電力が過剰にあればあるほど強くなるが、無くなると文字通り指一本動かせなくなり、完全に尽きると死ぬ。

いかな強力なサイボーグ義体と言えど、そのフルスペックを引き出せば肉体がダメージを負ってしまう。故に殆どの者は意図的にリミッターを掛ける。
しかし既に自我すら希薄な彼は、リミッターをつけていないので、恐るべき怪力のまま肉体を壊しつつ襲いかかってくるだろう。

*装備
『忘れられた刃』
本来は業物だったであろう、黒い刀身の直刀。
嘗て備えていた機能は既に無く、基本的には鈍器の様に叩きつけるか、未だ鋭い切っ先で突いてくる。
刃毀れの酷い刀身は斬れ味こそ無いが、鋸刃の様に斬った部位を削ぎ落とし、ズタズタに裂いていく。

*概要
様々な世界にフラリと現れては、人、動物、植物、無機物構わず襲い掛かり、破壊し尽くしてはまた消えるという傍迷惑な謎の人物。
正気は既に喪われて久しく、言葉にならない叫びを上げ、世界を飛び交う狂戦士。

人を、世界を殺す事こそを唯一の目的として動いている節があるが、今ではその理由すら思い出せない。
人間を殺す度に感じていた微かな想いも消え失せ、ただ何かに囚われた様に、目に付く物へ古びた刀を振るう。

それでも尚、彼の心は未だ憎悪と憤怒に呑まれており、例え殺されてもその心に光が戻る事はないだろう。
相互理解など不可能。人の世を憎むドス黒い怨恨の獣が今の奴だ。

566 桜雪 ◆IwdElILTPI :2017/05/14(日) 17:34:26 ID:???
>>559
/概要と筋力をC→Bに修正します
人であって人でなし。何の変哲もない人間が殺され、彼岸に至ろうとする所を掬い上げられ仕立て上げられた黄泉返りの一人。
天人や仙人の住む天界には古くから伝わる伝承が五万と存在する。その中に語られる黄泉返りと言う存在であり、凶兆の者とされている。
雪が降る中でも咲き誇る桜の下で目覚めた後、行く当ても無く彷徨っていた所を現在の師匠である太天聖君に拾われ、紆余曲折を経た後、一応は部下として太天聖君の元で働く事になった。
桜雪と言う名も師に与えられた字であり、単に桜の下で目覚めた事と桜が咲く季節でありながら雪が降っていた異常気象から付けられた。
呪術、道術、仙術、巫術などの才能はどれも無く、何故黄泉返ったのかを疑問視されていた所妖の封印を行った際に上記の能力が判明。以降、これを利用して妖や怨霊を滅する事で身を立てる道を選んだ。
修練などでは決して身に付かない先天的な力は希少価値の高い物であり、彼はこの能力と積み上げた剣術によって天界の保有する妖への抑止力の一つに数えられている。
越境はとある妖との戦闘中に巻き込まれた物であり、越境当初は状況の理解に手間取った物の現在では越境を理解し、その上でやはり怨霊妖を斬っては滅し斬っては滅しを繰り返している。
その道が果ての無い道とも、酸鼻極まる道とも知らずに。ただ己の為すべきを為す、一人の人間に出来る事はその程度でしか無いのだと。

567 じぇい ◆4J0Z/LKX/o :2017/05/15(月) 01:20:03 ID:???
>>476へ追記
【キルスウォーム】
人間としての形態が保てなくなり、ジョシュアが彼本来の形状へと近づいたもの。
全身をナノマシン群体に分解し、捕食に特化した形態に変形する事が出来る。
狭い隙間を通り抜けたり、右腕のみならずあらゆる個所からの捕食を可能にする。
ナノマシンの群体であるため一つ一つの防御力は非常に低く、それ故に一撃が致命打となることもある。

568 名無しさん :2017/05/29(月) 14:37:31 ID:???

|名前|リング・スノーヴェル|
|性別|男|
|年齢|14歳|
|身長|156cm|
|体重|45kg|
|武器|凍てつく氷を纏ったティラノサウルスの牙(小刀ほどの大きさ|

*容姿
銀髪に紫色の瞳、オーバーオールの上から肩掛けの羽織、年相応の見た目の少年
*能力
氷塊を生み出す。大きさは1立方メートルまで。
*概要
ジュラシックワールド出身。両親はハンターであったが、事故で亡くなる。武器は両親の戦利品。ハンターはしくれ。

569 不運 ◆NYzTZnBoCI :2017/06/04(日) 01:41:32 ID:???
|名前|ルーシー=グラディウス|
|性別|女|
|種族|人間|
|年齢|19才|
|身長|172cm|
|体重|54.2kg|
|趣味|植物観察|
|一人称|私|
|二人称|貴方、〜さん|
|好物|ミートスパゲッティ、クレープ|
|苦手|脂っこいもの|

*容姿
明るめの赤髪のロングヘアにくっきりとした翠色の瞳の持ち主で、凛としながらも柔らかな顔立ち。
服装はその場、その世界に合わせて変えているが、全体的に派手過ぎず、人に注目され辛い服を好む。
またこれとは別に、常日頃から腰まで届く闇色のマントを羽織っている。
その為どの服装を着ても暗く見られがちだが、このマントを外す気はないらしい。

*性格
絵に書いたようなクソ真面目で、その上おせっかい焼きといういかにもといった感じの性格。
しかし純真無垢という訳ではなく、嘘を吐く時は吐くし、疑う時は疑う。
その性格上誤解されやすいが、彼女自身はワイワイ賑やかな方が好きらしい。
身長が女性にしては高めなのが少しコンプレックス。

*能力
【世界樹の旋律】
目に見えない”精霊”の力を借り、数多の”属性”を宿す能力。
宿すと言っても自由自在に属性を操る事が出来るのは精霊自身に限られる為、装備や武器に属性を付与する程度に限られる。
付与出来る属性は火、水、氷、風、雷、土の六種類。尚、属性の重ね掛けは出来ない。

”精霊”は世界各地に数え切れない程の数が生息しており、常に身近に居る存在。
その精霊一つ一つが”属性”を司っており、精霊達が居る事によって火が起こり、水が生まれ、木々が育つ。
そしてその精霊は世界樹、ユグドラシルから発せられる大量の魔力を糧に生き、世界に力を与えている。
故にこの能力は正真正銘神からの賜物であり、世界樹が崩壊しない限りこの能力が消える事はない。

*《固有スキル》
【英雄の血を継ぐ者】
熟練の軍人程の身体能力と、優れた長剣術を身に付けるスキル。
長剣以外にも殆どの近接武器を並以上に使いこなせる戦闘センスを持っている。

【夢の守り人】
”夢”を見るスキル。
その夢がどのような内容なのか、それはルーシー本人しか知り得ない。
親友達との遠い日の記憶か、これから繋ぐ未来の情景か。
唯一分かっているのは、その夢の内容は決まってルーシーが守りたいと願うものらしい。


*概要
古代の大戦士、グラディウス一族の血を継いだ少女。
生まれた時から故郷の人々は彼女を戦士に育て上げようと、一切の娯楽を許さず剣だけを握らせていた。
鍛錬や学問に明け暮れる苦痛の毎日を過ごしていたある日、魔物の大群が故郷へ押し寄せ数多の村人の命を奪った。
なんとか魔物を退けたルーシーだったが、全ての村人を守る事が出来なかった為故郷を追い出されてしまう。

流浪の旅を迫られた彼女はとある能力者達の集う世界へ辿り着き、そこで数多の経験をする事となる。
数々の人々と出会い、別れ、親友と呼べる存在が出来た事は、強制された人生しか知らない彼女に夢を与えた。
やがて二年の時を経て、心身共に成長したルーシーは再び旅をする事を決意する。
血や人に囚われない生き方を知った彼女は何時しか越境者となり、様々な世界を渡り歩く事となった。

*所持品
【宝剣『叢雲』】
ルーシーが愛用する一振りの長剣。
西洋の片手剣を連想させる白銀の刀身を持ち、無駄な装飾が施されていない。
唯一飾り気があるとすれば、刀身同様白銀色の柄の先に蒼色の宝玉が埋め込まれている程度。
宝剣を納める鞘は漆色を貴重に金色のラインが刻まれた配色で、中央に鷹の彫刻が刻まれている。
元々この剣には銘も名も無かったが、とある出来事を切っ掛けに叢雲という名を彼女自身が与えた。

【植物図鑑】
四葉のクローバーをあしらった栞が挟まれた分厚い植物図鑑。
相当読み込んでいるらしく、一目見て分かる程にボロボロになっている。

570 おんも :2017/06/16(金) 01:21:29 ID:???
>>492のタェンに新ワザ追加っ

ストラーヤ『赤い月輪』

アラクレームの赤き刃の内部ジェネレイターの解放による破壊的エネルギーの奔流を破壊不能属性を持つ月光に作用させる事で、
両者の合間に破壊と不壊の決定的反発矛盾が起こり理の崩壊……理壊現象を発生させる
この半ば暴走と呼ぶに相応しい理壊エネルギーに半人自身の全魔力をぶつけ推進性を与え
六の虚刀の合間の力場を経由させる事で指向性制御を行い射出
それを支えるのは半人の尋常ではない全霊の膂力

現時点、唯一半人が名を冠したワザである
使用後は反動により無機的な部分の大半が機能を停止し、魔力と無論アラクレームのエネルギーも尽きる
これはしばらくの合間、半人から異能的な全てを奪う事を意味している
つまりこのムーブを終えた後には半人は一定期間、無能力者と同等になるのだ

半人が世界の崩壊から仲間を助けるべく、本能的に発動させた大技であるがその本質は皮肉にも終焉の黒い大嵐(アポカリプスストーム)と似通ったモノである
だが、半人からすればそれ自体は些細な問題なのであろう
力とは振るう意思によってその表裏を簡単に変える
そして自身のそれは常にきっと、正道でありたいと願う故に

571 名無しさん :2017/07/04(火) 22:31:25 ID:???
|名前|プリシラ・パーネル|
|性別|男→女|
|年齢|29歳→17歳|
|身長|154cm|
|体重|48kg|

「見てください! さっき道端に、こーんな可愛いお花が咲いてたんですよっ」
「痛た……すみません、少し足首を挫いちゃったみたいで……。よろしければ、そこまでおぶってもらえませんか……?」
「俺の経験則から言って、極端な弱さを演じると人間は離れていく。演技の程度が重要だな」

*容姿
桃色の長髪をふたつに束ねている、いわゆるツインテール。
TPOをわきまえず、ロリータ服のような装飾華美な服装を好んで常に着用している。

*性格
明るく前向き、(自称)みんなのムードメーカー。
人助けが生きがいと公言しているが、本人にドジっ子の気質があり、逆に周囲に助けてもらうこともしばしば。
誰にでも笑顔を向け、愛嬌を振りまき、「仲良しの輪を広げたいんですっ!」と意気込んでいる。

……というのは仮面としての性格。
本性はものぐさ、厭世家、人間嫌い。
常に利己的に生きることだけを考え、他者を表の性格で篭絡し、都合の良い「トモダチ」を作ろうと画策している。

*能力名
【きらきら魔法】
魔法のステッキを媒体として繰り出すことのできる、無属性の衝撃魔法。
有効範囲は(一応)視界に入るまで。しかし自身から距離が離れるほど威力は減退し、
戦闘に有効な威力を維持できるのはおよそ25m地点が限度。

主な用法は叩きつけ。キラキラとエフェクトのついた空気の塊で殴るイメージ。
視界内であればあらゆる方位から攻撃することができる。
威力はある程度任意で調整ができる。高威力であれば発動が遅く魔力消費が多い、低威力であればその逆。

応用として、足に魔法を展開することで、擬似的な空中歩行が可能となる。
が、威力設定を誤ったり座標がズレたりで長時間の歩行が成功した試しはない。

【エンチャント】
本職。物質に魔力を付与し、純粋な強度を高めることができる。
自身に限れば肉体にも付すことができ、全体的な基礎能力の向上が見込める。
エンチャントに使用する術式を「きらきら魔法」という形で無理やり外部に放出するよう改造しているため、
本来は杖と身体を強化して殴った方が強い。
が、本人は「か弱い女の子らしくない」と人前で使用しようとはしない。

*所持品
【マジカルステッキ】
自作の杖。愛らしい意匠が施されている。
エンチャントの術式を衝撃魔法に(無理やり)変換する術式が組み込まれている。

【ひみつの日記帳】
「日々の楽しいことを書き留めてるんですっ♪」
実際には出会った人間の分析情報をまとめており、
自分にとって利益になりそうな人物であればより強いコネクションを作ろうと考えている。

*概要
魔法世界出身の男性。エンチャントの魔術で生計を立てていたが、ある日突然ゲートに巻き込まれてしまう。
しかもその際、何が間違ったか彼の性別が反転、鍛えた肉体も若返ってしまい、非力な姿となって未知の世界に降り立つ。
そんな中、彼、もとい彼女が選んだのは「徹底的に女性を演じる」こと。
「せっかく楽ができる身体になったんだ」とか弱い少女を演じることで他者と接触し、各地に人脈を作ろうと試みる。
当初は苦難の日々を過ごしていたが、現在の"魔法少女スタイル"を確立することで生活(とキャラ作り)は安定しはじめたようだ。
本名はフィリップ・パーフィット。

「可愛い魔法少女」というイメージを維持するため、誰にも本性を知られないように努めている。
本心から打ち解けたような相手でなければ、本来の性格を見せることはないだろう。
しかし一方で女性的な一面も持っていたらしく、裁縫と料理が趣味。

572 幽霊 ◆9vmr0jXsek :2017/07/08(土) 09:27:17 ID:???
皆様査定ありがとうなのダゾ
ということで一応レギュラー運用する形で微修正したのをこちらにぴたり。
シーラとノリが似ているが、向こうは呪文を使う軽戦士、こちらは術主体の召喚術師。そしてドワーフとエルフ。そしてこっちのが向こうよりはるかに年上だが子供っぽい。

|名前|ナディヤ・ベルゲマン|
|性別|女|
|種族|エルフ|
|年齢|190|
|身長|175cm|
|体重|57kg|

*容姿
長身痩躯で金髪碧眼、笹穂耳といったエルフの典型的特徴。
大きく太い三つ編みがトレードマーク。近眼のため丸いメガネをしている。
全身に刺青をいれているが、塗料を使っていないため普段は見えない。
魔力を行使するときのみ、青い魔術光が発生することで刺青が可視化する。

*性格
好奇心が強く、未知、神秘の探求を好む。
胆も太い性質で、物怖じせずに知識欲のまま飛び込んでいく。
人懐こく、エルフ特有の美貌から受け入れられやすいものの、気安すぎて軽い、薄いと思われることも。

*能力名
*『エルフ:コネクター』
エルフと呼ばれる種族の内、取り分け魔術に適正のある種族であることを示すスキル。
その力の源は、『何処か』『何物か』『誰か』に接続し、それに由来するのだという。故に、『接続者』と言われる。
自身に貯蔵できる魔力も決して他と劣るわけではないものの、もし魔力の薄い世界にこの種が移動したのならば、その強みは半減する。

*『魔術熟練:召喚術』
扱う魔術の中でも、召喚術に熟練していることを示すスキル。
彼女の場合、物品よりも生物に比重を置いて習得、行使している。
主に戦闘時において用いられるものだが、状況に応じ、適した特性をもつ生物を呼び出すことで危機を回避できる。
召喚に割く魔力量に応じて召喚生物の質が変化するため、複数召喚は基本的に割に合わないものとなっている。

*装備

*『魔術刻印』
彼女の全身に刻まれた刺青そのもの。複雑な図形や古代文字が刻まれている。
大陸東部のエルフ達の風習によるものであり、彼らの神話が刻まれているとされる。
魔力を通すと青い魔術光が発生するという特徴をもつが、特別な力はなく、微弱な光源・常駐型弱障壁として機能する。
かつては何か大きな意味があったのかもしれないが、今となってはただの風習及びファッション以上の価値はないのだろう。

