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【ミ】『宵の明星』
84
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2009/12/28(月) 23:57:36
>>83
「推理でものは言わない方がいい。
君たちがそうしているように、俺だって能力の全貌は明かしていないんだ」
暗にその推理が「ハズレ」であることを示しつつ、烏間の方へ歩を進める。
自分が烏間の下にたどり着く頃にはお嬢様に同化させてるころだろう。
85
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2009/12/29(火) 00:22:02
>>83
「なるほど。」
とりあえず、聞いたことを携帯にメモしておく。
気になるのは…
(おい…このお嬢様スタンド持ってんじゃねーか。普通に見えてるし。)
このまま同化させていいものか…よし。
「後は…ええと、あの…?」
と、話しかけ手元から目線をはずさせようとする。
成功したら、即座にスタンドを同化させておく。
86
:
『狼のライフルズ』
:2009/12/29(火) 00:28:21
>>84
「その発言は…つまり『殴りあえる性能』だって事だな、それも『嘘でない』と来てる」
ニヤリと笑う椎園。
>>85
話かけ、目線を外させ…よし。同化に成功した。
これで今後は『お嬢様』の言動を知る事が出来る。
お嬢様は石が無くなった事に驚き、腕の中のしこりに気がついたようだ。
表には出していないが、困惑している。
「他に何かおありでしょうか?」
傍らの女性が尋ねて来た。
87
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2009/12/29(火) 00:42:54
>>86
烏間が同化を成功させたことを確認する。
「ねえ、お取り込み中悪いけど、翔、「アレ」くれよ」
そう言って手を出す。当然『カラー・ハーモニー・ジュエル』のことだ。
88
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2009/12/29(火) 00:57:37
>>86-87
「ええと、あなた方はこの部屋にいる。ということでいいですか?これから移動したりするかどうかってことです。
後は、実際に大神に会った人がいるようですからその人が誰か教えてもらえませんか?」
と尋ねる。
そして、ジョーに対しては
「アレ?…ああ、これか。」
と言って、ジョーにスタンド(青)を手渡す。
89
:
『狼のライフルズ』
:2009/12/29(火) 01:04:00
>>87
烏間に近づいてカラーハーモニー・ジュエル(青)を受け取る。
その時烏間は、
>>88
「いえ、当然私もお嬢様もこの部屋に居続ける事は出来ません。
…と言っても別の部屋等に移動する程度ですが。」
だそうだ。
「大神に直接出会った人間?
確か…北国さんがそうだったはずです」
北国という人物の外見説明も受けた。
90
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2009/12/29(火) 16:59:25
>>89
「ふむ。それじゃあ、俺たちはその移動する部屋を教えてもらえるのか?
ああ、後北国って人は普段どこにいるんだ?」
(俺には関係ないが、他の奴らも知ってた方が都合がいいしな。…内通者がいなければ、だが。)
それだけ聞いたら、北国さんを探しに行くとしよう。
移動中には移動に支障が出ない程度に何度かお嬢様の視聴覚への切り替えを行いながら移動する。
91
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2009/12/29(火) 18:00:49
>>89
グッ
手の内にある『ジュエル』の存在を確かめるように握り締め、獅道の方を見る。
「おいッ!真!待たせて悪かったね!用事も終わったことだしもう行こう!」
92
:
『狼のライフルズ』
:2009/12/29(火) 18:04:23
>>90
「私は仕事でそこかしこに移動します。
お嬢様は…お家の中ですから、そこかしこに移動なさると思いますよ」
きまった移動場所は無いようだ。
…しかし、あまりにも不用心すぎる気がする…。
>>91
「解った。まず椎園たちが張り付いての護衛をするようだから、外に出て見回るぞ」
そう言って獅道は玄関に歩いて行く。
93
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2009/12/29(火) 18:56:06
>>92
「…?どこかに隠れるとかじゃなくて普段と同じようにするってことか?(不用心だな…。)
まぁいいや、で北国さんは普段どこにいるんだ?」
どうにも緊張感が感じられないのはなぜなんだ…?さっき、獅道がこっちを見て驚いてたのも気になるし…。
いろいろと不自然な気がしなくもない。
北国について聞いたら、さっきの通りたまに切り替えを行いつつ、北国さんを探す。
94
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2009/12/29(火) 20:09:15
>>92
「りょーッかい」
歩く獅道の後を追って外に出る。
95
:
『狼のライフルズ』
:2009/12/29(火) 20:26:12
>>93
「北国さんは…どこか決まっているわけではありません。
今から呼んできます」
少女は歩いて行った。
>>94
獅道が玄関のドアを開けると―――。
ドグゥゥォォ―――z___ン!
「何だァッ!?」
突然の暴風に獅道が…男性として決して小柄では無い獅道が!
・ ・ ・ ・ ・
吹きとんだ!
外は!今の暴風!豪雨!落雷!まるで嵐のド真ん中だッ!
「閉めなければ!」
受け身を取った獅道はドアを閉めようと駆け出す。
96
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2009/12/29(火) 21:36:19
>>95
「なッ!?」
(野郎ッ!やりやがった!)
「いや待て閉めるなッ!」 ガシイ!
駆け出す獅道を制す。
「よォく……観察するんだ……。
考えてみてくれ、今この場で扉を閉めなかったからといって、
室内にいる限り暴風による被害は受けづらい……」
「それよりも、観察するんだ。
この「奇妙な暴風」、さっき部屋にいたときは気付かなかった。
落雷だぞ?室内にいてもまず分かるはずだ。なのに、今この瞬間になるまで
誰一人としてこの暴風に気付かなかった。つまり、
たったいまここで能力を使われたからこうなってるってことになる」
ド ド ド ド
「外をよく見てみるんだ……。
この『暴風』がどこまで続いているのか……」
そう言う片手で、『フォーギブネス』を使い
『ジュエル』を少々強めに握り、「緊急事態」であることを伝えたい。
97
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2009/12/29(火) 22:06:04
>>95
お嬢様は一人で行ったのか?
椎園たちが一緒に行っていると思うが、自分も行った方が早いので自分も付いていく。
「あ、俺も行くから待ってくれよ。」
自分が狙われてる自覚がないのかよ…と思うが仕方ない。
98
:
『狼のライフルズ』
:2009/12/29(火) 22:27:53
>>96
「何を言っていやがる!烏間から聞いて―――ないか!
大神は『見た物』を『破壊した』そうだ!つまり視界にある物を攻撃するタイプ!
これは大神とは関係ない!
それに!気がつかないのか!風がこんな勢いで『吹きこんでくる』って事は!」
そこまで言って獅道はジョーを突き飛ばす。
風により折れたのだろう木の枝が、暴風により加速した木の枝が、
ジョーを突き飛ばしてジョーの居た位置に移動した獅道に―――
突 き 刺 さ っ た 。
その速度は、明らかにフォーギブネスが反応できない速度…。
「こうやって…かなりのスピードで吹っ飛ばされるから…砂利が弾丸に、木の枝が槍に変わる…。
そして…俺たちの後ろは、通路だ。誰が通るともしれない通路だ。
やはり、閉めなければ…被害はこの程度では済まない…」
獅道は再び扉を閉めようとする。
>>97
「烏間様はそこでお待ちになっていてください。呼んでくるだけですので」
メイドの少女にぴしゃりと言われてしまった。
「お嬢様の所には俺たちがついてるから行っても」
椎園がそこまで言った所で、突然雷の音が響く。
窓に何かが叩きつけられる音が響く。
暴風雨と雷!いきなりとてつもない強さだ!
同時にカラー・ハーモニー・ジュエルが強く握られ、ちょっと頭が痛くなった。
…ジョーの奴は何をやっているんだ…。(この連絡法は烏間には言っていないので)
「んなぁっ!?」
「どうしたこったっ!?」
星山と椎園が強い驚きを示す。
「あ、あの」
お嬢様はそれを見て何か言いたげな表情になった。
99
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2009/12/29(火) 23:10:46
>>98
「なんだ…?さっきまでの天気が嘘のようだな。
なんて言ってる状態じゃないな。間違いなくスタンドだな。
ただ、さっき聞いた大神の能力とは違うから…大神以外に誘拐犯がいると考えるべきか。
って、痛っ。」
スタンドのフィードバックからジョーの方に何かあったと推測できるが…
多分この嵐のことだろうな。と、お嬢様をみて、
「どうかしたんですか?」
と、尋ねておく。
100
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2009/12/29(火) 23:10:47
>>98
「うおおおおッ!?」
ド ド ド ド
このスピード……速い!
┌───────┐
|ところで―― |
└───────┘
┌─────────────────────────────┐
|気象庁による 台風の「強さ」の目安は |
|猛烈な台風(最強)で 「風速 時速194km」と言われている―― |
| |
|それに対し 人の拳の速度が「時速30km」! |
|大自然のパワーに比べたら 人のパンチなんか アクビの出る遅さだ |
└─────────────────────────────┘
「……ありがとう、助かった。そしてスマナイ。
無駄な怪我をさしちまったようだ…………」
枝が突き刺さった獅道を見て眉を動かすが、すぐに冷静さを取り戻す。
ここはもはや敵地だ。油断していてはやられる。
「……理解したよ。この暴風は、丸腰で挑むには危険すぎるってね。」
グワン!
. . . . . . . .
「だが、扉は閉めない。」
ド ド ド
. . . .
そこでジョーはあえて「動かない」ことを選んだ。
所詮人間並みの対応速度では、対応できない。できないならばやるのは「無駄」だ。
無駄なことはしない…………。 しかしその代わりに、「ガード」し続ける。
スタンドを使いガード体制を維持したままであれば、どんなすばやい攻撃がこようと無駄だ。
『フォーギブネス』のガードのうえからダメージを与えたいなら、少なくとも重機程度の質量は必要になる。
「俺の『フォーギブネス』、この程度じゃあ傷ひとつ付かないよ……。」
「それに扉を閉めるのは無意味だ。
さっきの強さを見たろう?扉なんてブチ破ってくるに決まってるさ」
もっとも、目の前の扉が鉄製なら別の話だが。
そして今一度観察する。スタンドは常に透けている。
目を凝らせば、その先の景色が見えるはずだ。細かい部分は見えなくていい。
「範囲」さえ見えれば、そこからこの『暴風』の中心が導き出せる――!
101
:
『狼のライフルズ』
:2009/12/29(火) 23:26:30
>>99
「あの…さっき玉のようなはっきりとしない物が私の手に乗った後消えたんです。
それとこの気象、何か…関連があります。自分でもあまり解ってませんが…そういう『確信』があるんです!」
「…それだ!おれは見てなかったからわからんが…『龍玉』って奴なんじゃあないか?
無くなったら龍が怒る…龍は水の神だ!この状況…そういうスタンドじゃあないのか!?」
そっちで確定にされつつある。
>>100
扉は…木目が見える…!
「扉は…木に見えるが、そうやって塗装されただけの鉄扉だ!
ある程度は何とかなる!」
フォーギブネスで防御態勢を取るジョーの後ろから、女性の声がした。
先ほどの部屋から出てきたようだ。
「っ!マズイ!速く閉めないと彼女に直撃するぞ!」
102
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2009/12/29(火) 23:36:32
>>101
「いや!問題ない!俺が入り口に立っている!」
先ほどのレスで外を観察するために扉の前に立っているはずだ。
ジョーの身長は190cmを超える。扉の幅もそこまで無いだろうし、
砂粒も女性がいるところまで到達するころには威力も落ちているはず。
「銃弾レベル」といっても、それは風による加速があるからなのだ。
女性に到達することは万が一にも有り得ない――……はず。
「だがまあ、そこにいる女性!危ないからこっちにはこないでくれ!
そして他の連中にもそのことを伝えてくれ!」
そしてそれよりも観察だ。
この『暴風』の効果範囲によって、相手のスタンドのタイプが分かる。
それを見極める!!
103
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2009/12/30(水) 00:01:28
>>101
「ねーよ。ってか星山。おまえ俺のスタンド知ってんじゃねーのか?」
とりあえず否定する。
そして、窓の外の状況をよく観察しておく。
風の強さ、雨の強さなど。ああ、これらの範囲が限定的かどうかもできればみておきたい。
「…。この能力じゃ見た感じは外部から侵入できないよな。
つまり、最初から内部にいた人間が使ったか、これを使った奴の協力者が内部にいるってことか?」
104
:
『狼のライフルズ』
:2009/12/30(水) 00:07:31
>>102
暴風雨によって視界はあまり広くは無い。
少なくとも視界内に射程限界は見えなかった。
このままではジョー自身が吹き飛ばされてしまいそうだ。
>>103
「聞いてないぞ。
その宝石がお前のスタンドなのか?」
星山が後ろから声をかけて来た。
風はとてつもなく強い。まともに人が立っている事は難しいだろう。
雨もかなりの強さだ。効果音がザーではなくズダダダダだ。要するに非常に強い。
範囲限界は―――ここからでは見えない。
105
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2009/12/30(水) 00:30:10
>>104
「ぬ……ぐ……ぐぐ……!」
『フォーギブネス』によるガードは、何も飛来物に対するためだけではない。
当然、迫り来る「風」という脅威もガードするために発現している。
全ては「観察」するためだ。
「………………」
続いて、「風向き」を見る。
『風』とは、気圧の低い方から高い方へ空気が
移動することによって起こる自然現象。
屋敷内へ吹き込んでくる風は、室内と屋外の気温の差のせいでアテにならないが、
そのほか……飛んでいく木片やら雨粒の方向を見れば、大体の見当はつくだろう。
まず間違いないのはこの『暴風』はスタンド能力である、ということ。
ならば『暴風』を起こす「ルール」があるはずだ。
自分の『フォーギブネス』ならば「触れた部分」しか固定できないように、
風向きひとつとってみても、なにか「特徴」があってもおかしくはない。
「なあ!真!傷は大丈夫か!?
できればそっちにいる女性に「こっちは危険だ」って伝えてほしい!
それから、携帯か何かで今日の天気を調べてくれ!
今日の「風向き」が分かるはずだ!」
106
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2009/12/30(水) 00:58:38
>>104
「ああ、そうだよ。ったく言いたくねーから黙ってたのに。
とりあえず、外にいることは自殺行為だな。これを使ってる奴がいるのは範囲の外かこの屋敷の中…。
誘拐が目的なら、ほぼ間違いなく中に本体かその協力者がいることになる。」
内の敵の存在は明らかだな。ジョーととりあえず星山は信用するとして…。
残りの二人は警戒しておくか。
「このままここにいるのは危険かもな。この風で石やら枝が舞い上がって窓をぶち砕くかもしれん。」
とりあえず、警告して移動を促す。
107
:
『狼のライフルズ』
:2009/12/30(水) 01:26:24
>>105
風を見る内、ある事に気がついた。異常なまでに、風に規則性が『無い』。
1〜2秒で風向きが変わる事もあれば、1分程同じ風向きの事もある。
風向きの変化にも規則性が見られない。
まるで、天候が暴走しているかのようだ。
獅道から返答が来る。
「西風…5m/s…だそうだ。だが、意味があるのか!?さっき右に傾いた木が左に傾いている!」
女性は先ほどの部屋に逃げ込んだ。
>>106
「お嬢さんは『ウソ』をつく状態じゃあなかった。
だが、そんな能力じゃあないってんなら、だ。
…お嬢さんは目覚めかけだったんじゃないのか?
もしくは気がついていなかった。それなのに、スタンドが埋め込まれ、
無自覚に存在していたスタンドが暴走、こんな事になった。
と、俺は思う。
誘拐は目的じゃない。それどころか、『誘拐』って意味ではこれは風も雨も『強すぎる』。
『陸の孤島』から誘拐なんざ不可能なんだ。妨害に来たか、暴走と見た方がよさそうだ。
あと、移動には賛成だ。窓の無い部屋があれば、な」
星山が外を見ながら言う。
そこに先ほど部屋を出た少女が入ってくる。
「い、今玄関の方で獅道さんが、結構なけがをしていました!救急器具を!
あと、玄関の方は危険です!」
椎園が薄く嗤った、気がした。
「星山、行ってくれるか?
俺がいればある程度は大丈夫だし、一応二人組になってる。
今力が居るのは片方が負傷しているジョーたちの方だ!」
そして椎園が言う。
「っ…解った」
星山はそれに従い玄関の方に向かった。
「さあ、烏間、東谷嬢、こっちに来てください」
玄関とは逆方向に向かう椎園。
108
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2009/12/30(水) 01:49:54
>>107
「ああ、分かったことがある」 ド ド ド
「『風向きに規則性がない』……。
まるで天候が『暴走』しているみたいに、風向きがころころ変わっている。
まるで『本体』の意思が介在していないかのようだ……ッ!」
ジョーは『自動操縦』というタイプのスタンドの存在を知らない。
そして、スタンドが『暴走』しているというケースも知らない。
「つまり――こいつの能力は、少なくとも『天候を操作』――もしくは『暴走』させること……!
西からの風、5m/sって言ってたね、俺のスタンドを通して外の様子を見てみな……!」
ゴォオオオオオ______ /
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄―――― ッ ・
「木が不規則に傾いている……!この事実が物語っているだろうッ!
ただ『風』を強化させているだけの能力なら、こうはなるまい!」
109
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2009/12/30(水) 16:06:07
>>107
「アホか。俺の能力が精神に作用するものならともかく、ただ肉体に同化するだけで
精神が暴走を起こしてたまるか。つーか、なんで同化させたことを知ってんだよ。
この嵐が誘拐のために使えないわけ無いだろうが。協力者が中にいれば相手は逃げられないも同然。逃げるときだけ解除すりゃいい。」
星山が出て行き、椎園が玄関とは逆へ向かうのを見て、
「おい、椎園。どこ行くんだ?」
と引き留める。
110
:
『狼のライフルズ』
:2009/12/30(水) 16:47:07
>>108
「そんな事は解っている!ここからだって見えるんだ!
天気操作のスタンドが何らかの要因で暴走したと考えるのが妥当だろう!
暴走しているから無茶な風向きになってるんじゃあないか!?
嵐だってこんな風には動かない!」
「オイ!獅道が負傷したらしいな!どうなってる!?」
星山がこちらに来た。
>>109
「スタンドが精神的な物じゃあないならそうかもな」
椎園はククッと笑いをもらす。
「東谷嬢、向こうは危険な状態のようです。こちらの方においでください」
椎園が言った方向に東谷も向かいそうになっている。
…玄関をチラチラと見てはいるが。
111
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2009/12/30(水) 18:34:20
>>110
「そこだよ、真」
ビシ
慌てる獅道に人指し指を立てる。
「この『現象』は、おそらく大神にとっても予想外の出来事だ」
「予想外ということは、「対策」を用意できてないってことだ。
そしておそらく大神は既にこの敷地内――もっというとこの家の中に潜伏している。
(そうじゃなきゃお話が始まらないからな。)
つまり――」
大神は、過去にもこの屋敷に侵入したことがあるらしい。それも一度や二度ではなく、何度も。
おそらく、独自の進入口やら、屋敷側に協力者がいるってことだ。
で、今いるのは星山と、烏間と、椎園。
そこで声が聞こえてきた。
星山の声。「彗星を生み出す能力」がはずれる。残るのは「感覚ジャック」と不明だが「殴り合いができる」能力。
対して、相手は「見たものを破壊できる」能力。……ちょっとどころじゃなく分が悪い。
「少なくともこんなことはしている場合じゃないってことだッ!」
バダム!
『フォーギブネス』の怪力を以って扉を閉める。
ホントなら空の雲の様子やらを色々観察したいところだったが、
相手がこの中にいる、という確かな情報が分かっただけでも十分としよう。
112
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2009/12/30(水) 21:20:33
>>110
「お前まで言うのか。スタンドが精神的なものでもそれが肉体にしか作用してないんだから
精神の暴走と関連付ける意味がわからん。関係あるとすれば、スタンドを見たこと自体にあるんじゃないか?」
さらに、移動しようとしている二人に対して、
「この嵐で相手は外からは来れないんはずだ。
なら、敵がいるとすれば中。怪しいのはこの仕事でここに来た俺たち五人だ。
なら、全員で集まってお互いを監視しながらそれ以外の奴らを調べればいい。
そうでなくても、お互いがすぐに駆けつけることのできる位置にいるべきだな。離れる利点はない。誘拐犯以外はな。
この嵐よりも、内側の敵の方が怖いしな。あと、向こうが危険と言っても敵がいるわけではないだろう。
それなら、さっきの少女が怪しい人物がいたと言うはずだ。」
113
:
『狼のライフルズ』
:2009/12/30(水) 21:50:05
>>111
「すまんな…俺のスタンドではどうしようもなかった。
…ある程度の自信はあったんだがな…これが相性、か」
傷口を抑えながら立ち上がる獅道。
「内通者は居ない筈だ。が…何らかの理由、がある筈だ。
以前、スタンド能力の影響下に置かれた半覚醒のスタンド使いが暴走した、という話を聞いた事がある。
今回もそんな理由ではないか…?」
星山はそれに尋ねる。
「能力が使われたから、って事か。ちなみにその時の能力は…?」
獅道が答えた。
「確か…過去を映し出す霧のスタンドだそうだ。その霧に包まれた人物がスタンドを暴走させたらしい。
能力とは関係なく、な」
それを聞いて星山、
「だったら話は早いな。丁度能力を使ったスタンド使いがいる。
こっちだ」
先程の部屋に歩いて行く星山、脇腹を押えながら追う獅道。
>>112
「オイオイ…怪しいのが俺たち?何を言ってるんだ?
俺たちより…この家に努めている奴らの方が怪しいだろ?動機が無い俺達と違って『あるかもしれない』んだから。
それによぉ。向こう側にはあの人は行っちゃいないんだぜ。能力が使われたって事は、だ。
向こうに『行ってもらっちゃ困る何か』があるって事だろう?そいつが大神かもしれないじゃあないか。
ま!お前さんのスタンドの影響での暴走ってんじゃなければの話だがな…」
東谷は二人に構わず歩いて行く。…道が同じ、と同じような認識だったらしい。
114
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2009/12/30(水) 22:49:21
>>113
「ああ、お嬢さん。他の3人待ってからにしてくれ。怪我したってんなら戻ってくるだろうからな。」
とお嬢様に言ってから椎園に向かい、
「アホか。誘拐が目的なら外から来てる奴の方が怪しいに決まってるだろうが。
誘拐の動機ってのがどんなもんか考えてみたらどうだ?
あとさ、あの人ってのが誰で向こう側ってどこだよ。」
115
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2009/12/30(水) 22:51:34
>>113
「暴走……か。
いや、チョット待て。暴走?誰が暴走するっていうんだ?」
「ちょっ、ちょちょ、ちょっとぉ!」
わけもわからずついていく。
116
:
『狼のライフルズ』
:2009/12/30(水) 23:02:58
>>114
呆れたように肩を竦める椎園。
「お嬢さん、そろそろ玄関の方に行った連中が戻ってくる頃ですよ。
こちらへ」
東谷は椎園と玄関の方に歩いて行く。
>>115
「スタンドを持っていないはずの人物が、スタンドであろう宝石を見ていた。
彼女が…能力を受け、暴走させたと考えるべきだ。
彼女に発動されているスタンドを解除し、彼女にスタンドを自覚させる、それが必要だ」
獅道が疑問に答える。
星山がジョーと獅道に言う。
「獅道がこの傷だからな…ジョー、お前は残って獅道を見てやってくれるか?
皆が居るのは西館だからな…東館に大神が居るかもしれんから、後で椎園と共に調べに行ってみる」
117
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2009/12/30(水) 23:36:34
>>116
「『宝石』……?ちょっと待て?」
自らの右手に持っている『ジュエル』を見せる。
「待て、待て、待て、話が見えないぞ?
どうして翔がお嬢さんのスタンドを暴走させなきゃならないんだ?」
「話がつながらないが……つまりこういうことか?
