したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |

【ミ】『宵の明星』

98『狼のライフルズ』:2009/12/29(火) 22:27:53
>>96
「何を言っていやがる!烏間から聞いて―――ないか!
大神は『見た物』を『破壊した』そうだ!つまり視界にある物を攻撃するタイプ!
これは大神とは関係ない!
それに!気がつかないのか!風がこんな勢いで『吹きこんでくる』って事は!」
そこまで言って獅道はジョーを突き飛ばす。

風により折れたのだろう木の枝が、暴風により加速した木の枝が、
ジョーを突き飛ばしてジョーの居た位置に移動した獅道に―――

突 き 刺 さ っ た 。

その速度は、明らかにフォーギブネスが反応できない速度…。

「こうやって…かなりのスピードで吹っ飛ばされるから…砂利が弾丸に、木の枝が槍に変わる…。
そして…俺たちの後ろは、通路だ。誰が通るともしれない通路だ。
やはり、閉めなければ…被害はこの程度では済まない…」

獅道は再び扉を閉めようとする。

>>97
「烏間様はそこでお待ちになっていてください。呼んでくるだけですので」

メイドの少女にぴしゃりと言われてしまった。

「お嬢様の所には俺たちがついてるから行っても」

椎園がそこまで言った所で、突然雷の音が響く。
窓に何かが叩きつけられる音が響く。
暴風雨と雷!いきなりとてつもない強さだ!

同時にカラー・ハーモニー・ジュエルが強く握られ、ちょっと頭が痛くなった。
…ジョーの奴は何をやっているんだ…。(この連絡法は烏間には言っていないので)

「んなぁっ!?」
「どうしたこったっ!?」

星山と椎園が強い驚きを示す。

「あ、あの」
お嬢様はそれを見て何か言いたげな表情になった。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板