*『一角獣のナイフ』
大陸南東部に生息する一角獣の骨と角を用いて作られたナイフ。魔術媒体として優れている他、刃物としての評価も高い。
適切に手入れをすれば魔術媒体としてだけでなく、見た目通りナイフとして日常使いしていても長年使える優れもの。
とはいえ、基本的に戦闘用ナイフでないし、材質も刀身部分は骨、柄は木と角を合わせたもので、見た目より本来脆いことに注意が必要。
一角獣の狩猟の困難さ及び加工難度から市場に出回る数は限られ、かなりの高級品となっている。

*『清浄の指輪』
大粒のエメラルドが用いられた銀の指輪。
毒と病から着用者を守るもので、周囲の空気を浄化させる働きがある。
直接撃ち込まれる・毒物を経口摂取する場合でもある程度は体内で解毒するが、効果は半減する。
大陸東部のエルフの部族が好んで用いる碧玉は、彼らの神話において頻出する宝石であり、その輝きは神聖なものであった。
この指輪は彼女が本来であれば、部族で高位の人物の娘であったことを示唆するものだ。

*『友達リスト』
ノートに描かれた、多用する召喚生物のリスト。
彼女の手作りであり、お気に入りの召喚生物には名前をつけている。
好んで用いるのは鷹、スライム、カエルであるようだ。


*概要
魔法世界『トローヤー』における大陸東部の未開の地出身のエルフ。
彼女は何らかの理由で孤児となり、大陸中央の『トートズラント』に流れ着いた。すでにこの時に本来の家や両親のことは忘れてしまっている。
身寄りのない、幼い彼女を拾い上げたのはアークメイジたる『フォルカー・ベルゲマン』であり、子供の出来ぬベルゲマン夫妻の養女となる。
召喚術の権威たる父に魔術の教育を受けた彼女は、スポンジが水を含むがごとく知識と技術を吸収。
やがて冒険を夢見るようになり、両親が止める間もなく彼女は越境者として覚醒してしまう。
――それからというもの、彼女は冒険を思う存分楽しむようになり、ベルゲマン夫妻の心を痛めている。
愛称は『ナージャ』。流れの魔術師で通し、熟練している召喚魔術以外も高水準でまとまっている。
一人称は『ボク』スライムやカエルを好むのも『かわいいから』……と、何かがズレている。

573 プリシラちゃん :2017/07/18(火) 00:22:21 ID:???
※半NPCです。通常のイベントにPCとして参加することはありません。

|名前|リーパー|
|性別|不明|
|年齢|不明|
|身長|160cm|
|体重|不明|

「灰は灰に、塵は塵に、土は土に」
「……私は仕事をするだけだ」

*容姿
頭部は骸骨。
革のジャケットに身を包み、常に黒手袋を着けている。
特製のベルトには常に空の小瓶が数個取り付けられている。
頭部以外の地肌は滅多に晒さない。

*性格
冷酷でもなければ温厚でもなく、情熱的でもない。
平淡な性格で、"仕事"に関係のない事柄へはあまり興味を示さない。
越境者とは一定以上の関係を築くつもりはないようで、常に少し距離を取った対応をする。

*能力名
【魂の収穫】
彷徨える魂を視認し、自身の元へ誘導することが出来る。
そうして確保した魂を小瓶へ封入し、元の世界へ返す。

【影の道】
影へ潜り、影から影へ移り渡る。影が地続きになっている必要はなく、また影の間がどんなに離れていても移動可能。
ただし、移動に要する時間は距離に比例する。
また、影へ物を無制限に収納・取出することが出来る。

これらの能力の行使に影の大きさや形状は関係なく、足元に出来た自身の影へ潜行したり服の影から物を出したりなど自由自在である。

【収穫者の加護】
リーパーの用いる全ての武具には対霊効果が付与される。
霊的存在を含め実体を持たないもの、半実体など、「物理的な攻撃を通さない」存在に効果がある。

*持ち物
【大鎌】
本人曰く「伝統的な小道具」。
刃渡りがリーパーの二倍はあろうかという巨大な鎌。
素材は不明だが、魔術的な細工は一切施されておらず、純粋な近接武器である。

【小瓶】
魂を入れておくための瓶。
ガラス製のように見えるが生半可な衝撃では割れることはない。
魂入れ以外にも有効活用ができそうだが、本人にその気はなさそうだ。

【火器類】
時代とともに移り変わってきたリーパーの武器だが、現在の主要武器は銃器らしい。
どの世界から仕入れているのか、常に影の中に銃と銃弾のストックを用意している。

*概要
越境者はその世界間移動能力のため、本来の彼らの世界とは異なる場所で死を迎えることも多い。
そんな越境者の彷徨える魂を元の世界へ返すべく、様々な世界を渡り歩いているのが収穫者たるリーパーである。
彼は死した越境者の魂を発見、"収穫"し、元の世界へと開放する。
本人の記憶が不安定なため確実なことは言えないが、数百年、数千年に渡って続いている仕事のようだ。

この「魂の収穫」はすべての世界で行えるわけではない。世界の有り様によっては魂への干渉が叶わず、仕事を完了できない場合がある。
無論リーパーにとっては好ましくない状況だが、「自分の管轄ではない」と割り切ることで無理矢理納得しようとしているようである。

彼の仕事は「魂の収穫」のみであり、仕事以外でその世界に影響を及ぼそうとはしない。
しかし、仕事を独力で遂行することが難しいと判断した場合、現地の越境者に協力を要請することもあるようだ。

リーパーには超常的な力が働いているのか、世界修正力による能力の下方修正は行われない。
また、死という概念が存在しないようで、多少の外傷・欠損であれば再生可能。
身体が残らないレベル(粉微塵になる、極度の熱量で燃え尽きる等)で破損した場合、数日後にアトランダムな世界に再出現する。

574 ユクロ :2017/07/31(月) 00:04:04 ID:???
男性
20
身長185

575 桜雪 ◆IwdElILTPI :2017/08/05(土) 23:19:06 ID:???
|名前|カミイズミ|
|性別|男|
|年齢|享年26/死後?|
|身長|184cm |
|体重|75kg|

*容姿
雪の様に白い髪と灰色の瞳、磨き抜かれた刀の様な顔付きの青年。装いは寒色に傾いた白の着物、灰色の袴を履き、暗みがかった白地に薄金、紅、黒で桜や薄羽かげろうの刺繍が縫われた羽織を着ている。
腰には三枚の生成り色の布を帯の様にして巻いており、刀の鞘を提げている。
年若く見えるが表情は老年のように落ち着いており、なんとも形容しがたい雰囲気を纏った男。

*性格
基本的には世界にとって害と為り得る、大多数の人間の命を脅かす存在に対して対抗する。ありふれた言い方をすれば正義の味方。その時の最善を目指して行動する現実主義者。
仕える相手に対しては忠実だが、相手の下す命令が人道に反する、悪辣な内容であった場合それを突っぱねる場合もある。

*能力名
・高天原新陽流対人剣術
刀を使用した戦闘術。個人の技能であり、後天的に習得したスキル。常人には目にも留まらぬ速さで刀を振るい、高速の斬撃で斬り合う。実戦用にアレンジを加えている。
対人と銘打ってはいるが、その実悪霊や化生、悪神などと渡り合う為の剣術であり、習得するのに十年、熟練するのに五十年かかると言われている。
殺人剣であり、また活人剣でもある。刀と言う闘争の手段に二つの存在意義を与える一つの意味で完成された剣術。

・転生者
本来行ったきりで帰って来る事のない黄泉、冥土から舞い戻った者に与えられるスキル。肉体と命は存在するが、既に死んでいる者として扱われる為、寿命と老いが存在せず、精神汚染、即死系の力に耐性を持つ。
世界にとって何らかの害を及ぼす存在、絶対悪とも呼べる者達に対する抑止力として選ばれたのが転生者であり、彼らは皆その在り方を刷り込まれている。因果に囚われた以上戦いは宿命であり、因果に逆らう者は一様に異形へと変貌する。
個人としての人格は存在しており、また自由もある。世界の敵に対するカウンターと言う点を除けば、至って普通の人間らしい何かなのである。もっとも、世界の因果に縛られ続ける内に、正体を失わないとは限らない。

・幽谷歩き
この世とあの世の狭間に位置する存在に与えられたスキル。彼岸、此岸。即ち肉体を持つ者、持たざる者、双方を五感で感じる事が出来、接触する事が可能な能力。特に瞳が優れ、遠見と動体視力は尋常ならざる物。
幽霊や妖怪、怪物、神格、魔神など人外異形に含まれる者に対しての攻撃に威力補正がかかる。相手が人間から離れれば離れる程補正は強くなり、純粋な妖魔異形に対しては特攻兵器とも言える。
副次的なスキルとして自身の体内に渦巻く狭間の霊力を操作し、巻き立つ吹雪の如き蒼白の気を身に纏う。
これを放出して行動一つ一つのブースト、つまりは身体能力強化や空中歩方。斬撃を拡張して放つと言った技を使用する。
元は人間の彼が怨霊や妖怪などを斬り殺すと言う荒業を可能とするのは一重にこの能力のおかげ。

※装備
・物切丸
人も天人も妖も、誰一人としてその刀に触れる事叶わぬと謳われた妖刀の片割れ。かつて東洋の天界を征服せんとした悪神に対抗するべく、天界でも随一の刀匠が数多の呪式と供物を捧げ打上げた至高の業物。
〝刃が毀れない〟と言う特性を持っており、カミイズミの強烈な剣技にも易々と耐える事が出来る。

・根々切丸
上記の刀の片割れ。本来は此方が太刀であり、物切丸は返しに使う小刀に位置する。
特筆すべきはその姿、刃長七尺一寸六分(約217cm)全長十一尺二寸(約340cm)人間よりも遥かに長い大太刀中の大太刀である。
かつて悪神を滅ぼすべく鍛え上げられた際、作り上げたは良いもののこれを振るえる者が誰一人としていなかった。
すると刀は独りでに動き始め、悪神の元へと迷い無く飛び去り、悪神を七日七晩追い立て打ち倒したと言う。
この逸話通り、物切丸と同様の力に加え妖魔に位置する者、それらの属性を持つ者を追い立てる力を持っている。
普段は余りにも大きすぎる為結界術によって隔離空間に保管されており、呼びかけに応じて召喚される。

*概要
人であって人でなし。何の変哲もない人間が殺され、彼岸に至ろうとする所を掬い上げられ仕立て上げられた転生者の一人。
とある世界に存在する世界の調和を守る抑止力の一人であり、主に異界存在、特に妖魔の類が及ぼす脅威を武力によって未然に防ぐことを生業としていた。
修練などでは決して身に付かない先天的な力は希少価値の高い物であり、彼は能力と転生後に積み上げた剣術によって天界の保有する対妖戦力の一つに数えられている。
こちらの世界に流れ着いた理由はとある高位の妖魔を追って時空の歪みに飛び込んだ事による境界移動。
当初は想定外の事態にやや困惑していたが、前世界の意思との接続が切れていなかった為、此方側でも抑止力として動く事を念頭に件の妖魔を捜索している。

576 名無しさん :2017/08/14(月) 00:48:48 ID:???
|名前|マキナ|
|性別|女|
|年齢|20|
|身長|148cm|
|体重|40kg|

*容姿
凹凸が少なく厚みもない色彩の乏しい隠密性に優れたボディ(本人談)を
赤フレームの眼鏡とフード付き黒革コート(萌袖仕様)で包んだアルビノ娘。
コートの背の部分には毛糸玉に目玉が2つあるキャラクターが彫られている。
体格と横にボリュームがある長髪のせいで幼く見える。

*性格
真面目

*能力名:ギフト
後述する存在の神秘によって鋳造された兵器を扱うスキル。
メンテナンス技術も含むがゼロからの鋳造は不可能。
彼女が保有している兵器は自らに内蔵されている力場発生機構と使用者近くで浮遊する巨大な2本の腕。
内蔵機構によって彼女は低レベルのステルス能力とそこそこの防御能力を備える。
腕は必要に応じて顕現し、馬鹿力で周囲を蹂躙、掌から衝撃波を繰り出し使用者ごと飛んだりもする。

*概要
宗教団体『空飛ぶミートパスタモンスター教』によって、
如何なる場所においても活動が可能な御使いとして鋳造された存在。
前述した性別と年齢は便宜上のもの。
強力無比なるその存在でもって成すべき目的はただ一つ、布教。
前述したキャラクターが主神空飛ぶミートパスタモンスターであり、
『宇宙は主神によって創造された。これは主神が麦ジュースを飲んだ後のことである』
という教えを広めようとしている。
狂気の沙汰でしかないが本人は大真面目に今日も何処かで布教に励む。

577 プリシラちゃん :2017/08/19(土) 21:14:31 ID:???
|名前|リーフ・ネアリンガー|
|性別|男|
|年齢|25歳|
|身長|175cm|
|体重|59kg|

*容姿
緑がかった黒髪を短く切りそろえている。
目は常に細められている(いわゆる糸目)が、感情が高ぶると大きく目を開く癖がある。
痩せぎすの身体に漆黒のカソックを着用。地域によっては同色の外套を身に纏う。
カソックの内側には多数のポケットがあり、様々な物資を携行できる。
腰布には刀剣が挿してある。

*性格
物腰は柔らかで、誰にでも穏やかな態度で接し、常に丁寧な言葉を使う。人によっては慇懃無礼と受け取られるほど。
無神論者、異教徒に対しても同様の姿勢である。が、自身の信仰を冒涜されると一転、激昂することも。
「神に仕える者」として無益な殺生を否定するが、その実、生命を蹂躙し、血肉を切り裂くことに快感を覚える資質を意識的に隠している。

*能力名
【凶法滅刻―74時98分―】
越境能力と同時に手に入れた能力。本人曰く「神の力の一片」。
文字盤はみぞおちの上、ちょうど心臓に当たる部分の表皮に現れる。

能力は「超反応」。
ニューロンを一時的に加速させ、体感時間を鈍化させることにより周囲の動きをゆっくりに認識できる。
その反応速度へ動きを合わせるため、全身の細胞も一時的に隆起される。
そのため、超精密・超速度の動作を行うことができる。超反射神経+肉体の超強化。
身体へかかる負担が大きいため、長時間の使用は不可能。

また、使用中に限り【ツェルニク】の分身のスタックをほぼ無制限にすることができる。

【痛覚遮断】
文字通りの能力で、彼は痛覚を全く感じない。
これは生まれつきかつ恒常的なもので、自分の意志でオンオフを切り替えることはできない。
高い再生能力や頑丈な身体を有しているわけではないので、単に危険信号を受け取ることができないだけの能力である。

【縮地】
素早い踏み込みで瞬時に間合いを詰める技能。空中でも使用可能。
ある程度の距離を一瞬で移動できるが、発動後は方向転換が出来ない。

【生体理解】
生命の急所を理解し、死に至る傷の程度を見極めることが出来る。

【死霊術:謦咳招来】
エーカーに所属していた時、死霊術の一部を独自に、密かに入手したもの。
人間・動植物問わず死骸の声を聞くことが出来る。ある程度風化していても可能だが、限度はある。
たいていは死直前の状況や原因、感情が聞こえる。対象が知的生命体であれば、より詳細を聞くことも。

*持ち物
【ロケットペンダント】
常に首から下げている、銀製のペンダント。
チャームの中には写真が収められているようだが、血で赤黒く塗りつぶされており、確認することはできない。