『烏間 翔は今疑われつつある』…………」
先に行かないように星山を制止しつつ、問いかける。
118
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2009/12/31(木) 00:02:36
>>116
椎園の仕草を見て、
「ま、考えは人それぞれだからな。」
と、呟く。
「玄関は危険だと言われてたろうが。おとなしく待てよ。
どんだけアクティブなんだよ。」
119
:
『狼のライフルズ』
:2009/12/31(木) 00:12:05
>>117
「結果としては、な。
烏間にその意思があったかは解らんが、引き金になったのは、烏間のスタンドだ。
まず烏間を説得しなければならないな。彼女に使ったという事は何かプラスの能力を持っていたからだろう」
>>118
「風の音が変わった。玄関の扉が閉じられた可能性が高い。ドアの近くに居てもバチは当たらないさ」
椎園はそう言って玄関に向かい、東谷はそこで曲がって別の通路に向かい始める。
120
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2009/12/31(木) 00:21:51
>>119
「え?何?能力を解除したらこの嵐直るの?」
頭の周りに疑問符を浮かべる。
「チョット待とうよ、困るよそれ」
「嵐があったら、相手もこの屋敷からは逃げられない。
つまり、決着をつけるなら嵐のある今が一番好都合じゃないか」
121
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2009/12/31(木) 00:25:01
>>119
「玄関の扉ってなんだ?俺は玄関が危険ってことしか聞いた覚えがないんだが…。」
さっきから俺の知らないところで情報を仕入れすぎだろう…こいつ。
122
:
『狼のライフルズ』
:2009/12/31(木) 00:31:02
>>120
後方からガシャーンという何かの割れる音が聞こえた。
「急務だ。とても急務だ」
焦りが声に出ている獅道。
「ジョー、星山、先に行って烏間に説明してくれ。
俺はこの傷で移動が遅くなっているからな…」
「わかった」
星山が駆け出す。
>>121
「玄関口で何かが起きていた事、嵐という状況、変わった風の音…
玄関が閉じられたと考えるのが妥当じゃないかな?
そのくらいは推測した方がいい」
123
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2009/12/31(木) 00:41:37
>>122
ガシャア――ンッ!
「……おいおい、マジかよ……もしかして侵入者?
この嵐の中で?スゴイ根性。マジ飛んでるね」
(ていうか鉄の扉を割ったのかよ……)
軽口を叩き、獅道を見る。
そういえば玄関の様子を(PLが)確認できてなかった。どんな感じだったか?
「……大丈夫?軽く死亡フラグが見えるんだけど」
「まあともかく……」
「『フォーギブネス』ッ!」ズギャン!
『フォーギブネス』で獅道を抱える。当然優しく。(精密動作性:B)
「こーすれば獅道も一緒にいける!」
何かとてつもなく「余計なこと」をしているような気がしないでもないが、
今のジョーの「行動原理」は『お嬢さんを誘拐されない』ことだ!
その為に自分が出来ることならやる!ましてや怪我をさせたという負い目!
そのことが『獅道を抱える』という行動を起こさせた!
124
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2009/12/31(木) 00:46:18
>>122
「そもそも俺は、風の音が変わったことすら聞こえなかったんだが。
おまえ耳いいな。」
描写的な意味で。
125
:
『狼のライフルズ』
:2009/12/31(木) 00:55:08
>>123
玄関はスゴイ音はするものの、危なげない状態だった。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
拾った獅道が苦々しげに口を開く。
「どこかの窓に嵐で吹き飛ばされた石が当たって突き破った、という所だろう…」
星山が扉を開いた。
向こうには椎園が立っていた。
>>124
「ま、外も十分五月蝿いから解らなくても無理は無いと思うけどね」
その一言を聞いた時、扉が開いた。
外側には、星山、負傷した獅道を抱えたフォーギブネス、ジョーが居た。
お嬢さんは獅道の怪我の治療の為だろう、包帯やらなんやらを従者に探させていた。
126
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2009/12/31(木) 18:10:24
>>125
質問の仕方が悪かった。
「扉」以外に何か物はあっただろうか?(靴棚とか、窓とか)
「なるほどね……。まあ、俺にとっては数少ない武器が手に入りやすくて好都合だが」
部屋に入ったので獅道を優しく下ろす。
「で、西館に大神がいるかもって話だったけど、
西館に行く為にはもしかして外に出る必要とかある?」
127
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2009/12/31(木) 18:20:09
>>125
「ああ、お帰りか。で?これからどうするんだ?」
とりあえず、方針を立てなければ話にならないだろう。
128
:
『狼のライフルズ』
:2009/12/31(木) 18:37:23
>>126
風で滅茶苦茶になっていた。…先端のとがった木の棒が大量に手に入る事だろう…。
――――――――――――――――――――――――――――――――――
「いや、玄関前の通路で繋がってる。さっき来たあの人は西館に用があったようだしな」
獅道が答えた。
「お嬢さん、これは恐らく、あんたのスタンドさ。
スタンドや精神に全く関係ないスタンドの能力を受けて目覚めかけだったスタンドが暴走した事例があるらしい」
星山が告げる。
「え…?これは、私が引き起こした事なんですか…?」
お嬢さんが怯えたように問う。
「イヤ、貴女ハ受ケ身ダッタ。直接原因ニナッタノハ、貴女ニ発動サレタスタンドダ。
貴女ハコノ現状ヲ何トカ出来ル!解除デキルノハ貴女ダケダ!」
獅道が答えた。
星山が驚いたように言う。
「何だその声はよぉーー!?」ガビーソ
獅道はむせた。変な声を出したからだろう。
>>127
獅道がアレなので星山が伝えた。
「スタンドを解除してくれればある程度は収まるだろう。
収まった後は大神捜しだな。幸いこの嵐で近くに隠れてるような奴がいたら吹っ飛んでるだろうから、まだ俺達が行っていない範囲を探る。
とりあえずは玄関を挟んだ向こう側の西館だな。
獅道が負傷した以上俺と椎園で向かう事になりそうだ」
129
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2009/12/31(木) 19:31:50
>>128
「なあ…おまえら何から暴走だと断定したんだ?
正直、俺には俺のスタンドで暴走したのも信じがたいし普通に敵スタンドの攻撃だと思ってたんだが。」
とりあえずそれを聞いた後、獅道の声を聞いて、
「怪我のせい…ってわけじゃなさそうだな。声が聞かれたくない人でもいるのか?」
130
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2009/12/31(木) 23:43:26
>>128
「まて、まて、まて、まて」
「このスタンドが誰の仕業かはまずさておき、なぜ解除しちまうのさ?
逆に考えてくれよ、君たちがこのスタンドは暴走している、と断定できるなら、
多分そうなんだろうけど、だとしたらだよ?」
スゥ
「『大神』自身もこの嵐から脱出できない。違うかい?」
「やつを倒すなら、この嵐による檻で追い詰めるほうが効率がいい。
俺たちは多勢で、やつは無勢だ。逃げられないようにするためには嵐は好都合だ。」
131
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/01(金) 00:01:33
>>129
「敵に特に利点は無い。暴走しているからな。
ストーカーからしたら、いつ対象が怪我するか解ったもんじゃない状況なんざ喜ばなかろう?
風向きが滅茶苦茶でな、規則性が見られない。スタンドなら規則性がある筈なのに、だ」
>>130
「…とうに解除されても逃げられない状況になってる。
木も倒れてるし、解除すれば枝も散乱しているさ。それより解除した方が…」
>>ALL
獅道は先ほど受け取った包帯を持って部屋の外に移動している。
132
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/01(金) 00:06:37
>>131
「君は馬鹿か?」
星山(で合ってるよな……多分)の発言に問いかける。
当然、馬鹿だと思って言っているのではない。
「『大神』の能力――見たものを破壊することが『できる』能力だってな。(何で教えてくれなかったのか……)
倒木とかそんなもの、本当に『できる』ならものともしないだろ?
それよりもいつ石が、枝が、襲ってくるかわからないこの状況の方がいいに決まってるだろ?」
133
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/01(金) 00:39:28
>>131
「…。それがある規則性に従ってはいるけれどそれが分かってないだけとか
規則性がないということが規則性だという可能性は無いわけだ。分かったよ。」
(あんたらに俺の言葉は通じないってことがな。さっきからほぼ否定しか聞いてない気がするぜ。)
さらに、ジョーに対する言葉にも、
「付け加えて言うなら、その程度で逃げられないわけがないだろうが。
人が通れる程度の隙間さえないなんてそれこそありえない。
これが敵の能力じゃないんなら、まず敵が内にいるかどうかを今のうちに確かめた方がいいだろ。
敵がいたとしても逃げられないってのは石や枝のことをさしおいても、メリットの方がでかい。」
「まあ、お嬢様が制御してこれを続けれるっていうんなら話は別なんだろうが。」
134
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/01(金) 01:08:48
>>132
少女が部屋の外に移動した。先ほどの行動を今度こそ行うようだ。
お嬢さんが近くにいた従者に何か頼んでいるようだ。
椎園は窓から外を見ている。
獅道は戻ってこない。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
二人の発言には星山が対応するようだ。
「えー、まず『大神の能力』だが、直接見た人間を連れてきてくれるそうだから、それまでは解除は待つ。
直接聞かないと、本当に『見た物を粉砕できる』のかもしれん以上、解除は後回しになる。ジョーの言うとおりだな。
ま、個人的見地を言わせてもらうと、そんな大それた破壊は出来んと踏んでるがな。さもなきゃあ強奪に失敗するもんか」
>>133
「一つ目は確実に無い。風の変わり方や代わるまでの時間やらにも特に規則性は無かった。
二つ目だが…それは規則性とは言わない。第一、それにしたって『普通の風』に準ずる程度の『規則性』はある筈だ。
それが無いから『規則性が無い』と言ってるんだ。そこまで規則性の無い風にするのも能力なんて言ったら、一人一能力の法則に逆らっちまう事になる。
ついでに言うと、『逃げられない』理由は、だ。非常に気が付かれやすい事が理由だ。枝を踏まずに居られない事や、
解除したらとても見晴らしが良くなっているであろう事が理由。
俺には『視界』に入らずに殺しをやる自信がある。
獅道もどうやら似たような理由で解除を優先してるようだ」
「制御して使用?出来るんじゃあないか?気がついてないだけで持っていた能力が暴発しただけだろうからな。
暴発や暴走の理由を取り除けば獅道が言ってた通り主導権を握る事が出来るだろうさ」
135
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/01(金) 02:54:48
>>134
「連れてくる?『ソイツ』は既に屋敷にいるのかい?
そいつも『スタンド使い』なのかい?」
ていうかそんな奴がいるなら最初から呼べよ、
とも思うわけだが、そこは割愛しよう。
そしてそこからはしばらく黙り…………
「能力は結局のところあろうがなかろうが変わらないんだろう?
(むしろ人任せにならない分、嵐の方が有利かも……)
だったら何故解除させる必要がある?
もしかして、嵐を放置することで困ったことでもあるのかい?」
正直ジョーは特に理由がないなら放置してGOしたいぜ!とか考えている。
136
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/01(金) 14:18:13
>>134
「一つ目に関しては、その中に規則性があったもののそれが分からなかった可能性。
二つ目については、「不規則である」という規則性…ルールのことを言ってるんだよ。
ただまぁ、こんなこと議論してたって話が進まねーから暴走ってことで話進めよーぜ。」
「逃げられない理由と言うが…向こうが誘拐をするつもりなら見晴らしがいいとか
多少の音程度でばれたりしないような方法を用意してるだろうよ。暴走が予定外だったんならな。
それなら、出ることができない状況の方が都合がいいだろ。」
少し間をおいてから、
「問題は、暴走だというならその本体に影響が出る可能性があることだ。
それも、制御して同じように嵐を維持できるんなら問題はない。」
137
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/01(金) 14:33:08
>>135
獅道はお嬢さんが移動しているのでついて行った。包帯を巻いたようだ。
お嬢さんは薬を従者から貰って移動しようとしている。
椎園はお嬢さんについて行った。
―――――――――――――――――――――――――――――――――
「いやなー、能力の発露を見た人がいるとかでな、その人を呼んでくるそうだ。
ようするに、『見た物が砕けた』のを見た人だな。一般人だそうだ。
どうぶっ壊れるかが理解出来るなら、それに越した事は無い。
あ、何かお嬢さんが移動するみたいだからジョー、ついて行ってくれるか?嫌なら俺が行くから、ココに居てくれ」
嵐に関しては、先ほど言った通り維持を考えているらしく、異議は出てこない。
>>136
呼びに行ったと思っていた少女が戻ってきて
138
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/01(金) 14:42:48
>>135
獅道はお嬢さんが移動しているのでついて行った。包帯を巻いたようだ。
お嬢さんは薬を従者から貰って移動しようとしている。
椎園はお嬢さんについて行った。
―――――――――――――――――――――――――――――――――
「いやなー、能力の発露を見た人がいるとかでな、その人を呼んでくるそうだ。
ようするに、『見た物が砕けた』のを見た人だな。一般人だそうだ。
どうぶっ壊れるかが理解出来るなら、それに越した事は無い。
あ、何かお嬢さんが移動するみたいだからジョー、ついて行ってくれるか?嫌なら俺が行くから、ココに居てくれ」
嵐に関しては、先ほど言った通り維持を考えているらしく、異議は出てこない。
「烏間に関してだが…ありゃ所謂『脈あり』って奴なんじゃないのか?
ほら獅道はアレだし俺達碌に顔合わせてねぇし椎園は化けの皮はがれつつあるからよぉ。
あと吊り橋効果って奴だな、ウン」
>>136
「いきなり嵐が吹いてもびくともしない計画ってか…?」
星山が不安そうな顔をした。
呼びに行ったと思っていた少女が戻ってきて烏間に声をかけた。
「あの…本当に大神が居たりしたら怖いので、烏間さんついてきてくださいませんか?
あなたじゃないと解らない事があると思うんです」
本当に怖がっているように見える。
そこに星山が意地の悪い顔をして声をかける。
「うん?ジョーか俺のどっちかがお嬢さんの方に行って、残った方がココを守るわけだから…。
悪い、烏間、行ってくれるか?」
139
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/01(金) 14:47:07
>>135
獅道はお嬢さんが移動しているのでついて行った。包帯を巻いたようだ。
お嬢さんは薬を従者から貰って移動しようとしている。
椎園はお嬢さんについて行った。
―――――――――――――――――――――――――――――――――
「いやなー、能力の発露を見た人がいるとかでな、その人を呼んでくるそうだ。
ようするに、『見た物が砕けた』のを見た人だな。一般人だそうだ。
どうぶっ壊れるかが理解出来るなら、それに越した事は無い。
あ、何かお嬢さんが移動するみたいだからジョー、ついて行ってくれるか?嫌なら俺が行くから、ココに居てくれ」
嵐に関しては、ジョーの発言通り言った通り維持を考えているらしく、異議は出てこない。
>>136
「いきなり嵐が吹いてもびくともしない計画ってか…?」
星山が不安そうな顔をした。
呼びに行ったと思っていた少女が戻ってきて烏間に声をかけた。
「あの…本当に大神が居たりしたら怖いので、烏間さんついてきてくださいませんか?
あなたじゃないと解らない事があると思うんです」
本当に怖がっているように見える。
そこに星山が意地の悪い顔をして声をかける。
「うん?ジョーか俺のどっちかがお嬢さんの方に行って、残った方がココを守るわけだから…。
悪い、烏間、行ってくれるか?」
星山はジョーに対し何かゴニョゴニョ言っている。
「烏間に関してだが…ありゃ所謂『脈あり』って奴なんじゃないのか?
ほら獅道はアレだし俺達碌に顔合わせてねぇし椎園は化けの皮はがれつつあるからよぉ。
あと吊り橋効果って奴だな、ウン」
140
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/01(金) 20:48:44
>>139
「は?」
星山の言葉に、さらなるクエスチョンマークが浮かぶ。
「ちょっとまて……連れてくる?この嵐の中でか?
しょ、正気なのか……?電話でいいじゃないか、電話で。
呼んでくるってことは連絡取れるんだろ?」
スッ
それはともかく、お嬢さんが移動するというので
自分も続いて歩いていく。椎園がアヤしいというわけではないが、
一応、襲撃の可能性もあるし、ついて行こうというハラだ。
141
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/01(金) 20:59:01
>>139
「いや、俺が行っても大神がいたとき何もできねーからせめて星山かジョーに
ついてきてもらおうぜ。ここまで来たらそいつがスタンド使いでもないとそうそういい情報はないと思うけどな。」
ついでにジョーに、
「いや、この屋敷の人間だろ。」
と言っておくか。
142
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/01(金) 21:16:11
>>140
獅道・椎園・東谷はもうすぐ部屋を出る、という所。ジョーを待ってはくれるようだ。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
烏間から突っ込みが入った。星山もそれに頷いた。
星山が口を開く。
「ここには結構な人数が詰めてるからな。ここに一人は残らないと、虐殺を食らう恐れがある。よって俺はここを動けない。
ついでに…いや、これはいいや」
>>141
「そういうわけだから、頼んだ。まぁジョーの奴がお前のアレを持ってるからよっぽど大丈夫だと思うがな」
(そうだ。俺だって『双方向通信』が出来ると考えている。となれば向こうだって、
『信号を送れる』くらいにはたどり着いていいもんだ。
そして、そこまでたどり着いた奴が、わざわざ烏間を攻撃する筈が無い。
安全だ…。そう、100%の、な)
143
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/01(金) 21:18:55
>>142
「悪い、悪い!ちょっと話し込んでた!」
走って追いかける。待たせるのは悪い。
144
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/01(金) 21:29:32
>>142
「全然自信がないぜ…。」
そう言いながらも仕方ないから少女についていくとするか。
ああ、用心のためにポケットの中で携帯をいつでも発信できるようにしておくか。
145
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/01(金) 21:50:57
>>143
三人に合流する。
星山は発言通り残るようだ。
獅道は完全に無言で東谷の持った錠剤入り(らしい。袋に『錠剤』と書いてある)
の袋を見ている。
お嬢さんは笑顔を張りつかせたままだ。
椎園は一応周囲を警戒している。
どの部屋に移動するのかは東谷のみが知る。
無論、大神に先回りできる余地は無い。
>>144
「だーいじょうぶだーいじょうぶ」
やたらウザやかに見送る星山。その自信はいったいどこから来たのだろうか。
烏間は少女について行く。
廊下に人の気配は無い。二人っきりだ。
「あの…どなたもいらっしゃらない所に行ってよろしいですか?今リネン室の辺りが人払い同然になっているんです。
少し…そしてとても大切な、お話があるんです」
少女の目は真剣だ。何か、聞かれては困る事なのだろう。
「大神に、関する」
146
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/01(金) 22:14:29
>>145
「…。大神に関する?なら、みんなのいるところで言えばいいだろ。
なんでわざわざ人払いした場所で話す必要があるんだ?」
147
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/01(金) 22:18:20
>>145
ひとまずはお嬢さんの赴くままに動こう。
一応、急な襲撃にも対応できるように構えておく。
たまたまバッタリ遭遇っていうこともありえるからだ。
148
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/01(金) 22:28:05
>>146
「…矛盾を感じませんでしたか?この館に来てから。
実際、矛盾する事がいくつかあります。
まず―――『何故強奪に失敗したか』それをお教えするには、誰にも気がつかれない場所で無いといけないのです。
あのお方…『東谷恵子』様のご命令ですので、明かしたら手ひどい罰を与えられてしまうのです。
さぁ…こちらへ。真実を…お教えします」
>>147
移動していると、お嬢さんが一つの部屋で立ち止まり、中に入っていく。
…どうやらお嬢さん自身の部屋のようだ。
獅道、椎園は入って行った。
149
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/01(金) 22:41:41
>>148
(沈黙が痛い……)
部屋に入る獅道と椎園を横目に、自分は入り口に少し入ったところで立ち止まる。
「ここで何するんですか?オジョーサン」
150
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/01(金) 22:57:57
>>148
「矛盾って程じゃないが、気にかかることはあったな。
…俺が知りたいのは他の誰かに言えない理由なんだが。」
と、言いつつも埒が明かない気がするのでついていくとしよう。
151
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/01(金) 23:11:04
>>149
「頭が、いたいんです。だから、ちょっと、眠るべきだと、何となく、思いまして。
」
言葉が途切れ途切れになるほどの頭痛のようだ。
…眠る?
>>150
「言えない理由ですか。恵子さまが口止めしている為に、他の方に聞かれると危険なんです。
私が告げ口した事を知られると、その…危険なので。貴方なら、他の方に知られずに連絡なさる事が出来そうでしたので…」
もうすぐ(次のGMレス)リネン室前につくようだ。
152
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/01(金) 23:51:53
>>151
「聞かれるのが危険…ねぇ?」
そう呟きながらついていく。
ああ、自分に不利にはならなさそうだしジョーへ電話を発信しておこう。もちろん、ポケットの中で、だ。
その際、向こうからの音が聞こえるスピーカー部分を指でふさいで音が漏れないようにしておく。
153
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/01(金) 23:56:12
>>151
「ね……眠る……?」ガクッ
あまりに間の抜けた答えに、肩透かしを食らう。
が、次の瞬間の言葉の意味を理解し戦慄が走る。
(……これは……『スタンド暴走』の副作用……!
どうしてこの可能性を考えなかった……!暴走というのだから、このくらいは当然……!)
「お、オレ、『大神』を探してくる!」
居てもたっていられず、思わず部屋を飛び出す。
154
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/02(土) 00:00:33
>>152
「…電話の電源を確認させてください。
切られていないと、聞かれる可能性がありますから。
それと…もし、電話をして内容が聞かれるような事があれば、
通話先の人も危険だと思ってください。無論、貴方も」
少女が手を差し出す。携帯を渡してくれ、と言わんばかりに。
>>153
居てもたっても居られず飛び出した君の携帯に電話が入る。
烏間からだ。
155
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/02(土) 00:33:18
>>154
とぉるるるるるん
ピッ!
「もしもし!?なんだい翔!」
電話に出る。そして立ち止まる。
(タイミングからして部屋の前ってとこだろーか?)
しかし、まずそれよりも制止の声が出なかったことに驚きだ。
普通なら「いきなりなんだ」と言ってもおかしくないはずだが……。
とりあえず部屋の近くの壁に耳を当てて聞き耳を立ててみる。
(烏間への通話に意識が行かなくなるかもしれないが、
烏間との通話は逃げない。だから若干優先順位は下がる。)
156
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/02(土) 00:48:00
>>154
「そんなことまで警戒しなきゃいけないとは相当だな。」
そう言いながら、呼び出しが終わるまでの時間を稼ぐ。
こんな状況なら、すぐに出るだろう。そして、
「しかし、本当にこんなリネン室の前まで来る必要があったのか?」
と言いながらポケットの中に手を入れ、ポケットの中で通話を切る。
さらにそれを取り出して、電源を切りながら少女に携帯を渡す。
「で、その話ってのは?」
157
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/02(土) 01:02:52
>>155
出た瞬間に切られた。
ツー、ツー、という電子音が虚しく響く。
それ以外に聞こえる音は無い。
獅道も、椎園も押し黙っているようだ。
嵐が、弱まっていく。当然だ、本体が、意識を失ったのだから。
>>156
少女は携帯電話を受け取り、電源を切る。その後周囲を見回し、小声で呟き始めた。
…よく聞こえない。
158
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/02(土) 01:10:08
>>157
ジョー側改訂。
>>155
出たら、
にこんなリネン室の前まで来る必要があったのか?」
という声が聞こえた…様な気がする。
何せ回りは豪風だ。聞き取れなくてもジョーに非は無い。
その言葉の直後に電話は切られた。
ツー、ツー、という電子音が虚しく響く。
それ以外に聞こえる音は無い。
獅道も、椎園も押し黙っているようだ。
嵐が、弱まっていく。当然だ、本体が、意識を失ったのだから
159
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/02(土) 17:42:37
>>158
「おい!?翔!?もしもし!?もしもぉぉお〜〜〜〜し!?」
思わず聞き返す。聞き取れたのは「リネン室の前」……という言葉。
つまり、烏間はそこにいるということ。
と、次の瞬間嵐が収まるのを「理解」する。
(なんだ!?いったい何が起こっている!?
さっき見た「錠剤」――睡眠薬かッ!だが、意識を失わせることは悪いことじゃあない。
現にさっき頭痛を訴えていたんだから、お嬢さんに悪影響が出る以上暴走を強制させるわけにもいかない!)
(そう考えると今このジョーが向かうべきところは―――)
「『リネン室』!」 ズッダアア―――!
☆『リネン』にGO!
160
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/02(土) 18:07:13
>>157
「おい、わざわざ人払いまでした場所でひそひそ話する必要もないだろ。
…そうだ、これ、見えるか?」
手の平にスタンド(緑)を発現させて反応をみる。
161
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/02(土) 18:15:13
>>159
ジョーは走り出す。リネン室へ。
……………リネン室ってどこだ!
その辺に人はいない。
今居る場所は…星山の居る場所に近いはずだ。
>>160
「ふ…スタンドを発現したのですね?
わかりますよそんな事は。見えていますとも」
…と、いいつつ君の横を見る少女が一人。
笑っては、いけない。
「人払いが『為されたように』人が居ないのです。
偶然このあたりに人がいないだけでして、声を低くする必要があるのです」
「では…」
再度小声で何か言いだした。しかも今度は周囲を見回している。
162
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/02(土) 18:56:12
>>161
(ど……) (どこだッ!『リネン室』ッ!)
