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【ミ】『宵の明星』
138
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/01(金) 14:42:48
>>135
獅道はお嬢さんが移動しているのでついて行った。包帯を巻いたようだ。
お嬢さんは薬を従者から貰って移動しようとしている。
椎園はお嬢さんについて行った。
―――――――――――――――――――――――――――――――――
「いやなー、能力の発露を見た人がいるとかでな、その人を呼んでくるそうだ。
ようするに、『見た物が砕けた』のを見た人だな。一般人だそうだ。
どうぶっ壊れるかが理解出来るなら、それに越した事は無い。
あ、何かお嬢さんが移動するみたいだからジョー、ついて行ってくれるか?嫌なら俺が行くから、ココに居てくれ」
嵐に関しては、先ほど言った通り維持を考えているらしく、異議は出てこない。
「烏間に関してだが…ありゃ所謂『脈あり』って奴なんじゃないのか?
ほら獅道はアレだし俺達碌に顔合わせてねぇし椎園は化けの皮はがれつつあるからよぉ。
あと吊り橋効果って奴だな、ウン」
>>136
「いきなり嵐が吹いてもびくともしない計画ってか…?」
星山が不安そうな顔をした。
呼びに行ったと思っていた少女が戻ってきて烏間に声をかけた。
「あの…本当に大神が居たりしたら怖いので、烏間さんついてきてくださいませんか?
あなたじゃないと解らない事があると思うんです」
本当に怖がっているように見える。
そこに星山が意地の悪い顔をして声をかける。
「うん?ジョーか俺のどっちかがお嬢さんの方に行って、残った方がココを守るわけだから…。
悪い、烏間、行ってくれるか?」
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