【ツェルニク】
リーフが唯一武器として携行している刀剣。曰く「神から授けられた試練にして力」らしい。
持ち主の神経と結合し、甚大な痛みと引き換えに強大な力を与えるとされている剣。聖剣か邪剣かで言えばすごく邪剣。
その特性から常人には扱いきれない代物だが、リーフの痛覚遮断能力のために通常の刀剣と同様に扱うことができる。
刀身が長く通常両手で扱うサイズの剣だが、神経結合により片手でも体の一部のように軽々と振り回せる。
その切れ味は、対象が肉を持つ身体であればその骨を豆腐のごとく寸断可能。無機物に特攻効果はない。

固有の特性として、一回り小さな剣の分身を最大3本まで召喚可能。
分身は半透明だが実体が存在し、通常の剣と同様に手に持っての運用が可能。意識的に浮遊させることもできる。
シールド代わりにしたり目標へ投擲したりなども可能だが、一定以上の衝撃を与えられると消滅するため、基本的には使い捨て。
最大数全てを使い切ると再使用のための充填時間が必要。

【救急キット】
一通りの応急手当が可能な道具を携帯している。
自身の痛覚が働かず、気付かないうちに危険な状況に陥ることを避けるため。

*概要
魔王と名乗る存在に蹂躙され尽くした世界の出身。
とある出来事をきっかけに神職者として人々を救うことを決意し、越境能力を使って世界を渡っている。
自らを「司祭」と自称するが、自身の信仰する神の教えを広めようとはしていないようだ。

自分に与えられる全てを神の贈り物と称するが、その一方で相反した意見を「神の意志」と言うこともあり、
自分にとって都合の良いこと・悪いことすべてを神の仕業と仮託しているようにも見える。

越境者として目覚めてから少しして、剣の腕を見込まれエーカーにスカウトされ、数年ほど所属していた過去がある。
神職者であることを理由に大戦への参加を拒絶しアウトキャストとして活動を続けていたが、神の御意志が変わった(本人談)ため唐突に脱退。
無論、アウトキャストは組織の情報を知っている彼を始末するために刺客を放っている。

578 名無しさん :2017/09/09(土) 20:35:17 ID:???
|名前|久崎 火乃香|
|性別|女|
|年齢|17|
|身長|157cm|
|体重|50kg|
*容姿
明るい茶の瞳と真っ赤な髪の毛の少女。髪の毛は体を動かすことの邪魔にならないように短くまとめられている。薄着を好んでおり年中軽装。能力の影響で寒さをあまり感じないらしい。
*性格
明るくて愛想が良く、積極的に人と関わろうとする。比較的誰とでも自然に打ち解けて仲良くなれる。
体を動かすことが大好きだが頭を使うことは苦手。
*能力名「輝焔爆光」
生物なら必ず持つ魂のエネルギーを操作する能力。
魂のエネルギーは普段は不可視のエネルギーであり多く持つ程、病気や怪我からの復活が早くなり寿命が長くなる。生物としての強さに直結するエネルギーで、生命力そのものとも言える。
彼女はそのエネルギーの使用量を操ることで命を延ばしたり、逆に寿命を減らすことで現在消費するエネルギーを増やし、一時的に生物としての強さを底上げすることが可能。
生物としての強さとは死に対する抵抗力を示す。身体能力や五感など、生物が持つ基礎的な能力の全てが底上げされる。
彼女はこれを基本にエネルギーを一点に収束することでその熱量を高めて高熱や炎を発生させたり肉体から放出、圧縮して爆発させることや、生み出した炎の形状操作や指向性を持たせるなど、細かな制御も可能である。
制御できるエネルギーは自身の物のみに限らず、他者のエネルギーを操作することも可能。
他者のエネルギーへの干渉は体調の調整や自身の魂の熱を与えて生命力を高めたり、多少の治療や一時的に仮死状態にするなど。
他者のエネルギーを貰うこともできるが、それには相手の合意が必要。
寿命を削るこの能力の使用は躊躇われるように思えるが、彼女はエネルギーを生まれつき多く有しており、無闇に使用しない限り人間の平均寿命よりも早く死ぬ事はない。
調子が性能に影響する能力であり、肉体と精神が疲労状態にあると出力が大幅に落ちてしまう。
この異能はまだ制御が完璧ではないため、本人にそのつもりがなくとも発動してしまう恐れがある。
*概要
元いた世界では警察の部署の一つ「異能犯罪対策課」で働いていた。
異能の暴走を止めてくれた恩人が火乃香に異能で人助けの道を示し、火乃香は自分も誰かを救いたいと思うようになり対策課に入る。
だがそれから暫くして恩人がある事件で殉職、警察でも一番危険な部署のため火乃香は恩人亡き後一人で異能犯罪者と戦っていた。
越境現象に巻き込まれた当初は戸惑っていたが、今は色んな世界で人助けをすることが自分の在り方だと考えている。

参加希望でございます…

579 ◆AaNrqSY5ys :2017/09/10(日) 23:58:42 ID:???
|名前|シュヴァイン=シュトゥデント|
|性別|男|
|年齢|20|
|身長|2.5m|
|体重|150kg|

*容姿:
2mを超える筋骨隆々な体躯と身体のバランスから言えばやや長く太い腕が特徴的であるが、
そもそも突き出た下顎から覗く左右の太い牙や膨れた腹、豚鼻を有しながら
全体的に悪くない顔立ちが悪目立ちしている緑色の肌に獣の様な目を有する男

*性格:クール

*概要:
代々続く血統、稀に現れる才能の塊、そんなものよりも
優れた教育者こそ次代を担うものを生み出せると主張する『先生』がいた。
そんな『先生』に経緯は不明だが赤子の頃に拾われ、成人するまで『教育』を受けた『生徒』の1人。
越境者としての『教育』を熱心に受け、今は自身が『教育』すべき『生徒』を探す傍らで活動している。

*能力名:『生涯学習:越境者』
『先生』の『教育』によって人一倍知的欲求の高い状態が生涯続く。
主に越境者として要求されるスキルにリソースが割かれている。
形態化された知識、技術に強く、未知に対しても順応性は高い。
出身が比較的魔術に疎い種族でありながら便利魔術を扱えるのも、
能力によって学習意欲の低下が著しく少ない事に起因する。
流石に相手の動きを見てその技を瞬時に盗むと言う領域にはないが、
戦いの中で成長している、と表現される位にはその場での最適化に自負がある。

*装備:『頑丈な大剣:無銘』
屠った竜種を解体出来る位には質が良いニンゲン用の大剣。
それ以外の特殊な背景は無く、ちょっと腕の良い職人であれば鋳造出来る品。
体格の関係上シュヴァインはこれを片手で扱う事が多い。

580 ◆8CzRpFh86s :2017/09/12(火) 20:31:49 ID:???
|名前|カティア|
|性別|女|
|年齢|18|
|身長|170|
|体重|56|

*容姿
明るい茶髪のショートヘア。ストレート。
アイカラーは鮮やかなグリーン。珍しい色ではあるが、遺伝子操作されているため『ジーンヘイム』ではそこまで珍しくないらしい。

普段は紺色の『機関』の軍服を纏っている。
カティアはその上から『アルビナ』や『イヴァン』を多数収納した黒いロングコートを纏っている。

*性格
非常に淡々とした、クールな性格。だが、時折本人も戸惑うほどに感情的で子供っぽくなることがある。大人と子供が両方とも存在するような不安定な性格。

『洗脳』の強制解除によって人格に大きなゆがみが生じている。これは本来の性格を抑圧して上から無理やり性格を植え付けたため。二重人格ほど分かれてはいないものの近い状態である。

*所持スキル
【身体操作】
自身の身体を操作する異能。少し応用させて自身の身体の状態を把握することも可能。
常に自身の肉体的な傷等を感覚に頼らずに把握できる。ただし、この異能には治癒系統のものは内包しておらずさらに現象は把握できても対処法まで思いつくとは限らない。

また、自身の筋力や反応速度、五感、痛覚を操作し伸ばすことが可能。
五感は同時に一つまでしか伸ばせない、筋力と反応速度を同時に伸ばせる限界はアスリート級程度まで、片方を最大限に伸ばせて超人の域には達しないといった制限は存在する。
また、痛覚操作については触覚操作の応用であるため痛覚を遮断しすぎると手先の感覚が消失し道具の使用が不可能になる。

極めて汎用性が高い能力であるが、連続で身体操作を行いすぎると突然身体が一切動かなくなることがある。
未だに具体的な条件は判明しておらず、そのため連続では身体操作でステータスを変更することは避けている。

(筋力はパワー、反応速度はスピードといった扱いです)

『洗脳(解除済み)』
『機関』にとって都合のいい思考しか不可能になる洗脳。長時間かけて丁寧に仕込まれるため自力での察知は異能を以てしても不可能。

越境の衝撃か、はたまた誰かの気紛れか。カティアの洗脳は解除されている。
その他諸々の『機関』による監視・束縛機構もまた失われている。そのため、『機関』には死亡しているものとして処理されている。

【魔術適正】
本人は無自覚だが、魔術に対して高い適性を持つ。そのため、魔術使いとしての道を歩むこともできる。
魔術について理解がない現状では死にスキル。

*使用武器
『アルビナ』
折り畳み式でないナイフ。低視認性を重視しており、刃は黒く艶がない。
複数本所持している。また、隠し武器として刃は射出可能。

『イヴァン』
拳銃。こちらも艶のない黒塗りの銃身を持つ。銃自体を複数所有している。
弾数は6発。右手でのみ扱える。
『アルビナ』と接続するコネクタがあり、銃剣としても扱える。

*概要
『ジーンヘイム』出身の元『親衛隊』隊員。
『ジーンヘイム』への帰還と越境直後から自身に起きた違和感の正体を特定することが目的。
現在、『洗脳』されていることもそれが解除されたことも把握していない

581 ◆8CzRpFh86s :2017/09/12(火) 20:33:59 ID:???
*過去
遺伝子調整によって能力者を作り出されるようになった世界。人体の未解明が消え失せ、人を作り出すも人のすべてを使うも自由自在となった世界。誰もが異能という拳銃以上の武器を有する可能性のある世界。そして、『機関』が遺伝子レベルで人類を支配する本来のユートピア。その名は『ジーンヘイム』。
そこがカティアの出身の世界だった。

技術は進歩した。だが、人の安全は失われた。
そのために大きな『機関』が誕生した。だが、人の自由は失われた。
失われ尽くした世界でカティアは生を受けた。人を殺せるだけの力を得て。
彼女の両親は間違いなくカティアに守れる力を与えたつもりだった。それがゆくゆくはカティアを縛る枷となると知らずに。

5歳の誕生日。バースデーケーキを食べている最中に『機関』はカティアを『回収』しにきた。強力な異能を有しているが故に、戦闘員として狙われたのだ。
バースデイケーキのイチゴを食べれないまま、カティアは『機関』に『回収』された。

そこからの8年間は地獄であった。
身体を、脳をいじられた。
ひたすら人を殺す訓練をさせられた。
『機関』への忠誠を絶対にされた。
諦めることは許されなかった。
カティアはただ耐えた。耐えて、耐えて、耐えた末に勝ち取った。
『親衛隊』の座を。

そこからの5年間は栄光であった。
制服で歩けば畏敬の眼差しを向けられる。
戦場で歩けば恐れを抱かれる。
市街で歩けば特権を貰えた。

だが、そんな恵まれた生活は唐突に終わりを告げた。
越境現象が『ジーンヘイム』にある程度浸透してきた頃、カティアはいつも通り『連盟』の舞台の攻撃任務に就いた。
何でもない任務になるはずだった。越境が発生するまでは。
だが、越境が起き任務の内容も変更された。「越境者の捕獲」へと。
結論を述べると、その任務は失敗した。
それ自体は問題ではない。問題はその帰路だった。

帰路、再び越境の反応を検知したカティアの部隊はその調査をすることとなった。
しかし、そこにあったのはゲートだけだった。
それも、近づいた者を吸うゲートだった。

こうして、『機関』の『親衛隊』カティアは『越境者』となった。
その際、科せられていたいくつかの“箍”が外された。それによって、『親衛隊』から知らぬ間に除名させられた。

ディストピアの手先から、自由意思を持った人間へ。
意図せず変質してしまったカティアの行く末は、未だ知れず。

582 ◆T/233Moei6 :2017/09/21(木) 22:00:49 ID:???
>>204 設定との剥離がでてきたため更新(性格が特にだ!

|名前| ウルリック |
|性別| ♂ |
|年齢| 511歳 |
|体長| 39cm〜320cm |
|体重| 11kg〜1780kg |
|分類|雷狼(終焉の遠未来-極寒惑星に棲息)|

*容姿
白灰色の体色を持ち、たてがみは分厚い鉄線を幾重にも巻いたように硬い剛毛に覆われている。
巨大な体躯と、長く突き出した大顎、鋼鉄の板すら噛み切ってしまうほどに異常発達した牙。
剃刀のように鋭い爪。そして、知性と荒々しさが同居する金色の瞳。
極寒惑星において食物連鎖の頂点に立つ肉食生物に相応しい威容を備えている。
ただし、通常時は一般的でもふもふな柴犬の姿に擬態している。

*性格
長きに渡り幾多の戦場を渡り歩いてきた硬骨漢であり武人らしい性格が形成されている。
サイキックにより拡張された高度な知能に相応しい、弾力に富んだ対応力を有しているが、
雷狼としての狩猟本能を剥き出しにした際には凶猛なる本性を垣間見せる。
と、思いきや柴犬擬態が長すぎたのか、いまやすっかり犬コロめいてしまった。

*能力名【牙狼】
ウルリックは異能力に目覚めたアニマルサイカーである。
本来、粛清の対象となりかねない危険極まる素養であったが、
師であるルーンプリーストのもとで自身に宿る荒々しい力を制御する術を学んでいった。

・擬態
柴犬に変化する。これにより多くのペナルティの回避が可能となった。
擬態状態でも身体能力はかなり高いため、それなりに戦闘行動をこなせる。

・物言う獣
テレパシー能力により相手の精神に言葉を働きかける能力。
これによって他種族との高度なコミュニケーションを行なうことができる。

・雷鳴波
力の咆哮を発しながら両腕を勢いよく振り下ろすと、
その音が何百倍にも増幅され、痛烈な衝撃波が発生する。

・生ける雷光
ウルリックは雷属性に対して高い実力を有しており、
行使する雷撃はそれ自体が意思を持ったかのように振舞うという。

・神鳴り
吼え猛るような暴風と雷光が、ウルリックの身体を中心として発生し、
破壊的サイキックエネルギーが爆ぜると共に怒り狂う風と雷の大渦と化す。

*概要
死の惑星と呼ぶに相応しい猛烈な冷気と極端な地殻変動が繰り返される惑星の出身。
荒々しくも苛烈な戦士の誇りが要求されるこの惑星において雷狼は守護動物(トーテム)としても崇められている。
雷狼は決して群れることが無く、常に単独で行動し、同族に対してすら攻撃を行なう孤高の種族であり、
ウルリックも聖騎士に捕獲されるまでは、その例に洩れず狩猟と食事と睡眠だけを繰り返す生涯を送っていた。
聖騎士の騎獣となり、幾多の星々で共に勇ましき武勇譚を広めると共に、サイキックパワーをも覚醒させるが、
エクリプス戦役における騎士団の歴史的惨敗とともに行方不明となり、以後、境界線を彷徨い続けている。

583 マキナ ◆AaNrqSY5ys :2017/10/01(日) 22:19:52 ID:???
|名前|アイン=ウンゲ=ベーテナー=ガスト|
|性別|―|
|年齢|115|
|身長|160㎝|
|体重|―|

*容姿:
フード付きマントを目深に確りと着込んで
宙に漂う顔の見えない照る照る坊主の様な姿よりも
背後で浮かぶ黒い襤褸布でグルグル巻きになっている
身の丈よりも長大で分厚い鉄塊の様な大剣の方が目立つ奇怪な存在