ゴゴゴゴ バァア―――ン
(弱ったな……この館で過去誘拐犯がその誘拐を成功させたことは一度もなく、
現在でも、館を企画したGMでも、この屋敷の全貌は、まったく分からない。)
どこぞの『ウィンチェスター・ミステリー・ハウス』のようなことを考えつつ、思案する。
(どうする……!?翔に連絡する手段はない(無言で携帯を切ったことが物語っている)!
そしておそらく星山に聞いても「しらねー」と言われるのが関の山だ!
ここは「運」に頼るか……!?そうだ……!スタンド使いは知らぬ間に引かれあう!)
ド ド ド ド
(テキトーに選んだように見えても、それは運命が選択した方角だッ!しかも時間的にそこまで遠くではない!)
ク ルウウ
(『右』だ!右から翔の「存在」を感じるッ!)ダッ!
ピタッ
(って、そんなうまくいくわけがないだろォオ〜〜〜〜ッ!オレ!
そんなギャンブルより、もっとうまい方法はないか…………ハッ!)
( 『モールス信号』 )
┌モールス信号とは ――――――――――――――――――――――――――┐
|コード自体の正式な名称は『モールス符号』――1837年、アメリカの発明家 |
|『サミュエル・モールス』によって発明された 電信用の文字コードである。 |
| |
|短点と長点を組み合わせた単純な構成のため、さまざまなもので表現できる。 |
|そのためか、現在でも漁業通信や陸軍自衛隊では使用されている。 |
└――――――――――――――――――――――――――――――――――┘
(『フォーギブネス』で『ジュエル』を叩く行動で「モールス信号」を送れば、
(限定的だが)翔と連絡することが可能(のはずだ)!)
トン・ツー
『り・ね・ん――』
『室って、いったいどこ?』
(ところで――(先にことわっておくが、これはジョーの思考ではない。)
はたして烏間が『カラー・ハーモニー・ジュエル』をとおして彼自身の意思を通せるか、ということだが、
(一応)パワー能力は「D」とある。スピード能力は皆無のようだが、これは一応「かたかたっ」とゆれるくらいは可能だと考えたい。)
163
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/02(土) 19:44:00
>>162
「…ああ。スタンドが見えるかを確かめさせてもらった。」
そう言いながら、手を軽く振り手首のスナップだけでスタンドを相手に投げ、当たれば同化させる。
どうやら、人型だと思っているようだからこちらの動作に反応してよけるようなことはおそらくないだろう。
164
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/02(土) 19:56:12
>>162
烏間にモールス信号を送り、返答を待つ。
ちなみに獅道たちだが、まだ静かだ。妙な程に。
>>163
「そうですか」
そう言って、烏間に近寄り始める。
「近づいてこないのでしたら、こちらから近づいてお教えします」
165
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/02(土) 20:17:11
>>164
(…………静かだなあ――)
しばらくそうして待機しているが、暇をもてあましたので一芝居打つことにする。
ギュン!
『フォーギブネス』発現。地に足をつけさせる。
ダッ! ダッ ダッ!
そして走らせる。射程限界2mも動かせば十分だろう。
こうやって自分が走ったと思わせて、二人を油断させる。
もしかしたら、自分がいるから話さないのかもしれない、と思ったからだ。
166
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/02(土) 21:43:35
>>164
質問
同化は成功したのか?
167
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/02(土) 21:57:31
>>166
成功した。
168
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/02(土) 22:10:41
>>164
(この音は…モールス信号?)
ええと、ツー・ツー・トン ツー・ツー・トン・ツー ……
解読す…る……。俺は一般的な大学生だぞ!?モールス信号なんて解読できるか!
気を取り直して、
「ああ、そこで言ってくれていいぜ。今なら聞こえるから。」
視聴覚を「緑」に切り換える。
169
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/02(土) 22:19:36
>>165
フォーギブネスを走らせてみた。
…特に効果は無かった。獅道と椎園は睨みあってでも居るのだろうか。
>>168
視聴覚が少女のそれになる。
少女はやはり烏間に歩いて近寄って行く。
「あまり距離は変わっていませんから、信じろという方が無理です」
少女は烏間の目を見ている。
170
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/02(土) 22:32:43
>>169
(うん、そうだろうな。)
(……戻るか。とりあえず二人に部屋の在り処を教えてもらおう……。)
スタスタ
(歩数あわせの為)『フォーギブネス』をこっちに戻してから引っ込める。
スルゥーリ
そして、ひっそりと部屋に戻る。
171
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/02(土) 22:56:45
>>169
「スタンド能力だよ。それで聞こえるからそこで言ってくれ。」
ちなみに少女の視線の変化には注目して、いつでも行動できるように準備しておく。
172
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/02(土) 23:05:21
>>170
ひっそりと部屋に戻る。
二人とも、眠った東谷の近くでギスギスした空間を作っていた。
>>171
「私には確かめる事は出来ませんし、それに所謂浪漫というものがありますから」
目を見ている。
声におかしな所は無い。
そして、なおも近づこうとしてくる。
173
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/02(土) 23:14:55
>>172
(ああ――……この二人を同じ空間に残した俺が馬鹿だった……)
心中で後悔する。なんとなく二人とも合いそうな感じじゃないもんなあ……と考える。
「スミマセーン、質問があるんですケドー……」
174
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/02(土) 23:38:20
>>172
「浪漫なんて必要ないよ。そこでなにか呟けばいい。
それに俺が答えれば分かるだろう?」
これでも無理に近づいてくるなら…
175
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/02(土) 23:55:40
>>173
やはり黙りこくっている獅道に変わり、椎園が対応した。
「質問…?何だ?」
>>174
「そうかもしれませんね…そうそう、」
少女は、包丁を隠し持っていたようだ。
恐らく、あの一旦戻って来た時、既に持っていたのだろう。
―――それを知る事が出来たのは、烏間の目を見る少女の視界の端で、
烏間の喉を切り裂かんとする包丁の動きが、垣間見えたからだ。
「私が言う事は真実だと思った方がいいですよ?
この事では、嘘は言いません。」
176
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/03(日) 00:15:43
>>175
「いや、これは本当にだめもとの質問なんだけどさ……」
「『リネン室』って、どこにあるか分かる?
さっき烏間から携帯に着信があってね。出たんだけど、無言で、すぐに切られた。
そのときの会話に『リネン室』って言葉が出てきてね……。
烏間は戦闘タイプのスタンド使いではない。もしかしたら荒事に巻き込まれてるかもと思ってね。」
177
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/03(日) 14:02:47
>>175
「おいおい、危ねーな。」
咄嗟に後ろへと飛びずさる。
さらに、ジョーに渡しておいた青を解除しておく。
178
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/03(日) 14:46:07
>>176
「しらねぇなぁ…。
星山が詰めてる部屋には、知ってる奴も当然いるだろうが…。
奇襲をかけるなら、『ココ』だろうしなぁ…。お嬢さんを攫いたいなら、さ」
青のカラー・ハーモニー・ジュエルが、消えた。
>>177
飛び退る烏間。刃は喉元を掠めるだけで終わった。
「お嬢様の携帯電話を見ました。
そこには、『何か』を止めさせるような、引き留めるような内容のメールが、
大神君から送られて来ていました」
追うように踏み込む少女。やはり、目を見ている。
179
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/03(日) 15:08:54
>>178
「!?」
自らの手の内にある『ジュエル』の消失を実感した。
ド ド ド
「……ちょっと…………のっぴきならない状況になってるみたいだなあ……」
静かにつぶやくジョーの顔には、明らかにあせりの顔が見えた。
「細かい事情は省くが、オレは翔のスタンドを身に着けている。
これは翔の安否を確認する為だったり、連絡手段の為だったりする」
生まれたばかりのプランクトンでも出来たんだから、
ジョーは誰でもモールス信号が解読できると思っている。
(残念ながら烏間は『たまたま』できなかったようだが)
「それが、消えた。明らかに緊急事態だ。エマージェンシーだ」
ズギュン!
「というわけで、オレは急ぐ!」
ダッ
駆け足で部屋から出て、思い切り息を吸い込み……
「翔ォォオオオオ――――ッ!!どこだァァアアア―――ッ!
居たら返事しろォォオオオオオ―――――ッッ!!!」
叫ぶ。これは下手をすると敵に烏間が襲われるリスクを伴うが、
どちらも最初の部屋からは大して移動していない。
(自分は言うまでもないし、烏間も着信から推測するにそこまで遠くではない。)
壁をブチ抜きながらなら、烏間もなんとか持ちこたえるだろう。
……もっとも、ジョー自身はそんなことを計算したわけではないが。
180
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/03(日) 15:35:20
>>178
「できれば包丁を使う手を止めてから話を続けてもらえないか。」
軽口をたたきながら、右手に青を発現する。少女の視界から見えるかどうか…多分見えないだろうが。
さらに、距離をとるように後ろに後ずさる。
181
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/03(日) 15:49:34
>>179
椎園がスタンドを発現する。
「止めろ、ジョー」
そのスタンド、『スモール・ヴィクトリー』によって発現前に止められる。
性能は、パワーも、スピードも、人間よりちょっとスゴイ程度…。
「危険だ。烏間だけじゃあない。どうしても行くってんなら…。
俺を倒してから、だ。安心しろ、気絶で済ませてやるからよぉ。
それと、だ。静かにしろ。お嬢さんが起きるだろうが」
>>180
「お嬢様が送ったメールを見たら、何を引きとめていたかが判明しました。
お嬢様は…誠二君と『駆け落ち』しようとしていたんです」
右手に青を発現するが、それは少女からは見えないようだ…。
少女は、喉を見た。
182
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/03(日) 16:10:31
>>181
行動はどこまで成功?
叫ぶ行動は成功した?
183
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/03(日) 16:25:37
>>182
駆け足で部屋から出ようとした所で捕まった。
叫ぶ前に言われた事になるだろう。
184
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/03(日) 16:36:44
>>181
ド ド ド ド ド
「なんで……止めるのかな?」
ジョーが放った言葉は、予想外に落ち着いたものだった。
. . .. .. . . .
「烏間だけじゃあない?何を言ってるのか、ちょっとよく分からないんだけど……」
「どうして君を倒さなきゃいけないのかな?
烏間がピンチかもしれないから、ちょっと見てくるってだけじゃないか。
何か問題でもあるのかな?ねえ、真も何とか言ってやってくれないかな?
それとも、君もってわけじゃないよね……流石に2対1だと
お嬢さんを巻き込まないでつぶせる自信、ないからさあ…………」
185
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/03(日) 17:47:09
>>181
「…?それってつまり、今まで誘拐とか言われていたのは
ひょっとして誘拐ではなく…。」
この少女が言っていることが本当だって言うなら…犯人は大神ではない…?
だが、それを確かめるにはまずこの状況をどうにかしないとな。
とりあえず、喉のかすめた傷を手でおさえる。
186
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/03(日) 18:18:09
>>184
「ホントに…協力者がいたのかもしれねぇ。
大神一人だったら、わざわざ単独行動してる奴を狙う必要は無い。
ならば、だ。どうして烏間が襲撃される?
ここにいる俺達を移動させるためじゃあないのか?
俺が言いたいのは―――この辺りにもう一人が―――大神自身がいる可能性、って奴だ」
>>185
青い石を喉に同化させる。
喉を見ながら突き出された刃は、
飛び退る事すらしなかった烏間の喉、
ではなく、腹部に突き刺さった。
「そうです。お嬢様は誠二君と駆け落ちしようとしているのです。
でも誠二君は嫌がっています。
でもそれは私には解り切っていました」
187
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/03(日) 18:37:42
青い石を喉に同化させる。
少女はやはり喉を見ながら飛び込んでくる。
「そうです。お嬢様は誠二君と駆け落ちしようとしているのです。
でも誠二君は嫌がっています。
でもそれは私には解り切っていました」
188
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/03(日) 18:39:05
>>186
「ん…な…。」
こちらの目を見ながら喉を攻撃し、喉を見ながら腹部をついてくる…
こいつ明らかにこっちの能力を知っているとしか思えない…。
ここにきてから明かした覚えはないが、こいつはスタンド使いじゃない…。
つまり、なんらかのスタンド使いがこいつに教えてたってことか?
やばいな。
とりあえず、青の同化を解除。
右手に持ち、思いっきり少女にぶん投げる。
189
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/03(日) 18:53:52
>>188
訂正
「ん…な…。」
こちらの目を見ながら喉を攻撃し、喉を見ながら腹部をついてくる…
こいつ明らかにこっちの能力を知っているとしか思えない…。
ここにきてから明かした覚えはないが、こいつはスタンド使いじゃない…。
つまり、なんらかのスタンド使いがこいつに教えてたってことか?
やばいな。
とりあえず、少女を思いっきり押す。包丁を向こうが抜く暇があるか分からないが、抜けない方が都合がいいだろう。
そして、すぐに後ろへ飛びのく。
190
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/03(日) 18:59:35
>>188-189
はなかったことになった。
>>187
「分かり切っていた?なぜだ?」
飛び込んでくるなら、後ろへ飛び退く。
さすがに向こうの方が早いだろうが…。
191
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/03(日) 19:25:47
>>186
「君じゃあ話にならない」
キッパリと言い切る。
戦闘できるスタンド使いが3人いるここより、
明らかに危険な状況におかれている方がアブないということが理解できないのか?
と考える。明らかに他意があるとしか思えない行動だ。
疑ったりはあまりしないジョーでさえ、これはおかしいと思った。
「さっきからダンマリ決めてる真、オレは君に話しかけてるんだよ?
君もオレの言っていることはおかしい、ここに残るべきだ……っていうのなら、
少し困ったことになるんだ…………」
「さすがに、オレは君たちを仲間だと思ってるから、
烏間の方にいかせてほしいんだけど……」
192
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/03(日) 19:45:46
>>190
[少女]
「誠二は私をアイしているから。
アイしてくれているから。
そうよ。誰も間には入れないの。絶対、私をアイしているの。
口に出してくれた事はまだ無いけど絶対そうなの。
決まってるの。幼馴染の私を選ばない訳が無いの。
宇宙の真理なの」
やはり向こうの方が速い。このまま逃げ切れるとは思えない。
包丁を腰だめに構え、喉を見、少女は走ってくる。
直進と後退、直進の方が速いのは当然だ。
>>191
[獅道]
「別に…行けばいいんじゃあないか」
獅道が口を開く。
「椎園。二人では不満か?それとも、お前は…烏間に死んでほしい理由でもあるのか?」
椎園は疑惑を逸らそうと話し始める。
[椎園]
「二人で組もう、ってのは敵が一人だと思われてたからだろ!?
烏間にも割り振れるような人数なら、3人でも足りないんじゃないかってくらいだ!
お前さ…前から思ってたが、妙に大神や御嬢さんについて詳しいよな。
ここにいる…どちらとも知り合いで無いはずの連中では飛びぬけてる。
お嬢さんが烏間のスタンドを知覚した時だよな?お前が見るからに反応したのは。
それに…ココじゃあない何処かに大神の仲間が居るかのような発言を行っていた…。
お前が大神の仲間じゃないのか?イヤいっそ…お前が大神自身じゃあないのか?
仮面を、外して見せろよ…!」
獅道は仮面に手をかける事すらしない。
[獅道]
「ジョー、行け。だが…一応星山に声をかけてくれないか?あそこに居た奴にリネン室までの道を聞けばいい」
193
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/03(日) 19:55:58
>>192
ホッ
とりあえず、一息つく。
二人と敵対しなくていいと思ったからだ。
「落ち着きなよ、何も君のことを疑ってるわけじゃあないんだ。」
とりあえず宥める。
「むしろ、それはオレも考えた。
だけど、逆に考えてみてくれ。
『大神は今まで屋敷に侵入したが、誘拐はできなかった』
大神が弱いから、と『MAD』――ああ、オレの雇い主ね――は言っていた。
だけど、こうも考えられないか?
『大神は誘拐するつもりなんて最初からなかった』」
スッ
こちらをつかんだままであろう椎園のスタンドをやさしく払い、動き始める。
「この言葉の意味は、君が考えてくれ。じゃあ。
だいじょーぶ、すぐに戻ってくるさ」
そして、星山のいる部屋まで駆ける。
194
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/03(日) 20:52:37
>>192
「おまえが言ってるのは世間一般から言えば、思い込みって奴だ。
わかるか?わからないからそんなこと言ってるんだろうが。」
こいつがイかれてる(病んでいる?)のは確かだが、さっきの言葉は気になる。その前に無力化だが。
喉を見ているのに包丁は腰だめに構えている?腰だめに構えている時点で喉への狙いかどうかが微妙だ。
となれば…。後ずさりながら、青を解除し、即右手に再発現。
視覚を自分のものに戻し、右手のスタンドを少女に思いっきり投げつける。
195
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/03(日) 22:54:47
>>193
[椎園]
「だったらそもそも侵入しねぇだろ…」
呟きを背に星山の居た部屋へ向かうジョー。
>>194
[少女]
「私は理性的ですよ?」
青を解除、再発現する。
[少女]
「貴方のスタンド、球体なのですね。大きさも、硬さも解りました。
さて、この距離なら動きで大体の狙いが理解できます」
知覚を元に戻し、投げる。少女の目は据わり、危険だと理解できる。
少女の目は、烏間の左肩に向かった。
少女はタイミングを合わせるように上体を動かして―――左肩に当たった。
「タイミングを間違えましたか。タイミング修正が必要ですね。
見えないものでもね、球体、大きさ、硬さが理解出来るなら、投げ手の動きが理解出来るなら…、
見えているかのように、回避が出来るものですよ?
そうそう、この部屋ですが…部屋の名前、解ります?」
部屋のプレートを確認しますか?
つYES
NO
ちなみに部屋の扉は左方向にある。ちょっと視線をずらせば見えそうだ。
196
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/03(日) 23:14:58
>>195
まだ分からないのか、やれやれ。
背後からかけられる言葉に若干辟易しながら、急いで駆け出す。
意外とすぐに到着したのだから、現在地は星山のいる部屋からはそう遠くないはず。
(もし階を隔てているのであれば、即・『フォーギブネス』で床を破壊して到達する。)
とにかく急いで星山のいる部屋に到達したい。ちなみに、移動を隠すようなことはしない。
なぜなら、目立つということは向こう(星山)も何事か、と状況確認に動き出す可能性があるからだ。
197
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/03(日) 23:20:13
>>195
>>194
のメ欄
ふぁけ=fake
よって、投げたふりをしただけのつもりだったんだが。
198
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/03(日) 23:22:44
>>197
了解、内容を変更する。
199
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/03(日) 23:24:03
>>194
[少女]
「私は理性的ですよ?」
青を解除、再発現する。
[少女]
「貴方のスタンド、球体なのですね。大きさも、硬さも解りました。
さて、この距離なら動きで大体の狙いが理解できます」
知覚を元に戻し、投げる。少女の目は据わり、危険だと理解できる。
少女の目は、烏間の左肩に向かった。
少女はタイミングを合わせるように上体を動かして当たらない。
当然だ。―――投げていないのだから。
「ふふ…驚きましたか?
見えないものでもね、球体、大きさ、硬さが理解出来るなら、投げ手の動きが理解出来るなら…、
見えているかのように、回避が出来るものですよ?
そうそう、この部屋ですが…部屋の名前、解ります?」
部屋のプレートを確認しますか?
つYES
NO
ちなみに部屋の扉は左方向にある。ちょっと視線をずらせば見えそうだ。
200
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/04(月) 17:47:43
>>196
「…まさか、避けられるとは思ってもみなかったね。
どうやって回収しようか。」
まぁ、
>>194
のメ欄 ふぁけ=fake より、投げてないから当たらなくて当然なんだが。
そして、自ら少女の方へ突っ込む。右手を相手の包丁にかざすようにして向かう。
腰だめに突っ込んできている姿勢なら狙いはおそらく突き。なら、これで相手の包丁の動きは手で受け止めるのは容易いはず。
さらに、身長の差がある以上(あるよな?少女と成人近い男性だし)手を伸ばせば向こうから狙えるのはこちらの手だけだ。
距離もお互いが向かいあえばあっという間に詰まるはず。ただでさえ、詰められていたしな。
何よりも、向こうはこちらが向かって来るということを考えていないはず。
先に手が届けば手ではたき落してやる。
201
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/04(月) 18:26:31
>>196
星山の居る部屋は結構近い。(次で到着)
走るジョー。
>>200
「回収…?スタンドというものはすぐに手元に戻せる物でしょう?
それが出来なくとも…。予備も無しに投げるのは防御手段を失うという事」
右手を包丁に向けて突き出し、駆け寄る。
「当然…その右手に予備があるっ!」
少女は包丁から右手を離して体の逆側に移動させ、右手で烏間の右手を抑えようとする。
―――当然、このままならパワーの差で烏間が押し切れるが…?
202
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/04(月) 18:40:32
>>201
「うおおおおおおおおおおおッッ!!!!」
リネン室まで届くかという大きな声で雄たけびを上げながら走る。
この雄たけびは特に意味はないが、なんとなくテンションをあげる為だ。
そして星山の部屋まで到達できたならば、ドアを開け、「リネン室どこ!?」と言おう。
場所が聞けたらすぐに移動するつもりなので、ドアを開けても顔だけ中に入れる形にする。
203
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/04(月) 20:19:17
>>201
「ああ、あるよ。それがどうした?だってもう詰んでるんじゃねーの?おまえ。」
>>200
のメ欄kn du→Knuckle duster ナックルダスター…つまりメリケンサック。
青に手を半分程度まで透過させ、メリケンサックのようにしておいた。
後は、包丁の方へ右手をかざしたまま、体当たりをかますだけだ。相手が倒れたら即座に包丁を奪い取りたい。
204
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/04(月) 23:13:06
>>202
[星山]
「何だジョーうっせ」
ゴン
曲がり角の向こうから顔を出した星山と正面衝突した。
[星山]
「…何だ?一体…」
>>203
[少女]
「くっ!」
既に烏間の右手を抑えようと伸ばしていた右手に少女が体重をかける。
そうやって烏間の右手を逸らそうとするが、そこは成人(近い)男性と少女、逸らしきる事は出来ず、
右腕に力をかけ、半身になった状態で押し倒される。
[少女]
「お嬢様の携帯電話を…調べてみなさい。証拠が出てくる筈よ…。
いえ、もう消されてるかもしれないわね。簡単に消せるものだし」
押し倒された状態で喋り始めた。先ほどの続きだろうか。
[少女]
「私は追い出されるでしょう。
でもね、今回の一件でもはや誠二君がここに入ってくる事は無いでしょう。
誠二君はここに入ってきてるわ。獅道ってのがそう。この事が知られたら、ねぇ。
くすくすくす。これで誠二君は厄介なアレから逃げるコトが出来るの。
クスクスクスクスクスクスクスクス」
目に正気が無い。
205
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/04(月) 23:17:10
>>202
[星山]
「何だジョーうっせ」
ゴン
曲がり角の向こうから出て来た、
ジャムを塗ったパンを咥えた星山と正面衝突した。
[星山]
「ってーなー。何だ一体」
>>203
[少女]
「くっ!」
既に烏間の右手を抑えようと伸ばしていた右手に少女が体重をかける。
そうやって烏間の右手を逸らそうとするが、そこは成人(近い)男性と少女、逸らしきる事は出来ず、
右腕に力をかけ、半身になった状態で押し倒される。
[少女]
「お嬢様の携帯電話を…調べてみなさい。証拠が出てくる筈よ…。
いえ、もう消されてるかもしれないわね。簡単に消せるものだし」
押し倒された状態で喋り始めた。先ほどの続きだろうか。
[少女]
「私は追い出されるでしょう。
でもね、今回の一件でもはや誠二君がここに入ってくる事は無いでしょう。
誠二君はここに入ってきてるわ。獅道ってのがそう。この事が知られたら、ねぇ。
くすくすくす。これで誠二君は厄介なアレから逃げるコトが出来るの。
クスクスクスクスクスクスクスクス」
目に正気が無い。
包丁は少女の体の下敷きになっている。刺さったりはしていないようだが…
206
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/04(月) 23:21:04
>>205
「『リネン室』ってどこだ!?今言え!すぐ言え!早く言え!」
有無を言わさず追及する。
一刻を争う事態って感じの必死さも見せる。
207
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/04(月) 23:25:53
>>205
「きゃっ!……ちょっと!ちゃんと前見て歩きなさいよねっ!
……じゃねーよ!
『リネン室』ってどこだ!?今言え!すぐ言え!早く言え!」
有無を言わさず追及する。
一刻を争う事態って感じの必死さも見せる。
208
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/04(月) 23:56:49
>>205
「…。俺は信じてもいいんだが、他の奴が信じるかね…?」
まだ油断はしない。刺されてもたまらないので押さえつけたままで誰か呼ぶとしよう。
下敷きになっている腕が抜けて来ないように注意しておく。抜けてきても左腕が下になっている体勢なら
そう勢いもないだろうし簡単に押さえつけられるだろう。
「誰かいねーか!」
と大声で叫ぶ。
209
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/05(火) 00:06:43
>>207
[星山]
「俺に聞くな!ほら、そこの人!リネン室ってどこ!?
