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【ミ】『宵の明星』
113
:
『狼のライフルズ』
:2009/12/30(水) 21:50:05
>>111
「すまんな…俺のスタンドではどうしようもなかった。
…ある程度の自信はあったんだがな…これが相性、か」
傷口を抑えながら立ち上がる獅道。
「内通者は居ない筈だ。が…何らかの理由、がある筈だ。
以前、スタンド能力の影響下に置かれた半覚醒のスタンド使いが暴走した、という話を聞いた事がある。
今回もそんな理由ではないか…?」
星山はそれに尋ねる。
「能力が使われたから、って事か。ちなみにその時の能力は…?」
獅道が答えた。
「確か…過去を映し出す霧のスタンドだそうだ。その霧に包まれた人物がスタンドを暴走させたらしい。
能力とは関係なく、な」
それを聞いて星山、
「だったら話は早いな。丁度能力を使ったスタンド使いがいる。
こっちだ」
先程の部屋に歩いて行く星山、脇腹を押えながら追う獅道。
>>112
「オイオイ…怪しいのが俺たち?何を言ってるんだ?
俺たちより…この家に努めている奴らの方が怪しいだろ?動機が無い俺達と違って『あるかもしれない』んだから。
それによぉ。向こう側にはあの人は行っちゃいないんだぜ。能力が使われたって事は、だ。
向こうに『行ってもらっちゃ困る何か』があるって事だろう?そいつが大神かもしれないじゃあないか。
ま!お前さんのスタンドの影響での暴走ってんじゃなければの話だがな…」
東谷は二人に構わず歩いて行く。…道が同じ、と同じような認識だったらしい。
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