その中身はヒトの形を模した無数の黒い粒子
手足に至っては計8本の触手の様になっている

頑張ると金髪碧眼で長耳細身な女性の姿に

*性格:物静かな激情家

*概要:
延々と戦いを繰り広げる世界で生じた霊的存在。
マジカルでメカニカルな技術の合体事故で生じた無数のナノマシンが
謎の闇物質と化し「アイン」と言う一個の存在を形成している。

幽鬼の如く不意に現れては世界を転々とする其の目的は杳として知れない。

*能力名:『術式:ダークマター・レギオン・アイン』
謎の闇物質と化した無数のナノマシンが一個の存在として振る舞うスキル。
存在を維持する為に姿形を極端に変える事は出来ないが、
自らの一部を切り離し別の単純な形状に固定する事は短時間なら可能。
切り離し別の形状へと変化した一部は電気的魔術的に繋がっている為、遠隔操作が可能。
自由自在に飛び回る刃物を操る芸当も何のその。

術として存在が固定されている為、確りと物理干渉する。
強い衝撃を受ける度に術のエネルギーは消耗され、無くなれば存在を維持出来なくなる。
エネルギーの確保の手段は多岐に亘る為、無理無茶無謀をしなければ大丈夫。

*装備:
『修羅破天』
隙間から覗くフレームが脈打つ様に紅く光るメカメカしい身の丈よりも長大で分厚い刀身を有する大剣。
魔術と科学の産物で様々な戦況に対応可能なビックリドッキリ機能満載の浪漫兵器。
地面に置くと際限無く地中へ埋もれていく程に重い為、
剣に搭載されている機能を利用して常に浮遊させている。

『電鎧布』
見た目は細長い黒の襤褸布。
サイバネティックス技術を主体に作られた驚異的な伸縮性と様々な耐久性を誇る逸品。
電気信号によってある程度の操作が可能で第三の腕としても機能する。

584 マキナ ◆AaNrqSY5ys :2017/11/03(金) 22:41:30 ID:???
名前:ハンゾー#deusuex

|名前|ハンゾー|
|性別|男|
|年齢|―|
|身長|180㎝|
|体重|100㎏|

*容姿:
風無く棚引く黒襤褸布を纏う一本角が特徴的な白を基調としたトリコロールカラーの人型ロボット

*性格:ストイック

*概要:
某日に起きた大規模な時空間の乱れの余波から生じた『自分をニンジャと思い込んでいる』機械生命体。
人型から剣の様な飛行物体に変形する他、物理的に収まりきらない量の機構を内蔵している。
自身の周囲に常に反重力場が展開され、これによって実重量より遥かに軽くなっている。
反重力場は自身が触れたモノにも影響を及ぼし、触れた部分がその時だけ遥かに軽くなる為、
客観的に見ると『相手の物理攻撃を軽々と受け止める超パワー型ロボ』という存在になっている。

*能力名:『ニンジュツ(笑)』
パッシブスキル。バフでありデバフ。
忍ぶ気が殆どなくなり真っ向勝負を挑みたがる様になる。
対価として移動に関する身体能力が非常に高くなり、
超常現象を引き起こす何らかの手法を行使する事が出来る。

*装備:
≪多様性に富んだ機構≫
様々な戦況に対応可能なビックリドッキリ機能が満載。
下記の≪反重力場発生装置≫も其の一つ。

≪反重力場発生装置≫
ハンゾーの動力炉は尋常ではないエネルギーを生み出している。
自壊する程のエネルギーを消費する為、内蔵されている反重力場発生装置が常に稼働し、
結果、ハンゾーは常に『水中にいる様な状態』になっている。
元々のパワーがある為、動きが緩慢と言う事はないが、
一挙動一挙動に消費されるエネルギーは一般的なソレを大きく逸脱している。

≪電鎧布≫
見た目は細長い黒の襤褸布。
サイバネティックス技術を主体に作られた驚異的な伸縮性と様々な耐久性を誇る逸品。
電気信号によってある程度の操作が可能で第三の腕としても機能する。

585 おんも :2017/12/03(日) 21:34:20 ID:???
|名前|ルシオラ・グリヴルム|
|性別|男(女)|
|年齢|15歳|
|身長/体重|149cm+5cm/42kg|

*容姿
襟足が付き耳が隠れる程度の濃茶短髪、同色の瞳
後述の訳あって男装しており、ナヨっちい男子な見た目
服装は所属組織の学生用男子制服で、白みがかったグレーの詰襟的なモノである

*性格
基本的には大人しく丁寧、目立たぬ様にを意識しており実際その通りである
しかしその芯は強く、危機の際には他者を救うべく行動を取れる程度には良心的

*能力名
【『幻蛍の創作体』(フレームアンドポリゴンワークス)】
濃緑色の幻糸(フレーム)を宙に手で描き、張られたフレーム間に
薄緑の領壁(ポリゴン)を展開しぼんやりと燐光を帯びる創作体(ワークス)とする事が出来る
フレームは空間に固着するタイプとそうではないタイプとを選択して発動
時間を掛ければ多少複雑なモノも再現出来る
完成したワークスの硬度はある程度設定可能で、しかしそれはポリゴンの面積に反比例する
多くのワークスを生み出すと脳に多大な負荷が掛かる事になり非常にアブナイ
尚このパワーは埋め込み(インプラント)、正式名称は『創作体(ワークス)』であり先天的なモノとは異なる

*装備
【学生服】
ルシオラの故郷の世界の越境軍学生用の男子制服
グレーの詰襟(ジッパータイプ)ではあるが非常に頑丈な上に着心地が良く冬暖かく夏は涼しい
更に家庭用洗濯機で洗ってもシワにならずほつれず、乾きにも優れる

【護身用スタンガン】
スタンガンと言っても手のひらサイズの拳銃であり、小型の電撃弾(スタンショックパルス)を発射する
バッテリー式でフル充電で8発連射が可能

【学生証】
従軍学生としての学生証、とても大切
証明写真の撮影の時3回撮り直したらしい

【学生鞄】
越境軍学校で支給されるバックパック型の鞄
装備やその他の荷物が沢山入って丈夫、耐水性もカンペキな逸品

【シークレットシューズ】
男子に見せる為、背の低さを補うマル秘アイテム
一見ふつーの靴であるが背の高さに+5cmのボーナスを加える

*補足
【ワークスの精密さと硬度】
精密なワークスを作製するには多くの時間と集中力、それと脳力と越境の女神の気まぐれを必要とする
例としては錠前を解錠する鍵を作るより、低級解錠スキル持ちがピッキングする方が余程早い
切手サイズのワークスが最大硬度に出来る限界であり、破壊不能の二歩程前に到る

【性別詐称】
本来ルシオラの世界ではインプラントとなる事が出来るのは男のみである
これはインプラントの母体が出産を行うと、
一定の確率でその子供は母体のインプラント能力を暴走に近い形で強化して産まれる例が認められる為である
故に世界政府はインプラント能力に対する法律で、インプラント手術を男性のみに限定し管理している
ルシオラはどのような手段を使ったのかこれをくぐり抜け、インプラントのワークスを入手した様だ

【本来の能力】
ルシオラが先天的に身に付けている能力は【英雄的(ヒロイック)】のユニークスキルである
これは不可侵の侵攻者(インベイジョナー)への対等なダメージソースとしての能力であり、
ルシオラの世界が陥っているインベイジョナー侵攻という悲劇的な状況を打破する為の大きな助力となるチカラである
この能力を知っているのは本人と、越境軍の一部高官のみに留まる
尚、越境者としてのヒロイックは非現実的存在に対しての干渉ボーナス効果として扱われる


//身長体重修正、シークレットシューズ追加
//一部用語とか修正したり

586 マキナ ◆AaNrqSY5ys :2017/12/06(水) 21:33:26 ID:GLq6Ji0s
|名前|BB(ブラフォード=ブラドッレー)|
|性別|男|
|年齢|18|
|身長|170㎝|
|体重|70kg|

*容姿:
その世界において無難な服装の美丈夫然とした金髪碧眼の青年。

*性格:生真面目

*概要:
元々はSF色の強い世界で女王陛下より放浪騎士の称号を賜った貴族の青年。
ある日を境に何者かの手によって唐突に無作為に時空間を越え過ごす人生を歩む事になる。
何処の誰が何の為に自身の人生を狂わせたのかを究明解決せんが為、青年は今日も旅を続ける。
その傍らに一冊の相棒を携えて。

*能力名:『空間操作(成長性:C)』
生まれつき手にした刀剣より斬撃を飛ばす事が出来る。
時が経ち、制御出来ない時空間移動能力を得てから幾許かの後、
飛ばした斬撃が弾けた刹那、自身をその場所に任意に瞬間移動させる術を見つける。
後天的に付与された時空間転移能力の一つかと思われたが、
調査の結果、元々有していた異能である空間操作からの発現であると結論付けられた。
以後、空間操作の鍛錬に励むも軽めの念動力と四次元ポケット的な使い方しか習得出来ていない。

*装備:
『強化外骨格:KUROKISI』
漆黒の全身鎧を模した超跳躍と滑空機能搭載の強化外骨格。
24時間連続稼働可の生命維持装置付きで水中でも宇宙空間でも活動可能。
装着までに1秒とかからないのが最大の売り。

『光剣:クラウソラス』
一見すると矢鱈メカメカしい懐中電灯。
照射部分からは光芒が発せられ刀身を形成する。
稼働時に振るとぶぃん、ぶぅおん、と懐かしくも未来的な良い音がする。

*相棒:

|名前|メアリー|
|性別|女|
|年齢|99+α|
|身長|―|
|体重|―|

*容姿:
厚さ5cmに満たないB5サイズのハードカバー辞典。
若しくは黄色い襤褸を纏った青長髪の色白裸足少女。

*性格:無邪気

*概要:
代々続く血統、稀に現れる才能の塊、そんなものよりも
優れた教育者こそ次代を担うものを生み出せると主張する『先生』がいた。
そんな『先生』に影響を受けた1000ページを超える内容を持つ魔道書。
新たな魔術の知識を得るたびにページは増えるが厚みは増えない付喪神。
魔道書なので所持者は魔術が使えるようになったり魔術の質が良くなったりするバフ持ち。
ひょんな事からBBと出会い、その体質をいたく気に入って以後付き纏う。

*能力名:『生涯学習:魔道』
『先生』の『教育』によって人一倍知的欲求の高い状態が生涯続く。
主に魔術師として要求されるスキルにリソースが割かれている。
形態化された知識、技術に強く、未知に対しても順応性は高い。

587 マキナ ◆AaNrqSY5ys :2018/01/01(月) 22:11:55 ID:???
|名前|リージュ=B=ノブレッソ|
|性別|女|
|年齢|16|
|身長|151㎝|
|体重|43kg|

*容姿:
西部開拓時代風の純白ドレスと鍔広帽子を纏い
洒落た意匠の日除け傘を差す細身で金髪緑眼の女性

*性格:変わり者

*概要:
五体のお付きのモノを従えて三千世界一周旅行中のお嬢様。
好奇心が強く、物騒な事が大好き。
だが当人に超常の身体能力は皆無、内包する魔力量は多いが魔術は嗜む程度。

*能力名:『アリストクラシー』
初代当主による自発的な無私の行動による徳が積もり積もって発現したとされる能力。
矢鱈高スペックな《影の様な何か》を召喚する事が出来る。

《影の様な何か》はシェイプシフターの一種である。
空間からモノを出し入れする能力を持ち、
これによって主人の足元に住み着く事を好み、
主人の身の回りの世話をするのが至上の喜びである。
核を破壊されるか魔力供給が絶たれない限り死滅する事はない。
強力な一撃に晒され長く行動不能になる事は間々ある。

*《影のような何か》達:

『ロッテンマイヤー』
 小柄な身体に不釣り合いな大型トランクを両手で持ち運ぶロンスカメガネのメイドちゃん

『セバスチャン』
 紳士然とした凛々しいロマンスグレーな執事

『アルフレッド』
 細身で整った口髭が特徴的な老執事

『ウォルター』
 モノクルとオールバックの黒髪が特徴的な壮年の男

*装備:『万能水陸両用車 バイアリーターク』
三千世界一周を敢行出来るだけの備えを有する黒塗りの浪漫装甲車両。
唯一の欠点は空が飛べない事。あくまで車なので仕方がない。
普段は優雅なオープンカーを装っているが、必要とあらばガチガチの装甲車に早変わり。
身の回りの品から重火器までなんでもござれな上、
質量保存の法則を打棄った人型変形機構を有する。
人工知能搭載、故に五体目の同行者。

588 ◆8CzRpFh86s :2018/01/04(木) 20:16:34 ID:???
|名前|サート|
|性別|女|
|年齢|17|
|身長|160|

*容姿
髪は白髪のショート。幼い頃に記憶を失うほどの強烈なショックを受け、その影響で白くなってしまったらしい。
瞳は鮮やかなブルーの垂れ目。

黒いチューブトップの上からグレーのフード付きパーカー、下はショートパンツと動きやすさを重視した格好をしている。
胸はそこそこにはある。

『神槍』は普段は魔力で浮遊させて侍らせている。勿論、必要に応じて手で持って携行することもある。

*性格 サート
普段は穏やかでのんびりとしたマイペースな性格。一人称は「あたし」。
カタカナのほとんどが平仮名、語尾を伸ばすなど特徴的な話し方をする。
非常に食いしん坊であり、矢鱈とよく食べる。あとよく寝る。

戦闘時はフードを被り、無感動に敵と戦う。

クーのことはくーちゃんと呼びよく信頼している。

幼い頃、8歳ごろまでの記憶が全くない。
元の世界でも記録がほとんどないことから実は他の世界――それも崩壊する世界からはじき出される形で越境してきたことが疑われている。
証拠に、豪雨を極端に恐れる。

主に戦闘を中心とした傭兵のような稼ぎ屋をして生計を立てている。食料と金があれば割となんだってやるそうだ。

*性格 クー
サバサバとした性格であり、槍とされたことも割り切っている。
面倒見がよく、サートのよき保護者役でもある。
マイペースなサートに振り回されることもある。サートに代わって交渉などを引き受けることが多い。

神性ではあったものの、神性としての知識などはいくらか失われている。

589 ◆8CzRpFh86s :2018/01/04(木) 20:17:12 ID:???
*能力
『神槍』
人類によって捕獲された神性存在の心臓を炉とする文字通りの意味での「神槍」。
自我は残っているが神性としての権能はほとんど残っておらず、術式によって力を制限されて持ち主に隷属させられている。また、この槍の人格はクーと名付けられている。

形状は十文字槍のように穂身の中ほどに枝分かれした別の穂身がある左右対称の槍。
全体が黒みがかった銀色の金属であり、更に全体に赤い血管が張り巡らされている。三つの穂先の中心部、特に朧に赤く光っている部分に埋め込まれているのが加工された神性存在の心臓である。

通常の武器として扱う分には普通の槍と全く変わらない。だが、心臓によって魔力が生み出され続けている状態にあるため魔力を直接用いた戦闘が可能。
魔力の放出による加速、投擲時の所持者の元への自動帰還、短射程の衝撃波による打撃力の強化、小規模の障壁による防御など用途は多岐に渡る。
ただし、所持者に魔術の才はないため本来想定されていた所持者の魔術への使用はできない。

-[権能 限定解放]
権能を限定解放させると雷の投槍となる。
槍は雷を纏い光り輝き、本来の意味での「神槍」さながらとなる。
投擲をすれば超高速で射出される。槍自体が自我を有するため多少ならば標的への追尾も可能。
命中すれば槍の速度と纏った雷によって標的に甚大な被害を与えることとなる。

ただ、権能開放時には無防備になる。また、使用後は所持者の手元へ自動帰還はするが魔力の出力が大幅に落ちて通常の槍としてしか機能しなくなる。

また、槍の自我が反乱を起こせば標的を変えることも可能。所持者と槍が連携を取れているときにしか発動はできない。

権能の全開放は即ち完全な神性としての復活である。そのためには“肉体”を用意する必要があり、さらに修正力の影響を受けないことも条件となる。そのため、実質的に不可能となっている。

*概要
神話が実在し、神と人とが戦争をしている世界『ラグナロク』。人類と神との大戦争は神が優勢であった。だが、局地的には人類が勝利しているところも存在していた。この『神槍』はそんな地域において捕獲した神性を用いて作られた対神兵器であった。
神を以て神を穿つ。そんなコンセプトで開発された『神槍』はある決定的な欠陥を抱えていた。
それは、槍自体の自我によって使用者を選ぶということだった。

後にサートと呼ばれることとなる名無しの少女は孤児だった。親もなく、身寄りもなく、ただ軍に保護されて育った彼女は『神槍』に選ばれた。
魔術が使えぬ名無しには槍をフルスペックで扱えぬ。
だが槍を持てる者は他にはいない。
お偉いさんたちの妥協を経て、『神槍』は名無しに与えられたのだった。

[俺はクー。フルネームじゃねぇがこんな存在にされちまったらこんなのがちょうどいいだろ。
お嬢ちゃん、名前はなんだ?俺は何て呼べばいい?]
「じゃあーこれからくーちゃんって呼ぶよー
あたしの名前……そういえばまだないかなー」
[そんじゃあ俺が付けてやる。お前はサート、サートだ。
あとその……くーちゃんってのはやめ]
「はーい、さーとだよーよろしくねー」
[おいッ!!]