っていうか…割と余裕あるんじゃないか?」
[そこの人]
「リネン室でしたら…ご案内します!」
そこに居た人物がリネン室まで案内してくれるようだ。
その人物は東館二階へと進んで行った。
>>208
[少女]
「仮面を外したのを見たら認めざるを得ないでしょう。
それにね、動きの癖で解るの。伊達に誰よりも誰よりも長い間一緒に居ないんだから…!」
上から押さえつけたまま人を呼ぶ。
[誰か]
「どなたかいらっしゃるんですかー!?」
割と遠くから声が聞こえた。
向かってきているらしい。
210
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/05(火) 00:11:27
>>209
「べっ、別に余裕があるわけじゃないんだからねっ!勘違いしないでよね!
じゃあ後で!」
とりあえずフられたボケにはちゃんと乗るのがジョーの信条である。
それはともかく、そこの人(名前はしらねーッ)が案内してくれるそうなのでついていく。
「ありがとう!「そこの人」!リネン室って、ここのあたり!?」
そこの人に確認をとり……
「翔ォオオオオオ――――――ッ!どこだァアアアア!」
でっかい声を出す。
211
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/05(火) 00:53:21
>>209
(ただ抑え込むんならパワーのある人型のスタンドがあればいいし…。
ジョーか椎園か?)
「依頼で来てる奴のジョーか椎園って奴を呼んできてくれ!」
と叫ぶ。そして、
「ふーん?本当に?獅道が大神だって?気のせいじゃなくて?」
わざと煽るような口調で言ってみる。うまく乗せられればそうだと証明してくれるだろう。
まあ、それが獅道に不利になるかもしれないと冷静に考えることができるなら乗らないだろうが。
212
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/05(火) 00:59:22
>>210
大声で叫ぶ。聞こえただろうか…?
[星山]
「あー?烏間なら西館に行ったぞ?何やってんだ?」
[そこの人]
「!? ですが、リネン室はここだけですよ!?」
リネン室と案内されたが、その部屋には特に部屋の機能を示すような事は書かれていない。
部屋の名前のプレートも、無い。
>>211
[???]
「解りました!」
声は遠ざかった。
[少女]
「あら?信じないならそれでもいいのよ?
それはそれで誠二君の安全が確保されたって事なんだから」
クスクスと笑う少女。
213
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/05(火) 01:05:54
>>212
「やられた」
はた、と立ち止まってつぶやく。
「どーやら……翔が襲われてるのは確実らしい……。彼、どうやら誰かに誘導されたみたいだ。
しくじったな……いや、ホントどうしてこうなることを予想できなかったんだろう」
クルウ
ダッ!!
すぐさま西館へ走り出す。
場所は大声で叫びながら走れば向こうから応答が来るだろう。
214
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/05(火) 01:14:33
>>212
「頼んだぜ!」
さて、どっちが来るか知らんが来るまでやることがないな。
「よっぽど自信があるらしいな。
………………。駆け落ちが失敗したのはおまえがなんかしてたのか?」
沈黙を保つのはきついのでなにか適当なことを聞いておこう。
215
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/05(火) 01:24:21
>>213
星山に見送られ、叫びながら走るジョー。
すると、すぐに人にぶつかった。
[少年]
「あの、ジョーさん、ですよね?一緒に来られた方が呼んでいらっしゃったので…。
一緒に来ていただけますか?」
>>214
[少女]
「あら、そもそも今回が初めてよ?これまでってのは、真っ赤なウソ。
あの人…恵子さんがついた、ね。誠二のスタンド…『ライフルズ』は、
かなり強力と聞いているわよ?そんなのに唯の人間が勝てるわけ無いじゃない」
216
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/05(火) 01:37:44
>>215
「ダッシュで頼む!」
それだけ言うと、すぐさま走り出す。
もし少年が自分より足が遅いようなら、『フォーギブネス』をダブらせて抱えて走る。
一刻を争うのだ。自分が怪力と思われようが知ったことではない。
217
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/05(火) 17:01:49
>>215
「今回が初めて…?なら、この依頼は何のために出されたもんなんだ…?」
『ライフルズ』に関してはあえて反応しない。こいつが大神の幼馴染で
俺たちは赤の他人…なら、こいつが聞いている物が正しいんだろう。
…すべては、こいつが言っていることが真実なら、なんだけどな。
ああ、包丁への注意ははずさない。包丁が体の下から出てきたなら即座に
右手を上からたたきつけ、包丁の動きを止めたい。
218
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/05(火) 17:06:03
>>216
少年とともに走って行くジョー。
そこには、少女を押し倒した烏間の姿があった。
>>217
少女はニヤリと笑うだけで何も言わない。
…ジョーたちが来たようだ。
少女は包丁を出しもしない。
219
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/05(火) 18:18:54
>>218
ポカーン
一瞬脳が停止する。押し倒してる?まさか?
……かつて、石屋家で本屋の怒りを買ったときの自分を見ている気がした。
が、そうではないことはすぐに理解できた。
スタンドを消したこと、助けを呼んだこと。
もし自分が考えているような行動をするつもりなら、すべて不要なことである。
「すると……既に終わっているようだね」ズギャン!
しかし、念には念を入れる。『フォーギブネス』に少女の両腕を掴ませる。
いつまでも烏間に無茶な格好をさせない為だ。(格好つかないし)
220
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/05(火) 19:09:46
>>218
「ジョーか。この子、スタンドで押さえてくれない?あ、包丁持ってるから気をつけろよ。」
と、言うわけでジョーのスタンドに任せる。
自分の体勢については、気にする余裕がなかったので気にしていない。
221
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/05(火) 19:12:20
>>219
フォーギブネスに腕を掴ませる。
特に抵抗らしい抵抗は無かった。
下敷きにしていた左手にも、なにも持っていないようだし。
>>220
どいてジョーに任せた。
…下敷きになっていた左手に何も持っていない…?
222
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/05(火) 20:10:07
>>221
ググッ
『フォーギブネス』で両手首を掴み、少女の体を持ち上げさせる。
凶器も持たずに男である翔を手こずらせていたとは思えない。
多分、もともと凶器を持っていたはずだ。足の下にでも敷いてあるのだろう。
そう思っての行動だ。
「翔、この娘から何か聞いたことはある?」
とりあえず質問する。
223
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/05(火) 21:41:25
>>221
「ん?」
包丁をもってない?まぁ、どこかに隠してるんだろう。見つからなければ
少女を攻撃してる男にしか見えないし、男が服の中を見るわけにもいかないし…。
ただ、服の中はないだろう。服を切ったりしなきゃしまう時に俺が見てる。
「なぁ、ジョー。こいつから聞いた話なんだけどさ、」
と聞いた話をかいつまんで話す。
「どう思う?」
224
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/05(火) 21:57:39
>>222
足元にも凶器は落ちていない。
烏間から情報を聞いた。
…聞いている間、少女が小さく笑っている。まるで『勝った!』とでも言いたげな笑いである…。
>>223
刃物が落ちていない。やはり何処かに隠しているのだろう。
ジョーにかいつまんで話した。
225
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/05(火) 22:12:42
>>224
大体の内容を聞かされた。
「ふーん、まあ多分大体本当だろうね。
多少彼女の『思い込み』もあるだろうけど、大筋はそんなもんじゃないかな。」
ヘンに納得がいったようにうなずく。
そして、それから足元を見る。刃物がない。かといって、手は掴んでいるし……。
自分の前面は『フォーギブネス』がいるから、それらしい動きがあったらすぐに対応できるし、
そこまで注視する必要もない。そしてここにいる必要もない。
「あー……ないな。悪いね名前も知らない少女さん。
流石に刃物となると、俺も見逃すわけにはいかないからさ。
尋問の前に武器、どこにあるか教えてくれるかな。
言わなかったらみぐるみ全部剥ぐことになるけど。ハハハ」
冗談を交えつつお願いする。そう言いつつ、体は部屋の外に向ける。
同時に、『フォーギブネス』を自分の前に持っていく。
お嬢さんの部屋まで連れて行くつもりだ。
226
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/05(火) 22:23:34
>>224
「包丁…。どこかに隠してるんだろうが、どうでもいいか。」
「ひょっとしたら、何かミスリードを狙ってたところもあるかもしれないけど。
まぁ、獅道=大神で無かったとしても獅道がお嬢様の知り合いであることは間違いないだろうなー。
獅道の反応や喋り方…本当に駆け落ちなら同情してるやつ〜って言い方も意味がわかるし。
問題は、獅道が誘拐犯で無いなら自分たちが何のために呼ばれたのか、だ。
ひょっとしたら、少し黙ってた方がいいかもな。」
包丁に関しては気にしない。そもそも、俺の喉に包丁がかすった傷はあるし、確かめれば包丁が厨房から無くなってるのもわかるだろうし。
とりあえずはジョーについて行くとしよう。あ、そうだお嬢様の方に視覚だけ一瞬切り替え、すぐに戻しておこう。
227
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/05(火) 22:35:42
>>225
[少女]
「包丁が減ってるかどうか、厨房に尋ねてみたら?」
少女はやはり笑みを浮かべている。
>>226
少女はやはりしてやったり的な笑みを浮かべている。
[少年]
「あの…見て確認すればいいと思うんですけど…」
少年の発言に少女から余裕が一瞬無くなった。
お嬢様の視点は真っ暗だった。どうも眠っていらっしゃるらしい。
228
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/05(火) 23:00:51
>>227
「ど こ に 隠 し た の か な ?」
少女の反抗的な態度にも、まったく動じず質問しつつ、
部屋から出て、走って元の部屋まで戻る。
「これから、君の愛しの大神君のところまで連れて行ってあげるよ
彼からも詳しく話を聞きたいしね。」
229
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/05(火) 23:18:48
>>227
「まぁ、包丁に関しては体のどこか以外に隠す場所なんてないんだから、この屋敷の女の人に確かめてもらえばいいんじゃねーの?」
とりあえず、何もないんならジョーに普通について行くことにしようか。
230
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/05(火) 23:24:42
>>228
[少女]
「おおこわいこわい」
とぼける程度の余裕はあるようだ。
普通に先ほどの部屋まで連れて戻った。
[星山]
「…何があったんだ?一体…」
今度は何か干し肉的な物を食べている星山などがいた。女性職員もいる。
>>229
少女は特に何もせず先ほどの大部屋に連れて行かれた。
231
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/05(火) 23:30:40
>>229-230
「それもそうだなあ。じゃあそうするかな」
「この子、烏間のこと殺そうとしてたみたいだったから、とっ捕まえた」
簡潔に説明する。
「で、どっかに凶器を持ってるらしいから、女性のかたがたに
取り調べてほしいんだ。あ、俺らは部屋から出るから。
ほら近時!」
よく状況を理解していない星山をひっぱりだす。
ちなみに『フォーギブネス』は扉を挟んで持続させる。
232
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/05(火) 23:44:06
>>230
「包丁を多分持ってると思うから気をつけてくれ。」
それだけ言って黙って待つ。にしても少女のあの余裕はなんだったんだろうか。
233
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/05(火) 23:59:07
>>231
フォーギブネスで拘束しながら調べてもらう。
〜〜待機中〜〜
ズダズダズダァァ――z_ン
遠くから銃声が聞こえた。それも何度も。
周囲に一般人はいないが、部屋の内側でざわめきが起こっていない以上、スタンドによる銃声と考えるべきなのだろう。
音は東館から聞こえた。ジョーには、それが獅道達が居た部屋からの物だと理解出来た。
[星山]
「何の音だっ!?」
咄嗟にドアを開けようとしてやはり止める星山。
>>232
待機した。
遠く…東館の中からの銃声のようだった。
部屋の内側でざわめきが起こっていない以上、スタンドによる銃声と考えるべきなのだろう。
[星山]
「何の音だっ!?」
咄嗟にドアを開けようとしてやはり止める星山。
234
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/06(水) 00:22:41
>>233
「!! まずい……『ライフルズ』ってスタンド名だったな!確か!
とすると、やっぱ能力もライフルっぽい気がする!
っつーか嘘のスタンド名も『ベルベット・リボルバー』!どう考えてもじゃないか!」
ガッチャア!
「悪いが、取調べは終了だ!」
ドアを開ける。
235
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/06(水) 18:05:57
>>234-235
「銃声!?すいません、ちょっと通りたいんでさっきの娘隠して…
って、ジョー、おまっ」
とりあえず、声をかけようとしたところでジョーが扉を開ける…。
236
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/06(水) 18:47:27
>>234
扉を開ける。そこには、服の精査の為だろう、服を脱がされて、下着だけの、少女が居た。
[少女]
「きっ」
星山がこいつやりやがった、とでも言いたげな表情を浮かべた。
[少女]
「キャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア―――――――――――――――!!」
その声を皮切りに飛んでくる様々な物。
星山にデカイ金だらいが直撃した。
>>235
見事に巻き込まれてしまった。しかも見ていないとは言い訳できない。
[星山]
「取り合えずドア閉めろぶふ!」
ドアを閉めようとしたのが接近に見えたのか、デカイ金だらいが飛んで来て直撃した。
237
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/06(水) 19:19:03
>>236
( そ そういえば まだ検査中だったあああ〜〜〜〜〜〜っ )
反射的に手をかざし、顔をそらしつつ思う。
(でもチョッピリ見えた。そこのところだけはシアワセ)
「いた!違う!誤解!音!銃撃! あげ!」
とりあえず何個か衝突したが、そこはガマンしよう。
「とっ、とりあえず服着せて!検査はもういいから!」
顔を背けつつお願いする。
238
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/06(水) 19:36:58
>>236
「ジョーの馬鹿野郎!」
何をするかと言えば、ジョーの影に隠れる。もともとこいつが原因だし、問題ないだろう。
一応、目はつぶっておこう。
239
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/06(水) 19:53:43
>>237
色々な物をぶつけられた…。
しかも烏間に盾にされている。
[女性]
「誤解も六階もあるか!大体銃声だなんて…私達に聞こえないはず無いじゃない!」
扉は閉ざされた。
当人たちに銃声が聞こえてないせいか、ジョーの発言は突拍子もない言い訳に思われたようだ。
>>238
ジョーを盾にして難を逃れた。
…今の大声でお嬢さんの方に何か起きていないだろうか…?
星山はあの後デカイ椅子やら机やらが当たって完全にのびている。
240
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/06(水) 20:09:20
>>239
「いてて……」
「とりあえず、包丁はないみたいだから『フォーギブネス』の拘束はやめるかな」
そういって『フォーギブネス』に少女の拘束をやめさせ、一旦引っ込める。
「次にお嬢さんだ!もしかしたら大神が攫ったのかもしれないからな……」
「そしておきなよ、近時」 ドゲシ
けりを一発入れて起こす。ギャグモードだからすぐ起きるだろうが、一応だ。
「近時と翔はお嬢さんたちの様子を見に行ってくれないかい!?
俺は一応少女Aを連れて行かなきゃいけないんで!」
241
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/06(水) 20:24:45
>>239
「お嬢様の様子か…。さっきは意識が無かったようだったけど…。」
そう呟いて、視聴覚をお嬢様のものに切り替える。
意識が無いままなら、即座に戻す。起きていた場合、とりあえず何をしているか探ろう。
242
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/06(水) 20:41:45
>>240
星山は一度蹴られるとすぐに立ち上がった。
[星山]
「わあった」
そう言って星山は烏間の肩に手をおき、連れて行こうとする。
>>241
お嬢さんは先ほどの声で目が覚めたのだろう。
そして、眠りそうながらもこちらに歩いてきている。
…近くには、獅道も椎園もいない。
だが…『知らない誰か』の呼吸音が聞こえる。だんだん、大きくなりながら。
そして、肩に手をおかれた。
243
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/06(水) 20:43:14
>>242
「ねえ、まだ終わんないの?着るだけでしょ?」
そういって少女Aの方に確認する。次レスで終了くらいか。
244
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/06(水) 21:13:29
>>242
「…これは、ちょっとヤバいか?」
情景を見て、呟く。と、肩に手を置かれたのに気付き
「すまん、ちょっと急いでお嬢様のとこへ向かう必要がありそうな気がするぜ。」
聴覚は切り替えたままで視覚の切り替えを頻繁に繰り返しながら向かう。
…?場所知らねーや。星山について行けばいいか。
245
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/06(水) 22:03:48
>>243
[女性]
「うっさい!ほら、通っていいわよ」
許可が下りた。
※少女は大きい布で隠されています
>>244
[星山]
「…解った。ジョー、案内してくれ、俺はここに居たからお嬢さんが何処に居るか解らん!
それも、『なるべく急いで』だ。頼むぞ!」
星山は居場所を知らないらしい。
246
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/06(水) 22:12:43
>>245
烏間は聴覚をお嬢様の方に切り替えたままで、
視覚も自分とお嬢様の視覚の切り替えを頻繁に行うことで、断片的になるがどちらも見えるようにしたつもりだったんだが。
247
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/06(水) 22:16:11
>>245
訂正する。申し訳ない。
248
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/06(水) 22:18:10
>>244
烏間視覚:
星山が何か言ってる気がする。
お嬢さん:
フラフラと歩いている。
本当に近くまで呼吸音が近づいてきている。
249
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/06(水) 22:22:49
>>245
「なんでそんな意味ありげに布かぶってるんだよっ!?」
大きな布で隠されている少女を見て、
ほぼ本能的に布をひっぺがえす。
250
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/06(水) 23:01:53
>>248
何を言ってるか知らないが、とりあえず星山が移動を開始するのを待とう。
俺が一人で行っても何もできやしないだろうし、ただ
「なぁ、もう少し急いで欲しいんだが。ああ、返事はいいぜ。聞こえないし。」
これだけは言っとこう。
251
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/06(水) 23:08:11
>>249
布をひっぺがそうと近づいた時、
ズダァァ――z__ン
再度の銃声が鳴り響く。音の出所が近くなっている。
[星山]
「いいから早く行くぞこの三人でお嬢さんの居た部屋を知ってんのはお前だけなんだから!」
妙に焦っている星山に引っ張られ、布から離される。
>>250
星山やジョーが移動開始したのでついて行く。
触れられたと思った瞬間銃声が鳴り響く。
それで目が覚めたお嬢さんは周囲を見回してしまう。
後ろには誰か見知らぬ男の死体。
向こうには負傷した獅道が。
お嬢さんは獅道を助けようと近づいて行く。
252
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/06(水) 23:15:44
>>251
「くっ、『フォーギブネス』!」
おそらく自分の生身では手が届かない位置に少女はいると思うので、
『フォーギブネス』で拾って一緒についていく。
(個人的にこの問題の解決には彼女の存在が必要だと思ったのだ。)
253
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/06(水) 23:38:25
>>251
「あ、誰か知らないがお嬢様に触れたらしい男が死んだ。今の銃声っぽいな。
やったのは獅道か?負傷してる。」
とにかく感情を動かさないように、見た情報だけを一方的に伝えていく。
目の前に人の死体があるんだ。それを意識したらパニックになりそうだ。
254
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/06(水) 23:50:22
>>252
[星山]
「聞いたな!速く行くぞ!
大体布で隠してるって事はまだ服着てないって事だろうが!
服着てたらかくさねぇだろ常考!」
ぐいぐいと引っ張って行こうとする星山。
周囲の女性陣の目がとても嫌な輝きを帯び、その辺の物を投げようと構えている。
>>253
星山が大きく驚いたらしい事が解った。
お嬢様はある程度の距離をおいて獅道に声をかけている。
[東谷]
「…大丈夫…?」
コクリと頷く獅道。
[東谷]
「助けて…くれたの…?」
コクリと頷く獅道。
獅道は足と腹部に傷を負ったらしく、這って行動せざるを得ないようだ。
255
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/06(水) 23:59:18
>>254
脱がさず布ごと抱えるつもりだったのですが、不可?(検閲的に)
256
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/07(木) 00:02:56
>>255
色々な物が飛んでくるのは確定だろう。
不可能ではないが、星山も周囲の女性陣もいい顔はしないと思われる。
257
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/07(木) 00:03:41
>>255
勘違いされないように一応注釈しておきますが、
この行動にPLの『悪意』は一切ありません。マジメにやってます。
258
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/07(木) 00:06:18
>>257
(了解)
(布を)脱がぬなら、
着るまで待とう、少女A(五七五)
「と行きたいところだったんだが、仕方ない。
お嬢さんと獅道を連れてくるか……。よし、こっちだ!ついて来い!」
走る。
259
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/07(木) 00:12:05
>>257
それでも、この状況で無理に連れて行こうとすれば周囲の女性から攻撃を受けるだろう。
フォーギブネスなら耐えきれるだろうがね。
星山だって案内させたい以上荷物の存在は不利につながると考えている。
腕が振れない分速度は落ちるだろうとも。
星山は少女の存在をそんなに重要に捕えていないという事もある。
260
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/07(木) 16:17:32
>>254
「獅道は腹部と足を負傷してるな。」
死んだ男は撃ち殺されていた?傷がどうだったか思い出してみる。
261
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/07(木) 19:24:09
>>258
少女を連れて行くのを諦め、星山と烏間を連れて移動を開始する。
星山は周囲を警戒しているようだ。
>>259
撃ち殺されていた。…のだろう。
後頭部から撃ちこまれた弾丸が貫通して出て行った…とそんな印象を受けた。
お嬢さんが死体を見ないので死体がどうなっているかは不明だが、確実に死んでいたのは理解できる。
262
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/07(木) 19:38:05
>>261
とりあえずダッシュ。
お嬢さんが見えたら、すぐに合流するように指示する。
263
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/07(木) 20:22:29
>>261
ついて行く。
大神=獅道のいままでの情報をすべて統合して考えると
能力は見たものに対して銃弾を撃ち込む能力か?
264
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/07(木) 20:30:19
>>262
見知らぬ男の死体が転がっている。
獅道はお嬢さんの前だからか何も喋らない。
だが、ジェスチャーで、窓の外から最低3人来て、そこの死体はその一人だ、と示した。
[東谷]
「怪我してるの…。私を庇ったから…」
>>263
能力に関する考察を進めながら歩いて行く。
[星山]
「安全な所に行く意味も含めて、皆が居る部屋に戻ろうぜ。
そこで色々と聞きたい事もあるしな」
265
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/07(木) 21:11:20
>>264
「なん……だとォ?
それってヤバいじゃん!すぐに戻らなきゃ!
真!大丈夫か!?」
そう言って獅道を『フォーギブネス』で拾い上げる。
ピタ
「……椎園は……?」
266
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/07(木) 21:14:26
>>264
お嬢様のところにたどりついたようなので切り替えを解除。
「ああ、なんだか知らないが獅道は喋らないし安全なところで状況を話してもらおうぜ。」
267
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/07(木) 22:00:22
>>265
獅道を拾い上げる。呼吸が荒い。
[星山]
「――烏間、お嬢さんを頼む。ジョー、獅道を持っていってやってくれ。
椎園は俺が探してくる」
>>266
ジョーも星山も安全な所に連れて行く気のようだ。
だが、椎園が見当たらない。
星山が探してくると言ってきた。
268
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/07(木) 22:09:56
>>267
「任せとけ!」
ついでに『フォーギブネス』でお嬢さんも拾い上げ、
二人を小脇に抱えさせて走る。(精密動作性:Bで優しく)
これなら無傷の男二人の速さで元の部屋に戻れるだろう。
269
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/08(金) 16:25:24
>>267
「こいつが生きてれば目的もわかったかもな。無茶なこと言ってるのはわかってるが。」
ジョーについて元の部屋に戻ろう
270
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/08(金) 18:48:18
>>268
元の部屋に戻る事にした。
ドッグァァァァ―――z___ン
後方から、爆発音がした。
[獅道]
「人が大勢居る所なら…奴らも来ないだろう…。
烏間に任せて、大丈夫なはずだ。
…俺に聞きたい事があるなら、彼女を連れて行ってからにしてくれ…」
ジョーにのみ聞こえるような大きさで(反対側のお嬢さんにも聞こえないような声で)
獅道が呟く。
[獅道]
「俺の、スタンドなら、この傷だって、固定砲台の、真似事位は、出来るだろう、さ。
直接攻撃力の無い奴は、先に行かせるべきだ」
お嬢さんに聞こえないように細々と喋るせいで、かなりの重症のように思えてしまう。
>>269
(爆発音は知覚できる)
獅道が何かジョーに言っているのが理解できる。
が、さすがに内容までは解らない。
271
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/08(金) 19:04:17
>>270
>>266
で切り替えは解除してるが、聞こえないのか?