『神槍』と元名無しは多くの神を穿ち、戦ってきた。
だが、ある時一人と一本を恐れた神によって強制的に越境させられてしまう。

晴れて脱『ラグナロク』を果たしたサートとクー。一人と一本は生きるため、そしてサートの本名を知るために越境者として今日も旅を続ける。

590 マキナ ◆AaNrqSY5ys :2018/01/09(火) 22:57:33 ID:???
|名前|クルツ|
|性別|女|
|年齢|17|
|身長|80㎝|
|体重|99Kg|

*容姿:
ヒトに似た姿をした銀髪赤目長耳で浅黒い肌の小柄な女。
機械的な割に魔術的な要素も垣間見える溶接面と手甲を身に着け、
何より目を引くのは携えている己の身の丈二倍以上のメカニカルでマジカルな大槌。

*性格:勝気

*概要:
黒い蛆虫の様な姿で生まれ、成長過程でヒトに似た姿に変わり、地中を好み岩穴で暮らす長命種族。
変態の時期が個体ごとにまちまちで、早い(若しくは非常に遅い)程身体的魔術的に優秀であるとされる。
魔術的特性として内包魔力量は他種族の足元にも及ばないが内包魔力回復力が桁外れである。
変態前は殆どが地を這いずり回るだけの醜悪な存在であるが、
変態後は先天的に魔力のある武器や宝の制作を得意とする匠としての性質を持つ。
肉体は頑健だが反して精神が歪んでおり、他種族に対して理由なき不信感を抱いている事が多い。
だが先天的な性質から対価に応じての行動は誠実であり、
傭兵として雇った場合の種族評価には一定のモノがある。

個体としての彼女は齢3年でヒトの姿に転じた種族的には優秀な方の部類。
種族的な性質を引きずり、腕っ節が強いか優れた物を作るモノにしか敬意を払わない。
火事と喧嘩に妙に傾倒し、馬鹿みたいに武器の作成にものめり込んだ。
越境者の存在を知ってからは世界の修正力にも興味を示し、
如何に修正力の影響を受け難い『完全』な物を作るかに没頭していく。

今では研究の一環として自身が作り上げた武具で戦場を駆け回る鍛冶師。
相変わらず偏屈で金払いの良いモノにも並みの対応はする様になったがワンマンが目立つ。
あと種族性質関係なく身長と体重への指摘は許さない。
褒めても許さない、貶そうものなら暴走待ったなし。
身体的に頭に血が上りやすいのが主な原因と思われる。

*能力名:『独自錬金術』
マジカルでメカニカルな携行武具を作り出す事が出来るスキル。
物質の構成や形を変えて別の物に作り変える理論体系から成る。
製作者の拘りで世界の修正力の干渉を極力減らす事に重点が置かれている為、
出来上がる品の殆どが魔術特化・科学特化の逸品には及ばない量産品向きなスキル。
携行出来ない大型の武具は簡便な!

*装備:
『アルケミストメット』
各種科学的魔術的センサー内蔵の溶接面。
プロテクトのない物質の構成元素や特性を解析する事も出来る。
センサー使用中は常に魔力消費する為、連続使用には注意が要る。
因みに《魂》なるものを解析する事は出来ない。

『アルケミストガントレット』
触れたプロテクトのない物質を分解、再構築する事が可能なガントレット。
装着者の内で流れる魔力、所謂魔術回路に性能が左右される。
分解は触れるだけで可能だが再構築には触れた物質の構成元素や特性を理解しておく必要がある為、
解析を誤ると再構築はおろか行き場の無くなった魔力が自身へと返り肉体的損傷を被る。

『アルケミストハンマー』
長さ1.8mの大槌型魔法杖。メカニカルでマジカルな技術の産物。
振るい触れたモノに凄まじい物理的魔術的インパクトを与える。

材料を一纏めにしてブッ叩く事で、マジカルでメカニカルな携行武具を作り出せる。
ハンマーでの作成には通常の設計で必要な材料と知識を要する。
しかし通常で使う設備を必要とはしない為、通常よりも短い時間で武具が完成する場合もある。
当然ながら何かしらの誤りがあった場合、材料はブッ叩かれた時点で粉々になる。
使用中は常に魔力消費する為、連続使用には注意が要る。

591 トロ ◆vuhMSi6wNU :2018/01/14(日) 19:37:09 ID:DwJHC1Qo
|名前|一ノ瀬 葵|
|性別|女|
|年齢|17|
|身長|166cm|
|体重|60kg|
|種族|半人狼|
|肩書|対魔導犯罪武装組織「碑の騎士団」第3階位騎士|

*容姿
茜色の瞳と髪を持つ少女。人間と人狼のハーフで、それを証明するかのように狼の耳が頭頂にある。
尻尾もあるが、短いので服に隠れている。3サイズは秘密だが、同僚のむっつり男いわく「ないすばでぇ」とのこと。つまり巨乳。
服装は騎士団の制服(黒のジャケット、白のブラウス、紋章付きの赤いネクタイ、膝丈の黒いコルセットスカート)を基本とする。

*性格
あまり細かいことにこだわらない主義で、物事の解決法は正面突破を好む。要は脳筋。
騎士団所属という手前、真面目な場面では真面目に振舞うが、私生活はお世辞にも締まっているとは言い難い。

*能力
〇「半人狼」
人間の父親と人狼の母親との間に生まれ、ほぼ人間の外見ながら人間を超える高い身体能力を持つ。
騎士団での訓練によりそれはさらに磨き抜かれ、パワー・スピード・タフネス全てにおいてハイレベルと言える水準にまで引き上げられている。
また、嗅覚・聴覚に優れ、それらを駆使した動物的な探知能力も持つ。

〇「騎士団式魔導術」
生来の力を伸ばしつつ、汎用性に優れる現場主義的な魔導術を訓練させる騎士団の方針によって会得した魔導術一式。
葵は生来、火性の魔力を持ち、炎熱を用いた破壊力重視の魔導術をメインとする。ただし、本人が近接志向のため、出番は多いとは言えない。
その他、治癒の効果や明かりの効果を持った術など、実用的な術も会得している。

592 トロ ◆vuhMSi6wNU :2018/01/14(日) 19:37:44 ID:DwJHC1Qo
*能力続き
〇「トロイメライ」
正式名称:魂魄融合式魔導兵装D-9改2型『騎士の白昼夢』。葵の最大の武器であり、葵そのものと言える装備。「トロイメライ」は葵が名付けた装備の別称。
最新の魔導技術によって作られた兵器であり、定まった形態を持たない。
正式名称が示す通り使用者の魂と融合し、使用者が消滅しない限り無くならないが、裏を返せばもう外すことはできないということである。
魂に融合することで、魂から発せられる意思と魔力をダイレクトに受けるため、葵という存在自身とこの装備の間には遅延・妨害の概念が存在しない。

起動すると黒い靄で出来たマントの形態を取り、葵の身に装着される。
このマントは簡単に言ってしまえば魔力を使って近接武器と鎧甲を作成する3Dプリンターであり、装備の作成は瞬時に行われる上、作成された装備はマントの周囲であれば、
どのような向き、勢いで排出されるかは使用者の意のまま。この特性を利用すれば、槍を形成した後に勢いよくそれを射出して遠距離の敵を攻撃するような芸当も可能である。
作成される装備の品質は名工のそれであり、魔導術を付加した上で運用することも可能。
作成した装備は使用者と魔力的な繋がりがあり、身体的な知覚の範囲外に置かれても形態を維持し、使用者の意思もしくは距離の隔たりによってその繋がりを断たれると、装備は消失する。
ただし、この特性は思考リソース(脳の思考キャパシティー)を、ほんの一部であるが占有し、装備の作成数が50を超えると、思考リソースの占有も無視できなくなり、
状況判断力や思考力、身体制御に問題が生じてくる。
近接武器と鎧甲ならばどのようなものも作成できるが、クロスボウや銃のような機械的な武器は使用者の思考リソースを多大に消費して脳にダメージを与えるために、
作成できないようになっている。また、あえて作成する装備を一つに絞り、その一つに魔力の全出力を加えるフルパワーモードが存在し、
装備自体の性能もさることながら、溢れ出る魔力によって非物理的な破壊力を付与されたそれは絶大な威力を持つ一振りとなる。

*概要
オーガや吸血鬼、人狼などといったいわゆる「亜人」と人間が共存する世界に存在する巨大都市のひとつ、「神蔵(かぐら)市」から来た狼耳少女。
都市それ自体に属する警察組織のうち、対魔導犯罪に特化し、かつ重犯罪を犯す犯罪者に対抗するための組織、対魔導犯罪武装組織「碑の騎士団」に所属している騎士である。
騎士団は都市警察の傘下の組織であるため、そこに所属する騎士は要は警察官であるのだが、住民を守るために魔導犯罪者相手に切った張ったの大立ち回りを続けた結果、
いつしか街の住民から騎士扱いされてしまい、当時の都市警察のトップがそれを取り入れ、以来、この組織は「騎士団」と呼称されるようになった。

人間と人狼の間に生まれた彼女は幼少の頃からこの騎士を目指し、同年代の少年少女が学校で青春を過ごしている頃に騎士団の養成学校に入学。
厳しい訓練を受けつつ頭角を現し、2年繰り上げで卒業した。
特別な能力は何もないものの近接戦闘の才能を発揮する彼女は、同期でこれまた繰り上げで卒業した、魔眼持ちの吸血鬼と魔導術の天才であるオーガとトリオを組み、
様々な犯罪者と対峙・撃破していき、そうこうしているうちに第5階位まである騎士階位の3段階目を取得するに至った。

物理的にハイスペックな少女なのだが、その代償に燃費が良くなく、激しく動き回った後は大体腹ペコのガス欠になる。
第3階位騎士ともなると給料面もそれなり以上となるが、この弱点のせいで常にエンゲル係数高めの生活を送っており、貯金のたまり具合が同期と比べてスローペースなのが悩み。
また、前述のトリオのうち、吸血鬼とオーガが付き合い始めてしまったので、最近は精神的にもパンチを食らっている。

現在は吸血鬼と人狼のハーフであり、強大な魔力と人狼の強靭さを兼ね備えた重犯罪者・通称「クリムゾン・グレイ」を頭目とする一味を単独で追っているが……。

593 トロ ◆vuhMSi6wNU :2018/02/02(金) 21:12:40 ID:???
【一ノ瀬葵:補足情報】
〇修得している火性魔導術
・一ノ術「焦炎」
正式名称:レッド・ペネトレーター。元々は銃器向けの術式。
銃に術を付与すると発射される銃弾に魔力由来の炎熱を与えられるようになり、着弾した個所を熱的に融解、貫通し、破壊する。
葵はこれを切断系の武装に付与して、物理的な攻撃が通りにくい敵に対抗している。
・二ノ術「轟炎」
正式名称:ブラスト・フェノメナ。「焦炎」と同様、元は銃器向け。
ただの銃弾に炸裂効果を付与する術式で、本来、近接戦闘向けの武装を主武装とする葵にはあまり縁のない術式だが、
同期の吸血鬼が使用しているのを見て自分も使いたくなり、その吸血鬼に近接戦闘向けの術式アレンジを依頼、
どうにかこうにかアレンジしてもらった術式を、うんうん唸って知恵熱的に苦しみながら修得したのがこの「轟炎」である。
武装に付与するタイプの術式なのは変わらないが、付与すると、術式が仄光る実体のない鎖の形をとって武装に絡みつき、
この鎖に自分の身体以外の何かが接触した場合、その接触面で爆発が発生し、爆轟と炎熱で対象を破壊する。
この爆発は付与した武装にも影響を与えるが、術者自身に影響は及ぼさない設計の術式になっている。
鎖を形成するひとつひとつの環が一個の完成された接触式炸裂術式であり、
鎖に対する接触面が広くなるにつれて接触する環の数が増え、威力も乗算的に増えていく。
また、何かに接触した際の起爆を術者の意思によって抑制することや、何かに接触していなくても起爆させることも可能。
様々な状況に柔軟に対応できるよう設計されたが、その分術式としての難度が跳ね上がってしまい、多くの集中力を要する上、
通常出力で使用すると、単位時間あたりに葵が出力できる魔力量の過半を占めてしまうため、
トロイメライで生成できる武具の数に大きな制限がかかる欠点を持つ。(生成限界数50→5)
それでも威力は折り紙付きなので、葵は切り札として使っている。
・三ノ術「吼炎」
正式名称:ブレイズ・エンハンサー。これだけは元から近接武器向けの術式。
近接武器に付与して振ると、武器の軌道に沿った形の炎熱衝撃波が前方に飛び、着弾点に非物理的なショックと高い熱量による破壊をもたらす。
弾速としてはスポーツ選手の投球速度並みであり、一般人はともかく、高い身体能力を持つ相手には大体避けられてしまうので、
ここに挙げた術式の中では一番使用頻度が低い。

594 名無しさん :2018/02/03(土) 21:20:46 ID:ZtH1gClM
|名前|桑原 鳴守|
|性別|男|
|年齢|17|
|身長|176cm|
|体重|63kg|

*容姿
白髪に深い黄色の瞳を持った少年。
白いシャツに黒いベスト、ネクタイは着けずボタンは上まで止めている。黒いパンツをはき、腰に帯刀用の革製ベルトを巻いている。二、三歳上に見えるタイトな格好。

*性格
基本的に誠実に人に接し、地位や名誉で人を選り好みすることのない人物。
しかし、どこか自己評価の低い部分があり、他人に蔑ろにされた時などは自分が一方的に悪いと思い込む傾向にある。
自らの悦楽の為に他人を貶める者などには明らかな嫌悪感を示し、相手が敵意を示すのならば反撃も厭わない。
*能力名
・鬼の血統
鬼との混血。それによる身体能力などの上昇効果、妖術を扱う素質などが彼の体には宿っている。
生まれつきの混血である為、身体能力は同年代の人間に比べれば圧倒的に高く、人の部類に当てはめるとすれば高クラスに位置する。
それ以外にも様々な能力を扱う素質がある筈だが、生来その修行をすることも、それらを教えられることも無かった為に、現時点で扱える術は以下の通り。