272
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/08(金) 19:52:36
>>271
抱えられてすら居ない人間が同じく抱えられているお嬢さんにすら聞こえない会話が聞こえるとは思わない。
273
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/08(金) 22:24:25
>>270
「いいから喋るな……!
余計な心配しなくても、君にはまず会ってほしい人がいる……!」
言いながらあの部屋目指して走る。
274
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/09(土) 15:56:36
>>270
正直、今は何もやることが無い。
向こうについてから、話を聞いたりするとしよう。
275
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/09(土) 19:36:53
>>273
[獅道]
「…置いて行かなければ、俺はお前を撃つ事も辞さん。
あの爆発は椎園の物ではないし、星山のだって椎園を舞い込むのが前提のような攻撃はしないだろう。
敵はまだ来ている可能性が高い。俺は、お前らが何と言おうとここに残るぞ。
星山も椎園も―――知り合ったばかりだろうと、置いて行けるか」
先ほどと同じようにお嬢さんにも聞こえないようにジョーに言う獅道。
その目はジョーに向いており、本気の目をしている。
>>274
獅道はまたジョーに何か言っているようだ。
今度はジョーを見ている。
276
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/09(土) 19:46:10
>>275
「何故そうなった!?」
いきなり撃つといわれてビックリする。
とりあえず撃たれてはかなわないので一旦立ち止まる。
固定砲台って てっきりジョーの上から攻撃するって意味だと思ってたんだぜ!!
「そんなことより、女の子が暴れてね。
君の幼馴染を自称してるんだ。だから、ちょっと会って話をしてほしい。
そっちの方がちょっと重要かな。……君、『大神』だよね?」
これはお嬢さんには聞かれないように小声で話す。
277
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/09(土) 19:57:08
>>275
何を話しているかは知らないが、結局今は自分がやるようなことは何もない。
ひたすら、さっきのところにつくまで走るだけだ。
278
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/09(土) 20:45:15
>>276
[獅道]
「俺の存在がお前のスタンドのパワーを殺す事になりかねんからな…。抱えさせるって、わけにはいかない。
大神の仲間はここには居ないと、思っていたが…、居たのか。
あそこに居た俺としては、『そんな事』では済ませる事は出来ない…。いかせてもらうぞ」
>>277
変わらない。
279
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/09(土) 20:48:46
>>278
聞かれないように話してるのに
聞かれてるってどういうことですか…… >メ欄
あと、獅道さんがジョーの発言をスルーしているのは仕様ですか?
280
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/09(土) 20:57:59
>>279
>>聞かれてるってどういうことですか
ジョーの発言は聞かれていない。
聞かれているのは獅道の発言のみだ。
>>発言スルー
二行目で、『俺は大神と関係ない』と暗に言っている。
大神の仲間が居ないと思っていた、というのは大神もしくは大神の味方なら知っているはずの事を、
知らなかったと言う事で、
それを根拠に関係無いと主張している。
281
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/09(土) 21:31:15
>>280
了解
>>290
ギュッ……
獅道を抱える腕の力を強める。
「行かせない」という主張の現われだ。
「だからさァァ―――…………
俺の話聞いてた?君、『大神』だよね?
って聞いてるの。YESかNOで答えなよ……。
まッ、君がたとえ「NO」って言っても……」
ドサッ
獅道を抱える『フォーギブネス』の腕を開放し、獅道を床に落とす。
「とりあえず確認のために一緒に来てもらうんだけどなァッ!!」
ブンッ!
とりあえず抵抗されてはかなわないので当身を行い、気絶させる。
確実に気絶するようにフルパワーだが、間違って負傷しないように細心の注意を払う。(パ精 AB)
282
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/09(土) 22:01:25
>>278
一人だけ仲間外れにされてる気が凄まじい。
早くついてくれねーかな
283
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/09(土) 22:15:43
>>281
強く締めた後、手を離し当て身を
タチュ――z__ン
頬を掠める弾丸。
手を離してからの一瞬に付け込まれたようだ。
(手を離して当て身、という流れでも、スCで対象を視界内に入れる事と、高速で飛ぶ弾丸のニ工程であり、獅道の行動の方が速いと判断)
反射で反応してしまった一瞬のすきを突くように転がって距離を取る獅道。
すぐにジョーとフォーギブネスが視界に入るように体勢を立て直す。
獅道はやはり口を開かない。やはり、お嬢さんの前では喋らないようだ。
>>282
ジョーが獅道を落としたと思ったら、獅道がジョーを攻撃した。
>>ALL
後方からまた爆発音が響いてくる。
284
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/09(土) 22:28:40
>>281
強く締めた後、手を離し当て身を
タチュ――z__ン
頬を掠める弾丸。
手を離してからの一瞬に付け込まれたようだ。
(手を離して当て身、という流れよりも、スCで対象を視界内に入れる事と、高速で飛ぶ弾丸のニ工程であり、獅道の行動の方が速いと判断)
反射で反応してしまった一瞬のすきを突くように転がって距離を取る獅道。
すぐにジョーとフォーギブネスが視界に入るように体勢を立て直す。
獅道はやはり口を開かない。やはり、お嬢さんの前では喋らないようだ。
>>282
ジョーが獅道を落としたと思ったら、獅道がジョーを攻撃した。
>>ALL
後方からまた爆発音が響いてくる。
285
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/09(土) 22:36:53
>>283
「俺もさあ…………」
かわされるのを見て、一人つぶやく。
同時に状況を確認する。銃弾が頬を掠めた「角度」から、
どこから来たのか、大体把握できるはずだ。そっちの方を(チラリと)見る。
ススッ
同時にお嬢さんを遠くにやる。
「ホントはこんなことしたくないんだよね。
時間の無駄だし、君とは争いたくない。仲間だからな」
『フォーギブネス』を自らの傍に戻す。
「で、も、さアアアアアァァァ……。
敵かもしれないヤツと一緒に戦闘なんて、できないよね」
「疑いを晴らしたいだけなんだ。
少女に一目会うだけでいいんだよ。それだけだ。
椎園はパワータイプのスタンドだってね。
星山だって、能力は知っているが自衛ができないスタンドってわけじゃあない。
一目会うだけでいいんだよ……。それで十分なんだ」
「何なら仮面をはずしてくれるだけだっていい。
そうすれば君の疑いもすぐに晴れ、俺たちが争う必要もなくなる。
何も問題はない。ハッピーだ」
「それとも、それが出来ないってことは君が『大神』ってことだよなァ?」
少しずつ、距離を詰める。
詰めなくても射程範囲でいることは確かだし、
相手はあの負傷だ。一瞬で我が『フォーギブネス』の射程外に出られるはずもないが、一応だ。
286
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/10(日) 01:18:47
>>284
なんかジョーが獅道を落としたと思ったら攻撃した。
しかし、獅道の反応がすげーな。抱えられた状態からってことはうつぶせに落ちただろうに
ジョーの当身が来る前に事態を把握して振り返り、攻撃しやがった。
「おいおい、流れが読めねーがどうなってんだ?これ。」
後ろから聞こえる爆発音も気になる。おそらく、誰かのスタンド能力なんだろう。
さっきの場所へ戻って爆発音がしたか聞けばすぐにわかるんだが。
あ、そうだ。大神の幼馴染(自称)の言葉を信じるとすれば、
大神を攻撃しようとしているジョーにお嬢様が何かするかもしれないからジョーとお嬢様の間に移動してお嬢様にも注意しておこう。
287
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/10(日) 01:34:16
>>285
[東谷]
「一応言っておくけど…大神の一人称は『僕』よ?」
お嬢さんが呆れたように呟いた。
>>286
二人の間に割って入る烏間。
そこにお嬢さんが呆れたように呟く。
[東谷]
「一応言っておくけど…大神の一人称は『僕』よ?
まさか…知らずに探そうとしてたの…?」
288
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/10(日) 02:21:30
>>285
獅道は射程外に出てはいない。
射撃角は…先ほどジョーを見ていたのとほぼ同じ辺りからだ。
少しづつ距離を詰め―――
[東谷]
「一応言っておくけど…大神の一人称は『僕』よ?」
お嬢さんが呆れたように呟いた。
>>286
ジョー達二人の間に割って入る烏間。
そこにお嬢さんが呆れたように呟く。
[東谷]
「一応言っておくけど…大神の一人称は『僕』よ?
まさか…知らずに探そうとしてたの…?」
289
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/10(日) 04:05:19
>>288
「……翔、『ジュエル』でお嬢さんの「聴覚」ジャックしといて」
烏間に声をかけておく。
この次に行いたい行動の為だ。
そして、この際に獅道が攻撃してきたら、
すぐさま『フォーギブネス』を叩き込めるようにしておく。
(本当はそうなる前に獅道が観念して白状してくれるといいのだが……)
290
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/10(日) 18:21:26
>>288
「お嬢さん、大神の話を聞いたことがあるのか。
参考までにどんなことを言ってたのか教えてくれないか?」
獅道が大神じゃないというなら、これは聞いておこう。
291
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/10(日) 19:51:23
>>289
[獅道]
「…俺が大神だと思うのなら、余計にさっきので連れて行くべきだと思うんだがな…」
フォーギブネスの首元を見る獅道。
いつでも、フォーギブネスでは反応できない弾丸を撃ち込む事が出来るように。
[獅道]
「お前らは襲撃者はどういう存在だと思う?
大神のお友達か?だとしたら、大神(仮定)に傷が及ぶのはおかしいと思わないのか?
例え、目の前に居るのが大神でも、俺は協力を仰いでいた。大神から見ても、敵だからだ」
>>290
[東谷]
「…メガネをかけてて、オドオドしてるけど、妙な所で行動力のある人物の筈よ。
発言?取りあえず、ほら」
携帯電話を渡された。
「そこのメールボックスの『大神』を見てみなさい」
[獅道]
「そこ普通に聞こえてんじゃねぇか―!?」
[東谷]
「あ、あと喋り方もこんなハキハキしてなかったと思う。喋り方ってのもあるかもだけど、別人よ別人」
無い無いとでも言いたげに手を動かす東谷。
292
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/10(日) 19:55:11
>>289
許されるなら訂正を……!ただひたすらに……訂正を……っ!
>>288
お嬢さんの発言は全く無視して獅道に歩み寄る。
当然、口調なぞいくらでも変えられる。
そんなことでとまると思っているのか、このお嬢さんは。
(おかしいな、お嬢さんの前では真は一言も喋ってないはずなんだが)
それはともかくとして、ジョーは考える。
(どこかで、話を聞かれたのかな?)(それとも、俺の知らないところで二人で愛を育んでたのかな?)
(だとしたら、これはお嬢さんに聞くのはかえって逆効果だな。)
(お嬢さんの目的は『駆け落ち』なんだから、俺たちに真が叩かれるのは面白くないしね。)
「なあ、ここで戦ってても、時間のロスだ。
すぐに済ませるからさ、いいからちょっと付き合ってくれよ。な?」
再度、説得にかかる。
殴っておいてアレだとかと思われるかもしれないが、
最初に殴ったのは手早く移動を遂行させる為、
今の説得も手早く移動を遂行させる為と、目的はあまり変わっていないのだ。
(手際が悪いことこの下ないが……)
293
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/10(日) 19:56:58
>>292
なしで。
294
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/10(日) 19:57:06
>>292
[獅道]
「…俺が大神だと思うのなら、余計にさっきので連れて行くべきだと思うんだがな…」
フォーギブネスの首元を見る獅道。
いつでも、フォーギブネスでは反応できない弾丸を撃ち込む事が出来るように。
[獅道]
「お前らは襲撃者はどういう存在だと思う?
大神のお友達か?だとしたら、大神(仮定)に傷が及ぶのはおかしいと思わないのか?
例え、目の前に居るのが大神でも、俺は協力を仰いでいた。大神から見ても、敵だからだ」
>>290
[東谷]
「…メガネをかけてて、オドオドしてるけど、妙な所で行動力のある人物の筈よ。
発言?取りあえず、ほら」
携帯電話を渡された。
「そこのメールボックスの『大神』を見てみなさい」
[獅道]
「そこ普通に聞こえてんじゃねぇか―!?」
[東谷]
「あ、あと喋り方もこんなハキハキしてなかったと思う。喋り方ってのもあるかもだけど、別人よ別人」
無い無いとでも言いたげに手を動かす東谷。
295
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/10(日) 19:57:34
>>293
がなしで
296
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/10(日) 20:12:23
>>294
「俺も連れて行きたいんだけどねえ。
だって君、自分を置いていかないと俺のこと撃つんでしょ?
流石にそれは困るよ……。だからこうして手を焼いてるんじゃないか」
首を見ようと構わず接近する。
「それとも、一緒に来てくれる気になった?
もしそうならすごい嬉しいな。疑いが晴れたらもう何も心配はいらないし」
ズズイ
「『襲撃者』……が芝居っていうのも、あるんじゃないかな?
いやね、俺つい最近、瀕死の重傷も治しちゃうスタンド使いに2人も出会っててね……。
あとから直してもらえるんなら、いくら怪我をしても心配ない。
そう考えると、怪我を負ってても……ね」
「むしろ、そうやって油断を誘ってるようにしか見えないわけだわ。
『疑心暗鬼』……って怖いよね。何をしても疑いがかかっちゃうんだよ。
ねえ、イヤでしょ?そんなの。俺はやだよ。
だから一緒に行こうよ。つまらない駄々こねないでさ」
説得する。
本当に、ジョーも確信があるわけではないのだ。
だから、確信がほしい。その結果獅道が大神でないならそれでもいい。
決め付けてかかって、違ったらごめんなさいでいいのだ。
297
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/10(日) 20:31:34
>>294
「あん?見ていいのか?」
といいつつ、大神のメールを見始める。内容はどんなものが多いのだろうか。
具体的にひとつあげてくれるとうれしい。
…あと、他に見知った名前のメールが無いかも確かめておこう。
それにしても…。いや、後でまとめて聞こう。
「襲撃者ねー。可能性はいくつかあるけど、相手は複数いるんだよね?
大神の場合、協力者が複数集まることはなさそうだし大神とは関係ない奴らって可能性もあるかな。
ただ、大神がこの事態に乗じる可能性が無いわけでもない。敵の敵は味方じゃあないんだぜ。」
298
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/10(日) 20:57:19
>>296
[獅道]
「俺は…『星山が危険だ』と言っている。さっきからな。それ故に行くわけにはいかない、と。
それにな…そこの死体を見てみろ。
脳天ぶち抜いたんだ、死んでいると思うが…確かめてみるといい。お前の言う通りの『芝居』なら、息があるだろうさ。
疑いが晴れないなら…別に監視に付いて来てくれても構わん。パワー型なら、役に立ってくれる」
獅道は呟き、先ほどの方向に少しづつ進みながらも、決してフォーギブネスから視線を外さないでいる。
>>297
『大神』からのメールの内容だが…
『めーちゃんの為にラブレター書いたからポストに入れておくね☆』
大体こんな感じ。駆け落ちの相談などどれだけ遡っても存在しない。
見知った名前は東谷恵子くらいだ。
[東谷]
「私達だけでも速く安全な所に行くべきじゃない?あの二人はなんかヒートアップしてるし。
私は足手まといになるだろうから。
それにさ、あのジョーって人何考えてるの?私とあの獅道って人二人っきりの時間があったのに、獅道は私に触れてもいないわ。
誘拐が目的に入ってるならその時に浚うでしょ普通」
>>ALL
再度爆発音が聞こえた。
299
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/10(日) 21:10:50
>>298
「……ハァ――……」
「逆に聞こう、何が危険なんだ?
襲撃者はお嬢さんを狙ってるんじゃないのか?
なら何故星山が危険になる?椎園もいなくなってるし……
何が起こってるのか、話してくれないか?じゃなきゃあ、
俺も君の言うことに了承することができない」
300
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/10(日) 21:31:16
>>298
「さてと、お嬢様に聞きたいことがあるな。まず、一人称がそんなに大事だと思うなら、最初に聞いたとき(
>>83
)
で教えてくれなかったんだ?この携帯のメールのこともだが。
ついでに言えば、このメールの内容を見た感じだとどう見ても乱暴そうな口調には見えないんだが、実際に話した時には違ったのか?」
駆け落ちの相談なんてものが残ってるとは最初から思ってない。
最初に聞いた時のものときちんと符合しているか確かめたかっただけだしな。
わざわざ、このタイミングで一人称のことを言ったのはもしかして?ということが思い浮かんだからな。
ああ、携帯は返しておく。
「あのさ、獅道。星山を助けに行きたいってのはよくわかったが、一般人しか残ってない向こうの部屋の奴らは心配じゃないと言うつもりか?
それに星山だって自分の能力に自信があるから俺らに行かせたんじゃねーのか?」
301
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/10(日) 21:59:52
>>299
[獅道]
「この爆発音が戦闘以外の物に思えるのかお前は…」
呆れたように呟く。
[獅道]
「俺達が居た部屋が襲撃され、俺は負傷、椎園不明、
お嬢さんはさっきの叫び声で意識を取り戻せたようで、ついさっき助ける事が出来た。
向こうの連中からも逃げ延びていたようだ」
>>300
[東谷]
「記憶があいまいだったのよ」
顔を逸らしながら呟いた。
[獅道]
「向こうは戦場になっていそうな雰囲気に無い。
星山や俺の抵抗がある限り、こっちに居ると考える筈だ。
それに…ジョーをそっちに行かせると、俺が星山を殺すかもしれんなんて疑いが晴れないからな。
ジョーが良ければそっちに行かせたいが。
それにな、護衛ってのは、結構効果的な囮になるもんだ」
302
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/10(日) 22:12:40
>>301
「護衛がその仕事を果たそうとしているのを、
『危険』って独断で無駄にするのが仕事仲間のすることか?」
同じくあきれる。
こちらとて戦闘しているのは百も承知。その上で話しているのだ。
「ところで……ズイブンと細かいところはボカしてくれるな。
椎園やお嬢さんとはずっと一緒にいたんだろ?それが、椎園不明、だと?」
多少イラついた口調になる。
「俺のスタンドに一切攻撃を許さないほどの攻撃スピードを持っていて、
椎園がどうなったかも分からないっていうのかッ!?
ふざけるのも大概にしろよ……!そんな答えで納得できるわけがないッ!!」
胸倉を掴む。
303
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/10(日) 22:18:15
>>301
ところで、ジョーにはこちらへ振られた分、
烏間PCには烏間PLへ振られた分のレスしか知覚できていないという認識でOKですか?
304
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/10(日) 22:21:58
>>303
近くに居るのだから情報は共有できる。
両方とも聞こえていて構わない。
305
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/10(日) 22:25:23
>>304
回答感謝。
では、そのあたりは各PLの裁量で決めていいということですね?
306
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/10(日) 22:31:52
>>305
私としては。ただ、当然ながら他のGMのミッションではそのGMの裁量に依存する。
ああ、あと、距離があるのに会話が聞こえる、などと言う事の無いように。
307
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/10(日) 22:40:17
>>301
「獅道。おまえは足を引きずらなきゃいけないような怪我してて一人じゃ行けないだろ。
かといってジョーが一緒に行けば今度はこっちに戦える奴がいない。なら、待つしか無いんじゃないか?
ジョーは落ち着け。とりあえず落ち着け。」
お嬢様も何か隠してるような感じがするし、あの少女の言った通りなら隠す理由もわかるが。
…待てよ?あの少女の狙いはそれか?駆け落ちだのってのがばれればお嬢様が引き離されるのは当然だ。
そうすれば大神が行ってしまうことが無くなる。彼女の発言からしたらそれを狙っていてもおかしくないよな…。
とか考えつつ、死んだ奴の持ち物をあさる。なにか武器になるものは無いかなっと。
308
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/10(日) 23:07:21
>>302
[獅道]
「俺のスタンドは、一定条件下の視線を射線として放たれる銃弾だ。
俺自身の動きには全く意味をなさない。庇う事も出来ない。
咄嗟に、俺の腹を攻撃した奴を撃って、お嬢さんを抱えて部屋から出たんだ。
椎園も『動ける』スタンドの本体だ。そうそう一般人に負けるとは思えん。
それにな、味方の死者なんて少ない方が良いに決まっている。
本文無視と言われようと、な」
>>307
[東谷]
「向こうは銃の類持ってないんじゃない?
銃声さ、あんなに大きい音なのに誰も来てないし。
これってスタンドによる銃声以外の銃声が無いって事でしょ?」
死体は大きなナイフを持っていた。
[東谷]
「能力は理解した。これが本当なら―――」
等と、呟いている。
309
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/10(日) 23:15:59
>>308
スカアッ
繰り出したのは、手刀。
胸倉を掴んだのは激情に身を任せてではない。
こうやって、ジョーをどアップで見せることで、
『フォーギブネス』の動きを知覚させないことにある。
「星山が危険だと言ったかと思えば、
椎園は死ぬわけがない……と。もう滅茶苦茶だな。
言ってることが支離滅裂だ。君とはもう話しても仕方がないみたいだ」
310
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/10(日) 23:38:35
>>308
「あんたの能力は大体予測できてたから言うけどさ。で、その足で星山たちを探しまわる気か?と言ってるんだよ。
そもそも、相手はスタンド使いなのか?それすら俺は知らないんだが。」
さらに、お嬢様の言葉に対しても
「こいつがナイフしか持ってないからその通りだろうな。
それで、さっきから聞こえる爆発音は気にすることは無いと?」
あ、ナイフはパクる。
311
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/10(日) 23:48:58
>>309
[獅道]
「殴りあえるスタンドか否かで大きくかわるにきま」
ズンッ
手刀を繰り出し、獅道を気絶させた。
[東谷]
「…もし銃を持ってるなら、既に使っていてもおかしくは無いのに、使っていないんです。
無いと判断するべきでは?いや、無論罠と言う事はあるでしょうが、
それは失敗してでも隠し通すべき事には思えません。
ジョーさん、その仮面剥いでみましょうよ。あ、勿論知り合いだったら言いますよ」
お嬢さんが声をかけて来た。
>>310
言う前に獅道は沈黙してしまった。
[東谷]
「ナイフしか使えない人間相手なら割と何とかなりそうな気がしますが…。
それに、ある程度は歩けるからここまで移動できたのでしょう?」
>>ALL
[星山]
「何が悲しくて後衛射撃型が孤軍奮闘しなきゃいけねぇんだ」
向こうから星山が歩いて来た。
…無傷だ。
312
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/10(日) 23:57:12
>>311
「あ、おかえり近時ー」
とりあえず労う。色々あって結局助太刀できなかったしな……。
なんか申し訳ない。
「あ、お嬢さん仮面剥ぐのはちょっとまってね。
近時、どうだった?向こうは。爆発音とかすごかったけど」
「ちなみに、一応獅道は気絶させておいた。
例の少女のところに連れて行くっつったら抵抗されたもんで」
313
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/11(月) 00:34:32
>>311
「ナイフしか持ってなくてもある程度パワーとスピードのある人型スタンドがあれば確実に獅道がやられるな。」
さて、仮面を剥いでもお嬢様しか真偽が確認できないし、だからと言って他の人に確かめてもらうにもさっきの少女の言葉が気になるなぁ。
どうすればいいんだろう。
「あ、星山無事だったか。向こうの数は?スタンド使ってたかー?
さっきの爆発は…おまえか?」
確か能力は宇宙とか言ってたから新星爆発とか。…ないな。
314
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/11(月) 00:56:36
>>312
[星山]
「連れてく?やめとけ。あの女は澄ました顔で見知らぬ人間と言い切るだろう。
それが+に働くならいくらでもペテンをかませるだろうさ、アレならな。
椎園も裏切ってたっぽいしな、死んでたけど。多分ありゃ獅道の攻撃だ。額に穴開いてた。
それよりさ、一応聞いときたいんだが…。
何で援護のえの字も無かったの?見捨てる気満々満かよおまえら」
歩いてきながら報告する星山。
[東谷]
「…全員倒したんですか?」
[星山]
「や、多分まだ来る。俺も弾切れだしさ、逃げるしか無くね?」
>>313
[星山]
「多分椎園が唯一のスタンド使いだったんだろうな。
他の奴らは…ちょっとパワーが強いスタンドが一体いれば、よほどの失策をかまさなけりゃあ、
何とかなるような連中だが、ちと数が多い」
[東谷]
「外に居るんですよね?」
[星山]
「大部分はな…。ったく取りだす暇すらありゃしねぇ…」
星山は胸ポケットに入っていたらしい袋から大量にBB弾を取りだしている。
>>ALL(色んな意味で)
[東谷]
「私に考えがあります。なるべく敵を内側に入れないでください」
お嬢さんが全員に伝わるように言った。
315
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/11(月) 01:10:31
>>314
「いや、『ジュエル』の聴覚ジャックで「心音」を聞いて、
嘘発見器……っていうのを考えてたんだけどね…………」
ハハハと笑う。力はない。やっぱダメか、って感じだ。
結局のところ、限りなく黒だが、証明する手立てはない……というところか。
どっちも「この人は違います」って平気で言いそうなやつばっかだし……。
(ハハハ、公私ともに俺って同じようなポジション……)
若干涙目になっていたり。
「……!?」
と、感傷にひたっていると、衝撃の事実。
「椎園が、死んでる……だと!?」
「おいおい、コイツ(獅道)、さっき「椎園」は安否不明とかホザいてたぞ……!?」
「…………」
と、戦慄してたが、星山の最後の言葉にバツが悪くなる。
「ご、ごめんね……。真とちょっとしたイザコザで……。
うん、ほんっと〜にゴメン!これからは俺も手伝うからさ。」
星山と合流して再び歩き出す。
そして護衛(こっちが目的ということをフと思い出した……)に徹する為、
獅道を烏間に預けたりして手ぶらにしたい。
316
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/11(月) 17:01:17
>>314
「援護ね。俺は無理だし獅道は怪我してたし、ジョーくらいしか行けないけど
ジョーは獅道とごたごたしてたから行けなかったし、まぁ、仕方なかったと思ってくれよ。」
向こうにスタンド使いがいないんならそこまで問題は無いだろう。
後は、向こうの人数とかいろいろ知りたいことがあるし、一人捕獲したいよなぁ。
「弾?これ、弾にできるか?」
青を発現し、星山に見せる。
さらに、お嬢様には
「なるべく入れないようにって言っても相手の侵入口が無数にあって妨害はきつくないか?」
と聞いておく。どうにかできる手段があるんだろうか。
317
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/11(月) 18:30:07
>>315
[星山]
「言う訳がねぇだろうな、疑心暗鬼を育てる元になるだけだ。
残りの護衛が全員西館に居ても護衛したって事で、個人的には獅道を信頼する理由になったが。
っておい行くんじゃねぇ相手はこっちだ。あちらさん的には、『もう一度アレが起こる前に中に入らなければ』ってのがあるから、
最短侵入口からしか入らない…入れないようだ。一か所に拘ってる理由はそれだな。
そうそう…心音で嘘発見器なんて結構アレみたいだぞ?ペテン師には全く効かないそうだ。
あと…そろそろ来るかもしれないから、獅道を起こしとけ」
>>316
[星山]
「…視聴覚共有してたりしたら、酔うぞ」
出来ない事は無いようだ。
[東谷]
「て言ってもあんまり…」
お嬢さんがぽつりと呟いた。
318
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/11(月) 18:43:13
>>317
「えっ、こっちから襲撃があったんじゃないの?」
具体的な位置関係の説明がないから情報に齟齬があったんだぜ!
「まあそれはともかく、獅道はこのままね。
まだ疑いが晴れたわけじゃないんだし、終わったら考えよう」
『フォーギブネス』のフルパワーの当身を食らったのだ。
当分は寝ていることだろうから、決着をあせる必要もなし。
それに相手は一般人なのだから、獅道がいなくても面倒なだけで勝てないこともあるまい。
(星山だけで十分撃退できてるし)
319
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/11(月) 19:06:24
>>317
「んあ、適当な奴にぶつけときゃ向こうの動向が探れるかなとね。
いや、出入り口なんてそこらの窓でもぶち破っちまえば簡単に入れるだろ。」
だから、無数に、と言ったんだけどな。
というか俺、ジョーと星山どちらにも言えるけど能力話したっけ?
「ん?なるべく中に入れないようにってのはさっきの嵐がもう一回起こせるってことか?」
お嬢様に尋ねておこう。
320
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/11(月) 19:17:38
>>318
星山の移動していた方向とは逆だったらしい。
星山は何か言いたげな表情をしたが、言わない事にしたようだ。
現状で戦力は十分と判断したらしい。
[星山]
「前に出てくれよ、俺も援護はするからさ」
>>319
[星山]
「解った。『ジ・エッグ』!」
青いカラー・ハーモニー・ジュエルが向こうへと飛んで行った。
[星山]
「多分誰かに当たるだろ」
[東谷]
「嵐?起こせるって言うか起こします」
>>ALL
[男A]
「テメェ…もう逃がさないぜぇ…」
ナイフを持った見るからに悪漢がやって来た。
複数。
カラー・ハーモニー・ジュエルが当たったのはどうもここにはいない人間らしい。
321
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/11(月) 19:35:42
>>320
「OK」
誰かに当たった感触があったら同化し、聴覚だけ切り替える。
なんか重要なこと喋ってないかな。
「あ、任せたぜ。」
戦闘はできないし後ろに下がっておく。
322
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/11(月) 19:49:31
>>320
「わーお、分かりやすい暴漢……」
思わず感嘆する。
「分かった。じゃあ行って来るね」
これで相手が拳銃を持っていたら目も当てられないが、とりあえずヤるしかあるまい。
適当に暴漢の方へ行き、射程いっぱいまで『フォーギブネス』を飛ばし一発ブン殴る。(破壊力:A)
(頭ではなく、腹を殴る。戦闘不能にするだけならこれで十分だろう。)
323
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/11(月) 20:10:33
>>321
[星山]
「任せろ。
…東谷さんもあっちな」
[東谷]
「はーい」
東谷も下がるようだ。
カラー・ハーモニー・ジュエルが人間にぶつかり、その内部に入る事に成功した。
[寄生した男]
「椎園の奴、スタンドがどーとか言って偉ぶってたくせにこんなに簡単に殺られやがって」
周囲からも同意するような声が聞こえる。
>>322
(2mの距離があるので)
[男A]
「ああん?そんなに距離をおいてていいのかァい?」
フォーギブネスの腹パンチ!何か柔らかいものが潰れたような感触がした!
[男A]
「おぶっ」
男は蹲り動かなくなった。
[星山]
「…うわぁ…」
後続をBB弾で打ち抜きながら星山がこちらを向いて呟いた。
>>ALL
先ほどと大差ないような規模の大嵐が『突然』発生した。
烏間のカラーハーモニージュエルが取りついた男の後ろにいた男が断末魔の悲鳴を上げ、
それに怯えた取りついている男はこちらに向かって駆け出したようだ。
324
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/11(月) 20:18:57
>>323
「あれ、ごめん!久々の実戦だったから手加減間違えちまった!生きてる!?」
2mの距離を置いたのはクリーンヒットさせない為というのもあったが……
久々に人を殴ったもんだから『フォーギブネス』のパワーを甘くみていた……。
今度からはちゃんと手加減しよう。
(うう……ちょっと自己嫌悪……)
「深手は負わない程度に」と注意書きを入れておけば……
この分では尋問もできそうにない。
「しかし、この分だと星山にやらせるだけでも十分間に合うな」
そう言いつつ適当にもう一人男をブン殴り(気絶はさせない)戦闘不能にし、
戦闘区域から引っ張る。大事な情報源だ。
ところで、星山は男たちを『殺して』いるのだろうか?
(そもそもBB弾で人が殺せるかどうかだが)
だとしたらジョーの性格的に見逃せない。
325
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/11(月) 20:28:58
>>323
「あ、やっぱり椎園は敵の一味だったらしいな。
周りの様子からすれば他にスタンド持ってる奴もいなさそうだ。
俺のスタンドが取り付いた奴がこっち来てるぞ。」
嵐か。スタンドも持っていないようだし、中に入ってる奴を仕留めちまえば終わりかな。
326
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/11(月) 20:41:31
>>324
次に目の前に来た男をフォーギブネスで殴り据え、後方に移動する。
星山は―――やってくる男たちを殺している。
BB弾が圧倒的に加速し、男達を貫いている。
さらに、星山の周囲を高速で回るBB弾もいくつかある。
>>325
ジョーが倒した男を連れて下がった。尋問を行うようだ。
327
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/11(月) 20:56:01
>>326
「!?」
まさかBB弾で人を殺せるとは……どんなクソスタだよ。
これは本当にあの時助けにいかなくたって別によかったかもしれない。
「ちょ、ちょい!ちょい!何殺ってんのさ!
何も殺すこたぁないだろ!?つーか人殺しておいて俺のことうわぁとか言うなよ!」
すぐにやめさせる。
軽く腹とかを打ち抜けば普通の人間は動けなくなるものだ。
覚悟してたりとかしてる人は別だが、目の前の人間にはそんな覚悟もないだろうし。
328
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/11(月) 21:49:08
>>326
「BB弾で殺しとは…。宇宙、宇宙。隕石か?まぁ、BB弾でも目から脳に飛び込めば人を殺すくらい簡単だろうな。」
取り付かせた男の側から何も聞こえないなら切り替えは解除しよう。その男が死んだ場合はスタンドを解除する。
ついでに、ジョーが引きずってきた男から装備を奪っておこう
329
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/11(月) 22:07:39
>>327
[星山]
「死ぬよりキツイ状況ってものがあるのさ…。だからうわぁって言った。
それに、殺さなきゃ殺されるから殺す。簡単な話さ」
烏間の発言を立証するように、眼球などの柔らかい部分から脳に入り、
破砕する事によって敵を殺している。
星山の周囲の衛星(だろう、多分)によって吹き飛ばされた者もおり、
その中の立てない者は星山の狙いには無い。
[星山]
「だから、『俺を殺せない奴は殺さない』んだ」
『』部をやたら大きく強調して言う星山。
すると、衛星にぶつかった後立ち上がろうとした何人かが、気絶した振りを行った。
>>328
悶えていた男に近づいてナイフを奪おうとすると、
[悶えていた男]
「この外人は無理でもテメェなら殺せるよなぁ!」
何かを喚き立ててナイフを抜き、振りまわし始める。
…まだダメージが抜けきっていないようで、立ち上がれてはいないが。
[東谷]
「まぁ怖い」
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
取りついている男はまだ生きているらしく、そもそも戦線から離れたようだ。
[取りついている男]
「オイ、どうするんだ…逃げれもしねぇのか」
[男2]
「逃げたなんてばれたら俺達が殺されちまうぜ」
[男3]
「やっぱり、他の奴らみたいに特攻しかないんじゃないか?」
[取りついている男]
「くそ、何で銃の一丁もねぇんだ」
330
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/11(月) 22:20:25
>>329
「ぐぐっ……!」
確かに、殺さなければ殺しにくることは間違いない。
だが、だからといって……だからといって、殺していいはずはない。
「分かった。君は一旦手を止めてくれ。
ボンボン死体を見せられたら俺も気分が悪い」
『もたない』ではなく『気分が悪い』と言ったのは強がりだ。
『ソレェ!』
スタンドでもだえていた男の持っているナイフに手刀を繰り出し、ヘシ折る。
奪い取るのではなくヘシ折るのは、『自分は何をしても無駄だ』という意識を植え付けるためである。
そして。
「うおおおおおおおおッ!!」
目の前の集団に『フォーギブネス』を飛ばし、ラッシュを敢行する。
幸い銃は持たされていないらしい。ならば、拳の弾幕で片っ端から倒していく。
大怪我を負ったりするかもしれないが、基本的に死にはしない。
星山に殺されるよりはこっちの方が幾分かマシだ。
ちなみに、倒れている男たちにもパンチを食らわせ、改めて気絶させる。
こうでもしないと後ろから襲ってきたところを星山が一撃で殺し、
「ほら、言ったとおりになったろう?だから殺す!」とか言いそうだからだ。
331
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/11(月) 22:28:07
>>329
「うお。あぶねーな!」
飛びずさる。ジョーに任せれば問題ないだろうから、盗聴相手の方に集中しよう。
視覚も切り替える。出来れば場所を知りたいが…。
にしても、こいつらが逃げたら殺されるかもって考えてるってことは…こいつらにやらせてるのはスタンド使いか。
「なにか俺に言うことがあったら肩を叩いてくれ。こっちのことは見えず、聞こえない状態になるから。」
332
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/11(月) 22:38:00
>>330
ナイフをフォーギブネスの手刀で折り、敵たちをラッシュで蹴散らす。
[星山]
「おー、やれやれー」
一旦星山は下がった。
[ナイフをへし折られた男]
「な…なんだこりゃあ…」
正味、フォーギブネスの拳を耐える事のできる人物などいる筈もなく、片っ端から吹っ飛んで気絶していく。
>>331
視界も向こうに変更する。
――――――――――――――――――――――――――
そこには、取りついている男だけでなく、他には二人いる。
[取りついている男]
「オイ…あの外人、よく見ろ」
[男2]
「え…?」
[男3]
「うわ、すげぇパワー」
(男3はフォーギブネスが見えているわけではなく、吹っ飛ばすパワーを見て言っている)
[取りついている男]
「あいつにふっ飛ばされれば、殺されずに済むんじゃあねぇか…?」
[男2]
「消極的な…でも、生き残るにはそれしかねぇか…?」
ジョーにやられておく、という妙な方法で生き延びようとしているようだ。
333
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/11(月) 22:45:17
>>332
「次に抵抗しようとしたら右腕をへし折る。
その次に抵抗しようとしたら左腕をへし折る。
それでも抵抗しようとしたらその首をへし折る。いいな」
ナイフをへし折られた男に忠告する。
これだけ言っておけばもう抵抗する気も失せるだろう。
『ソレソレソレソレソレソレソレソレ
ソレソレソレソレソレソレソレソレ
ソレソレソレソレソレソレソレソレ
ソレェエエエエエ―――――――――ッ!!』
そしてスタンドはとりあえずたくさん敵を吹っ飛ばしておく。
この分ならすぐに終わるだろう。
さっさと終わらせて尋問に戻らなくては。
334
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/11(月) 22:56:47
>>332
「おいおい、失敗したらそれは逃げたと同じだろう…。」
ぼそりと呟く。それにしてもジョーのスタンド、すげーパワーだな。
335
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/11(月) 23:05:37
>>333
ナイフをへし折られた男はカクカクと頭を縦に振った。
星山は獅道の仮面を外そうとしている。
ナイフを構えて飛び込んでくる者は居るが、全てフォーギブネスが吹き飛ばす。
すぐに、意識ある敵は居なくなった。
>>334
その呟きに答える者はいない。
…お嬢さんも星山と共に獅道の仮面外しを行おうとしている。
336
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/11(月) 23:21:33
>>335
「ふう、これであらかた片付いたか」
「って、『そーいうこと』はみんな一緒にやるモンだろ……」
覆面レスラーの覆面をひっぺがすのと同じくらい『ロマン』のある行動を
自分たちだけでやろうとしている星山とお嬢さんに文句をつけながら、
自分は男の方へと歩いて尋問にかかる。
ついでに烏間に『終わった』と肩を叩いてモールス信号を送る。
(通じなくても根気よくやればきっと伝わる。タブン。)
「まず、アンタは誰に雇われたんだ?
雇い主の性別とか、何でもいいから知ってることを全部話してくれ」
なるべくフレンドリーに質問する。
あんまりビビらせても尋問が上手くいかないし、
何よりそういった人間を見るのが好き、という奇特な趣味の人間はいないだろう。
337
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/12(火) 18:54:19
>>335
同化させてた奴はどうなったんだ…。
とりあえず、切り替えは解除。
別に止めることも無いし、男に取り付かせてた奴を解除して
ジョーが尋問しようとしてる奴に同化させておこう。
338
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/12(火) 19:52:21
>>336
星山が一度舌打ちをして離れる。お嬢さんと二人でなにやら話し始めた。
[尋問されている男]
「依頼主は…俺見たいな末端に情報が来るような奴じゃないらしい。
俺達のリーダーしか出会った事は無いが、そのリーダーは、ここには来ちゃいない。
解るのは、払いがいいらしいって事だけなんだ」
怯えきっている辺りからして、嘘では無いように思えるが…
>>337
気絶して転がって居る男から尋問対象にカラー・ハーモニー・ジュエルを移動させる。
[尋問されている男]
「ヒィッ!なんだ!俺は何をされたんだァッ」
…同化時には向こうにも感触がある為、男は恐怖に慄いている。
339
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/12(火) 20:30:57
>>338
「何をっておまえ…。さっきから起こってるのと同じことだろ。
見えない何かに触られるなんてさ。」
ちなみに手に取り付かせておく。
「こいつどうする?うまく逃げてってくれればそのリーダーに移せるかもしれないが。」
とでも、ジョーに少し耳打ちしておこう。
さて…。獅道の仮面はどうなった?
340
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/12(火) 23:04:13
>>338
「あれ?マジにしちゃった?別にいいよォ、仮面はずしてもォ!
今のジョークだからさぁ――っ!」
星山にはジョーのジョークは通じなかったらしい。
気を取り直して尋問を再開する。と、なんか男があわてだしたので宥める。
「落ち着いて、落ち着いて。
大人しく俺たちに従っていれば、絶対に怪我はさせないから」
そして男が大人しくなるのを見計らって続きを切り出す。
「続きだ。
ずばり、依頼の内容は?
そしてここに来てから、というか依頼を受けてから何か不審に思うことはあった?
あ、「ミョーな嵐」とか「触れずに人間を吹っ飛ばすパワー」とかは除いてね」
とりあえず尋問を再開する。
341
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/12(火) 23:15:01
>>339
どうも星山の『弾』と混同しているらしい。
それによって口の滑りも良くなったようだが。
>>340
二人はシリアスな顔で会話している。
…恋愛どうこうでは、無さそうだが。
[男]
「ほ、本当か。
な、なら、依頼内容は…ここの家のガキを浚って来いってだけしか聞いてねぇ。
不審な事なんて何も思わなかった、リーダーが情報を出さないのはいつもの事だからよぉ」
342
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/12(火) 23:33:16
>>341
「ジョー、こいつらスタンドについてはある程度知識がありそうだぞ。
椎園もこいつらの仲間だったようだし。」
言いつつ、聴覚をお嬢様の方に切り替える。
ジョーがこっちに喋りかけているようなら解除する。
「はぁ…。よく情報も碌に出さないリーダーに従ってられるな。」
343
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/13(水) 13:50:40
>>341
「そうだね……尋問が終わったら、考えよう。
とりあえず今は情報を搾り取らないと」
烏間の耳打ちにそっと答え、誰に言うでもなくつぶやく。
「『ここの家のガキをさらって来い』?
妙だな……俺がこの屋敷に呼ばれたのも、
『お嬢さんを誘拐しようとしている』大神の退治……
この人たちと大神が、すりかわっている?」
そして、男を見据える。
「ありがとう。
その「リーダー」って言うのは、どんな人?
性別とか、外見とか。リーダーも超能力を持ってるって感じだった?」
344
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/13(水) 18:52:37
>>342
聴覚を切り替える烏間。
[東谷]
「―――つまり、庇わなくても良い、と?」
[星山]
「理解が速いのは助かるな。そういう事でいいかい?」
[東谷]
「引き渡した方が良いのは解ったわ。大神であっても無くてもね」
※烏間は情景を見る事は出来ない
>>343
[男]
「なぁ…。あんた言ったよな、『絶対怪我させない』って。
もう一度確認しときてぇんだ、絶対だな?」
男はそう言ってうつ伏せになる。
[男]
「リーダーについて喋ろうとした奴がよぉ、死んじまうんだよ。
自分でも気がつかないうちに、自殺しちまうんだそうだ」
345
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/13(水) 19:26:36
>>344
「……!!」
声が出なくなる。『自殺』だと?
そんな呪いじみた現象……どう考えてもスタンド能力だ。
「口封じ」の能力……とでも言うべきか。
「分かった。じゃあ、「リーダー」については聞かない。
俺たちはそういう類の「超能力」を防ぐ力は持ってないからね……。
君に怪我をさせないと言った以上、危険をおかして話させることはできない」
とりあえずこの男からリーダーについての情報を聞くのはあきらめる。
「それじゃあ、この質問ならどうだい?
「リーダーは今、この屋敷に来ているか?」」
「リーダー」というくらいなのだから、
指揮官としてこの場に来ていてもおかしくはないが、
単に組織の長、という立場なのなら、来ない方が自然だ。
346
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/13(水) 19:47:10
>>344
何を話してんだ…?
引き渡す、引き渡さない…獅道の正体がわかった場合の話し合いか?
…、ジョー達の声は多分聞こえてないんだろうな。
やることも無いし何か適当なことでも考えてるか…。
347
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/13(水) 20:10:51
>>345
[男]
「リーダーは、今回はこっちには来てねぇ。
表に出て行く事もあるけどよぉ」
うつ伏せになったまま答える男。
>>346
[東谷]
「所で…なんでか私と大神がデキている事にしたいようだけど?」
[星山]
「そういう話を聞いてるってだけさ。まぁ…どちらにしろかわらねぇんだがな」
348
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/13(水) 20:29:20
>>347
「OH・MY・『ガ』ッ!ってやつだな……。
八方ふさがりかよチクショウ!」
一人つぶやく。
(いや……クールになれ……。
火のないところに煙は立たないように、物事には絶対に「理由」がある。
お嬢さんが大神を撃退しろという依頼を出した理由、
少女Aが大神は無実だと言った理由、
この男たちがお嬢さんを攫おうとした理由……。
絶対に、ひとつの「理由」にたどり着くはずなんだ…………)
(お嬢さんは、大神と駆け落ちなんかするつもりがないフウだ。
何せ「生死を問わない」とまで言うくらいだからな……)
(だが、少女は「お嬢さんと大神は駆け落ちするつもりだ」と言っていた。
それだけではなく、どうにも大神とお嬢さんの仲を嫉妬する様子もあったらしい。
翔に襲い掛かったこともあるし、
ミスリード狙いでそこまでできるっていうのは、ちょっと考えられない)
(……「誰かがウソをついている」という思考は捨てよう)
(その思考が疑心暗鬼を生み出す。
『全てが真実』――そう考えると、ピースがはまってくるんじゃないか?)
(お嬢さんも少女Aも正しいことを言っている。そう考えると…………)
. . . . . . . . . . . .
(裏で誰かが一枚かんでいる?)
ド ド ド ド ド ド
(――まさかなあ。
うーん、どうしたものか…………)
ひたすら思考に耽る。
349
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/13(水) 20:51:09
>>347
(情報を整理しようか…。大神の幼馴染(仮)の言うことを信じるなら、獅道は大神でお嬢様は大神と駆け落ちしようとしている。
そもそもの依頼の情報を信じるなら、大神は今まで何度かお嬢様を誘拐しようとしているが、失敗している。
お嬢様はおそらく何か隠してるだろう。さっきの質問への反応と最初の質問への食い違いからそう考えたほうがよさそうだ。
…こいつらが誘拐して来いと言われたのはなぜか…まだ情報が足りない。単純にいえば金だが。)
「そういえば、椎園は依頼でもぐりこんで来てたんだよな。俺らはMADの紹介だが、獅道と椎園はどうだったんだ…?」
(誰か…というより、全員が嘘を話すかなにかを隠してるとしか思えない。
それを暴く方法が何かあればよかったんだが…。
・大神の幼馴染(仮)の言葉の真偽
・椎園達の目的…お嬢様をさらおうとした目的
の二つはとりあえず重要な点か?)
350
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/13(水) 21:31:03
>>348
男は黙りこくっている。
…何処かで何かがずれている。
勘違いを起こしているのではないか?
だからパーツが嵌らない。
MADからの情報をもう一度詳しく思い出せば、何か解るかもしれない…。
※例えばこのスレの
>>8
とか。
>>349
呟きに答える者、無く。
星山はお嬢さんと会話中で、獅道は昏倒、ジョーは考え事の最中のようだ。
[東谷]
「…まぁ特に庇う理由なんて無いんだけどね」
[星山]
「本当に大神だったらどうするんだ?君の母親は、『生死を問わない』と言ってきてるんだ。
大神だと解ったら、殺そうとするだろう」
[東谷]
「…私のせいで死なれるなんて、嫌よ。
でもね、依頼の詳細なんて聞いてないわ。名目上はストーカー退治なのに何考えてるのよ母さんは…」
[星山]
「庇ってやれば、いいじゃないか。死なれるのが、嫌ならな」
351
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/13(水) 22:13:02
>>350
(そういえば…。なんで依頼人…東谷恵子だったか?…は大神を殺してもいいなんて物騒なことを言ってるんだ?)
二人の会話を聞いて気がついた。ストーカーだからって殺してもいいなんてことは無いだろう。
金持ちのお嬢様なら狙う奴が居たっておかしくないし、現にこの男たちが襲ってきてる。スタンド使いだったから?
と言っても、スタンド使いのいない家から誘拐できない非力なスタンド使いに?
って、
「「名目上はストーカー退治なのに」…だと?」
冗談じゃない。それは完全に大神がストーカーじゃないと言っているようなもんじゃないか。
だとすると、大神の幼馴染(仮)の言葉の信憑性が増してきたか?