○雷撃
雷を扱う能力。身体に纏い運動性能を向上させる、武器に纏わせ属性攻撃を可能にすると言った付与系の使用法のみ。

○硬化
肉体の一部を鋼鉄のように硬化させる能力。日常生活で身の危険が迫った時に無意識的に使用していた能力であり、効果範囲は狭いが発動速度はかなり早い。

*装備
・無銘「一文字」
彼の持つ太刀。銘は無いが茎に「一」の字が刻まれており、一文字であると言う事は確か。
美術品としても価値は高いが、武器としても非常に優秀な一品であり、少年が持つにはやや分不相応な代物。

*概要
現代日本にある京都の名家に生まれた少年。生まれつき髪が白く、一族からは鬼子として疎まれ、差別的な扱いを受けていた。
元来この一族は鬼の血を引いており、血の薄まった現代でも突発的に鬼の特性を色濃く受け継いだ子供が生まれることがあった。
しかし、時代を経るにつれて情報が欠落していく中で「奇妙な子供が生まれることがある」と言う事実だけが伝わっていき、それが鬼であると言う詳細な事実は消え去っていた。
それ故に彼は忌子として扱われ、たった一人の理解者であった祖母と共に幽閉同然の暮らしを送っていた。
だが、時の流れにより祖母の命もまたこの世から失われた時、彼に残された居場所は一つとして存在しなかった。
人生に意味を見出せない中、どこへなりとも消えてしまいたいと言うふとした願いに呼応したのかゲートの発現に遭遇。
そのまま何かに惹かれるように世界の境界線へと旅立った。

595 マキナ ◆AaNrqSY5ys :2018/02/17(土) 18:22:25 ID:???
|名前|ディ|
|性別|男|
|年齢|16|
|身長|171cm|
|体重|53kg|

*容姿:
腰の後ろに一振りの剣を括りコートを纏いフードを被り仮面を着け地肌の見えないヒトガタ

中身は大きめの三白眼が特徴的な黒髪ツンツン頭の青少年

*性格:優しく強がりな小心者

*所持品:
《屠竜剣:黒龍》
 黒一色の飾り気の無い武骨な片手剣。
 竜種特効で特に『黒き龍』に効き、その身体を易々貫いた逸品。

*概要:
嘗て星を喰らい銀河を喰らい果ては『世界』を喰らって滅ぼした『黒き龍』。
とある越境者等によって調伏されたかに見えたソレは肉体こそ滅びたが謀りから魂の消滅を免れ転生する。
が、当時流行りの異世界転生に失敗、別の世界へと逃れる事は出来たものの、
ヒトの腹から生まれ出でた彼は、悪性と能力が大幅に削ぎ落とされ最早別人と成っていた。

不幸な事に記憶だけは完全継承され、物心ついてからは自らの過去の所業を悔いる日々を過ごし、
結果、第二の生を贖罪に捧げる事とした彼はトラブルシューターの越境者として活動し始める。

だが彼の行く先には過去の亡霊が付き纏う。
『黒き龍』に恨み持つ者は数多く、『調伏者』も転生体と言う理由だけで彼を危険視する。
誤解が解け今の彼が許される日が来るかは不明だ。

*能力名:《黒龍化》
攻撃を受ける直前にその部分が黒い鱗に覆われ『硬化』し、
小火器程度なら何とか耐えられる位の物理耐性と
その物理耐性よりも上のランクにある魔法耐性を有する様になる能力。
何方も個人レベルを超えた一撃に耐え得る程のレベルではなく、当たればそれなりに痛みを感じる。

『硬化』部分が多い程に魔力・身体能力が向上、
身体の半分以上が『硬化』すると『怪力』を発揮、
『飛行』と『陰』に属する『魔力放射』が行えるようになる。

能力の完全任意発動は出来ない。
身を守らねばならぬ事態の時に自動で発動する。
何故か不意の一撃に晒されても発動する。
これは『黒き龍』時代の第六感めいたものの残り滓によるものと推測されている。

能力解除は任意に行う事が出来る。
《黒龍化》は常に魔力を消費する為、自身の魔力が枯渇すると強制解除される。

『陽』に属する光を『落ち着き澄みきった心の状態』で、
ある程度の範囲の地肌に直接、暫く浴びると一段階上の《黒龍化》が起こる。
『黒き龍』の再来には程遠いが個体レベルの戦闘力としては異常な数値に至る。
一種の暴走状態で前後の記憶が飛ぶ上、当人が精神的に『陽』属性を嫌厭し、
普段から全身を何かで覆い生活している為、その事に気づいていない。

596 マキナ ◆AaNrqSY5ys :2018/04/24(火) 21:54:22 ID:???
|名前|セニャーレ・ディ・フーモ|
|性別|女|
|年齢|13|
|身長|182cm|
|体重|60kg|

*容姿:
手足や腰に未来的な装備を有しながら
獣の皮を剥いで作った原始的な服の上から古めかしいローブを纏う
狼の耳と尾と眼を有するソフトドレッドの長身亜人

*性格:明朗

*概要:
宇宙を渡り歩き危険性の高い動物を狩猟する事を民族的文化としている種の生まれ。
紆余曲折を経て《狼の魔女》と成り強力な能力を有するも、やる事は相も変わらず狩猟であった。

元々狩猟の才に恵まれ、更に《狼の魔女》と成った事で狩人としての高みへ至り
身についた立ち居振る舞いと、その長身からしばしば誤解されるが齢13の子供であり、
可愛いモノと甘いモノには目がなくドラゴン退治の報酬をパフェで受けた事もある。

*能力名:《狼の魔女》
『狼の姿をした煙の様な何か』のチカラを借りて様々な現象を引き起こす術。

基本的に永続的な五感の鋭敏化と身体能力の向上に加え、魔術、
中でも人差し指から放つ魔弾で対象の身体活動を低下させ体調不良、
病状悪化などを引き起こす呪術『ガンド』を主として扱えるようになる。

能力を使う度に元の種から『狼の姿をした何か』に近づいていく。
変異が進むにつれ『ガンド』は実弾にも勝る威力を持つ魔弾『フィンの一撃』へ昇華する。
更に変異が進むと思考も超常的なものへと変質、最終的には新たな『狼の姿をした煙の様な何か』と成る。

*装備:
『クラオエ』
 右腕ガントレットに装着されている長さ約50cmの二枚刃の鍵爪。収納式。
 状況に応じた伸縮、刃の向きを変えることでの峰打ち等の機能搭載。

『シャイベ』
 グリップの周りに6枚の鋭い刃が付いた円盤状の武器。
 ブーメランのように戻ってきて回収することができる。
 そのまま手に持って使用することも可能。不使用の際は刃を収納した状態で腰に装備している。

『ランツェ』
 両側に鋭利な刃を持つ長さ2m程の槍。
 伸縮式で収納する際には40cm程の長さに縮める事が出来る。

『レーゲンボーゲン』
 《狼の魔女》のチカラを最大限に引き出せる魔道具。
 形状こそ弦の無い金属製の弓であるが列記とした魔法杖。
 人差し指で単発直射しか出来ない『フィンの一撃』の
 飛距離と威力を強化し、練度に応じて同時発射数を増加させ、曲射を可能にする。

597 アレキニル中身 :2018/05/15(火) 13:26:12 ID:IOmvmUhw
|名前|アレキニル・スピナリカ|
|性別|男|
|年齢|??|
|身長|186cm|
|体重|64Kg|
|種族|人間?|


*容姿
艶のある黒髪を後ろで束ねていて
物凄く整った顔をしていて
いつも白い軍服を着ている
*性格
細かい事は気にしないタイプの
人種で酒と武器が好き
*【常ニ強者デアル為ニ】

名前の通りの能力
強者であろうとするほど力が増すが負ける時は負ける

*装備
【魔戦槍斧 常勝不敗】

戦斧に槍を足したような武器
戦えば戦う程強さが増していく

【白ノ帝王シリーズ】

セット効果で白ノ帝王シリーズを
全部装備していたら全体的に能力が大幅に上がる

*概要
この世界には召喚されてきた
だが召喚による副作用で記憶を失っているのだが
酒と武器が好きなことだけを
覚えている

598 ◆8CzRpFh86s :2018/08/07(火) 23:12:50 ID:???
|名前|リーア・V・ストロベル|
|性別|女|
|年齢|18|
|身長|161|
|体重|58|

*容姿
紺のとんがり帽子に胸の黄色いリボンが目立つ白いワンピース、その上から紺のローブを羽織ってる。そして箒のような長柄の獲物を携えたその見た目はまさしく魔法少女。
全身真っ白だが、所々に金色の装飾が入っている。複雑な魔法陣か何かのような模様を描いている。

金の髪をポニーテールにしている。そんなに長くはない。
前髪は分けられている。アイカラーは蒼。

*性格
明るく、好奇心旺盛な性格。
魔法など元の世界になかった概念に強い関心と興味を示している。

若干世間知らずなお嬢様なところがある。

*能力
-『ホウキ』
長い筒状のビームデバイス。トリガーのあるグリップ部は普段は仕舞われている。
先端部が5つに分かれて展開し、粒子を圧縮して高出力なビームを放つなどが可能。
高出力砲撃後は一時的に砲身部の装甲が展開し、冷却モードへ移行する必要がある。
先端部の開き方を調整すれば粒子の圧縮度も調整可能で、ビームの出力も抑えられる。先端部を展開させない状態であれば低出力だが連射が可能なビーム砲となる。
また、出力を調整してビームの刃を持つ長槍とすることも可能。

先端部を展開してモードを切り替えれば乗って滑空をすることもできる。
長距離移動や物資の運搬などが可能ではあるが、それこそ御伽噺の魔法の箒のように飛ぶことはできない。また、速度はそこまで出ない。
出力の調整に時間を有することもあり、戦闘への転用は不可能。

-身体能力増強ボディスーツ
『瓦割りだって思うがまま!さあ!これを纏ってキミも一つ上の世界へ行こう!!』
こんなキャッチフレーズで売られていた一品。市販品の改造品。

電気ショックによって使用者にワンランク上の身体能力を与えるスーツ。
文学少女のインドア派が槍を振るってそこそこ立ち回れるのもこれのおかげ。
冷所など特殊な環境条件から身体を保護する役目も担っている。

全身を覆っているが、胴体部以外は無色透明。胴体部は白色。

-電脳化
若干処理速度が上がっている。人よりは反射神経や視力がいい程度。
あと、専用規格のプラグを首裏に接続し、デバイスを使用することが可能。サイバー戦などの心得はない。
機械化されているのは脳の一部のみ。体は生の肉体。
前述のボディスーツともプラグを通じて接続されており、ボディスーツの制御も担っている。

-補助演算装置『ボウシ』
つば付きのとんがり帽子。に内蔵された高精度の演算装置。
主に高出力砲撃時の照準の補助を担う。
使用時に首裏のコネクタにプラグが伸びて接続される。また、フォロスクリーンも展開される。

*概要
サイバー世界出身の魔法に憧れる少女。
しかし、魔法は使えず服装と武器を魔法使いに寄せているに止まっている。

元いた世界では科学が発展しきっていた。
宇宙に人を移民させ、地球に住む人々は貴族と呼ばれる時代であった。
そんな時代で、少女は貴族のただ一人の娘であった。
父は高名な歴史学者であった。父は少女を溺愛し、毎晩少女に物語を読み聞かせた。
白いペガサス、砂の巨人、空の城、融けることない自然の氷。どれも、学校では教えてくれなくて少女にはこの上なく楽しい話であった。
だが、お話の前に決まって父は忠言をしていた。決して、人には話してはいけないよ、と。
少女はその言いつけを守っていた。

だが、ある日少女は言いつけを破ってしまった。クラスメイトに話をしてしまったのだ。
そして、少女の父は家に帰らなくなった。突然の別れだった。
以来、少女は誰にも父が話したことを話さなくなった。
父の話すモノがある世界へ行くことを憧れ出したのは、この頃の話だ。

少女は学校が終わると急いで家に帰るようになった。
父が遺した大量の文献。その中にかつて父が語ったモノがあることに気づいたからだ。
それが異世界の、ここではない世界のモノだと知った。そこへ行きたいと思うようになった。そこへ行く手段を探し始めた。
本にある魔法使いの装いを再現しようと武器や服を作り始めたのもこの頃だった。

やがて、夢は叶った。
ついに異なる世界の門に辿り着いたのだ。
自作の箒型ビームデバイス、手作りの魔法使いの服だけを持って門に飛び込んだ。
そして、少女は父が話した世界へと旅発ったのである。

599 マキナ ◆AaNrqSY5ys :2018/08/13(月) 21:55:07 ID:???
>>576のリファインとかリブートとか

|名前|マキナ・R|
|性別|女|
|年齢|20|
|身長|148cm|
|体重|40kg|

*容姿
凹凸が少なく厚みもない色彩の乏しい隠密性に優れたボディ(本人談)を
赤フレームの眼鏡とフード付き黒革コート(萌袖仕様)に身を包んだ大分背の低いアルビノ娘。
コートの背の部分には毛糸玉に目玉を2つ付けた様なキャラクターが彫られている。
体格と横にボリュームがある長髪のせいで幼く見える。

*概要:
宗教団体『空飛ぶミートパスタモンスター教』によって、
如何なる場所においても活動が可能な御使いとして鋳造された存在。
前述した性別と年齢は便宜上のもの。
強力無比なるその存在でもって成すべき目的はただ一つ『布教』。
前述したキャラクターが主神『空飛ぶミートパスタモンスター(FMM)』であり、
『宇宙は主神によって創造された。これは主神が麦ジュースを飲んだ後のことである』
という教えを広めようとしている。
狂気の沙汰でしかないが本人は大真面目に今日も何処かで布教に励む。

目的の為、比類なき『怪力』と『頑健』を有している。
鋳造時のミスで精神構造が常軌を逸しているのも真面目に狂気の沙汰を続けている要因。

これまでの布教活動で信者の獲得など目に見えた成果を出していないのであるが全く問題はない。
マキナに与えられた目的である『布教』は『FMMと言うモノが在るという認識を広める行為』だからだ。
即ち『世界』にマキナが現れ、一度その口を開けば極端な話、任務完了なのである。
この行為によって『世界』と『FMM』の間に『縁』が結ばれる。
此処で言う『縁』とは『FMM』が『世界』に干渉する機会の事。
認識が広がれば広がるほど干渉は強くなっていく為、マキナは布教を続けるのだ。

マキナは言ってしまえば質の悪いミーム汚染である。
無軌道な布教がその『世界』に存在しない概念を生み出し果ては『世界』へ干渉するのだ。
結果、ある時は世界を救う光の手に、ある時は世界を滅ぼす闇の手にマキナは変わるだろう。

*能力名:『神の左手・悪魔の右手』
FMMのチカラの一端を行使する能力。
大雑把に破壊や再生の系統能力が発揮される。
『世界』の状況によってその効果は威力、範囲含め区々。
破壊と再生の究極たる『確殺』『蘇生』は不可能。

*装備:『FMM製トラペゾヘドロン』
所々に赤や青い線が入っている黒く煌く直径10cm程度のほぼ球形の多面結晶体。
コズミックホラーな存在が出てきそうであるがソレとは別物。
何かしらの動力源として使えそうな程のエネルギーを秘めている。
真面目に使用を検討した場合、かなり価値あるものになるだろう。
それをマキナはビーコン代わりのつもりでネックレスにして所持している。
正に豚に真珠。

600 かぶり ◆eZKgukyN3c :2018/08/14(火) 23:12:08 ID:???

|名前|ジョージ・ド・ウィッカム|
|性別|男|
|年齢|29|
|身長|185㎝|
|体重|75kg|
*容姿
七三分けに固められたやや短い金髪 切れ長の瞳はとび色
白人特有の白い肌で細身ながら筋肉質な体系をしている