352
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/13(水) 22:13:34
>>350
ジョーは誘拐の阻止とか捕縛とか面倒だから撃退って解釈してるんだぜ!
(というか誘拐の阻止だろーと撃退だろーと推理に変化はないように感じる)
「……考えても、仕方ないか」
とりあえず、結論が出ないことには仕方がない。
ここは一旦考えることを放棄する。起こったことを、そのまま受け入れよう。
全てを信じれば、答えはおのずと見えてくる。
「と、決めたはいいものの、特にすることがないな……。
俺も獅道の顔拝ませてよー」
とりあえず一緒に行く。ついでに烏間と男にも「来い」と合図する。
353
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/13(水) 22:24:29
>>351
烏間が聞いている事等考えもしない二人。
[星山]
「名目上は?真実はどうなんだ?」
[東谷]
「私が個人的に、会ってたのを曲解されたみたいね」
[星山]
「…ホントに曲解なのかな…?」
[東谷]
「脅迫されてると思ってるのよ、あの親は。
それで殺そうとしてるって訳」
[星山]
「知りたい情報は…大体集まった…かな?あ、そうだ、携帯貸してくれ」
[東谷]
「?いいけど…」
[星山]
「なぁに…すぐ解る」
>>352
※依頼人は東谷メイの母親であり、生死を問わないというのは母親の独断である、という事に気がついてもよい。
というか『依頼人の娘』というのは依頼人が東谷恵子であるからだ。解りづらくて済まない
[星山]
「わかったー」
と言いつつも開けようとはせず、携帯電話をいじっている。…お嬢さんの。
お嬢さんは獅道の前で待機している。
354
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/13(水) 22:31:48
>>353
(あれ?よく考えたら依頼人≠お嬢さんじゃね?)
(……でも、お嬢さんも誘拐っていうこと、否定しないし……)
しかし結局、お嬢さんは否定しないので結論は変わらない。
「ところでさあ、近時、何でお嬢さんの携帯イジってんの?
なんか知りたいことでもあった?」
何の気なしに質問する。
355
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/13(水) 22:50:55
>>353
(個人的に会っていた…ね。どう考えるべきか。
そういえば、お嬢様の携帯に大神のアドレスが入ってるならそれにメールを送れば
獅道が大神かどうか確認できるんじゃね?いや、アドレス変えてたら意味無いけどさ。)
とジョーに呼ばれたのでついて行く。
星山とお嬢様の会話が終わっているようなら切り替えは解除する。
356
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/13(水) 23:01:57
>>354
[星山]
「気になった事があってな」
お嬢さんは獅道を見つめている。
>>355
会話は終わっているらしいので切り替えを解除した。
ジョーについて行く。お嬢さんの携帯は星山が持っているようだ。
357
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/13(水) 23:08:26
>>356
「ところでお嬢さん、つかぬことをお伺いするけど、
大神は殺してもOKって感じ?」
とりあえず質問する。
(これでNOなら、話は変わってくる。
依頼の条件自体がお嬢さんの認識と食い違うってことは、
依頼についてお嬢さんを通さずにお母さんが勝手に行っていたってことになる。
つまり、全てはお嬢さんのお母さんの暴走という仮説が出来上がっちまうな……。
それなら、大神は実は誘拐犯ではなく、普通に会っていただけで、
それを少女Aが駆け落ちの相談と勘違いした……と考えれば、全て辻褄が合うな。
と、すると……俺、もしかして依頼受け損じゃね?)
358
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/13(水) 23:24:45
>>356
「…。少し借りるか。非常識なのはわかってるが…。」
獅道から携帯を「借りて」少しばかり中身を見せてもらおう。
特に気になることが無ければそのまま返すことにする。
359
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/13(水) 23:39:34
>>357
[東谷]
「駄目よ。依頼主が…母さんがなんと言おうと、ね」
[星山]
「やっぱそんなオチか。
これで東谷に『駆け落ちはやめろ』と言っていた存在が明らかになるぜ…。
ポチっとな」
星山が携帯ののボタンを押す。すると、
烏間の持っている携帯から、着信音が流れ始める。
[東谷]
「何故にっ!?」
[星山]
「想定外過ぎるだろうっ!?」
>>358
獅道の携帯を拝借してメールを見ようとした時、『シープ』から着信が入る。
―――星山が発したものらしく、星山と御嬢さんは固まってしまっている。
360
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/14(木) 00:46:02
>>359
「「シープ」?…羊?「メ〜」→「メイ」?くっだらねぇ!」
思わず叫ぶ。
いや、しかしこれは…
「獅道が大神?駆け落ちをやめるように言ってた奴がどうこうってのは初耳だぞ。」
二人だけで話を進めすぎだろう。
ただ、これで問題は一つ片付いたかな?
後は、この男たちに依頼した奴は誰のかってことか?
361
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/14(木) 17:06:08
>>359
「ありのまま今起こったことを話すと、
案の定、真=大神だった。何を言ってるのか分からないと思うけど、
俺もあんなに否定されてたのに本当にこうなるとは思ってなかった」
無表情で答える。
というか、ぶっちゃけジョーはさっき来たばかりだから
ことの進展がまったく分かっていない。
とりあえず、大神=獅道だから、こいつを捕らえれば依頼は完了だ。
ということは理解できた。(どうもそれだけで決着はつかなそうだが……)
「じゃあ、あとは大神を元の部屋につれて、
少女Aも交えて全て話してもらおうかな」
三人に提案する。
362
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/14(木) 20:09:25
>>360
[星山]
「え、それジョーが烏間から聞いたって言ってた気がするぞ?」
※リネン室(?)前での会話の中でも割と重要な点なので(大神に関する台詞だし)
>>223
でジョーに話し、
>>231
の『簡潔に説明する』で星山に伝わっていた。
[星山]
「後、だ。どうやら映画にもなった某絵本から取ったらしいな、こっちでは大神は『ガブ』って登録されてる。
ついさっき『大神』として登録されていた奴にも電話したが、繋がらなかった。
つまり、『偽大神』のメールだったわけだ。七面倒な事しやがる」
[東谷]
「………思いついた時は、名案だとおもったのよ」
目を逸らして言い訳するお嬢さん。
>>361
[星山]
「与えられた情報の取捨選択は必要だぜ?そこからの発展思考もな」
>>ALL
>「じゃあ、あとは大神を元の部屋につれて、
> 少女Aも交えて全て話してもらおうかな」
[星山]
「だな、俺は賛成だ」
星山は賛成した。お嬢さんも反対する気は無いようだ。
363
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/14(木) 22:16:09
>>362
「俺が拾った情報を君たちが真っ先に捨ててたって言ってんだよ……」
残念な顔でつぶやく。
ともかく、移動しよう。キンクリ発動できるなら発動で。
364
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/14(木) 22:37:54
>>362
「何がだ?獅道=大神は分かってたから別にいいが、駆け落ちをやめるように言っていた奴がいたってのは初耳だ。
それが、大神の幼馴染(仮)のことならともかくな。」
さて、大神=獅道が確認できたし、事情について聞けば終わりか?
あぁ、そういえば…
「さっき電話が鳴った時なんでお嬢様と星山は驚いてたんだ?
星山は獅道以外だった場合、メールを送った意味が無いし、お嬢様は知ってただろうし。」
365
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/14(木) 22:48:40
>>363
[星山]
「他人が否定したから違う、とは限らないさ。
人間は幾らでも嘘をつけるんだからよ。
だから、いくつも推理は構築しておくべきだ」
目を逸らしながら言った。…一応悪いとは思っているらしい。
[星山]
「…え?じゃあ俺はどうして聞いたんだ?
お前があの女から聞いて、ジョーに言って、俺に来たんだぜ?
確実に俺は、駆け落ちを考えていた相手が止めるようにメールをしていた、って聞いた。
そこで俺はひらめいたんだ、別に登録名が大神である必要は無いんだからよ」
[東谷]
「すっかり流れてるけど、貴方獅道…いえ、誠二から携帯取ったでしょう?
電話した時に貴方の手元に誠二の携帯があったからよ。
この人(星山)は携帯見てたし、私は気がつかれるのを覚悟する為に俯いてたし。
貴方が盗んだ事に気がついてなかっただけ」
>>ALL
移動した。キングクリムゾンッ!! 到着した。
366
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/14(木) 22:49:22
>>363
[星山]
「他人が否定したから違う、とは限らないさ。
人間は幾らでも嘘をつけるんだからよ。
だから、いくつも推理は構築しておくべきだ」
目を逸らしながら言った。…一応悪いとは思っているらしい。
>>364
[星山]
「…え?じゃあ俺はどうして聞いたんだ?
お前があの女から聞いて、ジョーに言って、俺に来たんだぜ?
確実に俺は、駆け落ちを考えていた相手が止めるようにメールをしていた、って聞いた。
そこで俺はひらめいたんだ、別に登録名が大神である必要は無いんだからよ」
[東谷]
「すっかり流れてるけど、貴方獅道…いえ、誠二から携帯取ったでしょう?
電話した時に貴方の手元に誠二の携帯があったからよ。
この人(星山)は携帯見てたし、私は気がつかれるのを覚悟する為に俯いてたし。
貴方が盗んだ事に気がついてなかっただけ」
>>ALL
移動した。キングクリムゾンッ!! 到着した。
367
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/14(木) 22:57:56
>>366
(そういえば椎園の存在って何だったんだろう……)
『キングクリムゾン』の『宮殿』の中で『時』を吹っ飛ばされつつ思った。
ガチャ
「やあ少女A、愛しのダーリンを連れてきたよ」
開口一番そう言う。
獅道改め大神は『フォーギブネス』で背負っている 言い切り。
368
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/14(木) 23:27:38
>>366
「…おまえの言い方が悪い。駆け落ちをやめろと言っていた存在=大神でいいじゃねーか。
大神と言わずに遠回しな言い方するなよ…。」
結局、椎園達の組織はなんだったんだろう…。
…アレ?さっきの尋問してた男どこ行った?近くに居るっけ?
居ないようなら視聴覚を少しの間切り替えてみよう。
369
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/14(木) 23:40:04
>>367
[少女]
「…何の話でしょうか」
とても嫌そうな顔をされた。
[東谷]
「…護衛として現れたこの獅道という男が、大神誠二だったという事、よ」
[東谷恵子]
「まぁ!騙されていたなんて…。
さぁ、ジョーさん、大神を渡してくださいな」
[星山]
「…渡す必要なんてないね。捕まえろとは言われちゃいないんだからよ。
そいつは、ウチ…MADで預かる。ここには二度と来させないから安心してくれ」
>>368
[男]
「クソ…逃げるしかねぇ…なんだよありゃあ…」
男は腰が抜けながらも逃げようとしている。
370
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/15(金) 00:00:40
>>369
「いや、違うよ近時。依頼は「出来れば捕縛する」、だ。
捕獲した以上、渡す必要だって発生する」
星山に意見する。引き渡せば十中八九殺されることを
考えると、ジョーとは思えない非情な決断だ。
シメるところはシメる、ということなのだろうか。
スッ
そして、『フォーギブネス』が本体、ジョーに
大神を渡す。
「だから、俺たちは依頼人の要望通り、
大神を引き渡す義務がある。「誘拐犯」大神誠二を引き渡す義務がな」
「ただし、本当に「誘拐犯」だったときの話だけどね」
そのまま依頼人に引き渡『さない』。
「こっからは、お嬢さんと大神から話を窺った方が早いだろう。
ソレッ!」
大神の横隔膜を『フォーギブネス』で刺激し、その衝撃で目覚めさせる。
起きたら手早く状況を説明する。さすがに素顔を見られたら、大神も観念するだろう。
371
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/15(金) 00:08:03
>>370
「悪いようにはしないから、逃げようなんて考えるなよ。
逃げようとした瞬間総攻撃を食らうからね」
とちゃんと付け加えておく。一応。
372
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/15(金) 17:19:34
>>369
話し合いは彼らに任せ、男の近くへ。
男以外に聞こえないよう、
「逃げたい?」
と聞いてみる。
373
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/15(金) 17:48:32
>>370-371
[東谷恵子]
「誘拐犯かどうか等関係ありませんわ。
私達を謀って侵入してきたのは紛れもない事実。
引き渡していただけますね?」
[星山]
「悪いがなぁジョー、引き渡して死なせるわけにはいかないんだな、これが」
ポケットに手を突っ込む星山。
[獅道…大神]
「…手遅れ、か。
いや、意外とそうでもなさそうな…」
大神は天井を、『シャンデリア』を見ている。
逃げようとする気配は無い。
>>372
[男]
「逃げたくない訳がねぇ!」
そう言って駆け出し、仲間に蹴躓く。
[男]
「うおっ!」
374
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/15(金) 18:14:19
>>373
「おっと、余計な真似はするなよ。近時。
俺も引き渡すつもりなんかないさ」
星山の方を見て答える。そして、依頼人の方へ向き直る。
「『大神は依頼人の娘である『東谷メイ』をストーキングし、
何度か屋敷に侵入してまで誘拐しようとした事がある』」
引き渡せ、と言ってくる依頼人に、静かに話を始める。
「『だから、大神による誘拐を阻止し、そして出来れば捕縛してほしい』」
「それが、依頼内容だったな。確か」
その声は、冷たい。
「もし、これが大神が誘拐犯じゃなかったら?」
「悪いがね……依頼人さん。俺たちは「道具」じゃあないんだ。
ウソの情報を流して都合の悪い人間の始末に利用されたんじゃあさあ……」
「俺も「シャク」に障るんだよなあ……!」
「それをアンタ、「誘拐犯かどうかなんて関係ない」だと?
フザけるのもいい加減にしろよ……。こちとらただでさえダマされてイラついてんだからさ……」
このジョーの怒りは本物だ。ジョーの目標は「人を虐げない」こと。
それを目の前の女性はどうだ?何も知らない他人を利用して、人を殺そうとしている。
これはジョーにはとても『赦す』ことができなかった。
もちろん依頼人の勘違いの情報だったのならそれでも別に良い。
それなら依頼人はうろたえてそれが誤解であることを訂正するだろう。
375
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/15(金) 22:26:41
>>373
現在の居場所はどうなっているんだ?
俺と男だけまださっきの場所に居るのか?
全員移動しているなら、男が仲間の体に蹴躓くのはおかしいと思うが。
376
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/15(金) 22:31:33
>>375
男が移動に付き合う理由は無い。
だから、男は移動していないし、誰かが運んだわけでもない。
よって、烏間が戻ってきたものと判定した。
…その場に居るのは君と男だけだ。
377
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/15(金) 22:45:25
>>376
確かに男が付き合う理由はないがジョーが連れて来ていたものと思っていたが、
つまり、
>>369
は切り替えた結果見聞きできた結果だったということか?
378
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/15(金) 22:50:45
>>377
ジョーは大神を持ってきてはいるが、男は放置されたままだ。
下の行の解釈は合っている。カラー・ハーモニー・ジュエルで手にした情報から推測される行動だ。
なお、移動に必須の為、視聴覚の変更は解除されているものとする。
379
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/15(金) 22:51:35
>>376
横から口出し失礼。
キンクリ希望しておいてアレですが、
あの状況で男を一人置いてきたという方が不自然では?
380
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/15(金) 23:01:05
>>379
ジョーは大神を持って行った。
星山はどうでもよかった。
東谷もどうでもよかった。
烏間は男には言及せず、星山に驚いた理由を聞いていた。
誰も連れて行こうとしなかったからだ。
…というか、別に連れて行く理由の方が無いんだけどな、実は。
尋問は終わった、武器も無い。もはや逃げる以外に行動する余地は無い。
連れて行った所で空気以外にはならないだろう。
…無論、殺す、というのであれば別だが。
381
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/15(金) 23:19:58
>>380
>>352
にてジョーは男にも来いと言っているし、誘拐未遂をしている奴を一人で放っておく理由こそ無いと思いますが。
どちらにせよ、切り替えた結果だったことと移動して戻るということは描写してもらいたかった。
男には近くに居れば話しかけようと思っていた程度で移動するつもりはなかったので。
382
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/15(金) 23:26:44
>>381
カラー・ハーモニー・ジュエルの視覚に変えた事の描写が無かったのは、
完全にこちらのミスだ。すまない。
連れて行った所で、引き渡す事で見殺しにする事しか出来ないという点もあるし、
連れていっても特に上記以外の意味は無いだろうと考えた為、ついて行っていないものとした。
だが、この状況で男がジョーに呼ばれてついて行くか行かないかと問われたら前者だろう。
レスを訂正する。
383
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/15(金) 23:28:35
>>372
男は何も言わない。
その場の全員との距離をはかっている風でもある。
384
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/15(金) 23:36:02
>>370-371
[東谷恵子]
「誘拐犯かどうか等関係ありませんわ。
私達を謀って侵入してきたのは紛れもない事実。
引き渡していただけますね?」
[星山]
「悪いがなぁジョー、引き渡して死なせるわけにはいかないんだな、これが」
ポケットに手を突っ込む星山。
[獅道…大神]
「…手遅れ、か。
いや、意外とそうでもなさそうな…」
大神は天井を、『シャンデリア』を見ている。
逃げようとする気配は無い。
>>372
男は何も言わない。
その場の全員との距離をはかっている風でもある。
385
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/15(金) 23:39:09
>>384
「おっと、余計な真似はするなよ。近時。
俺も引き渡すつもりなんかないさ」
星山の方を見て答える。そして、依頼人の方へ向き直る。
「『大神は依頼人の娘である『東谷メイ』をストーキングし、
何度か屋敷に侵入してまで誘拐しようとした事がある』」
引き渡せ、と言ってくる依頼人に、静かに話を始める。
「『だから、大神による誘拐を阻止し、そして出来れば捕縛してほしい』」
「それが、依頼内容だったな。確か」
その声は、冷たい。
「もし、これが大神が誘拐犯じゃなかったら?」
「悪いがね……依頼人さん。俺たちは「道具」じゃあないんだ。
ウソの情報を流して都合の悪い人間の始末に利用されたんじゃあさあ……」
「俺も「シャク」に障るんだよなあ……!」
「それをアンタ、「誘拐犯かどうかなんて関係ない」だと?
フザけるのもいい加減にしろよ……。こちとらただでさえダマされてイラついてんだからさ……」
このジョーの怒りは本物だ。ジョーの目標は「人を虐げない」こと。
それを目の前の女性はどうだ?何も知らない他人を利用して、人を殺そうとしている。
これはジョーにはとても『赦す』ことができなかった。
もちろん依頼人の勘違いの情報だったのならそれでも別に良い。
それなら依頼人はうろたえてそれが誤解であることを訂正するだろう。
386
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/15(金) 23:41:42
>>384
何も言わないか。まぁ当たり前かな。
獅道が起きたようなのでそちらを見る。
「おいおい、獅道。…やるなよ?」
シャンデリアを見ているらしい獅道に向かって言う。
387
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/15(金) 23:54:55
>>385
[東谷恵子]
「いやですわ、その人は、私達を騙してここに入り込んで来たんですよ?
それは状況証拠としては十分でなくて?
それとも、『誘拐を考えなかった確たる証拠』を提示できますか?
出来ないなら、その男はやはり誘拐犯として、渡していただきますわ」
[星山]
「(悪魔の証明じゃあないか!ここには狸と狐しかいねぇのか!?)」
お嬢さんは両側をメイドに挟まれ、申し訳無さそうな目でジョーを見ている。
>>386
[大神]
「安心しろ、シャンデリアを落とすような真似は今の僕には出来ないよ。
仮面をなくした、僕にはね」
口調が変わり始めている。
388
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/16(土) 00:07:53
>>387
ハァ
あきれたようにため息をつく。
ここには理論づくめじゃないと納得できない人種しかいないのか?
正直ジョー自身ここに護衛しにきたのか議論しにきたのかどっちだか分からなくなって来ていた。
「お嬢さんが一言「違う」と言えば良い。
そうだなあ……。使用人のメイドさんたち、ナイフかなんかで
俺の首を抑えててよ。そこの翔と、大神、近時にも。
ついでに目をつぶって腕を頭の後ろに回したりしてみたりィ―ッ」
「ここまですれば、お嬢さんが俺たちに脅されて
俺の思い通りの回答をしている、とは言えなくなるから、
お嬢さんの発言にも信憑性が出るよね?」
ニヤリ、と笑う。
自分たちの発言が信用できないなら、絶対的に信用できる人間からの証言があればいい。
まさか被害者の発言が信用できないなどといった滑稽な人間もあるまい。
相手が「理論」を要求するなら、こちらはあくまで「信頼」で「理論」を打ち壊す。
389
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/16(土) 00:24:02
>>387
「誘拐犯じゃない証拠か…。それってさ、そっちが誘拐犯である証拠をあげてこっちが否定していくものじゃないの?
騙して入り込んだって言うけど仕事を受けてもらう相手の素性も調べずに仕事を任せたのかよ。」
誘拐犯じゃない証拠ね…。
あ、返すの忘れててたな。これ。
…これでいいような気がするな。
390
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/16(土) 00:47:16
>>388
[東谷恵子]
「無駄ですわ。それは、脅迫を行っていない証拠にはなりません。
貴方方には、私には見えないモノ、『スタンド』がおありなのでしょう?」
そう、『無駄』だ。スタンドで脅迫する可能性を東谷恵子は否定できない。
よって、気絶しながら説明でもしなければ、信頼される事は無いだろう。
…お嬢さんも、先ほどとはうってかわって静かに俯いている。
[大神]
「ジョー、スタンドがある以上、無駄だよ。
おまけに、遠距離の情報を取得する事も出来ると思われてるよ。
もしかしたら、洗脳くらい出来ると思いこんでるかも」
>>389
[東谷恵子]
「面白い事を言うのね。
先ほどの『状況証拠』では不足だったかしら。
では、メイに来ていた大神のメールも証拠ですわ。あれは『ストーカー』である証拠になるような
文面がたくさんありましたから。
大神に壊された物の写真を追加で提示しましょうか?
それだけあれば、証拠は十分でなくて?まだ必要なら、もっと出てきますわよ?
ああ、そうそう。現在では『他人のふり』なんて簡単に出来るのよ?
仮面も声も、理由なんて幾らでもだせるのだから」
391
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/16(土) 01:11:38
>>390
(うわコイツうぜぇ……)
つーかここまでしてどうにかして信用してほしいって態度を示しているのに、
そこで逆に信用しないあたり、性格の悪さがうかがえるといったところか。
「そうか……。うん、そうだな。めんどくせーなあ」
ここまでジョーはかなり策を弄してきたが、実際はあまり考えることは得意ではない。
事実、ここまでのものもほとんどが「体当たり」だとか、「信頼」を押し通すといったものだ。
舌戦となると、どうも分が悪くなる。
「……つーか、あんた娘の携帯勝手に覗くなよ!」
それはそれとしてツッコミは入れておく。
「……じゃあ逆にお母さん、アンタ、どうすれば俺のこと信用してくれる?」
逆に聞いてみる。もう考えるのは飽きた。
392
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/16(土) 18:55:48
>>390
「え?仮面をして顔を隠して声を変えるだけで騙されたんですか?
それじゃ椎園みたいなのが入り込んで来て当たり前でしたね。」
と、挑発しながら続ける。
「そんな状況証拠でいいなら、彼は気絶したお嬢様と二人きりの状態で攫って行きませんでしたよ?
携帯のメールですか?なんと偶然ここに大神の携帯があります。ここから、お嬢様の携帯にメールを送ると?」
と言って、たぶんまだ持ってた大神の携帯で「メイ」当てに空メールを送る。
393
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/16(土) 19:12:25
>>391
[東谷恵子]
「大神を引き渡してくだされば信頼に値すると思えますわ」
つい先ほど『誘拐犯でない』とする発言をしたジョーだけに、
大神の仲間か何かだと思われているのだろう。
そうなってしまえば、信頼して貰うのは非常に厳しい。
大神が一瞬何かを呟いた。
>>392
[東谷恵子]
「何せまともな『斡旋者』から送られてきた人達でしたので、
信じざるをえなかったんです」
メールを送った先のお嬢さんの携帯には、『ガブ』という名が表示される。
それと烏間の発言に、顔をしかめる。
[東谷恵子]
「…ならば、この写真はどう判断なさるおつもりで?」
烏間の前に写真が提示される。
すごいパワーで『殴りぬかれた』ようになっている壺の写真だ。
[東谷恵子]
「これは大神が以前侵入してきた際に破壊した壺の写真です。
確固たる証拠でなくて?」
恐らく、以前から侵入している証拠でもあるのだろう。
※ジョーも見れます
写真を見せた直後、例の『少女』に東谷恵子が指示を出す。
394
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/16(土) 19:36:47
>>393
「ハハッ。」
写真を見て笑いをこぼす。
「これは確かに確固たる証拠でしょう。
…ただし、捏造された証拠であるという、ね。」
大神の幼馴染(仮)もスタンド=人型と思い込んでいた。そこから何となく予想してはいたが、まさかここまであからさまとは思わなかった。
さて、これを見ればジョーが何とかするだろう。
こっちは視聴覚を大神の幼馴染(仮)へ切り替える。
395
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/16(土) 22:30:25
>>393
「うん、多分そういうとは思ったよ。
アンタなら十中八九そういうと思った」
だから、先ほどの質問はボロを出させる機会を作る為の時間稼ぎだ。
そしてその時間稼ぎは見事に功を奏したのだが……。どうやらそれは使う必要はなくなったようだ。
「これはひどい……」
写真を覗きこみ思わずつぶやく。
もちろん、被害が酷いのではなく、これまでの「勘違い」の連鎖に対してだ。
少なくとも、護衛を優先せず証拠を最初に見ておけば、こんな遠回りはせずに済んだだろう。
「うん、とりあえず、少なくとも俺たちの中では完璧に白になったな。
大神、君、今スタンド使える?」
バッ
上着を脱ぐ。
「撃てるならこれ(上着)を撃ち抜いてみてくれ。
壺の写真みたいな傷ができるなら、おそらく上着は「ボスッ!」とへこむだけで破壊は起こらない。
もし大神のスタンドがこの上着に何らかの破壊を起こしたら、この写真の犯人=大神ではなくなる。
違うかい?お母さん」
聞いてみる。
396
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/16(土) 22:54:21
>>395
大神はシャンデリアを見ている。
だから、シャンデリア『から』弾丸が放たれた。
上着を撃ちぬき、床に弾痕が生まれる。
[大神]
「…本当は僕がするべき事なのに、ごめん」
>>394
その結果を見た東谷恵子が驚愕する。
[東谷恵子]
「ねぇ、何か他の証拠を持ってきて」
[少女]
「…どんな物を」
少女には勘違いが存在した。
烏間のスタンドによる聴覚は、常に飛んでいると思った事だ。
「どんな事を」
だから、打開策になるような事を呟き続けていた。
「作りますか」
それがようやく、烏間に届く。
[東谷恵子]
「銃型なら作りやすいじゃない。
何か適当に銃で破壊された壺か何かの写真を」
[少女]
「かしこまりました」
少女が、烏前を見た。
397
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/16(土) 23:23:00
>>396
「なぁ、東谷恵子さん…だっけ。自信満々で「証拠の写真」を出したんだからさ、
その「証拠写真」を否定するようなものをいまさら持ち出してもそれには何の「信用」も無いと思うぜ。」
暗にあんたの言ってたことは聞こえてたよ。と伝える言葉だ。
はっきり「作りやすい」なんて言った以上それが聞こえてたというのは彼女にとって致命的なはずだからな。
どうでもいいが、俺の名前は烏間だ。烏前じゃない。
398
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/16(土) 23:26:31
>>396
「ヒュウ」
「いいってことさ、俺も好きでやってるからね。これ」
穴の空いた上着を着なおし、依頼人の方を向き直る。
. . . . . . .. . .. . . .
「お母さん、少女Aもそこで止まれ」
「何をコソコソ話しているんだ?今すぐ、答えてもらおうじゃないか。
「この弾痕と一致する証拠」はあるのか?答えてくれないか?」
「今すぐ」
「この場で」
「な?」 ド ド ド ド
この女性のことだ、おそらく証拠の捏造くらいはやってのけるだろう。
(確たる証拠をつきつけられたら、それくらいしかやることは残ってないし)
だから、その道も潰す。
399
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/17(日) 00:27:23
>>ALL
[東谷恵子]
「……………………………………………………………………………………………
………………………………………………………………………………………………
………………………………………………………………………………………………
そう、ですわね。嘘をつこうとした事を、認めるわ。本当に、ごめんなさい。
私が、全面的に悪かったわ」
[恵子]
「でもね。駆け落ちをしようとしている事、相手が了承してしまった事を聞いた時、もう駄目だと思ったの。
たった一人の娘が、誰とも知らない男と共に逃げようとしたのが悲しかった。
何としてでも止めなければと、思ったの」
従者に付き添われて立ち去る恵子。
[星山]
「さて、一段落したようだし、大神を連れていくぞ、烏間、ジョー」
>>397
勝利した烏間の元に、あの少女が歩いてくる。
>>398
勝利した。
[大神]
「…僕は、星山が言っていた組織に連れて行かれるんだろうね」
大神が話しかけて来た。
400
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/17(日) 01:03:52
>>399
「世の中って、「こんなはずじゃなかった」ことばかりなんだよなあ……。」
女性を見て呟く。考えてみれば母親が娘に駆け落ちされていいはずがなく、
このへんは大神とお嬢さんも身にしみて分かったことだろう。
今回はただ、無駄に金持ちだったから話がこじれただけだ。
「そうだね」
星山に頷き、大神を見る。
「ん?何か心配事でもあるの?別に誘拐犯だってわけじゃあないんだし、
ただちょっと依頼を完遂した、って証明の為についてきてもらうだけだよ。
(じゃなかったらこのジョーが命を賭けてでも守るが……)
終わったら、駆け落ちでもしたらいいんじゃないの?」
ニヤリ、と笑う。
401
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/17(日) 15:00:51
>>399
「ふぁーあ。終わった終わった。」
ちょっとばかし危険なこともあったがこれで仕事も終わりのようだ。
「ん?」
こちらに来る少女に目を向ける。
402
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/17(日) 15:55:29
>>400
[大神]
「そうか…」
大神は星山に尋ねる。
「さっき言ったのは、本当かい?」
[星山]
「ああ、事実だ。…悪いな」
>>401
[少女]
「…これ、帰りの車なりで見て」
何やら、丸めた紙を渡された。
少女の用はそれだけだったらしく、歩いて行ってしまった。
403
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/17(日) 17:33:14
>>402
「ん?何が「悪いな」なんだい?」
星山の言葉に反応し、質問する。
特別過激な回答が返ってこなければ、適当に相槌を打って車へ行く。
404
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/17(日) 17:36:28
>>402
「え?ああ。」
大神に関することだったりするんだろうか。
ところで、この場のみんなが忘れてそうだが、男はどうするんだ。
一緒に連れていくのか。
405
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/17(日) 17:41:12
>>403
[大神]
「いや、なんでもないよ、僕が了承してればいい話だし」
星山は特に何も言わない。
>>404
受け取ってから見まわしてみたら、女性数名に囲まれていた。
奪っていくのは無理そうだし、そんな価値もないだろう。
406
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/17(日) 18:13:13
>>406
「俺は星山、君に質問しているんだよ?……まあいいや」
今までも同じようなことがあった(星山が、ではないが)ので、
ちょっと機嫌を悪くしつつ、大神自身も納得しているようなので放置する。
「あ、そういえば……」
色々あって忘れていたが、例の男がいたんだった。
命は助ける、と言った手前、ほうっておくわけにもいかないが……。
「…………」
まあ、あとで自分が依頼人に「殺しはするなよ」と口利きすれば、
(騙した負い目もあるし)命は助かるだろう。服役は免れないだろうが。
とりあえず、もうすることもないので車へ。
407
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/17(日) 19:28:33
>>405
「あ…。まぁいいや。」
男をリーダーとやらのところまで逃がせば情報が得られたかもしれないが
遅すぎるな。あきらめて車まで向かうとしよう。
408
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/17(日) 19:50:15
>>ALL
二人は迎えの車に乗り込んだ。
来た時と同じ男だ。
ニ席三列の車で、
運転手の後ろにジョー、助手席に烏間、その後ろに星山、後部座席に大神と東谷が乗っている。
[大神]
「―――ってちょっと待って!?星山さーん!?何でメイが!?」
[星山]
「あー、お嬢さんは、再度スタンドが暴走してはたまらんと言う事で、MAD預かりになりました!」
という事らしい。
>>407
紙を広げて見てみるか?
409
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/17(日) 20:14:51
>>408
さて、さっきもらった紙を見てみるとしよう。
できれば他の人に見られない方がいいのだろうか?
まぁ、いいか。
410
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/17(日) 20:33:20
>>408
「さて、流石に今回は依頼も成功できたし、よかったな。
新たに二人のスタンド使いをMADに紹介できるし……」
「MAD……」
「MAD預かり……だと……!?
馬鹿な!さっきは制御できてたじゃないか!?」
「何故!?WHY!?なにゆえ!?
俺にも理解できる説明を求めるぞ!
つーか”預かり”ってどーいうことだ!?お嬢さんもしかして勘当!?」
一緒になって抗議する。
411
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/17(日) 21:32:44
>>409
紙を広げてみてみる。
…青い、眼球に、耳が生えた、物体だ。それが書いてある。妙にリアルだ。
>>410
[運転手]
「そういう事例は過去にもありましてね。
友人なり思い人なりがMADの元に入ったから、と、
MADの元に日参する理由を持たせただけです。
勿論勘当などされてはおりませんよ。
MADへの面通しを含めて今回ついでにお連れするだけです」
運転手の方から説明が入った。
[星山]
「つまり大神に会いに行く口実ってところだな」
412
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/17(日) 21:42:05
>>411
「じゃあ最初からそう言えよ……」
非常に誤解されやすい言い回しだ。「預かり」とか……。
「まあ、そういうことならいいか……」
「いやよくねえよ!
それってつまり大神がMAD入りってことじゃないか!?
さっきのはそういうことかよ!最初からちゃんと説明しろよ!
そういうのが誤解を生んでいらん争いを作るんだよ!!」
力説する。
413
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/17(日) 22:02:51
>>411
ジョーうっせえなぁ…。
しかし、この紙…意味するところは分かるけど、これを俺に渡したのに何か意味はあったんだろうか。
そういえば、結局あの少女はなんだったんだろうか。俺に襲いかかってきた意味も今となってはよくわからないし…。
…。あ、聞いてなかったな。そういえば、
「なぁ、大神。おまえの幼馴染って奴、あそこにいたか?」
414
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/17(日) 22:37:22
>>412
[星山]
「…俺、いったぞ?大神はMADで預かるって」
言ったらしかった。
>>413
[大神]
「…?愛美の事かな?」
『愛美』に関する話を聞いた。確かに彼女のようだ。
幼馴染と言うのは本当だったらしい。
415
:
未だ名無き者
:2010/01/17(日) 22:47:40
>>414
|[星山]
|「…渡す必要なんてないね。捕まえろとは言われちゃいないんだからよ。
|そいつは、ウチ…MADで預かる。ここには二度と来させないから安心してくれ」
「あのときのかよ!
あれって大神を依頼人から守る為の口実じゃなかったのかよ!」
ほら、ちゃんと説明しないとこういうすれ違いが起こってしまうんだ――
416
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/17(日) 22:56:29
>>414
「そいつとスタンドの話とかした?」
まぁ、彼女の感情の話はよしておこう。
彼女がスタンド使いと知っているかどうか。
分かってもまた会うかどうかは分からないし気にすることも無いかもしれないが。
417
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/17(日) 23:08:11
>>415
[星山]
「大マジだよ!口実でもあったけどな!一石二鳥は狙えるなら狙うべきだろう!」
[運転手]
「五月蝿い」
[星山]
「すいません」
…どうも運転手は星山よりも立場が上のようだ。
>>416
[大神]
「…名前を出しただけだけど…、まさか彼女もスタンドを…?」
知らなかったようだ。
418
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/18(月) 16:33:52
>>417
「打ち合わせをしろよ!あ、スンマセン。もう終わりなんで」
ツッコんだあとにペコォと頭を下げる。
運ちゃんなのに星山よりも立場が上ということは、
星山がスゴイ下っ端なのか、MADで運転免許を持っている奴が少ないかのどちらかだろうな。
と思った。多分前者だろうが、MADの人手不足を考えると後者もありえる……。
「そういえばMADってどんな組織なの?
今までなんとなくやってたけど、最初にMADに来たときは
「依頼仲介人」を名乗る少年からの紹介だったけど(確か……タブン)、
今回は直接依頼が来たし、いったいどういう仕組みなんだ?
つーか何が目的の組織なんだ?」
419
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/18(月) 18:47:59
>>417
「いや、スタンドのことをおまえから聞いたようなことを言ってたからな。
名前だけじゃなく、ある程度の性質も教えたんだろ?」
別に言う必要もないか。途中で目覚めたか、あるいは何か記録を残すようなものがあったか。
とにかく、視聴覚を切り替えたときに見えなかった以上あの時点でスタンド使いでは無かったってことだ。
420
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/18(月) 18:56:53
>>418
[星山]
「特にこれと言った方針は無いな。
鎖の奴らが突っかかってくるから俺達も相手しなきゃならない。
ああ、今回はパワーがある奴が一人いれば良いだろって事で、あんたが呼ばれたんだ」
ふと思い出してみれば、MADの本拠は学校だ。
となると、内部のメンバーは殆どというかほぼ学生となる。
ならば必然的に車の免許を持っている者がとても少なくなる。
足が出来る人物は優遇される、という事なのだろう。
>>419
[大神]
「…ある程度は。けど何で…」
大神は黙ってしまった。
421
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/18(月) 19:14:25
>>420
「ふーん」
(下っ端は何もしらない……か。
これほどの『スタンド使い』が一同に会する組織があるのに、
「特に方針がない」……なんてこたあないだろう。
少なくとも何か「目的」があるはずだ……MADには )
(……そういえば、MADがいるのはいつも保健室だったな。
表の顔は美人な女医さんで、裏の顔は組織のボスってか?)
(なんともありがちな……ホントに漫画の世界みたいだな )
「そういえばなんで鎖と君たちって仲悪いの?」
質問する。
422
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/18(月) 19:47:17
>>420
大神については向こうから何か言ってこなければもう言うこともない。
運転手に向かって
「この車ボタン押したら変形とかしないんですか?」
とでも冗談を言う。
423
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/18(月) 20:33:31
>>421
[運転手]
「…根本的には、本当に、近くに二人もスタンドを与える者が居た事でしょうか。
ですが…彼女…MAD(人)の事ですです。彼女は協力できないかと考えていましたが、
依頼先である決定打となる事件が起きました。
鎖の一員が、同じ依頼を受けていたMADの構成員を殺害したのです。
我々は返礼としてその鎖の構成員を殺しました。
それ以後は敵対状態となり、血で血を洗うような闘争が続いています」
…らしい。
>>422
[運転手]
「押さなくても出来ます。
やってみましょうか?」
冗談を真に受けられた。
424
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/18(月) 20:37:45
>>421
[運転手]
「…根本的には、本当に、近くに二人もスタンドを与える者が居た事でしょうか。
ですが…彼女…MAD(人)の事です。彼女は協力できないかと考えていましたが、
依頼先である決定打となる事件が起きました。
鎖の一員が、同じ依頼を受けていたMADの構成員を殺害したのです。
我々は返礼としてその鎖の構成員を殺しました。
それ以後は敵対状態となり、血で血を洗うような闘争が続いています」
…らしい。
>>422
[運転手]
「押さなくても出来ます。
やってみましょうか?」
冗談を冗談で返された。
425
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/18(月) 21:12:21
>>424
「やってみてくださいよ。」
半笑いでさらに返す。
何やら物騒な話もしているが、またMADの依頼を受けたりでもしない限りは自分には関係ないことだろう。
426
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/18(月) 21:14:57
>>424
「やったからやり返した……か。
アンタら からしたら心外かもしれないが、
部外者から見たらそういうことになる」
(なるほど……それで最初の依頼のときに「『鎖』の奴らも動いているから気をつけろ」と……。)
「だがまあ、構成員一人殺害ってことでそこまで大掛かりな抗争になるってことは、
その構成員っていうのはよほど重役だったか、MADって組織は結構繋がりが深いんだな。
そこのところはすばらしい組織だと思うけどね」
427
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/18(月) 21:23:11
>>425
[運転手]
「オッケーィ」
車が揺れる事も無く、『変化』した。
[星山]
「と、轟さーん!?何やってんですか!?」
[轟轟]
「ちょっとした事ですよ。
ちょっと―――ジェットエンジンを搭載しているだけの事です」
[星山]
「どう考えてもちょっとじゃねぇよ!」
※ジェットエンジンの轟音はしています。
>>426
運転手の暴挙に星山はかかりっきりになってしまった。
会話はできそうにない。
自分の発言が間違いだったとしても、正す者はない。
428
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/18(月) 21:26:47
>>425
429
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/18(月) 21:29:22
>>427
「うおー、かっけえ。飛ぶのか」
世の中には、「勘違いしていた方がいいこと」もある。
430
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/18(月) 21:29:47
>>426-428
〜〜〜〜〜〜〜〜〜以後阿鼻叫喚の渦〜〜〜〜〜〜〜
制限速度以外の交通ルールは守っていた轟であった。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜ここまで阿鼻叫喚の渦〜〜〜〜〜
車はMADの学校の前に止まった。
…星山も東谷も大神もぐったりしている。
431
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/18(月) 22:52:36
>>430
ジョーはちゃっかり『フォーギブネス』の圧倒的パワーによる
加護を受けていたので、そこまで揺れなかった言い切り。
「まったく、最近のMADはこの程度の揺れでヘバるのかね?轟の人」
悠々と座りながらぐったりしている3人を見下す。
そういえば、人型スタンドなのは自分だけだったか。
稀有なこともあったものだ。もっともポピュラーな人型スタンドが一人しかいないとは。
432
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/19(火) 17:37:22
>>430
「軽い気持ちで口に出した。今は反省している。」
ふらふらになりながら車から歩み出る。
ジェットエンジンとかねーよ。スタンドかっての。
433
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/19(火) 18:12:21
>>431
フォーギブネスの加護→でもフォーギブネスも揺れる→寧ろ固定されている分酔いが酷い
(GM権限)
[轟]
「かくいう貴方も決して無事そうではありませんが」
ジョーの視界はまだ揺れている。
>>432
[轟]
「はっはっは、まだ軽い方ですよこれ」
唯一人平然としている運転手であった。
>>ALL
[轟]
「お二人とも歩けるようですので、先に行ってください。
この三人はあとからお送りしますよ」
434
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/19(火) 19:12:15
>>433
「分かりました…。」
そのままふらふらと保健室へ向かう。
435
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/19(火) 22:57:58
>>433
このくらいの言い切り、許してくれたってっ!
「あ、あら?」カクリ
体が傾く。
「ま、まあとりあえず報告に行くよ」
揺れる体をスタンドで支えてなんとか歩く。
436
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/19(火) 23:12:32
>>ALL
二人は保健室に到着した。
[MAD]
「ゴウの奴、またやったみたいねぇ…他の三人はもっとグロッキーってところかしら…」
呆れたような表情のMADに迎えられた。
>>435
[MADのスタンド]
『返して頂く。…代わりにコレをやろう』
ジョーはMADのスタンドに加速の薬を取り返された。
代わりにMAD印の酔い止めを貰った。
>>434
ふらふらながらも保健室に到着した。
[MADのスタンド]
『コレを飲みたまえ』
酔い止めか何かの薬をもらった。
437
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/19(火) 23:26:44
>>436
「ああ、いただくよ。」
…飲み薬だよな?飲み物なんてないが…粉薬で無いんなら無理やり飲むか。
飲んだら、話を待つ
438
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/20(水) 11:32:42
>>436
「えっ」
「還して頂く」という言葉にビックリする。
確か何ももらってなかったはず…………
出てきた。
「えっ」
変わりに酔い止めをもらう。
「なにそれこわい」
ゴクン
飲む。
439
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/20(水) 19:16:57
>>437
形は錠剤であったが、口に含んだらすぐに溶けて消えた。
>>438
実は行間で受け取っていた事にしてほしい。こちらの描写ミスだ。
薬を飲んだ。
>>ALL
車酔いが一気に無くなった。
[MAD]
「ごめんなさいね、あの人の虚栄心のようなものよ、アレは。
とにかく、はい」
二人に報酬が渡される。
…結構薄い。
440
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/20(水) 19:55:22
>>439
「ありがたく頂きます。」
薄いのは仕方ない。結局のところあまりやることもなかったのが実際のところだし。
ちょっぴり危険なこともあったけど相手一般人だったし。
441
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/20(水) 21:05:47
>>439
薬なんてもらってなかった気がしたが、
そんなことはなかったぜ!っつーか飲んでおけばよかったぜ!
「はいよ」
薄かったことにちょっぴり残念がったが、
今回はそれ以上に面白い経験をさせてもらったのでよしとする。
「いくら?」
金額を聞いてみる。
ナマナマしい話だが、そこはハッキリさせないと。
442
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/20(水) 21:10:58
>>440
金を受け取った。
>>441
だが今思うと別に速度が要る局面は無かった。
[MAD]
「10万と12万。ジョーの方が多いわ、真っ向から倒した奴が多かったからかしらね」
MADは肩を竦める。
…10数枚くらいの厚みは、あるかもしれない。
443
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/20(水) 21:29:40
>>442
「さて、もう特に無ければ帰らせてもらいますが?」
こっちとしては特に用事もない。
444
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/20(水) 21:50:09
>>443
そんなことはない。銃弾とか銃弾とか木の枝とか。
「じゃあ、俺も帰らせてもらおーかな」
445
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/20(水) 22:09:16
>>443-444
MADの側も特に用は無いようだ。
二人はそれぞれに自分の家に帰った。
ジョー・レーニン『フォーギブネス』→『無傷』『勝利』『12万円GET』
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』→『首元にかすり傷(すぐ直る)』『勝利』『10万円GET』
446
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/20(水) 22:22:52
星山『ジ・エッグ』
[星山]
「イテテ…」
[MAD]
「大丈夫?
まぁお茶でも飲んで休んで」
[星山]
「かすり傷です。
…ありがとうございます」
お茶を口に含む星山。
[MAD]
「さて、休んだ所で次の仕事よ」
[星山]
「ブフゥッ!」
その人物が向いているとなったら即向かわせるMADであった。
『軽傷(色々投げられたシーンにて)』『勝利』『???円GET』
447
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/20(水) 22:24:23
[大神]
「メイ、大丈夫?」
[東谷]
「うん…。ありがとう、誠二君」
[大神]
「やっぱり、ああいう事はやっちゃだめなんだよ。
いくら箱入りに育てられているといって、
外 に 出 た い ってだけで狂言誘拐企てちゃあ」
[東谷]
「…………………………うん、そう、ね。うん」
[大神]
「まぁ、大丈夫な事だったらいつでも言ってよ、何だかんだいってやっぱり、
親友なんだから」
[東谷]
「……………………………………………………うん」
大神『ライフルズ』→『意外と重症(腹部二つ刺傷、足裂傷)』『勝利?』『生存、MAD指揮下に』
東谷『バーニング・ウィンター』→『無傷(暴走により消耗)』『勝利?』『生存、MAD指揮下に』
『大神にまだ友人と思われてるのが不満』
448
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/20(水) 22:25:05
MAD『???』
[MAD]
「しかし、よく働いてくれたわよねぇ、あの子たちは」
一人で佇むMAD。
[MAD]
「こんなにお金も入ったし」
[MADのスタンド]
『…ピンはねは、良くない』
[MAD]
「強力なスタンドを持つ人が二人、入って来たしね」
ニヤリと笑う、MADであった。
『ピンはねした28万円GET』『二人部下増員』
449
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/20(水) 22:28:00
そして、
[少女B]
「アレ?愛美、それ何?」
[愛美と呼ばれた少女]
「んー、フィルター?もしくは色眼鏡」
[少女B]
「唯のレンズに見えるけど」
[愛美と呼ばれた少女]
「ちょっと、特殊なのよん」
桂『???』→『敗北』『凶器は見つからずお咎めなし』『再起可能』
450
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/20(水) 22:40:28
『ストーカー?』大神誠二のスタンド
ガラスや鏡などをスコープとし、スコープを通した視線を射線として放つライフル。
ボルトアクションなのか一発毎にインターバルが必要となる。
但し、本体の視界内の全てのガラスが銃口になる為大した弱点にはならない。
『ライフルズ』
パワー:A スピード:A 射程距離:B
持続力:D 精密動作制:C 成長性:D
『御令嬢』東谷メイのスタンド
射程内全体に災害を起こす能力。
災害によっては難を逃れる事が出来る。
災害から逃れるには、本体が許可する必要がある。
『バーニング・ウィンター』
パワー:A スピード:A 射程距離:C
持続力:C 精密動作制:A 成長性:D
『結局戦闘展開されず』椎園風太のスタンド
人型の者を対象に取り、身体能力で対象を上回るスタンド。
『スモール・ビクトリー』
パワー:C〜 スピード:C〜 射程距離:E
持続力:C 精密動作制:C〜 成長性:D
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