ネイビーのスリーピーススーツに赤いタイ 明るい茶の革靴
ベルトは用いずサスペンダーでスラックスを吊っている
冬になると灰色のインバネスコートを愛用

ハンチング帽をかぶり 懐には銀の懐中時計と銀のロサリオ パイプをくゆらせていることが多い 
*性格
物腰柔らかく しゃべる時は基本的に敬語 真面目な性格で物事を真に受けやすい
英国紳士を体現しようとしているがたまに失敗することも

常に正義であることを心掛け 悪であると判断したものに対しては毅然とした態度をとる 

*能力名
【バリツ】
とある文明開化を成し遂げた国の古流柔術家が渡英した際 現地で知ったボクシングの技術に感銘を受け
自らの持つ柔術に組み込み作り上げた全く新しい格闘技

元々は単に武術と呼ばれていたが 誰かが英語表記をバリツと読み違えて以来この名前が定着した

ボクシングの直線的で素早い打撃と柔術の柔らかい動きの投げや極めなどを駆使する変幻自在の戦い方を得手としている

*概要
幻想と科学が行き交う近代イギリスのロンドン 夜な夜な化け物と彼等を狩る魔狩人との死闘が続く都の富裕層に生まれる
元々は体が弱く すぐに病気にかかっていた そのため彼の両親は巷で話題の格闘技の先生を家に招き 彼を鍛えてほしいと頼んだ

だが彼の両親はその格闘技をちょっとした護身術程度にしか思っていなかったのだ

招かれた師匠は地獄のような猛特訓を彼に課し 真面目なジョージは師匠と 彼を招いた両親の期待に答えるべく猛特訓に食らいついていく
両親が思っていたのと違うことに気づいたときには 彼は一流のバリツ使いとなった時であった

或る日 都を離れ田舎で鹿撃ちを楽しんでいた時の事 夜 ふと目を覚ましたジョージは窓の外 美女を連れ去る大きな蝙蝠を見つける
考えるよりも先に体が動き 蝙蝠を追いかけ夜道を駆け そこにあったのは吸血鬼の城

本来なら魔狩人を呼ばなければならない だがそれでは間に合わぬと 身一つで吸血鬼の城に乗り込み
なんと並み居る化け物を拳一つで打ちのめし 吸血鬼をたたきのめして美女を救出することに成功する

その時の功績によりジョージは王室より男爵の位を賜り 魔狩人として生きていくことが決まった

不慣れな貴族としての生活 叩き込まれる英国紳士としての心得
そんな時 暴走する馬車に轢かれそうな親子を発見 彼等を救うべく身を挺した結果 彼は跳ね飛ばされ 落下した先はなぜか開いているマンホール

中に吸い込まれたジョージは 忽然と姿を消していた

そう 彼は越境者となり 世界の壁を超えたのだ・・・・・

601 マキナ ◆AaNrqSY5ys :2018/08/15(水) 22:42:07 ID:???
|名前|ウイング|
|性別|女|
|年齢|13|
|身長|150cm|
|体重|37kg|

*容姿:
耳の部分と背の辺りから小さな羽が生え、風もないのにゆったりうねる金の長髪と赤の瞳を持つ少女

*概要:
特殊な培養器によって培養される人工生命体。
ヒトに近い構造と身体能力を持ち長命だが繁殖能力を持たない。
ホワイトネスカンパニーが法律を捻じ曲げ兵器としてロールアウトに漕ぎ着けた曰く付き。
ヒトと同じように感情を有しているが試験運用時に様々な問題が持ち上がった為、
培養器の改良が不可能であったこともあり現段階では投薬による感情抑制が行われている。
勿論、外部にこの情報は伏せられている。

個人としての彼女自身は好奇心旺盛なインドア派。
しかし『兵器として』が常に付きまとう為、その個性に己自身が気付いていない。

必要に応じ様々な場所へと派遣される彼女が多くの世界と関わり如何変わっていくかは不明。

*装備:
『ティロ・プノ』
直径10cm程度のほぼ球形の多面結晶体を中核とし、
其れが発する膨大なエネルギーに指向性を与える機器を手甲型に組み上げた試作光学兵器。
エネルギーが魔術側に対し機器が科学側に偏っている為、出力が安定しない。
最悪の稼働状態でも岩を砕くほどの衝撃は発生させるので小型兵装としては及第点。

『アルコバレノ』
英字のXを彷彿とさせる意匠のバックパックで所謂フライトユニット。
ホワイトネスが有する魔術、科学、双方の技術を用いて製造された試作機。
対となる頭部に装着したヘッドセット型インターフェースによって操作が可能。
ユニットを稼働させた際には余剰エネルギー放出の欠陥である虹色の翼が常時発生。
理論上の最大速度と運動性能は個人兵装として破格のものだが性能に耐えうる剛性が必須。
その設計上、修正力の影響を色濃く受け、場合によってはホバー移動すら出来ない可能性がある。

602 マキナ ◆AaNrqSY5ys :2018/08/15(水) 22:45:40 ID:???
|名前|ジョン|
|性別|男|
|年齢|29|
|身長|190㎝|
|体重|150kg|

*容姿:
無骨な全身鎧型強化服の上からフード付黒革長コートを羽織った存在
場合によっては棺桶を引き摺っている

*概要:
とある共和国の兵士として活躍中、戦闘で重傷を負い、
唯一無事だった頭部を新たに用意した身体へと組み込み甦らせた
軍需企業ホワイトネス・カンパニーが目指す次世代兵士の姿、と言う事になっている。
ジョン本人は勿論、唯一の家族である妻もそれを信じている。

無事であった頭部も表面の損傷が激しく注視に堪えないと自覚し、常にメットで覆っている。
しかしジョンの頭の中にあるのはヒトの脳ではなく、
人工知能開発に苦心するホワイトネスが試験的に作り上げた電子機器。
当然家族などいる筈もなく、存在そのものがホワイトネスのプロパガンダ。

国の偉大さを知らしめる為に異界へと赴き戦い続ける事に疑問はない。
それは存在する筈のない国からの命令であり、
実際はホワイトネスが様々な情報を得る為にジョンに施したプログラミングだからである。

試験的な人工知能を搭載した自立兵器であるジョンは感情も表現出来るが其処に意識はない。
命の尊さを説きながら、必死の命乞いに同情しながら、容赦なく敵を屠る。
それは鋼の意志による遂行ではなく機械的な排除でしかない。
何時しか其の歪さはジョンをヒトの真似事をする得体のしれない何かへと転ずるかもしれない。

*装備:
『全身鎧型強化服風義体』
生身の部分が頭部しか存在しないジョンに配慮してホワイトネスが特注した義体。
無論表向きの理由だが超人と呼ぶに相応しい身体能力と耐久性を備えた逸品。
拡張性も備え魔術側への耐性を補う装置を組み込む事も想定している。

『ランタエバ』
ヒトの腕の太さ程の金属杭を射出する長い箱の様な見た目の射撃武器。
修正力の影響を受け難い様に製造された質量兵器。
原理はバネ式空気銃の為、デジタル部分が存在しない。
射程は割と長く頑丈だが取り回しが悪く癖も強い上に相当重い。

『シャハテルトイフェル』
単独での任務に従事する為に必要な品々が収納されている棺桶型アイテムボックス。
蓋は防刃防弾仕様で盾としての使用を想定している。
携行武器も収納されているが修正力の影響を受け難い単純な機構のモノしか無い。

603 マキナ ◆AaNrqSY5ys :2018/09/23(日) 21:06:01 ID:???
|名前|ミュリエル|
|性別|女|
|年齢|80越え|
|身長|143cm|
|体重|46kg|

*容姿:黒い衣を纏う力強い目をした老婆

*性格:クール

*概要:
無限の知識を求め永遠の命を目指した成れの果て。
所謂アンデッド種のリッチで強力な存在ではあるが不滅には程遠い。
肉体が存在し同時に霊体でもある為、物理面の干渉に強い。

とある事柄を経て越境を知り、後述するカーレッジを伴い越境者として活動を始める。
目的は変わらず無限の知識を求め永遠の命を目指す事にあるが如何にも旅行気分が端々に感じられる。

楽器全般の演奏、菓子作り、裁縫が趣味。
中でもテルミンの腕前には自信がある。

*能力名:『魔術』
様々な系統の魔術を扱う事が出来るがその中でも
・雨乞い・豊作祈願・収獲祈願・病気治療・失せ物探し
に代表される白魔術を好んで使う傾向にある。
だが失せ物探し以外自らの魔力を殆ど使用しない民間療法で済ます場合が殆ど。

*装備:『無銘の杖』
自らの魂を封じ込める方法でアンデッドへと転じる際に使用した杖。
杖の先端にある魔石へ魂が封じられている。
そこそこ頑丈だが破壊されると肉体と霊体の結び付きが解かれて肉体が崩壊し霊魂だけの存在となる。
元に戻る為の準備が非常に手間なので一番の貴重品。
又、杖と肉体が離れすぎても不調を起こし、最悪の場合行動不能となる。

|名前|カーレッジ|
|性別|男|
|年齢|9|
|身長|最大3m|
|体重|最大540kg|

*容姿:
目鼻の無い顔を黒い布で覆い、唇の無い口からは鋭い歯が覗き、
何よりも目を引くのは右腕が銀に輝く感覚的にカッコイイ義手になっている
長く太い尾を有するゴリラに似た体格の化物。

*概要:
とある世界において製作陣が有する技術全てを投じて生み出された生物兵器。
五感のうち嗅覚と視覚を持たず第六感が発達している。
反響定位と第六感によって世界を認識し、曰く強い生命力ほど煌めいている世界を見ている。

火力と耐久ばかりを重要視した結果、賢さが残念な事に。生まれた当時は犬か猿程度。
投じられた戦場で猛威を振るっていたがミュリエルと製作陣を道連れに行動不能となる。
紆余曲折の後、共に復活したミュリエルに懐き今に至る。

*能力名:『魔法生物』
魔力によって構成された生命体。
その為、純粋な科学技術による能動的な感知は不可能。
姿形の大幅な変化こそ不可能だが巨大化・縮小化・実体化・非実体化は可能。
非実体時には物理干渉から解き放たれ宙も舞えるが此方からの物理干渉も不可能となる。
この状態でも第六感に属する様な感知には引っかかる。
又、純粋な科学側の世界では能力に大幅な制限がかかる。

*装備:『アガートラム・レプリカ』
制作者不明の義手型魔道具。
精神力をエネルギーに変換して撃ち出す事が出来る。
威力は精神力の大きさに比例。
低出力で撃つ事で相手を殺さず気絶させる事も出来、
感情で精神が昂まっている時は尋常ならざる威力を発揮する可能性もある。
純粋な科学側の世界では能力に大幅な制限がかかる為、
通常の光学兵器としての構造も有している。

604 おんも :2018/10/08(月) 20:33:26 ID:???
|名前|鬼久墨音(オニヒサスミネ) |
|性別|女 |
|年齢|18 |
|身長|155cm |
|体重|30kg |

*容姿
栗色のミディアムボブ、背は低くしなやかな肉体
全身の2割を覆う火傷痕と多くの傷跡
特に目立つのは右半面のケロイドと右眼球喪失
右腕の肘から先が欠損し、両足の指が無いため松葉杖での移動を余儀なくされている
だがその立ち振る舞い、強い意志の宿る黒曜の眼差しは凛然
越境後、何故か鼠に似た長い尻尾が生えて来た

*性格
義理堅く真面目、ちょっぴり堅物

*能力名
無し

*装備
**戦闘用松葉杖【フォルティス・ウルヴズ】
アドバンスドカーボン製の戦闘用松葉杖
外見はカーボン質の単なる松葉杖だが、通常のそれとは比較にならない戦闘力を誇る
基本構造として軽く硬く、打撃を最大に活かす重心となっているため破壊力は高い

【ラストフラワー】
先端部より轟撃展開する切札刺突兵装
パイルバンカーとして作動後-192度の超高圧ガス噴射による機械式絶凍内臓攻撃(ラストフラワー)を可能とする

【マルチサイロ】
持ち手部下のマルチサイロは多種多様な兵装を収納、射出可能でありシュリダートや閃光弾、対異能用グレネードなどを備えている

【3次元機動】
硬質マイクロワイヤの射出巻き上げ機構により3次元機動を行うことが出来る

【シャークスキンスタンパネル】
各所に鮫肌加工が施されており、敵の物理武器を受け止めつつヤスリめいて摩耗させる
更に殴打時には凶悪なおろし金となるのは言うまでもない
同時に高圧スタンパネルからの放電も可能

**強化骨格
頭部、頸骨等一部の致命的な箇所を守る骨格をアドバンスドカーボン製強化骨格に置換している
これにより体重がとても軽い

**ネックレス
濃海色の宝石が飾られたネックレス
特に特殊効果はないが大切らしい

**尾羽風車
鼠に似た尻尾の先端に携える手裏剣状の刃

*概要
異能者の世でありながら、それを滅する為に育てられた元チャイルドソルジャー
色々あってただ殺す為の戦いから脱却、未来の世の為の戦いに身を投じる事になった
その際大怪我をしたりなんやかんや、いつのまにか越境にまで巻き込まれて今に至る
尚その欠損部位は、魔法や異能では彼女自身の異能遺伝子不足により回復出来ず
機械化には越境の女神の気紛れにより適応出来ない模様

605 わさぴー :2018/10/17(水) 21:57:33 ID:???
|名前|ソーバーン・アイン・オバール (アイン)|
|性別|女|
|年齢|10代後半(正確な年齢は不明)|
|身長|体高160cm程度 体長4m|
|体重|120kg程度|

*容姿:
腰から下が暗緑色に淡黄色の縞が入った蛇の半蛇人
茶色がかったストレートの黒髪を肩口まで伸ばしている
アラビア風の踊り子の衣装を身に付け薄手のベールが顔を隠している
ベール越しでは瞳の色は黒か濃い青に見えるがベールを外し間近で見ると黒蛋白石の様な輝きを宿している

*性格:
柔らかな物腰で、細かいことを気にしない大らかさを持つ、基本的にものぐさだが動き始めれば迅速に行動する
争いを好まず温和だが必要と判断すれば殺人も厭わない冷酷さも併せ持つ

*能力:
【黒蛋白石の蛇眼】
・見つめ合った者を麻痺させる
…手を伸ばして届く程度の範囲、目を合わせた一人を対象に肉体を麻痺させる
見つめ合っている間は効果が持続し、視線を外した後も個人差はあるが十数秒ほど麻痺が持続する
薄布一枚でも間にあると発動しないが、透明なガラス越しでは発動可能
対象への麻痺の付与は蛇眼の魔力によって行われるため、抵抗力が高ければレジストも可能
"黒蛋白石の蛇身"を使用中、或いは使用後数十秒〜数分は発動不可

・暗視
…蛇の持つ暗視能力、熱赤外線を利用したサーモグラフィー状の視界を併せ持つ
光源のない暗闇でも見通すことができ、ベールの有無に関わらず機能する
その為、アイマスク程度の目隠しであれば透過して見通すことも可能

【黒蛋白石の蛇身】
・肉体に黒蛋白石の鱗状鎧を纏う
…体を黒蛋白石の鎧状の鱗で覆う事で蛇身のみならず人身の部位の防御力を増し、鋭い鱗を刃の如く用いることも可能な攻防一体の能力
鱗で覆われた部分は鋼並みの硬度を持つが靭性は些か乏しく銃弾の直撃などの衝撃で砕けてしまう
任意での発動と解除が可能だが、発動中に鱗が砕けた部位に関しては損傷の範囲によって数時間から数日の再生期間を要する
魔術的な攻撃や化学物質による汚染に対してのある程度の耐性を持つ

*スキル:
・蛇の半身
…蛇の持つ立体機動能力を持ち木や柱を這い上ることが可能で泳ぎも得意
蛇の半身をスプリングとして瞬発的に数mの跳躍が可能
上半身を起こした状態での移動速度は人が小走りする程度が限界だが、蛇の如く這う姿勢をとることで全力疾走する人間に追い付く事も可能
木に巻きついて体を支えられる程度の筋力がある為に一般人程度であれば巻きついて拘束が可能なものの、絞め殺す程の力は無い
体温調節は可能で寒冷地でも活動可能だが、身体能力は大幅に低減する

・暗殺術
…前述の能力を活かした主に暗殺においての総合的な技術
正面からの白兵戦闘技術よりも隠形からの不意打ちなどに主眼を置いて習熟しているため、体術の技量などは本職の戦士に及ぶべくも無い

*概要
半蛇人の暗殺一族に育てられた暗殺者
出生については把握しておらず、教育係からは生まれ持った能力を見込まれ幼少期に一族へ迎えられたとだけ聞かされている
暗殺者としての仕事の傍に踊り子としての職にも就いており、越境の際も酒場で一仕事終えた帰り道であった
元いた世界では様々な亜人種が存在し、半蛇人の存在も一般的なものであったため、裸人(通常の人間)ばかりの環境に戸惑う事も

606 わさぴー :2018/10/20(土) 22:19:36 ID:???
|名前|スカージ=スカベンジャー|
|性別|不明(男性の肉体を好む傾向あり)|
|年齢|不明(数十年前の公的記録に存在の記述あり)|
|身長|不定(平均より高い肉体を好む傾向あり)|
|体重|不定(平均より重い肉体を好む傾向あり)|

*容姿
後述の能力により様々な容姿での目撃がなされるが、どの場合においても例外なく、全身に余す所なく切り刻まれたかの様な傷跡が見受けられる
服の内側や時には上からも釘や鋲、ガラス片や鉄片などを全身の至る所に突き刺している

*性格
姿を現した場において例外なく破壊と混沌とを撒き散らす
痛みと傷を与える事、同様に自らも痛みと傷を与えられる事を求め、より多くの人がいる場所に現れる
傷の無いものを見ると傷付けずにはいられず、傷のあるものを見ればその傷を広げずにはいられない
身近に傷付けられるものが無い時はその時の肉体を傷つける事で苛立ちを沈める
極々稀に対話が成立するものの、最終的にはどちらかが死ぬ事となる

*能力名
【スカー・ボルテックス】
・肉体損傷時の過剰回復とそれに伴った攻撃性の増進
…肉体の損傷度合いに応じて現状三段階の肉体変異が確認されている
また、段階が上がる毎に攻撃性のみならずら残虐性や衝動性が増していく
< phase1>
肉体の損傷が比較的軽度(損傷が直ちに行動の妨げにならないレベル)の場合に発動
損傷部位を補う様に損傷部位と同様の部位が別に生成され、それを中心に急激な筋肥大や皮膚の硬化などが現れる(指を切った場合、より丈夫な新しい指が生える)
< phase2>
肉体の損傷が比較的重度(損傷が一部の行動の妨げになるレベル)の場合に発動
phase1に於ける変異が全身に及ぶと共に、身体能力が飛躍的に向上し、生成部位の変異がより著しく現れる(足がもげた場合、新たに異形の足が生える)
< phase3>
肉体の損傷が致命的(通常であれば死に瀕しているレベル)の場合に発動
phase2の特徴に加えて肉体の損傷部位を補って余りある肉体部位が新たに生成され、状況に応じて対象の意思に沿う形で全身が異形へと変異を遂げる()
<行動不能時>
対象が肉体を異形化させた後、連続しての異形化は行えないため、異形化後の肉体を行動不能なまでに損傷、或いは何らかの手段により拘束が可能
しかしそれ以上の活動が困難となった際には自らの肉体を膨張させた後に周囲を巻き込んで爆散する

・不死性&寄生性→対NPC能力
…肉体の爆散後、周囲の生物や爆散前の肉体が傷を付けた生物の肉体に寄生した後に肉体を支配し乗っ取る
生物であれば種別は問わないものの、一時的に虫などに寄生した場合も何度かの繰り返しを経て最終的に人間やそれに類する者の肉体を乗っ取る
(強い意志力や何らかの加護を持つ、身体における無機物の割合が多いなどの者は対象外)

*装備
愛用の武器などは存在せず、どんな環境でも現地調達し、道端に落ちている石ころから割れたビン、バールの様なものなどが基本である
操作に複雑な手順を要さない武器に関しては使用する姿が目撃されており、銃なども引き金を引いて弾を撃つことは可能なものの
再装填や精密な照準などは行わず、ある程度使うと打撃武器として壊れるまで振るうか、その場で破壊する

例外的に、素材が調達できた際には優先的に釘バットを製作し、破壊する事なく保持し行動する姿が確認されている

*概要
越境者達が渡り歩く数多の世界の何処かに発生したと見られる、傷を媒介として数多の肉体を渡り歩き破壊と混沌を振りまき続けるある種の現象
あくまでも、その世界における破滅的な現象でしかなかったが、不幸な偶然によって越境者の肉体にソレが取り憑いたことを切っ掛けに越境現象の対象となる
それにより、越境者達を束ねる何処かの組織かによって認識、破壊と混沌をこそ目的とばかりに徘徊する様から"スカベンジャー"として識別される
幾度かの封じ込めや生物兵器としての利用などを目的とした作戦が行われるも、その度に実行部隊や周辺環境に多大な被害を与えた上で、何処からともなく再発生する事から"スカージ"とも呼ばれ、現在は半ば放置されている

*補足
致命的な敗北可、欠損描写及びトドメ描写可
敵対ロール運用でヤラレ役を想定
勝ちそうになっても何処かの組織の横槍が〜なども可

607 ◆.yotvg8iIk :2018/10/22(月) 21:46:56 ID:???
|名前|シフォン・フロマージュ|
|性別|女性|
|年齢|17|
|身長|155cm|
|体重|53kg|

*容姿
 狼の耳と尻尾を持つ種族の少女で、銀の髪(耳と尻尾も同色)と青い瞳を持つ
 重厚な鎧を着て背中に大剣を背負い、ポニーテールを水色のリボンでくくっている。
 鎧の所為で普段は解らないが、出るところはかなり出ている模様。 

*性格
 良くも悪くもまっすぐな性格。
 あと、食に関しては一定のこだわりがあるのか、その関係で一部の人間とはトラブルを起こすことも。

*能力名
怪力
 重い鎧を着ても普通に動けたり超重量の武器を軽々と振り回せるのはこの能力のおかげである。
 大体重量にして1tぐらいの重さならば持ち上げることが可能である。
 力の加減に関しては融通が利くので意図しない限りはコップや瓶を握りつぶすなんてことはない。
超味覚
 味覚に優れており、飲み物や食べ物に混ぜられた毒物とかを判別するのが得意である。
 …その割にはもっぱら美味しい料理の隠し味を見破ることに使われているのではあるが。

*スキル
白兵戦闘
 近接用武器を使って戦闘するための技術で、戦士や騎士が習得しているのは大体これ。
 武器の扱いだけでなく、足さばきや有利な位置を取るなどといった技術も含まれる。
治癒魔法(初級)
 簡単な怪我や軽度の毒や病気といったものを治癒するための魔法。
防御術
 装備品で身を守るための技術で、具体的には武器などを使って相手の攻撃を受け流したり、
 防具の装甲の厚い部分で相手の攻撃を受け止めるといった方法でダメージを減らすものである。

*装備
アウトレイジ
 刃渡り2.5m、幅が20㎝を超えるとにかく巨大な剣。軽量で丈夫なミスリルを素材として使っているが、
 それでも重量は50kgもあり、普通の人間なら持ち上げるのだけでも一苦労である。
 その重さだけで十分な破壊力を確保できるので、強化魔法は耐久性を増すためのものが主である。
ロングソード
 長さ1.2m程度のロングソード。
 触手を振るう植物系モンスターに苦戦した教訓から、小回りの効く副武器として使っている。
 こちらは切れ味を重視した強化魔法がかけられている。
ドレスメイル
 防御魔法がかけられた女性用のドレスとその上に装備する鎧のパーツのセット。
 完全オーダーメイドで結構な値段がするが、デザイン性がよく防御力や動きやすさのバランスを
 着用者の好みに設定できるので女性の冒険者には大人気である。
 彼女が着ているのは「ギガントシリーズ」と呼ばれる超重装甲タイプで、すべての装甲パーツを装着した場合、
 総重量は100kgを超える代物である。
 また、汚れにくくなる魔法や、着用者をある程度の温度変化から守るための魔法がかけられているので、
 寒冷地や砂漠でもわりと快適に過ごせると言う優れものである。
 (極寒の地や灼熱の砂漠でも平気だが、流石に火炎攻撃や冷気の魔法だと威力を少し和らげる程度である)
ラージシールド
 そこそこの大きさの盾。左腕に固定されているので両手武器との併用も可能。
 強化魔法によって魔法やブレスに対する防御力や耐酸性が付加されている。
 こちらは取り回しを重視したのか、軽量なミスリル製である。
ガードリボン
 防御魔法がかけられているリボンで、魔力による力場で頭部への攻撃の威力を軽減する。
 防御力自体はフルフェイスヘルメット程度なので、頭部を狙った不意打ちによる一撃死を避けるぐらいの意味合いでしかない。
 重厚な兜に比べて防御力は落ちるが、視界や聴力の確保の妨げにならないので愛用者は結構多い模様。
魔法の鞄
 見た目よりも多くの量のアイテムを収納できる鞄。
 ポーションのようなすぐに取り出して使うためのものは腰に付けた小型のベルトポーチサイズのものに、
 野営道具のようなかさばる物はお尻にあたる位置にあるそこそこの大きさの鞄に収納している。

*概要
 とある宇宙のいわゆるファンタジー世界風の惑星出身で、仲間と遺跡を探索中に越境に巻き込まれた。
 その世界では割と恒星間や惑星間の移動は普遍的であり、その関係か割と様々な技術に関する知識がある。
 (ある程度の仕組みや効果を理解できるというだけであって、本人がそれを扱えると言う訳ではない)
 その外見とは裏腹にとんでもない怪力を持ち、巨大な剣と重い鎧を軽々と扱う。
 馬鹿みたいに重い鎧を着ているのは「相手の攻撃で容易に体勢を崩さないようにするため」らしい。

608 ◆8CzRpFh86s :2018/11/15(木) 21:55:35 ID:???
|名前|ガグンラーズ|
|性別|女|
|年齢|十代程度|
|身長|169cm|
|体重|52kg|

*外見
黒いやや機械的な印象を受けるデザインの仮面で目元を覆っている。目のパーツは赤く、朧げに光を放っている。
黒のライダースーツに急所や前腕を鈍色の特殊金属で覆った、近未来的に鎧を解釈、簡略化した装いをしている。

アイカラーは金で神眼の影響で常に発光している。
黒髪でストレートのロングヘア―。

*内面
記憶を失っている。名前も何もかも失っている。
時折正体不明な頭痛に苛まれる。ただ、戦闘時には頭痛が治まるらしい。

魔獣などの悪を激しく憎んでいるのか、戦闘中は頭痛がしないのが心地いいのかは自分でも区別がついていない。だが、たとえ見返りがなくても悪を滅ぼすために剣を執れる人物。

冷静で、効率を重んじる節がある。
また、食事についてはそれなりにこだわりがある。甘いものも辛いものも好き。舌はそこまで肥えていない。

*能力
多量の戦闘経験により育まれた勘と極めて高い身体能力により高い戦闘力を持つ。
異能は通常は非発動となっている。使用による消耗を避ける為である。

また、固有武装は双剣であるが、様々な武器に心得はあるため必要に応じて武器を現地調達することもある。

-【神眼】
両目に宿った「  」。
通常は見えるはずのないモノまで、文字通りすべてを見通す魔眼のようなもの。
いかなる高速度、いかなる偽装もこの目の前には意味をなさない。本来は不可視な力、魔力やそれに類する超常現象すら見通す。
また、見えている魔法などの現象に干渉することも可能となる。ただし、一部干渉できないものも存在しているようだ。
脳に莫大な負荷をかけるため、長時間の連続使用は非推奨とされている。

ただし、この力は借り物であるためたまに発動できないことがあるようだ。また、稀にだが見れないものもあるようだがその境界などは不明。
普段被っている仮面にはこの異能を制限する機能が備えられており、普段は常識の範囲で最上クラスの視力となっている。

*所持品
-『ローストール』
紅く朧に光る特殊金属の刀身を持つ、片刃で反りのない双剣。近未来の高い技術によって作られている。
左右で刃渡りがやや異なり、右が長めで左が短めとなっている。
刀身の特殊金属が極めて軽量なため問題なく二刀流で用いることができる。

腰部の可変式の鞘に格納されている。

-腕部装甲
前腕部には特殊装甲でできた小楯が取り付けられている。簡単な攻撃を受けるのにしばしば用いられる。

-『ローリーテン』
腕部装甲内に格納されたナイフ。こちらも刀身部は『ローストール』と同様の特殊金属で作られている。
サブウエポンとして用いられる。また、装甲内から刀身のみを展開させることもできる。

*概要
記憶をなくしながらも突き動かせられるように悪を滅ぼす戦士。
人々の依頼があろうがなかろうがその世界の、その地域の悪を滅ぼすべく勝手に戦っている。そのため、様々な世界や地域で「赤の双剣使い」の噂が残っているらしい。
ガグンラーズの名もある世界で英雄視されたときにつけられたもの。気に入っており、失った名前の代わりに名乗っている。

「神眼」の希少性と特殊性からしばしば狙われる。本人もこのことを自覚しており、仮面で人には見せないようにもしている。

多くの人々を剣で助けること、自信の頭痛を治癒することが当面の目的。自身が何者かを解き明かすことはついで。道中で様々な食と巡り合うことは楽しみにしているようだ。

609 イースター奈津紀 :2018/12/22(土) 00:00:52 ID:k/zaFsQw
名前| シャーレイ=ルル=マイヤ |
|性別| 女性 |
|年齢| 21 |
|身長| 159 |
|体重| 48 |

*容姿
美しい金色の髪を後ろで一括りにに束ねた凛とした瞳の端正な顔立ちの少女。気高さの中にあどけない可愛さが残る。一見華奢な身体つきだが、筋肉は締まりよく鍛えられている。

*性格
誠実。冷静。基本善良である。

*能力名 【魔術B】
出身地方で特有の魔術がA〜Eに区分されており、その中のBタイプ。最も一般的な型である。基本は身体能力強化がメインだが、剣の威力を増したり、斬撃を衝撃波として飛ばしたり、弓矢に込めて特殊効果や威力増強効果を付与することも可能。しかし、魔法を直接放出し攻撃することは不得手とする。シンプル故に応用が効き、術者の能力が実力に直結する型。

装備
 聖剣サハ
古来より代々王国に伝わる伝説の宝剣。騎士団長にのみ使用が許可される。剣身は蒼白く輝きを放ち、鐔には龍の紋様があしらわれている。長い歳月を経ても錆びや綻び1つ見つからない逸品。


*概要
ある王国の王家の血を引く末裔。幼い時に騎馬民族の侵入によって王国が荒らされ滅亡した際に両親を失い、育ての親と側近数名と共に歳の離れた兄と一緒に、少数の国民を連れ秘境へと逃亡した。秘境で細々と生活し、今では国民も5000人程へと数を伸ばした。成長したシャーレイは、圧倒的な剣捌きと魔力量を兼ね備え、若くして王国の騎士団長に任命され、部下や民からの辛抱も厚い。現在まで隠れて生活してきたが再びの王国の繁栄と国としての地位を得るために他の国へと一人赴き、良好な関係を築いてくるよう国王となった兄より命令される。小さな国だが全員が優秀な魔術士の資質を持ち、その勢力は大国一つに匹敵するとか。彼女の旅路によっては世界に大きな変革をもたらすかもしれない。


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